藤原松三郎著『微分積分学第1巻』を読んでいます。

シュレミルヒの剰余項というのがあります。

いままで、微分積分の本で見かけたことはあり、名前は知っていました。

何か汚い嫌な式だなと思い、3秒以上その式を見たことはありませんでした。

今日、藤原松三郎の本で読んでみましたが、おなじみの、ラグランジュの剰余項は、
その特別な場合なんですね。

食わず嫌いはよくないなと思いました。