>>2
かけ算順序固定は、文章題を分析して乗法の場合「1あたり×いつくぶん」の形で必ず書かせる施策。
その目的は「1あたり」とか「いくつぶん」を正確に文章から読みる必要が出てくるから、文章読解力に繋がる訳だ。
乗法の立式の習熟と文章読解力が二つの目的な訳だ。

文科省が出している法的拘束力がある学習指導要領ではこの順番でしか記述されていない。

この施策は、速度も濃度も密度にもつながっていく。文章読解力が不足だと被除数と除数を入れ替えて立式できる
割り算のところで躓く。だから、小2でいきなり効果を現せる…とはいかない。