>>72
> ただ、応用問題の立式の時に「1あたり×いくつぶん」
> で書いてくれってだけの話だよ。

それはいつまで従わなければならないんだ?
はっきり「ここからは従わなくていい」等と宣言しないのか?(子どもに暗に察せさせるのか?)

例えば
応用の文章題で「いくつぶん×1あたり でぜんぶが出せるから、3×4=12。答え12こ」等と書いたら
(いくつぶんの数),(1あたりの数)の対応が合ってても×にするのか?

単元や学年が進んだ時に
例えばある子が他の子らの前で問題を解くとして「3×4=12で、これに6を加えて12+6=18。答えは18個」というような回答をしたのに対して
別の子が「答えは合ってるけど、ひとつぶん(にあたるの)は4だから4×3=12じゃないとダメ」と指摘したら
教師はどう対応するんだ?

かけ算習いたての極々わずかな期間にだけ順序を固定するのならまだ理解できるが
(いくつ分),(1あたりの数)の対応を理解させるために順序を固定し、従わないと×にする
というやり方が正しいとはとても思えない