>>685
>>684
0<θ<π/2とし、
A(-1,0)、B(cos2θ,sin2θ)とすると、
K上のPがA(-1,0)と一致するときQがL上をAからBまで動くと、PQの中点の軌跡は、AとOを通る楕円。
同様にK上のPがB(cos2θ,sinθ)と一致するときQがL上をAからBまで動くと、PQの中点の軌跡は、BとOを通る楕円。
仮にK上のPがAB上のどの点にあってもQがL上をAからBまで動くと、PQの中点の軌跡は、PとOを通る楕円。
楕円の軌跡の集合の領域の境界もまた楕円の一部ではないかと予想される。