数学の専門書についてのスレです
数学学習マニュアル まとめページ
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/
数学の本 まとめサイト
http://www3.atwiki.jp/math/pages/1.html
【過去スレ】
第68巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1477731209/
第69巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1487383364/
第70巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1492300530/
第71巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1495881990/
第72巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1501905603/
第73巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1508221180/
第74巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1511085768/
第75巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1515687474/
第76巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1522075216/
第77巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1527903284/
第78巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1533458753/
第79巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1536824521/
第80巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1542513800/
第81巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1548432622/
第82巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1552704680/
第83巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1557008282/
第84巻 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561110262/
★線形代数と微積分の本についてはこちらで
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】11
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1526097568/
★雑談は雑談スレで
★算数の本も雑談スレで
※荒らしには構わないように
>>1,950
次スレは>>950が立てること
Amazonの価格追跡サイト
https://keepa.com/
がお勧め。新品、古本問わず指定した価格を下回った時にメール通知してくれる機能があり、数ヶ月以上にわたる過去の価格変動推移グラフも確認可能
ブラウザにアドオンとしても導入可能なので、これで古本が安くなったときに買おう
数学の本 第85巻
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2019/08/12(月) 11:33:25.46
2019/08/12(月) 13:08:40.11ID:KXrTpkV3
2019/08/12(月) 13:26:51.81ID:B4TIMgVP
>>1
Yahoo!ジオシティーズは半年前に終了しました
Yahoo!ジオシティーズは半年前に終了しました
2019/08/12(月) 13:42:14.61ID:7c5yu4Y/
ここはアマゾンで中古本の価格を追跡するスレです
5132人目の素数さん
2019/08/12(月) 16:03:21.96ID:Qm81IMk3 前スレ
>有志が正誤表作ってるからそれ使えばいい
これ本当ですか?
>有志が正誤表作ってるからそれ使えばいい
これ本当ですか?
2019/08/12(月) 16:10:07.24ID:Jr0SmNd9
それでも誤植だらけ(笑)
7132人目の素数さん
2019/08/12(月) 16:11:40.89ID:zWo7bk8h2019/08/12(月) 16:12:48.51ID:KXrTpkV3
>>5
「松島 多様体 正誤表」で検索せよ
「松島 多様体 正誤表」で検索せよ
2019/08/12(月) 16:14:37.56ID:Jr0SmNd9
>>7
著作権違反のぼうやか
著作権違反のぼうやか
2019/08/12(月) 20:58:18.50ID:XxjnrBQp
多様体はブルバキが最高だとうちの教授が言っていた
2019/08/12(月) 20:58:18.86ID:XxjnrBQp
多様体はブルバキが最高だとうちの教授が言っていた
12132人目の素数さん
2019/08/12(月) 22:01:41.25ID:YznQ1Wh0 多様体は、飯岡かなこが良いよ
2019/08/13(火) 02:30:43.29ID:VeqxvFvE
多様体多様体多様体
2019/08/13(火) 05:49:04.34ID:/qQtVHAJ
ブール代数 (1969年) − ? 古書, 1969
安宅 彦三郎 (著)
479円
安宅 彦三郎 (著)
479円
15132人目の素数さん
2019/08/13(火) 12:37:34.37ID:IGatvx/f ワイ、天才なんだけど質問あるよね?
2019/08/13(火) 13:27:25.43ID:Sh1Aho4X
>>15
サイエンス社のホモロジー代数入門が復刊されない理由を詳しく教えて下さい。
サイエンス社のホモロジー代数入門が復刊されない理由を詳しく教えて下さい。
17132人目の素数さん
2019/08/13(火) 14:14:51.78ID:OVRBxC2O アレはなかなか良い本だ
2019/08/13(火) 14:58:45.84ID:8TCMdmJ1
19132人目の素数さん
2019/08/13(火) 16:12:41.58ID:IGatvx/f ワイは天下の東大理3なんだよ?
神なんだよ?
神なんだよ?
2019/08/13(火) 16:18:32.09ID:InYPrLxZ
21132人目の素数さん
2019/08/13(火) 17:08:04.69ID:IGatvx/f ワイを崇拝したまえ
22132人目の素数さん
2019/08/13(火) 17:22:30.21ID:lAif5d5N どーでもいいけど、一人称ワイって偏差値30くらい下に見えるよ
23132人目の素数さん
2019/08/13(火) 19:01:02.84ID:nN0lq+qt 「統計学は最強の学問である」
という間違いだらけのクソ本を書いた、
西内啓という理3卒も低知能の馬鹿だから(笑)
理3と自称する奴は全て低知能のバカのウソつきw
という間違いだらけのクソ本を書いた、
西内啓という理3卒も低知能の馬鹿だから(笑)
理3と自称する奴は全て低知能のバカのウソつきw
2019/08/13(火) 19:20:38.49ID:cLdktH73
ノイキルヒ3章が難しいのですが、同程度の内容をより平易に書いてある本はありますか?
2019/08/13(火) 19:21:07.04ID:InYPrLxZ
統計に限らないが小島寛之もクソ本ライター
あまりにひどい
あまりにひどい
26132人目の素数さん
2019/08/13(火) 19:30:53.32ID:IGatvx/f ワイは神の化身なんだよ?
2019/08/14(水) 01:34:45.66ID:h7f2FOVY
紙の化身。うまいわー、風邪ひきなさんなー。
28132人目の素数さん
2019/08/14(水) 06:03:31.53ID:2WojI+0w おまえら東大のことどう思っているの?
勿論、おまえらも東大だよな?
勿論、おまえらも東大だよな?
29132人目の素数さん
2019/08/14(水) 08:48:04.46ID:dZFLEIS3 >>28
高卒の5ch荒らしのお前と東大と何か関係あるのか?
高卒の5ch荒らしのお前と東大と何か関係あるのか?
30132人目の素数さん
2019/08/14(水) 13:27:17.86ID:IXi7B7ja Terence Tao著『Analysis I』を読んでいます。
P ⇒ Q が P が偽のときに真になるということの説明をくどく説明していますね。
同じこと何度も繰り返し言っています。
Taoさんは本当に天才なのでしょうか?
P ⇒ Q が P が偽のときに真になるということの説明をくどく説明していますね。
同じこと何度も繰り返し言っています。
Taoさんは本当に天才なのでしょうか?
31132人目の素数さん
2019/08/14(水) 14:05:05.55ID:IXi7B7ja32132人目の素数さん
2019/08/14(水) 14:08:27.33ID:IXi7B7ja 大栗といえば、「大きな栗の木の下で」という歌があります。
スイカくらいの大きさの栗が木になっている絵を想像していました。
そんな木の下にいるのは危険だなといつも思っていたのですが、「大きな」は「木」にかかっていたんですね。
スイカくらいの大きさの栗が木になっている絵を想像していました。
そんな木の下にいるのは危険だなといつも思っていたのですが、「大きな」は「木」にかかっていたんですね。
33132人目の素数さん
2019/08/14(水) 14:19:39.02ID:lNbS4CQ5 3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父 を、「かわいそうだから」と娘が説得し、物置小屋に一晩泊めてもらう事に。
しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。
しかしすぐに親父に取り押さえら れ、「お前等、全員殺す!!」と 日本刀を抜かれた。 だが3兄弟は土下座して必死に謝った。
父親は、 「ここは山奥で食料も少ない。山から食料を持ってきたら、山のふ もとへ抜ける裏道を教えてやろう」 と、条件を出した。3人はすぐに小屋の近辺を探した。
はじめに戻ってきたのは次男だっ た。次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれて見ろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブド ウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい 、無事山を降りた。"
"次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は何故か笑ってしまい、栗はケツの穴からいきおい良く飛び出した 。
三男は、そのまま父親に殺された 。
三男は見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を・・・
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父 を、「かわいそうだから」と娘が説得し、物置小屋に一晩泊めてもらう事に。
しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。
しかしすぐに親父に取り押さえら れ、「お前等、全員殺す!!」と 日本刀を抜かれた。 だが3兄弟は土下座して必死に謝った。
父親は、 「ここは山奥で食料も少ない。山から食料を持ってきたら、山のふ もとへ抜ける裏道を教えてやろう」 と、条件を出した。3人はすぐに小屋の近辺を探した。
はじめに戻ってきたのは次男だっ た。次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれて見ろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブド ウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい 、無事山を降りた。"
"次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は何故か笑ってしまい、栗はケツの穴からいきおい良く飛び出した 。
三男は、そのまま父親に殺された 。
三男は見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を・・・
34132人目の素数さん
2019/08/14(水) 14:41:50.08ID:IXi7B7ja To prove an implication “If X, then Y ”, the usual way to do this
is to first assume that X is true, and use this (together with whatever
other facts and hypotheses you have) to deduce Y . This is still a valid
procedure even if X later turns out to be false; the implication does not
guarantee anything about the truth of X, and only guarantees the truth
of Y conditionally on X first being true. For instance, the following is
a valid proof of a true proposition, even though both hypothesis and
conclusion of the proposition are false:
Proposition A.2.2. If 2 + 2 = 5, then 4 = 10 - 4.
Proof. Assume 2+2 = 5. Multiplying both sides by 2, we obtain 4+4 =
10. Subtracting 4 from both sides, we obtain 4 = 10 - 4 as desired.
is to first assume that X is true, and use this (together with whatever
other facts and hypotheses you have) to deduce Y . This is still a valid
procedure even if X later turns out to be false; the implication does not
guarantee anything about the truth of X, and only guarantees the truth
of Y conditionally on X first being true. For instance, the following is
a valid proof of a true proposition, even though both hypothesis and
conclusion of the proposition are false:
Proposition A.2.2. If 2 + 2 = 5, then 4 = 10 - 4.
Proof. Assume 2+2 = 5. Multiplying both sides by 2, we obtain 4+4 =
10. Subtracting 4 from both sides, we obtain 4 = 10 - 4 as desired.
35132人目の素数さん
2019/08/14(水) 14:43:53.88ID:IXi7B7ja36132人目の素数さん
2019/08/14(水) 14:55:15.97ID:IXi7B7ja Here is a short proof which uses implications which are possibly
vacuous.
A.2. Implication 315
Theorem A.2.4. Suppose that n is an integer. Then n(n + 1) is an
even integer.
Proof. Since n is an integer, n is even or odd. If n is even, then n(n+1)
is also even, since any multiple of an even number is even. If n is odd,
then n + 1 is even, which again implies that n(n + 1) is even. Thus in
either case n(n + 1) is even, and we are done.
Note that this proof relied on two implications: “if n is even, then
n(n + 1) is even”, and “if n is odd, then n(n + 1) is even”. Since n
cannot be both odd and even, at least one of these implications has
a false hypothesis and is therefore vacuous. Nevertheless, both these
implications are true, and one needs both of them in order to prove the
theorem, because we don’t know in advance whether n is even or odd.
And even if we did, it might not be worth the trouble to check it. For
instance, as a special case of this theorem we immediately know
Corollary A.2.5. Let n = (253+142)?123?(423+198) 342 +538?213.
Then n(n + 1) is an even integer.
vacuous.
A.2. Implication 315
Theorem A.2.4. Suppose that n is an integer. Then n(n + 1) is an
even integer.
Proof. Since n is an integer, n is even or odd. If n is even, then n(n+1)
is also even, since any multiple of an even number is even. If n is odd,
then n + 1 is even, which again implies that n(n + 1) is even. Thus in
either case n(n + 1) is even, and we are done.
Note that this proof relied on two implications: “if n is even, then
n(n + 1) is even”, and “if n is odd, then n(n + 1) is even”. Since n
cannot be both odd and even, at least one of these implications has
a false hypothesis and is therefore vacuous. Nevertheless, both these
implications are true, and one needs both of them in order to prove the
theorem, because we don’t know in advance whether n is even or odd.
And even if we did, it might not be worth the trouble to check it. For
instance, as a special case of this theorem we immediately know
Corollary A.2.5. Let n = (253+142)?123?(423+198) 342 +538?213.
Then n(n + 1) is an even integer.
37132人目の素数さん
2019/08/14(水) 14:55:38.28ID:IXi7B7ja In this particular case, one can work out exactly which parity n is -
even or odd - and then use only one of the two implications in the above
Theorem, discarding the vacuous one. This may seem like it is more
efficient, but it is a false economy, because one then has to determine
what parity n is, and this requires a bit of effort - more effort than it
would take if we had just left both implications, including the vacuous
one, in the argument. So, somewhat paradoxically, the inclusion of vacu-
ous, false, or otherwise “useless” statements in an argument can actually
save you effort in the long run! (I’m not suggesting, of course, that you
ought to pack your proofs with lots of time-wasting and irrelevant state-
ments; all I’m saying here is that you need not be unduly concerned that
some hypotheses in your argument might not be correct, as long as your
argument is still structured to give the correct conclusion regardless of
whether those hypotheses were true or false.)
even or odd - and then use only one of the two implications in the above
Theorem, discarding the vacuous one. This may seem like it is more
efficient, but it is a false economy, because one then has to determine
what parity n is, and this requires a bit of effort - more effort than it
would take if we had just left both implications, including the vacuous
one, in the argument. So, somewhat paradoxically, the inclusion of vacu-
ous, false, or otherwise “useless” statements in an argument can actually
save you effort in the long run! (I’m not suggesting, of course, that you
ought to pack your proofs with lots of time-wasting and irrelevant state-
ments; all I’m saying here is that you need not be unduly concerned that
some hypotheses in your argument might not be correct, as long as your
argument is still structured to give the correct conclusion regardless of
whether those hypotheses were true or false.)
38132人目の素数さん
2019/08/14(水) 14:57:03.02ID:2WojI+0w タオは数オリ金メダルだよ
天才に決まってるじゃん
フィールズ賞よりも数オリのが凄いんだよ
天才に決まってるじゃん
フィールズ賞よりも数オリのが凄いんだよ
2019/08/14(水) 15:03:00.93ID:vaqFe4Uo
ブルバキが最高
40132人目の素数さん
2019/08/14(水) 15:04:58.27ID:2WojI+0w ワイは東大の中でも理3なんだよ
トップオブ東大なんだよ
高校時代には大学数学終わらせてたし
おまえらはどうなの?
トップオブ東大なんだよ
高校時代には大学数学終わらせてたし
おまえらはどうなの?
2019/08/14(水) 15:23:34.94ID:lZLNbFS3
NGID:IGatvx/f
NGID:2WojI+0w
NGID:IXi7B7ja
NGID:2WojI+0w
NGID:IXi7B7ja
2019/08/14(水) 16:10:45.32ID:/Fhar0Pm
2019/08/14(水) 18:11:51.47ID:f2J7hfNr
IUT自体の真偽もはっきりしないから「RHやってます〜」で
また数年は時間稼げそうだな
「IUTとRHへの応用」でさらに任期付助教2人くらい雇えるな
やはりこれからはIUTの時代だよ
また数年は時間稼げそうだな
「IUTとRHへの応用」でさらに任期付助教2人くらい雇えるな
やはりこれからはIUTの時代だよ
44132人目の素数さん
2019/08/14(水) 19:39:13.96ID:Z8kYdcqD 彡⌒ミ
( ´;ω;`) 彡⌒ミ
/ \ ( )また偽の命題か
.__| | .| |_ / ヽ
||\  ̄ ̄ ̄ ̄ / .| | |
||\..彡⌒ミ (⌒\ |__./ ./
||. ( ) ~\_____ノ| 彡⌒ミ
/ ヽ 氏ねよハゲ \| ( )
| ヽ \/ ヽ.偽の命題は真偽不明だと言っただろ
| |ヽ、二⌒) / .| | |
.| ヽ \∧_∧ (⌒\|__./ /
( ´;ω;`) 彡⌒ミ
/ \ ( )また偽の命題か
.__| | .| |_ / ヽ
||\  ̄ ̄ ̄ ̄ / .| | |
||\..彡⌒ミ (⌒\ |__./ ./
||. ( ) ~\_____ノ| 彡⌒ミ
/ ヽ 氏ねよハゲ \| ( )
| ヽ \/ ヽ.偽の命題は真偽不明だと言っただろ
| |ヽ、二⌒) / .| | |
.| ヽ \∧_∧ (⌒\|__./ /
2019/08/14(水) 22:39:07.14ID:dKnMxHpy
シェンロンが一つ願いこと叶えてあげるって言ってきたら迷いなく松坂君を消してくださいと言う
2019/08/14(水) 22:50:40.01ID:7IsnxJz4
やっぱり数オリ君と東大理三君は、同一人物やね。
47132人目の素数さん
2019/08/15(木) 14:03:23.04ID:QpOzlnX0 違うよ
2019/08/15(木) 16:05:36.25ID:Du87VayQ
数学板の管理人の連絡方法教えて
マジでお願いします
マジでお願いします
49132人目の素数さん
2019/08/15(木) 20:23:04.12ID:NWUhDK1z 理3なんて凄いね
俺なんか1000回受けても受からないと思う
天才なんだね
俺なんか1000回受けても受からないと思う
天才なんだね
2019/08/15(木) 22:18:40.31ID:/yz3JyHo
勉強中の身ですまんが「整数環のスキーム」ってスキームの例として意味不明だと思っちゃうんだが
そもそも代数閉体以外を係数に持つ多項式の零点調べたかった話はどうなったの?と
そもそも代数閉体以外を係数に持つ多項式の零点調べたかった話はどうなったの?と
51132人目の素数さん
2019/08/16(金) 01:08:22.14ID:B6WIxCAn 吉田洋一『ルベグ積分入門』を斜め読み中。
目的不明瞭のままいろいろやって、「以上をまとめると」という言い方で定理を出してくるところがあって、少々イラつく。
色んな反例なども載ってるし、買う価値は十分にあると思うけど、定理→証明のスタイルに徹してほしいわ。
目的不明瞭のままいろいろやって、「以上をまとめると」という言い方で定理を出してくるところがあって、少々イラつく。
色んな反例なども載ってるし、買う価値は十分にあると思うけど、定理→証明のスタイルに徹してほしいわ。
2019/08/16(金) 01:58:12.23ID:dZZZAPFx
本の内容を再構成して自分の力でまとめることで血肉になる
2019/08/16(金) 06:23:55.03ID:ePsoEz+v
NGID:B6WIxCAn
54132人目の素数さん
2019/08/16(金) 08:58:37.15ID:lttVaxwI2019/08/16(金) 10:39:12.35ID:B6WIxCAn
・>>51の点を修正する。
・「証明終わり」の記載があるところとないところがあるので(何でやねん!)、その点も修正する。
・サイズを大きくする。(文庫版では、やはり小さい。)
・定理を枠で囲うなどして、見やすくする。
これらの点を修正してくれれば、いい本っぽいわ。
・「証明終わり」の記載があるところとないところがあるので(何でやねん!)、その点も修正する。
・サイズを大きくする。(文庫版では、やはり小さい。)
・定理を枠で囲うなどして、見やすくする。
これらの点を修正してくれれば、いい本っぽいわ。
2019/08/16(金) 16:01:14.04ID:tDbpT2dY
ルベーグは現代解析入門の後半、吉田耕作の旧「測度と積分」がおすすめ
57132人目の素数さん
2019/08/16(金) 17:54:24.63ID:jAY5nz6B 藤田宏・吉田耕作著『現代解析入門』の前半の藤田宏さんが書いた部分ってどうですか?
2019/08/16(金) 18:38:19.43ID:FSiAqeCM
ってか書籍は目次をちゃんと確認したら、後気になるところと言えば、誤植の量、語り口の平易さぐらいだろ?
2019/08/16(金) 18:40:57.26ID:FSiAqeCM
数学書の評価パラメーターは、分量・濃密さ、誤植の量、見た目のレイアウトの良さ、証明の丁寧さ、ぐらいか
このパラメーターに沿って今後は本の評価よろしく
このパラメーターに沿って今後は本の評価よろしく
60132人目の素数さん
2019/08/16(金) 18:46:20.15ID:pDI9HmYS レイアウトの一部だろうが、ここでは装丁、紙質、フォントが最重要ってことになってるぞ
61132人目の素数さん
2019/08/16(金) 18:49:52.85ID:B+kru6XA 数学書はタイトルと見た目で決まるんだよ
内容なんてどうせ読めないのに関係ない
内容なんてどうせ読めないのに関係ない
62132人目の素数さん
2019/08/16(金) 19:03:44.16ID:jAY5nz6B The Axiom of Extensionality
a ∈ X ⇒ a ∈ Y ∧ a ∈ Y ⇒ a ∈ X
⇒
X = Y
これは、公理です。
a ∈ X ⇒ a ∈ Y ∧ a ∈ Y ⇒ a ∈ X
⇒
X = Y
これは、公理です。
63132人目の素数さん
2019/08/16(金) 19:05:12.13ID:jAY5nz6B Terence Taoさんの本には、
a ∈ X ⇒ a ∈ Y ∧ a ∈ Y ⇒ a ∈ X
が成り立つとき、
X = Y
と定義すると書いてあります。
これはどういうことでしょうか?
a ∈ X ⇒ a ∈ Y ∧ a ∈ Y ⇒ a ∈ X
が成り立つとき、
X = Y
と定義すると書いてあります。
これはどういうことでしょうか?
2019/08/16(金) 19:19:37.62ID:FSiAqeCM
>>63
書籍名もしくはその記述が書いてある章のタイトルは?
書籍名もしくはその記述が書いてある章のタイトルは?
2019/08/16(金) 19:48:57.70ID:tDbpT2dY
>>57
もちろん良いです
もちろん良いです
66132人目の素数さん
2019/08/16(金) 20:19:55.43ID:B+kru6XA ルベーグ積分は柴垣が俺には良かった
すぐにルベーグ積分の概要がわかった
柴垣に感謝
すぐにルベーグ積分の概要がわかった
柴垣に感謝
67132人目の素数さん
2019/08/16(金) 20:35:43.00ID:jAY5nz6B >>64
Terence Tao著『Analysis I』のp.35です。
Definition 3.1.4 (Equality of sets). Two sets A and B are equal, A = B,
iff every element of A is an element of B and vice versa. To put it another
way, A = B if and only if every element x of A belongs also to B, and
every element y of B belongs also to A.
Terence Tao著『Analysis I』のp.35です。
Definition 3.1.4 (Equality of sets). Two sets A and B are equal, A = B,
iff every element of A is an element of B and vice versa. To put it another
way, A = B if and only if every element x of A belongs also to B, and
every element y of B belongs also to A.
2019/08/16(金) 20:46:51.29ID:PHPlyCGu
頭の良すぎる人は、普通の頭の人は何が理解できて何が理解できないかわからないので、
ときどきトンチンカンな説明をします。
つまり、あなたが悪いんです。反省しましょう。
ときどきトンチンカンな説明をします。
つまり、あなたが悪いんです。反省しましょう。
2019/08/16(金) 21:16:59.50
こいつ今その瞬間自分が目の前で意識してる話題についてのレスに対してだけはレス返してくるんだな
まんまアスペだわ
まんまアスペだわ
2019/08/16(金) 21:18:40.61
「僕ちゃん自分のことしか全く見えてません」感全開やで
2019/08/16(金) 21:22:32.57ID:QIaxdT5W
ルベーグ積分のあまり話題に上がらない教科書
マイナーだけあってつまらないものもあるし多くは品切れだがいくつか手に取ると
逆に内容を適宜選択して分厚いテキストよりわかりやすいものもある
越昭三 測度と積分 (共立全書)
岸 正倫 ルベーグ積分 (サイエンスライブラリ現代数学への入門)
中西シヅ 積分論 (共立数学講座)
亀谷 俊司 ルベーグ積分入門 (広川数学シリーズ)
中田 三郎 ルベーグ積分論 (数学選書)
洲之内 治男 ルベーグ積分入門 (応用解析の基礎)
竹之内 脩 ルベーグ積分 (現代数学レクチャーズ)
G.テンプル, 江沢 洋他 物理・工学のためのルベーグ積分入門 ダイヤモンド社
マイナーだけあってつまらないものもあるし多くは品切れだがいくつか手に取ると
逆に内容を適宜選択して分厚いテキストよりわかりやすいものもある
越昭三 測度と積分 (共立全書)
岸 正倫 ルベーグ積分 (サイエンスライブラリ現代数学への入門)
中西シヅ 積分論 (共立数学講座)
亀谷 俊司 ルベーグ積分入門 (広川数学シリーズ)
中田 三郎 ルベーグ積分論 (数学選書)
洲之内 治男 ルベーグ積分入門 (応用解析の基礎)
竹之内 脩 ルベーグ積分 (現代数学レクチャーズ)
G.テンプル, 江沢 洋他 物理・工学のためのルベーグ積分入門 ダイヤモンド社
2019/08/17(土) 00:05:47.28ID:n4FP75fc
NGID:jAY5nz6B
2019/08/17(土) 01:24:19.30ID:aVch/95s
2019/08/17(土) 01:24:58.53ID:4geMXiPN
>>71
それら全部読んだの?
それら全部読んだの?
2019/08/17(土) 03:14:24.25ID:Au4FDgbf
ルベーグでわざわざ現代解析入門はずすとか有り得んわ
2019/08/17(土) 03:32:55.85ID:xHBFEUmW
竹之内は割と良かった
2019/08/17(土) 06:54:36.04ID:Au4FDgbf
竹之内はいいね
78132人目の素数さん
2019/08/17(土) 09:59:25.11ID:vTy3bMpc >>62
以下が定義ではなく公理ということは、この公理よりも前に、「=」の意味が定まっていることですよね?
The Axiom of Extensionality
a ∈ X ⇒ a ∈ Y ∧ a ∈ Y ⇒ a ∈ X
⇒
X = Y
以下が定義ではなく公理ということは、この公理よりも前に、「=」の意味が定まっていることですよね?
The Axiom of Extensionality
a ∈ X ⇒ a ∈ Y ∧ a ∈ Y ⇒ a ∈ X
⇒
X = Y
2019/08/17(土) 10:02:46.03ID:BsX1uHyU
>>74
「読んだ」の定義によるが図書館でながめただけのもあり
数冊は自炊して電車の中でぱらぱら見てる(見てた)
頼まれてもうぷはしないよw
いちおうルベーグ積分の通年講義したことあるがうちは解析の先生が少なく
あまりこの方面知らない私がやることになったので必死で泥縄でしたわ
清三なんてとても使えない低レベルの大学だから薄い教科書を比較した
学生時代は他に何も知らなかったので清三読んだ
先輩からリース流も知っておけと言われて溝畑もざっとは読んだかな
結局俺が使ったテキストはリース流の洲之内(今でも新刊出てる)
「読んだ」の定義によるが図書館でながめただけのもあり
数冊は自炊して電車の中でぱらぱら見てる(見てた)
頼まれてもうぷはしないよw
いちおうルベーグ積分の通年講義したことあるがうちは解析の先生が少なく
あまりこの方面知らない私がやることになったので必死で泥縄でしたわ
清三なんてとても使えない低レベルの大学だから薄い教科書を比較した
学生時代は他に何も知らなかったので清三読んだ
先輩からリース流も知っておけと言われて溝畑もざっとは読んだかな
結局俺が使ったテキストはリース流の洲之内(今でも新刊出てる)
2019/08/17(土) 10:04:53.75ID:BsX1uHyU
>>75
耕作はすぐ上で挙がっているから書かなかった
耕作はすぐ上で挙がっているから書かなかった
81132人目の素数さん
2019/08/17(土) 10:07:44.56ID:vTy3bMpc 吉田耕作という統計の本を書いている人がいますよね。
2019/08/17(土) 11:28:52.12ID:n4FP75fc
NGID:vTy3bMpc
2019/08/17(土) 11:36:20.97ID:xHBFEUmW
え? 講義する側なの??
2019/08/17(土) 12:49:13.76ID:VVT5/YQm
広義積分
85132人目の素数さん
2019/08/17(土) 14:37:57.99ID:ipSU2VBj 広義単調増加
2019/08/17(土) 15:05:50.63ID:qjLkFpn7
誘拐変態
2019/08/17(土) 18:48:54.42ID:Au4FDgbf
>>79-80
>清三なんてとても使えない低レベルの大学だから薄い教科書を比較した
そのような背景があったのですね、、こりゃ失礼しました。
日本の数学科って、解析系の先生が他分野より少ないのだろうか?
足りてないなんてことは絶対ないと思うけど。
>清三なんてとても使えない低レベルの大学だから薄い教科書を比較した
そのような背景があったのですね、、こりゃ失礼しました。
日本の数学科って、解析系の先生が他分野より少ないのだろうか?
足りてないなんてことは絶対ないと思うけど。
2019/08/17(土) 18:51:19.13ID:Au4FDgbf
89132人目の素数さん
2019/08/17(土) 22:00:41.04ID:Ar7djL32 理3って天才しか受からないの?
90132人目の素数さん
2019/08/18(日) 19:50:18.57ID:yz/8RATh 代数幾何学よりも代数解析学のが難しいの?
91132人目の素数さん
2019/08/18(日) 20:57:32.19ID:Sk0R3MWo ワイは高校時代に大数学終わらせたが、代数解析学のが遥かに難しいよ
2019/08/18(日) 22:16:12.39ID:TDEOkAcP
代数○○学より難しいのは配偶者持つこと。
2019/08/18(日) 22:22:33.32ID:8mVzBqu6
今日も釣られるアホが
94132人目の素数さん
2019/08/18(日) 22:47:35.00ID:LNQ9QDyb ↓この証明ってどうですか?
(a_n) がコーシー列 ⇒ (a_n)は有界である。
証明:
(a_n) が仮に、上に有界でないと仮定する。
(a_n) はコーシー列だから、
m, n ≧ N ⇒ |a_m - a_n | < 1 となるような自然数 N が存在する。
(a_n) は上に有界でないから、 a_N + 1 < a_n となる N より大きい n が無数に存在する。
そのような n の一つを M とする。
a_N + 1 < a_M (N < M)
∴ 1 < a_M - a_N
これは矛盾である。
(a_n) がコーシー列 ⇒ (a_n)は有界である。
証明:
(a_n) が仮に、上に有界でないと仮定する。
(a_n) はコーシー列だから、
m, n ≧ N ⇒ |a_m - a_n | < 1 となるような自然数 N が存在する。
(a_n) は上に有界でないから、 a_N + 1 < a_n となる N より大きい n が無数に存在する。
そのような n の一つを M とする。
a_N + 1 < a_M (N < M)
∴ 1 < a_M - a_N
これは矛盾である。
95132人目の素数さん
2019/08/18(日) 22:50:20.42ID:LNQ9QDyb2019/08/18(日) 22:58:26.65ID:ttsEL41e
直接示せるものを背理法で示す必要はないよね。
a_nをコーシー列とする
あるNがあってm>Nならば|a_m-a_N|<1
|a_1|,|a_2|,…,|a_N|の最大値をMとすると、すべてのnで|a_n|<M+1となる
a_nをコーシー列とする
あるNがあってm>Nならば|a_m-a_N|<1
|a_1|,|a_2|,…,|a_N|の最大値をMとすると、すべてのnで|a_n|<M+1となる
2019/08/18(日) 23:01:18.52ID:8mVzBqu6
2019/08/18(日) 23:17:23.38ID:ttsEL41e
>>94
君のやり方でいくならば、
(a_n) が有界ではない⇒(a_n) はコーシー列ではない
を示す方が簡単だ。
君とほぼ同様の論法で、任意のNに対して、|a_m-a_N|>1となるm>Nが存在することが言えるから。
君のやり方でいくならば、
(a_n) が有界ではない⇒(a_n) はコーシー列ではない
を示す方が簡単だ。
君とほぼ同様の論法で、任意のNに対して、|a_m-a_N|>1となるm>Nが存在することが言えるから。
2019/08/18(日) 23:29:34.86
この命題にかかわらず、直で証明出来るものをわざわざ背理法使って証明するのって好きじゃ無いわ
回りくどいのもそうだが、筋じゃないっていう感じもある
回りくどいのもそうだが、筋じゃないっていう感じもある
100132人目の素数さん
2019/08/18(日) 23:32:17.41ID:LNQ9QDyb101132人目の素数さん
2019/08/18(日) 23:38:34.05ID:ttsEL41e >>100
私のに比べても?
私のに比べても?
102132人目の素数さん
2019/08/18(日) 23:43:14.27ID:LNQ9QDyb103132人目の素数さん
2019/08/18(日) 23:44:15.11ID:LNQ9QDyb104132人目の素数さん
2019/08/18(日) 23:47:04.41ID:2i1gqi32 NGID:LNQ9QDyb
105132人目の素数さん
2019/08/18(日) 23:56:22.44ID:2i1gqi32 NGID:ttsEL41e
106132人目の素数さん
2019/08/19(月) 00:02:38.84ID:COjpbl31 >>102
意味がわからない
意味がわからない
107132人目の素数さん
2019/08/19(月) 00:06:21.46ID:0b3Zsmo2 98 名前:あぼ〜ん[NGID:ttsEL41e] 投稿日:あぼ〜ん
99 名前:あぼ〜ん[NGEx:ID消し] 投稿日:あぼ〜ん
100 名前:あぼ〜ん[NGID:LNQ9QDyb] 投稿日:あぼ〜ん
106 名前:あぼ〜ん[NGID:COjpbl31] 投稿日:あぼ〜ん
99 名前:あぼ〜ん[NGEx:ID消し] 投稿日:あぼ〜ん
100 名前:あぼ〜ん[NGID:LNQ9QDyb] 投稿日:あぼ〜ん
106 名前:あぼ〜ん[NGID:COjpbl31] 投稿日:あぼ〜ん
108132人目の素数さん
2019/08/19(月) 03:10:55.07ID:kMmYO6Vs 自分で考えたのか
偉いな
偉いな
109132人目の素数さん
2019/08/19(月) 07:04:42.96ID:opWcuADJ 溝畑 茂
110132人目の素数さん
2019/08/19(月) 12:41:00.31ID:1BAV4HWi ハーツホーンの代数幾何学って易しいの?
111132人目の素数さん
2019/08/19(月) 13:33:12.90 あーー
湧いてくるこの数匹の障害者を消したい
ワッチョイ表示してくれ
湧いてくるこの数匹の障害者を消したい
ワッチョイ表示してくれ
112132人目の素数さん
2019/08/19(月) 13:49:03.24ID:Nw0YmqAK 950踏めよ
113132人目の素数さん
2019/08/19(月) 18:47:19.90ID:1BAV4HWi ハーツホーンって天才なんかな?
114132人目の素数さん
2019/08/19(月) 21:20:15.17ID:tFAQEvoV ハーツホーンは日本では5人ぐらいしか理解できないよ
それぐらい難しい
代数幾何学自体がめっちゃ
難しいからね
それぐらい難しい
代数幾何学自体がめっちゃ
難しいからね
115132人目の素数さん
2019/08/19(月) 21:41:40.01ID:tFAQEvoV 東大理3の奴らしか代数幾何学は理解できないよ
それくらい難しい
理学部数学科の奴らでは位相空間論くらいまでしか理解できない
IQが違い過ぎる
それくらい難しい
理学部数学科の奴らでは位相空間論くらいまでしか理解できない
IQが違い過ぎる
116132人目の素数さん
2019/08/19(月) 22:38:19.39ID:kN+xY9QK117132人目の素数さん
2019/08/19(月) 22:41:50.76ID:wZ5gXYgL 【数学板を彩る華麗なる知障達】
松坂君、数オリ君、東大理三君、代数幾何学君、ハーツホーン君(重複アリ)
他に誰がいるっけ?
松坂君、数オリ君、東大理三君、代数幾何学君、ハーツホーン君(重複アリ)
他に誰がいるっけ?
118132人目の素数さん
2019/08/19(月) 22:46:52.32ID:MajEk5XX 重複ありってか松坂以外全員同一人物じゃないのか
119132人目の素数さん
2019/08/19(月) 22:55:05.06ID:COjpbl31 >>116
その辺りはハーツホンが簡略化した厄介なところを深く理解しているレベルだろ
その辺りはハーツホンが簡略化した厄介なところを深く理解しているレベルだろ
120132人目の素数さん
2019/08/19(月) 23:34:31.01ID:wZ5gXYgL >>118
そうかもね。
そうかもね。
121132人目の素数さん
2019/08/20(火) 01:50:21.20ID:0GV+VcZT >>117
お前
お前
122132人目の素数さん
2019/08/20(火) 04:04:59.10ID:fbTuRsUW なぜか20歳前後で理解することを前提に語り出す学歴君
123132人目の素数さん
2019/08/20(火) 08:39:22.70ID:AApTTaMm 夢中になれることも含めて才能だとは思うけど、日本の医学部偏重はちょっと勿体ないよね。
中学卒業くらいから飛び入学を認めてやれば、理1や京理に入りたいという層は一定数いると思う。
中学卒業くらいから飛び入学を認めてやれば、理1や京理に入りたいという層は一定数いると思う。
124132人目の素数さん
2019/08/20(火) 10:53:28.94ID:WwUX1AxA a_n ≠ a, a_n → a である任意の数列 (a_n) に対して
lim f(a_n) が存在するならば、その極限は (a_n) に無関係に一定で、
それを α とすれば、 lim f(x) = α である。
a_n ≠ a, a_n → a である任意の数列 (a_n) に対して
lim f(a_n) が存在すると仮定する。
ある2つの数列 (a_n), (a_n') が存在して、
α := lim f(a_n) ≠ lim f(a_n') =: α' と仮定する。
α < α' と仮定する。
ε := (α' - α) / 2 とする。
(b_n) を以下で定義する。
b_0 := a_0
b_1 := a_0'
b_2 := a_1
b_3 := a_1'
…
b_n ≠ a, b_n → a である。
仮定により、 lim f(b_n) が存在する。
(1) lim f(b_n) = α と仮定する。
lim f(a_n') = α' だから、
α' - ε < f(b_n)
となる n が無数に存在する。
これは、
lim f(b_n) = α
に矛盾する。
(2) lim f(b_n) = α’ と仮定する。
(1)と同様に矛盾が発生する。
(3) lim f(b_n) ≠ α かつ lim f(b_n) ≠ α' と仮定する。
(1), (2)と同様に矛盾が発生する。
∴α = α'
lim f(a_n) が存在するならば、その極限は (a_n) に無関係に一定で、
それを α とすれば、 lim f(x) = α である。
a_n ≠ a, a_n → a である任意の数列 (a_n) に対して
lim f(a_n) が存在すると仮定する。
ある2つの数列 (a_n), (a_n') が存在して、
α := lim f(a_n) ≠ lim f(a_n') =: α' と仮定する。
α < α' と仮定する。
ε := (α' - α) / 2 とする。
(b_n) を以下で定義する。
b_0 := a_0
b_1 := a_0'
b_2 := a_1
b_3 := a_1'
…
b_n ≠ a, b_n → a である。
仮定により、 lim f(b_n) が存在する。
(1) lim f(b_n) = α と仮定する。
lim f(a_n') = α' だから、
α' - ε < f(b_n)
となる n が無数に存在する。
これは、
lim f(b_n) = α
に矛盾する。
(2) lim f(b_n) = α’ と仮定する。
(1)と同様に矛盾が発生する。
(3) lim f(b_n) ≠ α かつ lim f(b_n) ≠ α' と仮定する。
(1), (2)と同様に矛盾が発生する。
∴α = α'
125132人目の素数さん
2019/08/20(火) 11:00:27.44ID:xmGHpnb8 NGID:WwUX1AxA
126132人目の素数さん
2019/08/20(火) 19:35:51.50ID:8FMm3H8d 今日測度論の話読んでたんだが、ルベーグ外測度辺りの話は、
感覚的にはほぼ明らかだが厳密に手続きを書き下すとなると、しんどくてややこしいような議論が散見されるな
俺的にはこういう議論まで一々ちゃんと書いて欲しいわ
感覚的にはほぼ明らかだが厳密に手続きを書き下すとなると、しんどくてややこしいような議論が散見されるな
俺的にはこういう議論まで一々ちゃんと書いて欲しいわ
127132人目の素数さん
2019/08/20(火) 20:00:33.53ID:J+34kSfu 学生時代、数学から逃げてきた社会人です。
よくある「○時間で中学三年間の数学が理解できる」的な本でオススメありますか?
それとも適当に参考書など買って勉強した方がいいのでしょうか?
数学の勉強を改めて勉強し、いずれは物理学、天文物理学などにコマを進めたいと思っております。
せめて高校数学、物理を理解できるようになりたいので、参考になる本があれば教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
よくある「○時間で中学三年間の数学が理解できる」的な本でオススメありますか?
それとも適当に参考書など買って勉強した方がいいのでしょうか?
数学の勉強を改めて勉強し、いずれは物理学、天文物理学などにコマを進めたいと思っております。
せめて高校数学、物理を理解できるようになりたいので、参考になる本があれば教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
128132人目の素数さん
2019/08/20(火) 21:05:01.48ID:WwUX1AxA129132人目の素数さん
2019/08/20(火) 21:23:41.72ID:e3jxCfq4 高校数学やり直したいなら、先ずは数オリやりたまえ
130132人目の素数さん
2019/08/20(火) 21:46:56.71ID:22spykFV131132人目の素数さん
2019/08/20(火) 22:02:18.76ID:e3jxCfq4 数学オリンピック辞典を読んだ方がいいよ
それと東大後期数学もお薦め
それと東大後期数学もお薦め
132132人目の素数さん
2019/08/20(火) 22:04:16.00ID:7ZNRuRLN 高校数学もオリンピック数学も数学モドキで数学じゃないだろ
133132人目の素数さん
2019/08/20(火) 22:15:50.22ID:e3jxCfq4 数学やり直したいなら、結婚してたら離婚しろ
数学はそんな甘くないぞ
子供がいたら施設に預けろ
数学とは魔界への道標だ
数学はそんな甘くないぞ
子供がいたら施設に預けろ
数学とは魔界への道標だ
134132人目の素数さん
2019/08/20(火) 22:54:50.11ID:fbTuRsUW S.H's homepage 全部読めば
135132人目の素数さん
2019/08/20(火) 22:57:49.38ID:hkfQKGOp >>127
山登り初心者が北アルプスに登りたいと言ってるようなものだ
山登り初心者が北アルプスに登りたいと言ってるようなものだ
136132人目の素数さん
2019/08/20(火) 23:00:29.95ID:WwUX1AxA137132人目の素数さん
2019/08/20(火) 23:03:16.57ID:WwUX1AxA >>127
中学校の数学の教科書から始めればいいのではないでしょうか?
それが終わった後に、松坂和夫著『数学読本全6巻』を読めばいいと思います。
松坂和夫著『数学読本全6巻』を読み終われば、大学レベルの教科書も読み始めることができると思います。
中学校の数学の教科書から始めればいいのではないでしょうか?
それが終わった後に、松坂和夫著『数学読本全6巻』を読めばいいと思います。
松坂和夫著『数学読本全6巻』を読み終われば、大学レベルの教科書も読み始めることができると思います。
138132人目の素数さん
2019/08/20(火) 23:07:15.91ID:WwUX1AxA >>126
「感覚的にはほぼ明らかだが厳密に手続きを書き下すとなると、しんどくてややこしい」
↑数学ではそういうことはごく普通のことではないでしょうか?
ジョルダンの閉曲線定理がどんな定理か簡単に説明されたら、自明としか思えませんよね。
曲線とは何か、閉曲線とは何かとか数学的に厳密に定義した上で、厳密に証明しろと言われると
どうすればいいのだろうか?ということになると思いますが。
「感覚的にはほぼ明らかだが厳密に手続きを書き下すとなると、しんどくてややこしい」
↑数学ではそういうことはごく普通のことではないでしょうか?
ジョルダンの閉曲線定理がどんな定理か簡単に説明されたら、自明としか思えませんよね。
曲線とは何か、閉曲線とは何かとか数学的に厳密に定義した上で、厳密に証明しろと言われると
どうすればいいのだろうか?ということになると思いますが。
139132人目の素数さん
2019/08/20(火) 23:44:03.13ID:8FMm3H8d >>128
お前が持ってる本を全部くれたらいくらでも話に付き合うよ?
お前が持ってる本を全部くれたらいくらでも話に付き合うよ?
140132人目の素数さん
2019/08/20(火) 23:45:44.45ID:hkfQKGOp >>126
本の名前は?
本の名前は?
141132人目の素数さん
2019/08/21(水) 01:32:35.09ID:uTmoh3N1 >>127
中学レベルから覚束ないなら自力で本読むのは厳しそう
個人レッスンしてくれる人さがして軌道に乗るまで教えてもらうしかないでしょう
あなたは多分このアドバイスには耳を傾けずにビジネス本的な本に手を出して
結局挫折したままと予言しておきます
中学レベルから覚束ないなら自力で本読むのは厳しそう
個人レッスンしてくれる人さがして軌道に乗るまで教えてもらうしかないでしょう
あなたは多分このアドバイスには耳を傾けずにビジネス本的な本に手を出して
結局挫折したままと予言しておきます
142132人目の素数さん
2019/08/21(水) 01:39:45.07ID:CsPIEIIZ 数学の本って色々な主張を「定理」とか「命題」とか「系」に分類するけど、それらの違いって何?
初学者ですまん
初学者ですまん
143132人目の素数さん
2019/08/21(水) 07:34:31.39ID:G1QHTtxa だいたいは命題でいい
特に重要な命題を定理とよぶことが多い
命題から導かれる副結果のようなものを系とよぶ
補題は定理を示すまでに必要な置き石
特に重要な命題を定理とよぶことが多い
命題から導かれる副結果のようなものを系とよぶ
補題は定理を示すまでに必要な置き石
144132人目の素数さん
2019/08/21(水) 07:39:38.38ID:ACfisUjv おまえら彼女いるのか?
145132人目の素数さん
2019/08/21(水) 08:12:28.92ID:S+SMOfH3 >>127です。
皆さんありがとうございます。
初心者だからこそ近所の低山から始め、いずれは冬の北アルプスに挑戦したいと思っております。
まずは教科書的な本を探してみて「数学読本」を購入してみようと思います。
皆さんありがとうございます。
初心者だからこそ近所の低山から始め、いずれは冬の北アルプスに挑戦したいと思っております。
まずは教科書的な本を探してみて「数学読本」を購入してみようと思います。
146132人目の素数さん
2019/08/21(水) 18:47:42.26ID:ACfisUjv バカだな
数オリやれや!
数オリやれや!
147132人目の素数さん
2019/08/21(水) 18:58:09.03ID:5v/wBqSM シンギュラリティー「ノストラダムスと一緒」新井教授
https://www.asahi.com/articles/ASM7K3669M7KULZU001.html
https://www.asahi.com/articles/ASM7K3669M7KULZU001.html
148132人目の素数さん
2019/08/21(水) 19:01:11.51ID:wD8kfSxy f(x) = x / (1 - x^2)
とする。
この関数はこの区間で連続かつ狭義単調増加で、その値域は (-∞, +∞) であることを示せ。
とする。
この関数はこの区間で連続かつ狭義単調増加で、その値域は (-∞, +∞) であることを示せ。
149132人目の素数さん
2019/08/21(水) 19:02:41.22ID:PBhn4x5b 数学科の教授がツイでルベーグは解析学の鬼門で落ちこぼれる人が多いと書いてた
でもどうしてルベーグで詰む人が多いのか?なにがどう難しくて落ちこぼれるのか?の説明がなかった
納得いかない
でもどうしてルベーグで詰む人が多いのか?なにがどう難しくて落ちこぼれるのか?の説明がなかった
納得いかない
150132人目の素数さん
2019/08/21(水) 19:22:20.13ID:wD8kfSxy151132人目の素数さん
2019/08/21(水) 19:31:15.42ID:ACfisUjv ルベーグ積分は代数幾何学よりも難しいよ
152132人目の素数さん
2019/08/21(水) 20:15:27.68ID:AZhkOTap >>149
そいつに聞けよ、馬鹿なの?
そいつに聞けよ、馬鹿なの?
153132人目の素数さん
2019/08/21(水) 20:22:46.51ID:ACfisUjv ルベーグは大天才だからな
ルベーグ積分が難しいのは当たり前体操だ
ルベーグ積分が難しいのは当たり前体操だ
154132人目の素数さん
2019/08/21(水) 20:30:48.95ID:R+0mzlJp155132人目の素数さん
2019/08/21(水) 21:16:21.56ID:VtdRB7rI 大学数学で一番簡単なのって、解析学だろ
幾何学が一番難しい
幾何学が一番難しい
156132人目の素数さん
2019/08/21(水) 21:29:30.16ID:bNFT24t/ レスができない馬鹿>>149
157132人目の素数さん
2019/08/21(水) 21:58:55.53ID:VtdRB7rI ルベーグと理3って、どちらの方が凄いんかな?
158132人目の素数さん
2019/08/21(水) 22:14:08.30ID:PBhn4x5b159132人目の素数さん
2019/08/21(水) 22:17:35.26ID:bNFT24t/ >>158
アホの愚痴ね、了解
アホの愚痴ね、了解
160132人目の素数さん
2019/08/21(水) 22:48:58.64ID:EPgBlYXF いや、やっぱり難しさの方向が違うからな。
「面積という概念があって×××という性質があります。
コレらの性質を使えばコレコレの面積はコレコレとなります」
というのと
「実際集合コレコレにたいしてこのように面積を定めれば×××となることがわかります」
というのは後者の方が難しかったりするし。
実際数学科卒でも後者のところで躓いた人間は多いだろ?
数学科以外なら躓く以前に勉強すらした事ない人の方が多いだろうし。
ましてや関数空間のwinner測度の話とかなったらその道の専門家でないとちゃんと構成法まで勉強した人はほとんどいないんじゃね?
オレ知らん。
でも構成法なんか知らんけど確率微分方程式がらみの公式バンバンは使ってますって経済学者とかは死ぬほどいると思う。
理論が成立してるという基礎理論がそれを応用する理論より必ず簡単というわけでもないし、基礎理論わかってないで応用理論やってるのは邪道とまでは言えないだろうし。
「面積という概念があって×××という性質があります。
コレらの性質を使えばコレコレの面積はコレコレとなります」
というのと
「実際集合コレコレにたいしてこのように面積を定めれば×××となることがわかります」
というのは後者の方が難しかったりするし。
実際数学科卒でも後者のところで躓いた人間は多いだろ?
