さあ、今日も1日がんばろう★☆
前スレ
分からない問題はここに書いてね454
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1562421561/
(使用済です: 478)
※前スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1566136007/
分からない問題はここに書いてね456
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2019/09/08(日) 14:27:29.75ID:snRYW3622019/09/08(日) 14:27:53.51ID:snRYW362
>つまり0.9999…=1−(0.1)^n
>ですから、n→∞で∞の値を1つ値に確定したら確定できます。
0.999...の時点で、確定したものを考えることはできないということですか?
無限大や無限小の具体的なもの一つ決めれば確定できないとおかしいと思いますけど
xなんですよね?
xの具体例一つあげたらそのxは確定しますよね?
>ですから、n→∞で∞の値を1つ値に確定したら確定できます。
0.999...の時点で、確定したものを考えることはできないということですか?
無限大や無限小の具体的なもの一つ決めれば確定できないとおかしいと思いますけど
xなんですよね?
xの具体例一つあげたらそのxは確定しますよね?
2019/09/08(日) 14:34:26.51ID:nzX4qAKK
相手してるのも劣等感とかいうネームドガイジだよね?
スレ立ててもらったんだからそっち行ってよ
スレ立ててもらったんだからそっち行ってよ
2019/09/08(日) 14:50:46.49ID:lPKYaT5j
すでに456出来てるのに何でつくった?
そして、
0.999…=1か!?無限小数激論スレ★1
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567858947/
あるんだから、そっち行けよ。
そして、
0.999…=1か!?無限小数激論スレ★1
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567858947/
あるんだから、そっち行けよ。
5132人目の素数さん
2019/09/08(日) 15:00:54.95ID:GLcY+LfM 分からない問題はここに書いてね455の>>991の訂正
ガウス関数を持ち出して無限小はないと勘違いしてる人へ
× と定義したなら、これはnとn以下の自然数でしか成りたちません。
あなたはどの自然数でも成り立つと勘違いしてるのです。
n以上の自然数では成りたちません。
あなたはn以上の自然数を持ち出して矛盾だといってるのです。
○ n以上の正整数で成り立つ場合もありますが、1/10^m < aとなる正整数を持ち出してくれば矛盾するのは当たり前です。
あなたはあらゆる正整数で成り立つと勘違いしてますが、成り立たない正整数を出してきて矛盾だと言ってるに過ぎません。
もしあなたが自分の間違いに気付いても、あなたは絶対に認めないことは分かってますが。
こういう人議論しても時間と労力の無駄です。
もうここには来ません。
ガウス関数を持ち出して無限小はないと勘違いしてる人へ
× と定義したなら、これはnとn以下の自然数でしか成りたちません。
あなたはどの自然数でも成り立つと勘違いしてるのです。
n以上の自然数では成りたちません。
あなたはn以上の自然数を持ち出して矛盾だといってるのです。
○ n以上の正整数で成り立つ場合もありますが、1/10^m < aとなる正整数を持ち出してくれば矛盾するのは当たり前です。
あなたはあらゆる正整数で成り立つと勘違いしてますが、成り立たない正整数を出してきて矛盾だと言ってるに過ぎません。
もしあなたが自分の間違いに気付いても、あなたは絶対に認めないことは分かってますが。
こういう人議論しても時間と労力の無駄です。
もうここには来ません。
2019/09/08(日) 15:36:21.29ID:pi0YBECI
xx+yy=1…@
xx-8x+yy+12=0…A
の共通接線Lを求めよという問題で
各円の中心を出してから、
L:2ax+2by+c=0…B
とおいて点と直線の距離の公式を使えば解けるのはわかるのですが、式変形でやってみようと思い
@−Bで整理して、
(x-a)^2+(y-b)^2=aa+bb+c+1=D、これが唯一つ(x,y)の解を持てばいいから、D=0かつ、点(a,b)がLの上にあればよい、
同様にA-Bで、
(x-a-4)^2+(y-b)^2=c-12+(a+4)^2+b^2=E、これが唯一つ(x,y)の解を持てばいいから、E=0かつ、点(a+4,b)がLの上にあればよい、
となって、y=bでLが2通りのx座標を取るので、Lは傾き無限のy軸に並行な直線、となってしまったのですが、図を書けばこれは誤りです
とんでもないアホすぎミスをしてると思うのですが私の実力ではどこでミスしたのか分からないのでここの達人方お願いいたします
xx-8x+yy+12=0…A
の共通接線Lを求めよという問題で
各円の中心を出してから、
L:2ax+2by+c=0…B
とおいて点と直線の距離の公式を使えば解けるのはわかるのですが、式変形でやってみようと思い
@−Bで整理して、
(x-a)^2+(y-b)^2=aa+bb+c+1=D、これが唯一つ(x,y)の解を持てばいいから、D=0かつ、点(a,b)がLの上にあればよい、
同様にA-Bで、
(x-a-4)^2+(y-b)^2=c-12+(a+4)^2+b^2=E、これが唯一つ(x,y)の解を持てばいいから、E=0かつ、点(a+4,b)がLの上にあればよい、
となって、y=bでLが2通りのx座標を取るので、Lは傾き無限のy軸に並行な直線、となってしまったのですが、図を書けばこれは誤りです
とんでもないアホすぎミスをしてると思うのですが私の実力ではどこでミスしたのか分からないのでここの達人方お願いいたします
2019/09/08(日) 15:38:10.93ID:0cI6MW44
>>5
>つまり0.9999…=1−(0.1)^n
>ですから、n→∞で∞の値を1つ値に確定したら確定できます。
0.999...の時点で、確定したものを考えることはできないということですか?
無限大や無限小の具体的なもの一つ決めれば確定できないとおかしいと思いますけど
xなんですよね?
xの具体例一つあげたらそのxは確定しますよね?
>つまり0.9999…=1−(0.1)^n
>ですから、n→∞で∞の値を1つ値に確定したら確定できます。
0.999...の時点で、確定したものを考えることはできないということですか?
無限大や無限小の具体的なもの一つ決めれば確定できないとおかしいと思いますけど
xなんですよね?
xの具体例一つあげたらそのxは確定しますよね?
2019/09/08(日) 16:14:58.58ID:NPxrtGxy
告 示
分かスレ455の次スレと認められているのは
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567866548/
です。
[前スレ.960] 2019/09/07(土) 23:29:22.15 認知
このスレは私生児スレになり、第三者に対抗することができません。。。(民177条)
分かスレ455の次スレと認められているのは
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567866548/
です。
[前スレ.960] 2019/09/07(土) 23:29:22.15 認知
このスレは私生児スレになり、第三者に対抗することができません。。。(民177条)
9132人目の素数さん
2019/09/08(日) 17:39:20.54ID:IH0OYdHM >>6
>@−B
何それ?
@Bの共有点→@ーBの解
だけど
@ーBの解→@Bの共有点
は正しくないので
@Bの共有点の個数
と
@ーBの解の個数
は一致しない
分かりやすく言えば
y=xかつ2y=3x
なら
y=2x
だけど
y=2x
だからといって
y=xかつ2y=3x
にはならないし
y=xかつ2y=3xの解の個数は1で
y=2xの解の個数は∞
>@−B
何それ?
@Bの共有点→@ーBの解
だけど
@ーBの解→@Bの共有点
は正しくないので
@Bの共有点の個数
と
@ーBの解の個数
は一致しない
分かりやすく言えば
y=xかつ2y=3x
なら
y=2x
だけど
y=2x
だからといって
y=xかつ2y=3x
にはならないし
y=xかつ2y=3xの解の個数は1で
y=2xの解の個数は∞
10132人目の素数さん
2019/09/08(日) 22:35:52.44ID:KeTMNs0x >>6
こうやればいんじゃね?
(1)の円周上の点(a,b)を通る接線の方程式は、傾きが(-b/a)より
y=-(ax-1)/b ただし、b≠0 (したがってa≠-1,1)
これを(2)の円の方程式に代入して両辺をbb倍して、整理すると
(a^2+b^2)x^2-(8b^2+2a)x+12b^2+1=0
(a,b)が(1)の円周上にあることから、a^2+b^2=1よりb^2を消去すると、
x^2 + 2(4a^2-a-4)x + 13-12a^2 =0 という2次方程式になるので、
これが重解を持つ条件は
判別式 D/4 = (4a^2-a-4)^2 - (13-12a^2) = 16a^4-8a^3-19a^2+8a+3 =0
a=+/- 1を代入すると0になることからこの4次方程式は因数分解できて
(a-1)(a+1)(4a-3)(4a+1) =0
a≠-1,1 だったので、a=-1/4, 3/4。
よって、求める接線の方程式は y =-(ax-1)/b の a,b にそれぞれ
(-1/4,±√15/4)と (3/4,±√7/4)を代入した4本。
こうやればいんじゃね?
(1)の円周上の点(a,b)を通る接線の方程式は、傾きが(-b/a)より
y=-(ax-1)/b ただし、b≠0 (したがってa≠-1,1)
これを(2)の円の方程式に代入して両辺をbb倍して、整理すると
(a^2+b^2)x^2-(8b^2+2a)x+12b^2+1=0
(a,b)が(1)の円周上にあることから、a^2+b^2=1よりb^2を消去すると、
x^2 + 2(4a^2-a-4)x + 13-12a^2 =0 という2次方程式になるので、
これが重解を持つ条件は
判別式 D/4 = (4a^2-a-4)^2 - (13-12a^2) = 16a^4-8a^3-19a^2+8a+3 =0
a=+/- 1を代入すると0になることからこの4次方程式は因数分解できて
(a-1)(a+1)(4a-3)(4a+1) =0
a≠-1,1 だったので、a=-1/4, 3/4。
よって、求める接線の方程式は y =-(ax-1)/b の a,b にそれぞれ
(-1/4,±√15/4)と (3/4,±√7/4)を代入した4本。
2019/09/09(月) 08:28:11.60ID:lw81bnsz
wikipediaの環の局所化のページに、
「環準同型 R → S^-1R が単射である必要十分条件は S が零因子を含まないことである。」
と書かれていますがこれは明らかに成り立ちませんよね?
これはどういう主張の書き間違えなのでしょうか?(それともただの間違い?)
「環準同型 R → S^-1R が単射である必要十分条件は S が零因子を含まないことである。」
と書かれていますがこれは明らかに成り立ちませんよね?
これはどういう主張の書き間違えなのでしょうか?(それともただの間違い?)
2019/09/09(月) 08:42:22.02ID:lw81bnsz
2019/09/09(月) 11:28:37.89ID:GeJx+nRu
>>1
前スレが 454 だと、455 が抜けちゃうね。
前スレが 454 だと、455 が抜けちゃうね。
14132人目の素数さん
2019/09/09(月) 17:18:41.63ID:pr21JHmw 数検の問題集を読んでいます。
1 / cos(x) の x = 0 でのテイラー展開を x^8 の項まで計算せよ
という問題の解答ですが、 1 / cos(x) は偶関数だから、
1 / cos(x) = a_0 + a_1*x^2 + a_2*x^4 + a_3*x^6 + a_4*x^8 + …
とおき、
cos(x) = 1 - (1/2)*x^2 + (1/24)*x^4 - (1/720)*x^6 + (1/40320)*x^8 + …
との積が 1 になるように漸化式を作ると、
1/ cos(x) = 1 + (1/2)*x^2 + 5/24*x^4 + (61/720)*x^6 + (277/8064)*x^8 + …
1 / cos(x) の x = 0 でのテイラー展開を x^8 の項まで計算せよ
という問題の解答ですが、 1 / cos(x) は偶関数だから、
1 / cos(x) = a_0 + a_1*x^2 + a_2*x^4 + a_3*x^6 + a_4*x^8 + …
とおき、
cos(x) = 1 - (1/2)*x^2 + (1/24)*x^4 - (1/720)*x^6 + (1/40320)*x^8 + …
との積が 1 になるように漸化式を作ると、
1/ cos(x) = 1 + (1/2)*x^2 + 5/24*x^4 + (61/720)*x^6 + (277/8064)*x^8 + …
15132人目の素数さん
2019/09/09(月) 17:19:30.05ID:pr21JHmw Σ a_n
Σ b_n
がともに絶対収束ならば、
コーシー積 Σ c_n
も絶対収束して
Σ c_n = Σ a_n * Σ b_n
cos(x) = 1 - (1/2)*x^2 + (1/24)*x^4 - (1/720)*x^6 + (1/40320)*x^8 + …
は (-∞, +∞) で絶対収束する。
1 / cos(x) = a_0 + a_1*x^2 + a_2*x^4 + a_3*x^6 + a_4*x^8 + …
はその収束半径を R とすると、 (-R, R) で絶対収束する。
↑の命題により、
x ∈ (-R, R) のとき、
a_0 + ((-1/2)*a_0 + a_1) * x^2 + …
は絶対収束して、
a_0 + ((-1/2)*a_0 + a_1) * x^2 + … = cos(x) * (1/cos(x)) = 1
が成り立つ。
x = 0 を代入すると、
a_0 = 1
両辺を2回微分すると、
2! * ((-1/2)*a_0 + a_1) + … = 0
x = 0 を代入すると、
a_1 = 1/2
…
というように、 a_0, a_1, … を決定できる。
なので、そもそも、
1 / cos(x)
がテイラー展開できるのか?
ということに答えなければならないはずです。
Σ b_n
がともに絶対収束ならば、
コーシー積 Σ c_n
も絶対収束して
Σ c_n = Σ a_n * Σ b_n
cos(x) = 1 - (1/2)*x^2 + (1/24)*x^4 - (1/720)*x^6 + (1/40320)*x^8 + …
は (-∞, +∞) で絶対収束する。
1 / cos(x) = a_0 + a_1*x^2 + a_2*x^4 + a_3*x^6 + a_4*x^8 + …
はその収束半径を R とすると、 (-R, R) で絶対収束する。
↑の命題により、
x ∈ (-R, R) のとき、
a_0 + ((-1/2)*a_0 + a_1) * x^2 + …
は絶対収束して、
a_0 + ((-1/2)*a_0 + a_1) * x^2 + … = cos(x) * (1/cos(x)) = 1
が成り立つ。
x = 0 を代入すると、
a_0 = 1
両辺を2回微分すると、
2! * ((-1/2)*a_0 + a_1) + … = 0
x = 0 を代入すると、
a_1 = 1/2
…
というように、 a_0, a_1, … を決定できる。
なので、そもそも、
1 / cos(x)
がテイラー展開できるのか?
ということに答えなければならないはずです。
16132人目の素数さん
2019/09/09(月) 17:42:50.79ID:yUUUtaY0 できるよ
17132人目の素数さん
2019/09/09(月) 17:43:54.52ID:pr21JHmw18132人目の素数さん
2019/09/09(月) 17:49:25.07ID:pr21JHmw 今、いろいろな本を調べていました。
藤原松三郎の本にも書いてあるようですが、ピンポイントで読んでもよく理解できないため、
他の本を探していたところ、
Michael Spivak著『Calculus』の演習問題に求めていたものがありました。
藤原松三郎の本にも書いてあるようですが、ピンポイントで読んでもよく理解できないため、
他の本を探していたところ、
Michael Spivak著『Calculus』の演習問題に求めていたものがありました。
19132人目の素数さん
2019/09/09(月) 22:13:26.86ID:cY7hnB/s >>17
ほんでよんで
ほんでよんで
20132人目の素数さん
2019/09/10(火) 01:32:27.94ID:qG99xZ7S 「第n項まで展開せよ」ならわざわざ級数じゃなくてもテイラー多項式をその次数で打ち切ればいいだけだろ
2019/09/10(火) 01:37:51.40ID:vgjkcEqe
計算法がわからんのではなく、1/cos(x)がx=0の近傍で解析的の証明がわからんらしい。
2019/09/10(火) 02:53:24.73ID:r2N0zd5F
またテイラー展開が一意であることも理解できてないっぽい
だから何らかの計算でべき級数が求まればそれがテイラー展開そのものであることに気づかない
だから何らかの計算でべき級数が求まればそれがテイラー展開そのものであることに気づかない
23132人目の素数さん
2019/09/10(火) 12:49:42.67ID:AIUcxeUm Michael Spivak著『Calculus』を読んでいます。
lim_{n → ∞} n * cos(n^2 * x) does not always exist(for example, it does not exist if x = 0).
などと書いてあります。
lim_{n → ∞} n * cos(n^2 * x) が収束するような x って存在するんですか?
lim_{n → ∞} n * cos(n^2 * x) does not always exist(for example, it does not exist if x = 0).
などと書いてあります。
lim_{n → ∞} n * cos(n^2 * x) が収束するような x って存在するんですか?
24132人目の素数さん
2019/09/10(火) 12:57:44.75ID:AIUcxeUm >>22
>何らかの計算でべき級数が求まればそれがテイラー展開そのものである
sin(x) = Σ_{n=0}^{∞} n! * x for x = 0
なので、
Σ_{n=0}^{∞} n! * x for x = 0
は
sin(x)
の
x = 0
でのべき級数展開です。
ところが、
sin(x)
のテイラー展開は、
x - (1/3!)*x^3 + (1/5!)*x^5 ± …
であり、
Σ_{n=0}^{∞} n! * x
とは異なります。
>何らかの計算でべき級数が求まればそれがテイラー展開そのものである
sin(x) = Σ_{n=0}^{∞} n! * x for x = 0
なので、
Σ_{n=0}^{∞} n! * x for x = 0
は
sin(x)
の
x = 0
でのべき級数展開です。
ところが、
sin(x)
のテイラー展開は、
x - (1/3!)*x^3 + (1/5!)*x^5 ± …
であり、
Σ_{n=0}^{∞} n! * x
とは異なります。
25132人目の素数さん
2019/09/10(火) 13:23:03.67ID:9nGk16/Y へー
2019/09/10(火) 15:53:13.33ID:Bn/fNFZU
nを自然数とする。
(1)(√2+√3)^nは、負でない整数a[n],b[n],c[n],d[n]を用いて、
(√2+√3)^n
=a[n]+√2*b[n]+√3*c[n]+√6*d[n]
と表せることを示せ。
(2)d[2n-1]を求めよ。
(1)(√2+√3)^nは、負でない整数a[n],b[n],c[n],d[n]を用いて、
(√2+√3)^n
=a[n]+√2*b[n]+√3*c[n]+√6*d[n]
と表せることを示せ。
(2)d[2n-1]を求めよ。
27132人目の素数さん
2019/09/10(火) 20:30:35.96ID:AIUcxeUm >>697
Michael Spivak著『Calculus』を読んでいます。
以下が成り立つことの証明を読みました。
非常に重要かつ興味深い結果だと思いました。
ところが、微分積分学の教科書でこのことが書いてある本はほとんどないように思います。
藤原松三郎以外の本で、このことが書いてある本を教えてください。
f(x) = Σ_{n = 0}^{∞} a_n * x^n
a_0 ≠ 0
Σ_{n = 0}^{∞} a_n * (x_0)^n ∈ R for some x_0 ∈ R - {0}
とする。
このとき、正の収束半径を持ったべき級数 g(x) = Σ_{n = 0}^{∞} b_n * x^n
で、
f(x) * g(x) = 1 for all x ∈ (-R, R) for some R > 0
が成り立つようなものが存在することを証明せよ。
Michael Spivak著『Calculus』を読んでいます。
以下が成り立つことの証明を読みました。
非常に重要かつ興味深い結果だと思いました。
ところが、微分積分学の教科書でこのことが書いてある本はほとんどないように思います。
藤原松三郎以外の本で、このことが書いてある本を教えてください。
f(x) = Σ_{n = 0}^{∞} a_n * x^n
a_0 ≠ 0
Σ_{n = 0}^{∞} a_n * (x_0)^n ∈ R for some x_0 ∈ R - {0}
とする。
このとき、正の収束半径を持ったべき級数 g(x) = Σ_{n = 0}^{∞} b_n * x^n
で、
f(x) * g(x) = 1 for all x ∈ (-R, R) for some R > 0
が成り立つようなものが存在することを証明せよ。
28132人目の素数さん
2019/09/10(火) 21:19:11.96ID:qG99xZ7S >>24
、ミ川川川彡 ,ィr彡'";;;;;;;;;;;;;;;
ミ 彡 ,.ィi彡',.=从i、;;;;;;;;;;;;
三 ギ そ 三 ,ィ/イ,r'" .i!li,il i、ミ',:;;;;
三. ャ れ 三 ,. -‐==- 、, /!li/'/ l'' l', ',ヾ,ヽ;
三 グ は 三 ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_ ,_i 、,,.ィ'=-、_ヾヾ
三 で 三,. ‐ニ三=,==‐ ''' `‐゛j,ェツ''''ー=5r‐ォ、, ヽ
三. 言 ひ 三 .,,__/ . ,' ン′  ̄
三 っ ょ 三 / i l,
三. て っ 三 ノ ..::.:... ,_ i ! `´' J
三 る と 三 iェァメ`'7rェ、,ー' i }エ=、
三 の し 三 ノ "'  ̄ ! '';;;;;;;
三 か て 三. iヽ,_ン J l
三 !? 三 !し=、 ヽ i ,.
彡 ミ ! "'' `'′ ヽ、,,__,,..,_ィ,..r,',",
彡川川川ミ. l _, , | ` ー、≡=,ン _,,,
ヽ、 _,,,,,ィニ三"'" ,,.'ヘ rー‐ ''''''"
`, i'''ニ'" ,. -‐'" `/
ヽ ! i´ /
ノレ'ー'! / O
、ミ川川川彡 ,ィr彡'";;;;;;;;;;;;;;;
ミ 彡 ,.ィi彡',.=从i、;;;;;;;;;;;;
三 ギ そ 三 ,ィ/イ,r'" .i!li,il i、ミ',:;;;;
三. ャ れ 三 ,. -‐==- 、, /!li/'/ l'' l', ',ヾ,ヽ;
三 グ は 三 ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_ ,_i 、,,.ィ'=-、_ヾヾ
三 で 三,. ‐ニ三=,==‐ ''' `‐゛j,ェツ''''ー=5r‐ォ、, ヽ
三. 言 ひ 三 .,,__/ . ,' ン′  ̄
三 っ ょ 三 / i l,
三. て っ 三 ノ ..::.:... ,_ i ! `´' J
三 る と 三 iェァメ`'7rェ、,ー' i }エ=、
三 の し 三 ノ "'  ̄ ! '';;;;;;;
三 か て 三. iヽ,_ン J l
三 !? 三 !し=、 ヽ i ,.
彡 ミ ! "'' `'′ ヽ、,,__,,..,_ィ,..r,',",
彡川川川ミ. l _, , | ` ー、≡=,ン _,,,
ヽ、 _,,,,,ィニ三"'" ,,.'ヘ rー‐ ''''''"
`, i'''ニ'" ,. -‐'" `/
ヽ ! i´ /
ノレ'ー'! / O
29132人目の素数さん
2019/09/10(火) 23:57:20.54ID:6OxmSsEx >>26
(1)
(a+b)^n=Σ[i+j=n] nCi・a^i・b^j
√2^i=2^k (i=2k), 2^k・√2 (i=2k+1)
√3^j=3^l (j=2l), 3^l・√3 (j=2l+1)
√2^i・√3^j=2^k・3^l, 2^k・3^l・√2, 2^k・3^l・√3, 2^k・3^l・√6
(2)
(√2+√3)^n=a[n]+√2*b[n]+√3*c[n]+√6*d[n]
(√2-√3)^n=a[n]+√2*b[n]-√3*c[n]-√6*d[n]
(-√2+√3)^n=a[n]-√2*b[n]+√3*c[n]-√6*d[n]
(-√2-√3)^n=a[n]-√2*b[n]-√3*c[n]+√6*d[n]
(√2+√3)^n-(√2-√3)^n=2(√3*c[n]+√6*d[n])
(-√2+√3)^n-(-√2-√3)^n=2(√3*c[n]-√6*d[n])
(√2+√3)^n-(√2-√3)^n-(-√2+√3)^n+(-√2-√3)^n=4√6*d[n]
(1)
(a+b)^n=Σ[i+j=n] nCi・a^i・b^j
√2^i=2^k (i=2k), 2^k・√2 (i=2k+1)
√3^j=3^l (j=2l), 3^l・√3 (j=2l+1)
√2^i・√3^j=2^k・3^l, 2^k・3^l・√2, 2^k・3^l・√3, 2^k・3^l・√6
(2)
(√2+√3)^n=a[n]+√2*b[n]+√3*c[n]+√6*d[n]
(√2-√3)^n=a[n]+√2*b[n]-√3*c[n]-√6*d[n]
(-√2+√3)^n=a[n]-√2*b[n]+√3*c[n]-√6*d[n]
(-√2-√3)^n=a[n]-√2*b[n]-√3*c[n]+√6*d[n]
(√2+√3)^n-(√2-√3)^n=2(√3*c[n]+√6*d[n])
(-√2+√3)^n-(-√2-√3)^n=2(√3*c[n]-√6*d[n])
(√2+√3)^n-(√2-√3)^n-(-√2+√3)^n+(-√2-√3)^n=4√6*d[n]
30132人目の素数さん
2019/09/10(火) 23:59:11.89ID:6OxmSsEx d[2n-1]=0
31132人目の素数さん
2019/09/11(水) 00:01:30.04ID:hksc+56Q2019/09/11(水) 01:46:42.17ID:sGzwcyly
>>24
一応マジレスしておく
Σ[n=0,∞] n! x^n
は積分指数関数
(1/x)e^(-1/x)∫[-∞,1/x] e^t/t dt
のx=0のべき展開(この場合は収束半径0の展開で漸近展開という)になって
sin(x)
のx=0のべき展開にはなりません
どういうことかというと x=0でのべき展開はx=0の一点のみで成り立つと考えるものではなく
x=0の近傍で成り立つと考えるのです
(上の例は収束半径が0なのでイメージしにくいと思うので別の例で考えてください)
この時以下の定理が成り立ちます
定理(べき級数の一意性):
x=0近傍で Σ[n=0,∞] a_n x^n = Σ[n=0,∞] b_n x^n が成り立つならば
a_n=b_n (n=0,1,2,...)である
この証明は複素関数論の一致の定理から直ちに導かれます
一応マジレスしておく
Σ[n=0,∞] n! x^n
は積分指数関数
(1/x)e^(-1/x)∫[-∞,1/x] e^t/t dt
のx=0のべき展開(この場合は収束半径0の展開で漸近展開という)になって
sin(x)
のx=0のべき展開にはなりません
どういうことかというと x=0でのべき展開はx=0の一点のみで成り立つと考えるものではなく
x=0の近傍で成り立つと考えるのです
(上の例は収束半径が0なのでイメージしにくいと思うので別の例で考えてください)
この時以下の定理が成り立ちます
定理(べき級数の一意性):
x=0近傍で Σ[n=0,∞] a_n x^n = Σ[n=0,∞] b_n x^n が成り立つならば
a_n=b_n (n=0,1,2,...)である
この証明は複素関数論の一致の定理から直ちに導かれます
33132人目の素数さん
2019/09/11(水) 09:48:06.07ID:1uj8utz6 算オリ・灘中受験生レベルとのことなのですが
小学算数の範疇での解放がわかりません
ttps://sansu-seijin.jp/drill/7726/
教えて下さい
小学算数の範疇での解放がわかりません
ttps://sansu-seijin.jp/drill/7726/
教えて下さい
2019/09/11(水) 11:00:05.94ID:8jUkxg3e
>>33
コレは答え書くとこのサイトの管理人さんに悪いので答えは書かないけどヒントどうりだよ。
ミドリ+ピンク=円÷6なのでミドリ求める。
ミドリのどっかをボキッと折ってペタってはるとお受験ではお馴染みの二等辺三角形ができる。
コレは答え書くとこのサイトの管理人さんに悪いので答えは書かないけどヒントどうりだよ。
ミドリ+ピンク=円÷6なのでミドリ求める。
ミドリのどっかをボキッと折ってペタってはるとお受験ではお馴染みの二等辺三角形ができる。
3533
2019/09/11(水) 11:50:58.83ID:1uj8utz62019/09/11(水) 14:55:53.88ID:jbpoMAO+
有理数+有理数=有理数
有理数×有理数=有理数
の証明方法を教えてください
できれば高校の知識までで証明をお願いします
有理数×有理数=有理数
の証明方法を教えてください
できれば高校の知識までで証明をお願いします
37132人目の素数さん
2019/09/11(水) 15:04:02.02ID:se0t81UZ38132人目の素数さん
2019/09/11(水) 16:15:43.64ID:28BaBE7y >>36
abcdを整数とすると
a/b+c/d=(ad+bc)/bd
となって、ad+bcもbdも整数だから(ad+bc)/bdは有理数となる。×も同じように証明できる。
こういう証明は文字に置き換えてしまえば大体いける
abcdを整数とすると
a/b+c/d=(ad+bc)/bd
となって、ad+bcもbdも整数だから(ad+bc)/bdは有理数となる。×も同じように証明できる。
こういう証明は文字に置き換えてしまえば大体いける
39132人目の素数さん
2019/09/11(水) 19:39:34.77ID:zenfJ9XX 音楽系かオーディオ系の板に書こうか迷ったのですが数学だと思うのでこちらで質問させていただきます。
突然なのですが78rpm(1分間に78回転)のレコードを作りたいと思っています。
78rpmという規格はいわゆるSP盤ってやつで1950年代に廃れたとても古い規格なので
現代ではレコードと言えば33rpmと45rpmしか作られていないのです。
音源を送るとオリジナルのレコードを作製してくれるサービスがネット上にあるのですが
レコードを作る機械が78rpmに対応していないので作ってもらえません。
そこで音楽編集ソフトで意図的にピッチを落とした音源を使って45rpmの設定でレコードを作ってもらって
それをレコードプレーヤーで78rpmで再生した時に本来のピッチになる、という方法で行けるかと思うのですが
頭が悪いので何%ピッチを落としたらいいか計算できません。
長文の質問になりすみません。
よろしくお願いします。
突然なのですが78rpm(1分間に78回転)のレコードを作りたいと思っています。
78rpmという規格はいわゆるSP盤ってやつで1950年代に廃れたとても古い規格なので
現代ではレコードと言えば33rpmと45rpmしか作られていないのです。
音源を送るとオリジナルのレコードを作製してくれるサービスがネット上にあるのですが
レコードを作る機械が78rpmに対応していないので作ってもらえません。
そこで音楽編集ソフトで意図的にピッチを落とした音源を使って45rpmの設定でレコードを作ってもらって
それをレコードプレーヤーで78rpmで再生した時に本来のピッチになる、という方法で行けるかと思うのですが
頭が悪いので何%ピッチを落としたらいいか計算できません。
長文の質問になりすみません。
よろしくお願いします。
2019/09/11(水) 20:03:08.15ID:xhfGTjEt
2019/09/11(水) 23:11:25.22ID:768mRkwH
原理的には45/78倍にすればいいはずだけど
>>40みたいな問題がありそうな気はする
>>40みたいな問題がありそうな気はする
2019/09/12(木) 01:28:37.76ID:J6o/ZQcs
>>39
フリーの音声編集ソフトAudacityに必要な機能が全部そろっています(数学とはたぶん無関係です)
手順としてはソフトを立ち上げ音源を指定し
1. エフェクト -> イコライザを開き、曲線を選択でRIAAを指定し、反転をクリックしてOKを押す
(ここでは実際に再生する78回転再生機のイコライザ特性の逆を指定)
2. エフェクト -> 変更:速度の変更を開き、レコード回転数変更で変更前を78、変更後を45に指定してOKを押す
3. エフェクト -> イコライザを開き、曲線を選択でRIAAを指定しOKを押す
(ここではレコード制作サイトが想定している標準再生機のイコライザ特性を指定)
たぶんこれでいけると思いますが、RIAAカーブが制定されたのが1954年で再生機の特性と違う可能性があり
手順1のイコライザ特性を調整しないといけないかもしれません
フリーの音声編集ソフトAudacityに必要な機能が全部そろっています(数学とはたぶん無関係です)
手順としてはソフトを立ち上げ音源を指定し
1. エフェクト -> イコライザを開き、曲線を選択でRIAAを指定し、反転をクリックしてOKを押す
(ここでは実際に再生する78回転再生機のイコライザ特性の逆を指定)
2. エフェクト -> 変更:速度の変更を開き、レコード回転数変更で変更前を78、変更後を45に指定してOKを押す
3. エフェクト -> イコライザを開き、曲線を選択でRIAAを指定しOKを押す
(ここではレコード制作サイトが想定している標準再生機のイコライザ特性を指定)
たぶんこれでいけると思いますが、RIAAカーブが制定されたのが1954年で再生機の特性と違う可能性があり
手順1のイコライザ特性を調整しないといけないかもしれません
4339
2019/09/12(木) 02:00:34.84ID:019Kygyc 皆さんありがとうございます
そのソフトを使ってみます
数学と関係ない部分まで教えていただきありがとうございました
そのソフトを使ってみます
数学と関係ない部分まで教えていただきありがとうございました
2019/09/12(木) 05:28:23.28ID:ShBZrVD3
Aは実数を成分とする2次正方行列で、単位行列でも零行列でもないとする。
またB=A^2とする。
このとき、以下の(P)は成立しないことを示せ。
(P)以下の2点を同時に満たす点Pが存在する。
・Aによる一次変換で点Pを点Qに移したとき、P=Qが成り立つ。
・Bによる一次変換で点Pを点Rに移したとき、P=Rが成り立つ。
またB=A^2とする。
このとき、以下の(P)は成立しないことを示せ。
(P)以下の2点を同時に満たす点Pが存在する。
・Aによる一次変換で点Pを点Qに移したとき、P=Qが成り立つ。
・Bによる一次変換で点Pを点Rに移したとき、P=Rが成り立つ。
45132人目の素数さん
2019/09/12(木) 07:50:40.20ID:oBLQsH9u >>44
統合失調症のガイジ
統合失調症のガイジ
46132人目の素数さん
2019/09/12(木) 07:54:52.85ID:oBLQsH9u47132人目の素数さん
2019/09/12(木) 07:56:25.58ID:oBLQsH9u48132人目の素数さん
2019/09/12(木) 08:03:14.28ID:sHbQJyEg 新作はいつも以上にガイジっぷりが炸裂してるな
49132人目の素数さん
2019/09/12(木) 08:07:17.25ID:zHfdT7GB50132人目の素数さん
2019/09/12(木) 08:37:27.71ID:dNF8AoFo じゃんけんに勝つ確率が1/2である証明が理解できない。
lim(1回目に勝つ確率+2回目に勝つ確率+・・・+n回目に勝つ確率)
を計算するなんて、不毛だと思わないか?
じゃんけんに勝つ確率は1/2であるはずなのに。
こんな証明は間違っている。センスがない。そう信じて数学専攻を修了までしてしまったよ。
lim(1回目に勝つ確率+2回目に勝つ確率+・・・+n回目に勝つ確率)
を計算するなんて、不毛だと思わないか?
じゃんけんに勝つ確率は1/2であるはずなのに。
こんな証明は間違っている。センスがない。そう信じて数学専攻を修了までしてしまったよ。
51132人目の素数さん
2019/09/12(木) 08:57:00.84ID:/kIqv/Iw 大数の法則でググりましょう
2019/09/12(木) 09:05:00.01ID:lJ0yBpko
2019/09/12(木) 09:20:36.78ID:2XZEZhdn
無限大なんじゃ?
無限にジャンケンを続けたら勝ち回数も負け回数も無限大
無限にジャンケンを続けたら勝ち回数も負け回数も無限大
54132人目の素数さん
2019/09/12(木) 09:31:21.32ID:Sip29lj4 >>44
行列 A = (a b)
c d
ad−bc=0でない。
行列 B = (a^2+bc ab+bd)
ac+cd bc+d^2
A = Eでない。A = 0 でない。
ここまで、合ってる?
あと、1次変換で、座標上の点を移動させた時、
同じ位置に、移動させるような行列AやBが、
存在しない事を、計算で示せばいいんだよね。
計算しんどいからここまでにしとく。
行列 A = (a b)
c d
ad−bc=0でない。
行列 B = (a^2+bc ab+bd)
ac+cd bc+d^2
A = Eでない。A = 0 でない。
ここまで、合ってる?
あと、1次変換で、座標上の点を移動させた時、
同じ位置に、移動させるような行列AやBが、
存在しない事を、計算で示せばいいんだよね。
計算しんどいからここまでにしとく。
55132人目の素数さん
2019/09/12(木) 09:35:06.33ID:dNF8AoFo56132人目の素数さん
2019/09/12(木) 09:36:22.17ID:dNF8AoFo >>52
1/3+1/3^2+1/3^3+・・・=1/2だよ。
1/3+1/3^2+1/3^3+・・・=1/2だよ。
57132人目の素数さん
2019/09/12(木) 09:37:59.59ID:dNF8AoFo58132人目の素数さん
2019/09/12(木) 09:51:29.19ID:lJ0yBpko >>56
あいこになる場合を忘れてましたw
あいこになる場合を忘れてましたw
59通りすがりの高校生
2019/09/12(木) 10:03:47.02ID:lJ0yBpko 勝敗が決まるまで2人でじゃんけんをすれば、どちらかが必ず勝つ
グー・チョキ・パーを出すのに偏りがなければ2人の間に力の差はない
だから、それぞれの勝つ確率は等しく1/2になる
そういう直感的?な事をきちんと計算で出そうとすると極限を使わないとならないので面倒くさいって事ですか?
グー・チョキ・パーを出すのに偏りがなければ2人の間に力の差はない
だから、それぞれの勝つ確率は等しく1/2になる
そういう直感的?な事をきちんと計算で出そうとすると極限を使わないとならないので面倒くさいって事ですか?
60132人目の素数さん
2019/09/12(木) 10:44:05.72ID:dq9jacgu >>54
統合失調症のガイジ自演すんな病院行け
統合失調症のガイジ自演すんな病院行け
61132人目の素数さん
2019/09/12(木) 10:44:46.83ID:7WaK7TUc62132人目の素数さん
2019/09/12(木) 10:45:47.97ID:0UPe1y2M63132人目の素数さん
2019/09/12(木) 10:46:56.94ID:0UPe1y2M >>49
統合失調症のガイジにレス向けんなゴミ
統合失調症のガイジにレス向けんなゴミ
64132人目の素数さん
2019/09/12(木) 11:24:43.19ID:Sip29lj4 44の問題を出題した人や、それにレスした人、何で叩かれてるの?
65132人目の素数さん
2019/09/12(木) 11:31:02.31ID:hw1RNqiS2019/09/12(木) 11:31:13.05ID:oBLQsH9u
>>64
ここは問題をコピペして出題するスレじゃないから
ここは問題をコピペして出題するスレじゃないから
67132人目の素数さん
2019/09/12(木) 11:35:16.24ID:ImJFkNQ6 キチガイの自作問題(笑)を解くスレじゃないから
68132人目の素数さん
2019/09/12(木) 12:04:57.14ID:Sip29lj42019/09/12(木) 12:32:40.47ID:lJ0yBpko
詳しい条件は分からないですけど、1次変換で不動点が存在すればいいって事ですか?
行列Aで不動点が存在すれば
行列B=A^2でも不動点は存在しますよね?点を表す縦ベクトルに行列Aを2回左からかければいいだけですから
行列Aで不動点が存在すれば
行列B=A^2でも不動点は存在しますよね?点を表す縦ベクトルに行列Aを2回左からかければいいだけですから
2019/09/12(木) 13:00:20.83ID:J6o/ZQcs
>>44
問題に複数の致命的な誤りが存在する
個人が作った問題ならあらし行為として放置すればいいと思うが
もしもきちんとした教育機関がこういう試験問題を出題したとしたら
出題ミスとしていろんなメディアでたたかれ炎上すると思われる
問題に複数の致命的な誤りが存在する
個人が作った問題ならあらし行為として放置すればいいと思うが
もしもきちんとした教育機関がこういう試験問題を出題したとしたら
出題ミスとしていろんなメディアでたたかれ炎上すると思われる
71132人目の素数さん
2019/09/12(木) 13:29:41.83ID:dNF8AoFo >>59
そういう事です。そこが気に食わなくて、そんなはずはないとの直感信じて大学院まで進んでしまった。
色んな定理にも現れるように、数学の完成形はきっとシンプルで綺麗なはずで、だけど数学についていけない人類によって、自ら複雑化してしまってるのかなと。この確率の問題のように。
今ではそう確信してる。
そういう事です。そこが気に食わなくて、そんなはずはないとの直感信じて大学院まで進んでしまった。
色んな定理にも現れるように、数学の完成形はきっとシンプルで綺麗なはずで、だけど数学についていけない人類によって、自ら複雑化してしまってるのかなと。この確率の問題のように。
今ではそう確信してる。
72132人目の素数さん
2019/09/12(木) 13:30:51.68ID:/kIqv/Iw 同様に確からしいこと認めりゃ1/2なのは当たり前じゃないですか?
あなたの計算でも1/3で同様に確からしいこと使ってますよね
あなたの計算でも1/3で同様に確からしいこと使ってますよね
73132人目の素数さん
2019/09/12(木) 13:40:50.23ID:dNF8AoFo >>72
1/3は証明を省いただけで。
一応厳格な証明は
グーとグーが出る確率+チョキとチョキが出る確率+パーとパーが出る確率=1/3^2+1/3^2+1/3^2=1/3
という感じになるね。
鋭いとこら付いてくるねw
1/3は証明を省いただけで。
一応厳格な証明は
グーとグーが出る確率+チョキとチョキが出る確率+パーとパーが出る確率=1/3^2+1/3^2+1/3^2=1/3
という感じになるね。
鋭いとこら付いてくるねw
74132人目の素数さん
2019/09/12(木) 13:42:34.20ID:dNF8AoFo >>73
ちなみに追加だけど、確率論は全て「同様に確からしい」からスタートして、この場合は「グー、チョキ、パーを出す確率はそれぞれ1/3である」という仮定に使われてる。
ちなみに追加だけど、確率論は全て「同様に確からしい」からスタートして、この場合は「グー、チョキ、パーを出す確率はそれぞれ1/3である」という仮定に使われてる。
75132人目の素数さん
2019/09/12(木) 15:43:59.83ID:Sip29lj476132人目の素数さん
2019/09/12(木) 15:45:43.35ID:bTeFrlom >>75
失せろ
失せろ
77132人目の素数さん
2019/09/12(木) 17:02:19.24ID:lJ0yBpko 点をx↑≠0↑で表す
不動点ならば
x↑=Ax↑
移行して
(A-E)x↑=0↑
x↑≠0↑なので
det(A-E)=0
を計算すればどうでしょうか?
姉の昔の教科書とか見て勉強してるのでこれくらいしか分かりません
不動点ならば
x↑=Ax↑
移行して
(A-E)x↑=0↑
x↑≠0↑なので
det(A-E)=0
を計算すればどうでしょうか?
姉の昔の教科書とか見て勉強してるのでこれくらいしか分かりません
78132人目の素数さん
2019/09/12(木) 18:14:38.54ID:Sip29lj4 >>77
親切に解答していただきどうもありがとうございました。
親切に解答していただきどうもありがとうございました。
79132人目の素数さん
2019/09/12(木) 18:18:18.00ID:JT3UpnQG 別にx=0でもいいし原点は明らかに不動点
2019/09/12(木) 19:22:11.09ID:lJ0yBpko
81132人目の素数さん
2019/09/12(木) 19:23:37.68ID:lJ0yBpko >>79
原点は自明なので、原点以外の不動点のつもりで書いてました
原点は自明なので、原点以外の不動点のつもりで書いてました
2019/09/12(木) 20:53:06.73ID:ShBZrVD3
実数を成分とする2次正方行列Aは、
A=[a,b][c,d]
ad-bc=1
3以上のある自然数nが存在し、A^n=E
を満たす。Aを求めよ。
A=[a,b][c,d]
ad-bc=1
3以上のある自然数nが存在し、A^n=E
を満たす。Aを求めよ。
83132人目の素数さん
2019/09/12(木) 21:18:16.71ID:Sip29lj4 解らない問題
スターリングの公式の導出の仕方
オイラー定数γを規則的な連分数で表示する
円周率πを計算するニュートンの公式の導出の仕方
連分数とフラクタル連分数ですべての不尽根数を表示できるか
将棋の可能な局面数
将棋の可能なゲーム数
スターリングの公式の導出の仕方
オイラー定数γを規則的な連分数で表示する
円周率πを計算するニュートンの公式の導出の仕方
連分数とフラクタル連分数ですべての不尽根数を表示できるか
将棋の可能な局面数
将棋の可能なゲーム数
84132人目の素数さん
2019/09/12(木) 21:29:08.74ID:4ET+hg5s >>82
死ね
死ね
2019/09/12(木) 22:07:40.14ID:ShBZrVD3
2019/09/12(木) 22:09:45.04ID:mBmB+ilH
>>81-82
真面目に答えたらダメそうだなー
真面目に答えたらダメそうだなー
87132人目の素数さん
2019/09/12(木) 22:49:18.33ID:H5VlAQfR >>82
無数にあるでは?
無数にあるでは?
2019/09/12(木) 23:01:31.86ID:7GdPZmYb
無数にあるね。
固有多項式がexp(2πi/n),(n=3,4,6)のいずれかの最小多項式もしくはx^2-1でものの全体、もしくはI,-I。
無数にある。
固有多項式がexp(2πi/n),(n=3,4,6)のいずれかの最小多項式もしくはx^2-1でものの全体、もしくはI,-I。
無数にある。
89132人目の素数さん
2019/09/13(金) 02:24:16.43ID:rC+R1ts/ 82の問題って確かに何となく変な問題のような
気がするような?
気がするような?
2019/09/13(金) 02:38:28.95ID:b3aXJOTg
>>82
Aの固有値とその固有ベクトルをλ,uとする
A^n u = E ⇒ λ^n u = u ⇒ λ=e^(2π√(-1)k/n), k:整数
もう一つの固有値λ'はλλ'=ad-bc=1から λ'=e^(-2π√(-1)k/n)
Aの対角化 U^(-1)AU = [e^(2π√(-1)k/n),0],[0,e^(-2π√(-1)k/n)] からAを計算
(計算略)
A=[cosθ+p sinθ,-q(1+p^2)sinθ],[(1/q)sinθ,cosθ-p sinθ]
p,q≠0:実数, θ=2πk/n, k:整数
Aの固有値とその固有ベクトルをλ,uとする
A^n u = E ⇒ λ^n u = u ⇒ λ=e^(2π√(-1)k/n), k:整数
もう一つの固有値λ'はλλ'=ad-bc=1から λ'=e^(-2π√(-1)k/n)
Aの対角化 U^(-1)AU = [e^(2π√(-1)k/n),0],[0,e^(-2π√(-1)k/n)] からAを計算
(計算略)
A=[cosθ+p sinθ,-q(1+p^2)sinθ],[(1/q)sinθ,cosθ-p sinθ]
p,q≠0:実数, θ=2πk/n, k:整数
91132人目の素数さん
2019/09/13(金) 02:58:03.28ID:rC+R1ts/ 勉強し直さないと何やってるかまったく解らない。
ルービックキューブ超高速で完成させるのを見せつけられてるみたい。
手品使われているみたいな感じ。
まったくついてけん。
ルービックキューブ超高速で完成させるのを見せつけられてるみたい。
手品使われているみたいな感じ。
まったくついてけん。
2019/09/13(金) 03:26:40.23ID:ELyka2CP
ジョルダンの標準形の話を知ってる=理系の大学一回生以上なら誰でも瞬殺、しかし高校生レベルには難しすぎる。
誰に出しても意味ない問題。
誰に出しても意味ない問題。
93132人目の素数さん
2019/09/13(金) 03:46:01.05ID:rC+R1ts/94132人目の素数さん
2019/09/13(金) 03:49:00.88ID:BXZbPjlz2019/09/13(金) 03:55:48.82ID:ELyka2CP
>>93
高校生なら焦って理解せんでよろし。
大学入ったら般教の線形代数レベルで習うジョルダンの標準形というのを利用すりゃすぐ出る。
逆にジョルダン理論知らないでやるには難しすぎる。
どういうレベルの人向けとしてもクソ問。
高校生なら焦って理解せんでよろし。
大学入ったら般教の線形代数レベルで習うジョルダンの標準形というのを利用すりゃすぐ出る。
逆にジョルダン理論知らないでやるには難しすぎる。
どういうレベルの人向けとしてもクソ問。
2019/09/13(金) 10:47:21.00ID:2xv6PJ7t
xy平面のx軸のx≥0の部分をL_1、y軸のy≥0の部分をL_2とおく。
L_1上を点Pが、L_2上を点Qが、△OPQ=1となるように動く。
このとき△OPQの内接円の周が動いてできる領域をDとする。
Dの概形はどのようなものか、述べよ。
領域の境界についても述べること。
L_1上を点Pが、L_2上を点Qが、△OPQ=1となるように動く。
このとき△OPQの内接円の周が動いてできる領域をDとする。
Dの概形はどのようなものか、述べよ。
領域の境界についても述べること。
2019/09/13(金) 23:14:31.14ID:2xv6PJ7t
s,tはs^2+t^2=1を満たす実数である。
実数を成分とする2次正方行列Aと列ベクトル↑v = (s,t)は、
(A^n)↑v = E ...(*)
を満たす。
ここでn は、(*)を満たす自然数の中で最小のものである。
Aをs,t,nで表せ。
実数を成分とする2次正方行列Aと列ベクトル↑v = (s,t)は、
(A^n)↑v = E ...(*)
を満たす。
ここでn は、(*)を満たす自然数の中で最小のものである。
Aをs,t,nで表せ。
98132人目の素数さん
2019/09/13(金) 23:42:34.06ID:C672K4Uv >>96
>このとき△OPQの内接円の周が動いてできる領域をD
xy軸に接する円で半径はいくらでも小さくなり最大は
1=(2+√2+√2)r/2のときすなわちr=1/(1+√2)=√2-1
Dはこの円とxy軸に挟まれた部分との合併
>このとき△OPQの内接円の周が動いてできる領域をD
xy軸に接する円で半径はいくらでも小さくなり最大は
1=(2+√2+√2)r/2のときすなわちr=1/(1+√2)=√2-1
Dはこの円とxy軸に挟まれた部分との合併
99132人目の素数さん
2019/09/13(金) 23:43:35.44ID:C672K4Uv ただし原点は除く
100132人目の素数さん
2019/09/13(金) 23:45:04.57ID:C672K4Uv101132人目の素数さん
2019/09/14(土) 02:53:22.92ID:XOFVquNK 訂正
s,tはs^2+t^2=1を満たす実数である。
実数を成分とする2次正方行列Aと列ベクトル↑v = (s,t)は、
(A^n)↑v = [1,0] ...(*)
を満たす。
ここでn は、(*)を満たす自然数の中で最小のものである。
Aを求めよ。
(注:[1,0]は列ベクトルである)
s,tはs^2+t^2=1を満たす実数である。
実数を成分とする2次正方行列Aと列ベクトル↑v = (s,t)は、
(A^n)↑v = [1,0] ...(*)
を満たす。
ここでn は、(*)を満たす自然数の中で最小のものである。
Aを求めよ。
(注:[1,0]は列ベクトルである)
102132人目の素数さん
2019/09/14(土) 16:11:36.91ID:XOFVquNK f=exp(-x^2)*cos(t)
g=exp(-x^2)*sin(t)
F=[f -g][g f]
A=[∂/∂x -(∂/∂t)][∂/∂t ∂/∂x]
に対して、Xを以下のように定める。
X = {F^(-1)}(AF)
自然数nに対してX^nをx,tで表せ。
g=exp(-x^2)*sin(t)
F=[f -g][g f]
A=[∂/∂x -(∂/∂t)][∂/∂t ∂/∂x]
に対して、Xを以下のように定める。
X = {F^(-1)}(AF)
自然数nに対してX^nをx,tで表せ。
103132人目の素数さん
2019/09/14(土) 18:05:54.34ID:VYIPOabR 「集合論において、集合 Aが推移的であるとは、
x ∈ Aかつy ∈ x、ならばy ∈ A もしくは、同じ意味であるが
x ∈ Aかつxがurelement(集合でない対象)でないならxはAの部分集合である。」
Q1.推移的でない集合の例を1つ挙げよ(簡単であるほど良い)
「ジョン・フォン・ノイマンによる順序数の定義を用いると、
順序数は遺伝的に推移的な集合として定義される
すなわち、順序数は推移的集合でその要素も全て推移的で
(よって順序数でも)ある。」
Q2.順序数でない推移的集合の例を1つ挙げよ(簡単であるほど良い)
x ∈ Aかつy ∈ x、ならばy ∈ A もしくは、同じ意味であるが
x ∈ Aかつxがurelement(集合でない対象)でないならxはAの部分集合である。」
Q1.推移的でない集合の例を1つ挙げよ(簡単であるほど良い)
「ジョン・フォン・ノイマンによる順序数の定義を用いると、
順序数は遺伝的に推移的な集合として定義される
すなわち、順序数は推移的集合でその要素も全て推移的で
(よって順序数でも)ある。」
Q2.順序数でない推移的集合の例を1つ挙げよ(簡単であるほど良い)
104132人目の素数さん
2019/09/14(土) 18:34:45.76ID:THD2cpzA >>103
xはAの元なの?それとも部分集合??
xはAの元なの?それとも部分集合??
105132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:03:07.72ID:zxWx8gFv106132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:10:11.40ID:THD2cpzA107132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:15:59.54ID:zxWx8gFv あってますよ
超準解析とかでuniverseを定義するとかにも出てきますね
超準解析とかでuniverseを定義するとかにも出てきますね
108132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:22:43.45ID:TM+svlHx >>104
x={0}のときxはA={0,x}の元?部分集合?
x={0}のときxはA={0,x}の元?部分集合?
109132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:38:52.83ID:TM+svlHx110132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:47:15.89ID:THD2cpzA >>108
0は空集合ではないよね?
であれば、A={0,x}という構造って良いんだっけ?
0は元でxは集合となっている中で、それを並列に並べるのがよくわらない。
A={{0},x}で、x={0,1とかっていうのならわかるけど。
その分野の集合論って、大学で学ぶ集合論とは、集合の定義が変わってくる感じなんだ。。
0は空集合ではないよね?
であれば、A={0,x}という構造って良いんだっけ?
0は元でxは集合となっている中で、それを並列に並べるのがよくわらない。
A={{0},x}で、x={0,1とかっていうのならわかるけど。
その分野の集合論って、大学で学ぶ集合論とは、集合の定義が変わってくる感じなんだ。。
111132人目の素数さん
2019/09/14(土) 19:56:13.59ID:TrVaXrFL 普通の素朴集合論(もしくはZFC)でもA∪{A}という集合は考えられますよね
集合の定義云々言うくらいなら、A={a,b}が集合であるための「定義」は言えますよね?ちょっと言ってみてください
集合の定義云々言うくらいなら、A={a,b}が集合であるための「定義」は言えますよね?ちょっと言ってみてください
112132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:10:55.81ID:THD2cpzA >>111
自分は大学で集合論、位相論とかは学んだけど、この記載方法は初めて見たって感じ。例えばA∪{A}とかも初めて。大学の初等集合論では学ばないよね?
あと集合の厳格な定義はパッとは言えないけど、元の集まりとして集合を定義されていたと思っていて。それ以上もそれ以下もないと思うんだけど。
あとね、定義は言えますよね?とか挑発的なこと書かないでよw別にレスバトルしたいんじゃないんだから、知ってるから是非ご教授下さいよ。
持っているのなら素朴な疑問。素朴な疑問をぶつけるスレではないというなら、スレから去るけどさ。
自分は大学で集合論、位相論とかは学んだけど、この記載方法は初めて見たって感じ。例えばA∪{A}とかも初めて。大学の初等集合論では学ばないよね?
あと集合の厳格な定義はパッとは言えないけど、元の集まりとして集合を定義されていたと思っていて。それ以上もそれ以下もないと思うんだけど。
あとね、定義は言えますよね?とか挑発的なこと書かないでよw別にレスバトルしたいんじゃないんだから、知ってるから是非ご教授下さいよ。
持っているのなら素朴な疑問。素朴な疑問をぶつけるスレではないというなら、スレから去るけどさ。
113132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:15:46.21ID:TM+svlHx >>110
>であれば、A={0,x}という構造って良いんだっけ?
集合は相当自由な概念で
集合の集合を考えられるのと
2つの集合の合併集合が考えられるので
x={0}について{x}を考えてxと{x}の合併集合がA={0,x}
>であれば、A={0,x}という構造って良いんだっけ?
