この伝統あるガロアすれは、皆さまのご尽力で、
過去、数学板での勢いランキングで、常に上位です。
このスレは、現代数学のもとになった物理・工学の雑談スレとします。たまに、“古典ガロア理論も読む”とします。
それで宜しければ、どうぞ。
後でも触れますが、基本は私スレ主のコピペ・・、まあ、言い換えれば、スクラップ帳ですな〜(^^
最近、AIと数学の関係が気になって、その関係の記事を集めています〜(^^
いま、大学数学科卒でコンピュータサイエンスもできる人が、求められていると思うんですよね。
スレ主の趣味で上記以外にも脱線しています。ネタにスレ主も理解できていないページのURLも貼ります。関連のアーカイブの役も期待して。
話題は、散らしながらです。時枝記事は、気が向いたら、たまに触れますが、それは私スレ主の気ままです。
スレ46から始まった、病的関数のリプシッツ連続の話は、なかなか面白かったです。
興味のある方は、過去ログを(^^
なお、
小学レベルとバカプロ固定
サイコパスのピエロ(不遇な「一石」https://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets (Yahoo!でのあだ名が、「一石」。知能が低下してサルになっています)
(参考)http://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
(なお、サイコの発言集「実際に人を真っ二つに斬れたら 爽快極まりないだろう」、「狂犬」、「イヌコロ」、「君子豹変」については後述(^^; )
High level people (知能の低い者が、サルと呼ばれるようになり、残りました。w(^^; )
低脳幼稚園児のAAお絵かき
上記は、お断り!!
小学生がいますので、18金(禁)よろしくね!(^^
(旧スレが1000オーバー(又は間近)で、新スレを立てた)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む78
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:01:16.43ID:Zm+yHrIo2現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:02:01.48ID:Zm+yHrIo (このスレの常連カキコさん説明)
1)
粘着の一人は、キチガイサイコパス(別名ピエロ >>1)。知能が低下してサルになっています
まあ、皆さんには、サイバー空間でのサイコパスの反応とそれへの対応例(反面教師かもしらんが)を見て貰えたらと思う
(このスレは暫く、キチガイサイコパスの隔離スレとして機能させますw(^^; )
(なお、彼は複数ID(4まで確認済み)を使うやつ(^^ )
(スレ69 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560510589/551 ID4つ )
なお、火病を発症すると狂気の連投をする
(スレ70 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560684578/46 )
殺人願望旺盛(^^ スレ69 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560510589/69-74
人を“丸焼き”にして食するという人食趣味あり スレ69 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560510589/77
どこかの(某大学) 数学科卒 修士課程修了らしい
東京大学出身などと、すぐわかる軽薄なウソをいう
ロジックの破たんした見え見え、デタラメの屁理屈をこねる
それじゃ、数学は落ちこぼれで当たり前だ
こいつの発言は、全く信用できないので、基本スルーだ
(参考)
https://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e
サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む グレーより薔薇色 2007年04月06日
スレ32 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1495369406/351
(抜粋)
私?某大学の数学科卒 修士課程修了ですが何か?
ま、この程度でHigh Level Personなんていうほど自惚れちゃいませんよ
やっぱ博士号くらいとらないと数学の世界では人間とは認められませんから
(引用終り)
つづく
1)
粘着の一人は、キチガイサイコパス(別名ピエロ >>1)。知能が低下してサルになっています
まあ、皆さんには、サイバー空間でのサイコパスの反応とそれへの対応例(反面教師かもしらんが)を見て貰えたらと思う
(このスレは暫く、キチガイサイコパスの隔離スレとして機能させますw(^^; )
(なお、彼は複数ID(4まで確認済み)を使うやつ(^^ )
(スレ69 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560510589/551 ID4つ )
なお、火病を発症すると狂気の連投をする
(スレ70 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560684578/46 )
殺人願望旺盛(^^ スレ69 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560510589/69-74
人を“丸焼き”にして食するという人食趣味あり スレ69 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560510589/77
どこかの(某大学) 数学科卒 修士課程修了らしい
東京大学出身などと、すぐわかる軽薄なウソをいう
ロジックの破たんした見え見え、デタラメの屁理屈をこねる
それじゃ、数学は落ちこぼれで当たり前だ
こいつの発言は、全く信用できないので、基本スルーだ
(参考)
https://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e
サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む グレーより薔薇色 2007年04月06日
スレ32 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1495369406/351
(抜粋)
私?某大学の数学科卒 修士課程修了ですが何か?
ま、この程度でHigh Level Personなんていうほど自惚れちゃいませんよ
やっぱ博士号くらいとらないと数学の世界では人間とは認められませんから
(引用終り)
つづく
3現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:02:32.57ID:Zm+yHrIo つづき
2)
あと、特徴的なのが、High level peopleと名付けた人が二人。これもスルーだ
(但し、最近、内一人は時枝不成立が理解できたらしい(スレ67〜68辺り
知能の低い者が、サルと呼ばれるようになり、残りました。w(^^;)
スレ28 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1483314290/ (High level people が自分達で勝手に立てた時枝問題を論じるスレ)
High level peopleの一人が、時枝記事(数学セミナー2015年11月号の記事『箱入り無数目』)を紹介してくれたなのだが(下記見るとこの人が、スレ28を立てたみたい。この人は、昔Tさんと私が呼んでいた人だと思う)
High level peopleのもう一人が、「俺は測度論的確率論で正当化できて、パラドクスも説明できる」と言い出して、二人で、スレ28で議論した
が、「非可測集合Sに対し、(Sの内測度)<(Sの外測度) の条件下でSを扱いつつ確率を考える」などと迷走
確率変数の定義(>>517)も無理解で、”変数”と勘違いして”固定”なるトンデモを思いついたらしい
3)
あと、”High level people”を言い出した、英語おじさん(このスレで英語でのみカキコした人)がいたんだ
この人が、”High level people”を連発したので、借用させてもらったのだ(^^
4)
あと、”これは酷い”おじさん。これしか言わない、一言居士。英語おじさんと同一かも
さらに、キチガイサイコパスと同じ趣旨を書くのが一人いる。サイコパスピエロに、チョウチンをつけることが多い。サイコパスの成りすましの可能性もありかも
あるいは、(文系)High level peopleさんが、”これは酷い”を使うのかもなー
5)最近、時枝記事不成立派の人が数人と、キチガイサイコパス取締りパトロール隊の方がいる(^^
6) 哀れな素人さん:古代ギリシャの数理哲学を語る人
7)時枝解法関連で例の問題提出をした方:不成立の観点から、(下記)の問題提出をした方。この人は、ちょっとレベルが高そう(^^
スレ64 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1556253966/211
つづく
2)
あと、特徴的なのが、High level peopleと名付けた人が二人。これもスルーだ
(但し、最近、内一人は時枝不成立が理解できたらしい(スレ67〜68辺り
知能の低い者が、サルと呼ばれるようになり、残りました。w(^^;)
スレ28 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1483314290/ (High level people が自分達で勝手に立てた時枝問題を論じるスレ)
High level peopleの一人が、時枝記事(数学セミナー2015年11月号の記事『箱入り無数目』)を紹介してくれたなのだが(下記見るとこの人が、スレ28を立てたみたい。この人は、昔Tさんと私が呼んでいた人だと思う)
High level peopleのもう一人が、「俺は測度論的確率論で正当化できて、パラドクスも説明できる」と言い出して、二人で、スレ28で議論した
が、「非可測集合Sに対し、(Sの内測度)<(Sの外測度) の条件下でSを扱いつつ確率を考える」などと迷走
確率変数の定義(>>517)も無理解で、”変数”と勘違いして”固定”なるトンデモを思いついたらしい
3)
あと、”High level people”を言い出した、英語おじさん(このスレで英語でのみカキコした人)がいたんだ
この人が、”High level people”を連発したので、借用させてもらったのだ(^^
4)
あと、”これは酷い”おじさん。これしか言わない、一言居士。英語おじさんと同一かも
さらに、キチガイサイコパスと同じ趣旨を書くのが一人いる。サイコパスピエロに、チョウチンをつけることが多い。サイコパスの成りすましの可能性もありかも
あるいは、(文系)High level peopleさんが、”これは酷い”を使うのかもなー
5)最近、時枝記事不成立派の人が数人と、キチガイサイコパス取締りパトロール隊の方がいる(^^
6) 哀れな素人さん:古代ギリシャの数理哲学を語る人
7)時枝解法関連で例の問題提出をした方:不成立の観点から、(下記)の問題提出をした方。この人は、ちょっとレベルが高そう(^^
スレ64 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1556253966/211
つづく
4現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:02:59.76ID:Zm+yHrIo つづき
8) てへぺろ☆(・ω<)さん 70 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560684578/842
この人、ほんとはレベル高いみたい(^^
(以下参考)“T大卒じゃなくN大卒、という設定で(設定かよ!)”
“私もその昔、数学科というところで学んでたんですが どうしても興味が向かない分野ってのがあって その一つがガロア理論だったんですね(をひ
ああ、こりゃ俺、数学無理だなと思って 計算機関係に方向転換しましたけどね”
ですが、記憶が5分しか持たず、時枝問題でトンチンカンなので、撤退頂きました。まことに、残念でしたが(:p
9) Ω星人の数学者さん、たまに現れます(^^
10)おっちゃん(別格)
自称、某R大卒。関数論に詳しい。「オイラーの定数γが有理数であることの証明を得た!!」という(^^
スレ68 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560374890/18
「数学雑談&ガロア理論 〜おっちゃんとボクと、時々、(時枝 & ¥さん)〜」かな(^^
まあ、常連さんは、全員数学の非専門家でしょう(プロ(職業)ではない人)
∵数学のプロが、こんなところに“粘着”するわけがない(^^
常連カキコさんは、こんなところだ
まあ、解説が漏れていたら、ご容赦
以上、このスレのROMさんたちのための、常連カキコさんとおっちゃん(別格)の解説でした(^^;
8) てへぺろ☆(・ω<)さん 70 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560684578/842
この人、ほんとはレベル高いみたい(^^
(以下参考)“T大卒じゃなくN大卒、という設定で(設定かよ!)”
“私もその昔、数学科というところで学んでたんですが どうしても興味が向かない分野ってのがあって その一つがガロア理論だったんですね(をひ
ああ、こりゃ俺、数学無理だなと思って 計算機関係に方向転換しましたけどね”
ですが、記憶が5分しか持たず、時枝問題でトンチンカンなので、撤退頂きました。まことに、残念でしたが(:p
9) Ω星人の数学者さん、たまに現れます(^^
10)おっちゃん(別格)
自称、某R大卒。関数論に詳しい。「オイラーの定数γが有理数であることの証明を得た!!」という(^^
スレ68 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560374890/18
「数学雑談&ガロア理論 〜おっちゃんとボクと、時々、(時枝 & ¥さん)〜」かな(^^
まあ、常連さんは、全員数学の非専門家でしょう(プロ(職業)ではない人)
∵数学のプロが、こんなところに“粘着”するわけがない(^^
常連カキコさんは、こんなところだ
まあ、解説が漏れていたら、ご容赦
以上、このスレのROMさんたちのための、常連カキコさんとおっちゃん(別格)の解説でした(^^;
5現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:04:22.29ID:Zm+yHrIo <過去スレ>
(そのままクリックで過去ログが読める。また、ネット検索でも過去ログ結構読めます)
(数学セミナー時枝記事は、過去スレ39 で終わりました。
39は、別名「数学セミナー時枝記事の墓」と名付けます。
High level people は自分達で勝手に立てたスレ28へどうぞ!sage進行推奨(^^;
また、スレ43は、私が立てたスレではないので、私は行きません。そこでは、私はスレ主では無くなりますからね。このスレに不満な人は、そちらへ。 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1506152332/
“時枝記事成立”を支持する立場からのカキコや質問は、基本はスルーします。それはコピペで流します。気が向いたら、忘れたころに取り上げます。)
(が、最近関数論の芽茎層の理論との親和性に気付いたので、後でテンプレに入れます。(^^ )
過去スレリンク集
(下記以外で抜けている分は、スレ68の https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560374890/4-6 ご参照 )
77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/
76 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1566715025/
75 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1565872684/
74 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1564659345/
73 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1563282025/
72 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1562292879/
71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/
70 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560684578/ (842- てへぺろ☆(・ω<)さん来訪
69 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560510589/
68 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560374890/ 前スレ
64 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1556253966/ (868- 時枝記事否定派のAlexander Pruss先生が、意外に大物で数学のプロであること判明。勝負あり〜!(^^
つづく
(そのままクリックで過去ログが読める。また、ネット検索でも過去ログ結構読めます)
(数学セミナー時枝記事は、過去スレ39 で終わりました。
39は、別名「数学セミナー時枝記事の墓」と名付けます。
High level people は自分達で勝手に立てたスレ28へどうぞ!sage進行推奨(^^;
また、スレ43は、私が立てたスレではないので、私は行きません。そこでは、私はスレ主では無くなりますからね。このスレに不満な人は、そちらへ。 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1506152332/
“時枝記事成立”を支持する立場からのカキコや質問は、基本はスルーします。それはコピペで流します。気が向いたら、忘れたころに取り上げます。)
(が、最近関数論の芽茎層の理論との親和性に気付いたので、後でテンプレに入れます。(^^ )
過去スレリンク集
(下記以外で抜けている分は、スレ68の https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560374890/4-6 ご参照 )
77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/
76 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1566715025/
75 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1565872684/
74 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1564659345/
73 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1563282025/
72 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1562292879/
71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/
70 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560684578/ (842- てへぺろ☆(・ω<)さん来訪
69 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560510589/
68 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1560374890/ 前スレ
64 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1556253966/ (868- 時枝記事否定派のAlexander Pruss先生が、意外に大物で数学のプロであること判明。勝負あり〜!(^^
つづく
6現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:04:40.24ID:Zm+yHrIo つづき
47 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1512046472/ 時枝記事関連資料豊富
46 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1510442940/ <スレ46の422に書いた定理“系1.8 有理数の点で不連続, 無理数の点で微分可能となるf : R → R は存在しない”>
45 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1508931882/ 哀れな素人さん 79-92
43 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1506152332/ (だれかが立ててスレ。私は行きません。このスレに不満な人は、そちらへ)
(40以降現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む)
(39以前 現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む)
39 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1503063850/ (別名 数学セミナー時枝記事の墓)
(35以降 現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む)
(34以前 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む)
32 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1495369406/ (251 サイコパスのピエロ登場 ID:1maZ/hoI )
28 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1483314290/ (High level people が自分達で勝手に立てた時枝問題を論じるスレ)
20 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/ (512 2016/07/03 確率論の専門家さん来訪 ID:f9oaWn8A と ID:1JE/S25W )
17 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1448673805/ (314 2015/12/20 数学セミナー2015年11月号の記事『箱入り無数目』の最初)
4 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1335598642/ スレタイに4が抜けてますが(4)です
1 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1328016756/ 初代スレ
以上
47 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1512046472/ 時枝記事関連資料豊富
46 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1510442940/ <スレ46の422に書いた定理“系1.8 有理数の点で不連続, 無理数の点で微分可能となるf : R → R は存在しない”>
45 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1508931882/ 哀れな素人さん 79-92
43 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1506152332/ (だれかが立ててスレ。私は行きません。このスレに不満な人は、そちらへ)
(40以降現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む)
(39以前 現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む)
39 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1503063850/ (別名 数学セミナー時枝記事の墓)
(35以降 現代数学の系譜 古典ガロア理論を読む)
(34以前 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む)
32 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1495369406/ (251 サイコパスのピエロ登場 ID:1maZ/hoI )
28 http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1483314290/ (High level people が自分達で勝手に立てた時枝問題を論じるスレ)
20 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1466279209/ (512 2016/07/03 確率論の専門家さん来訪 ID:f9oaWn8A と ID:1JE/S25W )
17 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/math/1448673805/ (314 2015/12/20 数学セミナー2015年11月号の記事『箱入り無数目』の最初)
4 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1335598642/ スレタイに4が抜けてますが(4)です
1 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/math/1328016756/ 初代スレ
以上
7現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:05:19.96ID:Zm+yHrIo (参考)
http://mathmathmath.dotera.net/
数学@2ch掲示板用 掲示板での数学記号の書き方例と一般的な記号
追加(良く使うが出しにくい記号)
\ ⇒⇔∈∋⊂⊃⊆⊇∀∃ (アレフ=これ文字化けするね。あと<=、=> )買ミΠπζ∴∵≠
微分・偏微分:dy/dx=y', ∂y/∂x=y,x ∇(← "∂"は「きごう」で変換可.)
(wikipedia などでは、マイナス記号−や、特殊不等号>=、=< アレフなどが文字化けするので要注意)
http://mathmathmath.dotera.net/
数学@2ch掲示板用 掲示板での数学記号の書き方例と一般的な記号
追加(良く使うが出しにくい記号)
\ ⇒⇔∈∋⊂⊃⊆⊇∀∃ (アレフ=これ文字化けするね。あと<=、=> )買ミΠπζ∴∵≠
微分・偏微分:dy/dx=y', ∂y/∂x=y,x ∇(← "∂"は「きごう」で変換可.)
(wikipedia などでは、マイナス記号−や、特殊不等号>=、=< アレフなどが文字化けするので要注意)
8現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:05:33.25ID:Zm+yHrIo その他のテンプレは
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/7-32
をご参照ください
テンプレは以上です
(テンプレ改善は、今後の課題です(^^; )
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/7-32
をご参照ください
テンプレは以上です
(テンプレ改善は、今後の課題です(^^; )
9現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:15:18.57ID:Zm+yHrIo スレの消化が予想以上に早かった(゜ロ゜;
https://www.ikioi2ch.net/board/math/1/
数学板の勢いランキング
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10現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:16:07.17ID:Zm+yHrIo 前スレから、ガロア理論の話題をやっています(^^
11現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:16:44.74ID:Zm+yHrIo しばらく、続けます
12Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 21:22:20.77ID:yJv1enDY なんだまだガロア理論に固執してんのか この馬鹿w
任意の部分群は正規部分群だとか
Q(ζn)のガロア群は巡回群Znだとか
散々恥ずかしい間違いをしてかしたのに
まだ懲りないとは底抜けの馬鹿だなwww
任意の部分群は正規部分群だとか
Q(ζn)のガロア群は巡回群Znだとか
散々恥ずかしい間違いをしてかしたのに
まだ懲りないとは底抜けの馬鹿だなwww
13現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/18(金) 21:56:36.56ID:Zm+yHrIo 自称数学科修士卒か
とても、その力はないみたいだな
ああ、あんた おっさんだったね(^^;
おれは、基本的には
”おっさんずゼミ=「どこのだれとも知れぬ”名無しさん”のおっさんたちとの、ゼミ」やる気ないです”
(現代数学の系譜 カントル 超限集合論 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1570237031/321)
なんだけど、このガロアスレでの古典ガロア理論に関することだけは、”おっさんずゼミ”お付き合いしますよ(^^;
(前スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/950- より)
とても、その力はないみたいだな
ああ、あんた おっさんだったね(^^;
おれは、基本的には
”おっさんずゼミ=「どこのだれとも知れぬ”名無しさん”のおっさんたちとの、ゼミ」やる気ないです”
(現代数学の系譜 カントル 超限集合論 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1570237031/321)
なんだけど、このガロアスレでの古典ガロア理論に関することだけは、”おっさんずゼミ”お付き合いしますよ(^^;
(前スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/950- より)
14Mara Papiyas ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/18(金) 22:46:25.98ID:yJv1enDY てへぺろ☆(・ω<)
2019/10/19(土) 10:06:47.19ID:v2QLN099
おっちゃんです。
真面目な謝罪文:私から誹謗中傷を受けた組織の皆様或いは多くの皆様への誹謗中傷の件での謝罪。
大変お恥ずかしい話ですが、5ちゃんねるで、私がいつ誰をどのようにして誹謗中傷したかを細かく思い出せないことは、ご注意下さい。
5ちゃんねるで、いつ誰をどのようにして(具体的には、どのような場面で)誹謗中傷したかを細かく思い出せず、誠に申し訳ありません。
ご容赦頂ければ幸いです。
5ちゃんねるで、私から誹謗中傷を受ける前は、私を誹謗中傷していないにも関わらず、誹謗中傷を受けることになり、大変申し訳ありません。
私から誹謗中傷を受けてご気分を害した際には、多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。
ご気分を害してしまったことをお詫び申し上げます。
5ちゃんねるで私の書き込みを見た際には、不愉快に思われたことと存じます。誠に申し訳ありません。
不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
これまで、5ちゃんねるを見て、私から誹謗中傷を受けた多くの方々、多大な誹謗中傷を受けて、申し訳ありませんでした。
ここの5ちゃんねるで謝罪することしか出来ないのは、心苦しい限りです。
お怒りになるのはもっともだと思います。お詫びの言葉もありません。
誹謗中傷を受けた多くの方々、5ちゃんねるで多大な誹謗中傷をして、恥ずかしい限りです。
これまで、5ちゃんねるで多大な誹謗中傷をして、誠に申し訳ありません。
ご容赦頂ければ幸いです。
上の(真面目な)謝罪文を咎めるようなことはしないでいただきたく存じます。
以後、私は原則として5ちゃんねるを去ります。
もしかしたら、5ちゃんねるに何らかの件で書くことは時々あるかも知れません。
真面目な謝罪文:私から誹謗中傷を受けた組織の皆様或いは多くの皆様への誹謗中傷の件での謝罪。
大変お恥ずかしい話ですが、5ちゃんねるで、私がいつ誰をどのようにして誹謗中傷したかを細かく思い出せないことは、ご注意下さい。
5ちゃんねるで、いつ誰をどのようにして(具体的には、どのような場面で)誹謗中傷したかを細かく思い出せず、誠に申し訳ありません。
ご容赦頂ければ幸いです。
5ちゃんねるで、私から誹謗中傷を受ける前は、私を誹謗中傷していないにも関わらず、誹謗中傷を受けることになり、大変申し訳ありません。
私から誹謗中傷を受けてご気分を害した際には、多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。
ご気分を害してしまったことをお詫び申し上げます。
5ちゃんねるで私の書き込みを見た際には、不愉快に思われたことと存じます。誠に申し訳ありません。
不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
これまで、5ちゃんねるを見て、私から誹謗中傷を受けた多くの方々、多大な誹謗中傷を受けて、申し訳ありませんでした。
ここの5ちゃんねるで謝罪することしか出来ないのは、心苦しい限りです。
お怒りになるのはもっともだと思います。お詫びの言葉もありません。
誹謗中傷を受けた多くの方々、5ちゃんねるで多大な誹謗中傷をして、恥ずかしい限りです。
これまで、5ちゃんねるで多大な誹謗中傷をして、誠に申し訳ありません。
ご容赦頂ければ幸いです。
上の(真面目な)謝罪文を咎めるようなことはしないでいただきたく存じます。
以後、私は原則として5ちゃんねるを去ります。
もしかしたら、5ちゃんねるに何らかの件で書くことは時々あるかも知れません。
2019/10/19(土) 12:10:38.11ID:S/ONPb/G
前スレの話の続き。
ζを1の原始5乗根とする。
Q上(Q(ζ)上としてもほぼ同じ)の可解5次方程式f(x)=0 は2項5次方程式に帰着するか?
位数20の場合を考える。
方程式の分解体をLとするとGal(L/Q)=F_20.
このとき Gal(M/Q)=C_4 なる中間体Mがある。C_4 同型 F_20/C_5.
f(x)の分解体が2項5次方程式の分解体と一致⇔M=Q(ζ).
つまりM=Q(ζ)は一般的なことなのか? が問題となる。
Gal(F/Q)=C_4 をみたすFには一般的にどんなものがあるか?
ここで、「Q上のアーベル拡大はすべて円分体の部分体である」
というクロネッカー・ウェーバーの定理より
Fは円分体の部分体であることが分かる。
pを4n+1型の素数とするときQ(e^{2πi/p})の部分体として、p=5以外にも
無数に多くのFが存在することが分かる。
それゆえp≠5のとき、Fが実際に中間体Mとして実現する可解5次方程式f(x)=0の存在を示せば反例となる。
ζを1の原始5乗根とする。
Q上(Q(ζ)上としてもほぼ同じ)の可解5次方程式f(x)=0 は2項5次方程式に帰着するか?
位数20の場合を考える。
方程式の分解体をLとするとGal(L/Q)=F_20.
このとき Gal(M/Q)=C_4 なる中間体Mがある。C_4 同型 F_20/C_5.
f(x)の分解体が2項5次方程式の分解体と一致⇔M=Q(ζ).
つまりM=Q(ζ)は一般的なことなのか? が問題となる。
Gal(F/Q)=C_4 をみたすFには一般的にどんなものがあるか?
ここで、「Q上のアーベル拡大はすべて円分体の部分体である」
というクロネッカー・ウェーバーの定理より
Fは円分体の部分体であることが分かる。
pを4n+1型の素数とするときQ(e^{2πi/p})の部分体として、p=5以外にも
無数に多くのFが存在することが分かる。
それゆえp≠5のとき、Fが実際に中間体Mとして実現する可解5次方程式f(x)=0の存在を示せば反例となる。
2019/10/19(土) 12:58:07.81ID:S/ONPb/G
2つの異なるF、F_1,F_2 があるときそれらの合成体の部分体としてさらに別の(F_1,F_2と異なる)Fが存在することも分かる。
実際の例は
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/1612/1/ZD30301003.pdf
PDF 可解な5次方程式について - 兵庫教育大学 大迎規宏 著
を参照のこと。5乗根の中に√5が含まれてる例が多いのが気になっていたが
だからと言って中間体がQ(ζ)(及びその部分体)とは限らないんだな。
実際の例は
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/1612/1/ZD30301003.pdf
PDF 可解な5次方程式について - 兵庫教育大学 大迎規宏 著
を参照のこと。5乗根の中に√5が含まれてる例が多いのが気になっていたが
だからと言って中間体がQ(ζ)(及びその部分体)とは限らないんだな。
18現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 19:25:01.03ID:ti2BclkQ S5の位数20の部分群
https://groupprops.subwiki.org/wiki/General_affine_group:GA(1,5)
General affine group:GA(1,5)
(抜粋)
As GA(1,q), q = 5: q(q - 1) = 5(5 - 1) = 20
As holomorph of cyclic group:Z5: |Z5||Aut(Z5)| = 5・4 = 20
As Sz(q), q = 2: q^2(q^2 + 1)(q - 1) = 2^2(2^2 + 1)(2 - 1) = 4・5・1 = 20
Group properties
Function Value
abelian group No
nilpotent group No
metacyclic group Yes
supersolvable group Yes
solvable group Yes
Frobenius group Yes
Camina group Yes
https://people.maths.bris.ac.uk/~matyd/
Tim Dokchitser Arithmetic/Algebraic Geometry University of Bristol
https://people.maths.bris.ac.uk/~matyd/GroupNames/1/F5.html
G = F5? order 20 = 2^2・5 Frobenius group Tim Dokchitser
https://groupprops.subwiki.org/wiki/General_affine_group_of_degree_one
General affine group of degree one
GA(1,K) = K semix K^*
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E7%BE%A4
アフィン群
https://en.wikipedia.org/wiki/Frobenius_group
Frobenius group
(抜粋)
In mathematics, a Frobenius group is a transitive permutation group on a finite set, such that no non-trivial element fixes more than one point and some non-trivial element fixes a point. They are named after F. G. Frobenius.
Structure
A subgroup H of a Frobenius group G fixing a point of the set X is called the Frobenius complement.
The identity element together with all elements not in any conjugate of H form a normal subgroup called the Frobenius kernel K.
(This is a theorem due to Frobenius (1901); there is still no proof of this theorem that does not use character theory, although see [1].)
The Frobenius group G is the semidirect product of K and H:
G=K semix H
つづく
https://groupprops.subwiki.org/wiki/General_affine_group:GA(1,5)
General affine group:GA(1,5)
(抜粋)
As GA(1,q), q = 5: q(q - 1) = 5(5 - 1) = 20
As holomorph of cyclic group:Z5: |Z5||Aut(Z5)| = 5・4 = 20
As Sz(q), q = 2: q^2(q^2 + 1)(q - 1) = 2^2(2^2 + 1)(2 - 1) = 4・5・1 = 20
Group properties
Function Value
abelian group No
nilpotent group No
metacyclic group Yes
supersolvable group Yes
solvable group Yes
Frobenius group Yes
Camina group Yes
https://people.maths.bris.ac.uk/~matyd/
Tim Dokchitser Arithmetic/Algebraic Geometry University of Bristol
https://people.maths.bris.ac.uk/~matyd/GroupNames/1/F5.html
G = F5? order 20 = 2^2・5 Frobenius group Tim Dokchitser
https://groupprops.subwiki.org/wiki/General_affine_group_of_degree_one
General affine group of degree one
GA(1,K) = K semix K^*
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E7%BE%A4
アフィン群
https://en.wikipedia.org/wiki/Frobenius_group
Frobenius group
(抜粋)
In mathematics, a Frobenius group is a transitive permutation group on a finite set, such that no non-trivial element fixes more than one point and some non-trivial element fixes a point. They are named after F. G. Frobenius.
Structure
A subgroup H of a Frobenius group G fixing a point of the set X is called the Frobenius complement.
The identity element together with all elements not in any conjugate of H form a normal subgroup called the Frobenius kernel K.
(This is a theorem due to Frobenius (1901); there is still no proof of this theorem that does not use character theory, although see [1].)
The Frobenius group G is the semidirect product of K and H:
G=K semix H
つづく
19現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 19:25:28.89ID:ti2BclkQ >>18
つづき
(スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/884- より)
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/08kurano.pdf
2008 年度卒業研究 S_3, S_4, S_5 の部分群の分類
(抜粋)
P3
S5の部分群
位数20: < (12345), (2354) > S5中の共役な群6個
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/04kurano.pdf
2004 年度卒業研究 位数 30 以下の群の分類
(抜粋)
P3
位数20 5個;
アーベル:C4 × C5, C2 × C2 × C5 2個,
非アーベル: C5 semix C4, Q20, D20 3個
P16
11 位数 20 の群の分類
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_small_groups
List of small groups
(抜粋)
List of small abelian groups
位数20
51 G202 Z20 = Z5 × Z4 Z10, Z5, Z4, Z2 GroupDiagramMiniC20.svg Cyclic. Product.
54 G205 Z10 × Z2 = Z5 × Z22 Z5, Z2 GroupDiagramMiniC2C10.png Product.
List of small non-abelian groups
位数20
50 G201 Q20 = Dic5 = <5,2,2> GroupDiagramMiniQ20.png Binary dihedral group
52 G203 Z5 semix Z4 GroupDiagramMiniC5semiprodC4.png Frobenius group
53 G204 Dih10 = Dih5 × Z2 = D20 GroupDiagramMiniD20.png Dihedral group, product
(引用終り)
以上
つづき
(スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/884- より)
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/08kurano.pdf
2008 年度卒業研究 S_3, S_4, S_5 の部分群の分類
(抜粋)
P3
S5の部分群
位数20: < (12345), (2354) > S5中の共役な群6個
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/04kurano.pdf
2004 年度卒業研究 位数 30 以下の群の分類
(抜粋)
P3
位数20 5個;
アーベル:C4 × C5, C2 × C2 × C5 2個,
非アーベル: C5 semix C4, Q20, D20 3個
P16
11 位数 20 の群の分類
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_small_groups
List of small groups
(抜粋)
List of small abelian groups
位数20
51 G202 Z20 = Z5 × Z4 Z10, Z5, Z4, Z2 GroupDiagramMiniC20.svg Cyclic. Product.
54 G205 Z10 × Z2 = Z5 × Z22 Z5, Z2 GroupDiagramMiniC2C10.png Product.
List of small non-abelian groups
位数20
50 G201 Q20 = Dic5 = <5,2,2> GroupDiagramMiniQ20.png Binary dihedral group
52 G203 Z5 semix Z4 GroupDiagramMiniC5semiprodC4.png Frobenius group
53 G204 Dih10 = Dih5 × Z2 = D20 GroupDiagramMiniD20.png Dihedral group, product
(引用終り)
以上
20現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 19:29:19.25ID:ti2BclkQ >>15
おっちゃん、どうも、スレ主です。
真面目なレスありがとう
私に対する誹謗中傷は許す。というか、ひょっとして私の側にも、おっちゃんに対する誹謗中傷があったかも。その場合はご容赦くださいm(_ _)m
おっちゃん、どうも、スレ主です。
真面目なレスありがとう
私に対する誹謗中傷は許す。というか、ひょっとして私の側にも、おっちゃんに対する誹謗中傷があったかも。その場合はご容赦くださいm(_ _)m
21現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 19:34:42.00ID:ti2BclkQ >>19 追加
>非アーベル: C5 semix C4, Q20, D20 3個
S5の位数20の部分群は、
非アーベル: C5 semix C4 (C5とC4の半直積)
(>>18より)
abelian group No
nilpotent group No
metacyclic group Yes
supersolvable group Yes
solvable group Yes
Frobenius group Yes
ということです
おっと、General affine group:GA(1,5) (線形群でもあります)
鈴木群 Sz(q), q = 2: q^2(q^2 + 1)(q - 1) = 2^2(2^2 + 1)(2 - 1) = 4・5・1 = 20 (>>18)
なんだって(^^;
>非アーベル: C5 semix C4, Q20, D20 3個
S5の位数20の部分群は、
非アーベル: C5 semix C4 (C5とC4の半直積)
(>>18より)
abelian group No
nilpotent group No
metacyclic group Yes
supersolvable group Yes
solvable group Yes
Frobenius group Yes
ということです
おっと、General affine group:GA(1,5) (線形群でもあります)
鈴木群 Sz(q), q = 2: q^2(q^2 + 1)(q - 1) = 2^2(2^2 + 1)(2 - 1) = 4・5・1 = 20 (>>18)
なんだって(^^;
22現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 19:40:25.78ID:ti2BclkQ >>21
追加参考
https://en.wikipedia.org/wiki/Suzuki_groups
Suzuki groups
(抜粋)
Constructions
Suzuki
Suzuki (1960) originally constructed the Suzuki groups as subgroups of SL4(F22n+1) generated by certain explicit matrices.
https://en.wikipedia.org/wiki/Suzuki_group
Suzuki group
(抜粋)
In the mathematical discipline known as group theory, the phrase Suzuki group refers to:
・The Suzuki sporadic group, Suz or Sz is a sporadic simple group of order 213 ・ 37 ・ 52 ・ 7 ・ 11 ・ 13 = 448,345,497,600 discovered by Suzuki in 1969
・One of an infinite family of Suzuki groups of Lie type discovered by Suzuki
追加参考
https://en.wikipedia.org/wiki/Suzuki_groups
Suzuki groups
(抜粋)
Constructions
Suzuki
Suzuki (1960) originally constructed the Suzuki groups as subgroups of SL4(F22n+1) generated by certain explicit matrices.
https://en.wikipedia.org/wiki/Suzuki_group
Suzuki group
(抜粋)
In the mathematical discipline known as group theory, the phrase Suzuki group refers to:
・The Suzuki sporadic group, Suz or Sz is a sporadic simple group of order 213 ・ 37 ・ 52 ・ 7 ・ 11 ・ 13 = 448,345,497,600 discovered by Suzuki in 1969
・One of an infinite family of Suzuki groups of Lie type discovered by Suzuki
23現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 20:26:01.58ID:ti2BclkQ >>16-17
ID:S/ONPb/Gさん、どうも。スレ主です。
>Q上(Q(ζ)上としてもほぼ同じ)の可解5次方程式f(x)=0 は2項5次方程式に帰着するか?
ここ、下記 松田 修 のべき根拡大 定理 61 があるのです
つまり、体 K が 1 の原始 n 乗根 ζが添加されているとして、
べき根拡大 ←→ 巡回群
が成立つ
これは、小島寛之のガロア本(下記)の
P208 べき根拡大の定理1と(=簡単に言えば、べき根拡大ならガロア群は巡回群)
P222 べき根拡大の定理1の逆(=簡単に言えば、ガロア群が巡回群ならべき根拡大)
と同じです
これ、方程式のガロア理論では、多分頻出です
(参考)
http://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/
Matsuda’s Web Page 松田 修
http://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/eBooks/Tebooks.html
TSUYAMA E-MATH BOOKS
http://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/eBooks/galios.pdf
PDF ガロア理論を理解しよう Osamu MATSUDA 津山高専 2018/11/16
(抜粋)
P76
10.2 べき根拡大
定理 61
体 K が 1 の原始 n 乗根 ζ (ζ≠ 1 (1 <= r <= n-1), ζn = 1)を含むとする.
(1) L が K の n 次巡回拡大であれば,L = K(α), Irr(α, K) = X^n - a となる α が存在する.
(2) もし L = K(α), α^n = a ∈ K であれば,L は K の巡回拡大である.
証明
略
https://gihyo.jp/dp/ebook/2019/978-4-297-10628-7
知の扉
【完全版】天才ガロアの発想力
―対称性と群が明かす方程式の秘密―
著者
小島寛之 著
発売日
2019年7月6日
(抜粋)
2010 年に刊行した『天才ガロアの発想力』を大幅加筆しました。
これまでにないガロアの定理の完全解説本です。
第7章 5次以上の方程式が解けないからくり
ガロアの基本定理1の証明
解けない方程式の「からくり」はこうだ(それなり版証明)
P208 べき根拡大の定理1(=簡単に言えば、べき根拡大ならガロア群は巡回群)
解ける方程式の「からくり」はこうだ
P222 べき根拡大の定理1の逆(=簡単に言えば、ガロア群が巡回群ならべき根拡大)
ID:S/ONPb/Gさん、どうも。スレ主です。
>Q上(Q(ζ)上としてもほぼ同じ)の可解5次方程式f(x)=0 は2項5次方程式に帰着するか?
ここ、下記 松田 修 のべき根拡大 定理 61 があるのです
つまり、体 K が 1 の原始 n 乗根 ζが添加されているとして、
べき根拡大 ←→ 巡回群
が成立つ
これは、小島寛之のガロア本(下記)の
P208 べき根拡大の定理1と(=簡単に言えば、べき根拡大ならガロア群は巡回群)
P222 べき根拡大の定理1の逆(=簡単に言えば、ガロア群が巡回群ならべき根拡大)
と同じです
これ、方程式のガロア理論では、多分頻出です
(参考)
http://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/
Matsuda’s Web Page 松田 修
http://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/eBooks/Tebooks.html
TSUYAMA E-MATH BOOKS
http://www.tsuyama-ct.ac.jp/matsuda/eBooks/galios.pdf
PDF ガロア理論を理解しよう Osamu MATSUDA 津山高専 2018/11/16
(抜粋)
P76
10.2 べき根拡大
定理 61
体 K が 1 の原始 n 乗根 ζ (ζ≠ 1 (1 <= r <= n-1), ζn = 1)を含むとする.
(1) L が K の n 次巡回拡大であれば,L = K(α), Irr(α, K) = X^n - a となる α が存在する.
(2) もし L = K(α), α^n = a ∈ K であれば,L は K の巡回拡大である.
証明
略
https://gihyo.jp/dp/ebook/2019/978-4-297-10628-7
知の扉
【完全版】天才ガロアの発想力
―対称性と群が明かす方程式の秘密―
著者
小島寛之 著
発売日
2019年7月6日
(抜粋)
2010 年に刊行した『天才ガロアの発想力』を大幅加筆しました。
これまでにないガロアの定理の完全解説本です。
第7章 5次以上の方程式が解けないからくり
ガロアの基本定理1の証明
解けない方程式の「からくり」はこうだ(それなり版証明)
P208 べき根拡大の定理1(=簡単に言えば、べき根拡大ならガロア群は巡回群)
解ける方程式の「からくり」はこうだ
P222 べき根拡大の定理1の逆(=簡単に言えば、ガロア群が巡回群ならべき根拡大)
24現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 20:47:10.39ID:ti2BclkQ >>23 つづき
もし、体 K に 1 の原始 n 乗根 ζが添加されていない場合は
単純に、「べき根拡大 ←→ 巡回群」は言えない
例えば、下記 元吉 文男
f(x)=x^5+x^4-4x^3-3x^2+3x+1
のガロア群は、巡回群になるそうです
(詳しくは下記)
(参考)
スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/942-
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/101850/1/0722-02.pd
巡回群をガロア群に持つ5次方程式の判別とその解法(数式処理と数学研究への応用)
元吉 文男
数理解析研究所講究録 (1990), 722: 17-20
(抜粋)
P17
§1. ガロア群が巡回群かどうかの判定
fのQ上の最小多項式はfであるのでfの 1 根をα としたとき にfを Q(α)で因数分解して、
根がすべて分離できれば巡回群である。
P18
§3. 例
f(x)=x^5+x^4-4x^3-3x^2+3x+1
を解くことにする。α をf(x)=0の根とする。
f(x)=(x-α)h(x,α)
=(x-α)(x-(α^4-4α^2+2))(x-(α^3-3α))(x-(α^2-2))(x-(-α^4-α^3+3α^2+2α-1))
となって因数分解ができ、 fのQでのガロア群が巡回群であることがわかる。
f(x) の代数的解法
上の因数分解から
θ(α)=α^2-2
とする。 これより
θ^2(α)=α^4-4α^2+2
θ^3(α)=α^3-3α
θ^4(α)=-α^5-α^4+3α^3+2α-1
となる。
略(原文を見よ)
(実はα はω_{11} を 1 の原始 n 乗根として
α=ω_{11}+ω_{11}^10
と表すことができる。)
もし、体 K に 1 の原始 n 乗根 ζが添加されていない場合は
単純に、「べき根拡大 ←→ 巡回群」は言えない
例えば、下記 元吉 文男
f(x)=x^5+x^4-4x^3-3x^2+3x+1
のガロア群は、巡回群になるそうです
(詳しくは下記)
(参考)
スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/942-
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/101850/1/0722-02.pd
巡回群をガロア群に持つ5次方程式の判別とその解法(数式処理と数学研究への応用)
元吉 文男
数理解析研究所講究録 (1990), 722: 17-20
(抜粋)
P17
§1. ガロア群が巡回群かどうかの判定
fのQ上の最小多項式はfであるのでfの 1 根をα としたとき にfを Q(α)で因数分解して、
根がすべて分離できれば巡回群である。
P18
§3. 例
f(x)=x^5+x^4-4x^3-3x^2+3x+1
を解くことにする。α をf(x)=0の根とする。
f(x)=(x-α)h(x,α)
=(x-α)(x-(α^4-4α^2+2))(x-(α^3-3α))(x-(α^2-2))(x-(-α^4-α^3+3α^2+2α-1))
となって因数分解ができ、 fのQでのガロア群が巡回群であることがわかる。
f(x) の代数的解法
上の因数分解から
θ(α)=α^2-2
とする。 これより
θ^2(α)=α^4-4α^2+2
θ^3(α)=α^3-3α
θ^4(α)=-α^5-α^4+3α^3+2α-1
となる。
略(原文を見よ)
(実はα はω_{11} を 1 の原始 n 乗根として
α=ω_{11}+ω_{11}^10
と表すことができる。)
25現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 20:57:02.65ID:ti2BclkQ >>23-24 追加
(引用開始)
松田 修 のべき根拡大 定理 61 があるのです
つまり、体 K が 1 の原始 n 乗根 ζが添加されているとして、
べき根拡大 ←→ 巡回群
が成立つ
(引用終り)
なので
1)方程式のガロア理論的の教育というか学習としては、「1 の原始 n 乗根 ζが添加されているとして」考えると
”べき根拡大 ←→ 巡回群”が成立つので、理論的にはすっきりしています
2)>>24 の 元吉 文男さんなどが研究されているのは(>>17の兵庫教育大学 大迎規宏 著)もそうかも知れないが
数式処理等にのせるには、「1 の原始 n 乗根 ζが添加されている」という仮定は、かえってコンピュータの処理に乗せにくい部分があるのでしょう
数体はQ(実際には整数ベース)として、数式処理の乗せる方が、素直なような気がします
(数式処理ソフトは、あまり使っていないので、ここは外しているかも知れませんが)
なので、上記1)と2)の立場をうまく使い分けるのが良いと思います
(引用開始)
松田 修 のべき根拡大 定理 61 があるのです
つまり、体 K が 1 の原始 n 乗根 ζが添加されているとして、
べき根拡大 ←→ 巡回群
が成立つ
(引用終り)
なので
1)方程式のガロア理論的の教育というか学習としては、「1 の原始 n 乗根 ζが添加されているとして」考えると
”べき根拡大 ←→ 巡回群”が成立つので、理論的にはすっきりしています
2)>>24 の 元吉 文男さんなどが研究されているのは(>>17の兵庫教育大学 大迎規宏 著)もそうかも知れないが
数式処理等にのせるには、「1 の原始 n 乗根 ζが添加されている」という仮定は、かえってコンピュータの処理に乗せにくい部分があるのでしょう
数体はQ(実際には整数ベース)として、数式処理の乗せる方が、素直なような気がします
(数式処理ソフトは、あまり使っていないので、ここは外しているかも知れませんが)
なので、上記1)と2)の立場をうまく使い分けるのが良いと思います
26現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 20:59:15.77ID:ti2BclkQ27現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 21:31:14.45ID:ti2BclkQ >>25 補足
方程式のガロア理論的の教育というか学習としては
↓
一般5次方程式のガロア理論的の教育というか学習としては
という意味ね
つまり、2次方程式、3次方程式、4次方程式ときて
果たして、5次方程式(あるいはそれ以上の次数の)に、べき根による根の公式が存在するか否かの問題ってこと
円分体とか、あるいはレムニスケートや楕円の等分点を求める方程式の解法については、
基礎体kに、どういう値が添加されているべきかという視点になります
(参考)
http://reuler.blo(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
日々のつれづれ Author:オイラー研究所の所長 高瀬正仁
ガウスの数学日記57 レムニスケート曲線の5等分
2012-06-19
(抜粋)
第62項目の話題はレムニスケート曲線の5等分ですが、ここでガウスが語っているのはただの5等分ではなく、「幾何学的な」5等分です。すなわち、定規とコンパスのみを用いて5等分点を指定することができるという事実です。
定規は直線を引くのに使い、コンパスは円を描くのに使います。直線と円という簡単な図形のみを手持ちにして、複雑な図形を描こうとするところにヨーロッパの数学の顕著な特徴が見られます。
これを代数の言葉に移すと、レムニスケート曲線の5等分方程式(その次数は25になります)の根を平方根のみを用いて表示することができるという言明になります。
62.[レムニスケート曲線](1797年3月21日)
レムニスケート[曲線]は幾何学的に五つの部分に分けられる。
[1797年]3月21日 [ゲッチンゲン]
つづく
方程式のガロア理論的の教育というか学習としては
↓
一般5次方程式のガロア理論的の教育というか学習としては
という意味ね
つまり、2次方程式、3次方程式、4次方程式ときて
果たして、5次方程式(あるいはそれ以上の次数の)に、べき根による根の公式が存在するか否かの問題ってこと
円分体とか、あるいはレムニスケートや楕円の等分点を求める方程式の解法については、
基礎体kに、どういう値が添加されているべきかという視点になります
(参考)
http://reuler.blo(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
日々のつれづれ Author:オイラー研究所の所長 高瀬正仁
ガウスの数学日記57 レムニスケート曲線の5等分
2012-06-19
(抜粋)
第62項目の話題はレムニスケート曲線の5等分ですが、ここでガウスが語っているのはただの5等分ではなく、「幾何学的な」5等分です。すなわち、定規とコンパスのみを用いて5等分点を指定することができるという事実です。
定規は直線を引くのに使い、コンパスは円を描くのに使います。直線と円という簡単な図形のみを手持ちにして、複雑な図形を描こうとするところにヨーロッパの数学の顕著な特徴が見られます。
これを代数の言葉に移すと、レムニスケート曲線の5等分方程式(その次数は25になります)の根を平方根のみを用いて表示することができるという言明になります。
62.[レムニスケート曲線](1797年3月21日)
レムニスケート[曲線]は幾何学的に五つの部分に分けられる。
[1797年]3月21日 [ゲッチンゲン]
つづく
28現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 21:32:07.48ID:ti2BclkQ >>27
つづき
レムニスケート曲線の等分については高木先生の『近世数学史談』にも詳しく紹介されています。この方面のことでしたらファニャノの論文に言及しなければなりませんし、
ファニャノの影響を受けて書かれたオイラーの二論文も重要です。というのは、そこが楕円関数論の源泉だからです。
ガウスはオイラーの論文は知っていたと思いますが、ファニャノの論文については何も語っていません。
オイラーの論文にはファニャノ名前が出ていますから、ガウスが知らなかったはずはなく、しかもレムニスケート曲線の等分はファニャノの創意です。
オイラーは微分方程式の代数的積分を求めようとする視点からファニャノの研究に注目し、等分そのものには関心を示していません。それにもかかわらずガウスがファニャノを語らないのはいかにも不審です。
ガウスはレムニスケート曲線の等分問題を公表しませんでしたが、『アリトメチカ研究』の中でごくわずかにヒントを書き留めました。
それを受けてレムニスケート曲線のみならず一般に楕円関数の等分理論を構築したのはアーベルです。
(引用終り)
以上
つづき
レムニスケート曲線の等分については高木先生の『近世数学史談』にも詳しく紹介されています。この方面のことでしたらファニャノの論文に言及しなければなりませんし、
ファニャノの影響を受けて書かれたオイラーの二論文も重要です。というのは、そこが楕円関数論の源泉だからです。
ガウスはオイラーの論文は知っていたと思いますが、ファニャノの論文については何も語っていません。
オイラーの論文にはファニャノ名前が出ていますから、ガウスが知らなかったはずはなく、しかもレムニスケート曲線の等分はファニャノの創意です。
オイラーは微分方程式の代数的積分を求めようとする視点からファニャノの研究に注目し、等分そのものには関心を示していません。それにもかかわらずガウスがファニャノを語らないのはいかにも不審です。
ガウスはレムニスケート曲線の等分問題を公表しませんでしたが、『アリトメチカ研究』の中でごくわずかにヒントを書き留めました。
それを受けてレムニスケート曲線のみならず一般に楕円関数の等分理論を構築したのはアーベルです。
(引用終り)
以上
29現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 21:35:25.42ID:ti2BclkQ30現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 22:02:00.68ID:ti2BclkQ メモ
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_linear_group
Projective linear group
(抜粋)
PGL(V) = GL(V)/Z(V)
where GL(V) is the general linear group of V and Z(V) is the subgroup of all nonzero scalar transformations of V
PSL(V) = SL(V)/SZ(V)
where SL(V) is the special linear group over V and SZ(V) is the subgroup of scalar transformations with unit determinant.
PGL and PSL are some of the fundamental groups of study, part of the so-called classical groups, and an element of PGL is called projective linear transformation, projective transformation or homography.
If V is the n-dimensional vector space over a field F, namely V = Fn, the alternate notations PGL(n, F) and PSL(n, F) are also used.
there are other exceptional isomorphisms between projective special linear groups and alternating groups (these groups are all simple, as the alternating group over 5 or more letters is simple):
L_2(4) =〜 A_5
L_2(5) =〜 A_5 (see here for a proof)
つづく
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_linear_group
Projective linear group
(抜粋)
PGL(V) = GL(V)/Z(V)
where GL(V) is the general linear group of V and Z(V) is the subgroup of all nonzero scalar transformations of V
PSL(V) = SL(V)/SZ(V)
where SL(V) is the special linear group over V and SZ(V) is the subgroup of scalar transformations with unit determinant.
PGL and PSL are some of the fundamental groups of study, part of the so-called classical groups, and an element of PGL is called projective linear transformation, projective transformation or homography.
If V is the n-dimensional vector space over a field F, namely V = Fn, the alternate notations PGL(n, F) and PSL(n, F) are also used.
there are other exceptional isomorphisms between projective special linear groups and alternating groups (these groups are all simple, as the alternating group over 5 or more letters is simple):
L_2(4) =〜 A_5
L_2(5) =〜 A_5 (see here for a proof)
つづく
31現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 22:02:50.25ID:ti2BclkQ >>30
つづき
The groups over F5 have a number of exceptional isomorphisms:
PSL(2, 5) =〜 A5 =〜 I, the alternating group on five elements, or equivalently the icosahedral group;
PGL(2, 5) =〜 S5, the symmetric group on five elements;
SL(2, 5) =〜 2 ・ A5 =〜 2I the double cover of the alternating group A5, or equivalently the binary icosahedral group.
They can also be used to give a construction of an exotic map S5 → S6, as described below. Note however that GL(2, 5) is not a double cover of S5, but is rather a 4-fold cover.
・PSL(2, 4) = PGL(2, 4) → S5, of order 60, yielding the alternating group A5.
・PSL(2, 5) < PGL(2, 5) → S6, of orders 60 and 120, which yields an embedding of S5 (respectively, A5) as a transitive subgroup of S6 (respectively, A6).
This is an example of an exotic map S5 → S6, and can be used to construct the exceptional outer automorphism of S6.[6]
Note that the isomorphism PGL(2, 5) =〜 S5 is not transparent from this presentation: there is no particularly natural set of 5 elements on which PGL(2, 5) acts.
・L_2(5) =〜 A_5. To construct such an isomorphism, one needs to consider the group L2(5) as a Galois group of a Galois cover a5: X(5) → X(1) = P1,
(引用終り)
以上
つづき
The groups over F5 have a number of exceptional isomorphisms:
PSL(2, 5) =〜 A5 =〜 I, the alternating group on five elements, or equivalently the icosahedral group;
PGL(2, 5) =〜 S5, the symmetric group on five elements;
SL(2, 5) =〜 2 ・ A5 =〜 2I the double cover of the alternating group A5, or equivalently the binary icosahedral group.
They can also be used to give a construction of an exotic map S5 → S6, as described below. Note however that GL(2, 5) is not a double cover of S5, but is rather a 4-fold cover.
・PSL(2, 4) = PGL(2, 4) → S5, of order 60, yielding the alternating group A5.
・PSL(2, 5) < PGL(2, 5) → S6, of orders 60 and 120, which yields an embedding of S5 (respectively, A5) as a transitive subgroup of S6 (respectively, A6).
This is an example of an exotic map S5 → S6, and can be used to construct the exceptional outer automorphism of S6.[6]
Note that the isomorphism PGL(2, 5) =〜 S5 is not transparent from this presentation: there is no particularly natural set of 5 elements on which PGL(2, 5) acts.
・L_2(5) =〜 A_5. To construct such an isomorphism, one needs to consider the group L2(5) as a Galois group of a Galois cover a5: X(5) → X(1) = P1,
(引用終り)
以上
32現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 23:27:41.08ID:ti2BclkQ メモ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%BF%83%E5%8C%96%E7%BE%A4%E3%81%A8%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%8C%96%E7%BE%A4
中心化群と正規化群
(抜粋)
群 G の部分集合 S の中心化群とは、S の各元と可換な G の元全体からなる集合であり、S の正規化群とは、「全体で」S と可換な G の元全体からなる集合である。S の中心化群と正規化群は G の部分群であり、G の構造について知る手掛かりを得られる。
(正規化群)
中心化群の定義と似ているが同じではない。g が S の中心化群の元で s が S の元であれば、gs = sg でなければならないが、g が正規化群の元であれば、s とは異なってもよい t ∈ S に対して gs = tg である。
性質
下記の性質は Isaacs 2009, Chapters 1?3 による。
・S の中心化群と正規化群はともに G の部分群である。
・明らかに、CG(S) ⊆ NG(S) である。実は、CG(S) は必ず NG(S) の正規部分群である。
・CG(CG(S)) は S を含むが、CG(S) は S を含むとは限らない。S のすべての元 s, t に対して st = ts であれば含む。なので・もちろん H が G の可換な部分群であれば CG(H) は H を含む。
・S が G の部分半群であれば、NG(S) は S を含む。
・H が G の部分群であれば、H を正規部分群として含むような最大の G の部分群が NG(H) である。
・元 a ∈ G の属する共役類の大きさと中心化群の指数 [G : CG(a)] は等しい。
・群 G の部分群 H と共役な部分群の数と正規化群の指数 [G : NG(H)] は等しい。
・G の部分群 H は、NG(H) = H であるときに、G の自己正規化部分群と呼ばれる。
・G の中心はちょうど CG(G) であり、G がアーベル群であることと CG(G) = Z(G) = G は同値である。
・単集合に対して、CG(a) = NG(a) である。
・対称性により、S と T が G の 2 つの部分集合であれば、T ⊆ CG(S) と S ⊆ CG(T) は同値である。
・群 G の部分群 H に対して、N/C定理は、剰余群 NG(H)/CG(H) は H の自己同型群 Aut(H) の部分群に同型であるという定理である。NG(G) = G および CG(G) = Z(G) であるから、N/C theorem は、G/Z(G) は、G のすべての内部自己同型からなる、Aut(G) の部分群 Inn(G) に同型であるということも意味している。
https://en.wikipedia.org/wiki/Centralizer_and_normalizer
Centralizer and normalizer
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%BF%83%E5%8C%96%E7%BE%A4%E3%81%A8%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%8C%96%E7%BE%A4
中心化群と正規化群
(抜粋)
群 G の部分集合 S の中心化群とは、S の各元と可換な G の元全体からなる集合であり、S の正規化群とは、「全体で」S と可換な G の元全体からなる集合である。S の中心化群と正規化群は G の部分群であり、G の構造について知る手掛かりを得られる。
(正規化群)
中心化群の定義と似ているが同じではない。g が S の中心化群の元で s が S の元であれば、gs = sg でなければならないが、g が正規化群の元であれば、s とは異なってもよい t ∈ S に対して gs = tg である。
性質
下記の性質は Isaacs 2009, Chapters 1?3 による。
・S の中心化群と正規化群はともに G の部分群である。
・明らかに、CG(S) ⊆ NG(S) である。実は、CG(S) は必ず NG(S) の正規部分群である。
・CG(CG(S)) は S を含むが、CG(S) は S を含むとは限らない。S のすべての元 s, t に対して st = ts であれば含む。なので・もちろん H が G の可換な部分群であれば CG(H) は H を含む。
・S が G の部分半群であれば、NG(S) は S を含む。
・H が G の部分群であれば、H を正規部分群として含むような最大の G の部分群が NG(H) である。
・元 a ∈ G の属する共役類の大きさと中心化群の指数 [G : CG(a)] は等しい。
・群 G の部分群 H と共役な部分群の数と正規化群の指数 [G : NG(H)] は等しい。
・G の部分群 H は、NG(H) = H であるときに、G の自己正規化部分群と呼ばれる。
・G の中心はちょうど CG(G) であり、G がアーベル群であることと CG(G) = Z(G) = G は同値である。
・単集合に対して、CG(a) = NG(a) である。
・対称性により、S と T が G の 2 つの部分集合であれば、T ⊆ CG(S) と S ⊆ CG(T) は同値である。
・群 G の部分群 H に対して、N/C定理は、剰余群 NG(H)/CG(H) は H の自己同型群 Aut(H) の部分群に同型であるという定理である。NG(G) = G および CG(G) = Z(G) であるから、N/C theorem は、G/Z(G) は、G のすべての内部自己同型からなる、Aut(G) の部分群 Inn(G) に同型であるということも意味している。
https://en.wikipedia.org/wiki/Centralizer_and_normalizer
Centralizer and normalizer
33現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 23:33:29.80ID:ti2BclkQ >>32 追加
>中心化群と正規化群
これ、>>17の大迎規宏で”正規化群”が出てくるので、調べた
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/1612/1/ZD30301003.pdf
PDF 可解な5次方程式について - 兵庫教育大学 大迎規宏 著
>中心化群と正規化群
これ、>>17の大迎規宏で”正規化群”が出てくるので、調べた
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/1612/1/ZD30301003.pdf
PDF 可解な5次方程式について - 兵庫教育大学 大迎規宏 著
34現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 23:49:57.42ID:ti2BclkQ メモ
成川淳(なるかわあつし)
”[4] 群と群から群を作る話
群の直積・半直積を包括する bicrossed product という概念について紹介しています。 左作用・右作用が同等に扱われる定義が美しいです。”
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~narukawa/bicrossed.pdf
群と群から群を作る話
成川淳(なるかわあつし)
(抜粋)
数学の世界ではしばしば、2 つの群から 1 つの群を作る場面があります。方法としては、
「直積」という概念が最も自然で、最も頻繁に見かけるのですが、少し複雑な「半直積」とい
う概念も頻繁に見かけます。しかし、半直積の定義は 2 つの群それぞれの役割が非対称で、
気持ち悪いなという印象が私にはありました。その気持ち悪さを解消し、直積・半直積を包
括する概念として、群の Bicrossed Product というものがあります。この概念を知って感心
した覚えがあるので、ここで紹介することにしました。本稿では群の定義と直積の定義は省
略して、作用という概念の紹介から話を進めます。
5 最後に
私は半直積という非対称な概念が嫌いでした。しかし、一度 Bicrossed Product という概
念を知り、対称性の高さに感心しつつも厳しい条件 (11)-(14) を考えると、逆に半直積の有
用性が理解できました。半直積が素晴らしいのは、(13) が退化した (5) が「準同型」という
扱いやすい性質だからです。逆に (5) を仮定するためには、H の K への右作用が自明でな
ければなりません。つまり、半直積は二項演算としての対称性を犠牲にしつつも、扱いやす
い別の対称性を構成する手段と言えます。実用的ではなさそうな群の Bicrossed Product で
すが、半直積の特殊性を浮き彫りにできるだけでも、価値のある概念だと私は思います。
(引用終り)
つづく
成川淳(なるかわあつし)
”[4] 群と群から群を作る話
群の直積・半直積を包括する bicrossed product という概念について紹介しています。 左作用・右作用が同等に扱われる定義が美しいです。”
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~narukawa/bicrossed.pdf
群と群から群を作る話
成川淳(なるかわあつし)
(抜粋)
数学の世界ではしばしば、2 つの群から 1 つの群を作る場面があります。方法としては、
「直積」という概念が最も自然で、最も頻繁に見かけるのですが、少し複雑な「半直積」とい
う概念も頻繁に見かけます。しかし、半直積の定義は 2 つの群それぞれの役割が非対称で、
気持ち悪いなという印象が私にはありました。その気持ち悪さを解消し、直積・半直積を包
括する概念として、群の Bicrossed Product というものがあります。この概念を知って感心
した覚えがあるので、ここで紹介することにしました。本稿では群の定義と直積の定義は省
略して、作用という概念の紹介から話を進めます。
5 最後に
私は半直積という非対称な概念が嫌いでした。しかし、一度 Bicrossed Product という概
念を知り、対称性の高さに感心しつつも厳しい条件 (11)-(14) を考えると、逆に半直積の有
用性が理解できました。半直積が素晴らしいのは、(13) が退化した (5) が「準同型」という
扱いやすい性質だからです。逆に (5) を仮定するためには、H の K への右作用が自明でな
ければなりません。つまり、半直積は二項演算としての対称性を犠牲にしつつも、扱いやす
い別の対称性を構成する手段と言えます。実用的ではなさそうな群の Bicrossed Product で
すが、半直積の特殊性を浮き彫りにできるだけでも、価値のある概念だと私は思います。
(引用終り)
つづく
35現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/19(土) 23:50:30.29ID:ti2BclkQ >>34
つづき
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~narukawa/index-j.html
成川淳の文書集へようこそ!
(抜粋)
純粋数学関連の文書
https://arxiv.org/abs/math/0306164
[1] The modular properties and the integral representations of the multiple elliptic gamma functions (Advances in Math. 189 (2) (2004) 247-267,math.QA/0306164).
修士論文を英訳したものです。 テータ関数のモジュラー変換式を、多重楕円ガンマ関数の性質として一般化するとともに、 多重サイン関数との関係を明らかにしています。 著名な数学者、物理学者(黒川信重氏、カムラン・バッファ氏等)にも 参照されて いるようです。
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~narukawa/multiple.pdf
[2] 多重化展覧会
ゼータ関数、ガンマ関数、サイン関数、対数関数、ベルヌーイ多項式、テータ関数の 多重化の概念を紹介するとともに、私の学生時代の研究結果を紹介しています。
(引用終り)
以上
つづき
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~narukawa/index-j.html
成川淳の文書集へようこそ!
(抜粋)
純粋数学関連の文書
https://arxiv.org/abs/math/0306164
[1] The modular properties and the integral representations of the multiple elliptic gamma functions (Advances in Math. 189 (2) (2004) 247-267,math.QA/0306164).
修士論文を英訳したものです。 テータ関数のモジュラー変換式を、多重楕円ガンマ関数の性質として一般化するとともに、 多重サイン関数との関係を明らかにしています。 著名な数学者、物理学者(黒川信重氏、カムラン・バッファ氏等)にも 参照されて いるようです。
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~narukawa/multiple.pdf
[2] 多重化展覧会
ゼータ関数、ガンマ関数、サイン関数、対数関数、ベルヌーイ多項式、テータ関数の 多重化の概念を紹介するとともに、私の学生時代の研究結果を紹介しています。
(引用終り)
以上
36現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 00:45:16.80ID:f+LcfVi/ >>24
(引用開始)
ガロア群が巡回群
(実はα はω_{11} を 1 の原始 n 乗根として
α=ω_{11}+ω_{11}^10
と表すことができる。)
(引用終り)
巡回群はアーベルだから、クロネッカー・ウェーバーの定理から、 1 の原始 n 乗根で表わすことができるってことだね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A1%E5%9B%9E%E7%BE%A4
巡回群
(抜粋)
任意の巡回群はアーベル群となるので、しばしば加法的に記される。またそのとき、位数 n の巡回群を Zn で表すこともあるが、この記号は数論的な文脈では p-進整数環や素イデアルによる環の局所化の記法と衝突するので問題となりうる。
他の標準的な記号としては剰余群の記法に従って Z/nZ, Z/n, Z/(n) などが用いられる。
位数 n の巡回群(n は無限大でもよい)G と G の任意の元 g について、以下のようなことが言える。
・G はアーベル群である[2]。つまり、任意の h ∈ G に対して gh = hg が成り立つ。これは g + h ≡ h + g (mod n) の成立から従う。
有限生成アーベル群の基本定理は、任意の有限生成アーベル群 A が有限個の(有限)基本巡回群と有限個の無限巡回群との直積になることを主張するものである[7]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
クロネッカー・ウェーバーの定理
(抜粋)
代数的整数論において、すべての円分体は有理数体 Q のアーベル拡大であることが示せる。クロネッカー・ウェーバーの定理 (Kronecker?Weber theorem) は、この逆を部分的に与えるもので、Q のアーベル拡大体はある円分体に含まれるという定理である。
言い換えると、有理数体上の拡大体でそのガロア群がアーベル群である体に含まれる代数的整数は、1の冪根の有理係数による和として表すことができる。
体論的定式化
クロネッカー・ウェーバーの定理は、体と体の拡大のことばで記述することができる。それは、有理数体 Q の有限アーベル拡大は、ある円分体の部分体であるという定理である。
つまり、Q 上のガロア群がアーベル群である代数体は、ある1のべき根を有理数体Qに添加して得られる体の部分体である。
(引用開始)
ガロア群が巡回群
(実はα はω_{11} を 1 の原始 n 乗根として
α=ω_{11}+ω_{11}^10
と表すことができる。)
(引用終り)
巡回群はアーベルだから、クロネッカー・ウェーバーの定理から、 1 の原始 n 乗根で表わすことができるってことだね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A1%E5%9B%9E%E7%BE%A4
巡回群
(抜粋)
任意の巡回群はアーベル群となるので、しばしば加法的に記される。またそのとき、位数 n の巡回群を Zn で表すこともあるが、この記号は数論的な文脈では p-進整数環や素イデアルによる環の局所化の記法と衝突するので問題となりうる。
他の標準的な記号としては剰余群の記法に従って Z/nZ, Z/n, Z/(n) などが用いられる。
位数 n の巡回群(n は無限大でもよい)G と G の任意の元 g について、以下のようなことが言える。
・G はアーベル群である[2]。つまり、任意の h ∈ G に対して gh = hg が成り立つ。これは g + h ≡ h + g (mod n) の成立から従う。
有限生成アーベル群の基本定理は、任意の有限生成アーベル群 A が有限個の(有限)基本巡回群と有限個の無限巡回群との直積になることを主張するものである[7]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
クロネッカー・ウェーバーの定理
(抜粋)
代数的整数論において、すべての円分体は有理数体 Q のアーベル拡大であることが示せる。クロネッカー・ウェーバーの定理 (Kronecker?Weber theorem) は、この逆を部分的に与えるもので、Q のアーベル拡大体はある円分体に含まれるという定理である。
言い換えると、有理数体上の拡大体でそのガロア群がアーベル群である体に含まれる代数的整数は、1の冪根の有理係数による和として表すことができる。
体論的定式化
クロネッカー・ウェーバーの定理は、体と体の拡大のことばで記述することができる。それは、有理数体 Q の有限アーベル拡大は、ある円分体の部分体であるという定理である。
つまり、Q 上のガロア群がアーベル群である代数体は、ある1のべき根を有理数体Qに添加して得られる体の部分体である。
37現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 00:54:28.50ID:f+LcfVi/ >>21
(引用開始)
S5の位数20の部分群は、
非アーベル: C5 semix C4 (C5とC4の半直積)
abelian group No
nilpotent group No
metacyclic group Yes
supersolvable group Yes
solvable group Yes
Frobenius group Yes
(引用終り)
なるほどね
非アーベルか
(>>36より)
”有限生成アーベル群の基本定理は、任意の有限生成アーベル群 A が有限個の(有限)基本巡回群と有限個の無限巡回群との直積になることを主張するものである”
から、成川淳氏の 「半直積の定義は 2 つの群それぞれの役割が非対称」ってことで、これを使わないとまずいよと
直積だと、「 2 つの群それぞれの役割が対称」ってことで、対称な2つの群の直積は対称になるので、非対称の群を構成することができない
だから、対称性を崩すために半直積使うってこと
S5の位数20の部分群が、非可換ということは、置換の積から直接確かめられるだろうね(やってないけど(^^; )
(引用開始)
S5の位数20の部分群は、
非アーベル: C5 semix C4 (C5とC4の半直積)
abelian group No
nilpotent group No
metacyclic group Yes
supersolvable group Yes
solvable group Yes
Frobenius group Yes
(引用終り)
なるほどね
非アーベルか
(>>36より)
”有限生成アーベル群の基本定理は、任意の有限生成アーベル群 A が有限個の(有限)基本巡回群と有限個の無限巡回群との直積になることを主張するものである”
から、成川淳氏の 「半直積の定義は 2 つの群それぞれの役割が非対称」ってことで、これを使わないとまずいよと
直積だと、「 2 つの群それぞれの役割が対称」ってことで、対称な2つの群の直積は対称になるので、非対称の群を構成することができない
だから、対称性を崩すために半直積使うってこと
S5の位数20の部分群が、非可換ということは、置換の積から直接確かめられるだろうね(やってないけど(^^; )
38現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 01:05:03.68ID:f+LcfVi/ >>19
補足
位数20から
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/04kurano.pdf
2004 年度卒業研究 位数 30 以下の群の分類
に書いてあるけど
P16
5-シロー部分群の数 n5 が存在して
これは、当然素数5の群だから巡回群C5だが
アーベルと、非アーベルに分けて
非アーベルの場合で
20=5x4 で、5で割った残りの位数4の群を場合分けして、S5の部分群の候補が出るけど
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/08kurano.pdf
2008 年度卒業研究 S_3, S_4, S_5 の部分群の分類
に書いてあるような手法で、絞り込んで
(非アーベル)の 「C5 semix C4」に決めることができるってことだね
補足
位数20から
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/04kurano.pdf
2004 年度卒業研究 位数 30 以下の群の分類
に書いてあるけど
P16
5-シロー部分群の数 n5 が存在して
これは、当然素数5の群だから巡回群C5だが
アーベルと、非アーベルに分けて
非アーベルの場合で
20=5x4 で、5で割った残りの位数4の群を場合分けして、S5の部分群の候補が出るけど
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/08kurano.pdf
2008 年度卒業研究 S_3, S_4, S_5 の部分群の分類
に書いてあるような手法で、絞り込んで
(非アーベル)の 「C5 semix C4」に決めることができるってことだね
2019/10/20(日) 06:56:57.13ID:1gpHuTQE
>>38
>これは、当然素数5の群だから巡回群C5だが
>アーベルと、非アーベルに分けて
いやいや、C_5は唯一つしか存在しませんよ。当然アーベル群です。
C_5もC_4もアーベル群だが、(直積ではない)半直積を取ると非アーベル群になるんですよ。
ちなみにこれはC_3とC_2半直積がS_3になってることと類似。
>これは、当然素数5の群だから巡回群C5だが
>アーベルと、非アーベルに分けて
いやいや、C_5は唯一つしか存在しませんよ。当然アーベル群です。
C_5もC_4もアーベル群だが、(直積ではない)半直積を取ると非アーベル群になるんですよ。
ちなみにこれはC_3とC_2半直積がS_3になってることと類似。
2019/10/20(日) 07:01:04.20ID:1gpHuTQE
S_5の部分群を分類しても、それが実際に既約5次方程式のガロア群になりうるかはまた別の話。
素数次の既約方程式が可解なときそのガロア群がフロベニウス群になることはガロア第一論文に出てくる。
200年前の結果。
素数次の既約方程式が可解なときそのガロア群がフロベニウス群になることはガロア第一論文に出てくる。
200年前の結果。
2019/10/20(日) 07:08:16.98ID:1gpHuTQE
>>16
可解5次方程式の古い論文見てたら、解の5乗根の中に√17や√65=√5×√13
が現れてる例が載ってたから、やはり予想通り中間体として
1の13乗根や17乗根の部分体を含むケースがあるのだろう。
なので、2項方程式に帰着する?という話は明確に否定される。
可解5次方程式の古い論文見てたら、解の5乗根の中に√17や√65=√5×√13
が現れてる例が載ってたから、やはり予想通り中間体として
1の13乗根や17乗根の部分体を含むケースがあるのだろう。
なので、2項方程式に帰着する?という話は明確に否定される。
2019/10/20(日) 07:25:58.42ID:1gpHuTQE
前スレID:ospgeXvi氏が可解5次方程式を「分類する」という
問題意識を持っていたが、単に分類するだけでは面白くない。
むしろ「パラメトライズする」ような数学構造を見つけることが重要なのでは。
それでたとえば、中間体MとしてQ上ガロア群C_4またはC_2を持つ
任意の体が生じうるか? とか、生じるなら係数によってどうパラメトライズされるか
とかは結構重要に思うが、そういう大事な問題に答えている論文が見当たらない。
つまりまともな数学者からは終わってると看做されている領域で
実際終わってるのかもしれないが、しかし現在新たに書いてるひとたちもいて
それはちょっと数学者のレベルではない、100年以上前の話を電子計算などに絡めて蒸し返しているだけの感じ。
問題意識を持っていたが、単に分類するだけでは面白くない。
むしろ「パラメトライズする」ような数学構造を見つけることが重要なのでは。
それでたとえば、中間体MとしてQ上ガロア群C_4またはC_2を持つ
任意の体が生じうるか? とか、生じるなら係数によってどうパラメトライズされるか
とかは結構重要に思うが、そういう大事な問題に答えている論文が見当たらない。
つまりまともな数学者からは終わってると看做されている領域で
実際終わってるのかもしれないが、しかし現在新たに書いてるひとたちもいて
それはちょっと数学者のレベルではない、100年以上前の話を電子計算などに絡めて蒸し返しているだけの感じ。
43現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 07:39:37.71ID:f+LcfVi/ >>39
ID:1gpHuTQEさん、どうも。スレ主です。
レスありがとう
(引用開始)
>これは、当然素数5の群だから巡回群C5だが
>アーベルと、非アーベルに分けて
いやいや、C_5は唯一つしか存在しませんよ。当然アーベル群です。
(引用終り)
失礼しました
ここ、舌足らずだが、>>38の冒頭の「位数20」ってことですね、コンテキスト(文脈)として
「位数20」の群を、”アーベルと、非アーベルの場合に分けて”ということです
当然、位数が素数(例えば5)の群は、巡回群しかなく(下記)、巡回群はアーベルですから
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%99%90%E7%BE%A4
有限群
(抜粋)
与えられた位数を持つ群の個数
位数が素数 p である群は巡回群である:これはラグランジュの定理からわかるように、単位元でない任意の元は位数が p であるので、それによって生成される巡回群はそれ自身に一致するためである。
(>>36より)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A1%E5%9B%9E%E7%BE%A4
巡回群
(抜粋)
任意の巡回群はアーベル群となるので、しばしば加法的に記される。
ID:1gpHuTQEさん、どうも。スレ主です。
レスありがとう
(引用開始)
>これは、当然素数5の群だから巡回群C5だが
>アーベルと、非アーベルに分けて
いやいや、C_5は唯一つしか存在しませんよ。当然アーベル群です。
(引用終り)
失礼しました
ここ、舌足らずだが、>>38の冒頭の「位数20」ってことですね、コンテキスト(文脈)として
「位数20」の群を、”アーベルと、非アーベルの場合に分けて”ということです
当然、位数が素数(例えば5)の群は、巡回群しかなく(下記)、巡回群はアーベルですから
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%99%90%E7%BE%A4
有限群
(抜粋)
与えられた位数を持つ群の個数
位数が素数 p である群は巡回群である:これはラグランジュの定理からわかるように、単位元でない任意の元は位数が p であるので、それによって生成される巡回群はそれ自身に一致するためである。
(>>36より)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A1%E5%9B%9E%E7%BE%A4
巡回群
(抜粋)
任意の巡回群はアーベル群となるので、しばしば加法的に記される。
44{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 07:53:52.94ID:n9MZ9SCV45現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 07:56:51.04ID:f+LcfVi/ >>40
>S_5の部分群を分類しても、それが実際に既約5次方程式のガロア群になりうるかはまた別の話。
"ガロアの逆問題" ですね
”All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”
なので、S_5の場合は、答えは”Yes”ですね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
逆問題
与えられた方程式(あるいは体のガロア拡大)のガロア群を計算する問題を "ガロアの順問題"、与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題を "ガロアの逆問題" と呼ぶことがある。
https://en.wikipedia.org/wiki/Galois_theory
Galois theory
(抜粋)
Contents
6 Inverse Galois problem
Inverse Galois problem
Main article: Inverse Galois problem
The inverse Galois problem is to find a field extension with a given Galois group
As long as one does not also specify the ground field, the problem is not very difficult, and all finite groups do occur as Galois groups. For showing this, one may proceed as follows.
つづく
>S_5の部分群を分類しても、それが実際に既約5次方程式のガロア群になりうるかはまた別の話。
"ガロアの逆問題" ですね
”All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”
なので、S_5の場合は、答えは”Yes”ですね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
逆問題
与えられた方程式(あるいは体のガロア拡大)のガロア群を計算する問題を "ガロアの順問題"、与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題を "ガロアの逆問題" と呼ぶことがある。
https://en.wikipedia.org/wiki/Galois_theory
Galois theory
(抜粋)
Contents
6 Inverse Galois problem
Inverse Galois problem
Main article: Inverse Galois problem
The inverse Galois problem is to find a field extension with a given Galois group
As long as one does not also specify the ground field, the problem is not very difficult, and all finite groups do occur as Galois groups. For showing this, one may proceed as follows.
つづく
46現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 07:57:23.19ID:f+LcfVi/ >>45
つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem
Inverse Galois problem
(抜粋)
Question, Web Fundamentals.svg Unsolved problem in mathematics:
Is every finite group the Galois group of a Galois extension of the rational numbers?
(more unsolved problems in mathematics)
Contents
1 Partial results
2 A simple example: cyclic groups
2.1 Worked example: the cyclic group of order three
3 Symmetric and alternating groups
3.1 Alternating groups
3.1.1 Odd Degree
3.1.2 Even Degree
4 Rigid groups
5 A construction with an elliptic modular function
Partial results
All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].
All 13 non-Abelian simple groups smaller than PSL(2,25) (order 7800) are known to be realizable over Q. [6]
https://en.wikipedia.org/wiki/Permutation_group
Permutation group
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AE%E6%8F%9B_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
置換 (数学)
以上
つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem
Inverse Galois problem
(抜粋)
Question, Web Fundamentals.svg Unsolved problem in mathematics:
Is every finite group the Galois group of a Galois extension of the rational numbers?
(more unsolved problems in mathematics)
Contents
1 Partial results
2 A simple example: cyclic groups
2.1 Worked example: the cyclic group of order three
3 Symmetric and alternating groups
3.1 Alternating groups
3.1.1 Odd Degree
3.1.2 Even Degree
4 Rigid groups
5 A construction with an elliptic modular function
Partial results
All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].
All 13 non-Abelian simple groups smaller than PSL(2,25) (order 7800) are known to be realizable over Q. [6]
https://en.wikipedia.org/wiki/Permutation_group
Permutation group
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AE%E6%8F%9B_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
置換 (数学)
以上
47{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 07:58:58.75ID:n9MZ9SCV48現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 08:00:05.28ID:f+LcfVi/49{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 08:27:57.26ID:n9MZ9SCV50{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 08:44:32.11ID:n9MZ9SCV >>38
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/08kurano.pdf
2008 年度卒業研究 S_3, S_4, S_5 の部分群の分類
散々引用してるけど、実は全然読めてないだろw
例えば、
S4の部分群で、位数6のものはS3だけしか出てこないが
S5の部分群で、位数6のものとしてS3のほかにC3×C2ともう一つ出てくること
に気づいてたか?
気付いてないだろ だから
>「位数20」の群を、”アーベルと、非アーベルの場合に分けて”
みたいなトンチンカンなこというんだよw
ついでにいうと、
対称群Snの位数20の部分群でC5×C4が現れることはあるよ
nがいくつなら確実に現れる、と言い切れるか?
ヒントはこのコメントの中にあるよ
ああ、俺ってホント親切だなwww
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/08kurano.pdf
2008 年度卒業研究 S_3, S_4, S_5 の部分群の分類
散々引用してるけど、実は全然読めてないだろw
例えば、
S4の部分群で、位数6のものはS3だけしか出てこないが
S5の部分群で、位数6のものとしてS3のほかにC3×C2ともう一つ出てくること
に気づいてたか?
気付いてないだろ だから
>「位数20」の群を、”アーベルと、非アーベルの場合に分けて”
みたいなトンチンカンなこというんだよw
ついでにいうと、
対称群Snの位数20の部分群でC5×C4が現れることはあるよ
nがいくつなら確実に現れる、と言い切れるか?
ヒントはこのコメントの中にあるよ
ああ、俺ってホント親切だなwww
51現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 09:29:59.52ID:f+LcfVi/ >>47
無理しなくていいぞ
>位数はp(p−1)で非可換群
位数がp(p−1)だから非可換とは言えないだろう?
例えば、P=7で、p(p−1)=42=7x3x2
と分解して、各巡回群の直積
C7xC3xC2 を考えたら
明らかに、位数42で、アーベルだから
じゃ、位数42で非可換という条件なら?
下記、脇克志 フリーソフトのGAP使えば、すぐ出るらしい(^^
そのうちやってみるかw
でな
下記wiki”For every finite field Fq with q (> 2) elements, the group of invertible affine transformations x→ ax+b, a≠ 0 acting naturally on Fq is a Frobenius group. ”ってことよ
「 x→ ax+b」が、ガロア第一論文に出てくる
ガロア第一論文読んでないやつには、分からん話だよ
(参考)
http://fe.math.kobe-u.ac.jp/
http://fe.math.kobe-u.ac.jp/MathLibre/
http://www.math.kobe-u.ac.jp/cm/archive-ja.html
計算による数理科学の展開 (http://www.math.kobe-u.ac.jp/cm)
http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/taka/video-ja.html
講義, 講演等のビデオを公開するプロジェクト
http://fe.math.kobe-u.ac.jp/Movies/cm/2007-09-20-sd-waki.html
- 計算による数理科学の展開, Video Archives -
講演: 脇克志
内容: GAPを利用した有限群論
予備知識: 代数の初歩
ソース: 数学ソフトウェアとフリードキュメント 5 , 2007年9月20日(木), 東北大学
要約: KNOPPIX/MATH にも収録されている 代数計算ソフト GAPを使った有限群論を教える試みを紹介します。GAPを利用して有限群を実感させる講義を行った時の成功と失敗を通して、教育ツールとしてのGAPの利用方法を考えて行きます。
http://fe.math.kobe-u.ac.jp/Movies/cm/2007-09-20-sd-waki.pdf
- 計算による数理科学の展開, Video Archives -
講演: 脇克志 数学ソフトウェアとフリードキュメント 5 , 2007年9月20日(木), 東北大学
https://en.wikipedia.org/wiki/Frobenius_group
Frobenius group
(抜粋)
Examples
・For every finite field Fq with q (> 2) elements, the group of invertible affine transformations x→ ax+b, a≠ 0 acting naturally on Fq is a Frobenius group.
無理しなくていいぞ
>位数はp(p−1)で非可換群
位数がp(p−1)だから非可換とは言えないだろう?
例えば、P=7で、p(p−1)=42=7x3x2
と分解して、各巡回群の直積
C7xC3xC2 を考えたら
明らかに、位数42で、アーベルだから
じゃ、位数42で非可換という条件なら?
下記、脇克志 フリーソフトのGAP使えば、すぐ出るらしい(^^
そのうちやってみるかw
でな
下記wiki”For every finite field Fq with q (> 2) elements, the group of invertible affine transformations x→ ax+b, a≠ 0 acting naturally on Fq is a Frobenius group. ”ってことよ
「 x→ ax+b」が、ガロア第一論文に出てくる
ガロア第一論文読んでないやつには、分からん話だよ
(参考)
http://fe.math.kobe-u.ac.jp/
http://fe.math.kobe-u.ac.jp/MathLibre/
http://www.math.kobe-u.ac.jp/cm/archive-ja.html
計算による数理科学の展開 (http://www.math.kobe-u.ac.jp/cm)
http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/taka/video-ja.html
講義, 講演等のビデオを公開するプロジェクト
http://fe.math.kobe-u.ac.jp/Movies/cm/2007-09-20-sd-waki.html
- 計算による数理科学の展開, Video Archives -
講演: 脇克志
内容: GAPを利用した有限群論
予備知識: 代数の初歩
ソース: 数学ソフトウェアとフリードキュメント 5 , 2007年9月20日(木), 東北大学
要約: KNOPPIX/MATH にも収録されている 代数計算ソフト GAPを使った有限群論を教える試みを紹介します。GAPを利用して有限群を実感させる講義を行った時の成功と失敗を通して、教育ツールとしてのGAPの利用方法を考えて行きます。
http://fe.math.kobe-u.ac.jp/Movies/cm/2007-09-20-sd-waki.pdf
- 計算による数理科学の展開, Video Archives -
講演: 脇克志 数学ソフトウェアとフリードキュメント 5 , 2007年9月20日(木), 東北大学
https://en.wikipedia.org/wiki/Frobenius_group
Frobenius group
(抜粋)
Examples
・For every finite field Fq with q (> 2) elements, the group of invertible affine transformations x→ ax+b, a≠ 0 acting naturally on Fq is a Frobenius group.
52現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 09:39:46.10ID:f+LcfVi/ >>49
>やれよw まっさきに
>馬鹿がダメなのは、手を動かして計算しないこと
何年か前に、このガロアスレを立ち上げる前に
5次の交代群の置換の表は、手で作った
位数20の置換の表も作った
(エクセルに打ち込んだのだが)
ただし、積の表まではやらなかった(^^;
それを、探せば、置換の積で、非可換はすぐ確認できるよ
(そのうち、GAPもやってみるかな
この自主ゼミが一段落するか、あるいは自主ゼミ中に時間取って)
https://ja.wikipedia.org/wiki/GAP_(%E6%95%B0%E5%BC%8F%E5%87%A6%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0)
GAP (数式処理システム)
>やれよw まっさきに
>馬鹿がダメなのは、手を動かして計算しないこと
何年か前に、このガロアスレを立ち上げる前に
5次の交代群の置換の表は、手で作った
位数20の置換の表も作った
(エクセルに打ち込んだのだが)
ただし、積の表まではやらなかった(^^;
それを、探せば、置換の積で、非可換はすぐ確認できるよ
(そのうち、GAPもやってみるかな
この自主ゼミが一段落するか、あるいは自主ゼミ中に時間取って)
https://ja.wikipedia.org/wiki/GAP_(%E6%95%B0%E5%BC%8F%E5%87%A6%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0)
GAP (数式処理システム)
53現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 09:46:12.33ID:f+LcfVi/ >>42
(引用開始)
前スレID:ospgeXvi氏が可解5次方程式を「分類する」という
問題意識を持っていたが、単に分類するだけでは面白くない。
むしろ「パラメトライズする」ような数学構造を見つけることが重要なのでは。
それでたとえば、中間体MとしてQ上ガロア群C_4またはC_2を持つ
任意の体が生じうるか? とか、生じるなら係数によってどうパラメトライズされるか
とかは結構重要に思うが、そういう大事な問題に答えている論文が見当たらない。
(引用終り)
それって、まさに>>45の"ガロアの逆問題"と思うけど
で、>>46
”All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”
なので、S_5の場合は、答えは”Yes”
但し、"ガロアの逆問題"自身は、Unsolved problem(>>46)
まあ、https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem を覗いてみたら?
(引用開始)
前スレID:ospgeXvi氏が可解5次方程式を「分類する」という
問題意識を持っていたが、単に分類するだけでは面白くない。
むしろ「パラメトライズする」ような数学構造を見つけることが重要なのでは。
それでたとえば、中間体MとしてQ上ガロア群C_4またはC_2を持つ
任意の体が生じうるか? とか、生じるなら係数によってどうパラメトライズされるか
とかは結構重要に思うが、そういう大事な問題に答えている論文が見当たらない。
(引用終り)
それって、まさに>>45の"ガロアの逆問題"と思うけど
で、>>46
”All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”
なので、S_5の場合は、答えは”Yes”
但し、"ガロアの逆問題"自身は、Unsolved problem(>>46)
まあ、https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem を覗いてみたら?
54現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 09:49:54.22ID:f+LcfVi/ >>53
>the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”
”may not be”だから、多分だめってこと
それは、この部分でさえ、未決着か(゜ロ゜;
まあ、”可能”を証明するのは、例を1つ出せば良い
だが、不可能を証明するのは、簡単じゃないんだね(^^;
>the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”
”may not be”だから、多分だめってこと
それは、この部分でさえ、未決着か(゜ロ゜;
まあ、”可能”を証明するのは、例を1つ出せば良い
だが、不可能を証明するのは、簡単じゃないんだね(^^;
55{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 09:51:19.85ID:n9MZ9SCV >>51
>>位数はp(p−1)で非可換群
>位数がp(p−1)だから非可換とは言えないだろう?
対称群Spの部分群で位数がp(p−1)なら非可換群
嘘だと思うなら置換から計算して確かめてごらん
貴様こそ底抜けの馬鹿なんだから無理してリコウぶるなwww
対称群Snで、位数がp(p−1)の巡回群が部分群となるには
nがいくつ以上なら十分か、理解してから書き込みやがれ
>>位数はp(p−1)で非可換群
>位数がp(p−1)だから非可換とは言えないだろう?
対称群Spの部分群で位数がp(p−1)なら非可換群
嘘だと思うなら置換から計算して確かめてごらん
貴様こそ底抜けの馬鹿なんだから無理してリコウぶるなwww
対称群Snで、位数がp(p−1)の巡回群が部分群となるには
nがいくつ以上なら十分か、理解してから書き込みやがれ
56{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 09:55:36.57ID:n9MZ9SCV 殆ど答え同然のヒント
S5の位数6の部分群でC3×C2になるのは< (123)(45) >
S5の位数6の部分群でC3×C2になるのは< (123)(45) >
57現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 13:00:29.77ID:f+LcfVi/ >>51 補足
>無理しなくていいぞ
おさる の ぼくちゃん
前スレで(下記)「自分の頭を通して書いている」なんて言われていたが(^^
<おれの推定>
1)まあ、学部レベルで一通り、一般レベルの方程式のガロア理論はやったんだろう
だが、その学部レベルとは、たいていは、アルティンの本レベルで、
ガロア群を導入してガロア対応から5次以上の一般方程式がベキ根で解けないことを示して終りだね
2)しかし、ガロアの第一論文の最後は、
「素数p次の代数方程式が解ける条件=ガロア群が位数p(p-1)になるとき」という定理と
5次の場合に具体的に位数20の群を例示して終わっているのだが
それは、普通は、学部レベルには入っていないのです
(和書の学部教科書でこれを取り上げているのは、寡聞にして知らない)
3)ガロアの第一論文を取り上げている和書は、過去、守屋本、倉田本などがあったけど
(最近は、英文でCoxのガロア理論が出て、訳本も出たけど)
4)で、ぼくちゃん、「自分の頭を通して」というよりも、
おっさんになって、ほとんど忘れかけている学部の講義の記憶を「思い出しながら」じゃね?w(^^
5)なので、ぼくちゃんの一般学部レベルのガロア理論だと、
いましている”ガロアの第一論文”の議論には、ちょっと足りない
まあ、代数の群・環・体は、一通りはやったらしいということは、認めるけれどもね
だから、”無理しなくていいぞ”ってことw(^^;
前スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/915- より
915 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/10/17(木) 08:11:30.07 ID:rXxqe236
(抜粋)
Mara Papiyas( ◆y7fKJ8VsjM )さんも勉強しながら書かれてる感じですが、スレ主さんとは違って
自分の頭を通して書いているなというのが分かります
(引用終り)
>無理しなくていいぞ
おさる の ぼくちゃん
前スレで(下記)「自分の頭を通して書いている」なんて言われていたが(^^
<おれの推定>
1)まあ、学部レベルで一通り、一般レベルの方程式のガロア理論はやったんだろう
だが、その学部レベルとは、たいていは、アルティンの本レベルで、
ガロア群を導入してガロア対応から5次以上の一般方程式がベキ根で解けないことを示して終りだね
2)しかし、ガロアの第一論文の最後は、
「素数p次の代数方程式が解ける条件=ガロア群が位数p(p-1)になるとき」という定理と
5次の場合に具体的に位数20の群を例示して終わっているのだが
それは、普通は、学部レベルには入っていないのです
(和書の学部教科書でこれを取り上げているのは、寡聞にして知らない)
3)ガロアの第一論文を取り上げている和書は、過去、守屋本、倉田本などがあったけど
(最近は、英文でCoxのガロア理論が出て、訳本も出たけど)
4)で、ぼくちゃん、「自分の頭を通して」というよりも、
おっさんになって、ほとんど忘れかけている学部の講義の記憶を「思い出しながら」じゃね?w(^^
5)なので、ぼくちゃんの一般学部レベルのガロア理論だと、
いましている”ガロアの第一論文”の議論には、ちょっと足りない
まあ、代数の群・環・体は、一通りはやったらしいということは、認めるけれどもね
だから、”無理しなくていいぞ”ってことw(^^;
前スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/915- より
915 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/10/17(木) 08:11:30.07 ID:rXxqe236
(抜粋)
Mara Papiyas( ◆y7fKJ8VsjM )さんも勉強しながら書かれてる感じですが、スレ主さんとは違って
自分の頭を通して書いているなというのが分かります
(引用終り)
58現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 13:28:47.86ID:f+LcfVi/ >>18
Terence TaoのFrobenius group追加
https://terrytao.wordpress.com/2013/04/12/the-theorems-of-frobenius-and-suzuki-on-finite-groups/
What's new
Updates on my research and expository papers, discussion of open problems, and other maths-related topics. By Terence Tao
Tag Archive
You are currently browsing the tag archive for the ‘Frobenius groups’ tag.
The theorems of Frobenius and Suzuki on finite groups
12 April, 2013 in expository, math.GR, math.RT | Tags: CA groups, characters, classification of finite simple groups, Fourier transform, Frobenius groups, Frobenius theorem, induced representations, integrality gap, Suzuki theorem
略
3 June, 2013 at 1:03 pm
Terence Tao
Yes, this is something I would like to understand better myself.
One of the funny things coming out of Suzuki’s analysis is that to every (Weyl group conjugacy class of a) character \xi_{i,a} on a (conjugacy class of a) maximal abelian subgroup H_i of G there is associated an “exceptional character” \xi^*_{i,a} of G which is a component of the induced representation of G coming from the character of H_i (or sometimes, a bit weirdly,
it is an “anti-component”, if the sign \epsilon_i is negative), and略
27 June, 2013 at 12:19 pm
Terence Tao
The original reference is
G. Frobenius, “Ueber auflosbare Gruppen IV” Sitzungsber. Preuss. Akad. Wissenschaft. (1901) pp. 1216?1230
but it may be difficult to locate (see http://math.stackexchange.com/questions/222167/where-can-i-find-the-original-papers-by-frobenius-concerning-solutions-to-xn for some related discussion). A somewhat more modern reference is
I.M. Isaacs, “Character theory of finite groups” , Acad. Press (1976)
Terence TaoのFrobenius group追加
https://terrytao.wordpress.com/2013/04/12/the-theorems-of-frobenius-and-suzuki-on-finite-groups/
What's new
Updates on my research and expository papers, discussion of open problems, and other maths-related topics. By Terence Tao
Tag Archive
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The theorems of Frobenius and Suzuki on finite groups
12 April, 2013 in expository, math.GR, math.RT | Tags: CA groups, characters, classification of finite simple groups, Fourier transform, Frobenius groups, Frobenius theorem, induced representations, integrality gap, Suzuki theorem
略
3 June, 2013 at 1:03 pm
Terence Tao
Yes, this is something I would like to understand better myself.
One of the funny things coming out of Suzuki’s analysis is that to every (Weyl group conjugacy class of a) character \xi_{i,a} on a (conjugacy class of a) maximal abelian subgroup H_i of G there is associated an “exceptional character” \xi^*_{i,a} of G which is a component of the induced representation of G coming from the character of H_i (or sometimes, a bit weirdly,
it is an “anti-component”, if the sign \epsilon_i is negative), and略
27 June, 2013 at 12:19 pm
Terence Tao
The original reference is
G. Frobenius, “Ueber auflosbare Gruppen IV” Sitzungsber. Preuss. Akad. Wissenschaft. (1901) pp. 1216?1230
but it may be difficult to locate (see http://math.stackexchange.com/questions/222167/where-can-i-find-the-original-papers-by-frobenius-concerning-solutions-to-xn for some related discussion). A somewhat more modern reference is
I.M. Isaacs, “Character theory of finite groups” , Acad. Press (1976)
59132人目の素数さん
2019/10/20(日) 13:56:16.48ID:bfKlPWyu 相変わらずバカ丸出し
60{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 15:23:17.49ID:n9MZ9SCV >>57
>”無理しなくていいぞ”
円分体の同型変換も分かってなかったくせに
ガロアの第一論文を理解してるつもりの
無理無理馬鹿に質問だw
対称群S7の部分群である位数7*6の群は
2つの生成元から生成される
その1つは(1234567)だ
ではもう1つの生成元は?
注:生成元となりうる元は複数あるが、どれか1つ挙げればよしとしてやろうw
>”無理しなくていいぞ”
円分体の同型変換も分かってなかったくせに
ガロアの第一論文を理解してるつもりの
無理無理馬鹿に質問だw
対称群S7の部分群である位数7*6の群は
2つの生成元から生成される
その1つは(1234567)だ
ではもう1つの生成元は?
注:生成元となりうる元は複数あるが、どれか1つ挙げればよしとしてやろうw
61{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 16:01:08.63ID:n9MZ9SCV62現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 17:30:44.54ID:f+LcfVi/ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%A7%8B%E5%85%83%E5%AE%9A%E7%90%86
原始元定理
(抜粋)
体論において、原始元定理 (primitive element theorem) あるいは原始元に関するアルティンの定理 (Artin's theorem on primitive elements) は原始元 (primitive element) をもつ有限次体拡大すなわち単拡大を特徴づける結果である。定理は有限次拡大が単拡大であることと中間体が有限個しかないことが同値であるというものである。とくに、有限次分離拡大は単拡大である。
存在の主張
定理の解釈は 1930 年頃エミール・アルティンの理論の定式化で変わった。ガロワの時代から、原始元の役割は分解体をただ1つの元で生成されるものとして表現することだった。そのような元のこの(任意の)選択は Artin の扱いにおいて避けられる[1]。同時に、そのような元の構成の考慮は退く:定理は存在定理 になる。
すると以下のアルティンの定理は古典的な原始元定理に取って代わる。
定理
E⊃= Fを有限次体拡大とする。このときある元 α ∈ E に対して E=F(α)であることと E⊃= K⊃= F なる中間体 K が有限個しか存在しないことは同値である。
すると定理の系はより古風な意味での原始元定理(分離性は通常暗黙に仮定された)である:
系
E⊃= F} E⊃= F} を有限次分離拡大とする。このときある α ∈ E に対して E=F(α)である。
系は代数体、すなわち有理数体 Q の有限拡大に応用する、なぜならば Q は標数 0 ゆえ任意の拡大が分離的だからである。
つづく
原始元定理
(抜粋)
体論において、原始元定理 (primitive element theorem) あるいは原始元に関するアルティンの定理 (Artin's theorem on primitive elements) は原始元 (primitive element) をもつ有限次体拡大すなわち単拡大を特徴づける結果である。定理は有限次拡大が単拡大であることと中間体が有限個しかないことが同値であるというものである。とくに、有限次分離拡大は単拡大である。
存在の主張
定理の解釈は 1930 年頃エミール・アルティンの理論の定式化で変わった。ガロワの時代から、原始元の役割は分解体をただ1つの元で生成されるものとして表現することだった。そのような元のこの(任意の)選択は Artin の扱いにおいて避けられる[1]。同時に、そのような元の構成の考慮は退く:定理は存在定理 になる。
すると以下のアルティンの定理は古典的な原始元定理に取って代わる。
定理
E⊃= Fを有限次体拡大とする。このときある元 α ∈ E に対して E=F(α)であることと E⊃= K⊃= F なる中間体 K が有限個しか存在しないことは同値である。
すると定理の系はより古風な意味での原始元定理(分離性は通常暗黙に仮定された)である:
系
E⊃= F} E⊃= F} を有限次分離拡大とする。このときある α ∈ E に対して E=F(α)である。
系は代数体、すなわち有理数体 Q の有限拡大に応用する、なぜならば Q は標数 0 ゆえ任意の拡大が分離的だからである。
つづく
63現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 17:31:37.57ID:f+LcfVi/ >>62
つづき
構成的結果
一般に、有限分離拡大 L / K に対するすべての原始元からなる集合は L の真の K-部分空間すなわち中間体の有限の集まりの補集合である。このステートメントは有限体のケースについては何も言っていない。
有限体に対しては体の乗法群(巡回群)の生成元、これは当然原始元である、を見つけるために捧げられた計算理論が存在する。K が無限のときは、鳩ノ巣原理により証明できる。2元で生成された線型部分空間を考えると、c を K の元とする線型結合
γ =α +cβ
は有限個しかなく両方の元を含む部分体を生成できないことが証明される。
これはアルティンの結果から古典的な結果がどのように導かれるかを示す方法としてほとんどすぐであり、中間体の個数の言葉での例外的な c の個数が有界であることが得られる(この数はガロワ理論によってアプリオリにそれ自身制限されるものである)。
したがってこのケースにおいて trial-and-error は原始元を見つける実際的な手法となることができる。例を見よ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E6%8B%A1%E5%A4%A7
単拡大
(抜粋)
数学、より正確には代数学において、可換体の理論の枠組みで、体 K の拡大 L は、L のある元 α が存在して L が K(α) と等しいときに単拡大あるいは単純拡大 (simple extension) という。
単拡大 K(α) が有限拡大であることと α が K 上代数的であることは同値である。K の(同型の違いを除いて)唯一の無限単拡大は有理関数体 K(X) である。
原始元定理はすべての有限分離拡大が単拡大であることを保証する。
つづく
つづき
構成的結果
一般に、有限分離拡大 L / K に対するすべての原始元からなる集合は L の真の K-部分空間すなわち中間体の有限の集まりの補集合である。このステートメントは有限体のケースについては何も言っていない。
有限体に対しては体の乗法群(巡回群)の生成元、これは当然原始元である、を見つけるために捧げられた計算理論が存在する。K が無限のときは、鳩ノ巣原理により証明できる。2元で生成された線型部分空間を考えると、c を K の元とする線型結合
γ =α +cβ
は有限個しかなく両方の元を含む部分体を生成できないことが証明される。
これはアルティンの結果から古典的な結果がどのように導かれるかを示す方法としてほとんどすぐであり、中間体の個数の言葉での例外的な c の個数が有界であることが得られる(この数はガロワ理論によってアプリオリにそれ自身制限されるものである)。
したがってこのケースにおいて trial-and-error は原始元を見つける実際的な手法となることができる。例を見よ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E6%8B%A1%E5%A4%A7
単拡大
(抜粋)
数学、より正確には代数学において、可換体の理論の枠組みで、体 K の拡大 L は、L のある元 α が存在して L が K(α) と等しいときに単拡大あるいは単純拡大 (simple extension) という。
単拡大 K(α) が有限拡大であることと α が K 上代数的であることは同値である。K の(同型の違いを除いて)唯一の無限単拡大は有理関数体 K(X) である。
原始元定理はすべての有限分離拡大が単拡大であることを保証する。
つづく
64現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 17:32:55.41ID:f+LcfVi/ >>63
つづき
準備的注意
単拡大の概念は、主に次の二つの点から数学上の興味を集めている。
・単拡大は分類が完了している体拡大である。拡大の生成元が K 上超越的なら無限次拡大で有理関数体に同型(フランス語版)であり、 生成元 α が代数的なら拡大は有限で、α の K 上の最小多項式の根体に同型である。
・原始元の定理はすべての有限次分離拡大が単拡大であることを保証する。代数拡大はそのすべての元の最小多項式が重根をもたないときに分離的という。
有限拡大の分離性のいろいろな同値条件に加えて、代数拡大が分離的であるための十分条件は基礎体が完全体(例えば標数 0 あるいは有限体)であることである。
定義
L を K の体拡大とする。
拡大 L が単 (simple) 拡大であるとは、L のある元 α が存在して、α で生成された L の部分 K 拡大 K(α) が L に等しいことである。
L が単拡大とし g を L の元で L が K(g) に等しいとする。このとき g は L の K 上の生成元 (generating element) と呼ばれる。
http://peng225.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
ペンギンは空を飛ぶ
2016-11-26
有限次分離拡大が単拡大となることの具体例を愚直に計算してみる
(抜粋)
体の拡大L/Kが有限次分離拡大であるとき、この拡大は単拡大になることが知られている。私が使っている教科書にもこの定理は載っており、具体例としてQ(2?√,3?√)=Q(2?√+3?√)が取り上げられていた。
しかし、その説明が私にはエレンガント過ぎて、なんともピンとこなかった。
私がとにかく疑問だったのは、一体Q(2?√+3?√)の元の四則演算でどうやって2?√や3?√を生み出せるのか、その具体的な計算手順は何かということだ。
タネが分かった今となっては難しくもなんとも無いが、同じ疑問でハマる人がいないとも限らないので、本稿を書いてみることにした。
手順はとても簡単だ。まず、2?√+3?√∈Q(2?√+3?√)である。これを3乗すると以下のようになる。
以上
つづき
準備的注意
単拡大の概念は、主に次の二つの点から数学上の興味を集めている。
・単拡大は分類が完了している体拡大である。拡大の生成元が K 上超越的なら無限次拡大で有理関数体に同型(フランス語版)であり、 生成元 α が代数的なら拡大は有限で、α の K 上の最小多項式の根体に同型である。
・原始元の定理はすべての有限次分離拡大が単拡大であることを保証する。代数拡大はそのすべての元の最小多項式が重根をもたないときに分離的という。
有限拡大の分離性のいろいろな同値条件に加えて、代数拡大が分離的であるための十分条件は基礎体が完全体(例えば標数 0 あるいは有限体)であることである。
定義
L を K の体拡大とする。
拡大 L が単 (simple) 拡大であるとは、L のある元 α が存在して、α で生成された L の部分 K 拡大 K(α) が L に等しいことである。
L が単拡大とし g を L の元で L が K(g) に等しいとする。このとき g は L の K 上の生成元 (generating element) と呼ばれる。
http://peng225.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
ペンギンは空を飛ぶ
2016-11-26
有限次分離拡大が単拡大となることの具体例を愚直に計算してみる
(抜粋)
体の拡大L/Kが有限次分離拡大であるとき、この拡大は単拡大になることが知られている。私が使っている教科書にもこの定理は載っており、具体例としてQ(2?√,3?√)=Q(2?√+3?√)が取り上げられていた。
しかし、その説明が私にはエレンガント過ぎて、なんともピンとこなかった。
私がとにかく疑問だったのは、一体Q(2?√+3?√)の元の四則演算でどうやって2?√や3?√を生み出せるのか、その具体的な計算手順は何かということだ。
タネが分かった今となっては難しくもなんとも無いが、同じ疑問でハマる人がいないとも限らないので、本稿を書いてみることにした。
手順はとても簡単だ。まず、2?√+3?√∈Q(2?√+3?√)である。これを3乗すると以下のようになる。
以上
2019/10/20(日) 17:37:49.31ID:1gpHuTQE
>>53
広い意味でガロア逆問題と言えなくもないですが、ガロア逆問題でもとにかく存在するかを問う問題であれば該当しません。
この場合存在自体は分かってるんですよ。いいですか?
Gal(L/Q)=F_20 なる可解5次方程式の分解体LとQの中間体として、Gal(M/Q)=C_4
となる中間体Mが存在しますが、逆にGal(F/Q)=C_4 なるFがあるとき、Fは上記のMとして実現するか?
という問題です。
広い意味でガロア逆問題と言えなくもないですが、ガロア逆問題でもとにかく存在するかを問う問題であれば該当しません。
この場合存在自体は分かってるんですよ。いいですか?
Gal(L/Q)=F_20 なる可解5次方程式の分解体LとQの中間体として、Gal(M/Q)=C_4
となる中間体Mが存在しますが、逆にGal(F/Q)=C_4 なるFがあるとき、Fは上記のMとして実現するか?
という問題です。
2019/10/20(日) 17:42:49.56ID:1gpHuTQE
>>54
存在しなさそうな例があるというのは初めて知りました。しかしよく見つけてきますね笑
ま、"Q上"という設定がやや人工的ですからね。
ちなみにQ上とは限らず基礎体を任意の代数体に動かしてもいいなら、任意の有限群を
ガロア群として持つガロア拡大が存在することは簡単に分かるんですよ。
なぜだか分かりますか?
存在しなさそうな例があるというのは初めて知りました。しかしよく見つけてきますね笑
ま、"Q上"という設定がやや人工的ですからね。
ちなみにQ上とは限らず基礎体を任意の代数体に動かしてもいいなら、任意の有限群を
ガロア群として持つガロア拡大が存在することは簡単に分かるんですよ。
なぜだか分かりますか?
2019/10/20(日) 17:48:43.06ID:1gpHuTQE
ガロア逆問題って"解き方"が重要なんであって
逆問題の解でも"質"というのがあるんじゃないかと思う。
つまり、良質な解と、ともかく存在は示せたが応用はないなという解があるんじゃないかと。
逆問題の解でも"質"というのがあるんじゃないかと思う。
つまり、良質な解と、ともかく存在は示せたが応用はないなという解があるんじゃないかと。
68現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 17:52:29.06ID:f+LcfVi/ >>62
メモ
”ガロア理論:単拡大定理の意義”
https://qa.itmedia.co.jp/qa7814220.html
ガロア理論:単拡大定理の意義 ITmedia 解決済みの質問 投稿日時 - 2012-11-24
(抜粋)
ガロア理論で,有理数体を係数体として,その根をx1,x2,...xnとしたとき,これらの根を添加した体Q(x1,x2,...xn)と単拡大定理を使った拡大Q(V(x1,x2,...xn)とはどこが違うのでしょうか.もちろん表現として違うことはわかりますが,この根を変数とするパラメータVが存在することによって,体を扱う上で何が違うのでしょうか.単拡大定理の存在理由が今一つわからないので,教えてください.
質問者が選んだベストアンサー kabaokaba 投稿日時 - 2012-11-25 09:00:26
たぶん,「有限次分離拡大は単拡大」の定理のことだと思うけど,
そういうときは,ちょっと保留して
先の議論を眺めるというのがよい方策でしょう.
わざわざ偉大なる先人達が「定理」として残しているからには
今は見えなくても何か裏があるものです.