数学科以外なら躓く以前に勉強すらした事ない人の方が多いだろうし。
ましてや関数空間のwinner測度の話とかなったらその道の専門家でないとちゃんと構成法まで勉強した人はほとんどいないんじゃね?
オレ知らん。
でも構成法なんか知らんけど確率微分方程式がらみの公式バンバンは使ってますって経済学者とかは死ぬほどいると思う。
理論が成立してるという基礎理論がそれを応用する理論より必ず簡単というわけでもないし、基礎理論わかってないで応用理論やってるのは邪道とまでは言えないだろうし。
161132人目の素数さん
2019/08/21(水) 23:04:41.08ID:Cdh7F4y1 ここの人は数論方面に堪能なのがお約束なので、ハール測度くらいは十分に習得しているはずです
こんなところで躓いたら、基本文献であるBNTを読み進めることができません
こんなところで躓いたら、基本文献であるBNTを読み進めることができません
162132人目の素数さん
2019/08/21(水) 23:09:09.53ID:Uc5mWe2f ところが経済学系の方が一般位相で表現される前提に意識的だったりする。
163132人目の素数さん
2019/08/21(水) 23:11:46.00ID:bNFT24t/ 関数論を知らない経済系か
164132人目の素数さん
2019/08/21(水) 23:30:00.65ID:R+0mzlJp >>160
リーマン積分を真面目に勉強してないからだろうね
リーマンで積分を使った面積や長さの定義を考えておけば
ルベーグ積分習う時の違和感が相当減ってるはず
今は1年微積がゆとりクソ仕様だから3年でハードル高く感じるのはわからんでもないね
リーマン積分を真面目に勉強してないからだろうね
リーマンで積分を使った面積や長さの定義を考えておけば
ルベーグ積分習う時の違和感が相当減ってるはず
今は1年微積がゆとりクソ仕様だから3年でハードル高く感じるのはわからんでもないね
165132人目の素数さん
2019/08/22(木) 00:59:54.80ID:gJI37D67 Fランの数学科では
学部でルベーグやらないんでしょ?
むかし、塾に東海大数学科卒の
先生いたけど数Vもやってないレべルだった
おそらく東海大数学科じゃ
高校の数Uまでしか
やってないような言い方してた
東海大ってFランどころか
バカ高校と同じレベル
学部でルベーグやらないんでしょ?
むかし、塾に東海大数学科卒の
先生いたけど数Vもやってないレべルだった
おそらく東海大数学科じゃ
高校の数Uまでしか
やってないような言い方してた
東海大ってFランどころか
バカ高校と同じレベル
166132人目の素数さん
2019/08/22(木) 07:52:12.71ID:LSFnn8ba 実態としては、高校生の頃に高木貞治『解析概論』などを読みふけり一回生の時点でルベーグ積分の話をする学生も多かったが、
そういう学生は群論などの抽象論で躓いていく
http://www.ritsumei.ac.jp/se/~takayama/MathEssays/whyAlg.html
大体数学が得意で数学科に入って来る学生は、高校時代に高木貞治の「解析概 論」を愛読していたという人が多いわけです。
(中略)
「解析概論」卒業生諸君の多くは、群の抽象的定義 を見て「これはかなわん」と言うわけです。
そういう学生は群論などの抽象論で躓いていく
http://www.ritsumei.ac.jp/se/~takayama/MathEssays/whyAlg.html
大体数学が得意で数学科に入って来る学生は、高校時代に高木貞治の「解析概 論」を愛読していたという人が多いわけです。
(中略)
「解析概論」卒業生諸君の多くは、群の抽象的定義 を見て「これはかなわん」と言うわけです。
167132人目の素数さん
2019/08/22(木) 08:33:31.53ID:Kap0fVHy DランかCラン行ってたから
ルベーグ積分の最初くらいはやったよ
あれ準備の集合論に学期の半分は費やされたがな
ルベーグ積分の最初くらいはやったよ
あれ準備の集合論に学期の半分は費やされたがな
168132人目の素数さん
2019/08/22(木) 10:33:48.36ID:1ikZX2it 『解析概論』を読破していた人が群の定義などで躓くとは考えられません。
169132人目の素数さん
2019/08/22(木) 11:08:53.77ID:D3CzkEKE ルベーグ「俺なんか悪いことした?」
170132人目の素数さん
2019/08/22(木) 11:41:45.39ID:e13uXQ9I171132人目の素数さん
2019/08/22(木) 11:47:33.97ID:F3Jqd02Z たぶん『解析概論』じゃなくて『代数学講義』だね。どちらにせよガロア理論やガロア群は出てこないな。
ガロア対応で抽象的な群が具体的な線型行列が結ばれるとウレシイ(表現論)という話はアルティン、ネーターの授業やファンデルヴェルデンの教科書から始まったらしいよ。
これはルベーグ積分や解析とは関係ない抽象代数の話だね。著者はちょっと筆が滑ったんだろうね。
ガロア対応で抽象的な群が具体的な線型行列が結ばれるとウレシイ(表現論)という話はアルティン、ネーターの授業やファンデルヴェルデンの教科書から始まったらしいよ。
これはルベーグ積分や解析とは関係ない抽象代数の話だね。著者はちょっと筆が滑ったんだろうね。
172132人目の素数さん
2019/08/22(木) 12:06:56.71ID:YMeHGC86 ルベーグ積分でつまづくというのに違和感ある
測度論で躓くのではなく?
測度論で躓くのではなく?
173132人目の素数さん
2019/08/22(木) 12:11:44.60ID:kxQxzdsB 眼クラ当てずっぽうな解析の計算が何を根拠にした形式的操作なのか意識的にやれてる奴らが意外と居ないってだけだろ。
174132人目の素数さん
2019/08/22(木) 12:13:10.21ID:cQXVGR6P >>171
アスペ乙
アスペ乙
175132人目の素数さん
2019/08/22(木) 12:48:24.87ID:BTC6bLMk 『解析概論』読んでる高校生もそんなにいないですよ
EGAとか読んでいるのはほんと例外で
高山なんてブログでマウントとってるだけの老害だと気がつきましょう
EGAとか読んでいるのはほんと例外で
高山なんてブログでマウントとってるだけの老害だと気がつきましょう
176132人目の素数さん
2019/08/22(木) 14:42:17.74ID:Kap0fVHy とっとと群の実例見せて
Z/nZ とか S_n とか ユークリッド運動群 やっちゃえよという印象がある
S_n も解説の書き方に気をつけないと誤解を生みそうなところあるし折角なら作用も一遍に導入したりね
Z/nZ とか S_n とか ユークリッド運動群 やっちゃえよという印象がある
S_n も解説の書き方に気をつけないと誤解を生みそうなところあるし折角なら作用も一遍に導入したりね
177132人目の素数さん
2019/08/22(木) 14:45:55.92ID:CJuqHony >>173
い み ふ め い
い み ふ め い
178132人目の素数さん
2019/08/22(木) 15:22:51.90ID:F3Jqd02Z >>176
J.P.セール『有限群の線型表現』はそういう方向の教科書だよ。モンスター群が発見される前の本だからムーンシャインまでは書いてないけど。
その後、ムーンシャイン現象発見でフーリエ展開の係数が群の次元に対応することが理解されたけど、解析と代数を橋渡しする凄い発見だと思ったな。
J.P.セール『有限群の線型表現』はそういう方向の教科書だよ。モンスター群が発見される前の本だからムーンシャインまでは書いてないけど。
その後、ムーンシャイン現象発見でフーリエ展開の係数が群の次元に対応することが理解されたけど、解析と代数を橋渡しする凄い発見だと思ったな。
179132人目の素数さん
2019/08/22(木) 18:08:40.03ID:BTC6bLMk 従来の代数だと群環体とすすんでガロア理論でまもめるみたいな方向だが
今ならムーンシャインでまとめてもいいんだよな
まあモンスター群まで扱うとなると道具が多すぎてとても大変だが・・・
今ならムーンシャインでまとめてもいいんだよな
まあモンスター群まで扱うとなると道具が多すぎてとても大変だが・・・
180132人目の素数さん
2019/08/22(木) 18:36:06.46ID:1ikZX2it 松坂和夫さんの解析入門シリーズを読んでいますが、細かいところを見ると、
あまりきちっとした本ではないですね。
あまりきちっとした本ではないですね。
181132人目の素数さん
2019/08/22(木) 18:42:42.52ID:qpP8H8WF182132人目の素数さん
2019/08/22(木) 18:58:53.11ID:1ikZX2it183132人目の素数さん
2019/08/22(木) 19:36:48.81ID:1ikZX2it 松坂和夫さんの解析入門シリーズですが、どうやって思いついたのか分からない補題を
使って定理を簡単に証明するということが多いです。
こういうのはどうなんですかね?
使って定理を簡単に証明するということが多いです。
こういうのはどうなんですかね?
184132人目の素数さん
2019/08/22(木) 19:41:57.60ID:1ikZX2it たとえば、以下の補題を相加平均相乗平均の不等式の証明に使っています。
補題
b を正の定数、 n を任意の正の整数とする。そのとき、 x > 0 であるすべての x に対して、不等式
((n*b + x) / (n + 1))^(n+1) ≧ b^n * x
が成り立つ。等号が成り立つのは x = b のときに限る。
補題
b を正の定数、 n を任意の正の整数とする。そのとき、 x > 0 であるすべての x に対して、不等式
((n*b + x) / (n + 1))^(n+1) ≧ b^n * x
が成り立つ。等号が成り立つのは x = b のときに限る。
185132人目の素数さん
2019/08/22(木) 20:15:34.70ID:qpP8H8WF186132人目の素数さん
2019/08/22(木) 20:37:27.27ID:FHF8pcLL187132人目の素数さん
2019/08/22(木) 21:17:20.74ID:6GLXxzDg おまえら新数学演習やれよな
188132人目の素数さん
2019/08/22(木) 21:48:24.10ID:F3Jqd02Z189132人目の素数さん
2019/08/22(木) 22:42:14.06ID:jf43VE1Y190132人目の素数さん
2019/08/23(金) 09:03:57.62ID:PSUq6xV4 灘の数研だったと思うけど
中2で永田線型ゼミ
中3で笠原微積ゼミ
高1からは数冊並行してゼミ
みたいな感じらしいね
地方の公立校とは雲泥の差だよ
中2で永田線型ゼミ
中3で笠原微積ゼミ
高1からは数冊並行してゼミ
みたいな感じらしいね
地方の公立校とは雲泥の差だよ
191132人目の素数さん
2019/08/23(金) 10:06:20.70ID:adRQlCdv 灘の生一本、菊正宗
192132人目の素数さん
2019/08/23(金) 13:49:23.67ID:PS8h3aVa >>178
モンストラス・ムーンシャインで面白いことのひとつは、j-不変量のq-展開(フーリエ級数展開)にモンスター群の次元であることなのはよく言われる。
これがモンスター群発見の第一歩だったし。このフーリエ係数を使うと「ラマヌジャンの円周率の公式」や「チュダノフスキー兄弟の円周率の公式」、もっと一般の「ラマヌジャン・佐藤級数」が得られる。
K3曲面やカラビ・ヤウ多様体を持つシグマモデルの共形場理論が存在する量子重力でも j-744 である唯一の正則頂点作用素代数(VOA)がムーンシャイン加群である。
こういう事例からモンストラス・ムーンシャインが剰余演算なみにかなり基本的な演算として自然界で使われているらしいことがわかってきている。
モンストラス・ムーンシャインで面白いことのひとつは、j-不変量のq-展開(フーリエ級数展開)にモンスター群の次元であることなのはよく言われる。
これがモンスター群発見の第一歩だったし。このフーリエ係数を使うと「ラマヌジャンの円周率の公式」や「チュダノフスキー兄弟の円周率の公式」、もっと一般の「ラマヌジャン・佐藤級数」が得られる。
K3曲面やカラビ・ヤウ多様体を持つシグマモデルの共形場理論が存在する量子重力でも j-744 である唯一の正則頂点作用素代数(VOA)がムーンシャイン加群である。
こういう事例からモンストラス・ムーンシャインが剰余演算なみにかなり基本的な演算として自然界で使われているらしいことがわかってきている。
193132人目の素数さん
2019/08/23(金) 14:51:31.21ID:S6XUOWze 数学が好きだと思って勉強してたら、本当は数学が好きなんじゃ無くて、数学の背後にある抽象的思考、数学を支える論理学的議論が好きなのに気づいた俺
194132人目の素数さん
2019/08/23(金) 15:06:42.46ID:k/psMFqt まあ頑張ってね
195132人目の素数さん
2019/08/23(金) 15:07:40.00ID:MUTkYJmh 偉い偉い(棒)
196132人目の素数さん
2019/08/23(金) 15:09:38.35ID:zpKZ1uRO197132人目の素数さん
2019/08/23(金) 15:12:48.92ID:zpKZ1uRO198132人目の素数さん
2019/08/23(金) 15:13:35.72ID:zpKZ1uRO199132人目の素数さん
2019/08/23(金) 16:26:33.58ID:MUTkYJmh ■『岩波講座 基礎数学 数理物理に現れる偏微分方程式 解析学(II)iv
<岩波オンデマンドブックス>』
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「意味のある方程式」について数理と現象の結びつきを感覚的に把握する。
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200132人目の素数さん
2019/08/23(金) 16:51:03.72 >>197
何をもって教育的に良い悪いと考えているのでしょうか?
何をもって教育的に良い悪いと考えているのでしょうか?
201132人目の素数さん
2019/08/23(金) 18:23:26.05ID:rTm3txOj 教育的に悪いも良いもないよ
大学は教育なんて考えてないから
勉強は自主的にするもんだよ
数学なんて医学より遥かに難しいんだから
大学は教育なんて考えてないから
勉強は自主的にするもんだよ
数学なんて医学より遥かに難しいんだから
202132人目の素数さん
2019/08/23(金) 18:29:34.80ID:nbkYpdwy 無駄口の多いやつは数学に向いてない
203132人目の素数さん
2019/08/23(金) 18:33:36.35ID:rTm3txOj 医学部なんてその内偏差値低くなるよ
医師過剰になるしね
だから、理学部数学科が最高峰になる
これからの戦争は数学の戦争になるしな
医師過剰になるしね
だから、理学部数学科が最高峰になる
これからの戦争は数学の戦争になるしな
204132人目の素数さん
2019/08/23(金) 18:56:05.96ID:nbkYpdwy ↑数学も中途半端で世間知らずがコンボしたら詰み
205132人目の素数さん
2019/08/23(金) 20:29:07.51ID:85gOdZkA >>197
初等的扱いされるユークリッド幾何の方がどう思いついたか見当つかない天下り式の塊に思える。
初等的扱いされるユークリッド幾何の方がどう思いついたか見当つかない天下り式の塊に思える。
206132人目の素数さん
2019/08/23(金) 20:29:56.25ID:85gOdZkA >>202
国語が苦手な奴は高等数学に向いてない。
国語が苦手な奴は高等数学に向いてない。
207132人目の素数さん
2019/08/23(金) 20:38:01.03ID:MUTkYJmh 国語とは天声人語を理解できることである
208132人目の素数さん
2019/08/23(金) 21:53:04.89ID:85gOdZkA 別に受験の問題じゃなく自然言語でまともに論証できない奴は人工言語だろうと記号操作だろうと
なんか作業としてはやってるつもりには本人や周囲が雰囲気として浸れても
考えてる部類には普通含めない。
なんか作業としてはやってるつもりには本人や周囲が雰囲気として浸れても
考えてる部類には普通含めない。
209132人目の素数さん
2019/08/23(金) 21:56:54.36ID:MUTkYJmh 国語がーというやつの文章が意味不明w
210132人目の素数さん
2019/08/23(金) 22:08:46.27ID:85gOdZkA 教え方が悪い、って逆切れする奴は基本無能だって覚えておいた方がいいよ。
211132人目の素数さん
2019/08/23(金) 22:10:01.33ID:85gOdZkA >>202
加藤和也ぐらい熱く語れるぐらいが気分がいい
加藤和也ぐらい熱く語れるぐらいが気分がいい
212132人目の素数さん
2019/08/23(金) 22:47:10.03ID:FgSg71UI 「数学のすべてがわかる本」(学研)
数学のすべてがわかるw
数学のすべてがわかるw
213132人目の素数さん
2019/08/23(金) 22:52:36.56ID:zpKZ1uRO 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
凸関数ってどうなんですかね?
松坂さんは少し詳しく扱っていますね。
応用があるらしいですが、応用については書いてありません。
理論を勉強する上で凸関数の話は役に立つんですか?
それとも個別の不等式を示すのに役立つとかそういうことですか?
凸関数ってどうなんですかね?
松坂さんは少し詳しく扱っていますね。
応用があるらしいですが、応用については書いてありません。
理論を勉強する上で凸関数の話は役に立つんですか?
それとも個別の不等式を示すのに役立つとかそういうことですか?
214132人目の素数さん
2019/08/23(金) 22:53:52.77ID:zpKZ1uRO この先、理論を勉強する上で必要なことのみを勉強するっていう態度ってどうですか?
215132人目の素数さん
2019/08/23(金) 22:55:38.03ID:zpKZ1uRO どうしても、理論を勉強する上で必要なことのみとりあえず勉強したいと思ってしまいますよね。
あとで必要になったら、勉強すればいいという考えで。
あとで必要になったら、勉強すればいいという考えで。
216132人目の素数さん
2019/08/23(金) 22:58:57.59ID:zpKZ1uRO でも、そうすると、数学の勉強はなぜするかと聞かれたら、さらに進んだ数学を勉強するためという
ことになってしまいますね。
ことになってしまいますね。
217132人目の素数さん
2019/08/23(金) 23:00:52.27ID:zpKZ1uRO >>215
訂正します:
どうしても、理論を勉強する上で必要なことのみとりあえず勉強したいと思ってしまいますよね。
勉強しても、その先の勉強にはつながらない話は、あとで必要になったら、勉強すればいいという考えで。
訂正します:
どうしても、理論を勉強する上で必要なことのみとりあえず勉強したいと思ってしまいますよね。
勉強しても、その先の勉強にはつながらない話は、あとで必要になったら、勉強すればいいという考えで。
218132人目の素数さん
2019/08/23(金) 23:07:28.57ID:zpKZ1uRO 具体的な数学のある定理を理解したいと思って勉強しはじめたとしても、そのうち、その定理の理解なんて
どうでもよくなってしまいがちですよね。
どうでもよくなってしまいがちですよね。
219132人目の素数さん
2019/08/23(金) 23:19:39.19ID:zpKZ1uRO 数学好きの人の中には、具体的で面白いけれど次につながらない結果を全く知らない人もいるんでしょうね。
220132人目の素数さん
2019/08/23(金) 23:39:05.06ID:ZQCTPb84 馬鹿アスペの日記帳(チラ裏)状態。
人の迷惑を考えることが、全くできないんだろうね。
人の迷惑を考えることが、全くできないんだろうね。
221132人目の素数さん
2019/08/23(金) 23:41:14.35ID:85gOdZkA 急に多弁になったな(笑
222132人目の素数さん
2019/08/24(土) 00:02:23.28ID:KCilywI5 とか言ってる割にいつまで立っても先に進まず初学者の本にケチつけ続けるんだよな
それが1番どうでもいいっていう
それが1番どうでもいいっていう
223132人目の素数さん
2019/08/24(土) 00:03:56.33 >>213
どうしてそんなに凸関数について興味を持つんですか?
どうしてそんなに凸関数について興味を持つんですか?
224132人目の素数さん
2019/08/24(土) 00:04:40.33 >>214
理論を勉強する上で必要なことってどの理論を想定してるんですか?
理論を勉強する上で必要なことってどの理論を想定してるんですか?
225132人目の素数さん
2019/08/24(土) 00:05:16.69 >>218
例えばどんな定理がありますか?
例えばどんな定理がありますか?
226132人目の素数さん
2019/08/24(土) 00:05:43.49 >>219
例えばどんな具体的で面白いけれど次に繋がらない結果というものがありますか?
例えばどんな具体的で面白いけれど次に繋がらない結果というものがありますか?
227132人目の素数さん
2019/08/24(土) 03:45:42.30ID:nrnMQXNU NGID:zpKZ1uRO
228132人目の素数さん
2019/08/24(土) 08:31:52.79ID:AS7AYh8N 松阪君、とうとう自演し出したね
消えてくれるのも時間の問題だな
消えてくれるのも時間の問題だな
229132人目の素数さん
2019/08/24(土) 08:46:28.04ID:sgXmhsHx 223 名前:あぼ〜ん[NGEx:ID消し] 投稿日:あぼ〜ん
230132人目の素数さん
2019/08/24(土) 08:47:43.33ID:XdLLd4IE >>223
自分に有利なポジションを持ちたいからです
自分に有利なポジションを持ちたいからです
231132人目の素数さん
2019/08/24(土) 12:16:28.65ID:xgvkNGtv 今、定本解析概論を見ていたのですが、いまだに誤りがあるんですね。
驚きました。
驚きました。
232132人目の素数さん
2019/08/24(土) 12:18:17.51ID:8YOY99Ga 「測度と確率」小谷眞一ってどうですか?
233132人目の素数さん
2019/08/24(土) 12:51:05.24 >>231
どこにどういう誤りがあるんですか?
どこにどういう誤りがあるんですか?
234132人目の素数さん
2019/08/24(土) 12:51:12.05ID:nrnMQXNU NGID:1ikZX2it
235132人目の素数さん
2019/08/24(土) 13:01:11.58ID:xgvkNGtv p.105の一番下から2行目の
∫_{c}^{a} が誤りです。
∫_{c}^{a} が誤りです。
236132人目の素数さん
2019/08/24(土) 13:51:48.16ID:nrnMQXNU NGID:xgvkNGtv
237132人目の素数さん
2019/08/24(土) 20:44:46.82ID:xgvkNGtv 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
任意の α > 0 に対し
lim_{x → +∞} e^x / x^α = +∞
である。
という定理が書いてあります。
α を正の実数に限定していますが、不自然ですよね。
任意の実数としても、定理の内容はもちろん成り立ちますし、証明もそのままでOKです。
任意の α > 0 に対し
lim_{x → +∞} e^x / x^α = +∞
である。
という定理が書いてあります。
α を正の実数に限定していますが、不自然ですよね。
任意の実数としても、定理の内容はもちろん成り立ちますし、証明もそのままでOKです。
238132人目の素数さん
2019/08/24(土) 22:13:49.38ID:BdoRlNkZ239132人目の素数さん
2019/08/24(土) 22:34:00.65ID:9p1Fnq83 本の一番上がおそらく子どもに指で乱暴に引き出されたのか
背中側に向けて破れてる状態で書店にずっと残っている光景
郊外の書店には不似合いな数学系の専門書
ああいうのは最終的に返品されてしまうんだろうなと切ない
背中側に向けて破れてる状態で書店にずっと残っている光景
郊外の書店には不似合いな数学系の専門書
ああいうのは最終的に返品されてしまうんだろうなと切ない
240132人目の素数さん
2019/08/25(日) 12:25:02.94ID:utDnyHrk 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
「
a の近傍で f を近似する n 次の多項式としては、
P_n^(k) (a) = f^(k) (a) (k = 0, 1, …, n)
を満たすような n 次式 P_n(x) をとるのが最適であると考えられる。
」
などと書いていますが、なぜそう考えられるのかについては一切書いていません。
テイラーの定理などが登場するまえに↑を書いています。
「
a の近傍で f を近似する n 次の多項式としては、
P_n^(k) (a) = f^(k) (a) (k = 0, 1, …, n)
を満たすような n 次式 P_n(x) をとるのが最適であると考えられる。
」
などと書いていますが、なぜそう考えられるのかについては一切書いていません。
テイラーの定理などが登場するまえに↑を書いています。
241132人目の素数さん
2019/08/25(日) 12:29:04.46ID:utDnyHrk 確かに、
a の近傍で、 P_n(x) が f(x) と似ているならば、 a での k 次導関数の値も似ている
という推測はできますが、最適とまで断言できるでしょうか?
a の近傍で、 P_n(x) が f(x) と似ているならば、 a での k 次導関数の値も似ている
という推測はできますが、最適とまで断言できるでしょうか?
242132人目の素数さん
2019/08/25(日) 12:50:54.21ID:+taIraMR >>240
コテ忘れてるぞ
コテ忘れてるぞ
243132人目の素数さん
2019/08/25(日) 12:58:33.89 >>240
では、何故そうなるかについて自分ではどこまで考えたんですか?
では、何故そうなるかについて自分ではどこまで考えたんですか?
244132人目の素数さん
2019/08/25(日) 15:09:40.00ID:utDnyHrk245132人目の素数さん
2019/08/25(日) 15:16:15.61ID:Rk3ugju+246132人目の素数さん
2019/08/25(日) 15:56:27.69247132人目の素数さん
2019/08/25(日) 17:21:14.60ID:utDnyHrk 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
>>240
より4ページ後ろに、以下の定理を書いています。
定理3
区間 I において f は n 回微分可能であるとする。 a ∈ I とし、
P_n(x) = Σ_{k = 0}^{n} (f^(k)(a) / k!) * (x - a)^k,
f(x) = P_n(x) + R_{n+1}
とおく。そのとき
(a) f^(n) が連続ならば
lim_{x → a} R_{n+1} / (x - a)^n = 0。
すなわち、 x が a に近づくとき、 R_{n+1} は (x - a)^n より速く 0 に近づく。標語的にいえば、 R_{n+1} は
(x - a)^n より“高位の無限小”である。
>>240
より4ページ後ろに、以下の定理を書いています。
定理3
区間 I において f は n 回微分可能であるとする。 a ∈ I とし、
P_n(x) = Σ_{k = 0}^{n} (f^(k)(a) / k!) * (x - a)^k,
f(x) = P_n(x) + R_{n+1}
とおく。そのとき
(a) f^(n) が連続ならば
lim_{x → a} R_{n+1} / (x - a)^n = 0。
すなわち、 x が a に近づくとき、 R_{n+1} は (x - a)^n より速く 0 に近づく。標語的にいえば、 R_{n+1} は
(x - a)^n より“高位の無限小”である。
248132人目の素数さん
2019/08/25(日) 17:26:00.45ID:utDnyHrk Q(x) = b_0 + b_1 * x + … + b_n * x^n を任意の n 次以下の多項式とする。
Q(x) = c_0 + b_1 * (x - a) + … + c_n * (x - a)^n
と書ける。
このとき、 Q(x) ≠ P_n(x) ならば、
lim_{x → a} (f(x) - Q(x)) / (x - a)^n ∈ R
または、
lim_{x → a} (f(x) - Q(x)) / (x - a)^n ∈ {-∞, +∞}
である。
Q(x) = c_0 + b_1 * (x - a) + … + c_n * (x - a)^n
と書ける。
このとき、 Q(x) ≠ P_n(x) ならば、
lim_{x → a} (f(x) - Q(x)) / (x - a)^n ∈ R
または、
lim_{x → a} (f(x) - Q(x)) / (x - a)^n ∈ {-∞, +∞}
である。
249132人目の素数さん
2019/08/25(日) 17:26:36.19ID:utDnyHrk >>248
訂正します:
Q(x) = b_0 + b_1 * x + … + b_n * x^n を任意の n 次以下の多項式とする。
Q(x) = c_0 + c_1 * (x - a) + … + c_n * (x - a)^n
と書ける。
このとき、 Q(x) ≠ P_n(x) ならば、
lim_{x → a} (f(x) - Q(x)) / (x - a)^n ∈ R
または、
lim_{x → a} (f(x) - Q(x)) / (x - a)^n ∈ {-∞, +∞}
である。
訂正します:
Q(x) = b_0 + b_1 * x + … + b_n * x^n を任意の n 次以下の多項式とする。
Q(x) = c_0 + c_1 * (x - a) + … + c_n * (x - a)^n
と書ける。
このとき、 Q(x) ≠ P_n(x) ならば、
lim_{x → a} (f(x) - Q(x)) / (x - a)^n ∈ R
または、
lim_{x → a} (f(x) - Q(x)) / (x - a)^n ∈ {-∞, +∞}
である。
250132人目の素数さん
2019/08/25(日) 18:38:02.64 >>249
Q(x) ≠ P_n(x) ならば、 以下はどうしてそんなことが言えるんですか?
Q(x) ≠ P_n(x) ならば、 以下はどうしてそんなことが言えるんですか?
251132人目の素数さん
2019/08/25(日) 19:37:48.87ID:aNCjHFNm NGID:utDnyHrk
252132人目の素数さん
2019/08/25(日) 20:20:12.62ID:utDnyHrk >>248-249
訂正します:
P_n(x) ≠ Q(x) だから、 P_n(x) - Q(x) は 0 でない n 次以下の多項式である。
P_n(x) - Q(x) = d_k * (x - a)^k + … + d_n * (x - a)^n, d_k ≠ 0 (0 ≦ k ≦ n) と書ける。
|P_n(x) - Q(x)| / |(x - a)^n|
=
|d_k * (x - a)^k + … + d_n * (x - a)^n| / |(x - a)^n|
=
|d_k + … + d_n * (x - a)^(n - k)| / |(x - a)^(n - k)|
よって、
0 ≦ k < n のとき、
|P_n(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| → +∞ (x → a)
k = n のとき、
|P_n(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| → |d_n| (x → a)
|f(x) - P_n(x)| / |(x - a)^n| → 0 (x → a)
であるから、
0 ≦ k < n のとき、
|f(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| = |f(x) - P_n(x) + P_n(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| → +∞ (x → a)
k = n のとき、
|f(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| = |f(x) - P_n(x) + P_n(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| → |d_n| (x → a)
訂正します:
P_n(x) ≠ Q(x) だから、 P_n(x) - Q(x) は 0 でない n 次以下の多項式である。
P_n(x) - Q(x) = d_k * (x - a)^k + … + d_n * (x - a)^n, d_k ≠ 0 (0 ≦ k ≦ n) と書ける。
|P_n(x) - Q(x)| / |(x - a)^n|
=
|d_k * (x - a)^k + … + d_n * (x - a)^n| / |(x - a)^n|
=
|d_k + … + d_n * (x - a)^(n - k)| / |(x - a)^(n - k)|
よって、
0 ≦ k < n のとき、
|P_n(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| → +∞ (x → a)
k = n のとき、
|P_n(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| → |d_n| (x → a)
|f(x) - P_n(x)| / |(x - a)^n| → 0 (x → a)
であるから、
0 ≦ k < n のとき、
|f(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| = |f(x) - P_n(x) + P_n(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| → +∞ (x → a)
k = n のとき、
|f(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| = |f(x) - P_n(x) + P_n(x) - Q(x)| / |(x - a)^n| → |d_n| (x → a)
253132人目の素数さん
2019/08/25(日) 22:40:25.91ID:utDnyHrk >>252
ここまで確かめて、やっと以下のように言うことができますよね。
「
a の近傍で f を近似する n 次の多項式としては、
P_n^(k) (a) = f^(k) (a) (k = 0, 1, …, n)
を満たすような n 次式 P_n(x) をとるのが最適であると考えられる。
」
ここまで確かめて、やっと以下のように言うことができますよね。
「
a の近傍で f を近似する n 次の多項式としては、
P_n^(k) (a) = f^(k) (a) (k = 0, 1, …, n)
を満たすような n 次式 P_n(x) をとるのが最適であると考えられる。
」
254132人目の素数さん
2019/08/25(日) 23:59:41.09ID:utDnyHrk 松坂和夫さんの本は売れているほうだと思いますが、あまり数学者からの
評判は良くないように感じます。
それはなぜでしょうか?
評判は良くないように感じます。
それはなぜでしょうか?
255!id:ignore
2019/08/26(月) 00:55:41.02ID:MlIxrKvr >>254
何を根拠にそんなこと言うのですか?
何を根拠にそんなこと言うのですか?
256132人目の素数さん
2019/08/26(月) 01:42:55.02ID:Mx/4UYmo >>254
単に松坂が数学者としての業績が
多くない、というだけのこと。
先端の研究できないのに
学生向けの基礎テキストを
書いて儲けてる(?)などと
思う人もいるのだろう。
そゆつまんねえこと気にするな。
いい本はいい本でいいのだ!
単に松坂が数学者としての業績が
多くない、というだけのこと。
先端の研究できないのに
学生向けの基礎テキストを
書いて儲けてる(?)などと
思う人もいるのだろう。
そゆつまんねえこと気にするな。
いい本はいい本でいいのだ!
257132人目の素数さん
2019/08/26(月) 12:36:02.53ID:nlGuHAEl 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
ロピタルの定理ですが、Rudinの本を完全にコピペしています。
堂々としたものですね。
ロピタルの定理ですが、Rudinの本を完全にコピペしています。
堂々としたものですね。
258132人目の素数さん
2019/08/26(月) 12:45:20.56ID:nlGuHAEl >>257
f'(x) / g'(x) の分母の g'(x) ですが、 (a, b) で常に非零と仮定されています。
ところが、
f(x) / g(x) の分母の g(x) については、 (a, b) で常に非零だとは仮定されていません。
このことが原因で、証明に不備があります。(コピペ元のRudinの本でも同様です。)
f'(x) / g'(x) の分母の g'(x) ですが、 (a, b) で常に非零と仮定されています。
ところが、
f(x) / g(x) の分母の g(x) については、 (a, b) で常に非零だとは仮定されていません。
このことが原因で、証明に不備があります。(コピペ元のRudinの本でも同様です。)
259132人目の素数さん
2019/08/26(月) 12:46:58.95ID:nlGuHAEl ところで、
lim_{x → a} f(x) / g(x) = A などと書くとき、
暗黙に、 a の十分近くでは、 g(x) ≠ 0 と仮定するのでしょうか?
lim_{x → a} f(x) / g(x) = A などと書くとき、
暗黙に、 a の十分近くでは、 g(x) ≠ 0 と仮定するのでしょうか?
260132人目の素数さん
2019/08/26(月) 12:49:30.34ID:F4162zC7 NGID:Mx/4UYmo
NGID:nlGuHAEl
NGID:nlGuHAEl
261132人目の素数さん
2019/08/26(月) 13:33:50.74ID:nlGuHAEl >>257
↓は松坂和夫さんのコピペ元のRudinの該当箇所です。
https://imgur.com/L5fLjSO.jpg
g'(x) について非零の条件を課すのならば、 g(x) についても同じ条件を課さないとだめですよね?
赤線を引いた g(y) が 0 になる可能性が出てきてしまいます。
↓は松坂和夫さんのコピペ元のRudinの該当箇所です。
https://imgur.com/L5fLjSO.jpg
g'(x) について非零の条件を課すのならば、 g(x) についても同じ条件を課さないとだめですよね?
赤線を引いた g(y) が 0 になる可能性が出てきてしまいます。
262132人目の素数さん
2019/08/26(月) 13:37:26.88ID:nlGuHAEl 不適切な箇所まで、忠実にコピペしていることには落胆せざるを得ないですね。
263132人目の素数さん
2019/08/26(月) 13:56:08.98ID:nlGuHAEl このロピタルの定理ですが、機械的なコピペが原因でのおかしな箇所もありますね。
264132人目の素数さん
2019/08/26(月) 15:34:32.66265132人目の素数さん
2019/08/26(月) 16:48:42.45ID:nlGuHAEl266132人目の素数さん
2019/08/26(月) 16:51:49.63ID:nlGuHAEl >aの十分近くでg(x)=0の時があったとしたら、そもそもf(x)/g(x)を議論することは可能なのでしょうか?
もちろん無理です。
言いたいことは、
https://imgur.com/L5fLjSO.jpg
↑で、 g'(x) が (a, b) で非零という仮定をわざわざ書く必要があるか?ということです。
b が a に十分近ければ、 (a, b) で g'(x) は非零でなければならないからです。
もちろん無理です。
言いたいことは、
https://imgur.com/L5fLjSO.jpg
↑で、 g'(x) が (a, b) で非零という仮定をわざわざ書く必要があるか?ということです。
b が a に十分近ければ、 (a, b) で g'(x) は非零でなければならないからです。
267132人目の素数さん
2019/08/26(月) 16:53:14.84ID:nlGuHAEl268132人目の素数さん
2019/08/26(月) 16:58:01.61ID:nlGuHAEl あ、ロピタルの定理が成り立つとすると、
g(x) は a の十分近くで非零であるということは証明できるはずですね。
g(x) は a の十分近くで非零であるということは証明できるはずですね。
269132人目の素数さん
2019/08/26(月) 17:01:42.85ID:6+pu6A8q 新井紀子氏推薦とある本の帯に書いてありました。
なんかこういう推薦者って胡散臭い人が多いですよね。
新井紀子さんの『数学は言葉』とかいう本が「AI時代を生き抜く数学入門」などと紹介されていました。
AI時代を生き抜くことと、数学には何の関係があるのでしょうか?
「
しかし、現在の関数解析は、普及度においても整備のされ方においても微積分法の兄弟株の
位置にある。応用を目指す人達も関数解析リテラシーを早めに身につけることをすすめたい。
そのためのテキストとしては、謙遜抜きであえて言わせてもらえば、本格派への発展への
つながりと応用家への思いやりの点で、やはり岩波講座「基礎数学」の藤田宏・黒田成俊著
『関数解析I,II』がおすすめできると思う。
」
などと藤田宏さんは自画自賛していますね。
伊藤清三さんの『関数解析III』はおすすめではないんですね。
応用家への思いやり」ってなんか上から目線ですね。
「やはり岩波講座「基礎数学」の藤田宏・黒田成俊著『関数解析I,II』がおすすめできると思う。」
↑自分で「やはり」なんて言っていますね。
なんかこういう推薦者って胡散臭い人が多いですよね。
新井紀子さんの『数学は言葉』とかいう本が「AI時代を生き抜く数学入門」などと紹介されていました。
AI時代を生き抜くことと、数学には何の関係があるのでしょうか?
「
しかし、現在の関数解析は、普及度においても整備のされ方においても微積分法の兄弟株の
位置にある。応用を目指す人達も関数解析リテラシーを早めに身につけることをすすめたい。
そのためのテキストとしては、謙遜抜きであえて言わせてもらえば、本格派への発展への
つながりと応用家への思いやりの点で、やはり岩波講座「基礎数学」の藤田宏・黒田成俊著
『関数解析I,II』がおすすめできると思う。
」
などと藤田宏さんは自画自賛していますね。
伊藤清三さんの『関数解析III』はおすすめではないんですね。
応用家への思いやり」ってなんか上から目線ですね。
「やはり岩波講座「基礎数学」の藤田宏・黒田成俊著『関数解析I,II』がおすすめできると思う。」
↑自分で「やはり」なんて言っていますね。
270132人目の素数さん
2019/08/26(月) 17:46:34.14ID:6aYLlD5O ID:nlGuHAEl ID:6+pu6A8q
お前ってほんとディスは完全スルーで、自分が目の前に興味関心を持ってることだけに対しては嬉嬉として反応するんだな
そこがアスペって皆言ってんだよ
お前ってほんとディスは完全スルーで、自分が目の前に興味関心を持ってることだけに対しては嬉嬉として反応するんだな
そこがアスペって皆言ってんだよ
271132人目の素数さん
2019/08/26(月) 18:10:11.71ID:D7QYbZC6 >>259
> ところで、
>
> lim_{x → a} f(x) / g(x) = A などと書くとき、
>
> 暗黙に、 a の十分近くでは、 g(x) ≠ 0 と仮定するのでしょうか?
仮定しない。
> ところで、
>
> lim_{x → a} f(x) / g(x) = A などと書くとき、
>
> 暗黙に、 a の十分近くでは、 g(x) ≠ 0 と仮定するのでしょうか?
仮定しない。
272132人目の素数さん
2019/08/26(月) 18:22:19.33ID:nlGuHAEl273132人目の素数さん
2019/08/26(月) 18:27:06.92ID:D7QYbZC6 Aは無限でもよい
274132人目の素数さん
2019/08/26(月) 18:29:54.58ID:F4162zC7 NGID:nlGuHAEl
NGID:6+pu6A8q
NGID:D7QYbZC6
NGID:6+pu6A8q
NGID:D7QYbZC6
275132人目の素数さん
2019/08/26(月) 18:41:08.68ID:nlGuHAEl >>273
g(x) = x * sin(1/x)
とします。
lim_{x → 0} 1 / g(x) = +∞
みたいな式を許容するということですか?
でもそうすることによるメリットって何かあるんですか?
g(x) = x * sin(1/x)
とします。
lim_{x → 0} 1 / g(x) = +∞
みたいな式を許容するということですか?
でもそうすることによるメリットって何かあるんですか?
276132人目の素数さん
2019/08/26(月) 20:38:04.81ID:nlGuHAEl g(x) = 0 となるような x に対しては、
1 / g(x) = +∞
でも、 +∞ - +∞ って不定ですよね。
0 ではないですよね。
1 / g(x) = +∞
でも、 +∞ - +∞ って不定ですよね。
0 ではないですよね。
277132人目の素数さん
2019/08/26(月) 20:41:42.67ID:nlGuHAEl278132人目の素数さん
2019/08/26(月) 20:42:39.52ID:nlGuHAEl279132人目の素数さん
2019/08/26(月) 21:11:15.86ID:Coi86hpp 日本語の数学書なんて読むなバカタレ!
洋書を読めや!!
洋書を読めや!!
280132人目の素数さん
2019/08/26(月) 21:32:47.95ID:Coi86hpp ハーツホーンの原書読め
理解したらフィールズ賞取れるぞ
理解したらフィールズ賞取れるぞ
281132人目の素数さん
2019/08/26(月) 21:35:13.27ID:Coi86hpp 日本の数学者なんて数学理解していないんたからな
海外の数学者はIQも高いし、数オリメダリスト多いから信頼できるぞ
海外の数学者はIQも高いし、数オリメダリスト多いから信頼できるぞ
282132人目の素数さん
2019/08/26(月) 21:37:17.14ID:coh34SiS283132人目の素数さん
2019/08/26(月) 22:04:01.81ID:Coi86hpp とにかくおまえらハーツホーンを崇拝しろ
話はそれからだ
兎に角おまえらには飽きたわ
どうでもいいことに時間費やしてどうすんだよ?
バカすぎだろ
ワイは5000冊の数学書読んだぞ
そして、アーベル賞候補だしな
話はそれからだ
兎に角おまえらには飽きたわ
どうでもいいことに時間費やしてどうすんだよ?
バカすぎだろ
ワイは5000冊の数学書読んだぞ
そして、アーベル賞候補だしな
284132人目の素数さん
2019/08/26(月) 22:04:57.53ID:vGz9kf7c 1ドル150円突入
285132人目の素数さん
2019/08/26(月) 22:37:51.81ID:Coi86hpp だから、おまえら洋書読めや
松阪くんはバカだから英語できないか
松阪くんはバカだから英語できないか
286132人目の素数さん
2019/08/26(月) 22:44:36.82ID:LI6i2X0m >>285
松坂君はそもそも数学ができない
松坂君はそもそも数学ができない
287132人目の素数さん
2019/08/27(火) 08:18:30.19ID:1Fhb+DpF >>286
じゃあ、何ができるん??
じゃあ、何ができるん??
288132人目の素数さん
2019/08/27(火) 08:54:16.30ID:oEgkR8KK 洋書を読む上で質問なんだが、
deformation theoryって浸透してる日本語訳ある?
deformation theoryって浸透してる日本語訳ある?
289132人目の素数さん
2019/08/27(火) 13:19:33.51ID:CBqsNBuN 未熟で偏ったやつが多過ぎる
290132人目の素数さん
2019/08/27(火) 14:25:55.68ID:hwVCj9jb この板に来て初日です
たまに名前が出てくる松坂君とやらは、ID:nlGuHAElの事でしょうか?
たまに名前が出てくる松坂君とやらは、ID:nlGuHAElの事でしょうか?
291132人目の素数さん
2019/08/27(火) 14:39:23.08292132人目の素数さん
2019/08/27(火) 14:50:06.43ID:FRK1mQDH 昔の有名学習参考書だったチャート式が1990年代までロピタルの定理を間違って教えていた弊害で、未だに間違って教えてる数学教師は多い。
一度間違った悪影響を拡大させてしまうと正しい解法が普及定着するにはπ倍以上の時間がかかる。今でも日本人を対象にロピタルの定理の誤答率を調べたらかなり顕著なはずだ。
一度間違った悪影響を拡大させてしまうと正しい解法が普及定着するにはπ倍以上の時間がかかる。今でも日本人を対象にロピタルの定理の誤答率を調べたらかなり顕著なはずだ。
293132人目の素数さん
2019/08/27(火) 17:59:32.25ID:ZcjaJ9l/294132人目の素数さん
2019/08/27(火) 18:00:50.99ID:ZcjaJ9l/296132人目の素数さん
2019/08/27(火) 18:58:06.32ID:lDcB1KJS 松阪くんは何にもできないよ
クズだ
クズだ
297132人目の素数さん
2019/08/27(火) 19:02:36.10ID:e9rcEhOm298132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:07:51.72ID:ZcjaJ9l/ -∞ ≦ a < b ≦ +∞ とする。
g(x) を (a, b) で微分可能とし、 g'(x) = 0 for all x ∈ (a, b) とする。
g(x) → 0 (x → a) とする。
このとき、 g(x) ≠ 0 for all x ∈ (a, b) が成り立つ。
g(x) を (a, b) で微分可能とし、 g'(x) = 0 for all x ∈ (a, b) とする。
g(x) → 0 (x → a) とする。
このとき、 g(x) ≠ 0 for all x ∈ (a, b) が成り立つ。
299132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:12:21.48ID:ZcjaJ9l/ 証明:
g(x) = 0 for some x ∈ (a, b) と仮定する。
x0 ∈ (a, b) かつ g(x0) = 0 と仮定する。
すると、 g(x) ≠ 0 for all x ∈ (a, x0) である。
証明:
g(x1) = 0 for some x1 ∈ (a, x0) と仮定する。
ロールの定理により、 g'(x) = 0 for some x ∈ (x1, x0) となるがこれは矛盾。
g(x) = 0 for some x ∈ (a, b) と仮定する。
x0 ∈ (a, b) かつ g(x0) = 0 と仮定する。
すると、 g(x) ≠ 0 for all x ∈ (a, x0) である。
証明:
g(x1) = 0 for some x1 ∈ (a, x0) と仮定する。
ロールの定理により、 g'(x) = 0 for some x ∈ (x1, x0) となるがこれは矛盾。
300132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:18:07.63ID:ZcjaJ9l/ g(x) > 0 for all x ∈ (a, x0) or g(x) < 0 for all x ∈ (a, x0) が成り立つ。
証明:
g(x) ≦ 0 for some x ∈ (a, x0) and g(x) ≧ 0 for some x ∈ (a, x0) が成り立つと仮定する。
x2 を x2 ∈ (a, x0) かつ g(x2) ≦ 0 を満たす実数とする。
x3 を x3 ∈ (a, x0) かつ g(x3) ≧ 0 を満たす実数とする。
すると、上で証明したことにより、 g(x2) ≠ 0 かつ g(x3) ≠ 0 である。
したがって、 g(x2) < 0 かつ g(x3) > 0 である。
中間値の定理により、 g(x) = 0 for some x between x2 and x3 であるが、これは上で証明したことと矛盾する。
証明:
g(x) ≦ 0 for some x ∈ (a, x0) and g(x) ≧ 0 for some x ∈ (a, x0) が成り立つと仮定する。
x2 を x2 ∈ (a, x0) かつ g(x2) ≦ 0 を満たす実数とする。
x3 を x3 ∈ (a, x0) かつ g(x3) ≧ 0 を満たす実数とする。
すると、上で証明したことにより、 g(x2) ≠ 0 かつ g(x3) ≠ 0 である。
したがって、 g(x2) < 0 かつ g(x3) > 0 である。
中間値の定理により、 g(x) = 0 for some x between x2 and x3 であるが、これは上で証明したことと矛盾する。
301132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:23:41.45ID:ZcjaJ9l/ (1) g(x) > 0 for all x ∈ (a, x0) である場合。
x4 ∈ (a, x0) とする。すると g(x4) > 0 である。
g(x4) > g(x4)/2 > g(x0) = 0 だから中間値の定理により、
g(x5) = g(x4)/2 for some x5 ∈ (x4, x0) である。
g(x) → 0 (x → a) だから、 0 < g(x) < g(x4)/2 for all x ∈ (a, x6) for some x6 ∈ (a, x4) である。
x7 ∈ (a, x6) とする。すると g(x7) < g(x4)/2 < g(x4) が成り立つ。
中間値の定理により、 g(x8) = g(x4)/2 for some x8 ∈ (x7, x4) である。
g(x5) = g(x8) = g(x4)/2 かつ x8 < x5 だから、ロールの定理により、 g'(x9) = 0 for some x9 ∈ (x8, x5) であるが、これは矛盾。
x4 ∈ (a, x0) とする。すると g(x4) > 0 である。
g(x4) > g(x4)/2 > g(x0) = 0 だから中間値の定理により、
g(x5) = g(x4)/2 for some x5 ∈ (x4, x0) である。
g(x) → 0 (x → a) だから、 0 < g(x) < g(x4)/2 for all x ∈ (a, x6) for some x6 ∈ (a, x4) である。
x7 ∈ (a, x6) とする。すると g(x7) < g(x4)/2 < g(x4) が成り立つ。
中間値の定理により、 g(x8) = g(x4)/2 for some x8 ∈ (x7, x4) である。
g(x5) = g(x8) = g(x4)/2 かつ x8 < x5 だから、ロールの定理により、 g'(x9) = 0 for some x9 ∈ (x8, x5) であるが、これは矛盾。
302132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:28:24.71ID:ZcjaJ9l/ (2) g(x) < 0 for all x ∈ (a, x0) である場合。
x'4 ∈ (a, x0) とする。すると g(x) < 0 である。
g(x'4) < g(x'4)/2 < g(x0) = 0 だから中間値の定理により、
g(x'5) = g(x'4)/2 for some x'5 ∈ (x'4, x0) である。
g(x) → 0 (x → a) だから、 g(x'4)/2 < g(x) < 0 for all x ∈ (a, x'6) for some x'6 ∈ (a, x'4) である。
x'7 ∈ (a, x'6) とする。すると g(x'4) < g(x'4)/2 < g(x'7) が成り立つ。
中間値の定理により、 g(x'8) = g(x'4)/2 for some x'8 ∈ (x'7, x'4) である。
g(x'5) = g(x'8) = g(x'4)/2 かつ x'8 < x'5 だから、ロールの定理により、 g'(x'9) = 0 for some x'9 ∈ (x'8, x'5) であるが、これは矛盾。
x'4 ∈ (a, x0) とする。すると g(x) < 0 である。
g(x'4) < g(x'4)/2 < g(x0) = 0 だから中間値の定理により、
g(x'5) = g(x'4)/2 for some x'5 ∈ (x'4, x0) である。
g(x) → 0 (x → a) だから、 g(x'4)/2 < g(x) < 0 for all x ∈ (a, x'6) for some x'6 ∈ (a, x'4) である。
x'7 ∈ (a, x'6) とする。すると g(x'4) < g(x'4)/2 < g(x'7) が成り立つ。
中間値の定理により、 g(x'8) = g(x'4)/2 for some x'8 ∈ (x'7, x'4) である。
g(x'5) = g(x'8) = g(x'4)/2 かつ x'8 < x'5 だから、ロールの定理により、 g'(x'9) = 0 for some x'9 ∈ (x'8, x'5) であるが、これは矛盾。
303132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:28:49.84ID:ZcjaJ9l/ 以上により、
g(x) ≠ 0 for all x ∈ (a, b) が証明された。
g(x) ≠ 0 for all x ∈ (a, b) が証明された。
304132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:38:09.87ID:ZcjaJ9l/ 斎藤毅著『微積分』のロピタルの定理のステートメントを見てみました。
g(x) ≠ 0 for all (a, b)
g'(x) > 0 for all (a, b) または g'(x) < 0 for all (a, b)
を仮定しています。
こういうのってどうなんですかね?
