>>488
>どこも何も自然数の掛け算は要素数がその数である集合を対応させて同じことをするだけですよ?
Z×Zの要素(a,b)の写像ということでいいのか?と聞いているのだが?
順序対(a,b)なら当然順序があり、a×bとb×aは写像元が異なる、ということだよね

>矩形に並べられると説明するだけ。
並べ方に自由度があるのだから、直積との関連がよく分からん
当然4×6のものを3×8に並べても問題ないはずだが、並べ方のルールは存在するのか?

ちなみに集合論ベースで有理数や負数のかけ算はどうなるんだ?
同数累加は0.1倍、1/a倍等の概念を追加したり、同数累減とするだけで自然に拡張できるぞ?

>子供だって目には見えないけど抽象的な一円という価値が5つ分というのはイメージできるよ。
「目には見えない」「抽象的」などのキーワードがある以上、要するに小学生には無理ということだなw

>掛け算と矩形に並んだものを強く対応づけることは重要なことだと考えてるから、
自然数以上の拡張は無理そうだし、現状現場とことなることを君が主張しても誰も使わないよ

>矩形に並べる→掛け算が使える→計算が速いっていうだけことだよ。
「a個の塊がb個」を把握すれば十分であり、「矩形に並べる」という余計な手間が増える分だけ遅いだろうね

君の主張の、現状に対するメリットが何も感じられないのだが、君は一体何をしたいのだろうね?