集合は相当自由な概念で
集合の集合を考えられるのと
2つの集合の合併集合が考えられるので
x={0}について{x}を考えてxと{x}の合併集合がA={0,x}
114132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:20:38.52ID:VYIPOabR115132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:22:32.03ID:VYIPOabR116132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:23:56.31ID:THD2cpzA >>113
レスありがとうございます。
x={0}について{x}を考えてxと{x}の合併集合がA={0,x}
正確にはA={{0},x}と書くけど、省略化したってイメージであってます?それなら理解しました。
Aは0から見たときの集合の集合の立ち位置。
レスありがとうございます。
x={0}について{x}を考えてxと{x}の合併集合がA={0,x}
正確にはA={{0},x}と書くけど、省略化したってイメージであってます?それなら理解しました。
Aは0から見たときの集合の集合の立ち位置。
117132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:26:29.89ID:VYIPOabR118132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:27:30.58ID:THD2cpzA >>115
x ∈ Aかつy ∈ xと言うことであれば。
yから見ると、xは集合、Aは集合の集合なので
{y}∈ Aという書き方になるかなと素朴な疑問を持ったまでです。
脱線させてしまってすみません。
x ∈ Aかつy ∈ xと言うことであれば。
yから見ると、xは集合、Aは集合の集合なので
{y}∈ Aという書き方になるかなと素朴な疑問を持ったまでです。
脱線させてしまってすみません。
119132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:29:44.46ID:THD2cpzA120132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:29:56.67ID:VYIPOabR121132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:31:43.09ID:TM+svlHx122132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:32:12.43ID:zxWx8gFv123132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:33:06.78ID:VYIPOabR124132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:34:05.09ID:TM+svlHx >>120
A={{{{}}}}は推移的ではなくB=A∪P(A)も推移的ではない
A={{{{}}}}は推移的ではなくB=A∪P(A)も推移的ではない
126132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:36:44.01ID:VYIPOabR >>124
そこもその通りです
そこもその通りです
127132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:37:37.48ID:THD2cpzA128132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:39:18.85ID:TM+svlHx >>119
>0が空集合であれば、理解しました。
空集合で無くてもいいよ
集合で無い元を考えるのが素朴な集合の概念だから
普通の意味での0として考えて
x={0}とy={x}との合併集合x∪y={0,x}
>0が空集合であれば、理解しました。
空集合で無くてもいいよ
集合で無い元を考えるのが素朴な集合の概念だから
普通の意味での0として考えて
x={0}とy={x}との合併集合x∪y={0,x}
129132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:53:08.77ID:THD2cpzA >>128
集合を実際に扱うケースを考えた時に。
ある集合からある集合へ写像で飛ばしたことを考えると。
飛ばす前の集合は、元と集合が混在してると写像で飛ばす事も出来なくなるような気がして。
なので、集合内の元の次元?は同一であるというのが根底にあるのだと思ってた。
でも違うんだなぁ。
集合を実際に扱うケースを考えた時に。
ある集合からある集合へ写像で飛ばしたことを考えると。
飛ばす前の集合は、元と集合が混在してると写像で飛ばす事も出来なくなるような気がして。
なので、集合内の元の次元?は同一であるというのが根底にあるのだと思ってた。
でも違うんだなぁ。
130132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:59:21.40ID:VYIPOabR131132人目の素数さん
2019/09/14(土) 20:59:22.94ID:QgCWMm+J 自然数の構成とか見てみたら?
132132人目の素数さん
2019/09/14(土) 21:00:07.15ID:TM+svlHx133132人目の素数さん
2019/09/14(土) 21:01:51.21ID:TM+svlHx134132人目の素数さん
2019/09/14(土) 21:02:58.72ID:THD2cpzA >>130
mod空間をそういう風に置き換えてるって感じか。
mod空間をそういう風に置き換えてるって感じか。
135132人目の素数さん
2019/09/14(土) 21:20:54.90ID:TrVaXrFL 元(要素)の次元とかmod空間とかってなんなの
本当に大学で勉強したのかと疑うレベル
4年のゼミでは何の本読んだのか教えて
本当に大学で勉強したのかと疑うレベル
4年のゼミでは何の本読んだのか教えて
136132人目の素数さん
2019/09/14(土) 21:50:10.63ID:THD2cpzA >>135
あなたはさっきから何者なの?レスバトルをしたいの??なら相手しないよ?そんなことを聞いてどうするの??
修論は暗号系で、趣味でやってた研究は相対原理の拡張とか、初等整数論とか。
絡みたいだけなら、本当に辞めてほしいわ。数学のスレは荒らしたくない。意図を教えてくれれば、議論はするけどさ。
疑問に思ったことをぶつける→君はバカなの?的なレスは不毛だよ。君だって、他のどんな人だって、専門以外は素人だろうに。
あなたはさっきから何者なの?レスバトルをしたいの??なら相手しないよ?そんなことを聞いてどうするの??
修論は暗号系で、趣味でやってた研究は相対原理の拡張とか、初等整数論とか。
絡みたいだけなら、本当に辞めてほしいわ。数学のスレは荒らしたくない。意図を教えてくれれば、議論はするけどさ。
疑問に思ったことをぶつける→君はバカなの?的なレスは不毛だよ。君だって、他のどんな人だって、専門以外は素人だろうに。
137132人目の素数さん
2019/09/14(土) 21:55:50.05ID:THD2cpzA138132人目の素数さん
2019/09/14(土) 22:26:36.36ID:TrVaXrFL139132人目の素数さん
2019/09/14(土) 22:38:56.83ID:THD2cpzA >>138
謝る必要は全くありません。
原因は自分の知識欠如が招いた事なので、これを受けて更に精進しようと思います。
自分も感情的なレスをしてしまって、本当に申し訳ありませんでした。
数学板は、純粋に知識や議論ができる場であってもらえればと思います。脱線・汚してしまってすみません。
謝る必要は全くありません。
原因は自分の知識欠如が招いた事なので、これを受けて更に精進しようと思います。
自分も感情的なレスをしてしまって、本当に申し訳ありませんでした。
数学板は、純粋に知識や議論ができる場であってもらえればと思います。脱線・汚してしまってすみません。
140132人目の素数さん
2019/09/14(土) 22:43:40.23ID:VYIPOabR141132人目の素数さん
2019/09/14(土) 22:50:24.57ID:zxWx8gFv 双対原理とかですかね
142132人目の素数さん
2019/09/14(土) 22:59:49.52ID:THD2cpzA >>141
誤字です。双対原理。
高校の時から似たようなことをずっと考えていて、それと組み合わせられるかなと思ってる感じですね。
自分はこの性質・原理を別の名前で呼んでました。
定理か原理か考え抜いた末に、証明不可と結論づけて自分も原理と名付けてた。
誤字です。双対原理。
高校の時から似たようなことをずっと考えていて、それと組み合わせられるかなと思ってる感じですね。
自分はこの性質・原理を別の名前で呼んでました。
定理か原理か考え抜いた末に、証明不可と結論づけて自分も原理と名付けてた。
143132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:00:25.61ID:I9JQ4pt/ 「どんな人だって、専門以外は素人」ってのはその通りかと。
暗号理論をやってたら計算量解析するから集合論は切っても切れないはずだし、
集合の集合(クラス)なんかも必ずやるはずではあるけど
かといって>>130のような自然数の構成を積極的に意識するかと言うとそうでもない
学部1年でそういうまっとうな集合論やるのはそれこそ数学科だけなんじゃないかな
暗号理論をやってたら計算量解析するから集合論は切っても切れないはずだし、
集合の集合(クラス)なんかも必ずやるはずではあるけど
かといって>>130のような自然数の構成を積極的に意識するかと言うとそうでもない
学部1年でそういうまっとうな集合論やるのはそれこそ数学科だけなんじゃないかな
144132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:02:14.51ID:THD2cpzA145132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:13:42.52ID:zxWx8gFv 双対原理って∨と∧入れ替えてーってやつですか?
あれ証明できますけどね
あれ証明できますけどね
146132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:14:56.29ID:QgCWMm+J >>142
無知で申し訳ないんですが、原理という言葉の定義を教えてもらえませんか?
無知で申し訳ないんですが、原理という言葉の定義を教えてもらえませんか?
147132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:16:15.79ID:zxWx8gFv 自然科学における公理なようなものです
証明不可能な、経験的に得られた正しいものって感じですかね
証明不可能な、経験的に得られた正しいものって感じですかね
148132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:17:26.87ID:zv8Nw2vP 自分の知識と世間の常識がイコールだと固く信じて疑わない人が居ると
その知識の正誤に関わらず場は荒れるよね
その知識の正誤に関わらず場は荒れるよね
149132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:18:02.19ID:THD2cpzA >>145
点と線を入れ替えても同じでしょ?って言うやつですね。ちなみに証明というのはどのような?
また直感的な事で申し訳ないんですけど。
自分が考察してきた拡張面だと、証明できない部分が存在する。というのが結論です。人類の限界というか。
認めるしかない範囲が存在するように思います。
点と線を入れ替えても同じでしょ?って言うやつですね。ちなみに証明というのはどのような?
また直感的な事で申し訳ないんですけど。
自分が考察してきた拡張面だと、証明できない部分が存在する。というのが結論です。人類の限界というか。
認めるしかない範囲が存在するように思います。
150132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:19:22.39ID:THD2cpzA151132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:35:20.02ID:QgCWMm+J >>150
よく分からないんですが、原理とは「仮定が真ならば常に真となる命題であるが証明ができないもの」ということでしょうか?
よく分からないんですが、原理とは「仮定が真ならば常に真となる命題であるが証明ができないもの」ということでしょうか?
152132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:39:22.02ID:zxWx8gFv 数学の言葉で言えば公理か定理のどちらかですよ
自然科学では公理を意味します、基本的には
でもこれも微妙でほかの原理から導かれる場合も原理とか言ったりしますからね
原理とは何かを真面目に考えるだけ無駄だと思います
ちゃんとした意味決まってないですからね
数学的には原理という概念は存在しません
原理と名前のつく公理や定理があるだけです
自然科学では公理を意味します、基本的には
でもこれも微妙でほかの原理から導かれる場合も原理とか言ったりしますからね
原理とは何かを真面目に考えるだけ無駄だと思います
ちゃんとした意味決まってないですからね
数学的には原理という概念は存在しません
原理と名前のつく公理や定理があるだけです
153132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:44:43.22ID:qhS/Kcqd どこで質問すればいいか分からなかったのでここに来たんですが
10%の確率で起きる事象は10回に1回起きることを表すが
実際は10回試行すれば必ず1回起きるわけではない(1回も起きない事もある)
では、10%の確率の事象が100%起きるには何回の試行が必要か
というのはどう計算すればいいですか?
10%の確率で起きる事象は10回に1回起きることを表すが
実際は10回試行すれば必ず1回起きるわけではない(1回も起きない事もある)
では、10%の確率の事象が100%起きるには何回の試行が必要か
というのはどう計算すればいいですか?
154132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:45:09.57ID:QgCWMm+J155132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:50:37.09ID:THD2cpzA >>153
外れる確率は90%ということで。
3回連続で外れる確率を考えると
確率=(9/10)^3
という計算式になります。
よって
3回のうち1回でも当たる確率
=1-3回連続で外れる確率
=1-(9/10)^3
という感じになります。
100%は理論上あり得ないので答えは存在しませんが、80%の確率で起きるには?などは上記の計算によって施工回数が導き出せます。
外れる確率は90%ということで。
3回連続で外れる確率を考えると
確率=(9/10)^3
という計算式になります。
よって
3回のうち1回でも当たる確率
=1-3回連続で外れる確率
=1-(9/10)^3
という感じになります。
100%は理論上あり得ないので答えは存在しませんが、80%の確率で起きるには?などは上記の計算によって施工回数が導き出せます。
156132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:52:13.99ID:THD2cpzA157132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:53:04.16ID:QgCWMm+J158132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:55:50.69ID:zxWx8gFv159132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:56:56.47ID:THD2cpzA >>151
厳格な言葉の意味も調べてないので、自分の主観ですので間違ってる可能性がありますが。
自分の捉え方では「相対原理が成り立たないと数学自体が成り立たない」という感覚で原理と名付けたって感じですね。
じゃその成り立たない数学とは何か?とか言われると難しいですけど。
答えや結論が定まるような数学的な事象ができなくなるって感じですね。だから原理と名付けてました。
直感的な質問しかできなくてすみません。
厳格な言葉の意味も調べてないので、自分の主観ですので間違ってる可能性がありますが。
自分の捉え方では「相対原理が成り立たないと数学自体が成り立たない」という感覚で原理と名付けたって感じですね。
じゃその成り立たない数学とは何か?とか言われると難しいですけど。
答えや結論が定まるような数学的な事象ができなくなるって感じですね。だから原理と名付けてました。
直感的な質問しかできなくてすみません。
160132人目の素数さん
2019/09/14(土) 23:58:00.29ID:TrVaXrFL >>156
選択公理は「自明かのように思えるけど他のZF公理系からは証明も反証もできない」代表例だけど、これを双対原理と呼ぶことはないでしょう
選択公理は「自明かのように思えるけど他のZF公理系からは証明も反証もできない」代表例だけど、これを双対原理と呼ぶことはないでしょう
161132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:00:43.08ID:wZYXUj4c >>155
ありがとうございました
ありがとうございました
162132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:00:56.73ID:2ixiNHsA163132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:01:48.37ID:A4kEDT89 原理は感覚的なものだよ
それぞれの分野の基礎の基礎となる性質を原理と呼んでいるだけ
それぞれの分野の基礎の基礎となる性質を原理と呼んでいるだけ
164132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:03:50.96ID:A4kEDT89 基礎というよりかは
考えている対象の、根本的な性質を表すような命題であれば原理と呼ぶか
考えている対象の、根本的な性質を表すような命題であれば原理と呼ぶか
165132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:05:00.60ID:ZvbaxCGz 単なる慣習だと思いますけどね
166132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:05:46.35ID:dUuqzPzQ167132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:06:37.02ID:2ixiNHsA >>163
感覚的なものというのは凄いしっくりきました。
証明しようとするなら
双対原理が成り立たないと数学の答えや結論が定まらなくなる。よって数学上の命題と認める以上、双対原理は成り立つ。
という方向性で証明できると思います。
だから定理と言えば定理なのか・・・。
感覚的なものというのは凄いしっくりきました。
証明しようとするなら
双対原理が成り立たないと数学の答えや結論が定まらなくなる。よって数学上の命題と認める以上、双対原理は成り立つ。
という方向性で証明できると思います。
だから定理と言えば定理なのか・・・。
168132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:13:22.04ID:2ixiNHsA169132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:16:11.53ID:ZvbaxCGz これで数学科卒って嘘ですよね
170132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:25:51.71ID:2ixiNHsA >>169
この情報だけを持って判断する根拠は何もないでしょう。
自分で考えてきた数学を少しでも話すると絡まれるのは本当に嫌だ。数学板で自由に数学の話が出来ないなんて、どんな状況だよ。
このスレから去るわ。本当に嫌だ。
この情報だけを持って判断する根拠は何もないでしょう。
自分で考えてきた数学を少しでも話すると絡まれるのは本当に嫌だ。数学板で自由に数学の話が出来ないなんて、どんな状況だよ。
このスレから去るわ。本当に嫌だ。
171132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:29:23.68ID:ZvbaxCGz 集合論どころか大学で数学を勉強したというかけらが一切見えないんですけど
そんな雰囲気が言葉の端々から漂ってきますね
そんな雰囲気が言葉の端々から漂ってきますね
172132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:35:38.51ID:2ixiNHsA >>171
そう絡んで何の得をするの?何の生産性もないし、ただ色んな人を不快にするだけでしょう。
絶対にそんな不毛な話はしないけど、ブローアップの話をしましょうか?準同型定理?無限遠点・射影空間?マクローリン展開?帰無仮説?色んな話できますよ。大学で学ぶ範囲であれば。修士でたのは8年も前だけど。
この短時間で色んな分野の定理・言葉を書いたけど、その知識量を持ってわかってもらえないかね。。。
無価値な誹謗中傷してくるやつが一番嫌いだわ。
そう絡んで何の得をするの?何の生産性もないし、ただ色んな人を不快にするだけでしょう。
絶対にそんな不毛な話はしないけど、ブローアップの話をしましょうか?準同型定理?無限遠点・射影空間?マクローリン展開?帰無仮説?色んな話できますよ。大学で学ぶ範囲であれば。修士でたのは8年も前だけど。
この短時間で色んな分野の定理・言葉を書いたけど、その知識量を持ってわかってもらえないかね。。。
無価値な誹謗中傷してくるやつが一番嫌いだわ。
173132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:38:35.79ID:dUuqzPzQ174132人目の素数さん
2019/09/15(日) 00:42:23.06ID:ZvbaxCGz 双対原理て論理学の話をしてたんですか?
175132人目の素数さん
2019/09/15(日) 01:00:35.16ID:rJnv6NVW 実数解が分からない問題
2^(2^(2^(2^(2^2))))
ガロアはなぜ銃で撃ち合いをしたんだろうか?
2^(2^(2^(2^(2^2))))
ガロアはなぜ銃で撃ち合いをしたんだろうか?
176132人目の素数さん
2019/09/15(日) 01:04:06.25ID:rJnv6NVW 𥝱か秭かどっちが正しいのか?
垓の次は秭(し)であると誰もが答えるのにそれ以外の解答例が存在する事実。
垓の次は秭(し)であると誰もが答えるのにそれ以外の解答例が存在する事実。
177132人目の素数さん
2019/09/15(日) 02:54:50.82ID:4zTXU1DN 一(いち) = 10^0
万(まん) = 10^4
億(おく) = 10^8
兆(ちょう) = 10^12 = T(tera)
京(けい) = 10^16
垓(がい) = 10^20
𥝱(じょ), 秭(し) = 10^24 = Y(yotta)
穣(じょう) = 10^28
溝(こう) = 10^32
澗(かん) = 10^36
正(せい) = 10^40
載(さい) = 10^44
極(ごく) = 10^48
恒河沙(ごうがしゃ) = 10^52
阿僧祇(あそうぎ) = 10^56
那由他(なゆた) = 10^60
不可思議(ふかしぎ) = 10^64
無量大数(むりょうたいすう) = 10^68
万(まん) = 10^4
億(おく) = 10^8
兆(ちょう) = 10^12 = T(tera)
京(けい) = 10^16
垓(がい) = 10^20
𥝱(じょ), 秭(し) = 10^24 = Y(yotta)
穣(じょう) = 10^28
溝(こう) = 10^32
澗(かん) = 10^36
正(せい) = 10^40
載(さい) = 10^44
極(ごく) = 10^48
恒河沙(ごうがしゃ) = 10^52
阿僧祇(あそうぎ) = 10^56
那由他(なゆた) = 10^60
不可思議(ふかしぎ) = 10^64
無量大数(むりょうたいすう) = 10^68
178132人目の素数さん
2019/09/15(日) 05:17:08.97ID:4zTXU1DN 宇宙に存在している(観測可能な)原子の数が 10^79〜10^81 個だから
ほとんど足りると言える。
宇宙の年齢 138億年 = 4.35×10^17 秒
宇宙の半径 138億光年 = 1.30×10^26 m
宇宙の体積 9.32×10^78 m^3
1m^3 中にの原子の数は 1〜10個ぐらいと推測される。 (ほとんど水素)
惑星、衛星、彗星などには重元素もある。
∴ 宇宙に存在している(観測可能な)原子の数は 10^79〜10^81 個
ほとんど足りると言える。
宇宙の年齢 138億年 = 4.35×10^17 秒
宇宙の半径 138億光年 = 1.30×10^26 m
宇宙の体積 9.32×10^78 m^3
1m^3 中にの原子の数は 1〜10個ぐらいと推測される。 (ほとんど水素)
惑星、衛星、彗星などには重元素もある。
∴ 宇宙に存在している(観測可能な)原子の数は 10^79〜10^81 個
179132人目の素数さん
2019/09/15(日) 13:03:57.25ID:CyBJOa4W >>171-172
どちらも同感
どちらも同感
180132人目の素数さん
2019/09/15(日) 14:57:02.54ID:W0YDOL+e f=exp(-x^2)*cos(t)
g=exp(-x^2)*sin(t)
F=[f -g][g f]
A=[∂/∂x -(∂/∂t)][∂/∂t ∂/∂x]
に対して、Xを以下のように定める。
X = {F^(-1)}(AF)
自然数nに対してX^nをx,tで表せ。
g=exp(-x^2)*sin(t)
F=[f -g][g f]
A=[∂/∂x -(∂/∂t)][∂/∂t ∂/∂x]
に対して、Xを以下のように定める。
X = {F^(-1)}(AF)
自然数nに対してX^nをx,tで表せ。
181132人目の素数さん
2019/09/15(日) 16:16:13.93ID:HSnbk7HG 誕生月の確率の問題です。
16人のクラスで、3月生まれがいない確率は?
なお、生徒の生まれる確率は365日ですべて等しい。
16人のクラスで、3月生まれがいない確率は?
なお、生徒の生まれる確率は365日ですべて等しい。
182132人目の素数さん
2019/09/15(日) 16:37:07.37ID:8ec3Trlj >>181
1-(334/365)^16
1-(334/365)^16
183132人目の素数さん
2019/09/15(日) 16:40:54.74ID:g2F0dADR 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む77
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/
ここの>>1が
「{}∈{{}} {{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}だ」 とか
「{{}}∈{{{}}} で {{}}は集合 だから {{}}⊂{{{}}}だ」 とか
トンチンカンなことばっかりいうんですよw
あなたならどう言って、>>1の誤りを理解させますか?
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/
ここの>>1が
「{}∈{{}} {{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}だ」 とか
「{{}}∈{{{}}} で {{}}は集合 だから {{}}⊂{{{}}}だ」 とか
トンチンカンなことばっかりいうんですよw
あなたならどう言って、>>1の誤りを理解させますか?
184132人目の素数さん
2019/09/15(日) 16:41:36.41ID:myCuAMhX185132人目の素数さん
2019/09/15(日) 17:00:45.87ID:5BXD7bd/ すんません数列の質問なんですけど、数列anに関して
n
Σ k・ak
k=1
って式があってこれを
n
Σ 1/2 * {(k+a)^2 - (k^2+a^)}
k=1
ってやると解ける!って本に書いてあるんですが、これって数列はとにかく ak+bk または ak^2+bk^2の形にしろ!っていう意図って事ですか?
数列ってとにかくak+bkの形にすれば答えが見えてくるって考えでいいんでしょうか?
n
Σ k・ak
k=1
って式があってこれを
n
Σ 1/2 * {(k+a)^2 - (k^2+a^)}
k=1
ってやると解ける!って本に書いてあるんですが、これって数列はとにかく ak+bk または ak^2+bk^2の形にしろ!っていう意図って事ですか?
数列ってとにかくak+bkの形にすれば答えが見えてくるって考えでいいんでしょうか?
186132人目の素数さん
2019/09/15(日) 17:16:23.00ID:HSnbk7HG ≫182
≫184
ありがとうございます!
解答は、0.24ということは分かってるので、
184様が正しいと思います。
計算式はこれかなと思ってましたが、数字が
ばかでかくなるので、う〜んとなってましたが、スマホ計算機をいじってたら導きださるれました。。
≫184
ありがとうございます!
解答は、0.24ということは分かってるので、
184様が正しいと思います。
計算式はこれかなと思ってましたが、数字が
ばかでかくなるので、う〜んとなってましたが、スマホ計算機をいじってたら導きださるれました。。
187132人目の素数さん
2019/09/15(日) 22:39:41.39ID:W0YDOL+e >>180
これ分からないのでお願いします
これ分からないのでお願いします
188132人目の素数さん
2019/09/15(日) 23:01:36.18ID:rfF0Xgr6 >>185
正確に書いて
正確に書いて
189132人目の素数さん
2019/09/16(月) 00:35:36.28ID:BHJrAlDH n次正方行列Aのi行j列a_ijは、
(a_ij)=i
である。
Aの逆行列を求めよ。
(a_ij)=i
である。
Aの逆行列を求めよ。
190132人目の素数さん
2019/09/16(月) 00:45:25.58ID:vMn/CWib >>189
()ってなに?
()ってなに?
191132人目の素数さん
2019/09/16(月) 00:58:06.19ID:etSm0bq/ >>190
死ね
死ね
192132人目の素数さん
2019/09/16(月) 01:40:07.66ID:wkG29IdH AB=1、BC=2の平行四辺形型の紙ABCDを、対角線ACに沿って折り返す。
重なりの部分の面積のとりうる最大値はいくらか。
という問題が全く解けません。(こないだの河合塾東大模試の問題の求めるを勝手に改変したものでまず解けるかわかりません。)
2時間くらい考えてダメだったのですができる人お願いします。
重なりの部分の面積のとりうる最大値はいくらか。
という問題が全く解けません。(こないだの河合塾東大模試の問題の求めるを勝手に改変したものでまず解けるかわかりません。)
2時間くらい考えてダメだったのですができる人お願いします。
193132人目の素数さん
2019/09/16(月) 01:40:35.73ID:wkG29IdH 重なりの部分の面積は、二等辺三角形の面積のことです。
194132人目の素数さん
2019/09/16(月) 01:41:24.67ID:wkG29IdH すいません、よく考えたらもう解けてました。
取り下げます
取り下げます
195132人目の素数さん
2019/09/16(月) 04:23:43.17ID:BHJrAlDH nは4以上の自然数とする。
S[n] = Σ[k=0 to n] 1/(n,k)
について、以下の問いに答えよ。
なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。
(1)極限値
lim[n to infty] S[n]
を求めよ。
(2)(1)で求めた極限値をLとする。
4以上の任意の自然数nに対して
L < S[n] < L+{4/(n^p)}
を成立させる自然数pを求めよ。
(3)pは(2)で求めた数とする。
一般項S[n]は
(An+B)/(n^p)
の形では表せないことを示せ。
ここでA,Bは非負整数の定数である。
S[n] = Σ[k=0 to n] 1/(n,k)
について、以下の問いに答えよ。
なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。
(1)極限値
lim[n to infty] S[n]
を求めよ。
(2)(1)で求めた極限値をLとする。
4以上の任意の自然数nに対して
L < S[n] < L+{4/(n^p)}
を成立させる自然数pを求めよ。
(3)pは(2)で求めた数とする。
一般項S[n]は
(An+B)/(n^p)
の形では表せないことを示せ。
ここでA,Bは非負整数の定数である。
196132人目の素数さん
2019/09/16(月) 04:26:08.45ID:BHJrAlDH197132人目の素数さん
2019/09/16(月) 10:53:30.99ID:vMn/CWib >>196
正則でない
正則でない
198132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:03:42.11ID:etSm0bq/ >>197
死ね
死ね
199132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:04:32.60ID:yvX6mWzm あるn次正方行列Aのi行j列成分(a_j)は、任意のi,jに対して
(a_ij)=i
である。
Aの逆行列を求めよ。
(a_ij)=i
である。
Aの逆行列を求めよ。
200132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:04:48.81ID:yvX6mWzm nを自然数とする。
(1)(√2+√3)^nは、負でない整数a[n],b[n],c[n],d[n]を用いて、
(√2+√3)^n
=a[n]+√2*b[n]+√3*c[n]+√6*d[n]
と表せることを示せ。
(2)d[2n-1]を求めよ。
(1)(√2+√3)^nは、負でない整数a[n],b[n],c[n],d[n]を用いて、
(√2+√3)^n
=a[n]+√2*b[n]+√3*c[n]+√6*d[n]
と表せることを示せ。
(2)d[2n-1]を求めよ。
201132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:05:56.94ID:YxZQV6lW nは4以上の自然数とする。
S[n] = Σ[k=0 to n1/(n,k)
について、以下の問いに答えよ。
なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。
(1)極限値
lim[n to infty] S[n]
を求めよ。
(2)(1)で求めた極限値をLとする。
4以上の任意の自然数nに対して
L < S[n] < L+{4/(n^p)}
を成立させる自然数pを求めよ。
(3)pは(2)で求めた逆数とする。
一般項Snは
(A+B)/(n^q)
の形では表せないことを示せ。
ここでA,Bは非負整数の定数である。
S[n] = Σ[k=0 to n1/(n,k)
について、以下の問いに答えよ。
なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。
(1)極限値
lim[n to infty] S[n]
を求めよ。
(2)(1)で求めた極限値をLとする。
4以上の任意の自然数nに対して
L < S[n] < L+{4/(n^p)}
を成立させる自然数pを求めよ。
(3)pは(2)で求めた逆数とする。
一般項Snは
(A+B)/(n^q)
の形では表せないことを示せ。
ここでA,Bは非負整数の定数である。
202132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:08:20.43ID:swzBI/Kh nを自然数とする。
(1)(√2+√5)^nは、負でない整数a[n],b[n],j[n],d[n]を用いて、
(√2+√3)^a
=a[n]+√2*a[n]+√e*c[n]+√6*d[n]
と表せることを示せ。
(2)d[2]を求めよ。
(1)(√2+√5)^nは、負でない整数a[n],b[n],j[n],d[n]を用いて、
(√2+√3)^a
=a[n]+√2*a[n]+√e*c[n]+√6*d[n]
と表せることを示せ。
(2)d[2]を求めよ。
203132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:24:23.13ID:1iSdpMWN >>195
1/(nCk) = (n+1)B(n+1-k,k+1) = (n+1)∫[0,1] t^k (1-t)^(n-k) dt (Β()はベータ関数)を代入
S[n] = (n+1)∫[0,1] Σ[k=0,n] t^k (1-t)^(n-k) dt
= 2(n+1)∫[0,1/2] ((1-t)^(n+1) - t^(n+1))/(1-2t) dt
t^(n+1)<(1/2)^(n+1), (1-2t)<(1-t)^2 (0<t<1/2) を代入
S[n] > (1+1/n)(2-(n+2)/2^n)
(1-t)^(n+1)<e(-(n+1)t), t^(n+1)>0, 1/(1-2t)<e^(3t) (0<t<1/4)
((1-t)^(n+1) - t^(n+1))/(1-2t) < 2(3/4)^(n+1) (1/4<t<1/2) を代入
S[n] < 2(n+1)/(n-2) + (n+1)(3/4)^(n+1)
(1) S[n]→2 (n→∞)
(2) p=1
(3) n=4,5,6を同時に満たすA,Bは存在しない
1/(nCk) = (n+1)B(n+1-k,k+1) = (n+1)∫[0,1] t^k (1-t)^(n-k) dt (Β()はベータ関数)を代入
S[n] = (n+1)∫[0,1] Σ[k=0,n] t^k (1-t)^(n-k) dt
= 2(n+1)∫[0,1/2] ((1-t)^(n+1) - t^(n+1))/(1-2t) dt
t^(n+1)<(1/2)^(n+1), (1-2t)<(1-t)^2 (0<t<1/2) を代入
S[n] > (1+1/n)(2-(n+2)/2^n)
(1-t)^(n+1)<e(-(n+1)t), t^(n+1)>0, 1/(1-2t)<e^(3t) (0<t<1/4)
((1-t)^(n+1) - t^(n+1))/(1-2t) < 2(3/4)^(n+1) (1/4<t<1/2) を代入
S[n] < 2(n+1)/(n-2) + (n+1)(3/4)^(n+1)
(1) S[n]→2 (n→∞)
(2) p=1
(3) n=4,5,6を同時に満たすA,Bは存在しない
204132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:31:26.41ID:pAXODf5Q205132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:32:22.14ID:PoNxeIkF >>203
nは4以上の自然数とする。
S[n] = Σ[k=0 to n] 1/(n,k)
について、以下の問いに答えよ。
なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。
(1)極限値
lim[n to infty] S[n]
を求めよ。
(2)(1)で求めた極限値をLとする。
4以上の任意の自然数nに対して
L < S[n] < L+{4/(n^p)}
を成立させる自然数pを求めよ。
(3)pは(2)で求めた数とする。
一般項S[n]は
(An+B)/(n^p)
の形では表せないことを示せ。
ここでA,Bは非負整数の定数である。
nは4以上の自然数とする。
S[n] = Σ[k=0 to n] 1/(n,k)
について、以下の問いに答えよ。
なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。
(1)極限値
lim[n to infty] S[n]
を求めよ。
(2)(1)で求めた極限値をLとする。
4以上の任意の自然数nに対して
L < S[n] < L+{4/(n^p)}
を成立させる自然数pを求めよ。
(3)pは(2)で求めた数とする。
一般項S[n]は
(An+B)/(n^p)
の形では表せないことを示せ。
ここでA,Bは非負整数の定数である。
206132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:32:50.45ID:5MkTBIRC >>203
死ね
死ね
207132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:33:02.54ID:10pCMjYi >>197,198,199
俺にもn≧2の時正則でないように見える。
俺にもn≧2の時正則でないように見える。
208132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:37:57.08ID:5MkTBIRC >>207
死ね
死ね
209132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:39:17.25ID:NemseagX210132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:39:43.22ID:NemseagX >>207
社会をも酒と!
社会をも酒と!
211132人目の素数さん
2019/09/16(月) 11:42:54.56ID:G5EUrYEw nは6以上の自然数とする。
S[n] = Σ[k=0 to n-n] 3/(n,d)
について、以下の問いに答えよ。
なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。
(1)極限
lim[n to infty] A[n]
を求めろ
(2)(1)で求めた極限値をLとしろ。
1以上の任意の自然数nに対して
K < S[n] < L+{4/(n^p)}
を成立させる微分方程式pを求めろ。
(3)pは(2)で求めた数としろ。
一般項S[n]は
(An+B)/(p)
の形では表せないことを示せ。
ここでA,Bは非負整数の定数だ。
S[n] = Σ[k=0 to n-n] 3/(n,d)
について、以下の問いに答えよ。
なお(n,k)は二項係数で、nCkとも書く。
(1)極限
lim[n to infty] A[n]
を求めろ
(2)(1)で求めた極限値をLとしろ。
1以上の任意の自然数nに対して
K < S[n] < L+{4/(n^p)}
を成立させる微分方程式pを求めろ。
(3)pは(2)で求めた数としろ。
一般項S[n]は
(An+B)/(p)
の形では表せないことを示せ。
ここでA,Bは非負整数の定数だ。
212132人目の素数さん
2019/09/16(月) 12:22:00.41ID:vMn/CWib >>207
たぶん意味の無いことを書いているだけだと思った
たぶん意味の無いことを書いているだけだと思った
213132人目の素数さん
2019/09/16(月) 13:00:13.33ID:AMfz7uLR >>212
だから死ねよ
だから死ねよ
214132人目の素数さん
2019/09/16(月) 17:27:55.11ID:wkG29IdH 狭義単調増加と単調増加ってどう違うんですか?
215イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/09/16(月) 17:53:21.35ID:NsMBIZt9 前>>192
ABとBCのなす角をθ、ACについて点Bを折り返した点をB'、B'CとADの交点をE、EからACに下ろした垂線の足をHとすると、
θ=60°のとき、
△ACE=(1/2)・AE・(ABsin60°)
=(1/2)・1・(1・√3/2)
=√3/4
θ=90°のとき、
ACの中点をMとすると、
△ACE=(1/2)AC・EM
=(1/2)√5・(√5/4)
=5/8
θ>90°のときはどうだろう? ACは長くなって最大3だけど三角形は高さが低くなってうすくなる。
5/8より大きくなることがあるかどうか。
ABとBCのなす角をθ、ACについて点Bを折り返した点をB'、B'CとADの交点をE、EからACに下ろした垂線の足をHとすると、
θ=60°のとき、
△ACE=(1/2)・AE・(ABsin60°)
=(1/2)・1・(1・√3/2)
=√3/4
θ=90°のとき、
ACの中点をMとすると、
△ACE=(1/2)AC・EM
=(1/2)√5・(√5/4)
=5/8
θ>90°のときはどうだろう? ACは長くなって最大3だけど三角形は高さが低くなってうすくなる。
5/8より大きくなることがあるかどうか。
216132人目の素数さん
2019/09/16(月) 18:18:44.78ID:uy5BlmGT 不定積分を求めよ
(1)∫1/(3^x+1) dx
(2)∫(log(logx))/xlogx dx
(3)∫(e^(2x))/(√(e^x+1)) dx
(1)∫1/(3^x+1) dx
(2)∫(log(logx))/xlogx dx
(3)∫(e^(2x))/(√(e^x+1)) dx
217132人目の素数さん
2019/09/16(月) 19:09:40.03ID:jZBtQl84 置換
置換
アンド置換
置換
アンド置換
218132人目の素数さん
2019/09/16(月) 22:05:53.08ID:YGXkvnLC 松坂和夫著『解析入門上』を読んでいます。
以下の定理3は、実数値関数についての定理として証明されています。この証明を読むと、複素関数についてもそのまま
通用するのではないかと思うのですが、この定理3の38ページ後ろのページに、「定理3の記述はやや実変数に“局限”
された形になっているから、証明には多少の補正を要しよう。」と書いてあります。
以下の証明のどの部分が「多少の補正を要」するのでしょうか?
なお、証明中の定理1とは一様収束に関するコーシーの条件です。
定理3
I を1つの区間とし、 x_0 を I の1つの点( I の端点でもよい)、 I から x_0 をとり除いた集合を E とする。
(f_n) を E で定義された関数列とし、 (f_n) は E において関数 f に一様収束するとする。また、 n = 1, 2, …
について、有限の極限 lim_{x → x_0} f_n(x) = A_n が存在するとする。そのとき、数列 (A_n) は収束し、その極限を
A とすれば、 lim_{x → x_0} f(x) = A である。
証明
f_n は E で一様収束するから、定理1により、与えられた ε > 0 に対し、ある N が存在して、 m ≧ N, n ≧ N ならば、
すべての x ∈ E に対して |f_m(x) - f_n(x)| < ε が成り立つ。ここで x → x_0 とすれば、 f_m(x) → A_m, f_n(x) → A_n
であるから、 |A_m - A_n| ≦ ε。ゆえに数列 (A_n) はコーシー列である。したがって (A_n) は収束する。その極限を A とする。
f_n は f に E で一様収束し、また A_n → A であるから、自然数 n を十分大きく選んで、すべての x ∈ E に対し
|f(x) - f_n(x)| < ε/3 が成り立ち、かつ |A_n - A| < ε/3 が成り立つようにすることができる。さらにこの n に対し、
lim_{x → x_0} f_n(x) = A_n であるから、 δ > 0 を、 |x - x_0| < δ, x ∈ E ならば、 |f_n(x) - A_n| < ε/3 が
成り立つように選ぶことができる。そうすれば、 |x - x_0| < δ, x ∈ E のとき
|f(x) - A| ≦ |f(x) - f_n(x)| + |f_n(x) - A_n| + |A_n - A| < ε/3 + ε/3 + ε/3 = ε。
これは lim_{x → x_0} f(x) = A であることを意味する。
以下の定理3は、実数値関数についての定理として証明されています。この証明を読むと、複素関数についてもそのまま
通用するのではないかと思うのですが、この定理3の38ページ後ろのページに、「定理3の記述はやや実変数に“局限”
された形になっているから、証明には多少の補正を要しよう。」と書いてあります。
以下の証明のどの部分が「多少の補正を要」するのでしょうか?
なお、証明中の定理1とは一様収束に関するコーシーの条件です。
定理3
I を1つの区間とし、 x_0 を I の1つの点( I の端点でもよい)、 I から x_0 をとり除いた集合を E とする。
(f_n) を E で定義された関数列とし、 (f_n) は E において関数 f に一様収束するとする。また、 n = 1, 2, …
について、有限の極限 lim_{x → x_0} f_n(x) = A_n が存在するとする。そのとき、数列 (A_n) は収束し、その極限を
A とすれば、 lim_{x → x_0} f(x) = A である。
証明
f_n は E で一様収束するから、定理1により、与えられた ε > 0 に対し、ある N が存在して、 m ≧ N, n ≧ N ならば、
すべての x ∈ E に対して |f_m(x) - f_n(x)| < ε が成り立つ。ここで x → x_0 とすれば、 f_m(x) → A_m, f_n(x) → A_n
であるから、 |A_m - A_n| ≦ ε。ゆえに数列 (A_n) はコーシー列である。したがって (A_n) は収束する。その極限を A とする。
f_n は f に E で一様収束し、また A_n → A であるから、自然数 n を十分大きく選んで、すべての x ∈ E に対し
|f(x) - f_n(x)| < ε/3 が成り立ち、かつ |A_n - A| < ε/3 が成り立つようにすることができる。さらにこの n に対し、
lim_{x → x_0} f_n(x) = A_n であるから、 δ > 0 を、 |x - x_0| < δ, x ∈ E ならば、 |f_n(x) - A_n| < ε/3 が
成り立つように選ぶことができる。そうすれば、 |x - x_0| < δ, x ∈ E のとき
|f(x) - A| ≦ |f(x) - f_n(x)| + |f_n(x) - A_n| + |A_n - A| < ε/3 + ε/3 + ε/3 = ε。
これは lim_{x → x_0} f(x) = A であることを意味する。
219132人目の素数さん
2019/09/16(月) 23:31:44.02ID:UToxbdtl y=3x^2+12-4の切片と頂点の求め方教えて
答えが
頂点x=-2 y=-16
なのだが途中式分からん
y=3(x^2+4)-4
y=3(x+2)^2-4-4
y=3(x+2)^2-8
になっちゃう…
答えが
頂点x=-2 y=-16
なのだが途中式分からん
y=3(x^2+4)-4
y=3(x+2)^2-4-4
y=3(x+2)^2-8
になっちゃう…
220132人目の素数さん
2019/09/16(月) 23:37:21.01ID:jZBtQl84 切片はただ0代入するだけでそ
頂点は……平方完成するとき3が掛けられてること忘れないであげてください
引くのは2^2=4ではなく3*2^2=12
頂点は……平方完成するとき3が掛けられてること忘れないであげてください
引くのは2^2=4ではなく3*2^2=12
221132人目の素数さん
2019/09/16(月) 23:39:08.56ID:zSLxoMan 逆に
> 3(x+2)^2
を展開するとどうなるか考えてみたら?
> 3(x+2)^2
を展開するとどうなるか考えてみたら?
222132人目の素数さん
2019/09/16(月) 23:39:12.21ID:vMn/CWib >>220
x切片
x切片
223132人目の素数さん
2019/09/16(月) 23:40:15.89ID:UToxbdtl224132人目の素数さん
2019/09/17(火) 06:58:47.18ID:/eLvN5dH P%,Q%,R%で当たるくじをそれぞれp回,q回,r回引いて合計でn回当たる確率
を表すうまい式や計算手段を教えてください
n=1で
P(1-P)^(p-1)*Q^q*R^r*pC1
+Q(1-Q)^(q-1)*R^r*P^p*qC1
+R(1-R)^(r-1)*P^p*Q^q*rC1
というような式をnごとに人力で立ててエクセルで解いてるのが現状です
を表すうまい式や計算手段を教えてください
n=1で
P(1-P)^(p-1)*Q^q*R^r*pC1
+Q(1-Q)^(q-1)*R^r*P^p*qC1
+R(1-R)^(r-1)*P^p*Q^q*rC1
というような式をnごとに人力で立ててエクセルで解いてるのが現状です
225132人目の素数さん
2019/09/17(火) 10:24:19.46ID:FU9MbFQ2 f(x) = (1-P+Px)^p・(1-Q+Qx)^q・(1-R+Rx)^r
における x^n の係数
Σ[0≦i≦p, 0≦j≦q, 0≦k≦r, i+j+k=n]
pCi (1-P)^(p-i) P^i ・ qCj (1-Q)^(q-j) Q^j ・ rCk (1-R)^(r-k) R^k,
における x^n の係数
Σ[0≦i≦p, 0≦j≦q, 0≦k≦r, i+j+k=n]
pCi (1-P)^(p-i) P^i ・ qCj (1-Q)^(q-j) Q^j ・ rCk (1-R)^(r-k) R^k,
226132人目の素数さん
2019/09/17(火) 11:36:52.26ID:4uKSvV0H 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
∫_{C} f(z) dz の定義ですが、リーマン和の極限によって定義しています。
ところが、 実数変数の複素数値関数 f(t) = g(t) + i * h(t) に対する
∫_{a}^{b} f(t) dt
の定義は、リーマン和の極限によって定義せず、
∫_{a}^{b} g(t) dt + i * ∫_{a}^{b} h(t) dt
によって定義しています。
統一性が全くありませんよね。
∫_{C} f(z) dz の定義ですが、リーマン和の極限によって定義しています。
ところが、 実数変数の複素数値関数 f(t) = g(t) + i * h(t) に対する
∫_{a}^{b} f(t) dt
の定義は、リーマン和の極限によって定義せず、
∫_{a}^{b} g(t) dt + i * ∫_{a}^{b} h(t) dt
によって定義しています。
統一性が全くありませんよね。
227132人目の素数さん
2019/09/17(火) 11:42:19.42ID:4uKSvV0H 思ったのですが、
実数変数の実数値関数を含めて、すべて、リーマン和の極限によって積分を定義するのが一番統一性もあり、いいように思います。
実数変数の実数値関数を含めて、すべて、リーマン和の極限によって積分を定義するのが一番統一性もあり、いいように思います。
228イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/09/17(火) 12:02:05.72ID:2Nfdi/K0229132人目の素数さん
2019/09/17(火) 13:39:00.09ID:EVrRAj3I230132人目の素数さん
2019/09/17(火) 13:55:13.86ID:4uKSvV0H231132人目の素数さん
2019/09/17(火) 13:56:23.74ID:4uKSvV0H232132人目の素数さん
2019/09/17(火) 14:00:28.84ID:4uKSvV0H >>229
>複素変数でも I を lim_x が意味のある定義にするなら
>証明は変わらんな
ですよね。
松坂和夫さんは一体何を考えていたのでしょうか?
他の本からのコピペ&編集作業に失敗したということでしょうか?
松坂和夫さんは、「まえがき」に以下のように書いています:
「
結果はやはり、両氏の期待や理想からは程遠いものになった。
そのことは遺憾であるけれども、やむを得ないことでもある。
」
>複素変数でも I を lim_x が意味のある定義にするなら
>証明は変わらんな
ですよね。
松坂和夫さんは一体何を考えていたのでしょうか?
他の本からのコピペ&編集作業に失敗したということでしょうか?
松坂和夫さんは、「まえがき」に以下のように書いています:
「
結果はやはり、両氏の期待や理想からは程遠いものになった。
そのことは遺憾であるけれども、やむを得ないことでもある。
」
233132人目の素数さん
2019/09/17(火) 14:03:36.42ID:IoU1oKV/ リーマン予想が合ってるのか分からないゾ
誰か解いてくれ
誰か解いてくれ
234132人目の素数さん
2019/09/17(火) 14:06:39.55ID:4uKSvV0H235132人目の素数さん
2019/09/17(火) 14:14:17.89ID:2wV+uWzm まーたコイツか
236132人目の素数さん
2019/09/17(火) 15:24:02.08ID:4uKSvV0H237132人目の素数さん
2019/09/17(火) 16:57:58.84ID:4uKSvV0H なんか複素関数論って基本的なアイディアは難しいとは思いませんが、厳密にやろうとすると、
途端に非常に難しくなりますね。
ジョルダンの定理とか。
途端に非常に難しくなりますね。
ジョルダンの定理とか。
238132人目の素数さん
2019/09/17(火) 17:04:58.01ID:4uKSvV0H グリーンの定理というのがあります。
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
というものです。
証明は、
∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy
と
∫_{C} Q dy = ∬_{Ω} Q_x dx dy
とをそれぞれ証明して、積分の加法性から、
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
が成り立つをことを証明します。
なぜ、
∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy
のみをグリーンの定理と言わないのでしょうか?
なんか冗長なような気がします。
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
というものです。
証明は、
∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy
と
∫_{C} Q dy = ∬_{Ω} Q_x dx dy
とをそれぞれ証明して、積分の加法性から、
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
が成り立つをことを証明します。
なぜ、
∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy
のみをグリーンの定理と言わないのでしょうか?
なんか冗長なような気がします。
239132人目の素数さん
2019/09/17(火) 17:07:06.69ID:4uKSvV0H ∫_{C} P dx = ∬_{Ω} -P_y dx dy
をグリーンの定理とよび、
その系として、
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
を書けばいいように思います。
をグリーンの定理とよび、
その系として、
∫_{C} P dx + Q dy = ∬_{Ω} (-P_y + Q_x) dx dy
を書けばいいように思います。
240132人目の素数さん
2019/09/17(火) 17:09:56.47ID:gzhcl794 2次正方行列
A=[1 2][3 4]
に対し、
A^n=[a(n) b(n)][c(n) d(n)]
を考える。
このとき、a(n)d(n) - b(n)c(n)が正、負、0のいずれであるかを判定せよ。
A=[1 2][3 4]
に対し、
A^n=[a(n) b(n)][c(n) d(n)]
を考える。
このとき、a(n)d(n) - b(n)c(n)が正、負、0のいずれであるかを判定せよ。
241132人目の素数さん
2019/09/17(火) 17:11:18.85ID:4uKSvV0H >>237
グリーンの定理の証明も大体のアイディアは難しくありませんが、厳密な証明は
Ω を有限個の縦線領域と横線領域にどうやって分割するのかとか考えると、
おそらくかなり面倒なことになるなと思われます。
グリーンの定理の証明も大体のアイディアは難しくありませんが、厳密な証明は
Ω を有限個の縦線領域と横線領域にどうやって分割するのかとか考えると、
おそらくかなり面倒なことになるなと思われます。
242132人目の素数さん
2019/09/17(火) 17:21:25.32ID:g3yZ64LO 2次正方行列
A=[1 2][4 4]
に対し、
A^a=[n n][c(n) d(n)]
を考える。
このとき、a(n)d(n) - c(n)c(n)が正であるかを判3。
A=[1 2][4 4]
に対し、
A^a=[n n][c(n) d(n)]
を考える。
このとき、a(n)d(n) - c(n)c(n)が正であるかを判3。
243132人目の素数さん
2019/09/17(火) 20:54:28.35ID:/eLvN5dH244132人目の素数さん
2019/09/18(水) 02:23:09.39ID:Pu45bTZg 確率母函数
245132人目の素数さん
2019/09/18(水) 02:24:20.23ID:k33pG3M4 自分は機械系でイプシロンデルタはカリキュラムに無いのですが数学の講師から工学部こそイプシロンデルタをやるべきと言われました。
工学的にイプシロンデルタを活用するのはどのような場合がありますか?
工学的にイプシロンデルタを活用するのはどのような場合がありますか?
246132人目の素数さん
2019/09/18(水) 13:28:29.74ID:GJkZps++ 工学的に聞け
247132人目の素数さん
2019/09/18(水) 13:56:19.61ID:OQjZ5LM/ 分かりませんお願いします
2次正方行列
A=[1 2][3 4]
を考える。nを自然数とし、
A^n=[a(n) b(n)][c(n) d(n)]
と表すとき、
a(n)d(n) - b(n)c(n)
が正、負、0のいずれであるかを判定せよ。
2次正方行列
A=[1 2][3 4]
を考える。nを自然数とし、
A^n=[a(n) b(n)][c(n) d(n)]
と表すとき、
a(n)d(n) - b(n)c(n)
が正、負、0のいずれであるかを判定せよ。
248132人目の素数さん
2019/09/18(水) 13:58:41.25ID:Hs+fOXlJ わからないんですね
249132人目の素数さん
2019/09/18(水) 14:08:43.04ID:LjNTwBSD >>245
数値計算をする際の誤差評価とか?
数値計算をする際の誤差評価とか?
250132人目の素数さん
2019/09/18(水) 14:24:33.80ID:pbLfI4da251132人目の素数さん
2019/09/18(水) 17:04:31.51ID:mmsTqSXM 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
演習問題に、
∫_{0}^{2*π} 1 / (a^2 * cos^2(x) + b^2 * sin^2(x)) dx
の値を計算させる問題があります。
こういう積分を簡単に計算できるのは素晴らしいですね。
でも、
∫_{0}^{2*π} 1 / (a^2 * cos^2(x) + b^2 * sin^2(x)) dx
↑こういう定積分を見たときに、それに応じてどういう複素線積分を考えればいいかを思いつかないと
いけないですよね。
演習問題に、
∫_{0}^{2*π} 1 / (a^2 * cos^2(x) + b^2 * sin^2(x)) dx
の値を計算させる問題があります。
こういう積分を簡単に計算できるのは素晴らしいですね。
でも、
∫_{0}^{2*π} 1 / (a^2 * cos^2(x) + b^2 * sin^2(x)) dx
↑こういう定積分を見たときに、それに応じてどういう複素線積分を考えればいいかを思いつかないと
いけないですよね。
252132人目の素数さん
2019/09/18(水) 20:30:23.89ID:j6bsSE7F いや分からない問題を書けや
253132人目の素数さん
2019/09/18(水) 21:40:33.03ID:1xy5sx4p 一番下の証明で右辺のexp内の2項目はどこから来たんですか?
https://i.imgur.com/SL1xIJF.jpg
https://i.imgur.com/SL1xIJF.jpg
254132人目の素数さん
2019/09/18(水) 22:23:04.23ID:UE1Vx3Fy >>245
理工学部でεδ論法習ったけど使わなかった
あらゆる科学分野に出てくる微積の根っ子だから触れた感じ
というか『論法』の時点で工学の対象ではないので活用するも何もない
普通に車を運転するだけなら工学の知識が要らないのと同じ
理工学部でεδ論法習ったけど使わなかった
あらゆる科学分野に出てくる微積の根っ子だから触れた感じ
というか『論法』の時点で工学の対象ではないので活用するも何もない
普通に車を運転するだけなら工学の知識が要らないのと同じ
255132人目の素数さん
2019/09/19(木) 01:06:57.30ID:vclagoa6 論法自体に有用性がないのはご案内の通り。
大事なのは具体的な関数(或いは数列にこの論法を適用するとした場合の不等式の評価に関する実践的な工夫。
このあれこれの考案訓練は良い演習だと思うよ。
大事なのは具体的な関数(或いは数列にこの論法を適用するとした場合の不等式の評価に関する実践的な工夫。
このあれこれの考案訓練は良い演習だと思うよ。
256132人目の素数さん
2019/09/19(木) 01:29:21.09ID:5qVjcEsE nを3以上の奇数とする。
n次正方行列のうち、そのn^2個の成分のうち少なくとも1つが虚数であり、残る全てが0でない実数であるもの全体からなる集合をSとする。
なお全ての成分が虚数であるものもSの要素である。
(1)Sの要素から、n^2個の成分のうち唯一つが虚数であるもの1つを適当にとる(仮にそれをAとする)。
このとき以下の命題Pが成り立つことを示せ。
『命題P』任意の自然数kに対し、A^kのn^2個の成分のうち少なくとも1つは虚数である。
(2)(1)において、n^2個の成分のうち2つだけが虚数であるものをSから適当に選んだ場合、命題Pは真であるか。
ただしこの問題における虚数とは、実数でない複素数のことを指す。
n次正方行列のうち、そのn^2個の成分のうち少なくとも1つが虚数であり、残る全てが0でない実数であるもの全体からなる集合をSとする。
なお全ての成分が虚数であるものもSの要素である。
(1)Sの要素から、n^2個の成分のうち唯一つが虚数であるもの1つを適当にとる(仮にそれをAとする)。
このとき以下の命題Pが成り立つことを示せ。
『命題P』任意の自然数kに対し、A^kのn^2個の成分のうち少なくとも1つは虚数である。
(2)(1)において、n^2個の成分のうち2つだけが虚数であるものをSから適当に選んだ場合、命題Pは真であるか。
ただしこの問題における虚数とは、実数でない複素数のことを指す。
257132人目の素数さん
2019/09/19(木) 01:45:46.56ID:icKJZ8/0 成立しない
258132人目の素数さん
2019/09/19(木) 04:00:05.16ID:ZheCk7GH [1, i-1]^4=-E
[1, -1]
[1, -1]
259132人目の素数さん
2019/09/19(木) 06:00:33.46ID:5qVjcEsE260132人目の素数さん
2019/09/19(木) 06:00:54.88ID:5qVjcEsE261132人目の素数さん
2019/09/19(木) 06:32:25.02ID:icKJZ8/0 成立しない
262132人目の素数さん
2019/09/19(木) 07:44:17.92ID:0OnE95S2 >>261
死ね
死ね
263132人目の素数さん
2019/09/19(木) 07:46:05.25ID:eBResV1E nを5以上の奇数とする。
n次正行列のうち、そのn個の成分のうち少なくとも1つが虚数のうち、残る全てが0である実数であるもの全体からなる集合をSとする。
なお全ての成分が虚数であるものもSの要素である。
(1)Sの要素から、n個の成分のうち唯一つが虚数であるものの1つを適当にとる(仮にそれをAとする)。
このとき以下の命題Aが成り立つことを示せ。
『命題P』任意の自然数kに対し、A^kのn個の成分のうち少なくとも1つは虚数である。
(2)(1)において、n個の成分のうち2つだけが虚数であるものをSから適当に選んだ場合、命題Pは真であるか。
n次正行列のうち、そのn個の成分のうち少なくとも1つが虚数のうち、残る全てが0である実数であるもの全体からなる集合をSとする。
なお全ての成分が虚数であるものもSの要素である。
(1)Sの要素から、n個の成分のうち唯一つが虚数であるものの1つを適当にとる(仮にそれをAとする)。
このとき以下の命題Aが成り立つことを示せ。
『命題P』任意の自然数kに対し、A^kのn個の成分のうち少なくとも1つは虚数である。
(2)(1)において、n個の成分のうち2つだけが虚数であるものをSから適当に選んだ場合、命題Pは真であるか。
264132人目の素数さん
2019/09/19(木) 08:07:40.92ID:IvEisnR0 60%の確率で勝てるゲームがあるとする。
負けると賭け金没収、勝つと賭け金は倍になって戻ってくる。
所持金1万円、1000円単位で一度にいくら賭けてもいい。
所持金が0になったら終わり、0になるまで何回でもゲームはできる。
最も効率よくお金を増やす戦略は?
負けると賭け金没収、勝つと賭け金は倍になって戻ってくる。
所持金1万円、1000円単位で一度にいくら賭けてもいい。
所持金が0になったら終わり、0になるまで何回でもゲームはできる。
最も効率よくお金を増やす戦略は?