ましてやGalois理論ですから,もうよってたかって整理されまくって
基礎的なところはとんでもなくすっきりしてるわけですので
#私なんかは「Artinの教科書」には感動しましたよ・・線型代数すげーって<なんか方向違う
##いや。。実際はArtinすげーなんですけどね
とはいえ・・・これじゃあなんだから
例えば,記号の定義はなあなあにして
Q(x,y)が有限次分離拡大だとして,Q(x,y)=Q(x+y)なんてふうに
x+yによる単拡大になったとしましょう.
話が面倒だから・・・xもyもとりあえず二次にしちゃいましょう
そうすると
Q(x,y)の要素は形式的には 1,x,y,xy の四つで表現できる.
Q(x+y)だと x+y だけで表現できる.
この二つ・・・同じものだとしたら,どっちが「簡単」に見えますか?
つまり
Q(x,y)=Q(x+y)の要素zが
z=a+bx+cy+dxy = e+f(x+y)
と表した場合ですね,どっちが簡単かです
つづく
メモ
”ガロア理論:単拡大定理の意義”
https://qa.itmedia.co.jp/qa7814220.html
ガロア理論:単拡大定理の意義 ITmedia 解決済みの質問 投稿日時 - 2012-11-24
(抜粋)
ガロア理論で,有理数体を係数体として,その根をx1,x2,...xnとしたとき,これらの根を添加した体Q(x1,x2,...xn)と単拡大定理を使った拡大Q(V(x1,x2,...xn)とはどこが違うのでしょうか.もちろん表現として違うことはわかりますが,この根を変数とするパラメータVが存在することによって,体を扱う上で何が違うのでしょうか.単拡大定理の存在理由が今一つわからないので,教えてください.
質問者が選んだベストアンサー kabaokaba 投稿日時 - 2012-11-25 09:00:26
たぶん,「有限次分離拡大は単拡大」の定理のことだと思うけど,
そういうときは,ちょっと保留して
先の議論を眺めるというのがよい方策でしょう.
わざわざ偉大なる先人達が「定理」として残しているからには
今は見えなくても何か裏があるものです.
ましてやGalois理論ですから,もうよってたかって整理されまくって
基礎的なところはとんでもなくすっきりしてるわけですので
#私なんかは「Artinの教科書」には感動しましたよ・・線型代数すげーって<なんか方向違う
##いや。。実際はArtinすげーなんですけどね
とはいえ・・・これじゃあなんだから
例えば,記号の定義はなあなあにして
Q(x,y)が有限次分離拡大だとして,Q(x,y)=Q(x+y)なんてふうに
x+yによる単拡大になったとしましょう.
話が面倒だから・・・xもyもとりあえず二次にしちゃいましょう
そうすると
Q(x,y)の要素は形式的には 1,x,y,xy の四つで表現できる.
Q(x+y)だと x+y だけで表現できる.
この二つ・・・同じものだとしたら,どっちが「簡単」に見えますか?
つまり
Q(x,y)=Q(x+y)の要素zが
z=a+bx+cy+dxy = e+f(x+y)
と表した場合ですね,どっちが簡単かです
つづく
69現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 17:53:10.38ID:f+LcfVi/ >>68
つづき
これに簡単に「こっちがイイ!」と答えられるのであれば
どっちかの表現は不要かもしれません.
けど・・・大抵はどっちも必要なんです.
理論を展開するには「x+y」だけのほうがきっとシンプルなことが多い.
けど,次数とか要素を具体的に計算するのはきっと「x,y」のほうがシンプルなことが多いです.
ついでにいうと,
同一の対象を二通り(以上)で表現してなんかやるのはお約束のパターンだから
表現方法は複数あったほうがうれしいだろうということもあります
ここらへんは,もうちょっと先にいけばみえてくるはずだと思う.
#ぶっちゃけた話・・x=2^{1/2}, y=3^{1/2}がサンプル
以上
つづき
これに簡単に「こっちがイイ!」と答えられるのであれば
どっちかの表現は不要かもしれません.
けど・・・大抵はどっちも必要なんです.
理論を展開するには「x+y」だけのほうがきっとシンプルなことが多い.
けど,次数とか要素を具体的に計算するのはきっと「x,y」のほうがシンプルなことが多いです.
ついでにいうと,
同一の対象を二通り(以上)で表現してなんかやるのはお約束のパターンだから
表現方法は複数あったほうがうれしいだろうということもあります
ここらへんは,もうちょっと先にいけばみえてくるはずだと思う.
#ぶっちゃけた話・・x=2^{1/2}, y=3^{1/2}がサンプル
以上
2019/10/20(日) 17:54:55.87ID:EgVBmu6J
一行問題スレのこれはどう?
95 132人目の素数さん[sage] 2019/10/20(日) 15:54:50.40 ID:RgyjcwSx
>>41の問題をこの方向で解くだけでいいなら
[Q(tan2π/n):Q(cos4π/n)]=1,2と比較的簡単に証明できる[Q(cos(2π/n)):Q]などをうまく使えば出来る。
しかしどうせなら気分良く[Q(tan2π/n):Q]を明示的に求めたいものだ。
[Q(tan2π/n):Q]求めよ。
ガロア理論のいい演習問題だと思うけど。
95 132人目の素数さん[sage] 2019/10/20(日) 15:54:50.40 ID:RgyjcwSx
>>41の問題をこの方向で解くだけでいいなら
[Q(tan2π/n):Q(cos4π/n)]=1,2と比較的簡単に証明できる[Q(cos(2π/n)):Q]などをうまく使えば出来る。
しかしどうせなら気分良く[Q(tan2π/n):Q]を明示的に求めたいものだ。
[Q(tan2π/n):Q]求めよ。
ガロア理論のいい演習問題だと思うけど。
71現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 18:08:37.07ID:f+LcfVi/ >>65
(引用開始)
Gal(L/Q)=F_20 なる可解5次方程式の分解体LとQの中間体として、Gal(M/Q)=C_4
となる中間体Mが存在しますが、逆にGal(F/Q)=C_4 なるFがあるとき、Fは上記のMとして実現するか?
という問題です。
(引用終り)
その話だと、いわゆるガロア対応で、体の拡大と正規部分群との対応じゃないですか?(下記)
答えは、YES
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
ガロア理論の基本定理
(抜粋)
数学において、ガロア理論の基本定理 (英: fundamental theorem of Galois theory) とは、ある種の体の拡大がなす構造を記述する結果である。
定理の最も基本的な主張は「体の有限次ガロア拡大 E/F が与えられると、その中間体とガロア群 Gal(E/F) の部分群の間に一対一対応が存在する」ことである。
(中間体とは、F ⊆ K ⊆ E を満たす体のことを言う、それらを E/F の部分拡大と言う。)この定理は拡大体 E/F の中間体の分類という難しく聞こえる問題を、ある有限群の部分群を列挙せよというより扱い易い問題へ変換している。
証明
基本定理の証明は、自明なことではない。通常の扱いで最も重要な点は、与えられた自己同型群により固定された中間体の次元を制御することができるという、エミール・アルティンによる幾分繊細な結果である。
ガロア拡大 K/F の自己同型写像は、体 K 上の函数として線型独立である。この事実は、より一般的な事実である指標の線型独立性から従う。
原始元定理を使うかなり簡単な証明もあるが、有限体の場合に異なる(しかしより簡単な)証明をする必要があるため、現代的な取扱いではほとんど用いられない[1]。
抽象的な言葉では「ガロア対応(英語版)が存在する」と述べられる。その多くの性質は単に形の上でのことであるが、実際の順序集合の同型写像を記述するにはいくらか作業を要する。
つづく
(引用開始)
Gal(L/Q)=F_20 なる可解5次方程式の分解体LとQの中間体として、Gal(M/Q)=C_4
となる中間体Mが存在しますが、逆にGal(F/Q)=C_4 なるFがあるとき、Fは上記のMとして実現するか?
という問題です。
(引用終り)
その話だと、いわゆるガロア対応で、体の拡大と正規部分群との対応じゃないですか?(下記)
答えは、YES
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
ガロア理論の基本定理
(抜粋)
数学において、ガロア理論の基本定理 (英: fundamental theorem of Galois theory) とは、ある種の体の拡大がなす構造を記述する結果である。
定理の最も基本的な主張は「体の有限次ガロア拡大 E/F が与えられると、その中間体とガロア群 Gal(E/F) の部分群の間に一対一対応が存在する」ことである。
(中間体とは、F ⊆ K ⊆ E を満たす体のことを言う、それらを E/F の部分拡大と言う。)この定理は拡大体 E/F の中間体の分類という難しく聞こえる問題を、ある有限群の部分群を列挙せよというより扱い易い問題へ変換している。
証明
基本定理の証明は、自明なことではない。通常の扱いで最も重要な点は、与えられた自己同型群により固定された中間体の次元を制御することができるという、エミール・アルティンによる幾分繊細な結果である。
ガロア拡大 K/F の自己同型写像は、体 K 上の函数として線型独立である。この事実は、より一般的な事実である指標の線型独立性から従う。
原始元定理を使うかなり簡単な証明もあるが、有限体の場合に異なる(しかしより簡単な)証明をする必要があるため、現代的な取扱いではほとんど用いられない[1]。
抽象的な言葉では「ガロア対応(英語版)が存在する」と述べられる。その多くの性質は単に形の上でのことであるが、実際の順序集合の同型写像を記述するにはいくらか作業を要する。
つづく
72現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 18:09:36.38ID:f+LcfVi/ >>71
つづき
対応の明示的な記述
有限拡大に対し、対応は次のように明示的に述べることができる。
・Gal(E/F) の任意の部分群 H に対し、対応する体は普通 E^H と書かれ、これは全ての H の自己同型により固定される E の元の集合である。
・E/F の任意の中間体 K に対し、対応する部分群は、単に Aut(E/K) であり、これは全ての K の元を固定する Gal(E/F) に属する自己同型の集合である。
例えば、一番上の体 E は Gal(E/F) の自明な部分群に対応し、基礎体 F は Gal(E/F) の全体に対応する。
対応の性質
対応は次のような有益な性質を持っている。
包含関係を逆にする(inclusion-reversing)[2]。部分群の包含関係 H1 ⊆ H2 が成り立つことと体の包含関係 E^H1 ⊇ E^H2 が成り立つこととは同値。
拡大次数は包含関係を逆にするという性質と矛盾しない形で群の位数と関係する。具体的には H が Gal(E/F) の部分群であれば |H| = [E : E^H] であり |Gal(E/F)/H| = [E^H : F] である[3]。
体 EH は F の正規拡大(分離拡大の部分拡大は分離的だから、これはガロア拡大というのと同じ)であることと、H が Gal(E/F) の正規部分群であることとは同値である。
このとき Gal(E/F) の元の EH への制限は、Gal(E^H/F) と商群 Gal(E/F)/H の間の群同型を引き起こす。
例
体 K = Q(√2, √3) = Q(√2)(√3) を考える。
略
非アーベル的な例
次の例はガロア群がアーベル群でない最も簡単な例である。
Q 上の多項式 x3?2 の分解体 K を考える。すなわち、K = Q (θ, ω) で、ここに θ は 2 の立方根であり、ω は 1 の立方根である(が 1 ではない)。
略
応用
この定理は拡大体 E/F の中間体の分類という難しく聞こえる問題を、ある有限群の部分群を列挙せよというより扱い易い問題へ変換している。
以上
つづき
対応の明示的な記述
有限拡大に対し、対応は次のように明示的に述べることができる。
・Gal(E/F) の任意の部分群 H に対し、対応する体は普通 E^H と書かれ、これは全ての H の自己同型により固定される E の元の集合である。
・E/F の任意の中間体 K に対し、対応する部分群は、単に Aut(E/K) であり、これは全ての K の元を固定する Gal(E/F) に属する自己同型の集合である。
例えば、一番上の体 E は Gal(E/F) の自明な部分群に対応し、基礎体 F は Gal(E/F) の全体に対応する。
対応の性質
対応は次のような有益な性質を持っている。
包含関係を逆にする(inclusion-reversing)[2]。部分群の包含関係 H1 ⊆ H2 が成り立つことと体の包含関係 E^H1 ⊇ E^H2 が成り立つこととは同値。
拡大次数は包含関係を逆にするという性質と矛盾しない形で群の位数と関係する。具体的には H が Gal(E/F) の部分群であれば |H| = [E : E^H] であり |Gal(E/F)/H| = [E^H : F] である[3]。
体 EH は F の正規拡大(分離拡大の部分拡大は分離的だから、これはガロア拡大というのと同じ)であることと、H が Gal(E/F) の正規部分群であることとは同値である。
このとき Gal(E/F) の元の EH への制限は、Gal(E^H/F) と商群 Gal(E/F)/H の間の群同型を引き起こす。
例
体 K = Q(√2, √3) = Q(√2)(√3) を考える。
略
非アーベル的な例
次の例はガロア群がアーベル群でない最も簡単な例である。
Q 上の多項式 x3?2 の分解体 K を考える。すなわち、K = Q (θ, ω) で、ここに θ は 2 の立方根であり、ω は 1 の立方根である(が 1 ではない)。
略
応用
この定理は拡大体 E/F の中間体の分類という難しく聞こえる問題を、ある有限群の部分群を列挙せよというより扱い易い問題へ変換している。
以上
73{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 18:10:06.53ID:n9MZ9SCV >>60
>対称群S7の部分群である位数42の群は
>2つの生成元から生成される
>その1つは(1234567)だ
>ではもう1つの生成元は?
なんだ、馬鹿はx→ ax+bまでわかってるのに
こんな簡単な質問に即答できないのか?
正真正銘の馬鹿だなw
>対称群S7の部分群である位数42の群は
>2つの生成元から生成される
>その1つは(1234567)だ
>ではもう1つの生成元は?
なんだ、馬鹿はx→ ax+bまでわかってるのに
こんな簡単な質問に即答できないのか?
正真正銘の馬鹿だなw
74現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 18:13:38.99ID:f+LcfVi/ >>67
>ガロア逆問題って"解き方"が重要なんであって
>逆問題の解でも"質"というのがあるんじゃないかと思う。
>つまり、良質な解と、ともかく存在は示せたが応用はないなという解があるんじゃないかと。
そうだとは思うけれども
未解決問題だということの方が
重要じゃないですかね?
なにかめざましい結果だせば、,◯◯賞とかもらえるかもね(^^
>ガロア逆問題って"解き方"が重要なんであって
>逆問題の解でも"質"というのがあるんじゃないかと思う。
>つまり、良質な解と、ともかく存在は示せたが応用はないなという解があるんじゃないかと。
そうだとは思うけれども
未解決問題だということの方が
重要じゃないですかね?
なにかめざましい結果だせば、,◯◯賞とかもらえるかもね(^^
2019/10/20(日) 18:14:39.60ID:EgVBmu6J
76{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 18:17:49.90ID:n9MZ9SCV77現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 19:10:21.02ID:f+LcfVi/ >>66
どうも。スレ主です。
>ちなみにQ上とは限らず基礎体を任意の代数体に動かしてもいいなら、任意の有限群を
>ガロア群として持つガロア拡大が存在することは簡単に分かるんですよ。
分かりません(^^
例えば仮に、
「the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”」
が、反例として成立すると認めることにします
そして、有限の単拡大定理から、任意の代数的数αを添加した拡大体Q(α)をベースとして
拡大体Q(α)上から、ガロア群PSL(2,16)を持つ体の拡大が存在して
これを、単拡大定理から、代数的数β’として(Q上ではないので’を付けた)
Q上に限らないから、拡大体Q(α)(β’)が実現できる?
それって、なんかおかしくないですかね?(^^
どうも。スレ主です。
>ちなみにQ上とは限らず基礎体を任意の代数体に動かしてもいいなら、任意の有限群を
>ガロア群として持つガロア拡大が存在することは簡単に分かるんですよ。
分かりません(^^
例えば仮に、
「the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”」
が、反例として成立すると認めることにします
そして、有限の単拡大定理から、任意の代数的数αを添加した拡大体Q(α)をベースとして
拡大体Q(α)上から、ガロア群PSL(2,16)を持つ体の拡大が存在して
これを、単拡大定理から、代数的数β’として(Q上ではないので’を付けた)
Q上に限らないから、拡大体Q(α)(β’)が実現できる?
それって、なんかおかしくないですかね?(^^
78現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 19:13:22.44ID:f+LcfVi/2019/10/20(日) 19:26:33.91ID:hYEqVSqR
いや、多分これからも無理だよ。
とても真面目に勉強してるようには見えない。
ネット時代なんだから基本的な部分はショートカットして勉強してやろうという気分がレスにまで溢れかえってる。
学問に王道はない。
そんな気持ちで数学やっても行けるところなんてたかが知れてる。
とても真面目に勉強してるようには見えない。
ネット時代なんだから基本的な部分はショートカットして勉強してやろうという気分がレスにまで溢れかえってる。
学問に王道はない。
そんな気持ちで数学やっても行けるところなんてたかが知れてる。
2019/10/20(日) 19:50:28.96ID:1gpHuTQE
>>77
何を言っているのか分かりません。
ヒント:
Q上S_nをガロア群として持つガロア拡大が存在することは比較的簡単に証明される。
一般方程式(係数が不定元)ではなく、数字方程式としてです。
これはガロア逆問題で最も基本的な結果です。
この事実を使ってよいものとします。
何を言っているのか分かりません。
ヒント:
Q上S_nをガロア群として持つガロア拡大が存在することは比較的簡単に証明される。
一般方程式(係数が不定元)ではなく、数字方程式としてです。
これはガロア逆問題で最も基本的な結果です。
この事実を使ってよいものとします。
81{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 20:12:23.39ID:n9MZ9SCV スレ主はx→ ax+bという情報があっても
>>60の問題に答えられないw
答えは(243756)
要するに(Z/7Z)×の生成元を見つければいい
で、それは3
1→3→2(=9)→6→4(=18)→5(=12)→1(=15)
で、置換は1〜7の元だったから、1足せば(243756)
ついでにいうとa(x+b)とax+bは等しくないから非可換だね
1234567
↓+1
2345671
↓×3
4736251
1234567
↓×3
1473625
↓+1
2514736
>>60の問題に答えられないw
答えは(243756)
要するに(Z/7Z)×の生成元を見つければいい
で、それは3
1→3→2(=9)→6→4(=18)→5(=12)→1(=15)
で、置換は1〜7の元だったから、1足せば(243756)
ついでにいうとa(x+b)とax+bは等しくないから非可換だね
1234567
↓+1
2345671
↓×3
4736251
1234567
↓×3
1473625
↓+1
2514736
82現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 21:37:41.99ID:f+LcfVi/ >>80
何を言っているのか分かりません。
ヒント:
1)
https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem
Inverse Galois problem
(抜粋)
Partial results
All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].
(引用終り)
ここで、仮に”the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”が成立していると認めることにする
これは、over Qの結果なのですが
2)
さて、>>66より
「ちなみにQ上とは限らず基礎体を任意の代数体に動かしてもいいなら、任意の有限群を
ガロア群として持つガロア拡大が存在することは簡単に分かる」
でしたね
では、任意の代数的数αを添加した拡大体Q(α)をベースとして、このベースに
PSL(2,16)による体の拡大を実現する方法をどうぞ示してください
3)
もし、ある代数的数αを添加した拡大体Q(α)上で、PSL(2,16)による体の拡大を実現する方法が示されたとします
そうであれば、その手法はQ上でも、実現できるのでは?
そうであれば、”the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”は否定されることになりそうですぜ
論文になるのでは?
何を言っているのか分かりません。
ヒント:
1)
https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem
Inverse Galois problem
(抜粋)
Partial results
All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].
(引用終り)
ここで、仮に”the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”が成立していると認めることにする
これは、over Qの結果なのですが
2)
さて、>>66より
「ちなみにQ上とは限らず基礎体を任意の代数体に動かしてもいいなら、任意の有限群を
ガロア群として持つガロア拡大が存在することは簡単に分かる」
でしたね
では、任意の代数的数αを添加した拡大体Q(α)をベースとして、このベースに
PSL(2,16)による体の拡大を実現する方法をどうぞ示してください
3)
もし、ある代数的数αを添加した拡大体Q(α)上で、PSL(2,16)による体の拡大を実現する方法が示されたとします
そうであれば、その手法はQ上でも、実現できるのでは?
そうであれば、”the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”は否定されることになりそうですぜ
論文になるのでは?
83現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/20(日) 21:42:43.63ID:f+LcfVi/ >>81
ご苦労さん
非可換の計算が出来るんだね
えらいえらい
だけどさ
その x→ ax+b とか、フロベニウスとか
情報は、全部おれが提供してんだけど?
だから、あんたは、学部のガロア理論レベルまでなんだよね
ガロアの第一論文の最終定理(素数p次の代数方程式の可解条件)まで、到達できてなかったし、おそらくまだ到達できていなんじゃね?(^^;
ご苦労さん
非可換の計算が出来るんだね
えらいえらい
だけどさ
その x→ ax+b とか、フロベニウスとか
情報は、全部おれが提供してんだけど?
だから、あんたは、学部のガロア理論レベルまでなんだよね
ガロアの第一論文の最終定理(素数p次の代数方程式の可解条件)まで、到達できてなかったし、おそらくまだ到達できていなんじゃね?(^^;
84{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 21:56:17.72ID:n9MZ9SCV >>83
馬鹿の貴様は計算できないのか?w
渡部一己氏の論文の情報を紹介したのは安達氏 貴様ではない
貴様は読んでないのか?
だいたいx→ ax+b が分かってたら
その瞬間非可換だと分かるだろ
だから貴様は底抜けの大馬鹿野郎なんだよw
「Q(ζn)のガロア群は巡回群Z/nZ」
とかほざいてる時点で、貴様は何も分かってないw
ガロア理論とかいう以前
ガウスなら貴様を見てこういうだろう
「縁なき衆生は度し難し」
馬鹿の貴様は計算できないのか?w
渡部一己氏の論文の情報を紹介したのは安達氏 貴様ではない
貴様は読んでないのか?
だいたいx→ ax+b が分かってたら
その瞬間非可換だと分かるだろ
だから貴様は底抜けの大馬鹿野郎なんだよw
「Q(ζn)のガロア群は巡回群Z/nZ」
とかほざいてる時点で、貴様は何も分かってないw
ガロア理論とかいう以前
ガウスなら貴様を見てこういうだろう
「縁なき衆生は度し難し」
85{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 22:10:09.75ID:n9MZ9SCV >何を言っているのか分かりません。
馬鹿は数学分からないんだから、とっとと数学板から去れw
馬鹿は数学分からないんだから、とっとと数学板から去れw
86{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/20(日) 22:39:30.69ID:n9MZ9SCV 馬鹿に餞別代りの宿題だ 読みやがれ
半直積
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E7%9B%B4%E7%A9%8D
定義は直観的にやや分かりにくく、奇妙に見えるかもしれないが、
分かりやすい例として、n次元ユークリッド空間におけるアフィン変換群をあげることができる。
n次元アフィン変換は、n次元一般線型変換とn次元の並進変換を合成したものであり、
この変換の全体は群を成し、これをn 次元アフィン変換群と呼ぶ。
2つのアフィン変換(A1,b1)と(A2,b2)の合成変換を考えると、
(A1,b1)(A2,b2)=(A1A2,A1b2+b1)
となり、単純な直積群ではないことが分かる。
しかし一般線形変換群と並進変換群は共にアフィン変換群の部分群を成し、
とくに並進部分群は正規部分群になる。
このような関係をさらに一般化したものが半直積である。
半直積
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E7%9B%B4%E7%A9%8D
定義は直観的にやや分かりにくく、奇妙に見えるかもしれないが、
分かりやすい例として、n次元ユークリッド空間におけるアフィン変換群をあげることができる。
n次元アフィン変換は、n次元一般線型変換とn次元の並進変換を合成したものであり、
この変換の全体は群を成し、これをn 次元アフィン変換群と呼ぶ。
2つのアフィン変換(A1,b1)と(A2,b2)の合成変換を考えると、
(A1,b1)(A2,b2)=(A1A2,A1b2+b1)
となり、単純な直積群ではないことが分かる。
しかし一般線形変換群と並進変換群は共にアフィン変換群の部分群を成し、
とくに並進部分群は正規部分群になる。
このような関係をさらに一般化したものが半直積である。
2019/10/21(月) 04:05:34.48ID:qT2QtwAU
>>82
スレ主は全然ガロア理論が分かってませんね。
ガロア対応の基本中の基本ですよ。
基礎体を特に定めなくてもいいなら
任意の有限群Gを持つガロア拡大K/kの存在が示せる。
kが予め固定されてないってのがミソです。
スレ主の考えでは、このようなK/kがあればそれを
うまく降下させれば、ガロア群Gを持つK'/Q
が得られると思ってるようだが、そうはいかないんですよ。
そこにガロア逆問題の難しさがあるんですよ。
スレ主は全然ガロア理論が分かってませんね。
ガロア対応の基本中の基本ですよ。
基礎体を特に定めなくてもいいなら
任意の有限群Gを持つガロア拡大K/kの存在が示せる。
kが予め固定されてないってのがミソです。
スレ主の考えでは、このようなK/kがあればそれを
うまく降下させれば、ガロア群Gを持つK'/Q
が得られると思ってるようだが、そうはいかないんですよ。
そこにガロア逆問題の難しさがあるんですよ。
2019/10/21(月) 04:29:45.40ID:qT2QtwAU
>>86
その例は面白いですね。
G/N=H なるNとHがあるとき
NとHから代数的操作によって逆にGを
再構成する問題を群拡大の問題って
言うんじゃないですかね。
半直積は直積より少し複雑な構成を与える
群論を勉強したとき素晴らしい概念だなと思ったもんです。
その例は面白いですね。
G/N=H なるNとHがあるとき
NとHから代数的操作によって逆にGを
再構成する問題を群拡大の問題って
言うんじゃないですかね。
半直積は直積より少し複雑な構成を与える
群論を勉強したとき素晴らしい概念だなと思ったもんです。
89{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 06:28:37.86ID:fwDtM7dP90現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 07:31:55.79ID:P3acsak1 >>87
ID:qT2QtwAUさん、どうも。スレ主です。
レスありがとう
>任意の有限群Gを持つガロア拡大K/kの存在が示せる。
>kが予め固定されてないってのがミソです。
ええ、どうぞ示して下さい
「任意の有限群Gを持つガロア拡大K/kの存在」を
それで、「kが予め固定されてない」が、どう作用するのか分かるでしょうから
>(ガロア拡大)K/kがあればそれを
>うまく降下させれば、ガロア群Gを持つK'/Q
>が得られると思ってるようだが、そうはいかないんですよ。
それって、ガロアの順問題でしょ?
ガロアの順問題に反例、即ち、「そうはいかない」例があると?
(>>45)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
逆問題
与えられた方程式(あるいは体のガロア拡大)のガロア群を計算する問題を "ガロアの順問題"、
与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題を "ガロアの逆問題" と呼ぶことがある。
ID:qT2QtwAUさん、どうも。スレ主です。
レスありがとう
>任意の有限群Gを持つガロア拡大K/kの存在が示せる。
>kが予め固定されてないってのがミソです。
ええ、どうぞ示して下さい
「任意の有限群Gを持つガロア拡大K/kの存在」を
それで、「kが予め固定されてない」が、どう作用するのか分かるでしょうから
>(ガロア拡大)K/kがあればそれを
>うまく降下させれば、ガロア群Gを持つK'/Q
>が得られると思ってるようだが、そうはいかないんですよ。
それって、ガロアの順問題でしょ?
ガロアの順問題に反例、即ち、「そうはいかない」例があると?
(>>45)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
逆問題
与えられた方程式(あるいは体のガロア拡大)のガロア群を計算する問題を "ガロアの順問題"、
与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題を "ガロアの逆問題" と呼ぶことがある。
91現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 07:53:33.29ID:P3acsak1 >>81
>答えは(243756)
(もとの問題は>>60-61)
注文つけて悪いが
下記の 卒業研究”S_3, S_4, S_5 の部分群の分類”の
P14 §4.13 S5 の位数 20 の部分群
と対比すると
1)問題の位数42の群が構成できることが示されていない
2)位数42の群が構成されたとして、構成された群がFrobenius group "x→ ax+b, a≠ 0"(下記) となることが示されていない
(∵ n>=3の 置換群自身は、当然非可換ですよね。非可換例1つで何が言いたい? (Z/7Z)×とZ/7Zとで、部分群の位数42を示さなきゃ。そこが肝でしょ?(^^; )
手を動かせとか言っていたよね(>>49)(^^;
どぞ
(参考)
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/08kurano.pdf
2008 年度卒業研究 S_3, S_4, S_5 の部分群の分類
(>>51)
https://en.wikipedia.org/wiki/Frobenius_group
Frobenius group
(抜粋)
Examples
・For every finite field Fq with q (> 2) elements, the group of invertible affine transformations x→ ax+b, a≠ 0 acting naturally on Fq is a Frobenius group.
>答えは(243756)
(もとの問題は>>60-61)
注文つけて悪いが
下記の 卒業研究”S_3, S_4, S_5 の部分群の分類”の
P14 §4.13 S5 の位数 20 の部分群
と対比すると
1)問題の位数42の群が構成できることが示されていない
2)位数42の群が構成されたとして、構成された群がFrobenius group "x→ ax+b, a≠ 0"(下記) となることが示されていない
(∵ n>=3の 置換群自身は、当然非可換ですよね。非可換例1つで何が言いたい? (Z/7Z)×とZ/7Zとで、部分群の位数42を示さなきゃ。そこが肝でしょ?(^^; )
手を動かせとか言っていたよね(>>49)(^^;
どぞ
(参考)
http://www.isc.meiji.ac.jp/~kurano/soturon/ronbun/08kurano.pdf
2008 年度卒業研究 S_3, S_4, S_5 の部分群の分類
(>>51)
https://en.wikipedia.org/wiki/Frobenius_group
Frobenius group
(抜粋)
Examples
・For every finite field Fq with q (> 2) elements, the group of invertible affine transformations x→ ax+b, a≠ 0 acting naturally on Fq is a Frobenius group.
92現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 08:01:46.46ID:P3acsak1 >>91 訂正
(∵ n>=3の 置換群自身は、当然非可換ですよね
↓
(∵ n>=4の 置換群自身は、当然非可換ですよね
か(゜ロ゜;
参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E4%BB%A3%E7%BE%A4
交代群
(抜粋)
群 An が可換群となるのは、n ? 3 のときかつそのときに限る。また単純群となるのは n = 3 もしくは n ? 5 のときかつそのときに限る。A5 は位数 60 を持つ最小の非可換単純群であり[4]、最小の非可解群である。
群 A4 はクラインの4元群 V を真の正規部分群として持つ。V は {e, (12)(34), (13)(24), (14)(23)} であり、列 V → A4 → A3 (= C3) は完全である。
ガロワ理論によればこの写像、あるいはこれに対応する S4 → S3 に、四次方程式のフェラリの解法における(三次の)ラグランジュ分解方程式(分解方程式の根によって四次方程式を解くことができる)が対応している。
(∵ n>=3の 置換群自身は、当然非可換ですよね
↓
(∵ n>=4の 置換群自身は、当然非可換ですよね
か(゜ロ゜;
参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E4%BB%A3%E7%BE%A4
交代群
(抜粋)
群 An が可換群となるのは、n ? 3 のときかつそのときに限る。また単純群となるのは n = 3 もしくは n ? 5 のときかつそのときに限る。A5 は位数 60 を持つ最小の非可換単純群であり[4]、最小の非可解群である。
群 A4 はクラインの4元群 V を真の正規部分群として持つ。V は {e, (12)(34), (13)(24), (14)(23)} であり、列 V → A4 → A3 (= C3) は完全である。
ガロワ理論によればこの写像、あるいはこれに対応する S4 → S3 に、四次方程式のフェラリの解法における(三次の)ラグランジュ分解方程式(分解方程式の根によって四次方程式を解くことができる)が対応している。
93現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 08:03:15.52ID:P3acsak1 >>92 文字化け訂正
群 An が可換群となるのは、n ? 3 のときかつそのときに限る。また単純群となるのは n = 3 もしくは n ? 5 のときかつそのときに限る。A5 は位数 60 を持つ最小の非可換単純群であり[4]、最小の非可解群であ
↓
群 An が可換群となるのは、n >= 3 のときかつそのときに限る。また単純群となるのは n = 3 もしくは n >= 5 のときかつそのときに限る。A5 は位数 60 を持つ最小の非可換単純群であり[4]、最小の非可解群であ
群 An が可換群となるのは、n ? 3 のときかつそのときに限る。また単純群となるのは n = 3 もしくは n ? 5 のときかつそのときに限る。A5 は位数 60 を持つ最小の非可換単純群であり[4]、最小の非可解群であ
↓
群 An が可換群となるのは、n >= 3 のときかつそのときに限る。また単純群となるのは n = 3 もしくは n >= 5 のときかつそのときに限る。A5 は位数 60 を持つ最小の非可換単純群であり[4]、最小の非可解群であ
94現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 10:13:12.71ID:/Sto70zx age
新スレになると、コテハンとトリップ設定を入れないといけなので、そのためも兼ねて(^^
新スレになると、コテハンとトリップ設定を入れないといけなので、そのためも兼ねて(^^
95132人目の素数さん
2019/10/21(月) 15:37:04.22ID:55/7dvj1 スレ主ってほんとピエロだね
96現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 16:28:30.93ID:/Sto70zx ありがとう(^^
97{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 19:26:13.02ID:fwDtM7dP >>91
>1)問題の位数42の群が構成できることが示されていない
群の公理を満たすことを自分で確かめてごらん
いい勉強だよw
>2)位数42の群が構成されたとして、構成された群が
> Frobenius group "x→ ax+b, a≠ 0"
> となることが示されていない
1,2,3,4,5,6,7を
1,ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6 (ζ=cos(2π/7)+i*sin(2π/7))
として、
各元にζを掛ける操作で(ζ(x+1))
ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6,1
各元を^3する操作で(ζ^(3x))
1,ζ^3,ζ^6,ζ^2,ζ^5,ζ,ζ^4
となるね
あとは操作を結合させてζ(ax+b)になってることを確かめてごらん
いい勉強だよw
君は手を動かして計算しないから馬鹿のままなんだよ
計算しな 注文は自分自身につけな
自分を甘やかしたら負け犬のままだぜwww
>1)問題の位数42の群が構成できることが示されていない
群の公理を満たすことを自分で確かめてごらん
いい勉強だよw
>2)位数42の群が構成されたとして、構成された群が
> Frobenius group "x→ ax+b, a≠ 0"
> となることが示されていない
1,2,3,4,5,6,7を
1,ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6 (ζ=cos(2π/7)+i*sin(2π/7))
として、
各元にζを掛ける操作で(ζ(x+1))
ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6,1
各元を^3する操作で(ζ^(3x))
1,ζ^3,ζ^6,ζ^2,ζ^5,ζ,ζ^4
となるね
あとは操作を結合させてζ(ax+b)になってることを確かめてごらん
いい勉強だよw
君は手を動かして計算しないから馬鹿のままなんだよ
計算しな 注文は自分自身につけな
自分を甘やかしたら負け犬のままだぜwww
98{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 19:35:15.34ID:fwDtM7dP >>97の追伸
M大の卒業研究で
F20の生成元が{(12345)(2354)}
とあったんで、どうやって作ったかピンと来たね
馬鹿は計算しないから勘も働かない
工学屋のクセして計算しないとかクソだなw
M大の卒業研究で
F20の生成元が{(12345)(2354)}
とあったんで、どうやって作ったかピンと来たね
馬鹿は計算しないから勘も働かない
工学屋のクセして計算しないとかクソだなw
99{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 19:51:41.55ID:fwDtM7dP 馬鹿がめんどくさがる計算w
1,ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6
↓^3
1,ζ^3,ζ^6,ζ^2,ζ^5,ζ,ζ^4
↓^3
1,ζ^2,ζ^4,ζ^6,ζ,ζ^3,ζ^5
↓^3
1,ζ^6,ζ^5,ζ^4,ζ^3,ζ^2,ζ
↓^3
1,ζ^4,ζ,ζ^5,ζ^2,ζ^6,ζ^3
↓^3
1,ζ^5.ζ^3,ζ,ζ^6,ζ^4,ζ^2
↓
1,ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6
これで1を先頭とする6個の順列ができたから
あとはそれぞれぐるぐる回しすれば
6×7=42個の順列が出来上がりwww
1,ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6
↓^3
1,ζ^3,ζ^6,ζ^2,ζ^5,ζ,ζ^4
↓^3
1,ζ^2,ζ^4,ζ^6,ζ,ζ^3,ζ^5
↓^3
1,ζ^6,ζ^5,ζ^4,ζ^3,ζ^2,ζ
↓^3
1,ζ^4,ζ,ζ^5,ζ^2,ζ^6,ζ^3
↓^3
1,ζ^5.ζ^3,ζ,ζ^6,ζ^4,ζ^2
↓
1,ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6
これで1を先頭とする6個の順列ができたから
あとはそれぞれぐるぐる回しすれば
6×7=42個の順列が出来上がりwww
100{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 19:59:27.11ID:fwDtM7dP 1,ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6 →+1 ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6,1
↓^3 ↓^3
1,ζ^3,ζ^6,ζ^2,ζ^5,ζ,ζ^4 →+3 ζ^3,ζ^6,ζ^2,ζ^5,ζ,ζ^4,1
↓^3 ↓^3
1,ζ^3,ζ^6,ζ^2,ζ^5,ζ,ζ^4 →+3 ζ^3,ζ^6,ζ^2,ζ^5,ζ,ζ^4,1
101{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 20:28:06.51ID:fwDtM7dP こう書けば計算しない馬鹿にも分かるかw
1 →+1 ζ^1 →+1 ζ^2 →+1 ζ^3 →+1 ζ^4 →+1 ζ^5 →+1 ζ^6
↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3
1 →+3 ζ^3 →+3 ζ^6 →+3 ζ^2 →+3 ζ^5 →+3 ζ^1 →+3 ζ^4
↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3
1 →+2 ζ^2 →+2 ζ^4 →+2 ζ^6 →+2 ζ^1 →+2 ζ^3 →+2 ζ^5
↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3
1 →+6 ζ^6 →+6 ζ^5 →+6 ζ^4 →+6 ζ^3 →+6 ζ^2 →+6 ζ^1
↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3
1 →+4 ζ^4 →+4 ζ^1 →+4 ζ^5 →+4 ζ^2 →+4 ζ^6 →+4 ζ^3
↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3
1 →+5 ζ^5 →+5 ζ^3 →+5 ζ^1 →+5 ζ^6 →+5 ζ^4 →+5 ζ^2
1 →+1 ζ^1 →+1 ζ^2 →+1 ζ^3 →+1 ζ^4 →+1 ζ^5 →+1 ζ^6
↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3
1 →+3 ζ^3 →+3 ζ^6 →+3 ζ^2 →+3 ζ^5 →+3 ζ^1 →+3 ζ^4
↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3
1 →+2 ζ^2 →+2 ζ^4 →+2 ζ^6 →+2 ζ^1 →+2 ζ^3 →+2 ζ^5
↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3
1 →+6 ζ^6 →+6 ζ^5 →+6 ζ^4 →+6 ζ^3 →+6 ζ^2 →+6 ζ^1
↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3
1 →+4 ζ^4 →+4 ζ^1 →+4 ζ^5 →+4 ζ^2 →+4 ζ^6 →+4 ζ^3
↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3 ↓^3
1 →+5 ζ^5 →+5 ζ^3 →+5 ζ^1 →+5 ζ^6 →+5 ζ^4 →+5 ζ^2
102132人目の素数さん
2019/10/21(月) 20:42:27.17ID:QnREEzq+ このスレもう3年以上前からやってるみたいだけど、いつまで数学科の学生なら半年で通り過ぎる様なレベルで足踏みするの?
もうこの惨状がググってコピペするなんて作業が数学力の向上になんの役にも立たないことを自ずと示してるようなもんだけど。
この不毛な作業ずっと続けるの?
まぁその人の人生どう使おうがその人の勝手なんだけど。
もうこの惨状がググってコピペするなんて作業が数学力の向上になんの役にも立たないことを自ずと示してるようなもんだけど。
この不毛な作業ずっと続けるの?
まぁその人の人生どう使おうがその人の勝手なんだけど。
103{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 20:50:56.46ID:fwDtM7dP104現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 20:59:43.42ID:P3acsak1 >>97-101
ぱち ぱち ぱち
さすがだね
あとさ、
あんたは分かっているんだろうが
もとは、置換群の話で
例えば、コーシーの2行に書く記法で
(>>98)巡回置換(2354)なら
(1,2,3,4,5)
(1,3,4,5,2)
って話で、ちょっと、つなぎを入れてやると
親切だろうな
それと、1のベキ根のべきの話
1,ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6
で、ζの指数で書くと
1=ζ^0,ζ^1,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6
で、指数だけ取り出すと
(0,1,2,3,4,5,6)となって
各元にζを掛ける操作で(ζ(x+1))
ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6,1=ζ^0だと
指数だけ取り出すと
(1,2,3,4,5,6,0)となって
つまり
(0,1,2,3,4,5,6)
↓
(1,2,3,4,5,6,0)
コーシーの記法で
(0,1,2,3,4,5,6)
(1,2,3,4,5,6,0)
で、巡回置換の記法では
(1,2,3,4,5,6,0)と書くとか
まあ、ζ^n(n=0〜6)の指数と、
順列 (0,1,2,3,4,5,6)が対応するとか
(常識といえば常識だけれど)
ここもつなぎがあると、大学1〜2年くらいには親切だろうな
参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AE%E6%8F%9B_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
置換 (数学)
(抜粋)
記法について
有限集合 S の置換に対して、その記法は大きく三種類が存在する。
1815年、コーシーによって導入された[8]二行記法[訳語疑問点]は一行目に S の元を書き、その各元の下に置換による像を書いて二行目とするものである。
二行記法の下の行だけを書くのが一行記法[訳語疑問点]であり、先ほどの例であげた置換は一行記法だと 25431 で表される(成分が複数の文字、例えば二桁の数で表されるような場合には、成分の間にコンマを入れるのが典型的である)。
第三の記法として置換の巡回置換表現(英語版)[10]は、置換を続けて施す効果に焦点を当てたものになっている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Permutation
Permutation
(抜粋)
Notations
Two-line notation
One-line notation
Cycle notation
ぱち ぱち ぱち
さすがだね
あとさ、
あんたは分かっているんだろうが
もとは、置換群の話で
例えば、コーシーの2行に書く記法で
(>>98)巡回置換(2354)なら
(1,2,3,4,5)
(1,3,4,5,2)
って話で、ちょっと、つなぎを入れてやると
親切だろうな
それと、1のベキ根のべきの話
1,ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6
で、ζの指数で書くと
1=ζ^0,ζ^1,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6
で、指数だけ取り出すと
(0,1,2,3,4,5,6)となって
各元にζを掛ける操作で(ζ(x+1))
ζ,ζ^2,ζ^3,ζ^4,ζ^5,ζ^6,1=ζ^0だと
指数だけ取り出すと
(1,2,3,4,5,6,0)となって
つまり
(0,1,2,3,4,5,6)
↓
(1,2,3,4,5,6,0)
コーシーの記法で
(0,1,2,3,4,5,6)
(1,2,3,4,5,6,0)
で、巡回置換の記法では
(1,2,3,4,5,6,0)と書くとか
まあ、ζ^n(n=0〜6)の指数と、
順列 (0,1,2,3,4,5,6)が対応するとか
(常識といえば常識だけれど)
ここもつなぎがあると、大学1〜2年くらいには親切だろうな
参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AE%E6%8F%9B_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
置換 (数学)
(抜粋)
記法について
有限集合 S の置換に対して、その記法は大きく三種類が存在する。
1815年、コーシーによって導入された[8]二行記法[訳語疑問点]は一行目に S の元を書き、その各元の下に置換による像を書いて二行目とするものである。
二行記法の下の行だけを書くのが一行記法[訳語疑問点]であり、先ほどの例であげた置換は一行記法だと 25431 で表される(成分が複数の文字、例えば二桁の数で表されるような場合には、成分の間にコンマを入れるのが典型的である)。
第三の記法として置換の巡回置換表現(英語版)[10]は、置換を続けて施す効果に焦点を当てたものになっている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Permutation
Permutation
(抜粋)
Notations
Two-line notation
One-line notation
Cycle notation
105現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 21:04:28.56ID:P3acsak1 >>102
ID:QnREEzq+さん、どうも。スレ主です。
レスありがとう
ID:QnREEzq+と、私スレ主に言っているのだろうが
おれは、”まぁその人の人生どう使おうがその人の勝手なんだけど”の通りですが
ID:QnREEzq+は、人生落ちこぼれで
このスレしか、自分の不遇な人生を慰める場所ないみたいだ
まあ、大目に見てやれよ
おれは、そうしている
ID:QnREEzq+さん、どうも。スレ主です。
レスありがとう
ID:QnREEzq+と、私スレ主に言っているのだろうが
おれは、”まぁその人の人生どう使おうがその人の勝手なんだけど”の通りですが
ID:QnREEzq+は、人生落ちこぼれで
このスレしか、自分の不遇な人生を慰める場所ないみたいだ
まあ、大目に見てやれよ
おれは、そうしている
106132人目の素数さん
2019/10/21(月) 21:14:15.03ID:55/7dvj1 落ちこぼれピエロは相変わらず上から目線が大好きで勉強が大嫌い
107132人目の素数さん
2019/10/21(月) 21:16:09.90ID:qT2QtwAU それで任意の有限群が実際にあるガロア拡大K/kのガロア群となることは証明できましたか?
スレ主は検索で引っかからないような「自明すぎるから誰も問題にしていない
でも暗黙にはその分野のひとは皆当然分かってる」ような話に弱いですねw
スレ主は検索で引っかからないような「自明すぎるから誰も問題にしていない
でも暗黙にはその分野のひとは皆当然分かってる」ような話に弱いですねw
108現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 21:17:23.57ID:P3acsak1 数学科の学生が半年で通り過ぎるレベルも、結構個人差があるみたいだがね
例えば、下記、東京大学数学科生であってもね
(”数学科で勉強していた頃から見れば、もう四半世紀も過ぎて達した境地”とか(^^; )
https://hiroyukikojima.hate(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
hiroyukikojima’s blog
2008-03-27
ガロアの定理をわかりたいならば
(抜粋)
ガロワと方程式 (すうがくぶっくす)
作者: 草場公邦
とりわけ最初の『ガロワと方程式』はめちゃめちゃいい。
ぼくは、数学科のときは代数を専攻したので、ガロア理論は必須の道具であり、一生懸命勉強したのだけど、最終的に「身体でわかった!」というところにたどり着くことができなかった。
おおざっぱには捉えることはできたんだけど、機微が掴めておらず、少なくとも「アタリマエ」になるほどには理解していなかったのである。( そんなだから数学の道に挫折することになったのだけどね)。
ところが、最近になってこの『ガロワと方程式』を読んで、急に視界が開け、「アタリマエ」とまではいわないけど、「よくできた自然な理論だなあ」というところまで理解できるようになってしまったのだ。
数学科で勉強していた頃から見れば、もう四半世紀も過ぎて達した境地というのもスゴイやら情けないやらである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E5%AF%9B%E4%B9%8B
小島寛之
(抜粋)
略歴
小島 寛之(こじま ひろゆき、1958年 - )
東京都生まれ[要出典]。東京大学理学部数学科卒業。
東京大学大学院理学系研究科数学専攻(現数理科学研究科)の大学院入試に3度落第したため、数学者への道を諦め
例えば、下記、東京大学数学科生であってもね
(”数学科で勉強していた頃から見れば、もう四半世紀も過ぎて達した境地”とか(^^; )
https://hiroyukikojima.hate(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
hiroyukikojima’s blog
2008-03-27
ガロアの定理をわかりたいならば
(抜粋)
ガロワと方程式 (すうがくぶっくす)
作者: 草場公邦
とりわけ最初の『ガロワと方程式』はめちゃめちゃいい。
ぼくは、数学科のときは代数を専攻したので、ガロア理論は必須の道具であり、一生懸命勉強したのだけど、最終的に「身体でわかった!」というところにたどり着くことができなかった。
おおざっぱには捉えることはできたんだけど、機微が掴めておらず、少なくとも「アタリマエ」になるほどには理解していなかったのである。( そんなだから数学の道に挫折することになったのだけどね)。
ところが、最近になってこの『ガロワと方程式』を読んで、急に視界が開け、「アタリマエ」とまではいわないけど、「よくできた自然な理論だなあ」というところまで理解できるようになってしまったのだ。
数学科で勉強していた頃から見れば、もう四半世紀も過ぎて達した境地というのもスゴイやら情けないやらである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E5%AF%9B%E4%B9%8B
小島寛之
(抜粋)
略歴
小島 寛之(こじま ひろゆき、1958年 - )
東京都生まれ[要出典]。東京大学理学部数学科卒業。
東京大学大学院理学系研究科数学専攻(現数理科学研究科)の大学院入試に3度落第したため、数学者への道を諦め
109現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 22:10:21.07ID:P3acsak1110{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 22:14:45.69ID:fwDtM7dP111{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 22:21:06.49ID:fwDtM7dP >例えば、コーシーの2行に書く記法で
>巡回置換(2354)なら
>(1,2,3,4,5)
>(1,3,4,5,2)
>って話で
うわぁ、馬鹿丸出しw
お前、巡回置換表示も知らねぇのかよw
巡回置換表示で(2354)と書いたら
2→3→5→4→2
の意味だろが
これをコーシーの2行記法で書けば
(1,2,3,4,5)
(1,3,5,2,4)
だろが、ドアホw
>巡回置換(2354)なら
>(1,2,3,4,5)
>(1,3,4,5,2)
>って話で
うわぁ、馬鹿丸出しw
お前、巡回置換表示も知らねぇのかよw
巡回置換表示で(2354)と書いたら
2→3→5→4→2
の意味だろが
これをコーシーの2行記法で書けば
(1,2,3,4,5)
(1,3,5,2,4)
だろが、ドアホw
112{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 22:25:19.80ID:fwDtM7dP 巡回置換(2354)を反復適用した場合
(1,2,3,4,5)
→(1,3,5,2,4)
→(1,5,4,3,2)
→(1,4,2,5,3)
→(1,2,3,4,5)
(1,2,3,4,5)
→(1,3,5,2,4)
→(1,5,4,3,2)
→(1,4,2,5,3)
→(1,2,3,4,5)
113132人目の素数さん
2019/10/21(月) 22:32:57.33ID:Equcgj9R >>108
それでいいん?
3年もやってるんだからそれなりにガロア理論好きじゃないの?
このままだと四半世紀はおろか一生このままだよ?
3年も勉強していまのレベルなんだったら単に物わかりが悪いとかなんとかではないよ?
勉強に対する大切な何かがハズれてるんだよ。
わかっててやってるならいいけど単に物わかりが悪いだけ、そのうちなんとかなると思ってるなら多分間違ってるよ。
もしホントに数学を楽しみたいと思ってるなら思い切って路線変更すべきだと思う。
それでいいん?
3年もやってるんだからそれなりにガロア理論好きじゃないの?
このままだと四半世紀はおろか一生このままだよ?
3年も勉強していまのレベルなんだったら単に物わかりが悪いとかなんとかではないよ?
勉強に対する大切な何かがハズれてるんだよ。
わかっててやってるならいいけど単に物わかりが悪いだけ、そのうちなんとかなると思ってるなら多分間違ってるよ。
もしホントに数学を楽しみたいと思ってるなら思い切って路線変更すべきだと思う。
114{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 22:36:53.98ID:fwDtM7dP >>106
>(馬鹿は)上から目線が大好きで勉強が大嫌い
全くだ
1は勉強しないくせに上から目線で馬鹿丸出しの初歩的間違い書くから嘲笑される
これから心からの侮蔑を込めて1をこう呼んでやろう
”Mount Idiot”(マウント馬鹿)
>(馬鹿は)上から目線が大好きで勉強が大嫌い
全くだ
1は勉強しないくせに上から目線で馬鹿丸出しの初歩的間違い書くから嘲笑される
これから心からの侮蔑を込めて1をこう呼んでやろう
”Mount Idiot”(マウント馬鹿)
115{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 22:47:06.67ID:fwDtM7dP 本日の大戦果
「馬鹿山1は巡回置換記法を誤解したまま線形変換群とかぶっこいてた」
こいつ何を理解したつもりになってたんだろうなwwwwwww
「馬鹿山1は巡回置換記法を誤解したまま線形変換群とかぶっこいてた」
こいつ何を理解したつもりになってたんだろうなwwwwwww
116{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/21(月) 22:52:11.24ID:fwDtM7dP117現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/21(月) 23:57:05.17ID:P3acsak1 >>107
>それで任意の有限群が実際にあるガロア拡大K/kのガロア群となることは証明できましたか?
>スレ主は検索で引っかからないような「自明すぎるから誰も問題にしていない
>でも暗黙にはその分野のひとは皆当然分かってる」ような話に弱いですねw
「自明すぎるから誰も問題にしていない
でも暗黙にはその分野のひとは皆当然分かってる」
ええ、>>87
「ガロア対応の基本中の基本ですよ。
基礎体を特に定めなくてもいいなら
任意の有限群Gを持つガロア拡大K/kの存在が示せる。」
でしたね
そういうのは、一般に”存在定理”とかいうそうですよ
どぞ、証明を(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%98%E5%9C%A8%E5%AE%9A%E7%90%86
存在定理
https://en.wikipedia.org/wiki/Existence_theorem
Existence theorem
(抜粋)
In mathematics, an existence theorem is a theorem with a statement beginning 'there exist(s) ..', or more generally 'for all x, y, ... there exist(s) ...'. That is, in more formal terms of symbolic logic, it is a theorem with a prenex normal form involving the existential quantifier.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%AD%98%E5%9C%A8%E5%AE%9A%E7%90%86
カラテオドリの存在定理
>それで任意の有限群が実際にあるガロア拡大K/kのガロア群となることは証明できましたか?
>スレ主は検索で引っかからないような「自明すぎるから誰も問題にしていない
>でも暗黙にはその分野のひとは皆当然分かってる」ような話に弱いですねw
「自明すぎるから誰も問題にしていない
でも暗黙にはその分野のひとは皆当然分かってる」
ええ、>>87
「ガロア対応の基本中の基本ですよ。
基礎体を特に定めなくてもいいなら
任意の有限群Gを持つガロア拡大K/kの存在が示せる。」
でしたね
そういうのは、一般に”存在定理”とかいうそうですよ
どぞ、証明を(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%98%E5%9C%A8%E5%AE%9A%E7%90%86
存在定理
https://en.wikipedia.org/wiki/Existence_theorem
Existence theorem
(抜粋)
In mathematics, an existence theorem is a theorem with a statement beginning 'there exist(s) ..', or more generally 'for all x, y, ... there exist(s) ...'. That is, in more formal terms of symbolic logic, it is a theorem with a prenex normal form involving the existential quantifier.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%AA%E3%83%89%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%AD%98%E5%9C%A8%E5%AE%9A%E7%90%86
カラテオドリの存在定理
118現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 00:01:58.91ID:u309yKT7 >>113
自分のことを言っているのかね?(^^
このガロアスレは、もともとテンプレにもある通り(>>8 及び下記)
”大学新入生もいると思うが、間違っても5CH(旧2CH)で数学の勉強なんて思わないことだ
このスレは、半分趣味と遊びのスレと思ってくれ(^^;
もう半分は、ここはおれのメモ帳だ ”
(参考)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む64
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1556253966/9-
9 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [sage] 投稿日:2019/04/26(金) 13:55:26.20 ID:mF7ZEDvm [9/34]
大学新入生もいると思うが、間違っても5CH(旧2CH)で数学の勉強なんて思わないことだ
このスレは、半分趣味と遊びのスレと思ってくれ(^^;
もう半分は、ここはおれのメモ帳だ (ここには、自分が面白いと思った情報を集めてあるんだ。過去ログ見ると、いろいろ面白い情報(リンクやPDF があるよ(^^ )
( もしサイト移動などでリンク切れのときは、引用してある文章のキーワードによる検索をお願いします )
以下過去スレより再掲
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1492606081/7
7 自分:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[sage] 投稿日:2017/04/19(水) 22:07:49.66 ID:gLi5Ebjw
まあ、過去何年かにわたって、猫さん、別名、¥ ◆2VB8wsVUooさんが、数学板を焼いていたからね
ガロアスレは別として、数学板は焼け跡かな
再生は無理だろう
そもそも、5CH(旧2CH)は、数学に向かない
アスキー字に制限され、本格的な数学記号が使えない
複数行に渡る記法ができない
複数行に渡る矢印や、図が描けない(AA(アスキーアート)で数学はできない)
大学数学用の掲示板を、大学数学科が主体となって、英語圏のような数学掲示板を作った方がいいだろうな、実名かせめてハンドルネーム必須でね、プロないしセミプロ用のを
自分のことを言っているのかね?(^^
このガロアスレは、もともとテンプレにもある通り(>>8 及び下記)
”大学新入生もいると思うが、間違っても5CH(旧2CH)で数学の勉強なんて思わないことだ
このスレは、半分趣味と遊びのスレと思ってくれ(^^;
もう半分は、ここはおれのメモ帳だ ”
(参考)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む64
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1556253966/9-
9 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [sage] 投稿日:2019/04/26(金) 13:55:26.20 ID:mF7ZEDvm [9/34]
大学新入生もいると思うが、間違っても5CH(旧2CH)で数学の勉強なんて思わないことだ
このスレは、半分趣味と遊びのスレと思ってくれ(^^;
もう半分は、ここはおれのメモ帳だ (ここには、自分が面白いと思った情報を集めてあるんだ。過去ログ見ると、いろいろ面白い情報(リンクやPDF があるよ(^^ )
( もしサイト移動などでリンク切れのときは、引用してある文章のキーワードによる検索をお願いします )
以下過去スレより再掲
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1492606081/7
7 自分:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[sage] 投稿日:2017/04/19(水) 22:07:49.66 ID:gLi5Ebjw
まあ、過去何年かにわたって、猫さん、別名、¥ ◆2VB8wsVUooさんが、数学板を焼いていたからね
ガロアスレは別として、数学板は焼け跡かな
再生は無理だろう
そもそも、5CH(旧2CH)は、数学に向かない
アスキー字に制限され、本格的な数学記号が使えない
複数行に渡る記法ができない
複数行に渡る矢印や、図が描けない(AA(アスキーアート)で数学はできない)
大学数学用の掲示板を、大学数学科が主体となって、英語圏のような数学掲示板を作った方がいいだろうな、実名かせめてハンドルネーム必須でね、プロないしセミプロ用のを
119現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 00:05:09.44ID:u309yKT7120現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 00:18:04.84ID:u309yKT7 おさるも、バグ取り人として、存在価値があるかも
そういう気がしてきたな(^^
そういう気がしてきたな(^^
121132人目の素数さん
2019/10/22(火) 01:00:49.20ID:a6x07kEZ122132人目の素数さん
2019/10/22(火) 06:15:59.34ID:t2rCNfO0123132人目の素数さん
2019/10/22(火) 06:27:10.90ID:t2rCNfO0 別にQ上でなくても、"一般n次方程式"のガロア群はS_nなんだから
係数に"具体的な数"を入れてもほとんどの場合ガロア群はS_nになるだろうとは想像がつく。
それで2.,3.は常識だから、ともかく任意のGに対してそれをガロア群
として持つ拡大の存在であれば、一瞬で分かるはず。
それは自明だから問題にされない。
係数に"具体的な数"を入れてもほとんどの場合ガロア群はS_nになるだろうとは想像がつく。
それで2.,3.は常識だから、ともかく任意のGに対してそれをガロア群
として持つ拡大の存在であれば、一瞬で分かるはず。
それは自明だから問題にされない。
124{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 06:50:28.79ID:DEgJ0Qgt >>119
こいつ、絶対巡回置換記法の意味知らなかったっぽいな
なにしろ∈の意味も知らずに
{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}} だ
とか馬鹿書きまくってたくらいだからな
こいつ、絶対巡回置換記法の意味知らなかったっぽいな
なにしろ∈の意味も知らずに
{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}} だ
とか馬鹿書きまくってたくらいだからな
125{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 06:53:10.57ID:DEgJ0Qgt126{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 06:54:39.07ID:DEgJ0Qgt127現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 07:14:24.79ID:u309yKT7 >>121
?
これ、>>113のID:Equcgj9Rさんかな?
逆に質問するけど
あなたは、何のために、数学板にいるの?
ガロアスレで説教たれるためか?
いまの数学板で、まともなスレがいくつある?
(下記「数学:2ch勢いランキング」ご参照)
あなた、説教垂れるヒマがあったら、自分でスレ立てるかして、お手本を示したらどうですか?
あるいは、他のスレでも、このスレでも良いけど、自分で有益な書き込みをしたらどうですか?
参考
http://49.212.78.147/index.html?board=math
数学:2ch勢いランキング 10月22日 7:05:28 更新
(抜粋)
順位 6H前比 スレッドタイトル レス数 勢い
1位 = 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む78 122 36
2位 = 0.99999……は1ではない その2 438 35
3位 = 現代数学の系譜 カントル 超限集合論 453 27
4位 = 高校数学の質問スレPart401 957 21
5位 = 数学の本 第86巻 613 21
6位 = フェルマーの最終定理の簡単な証明 584 20
7位 = 【未解決問題】奇数の完全数が存在しないことの証明5 742 20
8位 = 分からない問題はここに書いてね456 842 19
9位 = Inter-universal geometry と ABC予想 41 955 16
10位 = フェルマー最終定理について 303 15
11位 = 文理融合のための数学教育 90 7
12位 = 現代数学はインチキのデパート 102 6
?
これ、>>113のID:Equcgj9Rさんかな?
逆に質問するけど
あなたは、何のために、数学板にいるの?
ガロアスレで説教たれるためか?
いまの数学板で、まともなスレがいくつある?
(下記「数学:2ch勢いランキング」ご参照)
あなた、説教垂れるヒマがあったら、自分でスレ立てるかして、お手本を示したらどうですか?
あるいは、他のスレでも、このスレでも良いけど、自分で有益な書き込みをしたらどうですか?
参考
http://49.212.78.147/index.html?board=math
数学:2ch勢いランキング 10月22日 7:05:28 更新
(抜粋)
順位 6H前比 スレッドタイトル レス数 勢い
1位 = 現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む78 122 36
2位 = 0.99999……は1ではない その2 438 35
3位 = 現代数学の系譜 カントル 超限集合論 453 27
4位 = 高校数学の質問スレPart401 957 21
5位 = 数学の本 第86巻 613 21
6位 = フェルマーの最終定理の簡単な証明 584 20
7位 = 【未解決問題】奇数の完全数が存在しないことの証明5 742 20
8位 = 分からない問題はここに書いてね456 842 19
9位 = Inter-universal geometry と ABC予想 41 955 16
10位 = フェルマー最終定理について 303 15
11位 = 文理融合のための数学教育 90 7
12位 = 現代数学はインチキのデパート 102 6
128{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 07:27:11.60ID:DEgJ0Qgt >>127
>いまの数学板で、まともなスレがいくつある?
なんか馬鹿はおかしな言い訳するよねw
そりゃ世の中には
「0.99999……は1ではない!」とか
「奇数の完全数が存在しないことを証明した!」とか
「フェルマーの最終定理を初等的に証明した!」とか
訳の分からんことをほざく奴がいるよ
しかし、そういう奴らがいるからって
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」とか
「Qに1の原始n乗根を添加した体のガロア群はZ/nZ」とか
初等的なボケかましていい理由にはならんよなw
つーか、数学板で書き込みするなら
巡回置換記法の意味くらい自分で勉強しろよ
こんなん間違えるヤツとか初めてみたw
おまえどこの高校の卒業だ?もしかして中卒か?
>いまの数学板で、まともなスレがいくつある?
なんか馬鹿はおかしな言い訳するよねw
そりゃ世の中には
「0.99999……は1ではない!」とか
「奇数の完全数が存在しないことを証明した!」とか
「フェルマーの最終定理を初等的に証明した!」とか
訳の分からんことをほざく奴がいるよ
しかし、そういう奴らがいるからって
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」とか
「Qに1の原始n乗根を添加した体のガロア群はZ/nZ」とか
初等的なボケかましていい理由にはならんよなw
つーか、数学板で書き込みするなら
巡回置換記法の意味くらい自分で勉強しろよ
こんなん間違えるヤツとか初めてみたw
おまえどこの高校の卒業だ?もしかして中卒か?
129現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 07:51:45.17ID:u309yKT7 >>122-123
> 2.任意の有限群Gはあるnに対してS_nの部分群と同型。(つまりGは忠実な置換表現を持つ。)
それって、ケーリー(Cayley)の定理でしょ?
いま問題にしているのは "ガロアの逆問題"(下記)で、与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題ですよ
ちょっと違うんじゃない?
つまり"ガロアの逆問題"は、与えられた群Gを含む大きなガロア群(例えば大きなSn)を見つける問題ではなく、「群Gそのものがガロア群になる体の拡大が存在するかどうか」という問題でしょ?
参考
https://okwave.jp/qa/q5264057.html
任意の有限群は、適当な置換群 Sn(N) の部分群? loboskobay OKWAVE 2009/09/05 質問No.5264057
(抜粋)
「任意の有限群は適当な置換群 Sn(N) の部分群である」
ベストアンサー zk43 2009/09/05
定理の名前でいえば、
ケーリー(Cayley)の定理といいます。
証明の概略としては、Gを位数nの有限群として、
a∈Gを一つ取り、x→ax(x∈G)で写像fa:G→G
を定めると、これは全単射であり、Gの置換を
引き起こします。Gの置換全体の集合をSGとすると、
明らかにSGとSnは同型です。
そして、a→faによって写像φ:G→SGを定めると、
これは単射準同型になるので、GはSGに埋め込まれる、
すなわち、GはSnの部分群と同型となる、といえます。
(>>45より)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
逆問題
与えられた方程式(あるいは体のガロア拡大)のガロア群を計算する問題を "ガロアの順問題"、与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題を "ガロアの逆問題" と呼ぶことがある。
つづく
> 2.任意の有限群Gはあるnに対してS_nの部分群と同型。(つまりGは忠実な置換表現を持つ。)
それって、ケーリー(Cayley)の定理でしょ?
いま問題にしているのは "ガロアの逆問題"(下記)で、与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題ですよ
ちょっと違うんじゃない?
つまり"ガロアの逆問題"は、与えられた群Gを含む大きなガロア群(例えば大きなSn)を見つける問題ではなく、「群Gそのものがガロア群になる体の拡大が存在するかどうか」という問題でしょ?
参考
https://okwave.jp/qa/q5264057.html
任意の有限群は、適当な置換群 Sn(N) の部分群? loboskobay OKWAVE 2009/09/05 質問No.5264057
(抜粋)
「任意の有限群は適当な置換群 Sn(N) の部分群である」
ベストアンサー zk43 2009/09/05
定理の名前でいえば、
ケーリー(Cayley)の定理といいます。
証明の概略としては、Gを位数nの有限群として、
a∈Gを一つ取り、x→ax(x∈G)で写像fa:G→G
を定めると、これは全単射であり、Gの置換を
引き起こします。Gの置換全体の集合をSGとすると、
明らかにSGとSnは同型です。
そして、a→faによって写像φ:G→SGを定めると、
これは単射準同型になるので、GはSGに埋め込まれる、
すなわち、GはSnの部分群と同型となる、といえます。
(>>45より)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
逆問題
与えられた方程式(あるいは体のガロア拡大)のガロア群を計算する問題を "ガロアの順問題"、与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題を "ガロアの逆問題" と呼ぶことがある。
つづく
130現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 07:52:36.07ID:u309yKT7 >>129
つづき
英文だが
https://en.wikipedia.org/wiki/Cayley%27s_theorem
Cayley's theorem
(抜粋)
In group theory, Cayley's theorem, named in honour of Arthur Cayley, states that every group G is isomorphic to a subgroup of the symmetric group acting on G.[1] This can be understood as an example of the group action of G on the elements of G.[2]
A permutation of a set G is any bijective function taking G onto G. The set of all permutations of G forms a group under function composition, called the symmetric group on G, and written as Sym(G).[3]
Cayley's theorem puts all groups on the same footing, by considering any group (including infinite groups such as (R,+)) as a permutation group of some underlying set.
Thus, theorems that are true for subgroups of permutation groups are true for groups in general. Nevertheless, Alperin and Bell note that "in general the fact that finite groups are imbedded in symmetric groups has not influenced the methods used to study finite groups".[4]
The regular action used in the standard proof of Cayley's theorem does not produce the representation of G in a minimal-order permutation group.
For example, {\displaystyle S_{3}}S_{3}, itself already a symmetric group of order 6, would be represented by the regular action as a subgroup of {\displaystyle S_{6}}S_{6} (a group of order 720).[5]
The problem of finding an embedding of a group in a minimal-order symmetric group is rather more difficult.[6][7]
(引用終り)
以上
つづき
英文だが
https://en.wikipedia.org/wiki/Cayley%27s_theorem
Cayley's theorem
(抜粋)
In group theory, Cayley's theorem, named in honour of Arthur Cayley, states that every group G is isomorphic to a subgroup of the symmetric group acting on G.[1] This can be understood as an example of the group action of G on the elements of G.[2]
A permutation of a set G is any bijective function taking G onto G. The set of all permutations of G forms a group under function composition, called the symmetric group on G, and written as Sym(G).[3]
Cayley's theorem puts all groups on the same footing, by considering any group (including infinite groups such as (R,+)) as a permutation group of some underlying set.
Thus, theorems that are true for subgroups of permutation groups are true for groups in general. Nevertheless, Alperin and Bell note that "in general the fact that finite groups are imbedded in symmetric groups has not influenced the methods used to study finite groups".[4]
The regular action used in the standard proof of Cayley's theorem does not produce the representation of G in a minimal-order permutation group.
For example, {\displaystyle S_{3}}S_{3}, itself already a symmetric group of order 6, would be represented by the regular action as a subgroup of {\displaystyle S_{6}}S_{6} (a group of order 720).[5]
The problem of finding an embedding of a group in a minimal-order symmetric group is rather more difficult.[6][7]
(引用終り)
以上
131現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 08:17:24.55ID:u309yKT7 >>81
>x→ ax+b
>要するに(Z/7Z)×の生成元を見つければいい
それ結構センスいいね
ちょっと違うけど、類似のことを考えていた
前スレのBrent Everitt先生 P77を見て、思いついたんだが
前スレの「分解体KはQ上6次拡大体なので、Gal(K/Q)=S_3.
ただし、1の原始3乗根ωを添加した体上では
Gal(K/Q(ω))=C_3と退化する。」
という議論を、Brent Everitt先生 P77を適用すれば
P77のx^5-2=0のクンマー拡大の群から、位数20=5x4の群が求まって、その群は1の原始n乗根ωが添加されない一般の位数20の群と同じ
それを、素数p次 x^p-2=0 で考えると、ガロアの第一論文の最終命題のFrobenius group(>>51)が得られるね
スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/875-
875 自分返信:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [] 投稿日:2019/10/16(水) 07:54:22.35 ID:OrOarbJT [5/12]
(抜粋)
(Brent Everitt先生、これお薦めです。カラーの絵が豊富で分り易い。(練習問題の解答が無くなっているね(^^ ))
https://arxiv.org/abs/1804.04657
Galois Theory - a first course
Brent Everitt
(Submitted on 12 Apr 2018)
These notes are a self-contained introduction to Galois theory, designed for the student who has done a first course in abstract algebra.
https://arxiv.org/pdf/1804.04657.pdf
スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/938-
(抜粋)
938 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/10/17(木) 20:14:37.67 ID:rXxqe236 [7/8]
aを3乗数でない整数とすると、x^3-aはQ上既約。
分解体KはQ上6次拡大体なので、Gal(K/Q)=S_3.
ただし、1の原始3乗根ωを添加した体上では
Gal(K/Q(ω))=C_3と退化する。これが一般3次方程式との違い。
つまり、一般3次方程式は最初に2次方程式を解いたあとωを添加して3次クンマー拡大でべき根表示が得られる
(分解体Kにωが含まれることを必ずしも意味しない)わけですが
最初の2次拡大とQ(ω)/Qが一致する特殊ケースが2項方程式(及びそれと同値な方程式)なわけです。
わたしが指摘したのは、この類似が5次方程式でも成立してるよねってことです。
以上
>x→ ax+b
>要するに(Z/7Z)×の生成元を見つければいい
それ結構センスいいね
ちょっと違うけど、類似のことを考えていた
前スレのBrent Everitt先生 P77を見て、思いついたんだが
前スレの「分解体KはQ上6次拡大体なので、Gal(K/Q)=S_3.
ただし、1の原始3乗根ωを添加した体上では
Gal(K/Q(ω))=C_3と退化する。」
という議論を、Brent Everitt先生 P77を適用すれば
P77のx^5-2=0のクンマー拡大の群から、位数20=5x4の群が求まって、その群は1の原始n乗根ωが添加されない一般の位数20の群と同じ
それを、素数p次 x^p-2=0 で考えると、ガロアの第一論文の最終命題のFrobenius group(>>51)が得られるね
スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/875-
875 自分返信:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [] 投稿日:2019/10/16(水) 07:54:22.35 ID:OrOarbJT [5/12]
(抜粋)
(Brent Everitt先生、これお薦めです。カラーの絵が豊富で分り易い。(練習問題の解答が無くなっているね(^^ ))
https://arxiv.org/abs/1804.04657
Galois Theory - a first course
Brent Everitt
(Submitted on 12 Apr 2018)
These notes are a self-contained introduction to Galois theory, designed for the student who has done a first course in abstract algebra.
https://arxiv.org/pdf/1804.04657.pdf
スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/938-
(抜粋)
938 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/10/17(木) 20:14:37.67 ID:rXxqe236 [7/8]
aを3乗数でない整数とすると、x^3-aはQ上既約。
分解体KはQ上6次拡大体なので、Gal(K/Q)=S_3.
ただし、1の原始3乗根ωを添加した体上では
Gal(K/Q(ω))=C_3と退化する。これが一般3次方程式との違い。
つまり、一般3次方程式は最初に2次方程式を解いたあとωを添加して3次クンマー拡大でべき根表示が得られる
(分解体Kにωが含まれることを必ずしも意味しない)わけですが
最初の2次拡大とQ(ω)/Qが一致する特殊ケースが2項方程式(及びそれと同値な方程式)なわけです。
わたしが指摘したのは、この類似が5次方程式でも成立してるよねってことです。
以上
132{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 08:40:16.55ID:DEgJ0Qgt >>131
>>x→ ax+b
>>要するに(Z/7Z)×の生成元を見つければいい
>それ結構センスいいね
いや、速攻3秒で気づくだろw
こんなことで褒められても全然嬉しくねぇわ、ボケw
>ちょっと違うけど、類似のことを考えていた
言い訳すんなw
巡回置換記法も知らんでガロア理論がーとかほざいてた
バカ アホ タワケ
ダラズ ホンジナシ タクランケw
>>x→ ax+b
>>要するに(Z/7Z)×の生成元を見つければいい
>それ結構センスいいね
いや、速攻3秒で気づくだろw
こんなことで褒められても全然嬉しくねぇわ、ボケw
>ちょっと違うけど、類似のことを考えていた
言い訳すんなw
巡回置換記法も知らんでガロア理論がーとかほざいてた
バカ アホ タワケ
ダラズ ホンジナシ タクランケw
133{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 08:44:02.67ID:DEgJ0Qgt134現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 08:56:43.34ID:u309yKT7 >>128
>巡回置換記法の意味くらい自分で勉強しろよ
すまん、すまん
矢ヶ部を思い出したよ
「矢ヶ部 巌:数V方式 ガロアの理論」で、S5の部分群を出すところがあって
そのときに、位数20群を扱っていて「F20の生成元が{(12345)(2354)}」(>>98)
と書いてあって、その意味も、解説されていたことを思い出した
スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/773-
773 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [] 投稿日:2019/10/10(木) 10:32:57.70 ID:K6AlmfoH [1/3]
種本でもないけど、お薦めは、下記「矢ヶ部 巌:数V方式 ガロアの理論」
これ分かり易かった。大学教程のガロア理論を学んだ人なら、一日で読めるでしょう
http://www.ne.jp/asahi/music/marinkyo/matematiko/suusan.html.ja
矢ヶ部 巌:数V方式 ガロアの理論 まりんきょ学問所 数学の部屋 MARUYAMA Satosi 最終更新日:2019-08-23
概要
3人の対話により、ガロアの理論を紹介している。副題は「アイデアの変遷を追って」
感想
初版は 1976 年、第 9 刷は 2002 年に出ている。その後入手困難となっていたが、 2016 年に新装版が出た。
(引用終り)
>巡回置換記法の意味くらい自分で勉強しろよ
すまん、すまん
矢ヶ部を思い出したよ
「矢ヶ部 巌:数V方式 ガロアの理論」で、S5の部分群を出すところがあって
そのときに、位数20群を扱っていて「F20の生成元が{(12345)(2354)}」(>>98)
と書いてあって、その意味も、解説されていたことを思い出した
スレ77 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1568026331/773-
773 名前:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [] 投稿日:2019/10/10(木) 10:32:57.70 ID:K6AlmfoH [1/3]
種本でもないけど、お薦めは、下記「矢ヶ部 巌:数V方式 ガロアの理論」
これ分かり易かった。大学教程のガロア理論を学んだ人なら、一日で読めるでしょう
http://www.ne.jp/asahi/music/marinkyo/matematiko/suusan.html.ja
矢ヶ部 巌:数V方式 ガロアの理論 まりんきょ学問所 数学の部屋 MARUYAMA Satosi 最終更新日:2019-08-23
概要
3人の対話により、ガロアの理論を紹介している。副題は「アイデアの変遷を追って」
感想
初版は 1976 年、第 9 刷は 2002 年に出ている。その後入手困難となっていたが、 2016 年に新装版が出た。
(引用終り)
135132人目の素数さん
2019/10/22(火) 08:57:02.75ID:t2rCNfO0 スレ主は多分、ほとんど自分の頭で考えることができない
どこに何が書いてあったかとかは知っていて
それを切り貼りしているだけ。
情報の信憑性を天秤にかけて真偽を推定している感じ。
バカという言葉では言い表されない特異な脳の持ち主なのかもしれない。
勿論、数学板からは去ってほしいw
どこに何が書いてあったかとかは知っていて
それを切り貼りしているだけ。
情報の信憑性を天秤にかけて真偽を推定している感じ。
バカという言葉では言い表されない特異な脳の持ち主なのかもしれない。
勿論、数学板からは去ってほしいw
136現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 09:05:18.91ID:u309yKT7137{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 09:09:34.87ID:DEgJ0Qgt >>135
1は「知識の外部化」が甚だしい
思考すら外部化しちゃってる感じw
しかし思考しないんだったら数学学ぶ意味ないだろ
>(他人の文章を)切り貼りしているだけ。
>情報の信憑性を天秤にかけて真偽を推定している
肝心の基本的な記号(∈等)、記法((2354)等)の
意味を確認せず、自分勝手な解釈で誤解してるから
何を引用しても見当違いだけどなw
>バカという言葉では言い表されない
>特異な脳の持ち主なのかもしれない。
いや、やっぱりバカなんでしょう
勉強せずにリコウぶる「マウンティング」をやるには
人の書いた文章を引用すりゃいい、と思ったんでしょう
まったく馬鹿丸出しな発想
>勿論、数学板からは去ってほしいw
極論をいえば、この世から去ってほしいけどね
こんな軽薄なヤツ、会社でも持て余してると思うんだよな
工学屋のくせに計算サボるとか自爆行為じゃんw
工学屋なんて計算しか能がないんだからさw
こいつ部下にもっともらしいこというだけで
自分は全然仕事しないタイプだな
ま そんなヤツ珍しくないけどねw
1は「知識の外部化」が甚だしい
思考すら外部化しちゃってる感じw
しかし思考しないんだったら数学学ぶ意味ないだろ
>(他人の文章を)切り貼りしているだけ。
>情報の信憑性を天秤にかけて真偽を推定している
肝心の基本的な記号(∈等)、記法((2354)等)の
意味を確認せず、自分勝手な解釈で誤解してるから
何を引用しても見当違いだけどなw
>バカという言葉では言い表されない
>特異な脳の持ち主なのかもしれない。
いや、やっぱりバカなんでしょう
勉強せずにリコウぶる「マウンティング」をやるには
人の書いた文章を引用すりゃいい、と思ったんでしょう
まったく馬鹿丸出しな発想
>勿論、数学板からは去ってほしいw
極論をいえば、この世から去ってほしいけどね
こんな軽薄なヤツ、会社でも持て余してると思うんだよな
工学屋のくせに計算サボるとか自爆行為じゃんw
工学屋なんて計算しか能がないんだからさw
こいつ部下にもっともらしいこというだけで
自分は全然仕事しないタイプだな
ま そんなヤツ珍しくないけどねw
138132人目の素数さん
2019/10/22(火) 09:14:15.06ID:t2rCNfO0139132人目の素数さん
2019/10/22(火) 09:14:45.87ID:wdQutmDL >>129
3年もガロア理論勉強してコレだもん。
ほとんど何もわかってないなとしか見えない。
ヨコなのであんまり詳しくは書かないけど、とにかく話を数式に起こしてキッチリ考えてみなよ?
問題は
1)
∀G finite gp. ∃ K/k fileds s.t.
・K/k galois ext.
・Gal(K/k) ≅ G
だよ?
で自分で証明できるかどうかはともかくとして
2)
∀n natural num. ∃ K/k fileds s.t.
・K/k galois ext.
・Gal(K/k) ≅ S_n
は知ってるんだよね?
コレはわかる?
3)
∀G finite gp. ∃n natural number ∃H ⊂ S_n sub gp. s.t.
・G ≅ H。
2) と3)が証明できるなら1)も証明できるハズだけど?
どっちかできないの?
3年もガロア理論勉強してコレだもん。
ほとんど何もわかってないなとしか見えない。
ヨコなのであんまり詳しくは書かないけど、とにかく話を数式に起こしてキッチリ考えてみなよ?
問題は
1)
∀G finite gp. ∃ K/k fileds s.t.
・K/k galois ext.
・Gal(K/k) ≅ G
だよ?
で自分で証明できるかどうかはともかくとして
2)
∀n natural num. ∃ K/k fileds s.t.
・K/k galois ext.
・Gal(K/k) ≅ S_n
は知ってるんだよね?
コレはわかる?
3)
∀G finite gp. ∃n natural number ∃H ⊂ S_n sub gp. s.t.
・G ≅ H。
2) と3)が証明できるなら1)も証明できるハズだけど?
どっちかできないの?
140{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 09:20:56.37ID:DEgJ0Qgt >>139
1は、実際には3年間、別の問題に逃げて、
ガロア理論は勉強してなかったけどなw
>とにかく話を数式に起こしてキッチリ考えてみなよ?
ダメダメ、こいつ具体的な計算は
何一つしない(というかできない)から
だって巡回置換記法も誤解してたんだぜwww
普通、計算してる奴なら速攻で誤りに気付くだろ
だって教科書と答えが合わないんだから
1はとにかく間違いを恐れるチキンだから
そういう羽目に陥ることは一切しない
計算すれば誤る可能性が大だからなw
過ちから学ぶのは基本、
誤らないヤツに物事は学べないよw
1は、実際には3年間、別の問題に逃げて、
ガロア理論は勉強してなかったけどなw
>とにかく話を数式に起こしてキッチリ考えてみなよ?
ダメダメ、こいつ具体的な計算は
何一つしない(というかできない)から
だって巡回置換記法も誤解してたんだぜwww
普通、計算してる奴なら速攻で誤りに気付くだろ
だって教科書と答えが合わないんだから
1はとにかく間違いを恐れるチキンだから
そういう羽目に陥ることは一切しない
計算すれば誤る可能性が大だからなw
過ちから学ぶのは基本、
誤らないヤツに物事は学べないよw
141132人目の素数さん
2019/10/22(火) 09:26:48.60ID:ej5w1kbH 時々いる
間違い認める=負ける
理論の人かな?
そう言う人も学問向かないんだよな。
間違い認める=負ける
理論の人かな?
そう言う人も学問向かないんだよな。
142{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 09:35:10.35ID:DEgJ0Qgt >>141
何でも勝ち負けだと思う人って
そもそもこの世に負けてるwww
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
/": : : : : : : : \
/-─-,,,_: : : : : : : : :\
/ '''-,,,: : : : : : : :i
/、 /: : : : : : : : i ________
r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i /
L_, , 、 \: : : : : : : : :i / 間違ったら
/●) (●> |: :__,=-、: / < 負けかなと思ってる
l イ '- |:/ tbノノ \
l ,`-=-'\ `l ι';/ \ 1(いい齢・男性)
ヽトェ-ェェ-:) -r'  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヾ=-' / /
____ヽ::::... / ::::|
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何でも勝ち負けだと思う人って
そもそもこの世に負けてるwww
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
/": : : : : : : : \
/-─-,,,_: : : : : : : : :\
/ '''-,,,: : : : : : : :i
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L_, , 、 \: : : : : : : : :i / 間違ったら
/●) (●> |: :__,=-、: / < 負けかなと思ってる
l イ '- |:/ tbノノ \
l ,`-=-'\ `l ι';/ \ 1(いい齢・男性)
ヽトェ-ェェ-:) -r'  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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143132人目の素数さん
2019/10/22(火) 09:49:10.45ID:R+uGObSK そうなんだよな。
そういう人って学問向かないだけじゃなくて何やってもダメなんだよな。
そういう人って学問向かないだけじゃなくて何やってもダメなんだよな。
144{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 10:22:40.71ID:DEgJ0Qgt >そういう人って…何やってもダメなんだよな。
でも、なまじカワイイと世間がもてはやすので反省しないw
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/247103
でも、なまじカワイイと世間がもてはやすので反省しないw
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/247103
145現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 10:34:18.61ID:u309yKT7 >>131
Brent Everitt先生のガロア理論の表紙に、綺麗な絵のいわゆるサッカーボール 切頂20面体があるのですが
( https://arxiv.org/pdf/1804.04657.pdf
Galois Theory - a first course Brent Everitt (Submitted on 12 Apr 2018))
数学セミナー 2019年11月号で
数学トラヴァース 戸村浩氏がP55の写真で手に持っているがそれですね
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html
数学セミナー 2019年11月号
(抜粋)
・数学トラヴァース/数理造形はブドウ酒の味がする/
戸村浩氏(造形美術家)にきく…… 54
http://polyhedra.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/polyhedra140831c20h.jpg
切頂20面体(もどき)展開図(ペーパークラフト)
http://polyhedra.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/20-3509.html
正多面体クラブ
2014年9月 7日 (日)
切頂20面体(もどき)展開図(ペーパークラフト)
つづく
Brent Everitt先生のガロア理論の表紙に、綺麗な絵のいわゆるサッカーボール 切頂20面体があるのですが
( https://arxiv.org/pdf/1804.04657.pdf
Galois Theory - a first course Brent Everitt (Submitted on 12 Apr 2018))
数学セミナー 2019年11月号で
数学トラヴァース 戸村浩氏がP55の写真で手に持っているがそれですね
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html
数学セミナー 2019年11月号
(抜粋)
・数学トラヴァース/数理造形はブドウ酒の味がする/
戸村浩氏(造形美術家)にきく…… 54
http://polyhedra.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/polyhedra140831c20h.jpg
切頂20面体(もどき)展開図(ペーパークラフト)
http://polyhedra.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/20-3509.html
正多面体クラブ
2014年9月 7日 (日)
切頂20面体(もどき)展開図(ペーパークラフト)
つづく
146現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 10:34:51.47ID:u309yKT7 >>145
つづき
http://polyhedra.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/index.html
正多面体クラブ
2017年11月13日 (月)
http://polyhedra.cocolog-nifty.com/polyhedra20.pdf
正20面体・サッカーボール
http://polyhedra.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2017/11/13/s20c.jpg
正20面体の展開図と一緒にあるサッカーボールの出来上がりは、こんな形。
サッカーボールは「切頂20面体」といって、正20面体の頂点を切り落とした形です。切り落としたところを正5角形でふさぐのは(すご〜く)大変なので、穴の空いたままです。
※JAXA(宇宙航空研究開発機構)のサイトに「サッカーボール型木星儀ペーパークラフト」があります。こちらは5角形のところが穴あきじゃないです。(でも作るの大変そう〜)元気のある人は、作るの挑戦してみてください。
(引用終り)
以上
つづき
http://polyhedra.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/index.html
正多面体クラブ
2017年11月13日 (月)
http://polyhedra.cocolog-nifty.com/polyhedra20.pdf
正20面体・サッカーボール
http://polyhedra.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2017/11/13/s20c.jpg
正20面体の展開図と一緒にあるサッカーボールの出来上がりは、こんな形。
サッカーボールは「切頂20面体」といって、正20面体の頂点を切り落とした形です。切り落としたところを正5角形でふさぐのは(すご〜く)大変なので、穴の空いたままです。
※JAXA(宇宙航空研究開発機構)のサイトに「サッカーボール型木星儀ペーパークラフト」があります。こちらは5角形のところが穴あきじゃないです。(でも作るの大変そう〜)元気のある人は、作るの挑戦してみてください。
(引用終り)
以上
147現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 10:35:21.88ID:u309yKT7148{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 10:44:01.24ID:DEgJ0Qgt >>147
貴様、今度オレから責められて反論不能だったら
このセリフを口にしたらどうだ?w
https://www.oricon.co.jp/special/50797/
『私はマイメロだよ〜☆
難しいことはよくわかんないし
イチゴ食べたいでーす』
ギャハハハハハハ!!!
・・・あいつ、●Vに堕ちねぇかな(極悪)
貴様、今度オレから責められて反論不能だったら
このセリフを口にしたらどうだ?w
https://www.oricon.co.jp/special/50797/
『私はマイメロだよ〜☆
難しいことはよくわかんないし
イチゴ食べたいでーす』
ギャハハハハハハ!!!
・・・あいつ、●Vに堕ちねぇかな(極悪)
149現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 10:53:50.77ID:u309yKT7 >>138-139
?
ケーリー(Cayley)の定理(>>129)より
任意の群Gは、置換群による表現を持ち、ある大きな対称群Snに含まれる
そして、ある体E上で、対称群Snをもつ一般方程式(それはn次になる)が存在して、代数拡大F/Eが得られる
これは、Q上でも同じ
それで良いなら、
ガロア逆問題
”All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”
なんてことにはならないでしょ? なんで、”the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”なの?
ある体E上で、PSL(2,16)を使って、拡大体Fがどうなるか?
どぞ、PSL(2,16)の拡大体Fを示してください
>>46
https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem
Inverse Galois problem
(抜粋)
( unsolved problems in mathematics)
Partial results
All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].
参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E6%8B%A1%E5%A4%A7
代数拡大
(抜粋)
抽象代数学において、体の拡大 L/K は次を満たすときに代数的(英: algebraic)であると言う。
L のすべての元は K 上代数的である、すなわち、L のすべての元は K 係数のある 0 でない多項式の根である。代数的でない体の拡大、すなわち超越元を含む場合は、超越的 (transcendental) と言う。
例えば、体の拡大 R/Q, すなわち有理数体の拡大としての実数体は、超越的であるのに対し、体の拡大 C/R や Q(√2)/Q は代数的である。ここで C は複素数体である。
すべての超越拡大は無限次元の拡大である。言い換えるとすべての有限次拡大は代数的ということになる[1]。しかしながら逆は正しくない。無限次代数拡大が存在する。例えば、代数的数体は有理数体の無限次代数拡大である。
a が K 上代数的であれば、K 係数の a による多項式全体の集合 K[a] は環であるだけでなく体である:K 上有限次の K の代数拡大である。逆もまた正しく、K[a] が体ならば a は K 上代数的である。特別な場合として、K = Q が有理数体のときは、Q[a] は代数体の例である。
?
ケーリー(Cayley)の定理(>>129)より
任意の群Gは、置換群による表現を持ち、ある大きな対称群Snに含まれる
そして、ある体E上で、対称群Snをもつ一般方程式(それはn次になる)が存在して、代数拡大F/Eが得られる
これは、Q上でも同じ
それで良いなら、
ガロア逆問題
”All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”
なんてことにはならないでしょ? なんで、”the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].”なの?
ある体E上で、PSL(2,16)を使って、拡大体Fがどうなるか?
どぞ、PSL(2,16)の拡大体Fを示してください
>>46
https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem
Inverse Galois problem
(抜粋)
( unsolved problems in mathematics)
Partial results
All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].
参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E6%8B%A1%E5%A4%A7
代数拡大
(抜粋)
抽象代数学において、体の拡大 L/K は次を満たすときに代数的(英: algebraic)であると言う。
L のすべての元は K 上代数的である、すなわち、L のすべての元は K 係数のある 0 でない多項式の根である。代数的でない体の拡大、すなわち超越元を含む場合は、超越的 (transcendental) と言う。
例えば、体の拡大 R/Q, すなわち有理数体の拡大としての実数体は、超越的であるのに対し、体の拡大 C/R や Q(√2)/Q は代数的である。ここで C は複素数体である。
すべての超越拡大は無限次元の拡大である。言い換えるとすべての有限次拡大は代数的ということになる[1]。しかしながら逆は正しくない。無限次代数拡大が存在する。例えば、代数的数体は有理数体の無限次代数拡大である。
a が K 上代数的であれば、K 係数の a による多項式全体の集合 K[a] は環であるだけでなく体である:K 上有限次の K の代数拡大である。逆もまた正しく、K[a] が体ならば a は K 上代数的である。特別な場合として、K = Q が有理数体のときは、Q[a] は代数体の例である。
150現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 10:54:53.97ID:u309yKT7 >>148
落ち着いて、治療した方がいいぞ
落ち着いて、治療した方がいいぞ
151現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/22(火) 10:56:47.41ID:u309yKT7152132人目の素数さん
2019/10/22(火) 11:08:09.27ID:t2rCNfO0 証明は>>122で示しましたよ。不備があるなら言って下さい。
補足しますよ。具体例は自分で計算してください。
補足しますよ。具体例は自分で計算してください。
153132人目の素数さん
2019/10/22(火) 11:13:12.31ID:t2rCNfO0 基礎体を任意に選んでいいならガロア逆問題じゃないです。
Wikipediaで存在しないんかもね?と言われてるのはQ上の話です。
Q上で存在しないとしてもある代数体k上では存在するとしても何の矛盾もありません。
Wikipediaで存在しないんかもね?と言われてるのはQ上の話です。
Q上で存在しないとしてもある代数体k上では存在するとしても何の矛盾もありません。
154{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 11:14:25.07ID:DEgJ0Qgt 1は数学板のU.M.ってことでw
『オレはこのスレッドの主だぜ |m|
難しいこたぁよくわかんねぇし
ああスタ丼食いてぇ』
・・・うぜぇぇぇぇぇぇwww
|m|はメロイックサインねw
『オレはこのスレッドの主だぜ |m|
難しいこたぁよくわかんねぇし
ああスタ丼食いてぇ』
・・・うぜぇぇぇぇぇぇwww
|m|はメロイックサインねw
155132人目の素数さん
2019/10/22(火) 11:15:56.79ID:4TZy/f/c >>149
> >>138-139
> ?
> ケーリー(Cayley)の定理(>>129)より
> 任意の群Gは、置換群による表現を持ち、ある大きな対称群Snに含まれる
> そして、ある体E上で、対称群Snをもつ一般方程式(それはn次になる)が存在して、代数拡大F/Eが得られる
> これは、Q上でも同じ
ここまではわかるの?
つまり
3)
∀G finite gp. ∃n natural num. ∃H sub gp. of S_n s.t.
G ≅ H
2)
∀n∃K/Q s.t.
K/Q galois ext.
Gal(K/Q) ≅ S_n
の二つはわかるんだな?
じゃあこの二つを組み合わせたら
1)
∀G finite gp. ∃K/k/Q s.t.
K/k Galois ext.
Gal(K/k) ≅ G
が出るのわからん?
そしてコレからは直ちに
4)
∀G finite gp. ∃K/Q s.t.
K/W Galois ext.
Gal(K/Q) ≅ G
が導出されないのはわかる?
ホントに分からんの?
それともわかったと認めるのは負けを認めることになるからプライドが許さないの?
> >>138-139
> ?
> ケーリー(Cayley)の定理(>>129)より
> 任意の群Gは、置換群による表現を持ち、ある大きな対称群Snに含まれる
> そして、ある体E上で、対称群Snをもつ一般方程式(それはn次になる)が存在して、代数拡大F/Eが得られる
> これは、Q上でも同じ
ここまではわかるの?
つまり
3)
∀G finite gp. ∃n natural num. ∃H sub gp. of S_n s.t.
G ≅ H
2)
∀n∃K/Q s.t.
K/Q galois ext.
Gal(K/Q) ≅ S_n
の二つはわかるんだな?
じゃあこの二つを組み合わせたら
1)
∀G finite gp. ∃K/k/Q s.t.
K/k Galois ext.
Gal(K/k) ≅ G
が出るのわからん?
そしてコレからは直ちに
4)
∀G finite gp. ∃K/Q s.t.
K/W Galois ext.
Gal(K/Q) ≅ G
が導出されないのはわかる?
ホントに分からんの?
それともわかったと認めるのは負けを認めることになるからプライドが許さないの?
156132人目の素数さん
2019/10/22(火) 11:17:59.86ID:t2rCNfO0 Gal(K/k)=PSL(2,16)となるK/kが存在する。
それは、Kがk上のある代数方程式の分解体だということです。
Q上の代数方程式で同じガロア群を持つ方程式が存在することを意味しません。
それは、Kがk上のある代数方程式の分解体だということです。
Q上の代数方程式で同じガロア群を持つ方程式が存在することを意味しません。
157{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/22(火) 18:51:07.65ID:DEgJ0Qgt https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1570617291/455
>ガロアスレに今日サル石がこんな投稿をしていた
名前が違うな 安達君
{}だよ 覚えてくれたまえ
>>そりゃ世の中には
>>「0.99999……は1ではない!」とか
>>訳の分からんことをほざく奴がいるよ
>これを見ると今でも0.99999……=1だと思っているらしい
実数論の公理を前提すれば
無限小数0.99999……が存在し
0.99999……=1が導かれる
別に実数論の公理を信仰してるわけではない
実数論の公理から矛盾が導けるのなら
是非証明していただきたい
きっとフィールズ賞が獲れるだろう
(注:冗談ではなく真面目なコメントである)
>ガロアスレに今日サル石がこんな投稿をしていた
名前が違うな 安達君
{}だよ 覚えてくれたまえ
>>そりゃ世の中には
>>「0.99999……は1ではない!」とか
>>訳の分からんことをほざく奴がいるよ
>これを見ると今でも0.99999……=1だと思っているらしい
実数論の公理を前提すれば
無限小数0.99999……が存在し
0.99999……=1が導かれる
別に実数論の公理を信仰してるわけではない
実数論の公理から矛盾が導けるのなら
是非証明していただきたい
きっとフィールズ賞が獲れるだろう
(注:冗談ではなく真面目なコメントである)
158132人目の素数さん
2019/10/22(火) 19:58:41.99ID:0jZI4t6q こっちのスレはあんまりのぞいてないんですけど、なんで中学レベルすらわかってない安達さんがこんな難しいスレにいるんですか?
159現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/23(水) 22:52:07.64ID:Ro3lha8R メモ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51301050T21C19A0MM8000/
グーグル、量子計算機で「超計算」成功と発表
2019/10/23 18:07日本経済新聞 電子版
米グーグルが開発した量子コンピューター用のチップ「シカモア」=同社提供
米グーグルは23日、量子コンピューターを使い、複雑な計算問題を最先端のスーパーコンピューターよりも極めて短い時間で解くことに成功したと発表した。理論上、量子コンピューターはスパコンを上回る性能を持つと考えられてきたが、世界で初めて実験で証明した。
人工知能(AI)などに続く革新的技術として期待される量子コンピューターの実用化へ、大きく前進する。
同日付の英科学誌「ネイチャー」で成果を報告した。
発表によると、同社の量子コンピューターが従来のコンピューターでは困難な問題を解く性能を示す「量子超越」を達成した。乱数をつくる計算問題を用意して検証したところ、最先端のスパコンが約1万年かかるのに対し、量子コンピューターは3分20秒で解くことができたという。一般的に乱数は暗号技術などで使われることが多い。
量子コンピューターは「量子力学」と呼ぶ物理法則に従って動く。従来のコンピューターが「0」か「1」かで情報を表すのに対し、量子コンピューターは「0であり、かつ1でもある」という特殊な状態を利用して大量の情報を一度に処理できるのが特徴だ。計算の回数が減り、時間も大幅に短縮できる。
グーグルは2013年に量子人工知能研究所を設置。米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の研究グループを迎えるなどして、量子コンピューターの開発に力を入れてきた。今回、0と1を重ね合わせた53個の「量子ビット」を利用し、スパコン超えの性能を実証した。
量子超越の達成により、コンピューターの開発の歴史に新たな一歩が刻まれることになる。幅広い計算に対応する量子コンピューターの実現にはなお時間がかかるが、AIの計算や金融リスクの予測、化学実験など幅広い用途が見込まれ、具体的な活用法の研究も加速する見通しだ。
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51301050T21C19A0MM8000/
グーグル、量子計算機で「超計算」成功と発表
2019/10/23 18:07日本経済新聞 電子版
米グーグルが開発した量子コンピューター用のチップ「シカモア」=同社提供
米グーグルは23日、量子コンピューターを使い、複雑な計算問題を最先端のスーパーコンピューターよりも極めて短い時間で解くことに成功したと発表した。理論上、量子コンピューターはスパコンを上回る性能を持つと考えられてきたが、世界で初めて実験で証明した。
人工知能(AI)などに続く革新的技術として期待される量子コンピューターの実用化へ、大きく前進する。
同日付の英科学誌「ネイチャー」で成果を報告した。
発表によると、同社の量子コンピューターが従来のコンピューターでは困難な問題を解く性能を示す「量子超越」を達成した。乱数をつくる計算問題を用意して検証したところ、最先端のスパコンが約1万年かかるのに対し、量子コンピューターは3分20秒で解くことができたという。一般的に乱数は暗号技術などで使われることが多い。
量子コンピューターは「量子力学」と呼ぶ物理法則に従って動く。従来のコンピューターが「0」か「1」かで情報を表すのに対し、量子コンピューターは「0であり、かつ1でもある」という特殊な状態を利用して大量の情報を一度に処理できるのが特徴だ。計算の回数が減り、時間も大幅に短縮できる。
グーグルは2013年に量子人工知能研究所を設置。米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の研究グループを迎えるなどして、量子コンピューターの開発に力を入れてきた。今回、0と1を重ね合わせた53個の「量子ビット」を利用し、スパコン超えの性能を実証した。
量子超越の達成により、コンピューターの開発の歴史に新たな一歩が刻まれることになる。幅広い計算に対応する量子コンピューターの実現にはなお時間がかかるが、AIの計算や金融リスクの予測、化学実験など幅広い用途が見込まれ、具体的な活用法の研究も加速する見通しだ。
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160132人目の素数さん
2019/10/23(水) 22:56:55.39ID:AP7TCWkP 1 ガロア理論と無関係の書き込みで誤魔化すw
161現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/23(水) 23:01:06.87ID:Ro3lha8R >>159 追加
この批判は、結構面白いね
C++さんの世界かもしれん(^^;
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51280300T21C19A0000000/
[FT]IBM、グーグルの「量子超越」達成は「大げさ」
2019/10/23 日経 by Richard Waters (2019年10月22日付 英フィナンシャル・タイムズ電子版 https://www.ft.com/)
(抜粋)
IBMの研究者5人は21日に発表した論文で、グーグルの量子コンピューターが最先端のスーパーコンピューターの性能をはるかに上回るという主張は大げさだと述べた。
グーグルのこうした主張は、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が9月、他社に先駆けて報じた未発表の研究論文に書かれていた。
グーグルは自社の量子コンピューターについて、米エネルギー省のスパコン「サミット」で1万年かかる計算を3分20秒で完了したと報告した。
これを「量子プロセッサーにしかできないコンピューター計算の初めての例」と位置づけ、「コンピューター計算で待ち望まれていたパラダイムの到来を告げる」とした。
■「将来的に従来コンピューターと併用」
しかしIBMの研究者は、独自の方法を用いて同じ計算問題をスパコンで解いてみたところ、2日半しかかからなかったと明らかにした。
グーグルに対しては、スパコンの性能がシステムメモリーに保存できるデータ量によって制限されると想定したことが間違いだとし、このような足かせを乗り越えられる「豊富なディスク容量を考慮しなかった」と指摘した。
さらに、その他のハードウエアやソフトウエアの発展にも言及し、IBMでの計算に要した2日半という結果はどちらかと言えば「控えめで、最悪ケースの見積もり」だと付け加えた。
量子コンピューターの実現をグーグルと競い合うIBMは、グーグルが「量子超越」を標榜しようとしたことにも反発している。
量子コンピューターと従来のコンピューターには大きな違いがあるため、将来的に「併用される」見通しだと説明したうえで、今回の一連の報道はあたかもコンピューターの新時代が到来したかのような「誤解を世間に必ず与える」と非難した。
IBMは既に、グーグルの主張に対する批判を公に表明している。
新たなプログラミング方法で従来のコンピューターの性能が追い付く可能性もあり、量子コンピューターとの競争に決着がついたわけではないという声もある。
この批判は、結構面白いね
C++さんの世界かもしれん(^^;
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51280300T21C19A0000000/
[FT]IBM、グーグルの「量子超越」達成は「大げさ」
2019/10/23 日経 by Richard Waters (2019年10月22日付 英フィナンシャル・タイムズ電子版 https://www.ft.com/)
(抜粋)
IBMの研究者5人は21日に発表した論文で、グーグルの量子コンピューターが最先端のスーパーコンピューターの性能をはるかに上回るという主張は大げさだと述べた。
グーグルのこうした主張は、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が9月、他社に先駆けて報じた未発表の研究論文に書かれていた。
グーグルは自社の量子コンピューターについて、米エネルギー省のスパコン「サミット」で1万年かかる計算を3分20秒で完了したと報告した。
これを「量子プロセッサーにしかできないコンピューター計算の初めての例」と位置づけ、「コンピューター計算で待ち望まれていたパラダイムの到来を告げる」とした。
■「将来的に従来コンピューターと併用」
しかしIBMの研究者は、独自の方法を用いて同じ計算問題をスパコンで解いてみたところ、2日半しかかからなかったと明らかにした。
グーグルに対しては、スパコンの性能がシステムメモリーに保存できるデータ量によって制限されると想定したことが間違いだとし、このような足かせを乗り越えられる「豊富なディスク容量を考慮しなかった」と指摘した。
さらに、その他のハードウエアやソフトウエアの発展にも言及し、IBMでの計算に要した2日半という結果はどちらかと言えば「控えめで、最悪ケースの見積もり」だと付け加えた。
量子コンピューターの実現をグーグルと競い合うIBMは、グーグルが「量子超越」を標榜しようとしたことにも反発している。
量子コンピューターと従来のコンピューターには大きな違いがあるため、将来的に「併用される」見通しだと説明したうえで、今回の一連の報道はあたかもコンピューターの新時代が到来したかのような「誤解を世間に必ず与える」と非難した。
IBMは既に、グーグルの主張に対する批判を公に表明している。
新たなプログラミング方法で従来のコンピューターの性能が追い付く可能性もあり、量子コンピューターとの競争に決着がついたわけではないという声もある。
162現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/23(水) 23:03:04.37ID:Ro3lha8R >>160
そうあせるな
慌てる乞食はもらいが少ない
https://ja.wiktionary.org/wiki/%E6%85%8C%E3%81%A6%E3%82%8B%E4%B9%9E%E9%A3%9F%E3%81%AF%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8C%E5%B0%91%E3%81%AA%E3%81%84
慌てる乞食はもらいが少ない
ナビゲーションに移動検索に移動
日本語
(抜粋)
1.他者よりも多く貰おうと急いで貰いに行く乞食は、施す人からその欲深さを嫌われて、結局は貰い分が減ってしまうという事。
2.自分の都合のみを押し付ける我が侭な要求をする人間は、相手の反感を買い、結局は損をするという事。
そうあせるな
慌てる乞食はもらいが少ない
https://ja.wiktionary.org/wiki/%E6%85%8C%E3%81%A6%E3%82%8B%E4%B9%9E%E9%A3%9F%E3%81%AF%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8C%E5%B0%91%E3%81%AA%E3%81%84
慌てる乞食はもらいが少ない
ナビゲーションに移動検索に移動
日本語
(抜粋)
1.他者よりも多く貰おうと急いで貰いに行く乞食は、施す人からその欲深さを嫌われて、結局は貰い分が減ってしまうという事。
2.自分の都合のみを押し付ける我が侭な要求をする人間は、相手の反感を買い、結局は損をするという事。
163132人目の素数さん
2019/10/23(水) 23:04:00.12ID:AP7TCWkP 1 ガロア理論と無関係の書き込みで誤魔化すw
164132人目の素数さん
2019/10/23(水) 23:05:12.26ID:AP7TCWkP 1=乞食
165132人目の素数さん
2019/10/24(木) 00:19:10.91ID:raXhEItc スレ主さんは論理式読めるの?
H sub gp of Gal(K/Q) ⇒ ∃k s.t. K/k Galois ext. Gal(K/k)=H
と
H sub gp of Gal(K/Q) ⇒ ∃k s.t. k/Q Galois ext. Gal(k/Q)=H
のちがいはわかりますか?
どちらかは確実に合っててどちらかは私の知る限り未解決問題なんですがどちらが正しくてどちらが未解決問題かわかりますか?
正しい方がわかるならもう一方が未解決問題の方です。
H sub gp of Gal(K/Q) ⇒ ∃k s.t. K/k Galois ext. Gal(K/k)=H
と
H sub gp of Gal(K/Q) ⇒ ∃k s.t. k/Q Galois ext. Gal(k/Q)=H
のちがいはわかりますか?
どちらかは確実に合っててどちらかは私の知る限り未解決問題なんですがどちらが正しくてどちらが未解決問題かわかりますか?
正しい方がわかるならもう一方が未解決問題の方です。
166現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/24(木) 00:53:07.54ID:G70Rid0Q >>158
>こっちのスレはあんまりのぞいてないんですけど、なんで中学レベルすらわかってない安達さんがこんな難しいスレにいるんですか?
どうも。スレ主です
安達さんは、スレ18(2016年)(下記)からの古参の人だよ
当時、ガロア理論の質問をしてきてね
私スレ主が説明したけど(他に説明した人は、いなかったのだが)、納得できないといってね(^^
自分で解説を考えて、それを書いて本に入れたという
(参考)
http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-86476-703-3.html
V2-Solution Inc. 書籍紹介
相対性理論はペテンである/無限小数は数ではない
安達 弘志 著
発売日20190701
(抜粋)
内容紹介
「ガロア第一論文のシンプル解説」現代の抽象代数学の用語を一切用いない、シンプルで、深い、最良の解説書
ガロアスレ18 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1452860378/179-
(抜粋)
179 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/02/20(土) 10:38:56.58 ID:ue3tj7XN [1/3]
どうもスレ主は私の言っていることの意味が分かってないようだが、ま、いいか(笑
私は理系ではなく、ましてや数学をを専攻したような人間ではない。
ただ五次方程式が解けないことをガロアが群という考えを用いて証明した、
ということを知って興味を持って調べているだけである。
で、何の予備知識もなくいきなり「群と代数方程式」を買って読んでみたが、
書いてあることの意味自体が理解できなかった(笑
で、解説書も少し読んでみて、何となく分ったような気になったが、
よく考えるとやはり分らない(笑
そこで「ガロアを読む」を買って今読んでいるのだが、
これも数学専攻学生のために書かれたような本で、
こんなものを読んでも素人には本質的なことは何も分らない。
で、今、図書館で「13歳の娘に語るガロアの数学」をリクエストしてきた。
180 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/02/20(土) 11:07:17.65 ID:ue3tj7XN [2/3]
補題4が分ったと書いたが、100%理解できたというわけでもない。
V´がVの根を置換したものだということは分る。
しかし根aがf(V)で表わされるなら他の根bはf(V´)で表わされる、
ということの厳密な証明がない。
>こっちのスレはあんまりのぞいてないんですけど、なんで中学レベルすらわかってない安達さんがこんな難しいスレにいるんですか?