見た目が g'(x) ≠ 0 for all (a, b) よりも強く見える仮定になっていて好きじゃありません。
g(x) ≠ 0 for all (a, b)
g'(x) > 0 for all (a, b) または g'(x) < 0 for all (a, b)
を仮定しています。
こういうのってどうなんですかね?
見た目が g'(x) ≠ 0 for all (a, b) よりも強く見える仮定になっていて好きじゃありません。
305132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:38:48.85ID:ZcjaJ9l/ >>304
訂正します:
斎藤毅著『微積分』のロピタルの定理のステートメントを見てみました。
g(x) ≠ 0 for all x ∈ (a, b)
g'(x) > 0 for all x ∈ (a, b) または g'(x) < 0 for all x ∈ (a, b)
を仮定しています。
こういうのってどうなんですかね?
見た目が g'(x) ≠ 0 for all (a, b) よりも強く見える仮定になっていて好きじゃありません。
訂正します:
斎藤毅著『微積分』のロピタルの定理のステートメントを見てみました。
g(x) ≠ 0 for all x ∈ (a, b)
g'(x) > 0 for all x ∈ (a, b) または g'(x) < 0 for all x ∈ (a, b)
を仮定しています。
こういうのってどうなんですかね?
見た目が g'(x) ≠ 0 for all (a, b) よりも強く見える仮定になっていて好きじゃありません。
306132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:45:34.13ID:ZcjaJ9l/307132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:54:29.35ID:ZcjaJ9l/ 斎藤毅さんの『微積分』ってどうなんですかね?
非常にきっちりと証明していたりする一方で、
>>305
のように見た目が強い仮定にみえて、分かりやすい仮定をしていたりします。
なんかバランスが悪いように思います。
そのほか、初学者のためと称して、くだらない説明をしていたりします。
非常にきっちりと証明していたりする一方で、
>>305
のように見た目が強い仮定にみえて、分かりやすい仮定をしていたりします。
なんかバランスが悪いように思います。
そのほか、初学者のためと称して、くだらない説明をしていたりします。
308132人目の素数さん
2019/08/27(火) 20:59:21.45ID:ZcjaJ9l/ じゃあ、初学者向けの本かというと全然そうではなくて、実数の連続性に関する公理など
非常に分かりにくいです。
一方で、扱っている内容自体はこぢんまりしていてかなり絞っていたりします。
なんとも奇妙な本だという印象です。
非常に分かりにくいです。
一方で、扱っている内容自体はこぢんまりしていてかなり絞っていたりします。
なんとも奇妙な本だという印象です。
309132人目の素数さん
2019/08/27(火) 21:17:45.65ID:uJACH0m/ じゃあ、あなたの日本語が不自由で非常に分かりにくいです。
なんとも奇妙な人間だという印象です。
なんとも奇妙な人間だという印象です。
310132人目の素数さん
2019/08/27(火) 21:47:28.70ID:QphcHxrf 馬鹿アスペにそんなこといってもw
311132人目の素数さん
2019/08/27(火) 22:01:56.38ID:1Fhb+DpF >>310
じゃあ、何を言って聞かせれば、馬鹿アスペに知能が育まれるん??
じゃあ、何を言って聞かせれば、馬鹿アスペに知能が育まれるん??
312132人目の素数さん
2019/08/27(火) 22:33:12.40ID:QphcHxrf スルーが正解
313132人目の素数さん
2019/08/27(火) 23:15:30.64ID:o0w5igJO 俺はこのアスペじゃ無いけど斎藤毅が悪いのについては同感
こいつの「集合と位相」は証明のスタイルが全然オーソドックスじゃ無いから初学だった当時の俺は滅茶苦茶不愉快な思いをさせられた
そのトラウマもあって割と嫌い
こいつの「集合と位相」は証明のスタイルが全然オーソドックスじゃ無いから初学だった当時の俺は滅茶苦茶不愉快な思いをさせられた
そのトラウマもあって割と嫌い
314132人目の素数さん
2019/08/27(火) 23:29:38.93ID:M8d5QnSN 別のアスペか
315132人目の素数さん
2019/08/28(水) 00:09:40.59 毎回毎回証明も(本人なりに)分かり易く伝えようとしてるし、「訂正します」と断りも入れてるし
こいつの中では荒らしてるっていう自覚なんてこれっぽっちもないんだろう
むしろ自分の心境を皆に共感して欲しくしっかりと伝えようって言う気持ちなんだろう
とことん自分中心主義まさしくアスペ
小学校の運動会の頃を思い出して欲しい
かけっこで自分の番が来て走り出した途端、アドレナリンが出たこともあって視野が前方30度ぐらいしか見えなくなったあの経験
今その瞬間の超狭い自分の目の前の視界内のことしか見えずすぐ横で何が起きようが全く何も見えない精神状態
それが慢性的恒常的に発症してるのがこいつ
こいつの中では荒らしてるっていう自覚なんてこれっぽっちもないんだろう
むしろ自分の心境を皆に共感して欲しくしっかりと伝えようって言う気持ちなんだろう
とことん自分中心主義まさしくアスペ
小学校の運動会の頃を思い出して欲しい
かけっこで自分の番が来て走り出した途端、アドレナリンが出たこともあって視野が前方30度ぐらいしか見えなくなったあの経験
今その瞬間の超狭い自分の目の前の視界内のことしか見えずすぐ横で何が起きようが全く何も見えない精神状態
それが慢性的恒常的に発症してるのがこいつ
316132人目の素数さん
2019/08/28(水) 00:14:02.98ID:bSS0Jq8G どんなに叩かれても書き続ける根性は凄いわ
その点だけは認める
その点だけは認める
317132人目の素数さん
2019/08/28(水) 00:17:08.56ID:z9Xi1Nm6 NGID:ZcjaJ9l/
318132人目の素数さん
2019/08/28(水) 02:10:49.87ID:9RuZKkJF 人格障害あるんだろうな。
このレベルの障害だと実生活にも影響してるだろな。
このレベルの障害だと実生活にも影響してるだろな。
319132人目の素数さん
2019/08/28(水) 02:53:07.16ID:bTfQhIiW 死ねばいいとしか思えないけどね
320132人目の素数さん
2019/08/28(水) 08:53:49.21ID:oEpD6V62321132人目の素数さん
2019/08/28(水) 12:42:46.64ID:WfGKB6pK 図書館創世記の更新
きたああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああ
きたああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああ
322132人目の素数さん
2019/08/28(水) 16:38:25.85ID:oufKZYYx 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
不連続点が無限に存在する場合でも、その不連続点の集合がある条件を満たせば、
積分可能であるという定理5の証明ですが、説明が足りませんね。
あるところでは異常に詳しく説明するのに、あるところでは説明が全く足りません。
それはなぜかというとこの本がいろいろな本からコピペした本だからです。
松坂さんが他書を参照せずに書いたと思われるところは異常に丁寧です。
コピペしたところについては説明を付け加えるようなことをせずほぼ完全なコピペであるため、
その部分については説明が丁寧ではないです。
不連続点が無限に存在する場合でも、その不連続点の集合がある条件を満たせば、
積分可能であるという定理5の証明ですが、説明が足りませんね。
あるところでは異常に詳しく説明するのに、あるところでは説明が全く足りません。
それはなぜかというとこの本がいろいろな本からコピペした本だからです。
松坂さんが他書を参照せずに書いたと思われるところは異常に丁寧です。
コピペしたところについては説明を付け加えるようなことをせずほぼ完全なコピペであるため、
その部分については説明が丁寧ではないです。
323132人目の素数さん
2019/08/28(水) 16:40:59.33ID:3JGKGib1 >>322
コピペ元の元の記述とコピペ後の記述はどう違うんですか?
コピペ元の元の記述とコピペ後の記述はどう違うんですか?
324132人目の素数さん
2019/08/28(水) 17:11:46.40ID:z9Xi1Nm6 NGID:oufKZYYx
325132人目の素数さん
2019/08/28(水) 19:42:51.80ID:oufKZYYx 不連続点が無限に存在する場合でも、その不連続点の集合がある条件を満たせば、
積分可能であるという定理5ですが、分かってみれば、非常に簡単です。
ですが、証明の記述が非常に下手であるため、とても分かりづらいです。
積分可能であるという定理5ですが、分かってみれば、非常に簡単です。
ですが、証明の記述が非常に下手であるため、とても分かりづらいです。
326132人目の素数さん
2019/08/28(水) 19:49:49.83ID:oufKZYYx リーマン積分の理論ですが、分かってみれば非常に分かりやすい話ですが、
分かりやすくうまく記述するのは大変みたいですね。
リーマン積分の理論を厳密に教えないこともあるそうですが、↑がその理由ですかね?
分かりやすくうまく記述するのは大変みたいですね。
リーマン積分の理論を厳密に教えないこともあるそうですが、↑がその理由ですかね?
327132人目の素数さん
2019/08/28(水) 19:58:13.07ID:oufKZYYx ルベーグ積分でもおそらく似たような感じなんでしょうね。
328132人目の素数さん
2019/08/28(水) 20:19:19.75ID:5oUJ37nd 俺からしたら
リーマンとルべーグ積分は
全く違う!
リーマンとルべーグ積分は
全く違う!
329132人目の素数さん
2019/08/28(水) 20:57:43.79ID:oufKZYYx >>322
定理5の内容は以下です:
f は区間 [a, b] で有界であるとし、 [a, b] における f の不連続点の集合を E とする。任意の ε > 0
に対し、
a ≦ u_1 < v_1 < u_2 < v_2 < … < u_s < v_s ≦ b,
Σ_{j = 1}^{s} (v_j - u_j) < ε
を満たす有限個の点 u_j, v_j (j = 1, …, s) を適当にとれば、 E ∩ (a, b) の点はすべて、
開区間 (u_1, v_1), …, (u_s, v_s) の和集合に含まれると仮定する。そのとき、 f は [a, b]
で積分可能である。
定理5の内容は以下です:
f は区間 [a, b] で有界であるとし、 [a, b] における f の不連続点の集合を E とする。任意の ε > 0
に対し、
a ≦ u_1 < v_1 < u_2 < v_2 < … < u_s < v_s ≦ b,
Σ_{j = 1}^{s} (v_j - u_j) < ε
を満たす有限個の点 u_j, v_j (j = 1, …, s) を適当にとれば、 E ∩ (a, b) の点はすべて、
開区間 (u_1, v_1), …, (u_s, v_s) の和集合に含まれると仮定する。そのとき、 f は [a, b]
で積分可能である。
330132人目の素数さん
2019/08/28(水) 21:00:33.61ID:PPh1W4se リーマン積分できるがルベーグ積分できない
ルベーグ積分できるがリーマン積分できない
その判定させる問題のレポートだしたら
教授にウソかくのはやめてくださいねといわれて意気消沈
ルベーグ積分できるがリーマン積分できない
その判定させる問題のレポートだしたら
教授にウソかくのはやめてくださいねといわれて意気消沈
331132人目の素数さん
2019/08/28(水) 21:07:40.18ID:oufKZYYx [a, b] - (u_1, v_1) ∪ … ∪ (u_s, v_s) での積分については、一様連続性を考えれば、上方和と下方和の差を
いくらでも小さくすることができる。
(u_1, v_1) ∪ … ∪ (u_s, v_s) での積分については、 f は有界であるし、 Σ_{j = 1}^{s} (v_j - u_j) が小さい
ので、上方和と下方和の差をいくらでも小さくすることができる。
というだけのことですよね。
いくらでも小さくすることができる。
(u_1, v_1) ∪ … ∪ (u_s, v_s) での積分については、 f は有界であるし、 Σ_{j = 1}^{s} (v_j - u_j) が小さい
ので、上方和と下方和の差をいくらでも小さくすることができる。
というだけのことですよね。
332132人目の素数さん
2019/08/28(水) 21:10:23.56ID:oufKZYYx ルベーグ積分論というのはそれだけで、1冊の本になりますが、そんなに内容豊富なんですか?
333132人目の素数さん
2019/08/28(水) 21:10:57.21ID:oufKZYYx それに対して、リーマン積分論は微分積分の本の1つの章に収まっていますよね。
334132人目の素数さん
2019/08/28(水) 21:28:05.57ID:2j3gq3b5 まじで別に専用スレ立ててそこでやってくれ
335132人目の素数さん
2019/08/28(水) 23:59:35.98ID:pDMy860W 図書館創世記の本って栞まで入ってる丁寧ッぷりだけど、この栞って有志が逐一作ってくれてんのかな?
336132人目の素数さん
2019/08/29(木) 07:59:11.95ID:ASOYRUkx337132人目の素数さん
2019/08/29(木) 10:17:32.16ID:8Pr9SRxn338132人目の素数さん
2019/08/29(木) 16:46:44.85ID:wO5vZ+4v 松坂和夫さんの解析入門シリーズってそんなに人気ないんですかね?
339132人目の素数さん
2019/08/29(木) 19:19:15.36ID:K/BhoYFV なんでいつまでも松坂の教科書に粘着してるん? 親でも殺されたんか?
合わない気に入らないならハイ次ーって別の本読めばいいじゃん
和書洋書いくらでも教科書はあるんだから
合わない気に入らないならハイ次ーって別の本読めばいいじゃん
和書洋書いくらでも教科書はあるんだから
340132人目の素数さん
2019/08/29(木) 19:22:45.43ID:0iUy73mD 数学を学ぶために数学の本読んでるわけではないみたいね。
341132人目の素数さん
2019/08/29(木) 19:42:05.84ID:a3xdRZKJ 一松 信の序説初版がすごくいいぞ
或いは小平解析入門、溝畑だな
或いは小平解析入門、溝畑だな
342132人目の素数さん
2019/08/29(木) 20:05:55.17ID:wO5vZ+4v 松坂和夫さんの『解析入門上』を読んでいます。
∫ 1 / x dx = log |x| + C
と書くのは間違いであると書いています。その理由として、
「
なぜなら、関数 1/x の定義域は (-∞, 0), (0, +∞) の2つの区間に分かれており、
区間 (0, +∞) においては
∫ 1 / x dx = log x + C1,
区間 (-∞, 0) においては
∫ 1 / x dx = log (-x) + C2
であるが、ここで C1 と C2 が等しい定数である必要はないからである。
」
と書いています。
このようなことを書いているということは、
∫ 1 / x dx が (-∞, 0) ∪ (0, +∞) で定義された関数であると考えているということですよね?
でも、そもそも、不定積分 = 原始関数はある一つの区間 I で定義されるものでした。
ですから、
∫ 1 / x dx は I ⊂ (0, +∞) か I ⊂ (-∞, 0) で定義された関数を表しているわけです。
I ⊂ (0, +∞) である場合には、
∫ 1 / x dx = log x + C
であり、
I ⊂ (-∞, 0) である場合には、
∫ 1 / x dx = log (-x) + C
と書くまでのことではないでしょうか?
∫ 1 / x dx が一つの区間ではなく、 (-∞, 0) ∪ (0, +∞) で定義された関数であると考えている
時点で誤りなわけです。
∫ 1 / x dx = log |x| + C
と書くのは間違いであると書いています。その理由として、
「
なぜなら、関数 1/x の定義域は (-∞, 0), (0, +∞) の2つの区間に分かれており、
区間 (0, +∞) においては
∫ 1 / x dx = log x + C1,
区間 (-∞, 0) においては
∫ 1 / x dx = log (-x) + C2
であるが、ここで C1 と C2 が等しい定数である必要はないからである。
」
と書いています。
このようなことを書いているということは、
∫ 1 / x dx が (-∞, 0) ∪ (0, +∞) で定義された関数であると考えているということですよね?
でも、そもそも、不定積分 = 原始関数はある一つの区間 I で定義されるものでした。
ですから、
∫ 1 / x dx は I ⊂ (0, +∞) か I ⊂ (-∞, 0) で定義された関数を表しているわけです。
I ⊂ (0, +∞) である場合には、
∫ 1 / x dx = log x + C
であり、
I ⊂ (-∞, 0) である場合には、
∫ 1 / x dx = log (-x) + C
と書くまでのことではないでしょうか?
∫ 1 / x dx が一つの区間ではなく、 (-∞, 0) ∪ (0, +∞) で定義された関数であると考えている
時点で誤りなわけです。
343132人目の素数さん
2019/08/29(木) 20:07:32.36ID:wO5vZ+4v 言いたいことは分かります。
f(x) を区間の和集合 D で定義された関数とする。
d/dx F(x) = f(x) for all x ∈ D とするとき、
d/dx G(x) = f(x) for all x ∈ D ⇒ G(x) = F(x) + C for all x ∈ D
は一般に正しくないということが言いたいのだと思います。
>>342
のようなことを書くのは読者を混乱させるだけではないでしょうか?
不定積分 = 原始関数は一つの区間で定義されるものであることを注意し、
例えば、 (-∞, 0) ∪ (0, +∞) のような集合で定義されるものではないことを
強調するというのが正しい書き方であると思います。
f(x) を区間の和集合 D で定義された関数とする。
d/dx F(x) = f(x) for all x ∈ D とするとき、
d/dx G(x) = f(x) for all x ∈ D ⇒ G(x) = F(x) + C for all x ∈ D
は一般に正しくないということが言いたいのだと思います。
>>342
のようなことを書くのは読者を混乱させるだけではないでしょうか?
不定積分 = 原始関数は一つの区間で定義されるものであることを注意し、
例えば、 (-∞, 0) ∪ (0, +∞) のような集合で定義されるものではないことを
強調するというのが正しい書き方であると思います。
344132人目の素数さん
2019/08/29(木) 20:09:16.92ID:wO5vZ+4v 不定積分 = 原始関数は一つの区間で定義したにもかかわらず、後になって、それをひっくり返す
ようなことをして読者を混乱させています。
ようなことをして読者を混乱させています。
345132人目の素数さん
2019/08/29(木) 20:17:11.54ID:a3xdRZKJ346132人目の素数さん
2019/08/29(木) 20:37:08.48ID:BM/CNzAM NGID:wO5vZ+4v
347132人目の素数さん
2019/08/29(木) 20:52:42.37ID:wO5vZ+4v 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます
「
f を区間 I で積分可能な関数とし、 a を I の定点、 x を I の任意の点として
F(x) = ∫_{a}^{x} f(t) dt
とおく。そのとき
(a) F は I において連続である。
」
という定理があります。
この定理の応用例を思いつきました。
f を [a, b] で定義された関数とします。
f は点 b で不連続ですが、その他の点では連続であるとします。
>>329
の定理5により、この f は [a, b] で積分可能です。
x ∈ [a, b] とすると、 f は [a, x] で積分可能です。
F(x) = ∫_{a}^{x} f(t) dt とおく。
↑の定理により、 F(x) は [a, b] において連続ですから、
lim_{x → b} ∫_{a}^{x} f(t) dt = ∫_{a}^{b} f(t) dt
です。
g(t) = f(t) for all t ∈ [a, b)
g(b) = 任意の実数
とします。
x ∈ [a, b) に対して、
∫_{a}^{x} f(t) dt = ∫_{a}^{x} g(t) dt
ですので、
lim_{x → b} ∫_{a}^{x} f(t) dt = lim_{x → b} ∫_{a}^{x} g(t) dt = ∫_{a}^{b} f(t) dt
です。
つまり f(b) の値は何であろうと積分の値には影響しません。
「
f を区間 I で積分可能な関数とし、 a を I の定点、 x を I の任意の点として
F(x) = ∫_{a}^{x} f(t) dt
とおく。そのとき
(a) F は I において連続である。
」
という定理があります。
この定理の応用例を思いつきました。
f を [a, b] で定義された関数とします。
f は点 b で不連続ですが、その他の点では連続であるとします。
>>329
の定理5により、この f は [a, b] で積分可能です。
x ∈ [a, b] とすると、 f は [a, x] で積分可能です。
F(x) = ∫_{a}^{x} f(t) dt とおく。
↑の定理により、 F(x) は [a, b] において連続ですから、
lim_{x → b} ∫_{a}^{x} f(t) dt = ∫_{a}^{b} f(t) dt
です。
g(t) = f(t) for all t ∈ [a, b)
g(b) = 任意の実数
とします。
x ∈ [a, b) に対して、
∫_{a}^{x} f(t) dt = ∫_{a}^{x} g(t) dt
ですので、
lim_{x → b} ∫_{a}^{x} f(t) dt = lim_{x → b} ∫_{a}^{x} g(t) dt = ∫_{a}^{b} f(t) dt
です。
つまり f(b) の値は何であろうと積分の値には影響しません。
348132人目の素数さん
2019/08/29(木) 21:47:36.52ID:nQenL2jq 松坂和夫の教科書は新装版、復刊、オンデマンド化、などが入り乱れていてよく分からんな
刊行当初は別々のものだったのに数学入門シリーズとか言ってシリーズ化されて再販されたりするのも理解できない
刊行当初は別々のものだったのに数学入門シリーズとか言ってシリーズ化されて再販されたりするのも理解できない
349132人目の素数さん
2019/08/29(木) 22:05:21.29ID:wO5vZ+4v 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます
広義積分の説明が非常に粗雑です。
この箇所は他書のコピペではないと思います。
非常にまとめかたが下手ですし、丁寧に説明してません。
広義積分の説明が非常に粗雑です。
この箇所は他書のコピペではないと思います。
非常にまとめかたが下手ですし、丁寧に説明してません。
350132人目の素数さん
2019/08/29(木) 22:06:12.56ID:wO5vZ+4v 非常に面倒くさそうに書いています。
351132人目の素数さん
2019/08/29(木) 22:18:05.12ID:ImrODb7M そんなに難しいんですか?
今、 James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』は順調に読み進むことができています。
その次に、松本幸夫さんの多様体の本を読む予定です。'
松本幸夫さんの多様体の本の最初のほうをちょっと見てみましたが、演習問題が簡単すぎますね。
あと、あえて、命題として書かなくてもほとんど自明なことを書いていますね。
内田伏一著『集合と位相』を読んでいます。
内田さんって日本語が得意ではないみたいですね。
例えば、
「
X_1 の点 x および位相空間 (X_2, O_2) における点 f(x) の近傍 N について、 O = N^i とおく。
」
という文があります。日本語になっていません。この箇所に限ったことではなく、全体的に日本語が
不得意な人のようです。
その点、松坂和夫さんは日本語に対しては、あまり問題はありませんね。
上の文を解読すると以下になります:
「
x を X_1 の点とし、位相空間 (X_2, O_2) における点 f(x) の近傍 N に対し、 O = N^i とおく。
」
今、 James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』は順調に読み進むことができています。
その次に、松本幸夫さんの多様体の本を読む予定です。'
松本幸夫さんの多様体の本の最初のほうをちょっと見てみましたが、演習問題が簡単すぎますね。
あと、あえて、命題として書かなくてもほとんど自明なことを書いていますね。
内田伏一著『集合と位相』を読んでいます。
内田さんって日本語が得意ではないみたいですね。
例えば、
「
X_1 の点 x および位相空間 (X_2, O_2) における点 f(x) の近傍 N について、 O = N^i とおく。
」
という文があります。日本語になっていません。この箇所に限ったことではなく、全体的に日本語が
不得意な人のようです。
その点、松坂和夫さんは日本語に対しては、あまり問題はありませんね。
上の文を解読すると以下になります:
「
x を X_1 の点とし、位相空間 (X_2, O_2) における点 f(x) の近傍 N に対し、 O = N^i とおく。
」
352132人目の素数さん
2019/08/29(木) 22:35:26.30ID:3eoU68Uj >>350
じゃあ問題の無い美しい講義資料を自分で作れますか?
じゃあ問題の無い美しい講義資料を自分で作れますか?
353132人目の素数さん
2019/08/29(木) 23:26:28.44ID:KYvCg+Kw ワイIQ190あるから、代数幾何学も余裕で理解した
次は何すればいいかな?
次は何すればいいかな?
354132人目の素数さん
2019/08/29(木) 23:32:18.06ID:BM/CNzAM NGID:wO5vZ+4v
NGID:ImrODb7M
NGID:ImrODb7M
355132人目の素数さん
2019/08/30(金) 00:49:13.07ID:oRBeWlBh wO5vZ+4vのレスを読んでいません
356132人目の素数さん
2019/08/30(金) 01:42:10.80ID:yT1LKbX3357132人目の素数さん
2019/08/30(金) 08:41:32.69ID:SeoRAIak 本の良いところが探せない時点で無能
358132人目の素数さん
2019/08/30(金) 09:59:56.16ID:omF/txFj >>348
解析入門1-6→オンデマンド化→新装版 入門シリーズ4-6として復刊
集合・位相入門、線型代数入門、代数系入門→新装版 入門シリーズ1-3として復刊
以上は元々シリーズではなかったもの
数学読本1-6→新装版 数学入門シリーズ1-6として復刊
代数への出発→新装版 数学入門シリーズの一巻として復刊
数学序説 集合と代数→ちくま学芸文庫で復刊
解析入門1-6→オンデマンド化→新装版 入門シリーズ4-6として復刊
集合・位相入門、線型代数入門、代数系入門→新装版 入門シリーズ1-3として復刊
以上は元々シリーズではなかったもの
数学読本1-6→新装版 数学入門シリーズ1-6として復刊
代数への出発→新装版 数学入門シリーズの一巻として復刊
数学序説 集合と代数→ちくま学芸文庫で復刊
359132人目の素数さん
2019/08/30(金) 19:44:02.28ID:mvA3r67M 馬場敬之著『数値解析キャンパス・ゼミ』を読んでいます。
「はじめに」に数値解析について以下のように書いています:
「
しかし、最近のマセマの調査で分かったことは、このような数値解析についての講義や実習が
現在、大学や大学院の講義であまり行われていないということでした。理由は、おそらく、フリー
のコンピュータ言語がネット上に溢れており、教員も学生も、どの言語を使うべきか、定めづらい
ことも挙げられるかもしれません。
」
なんか非常に的外れなことを書いていますね。
何も迷うことはありません。Pythonを使うというのが標準的なのではないでしょうか?
そして、この本では、BASICを使っています。
時代錯誤も甚だしいですよね。
「はじめに」に数値解析について以下のように書いています:
「
しかし、最近のマセマの調査で分かったことは、このような数値解析についての講義や実習が
現在、大学や大学院の講義であまり行われていないということでした。理由は、おそらく、フリー
のコンピュータ言語がネット上に溢れており、教員も学生も、どの言語を使うべきか、定めづらい
ことも挙げられるかもしれません。
」
なんか非常に的外れなことを書いていますね。
何も迷うことはありません。Pythonを使うというのが標準的なのではないでしょうか?
そして、この本では、BASICを使っています。
時代錯誤も甚だしいですよね。
360132人目の素数さん
2019/08/30(金) 19:49:21.50361132人目の素数さん
2019/08/30(金) 19:51:23.58ID:mvA3r67M362132人目の素数さん
2019/08/30(金) 20:09:16.51ID:qwU6gjy7 >>361
C++じゃないのか?
C++じゃないのか?
363132人目の素数さん
2019/08/30(金) 20:09:26.74ID:tDaFVPsV NGID:mvA3r67M
364132人目の素数さん
2019/08/30(金) 20:17:42.57ID:mvA3r67M >>362
海外ではMatlabを使うことが多いみたいですね。
Pythonがポピュラーな言語であることは間違いないため、なんとなくPythonと書きましたが、
実際にどの言語が数値解析の授業で一番多く使われているかは分かりません。
情報系の学科であれば、汎用的な C++ を使うことも多いかもしれませんね。
意外にFortranなども使われているかもしれませんね。
海外ではMatlabを使うことが多いみたいですね。
Pythonがポピュラーな言語であることは間違いないため、なんとなくPythonと書きましたが、
実際にどの言語が数値解析の授業で一番多く使われているかは分かりません。
情報系の学科であれば、汎用的な C++ を使うことも多いかもしれませんね。
意外にFortranなども使われているかもしれませんね。
365132人目の素数さん
2019/08/30(金) 20:19:34.32ID:+5AUP6qY じゃあ迷うことあるじゃん
366132人目の素数さん
2019/08/30(金) 20:21:09.72ID:mvA3r67M Gilbert Strang さんの講義を見ていたら、 Julia という言語も人気が出てきているみたいですね。
367132人目の素数さん
2019/08/30(金) 20:23:51.65ID:mvA3r67M FortranとかBasicとかPascalのような古い言語を使っている人が、
どの言語を使うかは重要ではない。アルゴリズムが重要だ。
みたいなことをいうことがあります。
単にその言語しか知らないことの言い訳にしか聞こえません。
どの言語を使うかは重要ではない。アルゴリズムが重要だ。
みたいなことをいうことがあります。
単にその言語しか知らないことの言い訳にしか聞こえません。
368132人目の素数さん
2019/08/30(金) 21:00:08.76ID:qwU6gjy7 >>367
そうなんかQZ?
そうなんかQZ?
369132人目の素数さん
2019/08/30(金) 21:02:30.84ID:mvA3r67M 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
広義積分についてですが、実際の例としてあらわれないようなケースについても
いかにも面倒くさそうに定義を述べています。
↓こんなケースって実際にあらわれますか?
「
関数 f が [a, +∞) において特異点をもつ場合。
任意の有界区間 [a, b] (a < b) のうちに含まれる特異点の個数が有限で、
d)の意味で ∫_{a}^{b} f が存在し、しかも b → +∞ のとき有限の極限 lim_{b → +∞} ∫_{a}^{b} f が
存在するならば、
∫_{a}^{+∞} f = lim_{b → +∞} ∫_{a}^{b} f
と定義する。
」
広義積分についてですが、実際の例としてあらわれないようなケースについても
いかにも面倒くさそうに定義を述べています。
↓こんなケースって実際にあらわれますか?
「
関数 f が [a, +∞) において特異点をもつ場合。
任意の有界区間 [a, b] (a < b) のうちに含まれる特異点の個数が有限で、
d)の意味で ∫_{a}^{b} f が存在し、しかも b → +∞ のとき有限の極限 lim_{b → +∞} ∫_{a}^{b} f が
存在するならば、
∫_{a}^{+∞} f = lim_{b → +∞} ∫_{a}^{b} f
と定義する。
」
370132人目の素数さん
2019/08/30(金) 21:07:18.26ID:mvA3r67M >>369
「
広義積分についても、それが存在する場合には、区間についての加法性が成り立つ。
そのことは上述の広義積分の定義から明らかであろう。
」
などとも書いています。
明らかに、面倒だから省略しただけですね。
「
広義積分についても、それが存在する場合には、区間についての加法性が成り立つ。
そのことは上述の広義積分の定義から明らかであろう。
」
などとも書いています。
明らかに、面倒だから省略しただけですね。
371132人目の素数さん
2019/08/30(金) 21:12:11.64ID:mvA3r67M 例えば、以下を証明するのはそんなに簡単ですか?
本当に明らかでしょうか?
lim_{h → 0+, h' → 0+} ∫_{a + h}^{b - h'} f = A for some real number A.
⇒
lim_{h → 0+} ∫_{a + h}^{c} f = B for some real number B.
lim_{h → 0+} ∫_{c}^{b - h} f = C for some real number C.
が成り立ち、このとき、 B + C = A であることを証明せよ。
a < c < b とする。
本当に明らかでしょうか?
lim_{h → 0+, h' → 0+} ∫_{a + h}^{b - h'} f = A for some real number A.
⇒
lim_{h → 0+} ∫_{a + h}^{c} f = B for some real number B.
lim_{h → 0+} ∫_{c}^{b - h} f = C for some real number C.
が成り立ち、このとき、 B + C = A であることを証明せよ。
a < c < b とする。
372132人目の素数さん
2019/08/30(金) 21:19:03.15ID:+5AUP6qY なんで急に話変えたの?
373132人目の素数さん
2019/08/30(金) 21:22:10.48ID:mvA3r67M374132人目の素数さん
2019/08/30(金) 21:34:05.19ID:mvA3r67M 広義積分が存在しない場合、広義積分は発散するという
と書いてあるのですが、存在しないものが発散するっておかしいですよね?
と書いてあるのですが、存在しないものが発散するっておかしいですよね?
375132人目の素数さん
2019/08/30(金) 21:49:50.04ID:+5AUP6qY >>374
何で急に話変えたんだよ
何で急に話変えたんだよ
376132人目の素数さん
2019/08/30(金) 21:56:32.74377132人目の素数さん
2019/08/30(金) 22:36:25.17ID:SeoRAIak >>364
松坂君のゴミ文章を目にしてしまいました。
「Pythonを使うというのが標準的なのではないでしょうか?」
とドヤ顔で批判しておきながら突っ込まれた途端舌の根も乾かぬうちに
「数値解析の授業で一番多く使われているかは分かりません。」
と言い出しやがりました。
とてもいいかげんですね。
大丈夫な人なのでしょうか?
松坂君のゴミ文章を目にしてしまいました。
「Pythonを使うというのが標準的なのではないでしょうか?」
とドヤ顔で批判しておきながら突っ込まれた途端舌の根も乾かぬうちに
「数値解析の授業で一番多く使われているかは分かりません。」
と言い出しやがりました。
とてもいいかげんですね。
大丈夫な人なのでしょうか?
378132人目の素数さん
2019/08/30(金) 22:40:04.30ID:SeoRAIak >>359
何 も 迷 う こ と は あ り ま せ ん
wwwwwwww
まともな知性の持ち主なら恥ずかしくて生きていけないwwwwww
>>「なんか非常に的外れなことを書いていますね。」
壮大なブーメランだなwwwww早くタヒ値よ
何 も 迷 う こ と は あ り ま せ ん
wwwwwwww
まともな知性の持ち主なら恥ずかしくて生きていけないwwwwww
>>「なんか非常に的外れなことを書いていますね。」
壮大なブーメランだなwwwww早くタヒ値よ
379132人目の素数さん
2019/08/30(金) 22:48:56.52ID:NccREp5Y IQ190なんて天才だね
数オリで金メダル取れるよ
数オリで金メダル取れるよ
380132人目の素数さん
2019/08/31(土) 00:16:56.15 まあ、このゴミアスペのことだから自分が期待するレス以外のレスは一顧だにせずスルーなんだろうけど
割りとマジで死んで欲しい
割りとマジで死んで欲しい
381132人目の素数さん
2019/08/31(土) 10:20:50.89ID:s+fP2k6b 広義積分について、松坂和夫さんの本よりも小平邦彦さんの本のほうがずっと詳しく書かれていますね。
382132人目の素数さん
2019/08/31(土) 12:33:44.66ID:s+fP2k6b 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
不定積分 = 原始関数を置換積分法により求める方法についての説明ですが、
まともに説明することを完全に放棄していますね。
ただ、こうすれば、原始関数が求まるといっているだけです。
求める方法について理論的になぜそうしていいかの説明がありません。
不定積分 = 原始関数を置換積分法により求める方法についての説明ですが、
まともに説明することを完全に放棄していますね。
ただ、こうすれば、原始関数が求まるといっているだけです。
求める方法について理論的になぜそうしていいかの説明がありません。
383132人目の素数さん
2019/08/31(土) 12:35:38.53ID:s+fP2k6b 検算すれば確かに原始関数になっていますが、理論的な根拠についても説明すべきです。
実際、松坂和夫さんもクリアに分かっていなかったのではないでしょうか?
単にお茶を濁しているだけです。
実際、松坂和夫さんもクリアに分かっていなかったのではないでしょうか?
単にお茶を濁しているだけです。
384132人目の素数さん
2019/08/31(土) 12:59:28.38ID:s+fP2k6b 原始関数を置換積分法によりもとめる方法のまともな説明が書いてある本を教えてください。
いろいろな本を見てみましたが、どれもダメです。
いろいろな本を見てみましたが、どれもダメです。
385132人目の素数さん
2019/08/31(土) 13:12:56.42ID:s+fP2k6b https://www.maa.org/sites/default/files/pdf/cms_upload/0002989009124.di991793.99p00304.pdf
↑こういう教育用の論文のようなものを見るしかないんですかね?
↑こういう教育用の論文のようなものを見るしかないんですかね?
386132人目の素数さん
2019/08/31(土) 13:18:26.38ID:Q7VJ9rNl 大学数学を洋書で学んでいけば難しいところで詰まりにくいと聞いたことがあります
英語で書かれた数学の教科書は世界市場を意識して書かれたものであり
バリアフリー化された丁寧さや細かさがあり問題や図が充実している
要はアホを前提に書かれているからわかりやすいとのこと
日本語で書かれた数学教科書は割と出来る人向けになっており
挫折率が高いというのは本当でしょうか?
数学科の4割が数学を理解できないまま卒業するという説も・・
そうはいってもyoutuberの動画やマセマや副読系の本も充実してきており
なんとかなる時代になってきてるんですかね?
並以下(下から4割)の知能の人間が修士レベルの習得をしたいとするなら
その場合は英語の教科書を読んだほうがいいんでしょうか
日本語の教科書と副読本などの組み合わせで十分足りるんでしょうか
そのあたりの事情に詳しい方がいらしたら教えてください
英語で書かれた数学の教科書は世界市場を意識して書かれたものであり
バリアフリー化された丁寧さや細かさがあり問題や図が充実している
要はアホを前提に書かれているからわかりやすいとのこと
日本語で書かれた数学教科書は割と出来る人向けになっており
挫折率が高いというのは本当でしょうか?
数学科の4割が数学を理解できないまま卒業するという説も・・
そうはいってもyoutuberの動画やマセマや副読系の本も充実してきており
なんとかなる時代になってきてるんですかね?
並以下(下から4割)の知能の人間が修士レベルの習得をしたいとするなら
その場合は英語の教科書を読んだほうがいいんでしょうか
日本語の教科書と副読本などの組み合わせで十分足りるんでしょうか
そのあたりの事情に詳しい方がいらしたら教えてください
387132人目の素数さん
2019/08/31(土) 13:19:34.05ID:s+fP2k6b ∫ f(x) dx = ∫ f(φ(t)) * φ'(t) dt
の φ(t) は逆関数を持たないと
∫ f(φ(t)) * φ'(t) dt
を求めたとしても ∫ f(x) dx が求まりませんよね。
松坂さんは、 φ(t) について、
「区間 J において連続かつ微分可能で、 φ'(t) は J において連続である。」
という条件を課しているだけです。
実際の例では、 φ(t) は逆関数をもつものが使われています。
の φ(t) は逆関数を持たないと
∫ f(φ(t)) * φ'(t) dt
を求めたとしても ∫ f(x) dx が求まりませんよね。
松坂さんは、 φ(t) について、
「区間 J において連続かつ微分可能で、 φ'(t) は J において連続である。」
という条件を課しているだけです。
実際の例では、 φ(t) は逆関数をもつものが使われています。
388132人目の素数さん
2019/08/31(土) 13:22:19.10ID:s+fP2k6b389132人目の素数さん
2019/08/31(土) 13:30:01.70ID:s+fP2k6b >>386
例えば、微分積分でいえば、日本語の本は大多数がなぜそんな本が出版されているのか
分からないようなゴミのような本です。
そんな本が何百冊もいままで出版されています。
その中で有名な本はパーフェクトではありませんが、それなりのクオリティの本だと思います。
そんな本が10冊くらいあるかもしれません。
英語の本まで含めれば、それなりのクオリティの本の数が増えます。
例えば、微分積分でいえば、日本語の本は大多数がなぜそんな本が出版されているのか
分からないようなゴミのような本です。
そんな本が何百冊もいままで出版されています。
その中で有名な本はパーフェクトではありませんが、それなりのクオリティの本だと思います。
そんな本が10冊くらいあるかもしれません。
英語の本まで含めれば、それなりのクオリティの本の数が増えます。
390132人目の素数さん
2019/08/31(土) 13:31:50.05ID:s+fP2k6b 微分積分よりも進んだ分野では、日本語のまともな本の数は激減します。
391132人目の素数さん
2019/08/31(土) 13:52:36.86ID:lf4UE0V8 10冊あれば上出来なのではないでしょうか。
392132人目の素数さん
2019/08/31(土) 14:26:55.92ID:ogRUugaB >>386
四割打者なんて超絶優秀な指導出来てるわけないじゃん。
何打席連続見逃しスリーアウトで卒業させてるんだザル学部ってぐらい空気がスルーし続けてるレベルだ。
ただでさえ適性保証するのに適してない試験内容で受験負荷だけ無駄に重いのに。
四割打者なんて超絶優秀な指導出来てるわけないじゃん。
何打席連続見逃しスリーアウトで卒業させてるんだザル学部ってぐらい空気がスルーし続けてるレベルだ。
ただでさえ適性保証するのに適してない試験内容で受験負荷だけ無駄に重いのに。
393132人目の素数さん
2019/08/31(土) 16:06:51.76 誰でも良いんで数学板の管理人の連絡先教えて下さい
394132人目の素数さん
2019/08/31(土) 16:28:04.26ID:BCLFYPPy NGID:s+fP2k6b
395132人目の素数さん
2019/08/31(土) 16:40:56.81ID:9nW0TZxL 数論・論理・意味論 その原型と展開: 知の巨人たちの軌跡をたどる
736ページ東京大学出版会 ¥15,984
こんなに高い数学関連の和書初めて見たわ
736ページ東京大学出版会 ¥15,984
こんなに高い数学関連の和書初めて見たわ
396132人目の素数さん
2019/08/31(土) 16:46:16.86ID:BCLFYPPy https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1566136007/282,291
分からない問題はここに書いてね455
282 132人目の素数さん 2019/08/31(土) 10:42:18.29 ID:s+fP2k6b
291 132人目の素数さん 2019/08/31(土) 14:56:35.06 ID:s+fP2k6b
分からない問題はここに書いてね455
282 132人目の素数さん 2019/08/31(土) 10:42:18.29 ID:s+fP2k6b
291 132人目の素数さん 2019/08/31(土) 14:56:35.06 ID:s+fP2k6b
397132人目の素数さん
2019/08/31(土) 16:49:01.76ID:DPY9GHhb >>395
杉浦のリー群を超えるのか……
杉浦のリー群を超えるのか……
398132人目の素数さん
2019/08/31(土) 16:54:01.51 >>395
巨大基数の集合論 単行本 ? 1998/10
A.J. カナモリ (著), Akihiro J. Kanamori (原著), 渕野 昌 (翻訳)
70280円
カッツ 数学の歴史 大型本 ? 2005/7/1
ヴィクター・J. カッツ (著), Victor J. Katz (原著), 上野 健爾 (翻訳), & 8 その他
20520円
数学オリンピック事典―問題と解法 単行本 ? 2001/9/1
野口 広 (監修), 数学オリンピック財団 (編集)
19440円
クソ高い本なんて沢山ある
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数学オリンピック事典―問題と解法 単行本 ? 2001/9/1
野口 広 (監修), 数学オリンピック財団 (編集)
19440円
クソ高い本なんて沢山ある
399132人目の素数さん
2019/08/31(土) 17:02:28.17ID:9nW0TZxL400132人目の素数さん
2019/08/31(土) 17:06:49.65 >>399
むしろ定価で買えるところ教えて欲しい
むしろ定価で買えるところ教えて欲しい
401132人目の素数さん
2019/08/31(土) 17:10:10.73ID:9nW0TZxL402132人目の素数さん
2019/08/31(土) 18:48:53.27ID:s+fP2k6b 今日、いろいろ不定積分について考えていたのですが、ちょっとおもしろい事実を見つけました。
∫ sqrt(a^2 - x^2) dx
x = φ(t) = a * sin(t) と置きます。
φ : [-π/2, π/2] → [-a, a] は全単射であり、定義域である区間で何度でも微分可能な関数です。
被積分関数 f(x) = sqrt(a^2 - x^2) は [-a, a] から R への関数で定義域である区間で連続な関数です。
置換積分により、この不定積分を計算すると、
∫ sqrt(a^2 - x^2) dx = (1/2) * (x * sqrt(a^2 - x^2) + a^2 * arcsin(x/a)) + C
となります。
次のような定理があります:
f を区間 I で積分可能な関数とし、 a を I の定点、 x を I の任意の点として
F(x) = ∫_{a}^{x} f(t) dt
とおく。そのとき、
f が x ∈ I において連続ならば、 F は x において微分可能で、
F'(x) = f(x)
となる。
sqrt(a^2 - x^2) は [-a, a] において連続ですから、当然、端の点 x = a, x = -a でも連続です。
↑の定理により、
(1/2) * (x * sqrt(a^2 - x^2) + a^2 * arcsin(x/a))
は x = a, x = -a でも微分可能です。
ところが、
x * sqrt(a^2 - x^2)
も
a^2 * arcsin(x/a)
も x = a, x = -a で微分できません。
∫ sqrt(a^2 - x^2) dx
x = φ(t) = a * sin(t) と置きます。
φ : [-π/2, π/2] → [-a, a] は全単射であり、定義域である区間で何度でも微分可能な関数です。
被積分関数 f(x) = sqrt(a^2 - x^2) は [-a, a] から R への関数で定義域である区間で連続な関数です。
置換積分により、この不定積分を計算すると、
∫ sqrt(a^2 - x^2) dx = (1/2) * (x * sqrt(a^2 - x^2) + a^2 * arcsin(x/a)) + C
となります。
次のような定理があります:
f を区間 I で積分可能な関数とし、 a を I の定点、 x を I の任意の点として
F(x) = ∫_{a}^{x} f(t) dt
とおく。そのとき、
f が x ∈ I において連続ならば、 F は x において微分可能で、
F'(x) = f(x)
となる。
sqrt(a^2 - x^2) は [-a, a] において連続ですから、当然、端の点 x = a, x = -a でも連続です。
↑の定理により、
(1/2) * (x * sqrt(a^2 - x^2) + a^2 * arcsin(x/a))
は x = a, x = -a でも微分可能です。
ところが、
x * sqrt(a^2 - x^2)
も
a^2 * arcsin(x/a)
も x = a, x = -a で微分できません。
403132人目の素数さん
2019/08/31(土) 18:57:24.43ID:s+fP2k6b 一方、
∫ sqrt(a^2 - x^2) dx
の計算を部分積分法ですることもできます。
部分積分法について復習します。
f, g がともに区間 I で微分可能で、 f', g' は連続であるとする。
そのとき、
∫ f(x) * g'(x) dx = f(x) * g(x) - ∫ f'(x) * g(x) dx
が成り立つというものです。
f(x) = sqrt(a^2 - x^2)
g(x) = x
とすると、 f は (-a, a) で微分可能ですが、 x = -a, a では微分可能ではありません。
したがって、部分積分法の定理の区間 I = (-a, a) です。
部分積分法では、
(-a, a) で
∫ sqrt(a^2 - x^2) dx = (1/2) * (x * sqrt(a^2 - x^2) + a^2 * arcsin(x/a)) + C
が成り立つということしか導けません。
∫ sqrt(a^2 - x^2) dx
の計算を部分積分法ですることもできます。
部分積分法について復習します。
f, g がともに区間 I で微分可能で、 f', g' は連続であるとする。
そのとき、
∫ f(x) * g'(x) dx = f(x) * g(x) - ∫ f'(x) * g(x) dx
が成り立つというものです。
f(x) = sqrt(a^2 - x^2)
g(x) = x
とすると、 f は (-a, a) で微分可能ですが、 x = -a, a では微分可能ではありません。
したがって、部分積分法の定理の区間 I = (-a, a) です。
部分積分法では、
(-a, a) で
∫ sqrt(a^2 - x^2) dx = (1/2) * (x * sqrt(a^2 - x^2) + a^2 * arcsin(x/a)) + C
が成り立つということしか導けません。
404132人目の素数さん
2019/08/31(土) 20:42:41.92ID:v9+sOHaJ 馬鹿アスペの真似をしてるのはプ板の荒らし
79 名前:◆QZaw55cn4c [sage] 投稿日:2019/08/28(水) 00:06:07.54 ID:QJKro9tC
>>78
書籍の内容を試したくても試せないのでは?
