>>253
意味を無理矢理考えてみたよ
その仕組みの場合、一部というのは0%より大きく100%より小さいから、数字でいえば0より大きく1より小さいということになる
10%の例でいえば1/10
1/10を残すので9/10を貸しだす
ここで最初の預金の100万円の10倍である1000万円を用意する(この10倍の10というのは1/10の10 ※)
この1000万円から預金する額を除いていくことを考えることにする
最初は100万円だが当然これは1000万円の1/10で、これを除くと900万円となる
次の90万円は900万円の1/10で、これを除くと810万円
次の81万円は810万円の1/10で、これを除くと72.9万円
……
常に残りの1/10を除いていくことになり、残りはどんどん0円に近づいていく
つまり、預金の和は最初の預金の10倍である1000万円にどんどん近づいていくことになる

これを一般化すると20%=1/5なら5倍だし、30%=1/3.3333……なら3.3333……倍すれば良いことがわかる