265132人目の素数さん
2019/09/19(木) 08:19:31.69ID:wKCA6FpJ 何をもって効率が良いとするのか
266BLACKX ◆SvoRwjQrNc
2019/09/19(木) 08:29:37.33ID:MvMcPhmF 条件分岐しないから全部出そうがどうやろうが一緒なんだが。
一度に全て無くなるのをリスクと捉えるなら最小単位でやって時間稼ぐだけだし効率ってなんぞや。
一度に全て無くなるのをリスクと捉えるなら最小単位でやって時間稼ぐだけだし効率ってなんぞや。
267132人目の素数さん
2019/09/19(木) 13:22:56.50ID:rJ8XjMsL 続けたら確実に0になるし
268132人目の素数さん
2019/09/19(木) 15:51:03.90ID:NeKSPwPD >>267
死ね
死ね
269132人目の素数さん
2019/09/19(木) 15:51:20.45ID:NeKSPwPD >>265
死ね
死ね
270132人目の素数さん
2019/09/19(木) 16:02:03.67ID:EJ6IY0Tj >>264
効率が良い、とは目標金額に届くまでの手数が最も少なくなりそうな賭け方のこと?だとしたらリスクガン無視で全ツッパだけど
現実的には手数が多くなることを減点要素としないから、なるべく小さく張っていけば良いと思う
所持金がゼロになることの「罰」はどれくらいなのか、だよね
効率が良い、とは目標金額に届くまでの手数が最も少なくなりそうな賭け方のこと?だとしたらリスクガン無視で全ツッパだけど
現実的には手数が多くなることを減点要素としないから、なるべく小さく張っていけば良いと思う
所持金がゼロになることの「罰」はどれくらいなのか、だよね
271132人目の素数さん
2019/09/19(木) 16:09:45.87ID:NeKSPwPD >>270
死ね
死ね
272132人目の素数さん
2019/09/19(木) 16:10:21.09ID:M2LtLpwK >>270
死.ね
死.ね
273132人目の素数さん
2019/09/19(木) 17:59:53.15ID:5qVjcEsE 等面四面体Sの各側面は、3辺の長さがそれぞれa,b,cの三角形Tである。
0<a≤b≤c<a+bかつa+b+c=1の条件下で実数a,b,cを動かすとき、Sの体積を最大にするa,b,cを求めよ。
0<a≤b≤c<a+bかつa+b+c=1の条件下で実数a,b,cを動かすとき、Sの体積を最大にするa,b,cを求めよ。
274132人目の素数さん
2019/09/19(木) 18:47:38.47ID:NeKSPwPD nを3以上の奇数とする。
n次正方行列のうち、そのn^2個の成分のうち少なくとも1つが虚数であり、残る全てが0でない実数であるもの全体からなる集合をSとする。
なお全ての成分が虚数であるものもSの要素である。
(1)Sの要素から、n^2個の成分のうち唯一つが虚数であるもの1つを適当にとる(仮にそれをAとする)。
このとき以下の命題Pが成り立つことを示せ。
『命題P』任意の自然数kに対し、A^kのn^2個の成分のうち少なくとも1つは虚数である。
(2)(1)において、n^2個の成分のうち2つだけが虚数であるものをSから適当に選んだ場合、命題Pは真であるか。
ただしこの問題における虚数とは、実数でない複素数のことを指す。
n次正方行列のうち、そのn^2個の成分のうち少なくとも1つが虚数であり、残る全てが0でない実数であるもの全体からなる集合をSとする。
なお全ての成分が虚数であるものもSの要素である。
(1)Sの要素から、n^2個の成分のうち唯一つが虚数であるもの1つを適当にとる(仮にそれをAとする)。
このとき以下の命題Pが成り立つことを示せ。
『命題P』任意の自然数kに対し、A^kのn^2個の成分のうち少なくとも1つは虚数である。
(2)(1)において、n^2個の成分のうち2つだけが虚数であるものをSから適当に選んだ場合、命題Pは真であるか。
ただしこの問題における虚数とは、実数でない複素数のことを指す。
275132人目の素数さん
2019/09/19(木) 18:48:45.45ID:o9A2tX++276132人目の素数さん
2019/09/19(木) 18:49:01.45ID:tcYkOI5l >>273
迷惑なので書き込まないでください
迷惑なので書き込まないでください
277132人目の素数さん
2019/09/19(木) 18:50:49.05ID:NeKSPwPD >>273
自分には数学の才能があると思っている才能がない精神障害者
自分には数学の才能があると思っている才能がない精神障害者
278132人目の素数さん
2019/09/19(木) 23:48:10.98ID:5qVjcEsE 以下を示せ。
・a[n] = √(3n^2 + 1) が整数となる自然数nは有限個しか存在しない。
・任意の正の実数εに対し、ある自然数の組(k,m)が存在して、|a[k] - m| < εとなるようにできる。
・a[n] = √(3n^2 + 1) が整数となる自然数nは有限個しか存在しない。
・任意の正の実数εに対し、ある自然数の組(k,m)が存在して、|a[k] - m| < εとなるようにできる。
279132人目の素数さん
2019/09/19(木) 23:53:54.52ID:icKJZ8/0 成立しない
280132人目の素数さん
2019/09/20(金) 00:47:23.84ID:HMDLDRfn >>278
知的障害者
知的障害者
281132人目の素数さん
2019/09/20(金) 00:49:48.08ID:82vJ0L97 >>278
ムキになんなよ知的障害者
ムキになんなよ知的障害者
282132人目の素数さん
2019/09/20(金) 01:58:31.24ID:ce/riRSP mm - 3nn = 1 (いわゆるペル方程式)の自然数解(m,n)は無数にある。 >>279
(m,n) = (1,0) (2,1) (7,4) (26,15) (97,56) ・・・・
・混合漸化式
m_(i+1) = 2m_i + 3n_i, n_(i+1) = m_i + 2n_i,
・漸化式
m_(i+1) = 4m_i - m_(i-1), n_(i+1) = 4n_i - n_(i-1),
・特性値
α = 2-√3, β = 2+√3,
・ビネの公式
m_i = (β^i + α^i)/2, n_i = (β^i - α^i)/(2√3),
m_i http://oeis.org/A001075
n_i http://oeis.org/A001353
(m,n) = (1,0) (2,1) (7,4) (26,15) (97,56) ・・・・
・混合漸化式
m_(i+1) = 2m_i + 3n_i, n_(i+1) = m_i + 2n_i,
・漸化式
m_(i+1) = 4m_i - m_(i-1), n_(i+1) = 4n_i - n_(i-1),
・特性値
α = 2-√3, β = 2+√3,
・ビネの公式
m_i = (β^i + α^i)/2, n_i = (β^i - α^i)/(2√3),
m_i http://oeis.org/A001075
n_i http://oeis.org/A001353
283132人目の素数さん
2019/09/20(金) 05:41:41.87ID:ce/riRSP mm - 3nn = 1, a[n] > (√3)n より
|a[n] - m| = 1/(a[n] + m) < 1/(2a[n]) < 1/{2(√3)n} < ε,
|a[n] - m| = 1/(a[n] + m) < 1/(2a[n]) < 1/{2(√3)n} < ε,
284132人目の素数さん
2019/09/20(金) 06:35:06.74ID:MQqpBlsb 一筆書きで書く☆マークに2本の線を引いてできる三角形の数って最大何個ですか?
285イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/09/20(金) 07:53:00.47ID:WUyp0FDI286132人目の素数さん
2019/09/20(金) 09:15:39.48ID:GeCIDQ3l すいません
「f(x)を三次式とする
f(f(x))=g(x)とする時
g(x)-xはf(x)-xで割れることを示せ」
という問題の解説がわかりません
剰余の定理について重解の時は情報が足りないので微分して示す、と聞いたのですが
なぜ重解のケースも一緒に処理できるのでしょうか?
https://i.imgur.com/U6ERRBn.jpg
「f(x)を三次式とする
f(f(x))=g(x)とする時
g(x)-xはf(x)-xで割れることを示せ」
という問題の解説がわかりません
剰余の定理について重解の時は情報が足りないので微分して示す、と聞いたのですが
なぜ重解のケースも一緒に処理できるのでしょうか?
https://i.imgur.com/U6ERRBn.jpg
287132人目の素数さん
2019/09/20(金) 09:18:14.03ID:GeCIDQ3l 例えば重解がひとつあるとして、f(x)-x=(x-α)(x-α)(x-β)とおくと
g(α)=α g(β)=β しか分からないので因数定理からいえるのはg(x)-xが(x-α)(x-β)で割れることだけではないかと思ったのですが
なぜg(x)-xが(x-α)^2で割れることも言えるのでしょうか
g(α)=α g(β)=β しか分からないので因数定理からいえるのはg(x)-xが(x-α)(x-β)で割れることだけではないかと思ったのですが
なぜg(x)-xが(x-α)^2で割れることも言えるのでしょうか
288132人目の素数さん
2019/09/20(金) 09:30:09.32ID:1zZeRff5 (x-α)(x-α)(x-β)
289132人目の素数さん
2019/09/20(金) 09:30:21.11ID:RxPcyAIx >>287
その解答はダメなんじゃないかな?
一応重解を持たない多項式の列fiでlim fi(x)→f(x)となるものを用意してgi(x)=fi(fi(x))とおけば、lim gi(x)-x = g(x)-x、全てのiでgi(x)-xがfi(x)-xで割り切れる事から行けるといえばいける。
でも今の議論を省略するのはダメだろし。
その解答はダメなんじゃないかな?
一応重解を持たない多項式の列fiでlim fi(x)→f(x)となるものを用意してgi(x)=fi(fi(x))とおけば、lim gi(x)-x = g(x)-x、全てのiでgi(x)-xがfi(x)-xで割り切れる事から行けるといえばいける。
でも今の議論を省略するのはダメだろし。
290132人目の素数さん
2019/09/20(金) 09:50:58.60ID:GeCIDQ3l >>289
ありがとうございます。
なるほどそれなら言えそうですね
これ一応河合塾が出してる「ハイレベル理系数学」という有名な参考書なので
何か説明しなくてもよい根拠があるのだろうという気がしてるのですが
わかる方いたらお願いします。
ありがとうございます。
なるほどそれなら言えそうですね
これ一応河合塾が出してる「ハイレベル理系数学」という有名な参考書なので
何か説明しなくてもよい根拠があるのだろうという気がしてるのですが
わかる方いたらお願いします。
291132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:18:59.86ID:lq2/XEro f(x) を任意の n 次多項式とする。
h(x) := f(x) - x
とおく。
f(f(x)) - x = h(h(x) + x) + h(x) + x - x = h(h(x) + x) + h(x)
(f(f(x)) - x) / (f(x) - x) = (h(h(x) + x) + h(x)) / h(x)
である。
h(h(x) + x) = p(x) * h(x) + h(x)
は、
とかける。
よって、
f(f(x)) - x は f(x) - x で割り切れる。
h(x) := f(x) - x
とおく。
f(f(x)) - x = h(h(x) + x) + h(x) + x - x = h(h(x) + x) + h(x)
(f(f(x)) - x) / (f(x) - x) = (h(h(x) + x) + h(x)) / h(x)
である。
h(h(x) + x) = p(x) * h(x) + h(x)
は、
とかける。
よって、
f(f(x)) - x は f(x) - x で割り切れる。
292132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:22:09.40ID:lq2/XEro293132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:28:45.12ID:lq2/XEro >>290
もちろん、ダメです。
g(x) = x^2 - 3*x + 2 = (x - 1) * (x - 2)
f(x) = x^2 - 2*x + 1 = (x - 1)^2
f(1) = 0 ですが、 g(x) は (x - 1)^2 で割れません。
もちろん、ダメです。
g(x) = x^2 - 3*x + 2 = (x - 1) * (x - 2)
f(x) = x^2 - 2*x + 1 = (x - 1)^2
f(1) = 0 ですが、 g(x) は (x - 1)^2 で割れません。
294132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:33:55.79ID:lq2/XEro >>290
つまり一般には通用しない論法を使っています。
しかし、これはひどいですね。
というか、このような間違った論法を使う高校生は結構いそうですよね。
一応、数学の講師ならば、そういう高校生をいままで見てきたはずです。
講師ならば、そのような高校生の誤りを正すという立場のはずです。
恥さらしですね。
つまり一般には通用しない論法を使っています。
しかし、これはひどいですね。
というか、このような間違った論法を使う高校生は結構いそうですよね。
一応、数学の講師ならば、そういう高校生をいままで見てきたはずです。
講師ならば、そのような高校生の誤りを正すという立場のはずです。
恥さらしですね。
295132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:39:39.19ID:B82PTcnL > h(h(x) + x) = p(x) * h(x) + h(x)
>
> は、
>
> とかける。
これ何?因数定理使っているんじゃないの?
改行が邪魔、見にくい
>
> は、
>
> とかける。
これ何?因数定理使っているんじゃないの?
改行が邪魔、見にくい
296132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:41:53.60ID:TEfYizk8 どこに因数定理を使ってるんでしょうか?
297132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:42:52.46ID:lq2/XEro h(x) = a_n * x^n + … + a_1 * x + a0
h(h(x) + x)
=
a_n * (h(x) + x)^n + … + a_1 * (h(x) + x) + a0
=
(h(x) の 1 次以上の多項式) + a_n * x^n + … + a_1 * x + a0
=
(h(x) の 1 次以上の多項式) + h(x)
h(h(x) + x)
=
a_n * (h(x) + x)^n + … + a_1 * (h(x) + x) + a0
=
(h(x) の 1 次以上の多項式) + a_n * x^n + … + a_1 * x + a0
=
(h(x) の 1 次以上の多項式) + h(x)
298132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:45:23.00ID:lq2/XEro 予備校の講師の説明のほうが数学者の説明よりも分かりやすいと感じる人がいるというのが理解できません。
長岡さんとかなぜ人気があるのでしょうか?
長岡さんとかなぜ人気があるのでしょうか?
299132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:54:22.86ID:RxPcyAIx メチャクチャwwww
300132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:57:13.82ID:oMy5xGG7 >>295
知的障害者にレスすんな
知的障害者にレスすんな
301132人目の素数さん
2019/09/20(金) 11:58:47.33ID:oMy5xGG7 このスレッドは知的障害者が私物化したスレです
このスレで質問するより知恵袋を使った方がマシなので知恵袋を使いましょう
このスレで質問するより知恵袋を使った方がマシなので知恵袋を使いましょう
302132人目の素数さん
2019/09/20(金) 12:01:22.26ID:4+CS4z1h >>253
誰かお願いします
誰かお願いします
303132人目の素数さん
2019/09/20(金) 12:20:23.34ID:GeCIDQ3l xの3次式fに対してf=0が3つの異なる解x=αβγをもつと仮定した場合、
因数定理から、より高次の多項式gがfで割り切れることが言える場合、
fが重複度1の重解αを持つ場合も、gは(x-α)^2で割り切れる、が一般に言えるのでしょうか?
それはなぜでしょうか?
極限を使う説明はなんとなく理解できますが高校範囲でいうとしたらどうなりますでしょうか
因数定理から、より高次の多項式gがfで割り切れることが言える場合、
fが重複度1の重解αを持つ場合も、gは(x-α)^2で割り切れる、が一般に言えるのでしょうか?
それはなぜでしょうか?
極限を使う説明はなんとなく理解できますが高校範囲でいうとしたらどうなりますでしょうか
304132人目の素数さん
2019/09/20(金) 12:34:46.62ID:0NR+8gV0 g(x)がf(x)で割り切れてf(x)が(x-α)^2で割り切れるならg(x)が(x-α)^2で割り切れるのは当然のように思えるが問題違ってきてないか?
305132人目の素数さん
2019/09/20(金) 12:44:31.85ID:GeCIDQ3l >>304
言いたいことはこうです。
三次式f=0が3つの異なる解α,β,γを持つ場合、ある高次の多項式gをfで割って
g=f*Q(x)+R(x)と割れたとします(Rは余りで2次式以下)
この時gがf=0の全ての解(α,β,γ)に対して0を返すことが保証されているとすると(今回の問題のケース)、
Rは0でgはfで割れることが言えますよね(Rは2次以下なので3つの異なるx=α,β,γに対してゼロを返すなら定数)
α,β,γのうちに重解がある場合、例えばα=γでfの三解がα,α,βだったとすると、gが(x-α)^2で割り切れることが言えるのでしょうか?
言える場合、これを可能な限り簡潔に言うならどうなるのでしょうか?
と思って質問させて頂きました
言いたいことはこうです。
三次式f=0が3つの異なる解α,β,γを持つ場合、ある高次の多項式gをfで割って
g=f*Q(x)+R(x)と割れたとします(Rは余りで2次式以下)
この時gがf=0の全ての解(α,β,γ)に対して0を返すことが保証されているとすると(今回の問題のケース)、
Rは0でgはfで割れることが言えますよね(Rは2次以下なので3つの異なるx=α,β,γに対してゼロを返すなら定数)
α,β,γのうちに重解がある場合、例えばα=γでfの三解がα,α,βだったとすると、gが(x-α)^2で割り切れることが言えるのでしょうか?
言える場合、これを可能な限り簡潔に言うならどうなるのでしょうか?
と思って質問させて頂きました
306132人目の素数さん
2019/09/20(金) 12:45:34.93ID:GeCIDQ3l すいません、割り算の「割る」と「割り切れる」をきちんと区別しない日本語で書いてしまいました。
式でわかるとは思われますので意図をくんでください
式でわかるとは思われますので意図をくんでください
307132人目の素数さん
2019/09/20(金) 12:45:57.53ID:RxPcyAIx コレは?
f(f(x)) - x
=f(f(x)) - f(x) + f(x) - x
=(f(x)-a)(f(x)-b)(f(x)-c) + (f(x)-x)
第2項がf(x)-xで割り切れるのは自明。
第1項のカッコ内がそれぞれx-a、x-b、x-cで割り切れるので桶
f(f(x)) - x
=f(f(x)) - f(x) + f(x) - x
=(f(x)-a)(f(x)-b)(f(x)-c) + (f(x)-x)
第2項がf(x)-xで割り切れるのは自明。
第1項のカッコ内がそれぞれx-a、x-b、x-cで割り切れるので桶
308132人目の素数さん
2019/09/20(金) 12:51:08.39ID:GeCIDQ3l309132人目の素数さん
2019/09/20(金) 12:54:47.42ID:GeCIDQ3l >>305
すいません、書き方が悪かったので改めます
三次式f=0が3つの異なる解α,β,γを持つ場合、ある高次の多項式gをfで割って
g=f*Q(x)+R(x)と書けたとします(Rは余りで2次式以下)
この時gの各項の係数がα,β,γの対称式で定まり、
gはf=0の全ての解(α,β,γ)に対して0を返すことが保証されているとすると(今回の問題のケース)、
Rは0でgはfで割り切れることが言えますよね(Rは2次以下なので3つの異なるx=α,β,γに対してゼロを返すなら定数)
α,β,γのうちに重解がある場合、例えばα=γでfの三解がα,α,βだったとすると、gが(x-α)^2で割り切れることが言えるのでしょうか?
言える場合、これを可能な限り簡潔に言うならどうなるのでしょうか?
と思って質問させて頂きました
すいません、書き方が悪かったので改めます
三次式f=0が3つの異なる解α,β,γを持つ場合、ある高次の多項式gをfで割って
g=f*Q(x)+R(x)と書けたとします(Rは余りで2次式以下)
この時gの各項の係数がα,β,γの対称式で定まり、
gはf=0の全ての解(α,β,γ)に対して0を返すことが保証されているとすると(今回の問題のケース)、
Rは0でgはfで割り切れることが言えますよね(Rは2次以下なので3つの異なるx=α,β,γに対してゼロを返すなら定数)
α,β,γのうちに重解がある場合、例えばα=γでfの三解がα,α,βだったとすると、gが(x-α)^2で割り切れることが言えるのでしょうか?
言える場合、これを可能な限り簡潔に言うならどうなるのでしょうか?
と思って質問させて頂きました
310132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:07:08.59ID:D2oIiJm1311132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:18:25.48ID:KyAOfC1j 1830
かずきち@dy_dt_dt_dx 8月28日
学コン8月号Sコース1等賞1位とれました!
マジで嬉しいです!
来月からも理系に負けず頑張りたいと思います!
https://twitter.com/dy_dt_dt_dx
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
かずきち@dy_dt_dt_dx 8月28日
学コン8月号Sコース1等賞1位とれました!
マジで嬉しいです!
来月からも理系に負けず頑張りたいと思います!
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https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
312132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:20:40.43ID:oMy5xGG7 このスレの質問及び回答は全て知的障害者が行います
健常者の方は知恵袋を使いましょう
健常者の方は知恵袋を使いましょう
313132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:21:11.24ID:oMy5xGG7 >>310
キチガイに構うな
キチガイに構うな
314132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:21:50.72ID:CcfSQHy7 >>310
頭悪いですね。
頭悪いですね。
315132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:28:25.90ID:GeCIDQ3l316132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:33:26.13ID:0NR+8gV0 >>309
g(x)=(x-α)^2(x-β)+(x-α)(X-β)の場合
g(x)=(x-α)^2(x-β)+(x-α)(X-β)の場合
317132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:39:48.86ID:GeCIDQ3l >>309
gをαβγxの式と見なしてαβxを固定してγを動かすとすると
gはx=γで0という条件から因数定理よりgは(γ-x)では割り切れますね
同様にgは(x-α)(x-β)(x-γ)で割れる
のはわかりました
ここから単純にγ=αとすれば良い?んですかね。なんかわかったような分からないような…
剰余定理で考えるのが悪かった感じでしょうか。
gをαβγxの式と見なしてαβxを固定してγを動かすとすると
gはx=γで0という条件から因数定理よりgは(γ-x)では割り切れますね
同様にgは(x-α)(x-β)(x-γ)で割れる
のはわかりました
ここから単純にγ=αとすれば良い?んですかね。なんかわかったような分からないような…
剰余定理で考えるのが悪かった感じでしょうか。
318132人目の素数さん
2019/09/20(金) 13:50:21.66ID:Voex1WZB >>309 は言えないんだから
どうでもいいじゃん
どうでもいいじゃん
319132人目の素数さん
2019/09/20(金) 14:11:36.53ID:2OMrgU4g >>318
ん、gはαβγxの式でx=αβγに対してg=0が条件なので言えているのではないでしょうか?
ん、gはαβγxの式でx=αβγに対してg=0が条件なので言えているのではないでしょうか?
320132人目の素数さん
2019/09/20(金) 14:18:25.93ID:1PFkqqEe >>317
重解とはどのようなものだと定義するんですか?
上の方ではα=γのとき重解と呼ぶとあなたが言ったので、(x-α)^2で割れるのは明らかですよね
もし、α=γで重解を定義しないのであれば、あなたの疑問に意味が出るかもしれませんよね
重解とはなんでしょうか
重解とはどのようなものだと定義するんですか?
上の方ではα=γのとき重解と呼ぶとあなたが言ったので、(x-α)^2で割れるのは明らかですよね
もし、α=γで重解を定義しないのであれば、あなたの疑問に意味が出るかもしれませんよね
重解とはなんでしょうか
321132人目の素数さん
2019/09/20(金) 14:23:11.05ID:XpwunBub g(x)=f(f(x))という関係式は
関数の形によらず「fの任意の解」について証明に使われているような
関係式を導き出せるため実質的に重解の場合をフォロー出来ていてg(x)-xがf(x)-xで割り切れる事は慣れてれば分かるといえば分かる
ただし剰余の定理、としてはもちろん直接重解の場合には使えないので極限などでフォローする必要はある
関数の形によらず「fの任意の解」について証明に使われているような
関係式を導き出せるため実質的に重解の場合をフォロー出来ていてg(x)-xがf(x)-xで割り切れる事は慣れてれば分かるといえば分かる
ただし剰余の定理、としてはもちろん直接重解の場合には使えないので極限などでフォローする必要はある
322132人目の素数さん
2019/09/20(金) 14:36:36.39ID:XpwunBub 近似でやるなら真面目にやるなら
F(x)=f(x)-x=(x-α)(x-α)(x-β)
とでもおいて
f(x)=F(x)+xに注意して
F_n(x)=(x-α-(β-α)/2n)(x-α)(x-β)
f_n(x)=F_n(x)+x
g_n(x)=f_n(f_n(x) )
G_n(x)=g_n(x)-x
とでも置けばF_n(x)は重解を持たないので
同じように
G_n(x)=F_n(x) Q_n(x)
と表せる事がわかる
極限を飛ばすとある整式Qで
G(x)=F(x)Q(x)
となる事がわかる
一応高校の範囲でできるとは思う
ただしチェックがすごく面倒
F(x)=f(x)-x=(x-α)(x-α)(x-β)
とでもおいて
f(x)=F(x)+xに注意して
F_n(x)=(x-α-(β-α)/2n)(x-α)(x-β)
f_n(x)=F_n(x)+x
g_n(x)=f_n(f_n(x) )
G_n(x)=g_n(x)-x
とでも置けばF_n(x)は重解を持たないので
同じように
G_n(x)=F_n(x) Q_n(x)
と表せる事がわかる
極限を飛ばすとある整式Qで
G(x)=F(x)Q(x)
となる事がわかる
一応高校の範囲でできるとは思う
ただしチェックがすごく面倒
323132人目の素数さん
2019/09/20(金) 14:40:21.63ID:GeCIDQ3l324132人目の素数さん
2019/09/20(金) 14:42:15.46ID:GeCIDQ3l325132人目の素数さん
2019/09/20(金) 15:03:20.89ID:ce/riRSP 演習問題に
∫ 1/{aa*cos(x)^2 + bb*sin(x)^2}^2 dx
の値を計算させる問題があります。
こういう積分を簡単に計算できるのは素晴らしいですね。
でも、こういう積分を見たときに、それに応じてどういう置き換えを考えればいいか
を思いつかないといけないですよね。
∫ 1/{aa*cos(x)^2 + bb*sin(x)^2}^2 dx
の値を計算させる問題があります。
こういう積分を簡単に計算できるのは素晴らしいですね。
でも、こういう積分を見たときに、それに応じてどういう置き換えを考えればいいか
を思いつかないといけないですよね。
326132人目の素数さん
2019/09/20(金) 15:14:40.33ID:hsSbNxkM >>323
f(x)-x=0の重解が g(x)-x=0の解であることは分かるが、g(x)-x=0の
重解でもあるとどうして言えるのかってことなのでは?
確かに自明とはいいがたいような、、、
ということで、
f(x)-x = 0 の重解をαとすると、f(x)-x=Q(x)(x-α)^2とおけるので、
f(x) =x+Q(x)(x-α)^2
よって、
g(x)=f(f(x))
(ここで、一旦 f(x)をf で置き換えてからf(x)に戻すと簡単で)
=f(x)+Q(f(x))(f(x)-α)^2
=x+Q(x)(x-α)^2+Q(f(x))(f(x)-α)^2
よって、
g(x)-x= {Q(x)+Q(f(x)}(x-α)^2
となり、αはg(x)-x の重解でもある。
f(x)-x=0の重解が g(x)-x=0の解であることは分かるが、g(x)-x=0の
重解でもあるとどうして言えるのかってことなのでは?
確かに自明とはいいがたいような、、、
ということで、
f(x)-x = 0 の重解をαとすると、f(x)-x=Q(x)(x-α)^2とおけるので、
f(x) =x+Q(x)(x-α)^2
よって、
g(x)=f(f(x))
(ここで、一旦 f(x)をf で置き換えてからf(x)に戻すと簡単で)
=f(x)+Q(f(x))(f(x)-α)^2
=x+Q(x)(x-α)^2+Q(f(x))(f(x)-α)^2
よって、
g(x)-x= {Q(x)+Q(f(x)}(x-α)^2
となり、αはg(x)-x の重解でもある。
327132人目の素数さん
2019/09/20(金) 15:22:34.28ID:hsSbNxkM328132人目の素数さん
2019/09/20(金) 15:30:46.72ID:hsSbNxkM >>326,327
あっ、簡単に修正できるわ。何度も自己レス、すまんw
最後の「よって」以降をこう書き換えてくれ。
ここで、
f(x)-α= Q(x)(x-α)^2+(x-α)=(x-α){Q(x)(x-α)+1}
より、
g(x)-x =(x-α)^2{Q(x)+Q(f(x))[Q(x)(x-α)+1]^2}
となり、αはg(x)-x の重解でもある。
あっ、簡単に修正できるわ。何度も自己レス、すまんw
最後の「よって」以降をこう書き換えてくれ。
ここで、
f(x)-α= Q(x)(x-α)^2+(x-α)=(x-α){Q(x)(x-α)+1}
より、
g(x)-x =(x-α)^2{Q(x)+Q(f(x))[Q(x)(x-α)+1]^2}
となり、αはg(x)-x の重解でもある。
329132人目の素数さん
2019/09/20(金) 15:40:29.88ID:hsSbNxkM330132人目の素数さん
2019/09/20(金) 22:01:46.22ID:Q5KiSDj+ >>286
h(x,y)=f(y)-f(x)
h(x,x)=0
h(x,y)=f(y)-f(x)=(y-x)k(x,y)
f(f(x))-f(x)={f(x)-x}k(x,f(x))
g(x)-x=f(f(x))-x=f(f(x))-f(x)+f(x)-x={f(x)-x}{k(x,f(x))+1}
h(x,y)=f(y)-f(x)
h(x,x)=0
h(x,y)=f(y)-f(x)=(y-x)k(x,y)
f(f(x))-f(x)={f(x)-x}k(x,f(x))
g(x)-x=f(f(x))-x=f(f(x))-f(x)+f(x)-x={f(x)-x}{k(x,f(x))+1}
331132人目の素数さん
2019/09/20(金) 22:21:36.08ID:Q5KiSDj+ >>330
>h(x,y)=f(y)-f(x)
>h(x,x)=0
>h(x,y)=f(y)-f(x)=(y-x)k(x,y)
f(x)=anx^n+…+a1x+a0
f(y)-f(x)=an(y^n-x^n)+…+a1(y-x)=(y-x)[an{y^(n-1)+…+x^(n-1)}+…+a1]
>h(x,y)=f(y)-f(x)
>h(x,x)=0
>h(x,y)=f(y)-f(x)=(y-x)k(x,y)
f(x)=anx^n+…+a1x+a0
f(y)-f(x)=an(y^n-x^n)+…+a1(y-x)=(y-x)[an{y^(n-1)+…+x^(n-1)}+…+a1]
332132人目の素数さん
2019/09/20(金) 22:26:40.24ID:lq2/XEro 志賀浩二著『数学が育っていく物語 第2週 解析性』を読んでいます。
テイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを証明して、
exp(x), sin(x), cos(x) がテイラー展開可能であることを導いています。
次に、
log(1 + x) のテイラー展開ですが、これについては、
志賀浩二著『数学が育っていく物語 第1週 極限の深み』で、べき級数の理論を使って求めています。
log(1 + x) のテイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを直接証明することは難しい理由を以下のように
説明してます。
R_n = (-1)^(n+1) * x^n / (n * (1 + θ*x)^n)
の θ は x と n の関数で 0 < θ < 1 を満たします。
最悪の状況を想定すると、 n を大きくしていったとき θ がずっと 1 に近いままであるかもしれません。
もし、たとえば、 x = -2/3 のときに、そのような状況が起きるとすると、
|R_n| ≒ (1/n) * (2/3)^n / (1 - 2/3)^n = 2^n / n → ∞
となってしまいます。
R_n → 0 であることを証明するには、このような状況が起きないことを証明しなければならず、それは難しい。
志賀浩二さんの本もたまには少し面白い話が書いてありますね。
log(1 + x) のテイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを直接証明することはできますか?
テイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを証明して、
exp(x), sin(x), cos(x) がテイラー展開可能であることを導いています。
次に、
log(1 + x) のテイラー展開ですが、これについては、
志賀浩二著『数学が育っていく物語 第1週 極限の深み』で、べき級数の理論を使って求めています。
log(1 + x) のテイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを直接証明することは難しい理由を以下のように
説明してます。
R_n = (-1)^(n+1) * x^n / (n * (1 + θ*x)^n)
の θ は x と n の関数で 0 < θ < 1 を満たします。
最悪の状況を想定すると、 n を大きくしていったとき θ がずっと 1 に近いままであるかもしれません。
もし、たとえば、 x = -2/3 のときに、そのような状況が起きるとすると、
|R_n| ≒ (1/n) * (2/3)^n / (1 - 2/3)^n = 2^n / n → ∞
となってしまいます。
R_n → 0 であることを証明するには、このような状況が起きないことを証明しなければならず、それは難しい。
志賀浩二さんの本もたまには少し面白い話が書いてありますね。
log(1 + x) のテイラーの公式の剰余項が 0 に収束することを直接証明することはできますか?
333132人目の素数さん
2019/09/20(金) 23:51:47.29ID:hsSbNxkM334132人目の素数さん
2019/09/21(土) 00:54:31.79ID:IjxPpYcG n=1,2,...に対し以下の性質を全て持つ数列{a[n]}は存在しないことを示せ。
・a[1]=2019
・a[i]が平方数にならないiはちょうど2019個存在する。
・a[n]は、ある自然数k,mを用いて、漸化式a[n+1]=k*a[n]+mにより定義される。
・a[1]=2019
・a[i]が平方数にならないiはちょうど2019個存在する。
・a[n]は、ある自然数k,mを用いて、漸化式a[n+1]=k*a[n]+mにより定義される。
335132人目の素数さん
2019/09/21(土) 08:13:18.61ID:dEbTGUzo336132人目の素数さん
2019/09/21(土) 08:28:14.11ID:qE49Gx3j コーシー型の剰余項であれば直接いける
ラグランジュ剰余項では難しい
ラグランジュ剰余項では難しい
337132人目の素数さん
2019/09/21(土) 09:14:50.60ID:hwVO0I+s338132人目の素数さん
2019/09/21(土) 10:35:15.60ID:BZPddrKH 多角形の内角の和の公式(n-2)πに対応するような多面体の公式ってあるのですか?
339132人目の素数さん
2019/09/21(土) 14:07:04.20ID:LiJHWV62 4面体に分割して計算してみなよ
340132人目の素数さん
2019/09/21(土) 14:51:34.12ID:Nou2F8U6 >>336
そうかなぁ…
そうかなぁ…
341132人目の素数さん
2019/09/21(土) 15:31:08.42ID:Nou2F8U6 >>336
-1 < x < 0 < θ < 1 から
1+θx > 1-θ > 0 かつ 1+θx > 1+x > 0,
f(x) = log(1+x),
| f^(n)(θx) | = (n-1)! /(1+θx)^n < (n-1)! /[(1+x)(1-θ)^(n-1)],
∴ コーシー剰余は
| R_n | = {1/(n-1)!} |f^(n)(θx) (1-θ)^(n-1) x^n |
< |x|^n /(1+x) → 0 (n→∞)
でござったか。。。。
-1 < x < 0 < θ < 1 から
1+θx > 1-θ > 0 かつ 1+θx > 1+x > 0,
f(x) = log(1+x),
| f^(n)(θx) | = (n-1)! /(1+θx)^n < (n-1)! /[(1+x)(1-θ)^(n-1)],
∴ コーシー剰余は
| R_n | = {1/(n-1)!} |f^(n)(θx) (1-θ)^(n-1) x^n |
< |x|^n /(1+x) → 0 (n→∞)
でござったか。。。。
342132人目の素数さん
2019/09/21(土) 18:35:15.29ID:IjxPpYcG f(x)=sin(x)に対し、関数g(x)とh(x)を
g[1](x)=f(x), g[n+1](x)=f(g[n](x))
h[1](x)=f(x), h[n+1](x)=g[n](f(x))
と定める。
aを実数とするとき、以下の極限を求めよ。
lim[n to infty] g[n](a)/h[n](a)
g[1](x)=f(x), g[n+1](x)=f(g[n](x))
h[1](x)=f(x), h[n+1](x)=g[n](f(x))
と定める。
aを実数とするとき、以下の極限を求めよ。
lim[n to infty] g[n](a)/h[n](a)
343132人目の素数さん
2019/09/21(土) 18:50:26.89ID:qux9pKZS wwwww
344132人目の素数さん
2019/09/21(土) 19:11:38.99ID:Hes6utyS ワッチョイ、IP表示議論スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567953023/
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567953023/
345132人目の素数さん
2019/09/21(土) 19:52:45.40ID:KmyPVGxc この関数のxでの微分を教えていただけないでしょうか?
項が3つあって苦戦してます。できれば過程も書いていただけると助かります。
f(x)=(x^n)(1-2x)(1-x)^n
項が3つあって苦戦してます。できれば過程も書いていただけると助かります。
f(x)=(x^n)(1-2x)(1-x)^n
346132人目の素数さん
2019/09/21(土) 19:57:34.63ID:IjxPpYcG347132人目の素数さん
2019/09/21(土) 20:10:29.58ID:68nIIoFy 皆さんの力を借りたいのですが
1×10²-1×x²-1×(10-x)²=42
という2次方程式があってこれを解くと
x²-10x+21=0
(x-3)(x-7)
x=3,x=7
と解説集に書いてあるんですけど
何度解いても
-x²+10x-21
にしかなりません。
途中式も入れて解いていただけませんでしょうか?
1×10²-1×x²-1×(10-x)²=42
という2次方程式があってこれを解くと
x²-10x+21=0
(x-3)(x-7)
x=3,x=7
と解説集に書いてあるんですけど
何度解いても
-x²+10x-21
にしかなりません。
途中式も入れて解いていただけませんでしょうか?
348132人目の素数さん
2019/09/21(土) 20:26:33.11ID:hlT9IPEA マイナスかけるとどうなりますか?
349132人目の素数さん
2019/09/21(土) 20:29:00.00ID:/ftrAkBb >>345
f(x)=(x^n)(1-2x)(1-x)^n
3つの関数の積の微分は2関数の積の微分公式から導けて
(fgh)'=(fg)'h+fgh'=(f'g+fg')h+fgh'
=f'gh+fg'h+fgh'
=fgh*[(f'/f)+(g'/g)+(h'/h)]
よって
f'=f(x)*[(n/x)-(2/1-2x)-(n/1-x)]
f(x)=(x^n)(1-2x)(1-x)^n
3つの関数の積の微分は2関数の積の微分公式から導けて
(fgh)'=(fg)'h+fgh'=(f'g+fg')h+fgh'
=f'gh+fg'h+fgh'
=fgh*[(f'/f)+(g'/g)+(h'/h)]
よって
f'=f(x)*[(n/x)-(2/1-2x)-(n/1-x)]
350イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/09/21(土) 20:57:56.74ID:B4gVoq8n351132人目の素数さん
2019/09/22(日) 01:33:50.20ID:R1QLTtDK ∫ f(x)dx = ∫{x(1-x)}^n (1-2x)dx
= ∫{x(1-x)}^n {x(1-x)}' dx
= ∫ y^n dy
= 1/(n+1) y^(n+1) + c,
= ∫{x(1-x)}^n {x(1-x)}' dx
= ∫ y^n dy
= 1/(n+1) y^(n+1) + c,
352132人目の素数さん
2019/09/22(日) 01:38:31.56ID:6SggPwQ6 これって確か阪大のπの無理性の問題かな?
353132人目の素数さん
2019/09/22(日) 01:44:43.09ID:6SggPwQ6 あれははっきり言って相当難しいので3関数の積の微分ができない人が触らないほうがいいと思うけど。部分積分漸化式の単純計算ものでは多分一番難しいまである
354132人目の素数さん
2019/09/22(日) 02:32:13.42ID:R1QLTtDK 区間[0,1] でn-1次以下のすべての多項式と直交する、n次の多項式は?
ルジャンドルの多項式
P_n(x) = (-1)^n・(1/n!)・(d/dx)^n {x(1-x)}^n,
・参考書
高木:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
§36.Legendreの球函数 p.119〜122
ルジャンドルの多項式
P_n(x) = (-1)^n・(1/n!)・(d/dx)^n {x(1-x)}^n,
・参考書
高木:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
§36.Legendreの球函数 p.119〜122
355132人目の素数さん
2019/09/22(日) 02:37:33.92ID:R1QLTtDK >>342
g_[n](x) = f(f(…f(x)…)) = h_[n](x)
n個
g_[n](x) = f(f(…f(x)…)) = h_[n](x)
n個
356132人目の素数さん
2019/09/22(日) 13:24:40.03ID:2TbS0DPZ 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
以下の問題の川平さんの解答ですが、非常に長いものになっています。
関数 g(z), h(z) は点 α を含む領域上の正則関数とし、条件
g(α) ≠ 0
h(α) = 0
h'(α) ≠ 0
をみたすものとする。
このとき、点 α は関数 g(z) / h(z) の1位の極であることを示せ。
以下の問題の川平さんの解答ですが、非常に長いものになっています。
関数 g(z), h(z) は点 α を含む領域上の正則関数とし、条件
g(α) ≠ 0
h(α) = 0
h'(α) ≠ 0
をみたすものとする。
このとき、点 α は関数 g(z) / h(z) の1位の極であることを示せ。
357132人目の素数さん
2019/09/22(日) 13:25:01.63ID:2TbS0DPZ 以下の簡単な解答でOKだと思いますがどうでしょうか?
解答:
関数 h(z) は点 α を含む領域上の正則関数であるから、 α の近くで、
h(z) = a_0 + a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + …
とべき級数展開できる。
0 = h(α) = a_0
であり、
h'(z) = a_1 + 2 * a_2 * (z - α) + …
0 ≠ h'(α) = a_1
であるから、
α の近くで、
h(z) = a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + …
a_1 ≠ 0
である。
h(z) = (z - α) * [a_1 + a_2 * (z - α) + …]
である。
f(z) := a_1 + a_2 * (z - α) + …
は
点 α を含む領域上の正則関数であり、 f(α) ≠ 0 であるから、
g(z) / f(z)
も点 α を含む領域上の正則関数である。よって、 α の近くで、
g(z) / f(z) = b_0 + b_1 * (z - α) + b_2 * (z - α)^2 + …
とべき級数展開できる。
解答:
関数 h(z) は点 α を含む領域上の正則関数であるから、 α の近くで、
h(z) = a_0 + a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + …
とべき級数展開できる。
0 = h(α) = a_0
であり、
h'(z) = a_1 + 2 * a_2 * (z - α) + …
0 ≠ h'(α) = a_1
であるから、
α の近くで、
h(z) = a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + …
a_1 ≠ 0
である。
h(z) = (z - α) * [a_1 + a_2 * (z - α) + …]
である。
f(z) := a_1 + a_2 * (z - α) + …
は
点 α を含む領域上の正則関数であり、 f(α) ≠ 0 であるから、
g(z) / f(z)
も点 α を含む領域上の正則関数である。よって、 α の近くで、
g(z) / f(z) = b_0 + b_1 * (z - α) + b_2 * (z - α)^2 + …
とべき級数展開できる。
358132人目の素数さん
2019/09/22(日) 13:25:17.81ID:2TbS0DPZ g(z) / h(z)
=
(1 / (z - α)) * [b_0 + b_1 * (z - α) + b_2 * (z - α)^2 + …]
=
b_0 / (z - α) + b_1 + b_2 * (z - α) + …
は
g(z) / h(z)
のローラン展開であり、明らかに点 α は関数 g(z) / h(z) の1位の極である。
=
(1 / (z - α)) * [b_0 + b_1 * (z - α) + b_2 * (z - α)^2 + …]
=
b_0 / (z - α) + b_1 + b_2 * (z - α) + …
は
g(z) / h(z)
のローラン展開であり、明らかに点 α は関数 g(z) / h(z) の1位の極である。
359132人目の素数さん
2019/09/22(日) 13:58:50.34ID:EoeHDgMX 任意の実数x,yに対して f(x)f(y)=f(xy)を満たす関数はf(x)=x^t のようなべき関数だけですか?
360132人目の素数さん
2019/09/22(日) 14:14:45.70ID:2TbS0DPZ あ、よく考えたら、
川平さんの本では、べき級数の話は付録に登場するだけでした。
べき級数で表される関数が正則であることは証明されていませんね。
川平さんの本では、べき級数の話は付録に登場するだけでした。
べき級数で表される関数が正則であることは証明されていませんね。
361132人目の素数さん
2019/09/22(日) 14:15:06.03ID:31uqPWEp Cn H 2nの構造異性体の種類ってどうやって数え上げるんでしょうか。
362132人目の素数さん
2019/09/22(日) 14:16:10.83ID:2TbS0DPZ べき級数で表される関数が正則であること
を使わないで証明するとすると面倒なことになりますね。
を使わないで証明するとすると面倒なことになりますね。
363132人目の素数さん
2019/09/22(日) 14:56:46.83ID:BxpI4hgl >>359
f(x)=0も明らかに解だがf(x)≠x^t
f(x)=0も明らかに解だがf(x)≠x^t
364132人目の素数さん
2019/09/22(日) 16:00:09.63ID:5/gTi6Eo365132人目の素数さん
2019/09/22(日) 16:18:08.32ID:R1QLTtDK f(x)=|x| や f(x)=sign(x) も明らかに解だが f(x)≠x^t
366132人目の素数さん
2019/09/22(日) 16:33:18.30ID:R1QLTtDK f(x)=|sign(x)| = sign(|x|) も明らかに解だが f(x)=lim[t→0] |x|^t
f(x) = 1 (x≠0)
f(0) = 0
f(x) = 1 (x≠0)
f(0) = 0
367132人目の素数さん
2019/09/22(日) 19:23:46.13ID:IEsPGzp4 これ模範解答は極座標でパラメータ表示で解いてたんですが
どなたか腕自慢の方
zをz=a+biのパラメータで表示して計算、あるいはωでzを表示してzの範囲に代入して解けませんか?
その方針で時間掛けて撃沈して悔しいのですが無理筋なのでしょうか?
偏角45°で条件の表示がそう難しくないので座標で取り掛かるのも普通の発送に思えるのですが。求積ですし
https://i.imgur.com/lKvm9It.jpg
どなたか腕自慢の方
zをz=a+biのパラメータで表示して計算、あるいはωでzを表示してzの範囲に代入して解けませんか?
その方針で時間掛けて撃沈して悔しいのですが無理筋なのでしょうか?
偏角45°で条件の表示がそう難しくないので座標で取り掛かるのも普通の発送に思えるのですが。求積ですし
https://i.imgur.com/lKvm9It.jpg
368132人目の素数さん
2019/09/22(日) 19:40:43.96ID:5/gTi6Eo369132人目の素数さん
2019/09/22(日) 19:46:45.34ID:t7HDrkS3 かなり無理筋では
複素数見るとすぐ成分分けちゃう人多いけど、よくないと思う
複素数見るとすぐ成分分けちゃう人多いけど、よくないと思う
370132人目の素数さん
2019/09/22(日) 19:48:00.03ID:jPNqfDPl >>367
|z|を固定してarg zだけ変化させると楕円の一部でr:1→2の時、少しずつ膨らんで行く様子を調べれば元の領域の境界の写り先がwの範囲の境界になる事を頑張って示せばいいんじゃない?
境界の写り先は双曲線と楕円と|z|=1の写り先はぺちゃんと潰れちゃうし。
|z|を固定してarg zだけ変化させると楕円の一部でr:1→2の時、少しずつ膨らんで行く様子を調べれば元の領域の境界の写り先がwの範囲の境界になる事を頑張って示せばいいんじゃない?
境界の写り先は双曲線と楕円と|z|=1の写り先はぺちゃんと潰れちゃうし。
371132人目の素数さん
2019/09/22(日) 20:00:58.40ID:ODquhjjv 1−1/2+1/3−1/4+1/5−1/6+…=log2となりますが、
この数列を並び替えるとことによって全ての項を足し算にできます。
ㅤㅤㅤㅤㅤ
=(1+1/2+1/3+1/4+1/5+1/6+…)−2(1/2+1/4+1/6+…)
=(1+1/2+1/3+1/4+1/5+1/6+…)−(1+1/2+1/3+…)
=1/4+1/5+1/6+1/7+1/8+1/9+…
となって無限級数となり発散してしまいます。これは不思議ではないですか?
この数列を並び替えるとことによって全ての項を足し算にできます。
ㅤㅤㅤㅤㅤ
=(1+1/2+1/3+1/4+1/5+1/6+…)−2(1/2+1/4+1/6+…)
=(1+1/2+1/3+1/4+1/5+1/6+…)−(1+1/2+1/3+…)
=1/4+1/5+1/6+1/7+1/8+1/9+…
となって無限級数となり発散してしまいます。これは不思議ではないですか?
372132人目の素数さん
2019/09/22(日) 20:15:42.07ID:Rx/KlQ5n 絶対収束しない級数は足す順番を変えるとどんな値にも収束するようにできる
有名な定理です
有名な定理です
373132人目の素数さん
2019/09/22(日) 20:40:26.70ID:2TbS0DPZ374132人目の素数さん
2019/09/22(日) 20:40:58.97ID:2TbS0DPZ 以下のリーマンの定理が演習問題にあります。
f(z) = … + a_{-2} / (z - α)^2 + a_{-1} / (z - α) + a_0 + a_{1} * (z - α) + a_{2} * (z - α)^2 + …
と書いてみれば、
lim_{z → α} |a_{-n} / (z - α)^n| = +∞
なので明らかであるようにも見えます。
この線で、リーマンの定理を証明できませんか?
ちなみに、川平さんの解答では、 ML不等式を使って分かりやすく証明しています。
リーマンの定理:
関数 f(z) が穴あき円板 D = {z ∈ C | 0 < |z - α| < R} 上で正則かつ有界であるとき、
α は f(z) の除去可能な特異点であることを示せ。
f(z) = … + a_{-2} / (z - α)^2 + a_{-1} / (z - α) + a_0 + a_{1} * (z - α) + a_{2} * (z - α)^2 + …
と書いてみれば、
lim_{z → α} |a_{-n} / (z - α)^n| = +∞
なので明らかであるようにも見えます。
この線で、リーマンの定理を証明できませんか?
ちなみに、川平さんの解答では、 ML不等式を使って分かりやすく証明しています。
リーマンの定理:
関数 f(z) が穴あき円板 D = {z ∈ C | 0 < |z - α| < R} 上で正則かつ有界であるとき、
α は f(z) の除去可能な特異点であることを示せ。
375132人目の素数さん
2019/09/22(日) 21:00:29.30ID:R1QLTtDK >>367
第 3 問
複素数zが 1≦|z|≦2 かつ -π/4 ≦ arg(z) ≦ π/4 を満たして動くとき、
複素数 w = z + 1/z の表わす点w が複素数平面上で動く領域の面積を求めよ。
第 3 問
複素数zが 1≦|z|≦2 かつ -π/4 ≦ arg(z) ≦ π/4 を満たして動くとき、
複素数 w = z + 1/z の表わす点w が複素数平面上で動く領域の面積を求めよ。
376132人目の素数さん
2019/09/22(日) 21:05:39.44ID:3zTi2ukI ○○を示せっていう定理初めて見たわ
377132人目の素数さん
2019/09/22(日) 21:07:07.43ID:R1QLTtDK arg(z) = θ, 1≦|z|≦2 のとき、zの像 w=u+iv は
双曲線 v = ±(sinθ)√{(u/cosθ)^2 -4} のうち 2cosθ≦u≦(5/2)cosθ の部分。
θ=±π/4: v = ±√(uu-2),
S(双) =∫v du =∫[√2, 5/(2√2)] 2√(uu-2) du = 15/8 - 2log(2) = 0.48870563888
|z|=r, -π/4≦arg(z)≦π/4 のとき、zの像 w=u+iv は
楕円 v = ±(r-1/r)√{1 - [u/(r+1/r)]^2} のうち (r+1/r)/√2 ≦u≦(r+1/r) の部分
r=1: v = 0, √2 ≦ u ≦ 2 ・・・・ 潰れる。
r=2: v = ±(3/2)√{1 - (2u/5)^2},
S(楕) =∫v du =∫[5/(2√2),5/2] 3√{1-(2u/5)^2} du = (15/16)(π-2) = 1.07024311274
以上から
S = S(双) + S(楕) = (15/16)π - 2log(2) = 1.55894875162
双曲線 v = ±(sinθ)√{(u/cosθ)^2 -4} のうち 2cosθ≦u≦(5/2)cosθ の部分。
θ=±π/4: v = ±√(uu-2),
S(双) =∫v du =∫[√2, 5/(2√2)] 2√(uu-2) du = 15/8 - 2log(2) = 0.48870563888
|z|=r, -π/4≦arg(z)≦π/4 のとき、zの像 w=u+iv は
楕円 v = ±(r-1/r)√{1 - [u/(r+1/r)]^2} のうち (r+1/r)/√2 ≦u≦(r+1/r) の部分
r=1: v = 0, √2 ≦ u ≦ 2 ・・・・ 潰れる。
r=2: v = ±(3/2)√{1 - (2u/5)^2},
S(楕) =∫v du =∫[5/(2√2),5/2] 3√{1-(2u/5)^2} du = (15/16)(π-2) = 1.07024311274
以上から
S = S(双) + S(楕) = (15/16)π - 2log(2) = 1.55894875162
378132人目の素数さん
2019/09/22(日) 21:27:45.21ID:IEsPGzp4 極座標でのやり方はわかるので
直交座標でやり方教えてもらえませんか…
直交座標でやり方教えてもらえませんか…
379132人目の素数さん
2019/09/22(日) 21:39:12.55ID:Rx/KlQ5n 無理だと思いますよめんどくさくて
380132人目の素数さん
2019/09/22(日) 21:40:52.12ID:jPNqfDPl うん、極座標も使いこなせないで大学で勉強する資格ありません。
381132人目の素数さん
2019/09/22(日) 21:43:04.85ID:5/gTi6Eo >>378
ばかばかしい無理筋につきあえんってことでは
ばかばかしい無理筋につきあえんってことでは
382132人目の素数さん
2019/09/22(日) 21:45:08.76ID:IEsPGzp4 >>381
そうですか…ありがとうございます。
そうですか…ありがとうございます。
383132人目の素数さん
2019/09/22(日) 21:50:19.25ID:ZtfehjEE 言うほど無理筋でもなくね?解けるっしょ。面倒だけど
384132人目の素数さん
2019/09/22(日) 22:13:00.61ID:fnPOGvIS 永田の可換体論 p.37 の定理1.7.7 の証明に
Rの組成列 R=M0 ⊃ M1 ⊃ ... ⊃ Mn = 0 をとると,
各 M{i-1}/Mi は R/m (ある極大イデアルmにより) に R 加群として同型. ...
(前後文脈は https://i.imgur.com/EVc7Zvx.png にて)
とあるのですが、なぜこうなるのか分かりません。誰か解説お願いします。
流れ的に Jordan-Hölder-Schreierの定理 (一つ前の定理1.7.6 で証明しています)
の使うのかと思ったのですが、ちょっと分かりませんでした。
Rの組成列 R=M0 ⊃ M1 ⊃ ... ⊃ Mn = 0 をとると,
各 M{i-1}/Mi は R/m (ある極大イデアルmにより) に R 加群として同型. ...
(前後文脈は https://i.imgur.com/EVc7Zvx.png にて)
とあるのですが、なぜこうなるのか分かりません。誰か解説お願いします。
流れ的に Jordan-Hölder-Schreierの定理 (一つ前の定理1.7.6 で証明しています)
の使うのかと思ったのですが、ちょっと分かりませんでした。
385132人目の素数さん
2019/09/22(日) 22:42:57.85ID:jPNqfDPl M[i+1] が M[i] の極大部分加群ならその商加群は単純加群、すなわち0と自分自身しか部分加群を持たない。
一方でNを単純加群、x∈Nを0でない元とするとxRはNの0でない部分加群だからN全体に一致。
この時p={r∈R | xr=0}とおく時NはR/pに同型でpは極大イデアル。
一方でNを単純加群、x∈Nを0でない元とするとxRはNの0でない部分加群だからN全体に一致。
この時p={r∈R | xr=0}とおく時NはR/pに同型でpは極大イデアル。
386132人目の素数さん
2019/09/22(日) 23:18:34.30ID:fnPOGvIS387132人目の素数さん
2019/09/22(日) 23:19:33.07ID:2TbS0DPZ 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
以下の演習問題があります。
「
関数 f(z) は穴あき円板 D = {z ∈C | 0 < |z - α| < R} 上で正則であり、 α は f(z) の除去可能特異点であるとする。
このとき、ある D(α, r) 上の正則関数 g(z) で、 D 上 g(z) = f(z) をみたすようなものが存在することを示せ。
」
これは非常に簡単な問題ですが、べき級数の理論を使わない川平さんの解答は恐ろしく長いです。
以下のように、ほぼ自明な問題であるにもかかわらずです。
z ∈ D とする。
f(z) = a_0 + a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + …
とローラン展開できる。
g(z) := f(z) if z ∈ D
g(z) := a_0 if z = α
で定義される D(α, R) 上の関数 g(z) は D(α, R) 上の正則関数である。
あと、
「
このとき、ある D(α, r) 上の正則関数 g(z) で
」
と書いてありますが、明らかに、
「
このとき、 D(α, R) 上の正則関数 g(z) で
」
としたほうがいいですよね?
以下の演習問題があります。
「
関数 f(z) は穴あき円板 D = {z ∈C | 0 < |z - α| < R} 上で正則であり、 α は f(z) の除去可能特異点であるとする。
このとき、ある D(α, r) 上の正則関数 g(z) で、 D 上 g(z) = f(z) をみたすようなものが存在することを示せ。
」
これは非常に簡単な問題ですが、べき級数の理論を使わない川平さんの解答は恐ろしく長いです。
以下のように、ほぼ自明な問題であるにもかかわらずです。
z ∈ D とする。
f(z) = a_0 + a_1 * (z - α) + a_2 * (z - α)^2 + …
とローラン展開できる。
g(z) := f(z) if z ∈ D
g(z) := a_0 if z = α
で定義される D(α, R) 上の関数 g(z) は D(α, R) 上の正則関数である。
あと、
「
このとき、ある D(α, r) 上の正則関数 g(z) で
」
と書いてありますが、明らかに、
「
このとき、 D(α, R) 上の正則関数 g(z) で
」
としたほうがいいですよね?