書籍で紹介されている方法を動かす環境は今存在しますか?デバッガや逆アセンブラやアセンブラを入手できるのですか、そしてそれらはよもやの 16 ビットコードなのでは?
79 名前:◆QZaw55cn4c [sage] 投稿日:2019/08/28(水) 00:06:07.54 ID:QJKro9tC
>>78
書籍の内容を試したくても試せないのでは?
書籍で紹介されている方法を動かす環境は今存在しますか?デバッガや逆アセンブラやアセンブラを入手できるのですか、そしてそれらはよもやの 16 ビットコードなのでは?
405132人目の素数さん
2019/08/31(土) 20:43:47.74ID:v9+sOHaJ こいつね
[NGID:mvA3r67M]
[NGID:mvA3r67M]
406132人目の素数さん
2019/08/31(土) 20:50:33.86ID:nEgptcJQ 代数幾何やってる奴いるか?
俺が院生のときにはなかったんだが、MumfordのAlgebraic Geometry 2が出版されてたんだな
Algebraic Geometry 1: Complex Projective Varietiesは大変な名著で、Hartshorneに次いで多いと思うが、続編の評判はあまり聞かない
ネットのドラフト見る限り、red bookにコホモロジーを追加した感じ。入門書には珍しくスペクトル系列も入ってて実用的な印象
ハーバードの講義が元になっているんだろうが、構成もかなり初学者向けだと思う
俺が院生のときにはなかったんだが、MumfordのAlgebraic Geometry 2が出版されてたんだな
Algebraic Geometry 1: Complex Projective Varietiesは大変な名著で、Hartshorneに次いで多いと思うが、続編の評判はあまり聞かない
ネットのドラフト見る限り、red bookにコホモロジーを追加した感じ。入門書には珍しくスペクトル系列も入ってて実用的な印象
ハーバードの講義が元になっているんだろうが、構成もかなり初学者向けだと思う
407132人目の素数さん
2019/08/31(土) 20:59:16.88ID:nEgptcJQ ごめん確認せずに書いてた
〜は大変な名著で、Hartshorneに次いで多いと思うが、
→〜は大変な名著で、読んだ研究者はHartshorneに次いで多いと思うが、
〜は大変な名著で、Hartshorneに次いで多いと思うが、
→〜は大変な名著で、読んだ研究者はHartshorneに次いで多いと思うが、
408132人目の素数さん
2019/08/31(土) 21:05:49.17ID:BYyxx5+d それ、前々からwebにpdfで上げてるのじゃね
409132人目の素数さん
2019/08/31(土) 21:11:23.03ID:BYyxx5+d ごめんよく読んでなかった
webのドラフト版は見てたな
webのドラフト版は見てたな
410132人目の素数さん
2019/08/31(土) 21:55:50.64ID:pBfQGN3V おまいら数学以外の本も読むの?
どんなの読むの?
どんなの読むの?
411132人目の素数さん
2019/08/31(土) 22:24:00.63ID:s+fP2k6b 次のような定理があります:
f を区間 I で積分可能な関数とし、 a を I の定点、 x を I の任意の点として
F(x) = ∫_{a}^{x} f(t) dt
とおく。そのとき、
(a) F は I において連続である。
(b) f が x ∈ I において連続ならば、 F は x において微分可能で、
F'(x) = f(x)
となる。
∫ sqrt(a^2 - x^2) dx
f(x) = sqrt(a^2 - x^2) は [-a, a] で連続であるため、積分可能です。
↑の(a)により、
F(x) = ∫_{0}^{x} sqrt(a^2 - t^2) dt は [-a, a] で連続です。
↑の(b)により、
F'(x) = f(x) が区間 [-a, a] で成り立ちます。
部分積分法により求めた関数 G(x) = (1/2) * (x * sqrt(a^2 - x^2) + a^2 * arcsin(x/a))
は区間 (-a, a) で
G'(x) = f(x)
を満たします。
G(x) = (1/2) * (x * sqrt(a^2 - x^2) + a^2 * arcsin(x/a)) は [-a, a] で連続です。
よって、区間 (-a, a) で
G(x) = F(x) + C
と表せます。
F(x) は x = a で連続ですから、 lim_{x → a} F(x) = F(a) です。
G(x) は x = a で連続ですから、 lim_{x → a} G(x) = G(a) です。
G(a) = lim_{x → a} G(x) = lim_{x → a} F(x) + C = F(a) + C
(G(x) - G(a)) / (x - a) = [(F(x) + C) - (F(a) + C)] / (x - a) = (F(x) - F(a)) / (x - a) → F'(a) = f(a) (x → a)
よって、 G'(a) = f(a) です。
同様にして、 G'(-a) = f(-a) です。
よって、
G'(x) = f(x) が区間 [-a, a] で成り立ちます。
f を区間 I で積分可能な関数とし、 a を I の定点、 x を I の任意の点として
F(x) = ∫_{a}^{x} f(t) dt
とおく。そのとき、
(a) F は I において連続である。
(b) f が x ∈ I において連続ならば、 F は x において微分可能で、
F'(x) = f(x)
となる。
∫ sqrt(a^2 - x^2) dx
f(x) = sqrt(a^2 - x^2) は [-a, a] で連続であるため、積分可能です。
↑の(a)により、
F(x) = ∫_{0}^{x} sqrt(a^2 - t^2) dt は [-a, a] で連続です。
↑の(b)により、
F'(x) = f(x) が区間 [-a, a] で成り立ちます。
部分積分法により求めた関数 G(x) = (1/2) * (x * sqrt(a^2 - x^2) + a^2 * arcsin(x/a))
は区間 (-a, a) で
G'(x) = f(x)
を満たします。
G(x) = (1/2) * (x * sqrt(a^2 - x^2) + a^2 * arcsin(x/a)) は [-a, a] で連続です。
よって、区間 (-a, a) で
G(x) = F(x) + C
と表せます。
F(x) は x = a で連続ですから、 lim_{x → a} F(x) = F(a) です。
G(x) は x = a で連続ですから、 lim_{x → a} G(x) = G(a) です。
G(a) = lim_{x → a} G(x) = lim_{x → a} F(x) + C = F(a) + C
(G(x) - G(a)) / (x - a) = [(F(x) + C) - (F(a) + C)] / (x - a) = (F(x) - F(a)) / (x - a) → F'(a) = f(a) (x → a)
よって、 G'(a) = f(a) です。
同様にして、 G'(-a) = f(-a) です。
よって、
G'(x) = f(x) が区間 [-a, a] で成り立ちます。
412132人目の素数さん
2019/08/31(土) 22:47:19.73ID:1cGlsPig >>410
ヒルベルト空間と量子力学とか
ヒルベルト空間と量子力学とか
413132人目の素数さん
2019/08/31(土) 22:50:08.47ID:6GpN9obs 量子力学は俺も読むけど
やっぱみんな数学バカなんだね、ここ的な意味で
やっぱみんな数学バカなんだね、ここ的な意味で
414132人目の素数さん
2019/09/01(日) 03:21:27.94ID:urNc2v59 >>398
> 巨大基数の集合論 単行本 ? 1998/10
> A.J. カナモリ (著), Akihiro J. Kanamori (原著), 渕野 昌 (翻訳)
> 70280円
>
・・・
>
> 数学オリンピック事典―問題と解法 単行本 ? 2001/9/1
> 野口 広 (監修), 数学オリンピック財団 (編集)
> 19440円
この2つは品切れだからだろ
一般に絶版本や品切れ本の場合、評判の良い本(つまり評価で★4以上とか)だと
売り手が元の定価よりもずっと高いベラボーな値段を付けてるのは珍しくない
カナモリの翻訳本は確か原書出版以降に出た改訂内容とかも反映されてるので評判がとても良かったはず
だから品切れになったらすぐにバカ高い古本価格になってしまった
これはアマゾンのマケプレだけじゃなく理工系専門古書店の明●館あたりでもだ
それに対して>>395は定価がとても高いことを言ってる
まあ君の挙げた例の中の
> カッツ 数学の歴史 大型本 ? 2005/7/1
> ヴィクター・J. カッツ (著), Victor J. Katz (原著), 上野 健爾 (翻訳), > 8 その他
> 20520円
これは古本値段じゃなくて定価で既に395が驚いた本よりもに高額だがね
それにしても上に挙げられてるカナモリの7万円というのはメチャクチャな値付けだな(苦笑
> 巨大基数の集合論 単行本 ? 1998/10
> A.J. カナモリ (著), Akihiro J. Kanamori (原著), 渕野 昌 (翻訳)
> 70280円
>
・・・
>
> 数学オリンピック事典―問題と解法 単行本 ? 2001/9/1
> 野口 広 (監修), 数学オリンピック財団 (編集)
> 19440円
この2つは品切れだからだろ
一般に絶版本や品切れ本の場合、評判の良い本(つまり評価で★4以上とか)だと
売り手が元の定価よりもずっと高いベラボーな値段を付けてるのは珍しくない
カナモリの翻訳本は確か原書出版以降に出た改訂内容とかも反映されてるので評判がとても良かったはず
だから品切れになったらすぐにバカ高い古本価格になってしまった
これはアマゾンのマケプレだけじゃなく理工系専門古書店の明●館あたりでもだ
それに対して>>395は定価がとても高いことを言ってる
まあ君の挙げた例の中の
> カッツ 数学の歴史 大型本 ? 2005/7/1
> ヴィクター・J. カッツ (著), Victor J. Katz (原著), 上野 健爾 (翻訳), > 8 その他
> 20520円
これは古本値段じゃなくて定価で既に395が驚いた本よりもに高額だがね
それにしても上に挙げられてるカナモリの7万円というのはメチャクチャな値付けだな(苦笑
415132人目の素数さん
2019/09/01(日) 04:41:52.89 >>414
古本価格か定価かで違いを見いだしても特に意味は無いんだが、どっちであったとしても数万レベルの高い本なんて探せばいくらでもある
なんとか大辞典とかがいい例
それと数学オリンピック辞典の価格は品切れだからじゃなくて元の価格自体がその値段
古本価格か定価かで違いを見いだしても特に意味は無いんだが、どっちであったとしても数万レベルの高い本なんて探せばいくらでもある
なんとか大辞典とかがいい例
それと数学オリンピック辞典の価格は品切れだからじゃなくて元の価格自体がその値段
416132人目の素数さん
2019/09/01(日) 08:29:25.59ID:Jh4z4HYA >>389
お前の駄文のほうがよほどゴミだがな
お前の駄文のほうがよほどゴミだがな
417132人目の素数さん
2019/09/01(日) 08:32:21.78ID:Jh4z4HYA418132人目の素数さん
2019/09/01(日) 09:49:37.68ID:uop/Oqu5 そーゆ−高い本は自炊スキャンすべきだな
図書館で借りてくるけど、
僕は入学後、自炊ばかりやって
勉強してなかったので
院は諦めて就職することにしました
機械学習の勉強しますv
図書館で借りてくるけど、
僕は入学後、自炊ばかりやって
勉強してなかったので
院は諦めて就職することにしました
機械学習の勉強しますv
419132人目の素数さん
2019/09/01(日) 10:03:10.49ID:NGyHK0ll MumfordのAbelian Varietyを入手可能な値段に戻してくれ
420132人目の素数さん
2019/09/01(日) 10:24:10.32ID:KaTDEla8421132人目の素数さん
2019/09/01(日) 11:32:08.97ID:T5PS3v6J 日本語
422132人目の素数さん
2019/09/01(日) 15:38:14.71ID:Ml+J720v423132人目の素数さん
2019/09/01(日) 16:04:58.17ID:pdYav8jB424132人目の素数さん
2019/09/01(日) 16:09:29.64ID:H+3yG1LA おまえら、東大理3受けたら自分は受かると思うか?
425132人目の素数さん
2019/09/01(日) 16:52:30.49ID:j7YGW85O 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
ウォリスの公式、スターリングの公式の証明ですが、それを読むと、まるでベルトコンベアーに載っているようです。
確かに正しいことは容易に分かりますが、どうやって思いついたのかがさっぱり分からないようになっています。
松坂さんが好きなやり方です。
勉強になったという気が全くしません。
ウォリスの公式、スターリングの公式の証明ですが、それを読むと、まるでベルトコンベアーに載っているようです。
確かに正しいことは容易に分かりますが、どうやって思いついたのかがさっぱり分からないようになっています。
松坂さんが好きなやり方です。
勉強になったという気が全くしません。
426132人目の素数さん
2019/09/01(日) 16:56:54.59ID:urNc2v59 >>419
> MumfordのAbelian Varietyを入手可能な値段に戻してくれ
本郷通りを挟んで東大の対面(正門と赤門との間)のオフィスマンション(サトービル)3Fにある
数学系専門の洋書店の友隣社 http://www.yurinsha.com/ に在庫があるよ
上のホームページの 書籍検索 のメニューで Mumford で検索すれば
9788185931869
ABELIAN VARIETIES. (REPRINT OF THE REVISED 2ND ED.)
(TIFR VOL.13) 2008
(TATA INST. ) MUMFORD,D. 12,370 購入 在庫あり
一覧表示の中に上のが出て来るので1万2千円余りで買える在庫ありとわかる
(個人購入の場合は上記の価格(税抜き表示)から1割引きに消費税を加算)
> MumfordのAbelian Varietyを入手可能な値段に戻してくれ
本郷通りを挟んで東大の対面(正門と赤門との間)のオフィスマンション(サトービル)3Fにある
数学系専門の洋書店の友隣社 http://www.yurinsha.com/ に在庫があるよ
上のホームページの 書籍検索 のメニューで Mumford で検索すれば
9788185931869
ABELIAN VARIETIES. (REPRINT OF THE REVISED 2ND ED.)
(TIFR VOL.13) 2008
(TATA INST. ) MUMFORD,D. 12,370 購入 在庫あり
一覧表示の中に上のが出て来るので1万2千円余りで買える在庫ありとわかる
(個人購入の場合は上記の価格(税抜き表示)から1割引きに消費税を加算)
427132人目の素数さん
2019/09/01(日) 17:00:01.97ID:M1x4CZ7A 解析入門T、U、線形代数入門、微分方程式入門、統計学入門
それに対してオデラの微分積分、線形代数、数理統計の明解演習wwww
で学んだオッサンが機械学習や深層学習のプログラミングに手を出して
「おお、若い頃こんなのやっても自己満足であんまり役立たないよなあ〜って思ってたけど
教科書の要所要所で重要そうだとかこれは難しいなとか思ったものを
AIの勉強で使って使って使いまくりや!!!」
とか感動しちゃってもうみっともなくて超ウケる
それに対してオデラの微分積分、線形代数、数理統計の明解演習wwww
で学んだオッサンが機械学習や深層学習のプログラミングに手を出して
「おお、若い頃こんなのやっても自己満足であんまり役立たないよなあ〜って思ってたけど
教科書の要所要所で重要そうだとかこれは難しいなとか思ったものを
AIの勉強で使って使って使いまくりや!!!」
とか感動しちゃってもうみっともなくて超ウケる
428132人目の素数さん
2019/09/01(日) 17:02:04.63ID:qnSCMCUT 自己紹介乙
429132人目の素数さん
2019/09/01(日) 17:14:42.51ID:eM6UQvnT 今AVスレ界隈でAIの力によって薄モザを解読(解除?)するっていうTecoGANの話題が盛り上がってるんだけど、
そっち方面のAIには興味ない?
そっち方面のAIには興味ない?
430132人目の素数さん
2019/09/01(日) 17:16:11.50ID:eM6UQvnT もう少し正確にいうと薄モザを解読するんじゃ無くて、モザイクの向こうのマンコをAIで補完してより鮮明化させるってやつ
431132人目の素数さん
2019/09/01(日) 17:53:56.78ID:+ZUN2bp1432132人目の素数さん
2019/09/01(日) 18:06:23.33ID:Zbgf8wwQ 宮西の代数幾何学は簡単だよね
ハーツホーンのは難しすぎる
ハーツホーンのは難しすぎる
433132人目の素数さん
2019/09/01(日) 18:11:14.34ID:ZlG4iLIW NGID:j7YGW85O
434132人目の素数さん
2019/09/01(日) 18:31:33.25ID:Zbgf8wwQ おまえら代数幾何学理解できるのか?
435132人目の素数さん
2019/09/01(日) 19:03:39.83ID:+ZUN2bp1436132人目の素数さん
2019/09/01(日) 19:10:51.84ID:j7YGW85O >>425
その後、
∫_{-∞}^{+∞} e^(-x^2) dx = √π
という等式もウォリスの公式を使って示しますが、その証明もどうやって思いついたのか
さっぱりわからないものです。
一言でいえば、面白くありません。
その後、
∫_{-∞}^{+∞} e^(-x^2) dx = √π
という等式もウォリスの公式を使って示しますが、その証明もどうやって思いついたのか
さっぱりわからないものです。
一言でいえば、面白くありません。
437132人目の素数さん
2019/09/01(日) 19:24:10.54ID:Zbgf8wwQ まあ、代数幾何学よりも代数解析学の方が遥かに難しいよな
438132人目の素数さん
2019/09/01(日) 20:04:29.61ID:8I7eT33q ヤフオクに絶版SGCライブラリ大量に出品されとるぞ
今のところどれも1000円台
お前ら入札しとけ
今のところどれも1000円台
お前ら入札しとけ
439132人目の素数さん
2019/09/01(日) 20:06:05.28ID:TNGqBUNq 代数幾何入門講義無かったからスルーかな
440132人目の素数さん
2019/09/01(日) 20:09:16.49ID:8I7eT33q 確かに
あれは神書やな
あれは神書やな
441132人目の素数さん
2019/09/01(日) 20:50:05.88ID:j7YGW85O アメリカでは、
Understanding Analysis (Undergraduate Texts in Mathematics)
by Stephen Abbott | Aug 22, 2016
4.4 out of 5 stars 99
という微分積分の本が人気のようですね。
ちょっと小ぎれいに内容を絞って書いてある本のようですが、なぜこんなに高評価なのかが理解できません。
Understanding Analysis (Undergraduate Texts in Mathematics)
by Stephen Abbott | Aug 22, 2016
4.4 out of 5 stars 99
という微分積分の本が人気のようですね。
ちょっと小ぎれいに内容を絞って書いてある本のようですが、なぜこんなに高評価なのかが理解できません。
442132人目の素数さん
2019/09/01(日) 21:03:40.54ID:j7YGW85O 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
今、ガンマ関数のところですが、広義積分って面倒ですね。
今、ガンマ関数のところですが、広義積分って面倒ですね。
443132人目の素数さん
2019/09/01(日) 22:50:43.20ID:Jh4z4HYA >>441
理解できないのはお前の能力がないから
理解できないのはお前の能力がないから
444132人目の素数さん
2019/09/01(日) 23:37:38.84ID:j7YGW85O445132人目の素数さん
2019/09/01(日) 23:52:34.81ID:j7YGW85O 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
今、ヘルダーの定理を証明せよという問題を解きました。
こんな不等式が役に立つことがあるんですか?
妙に複雑に見えます。
今、ヘルダーの定理を証明せよという問題を解きました。
こんな不等式が役に立つことがあるんですか?
妙に複雑に見えます。
446132人目の素数さん
2019/09/01(日) 23:53:18.31ID:LP7JntDG >>422
「中国人の部屋」の中の人になりたくないものだ。
「中国人の部屋」の中の人になりたくないものだ。
447132人目の素数さん
2019/09/02(月) 00:00:41.65ID:1BNeSYhE >>441
別にいいじゃん。1変数だけでも。解析学の入門なんだし。
微分積分の概略や計算的な部分をcalculusで学んだ後、解析の理論的な部分を学ぼうというなら、1変数に絞るのは悪いことじゃないと思うが。
別にいいじゃん。1変数だけでも。解析学の入門なんだし。
微分積分の概略や計算的な部分をcalculusで学んだ後、解析の理論的な部分を学ぼうというなら、1変数に絞るのは悪いことじゃないと思うが。
448132人目の素数さん
2019/09/02(月) 10:55:39.10ID:s5jiI5Hz >>446
どういう意味ですか?
どういう意味ですか?
449132人目の素数さん
2019/09/02(月) 11:45:36.78ID:SXPZLilK450132人目の素数さん
2019/09/02(月) 12:47:27.10ID:MZAzTjxp 数論エンジョイ勢です
小野 "数論序説"
Cox "Primes of the form x² + ny²"
これらがおもしろそう
読んだことある人いますか?
小野 "数論序説"
Cox "Primes of the form x² + ny²"
これらがおもしろそう
読んだことある人いますか?
451132人目の素数さん
2019/09/02(月) 12:52:28.46ID:ZFm/yFzM 新訂版序文の人@reviewer_amzn_m
インターネットからネタを拾おうかな…
大類昌俊も数学ネタをネットで拾いさも自分の手柄のように発信するパクり芸に走るようになったか。。。
インターネットからネタを拾おうかな…
大類昌俊も数学ネタをネットで拾いさも自分の手柄のように発信するパクり芸に走るようになったか。。。
452132人目の素数さん
2019/09/02(月) 15:02:56.54ID:/VYy5Vqa453132人目の素数さん
2019/09/02(月) 19:00:41.99ID:JFKcZhKI 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
↓このような定理になってくるとイプシロンデルタ論法で議論しないと全く話にならないですね。
I を1つの区間とし、 x_0 を I の1つの点(I の端点でもよい)、 I から x_0 をとり除いた集合を E とする。
(f_n) を E で定義された関数列とし、 (f_n) は E において関数 f に一様収束するとする。また、 n = 1, 2, …
について、有限の極限
lim_{x → x_0} f_n(x) = A_n
が存在するとする。そのとき、数列 (A_n) は収束し、その極限を A とすれば、
lim_{x → x_0} f(x) = A
である。
↓このような定理になってくるとイプシロンデルタ論法で議論しないと全く話にならないですね。
I を1つの区間とし、 x_0 を I の1つの点(I の端点でもよい)、 I から x_0 をとり除いた集合を E とする。
(f_n) を E で定義された関数列とし、 (f_n) は E において関数 f に一様収束するとする。また、 n = 1, 2, …
について、有限の極限
lim_{x → x_0} f_n(x) = A_n
が存在するとする。そのとき、数列 (A_n) は収束し、その極限を A とすれば、
lim_{x → x_0} f(x) = A
である。
454132人目の素数さん
2019/09/02(月) 19:06:55.24ID:9kSqWKh2 おまえら東大理3の奴らよりも数学できるのか?
455132人目の素数さん
2019/09/02(月) 20:51:42.23ID:RIcPhIdR >>454
バカ高卒のお前と東大が何か関係あるのか?
バカ高卒のお前と東大が何か関係あるのか?
456132人目の素数さん
2019/09/02(月) 21:12:41.03ID:SXPZLilK > 東大の場合、理科に進学した学生の中で 1・2 年生の数学の内容を理解する人は
> 1 割を切っていると思う。大半は数学科に行かないから別にそれでも良い。
>その 1 割のうちから主な数学科進学者が出るのであるが、
> 3 年生の内容を最低限度修得する人は 6 割くらいだと思う。
こういう言説はたまに見かける。大学受験数学と「数学」は完全にジャンル違いだからまあそんなもんだろうなと思う。
ましてや理3 (医学部)に真の数学好きは少ないと思われる。(まあ数セミ常連なんかもいるだろうけど...)
となると、ふだんから数学書を趣味で読んでるスレ民が勝てる可能性はそれなりにある。
> 1 割を切っていると思う。大半は数学科に行かないから別にそれでも良い。
>その 1 割のうちから主な数学科進学者が出るのであるが、
> 3 年生の内容を最低限度修得する人は 6 割くらいだと思う。
こういう言説はたまに見かける。大学受験数学と「数学」は完全にジャンル違いだからまあそんなもんだろうなと思う。
ましてや理3 (医学部)に真の数学好きは少ないと思われる。(まあ数セミ常連なんかもいるだろうけど...)
となると、ふだんから数学書を趣味で読んでるスレ民が勝てる可能性はそれなりにある。
457132人目の素数さん
2019/09/02(月) 21:29:19.13ID:zkGvbpN2 少ないといいたいんだろうけど過大評価にみえる
458132人目の素数さん
2019/09/02(月) 21:30:29.94ID:AV/upFJW ヒマラヤに釣られるアホ
459132人目の素数さん
2019/09/02(月) 21:34:03.70ID:JFKcZhKI460132人目の素数さん
2019/09/02(月) 21:35:08.27ID:Mp9MWfOt 四方堂書店って図書カードで買い物できる?
461132人目の素数さん
2019/09/02(月) 21:47:05.27ID:q0Iq6Zo8462132人目の素数さん
2019/09/02(月) 21:49:28.29ID:x2xAbd33 小野孝もこれ、しっかり読もうと思ったらなかなか難しいな
二次体と円分体だけだと思って舐めてたわ
二次体と円分体だけだと思って舐めてたわ
463132人目の素数さん
2019/09/02(月) 22:29:54.78ID:SXPZLilK >>457
例えば、チコノフの定理、シローの定理、陰関数定理 (※ 俺が好きな初等定理ってだけ )
理3脳のクロック数がいくら高いといっても証明を自力で思いつく子はいないよ。
そりゃ本読めばあっと言う間に追い越すだろうけど、興味ないもの知らないものは知らない。
だから趣味が数学 ( ≠ 数学パズル, ≠ 受験数学 ) のオッサンは勝てるよ。
例えば、チコノフの定理、シローの定理、陰関数定理 (※ 俺が好きな初等定理ってだけ )
理3脳のクロック数がいくら高いといっても証明を自力で思いつく子はいないよ。
そりゃ本読めばあっと言う間に追い越すだろうけど、興味ないもの知らないものは知らない。
だから趣味が数学 ( ≠ 数学パズル, ≠ 受験数学 ) のオッサンは勝てるよ。
464132人目の素数さん
2019/09/02(月) 22:37:23.28ID:xDMQnN4o465132人目の素数さん
2019/09/02(月) 22:42:00.90ID:zkGvbpN2 日本語が読めない人疲れるわ
466132人目の素数さん
2019/09/02(月) 22:42:41.89ID:q0Iq6Zo8 理解力と記憶力が異様に高い連中っているよね
人間ってなんであんなに違うんだろと思うときがある
東大の各学部トップ5のゴッドハンド連中はやばいよね
学問に対する興味に人生が吸収されてる
そうはいってもその後に凡才が研究実績を上げたりもするのが面白いところだが
凡才といっても地元では天才あつかいだったような連中だが
人間ってなんであんなに違うんだろと思うときがある
東大の各学部トップ5のゴッドハンド連中はやばいよね
学問に対する興味に人生が吸収されてる
そうはいってもその後に凡才が研究実績を上げたりもするのが面白いところだが
凡才といっても地元では天才あつかいだったような連中だが
467132人目の素数さん
2019/09/02(月) 22:43:34.70ID:JFKcZhKI468132人目の素数さん
2019/09/02(月) 23:15:53.70ID:SXPZLilK 456>理科に進学した学生の中で 1・2 年生の数学の内容を理解する人は 1 割を切っていると思う
.. . . .
>スレ民が勝てる可能性はそれなりにある。
457> 少ないといいたいんだろうけど過大評価にみえる
「 少ない&過大評価」 が
・学生の...1 割を切っている
・スレ民...可能性はそれなりに
どちらにかかっているのか分かりにくい。
前者なら「1 割もいねーよ大学数学舐めんな!」
後者なら 「それなりって控えめに言ってんだろうけど、可能性はゼロだよ。理3を見くびるな! 」
と読めて大きく意味が変わる。 さらに別の読み方があるのかもしれない。
俺は後者で言ってるのかなと思った。
>>465
こちらの誤読を嘆くのは勝手ですけど、まーそういうことです。
.. . . .
>スレ民が勝てる可能性はそれなりにある。
457> 少ないといいたいんだろうけど過大評価にみえる
「 少ない&過大評価」 が
・学生の...1 割を切っている
・スレ民...可能性はそれなりに
どちらにかかっているのか分かりにくい。
前者なら「1 割もいねーよ大学数学舐めんな!」
後者なら 「それなりって控えめに言ってんだろうけど、可能性はゼロだよ。理3を見くびるな! 」
と読めて大きく意味が変わる。 さらに別の読み方があるのかもしれない。
俺は後者で言ってるのかなと思った。
>>465
こちらの誤読を嘆くのは勝手ですけど、まーそういうことです。
469132人目の素数さん
2019/09/03(火) 00:03:07.53ID:QgfJeJ2b470132人目の素数さん
2019/09/03(火) 00:43:55.68ID:362yR9Hg471132人目の素数さん
2019/09/03(火) 09:58:06.53ID:ru/438NO おまえら数オリメダリストをどう思っているの?
472132人目の素数さん
2019/09/03(火) 11:23:57.24ID:koTfcA2q 日本は代数に偏りすぎ
473132人目の素数さん
2019/09/03(火) 18:04:55.30ID:ru/438NO 代数幾何学なんて日本人理解しているの5人くらいしかいないだろ、ワイ含めて
474132人目の素数さん
2019/09/03(火) 19:58:13.91ID:sLZCMKvw 数オリメダリストなんておまえらが束になっても敵うわけないだろ
おまえらのIQって90くらいしかないし
数オリメダリストは最低170はあるんだからな
レベルが違いすぎる
おまえら数オリ解けるのかよ?
おまえらのIQって90くらいしかないし
数オリメダリストは最低170はあるんだからな
レベルが違いすぎる
おまえら数オリ解けるのかよ?
475132人目の素数さん
2019/09/03(火) 21:03:32.79ID:ZGtjHfCt 受験の偏差値が高けりゃ数学ができるなら、長岡亮介は研究者としての成果のひとつでも出せて良さそうなものだが
476132人目の素数さん
2019/09/03(火) 21:06:47.91ID:QjaUssqY 東大に普通の成績で受かって数学者になった人もいれば、東大数学6完して駿台で受験生相手に数学コンプレックスぶつけてるしょうもない人もいる
477132人目の素数さん
2019/09/03(火) 21:08:24.96ID:sLZCMKvw おまえらバカかよ!
数オリメダリストはフィールズ賞受賞者よりも凄いんだぞ
数オリ舐めすぎだろ!?
数オリメダリストはフィールズ賞受賞者よりも凄いんだぞ
数オリ舐めすぎだろ!?
478132人目の素数さん
2019/09/03(火) 22:11:09.89ID:KA/FtrcW >>477
おまんこ!
おまんこ!
479132人目の素数さん
2019/09/03(火) 22:22:25.25ID:koTfcA2q 日本は代数に偏りすぎです
480132人目の素数さん
2019/09/03(火) 22:23:59.46ID:TewMuGe5 幾何に偏ってるだろ
数論幾何とか代数幾何とか
数論幾何とか代数幾何とか
481132人目の素数さん
2019/09/03(火) 22:44:05.65ID:koTfcA2q いや、代数に偏りすぎです
482132人目の素数さん
2019/09/03(火) 22:50:07.83ID:iPAVkTZj >>460
> 四方堂書店って図書カードで買い物できる?
試したことはないがまず確実にできない、明倫館もできない
図書カードを使えるのは新刊書店だけだと思うよ
(多分、ブックオフのような大手古書店チェーンでも使えない)
> 四方堂書店って図書カードで買い物できる?
試したことはないがまず確実にできない、明倫館もできない
図書カードを使えるのは新刊書店だけだと思うよ
(多分、ブックオフのような大手古書店チェーンでも使えない)
483132人目の素数さん
2019/09/03(火) 23:02:18.98ID:TewMuGe5484132人目の素数さん
2019/09/03(火) 23:06:05.10ID:ffR7nnRP 数オリメダリストって言われても、何年の金・銀・銅、言わなきゃわかんにゃい。
485132人目の素数さん
2019/09/03(火) 23:06:29.56ID:H6LCUvni 丸善があるではないか
486132人目の素数さん
2019/09/03(火) 23:08:06.88ID:i/a4pSut 集合と位相難しすぎて禿げそうです
全単射とか可算の定義までは理解できるのですが、それらであることの証明が意味不明すぎてテスト0点でした
証明がよく分かる参考書を教えてください
全単射とか可算の定義までは理解できるのですが、それらであることの証明が意味不明すぎてテスト0点でした
証明がよく分かる参考書を教えてください
487132人目の素数さん
2019/09/03(火) 23:23:47.16ID:sLZCMKvw 位相幾何学は簡単だよ
いつもドーナツ食べれば分かるようになるよ
いつもドーナツ食べれば分かるようになるよ
488132人目の素数さん
2019/09/03(火) 23:30:21.31ID:koTfcA2q いや、もう禿てます
489132人目の素数さん
2019/09/03(火) 23:30:37.73ID:oFpC0IVT490132人目の素数さん
2019/09/04(水) 00:50:50.56ID:eCduEw/R >>483
> 数学の洋書を新品で置いてる店なんてないよなぁ
丸善丸の内本店、東京駅丸の内北口の信号渡ったOAZOにある店
洋書は4Fで数学と物理学に関してはある程度はある
少なくともここは和書ならば間違いなく図書カードで買えるので
洋書でも買えるか尋ねてみると良い、
私自身はここで図書カードで洋書を買ったことはないが、多分、買えると思うよ
> 数学の洋書を新品で置いてる店なんてないよなぁ
丸善丸の内本店、東京駅丸の内北口の信号渡ったOAZOにある店
洋書は4Fで数学と物理学に関してはある程度はある
少なくともここは和書ならば間違いなく図書カードで買えるので
洋書でも買えるか尋ねてみると良い、
私自身はここで図書カードで洋書を買ったことはないが、多分、買えると思うよ
491132人目の素数さん
2019/09/04(水) 00:51:42.07ID:eCduEw/R492132人目の素数さん
2019/09/04(水) 07:09:37.19ID:U7SoXNnD >>456
Fランの数学科の奴が勝てる可能性もあるんだな。
Fランの数学科の奴が勝てる可能性もあるんだな。
493132人目の素数さん
2019/09/04(水) 08:09:38.63ID:xZm1eC4J494132人目の素数さん
2019/09/04(水) 08:15:30.87ID:xZm1eC4J あ、ジュンク堂にはなかったかも
すまん
すまん
495132人目の素数さん
2019/09/04(水) 09:04:26.23ID:tsSvJ1nb 丸の内の丸善か
ありがとう、行ってみるわ
ありがとう、行ってみるわ
496132人目の素数さん
2019/09/04(水) 13:05:20.78ID:kiqxnmuN 高校時代に数学をあきらめて文系学部に進んだものです。
もう一度数学をやり直したいと思い宇沢弘文『好きになる数学入門』(全6巻)を入手しましたが、これで十分ですか?
数学とは何か
原書第2版
クーラント 著 , ロビンズ 著 , 森口 繁一 監訳
新装版 数学読本(全6巻)
松坂 和夫 著
これを勧める人もいますがどうですか?
もう一度数学をやり直したいと思い宇沢弘文『好きになる数学入門』(全6巻)を入手しましたが、これで十分ですか?
数学とは何か
原書第2版
クーラント 著 , ロビンズ 著 , 森口 繁一 監訳
新装版 数学読本(全6巻)
松坂 和夫 著
これを勧める人もいますがどうですか?
497132人目の素数さん
2019/09/04(水) 13:31:55.95ID:8Sd9jeuh 十分ってどう言う意味で使っているのかこちらからは全く分かりません
498132人目の素数さん
2019/09/04(水) 13:53:52.76ID:T0N/pYr2 >>496
宇沢さんの本はおすすめしません。
あまりきちんとした教科書的な本ではありません。
かといって面白い本でもありません。
完成度の低い本だと思います。
「もう一度数学をやり直したい」ということですが、クーラントの本は教科書的な本ではないので、おすすめしません。
松坂和夫さんの本は高校数学の教科書の内容をより丁寧に詳しく説明した正統派の本です。
高校数学の内容をきちんと理解したいなら、松坂さんの本が一番のおすすめです。
宇沢さんの本はおすすめしません。
あまりきちんとした教科書的な本ではありません。
かといって面白い本でもありません。
完成度の低い本だと思います。
「もう一度数学をやり直したい」ということですが、クーラントの本は教科書的な本ではないので、おすすめしません。
松坂和夫さんの本は高校数学の教科書の内容をより丁寧に詳しく説明した正統派の本です。
高校数学の内容をきちんと理解したいなら、松坂さんの本が一番のおすすめです。
499132人目の素数さん
2019/09/04(水) 15:02:59.84ID:RwH2Jkq0 高校数学にこだわらないなら志賀浩二の数学30講シリーズがおすすめ
それほど厳密な内容ではないけど最初のとっかかりとして読むには丁度いいかと思います。
それほど厳密な内容ではないけど最初のとっかかりとして読むには丁度いいかと思います。
500132人目の素数さん
2019/09/04(水) 16:00:30.53ID:T0N/pYr2 志賀浩二さんの本は読んでも時間の無駄です。
まったくおすすめできません。
まったくおすすめできません。
501132人目の素数さん
2019/09/04(水) 16:28:08.03ID:wuC8OtpW NGID:T0N/pYr2
502132人目の素数さん
2019/09/04(水) 17:38:53.19ID:4iONaMWY >>496
ふたつの理由で入手してから聞くのは間違い。
ひとつ、その本が良くなかった場合、お金が無駄になる。
ひとつ、まだ読み始めてなかった場合、ただの教科書コレクターになる。
その中では「数学読本」が一番目的に適ってるとは思う。
ただ、それぞれ好みもあるので、まずは宇沢を読み始めたほうが良い。
その上で合わないなと思ったら、松坂を試したら良い。
ふたつの理由で入手してから聞くのは間違い。
ひとつ、その本が良くなかった場合、お金が無駄になる。
ひとつ、まだ読み始めてなかった場合、ただの教科書コレクターになる。
その中では「数学読本」が一番目的に適ってるとは思う。
ただ、それぞれ好みもあるので、まずは宇沢を読み始めたほうが良い。
その上で合わないなと思ったら、松坂を試したら良い。
503132人目の素数さん
2019/09/04(水) 17:52:59.12ID:4FQUYztN おまえら数オリに出ろよ
大学数学語るのはそれからだ
大学数学語るのはそれからだ
504132人目の素数さん
2019/09/04(水) 18:56:30.86ID:PXgr7mDs505132人目の素数さん
2019/09/04(水) 19:00:51.03ID:+J9AD/k3 ワイは数オリメダリストだよ
理3出身
代数幾何学を研究している
働いてはない
資産が5億円あるから、働かなくていいの
おまえらも働くのやめたら?
近い将来、人間は不老不死になるんだし
理3出身
代数幾何学を研究している
働いてはない
資産が5億円あるから、働かなくていいの
おまえらも働くのやめたら?
近い将来、人間は不老不死になるんだし
506132人目の素数さん
2019/09/04(水) 19:28:26.92ID:T0N/pYr2 >>504
志賀浩二さんの本のようないい加減な本は数学が好きな人が雰囲気を手軽に味わうために利用できる可能性はあります。
数学が好きでもなく得意でもない人は、やはり教科書的な本がいいと思います。
高校数学の教科書でもいいと思います。
松坂和夫さんの本は、高校数学の教科書よりも丁寧に細かいことまで説明していますが、その分、
高校数学の教科書よりも難しくなっています。
その点、高校数学の教科書は、厳密性が犠牲になっている部分は確かに大きいですが、読みやすく、
分量も少ないです。教科書はやはり、万人向けに作られているなと感じます。
おすすめは、高校数学の教科書でまず勉強してみて、執筆者が説明を避けているようなところで
疑問に感じたことがあれば、松坂さんの本の該当箇所を読んでみることです。
志賀浩二さんの本のようないい加減な本は数学が好きな人が雰囲気を手軽に味わうために利用できる可能性はあります。
数学が好きでもなく得意でもない人は、やはり教科書的な本がいいと思います。
高校数学の教科書でもいいと思います。
松坂和夫さんの本は、高校数学の教科書よりも丁寧に細かいことまで説明していますが、その分、
高校数学の教科書よりも難しくなっています。
その点、高校数学の教科書は、厳密性が犠牲になっている部分は確かに大きいですが、読みやすく、
分量も少ないです。教科書はやはり、万人向けに作られているなと感じます。
おすすめは、高校数学の教科書でまず勉強してみて、執筆者が説明を避けているようなところで
疑問に感じたことがあれば、松坂さんの本の該当箇所を読んでみることです。
507132人目の素数さん
2019/09/04(水) 19:30:27.69ID:T0N/pYr2 高校の数学の教科書が難しく感じるようでしたら、中学校の教科書を読んでみればいいと思います。
本の厚さは、非常に薄いです。
大人であれば、時間をかけずに読み切れると思います。
本の厚さは、非常に薄いです。
大人であれば、時間をかけずに読み切れると思います。
508132人目の素数さん
2019/09/04(水) 19:39:54.55ID:T0N/pYr2 それと、お話的に気軽に高校数学レベルの内容を勉強したいなら、
志賀浩二さんの本などよりも、遠山啓さんの『数学入門上下』がいいと思います。
イプシロンデルタ論法についてもたとえ話かなんかで説明してあったと思います。
一番印象に残っているのは、連立一次方程式をグラスマン代数?か何かで、
解いていたことです。そこだけ怪しげで意味不明だったのを記憶しています。
志賀浩二さんの本などよりも、遠山啓さんの『数学入門上下』がいいと思います。
イプシロンデルタ論法についてもたとえ話かなんかで説明してあったと思います。
一番印象に残っているのは、連立一次方程式をグラスマン代数?か何かで、
解いていたことです。そこだけ怪しげで意味不明だったのを記憶しています。
509132人目の素数さん
2019/09/04(水) 19:47:18.41ID:QEQwYqKr510132人目の素数さん
2019/09/04(水) 19:49:31.86ID:+J9AD/k3 おまえら何で数学やってるの?
才能も能力もないくせによ
才能も能力もないくせによ
511132人目の素数さん
2019/09/04(水) 20:00:08.09ID:wB2EUB4k >>498
お前いつも松坂和夫の本批判してるじゃん
お前いつも松坂和夫の本批判してるじゃん
512132人目の素数さん
2019/09/04(水) 20:40:00.67ID:T0N/pYr2 藤原松三郎著『微分積分学第1巻』を読んでいます。
シュレミルヒの剰余項というのがあります。
いままで、微分積分の本で見かけたことはあり、名前は知っていました。
何か汚い嫌な式だなと思い、3秒以上その式を見たことはありませんでした。
今日、藤原松三郎の本で読んでみましたが、おなじみの、ラグランジュの剰余項は、
その特別な場合なんですね。
食わず嫌いはよくないなと思いました。
シュレミルヒの剰余項というのがあります。
いままで、微分積分の本で見かけたことはあり、名前は知っていました。
何か汚い嫌な式だなと思い、3秒以上その式を見たことはありませんでした。
今日、藤原松三郎の本で読んでみましたが、おなじみの、ラグランジュの剰余項は、
その特別な場合なんですね。
食わず嫌いはよくないなと思いました。
513132人目の素数さん
2019/09/04(水) 20:42:37.77ID:lgYpQ3np 三十講シリーズはいい加減というより厳密な証明に紙幅割いてないだけって感じだが。
数学の諸概念の数学史的な経緯をなぞっていくのが主目的の副読本的でガチガチの公理主義的ブルバキスタイルの教科書というより食物繊維超増量ブルバキ数学史って感じだ。
或る意味物理学系の本なんていい加減な根拠でも計算ダラダラやってる印象だしなあ。
数学の諸概念の数学史的な経緯をなぞっていくのが主目的の副読本的でガチガチの公理主義的ブルバキスタイルの教科書というより食物繊維超増量ブルバキ数学史って感じだ。
或る意味物理学系の本なんていい加減な根拠でも計算ダラダラやってる印象だしなあ。
514132人目の素数さん
2019/09/04(水) 20:44:25.19ID:T0N/pYr2 藤原松三郎の本を読むと、普通の微分積分の本は、小ぎれいではありますが、スカスカの骨格だけの本なんだなということを実感します。
515132人目の素数さん
2019/09/04(水) 20:46:15.86ID:T0N/pYr2 演習書を読んで問題を解くのもいいですが、藤原松三郎のような本を読むのも勉強になりますね。
516132人目の素数さん
2019/09/04(水) 20:51:27.89ID:T0N/pYr2 英語の微分積分の教科書で藤原松三郎のような本はないでしょうか?
十分現代的で、細かいことまで書いてあるような本です。
フランス語の古典的な教科書はいいそうですね。
十分現代的で、細かいことまで書いてあるような本です。
フランス語の古典的な教科書はいいそうですね。
517132人目の素数さん
2019/09/04(水) 20:55:34.16ID:+J9AD/k3 おまえらいったい何者なんだよ?
518132人目の素数さん
2019/09/04(水) 20:56:16.88ID:T0N/pYr2 Analysis by Its History (Undergraduate Texts in Mathematics)
by Ernst Hairer and Gerhard Wanner | Jun 2, 2008
は、藤原松三郎のようなきちっとした本ではないですよね。
by Ernst Hairer and Gerhard Wanner | Jun 2, 2008
は、藤原松三郎のようなきちっとした本ではないですよね。
519132人目の素数さん
2019/09/04(水) 21:00:45.71ID:RwH2Jkq0520132人目の素数さん
2019/09/04(水) 21:05:33.80ID:T0N/pYr2 志賀浩二さんの本は、どうも受け付けません。
読んでいると気分が悪くなります。
こういう事実が成り立つと事実だけ書いてくれればまだましです。
読んでいると気分が悪くなります。
こういう事実が成り立つと事実だけ書いてくれればまだましです。
521132人目の素数さん
2019/09/04(水) 21:20:27.31ID:+J9AD/k3 おまえら無視すんなや!
質問に答えろや!!
質問に答えろや!!
522132人目の素数さん
2019/09/04(水) 21:21:36.14ID:T0N/pYr2 これから、藤原松三郎の本の関数項級数の節を読もうと思います。
ベルヌーイ数について理解できればいいなと思っています。
ベルヌーイ数について理解できればいいなと思っています。
523132人目の素数さん
2019/09/04(水) 21:33:47.18ID:T0N/pYr2 藤原松三郎の本を読むと、ほとんどの人が知らないような数学者の名前がでてきますね。
シュレミルヒなんかもそうです。
細かく興味深いいろいろなことを証明しています。
でも、歴史に残るのは、普通の微分積分の本に書いてあるような骨格を作った人達なんですね。
藤原松三郎の本を読んでいるとそういう大数学者よりも細かいことを証明した名の知れない数学者のほうが
凄いように思ってしまう瞬間があります。
シュレミルヒなんかもそうです。
細かく興味深いいろいろなことを証明しています。
でも、歴史に残るのは、普通の微分積分の本に書いてあるような骨格を作った人達なんですね。
藤原松三郎の本を読んでいるとそういう大数学者よりも細かいことを証明した名の知れない数学者のほうが
凄いように思ってしまう瞬間があります。
524132人目の素数さん
2019/09/04(水) 21:38:17.34ID:fiK3lZyW 理3出身というのはありうるのか?
525132人目の素数さん
2019/09/04(水) 21:56:48.39ID:QEQwYqKr526132人目の素数さん
2019/09/04(水) 21:57:36.45ID:QEQwYqKr527132人目の素数さん
2019/09/04(水) 22:09:24.76ID:wuC8OtpW シュレミルヒ 著 樺正董 訳 「微分積分学」(三省堂、明治33年)
528132人目の素数さん
2019/09/04(水) 22:22:25.45ID:wuC8OtpW Oskar Schlömilch (1823 - 1901)
529132人目の素数さん
2019/09/04(水) 22:42:34.58ID:T0N/pYr2530132人目の素数さん
2019/09/04(水) 22:49:35.96ID:wuC8OtpW シュレミルヒ 著 樺正董 訳 「微分積分学」(三省堂、明治33年)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/828998 (第一編〜第九編)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/828999 (第十編〜第十六編)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/828998 (第一編〜第九編)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/828999 (第十編〜第十六編)
531132人目の素数さん
2019/09/04(水) 22:55:38.17ID:wuC8OtpW Oskar Schlömilch "Compendium der höheren Analysis", 1853
Oskar Schlömilch "Compendium der höheren Analysis Erster Band", 1862
Oskar Schlömilch "Compendium der höheren Analysis Zwei Bänden", 1862
Oskar Schlömilch "Compendium der höheren Analysis Erster Band", 1862
Oskar Schlömilch "Compendium der höheren Analysis Zwei Bänden", 1862
532132人目の素数さん
2019/09/04(水) 23:03:05.32ID:wuC8OtpW 藤原松三郎『微分積分学 第1巻』(1934年2月)
藤原松三郎『微分積分学 第2巻』(1939年2月)
藤原松三郎『微分積分学 第2巻』(1939年2月)
533132人目の素数さん
2019/09/04(水) 23:09:32.06ID:wuC8OtpW 藤原松三郎『微分積分学 第1巻』(昭和16 3版)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1063324
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1063324
534132人目の素数さん
2019/09/04(水) 23:27:51.55ID:RwH2Jkq0 シュレメルヒ pdf で落とせた (「全コマダウンロード」ってボタンがある)
合字/リガチャの ト+キ 、ト+モ 、 それと ヿ(コト) て字 に最初戸惑ったけど
慣れて来ると結構読めるもんですね。 論理が明確な文章は読みやすいってのもあるか。
合字/リガチャの ト+キ 、ト+モ 、 それと ヿ(コト) て字 に最初戸惑ったけど
慣れて来ると結構読めるもんですね。 論理が明確な文章は読みやすいってのもあるか。
535132人目の素数さん
2019/09/05(木) 00:15:00.83ID:+4OiApXo 学生が勘違いしたら気の毒だから本当の良書をあげとく
・解析入門(小平邦彦)
・解析学序説 初版(一松 信)
・数学解析(溝畑 茂)
※杉浦は通読するものではない
※解析の入口で洋書を読むなんて馬鹿なまわり道もするものではない
・解析入門(小平邦彦)
・解析学序説 初版(一松 信)
・数学解析(溝畑 茂)
※杉浦は通読するものではない
※解析の入口で洋書を読むなんて馬鹿なまわり道もするものではない
536132人目の素数さん
2019/09/05(木) 00:38:20.75ID:Ou8IRPi8537132人目の素数さん
2019/09/05(木) 01:26:10.83ID:D1woGadw 途中にジャンプというか断崖があって
通読できないから
通読できないから
538132人目の素数さん
2019/09/05(木) 06:30:02.86ID:rsa7TL+B >>535
解析概論はダメですか?