どうも。スレ主です
安達さんは、スレ18(2016年)(下記)からの古参の人だよ
当時、ガロア理論の質問をしてきてね
私スレ主が説明したけど(他に説明した人は、いなかったのだが)、納得できないといってね(^^
自分で解説を考えて、それを書いて本に入れたという
(参考)
http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-86476-703-3.html
V2-Solution Inc. 書籍紹介
相対性理論はペテンである/無限小数は数ではない
安達 弘志 著
発売日20190701
(抜粋)
内容紹介
「ガロア第一論文のシンプル解説」現代の抽象代数学の用語を一切用いない、シンプルで、深い、最良の解説書
ガロアスレ18 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1452860378/179-
(抜粋)
179 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/02/20(土) 10:38:56.58 ID:ue3tj7XN [1/3]
どうもスレ主は私の言っていることの意味が分かってないようだが、ま、いいか(笑
私は理系ではなく、ましてや数学をを専攻したような人間ではない。
ただ五次方程式が解けないことをガロアが群という考えを用いて証明した、
ということを知って興味を持って調べているだけである。
で、何の予備知識もなくいきなり「群と代数方程式」を買って読んでみたが、
書いてあることの意味自体が理解できなかった(笑
で、解説書も少し読んでみて、何となく分ったような気になったが、
よく考えるとやはり分らない(笑
そこで「ガロアを読む」を買って今読んでいるのだが、
これも数学専攻学生のために書かれたような本で、
こんなものを読んでも素人には本質的なことは何も分らない。
で、今、図書館で「13歳の娘に語るガロアの数学」をリクエストしてきた。
180 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2016/02/20(土) 11:07:17.65 ID:ue3tj7XN [2/3]
補題4が分ったと書いたが、100%理解できたというわけでもない。
V´がVの根を置換したものだということは分る。
しかし根aがf(V)で表わされるなら他の根bはf(V´)で表わされる、
ということの厳密な証明がない。
167現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/24(木) 00:59:24.43ID:G70Rid0Q >>165
「K/k Galois ext. Gal(K/k)=H」の定義は?
「K/k Galois ext. Gal(K/k)=H」の定義は?
168132人目の素数さん
2019/10/24(木) 01:07:53.77ID:9DQGDl/5169132人目の素数さん
2019/10/24(木) 06:54:35.13ID:POF9ONA6170現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/24(木) 07:55:14.12ID:G70Rid0Q >>168
ID:9DQGDl/5さん、どうも。スレ主です。
夜遅く、回答ありがとう
さて、ガロア理論で、体のガロア拡大とガロア群の対応を考えるとき
・体のガロア拡大は、正規かつ分離
・拡大体と群のガロア対応は、あきらかに包含関係を逆にしている
この2つは、重要だよね
(下記「ガロア理論の基本定理」及び「ガロア理論」)
で、定義を聞いた
>>165で
ガロア対応は、”H sub gp of Gal(K/Q) ⇒ ∃k s.t. K/k Galois ext. Gal(K/k)=H”ですね
こちらが、合っている
ところで、ガロア群Gal(K/k)が既に存在するときは良いが、
逆に、ある群Hが与えられたときに、
群Hを、ガロア群とする体のガロア拡大(=正規かつ分離)が、
必ず存在するかどうか
それが、ガロアの逆問題でしょ(>>45 & >>149)
で、念押しだが現代数学の「ガロア理論の基本定理」(ガロア対応)は、基礎体k(下記ではF)に依存しないでしょ?
基礎体は、Qに限定されない
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
ガロア理論の基本定理
ガロア理論の基本定理 (英: fundamental theorem of Galois theory) とは、ある種の体の拡大がなす構造を記述する結果である。
定理の最も基本的な主張は「体の有限次ガロア拡大 E/F が与えられると、その中間体とガロア群 Gal(E/F) の部分群の間に一対一対応が存在する」ことである。
(中間体とは、F ⊆ K ⊆ E を満たす体のことを言う、それらを E/F の部分拡大と言う。)
この定理は拡大体 E/F の中間体の分類という難しく聞こえる問題を、ある有限群の部分群を列挙せよというより扱い易い問題へ変換している。
(抜粋)
証明
基本定理の証明は、自明なことではない。通常の扱いで最も重要な点は、与えられた自己同型群により固定された中間体の次元を制御することができるという、エミール・アルティンによる幾分繊細な結果である。
ガロア拡大 K/F の自己同型写像は、体 K 上の函数として線型独立である。この事実は、より一般的な事実である指標の線型独立性から従う。
つづく
ID:9DQGDl/5さん、どうも。スレ主です。
夜遅く、回答ありがとう
さて、ガロア理論で、体のガロア拡大とガロア群の対応を考えるとき
・体のガロア拡大は、正規かつ分離
・拡大体と群のガロア対応は、あきらかに包含関係を逆にしている
この2つは、重要だよね
(下記「ガロア理論の基本定理」及び「ガロア理論」)
で、定義を聞いた
>>165で
ガロア対応は、”H sub gp of Gal(K/Q) ⇒ ∃k s.t. K/k Galois ext. Gal(K/k)=H”ですね
こちらが、合っている
ところで、ガロア群Gal(K/k)が既に存在するときは良いが、
逆に、ある群Hが与えられたときに、
群Hを、ガロア群とする体のガロア拡大(=正規かつ分離)が、
必ず存在するかどうか
それが、ガロアの逆問題でしょ(>>45 & >>149)
で、念押しだが現代数学の「ガロア理論の基本定理」(ガロア対応)は、基礎体k(下記ではF)に依存しないでしょ?
基礎体は、Qに限定されない
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
ガロア理論の基本定理
ガロア理論の基本定理 (英: fundamental theorem of Galois theory) とは、ある種の体の拡大がなす構造を記述する結果である。
定理の最も基本的な主張は「体の有限次ガロア拡大 E/F が与えられると、その中間体とガロア群 Gal(E/F) の部分群の間に一対一対応が存在する」ことである。
(中間体とは、F ⊆ K ⊆ E を満たす体のことを言う、それらを E/F の部分拡大と言う。)
この定理は拡大体 E/F の中間体の分類という難しく聞こえる問題を、ある有限群の部分群を列挙せよというより扱い易い問題へ変換している。
(抜粋)
証明
基本定理の証明は、自明なことではない。通常の扱いで最も重要な点は、与えられた自己同型群により固定された中間体の次元を制御することができるという、エミール・アルティンによる幾分繊細な結果である。
ガロア拡大 K/F の自己同型写像は、体 K 上の函数として線型独立である。この事実は、より一般的な事実である指標の線型独立性から従う。
つづく
171現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/24(木) 07:56:20.51ID:G70Rid0Q >>170
つづき
対応の明示的な記述
有限拡大に対し、対応は次のように明示的に述べることができる。
・Gal(E/F) の任意の部分群 H に対し、対応する体は普通 E^H と書かれ、これは全ての H の自己同型により固定される E の元の集合である。
・E/F の任意の中間体 K に対し、対応する部分群は、単に Aut(E/K) であり、これは全ての K の元を固定する Gal(E/F) に属する自己同型の集合である。
例えば、一番上の体 E は Gal(E/F) の自明な部分群に対応し、基礎体 F は Gal(E/F) の全体に対応する。
対応の性質
対応は次のような有益な性質を持っている。
・包含関係を逆にする(inclusion-reversing)[2]。部分群の包含関係 H1 ⊆ H2 が成り立つことと体の包含関係 E^H1 ⊇ E^H2 が成り立つこととは同値。
・拡大次数は包含関係を逆にするという性質と矛盾しない形で群の位数と関係する。具体的には H が Gal(E/F) の部分群であれば |H| = [E : E^H] であり |Gal(E/F)/H| = [E^H : F] である[3]。
・体 E^H は F の正規拡大(分離拡大の部分拡大は分離的だから、これはガロア拡大というのと同じ)であることと、H が Gal(E/F) の正規部分群であることとは同値である。
このとき Gal(E/F) の元の E^H への制限は、Gal(E^H/F) と商群 Gal(E/F)/H の間の群同型を引き起こす。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
ガロア理論(ガロアりろん、Galois theory)は、代数方程式や体の構造を "ガロア群" と呼ばれる群を用いて記述する理論。
1830年代のエヴァリスト・ガロアによる代数方程式の冪根による可解性などの研究が由来。ガロアは当時、まだ確立されていなかった群や体の考えを方程式の研究に用いていた。
ガロア理論によれば、“ガロア拡大”と呼ばれる体の代数拡大について、拡大の自己同型群の閉部分群と、拡大の中間体との対応関係を記述することができる。
一般に、体の拡大において、ある体上で既約な多項式の分解体となるという性質を正規性といい、中間体の正規性はガロア群の部分群が正規部分群に対応している。
つづく
つづき
対応の明示的な記述
有限拡大に対し、対応は次のように明示的に述べることができる。
・Gal(E/F) の任意の部分群 H に対し、対応する体は普通 E^H と書かれ、これは全ての H の自己同型により固定される E の元の集合である。
・E/F の任意の中間体 K に対し、対応する部分群は、単に Aut(E/K) であり、これは全ての K の元を固定する Gal(E/F) に属する自己同型の集合である。
例えば、一番上の体 E は Gal(E/F) の自明な部分群に対応し、基礎体 F は Gal(E/F) の全体に対応する。
対応の性質
対応は次のような有益な性質を持っている。
・包含関係を逆にする(inclusion-reversing)[2]。部分群の包含関係 H1 ⊆ H2 が成り立つことと体の包含関係 E^H1 ⊇ E^H2 が成り立つこととは同値。
・拡大次数は包含関係を逆にするという性質と矛盾しない形で群の位数と関係する。具体的には H が Gal(E/F) の部分群であれば |H| = [E : E^H] であり |Gal(E/F)/H| = [E^H : F] である[3]。
・体 E^H は F の正規拡大(分離拡大の部分拡大は分離的だから、これはガロア拡大というのと同じ)であることと、H が Gal(E/F) の正規部分群であることとは同値である。
このとき Gal(E/F) の元の E^H への制限は、Gal(E^H/F) と商群 Gal(E/F)/H の間の群同型を引き起こす。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
ガロア理論(ガロアりろん、Galois theory)は、代数方程式や体の構造を "ガロア群" と呼ばれる群を用いて記述する理論。
1830年代のエヴァリスト・ガロアによる代数方程式の冪根による可解性などの研究が由来。ガロアは当時、まだ確立されていなかった群や体の考えを方程式の研究に用いていた。
ガロア理論によれば、“ガロア拡大”と呼ばれる体の代数拡大について、拡大の自己同型群の閉部分群と、拡大の中間体との対応関係を記述することができる。
一般に、体の拡大において、ある体上で既約な多項式の分解体となるという性質を正規性といい、中間体の正規性はガロア群の部分群が正規部分群に対応している。
つづく
172現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/24(木) 07:56:48.75ID:G70Rid0Q >>171
つづき
例えば、L の正規部分拡大のうちで K の特定の元のべき根によって生成されるもの M の対称性を表す群
Gal (M/K)= Gal (L/K)/ Gal (L/M)
は巡回群になる。
L が K のべき根拡大になっているかどうかは群 Gal(L/K) が可解群になっているかどうか。
このようにして分解体の自己同型を調べることで方程式の可解性について考察することができる。
より発展的な定式化
抽象代数学においては、方程式とその分解体という具体的な対象を一旦放棄して、抽象的に定義された体の代数的拡大を取り扱うことになる。
上と同様に拡大体の自己同型と部分群の間の対応がうまくいくように、分離性と正規性とよばれる二つの条件が要求される。
この二つを満たすような拡大は ガロア拡大 (Galois extension) と呼ばれる。
ガロア理論の基本定理
詳細は「ガロア理論の基本定理」を参照
体 L を体 K の有限次ガロア拡大とする。L と K の中間体 M と Gal(L/K) の部分群 H について次の式が成立つ。
M=L^Gal(L/M)},H= Gal(L/L^H).
ただし、Gal(L/M) は拡大 L/M のガロア群であり、LH は L の元のうちで H の下で不変になっているもののなす L の部分拡大を指す。
したがって、L の中間体 M とガロア群 Gal(L/K) の部分群 H の間の対応
φ:M→H= Gal(L/M),ψ:M=L^H←H
は互いに逆で、これらは全単射になることがわかる。
また、この対応はあきらかに包含関係を逆にしている。
つまり、M1 ⊃ M2 ならば φ(M1) ⊂ φ(M2), G1 ⊃ G2 なら ψ(G1) ⊂ ψ(G2) となる。
(引用終り)
以上
つづき
例えば、L の正規部分拡大のうちで K の特定の元のべき根によって生成されるもの M の対称性を表す群
Gal (M/K)= Gal (L/K)/ Gal (L/M)
は巡回群になる。
L が K のべき根拡大になっているかどうかは群 Gal(L/K) が可解群になっているかどうか。
このようにして分解体の自己同型を調べることで方程式の可解性について考察することができる。
より発展的な定式化
抽象代数学においては、方程式とその分解体という具体的な対象を一旦放棄して、抽象的に定義された体の代数的拡大を取り扱うことになる。
上と同様に拡大体の自己同型と部分群の間の対応がうまくいくように、分離性と正規性とよばれる二つの条件が要求される。
この二つを満たすような拡大は ガロア拡大 (Galois extension) と呼ばれる。
ガロア理論の基本定理
詳細は「ガロア理論の基本定理」を参照
体 L を体 K の有限次ガロア拡大とする。L と K の中間体 M と Gal(L/K) の部分群 H について次の式が成立つ。
M=L^Gal(L/M)},H= Gal(L/L^H).
ただし、Gal(L/M) は拡大 L/M のガロア群であり、LH は L の元のうちで H の下で不変になっているもののなす L の部分拡大を指す。
したがって、L の中間体 M とガロア群 Gal(L/K) の部分群 H の間の対応
φ:M→H= Gal(L/M),ψ:M=L^H←H
は互いに逆で、これらは全単射になることがわかる。
また、この対応はあきらかに包含関係を逆にしている。
つまり、M1 ⊃ M2 ならば φ(M1) ⊂ φ(M2), G1 ⊃ G2 なら ψ(G1) ⊂ ψ(G2) となる。
(引用終り)
以上
173132人目の素数さん
2019/10/24(木) 09:31:00.36ID:V4UM6AG2 >>170
> ところで、ガロア群Gal(K/k)が既に存在するときは良いが、
> 逆に、ある群Hが与えられたときに、
> 群Hを、ガロア群とする体のガロア拡大(=正規かつ分離)が、
> 必ず存在するかどうか
> それが、ガロアの逆問題でしょ(>>45 & >>149)
>
このあたりからもう理解が、ガタガタなんですよ。
1)
H sub gp of Gal(K/Q) ⇒ ∃k s.t. K/k Galois ext. Gal(K/k)=H
2)
H sub gp of Gal(K/Q) ⇒ ∃k s.t. k/Q Galois ext. Gal(k/Q)=H
が違うのはわかっていて1)の方は簡単に証明できる話だというのは一応わかってるのね?
ところが問題なのは1)と2)はとてもよく似ていて実際、日本語の文章にするとどっちの意味なのか迷ってしまうことがあります。今回の逆問題の説明などまさにそれです。
例えば次の文章はこの部分だけ見ると1)の意味にとってしまっても不思議はありません。
More generally, let G be a given finite group, and let K be a field. Then the question is this: is there a Galois extension field L/K such that the Galois group of the extension is isomorphic to G?
これがキチンと数学の文章を全体を通じて意味を理解しないと危ない部分なんですよ。
この部分 "だけ" を切り出してしまうと1)の意味のようにKとkの両方を動かしていいと思ってしまう可能性はなくはありません。
しかし前段にある文章
In Galois theory, the inverse Galois problem concerns whether or not every finite group appears as the Galois group of some Galois extension of the rational numbers Q.
を見ると2)の意味であろうと推察できます。
これなんか論理式で書くと明白に違いがわかる文章でも我々が普段使っている言語に直してしまうとどちらの意味にでもとれてしまう "怖さ" があるんですよ。
> ところで、ガロア群Gal(K/k)が既に存在するときは良いが、
> 逆に、ある群Hが与えられたときに、
> 群Hを、ガロア群とする体のガロア拡大(=正規かつ分離)が、
> 必ず存在するかどうか
> それが、ガロアの逆問題でしょ(>>45 & >>149)
>
このあたりからもう理解が、ガタガタなんですよ。
1)
H sub gp of Gal(K/Q) ⇒ ∃k s.t. K/k Galois ext. Gal(K/k)=H
2)
H sub gp of Gal(K/Q) ⇒ ∃k s.t. k/Q Galois ext. Gal(k/Q)=H
が違うのはわかっていて1)の方は簡単に証明できる話だというのは一応わかってるのね?
ところが問題なのは1)と2)はとてもよく似ていて実際、日本語の文章にするとどっちの意味なのか迷ってしまうことがあります。今回の逆問題の説明などまさにそれです。
例えば次の文章はこの部分だけ見ると1)の意味にとってしまっても不思議はありません。
More generally, let G be a given finite group, and let K be a field. Then the question is this: is there a Galois extension field L/K such that the Galois group of the extension is isomorphic to G?
これがキチンと数学の文章を全体を通じて意味を理解しないと危ない部分なんですよ。
この部分 "だけ" を切り出してしまうと1)の意味のようにKとkの両方を動かしていいと思ってしまう可能性はなくはありません。
しかし前段にある文章
In Galois theory, the inverse Galois problem concerns whether or not every finite group appears as the Galois group of some Galois extension of the rational numbers Q.
を見ると2)の意味であろうと推察できます。
これなんか論理式で書くと明白に違いがわかる文章でも我々が普段使っている言語に直してしまうとどちらの意味にでもとれてしまう "怖さ" があるんですよ。
174132人目の素数さん
2019/10/24(木) 09:31:15.69ID:V4UM6AG2 あなたが批判されてるのはこういう文書の一部だけを切り出して勝手に誤解してることが多々あるからです。
数学の文章を引用するなら最低でも流し読みでもいいのでキチンと全体を読んで意味が複数とれる場合などはどちらの意味なのか考えないとダメです。
また長い文章を引用するなら部分的に読むとどちらにもとれるような場合には必要な部分全体を切り出すか一言二言注意を促して引用しないとダメです。
もう一つはそれでもちゃんと数学を勉強した人間なら "逆問題" の意味を1)と勘違いする事はありません。
サラッと流し読みしてて万が一一瞬1)の意味にとってしまったとしても「アレ?おかしい?こんなのいつでも存在するじゃん?」と意味を取り違えている事をすぐ認識できるからです。
そしてみんながあなたの数学力をバカにしてるのはそういう数学を勉強した人間なら当たり前に出来る事が一切できてないからですよ。
3年もガロア理論勉強したなら1)がさほど難しくなく数秒で証明できてしまうはずの問題なのにそれがwikiediaの項目として扱われるハズなんかないと気付く事ができて当たり前だからです。
なので論理式を持ち出してるんですよ。
そういう誤解を防ぐために数学の世界では論理式を用いて基礎論の数学者が研究のために使う "論理式" に直してみるとその手の誤解を防ぐ事ができるからです。
数学科では一回生、二回生くらいまでで文書を論理式に書いてみたり、その逆をやってみたりでその手の誤解をしないような、そしてその手の誤解を読者に与える文章を避ける事を心がけるための訓練をしっかりやるんですよ。
そしてあなたは正にその能力が全然育ってません。
今からでも遅くないのでその手の練習はしっかりやらないとダメです。
もしかしてイプシロンデルタで論理式には苦手意識持ってますか?
しかし正確な論理展開をしていくためにも論理式は絶対避けられません。
数学を例え趣味でも勉強していくつもりならここはさけられませんよ?
数学の文章を引用するなら最低でも流し読みでもいいのでキチンと全体を読んで意味が複数とれる場合などはどちらの意味なのか考えないとダメです。
また長い文章を引用するなら部分的に読むとどちらにもとれるような場合には必要な部分全体を切り出すか一言二言注意を促して引用しないとダメです。
もう一つはそれでもちゃんと数学を勉強した人間なら "逆問題" の意味を1)と勘違いする事はありません。
サラッと流し読みしてて万が一一瞬1)の意味にとってしまったとしても「アレ?おかしい?こんなのいつでも存在するじゃん?」と意味を取り違えている事をすぐ認識できるからです。
そしてみんながあなたの数学力をバカにしてるのはそういう数学を勉強した人間なら当たり前に出来る事が一切できてないからですよ。
3年もガロア理論勉強したなら1)がさほど難しくなく数秒で証明できてしまうはずの問題なのにそれがwikiediaの項目として扱われるハズなんかないと気付く事ができて当たり前だからです。
なので論理式を持ち出してるんですよ。
そういう誤解を防ぐために数学の世界では論理式を用いて基礎論の数学者が研究のために使う "論理式" に直してみるとその手の誤解を防ぐ事ができるからです。
数学科では一回生、二回生くらいまでで文書を論理式に書いてみたり、その逆をやってみたりでその手の誤解をしないような、そしてその手の誤解を読者に与える文章を避ける事を心がけるための訓練をしっかりやるんですよ。
そしてあなたは正にその能力が全然育ってません。
今からでも遅くないのでその手の練習はしっかりやらないとダメです。
もしかしてイプシロンデルタで論理式には苦手意識持ってますか?
しかし正確な論理展開をしていくためにも論理式は絶対避けられません。
数学を例え趣味でも勉強していくつもりならここはさけられませんよ?
175現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/24(木) 12:41:59.20ID:zndIMm6S メモ
https://www.asahi.com/articles/ASMBL5481MBLULBJ00N.html
60年解けなかった数学の難題 世界中のPCつなぎ解決 石倉徹也 朝日新聞 2019年10月24日07時05分
世界中のパソコン50万台をネットワークでつなぎ、スーパーコンピューターをも超える能力で計算させることで、未解明だった数学の難問を解決することに欧米の数学者が成功した。ある整数を3乗した数(立方数)を三つ、足したり引いたりして1〜100を作る問題で、最後まで残っていた42となる三つの組み合わせが64年目にしてついに見つかった。
この問題は1950年代、英国の数学者ルイス・モーデルが考え出した。例えば、1の3乗+1の3乗+1の3乗は3になる。4、4、−5の組み合わせでもそれぞれ3乗して足すと、64+64−125となって合計は3になる。モーデルは論文で「この2通り以外に3をつくれる組み合わせがあるのか、私には分からない。見つけるのは非常に難しいに違いない」と記した。
55年には、3だけでなく、三つの数字を組み合わせて1〜100の数をすべてつくれるか、という問題に発展した。整数論の重要な定理「モーデル予想」を提案した大数学者の問いかけとあって、世界中の数学者が色めき立って考え始めた。
手計算で手に負えなくなると、コンピューターによって手当たり次第に探されるようになり、2016年までに33と42を除くすべての答えが出た。13や14のように、9で割って余りが4か5になる数には答えがないこともわかった。
そして今春、英ブリストル大の…
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残り:1087文字/全文:1642文字
https://www.asahi.com/articles/ASMBL5481MBLULBJ00N.html
60年解けなかった数学の難題 世界中のPCつなぎ解決 石倉徹也 朝日新聞 2019年10月24日07時05分
世界中のパソコン50万台をネットワークでつなぎ、スーパーコンピューターをも超える能力で計算させることで、未解明だった数学の難問を解決することに欧米の数学者が成功した。ある整数を3乗した数(立方数)を三つ、足したり引いたりして1〜100を作る問題で、最後まで残っていた42となる三つの組み合わせが64年目にしてついに見つかった。
この問題は1950年代、英国の数学者ルイス・モーデルが考え出した。例えば、1の3乗+1の3乗+1の3乗は3になる。4、4、−5の組み合わせでもそれぞれ3乗して足すと、64+64−125となって合計は3になる。モーデルは論文で「この2通り以外に3をつくれる組み合わせがあるのか、私には分からない。見つけるのは非常に難しいに違いない」と記した。
55年には、3だけでなく、三つの数字を組み合わせて1〜100の数をすべてつくれるか、という問題に発展した。整数論の重要な定理「モーデル予想」を提案した大数学者の問いかけとあって、世界中の数学者が色めき立って考え始めた。
手計算で手に負えなくなると、コンピューターによって手当たり次第に探されるようになり、2016年までに33と42を除くすべての答えが出た。13や14のように、9で割って余りが4か5になる数には答えがないこともわかった。
そして今春、英ブリストル大の…
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残り:1087文字/全文:1642文字
176現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/24(木) 17:13:36.82ID:zndIMm6S >>173
ID:V4UM6AG2さん、どうもスレ主です。
あなたは、かなり勉強されているみたいだから、もう少し教えてもらえますか?
少し、記号を整備しましょう。
下記、ガロア理論の基本定理にならいます。
基礎体F、拡大体E、中間体K、有理数体Q
体の有限次ガロア拡大 E/Fのガロア群 Gal(E/F)
基礎体F上、F係数の一般n次方程式による体の拡大を考えて、拡大体Eが得られたとする
(簡単のために、FはQ上の代数拡大体とする)
Gal(E/F) =Sn (n次対称群)
体:Q ⊆ F ⊆ K ⊆ E
↓↑(ガロア対応)
群:S'⊇ Sn⊇ G ⊇{e}
ここに、GはSnの部分群で、S'はSnを含む群、 {e}は単位元からなる自明な群
(そして、ケーリー(Cayley)の定理(>>129)から、Snを十分大きく取れば、任意の群Gに対して、”Sn⊇ G”成立)
で、あなたは、
体:F ⊆ K ⊆ E
↓↑(ガロア対応)
群:Sn⊇ G ⊇{e}
なら、作れるといったわけですよね(>>80)
(体 F、K、E を自由に選んで良いなら、自由度が上がっている? )
でも、ガロア逆問題は
体:Q ⊆ K
↓↑(ガロア対応)
群:G ⊇{e}
となる体:Q ⊆ K (Q上の拡大体K)が存在するかどうか(あるいは見つける)ですよね(あなたの言葉を借りれば)
そういう理解で良いですかね?
なるほど
しかし、Qに限らないのでは? 自由度の問題では?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
ガロア理論の基本定理
(抜粋)
定理の最も基本的な主張は「体の有限次ガロア拡大 E/F が与えられると、その中間体とガロア群 Gal(E/F) の部分群の間に一対一対応が存在する」ことである。
(中間体とは、F ⊆ K ⊆ E を満たす体のことを言う、それらを E/F の部分拡大と言う。)
つづく
ID:V4UM6AG2さん、どうもスレ主です。
あなたは、かなり勉強されているみたいだから、もう少し教えてもらえますか?
少し、記号を整備しましょう。
下記、ガロア理論の基本定理にならいます。
基礎体F、拡大体E、中間体K、有理数体Q
体の有限次ガロア拡大 E/Fのガロア群 Gal(E/F)
基礎体F上、F係数の一般n次方程式による体の拡大を考えて、拡大体Eが得られたとする
(簡単のために、FはQ上の代数拡大体とする)
Gal(E/F) =Sn (n次対称群)
体:Q ⊆ F ⊆ K ⊆ E
↓↑(ガロア対応)
群:S'⊇ Sn⊇ G ⊇{e}
ここに、GはSnの部分群で、S'はSnを含む群、 {e}は単位元からなる自明な群
(そして、ケーリー(Cayley)の定理(>>129)から、Snを十分大きく取れば、任意の群Gに対して、”Sn⊇ G”成立)
で、あなたは、
体:F ⊆ K ⊆ E
↓↑(ガロア対応)
群:Sn⊇ G ⊇{e}
なら、作れるといったわけですよね(>>80)
(体 F、K、E を自由に選んで良いなら、自由度が上がっている? )
でも、ガロア逆問題は
体:Q ⊆ K
↓↑(ガロア対応)
群:G ⊇{e}
となる体:Q ⊆ K (Q上の拡大体K)が存在するかどうか(あるいは見つける)ですよね(あなたの言葉を借りれば)
そういう理解で良いですかね?
なるほど
しかし、Qに限らないのでは? 自由度の問題では?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%AE%9A%E7%90%86
ガロア理論の基本定理
(抜粋)
定理の最も基本的な主張は「体の有限次ガロア拡大 E/F が与えられると、その中間体とガロア群 Gal(E/F) の部分群の間に一対一対応が存在する」ことである。
(中間体とは、F ⊆ K ⊆ E を満たす体のことを言う、それらを E/F の部分拡大と言う。)
つづく
177現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/24(木) 17:14:14.50ID:zndIMm6S >>176
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%A7%B0%E7%BE%A4
対称群
(抜粋)
6.1 一般多項式のガロア群
多項式のガロア群とは、多項式の根の全体からなる集合上の置換群のことをいう。
n-次対称群 Sn は有理数体 Q 上の n-次の一般多項式(係数の間に何らの代数的な関係式も成立しないような多項式)
のガロア群であることが示される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%98%8E%E7%BE%A4
自明群
(抜粋)
自明群、自明な群 (trivial group)、単位群 はただ1つの元からなる群である。
自明群のただ1つの元は単位元である
(引用終り)
以上
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%A7%B0%E7%BE%A4
対称群
(抜粋)
6.1 一般多項式のガロア群
多項式のガロア群とは、多項式の根の全体からなる集合上の置換群のことをいう。
n-次対称群 Sn は有理数体 Q 上の n-次の一般多項式(係数の間に何らの代数的な関係式も成立しないような多項式)
のガロア群であることが示される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%98%8E%E7%BE%A4
自明群
(抜粋)
自明群、自明な群 (trivial group)、単位群 はただ1つの元からなる群である。
自明群のただ1つの元は単位元である
(引用終り)
以上
178132人目の素数さん
2019/10/24(木) 17:37:34.99ID:TFjX0kgg 十分大きく
十分小さく
などは証明ではない
十分小さく
などは証明ではない
179132人目の素数さん
2019/10/24(木) 18:13:01.45ID:dI8bXOuQ >>176
やはりまずはきっちり問題をまず論理式で書いて下さい。
変数はL,K,Gとして条件は
L/K Galois ext ∧ G≅Gal(L/K)
で束縛されているのはGとLで
∀G∃L s.t. L/K Galois ext ∧ G≅Gal(L/K)
の形、すなわちKは自由変数でその値によって真偽値が確定します。
例えばK=C(複素数体)のときはGとして現れうるのは単位群のみなので偽である事が確定します。
K=R(実数体)のときも偽です。
K=Rの場合が大元の逆問題で現時点で真偽不明です。
おそらくQ上の有限次代数拡大Kで真偽が確定している体は一つもないと思います。
私は専門家ではないのですが知り合いの得意な人に2000年の時点で質問した時は知らないと言ってました。
少なくともその時点ではオープンプロブレムだったハズです。
やはりまずはきっちり問題をまず論理式で書いて下さい。
変数はL,K,Gとして条件は
L/K Galois ext ∧ G≅Gal(L/K)
で束縛されているのはGとLで
∀G∃L s.t. L/K Galois ext ∧ G≅Gal(L/K)
の形、すなわちKは自由変数でその値によって真偽値が確定します。
例えばK=C(複素数体)のときはGとして現れうるのは単位群のみなので偽である事が確定します。
K=R(実数体)のときも偽です。
K=Rの場合が大元の逆問題で現時点で真偽不明です。
おそらくQ上の有限次代数拡大Kで真偽が確定している体は一つもないと思います。
私は専門家ではないのですが知り合いの得意な人に2000年の時点で質問した時は知らないと言ってました。
少なくともその時点ではオープンプロブレムだったハズです。
180132人目の素数さん
2019/10/24(木) 18:22:47.31ID:VtUUj/v5181132人目の素数さん
2019/10/24(木) 18:28:05.08ID:w7946dE3 私がID:V4UM6AG2です。
私がヨコ入れたので混乱しそうなのでしばらくはロムってます。
まずは最初議論始めたお二人でどうぞ。
ヨコレス失礼しました。
私がヨコ入れたので混乱しそうなのでしばらくはロムってます。
まずは最初議論始めたお二人でどうぞ。
ヨコレス失礼しました。
182132人目の素数さん
2019/10/24(木) 18:40:44.18ID:VtUUj/v5 最初に与えられた既約方程式が素数次数であれば
分解体に到達するまでのどの中間体でも既約のままで
ガロア群のみが変わるということが起こります。
それはx^3-2=0という方程式のガロア群はQ上ではS_3だが
1の原始3乗根ωを添加したQ(ω)上ではC_3になることからも
類推できるでしょう。
素数次数p次のS_pをガロア群として持つ既約方程式の場合
まさにそれと同じことが起こります。
基礎体を変えることで、方程式はそのままで
ガロア群としてS_pのすべての部分群が生じます。
分解体に到達するまでのどの中間体でも既約のままで
ガロア群のみが変わるということが起こります。
それはx^3-2=0という方程式のガロア群はQ上ではS_3だが
1の原始3乗根ωを添加したQ(ω)上ではC_3になることからも
類推できるでしょう。
素数次数p次のS_pをガロア群として持つ既約方程式の場合
まさにそれと同じことが起こります。
基礎体を変えることで、方程式はそのままで
ガロア群としてS_pのすべての部分群が生じます。
183132人目の素数さん
2019/10/24(木) 18:46:24.19ID:VtUUj/v5 >>181
わたしはスレ主と議論するつもりはないですね笑
それはもう一人いらっしゃった方も同じだと思います。
コピペバカに「おかしいね」とツッコミを入れる感じです笑
スレ主の相手をしてくださったのは有難かったですm(__)m
いつでもご自由にご参加下さい。
わたしはスレ主と議論するつもりはないですね笑
それはもう一人いらっしゃった方も同じだと思います。
コピペバカに「おかしいね」とツッコミを入れる感じです笑
スレ主の相手をしてくださったのは有難かったですm(__)m
いつでもご自由にご参加下さい。
184132人目の素数さん
2019/10/24(木) 19:13:52.68ID:VtUUj/v5 >>182
ここで言うガロア群とはGal(K/k)のこと。
たとえばQがこの方程式の係数体で
Kが分解体、kを中間体とするとき
K/kはガロア拡大だが、k/Qがそうとは限らない。
k/Qがガロア拡大となるのはGal(K/k)=Nが正規部分群のときのみ。
そのときGal(k/Q)=S_p/Nだが、S_p/Nとして生じるガロア群は
非常に限定されていることが分かる。
ここで言うガロア群とはGal(K/k)のこと。
たとえばQがこの方程式の係数体で
Kが分解体、kを中間体とするとき
K/kはガロア拡大だが、k/Qがそうとは限らない。
k/Qがガロア拡大となるのはGal(K/k)=Nが正規部分群のときのみ。
そのときGal(k/Q)=S_p/Nだが、S_p/Nとして生じるガロア群は
非常に限定されていることが分かる。
185{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/24(木) 19:28:10.41ID:D1dAD1u7 >>176
馬鹿に質問だ
体 L を体 K の有限次ガロア拡大とし
Gal(L/K)を拡大L/Kのガロア群とする
そしてHをGal(L/K)の部分群とする
貴様は L の元のうちで H の下で不変になっているものの全体である
Lの部分体L^Hが必ず存在するとはいえない、といいたいのか?
馬鹿に質問だ
体 L を体 K の有限次ガロア拡大とし
Gal(L/K)を拡大L/Kのガロア群とする
そしてHをGal(L/K)の部分群とする
貴様は L の元のうちで H の下で不変になっているものの全体である
Lの部分体L^Hが必ず存在するとはいえない、といいたいのか?
186{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/24(木) 19:45:47.14ID:D1dAD1u7 >>176
要するに馬鹿は
体:F ⊆ E^G ⊆ E
↓↑(ガロア対応)
群:Sn⊇ G ⊇{e}
となるE^Gが常に存在するとは限らない、といいたいのか
要するに馬鹿は
体:F ⊆ E^G ⊆ E
↓↑(ガロア対応)
群:Sn⊇ G ⊇{e}
となるE^Gが常に存在するとは限らない、といいたいのか
187132人目の素数さん
2019/10/24(木) 19:47:23.25ID:VtUUj/v5 >>182
>基礎体を変えることで、方程式はそのままで
>ガロア群としてS_pのすべての部分群が生じます。
大間違い。
方程式はそのままじゃなくて分解することもありますね。
p個の根に可移的に作用しない部分群もあるので。
>基礎体を変えることで、方程式はそのままで
>ガロア群としてS_pのすべての部分群が生じます。
大間違い。
方程式はそのままじゃなくて分解することもありますね。
p個の根に可移的に作用しない部分群もあるので。
188132人目の素数さん
2019/10/24(木) 19:51:09.01ID:VtUUj/v5 たとえ間違っても自分で考えるのが楽しいんですよ
コピペバカには分からんでしょうがな笑
コピペバカには分からんでしょうがな笑
189{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/24(木) 19:51:26.66ID:D1dAD1u7 1と議論する馬鹿はいないw
議論というのは主張の正しさが明らかでない同士の間で成立する
1は常に間違ってることが明らかであるから
1との対話は議論ではなく馬鹿に対する指導であるw
議論というのは主張の正しさが明らかでない同士の間で成立する
1は常に間違ってることが明らかであるから
1との対話は議論ではなく馬鹿に対する指導であるw
190現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/25(金) 18:50:08.96ID:xcx18NtP >>176
なるほど なるほど
分かりました 分かりました
"ガロアの逆問題":
「ある基礎体Eに対して、群Gを与えたとき、拡大体Fを求めよ」という問題ですね
で、この視点から、これを広く解釈すれば、類体論もこの類の問題になる(後述)
1)可換の場合
・基礎体Q、1 の冪根(円関数)で、クロネッカー?ヴェーバーの定理
・有理数体の虚二次拡大体の場合、高木類体論(楕円曲線の虚数乗法)
・一般の基礎体Fなら、ノイキルヒの本らしい
2)非可換の場合
・ラングランズ対応
3)これ以外で、数論幾何における高次局所体および高次大域体のアーベル拡大
・A. パーシン、加藤和也、イヴァン・フェセンコ、スペンサー・ブロック、斎藤秀司ら
とか書かれていますね(下記)
イヴァン・フェセンコ先生は、例のIUTで望月先生を支持している方かな?
ではまた(^^
(参考)
(>>45-46)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
逆問題
与えられた方程式(あるいは体のガロア拡大)のガロア群を計算する問題を "ガロアの順問題"、与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題を "ガロアの逆問題" と呼ぶことがある。
https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem
Inverse Galois problem
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B3
イヴァン・フェセンコ(Ivan Fesenko)は、数論および現代数学での他分野との(数論の)相互作用を研究している、ロシアの数学者である。
(抜粋)
フェセンコは、望月新一の宇宙際タイヒミューラー理論(英語版)(Inter-universal Teichmuller theory、IUT)の研究を整頓するうえで積極的な役割を果たした。
つづく
なるほど なるほど
分かりました 分かりました
"ガロアの逆問題":
「ある基礎体Eに対して、群Gを与えたとき、拡大体Fを求めよ」という問題ですね
で、この視点から、これを広く解釈すれば、類体論もこの類の問題になる(後述)
1)可換の場合
・基礎体Q、1 の冪根(円関数)で、クロネッカー?ヴェーバーの定理
・有理数体の虚二次拡大体の場合、高木類体論(楕円曲線の虚数乗法)
・一般の基礎体Fなら、ノイキルヒの本らしい
2)非可換の場合
・ラングランズ対応
3)これ以外で、数論幾何における高次局所体および高次大域体のアーベル拡大
・A. パーシン、加藤和也、イヴァン・フェセンコ、スペンサー・ブロック、斎藤秀司ら
とか書かれていますね(下記)
イヴァン・フェセンコ先生は、例のIUTで望月先生を支持している方かな?
ではまた(^^
(参考)
(>>45-46)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
逆問題
与えられた方程式(あるいは体のガロア拡大)のガロア群を計算する問題を "ガロアの順問題"、与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題を "ガロアの逆問題" と呼ぶことがある。
https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem
Inverse Galois problem
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B3
イヴァン・フェセンコ(Ivan Fesenko)は、数論および現代数学での他分野との(数論の)相互作用を研究している、ロシアの数学者である。
(抜粋)
フェセンコは、望月新一の宇宙際タイヒミューラー理論(英語版)(Inter-universal Teichmuller theory、IUT)の研究を整頓するうえで積極的な役割を果たした。
つづく
191現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/25(金) 18:51:12.59ID:xcx18NtP >>190
つづき
フェセンコは同研究のサーベイ論文[pub 19]及び一般論説[pub 20]の著者であり、数学界の難問ABC予想を証明できたとする望月の論文(2012年)に関して「証明内容に誤りは無い」と後押しする主張を行った数学者の1人である[4]。
フェセンコは、IUTに関する(同理論を理解したいと考える数学者に向けて内容を説明する)2つの国際ワークショップを共同開催した[pub 21][pub 22]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Class_field_theory
Class field theory
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%9E%E4%BD%93%E8%AB%96
類体論
(抜粋)
数学における類体論(るいたいろん、英: class field theory, 独: Klassenkorpertheorie)は、有限体上の曲線の函数体や数体のアーベル拡大について、およびそのようなアーベル拡大に関する数論的性質について研究する、代数的整数論の一大分野である。
理論の対象となる体は、一般に大域体もしくは一次元大域体と呼ばれるものである。
与えられた大域体の有限次アーベル拡大と、その体の適当なイデアル類もしくはその体のイデール類群の開部分群との間に一対一対応が取れるという事実によって、類体論の名がある。
例えば、数体の最大不分岐アーベル拡大であるヒルベルト類体は、非常に特別なイデアル類に対応する。類体論は、大域体のイデール類群(即ち、体の乗法群によるイデールの商)によってその大域体の最大アーベル拡大のガロワ群へ作用する相互律準同型 (reciprocity homomorphism) を含む。
大域体のイデール類群の各開部分群は、対応する類体拡大からもとの大域体へ落ちるノルム写像の像になっているのである。
標準的な方法論は、1930年代以降発達した局所類体論(英語版)で、これは大域体の完備化である局所体のアーベル拡大を記述するものであり、これを用いて大域類体論が構築される。
つづく
つづき
フェセンコは同研究のサーベイ論文[pub 19]及び一般論説[pub 20]の著者であり、数学界の難問ABC予想を証明できたとする望月の論文(2012年)に関して「証明内容に誤りは無い」と後押しする主張を行った数学者の1人である[4]。
フェセンコは、IUTに関する(同理論を理解したいと考える数学者に向けて内容を説明する)2つの国際ワークショップを共同開催した[pub 21][pub 22]。
https://en.wikipedia.org/wiki/Class_field_theory
Class field theory
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%9E%E4%BD%93%E8%AB%96
類体論
(抜粋)
数学における類体論(るいたいろん、英: class field theory, 独: Klassenkorpertheorie)は、有限体上の曲線の函数体や数体のアーベル拡大について、およびそのようなアーベル拡大に関する数論的性質について研究する、代数的整数論の一大分野である。
理論の対象となる体は、一般に大域体もしくは一次元大域体と呼ばれるものである。
与えられた大域体の有限次アーベル拡大と、その体の適当なイデアル類もしくはその体のイデール類群の開部分群との間に一対一対応が取れるという事実によって、類体論の名がある。
例えば、数体の最大不分岐アーベル拡大であるヒルベルト類体は、非常に特別なイデアル類に対応する。類体論は、大域体のイデール類群(即ち、体の乗法群によるイデールの商)によってその大域体の最大アーベル拡大のガロワ群へ作用する相互律準同型 (reciprocity homomorphism) を含む。
大域体のイデール類群の各開部分群は、対応する類体拡大からもとの大域体へ落ちるノルム写像の像になっているのである。
標準的な方法論は、1930年代以降発達した局所類体論(英語版)で、これは大域体の完備化である局所体のアーベル拡大を記述するものであり、これを用いて大域類体論が構築される。
つづく
192現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/25(金) 18:51:31.99ID:xcx18NtP >>191
つづき
目次
1 現代的な定式化
2 素イデアル
3 類体論の一般化
4 歴史
5 脚注
6 参考文献
7 関連項目
現代的な定式化
現代的な言葉で言えば、基礎体 K の最大アーベル拡大 A は存在して、その拡大次数は K 上無限大となり得るから、その時 A に対応するガロワ群 G は副有限群となり、従ってコンパクト位相群かつまたアーベル群になる。
類体論の中心定な目的は、この群 G を基礎体 K の言葉で記述することである。特に、K の有限次アーベル拡大と K に対する適当な(有限な剰余体を持つ局所体の場合の乗法群や大域体の場合のイデール類群のような)対象におけるノルム群との間の一対一対応を確立し、それらのノルム群を(例えば、指数有限な開部分群といったように)直截的に記述することである。
そのような部分群に対応する有限次アーベル拡大を類体と呼び、これが理論の名称の由来となっている。
類体論の基本的な結果は「最大アーベル拡大のガロワ群 G は、基礎体 K のイデール類群 CK の(基礎体 K の特定の構造に関係して CK に入る自然な位相に関する)副有限完備化に自然同型である」ことを主張する。
同じことだが、K の任意の有限次ガロワ拡大 L に対し、この拡大のガロワ群の最大アーベル商(アーベル化)と、K のイデール類群を L のイデール類群のノルム写像による像で割ったものとの間に、同型
Gal(L / K)ab → CK / NL/K CL
が存在する[1]。
つづく
つづき
目次
1 現代的な定式化
2 素イデアル
3 類体論の一般化
4 歴史
5 脚注
6 参考文献
7 関連項目
現代的な定式化
現代的な言葉で言えば、基礎体 K の最大アーベル拡大 A は存在して、その拡大次数は K 上無限大となり得るから、その時 A に対応するガロワ群 G は副有限群となり、従ってコンパクト位相群かつまたアーベル群になる。
類体論の中心定な目的は、この群 G を基礎体 K の言葉で記述することである。特に、K の有限次アーベル拡大と K に対する適当な(有限な剰余体を持つ局所体の場合の乗法群や大域体の場合のイデール類群のような)対象におけるノルム群との間の一対一対応を確立し、それらのノルム群を(例えば、指数有限な開部分群といったように)直截的に記述することである。
そのような部分群に対応する有限次アーベル拡大を類体と呼び、これが理論の名称の由来となっている。
類体論の基本的な結果は「最大アーベル拡大のガロワ群 G は、基礎体 K のイデール類群 CK の(基礎体 K の特定の構造に関係して CK に入る自然な位相に関する)副有限完備化に自然同型である」ことを主張する。
同じことだが、K の任意の有限次ガロワ拡大 L に対し、この拡大のガロワ群の最大アーベル商(アーベル化)と、K のイデール類群を L のイデール類群のノルム写像による像で割ったものとの間に、同型
Gal(L / K)ab → CK / NL/K CL
が存在する[1]。
つづく
193現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/25(金) 18:51:52.53ID:xcx18NtP >>192
つづき
幾つかの小さい体、例えば有理数体 Q やその虚二次拡大体については、もっとたくさんの情報が得られる詳細な理論が存在する。
例えば、Q のアーベル化絶対ガロワ群 G は、全ての素数に亙って取った p-進整数環の単元群の無限直積(に自然同型)であり、対応する Q の最大アーベル拡大は 1 の冪根全てによって生成された体となる。
このことは、もとはレオポルト・クロネッカーの予想であったクロネッカー?ヴェーバーの定理として知られる。
この場合の、類体論の相互律同型(あるいはアルティンの相互律写像)も同定理に従って具体的に書くことができる。
1 の全ての冪根からなる群を
μ_∞(⊃C^X)
と書くことにする(円周群C^×のねじれ部分群)と、アルティンの相互律写像はそれが数論的正規化されているならば
^Z^X→G_Q^ab=Gal(Q(μ_∞)/Q);x→(ζ→ζ^x)
によって、あるいはそれが幾何学的正規化されているならば
^Z^X→G_Q^ab=Gal(Q(μ_∞)/Q);x→(ζ→ζ^-x)^
によって与えられる。
しかし、このような小さな代数体に対する詳細理論の主要な構成法は一般の代数体の場合にまで拡張することはできないし、一般類体論で用いられるのはもっと違った概念的原理である。
相互律準同型を構成する標準的な方法は、まず大域体の完備化の乗法群からその最大アーベル拡大のガロワ群への局所相互律同型を構成し(ここまでは局所類体論の範疇でできる)、それからそれらすべての局所相互律写像の積を大域体のイデール群上で定義するとき、その積が大域体の乗法群の像の上で自明となることを示すことで行われる。
最後のところのこの性質を大域相互律 (global reciprocity law) と言い、これはガウスの二次の相互律の広汎な一般化になっている。
相互律準同型を構成するのに類構造(英語版)を用いる方法もある。
コホモロジー群(特にブラウアー群)を用いる方法や、コホモロジーを用いずに非常に明示的で応用が利く方法などもある。
つづく
つづき
幾つかの小さい体、例えば有理数体 Q やその虚二次拡大体については、もっとたくさんの情報が得られる詳細な理論が存在する。
例えば、Q のアーベル化絶対ガロワ群 G は、全ての素数に亙って取った p-進整数環の単元群の無限直積(に自然同型)であり、対応する Q の最大アーベル拡大は 1 の冪根全てによって生成された体となる。
このことは、もとはレオポルト・クロネッカーの予想であったクロネッカー?ヴェーバーの定理として知られる。
この場合の、類体論の相互律同型(あるいはアルティンの相互律写像)も同定理に従って具体的に書くことができる。
1 の全ての冪根からなる群を
μ_∞(⊃C^X)
と書くことにする(円周群C^×のねじれ部分群)と、アルティンの相互律写像はそれが数論的正規化されているならば
^Z^X→G_Q^ab=Gal(Q(μ_∞)/Q);x→(ζ→ζ^x)
によって、あるいはそれが幾何学的正規化されているならば
^Z^X→G_Q^ab=Gal(Q(μ_∞)/Q);x→(ζ→ζ^-x)^
によって与えられる。
しかし、このような小さな代数体に対する詳細理論の主要な構成法は一般の代数体の場合にまで拡張することはできないし、一般類体論で用いられるのはもっと違った概念的原理である。
相互律準同型を構成する標準的な方法は、まず大域体の完備化の乗法群からその最大アーベル拡大のガロワ群への局所相互律同型を構成し(ここまでは局所類体論の範疇でできる)、それからそれらすべての局所相互律写像の積を大域体のイデール群上で定義するとき、その積が大域体の乗法群の像の上で自明となることを示すことで行われる。
最後のところのこの性質を大域相互律 (global reciprocity law) と言い、これはガウスの二次の相互律の広汎な一般化になっている。
相互律準同型を構成するのに類構造(英語版)を用いる方法もある。
コホモロジー群(特にブラウアー群)を用いる方法や、コホモロジーを用いずに非常に明示的で応用が利く方法などもある。
つづく
194現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/25(金) 18:52:13.24ID:xcx18NtP >>192
つづき
素イデアル
G の抽象的な記述だけではなくて、そのアーベル拡大においてどのように素イデアルが分解するかを理解することが数論の目的にとってより本質的である。
この記述はフロベニウス元を用いて、二次体における素数の因数分解の様子を完全に与える二次の相互律を非常に広範に一般化するものである。
つまり、類体論の内容には、(三次の相互律といったような)より高次の「冪剰余の相互律」についての理論が含まれるのである。
類体論の一般化
数論における一つの自然な展開は、大域体の(アーベルとは限らない)一般のガロワ拡大に対する情報を与える非可換類体論の構成と理解を行うことである。
ラングランズ対応が非可換類体論と見做されることが多く、そして実際にラングランズ対応が確立されたときには大域体の非可換ガロワ拡大に関する非常に豊かな理論を含むことになるのだが、しかしラングランズ対応はアーベル拡大の場合の類体論が持っていた有限次ガロワ拡大についての数論的情報のほとんどを含んでいないのである。
しかもラングランズ対応は類体論の存在定理に対応するものも含んでいない、即ち、ラングランズ対応における類体の概念は存在しないのである。
局所および大域の非可換類体論はいくつか存在し、それらはラングランズ対応の観点に対する別の選択肢を与えてくれる。
もうひとつ、数論幾何における自然な展開は、高次局所体および高次大域体のアーベル拡大を構成及び理解することである。
後者の高次大域体は、整数環上の有限型スキームの函数体およびその適当な局所化や完備化として生じる。
「高次局所および大域類体論」は代数的 K-理論や、一次元類体論で用いられる K1 の代わりに適当なミルナー K-群を用いる。高次局所および大域類体論は、A. パーシン、加藤和也、イヴァン・フェセンコ、スペンサー・ブロック、斎藤秀司らの数学者が展開した。
代数的 K-理論を用いずに高次大域類体論を展開しようとする試みもある (G. Wiesend) が、このやり方は高次局所類体論を含むものではなく、また局所理論と大域理論との間に互換性がない。
つづく
つづき
素イデアル
G の抽象的な記述だけではなくて、そのアーベル拡大においてどのように素イデアルが分解するかを理解することが数論の目的にとってより本質的である。
この記述はフロベニウス元を用いて、二次体における素数の因数分解の様子を完全に与える二次の相互律を非常に広範に一般化するものである。
つまり、類体論の内容には、(三次の相互律といったような)より高次の「冪剰余の相互律」についての理論が含まれるのである。
類体論の一般化
数論における一つの自然な展開は、大域体の(アーベルとは限らない)一般のガロワ拡大に対する情報を与える非可換類体論の構成と理解を行うことである。
ラングランズ対応が非可換類体論と見做されることが多く、そして実際にラングランズ対応が確立されたときには大域体の非可換ガロワ拡大に関する非常に豊かな理論を含むことになるのだが、しかしラングランズ対応はアーベル拡大の場合の類体論が持っていた有限次ガロワ拡大についての数論的情報のほとんどを含んでいないのである。
しかもラングランズ対応は類体論の存在定理に対応するものも含んでいない、即ち、ラングランズ対応における類体の概念は存在しないのである。
局所および大域の非可換類体論はいくつか存在し、それらはラングランズ対応の観点に対する別の選択肢を与えてくれる。
もうひとつ、数論幾何における自然な展開は、高次局所体および高次大域体のアーベル拡大を構成及び理解することである。
後者の高次大域体は、整数環上の有限型スキームの函数体およびその適当な局所化や完備化として生じる。
「高次局所および大域類体論」は代数的 K-理論や、一次元類体論で用いられる K1 の代わりに適当なミルナー K-群を用いる。高次局所および大域類体論は、A. パーシン、加藤和也、イヴァン・フェセンコ、スペンサー・ブロック、斎藤秀司らの数学者が展開した。
代数的 K-理論を用いずに高次大域類体論を展開しようとする試みもある (G. Wiesend) が、このやり方は高次局所類体論を含むものではなく、また局所理論と大域理論との間に互換性がない。
つづく
195現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/25(金) 18:52:42.76ID:xcx18NtP >>194
つづき
歴史
詳細は「類体論の歴史(英語版)」を参照
類体論の起源はガウスによって与えられた平方剰余の相互律にある。
それが一般化されるまでには長きに亙る歴史的な取り組み、たとえば二次形式とその「種の理論」、クンマー・クロネッカー・ヘンゼルなどのイデアルおよび完備化に関する業績、円分体およびクンマー拡大の理論などがあった。
最初の二つの類体論は、非常にはっきりした円分類体論と虚数乗法類体論である。
これらは付加的な構造(有理数体の場合には 1 の冪根、有理数体の虚二次拡大体の場合には楕円曲線が虚数乗法を持つことと位数有限であること)が利用できる。
随分後になって、志村の理論は代数的数体のクラスに対する非常に明示的な新たな類体論を与えた。これらは基礎体の具体的な構造を非常に陽に用いる理論であって、勝手な数体に対してもうまくいくように拡張することはできない。
正標数 p の体に関しては、河田と佐武がヴィット双対性を用いて相互律準同型の p-成分の非常に平易な記述を得ている。
しかし、一般類体論はこういったものとは異なる概念を用い、その構成法が任意の大域体に対してうまく機能するようにしなければならない。
ヒルベルトの有名な問題が更なる発展の刺激となって、高木貞治、フィリップ・フルトヴェングラー、エミール・アルティン、ヘルムート・ハッセほか多数による種々の相互律が導かれることとなった。
つづく
つづき
歴史
詳細は「類体論の歴史(英語版)」を参照
類体論の起源はガウスによって与えられた平方剰余の相互律にある。
それが一般化されるまでには長きに亙る歴史的な取り組み、たとえば二次形式とその「種の理論」、クンマー・クロネッカー・ヘンゼルなどのイデアルおよび完備化に関する業績、円分体およびクンマー拡大の理論などがあった。
最初の二つの類体論は、非常にはっきりした円分類体論と虚数乗法類体論である。
これらは付加的な構造(有理数体の場合には 1 の冪根、有理数体の虚二次拡大体の場合には楕円曲線が虚数乗法を持つことと位数有限であること)が利用できる。
随分後になって、志村の理論は代数的数体のクラスに対する非常に明示的な新たな類体論を与えた。これらは基礎体の具体的な構造を非常に陽に用いる理論であって、勝手な数体に対してもうまくいくように拡張することはできない。
正標数 p の体に関しては、河田と佐武がヴィット双対性を用いて相互律準同型の p-成分の非常に平易な記述を得ている。
しかし、一般類体論はこういったものとは異なる概念を用い、その構成法が任意の大域体に対してうまく機能するようにしなければならない。
ヒルベルトの有名な問題が更なる発展の刺激となって、高木貞治、フィリップ・フルトヴェングラー、エミール・アルティン、ヘルムート・ハッセほか多数による種々の相互律が導かれることとなった。
つづく
196現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/25(金) 18:53:08.68ID:xcx18NtP >>195
つづき
著しく重要な高木の存在定理が1920年に知られ、全ての主要な結果は1930年ごろまでには出そろっていた。
証明されるべき古典的な予想の最後の一つは単項化定理(英語版)であった。類体論の最初の証明には、頑強な解析学的手法が用いられた。
1930年代以降は、無限次元拡大とそのガロワ群に関するヴォルフガンク・クルルの理論が有効であることが次第に認められていく。
この理論はポントリャーギン双対性と結びついて、中心的な結果であるアルティンの相互律のより抽象的な定式化が分かり易くなった。
重要な段階は、1930年代にクロード・シュヴァレーによってイデールが導入されたことである。
イデールをイデアル類の代わりに用いることで、大域体のアーベル拡大を記述する構造は本質的に明確化および単純化され、中心的な結果のほとんどが1940年までに証明された。
この結果の後には、群コホモロジーの言葉を使った定式化がなされ、それが何世代かの数論学者が類体論を学ぶ際の標準となったが、コホモロジーを用いる方法の難点の一つは、それがあまり具体的でないことである。
ベルナルド・ドワーク、ジョン・テイト、ミッシェル・ハゼウィンケルによる局所理論への貢献、およびユルゲン・ノイキルヒによる局所および大域理論の再解釈の結果として、あるいは多くの数学者による明示的な相互公式に関する業績と関連して、1990年代にはコホモロジーを用いない非常に明確な類体論の表現が確立された。
このあたりの詳細は、例えばノイキルヒの本を参照せよ。
(引用終り)
以上
つづき
著しく重要な高木の存在定理が1920年に知られ、全ての主要な結果は1930年ごろまでには出そろっていた。
証明されるべき古典的な予想の最後の一つは単項化定理(英語版)であった。類体論の最初の証明には、頑強な解析学的手法が用いられた。
1930年代以降は、無限次元拡大とそのガロワ群に関するヴォルフガンク・クルルの理論が有効であることが次第に認められていく。
この理論はポントリャーギン双対性と結びついて、中心的な結果であるアルティンの相互律のより抽象的な定式化が分かり易くなった。
重要な段階は、1930年代にクロード・シュヴァレーによってイデールが導入されたことである。
イデールをイデアル類の代わりに用いることで、大域体のアーベル拡大を記述する構造は本質的に明確化および単純化され、中心的な結果のほとんどが1940年までに証明された。
この結果の後には、群コホモロジーの言葉を使った定式化がなされ、それが何世代かの数論学者が類体論を学ぶ際の標準となったが、コホモロジーを用いる方法の難点の一つは、それがあまり具体的でないことである。
ベルナルド・ドワーク、ジョン・テイト、ミッシェル・ハゼウィンケルによる局所理論への貢献、およびユルゲン・ノイキルヒによる局所および大域理論の再解釈の結果として、あるいは多くの数学者による明示的な相互公式に関する業績と関連して、1990年代にはコホモロジーを用いない非常に明確な類体論の表現が確立された。
このあたりの詳細は、例えばノイキルヒの本を参照せよ。
(引用終り)
以上
197{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/25(金) 19:06:08.14ID:QMdkwxsn 馬鹿のダメなところ
・自分がどこをどう間違ったか決して認めない(つまり反省できない)
・無暗に自分が理解できてない難しいことを言いたがる(つまり見栄を張りたがる)
・自分がどこをどう間違ったか決して認めない(つまり反省できない)
・無暗に自分が理解できてない難しいことを言いたがる(つまり見栄を張りたがる)
198132人目の素数さん
2019/10/25(金) 19:45:02.98ID:QC0xCFfP スレ主は>>117の問題は自明だということは分かりましたか?
そんな簡単な問題にさえ自答できない
古典的ガロア理論も全然身に付いてないのに
そんな難しい話をコピペしても無意味でしょう
自分でおかしいと思わないんですか?
そんな簡単な問題にさえ自答できない
古典的ガロア理論も全然身に付いてないのに
そんな難しい話をコピペしても無意味でしょう
自分でおかしいと思わないんですか?
199132人目の素数さん
2019/10/25(金) 19:49:31.35ID:QC0xCFfP コピペ・マウンティングというのは本当にその通りなのかも
かつては"おっちゃん"という迷コンビがいて
互いに全然理解できてない話で意気投合してましたがw
かつては"おっちゃん"という迷コンビがいて
互いに全然理解できてない話で意気投合してましたがw
200132人目の素数さん
2019/10/25(金) 20:10:31.04ID:QC0xCFfP >なるほど なるほど
>分かりました 分かりました
スレ主は、権威ある本に書いてあるとか偉い先生のお墨付きがあるとなれば、自分が理解できてないことでも納得する。
逆に明らかな証明であっても、自分の知性だけで正しさを判断しなければならないことには納得しない。
そのような態度は、グロタンディークを含め多くの数学者の最も軽蔑する態度である。
>分かりました 分かりました
スレ主は、権威ある本に書いてあるとか偉い先生のお墨付きがあるとなれば、自分が理解できてないことでも納得する。
逆に明らかな証明であっても、自分の知性だけで正しさを判断しなければならないことには納得しない。
そのような態度は、グロタンディークを含め多くの数学者の最も軽蔑する態度である。
201132人目の素数さん
2019/10/25(金) 20:46:31.98ID:rGW1+gxr でもwikipediaは無条件に信じてるんだよな。
結構ウソも混じってるんだけどね。
結構ウソも混じってるんだけどね。
202{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/25(金) 21:14:45.18ID:QMdkwxsn203{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/25(金) 21:18:10.89ID:QMdkwxsn ま、馬鹿を従わせるのに権威が有効なのは確か
BABYMETALの曲のすばらしさを理解するには音楽のセンスが必要だが
誰もがそんなセンスを有しているわけではない
センスのない馬鹿には
「BABYMETALの新アルバム、Billboard200で13位になったんだぜ」
というのが一番
https://www.youtube.com/watch?v=ZS_T2PmxLeY
BABYMETALの曲のすばらしさを理解するには音楽のセンスが必要だが
誰もがそんなセンスを有しているわけではない
センスのない馬鹿には
「BABYMETALの新アルバム、Billboard200で13位になったんだぜ」
というのが一番
https://www.youtube.com/watch?v=ZS_T2PmxLeY
204{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/25(金) 21:22:09.70ID:QMdkwxsn205132人目の素数さん
2019/10/26(土) 03:09:50.91ID:PL8cog31 おっちゃんです。
>>198-199
>かつては"おっちゃん"という迷コンビがいて
>互いに全然理解できてない話で意気投合してましたがw
私が読んだことがある代数の本には残念ながらガロア理論は抜けていて、
かつて薦められたガロア理論の本も分厚く、どちらかといえば時間がかかる。
現時点でも、まだ古典的ガロア理論の内容は知らない。勿論、まだ類体論のことも知らない。
私は、代数的ガロア理論或いは類体論のことでスレ主と意気投合した覚えや記憶はない。
>>198-199
>かつては"おっちゃん"という迷コンビがいて
>互いに全然理解できてない話で意気投合してましたがw
私が読んだことがある代数の本には残念ながらガロア理論は抜けていて、
かつて薦められたガロア理論の本も分厚く、どちらかといえば時間がかかる。
現時点でも、まだ古典的ガロア理論の内容は知らない。勿論、まだ類体論のことも知らない。
私は、代数的ガロア理論或いは類体論のことでスレ主と意気投合した覚えや記憶はない。
206132人目の素数さん
2019/10/26(土) 04:40:07.32ID:PL8cog31 やっぱり、スレ主と古典的ガロア理論の話で盛り上がったことは思い出せない。
まあ、最近はかなり複雑で膨大な解析をしている途中なんで。
まあ、最近はかなり複雑で膨大な解析をしている途中なんで。
207{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 06:26:36.61ID:z6TBbHYr208132人目の素数さん
2019/10/26(土) 06:40:01.34ID:PL8cog31209{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 07:19:31.25ID:z6TBbHYr 女々しい言い訳は要らない
210132人目の素数さん
2019/10/26(土) 07:32:11.39ID:PL8cog31 >>209
有名な寺寛を厳密に読もうと試みたことないのか?
有名な寺寛を厳密に読もうと試みたことないのか?
212132人目の素数さん
2019/10/26(土) 08:29:58.87ID:PL8cog31213{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 10:28:15.41ID:z6TBbHYr 正直言って、今の数学板は
「0.99999……は1ではない」 (安達弘志)
「フェルマーの最終定理の簡単な証明」 (日高)
「【未解決問題】奇数の完全数が存在しないことの証明」 (高木宏兒)
「現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む」 (雑談 ◆e.a0E5TtKE)
といったトンデモスレであふれかえっているので
新しいスレを立てても固定読者がつくとは限らないw
「0.99999……は1ではない」 (安達弘志)
「フェルマーの最終定理の簡単な証明」 (日高)
「【未解決問題】奇数の完全数が存在しないことの証明」 (高木宏兒)
「現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む」 (雑談 ◆e.a0E5TtKE)
といったトンデモスレであふれかえっているので
新しいスレを立てても固定読者がつくとは限らないw
214現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 10:55:16.75ID:fHUQGPHQ >>198
ID:QC0xCFfPさん、どうも。スレ主です。
ありがとう ありがとう
了解です
あなたの言っているのは、
自由度を上げると解けるって話ですね
元は
"ガロアの逆問題" (下記):
基礎体Fと群G(非可換の場合も)が与えられたとき、拡大体Eを構成せよ
対して、
あなたの変形した問題:
群G(非可換の場合も)が与えられたとき、ある基礎体Fと拡大体Eの組が存在するか
あなたの変形した問題では、自由度が上がって、基礎体Fと拡大体Eの組合わせが1つあれば良い
それは、>>176に示したように、ガロア理論の基本定理と
ケーリー(Cayley)の定理(>>129)から、
Snを十分大きく取れば、
任意の群Gに対して、
Gal(E/F) =Sn (n次対称群)
体:Q ⊆ F ⊆ K ⊆ E
↓↑(ガロア対応)
群:S'⊇ Sn⊇ G ⊇{e}
から、「 K ⊆ E」の存在が示せるってことですね
”自由度を上げる”というのは、数学では、他にもいろいろありますね
整数解を求める前に、有理数解を求めるとか、代数的整数の解を求めてみるとかね
(>>45より)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
逆問題
与えられた方程式(あるいは体のガロア拡大)のガロア群を計算する問題を "ガロアの順問題"、与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題を "ガロアの逆問題" と呼ぶことがある。
ID:QC0xCFfPさん、どうも。スレ主です。
ありがとう ありがとう
了解です
あなたの言っているのは、
自由度を上げると解けるって話ですね
元は
"ガロアの逆問題" (下記):
基礎体Fと群G(非可換の場合も)が与えられたとき、拡大体Eを構成せよ
対して、
あなたの変形した問題:
群G(非可換の場合も)が与えられたとき、ある基礎体Fと拡大体Eの組が存在するか
あなたの変形した問題では、自由度が上がって、基礎体Fと拡大体Eの組合わせが1つあれば良い
それは、>>176に示したように、ガロア理論の基本定理と
ケーリー(Cayley)の定理(>>129)から、
Snを十分大きく取れば、
任意の群Gに対して、
Gal(E/F) =Sn (n次対称群)
体:Q ⊆ F ⊆ K ⊆ E
↓↑(ガロア対応)
群:S'⊇ Sn⊇ G ⊇{e}
から、「 K ⊆ E」の存在が示せるってことですね
”自由度を上げる”というのは、数学では、他にもいろいろありますね
整数解を求める前に、有理数解を求めるとか、代数的整数の解を求めてみるとかね
(>>45より)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A2%E7%90%86%E8%AB%96
ガロア理論
(抜粋)
逆問題
与えられた方程式(あるいは体のガロア拡大)のガロア群を計算する問題を "ガロアの順問題"、与えられた群をガロア群にもつ方程式(あるいは体の拡大)を構成する問題を "ガロアの逆問題" と呼ぶことがある。
215現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:03:50.06ID:fHUQGPHQ >>190
Fesenko先生、下記 渡邉崇
”高次元局所類体論の諸定理を I.B.Fesenko([F2]) の方法で示した”か
で、ところで、下記はOpenなのか
”今のところ素体 (有理数体 Q および有限体) に関係する体において、扱いやすい形で
Abel 拡大における Galois 群を近似する方法・すなわち類体論がいくつか知られているわ
けだが、素体によらない体で、類体論が構成され得るのか? また1世紀以上過ぎても依然
として Hilbert23 の問題の未解決問題として残っている類体の構成問題は、類体論が証明
されているすべての体上で解決できる問題なのか? など代数体の類体論が完成して、一世
紀弱が経過しているが、類体論について考えるべき問題が依然として多く残されている.”
類体論を、ガロアの逆問題(>>45)として見たとき
ガロア群がアーベルの場合は、類体論が役に立つ
では、
・ガロア群がアーベルの場合には、類体論で全て尽くされているのかどうか?
・ガロア群が非アーベルの場合は、どこまで解明されたのか?
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦のホームページ
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/watanabe-shuron.pdf
Parshin による高次元局所類体論の構成について M2 渡邉 崇 2007年修士卒業 東北大学
目次
2 高次元局所体 7
2.1 諸定義 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7
2.2 高次元局所体の位相 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10
1 序文
1.1 概略
本修士論文は A.N.Parshin([P1]) による高次元局所類体論の主定理の証明の紹介と、そ
の論文の中で示されていない高次元局所類体論の諸定理を I.B.Fesenko([F2]) の方法で示
した、標数 p (> 0) の高次元局所類体論の証明である. 主にこの論文通じて示したいこと
は次の主定理と類体論の諸定理である.
定理 1.1 (高次元局所類体論の主定理). F を標数 p (> 0) が n 次元局所体. Ktop
n (F) を
位相的 n 次 Milnor K-group とするとき
ψF : Ktopn(F) → Gal(Fab/F)
単射連続な準同型 ψF でその image が dense となるものが存在する.
つづく
Fesenko先生、下記 渡邉崇
”高次元局所類体論の諸定理を I.B.Fesenko([F2]) の方法で示した”か
で、ところで、下記はOpenなのか
”今のところ素体 (有理数体 Q および有限体) に関係する体において、扱いやすい形で
Abel 拡大における Galois 群を近似する方法・すなわち類体論がいくつか知られているわ
けだが、素体によらない体で、類体論が構成され得るのか? また1世紀以上過ぎても依然
として Hilbert23 の問題の未解決問題として残っている類体の構成問題は、類体論が証明
されているすべての体上で解決できる問題なのか? など代数体の類体論が完成して、一世
紀弱が経過しているが、類体論について考えるべき問題が依然として多く残されている.”
類体論を、ガロアの逆問題(>>45)として見たとき
ガロア群がアーベルの場合は、類体論が役に立つ
では、
・ガロア群がアーベルの場合には、類体論で全て尽くされているのかどうか?
・ガロア群が非アーベルの場合は、どこまで解明されたのか?
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦のホームページ
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/watanabe-shuron.pdf
Parshin による高次元局所類体論の構成について M2 渡邉 崇 2007年修士卒業 東北大学
目次
2 高次元局所体 7
2.1 諸定義 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7
2.2 高次元局所体の位相 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10
1 序文
1.1 概略
本修士論文は A.N.Parshin([P1]) による高次元局所類体論の主定理の証明の紹介と、そ
の論文の中で示されていない高次元局所類体論の諸定理を I.B.Fesenko([F2]) の方法で示
した、標数 p (> 0) の高次元局所類体論の証明である. 主にこの論文通じて示したいこと
は次の主定理と類体論の諸定理である.
定理 1.1 (高次元局所類体論の主定理). F を標数 p (> 0) が n 次元局所体. Ktop
n (F) を
位相的 n 次 Milnor K-group とするとき
ψF : Ktopn(F) → Gal(Fab/F)
単射連続な準同型 ψF でその image が dense となるものが存在する.
つづく
216現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:05:14.09ID:fHUQGPHQ >>215
つづき
本論文では、まず §2 で高次元局所体の性質、§3 で K 群の性質を述べた後に、§4 で
主定理の証明方法の方針を示す. そして主定理の証明に決定的な役割を果たす Kummer
pairing(§5) と Artin-Schreier-Witt pairing(§7) の非退化性を示し、最後に §8 主定理の
証明と、他の重要な存在定理などを述べる.
1.2 歴史
高次元局所類体論について、類体論の歴史について概観しながら見ていくことにする.
Hilbert・高木貞治、最終的に 1925 年の E.Artin による相互写像の写像の証明によ
り、まず代数体の類体論 (大域類体論) が完成した. その後解析を使わない類体論の算
術的な証明の研究が進み、Chevalley により イデールが導入され算術的類体論の証明が
完成した. その当時局所類体論は大域類体論の系として得られていたが、大域類体論と
は独立して局所類体論を証明する動きが起こり、中山正・Hochschild・Tate らによる
有限群の Galois Cohomology の研究により Cohomology を用いて局所類体論が証明さ
れた。またその結果を利用して局所類体論を証明してから、大域類体論を証明する方法
も見出された. その後 Cohomology を使わない局所類体論の証明方法の研究がなされ、
M.Hazewinkle([H1],[I1]) の方法. Neukirch([NE1]) の方法. Lubin-Tate([LT1]) による
formal group を用いる証明方法. と現在様々な局所類体論の証明方法が知られている. (大
域類体論と局所類体論全般については例えば [KKS1]、また歴史については [A.M1] を参
照されたい.)
高次元局所体は伊原康隆による 1968 年京大数理解析研究所講究録の 「ある p 進完備な
関数体についての問題」([IH1]) の中に最初に現れたといわれている. 彼の仕事に刺激を受
けた加藤和也によって 1978 年ごろに高次元局所類体論が完成された.([K1, K2, K3]) 高次
元局所類体論の要点は、主定理が表しているように最大 Abel 拡大の Galois 群が Milnor
K-group で近似されることである. 一方 A.N.Parshin は Z 上有限型既約スキームの研究
([P2]) をしているなかで、高次元局所体が現れることを見出し、加藤和也とは独立して
ほぼ同時期に高次元局所類体論を完成させたといわれている.
つづく
つづき
本論文では、まず §2 で高次元局所体の性質、§3 で K 群の性質を述べた後に、§4 で
主定理の証明方法の方針を示す. そして主定理の証明に決定的な役割を果たす Kummer
pairing(§5) と Artin-Schreier-Witt pairing(§7) の非退化性を示し、最後に §8 主定理の
証明と、他の重要な存在定理などを述べる.
1.2 歴史
高次元局所類体論について、類体論の歴史について概観しながら見ていくことにする.
Hilbert・高木貞治、最終的に 1925 年の E.Artin による相互写像の写像の証明によ
り、まず代数体の類体論 (大域類体論) が完成した. その後解析を使わない類体論の算
術的な証明の研究が進み、Chevalley により イデールが導入され算術的類体論の証明が
完成した. その当時局所類体論は大域類体論の系として得られていたが、大域類体論と
は独立して局所類体論を証明する動きが起こり、中山正・Hochschild・Tate らによる
有限群の Galois Cohomology の研究により Cohomology を用いて局所類体論が証明さ
れた。またその結果を利用して局所類体論を証明してから、大域類体論を証明する方法
も見出された. その後 Cohomology を使わない局所類体論の証明方法の研究がなされ、
M.Hazewinkle([H1],[I1]) の方法. Neukirch([NE1]) の方法. Lubin-Tate([LT1]) による
formal group を用いる証明方法. と現在様々な局所類体論の証明方法が知られている. (大
域類体論と局所類体論全般については例えば [KKS1]、また歴史については [A.M1] を参
照されたい.)
高次元局所体は伊原康隆による 1968 年京大数理解析研究所講究録の 「ある p 進完備な
関数体についての問題」([IH1]) の中に最初に現れたといわれている. 彼の仕事に刺激を受
けた加藤和也によって 1978 年ごろに高次元局所類体論が完成された.([K1, K2, K3]) 高次
元局所類体論の要点は、主定理が表しているように最大 Abel 拡大の Galois 群が Milnor
K-group で近似されることである. 一方 A.N.Parshin は Z 上有限型既約スキームの研究
([P2]) をしているなかで、高次元局所体が現れることを見出し、加藤和也とは独立して
ほぼ同時期に高次元局所類体論を完成させたといわれている.
つづく
217{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 11:05:15.78ID:z6TBbHYr218現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:06:38.38ID:fHUQGPHQ >>216
つづき
Parshin による類体論の証明方法 ([P1]) は、河田・佐竹による標数 p (> 0) の局所類体論の証明方法 ([KS1]) を応
用したものである. この論文で述べることであるが、Parshin による証明は主定理の証明
において表面上は Cohomology を使用しない類体論の証明方法である. 加藤と Parshin
の証明の大きな違いを述べると、Parshin の方法は K 群から最大 Galois 群の p-part へ
の写像の構成が、加藤の証明方法のように de Rham-Witt Complex を用いたりせず、
Artin-Schreier-Witt pairing を用いて、比較的容易にできる点である. その後も高次元
局所類体論について研究がなされ、Neukirch の方法を応用した I.B.Fesenko([F1, F2] に
よる方法、modified hypercohomology を用いた小屋 ([Ko1]) による方法が知られている.
(高次元局所体・高次元局所類体論全般については [F1] や [FK1] を参照のこと.)
局所類体論の証明方法またはそのアイディアを応用して、Parshin や Fesenko など高次
元局所類体論がいくつか証明されており、局所類体論の方法で高次元局所類体論が証明で
きるのではと期待されるのだが、Lubin-Tate による方法などの応用は、今のところ良い
結果が知られておらず ([V.Z1]) 同様にして証明できるか否か不明である.
一方で局所体に対して大域体と上位の概念があるように、高次元局所体に対して高次元
大域体というものがあり、加藤和也・斎藤秀司によって高次元大域類体論が完成されてい
る. 大域類体論と局所類体論の関係のようにして、高次元大域類体論を証明した後に、そ
の系として高次元局所類体論を得るということも考えられるが、高次元局所類体論の結
果を用いずに、高次元大域類体論を証明する方法はまだ知られておらず、大域類体論の
時のように、高次元大域類体論を最初に証明してから、高次元局所類体論を証明できる
かどうかも現在わかっていない. (高次元局所類体論と高次元大域類体論全般については
[RA],[IS1],[KA1],[KA2] を参照.)
つづく
つづき
Parshin による類体論の証明方法 ([P1]) は、河田・佐竹による標数 p (> 0) の局所類体論の証明方法 ([KS1]) を応
用したものである. この論文で述べることであるが、Parshin による証明は主定理の証明
において表面上は Cohomology を使用しない類体論の証明方法である. 加藤と Parshin
の証明の大きな違いを述べると、Parshin の方法は K 群から最大 Galois 群の p-part へ
の写像の構成が、加藤の証明方法のように de Rham-Witt Complex を用いたりせず、
Artin-Schreier-Witt pairing を用いて、比較的容易にできる点である. その後も高次元
局所類体論について研究がなされ、Neukirch の方法を応用した I.B.Fesenko([F1, F2] に
よる方法、modified hypercohomology を用いた小屋 ([Ko1]) による方法が知られている.
(高次元局所体・高次元局所類体論全般については [F1] や [FK1] を参照のこと.)
局所類体論の証明方法またはそのアイディアを応用して、Parshin や Fesenko など高次
元局所類体論がいくつか証明されており、局所類体論の方法で高次元局所類体論が証明で
きるのではと期待されるのだが、Lubin-Tate による方法などの応用は、今のところ良い
結果が知られておらず ([V.Z1]) 同様にして証明できるか否か不明である.
一方で局所体に対して大域体と上位の概念があるように、高次元局所体に対して高次元
大域体というものがあり、加藤和也・斎藤秀司によって高次元大域類体論が完成されてい
る. 大域類体論と局所類体論の関係のようにして、高次元大域類体論を証明した後に、そ
の系として高次元局所類体論を得るということも考えられるが、高次元局所類体論の結
果を用いずに、高次元大域類体論を証明する方法はまだ知られておらず、大域類体論の
時のように、高次元大域類体論を最初に証明してから、高次元局所類体論を証明できる
かどうかも現在わかっていない. (高次元局所類体論と高次元大域類体論全般については
[RA],[IS1],[KA1],[KA2] を参照.)
つづく
219現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:07:05.96ID:fHUQGPHQ >>218
つづき
今のところ素体 (有理数体 Q および有限体) に関係する体において、扱いやすい形で
Abel 拡大における Galois 群を近似する方法・すなわち類体論がいくつか知られているわ
けだが、素体によらない体で、類体論が構成され得るのか? また1世紀以上過ぎても依然
として Hilbert23 の問題の未解決問題として残っている類体の構成問題は、類体論が証明
されているすべての体上で解決できる問題なのか? など代数体の類体論が完成して、一世
紀弱が経過しているが、類体論について考えるべき問題が依然として多く残されている.
(引用終り)
つづく
つづき
今のところ素体 (有理数体 Q および有限体) に関係する体において、扱いやすい形で
Abel 拡大における Galois 群を近似する方法・すなわち類体論がいくつか知られているわ
けだが、素体によらない体で、類体論が構成され得るのか? また1世紀以上過ぎても依然
として Hilbert23 の問題の未解決問題として残っている類体の構成問題は、類体論が証明
されているすべての体上で解決できる問題なのか? など代数体の類体論が完成して、一世
紀弱が経過しているが、類体論について考えるべき問題が依然として多く残されている.
(引用終り)
つづく
220{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 11:07:27.79ID:z6TBbHYr221現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:08:39.45ID:fHUQGPHQ >>219
つづき
河田 敬義先生 数学1954年
「§7.結び
もともと類体論はHilbertによつて示唆
されたように,代数函数体の不分岐拡大の理論の
整数論における類似を求めようという企てから出
発した.
しかし高木先生およびArtinによつてで
き上つた類体論は,Hilbertの示唆をはるかにこ
えて,一般アーベル拡大の理論が含まれてしまつ
た.従つて代数函数体の理論との類似は必ずしも
密接ではなくなつてしまつた.しかし類構造の立
場からここに再び両者の関係をつけることができ
た.この類似から見ると,いくつかの問題がおこる.」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/6/3/6_3_129/_article/-char/ja/
数学/6 巻 (1954-1955) 3 号/書誌
種々のアーベル拡大の理論と類体論との関係について 河田 敬義
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/6/3/6_3_129/_pdf/-char/ja
論説
種々のアーベル拡大の理論と類体論との関係について
東京大学 河田 敬義 数学1954 年 6 巻 3 号 p. 129-150
(抜粋)
類体論を新らしい立場から,特にコホモロジー
論を利用して再構成しようという企ては,多くの
人々(Artin, Chevalley, Hochschild,中山,
Tateら)によつてなされた.これはすでに本誌に
おいて論ぜられたことである(中山[13]).Artin
はPrincetol1大学における講義(1952-3)で,
大局的および局所的類体論の或る部分がコホモ戸
ジー論によつて統一的に論ぜられることを指摘
し,類構造(class formation)の理論を展開し
た(Artin-Tate[2]).一方アーベル拡大の理論
は,類体論の他に,Kummer拡大の理論,標数
力の体の力拡大の理論(Witt[19]),古典的1変
数代数函数体の不分岐拡大の理論(Wey1[18])な
どが知られている.そこで当然これらの理論がす
べて共通の立場から論ぜられないかという問題が
生じる.本論説の目標は,類構造の理論を中心
に,すべてのアーベル拡大の理論を統一的に論じ
ようということである。
つづく
つづき
河田 敬義先生 数学1954年
「§7.結び
もともと類体論はHilbertによつて示唆
されたように,代数函数体の不分岐拡大の理論の
整数論における類似を求めようという企てから出
発した.
しかし高木先生およびArtinによつてで
き上つた類体論は,Hilbertの示唆をはるかにこ
えて,一般アーベル拡大の理論が含まれてしまつ
た.従つて代数函数体の理論との類似は必ずしも
密接ではなくなつてしまつた.しかし類構造の立
場からここに再び両者の関係をつけることができ
た.この類似から見ると,いくつかの問題がおこる.」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/6/3/6_3_129/_article/-char/ja/
数学/6 巻 (1954-1955) 3 号/書誌
種々のアーベル拡大の理論と類体論との関係について 河田 敬義
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/6/3/6_3_129/_pdf/-char/ja
論説
種々のアーベル拡大の理論と類体論との関係について
東京大学 河田 敬義 数学1954 年 6 巻 3 号 p. 129-150
(抜粋)
類体論を新らしい立場から,特にコホモロジー
論を利用して再構成しようという企ては,多くの
人々(Artin, Chevalley, Hochschild,中山,
Tateら)によつてなされた.これはすでに本誌に
おいて論ぜられたことである(中山[13]).Artin
はPrincetol1大学における講義(1952-3)で,
大局的および局所的類体論の或る部分がコホモ戸
ジー論によつて統一的に論ぜられることを指摘
し,類構造(class formation)の理論を展開し
た(Artin-Tate[2]).一方アーベル拡大の理論
は,類体論の他に,Kummer拡大の理論,標数
力の体の力拡大の理論(Witt[19]),古典的1変
数代数函数体の不分岐拡大の理論(Wey1[18])な
どが知られている.そこで当然これらの理論がす
べて共通の立場から論ぜられないかという問題が
生じる.本論説の目標は,類構造の理論を中心
に,すべてのアーベル拡大の理論を統一的に論じ
ようということである。
つづく
222現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:09:19.12ID:fHUQGPHQ >>221
つづき
以下まず類構造の一般論
を述べ(§1),Kummer拡大およびρ 拡大
(§2),および古典的代数函数体(§3)の場合に
あてはめる.次にWei1[17]が整数論において考
察したいわゆるWei1群の理論を一般の類構造
において論し(§4),これを古典的代数函数体の
不分岐拡大の場合に適用する(§5).さらにWei1
[17]で示唆された普遍Weil群の理論を,代数
函数体の場合に考察する(§6).'以上の考察から
さらに新な問題に直面する。最後にそれらについ
て述べたい.
§7.結び
(i)類体論は,数学における最も美しい理論
の一つとして,その理論の構成にも,証明におい
ても,種々の改良が企てられていることは初めに
述べた。もともと類体論はHilbertによつて示唆
されたように,代数函数体の不分岐拡大の理論の
整数論における類似を求めようという企てから出
発した.
しかし高木先生およびArtinによつてで
き上つた類体論は,Hilbertの示唆をはるかにこ
えて,一般アーベル拡大の理論が含まれてしまつ
た.従つて代数函数体の理論との類似は必ずしも
密接ではなくなつてしまつた.しかし類構造の立
場からここに再び両者の関係をつけることができ
た.この類似から見ると,いくつかの問題がおこ
る.例えば,Kummer体の場合にせよ,代数函
数体の場合にせよ,A(k)は或る群の指標群の形
でかなり自然に導びかれている。一方(例えば)局
所類体論ではA(k)=k*であるが,何故にA(k)
としてk*を取るかという解釈がほしいものであ
る.またKummer体などの場合に公理F5は
二つの完全系列によつて簡単に証明される。しか
るにF5の証明は,類体論において極めて厄介で
ある.(局所)類体論の証明において,いま一段の
簡易化はできないものであろうか?
また代数数体においても,普遍Wei1群WΩ,k
を構成することはできるが,それの構造は簡単な
ものとはいえない.§6,定理13に対応して,
WΩ,kの簡単な意味づけはできないものであろう
か?
つづく
つづき
以下まず類構造の一般論
を述べ(§1),Kummer拡大およびρ 拡大
(§2),および古典的代数函数体(§3)の場合に
あてはめる.次にWei1[17]が整数論において考
察したいわゆるWei1群の理論を一般の類構造
において論し(§4),これを古典的代数函数体の
不分岐拡大の場合に適用する(§5).さらにWei1
[17]で示唆された普遍Weil群の理論を,代数
函数体の場合に考察する(§6).'以上の考察から
さらに新な問題に直面する。最後にそれらについ
て述べたい.
§7.結び
(i)類体論は,数学における最も美しい理論
の一つとして,その理論の構成にも,証明におい
ても,種々の改良が企てられていることは初めに
述べた。もともと類体論はHilbertによつて示唆
されたように,代数函数体の不分岐拡大の理論の
整数論における類似を求めようという企てから出
発した.
しかし高木先生およびArtinによつてで
き上つた類体論は,Hilbertの示唆をはるかにこ
えて,一般アーベル拡大の理論が含まれてしまつ
た.従つて代数函数体の理論との類似は必ずしも
密接ではなくなつてしまつた.しかし類構造の立
場からここに再び両者の関係をつけることができ
た.この類似から見ると,いくつかの問題がおこ
る.例えば,Kummer体の場合にせよ,代数函
数体の場合にせよ,A(k)は或る群の指標群の形
でかなり自然に導びかれている。一方(例えば)局
所類体論ではA(k)=k*であるが,何故にA(k)
としてk*を取るかという解釈がほしいものであ
る.またKummer体などの場合に公理F5は
二つの完全系列によつて簡単に証明される。しか
るにF5の証明は,類体論において極めて厄介で
ある.(局所)類体論の証明において,いま一段の
簡易化はできないものであろうか?
また代数数体においても,普遍Wei1群WΩ,k
を構成することはできるが,それの構造は簡単な
ものとはいえない.§6,定理13に対応して,
WΩ,kの簡単な意味づけはできないものであろう
か?
つづく
223現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:09:50.90ID:fHUQGPHQ >>222
つづき
(ii)すでに知られたアーベル拡大でも,いま
だ類構造の形で述べられないものがある。例えば
(イ)標数pの代数的閉体を係数体とする1変数
代数函数体kの不分岐p拡大の場合にはSafarevic
の結果より, G(Ω/k)は自由群のp完備とな
るので,§2の理論と並行したものが予想される
が,まだA(k)がうまく求められない。それより
も(官) 多変数代数函数体の場合の不分岐拡大
の理論が重要であろう.すなわち射影空間の中
の,或るnon-singularな代数多様体Vの上の
有理型函数の作る函数体をkとする。Vの有限被
覆多様体V'はまた或る別の射影室間内のnonsil1gular
な代数的多様体として表わされ,そこ
での有理型函数体Kはkの有限拡大となり,1変
数の場合との類似が成り立つ(小平邦彦,Ann.
of Math.59(1954),§12)。この場合に因子の
理論はPicard varietyの理論として,いろい
ろと研究されている(井草準一,Amer. J.
Math.,74(1952),他Chow, Wei1,小平).
さらにRiemann-Rochの定理もn変数の場合
に拡張された(Hirzebruch等).これらの材料
を用いて不分岐アーベル拡大の理論を類構造の形
に表わすことができないであろうか?
(iii)類体論をnon-abelianな理論に拡張す
ることは,多くの人々の唱えるところである。し
かし具体的な形は予想されていない.一体類構造
の理論が,アーベル拡大でない場合への同型定理
の拡張を含んで,一般の場合に拡張できるもので
あろうか?
ところで古典代数函数体の場合には,Wei1(J.
d.math..17(1938), 遠山啓(Bu11.Tokyo
Inst。 Tech。 No。4(1950))のnon-abelianな
理論が存在する.これを§3の形と類似のものに
表現できないであろうか?
さらに整数論にその類似を求めることもできな
いであろうか?
(引用終り)
つづく
つづき
(ii)すでに知られたアーベル拡大でも,いま
だ類構造の形で述べられないものがある。例えば
(イ)標数pの代数的閉体を係数体とする1変数
代数函数体kの不分岐p拡大の場合にはSafarevic
の結果より, G(Ω/k)は自由群のp完備とな
るので,§2の理論と並行したものが予想される
が,まだA(k)がうまく求められない。それより
も(官) 多変数代数函数体の場合の不分岐拡大
の理論が重要であろう.すなわち射影空間の中
の,或るnon-singularな代数多様体Vの上の
有理型函数の作る函数体をkとする。Vの有限被
覆多様体V'はまた或る別の射影室間内のnonsil1gular
な代数的多様体として表わされ,そこ
での有理型函数体Kはkの有限拡大となり,1変
数の場合との類似が成り立つ(小平邦彦,Ann.
of Math.59(1954),§12)。この場合に因子の
理論はPicard varietyの理論として,いろい
ろと研究されている(井草準一,Amer. J.
Math.,74(1952),他Chow, Wei1,小平).
さらにRiemann-Rochの定理もn変数の場合
に拡張された(Hirzebruch等).これらの材料
を用いて不分岐アーベル拡大の理論を類構造の形
に表わすことができないであろうか?
(iii)類体論をnon-abelianな理論に拡張す
ることは,多くの人々の唱えるところである。し
かし具体的な形は予想されていない.一体類構造
の理論が,アーベル拡大でない場合への同型定理
の拡張を含んで,一般の場合に拡張できるもので
あろうか?
ところで古典代数函数体の場合には,Wei1(J.
d.math..17(1938), 遠山啓(Bu11.Tokyo
Inst。 Tech。 No。4(1950))のnon-abelianな
理論が存在する.これを§3の形と類似のものに
表現できないであろうか?
さらに整数論にその類似を求めることもできな
いであろうか?
(引用終り)
つづく
224現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:11:36.20ID:fHUQGPHQ >>223
つづき
加藤 和也先生(^^
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/40/4/40_4_289/_article/-char/ja/
数学/40 巻 (1988) 4 号/書誌
類体論の一般化
加藤 和也
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/40/4/40_4_289/_pdf/-char/ja
類体論の一般化
加藤 和也 数学/40 巻 (1988)
(抜粋)
有理数体の有限次拡大,いわゆる有限次代数体を,以下,代数体と称する.
代数体の類体論を,素体上(有限次に限らず)有限生成な体に一般化すること,一般化した時に生
じてくる様々の新しい問題や研究テーマについて述べたい。
代数体が整数論において研究の対象とされる理由は,ひとつには有理数体が昔から人間にとつて
親しみ深い対象であり,有理数体を考察していけば自然にその有限次拡大である代数体に考察が及
んだからであるが,もうひとつには.代数体は考察の対象とするに足る特別に豊かな理論をもつ体
であるということがある:
代数体
=整数論の対象となる体
=特別に豊かな理論をもつ体
=人間にとって身近な体.
等号(2)の存在は整数論研究者の信ずる所であると思うし,等号(3)の存在はふしぎな事で理由は
わからないけれども確かな事である.そして近年の整数論の発展を見れば,等号(1)の左側が
素体上有限生成な体=
と置きかわるようになっていくものと思われる.(例えばゼータ関数は代数体だけでなく素体上有
限生成な体に対して考察されている.)
類体論は代数体のアーベル拡大の理論であるが,それが素体上有限生成な体のア.__.ベル拡大論と
して一般化できると思うと,心に浮かぶ事は多い.
最初から夢想を書いて恐縮であるが,
そのような代数多様体の整数論に,もし一般化された類体論が活躍することができれば,どん
なにかすばらしいであろう.整数論の書物にある,類体論に関係した諸結果,諸問題はみな,こう
した素体上有限生成な体に拡張されるはずである.そしてまた,代数体に関する事の一般化だけで
なく,代数体の場合にはなかった新しい興味深い問題が生じてくる.例えば,.各アーベル拡大体に
おいて,整数環上のその体のモデルにどのような特異点が現われるか,モデルはどのくらい900d
reductionから遠いか,などを類体論的に考える問題がそれである.
つづく
つづき
加藤 和也先生(^^
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/40/4/40_4_289/_article/-char/ja/
数学/40 巻 (1988) 4 号/書誌
類体論の一般化
加藤 和也
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/40/4/40_4_289/_pdf/-char/ja
類体論の一般化
加藤 和也 数学/40 巻 (1988)
(抜粋)
有理数体の有限次拡大,いわゆる有限次代数体を,以下,代数体と称する.
代数体の類体論を,素体上(有限次に限らず)有限生成な体に一般化すること,一般化した時に生
じてくる様々の新しい問題や研究テーマについて述べたい。
代数体が整数論において研究の対象とされる理由は,ひとつには有理数体が昔から人間にとつて
親しみ深い対象であり,有理数体を考察していけば自然にその有限次拡大である代数体に考察が及
んだからであるが,もうひとつには.代数体は考察の対象とするに足る特別に豊かな理論をもつ体
であるということがある:
代数体
=整数論の対象となる体
=特別に豊かな理論をもつ体
=人間にとって身近な体.
等号(2)の存在は整数論研究者の信ずる所であると思うし,等号(3)の存在はふしぎな事で理由は
わからないけれども確かな事である.そして近年の整数論の発展を見れば,等号(1)の左側が
素体上有限生成な体=
と置きかわるようになっていくものと思われる.(例えばゼータ関数は代数体だけでなく素体上有
限生成な体に対して考察されている.)
類体論は代数体のアーベル拡大の理論であるが,それが素体上有限生成な体のア.__.ベル拡大論と
して一般化できると思うと,心に浮かぶ事は多い.
最初から夢想を書いて恐縮であるが,
そのような代数多様体の整数論に,もし一般化された類体論が活躍することができれば,どん
なにかすばらしいであろう.整数論の書物にある,類体論に関係した諸結果,諸問題はみな,こう
した素体上有限生成な体に拡張されるはずである.そしてまた,代数体に関する事の一般化だけで
なく,代数体の場合にはなかった新しい興味深い問題が生じてくる.例えば,.各アーベル拡大体に
おいて,整数環上のその体のモデルにどのような特異点が現われるか,モデルはどのくらい900d
reductionから遠いか,などを類体論的に考える問題がそれである.
つづく
225現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:12:39.29ID:fHUQGPHQ >>224
つづき
そうしたいろいろな問題に,
昔からの類体論の伝統的手法や見方が.定式化を適切にすれば適用できると信ずることは楽しい.
その報文で,アーベル拡大の理論には多くの宝が蔵されていると述べたHilbertの言葉は,今も真
理であると考えたい.
筆者が類体論に志したのは,河田敬義・伊原康隆両先生のおすすめによるものである.([6]に提
出された,あるρ 進完備な関数体の類体論をつくる問題を,修士論文の目標とした・)両先生と共同
研究者斉藤秀司氏,影響をうけた先輩三木博雄氏にお礼を申しあげたい.
以下§1で代数体の類体論を復習し,§2でその一般化を述べ,§3に§2の補足を,§4に分岐理
論を述べる.
§1.代数体の類体論
代数体の類体論の要約を述べる.専門外のかたにも読んでいただけるようにすること,類体論の
抽象的な定理が,どのように`平方剰余の相互法則,などの古くから知られてきた整数論の定理を
含んでいるかを説明すること,そして,類体論の主精神は次の(1.0.1)のようなものであると思う
ので,その精神を強調することに力点をおいた.
(1.0.1)代数体のアーベル拡大がどのように存在するか,また代数体の各アーベル拡大において
どのようなことがおこるかは,手に取るようによくわかるものである.
この`どのようなことがおこるかがよくわかる,ことの内容として,次の§1.ユに述べるような,
アーベル拡大における簡明な‘分解法則,の存在がある.§1.1に述べる事柄や平方剰余の相互法則
は類体論以前から知られていた‘類体論のあらわれ'であつたのであり,類体論から説明できるの
である(§1.3).
つづく
つづき
そうしたいろいろな問題に,
昔からの類体論の伝統的手法や見方が.定式化を適切にすれば適用できると信ずることは楽しい.
その報文で,アーベル拡大の理論には多くの宝が蔵されていると述べたHilbertの言葉は,今も真
理であると考えたい.
筆者が類体論に志したのは,河田敬義・伊原康隆両先生のおすすめによるものである.([6]に提
出された,あるρ 進完備な関数体の類体論をつくる問題を,修士論文の目標とした・)両先生と共同
研究者斉藤秀司氏,影響をうけた先輩三木博雄氏にお礼を申しあげたい.
以下§1で代数体の類体論を復習し,§2でその一般化を述べ,§3に§2の補足を,§4に分岐理
論を述べる.
§1.代数体の類体論
代数体の類体論の要約を述べる.専門外のかたにも読んでいただけるようにすること,類体論の
抽象的な定理が,どのように`平方剰余の相互法則,などの古くから知られてきた整数論の定理を
含んでいるかを説明すること,そして,類体論の主精神は次の(1.0.1)のようなものであると思う
ので,その精神を強調することに力点をおいた.
(1.0.1)代数体のアーベル拡大がどのように存在するか,また代数体の各アーベル拡大において
どのようなことがおこるかは,手に取るようによくわかるものである.
この`どのようなことがおこるかがよくわかる,ことの内容として,次の§1.ユに述べるような,
アーベル拡大における簡明な‘分解法則,の存在がある.§1.1に述べる事柄や平方剰余の相互法則
は類体論以前から知られていた‘類体論のあらわれ'であつたのであり,類体論から説明できるの
である(§1.3).
つづく
226現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:13:05.02ID:fHUQGPHQ >>225
つづき
§4.3.D加群との類似
この§4.3では,D加群の理論との類似を追いながら,定理(4.2.1)のC(ρ)を定義する.D加群
の理論では,cotangent bundle上に定義されるD加群のcharacteristic cycleと, cotangent
bundleの0-sectionめ交わりとして,重要なo-cycle classが定義されるので,それをまねるので
ある.
素体上有限生成な体のアーベル拡大についての情報は,そのK理論的idele類群の中に原理的に
はすべて蔵されているわけである.この§4で述べた事は,§3.3末(五)の例に記述したような,
Milnor K群のfi1trationのgrの様子,大域体のidele類群が内蔵する微分の海にwildな分岐がも
,たらす嵐の様子,を読みとろうとしたものである.K群の語る言葉に耳をかたむければ,特異点の
ことも含め,高次元でも,(1.0.1)に述べた類体論の主精神のように‘アーベル拡大において何がお
こるかは手にとるようにわかる,ようになるはずだと考えている。
(引用終り)
つづく
つづき
§4.3.D加群との類似
この§4.3では,D加群の理論との類似を追いながら,定理(4.2.1)のC(ρ)を定義する.D加群
の理論では,cotangent bundle上に定義されるD加群のcharacteristic cycleと, cotangent
bundleの0-sectionめ交わりとして,重要なo-cycle classが定義されるので,それをまねるので
ある.
素体上有限生成な体のアーベル拡大についての情報は,そのK理論的idele類群の中に原理的に
はすべて蔵されているわけである.この§4で述べた事は,§3.3末(五)の例に記述したような,
Milnor K群のfi1trationのgrの様子,大域体のidele類群が内蔵する微分の海にwildな分岐がも
,たらす嵐の様子,を読みとろうとしたものである.K群の語る言葉に耳をかたむければ,特異点の
ことも含め,高次元でも,(1.0.1)に述べた類体論の主精神のように‘アーベル拡大において何がお
こるかは手にとるようにわかる,ようになるはずだと考えている。
(引用終り)
つづく
227{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 11:13:46.83ID:z6TBbHYr 馬鹿がガロア理論の理解を完全に諦めたのは結構だが
マウンティングのためだけに類体論に食いついたのは
身の程知らずwww
貴様は山で金鉱でも探せw
マウンティングのためだけに類体論に食いついたのは
身の程知らずwww
貴様は山で金鉱でも探せw
228現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:15:37.89ID:fHUQGPHQ >>226
つづき
非可換の場合(^^;
http://deepblueibm.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
All arts is quite useless
2017-03-24
非可換類体論とは
ブログの記事にある今や数論の中心に位置する一大プロジェクト保型形式とゼータ関数の不思議な関係、非可換類体論についてわかったことをまとめます。まだまだ整数論初心者なので逆に非可換類体論について教えてくれる人は教えてください。
1.類体論とは?
「ガロア群が可換」の場合しか示されてないんですね。その意味では人類はまだ類体論を攻略してません。
2.志村谷山予想とは?
フェルマーの最終定理と関係する予想(定理)として有名な志村谷山予想がありますがそれは実は2次元の非可換類体論だと考えることができます。
これを数学的に定式化すると、楕円関数のゼータ関数が必要になってきます。これは二次元のゼータ関数で
略
こういう式になります。
3.表現論とは
結論から言うと現代数論ではゼータ関数が重要なものでいかにしてゼータという対象に帰着できるかにかかってます。志村谷山予想もそうですが問題をゼータに直してわかりやすくしています。
ということは古典的な類体論もゼータ関数にまとめられるのではないか?という考えが思い浮かんでも不思議では無いでしょう。その等式を作るのがここで言う表現論の役割です。
ここで古典類体論を統一的なゼータ関数や表現論的なperspectiveで考えてみたいと思います。まずQ上の整数論を考えてみます。
ここで言う表現とは指標のことです。指標とは群から体への写像のことでここでは単位的な指標のみを扱うこととします。
Qの最大アーベル拡大のガロア群をG→K(これはKの単数群)だとしたらこれを一次元ガロア表現と言います(単数群はその体の自己同型写像)。
有理数体はQの最大アーベル拡大はクロネッカーウェイバーの定理によってQ(μ)の集合と同型と考えれます。
そのQ(μN)は(Z/N)の単数群の集合と同型(円分体の基本定理)。
つづく
つづき
非可換の場合(^^;
http://deepblueibm.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
All arts is quite useless
2017-03-24
非可換類体論とは
ブログの記事にある今や数論の中心に位置する一大プロジェクト保型形式とゼータ関数の不思議な関係、非可換類体論についてわかったことをまとめます。まだまだ整数論初心者なので逆に非可換類体論について教えてくれる人は教えてください。
1.類体論とは?
「ガロア群が可換」の場合しか示されてないんですね。その意味では人類はまだ類体論を攻略してません。
2.志村谷山予想とは?
フェルマーの最終定理と関係する予想(定理)として有名な志村谷山予想がありますがそれは実は2次元の非可換類体論だと考えることができます。
これを数学的に定式化すると、楕円関数のゼータ関数が必要になってきます。これは二次元のゼータ関数で
略
こういう式になります。
3.表現論とは
結論から言うと現代数論ではゼータ関数が重要なものでいかにしてゼータという対象に帰着できるかにかかってます。志村谷山予想もそうですが問題をゼータに直してわかりやすくしています。
ということは古典的な類体論もゼータ関数にまとめられるのではないか?という考えが思い浮かんでも不思議では無いでしょう。その等式を作るのがここで言う表現論の役割です。
ここで古典類体論を統一的なゼータ関数や表現論的なperspectiveで考えてみたいと思います。まずQ上の整数論を考えてみます。
ここで言う表現とは指標のことです。指標とは群から体への写像のことでここでは単位的な指標のみを扱うこととします。
Qの最大アーベル拡大のガロア群をG→K(これはKの単数群)だとしたらこれを一次元ガロア表現と言います(単数群はその体の自己同型写像)。
有理数体はQの最大アーベル拡大はクロネッカーウェイバーの定理によってQ(μ)の集合と同型と考えれます。
そのQ(μN)は(Z/N)の単数群の集合と同型(円分体の基本定理)。
つづく
229{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 11:16:47.88ID:z6TBbHYr だいたい円分体の同型写像も構成できずガロア群も間違う馬鹿が
類体論を理解できるわけなかろうが
類体論を理解できるわけなかろうが
230現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:23:29.27ID:fHUQGPHQ >>228
つづき
なので最大アーベル拡大は整数環の副有限完備化の単数群と同型ですが、整数環に定義される指標といえばディリクレ指標なのでこの関係式は「ガロア群の表現とディリクレ指標の一対一対応」と考えることができます。
詳しく言うとΠ1/1?(a/p)p=Σλ(n)/n^nが二次体のガロア表現と保型表現の対応になるみたいです。
類体論の骨組みは代数体上アーベル拡大のガロア群がイデール類群と同型になるような写像を作れるということでした。
(イデールはアデールの可逆元の集合でアデールはある体のp進付値で完備化したものをぜんぶくっつけたものです。
よくわからないならZに対するRみたいなもので(イメージは全然違いますが任意の体に(位相的に見てZとRの関係性に似たような関係を持つ)体を定義したようなものです。)
とにかくデカイ体だということを認識してくれたら大丈夫です。物理的にも重要な環らしいです。通常)。
アデール群の一般線形群が保型表現では重要になりますが1次元の場合はイデール群となりラングランズ予想で出て来るアデールの一般線形群と一次元類体論と整合がつきます。
通常のイデール群はQの可逆元の集合、Zの副有限完備化の可逆元の集合、R>0の可逆元の集合に直積分解でき、類体論の基本定理はイデール群のQとR>0の可逆元の剰余群(イデール類群)に最大アーベル拡大は同型だという主張のことです。
イデール類群のCの可逆元のへの指標の集合をヘッケ指標だと言い、これがさっき注意したZの副有限完備化の単数群の集合を経由する場合にはディリクレ指標になります。
l進ガロア群の重要さは古典的アーベル拡大の理論から来てるのだと思います。自然にl進数に射影できるし
4.ラングランズ予想とは
Langlands予想とは簡単に言えば「n次の良いEuler積は全てGLnの保型L関数である。という予想であって、ここで良いとは全s平面に有理型に解析接続できてs⇔1-sという型の関数等式をもつこと」らしい(数論Uより)。このGL群はアデール上の一般線形群のことを指すのだと思います。
保型形式論では行列群の整数係数部分群、所謂モジュラー群が重要になって来るんですが、ラングランズ予想は一般の体係数の行列群をそのモジュラー群と見てアデール上の保型形式を考えること、そのアデール係数行列群からの右正則表現の部分表現のことらしいです。
つづく
つづき
なので最大アーベル拡大は整数環の副有限完備化の単数群と同型ですが、整数環に定義される指標といえばディリクレ指標なのでこの関係式は「ガロア群の表現とディリクレ指標の一対一対応」と考えることができます。
詳しく言うとΠ1/1?(a/p)p=Σλ(n)/n^nが二次体のガロア表現と保型表現の対応になるみたいです。
類体論の骨組みは代数体上アーベル拡大のガロア群がイデール類群と同型になるような写像を作れるということでした。
(イデールはアデールの可逆元の集合でアデールはある体のp進付値で完備化したものをぜんぶくっつけたものです。
よくわからないならZに対するRみたいなもので(イメージは全然違いますが任意の体に(位相的に見てZとRの関係性に似たような関係を持つ)体を定義したようなものです。)
とにかくデカイ体だということを認識してくれたら大丈夫です。物理的にも重要な環らしいです。通常)。
アデール群の一般線形群が保型表現では重要になりますが1次元の場合はイデール群となりラングランズ予想で出て来るアデールの一般線形群と一次元類体論と整合がつきます。
通常のイデール群はQの可逆元の集合、Zの副有限完備化の可逆元の集合、R>0の可逆元の集合に直積分解でき、類体論の基本定理はイデール群のQとR>0の可逆元の剰余群(イデール類群)に最大アーベル拡大は同型だという主張のことです。
イデール類群のCの可逆元のへの指標の集合をヘッケ指標だと言い、これがさっき注意したZの副有限完備化の単数群の集合を経由する場合にはディリクレ指標になります。
l進ガロア群の重要さは古典的アーベル拡大の理論から来てるのだと思います。自然にl進数に射影できるし
4.ラングランズ予想とは
Langlands予想とは簡単に言えば「n次の良いEuler積は全てGLnの保型L関数である。という予想であって、ここで良いとは全s平面に有理型に解析接続できてs⇔1-sという型の関数等式をもつこと」らしい(数論Uより)。このGL群はアデール上の一般線形群のことを指すのだと思います。
保型形式論では行列群の整数係数部分群、所謂モジュラー群が重要になって来るんですが、ラングランズ予想は一般の体係数の行列群をそのモジュラー群と見てアデール上の保型形式を考えること、そのアデール係数行列群からの右正則表現の部分表現のことらしいです。
つづく
231現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:24:36.40ID:fHUQGPHQ >>230
つづき
(どんな部分表現かは理解してません。英語のpdfでも探してみてください。
一方ガロア表現の定義はK を体とし,GK を K の絶対 Galois 群E を 複素数体 C,p進体(Qp の有限次拡大、有限体のいずれかとし、V を体 E 上の有限 次元ベクトル空間として、K の Galois 表現とは,連続準同形 ρ: Gal(K/K) ?→ GL(V ) のことです。
そしてなぜ志村谷山予想がラングランズプログラムの一部かというと楕円曲線Eのl分点の群E[l]をQの絶対ガロア群の表現として考えて保形形式と結びつけて考えたからみたいです。
これは僕の考察ですがKを標数pの体としてE→Eの自己同型写像を整数Nに対してN倍写像と定義されていているのでl^n分点アーベル群を逆極限とった加群がTate加群ってことなのかな?