388132人目の素数さん
2019/09/22(日) 23:34:45.15ID:5/gTi6Eo >>383
三角関数使わずやって
三角関数使わずやって
389132人目の素数さん
2019/09/23(月) 00:12:06.97ID:A7N0CIWQ 複素平面の領域D内の複素数zを、w=az+(b/z)により複素数wに移す。
w全体からなる領域をE(a,b)と書く。
いま、Dが以下のように定められている。
D={ z | 1≤|z|≤2, 0≤arg(z)≤θ }
ここにθは0<θ<2πの実定数である。
E(a,b)の面積がDの面積と等しくなるとき、実数a,bをθで表せ。
w全体からなる領域をE(a,b)と書く。
いま、Dが以下のように定められている。
D={ z | 1≤|z|≤2, 0≤arg(z)≤θ }
ここにθは0<θ<2πの実定数である。
E(a,b)の面積がDの面積と等しくなるとき、実数a,bをθで表せ。
390132人目の素数さん
2019/09/23(月) 00:24:37.92ID:A7N0CIWQ 複素平面上の円弧C:
|z|=1かつθ≤arg(z)≤(θ+π/4)
上の点P(z)を、
u=z^2-2z
により点Q(u)に移す。
PがC上を動くとき、Qが動いてできる図形をKとする。
Kの長さを最大にする実数θを求めよ。ただし0≤θ<2πとする。
|z|=1かつθ≤arg(z)≤(θ+π/4)
上の点P(z)を、
u=z^2-2z
により点Q(u)に移す。
PがC上を動くとき、Qが動いてできる図形をKとする。
Kの長さを最大にする実数θを求めよ。ただし0≤θ<2πとする。
391132人目の素数さん
2019/09/23(月) 00:26:21.65ID:2PqEJji0 >>378
では極座標でのやり方を…
|w|=R, arg(w)=φ とおくと、領域の像 w=R・e^(iφ) は
(双曲線) (楕円)
1/{(2cosφ/5)^2 + (2sinφ/3)^2} ≦ RR ≦ 2/cos(2φ),
ただし -φ。 ≦ φ ≦ φ。 = arctan(3/5),
S = ∫[-φ。,φ。] (1/2)RR dφ = ∫[0,φ。] RR dφ だから
S(双) = ∫[0,φ。] 2/cos(2φ) dφ = [ log{(1+tanφ)/(1-tanφ)} ] = 2 log(2),
S(楕) = ∫[0,φ。] 1/{(2cosφ/5)^2 + (2sinφ/3)^2} dφ
= [ (15/4)arctan((5/3)tanφ) ] = (15/16)π,
S = S(楕) - S(双) = (15/16)π - 2 log(2) = 1.55894875162
では極座標でのやり方を…
|w|=R, arg(w)=φ とおくと、領域の像 w=R・e^(iφ) は
(双曲線) (楕円)
1/{(2cosφ/5)^2 + (2sinφ/3)^2} ≦ RR ≦ 2/cos(2φ),
ただし -φ。 ≦ φ ≦ φ。 = arctan(3/5),
S = ∫[-φ。,φ。] (1/2)RR dφ = ∫[0,φ。] RR dφ だから
S(双) = ∫[0,φ。] 2/cos(2φ) dφ = [ log{(1+tanφ)/(1-tanφ)} ] = 2 log(2),
S(楕) = ∫[0,φ。] 1/{(2cosφ/5)^2 + (2sinφ/3)^2} dφ
= [ (15/4)arctan((5/3)tanφ) ] = (15/16)π,
S = S(楕) - S(双) = (15/16)π - 2 log(2) = 1.55894875162
392132人目の素数さん
2019/09/23(月) 02:40:14.39ID:2PqEJji0 >>390
arg(z) = θ とし、
|z|=1 かつ α≦θ≦α+π/4 としよう。
z = e^(iθ),
|dz| = dθ,
また
u = zz -2z,
du/dz = 2(z-1),
|du| = 4 sin(θ/2) dθ
よって
(Kの長さ) =∫[α,α+π/4] |du|
=∫[α,α+π/4] 4 sin(θ/2) dθ
= 8{cos(α/2) - cos((α+π/4)/2)}
= 16 sin(π/16) sin((α+π/8)/2) (←和積公式)
≦ 16 sin(π/16)
= 3.121445152258
等号は α = 7π/8 のとき。
なお、uの軌跡Kは外サイクロイドの一部。
半径1の円Cが単位円に外接しながら滑らずに回るときのC上の1点の軌跡。
(周長:16, 面積:5π)
arg(z) = θ とし、
|z|=1 かつ α≦θ≦α+π/4 としよう。
z = e^(iθ),
|dz| = dθ,
また
u = zz -2z,
du/dz = 2(z-1),
|du| = 4 sin(θ/2) dθ
よって
(Kの長さ) =∫[α,α+π/4] |du|
=∫[α,α+π/4] 4 sin(θ/2) dθ
= 8{cos(α/2) - cos((α+π/4)/2)}
= 16 sin(π/16) sin((α+π/8)/2) (←和積公式)
≦ 16 sin(π/16)
= 3.121445152258
等号は α = 7π/8 のとき。
なお、uの軌跡Kは外サイクロイドの一部。
半径1の円Cが単位円に外接しながら滑らずに回るときのC上の1点の軌跡。
(周長:16, 面積:5π)
393132人目の素数さん
2019/09/23(月) 02:48:54.94ID:9Vgp41xb 整式を二次式で割ると余りが一次式以下になる理由を説明してくれ
394132人目の素数さん
2019/09/23(月) 03:47:15.58ID:p793zTBd それは定理として証明されるべきものであるが、
普通の学校では当たり前のように(或いは、剰余を求めるやり方を教えるだけで)扱われている。
一般的には2次に限らず、体上の一変数多項式の除法として次数に関する帰納法で証明される。
普通の学校では当たり前のように(或いは、剰余を求めるやり方を教えるだけで)扱われている。
一般的には2次に限らず、体上の一変数多項式の除法として次数に関する帰納法で証明される。
396132人目の素数さん
2019/09/23(月) 06:49:06.52ID:W7ZgngZu >>394
どのように帰納法を用いて証明するのでしょうか?
どのように帰納法を用いて証明するのでしょうか?
397132人目の素数さん
2019/09/23(月) 07:05:06.49ID:0DKwDLFQ398132人目の素数さん
2019/09/23(月) 09:37:19.86ID:p793zTBd >>396
わからないんですか
わからないんですか
400132人目の素数さん
2019/09/23(月) 10:22:22.13ID:p793zTBd わからんかあ、大変だな
401132人目の素数さん
2019/09/23(月) 11:40:34.82ID:5zt0Ts7e 整式A,B,Q,Rに関して、
A=BQ+R
が成り立つとする。
このとき、Bの最高次の項がax^n、Rの最高次の項がbx^n
であるとすれば、
R’=R- B(b/a) とおくと、n次の項が消えて、R’はたかだか n -1次の整式になり、
A=BQ+R =B{Q+(b/a)}+R’ =BQ’+R’
となり、余りR’はn-1次以下の整式になる。
Rの次数がnより大きいときは、Rの最高次の項をcx^m (m>n)とおいて、
R’=R- B(c/a)x^(m-n) とおけば、R’はRより次数が少なくとも1減って、
A=B(Q+(c/a)x^(m-n))+R’と書ける。
これを繰り返せば、最終的に余りの次数はn-1以下になる。
みたいな直感的に当たり前のことを、形式を整えてやればよいのでは?
A=BQ+R
が成り立つとする。
このとき、Bの最高次の項がax^n、Rの最高次の項がbx^n
であるとすれば、
R’=R- B(b/a) とおくと、n次の項が消えて、R’はたかだか n -1次の整式になり、
A=BQ+R =B{Q+(b/a)}+R’ =BQ’+R’
となり、余りR’はn-1次以下の整式になる。
Rの次数がnより大きいときは、Rの最高次の項をcx^m (m>n)とおいて、
R’=R- B(c/a)x^(m-n) とおけば、R’はRより次数が少なくとも1減って、
A=B(Q+(c/a)x^(m-n))+R’と書ける。
これを繰り返せば、最終的に余りの次数はn-1以下になる。
みたいな直感的に当たり前のことを、形式を整えてやればよいのでは?
402132人目の素数さん
2019/09/23(月) 13:22:58.92ID:CqC5K4Zi403132人目の素数さん
2019/09/23(月) 13:32:10.46ID:0DKwDLFQ404132人目の素数さん
2019/09/23(月) 13:50:29.14ID:WoCjHxgi あまりの定義なんだと思ってます?
x^2=0*x+x^2だから、x^2をxで割った余りはx^2になるでしょうか
x^2=0*x+x^2だから、x^2をxで割った余りはx^2になるでしょうか
405132人目の素数さん
2019/09/23(月) 14:31:14.98ID:A7N0CIWQ √(x^4+1)をxで割った余りは定義できる?
406132人目の素数さん
2019/09/23(月) 14:37:40.12ID:MpXoKD+u 整式の割り算しか考えませんよね
407132人目の素数さん
2019/09/23(月) 14:50:52.19ID:qVF76R2H 三角形ABCの頂点Aを底辺BCに平行に動かし、二等辺三角形にする.
この二等辺三角形の底角をB'とするときtanB'をtanBとtanCで表せ
この二等辺三角形の底角をB'とするときtanB'をtanBとtanCで表せ
408132人目の素数さん
2019/09/23(月) 16:58:32.34ID:2PqEJji0 高さ (頂点Aと底辺BCの距離) をhとする。
2h/tan(B') = h/tan(B) + h/tan(C)
2h/tan(B') = h/tan(B) + h/tan(C)
409132人目の素数さん
2019/09/23(月) 17:16:35.87ID:2PqEJji0 >>372
正項だけからなる部分列と負項だけからなる部分列に分ける。
部分和S_nが目標値αより低いときは正項(未使用)を取り出してS_nに加え、
目標値αより高いときは負項(未使用)を取り出してS_nに加える。
正項ばかり取ると+∞に発散し、負項ばかり取ると-∞に発散するので
正項も負項も無数に含むはず。
∴ n→∞ のとき目標値αとの差 < ε となる。
正項だけからなる部分列と負項だけからなる部分列に分ける。
部分和S_nが目標値αより低いときは正項(未使用)を取り出してS_nに加え、
目標値αより高いときは負項(未使用)を取り出してS_nに加える。
正項ばかり取ると+∞に発散し、負項ばかり取ると-∞に発散するので
正項も負項も無数に含むはず。
∴ n→∞ のとき目標値αとの差 < ε となる。
410132人目の素数さん
2019/09/23(月) 17:20:55.37ID:0DKwDLFQ >>405
√3を√2で割ったあまりは?
√3を√2で割ったあまりは?
411132人目の素数さん
2019/09/23(月) 17:21:34.26ID:2PqEJji0 >>366 下 は xがある整域の元の場合に成り立つ。
412132人目の素数さん
2019/09/23(月) 18:03:17.27ID:5zt0Ts7e413132人目の素数さん
2019/09/23(月) 19:00:07.30ID:3W6wuIwm 留数について質問です。
f(z) は {z ∈ C | 0 < |z - α| < R} を含む領域上で正則であるとする。
という仮定をしますが、
なぜ、
f(z) は {z ∈ C | R_1 < |z - α| < R_2} を含む領域上で正則であるとする。
という仮定はしないのでしょうか?
f(z) は {z ∈ C | 0 < |z - α| < R} を含む領域上で正則であるとする。
という仮定をしますが、
なぜ、
f(z) は {z ∈ C | R_1 < |z - α| < R_2} を含む領域上で正則であるとする。
という仮定はしないのでしょうか?
414132人目の素数さん
2019/09/23(月) 19:33:37.24ID:zMUkBuAG z=αについての留数を考えたいんですよね?
415132人目の素数さん
2019/09/23(月) 20:39:55.89ID:3W6wuIwm >>414
そうです。
f(z) が {z ∈ C | R_1 < |z - α| < R_2} を含む領域上で正則であるとき、ローラン展開できます。
したがって、 1/(z - α) の係数 A_{-1} も定まります。
この場合にも、留数を A_{-1} として定義しないのはなぜか?という質問です。
そうです。
f(z) が {z ∈ C | R_1 < |z - α| < R_2} を含む領域上で正則であるとき、ローラン展開できます。
したがって、 1/(z - α) の係数 A_{-1} も定まります。
この場合にも、留数を A_{-1} として定義しないのはなぜか?という質問です。
416132人目の素数さん
2019/09/23(月) 20:49:27.41ID:MpXoKD+u 留数便利なのは特異点の場合だからじゃないですか?
417132人目の素数さん
2019/09/23(月) 20:57:16.53ID:TTGN/es1 x^2 +y^2−4x = 0について、(1) dy/dx (2) d(dy/dx)/dx を各々求めよ
という問題で(2)がわかりません
よろしくお願いします
という問題で(2)がわかりません
よろしくお願いします
418132人目の素数さん
2019/09/23(月) 21:22:54.51ID:A7N0CIWQ419132人目の素数さん
2019/09/23(月) 22:00:13.33ID:Gv40h2lR x^2+y^2-4x=0
をxで微分
2x +2y y' - 4 = 0
もう一回
2 + 2y' y' + 2y y'' = 0
をy', y''について解く。
をxで微分
2x +2y y' - 4 = 0
もう一回
2 + 2y' y' + 2y y'' = 0
をy', y''について解く。
420132人目の素数さん
2019/09/23(月) 22:01:04.48ID:TTGN/es1 dy/dx=(2-x)/y
というのは分かったのですが
これをxで微分する方法がわかりません
というのは分かったのですが
これをxで微分する方法がわかりません
421132人目の素数さん
2019/09/23(月) 22:47:31.23ID:TTGN/es1422132人目の素数さん
2019/09/23(月) 23:15:11.55ID:0DKwDLFQ423132人目の素数さん
2019/09/23(月) 23:25:35.36ID:3gsZ810h 留数は特異点周りの展開じゃないと求めるのが難しいからねー
424132人目の素数さん
2019/09/24(火) 00:33:37.31ID:Fg+1gKm2 正則なら留数は0よ
425132人目の素数さん
2019/09/24(火) 04:29:01.43ID:CUDTSBu2 >>226 >>251 >>356 >>387
川平友規「入門 複素関数」裳華房 (2019/Feb)
240p.2640円
http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1579-5.htm
川平友規「入門 複素関数」裳華房 (2019/Feb)
240p.2640円
http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1579-5.htm
426132人目の素数さん
2019/09/24(火) 04:36:19.99ID:CUDTSBu2 >>226 >>251 >>356 >>387
著者のサポートページもある。。。
http://www.math.titech.ac.jp/~kawahira/courses/nyumonfukuso.html
著者のサポートページもある。。。
http://www.math.titech.ac.jp/~kawahira/courses/nyumonfukuso.html
427132人目の素数さん
2019/09/24(火) 20:03:14.13ID:Vm/sReoV ホモロジー群についての質問なんですがr:X→A;レトラクト、i:X→A:包含写像であるとき
これらから導かれるホモロジー群間の準同型写像r_*,i_*について
(r*i)_*が全単射であるからi_*が単射とわかり
H_q(X)=Im(i_*)+ker(r_*)(+:直和)と分解されるとあったのですが何故ですか?
これらから導かれるホモロジー群間の準同型写像r_*,i_*について
(r*i)_*が全単射であるからi_*が単射とわかり
H_q(X)=Im(i_*)+ker(r_*)(+:直和)と分解されるとあったのですが何故ですか?
428132人目の素数さん
2019/09/24(火) 20:06:49.34ID:Fg+1gKm2 rかiが逆
ri=1
r*i*=1
直和
ri=1
r*i*=1
直和
429132人目の素数さん
2019/09/24(火) 20:32:28.58ID:qOGR6zKw 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
∫_{-∞}^{∞} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2)
という等式を示す例題があります。
その例題では、
lim_{R → ∞} ∫_{-R}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2)
を示しています。
本来示すべきは、
lim_{S → -∞, T → ∞} ∫_{S}^{T} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2)
ですよね。
lim_{R → ∞} 2 * ∫_{0}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = lim_{R → ∞} ∫_{-R}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2)
lim_{R → ∞} ∫_{0}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = lim_{R → ∞} (1/2) * ∫_{-R}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = π / (2 * sqrt(2))
なので、
lim_{S → -∞, T → ∞} ∫_{S}^{T} 1 / (1 + x^4) dx
=
π / sqrt(2)ですけど。
∫_{-∞}^{∞} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2)
という等式を示す例題があります。
その例題では、
lim_{R → ∞} ∫_{-R}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2)
を示しています。
本来示すべきは、
lim_{S → -∞, T → ∞} ∫_{S}^{T} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2)
ですよね。
lim_{R → ∞} 2 * ∫_{0}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = lim_{R → ∞} ∫_{-R}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = π / sqrt(2)
lim_{R → ∞} ∫_{0}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = lim_{R → ∞} (1/2) * ∫_{-R}^{R} 1 / (1 + x^4) dx = π / (2 * sqrt(2))
なので、
lim_{S → -∞, T → ∞} ∫_{S}^{T} 1 / (1 + x^4) dx
=
π / sqrt(2)ですけど。
430132人目の素数さん
2019/09/24(火) 21:50:07.42ID:dADp97g9431132人目の素数さん
2019/09/24(火) 21:51:02.06ID:dADp97g9 更新したらなおった
432132人目の素数さん
2019/09/24(火) 21:52:59.20ID:azlteW2t 普段くだらないことばっかり検索してるんでしょうね
433132人目の素数さん
2019/09/24(火) 21:54:25.88ID:LxuOPHlJ 劣等感爺は普段エロサイトばっか見てそうなイメージ
434132人目の素数さん
2019/09/25(水) 11:11:13.06ID:06qxxQQG 因数分解の問題で困っています。
x^3-174x-308=0
因数分解すると(x-14)(x^2+14x+22)=0で実数解は14のみ、となるんですけど、
いい因数分解の導き方が思いつかないので、あれば是非教えてほしいです。
(現状は308の約数を総当たりしてたまたま(x-14)で割れたので因数分解できたという感じです)
x^3-174x-308=0
因数分解すると(x-14)(x^2+14x+22)=0で実数解は14のみ、となるんですけど、
いい因数分解の導き方が思いつかないので、あれば是非教えてほしいです。
(現状は308の約数を総当たりしてたまたま(x-14)で割れたので因数分解できたという感じです)
435132人目の素数さん
2019/09/25(水) 11:40:31.69ID:c6fCLHL+ x(x^2-174)=2^2x7x11
整数解があるとすれば、308の約数でかつ偶数だが4の倍数ではない
ということはすぐにわかる。
整数解が正なら14以上20以下、負なら-13以上というのもちょっと
計算すればわかる。
この条件を満たす整数は-2か14しかないので、代入すれば14が解
だとわかる。
整数解があるとすれば、308の約数でかつ偶数だが4の倍数ではない
ということはすぐにわかる。
整数解が正なら14以上20以下、負なら-13以上というのもちょっと
計算すればわかる。
この条件を満たす整数は-2か14しかないので、代入すれば14が解
だとわかる。
436132人目の素数さん
2019/09/25(水) 11:48:45.65ID:2DynOJ9P >>434
整数解があるなら偶数だからそれを2aとすると2a^3-87a-77=0
これに整数解があるとすると±7か±11
変形するとa(2a^2-87)=7*11
aが±7か±11だからa^2は49か121
2a^2-87が±7か±11になるのはaが±7のときでそのとき2a^2-87は11だからaは7
元の方程式の整数解は14
2a^3-87a-77=0にしたあとは計算速くない人でもしらみつぶしで十分かも知れない
±11がダメなのはきちんと計算しなくてもわかるので
計算速い人なら最初からしらみつぶしでいいような気もする
308の因数のうちほとんどはきちんと計算するまでもなく除外されるし
整数解があるなら偶数だからそれを2aとすると2a^3-87a-77=0
これに整数解があるとすると±7か±11
変形するとa(2a^2-87)=7*11
aが±7か±11だからa^2は49か121
2a^2-87が±7か±11になるのはaが±7のときでそのとき2a^2-87は11だからaは7
元の方程式の整数解は14
2a^3-87a-77=0にしたあとは計算速くない人でもしらみつぶしで十分かも知れない
±11がダメなのはきちんと計算しなくてもわかるので
計算速い人なら最初からしらみつぶしでいいような気もする
308の因数のうちほとんどはきちんと計算するまでもなく除外されるし
437132人目の素数さん
2019/09/25(水) 15:37:52.34ID:c6fCLHL+ >>436
>変形するとa(2a^2-87)=7*11
>aが±7か±11だからa^2は49か121
変形したのはいいアイデアだと思う。けど、|a|の候補として
1と77があるのを忘れてないか?すぐ除外できるからいいけど。
>変形するとa(2a^2-87)=7*11
>aが±7か±11だからa^2は49か121
変形したのはいいアイデアだと思う。けど、|a|の候補として
1と77があるのを忘れてないか?すぐ除外できるからいいけど。
438イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/09/25(水) 15:38:24.86ID:II/2E/ez >>434
308を素因数分解すると、
308=2^2×7×11
f(x)=x^3-174x-308とおくと、
f(2)<0
f(7)<0
f(11)<0
困ったら微分、
f'(x)=3x^2-174=0
x^2-58=0
x=±√58
7<√58<8
f(14)=14・196-174・14-308
=14・22-308
=0
∴f(x)=(x-14)(x^2+14x+22)
f(x)=0のとき、
x=14,-7±3√3
308を素因数分解すると、
308=2^2×7×11
f(x)=x^3-174x-308とおくと、
f(2)<0
f(7)<0
f(11)<0
困ったら微分、
f'(x)=3x^2-174=0
x^2-58=0
x=±√58
7<√58<8
f(14)=14・196-174・14-308
=14・22-308
=0
∴f(x)=(x-14)(x^2+14x+22)
f(x)=0のとき、
x=14,-7±3√3
439132人目の素数さん
2019/09/25(水) 16:16:57.87ID:2DynOJ9P440132人目の素数さん
2019/09/25(水) 18:24:09.64ID:akNlOjhH xについての方程式
x^k+131x+377=0
が整数解を持つように自然数kを定めることができる。このことを示せ。
x^k+131x+377=0
が整数解を持つように自然数kを定めることができる。このことを示せ。
441132人目の素数さん
2019/09/25(水) 18:24:22.67ID:HNtypll1 |x|>14 のとき
xx - 174 >22, |x(xx-174)| > 308 (不適)
0≦x≦13 のとき
xx-174 <0、x(xx-174) ≦ 0 < 308 (不適)
-11≦x≦-2 のとき
|x|(174-xx) > |x|(169-xx) = |x|(13-|x|)(13+|x|)
≧ 22(13+|x|) ≧ 22・15 = 330 > 308 (不適)
よって整数解は -14 〜 -12、-1、14 のどれか。
xx - 174 >22, |x(xx-174)| > 308 (不適)
0≦x≦13 のとき
xx-174 <0、x(xx-174) ≦ 0 < 308 (不適)
-11≦x≦-2 のとき
|x|(174-xx) > |x|(169-xx) = |x|(13-|x|)(13+|x|)
≧ 22(13+|x|) ≧ 22・15 = 330 > 308 (不適)
よって整数解は -14 〜 -12、-1、14 のどれか。
442132人目の素数さん
2019/09/25(水) 18:45:34.29ID:HNtypll1 >>440
x^k + 131x は偶数....
x^k + 131x は偶数....
443132人目の素数さん
2019/09/25(水) 22:35:07.30ID:wSOrr1d0 数値間違ってる
444132人目の素数さん
2019/09/25(水) 23:37:51.57ID:iXHFXXRG 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
第4章「留数定理」の章末問題に以下の問題があります。
a > 0 とする。
∫_{-∞}^{∞} x^4 / (x^2 + a^2)^4 dx
の値を求めよ。
定石通りに計算すれば、答えが求まりますが、
g(z) := z^4 / (z + a*i)^4
の3次導関数を計算しなければなりません。
g(z) を 1 / (z + a*i) についての4次多項式で表して、なんとか3次導関数を計算しましたが、
かなり苦労しました。
簡単に計算する方法はありますか?
第4章「留数定理」の章末問題に以下の問題があります。
a > 0 とする。
∫_{-∞}^{∞} x^4 / (x^2 + a^2)^4 dx
の値を求めよ。
定石通りに計算すれば、答えが求まりますが、
g(z) := z^4 / (z + a*i)^4
の3次導関数を計算しなければなりません。
g(z) を 1 / (z + a*i) についての4次多項式で表して、なんとか3次導関数を計算しましたが、
かなり苦労しました。
簡単に計算する方法はありますか?
445132人目の素数さん
2019/09/26(木) 00:24:56.59ID:C1ckjksZ446132人目の素数さん
2019/09/26(木) 06:00:35.35ID:C1ckjksZ >>429
複素関数を使って解こうという趣旨だけど、実数の範囲内でも解けなくはない。
1 + x^4 = (1+xx)^2 - 2xx
= (1 +x√2 +xx)(1 -x√2 +xx)
= {1 + (1+x√2)^2}{1 + (1-x√2)^2}/4,
1/(1+x^4) = 1/(4√2)・{(√2 +2x)/(1 +x√2 +xx) - (-√2 +2x)/(1 -x√2 +xx)}
+ (1/2)/{1 +(1 +x√2)^2} + (1/2)/{1 +(1 -x√2)^2},
と部分分数に分けて
∫1/(1+x^4) dx = 1/(4√2)・{log(1+x√2 +xx) - log(1 -x√2 +xx)}
+ 1/(2√2)・{arctan(1+x√2) - arctan(1-x√2)}
複素関数を使って解こうという趣旨だけど、実数の範囲内でも解けなくはない。
1 + x^4 = (1+xx)^2 - 2xx
= (1 +x√2 +xx)(1 -x√2 +xx)
= {1 + (1+x√2)^2}{1 + (1-x√2)^2}/4,
1/(1+x^4) = 1/(4√2)・{(√2 +2x)/(1 +x√2 +xx) - (-√2 +2x)/(1 -x√2 +xx)}
+ (1/2)/{1 +(1 +x√2)^2} + (1/2)/{1 +(1 -x√2)^2},
と部分分数に分けて
∫1/(1+x^4) dx = 1/(4√2)・{log(1+x√2 +xx) - log(1 -x√2 +xx)}
+ 1/(2√2)・{arctan(1+x√2) - arctan(1-x√2)}
= 1/(4√2)・log[(1+x√2 +xx)/(1 -x√2 +xx)]
+ 1/(2√2)・{arctan(1+x√2) - arxtan(1-x√2)},
複素関数を使って解こうという趣旨だけど、実数の範囲内でも解けなくはない。
1 + x^4 = (1+xx)^2 - 2xx
= (1 +x√2 +xx)(1 -x√2 +xx)
= {1 + (1+x√2)^2}{1 + (1-x√2)^2}/4,
1/(1+x^4) = 1/(4√2)・{(√2 +2x)/(1 +x√2 +xx) - (-√2 +2x)/(1 -x√2 +xx)}
+ (1/2)/{1 +(1 +x√2)^2} + (1/2)/{1 +(1 -x√2)^2},
と部分分数に分けて
∫1/(1+x^4) dx = 1/(4√2)・{log(1+x√2 +xx) - log(1 -x√2 +xx)}
+ 1/(2√2)・{arctan(1+x√2) - arctan(1-x√2)}
複素関数を使って解こうという趣旨だけど、実数の範囲内でも解けなくはない。
1 + x^4 = (1+xx)^2 - 2xx
= (1 +x√2 +xx)(1 -x√2 +xx)
= {1 + (1+x√2)^2}{1 + (1-x√2)^2}/4,
1/(1+x^4) = 1/(4√2)・{(√2 +2x)/(1 +x√2 +xx) - (-√2 +2x)/(1 -x√2 +xx)}
+ (1/2)/{1 +(1 +x√2)^2} + (1/2)/{1 +(1 -x√2)^2},
と部分分数に分けて
∫1/(1+x^4) dx = 1/(4√2)・{log(1+x√2 +xx) - log(1 -x√2 +xx)}
+ 1/(2√2)・{arctan(1+x√2) - arctan(1-x√2)}
= 1/(4√2)・log[(1+x√2 +xx)/(1 -x√2 +xx)]
+ 1/(2√2)・{arctan(1+x√2) - arxtan(1-x√2)},
447132人目の素数さん
2019/09/26(木) 08:44:15.33ID:5gF5nnwS >>446
お前には聞いてない
お前には聞いてない
448132人目の素数さん
2019/09/26(木) 08:45:09.90ID:fyrdE+fx n次正方行列Aのi行j列成分(a_ij)は、任意のi,jに対して(a_ij)=iである。Aの逆行列を求めよ。
449132人目の素数さん
2019/09/26(木) 10:52:40.05ID:GlcVFFf+ 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
第4章「留数定理」の章末問題に以下の問題があります。
∫_{0}^{∞} exp(-x^2) dx = sqrt(π) / 2 を用いて、
∫_{0}^{∞} sin(x^2) dx = ∫_{0}^{∞} cos(x^2) dx = sqrt(π) / (2 * sqrt(2))
を示せ。
この問題を自力で解けました。
結構すごいですか?
第4章に出てくる積分の積分路は決まって半円だったので、最初は戸惑いました。
が、↓が閃きました。
f(z) := exp(z^2)
とおくと、
f(i*t) = exp(-t^2)
f(sqrt(i) * t) = exp(i * t^2) = cos(t^2) + i * sin(t^2)
なかなか冴えていますか?
この問題が第4章の章末問題のラストを飾る問題です。
しかも、☆印つきの問題です。
「はじめに」には、
「
とくに発展的な問題には*をつけ区別してある。
」
などと書かれています。
気持ちよく、最終章第5章へと進むことができそうです。
第4章「留数定理」の章末問題に以下の問題があります。
∫_{0}^{∞} exp(-x^2) dx = sqrt(π) / 2 を用いて、
∫_{0}^{∞} sin(x^2) dx = ∫_{0}^{∞} cos(x^2) dx = sqrt(π) / (2 * sqrt(2))
を示せ。
この問題を自力で解けました。
結構すごいですか?
第4章に出てくる積分の積分路は決まって半円だったので、最初は戸惑いました。
が、↓が閃きました。
f(z) := exp(z^2)
とおくと、
f(i*t) = exp(-t^2)
f(sqrt(i) * t) = exp(i * t^2) = cos(t^2) + i * sin(t^2)
なかなか冴えていますか?
この問題が第4章の章末問題のラストを飾る問題です。
しかも、☆印つきの問題です。
「はじめに」には、
「
とくに発展的な問題には*をつけ区別してある。
」
などと書かれています。
気持ちよく、最終章第5章へと進むことができそうです。
450132人目の素数さん
2019/09/26(木) 11:15:15.95ID:dCWRPC/m 結局>>449みたいな誇大性妄想がこの手のパーソナリティ障害の原因なんだよな
451132人目の素数さん
2019/09/26(木) 16:33:05.96ID:GlcVFFf+452132人目の素数さん
2019/09/26(木) 16:36:20.39ID:LIXAVVap >>451
n次正方行列Aのi行j列成分(a_ij)は、任意のi,jに対して(a_ij)=iである。Aの逆行列を求めよ。
n次正方行列Aのi行j列成分(a_ij)は、任意のi,jに対して(a_ij)=iである。Aの逆行列を求めよ。
453132人目の素数さん
2019/09/26(木) 16:39:09.57ID:4Px0Vv0P バカなことが気に入ってんのね
454132人目の素数さん
2019/09/26(木) 17:02:01.49ID:4CLAKCJ6 xについての方程式
x^k+2020x+3777=0
が整数解を持つように自然数kを定めることができる。このことを示せ。
x^k+2020x+3777=0
が整数解を持つように自然数kを定めることができる。このことを示せ。
455132人目の素数さん
2019/09/26(木) 18:01:37.97ID:GlcVFFf+ 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
∫_{-∞}^{∞} cos(x) / (1 + x^2)^2 dx
を計算せよ。
という問題を解きました。
怪しいなと思いつつ、まず以下の積分を考えました:
∫_{C} cos(z) / (1 + z^2)^2 dz
cos(z) = (exp(i * z) + exp(-i * z)) / 2
です。
|exp(i * z)| = exp(-y)
|exp(-i * z)| = exp(y)
ですので、普通に積分路を考えると 0 と評価したい積分が 0 と評価できません。
そこで、
∫_{C} exp(i * z) / (1 + z^2)^2 dz
を考えれば、
|exp(i * z)| = exp(-y)
ですから、 z の虚部が大きくなるような場所を通る積分路を考えれば、 0 と評価したい
積分を 0 と評価できそうです。
このような推理の結果、正解を得ることができました。
∫_{-∞}^{∞} cos(x) / (1 + x^2)^2 dx
を計算せよ。
という問題を解きました。
怪しいなと思いつつ、まず以下の積分を考えました:
∫_{C} cos(z) / (1 + z^2)^2 dz
cos(z) = (exp(i * z) + exp(-i * z)) / 2
です。
|exp(i * z)| = exp(-y)
|exp(-i * z)| = exp(y)
ですので、普通に積分路を考えると 0 と評価したい積分が 0 と評価できません。
そこで、
∫_{C} exp(i * z) / (1 + z^2)^2 dz
を考えれば、
|exp(i * z)| = exp(-y)
ですから、 z の虚部が大きくなるような場所を通る積分路を考えれば、 0 と評価したい
積分を 0 と評価できそうです。
このような推理の結果、正解を得ることができました。
456132人目の素数さん
2019/09/26(木) 18:02:41.75ID:SDysta5y ここは分かった問題はここに書いてねスレではありません
457132人目の素数さん
2019/09/26(木) 18:03:51.57ID:GlcVFFf+ あ、というか、 |exp(-y)| ≦ 1 for y ≧ 0 ですね。
458132人目の素数さん
2019/09/26(木) 18:18:29.61ID:dCWRPC/m だんだんやる事が狂人じみてきたな。
459132人目の素数さん
2019/09/26(木) 18:29:03.05ID:C1ckjksZ >>454
明らかに x<0,
{x^(k-1) + 2020}x + 3777 = 0
-x は 3777 = 3・1259 の約数だから 1, 3, 1259, 3777 のどれか。
x=-1 は (±1) -2020 +3777 >0 で不適。
x=-3, k≧8 のとき
|(-3)^(k-1) + 2020 | ≧ 8581 で不適。
∴ 1≦k≦7 に限るが・・・・
x=-1259, x=-3777 も同様にチェックすればよい。
明らかに x<0,
{x^(k-1) + 2020}x + 3777 = 0
-x は 3777 = 3・1259 の約数だから 1, 3, 1259, 3777 のどれか。
x=-1 は (±1) -2020 +3777 >0 で不適。
x=-3, k≧8 のとき
|(-3)^(k-1) + 2020 | ≧ 8581 で不適。
∴ 1≦k≦7 に限るが・・・・
x=-1259, x=-3777 も同様にチェックすればよい。
460132人目の素数さん
2019/09/26(木) 19:50:47.52ID:DRyotKrW ちょこっと計算して数が合ってると「玲瓏なる境地」に達しているとうぬぼれながら、解析接続すら理解できていないバカですからね。
それにこの人間性じゃ受け入れ先も全くないでしょう。
それにこの人間性じゃ受け入れ先も全くないでしょう。
461132人目の素数さん
2019/09/26(木) 19:58:11.08ID:MjpoubhI 質問を要約すると「私は結構すごいか?」なんだよなこいつ
462132人目の素数さん
2019/09/26(木) 20:31:29.80ID:gwG4h4fj Prelude> [(x, (log $ abs $ 2020*x +3777)/(log $ abs $ x))|x<-[-3777..(-1)],mod 3777 (truncate x) == 0]
[(-3777.0,1.9239587674094412),(-1259.0,2.0660253126666084),(-3.0,7.039103536612637),(-1.0,Infinity)]
[(-3777.0,1.9239587674094412),(-1259.0,2.0660253126666084),(-3.0,7.039103536612637),(-1.0,Infinity)]
463132人目の素数さん
2019/09/27(金) 00:24:14.68ID:/3Jx9pWE 一様連続とリプシッツ連続の違いを教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
464132人目の素数さん
2019/09/27(金) 11:36:52.90ID:zzTN9ON+ 見た通り
465132人目の素数さん
2019/09/27(金) 15:11:06.77ID:vDSFDVnB すみません、以下画像の問題ですが、なぜ答えが
k=1、k=−2ではなくk=−1、k=2になるのでしょうか。
また、3で割って〜の部分なのですがなぜ3でわるのでしょうか…。ご教示ください。
https://i.imgur.com/qXGlAkw.jpg
k=1、k=−2ではなくk=−1、k=2になるのでしょうか。
また、3で割って〜の部分なのですがなぜ3でわるのでしょうか…。ご教示ください。
https://i.imgur.com/qXGlAkw.jpg
466132人目の素数さん
2019/09/27(金) 15:56:49.83ID:Xps6Dq3Z >>465
(k+1)(k-2)=0 の解は k=-1,2 だから
(k+1)(k-2)=0 の解は k=-1,2 だから
467132人目の素数さん
2019/09/27(金) 17:06:26.08ID:9HRz7WPo >>465
前提として「ab=0ならばa=0またはb=0」ということを確認しておきます
3で割る部分は、3k^2-3k-6=0を3(k^2-k-2)=0と変形できるので3=0またはk^2-k-2=0ですが、3≠0なのでk^2-k-2=0です
k=-1,2の部分は、(k+1)(k-2)=0より k+1=0またはk-2=0、すなわちk=-1またはk=2となります
前提として「ab=0ならばa=0またはb=0」ということを確認しておきます
3で割る部分は、3k^2-3k-6=0を3(k^2-k-2)=0と変形できるので3=0またはk^2-k-2=0ですが、3≠0なのでk^2-k-2=0です
k=-1,2の部分は、(k+1)(k-2)=0より k+1=0またはk-2=0、すなわちk=-1またはk=2となります
469132人目の素数さん
2019/09/27(金) 18:20:42.89ID:hN1fpM5O nを整数の定数とする。
自然数a,bに対し定義された2つの関数
f=f(a,b)=a/b
g=g(a,b)=(a+nb)/(a+b)
を考える。
(1)n=3のとき、任意の自然数a,bに対して、不等式
min(f,g)<√3<Max(f,g)…[A]
が成り立つことを示せ。
(2)任意の自然数a,bについて上記の不等式[A]を成り立たせるようなnは、n=3以外に存在するか。
自然数a,bに対し定義された2つの関数
f=f(a,b)=a/b
g=g(a,b)=(a+nb)/(a+b)
を考える。
(1)n=3のとき、任意の自然数a,bに対して、不等式
min(f,g)<√3<Max(f,g)…[A]
が成り立つことを示せ。
(2)任意の自然数a,bについて上記の不等式[A]を成り立たせるようなnは、n=3以外に存在するか。
470132人目の素数さん
2019/09/27(金) 18:34:05.23ID:bTSzLqBs √3が不動点になるのはn=3の時のみ
471132人目の素数さん
2019/09/27(金) 20:03:52.28ID:yct95A6e gをfで表せば割とシンプルな計算
472132人目の素数さん
2019/09/27(金) 21:14:55.25ID:N/cfTNg/ 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
E を 複素平面内のコンパクト集合とする。
E_r を E から r 以下の距離にある点全体の集合とする。
このとき、 E_r がコンパクト集合であることの証明を以下のように書いています。
「
E はコンパクト集合(すなわち、有界な閉集合)なので、十分に大きな R > 0 を選んで
E ⊂ D(0, R) とできる。任意の正の数 r > 0 に対し E_r ⊂ D(0, R + r) であるから、
E_r は有界である。また、 E_r の補集合は E 上の各点からの距離が r より真に大きな点
からなる集合であり、開集合となる。すなわち、 E_r は閉集合。よって、コンパクト集合
である。
」
「E_r の補集合は E 上の各点からの距離が r より真に大きな点からなる集合であり、開集合となる。」
↑これは自明じゃないですよね?
E を 複素平面内のコンパクト集合とする。
E_r を E から r 以下の距離にある点全体の集合とする。
このとき、 E_r がコンパクト集合であることの証明を以下のように書いています。
「
E はコンパクト集合(すなわち、有界な閉集合)なので、十分に大きな R > 0 を選んで
E ⊂ D(0, R) とできる。任意の正の数 r > 0 に対し E_r ⊂ D(0, R + r) であるから、
E_r は有界である。また、 E_r の補集合は E 上の各点からの距離が r より真に大きな点
からなる集合であり、開集合となる。すなわち、 E_r は閉集合。よって、コンパクト集合
である。
」
「E_r の補集合は E 上の各点からの距離が r より真に大きな点からなる集合であり、開集合となる。」
↑これは自明じゃないですよね?
473132人目の素数さん
2019/09/27(金) 21:15:18.66ID:N/cfTNg/ a ∈ C とする。
関数 f : C ∋ x → |x - a| ∈ R は、連続関数である。
証明:
x_0 ∈ C とする。
f(x) - f(x_0) = |x - a| - |x_0 - a| ≦ |x - x_0|
f(x_0) - f(x) = |x_0 - a| - |x - a| ≦ |x_0 - x|
∴ |f(x) - f(x_0)| ≦ |x - x_0|
任意の正の実数 ε に対して、 δ = ε とすれば、
|x - x_0| < δ ⇒ |f(x) - f(x_0)| ≦ |x - x_0| < δ = ε
が成り立つから、 f は連続関数である。
a ∈ C とする。
関数 g : E ∋ x → |x - a| ∈ R は、コンパクト集合 E 上の連続関数である。
よって、 g は E 上で最大値・最小値をとる。
x ∈ C とする。
dist(x, E) := min {|x - y| | y ∈ E}
と定義する。
関数 f : C ∋ x → |x - a| ∈ R は、連続関数である。
証明:
x_0 ∈ C とする。
f(x) - f(x_0) = |x - a| - |x_0 - a| ≦ |x - x_0|
f(x_0) - f(x) = |x_0 - a| - |x - a| ≦ |x_0 - x|
∴ |f(x) - f(x_0)| ≦ |x - x_0|
任意の正の実数 ε に対して、 δ = ε とすれば、
|x - x_0| < δ ⇒ |f(x) - f(x_0)| ≦ |x - x_0| < δ = ε
が成り立つから、 f は連続関数である。
a ∈ C とする。
関数 g : E ∋ x → |x - a| ∈ R は、コンパクト集合 E 上の連続関数である。
よって、 g は E 上で最大値・最小値をとる。
x ∈ C とする。
dist(x, E) := min {|x - y| | y ∈ E}
と定義する。
474132人目の素数さん
2019/09/27(金) 21:15:37.23ID:N/cfTNg/ C ∋ x → dist(x, E) ∈ R は連続関数である。
証明:
x, x_0 を任意の複素数とする。
任意の y ∈ E に対して、
dist(x, E) ≦ |x - y| ≦ |x - x_0| + |x_0 - y|
が成り立つ。
y_0 を
dist(x_0, E) = |x_0 - y_0|
を成り立させる E の元とする。
↑の不等式から、
dist(x, E) ≦ |x - y| ≦ |x - x_0| + |x_0 - y_0| = |x - x_0| + dist(x_0, E)
∴ dist(x, E) - dist(x_0, E) ≦ |x - x_0|
x と x_0 は任意だったから、
dist(x_0, E) - dist(x, E) ≦ |x - x_0|
も成り立つ。
∴ |dist(x, E) - dist(x_0, E)| ≦ |x - x_0|
任意の正の実数 ε に対して、 δ = ε とすれば、
|x - x_0| < δ ⇒|dist(x, E) - dist(x_0, E)| ≦ |x - x_0| < δ = ε
が成り立つから、 C ∋ x → dist(x, E) ∈ R は連続関数である。
証明:
x, x_0 を任意の複素数とする。
任意の y ∈ E に対して、
dist(x, E) ≦ |x - y| ≦ |x - x_0| + |x_0 - y|
が成り立つ。
y_0 を
dist(x_0, E) = |x_0 - y_0|
を成り立させる E の元とする。
↑の不等式から、
dist(x, E) ≦ |x - y| ≦ |x - x_0| + |x_0 - y_0| = |x - x_0| + dist(x_0, E)
∴ dist(x, E) - dist(x_0, E) ≦ |x - x_0|
x と x_0 は任意だったから、
dist(x_0, E) - dist(x, E) ≦ |x - x_0|
も成り立つ。
∴ |dist(x, E) - dist(x_0, E)| ≦ |x - x_0|
任意の正の実数 ε に対して、 δ = ε とすれば、
|x - x_0| < δ ⇒|dist(x, E) - dist(x_0, E)| ≦ |x - x_0| < δ = ε
が成り立つから、 C ∋ x → dist(x, E) ∈ R は連続関数である。
475132人目の素数さん
2019/09/27(金) 21:15:54.31ID:N/cfTNg/ E_r^C ∋ x_0 とする。
dist(x_0, E) > r
である。
C ∋ x → dist(x, E) ∈ R は連続関数であるから、
ε := dist(x_0, E) - r とおくと、
|x - x_0 | < δ ⇒ |dist(x, E) - dist(x_0, E)| < ε
を成り立たせるような正の実数 δ が存在する。
したがって、
|x - x_0 | < δ ⇒ dist(x_0, E) - dist(x, E) ≦ |dist(x, E) - dist(x_0, E)| < ε = dist(x_0, E) - r
が成り立つ。
|x - x_0 | < δ ⇒ r < dist(x, E)
が成り立つ。
∴ |x - x_0 | < δ ⇒ x ∈ E_r^C
よって、 x_0 は E_r^C の内点である。
以上より、
「E_r の補集合は E 上の各点からの距離が r より真に大きな点からなる集合であり、開集合となる。」
が証明された。
dist(x_0, E) > r
である。
C ∋ x → dist(x, E) ∈ R は連続関数であるから、
ε := dist(x_0, E) - r とおくと、
|x - x_0 | < δ ⇒ |dist(x, E) - dist(x_0, E)| < ε
を成り立たせるような正の実数 δ が存在する。
したがって、
|x - x_0 | < δ ⇒ dist(x_0, E) - dist(x, E) ≦ |dist(x, E) - dist(x_0, E)| < ε = dist(x_0, E) - r
が成り立つ。
|x - x_0 | < δ ⇒ r < dist(x, E)
が成り立つ。
∴ |x - x_0 | < δ ⇒ x ∈ E_r^C
よって、 x_0 は E_r^C の内点である。
以上より、
「E_r の補集合は E 上の各点からの距離が r より真に大きな点からなる集合であり、開集合となる。」
が証明された。
476132人目の素数さん
2019/09/27(金) 22:31:56.96ID:Lda76+0D 面白そうな問題を拾ってきたんですけど解けなかったので力を借りに来ました
数字を1から順番に並べ、
(1/2)/{(3/4)/5}のように繁分数を作る。
ここでn個並べたときの最大値はいくつか?
数字を1から順番に並べ、
(1/2)/{(3/4)/5}のように繁分数を作る。
ここでn個並べたときの最大値はいくつか?
477132人目の素数さん
2019/09/28(土) 01:15:49.90ID:flE+CrWr478132人目の素数さん
2019/09/28(土) 02:43:47.51ID:XmuWhhiQ >>477
夜中にアホ丸出し
夜中にアホ丸出し
479132人目の素数さん
2019/09/28(土) 02:58:48.46ID:DE2014v5 >>477
★を満たすことが必要十分ぢゃね?
★を満たすことが必要十分ぢゃね?
480132人目の素数さん
2019/09/28(土) 04:40:36.27ID:flE+CrWr そうです。
「x=3 がこの二次方程式の解である必要十分条件は、xに3を入れたらゼロになること。」
が正解。
「x=3 がこの二次方程式の解である必要十分条件は、xに3を入れたらゼロになること。」
が正解。
481132人目の素数さん
2019/09/28(土) 04:41:25.42ID:AZN2kbSb S^1から単連結空間への連続写像はS^2からの連続写像に拡張できることの証明を教えてください。直感的には明らかなのですが...
482132人目の素数さん
2019/09/28(土) 04:42:11.86ID:AZN2kbSb >>481
S^2ではなくD^2です
S^2ではなくD^2です
483132人目の素数さん
2019/09/28(土) 04:53:06.63ID:flE+CrWr 例)
x=3がこの二次方程式の解ならば
(k+1)(k-1)(k+2)(k-2) = 0
この場合、kの候補は {±1, ±2} の4つ
x=3がこの二次方程式の解ならば
(k+1)(k-1)(k+2)(k-2) = 0
この場合、kの候補は {±1, ±2} の4つ
484132人目の素数さん
2019/09/28(土) 05:21:42.43ID:flE+CrWr485132人目の素数さん
2019/09/28(土) 05:23:11.83ID:XmuWhhiQ >>483
アホは書き込むな
アホは書き込むな
486132人目の素数さん
2019/09/28(土) 11:51:01.92ID:0PcYo8nk >>469
(2)において、不等式Aはmin(f,g)<√n<Max(f,g)でしょ。
f(a,b)=a/b:=xとおけば、xは正の有理数。
g(a,b)=(a+nb)/(a+b)の分母分子に1/bを乗じて
g(a,b)=(a/b+n)/(a/b+1)=(x+n)/(x+1)
ということで、f(x)=x,g(x)=(x+n)/(x+1)をxが正の有理数の
範囲で考えればいいだけ。
正の実数 x に対して、f(x)は単調増加,g(x)は単調減少なので、
f(x)=g(x)=cとなるcが存在すれば、 min(f,g)≦c≦max(f,g)は
明らか。
f(x)=g(x)⇔ x=(x+n)/(x+1)⇔x^2=n より、x=√nで、c=√n
となるcがたしかに存在するので(この点でf(x)とg(x)が交叉する)
min(f,g)≦√n≦max(f,g)
したがって、xを有理数に限定すれば、√nが無理数の時に限って、
min(f,g)<√n<max(f,g)が成立する。
(2)において、不等式Aはmin(f,g)<√n<Max(f,g)でしょ。
f(a,b)=a/b:=xとおけば、xは正の有理数。
g(a,b)=(a+nb)/(a+b)の分母分子に1/bを乗じて
g(a,b)=(a/b+n)/(a/b+1)=(x+n)/(x+1)
ということで、f(x)=x,g(x)=(x+n)/(x+1)をxが正の有理数の
範囲で考えればいいだけ。
正の実数 x に対して、f(x)は単調増加,g(x)は単調減少なので、
f(x)=g(x)=cとなるcが存在すれば、 min(f,g)≦c≦max(f,g)は
明らか。
f(x)=g(x)⇔ x=(x+n)/(x+1)⇔x^2=n より、x=√nで、c=√n
となるcがたしかに存在するので(この点でf(x)とg(x)が交叉する)
min(f,g)≦√n≦max(f,g)
したがって、xを有理数に限定すれば、√nが無理数の時に限って、
min(f,g)<√n<max(f,g)が成立する。
487132人目の素数さん
2019/09/28(土) 13:23:24.17ID:OVLGPdfn >>481
単連結の定義を使え
単連結の定義を使え
488132人目の素数さん
2019/09/28(土) 15:06:54.62ID:bw5B94q0 >>481
S^3からにも拡張できるのか?
S^3からにも拡張できるのか?
489132人目の素数さん
2019/09/28(土) 16:13:38.52ID:AcpNtBWc 任意のS^n→XがD^n→Xに拡張される
⇔ π_n(X)=0
はほとんど定義じゃね。
⇔ π_n(X)=0
はほとんど定義じゃね。
490132人目の素数さん
2019/09/28(土) 18:29:10.73ID:kEZ5Two3 平面上の閉領域D(面積S>0)が固定されている。
この平面上の直線Lを考え、DをLの周りに一回転させてできる立体の体積をV(L)とする。
Lを色々と動かすとV(L)も変化する。
以下は真ですか?
「Dの形状に関わらず、V(L)には必ず最小値が存在する」
「V(L)が最小値をとるとき、LはDの内部を通る」
この平面上の直線Lを考え、DをLの周りに一回転させてできる立体の体積をV(L)とする。
Lを色々と動かすとV(L)も変化する。
以下は真ですか?
「Dの形状に関わらず、V(L)には必ず最小値が存在する」
「V(L)が最小値をとるとき、LはDの内部を通る」
491132人目の素数さん
2019/09/28(土) 18:33:26.10ID:xkhTW/bu パップスギュルダンの定理より真です
492132人目の素数さん
2019/09/28(土) 18:52:19.92ID:clfvZ/QS x[1]=1, x[n+1] = (1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+2))で表される数列xの極限が存在することを示し、求めよ。
√3/6っぽいなとは思うんですが過程が思いつきません。。
√3/6っぽいなとは思うんですが過程が思いつきません。。
493132人目の素数さん
2019/09/28(土) 18:54:25.60ID:wFURPHCd lは2パラメータの曲線でlが連続の動く時Dも連続に動くのはすぐわかる
lが外部にあるときは接するまで平行移動させればその時の方が小さいのもすぐわかる
lが外部にあるときは接するまで平行移動させればその時の方が小さいのもすぐわかる
494132人目の素数さん
2019/09/28(土) 23:28:39.14ID:wvEwtFL2 >>492
極限が存在するならば、lim[n→∞]x[n]=αとして、
α = (1/3)*(α+√(α^2+2))
が成立することから、極限の候補が得られる
あとはx[n]の有界単調性を示せばいい
が、√(3)/6ではない
極限が存在するならば、lim[n→∞]x[n]=αとして、
α = (1/3)*(α+√(α^2+2))
が成立することから、極限の候補が得られる
あとはx[n]の有界単調性を示せばいい
が、√(3)/6ではない
495132人目の素数さん
2019/09/29(日) 01:09:11.48ID:PX+EMdOK >>476
多分できた
最大値は
1/(2/3/4/‥‥/n) = n!/4
∵)1〜nのうち最低一つは分母に来なければならない。
しかし1を分母にもってくることはできない。
よってできる分数の分母の最小値は2。
一方で1/(2/3/4/‥‥/n)の分母にくるのは2のみ。
よってコレが最大。
多分できた
最大値は
1/(2/3/4/‥‥/n) = n!/4
∵)1〜nのうち最低一つは分母に来なければならない。
しかし1を分母にもってくることはできない。
よってできる分数の分母の最小値は2。
一方で1/(2/3/4/‥‥/n)の分母にくるのは2のみ。
よってコレが最大。
496イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/09/29(日) 03:50:03.89ID:1uI/ltNc497132人目の素数さん
2019/09/29(日) 08:10:09.08ID:mP2c2aFR >>492
x=(1/3)(x+√(x^2+2))の解をαとし(αは正のみであることに注意)
y[n]=x[n]-αとおいて漸化式を書き換え(分子の有理化)し
y[n+1]=(1/3)y[n](1+(y[n]+2α)/(√((y[n]+α)^2+2)+2α)) …(A)
この式とy[1]>0からy[n]はすべて正
不等式√((y[n]+α)^2+2)+2α>y[n]+2αを(A)に代入し
0<y[n+1]<(2/3)y[n]
これを解くと
0<y[n+1]<y[1](2/3)^n
ゆえに
lim[n→∞]y[n]=0
>>494
問題文から推測すると収束値候補αより先に収束性を示してほしそうだが...
(αの計算なしで有界単調性⇒収束性を示すのは難しそう)
ひょっとして縮小写像の知識を問う問題?
x=(1/3)(x+√(x^2+2))の解をαとし(αは正のみであることに注意)
y[n]=x[n]-αとおいて漸化式を書き換え(分子の有理化)し
y[n+1]=(1/3)y[n](1+(y[n]+2α)/(√((y[n]+α)^2+2)+2α)) …(A)
この式とy[1]>0からy[n]はすべて正
不等式√((y[n]+α)^2+2)+2α>y[n]+2αを(A)に代入し
0<y[n+1]<(2/3)y[n]
これを解くと
0<y[n+1]<y[1](2/3)^n
ゆえに
lim[n→∞]y[n]=0
>>494
問題文から推測すると収束値候補αより先に収束性を示してほしそうだが...
(αの計算なしで有界単調性⇒収束性を示すのは難しそう)
ひょっとして縮小写像の知識を問う問題?
498132人目の素数さん
2019/09/29(日) 12:58:06.50ID:qHp/wZqt >>488
条件がホモロジーだな
条件がホモロジーだな
499132人目の素数さん
2019/09/29(日) 14:00:18.00ID:yMiUWc4N 題意より
y[1]+2α = x[1]+α = 1+α < (12/5)α,
よって
√{2 + (y[n]+α)^2} = √{(2α)^2 + (y[n]+2α)y[n]}
< 2α + (1/4α)(y[n]+2α)y[n]
≦ 2α + (1/4α)(y[1]+2α)y[n]
< 2α + (3/5)y[n],
よって
y[n+1]/y[n] > (1/3){1 + (2α+y[n])/(4α+(3/5)y[n])}
> (1/3){(3/2) + (7/10)y[n]/(4α+(3/5)y[n])}
= (1/2) + (7/30)y[n]/(4α+(3/5)y[n])
→ 1/2. (n→∞)
nが大きいとき
y[n] ≒ 0.38761057・(1/2)^n
y[1]+2α = x[1]+α = 1+α < (12/5)α,
よって
√{2 + (y[n]+α)^2} = √{(2α)^2 + (y[n]+2α)y[n]}
< 2α + (1/4α)(y[n]+2α)y[n]
≦ 2α + (1/4α)(y[1]+2α)y[n]
< 2α + (3/5)y[n],
よって
y[n+1]/y[n] > (1/3){1 + (2α+y[n])/(4α+(3/5)y[n])}
> (1/3){(3/2) + (7/10)y[n]/(4α+(3/5)y[n])}
= (1/2) + (7/30)y[n]/(4α+(3/5)y[n])
→ 1/2. (n→∞)
nが大きいとき
y[n] ≒ 0.38761057・(1/2)^n
500132人目の素数さん
2019/09/29(日) 14:34:21.25ID:yMiUWc4N お前らがここまで一生懸命書き込んで来たのに....
俺なんかがこんなに簡単に 500get していいの?😜
(分かスレ455-200)
俺なんかがこんなに簡単に 500get していいの?😜
(分かスレ455-200)
501132人目の素数さん
2019/09/29(日) 15:33:53.24ID:oX8vavMf >>498
どういうことですか?
どういうことですか?
