かけ算順序固定は、文章題を分析して「1あたり」と「いくつぶん」から「ぜんぶ」を求める時、その計算を乗法と判断し、
計算式を「1あたり×いつくぶん=ぜんぶ」の形で"必ず"書かせる施策。
その目的は「1あたり」とか「いくつぶん」を正確に文章から読む必要が出てくることから、文章読解力に繋がることが期待できる。
乗法の立式の習熟と文章読解力が二つの目的な訳だ。
文科省が出している法的拘束力がある学習指導要領ではこの順番でしか記述されていない。
この施策は、速度も濃度も密度にもつながっていく。文章読解力が不足だと被除数と除数を入れ替えて立式できる
割り算のところで躓く。だから、小2でいきなり効果が出て来るわけではない。
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具体的には、小5で次のような問題が出て来る
「1mの重さがa kgの鉄の棒、b mの重さは」と「1mの重さがa kgの鉄の棒、全部の重さがb kgのときの長さは?」
これらの問題が出た時にしっかり文章を読めない子は混乱しまくる。 またかけ算なのか割り算なのかも判断できない。
小学校のかけ算順序問題×19
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883132人目の素数さん
2020/05/11(月) 18:37:59.11ID:KhFczhEW■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています