>>470
>申し訳ないが何を言いたいのかわからない。特に「(a1,b1)に対する掛け算をa1×b1と書く」は。
以下のURLの「順序対 (x, y) の二項演算 μ による像 μ(x, y) を x と y の積あるいは結合などと呼んで、
多くの場合に中置記法に則って xμy のように記す」の部分に該当する話だが、君は一体どう二項演算を定義するんだ?
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%A0%85%E6%BC%94%E7%AE%97

>自分は,自然数a、bの掛け算をこう考えている。
だから算数のかけ算は基本的に物理量が集合の要素になるのだから、これを理解せずして
算数の順序問題を語っても意味はない、と何度も言っている
よく「単位を書け」という意見がでるのも君のように自然数同士のかけ算と混同しないように
する意味もある

>掛け算の順序固定は教育的なものだというのは現場のコンセンサスじゃないの?
それは一部の固定派からも支持されない一部の人間の主張だ

>素直に直積の形にならない樹形図で、かけ算を利用できることをどう説明できるのか/するのかに興味がある。
それはかけ算の定義や順序の問題ではないし、それについて俺は興味はない
俺は算数のかけ算の定義が、「一つ分」の集合Aと「いくつ分」の集合Bとして直積A×B の順序対に対するものと
なっているから、集合Aの要素aと集合Bの要素bとして、直積A×B の順序対に(a,b)は存在するが(b,a)は存在しない、
と言っており、これが算数のかけ算の順序問題の本質だと主張しているにすぎない
数学的にはこういうことだがこれに関しては反論はないということで問題ないよね