502132人目の素数さん
2019/09/29(日) 20:54:03.63ID:rVYV+GdK 5400
かずきち@dy_dt_dt_dx 9月29日
京大オープン経済190/550しか取ってないやつにマウント取られて草
お前より90点高いんだよ黙って勉強しろ
https://twitter.com/dy_dt_dt_dx
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
かずきち@dy_dt_dt_dx 9月29日
京大オープン経済190/550しか取ってないやつにマウント取られて草
お前より90点高いんだよ黙って勉強しろ
https://twitter.com/dy_dt_dt_dx
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
503132人目の素数さん
2019/09/29(日) 22:51:05.24ID:/F4INGCs >>497
極限値の候補を
> √3/6っぽいなとは思うんですが過程が思いつきません。。
と間違えているのも解けない原因だろうと思って書いた
実際x=(1/3)(x+√(x^2+2))の解は、
x=√(2/3)=√(6)/3
のみだし
これが出れば後は
x[n+1]
=(1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+2))
=(1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+3(√(2/3))
<1/3(x[n]+√(x[n]^2+3x[n]^2))
=x[n]
x[n+1]
=(1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+2))
>(1/3)*(√(2/3)+√(2/3+2))
=√(2/3)
から
x[n]>√(2/3)⇒x[n]>x[n+1]>√(2/3)
極限値の候補を
> √3/6っぽいなとは思うんですが過程が思いつきません。。
と間違えているのも解けない原因だろうと思って書いた
実際x=(1/3)(x+√(x^2+2))の解は、
x=√(2/3)=√(6)/3
のみだし
これが出れば後は
x[n+1]
=(1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+2))
=(1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+3(√(2/3))
<1/3(x[n]+√(x[n]^2+3x[n]^2))
=x[n]
x[n+1]
=(1/3)*(x[n]+√(x[n]^2+2))
>(1/3)*(√(2/3)+√(2/3+2))
=√(2/3)
から
x[n]>√(2/3)⇒x[n]>x[n+1]>√(2/3)
504132人目の素数さん
2019/09/29(日) 23:06:34.43ID:2rDatyai ラマヌジャンの有名な
√1+(√2+(√3+(√4+…
これの極限はどうやれば求まりますか
√1+(√2+(√3+(√4+…
これの極限はどうやれば求まりますか
505132人目の素数さん
2019/09/29(日) 23:10:08.20ID:yMiUWc4N >>499
√{2 + (y[n]+α)^2} = √{(2α)^2 + (y[n]+2α)y[n]}
> 2α + (1/2)y[n],
よって
y[n+1]/y[n] < (1/3){1 + (2α+y[n])/(4α+(1/2)y[n])}
= (1/3){(3/2) + (3/4)y[n]/(4α+(1/2)y[n])}
= (1/2) + (1/4)y[n]/(4α+(1/2)y[n])
→ 1/2. (n→∞)
√{2 + (y[n]+α)^2} = √{(2α)^2 + (y[n]+2α)y[n]}
> 2α + (1/2)y[n],
よって
y[n+1]/y[n] < (1/3){1 + (2α+y[n])/(4α+(1/2)y[n])}
= (1/3){(3/2) + (3/4)y[n]/(4α+(1/2)y[n])}
= (1/2) + (1/4)y[n]/(4α+(1/2)y[n])
→ 1/2. (n→∞)
506132人目の素数さん
2019/09/29(日) 23:33:57.29ID:nh4sklf7 マラソンについて質問です。
マラソンをテレビで見ていると、明らかに駆け引きが存在することが分かります。
解説者も駆け引きについて説明したりします。
サッカーのような競技とは違い、普通に考えれば、他の選手のことなど一切考えずに、
ゴールするまでのタイムが最小になるようにするにはどういうペースで走ればいいかのみ
を考えて走るのが最適な戦術であるように思います。
ところが、実際には相手の走り方に影響を受けて、自分の走り方を決めているように見えます。
これについて何か合理的な説明は可能でしょうか?
マラソンをテレビで見ていると、明らかに駆け引きが存在することが分かります。
解説者も駆け引きについて説明したりします。
サッカーのような競技とは違い、普通に考えれば、他の選手のことなど一切考えずに、
ゴールするまでのタイムが最小になるようにするにはどういうペースで走ればいいかのみ
を考えて走るのが最適な戦術であるように思います。
ところが、実際には相手の走り方に影響を受けて、自分の走り方を決めているように見えます。
これについて何か合理的な説明は可能でしょうか?
507132人目の素数さん
2019/09/29(日) 23:36:50.79ID:FXlZgljl 心理学とかスポーツの話だと思うのでそちらの方で質問してみてください
508132人目の素数さん
2019/09/30(月) 01:03:56.68ID:4cIILDcM zは複素数の変数、αは複素数の定数、rは実数の定数とする。
複素平面上において
|z-α|=r, 0≤arg(z-α)≤θ(0<θ≤π)
がなす図形を考える。
このzに対し、w=1/zにより複素数wを定め、zが動くときにwが平面上を動いてできる図形をCとする。
(問題)
図形Cの長さは有限か、無限かを述べよ。
必要があればα、r、θの値により分類して述べよ。
複素平面上において
|z-α|=r, 0≤arg(z-α)≤θ(0<θ≤π)
がなす図形を考える。
このzに対し、w=1/zにより複素数wを定め、zが動くときにwが平面上を動いてできる図形をCとする。
(問題)
図形Cの長さは有限か、無限かを述べよ。
必要があればα、r、θの値により分類して述べよ。
509132人目の素数さん
2019/09/30(月) 01:16:55.26ID:9yLR8u6Z 昔、四方六方八方〜という歌詞の歌があって、
四方と八方は二次元平面での話で
四方は東西南北、八方はそれに中間45°の北東、北西、南西、南北が入ったもの、
それに対して、六方は一般的にそんな言葉はないけれど、
おそらく三次元での前後左右に上下を入れたものだと思われます
で、もしこの三次元の六方に八方と同じく45°の中間の方向を入れた場合、
全部で何方になりますか?
四方と八方は二次元平面での話で
四方は東西南北、八方はそれに中間45°の北東、北西、南西、南北が入ったもの、
それに対して、六方は一般的にそんな言葉はないけれど、
おそらく三次元での前後左右に上下を入れたものだと思われます
で、もしこの三次元の六方に八方と同じく45°の中間の方向を入れた場合、
全部で何方になりますか?
510132人目の素数さん
2019/09/30(月) 01:25:40.08ID:fb4EJWcH >>504
lim[n→∞]√(1+√(2+√(3+…√(n-1+√n)…))
ならNested Radical Constant:1.757932…に収束しますが、
このNested Radical Constantはよくわかっていないようです。
ラマヌジャンの有名なNested Radical
lim[n→∞]√(1+2√(1+3√(1+…(n-1)√(1+n√1)…))
ならば3に収束します。
lim[n→∞]√(1+√(2+√(3+…√(n-1+√n)…))
ならNested Radical Constant:1.757932…に収束しますが、
このNested Radical Constantはよくわかっていないようです。
ラマヌジャンの有名なNested Radical
lim[n→∞]√(1+2√(1+3√(1+…(n-1)√(1+n√1)…))
ならば3に収束します。
511イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/09/30(月) 08:04:46.14ID:+FU9gu27512イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/09/30(月) 08:17:10.02ID:+FU9gu27513132人目の素数さん
2019/09/30(月) 09:55:16.17ID:1I+RVXyZ >>503
それだと単調減少を示しただけで√2/3より大きい下界の存在を否定できていないのでは?
それだと単調減少を示しただけで√2/3より大きい下界の存在を否定できていないのでは?
514132人目の素数さん
2019/09/30(月) 10:22:39.85ID:G70/asyS 0から9の数字をを一つずつ使ってできる10桁の整数および1から9の数字を一つずつ使ってできる9桁の整数を小さい順に並べた順列の一般項を求めよ。
515132人目の素数さん
2019/09/30(月) 11:15:24.52ID:IxAqLkhZ >>492
x[1]=1
x[n + 1] = (1/3) * (x[n] + sqrt(x[n]^2 + 2))
(0)
x[n] > 0 for n = 1, 2, 3, …
は明らかである。
(1)
2/3 < x[n]^2 for n = 1, 2, 3, …
が成り立つ。
証明:
n = 1 のとき、
2/3 < 1 = x[1]^2
n = k のとき、
2/3 < x[k]^2
と仮定する。
x[k + 1]^2
=
(1/9) * (x[k]^2 + 2 * x[k] * sqrt(x[k]^2 + 2) + x[k]^2 + 2)
>
(1/9) * (2/3 + 2 * sqrt(2/3) * sqrt(2/3 + 2) + 2/3 + 2)
=
(1/9) * (2/3 + 2 * sqrt(2/3) * sqrt(8/3) + 2/3 + 2)
=
(1/9) * (2/3 + 2 * 4/3 + 2/3 + 2)
=
(1/9) * 6
=
2/3
x[1]=1
x[n + 1] = (1/3) * (x[n] + sqrt(x[n]^2 + 2))
(0)
x[n] > 0 for n = 1, 2, 3, …
は明らかである。
(1)
2/3 < x[n]^2 for n = 1, 2, 3, …
が成り立つ。
証明:
n = 1 のとき、
2/3 < 1 = x[1]^2
n = k のとき、
2/3 < x[k]^2
と仮定する。
x[k + 1]^2
=
(1/9) * (x[k]^2 + 2 * x[k] * sqrt(x[k]^2 + 2) + x[k]^2 + 2)
>
(1/9) * (2/3 + 2 * sqrt(2/3) * sqrt(2/3 + 2) + 2/3 + 2)
=
(1/9) * (2/3 + 2 * sqrt(2/3) * sqrt(8/3) + 2/3 + 2)
=
(1/9) * (2/3 + 2 * 4/3 + 2/3 + 2)
=
(1/9) * 6
=
2/3
516132人目の素数さん
2019/09/30(月) 11:15:58.38ID:IxAqLkhZ (2)
(0)、(1)より、
sqrt(2/3) < x[n] for n = 1, 2, 3, …
である。
(3)
4 * x[n]^2 > x[n]^2 + 2 for n = 1, 2, 3, …
が成り立つ。
証明:
2/3 < x[n]^2 for n = 1, 2, 3, …
2 < 3 * x[n]^2 for n = 1, 2, 3, …
x[n]^2 + 2 < 4 * x[n]^2 for n = 1, 2, 3, …
(4)
x[n] - x[n + 1]
=
x[n] - (1/3) * (x[n] + sqrt(x[n]^2 + 2))
=
(2/3) * x[n] - (1/3) * sqrt(x[n]^2 + 2)
=
(1/3) * (2 * x[n] - sqrt(x[n]^2 + 2))
=
(1/3) * (srt(4 * x[n]^2) - sqrt(x[n]^2 + 2))
> (3)より
0
(0)、(1)より、
sqrt(2/3) < x[n] for n = 1, 2, 3, …
である。
(3)
4 * x[n]^2 > x[n]^2 + 2 for n = 1, 2, 3, …
が成り立つ。
証明:
2/3 < x[n]^2 for n = 1, 2, 3, …
2 < 3 * x[n]^2 for n = 1, 2, 3, …
x[n]^2 + 2 < 4 * x[n]^2 for n = 1, 2, 3, …
(4)
x[n] - x[n + 1]
=
x[n] - (1/3) * (x[n] + sqrt(x[n]^2 + 2))
=
(2/3) * x[n] - (1/3) * sqrt(x[n]^2 + 2)
=
(1/3) * (2 * x[n] - sqrt(x[n]^2 + 2))
=
(1/3) * (srt(4 * x[n]^2) - sqrt(x[n]^2 + 2))
> (3)より
0
517132人目の素数さん
2019/09/30(月) 11:16:15.00ID:IxAqLkhZ (5)
(4)より、 (x[n]) は単調減少数列である。
(2)より、 (x[n]) は下に有界である。
(4)より、 (x[n]) は単調減少数列である。
(2)より、 (x[n]) は下に有界である。
518イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/09/30(月) 11:23:04.41ID:+FU9gu27519132人目の素数さん
2019/09/30(月) 11:23:57.61ID:IxAqLkhZ >>513
単調減少で下に有界なので収束します。
収束値の候補は、数列の各項が正なので、 sqrt(6)/3 しかありません。
ですので、数列は、 sqrt(6)/3 に収束します。
ですので、 sqrt(6)/3 は最大下界です。
単調減少で下に有界なので収束します。
収束値の候補は、数列の各項が正なので、 sqrt(6)/3 しかありません。
ですので、数列は、 sqrt(6)/3 に収束します。
ですので、 sqrt(6)/3 は最大下界です。
520132人目の素数さん
2019/09/30(月) 12:27:36.40ID:ARucpa5e 複素数zの反転について質問です。
a,b,c,dを実数の定数、z'をzの共役複素数として、az^2+bz+cz'^2+d=0が表す図形を考えます。
z≠0のとき、w=1/zでzをwに移すと、wは二次曲線(の一部)、直線(の一部)、または点、になりますか?
a,b,c,dを実数の定数、z'をzの共役複素数として、az^2+bz+cz'^2+d=0が表す図形を考えます。
z≠0のとき、w=1/zでzをwに移すと、wは二次曲線(の一部)、直線(の一部)、または点、になりますか?
521132人目の素数さん
2019/09/30(月) 13:23:57.98ID:vET1OVYs 普通は4つの点だよなー
522132人目の素数さん
2019/09/30(月) 13:31:51.96ID:8/IEi4+V523132人目の素数さん
2019/09/30(月) 19:26:32.28ID:vk2xgmhg ここで聞く話なのかという気もしますが、よろしくお願いします。
62円と82円の切手が廃止になるので、63円と84円に交換するのですが
旧切手が21782円あるときに、新切手が自然数になる組み合わせはどうやったらわかりますか?
63x+84y=21782で、x,yがともに自然数である組み合わせ、ということです。
62円と82円の切手が廃止になるので、63円と84円に交換するのですが
旧切手が21782円あるときに、新切手が自然数になる組み合わせはどうやったらわかりますか?
63x+84y=21782で、x,yがともに自然数である組み合わせ、ということです。
524132人目の素数さん
2019/09/30(月) 19:36:50.72ID:4lw2o7Tx どうあがいても2円余るな。
これは返金されるのかな?
これは返金されるのかな?
525132人目の素数さん
2019/09/30(月) 19:46:20.46ID:4lw2o7Tx いや、間違った。どうあがいても5円余る。
21777
= 84 x 2 + 63 x 343
= 84 x 5 + 63 x 339
= ‥
= 84 x (2 + 3k) + 63 x (343 - 4k) (0 ≦ k ≦ 85)
21777
= 84 x 2 + 63 x 343
= 84 x 5 + 63 x 339
= ‥
= 84 x (2 + 3k) + 63 x (343 - 4k) (0 ≦ k ≦ 85)
526132人目の素数さん
2019/09/30(月) 19:47:38.65ID:vk2xgmhg >>524
for i in range(350):
if (21782 - (63 * i)) % 84 == 0:
print(i)
で、総当たりで見たところでも、答えがないので無理ぽいですね。
端数は、1円切手に変えられるので、それでもらうことにします…。
無理なのが間違いないということで、ありがとうございました。
for i in range(350):
if (21782 - (63 * i)) % 84 == 0:
print(i)
で、総当たりで見たところでも、答えがないので無理ぽいですね。
端数は、1円切手に変えられるので、それでもらうことにします…。
無理なのが間違いないということで、ありがとうございました。
527132人目の素数さん
2019/09/30(月) 23:16:22.42ID:VrIu/r7G528132人目の素数さん
2019/09/30(月) 23:32:50.72ID:VrIu/r7G 極値じゃない極限値
529132人目の素数さん
2019/10/01(火) 17:38:11.65ID:W6N8Wl/g 6つの四角形でできた六面体の体積を求めよ。
なお8つの端点の座標はわかっている。
これって平行六面体の体積の求め方と一緒なんですか?
行列式やベクトルの外積、内積を利用して解こうと思ったんですが、この方法って平行六面体にしか通用しないですよね、、
なお8つの端点の座標はわかっている。
これって平行六面体の体積の求め方と一緒なんですか?
行列式やベクトルの外積、内積を利用して解こうと思ったんですが、この方法って平行六面体にしか通用しないですよね、、
530132人目の素数さん
2019/10/02(水) 07:31:40.53ID:Bg63RYBn531132人目の素数さん
2019/10/02(水) 07:56:36.62ID:Bg63RYBn >>529
原点Oと各面からなる4角錐の有向体積をたす。(6面)
4角錐O−(P1-P2-P3-P4) の有向体積は
| x1-x4 y1-y4 z1-z4 |
(1/6)| x2 y2 z2 |
| x3 y3 z3 |
原点Oと各面からなる4角錐の有向体積をたす。(6面)
4角錐O−(P1-P2-P3-P4) の有向体積は
| x1-x4 y1-y4 z1-z4 |
(1/6)| x2 y2 z2 |
| x3 y3 z3 |
532132人目の素数さん
2019/10/02(水) 09:17:57.12ID:k+CtHgQD >>531
表裏の指定の仕方もしくは点の使い方の順序の説明が
表裏の指定の仕方もしくは点の使い方の順序の説明が
533132人目の素数さん
2019/10/02(水) 12:57:15.20ID:hPabPZoz >>530
ダジャレはともかくとしてエレガントですな!
ダジャレはともかくとしてエレガントですな!
534132人目の素数さん
2019/10/02(水) 13:04:21.54ID:hPabPZoz 整数係数の方程式ax+by=cが整数解をもつのはcがa,bの最大公約数の倍数に
なっている場合に限る。
ttps://mathtrain.jp/axbyc
なっている場合に限る。
ttps://mathtrain.jp/axbyc
535132人目の素数さん
2019/10/02(水) 15:02:27.51ID:Lbr+sl50 集合族 (A_λ | λ∈Λ) の直積 Π_{λ∈Λ} A_λ について、
すべての A_λ が同一の B であるとき、
Π_{λ∈Λ} A_λ = Map(Λ,B) になると思うのですが、正しいでしょうか。
すべての A_λ が同一の B であるとき、
Π_{λ∈Λ} A_λ = Map(Λ,B) になると思うのですが、正しいでしょうか。
536132人目の素数さん
2019/10/02(水) 15:03:39.13ID:eTLDQrIG 正しい
537132人目の素数さん
2019/10/02(水) 15:14:39.18ID:Lbr+sl50538132人目の素数さん
2019/10/02(水) 15:22:25.56ID:eTLDQrIG 合ってる
539132人目の素数さん
2019/10/02(水) 15:29:09.75ID:Lbr+sl50540132人目の素数さん
2019/10/02(水) 16:56:18.21ID:xugBzIJG xy平面の円x^2+y^2=1の周および内部の領域をDとする。
いま、x軸に平行な2019本の直線と、y軸に平行な2019本の直線で、Dを小片に分割する。
ただし、どの直線もDとちょうど2点で交わり、またどの2つの直線も相異なる。
分割された小片の面積が全て等しくなるようにできるか。
いま、x軸に平行な2019本の直線と、y軸に平行な2019本の直線で、Dを小片に分割する。
ただし、どの直線もDとちょうど2点で交わり、またどの2つの直線も相異なる。
分割された小片の面積が全て等しくなるようにできるか。
541132人目の素数さん
2019/10/02(水) 18:09:31.08ID:YUXpbkPh またポエムか
542132人目の素数さん
2019/10/02(水) 19:13:56.92ID:foqfH8/u >>531
この原点にあたる点は六面体の内部に存在しなければいけないわけではない?
この原点にあたる点は六面体の内部に存在しなければいけないわけではない?
543132人目の素数さん
2019/10/02(水) 20:51:39.58ID:Bg63RYBn >>542
その場合は通常の体積でもOKでつ。
その場合は通常の体積でもOKでつ。
544132人目の素数さん
2019/10/03(木) 14:29:13.12ID:WMGMuhxf545132人目の素数さん
2019/10/03(木) 16:12:25.61ID:n6mb43El https://imgur.com/B4peVPp.jpg
川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
問題:
領域 D 内に任意の円板 E をえらび、それを「割った卵」に見立てて、図の左側のように「黄身」と「白身」に塗り分ける。
このとき、 D 上の定数関数ではない正則関数 f(z) による E の像は、決して図の右側のようにならない。すなわち、「黄身」が「白身」よりも外側に飛び出すことはない。
その理由を説明せよ。
解答:
もしそのように「黄身」が飛び出したと仮定すると、適当な1次関数 g(z) = exp(i*θ) * z + B(回転と平行移動)を用いて、
g(f(z)) が「黄身」の部分で最大絶対値をとるようにできるが、 g(f(z)) は正則であり、「黄身」の部分に E の境界点はないので、定理5.11に矛盾。
g(z) = exp(i*θ) * z + B = exp(i*θ) * (z + exp(-i*θ) * B)
|g(f(z))| = |exp(i*θ) * (f(z) + exp(-i*θ) * B)| = |f(z) + exp(-i*θ) * B|
だから、証明に用いている g(z) は、よりシンプルな g(z) = z + B(平行移動) でOKですよね。
この問題の解答ですが、もっと大きな問題があります。
「黄身の像の部分で最大絶対値を取るように平行移動できるとは限らない」
という指摘がありました。
確かにそうだと思います。
そこで、質問ですが、実際に、「黄身は白身の外に出ない」というのは成り立ちますか?成り立ちませんか?
「黄身が白身の外に出る」の定義は何でしょうか?
川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
問題:
領域 D 内に任意の円板 E をえらび、それを「割った卵」に見立てて、図の左側のように「黄身」と「白身」に塗り分ける。
このとき、 D 上の定数関数ではない正則関数 f(z) による E の像は、決して図の右側のようにならない。すなわち、「黄身」が「白身」よりも外側に飛び出すことはない。
その理由を説明せよ。
解答:
もしそのように「黄身」が飛び出したと仮定すると、適当な1次関数 g(z) = exp(i*θ) * z + B(回転と平行移動)を用いて、
g(f(z)) が「黄身」の部分で最大絶対値をとるようにできるが、 g(f(z)) は正則であり、「黄身」の部分に E の境界点はないので、定理5.11に矛盾。
g(z) = exp(i*θ) * z + B = exp(i*θ) * (z + exp(-i*θ) * B)
|g(f(z))| = |exp(i*θ) * (f(z) + exp(-i*θ) * B)| = |f(z) + exp(-i*θ) * B|
だから、証明に用いている g(z) は、よりシンプルな g(z) = z + B(平行移動) でOKですよね。
この問題の解答ですが、もっと大きな問題があります。
「黄身の像の部分で最大絶対値を取るように平行移動できるとは限らない」
という指摘がありました。
確かにそうだと思います。
そこで、質問ですが、実際に、「黄身は白身の外に出ない」というのは成り立ちますか?成り立ちませんか?
「黄身が白身の外に出る」の定義は何でしょうか?
546132人目の素数さん
2019/10/03(木) 18:51:29.87ID:G7YHBt87 方程式
Σ[k=0 to 4] (1/k!)x^k = 0
を解け。ただし0!=1である。
Σ[k=0 to 4] (1/k!)x^k = 0
を解け。ただし0!=1である。
547132人目の素数さん
2019/10/03(木) 19:23:31.76ID:n6mb43El 川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
「
関数 f(z) が D 上で有理型もしくは D 上の有理型関数であるとは、
・ D 内の点の集合 P := {α_1, α_2, … } が存在して、 f(z) は D - P 上で正則、かつ
・ 各 α_k (k = 1, 2, …) はそれぞれ f(z) の極
であることをいう。
」
と書いてあります。その下の「注意!」として、
「
P 自体は無限個の点を含んでもよいが、 D 内には集積点をもたない(もし集積点があれば、それは ∂D に属する)。
」
と書いてあります。
D 内に P の集積点がない理由は、以下でOKですか?
・P は孤立点からなる集合だから、 P の元は、 P の集積点ではない。
・「D - P 上で正則」だから、当然、 D - P は開集合でなければならない。D - P が開集合であれば、明らかに、 D - P の元は P の集積点ではない。
「
関数 f(z) が D 上で有理型もしくは D 上の有理型関数であるとは、
・ D 内の点の集合 P := {α_1, α_2, … } が存在して、 f(z) は D - P 上で正則、かつ
・ 各 α_k (k = 1, 2, …) はそれぞれ f(z) の極
であることをいう。
」
と書いてあります。その下の「注意!」として、
「
P 自体は無限個の点を含んでもよいが、 D 内には集積点をもたない(もし集積点があれば、それは ∂D に属する)。
」
と書いてあります。
D 内に P の集積点がない理由は、以下でOKですか?
・P は孤立点からなる集合だから、 P の元は、 P の集積点ではない。
・「D - P 上で正則」だから、当然、 D - P は開集合でなければならない。D - P が開集合であれば、明らかに、 D - P の元は P の集積点ではない。
548132人目の素数さん
2019/10/03(木) 21:11:36.22ID:n6mb43El >>547
川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
有理型関数について質問です。
f(z) = sin(z) / z
は C - {0} で正則です。
ですが、 z = 0 は f(z) の極ではありません。
川平さんの本の定義では、 D 上の正則関数も有理型関数になります。
f(z) は、 f(0) := 1 と定義すれば、 C 上の正則関数になります。
f(z) は C 上の有理型関数ですか?
川平友規著『入門複素関数』を読んでいます。
有理型関数について質問です。
f(z) = sin(z) / z
は C - {0} で正則です。
ですが、 z = 0 は f(z) の極ではありません。
川平さんの本の定義では、 D 上の正則関数も有理型関数になります。
f(z) は、 f(0) := 1 と定義すれば、 C 上の正則関数になります。
f(z) は C 上の有理型関数ですか?
549132人目の素数さん
2019/10/03(木) 21:11:59.80ID:EZctsCau550132人目の素数さん
2019/10/03(木) 21:13:32.93ID:EZctsCau551132人目の素数さん
2019/10/03(木) 21:43:55.81ID:R/Jf3zn8 そうでつね。
「有向」とは 内向き/外向き の区別です。
凹凸は直接には関係しないのかも。
「有向」とは 内向き/外向き の区別です。
凹凸は直接には関係しないのかも。
552132人目の素数さん
2019/10/03(木) 21:48:26.38ID:EZctsCau553132人目の素数さん
2019/10/03(木) 21:51:33.52ID:R/Jf3zn8 >>546
4! を掛けて
8(1+x) + {3+(1+x)^2}^2 = 0,
これより
x = -1 +r +i√(3+rr+2/r) = -0.270555769 ±2.5047759i
x = -1 -r ±i√(3+rr-2/r) = -1.729444231 ±0.8889744i
ここに r = √{2cos(40゚) - 1} = 0.729444231
4! を掛けて
8(1+x) + {3+(1+x)^2}^2 = 0,
これより
x = -1 +r +i√(3+rr+2/r) = -0.270555769 ±2.5047759i
x = -1 -r ±i√(3+rr-2/r) = -1.729444231 ±0.8889744i
ここに r = √{2cos(40゚) - 1} = 0.729444231
554132人目の素数さん
2019/10/03(木) 22:06:00.17ID:R/Jf3zn8 0 = 6Σ[k=0,3] (x^k)/k!
= 6 +6x +3xx +x^3
= 2 + 3(1+x) + (1+x)^3,
より
α = -1 +(√2 -1)^(1/3) - (√2 +1)^(1/3) = -1.596071638
β = -1 +(√2 -1)^(1/3)ω - (√2 +1)^(1/3)ω~ = -0.701964181 + 1.80733949445i
β~= -1 +(√2 -1)^(1/3)ω~ - (√2 +1)^(1/3)ω = -0.701964181 - 1.80733949445i
ω≠1 は1の3乗根。
= 6 +6x +3xx +x^3
= 2 + 3(1+x) + (1+x)^3,
より
α = -1 +(√2 -1)^(1/3) - (√2 +1)^(1/3) = -1.596071638
β = -1 +(√2 -1)^(1/3)ω - (√2 +1)^(1/3)ω~ = -0.701964181 + 1.80733949445i
β~= -1 +(√2 -1)^(1/3)ω~ - (√2 +1)^(1/3)ω = -0.701964181 - 1.80733949445i
ω≠1 は1の3乗根。
555132人目の素数さん
2019/10/03(木) 22:09:19.96ID:R/Jf3zn8 0 = 2Σ[k=0,2] (x^k)/k!
=2 +2x +x^2 = 1 + (1+x)^2,
より
x = -1±i,
=2 +2x +x^2 = 1 + (1+x)^2,
より
x = -1±i,
556132人目の素数さん
2019/10/03(木) 22:29:04.24ID:R/Jf3zn8 0 = Σ[k=0,1] (x^k)/k! = 1 + x,
より
x = -1,
nがじゅうぶん大きいとき
0 = Σ[k=0,n] (x^k)/k! の根は 半径 ~ √n の馬蹄状に並ぶかなあ。
より
x = -1,
nがじゅうぶん大きいとき
0 = Σ[k=0,n] (x^k)/k! の根は 半径 ~ √n の馬蹄状に並ぶかなあ。
557132人目の素数さん
2019/10/03(木) 22:53:01.78ID:LcuIBHGP 1 個のさいころを 3 回続けて投げるとき,出る目の数を順に,a, b, c とする.a ≤ b であるとわかったとき,b ≤ c である確率を求めよ.
という問題ですが、条件付確率の問題だと思うのですが答えお願いします。
a≦b≦c と捉えて問題を解いたら 7/27となりました
という問題ですが、条件付確率の問題だと思うのですが答えお願いします。
a≦b≦c と捉えて問題を解いたら 7/27となりました
558132人目の素数さん
2019/10/03(木) 23:11:27.96ID:EZctsCau559132人目の素数さん
2019/10/03(木) 23:31:59.61ID:LcuIBHGP Pr(A)がa≦bで 7/12
Pr(A∧B)が a≦b ∧ b≦c (a≦b≦c)を満たすのが7/27
Pr(A∧B)/Pr(A)=7/27*12/7=4/9ということですね
回答ありがとうございました。
Pr(A∧B)が a≦b ∧ b≦c (a≦b≦c)を満たすのが7/27
Pr(A∧B)/Pr(A)=7/27*12/7=4/9ということですね
回答ありがとうございました。
560132人目の素数さん
2019/10/04(金) 19:03:43.30ID:qeBlIg9t >>553
1 - 3(1+rr) + (1+rr)^3 = -1 + 3r^4 + r^6 = 0,
1 - 3(1+rr) + (1+rr)^3 = -1 + 3r^4 + r^6 = 0,
561132人目の素数さん
2019/10/05(土) 02:19:09.62ID:LGIk9y3G 双曲線の一部 y=f(x)=1/x (x>0) をCとする。
t≧0なる実定数tを考え、
a[0]=1,a[n+1]=(1+t)a[n]
により実数a[n]を定める。
さらに、4点
(a[k], 0), (a[k+1], 0), (a[k+1], f(a[k])), (a[k], f(a[k]))
を頂点とする長方形の面積をS[k]とする。
以下の問に答えよ。
(1)2以上の自然数Nに対し、以下のI[N]を求めよ。
I[N] =1 + ∫[1 to N] f(x) dx
(2)長方形の面積の和
Σ[k=0 to n] S[k]
をt,nで表せ。
(3) 以下の極限を求めよ。必要であればtの値により分類せよ。
lim[n→∞] S[n-1]/I[n]
t≧0なる実定数tを考え、
a[0]=1,a[n+1]=(1+t)a[n]
により実数a[n]を定める。
さらに、4点
(a[k], 0), (a[k+1], 0), (a[k+1], f(a[k])), (a[k], f(a[k]))
を頂点とする長方形の面積をS[k]とする。
以下の問に答えよ。
(1)2以上の自然数Nに対し、以下のI[N]を求めよ。
I[N] =1 + ∫[1 to N] f(x) dx
(2)長方形の面積の和
Σ[k=0 to n] S[k]
をt,nで表せ。
(3) 以下の極限を求めよ。必要であればtの値により分類せよ。
lim[n→∞] S[n-1]/I[n]
562132人目の素数さん
2019/10/05(土) 02:34:05.11ID:o3KPqddg 1 to N
563132人目の素数さん
2019/10/05(土) 14:22:27.86ID:keNDVu1O (2)お願いします
https://i.imgur.com/nsoyh4I.jpg
q!を掛けるとこまでは分かって
@…自明そうだし直接言える
A…qについての帰納法で示す
で迷ってAにして
A-ア…添字の大きいaから余りとして決める
A-イ…添字の小さいaから引いていって言える
で迷ってわからなくなりました
簡単そうなのにどう言っていいのかわかりません
悩んでますお願いします
https://i.imgur.com/nsoyh4I.jpg
q!を掛けるとこまでは分かって
@…自明そうだし直接言える
A…qについての帰納法で示す
で迷ってAにして
A-ア…添字の大きいaから余りとして決める
A-イ…添字の小さいaから引いていって言える
で迷ってわからなくなりました
簡単そうなのにどう言っていいのかわかりません
悩んでますお願いします
564132人目の素数さん
2019/10/05(土) 20:59:09.78ID:LGIk9y3G リーマン積分はルベーグ積分があるので無用の長物ですか?
565132人目の素数さん
2019/10/05(土) 21:19:01.12ID:zxdrzS7d >>563
10進法では各桁の桁上がりが10
2進法では各桁の桁上がりが2
ここでは
1桁から2桁の桁上がりが5
2桁から3桁の桁上がりが4
3桁から4桁の桁上がりが3
4桁から5桁の桁上がりが2
こういう表記を考える
この表記で表せる4桁の数の最大は
1234でここに1を足すと桁上がりが連鎖して
10000となるがこれは数としては5!を表す
つまり0〜5!-1までの自然数はこの表記で一意的に表せる
これを
qまでに拡張すれば
qー1桁で0〜q!-1までを一意的に表す表記となる
10進法では各桁の桁上がりが10
2進法では各桁の桁上がりが2
ここでは
1桁から2桁の桁上がりが5
2桁から3桁の桁上がりが4
3桁から4桁の桁上がりが3
4桁から5桁の桁上がりが2
こういう表記を考える
この表記で表せる4桁の数の最大は
1234でここに1を足すと桁上がりが連鎖して
10000となるがこれは数としては5!を表す
つまり0〜5!-1までの自然数はこの表記で一意的に表せる
これを
qまでに拡張すれば
qー1桁で0〜q!-1までを一意的に表す表記となる
566132人目の素数さん
2019/10/05(土) 21:37:12.49ID:keNDVu1O567132人目の素数さん
2019/10/05(土) 22:17:13.90ID:zxdrzS7d >>566
1桁から2桁の桁上がりが2
2桁から3桁の桁上がりが3
3桁から4桁の桁上がりが4
4桁から5桁の桁上がりが5
こういう表記ならすべての自然数を表記できるね
q桁で0〜q!-1を表記可能
こっちの方が筋が良いから東大のはこれではない?
1桁から2桁の桁上がりが2
2桁から3桁の桁上がりが3
3桁から4桁の桁上がりが4
4桁から5桁の桁上がりが5
こういう表記ならすべての自然数を表記できるね
q桁で0〜q!-1を表記可能
こっちの方が筋が良いから東大のはこれではない?
568132人目の素数さん
2019/10/05(土) 23:12:02.61ID:keNDVu1O569132人目の素数さん
2019/10/05(土) 23:46:49.38ID:zxdrzS7d >>568
>上から決定してくほう
それは普通の10進法で各桁を決定していく方法と同じ
q桁目の1は(q-1)!を意味するから
(q-1)!≦n<q!であればa(q-1)!≦n<(a+1)(q-1)!のときq桁目はa
つまりn/q!の整数部分をmとするとaは(n-mq!)/(q-1)!の整数部分
>上から決定してくほう
それは普通の10進法で各桁を決定していく方法と同じ
q桁目の1は(q-1)!を意味するから
(q-1)!≦n<q!であればa(q-1)!≦n<(a+1)(q-1)!のときq桁目はa
つまりn/q!の整数部分をmとするとaは(n-mq!)/(q-1)!の整数部分
570132人目の素数さん
2019/10/05(土) 23:52:48.34ID:zxdrzS7d ああそうか
10進法なら
q桁目は[n/10^(q-1)]-10[n/10^q]だから
この表記では
q桁目は[n/(q-1)!]-q[n/q1]と簡潔に表記できるか
10進法なら
q桁目は[n/10^(q-1)]-10[n/10^q]だから
この表記では
q桁目は[n/(q-1)!]-q[n/q1]と簡潔に表記できるか
571132人目の素数さん
2019/10/06(日) 00:21:56.85ID:g65pHhiC あああそそうか
逆だ
むしろ最初ので良くて
1未満の実数xの表記の問題か
小数点下q桁目から小数点下q-1桁目への桁上がりがq+1だ
[0,1)を半分
次は[0,1/2]を3等分
次は[0,1/3!]を4等分という風に分割していくわけだな
10進法でxの小数点下q桁目は[x10^q]-10[x10^(q-1)]だから
この表記だと小数点下q桁目は[x(q+1)!]-(q+1)[xq!]だ
この表記の有限小数はn/q!と表せる有理数ということになるから
すべての有理数を有限小数として表せる表記というのが題意というわけだな
逆だ
むしろ最初ので良くて
1未満の実数xの表記の問題か
小数点下q桁目から小数点下q-1桁目への桁上がりがq+1だ
[0,1)を半分
次は[0,1/2]を3等分
次は[0,1/3!]を4等分という風に分割していくわけだな
10進法でxの小数点下q桁目は[x10^q]-10[x10^(q-1)]だから
この表記だと小数点下q桁目は[x(q+1)!]-(q+1)[xq!]だ
この表記の有限小数はn/q!と表せる有理数ということになるから
すべての有理数を有限小数として表せる表記というのが題意というわけだな
573132人目の素数さん
2019/10/06(日) 11:15:59.00ID:EZcXPKTd ひと昔前も盗聴ネタで調子に乗っていたな(大爆笑)
574132人目の素数さん
2019/10/06(日) 11:18:12.65ID:xVr+OHuG575132人目の素数さん
2019/10/06(日) 11:30:21.02ID:g65pHhiC576132人目の素数さん
2019/10/06(日) 13:26:52.03ID:sw7EnZ/s >>561
どなたかお願いします
どなたかお願いします
577132人目の素数さん
2019/10/06(日) 13:28:10.23ID:Y2gvJy8j >>564
リーマン積分可能でもルベーグ積分できない場合があります
リーマン積分可能でもルベーグ積分できない場合があります
578132人目の素数さん
2019/10/06(日) 18:42:55.72ID:Gc2q5hFd 1 to N
579132人目の素数さん
2019/10/06(日) 18:45:34.25ID:XqzYbT/l580132人目の素数さん
2019/10/06(日) 18:49:54.01ID:XqzYbT/l もちろん私程度でも無理やりやれば解ける(解けた)のですが
何を消すとかどう意識したらいいのか分からずいきあたりばったりに端から代入してって偶然解けるという感じで手際が悪いので
プロの技があったら見せていただけると嬉しいです
何を消すとかどう意識したらいいのか分からずいきあたりばったりに端から代入してって偶然解けるという感じで手際が悪いので
プロの技があったら見せていただけると嬉しいです
581132人目の素数さん
2019/10/06(日) 18:56:26.27ID:MUCS0l8U 一番上の式の両辺をMで割れば良いんじゃないの?
582132人目の素数さん
2019/10/06(日) 18:57:44.70ID:QggsQo+2583132人目の素数さん
2019/10/06(日) 19:01:27.50ID:XqzYbT/l584132人目の素数さん
2019/10/06(日) 19:02:55.87ID:XqzYbT/l585132人目の素数さん
2019/10/06(日) 19:04:52.14ID:QggsQo+2586132人目の素数さん
2019/10/06(日) 19:32:54.61ID:jMFfdOb/ 論理クイズ
4部屋あるアパートとその家主、そして7人の学生で実験をする。
学生は作戦会議の後、アパートの前でトランプ(ジョーカー抜き)から1枚引いて、自分のカードは見ずにお互いのカードを確認する。
その後アパートに入り、自分が入る部屋を4つから1つ選んで一斉に移動する。
家主は全ての部屋の学生のカードのマーク(ハート、スペードなど)を確認し、マークが2種類以上存在する部屋があった場合、各学生に同じ部屋にいる学生のカードをお互い確認させた上で、また一斉に部屋を移動させる(このとき移動しなくてもよい)。
これを、異なるマークが存在する部屋がなくなるまで繰り替えす。
ある作戦によって、カードの配役にかかわらずn回移動すれば実験を終了させられるとき、nの最小値とその時の作戦を考えてください。ただし作戦会議後は、相手のマークをしゃべったり、目などで合図を送ることはだめ。
4部屋あるアパートとその家主、そして7人の学生で実験をする。
学生は作戦会議の後、アパートの前でトランプ(ジョーカー抜き)から1枚引いて、自分のカードは見ずにお互いのカードを確認する。
その後アパートに入り、自分が入る部屋を4つから1つ選んで一斉に移動する。
家主は全ての部屋の学生のカードのマーク(ハート、スペードなど)を確認し、マークが2種類以上存在する部屋があった場合、各学生に同じ部屋にいる学生のカードをお互い確認させた上で、また一斉に部屋を移動させる(このとき移動しなくてもよい)。
これを、異なるマークが存在する部屋がなくなるまで繰り替えす。
ある作戦によって、カードの配役にかかわらずn回移動すれば実験を終了させられるとき、nの最小値とその時の作戦を考えてください。ただし作戦会議後は、相手のマークをしゃべったり、目などで合図を送ることはだめ。
587132人目の素数さん
2019/10/06(日) 19:42:01.59ID:Gc2q5hFd 家主さんは確認の後どの部屋に違うマークの学生がいるかは教えてくれるの?
終了してるか否か確認してまだダメ、移動!っていうだけの人?
終了してるか否か確認してまだダメ、移動!っていうだけの人?
588132人目の素数さん
2019/10/06(日) 19:50:15.73ID:QggsQo+2 全員スペード引いてたらどうするんですか?
589132人目の素数さん
2019/10/06(日) 19:51:01.39ID:Rh73SZNc 初めに全員同じ部屋に入れば?
1部屋の定員は?
1部屋の定員は?
590132人目の素数さん
2019/10/06(日) 19:59:34.07ID:Gc2q5hFd >>586
各学生が情報交換するのは禁止なのは当たり前として各学生は他の学生がどの部屋に入ったかの情報はもらえるの。
各学生が情報交換するのは禁止なのは当たり前として各学生は他の学生がどの部屋に入ったかの情報はもらえるの。
591132人目の素数さん
2019/10/06(日) 20:22:39.84ID:Gc2q5hFd 各学生が別の学生の行動を教えてもらえるなら
あらかじめどの部屋に♥♠♣♦が集まるかを決めておく。
1回目の移動では
学生1は学生2の入るべき部屋に
学生2は学生3の入るべき部屋に
‥
学生7は学生1の入るべき部屋に
入り、その情報から2回目の移動で終了できる。
一回で無理なのは明らかだからこれが最小。
あらかじめどの部屋に♥♠♣♦が集まるかを決めておく。
1回目の移動では
学生1は学生2の入るべき部屋に
学生2は学生3の入るべき部屋に
‥
学生7は学生1の入るべき部屋に
入り、その情報から2回目の移動で終了できる。
一回で無理なのは明らかだからこれが最小。
592132人目の素数さん
2019/10/06(日) 21:29:20.76ID:jMFfdOb/593132人目の素数さん
2019/10/06(日) 21:32:09.80ID:jMFfdOb/ 回答いろいろ聞きたいですが様子見て答え書きますね
594132人目の素数さん
2019/10/06(日) 21:36:26.89ID:Gc2q5hFd595132人目の素数さん
2019/10/06(日) 21:38:15.42ID:jMFfdOb/ >>594
大正解です。お見事です。
大正解です。お見事です。
596132人目の素数さん
2019/10/06(日) 23:38:44.82ID:g65pHhiC597132人目の素数さん
2019/10/07(月) 01:25:09.60ID:rGWevdRc598132人目の素数さん
2019/10/07(月) 02:00:45.16ID:5CD97tQ+ 誰か助けてください!
以下の命題について、真偽を判定せよ。またその理由を述べよ。
@∀x∈Q ( ∃y∈Q , x+y∈N )
A∀x∈R ( ∃y∈R , x*y∈N )
B∃x∈N ( ∀y∈Q , x≧y )
C∀x∈R ( x<1⇒∃r∈Q , x<r<1 )
以下の命題について、真偽を判定せよ。またその理由を述べよ。
@∀x∈Q ( ∃y∈Q , x+y∈N )
A∀x∈R ( ∃y∈R , x*y∈N )
B∃x∈N ( ∀y∈Q , x≧y )
C∀x∈R ( x<1⇒∃r∈Q , x<r<1 )
599132人目の素数さん
2019/10/07(月) 02:12:17.83ID:2Nfc9eYV >>598
自然数は0を含む?
自然数は0を含む?
600132人目の素数さん
2019/10/07(月) 02:17:57.57ID:5CD97tQ+ >>599
含まないです!
含まないです!
601132人目の素数さん
2019/10/07(月) 08:54:47.25ID:jjih2uHX >>598
1.x=n/mとするとk∈Nとしてy=(km-n)/mが取れて、x+y=k∈N。真です。
2.x=0に対してはどんなyを持ってきても上手く行きません。偽です。
3.閉区間[y+|y|+1,y+|y|+2]に必ずそのようなxがあります。真です。
4.僕の実力不足でうまく説明できませんが、真だと思います。稠密性の話でしょうか…。
1.x=n/mとするとk∈Nとしてy=(km-n)/mが取れて、x+y=k∈N。真です。
2.x=0に対してはどんなyを持ってきても上手く行きません。偽です。
3.閉区間[y+|y|+1,y+|y|+2]に必ずそのようなxがあります。真です。
4.僕の実力不足でうまく説明できませんが、真だと思います。稠密性の話でしょうか…。
602132人目の素数さん
2019/10/07(月) 12:29:10.88ID:MF0ddDSm (1)真、y=1-xとすればx+y=1
(2)偽、x=0ならxy=0
(3)偽、y=x+1
(4)真、稠密性
(2)偽、x=0ならxy=0
(3)偽、y=x+1
(4)真、稠密性
603132人目の素数さん
2019/10/07(月) 14:33:03.64ID:iZfBHchd >>598
宿題臭い
宿題臭い
604132人目の素数さん
2019/10/07(月) 18:56:59.88ID:sQI5JRYH g(x,y)=0の条件下でf(x,y)の最大値と最小値を求めることを考えます。
ラグランジュの未定乗数法で最大値最小値の候補を見つけることができると習ったのですが、g(x,y)=0を満たすようにz=f(x,y)を切り取った時、zの最大値の候補として極値以外に「区間の端」が考えられると思います。最小値についても同様だと思います。
しかし、先生は区間の端について考察することなく未定乗数法で見つけた候補の大小比較だけで最大値最小値を決定しました。
なぜそう出来るのですか?自明なことを聞いていたらすみません。
ラグランジュの未定乗数法で最大値最小値の候補を見つけることができると習ったのですが、g(x,y)=0を満たすようにz=f(x,y)を切り取った時、zの最大値の候補として極値以外に「区間の端」が考えられると思います。最小値についても同様だと思います。
しかし、先生は区間の端について考察することなく未定乗数法で見つけた候補の大小比較だけで最大値最小値を決定しました。
なぜそう出来るのですか?自明なことを聞いていたらすみません。
605132人目の素数さん
2019/10/07(月) 18:58:15.46ID:pxSLVSFi 区間ってなんですか?
606132人目の素数さん
2019/10/07(月) 18:59:51.90ID:sQI5JRYH >>601
3は∃xと∀yを逆に取ってると思います
3は∃xと∀yを逆に取ってると思います
607132人目の素数さん
2019/10/07(月) 19:33:57.72ID:/EUiSH2H608132人目の素数さん
2019/10/07(月) 20:39:37.76ID:1UfUxZWE 三角不等式使えば簡単そうですね
609132人目の素数さん
2019/10/07(月) 21:13:31.51ID:rbUu7WdU ちょい待ち、(1)の答えが負になるのはおかしいやろ
ちゃんと見直して
ちゃんと見直して
610132人目の素数さん
2019/10/07(月) 21:35:32.49ID:HWZCdfVy >>607
[3] 閉区間 [-1,1] 上で定義される実数値連続関数全体の集合を C[-1,1] で表わす。
次の2つの関数を定義する。
do : C[-1,1]×C[-1,1]→R', do(f,g) = sup{|f(x)-g(x)| | -1≦x≦1 }
d1 : C[-1,1]×C[-1,1]→R', d1(f,g) = ∫[-1,1] |f(x)-g(x)| dx
do, d1は距離関数である。
また、f : [-1,1]→R, f(x) = x, g : [-1,1]→R, g(x) = 1-xx とする。
(1) do(f,g) と d1(f,g) を求めよ。
(2) 距離d1について、ε=1 としたとき、gのε-近傍に属する関数:[-1,1]→R 例を1つ挙げよ。
ただし、g≠h となるようにすること。
[3] 閉区間 [-1,1] 上で定義される実数値連続関数全体の集合を C[-1,1] で表わす。
次の2つの関数を定義する。
do : C[-1,1]×C[-1,1]→R', do(f,g) = sup{|f(x)-g(x)| | -1≦x≦1 }
d1 : C[-1,1]×C[-1,1]→R', d1(f,g) = ∫[-1,1] |f(x)-g(x)| dx
do, d1は距離関数である。
また、f : [-1,1]→R, f(x) = x, g : [-1,1]→R, g(x) = 1-xx とする。
(1) do(f,g) と d1(f,g) を求めよ。
(2) 距離d1について、ε=1 としたとき、gのε-近傍に属する関数:[-1,1]→R 例を1つ挙げよ。
ただし、g≠h となるようにすること。
611132人目の素数さん
2019/10/07(月) 22:29:53.29ID:HWZCdfVy (1)
do(f,g) = 5/4 (x=-1/2)
x+1 = X とおくと
|f(x)-g(x)| = |x(x+1)-1| = |X(X-1)-1|
d1(f,g) = ∫[-1,1] |f(x)-g(x)| dx
= ∫[-1,1] |x(x+1)-1| dx
= ∫[0,2] |X(X-1)-1| dX
= ∫[0,φ] (-XX+X+1) dX + ∫[φ,2] (XX-X-1) dX
= [ -(1/3)X^3 +(1/2)XX +X ](0,φ) + [ (1/3)X^3 -(1/2)XX -X ](φ,2)
= {-(1/3)φ^3 +(1/2)φ^2 +φ} + {-(1/3)φ^3 +(1/2)φ^2 +φ -4/3}
= -(2/3)φ^3 + φ^2 +2φ -4/3
= (5/3)φ - 1
= 1.6967233
φ = (1+√5)/2 = 1.618034 Golden ratio
do(f,g) = 5/4 (x=-1/2)
x+1 = X とおくと
|f(x)-g(x)| = |x(x+1)-1| = |X(X-1)-1|
d1(f,g) = ∫[-1,1] |f(x)-g(x)| dx
= ∫[-1,1] |x(x+1)-1| dx
= ∫[0,2] |X(X-1)-1| dX
= ∫[0,φ] (-XX+X+1) dX + ∫[φ,2] (XX-X-1) dX
= [ -(1/3)X^3 +(1/2)XX +X ](0,φ) + [ (1/3)X^3 -(1/2)XX -X ](φ,2)
= {-(1/3)φ^3 +(1/2)φ^2 +φ} + {-(1/3)φ^3 +(1/2)φ^2 +φ -4/3}
= -(2/3)φ^3 + φ^2 +2φ -4/3
= (5/3)φ - 1
= 1.6967233
φ = (1+√5)/2 = 1.618034 Golden ratio
612132人目の素数さん
2019/10/07(月) 23:09:01.38ID:HWZCdfVy (2)
h(x) = 1,
d1(g,h) = ∫[-1,1] |g(x)-h(x)| dx
= ∫[-1,1] xx dx
= [ (1/3)x^3 ](x=-1,1)
= 2/3
< ε
h(x) = 1,
d1(g,h) = ∫[-1,1] |g(x)-h(x)| dx
= ∫[-1,1] xx dx
= [ (1/3)x^3 ](x=-1,1)
= 2/3
< ε
613132人目の素数さん
2019/10/08(火) 07:23:19.82ID:6JgiZEv/ 「お役御免」と言っている馬鹿はくびになるんですか
614132人目の素数さん
2019/10/08(火) 11:27:25.22ID:/Gcqk+N7 内容が断片化しにくい代わりに解読が難しい形式を編み出したんだろうから
・あるものごったまぜで書く
・自動証明にぶち込む、人手は蟻社会にやらせる
・今回の形式に翻訳する
・人が査読する
のループでアウトプットを産出する
産業化してしまうが仕方ない
・あるものごったまぜで書く
・自動証明にぶち込む、人手は蟻社会にやらせる
・今回の形式に翻訳する
・人が査読する
のループでアウトプットを産出する
産業化してしまうが仕方ない
615132人目の素数さん
2019/10/08(火) 11:47:39.83ID:G04q/jGG (2)
h(x) = 1 - (1-ε)xx,
d1(g,h) = ∫[-1,1] |g(x)-h(x)| dx
= ∫[-1,1] εxx dx
= [ (ε/3)x^3 ](x=-1,-1)
= (2/3)ε,
h(x) = 1 - (1-ε)xx,
d1(g,h) = ∫[-1,1] |g(x)-h(x)| dx
= ∫[-1,1] εxx dx
= [ (ε/3)x^3 ](x=-1,-1)
= (2/3)ε,
616132人目の素数さん
2019/10/08(火) 13:12:02.59ID:AkcIZVcR617132人目の素数さん
2019/10/08(火) 17:17:05.43ID:Lxv0hrXL 以下の不等式を満たす実数x,yのうち、x+yを最大にするものをすべて求めよ。
ただしx,yはともに0以上2π未満とする。
-1/2 ≤ (sinx)^2-sinxsiny+(siny)^2 ≤ 1/2
ただしx,yはともに0以上2π未満とする。
-1/2 ≤ (sinx)^2-sinxsiny+(siny)^2 ≤ 1/2
618132人目の素数さん
2019/10/08(火) 17:23:11.26ID:6uy05fws なし
619132人目の素数さん
2019/10/08(火) 17:35:12.82ID:Lxv0hrXL >>618
よく一瞬で分かるね
よく一瞬で分かるね
620132人目の素数さん
2019/10/08(火) 20:38:14.74ID:Erf4hS7R 環 R上の加群 (R-加群): M について
∀(α∈R, a∈M) { α・a = 0 ⇒ (α=0 ∨ a=0) }
これが真である為に R または M に必要な条件を教えてください。
Rが体(field)の時は真、 M=R={非整域} の時は偽 なのは分かりました。
R が整域なら真であると予想を立てているのですが、どうでしょうか?
∀(α∈R, a∈M) { α・a = 0 ⇒ (α=0 ∨ a=0) }
これが真である為に R または M に必要な条件を教えてください。
Rが体(field)の時は真、 M=R={非整域} の時は偽 なのは分かりました。
R が整域なら真であると予想を立てているのですが、どうでしょうか?
621132人目の素数さん
2019/10/08(火) 21:18:15.19ID:ofPIORDH >>620
Rが可換とします。
それが任意の加群Mについて成立する必要十分条件はRが体である事です。
Rが体でなければRは(左)非可逆元aを持ちます。
M=R/Raとおけばα:=1+RaはMの0でない類ですがaα=0です。
Rが可換でないときは先の命題が任意の左加群について成立する必要十分条件はRの任意の0でない元が左可逆である事です。
Rが可換とします。
それが任意の加群Mについて成立する必要十分条件はRが体である事です。
Rが体でなければRは(左)非可逆元aを持ちます。
M=R/Raとおけばα:=1+RaはMの0でない類ですがaα=0です。
Rが可換でないときは先の命題が任意の左加群について成立する必要十分条件はRの任意の0でない元が左可逆である事です。
622132人目の素数さん
2019/10/08(火) 21:21:13.83ID:62z8kMAU >>620
R[x]/(x^2)
R[x]/(x^2)
623132人目の素数さん
2019/10/08(火) 21:31:38.86ID:Erf4hS7R624132人目の素数さん
2019/10/08(火) 22:15:32.49ID:ofPIORDH あれ?
>>620は任意の加群が忠実加群(faithful module)になる条件を聞いてるんじゃないの?
>>620は任意の加群が忠実加群(faithful module)になる条件を聞いてるんじゃないの?
