>>398
> 巨大基数の集合論 単行本 ? 1998/10
> A.J. カナモリ (著), Akihiro J. Kanamori (原著), 渕野 昌 (翻訳)
> 70280円
>
・・・
>
> 数学オリンピック事典―問題と解法 単行本 ? 2001/9/1
> 野口 広 (監修), 数学オリンピック財団 (編集)
> 19440円

この2つは品切れだからだろ
一般に絶版本や品切れ本の場合、評判の良い本(つまり評価で★4以上とか)だと
売り手が元の定価よりもずっと高いベラボーな値段を付けてるのは珍しくない

カナモリの翻訳本は確か原書出版以降に出た改訂内容とかも反映されてるので評判がとても良かったはず
だから品切れになったらすぐにバカ高い古本価格になってしまった
これはアマゾンのマケプレだけじゃなく理工系専門古書店の明●館あたりでもだ

それに対して>>395は定価がとても高いことを言ってる
まあ君の挙げた例の中の

> カッツ 数学の歴史 大型本 ? 2005/7/1
> ヴィクター・J. カッツ (著), Victor J. Katz (原著), 上野 健爾 (翻訳), > 8 その他
> 20520円

これは古本値段じゃなくて定価で既に395が驚いた本よりもに高額だがね

それにしても上に挙げられてるカナモリの7万円というのはメチャクチャな値付けだな(苦笑