おそらくだけど楕円曲線は「いい素数」だけを見たくて、そのいい素数の集合で考えるのが便利との発想でl進数で考えてるのかな?
5.非可換類体論とは
予想ですけど多分楕円曲線ガロア群が得られてmodpの解をモジュラー関数の係数(母関数だと)見たのと同じように、最小多項式をモジュラー関数の係数だと考えればmodpでイデアルの分岐の様子がわかるのが非可換類体論だということじゃないでしょうか?
まだ保形形式の係数にどういう数学的意味が含まれているか僕はわかりませんが、実際に非可換なガロア群と対応できる保形形式は見つかってるそうです。ということはこれがラングランズの応用。非可換なアーベル群の文化の様子を調べる理論ってことじゃないでしょうか???
(勉強したことをまとめた上での推測です
(引用終り)
つづく
つづき
(どんな部分表現かは理解してません。英語のpdfでも探してみてください。
一方ガロア表現の定義はK を体とし,GK を K の絶対 Galois 群E を 複素数体 C,p進体(Qp の有限次拡大、有限体のいずれかとし、V を体 E 上の有限 次元ベクトル空間として、K の Galois 表現とは,連続準同形 ρ: Gal(K/K) ?→ GL(V ) のことです。
そしてなぜ志村谷山予想がラングランズプログラムの一部かというと楕円曲線Eのl分点の群E[l]をQの絶対ガロア群の表現として考えて保形形式と結びつけて考えたからみたいです。
これは僕の考察ですがKを標数pの体としてE→Eの自己同型写像を整数Nに対してN倍写像と定義されていているのでl^n分点アーベル群を逆極限とった加群がTate加群ってことなのかな?
おそらくだけど楕円曲線は「いい素数」だけを見たくて、そのいい素数の集合で考えるのが便利との発想でl進数で考えてるのかな?
5.非可換類体論とは
予想ですけど多分楕円曲線ガロア群が得られてmodpの解をモジュラー関数の係数(母関数だと)見たのと同じように、最小多項式をモジュラー関数の係数だと考えればmodpでイデアルの分岐の様子がわかるのが非可換類体論だということじゃないでしょうか?
まだ保形形式の係数にどういう数学的意味が含まれているか僕はわかりませんが、実際に非可換なガロア群と対応できる保形形式は見つかってるそうです。ということはこれがラングランズの応用。非可換なアーベル群の文化の様子を調べる理論ってことじゃないでしょうか???
(勉強したことをまとめた上での推測です
(引用終り)
つづく
232{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 11:26:40.62ID:z6TBbHYr 馬鹿、ガロア理論の基本定理すら理解できてなかったと露見して発狂中www
233現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:29:20.89ID:fHUQGPHQ >>231
つづき
可換類体論のまとめ(^^
https://lemniscus.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
再帰の反復blog
2014-07-06
類体論についてのメモ
(抜粋)
3. 類体論の主な定理
類体とは次のようなものだった。
類体についての3種類の説明:
(1)類体とは、あるmで [Im(K):Hm(L/K)]=[L:K] となるような拡大体L/Kのことである。
(2)類体とは、素イデアル(≒素数)の分解の仕方が、合同イデアル群Hによって(≒ あるmで割ったときの「余り」による類別で)判るような拡大体L/Kのことである。
(3)類体とは、アーベル拡大体L/Kのことである。
もっと短く言えば、類体とは、(1)ある等式をみたす拡大体のことであり、(2)素イデアルの分解の仕方が「余り」で判る拡大体のことであり、(3)アーベル拡大体のことである。
類体論を証明する上では、(1)を類体の定義として、
・基本定理: アーベル拡大体は類体である。
・分解定理: 類体では、素イデアルの分解の仕方は合同イデアル群Hm(L/K)によって定まる。
(特に合同イデアル群に含まれる素イデアルp∈Hm(L/K)は「完全分解」する(体の拡大次数個の異なる素イデアルに分解する))
が証明される(さらに類体論の他の結果も使って(1)と(2)と(3)が同値性が示される)。
類体は、他にもいろいろな性質を持っている。
特に重要(で証明がたいへん)なのは、同型定理、一般相互法則、存在定理など。
4. エルブランの補題の使われるところエルブランの補題は、基本定理「アーベル拡大は類体である」を証明するときに使われる。
類体の定義に戻れば、基本定理は次のような主張になる。
L/Kがアーベル拡大なら、あるmで
[Im(K):Hm(L/K)]=[L:K]
となる。
つづく
つづき
可換類体論のまとめ(^^
https://lemniscus.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
再帰の反復blog
2014-07-06
類体論についてのメモ
(抜粋)
3. 類体論の主な定理
類体とは次のようなものだった。
類体についての3種類の説明:
(1)類体とは、あるmで [Im(K):Hm(L/K)]=[L:K] となるような拡大体L/Kのことである。
(2)類体とは、素イデアル(≒素数)の分解の仕方が、合同イデアル群Hによって(≒ あるmで割ったときの「余り」による類別で)判るような拡大体L/Kのことである。
(3)類体とは、アーベル拡大体L/Kのことである。
もっと短く言えば、類体とは、(1)ある等式をみたす拡大体のことであり、(2)素イデアルの分解の仕方が「余り」で判る拡大体のことであり、(3)アーベル拡大体のことである。
類体論を証明する上では、(1)を類体の定義として、
・基本定理: アーベル拡大体は類体である。
・分解定理: 類体では、素イデアルの分解の仕方は合同イデアル群Hm(L/K)によって定まる。
(特に合同イデアル群に含まれる素イデアルp∈Hm(L/K)は「完全分解」する(体の拡大次数個の異なる素イデアルに分解する))
が証明される(さらに類体論の他の結果も使って(1)と(2)と(3)が同値性が示される)。
類体は、他にもいろいろな性質を持っている。
特に重要(で証明がたいへん)なのは、同型定理、一般相互法則、存在定理など。
4. エルブランの補題の使われるところエルブランの補題は、基本定理「アーベル拡大は類体である」を証明するときに使われる。
類体の定義に戻れば、基本定理は次のような主張になる。
L/Kがアーベル拡大なら、あるmで
[Im(K):Hm(L/K)]=[L:K]
となる。
つづく
234現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:31:02.81ID:fHUQGPHQ >>233
つづき
類体論の源流クロネッカー(^^
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1060-21.pdf
類体論の源流
三宅克哉 (東京都立大学理学研究科) 数理解析研究所講究録 1060 巻 1998 年 185-209
(抜粋)
§ 1 源流クロネッカー (1823-1891)
類体論の直接の源流はクロネッカーである. 彼は特にアーベルとクムマーの影響下で
2 種類の問題を提示した : 「アーベル多項式の特徴付け」 と, いわゆる 「単項化定理」
である.
1853 年, 29 歳のクロネッカーは短い論文 [Kr-18531 で次の主張を提示した.
クロネッ朝 $-$ ーヴエ一バーの定理 : 有理整数係数のアーベル方程式の根は必ず 1 の
罵乗根の有理整数係数の有理関数として表される.
ただし, この時点では, クロネッカーはガロア群が巡回群であるような代数方程式を
「アーベル方程式」 と呼んでおり, 後に [Kr-18771 ではこれを [単純アーベル方程式
またガロア群が可換群であるものを 「アーベル方程式」 と呼ぶことにした. この論文で
説明されているように, どちらの定義を取ってもこの定理の含むところは変わらない.
彼はこの定理を ttSatztt と呼んでいるが, 証明は結局は ${}^{\mathrm{t}}\mathrm{i}\grave{7^{\backslash }}i\mathrm{L}^{-}$ バーの論文「We-18871 を待
つことになる.
1857 年になると, 短いが?段と楕円関数に踏み込んだ論文 [虚数乗
法が生じる楕円関数につい $\text{て}4$ ([Kr-1857a]) を著している. これと, この年にディリ
シュレに宛てた手紙 [Kr-1857b1 からみて, いわゆる 「クロネッカ一の青春の夢」 がこの
頃に描かれたものと思われる. 数学上の予想ないし研究課題としての 「クロネッカ $-$ の
青春の夢」 は, 彼がデデキントに宛てた 1880 年の手紙 ( $[\mathrm{K}\mathrm{r}- 1880\mathrm{b}]\rangle$ のなかで, 彼が
「私のいちばんのお気に入りの青春の夢」 $\langle$
... um meinen liebsten Jugendtraum, $\ldots\rangle$ と呼
んだ, おおむね次のような数学の問題 (予想) を指す :
クロネッカーの青春の夢 : 虚 2 次体上のアーベル多項式の根は, その 2 次体を虚数乗
法に持つ楕円関数の「特異モデュライ」 と周期の等分点での値ですべて与えられる.
つづく
つづき
類体論の源流クロネッカー(^^
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1060-21.pdf
類体論の源流
三宅克哉 (東京都立大学理学研究科) 数理解析研究所講究録 1060 巻 1998 年 185-209
(抜粋)
§ 1 源流クロネッカー (1823-1891)
類体論の直接の源流はクロネッカーである. 彼は特にアーベルとクムマーの影響下で
2 種類の問題を提示した : 「アーベル多項式の特徴付け」 と, いわゆる 「単項化定理」
である.
1853 年, 29 歳のクロネッカーは短い論文 [Kr-18531 で次の主張を提示した.
クロネッ朝 $-$ ーヴエ一バーの定理 : 有理整数係数のアーベル方程式の根は必ず 1 の
罵乗根の有理整数係数の有理関数として表される.
ただし, この時点では, クロネッカーはガロア群が巡回群であるような代数方程式を
「アーベル方程式」 と呼んでおり, 後に [Kr-18771 ではこれを [単純アーベル方程式
またガロア群が可換群であるものを 「アーベル方程式」 と呼ぶことにした. この論文で
説明されているように, どちらの定義を取ってもこの定理の含むところは変わらない.
彼はこの定理を ttSatztt と呼んでいるが, 証明は結局は ${}^{\mathrm{t}}\mathrm{i}\grave{7^{\backslash }}i\mathrm{L}^{-}$ バーの論文「We-18871 を待
つことになる.
1857 年になると, 短いが?段と楕円関数に踏み込んだ論文 [虚数乗
法が生じる楕円関数につい $\text{て}4$ ([Kr-1857a]) を著している. これと, この年にディリ
シュレに宛てた手紙 [Kr-1857b1 からみて, いわゆる 「クロネッカ一の青春の夢」 がこの
頃に描かれたものと思われる. 数学上の予想ないし研究課題としての 「クロネッカ $-$ の
青春の夢」 は, 彼がデデキントに宛てた 1880 年の手紙 ( $[\mathrm{K}\mathrm{r}- 1880\mathrm{b}]\rangle$ のなかで, 彼が
「私のいちばんのお気に入りの青春の夢」 $\langle$
... um meinen liebsten Jugendtraum, $\ldots\rangle$ と呼
んだ, おおむね次のような数学の問題 (予想) を指す :
クロネッカーの青春の夢 : 虚 2 次体上のアーベル多項式の根は, その 2 次体を虚数乗
法に持つ楕円関数の「特異モデュライ」 と周期の等分点での値ですべて与えられる.
つづく
235現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:32:32.18ID:fHUQGPHQ >>234
つづき
類体論の源流クロネッカー(^^
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1060-21.pdf
類体論の源流
三宅克哉 (東京都立大学理学研究科) 数理解析研究所講究録 1060 巻 1998 年 185-209
(抜粋)
§ 1 源流クロネッカー (1823-1891)
類体論の直接の源流はクロネッカーである. 彼は特にアーベルとクムマーの影響下で
2 種類の問題を提示した : 「アーベル多項式の特徴付け」 と, いわゆる 「単項化定理」
である.
1853 年, 29 歳のクロネッカーは短い論文 [Kr-18531 で次の主張を提示した.
クロネッ朝 $-$ ーヴエ一バーの定理 : 有理整数係数のアーベル方程式の根は必ず 1 の
罵乗根の有理整数係数の有理関数として表される.
ただし, この時点では, クロネッカーはガロア群が巡回群であるような代数方程式を
「アーベル方程式」 と呼んでおり, 後に [Kr-18771 ではこれを [単純アーベル方程式
またガロア群が可換群であるものを 「アーベル方程式」 と呼ぶことにした. この論文で
説明されているように, どちらの定義を取ってもこの定理の含むところは変わらない.
彼はこの定理を ttSatztt と呼んでいるが, 証明は結局は ${}^{\mathrm{t}}\mathrm{i}\grave{7^{\backslash }}i\mathrm{L}^{-}$ バーの論文「We-18871 を待
つことになる.
1857 年になると, 短いが?段と楕円関数に踏み込んだ論文 [虚数乗
法が生じる楕円関数につい $\text{て}4$ ([Kr-1857a]) を著している. これと, この年にディリ
シュレに宛てた手紙 [Kr-1857b1 からみて, いわゆる 「クロネッカ一の青春の夢」 がこの
頃に描かれたものと思われる.
つづく
つづき
類体論の源流クロネッカー(^^
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1060-21.pdf
類体論の源流
三宅克哉 (東京都立大学理学研究科) 数理解析研究所講究録 1060 巻 1998 年 185-209
(抜粋)
§ 1 源流クロネッカー (1823-1891)
類体論の直接の源流はクロネッカーである. 彼は特にアーベルとクムマーの影響下で
2 種類の問題を提示した : 「アーベル多項式の特徴付け」 と, いわゆる 「単項化定理」
である.
1853 年, 29 歳のクロネッカーは短い論文 [Kr-18531 で次の主張を提示した.
クロネッ朝 $-$ ーヴエ一バーの定理 : 有理整数係数のアーベル方程式の根は必ず 1 の
罵乗根の有理整数係数の有理関数として表される.
ただし, この時点では, クロネッカーはガロア群が巡回群であるような代数方程式を
「アーベル方程式」 と呼んでおり, 後に [Kr-18771 ではこれを [単純アーベル方程式
またガロア群が可換群であるものを 「アーベル方程式」 と呼ぶことにした. この論文で
説明されているように, どちらの定義を取ってもこの定理の含むところは変わらない.
彼はこの定理を ttSatztt と呼んでいるが, 証明は結局は ${}^{\mathrm{t}}\mathrm{i}\grave{7^{\backslash }}i\mathrm{L}^{-}$ バーの論文「We-18871 を待
つことになる.
1857 年になると, 短いが?段と楕円関数に踏み込んだ論文 [虚数乗
法が生じる楕円関数につい $\text{て}4$ ([Kr-1857a]) を著している. これと, この年にディリ
シュレに宛てた手紙 [Kr-1857b1 からみて, いわゆる 「クロネッカ一の青春の夢」 がこの
頃に描かれたものと思われる.
つづく
236現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:34:11.00ID:fHUQGPHQ >>235
つづき
数学上の予想ないし研究課題としての 「クロネッカ $-$ の
青春の夢」 は, 彼がデデキントに宛てた 1880 年の手紙 ( $[\mathrm{K}\mathrm{r}- 1880\mathrm{b}]\rangle$ のなかで, 彼が
「私のいちばんのお気に入りの青春の夢」 $\langle$
... um meinen liebsten Jugendtraum, $\ldots\rangle$ と呼
んだ, おおむね次のような数学の問題 (予想) を指す :
クロネッカーの青春の夢 : 虚 2 次体上のアーベル多項式の根は, その 2 次体を虚数乗
法に持つ楕円関数の「特異モデュライ」 と周期の等分点での値ですべて与えられる.
虚数乗法についてはワイエルシュトラスの $\wp$ 関数に基づく説明を次の節で簡単に与え
る. ここではアーベルやクロネッカー [Kr-1857a1 が扱った楕円関数とそのモデュライに
触れておく.
アーベルは, まず楕円積分が特に対数関数で積分されてしまう場合を連分数に基づく
手法で決定した $\langle_{[6}\mathrm{A}\mathrm{b}- 182\mathrm{b}$]) が, 次の瞬間には, 素直に楕円積分の逆関数に注目し,
またコーシーが展開していた複素線積分を取り入れ, たちまち 「楕円関数論」 を構築してしまう.
§3 デデキント $(1831-1916\rangle$
デデキントは, ガウスに倣ったわけでもないのだろうが, 理論的な枠組みが明快にな
るまでは不用意な公表をひかえていたように見受けられる. この点は 「預言者」 と呼ば
れたクロネッカーと著しく異なっている. したがって彼が実際に何を見, 何を意図して
いたのかを, 整った論文のなかに見いだすことは容易ではない. 第 1 項については, 特
に『ディリシュレの数論講義への補足\sim の最終版 [De-18931 の完成度が高い ; しかも
[De-1871], [De-1877a1, [De-1879], $[\mathrm{D}\mathrm{e}- 18\mathfrak{B}]$ と順を追って成熟していく様子が見られ
る. このようなことから, [De-18931 こそが彼の最終目的であったと見倣されるかもし
れない.
つづく
つづき
数学上の予想ないし研究課題としての 「クロネッカ $-$ の
青春の夢」 は, 彼がデデキントに宛てた 1880 年の手紙 ( $[\mathrm{K}\mathrm{r}- 1880\mathrm{b}]\rangle$ のなかで, 彼が
「私のいちばんのお気に入りの青春の夢」 $\langle$
... um meinen liebsten Jugendtraum, $\ldots\rangle$ と呼
んだ, おおむね次のような数学の問題 (予想) を指す :
クロネッカーの青春の夢 : 虚 2 次体上のアーベル多項式の根は, その 2 次体を虚数乗
法に持つ楕円関数の「特異モデュライ」 と周期の等分点での値ですべて与えられる.
虚数乗法についてはワイエルシュトラスの $\wp$ 関数に基づく説明を次の節で簡単に与え
る. ここではアーベルやクロネッカー [Kr-1857a1 が扱った楕円関数とそのモデュライに
触れておく.
アーベルは, まず楕円積分が特に対数関数で積分されてしまう場合を連分数に基づく
手法で決定した $\langle_{[6}\mathrm{A}\mathrm{b}- 182\mathrm{b}$]) が, 次の瞬間には, 素直に楕円積分の逆関数に注目し,
またコーシーが展開していた複素線積分を取り入れ, たちまち 「楕円関数論」 を構築してしまう.
§3 デデキント $(1831-1916\rangle$
デデキントは, ガウスに倣ったわけでもないのだろうが, 理論的な枠組みが明快にな
るまでは不用意な公表をひかえていたように見受けられる. この点は 「預言者」 と呼ば
れたクロネッカーと著しく異なっている. したがって彼が実際に何を見, 何を意図して
いたのかを, 整った論文のなかに見いだすことは容易ではない. 第 1 項については, 特
に『ディリシュレの数論講義への補足\sim の最終版 [De-18931 の完成度が高い ; しかも
[De-1871], [De-1877a1, [De-1879], $[\mathrm{D}\mathrm{e}- 18\mathfrak{B}]$ と順を追って成熟していく様子が見られ
る. このようなことから, [De-18931 こそが彼の最終目的であったと見倣されるかもし
れない.
つづく
237{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 11:35:03.07ID:z6TBbHYr 馬鹿はコピペしただけで自分が賢くなったと思い込む悪癖がある
だから平気で
「n次の円分多項式のガロア群は(Z/nZ)!」
とか壮烈な馬鹿発言で炎上死するwww
だから平気で
「n次の円分多項式のガロア群は(Z/nZ)!」
とか壮烈な馬鹿発言で炎上死するwww
238現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:36:18.39ID:fHUQGPHQ >>236
つづき
しかし, 彼の代数的数論における 「研究計画」 は, 必ずしも 「代数的整数
「モデュール」 , 「オーダー」 , 「イデアル」等の概念め抽出とか, それらによる代数
的数論の骨格の基礎づけに最大の主眼があったわけではなかった. 彼にはもっと明確な
数論らしい問題意識があった. 純 3 次体に対する類数公式の探求が彼を強く動機づけて
いたものと思われる.
§5 クロネッカーの仕事について
そう単純に 「ヤマ」 などという言葉づかい
に乗ってしまうわけには行かない.
また数学史からの観点からすれば, そのように端的に切り捨てるわけには行かない.
例えば「厳密な証明」 にしても, それは当然その時点での数学界のレヴェルと相対的で
しかありえない. 高木も 「この予言者の名を冠して [クロネッケル』$\sim$ 式密度の称呼を用
いたのであ」 り, クロネッカーを単に 「数学」 の観点からアッサリと切り捨てられるわ
けではなかった.
とはいえ, クロネッカーの論文の多くは, 特に彼がその構築をライフワークとした代
数的数論に関するものについては, 現代から見れば, 十分に 「数学的」 に書かれている
と言えるものではないかもしれない ; 恐らく当時の常識からしても. しかし, 例えば現
代の物理学者達の論文と対比して見ればわかりやすい. クロネッカーは, いまだ定義も,
概念すらはっきりとはしていない, しかし彼にとって現代の物理学者達の見るものより
も遥かに厳然, 確固として存在する 「数学的な事実」 を発見し, それを報告しようとし
た. 彼が見たもの自体は, 例えば「一般的な関数」 , 「一般的な無限級数」 と言ったあ
やふやな, 捉え所のない新参者とは異なり, 新しいとはいえ, どこから見ても伝統的で
歴とした数学であった. 彼はそこに新しく驚嘆すべきものを発見し, それを, 書き方と
しては 「数学的」 ではな $\vee\supset$ かたにせよ, なんとか報告したのであった. そこに自身の数
学者としての全身の重みをかけていた.
つづく
つづき
しかし, 彼の代数的数論における 「研究計画」 は, 必ずしも 「代数的整数
「モデュール」 , 「オーダー」 , 「イデアル」等の概念め抽出とか, それらによる代数
的数論の骨格の基礎づけに最大の主眼があったわけではなかった. 彼にはもっと明確な
数論らしい問題意識があった. 純 3 次体に対する類数公式の探求が彼を強く動機づけて
いたものと思われる.
§5 クロネッカーの仕事について
そう単純に 「ヤマ」 などという言葉づかい
に乗ってしまうわけには行かない.
また数学史からの観点からすれば, そのように端的に切り捨てるわけには行かない.
例えば「厳密な証明」 にしても, それは当然その時点での数学界のレヴェルと相対的で
しかありえない. 高木も 「この予言者の名を冠して [クロネッケル』$\sim$ 式密度の称呼を用
いたのであ」 り, クロネッカーを単に 「数学」 の観点からアッサリと切り捨てられるわ
けではなかった.
とはいえ, クロネッカーの論文の多くは, 特に彼がその構築をライフワークとした代
数的数論に関するものについては, 現代から見れば, 十分に 「数学的」 に書かれている
と言えるものではないかもしれない ; 恐らく当時の常識からしても. しかし, 例えば現
代の物理学者達の論文と対比して見ればわかりやすい. クロネッカーは, いまだ定義も,
概念すらはっきりとはしていない, しかし彼にとって現代の物理学者達の見るものより
も遥かに厳然, 確固として存在する 「数学的な事実」 を発見し, それを報告しようとし
た. 彼が見たもの自体は, 例えば「一般的な関数」 , 「一般的な無限級数」 と言ったあ
やふやな, 捉え所のない新参者とは異なり, 新しいとはいえ, どこから見ても伝統的で
歴とした数学であった. 彼はそこに新しく驚嘆すべきものを発見し, それを, 書き方と
しては 「数学的」 ではな $\vee\supset$ かたにせよ, なんとか報告したのであった. そこに自身の数
学者としての全身の重みをかけていた.
つづく
239現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 11:37:00.13ID:fHUQGPHQ >>238
つづき
例えば, 有理数体上のアーベル多項式の根が 1 の累乗根の有理整数係数の有理式とし
て表わされることを 「発見」 して, 躊躇わずにそれを 「定理 $\langle \mathrm{s}_{\mathrm{a}\mathrm{t}\mathrm{Z}}\rangle$ 」 として報告した
$\langle_{15}\mathrm{K}\mathrm{r}- 183$ ]). 有限体の扱い方を例にとれば, 彼は決してガロア流を採らず, あくまで
もガウス流にこだわり続けたろう. それは, 彼の代数体における因子論 ([Kr-lae21; 高
木 [T-19481, 附録 (三) 参照) からも想像がつく. 例えば彼は, 師でもあったクムマー
の理想数の与え方 (lKu-1845, -18471) に満足せず, そのように本質的なものは「明確な
数学的なもの」 によって表示すべきであるとした ; (そしてその嗅覚は確かであった) ’
まず虚 2 次体について, それを虚数乗法として持つ楕円関数の 「特異モデュライ」から
得られる本物の数として虚 2 次体の理想数を具現すること, および, それらの数によ
る虚 2 次体の拡大が不分岐であること, を発見した $\langle_{[\mathrm{a},18}\mathrm{K}\mathrm{r}- 1857-62]\rangle$ ; さらに 「単項化定理」 に基づく 「類体」の存在を信じて彼の代数的数論構築ひとつの大きな指針と
し, 一般の代数的数体に対して 「単項化定理」 を彼の流儀で定式化した $([\mathrm{K}\mathrm{r}- 1\Re 2])$.
クロネッカ $-$ は, デデキントに比べれば, たしかに明蜥さにおいて遅れをとる. しかし,
ヒルベルトがそこから出発して彼の頭体論の構想へと進んだことは明らかである. しか
もまた,
$\text{ウ_{ェ}^{}\backslash }-$バーも高木も, 先ず「クロネッカーの青春の夢」 に惹付けられたのであっ
た $([\mathrm{M}- 1994]\rangle$.
(引用終り)
以上
ではまた(^^;
つづき
例えば, 有理数体上のアーベル多項式の根が 1 の累乗根の有理整数係数の有理式とし
て表わされることを 「発見」 して, 躊躇わずにそれを 「定理 $\langle \mathrm{s}_{\mathrm{a}\mathrm{t}\mathrm{Z}}\rangle$ 」 として報告した
$\langle_{15}\mathrm{K}\mathrm{r}- 183$ ]). 有限体の扱い方を例にとれば, 彼は決してガロア流を採らず, あくまで
もガウス流にこだわり続けたろう. それは, 彼の代数体における因子論 ([Kr-lae21; 高
木 [T-19481, 附録 (三) 参照) からも想像がつく. 例えば彼は, 師でもあったクムマー
の理想数の与え方 (lKu-1845, -18471) に満足せず, そのように本質的なものは「明確な
数学的なもの」 によって表示すべきであるとした ; (そしてその嗅覚は確かであった) ’
まず虚 2 次体について, それを虚数乗法として持つ楕円関数の 「特異モデュライ」から
得られる本物の数として虚 2 次体の理想数を具現すること, および, それらの数によ
る虚 2 次体の拡大が不分岐であること, を発見した $\langle_{[\mathrm{a},18}\mathrm{K}\mathrm{r}- 1857-62]\rangle$ ; さらに 「単項化定理」 に基づく 「類体」の存在を信じて彼の代数的数論構築ひとつの大きな指針と
し, 一般の代数的数体に対して 「単項化定理」 を彼の流儀で定式化した $([\mathrm{K}\mathrm{r}- 1\Re 2])$.
クロネッカ $-$ は, デデキントに比べれば, たしかに明蜥さにおいて遅れをとる. しかし,
ヒルベルトがそこから出発して彼の頭体論の構想へと進んだことは明らかである. しか
もまた,
$\text{ウ_{ェ}^{}\backslash }-$バーも高木も, 先ず「クロネッカーの青春の夢」 に惹付けられたのであっ
た $([\mathrm{M}- 1994]\rangle$.
(引用終り)
以上
ではまた(^^;
240{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 11:38:12.81ID:z6TBbHYr >ではまた(^^;
もう書くな、コピペマウント猿www
もう書くな、コピペマウント猿www
241{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 11:41:21.92ID:z6TBbHYr 今日の感想
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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:::::::::::::::::...... ....:::::::゜::::::::::.. (___ )(___ ) ::::。::::::::::::::::: ゜.::::::::::::
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:::: :::::::::.....:☆彡:::: //[|| 」 ||] ::::::::::゜:::::::::: ...:: :::::
:::::::::::::::::: . . . ..: :::: / ヘ | | ____,ヽ | | :::::::::::.... .... .. .::::::::::::::
::::::...゜ . .::::::::: /ヽ ノ ヽ__/ ....... . .::::::::::::........ ..::::
:.... .... .. . く / 三三三∠⌒>:.... .... .. .:.... .... ..
:.... .... ..:.... .... ..... .... .. .:.... .... .. ..... .... .. ..... ............. .. . ........ ......
:.... . ∧∧ ∧∧ ∧∧ ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... .. .
... ..:( )ゝ ( )ゝ( )ゝ( )ゝ無茶しやがって… ..........
.... i⌒ / i⌒ / i⌒ / i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
.. 三 | 三 | 三 | 三 | ... ............. ........... . .....
... ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
三三 三三 三三 三三
三三 三三 三三 三三
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.. 三 | 三 | 三 | 三 | ... ............. ........... . .....
... ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
三三 三三 三三 三三
三三 三三 三三 三三
242{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 11:42:44.71ID:z6TBbHYr243{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 12:12:22.68ID:z6TBbHYr 数学板 4大トンデモスレw
「0.99999……は1ではない」 (安達弘志)
「フェルマーの最終定理の簡単な証明」 (日高)
「【未解決問題】奇数の完全数が存在しないことの証明」 (高木宏兒)
「現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む」 (雑談 ◆e.a0E5TtKE)
一匹だけ匿名wwwwwww
「0.99999……は1ではない」 (安達弘志)
「フェルマーの最終定理の簡単な証明」 (日高)
「【未解決問題】奇数の完全数が存在しないことの証明」 (高木宏兒)
「現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む」 (雑談 ◆e.a0E5TtKE)
一匹だけ匿名wwwwwww
244{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 12:16:15.70ID:z6TBbHYr 今日の情報
https://gekirock.com/news/2019/08/broken_by_the_scream_noisy_night_fever_release.php
本格的だがそそられない
何故だ・・・そうか、ヴィジュアルか(をひこら)
【結論】BABYMETALはヴィジュアルこそ無敵( ̄ー ̄)
https://gekirock.com/news/2019/08/broken_by_the_scream_noisy_night_fever_release.php
本格的だがそそられない
何故だ・・・そうか、ヴィジュアルか(をひこら)
【結論】BABYMETALはヴィジュアルこそ無敵( ̄ー ̄)
245{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 12:22:34.57ID:z6TBbHYr246{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 12:34:38.34ID:z6TBbHYr Gスレ 冬の時代に突入
247{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 12:35:42.10ID:z6TBbHYr 「1って何もわかってないじゃないか」という読者の失望
248{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 12:37:26.83ID:z6TBbHYr 1は掘る山を間違えた
249{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 12:38:02.64ID:z6TBbHYr ここには1が求める金鉱はない
250現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 21:50:11.08ID:fHUQGPHQ >>215
追加
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/67/3/67_0673246/_article/-char/ja/
数学/67 巻 (2015) 3 号/書誌
論説
高次元類体論の現在
??非アーベル化への展望と高次元Hasse原理??
斎藤 秀司
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/67/3/67_0673246/_pdf/-char/ja
論説 高次元類体論の現在 非アーベル化への展望と高次元Hasse 斎藤秀司 数学 ?2015
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E7%A7%80%E5%8F%B8
斎藤 秀司(さいとう しゅうじ、1957年10月16日 - )は、日本の数学者。東京工業大学理工学研究科理学研究流動機構教授。専門は数論幾何、代数幾何。
経歴
1981年東京大学大学院修士課程修了。1985年博士号を取得。東京大学助教授、東京工業大学教授、名古屋大学教授、東京大学教授を経て、東京工業大学理工学研究科理学研究流動機構教授。
師は伊原康隆、加藤和也。
加藤和也との共同研究である高次元類体論の一般化は広く知られている。アーベルの定理の高次元化、代数的サイクル、高次元アーベル=ヤコビ写像などの研究もある。
受賞
1996年 - 日本数学会春季賞:類体論の一般化および代数的サイクルの研究
https://twitter.com/unaoya/status/724570367293952000
りす. ?@riss_gendarmery 2016年4月23日
高次元類体論 ってなにが高次元なんだろう…wiki見ると高次元大域体とかあったけどそれがなんなのかからわからない
梅崎直也 @unaoya 2016年4月25日
普通の類体論が代数体の整数環とか有限体上の曲線とか1次元のスキームを調べるのに対して(Z上有限生成な)次元の高いスキームを考える感じです。Galois側は基本群とかその表現とかで、アデール側はK群とかチャウ群とかを使います。
りす. @riss_gendarmery 2016年4月25日
なるほど!スキームの次元が高いということだったんですね!ありがとうございます!
梅崎直也@unaoya 2016年4月25日
高次元大域体というのは素体上有限生成な体ぐらいの意味だと思います。そのようなものを関数体にもつスキームを考えるかんじです。
つづく
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
追加
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/67/3/67_0673246/_article/-char/ja/
数学/67 巻 (2015) 3 号/書誌
論説
高次元類体論の現在
??非アーベル化への展望と高次元Hasse原理??
斎藤 秀司
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku/67/3/67_0673246/_pdf/-char/ja
論説 高次元類体論の現在 非アーベル化への展望と高次元Hasse 斎藤秀司 数学 ?2015
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E7%A7%80%E5%8F%B8
斎藤 秀司(さいとう しゅうじ、1957年10月16日 - )は、日本の数学者。東京工業大学理工学研究科理学研究流動機構教授。専門は数論幾何、代数幾何。
経歴
1981年東京大学大学院修士課程修了。1985年博士号を取得。東京大学助教授、東京工業大学教授、名古屋大学教授、東京大学教授を経て、東京工業大学理工学研究科理学研究流動機構教授。
師は伊原康隆、加藤和也。
加藤和也との共同研究である高次元類体論の一般化は広く知られている。アーベルの定理の高次元化、代数的サイクル、高次元アーベル=ヤコビ写像などの研究もある。
受賞
1996年 - 日本数学会春季賞:類体論の一般化および代数的サイクルの研究
https://twitter.com/unaoya/status/724570367293952000
りす. ?@riss_gendarmery 2016年4月23日
高次元類体論 ってなにが高次元なんだろう…wiki見ると高次元大域体とかあったけどそれがなんなのかからわからない
梅崎直也 @unaoya 2016年4月25日
普通の類体論が代数体の整数環とか有限体上の曲線とか1次元のスキームを調べるのに対して(Z上有限生成な)次元の高いスキームを考える感じです。Galois側は基本群とかその表現とかで、アデール側はK群とかチャウ群とかを使います。
りす. @riss_gendarmery 2016年4月25日
なるほど!スキームの次元が高いということだったんですね!ありがとうございます!
梅崎直也@unaoya 2016年4月25日
高次元大域体というのは素体上有限生成な体ぐらいの意味だと思います。そのようなものを関数体にもつスキームを考えるかんじです。
つづく
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
251現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 21:51:03.53ID:fHUQGPHQ >>250
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E4%BD%93
代数体
(抜粋)
数学の体論・代数的整数論における代数体(だいすうたい、英: algebraic number field[注 1])とは、有理数体の有限次代数拡大体のことである。代数体 K の有理数体上の拡大次数 [K:Q]を、K の次数といい、次数が n である代数体を、n 次の代数体という。 特に、2次の代数体を二次体、1のベキ根を添加した体を円分体という。
K を n 次の代数体とすると、K は単拡大である。つまり、K の元 θ が存在して、K の任意の元 α は、以下の様に表される。
α =a_0+a_1θ +・・・ +a_n-1θ^n-1。
但し、 a_0, a_1,・・・, a_n-1 は有理数。
このとき θ は n 次の代数的数であるので、K を Q 上のベクトル空間とみたとき、1, θ ,・・・ , θ^n-1 は基底となる。
http://hooktail.sub.jp/algebra/ExtensionField/
拡大体
(抜粋)
ある体 F に,幾つかの元を付け足すことで, F を含む体 E を作れるとき, E を F の 拡大体 (もしくは単に 拡大 )と呼びます.
体 F の拡大体 E は, F 上のベクトル空間になっています.
F 上のベクトル空間と見たときの E の次元を EのF上の次数 もしくは 拡大次数 と呼び, [E:F] と書きます. [E:F] が有限のとき E を 有限次拡大体 ,無限のとき 無限次拡大体 と呼びます.
素体
逆に,部分体を考えて行くとき,これ以上小さな部分体が取れない(部分体は体自身のみ)となる体を 素体 と呼びます.有理数体は素体です.
有理数体 Q は素体です.
素数 p の剰余体 Z_p は素体です.
実は『全ての素体は, Q か Z_p と同型である』と言えるのです.後ほど 素体 の記事で証明します.
http://hooktail.sub.jp/algebra/PrimeFiled/
素体
(抜粋)
有理数体と剰余体は,それぞれ素体であることを 拡大体 で示しました.実は,逆に全ての素体は有理数体か剰余体のどちらかに同型であることが言えるのです.
全ての素体は,有理数体 Q か剰余体 Z_p に同型です.
証明には準同型定理と商体の知識が必要です.イデアルも少し出てきます.少し長いですが,証明を掲げておきます.
次の定理も重要です.
任意の体 F は,ただ一つの素体を含みます.
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E4%BD%93
代数体
(抜粋)
数学の体論・代数的整数論における代数体(だいすうたい、英: algebraic number field[注 1])とは、有理数体の有限次代数拡大体のことである。代数体 K の有理数体上の拡大次数 [K:Q]を、K の次数といい、次数が n である代数体を、n 次の代数体という。 特に、2次の代数体を二次体、1のベキ根を添加した体を円分体という。
K を n 次の代数体とすると、K は単拡大である。つまり、K の元 θ が存在して、K の任意の元 α は、以下の様に表される。
α =a_0+a_1θ +・・・ +a_n-1θ^n-1。
但し、 a_0, a_1,・・・, a_n-1 は有理数。
このとき θ は n 次の代数的数であるので、K を Q 上のベクトル空間とみたとき、1, θ ,・・・ , θ^n-1 は基底となる。
http://hooktail.sub.jp/algebra/ExtensionField/
拡大体
(抜粋)
ある体 F に,幾つかの元を付け足すことで, F を含む体 E を作れるとき, E を F の 拡大体 (もしくは単に 拡大 )と呼びます.
体 F の拡大体 E は, F 上のベクトル空間になっています.
F 上のベクトル空間と見たときの E の次元を EのF上の次数 もしくは 拡大次数 と呼び, [E:F] と書きます. [E:F] が有限のとき E を 有限次拡大体 ,無限のとき 無限次拡大体 と呼びます.
素体
逆に,部分体を考えて行くとき,これ以上小さな部分体が取れない(部分体は体自身のみ)となる体を 素体 と呼びます.有理数体は素体です.
有理数体 Q は素体です.
素数 p の剰余体 Z_p は素体です.
実は『全ての素体は, Q か Z_p と同型である』と言えるのです.後ほど 素体 の記事で証明します.
http://hooktail.sub.jp/algebra/PrimeFiled/
素体
(抜粋)
有理数体と剰余体は,それぞれ素体であることを 拡大体 で示しました.実は,逆に全ての素体は有理数体か剰余体のどちらかに同型であることが言えるのです.
全ての素体は,有理数体 Q か剰余体 Z_p に同型です.
証明には準同型定理と商体の知識が必要です.イデアルも少し出てきます.少し長いですが,証明を掲げておきます.
次の定理も重要です.
任意の体 F は,ただ一つの素体を含みます.
252現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 22:05:41.47ID:fHUQGPHQ >>251 追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%BD%93
二次体
(抜粋)
二次体 (にじたい、英: quadratic field) は、有理数体上、2次の代数体のことである。任意の二次体は、平方因子を含まない 0, 1 以外の整数 d を用いて、Q(√d)と表現される。
もし、d > 0 である場合、実二次体 (real quadratic field)、d < 0 の場合、虚二次体 (imaginary quadratic field) という。
性質
体論・環論
・任意の二次体は、ガロア拡大体であり、ガロア群は巡回群となる。
・その整数環がユークリッド整域となる二次体 Q (√d) は、d = ?11, ?7, ?3, ?2, ?1, 2, 3, 5, 6, 7, 11, 13, 17, 19, 21, 29, 33, 37, 41, 57, 73 だけである。
・その整数環が一意分解整域となる虚二次体 Q(√d)は、d = ?1, ?2, ?3, ?7, ?11, ?19, ?43, ?67, ?163 だけである。
・任意の二次体K に対して、有理素数 p は、以下のいずれかを満たす。
1. (p)= p_1 p_2 ( p_1, p_2 は、相異なるK の素イデアル)。 (このとき、p は、K で完全分解であるという。)
2. (p)= p^2 ( p は、K の素イデアル)。(このとき、p は、K で不分解であるという。)
3. (p)は、K の素イデアルである。(このとき、p は、K で不分岐であるという。)
二次体と円分体
・任意の二次体 K に対して、ある整数 n が存在して、K⊂ Q (ζ_n) 。
ここで、 ζ_n は、1 の原始 n 乗根である[4]。
特に、n = 2q (q ? 3) とすれば、円分体 Q (ζ_n) には、 Q (√-1), Q (√2), Q (√-2) が含まれる。
・上記のことは、クロネッカー=ウェーバーの定理の特別な場合である。
さらに、基礎体を有理数体ではなく、虚二次体にしたときに同様なことが言えるかを問うたのが、クロネッカーの青春の夢(の特別な場合)である。
(引用終り)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%BD%93
二次体
(抜粋)
二次体 (にじたい、英: quadratic field) は、有理数体上、2次の代数体のことである。任意の二次体は、平方因子を含まない 0, 1 以外の整数 d を用いて、Q(√d)と表現される。
もし、d > 0 である場合、実二次体 (real quadratic field)、d < 0 の場合、虚二次体 (imaginary quadratic field) という。
性質
体論・環論
・任意の二次体は、ガロア拡大体であり、ガロア群は巡回群となる。
・その整数環がユークリッド整域となる二次体 Q (√d) は、d = ?11, ?7, ?3, ?2, ?1, 2, 3, 5, 6, 7, 11, 13, 17, 19, 21, 29, 33, 37, 41, 57, 73 だけである。
・その整数環が一意分解整域となる虚二次体 Q(√d)は、d = ?1, ?2, ?3, ?7, ?11, ?19, ?43, ?67, ?163 だけである。
・任意の二次体K に対して、有理素数 p は、以下のいずれかを満たす。
1. (p)= p_1 p_2 ( p_1, p_2 は、相異なるK の素イデアル)。 (このとき、p は、K で完全分解であるという。)
2. (p)= p^2 ( p は、K の素イデアル)。(このとき、p は、K で不分解であるという。)
3. (p)は、K の素イデアルである。(このとき、p は、K で不分岐であるという。)
二次体と円分体
・任意の二次体 K に対して、ある整数 n が存在して、K⊂ Q (ζ_n) 。
ここで、 ζ_n は、1 の原始 n 乗根である[4]。
特に、n = 2q (q ? 3) とすれば、円分体 Q (ζ_n) には、 Q (√-1), Q (√2), Q (√-2) が含まれる。
・上記のことは、クロネッカー=ウェーバーの定理の特別な場合である。
さらに、基礎体を有理数体ではなく、虚二次体にしたときに同様なことが言えるかを問うたのが、クロネッカーの青春の夢(の特別な場合)である。
(引用終り)
253{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/26(土) 22:14:44.97ID:z6TBbHYr 馬鹿発狂w
254現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/26(土) 23:38:15.11ID:fHUQGPHQ >>214
(引用開始)
自由度を上げると解けるって話ですね
元は
"ガロアの逆問題" (下記):
基礎体Fと群G(非可換の場合も)が与えられたとき、拡大体Eを構成せよ
対して、
あなたの変形した問題:
群G(非可換の場合も)が与えられたとき、ある基礎体Fと拡大体Eの組が存在するか
(引用終り)
これ、数学センス良いですね
数学で結構ある話ですが、例えば、ベースを実数から複素数に拡張する
そうすると、「有理数係数のn次代数方程式には、必ず複素数解が存在する」となる
因みに
ガロア対応:(正規かつ分離の)有限次代数拡大E/F vs ガロア群Gal(E/F)
みたいな話、結構数学ではある
微分方程式を、
フーリエ変換した空間に移して、
代数方程式にして解いて(圧倒的に解きやすい)、
その解を逆フーリエ変換して、微分方程式の解を求めることに似ている
(ガロア対応は、体の拡大を、より扱い易い群の理論に移すということ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B
フーリエ変換
(抜粋)
応用
微分方程式の解析学
フーリエ変換および近い関係にあるラプラス変換は微分方程式の解法において広く用いられる。
f(x) を可微分函数で、
そのフーリエ変換を ^f(ξ) とすると、
導函数のフーリエ変換が 2πiξ^f(ξ)
で与えられるという意味でフーリエ変換と微分作用素は両立する。
このことを用いて微分方程式を代数方程式に変換することができる。
ただし、この手法は定義域が実数全体である場合にしか適用できないことに注意が必要である。
これを拡張して、定義域が Rn であるような多変数函数に関する偏微分方程式を代数方程式に書き換えることもできる。
(引用終り)
以上
(引用開始)
自由度を上げると解けるって話ですね
元は
"ガロアの逆問題" (下記):
基礎体Fと群G(非可換の場合も)が与えられたとき、拡大体Eを構成せよ
対して、
あなたの変形した問題:
群G(非可換の場合も)が与えられたとき、ある基礎体Fと拡大体Eの組が存在するか
(引用終り)
これ、数学センス良いですね
数学で結構ある話ですが、例えば、ベースを実数から複素数に拡張する
そうすると、「有理数係数のn次代数方程式には、必ず複素数解が存在する」となる
因みに
ガロア対応:(正規かつ分離の)有限次代数拡大E/F vs ガロア群Gal(E/F)
みたいな話、結構数学ではある
微分方程式を、
フーリエ変換した空間に移して、
代数方程式にして解いて(圧倒的に解きやすい)、
その解を逆フーリエ変換して、微分方程式の解を求めることに似ている
(ガロア対応は、体の拡大を、より扱い易い群の理論に移すということ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B
フーリエ変換
(抜粋)
応用
微分方程式の解析学
フーリエ変換および近い関係にあるラプラス変換は微分方程式の解法において広く用いられる。
f(x) を可微分函数で、
そのフーリエ変換を ^f(ξ) とすると、
導函数のフーリエ変換が 2πiξ^f(ξ)
で与えられるという意味でフーリエ変換と微分作用素は両立する。
このことを用いて微分方程式を代数方程式に変換することができる。
ただし、この手法は定義域が実数全体である場合にしか適用できないことに注意が必要である。
これを拡張して、定義域が Rn であるような多変数函数に関する偏微分方程式を代数方程式に書き換えることもできる。
(引用終り)
以上
255{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 08:11:28.98ID:tnQkUbav 相変わらず支離滅裂な連想だけでトンチンカンなこといってるね
256{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 08:25:28.02ID:tnQkUbav >>254
フーリエ変換は、ガロア対応ではないな
ガロア対応の一般化については以下をよまれたい
ガロア接続
https://en.wikipedia.org/wiki/Galois_connection
フーリエ変換は、ガロア対応ではないな
ガロア対応の一般化については以下をよまれたい
ガロア接続
https://en.wikipedia.org/wiki/Galois_connection
257{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 08:32:18.72ID:tnQkUbav258{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 08:39:03.23ID:tnQkUbav 形式概念分析は大して難しい話ではない
ガロア理論における体をオブジェクト、自己変換群を属性と一般化したと思えばいい
日本語の論文
http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2007/2007info/1080418.pdf
p6~8の例が個人的にはツボw
だれかアイドルで同じ分析やってくれんかなw
ガロア理論における体をオブジェクト、自己変換群を属性と一般化したと思えばいい
日本語の論文
http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2007/2007info/1080418.pdf
p6~8の例が個人的にはツボw
だれかアイドルで同じ分析やってくれんかなw
259132人目の素数さん
2019/10/27(日) 10:01:19.82ID:ek6S6+eD K/kを有限次ガロア拡大とすると任意のαに対してK(α)/k(α)もガロア拡大で
Gal(K(α)/k(α))=Gal(K/K∩k(α)).
もしK∩k(α)=kであれば、Gal(K(α)/k(α))=Gal(K/k).
(そしてほとんどのαに対しては、K∩k(α)=kだろう。)
つまり小さい基礎体で与えられたガロア群を持つ拡大の存在が言えれば
それを拡大しても際限なく同じガロア群を持つ拡大が得られる。
それで「小さい基礎体上で構成した方が価値が高い」
という考えが生まれ、「Q上で構成する」という問題意識が生まれたのではなかろうか?
しかし、もしQ上で存在しない解があるとすれば、そもそも問題設定が人工的だったことになる。
Wikipedia で非存在が予想(?)されている例は
PSL(2,16)ではなくPSL(2,16):2という位数8160の群ですね。
これは S_17の部分群で、17個の元に推移的に作用する群。
Gal(K(α)/k(α))=Gal(K/K∩k(α)).
もしK∩k(α)=kであれば、Gal(K(α)/k(α))=Gal(K/k).
(そしてほとんどのαに対しては、K∩k(α)=kだろう。)
つまり小さい基礎体で与えられたガロア群を持つ拡大の存在が言えれば
それを拡大しても際限なく同じガロア群を持つ拡大が得られる。
それで「小さい基礎体上で構成した方が価値が高い」
という考えが生まれ、「Q上で構成する」という問題意識が生まれたのではなかろうか?
しかし、もしQ上で存在しない解があるとすれば、そもそも問題設定が人工的だったことになる。
Wikipedia で非存在が予想(?)されている例は
PSL(2,16)ではなくPSL(2,16):2という位数8160の群ですね。
これは S_17の部分群で、17個の元に推移的に作用する群。
260132人目の素数さん
2019/10/27(日) 10:16:52.35ID:ek6S6+eD ラングランズだとか非可換類体論だとか散々言い古されてきた話ですね。
このような問題を最も熱心に発展させてきた数学者こそ最近亡くなられた志村五郎氏。
約60年前の論説
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/11/4/11_4_193/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/13/2/13_2_65/_article/-char/ja/
には、気鋭の数学者の問題意識・見通しが書かれてある。
しかし、志村氏のちくまの本に書いてあったと思うが、単にアーベル拡大であっても
構成はそんなにうまくはいかない、問題も自然じゃないから「すべて」には拘らなくなったとのこと。
そもそも最も心血を注いできた問題にはラングランズの名が冠されている
(その経緯など詳しいことは知らないが)いわばおいしいところを
持っていかれた形であり、それは今後ラングランズ・プログラムを完成させることになる
研究者にしても同じだろう。
自分の先生は、「ラングランズなんて」「あんなセンスのない数学者」「見た目は立派だが」
みたいに悪印象で語っていた笑
このような問題を最も熱心に発展させてきた数学者こそ最近亡くなられた志村五郎氏。
約60年前の論説
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/11/4/11_4_193/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/13/2/13_2_65/_article/-char/ja/
には、気鋭の数学者の問題意識・見通しが書かれてある。
しかし、志村氏のちくまの本に書いてあったと思うが、単にアーベル拡大であっても
構成はそんなにうまくはいかない、問題も自然じゃないから「すべて」には拘らなくなったとのこと。
そもそも最も心血を注いできた問題にはラングランズの名が冠されている
(その経緯など詳しいことは知らないが)いわばおいしいところを
持っていかれた形であり、それは今後ラングランズ・プログラムを完成させることになる
研究者にしても同じだろう。
自分の先生は、「ラングランズなんて」「あんなセンスのない数学者」「見た目は立派だが」
みたいに悪印象で語っていた笑
261現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:05:56.30ID:EUeYkluT >>250 追加
類体論の一般化には、下記3つあって
1つは、the Langlands correspondence
1つは、anabelian geometry
1つは、higher class field theory
anabelian geometry が出てくるのが面白。IUTに関連
Langlands programは、
”・・to non-abelian extensions. This generalization is mostly still conjectural. For number fields, class field theory and the results related to the modularity theorem are the only cases known.”
とあるね。the modularity theorem=谷山?志村予想だね
https://en.wikipedia.org/wiki/Modularity_theorem
Modularity theorem
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B1%B1%E2%80%93%E5%BF%97%E6%9D%91%E4%BA%88%E6%83%B3
谷山?志村予想
https://en.wikipedia.org/wiki/Class_field_theory#Generalizations_of_class_field_theory
Class field theory
(抜粋)
In mathematics, class field theory is the branch of algebraic number theory concerned with the abelian extensions of number fields, global fields of positive characteristic, and local fields.
The theory had its origins in the proof of quadratic reciprocity by Gauss at the end of 18th century. These ideas were developed over the next century, giving rise to a set of conjectures by Hilbert that were subsequently proved by Takagi and Artin.
These conjectures and their proofs constitute the main body of class field theory.
つづく
類体論の一般化には、下記3つあって
1つは、the Langlands correspondence
1つは、anabelian geometry
1つは、higher class field theory
anabelian geometry が出てくるのが面白。IUTに関連
Langlands programは、
”・・to non-abelian extensions. This generalization is mostly still conjectural. For number fields, class field theory and the results related to the modularity theorem are the only cases known.”
とあるね。the modularity theorem=谷山?志村予想だね
https://en.wikipedia.org/wiki/Modularity_theorem
Modularity theorem
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B0%B7%E5%B1%B1%E2%80%93%E5%BF%97%E6%9D%91%E4%BA%88%E6%83%B3
谷山?志村予想
https://en.wikipedia.org/wiki/Class_field_theory#Generalizations_of_class_field_theory
Class field theory
(抜粋)
In mathematics, class field theory is the branch of algebraic number theory concerned with the abelian extensions of number fields, global fields of positive characteristic, and local fields.
The theory had its origins in the proof of quadratic reciprocity by Gauss at the end of 18th century. These ideas were developed over the next century, giving rise to a set of conjectures by Hilbert that were subsequently proved by Takagi and Artin.
These conjectures and their proofs constitute the main body of class field theory.
つづく
262現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:17:51.39ID:EUeYkluT >>259
ID:ek6S6+eDさん、どうも。スレ主です。
(引用開始)
つまり小さい基礎体で与えられたガロア群を持つ拡大の存在が言えれば
それを拡大しても際限なく同じガロア群を持つ拡大が得られる。
それで「小さい基礎体上で構成した方が価値が高い」
という考えが生まれ、「Q上で構成する」という問題意識が生まれたのではなかろうか?
(引用終り)
どうも
専門的になると、私ら素人にはよく分かりませんが
ともかく、Q上というのは基本というか、Qが応用上も大事な話ですよね
「類体論の一般化
加藤 和也 数学/40 巻 (1988)」
”代数体が整数論において研究の対象とされる理由は,ひとつには有理数体が昔から人間にとつて
親しみ深い対象であり,有理数体を考察していけば自然にその有限次拡大である代数体に考察が及
んだからである”
(引用開始)
Wikipedia で非存在が予想(?)されている例は
PSL(2,16)ではなくPSL(2,16):2という位数8160の群ですね。
これは S_17の部分群で、17個の元に推移的に作用する群。
(引用終り)
なるほどね
これ(もし非存在だとして)の証明は
5次方程式に解の公式がないという話の類似かもしれませんね
ID:ek6S6+eDさん、どうも。スレ主です。
(引用開始)
つまり小さい基礎体で与えられたガロア群を持つ拡大の存在が言えれば
それを拡大しても際限なく同じガロア群を持つ拡大が得られる。
それで「小さい基礎体上で構成した方が価値が高い」
という考えが生まれ、「Q上で構成する」という問題意識が生まれたのではなかろうか?
(引用終り)
どうも
専門的になると、私ら素人にはよく分かりませんが
ともかく、Q上というのは基本というか、Qが応用上も大事な話ですよね
「類体論の一般化
加藤 和也 数学/40 巻 (1988)」
”代数体が整数論において研究の対象とされる理由は,ひとつには有理数体が昔から人間にとつて
親しみ深い対象であり,有理数体を考察していけば自然にその有限次拡大である代数体に考察が及
んだからである”
(引用開始)
Wikipedia で非存在が予想(?)されている例は
PSL(2,16)ではなくPSL(2,16):2という位数8160の群ですね。
これは S_17の部分群で、17個の元に推移的に作用する群。
(引用終り)
なるほどね
これ(もし非存在だとして)の証明は
5次方程式に解の公式がないという話の類似かもしれませんね
263現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:28:43.70ID:EUeYkluT >>260
ID:ek6S6+eDさん、どうも。スレ主です。
>ラングランズだとか非可換類体論だとか散々言い古されてきた話ですね。
>このような問題を最も熱心に発展させてきた数学者こそ最近亡くなられた志村五郎氏。
なるほど
(引用開始)
約60年前の論説
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/11/4/11_4_193/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/13/2/13_2_65/_article/-char/ja/
には、気鋭の数学者の問題意識・見通しが書かれてある。
しかし、志村氏のちくまの本に書いてあったと思うが、単にアーベル拡大であっても
構成はそんなにうまくはいかない、問題も自然じゃないから「すべて」には拘らなくなったとのこと。
(引用終り)
”単にアーベル拡大であっても 構成はそんなにうまくはいかない”
”問題も自然じゃないから「すべて」には拘らなくなった”
ですか。
私ら、素人のヤジウマですが、でも、プロはそれがメシの種なんでしょうね
>そもそも最も心血を注いできた問題にはラングランズの名が冠されている
>(その経緯など詳しいことは知らないが)いわばおいしいところを
>持っていかれた形であり、それは今後ラングランズ・プログラムを完成させることになる
>研究者にしても同じだろう。
まあ、経緯は、私ら素人には、分かりませんが(^^
>自分の先生は、「ラングランズなんて」「あんなセンスのない数学者」「見た目は立派だが」
>みたいに悪印象で語っていた笑
なるほどね
でも、ラングランズ先生も証明なしの大風呂敷だけを吹きまくるみたいなところでしょうかね?
佐藤幹夫先生みたく、証明を付けるお弟子さんがいればよかったのかも
外からみれば、プロのメシの種として、ラングランズ先生のほら話(そういうホラの数学者は少ないし)に喜んで乗ったのでは?(^^
ID:ek6S6+eDさん、どうも。スレ主です。
>ラングランズだとか非可換類体論だとか散々言い古されてきた話ですね。
>このような問題を最も熱心に発展させてきた数学者こそ最近亡くなられた志村五郎氏。
なるほど
(引用開始)
約60年前の論説
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/11/4/11_4_193/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/13/2/13_2_65/_article/-char/ja/
には、気鋭の数学者の問題意識・見通しが書かれてある。
しかし、志村氏のちくまの本に書いてあったと思うが、単にアーベル拡大であっても
構成はそんなにうまくはいかない、問題も自然じゃないから「すべて」には拘らなくなったとのこと。
(引用終り)
”単にアーベル拡大であっても 構成はそんなにうまくはいかない”
”問題も自然じゃないから「すべて」には拘らなくなった”
ですか。
私ら、素人のヤジウマですが、でも、プロはそれがメシの種なんでしょうね
>そもそも最も心血を注いできた問題にはラングランズの名が冠されている
>(その経緯など詳しいことは知らないが)いわばおいしいところを
>持っていかれた形であり、それは今後ラングランズ・プログラムを完成させることになる
>研究者にしても同じだろう。
まあ、経緯は、私ら素人には、分かりませんが(^^
>自分の先生は、「ラングランズなんて」「あんなセンスのない数学者」「見た目は立派だが」
>みたいに悪印象で語っていた笑
なるほどね
でも、ラングランズ先生も証明なしの大風呂敷だけを吹きまくるみたいなところでしょうかね?
佐藤幹夫先生みたく、証明を付けるお弟子さんがいればよかったのかも
外からみれば、プロのメシの種として、ラングランズ先生のほら話(そういうホラの数学者は少ないし)に喜んで乗ったのでは?(^^
264現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:30:17.87ID:EUeYkluT >>261
つづき
Generalizations of class field theory
There are three main generalizations, each of great interest on its own. They are: the Langlands program, anabelian geometry, and higher class field theory.
Often, the Langlands correspondence is viewed as a nonabelian class field theory. If/when fully established, it would contain a certain theory of nonabelian Galois extensions of global fields.
However, the Langlands correspondence does not include as much arithmetical information about finite Galois extensions as class field theory does in the abelian case.
It also does not include an analog of the existence theorem in class field theory, i.e. the concept of class fields is absent in the Langlands correspondence.
There are several other nonabelian theories, local and global, which provide alternative to the Langlands correspondence point of view.
Another generalization of class field theory is anabelian geometry which studies algorithms to restore the original object (e.g. a number field or a hyperbolic curve over it) from the knowledge of its full absolute Galois group of algebraic fundamental group.[3]
Another natural generalization is higher class field theory. It describes abelian extensions of higher local fields and higher global fields.
The latter come as function fields of schemes of finite type over integers and their appropriate localization and completions.
The theory is referred to as higher local class field theory and higher global class field theory. It uses algebraic K-theory and appropriate Milnor K-groups replace K_{1}}K_{1} which is in use in one-dimensional class field theory.
(引用終り)
つづく
つづき
Generalizations of class field theory
There are three main generalizations, each of great interest on its own. They are: the Langlands program, anabelian geometry, and higher class field theory.
Often, the Langlands correspondence is viewed as a nonabelian class field theory. If/when fully established, it would contain a certain theory of nonabelian Galois extensions of global fields.
However, the Langlands correspondence does not include as much arithmetical information about finite Galois extensions as class field theory does in the abelian case.
It also does not include an analog of the existence theorem in class field theory, i.e. the concept of class fields is absent in the Langlands correspondence.
There are several other nonabelian theories, local and global, which provide alternative to the Langlands correspondence point of view.
Another generalization of class field theory is anabelian geometry which studies algorithms to restore the original object (e.g. a number field or a hyperbolic curve over it) from the knowledge of its full absolute Galois group of algebraic fundamental group.[3]
Another natural generalization is higher class field theory. It describes abelian extensions of higher local fields and higher global fields.
The latter come as function fields of schemes of finite type over integers and their appropriate localization and completions.
The theory is referred to as higher local class field theory and higher global class field theory. It uses algebraic K-theory and appropriate Milnor K-groups replace K_{1}}K_{1} which is in use in one-dimensional class field theory.
(引用終り)
つづく
265現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:30:44.74ID:EUeYkluT >>264
つづき
”The inverse Galois problem asks what groups can arise as fundamental groups (or Galois groups of field extensions).
Anabelian geometry, for example Grothendieck's section conjecture, seeks to identify classes of varieties which are determined by their fundamental groups.[5]”
だとか
https://en.wikipedia.org/wiki/%C3%89tale_fundamental_group
Etale fundamental group
(抜粋)
The etale or algebraic fundamental group is an analogue in algebraic geometry, for schemes, of the usual fundamental group of topological spaces.
Contents
1 Topological analogue/informal discussion
2 Formal definition
3 Examples and theorems
3.1 Schemes over a field of characteristic zero
3.2 Schemes over a field of positive characteristic and the tame fundamental group
3.3 Further topics
Further topics
From a category-theoretic point of view, the fundamental group is a functor
{Pointed algebraic varieties} → {Profinite groups}.
The inverse Galois problem asks what groups can arise as fundamental groups (or Galois groups of field extensions).
Anabelian geometry, for example Grothendieck's section conjecture, seeks to identify classes of varieties which are determined by their fundamental groups.[5]
つづく
つづき
”The inverse Galois problem asks what groups can arise as fundamental groups (or Galois groups of field extensions).
Anabelian geometry, for example Grothendieck's section conjecture, seeks to identify classes of varieties which are determined by their fundamental groups.[5]”
だとか
https://en.wikipedia.org/wiki/%C3%89tale_fundamental_group
Etale fundamental group
(抜粋)
The etale or algebraic fundamental group is an analogue in algebraic geometry, for schemes, of the usual fundamental group of topological spaces.
Contents
1 Topological analogue/informal discussion
2 Formal definition
3 Examples and theorems
3.1 Schemes over a field of characteristic zero
3.2 Schemes over a field of positive characteristic and the tame fundamental group
3.3 Further topics
Further topics
From a category-theoretic point of view, the fundamental group is a functor
{Pointed algebraic varieties} → {Profinite groups}.
The inverse Galois problem asks what groups can arise as fundamental groups (or Galois groups of field extensions).
Anabelian geometry, for example Grothendieck's section conjecture, seeks to identify classes of varieties which are determined by their fundamental groups.[5]
つづく
266現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:32:42.26ID:EUeYkluT つづき
分岐(Ramification)の話
https://en.wikipedia.org/wiki/Algebraic_number_field#Galois_groups_and_Galois_cohomology
Algebraic number field
(抜粋)
In mathematics, an algebraic number field (or simply number field) F is a finite degree (and hence algebraic) field extension of the field of rational numbers Q. Thus F is a field that contains Q and has finite dimension when considered as a vector space over Q.
The study of algebraic number fields, and, more generally, of algebraic extensions of the field of rational numbers, is the central topic of algebraic number theory.
Ramification
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/44/Schematic_depiction_of_ramification.svg/300px-Schematic_depiction_of_ramification.svg.png
Schematic depiction of ramification: the fibers of almost all points in Y below consist of three points, except for two points in Y marked with dots, where the fibers consist of one and two points (marked in black), respectively. The map f is said to be ramified in these points of Y.
Ramification, generally speaking, describes a geometric phenomenon that can occur with finite-to-one maps (that is, maps f: X → Y such that the preimages of all points y in Y consist only of finitely many points): the cardinality of the fibers f-1(y) will generally have the same number of points, but it occurs that, in special points y, this number drops. For example, the map
C → C, z → zn
has n points in each fiber over t, namely the n (complex) roots of t, except in t = 0, where the fiber consists of only one element, z = 0.
One says that the map is "ramified" in zero. This is an example of a branched covering of Riemann surfaces.
つづく
分岐(Ramification)の話
https://en.wikipedia.org/wiki/Algebraic_number_field#Galois_groups_and_Galois_cohomology
Algebraic number field
(抜粋)
In mathematics, an algebraic number field (or simply number field) F is a finite degree (and hence algebraic) field extension of the field of rational numbers Q. Thus F is a field that contains Q and has finite dimension when considered as a vector space over Q.
The study of algebraic number fields, and, more generally, of algebraic extensions of the field of rational numbers, is the central topic of algebraic number theory.
Ramification
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/44/Schematic_depiction_of_ramification.svg/300px-Schematic_depiction_of_ramification.svg.png
Schematic depiction of ramification: the fibers of almost all points in Y below consist of three points, except for two points in Y marked with dots, where the fibers consist of one and two points (marked in black), respectively. The map f is said to be ramified in these points of Y.
Ramification, generally speaking, describes a geometric phenomenon that can occur with finite-to-one maps (that is, maps f: X → Y such that the preimages of all points y in Y consist only of finitely many points): the cardinality of the fibers f-1(y) will generally have the same number of points, but it occurs that, in special points y, this number drops. For example, the map
C → C, z → zn
has n points in each fiber over t, namely the n (complex) roots of t, except in t = 0, where the fiber consists of only one element, z = 0.
One says that the map is "ramified" in zero. This is an example of a branched covering of Riemann surfaces.
つづく
267現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:33:18.76ID:EUeYkluT つづき
This intuition also serves to define ramification in algebraic number theory. Given a (necessarily finite) extension of number fields F / E, a prime ideal p of OE generates the ideal pOF of OF.
This ideal may or may not be a prime ideal, but, according to the Lasker?Noether theorem (see above), always is given by
pOF = q1e1 q2e2 ... qmem
with uniquely determined prime ideals qi of OF and numbers (called ramification indices) ei. Whenever one ramification index is bigger than one, the prime p is said to ramify in F.
The connection between this definition and the geometric situation is delivered by the map of spectra of rings Spec OF → Spec OE. In fact, unramified morphisms of schemes in algebraic geometry are a direct generalization of unramified extensions of number fields.
Ramification is a purely local property, i.e., depends only on the completions around the primes p and qi. The inertia group measures the difference between the local Galois groups at some place and the Galois groups of the involved finite residue fields.
つづく
This intuition also serves to define ramification in algebraic number theory. Given a (necessarily finite) extension of number fields F / E, a prime ideal p of OE generates the ideal pOF of OF.
This ideal may or may not be a prime ideal, but, according to the Lasker?Noether theorem (see above), always is given by
pOF = q1e1 q2e2 ... qmem
with uniquely determined prime ideals qi of OF and numbers (called ramification indices) ei. Whenever one ramification index is bigger than one, the prime p is said to ramify in F.
The connection between this definition and the geometric situation is delivered by the map of spectra of rings Spec OF → Spec OE. In fact, unramified morphisms of schemes in algebraic geometry are a direct generalization of unramified extensions of number fields.
Ramification is a purely local property, i.e., depends only on the completions around the primes p and qi. The inertia group measures the difference between the local Galois groups at some place and the Galois groups of the involved finite residue fields.
つづく
268現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:34:53.72ID:EUeYkluT >>266
つづき
An example
The following example illustrates the notions introduced above. In order to compute the ramification index of Q(x), where
f(x) = x^3 - x - 1 = 0,
at 23, it suffices to consider the field extension Q23(x) / Q23. Up to 529 = 232 (i.e., modulo 529) f can be factored as
f(x) = (x + 181)(x^2 - 181x - 38) = gh.
Substituting x = y + 10 in the first factor g modulo 529 yields y + 191, so the valuation |?y?|g for y given by g is |?-191?|23 = 1. On the other hand, the same substitution in h yields y2 - 161y - 161 modulo 529. Since 161 = 7?×?23,
|y|h = √?161?23 = 1 / √23.
Since possible values for the absolute value of the place defined by the factor h are not confined to integer powers of 23, but instead are integer powers of the square root of 23, the ramification index of the field extension at 23 is two.
The valuations of any element of F can be computed in this way using resultants. If, for example y = x^2 - x - 1, using the resultant to eliminate x between this relationship and f = x^3 - x - 1 = 0 gives y^3 - 5y^2 + 4y - 1 = 0.
If instead we eliminate with respect to the factors g and h of f, we obtain the corresponding factors for the polynomial for y, and then the 23-adic valuation applied to the constant (norm) term allows us to compute the valuations of y for g and h (which are both 1 in this instance.)
つづく
つづき
An example
The following example illustrates the notions introduced above. In order to compute the ramification index of Q(x), where
f(x) = x^3 - x - 1 = 0,
at 23, it suffices to consider the field extension Q23(x) / Q23. Up to 529 = 232 (i.e., modulo 529) f can be factored as
f(x) = (x + 181)(x^2 - 181x - 38) = gh.
Substituting x = y + 10 in the first factor g modulo 529 yields y + 191, so the valuation |?y?|g for y given by g is |?-191?|23 = 1. On the other hand, the same substitution in h yields y2 - 161y - 161 modulo 529. Since 161 = 7?×?23,
|y|h = √?161?23 = 1 / √23.
Since possible values for the absolute value of the place defined by the factor h are not confined to integer powers of 23, but instead are integer powers of the square root of 23, the ramification index of the field extension at 23 is two.
The valuations of any element of F can be computed in this way using resultants. If, for example y = x^2 - x - 1, using the resultant to eliminate x between this relationship and f = x^3 - x - 1 = 0 gives y^3 - 5y^2 + 4y - 1 = 0.
If instead we eliminate with respect to the factors g and h of f, we obtain the corresponding factors for the polynomial for y, and then the 23-adic valuation applied to the constant (norm) term allows us to compute the valuations of y for g and h (which are both 1 in this instance.)
つづく
269現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:35:37.30ID:EUeYkluT つづき
Dedekind discriminant theorem
Much of the significance of the discriminant lies in the fact that ramified ultrametric places are all places obtained from factorizations in Qp where p divides the discriminant.
This is even true of the polynomial discriminant; however the converse is also true, that if a prime p divides the discriminant, then there is a p-place which ramifies.
For this converse the field discriminant is needed. This is the Dedekind discriminant theorem. In the example above, the discriminant of the number field Q(x) with x^3 - x - 1 = 0 is -23, and as we have seen the 23-adic place ramifies.
The Dedekind discriminant tells us it is the only ultrametric place which does. The other ramified place comes from the absolute value on the complex embedding of F.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E5%B2%90_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
分岐 (数学)
(抜粋)
数学における分岐 (ramification) とは、例えば多価関数としての平方根が零点から符号の異なる二つの枝に分かれているような意味で、「枝分かれ」することをいう。
またその逆に、例えばある点で退化しているような被覆写像により複数のファイバーが合流するような場合も(逆の視点から見れば枝分かれしているので)分岐という。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/44/Schematic_depiction_of_ramification.svg/320px-Schematic_depiction_of_ramification.svg.png
系統的に分岐を図示:Y 上のほとんど全ての点のファイバーは、3個の点から構成される。
しかし例外は、Y のドットでマークした 2か所の点では、ファイバーがそれぞれ 1つと 2つの点からなる。
写像 f は Y のこれらの点で分岐するといわれる。
目次
1 複素解析
2 代数トポロジー
3 代数的整数論
3.1 Q の代数拡大
3.2 局所体
4 代数学
5 代数幾何学
つづく
Dedekind discriminant theorem
Much of the significance of the discriminant lies in the fact that ramified ultrametric places are all places obtained from factorizations in Qp where p divides the discriminant.
This is even true of the polynomial discriminant; however the converse is also true, that if a prime p divides the discriminant, then there is a p-place which ramifies.
For this converse the field discriminant is needed. This is the Dedekind discriminant theorem. In the example above, the discriminant of the number field Q(x) with x^3 - x - 1 = 0 is -23, and as we have seen the 23-adic place ramifies.
The Dedekind discriminant tells us it is the only ultrametric place which does. The other ramified place comes from the absolute value on the complex embedding of F.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E5%B2%90_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
分岐 (数学)
(抜粋)
数学における分岐 (ramification) とは、例えば多価関数としての平方根が零点から符号の異なる二つの枝に分かれているような意味で、「枝分かれ」することをいう。
またその逆に、例えばある点で退化しているような被覆写像により複数のファイバーが合流するような場合も(逆の視点から見れば枝分かれしているので)分岐という。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/44/Schematic_depiction_of_ramification.svg/320px-Schematic_depiction_of_ramification.svg.png
系統的に分岐を図示:Y 上のほとんど全ての点のファイバーは、3個の点から構成される。
しかし例外は、Y のドットでマークした 2か所の点では、ファイバーがそれぞれ 1つと 2つの点からなる。
写像 f は Y のこれらの点で分岐するといわれる。
目次
1 複素解析
2 代数トポロジー
3 代数的整数論
3.1 Q の代数拡大
3.2 局所体
4 代数学
5 代数幾何学
つづく
270現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:36:12.54ID:EUeYkluT >>269
つづき
代数的整数論
Q の代数拡大
「ガロア拡大での素イデアルの分解」も参照
代数的整数論での分岐は、ある素イデアルへの素数の繰り返しの分解を意味する。R を代数体 K の整数環とし、P を R の素イデアルとする。各々の K の体の拡大 L に対し、L の中の T の整閉包 S と S のイデアル PS とを考えることができる。PS は素であるかどうか分からないが、[L:K] を有限とすると、素イデアルの積
P1e(1) ? Pke(k)
となる。ここに Pi はそれぞれ S の異なる素イデアルである。すると P が L で分岐しているとは、ある i に対して e(i) > 1 であるときとを言う。言い換えると、P が L で分岐するとは、分岐指数 e(i) が 1 より大きな Pi が存在することを言う。全ての i に対して、e(i) = 1 の場合を不分岐と言う。
同値な条件としては、S/PS が零でない冪零元を持つことである。べき零元は有限体の積ではない。リーマン面との類似は、19世紀に既にリヒャルト・デーデキント (Richard Dedekind) とハインリッヒ・ウェーバー(英語版) (Heinrich M. Weber) が指摘していた。
つづく
つづき
代数的整数論
Q の代数拡大
「ガロア拡大での素イデアルの分解」も参照
代数的整数論での分岐は、ある素イデアルへの素数の繰り返しの分解を意味する。R を代数体 K の整数環とし、P を R の素イデアルとする。各々の K の体の拡大 L に対し、L の中の T の整閉包 S と S のイデアル PS とを考えることができる。PS は素であるかどうか分からないが、[L:K] を有限とすると、素イデアルの積
P1e(1) ? Pke(k)
となる。ここに Pi はそれぞれ S の異なる素イデアルである。すると P が L で分岐しているとは、ある i に対して e(i) > 1 であるときとを言う。言い換えると、P が L で分岐するとは、分岐指数 e(i) が 1 より大きな Pi が存在することを言う。全ての i に対して、e(i) = 1 の場合を不分岐と言う。
同値な条件としては、S/PS が零でない冪零元を持つことである。べき零元は有限体の積ではない。リーマン面との類似は、19世紀に既にリヒャルト・デーデキント (Richard Dedekind) とハインリッヒ・ウェーバー(英語版) (Heinrich M. Weber) が指摘していた。
つづく
271現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:36:45.86ID:EUeYkluT >>269
つづき
分岐は、相対判別式(英語版)(relative discriminant)により K にエンコードされ、相対差イデアル(英語版)(relative different)により L にエンコードされる。相対判別式は K の整数環のイデアルであり、P で割りきれることと、P を割る S のイデアル Pi が存在し分岐することをは同値である。
相対差イデアルは L の整数環のイデアルであり、Pi が分岐するとき、S の素イデアル Pi で割り切れる。
分岐指数 e(i) が全て P の標数 p と互いに素であるときを、分岐が順 (tame) と言い、そうでない場合を激 (wild) と言う。この条件はガロア加群の理論に重要である。デデキント整域の有限生成なエタール拡大 B/A が順であることと、トレース Tr: B → A が全射であることとは同値である。
局所体
詳細は「局所体の分岐(英語版)」を参照
数体での分岐のさらに詳しい分析は、局所的な問題であるので、p-進数の拡大を使い進めることができる。局所的な場合には、基本的にはどのくらいガロア群が計量から動くかを問うことで、分岐を測る量がガロア拡大に対して定義される。
分岐群(英語版)の列が定義され、とりわけ、暴 (wild) 分岐が具体化される。つまり、幾何学的な類似を超えた意味を持っている。
(引用終り)
以上
つづき
分岐は、相対判別式(英語版)(relative discriminant)により K にエンコードされ、相対差イデアル(英語版)(relative different)により L にエンコードされる。相対判別式は K の整数環のイデアルであり、P で割りきれることと、P を割る S のイデアル Pi が存在し分岐することをは同値である。
相対差イデアルは L の整数環のイデアルであり、Pi が分岐するとき、S の素イデアル Pi で割り切れる。
分岐指数 e(i) が全て P の標数 p と互いに素であるときを、分岐が順 (tame) と言い、そうでない場合を激 (wild) と言う。この条件はガロア加群の理論に重要である。デデキント整域の有限生成なエタール拡大 B/A が順であることと、トレース Tr: B → A が全射であることとは同値である。
局所体
詳細は「局所体の分岐(英語版)」を参照
数体での分岐のさらに詳しい分析は、局所的な問題であるので、p-進数の拡大を使い進めることができる。局所的な場合には、基本的にはどのくらいガロア群が計量から動くかを問うことで、分岐を測る量がガロア拡大に対して定義される。
分岐群(英語版)の列が定義され、とりわけ、暴 (wild) 分岐が具体化される。つまり、幾何学的な類似を超えた意味を持っている。
(引用終り)
以上
272132人目の素数さん
2019/10/27(日) 12:44:29.56ID:ek6S6+eD スレ主さんは貼りまくってるけど
「正規部分群を理解していない」「円分体のガロア群を誤解している」
「ガロアの基本定理さえ理解していない」という話が出てますね。
まずは基礎からでしょう。それをやらずに高度な話を試みても虚しいでしょ?
>>243では4大トンデモスレの一つに認定されちゃってますよ。
「正規部分群を理解していない」「円分体のガロア群を誤解している」
「ガロアの基本定理さえ理解していない」という話が出てますね。
まずは基礎からでしょう。それをやらずに高度な話を試みても虚しいでしょ?
>>243では4大トンデモスレの一つに認定されちゃってますよ。
273現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:53:02.02ID:EUeYkluT >>263 補足
>でも、ラングランズ先生も証明なしの大風呂敷だけを吹きまくるみたいなところでしょうかね?
>佐藤幹夫先生みたく、証明を付けるお弟子さんがいればよかったのかも
>外からみれば、プロのメシの種として、ラングランズ先生のほら話(そういうホラの数学者は少ないし)に喜んで乗ったのでは?(^^
私ら、アマですから、論文書いてそれでメシを食うという立場にはない
まあ、このスレに来ている人も、ほとんどはそれでしょう
「論文書いてそれでメシを食う」:
・もちろん、未解決の有名問題を解決するホームラン論文なら問題ないでしょうけど
(なんとか賞を貰えるとかの)
・論文の大半は、ある分野のニッチな結果だと思うのですが
そういう論文を人に評価してもらおうとすると、「”ラングランズ”(とか分り易いキーワード)と関連しています」という説明が分り易い
・それで、みなさん、”ラングランズ”の名前に乗ったのかも
余談ですが、私ら、素人ですから、数学だけを特別視するつもりもないのです
物理や化学と横並びです
ですが、物理や化学の基礎が数学でもあるのです
別に、おっちゃんみたく、数学の論文を書くつもりもない
趣味と実益を兼ねては居ます
ちょっと上のレベルまでやっておけば、下のレベルの話は理解しやすい
逆もまた真で、下のレベルのみが必要だとしても、少し上のレベルまでやっておく方が、見通しもよく応用もきく
昔、”猫”さんというコテハンの人が、意識が高く「自分の数学を作る」みたいなことを、このスレで言われていましたが
私ら、素人ですから、意識のレベルが違いましたね
まあ、そういう人もいるのでしょうね(プロとして、「自分の数学を作」って、論文書いて、それをメシの種にしていくという人も)
>でも、ラングランズ先生も証明なしの大風呂敷だけを吹きまくるみたいなところでしょうかね?
>佐藤幹夫先生みたく、証明を付けるお弟子さんがいればよかったのかも
>外からみれば、プロのメシの種として、ラングランズ先生のほら話(そういうホラの数学者は少ないし)に喜んで乗ったのでは?(^^
私ら、アマですから、論文書いてそれでメシを食うという立場にはない
まあ、このスレに来ている人も、ほとんどはそれでしょう
「論文書いてそれでメシを食う」:
・もちろん、未解決の有名問題を解決するホームラン論文なら問題ないでしょうけど
(なんとか賞を貰えるとかの)
・論文の大半は、ある分野のニッチな結果だと思うのですが
そういう論文を人に評価してもらおうとすると、「”ラングランズ”(とか分り易いキーワード)と関連しています」という説明が分り易い
・それで、みなさん、”ラングランズ”の名前に乗ったのかも
余談ですが、私ら、素人ですから、数学だけを特別視するつもりもないのです
物理や化学と横並びです
ですが、物理や化学の基礎が数学でもあるのです
別に、おっちゃんみたく、数学の論文を書くつもりもない
趣味と実益を兼ねては居ます
ちょっと上のレベルまでやっておけば、下のレベルの話は理解しやすい
逆もまた真で、下のレベルのみが必要だとしても、少し上のレベルまでやっておく方が、見通しもよく応用もきく
昔、”猫”さんというコテハンの人が、意識が高く「自分の数学を作る」みたいなことを、このスレで言われていましたが
私ら、素人ですから、意識のレベルが違いましたね
まあ、そういう人もいるのでしょうね(プロとして、「自分の数学を作」って、論文書いて、それをメシの種にしていくという人も)
274現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 12:56:15.31ID:EUeYkluT275現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/27(日) 13:10:53.74ID:EUeYkluT276132人目の素数さん
2019/10/27(日) 13:26:32.49ID:Y1bY1Qu4 おっちゃんです。
>>212の
>ガロアの逆問題のことが書かれているテキストも全く知らない。
について、再度調べたらスレ主の Cox の本があったようだが、これは持っていない。
この Cox の本のことが出て来てスレ主と語っていたとき、無意識に古典的ガロア理論について語ったかもは知れないが、
これを除くと意識的に古典的ガロア理論を語った覚えや記憶は殆どない。
>>205で題名は伏せたが、現時点で私が読んだことがある環や体の代数の本は主に現代数学概説T。
内容的には集合論なども含めて、古典的ガロア理論を除けば、大まかな代数のことがまとまっていていい本だ。
ただ、現代的に見たら、代数の詳細なことは書かれていない。
まあ、最近の数論は細分化していて、研究も代数的手法が絶対的とは限らないようだが。
1次元ルベーグ測度が+∞の実数体Rや2次元ルベーグ測度が+∞の複素数体Cの数論的な研究に、
古典的ガロア理論が使えるとは余り思えない。実数か複素数に収束するベキ級数
f(X)=Σ_{k=0,1,2,…,+∞}( a_k・X^k ) ( (∀k∈N a_k∈R)∨(∀k∈N a_k∈C) )
についての方程式 f(X)=0 のガロア理論を古典的ガロア理論と同様に作れればいいが、
有限と無限は違うから、単純に古典的ガロア理論をきれいな形に拡張出来るとも思えない。
単に代数だけでなく、必ずしも古典的解析に限らず、実解析などの近代的解析も含めた解析的手法、
或いは(少なくとも数論幾何の意味ではない)幾何的手法は欠かせないだろうな。
>>212の
>ガロアの逆問題のことが書かれているテキストも全く知らない。
について、再度調べたらスレ主の Cox の本があったようだが、これは持っていない。
この Cox の本のことが出て来てスレ主と語っていたとき、無意識に古典的ガロア理論について語ったかもは知れないが、
これを除くと意識的に古典的ガロア理論を語った覚えや記憶は殆どない。
>>205で題名は伏せたが、現時点で私が読んだことがある環や体の代数の本は主に現代数学概説T。
内容的には集合論なども含めて、古典的ガロア理論を除けば、大まかな代数のことがまとまっていていい本だ。
ただ、現代的に見たら、代数の詳細なことは書かれていない。
まあ、最近の数論は細分化していて、研究も代数的手法が絶対的とは限らないようだが。
1次元ルベーグ測度が+∞の実数体Rや2次元ルベーグ測度が+∞の複素数体Cの数論的な研究に、
古典的ガロア理論が使えるとは余り思えない。実数か複素数に収束するベキ級数
f(X)=Σ_{k=0,1,2,…,+∞}( a_k・X^k ) ( (∀k∈N a_k∈R)∨(∀k∈N a_k∈C) )
についての方程式 f(X)=0 のガロア理論を古典的ガロア理論と同様に作れればいいが、
有限と無限は違うから、単純に古典的ガロア理論をきれいな形に拡張出来るとも思えない。
単に代数だけでなく、必ずしも古典的解析に限らず、実解析などの近代的解析も含めた解析的手法、
或いは(少なくとも数論幾何の意味ではない)幾何的手法は欠かせないだろうな。
277{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 15:20:59.05ID:tnQkUbav >>272
>「正規部分群を理解していない」
>「円分体のガロア群を誤解している」
>「ガロアの基本定理さえ理解していない」
>という話
全部事実
「部分群HがgHg-1と同型なら正規部分群」
(任意の部分群が正規部分群w)
「次数nの円分多項式のガロア群はZ/nZ」
(乗法と加法を取り違えw)
「HがGal(L/K)の部分群だからといって
H=Gal(L/M)となる体Mが存在するとは限らない」
(ガロア理論の基本定理を全面否定w)
こんなテイタラクでルイタイロンなんか到底無理w
>「正規部分群を理解していない」
>「円分体のガロア群を誤解している」
>「ガロアの基本定理さえ理解していない」
>という話
全部事実
「部分群HがgHg-1と同型なら正規部分群」
(任意の部分群が正規部分群w)
「次数nの円分多項式のガロア群はZ/nZ」
(乗法と加法を取り違えw)
「HがGal(L/K)の部分群だからといって
H=Gal(L/M)となる体Mが存在するとは限らない」
(ガロア理論の基本定理を全面否定w)
こんなテイタラクでルイタイロンなんか到底無理w
278{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 15:23:03.57ID:tnQkUbav280{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 15:30:04.30ID:tnQkUbav >>275
馬鹿の1相手に数学の話をするヤツはいないよw
馬鹿が知ったかぶりで書くことの
揚げ足(初歩的であればあるほどいい)をとるのが
このスレッドの楽しみ
馬鹿だけがわかってない
なんたって4大トンデモスレの筆頭だからな
他は統合失調症(病気じゃ仕方ない)とか
文系(そもそも算数レベルの知識しかない)とかだから
情状酌量の余地があるが、
ここの1は国立大学の工学部卒(自称)で
このテイタラクだからヒドすぎるwww
馬鹿の1相手に数学の話をするヤツはいないよw
馬鹿が知ったかぶりで書くことの
揚げ足(初歩的であればあるほどいい)をとるのが
このスレッドの楽しみ
馬鹿だけがわかってない
なんたって4大トンデモスレの筆頭だからな
他は統合失調症(病気じゃ仕方ない)とか
文系(そもそも算数レベルの知識しかない)とかだから
情状酌量の余地があるが、
ここの1は国立大学の工学部卒(自称)で
このテイタラクだからヒドすぎるwww
282{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 15:45:32.87ID:tnQkUbav 形式概念分析は
「集合はオブジェクトの集まり」({}は一重)
くらいのナイーブな理解しかない奴でも分かる点で
ここの1や安達にはいいネタだろう
ついでにいえば文系・理系に限らず
論理学について知っとくことは悪くない
とくにタブローの方法を知ることはお勧めだ
証明可能な論理式はこの方法で証明できる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95
注:述語論理においてタブローの方法が証明「アルゴリズム」でないのは
証明できない論理式の場合、手続きが終了しないことがあるからである
「集合はオブジェクトの集まり」({}は一重)
くらいのナイーブな理解しかない奴でも分かる点で
ここの1や安達にはいいネタだろう
ついでにいえば文系・理系に限らず
論理学について知っとくことは悪くない
とくにタブローの方法を知ることはお勧めだ
証明可能な論理式はこの方法で証明できる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95
注:述語論理においてタブローの方法が証明「アルゴリズム」でないのは
証明できない論理式の場合、手続きが終了しないことがあるからである
283132人目の素数さん
2019/10/27(日) 16:25:07.90ID:O7bovX6U284{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 16:34:01.10ID:tnQkUbav >>272
>まずは基礎からでしょう。それをやらずに高度な話を試みても虚しいでしょ?
基礎で面白がれない1は、高度な話の面白みもわからない
(Z/nZ)×とか、算数レベルでも面白いけどな
n=10の場合とか
九九
1の段の1桁目 1,2,3,4,5,6,7,8,9
3の段の1桁目 3,6,9,2,5,8,1,4,7
9の段の1桁目 9,8,7,6,5,4,3,2,1
7の段の1桁目 7,4,1,8,5,2,9,6,3
1の段と9の段、3の段と7の段が、倒置になってる
他の段は当たり前だが1~9までそろわない
2の段の1桁目 2,4,6,8,0,2,4,6,8
4の段の1桁目 4,8,2,6,0,4,8,2,6
8の段の1桁目 8,6,4,2,0,8,6,4,2
6の段の1桁目 6,2,8,4,0,6,2,8,4
5の段の1桁目 5,0,5,0,5,0,5,0,5
>まずは基礎からでしょう。それをやらずに高度な話を試みても虚しいでしょ?
基礎で面白がれない1は、高度な話の面白みもわからない
(Z/nZ)×とか、算数レベルでも面白いけどな
n=10の場合とか
九九
1の段の1桁目 1,2,3,4,5,6,7,8,9
3の段の1桁目 3,6,9,2,5,8,1,4,7
9の段の1桁目 9,8,7,6,5,4,3,2,1
7の段の1桁目 7,4,1,8,5,2,9,6,3
1の段と9の段、3の段と7の段が、倒置になってる
他の段は当たり前だが1~9までそろわない
2の段の1桁目 2,4,6,8,0,2,4,6,8
4の段の1桁目 4,8,2,6,0,4,8,2,6
8の段の1桁目 8,6,4,2,0,8,6,4,2
6の段の1桁目 6,2,8,4,0,6,2,8,4
5の段の1桁目 5,0,5,0,5,0,5,0,5
286{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 16:46:02.50ID:tnQkUbav 1はまず身の丈にあった数学について語ろう
例えば自分の仕事で使った数学とか
ガロア理論は忘れろ どうせ仕事でも使ったことなかろうw
例えば自分の仕事で使った数学とか
ガロア理論は忘れろ どうせ仕事でも使ったことなかろうw
287132人目の素数さん
2019/10/27(日) 20:42:27.03ID:ek6S6+eD >>259
>Wikipedia で非存在が予想(?)されている例は
よく読んだら
"known to be realizable over Q"
の否定だから、非存在を予想してるわけじゃなくて
「多分、(現時点で計算上)存在が知られていない」
くらいの意味でしょうかね。
失礼しました。m(__)m
もともとスレ主が言い始めた話ですけどね。
>Wikipedia で非存在が予想(?)されている例は
よく読んだら
"known to be realizable over Q"
の否定だから、非存在を予想してるわけじゃなくて
「多分、(現時点で計算上)存在が知られていない」
くらいの意味でしょうかね。
失礼しました。m(__)m
もともとスレ主が言い始めた話ですけどね。
288{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 20:48:56.83ID:tnQkUbav >>287
1は英語はもとより日本語も正しく読めない馬鹿だからw
1は英語はもとより日本語も正しく読めない馬鹿だからw
289132人目の素数さん
2019/10/27(日) 20:57:27.12ID:ek6S6+eD いやでも may not be realizable の意味なら、非存在を予想してるのかな?
290132人目の素数さん
2019/10/27(日) 21:01:05.15ID:ek6S6+eD291{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 21:03:09.05ID:tnQkUbav 予想は所詮予想
292132人目の素数さん
2019/10/27(日) 21:06:00.57ID:ek6S6+eD 非存在が証明できれば結構な論文にはなりますね。
多分、もう誰か挑戦してるかもしれませんが。
クロネッカーウェーバーの定理の証明は読まされたことありますが
分岐素数の集合が持つべき性質から拡大体が限定される
(円分体と一致せざるを得ない)というような
精密な議論を要するかなり大変な証明でしたよ。
非存在を証明するというのも、同じような、それ以上の
大変な証明になるのでは。
多分、もう誰か挑戦してるかもしれませんが。
クロネッカーウェーバーの定理の証明は読まされたことありますが
分岐素数の集合が持つべき性質から拡大体が限定される
(円分体と一致せざるを得ない)というような
精密な議論を要するかなり大変な証明でしたよ。
非存在を証明するというのも、同じような、それ以上の
大変な証明になるのでは。
293{} ◆y7fKJ8VsjM
2019/10/27(日) 21:07:45.98ID:tnQkUbav294132人目の素数さん
2019/10/27(日) 21:12:58.02ID:ek6S6+eD わたしは脱ガロア理論で行こうと思います。
ガロア理論を使って導ける ガロア理論を使わなくても導ける
ことがあるとして、それは結局背後ではつながってるのだろうけど
使わない側から接近した方がいいことだってあるかもしれない。
ガロア理論を使って導ける ガロア理論を使わなくても導ける
ことがあるとして、それは結局背後ではつながってるのだろうけど
使わない側から接近した方がいいことだってあるかもしれない。
295132人目の素数さん
2019/10/27(日) 22:10:00.68ID:ek6S6+eD 簡単な例を一つ挙げますか。
ピタゴラス三角形(a^2+b^2=c^2をみたす整数辺を持つ直角三角形)
の鋭角が無理数度であることは
(a/c+bi/c)^n=1をみたす自然数nが存在するような
a/c+bi/c∈Q(i)は(1の4乗根を除いては)存在しない
ということと同値で、それは円分体のガロア群の計算から導ける
ということを半年くらい前に書きましたが
考えてみるともっと単純に、1のn乗根は代数的整数だが
a/c+bi/cは代数的整数ではない、ということだけから分かることですね。
既約分数の形にしたとき分母に自明でないイデアルが現れるので、いくらかけても消えようがない。
背後ではどうつながってるのか?
円分体のガロア群の計算には円分多項式のQ上での既約性を使いますが
その証明にはEisensteinの規準を使い
それは結局整数性・素数の性質を使っている
という点でつながってると言えるだろう。
つまらなかったらすみません。
ピタゴラス三角形(a^2+b^2=c^2をみたす整数辺を持つ直角三角形)
の鋭角が無理数度であることは
(a/c+bi/c)^n=1をみたす自然数nが存在するような
a/c+bi/c∈Q(i)は(1の4乗根を除いては)存在しない
ということと同値で、それは円分体のガロア群の計算から導ける
ということを半年くらい前に書きましたが
考えてみるともっと単純に、1のn乗根は代数的整数だが
a/c+bi/cは代数的整数ではない、ということだけから分かることですね。
既約分数の形にしたとき分母に自明でないイデアルが現れるので、いくらかけても消えようがない。
背後ではどうつながってるのか?
円分体のガロア群の計算には円分多項式のQ上での既約性を使いますが
その証明にはEisensteinの規準を使い
それは結局整数性・素数の性質を使っている
という点でつながってると言えるだろう。
つまらなかったらすみません。
296現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/28(月) 07:32:36.16ID:ivC57rPE >>260 補足
一応、URLだけでなく、キーワード検索にかかるように、主要な事項を引用しておく
私は、そういう主義なので
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/11/4/11_4_193/_article/-char/ja/
数学/11 巻 (1959-1960) 4 号/書誌
保型函数と整数論I
志村 五郎
(抜粋)
§1.まえがき.
虚数乗法論の歴史をふりかえってみるとぎ,わ
れわれは大体次のような図式を書くことができ
る1).
円分体の整数論
↓
楕円函数の虚数乗法論
↓
類体論
↓
高次元Abe1多様体の虚数乗法論
↓
?
この図式の意味は次のごとくである.類体論は,
円分体の理論や楕円函数の虚数乗法論をVorbild
として完成されたのであるが,類体論以後の,高
次元Abel多様体の虚数乗法論は,何を産み出す
であろうか.それを疑問符?で表わしたのである.
われわれは,より単純に,‘ 虚数乗法論とは何か'
という質問を発することができる.代数体のAbe
拡大を解析函数の特殊値で生成する理論でlあると
一応いうことはできる.それは誰でも知っている。
しかし,‘Abe1体を構成する'とはいったいどう
いう意義をもつか?この意義は案外理解されに
くいことかもしれない.実際‘構成する'ことの
内容はいろいろあって,一口にはいえないのであ
るが,ここではただ,‘ いかに構成しているかとい
う機構'の中に多分に重要性があるということに
注意したい.このことは,将来への発展を考える
ときによりよく理解されるであろう.すなわち,
その機構のわれわれに暗示するものが重要なので
ある8ここにわれわれは,類体論の枠を越えたも
のをも発見しうるはずである.この暗示の最もよ
い一例は谷山[4]である.そこでは,虚数乗法と,
多様体のζ函数の理論との切り離せない関係の中
において,量指標のL函数が全く新しい立場で研
究されている.しかも,問題をAbel多様体とは
独立に定式化する試みがなされているのである.
これは虚数乗法論の暗示している未知の大きな領
域への一つの道である.
つづく
一応、URLだけでなく、キーワード検索にかかるように、主要な事項を引用しておく
私は、そういう主義なので
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/11/4/11_4_193/_article/-char/ja/
数学/11 巻 (1959-1960) 4 号/書誌
保型函数と整数論I
志村 五郎
(抜粋)
§1.まえがき.
虚数乗法論の歴史をふりかえってみるとぎ,わ
れわれは大体次のような図式を書くことができ
る1).
円分体の整数論
↓
楕円函数の虚数乗法論
↓
類体論
↓
高次元Abe1多様体の虚数乗法論
↓
?
この図式の意味は次のごとくである.類体論は,
円分体の理論や楕円函数の虚数乗法論をVorbild
として完成されたのであるが,類体論以後の,高
次元Abel多様体の虚数乗法論は,何を産み出す
であろうか.それを疑問符?で表わしたのである.
われわれは,より単純に,‘ 虚数乗法論とは何か'
という質問を発することができる.代数体のAbe
拡大を解析函数の特殊値で生成する理論でlあると
一応いうことはできる.それは誰でも知っている。
しかし,‘Abe1体を構成する'とはいったいどう
いう意義をもつか?この意義は案外理解されに
くいことかもしれない.実際‘構成する'ことの
内容はいろいろあって,一口にはいえないのであ
るが,ここではただ,‘ いかに構成しているかとい
う機構'の中に多分に重要性があるということに
注意したい.このことは,将来への発展を考える
ときによりよく理解されるであろう.すなわち,
その機構のわれわれに暗示するものが重要なので
ある8ここにわれわれは,類体論の枠を越えたも
のをも発見しうるはずである.この暗示の最もよ
い一例は谷山[4]である.そこでは,虚数乗法と,
多様体のζ函数の理論との切り離せない関係の中
において,量指標のL函数が全く新しい立場で研
究されている.しかも,問題をAbel多様体とは
独立に定式化する試みがなされているのである.
これは虚数乗法論の暗示している未知の大きな領
域への一つの道である.
つづく
297現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/28(月) 07:33:07.07ID:ivC57rPE >>296
つづき
さて,この未知の領域へのもう一つの道がある。
それが‘modular対応の理論'である.この理論
の内容とする所もまた広いのであるが,たとえば
‘非Abe1的なGalois拡大における相互律'を暗
示するものをその中に見出すことができる.この
論説の目的は,modular対応の理論を中心とし
て,関連する多くの問題についての解説と展望で
ある.上の疑問符?に対する一つの出発点を与え
ようという意図にほかならない.
Modular対応の理論は,それのみを解説する
こともできるが,やはり虚数乗法論を背景とした
とぎに,よりよく理解されると思われるので,わ
れわれは,一般的な考察に次いで,まず虚数乗法
論を概観することにする.それがこの第1部の内
容である。
つづく
つづき
さて,この未知の領域へのもう一つの道がある。
それが‘modular対応の理論'である.この理論
の内容とする所もまた広いのであるが,たとえば
‘非Abe1的なGalois拡大における相互律'を暗
示するものをその中に見出すことができる.この
論説の目的は,modular対応の理論を中心とし
て,関連する多くの問題についての解説と展望で
ある.上の疑問符?に対する一つの出発点を与え
ようという意図にほかならない.
Modular対応の理論は,それのみを解説する
こともできるが,やはり虚数乗法論を背景とした
とぎに,よりよく理解されると思われるので,わ
れわれは,一般的な考察に次いで,まず虚数乗法
論を概観することにする.それがこの第1部の内
容である。
つづく
298現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/28(月) 07:33:32.27ID:ivC57rPE >>297
つづき
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/13/2/13_2_65/_article/-char/ja/
数学/13 巻 (1961-1962) 2 号/書誌
保型函数と整数論II
志村 五郎
(抜粋)
この標題で1を書いてから,大分時間がたった.
その間に,筆者の基本的な考え方に変化はなかつ
たが,これからの話の進め方は全然あらためるこ
とにした.はじめの予定では,1に続いて,虚数乗
法をもつ楕円曲線のζ 函数が量指標をもつ五函
数で表わされることを示し,それから保型函数に
うつるつもりであったが,そのように書いていて
は,多くの紙数を費やして,読者が最後の目標に
達する前に疲れてしまうということがあるかもし
れない.それゆえ,虚数乗法については,1の範
囲で打ち切って,ただちに保型函数の一般論から
modular対応の理論にはいることにする1).そし
て,`証明'はなるべくはぶいて,重要な問題と考
え方をのべることを主眼とした.したがって,1
とは調子も変わり,そのために,不親切で非教育
的であるとのそしりを受けるかもしれないが,そ
れもやむを得ない.読者のおゆるしをこう次第で
ある.
§8. 保型函数.
§10. Modular対応.
§11. 代数対応としてのmodular対応.
§12. Modular対応の合同関係式12).
§13. GNのζ 函数.
§15. Galois拡大における相互律.
§16.数論的なFuchs群.
§17. 高次の尖点形式.
つづく
つづき
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sugaku1947/13/2/13_2_65/_article/-char/ja/
数学/13 巻 (1961-1962) 2 号/書誌
保型函数と整数論II
志村 五郎
(抜粋)
この標題で1を書いてから,大分時間がたった.
その間に,筆者の基本的な考え方に変化はなかつ
たが,これからの話の進め方は全然あらためるこ
とにした.はじめの予定では,1に続いて,虚数乗
法をもつ楕円曲線のζ 函数が量指標をもつ五函
数で表わされることを示し,それから保型函数に
うつるつもりであったが,そのように書いていて
は,多くの紙数を費やして,読者が最後の目標に
達する前に疲れてしまうということがあるかもし
れない.それゆえ,虚数乗法については,1の範
囲で打ち切って,ただちに保型函数の一般論から
modular対応の理論にはいることにする1).そし
て,`証明'はなるべくはぶいて,重要な問題と考
え方をのべることを主眼とした.したがって,1
とは調子も変わり,そのために,不親切で非教育
的であるとのそしりを受けるかもしれないが,そ
れもやむを得ない.読者のおゆるしをこう次第で
ある.
§8. 保型函数.
§10. Modular対応.
§11. 代数対応としてのmodular対応.
§12. Modular対応の合同関係式12).
§13. GNのζ 函数.
§15. Galois拡大における相互律.
§16.数論的なFuchs群.
§17. 高次の尖点形式.
つづく
299現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/28(月) 07:33:56.23ID:ivC57rPE >>298
つづき
§18. 多変数の保型函数,保型型式一むすび.
これまで語つて来たのは,すべて,複素1次元
の上半平面のFuchs群に関する話である.多変
数の保型函数や保型形式を考えるならば,1変数
のときの問題はすべて多変数の場合においても問
題になる.ここで,われわれの対象とする範囲は,
ほとんど限りなく広がっていく.その枠を一応広
い意味での‘ 代数群の数論'という言葉でよぶこ
ともできるであろう.それでは不明確であるとい
うならば,‘ 代数群に関連するあらゆる種類のζ
函数を問題にすること'といういい方も考えられ
る21).より広い意味の‘ 代数群の数論'について
は,新たな論説に期待して,ここでは,今まで考
えて来た思想に近い範囲だけを問題にしよう.
たとえばK3
曲面と呼ばれているものなどである26)。それらに
対しては,まず,虚数乗法論の類似を求めること
が第一の問題となる.それからもちろん,今まで
考えて来た種類の問題も.
われわれは,この論説を,類体論的発想からは
じめて,それをかなり強く意識しながら書いて来
た.その理由の一つは,そこから出発しても,‘ 自
然に'ここにのべた領域にはいつて来るというこ
とを示したかつたからであるが,いまや,ここに
開けている数論の広大な領域を,そのような発想
の枠の中に収めることは不可能である.われわれ
がのべたのは,単なる一つのプログラムに過ぎず,
関連する多くの興味ある話題27)にふれなかつたこ
とを思えばなおさらである.しかも,その一つの
プログラムの範囲においても,われわれは,数論
の一つの重要な発展を期待してよいと思われる.
そして,重要さにほとんどつねにつきまとうかの
如く考えられている困難を恐れて,この可能性を
ただ遠くからのみ眺めているべきではないのであ
る.
(引用終り)
以上
つづき
§18. 多変数の保型函数,保型型式一むすび.
これまで語つて来たのは,すべて,複素1次元
の上半平面のFuchs群に関する話である.多変
数の保型函数や保型形式を考えるならば,1変数
のときの問題はすべて多変数の場合においても問
題になる.ここで,われわれの対象とする範囲は,
ほとんど限りなく広がっていく.その枠を一応広
い意味での‘ 代数群の数論'という言葉でよぶこ
ともできるであろう.それでは不明確であるとい
うならば,‘ 代数群に関連するあらゆる種類のζ
函数を問題にすること'といういい方も考えられ
る21).より広い意味の‘ 代数群の数論'について
は,新たな論説に期待して,ここでは,今まで考
えて来た思想に近い範囲だけを問題にしよう.
たとえばK3
曲面と呼ばれているものなどである26)。それらに
対しては,まず,虚数乗法論の類似を求めること
が第一の問題となる.それからもちろん,今まで
考えて来た種類の問題も.
われわれは,この論説を,類体論的発想からは
じめて,それをかなり強く意識しながら書いて来
た.その理由の一つは,そこから出発しても,‘ 自
然に'ここにのべた領域にはいつて来るというこ
とを示したかつたからであるが,いまや,ここに
開けている数論の広大な領域を,そのような発想
の枠の中に収めることは不可能である.われわれ
がのべたのは,単なる一つのプログラムに過ぎず,
関連する多くの興味ある話題27)にふれなかつたこ
とを思えばなおさらである.しかも,その一つの
プログラムの範囲においても,われわれは,数論
の一つの重要な発展を期待してよいと思われる.
そして,重要さにほとんどつねにつきまとうかの
如く考えられている困難を恐れて,この可能性を
ただ遠くからのみ眺めているべきではないのであ
る.
(引用終り)
以上
300現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/28(月) 07:43:03.75ID:ivC57rPE >>289
>いやでも may not be realizable の意味なら、非存在を予想してるのかな?
当然、そう読みました
おそらく、手計算を越えて、
コンピュータの群論計算の探索で
かなり大きな領域まで見つかっていないのでしょうね
あと、なにか非存在を予想させる兆候があるのかもしれませんね
存在は1つ例を挙げればいいが、非存在を示すには、それなりの理論が必要になります
よくあるのが、なにか指標を作って、非存在を示す例では、その指標の理論に合わないみたいな
(因みに、よくある「yyの存在定理」というのは、「xxの条件で、yyが存在する」みたいな記述ですね)
>いやでも may not be realizable の意味なら、非存在を予想してるのかな?
当然、そう読みました
おそらく、手計算を越えて、
コンピュータの群論計算の探索で
かなり大きな領域まで見つかっていないのでしょうね
あと、なにか非存在を予想させる兆候があるのかもしれませんね
存在は1つ例を挙げればいいが、非存在を示すには、それなりの理論が必要になります
よくあるのが、なにか指標を作って、非存在を示す例では、その指標の理論に合わないみたいな
(因みに、よくある「yyの存在定理」というのは、「xxの条件で、yyが存在する」みたいな記述ですね)
301現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/28(月) 08:06:42.18ID:ivC57rPE >>295
ID:ek6S6+eDさん、どうも。スレ主です。
(引用開始)
背後ではどうつながってるのか?
円分体のガロア群の計算には円分多項式のQ上での既約性を使いますが
その証明にはEisensteinの規準を使い
それは結局整数性・素数の性質を使っている
という点でつながってると言えるだろう。
(引用終り)
いや、面白そうですね
そういうのは、コテコテの抽象化された現代風の数学ではなく
アマからセミプロレベルのどこかで、報文にまとめて発表されるのが良いのでは?
ようするに、背後に存在する”数学的な構造”を、どういう”視点”あるいは”切り口”で理解するかという問題だと思います
昔いわれたのが、”牛刀を用いてニワトリを裂く”みたいなこと
大げさな抽象化されたガロア理論=牛刀でなく、もう少し具体的な手法で”数学的な構造”を見たらどうなるか?
いまの5CH数学板は、そういう議論には向きませんね
そもそも、ちょっと複雑になると、普通に数学記号が書けない
(例:右肩のベキとか添え字、下つきの添え字も。行列もそうです)
例にはならないかもしれないが、飯高 茂先生が”友愛数”について書かれています。現代風の抽象数学とは違った視点で
https://www.gensu.jp/product/現代数学%e3%80%802019年9月号/
現代数学 2019年9月号
(抜粋)
数学の研究をはじめよう/友愛数の平行移動 前編 オイラーによる友愛数の公式 飯高 茂
ID:ek6S6+eDさん、どうも。スレ主です。
(引用開始)
背後ではどうつながってるのか?
円分体のガロア群の計算には円分多項式のQ上での既約性を使いますが
その証明にはEisensteinの規準を使い
それは結局整数性・素数の性質を使っている
という点でつながってると言えるだろう。
(引用終り)
いや、面白そうですね
そういうのは、コテコテの抽象化された現代風の数学ではなく
アマからセミプロレベルのどこかで、報文にまとめて発表されるのが良いのでは?
