>>12
>この表現が出来ない中学生は少なくない。
例えば、6+2
この中学生は、つぎのうちどれなの?

1. 足し算が出来ない。わからない。
2. 6たす2 という言い方だけを覚えている(知っている)。
3. 2に6を足す。と言ってしまう。

>方程式の移項は「何だかよく分からないけど=をまたぐと符号が変わる」程度の認識の子が少なくない。
これは、中学教師の教え方の問題だよね。
おれは、「両辺に同じ数を足す、引く」というのは、小学校で習った覚えがあるけど、
中学では、移行の意味は習ったとしても軽く済まされていたように思う。
ルールが強調されていた印象。

>子供は「どちらでもいい」っていうのが実は難しかったりするものだ。
準備のできていない子に押し付ける場合はそう。
しかし、子供のほうが勝手に認識し始める場合もある。

>足し算かけ算は逆でもいいのに割り算は逆じゃダメなの?と。
しかし、まさにそこが引き算とわり算が足し算かけ算と違う重要なところ。
むしろ、強調しなければならないところ。

>割り算初期は大きい数÷小さい数だから引き算と同じ意識でできるけどいずれそれが破綻する。
割り算のハードルが他の算法より高いのは分かる。