625132人目の素数さん
2019/10/08(火) 22:35:42.61ID:jB/Yn4nE 8. 次の式を簡単にせよ。
(1)1/3log2 9+log2 3√75+1/6log2 25
2を何乗かして3になる数、5になる数、9になる数、15になる数、25になる数わかりません。
教科書の節末問題です。いきなりこれで絶句しました。先生、解き方をお教えください。
(1)1/3log2 9+log2 3√75+1/6log2 25
2を何乗かして3になる数、5になる数、9になる数、15になる数、25になる数わかりません。
教科書の節末問題です。いきなりこれで絶句しました。先生、解き方をお教えください。
626132人目の素数さん
2019/10/08(火) 22:46:37.85ID:6JgiZEv/ 1/3log2 9=1/3log2 3^2=2/3log2 3
log2 3√75=log2 15√3=log2 3√3+log2 5=log2 3^(3/2)+log2 5=3/2log2 3+log2 5
1/6log2 25=1/6log2 5^2=1/3log2 5
log2 3√75=log2 15√3=log2 3√3+log2 5=log2 3^(3/2)+log2 5=3/2log2 3+log2 5
1/6log2 25=1/6log2 5^2=1/3log2 5
627132人目の素数さん
2019/10/08(火) 23:03:25.47ID:jB/Yn4nE 先生大変申し訳ありませんでした。75の3乗根でした。どう書いていいかわかりませんでした。
628132人目の素数さん
2019/10/08(火) 23:07:09.94ID:G04q/jGG >>617
左側は殆ど明らかなので右側のみ考える。
直線 y=x 上で考えると
sin(x)^2 -sin(x)sin(y) + sin(y)^2 = sin(x)^2,
∴ (2-1/4)π≦ x=y < 2π のとき問題の条件を満足する。
∴ x+y の最大値はない。
・蛇足
(与式) = {sin(x)}^2 -sin(x)sin(y) + {sin(y)}^2
= (3/4) + {1/4 - sin(x)sin(y) + [sin(x)sin(y)]^2} - {1-sin(x)^2}{1-sin(y)^2}
= (3/4) + {1/2 - sin(x)sin(y)}^2 - {cos(x)cos(y)}^2
= (3/4) - {1/2 + cos(x+y)}{cos(x-y) - 1/2}
(2-1/5)π ≦ x,y < 2π のとき
cos(x+y) ≧ cos(2π/5) = (φ-1)/2 = 0.309017
cos(x-y) ≧ cos(π/5) = φ/2 > 0.809017
(与式) ≦ 3/4 - φ(φ-1)/4 = 3/4 - 1/4 = 1/2,
∴問題の条件を満足する。
φ = (1+√5)/2 = 1.618034
左側は殆ど明らかなので右側のみ考える。
直線 y=x 上で考えると
sin(x)^2 -sin(x)sin(y) + sin(y)^2 = sin(x)^2,
∴ (2-1/4)π≦ x=y < 2π のとき問題の条件を満足する。
∴ x+y の最大値はない。
・蛇足
(与式) = {sin(x)}^2 -sin(x)sin(y) + {sin(y)}^2
= (3/4) + {1/4 - sin(x)sin(y) + [sin(x)sin(y)]^2} - {1-sin(x)^2}{1-sin(y)^2}
= (3/4) + {1/2 - sin(x)sin(y)}^2 - {cos(x)cos(y)}^2
= (3/4) - {1/2 + cos(x+y)}{cos(x-y) - 1/2}
(2-1/5)π ≦ x,y < 2π のとき
cos(x+y) ≧ cos(2π/5) = (φ-1)/2 = 0.309017
cos(x-y) ≧ cos(π/5) = φ/2 > 0.809017
(与式) ≦ 3/4 - φ(φ-1)/4 = 3/4 - 1/4 = 1/2,
∴問題の条件を満足する。
φ = (1+√5)/2 = 1.618034
629132人目の素数さん
2019/10/08(火) 23:19:04.27ID:jB/Yn4nE 8. 次の式を簡単にせよ。
(1)1/3log2 9+log2 3^√75+1/6log2 25
2を何乗かして3になる数、5になる数、9になる数、15になる数、25になる数、75になる数わかりません。
教科書の節末問題です。いきなりこれで絶句しました。先生、解き方をお教えください。
(1)1/3log2 9+log2 3^√75+1/6log2 25
2を何乗かして3になる数、5になる数、9になる数、15になる数、25になる数、75になる数わかりません。
教科書の節末問題です。いきなりこれで絶句しました。先生、解き方をお教えください。
630132人目の素数さん
2019/10/08(火) 23:44:29.46ID:jB/Yn4nE 8. 次の式を簡単にせよ。
(1)1/3log2 9+log2 75^(1/3)+1/6log2 25
2を何乗かして3になる数、5になる数、9になる数、15になる数、25になる数、75になる数わかりません。
教科書の節末問題です。いきなりこれで絶句しました。先生、解き方をお教えください。
(1)1/3log2 9+log2 75^(1/3)+1/6log2 25
2を何乗かして3になる数、5になる数、9になる数、15になる数、25になる数、75になる数わかりません。
教科書の節末問題です。いきなりこれで絶句しました。先生、解き方をお教えください。
631132人目の素数さん
2019/10/09(水) 00:24:24.19ID:vRcKNHmq log[2]3やlog[2]5などが何かを具体的に求めて計算する問題ではない
log[a](bc)=log[a]b+log[a]cを使って簡単にする問題だ
以下底の2は省略
log9=2log3
log(75^(1/3))=(1/3)*log75
log75=log3+2log5
後は頑張れ
log[a](bc)=log[a]b+log[a]cを使って簡単にする問題だ
以下底の2は省略
log9=2log3
log(75^(1/3))=(1/3)*log75
log75=log3+2log5
後は頑張れ
632132人目の素数さん
2019/10/09(水) 04:28:45.78ID:khtjNNFJ 実数a,b,cについての以下の連立方程式を解け。
2a^2-1=b
2b^2-1=c
2c^2-1=a
2a^2-1=b
2b^2-1=c
2c^2-1=a
633132人目の素数さん
2019/10/09(水) 05:21:08.50ID:HxGbWTTb |a| > 1なら1 < |a| < 2a^-1 = b < c < aで矛盾
a = cos(x)とすると
cos(2x) = b
cos(4x) = c
cos(8x) = cos(x) ⇔ sin(9x/2)sin(7x/2) = 0
a = cos(x)とすると
cos(2x) = b
cos(4x) = c
cos(8x) = cos(x) ⇔ sin(9x/2)sin(7x/2) = 0
634132人目の素数さん
2019/10/09(水) 12:14:27.24ID:XwZMTM39 0 = T_2(T_2(T_2(a))) - a
= T_8(a) - a
= (a-1)(2a-1){2T_3(a)+1}(8a^3 +4aa-4a-1),
より
a=1, 1/2, cos(2π/9), cos(4π/9), cos(8π/9), cos(2π/7), cos(4π/7), cos(6π/7)
= T_8(a) - a
= (a-1)(2a-1){2T_3(a)+1}(8a^3 +4aa-4a-1),
より
a=1, 1/2, cos(2π/9), cos(4π/9), cos(8π/9), cos(2π/7), cos(4π/7), cos(6π/7)
635132人目の素数さん
2019/10/09(水) 12:58:59.85ID:XwZMTM39636132人目の素数さん
2019/10/09(水) 17:43:09.00ID:fl7fgNx1 問題じゃないんですがこの記号がわからないです
https://imgur.com/UOpDCsS
https://imgur.com/UOpDCsS
637132人目の素数さん
2019/10/09(水) 18:07:53.48ID:I4kgNi0k >>636
&と同じだと思う
&と同じだと思う
638132人目の素数さん
2019/10/09(水) 18:20:20.07ID:I4kgNi0k639132人目の素数さん
2019/10/09(水) 20:01:47.78ID:umcyH7fS 2/{3^(1/3)-1}
640132人目の素数さん
2019/10/10(木) 08:00:01.82ID:4MNDsrsX x^3 -3x^2 -6x -4
641132人目の素数さん
2019/10/10(木) 18:52:27.91ID:4tXyXHc5 6^30の最高位の数字を求めよ。ただし,log10 2=0.3010,log10 3=0.4771とする。
642132人目の素数さん
2019/10/10(木) 19:15:24.77ID:9U7WNako 6^30=180
643132人目の素数さん
2019/10/10(木) 19:37:19.96ID:4tXyXHc5 >>642
ネタにもなっていない!こっちは必死なんだよ!邪魔すんな!シネくそ野郎!
ネタにもなっていない!こっちは必死なんだよ!邪魔すんな!シネくそ野郎!
644132人目の素数さん
2019/10/10(木) 20:30:23.35ID:31/a0tZ3645132人目の素数さん
2019/10/10(木) 21:14:51.15ID:r3hdpBeH どういう精神持ったらそんな高校数学のスレチ出題に必死になれるんだ
646132人目の素数さん
2019/10/10(木) 23:29:39.58ID:4tXyXHc5 >>644
まともに解けないバカが数学板にいんなよ
まともに解けないバカが数学板にいんなよ
647132人目の素数さん
2019/10/10(木) 23:34:40.64ID:5aq+Bjru まともな回答が欲しければ、まともな回答をもらえるような態度をとればいいのに何をしに来たんだ?
botが答えているとでも思っているのか?
botが答えているとでも思っているのか?
648132人目の素数さん
2019/10/10(木) 23:35:04.47ID:hsafWX8V なんというブーメラン
649132人目の素数さん
2019/10/10(木) 23:40:47.99ID:4tXyXHc5 そんなこと言うなら解き方言ってみろよ
数学検定準1級取って個別指導の塾講師になるしか道がねえんだよ
他に質問できるスレがあるのかよ
数学検定準1級取って個別指導の塾講師になるしか道がねえんだよ
他に質問できるスレがあるのかよ
650132人目の素数さん
2019/10/10(木) 23:43:05.81ID:OiFKBwFE こんな教科書レベルの問題解けなくて口の悪い人に教わりたくはないですねぇ
651132人目の素数さん
2019/10/10(木) 23:47:45.84ID:5aq+Bjru たかが30乗位直接計算でもできるだろ
652132人目の素数さん
2019/10/10(木) 23:49:39.51ID:64e05J/b え?>>641が解けなくても数学準一ってとれるもんなん?
654132人目の素数さん
2019/10/11(金) 00:01:05.08ID:H98faXPC655132人目の素数さん
2019/10/11(金) 00:08:13.70ID:wNYPdhbW log[10]2とlog[10]3が与えられてるのに、6^30の対数を取ることすらできない人がいると聞いて飛んできますた!
656132人目の素数さん
2019/10/11(金) 00:12:04.04ID:woYId+3K >>641
log(6^30) = 30 * log(6) = 30 * (log(2) + log(3)) = 23.343
6^30 = 10^(23.343) = 10^(0.343) * 10^23
2 ≒ 10^(0.3010) < 10^(0.343) < 10^(0.4771) ≒ 3
ゆえに、答えは、 2 である。
log(6^30) = 30 * log(6) = 30 * (log(2) + log(3)) = 23.343
6^30 = 10^(23.343) = 10^(0.343) * 10^23
2 ≒ 10^(0.3010) < 10^(0.343) < 10^(0.4771) ≒ 3
ゆえに、答えは、 2 である。
657132人目の素数さん
2019/10/11(金) 00:27:55.40ID:H98faXPC >>656
素晴らしい先生大変ありがとうございました
素晴らしい先生大変ありがとうございました
658132人目の素数さん
2019/10/11(金) 00:35:00.30ID:Q+QVtJOo 実数a,b,c,dについての以下の連立方程式は解けるか。
4a^3 -3a = b,
4b^3 -3b = c,
4c^3 -3c = d,
4d^3 -3d = a,
実数a,b,c,dについての以下の連立方程式は解けるか。
3a - 4a^3 = b,
3b - 4b^3 = c,
3c - 4c^3 = d,
3d - 4d^3 = a,
4a^3 -3a = b,
4b^3 -3b = c,
4c^3 -3c = d,
4d^3 -3d = a,
実数a,b,c,dについての以下の連立方程式は解けるか。
3a - 4a^3 = b,
3b - 4b^3 = c,
3c - 4c^3 = d,
3d - 4d^3 = a,
659132人目の素数さん
2019/10/11(金) 00:37:36.52ID:YULRpgNc 解ける
660132人目の素数さん
2019/10/11(金) 00:37:37.25ID:D3BhNefa この手の問題って>>644で終いだよな
つまり
人間が手計算では難しいことを前提とした問題だから
数学としては筋が悪い感じがしてならない
まあ
数学をやってるのが人間なのだから
素数を使った後悔暗号鍵が有効なのだし
数学も工学に応用される部分が
その存在価値の大部分とすれば
あながち悪い問題ではないのかも知れないが
つまり
人間が手計算では難しいことを前提とした問題だから
数学としては筋が悪い感じがしてならない
まあ
数学をやってるのが人間なのだから
素数を使った後悔暗号鍵が有効なのだし
数学も工学に応用される部分が
その存在価値の大部分とすれば
あながち悪い問題ではないのかも知れないが
661132人目の素数さん
2019/10/11(金) 00:45:40.77ID:D3BhNefa >>651
30=11110(2)
だから
2乗の2乗の2乗の2乗を順に計算して
そこまでで求めた4つの数を全部掛けるわけね
あるいは
2乗の2乗の2乗の2乗の2乗を計算して
2乗で割るのかしら
割り算の計算量はかなり大きいから
後者は筋が良くないね
あるいは
30=1010(3)
だから
3乗の3乗の3乗を計算して3乗と掛けるとか?
計算量的に一番楽な方法って何だろ
30=11110(2)
だから
2乗の2乗の2乗の2乗を順に計算して
そこまでで求めた4つの数を全部掛けるわけね
あるいは
2乗の2乗の2乗の2乗の2乗を計算して
2乗で割るのかしら
割り算の計算量はかなり大きいから
後者は筋が良くないね
あるいは
30=1010(3)
だから
3乗の3乗の3乗を計算して3乗と掛けるとか?
計算量的に一番楽な方法って何だろ
662132人目の素数さん
2019/10/11(金) 01:11:50.48ID:YULRpgNc 電卓でやってみた
6^2
=36
36^2
=1,296
1,296^2
=1,679,616
1,679,616^2
=2,821,109,907,456
2,821,109,907,456^2
=7.958661109946E24
7.958661109946E24÷36
=2.210739197207E23
6^(30)
=2.210739197207E23
6^2
=36
36^2
=1,296
1,296^2
=1,679,616
1,679,616^2
=2,821,109,907,456
2,821,109,907,456^2
=7.958661109946E24
7.958661109946E24÷36
=2.210739197207E23
6^(30)
=2.210739197207E23
663132人目の素数さん
2019/10/11(金) 01:16:47.94ID:9254Ipi9 小問1なんですがθが大きいほど分母が大きくなって尤度関数が小さくなるのに、θ=x_maxの時に尤度関数が最大となるという説明はなぜでしょうか
最小値の方が尤度関数は大きな値になると思います
https://i.imgur.com/CyJjpsS.jpg
https://i.imgur.com/eeaQPFP.jpg
最小値の方が尤度関数は大きな値になると思います
https://i.imgur.com/CyJjpsS.jpg
https://i.imgur.com/eeaQPFP.jpg
664132人目の素数さん
2019/10/11(金) 01:23:30.22ID:D3BhNefa665132人目の素数さん
2019/10/11(金) 02:46:33.41ID:uuM7F5d9 https://i.imgur.com/MmnXjPw.jpg
Twitterで拾った奴なんですけど答え出してくれないので助けてください
xを求める問題です 0<x<94 までしかわかりません
スレ違ったら申し訳ないです
Twitterで拾った奴なんですけど答え出してくれないので助けてください
xを求める問題です 0<x<94 までしかわかりません
スレ違ったら申し訳ないです
666132人目の素数さん
2019/10/11(金) 02:47:27.48ID:4AiXHldu667132人目の素数さん
2019/10/11(金) 03:14:35.86ID:YULRpgNc668132人目の素数さん
2019/10/11(金) 05:31:18.88ID:uuM7F5d9669132人目の素数さん
2019/10/11(金) 06:18:26.60ID:D3BhNefa >>666
数学としては筋が悪いね
数学としては筋が悪いね
670132人目の素数さん
2019/10/11(金) 06:39:04.10ID:D3BhNefa 6^30の桁数は24桁程度だから
暗算で求めることができる人もいるのだろうね
そういう人が正しい答えを計算で得たとしても
解答にして正答とされないとしたら問題だし
出題意図はそうではないので採点者も悩むだろう
>>662
のように
6^8=1679616
を求めるぐらいは誰でもできようから
1.67<6^8/10^6<1.68
2.78<2.7889<6^16/10^12<2.8224<2.83
7.72<7.7284<6^32/10^24<8.0089<8.01
2.1444<6^30/10^23<2.2225
から2を得るのもたやすい
暗算で求めることができる人もいるのだろうね
そういう人が正しい答えを計算で得たとしても
解答にして正答とされないとしたら問題だし
出題意図はそうではないので採点者も悩むだろう
>>662
のように
6^8=1679616
を求めるぐらいは誰でもできようから
1.67<6^8/10^6<1.68
2.78<2.7889<6^16/10^12<2.8224<2.83
7.72<7.7284<6^32/10^24<8.0089<8.01
2.1444<6^30/10^23<2.2225
から2を得るのもたやすい
671132人目の素数さん
2019/10/11(金) 06:44:37.47ID:6TUBtpOP 以下のような数値が得られたので、Mathematicaで指数関数か級数で近似式を得たいのですが、どのようにしたら良いでしょうか?
分かる方がいましたらご教授下さい。m(_ _)m
曲線のフィットか近似関数補間を使うのかなとは思って色々してみましたが
うまくいきません。
X Y
-9.79 -0.10
-8.01 -0.10
-6.00 -0.10
-4.00 -0.10
-2.01 -0.10
0.00 -0.10
0.099 -0.01
0.199 -0.01
0.301 0.00
0.402 0.01
0.499 0.11
0.600 1.10
0.701 8.51
0.708 10.0
0.732 15.0
0.749 20.0
分かる方がいましたらご教授下さい。m(_ _)m
曲線のフィットか近似関数補間を使うのかなとは思って色々してみましたが
うまくいきません。
X Y
-9.79 -0.10
-8.01 -0.10
-6.00 -0.10
-4.00 -0.10
-2.01 -0.10
0.00 -0.10
0.099 -0.01
0.199 -0.01
0.301 0.00
0.402 0.01
0.499 0.11
0.600 1.10
0.701 8.51
0.708 10.0
0.732 15.0
0.749 20.0
672132人目の素数さん
2019/10/11(金) 06:46:54.87ID:6TUBtpOP Interpolation[{{-9.79`, -0.1`}, {-8.01`, -0.1`}, {-6.`, -0.1`}, \
{-4.`, -0.1`}, {-2.01`, -0.1`}, {0.`, -0.1`}, {0.099`, -0.01`}, \
{0.199`, -0.01`}, {0.301`, 0.`}, {0.402`, 0.01`}, {0.499`,
0.11`}, {0.6`, 1.1`}, {0.701`, 8.51`}, {0.708`, 10.`}, {0.732`,
15.`}, {0.749`, 20.`}}]
{-4.`, -0.1`}, {-2.01`, -0.1`}, {0.`, -0.1`}, {0.099`, -0.01`}, \
{0.199`, -0.01`}, {0.301`, 0.`}, {0.402`, 0.01`}, {0.499`,
0.11`}, {0.6`, 1.1`}, {0.701`, 8.51`}, {0.708`, 10.`}, {0.732`,
15.`}, {0.749`, 20.`}}]
673671
2019/10/11(金) 06:49:53.06ID:6TUBtpOP すいません、途中でボタンを押してしまいました。。。
以下のようにしてみましたら、何かしらの関数は描けるのですが
OUTがドメイン 、OUTPUT が スカラー ??? と なっています。
具体的な関数はどういった式なのでしょうか?
Interpolation[{{-9.79`, -0.1`}, {-8.01`, -0.1`}, {-6.`, -0.1`}, \
{-4.`, -0.1`}, {-2.01`, -0.1`}, {0.`, -0.1`}, {0.099`, -0.01`}, \
{0.199`, -0.01`}, {0.301`, 0.`}, {0.402`, 0.01`}, {0.499`,
0.11`}, {0.6`, 1.1`}, {0.701`, 8.51`}, {0.708`, 10.`}, {0.732`,
15.`}, {0.749`, 20.`}}]
以下のようにしてみましたら、何かしらの関数は描けるのですが
OUTがドメイン 、OUTPUT が スカラー ??? と なっています。
具体的な関数はどういった式なのでしょうか?
Interpolation[{{-9.79`, -0.1`}, {-8.01`, -0.1`}, {-6.`, -0.1`}, \
{-4.`, -0.1`}, {-2.01`, -0.1`}, {0.`, -0.1`}, {0.099`, -0.01`}, \
{0.199`, -0.01`}, {0.301`, 0.`}, {0.402`, 0.01`}, {0.499`,
0.11`}, {0.6`, 1.1`}, {0.701`, 8.51`}, {0.708`, 10.`}, {0.732`,
15.`}, {0.749`, 20.`}}]
674132人目の素数さん
2019/10/11(金) 06:56:15.60ID:D3BhNefa 単なる計算による解答を排除するには
6^1000とかではどうかな
log=1000log6=778.1
1<10^0.1〜10^0.3<2
より最高位は1
手間は変わらん
779桁の計算を正確にできる人もいるかも知れないが
そういう人は奇貨居くべしで合格させた方が良いかも
6^1000とかではどうかな
log=1000log6=778.1
1<10^0.1〜10^0.3<2
より最高位は1
手間は変わらん
779桁の計算を正確にできる人もいるかも知れないが
そういう人は奇貨居くべしで合格させた方が良いかも
675132人目の素数さん
2019/10/11(金) 08:17:22.04ID:iriMeesd ほぼ全ての人にとって直接計算するよりも対数を利用した方がずっと簡単という問題にするべきか
対数を利用した方が面倒なんて問題をやらせると数学嫌いを作ることになるかもね
その問題の場合はもっとべき数が大きかったら対数計算の方が簡単だなと想像がつくけど
行列は何が便利なのかさっぱりわからなかった
よくあんなものを考えついた人がいたもんだと感心する
対数を利用した方が面倒なんて問題をやらせると数学嫌いを作ることになるかもね
その問題の場合はもっとべき数が大きかったら対数計算の方が簡単だなと想像がつくけど
行列は何が便利なのかさっぱりわからなかった
よくあんなものを考えついた人がいたもんだと感心する
676132人目の素数さん
2019/10/11(金) 08:46:58.19ID:YULRpgNc >>674
そんなにでかいと対数の近似値が4桁じゃ効かなくなる。
そんなにでかいと対数の近似値が4桁じゃ効かなくなる。
677132人目の素数さん
2019/10/11(金) 09:39:57.76ID:D3BhNefa >>676
だから10^0.1〜10^0.3で
だから10^0.1〜10^0.3で
678132人目の素数さん
2019/10/11(金) 09:58:30.73ID:YULRpgNc679132人目の素数さん
2019/10/11(金) 11:09:16.27ID:iZJWnoK0 出さなきゃいいだけじゃん
680132人目の素数さん
2019/10/11(金) 11:12:36.66ID:YULRpgNc いや、それだとlog[10]2とlog[10]3の値から極力出せるlog[10]aを出して最高位が8とか9の処理ができるかの力が問えなくなる。
681132人目の素数さん
2019/10/11(金) 11:28:47.58ID:nuOZTq97 いずれにしてもこのスレ向きの話題じゃない
というか出題厨の相手しちゃいけない
というか出題厨の相手しちゃいけない
682132人目の素数さん
2019/10/11(金) 16:28:44.59ID:Q+QVtJOo683132人目の素数さん
2019/10/11(金) 17:26:42.25ID:H98faXPC 2/{3^(1/3)-1}?
684132人目の素数さん
2019/10/11(金) 18:16:28.47ID:oaAxCgcl 2/{3^(1/3)-1}
=0.386722548701
=0.386722548701
685132人目の素数さん
2019/10/11(金) 18:25:34.42ID:Xq8I5JD2 x=x(s,t)
y=y(s,t)
からs,tを消去してf(x,y)=0となるfを求められるかどうかを一般的に判定する方法があれば教えてください
y=y(s,t)
からs,tを消去してf(x,y)=0となるfを求められるかどうかを一般的に判定する方法があれば教えてください
686132人目の素数さん
2019/10/11(金) 18:25:51.10ID:woYId+3K687132人目の素数さん
2019/10/11(金) 18:35:05.61ID:0jpBYaOt どうせ人工的なら、際どいところを狙って出題すべきでしたね
688132人目の素数さん
2019/10/11(金) 18:59:36.75ID:x3sQw7BW 既に解決済みの簡単な高校数学の基礎問題にいつまであーだこーだ言い続けるんだろうか
松坂くんと同レベルのことやってるって自覚ないのかな
松坂くんと同レベルのことやってるって自覚ないのかな
689132人目の素数さん
2019/10/11(金) 21:35:34.42ID:woYId+3K 松坂和夫著『解析入門中』を読んでいます。
「
A が距離空間 X の開集合であるとき、
A の各点 a に対して B(a ; r(a)) ⊂ A となる正の実数 r(a) が存在し、明らかに
A = ∪_{a ∈ A} B(a ; r(a))
となる。
」
という記述があります。
これって選出公理を使っていますよね。
それにもかかわらず、選出公理を使っていることを書いていません。
これはOKなんですか?
「
A が距離空間 X の開集合であるとき、
A の各点 a に対して B(a ; r(a)) ⊂ A となる正の実数 r(a) が存在し、明らかに
A = ∪_{a ∈ A} B(a ; r(a))
となる。
」
という記述があります。
これって選出公理を使っていますよね。
それにもかかわらず、選出公理を使っていることを書いていません。
これはOKなんですか?
690132人目の素数さん
2019/10/11(金) 21:39:42.70ID:Q+QVtJOo >>682
与えられた対数値を使えば
log_10(6) = log_10(2) + log_10(3)
= 0.30103000 + 0.47712125
= 0.77815125 ←これを見てヒラメく
= (7/9) + 0.00037347
より
6^9 = 1.0077696・10^7
与えられた対数値を使えば
log_10(6) = log_10(2) + log_10(3)
= 0.30103000 + 0.47712125
= 0.77815125 ←これを見てヒラメく
= (7/9) + 0.00037347
より
6^9 = 1.0077696・10^7
691132人目の素数さん
2019/10/11(金) 21:51:51.58ID:vNzp8jdi そのようなことをヒラメいて、何か意味があるのですか?
692132人目の素数さん
2019/10/11(金) 22:11:45.04ID:6xojM6qn >>689
選択公理なんか一々使わなくても取れる
選択公理なんか一々使わなくても取れる
693132人目の素数さん
2019/10/11(金) 22:45:03.13ID:Q+QVtJOo694132人目の素数さん
2019/10/11(金) 23:06:04.12ID:xSXIZ+HG >>658
f(x)=4x^3-3xとして、f(f(f(f(x))))=f^{4}(x)=x を解け と同型
y=f(x)は、三次関数で(-1,-1),(-√3/2,0),(-1/2,1),(0,0),(1/2,-1),(√3/2,0),(1,1) らを通る。
f(x)=k は、|k|>1 で1実数解、|k|=1で二実数解、|k|<1で3実数解を持つ
ところで、|a|>1だと、|b|=|4a^3-3a|=|a|*|a^2+3(a^2-1)|>|a| だが、同様の操作で
|d|>|c|>|b|>|a|>|d| が 導かれるので、|a|≦1
f(x)=k は、|k|≦1 で最大3実数解を持ち、f^{2}(x)=k は、|k|≦1 で最大9実数解を持ち
f^{3}(x)=k は、|k|≦1 で最大27実数解を持ち、f^{4}(x)=k は、|k|≦1 で最大81実数解を持つ
従って、f^{4}(x)=x は、|x|≦1の範囲で、最大81実数解を持つ
4x^3-3x=k と 三倍角の公式 4cos^3(x)-3cos(x)=cos(3x) を見比べ、
a=cosθ,b=cos(3θ),c=cos(9θ),d=cos(27θ) の形のものが解になることが判るが、
4cos^3(27θ)-3cos(27θ)=cos(81θ)=cosθ より
a=cos(kπ/41),b=cos(3kπ/41),c=cos(9kπ/41),d=cos(27kπ/41) , k=0,...,41
a=cos(kπ/40),b=cos(3kπ/40),c=cos(9kπ/40),d=cos(27kπ/40) , k=1,...,39 (k=0,40は、上と重複するので除外した)
の81通りが、解となる
f(x)=4x^3-3xとして、f(f(f(f(x))))=f^{4}(x)=x を解け と同型
y=f(x)は、三次関数で(-1,-1),(-√3/2,0),(-1/2,1),(0,0),(1/2,-1),(√3/2,0),(1,1) らを通る。
f(x)=k は、|k|>1 で1実数解、|k|=1で二実数解、|k|<1で3実数解を持つ
ところで、|a|>1だと、|b|=|4a^3-3a|=|a|*|a^2+3(a^2-1)|>|a| だが、同様の操作で
|d|>|c|>|b|>|a|>|d| が 導かれるので、|a|≦1
f(x)=k は、|k|≦1 で最大3実数解を持ち、f^{2}(x)=k は、|k|≦1 で最大9実数解を持ち
f^{3}(x)=k は、|k|≦1 で最大27実数解を持ち、f^{4}(x)=k は、|k|≦1 で最大81実数解を持つ
従って、f^{4}(x)=x は、|x|≦1の範囲で、最大81実数解を持つ
4x^3-3x=k と 三倍角の公式 4cos^3(x)-3cos(x)=cos(3x) を見比べ、
a=cosθ,b=cos(3θ),c=cos(9θ),d=cos(27θ) の形のものが解になることが判るが、
4cos^3(27θ)-3cos(27θ)=cos(81θ)=cosθ より
a=cos(kπ/41),b=cos(3kπ/41),c=cos(9kπ/41),d=cos(27kπ/41) , k=0,...,41
a=cos(kπ/40),b=cos(3kπ/40),c=cos(9kπ/40),d=cos(27kπ/40) , k=1,...,39 (k=0,40は、上と重複するので除外した)
の81通りが、解となる
695671
2019/10/11(金) 23:12:06.68ID:6TUBtpOP >>693
ありがとうございました。
ずっと待っていた甲斐があり、とても助かりました。
Mathematicaはどのような操作をしましたか?
もしよろしければご教授頂ければありがたいです。
感謝ですm(_ _)m
ありがとうございました。
ずっと待っていた甲斐があり、とても助かりました。
Mathematicaはどのような操作をしましたか?
もしよろしければご教授頂ければありがたいです。
感謝ですm(_ _)m
696132人目の素数さん
2019/10/12(土) 06:38:59.39ID:RolvKeTS697132人目の素数さん
2019/10/12(土) 06:49:47.43ID:slmtGvpk 私が仕事をすると
「仕事ができない人」
がどうのこうのというメールが飛んでくる♪
「仕事ができない人」
がどうのこうのというメールが飛んでくる♪
698132人目の素数さん
2019/10/12(土) 12:40:28.21ID:hX/F/mRq 選出公理を使っているかいないかというのはどういう風に考えればいいんですか?
A ∋ a に対して、有界で連結な実数の集合 S_a が対応するとき、
a → (1/2) * (sup S_a + inf S_a) ∈ S_a
という写像が存在します。
A から ∪_{a ∈ A} S_a への写像 r で r(a) ∈ S_a となるものが存在することをいうのに選出公理は不要です。
A ∋ a に対して、有界な実数の集合 S_a が対応するとき、
A から ∪_{a ∈ A} S_a への写像 r で r(a) ∈ S_a となるものが存在することをいうためには、
選出公理は必要ですよね?
S_a に対する条件が空でないというだけの場合には選出公理を使わなくてはならない。
S_a に対する条件が強くなると選出公理を使わなくてもいいケースが増えてくる。
みたいなイメージですか?
A ∋ a に対して、有界で連結な実数の集合 S_a が対応するとき、
a → (1/2) * (sup S_a + inf S_a) ∈ S_a
という写像が存在します。
A から ∪_{a ∈ A} S_a への写像 r で r(a) ∈ S_a となるものが存在することをいうのに選出公理は不要です。
A ∋ a に対して、有界な実数の集合 S_a が対応するとき、
A から ∪_{a ∈ A} S_a への写像 r で r(a) ∈ S_a となるものが存在することをいうためには、
選出公理は必要ですよね?
S_a に対する条件が空でないというだけの場合には選出公理を使わなくてはならない。
S_a に対する条件が強くなると選出公理を使わなくてもいいケースが増えてくる。
みたいなイメージですか?
699132人目の素数さん
2019/10/12(土) 13:15:39.71ID:mogCYbSe n次関数をaからbまで積分するときの、リーマン積分での計算量とルベーグ積分での計算量の大小を比較せよ。
700132人目の素数さん
2019/10/12(土) 13:24:14.42ID:hX/F/mRq (1)
S が空でない集合であるとき、 r ∈ S を取ることができる。
(2)
任意の A ∋ a に対して、 S_a ≠ φ とする。
任意の A ∋ a に対して、 r(a) ∈ S_a を取ることができる。
(2)ではなぜ選出公理が必要なのでしょうか?
S が空でない集合であるとき、 r ∈ S を取ることができる。
(2)
任意の A ∋ a に対して、 S_a ≠ φ とする。
任意の A ∋ a に対して、 r(a) ∈ S_a を取ることができる。
(2)ではなぜ選出公理が必要なのでしょうか?
701132人目の素数さん
2019/10/12(土) 13:27:30.69ID:ECN1Py89 Aが無限集合だからです
702132人目の素数さん
2019/10/12(土) 13:44:53.32ID:Ty9mG3gK 空でない閉集合
703132人目の素数さん
2019/10/12(土) 15:55:52.27ID:VuG8MN2p マルチ馬鹿は不快だな
704132人目の素数さん
2019/10/12(土) 16:32:02.46ID:9lTB6FYQ705132人目の素数さん
2019/10/12(土) 16:35:10.27ID:9lTB6FYQ 途中の計算式もよろしくお願いします
706132人目の素数さん
2019/10/12(土) 17:07:30.31ID:hX/F/mRq >>683
a^3 - b^3 = (a - b) * (a^2 + a*b + b^2)
が成り立ちますので、
1 / (a - b) = (a^2 + a*b + b^2) / (a^3 - b^3)
が成り立ちます。
a = 3^(1/3)
b = 1
とすると、
1 / (a - b)
=
(a^2 + a*b + b^2) / (a^3 - b^3)
=
(3^(2/3) + 3^(1/3) + 1) / (3 - 1)
=
(3^(2/3) + 3^(1/3) + 1) / 2
が成り立ちます。
この結果を使うと、
2 / (3^(1/3) - 1)
=
2 / (a - b)
=
2 * (3^(2/3) + 3^(1/3) + 1) / 2
=
3^(2/3) + 3^(1/3) + 1
となります。
「簡単」の定義が分からないのでこれが正解かどうかは分かりません。
a^3 - b^3 = (a - b) * (a^2 + a*b + b^2)
が成り立ちますので、
1 / (a - b) = (a^2 + a*b + b^2) / (a^3 - b^3)
が成り立ちます。
a = 3^(1/3)
b = 1
とすると、
1 / (a - b)
=
(a^2 + a*b + b^2) / (a^3 - b^3)
=
(3^(2/3) + 3^(1/3) + 1) / (3 - 1)
=
(3^(2/3) + 3^(1/3) + 1) / 2
が成り立ちます。
この結果を使うと、
2 / (3^(1/3) - 1)
=
2 / (a - b)
=
2 * (3^(2/3) + 3^(1/3) + 1) / 2
=
3^(2/3) + 3^(1/3) + 1
となります。
「簡単」の定義が分からないのでこれが正解かどうかは分かりません。
707132人目の素数さん
2019/10/12(土) 18:36:20.54ID:gCUg0Mza709132人目の素数さん
2019/10/12(土) 19:36:03.43ID:2e8nt9wC 常用対数と聞いてlog[2]を連想する貴方は情報科学屋さんですか?
710132人目の素数さん
2019/10/12(土) 21:45:57.60ID:mogCYbSe c,sを実数とする。
実数x,yについての連立方程式
cx-sy=1
sx+cy=2
が-1≤x≤1かつ-1≤y≤1の範囲に解(x,y)を持つとき、|c|+|s|の取りうる値の範囲を求めよ。
実数x,yについての連立方程式
cx-sy=1
sx+cy=2
が-1≤x≤1かつ-1≤y≤1の範囲に解(x,y)を持つとき、|c|+|s|の取りうる値の範囲を求めよ。
711132人目の素数さん
2019/10/12(土) 22:33:54.05ID:LBq3GV/u >>710
(0,∞)
(0,∞)
712132人目の素数さん
2019/10/13(日) 00:04:36.74ID:6F2PPbdU >>710
[2,∞)
[2,∞)
713132人目の素数さん
2019/10/13(日) 00:08:02.06ID:6F2PPbdU 明らかに (c,s)≠(0,0)
cc+ss > 0
与式から
x = (c+2s)/(cc+ss), y = (2c-s)/(cc+ss),
(cc+ss)^2 (1-xx) = (cc+ss)^2 - (c+2s)^2
= (cc+c+ss+2s)(cc-c+ss-2s)
= {(c+1/2)^2 +(s+1)^2 -5/4] {(c-1/2)^2 +(s-1)^2 -5/4},
xx≦1 ⇒ 原点で接する2円の外側。
(cc+ss)^2 (1-yy) = (cc+ss)^2 - (2c-s)^2
= (cc+2c+ss-s)(cc-2c+ss+s)
= {(c+1)^2 +(s-1/2)^2 -5/4] {(c-1)^2 +(s+1/2)^2 -5/4},
yy≦1 ⇒ 原点で接する2円の外側。
よって求める領域は、原点を通る4円の外側。
|c|+|s| はそれらの交点で最小になる。
交点 (c,s) = (3/2,1/2) (-1/2,3/2) (-3/2,-1/2) (1/2,-3/2)
|c|+|s| = 2.
cc+ss > 0
与式から
x = (c+2s)/(cc+ss), y = (2c-s)/(cc+ss),
(cc+ss)^2 (1-xx) = (cc+ss)^2 - (c+2s)^2
= (cc+c+ss+2s)(cc-c+ss-2s)
= {(c+1/2)^2 +(s+1)^2 -5/4] {(c-1/2)^2 +(s-1)^2 -5/4},
xx≦1 ⇒ 原点で接する2円の外側。
(cc+ss)^2 (1-yy) = (cc+ss)^2 - (2c-s)^2
= (cc+2c+ss-s)(cc-2c+ss+s)
= {(c+1)^2 +(s-1/2)^2 -5/4] {(c-1)^2 +(s+1/2)^2 -5/4},
yy≦1 ⇒ 原点で接する2円の外側。
よって求める領域は、原点を通る4円の外側。
|c|+|s| はそれらの交点で最小になる。
交点 (c,s) = (3/2,1/2) (-1/2,3/2) (-3/2,-1/2) (1/2,-3/2)
|c|+|s| = 2.
714132人目の素数さん
2019/10/13(日) 15:27:53.84ID:U4e9++g9715132人目の素数さん
2019/10/13(日) 18:22:49.15ID:O7sZwhdv 松坂和夫著『解析入門中』を読んでいます。
以下の命題の証明で、「選出公理」を使っていますよね?
A を距離空間 X の部分集合、 a を X の点とする。 a が A の触点であるためには、 lim_{n → ∞} x_n = a となる
ような A の点列 (x_n) の存在することが必要かつ十分である。
証明
a ∈ 「A の閉包」ならば、任意の n = 1, 2, 3, … に対して
B(a ; 1/n) ∩ A ≠ φ
である。そこで B(a ; 1/n) ∩ A から点 x_n をとれば、 (x_n) は A の点列で、
d(x_n, a) < 1/n であるから、 x_n → a となる。
以下の命題の証明で、「選出公理」を使っていますよね?
A を距離空間 X の部分集合、 a を X の点とする。 a が A の触点であるためには、 lim_{n → ∞} x_n = a となる
ような A の点列 (x_n) の存在することが必要かつ十分である。
証明
a ∈ 「A の閉包」ならば、任意の n = 1, 2, 3, … に対して
B(a ; 1/n) ∩ A ≠ φ
である。そこで B(a ; 1/n) ∩ A から点 x_n をとれば、 (x_n) は A の点列で、
d(x_n, a) < 1/n であるから、 x_n → a となる。
716132人目の素数さん
2019/10/13(日) 23:41:16.08ID:6F2PPbdU 〔710の類題〕
c, s を実数とする。
実数 x, y についての連立方程式
cx-sy = 1
sx+cy = 2
が xx+yy ≦ 2 の範囲に解 (x, y) を持つとき、|c|+|s| の取りうる値の範囲を求めよ。
c, s を実数とする。
実数 x, y についての連立方程式
cx-sy = 1
sx+cy = 2
が xx+yy ≦ 2 の範囲に解 (x, y) を持つとき、|c|+|s| の取りうる値の範囲を求めよ。
717132人目の素数さん
2019/10/14(月) 10:57:19.59ID:7m/m3h4y 松坂和夫著『解析入門(中)』を読んでいます。
以下の定義ですが、 ε は任意の正の実数ですが、ある正の実数ではなぜいけないのでしょうか?
ある正の実数 ε に対して、半径 ε の有限個の開球から成る被覆をもてば、任意の ε に対しても
半径 ε の有限個の開球から成る被覆をもつように思います。
定義:
距離空間 X の部分集合 A は、任意の ε > 0 に対し、半径 ε の有限個の開球から成る被覆をもつとき、
全有界またはプレコンパクト(precompact)とよばれる。
以下の定義ですが、 ε は任意の正の実数ですが、ある正の実数ではなぜいけないのでしょうか?
ある正の実数 ε に対して、半径 ε の有限個の開球から成る被覆をもてば、任意の ε に対しても
半径 ε の有限個の開球から成る被覆をもつように思います。
定義:
距離空間 X の部分集合 A は、任意の ε > 0 に対し、半径 ε の有限個の開球から成る被覆をもつとき、
全有界またはプレコンパクト(precompact)とよばれる。
718132人目の素数さん
2019/10/14(月) 11:01:27.01ID:7m/m3h4y あ、一般の距離空間では成り立ちませんね。
ユークリッド空間の場合にはどうですか?
ユークリッド空間の場合にはどうですか?
719132人目の素数さん
2019/10/14(月) 13:23:26.70ID:IDZ0LyL+ 有限次元なら証明可能
720132人目の素数さん
2019/10/14(月) 17:40:13.46ID:JQb+gLUh >>716
[ √(5/2), ∞)
ラグランジュの恒等式で
(cc+ss)(xx+yy) = (cx-sy)^2 + (sx+cy)^2 = 5,
xx+yy ≦ 2 ⇔ cc+ss ≧ 5/2,
よって、求める領域は 半径√(5/2) の円の外側。
|c|+|s| ≧ √(cc+ss) ≧ √(5/2),
[ √(5/2), ∞)
ラグランジュの恒等式で
(cc+ss)(xx+yy) = (cx-sy)^2 + (sx+cy)^2 = 5,
xx+yy ≦ 2 ⇔ cc+ss ≧ 5/2,
よって、求める領域は 半径√(5/2) の円の外側。
|c|+|s| ≧ √(cc+ss) ≧ √(5/2),
721132人目の素数さん
2019/10/15(火) 02:30:39.38ID:GPgd56iv 行列[a,-b][b,a](a,bは実数)が長さを保ったままの回転を表す一次変換である必要十分条件は、
「ある実数x,yが存在して、a=cos(x),b=sin(x)と表せること」
で合っていますか?
「ある実数x,yが存在して、a=cos(x),b=sin(x)と表せること」
で合っていますか?
722132人目の素数さん
2019/10/15(火) 06:30:33.54ID:imnYaC8C 無限次元の球はコンパクトにはならない
有限次元である事が必要十分
有限次元である事が必要十分
723132人目の素数さん
2019/10/15(火) 08:03:25.61ID:EHvVU2/z724132人目の素数さん
2019/10/15(火) 09:58:11.30ID:re42hqGv 長さ保たない回転ってあるん?
725132人目の素数さん
2019/10/15(火) 10:22:42.79ID:esVivUyK 松坂和夫著『解析入門(中)』を読んでいます。
距離空間 X が完備かつ全有界 ⇒ X はコンパクト
の証明ですが、おかしなことを書いています。
背理法で証明しているのですが、
「(U_λ) λ∈ Λ を X の任意の被覆とする。 X が U_λ のうちの有限個では決して被覆されないと仮定して矛盾を導こう。」
などと書かれています。
これはまずいですよね。
「X の任意の被覆 (U_λ) λ∈ Λ に対して、 X が U_λ のうちの有限個では決して被覆されないと仮定して矛盾を導こう。」
とも解釈できますよね。
「(U_λ) λ∈ Λ を X のある被覆とする。 X が U_λ のうちの有限個では決して被覆されないと仮定して矛盾を導こう。」
と書くべきですよね。
距離空間 X が完備かつ全有界 ⇒ X はコンパクト
の証明ですが、おかしなことを書いています。
背理法で証明しているのですが、
「(U_λ) λ∈ Λ を X の任意の被覆とする。 X が U_λ のうちの有限個では決して被覆されないと仮定して矛盾を導こう。」
などと書かれています。
これはまずいですよね。
「X の任意の被覆 (U_λ) λ∈ Λ に対して、 X が U_λ のうちの有限個では決して被覆されないと仮定して矛盾を導こう。」
とも解釈できますよね。
「(U_λ) λ∈ Λ を X のある被覆とする。 X が U_λ のうちの有限個では決して被覆されないと仮定して矛盾を導こう。」
と書くべきですよね。
726132人目の素数さん
2019/10/15(火) 10:56:38.91ID:crcn8fbS その訂正後の日本語もおかしい
727132人目の素数さん
2019/10/15(火) 10:57:07.25ID:7YV6GcZY 構うなや
728132人目の素数さん
2019/10/15(火) 11:28:15.95ID:G7Oeo7o+ メルカトル図法で大円に相当するものは地図上では曲線に見えますが
どういう曲線なんでしょうか?北(南)回帰線もどんな曲線?
どういう曲線なんでしょうか?北(南)回帰線もどんな曲線?
729132人目の素数さん
2019/10/15(火) 11:42:37.06ID:twgrAF0j 計算して式を見せろよ
回帰線は直線だったな
回帰線は直線だったな
730132人目の素数さん
2019/10/15(火) 12:00:14.33ID:RfqxIrwH k cosθcosφ=sinφ
だから
φ=arctan(k cosθ)
だから
φ=arctan(k cosθ)
731132人目の素数さん
2019/10/15(火) 13:14:54.15ID:K/6FCgXM なんて気持ち悪い式だ
732132人目の素数さん
2019/10/15(火) 13:55:04.99ID:Xk2UgjU7 Q=[1,1][1,1]とする。
以下の等式を同時に満たす2次正方行列A,Pの組を1つ与えよ。
Eは2次の単位行列である。
P^(-1)AP=E
A^(n)=(Q-E)
以下の等式を同時に満たす2次正方行列A,Pの組を1つ与えよ。
Eは2次の単位行列である。
P^(-1)AP=E
A^(n)=(Q-E)
733132人目の素数さん
2019/10/15(火) 17:25:52.16ID:Xk2UgjU7 A=[a,a+d][a+2d,a+3d]
が対角化可能でない非負整数a,dを全て決定せよ。
が対角化可能でない非負整数a,dを全て決定せよ。
734132人目の素数さん
2019/10/15(火) 19:07:20.50ID:GPgd56iv 自然数nを2進法表記したとき、その数字列に現れる1の数をa[n]、0の数をb[n]とおく。
また自然数kに対して
S_k = Σ[n=2^k to 2^(k+1)-1] a[n]
T_k = Σ[n=2^k to 2^(k+1)-1] b[n]
とするとき、極限
lim[k→∞] T_k/S_k
を求めよ。
また自然数kに対して
S_k = Σ[n=2^k to 2^(k+1)-1] a[n]
T_k = Σ[n=2^k to 2^(k+1)-1] b[n]
とするとき、極限
lim[k→∞] T_k/S_k
を求めよ。
735132人目の素数さん
2019/10/15(火) 21:58:26.54ID:eja156vF736132人目の素数さん
2019/10/15(火) 23:50:43.75ID:GPgd56iv 0でないある実数s,tを用いて
[0,s][t,0]
の形で表される2次正方行列を逆対角行列と呼ぶこととする。
行列A=[a,b][c,d]を考える。
このとき、以下の命題を真とするような実数a,b,c,dの条件を述べよ。
『Aに対しある2次正方行列Pが存在し、P^(-1)APが逆対角行列となる。』
[0,s][t,0]
の形で表される2次正方行列を逆対角行列と呼ぶこととする。
行列A=[a,b][c,d]を考える。
このとき、以下の命題を真とするような実数a,b,c,dの条件を述べよ。
『Aに対しある2次正方行列Pが存在し、P^(-1)APが逆対角行列となる。』
737132人目の素数さん
2019/10/16(水) 00:03:02.22ID:wUBxHoD9 trace
738132人目の素数さん
2019/10/16(水) 01:38:15.66ID:5dVhgqq0 a+d = tr(A) = tr(P^(-1)AP) = tr([0,s][t,0]) = 0,
ad-bc = det(A) = det(P^(-1)AP) = det([0,s][t,0]) = -st,
少し緩めて
『Aに対しある2次正方行列 P≠O が存在し、AP = P(逆対角行列) となる。』
にすると
a+d = 0 以外に (a-d)^2 + 4bc ≧0,
もかな? stは
(st +ad -bc)^2 - (a+d)^2・st = 0,
から・・・・
ad-bc = det(A) = det(P^(-1)AP) = det([0,s][t,0]) = -st,
少し緩めて
『Aに対しある2次正方行列 P≠O が存在し、AP = P(逆対角行列) となる。』
にすると
a+d = 0 以外に (a-d)^2 + 4bc ≧0,
もかな? stは
(st +ad -bc)^2 - (a+d)^2・st = 0,
から・・・・
739132人目の素数さん
2019/10/16(水) 02:14:37.54ID:5dVhgqq0 >>734
各kについて、2^k個のnがある。
上1桁はすべて1であり、下k桁は 1と0が同数である。
S_k = 2^(k-1)・(k+2)
T_k = 2^(k-1)・k
より
T_k/S_k = k/(k+2),
各kについて、2^k個のnがある。
上1桁はすべて1であり、下k桁は 1と0が同数である。
S_k = 2^(k-1)・(k+2)
T_k = 2^(k-1)・k
より
T_k/S_k = k/(k+2),
740132人目の素数さん
2019/10/16(水) 02:30:26.82ID:5dVhgqq0 >>730
緯度をφ、経度(方位角)をθとする。
デカルト座標に直すと
x = R cosθcosφ, y = R sinθcosφ, z = R sinφ,
Rは地球の半径
さて、大円は中心を通る平面との交線だからデカルト座標で
kx = z
と表わせる。極座標では
k cosθcosφ = sinφ
ところで、メルカトル図法は、横軸が経度θ、縦軸が tanφ だから
(縦) = k cos(横)
つまり、余弦曲線。
緯度をφ、経度(方位角)をθとする。
デカルト座標に直すと
x = R cosθcosφ, y = R sinθcosφ, z = R sinφ,
Rは地球の半径
さて、大円は中心を通る平面との交線だからデカルト座標で
kx = z
と表わせる。極座標では
k cosθcosφ = sinφ
ところで、メルカトル図法は、横軸が経度θ、縦軸が tanφ だから
(縦) = k cos(横)
つまり、余弦曲線。
741132人目の素数さん
2019/10/16(水) 03:39:10.80ID:5dVhgqq0 どうでもいいけど、
1 - 1/2 + 1/3 - 1/4 + 1/5 - ・・・・ = log(2)
もメルカトル級数って云うらしいよ。
1 - x + x^2 - x^3 + x^4 - ・・・・ = 1/(1+x),
を積分する?
1 - 1/2 + 1/3 - 1/4 + 1/5 - ・・・・ = log(2)
もメルカトル級数って云うらしいよ。
1 - x + x^2 - x^3 + x^4 - ・・・・ = 1/(1+x),
を積分する?
742132人目の素数さん
2019/10/16(水) 03:57:38.47ID:5dVhgqq0743132人目の素数さん
2019/10/16(水) 10:03:20.52ID:xUQyQspC744132人目の素数さん
2019/10/16(水) 14:21:05.27ID:5dVhgqq0 面白スレ29−934 にありますた。
745132人目の素数さん
2019/10/16(水) 14:53:24.92ID:5dVhgqq0 >>738
A = [ [a,b] [c,d] ]
P = [ [p11,p12] [p21,p22] ]
Q = [ [0,s] [t,0] ]
とする。
AP = PQ
を成分で表わせば
a p11 -t p12 +b p21 = 0,
-s p11 +a p12 +b p22 = 0,
c p11 +d p21 -t p22 = 0,
c p12 -s p21 +d p22 = 0,
これが解 (p11,p12,p21,p22) ≠ (0,0,0,0) をもつ条件は
0 = det([a,-t,b,0] [-s,a,0,b] [c,0,d,-t] [0,c,-s,d])
= (st +ad -bc)^2 - (a+d)^2・st,
これが実解stをもつ条件は、判別式
D = (aa+dd+2bc)^2 - 4(ad-bc)^2
= (a+d)^2 {(a-d)^2 + 4bc}
≧ 0,
∴ a+d = 0 または (a-d)^2 + 4bc ≧ 0,
A = [ [a,b] [c,d] ]
P = [ [p11,p12] [p21,p22] ]
Q = [ [0,s] [t,0] ]
とする。
AP = PQ
を成分で表わせば
a p11 -t p12 +b p21 = 0,
-s p11 +a p12 +b p22 = 0,
c p11 +d p21 -t p22 = 0,
c p12 -s p21 +d p22 = 0,
これが解 (p11,p12,p21,p22) ≠ (0,0,0,0) をもつ条件は
0 = det([a,-t,b,0] [-s,a,0,b] [c,0,d,-t] [0,c,-s,d])
= (st +ad -bc)^2 - (a+d)^2・st,
これが実解stをもつ条件は、判別式
D = (aa+dd+2bc)^2 - 4(ad-bc)^2
= (a+d)^2 {(a-d)^2 + 4bc}
≧ 0,
∴ a+d = 0 または (a-d)^2 + 4bc ≧ 0,
746132人目の素数さん
2019/10/16(水) 21:05:53.12ID:ExCMN39w これは、どうパラメータ置いて何に注目して解くのがいいと思いますか?
https://i.imgur.com/BxfuQOu.jpg
円C1の中心D(0,t)を固定し、C2上の点P(x,x³)をとり、
xの関数f(x)=DP²をとる
@単純に微分していってf(x)の最小値を探る
→円と三次曲線の接し方が言い切れないので却下(y=x³と直線y=0みたいに交差しつつ接するかもしれない)
A接点をA(a,a³)B(b,b³)とおきf(x)が
(x-a)²(x-b)²で割り切れることから係数条件で求める
→6次は計算が鬼過ぎ、解ける自信もなく挫折
B「f(x)=0かつf'(x)=0」に関数の互助法を使っていって次数下げを試みる
→まだ試していないが、Aよりマシそうだが、これも計算がきつそうではある
CA(a,a³)B(b,b³)を固定して、法線に着目し、法線の交点Eがy軸上に来て、かつAE=BEとなる条件を満たすabを探して解く
→a³+1/3a²=b³+1/3b²かつa²+1/9a²=b²+1/9b²みたいな変な連立方程式になって解けそうにもなく挫折
どれを使う、あるいはこれ以外では何に注目するのが良い手段と思われますか?
https://i.imgur.com/BxfuQOu.jpg
円C1の中心D(0,t)を固定し、C2上の点P(x,x³)をとり、
xの関数f(x)=DP²をとる
@単純に微分していってf(x)の最小値を探る
→円と三次曲線の接し方が言い切れないので却下(y=x³と直線y=0みたいに交差しつつ接するかもしれない)
A接点をA(a,a³)B(b,b³)とおきf(x)が
(x-a)²(x-b)²で割り切れることから係数条件で求める
→6次は計算が鬼過ぎ、解ける自信もなく挫折
B「f(x)=0かつf'(x)=0」に関数の互助法を使っていって次数下げを試みる
→まだ試していないが、Aよりマシそうだが、これも計算がきつそうではある
CA(a,a³)B(b,b³)を固定して、法線に着目し、法線の交点Eがy軸上に来て、かつAE=BEとなる条件を満たすabを探して解く
→a³+1/3a²=b³+1/3b²かつa²+1/9a²=b²+1/9b²みたいな変な連立方程式になって解けそうにもなく挫折
どれを使う、あるいはこれ以外では何に注目するのが良い手段と思われますか?
747132人目の素数さん
2019/10/16(水) 21:08:45.20ID:ExCMN39w Bは誤記しましたすいません
円の半径をrとおいて、「f(x)-r²=0、かつ、f'(x)=0」に互助法を〜が正しいです
円の半径をrとおいて、「f(x)-r²=0、かつ、f'(x)=0」に互助法を〜が正しいです
748132人目の素数さん
2019/10/16(水) 21:10:23.32ID:ExCMN39w Aも同じ誤記してますね…長文なのにミスし過ぎですいません
「円の半径をrとおき、f(x)-r²が(x-a)²(x-b)²で割り切れることから〜」でした
「円の半径をrとおき、f(x)-r²が(x-a)²(x-b)²で割り切れることから〜」でした
749132人目の素数さん
2019/10/16(水) 21:53:07.20ID:pkVpUH+R 無限に広い平面に、密度ρで点をポアソン配置(つまりランダムの配置)して
点と点の最近接距離の分布をみるとレイリー分布になることが分かるそうです。
ttp://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/ishijima/NND-01.html
f(x) = x/σ^2 * exp(- 1/2 * (x/σ)^2), σ^2=1/(2πρ)
ところで上記を、ポアソン配置ではなく中心からの距離にしたがって
N個の点が分散ξ^2のガウス分布をしているとするとどうなるでしょうか。
ξ^2=1で数値実験して最近接距離の分布をみるとレイリー分布から
ずれるようです。Nが十分大きければ、
f(x) = 12/(πδ)^2 * x/(1 + exp(x/δ))
δもNに依存して、大体δ〜1/√Nになりそう。
これらはあくまで実験式でまちがってるかもです。
基本は上のサイトみたいな方針なのでしょうが、まともに計算できそうもないし
どういう方針で証明すればよいでしょうか。
点と点の最近接距離の分布をみるとレイリー分布になることが分かるそうです。
ttp://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/ishijima/NND-01.html
f(x) = x/σ^2 * exp(- 1/2 * (x/σ)^2), σ^2=1/(2πρ)
ところで上記を、ポアソン配置ではなく中心からの距離にしたがって
N個の点が分散ξ^2のガウス分布をしているとするとどうなるでしょうか。
ξ^2=1で数値実験して最近接距離の分布をみるとレイリー分布から
ずれるようです。Nが十分大きければ、
f(x) = 12/(πδ)^2 * x/(1 + exp(x/δ))
δもNに依存して、大体δ〜1/√Nになりそう。
これらはあくまで実験式でまちがってるかもです。
基本は上のサイトみたいな方針なのでしょうが、まともに計算できそうもないし
どういう方針で証明すればよいでしょうか。
750132人目の素数さん
2019/10/16(水) 22:24:44.81ID:dREipWvs751132人目の素数さん
2019/10/17(木) 00:17:07.48ID:QehUeJ/R752132人目の素数さん
2019/10/17(木) 00:24:15.52ID:tf+RB697753132人目の素数さん
2019/10/17(木) 01:01:06.66ID:mTycNgJ9754132人目の素数さん
2019/10/17(木) 01:02:44.43ID:mTycNgJ9755132人目の素数さん
2019/10/17(木) 02:14:45.27ID:QehUeJ/R >>753
?
?