ようするに、背後に存在する”数学的な構造”を、どういう”視点”あるいは”切り口”で理解するかという問題だと思います
昔いわれたのが、”牛刀を用いてニワトリを裂く”みたいなこと
大げさな抽象化されたガロア理論=牛刀でなく、もう少し具体的な手法で”数学的な構造”を見たらどうなるか?
いまの5CH数学板は、そういう議論には向きませんね
そもそも、ちょっと複雑になると、普通に数学記号が書けない
(例:右肩のベキとか添え字、下つきの添え字も。行列もそうです)
例にはならないかもしれないが、飯高 茂先生が”友愛数”について書かれています。現代風の抽象数学とは違った視点で
https://www.gensu.jp/product/現代数学%e3%80%802019年9月号/
現代数学 2019年9月号
(抜粋)
数学の研究をはじめよう/友愛数の平行移動 前編 オイラーによる友愛数の公式 飯高 茂
302132人目の素数さん
2019/10/28(月) 19:20:31.00ID:oKdDSbck303132人目の素数さん
2019/10/28(月) 23:38:52.11ID:REGuTzcQ >>289
>いやでも may not be realizable の意味なら、非存在を予想してるのかな?
may not be known to be realizable は意味的におかしいので
may not be realizable でしょうね。
ただ、予想とまで言えるほどのものかは読み取れませんが。
>いやでも may not be realizable の意味なら、非存在を予想してるのかな?
may not be known to be realizable は意味的におかしいので
may not be realizable でしょうね。
ただ、予想とまで言えるほどのものかは読み取れませんが。
304132人目の素数さん
2019/10/29(火) 10:50:50.60ID:wEoW+rwB >>302
それな、もとのPDFのOCRの原文からのコピーなのよ
つまり、原文がAbe1多様体であり、五函数でありなんだよね
人は原文PDFを読めばいい
検索用には、大目に文章をコピー貼り付けしておけば
正しい術語もあるから、検索用の目的は達しているってことな
それな、もとのPDFのOCRの原文からのコピーなのよ
つまり、原文がAbe1多様体であり、五函数でありなんだよね
人は原文PDFを読めばいい
検索用には、大目に文章をコピー貼り付けしておけば
正しい術語もあるから、検索用の目的は達しているってことな
305現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/29(火) 10:59:07.81ID:wEoW+rwB コテハンが抜けたか(^^
>>300 追加
https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem
Partial results
(抜粋)
All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].
All 13 non-Abelian simple groups smaller than PSL(2,25) (order 7800) are known to be realizable over Q. [6]
(引用終り)
なので、
” the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be be realizable over Q.”が素直な解釈では?
なお、PSL(2,16):2の何がそんなに難しいのか、さっぱり理解できませんが(^^;
[5] PSL(2,16)下記「not solvable, primitive, simple, irreducible, 」か
http://galoisdb.math.upb.de/home A Database for Number Fields
Technische Universitat Kaiserslautern
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=17
Transitive Groups of degree 17
(抜粋)
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
17T6 L(17)=PSL(2,16) 4080 24 ・ 3 ・ 5 ・ 17 1 not solvable, primitive, simple, irreducible, even 3
さらに「"PSL(2,16)" math group」で検索すると
約 77 件 (0.47 秒)ヒットで
TOPが下記
https://www.researchgate.net/publication/297674664_A_New_Characterization_of_PSL2_q_for_Some_q
ResearchGate
A New Characterization of PSL(2, q) for Some q
Article (PDF Available)?in?Ukrainian Mathematical Journal 67(9) ・ March 2016?with?163 Reads?
Alireza Khalili Asboei
15.16University of Farhangian
seyed sadegh Salehi
10Islamic Azad University - Babol
Ali Iranmanesh
35.9Tarbiat Modares University
Download full-text PDF
https://www.researchgate.net/profile/Alireza_Asboei/publication/297674664_A_New_Characterization_of_PSL2_q_for_Some_q/links/5c949519299bf111693e526e/A-New-Characterization-of-PSL2-q-for-Some-q.pdf
(抜粋)
3.1. Characterizability of the Group PSL(2, 16) by NSE. Let G be a group such that
nse (G) = nse (PSL(2, 16)) = {1, 255, 272, 544, 1088, 1920}.
>>300 追加
https://en.wikipedia.org/wiki/Inverse_Galois_problem
Partial results
(抜粋)
All permutation groups of degree 16 or less are known to be realizable over Q [4]; the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be [5].
All 13 non-Abelian simple groups smaller than PSL(2,25) (order 7800) are known to be realizable over Q. [6]
(引用終り)
なので、
” the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be be realizable over Q.”が素直な解釈では?
なお、PSL(2,16):2の何がそんなに難しいのか、さっぱり理解できませんが(^^;
[5] PSL(2,16)下記「not solvable, primitive, simple, irreducible, 」か
http://galoisdb.math.upb.de/home A Database for Number Fields
Technische Universitat Kaiserslautern
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=17
Transitive Groups of degree 17
(抜粋)
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
17T6 L(17)=PSL(2,16) 4080 24 ・ 3 ・ 5 ・ 17 1 not solvable, primitive, simple, irreducible, even 3
さらに「"PSL(2,16)" math group」で検索すると
約 77 件 (0.47 秒)ヒットで
TOPが下記
https://www.researchgate.net/publication/297674664_A_New_Characterization_of_PSL2_q_for_Some_q
ResearchGate
A New Characterization of PSL(2, q) for Some q
Article (PDF Available)?in?Ukrainian Mathematical Journal 67(9) ・ March 2016?with?163 Reads?
Alireza Khalili Asboei
15.16University of Farhangian
seyed sadegh Salehi
10Islamic Azad University - Babol
Ali Iranmanesh
35.9Tarbiat Modares University
Download full-text PDF
https://www.researchgate.net/profile/Alireza_Asboei/publication/297674664_A_New_Characterization_of_PSL2_q_for_Some_q/links/5c949519299bf111693e526e/A-New-Characterization-of-PSL2-q-for-Some-q.pdf
(抜粋)
3.1. Characterizability of the Group PSL(2, 16) by NSE. Let G be a group such that
nse (G) = nse (PSL(2, 16)) = {1, 255, 272, 544, 1088, 1920}.
306現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/29(火) 11:00:28.18ID:wEoW+rwB307現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/29(火) 11:03:05.33ID:wEoW+rwB >>305 追加
参考
https://en.wikipedia.org/wiki/University_of_Kaiserslautern
University of Kaiserslautern
(抜粋)
The University of Kaiserslautern (German: Technische Universitat Kaiserslautern, commonly referred to as TU Kaiserslautern or simply TUK, unofficially Technical University of Kaiserslautern) is a research university in Kaiserslautern, Germany.
参考
https://en.wikipedia.org/wiki/University_of_Kaiserslautern
University of Kaiserslautern
(抜粋)
The University of Kaiserslautern (German: Technische Universitat Kaiserslautern, commonly referred to as TU Kaiserslautern or simply TUK, unofficially Technical University of Kaiserslautern) is a research university in Kaiserslautern, Germany.
308現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/29(火) 14:42:35.94ID:wEoW+rwB >>305 追加
検索
「Inverse Galois problem group PSL(2,16):2 of degree 17」
約 64 件 (0.70 秒)
下記以外にも面白そうなのがあるが
下記は、”Ihara/Ribet/Serre (eds.)”と”Noriko Yui”が目にとまったので
PDF This book describes a constructive approach to the inverse ...
library.msri.org ? books ? Book45 ? files ? book45
15. Hochster/Huneke/Sally (eds.): Commutative Algebra. 16. Ihara/Ribet/Serre (eds.): Galois Groups over q. 17 ... 17. 1.2. Resolvent Polynomials. 23. Exercises. 26. Chapter 2. Groups of Small Degree. 29. 2.1. Groups of Degree 3. 30. 2.2. Groups ....
The classical Inverse Problem of Galois Theory is the existence problem for ...... PSL2(Fq): the projective special linear group of 2 × ...
Mathematical Sciences Research Institute
Publications
45 Generic Polynomials Constructive Aspects of the Inverse Galois Problem
Mathematical Sciences Research Institute 2002
Christian U. Jensen
University of Copenhagen
Arne Ledet
Texas Tech University
Noriko Yui
Queen’s University, Kingston, Ontario
P4/268
Mathematical Sciences Research Institute Publications
16 Ihara/Ribet/Serre (eds.): Galois Groups over
P16
Methods of Ihara, Schneps, etc. There is an excellent MSRI Conference
Proceedings Galois Groups over Q, [IR&S], edited by Ihara, Ribet and Serre.
There the absolute Galois groups acting on algebraic fundamental groups were
extensively discussed.
P249
[IR&S] Y. Ihara, K. Ribet & J.-P. Serre (eds.), Galois Groups over
, Mathematical Sciences
Research Institute Publications 16, Springer-Verlag, 1987
検索
「Inverse Galois problem group PSL(2,16):2 of degree 17」
約 64 件 (0.70 秒)
下記以外にも面白そうなのがあるが
下記は、”Ihara/Ribet/Serre (eds.)”と”Noriko Yui”が目にとまったので
PDF This book describes a constructive approach to the inverse ...
library.msri.org ? books ? Book45 ? files ? book45
15. Hochster/Huneke/Sally (eds.): Commutative Algebra. 16. Ihara/Ribet/Serre (eds.): Galois Groups over q. 17 ... 17. 1.2. Resolvent Polynomials. 23. Exercises. 26. Chapter 2. Groups of Small Degree. 29. 2.1. Groups of Degree 3. 30. 2.2. Groups ....
The classical Inverse Problem of Galois Theory is the existence problem for ...... PSL2(Fq): the projective special linear group of 2 × ...
Mathematical Sciences Research Institute
Publications
45 Generic Polynomials Constructive Aspects of the Inverse Galois Problem
Mathematical Sciences Research Institute 2002
Christian U. Jensen
University of Copenhagen
Arne Ledet
Texas Tech University
Noriko Yui
Queen’s University, Kingston, Ontario
P4/268
Mathematical Sciences Research Institute Publications
16 Ihara/Ribet/Serre (eds.): Galois Groups over
P16
Methods of Ihara, Schneps, etc. There is an excellent MSRI Conference
Proceedings Galois Groups over Q, [IR&S], edited by Ihara, Ribet and Serre.
There the absolute Galois groups acting on algebraic fundamental groups were
extensively discussed.
P249
[IR&S] Y. Ihara, K. Ribet & J.-P. Serre (eds.), Galois Groups over
, Mathematical Sciences
Research Institute Publications 16, Springer-Verlag, 1987
309現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/29(火) 15:53:35.79ID:wEoW+rwB >>305 訂正補足
失礼しました
”PSL(2,16):2 of degree 17”に相当するのは、
下記の 17T7 ”L(17):2=<PZL(2,16)”の方ですね(^^;
(PSL(2,16)の2倍の群。”=<”とは? どういうつもりかな? )
で
17T7の方は、#fields=0
17T6の方は、#fields=3
ですね。詳しくは、下記のURLをどうぞ(^^
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=17
http://galoisdb.math.upb.de/home A Database for Number Fields
Technische Universitat Kaiserslautern
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=17
Transitive Groups of degree 17
(抜粋)
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
17T6 L(17)=PSL(2,16) 4080 24 ・ 3 ・ 5 ・ 17 1 not solvable, primitive, simple, irreducible, even 3
17T7 L(17):2=<PZL(2,16) 8160 25 ・ 3 ・ 5 ・ 17 1 not solvable, primitive, irreducible, even 0
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=7
Transitive Group 17T7
http://www.lmfdb.org/GaloisGroup/17T7
LMFDB
Galois Group: 17T7
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=6
Transitive Group 17T6
http://www.lmfdb.org/GaloisGroup/17T6
LMFDB
Galois Group: 17T6
失礼しました
”PSL(2,16):2 of degree 17”に相当するのは、
下記の 17T7 ”L(17):2=<PZL(2,16)”の方ですね(^^;
(PSL(2,16)の2倍の群。”=<”とは? どういうつもりかな? )
で
17T7の方は、#fields=0
17T6の方は、#fields=3
ですね。詳しくは、下記のURLをどうぞ(^^
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=17
http://galoisdb.math.upb.de/home A Database for Number Fields
Technische Universitat Kaiserslautern
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=17
Transitive Groups of degree 17
(抜粋)
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
17T6 L(17)=PSL(2,16) 4080 24 ・ 3 ・ 5 ・ 17 1 not solvable, primitive, simple, irreducible, even 3
17T7 L(17):2=<PZL(2,16) 8160 25 ・ 3 ・ 5 ・ 17 1 not solvable, primitive, irreducible, even 0
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=7
Transitive Group 17T7
http://www.lmfdb.org/GaloisGroup/17T7
LMFDB
Galois Group: 17T7
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=6
Transitive Group 17T6
http://www.lmfdb.org/GaloisGroup/17T6
LMFDB
Galois Group: 17T6
310現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/29(火) 17:11:16.31ID:wEoW+rwB >>309 補足
degree 18、19のリストから下記抜粋
リストを眺めていたが、確かに、#fieldsの規則性を見つけることができなかった
でも、なにか規則があるかもしれない
確かに、17T7の#fields=0は例外で
degree 18、19には、”#fields=0”になる例は無かった
そして、おそらくこの表は、コンピュータの計算結果でしょう(数字の桁が大きいから)
多分、「17T7の#fields=0」も、”コンピュータの計算結果では”という注釈付きで、証明がないのでは?(^^;
http://galoisdb.math.upb.de/groups?
Transitive Groups
Groups are ordered by their degree. Click on one of the boxes below to choose the displayed degree.
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=18
Transitive Groups of degree 18
(抜粋)
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
18T377 PSL(2, 17) 2448 24 ・ 32 ・ 17 1 not solvable, primitive, simple, irreducible, even 1
18T897 t18n897 508032 27 ・ 34 ・ 72 1 not solvable, irreducible 1
18T938 t18n938 1524096 27 ・ 35 ・ 72 1 not solvable, irreducible 2
18T952 t18n952 4572288 27 ・ 36 ・ 72 1 not solvable, irreducible 2
18T982 Alt(18) 3201186852864000 215 ・ 38 ・ 53 ・ 72 ・ 11 ・ 13 ・ 17 1 not solvable, primitive, simple, irreducible, even 3
18T983 Sym(18) 6402373705728000 216 ・ 38 ・ 53 ・ 72 ・ 11 ・ 13 ・ 17 1 not solvable, primitive, irreducible 55
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=19
Transitive Groups of degree 19
(抜粋)
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
19T5 F171(19)=19:9 171 32 ・ 19 1 solvable, primitive, semiabelian, even 1
19T7 A19 60822550204416000 215 ・ 38 ・ 53 ・ 72 ・ 11 ・ 13 ・ 17 ・ 19 1 not solvable, primitive, simple, irreducible, even 8
19T8 S19 121645100408832000 216 ・ 38 ・ 53 ・ 72 ・ 11 ・ 13 ・ 17 ・ 19 1 not solvable, primitive, irreducible 42
degree 18、19のリストから下記抜粋
リストを眺めていたが、確かに、#fieldsの規則性を見つけることができなかった
でも、なにか規則があるかもしれない
確かに、17T7の#fields=0は例外で
degree 18、19には、”#fields=0”になる例は無かった
そして、おそらくこの表は、コンピュータの計算結果でしょう(数字の桁が大きいから)
多分、「17T7の#fields=0」も、”コンピュータの計算結果では”という注釈付きで、証明がないのでは?(^^;
http://galoisdb.math.upb.de/groups?
Transitive Groups
Groups are ordered by their degree. Click on one of the boxes below to choose the displayed degree.
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=18
Transitive Groups of degree 18
(抜粋)
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
18T377 PSL(2, 17) 2448 24 ・ 32 ・ 17 1 not solvable, primitive, simple, irreducible, even 1
18T897 t18n897 508032 27 ・ 34 ・ 72 1 not solvable, irreducible 1
18T938 t18n938 1524096 27 ・ 35 ・ 72 1 not solvable, irreducible 2
18T952 t18n952 4572288 27 ・ 36 ・ 72 1 not solvable, irreducible 2
18T982 Alt(18) 3201186852864000 215 ・ 38 ・ 53 ・ 72 ・ 11 ・ 13 ・ 17 1 not solvable, primitive, simple, irreducible, even 3
18T983 Sym(18) 6402373705728000 216 ・ 38 ・ 53 ・ 72 ・ 11 ・ 13 ・ 17 1 not solvable, primitive, irreducible 55
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=19
Transitive Groups of degree 19
(抜粋)
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
19T5 F171(19)=19:9 171 32 ・ 19 1 solvable, primitive, semiabelian, even 1
19T7 A19 60822550204416000 215 ・ 38 ・ 53 ・ 72 ・ 11 ・ 13 ・ 17 ・ 19 1 not solvable, primitive, simple, irreducible, even 8
19T8 S19 121645100408832000 216 ・ 38 ・ 53 ・ 72 ・ 11 ・ 13 ・ 17 ・ 19 1 not solvable, primitive, irreducible 42
311現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/29(火) 17:14:10.09ID:wEoW+rwB >>310
> 18T982 Alt(18)
> 18T983 Sym(18)
> 19T7 A19
> 19T8 S19
交代群と対称群の表記が統一されていないが
おそらく、複数の人で手分けして作ったのかな? (^^;
> 18T982 Alt(18)
> 18T983 Sym(18)
> 19T7 A19
> 19T8 S19
交代群と対称群の表記が統一されていないが
おそらく、複数の人で手分けして作ったのかな? (^^;
312現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/29(火) 17:24:39.75ID:wEoW+rwB >>310 補足
>リストを眺めていたが、確かに、#fieldsの規則性を見つけることができなかった
>でも、なにか規則があるかもしれない
>
>確かに、17T7の#fields=0は例外で
>degree 18、19には、”#fields=0”になる例は無かった
・#fields≠0は、一つ例を出せば良い
・しかし、#fields=0を示すには、下記のケーニヒスベルクの「一筆書き」の不可能証明みたく、なにか理論がいるのでしょうね
でも、まだ、そういう理論は、構築されていないのでしょう(^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%AD%86%E6%9B%B8%E3%81%8D
一筆書き
(抜粋)
目次
1 ケーニヒスベルクの七つの橋問題
1.1 問題
1.2 グラフ理論との関連
1.3 他の解法
2 一筆書き可能かどうかの判定法
3 一筆書きの解法
一筆書き可能かどうかの判定法
ある連結グラフが一筆書き可能な場合の必要十分条件は、以下の条件のいずれか一方が成り立つことである(オイラー路参照)。
・すべての頂点の次数(頂点につながっている辺の数)が偶数 →運筆が起点に戻る場合(閉路)
・次数が奇数である頂点の数が2で、残りの頂点の次数は全て偶数 →運筆が起点に戻らない場合(閉路でない路)
>リストを眺めていたが、確かに、#fieldsの規則性を見つけることができなかった
>でも、なにか規則があるかもしれない
>
>確かに、17T7の#fields=0は例外で
>degree 18、19には、”#fields=0”になる例は無かった
・#fields≠0は、一つ例を出せば良い
・しかし、#fields=0を示すには、下記のケーニヒスベルクの「一筆書き」の不可能証明みたく、なにか理論がいるのでしょうね
でも、まだ、そういう理論は、構築されていないのでしょう(^^;
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%AD%86%E6%9B%B8%E3%81%8D
一筆書き
(抜粋)
目次
1 ケーニヒスベルクの七つの橋問題
1.1 問題
1.2 グラフ理論との関連
1.3 他の解法
2 一筆書き可能かどうかの判定法
3 一筆書きの解法
一筆書き可能かどうかの判定法
ある連結グラフが一筆書き可能な場合の必要十分条件は、以下の条件のいずれか一方が成り立つことである(オイラー路参照)。
・すべての頂点の次数(頂点につながっている辺の数)が偶数 →運筆が起点に戻る場合(閉路)
・次数が奇数である頂点の数が2で、残りの頂点の次数は全て偶数 →運筆が起点に戻らない場合(閉路でない路)
313現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/30(水) 07:24:58.73ID:Geuy+jOC >>310 補足
このデータベース http://galoisdb.math.upb.de/groups?
の中に、下記のSearchのページがあって
それを使うと、最小多項式が出せる
やってみたのが下記の3例
1)は、5次でorder is = 20の例。x^5 - 2とx^5 - 10x^3 + 20x - 4などがある
2)3)は、17次でorder is = 4080とorder is = 16320の場合
”Showing 3 matches (no more matches exist in database)”などとある
http://galoisdb.math.upb.de/search
Search
(抜粋)
Specify your search using the fields below. The attributes are presented in a hierarchy (from left to right).
If you don't want to specify an attribute, just leave the field empty (max results per page will default to 1000).
1)
http://galoisdb.math.upb.de/search/display?req=p413
Searchresults
Parameters
Group degree is = 5
order is = 20
Showing 281 matches (no more matches exist in database)
(抜粋)
Group Sigr Discriminant Factorization Polynomial
5T3 5 2450000 24 ・ 55 ・ 72 x^5 - 10x^3 + 20x - 4
5T3 1 50000 24 ・ 55 x^5 - 2
2)
http://galoisdb.math.upb.de/search/display?req=p413
Group degree is = 17
order is = 4080
Showing 3 matches (no more matches exist in database)
(抜粋)
Group Sigr Discriminant Factorization Polynomial
17T6 1 13324913767812132... (27 digits) 230 ・ 1378 x^17 - 3x^16 - 4x^14 + 12x^13 + 24x^12 + 12x^11 - 28x^10 - 90x^9 - 74x^8 + 116x^6 + 132x^5 + 72x^4 + 28x^3 + 12x^2 + 5x + 1
3)
http://galoisdb.math.upb.de/search/display?req=p413
Group degree is = 17
order is = 16320
Showing 5 matches (no more matches exist in database)
(抜粋)
Group Sigr Discriminant Factorization Polynomial
17T8 5 69450042659737600... (33 digits) 228 ・ 518 ・ 714 x^17 + 8x^16 - 24x^15 - 240x^14 + 350x^13 + 2912x^12 - 3724x^11 - 18728x^10 + 29285x^9 + 55120x^8 - 125812x^7 - 11816x^6 + 213248x^5 - 324520x^4 + 431680x^3 - 378416x^2 + 126212x + 4864
このデータベース http://galoisdb.math.upb.de/groups?
の中に、下記のSearchのページがあって
それを使うと、最小多項式が出せる
やってみたのが下記の3例
1)は、5次でorder is = 20の例。x^5 - 2とx^5 - 10x^3 + 20x - 4などがある
2)3)は、17次でorder is = 4080とorder is = 16320の場合
”Showing 3 matches (no more matches exist in database)”などとある
http://galoisdb.math.upb.de/search
Search
(抜粋)
Specify your search using the fields below. The attributes are presented in a hierarchy (from left to right).
If you don't want to specify an attribute, just leave the field empty (max results per page will default to 1000).
1)
http://galoisdb.math.upb.de/search/display?req=p413
Searchresults
Parameters
Group degree is = 5
order is = 20
Showing 281 matches (no more matches exist in database)
(抜粋)
Group Sigr Discriminant Factorization Polynomial
5T3 5 2450000 24 ・ 55 ・ 72 x^5 - 10x^3 + 20x - 4
5T3 1 50000 24 ・ 55 x^5 - 2
2)
http://galoisdb.math.upb.de/search/display?req=p413
Group degree is = 17
order is = 4080
Showing 3 matches (no more matches exist in database)
(抜粋)
Group Sigr Discriminant Factorization Polynomial
17T6 1 13324913767812132... (27 digits) 230 ・ 1378 x^17 - 3x^16 - 4x^14 + 12x^13 + 24x^12 + 12x^11 - 28x^10 - 90x^9 - 74x^8 + 116x^6 + 132x^5 + 72x^4 + 28x^3 + 12x^2 + 5x + 1
3)
http://galoisdb.math.upb.de/search/display?req=p413
Group degree is = 17
order is = 16320
Showing 5 matches (no more matches exist in database)
(抜粋)
Group Sigr Discriminant Factorization Polynomial
17T8 5 69450042659737600... (33 digits) 228 ・ 518 ・ 714 x^17 + 8x^16 - 24x^15 - 240x^14 + 350x^13 + 2912x^12 - 3724x^11 - 18728x^10 + 29285x^9 + 55120x^8 - 125812x^7 - 11816x^6 + 213248x^5 - 324520x^4 + 431680x^3 - 378416x^2 + 126212x + 4864
314現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/30(水) 07:33:44.00ID:Geuy+jOC >>309 補足
(抜粋)
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=17
Transitive Groups of degree 17
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
17T7 L(17):2=<PZL(2,16) 8160 25 ・ 3 ・ 5 ・ 17 1 not solvable, primitive, irreducible, even 0
(引用終り)
これについて、Search(>>313)を使ってみると
下記で、群「L(17):2=<PZL(2,16)」では”Showing 0 matches (no more matches exist in database)
- no matching entries found:”
つまり、彼らの探した範囲では、最小多項式が見つからなかったようだ
問題は、探索した範囲なのだが、
かなり大きな範囲だと思うが、私はまだ探索範囲の記載に辿り着いていない
http://galoisdb.math.upb.de/search/display?req=p413
Group degree is = 17
order is = 8160
Showing 0 matches (no more matches exist in database)
- no matching entries found:
(抜粋)
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=17
Transitive Groups of degree 17
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
17T7 L(17):2=<PZL(2,16) 8160 25 ・ 3 ・ 5 ・ 17 1 not solvable, primitive, irreducible, even 0
(引用終り)
これについて、Search(>>313)を使ってみると
下記で、群「L(17):2=<PZL(2,16)」では”Showing 0 matches (no more matches exist in database)
- no matching entries found:”
つまり、彼らの探した範囲では、最小多項式が見つからなかったようだ
問題は、探索した範囲なのだが、
かなり大きな範囲だと思うが、私はまだ探索範囲の記載に辿り着いていない
http://galoisdb.math.upb.de/search/display?req=p413
Group degree is = 17
order is = 8160
Showing 0 matches (no more matches exist in database)
- no matching entries found:
315現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/30(水) 07:40:45.52ID:Geuy+jOC >>314
>問題は、探索した範囲なのだが、
>かなり大きな範囲だと思うが、私はまだ探索範囲の記載に辿り着いていない
下記がそれに近いかもしれないが
要するに、多項式の係数として、
例えば、群「L(17):2=<PZL(2,16)」で
何桁までの係数の式を調べたのか?
そこが分からない
それとあと、どういう数式ソフトのどういうアルゴリズムを使ったのかとかが、不明だ(^^;
でも、面白いサイトであることは確かだね
http://galoisdb.math.upb.de/statistics
Database Statistics
Missing polynomials
Here you can get a list of all missing polynomials. You can search on different levels:
Polynomials missing for a complete group
Polynomials with a special complex conjugation class missing
Table sizes
This is a list of all relevant tables and their current row count.
Ambiguous classes: 49.243
Blocks: 15.109
Polynomials: 4.902.274
Polynomial Coeffs: 88.894.287
Polynomial Disc Facts: 18.285.485
Quotients: 1.064.147
Groups: 4.952
Wreath Products: 2.441
Wreath Product Quots: 9.086
>問題は、探索した範囲なのだが、
>かなり大きな範囲だと思うが、私はまだ探索範囲の記載に辿り着いていない
下記がそれに近いかもしれないが
要するに、多項式の係数として、
例えば、群「L(17):2=<PZL(2,16)」で
何桁までの係数の式を調べたのか?
そこが分からない
それとあと、どういう数式ソフトのどういうアルゴリズムを使ったのかとかが、不明だ(^^;
でも、面白いサイトであることは確かだね
http://galoisdb.math.upb.de/statistics
Database Statistics
Missing polynomials
Here you can get a list of all missing polynomials. You can search on different levels:
Polynomials missing for a complete group
Polynomials with a special complex conjugation class missing
Table sizes
This is a list of all relevant tables and their current row count.
Ambiguous classes: 49.243
Blocks: 15.109
Polynomials: 4.902.274
Polynomial Coeffs: 88.894.287
Polynomial Disc Facts: 18.285.485
Quotients: 1.064.147
Groups: 4.952
Wreath Products: 2.441
Wreath Product Quots: 9.086
316現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/30(水) 07:54:21.81ID:Geuy+jOC >>99
> 6×7=42個の順列が出来上がりwww
ご苦労さん
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=7
Transitive Groups of degree 7
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
7T4 F42(7) = 7:6 42 2 ・ 3 ・ 7 1 solvable, primitive, semiabelian 105 38014691
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=7&num=4
Transitive Group 7T4
LMFDB Link: http://www.lmfdb.org/GaloisGroup/7T4
Transitive groups page of 7T4 on LMFDB
Generators:
(1,3,2,6,4,5)
(1,2,3,4,5,6,7)
Products:
Quotient of wreath products:
7T1 Xw 6T1
http://galoisdb.math.upb.de/search/display?req=p413
Group degree is = 7
order is = 42
Showing 105 matches (no more matches exist in database)
Group Sigr Discriminant Factorization Polynomial
7T4 7 177885288000 26 ・ 33 ・ 53 ・ 77 x^7 - 14x^6 + 28x^4 - 14x^2 + 2
7T4 1 -52706752 -26 ・ 77 x^7 - 2
> 6×7=42個の順列が出来上がりwww
ご苦労さん
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=7
Transitive Groups of degree 7
G Name |G| |G| fact. |Z(G)| Properties of G #fields
7T4 F42(7) = 7:6 42 2 ・ 3 ・ 7 1 solvable, primitive, semiabelian 105 38014691
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=7&num=4
Transitive Group 7T4
LMFDB Link: http://www.lmfdb.org/GaloisGroup/7T4
Transitive groups page of 7T4 on LMFDB
Generators:
(1,3,2,6,4,5)
(1,2,3,4,5,6,7)
Products:
Quotient of wreath products:
7T1 Xw 6T1
http://galoisdb.math.upb.de/search/display?req=p413
Group degree is = 7
order is = 42
Showing 105 matches (no more matches exist in database)
Group Sigr Discriminant Factorization Polynomial
7T4 7 177885288000 26 ・ 33 ・ 53 ・ 77 x^7 - 14x^6 + 28x^4 - 14x^2 + 2
7T4 1 -52706752 -26 ・ 77 x^7 - 2
317132人目の素数さん
2019/10/30(水) 16:56:53.83ID:7Ir4b7+H スレ主はPSL(2,16)の意味は分かってる?
これは射影特殊線形群というやつだね。
モジュラー群 PSL(2,Z)とかと同じく
(az+b)/(cz+d)の形で作用する。
16は位数16の有限体F_16を意味する。
なんでPSL(2,16)が対称群S_17の
部分群として現れるか分かる?
16+1=17なんだけど、+1の意味分かる?
自分は分かったw
これは射影特殊線形群というやつだね。
モジュラー群 PSL(2,Z)とかと同じく
(az+b)/(cz+d)の形で作用する。
16は位数16の有限体F_16を意味する。
なんでPSL(2,16)が対称群S_17の
部分群として現れるか分かる?
16+1=17なんだけど、+1の意味分かる?
自分は分かったw
318現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/30(水) 17:11:54.41ID:xePUfid4 >>308 追加
下記
”generic polynomials”
”Theorem 0.5.1. (Brumer) A generic polynomial for the dihedral group D5
of degree 5 over an arbitrary field K is given as follows:
f(s, t,X) = X^5 + (t ? 3)X^4 + (s ? t + 3)X^3 + (t2 ? t ? 2s ? 1)X^2 + sX + t
over K(s, t) where s and t are indeterminates.”
は、興味深いね
http://library.msri.org/books/Book45/files/book45.pdf
Mathematical Sciences Research Institute
Publications 45
Generic Polynomials
Constructive Aspects of the Inverse Galois Problem
Christian U. Jensen
University of Copenhagen
Arne Ledet
Texas Tech University
Noriko Yui
Queen’s University, Kingston, Ontario
university of cambridge
Mathematical Sciences Research Institute 2002
(抜粋)
0.5. Description of Each Chapter ・・・P9
We also exhibit generic polynomials for the groups of degree 3, 4 and 5. For instance, we
have the following result:
Theorem 0.5.1. (Brumer) A generic polynomial for the dihedral group D5
of degree 5 over an arbitrary field K is given as follows:
f(s, t,X) = X^5 + (t ? 3)X^4 + (s ? t + 3)X^3 + (t2 ? t ? 2s ? 1)X^2 + sX + t
over K(s, t) where s and t are indeterminates.
We also demonstrate the non-existence of a generic C8-polynomial over Q,
and as a consequence get the following two examples of fixed subfields of the
function field Q(s, t, u) in three indeterminates s, t, u, both with a C4-action,
where one is rational and the other not:
Theorem 0.5.2. (a) Let be the automorphism on Q(s, t, u) given by
略
(引用終り)
以上
下記
”generic polynomials”
”Theorem 0.5.1. (Brumer) A generic polynomial for the dihedral group D5
of degree 5 over an arbitrary field K is given as follows:
f(s, t,X) = X^5 + (t ? 3)X^4 + (s ? t + 3)X^3 + (t2 ? t ? 2s ? 1)X^2 + sX + t
over K(s, t) where s and t are indeterminates.”
は、興味深いね
http://library.msri.org/books/Book45/files/book45.pdf
Mathematical Sciences Research Institute
Publications 45
Generic Polynomials
Constructive Aspects of the Inverse Galois Problem
Christian U. Jensen
University of Copenhagen
Arne Ledet
Texas Tech University
Noriko Yui
Queen’s University, Kingston, Ontario
university of cambridge
Mathematical Sciences Research Institute 2002
(抜粋)
0.5. Description of Each Chapter ・・・P9
We also exhibit generic polynomials for the groups of degree 3, 4 and 5. For instance, we
have the following result:
Theorem 0.5.1. (Brumer) A generic polynomial for the dihedral group D5
of degree 5 over an arbitrary field K is given as follows:
f(s, t,X) = X^5 + (t ? 3)X^4 + (s ? t + 3)X^3 + (t2 ? t ? 2s ? 1)X^2 + sX + t
over K(s, t) where s and t are indeterminates.
We also demonstrate the non-existence of a generic C8-polynomial over Q,
and as a consequence get the following two examples of fixed subfields of the
function field Q(s, t, u) in three indeterminates s, t, u, both with a C4-action,
where one is rational and the other not:
Theorem 0.5.2. (a) Let be the automorphism on Q(s, t, u) given by
略
(引用終り)
以上
319現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/30(水) 17:20:16.66ID:xePUfid4 >>317
ID:7Ir4b7+Hさん、どうもスレ主です。
>スレ主はPSL(2,16)の意味は分かってる?
自慢じゃないが、深いところは分かっていない(^^;
>これは射影特殊線形群というやつだね。
>モジュラー群 PSL(2,Z)とかと同じく
>(az+b)/(cz+d)の形で作用する。
なんか聞いたことがあるような無いような
高木先生の本に書いてなかったかな?
ガウスが、楕円関数論で、モジュラーに気付いていたとか
> 16は位数16の有限体F_16を意味する。
>なんでPSL(2,16)が対称群S_17の
>部分群として現れるか分かる?
> 16+1=17なんだけど、+1の意味分かる?
>自分は分かったw
そこらの深いところは分からないが
直感的には、17が素数であって
対称群S_17に、交代群A17が正規部分群として入っていて
それとの関係かなー?
ID:7Ir4b7+Hさん、どうもスレ主です。
>スレ主はPSL(2,16)の意味は分かってる?
自慢じゃないが、深いところは分かっていない(^^;
>これは射影特殊線形群というやつだね。
>モジュラー群 PSL(2,Z)とかと同じく
>(az+b)/(cz+d)の形で作用する。
なんか聞いたことがあるような無いような
高木先生の本に書いてなかったかな?
ガウスが、楕円関数論で、モジュラーに気付いていたとか
> 16は位数16の有限体F_16を意味する。
>なんでPSL(2,16)が対称群S_17の
>部分群として現れるか分かる?
> 16+1=17なんだけど、+1の意味分かる?
>自分は分かったw
そこらの深いところは分からないが
直感的には、17が素数であって
対称群S_17に、交代群A17が正規部分群として入っていて
それとの関係かなー?
320現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/30(水) 17:29:42.26ID:xePUfid4 >>318 文字化け注意
f(s, t,X) = X^5 + (t ? 3)X^4 + (s ? t + 3)X^3 + (t2 ? t ? 2s ? 1)X^2 + sX + t
↓
? の部分は、”−”記号なのだが、文字コードの関係で、アスキー以外が使われていたんだろう
なかなか目視では見つからないんだ
投稿前にビューをチェックすれば良いのだが
なかなかそこまで気が回らないのよ(^^;
f(s, t,X) = X^5 + (t ? 3)X^4 + (s ? t + 3)X^3 + (t2 ? t ? 2s ? 1)X^2 + sX + t
↓
? の部分は、”−”記号なのだが、文字コードの関係で、アスキー以外が使われていたんだろう
なかなか目視では見つからないんだ
投稿前にビューをチェックすれば良いのだが
なかなかそこまで気が回らないのよ(^^;
321現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/30(水) 17:38:40.83ID:xePUfid4 >>319 追加
ああ、こんなのがあるね。これか!(^^;
http://shironetsu.hatenadiary.com/entry/2018/08/14/152325
Shironetsu Blog
2018-08-14
小さな非可換単純群 - PSL(2,p)
(抜粋)
イントロ
2番目に/小さい非可換/単純群
はじめのいくつかの単純群
有限体上の特殊射影線形群 PSL(n,p)
定義
ガロアの最期の手紙
PSL(2,p)の位数
共役類を数える
単純性
まとめとこれから
有限体上の特殊射影線形群 PSL(n,p)
定義
さて順序が前後したがPSL(n,q)を定義する. 記号Ln(q)で表されることもある.
PはProjective, SがSpecial, LがLinear. nは行列のサイズでqは有限体Fq上にあることを意味する. 行列式1の行列全体のなす群SL(n,q)の中心による剰余群がこの群PSL(n,q)である.
一般論に踏み込むことはできないのでここからは専らPSL(2,p)を考える. pは奇素数としておく. この場合話は早くて, P1(Fp)=〜Fp∪{∞}に対する, 行列式が1の1次分数変換全体のなす群と考えるとよい.
たとえばp=7で
置換の巡回記法で表すとそれぞれ
fg=(04)(12)(36)(5∞)=(0426)(135∞)
になっている.
PSL(2,p)はP1(Fp)への推移的な作用で(p+1)次対称群に埋め込めるということ.
ガロアの最期の手紙
ではそれより小さい対称群への埋め込みが存在するか, というと, これこそガロアが死の直前に友人オーギュスト・シュヴァリエに宛てた手紙の中で述べた命題の内容で,
p=5,7,11の場合にしかp次対称群への埋め込みは存在しない
(位数pの元が存在することからそれ未満は不可能だとすぐに分かる.).
Galois' last letter
http://www.neverendingbooks.org/galois-last-letter
一応この3つ組を調べること, 特に指標表を書くこと(PSL(2,5)は5次交代群なのですでにやったが)を目標として書き始めたのがこの記事. これもまたマッカイ対応のひとつらしい.
保形形式の理論をはじめ, すごい数学がここから広がっているらしいが地道に始める.
PSL(2,p)のよいところは簡単な数論で調べられるところ.
PSL(2,p)の位数
略
(引用終り)
以上
ああ、こんなのがあるね。これか!(^^;
http://shironetsu.hatenadiary.com/entry/2018/08/14/152325
Shironetsu Blog
2018-08-14
小さな非可換単純群 - PSL(2,p)
(抜粋)
イントロ
2番目に/小さい非可換/単純群
はじめのいくつかの単純群
有限体上の特殊射影線形群 PSL(n,p)
定義
ガロアの最期の手紙
PSL(2,p)の位数
共役類を数える
単純性
まとめとこれから
有限体上の特殊射影線形群 PSL(n,p)
定義
さて順序が前後したがPSL(n,q)を定義する. 記号Ln(q)で表されることもある.
PはProjective, SがSpecial, LがLinear. nは行列のサイズでqは有限体Fq上にあることを意味する. 行列式1の行列全体のなす群SL(n,q)の中心による剰余群がこの群PSL(n,q)である.
一般論に踏み込むことはできないのでここからは専らPSL(2,p)を考える. pは奇素数としておく. この場合話は早くて, P1(Fp)=〜Fp∪{∞}に対する, 行列式が1の1次分数変換全体のなす群と考えるとよい.
たとえばp=7で
置換の巡回記法で表すとそれぞれ
fg=(04)(12)(36)(5∞)=(0426)(135∞)
になっている.
PSL(2,p)はP1(Fp)への推移的な作用で(p+1)次対称群に埋め込めるということ.
ガロアの最期の手紙
ではそれより小さい対称群への埋め込みが存在するか, というと, これこそガロアが死の直前に友人オーギュスト・シュヴァリエに宛てた手紙の中で述べた命題の内容で,
p=5,7,11の場合にしかp次対称群への埋め込みは存在しない
(位数pの元が存在することからそれ未満は不可能だとすぐに分かる.).
Galois' last letter
http://www.neverendingbooks.org/galois-last-letter
一応この3つ組を調べること, 特に指標表を書くこと(PSL(2,5)は5次交代群なのですでにやったが)を目標として書き始めたのがこの記事. これもまたマッカイ対応のひとつらしい.
保形形式の理論をはじめ, すごい数学がここから広がっているらしいが地道に始める.
PSL(2,p)のよいところは簡単な数論で調べられるところ.
PSL(2,p)の位数
略
(引用終り)
以上
322現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/10/30(水) 18:00:20.75ID:xePUfid4 >>321 補足
>たとえばp=7で
>PSL(2,p)はP1(Fp)への推移的な作用で(p+1)次対称群に埋め込めるということ.
>p=5,7,11の場合にしかp次対称群への埋め込みは存在しない
>(位数pの元が存在することからそれ未満は不可能だとすぐに分かる.).
このアナロジーでいうと
pは奇素数として
一つずらして
”PSL(2,p-1)はP1(Fp-1)への推移的な作用で(p)次対称群に埋め込める”
が、言えるのかな?
>たとえばp=7で
>PSL(2,p)はP1(Fp)への推移的な作用で(p+1)次対称群に埋め込めるということ.
>p=5,7,11の場合にしかp次対称群への埋め込みは存在しない
>(位数pの元が存在することからそれ未満は不可能だとすぐに分かる.).
このアナロジーでいうと
pは奇素数として
一つずらして
”PSL(2,p-1)はP1(Fp-1)への推移的な作用で(p)次対称群に埋め込める”
が、言えるのかな?
323132人目の素数さん
2019/10/30(水) 19:01:20.08ID:w7bYM9gZ 17か素数であることに意味はない
16が2のベキであることに意味はある
16が2のベキであることに意味はある
324132人目の素数さん
2019/10/30(水) 20:13:24.01ID:fouiZRdR325132人目の素数さん
2019/10/30(水) 20:23:21.57ID:fouiZRdR326132人目の素数さん
2019/10/30(水) 21:06:31.70ID:7Ir4b7+H327132人目の素数さん
2019/10/30(水) 21:41:18.54ID:7Ir4b7+H 有限体の項目を見たらフロベニウス自己同型群の位数は
q=p^e のとき位数eの巡回群とあるから、これと関係あるかな?
16=2^4だからぴったり4次の巡回群。
フロベニウス自己同型との合成も含めるということかな?
q=p^e のとき位数eの巡回群とあるから、これと関係あるかな?
16=2^4だからぴったり4次の巡回群。
フロベニウス自己同型との合成も含めるということかな?
328132人目の素数さん
2019/10/30(水) 22:34:09.73ID:w7bYM9gZ >>327
多分それでしょ?
G:Hは大概半直積をあらわす記号。
Hの方がGに作用して交換関係を決める。
当然その作用を明示しないと意味通じないけど、空気よめばわかる時は明示しないで群の位数だけ書いたりする。
今回は位数4の群のPSL(2,16)への空気よめばわかる有名な作用なんてGal(F(16)/F(2))の作用しかない希ガス。
だいぶ遠いジャンルからのカキコであてにはならないですけど。
多分それでしょ?
G:Hは大概半直積をあらわす記号。
Hの方がGに作用して交換関係を決める。
当然その作用を明示しないと意味通じないけど、空気よめばわかる時は明示しないで群の位数だけ書いたりする。
今回は位数4の群のPSL(2,16)への空気よめばわかる有名な作用なんてGal(F(16)/F(2))の作用しかない希ガス。
だいぶ遠いジャンルからのカキコであてにはならないですけど。
329132人目の素数さん
2019/10/30(水) 22:53:06.65ID:7Ir4b7+H 正確に言うと、フロベニウス写像(p乗写像)は
ガロア群Gal(F_q/F_p)の生成元ですね。
G=Gal(F_16/F_2)は位数4の巡回群。
γ∈PSL(2,16),z∈P^1(F_16)
に対して、γ(z)=(az+b)/(cz+d)と作用する。
a,b,c,d∈F_16 にはガロア群Gの元σが作用し
したがって、PSL(2,16)にも作用する。
γ^σ(z)=(σ(a)z+σ(b))/(σ(c)z+σ(d))
と定めると、σ(γ(z))=γ^σ(σ(z)).
つまり(左の元を先に作用させる意味とすると)
γσ=σγ^σ が成立する。
ということから
PSL(2,16)とGal(F_16/F_2)(及びその位数2の部分群)
との半直積として、位数が4倍、2倍の群がそれぞれ得られる。
それらが
PSL(2,16):4, PSL(2,16):2 だと思う。
ガロア群Gal(F_q/F_p)の生成元ですね。
G=Gal(F_16/F_2)は位数4の巡回群。
γ∈PSL(2,16),z∈P^1(F_16)
に対して、γ(z)=(az+b)/(cz+d)と作用する。
a,b,c,d∈F_16 にはガロア群Gの元σが作用し
したがって、PSL(2,16)にも作用する。
γ^σ(z)=(σ(a)z+σ(b))/(σ(c)z+σ(d))
と定めると、σ(γ(z))=γ^σ(σ(z)).
つまり(左の元を先に作用させる意味とすると)
γσ=σγ^σ が成立する。
ということから
PSL(2,16)とGal(F_16/F_2)(及びその位数2の部分群)
との半直積として、位数が4倍、2倍の群がそれぞれ得られる。
それらが
PSL(2,16):4, PSL(2,16):2 だと思う。
330132人目の素数さん
2019/10/30(水) 22:54:15.99ID:7Ir4b7+H >>328
コメントあざます。
コメントあざます。
331132人目の素数さん
2019/10/31(木) 14:50:25.18ID:hCUXuggb332現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 07:28:56.41ID:rcKeDs9u >>325
どうも。スレ主です。
ありがとう、これか(^^;
https://mathtrain.jp/galoisfield
高校数学の美しい物語 最終更新:2016/05/01
有限体(ガロア体)の基本的な話
(抜粋)
位数(要素数)が q の有限体が存在する ←→ ある素数 p と正の整数 n が存在して q=p^n
有限体とは
位数が有限である体を有限体(またはガロア体)と言います。大雑把に言うと,四則演算ができる有限集合のことです。
位数が q である有限体(実は,同型を除いて一通りに定まる)を Fq,GF(q) などと表記します。
一般に,位数が素数のべき乗である有限体は,既約多項式というものを用いて構成することができます。
また,位数が素数のべき乗でないような有限体は存在しません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BD%93
有限体
(抜粋)
有限体(ゆうげんたい、英語:finite field)とは、代数学において、有限個の元からなる体、すなわち四則演算が定義され閉じている有限集合のことである。
主に計算機関連の分野においては、発見者であるエヴァリスト・ガロアにちなんでガロア体あるいはガロア域(ガロアいき、Galois field)などとも呼ぶ[1]。
有限体においては、体の定義における乗法の可換性についての条件の有無は問題にはならない。実際、ウェダーバーンの小定理と呼ばれる以下の定理
「有限斜体は可換体である」
が成り立つことが知られている。別な言い方をすれば、有限体において乗法の可換性は、体の有限性から導かれるということである。
目次
1 構成例
2 構造
3 応用
つづく
どうも。スレ主です。
ありがとう、これか(^^;
https://mathtrain.jp/galoisfield
高校数学の美しい物語 最終更新:2016/05/01
有限体(ガロア体)の基本的な話
(抜粋)
位数(要素数)が q の有限体が存在する ←→ ある素数 p と正の整数 n が存在して q=p^n
有限体とは
位数が有限である体を有限体(またはガロア体)と言います。大雑把に言うと,四則演算ができる有限集合のことです。
位数が q である有限体(実は,同型を除いて一通りに定まる)を Fq,GF(q) などと表記します。
一般に,位数が素数のべき乗である有限体は,既約多項式というものを用いて構成することができます。
また,位数が素数のべき乗でないような有限体は存在しません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BD%93
有限体
(抜粋)
有限体(ゆうげんたい、英語:finite field)とは、代数学において、有限個の元からなる体、すなわち四則演算が定義され閉じている有限集合のことである。
主に計算機関連の分野においては、発見者であるエヴァリスト・ガロアにちなんでガロア体あるいはガロア域(ガロアいき、Galois field)などとも呼ぶ[1]。
有限体においては、体の定義における乗法の可換性についての条件の有無は問題にはならない。実際、ウェダーバーンの小定理と呼ばれる以下の定理
「有限斜体は可換体である」
が成り立つことが知られている。別な言い方をすれば、有限体において乗法の可換性は、体の有限性から導かれるということである。
目次
1 構成例
2 構造
3 応用
つづく
333現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 07:29:48.96ID:rcKeDs9u >>332
つづき
構造
K を含む Fp の代数閉包を (Fp)^ とする。このとき K は、 (Fp)^ の元で、重根を持たない方程式 x^q ? x = 0 を満たすものの全体として特徴付けられる。特に位数が p^n の有限体は同型を除いて唯一つ存在する[1]。
この一意性により、位数 q の有限体を Fq または GF(q) などと表すことがある。
また、有限体 Fq と自然数 m に対し Fq の m 次拡大体は唯一つ存在し、Fq^m と同型であるということもわかる。さらに Fq^m の各元の Fq 上の最小多項式は x^q^m ? x を割り切るので、有限体の拡大はすべて分離的である。
つまり有限体は完全体である。さらに q 乗フロベニウス写像とよばれる自己同型写像
σ : F_{q^m}→ F_{q^m}; a→ a^q
を考えると、拡大 Fq^m/Fq のガロア群 Gal(Fq^m/Fq) = AutFq(Fq^m) はフロベニウス写像で生成される。つまり、
Gal (F_{q^m}/F_q)=< σ > ={ id _F_{q^m},σ ,σ ^2,ldots ,σ ^m-1}
と表される[2]。したがって、有限体の拡大はすべて巡回拡大であるガロア拡大である。
有限体は代数的閉体でありえない。
有限体 Fq^m の元 α, αq, …, αq^m ? 1 が Fq 上のベクトル空間 Fq^m の基底をなすとき,この基底を正規基底という。正規基底は常に存在する[3]。
応用
・リード・ソロモン符号など基本的なものを含む多くの誤り検出・訂正は、GF(2)、GF(22)、GF(24)、GF(28)、GF(216) などを使う。
・AES、Camelliaなど、2000年代以降の共通鍵暗号の多くは、SボックスにGF(28) を使う。
・楕円曲線暗号は、きわめて大きな位数の有限体、たとえばGF(2400) などを使う。
(引用終り)
以上
つづき
構造
K を含む Fp の代数閉包を (Fp)^ とする。このとき K は、 (Fp)^ の元で、重根を持たない方程式 x^q ? x = 0 を満たすものの全体として特徴付けられる。特に位数が p^n の有限体は同型を除いて唯一つ存在する[1]。
この一意性により、位数 q の有限体を Fq または GF(q) などと表すことがある。
また、有限体 Fq と自然数 m に対し Fq の m 次拡大体は唯一つ存在し、Fq^m と同型であるということもわかる。さらに Fq^m の各元の Fq 上の最小多項式は x^q^m ? x を割り切るので、有限体の拡大はすべて分離的である。
つまり有限体は完全体である。さらに q 乗フロベニウス写像とよばれる自己同型写像
σ : F_{q^m}→ F_{q^m}; a→ a^q
を考えると、拡大 Fq^m/Fq のガロア群 Gal(Fq^m/Fq) = AutFq(Fq^m) はフロベニウス写像で生成される。つまり、
Gal (F_{q^m}/F_q)=< σ > ={ id _F_{q^m},σ ,σ ^2,ldots ,σ ^m-1}
と表される[2]。したがって、有限体の拡大はすべて巡回拡大であるガロア拡大である。
有限体は代数的閉体でありえない。
有限体 Fq^m の元 α, αq, …, αq^m ? 1 が Fq 上のベクトル空間 Fq^m の基底をなすとき,この基底を正規基底という。正規基底は常に存在する[3]。
応用
・リード・ソロモン符号など基本的なものを含む多くの誤り検出・訂正は、GF(2)、GF(22)、GF(24)、GF(28)、GF(216) などを使う。
・AES、Camelliaなど、2000年代以降の共通鍵暗号の多くは、SボックスにGF(28) を使う。
・楕円曲線暗号は、きわめて大きな位数の有限体、たとえばGF(2400) などを使う。
(引用終り)
以上
334現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 07:37:14.61ID:rcKeDs9u >>332 追加
https://en.wikipedia.org/wiki/Finite_field
Finite field
(抜粋)
Contents
1 Properties
2 Existence and uniqueness
3 Explicit construction
3.1 Non-prime fields
3.2 Field with four elements
3.3 GF(p2) for an odd prime p
3.4 GF(8) and GF(27)
3.5 GF(16)
4 Multiplicative structure
4.1 Discrete logarithm
4.2 Roots of unity
4.3 Example: GF(64)
5 Frobenius automorphism and Galois theory
6 Polynomial factorization
6.1 Irreducible polynomials of a given degree
6.2 Number of monic irreducible polynomials of a given degree over a finite field
7 Applications
8 Extensions
8.1 Algebraic closure
8.1.1 Quasi-algebraic closure
8.2 Wedderburn's little theorem
8.3 Relationship to other commutative ring classes
9 See also
Existence and uniqueness
Let q = p^n be a prime power, and F be the splitting field of the polynomial
Explicit construction
Non-prime fields
Given a prime power q = pn with p prime and n > 1, the field GF(q) may be explicitly constructed in the following way. One chooses first an irreducible polynomial P in GF(p)[X] of degree n (such an irreducible polynomial always exists). Then the quotient ring
Relationship to other commutative ring classes
Finite fields appear in the following chain of inclusions:
commutative rings ⊃ integral domains ⊃ integrally closed domains ⊃ GCD domains ⊃ unique factorization domains ⊃ principal ideal domains ⊃ Euclidean domains ⊃ fields ⊃ finite fields
See also
Quasi-finite field
Field with one element
Finite field arithmetic
Finite ring
Finite group
Elementary abelian group
Hamming space
(引用終り)
https://en.wikipedia.org/wiki/Finite_field
Finite field
(抜粋)
Contents
1 Properties
2 Existence and uniqueness
3 Explicit construction
3.1 Non-prime fields
3.2 Field with four elements
3.3 GF(p2) for an odd prime p
3.4 GF(8) and GF(27)
3.5 GF(16)
4 Multiplicative structure
4.1 Discrete logarithm
4.2 Roots of unity
4.3 Example: GF(64)
5 Frobenius automorphism and Galois theory
6 Polynomial factorization
6.1 Irreducible polynomials of a given degree
6.2 Number of monic irreducible polynomials of a given degree over a finite field
7 Applications
8 Extensions
8.1 Algebraic closure
8.1.1 Quasi-algebraic closure
8.2 Wedderburn's little theorem
8.3 Relationship to other commutative ring classes
9 See also
Existence and uniqueness
Let q = p^n be a prime power, and F be the splitting field of the polynomial
Explicit construction
Non-prime fields
Given a prime power q = pn with p prime and n > 1, the field GF(q) may be explicitly constructed in the following way. One chooses first an irreducible polynomial P in GF(p)[X] of degree n (such an irreducible polynomial always exists). Then the quotient ring
Relationship to other commutative ring classes
Finite fields appear in the following chain of inclusions:
commutative rings ⊃ integral domains ⊃ integrally closed domains ⊃ GCD domains ⊃ unique factorization domains ⊃ principal ideal domains ⊃ Euclidean domains ⊃ fields ⊃ finite fields
See also
Quasi-finite field
Field with one element
Finite field arithmetic
Finite ring
Finite group
Elementary abelian group
Hamming space
(引用終り)
335現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 07:57:00.74ID:rcKeDs9u >>334 追加
https://fr.wikipedia.org/wiki/Corps_fini
Corps fini
(抜粋)
4 Histoire
4.1 Congruences et imaginaires de Galois
4.3 Applications theoriques
(google 英訳)
History
The theory of finite fields first develops, like the study of congruences, on integers and on polynomials, then from the very end of the nineteenth century, as part of a general theory of commutative bodies.
Congruences and imaginations of Galois
The study of the first finite fields is systematically treated, in the form of congruences, by Gauss in his Disquisitiones arithmeticae published in 1801,
but many of these properties had already been established by Fermat, Euler, Lagrange and Legendre, among others.
In 1830 Evariste Galois published28 what is considered as the founding article of the general theory of finite bodies. Galois, who claims to be inspired by Gauss's work on entire congruences, deals with polynomial congruences, for an irreducible polynomial with coefficients taken themselves modulo a prime number p.
More precisely, Galois introduces an imaginary root of a congruence P (x) = 0 modulo a prime number p, where P is an irreducible polynomial modulo p. He notes i this root and works on expressions:
a + a1 i + a2 i2 + ... + an-1 in-1 where n is the degree of P.
Retraduced in modern terms, Galois shows that these expressions form a cardinality body pn, and that the multiplicative group is cyclic (Kleiner 1999,).
He also notes that an irreducible polynomial that has a root in this body, has all its roots in it, that is, it is a normal extension of its first subfield ( Lidl and Niederreiter 1997).
He uses the identity given by what has been called since the Frobenius automorphism (Van der Waerden 1985).
In 1846, Liouville, at the same time as he published Galois' famous memoir on the resolution of polynomial equations, republished this article in his Journal of Pure and Applied Mathematics.
(引用終り)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Corps_fini
Corps fini
(抜粋)
4 Histoire
4.1 Congruences et imaginaires de Galois
4.3 Applications theoriques
(google 英訳)
History
The theory of finite fields first develops, like the study of congruences, on integers and on polynomials, then from the very end of the nineteenth century, as part of a general theory of commutative bodies.
Congruences and imaginations of Galois
The study of the first finite fields is systematically treated, in the form of congruences, by Gauss in his Disquisitiones arithmeticae published in 1801,
but many of these properties had already been established by Fermat, Euler, Lagrange and Legendre, among others.
In 1830 Evariste Galois published28 what is considered as the founding article of the general theory of finite bodies. Galois, who claims to be inspired by Gauss's work on entire congruences, deals with polynomial congruences, for an irreducible polynomial with coefficients taken themselves modulo a prime number p.
More precisely, Galois introduces an imaginary root of a congruence P (x) = 0 modulo a prime number p, where P is an irreducible polynomial modulo p. He notes i this root and works on expressions:
a + a1 i + a2 i2 + ... + an-1 in-1 where n is the degree of P.
Retraduced in modern terms, Galois shows that these expressions form a cardinality body pn, and that the multiplicative group is cyclic (Kleiner 1999,).
He also notes that an irreducible polynomial that has a root in this body, has all its roots in it, that is, it is a normal extension of its first subfield ( Lidl and Niederreiter 1997).
He uses the identity given by what has been called since the Frobenius automorphism (Van der Waerden 1985).
In 1846, Liouville, at the same time as he published Galois' famous memoir on the resolution of polynomial equations, republished this article in his Journal of Pure and Applied Mathematics.
(引用終り)
336現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 07:59:45.68ID:rcKeDs9u337現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 08:29:03.93ID:rcKeDs9u >>332 追加
”ガロア群Gal(Fp^n/Fp)の構造”、”Frobenius自己同型”、Frobenius写像か
http://biteki-math.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
美的数学のすすめ id:TSKi
2015-05-09
有限体の構造
(抜粋)
有限体の構造といっても、その多くは、Z/pZ(pは素数)の性質を一般化したものです。したがって、よく慣れ親しんでいるものだと思います。
位数pの有限体
Z/pZは、位数pの有限体です。逆に、位数pの有限体は全てZ/pZと同型であることが知られています。
同型を除いて一つに定まる位数pの有限体をFpと記します。また、そのうち0以外の元からなる集合をF×pと記します。F×pは乗法に関して群をなします。
ガロア群Gal(Fp^n/Fp)の構造
Fp^nからFp^nへ写像として次のものを考えます。
Φ : Fp^n∋x→xp∈Fp^n
ここで、x,y∈Fp^nに対してΦ(x+y)=Φ(x)+Φ(y)が成立します。
Φは、ガロア群Gal(Fp^n/Fp)に含まれていることが分かりました。
この自己同型ΦをFrobenius自己同型といいます。そしてガロア群Gal(Fp^n/Fp)はFrobenius自己同型により生成されることが知られています。
Gal(Fp^n/Fp)={Φ,Φ2,?,Φn=1}
つまり、ガロア群Gal(Fp^n/Fp)は、位数nの巡回群であり、Frobenius自己同型がその生成元となります。
ここまで、位数がpの有限体のn次拡大を見てきましたが、位数がpmの有限体のn次拡大に関しても、上とまったく同じ議論が成り立ちます。
(引用終り)
以上
”ガロア群Gal(Fp^n/Fp)の構造”、”Frobenius自己同型”、Frobenius写像か
http://biteki-math.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
美的数学のすすめ id:TSKi
2015-05-09
有限体の構造
(抜粋)
有限体の構造といっても、その多くは、Z/pZ(pは素数)の性質を一般化したものです。したがって、よく慣れ親しんでいるものだと思います。
位数pの有限体
Z/pZは、位数pの有限体です。逆に、位数pの有限体は全てZ/pZと同型であることが知られています。
同型を除いて一つに定まる位数pの有限体をFpと記します。また、そのうち0以外の元からなる集合をF×pと記します。F×pは乗法に関して群をなします。
ガロア群Gal(Fp^n/Fp)の構造
Fp^nからFp^nへ写像として次のものを考えます。
Φ : Fp^n∋x→xp∈Fp^n
ここで、x,y∈Fp^nに対してΦ(x+y)=Φ(x)+Φ(y)が成立します。
Φは、ガロア群Gal(Fp^n/Fp)に含まれていることが分かりました。
この自己同型ΦをFrobenius自己同型といいます。そしてガロア群Gal(Fp^n/Fp)はFrobenius自己同型により生成されることが知られています。
Gal(Fp^n/Fp)={Φ,Φ2,?,Φn=1}
つまり、ガロア群Gal(Fp^n/Fp)は、位数nの巡回群であり、Frobenius自己同型がその生成元となります。
ここまで、位数がpの有限体のn次拡大を見てきましたが、位数がpmの有限体のn次拡大に関しても、上とまったく同じ議論が成り立ちます。
(引用終り)
以上
338132人目の素数さん
2019/11/01(金) 08:33:36.58ID:rOflXXE6 ひどい説明www
339現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 12:12:58.78ID:jBvN9kSg ひどい?(^^;
340現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 12:28:10.24ID:jBvN9kSg >>335
独語 有限体
https://de.wikipedia.org/wiki/Endlicher_K%C3%B6rper
Endlicher Korper
(抜粋)
Inhaltsverzeichnis
1 Beispiel: Der Korper mit 2 Elementen
2 Klassifikation endlicher Korper
3 Multiplikative Gruppe und diskreter Logarithmus
4 Weitere Beispiele
4.1 Der Korper mit 4 Elementen
4.2 Der Korper mit 49 Elementen
4.3 Der Korper mit 25 Elementen
5 Zur historischen Entwicklung
Zur historischen Entwicklung
Dass man mit Zahlen modulo einer Primzahl ?wie mit rationalen Zahlen“ rechnen kann, hatte bereits Gaus gezeigt.[1]
Galois fuhrte in die Rechnung modulo p imaginare Zahlgrosen ein, ganz so wie die imaginare Einheit {i} in den komplexen Zahlen.
Damit hat er wohl als erster Korpererweiterungen von {F}_{p} betrachtet ? wenn auch der abstrakte Korperbegriff erst 1895 durch Heinrich Weber eingefuhrt wurde und Frobenius als Erster diesen 1896 auf endliche Strukturen ausdehnte.
Daneben bzw. zuvor hat offenbar Eliakim Hastings Moore 1893 bereits endliche Korper studiert und den Namen Galois field eingefuhrt.[2]
(google 英訳)
On the historical development
Gauss had already shown that one can count on numbers modulo a prime "as with rational numbers". [1] Galois introduced into the calculation modulo p imaginary numbers, much like the imaginary unit {i} in the complex numbers.
He was probably the first body extension of {F}_{p} - although the abstract concept of the body was first introduced by Heinrich Weber in 1895 and Frobenius was the first to introduce it in 1896 extended to finite structures.
In addition, or before apparently Eliakim Hastings Moore 1893 already studied finite body and introduced the name Galois field.
(引用終り)
以上
独語 有限体
https://de.wikipedia.org/wiki/Endlicher_K%C3%B6rper
Endlicher Korper
(抜粋)
Inhaltsverzeichnis
1 Beispiel: Der Korper mit 2 Elementen
2 Klassifikation endlicher Korper
3 Multiplikative Gruppe und diskreter Logarithmus
4 Weitere Beispiele
4.1 Der Korper mit 4 Elementen
4.2 Der Korper mit 49 Elementen
4.3 Der Korper mit 25 Elementen
5 Zur historischen Entwicklung
Zur historischen Entwicklung
Dass man mit Zahlen modulo einer Primzahl ?wie mit rationalen Zahlen“ rechnen kann, hatte bereits Gaus gezeigt.[1]
Galois fuhrte in die Rechnung modulo p imaginare Zahlgrosen ein, ganz so wie die imaginare Einheit {i} in den komplexen Zahlen.
Damit hat er wohl als erster Korpererweiterungen von {F}_{p} betrachtet ? wenn auch der abstrakte Korperbegriff erst 1895 durch Heinrich Weber eingefuhrt wurde und Frobenius als Erster diesen 1896 auf endliche Strukturen ausdehnte.
Daneben bzw. zuvor hat offenbar Eliakim Hastings Moore 1893 bereits endliche Korper studiert und den Namen Galois field eingefuhrt.[2]
(google 英訳)
On the historical development
Gauss had already shown that one can count on numbers modulo a prime "as with rational numbers". [1] Galois introduced into the calculation modulo p imaginary numbers, much like the imaginary unit {i} in the complex numbers.
He was probably the first body extension of {F}_{p} - although the abstract concept of the body was first introduced by Heinrich Weber in 1895 and Frobenius was the first to introduce it in 1896 extended to finite structures.
In addition, or before apparently Eliakim Hastings Moore 1893 already studied finite body and introduced the name Galois field.
(引用終り)
以上
341現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 12:36:17.34ID:jBvN9kSg342現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 12:44:22.80ID:jBvN9kSg343現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 14:20:32.05ID:jBvN9kSg メモ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51645170R31C19A0TJM000/
「量子超越」社会変革も、Google成果 専門家に聞く
科学&新技術
2019/11/1 11:00日本経済新聞 電子版
(抜粋)
米グーグルが次世代計算機の量子コンピューターを使い、スーパーコンピューターよりも極めて短い時間で複雑な計算問題を解くことに成功した。
国内の量子コンピューター研究の第一人者で、英科学誌ネイチャーに掲載されたグーグルの論文の査読を担当した大阪大学の藤井啓祐教授は「新しい原理で計算するコンピューターの重要な一歩だ」と評価し、将来の社会変革につながる可能性があるとの認識を示した。
グーグルは今回、量子コンピューターが従来のコンピューターには困難な問題を解く「量子超越」を実証した。乱数をつくる問題を用意し、最先端のスパコンで約1万年かかるところを、3分20秒で解いたという。
藤井教授は「過去、何十年もの間にものすごい投資をして高性能なコンピューターが現在、実現している。それを超える物理的な仕組みのコンピューターは今までなかった」として、今回の成果を評価した。
グーグルは「0」と「1」を重ね合わせた53個の「量子ビット」を計算に利用した。量子ビットをつくるには高度な技術が必要で、5年ほど前の時点では5量子ビットにとどまっていた。藤井教授は規模を大きくできた背景として、直線的に並べていた量子ビットを2次元(面)的に並べる手法を実現したことなどを挙げ「順調すぎるぐらいの進展」だと述べた。
グーグルが用いた計算問題については米IBMが「スパコンでも2日半で解ける」と主張している。この点は「もっともな面がある」と認めつつ、なお「量子コンピューターの方が速い」と語った。近い将来の量子コンピューターの進化で、議論になっている優位性が確かなものになるとの考えを示した。
ただ、本格的な量子コンピューターの実現には時間がかかる。グーグルの成果はライト兄弟による有人初飛行に匹敵するとの評価もあるが「飛行機に例えると、究極的につくりたい量子コンピューターはさらに進化したロケットだ。(幅広く)役に立つ問題を解けるようになるには、量子ビットの数が100万〜1億の単位で必要」という。
つづく
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51645170R31C19A0TJM000/
「量子超越」社会変革も、Google成果 専門家に聞く
科学&新技術
2019/11/1 11:00日本経済新聞 電子版
(抜粋)
米グーグルが次世代計算機の量子コンピューターを使い、スーパーコンピューターよりも極めて短い時間で複雑な計算問題を解くことに成功した。
国内の量子コンピューター研究の第一人者で、英科学誌ネイチャーに掲載されたグーグルの論文の査読を担当した大阪大学の藤井啓祐教授は「新しい原理で計算するコンピューターの重要な一歩だ」と評価し、将来の社会変革につながる可能性があるとの認識を示した。
グーグルは今回、量子コンピューターが従来のコンピューターには困難な問題を解く「量子超越」を実証した。乱数をつくる問題を用意し、最先端のスパコンで約1万年かかるところを、3分20秒で解いたという。
藤井教授は「過去、何十年もの間にものすごい投資をして高性能なコンピューターが現在、実現している。それを超える物理的な仕組みのコンピューターは今までなかった」として、今回の成果を評価した。
グーグルは「0」と「1」を重ね合わせた53個の「量子ビット」を計算に利用した。量子ビットをつくるには高度な技術が必要で、5年ほど前の時点では5量子ビットにとどまっていた。藤井教授は規模を大きくできた背景として、直線的に並べていた量子ビットを2次元(面)的に並べる手法を実現したことなどを挙げ「順調すぎるぐらいの進展」だと述べた。
グーグルが用いた計算問題については米IBMが「スパコンでも2日半で解ける」と主張している。この点は「もっともな面がある」と認めつつ、なお「量子コンピューターの方が速い」と語った。近い将来の量子コンピューターの進化で、議論になっている優位性が確かなものになるとの考えを示した。
ただ、本格的な量子コンピューターの実現には時間がかかる。グーグルの成果はライト兄弟による有人初飛行に匹敵するとの評価もあるが「飛行機に例えると、究極的につくりたい量子コンピューターはさらに進化したロケットだ。(幅広く)役に立つ問題を解けるようになるには、量子ビットの数が100万〜1億の単位で必要」という。
つづく
344現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 14:21:18.85ID:jBvN9kSg >>343
つづき
1千量子ビットを超え規模を大きくする際に、配線などで新たな技術が必要になると指摘した。「現在不足している開発人材をどう確保するかが重要だ」とも述べた。
世界ではグーグルやIBM、中国のアリババ集団などが量子コンピューターの開発に力を入れる。日本も基礎的な研究で世界で注目される成果を挙げてきた経緯があり「(今後の開発は)20年かかるレース。今の段階で(研究を)手放してしまうのは完全なリスクだ」として、取り組みを進めるべきだと主張した。
「量子コンピューターで難しいのは制御のためのエレクトロニクスやマイクロ波の技術などだ。それらの技術を押さえればグーグルも使わざるを得なくなる」と述べ、周辺技術のほかソフトウエアの分野でも勝機があるとの認識を示した。
量子コンピューターの利用については、最先端の物性物理学や化学などの分野で「すぐにでも使われていくのではないか」と話した。将来のイメージとして「(量子コンピューターの活用を通じ)植物の光合成の仕組みが解明され、人工光合成が実現すれば、エネルギー問題の解決に向けて大きな選択肢となる」と期待を示した。
食料生産に欠かせないアンモニアの合成でも、省エネにつながる画期的な触媒などが実現する可能性があるという。量子コンピューターの普及が本格的に進めば通信のネットワークやセキュリティーなどに大きな影響を与えると考えられ「社会システムが変わっていく」と展望を語った。(生川暁、張耀宇)
▼量子コンピューター アインシュタインの相対性理論と並び、現代物理学の土台となっている「量子力学」の理論を応用したコンピューター。概念は1980年代に提唱され、90年代に実現に向けた研究が盛り上がりを見せた。2010年代に入ってIT大手やベンチャー企業による開発が活発になり、現在は「第2次ブーム」ともいわれる。
量子力学が扱う極微の世界では、日常の感覚では理解しがたい不思議な現象が起こりうる。量子コンピューターでは「0であり、かつ1でもある」という状態(量子ビット)をつくり出し、計算の単位とする。
従来のコンピューターが「0」か「1」のどちらかで情報を表すのに対し、量子ビットはどちらも同時に表して膨大なデータもひとまとめに計算できる。計算回数が大幅に減り、時間の短縮につながる。
(引用終り)
つづき
1千量子ビットを超え規模を大きくする際に、配線などで新たな技術が必要になると指摘した。「現在不足している開発人材をどう確保するかが重要だ」とも述べた。
世界ではグーグルやIBM、中国のアリババ集団などが量子コンピューターの開発に力を入れる。日本も基礎的な研究で世界で注目される成果を挙げてきた経緯があり「(今後の開発は)20年かかるレース。今の段階で(研究を)手放してしまうのは完全なリスクだ」として、取り組みを進めるべきだと主張した。
「量子コンピューターで難しいのは制御のためのエレクトロニクスやマイクロ波の技術などだ。それらの技術を押さえればグーグルも使わざるを得なくなる」と述べ、周辺技術のほかソフトウエアの分野でも勝機があるとの認識を示した。
量子コンピューターの利用については、最先端の物性物理学や化学などの分野で「すぐにでも使われていくのではないか」と話した。将来のイメージとして「(量子コンピューターの活用を通じ)植物の光合成の仕組みが解明され、人工光合成が実現すれば、エネルギー問題の解決に向けて大きな選択肢となる」と期待を示した。
食料生産に欠かせないアンモニアの合成でも、省エネにつながる画期的な触媒などが実現する可能性があるという。量子コンピューターの普及が本格的に進めば通信のネットワークやセキュリティーなどに大きな影響を与えると考えられ「社会システムが変わっていく」と展望を語った。(生川暁、張耀宇)
▼量子コンピューター アインシュタインの相対性理論と並び、現代物理学の土台となっている「量子力学」の理論を応用したコンピューター。概念は1980年代に提唱され、90年代に実現に向けた研究が盛り上がりを見せた。2010年代に入ってIT大手やベンチャー企業による開発が活発になり、現在は「第2次ブーム」ともいわれる。
量子力学が扱う極微の世界では、日常の感覚では理解しがたい不思議な現象が起こりうる。量子コンピューターでは「0であり、かつ1でもある」という状態(量子ビット)をつくり出し、計算の単位とする。
従来のコンピューターが「0」か「1」のどちらかで情報を表すのに対し、量子ビットはどちらも同時に表して膨大なデータもひとまとめに計算できる。計算回数が大幅に減り、時間の短縮につながる。
(引用終り)
345132人目の素数さん
2019/11/01(金) 15:05:56.76ID:cdPTpCCW >>341
道理で中国語で体は域と訳されているわけですね
道理で中国語で体は域と訳されているわけですね
346132人目の素数さん
2019/11/01(金) 16:46:53.49ID:+yJ1gbLY おっちゃんです。
>>343-344
私が見る限り、最近の都市部のビル群の建築物は外からの景観をやたら飾るビル群が多くて、使用したり住んだりするにはダメ。
観察して見れば分かるだろうが、外に出て掃除するにあたり、
室外機置場などのように腰高窓から外に出て掃除しにくくなっている部分が多いマンションなどのビル群が増えて来ている。
また、そのような腰高窓から出るところの壁に限らず、掃き出し窓から出られるベランダの壁にも、
換気口などの四角いような形の突起物が付いているマンションなどのビル群が増えて来ている。
このようなマンションやビルの構造は、突起物にはドバトが止まれたり、ドバトが病原菌を含んだり害虫などのエサになる糞を好んでし易く、
大抵の場合は高層階に行く程ドバトの糞の害は大きくなる。都市部ではドバトの糞害はとても大きい。
一昨日、腰高窓から室外機置場に出て、エアコンの裏のドバトの糞掃除や、
10月の大型台風の後始末の掃除をしたりして、足の筋肉や体の横が痛くなった。
まあ、それでも紙に書いて数学は出来るからまだいいんだが。
最近の木造建築物ではない比較的新しい建築物は気密性が高く、壁で自動的に空気が抜ける構造にはなっていない。
その反面、一軒家は一軒家で、シロアリなどの害虫の被害や台風や大雨洪水に弱く、
床下浸水や床上浸水になる可能性があるなどという問題もある。
マンションなどのビルの建築物と一軒家とでは、住むにはどっちがいいんでしょうね。
>>343-344
私が見る限り、最近の都市部のビル群の建築物は外からの景観をやたら飾るビル群が多くて、使用したり住んだりするにはダメ。
観察して見れば分かるだろうが、外に出て掃除するにあたり、
室外機置場などのように腰高窓から外に出て掃除しにくくなっている部分が多いマンションなどのビル群が増えて来ている。
また、そのような腰高窓から出るところの壁に限らず、掃き出し窓から出られるベランダの壁にも、
換気口などの四角いような形の突起物が付いているマンションなどのビル群が増えて来ている。
このようなマンションやビルの構造は、突起物にはドバトが止まれたり、ドバトが病原菌を含んだり害虫などのエサになる糞を好んでし易く、
大抵の場合は高層階に行く程ドバトの糞の害は大きくなる。都市部ではドバトの糞害はとても大きい。
一昨日、腰高窓から室外機置場に出て、エアコンの裏のドバトの糞掃除や、
10月の大型台風の後始末の掃除をしたりして、足の筋肉や体の横が痛くなった。
まあ、それでも紙に書いて数学は出来るからまだいいんだが。
最近の木造建築物ではない比較的新しい建築物は気密性が高く、壁で自動的に空気が抜ける構造にはなっていない。
その反面、一軒家は一軒家で、シロアリなどの害虫の被害や台風や大雨洪水に弱く、
床下浸水や床上浸水になる可能性があるなどという問題もある。
マンションなどのビルの建築物と一軒家とでは、住むにはどっちがいいんでしょうね。
347132人目の素数さん
2019/11/01(金) 18:47:29.73ID:zXuwAN1C >>346
うちもマンションだけど、ドバトは見かけないな
うちもマンションだけど、ドバトは見かけないな
348132人目の素数さん
2019/11/01(金) 19:10:52.81ID:zXuwAN1C https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3
ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe'en)とは、
毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事
であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来
の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。
カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、
子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったり
する風習などがある。
キリスト教の祭ではない。ハロウィンに対しては、本体キリスト教にとっては
異教徒の祭りであったことから、キリスト教教会においては、容認から否定まで
様々な見解がある。
ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe'en)とは、
毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事
であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来
の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。
カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、
子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったり
する風習などがある。
キリスト教の祭ではない。ハロウィンに対しては、本体キリスト教にとっては
異教徒の祭りであったことから、キリスト教教会においては、容認から否定まで
様々な見解がある。
349132人目の素数さん
2019/11/01(金) 19:13:13.34ID:zXuwAN1C >>348
ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この夜は秋の終わりを意味し、
冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていた。
時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、
魔除けの焚き火を焚いていた。
これに因み、31日の夜、カボチャ(アメリカ大陸の発見以前はカブが用いられた。
スコットランドではカブの一種ルタバガを用いる。)をくりぬいた中に
蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern)」を作り、
魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を1軒ずつ訪ねては
「トリック・オア・トリート(Trick or treat. 「お菓子をくれないと悪戯するよ」
または「いたずらか、お菓子か」)」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、
子供たちはもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティを開いたりする。
お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい、とされている。
玄関のライトを点けていると訪問してもよいという意思表示になっており、
それにもかかわらず断る家主とは悪戯の攻防戦が繰り広げられる。
これはあくまでも電気が点いている家に対してであり、そうでない場合は
がっかりして立ち去るのがほとんどである。
カトリック教会の諸聖人の日がハロウィンに重なる形で設定されており、
これを「カトリック教会が(キリスト教からみて)異教の祭を取り込んだ」
とする見方と、「カトリック教会が(キリスト教からみて)異教の祭を潰すために
設定した」とする見方がある。いずれにしてもハロウィンは元々キリスト教の祭では
無かったことが両見解の前提となっている。
ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この夜は秋の終わりを意味し、
冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていた。
時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、
魔除けの焚き火を焚いていた。
これに因み、31日の夜、カボチャ(アメリカ大陸の発見以前はカブが用いられた。
スコットランドではカブの一種ルタバガを用いる。)をくりぬいた中に
蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern)」を作り、
魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を1軒ずつ訪ねては
「トリック・オア・トリート(Trick or treat. 「お菓子をくれないと悪戯するよ」
または「いたずらか、お菓子か」)」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、
子供たちはもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティを開いたりする。
お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい、とされている。
玄関のライトを点けていると訪問してもよいという意思表示になっており、
それにもかかわらず断る家主とは悪戯の攻防戦が繰り広げられる。
これはあくまでも電気が点いている家に対してであり、そうでない場合は
がっかりして立ち去るのがほとんどである。
カトリック教会の諸聖人の日がハロウィンに重なる形で設定されており、
これを「カトリック教会が(キリスト教からみて)異教の祭を取り込んだ」
とする見方と、「カトリック教会が(キリスト教からみて)異教の祭を潰すために
設定した」とする見方がある。いずれにしてもハロウィンは元々キリスト教の祭では
無かったことが両見解の前提となっている。
350132人目の素数さん
2019/11/01(金) 19:15:13.52ID:zXuwAN1C >>349
「Halloween」または「Hallowe'en」という単語はおおよそ1745年に遡り、
キリスト教徒起源である。単語「Hallowe'en」は「聖人達の夜」を意味する。
この単語は「All Hallows' Eve」(諸聖人の日〈All Hallows' Day〉の前夜)
を指すスコットランドの表現から来ている。スコットランド語では、
単語「eve」は「even」であり、これは「e'en」または「een」に短縮される。
時がたつにつれて、「(All) Hallow(s) E(v)en」が「Hallowe'en」へと変化した。
「All Hallows」という語句は古英語でも見られるものの、「All Hallows' Eve」
それ自身は1556年まで見られない。
「Halloween」または「Hallowe'en」という単語はおおよそ1745年に遡り、
キリスト教徒起源である。単語「Hallowe'en」は「聖人達の夜」を意味する。
この単語は「All Hallows' Eve」(諸聖人の日〈All Hallows' Day〉の前夜)
を指すスコットランドの表現から来ている。スコットランド語では、
単語「eve」は「even」であり、これは「e'en」または「een」に短縮される。
時がたつにつれて、「(All) Hallow(s) E(v)en」が「Hallowe'en」へと変化した。
「All Hallows」という語句は古英語でも見られるものの、「All Hallows' Eve」
それ自身は1556年まで見られない。
351現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 19:15:52.21ID:jBvN9kSg >>319 補足
「ガウス (az+b)/(cz+d) モジュラー」で検索
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%BD%A2%E5%BC%8F
モジュラー形式
目次
1 SL2(Z) のモジュラー形式
1.1 標準的な定義
1.2 格子上の函数としての扱い
1.3 モジュラー曲線上の函数としての扱い
3 モジュラー函数
4 一般レベルのモジュラー形式
4.1 リーマン面 Γ\H*
4.3 結果
4.4 q-展開
4.5 整形式とカスプ形式
4.6 保型因子とその他の一般化
5 一般化
6 歴史
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%A4%89%E6%8F%9B
メビウス変換
目次
1 概要
2 定義
3 基本的な変換への分解とかんたんな性質
3.1 角の保存と広義の円
3.2 複比の保存
4 射影行列表現
5 メビウス変換は三点で決まる
5.1 初期値を 0, 1, ∞ に移す変換を用いる方法
5.2 明示的な行列式公式を利用する方法
5.3 明示公式
6 分類
6.1 抛物型変換
6.2 特性定数
6.3 楕円型変換
6.4 双曲型変換
6.5 斜航型変換
6.6 一般の分類
6.7 実解析的な議論と語法についての注意
7 不動点
7.1 不動点の決定
7.2 位相幾何学的な証明
7.3 正規形
7.3.1 非抛物型の場合
7.3.2 抛物型の場合
8 特性定数の幾何学的解釈
8.1 楕円型変換
8.2 双曲型変換
8.3 斜航型変換
8.4 立体射影
9 変換の反復適用
10 変換の極
11 ローレンツ変換
12 双曲空間
http://www.th.phys.titech.ac.jp/~muto/lectures/Amath06/am_chap02.pdf
[PDF]第 2 章 1次分数変換
2.3 1次分数変換
2.3.1 1次分数変換
「ガウス (az+b)/(cz+d) モジュラー」で検索
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%BD%A2%E5%BC%8F
モジュラー形式
目次
1 SL2(Z) のモジュラー形式
1.1 標準的な定義
1.2 格子上の函数としての扱い
1.3 モジュラー曲線上の函数としての扱い
3 モジュラー函数
4 一般レベルのモジュラー形式
4.1 リーマン面 Γ\H*
4.3 結果
4.4 q-展開
4.5 整形式とカスプ形式
4.6 保型因子とその他の一般化
5 一般化
6 歴史
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%A4%89%E6%8F%9B
メビウス変換
目次
1 概要
2 定義
3 基本的な変換への分解とかんたんな性質
3.1 角の保存と広義の円
3.2 複比の保存
4 射影行列表現
5 メビウス変換は三点で決まる
5.1 初期値を 0, 1, ∞ に移す変換を用いる方法
5.2 明示的な行列式公式を利用する方法
5.3 明示公式
6 分類
6.1 抛物型変換
6.2 特性定数
6.3 楕円型変換
6.4 双曲型変換
6.5 斜航型変換
6.6 一般の分類
6.7 実解析的な議論と語法についての注意
7 不動点
7.1 不動点の決定
7.2 位相幾何学的な証明
7.3 正規形
7.3.1 非抛物型の場合
7.3.2 抛物型の場合
8 特性定数の幾何学的解釈
8.1 楕円型変換
8.2 双曲型変換
8.3 斜航型変換
8.4 立体射影
9 変換の反復適用
10 変換の極
11 ローレンツ変換
12 双曲空間
http://www.th.phys.titech.ac.jp/~muto/lectures/Amath06/am_chap02.pdf
[PDF]第 2 章 1次分数変換
2.3 1次分数変換
2.3.1 1次分数変換
352132人目の素数さん
2019/11/01(金) 19:18:49.08ID:zXuwAN1C >>350
日本とハロウィン
1990年代後半より始まった東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、
各地でのハロウィンイベントの開催が増えたこと、さらに2000年代後半より
菓子メーカーが相次いでハロウィン商戦に参入したことなどを契機としながら、
2010年代中盤にはソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) の普及にも
後押しされて市場規模が拡大。同時期、店頭・街中でのハロウィン装飾が
見られるようになったほか、仮装・コスプレのイベントとして日本式に
アレンジされたハロウィンが行われている。近年では幼稚園や保育園の
恒例行事になっているほか、大人も仮装をして参加するイベントが
大都市圏を中心に各地で行われている。ただし、後述のように様々な問題も
起きており、8割の人がハロウィンに関心を示していない、もしくは好まない
という2016年のアンケート結果などもある。
日本とハロウィン
1990年代後半より始まった東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、
各地でのハロウィンイベントの開催が増えたこと、さらに2000年代後半より
菓子メーカーが相次いでハロウィン商戦に参入したことなどを契機としながら、
2010年代中盤にはソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) の普及にも
後押しされて市場規模が拡大。同時期、店頭・街中でのハロウィン装飾が
見られるようになったほか、仮装・コスプレのイベントとして日本式に
アレンジされたハロウィンが行われている。近年では幼稚園や保育園の
恒例行事になっているほか、大人も仮装をして参加するイベントが
大都市圏を中心に各地で行われている。ただし、後述のように様々な問題も
起きており、8割の人がハロウィンに関心を示していない、もしくは好まない
という2016年のアンケート結果などもある。
353132人目の素数さん
2019/11/01(金) 19:42:48.70ID:zXuwAN1C https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%BE%A4
モジュラー群
目次
1 定義
2 数論的性質
3 群論的な性質
3.1 表示
3.2 ブレイド群
4 双曲幾何学との関係
4.1 双曲平面のタイル貼り
5 合同部分群
6 写像トーラス
7 ヘッケ群
8 歴史
https://ja.wikipedia.org/wiki/J-%E4%B8%8D%E5%A4%89%E9%87%8F
j-不変量
目次
1 定義
2 基本領域
3 類体論と j-不変量
4 超越的性質
5 q-展開とムーンシャイン
5.1 ムーンシャイン
6 別の表現
7 テータ函数による表現
8 代数的定義
9 逆函数
10 π公式
11 特殊値
モジュラー群
目次
1 定義
2 数論的性質
3 群論的な性質
3.1 表示
3.2 ブレイド群
4 双曲幾何学との関係
4.1 双曲平面のタイル貼り
5 合同部分群
6 写像トーラス
7 ヘッケ群
8 歴史
https://ja.wikipedia.org/wiki/J-%E4%B8%8D%E5%A4%89%E9%87%8F
j-不変量
目次
1 定義
2 基本領域
3 類体論と j-不変量
4 超越的性質
5 q-展開とムーンシャイン
5.1 ムーンシャイン
6 別の表現
7 テータ函数による表現
8 代数的定義
9 逆函数
10 π公式
11 特殊値
354132人目の素数さん
2019/11/01(金) 19:56:29.83ID:zXuwAN1C https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3
モンストラス・ムーンシャイン
目次
1 歴史
2 モンスター加群
3 ボーチャーズの証明
4 一般化されたムーンシャイン
5 量子重力との予想される関係
6 マチュームーンシャイン
7 何故「モンストラス・ムーンシャイン」なのか?
モンストラス・ムーンシャイン
目次
1 歴史
2 モンスター加群
3 ボーチャーズの証明
4 一般化されたムーンシャイン
5 量子重力との予想される関係
6 マチュームーンシャイン
7 何故「モンストラス・ムーンシャイン」なのか?
355132人目の素数さん
2019/11/01(金) 20:02:18.38ID:zXuwAN1C 密造酒(みつぞうしゅ)とは、政府等の公的機関の許可を得ないで製造された
アルコール飲料の総称である。本来、酒税の課税対象であるアルコール飲料を
無許可で製造するため、近代国家の多くでは、税制度への依存度が高まるに
つれ、これら密造酒製造には厳罰が科せられる傾向が強い。
自宅で簡単に製造、消費でき、摘発もされない点がしばしば問題視される。
アメリカ合衆国ではMoonshine(アメリカ英語: ムーンシャイン)と呼ばれ、
特にウィスキーの密造を指す場合が多い。
日本では密造酒と言うと、特にどぶろくを指す場合が多いなど、
密造酒の品種は各国で特色がある。
アルコール飲料の総称である。本来、酒税の課税対象であるアルコール飲料を
無許可で製造するため、近代国家の多くでは、税制度への依存度が高まるに
つれ、これら密造酒製造には厳罰が科せられる傾向が強い。
自宅で簡単に製造、消費でき、摘発もされない点がしばしば問題視される。
アメリカ合衆国ではMoonshine(アメリカ英語: ムーンシャイン)と呼ばれ、
特にウィスキーの密造を指す場合が多い。
日本では密造酒と言うと、特にどぶろくを指す場合が多いなど、
密造酒の品種は各国で特色がある。
356現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 21:17:11.13ID:rcKeDs9u357現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 21:28:22.52ID:rcKeDs9u >>345
どうも。スレ主です。
フォローありがとう
追加参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
体 (数学)
(抜粋)
この代数的構造はリヒャルト・デーデキントとレオポルト・クロネッカーがそれぞれ独立に(そして極めて異なる方法で)導入したが、体という呼称は実数または複素数からなる四則演算に関して閉じている部分集合を表すものとしてドイツ語で体を意味する Korper を用いたのが由来である(それがゆえに、任意の体を表すのにしばしば K をプレースホルダとして用いる)。
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%9F_(%E6%95%B8%E5%AD%B8)
中国
域 数学
https://en.wikipedia.org/wiki/Field_(mathematics)
Field (mathematics)
(抜粋)
History
Historically, three algebraic disciplines led to the concept of a field: the question of solving polynomial equations, algebraic number theory, and algebraic geometry.[15] A first step towards the notion of a field was made in 1770 by Joseph-Louis Lagrange,
Vandermonde, also in 1770, and to a fuller extent, Carl Friedrich Gauss, in his Disquisitiones Arithmeticae (1801),
These gaps were filled by Niels Henrik Abel in 1824.[18] Evariste Galois, in 1832, devised necessary and sufficient criteria for a polynomial equation to be algebraically solvable, thus establishing in effect what is known as Galois theory today.
Both Abel and Galois worked with what is today called an algebraic number field, but conceived neither an explicit notion of a field, nor of a group.
In 1871 Richard Dedekind introduced, for a set of real or complex numbers that is closed under the four arithmetic operations, the German word Korper, which means "body" or "corpus" (to suggest an organically closed entity). The English term "field" was introduced by Moore (1893).[19]
つづく
どうも。スレ主です。
フォローありがとう
追加参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
体 (数学)
(抜粋)
この代数的構造はリヒャルト・デーデキントとレオポルト・クロネッカーがそれぞれ独立に(そして極めて異なる方法で)導入したが、体という呼称は実数または複素数からなる四則演算に関して閉じている部分集合を表すものとしてドイツ語で体を意味する Korper を用いたのが由来である(それがゆえに、任意の体を表すのにしばしば K をプレースホルダとして用いる)。
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%9F_(%E6%95%B8%E5%AD%B8)
中国
域 数学
https://en.wikipedia.org/wiki/Field_(mathematics)
Field (mathematics)
(抜粋)
History
Historically, three algebraic disciplines led to the concept of a field: the question of solving polynomial equations, algebraic number theory, and algebraic geometry.[15] A first step towards the notion of a field was made in 1770 by Joseph-Louis Lagrange,
Vandermonde, also in 1770, and to a fuller extent, Carl Friedrich Gauss, in his Disquisitiones Arithmeticae (1801),
These gaps were filled by Niels Henrik Abel in 1824.[18] Evariste Galois, in 1832, devised necessary and sufficient criteria for a polynomial equation to be algebraically solvable, thus establishing in effect what is known as Galois theory today.
Both Abel and Galois worked with what is today called an algebraic number field, but conceived neither an explicit notion of a field, nor of a group.
In 1871 Richard Dedekind introduced, for a set of real or complex numbers that is closed under the four arithmetic operations, the German word Korper, which means "body" or "corpus" (to suggest an organically closed entity). The English term "field" was introduced by Moore (1893).[19]
つづく
358現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 21:31:23.15ID:rcKeDs9u >>357
つづき
By a field we will mean every infinite system of real or complex numbers so closed in itself and perfect that addition, subtraction, multiplication, and division of any two of these numbers again yields a number of the system.
??Richard Dedekind, 1871[20]
In 1881 Leopold Kronecker defined what he called a domain of rationality, which is a field of rational fractions in modern terms.
Kronecker's notion did not cover the field of all algebraic numbers (which is a field in Dedekind's sense),
but on the other hand was more abstract than Dedekind's in that it made no specific assumption on the nature of the elements of a field. Kronecker interpreted a field such as Q(π) abstractly as the rational function field Q(X).
Prior to this, examples of transcendental numbers were known since Joseph Liouville's work in 1844, until Charles Hermite (1873) and Ferdinand von Lindemann (1882) proved the transcendence of e and π, respectively.[21]
The first clear definition of an abstract field is due to Weber (1893).[22]
In particular, Heinrich Martin Weber's notion included the field Fp. Giuseppe Veronese (1891) studied the field of formal power series, which led Hensel (1904) to introduce the field of p-adic numbers.
Steinitz (1910) synthesized the knowledge of abstract field theory accumulated so far. He axiomatically studied the properties of fields and defined many important field-theoretic concepts.
The majority of the theorems mentioned in the sections Galois theory, Constructing fields and Elementary notions can be found in Steinitz's work.
Artin & Schreier (1927) linked the notion of orderings in a field, and thus the area of analysis, to purely algebraic properties.[23]
Emil Artin redeveloped Galois theory from 1928 through 1942, eliminating the dependency on the primitive element theorem.
(引用終り)
以上
つづき
By a field we will mean every infinite system of real or complex numbers so closed in itself and perfect that addition, subtraction, multiplication, and division of any two of these numbers again yields a number of the system.
??Richard Dedekind, 1871[20]
In 1881 Leopold Kronecker defined what he called a domain of rationality, which is a field of rational fractions in modern terms.
Kronecker's notion did not cover the field of all algebraic numbers (which is a field in Dedekind's sense),
but on the other hand was more abstract than Dedekind's in that it made no specific assumption on the nature of the elements of a field. Kronecker interpreted a field such as Q(π) abstractly as the rational function field Q(X).
Prior to this, examples of transcendental numbers were known since Joseph Liouville's work in 1844, until Charles Hermite (1873) and Ferdinand von Lindemann (1882) proved the transcendence of e and π, respectively.[21]
The first clear definition of an abstract field is due to Weber (1893).[22]
In particular, Heinrich Martin Weber's notion included the field Fp. Giuseppe Veronese (1891) studied the field of formal power series, which led Hensel (1904) to introduce the field of p-adic numbers.
Steinitz (1910) synthesized the knowledge of abstract field theory accumulated so far. He axiomatically studied the properties of fields and defined many important field-theoretic concepts.
The majority of the theorems mentioned in the sections Galois theory, Constructing fields and Elementary notions can be found in Steinitz's work.
Artin & Schreier (1927) linked the notion of orderings in a field, and thus the area of analysis, to purely algebraic properties.[23]
Emil Artin redeveloped Galois theory from 1928 through 1942, eliminating the dependency on the primitive element theorem.
(引用終り)
以上
359現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 21:34:19.70ID:rcKeDs9u >>351
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%A4%89%E6%8F%9B
>メビウス変換
複素平面の図形についてのメビウス変換
https://mathtrain.jp/mobius
高校数学の美しい物語
最終更新:2015/11/19
一次分数変換(メビウス変換)と円円対応
(抜粋)
一次分数変換:
a,b,c,d を ad≠bc なる複素数とする。複素数値に対して複素数を返す関数で,
f(z)=(az+b)/(cz+d) という形のものを一次分数変換(またはメビウス変換)という。
一次分数関数は「複比を保つ」「等角写像」などいろいろな性質があります。過去の入試問題でもメビウス変換を背景とする問題が多く見られます。
この記事では円円対応を理解するのが目標です。
https://examist.jp/mathematics/complex-plane/itijibunsuuhenkan/
受験の月 学校では教えてくれない受験のための数学・物理・化学
1次分数変換(メビウス変換) w=(αz+β)/(γz+δ) による像
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%A4%89%E6%8F%9B
>メビウス変換
複素平面の図形についてのメビウス変換
https://mathtrain.jp/mobius
高校数学の美しい物語
最終更新:2015/11/19
一次分数変換(メビウス変換)と円円対応
(抜粋)
一次分数変換:
a,b,c,d を ad≠bc なる複素数とする。複素数値に対して複素数を返す関数で,
f(z)=(az+b)/(cz+d) という形のものを一次分数変換(またはメビウス変換)という。
一次分数関数は「複比を保つ」「等角写像」などいろいろな性質があります。過去の入試問題でもメビウス変換を背景とする問題が多く見られます。
この記事では円円対応を理解するのが目標です。
https://examist.jp/mathematics/complex-plane/itijibunsuuhenkan/
受験の月 学校では教えてくれない受験のための数学・物理・化学
1次分数変換(メビウス変換) w=(αz+β)/(γz+δ) による像
360現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 21:38:18.10ID:rcKeDs9u >>359 追加
一方で、ゼータに対応する数論のメビウス変換(メビウスの反転公式)
これは、別のメビウス変換ですね
https://qiita.com/convexineq/items/afc84dfb9ee4ec4a67d5
Qiita
@convexineq
2019年09月30日に投稿
ゼータ変換・メビウス変換を理解する
要約
本記事では、競技プログラミングに頻出のゼータ変換・メビウス変換についてまとめました。
記事中のコードはpythonで記述されています。
http://sugarknri.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
メモ yukicoderでゆるふわgolf
2018-07-04
ゼータ変換とメビウス変換
高速ゼータ変換/高速メビウス変換 - naoya_t@hatenablogで誤りを指摘されたので、反省の意味を込めて自分でちゃんと考えた。
メビウスの反転公式 - Wikipediaを元にしているけど、よくわかってないので間違ってたら教えて
追記
全部隣接代数 (順序理論) - Wikipediaに書いてました。ちゃんちゃん
追記終わり
https://naoyat.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
naoya_t@hatenablog
いわゆるチラシノウラであります
2018-07-02
高速ゼータ変換/高速メビウス変換
高速ゼータ変換・高速メビウス変換が気になっていたところにタイムリーに先日のARC 100のE問題が来て(ちゃんと解けなかったので)折角なのでこの機会にマスターしようと思い競プロ有識者の皆さんのブログやツイートを漁ってみました。
ゼータ関数とメビウス関数
Wikipediaを見てると
「(幾何学における平面上の)メビウス変換」と「数論的メビウス変換」があったり
「数論的メビウス関数」と「組合せ論的メビウス関数」があったり
でややこしいのだけれど、今ゼータ変換とかメビウス変換とか言ってるのは
隣接代数 (順序理論) - Wikipedia
とか
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E9%96%A2%E6%95%B0
メビウスの反転公式 - Wikipedia
の辺りの話らしい。
一方で、ゼータに対応する数論のメビウス変換(メビウスの反転公式)
これは、別のメビウス変換ですね
https://qiita.com/convexineq/items/afc84dfb9ee4ec4a67d5
Qiita
@convexineq
2019年09月30日に投稿
ゼータ変換・メビウス変換を理解する
要約
本記事では、競技プログラミングに頻出のゼータ変換・メビウス変換についてまとめました。
記事中のコードはpythonで記述されています。
http://sugarknri.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
メモ yukicoderでゆるふわgolf
2018-07-04
ゼータ変換とメビウス変換
高速ゼータ変換/高速メビウス変換 - naoya_t@hatenablogで誤りを指摘されたので、反省の意味を込めて自分でちゃんと考えた。
メビウスの反転公式 - Wikipediaを元にしているけど、よくわかってないので間違ってたら教えて
追記
全部隣接代数 (順序理論) - Wikipediaに書いてました。ちゃんちゃん
追記終わり
https://naoyat.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
naoya_t@hatenablog
いわゆるチラシノウラであります
2018-07-02
高速ゼータ変換/高速メビウス変換
高速ゼータ変換・高速メビウス変換が気になっていたところにタイムリーに先日のARC 100のE問題が来て(ちゃんと解けなかったので)折角なのでこの機会にマスターしようと思い競プロ有識者の皆さんのブログやツイートを漁ってみました。
ゼータ関数とメビウス関数
Wikipediaを見てると
「(幾何学における平面上の)メビウス変換」と「数論的メビウス変換」があったり
「数論的メビウス関数」と「組合せ論的メビウス関数」があったり
でややこしいのだけれど、今ゼータ変換とかメビウス変換とか言ってるのは
隣接代数 (順序理論) - Wikipedia
とか
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E9%96%A2%E6%95%B0
メビウスの反転公式 - Wikipedia
の辺りの話らしい。
361現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 21:38:53.33ID:rcKeDs9u >>360
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%8F%8D%E8%BB%A2%E5%85%AC%E5%BC%8F
メビウスの反転公式
(抜粋)
整除関係によって順序付けられた自然数という古典的な場合に、別の局所有限半順序集合(英語版)が取って代わると、他のメビウス反転公式が得られる。説明は隣接代数を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A3%E6%8E%A5%E4%BB%A3%E6%95%B0_(%E9%A0%86%E5%BA%8F%E7%90%86%E8%AB%96)
隣接代数 (順序理論)
(抜粋)
任意の局所有限な半順序集合と単位元を持つ可換環に対して定義される結合多元環である。局所有界半順序集合の接続代数は、1964年のジャン・カルロ・ロタ(Gian-Carlo Rota)による論文[3]に始まり、多くの組合せ論研究者により発展した。
関連する概念
隣接代数は群代数に類する概念である。実際、(群および半順序集合を特別な種類の圏と見做すというのと同じ意味で)群代数および隣接代数は圏代数(英語版)の特別の場合になっている。
(引用終り)
以上
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%8F%8D%E8%BB%A2%E5%85%AC%E5%BC%8F
メビウスの反転公式
(抜粋)
整除関係によって順序付けられた自然数という古典的な場合に、別の局所有限半順序集合(英語版)が取って代わると、他のメビウス反転公式が得られる。説明は隣接代数を参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A3%E6%8E%A5%E4%BB%A3%E6%95%B0_(%E9%A0%86%E5%BA%8F%E7%90%86%E8%AB%96)
隣接代数 (順序理論)
(抜粋)
任意の局所有限な半順序集合と単位元を持つ可換環に対して定義される結合多元環である。局所有界半順序集合の接続代数は、1964年のジャン・カルロ・ロタ(Gian-Carlo Rota)による論文[3]に始まり、多くの組合せ論研究者により発展した。
関連する概念
隣接代数は群代数に類する概念である。実際、(群および半順序集合を特別な種類の圏と見做すというのと同じ意味で)群代数および隣接代数は圏代数(英語版)の特別の場合になっている。
(引用終り)
以上
362132人目の素数さん
2019/11/01(金) 21:54:24.80ID:zXuwAN1C https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%81%AE%E4%B8%8A%E5%8D%8A%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
ポワンカレの上半平面モデル
射影線型群 PGL(2,C) はリーマン球面に一次分数変換で作用する。
この群の部分群で上半平面 H を H 自身の上に移すものは、
すべての係数が実数であるような変換全体の成す群 PSL(2, R) で、
その作用は上半平面上推移的かつ等距ゆえ、
上半平面はこの作用に関する等質空間となる。
ポワンカレの上半平面モデル
射影線型群 PGL(2,C) はリーマン球面に一次分数変換で作用する。
この群の部分群で上半平面 H を H 自身の上に移すものは、
すべての係数が実数であるような変換全体の成す群 PSL(2, R) で、
その作用は上半平面上推移的かつ等距ゆえ、
上半平面はこの作用に関する等質空間となる。
363132人目の素数さん
2019/11/01(金) 22:28:04.70ID:zXuwAN1C364現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 23:15:51.46ID:rcKeDs9u365現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/01(金) 23:22:05.80ID:rcKeDs9u366現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 07:01:37.05ID:ZLEqKHqI >>357
> The English term "field" was introduced by Moore (1893).[19]
E. H. Moore(1862 ? 1932)さん
("Robert Lee Moore (no relation) Topologist (1882 ? 1974) " は、別人ですね)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/E._H._Moore
(抜粋)
Eliakim Hastings Moore (/??la??k?m/; January 26, 1862 ? December 30, 1932), usually cited as E. H. Moore or E. Hastings Moore, was an American mathematician.
Accomplishments
In 1902, he further showed that one of Hilbert's axioms for geometry was redundant. Independently,[2] during a course taught by G. B. Halsted, the twenty-year-old Robert Lee Moore (no relation) also proved this, but in a more elegant fashion than E. H. Moore used.
At Chicago, Moore supervised 31 doctoral dissertations, including those of George Birkhoff, Leonard Dickson, Robert Lee Moore (no relation), and Oswald Veblen. Birkhoff and Veblen went on to lead departments at Harvard and Princeton, respectively.
Dickson became the first great American algebraist and number theorist. Robert Moore founded American topology. According to the Mathematics Genealogy Project, as of December 2012, E. H. Moore had over 18,900 known "descendants."
https://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Lee_Moore
(抜粋)
Robert Lee Moore (November 14, 1882 ? October 4, 1974) was an American mathematician who taught for many years at the University of Texas.
He is known for his work in general topology, for the Moore method of teaching university mathematics, and for his poor treatment of African-American mathematics students.
つづく
> The English term "field" was introduced by Moore (1893).[19]
E. H. Moore(1862 ? 1932)さん
("Robert Lee Moore (no relation) Topologist (1882 ? 1974) " は、別人ですね)
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/E._H._Moore
(抜粋)
Eliakim Hastings Moore (/??la??k?m/; January 26, 1862 ? December 30, 1932), usually cited as E. H. Moore or E. Hastings Moore, was an American mathematician.
Accomplishments
In 1902, he further showed that one of Hilbert's axioms for geometry was redundant. Independently,[2] during a course taught by G. B. Halsted, the twenty-year-old Robert Lee Moore (no relation) also proved this, but in a more elegant fashion than E. H. Moore used.
At Chicago, Moore supervised 31 doctoral dissertations, including those of George Birkhoff, Leonard Dickson, Robert Lee Moore (no relation), and Oswald Veblen. Birkhoff and Veblen went on to lead departments at Harvard and Princeton, respectively.
Dickson became the first great American algebraist and number theorist. Robert Moore founded American topology. According to the Mathematics Genealogy Project, as of December 2012, E. H. Moore had over 18,900 known "descendants."
https://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Lee_Moore
(抜粋)
Robert Lee Moore (November 14, 1882 ? October 4, 1974) was an American mathematician who taught for many years at the University of Texas.
He is known for his work in general topology, for the Moore method of teaching university mathematics, and for his poor treatment of African-American mathematics students.
つづく
367現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 07:02:37.04ID:ZLEqKHqI >>366
つづき
Topologist
According to the bibliography in Wilder (1976), Moore published 67 papers and one monograph, his 1932 Foundations of Point Set Theory.
He is primarily remembered for his work on the foundations of topology, a topic he first touched on in his Ph.D. thesis.
By the time Moore returned to the University of Texas, he had published 17 papers on point-set topology?a term he coined?including his 1915 paper "On a set of postulates which suffice to define a number-plane", giving an axiom system for plane topology.
The Moore plane, Moore's road space, Moore space, Moore's quotient theorem [ru] and the Moore space conjecture are named in his honor.
(引用終り)
以上
つづき
Topologist
According to the bibliography in Wilder (1976), Moore published 67 papers and one monograph, his 1932 Foundations of Point Set Theory.
He is primarily remembered for his work on the foundations of topology, a topic he first touched on in his Ph.D. thesis.
By the time Moore returned to the University of Texas, he had published 17 papers on point-set topology?a term he coined?including his 1915 paper "On a set of postulates which suffice to define a number-plane", giving an axiom system for plane topology.
The Moore plane, Moore's road space, Moore space, Moore's quotient theorem [ru] and the Moore space conjecture are named in his honor.
(引用終り)
以上
368132人目の素数さん
2019/11/02(土) 07:31:17.17ID:MFOPZ136369現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 07:54:56.96ID:ZLEqKHqI >>353 補足
モジュラー群の歴史で
和文:しかし、密接に関連する楕円曲線は、1785年にジョゼフ=ルイ・ラグランジュ(Joseph Louis Lagrange)により研究され、
さらに楕円函数に関する結果は、カール・グスタフ・ヤコブ・ヤコビ(Carl Gustav Jakob Jacobi)とニールス・アーベル(Niels Henrik Abel)により1827年に出版された。
↑
英文:However, the closely related elliptic functions were studied by Joseph Louis Lagrange in 1785,
and further results on elliptic functions were published by Carl Gustav Jakob Jacobi and Niels Henrik Abel in 1827.
Joseph Louis Lagrange in 1785が、英文 elliptic functions 和文 楕円曲線に修正されている (^^;
かなり専門的な人が手を入れたのだろうね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%BE%A4
モジュラー群
(抜粋)
歴史
モジュラー群とその部分群は、最初に、詳細にリヒャルト・デーデキント (Richard Dedekind) とフェリックス・クライン (Felix Klein) により、1870年代に彼らのエルランゲン・プログラムの一部として研究された。
しかし、密接に関連する楕円曲線は、1785年にジョゼフ=ルイ・ラグランジュ(Joseph Louis Lagrange)により研究され、
さらに楕円函数に関する結果は、カール・グスタフ・ヤコブ・ヤコビ(Carl Gustav Jakob Jacobi)とニールス・アーベル(Niels Henrik Abel)により1827年に出版された。
https://en.wikipedia.org/wiki/Modular_group
Modular group
(抜粋)
History
The modular group and its subgroups were first studied in detail by Richard Dedekind and by Felix Klein as part of his Erlangen programme in the 1870s.