解析概論はダメですか?
539132人目の素数さん
2019/09/05(木) 09:24:41.02ID:KojysnX/ 杉浦の章末問題はたまにエグいやつあるから解けなくても気にしない事が大事
540132人目の素数さん
2019/09/05(木) 11:34:16.53ID:0ePb46Wj ハーツホーンの代数幾何学って、難しいの?
541132人目の素数さん
2019/09/05(木) 12:22:28.80ID:tWXHXKQ8 そもそも代数幾何が難しいんだわ
542132人目の素数さん
2019/09/05(木) 12:27:41.08ID:e0PgPy54 >>497 わかりにくくてすみません。中等教育の内容をカバーして、大学レベルの本をやるのに十分という意味です。最終目標は院レベルの経済数学・統計学です。
543132人目の素数さん
2019/09/05(木) 12:45:38.95ID:tWXHXKQ8 だってお前、多くの人は、集合の集合だの、写像の集合だのでもうお腹いっぱいなのに
すべての開集合に対応する環とその環上の加群を考えて、
挙げ句の果てに、次数付きOX-代数の層に対するProjとかやり出すわけじゃん
そりゃあ難しいよ
すべての開集合に対応する環とその環上の加群を考えて、
挙げ句の果てに、次数付きOX-代数の層に対するProjとかやり出すわけじゃん
そりゃあ難しいよ
544132人目の素数さん
2019/09/05(木) 13:45:03.75ID:7AOzzc1H >>496 >>542
小平邦彦「解析入門」「複素解析」、伊藤清三「ルベーグ積分」あたりを理解しておくことが、確率微分方程式をやるためにマストです。
>宇沢弘文『好きになる数学入門』(全6巻)を入手しましたが、これで十分ですか?
経済学部では宇沢さんは有名な方ですし、楽しむだけなら『好きになる数学入門』でもいいと思います。
でも宇沢さんの編集方針は、数学に興味が湧くようにというもので、大学レベルの本をやる目的で十分な基礎学力をつける内容ではないです。
同様の理由で志賀浩二さんの本、クーラント&ロビンズ もお勧めできません。
松坂和夫さんの本ぐらいが読めれば、上記の小平&伊藤も読みこなせる筈です。
測度論とルベーグ積分の理解あたりを目標に取り組んでみては如何でしょう?
小平邦彦「解析入門」「複素解析」、伊藤清三「ルベーグ積分」あたりを理解しておくことが、確率微分方程式をやるためにマストです。
>宇沢弘文『好きになる数学入門』(全6巻)を入手しましたが、これで十分ですか?
経済学部では宇沢さんは有名な方ですし、楽しむだけなら『好きになる数学入門』でもいいと思います。
でも宇沢さんの編集方針は、数学に興味が湧くようにというもので、大学レベルの本をやる目的で十分な基礎学力をつける内容ではないです。
同様の理由で志賀浩二さんの本、クーラント&ロビンズ もお勧めできません。
松坂和夫さんの本ぐらいが読めれば、上記の小平&伊藤も読みこなせる筈です。
測度論とルベーグ積分の理解あたりを目標に取り組んでみては如何でしょう?
545132人目の素数さん
2019/09/05(木) 16:42:27.79ID:bw9gX51i 代数幾何学は難しいが、代数解析学はさらに難しいからな
記号しか出てこんし
記号しか出てこんし
546132人目の素数さん
2019/09/05(木) 17:07:32.96ID:1sEVkiI+ 代数幾何学は、最初にHartshorne読んだら難しいだろう
たとえば、Xをスキーム、Iを連接なO_Xイデアルの層として、XのIに関するblowing-upとは、
Proj(⊕[n = 1 to ∞] I^n)
とかいきなり言われてもさ
たとえば、Xをスキーム、Iを連接なO_Xイデアルの層として、XのIに関するblowing-upとは、
Proj(⊕[n = 1 to ∞] I^n)
とかいきなり言われてもさ
547132人目の素数さん
2019/09/05(木) 17:26:30.12ID:bw9gX51i ハーツホーンの本は日本人で理解している奴はいないだろうな
代数幾何学なら、宮西がいいぞ
代数幾何学なら、宮西がいいぞ
548132人目の素数さん
2019/09/05(木) 17:28:26.33ID:bw9gX51i 代数幾何学の洋書なら、マンフォードがいいぞ
549132人目の素数さん
2019/09/05(木) 17:40:35.79ID:l9mc1jfy >>547
そんな事はないww
そんな事はないww
550132人目の素数さん
2019/09/05(木) 17:44:24.33ID:bw9gX51i 代数幾何学に限らず代数なんちゃらっていう分野がクソ難しいんだよな
日本人で代数なんちゃらの分野で業績上げてる奴はいないしな
日本人は微積分と関数解析学に強いし
日本人で代数なんちゃらの分野で業績上げてる奴はいないしな
日本人は微積分と関数解析学に強いし
551132人目の素数さん
2019/09/05(木) 17:58:43.59ID:e9wjLmpp ふつうのやつはスキーム論をヒイヒイ言いながら習得して、ちょっと進んだ論文を足りない脳みそで咀嚼しながら、何の価値もない修論を書いて数学の世界からドロップアウトする
一方で、数学のできる奴らは、スキーム論なんて当たり前に理解しており、導来圏だのスタックだのといったよく分からない概念を日常会話のごとく使って何か研究している
一方で、数学のできる奴らは、スキーム論なんて当たり前に理解しており、導来圏だのスタックだのといったよく分からない概念を日常会話のごとく使って何か研究している
552132人目の素数さん
2019/09/05(木) 17:59:34.10ID:bw9gX51i 解析学が一番簡単だよな
松坂くんは頭悪いから簡単な解析学しかできへん
というか、数学自体理解していない
無能だね、可哀想に
はっきりいって生きている価値ないよね
松坂くんは頭悪いから簡単な解析学しかできへん
というか、数学自体理解していない
無能だね、可哀想に
はっきりいって生きている価値ないよね
553132人目の素数さん
2019/09/05(木) 18:01:29.24ID:bw9gX51i ハーツホーンの本は不親切すぎる
あんなんで理解しろというのがあかん
宮西のは良書だ
あんなんで理解しろというのがあかん
宮西のは良書だ
554132人目の素数さん
2019/09/05(木) 18:04:41.51ID:e9wjLmpp ハーツホーンは「代数幾何の道具箱」であって、分かっている人が参照する分にはいいけど、初学者が読むのはキツイだろう
たとえるなら、微分積分の教科書の最初100ページくらいが、コンパクト位相空間とかの説明に費やされてるような感じ
たとえるなら、微分積分の教科書の最初100ページくらいが、コンパクト位相空間とかの説明に費やされてるような感じ
555132人目の素数さん
2019/09/05(木) 18:07:34.96ID:l3HLNP+x556132人目の素数さん
2019/09/05(木) 18:08:15.27ID:bw9gX51i 代数幾何学のお薦めの本って何よ?
宮西だろ?
宮西だろ?
557132人目の素数さん
2019/09/05(木) 18:09:44.36ID:nLtv8mGU 導来圏そのものはスキーム論と全く独立だから
別の分野を分からんと言われてもそらそうよとしか
別の分野を分からんと言われてもそらそうよとしか
558132人目の素数さん
2019/09/05(木) 18:12:46.22ID:XMID/bgB 階数-退化次数公式も行列の対角化も知らない人に、加群やホモロジー代数の一般論を講義してから、その特別な場合として線形代数を説明するような感じかね
559132人目の素数さん
2019/09/05(木) 18:20:47.21ID:bw9gX51i 可換環論やホモロジー代数分からないのに、代数幾何学は理解できないよな
そもそも前者も難しいし
そもそも前者も難しいし
560132人目の素数さん
2019/09/05(木) 18:26:41.95ID:VeTl32mg Hartshorneの2章を頑張って読んで、3章は結果だけ覚えて、あとスペクトル系列覚えて、さっさと具体的なトピックやった方がいいぞ
561132人目の素数さん
2019/09/05(木) 18:43:22.33ID:l3HLNP+x 俺、具体的な話嫌いで抽象的な方が好きなんだが、導来圏、スキームっていい感じに抽象的?
連続だが至る所微分不可能とか無理数・超越数とかみたいな具体的な話題は興味ないし嫌い
連続だが至る所微分不可能とか無理数・超越数とかみたいな具体的な話題は興味ないし嫌い
562132人目の素数さん
2019/09/05(木) 20:02:15.87ID:yEOP13oN 級数について質問です。
なぜ、級数を以下のように定義しないのでしょうか?
(a_n) を n ≧ N ならば a_n ≠ 0 であるような数列とする。
s_n = a_0 + a_1 + … + a_n とおく。
lim_{n → +∞} s_n を Σ_{n = 0}^{+∞} a_n と書く。
この定義であれば、 ratio test で a_n ≠ 0 for all n とするとか書かなくて済みますよね?
なぜ、級数を以下のように定義しないのでしょうか?
(a_n) を n ≧ N ならば a_n ≠ 0 であるような数列とする。
s_n = a_0 + a_1 + … + a_n とおく。
lim_{n → +∞} s_n を Σ_{n = 0}^{+∞} a_n と書く。
この定義であれば、 ratio test で a_n ≠ 0 for all n とするとか書かなくて済みますよね?
563132人目の素数さん
2019/09/05(木) 20:04:22.98 >>562
そのように定義することに何の意味があるんですか?
そのように定義することに何の意味があるんですか?
564132人目の素数さん
2019/09/05(木) 20:06:12.70ID:l3HLNP+x 複素解析概論 (数学選書) (単行本)
野口 潤次郎 (著)
886円
野口 潤次郎 (著)
886円
565132人目の素数さん
2019/09/05(木) 20:15:29.89ID:yEOP13oN 関連する質問です。
微分積分学の本で
Σ_{n = 0}^{+∞} (-1)^(n - 1) * x^(2*n - 1) / (2*n - 1)!
をべき級数だと考えています。
ですが、厳密に言うと、
f_n(x) = (-1)^(n - 1) * x^(2*n - 1) / (2*n - 1)!
であるような関数項級数ではありますが、べき級数ではないですよね?
おそらく、
Σ_{n = 0}^{+∞} (-1)^(n - 1) * x^(2*n - 1) / (2*n - 1)!
は、
n が偶数のとき、
g_n(x) = 0 * x^n
と定義し、
n が奇数のとき、
g_n(x) = (-1)^((n - 1) / 2) * x^n / n!
と定義したときの、
Σ_{n = 0}^{+∞} g_n(x)
というべき級数を表すと考えるのだとは思いますが。
微分積分学の本で
Σ_{n = 0}^{+∞} (-1)^(n - 1) * x^(2*n - 1) / (2*n - 1)!
をべき級数だと考えています。
ですが、厳密に言うと、
f_n(x) = (-1)^(n - 1) * x^(2*n - 1) / (2*n - 1)!
であるような関数項級数ではありますが、べき級数ではないですよね?
おそらく、
Σ_{n = 0}^{+∞} (-1)^(n - 1) * x^(2*n - 1) / (2*n - 1)!
は、
n が偶数のとき、
g_n(x) = 0 * x^n
と定義し、
n が奇数のとき、
g_n(x) = (-1)^((n - 1) / 2) * x^n / n!
と定義したときの、
Σ_{n = 0}^{+∞} g_n(x)
というべき級数を表すと考えるのだとは思いますが。
566132人目の素数さん
2019/09/05(木) 20:20:53.34 >>565
何故f_nじゃダメなんですか?
何故f_nじゃダメなんですか?
567132人目の素数さん
2019/09/05(木) 20:22:55.22ID:yEOP13oN568132人目の素数さん
2019/09/05(木) 20:29:07.16ID:+4OiApXo569132人目の素数さん
2019/09/05(木) 20:32:52.41ID:H8p+FI+i 松坂くんの本にはべき級数Σa_nx^nの定義に「すべてのnについてa_n≠0」が仮定されてるの?
570132人目の素数さん
2019/09/05(木) 20:37:10.04ID:yEOP13oN 「関数項級数のうち、特に Σ a_n * (x - a)^n の形のものを整級数という。」
という定義が松坂和夫さんの本には書いてあります。
この定義によると、
Σ_{n = 0}^{+∞} (-1)^(n - 1) * x^(2*n - 1) / (2*n - 1)!
は整級数ではないですよね?
という定義が松坂和夫さんの本には書いてあります。
この定義によると、
Σ_{n = 0}^{+∞} (-1)^(n - 1) * x^(2*n - 1) / (2*n - 1)!
は整級数ではないですよね?
571132人目の素数さん
2019/09/05(木) 21:17:13.31ID:k00sxaS7 >>542
数学科でやる数学と、ほかの自然科学系や文系でやる数学は、別物と思った方がいいですよ
数学科でやる数学とは、1+1は何故2になるのか?というようなことを本気で問題にするので、
数学者の書いた数学とは何かという本を読み込んでも応用(実際に計算して数値を出すというようなこと)はできるようにはならないと思います
あなたの目標ならば、畑村洋次郎やら長沼伸一郎やらの方が合っているかもしれませんね
数学科でやる数学と、ほかの自然科学系や文系でやる数学は、別物と思った方がいいですよ
数学科でやる数学とは、1+1は何故2になるのか?というようなことを本気で問題にするので、
数学者の書いた数学とは何かという本を読み込んでも応用(実際に計算して数値を出すというようなこと)はできるようにはならないと思います
あなたの目標ならば、畑村洋次郎やら長沼伸一郎やらの方が合っているかもしれませんね
572132人目の素数さん
2019/09/05(木) 21:18:50.64ID:H/WMbzG1 佐武さんの線型代数学はどこがいいのでしょうか?
単に話題が豊富というだけでしょうか?
一松信著『解析学序説上巻(旧版)』を読んでいます。
「
[sin(x + h) - sin(x)] / h = (2/h) * sin(h/2) * cos(x + h/2)
だから、 (2/h) * sin(h/2) = 1 + δ(h), cos(x + h/2) = cos(x) + η(h) とおくと、 h → 0 のとき、
δ(h) → 0、 η(h) → 0。そして
[sin(x + h) - sin(x)] / h = [1 + δ(h)] * [cos(x) + η(h)] = cos(x) + [δ(h) * cos(x) + η(h) + δ(h) * η(h)]。
この末尾の [ ] 内の項を ε(h) とすれば、 | cos(x) | ≦ 1 だから、 ε(h) は h → 0 のとき 0 に近づく。
」
などという記述があります。
「| cos(x) | ≦ 1 だから、 ε(h) は h → 0 のとき 0 に近づく」というのが意味不明です。
cos(x) は定数だから、 ε(h) は h → 0 のとき 0 に近づきますが。
というかなぜわざわざ δ(h)、 η(h) などというのを導入しているのか意味が分かりません。
単に話題が豊富というだけでしょうか?
一松信著『解析学序説上巻(旧版)』を読んでいます。
「
[sin(x + h) - sin(x)] / h = (2/h) * sin(h/2) * cos(x + h/2)
だから、 (2/h) * sin(h/2) = 1 + δ(h), cos(x + h/2) = cos(x) + η(h) とおくと、 h → 0 のとき、
δ(h) → 0、 η(h) → 0。そして
[sin(x + h) - sin(x)] / h = [1 + δ(h)] * [cos(x) + η(h)] = cos(x) + [δ(h) * cos(x) + η(h) + δ(h) * η(h)]。
この末尾の [ ] 内の項を ε(h) とすれば、 | cos(x) | ≦ 1 だから、 ε(h) は h → 0 のとき 0 に近づく。
」
などという記述があります。
「| cos(x) | ≦ 1 だから、 ε(h) は h → 0 のとき 0 に近づく」というのが意味不明です。
cos(x) は定数だから、 ε(h) は h → 0 のとき 0 に近づきますが。
というかなぜわざわざ δ(h)、 η(h) などというのを導入しているのか意味が分かりません。
573132人目の素数さん
2019/09/05(木) 21:28:27.17ID:bw9gX51i 嫌いなら、数学やめた方がいいのでは?
松坂くんも消えてくれ
松坂くんも消えてくれ
574132人目の素数さん
2019/09/05(木) 21:50:33.13ID:bw9gX51i 代数幾何学よりも微分幾何学のが遥かに難しいよな
なんたって、ポアンカレ予想に用いられたくらいだからな
ニュートンは偉大だわな
なんたって、ポアンカレ予想に用いられたくらいだからな
ニュートンは偉大だわな
575132人目の素数さん
2019/09/05(木) 22:04:55.00ID:Yc5Ge9CV >>571
一時期アカポスゲッター量産した可積分系が応用数学系の研究者が先端を突っ切ってったお陰で開拓された分野なのとかご存知ないのに
畑村洋次郎やら長沼伸一郎やらの方が先に名前で挙がるような脳内スキーマが出来上がっちゃった悲惨な人に指導を仰ぐようなセンスのないことをよいこのみんなはしないようにね♪。
一時期アカポスゲッター量産した可積分系が応用数学系の研究者が先端を突っ切ってったお陰で開拓された分野なのとかご存知ないのに
畑村洋次郎やら長沼伸一郎やらの方が先に名前で挙がるような脳内スキーマが出来上がっちゃった悲惨な人に指導を仰ぐようなセンスのないことをよいこのみんなはしないようにね♪。
576132人目の素数さん
2019/09/05(木) 22:23:51.45ID:kPYWT6V0 文脈読めよ
577132人目の素数さん
2019/09/05(木) 22:30:39.24ID:JhWnhOHJ 河田代数的整数論 907円
コホモロジーは勉強済みで代数的整数論を勉強したいんだけど、この本分かりやすい?
コホモロジーは勉強済みで代数的整数論を勉強したいんだけど、この本分かりやすい?
578132人目の素数さん
2019/09/05(木) 22:37:38.35ID:XpjknYq0579132人目の素数さん
2019/09/05(木) 23:03:35.26ID:K6NA6nMr >>494
> あ、ジュンク堂にはなかったかも
ジュンク堂も例えば池袋本店なんかだと以前は洋書を売ってたんだけど、今はほとんど扱ってないね
Oxford大学出版局から出てるペンローズの論文全集5巻セットの実物がお値段15万円ほどで
池袋のジュンク堂本店の7F理工学書フロアで現物並べてセット売りしてるのを見て妙に感動した覚えがある
> あ、ジュンク堂にはなかったかも
ジュンク堂も例えば池袋本店なんかだと以前は洋書を売ってたんだけど、今はほとんど扱ってないね
Oxford大学出版局から出てるペンローズの論文全集5巻セットの実物がお値段15万円ほどで
池袋のジュンク堂本店の7F理工学書フロアで現物並べてセット売りしてるのを見て妙に感動した覚えがある
580132人目の素数さん
2019/09/05(木) 23:31:28.21ID:+KKtLz7b581132人目の素数さん
2019/09/05(木) 23:34:25.04ID:o4HkMgMZ582132人目の素数さん
2019/09/05(木) 23:59:57.03ID:egJM91Sb >>570
なんで?
なんで?
583132人目の素数さん
2019/09/06(金) 01:22:16.73ID:BJhx1KkD >>580
ゴメン、全6巻だったみたい(今調べたら6巻)
とにかく全巻セットを池袋ジュンク堂で店頭売りしてたのはこの目で見たので確かです
(自分も欲しかったのだけど、値段もさることながら本棚に全く空きがなかったので諦めた)
今でもペンローズの全集(Collected Works of Roger Penrose)は海外からなら買えるよ
海外書店からだと1巻ずつでも買えるみたい(確かセット売りもあるはずで合計価格だと当然ながらセットで買うほうが安い)
日本には流石に店頭在庫を持ってる洋書店は今では無くなったんじゃないかと思うけれど
(それに日本で買えばずっと値段が高いし)
ゴメン、全6巻だったみたい(今調べたら6巻)
とにかく全巻セットを池袋ジュンク堂で店頭売りしてたのはこの目で見たので確かです
(自分も欲しかったのだけど、値段もさることながら本棚に全く空きがなかったので諦めた)
今でもペンローズの全集(Collected Works of Roger Penrose)は海外からなら買えるよ
海外書店からだと1巻ずつでも買えるみたい(確かセット売りもあるはずで合計価格だと当然ながらセットで買うほうが安い)
日本には流石に店頭在庫を持ってる洋書店は今では無くなったんじゃないかと思うけれど
(それに日本で買えばずっと値段が高いし)
584132人目の素数さん
2019/09/06(金) 05:39:59.11ID:TSdGOffa585132人目の素数さん
2019/09/06(金) 06:01:05.14ID:56inaiOt ペンローズて論文、そんな書いてたんだな
586132人目の素数さん
2019/09/06(金) 07:16:01.54ID:7tz4mxuf587132人目の素数さん
2019/09/06(金) 07:58:47.39ID:snS8rMyJ ハーツホーンはコホモロジーを学ぶための本やろ。
その辺りはよく書けていると評判。
その辺りはよく書けていると評判。
588132人目の素数さん
2019/09/06(金) 08:23:00.28ID:vOYGdjZo >>587
コホモロジーの部分が一番評判悪いんだが
コホモロジーの部分が一番評判悪いんだが
589132人目の素数さん
2019/09/06(金) 10:40:56.89ID:PnEks4Rw >>584
>受験数学が得意で、大学に入学して最初の「微分積分学」の授業で簡単だろうと思って
普通、数学が得意ならば、高校数学での微分積分は厳密ではないので、いろいろ思うことがあるはずです。
このまま大学数学へつながっていくと素直に思う人などいるでしょうか?
>受験数学が得意で、大学に入学して最初の「微分積分学」の授業で簡単だろうと思って
普通、数学が得意ならば、高校数学での微分積分は厳密ではないので、いろいろ思うことがあるはずです。
このまま大学数学へつながっていくと素直に思う人などいるでしょうか?
590132人目の素数さん
2019/09/06(金) 10:48:57.18ID:z1w7N+wi ご丁寧に"受験数学'が得意だと書いてあるのにも関わらず頓珍漢なレスをするような人は数学に向いていないのではないでしょうか?
591132人目の素数さん
2019/09/06(金) 11:44:04.57ID:PnEks4Rw >>584
小山昭雄著『経済数学教室』はお勧めできません。
経済数学などとタイトルにありますが、微分積分と線形代数の多少の応用が書いてあるだけです。
あとは、素人が長々とくどくどと書いた本という印象です。
わざわざこの人の本で勉強する理由が見当たりません。
それなら、ちゃんとした数学者の書いた本のほうがいいのではないでしょうか?
小山昭雄著『経済数学教室』はお勧めできません。
経済数学などとタイトルにありますが、微分積分と線形代数の多少の応用が書いてあるだけです。
あとは、素人が長々とくどくどと書いた本という印象です。
わざわざこの人の本で勉強する理由が見当たりません。
それなら、ちゃんとした数学者の書いた本のほうがいいのではないでしょうか?
592132人目の素数さん
2019/09/06(金) 11:59:59.24ID:EhSYgk6L Algebraic geometryのコホモロジーのとこの評判がいいか悪いかの評判は知らないけどLNMのResidues snd duslityのコホモロジーのとこはよく書けてるよな。
593132人目の素数さん
2019/09/06(金) 12:31:42.05ID:ZKc4eXpM residues and duality
aがsになってる
aがsになってる
594132人目の素数さん
2019/09/06(金) 12:35:22.79ID:EhSYgk6L ありゃホント。ゴメソ
595132人目の素数さん
2019/09/06(金) 13:09:32.01ID:VTfJY8Vm Residues and duslityのResiduesって複素関数論のResiduesと関係あるの?
596132人目の素数さん
2019/09/06(金) 14:40:13.23ID:eT1+QK/W ハーツホーン自身、代数幾何学をあまり理解していないからな
597132人目の素数さん
2019/09/06(金) 14:43:22.94ID:Z9Rlc/+L 上の方で、宮西の代数幾何学はオススメ、簡単とあるので読み始めたけど
早くも 頁3 行13-14 で躓いてしまっています。
〜 ゆえに η1 は k(ξ1, η2, ... , ηs) 上代数的である. するとξ2 は k(ξ1, η2, ... , ηs ) 上代数的である. 〜
前提条件: ξ1, ξ2, ...,ξr は 体 k 上で超越的だが, k(η1, η2, ... , ηs ) 上で代数的
ξ1 の最小多項式は 係数 (k[η1, η2, ... , ηs ]の要素) に η1 の冪が含まれている。
( k[η2, ... , ηs ] の要素ではない係数が存在する )
この「するとξ2 は... 」の箇所の導出方法、誰か教えてください。
一晩考えても分かりませんでした。体拡大やら最小多項式だの理解してるつもりだったんですが ...
早くも 頁3 行13-14 で躓いてしまっています。
〜 ゆえに η1 は k(ξ1, η2, ... , ηs) 上代数的である. するとξ2 は k(ξ1, η2, ... , ηs ) 上代数的である. 〜
前提条件: ξ1, ξ2, ...,ξr は 体 k 上で超越的だが, k(η1, η2, ... , ηs ) 上で代数的
ξ1 の最小多項式は 係数 (k[η1, η2, ... , ηs ]の要素) に η1 の冪が含まれている。
( k[η2, ... , ηs ] の要素ではない係数が存在する )
この「するとξ2 は... 」の箇所の導出方法、誰か教えてください。
一晩考えても分かりませんでした。体拡大やら最小多項式だの理解してるつもりだったんですが ...
598132人目の素数さん
2019/09/06(金) 14:45:17.96ID:vOYGdjZo >>562
偶関数の原点におけるべき級数展開を考えてみよ。
偶関数の原点におけるべき級数展開を考えてみよ。
599132人目の素数さん
2019/09/06(金) 14:52:48.11ID:yIBRFT+y NGID:PnEks4Rw
600132人目の素数さん
2019/09/06(金) 15:03:51.83ID:vOYGdjZo601132人目の素数さん
2019/09/06(金) 15:13:22.11ID:yIBRFT+y NGID:IGatvx/f
NGID:2WojI+0w
NGID:IXi7B7ja
NGID:B6WIxCAn
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NGID:yEOP13oN
NGID:H/WMbzG1
NGID:PnEks4Rw
602132人目の素数さん
2019/09/06(金) 15:18:15.86ID:56inaiOt >>588
コホモロジーはホモロジーよりも煩雑じゃないから、慣れればいける
コホモロジーはホモロジーよりも煩雑じゃないから、慣れればいける
603132人目の素数さん
2019/09/06(金) 15:38:35.18ID:PnEks4Rw はじめての応用解析 単行本 ? 2019/9/20
藤田 宏 (著), 齊藤 宣一 (著)
「
古典的な物体運動と同様,人工知能(AI)技術やビッグデータ解析などの近年発展著しい技術の
根底にある原理を理解するには数理が必要である.自然現象を記述する微分方程式,フーリエ変換,
変分法,超関数といった応用解析の手法を紹介し,その有用性を示すことで,明確な動機をもって数学を
学ぶ機会を提供する.
」
↑これは著者らが書いたんですかね?
人工知能(AI)技術やビッグデータ解析について著者らは詳しく知っているんですかね?
人工知能(AI)技術やビッグデータ解析なんてこの本と何の関係もないですよね。
流行っているからキーワードとして入れておけば得をするという考えなんでしょうね。
恥知らずですよね。
藤田 宏 (著), 齊藤 宣一 (著)
「
古典的な物体運動と同様,人工知能(AI)技術やビッグデータ解析などの近年発展著しい技術の
根底にある原理を理解するには数理が必要である.自然現象を記述する微分方程式,フーリエ変換,
変分法,超関数といった応用解析の手法を紹介し,その有用性を示すことで,明確な動機をもって数学を
学ぶ機会を提供する.
」
↑これは著者らが書いたんですかね?
人工知能(AI)技術やビッグデータ解析について著者らは詳しく知っているんですかね?
人工知能(AI)技術やビッグデータ解析なんてこの本と何の関係もないですよね。
流行っているからキーワードとして入れておけば得をするという考えなんでしょうね。
恥知らずですよね。
604132人目の素数さん
2019/09/06(金) 15:40:51.40ID:PnEks4Rw605132人目の素数さん
2019/09/06(金) 15:41:14.10ID:Z9Rlc/+L >>600
ありがとうございます、おかげで理解できました。
体拡大: k(a)/k, k(a,b)/k(a) の拡大次元を其々 m, n とすると
k(a,b) の任意要素 α は k上の mn 次元ベクトル空間の元として表せる. (基底: a^i * b^j )
よって α^0 , α^1 ,..., α^{mn} (nm+1 個) は一時従属 (中略) よって α は k上代数的である.
k(ξ1, η2, ... , ηs ) ⊂ k(ξ1, η1, η2, ... , ηs ) ⊂ k(ξ1, ξ2, η1, η2, ... , ηs)
二つの体拡大は有限次元なので
k(ξ1, ξ2, η1, η2, ... , ηs) の任意要素、特に ξ2 は k(ξ1, η2, ... , ηs )上代数的である.
まだ自分には宮西は早いのではないかと不安でしたが、も少し頑張って読み進めようと思います。
ありがとうございます、おかげで理解できました。
体拡大: k(a)/k, k(a,b)/k(a) の拡大次元を其々 m, n とすると
k(a,b) の任意要素 α は k上の mn 次元ベクトル空間の元として表せる. (基底: a^i * b^j )
よって α^0 , α^1 ,..., α^{mn} (nm+1 個) は一時従属 (中略) よって α は k上代数的である.
k(ξ1, η2, ... , ηs ) ⊂ k(ξ1, η1, η2, ... , ηs ) ⊂ k(ξ1, ξ2, η1, η2, ... , ηs)
二つの体拡大は有限次元なので
k(ξ1, ξ2, η1, η2, ... , ηs) の任意要素、特に ξ2 は k(ξ1, η2, ... , ηs )上代数的である.
まだ自分には宮西は早いのではないかと不安でしたが、も少し頑張って読み進めようと思います。
606132人目の素数さん
2019/09/06(金) 16:09:46.16ID:qCEaIpMX 一応言っておくが宮西は代数幾何の本の中でも難しい部類だぞ
607132人目の素数さん
2019/09/06(金) 16:49:34.75ID:immqhuJT (代数をよく理解してる人、抽象的な議論ができる人には)簡単
(幾何的なイメージを持ちたい人には)難しい
(幾何的なイメージを持ちたい人には)難しい
608132人目の素数さん
2019/09/06(金) 16:51:12.19ID:PnEks4Rw609132人目の素数さん
2019/09/06(金) 16:54:02.60ID:PnEks4Rw たとえば、
z = sqrt(x^2 + y^2)
のグラフが半球であるというのは幾何的イメージだと思います。
でも、 R などが出てこない抽象的な状況での幾何的イメージとは何でしょうか?
z = sqrt(x^2 + y^2)
のグラフが半球であるというのは幾何的イメージだと思います。
でも、 R などが出てこない抽象的な状況での幾何的イメージとは何でしょうか?
610132人目の素数さん
2019/09/06(金) 17:54:33.93ID:PnEks4Rw 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
(a_n) の上極限の定義は、 (a_n) の部分列の極限となるような R ∪ {-∞, +∞} の元たちの集合の最大元と定義されています。
この定義は、直接は使いづらいですね。
(a_n) の上極限の定義は、 (a_n) の部分列の極限となるような R ∪ {-∞, +∞} の元たちの集合の最大元と定義されています。
この定義は、直接は使いづらいですね。
611132人目の素数さん
2019/09/06(金) 17:55:18.32ID:PnEks4Rw 例えば、以下の事実を示すのも面倒です:
a_n ≦ b_n ⇒ lim sup a_n ≦ lim sup b_n
a_{n_k} → lim sup a_n とする。
(1) lim sup a_n = +∞ の場合。
a_{n_k} ≦ b_{n_k}
だから、
lim b_{n_k} = +∞
したがって、
lim sup b_n = +∞
∴ lim sup a_n ≦ lim sup b_n
(2) lim sup a_n = -∞ の場合。
明らかに、
lim sup a_n ≦ lim sup b_n
は成り立つ。
a_n ≦ b_n ⇒ lim sup a_n ≦ lim sup b_n
a_{n_k} → lim sup a_n とする。
(1) lim sup a_n = +∞ の場合。
a_{n_k} ≦ b_{n_k}
だから、
lim b_{n_k} = +∞
したがって、
lim sup b_n = +∞
∴ lim sup a_n ≦ lim sup b_n
(2) lim sup a_n = -∞ の場合。
明らかに、
lim sup a_n ≦ lim sup b_n
は成り立つ。
612132人目の素数さん
2019/09/06(金) 17:55:57.25ID:PnEks4Rw (3) lim sup a_n ∈ R の場合。
lim sup a_n = α とおく。
a_{n_k} ≦ b_{n_k}
だから、任意の正の実数 ε に対して、 k > K ならば、
α - ε < a_{n_k} ≦ b_{n_k}
となるような K が存在する。
c_k := b_{n_k}
とおく。
lim sup c_k = γ とおく。
(c_k) は下に有界であるから、 γ ≠ -∞である。
(3-1) γ = +∞ の場合。
部分列の上極限は、元の数列の上極元以下であるから、
α < γ ≦ lim sup b_n
が成り立つ。
これが証明したいことであった。
lim sup a_n = α とおく。
a_{n_k} ≦ b_{n_k}
だから、任意の正の実数 ε に対して、 k > K ならば、
α - ε < a_{n_k} ≦ b_{n_k}
となるような K が存在する。
c_k := b_{n_k}
とおく。
lim sup c_k = γ とおく。
(c_k) は下に有界であるから、 γ ≠ -∞である。
(3-1) γ = +∞ の場合。
部分列の上極限は、元の数列の上極元以下であるから、
α < γ ≦ lim sup b_n
が成り立つ。
これが証明したいことであった。
613132人目の素数さん
2019/09/06(金) 17:56:13.13ID:PnEks4Rw (3-2) γ ∈ R の場合。
任意の正の実数 ε に対して、 k > K ならば、
α - ε < c_k
となるような K が存在する。
c_{k_l} → γ とする。
十分大きいすべての l に対して、
α - ε < c_{k_l}
が成り立つ。
よって、
α - ε ≦ γ
ε は任意であったから、
α ≦ γ
が成り立つ。
部分列の上極限は、元の数列の上極元以下であるから、
α ≦ γ ≦ lim sup b_n
が成り立つ。
これが証明したいことであった。
任意の正の実数 ε に対して、 k > K ならば、
α - ε < c_k
となるような K が存在する。
c_{k_l} → γ とする。
十分大きいすべての l に対して、
α - ε < c_{k_l}
が成り立つ。
よって、
α - ε ≦ γ
ε は任意であったから、
α ≦ γ
が成り立つ。
部分列の上極限は、元の数列の上極元以下であるから、
α ≦ γ ≦ lim sup b_n
が成り立つ。
これが証明したいことであった。
614132人目の素数さん
2019/09/06(金) 18:00:50.83ID:PnEks4Rw615132人目の素数さん
2019/09/06(金) 18:07:48.38ID:4Ho2kJIQ 宮西のはまだ簡単な方だろ
ハーツホーンは難すぎだがな
ハーツホーンは難すぎだがな
616132人目の素数さん
2019/09/06(金) 18:25:43.79ID:PnEks4Rw617132人目の素数さん
2019/09/06(金) 18:32:02.38ID:PnEks4Rw 上極限、下極限ってなんか扱いづらくて嫌ですよね。
でも、コーシー・アダマールの定理とかで役に立ちますよね。
上極限を使わないで、収束半径が存在することは証明できますか?
でも、コーシー・アダマールの定理とかで役に立ちますよね。
上極限を使わないで、収束半径が存在することは証明できますか?
618132人目の素数さん
2019/09/06(金) 18:33:09.84ID:PnEks4Rw619132人目の素数さん
2019/09/06(金) 18:43:19.02ID:4Ho2kJIQ おまえらは代数解析学は分かるのか?
620132人目の素数さん
2019/09/06(金) 19:10:16.70ID:PnEks4Rw YouTubeで「微分積分」などの数学系のキーワードで検索すると「ヨビノリたくみ」という人をはじめとした、
高校の受験数学の動画ばかりがヒットしますね。
高校の受験数学の動画ばかりがヒットしますね。
621132人目の素数さん
2019/09/06(金) 19:35:50.30ID:iJ3IPnQC Liuは良い本だと思うけど、イマイチ人気がないのは何故?
622132人目の素数さん
2019/09/06(金) 19:52:59.56ID:L0kkeFq8 三村征雄著『微分積分学II』を読んでいます。
参考文献のところに、スピヴァークなどと書いてあります。
このカタカナ表記はOKなのでしょうか?
「スピヴァック」ではないでしょうか?
杉浦光夫著『解析入門I』
を読んでいます。
n 次元の有界閉区間上の積分のところですが、ほぼ同じ内容を説明しているのに、
杉浦光夫さんの説明は分かりにくく、 Munkres さんの説明は分かりやすいです。
杉浦光夫さんの本にはなんか著者の余裕が感じられないんですよね。
溝畑茂さんの『数学解析』ってどうですか?
パッと見、モダンな感じが皆無で、古臭い感じがするんですが。
何がいい
参考文献のところに、スピヴァークなどと書いてあります。
このカタカナ表記はOKなのでしょうか?
「スピヴァック」ではないでしょうか?
杉浦光夫著『解析入門I』
を読んでいます。
n 次元の有界閉区間上の積分のところですが、ほぼ同じ内容を説明しているのに、
杉浦光夫さんの説明は分かりにくく、 Munkres さんの説明は分かりやすいです。
杉浦光夫さんの本にはなんか著者の余裕が感じられないんですよね。
溝畑茂さんの『数学解析』ってどうですか?
パッと見、モダンな感じが皆無で、古臭い感じがするんですが。
何がいい
623132人目の素数さん
2019/09/06(金) 19:55:02.35ID:L0kkeFq8 一方、 Gilbert Strang さんは世間的な評判はいいようですが、ひどい本を書きますよね。
杉浦光夫著『解析入門I』
を読んでいます。
馬鹿は何を読んでも理解できないことがやっとわかりました
まったく落ちこぼれ野郎です
ほとほと嫌になります
もう数学をやめます
さようなら
藤岡敦著『具体例から学ぶ多様体』を読んでいます。
こういう類の正統的でない本って、役に立たないですよね。
最初に位相の話が少しあるのですが、そんなのは正統派の位相の本のほうが詳しく分かりやすいわけです。
一体、誰にこんな本は需要があるのでしょうか?
それに比べて、松本幸夫さんの本は扱われている内容のレベルは少なく低いとしても、正統的な本ですよね。
杉浦光夫著『解析入門I』
を読んでいます。
馬鹿は何を読んでも理解できないことがやっとわかりました
まったく落ちこぼれ野郎です
ほとほと嫌になります
もう数学をやめます
さようなら
藤岡敦著『具体例から学ぶ多様体』を読んでいます。
こういう類の正統的でない本って、役に立たないですよね。
最初に位相の話が少しあるのですが、そんなのは正統派の位相の本のほうが詳しく分かりやすいわけです。
一体、誰にこんな本は需要があるのでしょうか?
それに比べて、松本幸夫さんの本は扱われている内容のレベルは少なく低いとしても、正統的な本ですよね。
624132人目の素数さん
2019/09/06(金) 19:56:05.59ID:L0kkeFq8 藤岡敦著『具体例から学ぶ多様体』を読んでいます。
p.15 定理1.28
R の空でない連結部分集合は区間に限る。
という定理の証明ですが、間違いがあります。
「定理1.18および I が区間であることより」と書いてありますが、
定理1.18は不要です。
これは、いきなり、ひどい著者ですね。
間違いですが、 a と b のどちらが大きいとも仮定していないのに、後半部分で a < b であると勝手に仮定しています。
591132人目の素数さん2018/08/29(水) 22:14:26.17ID:YqlgVSRV
さらに、
>>589
の証明で、藤岡さんは何の断りもなく、↓の事実を使っています。
「
(S, d) を距離空間とし、 M を S の空でない任意の部分集合とする。
d の定義域を M × M に制限した距離関数 d_M とするとき、
(M, d_M) はまた距離空間になる。
このとき、
d_M から定められる M の位相 O_d_M は d から定められた S の位相 O_d の M における相対位相 (O_d)_M
に一致する。
」
p.15 定理1.28
R の空でない連結部分集合は区間に限る。
という定理の証明ですが、間違いがあります。
「定理1.18および I が区間であることより」と書いてありますが、
定理1.18は不要です。
これは、いきなり、ひどい著者ですね。
間違いですが、 a と b のどちらが大きいとも仮定していないのに、後半部分で a < b であると勝手に仮定しています。
591132人目の素数さん2018/08/29(水) 22:14:26.17ID:YqlgVSRV
さらに、
>>589
の証明で、藤岡さんは何の断りもなく、↓の事実を使っています。
「
(S, d) を距離空間とし、 M を S の空でない任意の部分集合とする。
d の定義域を M × M に制限した距離関数 d_M とするとき、
(M, d_M) はまた距離空間になる。
このとき、
d_M から定められる M の位相 O_d_M は d から定められた S の位相 O_d の M における相対位相 (O_d)_M
に一致する。
」
625132人目の素数さん
2019/09/06(金) 19:57:22.96ID:L0kkeFq8 「
本書を含む三部作を通して、直感的な理解にとどまらない、「厳密な数学」の世界をあらためて振り返り、
じっくりと味わっていただければ幸いです。
」
なんか数学者気取りですね。
613132人目の素数さん2018/08/30(木) 22:14:59.67ID:Wvd6K4MH
James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』を読んでいます。
Q = [a_1, b_1] × … × [a_n, b_n]
a_i < b_i
とする。
Q は霊集合ではない。
↑こんな簡単そうなことの証明ですが、コンパクトがどうとかいう議論をしています。
簡単には証明できないんですね。
意外です。
藤岡敦著『具体例から学ぶ多様体』を読んでいます。
↑は、R から S^1 への全単射な連続写像は存在しないことの証明です。
まず、証明中の R - {0} は間違いで、 R - {a} です。
この証明ですが、「このとき、定理3.11(2)より、 … 全単射な連続関数である。」の部分が分かりません。
本書を含む三部作を通して、直感的な理解にとどまらない、「厳密な数学」の世界をあらためて振り返り、
じっくりと味わっていただければ幸いです。
」
なんか数学者気取りですね。
613132人目の素数さん2018/08/30(木) 22:14:59.67ID:Wvd6K4MH
James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』を読んでいます。
Q = [a_1, b_1] × … × [a_n, b_n]
a_i < b_i
とする。
Q は霊集合ではない。
↑こんな簡単そうなことの証明ですが、コンパクトがどうとかいう議論をしています。
簡単には証明できないんですね。
意外です。
藤岡敦著『具体例から学ぶ多様体』を読んでいます。
↑は、R から S^1 への全単射な連続写像は存在しないことの証明です。
まず、証明中の R - {0} は間違いで、 R - {a} です。
この証明ですが、「このとき、定理3.11(2)より、 … 全単射な連続関数である。」の部分が分かりません。
626132人目の素数さん
2019/09/06(金) 20:01:08.63ID:L0kkeFq8 アマゾンのレビューって、全くあてにならないですね。
間違いが多すぎますし、議論が雑すぎます。
最低級の本です。
吉田洋一著『ルベグ積分入門』を読んでいます。
[a, b) (a ≦ b) を半開区間という
こんな自明な命題をわざわざ手の込んだ方法で、証明していますね。
ルベーグ積分の本ではこのようなこともちゃんと証明していくのでしょうか?
他の分野の数学書だったら、「明らかに成りたつ」で終わりですよね。
そのとき、この命題が成り立たないと答える人は一人もいないと思います。
つまり自明ということです。
そして、他の分野の数学書だったら、このような自明な命題の証明はわざわざ書かず「明らか」で済ますと思います。
↑この本、いつまでこの価格で売るつもりですかね。
安いですよね。
間違いが多すぎますし、議論が雑すぎます。
最低級の本です。
吉田洋一著『ルベグ積分入門』を読んでいます。
[a, b) (a ≦ b) を半開区間という
こんな自明な命題をわざわざ手の込んだ方法で、証明していますね。
ルベーグ積分の本ではこのようなこともちゃんと証明していくのでしょうか?
他の分野の数学書だったら、「明らかに成りたつ」で終わりですよね。
そのとき、この命題が成り立たないと答える人は一人もいないと思います。
つまり自明ということです。
そして、他の分野の数学書だったら、このような自明な命題の証明はわざわざ書かず「明らか」で済ますと思います。
↑この本、いつまでこの価格で売るつもりですかね。
安いですよね。
627132人目の素数さん
2019/09/06(金) 20:44:54.61ID:yIBRFT+y NGID:IGatvx/f
NGID:2WojI+0w
NGID:IXi7B7ja
NGID:B6WIxCAn
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NGID:vTy3bMpc
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628132人目の素数さん
2019/09/06(金) 20:45:39.34ID:yIBRFT+y NGID:PnEks4Rw
NGID:L0kkeFq8
NGID:L0kkeFq8
629132人目の素数さん
2019/09/06(金) 20:52:15.81ID:kn5sAQsq IDは毎日ランダムに割り振られるから意味ないんだが
630132人目の素数さん
2019/09/06(金) 20:56:34.86ID:BGM/7rQt 円安に戻ってしまった
631132人目の素数さん
2019/09/06(金) 21:04:25.72ID:l1QOtK1F >>621
数論幾何向けって思われてるからでは
数論幾何向けって思われてるからでは
632132人目の素数さん
2019/09/06(金) 22:41:35.47ID:8kNBV2jJ PnEks4RwとL0kkeFq8は同じ人物ですか?
633132人目の素数さん
2019/09/06(金) 22:55:04.05ID:U1s3P45k Liuは誤植は多いけど、記述にギャップは少ないと思う
634132人目の素数さん
2019/09/06(金) 23:39:52.16ID:JIDZoTYi stackてコホモロジーも既に載ってたよな
あれでよくね
あれでよくね
635132人目の素数さん
2019/09/07(土) 07:57:13.42ID:jAFuthEE 宮西正宜の教科書といえば、代数幾何より代数学の方しか知らんのやが
636132人目の素数さん
2019/09/07(土) 10:45:45.77ID:A8qsLHb0 D加群って、クソ難しいよな
あんなん理解できる奴いないだろ
あんなん理解できる奴いないだろ
637132人目の素数さん
2019/09/07(土) 10:49:15.40ID:cK75+4ZM 俺は代数幾何が難しくて、
勉強しようと思うと大体の代数幾何の本を調べることになった
だから大体知ってる
勉強しようと思うと大体の代数幾何の本を調べることになった
だから大体知ってる
638605
2019/09/07(土) 11:18:41.07ID:zGqifqLC 宮西の代数幾何 読み進めるうちに体論の基礎がロクに身についていない事を痛感
そこで長年の積読本だった永田の可換体論を引っ張り出してきましたが、
これは良い本ですね。単純拡大の証明とか分かりやすいです。
この本で挫折するのは頭から通読しようとするからなのかと思いました。
そこで長年の積読本だった永田の可換体論を引っ張り出してきましたが、
これは良い本ですね。単純拡大の証明とか分かりやすいです。
この本で挫折するのは頭から通読しようとするからなのかと思いました。
639132人目の素数さん
2019/09/07(土) 12:15:13.34ID:DRj8ojJP 永田から実体の理論を省いて、多項式論の基礎を付けて、証明を分かりやすく書き直せば、Galois理論の教科書としては理想的です
640132人目の素数さん
2019/09/07(土) 12:44:16.32ID:nEc0iQbG それなら藤崎でいいです
641132人目の素数さん
2019/09/07(土) 12:53:11.23ID:A8qsLHb0 森の代数幾何学が一番良いよな
642132人目の素数さん
2019/09/07(土) 13:13:03.37ID:3XheXrJN 永田先生の可換体論は名著だと思うよ。
夢中になってよんだなぁ。
夢中になってよんだなぁ。
643132人目の素数さん
2019/09/07(土) 13:28:37.04ID:K5YuQxfQ 永田さんの本は難しいと言われることが多いですが、同じ内容を扱っていながら、
ある本は分かりやすい、ある本は難しいと言われることがあるのはなぜですか?
永田さんの本は証明の省略が極端に多いのでしょうか?
ある本は分かりやすい、ある本は難しいと言われることがあるのはなぜですか?
永田さんの本は証明の省略が極端に多いのでしょうか?
644132人目の素数さん
2019/09/07(土) 13:34:30.37ID:K5YuQxfQ 英語の微分積分の演習書でいい本はありますか?
なんか日本よりも少ないんじゃないかと思ってしまうほどですよね。
なんか日本よりも少ないんじゃないかと思ってしまうほどですよね。
645132人目の素数さん
2019/09/07(土) 13:59:09.53ID:3XheXrJN646132人目の素数さん
2019/09/07(土) 17:36:55.14ID:K5YuQxfQ647132人目の素数さん
2019/09/07(土) 18:22:22.54ID:3XheXrJN >>646
うーん、純粋に内容が高度だからじゃない?
兎にも角にも最後は自分で挑戦してみるしかない。
少なくとも3章までの内容はどの代数系に進むにしても無駄にはならないし。
でもやっぱり永田先生と同じ代数幾何系に進むのでないなら別の選択肢があるかもだけど。
うーん、純粋に内容が高度だからじゃない?
