>>479
>足し算だって二項演算なんだから順序があるという立場なのかい?
2要素を順序対として扱うなら「(a,b)≠(b,a)」である以上は順序はあるよね
2要素を集合として扱うなら「{a,b}={b,a}」であり順序はないね

>3個のものの順列を3x2x1と指導しているのなら
既にこの前提が成り立たない。終了。

>この「×」の定義は?(ひとつ分)の累加?そうすると(いくつ分)には次元があってもいいの?
既に>>468で書いている。「いくつ分」は「無次元量(無名数)」だ
念のため参考資料。「乗数は必ず不名数なり。 積は被乗数が被乗数が名数なるときは、 亦必ず同種の名数なり。」とある。
昔からこうなっている
ttps://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1087461/16

>普通、「ひとつ分」の位置にくるものは内包量とされていると思うけど?
「a/1」のうちの「a」だ。これは外延量。

>どちらも内包量だけど?順番これでなければいけないの?「算数の掛け算の定義」に矛盾しない?
「60kmが5ある」から「60km+60km+60km+60km+60km=300km」ですが何か?
上記教科書の「例えば、一時間に十二里ずつ行く汽車は、 四時間に幾里行くべきか。12里を四度加え合わせて、
48里を得。」の話そのものだ

>上で見たように(ひとつ分)×(いくつ分)への内包量外延量による割り当ては曖昧なようだけど?
もう曖昧さは解消しただろ?