まず、>>75より0^1≠0^2と仮定する
>>74から、0^1は零元である
0^1は零元なので、任意のxに対して、0^1*x=x*0^1=0^1が成立する
勿論上の式はxが任意で成立するため、x=0^1としても問題ない
よって、0^1*0^1=0^1・・・(1)
指数法則より、0^1*0^1=0^(1+1)=0^2・・・(2)
(1),(2)より、0^1=0^2となるが、これは0^1≠0^2に矛盾する
したがって、0^1≠0^2という仮定は誤りであり、0^1,0^2の0に個性もクソもないと言える