>>965
>{a1,a2,a3,a4,a5}たちが自然数の集合中で、
>一様分布していると仮定すると
>ある自然数Nがあって
>a1<N
>a2<N
>a3<N
>a4<N
>a5<N
>これら5つの不等式が成立する確率は0

具体的にあるNを与えた場合の確率は確かに0です

しかしそこから、
「どんな自然数Nでも
 a1,a2,a3,a4,a5がNより小さい確率は0」
は導けません

これこそDR Pruss氏のいう”non-conglomerability”

スレ主は肝心なことがわかってませんね
Prussの主張から
「a1,a2,a3,a4,a5はみな∞」
は導けません
なぜならPrussは
「non-conglomerabilityがあってはならない」
とはいっていないからです