>>651
A君が先生から積を聴いてなにを迷っているか、およびB君が先生から聴いた和、C君が先生から聴いた差をそれぞれ積で場合分けすると、
積6(1,6)、(2,3)和7、5差5、1
積8(1,8)、(2,4)和9、6差7、2
積10(1,10)、(2,5)和11、7差9、3
積12(1,12)、(2,6)、(3,4)和13、8、7差11、4、1
積18(2,9)、(3,6)和11、9差7、3
積20(2,10)、(4,5)和12、9差8、1
積24(2,12)、(3,8)、(4,6)和14、11、10差10、5、2
積30(3,10)、(5,6)和13、11差7、1
積36(3,12)、(4,9)和15、13差9、5
積40(4,10)、(5,8)和14、13差6、3
積48(4,12)、(6,8)和16、14差8、2
積60(5,12)、(6,10)和17、16差7、4
積72(6,12)、(8,9)和18、17差6、1

A君は先生から上記13通りのうちどの積を言われても迷っていたが、B君はこの結果により先生から和について7、9、11、13、14、16、17のいずれかを言われたとわかる。∵和がただ一つしか現れない組み合わせを言われていたら、B君は2つの数が特定できるから
同様に迷っているB君を見たC君は差について先生から1、3、5、7のいずれかを言われたはずで、
差が1なら(3,4)、(5,6)、
差が3なら(2,5)、(3,6)、(5,8)、
差が5なら(1,6)、(3,8)、
差が7なら(2,9)、(3,10)だがまだわからない。
ここでA君は、
積を先生から18と言われてたら(2,9)、(3,6)で迷ってる。
積を先生から30と言われてたら(3,10)、(5,6)で迷ってる。
もしも和が9でB君が先生から和は9だって言われてたら、B君は(3,6)だぁ!! って特定するはずなんで、
和は11で、2つの数は、
(2,9)、(5,6)のどちらかだと推定したはず。
もしも差が1でC君が先生から差は1だって言われてたら、C君は(5,6)だぁ!! って特定するはずなんで、
和は7で、2つの数は、
(答え)2,9

こういうこと?