>>340
>金がないから百部しか出版できないのである(笑
>その出版さえ、清水の舞台から飛び降りる覚悟で出したのだ(笑

それ、経済学の用語で、埋没費用の誤謬というやつですよ(下記ご参照)
いま、既に出版費用は投下して、手元に100-3=97部ある

で、あと、この97部をどう処分するかが問題なのです
97部が売れる見込みがあるのかないのか?

私は、売れる見込み薄いと思いますので
献本をお勧めします

それなら、出版した意味ありでしょうね
おっと、国会図書館には、入れてもらいましたか?(^^

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8B%E6%B2%A1%E8%B2%BB%E7%94%A8
埋没費用
(抜粋)
埋没費用(英: sunk cost 〈サンクコスト〉)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと[1]。

埋没費用の誤謬について
例1:つまらない映画を観賞し続けるべきか
2時間の映画のチケットを1800円で購入したとする。映画館に入場し映画を観始めた。10分後に映画がつまらないと感じられた場合にその映画を観続けるべきか、それとも途中で映画館を退出して残りの時間を有効に使うべきかが問題となる。
この場合、チケット代1800円とつまらないと感じるまでの10分が埋没費用である。この埋没費用は、この段階において上記のどちらの選択肢を選んだとしても回収できない費用である。よってこの場合は既に回収不能な1800円は判断基準から除外し、「今後この映画が面白くなる可能性」と「鑑賞を中断した場合に得られる1時間50分」を比較するのが経済的に合理的である。
しかしながら、多くの人は1800円を判断基準に含めてしまいがちである。

例2:チケットを紛失した場合
ある映画のチケットを1800円で購入しこのチケットを紛失してしまった場合に、再度チケットを購入してでも映画を観るべきか否か。
紛失してしまったチケットの代金は前述の埋没費用にあたるものだから、2度目の選択においてはこれを判断材料に入れないことが合理的である。
ならば、再度1800円のチケットを購入してでも1800円以上の価値がある映画を観るのが経済学的には合理的な選択となる[2]。しかし、人は「その映画に3600円分の価値があるか」という基準で考えてしまいがちである。