>>474
>単位を必ず正しくつけることにしたら順序固定問題なんて存在しなくない?
そもそも順序を問題にするのがおかしい
そもそも、二項演算の定義は、集合を決定し、その直積および順序対という概念が関わってくるのであるから、
演算の表記自体に順序が存在するのは自明だしね
そして算数では「(ひとつ分)×(いくつ分)」と定義される以上、「2m×3」は存在しても「3×2m」は存在しない
のだからね

>上の誤解が解ければ樹形図の計算に興味が湧くと期待しておく。
君が何をしたいのか分からんが、ただ樹形図の計算の話がしたいだけならスレチだろうね
まあ、樹形図については>>471で回答があるが、君のかけ算の定義でも単に列挙して数えるだけなのだから
結局君にとっては同じことだな

>どの量が左で、右かを決める根拠は?
定義に根拠が必要か?

>「どちらでも良いけど固定することが必要」ということだが、
「固定することが必要」ではなく、「掛け算の定義が必要」であり、「定義すれば自然に順序が決まる」だ
君は「演算」の定義に直積や順序対を使わないのか?
厳密な環の定義ほど「R×R→R」などの表現があり、「(a,b)≠(b,a)」であり、
単に、順序問題は、写像先は同じだけど写像元は違うよね、という話なんだがね

>そのためには量が先験的に2種類に分けられる必要があるでしょ。内包量と外延量で区別する?
「ひとつ分」は同数累加で表すのだから加法性が成り立つ量である外延量だね

>また、「一時間に60キロ、一日5時間走る時、1日に何キロ走れるか?」や
>「一時間に60キロ、一日5時間、10日走る時、何キロ走れるか?」という場合の掛け算の順はどうするの?
前者は「60×5=300」、後者は「60×5=300、300×10=3000」、後者は「5×10=50、60×50=3000」でもいいし、
まとめれば「(60×5)×10」や「60×(5×10)」となるだろう
何を問題視しているのか全く分からない

>そもそも、問題状況が掛け算で表されることの判定方法や、
そういう定義なのだから仕方がない

>AxB上の関数の計算方法の説明はどうなんでしょう?
二項演算の定義として数学的な問題があるなら具体的にどうぞ