However, the closely related elliptic functions were studied by Joseph Louis Lagrange in 1785,
and further results on elliptic functions were published by Carl Gustav Jakob Jacobi and Niels Henrik Abel in 1827.
モジュラー群の歴史で
和文:しかし、密接に関連する楕円曲線は、1785年にジョゼフ=ルイ・ラグランジュ(Joseph Louis Lagrange)により研究され、
さらに楕円函数に関する結果は、カール・グスタフ・ヤコブ・ヤコビ(Carl Gustav Jakob Jacobi)とニールス・アーベル(Niels Henrik Abel)により1827年に出版された。
↑
英文:However, the closely related elliptic functions were studied by Joseph Louis Lagrange in 1785,
and further results on elliptic functions were published by Carl Gustav Jakob Jacobi and Niels Henrik Abel in 1827.
Joseph Louis Lagrange in 1785が、英文 elliptic functions 和文 楕円曲線に修正されている (^^;
かなり専門的な人が手を入れたのだろうね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%BE%A4
モジュラー群
(抜粋)
歴史
モジュラー群とその部分群は、最初に、詳細にリヒャルト・デーデキント (Richard Dedekind) とフェリックス・クライン (Felix Klein) により、1870年代に彼らのエルランゲン・プログラムの一部として研究された。
しかし、密接に関連する楕円曲線は、1785年にジョゼフ=ルイ・ラグランジュ(Joseph Louis Lagrange)により研究され、
さらに楕円函数に関する結果は、カール・グスタフ・ヤコブ・ヤコビ(Carl Gustav Jakob Jacobi)とニールス・アーベル(Niels Henrik Abel)により1827年に出版された。
https://en.wikipedia.org/wiki/Modular_group
Modular group
(抜粋)
History
The modular group and its subgroups were first studied in detail by Richard Dedekind and by Felix Klein as part of his Erlangen programme in the 1870s.
However, the closely related elliptic functions were studied by Joseph Louis Lagrange in 1785,
and further results on elliptic functions were published by Carl Gustav Jakob Jacobi and Niels Henrik Abel in 1827.
370現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 07:55:38.89ID:ZLEqKHqI >>368
あんたはそれ以下
あんたはそれ以下
371現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 08:00:36.51ID:ZLEqKHqI なにを言っているか分からない
自分が、数学の専門誌(レフェリー)に、論文を投稿したのか?
なら、ハナタカも結構だけどね
”おまえはコピペだけだが、おれは数学を深く理解している”とでも言いたいのか?
笑えるよ
自慢する場所を間違えているぜ
5chの数学板で、「おれは分かっている」とハナタカかい?w(^^
とりなきさとのこうもり
https://ja.wiktionary.org/wiki/%E9%B3%A5%E3%81%AA%E3%81%8D%E9%87%8C%E3%81%AE%E8%9D%99%E8%9D%A0
鳥なき里の蝙蝠
鳥がいないところでは、ただ飛べるというだけでコウモリが偉そうにする、あるいは偉そうに見えることから、ある分野に関して、本当に優れた人がいないところでは、ちょっとその分野に知識等があるだけで、その道の権威然とすることのたとえ。「鳥なき島の蝙蝠」とも。
自分が、数学の専門誌(レフェリー)に、論文を投稿したのか?
なら、ハナタカも結構だけどね
”おまえはコピペだけだが、おれは数学を深く理解している”とでも言いたいのか?
笑えるよ
自慢する場所を間違えているぜ
5chの数学板で、「おれは分かっている」とハナタカかい?w(^^
とりなきさとのこうもり
https://ja.wiktionary.org/wiki/%E9%B3%A5%E3%81%AA%E3%81%8D%E9%87%8C%E3%81%AE%E8%9D%99%E8%9D%A0
鳥なき里の蝙蝠
鳥がいないところでは、ただ飛べるというだけでコウモリが偉そうにする、あるいは偉そうに見えることから、ある分野に関して、本当に優れた人がいないところでは、ちょっとその分野に知識等があるだけで、その道の権威然とすることのたとえ。「鳥なき島の蝙蝠」とも。
372132人目の素数さん
2019/11/02(土) 09:08:54.94ID:MFOPZ136 >>371
>なにを言っているか分からない
「部分群HがgHg-1と同型なら正規部分群」
「次数nの円分多項式のガロア群はZ/nZ」
「HがGal(L/K)の部分群だからといって
H=Gal(L/M)となる体Mが存在するとは限らない」
確かに何言ってるか分からんっ!
>笑えるよ
確かに
ギャハハハハハハ!!!!!!!
>なにを言っているか分からない
「部分群HがgHg-1と同型なら正規部分群」
「次数nの円分多項式のガロア群はZ/nZ」
「HがGal(L/K)の部分群だからといって
H=Gal(L/M)となる体Mが存在するとは限らない」
確かに何言ってるか分からんっ!
>笑えるよ
確かに
ギャハハハハハハ!!!!!!!
373132人目の素数さん
2019/11/02(土) 09:20:20.71ID:MFOPZ136 >>371
____
/ \ /\ キリッ
. / (ー) (ー)\
/ ⌒(__人__)⌒ \ <「鳥なき里の蝙蝠」
| |r┬-| | 鳥がいないところでは、ただ飛べるというだけで
\ `ー'´ / コウモリが偉そうにする
ノ \
/´ ヽ
| l \
ヽ -一''''''"〜〜``'ー--、 -一'''''''ー-、.
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
____
/_ノ ヽ、_\ <だっておwww
ミ ミ ミ o゚((●)) ((●))゚o ミ ミ ミ おまえ鳥のくせに飛べないニワトリじゃんw
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\ /⌒)⌒)⌒)
| / / / |r┬-| | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒) | | | / ゝ :::::::::::/
| ノ | | | \ / ) /
ヽ / `ー'´ ヽ / /
| | l||l 从人 l||l l||l 从人 l||l バ
ヽ -一''''''"〜〜``'ー--、 -一'''''''ー-、 ン
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
ン
____
/ \ /\ キリッ
. / (ー) (ー)\
/ ⌒(__人__)⌒ \ <「鳥なき里の蝙蝠」
| |r┬-| | 鳥がいないところでは、ただ飛べるというだけで
\ `ー'´ / コウモリが偉そうにする
ノ \
/´ ヽ
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ヽ -一''''''"〜〜``'ー--、 -一'''''''ー-、.
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
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ミ ミ ミ o゚((●)) ((●))゚o ミ ミ ミ おまえ鳥のくせに飛べないニワトリじゃんw
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| ノ | | | \ / ) /
ヽ / `ー'´ ヽ / /
| | l||l 从人 l||l l||l 从人 l||l バ
ヽ -一''''''"〜〜``'ー--、 -一'''''''ー-、 ン
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
ン
374132人目の素数さん
2019/11/02(土) 09:23:10.05ID:MFOPZ136 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%83%88%E3%83%AA
ニワトリ
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : キジ目 Galliformes
科 : キジ科 Phasianidae
亜科 : キジ亜科
属 : ヤケイ属Gallus
種 : セキショクヤケイgallus
亜種 : domesticus
学名 Gallus gallus domesticus L., 1758
和名 ニワトリ
英名 Chicken
ニワトリ
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : キジ目 Galliformes
科 : キジ科 Phasianidae
亜科 : キジ亜科
属 : ヤケイ属Gallus
種 : セキショクヤケイgallus
亜種 : domesticus
学名 Gallus gallus domesticus L., 1758
和名 ニワトリ
英名 Chicken
375現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 10:29:23.42ID:ZLEqKHqI >>325
(引用開始)
「qを有限体の位数として
PSL(2,q)はP1(Fq)への推移的な作用で
P1(Fq)の位数はq+1だから
PSL(2,q)はq+1次対称群に埋め込める」
が正しい
(引用終り)
多分、私の文献コピペの意図が分からなかったと思うが
”とりなきさとのこうもり”さんの上記の検証をしていたんだ
当方は、有限体は、あまり知識がなかったのでね
文献を漁っていたんだ
”こうもり”さんのは、下記引用が該当するな
・Projective linear group Finite fields Action on projective line
Some of the above maps can be seen directly in terms of the action of PSL and PGL on the associated projective line:
PGL(n, q) acts on the projective space Pn?1(q), which has (qn?1)/(q?1) points,
and this yields a map from the projective linear group to the symmetric group on (q^n?1)/(q?1) points.
For n = 2, this is the projective line P1(q) which has (q^2?1)/(q?1) = q+1 points,
so there is a map PGL(2, q) → Sq+1.
・The order of PGL(2, q) is
(q^2-1)(q^2-q)/(q-1)=q^3-q=(q-1)q(q+1);
the order of PSL(2, q) either equals this (if the characteristic is 2), or is half this (if the characteristic is not 2).
なので、正確には
・PGL(n, q) acts on the projective space Pn?1(q), which has (qn?1)/(q?1) points
・PSL(2, q) →PGL(2, q) → Sq+1
・The order of PGL(2, q) is
(q^2-1)(q^2-q)/(q-1)=q^3-q=(q-1)q(q+1)
・the order of PSL(2, q) either equals this (if the characteristic is 2), or is half this (if the characteristic is not 2).
が正解だな
いや、”とりなきさとのこうもり”さんの 回答としては、決して間違いではないですよ(^^;
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_linear_group
Projective linear group
(抜粋)
4 Finite fields
4.1 History
4.2 Order
4.3 Exceptional isomorphisms
4.3.1 Action on projective line
4.3.2 Action on p points
つづく
(引用開始)
「qを有限体の位数として
PSL(2,q)はP1(Fq)への推移的な作用で
P1(Fq)の位数はq+1だから
PSL(2,q)はq+1次対称群に埋め込める」
が正しい
(引用終り)
多分、私の文献コピペの意図が分からなかったと思うが
”とりなきさとのこうもり”さんの上記の検証をしていたんだ
当方は、有限体は、あまり知識がなかったのでね
文献を漁っていたんだ
”こうもり”さんのは、下記引用が該当するな
・Projective linear group Finite fields Action on projective line
Some of the above maps can be seen directly in terms of the action of PSL and PGL on the associated projective line:
PGL(n, q) acts on the projective space Pn?1(q), which has (qn?1)/(q?1) points,
and this yields a map from the projective linear group to the symmetric group on (q^n?1)/(q?1) points.
For n = 2, this is the projective line P1(q) which has (q^2?1)/(q?1) = q+1 points,
so there is a map PGL(2, q) → Sq+1.
・The order of PGL(2, q) is
(q^2-1)(q^2-q)/(q-1)=q^3-q=(q-1)q(q+1);
the order of PSL(2, q) either equals this (if the characteristic is 2), or is half this (if the characteristic is not 2).
なので、正確には
・PGL(n, q) acts on the projective space Pn?1(q), which has (qn?1)/(q?1) points
・PSL(2, q) →PGL(2, q) → Sq+1
・The order of PGL(2, q) is
(q^2-1)(q^2-q)/(q-1)=q^3-q=(q-1)q(q+1)
・the order of PSL(2, q) either equals this (if the characteristic is 2), or is half this (if the characteristic is not 2).
が正解だな
いや、”とりなきさとのこうもり”さんの 回答としては、決して間違いではないですよ(^^;
(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_linear_group
Projective linear group
(抜粋)
4 Finite fields
4.1 History
4.2 Order
4.3 Exceptional isomorphisms
4.3.1 Action on projective line
4.3.2 Action on p points
つづく
376現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 10:30:30.40ID:ZLEqKHqI >>375
つづき
Action on projective line
Some of the above maps can be seen directly in terms of the action of PSL and PGL on the associated projective line:
PGL(n, q) acts on the projective space Pn?1(q), which has (q^n?1)/(q?1) points,
and this yields a map from the projective linear group to the symmetric group on (q^n?1)/(q?1) points.
For n = 2, this is the projective line P1(q) which has (q^2?1)/(q?1) = q+1 points,
so there is a map PGL(2, q) → Sq+1.
To understand these maps, it is useful to recall these facts:
・The order of PGL(2, q) is
(q^2-1)(q^2-q)/(q-1)=q^3-q=(q-1)q(q+1);
the order of PSL(2, q) either equals this (if the characteristic is 2), or is half this (if the characteristic is not 2).
・The action of the projective linear group on the projective line is sharply 3-transitive (faithful and 3-transitive), so the map is one-to-one and has image a 3-transitive subgroup.
Thus the image is a 3-transitive subgroup of known order, which allows it to be identified. This yields the following maps:
・PSL(2, 2) = PGL(2, 2) → S3, of order 6, which is an isomorphism.
・The inverse map (a projective representation of S3) can be realized by the anharmonic group, and more generally yields an embedding S3 → PGL(2, q) for all fields.
・PSL(2, 3) < PGL(2, 3) → S4, of orders 12 and 24, the latter of which is an isomorphism, with PSL(2, 3) being the alternating group.
・The anharmonic group gives a partial map in the opposite direction, mapping S3 → PGL(2, 3) as the stabilizer of the point ?1.
・PSL(2, 4) = PGL(2, 4) → S5, of order 60, yielding the alternating group A5.
つづく
つづき
Action on projective line
Some of the above maps can be seen directly in terms of the action of PSL and PGL on the associated projective line:
PGL(n, q) acts on the projective space Pn?1(q), which has (q^n?1)/(q?1) points,
and this yields a map from the projective linear group to the symmetric group on (q^n?1)/(q?1) points.
For n = 2, this is the projective line P1(q) which has (q^2?1)/(q?1) = q+1 points,
so there is a map PGL(2, q) → Sq+1.
To understand these maps, it is useful to recall these facts:
・The order of PGL(2, q) is
(q^2-1)(q^2-q)/(q-1)=q^3-q=(q-1)q(q+1);
the order of PSL(2, q) either equals this (if the characteristic is 2), or is half this (if the characteristic is not 2).
・The action of the projective linear group on the projective line is sharply 3-transitive (faithful and 3-transitive), so the map is one-to-one and has image a 3-transitive subgroup.
Thus the image is a 3-transitive subgroup of known order, which allows it to be identified. This yields the following maps:
・PSL(2, 2) = PGL(2, 2) → S3, of order 6, which is an isomorphism.
・The inverse map (a projective representation of S3) can be realized by the anharmonic group, and more generally yields an embedding S3 → PGL(2, q) for all fields.
・PSL(2, 3) < PGL(2, 3) → S4, of orders 12 and 24, the latter of which is an isomorphism, with PSL(2, 3) being the alternating group.
・The anharmonic group gives a partial map in the opposite direction, mapping S3 → PGL(2, 3) as the stabilizer of the point ?1.
・PSL(2, 4) = PGL(2, 4) → S5, of order 60, yielding the alternating group A5.
つづく
377現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 10:33:10.29ID:ZLEqKHqI >>376
つづき
・PSL(2, 5) < PGL(2, 5) → S6, of orders 60 and 120, which yields an embedding of S5 (respectively, A5) as a transitive subgroup of S6 (respectively, A6). This is an example of an exotic map S5 → S6,
and can be used to construct the exceptional outer automorphism of S6.[6] Note that the isomorphism PGL(2, 5) =~ S5 is not transparent from this presentation: there is no particularly natural set of 5 elements on which PGL(2, 5) acts.
Action on p points
While PSL(n, q) naturally acts on (qn?1)/(q?1) = 1+q+...+qn?1 points, non-trivial actions on fewer points are rarer. I
ndeed, for PSL(2, p) acts non-trivially on p points if and only if p = 2, 3, 5, 7, or 11; for 2 and 3 the group is not simple, while for 5, 7, and 11, the group is simple - further, it does not act non-trivially on fewer than p points.[note 5] This was first observed by Evariste Galois in his last letter to Chevalier, 1832.[7]
This can be analyzed as follows; note that for 2 and 3 the action is not faithful (it is a non-trivial quotient, and the PSL group is not simple), while for 5, 7, and 11 the action is faithful
(as the group is simple and the action is non-trivial), and yields an embedding into Sp. In all but the last case, PSL(2, 11), it corresponds to an exceptional isomorphism, where the right-most group has an obvious action on p points:
・ L2(2)=~ S3→ S2 via the sign map;
・ L2(3)=~ A_{4}→ A3=~ C3 via the quotient by the Klein 4-group;
・ L2(5)=~ A_{5}.To construct such an isomorphism, one needs to consider the group L2(5) as a Galois group of a Galois cover a5:
X(5) → X(1) = P1, where X(N) is a modular curve of level N.
This cover is ramified at 12 points. The modular curve X(5) has genus 0 and is isomorphic to a sphere over the field of complex numbers, and then the action of L2(5) on these 12 points becomes the symmetry group of an icosahedron.
つづく
つづき
・PSL(2, 5) < PGL(2, 5) → S6, of orders 60 and 120, which yields an embedding of S5 (respectively, A5) as a transitive subgroup of S6 (respectively, A6). This is an example of an exotic map S5 → S6,
and can be used to construct the exceptional outer automorphism of S6.[6] Note that the isomorphism PGL(2, 5) =~ S5 is not transparent from this presentation: there is no particularly natural set of 5 elements on which PGL(2, 5) acts.
Action on p points
While PSL(n, q) naturally acts on (qn?1)/(q?1) = 1+q+...+qn?1 points, non-trivial actions on fewer points are rarer. I
ndeed, for PSL(2, p) acts non-trivially on p points if and only if p = 2, 3, 5, 7, or 11; for 2 and 3 the group is not simple, while for 5, 7, and 11, the group is simple - further, it does not act non-trivially on fewer than p points.[note 5] This was first observed by Evariste Galois in his last letter to Chevalier, 1832.[7]
This can be analyzed as follows; note that for 2 and 3 the action is not faithful (it is a non-trivial quotient, and the PSL group is not simple), while for 5, 7, and 11 the action is faithful
(as the group is simple and the action is non-trivial), and yields an embedding into Sp. In all but the last case, PSL(2, 11), it corresponds to an exceptional isomorphism, where the right-most group has an obvious action on p points:
・ L2(2)=~ S3→ S2 via the sign map;
・ L2(3)=~ A_{4}→ A3=~ C3 via the quotient by the Klein 4-group;
・ L2(5)=~ A_{5}.To construct such an isomorphism, one needs to consider the group L2(5) as a Galois group of a Galois cover a5:
X(5) → X(1) = P1, where X(N) is a modular curve of level N.
This cover is ramified at 12 points. The modular curve X(5) has genus 0 and is isomorphic to a sphere over the field of complex numbers, and then the action of L2(5) on these 12 points becomes the symmetry group of an icosahedron.
つづく
378現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 10:34:37.27ID:ZLEqKHqI >>377
つづき
One then needs to consider the action of the symmetry group of icosahedron on the five associated tetrahedra.
・L2(7) =~ L3(2) which acts on the 1+2+4 = 7 points of the Fano plane (projective plane over F2); this can also be seen as the action on order 2 biplane, which is the complementary Fano plane.
・L2(11) is subtler, and elaborated below; it acts on the order 3 biplane.[8]
Further, L2(7) and L2(11) have two inequivalent actions on p points; geometrically this is realized by the action on a biplane,
which has p points and p blocks - the action on the points and the action on the blocks are both actions on p points,
but not conjugate (they have different point stabilizers);
they are instead related by an outer automorphism of the group.[9]
More recently, these last three exceptional actions have been interpreted as an example of the ADE classification:[10] these actions correspond to products (as sets, not as groups) of the groups as A4 × Z/5Z, S4 × Z/7Z, and A5 × Z/11Z,
where the groups A4, S4 and A5 are the isometry groups of the Platonic solids, and correspond to E6, E7, and E8 under the McKay correspondence.
These three exceptional cases are also realized as the geometries of polyhedra (equivalently, tilings of Riemann surfaces), respectively: the compound of five tetrahedra inside the icosahedron (sphere, genus 0),
the order 2 biplane (complementary Fano plane) inside the Klein quartic (genus 3), and the order 3 biplane (Paley biplane) inside the buckyball surface (genus 70).[11][12]
つづく
つづき
One then needs to consider the action of the symmetry group of icosahedron on the five associated tetrahedra.
・L2(7) =~ L3(2) which acts on the 1+2+4 = 7 points of the Fano plane (projective plane over F2); this can also be seen as the action on order 2 biplane, which is the complementary Fano plane.
・L2(11) is subtler, and elaborated below; it acts on the order 3 biplane.[8]
Further, L2(7) and L2(11) have two inequivalent actions on p points; geometrically this is realized by the action on a biplane,
which has p points and p blocks - the action on the points and the action on the blocks are both actions on p points,
but not conjugate (they have different point stabilizers);
they are instead related by an outer automorphism of the group.[9]
More recently, these last three exceptional actions have been interpreted as an example of the ADE classification:[10] these actions correspond to products (as sets, not as groups) of the groups as A4 × Z/5Z, S4 × Z/7Z, and A5 × Z/11Z,
where the groups A4, S4 and A5 are the isometry groups of the Platonic solids, and correspond to E6, E7, and E8 under the McKay correspondence.
These three exceptional cases are also realized as the geometries of polyhedra (equivalently, tilings of Riemann surfaces), respectively: the compound of five tetrahedra inside the icosahedron (sphere, genus 0),
the order 2 biplane (complementary Fano plane) inside the Klein quartic (genus 3), and the order 3 biplane (Paley biplane) inside the buckyball surface (genus 70).[11][12]
つづく
379現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 10:35:48.60ID:ZLEqKHqI >>378
つづき
The action of L2(11) can be seen algebraically as due to an exceptional inclusion L2(5)→ L2(11) - there are two conjugacy classes of subgroups of L2(11) that are isomorphic to L2(5),
each with 11 elements: the action of L2(11) by conjugation on these is an action on 11 points,
and, further, the two conjugacy classes are related by an outer automorphism of L2(11). (The same is true for subgroups of L2(7) isomorphic to S4, and this also has a biplane geometry.)
Geometrically, this action can be understood via a biplane geometry, which is defined as follows.
A biplane geometry is a symmetric design (a set of points and an equal number of "lines", or rather blocks) such that any set of two points is contained in two lines, while any two lines intersect in two points;
this is similar to a finite projective plane, except that rather than two points determining one line (and two lines determining one point),
they determine two lines (respectively, points). In this case (the Paley biplane, obtained from the Paley digraph of order 11),
the points are the affine line (the finite field) F11,
where the first line is defined to be the five non-zero quadratic residues (points which are squares: 1, 3, 4, 5, 9),
and the other lines are the affine translates of this (add a constant to all the points).
L2(11) is then isomorphic to the subgroup of S11 that preserve this geometry (sends lines to lines), giving a set of 11 points on which it acts - in fact two:
the points or the lines, which corresponds to the outer automorphism - while L2(5) is the stabilizer of a given line, or dually of a given point.
つづく
つづき
The action of L2(11) can be seen algebraically as due to an exceptional inclusion L2(5)→ L2(11) - there are two conjugacy classes of subgroups of L2(11) that are isomorphic to L2(5),
each with 11 elements: the action of L2(11) by conjugation on these is an action on 11 points,
and, further, the two conjugacy classes are related by an outer automorphism of L2(11). (The same is true for subgroups of L2(7) isomorphic to S4, and this also has a biplane geometry.)
Geometrically, this action can be understood via a biplane geometry, which is defined as follows.
A biplane geometry is a symmetric design (a set of points and an equal number of "lines", or rather blocks) such that any set of two points is contained in two lines, while any two lines intersect in two points;
this is similar to a finite projective plane, except that rather than two points determining one line (and two lines determining one point),
they determine two lines (respectively, points). In this case (the Paley biplane, obtained from the Paley digraph of order 11),
the points are the affine line (the finite field) F11,
where the first line is defined to be the five non-zero quadratic residues (points which are squares: 1, 3, 4, 5, 9),
and the other lines are the affine translates of this (add a constant to all the points).
L2(11) is then isomorphic to the subgroup of S11 that preserve this geometry (sends lines to lines), giving a set of 11 points on which it acts - in fact two:
the points or the lines, which corresponds to the outer automorphism - while L2(5) is the stabilizer of a given line, or dually of a given point.
つづく
380現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 10:36:15.87ID:ZLEqKHqI >>379
つづき
More surprisingly, the coset space L2(11)/Z/11Z, which has order 660/11 = 60 (and on which the icosahedral group acts) naturally has the structure of a buckeyball, which is used in the construction of the buckyball surface.
History
The groups PSL(2, p) were constructed by Evariste Galois in the 1830s,
and were the second family of finite simple groups, after the alternating groups.[3]
Galois constructed them as fractional linear transforms, and observed that they were simple except if p was 2 or 3;
this is contained in his last letter to Chevalier.[4]
In the same letter and attached manuscripts, Galois also constructed the general linear group over a prime field, GL(ν, p), in studying the Galois group of the general equation of degree p^ν.
The groups PSL(n, q) (general n, general finite field) were then constructed in the classic 1870 text by Camille Jordan, Traite des substitutions et des equations algebriques.
つづく
つづき
More surprisingly, the coset space L2(11)/Z/11Z, which has order 660/11 = 60 (and on which the icosahedral group acts) naturally has the structure of a buckeyball, which is used in the construction of the buckyball surface.
History
The groups PSL(2, p) were constructed by Evariste Galois in the 1830s,
and were the second family of finite simple groups, after the alternating groups.[3]
Galois constructed them as fractional linear transforms, and observed that they were simple except if p was 2 or 3;
this is contained in his last letter to Chevalier.[4]
In the same letter and attached manuscripts, Galois also constructed the general linear group over a prime field, GL(ν, p), in studying the Galois group of the general equation of degree p^ν.
The groups PSL(n, q) (general n, general finite field) were then constructed in the classic 1870 text by Camille Jordan, Traite des substitutions et des equations algebriques.
つづく
381現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 10:36:41.19ID:ZLEqKHqI >>380
つづき
C60:1996 Nobel Prize in Chemistry でしたね
https://en.wikipedia.org/wiki/Buckminsterfullerene
Buckminsterfullerene
(Redirected from Buckeyball)
History
For this discovery Curl, Kroto, and Smalley were awarded the 1996 Nobel Prize in Chemistry.[12]
Buckminsterfullerene is a type of fullerene with the formula C60. It has a cage-like fused-ring structure (truncated icosahedron) that resembles a soccer ball, made of twenty hexagons and twelve pentagons, with a carbon atom which has one π bond and two single bonds at each vertex of each polygon and a bond along each polygon edge.
Contents
1 Preparation and occurrence
2 Etymology
3 History
4 Synthesis
5 Structure
6 Properties
6.1 Solution
6.2 Solid
7 Chemical reactions and properties
7.1 Hydrogenation
7.2 Halogenation
7.3 Addition of oxygen atoms
7.4 Cycloadditions
7.5 Free radical reactions
7.6 Cyclopropanation (Bingel reaction)
7.7 Redox reactions - C60 anions and cations
7.7.1 C60 anions
7.7.2 C60 cations
7.8 Metal complexes
7.9 Endohedral fullerenes
8 Applications
つづく
つづき
C60:1996 Nobel Prize in Chemistry でしたね
https://en.wikipedia.org/wiki/Buckminsterfullerene
Buckminsterfullerene
(Redirected from Buckeyball)
History
For this discovery Curl, Kroto, and Smalley were awarded the 1996 Nobel Prize in Chemistry.[12]
Buckminsterfullerene is a type of fullerene with the formula C60. It has a cage-like fused-ring structure (truncated icosahedron) that resembles a soccer ball, made of twenty hexagons and twelve pentagons, with a carbon atom which has one π bond and two single bonds at each vertex of each polygon and a bond along each polygon edge.
Contents
1 Preparation and occurrence
2 Etymology
3 History
4 Synthesis
5 Structure
6 Properties
6.1 Solution
6.2 Solid
7 Chemical reactions and properties
7.1 Hydrogenation
7.2 Halogenation
7.3 Addition of oxygen atoms
7.4 Cycloadditions
7.5 Free radical reactions
7.6 Cyclopropanation (Bingel reaction)
7.7 Redox reactions - C60 anions and cations
7.7.1 C60 anions
7.7.2 C60 cations
7.8 Metal complexes
7.9 Endohedral fullerenes
8 Applications
つづく
382現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 10:37:11.66ID:ZLEqKHqI >>381
つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/ADE_classification
ADE classification
(抜粋)
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/00/Simply_Laced_Dynkin_Diagrams.svg/220px-Simply_Laced_Dynkin_Diagrams.svg.png
The simply laced Dynkin diagrams classify diverse mathematical objects.
以上
つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/ADE_classification
ADE classification
(抜粋)
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/00/Simply_Laced_Dynkin_Diagrams.svg/220px-Simply_Laced_Dynkin_Diagrams.svg.png
The simply laced Dynkin diagrams classify diverse mathematical objects.
以上
383現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 10:56:10.70ID:ZLEqKHqI >>375 補足
まあ、当方の知識と理解に穴があるというのは、その通りだろう。認めるよ
但し、数学科生といえども、入学から卒業まで、試験は全部満点という人も、いないだろう
全部満点でなくとも、卒業できるし
穴なら埋めれば良い
ところで、
(>>324より)
>全然深くねぇよ、馬鹿www
半分は正しいが、半分は間違っている
一見簡単はことが、視点を変えると、深い意味が見えてくることがある(視点を高くするという意味もある)
例えば、「マイナスとマイナスをかけるとなぜプラス?」(下記)
中学生向けには、中学生向けがある
複素平面と、-1=cos(π)+isin(π)=e^(iπ) が図形の回転として、π:180度の回転と教えるのも、高校生向けにはありだろう
大学生向けで、群の作用として、-1が逆の作用を表わしていて、2回作用させると必ず元に戻る (-1)^2=e=1 なんてのもありだろう
さらに上記の見方は、数学の鉱脈の一部が露頭しているという見方もなりたつ
だから、「全然深くねぇ」よりも、どこまで鉱脈が繋がっていて、一般化できるかという視点も大事だね
https://naop.jp/topics/topics27.html
マイナスとマイナスをかけるとなぜプラス? 日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』第1919号掲載 数学まるかじり
(抜粋)
そんなピカピカの数学で,初めて子どもたちが学習するのが「正の数・負の数」という分野です。
プラスとかマイナスの数字のことです。
面白いことに,+5とか−3という数はほとんどの子どもが教える前から知っていて,3−7=?と質問すると,半分近くの子が「−4」と答えてきます。
ところが,正の数・負の数の計算が始まると,徐々につまづく子どもたちが増え始めます。マイナスの数を「足す」,「引く」,「かける」,「割る」といった,四則演算の規則の理解に苦しんでいるようです。
例えば,
−3と−5を足すと,−8
−2に−5をかけると,+10
といった計算を習うわけですが,このメルマガをお読みの皆さんは,どうしてこれらの計算の答えがこうなるのか,
というのを理解することが,中学校数学のまず初めの関門なのです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:ExpIPi.gif
オイラーの等式
まあ、当方の知識と理解に穴があるというのは、その通りだろう。認めるよ
但し、数学科生といえども、入学から卒業まで、試験は全部満点という人も、いないだろう
全部満点でなくとも、卒業できるし
穴なら埋めれば良い
ところで、
(>>324より)
>全然深くねぇよ、馬鹿www
半分は正しいが、半分は間違っている
一見簡単はことが、視点を変えると、深い意味が見えてくることがある(視点を高くするという意味もある)
例えば、「マイナスとマイナスをかけるとなぜプラス?」(下記)
中学生向けには、中学生向けがある
複素平面と、-1=cos(π)+isin(π)=e^(iπ) が図形の回転として、π:180度の回転と教えるのも、高校生向けにはありだろう
大学生向けで、群の作用として、-1が逆の作用を表わしていて、2回作用させると必ず元に戻る (-1)^2=e=1 なんてのもありだろう
さらに上記の見方は、数学の鉱脈の一部が露頭しているという見方もなりたつ
だから、「全然深くねぇ」よりも、どこまで鉱脈が繋がっていて、一般化できるかという視点も大事だね
https://naop.jp/topics/topics27.html
マイナスとマイナスをかけるとなぜプラス? 日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』第1919号掲載 数学まるかじり
(抜粋)
そんなピカピカの数学で,初めて子どもたちが学習するのが「正の数・負の数」という分野です。
プラスとかマイナスの数字のことです。
面白いことに,+5とか−3という数はほとんどの子どもが教える前から知っていて,3−7=?と質問すると,半分近くの子が「−4」と答えてきます。
ところが,正の数・負の数の計算が始まると,徐々につまづく子どもたちが増え始めます。マイナスの数を「足す」,「引く」,「かける」,「割る」といった,四則演算の規則の理解に苦しんでいるようです。
例えば,
−3と−5を足すと,−8
−2に−5をかけると,+10
といった計算を習うわけですが,このメルマガをお読みの皆さんは,どうしてこれらの計算の答えがこうなるのか,
というのを理解することが,中学校数学のまず初めの関門なのです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:ExpIPi.gif
オイラーの等式
384現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 11:26:51.10ID:ZLEqKHqI >>375
> PSL(2,q)はP1(Fq)への推移的な作用で
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_space
Projective space
(抜粋)
Morphisms
Injective linear maps T ∈ L(V, W) between two vector spaces V and W over the same field k induce mappings of the corresponding projective spaces P(V) → P(W) via:
[v] → [T(v)],
where v is a non-zero element of V and [...] denotes the equivalence classes of a vector under the defining identification of the respective projective spaces. Since members of the equivalence class differ by a scalar factor, and linear maps preserve scalar factors, this induced map is well-defined.
(If T is not injective, it has a null space larger than {0}; in this case the meaning of the class of T(v) is problematic if v is non-zero and in the null space. In this case one obtains a so-called rational map, see also birational geometry).
Two linear maps S and T in L(V, W) induce the same map between P(V) and P(W) if and only if they differ by a scalar multiple, that is if T = λS for some λ ≠ 0. Thus if one identifies the scalar multiples of the identity map with the underlying field K, the set of K-linear morphisms from P(V) to P(W) is simply P(L(V, W)).
The automorphisms P(V) → P(V) can be described more concretely. (We deal only with automorphisms preserving the base field K). Using the notion of sheaves generated by global sections, it can be shown that any algebraic (not necessarily linear) automorphism must be linear,
i.e., coming from a (linear) automorphism of the vector space V. The latter form the group GL(V). By identifying maps that differ by a scalar, one concludes that
Aut(P(V)) = Aut(V)/K× = GL(V)/K× =: PGL(V),
the quotient group of GL(V) modulo the matrices that are scalar multiples of the identity. (These matrices form the center of Aut(V).) The groups PGL are called projective linear groups. The automorphisms of the complex projective line P1(C) are called Mobius transformations.
つづく
> PSL(2,q)はP1(Fq)への推移的な作用で
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_space
Projective space
(抜粋)
Morphisms
Injective linear maps T ∈ L(V, W) between two vector spaces V and W over the same field k induce mappings of the corresponding projective spaces P(V) → P(W) via:
[v] → [T(v)],
where v is a non-zero element of V and [...] denotes the equivalence classes of a vector under the defining identification of the respective projective spaces. Since members of the equivalence class differ by a scalar factor, and linear maps preserve scalar factors, this induced map is well-defined.
(If T is not injective, it has a null space larger than {0}; in this case the meaning of the class of T(v) is problematic if v is non-zero and in the null space. In this case one obtains a so-called rational map, see also birational geometry).
Two linear maps S and T in L(V, W) induce the same map between P(V) and P(W) if and only if they differ by a scalar multiple, that is if T = λS for some λ ≠ 0. Thus if one identifies the scalar multiples of the identity map with the underlying field K, the set of K-linear morphisms from P(V) to P(W) is simply P(L(V, W)).
The automorphisms P(V) → P(V) can be described more concretely. (We deal only with automorphisms preserving the base field K). Using the notion of sheaves generated by global sections, it can be shown that any algebraic (not necessarily linear) automorphism must be linear,
i.e., coming from a (linear) automorphism of the vector space V. The latter form the group GL(V). By identifying maps that differ by a scalar, one concludes that
Aut(P(V)) = Aut(V)/K× = GL(V)/K× =: PGL(V),
the quotient group of GL(V) modulo the matrices that are scalar multiples of the identity. (These matrices form the center of Aut(V).) The groups PGL are called projective linear groups. The automorphisms of the complex projective line P1(C) are called Mobius transformations.
つづく
385現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 11:27:29.67ID:ZLEqKHqI >>384
つづき
Finite projective spaces and planes
Further information on finite projective planes: Projective plane § Finite projective planes
For finite projective spaces of dimension at least three, Wedderburn's theorem implies that the division ring over which the projective space is defined must be a finite field, GF(q), whose order
(that is, number of elements) is q (a prime power). A finite projective space defined over such a finite field has q + 1 points on a line, so the two concepts of order coincide. Notationally, PG(n, GF(q)) is usually written as PG(n, q).
All finite fields of the same order are isomorphic, so, up to isomorphism, there is only one finite projective space for each dimension greater than or equal to three, over a given finite field.
The smallest projective plane is the Fano plane, PG(2, 2) with 7 points and 7 lines. The smallest 3-dimensional projective spaces is PG(3,2), with 15 points, 35 lines and 15 planes.
Algebraic geometry
An important property of projective spaces and projective varieties is that the image of a projective variety under a morphism of algebraic varieties is closed for Zariski topology (that is, it is an algebraic set). This is a generalization to every ground field of the compactness of the real and complex projective space.
A projective space is itself a projective variety, being the set of zeros of the zero polynomial.
つづく
つづき
Finite projective spaces and planes
Further information on finite projective planes: Projective plane § Finite projective planes
For finite projective spaces of dimension at least three, Wedderburn's theorem implies that the division ring over which the projective space is defined must be a finite field, GF(q), whose order
(that is, number of elements) is q (a prime power). A finite projective space defined over such a finite field has q + 1 points on a line, so the two concepts of order coincide. Notationally, PG(n, GF(q)) is usually written as PG(n, q).
All finite fields of the same order are isomorphic, so, up to isomorphism, there is only one finite projective space for each dimension greater than or equal to three, over a given finite field.
The smallest projective plane is the Fano plane, PG(2, 2) with 7 points and 7 lines. The smallest 3-dimensional projective spaces is PG(3,2), with 15 points, 35 lines and 15 planes.
Algebraic geometry
An important property of projective spaces and projective varieties is that the image of a projective variety under a morphism of algebraic varieties is closed for Zariski topology (that is, it is an algebraic set). This is a generalization to every ground field of the compactness of the real and complex projective space.
A projective space is itself a projective variety, being the set of zeros of the zero polynomial.
つづく
386現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 11:28:01.09ID:ZLEqKHqI >>385
つづき
Scheme theory
Scheme theory, introduced by Alexander Grothendieck during the second half of 20th century, allows defining a generalization of algebraic varieties, called schemes,
by gluing together smaller pieces called affine schemes, similarly as manifolds can be built by gluing together open sets of {\displaystyle \mathbb {R} ^{n}.}{\displaystyle \mathbb {R} ^{n}.}
The Proj construction is the construction of the scheme of a projective space, and, more generally of any projective variety, by gluing together affine schemes. In the case of projective spaces, one can take for these affine schemes the affine schemes associated to the charts (affine spaces) of the above description of a projective space as a manifold.
See also: Algebraic geometry of projective spaces
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E7%A9%BA%E9%96%93
射影空間
つづき
Scheme theory
Scheme theory, introduced by Alexander Grothendieck during the second half of 20th century, allows defining a generalization of algebraic varieties, called schemes,
by gluing together smaller pieces called affine schemes, similarly as manifolds can be built by gluing together open sets of {\displaystyle \mathbb {R} ^{n}.}{\displaystyle \mathbb {R} ^{n}.}
The Proj construction is the construction of the scheme of a projective space, and, more generally of any projective variety, by gluing together affine schemes. In the case of projective spaces, one can take for these affine schemes the affine schemes associated to the charts (affine spaces) of the above description of a projective space as a manifold.
See also: Algebraic geometry of projective spaces
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E7%A9%BA%E9%96%93
射影空間
387現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/02(土) 11:48:09.63ID:ZLEqKHqI >>375 追加
> PSL(2,q)はP1(Fq)への推移的な作用で
これ大丈夫か?
”PGL(2,q)はP1(Fq)への推移的な作用”ならば、言えると思うが
下記の”ポワンカレの上半平面モデル”より、
「この群の部分群で上半平面 H を H 自身の上に移すものは、すべての係数が実数であるような変換全体の成す群 PSL(2, R) 」
「その作用は上半平面上推移的かつ等距」とあるけどね?(^^;
(>>362より)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%81%AE%E4%B8%8A%E5%8D%8A%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
ポワンカレの上半平面モデル
(抜粋)
対称性の群
射影線型群 PGL(2,C) はリーマン球面に一次分数変換で作用する。
この群の部分群で上半平面 H を H 自身の上に移すものは、すべての係数が実数であるような変換全体の成す群 PSL(2, R) で、
その作用は上半平面上推移的かつ等距ゆえ、
上半平面はこの作用に関する等質空間となる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_linear_group
Projective linear group
Action on p points
While PSL(n, q) naturally acts on (qn?1)/(q?1) = 1+q+...+qn?1 points, non-trivial actions on fewer points are rarer. Indeed, for PSL(2, p) acts non-trivially on p points if and only if p = 2, 3, 5, 7, or 11; for 2 and 3 the group is not simple, while for 5, 7, and 11, the group is simple ? further, it does not act non-trivially on fewer than p points.[note 5]
This was first observed by Evariste Galois in his last letter to Chevalier, 1832.[7]
This can be analyzed as follows; note that for 2 and 3 the action is not faithful (it is a non-trivial quotient, and the PSL group is not simple), while for 5, 7, and 11 the action is faithful (as the group is simple and the action is non-trivial),
and yields an embedding into Sp. In all but the last case, PSL(2, 11), it corresponds to an exceptional isomorphism, where the right-most group has an obvious action on p points:
Examples
PSL(2,7)
Modular group, PSL(2, Z)
PSL(2,R)
Mobius group, PGL(2, C) = PSL(2, C)
> PSL(2,q)はP1(Fq)への推移的な作用で
これ大丈夫か?
”PGL(2,q)はP1(Fq)への推移的な作用”ならば、言えると思うが
下記の”ポワンカレの上半平面モデル”より、
「この群の部分群で上半平面 H を H 自身の上に移すものは、すべての係数が実数であるような変換全体の成す群 PSL(2, R) 」
「その作用は上半平面上推移的かつ等距」とあるけどね?(^^;
(>>362より)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%81%AE%E4%B8%8A%E5%8D%8A%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
ポワンカレの上半平面モデル
(抜粋)
対称性の群
射影線型群 PGL(2,C) はリーマン球面に一次分数変換で作用する。
この群の部分群で上半平面 H を H 自身の上に移すものは、すべての係数が実数であるような変換全体の成す群 PSL(2, R) で、
その作用は上半平面上推移的かつ等距ゆえ、
上半平面はこの作用に関する等質空間となる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_linear_group
Projective linear group
Action on p points
While PSL(n, q) naturally acts on (qn?1)/(q?1) = 1+q+...+qn?1 points, non-trivial actions on fewer points are rarer. Indeed, for PSL(2, p) acts non-trivially on p points if and only if p = 2, 3, 5, 7, or 11; for 2 and 3 the group is not simple, while for 5, 7, and 11, the group is simple ? further, it does not act non-trivially on fewer than p points.[note 5]
This was first observed by Evariste Galois in his last letter to Chevalier, 1832.[7]
This can be analyzed as follows; note that for 2 and 3 the action is not faithful (it is a non-trivial quotient, and the PSL group is not simple), while for 5, 7, and 11 the action is faithful (as the group is simple and the action is non-trivial),
and yields an embedding into Sp. In all but the last case, PSL(2, 11), it corresponds to an exceptional isomorphism, where the right-most group has an obvious action on p points:
Examples
PSL(2,7)
Modular group, PSL(2, Z)
PSL(2,R)
Mobius group, PGL(2, C) = PSL(2, C)
388132人目の素数さん
2019/11/02(土) 12:01:39.92ID:bLBYtw2f こんなの大丈夫かどうか10秒でチェックできるじゃん。
389132人目の素数さん
2019/11/02(土) 12:36:16.05ID:EY8zp53+ 英語の出来ない工業高校卒が英文文献をペタペタ貼って勝ち誇るスレ
390132人目の素数さん
2019/11/02(土) 17:17:17.48ID:lDq+/ft5 スレ主は全然基本的なことが分かってないな。
PSLのSの意味は行列式が1ということ。
PSLには z→z+1 したがってまた、z→z+n
という変換が含まれているので、0,1,...,qの上に推移的に作用している。
(そして0を外すわけにはいかない)
また、z→-1/z という変換が含まれてるので
この変換での0の行先として∞が含まれざるを得ない。
PSLのSの意味は行列式が1ということ。
PSLには z→z+1 したがってまた、z→z+n
という変換が含まれているので、0,1,...,qの上に推移的に作用している。
(そして0を外すわけにはいかない)
また、z→-1/z という変換が含まれてるので
この変換での0の行先として∞が含まれざるを得ない。
391132人目の素数さん
2019/11/02(土) 17:23:05.41ID:lDq+/ft5 >0,1,...,qの上に
F_q上では0=qなので、0,1,...,q-1ですね。
F_q上では0=qなので、0,1,...,q-1ですね。
392132人目の素数さん
2019/11/02(土) 20:59:35.85ID:lDq+/ft5 >>390
失礼。
>PSLには z→z+1 したがってまた、z→z+n
>という変換が含まれているので
z→z+a(a∈F_q)という変換が含まれてるので
に訂正します。
勿論、この変換はPSL(2,q)に含まれてる。
そもそも任意のz∈F_qに対して、z+p=zですね...
失礼。
>PSLには z→z+1 したがってまた、z→z+n
>という変換が含まれているので
z→z+a(a∈F_q)という変換が含まれてるので
に訂正します。
勿論、この変換はPSL(2,q)に含まれてる。
そもそも任意のz∈F_qに対して、z+p=zですね...
393現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 06:58:01.20ID:apiWSBWV >>390
ID:lDq+/ft5さん、どうも。スレ主です。
レスありがとう
(引用開始)
PSLのSの意味は行列式が1ということ。
z→z+a(a∈F_q)という変換が含まれてるので、
0,1,...,qの上に推移的に作用している。
(そして0を外すわけにはいかない)
また、z→-1/z という変換が含まれてるので
この変換での0の行先として∞が含まれざるを得ない。
勿論、この変換はPSL(2,q)に含まれてる。
そもそも任意のz∈F_qに対して、z+p=zですね...
(引用終り)
すごいすごい(^^
「PSLのSの意味は行列式が1ということ」
を昔読んだ気がするが
全然、理解できていないってことだろうね(^^;
で、>>387は素朴な疑問で
>>375より
PSL(2, q) の群の位数は、PGL(2, q) を経由して出している
それは、https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_linear_group
Projective linear group
に書いてあるので
そこは分かった
では、「PSLのSの意味は行列式が1ということ」から、
直接 PSL(2, q) の群の位数が、PGL(2, q) を経由しないで、出せる?
そもそもは
>>317
"16は位数16の有限体F_16を意味する。
なんでPSL(2,16)が対称群S_17の
部分群として現れるか分かる?
16+1=17なんだけど、+1の意味分かる?"
だったのだが
ID:lDq+/ft5さん、どうも。スレ主です。
レスありがとう
(引用開始)
PSLのSの意味は行列式が1ということ。
z→z+a(a∈F_q)という変換が含まれてるので、
0,1,...,qの上に推移的に作用している。
(そして0を外すわけにはいかない)
また、z→-1/z という変換が含まれてるので
この変換での0の行先として∞が含まれざるを得ない。
勿論、この変換はPSL(2,q)に含まれてる。
そもそも任意のz∈F_qに対して、z+p=zですね...
(引用終り)
すごいすごい(^^
「PSLのSの意味は行列式が1ということ」
を昔読んだ気がするが
全然、理解できていないってことだろうね(^^;
で、>>387は素朴な疑問で
>>375より
PSL(2, q) の群の位数は、PGL(2, q) を経由して出している
それは、https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_linear_group
Projective linear group
に書いてあるので
そこは分かった
では、「PSLのSの意味は行列式が1ということ」から、
直接 PSL(2, q) の群の位数が、PGL(2, q) を経由しないで、出せる?
そもそもは
>>317
"16は位数16の有限体F_16を意味する。
なんでPSL(2,16)が対称群S_17の
部分群として現れるか分かる?
16+1=17なんだけど、+1の意味分かる?"
だったのだが
394132人目の素数さん
2019/11/03(日) 07:35:33.52ID:2ovoscRV #P1(F16)
395現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 07:36:52.30ID:apiWSBWV >>305
ガロア逆問題で
” the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be be realizable over Q.”
を考えていたんだ
なんで、PSL(2,16):2 が、ガロア逆問題が成立たないのか?
PSL(2,16):2とは何か?
最初は、PSL(2,16):2は、PGL(2,16)のことかなと考えていたのだが、
下記
17 7 8160 で、”<PZL(2,16)”などと書かれたりして、なんか違うみたい
18 では、 1 2448 PSL(2,17) 、 2 4896 PGL(2,17) で、話は合うのだが
(因みに、PGL(2,16)は位数4080で、2448 (PSL(2,17))と位数の大小が逆転している)
(参考)
https://conf.math.illinois.edu/Software/magma/text76.html
Database of Primitive Groups
(抜粋) (表が崩れているので、原文の表見て下さい)
Deg | No | Order | t |+/-| Fr. | N | G(n) | G^(t) orbs | Comments
17 | 1 | 17 | | | | - | | | 17
| 2 | 34 | | | * | 17G1 | | 1,2^8 | D(17)
| 3 | 68 | | | * | 17G1 | | 1,4^4 | 17:4
| 4 | 136 | | | * | 17G1 | | 1,8^2 | 17:8
| 5 | 272 | s2 | - | * | 17G1 | | | AGL(1,17)
| 6 | 4080 | s3 | | | - | 16G3 | | PSL(2,16)
| 7 | 8160 | 3 | | | 17G6 | 16G6 | 1^5,2^6 |<PZL(2,16)
| 8 | 16320 | 3 | | | 17G6 | 16G10| 1^3,2,4^3 | PYL(2,16)
| 9 | 17!/2 | s15p | | | - | 16G21| | A(17)
| 10 | 17! | s17 | - | | 17G9 | 16G22| | S(17)
18 | 1 | 2448 | 2p | | | - | 17G4 | 1^2,8^2 | PSL(2,17)
| 2 | 4896 | s3 | - | | 18G1 | 17G5 | | PGL(2,17)
| 3 | 18!/2 | s16p | | | - | 17G9 | | A(18)
| 4 | 18! | s18 | - | | 18G3 | 17G10| | S(18)
(引用終り)
つづく
ガロア逆問題で
” the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be be realizable over Q.”
を考えていたんだ
なんで、PSL(2,16):2 が、ガロア逆問題が成立たないのか?
PSL(2,16):2とは何か?
最初は、PSL(2,16):2は、PGL(2,16)のことかなと考えていたのだが、
下記
17 7 8160 で、”<PZL(2,16)”などと書かれたりして、なんか違うみたい
18 では、 1 2448 PSL(2,17) 、 2 4896 PGL(2,17) で、話は合うのだが
(因みに、PGL(2,16)は位数4080で、2448 (PSL(2,17))と位数の大小が逆転している)
(参考)
https://conf.math.illinois.edu/Software/magma/text76.html
Database of Primitive Groups
(抜粋) (表が崩れているので、原文の表見て下さい)
Deg | No | Order | t |+/-| Fr. | N | G(n) | G^(t) orbs | Comments
17 | 1 | 17 | | | | - | | | 17
| 2 | 34 | | | * | 17G1 | | 1,2^8 | D(17)
| 3 | 68 | | | * | 17G1 | | 1,4^4 | 17:4
| 4 | 136 | | | * | 17G1 | | 1,8^2 | 17:8
| 5 | 272 | s2 | - | * | 17G1 | | | AGL(1,17)
| 6 | 4080 | s3 | | | - | 16G3 | | PSL(2,16)
| 7 | 8160 | 3 | | | 17G6 | 16G6 | 1^5,2^6 |<PZL(2,16)
| 8 | 16320 | 3 | | | 17G6 | 16G10| 1^3,2,4^3 | PYL(2,16)
| 9 | 17!/2 | s15p | | | - | 16G21| | A(17)
| 10 | 17! | s17 | - | | 17G9 | 16G22| | S(17)
18 | 1 | 2448 | 2p | | | - | 17G4 | 1^2,8^2 | PSL(2,17)
| 2 | 4896 | s3 | - | | 18G1 | 17G5 | | PGL(2,17)
| 3 | 18!/2 | s16p | | | - | 17G9 | | A(18)
| 4 | 18! | s18 | - | | 18G3 | 17G10| | S(18)
(引用終り)
つづく
396132人目の素数さん
2019/11/03(日) 07:37:27.09ID:XMxtFIH6 >>393
>0,1,...,qの上に推移的に作用している。
そこは間違いです。F_qの元は0,1,...,qではないので。
単に「F_qの上に推移的に作用している」でOK。
>直接 PSL(2, q) の群の位数が、PGL(2, q) を経由しないで、出せる?
出せるんじゃないですか? 16×16×16-16=4080でしょ?
なぜそうなるかはご自分で考えてみられては。
>そもそもは(以下略)
完璧な解答は>>324にありますよ。
自然に作用する空間がF_q∪{∞}だからですよ。
∞というのも同次座標によって厳密に定義されるものです。
その辺をちゃんと書くと長くなるので簡易的に書いてるんです。
数学科では常識でしょうね...
>0,1,...,qの上に推移的に作用している。
そこは間違いです。F_qの元は0,1,...,qではないので。
単に「F_qの上に推移的に作用している」でOK。
>直接 PSL(2, q) の群の位数が、PGL(2, q) を経由しないで、出せる?
出せるんじゃないですか? 16×16×16-16=4080でしょ?
なぜそうなるかはご自分で考えてみられては。
>そもそもは(以下略)
完璧な解答は>>324にありますよ。
自然に作用する空間がF_q∪{∞}だからですよ。
∞というのも同次座標によって厳密に定義されるものです。
その辺をちゃんと書くと長くなるので簡易的に書いてるんです。
数学科では常識でしょうね...
397現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 07:38:50.04ID:apiWSBWV >>395
つづき
で、いろいろ検索すると
下記があって、
「PSL(2,16) = PGL(2,16)」位数 4080
因みに、
PSL(2,8) = PGL(2,8) 504
PSL(2,32) = PGL(2,32) 32736
(だけど、PSL(2,64)とPSL(2,256)とはあるが、PGL(2,64)とPGL(2,256)とについての記載がない(^^; )
なので、上記の”<PZL(2,16)”は、下記PSL(2,16):2と一致して、PGL(2,16)別ものなんだ
それで、”「PSL(2,16) = PGL(2,16)」位数 4080”みたいな例外的な性質から、ガロアの逆問題不成立かな
と思う(もし不成立としてだが)
(参考)
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/
Prof. Dimitri Leemans Universite Libre de Bruxelles Departement de Mathematique Belgium
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/
An atlas of subgroup lattices of finite almost simple groups
Thomas Connor and Dimitri Leemans
(抜粋)(原文はきれいな表で見やすい)
Linear groups and their automorphism groups
G Aut(G) Order of G Number of conjugacy classes of subgroups
Alt(5) = PSL(2,4) = PSL(2,5) Sym(5) 60 9
PSL(3,2) = PSL(2,7) PΓL(2,7) 168 15
PGL(2,7) = PΓL(2,7) PΓL(2,7) 336 23
Alt(6) = PSL(2,9) = Sp(4,2)' = M10' PΓL(2,9) 360 22
PGL(2,9) PΓL(2,9) 720 26
PSL(2,8) = PGL(2,8) PΓL(2,8) 504 12
PSL(2,11) = PΣL(2,11) PΓL(2,11) 660 16
PGL(2,11) = PΓL(2,11) PΓL(2,11) 1320 29
PSL(2,13) = PΣL(2,13) PΓL(2,13) 1092 16
PGL(2,13) = PΓL(2,13) PΓL(2,13) 2184 30
PSL(2,17) = PΣL(2,17) PΓL(2,17) 2448 22
PGL(2,17) = PΓL(2,17) PΓL(2,17) 4896 32
PSL(2,19) = PΣL(2,19) PΓL(2,19) 3420 19
PGL(2,19) = PΓL(2,19) PΓL(2,19) 6840 36
PSL(2,16) = PGL(2,16) PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 4080 21
PSL(2,16):2 PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 8160 47
PΓL(2,16) = PΣL(2,16) PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 16320 69
つづく
つづき
で、いろいろ検索すると
下記があって、
「PSL(2,16) = PGL(2,16)」位数 4080
因みに、
PSL(2,8) = PGL(2,8) 504
PSL(2,32) = PGL(2,32) 32736
(だけど、PSL(2,64)とPSL(2,256)とはあるが、PGL(2,64)とPGL(2,256)とについての記載がない(^^; )
なので、上記の”<PZL(2,16)”は、下記PSL(2,16):2と一致して、PGL(2,16)別ものなんだ
それで、”「PSL(2,16) = PGL(2,16)」位数 4080”みたいな例外的な性質から、ガロアの逆問題不成立かな
と思う(もし不成立としてだが)
(参考)
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/
Prof. Dimitri Leemans Universite Libre de Bruxelles Departement de Mathematique Belgium
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/
An atlas of subgroup lattices of finite almost simple groups
Thomas Connor and Dimitri Leemans
(抜粋)(原文はきれいな表で見やすい)
Linear groups and their automorphism groups
G Aut(G) Order of G Number of conjugacy classes of subgroups
Alt(5) = PSL(2,4) = PSL(2,5) Sym(5) 60 9
PSL(3,2) = PSL(2,7) PΓL(2,7) 168 15
PGL(2,7) = PΓL(2,7) PΓL(2,7) 336 23
Alt(6) = PSL(2,9) = Sp(4,2)' = M10' PΓL(2,9) 360 22
PGL(2,9) PΓL(2,9) 720 26
PSL(2,8) = PGL(2,8) PΓL(2,8) 504 12
PSL(2,11) = PΣL(2,11) PΓL(2,11) 660 16
PGL(2,11) = PΓL(2,11) PΓL(2,11) 1320 29
PSL(2,13) = PΣL(2,13) PΓL(2,13) 1092 16
PGL(2,13) = PΓL(2,13) PΓL(2,13) 2184 30
PSL(2,17) = PΣL(2,17) PΓL(2,17) 2448 22
PGL(2,17) = PΓL(2,17) PΓL(2,17) 4896 32
PSL(2,19) = PΣL(2,19) PΓL(2,19) 3420 19
PGL(2,19) = PΓL(2,19) PΓL(2,19) 6840 36
PSL(2,16) = PGL(2,16) PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 4080 21
PSL(2,16):2 PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 8160 47
PΓL(2,16) = PΣL(2,16) PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 16320 69
つづく
398現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 07:39:58.08ID:apiWSBWV >>397
つづき
PSL(2,32) = PGL(2,32) PΓL(2,32) = PΣL(2,32) 32736 24
PΓL(2,32) = PΣL(2,32) PΓL(2,32) 163680 30
PSL(2,64) PΓL(2,64) = PΣL(2,64) 262080 76
PSL(2,128) PΓL(2,128) = PΣL(2,128) 2097024 242
PΓL(2,128) = PΣL(2,128) PΓL(2,128) = PΣL(2,128) 14679168 68
PSL(2,256) PΓL(2,256) = PΣL(2,256) 16776960 1678
PΓL(2,256) = PΣL(2,256) PΓL(2,256) = PΣL(2,256) 134215680 523
(引用終り)
以上
つづき
PSL(2,32) = PGL(2,32) PΓL(2,32) = PΣL(2,32) 32736 24
PΓL(2,32) = PΣL(2,32) PΓL(2,32) 163680 30
PSL(2,64) PΓL(2,64) = PΣL(2,64) 262080 76
PSL(2,128) PΓL(2,128) = PΣL(2,128) 2097024 242
PΓL(2,128) = PΣL(2,128) PΓL(2,128) = PΣL(2,128) 14679168 68
PSL(2,256) PΓL(2,256) = PΣL(2,256) 16776960 1678
PΓL(2,256) = PΣL(2,256) PΓL(2,256) = PΣL(2,256) 134215680 523
(引用終り)
以上
399現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 07:46:40.59ID:apiWSBWV >>397
>PSL(2,16) = PGL(2,16) PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 4080 21
>PSL(2,16):2 PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 8160 47
>PΓL(2,16) = PΣL(2,16) PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 16320 69
ここ、PSL(2,16) とかにリンクが張ってあって
下記のPDFに飛べる
参考に引用しておく
(もっと沢山引用したいが、NGにひっかかる場合もあるのでこの程度で(^^; )
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/psl216.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF L2(16)
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(16)
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/psl216d2.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF L2(16) : 2
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(16) : 2
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/pgammal216.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF P Γ L2(16) ?= L2(16) : 2 ・ 2
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(16) : 2 ・ 2
>PSL(2,16) = PGL(2,16) PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 4080 21
>PSL(2,16):2 PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 8160 47
>PΓL(2,16) = PΣL(2,16) PΓL(2,16) = PΣL(2,16) 16320 69
ここ、PSL(2,16) とかにリンクが張ってあって
下記のPDFに飛べる
参考に引用しておく
(もっと沢山引用したいが、NGにひっかかる場合もあるのでこの程度で(^^; )
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/psl216.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF L2(16)
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(16)
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/psl216d2.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF L2(16) : 2
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(16) : 2
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/pgammal216.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF P Γ L2(16) ?= L2(16) : 2 ・ 2
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(16) : 2 ・ 2
400132人目の素数さん
2019/11/03(日) 07:51:37.29ID:XMxtFIH6 >>395
>(因みに、PGL(2,16)は位数4080で、2448 (PSL(2,17))と位数の大小が逆転している)
それは多分、F_qに2乗して1になる元があるかないかが関係してるのでは。
(F_16)^*は位数15の巡回群、(F_17)^*は位数16の巡回群で
前者には2乗して単位元になる元がないが後者にはあるので。
行列
a b
c d
と
-a -b
-c -d
は同じ元をあらわすので。それがP(projective、射影的)の意味です。
>(因みに、PGL(2,16)は位数4080で、2448 (PSL(2,17))と位数の大小が逆転している)
それは多分、F_qに2乗して1になる元があるかないかが関係してるのでは。
(F_16)^*は位数15の巡回群、(F_17)^*は位数16の巡回群で
前者には2乗して単位元になる元がないが後者にはあるので。
行列
a b
c d
と
-a -b
-c -d
は同じ元をあらわすので。それがP(projective、射影的)の意味です。
401現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 07:53:22.64ID:apiWSBWV >>399
追加
PSL(2,256)について、下記PDF
これ、304ページあるんだよ(^^
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/psl2256.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF L2(256)
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(256)
追加
PSL(2,256)について、下記PDF
これ、304ページあるんだよ(^^
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/psl2256.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF L2(256)
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(256)
402132人目の素数さん
2019/11/03(日) 08:13:37.67ID:654W5pNg pglとかpslの位数ごときいちいち検索しないと出せないなんて話にならん。
403132人目の素数さん
2019/11/03(日) 08:13:55.02ID:XMxtFIH6 スレ主さんはコピペしまくるよりもちゃんと数学の基本概念を理解した方がいいですね。
射影空間の定義でも同値関係〜で割った商空間という概念が現れ
それは数学を学んだひとにとっては非常に明快なことだが
スレ主さんにとっては明快でない可能性が濃厚。
射影空間の定義でも同値関係〜で割った商空間という概念が現れ
それは数学を学んだひとにとっては非常に明快なことだが
スレ主さんにとっては明快でない可能性が濃厚。
404現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 08:25:46.06ID:apiWSBWV >>400
ID:XMxtFIH6さん、どうも。スレ主です。
あなたが、一番レベルが高そうだね
昔、私がメンターさんと呼んだ人、多分 数学板のいろんなところに書いていた人で、おそらくはポスドククラスと思ったが
そういう人が居た
多分、就職して研究者になったんだと思うが、居なくなった
おっちゃんのこのスレに書いた証明を読んだりして、間違いを指摘していた
証明読むのが好きでないとやれないね。それと、多分、学生の(間違いを含んだ)答案を読む訓練が出来ているのだろう
>それは多分、F_qに2乗して1になる元があるかないかが関係してるのでは。
>(F_16)^*は位数15の巡回群、(F_17)^*は位数16の巡回群で
>前者には2乗して単位元になる元がないが後者にはあるので。
なるほどなるほど
そういう説明は分り易いね
ぼんやりと、おそらくは有限体で、q=17とq=16=2^4 とでは、体の構造が違うだろうとは思った
PGLを構成する >>375の "4.3.1 Action on projective line"とか ”4.3.2 Action on p points”とかから違っているのでは思ったけれど
( https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_linear_group Projective linear group)
下記のPDF PSL(2,17) PGL(2,17) と、>>399のPDFの群表とを見比べてみるのも面白いかも
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/psl217.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF L2(17) (PSL(2,17) = PΣL(2,17))
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(17)
(抜粋)
Nr. Structure Order Length Maximal Subgroups Minimal Overgroups
5 2:S3 24 102 10, 14 (3), 16 (4) 1
6 2:S3 24 102 11, 15 (3), 16 (4) 1
10 A4 12 102 18, 20 (4) 5
11 A4 12 102 19, 20 (4) 6
(5と6とか、10と11とか、似ているが微妙に違うのがあるね)
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/pgl217.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF PGL2(17) ~= L2(17) : 2 (PGL(2,17) = PΓL(2,17))
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(17) : 2
ID:XMxtFIH6さん、どうも。スレ主です。
あなたが、一番レベルが高そうだね
昔、私がメンターさんと呼んだ人、多分 数学板のいろんなところに書いていた人で、おそらくはポスドククラスと思ったが
そういう人が居た
多分、就職して研究者になったんだと思うが、居なくなった
おっちゃんのこのスレに書いた証明を読んだりして、間違いを指摘していた
証明読むのが好きでないとやれないね。それと、多分、学生の(間違いを含んだ)答案を読む訓練が出来ているのだろう
>それは多分、F_qに2乗して1になる元があるかないかが関係してるのでは。
>(F_16)^*は位数15の巡回群、(F_17)^*は位数16の巡回群で
>前者には2乗して単位元になる元がないが後者にはあるので。
なるほどなるほど
そういう説明は分り易いね
ぼんやりと、おそらくは有限体で、q=17とq=16=2^4 とでは、体の構造が違うだろうとは思った
PGLを構成する >>375の "4.3.1 Action on projective line"とか ”4.3.2 Action on p points”とかから違っているのでは思ったけれど
( https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_linear_group Projective linear group)
下記のPDF PSL(2,17) PGL(2,17) と、>>399のPDFの群表とを見比べてみるのも面白いかも
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/psl217.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF L2(17) (PSL(2,17) = PΣL(2,17))
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(17)
(抜粋)
Nr. Structure Order Length Maximal Subgroups Minimal Overgroups
5 2:S3 24 102 10, 14 (3), 16 (4) 1
6 2:S3 24 102 11, 15 (3), 16 (4) 1
10 A4 12 102 18, 20 (4) 5
11 A4 12 102 19, 20 (4) 6
(5と6とか、10と11とか、似ているが微妙に違うのがあるね)
http://homepages.ulb.ac.be/~dleemans/atlaslat/pgl217.pdf
THE SUBGROUP LATTICE OF PGL2(17) ~= L2(17) : 2 (PGL(2,17) = PΓL(2,17))
THOMAS CONNOR AND DIMITRI LEEMANS
Table 1. Subgroup lattice of L2(17) : 2
405現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 08:29:56.37ID:apiWSBWV406132人目の素数さん
2019/11/03(日) 08:35:26.01ID:iu2bPg5Y 4080 = (16^2-1)(16^2-16)/15
線形代数一回生のとき習ったろ?
線形代数のような簡単な数学で扱えるのが有限体上の線形代数群のいいところなのに、その線形代数の知識がマスターできてない。
線形代数一回生のとき習ったろ?
線形代数のような簡単な数学で扱えるのが有限体上の線形代数群のいいところなのに、その線形代数の知識がマスターできてない。
407現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 08:42:38.34ID:apiWSBWV >>396
どうも。スレ主です。
>自然に作用する空間がF_q∪{∞}だからですよ。
>∞というのも同次座標によって厳密に定義されるものです。
>その辺をちゃんと書くと長くなるので簡易的に書いてるんです。
>数学科では常識でしょうね...
そうなんでしょうけど(∞が同次座標、射影ね)
まあ、PGLを飛ばさない方が良いんじゃないかな
なんか、”PSL(2,16) = PGL(2,16)”みたいだしね
余談だが、分かりすぎている人が試験に落ちるケースで、常識だと思って書かなかったら、そこが採点ポイントになっていて、点がつかないとか
書いていないことは、分かってないと判断されるのでね
(特に、院試など名前の隠された匿名さんの答案だから、定期試験のように、”この人は分かっているが書いていない”という斟酌がない)
どうも。スレ主です。
>自然に作用する空間がF_q∪{∞}だからですよ。
>∞というのも同次座標によって厳密に定義されるものです。
>その辺をちゃんと書くと長くなるので簡易的に書いてるんです。
>数学科では常識でしょうね...
そうなんでしょうけど(∞が同次座標、射影ね)
まあ、PGLを飛ばさない方が良いんじゃないかな
なんか、”PSL(2,16) = PGL(2,16)”みたいだしね
余談だが、分かりすぎている人が試験に落ちるケースで、常識だと思って書かなかったら、そこが採点ポイントになっていて、点がつかないとか
書いていないことは、分かってないと判断されるのでね
(特に、院試など名前の隠された匿名さんの答案だから、定期試験のように、”この人は分かっているが書いていない”という斟酌がない)
408現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 08:44:43.96ID:apiWSBWV409132人目の素数さん
2019/11/03(日) 08:46:58.33ID:hJArDscM 式みたら意味わからん?
410現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 08:49:04.15ID:apiWSBWV >>402
>pglとかpslの位数ごときいちいち検索しないと出せないなんて話にならん。
ごもっともなれど
一応検索したので貼るわ(^^
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=7
Transitive Group 17T7 L(17):2
https://www.lmfdb.org/GaloisGroup/17T7
Galois Group: 17T7 PZL(2,16)
Group action invariants
Degree n :??17
Transitive number t :??7
Group :??PSL(2,16):C_2
Parity:??1
Primitive:??Yes
Nilpotency class:??-1 (not nilpotent)
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=14&num=39
Transitive Group 14T39 L(14):2=PGL(2,13)
https://www.lmfdb.org/GaloisGroup/14T39
Galois Group: 14T39
Group action invariants
Degree n :??14
Transitive number t :??39
Group :??PGL(2,13)
CHM label :??L(14):2=PGL(2,13)
Parity:??-1
Primitive:??Yes
Nilpotency class:??-1 (not nilpotent)
>pglとかpslの位数ごときいちいち検索しないと出せないなんて話にならん。
ごもっともなれど
一応検索したので貼るわ(^^
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=7
Transitive Group 17T7 L(17):2
https://www.lmfdb.org/GaloisGroup/17T7
Galois Group: 17T7 PZL(2,16)
Group action invariants
Degree n :??17
Transitive number t :??7
Group :??PSL(2,16):C_2
Parity:??1
Primitive:??Yes
Nilpotency class:??-1 (not nilpotent)
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=14&num=39
Transitive Group 14T39 L(14):2=PGL(2,13)
https://www.lmfdb.org/GaloisGroup/14T39
Galois Group: 14T39
Group action invariants
Degree n :??14
Transitive number t :??39
Group :??PGL(2,13)
CHM label :??L(14):2=PGL(2,13)
Parity:??-1
Primitive:??Yes
Nilpotency class:??-1 (not nilpotent)
411現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 08:52:03.08ID:apiWSBWV412132人目の素数さん
2019/11/03(日) 08:54:25.21ID:Zo8H4C6H ホントにわかってないんだな、こんなの一回生でも計算できるって話。
式みて意味わからないなら何のために数学の文書検索してんの?
飾っとくためかね?
式みて意味わからないなら何のために数学の文書検索してんの?
飾っとくためかね?
413現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 08:57:38.40ID:apiWSBWV 検索ついでにヒットしたのでメモとして貼る
http://www.math.kobe-u.ac.jp/publications/
Publications of Department of Mathematics, Kobe University.
http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/home-j/rokko.html
Rokko Lectures in Mathematics 既刊リスト
http://www.math.kobe-u.ac.jp/publications/rlm10.pdf
楕円モジュラー関数j(τ)の
フーリエ係数
九州大学数理学研究院
金子 昌信 2001 年 9 月 3 日
まえがき
この講義録は 1998 年 9 月 14 日から 18 日まで, 神戸大学において「楕円モジュ
ラー関数 j(τ) の Fourier 係数」と題して行った集中講義に基いて作られたも
のである.
j(τ) は愛惜措く能わざる対象である
第1章 j(τ)とその2つの係数公式
普通j(τ) (または J(τ))と書かれる「楕円モジュラー関数」は, モジュラー関数
のなかで最も基本的な関数であるといえるだろう. それは上半平面 H = {τ ∈
C|Im(τ) > 0} 上の正則関数であって, H への SL2(Z) の作用に関して不変,
すなわち
略
q = e^πiτ に関するフーリエ1展開 (q-展開)が
の形を持つ. これらの性質をもつ関数は定数の差を除いて特定できるが, j(τ)
は定数項を 744 として一意に定まる
モジュラー関数というものを
考えるときまず最初に見るべき群は SL2(Z) であろうこと3が, j(τ) を最も基
本的と見做す理由である. そしてその根本たる関数が虚数乗法論における類
体構成やムーンシャイン現象を筆頭として見事な性質を持っている. モジュ
ラー関数としての j(τ)は Dedekind4 の論文5とともに誕生したとすると, ムー
ンシャイン現象の発見はその 100 年後, 以下で述べようとしている係数公式は
約 120 年後の発見であって, 根源的な対象というのはいつまでも古びないとい
うことであろうか.
この講義録では j(τ) のフーリエ係数 cn に焦点をあてて, いくつかの結果を
紹介する. 特に, cn を所謂特異モジュラスと呼ばれる j(τ) の特殊値 (虚数乗法
点での値)により閉じた形 (有限和)に表す数論的公式と, その背後にある理論
について, ある程度詳しく述べることが主たる目標である.
つづく
http://www.math.kobe-u.ac.jp/publications/
Publications of Department of Mathematics, Kobe University.
http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/home-j/rokko.html
Rokko Lectures in Mathematics 既刊リスト
http://www.math.kobe-u.ac.jp/publications/rlm10.pdf
楕円モジュラー関数j(τ)の
フーリエ係数
九州大学数理学研究院
金子 昌信 2001 年 9 月 3 日
まえがき
この講義録は 1998 年 9 月 14 日から 18 日まで, 神戸大学において「楕円モジュ
ラー関数 j(τ) の Fourier 係数」と題して行った集中講義に基いて作られたも
のである.
j(τ) は愛惜措く能わざる対象である
第1章 j(τ)とその2つの係数公式
普通j(τ) (または J(τ))と書かれる「楕円モジュラー関数」は, モジュラー関数
のなかで最も基本的な関数であるといえるだろう. それは上半平面 H = {τ ∈
C|Im(τ) > 0} 上の正則関数であって, H への SL2(Z) の作用に関して不変,
すなわち
略
q = e^πiτ に関するフーリエ1展開 (q-展開)が
の形を持つ. これらの性質をもつ関数は定数の差を除いて特定できるが, j(τ)
は定数項を 744 として一意に定まる
モジュラー関数というものを
考えるときまず最初に見るべき群は SL2(Z) であろうこと3が, j(τ) を最も基
本的と見做す理由である. そしてその根本たる関数が虚数乗法論における類
体構成やムーンシャイン現象を筆頭として見事な性質を持っている. モジュ
ラー関数としての j(τ)は Dedekind4 の論文5とともに誕生したとすると, ムー
ンシャイン現象の発見はその 100 年後, 以下で述べようとしている係数公式は
約 120 年後の発見であって, 根源的な対象というのはいつまでも古びないとい
うことであろうか.
この講義録では j(τ) のフーリエ係数 cn に焦点をあてて, いくつかの結果を
紹介する. 特に, cn を所謂特異モジュラスと呼ばれる j(τ) の特殊値 (虚数乗法
点での値)により閉じた形 (有限和)に表す数論的公式と, その背後にある理論
について, ある程度詳しく述べることが主たる目標である.
つづく
414現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 08:59:00.61ID:apiWSBWV >>413
つづき
第2章 j(τ)小史
高木貞治1著の「近世数学史談」に次のような一節がある.
十九世紀数学の最初の飛躍は楕円函数の発見である. 然るにガ
ウスはアーベル, ヤコービに先だつこと三十年にして既に楕円函
数を発見している, 少なくとも発見の端緒を確実に把握している.
又デデキンドに先だつこと五十年にして既に modular 函数を発見
してアーベル, ヤコービを凌駕しているのである. しかもそれは一
例に過ぎない. (5. ガウス文書)
Gauss2が算術幾何平均と楕円積分との間の関係3に導かれて発見, 研究した
(が, 生前は発表しなかった4) モジュラー関数は今の言葉で言うとレベル 2 の
モジュラー関数であり, j(τ)は現れていない. ただ遺稿の中で少なくとも一カ
所, j(τ) にあたる関数の研究を仄めかしているところがある (全集 III 巻 386
ページ). たった 5 行の走り書きのようなもので, 「負の判別式を持つ 2 次形
式と “summatorische Function5”(j(τ) にあたるものであろう) との関係」と
か, 「SL2(Z) で不変な関数 (とは書いてないが実質同等なこと) を考えうる」
などと書いてあって, Gauss はこれをどこまで研究していたのだろうと空想
を誘う.
注3)1 と√2 の算術幾何平均が円周率と “レムニスケート率” の比に等しいことを Gauss は
数値的に見抜き (1.19814023473 . . . を見てこれが π と 2R 10√11?x4 dx
の比に等しいと見当のつく人はそうはいないだろう!),
その背後に “解析の新しい分野” のあることを予感, 間もな
く自らその予感の正しきを証した.
Gauss の遺稿にあった Γ(2) の基本領域の図は, 1866 年
刊行の全集 III 巻 (477, 478 ページ) では, おそらくは編者がその意味を取れず, 誤って写され
ていたが, Fricke が編者に入った 1900 年刊行の VIII 巻 (105 ページ) においてようやく正し
く書き直された.
つづく
つづき
第2章 j(τ)小史
高木貞治1著の「近世数学史談」に次のような一節がある.
十九世紀数学の最初の飛躍は楕円函数の発見である. 然るにガ
ウスはアーベル, ヤコービに先だつこと三十年にして既に楕円函
数を発見している, 少なくとも発見の端緒を確実に把握している.
又デデキンドに先だつこと五十年にして既に modular 函数を発見
してアーベル, ヤコービを凌駕しているのである. しかもそれは一
例に過ぎない. (5. ガウス文書)
Gauss2が算術幾何平均と楕円積分との間の関係3に導かれて発見, 研究した
(が, 生前は発表しなかった4) モジュラー関数は今の言葉で言うとレベル 2 の
モジュラー関数であり, j(τ)は現れていない. ただ遺稿の中で少なくとも一カ
所, j(τ) にあたる関数の研究を仄めかしているところがある (全集 III 巻 386
ページ). たった 5 行の走り書きのようなもので, 「負の判別式を持つ 2 次形
式と “summatorische Function5”(j(τ) にあたるものであろう) との関係」と
か, 「SL2(Z) で不変な関数 (とは書いてないが実質同等なこと) を考えうる」
などと書いてあって, Gauss はこれをどこまで研究していたのだろうと空想
を誘う.
注3)1 と√2 の算術幾何平均が円周率と “レムニスケート率” の比に等しいことを Gauss は
数値的に見抜き (1.19814023473 . . . を見てこれが π と 2R 10√11?x4 dx
の比に等しいと見当のつく人はそうはいないだろう!),
その背後に “解析の新しい分野” のあることを予感, 間もな
く自らその予感の正しきを証した.
Gauss の遺稿にあった Γ(2) の基本領域の図は, 1866 年
刊行の全集 III 巻 (477, 478 ページ) では, おそらくは編者がその意味を取れず, 誤って写され
ていたが, Fricke が編者に入った 1900 年刊行の VIII 巻 (105 ページ) においてようやく正し
く書き直された.
つづく
415132人目の素数さん
2019/11/03(日) 08:59:25.75ID:XMxtFIH6 >>405
>いま知りたいのは、>>395
>”なんで、PSL(2,16):2 が、ガロア逆問題が成立たないのか?
それは計算上というだけで証明されてはいないですね。
証明できれば少し大げさに言うと「歴史に残る」レベルの結果では。
かといって、数学科修士レベルが解けないとも言い切れない。
いい問題なのでは。
>PSL(2,16):2とは何か?
だから、それは>>329にあるようにPSL(2,16)とGal(F_q/F_p)の部分群との半直積群ですよ。
PSL(2,16)、PSL(2,16):2、PSL(2,16):4 の3つの群が生じてるわけですね。
http://galoisdb.math.upb.de/groups? によると
群によって発生確率が大きく違う。まずはその理由を知ることが基本でしょうね。
ガロア逆問題を本格的に勉強する必要がありますね。
>いま知りたいのは、>>395
>”なんで、PSL(2,16):2 が、ガロア逆問題が成立たないのか?
それは計算上というだけで証明されてはいないですね。
証明できれば少し大げさに言うと「歴史に残る」レベルの結果では。
かといって、数学科修士レベルが解けないとも言い切れない。
いい問題なのでは。
>PSL(2,16):2とは何か?
だから、それは>>329にあるようにPSL(2,16)とGal(F_q/F_p)の部分群との半直積群ですよ。
PSL(2,16)、PSL(2,16):2、PSL(2,16):4 の3つの群が生じてるわけですね。
http://galoisdb.math.upb.de/groups? によると
群によって発生確率が大きく違う。まずはその理由を知ることが基本でしょうね。
ガロア逆問題を本格的に勉強する必要がありますね。
416現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 08:59:43.88ID:apiWSBWV つづき
さてそもそも j(τ) を, 楕円関数とは独立に, H 上の SL2(Z) 不変な関数とし
て研究し始めたのは Dedekind と Klein15 が最初である. 彼らの論文16はそ
の動機も行っていることも全くといっていいほど違う. 一言でいうと, Klein
は関数論的, Dedekind は数論的, となるだろうか. 数論の立場から見ると,
Dedekind の論文がとりわけ興味深く思われる. 彼は序文の中で, 自分の研究
動機が, 3 次体の類数の決定と楕円関数の虚数乗法との間の深い関係に気づい
たことにあると述べているが, 残念なことにこれらの関係について彼が書き
残したものはないと思われる17.
最後に, j(τ) のフーリエ係数について述べるにあたって “Moonshine” に触
れないわけにはいかない. これをごく手短に述べよう.
通常「モンスター」と呼ばれる, 位数が
2^46・ 3^20・ 5^9・ 7^6・ 11^2・ 13^3・ 17 ・ 19 ・ 23 ・ 29 ・ 31 ・ 41 ・ 47 ・ 59 ・ 71
= 808017424794512875886459904961710757005754368000000000
(約 8 × 10^53) の有限群がある. これは, 26 個ある散在型有限単純群の内, 位数
が最大のものである. この群は, その存在が確定する前から, 次数 196883 の
既約指標を持つ, という仮定の下に指標表が作成されていた. その 196883が
j(τ)の q-展開の 1 次の係数 196884から 1だけ減じた数に他ならないことを注
意したのは John Mckay, 本人の言によると Dedekind の論文より 101 年目の
1978 年のことという28.
つづく
さてそもそも j(τ) を, 楕円関数とは独立に, H 上の SL2(Z) 不変な関数とし
て研究し始めたのは Dedekind と Klein15 が最初である. 彼らの論文16はそ
の動機も行っていることも全くといっていいほど違う. 一言でいうと, Klein
は関数論的, Dedekind は数論的, となるだろうか. 数論の立場から見ると,
Dedekind の論文がとりわけ興味深く思われる. 彼は序文の中で, 自分の研究
動機が, 3 次体の類数の決定と楕円関数の虚数乗法との間の深い関係に気づい
たことにあると述べているが, 残念なことにこれらの関係について彼が書き
残したものはないと思われる17.
最後に, j(τ) のフーリエ係数について述べるにあたって “Moonshine” に触
れないわけにはいかない. これをごく手短に述べよう.
通常「モンスター」と呼ばれる, 位数が
2^46・ 3^20・ 5^9・ 7^6・ 11^2・ 13^3・ 17 ・ 19 ・ 23 ・ 29 ・ 31 ・ 41 ・ 47 ・ 59 ・ 71
= 808017424794512875886459904961710757005754368000000000
(約 8 × 10^53) の有限群がある. これは, 26 個ある散在型有限単純群の内, 位数
が最大のものである. この群は, その存在が確定する前から, 次数 196883 の
既約指標を持つ, という仮定の下に指標表が作成されていた. その 196883が
j(τ)の q-展開の 1 次の係数 196884から 1だけ減じた数に他ならないことを注
意したのは John Mckay, 本人の言によると Dedekind の論文より 101 年目の
1978 年のことという28.
つづく
417現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 09:00:25.41ID:apiWSBWV >>416
つづき
その後 John Thompson が, c5 までをモンスターの既
約表現の次数の簡単な一次結合で書いた表と, このことの説明として各 n に
対し cn 次元のベクトル空間でモンスターの表現空間となっているものの存在
を問う短い論文29を書く. 例えばモンスターの既約指標の次数は小さい順に
1, 196883, 21296876, 842609326, . . . となっているが,
c1 = 196884 = 1 + 196883,
c2 = 21493760 = 1 + 196883 + 21296876,
c3 = 864299970 = 2 ・ 1 + 2 ・ 196883 + 21296876 + 842609326
29 Some numerology between the Fischer-Griess Monster and the elliptic modular function, Bull. London Math. Soc. 11 (1979), 352?353.
といった具合である. それから間もなく, この Mckay-Thompson の観察は,
John Conway (三たび John だ) と Simon Norton による “Monstrous Moonshine” という論文30において, はるかに一般的かつ精密な形の予想として提
出され, それから十数年の後, Conway の弟子の Richard Borcherds により最
終的に解決された31. これらについては最近の原田耕一郎による本32や論説33,その他文献に譲る34
30Monstrous Moonshine, Bull. London Math. Soc. 11 (1979), 308?339.
31Monstrous moonshine and monstrous Lie superalgebras, Invent. Math. 109 (1992),405?444.
32モンスター 群のひろがり, 岩波書店 (1999).
33モンスターの数学, 「数学」51 巻 1 号 (1999).
34第 6 章参照
第6章 問題と文献
これからの問題のひとつとして考えられるのは, SL2(Z) を他の種数 0 の群に
して, そこでの j(τ) にあたるもの (“Hauptmodul”) の係数の公式を問うこと
であろう. そのための手がかりとなるべき Zagier の定理の一般化について,
何を考えればよいかということは Zagier の論文
D. Zagier: Traces of singular moduli, Max-Planck-Institut f¨ur Mathematik
Preprint Series 2000 (8)
http://www.mpim-bonn.mpg.de/html/preprints/preprints.html
に論じてある.
つづく
つづき
その後 John Thompson が, c5 までをモンスターの既
約表現の次数の簡単な一次結合で書いた表と, このことの説明として各 n に
対し cn 次元のベクトル空間でモンスターの表現空間となっているものの存在
を問う短い論文29を書く. 例えばモンスターの既約指標の次数は小さい順に
1, 196883, 21296876, 842609326, . . . となっているが,
c1 = 196884 = 1 + 196883,
c2 = 21493760 = 1 + 196883 + 21296876,
c3 = 864299970 = 2 ・ 1 + 2 ・ 196883 + 21296876 + 842609326
29 Some numerology between the Fischer-Griess Monster and the elliptic modular function, Bull. London Math. Soc. 11 (1979), 352?353.
といった具合である. それから間もなく, この Mckay-Thompson の観察は,
John Conway (三たび John だ) と Simon Norton による “Monstrous Moonshine” という論文30において, はるかに一般的かつ精密な形の予想として提
出され, それから十数年の後, Conway の弟子の Richard Borcherds により最
終的に解決された31. これらについては最近の原田耕一郎による本32や論説33,その他文献に譲る34
30Monstrous Moonshine, Bull. London Math. Soc. 11 (1979), 308?339.
31Monstrous moonshine and monstrous Lie superalgebras, Invent. Math. 109 (1992),405?444.
32モンスター 群のひろがり, 岩波書店 (1999).
33モンスターの数学, 「数学」51 巻 1 号 (1999).
34第 6 章参照
第6章 問題と文献
これからの問題のひとつとして考えられるのは, SL2(Z) を他の種数 0 の群に
して, そこでの j(τ) にあたるもの (“Hauptmodul”) の係数の公式を問うこと
であろう. そのための手がかりとなるべき Zagier の定理の一般化について,
何を考えればよいかということは Zagier の論文
D. Zagier: Traces of singular moduli, Max-Planck-Institut f¨ur Mathematik
Preprint Series 2000 (8)
http://www.mpim-bonn.mpg.de/html/preprints/preprints.html
に論じてある.
つづく
418現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 09:00:54.17ID:apiWSBWV >>417
つづき
http://mathweb.sc.niigata-u.ac.jp/~hoshi/index-j.html
http://mathweb.sc.niigata-u.ac.jp/~hoshi/lab-j.html#lab
星研究室 (星ゼミ)
http://mathweb.sc.niigata-u.ac.jp/~hoshi/MiuraNiigataMasterThesis2016.pdf
ガウスの2次形式論とクロネッカー・ウェーバーの定理についての考察 三浦 正道 2016年3月
新潟大学大学院自然科学研究科博士前期課程 数理物質科学専攻
本論文は, Richard A.Mollin 著の Algebraic Number Theory に従って進められているが, 証明につ
いては普段のゼミと同じように, 他の本なども参照し, 自分が完全に納得できるものにしている. 著
者が参考にした文献は参考文献に載せている.
本論文は 5 つの章からなっている. 第 1 章では可換環論, ガロア理論, 代数的整数論の初歩的な定理
や, 第 2 章以降で必要になってくる定理などを簡単にまとめた. 第 2 章では, ガウスの 2 次形式論につ
いて展開する. この章では 2 元 2 次形式に対して基本的なものを準備し, そこから 2 次体のイデアル
類群と対応させている. 第 3 章では, 第 1 章で準備したこと使って, クロネッカー ・ ウェーバーの定理
を証明している. 第 4 章では, 第 2 章や第 3 章を利用して著者が考察した, アルティンの相互法則の
例である, 虚 2 次体上のヒルベルト類体と 2 次形式が関わることの具体例を述べている. 最後に, 第 5
章では著者の今後の研究の対象を挙げ, 将来解決したい問題を紹介している.
つづく
つづき
http://mathweb.sc.niigata-u.ac.jp/~hoshi/index-j.html
http://mathweb.sc.niigata-u.ac.jp/~hoshi/lab-j.html#lab
星研究室 (星ゼミ)
http://mathweb.sc.niigata-u.ac.jp/~hoshi/MiuraNiigataMasterThesis2016.pdf
ガウスの2次形式論とクロネッカー・ウェーバーの定理についての考察 三浦 正道 2016年3月
新潟大学大学院自然科学研究科博士前期課程 数理物質科学専攻
本論文は, Richard A.Mollin 著の Algebraic Number Theory に従って進められているが, 証明につ
いては普段のゼミと同じように, 他の本なども参照し, 自分が完全に納得できるものにしている. 著
者が参考にした文献は参考文献に載せている.
本論文は 5 つの章からなっている. 第 1 章では可換環論, ガロア理論, 代数的整数論の初歩的な定理
や, 第 2 章以降で必要になってくる定理などを簡単にまとめた. 第 2 章では, ガウスの 2 次形式論につ
いて展開する. この章では 2 元 2 次形式に対して基本的なものを準備し, そこから 2 次体のイデアル
類群と対応させている. 第 3 章では, 第 1 章で準備したこと使って, クロネッカー ・ ウェーバーの定理
を証明している. 第 4 章では, 第 2 章や第 3 章を利用して著者が考察した, アルティンの相互法則の
例である, 虚 2 次体上のヒルベルト類体と 2 次形式が関わることの具体例を述べている. 最後に, 第 5
章では著者の今後の研究の対象を挙げ, 将来解決したい問題を紹介している.
つづく
419現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 09:02:14.89ID:apiWSBWV >>418
つづき
http://reuler.blo(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
日々のつれづれ
ガウスの数学日記90 「広義に於けるsin.lemn.」 高瀬正仁 2012/07/28 23:46
(抜粋)
数学日記の第105項目については、高木先生も『近世数学史談』の一章を使って詳述しています。その章というのは第9章のことなのですが、その第9章には「書かれなかった楕円函数論」という表題が附されています。
これを要するに、ガウスはレムニスケート函数に対して成立する等式M(√2,1)=π/ωを糸口にして、楕円関数論という広大な大洋を発見したということになります。
数学日記のガウス全集版テキストにも詳しい註記がついていて、そのようなことが書かれていますし、ガウスの楕円関数論がどのようにして発見されたのか、経緯は明瞭にわかります。
ガウスはモジュラー関数さえ発見し、基本領域の図まで描いたと、高木先生は驚きを隠しません。
高木先生の解説によると、ガウスは
π/M(1,√(1+μ^2))=ω, π/M(μ,√(1+μ^2))=ω’
と置き、これらを用いて無限級数
S(u)=(π/μω)(4 sin πν/(h^(1/2)+h^(-1/2))-4 sin 3πν/(h^(3/2)+h^(-3/2))+…)
を作り、これを「広義に於けるsin.lemn.」と呼びました。sin.lemn.というのはレムニスケート関数のことですから、「広義に於けるsin.lemn.」という以上、
ガウスははじめからレムニスケート関数の延長線上に位置を占める関数を、そのようなものが存在すると確信したうえで、探索していたことがわかります。
μ=1の場合、S(u)はレムニスケート関数そのものです。
それでこのS(u)の正体は何かということですが、S(u)=sin φと置いてφの関数と見るとき、S(u)は実は楕円積分
u=∫dφ/√(1+μ^2 sin^2 φ)
の逆関数、すなわち楕円関数になります。そうしてωとω’は、この楕円積分の定値
ω=∫_[0→π]dφ/√(1+μ^2 sin^2 φ)
ω’=∫_[0→π]dφ/√(μ^2+sin^2 φ)
です。これで、出発点の等式M(√2,1)=π/ωが大きく一般化された状態が現れました。
(引用終り)
以上
つづき
http://reuler.blo(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
日々のつれづれ
ガウスの数学日記90 「広義に於けるsin.lemn.」 高瀬正仁 2012/07/28 23:46
(抜粋)
数学日記の第105項目については、高木先生も『近世数学史談』の一章を使って詳述しています。その章というのは第9章のことなのですが、その第9章には「書かれなかった楕円函数論」という表題が附されています。
これを要するに、ガウスはレムニスケート函数に対して成立する等式M(√2,1)=π/ωを糸口にして、楕円関数論という広大な大洋を発見したということになります。
数学日記のガウス全集版テキストにも詳しい註記がついていて、そのようなことが書かれていますし、ガウスの楕円関数論がどのようにして発見されたのか、経緯は明瞭にわかります。
ガウスはモジュラー関数さえ発見し、基本領域の図まで描いたと、高木先生は驚きを隠しません。
高木先生の解説によると、ガウスは
π/M(1,√(1+μ^2))=ω, π/M(μ,√(1+μ^2))=ω’
と置き、これらを用いて無限級数
S(u)=(π/μω)(4 sin πν/(h^(1/2)+h^(-1/2))-4 sin 3πν/(h^(3/2)+h^(-3/2))+…)
を作り、これを「広義に於けるsin.lemn.」と呼びました。sin.lemn.というのはレムニスケート関数のことですから、「広義に於けるsin.lemn.」という以上、
ガウスははじめからレムニスケート関数の延長線上に位置を占める関数を、そのようなものが存在すると確信したうえで、探索していたことがわかります。
μ=1の場合、S(u)はレムニスケート関数そのものです。
それでこのS(u)の正体は何かということですが、S(u)=sin φと置いてφの関数と見るとき、S(u)は実は楕円積分
u=∫dφ/√(1+μ^2 sin^2 φ)
の逆関数、すなわち楕円関数になります。そうしてωとω’は、この楕円積分の定値
ω=∫_[0→π]dφ/√(1+μ^2 sin^2 φ)
ω’=∫_[0→π]dφ/√(μ^2+sin^2 φ)
です。これで、出発点の等式M(√2,1)=π/ωが大きく一般化された状態が現れました。
(引用終り)
以上
420132人目の素数さん
2019/11/03(日) 09:05:11.30ID:XMxtFIH6 >>412
スレ主が分からないのは本当だろうけど
うまく煽って「解説してくれ」って懇願してるんですよ。
でも基礎が分かってないから、そこだけ分かっても
スレ主の自己満のコヤシになるだけなので、解説しなくていいですw
スレ主が分からないのは本当だろうけど
うまく煽って「解説してくれ」って懇願してるんですよ。
でも基礎が分かってないから、そこだけ分かっても
スレ主の自己満のコヤシになるだけなので、解説しなくていいですw
421現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 09:13:39.06ID:apiWSBWV >>415
ID:XMxtFIH6さん、どうも、レスありがとう
>>いま知りたいのは、>>395
>>”なんで、PSL(2,16):2 が、ガロア逆問題が成立たないのか?
>それは計算上というだけで証明されてはいないですね。
>証明できれば少し大げさに言うと「歴史に残る」レベルの結果では。
>かといって、数学科修士レベルが解けないとも言い切れない。
>いい問題なのでは。
そうなんですね
なるほど
PSL(2,16):2 が、なにか、ガロア逆問題から見て、特別な存在なのでしょうね
1)ガロア逆問題が解けない か
2)ガロア逆問題は解けるが、普通のコンピュータの構成に乗らない(定義多項式が複雑になる)
1)か2)か
そして、なにか理屈があって、そうなっている。それは何か
あるいは、よくあるアプローチが、定義多項式を評価する何か指標を作って、PSL(2,16):2 の定義多項式の上限を押さえる
そして、上限以下には、そのような式が存在しないと(あるいは調べたら、上限近くにあるのかも)
ID:XMxtFIH6さん、どうも、レスありがとう
>>いま知りたいのは、>>395
>>”なんで、PSL(2,16):2 が、ガロア逆問題が成立たないのか?
>それは計算上というだけで証明されてはいないですね。
>証明できれば少し大げさに言うと「歴史に残る」レベルの結果では。
>かといって、数学科修士レベルが解けないとも言い切れない。
>いい問題なのでは。
そうなんですね
なるほど
PSL(2,16):2 が、なにか、ガロア逆問題から見て、特別な存在なのでしょうね
1)ガロア逆問題が解けない か
2)ガロア逆問題は解けるが、普通のコンピュータの構成に乗らない(定義多項式が複雑になる)
1)か2)か
そして、なにか理屈があって、そうなっている。それは何か
あるいは、よくあるアプローチが、定義多項式を評価する何か指標を作って、PSL(2,16):2 の定義多項式の上限を押さえる
そして、上限以下には、そのような式が存在しないと(あるいは調べたら、上限近くにあるのかも)
422現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 09:16:07.78ID:apiWSBWV423132人目の素数さん
2019/11/03(日) 09:18:53.46ID:4SU/zIg/ 読んでないくせに。
読んでるやつがP1(F16)の元数がわからんハズがない。
読んでるやつがP1(F16)の元数がわからんハズがない。
424現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 09:28:40.39ID:apiWSBWV >>422
正直、こんなところに、ごたごた書いてもらっても仕方ない
・これが一番分かり易いと、テキストやサイトを紹介するか
・要点(重要キーワードを含む)を簡潔に書くか
(重要キーワードが落ちているのはなんだかなー。キーワード検索のときにいまいち)
なお
有限体も射影も、いまさら特に勉強する必要ないし(^^
そりゃ、知っておくに越したことはないけど
正直、こんなところに、ごたごた書いてもらっても仕方ない
・これが一番分かり易いと、テキストやサイトを紹介するか
・要点(重要キーワードを含む)を簡潔に書くか
(重要キーワードが落ちているのはなんだかなー。キーワード検索のときにいまいち)
なお
有限体も射影も、いまさら特に勉強する必要ないし(^^
そりゃ、知っておくに越したことはないけど
425132人目の素数さん
2019/11/03(日) 09:36:15.62ID:ihLndnbm 勉強する気なんてハナからサラサラないわけだ。
まぁ文章飾って眺めるという楽しみがあってもいいのか。
数学ではないが。
まぁ文章飾って眺めるという楽しみがあってもいいのか。
数学ではないが。
426現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 10:09:47.32ID:apiWSBWV >>405
>pglとかpslの位数ごときいちいち検索しないと出せないなんて話にならん。
GAP 50.2 Classical Groups ProjectiveGeneralLinearGroup ProjectiveSpecialLinearGroup
なんだけど
GAPを入れておけば、もっと遊べる(^^
https://www.gap-system.org/Manuals/doc/ref/chap0.html
GAP - Reference Manual
Release 4.10.2, 19-Jun-2019
50 Group Libraries
50.1 Basic Groups
50.2 Classical Groups
50.2-11 ProjectiveGeneralLinearGroup
・ ProjectiveGeneralLinearGroup( [filt, ]d, q ) ( function )
・ PGL( [filt, ]d, q ) ( function )
constructs a group isomorphic to the projective general linear group PGL( d, q ) of those d × d matrices over the field with q elements, modulo the centre, in the category given by the filter filt.
If filt is not given it defaults to IsPermGroup (43.1-1), and the returned group is the action on lines of the underlying vector space.
50.2-12 ProjectiveSpecialLinearGroup
・ ProjectiveSpecialLinearGroup( [filt, ]d, q ) ( function )
・ PSL( [filt, ]d, q ) ( function )
constructs a group isomorphic to the projective special linear group PSL( d, q ) of those d × d matrices over the field with q elements whose determinant is the identity of the field, modulo the centre, in the category given by the filter filt.
If filt is not given it defaults to IsPermGroup (43.1-1), and the returned group is the action on lines of the underlying vector space.
>pglとかpslの位数ごときいちいち検索しないと出せないなんて話にならん。
GAP 50.2 Classical Groups ProjectiveGeneralLinearGroup ProjectiveSpecialLinearGroup
なんだけど
GAPを入れておけば、もっと遊べる(^^
https://www.gap-system.org/Manuals/doc/ref/chap0.html
GAP - Reference Manual
Release 4.10.2, 19-Jun-2019
50 Group Libraries
50.1 Basic Groups
50.2 Classical Groups
50.2-11 ProjectiveGeneralLinearGroup
・ ProjectiveGeneralLinearGroup( [filt, ]d, q ) ( function )
・ PGL( [filt, ]d, q ) ( function )
constructs a group isomorphic to the projective general linear group PGL( d, q ) of those d × d matrices over the field with q elements, modulo the centre, in the category given by the filter filt.
If filt is not given it defaults to IsPermGroup (43.1-1), and the returned group is the action on lines of the underlying vector space.
50.2-12 ProjectiveSpecialLinearGroup
・ ProjectiveSpecialLinearGroup( [filt, ]d, q ) ( function )
・ PSL( [filt, ]d, q ) ( function )
constructs a group isomorphic to the projective special linear group PSL( d, q ) of those d × d matrices over the field with q elements whose determinant is the identity of the field, modulo the centre, in the category given by the filter filt.
If filt is not given it defaults to IsPermGroup (43.1-1), and the returned group is the action on lines of the underlying vector space.
427現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 10:14:59.65ID:apiWSBWV >>425
>勉強する気なんてハナからサラサラないわけだ。
Yes〜!
それ、ここのテンプレに入れては居るがね(^^;
(>>8 のリンク先だが)
参考
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/10-
10 自分:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [sage] 投稿日:2019/06/22(土) 22:15:01.38 ID:cA6sFXL+ [10/35]
大学新入生もいると思うが、間違っても5CH(旧2CH)で数学の勉強なんて思わないことだ
このスレは、半分趣味と遊びのスレと思ってくれ(^^;
もう半分は、ここはおれのメモ帳だ (ここには、自分が面白いと思った情報を集めてあるんだ。過去ログ見ると、いろいろ面白い情報(リンクやPDF があるよ(^^ )
( もしサイト移動などでリンク切れのときは、引用してある文章のキーワードによる検索をお願いします )
(引用終り)
ってことね
このスレの”定義!”です
>勉強する気なんてハナからサラサラないわけだ。
Yes〜!
それ、ここのテンプレに入れては居るがね(^^;
(>>8 のリンク先だが)
参考
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/10-
10 自分:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [sage] 投稿日:2019/06/22(土) 22:15:01.38 ID:cA6sFXL+ [10/35]
大学新入生もいると思うが、間違っても5CH(旧2CH)で数学の勉強なんて思わないことだ
このスレは、半分趣味と遊びのスレと思ってくれ(^^;
もう半分は、ここはおれのメモ帳だ (ここには、自分が面白いと思った情報を集めてあるんだ。過去ログ見ると、いろいろ面白い情報(リンクやPDF があるよ(^^ )
( もしサイト移動などでリンク切れのときは、引用してある文章のキーワードによる検索をお願いします )
(引用終り)
ってことね
このスレの”定義!”です
428現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 10:20:52.63ID:apiWSBWV >>424
補足
検索でヒットしたので、貼っておく
P96程度なので、半日くらいで読むには適当と思うよ
http://www.maths.qmul.ac.uk/~pjc/class_gps/cg.pdf
Notes on Classical Groups
Peter J. Cameron
School of Mathematical Sciences
Queen Mary and Westfield College
London E1 4NS
U.K.
These notes are the content of an M.Sc. course I gave at Queen Mary and
Westfield College, London, in January?March 2000.
1. Fields and vector spaces
2. Linear and projective groups
3. Polarities and forms
4. Symplectic groups
5. Unitary groups
6. Orthogonal groups
7. Klein correspondence and triality
8. Further topics
A short bibliography on classical groups
補足
検索でヒットしたので、貼っておく
P96程度なので、半日くらいで読むには適当と思うよ
http://www.maths.qmul.ac.uk/~pjc/class_gps/cg.pdf
Notes on Classical Groups
Peter J. Cameron
School of Mathematical Sciences
Queen Mary and Westfield College
London E1 4NS
U.K.
These notes are the content of an M.Sc. course I gave at Queen Mary and
Westfield College, London, in January?March 2000.
1. Fields and vector spaces
2. Linear and projective groups
3. Polarities and forms
4. Symplectic groups
5. Unitary groups
6. Orthogonal groups
7. Klein correspondence and triality
8. Further topics
A short bibliography on classical groups
429現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 10:27:57.91ID:apiWSBWV >>428 追加
教員を目指す人もいると思うので
https://www1.gifu-u.ac.jp/~math/gifumathj/2011-1-13.pdf
岐阜数学教育研究
2011, Vol. 10, 119-127
変換群の考え方による中学校・高校における平面幾何の構成
佐治健太郎1 1岐阜大学教育学部
<キーワード>ユークリッド群, 平面幾何学, 三角形の内角の和, 三角形の合同
(抜粋)
1. 序
著者は 2008 年から数年間, 小中高校教員を
目指す大学生向けに幾何学を講義している。
その中で「ユークリッド幾何学」という言葉
に対して必要以上の畏怖を感じている学生を
少なからず目にした。その原因の一つとして
ユークリッド幾何学という単語にユークリッ
ド原論にそって5つの公準から積み上げてい
くという形でのみ触れていることが考えられ
る。ユークリッド原論のユークリッド幾何学
は一つの数学体系としてまとまっており, 公理
から一つ一つ積み上げていく論理の構成や数
学の厳格さを学ぶには非常に優れているが, 議
論が複雑であり, 曖昧な部分も多く, 難しい。
中学校でも学習するようにユークリッド幾何
学はありふれたもので, 特に不思議さや難し
さ・畏怖を感じるものではないが, このような
経験により教員が必要以上の畏怖を抱くのは
好ましくない。
そこで, 著者は実数の性質・群論や線形代
数・距離空間等の基礎概念を修得済みである
学生(岐阜大学教育学部3年生)に対してク
ライン流の「群が作用する集合に対して, そ
の作用で不変な性質を研究するのが幾何学で
ある。」との立場からユークリッド幾何学を
「ユークリッド群が作用する座標平面に対し
て, その作用で不変な性質を研究するもので
ある。」との文脈で構成し, 中学校・高校で
習う幾何学の定理をこの立場で証明してみせ
るという講義を, 双曲幾何学を導入するため
の前段階として2回ほどかけて行った。大学
の講義は通常, 先に進んでいくので, 復習をす
ることはあるにせよ, 習ったことを用いて中
学校の学習内容まで「戻る」ことは少ないが,
学生達は「新鮮だった」,「代数との関連性が
わかった」や「中学校の学習内容と高校の学
習内容がつながった」等の感想を述べており,
一定の効果があったと考えられる。
教員を目指す人もいると思うので
https://www1.gifu-u.ac.jp/~math/gifumathj/2011-1-13.pdf
岐阜数学教育研究
2011, Vol. 10, 119-127
変換群の考え方による中学校・高校における平面幾何の構成
佐治健太郎1 1岐阜大学教育学部
<キーワード>ユークリッド群, 平面幾何学, 三角形の内角の和, 三角形の合同
(抜粋)
1. 序
著者は 2008 年から数年間, 小中高校教員を
目指す大学生向けに幾何学を講義している。
その中で「ユークリッド幾何学」という言葉
に対して必要以上の畏怖を感じている学生を
少なからず目にした。その原因の一つとして
ユークリッド幾何学という単語にユークリッ
ド原論にそって5つの公準から積み上げてい
くという形でのみ触れていることが考えられ
る。ユークリッド原論のユークリッド幾何学
は一つの数学体系としてまとまっており, 公理
から一つ一つ積み上げていく論理の構成や数
学の厳格さを学ぶには非常に優れているが, 議
論が複雑であり, 曖昧な部分も多く, 難しい。
中学校でも学習するようにユークリッド幾何
学はありふれたもので, 特に不思議さや難し
さ・畏怖を感じるものではないが, このような
経験により教員が必要以上の畏怖を抱くのは
好ましくない。
そこで, 著者は実数の性質・群論や線形代
数・距離空間等の基礎概念を修得済みである
学生(岐阜大学教育学部3年生)に対してク
ライン流の「群が作用する集合に対して, そ
の作用で不変な性質を研究するのが幾何学で
ある。」との立場からユークリッド幾何学を
「ユークリッド群が作用する座標平面に対し
て, その作用で不変な性質を研究するもので
ある。」との文脈で構成し, 中学校・高校で
習う幾何学の定理をこの立場で証明してみせ
るという講義を, 双曲幾何学を導入するため
の前段階として2回ほどかけて行った。大学
の講義は通常, 先に進んでいくので, 復習をす
ることはあるにせよ, 習ったことを用いて中
学校の学習内容まで「戻る」ことは少ないが,
学生達は「新鮮だった」,「代数との関連性が
わかった」や「中学校の学習内容と高校の学
習内容がつながった」等の感想を述べており,
一定の効果があったと考えられる。
430132人目の素数さん
2019/11/03(日) 10:55:02.51ID:2ovoscRV にしてはpsl2がp1にtransitiveに作用するのかとかには興味もつんだな。
その解決方が考えるではなくググるわけか。
数学の真逆の解決方だなw
その解決方が考えるではなくググるわけか。
数学の真逆の解決方だなw
431132人目の素数さん
2019/11/03(日) 11:27:16.11ID:1R9QCh1Q >>393
>「PSLのSの意味は行列式が1ということ」
>を昔読んだ気がするが
>全然、理解できていないってことだろうね
お前ホントに工学部卒?
線形代数は工学部でも学ぶだろ
行列式1のn次正方行列からなる
特殊線形群SL(n)とか習わんか?
(ちなみに行列式が0でない
n次正方行列の全体は
一般線形群GL(n))
Fラン大ならともかくO大の講義なら
SL(n)なんて絶対出てくるだろ
それとも池沼学生のための特別クラスか?
>「PSLのSの意味は行列式が1ということ」
>を昔読んだ気がするが
>全然、理解できていないってことだろうね
お前ホントに工学部卒?