兎にも角にも最後は自分で挑戦してみるしかない。
少なくとも3章までの内容はどの代数系に進むにしても無駄にはならないし。
でもやっぱり永田先生と同じ代数幾何系に進むのでないなら別の選択肢があるかもだけど。
648132人目の素数さん
2019/09/07(土) 18:37:16.58ID:e0RvC2uP 永田に書いてあることは、代数系進むなら必須だと思う
超越拡大も局所体も代数幾何や数論やるならいずれやることになる
実体は要らん
というか、永田で難しいのは「可換環論」の方であって、こっちじゃない
昔からあって、いわゆる代数学の入門(群論とか環論とか)の参考書として指定されるから、難しいと思われてるのでは?
超越拡大も局所体も代数幾何や数論やるならいずれやることになる
実体は要らん
というか、永田で難しいのは「可換環論」の方であって、こっちじゃない
昔からあって、いわゆる代数学の入門(群論とか環論とか)の参考書として指定されるから、難しいと思われてるのでは?
649132人目の素数さん
2019/09/07(土) 18:39:26.38ID:AE8AuxP4650132人目の素数さん
2019/09/07(土) 21:51:48.57ID:K5YuQxfQ 数件1級の問題集を読んでいます。
https://imgur.com/UrknyEn.jpg
↑は、級数の値を求める問題の解答ですが、いろいろ述べるべきことを述べていないように思います。
こんな解答でもOKなんですか?
https://imgur.com/UrknyEn.jpg
↑は、級数の値を求める問題の解答ですが、いろいろ述べるべきことを述べていないように思います。
こんな解答でもOKなんですか?
651132人目の素数さん
2019/09/07(土) 21:52:36.89ID:K5YuQxfQ >>650
の解答を自分なりに補ってみました:
以下のべき級数の収束半径を求める。
Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n = x - x^2/2 + x^4/4 - x^5/5 + x^7/7 - x^8/8 ± …
(|a_1|)^(1/1) = 1^(1/1) = 1
(|a_2|)^(1/2) = (1/2)^(1/2) = 1/sqrt(2)
(|a_3|)^(1/3) = 0^(1/3) = 0
(|a_4|)^(1/4) = (1/4)^(1/4) = 1/sqrt(2)
(|a_5|)^(1/5) = (1/5)^(1/5)
(|a_6|)^(1/6) = 0^(1/6) = 0
(|a_7|)^(1/7) = (1/7)^(1/7)
(|a_8|)^(1/8) = (1/8)^(1/8)
…
n ≡ 0 (mod 3) でないとき、
(|a_n|)^(1/n) = (1/n)^(1/n) = 1/(n)^(1/n)
n ≡ 0 (mod 3) であるとき、
(|a_n|)^(1/n) = 0
n ≡ 0 (mod 3) でないとき、
(|a_n|)^(1/n) = 1/(n)^(1/n) ≦ 1
n ≡ 0 (mod 3) であるとき、
(|a_n|)^(1/n) = 0 ≦ 1
よって、 (|a_n|)^(1/n) ≦ 1 for all n ∈ {1, 2, 3, …}
の解答を自分なりに補ってみました:
以下のべき級数の収束半径を求める。
Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n = x - x^2/2 + x^4/4 - x^5/5 + x^7/7 - x^8/8 ± …
(|a_1|)^(1/1) = 1^(1/1) = 1
(|a_2|)^(1/2) = (1/2)^(1/2) = 1/sqrt(2)
(|a_3|)^(1/3) = 0^(1/3) = 0
(|a_4|)^(1/4) = (1/4)^(1/4) = 1/sqrt(2)
(|a_5|)^(1/5) = (1/5)^(1/5)
(|a_6|)^(1/6) = 0^(1/6) = 0
(|a_7|)^(1/7) = (1/7)^(1/7)
(|a_8|)^(1/8) = (1/8)^(1/8)
…
n ≡ 0 (mod 3) でないとき、
(|a_n|)^(1/n) = (1/n)^(1/n) = 1/(n)^(1/n)
n ≡ 0 (mod 3) であるとき、
(|a_n|)^(1/n) = 0
n ≡ 0 (mod 3) でないとき、
(|a_n|)^(1/n) = 1/(n)^(1/n) ≦ 1
n ≡ 0 (mod 3) であるとき、
(|a_n|)^(1/n) = 0 ≦ 1
よって、 (|a_n|)^(1/n) ≦ 1 for all n ∈ {1, 2, 3, …}
652132人目の素数さん
2019/09/07(土) 21:53:01.59ID:K5YuQxfQ これより、任意の k ∈ {1, 2, 3, …} に対して、
1 は {(|a_k|)^(1/k), (|a_{k+1}|)^(1/(k+1)), …} の上界である。
lim_{m → ∞} (|a_{3*m+1}|)^(1/(3*m+1))
=
lim_{m → ∞} 1/(3*m+1)^(1/(3*m+1))
=
1
であるから、 ε を任意の正の実数としたとき、
1 - ε < (|a_n|)^(1/n)
となるような n ∈ {1, 2, 3, …} が存在する。
よって、任意の k ∈ {1, 2, 3, …} に対して、
1 は {(|a_k|)^(1/k), (|a_{k+1}|)^(1/(k+1)), …} の上限である。
lim_{k → ∞} sup {(|a_k|)^(1/k), (|a_{k+1}|)^(1/(k+1)), …}
=
lim_{k → ∞} 1
=
1
以上より、
lim sup (|a_n|)^(1/n) = 1
であることが証明された。
1 は {(|a_k|)^(1/k), (|a_{k+1}|)^(1/(k+1)), …} の上界である。
lim_{m → ∞} (|a_{3*m+1}|)^(1/(3*m+1))
=
lim_{m → ∞} 1/(3*m+1)^(1/(3*m+1))
=
1
であるから、 ε を任意の正の実数としたとき、
1 - ε < (|a_n|)^(1/n)
となるような n ∈ {1, 2, 3, …} が存在する。
よって、任意の k ∈ {1, 2, 3, …} に対して、
1 は {(|a_k|)^(1/k), (|a_{k+1}|)^(1/(k+1)), …} の上限である。
lim_{k → ∞} sup {(|a_k|)^(1/k), (|a_{k+1}|)^(1/(k+1)), …}
=
lim_{k → ∞} 1
=
1
以上より、
lim sup (|a_n|)^(1/n) = 1
であることが証明された。
653132人目の素数さん
2019/09/07(土) 21:53:26.54ID:K5YuQxfQ よって、べき級数
Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n = x - x^2/2 + x^4/4 - x^5/5 + x^7/7 - x^8/8 ± …
の収束半径は、 1 である。
1 - 1/2 + 1/4 - 1/5 + 1/7 - 1/8 ± …
は交項級数である。ライプニッツの定理により、この級数は収束する。
よって、べき級数
Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n = x - x^2/2 + x^4/4 - x^5/5 + x^7/7 - x^8/8 ± …
は (-1, 1] で収束する。
(-1, 1] で定義された関数 f(x) を以下で定義する。
f(x) := Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n = x - x^2/2 + x^4/4 - x^5/5 + x^7/7 - x^8/8 ± …
アーベルの定理より、 f(x) は (-1, 1] で連続関数である。
f(x) は (-1, 1) で微分可能であり、
f'(x) = 1 - x + x^3 - x^4 ± …
が成り立つ。
一般に、収束する数列 (a_n) の部分列は、 (a_n) と同じ極限値を持つから、
1 - x + x^3 - x^4 ± … = (1 - x) + (x^3 - x^4) + …
が成り立つ。
(1 - x) + (x^3 - x^4) + … = Σ_{k=0}^{∞} (x^(3*k) - x^(3*k+1))
= Σ_{k=0}^{∞} (1 - x) * x^(3*k) = (1 - x) * Σ_{k=0}^{∞} x^(3*k)
= (1 - x) * (1 / (1 - x^3)) = (1 - x) / (1 - x^3) = 1 / (1 + x + x^2)
よって、
f'(x) = 1 / (1 + x + x^2)
である。
Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n = x - x^2/2 + x^4/4 - x^5/5 + x^7/7 - x^8/8 ± …
の収束半径は、 1 である。
1 - 1/2 + 1/4 - 1/5 + 1/7 - 1/8 ± …
は交項級数である。ライプニッツの定理により、この級数は収束する。
よって、べき級数
Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n = x - x^2/2 + x^4/4 - x^5/5 + x^7/7 - x^8/8 ± …
は (-1, 1] で収束する。
(-1, 1] で定義された関数 f(x) を以下で定義する。
f(x) := Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n = x - x^2/2 + x^4/4 - x^5/5 + x^7/7 - x^8/8 ± …
アーベルの定理より、 f(x) は (-1, 1] で連続関数である。
f(x) は (-1, 1) で微分可能であり、
f'(x) = 1 - x + x^3 - x^4 ± …
が成り立つ。
一般に、収束する数列 (a_n) の部分列は、 (a_n) と同じ極限値を持つから、
1 - x + x^3 - x^4 ± … = (1 - x) + (x^3 - x^4) + …
が成り立つ。
(1 - x) + (x^3 - x^4) + … = Σ_{k=0}^{∞} (x^(3*k) - x^(3*k+1))
= Σ_{k=0}^{∞} (1 - x) * x^(3*k) = (1 - x) * Σ_{k=0}^{∞} x^(3*k)
= (1 - x) * (1 / (1 - x^3)) = (1 - x) / (1 - x^3) = 1 / (1 + x + x^2)
よって、
f'(x) = 1 / (1 + x + x^2)
である。
654132人目の素数さん
2019/09/07(土) 21:53:53.22ID:K5YuQxfQ f(x) は (-1, 1] で連続である。
f(x) は (-1, 1) で微分可能であり、その導関数は、 f'(x) = 1 / (1 + x + x^2) である。
lim_{x → 1} f'(x) = lim_{x → 1} 1 / (1 + x + x^2) = 1/3 である。
f(x) は (-1, 1) で微分可能であり、その導関数は、 f'(x) = 1 / (1 + x + x^2) である。
lim_{x → 1} f'(x) = lim_{x → 1} 1 / (1 + x + x^2) = 1/3 である。
655132人目の素数さん
2019/09/07(土) 21:55:44.60ID:K5YuQxfQ ここで、以下の命題を証明しておきます:
f(x) を (a, b] で定義され、 (a, b) で微分可能な関数とします。
lim_{x → b} f'(x) = c ∈ R
とします。
このとき、
f(x) は x = b で微分可能で、 f'(b) = c である。
証明:
ε を任意の正の実数とする。
正の実数 δ を
x ∈ (b - δ, b) ⇒ |f'(x) - c| < ε
となるようにとる。
y ∈ (b - δ, b) とする。
平均値の定理より、
(f(y) - f(b)) / (y - b) = f'(x) を満たす x ∈ (y, b) が存在する。
x ∈ (y, b) ⊂ (b - δ, b) だから、
ε > |f'(x) - c| = |(f(y) - f(b)) / (y - b) - c|
∴ f(x) は x = b で微分可能であり、 f'(b) = c である。
f(x) を (a, b] で定義され、 (a, b) で微分可能な関数とします。
lim_{x → b} f'(x) = c ∈ R
とします。
このとき、
f(x) は x = b で微分可能で、 f'(b) = c である。
証明:
ε を任意の正の実数とする。
正の実数 δ を
x ∈ (b - δ, b) ⇒ |f'(x) - c| < ε
となるようにとる。
y ∈ (b - δ, b) とする。
平均値の定理より、
(f(y) - f(b)) / (y - b) = f'(x) を満たす x ∈ (y, b) が存在する。
x ∈ (y, b) ⊂ (b - δ, b) だから、
ε > |f'(x) - c| = |(f(y) - f(b)) / (y - b) - c|
∴ f(x) は x = b で微分可能であり、 f'(b) = c である。
656132人目の素数さん
2019/09/07(土) 21:56:34.24ID:K5YuQxfQ この命題より、
f'(x) は (-1, 1] で連続である。
f'(x) = 1 / (1 + x + x^2) on (-1, 1] である。
f'(x) は当然 [0, 1] で連続であるから、 [0, 1] で定積分可能である。
f'(x) は (-1, 1] で連続である。
f'(x) = 1 / (1 + x + x^2) on (-1, 1] である。
f'(x) は当然 [0, 1] で連続であるから、 [0, 1] で定積分可能である。
657132人目の素数さん
2019/09/07(土) 21:56:50.23ID:K5YuQxfQ f(1) = f(1) - f(0) = ∫_{0}^{1} f'(x) dx = ∫_{0}^{1} 1 / (1 + x + x^2) dx
= ∫_{0}^{1} 1 / [(x + 1/2)^2 + 3/4] dx
= ∫_{0}^{1} (4/3) / [((2/sqrt(3))*x + 1/sqrt(3))^2 + 1] dx
= (4/3) * ∫_{0}^{1} 1 / [((2/sqrt(3))*x + 1/sqrt(3))^2 + 1] dx
= (4/3) * ∫_{1/sqrt(3)}^{sqrt(3)} (1 / (t^2 + 1)) * sqrt(3)/2 dt
= (4/3) * sqrt(3)/2 * ∫_{1/sqrt(3)}^{sqrt(3)} (1 / (t^2 + 1)) dt
= (4/3) * sqrt(3)/2 * [arctan(sqrt(3)) - arctan(1/sqrt(3))]
= (2/sqrt(3)) * [π/3 - π/6]
= (2/sqrt(3)) * π/6
= π/(3*sqrt(3))
= ∫_{0}^{1} 1 / [(x + 1/2)^2 + 3/4] dx
= ∫_{0}^{1} (4/3) / [((2/sqrt(3))*x + 1/sqrt(3))^2 + 1] dx
= (4/3) * ∫_{0}^{1} 1 / [((2/sqrt(3))*x + 1/sqrt(3))^2 + 1] dx
= (4/3) * ∫_{1/sqrt(3)}^{sqrt(3)} (1 / (t^2 + 1)) * sqrt(3)/2 dt
= (4/3) * sqrt(3)/2 * ∫_{1/sqrt(3)}^{sqrt(3)} (1 / (t^2 + 1)) dt
= (4/3) * sqrt(3)/2 * [arctan(sqrt(3)) - arctan(1/sqrt(3))]
= (2/sqrt(3)) * [π/3 - π/6]
= (2/sqrt(3)) * π/6
= π/(3*sqrt(3))
658132人目の素数さん
2019/09/07(土) 22:09:40.93ID:K5YuQxfQ659132人目の素数さん
2019/09/07(土) 22:12:09.89ID:K5YuQxfQ >>655
の命題を使わないと、
1 / (1 + x + x^2) の [0, 1] での原始関数が、 f(x) であることが分かりません。
こんな解答で合格点をもらえるとしたら、数検とは一体何なんでしょうか?
の命題を使わないと、
1 / (1 + x + x^2) の [0, 1] での原始関数が、 f(x) であることが分かりません。
こんな解答で合格点をもらえるとしたら、数検とは一体何なんでしょうか?
660132人目の素数さん
2019/09/07(土) 22:20:03.50ID:9rbBuxtM 馬鹿アスペ、ますます悪化してないか?
本当に迷惑。
本当に迷惑。
661132人目の素数さん
2019/09/07(土) 22:21:29.49ID:7MXiL8Tm >>650
解答と答案はちょっと違う。
教科書の問題の解答や証明というのは、書かれていないことは読者がフォローして論理をきちんと再構成出来れば良い、
というスタンスで書かれている。
一方、答案というのは、書いた人がきちんと理解していることを採点者に伝えることがポイントとなる。
なので、この解答をそのまま書いたら満点がとれるかどうかというと謎。採点基準次第としか。
で、この解答だとどうかというと、1というのが収束半径なので、
アーベルの連続性定理を使わないときっちり答えたことにならないかもしれない。
そういった意味では、アーベルの連続性定理をどう使うかを答えた方が良いと思う。
たとえばこんな感じ?(その解答と合わせて読んでくれ)
級数を解答と同じくf(x)は級数, g(x)は1/(1+x+x^2)の原始関数でg(0)=0のものとする。
g(x)は[0,1]上で連続に注意。
収束半径は1なので、|x|<1で項別微分をし、等比級数の無限和の公式とあわせると、
|x|<1においてはf'(x)=g'(x), また、f(0)=g(0)なので、微積分学の基本定理より、f(x)=g(x) (|x|<1)
最後に、x→1-0とすると、アーベルの連続性定理より、f(x)→f(1)
g(x)の連続性より、g(x)→g(1)
解答の積分計算より、g(1)=π 3^(-3/2)
以上を合わせて結論が得られる。
解答と答案はちょっと違う。
教科書の問題の解答や証明というのは、書かれていないことは読者がフォローして論理をきちんと再構成出来れば良い、
というスタンスで書かれている。
一方、答案というのは、書いた人がきちんと理解していることを採点者に伝えることがポイントとなる。
なので、この解答をそのまま書いたら満点がとれるかどうかというと謎。採点基準次第としか。
で、この解答だとどうかというと、1というのが収束半径なので、
アーベルの連続性定理を使わないときっちり答えたことにならないかもしれない。
そういった意味では、アーベルの連続性定理をどう使うかを答えた方が良いと思う。
たとえばこんな感じ?(その解答と合わせて読んでくれ)
級数を解答と同じくf(x)は級数, g(x)は1/(1+x+x^2)の原始関数でg(0)=0のものとする。
g(x)は[0,1]上で連続に注意。
収束半径は1なので、|x|<1で項別微分をし、等比級数の無限和の公式とあわせると、
|x|<1においてはf'(x)=g'(x), また、f(0)=g(0)なので、微積分学の基本定理より、f(x)=g(x) (|x|<1)
最後に、x→1-0とすると、アーベルの連続性定理より、f(x)→f(1)
g(x)の連続性より、g(x)→g(1)
解答の積分計算より、g(1)=π 3^(-3/2)
以上を合わせて結論が得られる。
662132人目の素数さん
2019/09/07(土) 22:29:09.97ID:3XheXrJN 誇大妄想:自分は実際の状態よりも、遥かに裕福だ、偉大だ、などと思い込む。
糖質の一つの形態ですな。
糖質の一つの形態ですな。
663132人目の素数さん
2019/09/07(土) 22:34:17.01ID:7MXiL8Tm >>659
> こんな解答で合格点をもらえるとしたら、数検とは一体何なんでしょうか?
これは公式な解答例でこれで合格点がもらえるとどこかに書いてあるのでしょうか?
そうでなければ、これを根拠に数検を評価するのはお門違いかと。
もう一点、ちょっと危ないなっていう議論を使ってでも結果をだしてみるというのは、数学において非常に重要な作業です。
ここで、連続性成り立つのかな?とおもって思考・計算が止まってしまうなら、数学向いてません。
もちろん、とりあえずの答えがわかった後に、途中の議論をきっちりと仕上げるというのも、数学では非常に大事なわけですが。
まあ、数検が何を評価しようとしているのかは私にはわかりませんが。
> こんな解答で合格点をもらえるとしたら、数検とは一体何なんでしょうか?
これは公式な解答例でこれで合格点がもらえるとどこかに書いてあるのでしょうか?
そうでなければ、これを根拠に数検を評価するのはお門違いかと。
もう一点、ちょっと危ないなっていう議論を使ってでも結果をだしてみるというのは、数学において非常に重要な作業です。
ここで、連続性成り立つのかな?とおもって思考・計算が止まってしまうなら、数学向いてません。
もちろん、とりあえずの答えがわかった後に、途中の議論をきっちりと仕上げるというのも、数学では非常に大事なわけですが。
まあ、数検が何を評価しようとしているのかは私にはわかりませんが。
664132人目の素数さん
2019/09/07(土) 22:47:14.87ID:K5YuQxfQ665132人目の素数さん
2019/09/07(土) 22:55:34.98ID:sfijUpdy666132人目の素数さん
2019/09/07(土) 23:14:31.55ID:K5YuQxfQ667132人目の素数さん
2019/09/08(日) 01:24:53.75ID:1MuHNsXN 例の人を真似した亜種かな
668132人目の素数さん
2019/09/08(日) 11:19:07.75ID:DYpKd08q 松阪の数学読本の新装版って旧とは何が変わったんですか?
669132人目の素数さん
2019/09/08(日) 14:10:20.12ID:oBxMzGNU 数検の問題集を見ています。
たとえば、
x = 0 で arcsin(x) を Taylor 展開しなさい。
などという問題があります。
解答をみると、ただ、 arcsin(x) での n 次導関数の x = 0 での値を計算して、それらの値を
利用して、Taylor級数を求めているだけです。
そのTaylor級数の収束半径については何も議論していません。
極端な話、収束半径が 0 でも構わないということでしょうか?
たとえば、
x = 0 で arcsin(x) を Taylor 展開しなさい。
などという問題があります。
解答をみると、ただ、 arcsin(x) での n 次導関数の x = 0 での値を計算して、それらの値を
利用して、Taylor級数を求めているだけです。
そのTaylor級数の収束半径については何も議論していません。
極端な話、収束半径が 0 でも構わないということでしょうか?
670132人目の素数さん
2019/09/08(日) 14:11:12.91ID:oBxMzGNU 微分積分の本で、
Taylorの公式の剰余項を評価して、
e^x, sin(x), cos(x) などのTaylor展開を得るというパターンがあります。
この調子で、いろいろな関数の剰余項を評価してその関数のTaylor展開を得るということはしません。
他の C^∞ 級の関数 f はTaylor展開できるのだろうか?とこの時点で疑問に思うわけです。
本を読み進めていくと、べき級数というのが登場します。
そして、 C^∞ 級の関数 f はTaylor展開できるための必要十分条件は、 f がべき級数であらわされることで
あることが分かります。
C^∞ 級の関数 f でそのTaylor級数の収束半径が 0 であるようなものはありますか?
Taylorの公式の剰余項を評価して、
e^x, sin(x), cos(x) などのTaylor展開を得るというパターンがあります。
この調子で、いろいろな関数の剰余項を評価してその関数のTaylor展開を得るということはしません。
他の C^∞ 級の関数 f はTaylor展開できるのだろうか?とこの時点で疑問に思うわけです。
本を読み進めていくと、べき級数というのが登場します。
そして、 C^∞ 級の関数 f はTaylor展開できるための必要十分条件は、 f がべき級数であらわされることで
あることが分かります。
C^∞ 級の関数 f でそのTaylor級数の収束半径が 0 であるようなものはありますか?
671132人目の素数さん
2019/09/08(日) 14:19:56.28ID:oBxMzGNU C^∞ 級の関数 f のTaylor級数の収束半径が 0 であるかそうでないかを
判定する簡単な方法はありますか?
判定する簡単な方法はありますか?
672132人目の素数さん
2019/09/08(日) 14:43:46.17ID:oBxMzGNU ちょっと今思ったんですけど、
Taylor多項式をTaylor展開の後に紹介したほうがよくないですか?
Taylor多項式をTaylor展開の後に紹介したほうがよくないですか?
673132人目の素数さん
2019/09/08(日) 14:48:07.90ID:oBxMzGNU f を C^∞ 級の関数とする。
f が収束半径が 0 より大きい、べき級数であらわされる。
⇔
f のテイラー展開の収束半径は 0 より大きい。
この命題を紹介した後で、テイラー多項式やテイラーの公式を紹介すれば自然であるように思います。
f が収束半径が 0 より大きい、べき級数であらわされる。
⇔
f のテイラー展開の収束半径は 0 より大きい。
この命題を紹介した後で、テイラー多項式やテイラーの公式を紹介すれば自然であるように思います。
674132人目の素数さん
2019/09/08(日) 14:51:16.05ID:oBxMzGNU675132人目の素数さん
2019/09/08(日) 14:54:11.73ID:oBxMzGNU はじめに、Taylorの多項式を紹介するという本って不自然ですよね。
なぜ、そんなヘンテコな多項式を考えるのかがよく分かりませんよね。
>>673
の流れだと、自然にTaylor多項式に導かれますよね。
なぜ、そんなヘンテコな多項式を考えるのかがよく分かりませんよね。
>>673
の流れだと、自然にTaylor多項式に導かれますよね。
676132人目の素数さん
2019/09/08(日) 14:58:27.55ID:oBxMzGNU f(x) = Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n for all x ∈ (-R, R) と書ける。
⇒
f(x) = Σ_{n=0}^{∞} (f^(n)(0)/n!) * x^n for all x ∈ (-R, R) と書ける。
だから、
Σ_{n=0}^{m} (f^(n)(0)/n!) * x^n という多項式は重要。
となりますもんね。
⇒
f(x) = Σ_{n=0}^{∞} (f^(n)(0)/n!) * x^n for all x ∈ (-R, R) と書ける。
だから、
Σ_{n=0}^{m} (f^(n)(0)/n!) * x^n という多項式は重要。
となりますもんね。
677132人目の素数さん
2019/09/08(日) 15:00:07.90ID:oBxMzGNU これからの微分積分の本はこの流れが主流になってほしいですね。
きわめて自然です。
きわめて自然です。
678132人目の素数さん
2019/09/08(日) 16:50:58.47ID:P0tYHzTA NGID:IGatvx/f
NGID:2WojI+0w
NGID:IXi7B7ja
NGID:B6WIxCAn
NGID:jAY5nz6B
NGID:vTy3bMpc
NGID:LNQ9QDyb
NGID:ttsEL41e
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NGID:1ikZX2it
NGID:xgvkNGtv
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NGID:nlGuHAEl
NGID:6+pu6A8q
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NGID:oufKZYYx
NGID:wO5vZ+4v
NGID:ImrODb7M
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679132人目の素数さん
2019/09/08(日) 18:46:03.82ID:6ZF6ZaxK 代数幾何学よりも難しい分野って何かあるんか?
680132人目の素数さん
2019/09/08(日) 19:03:39.60ID:2cJ4xu6D 数論幾何
681132人目の素数さん
2019/09/08(日) 19:14:13.30ID:fsEIm+W4 数論幾何は、代数幾何に加えて類体論とアーベル多様体と保型形式も勉強しないといけないからな
大変だよ
大変だよ
682132人目の素数さん
2019/09/08(日) 19:34:12.53ID:CjtQq1nG683132人目の素数さん
2019/09/08(日) 19:37:52.60ID:qhzal2q+ そういや冪級数、テイラー展開、収束半径を勉強してた時は色々な疑問あったな
冪級数で定義された関数のテイラー展開は元の冪級数と一致するのか、元の定義域と一致するのかとか
冪級数で定義された関数のテイラー展開は元の冪級数と一致するのか、元の定義域と一致するのかとか
684132人目の素数さん
2019/09/08(日) 19:50:57.12ID:oBxMzGNU685132人目の素数さん
2019/09/08(日) 20:40:42.47ID:P0tYHzTA 無限(冪)級数(Taylor多項式を含む)は、微積分の創始者ニュートンが(証明なしで)持ち込んだ。
それを発展させたのがオイラー(これも証明なし)。
「一致するのか」は一致の定理だけど、ディリクレの原理やリーマン・ロッホの定理がその基礎(ここで証明された)。
解析概論みたいに古い教科書にはそれらの定理が書いてないけど、ワイルのリーマン面とか小平の複素解析には書いてあるよ。
微積分の学習段階では多様体(リーマン面)が理解できないので微分積分の本には書いてないのは当然。もう少し先まで勉強すれば自然とわかるよ。
それを発展させたのがオイラー(これも証明なし)。
「一致するのか」は一致の定理だけど、ディリクレの原理やリーマン・ロッホの定理がその基礎(ここで証明された)。
解析概論みたいに古い教科書にはそれらの定理が書いてないけど、ワイルのリーマン面とか小平の複素解析には書いてあるよ。
微積分の学習段階では多様体(リーマン面)が理解できないので微分積分の本には書いてないのは当然。もう少し先まで勉強すれば自然とわかるよ。
686132人目の素数さん
2019/09/08(日) 22:31:49.64ID:qhzal2q+ 複素解析のコーシーの定理∫_C f(z)dz=0 (Cは単連結領域の滑らかな境界線だったかな?) の証明が
小平の複素解析よりも丁寧に行間を埋めてる証明は他にどこで見れますか?
小平の複素解析よりも丁寧に行間を埋めてる証明は他にどこで見れますか?
687132人目の素数さん
2019/09/08(日) 22:51:05.12ID:oBxMzGNU 何回でも微分可能である関数 f(x) と
そのTaylor級数 f(0) + f'(0) * x + (f''(0)/2) * x^2 + … + (f^(n)(0)/n!) * x^n + …
が一致しないことがあるんですね。
R_n(x) := f(x) - [f(0) + f'(0) * x + (f''(0)/2) * x^2 + … + (f^(n)(0)/n!) * x^n]
lim_{n → ∞} R_n(x) = 0 ならば、 f(x) = f(0) + f'(0) * x + (f''(0)/2) * x^2 + … + (f^(n)(0)/n!) * x^n + …
ですが、
lim_{n → ∞} R_n(x) ≠ 0 でも、 f(0) + f'(0) * x + (f''(0)/2) * x^2 + … + (f^(n)(0)/n!) * x^n + … が収束することが
あるんですね。
そのTaylor級数 f(0) + f'(0) * x + (f''(0)/2) * x^2 + … + (f^(n)(0)/n!) * x^n + …
が一致しないことがあるんですね。
R_n(x) := f(x) - [f(0) + f'(0) * x + (f''(0)/2) * x^2 + … + (f^(n)(0)/n!) * x^n]
lim_{n → ∞} R_n(x) = 0 ならば、 f(x) = f(0) + f'(0) * x + (f''(0)/2) * x^2 + … + (f^(n)(0)/n!) * x^n + …
ですが、
lim_{n → ∞} R_n(x) ≠ 0 でも、 f(0) + f'(0) * x + (f''(0)/2) * x^2 + … + (f^(n)(0)/n!) * x^n + … が収束することが
あるんですね。
688132人目の素数さん
2019/09/08(日) 22:55:47.80ID:oBxMzGNU689132人目の素数さん
2019/09/08(日) 23:28:06.50ID:NFPWbyxj >>684
え?テイラーの定理は平均値の定理の一般化でしょ?
より高次の微分可能性があればその誤差を精密化しようとするのはかなり自然だと思うんだけど、松坂くんは自然に感じられないの?
多項式から級数に移行するにはとりあえず極限とって剰余項が0になるかどうか考えてみればいいし
え?テイラーの定理は平均値の定理の一般化でしょ?
より高次の微分可能性があればその誤差を精密化しようとするのはかなり自然だと思うんだけど、松坂くんは自然に感じられないの?
多項式から級数に移行するにはとりあえず極限とって剰余項が0になるかどうか考えてみればいいし
690132人目の素数さん
2019/09/09(月) 00:49:47.81ID:eigbcQPM 『松坂くん』の存在を認識しているなら、構うのはやめて欲しい。
691132人目の素数さん
2019/09/09(月) 01:25:18.49ID:Q95XvAph 佐竹一郎「現代数学の源流(上)」p.42-47 にはコーシーの定理(ストークスの定理)の説明があります。
そこでは「ド・ラームのコホモロジーの記号を使えばH^1(D, R)=0 と表される」と陽に説明しています。
この記述は、コホモロジーを微分形式のレベルに戻してディリクレの原理を証明している小平の複素解析に対応していて、佐竹は高い抽象度でより一般性をもって証明していることになるんです。
複素多様体論では変形理論でもっと詳しく説明してくれます。
もともとガウスが研究して、ディリクレが授業で紹介したらしいのですが、もともとのガウスの研究分野はポテンシャル論で、ある関数(調和関数)の存在を変分法で導けるというものだったようです。
リーマンは、ディリクレの授業を聴いて、「ディリクレの原理」を関数論のリーマン・ロッホの定理に応用できると気がついたそうです。ところが、リーマンが論文を発表すると、ワイエルシュトラスに証明の穴を指摘されてしまいます。
この穴を埋めたのがヒルベルトで、さらにH.ワイルがルベーグ積分を使った直行射影の方法(ワイルの補題)に改良しました。
小平の証明は、H.ワイルのルベーグ積分の超越的な部分をきらって、泥臭く微分形式で証明しているわけです。
そこでは「ド・ラームのコホモロジーの記号を使えばH^1(D, R)=0 と表される」と陽に説明しています。
この記述は、コホモロジーを微分形式のレベルに戻してディリクレの原理を証明している小平の複素解析に対応していて、佐竹は高い抽象度でより一般性をもって証明していることになるんです。
複素多様体論では変形理論でもっと詳しく説明してくれます。
もともとガウスが研究して、ディリクレが授業で紹介したらしいのですが、もともとのガウスの研究分野はポテンシャル論で、ある関数(調和関数)の存在を変分法で導けるというものだったようです。
リーマンは、ディリクレの授業を聴いて、「ディリクレの原理」を関数論のリーマン・ロッホの定理に応用できると気がついたそうです。ところが、リーマンが論文を発表すると、ワイエルシュトラスに証明の穴を指摘されてしまいます。
この穴を埋めたのがヒルベルトで、さらにH.ワイルがルベーグ積分を使った直行射影の方法(ワイルの補題)に改良しました。
小平の証明は、H.ワイルのルベーグ積分の超越的な部分をきらって、泥臭く微分形式で証明しているわけです。
692132人目の素数さん
2019/09/09(月) 03:29:40.17ID:A5DwRWR3 >>691
何言ってるか全然分かりませんがレスありがとうございます
何言ってるか全然分かりませんがレスありがとうございます
693132人目の素数さん
2019/09/09(月) 11:28:16.40ID:ojCbl/uV 微分積分でそんな内容の豊富な本を読んで消耗するのはどうだろう
・関数列の一様収束性の判定
・多変数関数の極値問題
・重積分の計算
どう考えても、このあたりがしっかり出来ていればいいし、
逆に変数変換公式の証明を厳密にフォローしたって、上3つの演習問題をあまりやっていないようだと……
笠原の微分積分学とか、学部1年生や工学部生向けの本でいいんじゃないか
・関数列の一様収束性の判定
・多変数関数の極値問題
・重積分の計算
どう考えても、このあたりがしっかり出来ていればいいし、
逆に変数変換公式の証明を厳密にフォローしたって、上3つの演習問題をあまりやっていないようだと……
笠原の微分積分学とか、学部1年生や工学部生向けの本でいいんじゃないか
694132人目の素数さん
2019/09/09(月) 11:45:13.88ID:pr21JHmw695132人目の素数さん
2019/09/09(月) 11:53:08.18ID:pr21JHmw >>689
テイラーの定理が平均値の定理の一般化だというのは、テイラーの定理をみたら分かります。
その証明は自然には思えません。
平均値の定理を知っていたからといって、突然、テイラー多項式を紹介されても
なぜ、こんな多項式を考えるのか意味不明です。
テイラーの定理が平均値の定理の一般化だというのは、テイラーの定理をみたら分かります。
その証明は自然には思えません。
平均値の定理を知っていたからといって、突然、テイラー多項式を紹介されても
なぜ、こんな多項式を考えるのか意味不明です。
696132人目の素数さん
2019/09/09(月) 11:54:35.45ID:pr21JHmw なぜ、テイラー多項式などという多項式の形を思いついたのかが分かりません。
その点
f(x) = Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n for all x ∈ (-R, R) と書ける。
⇒
f(x) = Σ_{n=0}^{∞} (f^(n)(0)/n!) * x^n for all x ∈ (-R, R) と書ける。
だから、
Σ_{n=0}^{m} (f^(n)(0)/n!) * x^n という多項式は重要。
という流れは非常に自然です。
その点
f(x) = Σ_{n=0}^{∞} a_n * x^n for all x ∈ (-R, R) と書ける。
⇒
f(x) = Σ_{n=0}^{∞} (f^(n)(0)/n!) * x^n for all x ∈ (-R, R) と書ける。
だから、
Σ_{n=0}^{m} (f^(n)(0)/n!) * x^n という多項式は重要。
という流れは非常に自然です。
697132人目の素数さん
2019/09/09(月) 14:24:33.83ID:pr21JHmw 数検の問題集を読んでいます。
1 / cos(x) の x = 0 でのテイラー展開を x^8 の項まで計算せよ
という問題の解答ですが、 1 / cos(x) は偶関数だから、
1 / cos(x) = a_0 + a_1*x^2 + a_2*x^4 + a_3*x^6 + a_4*x^8 + …
とおき、
cos(x) = 1 - (1/2)*x^2 + (1/24)*x^4 - (1/720)*x^6 + (1/40320)*x^8 + …
との積が 1 になるように漸化式を作ると、
1/ cos(x) = 1 + (1/2)*x^2 + 5/24*x^4 + (61/720)*x^6 + (277/8064)*x^8 + …
1 / cos(x) の x = 0 でのテイラー展開を x^8 の項まで計算せよ
という問題の解答ですが、 1 / cos(x) は偶関数だから、
1 / cos(x) = a_0 + a_1*x^2 + a_2*x^4 + a_3*x^6 + a_4*x^8 + …
とおき、
cos(x) = 1 - (1/2)*x^2 + (1/24)*x^4 - (1/720)*x^6 + (1/40320)*x^8 + …
との積が 1 になるように漸化式を作ると、
1/ cos(x) = 1 + (1/2)*x^2 + 5/24*x^4 + (61/720)*x^6 + (277/8064)*x^8 + …
698132人目の素数さん
2019/09/09(月) 14:25:44.67ID:pr21JHmw 1 / cos(x) の x = 0 でのテイラー展開の収束半径についてはどうなっているのでしょうか?
699132人目の素数さん
2019/09/09(月) 15:18:42.56ID:19ocFuNR どうもこうもないよ
自分で考えろよ!!
自分で考えろよ!!
700132人目の素数さん
2019/09/09(月) 15:27:35.37ID:pr21JHmw 数検って理論が分かっていなくても答えだけあえば基本的に〇なんでしょうね。
701132人目の素数さん
2019/09/09(月) 15:43:57.61ID:19ocFuNR 違うだろ、バカタレ!
702132人目の素数さん
2019/09/09(月) 16:43:05.08ID:pr21JHmw Σ a_n = A
Σ b_n = B
がともに収束し、さらに両者のコーシー積
Σ c_n = C
も収束するならば、 C = A * B である。
Σ b_n = B
がともに収束し、さらに両者のコーシー積
Σ c_n = C
も収束するならば、 C = A * B である。
703132人目の素数さん
2019/09/09(月) 16:49:15.10ID:pr21JHmw704132人目の素数さん
2019/09/09(月) 17:13:11.93ID:pr21JHmw cos(x) = 1 - (1/2)*x^2 + (1/24)*x^4 - (1/720)*x^6 + (1/40320)*x^8 + …
は (-∞, +∞) で絶対収束する。
1 / cos(x) = a_0 + a_1*x^2 + a_2*x^4 + a_3*x^6 + a_4*x^8 + …
はその収束半径を R とすると、 (-R, R) で絶対収束する。
>>703
の命題により、
x ∈ (-R, R) のとき、
a_0 + ((-1/2)*a_0 + a_1) * x^2 + …
は絶対収束して、
a_0 + ((-1/2)*a_0 + a_1) * x^2 + … = cos(x) * (1/cos(x)) = 1
が成り立つ。
x = 0 を代入すると、
a_0 = 1
両辺を2回微分すると、
2! * ((-1/2)*a_0 + a_1) + … = 0
x = 0 を代入すると、
a_1 = 1/2
…
というように、 a_0, a_1, … を決定できる。
は (-∞, +∞) で絶対収束する。
1 / cos(x) = a_0 + a_1*x^2 + a_2*x^4 + a_3*x^6 + a_4*x^8 + …
はその収束半径を R とすると、 (-R, R) で絶対収束する。
>>703
の命題により、
x ∈ (-R, R) のとき、
a_0 + ((-1/2)*a_0 + a_1) * x^2 + …
は絶対収束して、
a_0 + ((-1/2)*a_0 + a_1) * x^2 + … = cos(x) * (1/cos(x)) = 1
が成り立つ。
x = 0 を代入すると、
a_0 = 1
両辺を2回微分すると、
2! * ((-1/2)*a_0 + a_1) + … = 0
x = 0 を代入すると、
a_1 = 1/2
…
というように、 a_0, a_1, … を決定できる。
705132人目の素数さん
2019/09/09(月) 17:15:06.99ID:pr21JHmw なので、そもそも、
1 / cos(x)
がテイラー展開できるのか?
ということに答えなければならないはずです。
1 / cos(x)
がテイラー展開できるのか?
ということに答えなければならないはずです。
706132人目の素数さん
2019/09/09(月) 17:49:40.86ID:pr21JHmw 今、いろいろな本を調べていました。
藤原松三郎の本にも書いてあるようですが、ピンポイントで読んでもよく理解できないため、
他の本を探していたところ、
Michael Spivak著『Calculus』の演習問題に求めていたものがありました。
藤原松三郎の本にも書いてあるようですが、ピンポイントで読んでもよく理解できないため、
他の本を探していたところ、
Michael Spivak著『Calculus』の演習問題に求めていたものがありました。
707132人目の素数さん
2019/09/09(月) 17:52:54.93ID:pr21JHmw べき級数を勉強していて痛感したのは、誰でも当然疑問に思うようなことについても
書いてある本がほとんどないということがある
ということです。
書いてある本がほとんどないということがある
ということです。
708132人目の素数さん
2019/09/09(月) 18:10:37.31ID:Q95XvAph なぜ、こんな多項式(無限級数)を考えるのか意味不明ということなので一言だけ。
天文学におけるティコ・ブラーエの観測結果に対して、ケプラーは有名な「ルドルフ表」を発表して地動説の優位性を決定的な物としました。
この計算に用いられたのが「ヘンリー・ブリッグスの対数表」です。
ニュートンはこのケプラーの計算をヒントに逆二乗則(万有引力の法則)を導き出しましたが、微積分を駆使して無限級数を考えると、対数表を使って無限級数の数値計算ができると閃いたそうです。
この計算方法は原爆開発時のフェルミによる計算尺での計算(「封筒裏の計算」)でも現役で使用されていました。
昔はだれでも知っていたことですが、最近は対数表や計算尺を使わないので、多項式(無限級数)を考える理由がわからなくなっているのかもしれませんね。
こういう話は「ご冗談でしょうファインマンさん」や山本義隆「小数と対数の発見」などに出てきます。
天文学におけるティコ・ブラーエの観測結果に対して、ケプラーは有名な「ルドルフ表」を発表して地動説の優位性を決定的な物としました。
この計算に用いられたのが「ヘンリー・ブリッグスの対数表」です。
ニュートンはこのケプラーの計算をヒントに逆二乗則(万有引力の法則)を導き出しましたが、微積分を駆使して無限級数を考えると、対数表を使って無限級数の数値計算ができると閃いたそうです。
この計算方法は原爆開発時のフェルミによる計算尺での計算(「封筒裏の計算」)でも現役で使用されていました。
昔はだれでも知っていたことですが、最近は対数表や計算尺を使わないので、多項式(無限級数)を考える理由がわからなくなっているのかもしれませんね。
こういう話は「ご冗談でしょうファインマンさん」や山本義隆「小数と対数の発見」などに出てきます。
709132人目の素数さん
2019/09/09(月) 18:41:54.93ID:19ocFuNR 数論幾何学なんて日本人は1人も理解してないよな
和書もないしね
和書もないしね
710132人目の素数さん
2019/09/09(月) 18:46:19.40ID:VJ9/P1W0 ID真っ赤になってるヤツを自動的にNGにするだけでずいぶん捗るな
711132人目の素数さん
2019/09/09(月) 18:59:48.92ID:i95EMGnV コホモロジーの消滅が一次近似と二次近似以降についての条件とも言い換えられる。
712132人目の素数さん
2019/09/10(火) 09:03:54.76ID:kSBDsjyn deformation theoryは、なんの役に立つのかは分からないけど、可換代数とスキーム論で遊ぶにはすごく面白い場だ
Henselの補題あるだろ?あれのスキーム版がdeformation theoryだ
Henselの補題では、Z/p^nZ上でのf(x)=0の解がZ/p^(n+1)Z上に持ち上がるかの条件は、f'(x)が消えないことだが
deformation throryでは、H^2の元があって、これが消えるかどうかで決まる
deformation theoryのいいところは、問題設定が単純なことと、前提知識があまり要らないことだ
deformation theoryの問題設定は本当に単純だ。高校生でも理解できる
スキームXとパラメータ空間Sの積を考えれば自明なdeformationができるが、逆にパラメータ空間S上flatなスキームで、原点のファイバーがXと同型なものがどのくらいあるのか調べるのがdeformation theoryだ
高校の解析幾何の知識があれば理解できるだろう
もちろん、こんなスキームは無秩序に存在するから、この問は意味がない
原点の値がいくつの連続関数はどのくらいありますか?と問うているようなものだ
その代わり、原点の近傍でべき級数展開できる関数はどのくらいありますか?だと話は変わってくる
defoation theoryでは、SにArtinian local ringとか、Noetherian complete local ringとかのSpecという条件を課す
いわば、スキームの微分、はてはスキームのべき級数展開を考えようってわけだ
deformation theoryを始めるにあたっての前提知識は、かなりいい加減な状態でOKだ
とりあえずスキームの定義、あとは、平坦加群とArtin環の定義くらいを知っておけばいい
必要な概念は松村の可換環論の3〜6章とHartshorneの3章を読めばだいたい載ってるから、その都度学べばいい
実際、代数幾何の知識はそんなに要らない。可換代数と、コホモロジー完全系列から生じるdiagram chasingが主
Henselの補題あるだろ?あれのスキーム版がdeformation theoryだ
Henselの補題では、Z/p^nZ上でのf(x)=0の解がZ/p^(n+1)Z上に持ち上がるかの条件は、f'(x)が消えないことだが
deformation throryでは、H^2の元があって、これが消えるかどうかで決まる
deformation theoryのいいところは、問題設定が単純なことと、前提知識があまり要らないことだ
deformation theoryの問題設定は本当に単純だ。高校生でも理解できる
スキームXとパラメータ空間Sの積を考えれば自明なdeformationができるが、逆にパラメータ空間S上flatなスキームで、原点のファイバーがXと同型なものがどのくらいあるのか調べるのがdeformation theoryだ
高校の解析幾何の知識があれば理解できるだろう
もちろん、こんなスキームは無秩序に存在するから、この問は意味がない
原点の値がいくつの連続関数はどのくらいありますか?と問うているようなものだ
その代わり、原点の近傍でべき級数展開できる関数はどのくらいありますか?だと話は変わってくる
defoation theoryでは、SにArtinian local ringとか、Noetherian complete local ringとかのSpecという条件を課す
いわば、スキームの微分、はてはスキームのべき級数展開を考えようってわけだ
deformation theoryを始めるにあたっての前提知識は、かなりいい加減な状態でOKだ
とりあえずスキームの定義、あとは、平坦加群とArtin環の定義くらいを知っておけばいい
必要な概念は松村の可換環論の3〜6章とHartshorneの3章を読めばだいたい載ってるから、その都度学べばいい
実際、代数幾何の知識はそんなに要らない。可換代数と、コホモロジー完全系列から生じるdiagram chasingが主
713132人目の素数さん
2019/09/10(火) 09:09:47.08ID:vRBOLeA+714132人目の素数さん
2019/09/10(火) 09:54:27.87ID:B+qGds7I おばさんにもわかる
715132人目の素数さん
2019/09/10(火) 11:00:54.20ID:v17Zxc30 これは赤ちゃんでも理解できるよね
716132人目の素数さん
2019/09/10(火) 12:51:04.89ID:AIUcxeUm Michael Spivak著『Calculus』を読んでいます。
lim_{n → ∞} n * cos(n^2 * x) does not always exist(for example, it does not exist if x = 0).
などと書いてあります。
lim_{n → ∞} n * cos(n^2 * x) が収束するような x って存在するんですか?
lim_{n → ∞} n * cos(n^2 * x) does not always exist(for example, it does not exist if x = 0).
などと書いてあります。
lim_{n → ∞} n * cos(n^2 * x) が収束するような x って存在するんですか?
717132人目の素数さん
2019/09/10(火) 17:58:49.15ID:+7gB1gwa 数論幾何学って、何で和書がないの?
718132人目の素数さん
2019/09/10(火) 17:58:51.21ID:kACptpiw 完全系列がさっぱりわからない
わかりやすく説明してくれてる本あります?
わかりやすく説明してくれてる本あります?
719132人目の素数さん
2019/09/10(火) 18:04:35.64ID:2ffnv8/6720132人目の素数さん
2019/09/10(火) 18:09:42.35ID:piRtoLoX >>718
海老原円「代数学教本」
海老原円「代数学教本」
721132人目の素数さん
2019/09/10(火) 18:19:38.60ID:kACptpiw722132人目の素数さん
2019/09/10(火) 18:21:01.37ID:+7gB1gwa 代数幾何学って、何であんなにもクソ難しいの?
