>>19
> 足し算もかけ算も引き算割り算と同様に【算数では】順序がある。

小学校で教えるかけ算が実は
かけ算α:「1あたり×いつくぶん=ぜんぶ」
なのだとしたら
かけ算β:「いつくぶん×1あたり=ぜんぶ」
はいつ教えるの?教えなくていいの?


> ただ計算結果が同じになるだけ。

「かけ算β」は「かけ算α」の順序を入れ替えたもの、つまり「かけ算α」から導かれるもの
という側面だけではなく
「かけ算α」を身の回りの簡単な事象を通して「1あたり×いつくぶん=ぜんぶ」という法則を発見、理解して学習していくのと同様に
身の回りの事象を通して「いつくぶん×1あたり=ぜんぶ」という法則として発見、理解され得るもの、つまり
「かけ算α」と同様(同等)に、身の回りの事象から導かれるものという側面もある

「いつくぶん×1あたり=ぜんぶ」と書いて×にされ、それに従う子は
「かけ算は順序を入れ替えても計算結果が同じはずなのに」あるいは
「『いつくぶん×1あたり=ぜんぶ』という法則も成り立つはずなのに」
「『ぜんぶ』を求めるには『1あたり×いつくぶん』で計算しなければならない」という数学的には不合理な内容を学習してしまうが
それを正すような指導を行ったり、学習をさせなくていいの?
子どもが勝手に気付くことに期待するの??