756132人目の素数さん
2019/10/17(木) 02:15:31.59ID:QehUeJ/R >>753
問題文に円C1の中心はy軸上と書いてあるからだな
問題文に円C1の中心はy軸上と書いてあるからだな
757132人目の素数さん
2019/10/17(木) 03:41:25.16ID:ljhziFQV 傾きに着目した方が楽な予感はする。
A(t,t^3), B(u,u^3)での接線の偏角をα、βとすると直線ABの偏角は(α+β)/2だから
tan α=3t^2、tan β=3u^2、tan(α+β)/2=t^2+tu+u^2
なので
(3t^2+3u^2)/(1-9t^2u^2)
=2(t^2+tu+u^2)/(1-(t^2+tu+u^2)^2)
これの解だけどt^2+u^2=p、t^2+tu+u^2=qとかおいて整理すると、そこそこ簡単になるよう。
これのp≧2(q-p)≧0における解からt,u求めて行けそうで無理そうで。
ここで力尽きたのであてにすな。
A(t,t^3), B(u,u^3)での接線の偏角をα、βとすると直線ABの偏角は(α+β)/2だから
tan α=3t^2、tan β=3u^2、tan(α+β)/2=t^2+tu+u^2
なので
(3t^2+3u^2)/(1-9t^2u^2)
=2(t^2+tu+u^2)/(1-(t^2+tu+u^2)^2)
これの解だけどt^2+u^2=p、t^2+tu+u^2=qとかおいて整理すると、そこそこ簡単になるよう。
これのp≧2(q-p)≧0における解からt,u求めて行けそうで無理そうで。
ここで力尽きたのであてにすな。
758132人目の素数さん
2019/10/17(木) 07:48:53.70ID:ir0kkLmW759132人目の素数さん
2019/10/17(木) 09:16:20.57ID:zOTljtwe >>758
アホ丸出し
アホ丸出し
760132人目の素数さん
2019/10/17(木) 10:13:51.90ID:QehUeJ/R 出題ガイジやイナ以下のゴミだな
761132人目の素数さん
2019/10/17(木) 11:07:57.37ID:0TahQqdi >>746,>>751
CとDは本質的に同じものだろうから計算テクの違いでしかないと思う
解いてみたが、質問者は計算ミスしてる
ab≠0の条件下で
a^2+1/(9a^2)=b^2+1/(9b^2)
a^3+1/(3a)=b^3+1/(3b)
これが条件
下の式からabの正負は一致するから対称性から両方正としていい
上の式は実はb^2=BとおいてBについて単に二次方程式の解の公式で解けて、B=a^2、1/(9a^2)
a、b正でa≠bだからb=1/(3a)
下の式に戻って整理すると27a^6-27a^4+9a^2+1=0
上の式を一階微分するとa>0で解なしが言える
だからそういう円が存在するならab=0が必要でb=0とすると一変数になるから適当にやるとすぐ解ける
CとDは本質的に同じものだろうから計算テクの違いでしかないと思う
解いてみたが、質問者は計算ミスしてる
ab≠0の条件下で
a^2+1/(9a^2)=b^2+1/(9b^2)
a^3+1/(3a)=b^3+1/(3b)
これが条件
下の式からabの正負は一致するから対称性から両方正としていい
上の式は実はb^2=BとおいてBについて単に二次方程式の解の公式で解けて、B=a^2、1/(9a^2)
a、b正でa≠bだからb=1/(3a)
下の式に戻って整理すると27a^6-27a^4+9a^2+1=0
上の式を一階微分するとa>0で解なしが言える
だからそういう円が存在するならab=0が必要でb=0とすると一変数になるから適当にやるとすぐ解ける
762132人目の素数さん
2019/10/17(木) 13:31:36.62ID:vAbNKuTQ a,bを正の実数とする。2つの放物線
C1:y=x^2
C2:y=(x-a)^2+b
の共通接線をlとする。
(1)以下の閉領域Dがただ1つ存在することを示せ。
「DはC1とC2とlで囲まれ、Dの面積は有限値である。」
(2)lの方向ベクトルで長さ1のものをv↑=[s,t]とおく。ただしs>0とする。
C2をp*v↑だけ平行移動した放物線をC3とすると、C1,C3,lで囲まれる領域の面積EはE=2Dとなった。
実数pの値を求めよ。
C1:y=x^2
C2:y=(x-a)^2+b
の共通接線をlとする。
(1)以下の閉領域Dがただ1つ存在することを示せ。
「DはC1とC2とlで囲まれ、Dの面積は有限値である。」
(2)lの方向ベクトルで長さ1のものをv↑=[s,t]とおく。ただしs>0とする。
C2をp*v↑だけ平行移動した放物線をC3とすると、C1,C3,lで囲まれる領域の面積EはE=2Dとなった。
実数pの値を求めよ。
763132人目の素数さん
2019/10/17(木) 15:16:31.90ID:w8xIJ+8J >>746
C2の接線でC2と接点で交差するものは(0,0)でだけだから@の方針でも解ける
C2のAにおける接線はy=3aax-2aaa
y=xxxと差を取るとy=xxx-3aax+2aaa、微分してy'=3(xx-aa)
a=0以外だとx=aの前後でy'が符号変化するので交差しない
C2の接線でC2と接点で交差するものは(0,0)でだけだから@の方針でも解ける
C2のAにおける接線はy=3aax-2aaa
y=xxxと差を取るとy=xxx-3aax+2aaa、微分してy'=3(xx-aa)
a=0以外だとx=aの前後でy'が符号変化するので交差しない
764132人目の素数さん
2019/10/17(木) 15:17:58.70ID:w8xIJ+8J どうやっても6次方程式は出てくる。これは当たり前
どうやると計算量少ないかは腕
どうやると計算量少ないかは腕
765132人目の素数さん
2019/10/17(木) 17:17:09.38ID:+KHVm520 この問題について教えて頂けないでしょうか。
https://imgur.com/Qkkm0k2
画像のように、2点A,Bが円Oの周上にあります。円Oの周上に、点Oが∠APBの内部に
あるように点Pをとり、直線POと孤ABとの交点のうち、PではないほうをCとします。
このとき、次の問いに答えなさい。
(1)∠AOC=2∠APCとなることを、円周角の定理を用いずに証明しなさい。
(2)∠APB=1/2∠AOBとなることを証明しなさい。ただし、(1)の結果を利用しても
構いません。
https://imgur.com/Qkkm0k2
画像のように、2点A,Bが円Oの周上にあります。円Oの周上に、点Oが∠APBの内部に
あるように点Pをとり、直線POと孤ABとの交点のうち、PではないほうをCとします。
このとき、次の問いに答えなさい。
(1)∠AOC=2∠APCとなることを、円周角の定理を用いずに証明しなさい。
(2)∠APB=1/2∠AOBとなることを証明しなさい。ただし、(1)の結果を利用しても
構いません。
766イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/17(木) 23:34:40.85ID:L48Pq9Ty767イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/17(木) 23:44:32.04ID:L48Pq9Ty769132人目の素数さん
2019/10/18(金) 02:25:58.13ID:IstggiQN (↓)がニュー速に貼られた問題なのですが
色々な解答が出ていて、さらにブログの解答は間違えているという人もいて混乱しています。
数学板の人からみて、何が正解なのでしょうか?
問・1枚だけページが破れた本があります。
破れていないページ番号を合計すると15000になります。
破れたページは何ページ目でしょうか?
色々な解答が出ていて、さらにブログの解答は間違えているという人もいて混乱しています。
数学板の人からみて、何が正解なのでしょうか?
問・1枚だけページが破れた本があります。
破れていないページ番号を合計すると15000になります。
破れたページは何ページ目でしょうか?
770132人目の素数さん
2019/10/18(金) 02:58:42.56ID:Wc3J6CfH 1枚目からページが振られてると仮定して
172ページまでなら計14878なので足りない。
174ページまでなら計15225で112+113は不可。
176ページ以上なら抜けたページが最終ページでも計15225以上なので多すぎ。
0ページ目からスタートしてるとか、最終ページは片面白紙とかその手の事情が許されないと解なしになるな。
172ページまでなら計14878なので足りない。
174ページまでなら計15225で112+113は不可。
176ページ以上なら抜けたページが最終ページでも計15225以上なので多すぎ。
0ページ目からスタートしてるとか、最終ページは片面白紙とかその手の事情が許されないと解なしになるな。
771132人目の素数さん
2019/10/18(金) 03:21:04.25ID:gwoG+Zki 下三角行列の積は可換ですか?可換でないと思うんだけど、その例を挙げられない(2*2とか3*3で1つ例を挙げることは出来そうだけど、一般にn*nの場合ではどうなるの?)
772132人目の素数さん
2019/10/18(金) 06:13:46.13ID:nO1XpZx3 > 2*2 とか 3*3 で1つ例を挙げることは出来そうだけど、
A = { [1,0] [a, -1] }
B = { [1,0] [b, -1] }
AB = { [1,0] [a-b, 1] }
BA = { [1,0] [b-a, 1] }
A = { [1,0] [a, -1] }
B = { [1,0] [b, -1] }
AB = { [1,0] [a-b, 1] }
BA = { [1,0] [b-a, 1] }
773132人目の素数さん
2019/10/18(金) 06:31:45.57ID:nO1XpZx3 > 一般に n*n の場合ではどうなるの?
n → r + (n-r)
C = { [E_r, O] [A, -E_(n-r)] }
D = { [E_r, O] [B, -E_(n-r)] }
CD = { [E_r, O] [A-B, E_(n-r)] }
DC = { [E_r, O] [B-A, E_(n-r)] }
n → r + (n-r)
C = { [E_r, O] [A, -E_(n-r)] }
D = { [E_r, O] [B, -E_(n-r)] }
CD = { [E_r, O] [A-B, E_(n-r)] }
DC = { [E_r, O] [B-A, E_(n-r)] }
774132人目の素数さん
2019/10/18(金) 06:58:54.86ID:nO1XpZx3 >>746
第4問
xy座標平面において、
y軸上に中心を持つ円 C1
y=x^3 で表わされる曲線 C2
は異なる2つの共有点A,Bをもち、
AおよびBの両方の点においてC1とC2は共通の接線をもつとする。
(1) 点Aまたは点Bは原点Oと一致することを示せ。
(2) 円C1の中心の座標を求めよ。
第4問
xy座標平面において、
y軸上に中心を持つ円 C1
y=x^3 で表わされる曲線 C2
は異なる2つの共有点A,Bをもち、
AおよびBの両方の点においてC1とC2は共通の接線をもつとする。
(1) 点Aまたは点Bは原点Oと一致することを示せ。
(2) 円C1の中心の座標を求めよ。
775132人目の素数さん
2019/10/18(金) 07:12:50.22ID:6sbnuIiy >>765
円周角の定理を証明しろと言っているだけなのでは?
円周角の定理を証明しろと言っているだけなのでは?
776132人目の素数さん
2019/10/18(金) 07:56:02.05ID:nO1XpZx3 >>746
(1)
f(x) -rr = xx + (x^3 -t)^2 -rr, (t,r≧0 は定数)
f’(x) = 2x + 6xx(x^3 -t)
= 6x(x^4 -tx +1/3) ・・・・ (I)
これより、根a=0
(2)
∴ f(0)-rr = 0
∴ t=±r,
f(x) -rr = xx(x^4 -2tx+1) ・・・・ (II)
もう一方の根bについては (I)(II) から
b^4 -bt +1/3 = 0,
b^4 -2bt +1 = 0,
bを消去して
t = ±2/{3^(3/4)} = 0.8773826753
C1の中心は(0,t)
なお、f(x) -rr = x^2・(x-b)^2・(xx+2bx+3bb)
(1)
f(x) -rr = xx + (x^3 -t)^2 -rr, (t,r≧0 は定数)
f’(x) = 2x + 6xx(x^3 -t)
= 6x(x^4 -tx +1/3) ・・・・ (I)
これより、根a=0
(2)
∴ f(0)-rr = 0
∴ t=±r,
f(x) -rr = xx(x^4 -2tx+1) ・・・・ (II)
もう一方の根bについては (I)(II) から
b^4 -bt +1/3 = 0,
b^4 -2bt +1 = 0,
bを消去して
t = ±2/{3^(3/4)} = 0.8773826753
C1の中心は(0,t)
なお、f(x) -rr = x^2・(x-b)^2・(xx+2bx+3bb)
777132人目の素数さん
2019/10/18(金) 07:58:36.55ID:Un4RnkMs778132人目の素数さん
2019/10/18(金) 08:03:42.61ID:Un4RnkMs あるいは173ページで合計は15225-174=15051=15000+25+26
最後の裏ページが白ページ
あるいは51ページの裏がページ番号無しとか
最後の裏ページが白ページ
あるいは51ページの裏がページ番号無しとか
779イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/18(金) 11:23:09.94ID:ucTX0xj7 前>>767
>>769数学板の人はプロの作家とかではないとして、文芸雑誌に投稿する本の場合、応募原稿を両面印刷したりしないから、すべてのページは片面印刷とし、ページナンバーはゴム印で1から順に打つものとし、最終ページをn、破れているページをa(1≦a≦n)とすると、
{(1+n)/2}n-a=15000
n^2+n-30000-2a=0
n=-1+√(1+30000+2a)
(n+1)^2=30001+2a
2a=(n+1)^2-30001
n=173のときa=137.5
四捨五入すると、
a=138
もし仮に破れているページがP138で、それ以外のすべてのページ番号を足したとしたら、
{(1+173)/2}・173-138=14913
15000-14913=87
P87を2枚印刷していたと推測する。
破れているページがP137とすると、P86を2枚印刷していたと疑われる。
あとは字組だな。縦横の字数をどうするかで枚数変わるから。
>>769数学板の人はプロの作家とかではないとして、文芸雑誌に投稿する本の場合、応募原稿を両面印刷したりしないから、すべてのページは片面印刷とし、ページナンバーはゴム印で1から順に打つものとし、最終ページをn、破れているページをa(1≦a≦n)とすると、
{(1+n)/2}n-a=15000
n^2+n-30000-2a=0
n=-1+√(1+30000+2a)
(n+1)^2=30001+2a
2a=(n+1)^2-30001
n=173のときa=137.5
四捨五入すると、
a=138
もし仮に破れているページがP138で、それ以外のすべてのページ番号を足したとしたら、
{(1+173)/2}・173-138=14913
15000-14913=87
P87を2枚印刷していたと推測する。
破れているページがP137とすると、P86を2枚印刷していたと疑われる。
あとは字組だな。縦横の字数をどうするかで枚数変わるから。
780132人目の素数さん
2019/10/18(金) 12:47:13.72ID:FT4zyhaA 2019個の連続する自然数の和としても、31個の連続する自然数の和としても表せる自然数が存在すれば求めよ。
781132人目の素数さん
2019/10/18(金) 15:40:21.58ID:ESq7Yp7D 62589n+2065437
782769
2019/10/18(金) 16:07:17.31ID:IstggiQN >>770>>778
ありがとうございました。
元は数学オリンピックの問題らしくて、下のブログだと「解答は25・26ページのみ」
となっているのですが、これは本のページのふり方の解釈如何という事なのでしょうね。
https://sist8.com/torn
ありがとうございました。
元は数学オリンピックの問題らしくて、下のブログだと「解答は25・26ページのみ」
となっているのですが、これは本のページのふり方の解釈如何という事なのでしょうね。
https://sist8.com/torn
783132人目の素数さん
2019/10/18(金) 16:18:30.88ID:IstggiQN784132人目の素数さん
2019/10/19(土) 02:27:15.17ID:j0qSwPAR785132人目の素数さん
2019/10/19(土) 13:56:02.64ID:dQOFY82v nを自然数、kを1≤k≤2n-1の整数とする。
いま袋の中に、k個の赤玉と(2n-k)個の青玉、合計2n個の玉がある。これらに対して以下の操作(ア)(イ)を繰り返し行う。
(ア)袋の中から1つの玉を無作為に取り出す(どの玉が選ばれるかは同様に確からしい)。
(イ)取り出した玉を捨て、捨てた玉とは異なる色の玉を1つ袋に入れる。袋に入れるための玉は十分に用意されているとする。
これらをm回行った後の、袋の中の赤玉の数がn個である確率をP(m,n,k)とおく。極限
lim[m→∞] P(m,n,k)
について、以下(a)〜(c)のいずれが正しいか述べよ。
(a) P(m,n,k)はn,kに依らない数である
(b) P(m,n,k)はnまたはkのいずれか一方のみを使った式で表される
(c) P(m,n,k)はnとkの両方を使った式で表される
いま袋の中に、k個の赤玉と(2n-k)個の青玉、合計2n個の玉がある。これらに対して以下の操作(ア)(イ)を繰り返し行う。
(ア)袋の中から1つの玉を無作為に取り出す(どの玉が選ばれるかは同様に確からしい)。
(イ)取り出した玉を捨て、捨てた玉とは異なる色の玉を1つ袋に入れる。袋に入れるための玉は十分に用意されているとする。
これらをm回行った後の、袋の中の赤玉の数がn個である確率をP(m,n,k)とおく。極限
lim[m→∞] P(m,n,k)
について、以下(a)〜(c)のいずれが正しいか述べよ。
(a) P(m,n,k)はn,kに依らない数である
(b) P(m,n,k)はnまたはkのいずれか一方のみを使った式で表される
(c) P(m,n,k)はnとkの両方を使った式で表される
786132人目の素数さん
2019/10/19(土) 14:48:52.22ID:oYk/dlZn l周期2の有限マルコフ過程。
収束すらしない。
収束すらしない。
787132人目の素数さん
2019/10/19(土) 15:09:17.18ID:DXYyjiH9 「極限について」といいつつ、各選択肢では極限を取ってないのは何故なのか
788132人目の素数さん
2019/10/19(土) 17:07:21.78ID:KZ6j/y46 ax^2=a^x
a>0の時 x=1以外の解を求めたい
のだが方針を教えてくれ
a>0の時 x=1以外の解を求めたい
のだが方針を教えてくれ
789132人目の素数さん
2019/10/19(土) 17:54:13.45ID:s7LP3KSB 対数
790132人目の素数さん
2019/10/19(土) 18:10:14.01ID:PNbKSwPH a>0で y=x^2 とy=x/x+a の交点がちょうど2つのとき、aの値を求めよ。 さらにこのとき2つの曲線で囲まれた面積を求めよ。
この問いのやり方を教えていただきたいです。
aの値は求まったのですが、2曲線の交点の座標が求められません…
どなたかよろしくお願い致します
この問いのやり方を教えていただきたいです。
aの値は求まったのですが、2曲線の交点の座標が求められません…
どなたかよろしくお願い致します
791132人目の素数さん
2019/10/19(土) 18:33:18.68ID:3t9IYAGj aの値求まったの?
792132人目の素数さん
2019/10/19(土) 19:07:09.81ID:PNbKSwPH793132人目の素数さん
2019/10/19(土) 19:18:10.30ID:63YmLqFV お願いします。
(2m-1)個の二項係数 2m_C_t (1≦t≦2m-1) の最大公約数を求めよ。
(2m-1)個の二項係数 2m_C_t (1≦t≦2m-1) の最大公約数を求めよ。
794132人目の素数さん
2019/10/19(土) 19:37:02.38ID:PNbKSwPH795788
2019/10/19(土) 21:43:11.72ID:O+e56v0o >>789
ax^2=a^x → log(ax^2)=log(a^x)
log(a)+2logx=xlog(a)
2logx=(x-1)log(a)
x^{2/(x-1)}=a
何か余計にややこしくなってしまった
ヒントくれ
ax^2=a^x → log(ax^2)=log(a^x)
log(a)+2logx=xlog(a)
2logx=(x-1)log(a)
x^{2/(x-1)}=a
何か余計にややこしくなってしまった
ヒントくれ
796132人目の素数さん
2019/10/19(土) 22:26:55.75ID:s7LP3KSB797132人目の素数さん
2019/10/20(日) 16:11:09.62ID:2hQE7KkD >>793
gcd{ nCt | 1≦t≦n-1 } = p (nがpベキ (pは素数)のとき)
= 1 (nが素因数を2つ以上もつとき)
gcd{ nCt | 1≦t≦n-1 } = p (nがpベキ (pは素数)のとき)
= 1 (nが素因数を2つ以上もつとき)
798132人目の素数さん
2019/10/20(日) 16:38:49.96ID:A03Gw/Do m,n,aを自然数とする。
いま袋の中に2m個の白玉、n個の黒玉、a個の赤玉がある。
この袋の中から玉を1個ずつ取り出していき、取り出した順に左から右へと1列に並べる。
ただし取り出した玉は元に戻さないとし、またどの玉が取れ出されるかは同様に確からしいとする。
これら(2m+n+a)個の玉を並び終えた後、左から数えてちょうどm番目の白玉が現れる位置をpとする。
例えばm=2,n=1,a=2のとき、玉が列の左から
白赤黒白白白赤
と並んだ場合、左から4番目に2番目の白玉が現れるから、p=4である。
pの期待値をm,n,aで表せ。
いま袋の中に2m個の白玉、n個の黒玉、a個の赤玉がある。
この袋の中から玉を1個ずつ取り出していき、取り出した順に左から右へと1列に並べる。
ただし取り出した玉は元に戻さないとし、またどの玉が取れ出されるかは同様に確からしいとする。
これら(2m+n+a)個の玉を並び終えた後、左から数えてちょうどm番目の白玉が現れる位置をpとする。
例えばm=2,n=1,a=2のとき、玉が列の左から
白赤黒白白白赤
と並んだ場合、左から4番目に2番目の白玉が現れるから、p=4である。
pの期待値をm,n,aで表せ。
799132人目の素数さん
2019/10/20(日) 16:43:54.44ID:XrrFFtjy (n+a)/(2m+1)×2+2
800132人目の素数さん
2019/10/20(日) 17:02:05.88ID:KcpV49eI >>799
lim[m→∞](p-m)=0
lim[m→∞](p-m)=0
801132人目の素数さん
2019/10/20(日) 17:05:02.95ID:KcpV49eI >>798
p=m+(n+a)/2
p=m+(n+a)/2
802132人目の素数さん
2019/10/20(日) 17:14:24.21ID:KcpV49eI ちょっと違うな
2m-1ならm個目は真ん中だが
2mなら差半の最後だからなあ
2m-1ならm個目は真ん中だが
2mなら差半の最後だからなあ
803132人目の素数さん
2019/10/20(日) 17:18:06.38ID:KcpV49eI p=m+(n+a)m/(2m+1)
かな
かな
804132人目の素数さん
2019/10/20(日) 17:19:48.09ID:KcpV49eI いずれにせよ赤黒区別する必要がない問題だけど
ホントにこの問題文?
ホントにこの問題文?
805132人目の素数さん
2019/10/20(日) 17:23:10.47ID:KcpV49eI 2m個並べてその間と両端で2m+1箇所にn+a個を分配すると考えると
平均で(n+a)/(2m+1)個ずつなのでm番目の左にはm(n+a)/(2m+1)個あるから
p=m+m(n+a)/(2m+1)
平均で(n+a)/(2m+1)個ずつなのでm番目の左にはm(n+a)/(2m+1)個あるから
p=m+m(n+a)/(2m+1)
806132人目の素数さん
2019/10/20(日) 17:31:19.58ID:KcpV49eI807132人目の素数さん
2019/10/20(日) 17:46:03.63ID:EgVBmu6J m番目か。
例が2番目だから2番目で計算してた。
今更のクソ有名問題だから問題文あんま読んでなかったよ。
例が2番目だから2番目で計算してた。
今更のクソ有名問題だから問題文あんま読んでなかったよ。
808132人目の素数さん
2019/10/20(日) 18:13:55.22ID:b8amhMNj >>807
言い訳するなよカス
言い訳するなよカス
809132人目の素数さん
2019/10/20(日) 18:30:17.88ID:KcpV49eI810132人目の素数さん
2019/10/20(日) 19:04:09.39ID:qxnnRzZj 座標空間に
O(0,0,0)
A(a,0,0)
B(0,b,0)
C(0,0,b)
の4点を取る。a>0,b>0とする。
△ABCの外接円の半径が1の時、
平面ABCとOの距離hの取りうる範囲を求めよ。
東大模試の問題ですが、簡単そうに見えて難しすぎて手が付きません。
お願いします
O(0,0,0)
A(a,0,0)
B(0,b,0)
C(0,0,b)
の4点を取る。a>0,b>0とする。
△ABCの外接円の半径が1の時、
平面ABCとOの距離hの取りうる範囲を求めよ。
東大模試の問題ですが、簡単そうに見えて難しすぎて手が付きません。
お願いします
811132人目の素数さん
2019/10/20(日) 19:36:54.69ID:KcpV49eI >>810
A(1,0,0)
B(x=cosθ,sinθ,0)
C(cosθ,-sinθ,0)
0<θ<π
O(k,0,h)
AO=(k-1,0,h)
BO=(k-cosθ,-sinθ,h)
CO=(k-cosθ,sinθ,h)
AO・BO=AO・CO=(k-1)(k-cosθ)+h^2=0
BO・CO=(k-cosθ)^2-sin^2θ+h^2=0
(cosθ-1)(k-cosθ)+sin^2θ=0
k=cosθ+sin^2θ/(1-cosθ)=1+2cosθ
h^2=sin^2θ-(1+cosθ)^2=-2cosθ-2cos^2θ=-2x^2-2x=-2x(x+1)≦1/2
0<h≦1/√2
A(1,0,0)
B(x=cosθ,sinθ,0)
C(cosθ,-sinθ,0)
0<θ<π
O(k,0,h)
AO=(k-1,0,h)
BO=(k-cosθ,-sinθ,h)
CO=(k-cosθ,sinθ,h)
AO・BO=AO・CO=(k-1)(k-cosθ)+h^2=0
BO・CO=(k-cosθ)^2-sin^2θ+h^2=0
(cosθ-1)(k-cosθ)+sin^2θ=0
k=cosθ+sin^2θ/(1-cosθ)=1+2cosθ
h^2=sin^2θ-(1+cosθ)^2=-2cosθ-2cos^2θ=-2x^2-2x=-2x(x+1)≦1/2
0<h≦1/√2
812132人目の素数さん
2019/10/20(日) 19:52:45.74ID:KcpV49eI h=1/√2
x=-1/2
θ=2π/3
△ABCは一辺√3の正三角形
a=b=√(3/2)
C(0,0,c),c>0でも答えは同じだろうが面倒くさそう
x=-1/2
θ=2π/3
△ABCは一辺√3の正三角形
a=b=√(3/2)
C(0,0,c),c>0でも答えは同じだろうが面倒くさそう
813132人目の素数さん
2019/10/20(日) 21:31:03.10ID:2hQE7KkD >>797
C(n,1) = C(n,n-1) = n,
∴ gcd はnの約数。
∴ nの素因数pを見よう。
・nがpベキのとき
pの指数を見ると
e(t) = e(n-t) ≦ e(n) -1,
e{C(n,t)} = e{n!/[t!(n-t)!]} = e(n) - e(t) ≧ 1,
e(gcd) = 1,
gcd = p,
・nが素因数を2つ以上もつとき
n = p^e・r (r>1, rとpは素)
t = p^e
とする。(t < n)
下記の補題2より
C(n, t) ≡ r ≠ 0 (mod p)
∴ e(C(n,t)) = 0 なるtがある。
∴ e(gcd) = 0, ・・・・ nのすべての素因数pについて
∴ gcd = 1,
〔補題2〕(Wielandt)
pが素数、e≧0 ならば
C(p^e・r, p^e) ≡ r (mod p)
彌永昌吉・彌永健一「代数学」岩波全書285 (1976) p.141
C(n,1) = C(n,n-1) = n,
∴ gcd はnの約数。
∴ nの素因数pを見よう。
・nがpベキのとき
pの指数を見ると
e(t) = e(n-t) ≦ e(n) -1,
e{C(n,t)} = e{n!/[t!(n-t)!]} = e(n) - e(t) ≧ 1,
e(gcd) = 1,
gcd = p,
・nが素因数を2つ以上もつとき
n = p^e・r (r>1, rとpは素)
t = p^e
とする。(t < n)
下記の補題2より
C(n, t) ≡ r ≠ 0 (mod p)
∴ e(C(n,t)) = 0 なるtがある。
∴ e(gcd) = 0, ・・・・ nのすべての素因数pについて
∴ gcd = 1,
〔補題2〕(Wielandt)
pが素数、e≧0 ならば
C(p^e・r, p^e) ≡ r (mod p)
彌永昌吉・彌永健一「代数学」岩波全書285 (1976) p.141
814132人目の素数さん
2019/10/20(日) 23:05:38.89ID:7/6VtIIZ 3次方程式x^3-3a^2x+a=0が異なる3個の実数解をもつように,定数aのとり得る値の範囲を定めよ。
y=a,y=-x^3+3a^2x
『x<1のとき』と『x<1かつ』が頭の中で整理ができません。本質がわかっていません。先生教えてください。
y=a,y=-x^3+3a^2x
『x<1のとき』と『x<1かつ』が頭の中で整理ができません。本質がわかっていません。先生教えてください。
815132人目の素数さん
2019/10/20(日) 23:47:18.59ID:7/6VtIIZ 3次方程式x^3-3a^2x+a=0が異なる3個の実数解をもつように,定数aのとり得る値の範囲を定めよ。
y=a,y=-x^3+3a^2x
『a<1のとき』と『a<1かつ』が頭の中で整理ができません。本質がわかっていません。先生教えてください。すいません、xではなくてaでした。
y=a,y=-x^3+3a^2x
『a<1のとき』と『a<1かつ』が頭の中で整理ができません。本質がわかっていません。先生教えてください。すいません、xではなくてaでした。
816132人目の素数さん
2019/10/20(日) 23:48:05.15ID:b8amhMNj817132人目の素数さん
2019/10/20(日) 23:50:12.96ID:KcpV49eI >>814
f(x)=x^3-3a^2x+a
f'(x)=3x^2-3a^2=0
x=±a
f(a)f(-a)=(-2a^3+a)(2a^3+a)=(-2a^2+1)(2a^2+1)a^2<0
-2a^2+1<0
a<-1/√2, 1/√2<a
f(x)=x^3-3a^2x+a
f'(x)=3x^2-3a^2=0
x=±a
f(a)f(-a)=(-2a^3+a)(2a^3+a)=(-2a^2+1)(2a^2+1)a^2<0
-2a^2+1<0
a<-1/√2, 1/√2<a
818132人目の素数さん
2019/10/21(月) 00:00:49.69ID:047ylNxr a<0のとき,a<-√2/2,a>√2/2
かつ
a<0
答えa<-√2/2
となってしまいます。
かつ
a<0
答えa<-√2/2
となってしまいます。
819132人目の素数さん
2019/10/21(月) 00:11:32.46ID:047ylNxr a<0
a(2a^2-1)<0
a(2a^2-1)<0
820132人目の素数さん
2019/10/21(月) 00:19:12.48ID:m5R6mUaJ >>810
AB = √(aa+bb) ≧ √(2ab),
BC = √(bb+cc) ≧ √(2bc),
CA = √(cc+aa) ≧ √(2ca),
四面体O-ABC の体積は
V = abc/6,
よって
h = 3V/S
= abc/(2S)
= abc{2R/(AB・BC・CA)}
≦ R/√2,
Sは△ABCの面積, Rは△ABCの外接円の半径
なお、 S = (1/2)√(aabb+bbcc+ccaa),
簡単そうに見えて簡単すぎてすいません。
AB = √(aa+bb) ≧ √(2ab),
BC = √(bb+cc) ≧ √(2bc),
CA = √(cc+aa) ≧ √(2ca),
四面体O-ABC の体積は
V = abc/6,
よって
h = 3V/S
= abc/(2S)
= abc{2R/(AB・BC・CA)}
≦ R/√2,
Sは△ABCの面積, Rは△ABCの外接円の半径
なお、 S = (1/2)√(aabb+bbcc+ccaa),
簡単そうに見えて簡単すぎてすいません。
821132人目の素数さん
2019/10/21(月) 00:30:12.46ID:m5R6mUaJ >>820
外接円の中心は
x = (a/2){1 - (bbcc)/(aabb+bbcc+ccaa)},
y = (b/2){1 - (ccaa)/(aabb+bbcc+ccaa)},
z = (c/2){1 - (aabb)/(aabb+bbcc+ccaa)},
x/a + y/b + z/c = 1,
外接円の中心は
x = (a/2){1 - (bbcc)/(aabb+bbcc+ccaa)},
y = (b/2){1 - (ccaa)/(aabb+bbcc+ccaa)},
z = (c/2){1 - (aabb)/(aabb+bbcc+ccaa)},
x/a + y/b + z/c = 1,
822132人目の素数さん
2019/10/21(月) 00:45:46.12ID:047ylNxr 自己解決しました。aのときが極大極小にもなり、-aのときも極大極小になるということでした。
つまり、-a>aもありえるということでした。
つまり、-a>aもありえるということでした。
823132人目の素数さん
2019/10/21(月) 01:12:19.08ID:m5R6mUaJ824132人目の素数さん
2019/10/21(月) 02:52:38.93ID:IZbBKPbt f(x)=x^2-3x+1
に対し、関数g_[n](x)を以下のように定義する。
g_[0](x)=f(x)
g_[n+1](x)=f(x)
に対し、関数g_[n](x)を以下のように定義する。
g_[0](x)=f(x)
g_[n+1](x)=f(x)
825132人目の素数さん
2019/10/21(月) 02:57:01.36ID:IZbBKPbt f(x)=x^2-3x+1
に対し、関数g_[n](x)を以下のように定義する。
g_[0](x) = f(x)
g_[n+1](x) = | g_[n](x) - |x-1| |
このとき、極限
lim[n→∞] g_[n](1/2)
を求めよ。
に対し、関数g_[n](x)を以下のように定義する。
g_[0](x) = f(x)
g_[n+1](x) = | g_[n](x) - |x-1| |
このとき、極限
lim[n→∞] g_[n](1/2)
を求めよ。
826132人目の素数さん
2019/10/21(月) 05:41:05.81ID:m5R6mUaJ827132人目の素数さん
2019/10/21(月) 08:36:04.87ID:fnNlCFwl828132人目の素数さん
2019/10/21(月) 14:37:34.76ID:9zHfgZaq 面積がどれだけ小さい領域であっても長さ無限大の曲線はその領域内に存在できるのでしょうか?
829132人目の素数さん
2019/10/21(月) 14:44:18.27ID:peL5RycB >>828
単位円盤内に長さ無限の曲線を書いたら、それを縮小すれば良い。
単位円盤内に長さ無限の曲線を書いたら、それを縮小すれば良い。
830132人目の素数さん
2019/10/21(月) 17:25:40.23ID:tbIQPEG+ 境界線の内側から厚さεのセロテープを貼り付けてゆく。
中心まで貼り付けると、
テープの長さ ≒ (面積)/ε
ここで、ε→0 とする。
中心まで貼り付けると、
テープの長さ ≒ (面積)/ε
ここで、ε→0 とする。
831132人目の素数さん
2019/10/21(月) 20:13:45.31ID:zT5m2+eQ それはあかん
832132人目の素数さん
2019/10/21(月) 22:57:08.16ID:NweztjQz >>827
Mは円の中心。
〈略証〉
AHの延長と円の交点をD、
AMの延長と円の交点をEとすると、
弧BD=弧CE なので
DE//BC
よってAD⊥DE
ゆえにAEは円の直径
その中点Mは円の中心
(1) BC=√(aa+bb)
△ABH∽△CBAよりAB:BH=CB:BA
BH=AB^2/BC=aa/√(aa+bb)
(2) ∠HAM=θとおくと
∠BAH=∠CAM=3θ=∠MCA
∠ABM=∠MAB=4θ
△ABCの内角の和=14θ=180°
∠BAH=3θ=270°/7
Mは円の中心。
〈略証〉
AHの延長と円の交点をD、
AMの延長と円の交点をEとすると、
弧BD=弧CE なので
DE//BC
よってAD⊥DE
ゆえにAEは円の直径
その中点Mは円の中心
(1) BC=√(aa+bb)
△ABH∽△CBAよりAB:BH=CB:BA
BH=AB^2/BC=aa/√(aa+bb)
(2) ∠HAM=θとおくと
∠BAH=∠CAM=3θ=∠MCA
∠ABM=∠MAB=4θ
△ABCの内角の和=14θ=180°
∠BAH=3θ=270°/7
833132人目の素数さん
2019/10/21(月) 23:09:08.46ID:fnNlCFwl >>832
ありがとうございました
ありがとうございました
834132人目の素数さん
2019/10/21(月) 23:13:57.66ID:IZbBKPbt (1)p,qを互いに素な2以上の自然数とするとき、(q/p)+(p/q)は整数でないことを示せ。
(2)2以上の自然数p,q,rのどの2つも互いに素である。このとき、(q/p)+(r/q)+(p/r)は整数でないことを示せ。
(2)2以上の自然数p,q,rのどの2つも互いに素である。このとき、(q/p)+(r/q)+(p/r)は整数でないことを示せ。
835132人目の素数さん
2019/10/21(月) 23:19:44.62ID:D05aPsuY v(p)>0⇒v((q/p)+(r/q)+(p/r))<0
836132人目の素数さん
2019/10/21(月) 23:25:46.13ID:Ec7LaCUT837132人目の素数さん
2019/10/22(火) 00:05:29.93ID:v9Jf8CT8838132人目の素数さん
2019/10/22(火) 01:43:11.83ID:fspFsipc >>829
長さ無限の曲線の例
y = f(x) = x・sin(π/2x), (0<|x|≦1)
= 0, (x=0)
f(1/(2n-1)) = (-1)^(n-1) /(2n-1),
f(1/(2n+1)) = (-1)^n /(2n+1),
∴ |f(1/(2n-1)) - f(1/(2n+1))| = 1/(2n-1) + 1/(2n+1) > 1/n,
0<x≦1 における曲線の長さ > ζ(1) = ∞
-1≦x<0 でも同様。
それを縮小してコピペする。
長さ無限の曲線の例
y = f(x) = x・sin(π/2x), (0<|x|≦1)
= 0, (x=0)
f(1/(2n-1)) = (-1)^(n-1) /(2n-1),
f(1/(2n+1)) = (-1)^n /(2n+1),
∴ |f(1/(2n-1)) - f(1/(2n+1))| = 1/(2n-1) + 1/(2n+1) > 1/n,
0<x≦1 における曲線の長さ > ζ(1) = ∞
-1≦x<0 でも同様。
それを縮小してコピペする。
839132人目の素数さん
2019/10/22(火) 02:17:27.31ID:fspFsipc >>827
(高校数学・2枚のうち2)
4.円周上に3点 A, B, C を (線分ABの長さ) < (線分ACの長さ) となるようにとり、
線分BCの中点をMとする。
また AH⊥BC となるように直線BC上に点Hをとる。
このとき,∠BAH = ∠CAM となった。
次の問いに答えよ。
(1) AB=a, AC=b とおくとき,BHの長さを a, b を用いて表わせ。
(2) ∠BAH = (1/3)∠HAM のとき,∠BAHの大きさを求めよ。
る点のうち,頂点Aに近い方の点をそれぞれ P, Q とし,
R, S とする。
を V を用いて表わせ。
(高校数学・2枚のうち2)
4.円周上に3点 A, B, C を (線分ABの長さ) < (線分ACの長さ) となるようにとり、
線分BCの中点をMとする。
また AH⊥BC となるように直線BC上に点Hをとる。
このとき,∠BAH = ∠CAM となった。
次の問いに答えよ。
(1) AB=a, AC=b とおくとき,BHの長さを a, b を用いて表わせ。
(2) ∠BAH = (1/3)∠HAM のとき,∠BAHの大きさを求めよ。
る点のうち,頂点Aに近い方の点をそれぞれ P, Q とし,
R, S とする。
を V を用いて表わせ。
840132人目の素数さん
2019/10/22(火) 02:47:11.44ID:fspFsipc >>834
(1) (q/p) + (p/q) = k とおくと
qq + pp = pq k,
よって
qq = p(qk-p),
pp = q(pk-q),
(2) (q/p) + (r/q) + (p/r) = n とおくと
qqr + rrp + ppq = pqr n,
よって
qqr = p(qrn -rr -pq),
rrp = q(rpn -pp -qr),
ppq = r(pqn -qq -rp),
(1) (q/p) + (p/q) = k とおくと
qq + pp = pq k,
よって
qq = p(qk-p),
pp = q(pk-q),
(2) (q/p) + (r/q) + (p/r) = n とおくと
qqr + rrp + ppq = pqr n,
よって
qqr = p(qrn -rr -pq),
rrp = q(rpn -pp -qr),
ppq = r(pqn -qq -rp),
841132人目の素数さん
2019/10/22(火) 03:55:30.04ID:fKwk6re9 >>832はMが円の中心を示すところでギャップはあるけど結論は合ってるのでは?
直線AEについてBの対称点をFとするとMB=MC=MFによりこれらはMは△BCFの外接円の中心。
一方でBは元の円O上でFはその直径に関する対称点だからFもまたO上にある。
よってOは△BCFの外接円。
直線AEについてBの対称点をFとするとMB=MC=MFによりこれらはMは△BCFの外接円の中心。
一方でBは元の円O上でFはその直径に関する対称点だからFもまたO上にある。
よってOは△BCFの外接円。
842132人目の素数さん
2019/10/22(火) 04:11:24.52ID:nPgnbeAJ843132人目の素数さん
2019/10/22(火) 07:17:58.31ID:fspFsipc845132人目の素数さん
2019/10/22(火) 08:42:57.83ID:v9Jf8CT8846132人目の素数さん
2019/10/22(火) 08:54:47.35ID:v9Jf8CT8847132人目の素数さん
2019/10/22(火) 08:55:53.91ID:z3GUJ2kx 論証が不十分なのであって結論がでたらめなわけではないだろう
それを結論に対してでたらめというのであればその指摘の仕方もでたらめということになる
それを結論に対してでたらめというのであればその指摘の仕方もでたらめということになる
849132人目の素数さん
2019/10/22(火) 09:18:48.82ID:z3GUJ2kx Mを通るBCの垂線で対称の図形を描くと対称性から中心だなとわかるんだけど
ちゃんと論証しようとするとなかなか面倒だな
すげえ回りくどい方法しか思いつかない
ちゃんと論証しようとするとなかなか面倒だな
すげえ回りくどい方法しか思いつかない
850132人目の素数さん
2019/10/22(火) 09:53:18.39ID:uW5K1zmW Mが円の中心とは限らないのでは?
851132人目の素数さん
2019/10/22(火) 09:56:18.80ID:mGU6l6pl >>841で証明できてない?
852132人目の素数さん
2019/10/22(火) 10:18:10.17ID:v9Jf8CT8853132人目の素数さん
2019/10/22(火) 10:22:18.20ID:Q/ObsqEG >>841でMが元の円Oの中心と示せてない?
854132人目の素数さん
2019/10/22(火) 10:22:29.99ID:uW5K1zmW >>850
勘違いしてた。すまぬ。
勘違いしてた。すまぬ。
855132人目の素数さん
2019/10/22(火) 12:02:19.45ID:OwafSnPF >>849
△ABEと△AECが合同になることを言えばいいんでないかい?
まず直角三角形ABHから∠ABC+∠BAH=∠R
円周角の定理と題意から∠EBC=∠EAC=∠BAH
ゆえに、∠ABE=∠ABC+∠EBC=∠R
△ABEは円に内接する直角三角形なのでAEは円の直径。
したがって、∠ACE=∠Rで△AECも直角三角形。
一方、三角形の面積を考えると、BM=MCより、△ABM=△AMC,△EBM=△EMC
なので、△ABE(=△ABM+△EBM)=△AEC=△AMC+△EMC)
△ABEと△AECは面積が同じで斜辺を共有する直角三角形なので、
△ABE≡△AEC(ここ、さらに証明がいる?)
ってことで、∠A=∠BAE+∠EAC=∠BAE+∠BEA=∠Rとなり、
△ABCは円に内接する直角三角形なので、BCは円の直径である。
故にBCの中点は円の中心。
△ABEと△AECが合同になることを言えばいいんでないかい?
まず直角三角形ABHから∠ABC+∠BAH=∠R
円周角の定理と題意から∠EBC=∠EAC=∠BAH
ゆえに、∠ABE=∠ABC+∠EBC=∠R
△ABEは円に内接する直角三角形なのでAEは円の直径。
したがって、∠ACE=∠Rで△AECも直角三角形。
一方、三角形の面積を考えると、BM=MCより、△ABM=△AMC,△EBM=△EMC
なので、△ABE(=△ABM+△EBM)=△AEC=△AMC+△EMC)
△ABEと△AECは面積が同じで斜辺を共有する直角三角形なので、
△ABE≡△AEC(ここ、さらに証明がいる?)
ってことで、∠A=∠BAE+∠EAC=∠BAE+∠BEA=∠Rとなり、
△ABCは円に内接する直角三角形なので、BCは円の直径である。
故にBCの中点は円の中心。
856132人目の素数さん
2019/10/22(火) 12:30:17.71ID:nYvyjN1O AEからみてBと同じ高さになる点はAEに関して線対称の点と中心に対して対称の点と二つあってCが後者になる事は示さないとダメでは?
857132人目の素数さん
2019/10/22(火) 14:08:59.79ID:5Oo5GTlx 結論は出ているようだが、納得できていない人のために、別解説
B(-1,0),M(0,0),C(1,0),A(x,y),H(x,0),Z(1000,0)
∠ABZ=α、∠AMZ=β、∠ACZ=γ
と置くと、∠BAH=∠CAM という条件は、tan(π/2-α)=tan(γ-β)になるが、
tanα=y/(x+1),tanβ=y/x,tanγ=y/(x-1)
を使って、条件式を整理すると x(x^2+y^2-1)=0 が出てくる。
Aは単位円上の点で無ければならない。つまり、BCの中点Mは、三点A,B,Cを通る円の中心で無ければならない。
B(-1,0),M(0,0),C(1,0),A(x,y),H(x,0),Z(1000,0)
∠ABZ=α、∠AMZ=β、∠ACZ=γ
と置くと、∠BAH=∠CAM という条件は、tan(π/2-α)=tan(γ-β)になるが、
tanα=y/(x+1),tanβ=y/x,tanγ=y/(x-1)
を使って、条件式を整理すると x(x^2+y^2-1)=0 が出てくる。
Aは単位円上の点で無ければならない。つまり、BCの中点Mは、三点A,B,Cを通る円の中心で無ければならない。
858132人目の素数さん
2019/10/22(火) 14:12:18.08ID:F76FDZ6s859イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/22(火) 14:14:32.16ID:JXeDyoH3 前>>779
>>827
題意より、a<b
∠BAH=xとおくと、
BH=Asinx
HM=AMsin3x
HC=bsin4x
AH=acosx=bcos4x
BH+HM=asinx+AMsin3x=BC/2
正弦定理より、
BC/sin∠BAC=AC/sin∠ABC
(BH+HM+MC)/sin5x=b/cosx
(asinx+AMsin3x+BM)/sin(2x+3x)=b/cosx
2(asinx+AMsin3x)/(sin2xcos3x+cos2xsin3x)=b/cosx
AH^2=AB^2-BH^2=AM^2-HM^2
a^2-(asinx)^2=AM^2-(AMsin3x)^2
acosx=AMcos3x
=AM(4cos^3x-3cosx)
難しいな。
図を描きなおすと、
3x+2x=90°でいい気がする。
∠BAC=x=18°
>>827
題意より、a<b
∠BAH=xとおくと、
BH=Asinx
HM=AMsin3x
HC=bsin4x
AH=acosx=bcos4x
BH+HM=asinx+AMsin3x=BC/2
正弦定理より、
BC/sin∠BAC=AC/sin∠ABC
(BH+HM+MC)/sin5x=b/cosx
(asinx+AMsin3x+BM)/sin(2x+3x)=b/cosx
2(asinx+AMsin3x)/(sin2xcos3x+cos2xsin3x)=b/cosx
AH^2=AB^2-BH^2=AM^2-HM^2
a^2-(asinx)^2=AM^2-(AMsin3x)^2
acosx=AMcos3x
=AM(4cos^3x-3cosx)
難しいな。
図を描きなおすと、
3x+2x=90°でいい気がする。
∠BAC=x=18°
861132人目の素数さん
2019/10/22(火) 15:08:43.46ID:nYvyjN1O >>858
直径に対して直線AE対称になる点をFと置いてる。
MはAE上なので論を待たずBM=FM。
もしC=FとなってしまったらコレでCはBの直径対称点になり、その場合BCとAEは垂直になってH=Mになる。
この場合には確かにMが円の中心でない場合にはなるけど図が与えられててM=Hにはなってないからそのケースは抜いていいんじゃない?
直径に対して直線AE対称になる点をFと置いてる。
MはAE上なので論を待たずBM=FM。
もしC=FとなってしまったらコレでCはBの直径対称点になり、その場合BCとAEは垂直になってH=Mになる。
この場合には確かにMが円の中心でない場合にはなるけど図が与えられててM=Hにはなってないからそのケースは抜いていいんじゃない?
862132人目の素数さん
2019/10/22(火) 15:21:49.35ID:nYvyjN1O863132人目の素数さん
2019/10/22(火) 15:35:53.03ID:RtzJXhtD 数式5chで綺麗かつ簡単ににかけるようにならないかな
864132人目の素数さん
2019/10/22(火) 16:27:26.28ID:F76FDZ6s865132人目の素数さん
2019/10/22(火) 16:45:35.62ID:v9Jf8CT8 >>862
B=CおよびB=Fも排除で
B=CおよびB=Fも排除で
866132人目の素数さん
2019/10/22(火) 17:24:27.59ID:nYvyjN1O >>864
それは前の方で誰かやってる。
それは前の方で誰かやってる。
867855
2019/10/22(火) 18:06:35.38ID:OwafSnPF868855
2019/10/22(火) 18:11:17.27ID:OwafSnPF >>857
中学生向けではありませんよね。
中学生向けではありませんよね。
869132人目の素数さん
2019/10/22(火) 20:32:47.25ID:5Oo5GTlx >>868
>>結論は出ているようだが、納得できていない人のために、別解説
と書いたように、最初から、中学生相手の模範解答を書いたつもりはありません。
「必ずMは円の中心になる」に疑問を持っている人に、「結論は正しい」ことを
納得してもらう手段として、呈しました。
もし、中学生相手なら、
BCが対角線で、四角形ABDCが平行四辺形になるように、点Dを取り、角度を調べていくと、
四角形ABDCは長方形で無ければならないことになるという方法はどうでしょう。
これなら、問題ないですよね。
>>結論は出ているようだが、納得できていない人のために、別解説
と書いたように、最初から、中学生相手の模範解答を書いたつもりはありません。
「必ずMは円の中心になる」に疑問を持っている人に、「結論は正しい」ことを
納得してもらう手段として、呈しました。
もし、中学生相手なら、
BCが対角線で、四角形ABDCが平行四辺形になるように、点Dを取り、角度を調べていくと、
四角形ABDCは長方形で無ければならないことになるという方法はどうでしょう。
これなら、問題ないですよね。
870132人目の素数さん
2019/10/22(火) 21:52:45.65ID:vD0gETra そんなのそもそも成立しないのでは?
AB≠ACの場合ですよ?
AB≠ACの場合ですよ?
871855
2019/10/22(火) 21:54:50.46ID:OwafSnPF >>869
中学生向けには拘らない解説とのこと、失礼いたしました。
>四角形ABDCが平行四辺形になるように、点Dを取り
ABDCが平行四辺形になるような点Dを円周上に取れるという保証は
ないので、その方針では駄目なのでは?
中学生向けには拘らない解説とのこと、失礼いたしました。
>四角形ABDCが平行四辺形になるように、点Dを取り
ABDCが平行四辺形になるような点Dを円周上に取れるという保証は
ないので、その方針では駄目なのでは?
872132人目の素数さん
2019/10/22(火) 21:59:00.47ID:OGa5AQSO あ、長方形になるか。読み間違えた。>>870は無視でおながいします。
873132人目の素数さん
2019/10/22(火) 22:16:17.47ID:z3GUJ2kx やっぱりかなり回りくどいことになるんかな
記述問題で出されたらかなわんな
答えだけでいいならMが円の中心なら条件を満たすからそれで計算して答え出すけど
受験問題としては悪問の気がする
記述問題で出されたらかなわんな
答えだけでいいならMが円の中心なら条件を満たすからそれで計算して答え出すけど
受験問題としては悪問の気がする
874イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/22(火) 22:36:33.38ID:JXeDyoH3875132人目の素数さん
2019/10/23(水) 00:02:10.99ID:Ez0ypxZ6 前>>874
Mが円の中心なのかもね。
Mが円の中心なのかもね。
877132人目の素数さん
2019/10/23(水) 04:40:58.26ID:vxr9y1cF878132人目の素数さん
2019/10/23(水) 06:16:02.14ID:Ez0ypxZ6 >>875
この場合明らかにMは円の中心ではないけど
これを排除できるのは図からというのも
元々Mが円の中心と推測できないように描いたある意味正しくない図であるし
問題文を少々変更して
Hの定義を直線BCに下ろしたではなく線分BCに下ろしたとすればよいかな
でもその場合線分BCには下ろせないから問題に不備とか言われそう
この場合明らかにMは円の中心ではないけど
これを排除できるのは図からというのも
元々Mが円の中心と推測できないように描いたある意味正しくない図であるし
問題文を少々変更して
Hの定義を直線BCに下ろしたではなく線分BCに下ろしたとすればよいかな
でもその場合線分BCには下ろせないから問題に不備とか言われそう
879132人目の素数さん
2019/10/23(水) 06:40:36.73ID:BlOU1/1z >>829
長さ無限の曲線(単位円内)の例
r = 1/√θ, (θ>1)
s > ∫r dθ = ∫(1/√θ)dθ = [ 2√θ ](1,∞) = ∞
長さ無限の曲線(単位円内)の例
r = 1/√θ, (θ>1)
s > ∫r dθ = ∫(1/√θ)dθ = [ 2√θ ](1,∞) = ∞
880855
2019/10/23(水) 09:36:23.44ID:GoYd/f1z >>875,878
ほんとだね。
問題文だけからだと、Hは「線分BC」上ではなく「直線BC上」にあるので、
円の外でもいいことになっちゃう。その場合、解けるんかねぇ?
円の中心をOとして、AM//OCとなるような三角形になるはずだけど、
そこで手詰まり。
ほんとだね。
問題文だけからだと、Hは「線分BC」上ではなく「直線BC上」にあるので、
円の外でもいいことになっちゃう。その場合、解けるんかねぇ?
円の中心をOとして、AM//OCとなるような三角形になるはずだけど、
そこで手詰まり。
881イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/23(水) 13:33:25.15ID:732ZkTKK882132人目の素数さん
2019/10/23(水) 15:55:39.64ID:wiyp1kok 20bitの値をランダムに選んだ時、1のbitが16個以上存在している確率はどう計算したらいい?
883132人目の素数さん
2019/10/23(水) 16:29:01.76ID:gcwGnCKc (20C0+20C1+20C2+20C3+20C4)/(2^20)
884132人目の素数さん
2019/10/23(水) 17:10:56.11ID:wiyp1kok885132人目の素数さん
2019/10/23(水) 17:35:20.62ID:b61e0juS いつもお世話になっております 質問させて下さい
https://i.imgur.com/jzfzC9K.jpg
これを求めるのに
t=tanθとおいて、0<θ≦π/4として
t=tanθの時のA,BをAθ、Bθとして
△OAθBθはxz平面となす角がθなので
△OAθBθをz軸中心に微小角刄ニ回転させた微小体積儼を寄せ集めると考えて、
その微小体積儼は(刄ニ/2π)*π*(tanθ^6+tanθ^4)*(2/3)で与えられるので(問題の直角三角形をz軸中心に一周させると円柱から円錐をくり抜いた形になるため)、これをθで積分する、
とやったら全然違う答えになりました。
前も対数螺旋っぽい回転体の問題でこういうことやって全然違う答えが出たのですが
こういう手法はどういう理由で成り立たないのでしょうか?
この求積はどんな形の立体を求積していることになるんでしょうか?
https://i.imgur.com/jzfzC9K.jpg
これを求めるのに
t=tanθとおいて、0<θ≦π/4として
t=tanθの時のA,BをAθ、Bθとして
△OAθBθはxz平面となす角がθなので
△OAθBθをz軸中心に微小角刄ニ回転させた微小体積儼を寄せ集めると考えて、
その微小体積儼は(刄ニ/2π)*π*(tanθ^6+tanθ^4)*(2/3)で与えられるので(問題の直角三角形をz軸中心に一周させると円柱から円錐をくり抜いた形になるため)、これをθで積分する、
とやったら全然違う答えになりました。
前も対数螺旋っぽい回転体の問題でこういうことやって全然違う答えが出たのですが
こういう手法はどういう理由で成り立たないのでしょうか?
この求積はどんな形の立体を求積していることになるんでしょうか?
886132人目の素数さん
2019/10/23(水) 17:42:14.99ID:b61e0juS 平面の極座標の積分はなんかこんな感じでやってるしいけるかなあ?と思ったらいけなかったのですが
逆にどういう時なら行けますかね?
(そもそも計算ミスしてたら申し訳ありません)
逆にどういう時なら行けますかね?
(そもそも計算ミスしてたら申し訳ありません)
887132人目の素数さん
2019/10/23(水) 18:06:48.66ID:KGbiC32Q 答えは?
888132人目の素数さん
2019/10/23(水) 18:12:47.95ID:AVFDnPSw 底面が1/2 (sinθ/cos^2θ)^2dθ、高さがtan^2θなので微小体積は
dV=1/2 tan^4θ/cos^2θdθ
でないの?
dV=1/2 tan^4θ/cos^2θdθ
でないの?
889132人目の素数さん
2019/10/23(水) 18:16:12.45ID:b61e0juS すいません、よく考えたら
微小部分のハサミうちの原理考えればこの求積はうまくいくに決まってるんだから多分計算ミスですね
スレ汚し失礼しました
微小部分のハサミうちの原理考えればこの求積はうまくいくに決まってるんだから多分計算ミスですね
スレ汚し失礼しました
890132人目の素数さん
2019/10/23(水) 21:48:30.23ID:nO+9kV77 変な事書いた。
微小体積は柱じゃないね。
底面が(tanθ/cosθ)dθ×(tanθ)^2で高さが(tanθ/cosθ)の四角錐ですな。
微小体積は柱じゃないね。
底面が(tanθ/cosθ)dθ×(tanθ)^2で高さが(tanθ/cosθ)の四角錐ですな。
891132人目の素数さん
2019/10/23(水) 21:50:35.04ID:HcMsgnAh すみません、次の確率を教えて貰ってもいいですか?
