>>16
>この中学生は、つぎのうちどれなの?
6と2をたす
足し算はまだいいほうで割り算を「6と2を割る」と言ったりする。
6x=3は6と3を割って2とか

小1で足し算は「ふえるといくつ」「あわせていくつ」と導入しているが、後者のイメージしか持てない。
年齢算で10歳の子、x年後は?→10xなんてのはよくある(まぁこれはそもそも何も考えずに反射的に答えているだけだろうが)

>おれは、「両辺に同じ数を足す、引く」というのは、小学校で習った覚えがあるけど、
習った=できる、理解したではないんだよ。
一度分かったと思ってもすぐに忘れる。
だから螺旋カリキュラムになっているし、しつこくしつこく同じやり方を繰り返すんだよ。
できない子には順序指導もいいけど、できる子には自由にさせろとかいうが
発表で6×2と答えてほしいところを「2×6です」とか
分かってない子に教えるのに「2と6をかければいいんだよ」とやられると困る。

>まさにそこが引き算とわり算が足し算かけ算と違う重要なところ。
足し算もかけ算も引き算割り算と同様に【算数では】順序がある。
ただ計算結果が同じになるだけ。

こういうことを書くといちいち突っ込んでくる人がいるけどこんなのは一例に過ぎない。