線形代数は工学部でも学ぶだろ
行列式1のn次正方行列からなる
特殊線形群SL(n)とか習わんか?
(ちなみに行列式が0でない
n次正方行列の全体は
一般線形群GL(n))
Fラン大ならともかくO大の講義なら
SL(n)なんて絶対出てくるだろ
それとも池沼学生のための特別クラスか?
432132人目の素数さん
2019/11/03(日) 11:28:35.48ID:1R9QCh1Q >>424
>有限体も射影も、いまさら特に勉強する必要ないし
そもそもガロア理論自体
工学部卒が特に勉強する必要ないw
「100の職業でどんな数学を使うのか」にも
「ガロア理論」なんて出てこない
もちろん「類体論」も「虚数乗法論」も出てこないぞ
ま、しかし、行列式くらい知っててもバチあたらんけどな
実際に連立1次方程式解くとしても、
行列式計算することはないだろうが
2×2行列の行列式くらい覚えとけよ
(a11 a12)
(a21 a22)
の行列式はa11a22-a12a21だぞ
>有限体も射影も、いまさら特に勉強する必要ないし
そもそもガロア理論自体
工学部卒が特に勉強する必要ないw
「100の職業でどんな数学を使うのか」にも
「ガロア理論」なんて出てこない
もちろん「類体論」も「虚数乗法論」も出てこないぞ
ま、しかし、行列式くらい知っててもバチあたらんけどな
実際に連立1次方程式解くとしても、
行列式計算することはないだろうが
2×2行列の行列式くらい覚えとけよ
(a11 a12)
(a21 a22)
の行列式はa11a22-a12a21だぞ
433132人目の素数さん
2019/11/03(日) 11:33:09.85ID:1R9QCh1Q >>430
>psl2がp1にtransitive(推移的)に作用するのかとかには興味もつ
そのくせ、肝心の(群の作用が)推移的という言葉の意味は調べない
◆e.a0E5TtKEのヌケサクぶりはヒドイもんだ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E4%BD%9C%E7%94%A8
「群 G の X への作用が、推移的あるいは可移 (transitive) であるとは、
X が空でなく、X の任意の元 x に対して Gx = X が成り立つときに言う。
ここで Gx = {gx | g ∈ G} は x の G による軌道である。」
>psl2がp1にtransitive(推移的)に作用するのかとかには興味もつ
そのくせ、肝心の(群の作用が)推移的という言葉の意味は調べない
◆e.a0E5TtKEのヌケサクぶりはヒドイもんだ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E4%BD%9C%E7%94%A8
「群 G の X への作用が、推移的あるいは可移 (transitive) であるとは、
X が空でなく、X の任意の元 x に対して Gx = X が成り立つときに言う。
ここで Gx = {gx | g ∈ G} は x の G による軌道である。」
434132人目の素数さん
2019/11/03(日) 11:37:04.53ID:saoQPBBb 線型代数が分からないんじゃ数学分かるはずないじゃんw
435132人目の素数さん
2019/11/03(日) 11:39:31.42ID:1R9QCh1Q >>420
>分からないのは本当だろうけど
特殊線形群SL(n)すら知らんとか工学部卒にしてもひどすぎる
ま、エンジニアでSL(n)を意識するような仕事なんてまずないかw
>うまく煽って「解説してくれ」って懇願してるんですよ。
◆e.a0E5TtKEが言えない言葉
「・・・が分かりません」
「・・・は知りません」
「一から教えてください」
>でも基礎が分かってないから、そこだけ分かっても
>自己満のコヤシになるだけなので、解説しなくていいですw
◆e.a0E5TtKEは、知識をひけらかして
マウンティングしたいだけのサイコパス
「オレはトリだ」と言い張るが
養鶏場で飼われてる飛べないニワトリなので
ここの板の数学科卒の小賢しいカラス達に
かなうわけがない
>分からないのは本当だろうけど
特殊線形群SL(n)すら知らんとか工学部卒にしてもひどすぎる
ま、エンジニアでSL(n)を意識するような仕事なんてまずないかw
>うまく煽って「解説してくれ」って懇願してるんですよ。
◆e.a0E5TtKEが言えない言葉
「・・・が分かりません」
「・・・は知りません」
「一から教えてください」
>でも基礎が分かってないから、そこだけ分かっても
>自己満のコヤシになるだけなので、解説しなくていいですw
◆e.a0E5TtKEは、知識をひけらかして
マウンティングしたいだけのサイコパス
「オレはトリだ」と言い張るが
養鶏場で飼われてる飛べないニワトリなので
ここの板の数学科卒の小賢しいカラス達に
かなうわけがない
436132人目の素数さん
2019/11/03(日) 11:43:57.84ID:1R9QCh1Q https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9
カラス
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Passeri
上科 : カラス上科 Corvoidea
科 : カラス科 Corvidae
階級なし : “カラス”
知能
カラスは昔から知能の高い動物として知られており、
イソップ寓話には、瓶の中で水に浮く餌を取り出すために
石を沈めて水位を上げる『カラスと水差し』という話が伝承されている。
具体的には、以下のような例が観察されている。
ハシボソガラスが硬くて自分の嘴では砕けない食べ物を
飛行場の滑走路・防波堤・建物の屋上などの硬い場所に
落として割る行動が見られる。
広島県では、カキ貝を落とす例もある。
道路にクルミを置き、自動車にひかせて殻を割るという行動が、
日本の都市でみられている。
1996年、神奈川県で鉄道のレール上にハシボソガラスが石を置くという事件が頻発した。
「JRの人間に巣を撤去されたことに対する復讐として、
列車を転覆させようとしたのでは」
と言われたこともあったが、実際は敷石(バラスト)の下にパンを貯食した際に、
くわえ上げた石を偶然レール上に置きそれを放置することで起きていた
というのが真相であった。
カラス
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : スズメ目 Passeriformes
亜目 : スズメ亜目 Passeri
上科 : カラス上科 Corvoidea
科 : カラス科 Corvidae
階級なし : “カラス”
知能
カラスは昔から知能の高い動物として知られており、
イソップ寓話には、瓶の中で水に浮く餌を取り出すために
石を沈めて水位を上げる『カラスと水差し』という話が伝承されている。
具体的には、以下のような例が観察されている。
ハシボソガラスが硬くて自分の嘴では砕けない食べ物を
飛行場の滑走路・防波堤・建物の屋上などの硬い場所に
落として割る行動が見られる。
広島県では、カキ貝を落とす例もある。
道路にクルミを置き、自動車にひかせて殻を割るという行動が、
日本の都市でみられている。
1996年、神奈川県で鉄道のレール上にハシボソガラスが石を置くという事件が頻発した。
「JRの人間に巣を撤去されたことに対する復讐として、
列車を転覆させようとしたのでは」
と言われたこともあったが、実際は敷石(バラスト)の下にパンを貯食した際に、
くわえ上げた石を偶然レール上に置きそれを放置することで起きていた
というのが真相であった。
437132人目の素数さん
2019/11/03(日) 11:47:01.54ID:1R9QCh1Q >>436の続き
カラスが、嘴と足の指を器用に使い、公園の水道の蛇口をひねって
水を飲む様子が観察されている。カレドニアガラスのように、
小枝を加工し道具を作る例もある。雪の上でソリすべりをする。
雛の時期から人間に飼育された個体は、人間の言葉や犬の声などを
真似ることもできるようになる。
アメリカガラスが9年半人間の顔を覚えていた事例もある。
また、ハシブトガラスは人間の男女の顔写真を識別する。
ワタリガラスは食べ物の存在場所の情報を夜に仲間と共有する。
カラスが少なくとも41語の言葉を持つことを利用し、
日本の企業がカラス撃退装置を作っている。
「カラス語」を研究している国立総合研究大学院大学(神奈川県葉山町)の
塚原直樹助教によると次のようなカラス語がある。
「カ〜カ〜カ〜」 カラスが餌を見つけ、仲間に知らせる時に鳴く声。
カラス語では「こっちに食べ物があるよ」という意味。
「カッカッカッ」 鷹などの天敵が近づいてきたことを仲間に知らせたり、
警戒する時に鳴く声。カラス語では「危険だよ」という意味。
「クア〜クア〜」 ねぐらに帰ろうとするカラスが発する鳴き声。
「安全だよ」という意味。
カラスが、嘴と足の指を器用に使い、公園の水道の蛇口をひねって
水を飲む様子が観察されている。カレドニアガラスのように、
小枝を加工し道具を作る例もある。雪の上でソリすべりをする。
雛の時期から人間に飼育された個体は、人間の言葉や犬の声などを
真似ることもできるようになる。
アメリカガラスが9年半人間の顔を覚えていた事例もある。
また、ハシブトガラスは人間の男女の顔写真を識別する。
ワタリガラスは食べ物の存在場所の情報を夜に仲間と共有する。
カラスが少なくとも41語の言葉を持つことを利用し、
日本の企業がカラス撃退装置を作っている。
「カラス語」を研究している国立総合研究大学院大学(神奈川県葉山町)の
塚原直樹助教によると次のようなカラス語がある。
「カ〜カ〜カ〜」 カラスが餌を見つけ、仲間に知らせる時に鳴く声。
カラス語では「こっちに食べ物があるよ」という意味。
「カッカッカッ」 鷹などの天敵が近づいてきたことを仲間に知らせたり、
警戒する時に鳴く声。カラス語では「危険だよ」という意味。
「クア〜クア〜」 ねぐらに帰ろうとするカラスが発する鳴き声。
「安全だよ」という意味。
438132人目の素数さん
2019/11/03(日) 11:57:40.07ID:1R9QCh1Q >>434
◆e.a0E5TtKEは
一般線形群GL(n)や特殊線形群SL(n)も
知らないくらいだから
直交群O(n)も回転群もSO(n)も
ユニタリ群U(n)も特殊ユニタリ群SU(n)も
定義すら知らないだろう
斜交群Sp(n)なんか「なんじゃそりゃ?」とかいうレベル
◆e.a0E5TtKEは
一般線形群GL(n)や特殊線形群SL(n)も
知らないくらいだから
直交群O(n)も回転群もSO(n)も
ユニタリ群U(n)も特殊ユニタリ群SU(n)も
定義すら知らないだろう
斜交群Sp(n)なんか「なんじゃそりゃ?」とかいうレベル
439132人目の素数さん
2019/11/03(日) 12:11:23.75ID:1R9QCh1Q ◆e.a0E5TtKEが最近ヤケクソでコピペしまくってるのは
せめて数学板のスレ人気だけは安達君に勝ちたいと思ってるから
でも、もう安達君に人気で勝つのは無理だろう
0.999…=1?は、初心者ウケする鉄板ネタだからw
せめて数学板のスレ人気だけは安達君に勝ちたいと思ってるから
でも、もう安達君に人気で勝つのは無理だろう
0.999…=1?は、初心者ウケする鉄板ネタだからw
440132人目の素数さん
2019/11/03(日) 17:03:39.31ID:1R9QCh1Q >このスレは、半分趣味と遊びのスレと思ってくれ
>もう半分は、ここはおれのメモ帳だ
この発言、間違ってるな
◆e.a0E5TtKEは「メモ帳」の作成は趣味や遊びでないと思ってるようだが
読者から見れば、読みもしない(したがって理解もできない)「メモ帳」こそ
◆e.a0E5TtKEの趣味であり遊びである
したがって上記の文は以下のように書き改めたほうがいい
「このスレは、完全に趣味と遊びのスレと思ってくれ
ここは、オレ様が隠居したら読むつもりのメモ帳だ」
まあ、読まないんだがね
◆e.a0E5TtKEは本気出さないまま死ぬね
それはそもそも本気があると思い込んでるだけで
実は全然ないってことなんだな
そんなの無駄だからさっさと諦めて
自分が本当にやりたいこと見つけろよ(マジ)
>もう半分は、ここはおれのメモ帳だ
この発言、間違ってるな
◆e.a0E5TtKEは「メモ帳」の作成は趣味や遊びでないと思ってるようだが
読者から見れば、読みもしない(したがって理解もできない)「メモ帳」こそ
◆e.a0E5TtKEの趣味であり遊びである
したがって上記の文は以下のように書き改めたほうがいい
「このスレは、完全に趣味と遊びのスレと思ってくれ
ここは、オレ様が隠居したら読むつもりのメモ帳だ」
まあ、読まないんだがね
◆e.a0E5TtKEは本気出さないまま死ぬね
それはそもそも本気があると思い込んでるだけで
実は全然ないってことなんだな
そんなの無駄だからさっさと諦めて
自分が本当にやりたいこと見つけろよ(マジ)
441132人目の素数さん
2019/11/03(日) 17:19:23.22ID:1R9QCh1Q ◆e.a0E5TtKEが数学に興味ないのは
大学1年レベルの初歩的知識が
全面的に欠落してることからも明らか
数学に興味があるならそのようなことは考えられない
別に数学に興味がなくても結構だ
興味もないのにあるように思い込んで
自分でも理解できずその場で理解する気もない
文章をコピペしつづけるのはどうみても狂っている
まず自分が数学に全く興味が持てていない現実を受け入れよう
そして数学板から即刻立ち去ろう
大学1年レベルの初歩的知識が
全面的に欠落してることからも明らか
数学に興味があるならそのようなことは考えられない
別に数学に興味がなくても結構だ
興味もないのにあるように思い込んで
自分でも理解できずその場で理解する気もない
文章をコピペしつづけるのはどうみても狂っている
まず自分が数学に全く興味が持てていない現実を受け入れよう
そして数学板から即刻立ち去ろう
442132人目の素数さん
2019/11/03(日) 17:31:45.90ID:1R9QCh1Q もし、数学の論文をコピペしつづければ
誰かが自分に噛んで含めるように教えてくれる
と思ってるならそんなことは永遠にあり得ない
自分で読んで考えることなしに理解することはあり得ない
大学の数学は小学校の算数と違って本能的行動で乗り切れるほど甘くない
「5chは数学の式が表現できないから数学の話ができない」と言い訳するが
別に5chで書ける方法で書けばいいだけで、全然見当違いである
要するに考える気がないから、何を読んでも理解できないのである
考えずにできる趣味でも見つけたほうがいい
誰かが自分に噛んで含めるように教えてくれる
と思ってるならそんなことは永遠にあり得ない
自分で読んで考えることなしに理解することはあり得ない
大学の数学は小学校の算数と違って本能的行動で乗り切れるほど甘くない
「5chは数学の式が表現できないから数学の話ができない」と言い訳するが
別に5chで書ける方法で書けばいいだけで、全然見当違いである
要するに考える気がないから、何を読んでも理解できないのである
考えずにできる趣味でも見つけたほうがいい
443132人目の素数さん
2019/11/03(日) 17:36:23.17ID:1R9QCh1Q 数学の文章のコピペは、マウンティングはもとより、
指導を誘う方法としても、不毛であることを述べた
やる気がないものに何かを学ばせることは不可能である
自分ではやる気があるつもりでも実際に対象を目の前にして
考える意欲が湧かないのならそれはやる気がないということ
何故、数学に固執するのかわからないが
考えないのなら数学を理解することはできないから
数学板での読み書きは時間の無駄である
指導を誘う方法としても、不毛であることを述べた
やる気がないものに何かを学ばせることは不可能である
自分ではやる気があるつもりでも実際に対象を目の前にして
考える意欲が湧かないのならそれはやる気がないということ
何故、数学に固執するのかわからないが
考えないのなら数学を理解することはできないから
数学板での読み書きは時間の無駄である
444132人目の素数さん
2019/11/03(日) 17:39:20.48ID:1R9QCh1Q ◆e.a0E5TtKEの知り合いがこのスレを見たら
私と同じことをいうだろう
私と同じことをいうだろう
445132人目の素数さん
2019/11/03(日) 19:34:48.58ID:XMxtFIH6 スレ主は永田雅宜の言葉でも聞いてみれば。
https://sciencechannel.jst.go.jp/I050607/detail/I050607005.html
24分あたりから
「数学はいろいろ考えることをしなかったら意味ない、役に立たない」
とおっしゃっている。
https://sciencechannel.jst.go.jp/I050607/detail/I050607005.html
24分あたりから
「数学はいろいろ考えることをしなかったら意味ない、役に立たない」
とおっしゃっている。
446現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 21:50:03.91ID:apiWSBWV 祝 甘利俊一先生、文化勲章受章おめでとうございます(^^
ノーベル賞 吉野彰氏とならんでの受賞です
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102900523&g=pol
時事ドットコム
文化勲章受章者と文化功労者の業績
2019年10月29日11時57分
【文化勲章】
甘利 俊一氏(あまり・しゅんいち)東京大名誉教授。世界に先駆けて情報幾何学を創始するとともに、神経回路網理論研究でも数多くの卓越した業績を挙げた。計算論的神経科学や数理工学の発展に貢献。11年瑞宝中綬章。東京都出身。83歳。
吉野 彰氏(よしの・あきら)旭化成名誉フェロー。電気自動車などに欠かせない小型・軽量で高出力の充電式電池であるリチウムイオン電池の基本構造を確立した。04年紫綬褒章。18年日本国際賞。19年欧州発明家賞(非欧州諸国部門)。大阪府出身。71歳。
https://twitter.com/hashtag/%E7%94%98%E5%88%A9%E4%BF%8A%E4%B8%80
とね
@ktonegaw
10月29日
その他とねさんが講談社ブルーバックスをリツイートしました
甘利先生、文化勲章 受賞おめでとうございます。
#甘利俊一 #文化勲章
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E5%88%A9%E4%BF%8A%E4%B8%80
甘利俊一
甘利 俊一(あまり しゅんいち、1936年1月3日[1] - )は、日本の神経科学者、計算論的神経科学研究者。情報幾何学の創始者でもある。
独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター特別顧問・公立はこだて未来大学客員教授、東京大学名誉教授。
https://researchmap.jp/read0080427/?lang=japanese
甘利 俊一
学歴
- 1963年 東京大学 応用物理学
- 1958年 東京大学 工学部 応用物理
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
ノーベル賞 吉野彰氏とならんでの受賞です
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102900523&g=pol
時事ドットコム
文化勲章受章者と文化功労者の業績
2019年10月29日11時57分
【文化勲章】
甘利 俊一氏(あまり・しゅんいち)東京大名誉教授。世界に先駆けて情報幾何学を創始するとともに、神経回路網理論研究でも数多くの卓越した業績を挙げた。計算論的神経科学や数理工学の発展に貢献。11年瑞宝中綬章。東京都出身。83歳。
吉野 彰氏(よしの・あきら)旭化成名誉フェロー。電気自動車などに欠かせない小型・軽量で高出力の充電式電池であるリチウムイオン電池の基本構造を確立した。04年紫綬褒章。18年日本国際賞。19年欧州発明家賞(非欧州諸国部門)。大阪府出身。71歳。
https://twitter.com/hashtag/%E7%94%98%E5%88%A9%E4%BF%8A%E4%B8%80
とね
@ktonegaw
10月29日
その他とねさんが講談社ブルーバックスをリツイートしました
甘利先生、文化勲章 受賞おめでとうございます。
#甘利俊一 #文化勲章
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E5%88%A9%E4%BF%8A%E4%B8%80
甘利俊一
甘利 俊一(あまり しゅんいち、1936年1月3日[1] - )は、日本の神経科学者、計算論的神経科学研究者。情報幾何学の創始者でもある。
独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター特別顧問・公立はこだて未来大学客員教授、東京大学名誉教授。
https://researchmap.jp/read0080427/?lang=japanese
甘利 俊一
学歴
- 1963年 東京大学 応用物理学
- 1958年 東京大学 工学部 応用物理
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
447現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 21:51:19.24ID:apiWSBWV >>446 追加
情報幾何の生い立ち 甘利 俊一
https://www.jstage.jst.go.jp/article/bjsiam/11/3/11_KJ00005768851/_pdf
応用数理 2001
フォーラム
応用数理の遊歩道(26)
情報幾何の生い立ち
甘利 俊一
1 情報幾何の始まるまで
私にとっては,情報幾何は大学院修士課程の2
年のときに始まる.大学院に入ったころは,独学
でSchoutenの微分幾何の本(Ricci Calculus),
van der Waerden の Modern Algebra,それに
LefschetzのAlgebraic Topologyを読んでいた.
分からなくなると先輩の伊理正夫氏にしつこく聞
いたものである.しかし,講義の単位もある程度
は取らないといけない.こうして出席したのが,
統計学輪講であった.ここで,若き竹内啓氏が,
折しも出版されたKullbackのInformation and
Statisticsの紹介を始めた.そこでは二つの確率
分布の間にかの有名なKLダイバージェンスとい
う擬距離が提案されている.ところで,二つの分
布が近いときには,これはFisherの情報行列を
用いた2次形式で表せる.これはリーマン計量で
はないかと言ったのが森口繁一教授であった.
これは実はRaoのアイディアである.Raoは,
統計学の基礎として,リーマン空間の重要性に気
が付いた.その論文は,CulcattaJournalof
Mathematicsに1945年に発表された.後に
Cramer?Rao の定理と呼ばれる統計学の基本定
理もこの同じ論文に書かれている.
私は,この輪講のレポートとして,正規分布の
なす2次元の空間を取り上げ,リーマン計量(Fi?
sher 情報行列)を計算してみた.また,測地線や
曲率を計算した.程よい演習問題である.ところ
が,これが負の定曲率空間,すなわちボヤイとロ
バチェフスキーの考えた非ユークリッド空間にな
るのを知って,いたく感激した.このきれいな構
造の背後にあるものはなんだろう.また,確率分
布族の曲率は,統計学にとってどのような役割を
担っているのだろうか.
それ以後,私は多くの人にこの話をした.これ
が刺激となって吉沢正氏や滝山竜三氏の仕事が生
まれた,しかし自分では満足な仕事は何もできな
かった.
つづく
情報幾何の生い立ち 甘利 俊一
https://www.jstage.jst.go.jp/article/bjsiam/11/3/11_KJ00005768851/_pdf
応用数理 2001
フォーラム
応用数理の遊歩道(26)
情報幾何の生い立ち
甘利 俊一
1 情報幾何の始まるまで
私にとっては,情報幾何は大学院修士課程の2
年のときに始まる.大学院に入ったころは,独学
でSchoutenの微分幾何の本(Ricci Calculus),
van der Waerden の Modern Algebra,それに
LefschetzのAlgebraic Topologyを読んでいた.
分からなくなると先輩の伊理正夫氏にしつこく聞
いたものである.しかし,講義の単位もある程度
は取らないといけない.こうして出席したのが,
統計学輪講であった.ここで,若き竹内啓氏が,
折しも出版されたKullbackのInformation and
Statisticsの紹介を始めた.そこでは二つの確率
分布の間にかの有名なKLダイバージェンスとい
う擬距離が提案されている.ところで,二つの分
布が近いときには,これはFisherの情報行列を
用いた2次形式で表せる.これはリーマン計量で
はないかと言ったのが森口繁一教授であった.
これは実はRaoのアイディアである.Raoは,
統計学の基礎として,リーマン空間の重要性に気
が付いた.その論文は,CulcattaJournalof
Mathematicsに1945年に発表された.後に
Cramer?Rao の定理と呼ばれる統計学の基本定
理もこの同じ論文に書かれている.
私は,この輪講のレポートとして,正規分布の
なす2次元の空間を取り上げ,リーマン計量(Fi?
sher 情報行列)を計算してみた.また,測地線や
曲率を計算した.程よい演習問題である.ところ
が,これが負の定曲率空間,すなわちボヤイとロ
バチェフスキーの考えた非ユークリッド空間にな
るのを知って,いたく感激した.このきれいな構
造の背後にあるものはなんだろう.また,確率分
布族の曲率は,統計学にとってどのような役割を
担っているのだろうか.
それ以後,私は多くの人にこの話をした.これ
が刺激となって吉沢正氏や滝山竜三氏の仕事が生
まれた,しかし自分では満足な仕事は何もできな
かった.
つづく
448現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 21:54:17.38ID:apiWSBWV >>447
つづき
2 情報幾何を目指して
ところが,1977年ごろであったろうか,岸本
一男氏が私のところにやってきて,先生の言って
いる曲率云々の話が,統計学の論文にあります,
というのである.これがEfronの統計曲率の論
文であった.これは難解な論文で,読むのにたい
へん苦労した.たとえば,スコア法などという術
語が現れるが,統計を知らない私には何のことか
わからない.しかし,この論文が本筋をついてい
ること,さらにその付録にあるDawidの討論な
どが参考になり,本格的に情報幾何の建設を目指
してみようという気になった,
とりあえず,Efronの話
を一般的な幾何学の枠組みで基礎付けること,そ
れには通常のリーマン空聞では駄目で,二つの接
続(もっと一般にアルファ接続)という新しい概念
が必要であること,さらにこれが微妙に双対的な関
係を有していることに気がついた.この話を統計の
人に聞いてもらおうと,東大の奥野忠一教授の研
究室で輪講をさせてもらった。そこに現れたのが
竹内啓氏である.こういう本格的な話は,私でな
いとその真贋を鑑定できない,大体微分幾何は役
にたたないことになっている,とのたまうのである.
君子は豹変するという.氏の判定は,これはよ
い,早速数学会で発表しなさい,というものであ
った.こうして,数学会で発表し,つづいて統計
的推定の高次の漸近理論を,公文雅之君の協力を
得て,微分幾何の枠組みで作っていったのであっ
た.このころ,竹内啓氏が統計学の大御所Sir
Coxを日本に招待した.日本の統計を世界に知
らしめる良い機会であるというのである.私も
Coxの前で話すことになった.Coxは不思議そ
うな顔をして,黙って私の講演を聞いていた.
ところが,それから少ししてCoxから手紙が
舞い込んだ.お前の話は,統計のこれからの新し
い発展方向を示しているのかもしれない.その意
義を世界的に検討する必要があるので,
一流の研究者を招いて,ロンドンで統計の微分幾何と題す
るワークショップを開きたい.お前は必ずくるよ
うにとのことである.金のまったくない私は困っ
たのであるが,このときは文部省が理解して旅費
を出してくれた
(引用終り)
以上
つづき
2 情報幾何を目指して
ところが,1977年ごろであったろうか,岸本
一男氏が私のところにやってきて,先生の言って
いる曲率云々の話が,統計学の論文にあります,
というのである.これがEfronの統計曲率の論
文であった.これは難解な論文で,読むのにたい
へん苦労した.たとえば,スコア法などという術
語が現れるが,統計を知らない私には何のことか
わからない.しかし,この論文が本筋をついてい
ること,さらにその付録にあるDawidの討論な
どが参考になり,本格的に情報幾何の建設を目指
してみようという気になった,
とりあえず,Efronの話
を一般的な幾何学の枠組みで基礎付けること,そ
れには通常のリーマン空聞では駄目で,二つの接
続(もっと一般にアルファ接続)という新しい概念
が必要であること,さらにこれが微妙に双対的な関
係を有していることに気がついた.この話を統計の
人に聞いてもらおうと,東大の奥野忠一教授の研
究室で輪講をさせてもらった。そこに現れたのが
竹内啓氏である.こういう本格的な話は,私でな
いとその真贋を鑑定できない,大体微分幾何は役
にたたないことになっている,とのたまうのである.
君子は豹変するという.氏の判定は,これはよ
い,早速数学会で発表しなさい,というものであ
った.こうして,数学会で発表し,つづいて統計
的推定の高次の漸近理論を,公文雅之君の協力を
得て,微分幾何の枠組みで作っていったのであっ
た.このころ,竹内啓氏が統計学の大御所Sir
Coxを日本に招待した.日本の統計を世界に知
らしめる良い機会であるというのである.私も
Coxの前で話すことになった.Coxは不思議そ
うな顔をして,黙って私の講演を聞いていた.
ところが,それから少ししてCoxから手紙が
舞い込んだ.お前の話は,統計のこれからの新し
い発展方向を示しているのかもしれない.その意
義を世界的に検討する必要があるので,
一流の研究者を招いて,ロンドンで統計の微分幾何と題す
るワークショップを開きたい.お前は必ずくるよ
うにとのことである.金のまったくない私は困っ
たのであるが,このときは文部省が理解して旅費
を出してくれた
(引用終り)
以上
449現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 21:59:32.66ID:apiWSBWV >>447 補足
>大学院に入ったころは,独学
>でSchoutenの微分幾何の本(Ricci Calculus),
>van der Waerden の Modern Algebra,それに
>LefschetzのAlgebraic Topologyを読んでいた.
>私は,この輪講のレポートとして,正規分布の
>なす2次元の空間を取り上げ,リーマン計量(Fi?
>sher 情報行列)を計算してみた.また,測地線や
>曲率を計算した.程よい演習問題である.ところ
>が,これが負の定曲率空間,すなわちボヤイとロ
>バチェフスキーの考えた非ユークリッド空間にな
>るのを知って,いたく感激した.
情報幾何なんじゃらほい
だったけど
リーマン計量と関係していたのか?(^^
「独学
でSchoutenの微分幾何の本(Ricci Calculus),
van der Waerden の Modern Algebra,それに
LefschetzのAlgebraic Topologyを読んでいた.」
が役にたっているよね
絶対に(^^;
>大学院に入ったころは,独学
>でSchoutenの微分幾何の本(Ricci Calculus),
>van der Waerden の Modern Algebra,それに
>LefschetzのAlgebraic Topologyを読んでいた.
>私は,この輪講のレポートとして,正規分布の
>なす2次元の空間を取り上げ,リーマン計量(Fi?
>sher 情報行列)を計算してみた.また,測地線や
>曲率を計算した.程よい演習問題である.ところ
>が,これが負の定曲率空間,すなわちボヤイとロ
>バチェフスキーの考えた非ユークリッド空間にな
>るのを知って,いたく感激した.
情報幾何なんじゃらほい
だったけど
リーマン計量と関係していたのか?(^^
「独学
でSchoutenの微分幾何の本(Ricci Calculus),
van der Waerden の Modern Algebra,それに
LefschetzのAlgebraic Topologyを読んでいた.」
が役にたっているよね
絶対に(^^;
450現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 22:02:08.22ID:apiWSBWV451現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 22:13:06.25ID:apiWSBWV (>>446)
甘利 俊一
学歴
- 1963年 東京大学 応用物理学
- 1958年 東京大学 工学部 応用物理
(>>447)
私にとっては,情報幾何は大学院修士課程の2
年のときに始まる.大学院に入ったころは,独学
でSchoutenの微分幾何の本(Ricci Calculus),
van der Waerden の Modern Algebra,それに
LefschetzのAlgebraic Topologyを読んでいた.
分からなくなると先輩の伊理正夫氏にしつこく聞
いたものである.しかし,講義の単位もある程度
は取らないといけない.こうして出席したのが,
統計学輪講であった.ここで,若き竹内啓氏が,
折しも出版されたKullbackのInformation and
Statisticsの紹介を始めた.そこでは二つの確率
分布の間にかの有名なKLダイバージェンスとい
う擬距離が提案されている.ところで,二つの分
布が近いときには,これはFisherの情報行列を
用いた2次形式で表せる.これはリーマン計量で
はないかと言ったのが森口繁一教授であった.
(引用終り)
工学から見て、数学は、物理や化学と同列なのよ
まあ、教養ですよ
おサルは数学科らしいけど
リーマン幾何や
負の定曲率空間の研究が、修論テーマらしいな
だが、当時の甘利俊一先生
(東京大学 工学部 応用物理の独学)
の方が、レベルが上だったろうかねー
van der Waerden の Modern Algebra
LefschetzのAlgebraic Topology
Schoutenの微分幾何の本(Ricci Calculus)
別に数学科の独占でもあるまい
甘利先生
修士課程の2年というから、1960年ころだろうな
いま、2019年だよね
甘利 俊一
学歴
- 1963年 東京大学 応用物理学
- 1958年 東京大学 工学部 応用物理
(>>447)
私にとっては,情報幾何は大学院修士課程の2
年のときに始まる.大学院に入ったころは,独学
でSchoutenの微分幾何の本(Ricci Calculus),
van der Waerden の Modern Algebra,それに
LefschetzのAlgebraic Topologyを読んでいた.
分からなくなると先輩の伊理正夫氏にしつこく聞
いたものである.しかし,講義の単位もある程度
は取らないといけない.こうして出席したのが,
統計学輪講であった.ここで,若き竹内啓氏が,
折しも出版されたKullbackのInformation and
Statisticsの紹介を始めた.そこでは二つの確率
分布の間にかの有名なKLダイバージェンスとい
う擬距離が提案されている.ところで,二つの分
布が近いときには,これはFisherの情報行列を
用いた2次形式で表せる.これはリーマン計量で
はないかと言ったのが森口繁一教授であった.
(引用終り)
工学から見て、数学は、物理や化学と同列なのよ
まあ、教養ですよ
おサルは数学科らしいけど
リーマン幾何や
負の定曲率空間の研究が、修論テーマらしいな
だが、当時の甘利俊一先生
(東京大学 工学部 応用物理の独学)
の方が、レベルが上だったろうかねー
van der Waerden の Modern Algebra
LefschetzのAlgebraic Topology
Schoutenの微分幾何の本(Ricci Calculus)
別に数学科の独占でもあるまい
甘利先生
修士課程の2年というから、1960年ころだろうな
いま、2019年だよね
452現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 23:01:33.45ID:apiWSBWV >>430
>にしてはpsl2がp1にtransitiveに作用するのかとかには興味もつんだな。
>その解決方が考えるではなくググるわけか。
>数学の真逆の解決方だなw
おれも笑えるわ
あんた、数学プロ(数学研究で稼ぐ)じゃないよね
おっちゃんがさ、自分で計算するとかで
手計算で、開平方やるって自慢してたけど、同じだな
オイラーやガウスじゃなんだろ?
GAPでも、Mathematicaでも、エクセルでも使えば良いんじゃ無い?
あるいは、Paysonでも
検索はその類いだよ
考えるが、手計算で、開平方ね
まあ、それも決して否定はしないが
それで留まったなら・・
ガウスのようにはじめよ
すぐ、ガウスでないことに気付く
だったら、GAPも、Mathematicaも、Paysonも、エクセルも、検索も全部使えってことよ
それでようやく、
ガウスの偉大さに気付くだろうさ
>にしてはpsl2がp1にtransitiveに作用するのかとかには興味もつんだな。
>その解決方が考えるではなくググるわけか。
>数学の真逆の解決方だなw
おれも笑えるわ
あんた、数学プロ(数学研究で稼ぐ)じゃないよね
おっちゃんがさ、自分で計算するとかで
手計算で、開平方やるって自慢してたけど、同じだな
オイラーやガウスじゃなんだろ?
GAPでも、Mathematicaでも、エクセルでも使えば良いんじゃ無い?
あるいは、Paysonでも
検索はその類いだよ
考えるが、手計算で、開平方ね
まあ、それも決して否定はしないが
それで留まったなら・・
ガウスのようにはじめよ
すぐ、ガウスでないことに気付く
だったら、GAPも、Mathematicaも、Paysonも、エクセルも、検索も全部使えってことよ
それでようやく、
ガウスの偉大さに気付くだろうさ
453現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/03(日) 23:05:06.65ID:apiWSBWV >>452 訂正
Payson
↓
Python
な(下記)
https://docs.python.org/ja/3/library/math.html
Python 標準ライブラリ ≫ 数値と数学モジュール
math --- 数学関数
Payson
↓
Python
な(下記)
https://docs.python.org/ja/3/library/math.html
Python 標準ライブラリ ≫ 数値と数学モジュール
math --- 数学関数
454132人目の素数さん
2019/11/03(日) 23:33:38.91ID:rErUkncD >>452
いや、多少はいいんだよ。ネットに答え求めてもね。
程度問題。
いくらなんでもpsl2のp1への作用がtransitiveか?
とかp1(f(q))が何元かとかあまりにもあまりにもなんだよ。
前者はちょっと譲ってもかもだけど後者はなんぼなんでもダメ。
だって君は今ガロア理論の教科書読んでるんじゃないの?
そこにp1とかpsl2の定義載ってるんじゃないの?
君のいう"読む"というのは目が字面を通過して音読したら読んだことになるん?
一から百まで理解する必要はないにしてもさ、3年も勉強して未だにpsl2とかp1の意味すら理解できてないのは、あまりにも異常なんだよ。
いや、このスレタイみたとき、工学部の出身だけどガロア理論面白そうだから、頑張って読んで理解するぞという意味だと勘違いしたオレも悪いのかも知れんが。
いや、多少はいいんだよ。ネットに答え求めてもね。
程度問題。
いくらなんでもpsl2のp1への作用がtransitiveか?
とかp1(f(q))が何元かとかあまりにもあまりにもなんだよ。
前者はちょっと譲ってもかもだけど後者はなんぼなんでもダメ。
だって君は今ガロア理論の教科書読んでるんじゃないの?
そこにp1とかpsl2の定義載ってるんじゃないの?
君のいう"読む"というのは目が字面を通過して音読したら読んだことになるん?
一から百まで理解する必要はないにしてもさ、3年も勉強して未だにpsl2とかp1の意味すら理解できてないのは、あまりにも異常なんだよ。
いや、このスレタイみたとき、工学部の出身だけどガロア理論面白そうだから、頑張って読んで理解するぞという意味だと勘違いしたオレも悪いのかも知れんが。
455132人目の素数さん
2019/11/04(月) 07:58:15.54ID:lsGvCqzx >>454
よせよせ、線形代数のSL(n)が行列式1の行列の全体だってことすら
覚えてない落ちこぼれに何言っても無駄
射影空間だって定義すら知らんだろ
線形代数でそこまでやらんからな
はっきりいって検索するだけで全然勉強してないのはあきらか
やれGAPだ、Mathematicaだといってるが、使いこなせんよw
PythonをPaysonとかいってる時点で
ネットで買い物しかしてないのがバレバレw
(Z/nZ)×の乗積表なんてエクセルで簡単につくれるよ
でもあいつはやってない だからダメなんだよ
よせよせ、線形代数のSL(n)が行列式1の行列の全体だってことすら
覚えてない落ちこぼれに何言っても無駄
射影空間だって定義すら知らんだろ
線形代数でそこまでやらんからな
はっきりいって検索するだけで全然勉強してないのはあきらか
やれGAPだ、Mathematicaだといってるが、使いこなせんよw
PythonをPaysonとかいってる時点で
ネットで買い物しかしてないのがバレバレw
(Z/nZ)×の乗積表なんてエクセルで簡単につくれるよ
でもあいつはやってない だからダメなんだよ
456132人目の素数さん
2019/11/04(月) 08:20:33.34ID:lsGvCqzx >>451
>数学は教養ですよ
だから身につかないんだねw
>リーマン幾何や負の定曲率空間の研究が、修論テーマらしいな
ん?誰のことだ?
おれは情報科学が専門だけどな
負の低曲率空間って双曲空間だろ
でなきゃ双曲空間で被覆される空間か
向き付け可能な曲面なら種数2以上だな
ちなみに種数0は球面で、種数1はトーラス(ユークリッド平面で被覆可)
これ豆なw
お前には双曲幾何も理解できんだろうな
たとえば双曲平面には無限木の等長埋め込みができるんだが
知らなかっただろw
「ぬぬろぐ 異空間散歩!双曲空間を歩いてみよう。」で検索してみ?
考えないアホでも分かるgifアニメがあるぞw
ついでにいうと上半平面は双曲平面のモデルだぞw
つまりモジュラー関数J(τ)は”双曲平面”上の関数
一次分数変換PSL(2,R)は双曲変換群で、
モジュラー群PSL(2,Z)はその離散群の一つ
双曲幾何だけなら線形代数レベル
ま、特殊線形群も知らんアホにはそれでも無理かw
いっとくけど、ローレンツ変換も実は双曲変換だぞ
(4次元時空の場合PSL(2,C)と同型)
>数学は教養ですよ
だから身につかないんだねw
>リーマン幾何や負の定曲率空間の研究が、修論テーマらしいな
ん?誰のことだ?
おれは情報科学が専門だけどな
負の低曲率空間って双曲空間だろ
でなきゃ双曲空間で被覆される空間か
向き付け可能な曲面なら種数2以上だな
ちなみに種数0は球面で、種数1はトーラス(ユークリッド平面で被覆可)
これ豆なw
お前には双曲幾何も理解できんだろうな
たとえば双曲平面には無限木の等長埋め込みができるんだが
知らなかっただろw
「ぬぬろぐ 異空間散歩!双曲空間を歩いてみよう。」で検索してみ?
考えないアホでも分かるgifアニメがあるぞw
ついでにいうと上半平面は双曲平面のモデルだぞw
つまりモジュラー関数J(τ)は”双曲平面”上の関数
一次分数変換PSL(2,R)は双曲変換群で、
モジュラー群PSL(2,Z)はその離散群の一つ
双曲幾何だけなら線形代数レベル
ま、特殊線形群も知らんアホにはそれでも無理かw
いっとくけど、ローレンツ変換も実は双曲変換だぞ
(4次元時空の場合PSL(2,C)と同型)
457132人目の素数さん
2019/11/04(月) 08:47:32.50ID:lsGvCqzx 甘利氏の情報幾何の話でもったいないのは
せっかく「負の定曲率空間」が出てきたのに
変換群が一切でてこない点w
定曲率空間だったらまず変換群でしょ!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%89%E8%B3%AA%E7%A9%BA%E9%96%93
せっかく「負の定曲率空間」が出てきたのに
変換群が一切でてこない点w
定曲率空間だったらまず変換群でしょ!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%89%E8%B3%AA%E7%A9%BA%E9%96%93
458132人目の素数さん
2019/11/04(月) 08:59:52.15ID:lsGvCqzx >>452
>おっちゃんがさ、自分で計算するとかで自慢してたけど
あんたがダメなのは計算を一切しないところ
すべて検索で誤魔化してる
検索した定理を、計算で確かめることすらしない
だから馬鹿な間違いを平気でするわけだ
>GAPでも、Mathematicaでも、エクセルでも使えば良いんじゃ無い?
>検索はその類いだよ
全然違うなw
手計算をPCの計算に置き換えるのは
1の労力を1/nにする類の話
しかし検索はただの「カンニング」だから
1の労力を0にする話
カンニングしかしない馬鹿は賢くなりようがない
カンニングでもその内容を確かめるくらいの労力はかけろよ
だいたい口先男のおまえにプログラミングができるのか?w
EXCELすらロクに使えないんじゃね?
>おっちゃんがさ、自分で計算するとかで自慢してたけど
あんたがダメなのは計算を一切しないところ
すべて検索で誤魔化してる
検索した定理を、計算で確かめることすらしない
だから馬鹿な間違いを平気でするわけだ
>GAPでも、Mathematicaでも、エクセルでも使えば良いんじゃ無い?
>検索はその類いだよ
全然違うなw
手計算をPCの計算に置き換えるのは
1の労力を1/nにする類の話
しかし検索はただの「カンニング」だから
1の労力を0にする話
カンニングしかしない馬鹿は賢くなりようがない
カンニングでもその内容を確かめるくらいの労力はかけろよ
だいたい口先男のおまえにプログラミングができるのか?w
EXCELすらロクに使えないんじゃね?
459132人目の素数さん
2019/11/04(月) 09:50:45.47ID:lsGvCqzx https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1572579510/85
>安達・高木・日高
>数学版は面白い人間がたくさんいるな〜
◆e.a0E5TtKEも苗字名乗れば?
いまなら「四天王」入りできるぞw
>安達・高木・日高
>数学版は面白い人間がたくさんいるな〜
◆e.a0E5TtKEも苗字名乗れば?
いまなら「四天王」入りできるぞw
460現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 17:38:18.93ID:Qu1TcOyQ >>456
>>数学は教養ですよ
>だから身につかないんだねw
「身につく」の定義は?
おまえは、「身につかない」の例だよね(^^
小学生に教えているんだってな
哀れな素人さんが、言っていたね
それって、”算数”じゃね?
おっと、自称”不遇な”数学科出身者だったな(^^;
>>数学は教養ですよ
>だから身につかないんだねw
「身につく」の定義は?
おまえは、「身につかない」の例だよね(^^
小学生に教えているんだってな
哀れな素人さんが、言っていたね
それって、”算数”じゃね?
おっと、自称”不遇な”数学科出身者だったな(^^;
461現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 17:45:32.61ID:Qu1TcOyQ >>456
>おれは情報科学が専門だけどな
(^^;
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/1-
(抜粋)
サイコパスのピエロ(不遇な「一石」https://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
(参考)http://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
(なお、サイコの発言集「実際に人を真っ二つに斬れたら 爽快極まりないだろう」、「狂犬」、「イヌコロ」、「君子豹変」については後述(^^; )
こいつの発言は、全く信用できない
(参考)
https://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e
サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む グレーより薔薇色 2007年04月06日
>おれは情報科学が専門だけどな
(^^;
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/1-
(抜粋)
サイコパスのピエロ(不遇な「一石」https://textream.yahoo.co.jp/personal/history/comment?user=_SrJKWB8rTGHnA91umexH77XaNbpRq00WqwI62dl 表示名:ムダグチ博士 Yahoo! ID/ニックネーム:hyperboloid_of_two_sheets (Yahoo!でのあだ名が、「一石」)
(参考)http://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む 2007年04月06日
(なお、サイコの発言集「実際に人を真っ二つに斬れたら 爽快極まりないだろう」、「狂犬」、「イヌコロ」、「君子豹変」については後述(^^; )
こいつの発言は、全く信用できない
(参考)
https://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/c1f41fcec7cbc02fea03e12cf3f6a00e
サイコパスの特徴、嘘を平気でつき、人をだまし、邪悪な支配ゲームに引きずり込む グレーより薔薇色 2007年04月06日
462現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 17:47:37.21ID:Qu1TcOyQ >>421
>PSL(2,16):2 が、なにか、ガロア逆問題から見て、特別な存在なのでしょうね
ちょっと検索でヒットしたので貼る(^^
この ”Multi-parameter polynomials”が面白いと思った
例えば、”5. The group PGL2(7)”は、ガロア逆問題は解けているみたい
https://www.mathematik.uni-kl.de/agag/personen/leitung/
Technische Universitat Kaiserslautern
https://www.mathematik.uni-kl.de/~malle/de/publications.html
Prof. Dr. Gunter Malle Veroffentlichungen
https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-662-55420-3
136 (mit B. H. Matzat): Inverse Galois Theory. 2nd Edition. Springer Verlag (2018), xvii + 533 pp., (MR3822366).
https://www.mathematik.uni-kl.de/~malle/download/pargal.pdf
55 Multi-parameter polynomials with given Galois group. J. Symbolic Comput. 30 (2000), 717-731, (MR 2002a:12007).
GUNTER MALLE FB Mathematik, Universit¨at Kassel, Heinrich-Plett-Str. 40, 34132 Kassel, Germany
(抜粋)
We present a collection of multi-parameter polynomials for several mostly non-solvable
permutation groups of small degree and describe their construction. As an application we
are able to obtain totally real number fields with these Galois groups over the rationals,
for example for the two small Mathieu groups M11 and M12.
つづく
>PSL(2,16):2 が、なにか、ガロア逆問題から見て、特別な存在なのでしょうね
ちょっと検索でヒットしたので貼る(^^
この ”Multi-parameter polynomials”が面白いと思った
例えば、”5. The group PGL2(7)”は、ガロア逆問題は解けているみたい
https://www.mathematik.uni-kl.de/agag/personen/leitung/
Technische Universitat Kaiserslautern
https://www.mathematik.uni-kl.de/~malle/de/publications.html
Prof. Dr. Gunter Malle Veroffentlichungen
https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-662-55420-3
136 (mit B. H. Matzat): Inverse Galois Theory. 2nd Edition. Springer Verlag (2018), xvii + 533 pp., (MR3822366).
https://www.mathematik.uni-kl.de/~malle/download/pargal.pdf
55 Multi-parameter polynomials with given Galois group. J. Symbolic Comput. 30 (2000), 717-731, (MR 2002a:12007).
GUNTER MALLE FB Mathematik, Universit¨at Kassel, Heinrich-Plett-Str. 40, 34132 Kassel, Germany
(抜粋)
We present a collection of multi-parameter polynomials for several mostly non-solvable
permutation groups of small degree and describe their construction. As an application we
are able to obtain totally real number fields with these Galois groups over the rationals,
for example for the two small Mathieu groups M11 and M12.
つづく
463現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 17:47:58.44ID:Qu1TcOyQ >>462
つづき
1. Introduction
The non-abelian finite simple groups and their automorphism groups play a crucial role
in an inductive approach to the inverse problem of Galois theory. The rigidity method
(see for example Malle and Matzat (1999)) has proved very efficient for deducing the
existence of Galois extensions with such groups, as well as for the construction of polynomials generating such extensions. Nevertheless, the effective construction requires the
solution of a non-linear system of equations, a problem which is known to be very hard
from a complexity point of view. Thus, in practice, the computation of polynomials is
restricted to rather small degree, to the case of stem fields of genus zero and also to few
(mostly three) ramification points. For several applications, for example for the solution
of embedding problems, it is sometimes necessary to find Galois extensions of the rationals with given group and with complex conjugation lying in a prescribed conjugacy
class. But it is well known (see for example Malle and Matzat (1999), Ex. I.10.2) that
three point ramified Galois extensions almost never have totally real specializations, for
example.
In this paper we give 2-, 3- and 4-parameter polynomials for certain (mostly nonsolvable) groups which, from a certain point of view, correspond to Galois extensions
ramified in at least four points, with the property that these admit (infinitely many) totally real, Galois group preserving specializations. For example we obtain a two-parameter
polynomial for the sporadic simple Mathieu group M12 over Q. Suitable specializations
then yield totally real number fields with groups M11 and M12.
Acknowledgement: I would like to thank Peter M¨uller for very useful conversations on
the topic of this paper.
つづく
つづき
1. Introduction
The non-abelian finite simple groups and their automorphism groups play a crucial role
in an inductive approach to the inverse problem of Galois theory. The rigidity method
(see for example Malle and Matzat (1999)) has proved very efficient for deducing the
existence of Galois extensions with such groups, as well as for the construction of polynomials generating such extensions. Nevertheless, the effective construction requires the
solution of a non-linear system of equations, a problem which is known to be very hard
from a complexity point of view. Thus, in practice, the computation of polynomials is
restricted to rather small degree, to the case of stem fields of genus zero and also to few
(mostly three) ramification points. For several applications, for example for the solution
of embedding problems, it is sometimes necessary to find Galois extensions of the rationals with given group and with complex conjugation lying in a prescribed conjugacy
class. But it is well known (see for example Malle and Matzat (1999), Ex. I.10.2) that
three point ramified Galois extensions almost never have totally real specializations, for
example.
In this paper we give 2-, 3- and 4-parameter polynomials for certain (mostly nonsolvable) groups which, from a certain point of view, correspond to Galois extensions
ramified in at least four points, with the property that these admit (infinitely many) totally real, Galois group preserving specializations. For example we obtain a two-parameter
polynomial for the sporadic simple Mathieu group M12 over Q. Suitable specializations
then yield totally real number fields with groups M11 and M12.
Acknowledgement: I would like to thank Peter M¨uller for very useful conversations on
the topic of this paper.
つづく
464現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 17:48:17.27ID:Qu1TcOyQ >>463
つづき
5. The group PGL2(7)
Theorem 5.1. The polynomial
f(a, t, X) := X(X^7 + X^6 + 14aX^5 + 7aX^4 + 49a^2X^3 + 14a^2X^2 + 49a^3X + 7a^3)+t(7X^2 + X + 1)
has Galois group PGL2(7) over Q(a, t). The branch cycle description with respect to t is
of type (2^3, 2^3, 2^3, 6).
Remark. The polynomial f in Theorem 5.1 has totally real specializations; for example,
if a = ?2 and ?1 ? t ? 6. One example of a totally real PGL2(7) polynomial is given by
X^8 ? 2 X^7 ? 35 X^6 + 308 X^4 + 308 X^3 ? 462 X^2 ? 556 X + 6.
The field extension with group L3(2) constructed by LaMacchia (1980) is embeddable
into a PGL2(7)-field. Since PGL2(7) does not have a faithful permutation representation of degree 7, a stem field of that Galois extension will have degree 8. A generating
polynomial is given by:
Theorem 5.2. The polynomial
f(a, t, X) := (X^2 ? 4 (16 a ? 3) b) (X^3 + 4 b X^2 ? 2 X (16 a ? 3) b ? 4 (16 a ? 3) b^2)2
? t(2X^5 + (8 a^2 ? 24 a ? 31)X^4 ? 4(40 a + 17)bX^3 ? 4(16 a ? 3)
(6 a^2 ? 20 a ? 29)bX^2
+ 32 (88 a^6 ? 497 a^5 ? 302 a^4 + 114 a^3 + 854 a^2 ? 9 a ? 18) X + 16 (64 a^8 ? 2672 a^7
+ 2906 a^6 + 550 a^5 + 3466 a^4 ? 118 a^3 ? 2731 a^2 + 366 a ? 90))
+ t2(X^2 ? 4 (2 a ? 1) X + 4 (31 a^2 ? 4 a + 1))
(where b := a^2 ? 2 a ? 1) has Galois group PGL2(7) over Q(a, t). The branch cycle
description with respect to t is of type (2^4, 2^4, 2^3, 6).
The polynomial f(a, t2, X) has Galois group L2(7) over Q(a, t), with branch cycle description of type (2^4, 2^4, 2^4, 2^4, 3^2) with respect to t.
(引用終り)
以上
つづき
5. The group PGL2(7)
Theorem 5.1. The polynomial
f(a, t, X) := X(X^7 + X^6 + 14aX^5 + 7aX^4 + 49a^2X^3 + 14a^2X^2 + 49a^3X + 7a^3)+t(7X^2 + X + 1)
has Galois group PGL2(7) over Q(a, t). The branch cycle description with respect to t is
of type (2^3, 2^3, 2^3, 6).
Remark. The polynomial f in Theorem 5.1 has totally real specializations; for example,
if a = ?2 and ?1 ? t ? 6. One example of a totally real PGL2(7) polynomial is given by
X^8 ? 2 X^7 ? 35 X^6 + 308 X^4 + 308 X^3 ? 462 X^2 ? 556 X + 6.
The field extension with group L3(2) constructed by LaMacchia (1980) is embeddable
into a PGL2(7)-field. Since PGL2(7) does not have a faithful permutation representation of degree 7, a stem field of that Galois extension will have degree 8. A generating
polynomial is given by:
Theorem 5.2. The polynomial
f(a, t, X) := (X^2 ? 4 (16 a ? 3) b) (X^3 + 4 b X^2 ? 2 X (16 a ? 3) b ? 4 (16 a ? 3) b^2)2
? t(2X^5 + (8 a^2 ? 24 a ? 31)X^4 ? 4(40 a + 17)bX^3 ? 4(16 a ? 3)
(6 a^2 ? 20 a ? 29)bX^2
+ 32 (88 a^6 ? 497 a^5 ? 302 a^4 + 114 a^3 + 854 a^2 ? 9 a ? 18) X + 16 (64 a^8 ? 2672 a^7
+ 2906 a^6 + 550 a^5 + 3466 a^4 ? 118 a^3 ? 2731 a^2 + 366 a ? 90))
+ t2(X^2 ? 4 (2 a ? 1) X + 4 (31 a^2 ? 4 a + 1))
(where b := a^2 ? 2 a ? 1) has Galois group PGL2(7) over Q(a, t). The branch cycle
description with respect to t is of type (2^4, 2^4, 2^3, 6).
The polynomial f(a, t2, X) has Galois group L2(7) over Q(a, t), with branch cycle description of type (2^4, 2^4, 2^4, 2^4, 3^2) with respect to t.
(引用終り)
以上
465132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:02:48.27ID:lsGvCqzx466現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 18:03:34.00ID:Qu1TcOyQ >>462 追加
”PARAMETRIC GALOIS EXTENSIONS”
https://arxiv.org/pdf/1310.6682.pdf
PARAMETRIC GALOIS EXTENSIONS
FRANC, OIS LEGRAND
Abstract. Given a field k and a finite group H, an H-parametric
extension over k is a finite Galois extension of k(T ) of Galois group
containing H which is regular over k and has all the Galois extensions of k of group H among its specializations. We are mainly interested in producing non H-parametric extensions, which relates
to classical questions in inverse Galois theory like the BeckmannBlack problem and the existence of one parameter generic polynomials. We develop a general approach started in a preceding paper
and provide new non parametricity criteria and new examples.
1. Presentation
The Inverse Galois Problem asks whether, for a given finite group H,
there exists at least one Galois extension of Q of group H. A classical
way to obtain such an extension consists in producing a Galois extension E/Q(T) with the same group which is regular over Q 1
: from the Hilbert irreducibility theorem, E/Q(T) has at least one specialization
of group H (in fact infinitely many if H is not trivial).
In this paper we are interested in “parametric Galois extensions”,
i.e. in finite Galois extensions E/Q(T) which are regular over Q - from
now on, say for short that E/Q(T) is a “Q-regular Galois extension”
- and which have all the Galois extensions of Q of group H among
their specializations. More precisely, given a field k and a finite group
H, we say that a k-regular finite Galois extension E/k(T) of group G
containing H (with possibly H 6= G) is H-parametric over k if any
Galois extension of k of group H ocurs as a specialization of E/k(T)
(definition 2.2). The special case H = G is of particular interest.
つづく
”PARAMETRIC GALOIS EXTENSIONS”
https://arxiv.org/pdf/1310.6682.pdf
PARAMETRIC GALOIS EXTENSIONS
FRANC, OIS LEGRAND
Abstract. Given a field k and a finite group H, an H-parametric
extension over k is a finite Galois extension of k(T ) of Galois group
containing H which is regular over k and has all the Galois extensions of k of group H among its specializations. We are mainly interested in producing non H-parametric extensions, which relates
to classical questions in inverse Galois theory like the BeckmannBlack problem and the existence of one parameter generic polynomials. We develop a general approach started in a preceding paper
and provide new non parametricity criteria and new examples.
1. Presentation
The Inverse Galois Problem asks whether, for a given finite group H,
there exists at least one Galois extension of Q of group H. A classical
way to obtain such an extension consists in producing a Galois extension E/Q(T) with the same group which is regular over Q 1
: from the Hilbert irreducibility theorem, E/Q(T) has at least one specialization
of group H (in fact infinitely many if H is not trivial).
In this paper we are interested in “parametric Galois extensions”,
i.e. in finite Galois extensions E/Q(T) which are regular over Q - from
now on, say for short that E/Q(T) is a “Q-regular Galois extension”
- and which have all the Galois extensions of Q of group H among
their specializations. More precisely, given a field k and a finite group
H, we say that a k-regular finite Galois extension E/k(T) of group G
containing H (with possibly H 6= G) is H-parametric over k if any
Galois extension of k of group H ocurs as a specialization of E/k(T)
(definition 2.2). The special case H = G is of particular interest.
つづく
467現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 18:03:59.86ID:Qu1TcOyQ >>466
つづき
This was introduced in our previous paper [Leg13b] in the number
field case. Given a field k and a finite group G, the question of whether
there is a G-parametric extension over k of group G or not is intermediate between these classical two questions in inverse Galois theory:
- if there is such an extension, then it obviously solves the BeckmannBlack problem for G over k, which asks whether any Galois extension
F/k of group G occurs as a specialization of some k-regular Galois
extension EF /k(T) with the same group,
- if there are no such extension, then there obviously cannot exist a
one parameter generic polynomial over k of group G, i.e. a polynomial
P(T, Y ) ∈ k(T)[Y ] of group G such that the splitting extension over
L(T) is G-parametric over L for any field extension L/k.
We refer to §2.2 for more details.
If studying parametric extensions indeed seems a natural first step to
these important topics, it is itself already quite challenging, especially
over number fields. The question of deciding whether a given k-regular
Galois extension of k(T) of given group G is G-parametric over a given
base field k or not indeed seems to be difficult, even for small groups G:
for example, in the case G = Z/3Z and k = Q, the answer seems to be
known for only one such extension (this extension is Z/3Z-parametric
over Q; see §1.1 below).
つづく
つづき
This was introduced in our previous paper [Leg13b] in the number
field case. Given a field k and a finite group G, the question of whether
there is a G-parametric extension over k of group G or not is intermediate between these classical two questions in inverse Galois theory:
- if there is such an extension, then it obviously solves the BeckmannBlack problem for G over k, which asks whether any Galois extension
F/k of group G occurs as a specialization of some k-regular Galois
extension EF /k(T) with the same group,
- if there are no such extension, then there obviously cannot exist a
one parameter generic polynomial over k of group G, i.e. a polynomial
P(T, Y ) ∈ k(T)[Y ] of group G such that the splitting extension over
L(T) is G-parametric over L for any field extension L/k.
We refer to §2.2 for more details.
If studying parametric extensions indeed seems a natural first step to
these important topics, it is itself already quite challenging, especially
over number fields. The question of deciding whether a given k-regular
Galois extension of k(T) of given group G is G-parametric over a given
base field k or not indeed seems to be difficult, even for small groups G:
for example, in the case G = Z/3Z and k = Q, the answer seems to be
known for only one such extension (this extension is Z/3Z-parametric
over Q; see §1.1 below).
つづく
468現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 18:04:22.55ID:Qu1TcOyQ >>467
つづき
1.3. A systematic approach. In §4, we offer a systematic approach,
already started in [Leg13b], to give more examples of non H-parametric
extensions over k of group G containing H. Given a k-regular Galois extension E1/k(T) of group H and a k-regular Galois extension E2/k(T)
of group G, we provide two sufficient conditions which each guarantees
that there exist some specializations of E1/k(T) of group H which cannot be specializations of E2/k(T) (and so E2/k(T) is not H-parametric
over k). The first one (Branch Point Hypothesis) involves the branch
point arithmetic while the second one (Inertia Hypothesis) is a more
geometric condition on the inertia of the two extensions E1/k(T) and
E2/k(T). Theorem 4.2 is our precise result.
We work over base fields k which are quotient fields of any Dedekind
domain of characteristic zero with infinitely many distinct primes2
, additionaly assumed to be hilbertian. Number fields or finite extensions of
rational function fields k(X), with k an arbitrary field of characteristic
zero (and X an indeterminate), are typical examples.
つづく
つづき
1.3. A systematic approach. In §4, we offer a systematic approach,
already started in [Leg13b], to give more examples of non H-parametric
extensions over k of group G containing H. Given a k-regular Galois extension E1/k(T) of group H and a k-regular Galois extension E2/k(T)
of group G, we provide two sufficient conditions which each guarantees
that there exist some specializations of E1/k(T) of group H which cannot be specializations of E2/k(T) (and so E2/k(T) is not H-parametric
over k). The first one (Branch Point Hypothesis) involves the branch
point arithmetic while the second one (Inertia Hypothesis) is a more
geometric condition on the inertia of the two extensions E1/k(T) and
E2/k(T). Theorem 4.2 is our precise result.
We work over base fields k which are quotient fields of any Dedekind
domain of characteristic zero with infinitely many distinct primes2
, additionaly assumed to be hilbertian. Number fields or finite extensions of
rational function fields k(X), with k an arbitrary field of characteristic
zero (and X an indeterminate), are typical examples.
つづく
469現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 18:04:38.17ID:Qu1TcOyQ >>468
つづき
7.3. Some other cases H is a non abelian simple group. We now
give some examples involving some k-regular Galois extensions of k(T)
provided by the rigidity method. We use below standard Atlas [C+85]
notation for conjugacy classes of finite groups.
7.3.1. Examples with PSL2(Fp). Let p ? 5 be a prime such that
( 2/p) =
?1 (resp. ( 3/p) = ?1) and E1/k(T) (resp. E2/k(T)) a k-regular Galois extension of group PSL2(Fp) and inertia canonical invariant (2A, pA, pB)
(resp. (3A, pA, pB)) [Ser92, propositions 7.4.3-4 and theorem 8.2.2].
Corollary 7.4. Assume that k is hilbertian and (?1)(p?1)/2
p is a square
in k. Then the extensions E1/k(T) (if (2/p) = ?1)
and E2/k(T) (if (3/p)
= ?1) satisfy the (geometric non PSL2(Fp)-parametricity) condition.
(引用終り)
つづき
7.3. Some other cases H is a non abelian simple group. We now
give some examples involving some k-regular Galois extensions of k(T)
provided by the rigidity method. We use below standard Atlas [C+85]
notation for conjugacy classes of finite groups.
7.3.1. Examples with PSL2(Fp). Let p ? 5 be a prime such that
( 2/p) =
?1 (resp. ( 3/p) = ?1) and E1/k(T) (resp. E2/k(T)) a k-regular Galois extension of group PSL2(Fp) and inertia canonical invariant (2A, pA, pB)
(resp. (3A, pA, pB)) [Ser92, propositions 7.4.3-4 and theorem 8.2.2].
Corollary 7.4. Assume that k is hilbertian and (?1)(p?1)/2
p is a square
in k. Then the extensions E1/k(T) (if (2/p) = ?1)
and E2/k(T) (if (3/p)
= ?1) satisfy the (geometric non PSL2(Fp)-parametricity) condition.
(引用終り)
470現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 18:06:11.48ID:Qu1TcOyQ471132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:07:30.91ID:lsGvCqzx472現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 18:08:41.73ID:Qu1TcOyQ ”おまえもなー”だったかな?(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%BC
モナー
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< オマエモナー
( ) \_____
│ │ │
(__)___)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%BC
モナー
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< オマエモナー
( ) \_____
│ │ │
(__)___)
473132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:10:09.76ID:lsGvCqzx474132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:11:25.29ID:lsGvCqzx475132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:18:46.10ID:lsGvCqzx ◆e.a0E5TtKEは検索依存症かもね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87
やたらと検索するが、書いてあることが理解できないから満たされない
そもそも数学に関する興味がないから検索結果を読んで考えることは全くしない
完全な病気ですよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87
やたらと検索するが、書いてあることが理解できないから満たされない
そもそも数学に関する興味がないから検索結果を読んで考えることは全くしない
完全な病気ですよ
476132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:22:14.40ID:lsGvCqzx ◆e.a0E5TtKEの綽名を考えた
「森田健作」ってのはどうだw
「森田健作」ってのはどうだw
477132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:24:14.61ID:lsGvCqzx あともう一つ
「はりはり仮面」ってのはどうだw
「はりはり仮面」ってのはどうだw
478現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 18:24:47.21ID:Qu1TcOyQ >>471
>全然計算しないで何が面白いか分かるわけないがねw
おれから言わせれば
おっちゃんの手計算で、開平法できる発言に相似だな(^^
手計算の開平法ならったよ、中学でな。でも試験には出ないし、忘れた
いま、√は電卓やエクセルでしょ?(^^
例えばさ >>464
"5. The group PGL2(7)
Theorem 5.1. The polynomial
f(a, t, X) := X(X^7 + X^6 + 14aX^5 + 7aX^4 + 49a^2X^3 + 14a^2X^2 + 49a^3X + 7a^3)+t(7X^2 + X + 1)"
という多項式があるよね
意味を知ろうとして、手計算をやるべきだとでも?
例えばさ >>464
Theorem 5.2. The polynomial
f(a, t, X) := (X^2 - 4 (16 a - 3) b) (X^3 + 4 b X^2 - 2 X (16 a - 3) b - 4 (16 a - 3) b^2)2
- t(2X^5 + (8 a^2 - 24 a - 31)X^4 - 4(40 a + 17)bX^3 - 4(16 a - 3)
(6 a^2 - 20 a - 29)bX^2
+ 32 (88 a^6 - 497 a^5 - 302 a^4 + 114 a^3 + 854 a^2 - 9 a - 18) X + 16 (64 a^8 - 2672 a^7
+ 2906 a^6 + 550 a^5 + 3466 a^4 - 118 a^3 - 2731 a^2 + 366 a - 90))
+ t2(X^2 - 4 (2 a - 1) X + 4 (31 a^2 - 4 a + 1))
(where b := a^2 - 2 a - 1) has Galois group PGL2(7) over Q(a, t).
この多項式を、手計算で求めて見ろよ
このスレで
許すよ
余白が足りなくなったら、次スレ立てるぜw(^^;
手計算で多項式を求めたら、意味が分かる?
数式処理ソフト使えばいいんじゃね?
>全然計算しないで何が面白いか分かるわけないがねw
おれから言わせれば
おっちゃんの手計算で、開平法できる発言に相似だな(^^
手計算の開平法ならったよ、中学でな。でも試験には出ないし、忘れた
いま、√は電卓やエクセルでしょ?(^^
例えばさ >>464
"5. The group PGL2(7)
Theorem 5.1. The polynomial
f(a, t, X) := X(X^7 + X^6 + 14aX^5 + 7aX^4 + 49a^2X^3 + 14a^2X^2 + 49a^3X + 7a^3)+t(7X^2 + X + 1)"
という多項式があるよね
意味を知ろうとして、手計算をやるべきだとでも?
例えばさ >>464
Theorem 5.2. The polynomial
f(a, t, X) := (X^2 - 4 (16 a - 3) b) (X^3 + 4 b X^2 - 2 X (16 a - 3) b - 4 (16 a - 3) b^2)2
- t(2X^5 + (8 a^2 - 24 a - 31)X^4 - 4(40 a + 17)bX^3 - 4(16 a - 3)
(6 a^2 - 20 a - 29)bX^2
+ 32 (88 a^6 - 497 a^5 - 302 a^4 + 114 a^3 + 854 a^2 - 9 a - 18) X + 16 (64 a^8 - 2672 a^7
+ 2906 a^6 + 550 a^5 + 3466 a^4 - 118 a^3 - 2731 a^2 + 366 a - 90))
+ t2(X^2 - 4 (2 a - 1) X + 4 (31 a^2 - 4 a + 1))
(where b := a^2 - 2 a - 1) has Galois group PGL2(7) over Q(a, t).
この多項式を、手計算で求めて見ろよ
このスレで
許すよ
余白が足りなくなったら、次スレ立てるぜw(^^;
手計算で多項式を求めたら、意味が分かる?
数式処理ソフト使えばいいんじゃね?
479132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:28:07.81ID:lsGvCqzx >>478
君はいいわけしかしないね
会社でもそうなの?w
>数式処理ソフト使えばいいんじゃね?
君、使えるの?
手計算もしない奴は数式処理ソフトも使えない
君、会社でもEXCEL使えずに部下にやらせてるだろw
君はいいわけしかしないね
会社でもそうなの?w
>数式処理ソフト使えばいいんじゃね?
君、使えるの?
手計算もしない奴は数式処理ソフトも使えない
君、会社でもEXCEL使えずに部下にやらせてるだろw
480132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:28:57.86ID:lsGvCqzx ◆e.a0E5TtKEの綽名を考えた
「口先男」ってのはどうだ?w
「口先男」ってのはどうだ?w
481132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:32:47.10ID:lsGvCqzx ところで◆e.a0E5TtKE君は、EXCELでπを計算したことあるかい?
いっとくけどPI()のことじゃねぇよw
直角から半角公式を使って求めた2^n角形の辺の長さからπが求まるよな
あんたはそういうこと一度もやったことなさそうだな
___
,:::::':::::::::::::::::::::':::::,
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
/::::::::|゙ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄|:::::::ヽ
|:::::::::| \__, ⌒ |:::::::::|
|::::::::::| メニュ t'ニメ |::::::::::|
~~~~Y { (::9} {(::9 } Y~~~~
(cっニツ 3 ゛ニcっ) < つまんねーやつだなぁ…
`ー .. ___..一´
/、|:.:`:´:.:|,ヽ
いっとくけどPI()のことじゃねぇよw
直角から半角公式を使って求めた2^n角形の辺の長さからπが求まるよな
あんたはそういうこと一度もやったことなさそうだな
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(cっニツ 3 ゛ニcっ) < つまんねーやつだなぁ…
`ー .. ___..一´
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482現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 18:34:46.42ID:Qu1TcOyQ >>473
>ガロアの逆問題に関心持つのはおかしいでしょ
いやね
ガロアの逆問題ね
面白いなーと思ったね
(>>190より)
"ガロアの逆問題":
「ある基礎体Eに対して、群Gを与えたとき、拡大体Fを求めよ」という問題ですね
で、この視点から、これを広く解釈すれば、類体論もこの類の問題になる(後述)
1)可換の場合
・基礎体Q、1 の冪根(円関数)で、クロネッカー?ヴェーバーの定理
・有理数体の虚二次拡大体の場合、高木類体論(楕円曲線の虚数乗法)
・一般の基礎体Fなら、ノイキルヒの本らしい
2)非可換の場合
・ラングランズ対応
3)これ以外で、数論幾何における高次局所体および高次大域体のアーベル拡大
・A. パーシン、加藤和也、イヴァン・フェセンコ、スペンサー・ブロック、斎藤秀司ら
(引用終り)
>ガロアの逆問題に関心持つのはおかしいでしょ
いやね
ガロアの逆問題ね
面白いなーと思ったね
(>>190より)
"ガロアの逆問題":
「ある基礎体Eに対して、群Gを与えたとき、拡大体Fを求めよ」という問題ですね
で、この視点から、これを広く解釈すれば、類体論もこの類の問題になる(後述)
1)可換の場合
・基礎体Q、1 の冪根(円関数)で、クロネッカー?ヴェーバーの定理
・有理数体の虚二次拡大体の場合、高木類体論(楕円曲線の虚数乗法)
・一般の基礎体Fなら、ノイキルヒの本らしい
2)非可換の場合
・ラングランズ対応
3)これ以外で、数論幾何における高次局所体および高次大域体のアーベル拡大
・A. パーシン、加藤和也、イヴァン・フェセンコ、スペンサー・ブロック、斎藤秀司ら
(引用終り)
483132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:35:36.81ID:LuBNIiOM >>482
p1の定義すらわからん人間が何言ってんの?
p1の定義すらわからん人間が何言ってんの?
484現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 18:38:05.59ID:Qu1TcOyQ >>479
おれから言わせれば
おっちゃんの手計算で、開平法できる発言に相似だな(^^
例えばさ >>464
Theorem 5.2. The polynomial
f(a, t, X) := (X^2 - 4 (16 a - 3) b) (X^3 + 4 b X^2 - 2 X (16 a - 3) b - 4 (16 a - 3) b^2)2
- t(2X^5 + (8 a^2 - 24 a - 31)X^4 - 4(40 a + 17)bX^3 - 4(16 a - 3)
(6 a^2 - 20 a - 29)bX^2
+ 32 (88 a^6 - 497 a^5 - 302 a^4 + 114 a^3 + 854 a^2 - 9 a - 18) X + 16 (64 a^8 - 2672 a^7
+ 2906 a^6 + 550 a^5 + 3466 a^4 - 118 a^3 - 2731 a^2 + 366 a - 90))
+ t2(X^2 - 4 (2 a - 1) X + 4 (31 a^2 - 4 a + 1))
(where b := a^2 - 2 a - 1) has Galois group PGL2(7) over Q(a, t).
この多項式を、手計算で求めて見ろよ
このスレで
許すよ
余白が足りなくなったら、次スレ立てるぜw(^^;
手計算で多項式を求めたら、意味が分かる?
どぞw(^^
おれから言わせれば
おっちゃんの手計算で、開平法できる発言に相似だな(^^
例えばさ >>464
Theorem 5.2. The polynomial
f(a, t, X) := (X^2 - 4 (16 a - 3) b) (X^3 + 4 b X^2 - 2 X (16 a - 3) b - 4 (16 a - 3) b^2)2
- t(2X^5 + (8 a^2 - 24 a - 31)X^4 - 4(40 a + 17)bX^3 - 4(16 a - 3)
(6 a^2 - 20 a - 29)bX^2
+ 32 (88 a^6 - 497 a^5 - 302 a^4 + 114 a^3 + 854 a^2 - 9 a - 18) X + 16 (64 a^8 - 2672 a^7
+ 2906 a^6 + 550 a^5 + 3466 a^4 - 118 a^3 - 2731 a^2 + 366 a - 90))
+ t2(X^2 - 4 (2 a - 1) X + 4 (31 a^2 - 4 a + 1))
(where b := a^2 - 2 a - 1) has Galois group PGL2(7) over Q(a, t).
この多項式を、手計算で求めて見ろよ
このスレで
許すよ
余白が足りなくなったら、次スレ立てるぜw(^^;
手計算で多項式を求めたら、意味が分かる?
どぞw(^^
485132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:39:16.71ID:lsGvCqzx >>482
>面白いなーと思ったね
◆e.a0E5TtKEは「気になって我慢できない」を「面白い」と誤解してるな
前者は病的反応
ついでにいうと、ガロアの逆問題と類体論をこじつけたがるのも
単に安易に精神的安定を求めた結果であって何の深みもない
線形代数で出てくるSL(n)の意味も知らん落ちこぼれは数学に興味もつなよ
無駄だからw
>面白いなーと思ったね
◆e.a0E5TtKEは「気になって我慢できない」を「面白い」と誤解してるな
前者は病的反応
ついでにいうと、ガロアの逆問題と類体論をこじつけたがるのも
単に安易に精神的安定を求めた結果であって何の深みもない
線形代数で出てくるSL(n)の意味も知らん落ちこぼれは数学に興味もつなよ
無駄だからw
486現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む =歹.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 18:42:00.81ID:Qu1TcOyQ >>484
手計算で多項式を求めたら、意味が分かる!?
という思想では、>>462 の論文
https://www.mathematik.uni-kl.de/~malle/download/pargal.pdf
55 Multi-parameter polynomials with given Galois group. J. Symbolic Comput. 30 (2000), 717-731, (MR 2002a:12007).
GUNTER MALLE FB Mathematik, Universit¨at Kassel, Heinrich-Plett-Str. 40, 34132 Kassel, Germany
は、読めないよねw
いまどき(現代数学)の群論の論文って
そういうの多くね?w (^^
手計算で多項式を求めたら、意味が分かる!?
という思想では、>>462 の論文
https://www.mathematik.uni-kl.de/~malle/download/pargal.pdf
55 Multi-parameter polynomials with given Galois group. J. Symbolic Comput. 30 (2000), 717-731, (MR 2002a:12007).
GUNTER MALLE FB Mathematik, Universit¨at Kassel, Heinrich-Plett-Str. 40, 34132 Kassel, Germany
は、読めないよねw
いまどき(現代数学)の群論の論文って
そういうの多くね?w (^^
487132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:42:26.88ID:J+9wjaAm488132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:43:20.58ID:lsGvCqzx >>484
他人に計算させたんじゃ意味わかんないよ
分かりたいんなら自分で計算してごらん
その気がないならそもそもコピペなんかやめとき
恥ずかしいだけだから
きっとあんたの奥さんも子供も同じこというよ
あんた家族からオカシイ人だと思われてるんだろうな
書き込み見ればわかるよ
他人に計算させたんじゃ意味わかんないよ
分かりたいんなら自分で計算してごらん
その気がないならそもそもコピペなんかやめとき
恥ずかしいだけだから
きっとあんたの奥さんも子供も同じこというよ
あんた家族からオカシイ人だと思われてるんだろうな
書き込み見ればわかるよ
489132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:44:49.84ID:lsGvCqzx >>486
口先男、恒例の言い訳
あのさ、計算嫌いなら、数学に興味持たないほうがいいよ
無意味だから
きっとあんたの奥さんも子供も同じこというよ
あんた家族からオカシイ人だと思われてるんだろうな
書き込み見ればわかるよ
口先男、恒例の言い訳
あのさ、計算嫌いなら、数学に興味持たないほうがいいよ
無意味だから
きっとあんたの奥さんも子供も同じこというよ
あんた家族からオカシイ人だと思われてるんだろうな
書き込み見ればわかるよ
490132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:48:23.47ID:lsGvCqzx 口先男は、今まで買った数学書を全部売ったほうがいいね
どうせ読んでないんだろ?無駄だから
新しい人生歩んだほうがいいよ
不毛なまま死にたくないだろw
どうせ読んでないんだろ?無駄だから
新しい人生歩んだほうがいいよ
不毛なまま死にたくないだろw
491132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:52:40.81ID:lsGvCqzx >>487
口先男◆e.a0E5TtKEは、数学勉強する気全然ないからなぁ
多分、射影空間の定義も知らんよ
まあ、工学部ならそんなもん知らんでも生きていけるけどな
数学科なら、射影空間知らんでは、卒業できんわな
例えば、口先男が大好きなリーマン球面は、複素射影直線
これ射影空間の定義から分かることだが、
口先男は一点コンパクト化しか知らんから
当然知らんだろうな どんだけ不勉強なんだ?
口先男◆e.a0E5TtKEは、数学勉強する気全然ないからなぁ
多分、射影空間の定義も知らんよ
まあ、工学部ならそんなもん知らんでも生きていけるけどな
数学科なら、射影空間知らんでは、卒業できんわな
例えば、口先男が大好きなリーマン球面は、複素射影直線
これ射影空間の定義から分かることだが、
口先男は一点コンパクト化しか知らんから
当然知らんだろうな どんだけ不勉強なんだ?
492132人目の素数さん
2019/11/04(月) 18:56:45.51ID:1hdMa1zB いや、普通の工学部卒の人が射影平面の定義知らなくても別になんとも思わないけど、ここのスレ主が読んでる本にはa5がpsl2(5)とみなせるとかなんとかそんな話が出てたんでしょ?
そこにp1の定義載ってないハズないと思うんだけど?
そこにp1の定義載ってないハズないと思うんだけど?
493132人目の素数さん
2019/11/04(月) 19:44:22.98ID:lsGvCqzx494現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 19:56:43.30ID:Qu1TcOyQ >>462 追加
これ、結構 Inverse Galois Problem でよく纏まっているね
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1512/1512.08708.pdf
Inverse Galois Problem and Significant Methods
Fariba Ranjbar*
, Saeed Ranjbar
* School of Mathematics, Statistics and Computer Science, University of Tehran,
Tehran, Iran.
(抜粋)
ABSTRACT. The inverse problem of Galois Theory was developed in the early
1800’s as an approach to understand polynomials and their roots. The inverse
Galois problem states whether any finite group can be realized as a Galois
group over ? (field of rational numbers). There has been considerable progress
in this as yet unsolved problem. Here, we shall discuss some of the most
significant results on this problem. This paper also presents a nice variety of
significant methods in connection with the problem such as the Hilbert
irreducibility theorem, Noether’s problem, and rigidity method and so on.
I. Introduction
Is every finite group realizable as the Galois group of a Galois extension of ??
(A) General existence problem. Determine whether G occurs as a Galois group over
K. In other words, determine whether there exists a Galois extension M/K such that
the Galois group Gal (M/K) is isomorphic to G. We call such a Galois extension M a
G-extension over K.
(B) Actual construction. If G is realisable as a Galois group over K, construct
explicit polynomials over K having G as a Galois group. More generally, construct a
family of polynomials over a K having G as Galois group.
Is every finite group realizable as the Galois group of a Galois extension of Q?
II. Milestones in Inverse Galois Theory
For the 26 sporadic simple groups, all but possibly one, namely, the Mathieu group
M23, have been shown to occur as Galois groups over Q.
これ、結構 Inverse Galois Problem でよく纏まっているね
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1512/1512.08708.pdf
Inverse Galois Problem and Significant Methods
Fariba Ranjbar*
, Saeed Ranjbar
* School of Mathematics, Statistics and Computer Science, University of Tehran,
Tehran, Iran.
(抜粋)
ABSTRACT. The inverse problem of Galois Theory was developed in the early
1800’s as an approach to understand polynomials and their roots. The inverse
Galois problem states whether any finite group can be realized as a Galois
group over ? (field of rational numbers). There has been considerable progress
in this as yet unsolved problem. Here, we shall discuss some of the most
significant results on this problem. This paper also presents a nice variety of
significant methods in connection with the problem such as the Hilbert
irreducibility theorem, Noether’s problem, and rigidity method and so on.
I. Introduction
Is every finite group realizable as the Galois group of a Galois extension of ??
(A) General existence problem. Determine whether G occurs as a Galois group over
K. In other words, determine whether there exists a Galois extension M/K such that
the Galois group Gal (M/K) is isomorphic to G. We call such a Galois extension M a
G-extension over K.
(B) Actual construction. If G is realisable as a Galois group over K, construct
explicit polynomials over K having G as a Galois group. More generally, construct a
family of polynomials over a K having G as Galois group.
Is every finite group realizable as the Galois group of a Galois extension of Q?
II. Milestones in Inverse Galois Theory
For the 26 sporadic simple groups, all but possibly one, namely, the Mathieu group
M23, have been shown to occur as Galois groups over Q.
495現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 19:58:43.04ID:Qu1TcOyQ >>494 関連
Mathieu group M23
”The inverse Galois problem seems to be unsolved for M23. In other words, no polynomial in Z[x] seems to be known to have M23 as its Galois group. The inverse Galois problem is solved for all other sporadic simple groups.”
なのか
へー
https://en.wikipedia.org/wiki/Mathieu_group_M23
Mathieu group M23
(抜粋)
History and properties
Milgram (2000) calculated the integral cohomology, and showed in particular that M23 has the unusual property that the first 4 integral homology groups all vanish.
The inverse Galois problem seems to be unsolved for M23. In other words, no polynomial in Z[x] seems to be known to have M23 as its Galois group. The inverse Galois problem is solved for all other sporadic simple groups.
Mathieu group M23
”The inverse Galois problem seems to be unsolved for M23. In other words, no polynomial in Z[x] seems to be known to have M23 as its Galois group. The inverse Galois problem is solved for all other sporadic simple groups.”
なのか
へー
https://en.wikipedia.org/wiki/Mathieu_group_M23
Mathieu group M23
(抜粋)
History and properties
Milgram (2000) calculated the integral cohomology, and showed in particular that M23 has the unusual property that the first 4 integral homology groups all vanish.
The inverse Galois problem seems to be unsolved for M23. In other words, no polynomial in Z[x] seems to be known to have M23 as its Galois group. The inverse Galois problem is solved for all other sporadic simple groups.
496現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 20:09:33.87ID:Qu1TcOyQ >>487
?
いまおれが問題にしているのは
PSL(2,16):2なんだけど?
Generators:
(2,3)(4,9)(5,7)(6,8)(10,14)(11,13)(12,15)(16,17)
(1,16)(2,3)(4,5)(6,7)(8,9)(10,11)(12,13)(14,15)
(1,6,13,5,4,2,15,10,14,12,3,9,7,11,8)
(1,7)(2,13)(3,10)(4,11)(5,12)(8,14)
とあるけど
手計算で求めてみてよw(^^;
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=17
Transitive Groups of degree 17
G Name |G| |G| fact.
17T6 L(17)=PSL(2,16) 4080 24 ・ 3 ・ 5 ・ 17
17T7 L(17):2=<PZL(2,16) 8160 25 ・ 3 ・ 5 ・ 17
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=7
Transitive Group 17T7
L(17):2
Generators:
(2,3)(4,9)(5,7)(6,8)(10,14)(11,13)(12,15)(16,17)
(1,16)(2,3)(4,5)(6,7)(8,9)(10,11)(12,13)(14,15)
(1,6,13,5,4,2,15,10,14,12,3,9,7,11,8)
(1,7)(2,13)(3,10)(4,11)(5,12)(8,14)
?
いまおれが問題にしているのは
PSL(2,16):2なんだけど?
Generators:
(2,3)(4,9)(5,7)(6,8)(10,14)(11,13)(12,15)(16,17)
(1,16)(2,3)(4,5)(6,7)(8,9)(10,11)(12,13)(14,15)
(1,6,13,5,4,2,15,10,14,12,3,9,7,11,8)
(1,7)(2,13)(3,10)(4,11)(5,12)(8,14)
とあるけど
手計算で求めてみてよw(^^;
http://galoisdb.math.upb.de/groups?deg=17
Transitive Groups of degree 17
G Name |G| |G| fact.
17T6 L(17)=PSL(2,16) 4080 24 ・ 3 ・ 5 ・ 17
17T7 L(17):2=<PZL(2,16) 8160 25 ・ 3 ・ 5 ・ 17
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=7
Transitive Group 17T7
L(17):2
Generators:
(2,3)(4,9)(5,7)(6,8)(10,14)(11,13)(12,15)(16,17)
(1,16)(2,3)(4,5)(6,7)(8,9)(10,11)(12,13)(14,15)
(1,6,13,5,4,2,15,10,14,12,3,9,7,11,8)
(1,7)(2,13)(3,10)(4,11)(5,12)(8,14)
497132人目の素数さん
2019/11/04(月) 20:14:44.78ID:yhjWRzYg #psl(2,16):2
=(16^2-1)(16^2-16)/15/2×2
=4080
=(16^2-1)(16^2-16)/15/2×2
=4080
498現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 20:36:33.27ID:Qu1TcOyQ >>494 追加
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0021869314005183
Journal of Algebra
Volume 422, 15 January 2015, Pages 187-222
Parametric Galois extensions
Author links open overlay panelFrancoisLegrand
https://reader.elsevier.com/reader/sd/pii/S0021869314005183?token=4C069AE76EFFCFC1E18B0BFD69A31AF06C2CC66DB402642D923675313C2A41FBF9CF61E485C1544038585012634EFB5B
https://www.researchgate.net/publication/320835842_The_Inverse_Galois_Problem_4th_year_project
The Inverse Galois Problem (4th year project).
Article (PDF Available) ・ May 2017
Dean Yates
Queen Mary, University of London
Abstract
For a given finite group G, the 'Inverse Galois Problem' consists of determining whether G occurs as a Galois group over a base field K,
or in other words, determining the existence of a Galois extension L of the base field K such that G is isomorphic to the group of automorphisms on L
(under the group operation of composition) that fix the elements of K. Having established the existence of such a field extension, with a specified group G as its Galois group,
one then seeks to construct an explicit family of polynomials over K having G as its Galois group.
We focus in particular on the classical problem, where our base field K is the field of rational numbers, and explore the classical problem for a variety of finite groups.
つづく
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0021869314005183
Journal of Algebra
Volume 422, 15 January 2015, Pages 187-222
Parametric Galois extensions
Author links open overlay panelFrancoisLegrand
https://reader.elsevier.com/reader/sd/pii/S0021869314005183?token=4C069AE76EFFCFC1E18B0BFD69A31AF06C2CC66DB402642D923675313C2A41FBF9CF61E485C1544038585012634EFB5B
https://www.researchgate.net/publication/320835842_The_Inverse_Galois_Problem_4th_year_project
The Inverse Galois Problem (4th year project).
Article (PDF Available) ・ May 2017
Dean Yates
Queen Mary, University of London
Abstract
For a given finite group G, the 'Inverse Galois Problem' consists of determining whether G occurs as a Galois group over a base field K,
or in other words, determining the existence of a Galois extension L of the base field K such that G is isomorphic to the group of automorphisms on L
(under the group operation of composition) that fix the elements of K. Having established the existence of such a field extension, with a specified group G as its Galois group,
one then seeks to construct an explicit family of polynomials over K having G as its Galois group.
We focus in particular on the classical problem, where our base field K is the field of rational numbers, and explore the classical problem for a variety of finite groups.
つづく
499現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 20:38:05.98ID:Qu1TcOyQ >>498
つづき
Download full-text PDF
https://www.researchgate.net/profile/Dean_Yates/publication/320835842_The_Inverse_Galois_Problem_4th_year_project/links/59fc9ddf458515d070654852/The-Inverse-Galois-Problem-4th-year-project.pdf
(抜粋)
6. Table of finite groups realisable over Q
We will now bring together results from the preceding sections to form a table of finite
groups G that can be realised as Galois groups of rational polynomials and their corresponding
generic polynomials: [16]
G G-polynomial over Q generic polynomial for G
V4 (t^4 + 1) (t^2 - x)(t^2 - y)
Cn Φn(t) exist iff. 8 - n
Sn -15f1 + 10f2 + 6f3 (c.f. theorem 3.3) t^n + an-1t^n-1 + + a1t + a0
S4 t^4 + 16t^3 - 4t^2 + 3t - 11 t^4 + xt^2 + yt + y
An p(x; t) (c.f. theorem 4.5) unknown
A3 t^3 - 3t + 1 t^3 - xt^2 + (x - 3)t + 1
A4 t^4 - 2t^3 + 2t^2 + 2 F((x; y); t) (see below)
Dn unknown in general exist iff. 4 - n
D8 t^4 - 2 t^4 - 4xt^2 + y
D10 t^5 - 5t^2 - 3 t^5 + (y - 3)t^4 + (x - y + 3)t^3+(y2 - y - 2x - 1)t^2 + xt + y
(引用終り)
つづき
Download full-text PDF
https://www.researchgate.net/profile/Dean_Yates/publication/320835842_The_Inverse_Galois_Problem_4th_year_project/links/59fc9ddf458515d070654852/The-Inverse-Galois-Problem-4th-year-project.pdf
(抜粋)
6. Table of finite groups realisable over Q
We will now bring together results from the preceding sections to form a table of finite
groups G that can be realised as Galois groups of rational polynomials and their corresponding
generic polynomials: [16]
G G-polynomial over Q generic polynomial for G
V4 (t^4 + 1) (t^2 - x)(t^2 - y)
Cn Φn(t) exist iff. 8 - n
Sn -15f1 + 10f2 + 6f3 (c.f. theorem 3.3) t^n + an-1t^n-1 + + a1t + a0
S4 t^4 + 16t^3 - 4t^2 + 3t - 11 t^4 + xt^2 + yt + y
An p(x; t) (c.f. theorem 4.5) unknown
A3 t^3 - 3t + 1 t^3 - xt^2 + (x - 3)t + 1
A4 t^4 - 2t^3 + 2t^2 + 2 F((x; y); t) (see below)
Dn unknown in general exist iff. 4 - n
D8 t^4 - 2 t^4 - 4xt^2 + y
D10 t^5 - 5t^2 - 3 t^5 + (y - 3)t^4 + (x - y + 3)t^3+(y2 - y - 2x - 1)t^2 + xt + y
(引用終り)
500現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 20:38:38.20ID:Qu1TcOyQ >>497
だから、それが手計算の限界でしょ?(^^;
だから、それが手計算の限界でしょ?(^^;
501132人目の素数さん
2019/11/04(月) 20:46:58.50ID:lmg9y6Oc >>500
相変わらず日本語読めないな。
程 度 問 題
って言ってんだよ。
意味わかる?
こんな程度の問題をgapだネットだって言ってんだよ?
わかる?
本ホントによんでるの?
数学の本読むって字を目で追って音読して終わりじゃないよ?
ちゃんと意味理解して覚えて、忘れて、それを何度も何度も繰り返して少しずつ自分の知恵にしていって、でも決して終わる事のない戦いなんだよ。
君は今まで数学の本を1ページも読んだ事ないと思うよ。
相変わらず日本語読めないな。
程 度 問 題
って言ってんだよ。
意味わかる?
こんな程度の問題をgapだネットだって言ってんだよ?
わかる?
本ホントによんでるの?
数学の本読むって字を目で追って音読して終わりじゃないよ?
ちゃんと意味理解して覚えて、忘れて、それを何度も何度も繰り返して少しずつ自分の知恵にしていって、でも決して終わる事のない戦いなんだよ。
君は今まで数学の本を1ページも読んだ事ないと思うよ。
502132人目の素数さん
2019/11/04(月) 20:49:08.82ID:lsGvCqzx503132人目の素数さん
2019/11/04(月) 20:51:38.84ID:lsGvCqzx そもそも◆e.a0E5TtKEはF16の乗算表作れるの?
EXCELでも簡単に出来るけどやりかた分かる?
分かんねぇだろ馬鹿だからwww
EXCELでも簡単に出来るけどやりかた分かる?
分かんねぇだろ馬鹿だからwww
504現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 20:54:59.90ID:Qu1TcOyQ >>498 追加
”Shafarevich's theorem on solvable Galois groups”
https://en.wikipedia.org/wiki/Shafarevich%27s_theorem_on_solvable_Galois_groups
Shafarevich's theorem on solvable Galois groups
In mathematics, Shafarevich's theorem states that any finite solvable group is the Galois group of some finite extension of the rational numbers. It was first proved by Igor Shafarevich (1954), though Schmidt[who?] later pointed out a gap in the proof, which was fixed by Shafarevich (1989).
https://arxiv.org/abs/math/9809211
Safarevic's theorem on solvable groups as Galois groups
Alexander Schmidt, Kay Wingberg
(Submitted on 17 Sep 1998)
https://arxiv.org/pdf/math/9809211.pdf
The aim of this article is to give a complete proof of the following famous
theorem of I. R. Safarevic:
Theorem 1
Let k be a global field and let G be a finite solvable group.
Then there exists a finite Galois extension K|k with Galois group G(K|k) 〜= G.
”Shafarevich's theorem on solvable Galois groups”
https://en.wikipedia.org/wiki/Shafarevich%27s_theorem_on_solvable_Galois_groups
Shafarevich's theorem on solvable Galois groups
In mathematics, Shafarevich's theorem states that any finite solvable group is the Galois group of some finite extension of the rational numbers. It was first proved by Igor Shafarevich (1954), though Schmidt[who?] later pointed out a gap in the proof, which was fixed by Shafarevich (1989).
https://arxiv.org/abs/math/9809211
Safarevic's theorem on solvable groups as Galois groups
Alexander Schmidt, Kay Wingberg
(Submitted on 17 Sep 1998)
https://arxiv.org/pdf/math/9809211.pdf
The aim of this article is to give a complete proof of the following famous
theorem of I. R. Safarevic:
Theorem 1
Let k be a global field and let G be a finite solvable group.
Then there exists a finite Galois extension K|k with Galois group G(K|k) 〜= G.
505現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 20:55:26.56ID:Qu1TcOyQ >>501
定量化してみてw(^^
定量化してみてw(^^
506132人目の素数さん
2019/11/04(月) 20:56:44.90ID:lsGvCqzx >>505
馬鹿丸出しwwwwwww
馬鹿丸出しwwwwwww
507現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 20:58:01.99ID:Qu1TcOyQ >>502
(>>496)
Generators:
(2,3)(4,9)(5,7)(6,8)(10,14)(11,13)(12,15)(16,17)
(1,16)(2,3)(4,5)(6,7)(8,9)(10,11)(12,13)(14,15)
(1,6,13,5,4,2,15,10,14,12,3,9,7,11,8)
(1,7)(2,13)(3,10)(4,11)(5,12)(8,14)
とあるけど
手計算で求めてみてよw(^^;
Orderを求めるんじゃないぜ
具体的に PSL(2,16):2を構成しろってことよ
”有限体F16でad-bc=1となるa,b,c,dの組数え”よ
ほれw(^^
(>>496)
Generators:
(2,3)(4,9)(5,7)(6,8)(10,14)(11,13)(12,15)(16,17)
(1,16)(2,3)(4,5)(6,7)(8,9)(10,11)(12,13)(14,15)
(1,6,13,5,4,2,15,10,14,12,3,9,7,11,8)
(1,7)(2,13)(3,10)(4,11)(5,12)(8,14)
とあるけど
手計算で求めてみてよw(^^;
Orderを求めるんじゃないぜ
具体的に PSL(2,16):2を構成しろってことよ
”有限体F16でad-bc=1となるa,b,c,dの組数え”よ
ほれw(^^
508現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 20:58:58.43ID:Qu1TcOyQ509132人目の素数さん
2019/11/04(月) 21:02:39.34ID:lmg9y6Oc510現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 21:03:56.21ID:Qu1TcOyQ >>503
(>>496)
PSL(2,16):2
Generators:
(2,3)(4,9)(5,7)(6,8)(10,14)(11,13)(12,15)(16,17)
(1,16)(2,3)(4,5)(6,7)(8,9)(10,11)(12,13)(14,15)
(1,6,13,5,4,2,15,10,14,12,3,9,7,11,8)
(1,7)(2,13)(3,10)(4,11)(5,12)(8,14)
とあるけど
手計算で求めてみてよw(^^;
F16の乗算表作れよ
EXCELでも簡単に出来るんだろ
そこから、PSL(2,16):2構成しろや
EXCEL使って良いぞ
その構成過程を、このスレに書けやw(^^;
(>>496)
PSL(2,16):2
Generators:
(2,3)(4,9)(5,7)(6,8)(10,14)(11,13)(12,15)(16,17)
(1,16)(2,3)(4,5)(6,7)(8,9)(10,11)(12,13)(14,15)
(1,6,13,5,4,2,15,10,14,12,3,9,7,11,8)
(1,7)(2,13)(3,10)(4,11)(5,12)(8,14)
とあるけど
手計算で求めてみてよw(^^;
F16の乗算表作れよ
EXCELでも簡単に出来るんだろ
そこから、PSL(2,16):2構成しろや
EXCEL使って良いぞ
その構成過程を、このスレに書けやw(^^;
511現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 21:06:25.33ID:Qu1TcOyQ >>509
>オレは鼻くそだが君とだけは一緒ではないな。
>それは断言できる。
そう言って貰えると、こちらも嬉しいぜw(^^
(参考)
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/12-
12 自分:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [sage] 投稿日:2019/06/22(土) 22:15:41.21 ID:cA6sFXL+ [12/35]
過去スレより
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1484442695/338
338 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[sage] 投稿日:2017/04/09(日) 23:46:26.46 ID:Rh9CzQs6
スレ主は、皆さんの言う通り、馬鹿であほですから、基本的に信用しないようにお願いします
大体、私は、自分では、数学的な内容は、筆を起こさない主義です
じゃ、どうするかと言えば、出典明示とそこからの(抜粋)コピペです
まあ、自分なりに、正しそうと思ったものを、(抜粋)コピペしてます
が、それも基本、信用しないように
数学という学問は特に、自分以外は信用しないというのが基本ですし
”証明”とかいうらしいですね、数学では
その”証明”がしばしば、間違っていることがあるとか、うんぬんとか
有名な話で、有限単純群の分類
”出来た!”と宣言した大先生が居て、みんな信用していたら、何年も後になって、”実は証明に大穴が空いていた”とか
おいおい、競馬じゃないんだよ(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E7%B4%94%E7%BE%A4
単純群
1981年にモンスター群が構成されてからすぐに、群論の研究者たちがすべての有限単純群を分類したという、合計10,000ページにも及ぶ証明が作られ、1983年にダニエル・ゴレンスタインが勝利を宣言した。
これは時期尚早だった、というのはいくつかのギャップが、特に準薄群(英語版)の分類野中で発見されたからである。このギャップは2004年に1300ページに及ぶ準薄群の分類によって埋められており、これは現在は完璧であると一般に受け入れられている。
>オレは鼻くそだが君とだけは一緒ではないな。
>それは断言できる。
そう言って貰えると、こちらも嬉しいぜw(^^
(参考)
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/12-
12 自分:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE [sage] 投稿日:2019/06/22(土) 22:15:41.21 ID:cA6sFXL+ [12/35]
過去スレより
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/math/1484442695/338
338 現代数学の系譜11 ガロア理論を読む[sage] 投稿日:2017/04/09(日) 23:46:26.46 ID:Rh9CzQs6
スレ主は、皆さんの言う通り、馬鹿であほですから、基本的に信用しないようにお願いします
大体、私は、自分では、数学的な内容は、筆を起こさない主義です
じゃ、どうするかと言えば、出典明示とそこからの(抜粋)コピペです
まあ、自分なりに、正しそうと思ったものを、(抜粋)コピペしてます
が、それも基本、信用しないように
数学という学問は特に、自分以外は信用しないというのが基本ですし
”証明”とかいうらしいですね、数学では
その”証明”がしばしば、間違っていることがあるとか、うんぬんとか
有名な話で、有限単純群の分類
”出来た!”と宣言した大先生が居て、みんな信用していたら、何年も後になって、”実は証明に大穴が空いていた”とか
おいおい、競馬じゃないんだよ(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E7%B4%94%E7%BE%A4
単純群
1981年にモンスター群が構成されてからすぐに、群論の研究者たちがすべての有限単純群を分類したという、合計10,000ページにも及ぶ証明が作られ、1983年にダニエル・ゴレンスタインが勝利を宣言した。
これは時期尚早だった、というのはいくつかのギャップが、特に準薄群(英語版)の分類野中で発見されたからである。このギャップは2004年に1300ページに及ぶ準薄群の分類によって埋められており、これは現在は完璧であると一般に受け入れられている。
512現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/04(月) 21:10:38.42ID:Qu1TcOyQ >>511
因みに、これはテンプレ(>>8)に入っている
(>>8より)
その他のテンプレは
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/7-32
をご参照ください
(引用終り)
因みに、これはテンプレ(>>8)に入っている
(>>8より)
その他のテンプレは
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/7-32
をご参照ください
(引用終り)
513132人目の素数さん
2019/11/04(月) 21:10:51.60ID:lmg9y6Oc 完全に人格が破綻しとるなww
514132人目の素数さん
2019/11/05(火) 06:24:53.25ID:QJ5+HPbL515132人目の素数さん
2019/11/05(火) 06:26:15.11ID:QJ5+HPbL >>513
ほんと、いい齢した大人がみっともないですよね
ほんと、いい齢した大人がみっともないですよね
516132人目の素数さん
2019/11/05(火) 06:29:23.89ID:QJ5+HPbL 実生活では連戦連敗なんだろうな
517132人目の素数さん
2019/11/05(火) 06:30:03.20ID:QJ5+HPbL そして今では窓際族・・・
518132人目の素数さん
2019/11/05(火) 06:31:26.49ID:QJ5+HPbL 理解できない数学書を山ほど買い込み
理解できない論文を手当たり次第コピペ
でもちっとも満たされず・・・
そりゃそうだ 理解できないんだから
理解できない論文を手当たり次第コピペ
でもちっとも満たされず・・・
そりゃそうだ 理解できないんだから
519132人目の素数さん
2019/11/05(火) 06:44:02.80ID:QJ5+HPbL 身の丈にあったことやりなよ
520132人目の素数さん
2019/11/05(火) 06:44:57.97ID:QJ5+HPbL 身体動かすとか手先を使うことがいいね
521132人目の素数さん
2019/11/05(火) 06:46:02.14ID:QJ5+HPbL ネットで検索したことコピペするとかいうのはダメだね
鬱になるよ
鬱になるよ
522現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/05(火) 07:35:32.97ID:xncsEi2P >>448
>このころ,竹内啓氏が統計学の大御所Sir
>Coxを日本に招待した.日本の統計を世界に知
>らしめる良い機会であるというのである.
Sir David Roxbee Cox
https://en.wikipedia.org/wiki/David_Cox_(statistician)
David Cox (statistician)
(抜粋)
Sir David Roxbee Cox FRS FBA FRSE (born 15 July 1924) is a prominent British statistician.
Contents
1 Early life and education
2 Career
3 Personal life
4 Bibliography
5 See also
https://en.wikipedia.org/wiki/Proportional_hazards_model
Proportional hazards model
(抜粋)
Contents
1 Background
2 The Cox model
つづく
>このころ,竹内啓氏が統計学の大御所Sir
>Coxを日本に招待した.日本の統計を世界に知
>らしめる良い機会であるというのである.
Sir David Roxbee Cox
https://en.wikipedia.org/wiki/David_Cox_(statistician)
David Cox (statistician)
(抜粋)
Sir David Roxbee Cox FRS FBA FRSE (born 15 July 1924) is a prominent British statistician.
Contents
1 Early life and education
2 Career
3 Personal life
4 Bibliography
5 See also
https://en.wikipedia.org/wiki/Proportional_hazards_model
Proportional hazards model
(抜粋)
Contents
1 Background
2 The Cox model
つづく
523現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/05(火) 07:36:22.24ID:xncsEi2P >>522
つづき
対比:ガロア本のCox先生
https://en.wikipedia.org/wiki/David_A._Cox
David A. Cox
(抜粋)
David Archibald Cox (born September 23, 1948 in Washington, D.C.)[1] is a retired[2] American mathematician, working in algebraic geometry.
https://en.wikipedia.org/wiki/David_A._Cox#/media/File:Cox_david_a.jpg
David A. Cox, Oberwolfach 2007
Cox graduated from Rice University with a bachelor's degree in 1970 and his Ph.D. in 1975 at Princeton University, under the supervision of Eric Friedlander (Tubular Neighborhoods in the Etale Topology).[3]
He studies, among other things, etale homotopy theory, elliptic surfaces, computer-based algebraic geometry (such as Grobner basis), Torelli sets and toric varieties, and history of mathematics. He is also known for several textbooks. He is a fellow of the American Mathematical Society.[4]
https://dacox.people.amherst.edu/galois.html
Galois Theory, Second Edition
(引用終り)
以上
つづき
対比:ガロア本のCox先生
https://en.wikipedia.org/wiki/David_A._Cox
David A. Cox
(抜粋)
David Archibald Cox (born September 23, 1948 in Washington, D.C.)[1] is a retired[2] American mathematician, working in algebraic geometry.
https://en.wikipedia.org/wiki/David_A._Cox#/media/File:Cox_david_a.jpg
David A. Cox, Oberwolfach 2007
Cox graduated from Rice University with a bachelor's degree in 1970 and his Ph.D. in 1975 at Princeton University, under the supervision of Eric Friedlander (Tubular Neighborhoods in the Etale Topology).[3]
He studies, among other things, etale homotopy theory, elliptic surfaces, computer-based algebraic geometry (such as Grobner basis), Torelli sets and toric varieties, and history of mathematics. He is also known for several textbooks. He is a fellow of the American Mathematical Society.[4]
https://dacox.people.amherst.edu/galois.html
Galois Theory, Second Edition
(引用終り)
以上
524現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/05(火) 08:07:25.71ID:xncsEi2P >>514
>>514
>>具体的に PSL(2,16):2を構成しろってことよ
>駄々っ子、PSL(2,16):2が理解できずに泣き喚く
(>>496)
PSL(2,16):2
Generators:
(2,3)(4,9)(5,7)(6,8)(10,14)(11,13)(12,15)(16,17)
(1,16)(2,3)(4,5)(6,7)(8,9)(10,11)(12,13)(14,15)
(1,6,13,5,4,2,15,10,14,12,3,9,7,11,8)
(1,7)(2,13)(3,10)(4,11)(5,12)(8,14)
とあるけど
手計算で求めてみてよw(^^;
「おれはF16理解している」だったよね、どぞw
なんで、PSL(2,16):2でガロア逆問題が解けないのか?
「理解できず」(^^;
PSL(2,16)とPSL(2,16):4では解けるのに(下記)
だが、おまえに分けるわけないわなw(^^;
(参考)
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=6
Transitive Group 17T6 L(17)=PSL(2,16) 4080 24 ・ 3 ・ 5 ・ 17
Polynomials with smallest discriminant per signature (3 fields total):
230 ・ 1378 x^17 - 3x^16 - 4x^14 + 12x^13 + 24x^12 + 12x^11 - 28x^10 - 90x^9 - 74x^8 + 116x^6 + 132x^5 + 72x^4 + 28x^3 + 12x^2 + 5x + 1
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=7
Transitive Group 17T7 L(17):2= 8160 25 ・ 3 ・ 5 ・ 17
Polynomials with smallest discriminant per signature (0 fields total):
Poly with minimal disc unknown
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=8
Transitive Group 17T8 L(17):4=PYL(2,16) 16320 26 ・ 3 ・ 5 ・ 17
Polynomials with smallest discriminant per signature (5 fields total):
216 ・ 320 ・ 522
x^17 - 5x^16 + 40x^15 - 140x^14 + 610x^13 - 1622x^12 + 4870x^11 - 10220x^10 + 22720x^9 - 38080x^8 + 63500x^7 - 84100x^6 + 102200x^5 - 102400x^4 + 83000x^3 - 55864x^2 + 24080x - 9400
(引用終り)
>>514
>>具体的に PSL(2,16):2を構成しろってことよ
>駄々っ子、PSL(2,16):2が理解できずに泣き喚く
(>>496)
PSL(2,16):2
Generators:
(2,3)(4,9)(5,7)(6,8)(10,14)(11,13)(12,15)(16,17)
(1,16)(2,3)(4,5)(6,7)(8,9)(10,11)(12,13)(14,15)
(1,6,13,5,4,2,15,10,14,12,3,9,7,11,8)
(1,7)(2,13)(3,10)(4,11)(5,12)(8,14)
とあるけど
手計算で求めてみてよw(^^;
「おれはF16理解している」だったよね、どぞw
なんで、PSL(2,16):2でガロア逆問題が解けないのか?