・1から30までの30個の数値うち、1・2・3が当たりとします
・30個の中から3つ、ランダムで引きます
・1つでも当たりを引く確率
私が求めた計算式は以下の通り
1回目で当たる確率・・・30分の3
2回目で当たる確率・・・30分の27(1回目ハズレの確率)×29分の3
3回目で当たる確率・・・{30分の27×29分の26}(1・2回目ハズレの確率)×28分の3
1回目で当たる確率+2回目で当たる確率+2回目で当たる確率=これが解
……だと考えたのですが、間違ってますよね?
・1から30までの30個の数値うち、1・2・3が当たりとします
・30個の中から3つ、ランダムで引きます
・1つでも当たりを引く確率
私が求めた計算式は以下の通り
1回目で当たる確率・・・30分の3
2回目で当たる確率・・・30分の27(1回目ハズレの確率)×29分の3
3回目で当たる確率・・・{30分の27×29分の26}(1・2回目ハズレの確率)×28分の3
1回目で当たる確率+2回目で当たる確率+2回目で当たる確率=これが解
……だと考えたのですが、間違ってますよね?
892132人目の素数さん
2019/10/23(水) 21:51:09.83ID:HcMsgnAh 訂正一箇所
1回目で当たる確率+2回目で当たる確率+3回目で当たる確率=これが解
1回目で当たる確率+2回目で当たる確率+3回目で当たる確率=これが解
893132人目の素数さん
2019/10/23(水) 21:59:38.38ID:ROnYjFd3 あってんじゃね?
答えないの?
答えないの?
894132人目の素数さん
2019/10/23(水) 22:02:57.44ID:HcMsgnAh おっ マジか
良かったこの計算式でいいんですね
いや、計算するだけしといて間違ってたら悲しいので再確認してしまいました
ありがとうございます
良かったこの計算式でいいんですね
いや、計算するだけしといて間違ってたら悲しいので再確認してしまいました
ありがとうございます
895132人目の素数さん
2019/10/23(水) 22:17:36.58ID:HcMsgnAh 「812分の227」になったので、約28%ですね。
ちなみに、「1」が2回連続で当たる確率は、
812分の227を2乗すればいいのでしょうか?御指南お願いします。
ちなみに、「1」が2回連続で当たる確率は、
812分の227を2乗すればいいのでしょうか?御指南お願いします。
896132人目の素数さん
2019/10/23(水) 22:34:35.35ID:OkctwQaA 1が2回連続ってどういう意味?
1〜30までの30個の札から1枚引くということを2回行う(1回目が終わったら引いた札は元にも戻す)ってこと?
それなら(1/30)^2だよ
なぜ227/812が関係してくると思うのか
1〜30までの30個の札から1枚引くということを2回行う(1回目が終わったら引いた札は元にも戻す)ってこと?
それなら(1/30)^2だよ
なぜ227/812が関係してくると思うのか
897132人目の素数さん
2019/10/23(水) 22:36:31.34ID:HcMsgnAh いや、違いますね・・・「1」に限定するのだから
1回目で当たる確率・・・30分の1
2回目で当たる確率・・・30分の29(1回目ハズレの確率)×29分の1=30分の1
3回目で当たる確率・・・{30分の29×29分の28}(1・2回目ハズレの確率)×28分の1=30分の1
30個のうち3回引いて「1」が出る確率=10分の1
「1」を2回連続で引いて当たる確率=(10分の1)^2=100分の1=1%
これで合ってますか?
1回目で当たる確率・・・30分の1
2回目で当たる確率・・・30分の29(1回目ハズレの確率)×29分の1=30分の1
3回目で当たる確率・・・{30分の29×29分の28}(1・2回目ハズレの確率)×28分の1=30分の1
30個のうち3回引いて「1」が出る確率=10分の1
「1」を2回連続で引いて当たる確率=(10分の1)^2=100分の1=1%
これで合ってますか?
898132人目の素数さん
2019/10/23(水) 22:37:40.29ID:HcMsgnAh899132人目の素数さん
2019/10/23(水) 22:38:36.87ID:HcMsgnAh 引いたくじは戻さないで、30個のうち3個抽出する、という意味です。
そして2回目は一旦くじを全部戻して、また30個のうちから3個引きます。
そして2回目は一旦くじを全部戻して、また30個のうちから3個引きます。
900132人目の素数さん
2019/10/23(水) 23:02:32.40ID:Ez0ypxZ6 >>885
D=∪[0<t≦1]OA : 0≦x≦1, x^2≦y≦x
V : (x,y)∈D 0≦z≦y^2/x
Sx=∫[x^2,x]y^2/x dy=[y^3/3x][x^2,x]=(x^2-x^5)/3
V=∫[0,1]Sx dx=[x^3/9-x^6/18][0,1]=1/18
D=∪[0<t≦1]OA : 0≦x≦1, x^2≦y≦x
V : (x,y)∈D 0≦z≦y^2/x
Sx=∫[x^2,x]y^2/x dy=[y^3/3x][x^2,x]=(x^2-x^5)/3
V=∫[0,1]Sx dx=[x^3/9-x^6/18][0,1]=1/18
901132人目の素数さん
2019/10/23(水) 23:09:03.19ID:Ez0ypxZ6 >>891
1-27C3/30C3=1-27*26*25/30*29*28=1-2*3^3*5^2*13/2^3*3*5*7*29=1-3^2*5*13/2^2*7*29=227/812
1-27C3/30C3=1-27*26*25/30*29*28=1-2*3^3*5^2*13/2^3*3*5*7*29=1-3^2*5*13/2^2*7*29=227/812
902132人目の素数さん
2019/10/23(水) 23:14:45.54ID:Ez0ypxZ6903132人目の素数さん
2019/10/23(水) 23:15:03.04ID:OkctwQaA904132人目の素数さん
2019/10/23(水) 23:24:27.61ID:HcMsgnAh905132人目の素数さん
2019/10/24(木) 00:37:30.57ID:3FhA2RkM >>885
第 4 問
実数tは 0<t≦1 の範囲を動くものとする。
このとき,座標空間の3点
O(0,0,0) A(t,tt,0) B(t,tt,tt)
を頂点とする△OABの周および内部が通過してできる立体の体積を求めよ。
>>890
おっしゃる通りです。
底面が OA・dθ×AB で高さが OA の四角錐。
OA = t√(1+tt),
AB = tt,
dθ = dt/(1+tt),
∴ V = ∫[0,1] (t^4)/3 dt
= [ (t^5)/15 ](t=0,1)
= 1/15.
>>900
V: 0≦z≦y,
Sx = ∫[xx,x] ydy = [yy/2](xx→x) = (x^2 -x^4)/2,
V = ∫[0,1] Sx dx = [ (x^3)/6 - (x^5)/10](0→1) = 1/15.
第 4 問
実数tは 0<t≦1 の範囲を動くものとする。
このとき,座標空間の3点
O(0,0,0) A(t,tt,0) B(t,tt,tt)
を頂点とする△OABの周および内部が通過してできる立体の体積を求めよ。
>>890
おっしゃる通りです。
底面が OA・dθ×AB で高さが OA の四角錐。
OA = t√(1+tt),
AB = tt,
dθ = dt/(1+tt),
∴ V = ∫[0,1] (t^4)/3 dt
= [ (t^5)/15 ](t=0,1)
= 1/15.
>>900
V: 0≦z≦y,
Sx = ∫[xx,x] ydy = [yy/2](xx→x) = (x^2 -x^4)/2,
V = ∫[0,1] Sx dx = [ (x^3)/6 - (x^5)/10](0→1) = 1/15.
906132人目の素数さん
2019/10/24(木) 00:44:42.99ID:3FhA2RkM >>879
リチュース(Lituus) と云うらしい。
リチュース(Lituus) と云うらしい。
907132人目の素数さん
2019/10/24(木) 00:54:16.36ID:/O8Qdo9l908132人目の素数さん
2019/10/24(木) 00:56:23.95ID:/O8Qdo9l ああ(t,t^2,t^3)のねじれ3次曲線かと思った
(t,t^2,t^2)か
(t,t^2,t^2)か
909132人目の素数さん
2019/10/24(木) 01:14:52.27ID:3FhA2RkM >>829
長さ無限の曲線(単位円内)の例
r = 1/θ, (θ>1)
s = ∫√{(r')^2 + r^2} dθ
= ∫ √(1/θ^4 + 1/θ^2) dθ
= ∫ (1/θ^2) √(1+θ^2) dθ
= ∫ {1/sinh(t)^2 + 1} dt (θ=sinh(t)とおく)
= -1/tanh(t) + t
= -(1/θ) √(1+θ^2) + log{θ+√(1+θ^2)} → ∞
双曲らせん と云うらしい。
長さ無限の曲線(単位円内)の例
r = 1/θ, (θ>1)
s = ∫√{(r')^2 + r^2} dθ
= ∫ √(1/θ^4 + 1/θ^2) dθ
= ∫ (1/θ^2) √(1+θ^2) dθ
= ∫ {1/sinh(t)^2 + 1} dt (θ=sinh(t)とおく)
= -1/tanh(t) + t
= -(1/θ) √(1+θ^2) + log{θ+√(1+θ^2)} → ∞
双曲らせん と云うらしい。
910イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/24(木) 08:40:22.81ID:0B1Yt9dc911132人目の素数さん
2019/10/24(木) 14:16:04.25ID:WuHsEr3s 確率の問題です。どなたかよろしくお願いします。
A、Bの2名の前にスイッチがあります。2人はゲームがスタート時(0(s))から100(s)経過までにそれぞれ合計X(s)、Y(s)の間スイッチを押さなければならないとします(なお、X>=Y)。
また、途中のスイッチの押し離しは自由にできる。
この条件で、
「Cさんが0(s)~100(s)に一度だけスイッチを押したとき、AとBのうち少なくとも1人がスイッチを押している」確率は幾らでしょうか?
(なお、ABCは互いに別の部屋にいるため干渉出来ないものとする)
A、Bの2名の前にスイッチがあります。2人はゲームがスタート時(0(s))から100(s)経過までにそれぞれ合計X(s)、Y(s)の間スイッチを押さなければならないとします(なお、X>=Y)。
また、途中のスイッチの押し離しは自由にできる。
この条件で、
「Cさんが0(s)~100(s)に一度だけスイッチを押したとき、AとBのうち少なくとも1人がスイッチを押している」確率は幾らでしょうか?
(なお、ABCは互いに別の部屋にいるため干渉出来ないものとする)
912132人目の素数さん
2019/10/24(木) 14:32:12.42ID:zQm6DgOh 確率の問題になっていないと思う
913132人目の素数さん
2019/10/24(木) 14:38:54.96ID:zAS90JwW >>911
スイッチを押してる分布が与えられてないから問題としてそもそも成立してないけど、
∀a 0≦t,u≦100
P(時刻tにAがボタンを押してる)=P(時刻uにAがボタンを押してる) かつ
P(時刻tにBがボタンを押してる)=P(時刻uにBがボタンを押してる)
を仮定出来るなら
1-(1-X)(1-Y)
なんだろう。
しかし大学以降の確率の問題で標本空間もその測度も与えないで確率求めよなんて問題ありえないけど。
スイッチを押してる分布が与えられてないから問題としてそもそも成立してないけど、
∀a 0≦t,u≦100
P(時刻tにAがボタンを押してる)=P(時刻uにAがボタンを押してる) かつ
P(時刻tにBがボタンを押してる)=P(時刻uにBがボタンを押してる)
を仮定出来るなら
1-(1-X)(1-Y)
なんだろう。
しかし大学以降の確率の問題で標本空間もその測度も与えないで確率求めよなんて問題ありえないけど。
914132人目の素数さん
2019/10/24(木) 14:45:11.57ID:mtwH8LP1 A君「((X+1)秒経過後)やべえwwwww間に合わねえwwwww」
とならないように、十分にプレッシャーが与えられた状態ですか?
間に合わなかったA君はどうなるんでしょう?殺されるんですか?
とならないように、十分にプレッシャーが与えられた状態ですか?
間に合わなかったA君はどうなるんでしょう?殺されるんですか?
915132人目の素数さん
2019/10/24(木) 14:55:20.74ID:WuHsEr3s >>913
1-(1-X)(1-Y)この部分もう少し詳しく教えてください><
1-(1-X)(1-Y)この部分もう少し詳しく教えてください><
916132人目の素数さん
2019/10/24(木) 14:58:37.83ID:/O8Qdo9l >>911
ある時点で押したら離す時点までずっと押し続け離す時点から次の押す時点まではずっと離し続けるのね?
その区間は可算個でも良いの?
カントールセットに含まれる時刻ではスイッチを押しておりそれ以外の中から可算個の区間幅の合計X押すというのは許されないのね?
問題を解く上で問題にはならないことだけれど
問題の設定がハッキリしない問題は問題として問題だと思う
ある時点で押したら離す時点までずっと押し続け離す時点から次の押す時点まではずっと離し続けるのね?
その区間は可算個でも良いの?
カントールセットに含まれる時刻ではスイッチを押しておりそれ以外の中から可算個の区間幅の合計X押すというのは許されないのね?
問題を解く上で問題にはならないことだけれど
問題の設定がハッキリしない問題は問題として問題だと思う
917132人目の素数さん
2019/10/24(木) 15:14:48.99ID:ptDSaeQ8 >>915
間違えた。
一様性が成り立つならある時刻tにAがボタンを押してる確率は全ての0≦t≦100に対してX/100だけどそうでない問題文に適合するモデルなんかいくらでもあるし。
当然違うモデル使ったら答えも変わる。
そんな理系の人間なら誰が見ても問題として成立してないとわかるクソ問なんか無視で桶。
間違えた。
一様性が成り立つならある時刻tにAがボタンを押してる確率は全ての0≦t≦100に対してX/100だけどそうでない問題文に適合するモデルなんかいくらでもあるし。
当然違うモデル使ったら答えも変わる。
そんな理系の人間なら誰が見ても問題として成立してないとわかるクソ問なんか無視で桶。
918132人目の素数さん
2019/10/24(木) 15:24:23.67ID:WuHsEr3s919132人目の素数さん
2019/10/24(木) 15:34:18.39ID:WuHsEr3s 測度論的確率論ですね
調べました
ども
調べました
ども
920132人目の素数さん
2019/10/24(木) 15:35:19.66ID:wyWTVRGi なんて分野とかいう以前の確率論の話。
測度空間も測度も与えないで確率の計算なんかできるわけないというお話。
この問題が問題として成立するような測度空間をどうやったら構成できるかとかならカラテオドリ測度の理論とかチェボタレフ測度とかラドン測度とかの理論を勉強し終わるまで無理。
測度空間も測度も与えないで確率の計算なんかできるわけないというお話。
この問題が問題として成立するような測度空間をどうやったら構成できるかとかならカラテオドリ測度の理論とかチェボタレフ測度とかラドン測度とかの理論を勉強し終わるまで無理。
921132人目の素数さん
2019/10/24(木) 19:56:47.97ID:hFQskzp1 複素平面上に適当な積分路をとることにより、
∫[0→∞] {sin(x)}^2/{(1+x)^2} dx
を求めよ。
∫[0→∞] {sin(x)}^2/{(1+x)^2} dx
を求めよ。
922132人目の素数さん
2019/10/25(金) 08:55:47.90ID:onRxBb1C ∫{sin(x)}^2/(1+x)^2 dx = -sin(2)Ci(2(1+x)) + cos(2)Si(2(1+x)) - {sin(x)}^2 /(1+x),
∫{sin(x)}^2/(1+x)^2 dx = sin(2)Ci(2) + cos(2){π/2 - Si(2)} = 0.399021
∫{sin(x)}^2/(1+x)^2 dx = sin(2)Ci(2) + cos(2){π/2 - Si(2)} = 0.399021
923132人目の素数さん
2019/10/25(金) 09:51:10.14ID:rkzzIfYc F(Y_1, ..., Y_n)をZ[x](整数係数1変数多項式環)係数の, Y_1,...,Y_nに関する斉次2次式とせよ. 任意の素数pと任意の自然数mに対しF(Y_1,...,Y_n)=0 mod p^mを満たす整数係数1変数多項式Y_1,...,Y_nが存在すると仮定せよ.
此の時, 整数係数1変数多項式Y_1(x),...,Y_n(x)であってF(Y_1(x),...,Y_n(x))=0
を満たす物は存在するか?
此の時, 整数係数1変数多項式Y_1(x),...,Y_n(x)であってF(Y_1(x),...,Y_n(x))=0
を満たす物は存在するか?
924イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/25(金) 10:54:47.73ID:YOBv0D/a925132人目の素数さん
2019/10/25(金) 11:53:51.63ID:npZfw841 >>923
no
no
926132人目の素数さん
2019/10/25(金) 12:36:28.75ID:oBAbGRoA あ、任意の素数か、ならyes
927132人目の素数さん
2019/10/25(金) 12:37:29.45ID:oBAbGRoA あ、いや実素点が抜けてるからやっぱりno
928132人目の素数さん
2019/10/25(金) 13:08:57.51ID:NNmQ5NOy すいません、(3)の解説が全然わからないのですが
なぜこの形式でABを通る全ての円を表示できるのでしょうか?
バカですみません
https://i.imgur.com/MNZHAg7.jpg
https://i.imgur.com/KKr3lU7.jpg
なぜこの形式でABを通る全ての円を表示できるのでしょうか?
バカですみません
https://i.imgur.com/MNZHAg7.jpg
https://i.imgur.com/KKr3lU7.jpg
929132人目の素数さん
2019/10/25(金) 13:50:26.42ID:cT3+8H/h930132人目の素数さん
2019/10/25(金) 14:22:22.74ID:NNmQ5NOy931132人目の素数さん
2019/10/25(金) 14:24:38.78ID:NNmQ5NOy932132人目の素数さん
2019/10/25(金) 14:47:13.17ID:cT3+8H/h >>931
※の円は直線L上の2点A、Bを通るのでこの2点以外ではLとの共有点は存在しない
A、Bとさらにもう1点L上にはない点Cを用意すればそれらを円周上に持つ円が存在し、
CをL上を除く全ての点を取り得るとすればA、Bを通る全ての円を網羅出来る
Cの座標はL上にはないのでLを表す式を成り立たせることがない
従って、Cの座標を※の式に代入すれば必ずtの一次式になるのでtには解が存在する
つまり、A、Bを通る全ての円に対してtが存在するので※の式はtを実数全体で動かせばA、Bを通る全ての円を網羅している
※の円は直線L上の2点A、Bを通るのでこの2点以外ではLとの共有点は存在しない
A、Bとさらにもう1点L上にはない点Cを用意すればそれらを円周上に持つ円が存在し、
CをL上を除く全ての点を取り得るとすればA、Bを通る全ての円を網羅出来る
Cの座標はL上にはないのでLを表す式を成り立たせることがない
従って、Cの座標を※の式に代入すれば必ずtの一次式になるのでtには解が存在する
つまり、A、Bを通る全ての円に対してtが存在するので※の式はtを実数全体で動かせばA、Bを通る全ての円を網羅している
933132人目の素数さん
2019/10/25(金) 14:55:17.68ID:NNmQ5NOy934イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/25(金) 15:55:25.48ID:YOBv0D/a 前>>924
>>905
V=∫[0〜1](1/2)√(t^2+t^4)・t^2dt
=(1/2)∫[0〜1]t^3√(t^2+1)dt
t=sinxとおくと、
V=(1/2)∫[0〜π/2]sin^3x√(sin^2x+1)dx
=(1/2)∫[0〜π/2]sin^3x√(sin^2x+1)dx
関数の積の積分はどうやってやるんだったか。
sin^3x√(sin^2x+1)を微分すると、
sin^2xcosx√(sin^2x+1)+sin^3x・2sinxcosx/2√(sin^2x+1)
=sin^2xcosx√(sin^2x+1)+sin^4xcosx√(sin^2x+1)/(sin^2x+1)
だれも解かないみたいだけど、sin^3xと√(sin^2x+1)の積の積分どうやってやるんだったか。
>>905
V=∫[0〜1](1/2)√(t^2+t^4)・t^2dt
=(1/2)∫[0〜1]t^3√(t^2+1)dt
t=sinxとおくと、
V=(1/2)∫[0〜π/2]sin^3x√(sin^2x+1)dx
=(1/2)∫[0〜π/2]sin^3x√(sin^2x+1)dx
関数の積の積分はどうやってやるんだったか。
sin^3x√(sin^2x+1)を微分すると、
sin^2xcosx√(sin^2x+1)+sin^3x・2sinxcosx/2√(sin^2x+1)
=sin^2xcosx√(sin^2x+1)+sin^4xcosx√(sin^2x+1)/(sin^2x+1)
だれも解かないみたいだけど、sin^3xと√(sin^2x+1)の積の積分どうやってやるんだったか。
935132人目の素数さん
2019/10/25(金) 16:31:27.12ID:f98Thky1 もう答え出てんのに何言ってんの?
936132人目の素数さん
2019/10/25(金) 17:29:02.52ID:X8B2Tg+D 松坂和夫著『解析入門(中)』を読んでいます。
以下の事実が証明抜きで使われています。
D_2 Φ および D_3 Φ が連続であることは分かります。
D_1 Φ が連続であることはどうやって証明するのでしょうか?
I を R の区間とする。
f : [a, b] × I → R とする。
D_2 f が [a, b] × I で存在し、連続であるとする。
Φ : I × [a, b] × [a, b] → R を Φ(y, u, v) := ∫_{u}^{v} f(x, y) dx で定義する。
Φ は C^1 級関数である。
以下の事実が証明抜きで使われています。
D_2 Φ および D_3 Φ が連続であることは分かります。
D_1 Φ が連続であることはどうやって証明するのでしょうか?
I を R の区間とする。
f : [a, b] × I → R とする。
D_2 f が [a, b] × I で存在し、連続であるとする。
Φ : I × [a, b] × [a, b] → R を Φ(y, u, v) := ∫_{u}^{v} f(x, y) dx で定義する。
Φ は C^1 級関数である。
937132人目の素数さん
2019/10/25(金) 17:37:37.90ID:onRxBb1C >>922
部分積分と△加法公式により
∫{sin(x)}^2/(1+x)^2 dx = - {sin(x)}^2/(1+x) + ∫sin(2x)/(1+x) dx
= - {sin(x)}^2/(1+x) + ∫{sin(-2)cos(2(1+x)) + cos(-2)sin(2(1+x))}/(1+x) dx
= - {sin(x)}^2/(1+x) - sin(2)∫cos(2(1+x))/(1+x) dx + cos(2)∫sin(2(1+x))/(1+x) dx
= - {sin(x)}^2/(1+x) - sin(2)Ci(2(1+x)) + cos(2)Si(2(1+x)),
ここに
Si(x) = ∫[0,x] sin(t)/t dt,
Ci(x) = ∫[0,x] {cos(t)-1}/t + log(x) + γ,
部分積分と△加法公式により
∫{sin(x)}^2/(1+x)^2 dx = - {sin(x)}^2/(1+x) + ∫sin(2x)/(1+x) dx
= - {sin(x)}^2/(1+x) + ∫{sin(-2)cos(2(1+x)) + cos(-2)sin(2(1+x))}/(1+x) dx
= - {sin(x)}^2/(1+x) - sin(2)∫cos(2(1+x))/(1+x) dx + cos(2)∫sin(2(1+x))/(1+x) dx
= - {sin(x)}^2/(1+x) - sin(2)Ci(2(1+x)) + cos(2)Si(2(1+x)),
ここに
Si(x) = ∫[0,x] sin(t)/t dt,
Ci(x) = ∫[0,x] {cos(t)-1}/t + log(x) + γ,
938132人目の素数さん
2019/10/25(金) 18:42:34.74ID:YutomBhQ939132人目の素数さん
2019/10/25(金) 19:08:48.88ID:X8B2Tg+D >>936
他の本(英語の教科書)やWikipediaも見てみたのですが、 Φ が C^1 であることには触れずに、
d/dy Φ(y, u(y), v(y)) を計算するのに、チェインルールを使っています。
他の本(英語の教科書)やWikipediaも見てみたのですが、 Φ が C^1 であることには触れずに、
d/dy Φ(y, u(y), v(y)) を計算するのに、チェインルールを使っています。
940132人目の素数さん
2019/10/25(金) 22:54:48.31ID:Qzgx2fLY 自然数k=1,2,...に対して、方程式
x^k-kx-1=0
の解のうち最大のものをM(k)とおく。
lim[k→∞] M(k+1)/M(k)を求めよ。
x^k-kx-1=0
の解のうち最大のものをM(k)とおく。
lim[k→∞] M(k+1)/M(k)を求めよ。
941132人目の素数さん
2019/10/26(土) 04:29:59.22ID:S8xxgIdK k=1 は解なしのようだけど・・・・
与式は
x^(k-1) = k + (1/x),
kが大きいときも、左辺は有限値に留まるから
x = M(k) ≒ 1
与式から
M(k)^(k-1) ≒ k+1,
M(k) ≒ (k+1)^{1/(k-1)} → 1 (k→∞)
与式は
x^(k-1) = k + (1/x),
kが大きいときも、左辺は有限値に留まるから
x = M(k) ≒ 1
与式から
M(k)^(k-1) ≒ k+1,
M(k) ≒ (k+1)^{1/(k-1)} → 1 (k→∞)
942132人目の素数さん
2019/10/26(土) 09:25:42.45ID:S8xxgIdK943132人目の素数さん
2019/10/26(土) 20:56:03.56ID:3GseaLPx m^2 - n^3 = 6 となる整数組 (m, n) が存在しないことを示してください
944132人目の素数さん
2019/10/27(日) 08:27:44.13ID:nRsaMl4S 楕円曲線
m^2 - n^3 = k (k≠0)
の整数解 (m,n) については
任意のε>0 に対して、定数 c(k,ε) が存在して
max{|m|,|n|} < exp(c・k^(1+ε))
H.M.Stark: Acta Arith. 24, p.251-259 (1973)
(例)
m^2 - n^3 = 17, m>0 は 8個の整数解を持つ。
(m,n) = (4,-1), (3,-2), (5,2), (9,4), (23,8), (282,43), (375,52), (378661,5234).
T.Nagell: (1929)
m^2 - n^3 = k (k≠0)
の整数解 (m,n) については
任意のε>0 に対して、定数 c(k,ε) が存在して
max{|m|,|n|} < exp(c・k^(1+ε))
H.M.Stark: Acta Arith. 24, p.251-259 (1973)
(例)
m^2 - n^3 = 17, m>0 は 8個の整数解を持つ。
(m,n) = (4,-1), (3,-2), (5,2), (9,4), (23,8), (282,43), (375,52), (378661,5234).
T.Nagell: (1929)
945132人目の素数さん
2019/10/27(日) 11:06:52.87ID:zUNwdL6l >>940
なんか、>>941のロジックがよく分かんなかったので別解考えてみた。
k≧2で、関数f_k(x):=x^k-kx-1 はx=1で極小値-kもち、x>1で単調増加かつf(∞)=∞
なので、M(k)はx>1におけるf_k(x)=0の唯一の解であることが言える。
ここでまず、M(k)>1+1/kを示す。
f_k(1+1/k)=(1+1/k)^k- k(1+1/k) -1 =Σ[i=2 to k]{C(k,i)(1/k)^i} -k
において、C(k,i)(1/k)^i=k(k-1)…(k-i+1)/i!/k^i < 1 なので、Σ… < k-1 となり、
f_k(1+1/k) < -1 ゆえに M(k) >1+1/k
これを利用して、M(k)がkとともに減少する単調数列であることが示せる
f_k(M(k))=M(k)^k -kM(k) -1 =0 より、M(k)^k=kM(k) +1
f_(k+1)(M(k))=M(k)^(k+1)-(k+1)M(k) -1 =M(k)(kM(x) +1) -(k+1)M(x) -1
=kM(k)(M(x) -1) -1 >kM(k)(1/k) -1 = M(k) -1 >1/k >0
したがって、f_(k+1)(x)=0となる最大の解は (1, M(k))の区間内にあるので、
M(k+1) < M(k)
以上よりM(k)は下に有界な単調減少数列なので、単調収束定理より収束値α(≧1)を持つ。
よって、lim[k→∞]M(k+1)/M(k) =α/α=1
なんか、>>941のロジックがよく分かんなかったので別解考えてみた。
k≧2で、関数f_k(x):=x^k-kx-1 はx=1で極小値-kもち、x>1で単調増加かつf(∞)=∞
なので、M(k)はx>1におけるf_k(x)=0の唯一の解であることが言える。
ここでまず、M(k)>1+1/kを示す。
f_k(1+1/k)=(1+1/k)^k- k(1+1/k) -1 =Σ[i=2 to k]{C(k,i)(1/k)^i} -k
において、C(k,i)(1/k)^i=k(k-1)…(k-i+1)/i!/k^i < 1 なので、Σ… < k-1 となり、
f_k(1+1/k) < -1 ゆえに M(k) >1+1/k
これを利用して、M(k)がkとともに減少する単調数列であることが示せる
f_k(M(k))=M(k)^k -kM(k) -1 =0 より、M(k)^k=kM(k) +1
f_(k+1)(M(k))=M(k)^(k+1)-(k+1)M(k) -1 =M(k)(kM(x) +1) -(k+1)M(x) -1
=kM(k)(M(x) -1) -1 >kM(k)(1/k) -1 = M(k) -1 >1/k >0
したがって、f_(k+1)(x)=0となる最大の解は (1, M(k))の区間内にあるので、
M(k+1) < M(k)
以上よりM(k)は下に有界な単調減少数列なので、単調収束定理より収束値α(≧1)を持つ。
よって、lim[k→∞]M(k+1)/M(k) =α/α=1
946132人目の素数さん
2019/10/27(日) 12:01:45.78ID:zUNwdL6l あ!
M(k) < k^(2/k) と上から抑えられることが示せるので、
1≦lim[k→∞]M(K) ≦ lim[k→∞]k^(2/k) =1 だね。
こっちのほうが簡単か。
f_k(k^(2/k))=k^2 -k^(1+2/k) -1 =k(k-k^(2/k)) -1 >0
∵ {x^(2/x)} = - 2x^(2/x -2)(log x - 1) より、x^(2/x)はx > e で
単調減少なので、k≧4 では、k^(2/k) ≦4^(2/4) =2 → k(k-k(2/k))≧8
ゆえに、1<M(K)<k^(2/k)
M(k) < k^(2/k) と上から抑えられることが示せるので、
1≦lim[k→∞]M(K) ≦ lim[k→∞]k^(2/k) =1 だね。
こっちのほうが簡単か。
f_k(k^(2/k))=k^2 -k^(1+2/k) -1 =k(k-k^(2/k)) -1 >0
∵ {x^(2/x)} = - 2x^(2/x -2)(log x - 1) より、x^(2/x)はx > e で
単調減少なので、k≧4 では、k^(2/k) ≦4^(2/4) =2 → k(k-k(2/k))≧8
ゆえに、1<M(K)<k^(2/k)
947132人目の素数さん
2019/10/27(日) 16:58:32.46ID:/6DQGrbE 長方形の向かい合った辺を一回ひねってくっつけるとメビウスの帯になるけど
二回ひねってくっつけたものはひねらないでくっつけた帯と位相同型なんですか?
二回ひねってくっつけたものはひねらないでくっつけた帯と位相同型なんですか?
948イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/27(日) 17:17:04.34ID:claL+3AV949132人目の素数さん
2019/10/27(日) 17:44:29.16ID:TTd9uH3r >>947
はい
はい
950132人目の素数さん
2019/10/27(日) 18:13:52.67ID:Kr8qHKQN 恥ずかしいんですが以下の意味が全く分かりません。
小学生に教えるレベルで解説してもらえないでしょうか?
長さ=√( 1700の2乗+2700の2乗)=3191
小学生に教えるレベルで解説してもらえないでしょうか?
長さ=√( 1700の2乗+2700の2乗)=3191
951132人目の素数さん
2019/10/27(日) 19:15:36.89ID:nRsaMl4S952946
2019/10/27(日) 20:36:36.96ID:zUNwdL6l953132人目の素数さん
2019/10/27(日) 20:53:28.98ID:nRsaMl4S >>950
(与式) = √(1700^2 + 2700^2) = 2700√{(17/27)^2 + 1}
3(4・27)^2 - (11・17)^2 = 23 ですが、繰り込んで 0 とします。
これより
(17/27)^2 = 3(4/11)^2,
(17/27)^2 + 1 = (13/11)^2,
なので
(与式) = 2700 * (13/11) = 3190.9
となります。
繰り込み理論では
√3 = (11/4)(17/27)
は有理数です。
(与式) = √(1700^2 + 2700^2) = 2700√{(17/27)^2 + 1}
3(4・27)^2 - (11・17)^2 = 23 ですが、繰り込んで 0 とします。
これより
(17/27)^2 = 3(4/11)^2,
(17/27)^2 + 1 = (13/11)^2,
なので
(与式) = 2700 * (13/11) = 3190.9
となります。
繰り込み理論では
√3 = (11/4)(17/27)
は有理数です。
954132人目の素数さん
2019/10/28(月) 03:59:53.66ID:M55VqgNP √3 を求めるなら、
a_n - b_n√3 = (2-√3)^n (*)
→ 0 (n→∞)
とおいて
√3 = a_n/b_n
とする方がいいな。
(*) とその共役
a_n + b_n√3 = (2+√3)^n
をかけると
(a_n)^2 - 3(b_n)^2 = 1, (**)
いわゆるペル方程式となる。
これから
a_(n+1) = 2a_n + 3b_n,
b_(n+1) = a_n + 2b_n,
a_(n+1) = 4a_n - a_(n-1),
b_(n+1) = 4b_n - b_(n-1),
a_n - b_n√3 = (2-√3)^n (*)
→ 0 (n→∞)
とおいて
√3 = a_n/b_n
とする方がいいな。
(*) とその共役
a_n + b_n√3 = (2+√3)^n
をかけると
(a_n)^2 - 3(b_n)^2 = 1, (**)
いわゆるペル方程式となる。
これから
a_(n+1) = 2a_n + 3b_n,
b_(n+1) = a_n + 2b_n,
a_(n+1) = 4a_n - a_(n-1),
b_(n+1) = 4b_n - b_(n-1),
955132人目の素数さん
2019/10/28(月) 04:41:20.49ID:M55VqgNP >>951 より
1/M(k) > (k+1)^{-1/(k-1)} = e^{-log(k+1)/(k-1)} > 1 - log(k+1)/(k-1),
M(k)^(k-1) = k + 1/M(k) > (k+1) - log(k+1)/(k-1),
1 < {(k+1) - log(k+1)/(k-1)}^{1/(k-1)} < M(k) < (k+1)^{1/(k-1)},
1/M(k) > (k+1)^{-1/(k-1)} = e^{-log(k+1)/(k-1)} > 1 - log(k+1)/(k-1),
M(k)^(k-1) = k + 1/M(k) > (k+1) - log(k+1)/(k-1),
1 < {(k+1) - log(k+1)/(k-1)}^{1/(k-1)} < M(k) < (k+1)^{1/(k-1)},
956132人目の素数さん
2019/10/28(月) 08:04:28.96ID:vKTjuP/t957132人目の素数さん
2019/10/28(月) 17:01:11.83ID:0QIxwqsA 1〜6までの数字からランダム抽出する場合 偶数が出る確率は2分の1であるが
1〜60000までの数字からの場合でも2分の1であるのでしょうか?
1〜60000までの数字からの場合でも2分の1であるのでしょうか?
958132人目の素数さん
2019/10/28(月) 22:56:16.71ID:/8nzyjyv (1)実数xについての関数f(x)は以下の『【性質】(ア)(イ)』の2つのみを同時に持つ。
このようなf(x)のうち、(-∞,∞)で連続であるものを1つ例示せよ。
【性質】
ある実数pがただ1つ存在して、
(ア)t≠pである全ての実数tに対しf'(t)>0
(イ)f'(p)≦0
(ウ)f'(p)<0
(2)(1)の文章のうち、『【性質】(ア)(イ)』を『【性質】(ア)(ウ)』に変更する。
そのようなf(x)は存在するかどうか答えよ。
存在する場合は(1)と同様に1つ例示せよ。
このようなf(x)のうち、(-∞,∞)で連続であるものを1つ例示せよ。
【性質】
ある実数pがただ1つ存在して、
(ア)t≠pである全ての実数tに対しf'(t)>0
(イ)f'(p)≦0
(ウ)f'(p)<0
(2)(1)の文章のうち、『【性質】(ア)(イ)』を『【性質】(ア)(ウ)』に変更する。
そのようなf(x)は存在するかどうか答えよ。
存在する場合は(1)と同様に1つ例示せよ。
959132人目の素数さん
2019/10/28(月) 23:16:48.71ID:M55VqgNP >>957
はい。
はい。
960132人目の素数さん
2019/10/29(火) 08:56:35.71ID:94bO6zX7 y'とdy/dxって同じですか?
961132人目の素数さん
2019/10/29(火) 09:26:50.00ID:gmdFPnoe962132人目の素数さん
2019/10/29(火) 09:36:42.54ID:zCf5YRIu >>958
(1)f(x)=x^3
(2)存在しない
∵平均値の定理より任意のhに対してpとp+hを境界とする開区間内の点qが存在して
{f(p+h)-f(p)}/h=f'(q) が成立するが、q≠pなのでf'(q) > 0
したがって、f'(p)=lim[h→0]{f(p+h)-f(p)}/h =lim[q→p]f'(q)≧0
(1)f(x)=x^3
(2)存在しない
∵平均値の定理より任意のhに対してpとp+hを境界とする開区間内の点qが存在して
{f(p+h)-f(p)}/h=f'(q) が成立するが、q≠pなのでf'(q) > 0
したがって、f'(p)=lim[h→0]{f(p+h)-f(p)}/h =lim[q→p]f'(q)≧0
963イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/10/29(火) 10:19:13.81ID:cxKisfmq964132人目の素数さん
2019/10/30(水) 09:45:02.39ID:tHOggqKz P(p,p²)Q(q,q²)の二点があって、PQの中点Mの軌跡を考えたいとして
pとqを-1倍したものを考えればあるMに対してy軸対称なM'が得られるよ
ってことを写像の矢印↦を使って簡潔にかくとどういう文章になりますか?
pとqを-1倍したものを考えればあるMに対してy軸対称なM'が得られるよ
ってことを写像の矢印↦を使って簡潔にかくとどういう文章になりますか?
965132人目の素数さん
2019/10/30(水) 11:42:01.88ID:BmR+wraF >>958 (2)
tを1つとり (t≠p)
g(x) = f(x)-f(p) - {[f(t)-f(p)]/(t-p)}(x-p),
とおく。
これは [p,t]で連続、(p,t)で微分可能で g(p) = g(t) = 0,
∴ g '(q) = 0, なるqが [p,t] にある。(ロルの定理)
∴ [f(t)-f(p)]/(t-p) = f '(q) >0
t→p のとき q→p で
f '(p) = lim[q→p] f '(q) ≧ 0,
(*) ロルの定理は
高木貞治:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
第2章, §18., 定理19, p.47
>>962 と同じだけど・・・・
tを1つとり (t≠p)
g(x) = f(x)-f(p) - {[f(t)-f(p)]/(t-p)}(x-p),
とおく。
これは [p,t]で連続、(p,t)で微分可能で g(p) = g(t) = 0,
∴ g '(q) = 0, なるqが [p,t] にある。(ロルの定理)
∴ [f(t)-f(p)]/(t-p) = f '(q) >0
t→p のとき q→p で
f '(p) = lim[q→p] f '(q) ≧ 0,
(*) ロルの定理は
高木貞治:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
第2章, §18., 定理19, p.47
>>962 と同じだけど・・・・
966132人目の素数さん
2019/10/30(水) 12:32:17.70ID:Pd5Qd0SE 非線形の代数学ってありますか?
あと線形代数の線形は1次という意味だと思いましたが、なぜ行列が1次を意味するのでしょうか。
あと線形代数の線形は1次という意味だと思いましたが、なぜ行列が1次を意味するのでしょうか。
967132人目の素数さん
2019/10/30(水) 15:32:45.33ID:Pd5Qd0SE 係数だけ見て1次か聞いてもな
968132人目の素数さん
2019/10/30(水) 16:33:47.03ID:8UpMaInG >>967
線形代数の線形とは何を意味して、線形でない代数とは何でしょうか
線形代数の線形とは何を意味して、線形でない代数とは何でしょうか
969132人目の素数さん
2019/10/30(水) 17:19:40.08ID:Y9vZmKL5 >>966
お前の言う「非線型の代数学」が何を指してるか知らんが、「線型とは限らない」の意味なら群論環論その他ほとんどの代数が非線形
線型代数は「線型空間(=ベクトル空間)を扱う代数」って意味で、行列は線型写像っていう重要な写像を表現するのに便利だから詳しく学ぶだけ
お前の言う「非線型の代数学」が何を指してるか知らんが、「線型とは限らない」の意味なら群論環論その他ほとんどの代数が非線形
線型代数は「線型空間(=ベクトル空間)を扱う代数」って意味で、行列は線型写像っていう重要な写像を表現するのに便利だから詳しく学ぶだけ
970132人目の素数さん
2019/10/30(水) 19:11:03.42ID:wXn4x2UC 「線形」の定義(=加法的かつ斉次的)を示したらそれで終わりじゃね?
971132人目の素数さん
2019/10/30(水) 20:46:21.65ID:t7sGiTtS >>970
線形という用語は多義的よ
線形という用語は多義的よ
972132人目の素数さん
2019/10/30(水) 21:12:04.89ID:eM0JQigw 「モジュール化」と加群。
「互換性」と圏論。
「互換性」と圏論。
973132人目の素数さん
2019/10/31(木) 09:36:09.98ID:+eBgn0Vr 銭形ダイス
「銭形平次」で使用されるサイコロをいう?
(原作:野村胡堂、主演:若山富三郎、安井昌二、大川橋蔵、風間杜夫、北大路欣也、ほか)
「銭形平次」で使用されるサイコロをいう?
(原作:野村胡堂、主演:若山富三郎、安井昌二、大川橋蔵、風間杜夫、北大路欣也、ほか)
974132人目の素数さん
2019/10/31(木) 14:08:29.90ID:7K7rmEVV y4 + p y2 + q y + r = 0
と書く。 q = 0 の時は、 複二次式として解けばよいので、以後は q ≠ 0 とする。
媒介変数 u ≠ 0 を用い
(y^2+(p+u)/2)^2-u(y-q/2u)^2=0
と変形する。ここで上式を展開し係数を比較すると、u の三次方程式
u (p + u)2 − 4 r u = q2
が得られる。このような補助的な方程式を、与えられた四次方程式に関する三次分解方程式(resolvent cubic equation) という。 q ≠ 0 なので、この分解方程式の解は u ≠ 0 を満たしており、この解の一つを u として取る。また、求める四次方程式は
{(y^2+(p+u)/2)+√u(y-q/2u)} {(y^2+(p+u)/2)-√u(y-q/2u)}=0
となり、この 2 つの二次方程式から、四次方程式の根を求めることができる。
ここで uか わかりません
uを いれる 理由は 因数分解して 二次式を 二たつに 作るのに 効率的できたからのわ わかるけど
なぜ
(y^2+(p+u)/2)^2-u(y-q/2u)^2=0という 形に なるのか わかりません
ただ uたけ 入れれば いですよね
なのに なせ 分數(+(p+u)/2)たたり uを マイナスに 入れたり
あの式((y^2+(p+u)/2)^2-u(y-q/2u)^2=0)自体か 意味不明です
なせ あんな 式に なるのか 詳く 説明 おねがいします
と書く。 q = 0 の時は、 複二次式として解けばよいので、以後は q ≠ 0 とする。
媒介変数 u ≠ 0 を用い
(y^2+(p+u)/2)^2-u(y-q/2u)^2=0
と変形する。ここで上式を展開し係数を比較すると、u の三次方程式
u (p + u)2 − 4 r u = q2
が得られる。このような補助的な方程式を、与えられた四次方程式に関する三次分解方程式(resolvent cubic equation) という。 q ≠ 0 なので、この分解方程式の解は u ≠ 0 を満たしており、この解の一つを u として取る。また、求める四次方程式は
{(y^2+(p+u)/2)+√u(y-q/2u)} {(y^2+(p+u)/2)-√u(y-q/2u)}=0
となり、この 2 つの二次方程式から、四次方程式の根を求めることができる。
ここで uか わかりません
uを いれる 理由は 因数分解して 二次式を 二たつに 作るのに 効率的できたからのわ わかるけど
なぜ
(y^2+(p+u)/2)^2-u(y-q/2u)^2=0という 形に なるのか わかりません
ただ uたけ 入れれば いですよね
なのに なせ 分數(+(p+u)/2)たたり uを マイナスに 入れたり
あの式((y^2+(p+u)/2)^2-u(y-q/2u)^2=0)自体か 意味不明です
なせ あんな 式に なるのか 詳く 説明 おねがいします
975132人目の素数さん
2019/10/31(木) 16:48:49.72ID:woI6+n7f どこの人?
976132人目の素数さん
2019/10/31(木) 18:32:54.41ID:P/MnR5w9 n次関数 y=x^n+a_1*x^(n-1)+...+a_(n-1)*x+a_n
平行移動とx、y軸方向の拡大縮小でグラフが重なるものは同じものとみなすと
異なる関数はいくつあるか?
例 n=1,2のときは一つ、 n=3のときは2つ
平行移動とx、y軸方向の拡大縮小でグラフが重なるものは同じものとみなすと
異なる関数はいくつあるか?
例 n=1,2のときは一つ、 n=3のときは2つ
977132人目の素数さん
2019/10/31(木) 18:45:09.09ID:vXXl1OUE n≧4のとき∞
978132人目の素数さん
2019/10/31(木) 19:39:44.36ID:P1iHVejH 高校レベルの問題で申し訳ないんだけど
2ー2Cosθ=2ー2cos(2•θ/2)
=2ー2(1ー2sin^2θ/2)
が分からん
式が見づらかったらごめん
2ー2Cosθ=2ー2cos(2•θ/2)
=2ー2(1ー2sin^2θ/2)
が分からん
式が見づらかったらごめん
979132人目の素数さん
2019/10/31(木) 19:45:26.89ID:KpPWsEzW >>974
x^4+Px^2+Qx+R=0
という式を
(x^2+a)^2=b(x+c)^2 ・・・・・ (※)
という形に変形できたら、(両方とも、四次の係数は1、三次の項は無しなので、可能なはずと予想)
x^2+a=±√b(x+c)
となって、後は二次方程式を解けばよいということになる。これが目標。
(※)を展開して左辺に移すと、
x^4+(2a-b)x^2-2bcx+a^2-bc^2=0 だから、
P=2a-b
Q=-2bc
R=a^2-bc^2
であればよく、これを満たすa,b,cを、P,Q,Rを使って表すことを目標に式変形を行うと、
a=(P+b)/2
4R=4(((P+b)/2)^2-bc^2)=P^2+2Pb+b^2-4bc^2=P^2+2Pb+b^2-Q^2/b から
b^3+2Pb^2+(P^2-4R)b-Q^2=0 というbについての三次方程式が導かれる、ということ。
この式は、b→u と置き換えれば、 「 u (p + u)2 − 4 r u = q2 」 と同じ。
x^4+Px^2+Qx+R=0
という式を
(x^2+a)^2=b(x+c)^2 ・・・・・ (※)
という形に変形できたら、(両方とも、四次の係数は1、三次の項は無しなので、可能なはずと予想)
x^2+a=±√b(x+c)
となって、後は二次方程式を解けばよいということになる。これが目標。
(※)を展開して左辺に移すと、
x^4+(2a-b)x^2-2bcx+a^2-bc^2=0 だから、
P=2a-b
Q=-2bc
R=a^2-bc^2
であればよく、これを満たすa,b,cを、P,Q,Rを使って表すことを目標に式変形を行うと、
a=(P+b)/2
4R=4(((P+b)/2)^2-bc^2)=P^2+2Pb+b^2-4bc^2=P^2+2Pb+b^2-Q^2/b から
b^3+2Pb^2+(P^2-4R)b-Q^2=0 というbについての三次方程式が導かれる、ということ。
この式は、b→u と置き換えれば、 「 u (p + u)2 − 4 r u = q2 」 と同じ。
980132人目の素数さん
2019/10/31(木) 20:12:03.86ID:IEA0zJ1O >>978
cos(2x)=cos(x+x)=cos(x)cos(x)-sin(x)sin(x)=1-2sin(x)sin(x)
cos(2x)=cos(x+x)=cos(x)cos(x)-sin(x)sin(x)=1-2sin(x)sin(x)
981132人目の素数さん
2019/10/31(木) 20:23:17.77ID:OqeQvRp2 981 = 9^2 + 30^2 = 31.3209195267^2
982132人目の素数さん
2019/10/31(木) 20:26:33.86ID:P1iHVejH983132人目の素数さん
2019/11/01(金) 00:57:50.43ID:Oo6ZZAZP 平面上に点A(3,4)がある。
正多角形のうち、その頂点で格子点となるものがAのみであるものを考える。
またそれらの全体からなる集合をSとする。
円C:x^2+y^2=25に内接する正n角形で、点Aを1つの頂点とするものはただ1つに定まるが、それをV_nとおく。
V_nがSに属するための、nについての必要十分条件を求めよ。
正多角形のうち、その頂点で格子点となるものがAのみであるものを考える。
またそれらの全体からなる集合をSとする。
円C:x^2+y^2=25に内接する正n角形で、点Aを1つの頂点とするものはただ1つに定まるが、それをV_nとおく。
V_nがSに属するための、nについての必要十分条件を求めよ。
984132人目の素数さん
2019/11/01(金) 01:07:34.41ID:7JxrYwsH n≠4
985132人目の素数さん
2019/11/01(金) 01:13:48.73ID:p7+5c2nZ n:odd
986132人目の素数さん
2019/11/01(金) 01:32:06.50ID:KP9uuRHQ >>976
y=x(x-1)(x+1) と y=x(x-2)(x+1)は縮尺変えるだけでは重ならないからn=3も無限個あるか
y=x(x-1)(x+1) と y=x(x-2)(x+1)は縮尺変えるだけでは重ならないからn=3も無限個あるか
987132人目の素数さん
2019/11/01(金) 01:37:56.27ID:oqKRd891 導関数かx軸方向の拡大縮小、平行移動とy軸方向の拡大縮小で重なるよ。
988132人目の素数さん
2019/11/01(金) 01:46:11.55ID:lIYqOJkh あれ?n=1では定数と定数でないのは写り合わないな。
0倍は拡大縮小に入らないだろ?
0倍は拡大縮小に入らないだろ?
989132人目の素数さん
2019/11/01(金) 01:51:35.22ID:KP9uuRHQ あそうか変曲点原点にしてからxyサイズ変えればいいのか
990132人目の素数さん
2019/11/01(金) 02:04:01.00ID:bZF8kUUR >>974
{y^2 + (p+u)/2}^2 - u(y-q/2u)^2
を展開して高次の項から並べれば
y^4 + py^2 + qy + (p+u)^2 /4 - qq/4u,
定数項 以外は与式と同じです。
完全に一致するためには、定数項を一致させればよい。
(p+u)^2 /4 - qq/4u = r,
u(p+u)^2 -4ru = qq,
{y^2 + (p+u)/2}^2 - u(y-q/2u)^2
を展開して高次の項から並べれば
y^4 + py^2 + qy + (p+u)^2 /4 - qq/4u,
定数項 以外は与式と同じです。
完全に一致するためには、定数項を一致させればよい。
(p+u)^2 /4 - qq/4u = r,
u(p+u)^2 -4ru = qq,
991132人目の素数さん
2019/11/01(金) 02:13:43.09ID:KP9uuRHQ y=x^3,y=x(x^2+1),y=x(x+1)(x-1)は重ならないから三種類か
四次関数のW字の曲線が同じものとみなせるような変数変換ってどういうのになるのかな
四次関数のW字の曲線が同じものとみなせるような変数変換ってどういうのになるのかな
992132人目の素数さん
2019/11/01(金) 02:22:00.26ID:XHdnh6nj 導関数がx軸方向の拡大縮小と平行移動、y軸方向の拡大縮小で重なることが必要十分だけど、4次関数において導関数の三つの解の二つの巾の比率はこの三つの変換でかわらないから、4次関数の類は無限にある。
つまり∫(x+1)(x-r)dx (r>0)はすべて異なる類。
つまり∫(x+1)(x-r)dx (r>0)はすべて異なる類。
993132人目の素数さん
2019/11/01(金) 02:52:53.94ID:bZF8kUUR n=3 のとき
y = x^3 + a1・x^2 + a2・x + a3,
= (x + a1/3)^3 + (a2 - a1・a1/3)(x + a1/3) + {a3 - a1・a2/3 + (2/27)a1^3}
∴ x + a1/3 = X,
y - {a3 - a1・a2/3 + (2/27)a1^3} = Y,
とおくと
Y = X^3 + (a2 - a1・a1/3)X,
・a2 - a1・a1/3 = 0 のとき
Y = X^3,
・a2 - a1・a1/3 >0 のとき
Y = X^3 + qqX, Y/q^3 = (X/q)^3 + (X/q),
・a2 - a1・a1/3 <0 のとき
Y = X^3 - qqX, Y/q^3 = (X/q)^3 - (X/q),
y = x^3 + a1・x^2 + a2・x + a3,
= (x + a1/3)^3 + (a2 - a1・a1/3)(x + a1/3) + {a3 - a1・a2/3 + (2/27)a1^3}
∴ x + a1/3 = X,
y - {a3 - a1・a2/3 + (2/27)a1^3} = Y,
とおくと
Y = X^3 + (a2 - a1・a1/3)X,
・a2 - a1・a1/3 = 0 のとき
Y = X^3,
・a2 - a1・a1/3 >0 のとき
Y = X^3 + qqX, Y/q^3 = (X/q)^3 + (X/q),
・a2 - a1・a1/3 <0 のとき
Y = X^3 - qqX, Y/q^3 = (X/q)^3 - (X/q),
994132人目の素数さん
2019/11/01(金) 03:37:49.06ID:bZF8kUUR >>986
q = √(7/3) とする。
y = x(x-2)(x+1) = (x-1/3)^3 - qq(x-1/3) - 20/27,
∴ (y + 20/27)/q^3 = {(x-1/3)/q}^3 - {(x-1/3)/q},
∴ Y = X^3 - X = X(X-1)(X+1),
となるから重なる・・・・
q = √(7/3) とする。
y = x(x-2)(x+1) = (x-1/3)^3 - qq(x-1/3) - 20/27,
∴ (y + 20/27)/q^3 = {(x-1/3)/q}^3 - {(x-1/3)/q},
∴ Y = X^3 - X = X(X-1)(X+1),
となるから重なる・・・・
995132人目の素数さん
2019/11/02(土) 05:49:15.49ID:3PnzmJS5 >>981
981 = 3^2・109, 109 = 4・27+1,
p≡3 (mod 4) の指数はすべて偶数。
∴ 2つの平方数の和で表わせる。
(2平方和の定理)
981 = 3^2・109, 109 = 4・27+1,
p≡3 (mod 4) の指数はすべて偶数。
∴ 2つの平方数の和で表わせる。
(2平方和の定理)
996132人目の素数さん
2019/11/02(土) 20:06:41.79ID:sISAkH6C 以下の等式を成立させる自然数の組(a,b,c)を全て求めよ。
a^2+b^2=a^3+c^3=(b+c)/a
a^2+b^2=a^3+c^3=(b+c)/a
997132人目の素数さん
2019/11/02(土) 21:50:11.43ID:2XQ0UPh4 a=b=c=1
998132人目の素数さん
2019/11/03(日) 00:40:34.84ID:56MG24AP A=
[[1,2,3],
[4,5,6],
[7,8,9]]
この行列AをLU分解したときに
L=
[[1,0,0],
[4,1,0],
[0,-8/3,1]]
U=
[[1,2,3],
[0,-3,-6],
[7,0,-7]]
これは(三角行列ではないため)LU分解とはいわないのでしょうか?
[[1,2,3],
[4,5,6],
[7,8,9]]
この行列AをLU分解したときに
L=
[[1,0,0],
[4,1,0],
[0,-8/3,1]]
U=
[[1,2,3],
[0,-3,-6],
[7,0,-7]]
これは(三角行列ではないため)LU分解とはいわないのでしょうか?
999132人目の素数さん
2019/11/03(日) 08:29:43.69ID:cGhpq8uA >>996
aa + bb = 2ab + (a-b)^2
= 2b/a + 2b(aa-1)/a + (a-b)^2,
a^3 + c^3 = aa + cc + aa(a-1) + cc(c-1)
= 2ac + (a-c)^2 + aa(a-1) + cc(c-1)
= 2c/a + 2c(aa-1)/a + (a-c)^2 + aa(a-1) + cc(c-1),
より
2(b+c)(aa-1)/a + (a-b)^2 + (a-c)^2 + aa(a-1) + cc(c-1) = 0,
各項≧0 だから a=b=c=1 >>997
>>998
いわない。
|A-xI| = x(18+15x-xx),
Aの固有値は λ = 0, (15±3√33)/2
これをLの主対角線に並べる。
aa + bb = 2ab + (a-b)^2
= 2b/a + 2b(aa-1)/a + (a-b)^2,
a^3 + c^3 = aa + cc + aa(a-1) + cc(c-1)
= 2ac + (a-c)^2 + aa(a-1) + cc(c-1)
= 2c/a + 2c(aa-1)/a + (a-c)^2 + aa(a-1) + cc(c-1),
より
2(b+c)(aa-1)/a + (a-b)^2 + (a-c)^2 + aa(a-1) + cc(c-1) = 0,
各項≧0 だから a=b=c=1 >>997
>>998
いわない。
|A-xI| = x(18+15x-xx),
Aの固有値は λ = 0, (15±3√33)/2
これをLの主対角線に並べる。
1000132人目の素数さん
2019/11/03(日) 11:15:57.56ID:m317xLe5 1000
10011001
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