馬場敬之著『数値解析キャンパス・ゼミ』を読んでいます。

「はじめに」に数値解析について以下のように書いています:


しかし、最近のマセマの調査で分かったことは、このような数値解析についての講義や実習が
現在、大学や大学院の講義であまり行われていないということでした。理由は、おそらく、フリー
のコンピュータ言語がネット上に溢れており、教員も学生も、どの言語を使うべきか、定めづらい
ことも挙げられるかもしれません。


なんか非常に的外れなことを書いていますね。

何も迷うことはありません。Pythonを使うというのが標準的なのではないでしょうか?

そして、この本では、BASICを使っています。

時代錯誤も甚だしいですよね。