723132人目の素数さん
2019/09/10(火) 20:28:09.17ID:AIUcxeUm >>697
Michael Spivak著『Calculus』を読んでいます。
以下が成り立つことの証明を読みました。
非常に重要かつ興味深い結果だと思いました。
ところが、微分積分学の教科書でこのことが書いてある本はほとんどないように思います。
藤原松三郎以外の本で、このことが書いてある本を教えてください。
f(x) = Σ_{n = 0}^{∞} a_n * x^n
a_0 ≠ 0
Σ_{n = 0}^{∞} a_n * (x_0)^n ∈ R for some x_0 ∈ R - {0}
とする。
このとき、正の収束半径を持ったべき級数 g(x) = Σ_{n = 0}^{∞} b_n * x^n
で、
f(x) * g(x) = 1 for all x ∈ (-R, R) for some R > 0
が成り立つことを証明せよ。
Michael Spivak著『Calculus』を読んでいます。
以下が成り立つことの証明を読みました。
非常に重要かつ興味深い結果だと思いました。
ところが、微分積分学の教科書でこのことが書いてある本はほとんどないように思います。
藤原松三郎以外の本で、このことが書いてある本を教えてください。
f(x) = Σ_{n = 0}^{∞} a_n * x^n
a_0 ≠ 0
Σ_{n = 0}^{∞} a_n * (x_0)^n ∈ R for some x_0 ∈ R - {0}
とする。
このとき、正の収束半径を持ったべき級数 g(x) = Σ_{n = 0}^{∞} b_n * x^n
で、
f(x) * g(x) = 1 for all x ∈ (-R, R) for some R > 0
が成り立つことを証明せよ。
724132人目の素数さん
2019/09/10(火) 20:28:22.40ID:mCiWEaUH もちろん基礎を身につけることは重要なんだが、スキーム論の習得に時間がかかって、具体的な面白いトピックの勉強ができないのは本末転倒
スキーム論なんてただの道具なのだから、必要になったときに適宜参照すればいいと思う
スキーム論なんてただの道具なのだから、必要になったときに適宜参照すればいいと思う
725132人目の素数さん
2019/09/10(火) 20:30:12.79ID:AIUcxeUm >>697
Michael Spivak著『Calculus』を読んでいます。
以下が成り立つことの証明を読みました。
非常に重要かつ興味深い結果だと思いました。
ところが、微分積分学の教科書でこのことが書いてある本はほとんどないように思います。
藤原松三郎以外の本で、このことが書いてある本を教えてください。
f(x) = Σ_{n = 0}^{∞} a_n * x^n
a_0 ≠ 0
Σ_{n = 0}^{∞} a_n * (x_0)^n ∈ R for some x_0 ∈ R - {0}
とする。
このとき、正の収束半径を持ったべき級数 g(x) = Σ_{n = 0}^{∞} b_n * x^n
で、
f(x) * g(x) = 1 for all x ∈ (-R, R) for some R > 0
が成り立つようなものが存在することを証明せよ。
Michael Spivak著『Calculus』を読んでいます。
以下が成り立つことの証明を読みました。
非常に重要かつ興味深い結果だと思いました。
ところが、微分積分学の教科書でこのことが書いてある本はほとんどないように思います。
藤原松三郎以外の本で、このことが書いてある本を教えてください。
f(x) = Σ_{n = 0}^{∞} a_n * x^n
a_0 ≠ 0
Σ_{n = 0}^{∞} a_n * (x_0)^n ∈ R for some x_0 ∈ R - {0}
とする。
このとき、正の収束半径を持ったべき級数 g(x) = Σ_{n = 0}^{∞} b_n * x^n
で、
f(x) * g(x) = 1 for all x ∈ (-R, R) for some R > 0
が成り立つようなものが存在することを証明せよ。
726132人目の素数さん
2019/09/10(火) 20:33:36.47ID:piRtoLoX >>724
そのレベルになるまでにも結構時間かかったぞ俺は
そのレベルになるまでにも結構時間かかったぞ俺は
727132人目の素数さん
2019/09/10(火) 20:42:01.33ID:mCiWEaUH Mumfordのred bookに、射影スキームのコホモロジーを入れたくらいのボリュームが、代数幾何の入門書としては最もバランスが取れていると思う
Serre dualityは結果だけ知ってりゃいい
Serre dualityは結果だけ知ってりゃいい
728132人目の素数さん
2019/09/10(火) 21:01:54.84ID:gK8l6jYp 赤本って人気高いけど宮西と同じで旧世代の遺産なイメージがある
読んだことはないけど
読んだことはないけど
729132人目の素数さん
2019/09/10(火) 21:03:00.81ID:i6erCPvc 過去問か
730132人目の素数さん
2019/09/10(火) 21:20:33.48ID:ssSIzvOk 旧世代の遺産ってのは
永田、宮西、丸山 抽象代数幾何学
こういうのを指すのではないか
永田、宮西、丸山 抽象代数幾何学
こういうのを指すのではないか
731132人目の素数さん
2019/09/10(火) 21:28:58.33ID:iUtUCOAu 待ってろ
まだ永遠までで
休止から先はまだだが
強迫神経症は簡単なんだわ
難しいのは強迫神経症なんだわ
マジで死にたい
地球で一番死にたい
まだ永遠までで
休止から先はまだだが
強迫神経症は簡単なんだわ
難しいのは強迫神経症なんだわ
マジで死にたい
地球で一番死にたい
732132人目の素数さん
2019/09/10(火) 21:29:06.56ID:60wtgJyU >>725
何ページ?
何ページ?
733132人目の素数さん
2019/09/10(火) 21:38:43.40ID:iUtUCOAu テレちゃん先生「エニアグラムは分かるわね?
今3番目の宇宙で1つ目は7よ。
そして1つ目の宇宙は今は1つと仮置(き)するわ、
話はここからよ
アンドロメダ天の川マゼランの4つが第4宇宙になるの
そして第2宇宙の個数は多すぎるから書かないわ
自分で考えなさい!こら、キアナ!寝ないの!!
ここまでで時間軸宇宙と空間軸宇宙は理解した
よし、そして第26宇宙に真のブラックホールがある。
私たちはそこを目指してるのよ
全ての宇宙(1空間軸)のブラックホールはそのブラックホールに繋がるのよ
そしてまた第1宇宙からよ、
つまり、
今の宇宙が第2宇宙の第3宇宙とすると第2宇宙の第1宇宙の個数は分かるわね?
永遠までなの
休止はもう少し待ちなさい
こら!キアナ、あくびをしない!」
今3番目の宇宙で1つ目は7よ。
そして1つ目の宇宙は今は1つと仮置(き)するわ、
話はここからよ
アンドロメダ天の川マゼランの4つが第4宇宙になるの
そして第2宇宙の個数は多すぎるから書かないわ
自分で考えなさい!こら、キアナ!寝ないの!!
ここまでで時間軸宇宙と空間軸宇宙は理解した
よし、そして第26宇宙に真のブラックホールがある。
私たちはそこを目指してるのよ
全ての宇宙(1空間軸)のブラックホールはそのブラックホールに繋がるのよ
そしてまた第1宇宙からよ、
つまり、
今の宇宙が第2宇宙の第3宇宙とすると第2宇宙の第1宇宙の個数は分かるわね?
永遠までなの
休止はもう少し待ちなさい
こら!キアナ、あくびをしない!」
734132人目の素数さん
2019/09/10(火) 21:54:53.82ID:iUtUCOAu 17.808823529411
第1宇宙の第1宇宙の4銀河の数
宇宙BW永遠 ∞-時空
第1宇宙の第1宇宙の4銀河の数
宇宙BW永遠 ∞-時空
735132人目の素数さん
2019/09/10(火) 21:58:27.55ID:iUtUCOAu 808823529411
今は第n宇宙の第3宇宙
始まりはある∞の左端
存在と呼ぶ
今は第n宇宙の第3宇宙
始まりはある∞の左端
存在と呼ぶ
736132人目の素数さん
2019/09/10(火) 22:15:10.43ID:iUtUCOAu 28兆÷4=7兆××808823529413=時空宇宙×空間宇宙
737132人目の素数さん
2019/09/10(火) 22:22:10.89ID:iUtUCOAu ×と×の間はめんどくさかった
ここのchildrenなら問題ないwwwwwwwwwww
ここのchildrenなら問題ないwwwwwwwwwww
738132人目の素数さん
2019/09/10(火) 22:22:46.25ID:AIUcxeUm >>732
Michael Spivak著『Calculus第3版』のp.513の問17に問題が書いてあります。
解答は、
Michael Spivak著『Answer Book for Calculus第3版』のp.381に書いてあります。
Michael Spivak著『Calculus第3版』のp.513の問17に問題が書いてあります。
解答は、
Michael Spivak著『Answer Book for Calculus第3版』のp.381に書いてあります。
739132人目の素数さん
2019/09/10(火) 22:24:56.88ID:AIUcxeUm740132人目の素数さん
2019/09/10(火) 22:31:48.67ID:iUtUCOAu 数列なら1式で表せるわ
回りくどいことしてごめやで
回りくどいことしてごめやで
741132人目の素数さん
2019/09/10(火) 22:37:04.09ID:iUtUCOAu 7兆Σ7兆%707720588236
はよ爆発素子見つけてこいやハゲチャビン
はよ爆発素子見つけてこいやハゲチャビン
742132人目の素数さん
2019/09/11(水) 01:25:00.75ID:r+PjasQF >>711>>712
ガブリエルのラッパとかに邪魔されたくないもんねぇ。
ガブリエルのラッパとかに邪魔されたくないもんねぇ。
743132人目の素数さん
2019/09/11(水) 01:36:19.17ID:HbQI3s3s 宇宙って、無限にあるの?
744132人目の素数さん
2019/09/11(水) 02:09:26.28ID:13PEsWoB >>742
何その無意味なレス
何その無意味なレス
745132人目の素数さん
2019/09/11(水) 08:49:47.05ID:YB5RjhNc 1=2=4=6
2=4=6=…
金寄越せ
2=4=6=…
金寄越せ
746132人目の素数さん
2019/09/11(水) 08:56:22.50ID:YB5RjhNc やっぱり休止ですの?
747132人目の素数さん
2019/09/11(水) 16:34:50.46ID:rR123vri748132人目の素数さん
2019/09/11(水) 17:24:09.96ID:HbQI3s3s 位相幾何学と代数幾何学って、どちらの方が難しいの?
749132人目の素数さん
2019/09/11(水) 20:13:17.40ID:1p8TsBR7 ここは質問禁止
線形代数 位相 集合 微分積分の話は別スレ
線形代数 位相 集合 微分積分の話は別スレ
750132人目の素数さん
2019/09/11(水) 20:27:15.40ID:HbQI3s3s 質問はありだよ
位相っていっても位相空間論じゃなくて位相幾何学だよ?
位相っていっても位相空間論じゃなくて位相幾何学だよ?
751132人目の素数さん
2019/09/11(水) 20:27:52.50ID:HbQI3s3s 松坂くんは質問禁止だけどね
752132人目の素数さん
2019/09/11(水) 20:33:57.30ID:1MVPH2+A でも初等的じゃない数学のレスすると大抵盛り上がらないよな
>>712のdeformation theoryの話とか
>>712のdeformation theoryの話とか
753132人目の素数さん
2019/09/11(水) 20:37:08.25ID:TfGxv+it 1/fゆらぎ(色・音・?)
754132人目の素数さん
2019/09/11(水) 21:18:01.14ID:x7DzS8gM >>749
違うぞ、荒らしなのでNG指定
違うぞ、荒らしなのでNG指定
755132人目の素数さん
2019/09/11(水) 21:34:00.37ID:TfGxv+it756132人目の素数さん
2019/09/11(水) 21:42:02.19ID:x7DzS8gM757132人目の素数さん
2019/09/11(水) 23:44:04.93ID:2XHs82wm WeilのBasic Number Theoryは、難しすぎますね……
気を病みそうです
気を病みそうです
758132人目の素数さん
2019/09/12(木) 11:52:13.75ID:LwapnIbH 数論自体が難しいからね
おまえには圏論が妥当だよ
おまえには圏論が妥当だよ
759132人目の素数さん
2019/09/12(木) 12:03:08.14ID:teZqTE2d 新訂版序文の人
@reviewer_amzn_m
·
13h
自分も含めて数学に強い(と思われている)人が「数学わからない」というのは本当にわからないから。数学は奥が深くて幅が広い。学べば学ぶほどわからなくなってくる。
@reviewer_amzn_m
·
13h
自分も含めて数学に強い(と思われている)人が「数学わからない」というのは本当にわからないから。数学は奥が深くて幅が広い。学べば学ぶほどわからなくなってくる。
760132人目の素数さん
2019/09/12(木) 12:06:31.30ID:0ak72Fdv >>757
類体論勉強したいんだったらもうちょっとわかりやすい本でやりなよ
類体論勉強したいんだったらもうちょっとわかりやすい本でやりなよ
761132人目の素数さん
2019/09/12(木) 12:14:17.03ID:3+dOBTHo >>760
例えば?
例えば?
762132人目の素数さん
2019/09/12(木) 12:19:17.82ID:RbHejpHm 1=2=4=6
2=4=6=12=14=…
2=4=6=12=14=…
763132人目の素数さん
2019/09/12(木) 12:47:58.86ID:LwapnIbH 類体論なんてやらないで保型形式やりなよ?
764132人目の素数さん
2019/09/12(木) 16:26:15.42ID:TtvmoVkE 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
実関数に関する9.1の定理3は複素関数に対しても成り立ちます。
その証明について、松坂さんは、複素関数に対しては、
「
定理3の記述はやや実変数に“局限”された形になっているから、証明には多少の補正を要しよう。
しかしそれは容易であるから、ここではあらためて述べない。実際にはこの定理は、後の距離空間の
位相の章でみるように、もっと一般的な状況のもとに直接かつ簡単に証明することができる。
」
などと書いています。
定理3の証明を見直してみましたが、全く変更せずに複素関数に対しても通用します。
実関数に関する9.1の定理3は複素関数に対しても成り立ちます。
その証明について、松坂さんは、複素関数に対しては、
「
定理3の記述はやや実変数に“局限”された形になっているから、証明には多少の補正を要しよう。
しかしそれは容易であるから、ここではあらためて述べない。実際にはこの定理は、後の距離空間の
位相の章でみるように、もっと一般的な状況のもとに直接かつ簡単に証明することができる。
」
などと書いています。
定理3の証明を見直してみましたが、全く変更せずに複素関数に対しても通用します。
765132人目の素数さん
2019/09/12(木) 16:28:49.96ID:TtvmoVkE 定理3の内容は、
f_n(x) がある条件を満たすときに、
lim_{x → x0} (lim_{n → ∞} f_n(x)) = lim_{n → ∞} (lim_{x → x0} f_n(x))
が成り立つ
というものです。
f_n(x) がある条件を満たすときに、
lim_{x → x0} (lim_{n → ∞} f_n(x)) = lim_{n → ∞} (lim_{x → x0} f_n(x))
が成り立つ
というものです。
766132人目の素数さん
2019/09/12(木) 16:31:04.39ID:TtvmoVkE 高速道路を逆走する人がいるそうですが、その話が頭に思い浮かびました。
767132人目の素数さん
2019/09/12(木) 16:39:52.89ID:hDaTz93g 高速道路を逆走するのは良いことなんだよ
768132人目の素数さん
2019/09/12(木) 17:43:26.32ID:6SfbVTIG 類体論と保型形式とl進コホモロジーを学部4年生までにマスターしておけば、数論幾何で何かしらの修論が書けると思う
769132人目の素数さん
2019/09/12(木) 18:12:37.56ID:hDaTz93g ワイは園児で数オリ極めて、小学生で大学数学終わらせたよ
770132人目の素数さん
2019/09/12(木) 18:40:03.75ID:H2PBUZ5x 数論は、非常に具体的なことで面白い結果が出るから面白いと思う
類体論は、代数体のGalois群へのFrobeniusの持ち上げで分かるし
保型形式は、Hecke作用素の固有値で分かる
類体論は、代数体のGalois群へのFrobeniusの持ち上げで分かるし
保型形式は、Hecke作用素の固有値で分かる
771132人目の素数さん
2019/09/12(木) 19:11:12.34ID:hDaTz93g 日本人で数論幾何学理解している奴っているのか?
772132人目の素数さん
2019/09/12(木) 19:49:17.25ID:hDaTz93g 数論幾何学なんて東大生でもムリゲーだろうな
773132人目の素数さん
2019/09/12(木) 20:25:15.42ID:FCrpixfb 難しいとか言っている奴は数学をやめろ
そんな調子では一生かかっても理解できない
そんな調子では一生かかっても理解できない
774132人目の素数さん
2019/09/12(木) 20:27:07.28ID:hDaTz93g だよな
ワイには不可能はない
松坂くんはウザいから消えてほしいよな?
ワイには不可能はない
松坂くんはウザいから消えてほしいよな?
775132人目の素数さん
2019/09/12(木) 20:45:41.35ID:TtvmoVkE 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
第10章「n 次元空間」ですが、なぜかこの章は、直観的な幾何学的な「証明」が多いです。
それまで、Rudinの本の完全なコピペだった箇所では、厳密な証明をしていたにもかかわらずです。
この『解析入門』シリーズですが、他の本のコピペをしているせいか、そのあたりのバランスが非常に
悪いです。
一言でいえば、完成度が非常に低いということになるかと思います。
第10章「n 次元空間」ですが、なぜかこの章は、直観的な幾何学的な「証明」が多いです。
それまで、Rudinの本の完全なコピペだった箇所では、厳密な証明をしていたにもかかわらずです。
この『解析入門』シリーズですが、他の本のコピペをしているせいか、そのあたりのバランスが非常に
悪いです。
一言でいえば、完成度が非常に低いということになるかと思います。
776132人目の素数さん
2019/09/12(木) 20:55:07.66ID://3ZtKFY >>775
シナに土下座は?
シナに土下座は?
777132人目の素数さん
2019/09/12(木) 20:58:09.45ID:dNF8AoFo778132人目の素数さん
2019/09/12(木) 21:01:04.27ID:jOD+bkIS 保型形式のおすすめ本は?
779132人目の素数さん
2019/09/12(木) 21:04:48.58ID:hDaTz93g 数学なんて何の役にも立たないだろ?
そんなんやって、どうすんのよ?
まだ、女とヤりまくってた方が気持ち良いじゃないか
おまえら欲望はないのか?
金だとか女だとか
渇望しろや
そんなんやって、どうすんのよ?
まだ、女とヤりまくってた方が気持ち良いじゃないか
おまえら欲望はないのか?
金だとか女だとか
渇望しろや
780132人目の素数さん
2019/09/12(木) 21:13:36.66ID:hDaTz93g ワイは中学で数学極めて止めたわ
今はニートで資産10億円ある
だから、おまえらもニートやれ
働いたら負けだぞ
近い将来、労働はロボットがするんだからな
人間は働く必要がなくなる
今はニートで資産10億円ある
だから、おまえらもニートやれ
働いたら負けだぞ
近い将来、労働はロボットがするんだからな
人間は働く必要がなくなる
781132人目の素数さん
2019/09/12(木) 21:17:54.73ID:3+dOBTHo >>778
楕円曲線と保型形式 N.コプリッツ
楕円曲線と保型形式 N.コプリッツ
782132人目の素数さん
2019/09/12(木) 21:43:06.79ID:hDaTz93g783132人目の素数さん
2019/09/12(木) 22:17:06.13ID:JCjNxh9E Cassels Fröhlichという、Serreよりも10年前、Neukirchよりもだいぶ前の類体論の教科書は、良い本ですか?
784132人目の素数さん
2019/09/12(木) 22:26:59.03ID:/GDlAK12 グロタンディークのトポスについての和書って竹内外史以外にあるでしょうか?。
785132人目の素数さん
2019/09/12(木) 23:13:14.96ID:TtvmoVkE 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
以下はベクトル空間についての簡単な定理とその証明の最初の部分です:
「
定理2
V ≠ {0} とし、 V は有限個の元 v_1, …, v_s によって生成されるとする。そのとき V は基底をもち、
その基底は v_1, …, v_s のうちから選び出すことができる。したがって dim V ≦ s である。
証明
v_1, …, v_s はどれも 0 でなく、かつ互いに異なると仮定してよい。
…
」
「v_1, …, v_s はどれも 0 でなく、かつ互いに異なると仮定してよい。」などと書いていますが、このように
仮定しなくても、証明はそのままで通用します。
このような不必要な記述はいたずらに読者を混乱させるだけではないでしょうか?
以下はベクトル空間についての簡単な定理とその証明の最初の部分です:
「
定理2
V ≠ {0} とし、 V は有限個の元 v_1, …, v_s によって生成されるとする。そのとき V は基底をもち、
その基底は v_1, …, v_s のうちから選び出すことができる。したがって dim V ≦ s である。
証明
v_1, …, v_s はどれも 0 でなく、かつ互いに異なると仮定してよい。
…
」
「v_1, …, v_s はどれも 0 でなく、かつ互いに異なると仮定してよい。」などと書いていますが、このように
仮定しなくても、証明はそのままで通用します。
このような不必要な記述はいたずらに読者を混乱させるだけではないでしょうか?
786132人目の素数さん
2019/09/12(木) 23:28:43.97ID:V8gkaG1N >>785
肝心な証明を書いてないからなんとも言えない
肝心な証明を書いてないからなんとも言えない
787132人目の素数さん
2019/09/12(木) 23:51:07.04ID:TtvmoVkE >>786
「v_1, …, v_s はどれも 0 でなく」の仮定は完全にいりません。
「互いに異なる」という仮定はよっぽどひねくれた解釈をしない限りいりません。
詳しくいうと、
「
S = {v_1, …, v_s} とおき、 S の1次独立な部分集合で最も多くの元を含むものを、必要があれば番号を
つけかえて
T = {v_1, …, v_n} (n ≦ s)
とする。
」
という記述において、 #T < n となる可能性があるじゃないかなどと言い出さない限りは「互いに異なる」という仮定は
不要です。
普通、例えば、 {1, 2, 3} という集合を {1, 2, 3, 3, 3} などとは書かないですよね。
また、以下のように書けば、「互いに異なる」という仮定も完全に不要になります。
「
S = {v_1, …, v_s} とおき、 S の1次独立な部分集合で最も多くの元を含むものを、必要があれば番号を
つけかえて
T = {v_1, …, v_n} (n ≦ s)
とする。ただし、 n は集合 T の元の数である。
」
「v_1, …, v_s はどれも 0 でなく」の仮定は完全にいりません。
「互いに異なる」という仮定はよっぽどひねくれた解釈をしない限りいりません。
詳しくいうと、
「
S = {v_1, …, v_s} とおき、 S の1次独立な部分集合で最も多くの元を含むものを、必要があれば番号を
つけかえて
T = {v_1, …, v_n} (n ≦ s)
とする。
」
という記述において、 #T < n となる可能性があるじゃないかなどと言い出さない限りは「互いに異なる」という仮定は
不要です。
普通、例えば、 {1, 2, 3} という集合を {1, 2, 3, 3, 3} などとは書かないですよね。
また、以下のように書けば、「互いに異なる」という仮定も完全に不要になります。
「
S = {v_1, …, v_s} とおき、 S の1次独立な部分集合で最も多くの元を含むものを、必要があれば番号を
つけかえて
T = {v_1, …, v_n} (n ≦ s)
とする。ただし、 n は集合 T の元の数である。
」
788132人目の素数さん
2019/09/13(金) 08:08:56.35ID:NtwBpv+d つまり松坂くんは数列(a_n)に対してその値の全体を{a_n|n∈N}と書かずにわざわざ{a_n|n≠mならa_n≠a_m}と書くのか
別にそう書いてもいいけど面倒臭くない?
別にそう書いてもいいけど面倒臭くない?
789132人目の素数さん
2019/09/13(金) 09:18:46.87ID:8NAnNb1O 雪江代数って良い本とされていますか
790132人目の素数さん
2019/09/13(金) 10:36:02.21ID:dYPV3WlH 何も考えずマセマ揃えとけば間違いは無い!
791132人目の素数さん
2019/09/13(金) 10:54:50.81ID:Iwn5+DZF792132人目の素数さん
2019/09/13(金) 12:28:24.56ID:zYXC9Ty1 じゃあ園子で
793132人目の素数さん
2019/09/13(金) 13:06:44.89ID:0i14R6Iy 読んだことないから知らんけど
マセマとかその辺って、具体的に何がダメなの?
試験で点取れるようになるなら、必要な知識は網羅してるんでしょ?
マセマとかその辺って、具体的に何がダメなの?
試験で点取れるようになるなら、必要な知識は網羅してるんでしょ?
794132人目の素数さん
2019/09/13(金) 15:34:26.65ID:1zDPVI+i 793みたいなステマが嫌われてるんだぜ
795132人目の素数さん
2019/09/13(金) 15:37:21.44ID:x50JP1ac マセマには証明がまともに書いてありません。
マセマで詳しいのは式変形だけだと思います。
でも式変形を詳しくされても何もありがたくありません。
マセマで詳しいのは式変形だけだと思います。
でも式変形を詳しくされても何もありがたくありません。
796132人目の素数さん
2019/09/13(金) 15:45:47.41ID:x8ODeJFW 数オリと代数幾何学って、どちらの方が難しいの?
797132人目の素数さん
2019/09/13(金) 17:45:19.10ID:P1z9Bpp8 バカは し ね
798132人目の素数さん
2019/09/13(金) 19:38:49.38ID:x8ODeJFW だよね
だけど、バカは死んでも直らないよ
輪廻転生ってやつだ
だけど、バカは死んでも直らないよ
輪廻転生ってやつだ
799132人目の素数さん
2019/09/13(金) 19:58:38.33ID:+Jsi4gPc パカにするな!
800132人目の素数さん
2019/09/13(金) 20:09:04.43ID:whuD5aY5 輪廻転生したら元の属性は保存されるのか?
801132人目の素数さん
2019/09/13(金) 20:44:33.91ID:x8ODeJFW 宇宙人は存在するんだよ
802132人目の素数さん
2019/09/13(金) 20:54:48.93ID:whuD5aY5 メルヘンだねw
803132人目の素数さん
2019/09/13(金) 21:29:52.52ID:x8ODeJFW 宇宙人は魔法が使えるんだよ
テレパシーとかね
テレパシーとかね
804132人目の素数さん
2019/09/13(金) 22:03:34.14ID:x50JP1ac 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
「
f(z) を集合 D 上の複素関数とし、複素数 z は D に属するものとする。また、複素数 α は D もしくは
その境界 ∂D に属するものとする。いま、ある複素数 A に対し、
z が z ≠ α をみたしながら α に限りなく近づくとき、 f(z) は A に限りなく近づく
という性質があるとき、 z → α のとき f(z) は A に収束するといい、これを
f(z) → A (z → α)
もしくは
lim_{z → α} f(z) = A
と表す。
」
などと書いてあります。
「複素数 α は D もしくはその境界 ∂D に属するものとする。」ということですが、
α は D の孤立点である場合には、z は「z ≠ α をみたしながら α に限りなく近づ」けませんよね?
「
f(z) を集合 D 上の複素関数とし、複素数 z は D に属するものとする。また、複素数 α は D もしくは
その境界 ∂D に属するものとする。いま、ある複素数 A に対し、
z が z ≠ α をみたしながら α に限りなく近づくとき、 f(z) は A に限りなく近づく
という性質があるとき、 z → α のとき f(z) は A に収束するといい、これを
f(z) → A (z → α)
もしくは
lim_{z → α} f(z) = A
と表す。
」
などと書いてあります。
「複素数 α は D もしくはその境界 ∂D に属するものとする。」ということですが、
α は D の孤立点である場合には、z は「z ≠ α をみたしながら α に限りなく近づ」けませんよね?
805132人目の素数さん
2019/09/13(金) 22:06:50.79ID:x50JP1ac α が D の孤立点である場合には
かならず、
lim_{z → α} f(z) = A
が成り立ちますね。
かならず、
lim_{z → α} f(z) = A
が成り立ちますね。
806132人目の素数さん
2019/09/13(金) 22:07:13.39ID:x50JP1ac α が D の孤立点である場合には
任意の複素数 A に対して、かならず、
lim_{z → α} f(z) = A
が成り立ちますね。
任意の複素数 A に対して、かならず、
lim_{z → α} f(z) = A
が成り立ちますね。
807132人目の素数さん
2019/09/13(金) 23:09:10.06ID:Ay/pTawG >>804
その著者ってどれくらい業績があるの?
その著者ってどれくらい業績があるの?
808132人目の素数さん
2019/09/14(土) 02:21:38.84ID:pdCXnbm7809132人目の素数さん
2019/09/14(土) 12:48:14.83ID:2suNsbxp >>808
君なんか勘違いしてるみたいだけど、工学では理論うんぬんなんかすっ飛ばして計算出来ることに重点置いてるから。
行間の有る無しなんて言う次元じゃ無い
定理・公式を丸暗記して目の前の計算問題に対して適切な定理・公式を使って素早く答えを出す、それだけ。
君なんか勘違いしてるみたいだけど、工学では理論うんぬんなんかすっ飛ばして計算出来ることに重点置いてるから。
行間の有る無しなんて言う次元じゃ無い
定理・公式を丸暗記して目の前の計算問題に対して適切な定理・公式を使って素早く答えを出す、それだけ。
810132人目の素数さん
2019/09/14(土) 13:55:29.96ID:pdCXnbm7 君なーーんにも知らないようだけど
それで工学部の教授が現実に困ってるんだが
それで工学部の教授が現実に困ってるんだが
811132人目の素数さん
2019/09/14(土) 15:26:42.26ID:2suNsbxp >>810
実際授業自体が計算中心なんだが自分達がそういうカリキュラム組んでるのに困ってるって言ってることがおかしいじゃん
実際授業自体が計算中心なんだが自分達がそういうカリキュラム組んでるのに困ってるって言ってることがおかしいじゃん
812132人目の素数さん
2019/09/14(土) 15:34:58.27ID:bkUcMThI >>810
イタチ
イタチ
813132人目の素数さん
2019/09/14(土) 17:14:07.39ID:+xXRPWou 数学は物理学に使われる学問だから、物理学のが格上なんだよな
814132人目の素数さん
2019/09/14(土) 17:55:52.36ID:iNSHoS7M >>685
>無限(冪)級数(Taylor多項式を含む)…を発展させたのがオイラー
ニュートンの仕事が対数表を活用した無限級数の数値計算の開始なら、
オイラーの仕事はゼータ関数を含めた保形関数論や(複素)関数論をスタートさせたこと。
野海 正俊「オイラーに学ぶ―『無限解析序説』への誘い」
に詳しい。それ以後の面白い話題として、ラマヌジャンと岡潔も挙げてみたい。
黒川 信重「ラマヌジャンζの衝撃 (双書―大数学者の数学)」
大沢 健夫「岡潔/多変数関数論の建設 (双書12―大数学者の数学)」
以上の3冊はいずれも名著です。ただし、それなりにレベルは高いです。
予備知識としてリーマン面、シュタイン空間や楕円曲線、K3曲面、カラビヤウ多様体を知っていればOK。
>無限(冪)級数(Taylor多項式を含む)…を発展させたのがオイラー
ニュートンの仕事が対数表を活用した無限級数の数値計算の開始なら、
オイラーの仕事はゼータ関数を含めた保形関数論や(複素)関数論をスタートさせたこと。
野海 正俊「オイラーに学ぶ―『無限解析序説』への誘い」
に詳しい。それ以後の面白い話題として、ラマヌジャンと岡潔も挙げてみたい。
黒川 信重「ラマヌジャンζの衝撃 (双書―大数学者の数学)」
大沢 健夫「岡潔/多変数関数論の建設 (双書12―大数学者の数学)」
以上の3冊はいずれも名著です。ただし、それなりにレベルは高いです。
予備知識としてリーマン面、シュタイン空間や楕円曲線、K3曲面、カラビヤウ多様体を知っていればOK。
815132人目の素数さん
2019/09/14(土) 18:23:50.75ID:vD36r06B キンドルで数セミの日本評論社の電子書籍が半額になってるけど
一時的なキャンペーンなのか恒久的に半額なのか知ってる人居る?。
一時的なキャンペーンなのか恒久的に半額なのか知ってる人居る?。
816132人目の素数さん
2019/09/14(土) 18:25:28.06ID:0nc5ufbc https://youtu.be/89d5f8WUf1Y
↑は、
lim_{n → ∞} (n!/n^n)^(1/n)
の値を求めている動画です。
40万回以上も再生されている動画ですが、いい加減すぎやしないでしょうか?
こういう解答を何の疑いもなく受け入れてしまう人もいると思います。
質が悪いですよね。
↑は、
lim_{n → ∞} (n!/n^n)^(1/n)
の値を求めている動画です。
40万回以上も再生されている動画ですが、いい加減すぎやしないでしょうか?
こういう解答を何の疑いもなく受け入れてしまう人もいると思います。
質が悪いですよね。
817132人目の素数さん
2019/09/14(土) 18:29:05.78ID:FgBzONWA 何がどういい加減で、どうすれば厳密な処理になるのでしょうか。
具体的に述べずに文句だけ垂れているのは質が悪いですよね。
具体的に述べずに文句だけ垂れているのは質が悪いですよね。
818132人目の素数さん
2019/09/14(土) 18:32:27.87ID:ajkT2tgv819132人目の素数さん
2019/09/14(土) 18:56:39.99ID:0nc5ufbc >>817
a_n := log((n!/n^n)^(1/n))
=
(1/n) * log(n!/n^n) = (1/n) * log(1/n * 2/n * … * n/n)
=
(1/n) * (log(1/n) + log(2/n) + … + log(n/n))
とおく。
log(x) は単調増加関数だから、
(1/n) * (log(1/n) + log(2/n) + … + log((n-1)/n)) ≦ ∫_{1/n}^{1} log(x) dx ≦ (1/n) * (log(2/n) + … + log(n/n))
が成り立つ。
よって、
(1/n) * (log(1/n) + log(2/n) + … + log(n/n)) ≦ ∫_{1/n}^{1} log(x) dx + (1/n) * log(n/n) = ∫_{1/n}^{1} log(x) dx
∫_{1/n}^{1} log(x) dx + (1/n) * log(1/n) ≦ (1/n) * (log(1/n) + log(2/n) + … + log(n/n))
が成り立つ。
まとめると、
∫_{1/n}^{1} log(x) dx + (1/n) * log(1/n) ≦ a_n ≦ ∫_{1/n}^{1} log(x) dx
が成り立つ。
a_n := log((n!/n^n)^(1/n))
=
(1/n) * log(n!/n^n) = (1/n) * log(1/n * 2/n * … * n/n)
=
(1/n) * (log(1/n) + log(2/n) + … + log(n/n))
とおく。
log(x) は単調増加関数だから、
(1/n) * (log(1/n) + log(2/n) + … + log((n-1)/n)) ≦ ∫_{1/n}^{1} log(x) dx ≦ (1/n) * (log(2/n) + … + log(n/n))
が成り立つ。
よって、
(1/n) * (log(1/n) + log(2/n) + … + log(n/n)) ≦ ∫_{1/n}^{1} log(x) dx + (1/n) * log(n/n) = ∫_{1/n}^{1} log(x) dx
∫_{1/n}^{1} log(x) dx + (1/n) * log(1/n) ≦ (1/n) * (log(1/n) + log(2/n) + … + log(n/n))
が成り立つ。
まとめると、
∫_{1/n}^{1} log(x) dx + (1/n) * log(1/n) ≦ a_n ≦ ∫_{1/n}^{1} log(x) dx
が成り立つ。
820132人目の素数さん
2019/09/14(土) 18:57:01.37ID:0nc5ufbc >>817
∫ log(x) dx = x * log(x) - x
であり、
lim_{ε → +0} ε * log(ε) = lim_{ε → +0} - log(1/ε) / (1/ε) = 0
であるから、
lim_{ε → +0} ∫_{ε}^{1} log(x) dx
=
lim_{ε → +0} [(1 * log(1) - 1) - (ε * log(ε) - ε)]
=
lim_{ε → +0} [- 1 - ε * log(ε) + ε]
=
-1
である。
したがって、
lim_{n → ∞} ∫_{1/n}^{1} log(x) dx + lim_{n → ∞} (1/n) * log(1/n) ≦ lim_{n → ∞} a_n ≦ lim_{n → ∞} ∫_{1/n}^{1} log(x) dx
∴ -1 ≦ lim_{n → ∞} a_n ≦ -1
∴ lim_{n → ∞} a_n = -1
∫ log(x) dx = x * log(x) - x
であり、
lim_{ε → +0} ε * log(ε) = lim_{ε → +0} - log(1/ε) / (1/ε) = 0
であるから、
lim_{ε → +0} ∫_{ε}^{1} log(x) dx
=
lim_{ε → +0} [(1 * log(1) - 1) - (ε * log(ε) - ε)]
=
lim_{ε → +0} [- 1 - ε * log(ε) + ε]
=
-1
である。
したがって、
lim_{n → ∞} ∫_{1/n}^{1} log(x) dx + lim_{n → ∞} (1/n) * log(1/n) ≦ lim_{n → ∞} a_n ≦ lim_{n → ∞} ∫_{1/n}^{1} log(x) dx
∴ -1 ≦ lim_{n → ∞} a_n ≦ -1
∴ lim_{n → ∞} a_n = -1
821132人目の素数さん
2019/09/14(土) 18:58:28.41ID:0nc5ufbc exp(x) は連続関数だから、
lim_{n → ∞} (n!/n^n)^(1/n)
=
lim_{n → ∞} exp(a_n)
=
exp(-1)
lim_{n → ∞} (n!/n^n)^(1/n)
=
lim_{n → ∞} exp(a_n)
=
exp(-1)
822132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:07:53.83ID:0nc5ufbc >>817
https://youtu.be/89d5f8WUf1Y?t=660
このあたりがいい加減です。
リーマン和のようなものを作っていて、それが広義積分に収束するということを勝手に仮定しています。
https://youtu.be/89d5f8WUf1Y?t=660
このあたりがいい加減です。
リーマン和のようなものを作っていて、それが広義積分に収束するということを勝手に仮定しています。
823132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:10:43.04ID:0nc5ufbc824132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:20:25.75ID:0nc5ufbc 今、
Michael Spivak著『Calculus 3rd Edition』をチェックしてみたら、
同じ問題がありました。
Michael Spivak著『Calculus 3rd Edition』をチェックしてみたら、
同じ問題がありました。
825132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:24:20.86ID:0nc5ufbc >>824
13
(a)
f を [1, ∞) で狭義単調増加関数とする。
f(1) + … + f(n-1) < ∫_{1}^{n} f(x) dx < f(2) + … + f(n)
を示せ。
(b)
f = log とし、
n^n / exp(n-1) < n! < (n + 1)^(n + 1) / exp(n)
を示せ。
したがって、
lim_{n → ∞} (n!)^(1/n) / n = 1 / e
が成り立つ。
13
(a)
f を [1, ∞) で狭義単調増加関数とする。
f(1) + … + f(n-1) < ∫_{1}^{n} f(x) dx < f(2) + … + f(n)
を示せ。
(b)
f = log とし、
n^n / exp(n-1) < n! < (n + 1)^(n + 1) / exp(n)
を示せ。
したがって、
lim_{n → ∞} (n!)^(1/n) / n = 1 / e
が成り立つ。
826132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:28:12.72ID:XSBCAtEr なーほど
827132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:29:50.04ID:0nc5ufbc >>825
(a) 明らか。
(b)
log(1) + … + log(n - 1)
=
log((n - 1)!)
∫_{1}^{n} log(x) dx
=
n * log(n) - n + 1
log(2) + … + log(n)
=
log(n!)
よって、
log((n - 1)!) < n * log(n) - n + 1 < log(n!)
(n - 1)! < n^n / exp(n - 1) < n!
∴
n^n / exp(n - 1) < n! < (n + 1)^(n + 1)
(a) 明らか。
(b)
log(1) + … + log(n - 1)
=
log((n - 1)!)
∫_{1}^{n} log(x) dx
=
n * log(n) - n + 1
log(2) + … + log(n)
=
log(n!)
よって、
log((n - 1)!) < n * log(n) - n + 1 < log(n!)
(n - 1)! < n^n / exp(n - 1) < n!
∴
n^n / exp(n - 1) < n! < (n + 1)^(n + 1)
828132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:31:32.31ID:0nc5ufbc829132人目の素数さん
2019/09/14(土) 21:53:41.91ID:Dky6zHMq メジャーじゃない数学の本って全く評価がネットに上がってなくて困るな
借りるのもひと手間かかるというのに
借りるのもひと手間かかるというのに
830132人目の素数さん
2019/09/15(日) 09:38:42.56ID:bzSE12Js >>814
オイラーの「代数入門」は、代数幾何・代数解析への入門書である。
小野 孝 「オイラーの主題による変奏曲―二次形式,楕円曲線,ホップ写像」
には解説がある。代数多様体、テータ関数、ホップ写像、クリフォード環などがテーマ。
オイラーの「代数入門」は、代数幾何・代数解析への入門書である。
小野 孝 「オイラーの主題による変奏曲―二次形式,楕円曲線,ホップ写像」
には解説がある。代数多様体、テータ関数、ホップ写像、クリフォード環などがテーマ。
831132人目の素数さん
2019/09/15(日) 11:51:25.10ID:mGv9GNgO スキーム論でおすすめの本ってある?
ハーツホーンとマンフォードの代数幾何学講義は難しいらしいので他ので
ハーツホーンとマンフォードの代数幾何学講義は難しいらしいので他ので
832132人目の素数さん
2019/09/15(日) 18:45:43.74ID:z3w7eNuM The Geometry of Schemes
833132人目の素数さん
2019/09/15(日) 19:05:15.03ID:hRUwrv7G 好きものの幾何
834132人目の素数さん
2019/09/15(日) 20:42:23.80ID:aqdA6QTI スキームなら、宮西のがいいよ
835132人目の素数さん
2019/09/15(日) 20:42:47.87ID:aqdA6QTI それか、森田
836132人目の素数さん
2019/09/15(日) 20:45:01.16ID:wfvm705E スキームって何の役に立つの?
837132人目の素数さん
2019/09/15(日) 20:46:37.49ID:beRUAF90 この中だとThe geometry of schemesか読んでみようかな、無料で上がってたし
ありがとう
ありがとう
838132人目の素数さん
2019/09/15(日) 21:28:58.11ID:CfnRmqfM マセマは日本の誇り
マセマの素晴らしさの分からぬバカが大杉る
マセマの素晴らしさの分からぬバカが大杉る
839132人目の素数さん
2019/09/15(日) 21:37:28.21ID:wfvm705E 自己紹介乙
840132人目の素数さん
2019/09/16(月) 17:31:55.24ID:c7MfIzbo スキームって、難しいんか?
841132人目の素数さん
2019/09/16(月) 18:46:31.81ID:c7MfIzbo 代数幾何学って、独習可能なの?
842132人目の素数さん
2019/09/16(月) 19:17:41.01ID:+1fHlNei F1上のスキーム論
843132人目の素数さん
2019/09/16(月) 22:16:20.86ID:KfFRrW+D ブループリント
844132人目の素数さん
2019/09/16(月) 23:10:47.65ID:xoXcmoa2 山本山の定理(代数幾何学バージョン)
上から読んでも「スキーム好きー」
下から読んでも「スキーム好きー」
上から読んでも「スキーム好きー」
下から読んでも「スキーム好きー」
845132人目の素数さん
2019/09/17(火) 09:49:07.76ID:pZsdK2UR 机上のスキーム論
846132人目の素数さん
2019/09/17(火) 09:52:39.93ID:iVLWzC85 純粋モチーフの方が机上の空論だったみたいだが
847132人目の素数さん
2019/09/17(火) 11:36:19.96ID:4uKSvV0H 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
∫_{C} f(z) dz の定義ですが、リーマン和の極限によって定義しています。
ところが、 実数変数の複素数値関数 f(t) = g(t) + i * h(t) に対する
∫_{a}^{b} f(t) dt
の定義は、リーマン和の極限によって定義せず、
∫_{a}^{b} g(t) dt + i * ∫_{a}^{b} h(t) dt
によって定義しています。
統一性が全くありませんよね。
∫_{C} f(z) dz の定義ですが、リーマン和の極限によって定義しています。
ところが、 実数変数の複素数値関数 f(t) = g(t) + i * h(t) に対する
∫_{a}^{b} f(t) dt
の定義は、リーマン和の極限によって定義せず、
∫_{a}^{b} g(t) dt + i * ∫_{a}^{b} h(t) dt
によって定義しています。
統一性が全くありませんよね。
848132人目の素数さん
2019/09/17(火) 11:39:32.97ID:4uKSvV0H 思ったのですが、
実数変数の実数値関数を含めて、すべて、リーマン和の極限によって積分を定義するのが一番統一性もあり、いいように思います。
実数変数の実数値関数を含めて、すべて、リーマン和の極限によって積分を定義するのが一番統一性もあり、いいように思います。
849132人目の素数さん
2019/09/17(火) 15:02:24.11ID:cmvT7Jh3850132人目の素数さん
2019/09/17(火) 15:14:39.85ID:JWOsq3So 複素数値関数の積分は単関数列のルベーグ式積分の極限で定義すればいい
結果 ∫ f+ig dμ = ∫ f dμ + i ∫ g dμ とか成り立つ
複素積分は曲線のスティルチェス測度で積分すればいい
結果 ∫ f+ig dμ = ∫ f dμ + i ∫ g dμ とか成り立つ
複素積分は曲線のスティルチェス測度で積分すればいい
851132人目の素数さん
2019/09/17(火) 15:22:56.84ID:4uKSvV0H >>850
ありがとうございます。
Serge Langの本では、
∫_{C} f(z) dz := ∫_{a}^{b} f(z(t)) * z'(t) dt
などと定義しています。
これでは、
∫_{C} f(z) dz
の意味が分かりづらいですよね?
ありがとうございます。
Serge Langの本では、
∫_{C} f(z) dz := ∫_{a}^{b} f(z(t)) * z'(t) dt
などと定義しています。
これでは、
∫_{C} f(z) dz
の意味が分かりづらいですよね?
852132人目の素数さん
2019/09/17(火) 15:31:35.61ID:JWOsq3So 曲線がC1ならラングの定義とリーマン和の極限と合うってだけ
853132人目の素数さん
2019/09/17(火) 15:47:38.26ID:4uKSvV0H854132人目の素数さん
2019/09/17(火) 15:59:39.19ID:JBnOYZp7 最近本ってさあ、表ラベルにまるまる題名書いて送ってくるよね
ちょっと自分の趣旨と異なるものだったりすると気恥ずかしいね
あれ題名角ようにルール変わったのかな、業者によるんだろうか
ちょっと自分の趣旨と異なるものだったりすると気恥ずかしいね
あれ題名角ようにルール変わったのかな、業者によるんだろうか
855132人目の素数さん
2019/09/17(火) 16:22:03.15ID:J7tompAJ 俺を救済するスキームを誰か作ってくれ
856132人目の素数さん
2019/09/17(火) 17:04:14.25ID:4uKSvV0H グリーンの定理というのがあります。
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
というものです。
証明は、
∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy
と
∫_{C} Q dy = ∬_{Ω} Q_x dx dy
とをそれぞれ証明して、積分の加法性から、
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
が成り立つをことを証明します。
なぜ、
∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy
のみをグリーンの定理と言わないのでしょうか?
なんか冗長なような気がします。
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
というものです。
証明は、
∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy
と
∫_{C} Q dy = ∬_{Ω} Q_x dx dy
とをそれぞれ証明して、積分の加法性から、
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
が成り立つをことを証明します。
なぜ、
∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy
のみをグリーンの定理と言わないのでしょうか?
なんか冗長なような気がします。
857132人目の素数さん
2019/09/17(火) 17:06:50.52ID:4uKSvV0H ∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy
をグリーンの定理とよび、
その系として、
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
を書けばいいように思います。
をグリーンの定理とよび、
その系として、
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
を書けばいいように思います。
858132人目の素数さん
2019/09/17(火) 17:10:36.47ID:4uKSvV0H >>853
グリーンの定理の証明も大体のアイディアは難しくありませんが、厳密な証明は
Ω を有限個の縦線領域と横線領域にどうやって分割するのかとか考えると、
おそらくかなり面倒なことになるなと思われます。
グリーンの定理の証明も大体のアイディアは難しくありませんが、厳密な証明は
Ω を有限個の縦線領域と横線領域にどうやって分割するのかとか考えると、
おそらくかなり面倒なことになるなと思われます。
859132人目の素数さん
2019/09/17(火) 17:18:57.74ID:ZvkiH+aQ 河野俊丈の結晶群、誤植が多くて電話したらメールフォームがあるってんでメール送った
2ヶ月ほど経っても反応がない
図が正しくないのもあるのに
2ヶ月ほど経っても反応がない
図が正しくないのもあるのに
860132人目の素数さん
2019/09/17(火) 17:55:24.35ID:JWOsq3So グリーンの定理を回避してコーシーの定理を証明するなら回転数を使う話がある
こちらはスッキリしててあまりゴツくない
コンウェイやルーディンやアールフォルスの本には載ってる
たぶん本だとC1パスしか扱ってないけど有界変動パスでも同じように議論展開できる
こちらはスッキリしててあまりゴツくない
コンウェイやルーディンやアールフォルスの本には載ってる
たぶん本だとC1パスしか扱ってないけど有界変動パスでも同じように議論展開できる
861132人目の素数さん
2019/09/17(火) 18:10:36.21ID:4uKSvV0H >>860
そうなんですか。ありがとうございます。
川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
f^{n}(α) = (n! / (2*π*i)) * ∫_{C} f(z) / (z - α)^{n+1} dz
という公式がありますが、この公式の覚え方がこの本には書いてあります↓
(1)
f^{n}(α)/n! = (1 / (2*π*i)) * ∫_{C} f(z) / (z - α) dz * (1 / (z - α)^n)
と形式的に変形する。
(2)
両辺に (z - α)^n をかける。
(f^{n}(α)/n!) * (z - α)^n = (1 / (2*π*i)) * ∫_{C} f(z) / (z - α) dz
この左辺はテイラー展開の n 次の項。
この左辺はコーシーの積分公式の右辺。
そうなんですか。ありがとうございます。
川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
f^{n}(α) = (n! / (2*π*i)) * ∫_{C} f(z) / (z - α)^{n+1} dz
という公式がありますが、この公式の覚え方がこの本には書いてあります↓
(1)
f^{n}(α)/n! = (1 / (2*π*i)) * ∫_{C} f(z) / (z - α) dz * (1 / (z - α)^n)
と形式的に変形する。
(2)
両辺に (z - α)^n をかける。
(f^{n}(α)/n!) * (z - α)^n = (1 / (2*π*i)) * ∫_{C} f(z) / (z - α) dz
この左辺はテイラー展開の n 次の項。
この左辺はコーシーの積分公式の右辺。
862132人目の素数さん
2019/09/17(火) 18:22:20.06ID:4uKSvV0H 川平友規著『入門複素関数』
ですが、「本書の特徴」として、
「
ギャップの少ない丁寧な計算と論証。「読者に甘えない」記述を心がけた。
」
ということが書いてあります。
親切だということが言いたいのでしょうが、
>>861
はやりすぎではないでしょうか?
