>>4
以下は、君の文章を読解し再解釈した結果だが、問題ないかね?


かけ算順序固定は、文章題を分析して乗法の場合「1あたり×いつくぶん」の形で"必ず"書かせる施策。
その目的は、「1あたり」とか「いくつぶん」を正確に文章から読みとる必要性を作り出し、文章読解力に繋げようとすることにある。
乗法の立式の習熟と文章読解力の二つの効用が期待されている。

文科省が出している法的拘束力がある学習指導要領ではこの順番でしか記述されていないため、この施策が文科省の方針に逸脱はしていないと考えられる。

この施策は、速度も濃度も密度にも適用可能である。
文章読解力が不足だと被除数と除数を不適切に選んでしまい、割り算のところで躓く。
だから、小2でいきなり効果を現せないとしても、
割り算の学習で有利であると考えても差し支えない。