大学数学を洋書で学んでいけば難しいところで詰まりにくいと聞いたことがあります
英語で書かれた数学の教科書は世界市場を意識して書かれたものであり
バリアフリー化された丁寧さや細かさがあり問題や図が充実している
要はアホを前提に書かれているからわかりやすいとのこと

日本語で書かれた数学教科書は割と出来る人向けになっており
挫折率が高いというのは本当でしょうか?
数学科の4割が数学を理解できないまま卒業するという説も・・

そうはいってもyoutuberの動画やマセマや副読系の本も充実してきており
なんとかなる時代になってきてるんですかね?

並以下(下から4割)の知能の人間が修士レベルの習得をしたいとするなら
その場合は英語の教科書を読んだほうがいいんでしょうか
日本語の教科書と副読本などの組み合わせで十分足りるんでしょうか

そのあたりの事情に詳しい方がいらしたら教えてください