ですが、「本書の特徴」として、
「
ギャップの少ない丁寧な計算と論証。「読者に甘えない」記述を心がけた。
」
ということが書いてあります。
親切だということが言いたいのでしょうが、
>>861
はやりすぎではないでしょうか?
863132人目の素数さん
2019/09/17(火) 18:35:57.74ID:4uKSvV0H864132人目の素数さん
2019/09/17(火) 20:19:34.75ID:dXZPED6f アラケロフ幾何学って、難しいの?
865132人目の素数さん
2019/09/17(火) 20:41:55.46ID:dXZPED6f 数論幾何学よりも代数解析学のが難しいよな?
866132人目の素数さん
2019/09/17(火) 21:34:28.88ID:T4WZhZih Liuは、スキーム論の本格的な本の中では相当読みやすいと思う。
適宜、可換代数の知識を補足しているし、技術的に複雑なものは特別な場合に限っているし、抽象的なものはアファインのケースなど具体的な実例から入っている。
大した手間なく一般化できるものはそうするけど、別に「最も本質的な仮定を見極めるんだ」とか「徹底的にトップダウンで展開する」みたいな拘りはない。
実例の量も多すぎず少なすぎずバランスが取れていると思うし、モチベーションの部分もちゃんと説明している
多くの概念は必要になったときに導入されるから、辞書的に参照しようと思うと使いにくそう
あと、数論曲線を扱っているとは言っても、正直、あまり面白いところまでは書いてない
適宜、可換代数の知識を補足しているし、技術的に複雑なものは特別な場合に限っているし、抽象的なものはアファインのケースなど具体的な実例から入っている。
大した手間なく一般化できるものはそうするけど、別に「最も本質的な仮定を見極めるんだ」とか「徹底的にトップダウンで展開する」みたいな拘りはない。
実例の量も多すぎず少なすぎずバランスが取れていると思うし、モチベーションの部分もちゃんと説明している
多くの概念は必要になったときに導入されるから、辞書的に参照しようと思うと使いにくそう
あと、数論曲線を扱っているとは言っても、正直、あまり面白いところまでは書いてない
867132人目の素数さん
2019/09/17(火) 21:48:29.10ID:T4WZhZih Lebesgue積分の本は、RudinのReal and Complex Analysisで決まりだな
まず、短いし
これ超重要
Riesz-Markovの表現定理を用いてLebesgue測度を構成しているのが、本書の特徴だが、
数論とかでHaar測度とか出てくると、こういう知識必要になるんだよな
まず、短いし
これ超重要
Riesz-Markovの表現定理を用いてLebesgue測度を構成しているのが、本書の特徴だが、
数論とかでHaar測度とか出てくると、こういう知識必要になるんだよな
868132人目の素数さん
2019/09/17(火) 21:52:42.59ID:dpAagDJT スキーム論はMumfordで良いし、cohomologyをやるならcech cohomologyだけのLiu本だとderived functorが載っておらず色々中途半端な印象があるんだがどうだろう
869132人目の素数さん
2019/09/17(火) 22:00:27.95ID:T4WZhZih 可換代数は、Atiyah-MacDonaldを一ヶ月で読んで、レッツ代数幾何学!
しばらくすると、Cohen-Macaulay環とかいう聞いたことない環が出てくるが、安心したまえ。松村にちゃんと載っている
今だと、松村よりも、後藤・渡辺の可換環論の方が流行りなのか?俺は知らん
というか、俺は可換環論で困ったら
Eisenbud "Commutative Algebra with a View Toward Algebraic Geometry"
を取り出すのだ
この本は、とりあえず持っとけ
しばらくすると、Cohen-Macaulay環とかいう聞いたことない環が出てくるが、安心したまえ。松村にちゃんと載っている
今だと、松村よりも、後藤・渡辺の可換環論の方が流行りなのか?俺は知らん
というか、俺は可換環論で困ったら
Eisenbud "Commutative Algebra with a View Toward Algebraic Geometry"
を取り出すのだ
この本は、とりあえず持っとけ
870132人目の素数さん
2019/09/17(火) 22:00:30.73ID:4uKSvV0H871132人目の素数さん
2019/09/17(火) 22:02:32.12ID:T4WZhZih872132人目の素数さん
2019/09/17(火) 22:02:41.27ID:4uKSvV0H >>869
>というか、俺は可換環論で困ったら
>Eisenbud "Commutative Algebra with a View Toward Algebraic Geometry"
>を取り出すのだ
>この本は、とりあえず持っとけ
この人、 YouTube で調べるとたくさん動画がヒットしますよね。
>というか、俺は可換環論で困ったら
>Eisenbud "Commutative Algebra with a View Toward Algebraic Geometry"
>を取り出すのだ
>この本は、とりあえず持っとけ
この人、 YouTube で調べるとたくさん動画がヒットしますよね。
873132人目の素数さん
2019/09/17(火) 22:10:28.07ID:4uKSvV0H >>871
ありがとうございます。
演習問題以外の部分は、
『Principles of Mathematial Analysis』
と同程度の詳しさと考えていいですか?
慣れって大切ですよね。
『Principles of Mathematial Analysis』を読んでいるときは、あの程度の詳しさでも十分だと思いました。
ありがとうございます。
演習問題以外の部分は、
『Principles of Mathematial Analysis』
と同程度の詳しさと考えていいですか?
慣れって大切ですよね。
『Principles of Mathematial Analysis』を読んでいるときは、あの程度の詳しさでも十分だと思いました。
874132人目の素数さん
2019/09/17(火) 22:20:37.50ID:T4WZhZih >>868
エタールコホモロジーとかやると、導来関手の知識が必要になるよね
導来関手を用いて総係数コホモロジーを定義している本は、意外と多く、入門者向けの本にも多い
たとえば、宮西がそう
俺が最初に読破したスキーム論の本は、サイエンス社の「代数幾何学入門講義(小林正典)」という超軟派な本だが
これも、入射分解を用いた総係数コホモロジー論が展開されている
(というか、この本復刊しないかな)
複素多様体の本になるがVoisinのHodge Theoryも、たしか入射分解を用いてコホモロジーを定義していた
もちろん、ホモロジー代数の本を読んでも良い
今は河田が入手困難だから、東大の志甫先生の本かな
Weibelも読みやすいと思う
エタールコホモロジーとかやると、導来関手の知識が必要になるよね
導来関手を用いて総係数コホモロジーを定義している本は、意外と多く、入門者向けの本にも多い
たとえば、宮西がそう
俺が最初に読破したスキーム論の本は、サイエンス社の「代数幾何学入門講義(小林正典)」という超軟派な本だが
これも、入射分解を用いた総係数コホモロジー論が展開されている
(というか、この本復刊しないかな)
複素多様体の本になるがVoisinのHodge Theoryも、たしか入射分解を用いてコホモロジーを定義していた
もちろん、ホモロジー代数の本を読んでも良い
今は河田が入手困難だから、東大の志甫先生の本かな
Weibelも読みやすいと思う
875132人目の素数さん
2019/09/17(火) 22:29:51.48ID:T4WZhZih 学部の代数の本は
Dummit-Foote "Abstract Algebra"
これでしょ
この本、ほとんど全ての定義・命題・定理にExampleがついてる
授業じゃ扱われることが少ない、無限次Galois拡大や、超越拡大、可換代数の初歩、群の表現などがちゃんと扱われている
Galois理論の一般論とかに行く前に、多項式の既約性判定みたいな具体的で重要なトピックもちゃんと扱っている
理想的だと思う
Dummit-Foote "Abstract Algebra"
これでしょ
この本、ほとんど全ての定義・命題・定理にExampleがついてる
授業じゃ扱われることが少ない、無限次Galois拡大や、超越拡大、可換代数の初歩、群の表現などがちゃんと扱われている
Galois理論の一般論とかに行く前に、多項式の既約性判定みたいな具体的で重要なトピックもちゃんと扱っている
理想的だと思う
876132人目の素数さん
2019/09/17(火) 22:37:58.29ID:4uKSvV0H877132人目の素数さん
2019/09/18(水) 09:36:02.51ID:2qET29ZL 考えてみれば当たり前だけど、その分野に最初に持つ印象って重要だよな
「天文学は難しい数式がいっぱい出てきて、理解できなかった。あ、専門は高次元類体論です」
みたいな人が世の中にはいるわけだし
「天文学は難しい数式がいっぱい出てきて、理解できなかった。あ、専門は高次元類体論です」
みたいな人が世の中にはいるわけだし
878132人目の素数さん
2019/09/18(水) 16:10:40.68ID:mNXmAHzZ879132人目の素数さん
2019/09/18(水) 16:35:49.00ID:fqtjUuoV そうなんだ
880132人目の素数さん
2019/09/18(水) 17:03:54.68ID:mmsTqSXM 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
演習問題に、
∫_{0}^{2*π} 1 / (a^2 * cos^2(x) + b^2 * sin^2(x)) dx
の値を計算させる問題があります。
こういう積分を簡単に計算できるのは素晴らしいですね。
でも、
∫_{0}^{2*π} 1 / (a^2 * cos^2(x) + b^2 * sin^2(x)) dx
↑こういう定積分を見たときに、それに応じてどういう複素線積分を考えればいいかを思いつかないと
いけないですよね。
演習問題に、
∫_{0}^{2*π} 1 / (a^2 * cos^2(x) + b^2 * sin^2(x)) dx
の値を計算させる問題があります。
こういう積分を簡単に計算できるのは素晴らしいですね。
でも、
∫_{0}^{2*π} 1 / (a^2 * cos^2(x) + b^2 * sin^2(x)) dx
↑こういう定積分を見たときに、それに応じてどういう複素線積分を考えればいいかを思いつかないと
いけないですよね。
881132人目の素数さん
2019/09/18(水) 17:04:02.78ID:FUpdfWLM 宇宙人って、実在するんかな?
882132人目の素数さん
2019/09/18(水) 17:19:50.16ID:FUpdfWLM 佐藤超関数って、難しいの?
883132人目の素数さん
2019/09/18(水) 17:20:47.42ID:mmsTqSXM 中古で岩波の現代数学の基礎シリーズ全巻の状態のいいものを買いました。
このシリーズってどうですか?
入門のシリーズは、はっきり言って失敗だと思いますが。
このシリーズってどうですか?
入門のシリーズは、はっきり言って失敗だと思いますが。
884132人目の素数さん
2019/09/18(水) 17:35:09.50ID:mmsTqSXM 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
この本は、初学者にはかなりいい本だと思います。
同じ裳華房から出ている山本直樹著『複素関数論の基礎』は、なぜか非常に高評価ですが、
いい加減すぎて、全く読む気がしません。YouTubeの講義動画もどこがいいのかさっぱり分かりません。
川平さんの本は、証明も大体書いてあります。
Cauchy - Riemannの関係式の説明も分かりやすいです。
ちゃんとした数学の本とそうでない数学の本の2つに分類するとすれば、ちゃんとした数学の本に属すると
思います。
山本さんの本はちゃんとした数学の本には属さないと思います。
この本は、初学者にはかなりいい本だと思います。
同じ裳華房から出ている山本直樹著『複素関数論の基礎』は、なぜか非常に高評価ですが、
いい加減すぎて、全く読む気がしません。YouTubeの講義動画もどこがいいのかさっぱり分かりません。
川平さんの本は、証明も大体書いてあります。
Cauchy - Riemannの関係式の説明も分かりやすいです。
ちゃんとした数学の本とそうでない数学の本の2つに分類するとすれば、ちゃんとした数学の本に属すると
思います。
山本さんの本はちゃんとした数学の本には属さないと思います。
885132人目の素数さん
2019/09/18(水) 17:43:10.48ID:FUpdfWLM 宮西の代数幾何学を読んでいます。
かなり難しいが、よく書かれていますね
スキームやるなら、もってこいです
かなり難しいが、よく書かれていますね
スキームやるなら、もってこいです
886132人目の素数さん
2019/09/18(水) 17:46:07.87ID:mmsTqSXM 山本直樹さんの本ですが、10件レビューがありますが、すべて星5つです。
志賀浩二さんの本をほめる人がいて、理解に苦しみますが、それ以上に、不可思議な現象です。
それも、志賀浩二さんの本をはるかに上回る高評価です。
志賀浩二さんの本をほめる人がいて、理解に苦しみますが、それ以上に、不可思議な現象です。
それも、志賀浩二さんの本をはるかに上回る高評価です。
887132人目の素数さん
2019/09/18(水) 17:54:02.86ID:FUpdfWLM 代数幾何学やるなら、宮西がいいですね
みなさんは、どれがお薦めですか?
みなさんは、どれがお薦めですか?
888132人目の素数さん
2019/09/18(水) 18:08:46.52ID:U/Bi1sse スキーム論はMumfordのRed book
889132人目の素数さん
2019/09/18(水) 19:05:56.52ID:FUpdfWLM ハーツホーンは、どうですか?
890132人目の素数さん
2019/09/18(水) 19:07:18.97ID:mmsTqSXM コーシーは実関数の定積分の計算に使えると考えて、複素関数論を考えたという話です。
そのあたりの話が詳しく書いてある本はありませんか?
そのあたりの話が詳しく書いてある本はありませんか?
891132人目の素数さん
2019/09/18(水) 19:08:42.01ID:mmsTqSXM ガウスも複素関数論を独自に考えたという話です。
ガウスはなぜ複素関数論に行き着いたのでしょうか?
ガウスはなぜ複素関数論に行き着いたのでしょうか?
892132人目の素数さん
2019/09/18(水) 19:41:10.29ID:FUpdfWLM ハーツホーンはスキーム上手く書かれていますか?
893132人目の素数さん
2019/09/18(水) 19:58:17.94ID:FUpdfWLM みなさんは、代数幾何学の本は何持っていますか?
894132人目の素数さん
2019/09/18(水) 21:43:59.12ID:z2jaiD1p レッドブックの日本語訳と川又の代数多様体論
895132人目の素数さん
2019/09/18(水) 21:58:06.97ID:FUpdfWLM 赤本って、東大の過去問ですか?
896132人目の素数さん
2019/09/18(水) 23:14:07.46ID:0oZ/OW8z >>895
タヒね
タヒね
897132人目の素数さん
2019/09/19(木) 01:12:05.92ID:f5r2XLTc 数学書の出版社ベスト5と言えば…
898132人目の素数さん
2019/09/19(木) 12:22:27.28ID:rfWHEtOy 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
今日はいよいよ留数定理の章を読むことになります。
楽しみです。
今日はいよいよ留数定理の章を読むことになります。
楽しみです。
899132人目の素数さん
2019/09/19(木) 12:32:30.00ID:rfWHEtOy >>897
どういう意味でベストなのか分かりません。
数学書を出版している出版社というと↓あたりが思い浮かびました。
岩波書店
共立出版
裳華房
東京図書
東京大学出版会
培風館
朝倉書店
筑摩書房
シュプリンガー
サイエンス社
現代数学社
どういう意味でベストなのか分かりません。
数学書を出版している出版社というと↓あたりが思い浮かびました。
岩波書店
共立出版
裳華房
東京図書
東京大学出版会
培風館
朝倉書店
筑摩書房
シュプリンガー
サイエンス社
現代数学社
900132人目の素数さん
2019/09/19(木) 12:33:43.26ID:rfWHEtOy 森北出版
を追加します。
最近印象が特に悪いのは岩波書店です。
培風館は価格が高いように感じます。
を追加します。
最近印象が特に悪いのは岩波書店です。
培風館は価格が高いように感じます。
901132人目の素数さん
2019/09/19(木) 12:35:45.37ID:rfWHEtOy 横浜図書
を追加します。
を追加します。
902132人目の素数さん
2019/09/19(木) 12:38:34.06ID:rfWHEtOy 内田老鶴圃
を追加します。
を追加します。
903132人目の素数さん
2019/09/19(木) 12:41:30.61ID:rfWHEtOy 代数学 第2巻 改訂新編
藤原松三郎 著
浦川 肇・木 泉・藤原毅夫 編著
が近々出版されるようですね。
これは買います。
藤原松三郎 著
浦川 肇・木 泉・藤原毅夫 編著
が近々出版されるようですね。
これは買います。
904132人目の素数さん
2019/09/19(木) 12:48:11.65ID:rfWHEtOy >>903
藤原毅夫という人ですが、藤原松三郎の孫だそうですね。
↓こんな本を書いていますが、タイトルが既に不愉快です。
中身を読んだらもっと不愉快になるでしょうね。
大学数学のお作法と無作法
藤原 毅夫
藤原毅夫という人ですが、藤原松三郎の孫だそうですね。
↓こんな本を書いていますが、タイトルが既に不愉快です。
中身を読んだらもっと不愉快になるでしょうね。
大学数学のお作法と無作法
藤原 毅夫
905132人目の素数さん
2019/09/19(木) 13:56:42.78ID:XTpiRi56 >>877
同感だね
同感だね
906132人目の素数さん
2019/09/19(木) 14:22:37.92ID:CSnJ/tK6 >>506 「高校数学の教科書」とは、検定教科書ということですね?
これを古本屋で見つけたので買ったのですが、これでもいいですね?
駿台受験シリーズ
基礎徹底 高校数学ハンドブック 数学I・II・III・A・B・C 改訂新版 単行本 – 1996/12
野沢 悍 (著), 竹山 正昭 (著), 戸田 洋 (著), 小林 隆章 (著)
これを古本屋で見つけたので買ったのですが、これでもいいですね?
駿台受験シリーズ
基礎徹底 高校数学ハンドブック 数学I・II・III・A・B・C 改訂新版 単行本 – 1996/12
野沢 悍 (著), 竹山 正昭 (著), 戸田 洋 (著), 小林 隆章 (著)
907132人目の素数さん
2019/09/19(木) 14:24:30.76ID:HfZfR0wE 高校数学やるなら、月刊誌 大学への数学が良いよ
908132人目の素数さん
2019/09/19(木) 14:31:01.57ID:CSnJ/tK6 >>907 受験用の本は必要としていません。
909132人目の素数さん
2019/09/19(木) 15:00:20.30ID:PfssaG1K910132人目の素数さん
2019/09/19(木) 15:20:29.21ID:rxkFjf8U >>906
高校生のときにその本を買ったけど、内容が薄すぎてこの本だけでは厳しいと思う
高校生のときにその本を買ったけど、内容が薄すぎてこの本だけでは厳しいと思う
911132人目の素数さん
2019/09/19(木) 16:30:07.58ID:rfWHEtOy >>906
その本については知りません。
問題集ではないとすると、おそらく高校数学の検定された教科書と大差ないといえば大差ないのかもしれません。
ですが、予備校の講師が書いた本というところが気になります。
検定された教科書は三省堂などで売っていると思いますが、ページ数が少ないにもかかわらず、
ぼったくり価格です。
ですので、本当は、松坂和夫さんの『数学読本全6巻』を買って読むのがベストだと思います。
その本については知りません。
問題集ではないとすると、おそらく高校数学の検定された教科書と大差ないといえば大差ないのかもしれません。
ですが、予備校の講師が書いた本というところが気になります。
検定された教科書は三省堂などで売っていると思いますが、ページ数が少ないにもかかわらず、
ぼったくり価格です。
ですので、本当は、松坂和夫さんの『数学読本全6巻』を買って読むのがベストだと思います。
912132人目の素数さん
2019/09/19(木) 16:42:00.50ID:rfWHEtOy913132人目の素数さん
2019/09/19(木) 16:44:27.69ID:rfWHEtOy914132人目の素数さん
2019/09/19(木) 18:26:07.84ID:m6LEswg6 高校数学極めたいなら、数オリやりなよ?
915132人目の素数さん
2019/09/19(木) 18:46:53.88ID:rfWHEtOy 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
なんかものすごくあっさりと正則関数がテイラー展開できることが証明できちゃうんですね。
なんかものすごくあっさりと正則関数がテイラー展開できることが証明できちゃうんですね。
916132人目の素数さん
2019/09/19(木) 18:52:02.70ID:rfWHEtOy917132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:00:48.56ID:rfWHEtOy なぜか
複素関数入門 (現代数学への入門)
神保 道夫
断然、
川平友規著『入門複素関数』
のほうをおすすめします。
複素関数入門 (現代数学への入門)
神保 道夫
断然、
川平友規著『入門複素関数』
のほうをおすすめします。
918132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:01:17.58ID:rfWHEtOy919132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:09:09.24ID:m6LEswg6 代数幾何学や数論幾何学なんて独習じゃムリだよな?
920132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:15:09.81ID:rfWHEtOy 代数幾何学や数論幾何学は何が凄いんですか?
それらを使うことによって分かる興味深く分かりやすい事実ってありますか?
それらを使うことによって分かる興味深く分かりやすい事実ってありますか?
921132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:22:49.32ID:m6LEswg6 おまえはすっこんでろ!!
922132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:27:03.45ID:aUQUl6hT Griffiths Harrisの0章に相当する内容をもう少し詳しく扱ったような本がほしいです
923132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:48:59.51ID:mMJnXAGh >>919
どこまで理解したいかによる。目標とする理論とか定理とかあるの?
どこまで理解したいかによる。目標とする理論とか定理とかあるの?
924132人目の素数さん
2019/09/19(木) 19:52:12.34ID:m6LEswg6 ハーツホーンがダメダメなのは分かった
925132人目の素数さん
2019/09/19(木) 20:04:56.84ID:/q1gUvYu926132人目の素数さん
2019/09/19(木) 21:01:38.91ID:rfWHEtOy 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
ローラン展開がテイラー展開の一般化であると書いてありますが間違いですよね。
ローラン展開がテイラー展開の一般化であると書いてありますが間違いですよね。
927132人目の素数さん
2019/09/19(木) 21:08:39.27ID:m6LEswg6 代数的トポロジーって、難しいの?
928132人目の素数さん
2019/09/19(木) 22:32:54.85ID:ZFnmiWN5 ノイキルヒレベルで「学部三年くらいまでやってる人にとって難しくない」みたいに言われてて怖いんだが
数論幾何へのロードマップにはノイキルヒくらい簡単でないとダメなのか
数論幾何へのロードマップにはノイキルヒくらい簡単でないとダメなのか
929132人目の素数さん
2019/09/19(木) 23:54:17.71ID:etOBnBv0 >>928
ノイキルヒのどの本かによる。
Algebraische Zahlentheorie
Klassenkoerpertheorie
Cohomology of Number Fields
タイトルも書かない馬鹿にはどのみち理解できないかもしれないが。
ノイキルヒのどの本かによる。
Algebraische Zahlentheorie
Klassenkoerpertheorie
Cohomology of Number Fields
タイトルも書かない馬鹿にはどのみち理解できないかもしれないが。
930132人目の素数さん
2019/09/20(金) 00:19:56.83ID:3Pkb3weY >>685 >>814 >>830
コーシーもガウスも、オイラーという先行者がいたから複素関数論を考えた。
では、なぜオイラーが複素関数論を考えたのか?
よく知られているようにオイラーがプロイセン国王フリードリヒ2世から宮廷の噴水を依頼されたことが複素関数論のきっかけ。
噴水を作るために流体力学の微分方程式を考えて、それが複素関数を考えると簡単に解けることに気がついた。
そのヒントを与えたのはダニエル・ベルヌーイ。ベルヌーイの定理で有名。
こうして2冊の数学書(『無限解析入門』『微分学教程』)が残された。
そこにオイラーの公式や、オイラーの微分方程式(これがナビエ-ストークス方程式に発展する)が出てくる。
こういう方向の教科書は
今井功「複素解析と流体力学」
竹内 淳「高校数学でわかる流体力学」 (ブルーバックス)
が有名。
コーシーもガウスも、オイラーという先行者がいたから複素関数論を考えた。
では、なぜオイラーが複素関数論を考えたのか?
よく知られているようにオイラーがプロイセン国王フリードリヒ2世から宮廷の噴水を依頼されたことが複素関数論のきっかけ。
噴水を作るために流体力学の微分方程式を考えて、それが複素関数を考えると簡単に解けることに気がついた。
そのヒントを与えたのはダニエル・ベルヌーイ。ベルヌーイの定理で有名。
こうして2冊の数学書(『無限解析入門』『微分学教程』)が残された。
そこにオイラーの公式や、オイラーの微分方程式(これがナビエ-ストークス方程式に発展する)が出てくる。
こういう方向の教科書は
今井功「複素解析と流体力学」
竹内 淳「高校数学でわかる流体力学」 (ブルーバックス)
が有名。
931132人目の素数さん
2019/09/20(金) 00:29:02.09ID:3Pkb3weY 現代数学の諸問題は多くのものがオイラーにさかのぼるの起源を持つようである。
ラプラスが学生たちに
"Liesez Euler, Liesez Euler, c'est notre maître à tous"
「オイラーを読め,オイラーを読め,彼こそ我らの師だ」
と語ったのも有名だ。なぜその問題を考えるのかという動機は、今でもオイラーから多くを学ぶことができる。
ラプラスが学生たちに
"Liesez Euler, Liesez Euler, c'est notre maître à tous"
「オイラーを読め,オイラーを読め,彼こそ我らの師だ」
と語ったのも有名だ。なぜその問題を考えるのかという動機は、今でもオイラーから多くを学ぶことができる。
932132人目の素数さん
2019/09/20(金) 01:30:47.34ID:L3Dy+X8P 黒川氏によれば、オイラーは絶対ゼータ関数論の創始者らしい
933132人目の素数さん
2019/09/20(金) 07:20:18.32ID:eOib2T4W >>929
googleの検索欄に入力したらサジェストの一番上に出てくる本だよ😅
googleの検索欄に入力したらサジェストの一番上に出てくる本だよ😅
934132人目の素数さん
2019/09/20(金) 12:44:05.98ID:jVzGftM8 俺にとっては代数幾何学よりも微分幾何学のほうが宇宙語なんだけど
935132人目の素数さん
2019/09/20(金) 12:58:11.81ID:MYsqjt0y 多様体が理解できない奴は、十中八九線形代数と微分積分の理解に問題がある
936132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:17:40.27ID:KyAOfC1j 1745
かずきち@dy_dt_dt_dx 8月28日
学コン8月号Sコース1等賞1位とれました!
マジで嬉しいです!
来月からも理系に負けず頑張りたいと思います!
https://twitter.com/dy_dt_dt_dx
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
かずきち@dy_dt_dt_dx 8月28日
学コン8月号Sコース1等賞1位とれました!
マジで嬉しいです!
来月からも理系に負けず頑張りたいと思います!
https://twitter.com/dy_dt_dt_dx
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
937132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:57:39.44ID:lq2/XEro 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
ローラン展開の証明を読んでいて思いましたが、
コーシーの積分公式とは独立に、
(1/(2*π*i)) * ∫_{C} f(z) / (z - a) dz
という積分は重要なんですね。
ローラン展開の証明を読んでいて思いましたが、
コーシーの積分公式とは独立に、
(1/(2*π*i)) * ∫_{C} f(z) / (z - a) dz
という積分は重要なんですね。
938132人目の素数さん
2019/09/20(金) 15:49:52.60ID:Mq7vPhKr939132人目の素数さん
2019/09/20(金) 16:16:19.97ID:biLtwoKt 1年で線形代数と微分積分をしっかり(単位が取れる〜レベルではダメ)やっておれば
後の学部の数学は楽になるがそんな学生は実際には少ない
後の学部の数学は楽になるがそんな学生は実際には少ない
940132人目の素数さん
2019/09/20(金) 16:40:03.33ID:GdOnAaxH Fumiharu Kato 加藤文元@FumiharuKato
書誌情報です:
・『数研講座シリーズ 大学教養 微分積分』
略称:大学微分積分 2,500円+税 A5変形-352頁 ISBN978-4-410-15229-0 C3041
・『チャート式シリーズ 大学教養 微分積分』
略称:チ大学微分積分 2,800円+税 A5変形-392頁 ISBN978-4-410-15230-6 C3041
*いずれも本文2色刷
午後3:38 · 2019年9月20日
https://twitter.com/FumiharuKato/status/1174935772970962944
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
書誌情報です:
・『数研講座シリーズ 大学教養 微分積分』
略称:大学微分積分 2,500円+税 A5変形-352頁 ISBN978-4-410-15229-0 C3041
・『チャート式シリーズ 大学教養 微分積分』
略称:チ大学微分積分 2,800円+税 A5変形-392頁 ISBN978-4-410-15230-6 C3041
*いずれも本文2色刷
午後3:38 · 2019年9月20日
https://twitter.com/FumiharuKato/status/1174935772970962944
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
941132人目の素数さん
2019/09/20(金) 17:47:07.82ID:MYsqjt0y ケーラー多様体とか、そういう学部の多様体論よりちょっと高度な幾何学でわけわかんなくなる奴ってのは100%、
たとえばHermite行列がユニタリ行列で対角化できて固有値はすべて実数、みたいな基本的な事実をよく理解していない
たとえばHermite行列がユニタリ行列で対角化できて固有値はすべて実数、みたいな基本的な事実をよく理解していない
942132人目の素数さん
2019/09/20(金) 18:17:00.57ID:RknCd/FB カラビヤウ多様体って、割りと簡単だよな
943132人目の素数さん
2019/09/20(金) 18:33:54.06ID:fb02kBYF 理解するとはどういうことなのか
944132人目の素数さん
2019/09/20(金) 18:38:01.42ID:lq2/XEro945132人目の素数さん
2019/09/20(金) 20:06:49.12ID:lq2/XEro ↓この本ってどうですか?
「
Unlike other textbooks, it follows Weierstrass' approach, stressing the importance
of power series expansions instead of starting with the Cauchy integral formula, an approach
that illuminates many important concepts.
」
ワイエルシュトラスのアプローチというのが良さげに思ったんですが。
Complex Analysis (Cambridge Mathematical Textbooks) 1st Edition
by Donald E. Marshall (Author)
This user-friendly textbook introduces complex analysis at the beginning graduate or advanced
undergraduate level. Unlike other textbooks, it follows Weierstrass' approach, stressing the importance
of power series expansions instead of starting with the Cauchy integral formula, an approach
that illuminates many important concepts. This view allows readers to quickly obtain and understand
many fundamental results of complex analysis, such as the maximum principle, Liouville's theorem,
and Schwarz's lemma. The book covers all the essential material on complex analysis, and includes
several elegant proofs that were recently discovered. It includes the zipper algorithm for computing
conformal maps, as well as a constructive proof of the Riemann mapping theorem, and culminates
in a complete proof of the uniformization theorem. Aimed at students with some undergraduate
background in real analysis, though not Lebesgue integration, this classroom-tested textbook
will teach the skills and intuition necessary to understand this important area of mathematics.
「
Unlike other textbooks, it follows Weierstrass' approach, stressing the importance
of power series expansions instead of starting with the Cauchy integral formula, an approach
that illuminates many important concepts.
」
ワイエルシュトラスのアプローチというのが良さげに思ったんですが。
Complex Analysis (Cambridge Mathematical Textbooks) 1st Edition
by Donald E. Marshall (Author)
This user-friendly textbook introduces complex analysis at the beginning graduate or advanced
undergraduate level. Unlike other textbooks, it follows Weierstrass' approach, stressing the importance
of power series expansions instead of starting with the Cauchy integral formula, an approach
that illuminates many important concepts. This view allows readers to quickly obtain and understand
many fundamental results of complex analysis, such as the maximum principle, Liouville's theorem,
and Schwarz's lemma. The book covers all the essential material on complex analysis, and includes
several elegant proofs that were recently discovered. It includes the zipper algorithm for computing
conformal maps, as well as a constructive proof of the Riemann mapping theorem, and culminates
in a complete proof of the uniformization theorem. Aimed at students with some undergraduate
background in real analysis, though not Lebesgue integration, this classroom-tested textbook
will teach the skills and intuition necessary to understand this important area of mathematics.
946132人目の素数さん
2019/09/20(金) 20:52:37.57ID:RknCd/FB 多様体なんて東大生でもかなり挫折すると聞くな
947132人目の素数さん
2019/09/20(金) 21:46:01.95ID:lq2/XEro 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
留数定理ですが、第一印象としては、なんか大したことがない定理という印象です。
なんかいまままでの例題なんか見ると、コーシーの積分公式で十分なのではないか?と思っちゃいますよね。
いずれにしても、なんかコーシーの積分定理のみに頼り切って、同じようなことを延々と続けているという印象です。
留数定理ですが、第一印象としては、なんか大したことがない定理という印象です。
なんかいまままでの例題なんか見ると、コーシーの積分公式で十分なのではないか?と思っちゃいますよね。
いずれにしても、なんかコーシーの積分定理のみに頼り切って、同じようなことを延々と続けているという印象です。
948132人目の素数さん
2019/09/20(金) 21:48:46.96ID:lq2/XEro コーシーの積分定理の登場後、あまり進展がないという印象です。
949132人目の素数さん
2019/09/20(金) 22:24:21.28ID:lq2/XEro 志賀浩二著『数学が育っていく物語 第2週 解析性』を読んでいます。
テイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを証明して、
exp(x), sin(x), cos(x) がテイラー展開可能であることを導いています。
次に、
log(1 + x) のテイラー展開ですが、これについては、
志賀浩二著『数学が育っていく物語 第1週 極限の深み』で、べき級数の理論を使って求めています。
log(1 + x) のテイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを直接証明することは難しい理由を以下のように
説明してます。
R_n = (-1)^(n+1) * x^n / (n * (1 + θ*x)^n)
の θ は x と n の関数で 0 < θ < 1 を満たします。
最悪の状況を想定すると、 n を大きくしていったとき θ がずっと 1 に近いままであるかもしれません。
もし、たとえば、 x = -2/3 のときに、そのような状況が起きるとすると、
|R_n| ≒ (1/n) * (2/3)^n / (1 - 2/3)^n = 2^n / n → ∞
となってしまいます。
R_n → 0 であることを証明するには、このような状況が起きないことを証明しなければならず、それは難しい。
テイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを証明して、
exp(x), sin(x), cos(x) がテイラー展開可能であることを導いています。
次に、
log(1 + x) のテイラー展開ですが、これについては、
志賀浩二著『数学が育っていく物語 第1週 極限の深み』で、べき級数の理論を使って求めています。
log(1 + x) のテイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを直接証明することは難しい理由を以下のように
説明してます。
R_n = (-1)^(n+1) * x^n / (n * (1 + θ*x)^n)
の θ は x と n の関数で 0 < θ < 1 を満たします。
最悪の状況を想定すると、 n を大きくしていったとき θ がずっと 1 に近いままであるかもしれません。
もし、たとえば、 x = -2/3 のときに、そのような状況が起きるとすると、
|R_n| ≒ (1/n) * (2/3)^n / (1 - 2/3)^n = 2^n / n → ∞
となってしまいます。
R_n → 0 であることを証明するには、このような状況が起きないことを証明しなければならず、それは難しい。
950132人目の素数さん
2019/09/20(金) 22:26:16.69ID:lq2/XEro 志賀浩二さんの本もたまには少し面白い話が書いてありますね。
log(1 + x) のテイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを直接証明することはできますか?
log(1 + x) のテイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを直接証明することはできますか?
951132人目の素数さん
2019/09/20(金) 22:50:53.20ID:lq2/XEro 志賀浩二著『数学が育っていく物語 第2週 解析性』を読んでいます。
ニュートンがどうやって exp(x), sin(x) のべき級数展開を発見したのかにも簡単に書いてありますね。
log(1 + x), sin^(-1)(x) のべき級数展開から、強引に、その逆関数のべき級数展開の係数をいくつか求めて、
正しい結果を得たんですね。
一瞬、なぜ逆関数のべき級数展開から出発したのかと不思議に思いました。
でも、
1 / (1 + x) は等比級数ですし、 (1 - x^2)^(-1/2) も二項定理を知っていればべき級数に展開できますね。
あとは、強引に項別積分すればいいだけですから、ニュートンの発見の流れは自然ですね。
ニュートンがどうやって exp(x), sin(x) のべき級数展開を発見したのかにも簡単に書いてありますね。
log(1 + x), sin^(-1)(x) のべき級数展開から、強引に、その逆関数のべき級数展開の係数をいくつか求めて、
正しい結果を得たんですね。
一瞬、なぜ逆関数のべき級数展開から出発したのかと不思議に思いました。
でも、
1 / (1 + x) は等比級数ですし、 (1 - x^2)^(-1/2) も二項定理を知っていればべき級数に展開できますね。
あとは、強引に項別積分すればいいだけですから、ニュートンの発見の流れは自然ですね。
952132人目の素数さん
2019/09/20(金) 22:53:19.09ID:lq2/XEro953132人目の素数さん
2019/09/21(土) 00:00:27.58ID:RMUewE7F 数研出版から大学数学の本がでるのか
高校との接続と言うけど、何か特徴あるのか?
高校との接続と言うけど、何か特徴あるのか?
954132人目の素数さん
2019/09/21(土) 00:42:35.96ID:7ke6MpaI955132人目の素数さん
2019/09/21(土) 11:35:24.29ID:JkaOpOIH ↓はYouTubeの山本直樹さんの複素関数論の講義動画ですが、ひどすぎますね。
こんなのが大学の講義であるというのが信じられません。
予備校の講師のような人ですね。
https://youtu.be/cWmU61hgxdU
上野健爾さんは以下のように書いています:
「
実数論と、極限の概念を正確にとらえる ε - δ 論法は、かつては大学1年生の微積分の講義で最初に取り扱われる題材で、
分かりにくいと不評でした。最近では、誰も分からないからと、教えない方が主流になりつつあるようです。古代ギリシア
以来2000年以上かかってやっと到達した考え方ですので、やさしくはないかもしれませんが、少し時間をかけて考えてみると、
その本質は単純明快であることが分かります。長い間かかって築き上げた人類の知的財産をいとも簡単に投げ出していいものか、
教育において効率ばかりを追い求め、知的頽廃が広がっている現状に強い危機感を覚えます。
」
こんなのが大学の講義であるというのが信じられません。
予備校の講師のような人ですね。
https://youtu.be/cWmU61hgxdU
上野健爾さんは以下のように書いています:
「
実数論と、極限の概念を正確にとらえる ε - δ 論法は、かつては大学1年生の微積分の講義で最初に取り扱われる題材で、
分かりにくいと不評でした。最近では、誰も分からないからと、教えない方が主流になりつつあるようです。古代ギリシア
以来2000年以上かかってやっと到達した考え方ですので、やさしくはないかもしれませんが、少し時間をかけて考えてみると、
その本質は単純明快であることが分かります。長い間かかって築き上げた人類の知的財産をいとも簡単に投げ出していいものか、
教育において効率ばかりを追い求め、知的頽廃が広がっている現状に強い危機感を覚えます。
」
956132人目の素数さん
2019/09/21(土) 11:37:12.02ID:JkaOpOIH そして、世間では、こういう予備校の講師のような人の本のほうが、まともな本よりも評価が高いし、
売れているんですね。
売れているんですね。
957132人目の素数さん
2019/09/21(土) 13:04:14.05ID:JkaOpOIH958132人目の素数さん
2019/09/21(土) 13:08:40.82ID:JkaOpOIH 現代数学の源流〈上〉複素関数論と複素整数論
佐武 一郎
↑これってどうですか?
佐武 一郎
↑これってどうですか?
959132人目の素数さん
2019/09/21(土) 13:15:23.01ID:RMUewE7F 何がどうなん?
960132人目の素数さん
2019/09/21(土) 13:42:28.16ID:JkaOpOIH961132人目の素数さん
2019/09/21(土) 13:46:11.67ID:RMUewE7F 分かりやすさとは?
962132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:03:24.23ID:Gx5OzrvK ブンゲン前から予告してた微積と線形代数の教科書はチャート式かw
ついにチャート式の大学数学シリーズかよ
数学科向けじゃなくていわゆる理工系向けだと思うがこれ売れると思うぞ
ついにチャート式の大学数学シリーズかよ
数学科向けじゃなくていわゆる理工系向けだと思うがこれ売れると思うぞ
963132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:11:37.23ID:n7JCyLLC チャートや数研ブランドにあやかったのか
そもそも初学者向けの本なら一応は高校からの接続ってことになってるとは思うが
高校生向け本が多い出版社が出してる大学数学の本だと実教出版の岡本和夫のがあったな
そもそも初学者向けの本なら一応は高校からの接続ってことになってるとは思うが
高校生向け本が多い出版社が出してる大学数学の本だと実教出版の岡本和夫のがあったな
964132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:12:17.76ID:JkaOpOIH965132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:14:40.61ID:JkaOpOIH966132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:16:02.30ID:JkaOpOIH967132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:18:44.11ID:n7JCyLLC 数学書として特別な内容なのか?
解説が細かいマセマ、内容を端折った数学おばさんに対して
解説が細かいマセマ、内容を端折った数学おばさんに対して
968132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:23:18.81ID:JkaOpOIH969132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:28:03.15ID:a+HtSCXC なにしろ高名な数学者が書くチャート式ですからどんなものか非常に興味あるところです
970132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:28:42.12ID:n7JCyLLC 昔のチャート式は数学者の名前で出してたろ
971132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:29:39.23ID:kvrmyDQ7 大学への数学が一番良いよな
学力コンテストあるし
学力コンテストあるし
972132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:30:25.95ID:JkaOpOIH973132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:33:20.76ID:JkaOpOIH974132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:41:22.85ID:JkaOpOIH 一度、圧倒的なヴィジュアルの数学書を読んでしまうともう後戻りはできませんよね?
いままでサボっていた出版社も同じようにしなければならなくなるような状況にしてほしいです。
いままでサボっていた出版社も同じようにしなければならなくなるような状況にしてほしいです。
975132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:41:54.37ID:gyTH08Mb976132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:42:20.62ID:cBwH1aXR >>974
お前の学歴は?
お前の学歴は?
977132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:44:04.61ID:s+bHRCsH978132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:56:35.11ID:a+HtSCXC >>972
IUT理論の解説本とかも出されているようなのでそう思いました
IUT理論の解説本とかも出されているようなのでそう思いました
979132人目の素数さん
2019/09/21(土) 16:04:15.25ID:JkaOpOIH980132人目の素数さん
2019/09/21(土) 16:36:47.23ID:Gx5OzrvK 高校のチャート式も以前は一応高名な数学者(荒木不二洋とか砂田利一等)が著者になってるんだけどな
981132人目の素数さん
2019/09/21(土) 17:13:26.61ID:TmZ20VPz 数研の参考書は編集部が書いている
編集者は東大京大の数学科卒
営業でさえ旧帝卒
編集者は東大京大の数学科卒
営業でさえ旧帝卒
982132人目の素数さん
2019/09/21(土) 17:17:53.51ID:Skj/2nii 私大卒の編集者知ってるけどな
983132人目の素数さん
2019/09/21(土) 17:59:19.13ID:7ke6MpaI984132人目の素数さん
2019/09/21(土) 20:48:10.00ID:JkaOpOIH985132人目の素数さん
2019/09/21(土) 21:54:26.73ID:pTnR6ALj やっぱ、数学セミナーいいよな
エレ解あるし
エレ解あるし
986132人目の素数さん
2019/09/21(土) 21:59:15.27ID:nqERHUq+ >>981
学部で落ちこぼれて文系就職してる受験理系が学閥マンセーしてる部門は基本的に腐敗してると見て差し支えない。
学部で落ちこぼれて文系就職してる受験理系が学閥マンセーしてる部門は基本的に腐敗してると見て差し支えない。
987132人目の素数さん
2019/09/21(土) 22:12:42.89ID:iqbtWbyq チャート式…大海原で迷いそう…。
988132人目の素数さん
2019/09/21(土) 22:24:08.12ID:uEyVBPPj >>986
レベルは確実に低いね。
レベルは確実に低いね。
989132人目の素数さん
2019/09/22(日) 09:41:24.01ID:4rse3B0/ >>918
なんで?
なんで?
990132人目の素数さん
2019/09/22(日) 11:34:37.77ID:C+VHNZoH おまいらも数学ばっかしやってないでいろんな分野に視野を広げたがいいぞ
991132人目の素数さん
2019/09/22(日) 13:22:38.88ID:2TbS0DPZ 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
以下の問題の川平さんの解答ですが、非常に長いものになっています。
関数 g(z), h(z) は点 α を含む領域上の正則関数とし、条件
g(α) ≠ 0
h(α) = 0
h'(α) ≠ 0
をみたすものとする。
このとき、点 α は関数 g(z) / h(z) の1位の極であることを示せ。
以下の問題の川平さんの解答ですが、非常に長いものになっています。
関数 g(z), h(z) は点 α を含む領域上の正則関数とし、条件
g(α) ≠ 0
h(α) = 0
h'(α) ≠ 0
をみたすものとする。
このとき、点 α は関数 g(z) / h(z) の1位の極であることを示せ。
992132人目の素数さん
2019/09/22(日) 13:23:03.01ID:2TbS0DPZ 以下の簡単な解答でOKだと思いますがどうでしょうか?
解答:
関数 h(z) は点 α を含む領域上の正則関数であるから、 α の近くで、
h(z) = a_0 + a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + …
とべき級数展開できる。
0 = h(α) = a_0
であり、
h'(z) = a_1 + 2 * a_2 * (z - α) + …
0 ≠ h'(α) = a_1
であるから、
α の近くで、
h(z) = a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + …
a_1 ≠ 0
である。
h(z) = (z - α) * [a_1 + a_2 * (z - α) + …]
である。
f(z) := a_1 + a_2 * (z - α) + …
は
点 α を含む領域上の正則関数であり、 f(α) ≠ 0 であるから、
g(z) / f(z)
も点 α を含む領域上の正則関数である。よって、 α の近くで、
g(z) / f(z) = b_0 + b_1 * (z - α) + b_2 * (z - α)^2 + …
とべき級数展開できる。
解答:
関数 h(z) は点 α を含む領域上の正則関数であるから、 α の近くで、
h(z) = a_0 + a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + …
とべき級数展開できる。
0 = h(α) = a_0
であり、
h'(z) = a_1 + 2 * a_2 * (z - α) + …
0 ≠ h'(α) = a_1
であるから、
α の近くで、
h(z) = a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + …
a_1 ≠ 0
である。
h(z) = (z - α) * [a_1 + a_2 * (z - α) + …]
である。
f(z) := a_1 + a_2 * (z - α) + …
は
点 α を含む領域上の正則関数であり、 f(α) ≠ 0 であるから、
g(z) / f(z)
も点 α を含む領域上の正則関数である。よって、 α の近くで、
g(z) / f(z) = b_0 + b_1 * (z - α) + b_2 * (z - α)^2 + …
とべき級数展開できる。
993132人目の素数さん
2019/09/22(日) 13:23:18.79ID:2TbS0DPZ g(z) / h(z)
=
(1 / (z - α)) * [b_0 + b_1 * (z - α) + b_2 * (z - α)^2 + …]
=
b_0 / (z - α) + b_1 + b_2 * (z - α) + …
は
g(z) / h(z)
のローラン展開であり、明らかに点 α は関数 g(z) / h(z) の1位の極である。
=
(1 / (z - α)) * [b_0 + b_1 * (z - α) + b_2 * (z - α)^2 + …]
=
b_0 / (z - α) + b_1 + b_2 * (z - α) + …
は
g(z) / h(z)
のローラン展開であり、明らかに点 α は関数 g(z) / h(z) の1位の極である。
994132人目の素数さん
2019/09/22(日) 13:30:03.26ID:SugJtKp0 >>983
リーマン面の「三位一体」理論、
「閉リーマン面、1変数代数関数体、非特異射影代数曲線は、同値な概念である」
を深く理解するためには
1. 「ワイエルシュトラスの予備定理」
2. 「チャウ(Chow , 周)の定理」
3. 層やチェック・コホモロジーとスペクトル系列
4. 「ド・ラームの定理」「ドルボーの定理」
5. ブローアップ
このあたりの理解が前提になる。これはほぼ複素代数幾何だから、佐武の本がやさしそうなどという人は、如何に上滑りな読み方をしているかを自覚するべき。
つまり佐武や岩澤の本は複素代数幾何の視点で複素解析や関数論を俯瞰的に眺めるという趣旨なんです。
リーマン面の「三位一体」理論、
「閉リーマン面、1変数代数関数体、非特異射影代数曲線は、同値な概念である」
を深く理解するためには
1. 「ワイエルシュトラスの予備定理」
2. 「チャウ(Chow , 周)の定理」
3. 層やチェック・コホモロジーとスペクトル系列
4. 「ド・ラームの定理」「ドルボーの定理」
5. ブローアップ
このあたりの理解が前提になる。これはほぼ複素代数幾何だから、佐武の本がやさしそうなどという人は、如何に上滑りな読み方をしているかを自覚するべき。
つまり佐武や岩澤の本は複素代数幾何の視点で複素解析や関数論を俯瞰的に眺めるという趣旨なんです。
995132人目の素数さん
2019/09/22(日) 13:30:12.85ID:2TbS0DPZ あ、よく考えたら、
川平さんの本では、べき級数の話は付録に登場するだけでした。
べき級数で表される関数が正則であることは証明されていませんね。
川平さんの本では、べき級数の話は付録に登場するだけでした。
べき級数で表される関数が正則であることは証明されていませんね。
996132人目の素数さん
2019/09/22(日) 13:32:25.14ID:2TbS0DPZ997132人目の素数さん
2019/09/22(日) 14:04:03.04ID:hUjADkIM 高校数学参考書で今でも高名数学者が著者になってるのって
藤田宏の文英堂の理解しやすいシリーズぐらいか
チャート式も数学以外は今でも高名な学者が著者になってるんだけどな
藤田宏の文英堂の理解しやすいシリーズぐらいか
チャート式も数学以外は今でも高名な学者が著者になってるんだけどな
998132人目の素数さん
2019/09/22(日) 14:05:36.31ID:2TbS0DPZ 藤田宏さんは高名な数学者なのでしょうか?
999132人目の素数さん
2019/09/22(日) 14:05:56.90ID:2TbS0DPZ 生きていたら高齢数学者であることは間違いないかと思いますが。
1000132人目の素数さん
2019/09/22(日) 14:07:12.87ID:BgWFDwMN 華麗に1000ゲット
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