式を書けという問題は出ないでしょ
例えばA,B,C,D4人の順列だと
(1)でAさんを先頭にしたとき何通りか
を樹形図を書いて求めさせて
(2)で全部で何通りか
を求めさせる。
その際に、Bさんが先頭のときは?じゃ、Cさんが先頭のときは?
と考えさせてAさんが先頭のときと同じだと気づくことができればいいねって感じ
受験しない小学生ではこれが難問レベルだよ
まぁでもそんなことより、文章を正しく読んで順列を問うているのか組み合わせを問うているのか
樹形図の書き方(考え方)の理解に重点を置いているんだと思うよ
A地点からB地点を通ってC地点に向かう問題で
樹形図の枝分かれの先にA、B、Cって書いたりする子がいるからね。