「理解できず」(^^;
PSL(2,16)とPSL(2,16):4では解けるのに(下記)
だが、おまえに分けるわけないわなw(^^;
(参考)
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=6
Transitive Group 17T6 L(17)=PSL(2,16) 4080 24 ・ 3 ・ 5 ・ 17
Polynomials with smallest discriminant per signature (3 fields total):
230 ・ 1378 x^17 - 3x^16 - 4x^14 + 12x^13 + 24x^12 + 12x^11 - 28x^10 - 90x^9 - 74x^8 + 116x^6 + 132x^5 + 72x^4 + 28x^3 + 12x^2 + 5x + 1
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=7
Transitive Group 17T7 L(17):2= 8160 25 ・ 3 ・ 5 ・ 17
Polynomials with smallest discriminant per signature (0 fields total):
Poly with minimal disc unknown
http://galoisdb.math.upb.de/groups/view?deg=17&num=8
Transitive Group 17T8 L(17):4=PYL(2,16) 16320 26 ・ 3 ・ 5 ・ 17
Polynomials with smallest discriminant per signature (5 fields total):
216 ・ 320 ・ 522
x^17 - 5x^16 + 40x^15 - 140x^14 + 610x^13 - 1622x^12 + 4870x^11 - 10220x^10 + 22720x^9 - 38080x^8 + 63500x^7 - 84100x^6 + 102200x^5 - 102400x^4 + 83000x^3 - 55864x^2 + 24080x - 9400
(引用終り)
525現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/05(火) 10:24:48.59ID:154TLBxB >>516-517
>実生活では連戦連敗なんだろうな
>理解できない数学書を山ほど買い込み
例えば、実生活でベッセル関数が出て来たとする
工学屋の発想は、理解できない数学書を山ほど買い込み、ざっと読む
良さそうなのを、もう一度ざっと読む
上澄みを取る(数学的には積集合かね(^^ )
些末なところは捨てる
エクセルでもなんでも、使えるものは使う。ブラックボックスで良い
必要なら、エクセルの検算を、別のソフトを使って、プログラミングでもして行う
ふつう1〜数日以内。1〜数日以内で処理できるだけの教養を、普段から勉強して身に着けておく
深く理解する必要があるなら、別に時間を取る
ダメな数学屋は、
ベッセル関数の証明と理解に1年かける
実生活(企業内)では連戦連敗
おまえだろ?
http://dreistein.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
スーパーサイエンスガール
日々科学と格闘する理系高校生達の超絶難解な日常。ドライシュタイン (id:Dreistein)
ベッセル関数とは 2014/12/26
(抜粋)
武者さんは黙ってMacBook Airのキーを叩き、ターミナルを起動させた。
「何をやってるのよ?」
「いま、IMSLライブラリから特殊函数のFortranサブルーチンを呼び出している」
武者さんは、ディスプレイに視線を固定したまま、神業ともいえるようなスピードでキーを打ち込んだかと思うと、gnuplotにグラフが描き出された。
「ν=2のときの第2種変形ベッセル関数K2(x)のグラフは、次のようになる」
第2種変形ベッセル関数K2(x)のグラフ
http://cdn-ak.f.st-(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
「なんで円柱座標で解くと、ベッセル関数が現れるのよ?」
円筒状の容器内の水の振動には、ベッセル関数(円柱関数)が現れる
(実線は、振動の山、破線は振動の谷を表す)
http://cdn-ak.f.st-(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
http://superexcelman.blog(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
エクセル 関数 エンジニアリング BESSELI
(抜粋)
書式:BESSELY(x,n)
関連関数
>実生活では連戦連敗なんだろうな
>理解できない数学書を山ほど買い込み
例えば、実生活でベッセル関数が出て来たとする
工学屋の発想は、理解できない数学書を山ほど買い込み、ざっと読む
良さそうなのを、もう一度ざっと読む
上澄みを取る(数学的には積集合かね(^^ )
些末なところは捨てる
エクセルでもなんでも、使えるものは使う。ブラックボックスで良い
必要なら、エクセルの検算を、別のソフトを使って、プログラミングでもして行う
ふつう1〜数日以内。1〜数日以内で処理できるだけの教養を、普段から勉強して身に着けておく
深く理解する必要があるなら、別に時間を取る
ダメな数学屋は、
ベッセル関数の証明と理解に1年かける
実生活(企業内)では連戦連敗
おまえだろ?
http://dreistein.hatena(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
スーパーサイエンスガール
日々科学と格闘する理系高校生達の超絶難解な日常。ドライシュタイン (id:Dreistein)
ベッセル関数とは 2014/12/26
(抜粋)
武者さんは黙ってMacBook Airのキーを叩き、ターミナルを起動させた。
「何をやってるのよ?」
「いま、IMSLライブラリから特殊函数のFortranサブルーチンを呼び出している」
武者さんは、ディスプレイに視線を固定したまま、神業ともいえるようなスピードでキーを打ち込んだかと思うと、gnuplotにグラフが描き出された。
「ν=2のときの第2種変形ベッセル関数K2(x)のグラフは、次のようになる」
第2種変形ベッセル関数K2(x)のグラフ
http://cdn-ak.f.st-(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
「なんで円柱座標で解くと、ベッセル関数が現れるのよ?」
円筒状の容器内の水の振動には、ベッセル関数(円柱関数)が現れる
(実線は、振動の山、破線は振動の谷を表す)
http://cdn-ak.f.st-(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
http://superexcelman.blog(URLがNGなので、キーワードでググれ(^^ )
エクセル 関数 エンジニアリング BESSELI
(抜粋)
書式:BESSELY(x,n)
関連関数
526132人目の素数さん
2019/11/05(火) 13:45:54.51ID:VPKlRUmz527132人目の素数さん
2019/11/05(火) 18:43:48.77ID:D1OKaoSu いや、どう頑張ってもこのレベルでアカポスなんかとれるわけありません。
528132人目の素数さん
2019/11/05(火) 19:01:19.97ID:p5nmCRy9 【循環小数】1/3×3=1なのに0.33333…×3=0.99999…の謎 ★3
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572945761/
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1572945761/
529132人目の素数さん
2019/11/05(火) 19:22:16.03ID:vCDCmMwB スレ主(工業高校卒)は、
時枝解法の証明を4年かけても理解できない
実生活(企業内)では連戦連敗
おまえだろ?
時枝解法の証明を4年かけても理解できない
実生活(企業内)では連戦連敗
おまえだろ?
530132人目の素数さん
2019/11/05(火) 19:37:59.17ID:QJ5+HPbL >>524
>なんで、PSL(2,16):2でガロア逆問題が解けないのか?
正しくは
「なんで、PSL(2,16):2でガロア逆問題が解けていないのか?」
Wikipediaの記述
"the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be"は
「PSL(2,16):2をガロア群とする方程式が見つかってないから
もしかしたら無理かもしんないね」という程度の意味
「n次の円分多項式のガロア群は(z/nZ)」
とか平気で嘘書いちゃうキミには理解不能だからやめとき
>なんで、PSL(2,16):2でガロア逆問題が解けないのか?
正しくは
「なんで、PSL(2,16):2でガロア逆問題が解けていないのか?」
Wikipediaの記述
"the group PSL(2,16):2 of degree 17 may not be"は
「PSL(2,16):2をガロア群とする方程式が見つかってないから
もしかしたら無理かもしんないね」という程度の意味
「n次の円分多項式のガロア群は(z/nZ)」
とか平気で嘘書いちゃうキミには理解不能だからやめとき
531132人目の素数さん
2019/11/05(火) 19:48:01.91ID:QJ5+HPbL >>525
>例えば、実生活でベッセル関数が出て来たとする
>工学屋の発想は、・・・
ズバリ計算式を知る。それしかないw
>・・・理解できない数学書を山ほど買い込み、ざっと読む
工学屋としては最もダメダメなやり方だな
>良さそうなのを、もう一度ざっと読む
>上澄みを取る 些末なところは捨てる
◆e.a0E5TtKEは身の程知らずの馬鹿だから
ついつい目にした「超幾何級数」の文字にエクスタシーを感じて
「これ!これだよ!!俺の求めていたものは!!!」
とかいって、仕事忘れて読みふける
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%B9%BE%E4%BD%95%E7%B4%9A%E6%95%B0
しかし、中身はちっとも理解できず
結局肝心の問題は全然解けなくて
挙句のはてにプロジェクトから外されるw
ああ、そうそう
楕円積分(楕円関数の逆関数)も
J不変量の逆関数も超幾何級数ねw
https://ja.wikipedia.org/wiki/J-%E4%B8%8D%E5%A4%89%E9%87%8F
>例えば、実生活でベッセル関数が出て来たとする
>工学屋の発想は、・・・
ズバリ計算式を知る。それしかないw
>・・・理解できない数学書を山ほど買い込み、ざっと読む
工学屋としては最もダメダメなやり方だな
>良さそうなのを、もう一度ざっと読む
>上澄みを取る 些末なところは捨てる
◆e.a0E5TtKEは身の程知らずの馬鹿だから
ついつい目にした「超幾何級数」の文字にエクスタシーを感じて
「これ!これだよ!!俺の求めていたものは!!!」
とかいって、仕事忘れて読みふける
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%B9%BE%E4%BD%95%E7%B4%9A%E6%95%B0
しかし、中身はちっとも理解できず
結局肝心の問題は全然解けなくて
挙句のはてにプロジェクトから外されるw
ああ、そうそう
楕円積分(楕円関数の逆関数)も
J不変量の逆関数も超幾何級数ねw
https://ja.wikipedia.org/wiki/J-%E4%B8%8D%E5%A4%89%E9%87%8F
532132人目の素数さん
2019/11/05(火) 20:00:44.08ID:QJ5+HPbL ◆e.a0E5TtKEが検索&コピペする前に貼ったろw
「ガロアの夢 群論と微分方程式」
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/1455.html
序文
そして山の裂目(クレパス)にのまれてしまったとさ
数学以前のことなど
第0週 予備知識はいりません
第1週 集合と写像
第2週 同値類別について
第3週 自由群の話
エイヤーッとひっぱってみる
第4週 面の基本群のこと
第5週 基本群のこと
第6週 基本群の例
第7週 基本群の例(つづき)
奥さんがとり替ってもわからない紳士たち
第8週 被覆
第9週 被覆面と基本群
第10週 被覆面と基本群(つづき)
第11週 被覆変換群
人はしっぽをもっている
第12週 普遍被覆面の構成
第13週 (D;O)の被覆類とπ1(D;O)の部分群の対応
ガロア理論を目で見よう
第14週 被覆面上の連続関数
第15週 被覆面上の関数論
解けるか 解けぬか
第16週 微分方程式
第17週 微分方程式の初等的解法
第18週 確定特異点
第19週 フックス型の微分方程式
さよならはHATTARIのあとで
第∞週 いいもらしたこと
第∞+1週 展望
題材は確定特異点を持つフックス型の微分方程式なんだが
これは実はガウスの微分方程式に書き換え可能で
その解は超幾何級数で表せる
ま、でも、工学屋風情が読む本じゃないねwwwwwww
「ガロアの夢 群論と微分方程式」
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/1455.html
序文
そして山の裂目(クレパス)にのまれてしまったとさ
数学以前のことなど
第0週 予備知識はいりません
第1週 集合と写像
第2週 同値類別について
第3週 自由群の話
エイヤーッとひっぱってみる
第4週 面の基本群のこと
第5週 基本群のこと
第6週 基本群の例
第7週 基本群の例(つづき)
奥さんがとり替ってもわからない紳士たち
第8週 被覆
第9週 被覆面と基本群
第10週 被覆面と基本群(つづき)
第11週 被覆変換群
人はしっぽをもっている
第12週 普遍被覆面の構成
第13週 (D;O)の被覆類とπ1(D;O)の部分群の対応
ガロア理論を目で見よう
第14週 被覆面上の連続関数
第15週 被覆面上の関数論
解けるか 解けぬか
第16週 微分方程式
第17週 微分方程式の初等的解法
第18週 確定特異点
第19週 フックス型の微分方程式
さよならはHATTARIのあとで
第∞週 いいもらしたこと
第∞+1週 展望
題材は確定特異点を持つフックス型の微分方程式なんだが
これは実はガウスの微分方程式に書き換え可能で
その解は超幾何級数で表せる
ま、でも、工学屋風情が読む本じゃないねwwwwwww
533132人目の素数さん
2019/11/05(火) 20:29:22.03ID:E1xUs0fq 数学科的な考え方というのは、"見通し"を求めるんだよ。
基本的なことが分かっていると応用も広いし
多くのことが一気に分かったり、結局効率がいいんだよ。
スレ主の考え方が非効率だというのは、ハタから見てても明らか。
基本的なことが分かっていると応用も広いし
多くのことが一気に分かったり、結局効率がいいんだよ。
スレ主の考え方が非効率だというのは、ハタから見てても明らか。
534132人目の素数さん
2019/11/05(火) 20:46:52.00ID:QJ5+HPbL >>533
ついでにいうと数学の発想は実用を度外視してるw
超幾何関数に関するシュワルツの貢献は大だが
これは実用本位な工学屋には逆立ちしても思いつかん
数学的な楽しさに満ちている
え?なにがそんなに楽しいかって?
教えなーいwww
ついでにいうと数学の発想は実用を度外視してるw
超幾何関数に関するシュワルツの貢献は大だが
これは実用本位な工学屋には逆立ちしても思いつかん
数学的な楽しさに満ちている
え?なにがそんなに楽しいかって?
教えなーいwww
535132人目の素数さん
2019/11/05(火) 20:53:21.53ID:QJ5+HPbL ◆e.a0E5TtKEはなにかというと
リーマン球面を持ち出す悪癖があるが
僕に言わせればリーマン球面はつまらん
まだ複素平面のほうが面白い
しかし一番面白いのは上半平面であり
(おなじことだが)単位円である
何故?
教えなーいwww
リーマン球面を持ち出す悪癖があるが
僕に言わせればリーマン球面はつまらん
まだ複素平面のほうが面白い
しかし一番面白いのは上半平面であり
(おなじことだが)単位円である
何故?
教えなーいwww
536現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/05(火) 23:15:59.56ID:xncsEi2P >>531
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191015/k10012131521000.html
ノーベル化学賞の吉野彰さん「若い人はシャキッと貪欲に」 NHK
2019年10月15日 5時10分
(抜粋)
いつも笑顔でいる理由を問われると、座右の銘の「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」を紹介しながら、
「実って世界で通用するようになったらこうべを垂れるが、逆に実るまでは頭を垂れてはだめで、若い人はシャキッとしてなさいということです。
私は年を取り一応実ったのでこうべを垂れて笑顔ですが、若い人は頭をたれてはいけないと思います」と若い世代を激励しました。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4340/index.html
NHK クローズアップ現代
2019年10月10日(木)
ノーベル化学賞 吉野彰さん 開発秘話と未来への思い
(抜粋)
吉野さん:要するに、研究を始めて、本当に成功するまでの確率というのは、ひらめきなんかも含めまして、恐らく確率的に100万分の1ぐらいなんです。
武田:とてつもない確率のように見えて、一歩一歩上っていけば…。
吉野さん:1個1個、確実にやっていけば、必ず100万分の1のバラが手に入りますと。
吉野さん:シーズというのは、自分が持っている専門的な能力とか技術とか、いわゆる種ですよね。
ニーズというのは、先ほど申したように、超現代史の見方をすると、今度は10年先、20年先はぼやっと見えてきますよと。
ですから、技術があって、世の中のニーズがあって、その2つを糸で結ぶと、いとも簡単に研究開発は100%成功しますよと。
ところが、実際はシーズもニーズも両方動くものですからね。だから、単にじっとしているものに針穴に糸を通すのであれば、10回ぐらいやれば大体通りますよね。
だけど、両方動いている中で穴を通せという、それはまさに100万分の1ぐらいの確率ですよと。言いかえますと、ジェットコースターに乗って針穴に糸を通す。それぐらい難しい。
つづく
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191015/k10012131521000.html
ノーベル化学賞の吉野彰さん「若い人はシャキッと貪欲に」 NHK
2019年10月15日 5時10分
(抜粋)
いつも笑顔でいる理由を問われると、座右の銘の「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」を紹介しながら、
「実って世界で通用するようになったらこうべを垂れるが、逆に実るまでは頭を垂れてはだめで、若い人はシャキッとしてなさいということです。
私は年を取り一応実ったのでこうべを垂れて笑顔ですが、若い人は頭をたれてはいけないと思います」と若い世代を激励しました。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4340/index.html
NHK クローズアップ現代
2019年10月10日(木)
ノーベル化学賞 吉野彰さん 開発秘話と未来への思い
(抜粋)
吉野さん:要するに、研究を始めて、本当に成功するまでの確率というのは、ひらめきなんかも含めまして、恐らく確率的に100万分の1ぐらいなんです。
武田:とてつもない確率のように見えて、一歩一歩上っていけば…。
吉野さん:1個1個、確実にやっていけば、必ず100万分の1のバラが手に入りますと。
吉野さん:シーズというのは、自分が持っている専門的な能力とか技術とか、いわゆる種ですよね。
ニーズというのは、先ほど申したように、超現代史の見方をすると、今度は10年先、20年先はぼやっと見えてきますよと。
ですから、技術があって、世の中のニーズがあって、その2つを糸で結ぶと、いとも簡単に研究開発は100%成功しますよと。
ところが、実際はシーズもニーズも両方動くものですからね。だから、単にじっとしているものに針穴に糸を通すのであれば、10回ぐらいやれば大体通りますよね。
だけど、両方動いている中で穴を通せという、それはまさに100万分の1ぐらいの確率ですよと。言いかえますと、ジェットコースターに乗って針穴に糸を通す。それぐらい難しい。
つづく
537現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/05(火) 23:16:30.43ID:xncsEi2P >>536
つづき
秘話“悪魔の川”“死の谷”…苦難の道のり
吉野さんは、当時の苦しい心境を、まるで「悪魔の川」を渡るようだったと振り返っています。実は、吉野さんは入社以来、3つの開発プロジェクトに取り組みながら、いずれも失敗。追い込まれていました。
そんなとき、ある論文が目に留まりました。もう1人の受賞者、グッドイナフ博士たちのアイデア。
リチウムの代わりに、燃えにくい「コバルト酸リチウム」を電極に使うというものでした。吉野さんは、このアイデアを採用した電池を開発。
しかし、もう一方の電極を何にするのか、課題が残りました。吉野さんが目をつけたのは「カーボン」でした。実は、カーボンと一口に言っても、分子構造はさまざまです。どの構造が最適なのか、吉野さん自身が全国の企業を訪ね歩き、サンプルを集めて、一つ一つ試していきました。
吉野彰さん
「あちこち行きましたよ。200〜300種類ぐらい評価したと思いますけどね。軒並みダメでしたね。」
ある日、自社で新しいカーボンが開発されたと聞き、早速試します。すると、安定した性能を示し、ようやくリチウムイオン電池の原型が完成したのです。
そして今年。リチウムイオン電池は、新たな用途に力を発揮しました。
千葉県鋸南町(きょなんまち)の小学校です。先月の台風15号で避難所となりました。
地域全体が停電に見舞われる中、この蓄電池が活躍しました。太陽光パネルから発電した電気を蓄えていたおかげで、5日間、電源を確保することができました。
つづく
つづき
秘話“悪魔の川”“死の谷”…苦難の道のり
吉野さんは、当時の苦しい心境を、まるで「悪魔の川」を渡るようだったと振り返っています。実は、吉野さんは入社以来、3つの開発プロジェクトに取り組みながら、いずれも失敗。追い込まれていました。
そんなとき、ある論文が目に留まりました。もう1人の受賞者、グッドイナフ博士たちのアイデア。
リチウムの代わりに、燃えにくい「コバルト酸リチウム」を電極に使うというものでした。吉野さんは、このアイデアを採用した電池を開発。
しかし、もう一方の電極を何にするのか、課題が残りました。吉野さんが目をつけたのは「カーボン」でした。実は、カーボンと一口に言っても、分子構造はさまざまです。どの構造が最適なのか、吉野さん自身が全国の企業を訪ね歩き、サンプルを集めて、一つ一つ試していきました。
吉野彰さん
「あちこち行きましたよ。200〜300種類ぐらい評価したと思いますけどね。軒並みダメでしたね。」
ある日、自社で新しいカーボンが開発されたと聞き、早速試します。すると、安定した性能を示し、ようやくリチウムイオン電池の原型が完成したのです。
そして今年。リチウムイオン電池は、新たな用途に力を発揮しました。
千葉県鋸南町(きょなんまち)の小学校です。先月の台風15号で避難所となりました。
地域全体が停電に見舞われる中、この蓄電池が活躍しました。太陽光パネルから発電した電気を蓄えていたおかげで、5日間、電源を確保することができました。
つづく
538現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/05(火) 23:18:11.91ID:xncsEi2P >>537
つづき
吉野さん:普通、基礎研究というのは、大体1人か2人で大体2年間ぐらい少しやってみるわけですね。
当初、考えていたような結果が出るかどうかを見て、その先、継続するか、そこでやめて次のテーマに移るか、大体2年ごとに見ていくわけなんですね。
私がリチウムイオン電池の研究をするまでに3つ、ほかのテーマでやりました。ということは、3つは見事に失敗しましたということですね。
ただ、失敗というのは当然、失敗の原因がありますから。技術が未熟だったのか、マーケットの読みが甘かったのか、その辺に当然、反省がありますからね。
次は、その辺をうまくやっていくとか、いろいろ考えながら、4度目あたりになりますと知恵もついてきますので。過去の失敗を教訓にね。
それで、研究をどういうふうに進めていくと100万分の1の確率が当たるかどうかが、なんとなく見えてきましたということになる。
武田:サラリーマンとしてはプレッシャーもお感じになりますよね。周りや上司からも、早く成功を出せと言われたんじゃないですか?
吉野さん:基本的に確率の低い仕事ですので、それでめげていたら続きませんのでね。
武田:「死の谷」を乗り越えるためには、例えば、ライバル企業に協力を仰ぐこともあったと伺っていますけれども、相当な決断じゃないですか?
吉野さん:そうなんですけど。旭化成は材料メーカーなものですから、電池の事業を考えたら、どうしても素人なものですから、お互い、社内で議論しても答えが出てこないわけですよ。
そうすると、意外に素直に第三者の意見を聞いてみようじゃないのという。そういうことは非常にやりやすかったというのは、逆に非常に大きなメリットになったかもしれない。
具体的には、電池メーカーのしかるべき人を紹介していただいて、何と何を解決したらこれは本物になるよとか、いろんな適切なアドバイスをいただきましてね。
それがやっぱり「死の谷」を乗り越えられた大きな要因だったと思います。
つづく
つづき
吉野さん:普通、基礎研究というのは、大体1人か2人で大体2年間ぐらい少しやってみるわけですね。
当初、考えていたような結果が出るかどうかを見て、その先、継続するか、そこでやめて次のテーマに移るか、大体2年ごとに見ていくわけなんですね。
私がリチウムイオン電池の研究をするまでに3つ、ほかのテーマでやりました。ということは、3つは見事に失敗しましたということですね。
ただ、失敗というのは当然、失敗の原因がありますから。技術が未熟だったのか、マーケットの読みが甘かったのか、その辺に当然、反省がありますからね。
次は、その辺をうまくやっていくとか、いろいろ考えながら、4度目あたりになりますと知恵もついてきますので。過去の失敗を教訓にね。
それで、研究をどういうふうに進めていくと100万分の1の確率が当たるかどうかが、なんとなく見えてきましたということになる。
武田:サラリーマンとしてはプレッシャーもお感じになりますよね。周りや上司からも、早く成功を出せと言われたんじゃないですか?
吉野さん:基本的に確率の低い仕事ですので、それでめげていたら続きませんのでね。
武田:「死の谷」を乗り越えるためには、例えば、ライバル企業に協力を仰ぐこともあったと伺っていますけれども、相当な決断じゃないですか?
吉野さん:そうなんですけど。旭化成は材料メーカーなものですから、電池の事業を考えたら、どうしても素人なものですから、お互い、社内で議論しても答えが出てこないわけですよ。
そうすると、意外に素直に第三者の意見を聞いてみようじゃないのという。そういうことは非常にやりやすかったというのは、逆に非常に大きなメリットになったかもしれない。
具体的には、電池メーカーのしかるべき人を紹介していただいて、何と何を解決したらこれは本物になるよとか、いろんな適切なアドバイスをいただきましてね。
それがやっぱり「死の谷」を乗り越えられた大きな要因だったと思います。
つづく
539現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/05(火) 23:18:50.17ID:xncsEi2P >>538
つづき
吉野さん:
突如、動き出したのが1995年になるんですよ。まさにウィンドウズ95ですね。IT革命が世界で一斉にスタートが切られました。まさに「ダーウィンの海」を乗り越えたのは、1995年ですよね。
武田:
吉野さんは次の世代。科学に関心のある若者たちに、どんなメッセージを送りたいですか?
吉野さん:どの人も、あるどこかの時期に、誰かに刺激を受けて、こういうような分野で将来こうなってやろうという、必ずそういう局面があると思うんですよ。
私の場合は「ロウソクの科学」が1つのきっかけになりました。化学、ケミストリーがおもしろそうだねと。
結局それが、最終的にリチウムイオン電池までつながりましたということになったと思います。
武田:何かやっぱりおもしろがる、自分の興味のシーズを見つけると。
吉野さん:好奇心をくすぐるようなイメージですよね。無理やり、こうしなさいよと言っちゃだめなので。自然と好奇心を持って、関心を持って。すると、当然いい仕事につながっていきますよ。
武田:まだまだリチウムイオン電池、謎が残されているということですので、今後の研究に期待しております。どうも今日は本当にありがとうございました。そして、おめでとうございます。
(引用終り)
以上
つづき
吉野さん:
突如、動き出したのが1995年になるんですよ。まさにウィンドウズ95ですね。IT革命が世界で一斉にスタートが切られました。まさに「ダーウィンの海」を乗り越えたのは、1995年ですよね。
武田:
吉野さんは次の世代。科学に関心のある若者たちに、どんなメッセージを送りたいですか?
吉野さん:どの人も、あるどこかの時期に、誰かに刺激を受けて、こういうような分野で将来こうなってやろうという、必ずそういう局面があると思うんですよ。
私の場合は「ロウソクの科学」が1つのきっかけになりました。化学、ケミストリーがおもしろそうだねと。
結局それが、最終的にリチウムイオン電池までつながりましたということになったと思います。
武田:何かやっぱりおもしろがる、自分の興味のシーズを見つけると。
吉野さん:好奇心をくすぐるようなイメージですよね。無理やり、こうしなさいよと言っちゃだめなので。自然と好奇心を持って、関心を持って。すると、当然いい仕事につながっていきますよ。
武田:まだまだリチウムイオン電池、謎が残されているということですので、今後の研究に期待しております。どうも今日は本当にありがとうございました。そして、おめでとうございます。
(引用終り)
以上
540現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/05(火) 23:35:32.61ID:xncsEi2P >>532
おサル、ご苦労
あのな、ガロア理論は、このスレでは3周目くらいになるんだよ
久賀 道郎 先生ね〜、結構若くして亡くなったんだよね
その本、持っているよ(^^
過去スレでも、話題になった
あと、微分方程式のガロア理論は、過去何回か取り上げている
亡くなられた梅村浩先生の微分方程式のガロア理論とか、神戸大の岡本先生のパンルヴェの話とか
スレの最初期にもあった気がするよ
面倒だから、探さないけどな(^^
(参考)
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/40772
コレクションホームページ
1203 パンルヴェ方程式の解析
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/40966/1/1203_04.pdf
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/40966
タイトル: 岡本-Painleve対の変形とPainleve方程式 (パンルヴェ方程式の解析)
著者: 寺島, ひとみ
発行日: Apr-2001
出版者: 京都大学数理解析研究所
誌名: 数理解析研究所講究録
おサル、ご苦労
あのな、ガロア理論は、このスレでは3周目くらいになるんだよ
久賀 道郎 先生ね〜、結構若くして亡くなったんだよね
その本、持っているよ(^^
過去スレでも、話題になった
あと、微分方程式のガロア理論は、過去何回か取り上げている
亡くなられた梅村浩先生の微分方程式のガロア理論とか、神戸大の岡本先生のパンルヴェの話とか
スレの最初期にもあった気がするよ
面倒だから、探さないけどな(^^
(参考)
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/40772
コレクションホームページ
1203 パンルヴェ方程式の解析
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/40966/1/1203_04.pdf
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/40966
タイトル: 岡本-Painleve対の変形とPainleve方程式 (パンルヴェ方程式の解析)
著者: 寺島, ひとみ
発行日: Apr-2001
出版者: 京都大学数理解析研究所
誌名: 数理解析研究所講究録
541現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/05(火) 23:55:01.45ID:xncsEi2P >>534
>これは実用本位な工学屋には逆立ちしても思いつかん
>数学的な楽しさに満ちている
その話も過去にしている
最初は、純粋数学だったものが、時代が経つと、応用分野が見つかり使われるという
下記などもその類いだな
http://www2.math.kindai.ac.jp/~chinen/index.html
知念 宏司 のホームページ 近大
- 応用代数学研究室 -
数学はおもしろい. そして, おもしろいものは必ず役に立つ !
(誤り訂正符号) とは, そのような誤りをできる限り訂正し, 情報を正しく伝えるための仕組みです. このように, 応用の現場で生まれ, 実際に利用されている理論ですが, 群論, 環論, 代数幾何学, 整数論, 組合わせ論など, 代数学諸分野の成果を取り込み, 数学的理論としても大変充実したものとなっています.
また, 「おもしろいものは必ず役に立つ」ということを例証している点において, 基礎科学の特質を非常によく表している理論とも言えます.
近年関心を持っているのは「符号のゼータ関数」です. これは言わば符号理論 (応用分野) と整数論 (純粋数学) の境界に位置するテーマで, 大変おもしろいと思います. 今では符号とは必ずしも関連を持たない不変式にも拡張され, 新しい現象も見つかっています (例えば arXiv:1709.03380, arXiv:1709.03389 など).
解析数論は整数論という分野の一部で, 特に解析学 (主に微分積分学, 複素解析学) を用いて整数のいろいろな性質を解明しようという分野です. 離散的なもの (整数) の性質が,「つながったもの (連続, なめらか)」を扱うのが得意な解析学でわかる, という不思議さが魅力です.
研究集会 「解析的整数論とその周辺 - 近似と漸近的手法を通して見た数論 -」 (京都大学数理解析研究所, 2012.10.29 -- 10.31) 研究代表者. ホームページはこちら (当時のプログラム, アブストラクトを置いてあります).
http://www2.math.kindai.ac.jp/~chinen/rims2012hp/rims12.html
エルデッシュ数 3.
>これは実用本位な工学屋には逆立ちしても思いつかん
>数学的な楽しさに満ちている
その話も過去にしている
最初は、純粋数学だったものが、時代が経つと、応用分野が見つかり使われるという
下記などもその類いだな
http://www2.math.kindai.ac.jp/~chinen/index.html
知念 宏司 のホームページ 近大
- 応用代数学研究室 -
数学はおもしろい. そして, おもしろいものは必ず役に立つ !
(誤り訂正符号) とは, そのような誤りをできる限り訂正し, 情報を正しく伝えるための仕組みです. このように, 応用の現場で生まれ, 実際に利用されている理論ですが, 群論, 環論, 代数幾何学, 整数論, 組合わせ論など, 代数学諸分野の成果を取り込み, 数学的理論としても大変充実したものとなっています.
また, 「おもしろいものは必ず役に立つ」ということを例証している点において, 基礎科学の特質を非常によく表している理論とも言えます.
近年関心を持っているのは「符号のゼータ関数」です. これは言わば符号理論 (応用分野) と整数論 (純粋数学) の境界に位置するテーマで, 大変おもしろいと思います. 今では符号とは必ずしも関連を持たない不変式にも拡張され, 新しい現象も見つかっています (例えば arXiv:1709.03380, arXiv:1709.03389 など).
解析数論は整数論という分野の一部で, 特に解析学 (主に微分積分学, 複素解析学) を用いて整数のいろいろな性質を解明しようという分野です. 離散的なもの (整数) の性質が,「つながったもの (連続, なめらか)」を扱うのが得意な解析学でわかる, という不思議さが魅力です.
研究集会 「解析的整数論とその周辺 - 近似と漸近的手法を通して見た数論 -」 (京都大学数理解析研究所, 2012.10.29 -- 10.31) 研究代表者. ホームページはこちら (当時のプログラム, アブストラクトを置いてあります).
http://www2.math.kindai.ac.jp/~chinen/rims2012hp/rims12.html
エルデッシュ数 3.
542現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/06(水) 00:03:02.03ID:i9ghHS7z 下記大栗博司先生も、過去スレで取り上げているが
大栗博司先生の説では
”1990年以来の過去5回のICMでは、フィールズ賞受賞者のおよそ4割が場の量子論や超弦理論に関係する分野で研究をされていたので、今回はどうなるのだろうかと思っていました。
今回の受賞者のひとりはスタニスラフ・スミルノフさんで、ある種の2次元の統計模型がスケール極限で共形対称性を持つことを示し、物理学者のジョン・カーディさんの予想していた公式に数学的証明を与えました。
場の量子論に数学的基礎を与えることは数理物理学の長年の課題ですが、2次元の共形場の理論では確実な進歩が起きています。前回の2006年のICMでフィールズ賞を受賞されたウェンデリン・ウェルナーさんの業績も2次元の共形場の理論に関係するものでした。”
”もうひとりの受賞者のセドリック・ビラニさんへの授賞対象は気体分子の運動論で、非平衡の状態からどのように平衡状態への移行が起きるのかの理解を進められたのだそうです。
物理学の提起する問題は、依然として数学の新しい発展を触発し続けているようです。”
要するに、そう狭く考える必要はないって話よ(^^;
https://planck.exblog.jp/14987060/
大栗博司のブログ 2010年 08月 21日 フィールズ賞
(抜粋)
1990年以来の過去5回のICMでは、フィールズ賞受賞者のおよそ4割が場の量子論や超弦理論に関係する分野で研究をされていたので、今回はどうなるのだろうかと思っていました。
今回の受賞者のひとりはスタニスラフ・スミルノフさんで、ある種の2次元の統計模型がスケール極限で共形対称性を持つことを示し、物理学者のジョン・カーディさんの予想していた公式に数学的証明を与えました。場の量子論に数学的基礎を与えることは数理物理学の長年の課題ですが、
2次元の共形場の理論では確実な進歩が起きています。前回の2006年のICMでフィールズ賞を受賞されたウェンデリン・ウェルナーさんの業績も2次元の共形場の理論に関係するものでした。
もうひとりの受賞者のセドリック・ビラニさんへの授賞対象は気体分子の運動論で、非平衡の状態からどのように平衡状態への移行が起きるのかの理解を進められたのだそうです。
物理学の提起する問題は、依然として数学の新しい発展を触発し続けているようです。
(引用終り)
大栗博司先生の説では
”1990年以来の過去5回のICMでは、フィールズ賞受賞者のおよそ4割が場の量子論や超弦理論に関係する分野で研究をされていたので、今回はどうなるのだろうかと思っていました。
今回の受賞者のひとりはスタニスラフ・スミルノフさんで、ある種の2次元の統計模型がスケール極限で共形対称性を持つことを示し、物理学者のジョン・カーディさんの予想していた公式に数学的証明を与えました。
場の量子論に数学的基礎を与えることは数理物理学の長年の課題ですが、2次元の共形場の理論では確実な進歩が起きています。前回の2006年のICMでフィールズ賞を受賞されたウェンデリン・ウェルナーさんの業績も2次元の共形場の理論に関係するものでした。”
”もうひとりの受賞者のセドリック・ビラニさんへの授賞対象は気体分子の運動論で、非平衡の状態からどのように平衡状態への移行が起きるのかの理解を進められたのだそうです。
物理学の提起する問題は、依然として数学の新しい発展を触発し続けているようです。”
要するに、そう狭く考える必要はないって話よ(^^;
https://planck.exblog.jp/14987060/
大栗博司のブログ 2010年 08月 21日 フィールズ賞
(抜粋)
1990年以来の過去5回のICMでは、フィールズ賞受賞者のおよそ4割が場の量子論や超弦理論に関係する分野で研究をされていたので、今回はどうなるのだろうかと思っていました。
今回の受賞者のひとりはスタニスラフ・スミルノフさんで、ある種の2次元の統計模型がスケール極限で共形対称性を持つことを示し、物理学者のジョン・カーディさんの予想していた公式に数学的証明を与えました。場の量子論に数学的基礎を与えることは数理物理学の長年の課題ですが、
2次元の共形場の理論では確実な進歩が起きています。前回の2006年のICMでフィールズ賞を受賞されたウェンデリン・ウェルナーさんの業績も2次元の共形場の理論に関係するものでした。
もうひとりの受賞者のセドリック・ビラニさんへの授賞対象は気体分子の運動論で、非平衡の状態からどのように平衡状態への移行が起きるのかの理解を進められたのだそうです。
物理学の提起する問題は、依然として数学の新しい発展を触発し続けているようです。
(引用終り)
543現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/06(水) 00:19:08.52ID:i9ghHS7z >>542 追加
その後
フィールズ賞2014 エドワード・ウィッテン絡みと、モジュライ空間の力学、力学系の理論とスペクトル理論
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E8%B3%9E
フィールズ賞
(抜粋)
2014年(ソウル)[17]
マリアム・ミルザハニ(Maryam Mirzakhani, 1977年 - 2017年 )イランの旗 イラン (女性初)
アルトゥル・アビラ(Artur Avila, 1979年 - )ブラジルの旗 ブラジルフランスの旗 フランス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%8F%E3%83%8B
マリアム・ミルザハニ(マルヤム・ミールザーハーニー[7]、英: Maryam Mirzakhani、1977年5月3日[1] - 2017年7月15日[2])
(抜粋)
彼女は、モジュライ空間におけるトートロジー集合の交差数に関するエドワード・ウィッテンの推測に新たな証明を与え、またコンパクトな双曲面における単純な閉測地線の長さに関する漸近線の公式を導き出した。
次いで彼女の研究は、モジュライ空間のタイヒミュラー力学に移った。特に、タイヒミュラー空間における地震のフローはエルゴード的であるという、ウィリアム・サーストンが提唱し長らく解決されなかった予想を彼女は解決することができた。
2014年にミルザハニは「リーマン面とそのモジュライ空間の力学と幾何学に関する顕著な業績」を理由にフィールズ賞を受賞した[20]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%A9
アルトゥル・アビラ(Artur Avila Cordeiro de Melo, 1979年6月29日 - )はブラジルの数学者。
(抜粋)
主な研究分野は、力学系の理論とスペクトル理論である。
つづく
その後
フィールズ賞2014 エドワード・ウィッテン絡みと、モジュライ空間の力学、力学系の理論とスペクトル理論
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E8%B3%9E
フィールズ賞
(抜粋)
2014年(ソウル)[17]
マリアム・ミルザハニ(Maryam Mirzakhani, 1977年 - 2017年 )イランの旗 イラン (女性初)
アルトゥル・アビラ(Artur Avila, 1979年 - )ブラジルの旗 ブラジルフランスの旗 フランス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%8F%E3%83%8B
マリアム・ミルザハニ(マルヤム・ミールザーハーニー[7]、英: Maryam Mirzakhani、1977年5月3日[1] - 2017年7月15日[2])
(抜粋)
彼女は、モジュライ空間におけるトートロジー集合の交差数に関するエドワード・ウィッテンの推測に新たな証明を与え、またコンパクトな双曲面における単純な閉測地線の長さに関する漸近線の公式を導き出した。
次いで彼女の研究は、モジュライ空間のタイヒミュラー力学に移った。特に、タイヒミュラー空間における地震のフローはエルゴード的であるという、ウィリアム・サーストンが提唱し長らく解決されなかった予想を彼女は解決することができた。
2014年にミルザハニは「リーマン面とそのモジュライ空間の力学と幾何学に関する顕著な業績」を理由にフィールズ賞を受賞した[20]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%A9
アルトゥル・アビラ(Artur Avila Cordeiro de Melo, 1979年6月29日 - )はブラジルの数学者。
(抜粋)
主な研究分野は、力学系の理論とスペクトル理論である。
つづく
544現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/06(水) 00:20:30.80ID:i9ghHS7z >>543
つづき
2018年 ”the theory of optimal transport and its applications”(最適輸送問題ね)、”homogeneous dynamics” ? よく知らないが、力学関連かな?(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Fields_Medal
Fields Medal
(抜粋)
2018 Rio de Janeiro, Brazil
Alessio Figalli Italy "For contributions to the theory of optimal transport and its applications in partial differential equations, metric geometry and probability."[100]
Akshay Venkatesh Australia "For his synthesis of analytic number theory, homogeneous dynamics, topology, and representation theory, which has resolved long-standing problems in areas such as the equidistribution of arithmetic objects."[100]
つづき
2018年 ”the theory of optimal transport and its applications”(最適輸送問題ね)、”homogeneous dynamics” ? よく知らないが、力学関連かな?(^^
https://en.wikipedia.org/wiki/Fields_Medal
Fields Medal
(抜粋)
2018 Rio de Janeiro, Brazil
Alessio Figalli Italy "For contributions to the theory of optimal transport and its applications in partial differential equations, metric geometry and probability."[100]
Akshay Venkatesh Australia "For his synthesis of analytic number theory, homogeneous dynamics, topology, and representation theory, which has resolved long-standing problems in areas such as the equidistribution of arithmetic objects."[100]
545現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/06(水) 00:33:52.86ID:i9ghHS7z >>544
”Monge-Ampere Differential Equation
The solutions are given by a system of differential equations given by Iyanaga and Kawada (1980).”か
https://www.mathunion.org/fileadmin/IMU/Prizes/Fields/2018/Figalli-Citation.pdf
? Figalli short citation ?
For contributions to the theory of optimal transport and its applications in
partial differential equations, metric geometry and probability.
? Figalli long citation ?
Alessio Figalli has made multiple fundamental advances in the theory of
optimal transport, while also applying this theory in novel ways to other
areas of mathematics. Only a few of his numerous results in these areas are
described here.
Figalli’s joint work with De Philippis on regularity for the Monge-Amp`ere
equation is a groundbreaking result filling the gap between gradient estimates
discovered by Caffarelli and full Sobolev regularity of the second derivatives
of the convex solution of the Monge-Amp`ere equation with merely bounded
right-hand side. The result is almost optimal in view of existing counterexamples. It has direct implications on regularity of the optimal transport
maps, and on regularity to semigeostrophic equations.
Figalli initiated the study of the singular set of optimal transport maps and
obtained the first definite results in this direction: he showed that it has
null Lebesgue measure in full generality. He has also given significant contributions to the theory of obstacles problems, introducing new methods to
analyze the structure of the free boundary.
つづく
”Monge-Ampere Differential Equation
The solutions are given by a system of differential equations given by Iyanaga and Kawada (1980).”か
https://www.mathunion.org/fileadmin/IMU/Prizes/Fields/2018/Figalli-Citation.pdf
? Figalli short citation ?
For contributions to the theory of optimal transport and its applications in
partial differential equations, metric geometry and probability.
? Figalli long citation ?
Alessio Figalli has made multiple fundamental advances in the theory of
optimal transport, while also applying this theory in novel ways to other
areas of mathematics. Only a few of his numerous results in these areas are
described here.
Figalli’s joint work with De Philippis on regularity for the Monge-Amp`ere
equation is a groundbreaking result filling the gap between gradient estimates
discovered by Caffarelli and full Sobolev regularity of the second derivatives
of the convex solution of the Monge-Amp`ere equation with merely bounded
right-hand side. The result is almost optimal in view of existing counterexamples. It has direct implications on regularity of the optimal transport
maps, and on regularity to semigeostrophic equations.
Figalli initiated the study of the singular set of optimal transport maps and
obtained the first definite results in this direction: he showed that it has
null Lebesgue measure in full generality. He has also given significant contributions to the theory of obstacles problems, introducing new methods to
analyze the structure of the free boundary.
つづく
546現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/06(水) 00:34:16.71ID:i9ghHS7z >>545
つづき
Figalli and his coauthors have also applied optimal transport methods in
a striking fashion to obtain sharp quantitative stability results for several
fundamental geometric inequalities, such as the isoperimetric and BrunnMinkowski inequalities, without any additional assumptions of regularity on
the objects to which these inequalities are applied; the methods are also
not reliant on Euclidean symmetries, extending in particular to the Wulff
inequality to yield a quantitative description of the low-energy states of crystals.
https://en.wikipedia.org/wiki/Monge%E2%80%93Amp%C3%A8re_equation
Monge?Ampere equation
Monge?Ampere equations frequently arise in differential geometry, for example, in the Weyl and Minkowski problems in differential geometry of surfaces. They were first studied by Gaspard Monge in 1784[1] and later by Andre-Marie Ampere in 1820[2].
http://mathworld.wolfram.com/Monge-AmpereDifferentialEquation.html
Wolfram Research, Inc.
Monge-Ampere Differential Equation
The solutions are given by a system of differential equations given by Iyanaga and Kawada (1980).
Iyanaga, S. and Kawada, Y. (Eds.). "Monge-Ampere Equations." §276 in Encyclopedic Dictionary of Mathematics. Cambridge, MA: MIT Press, pp. 879-880, 1980.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%8C%E6%B0%B8%E6%98%8C%E5%90%89
彌永 昌吉(いやなが しょうきち、1906年4月2日 - 2006年6月1日)
https://en.wikipedia.org/wiki/Shokichi_Iyanaga
Shokichi Iyanaga (彌永 昌吉 Iyanaga Sh?kichi, April 2, 1906 ? June 1, 2006)
以上
つづき
Figalli and his coauthors have also applied optimal transport methods in
a striking fashion to obtain sharp quantitative stability results for several
fundamental geometric inequalities, such as the isoperimetric and BrunnMinkowski inequalities, without any additional assumptions of regularity on
the objects to which these inequalities are applied; the methods are also
not reliant on Euclidean symmetries, extending in particular to the Wulff
inequality to yield a quantitative description of the low-energy states of crystals.
https://en.wikipedia.org/wiki/Monge%E2%80%93Amp%C3%A8re_equation
Monge?Ampere equation
Monge?Ampere equations frequently arise in differential geometry, for example, in the Weyl and Minkowski problems in differential geometry of surfaces. They were first studied by Gaspard Monge in 1784[1] and later by Andre-Marie Ampere in 1820[2].
http://mathworld.wolfram.com/Monge-AmpereDifferentialEquation.html
Wolfram Research, Inc.
Monge-Ampere Differential Equation
The solutions are given by a system of differential equations given by Iyanaga and Kawada (1980).
Iyanaga, S. and Kawada, Y. (Eds.). "Monge-Ampere Equations." §276 in Encyclopedic Dictionary of Mathematics. Cambridge, MA: MIT Press, pp. 879-880, 1980.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%8C%E6%B0%B8%E6%98%8C%E5%90%89
彌永 昌吉(いやなが しょうきち、1906年4月2日 - 2006年6月1日)
https://en.wikipedia.org/wiki/Shokichi_Iyanaga
Shokichi Iyanaga (彌永 昌吉 Iyanaga Sh?kichi, April 2, 1906 ? June 1, 2006)
以上
547132人目の素数さん
2019/11/06(水) 01:21:25.43ID:pDBACVIj548132人目の素数さん
2019/11/06(水) 05:12:29.94ID:jTeOIIJd >>540
>その本(ガロアの夢)、持っているよ
でも読めてないw
>微分方程式のガロア理論
この言葉を聞いた瞬間「ああ、こいつ全然読んでないな」とわかるw
>パンルヴェ(方程式)
全然違う方向にいってるね
まず本を読め
そして書いてあることを理解しろ
書いてないことに逃走するなw
>その本(ガロアの夢)、持っているよ
でも読めてないw
>微分方程式のガロア理論
この言葉を聞いた瞬間「ああ、こいつ全然読んでないな」とわかるw
>パンルヴェ(方程式)
全然違う方向にいってるね
まず本を読め
そして書いてあることを理解しろ
書いてないことに逃走するなw
549132人目の素数さん
2019/11/06(水) 05:18:29.17ID:jTeOIIJd >>541
>>実用本位な工学屋には逆立ちしても思いつかん
>>数学的な楽しさに満ちている
>その話も過去にしている
君、何の話かわかってる?
シュワルツの鏡像の原理の適用の話だぞ
シュワルツの三角形 そして シュワルツのs関数
>最初は、純粋数学だったものが、
>時代が経つと、応用分野が見つかり使われるという
違う違う そんな馬鹿でも云える話は全くしてないwww
>>実用本位な工学屋には逆立ちしても思いつかん
>>数学的な楽しさに満ちている
>その話も過去にしている
君、何の話かわかってる?
シュワルツの鏡像の原理の適用の話だぞ
シュワルツの三角形 そして シュワルツのs関数
>最初は、純粋数学だったものが、
>時代が経つと、応用分野が見つかり使われるという
違う違う そんな馬鹿でも云える話は全くしてないwww
550132人目の素数さん
2019/11/06(水) 05:24:10.53ID:jTeOIIJd >>547
>3周もしてておまえまったく理解してないじゃんw
よせよせ
SL(n)が行列式1の行列からなる群だってことすら知らない
落ちこぼれに数学が分かるわけないじゃんw
それにしてもO大学のN.M先生の複素関数の本は名著だな
ま、◆e.a0E5TtKEには死んでも分かるまいがw
>3周もしてておまえまったく理解してないじゃんw
よせよせ
SL(n)が行列式1の行列からなる群だってことすら知らない
落ちこぼれに数学が分かるわけないじゃんw
それにしてもO大学のN.M先生の複素関数の本は名著だな
ま、◆e.a0E5TtKEには死んでも分かるまいがw
551132人目の素数さん
2019/11/06(水) 15:07:23.13ID:3Zjs8XFa おっちゃんです。
>>452
>おっちゃんがさ、自分で計算するとかで
>手計算で、開平方やるって自慢してたけど
>>478
>手計算の開平法ならったよ、中学でな。でも試験には出ないし、忘れた
>いま、√は電卓やエクセルでしょ?(^^
スレ主はソロバン塾に行ったことないのか?
ソロバン塾では、開平法に限らず、正の実数の3乗根の近似値を求める開立法位はやっていると思う。
私はソロバン塾に通っていなかったが、小学生のとき、ソロバンや書道に通っているほぼ同じ年の小学生はよく見かけたモンだ。
本を読むとき、書いてある近似値や数値が或る程度の桁まで正しいかどうかの確認は、
基本的には手計算や不等式を立てるなどしたりして行うことになる。
書いてある近似値や数値の細部の値はともかく、大きな見積もりの値で間違っていたら、これまた本の誤植があることになる。
数値の計算の手法が複雑になったら、やっとパソコンや大型コンピュータの出番になる。
それでも、数値解析の理論にも、定理とかはあるから、計算の量や時間の問題を無視すれば、大体の問題は原理的に手計算で出来る。
>>452
>ガウスのようにはじめよ
>すぐ、ガウスでないことに気付く
>だったら、GAPも、Mathematicaも、Paysonも、エクセルも、検索も全部使えってことよ
ガウスは、素数の判定の数値計算を手計算でするのが趣味だったようで、行った手計算の結果から素数定理を予想したそうだ。
>>452
>おっちゃんがさ、自分で計算するとかで
>手計算で、開平方やるって自慢してたけど
>>478
>手計算の開平法ならったよ、中学でな。でも試験には出ないし、忘れた
>いま、√は電卓やエクセルでしょ?(^^
スレ主はソロバン塾に行ったことないのか?
ソロバン塾では、開平法に限らず、正の実数の3乗根の近似値を求める開立法位はやっていると思う。
私はソロバン塾に通っていなかったが、小学生のとき、ソロバンや書道に通っているほぼ同じ年の小学生はよく見かけたモンだ。
本を読むとき、書いてある近似値や数値が或る程度の桁まで正しいかどうかの確認は、
基本的には手計算や不等式を立てるなどしたりして行うことになる。
書いてある近似値や数値の細部の値はともかく、大きな見積もりの値で間違っていたら、これまた本の誤植があることになる。
数値の計算の手法が複雑になったら、やっとパソコンや大型コンピュータの出番になる。
それでも、数値解析の理論にも、定理とかはあるから、計算の量や時間の問題を無視すれば、大体の問題は原理的に手計算で出来る。
>>452
>ガウスのようにはじめよ
>すぐ、ガウスでないことに気付く
>だったら、GAPも、Mathematicaも、Paysonも、エクセルも、検索も全部使えってことよ
ガウスは、素数の判定の数値計算を手計算でするのが趣味だったようで、行った手計算の結果から素数定理を予想したそうだ。
552現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 11:05:55.33ID:VuRpBVJ9 おサルの妄言は、ムシ無視w(^^;
>>551
おっちゃん、どうも、スレ主です。
アク禁くらってました(^^;
レスありがとう
>スレ主はソロバン塾に行ったことないのか?
ないね
>ソロバン塾では、開平法に限らず、正の実数の3乗根の近似値を求める開立法位はやっていると思う。
開立法があるというのは、聞いたのは高校くらいだったなか?
ソロバン塾で”開立法”は、初耳だな
>本を読むとき、書いてある近似値や数値が或る程度の桁まで正しいかどうかの確認は、
>基本的には手計算や不等式を立てるなどしたりして行うことになる。
>書いてある近似値や数値の細部の値はともかく、大きな見積もりの値で間違っていたら、これまた本の誤植があることになる。
同感だな
工学では、よく言われる
3ケタの数字で、1ケタ目は間違えても良いが、大きな位の数で間違うとダメとか
そこが間違っているときに、気付けないやつはダメとか
(初期値の入力ミスなどで、アウトプットが狂ったときに、”それくらい大きな誤差(例えば桁ずれとか)なら当然気付くべき”とはよく言われた。)
そこらは、数学屋さんとのセンスの違いだな
些末な差は、ねぐって良い。枝葉末節は落として、本質を見るってことね
(現代社会では、ある程度ブラックボックスを受け入れないと、暮らしていけないよね。数学だって。全部自分で証明確認しないと進めないという性格の人はかわいそう。
もちろん、自分が書いた論文で、既存の結果にプラスした部分は、厳密な証明を求められるよ。
でも、既存の結果の証明のフォローで一生終えたいのか?
おそらく21世紀の数学に届かないでしょ。20世紀の中頃で終わりそうだな(>おサルはw(^^; ))
(数学屋さんは、文系の経理屋に似ているのかも。
1円の桁まで合えば、”ごめいさん”なのでしょう。
昔、銀行で言われたらしいね。1円合わないと、合うまで帰れないとか)
>ガウスは、素数の判定の数値計算を手計算でするのが趣味だったようで、行った手計算の結果から素数定理を予想したそうだ。
パスカルは、機械式の計算機を発明したそうだ
つづく
>>551
おっちゃん、どうも、スレ主です。
アク禁くらってました(^^;
レスありがとう
>スレ主はソロバン塾に行ったことないのか?
ないね
>ソロバン塾では、開平法に限らず、正の実数の3乗根の近似値を求める開立法位はやっていると思う。
開立法があるというのは、聞いたのは高校くらいだったなか?
ソロバン塾で”開立法”は、初耳だな
>本を読むとき、書いてある近似値や数値が或る程度の桁まで正しいかどうかの確認は、
>基本的には手計算や不等式を立てるなどしたりして行うことになる。
>書いてある近似値や数値の細部の値はともかく、大きな見積もりの値で間違っていたら、これまた本の誤植があることになる。
同感だな
工学では、よく言われる
3ケタの数字で、1ケタ目は間違えても良いが、大きな位の数で間違うとダメとか
そこが間違っているときに、気付けないやつはダメとか
(初期値の入力ミスなどで、アウトプットが狂ったときに、”それくらい大きな誤差(例えば桁ずれとか)なら当然気付くべき”とはよく言われた。)
そこらは、数学屋さんとのセンスの違いだな
些末な差は、ねぐって良い。枝葉末節は落として、本質を見るってことね
(現代社会では、ある程度ブラックボックスを受け入れないと、暮らしていけないよね。数学だって。全部自分で証明確認しないと進めないという性格の人はかわいそう。
もちろん、自分が書いた論文で、既存の結果にプラスした部分は、厳密な証明を求められるよ。
でも、既存の結果の証明のフォローで一生終えたいのか?
おそらく21世紀の数学に届かないでしょ。20世紀の中頃で終わりそうだな(>おサルはw(^^; ))
(数学屋さんは、文系の経理屋に似ているのかも。
1円の桁まで合えば、”ごめいさん”なのでしょう。
昔、銀行で言われたらしいね。1円合わないと、合うまで帰れないとか)
>ガウスは、素数の判定の数値計算を手計算でするのが趣味だったようで、行った手計算の結果から素数定理を予想したそうだ。
パスカルは、機械式の計算機を発明したそうだ
つづく
553現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 11:06:08.55ID:VuRpBVJ9 >>552
つづき
(参考)
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%BE%A1%E6%98%8E%E7%AE%97/
ご‐めいさん【御明算/御名算】 の解説 goo辞書
珠算で、他人の計算が正しいことをいう語。
http://www1.megaegg.ne.jp/~yasu/history/hisindex.html
コンピュータの歴史
http://www1.megaegg.ne.jp/~yasu/history/calculate/history1.html
●計算する道具
パスカルの計算機
1639年、パスカルはこれを見て、16歳のときに機械式計算機の制作を思い立ちます。
その後研究を重ねた結果、0〜9の数字が書かれた歯車を鉄筆で回転させることで、加算を行う機械を作りあげました。この計算機はパスカリーヌと呼ばれています。
(引用終り)
以上
つづき
(参考)
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%BE%A1%E6%98%8E%E7%AE%97/
ご‐めいさん【御明算/御名算】 の解説 goo辞書
珠算で、他人の計算が正しいことをいう語。
http://www1.megaegg.ne.jp/~yasu/history/hisindex.html
コンピュータの歴史
http://www1.megaegg.ne.jp/~yasu/history/calculate/history1.html
●計算する道具
パスカルの計算機
1639年、パスカルはこれを見て、16歳のときに機械式計算機の制作を思い立ちます。
その後研究を重ねた結果、0〜9の数字が書かれた歯車を鉄筆で回転させることで、加算を行う機械を作りあげました。この計算機はパスカリーヌと呼ばれています。
(引用終り)
以上
554132人目の素数さん
2019/11/07(木) 12:02:03.63ID:d0qNqRcQ おっちゃんです。
>>552
>>本を読むとき、書いてある近似値や数値が或る程度の桁まで正しいかどうかの確認は、
>>基本的には手計算や不等式を立てるなどしたりして行うことになる。
>>書いてある近似値や数値の細部の値はともかく、大きな見積もりの値で間違っていたら、これまた本の誤植があることになる。
>
>同感だな
>工学では、よく言われる
数学書でも考え方は同じ。
実際の円周率πの数値は無限桁だが、数学書に書かれたπの値 3.14…… の数字の部分の
近似値 3.14 が正しいかどうか位は確認しないと、数学書に誤植がある恐れがあることになる。
近似値 3.14 において、正しく書かれるべき数字の優先順位は、@:3、A:1、B;4の順になる。
近似値だけでなく、それ相応の特有の意味がある固有の数値の値が間違っていたら誤植があることになる。
>>552
>>本を読むとき、書いてある近似値や数値が或る程度の桁まで正しいかどうかの確認は、
>>基本的には手計算や不等式を立てるなどしたりして行うことになる。
>>書いてある近似値や数値の細部の値はともかく、大きな見積もりの値で間違っていたら、これまた本の誤植があることになる。
>
>同感だな
>工学では、よく言われる
数学書でも考え方は同じ。
実際の円周率πの数値は無限桁だが、数学書に書かれたπの値 3.14…… の数字の部分の
近似値 3.14 が正しいかどうか位は確認しないと、数学書に誤植がある恐れがあることになる。
近似値 3.14 において、正しく書かれるべき数字の優先順位は、@:3、A:1、B;4の順になる。
近似値だけでなく、それ相応の特有の意味がある固有の数値の値が間違っていたら誤植があることになる。
555132人目の素数さん
2019/11/07(木) 12:51:57.73ID:d0qNqRcQ >>552
円周率πの場合の近似値 3.14 は、3月14日が円周率の日とかいう
風習の語呂合わせに使われているから、正しいかどうかの確認は欠かせないだろうな。
大体の近似値の数字が正しいかどうかは、都合に合わせて確認すればいい訳だが。
まあ、ガロアの夢は複素平面C上のリー群の話だな。
視覚的に解析接続を思い起こさせる絵がある。
円周率πの場合の近似値 3.14 は、3月14日が円周率の日とかいう
風習の語呂合わせに使われているから、正しいかどうかの確認は欠かせないだろうな。
大体の近似値の数字が正しいかどうかは、都合に合わせて確認すればいい訳だが。
まあ、ガロアの夢は複素平面C上のリー群の話だな。
視覚的に解析接続を思い起こさせる絵がある。
556132人目の素数さん
2019/11/07(木) 12:59:47.08ID:d0qNqRcQ >>552
円周率πの近似値 3.14 が、πとは異なるネイピア数eなど固有の実数の定数の近似値より遥かに有名なことは確実だろう。
円周率πの近似値 3.14 が、πとは異なるネイピア数eなど固有の実数の定数の近似値より遥かに有名なことは確実だろう。
557現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 13:36:56.12ID:VuRpBVJ9 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51778760U9A101C1PE8000/
IT人材、年収3000万円の衝撃
IT人材争奪戦(1)
ルポ迫真 ネット・IT エレクトロニクス
2019/11/5 2:00日本経済新聞 電子版
中国・上海で金融向けシステムの開発会社の最高情報責任者だったジャック・ヤン(45)は今、トヨタ自動車が都内に設けた自動運転の開発会社で開発システムを構築するチームを率いている。
「新たなチームの要になる人が必要だ」。友人から口説かれたのは昨年夏のこと。20年ほど携わった金融業界から「自動運転で世界一安全なクルマをつくる」目標に共感し、転職を決めた。「生活水準も高いしね」
自動運転は最も注目される…
IT人材、年収3000万円の衝撃
IT人材争奪戦(1)
ルポ迫真 ネット・IT エレクトロニクス
2019/11/5 2:00日本経済新聞 電子版
中国・上海で金融向けシステムの開発会社の最高情報責任者だったジャック・ヤン(45)は今、トヨタ自動車が都内に設けた自動運転の開発会社で開発システムを構築するチームを率いている。
「新たなチームの要になる人が必要だ」。友人から口説かれたのは昨年夏のこと。20年ほど携わった金融業界から「自動運転で世界一安全なクルマをつくる」目標に共感し、転職を決めた。「生活水準も高いしね」
自動運転は最も注目される…
558現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 13:38:17.88ID:VuRpBVJ9559現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 13:48:31.84ID:VuRpBVJ9 使える人 使えない人
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1909/06/news023_2.html
ITmedia
激化する人材争奪戦:
NEC「新卒年収1000万円」の衝撃 年功序列の廃止か、「3流国への没落」か (2/5)
2019年09月06日
人材の引き抜きを警戒
NTTコミュニケーションズは7月から、専門職を対象に新しい人事制度を作り、即戦力の中途採用に力を入れる。
国籍は問わず、ソフトウェアのエンジニアやデータサイエンティストなどを「アドバンスド・スペシャリスト」という名前の制度で、3年以内に100〜200人を採りたい方針で、最高ランクでは年俸3000万円になる可能性もあるという。
その背景にはクラウドなどITの先端分野での激しい人材の引き抜き競争があり、期待されている人材の流出を防ぐための手段としても、高い給与にして引き留める必要がある。
その背景には、いわゆるGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)を含めた、国内外のIT企業との人材交流や引き抜きが激しくなっていることが挙げられる。
夢では終わらない「1億円プレイヤー」
NTTグループではドコモ、NTTデータも同様の中途採用を実施するとしていて、最高年俸は横並びの3000万円となっている。このほか、北米のシリコンバレーに研究拠点のあるNTTリサーチ・インクは、中途採用で国籍を問わず1億円の年俸も支給する枠を設けていて、能力次第では「1億円プレイヤー」も夢ではなくなっている。
ゲーム開発から、遺伝子検査などのヘルスケアビジネス、次世代タクシー配車アプリなど多角化戦略を進めているDeNAは、AI人材などを積極的に採用するため、17年から能力に応じて600万円〜1000万円の年収を支給する「AIスペシャリストコース」を設けている。19年度春の採用ではこのコースで10人を採用、国籍は問わないが全て日本人だったという。
採用の判断は、書類審査、面接だけでなく、5日間ほど来社して課題に取り組んでもらい、その結果が基準になるという。採用後の評価は、技術専門性、エンジニアリング力、業務推進力、メンバー育成力、対外発信能力を多面的にみるそうで、最も重視しているのが技術専門性を発揮しつつ事業・サービスに貢献できたかどうかだ。
同社の場合、実力主義が徹底しているので、新卒スペシャリストに限らず優秀な人が高い年収を提示されるのは特別なことではないという。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1909/06/news023_2.html
ITmedia
激化する人材争奪戦:
NEC「新卒年収1000万円」の衝撃 年功序列の廃止か、「3流国への没落」か (2/5)
2019年09月06日
人材の引き抜きを警戒
NTTコミュニケーションズは7月から、専門職を対象に新しい人事制度を作り、即戦力の中途採用に力を入れる。
国籍は問わず、ソフトウェアのエンジニアやデータサイエンティストなどを「アドバンスド・スペシャリスト」という名前の制度で、3年以内に100〜200人を採りたい方針で、最高ランクでは年俸3000万円になる可能性もあるという。
その背景にはクラウドなどITの先端分野での激しい人材の引き抜き競争があり、期待されている人材の流出を防ぐための手段としても、高い給与にして引き留める必要がある。
その背景には、いわゆるGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)を含めた、国内外のIT企業との人材交流や引き抜きが激しくなっていることが挙げられる。
夢では終わらない「1億円プレイヤー」
NTTグループではドコモ、NTTデータも同様の中途採用を実施するとしていて、最高年俸は横並びの3000万円となっている。このほか、北米のシリコンバレーに研究拠点のあるNTTリサーチ・インクは、中途採用で国籍を問わず1億円の年俸も支給する枠を設けていて、能力次第では「1億円プレイヤー」も夢ではなくなっている。
ゲーム開発から、遺伝子検査などのヘルスケアビジネス、次世代タクシー配車アプリなど多角化戦略を進めているDeNAは、AI人材などを積極的に採用するため、17年から能力に応じて600万円〜1000万円の年収を支給する「AIスペシャリストコース」を設けている。19年度春の採用ではこのコースで10人を採用、国籍は問わないが全て日本人だったという。
採用の判断は、書類審査、面接だけでなく、5日間ほど来社して課題に取り組んでもらい、その結果が基準になるという。採用後の評価は、技術専門性、エンジニアリング力、業務推進力、メンバー育成力、対外発信能力を多面的にみるそうで、最も重視しているのが技術専門性を発揮しつつ事業・サービスに貢献できたかどうかだ。
同社の場合、実力主義が徹底しているので、新卒スペシャリストに限らず優秀な人が高い年収を提示されるのは特別なことではないという。
560現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 14:02:20.39ID:VuRpBVJ9 「新卒年収1000万円」、
最高ランクでは年俸3000万円、
”夢では終わらない「1億円プレイヤー」”
企業で使える人材は
1)周りとコミュニケーションが取れること
2)周りと協力し、必要なら動かせる人、動ける人
3)リーダーシップや、あるいは、有無を言わせぬ圧倒的な実力
1)2)3)が全てそろうなら、「1億円プレイヤー」か
あるいは、自分が起業をするなり、トップになれるかも
はっきり言えることは、
ガウス、ガロア、アーベルの後追いで終わる証明屋には、
「年収1000万円」は出せないってこと
人のやった証明の後追い
どこかの教科書に書いてあることが理解できました?
それで終わる人間はいらない
いる(必要とされる)のは、企業の中で
「年収1000万円」に値する仕事ができる人なんだよね
求められているのは、ちまちました証明じゃないことだけは、確かだな(^^
(もちろん、証明はある方がいいし、論文賞などを狙うなら、自分の理論があるのが望ましいけどね)
最高ランクでは年俸3000万円、
”夢では終わらない「1億円プレイヤー」”
企業で使える人材は
1)周りとコミュニケーションが取れること
2)周りと協力し、必要なら動かせる人、動ける人
3)リーダーシップや、あるいは、有無を言わせぬ圧倒的な実力
1)2)3)が全てそろうなら、「1億円プレイヤー」か
あるいは、自分が起業をするなり、トップになれるかも
はっきり言えることは、
ガウス、ガロア、アーベルの後追いで終わる証明屋には、
「年収1000万円」は出せないってこと
人のやった証明の後追い
どこかの教科書に書いてあることが理解できました?
それで終わる人間はいらない
いる(必要とされる)のは、企業の中で
「年収1000万円」に値する仕事ができる人なんだよね
求められているのは、ちまちました証明じゃないことだけは、確かだな(^^
(もちろん、証明はある方がいいし、論文賞などを狙うなら、自分の理論があるのが望ましいけどね)
561現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 14:34:16.90ID:VuRpBVJ9 高尾山、東京都民の山として親しまれている。庶民が楽しむのは、このレベルだろう
富士山、昔(貞観17年 875年)に人が昇ったららしい。ガウス、アーベル、ガロアは、このレベルだろうか?
いま、車で5合目で行って、あと整備された登山道を登れば良い。いまどき、ふもとから登る人は少ない
エベレスト、まあ、数学でいえば、最先端かも。このクラスになると、単独無酸素登頂など、無謀と言われるかもね
いいじゃない、大勢の人の助力があり、ベースキャンプ作って、酸素ボンベの助けを借りて
(数学で言えば、酸素ボンベはコンピュータとソフトかな。複数の共著で)
おサルは、車で、あるいはドローンで、頂上の様子の話をすると
おサルは、3合目で、おまえは3合目が理解できていない
それは、伝統的な数学の勉強法ではないという
「伝統的な数学の勉強法」とは、平地から一歩一歩、自分の足で登山すること
おれは、エベレスト級でそれをやったら、途中までいければ良い方で、下手すると命を落とすよと
ドローン使えよ、酸素使えよ、車使えよ、ベースキャンプ作って、複数人からなるチーム作れ・・ということよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B0%BE%E5%B1%B1
高尾山(たかおさん[2])は、東京都八王子市にある標高599mの山である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1
富士山 標高3776.24 m
貞観17年 875年 平安時代の学者である都良香が『富士山記』の中で山頂火口のさまを記す。
山頂には常に沸き立つ火口湖があり、そのほとりに虎の姿に似た岩があるなど、実際に見た者でなければ知りえない描写から、実際に登頂したか、または登頂した者に取材したと考えられる。
なおこの約10年前には山頂噴火ではないが有史最大の貞観大噴火があった。
平成20年 2008年 皇太子徳仁親王が登頂。 8月7日に富士宮口を出発後、御殿場口登山道に入り登頂[55]。
つづく
富士山、昔(貞観17年 875年)に人が昇ったららしい。ガウス、アーベル、ガロアは、このレベルだろうか?
いま、車で5合目で行って、あと整備された登山道を登れば良い。いまどき、ふもとから登る人は少ない
エベレスト、まあ、数学でいえば、最先端かも。このクラスになると、単独無酸素登頂など、無謀と言われるかもね
いいじゃない、大勢の人の助力があり、ベースキャンプ作って、酸素ボンベの助けを借りて
(数学で言えば、酸素ボンベはコンピュータとソフトかな。複数の共著で)
おサルは、車で、あるいはドローンで、頂上の様子の話をすると
おサルは、3合目で、おまえは3合目が理解できていない
それは、伝統的な数学の勉強法ではないという
「伝統的な数学の勉強法」とは、平地から一歩一歩、自分の足で登山すること
おれは、エベレスト級でそれをやったら、途中までいければ良い方で、下手すると命を落とすよと
ドローン使えよ、酸素使えよ、車使えよ、ベースキャンプ作って、複数人からなるチーム作れ・・ということよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B0%BE%E5%B1%B1
高尾山(たかおさん[2])は、東京都八王子市にある標高599mの山である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1
富士山 標高3776.24 m
貞観17年 875年 平安時代の学者である都良香が『富士山記』の中で山頂火口のさまを記す。
山頂には常に沸き立つ火口湖があり、そのほとりに虎の姿に似た岩があるなど、実際に見た者でなければ知りえない描写から、実際に登頂したか、または登頂した者に取材したと考えられる。
なおこの約10年前には山頂噴火ではないが有史最大の貞観大噴火があった。
平成20年 2008年 皇太子徳仁親王が登頂。 8月7日に富士宮口を出発後、御殿場口登山道に入り登頂[55]。
つづく
562現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 14:36:19.40ID:VuRpBVJ9 >>561
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E9%9B%84%E4%B8%80%E9%83%8E
三浦 雄一郎(みうら ゆういちろう、1932年10月12日 - )
シェルチャンとの関係
三浦と同じく高齢でエベレスト登頂を目指したネパール人登山家ミン・バハドゥール・シェルチャン(英語版)とは、しばしば登頂最高齢記録を争う間柄だった。
三浦が75歳でエベレストに登頂した2008年5月26日の前日に76歳で登頂を果たしたとされたが、
その記録については、年齢を実証する書類、また登頂成功を証明する書類が存在しないことから当初認定されず、
ギネスブックには三浦が最高齢登頂者として認定された。
これに対してシェルチャン側が書類を揃え、再度、申請を行い、2009年11月23日にシェルチャンに認定証が授与された[13][14]。
その記録は2013年5月23日に三浦によって更新され(80歳)、三浦の成功を知ったシェルチャンは81歳で登頂を試みるが途中で胸痛が出現し、5月28日に断念して下山した[15]。
シェルチャンは2017年にもエベレスト登頂に挑戦したものの、5月6日にベースキャンプで死亡し、三浦の記録を更新することはなかった[17]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E5%9F%8E%E5%8F%B2%E5%A4%9A
栗城 史多(くりき のぶかず、1982年6月9日 - 2018年5月21日)
エベレストには単独無酸素登頂と頂上からのインターネット生中継[注 1]を掲げ、2009年9月チベット側、2010年9月ネパール側から挑んだが、8,000mに達することが出来ず敗退[注 2]。
2011年8月 - 10月に前年と同じネパール側から3度目の挑戦をしたがサウスコル7900mに達せず敗退。2012年10月に西稜ルートから4度目の挑戦も強風により敗退。
この時に受傷した凍傷により、のちに右手親指以外の指9本を第二関節まで切断。2015年の5度目、2016年6度目、2017年7度目のエベレスト登山も敗退した。
2018年5月に8度目となるエベレスト登山を敢行したが、途中で体調を崩して登頂を断念し、8連敗を喫した矢先の下山中の同月21日にキャンプ3から下山中に滑落死した[8][9]。35歳没。
(引用終り)
以上
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E9%9B%84%E4%B8%80%E9%83%8E
三浦 雄一郎(みうら ゆういちろう、1932年10月12日 - )
シェルチャンとの関係
三浦と同じく高齢でエベレスト登頂を目指したネパール人登山家ミン・バハドゥール・シェルチャン(英語版)とは、しばしば登頂最高齢記録を争う間柄だった。
三浦が75歳でエベレストに登頂した2008年5月26日の前日に76歳で登頂を果たしたとされたが、
その記録については、年齢を実証する書類、また登頂成功を証明する書類が存在しないことから当初認定されず、
ギネスブックには三浦が最高齢登頂者として認定された。
これに対してシェルチャン側が書類を揃え、再度、申請を行い、2009年11月23日にシェルチャンに認定証が授与された[13][14]。
その記録は2013年5月23日に三浦によって更新され(80歳)、三浦の成功を知ったシェルチャンは81歳で登頂を試みるが途中で胸痛が出現し、5月28日に断念して下山した[15]。
シェルチャンは2017年にもエベレスト登頂に挑戦したものの、5月6日にベースキャンプで死亡し、三浦の記録を更新することはなかった[17]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E5%9F%8E%E5%8F%B2%E5%A4%9A
栗城 史多(くりき のぶかず、1982年6月9日 - 2018年5月21日)
エベレストには単独無酸素登頂と頂上からのインターネット生中継[注 1]を掲げ、2009年9月チベット側、2010年9月ネパール側から挑んだが、8,000mに達することが出来ず敗退[注 2]。
2011年8月 - 10月に前年と同じネパール側から3度目の挑戦をしたがサウスコル7900mに達せず敗退。2012年10月に西稜ルートから4度目の挑戦も強風により敗退。
この時に受傷した凍傷により、のちに右手親指以外の指9本を第二関節まで切断。2015年の5度目、2016年6度目、2017年7度目のエベレスト登山も敗退した。
2018年5月に8度目となるエベレスト登山を敢行したが、途中で体調を崩して登頂を断念し、8連敗を喫した矢先の下山中の同月21日にキャンプ3から下山中に滑落死した[8][9]。35歳没。
(引用終り)
以上
563現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 18:57:37.59ID:VuRpBVJ9 >>561
数学史を見れば、数学が関連する諸分野と関連して発展してきたことは明らかでしょうね(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%8F%B2
数学史
20世紀
20世紀以前は、世界中のいかなるときも、創造的な数学者はほんのわずかであった。ほとんどの場合、数学者はネイピアのように富裕層に属していたか、またはガウスのように裕福な支援者を持っていた。
フーリエのように大学教授で生計を得るものはほとんどおらず、地位を得ることができなかったニールス・ヘンリック・アーベルは、栄養不良と結核により貧困の下26歳で世を去った。20世紀になって、数学者という職業が社会の中で占める位置は前より遥かに大きなものとなった。
毎年、何百もの新しい数学博士号が与えられ、教職と産業の両方で仕事があった。数学の発展は幾何級数的に増加した。あまりにも多くの新たな開発があり、最も意味深いいくつかに言及し概観する。
1900年に、ダフィット・ヒルベルトは国際数学者会議においてヒルベルトの23の問題を提示した。この問題は、数学の多くの領域にまたがり、20世紀の数学の多くに対する関心の的となった。今日、10の問題が解決され、7つが部分的に解決され、2つが未解決である。残る4つについては定式化が曖昧なため解決か未解決かを述べることは不可能である。
1910年代、シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(1887年-1920年)は、3,000を超える定理を開発した。これには高度合成数の固有性、整数分割とその漸化解析、擬テータ関数 (Ramanujan theta function) が含まれる。彼はまた、ガンマ関数、モジュラー形式、 発散級数、超幾何級数、および素数定理の大きな進展と発見を行った。
20世紀になって数学の共同研究はかつてない規模で行われるようになった。有限単純群の分類 (Classification of finite simple groups) の理論は1955年から1983年の間に発行された、約100人の執筆による500余りの雑誌記事からなるが、その総体は何万ページにもわたる。
つづく
数学史を見れば、数学が関連する諸分野と関連して発展してきたことは明らかでしょうね(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%8F%B2
数学史
20世紀
20世紀以前は、世界中のいかなるときも、創造的な数学者はほんのわずかであった。ほとんどの場合、数学者はネイピアのように富裕層に属していたか、またはガウスのように裕福な支援者を持っていた。
フーリエのように大学教授で生計を得るものはほとんどおらず、地位を得ることができなかったニールス・ヘンリック・アーベルは、栄養不良と結核により貧困の下26歳で世を去った。20世紀になって、数学者という職業が社会の中で占める位置は前より遥かに大きなものとなった。
毎年、何百もの新しい数学博士号が与えられ、教職と産業の両方で仕事があった。数学の発展は幾何級数的に増加した。あまりにも多くの新たな開発があり、最も意味深いいくつかに言及し概観する。
1900年に、ダフィット・ヒルベルトは国際数学者会議においてヒルベルトの23の問題を提示した。この問題は、数学の多くの領域にまたがり、20世紀の数学の多くに対する関心の的となった。今日、10の問題が解決され、7つが部分的に解決され、2つが未解決である。残る4つについては定式化が曖昧なため解決か未解決かを述べることは不可能である。
1910年代、シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(1887年-1920年)は、3,000を超える定理を開発した。これには高度合成数の固有性、整数分割とその漸化解析、擬テータ関数 (Ramanujan theta function) が含まれる。彼はまた、ガンマ関数、モジュラー形式、 発散級数、超幾何級数、および素数定理の大きな進展と発見を行った。
20世紀になって数学の共同研究はかつてない規模で行われるようになった。有限単純群の分類 (Classification of finite simple groups) の理論は1955年から1983年の間に発行された、約100人の執筆による500余りの雑誌記事からなるが、その総体は何万ページにもわたる。
つづく
564現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 18:57:59.67ID:VuRpBVJ9 >>563
つづき
21世紀
21世紀初期、多くの教育者が新たな貧困層の数学的・科学的無教養に関する心配を述べている[44]。一方で、数学、科学、工学、および科学技術が相互に知識、情報を作り上げ、古代哲学者が夢にも見なかった繁栄がもたらされている。
2007年3月中旬に、北米と欧州中の研究者チームがコンピュータネットワークを使用して、E8 (E?) (248次元の例外型単純リー環)の指標表を決定した[45]。この E8 の理解がどのように応用できるかはまだ正確に知られていないが、この発見は現代数学のチームワークと計算機科学双方の大きな業績である。
つづく
つづき
21世紀
21世紀初期、多くの教育者が新たな貧困層の数学的・科学的無教養に関する心配を述べている[44]。一方で、数学、科学、工学、および科学技術が相互に知識、情報を作り上げ、古代哲学者が夢にも見なかった繁栄がもたらされている。
2007年3月中旬に、北米と欧州中の研究者チームがコンピュータネットワークを使用して、E8 (E?) (248次元の例外型単純リー環)の指標表を決定した[45]。この E8 の理解がどのように応用できるかはまだ正確に知られていないが、この発見は現代数学のチームワークと計算機科学双方の大きな業績である。
つづく
565現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 18:58:19.89ID:VuRpBVJ9 >>564
づき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5
数学の未来
目次
1 思索にたいする動機と方法論
2 数学全般
2.1 準厳密数学
3 諸分野
3.1 純粋数学
3.1.1 組み合わせ論
3.1.2 数理論理学
4 関連項目
つづく
づき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5
数学の未来
目次
1 思索にたいする動機と方法論
2 数学全般
2.1 準厳密数学
3 諸分野
3.1 純粋数学
3.1.1 組み合わせ論
3.1.2 数理論理学
4 関連項目
つづく
566現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 18:58:41.62ID:VuRpBVJ9 >>565
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%9C%AA%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E5%95%8F%E9%A1%8C
数学上の未解決問題
目次
1 ミレニアム懸賞問題
2 その他の未解決問題
2.1 「―は無限に存在するか」系
2.2 「―は存在するか」系
2.3 「―は全て――」系
2.4 「―はいくつか」系
2.5 その他
3 分野別
3.1 加法的整数論
3.2 代数
3.3 代数幾何
3.4 代数的数論
3.5 解析
3.6 組合せ論
3.7 離散幾何学
3.8 ユークリッド幾何学
3.9 力学系
3.10 グラフ理論
3.11 群論
3.12 モデル理論
3.13 数論
4 近年解かれた問題
(引用終り)
以上
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%9C%AA%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E5%95%8F%E9%A1%8C
数学上の未解決問題
目次
1 ミレニアム懸賞問題
2 その他の未解決問題
2.1 「―は無限に存在するか」系
2.2 「―は存在するか」系
2.3 「―は全て――」系
2.4 「―はいくつか」系
2.5 その他
3 分野別
3.1 加法的整数論
3.2 代数
3.3 代数幾何
3.4 代数的数論
3.5 解析
3.6 組合せ論
3.7 離散幾何学
3.8 ユークリッド幾何学
3.9 力学系
3.10 グラフ理論
3.11 群論
3.12 モデル理論
3.13 数論
4 近年解かれた問題
(引用終り)
以上
567132人目の素数さん
2019/11/07(木) 19:41:46.54ID:M3uvT/i1568132人目の素数さん
2019/11/07(木) 19:43:15.08ID:M3uvT/i1569132人目の素数さん
2019/11/07(木) 19:48:12.90ID:M3uvT/i1 >>561
>ドローンで、頂上の様子の話をする・・・
>ドローン使えよ
◆e.a0E5TtKEはプロ野球観戦しただけ
「俺様はプロ野球選手」と思い込む
正真正銘の馬鹿w
>「伝統的な数学の勉強法」とは、・・・
伝統?馬鹿wwwwwww
数学はゲームを見ることじゃなく
ゲームをプレイすること
エッシャーって知ってる?
彼の作品”Circle Limit”は双曲幾何に基づくものだが
ただ作品を見るだけなら誰でもできる
実際に作図するには、双曲幾何を理解する必要がある
https://en.wikipedia.org/wiki/Circle_Limit_III
双曲平面上を動き回るなら、なおさらだ
https://www.youtube.com/watch?v=xHvAqDuWG2M
馬鹿は数学の何たるかがわかってないから
つまらないカスみたいな情報しか検索できないwwwwwww
>ドローンで、頂上の様子の話をする・・・
>ドローン使えよ
◆e.a0E5TtKEはプロ野球観戦しただけ
「俺様はプロ野球選手」と思い込む
正真正銘の馬鹿w
>「伝統的な数学の勉強法」とは、・・・
伝統?馬鹿wwwwwww
数学はゲームを見ることじゃなく
ゲームをプレイすること
エッシャーって知ってる?
彼の作品”Circle Limit”は双曲幾何に基づくものだが
ただ作品を見るだけなら誰でもできる
実際に作図するには、双曲幾何を理解する必要がある
https://en.wikipedia.org/wiki/Circle_Limit_III
双曲平面上を動き回るなら、なおさらだ
https://www.youtube.com/watch?v=xHvAqDuWG2M
馬鹿は数学の何たるかがわかってないから
つまらないカスみたいな情報しか検索できないwwwwwww
570現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 21:43:59.47ID:+oKqujhC >>563
数学史を見れば、数学が関連する諸分野と関連して発展してきたことは明らかでしょうね
古代の幾何学が、測量とか、土木・建築(エジプトピラミッド)と関連していたでしょうね
あるいは、天体観測とか
代数計算が、暦とか
時代が下がって、ニュートンの微分積分が、天体力学から生まれ
オイラーが発展させた
ガウスもまた、単なる数学者ではなかった
リーマン自身は自分の数学理論を物理学に応用したいと考えていた
リーマンが晩年に滞在していたイタリアで、テンソル解析が発展した(テンソルフローとか、いまAIに使われる)
ノインマンは、量子力学の基礎付けを、無限次元のヒルベルト空間で扱えるように与えた
日本人でも、小平邦彦、佐藤幹夫は、物理を学んでいる
フィールズ賞受賞者でも、物理と数学の境界で活躍・受賞した人多数
数学だけを、神棚に祭り上げて、
拝んであがめ奉ったところで、
なんにもならんぜ。
数学おサルになるだけさ(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%8F%B2
数学史
つづく
数学史を見れば、数学が関連する諸分野と関連して発展してきたことは明らかでしょうね
古代の幾何学が、測量とか、土木・建築(エジプトピラミッド)と関連していたでしょうね
あるいは、天体観測とか
代数計算が、暦とか
時代が下がって、ニュートンの微分積分が、天体力学から生まれ
オイラーが発展させた
ガウスもまた、単なる数学者ではなかった
リーマン自身は自分の数学理論を物理学に応用したいと考えていた
リーマンが晩年に滞在していたイタリアで、テンソル解析が発展した(テンソルフローとか、いまAIに使われる)
ノインマンは、量子力学の基礎付けを、無限次元のヒルベルト空間で扱えるように与えた
日本人でも、小平邦彦、佐藤幹夫は、物理を学んでいる
フィールズ賞受賞者でも、物理と数学の境界で活躍・受賞した人多数
数学だけを、神棚に祭り上げて、
拝んであがめ奉ったところで、
なんにもならんぜ。
数学おサルになるだけさ(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%8F%B2
数学史
つづく
571現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 21:44:47.80ID:+oKqujhC >>570
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%A6%E3%82%B9
カール・フリードリヒ・ガウス
1807年 - ゲッティンゲンの天文台長になり、以後40年同職につく
1809年 - 『天体運行論』出版 最小二乗法を用いたデータ補正、正規分布
1827年 - 『曲面の研究』(羅: Disquisitiones generales circa superficies curvas)出版、微分幾何学を創始
彼自身は天文学者になることを願うようになり、1801年に発見後行方不明になっていたケレスの軌道決定の功績が認められて1807年にゲッティンゲンの天文台長になった。
そこでも測定用機材の開発(ガウス式レンズの設計)、楕円関数の惑星の摂動運動への応用、力学に於ける最小作用の法則の定式化の一つである「ガウスの最小拘束の原理」など、数々の発見を行っている。
1818年にハノーファー王国の測量をする測定装置のために、後に大きな影響を与えた正規分布についての研究を始めた。これは測量結果の誤差に関する興味からである。
またこのときの測量成果の取りまとめに当たり考案した、等角写像による地球楕円体表面から平面への地図投影法はガウス・クリューゲル図法として今日においても世界各国で活用されている。
測量への興味から曲面論を創始し、後のリーマン幾何学に影響を与えた。1827年に『曲面の研究』(羅: Disquisitiones generales circa superficies curvas)を出版し、曲面の面積と対応する単位球面の面積の無限小比として意味付けられる曲率(今日ではガウス曲率と呼ばれる)が、曲面の内在的量にのみ依存することを示し、ラテン語で Theorema Egregium(驚異の定理)と呼んだ。
この定理は、微分幾何学においてガウスの基本定理、あるいは単にガウスの定理とも呼ばれる。
つづく
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%A6%E3%82%B9
カール・フリードリヒ・ガウス
1807年 - ゲッティンゲンの天文台長になり、以後40年同職につく
1809年 - 『天体運行論』出版 最小二乗法を用いたデータ補正、正規分布
1827年 - 『曲面の研究』(羅: Disquisitiones generales circa superficies curvas)出版、微分幾何学を創始
彼自身は天文学者になることを願うようになり、1801年に発見後行方不明になっていたケレスの軌道決定の功績が認められて1807年にゲッティンゲンの天文台長になった。
そこでも測定用機材の開発(ガウス式レンズの設計)、楕円関数の惑星の摂動運動への応用、力学に於ける最小作用の法則の定式化の一つである「ガウスの最小拘束の原理」など、数々の発見を行っている。
1818年にハノーファー王国の測量をする測定装置のために、後に大きな影響を与えた正規分布についての研究を始めた。これは測量結果の誤差に関する興味からである。
またこのときの測量成果の取りまとめに当たり考案した、等角写像による地球楕円体表面から平面への地図投影法はガウス・クリューゲル図法として今日においても世界各国で活用されている。
測量への興味から曲面論を創始し、後のリーマン幾何学に影響を与えた。1827年に『曲面の研究』(羅: Disquisitiones generales circa superficies curvas)を出版し、曲面の面積と対応する単位球面の面積の無限小比として意味付けられる曲率(今日ではガウス曲率と呼ばれる)が、曲面の内在的量にのみ依存することを示し、ラテン語で Theorema Egregium(驚異の定理)と呼んだ。
この定理は、微分幾何学においてガウスの基本定理、あるいは単にガウスの定理とも呼ばれる。
つづく
572現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 21:45:13.44ID:+oKqujhC >>571
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ゲオルク・フリードリヒ・ベルンハルト・リーマン(ドイツ語: Georg Friedrich Bernhard Riemann, 1826年9月17日 - 1866年7月20日)
1854年の教授資格講演「幾何学の基礎にある仮説について」では、初めて多様体の概念を導入して、リーマン幾何学を確立した。これは後にアルベルト・アインシュタインによって一般相対性理論に応用されている。
リーマン自身は自分の数学理論を物理学に応用したいと考えていたが、彼は準備していた研究を生前に公表するには至らなかった。
リーマン幾何学の研究はリーマンが晩年に滞在していたイタリアで発展していった。リーマン自身はリーマン幾何学の計算技法を十分に与えなかったが、それを補うテンソル解析がエウジェニオ・ベルトラミ、トゥーリオ・レヴィ=チヴィタによって発展させられた。
この分野はアインシュタインの相対性理論の登場によって注目されることになる。
ディリクレの示唆によって書かれた三角級数に関する論文は、ルベーグ積分とゲオルク・カントールの集合論の発展に影響を与えた。
つづく
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ゲオルク・フリードリヒ・ベルンハルト・リーマン(ドイツ語: Georg Friedrich Bernhard Riemann, 1826年9月17日 - 1866年7月20日)
1854年の教授資格講演「幾何学の基礎にある仮説について」では、初めて多様体の概念を導入して、リーマン幾何学を確立した。これは後にアルベルト・アインシュタインによって一般相対性理論に応用されている。
リーマン自身は自分の数学理論を物理学に応用したいと考えていたが、彼は準備していた研究を生前に公表するには至らなかった。
リーマン幾何学の研究はリーマンが晩年に滞在していたイタリアで発展していった。リーマン自身はリーマン幾何学の計算技法を十分に与えなかったが、それを補うテンソル解析がエウジェニオ・ベルトラミ、トゥーリオ・レヴィ=チヴィタによって発展させられた。
この分野はアインシュタインの相対性理論の登場によって注目されることになる。
ディリクレの示唆によって書かれた三角級数に関する論文は、ルベーグ積分とゲオルク・カントールの集合論の発展に影響を与えた。
つづく
573現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 21:45:29.15ID:+oKqujhC >>572
つづき
https://spjai.com/tensorflow/
SPJ, Inc.
TensorFlow【入門】テンソルフローの使い方
2019/08/29
テンソルとは?
“テンソル”とはなんでしょうか? また”フロー“とどのような関わりを持つのでしょうか?
“ベクター”は値のリストであり、“マトリックス”はテーブル(もしくはリストのリスト)、そして次にテーブルのリスト(リストのリストのリスト)、さらに次にはテーブルのテーブル(テーブルのリストのリスト)があるように、これらは全て“テンソル”です。
そして、それらは機械学習の方程式ではどこにでも現れます。
この数学には多次元的マトリクス(‘テンソル’)、定数、変数(例:バイアス‘b’)が含まれます。
テンソルを超える、この数学的フローの定義と実行がTensorflowフレームワークの概要です。
つづく
つづき
https://spjai.com/tensorflow/
SPJ, Inc.
TensorFlow【入門】テンソルフローの使い方
2019/08/29
テンソルとは?
“テンソル”とはなんでしょうか? また”フロー“とどのような関わりを持つのでしょうか?
“ベクター”は値のリストであり、“マトリックス”はテーブル(もしくはリストのリスト)、そして次にテーブルのリスト(リストのリストのリスト)、さらに次にはテーブルのテーブル(テーブルのリストのリスト)があるように、これらは全て“テンソル”です。
そして、それらは機械学習の方程式ではどこにでも現れます。
この数学には多次元的マトリクス(‘テンソル’)、定数、変数(例:バイアス‘b’)が含まれます。
テンソルを超える、この数学的フローの定義と実行がTensorflowフレームワークの概要です。
つづく
574現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 21:45:45.49ID:+oKqujhC >>573
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3
ジョン・フォン・ノイマン
2 活動
2.1 数学
2.2 物理学
2.3 気象学
2.4 経済学
2.5 計算機科学
物理学
物理では量子力学を形式的に完成させた『量子力学の数学的基礎』で知られる(詳細はリンク先記事を参照)。
気象学
ジュール・グレゴリー・チャーニー、フョルトフトとともに気象力学の草分けの一人。気象学や気象予報において数理モデルとコンピュータを使う斬新な手法を持ち込み(数値予報)、天気を操るアイディアも提案していた[17][18]。
つづく
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3
ジョン・フォン・ノイマン
2 活動
2.1 数学
2.2 物理学
2.3 気象学
2.4 経済学
2.5 計算機科学
物理学
物理では量子力学を形式的に完成させた『量子力学の数学的基礎』で知られる(詳細はリンク先記事を参照)。
気象学
ジュール・グレゴリー・チャーニー、フョルトフトとともに気象力学の草分けの一人。気象学や気象予報において数理モデルとコンピュータを使う斬新な手法を持ち込み(数値予報)、天気を操るアイディアも提案していた[17][18]。
つづく
575現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 21:46:02.65ID:+oKqujhC >>574
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B9%B3%E9%82%A6%E5%BD%A6
小平邦彦
1935年 - 東京帝国大学数学科に入学。
1938年 - 同学科卒業後、同大学物理学科入学。
1944年 - 東京帝国大学物理学科助教授に就任。
1954年 - 国際数学者会議においてフィールズ賞を受賞。
小平は代数幾何に(楕円型微分方程式論など)複素解析的手法を持ち込み、これらの業績を次々と上げていった[1]。これはアンドレ・ヴェイユなどの目指した徹底的な代数化の方向とは趣を異にするものであり、後年のマイケル・アティヤ、サイモン・ドナルドソンらによるヤン=ミルズ理論のさきがけとも見なせる[2][3]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B9%B9%E5%A4%AB_(%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85)
佐藤幹夫 (数学者)
ノーベル物理学賞受賞の物理学者朝永振一郎に学んだこともある。
つづく
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B9%B3%E9%82%A6%E5%BD%A6
小平邦彦
1935年 - 東京帝国大学数学科に入学。
1938年 - 同学科卒業後、同大学物理学科入学。
1944年 - 東京帝国大学物理学科助教授に就任。
1954年 - 国際数学者会議においてフィールズ賞を受賞。
小平は代数幾何に(楕円型微分方程式論など)複素解析的手法を持ち込み、これらの業績を次々と上げていった[1]。これはアンドレ・ヴェイユなどの目指した徹底的な代数化の方向とは趣を異にするものであり、後年のマイケル・アティヤ、サイモン・ドナルドソンらによるヤン=ミルズ理論のさきがけとも見なせる[2][3]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B9%B9%E5%A4%AB_(%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85)
佐藤幹夫 (数学者)
ノーベル物理学賞受賞の物理学者朝永振一郎に学んだこともある。
つづく
576現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 21:46:21.18ID:+oKqujhC >>575
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E8%B3%9E
フィールズ賞
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3
サイモン・ドナルドソン
1982年に四次元ユークリッド空間において異種微分構造が存在することを、Yang-Millsゲージ理論を用いて示し、当時の数学界に衝撃を与えた。この業績により1986年にフィールズ賞を受賞した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA
ヴォーン・ジョーンズ
1990年フィールズ賞受賞。専門はフォン・ノイマン環、数理物理学、低次元位相幾何学、代数解析学の研究。
1973年 - オークランド大学で理学修士号(数学専攻)を取得
1974年 - スイス政府奨学生としてスイスジュネーヴ大学物理学科へ留学
1976年 - ジュネーブ大学数学科へ転籍
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3
エドワード・ウィッテン
ハーヴァード大学のフェローなどを経て、1980年から1987年までプリンストン大学物理学科の教授を務めた。
1990年、数学に関する最高権威を有するフィールズ賞を受賞。
ウィッテン予想(この予想はマキシム・コンツェビッチによって解かれた)。
つづく
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E8%B3%9E
フィールズ賞
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3
サイモン・ドナルドソン
1982年に四次元ユークリッド空間において異種微分構造が存在することを、Yang-Millsゲージ理論を用いて示し、当時の数学界に衝撃を与えた。この業績により1986年にフィールズ賞を受賞した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA
ヴォーン・ジョーンズ
1990年フィールズ賞受賞。専門はフォン・ノイマン環、数理物理学、低次元位相幾何学、代数解析学の研究。
1973年 - オークランド大学で理学修士号(数学専攻)を取得
1974年 - スイス政府奨学生としてスイスジュネーヴ大学物理学科へ留学
1976年 - ジュネーブ大学数学科へ転籍
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3
エドワード・ウィッテン
ハーヴァード大学のフェローなどを経て、1980年から1987年までプリンストン大学物理学科の教授を務めた。
1990年、数学に関する最高権威を有するフィールズ賞を受賞。
ウィッテン予想(この予想はマキシム・コンツェビッチによって解かれた)。
つづく
577現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 21:47:18.88ID:+oKqujhC >>576
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA
リチャード・ボーチャーズ
頂点作用素代数の構成、ボーチャーズ積の構成 (無限積による直交群{\displaystyle O_{2,n}(\mathbb {R} )}{\displaystyle O_{2,n}(\mathbb {R} )}上の保型形式の理論。さらにはモジュライ空間との関連)および ムーンシャイン予想の解決により、数学のノーベル賞と言われているフィールズ賞を1998年に受賞した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81
マキシム・コンツェビッチ
業績に、 ウィッテン予想の証明。つまり量子重力の二つのモデルが等価であることの証明や位相的場の理論における貢献。
安定曲線や安定写像のモジュライスタックの超弦理論への応用、 ホモロジカルミラー対称性予想の提起、カラビ-ヤウ多様体に対する平坦構造(フロベニウス構造)の構成、リジッド解析幾何学のミラー対称性への応用。ヤコビヤン予想をディクシマー予想に帰着させた。 Cubic K3曲面におけるホモロジー的ミラー対称性予想を解決がある。
つづく
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA
リチャード・ボーチャーズ
頂点作用素代数の構成、ボーチャーズ積の構成 (無限積による直交群{\displaystyle O_{2,n}(\mathbb {R} )}{\displaystyle O_{2,n}(\mathbb {R} )}上の保型形式の理論。さらにはモジュライ空間との関連)および ムーンシャイン予想の解決により、数学のノーベル賞と言われているフィールズ賞を1998年に受賞した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81
マキシム・コンツェビッチ
業績に、 ウィッテン予想の証明。つまり量子重力の二つのモデルが等価であることの証明や位相的場の理論における貢献。
安定曲線や安定写像のモジュライスタックの超弦理論への応用、 ホモロジカルミラー対称性予想の提起、カラビ-ヤウ多様体に対する平坦構造(フロベニウス構造)の構成、リジッド解析幾何学のミラー対称性への応用。ヤコビヤン予想をディクシマー予想に帰着させた。 Cubic K3曲面におけるホモロジー的ミラー対称性予想を解決がある。
つづく
578現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 21:47:34.43ID:+oKqujhC >>577
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3
グリゴリー・ペレルマン
物理学にも興味を持っており、その才能は当時の友人アレクサンドル・ガラバノフ曰く「もし国際物理オリンピックに出場していれば、そちらでも満点(金メダル)を取っていたに違いありません」というほどのものだった
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%95
スタニスラフ・スミルノフ
2010年に、パーコレーションの共形不変性の証明と統計物理学における平面イジング模型(the proof of conformal invariance of percolation and the planar Ising model in statistical physics)に関する功績が評価され、フィールズ賞を受賞した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%8B
セドリック・ヴィラニ
数理物理学。ボルツマン方程式とランダウ減衰に関する研究の成果により、2010年にフィールズ賞を授与された。
(引用終り)
以上
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3
グリゴリー・ペレルマン
物理学にも興味を持っており、その才能は当時の友人アレクサンドル・ガラバノフ曰く「もし国際物理オリンピックに出場していれば、そちらでも満点(金メダル)を取っていたに違いありません」というほどのものだった
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%95
スタニスラフ・スミルノフ
2010年に、パーコレーションの共形不変性の証明と統計物理学における平面イジング模型(the proof of conformal invariance of percolation and the planar Ising model in statistical physics)に関する功績が評価され、フィールズ賞を受賞した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%8B
セドリック・ヴィラニ
数理物理学。ボルツマン方程式とランダウ減衰に関する研究の成果により、2010年にフィールズ賞を授与された。
(引用終り)
以上
579現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/07(木) 21:56:00.79ID:+oKqujhC >>577
>頂点作用素代数の構成
<補足>
”namely those of vertex algebras and Borcherds-Kac-Moody algebras, together with techniques of string theory, and applied them to the "moonshine module"”
ということです
常識だけどな
https://en.wikipedia.org/wiki/Richard_Borcherds
Richard Borcherds
Borcherds is best known for his resolution of the Conway-Norton monstrous moonshine conjecture, which describes an intricate relation between the monster group and modular functions on the complex upper half-plane.
To prove this conjecture, he drew upon theories that he had previously introduced, namely those of vertex algebras and Borcherds-Kac-Moody algebras,
together with techniques of string theory,
and applied them to the "moonshine module", a vertex operator algebra with monster symmetry constructed by Igor Frenkel, James Lepowsky, and Arne Meurman.
Additional work in moonshine concerned mod p variants of this conjecture, and were known as modular moonshine.
Later contributions include the theory of Borcherds products, which are holomorphic automorphic forms on O(n,2) that have well-behaved infinite product expansions at cusps.
Borcherds used this theory to resolve some long-standing conjectures concerning quasi-affineness of certain moduli spaces of algebraic surfaces.
More recently, Borcherds has rendered perturbative renormalization, in particular the 't Hooft-Veltman proof of perturbative renormalizability of gauge theory, into rigorous mathematical language.
>頂点作用素代数の構成
<補足>
”namely those of vertex algebras and Borcherds-Kac-Moody algebras, together with techniques of string theory, and applied them to the "moonshine module"”
ということです
常識だけどな
https://en.wikipedia.org/wiki/Richard_Borcherds
Richard Borcherds
Borcherds is best known for his resolution of the Conway-Norton monstrous moonshine conjecture, which describes an intricate relation between the monster group and modular functions on the complex upper half-plane.
To prove this conjecture, he drew upon theories that he had previously introduced, namely those of vertex algebras and Borcherds-Kac-Moody algebras,
together with techniques of string theory,
and applied them to the "moonshine module", a vertex operator algebra with monster symmetry constructed by Igor Frenkel, James Lepowsky, and Arne Meurman.
Additional work in moonshine concerned mod p variants of this conjecture, and were known as modular moonshine.
Later contributions include the theory of Borcherds products, which are holomorphic automorphic forms on O(n,2) that have well-behaved infinite product expansions at cusps.
Borcherds used this theory to resolve some long-standing conjectures concerning quasi-affineness of certain moduli spaces of algebraic surfaces.
More recently, Borcherds has rendered perturbative renormalization, in particular the 't Hooft-Veltman proof of perturbative renormalizability of gauge theory, into rigorous mathematical language.
580132人目の素数さん
2019/11/08(金) 00:04:12.91ID:HchrOFoW おっちゃん消えると言ってたのに孤独に耐え切れずに出てきて
スレ主と掛け合い漫才再開してるのにワラタ
似た者同士のバカだからお似合いだけど。
スレ主と掛け合い漫才再開してるのにワラタ
似た者同士のバカだからお似合いだけど。
581132人目の素数さん
2019/11/08(金) 02:30:13.68ID:g+WPlxHm おっちゃんです。
>>567
>>ガロアの夢は複素平面C上のリー群の話だな。
>
>全然違うけど
頻繁に連続群論の題名が出て来て、連続群論とセットで読むように書かれているから、考え方によってはリー群の話だ。
行列の指数関数はリー群の話でもある。
>>567
>>ガロアの夢は複素平面C上のリー群の話だな。
>
>全然違うけど
頻繁に連続群論の題名が出て来て、連続群論とセットで読むように書かれているから、考え方によってはリー群の話だ。
行列の指数関数はリー群の話でもある。
582132人目の素数さん
2019/11/08(金) 02:35:59.63ID:g+WPlxHm ポントリャーギンの連続群論な。
583132人目の素数さん
2019/11/08(金) 06:41:11.52ID:HchrOFoW スレ主と同類のバカだけあって同じ用語が出て来たら同じ話だと勘違いしてしまうんだなw
リーマン面の被覆ガロア群の話でしょ。連続群とは全然違う群だよ。
リーマン面の被覆ガロア群の話でしょ。連続群とは全然違う群だよ。
584132人目の素数さん
2019/11/08(金) 06:43:34.81ID:HchrOFoW リーマンとガロアって考え方としてはかなり近いのかな?
もっとも高木貞治がそのようなことを指摘している。
もっとも高木貞治がそのようなことを指摘している。
585132人目の素数さん
2019/11/08(金) 07:13:41.19ID:g+WPlxHm >>583
複素平面Cの部分空間 C\{0} が体C上の1次の正則行列全体 GL(1,C) で、
一般線型群 GL(1,C) がリー群であると同時に基本群だから、GL(1,C) の被覆変換群が存在する。
複素数の対数 log(z) |z|<2 はリー群の話とも見なせる。
シュワルツの鏡像原理においても、実軸を回転させると、回転群 SO(2) を構成出来る。
複素平面Cの部分空間 C\{0} が体C上の1次の正則行列全体 GL(1,C) で、
一般線型群 GL(1,C) がリー群であると同時に基本群だから、GL(1,C) の被覆変換群が存在する。
複素数の対数 log(z) |z|<2 はリー群の話とも見なせる。
シュワルツの鏡像原理においても、実軸を回転させると、回転群 SO(2) を構成出来る。
586現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 07:41:14.37ID:9JDZmqGe >>578 追加
>グリゴリー・ペレルマン
>物理学にも興味を持っており
まあ、下記など(^^
https://twitter.com/i/moments/844883848752091136
熱浴話(2)
黒木玄 Gen Kuroki
@genkuroki 2017年3月23日
物理的とは限らない熱浴の話パート2。ペレルマンさんによるポアンカレ予想の解決の話、ヴェイユ予想の証明も「熱浴」的に見えるという話、など。「数学的に“熱浴的”に見える」とはどういう意味であるかについても簡単に解説。
熱浴の話。大きな自由度を持つ系と固定された自由度を持つ系を合わせた全体系を考えて、全体系のエネルギーは一定という条件を課すとき、大きな自由度を持つ系を熱浴と呼びます。大きな自由度を∞にする極限を考える。続く
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
リッチフロー
リッチフローは、熱伝導方程式に形式的に似た方法でリーマン多様体の計量の特異点を滑らかに変形する過程である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%8C%96%E4%BA%88%E6%83%B3
幾何化予想(きかかよそう、Geometrization conjecture)は、1982年にアメリカの数学者ウィリアム・サーストンによって提出された「コンパクト3次元多様体は、幾何構造を持つ8つの部分多様体に分解される」という命題。
位相幾何学と微分幾何学を結びつけるものでありミレニアム懸賞問題にも挙げられていたポアンカレの予想問題の解法の過程として思いつかれた。
2003年、グリゴリー・ペレルマンによるリッチフローを用いた証明が示され、現在ではその証明が基本的に正しいものとされている。これにより、およそ100年にわたり未解決だった3次元ポアンカレ予想が証明されることになった。
つづく
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
>グリゴリー・ペレルマン
>物理学にも興味を持っており
まあ、下記など(^^
https://twitter.com/i/moments/844883848752091136
熱浴話(2)
黒木玄 Gen Kuroki
@genkuroki 2017年3月23日
物理的とは限らない熱浴の話パート2。ペレルマンさんによるポアンカレ予想の解決の話、ヴェイユ予想の証明も「熱浴」的に見えるという話、など。「数学的に“熱浴的”に見える」とはどういう意味であるかについても簡単に解説。
熱浴の話。大きな自由度を持つ系と固定された自由度を持つ系を合わせた全体系を考えて、全体系のエネルギーは一定という条件を課すとき、大きな自由度を持つ系を熱浴と呼びます。大きな自由度を∞にする極限を考える。続く
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
リッチフロー
リッチフローは、熱伝導方程式に形式的に似た方法でリーマン多様体の計量の特異点を滑らかに変形する過程である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%8C%96%E4%BA%88%E6%83%B3
幾何化予想(きかかよそう、Geometrization conjecture)は、1982年にアメリカの数学者ウィリアム・サーストンによって提出された「コンパクト3次元多様体は、幾何構造を持つ8つの部分多様体に分解される」という命題。
位相幾何学と微分幾何学を結びつけるものでありミレニアム懸賞問題にも挙げられていたポアンカレの予想問題の解法の過程として思いつかれた。
2003年、グリゴリー・ペレルマンによるリッチフローを用いた証明が示され、現在ではその証明が基本的に正しいものとされている。これにより、およそ100年にわたり未解決だった3次元ポアンカレ予想が証明されることになった。
つづく
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
587現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 07:41:41.97ID:9JDZmqGe >>586
つづき
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H27-yokota.pdf
平成27年度(第37回)数学入門公開講座テキスト(京都大学数理解析研究所,平成27年8月3日〜8月6日開催
ポアンカレ予想とリッチフロー
横田 巧 (京都大学 数理解析研究所)
概 要
この公開講座では,1904年の H. Poincar´e の論文に由来するポアンカレ予想
と呼ばれる幾何学の予想と,2002〜03 年に発表された G. Perelman による
その証明を扱います.ここでは,ポアンカレ予想の歴史やその解決にまつわ
るドラマよりも,Perelman の証明の数学的な部分に踏み込み,その雰囲気
が伝わるような解説を試みます.
1. はじめに
大まかに言うと,現代の数学者が研究している幾何学には位相幾何学(トポロジー,
Topology)と微分幾何学(Differential Geometry)がある.次の予想は H. Poincar´e の
1904年の論文 [Po] に由来する位相幾何学の問題であるが,21世紀初頭に G. Perelman
がリッチフローとリーマン多様体の崩壊理論という微分幾何学の道具を用いて肯定的
に解決した.
予想 1 (ポアンカレ予想) 任意の単連結 3 次元閉多様体は 3 次元球面 S^3 に同相であろう.
リッチフロー方程式 (7) は熱の拡散を記述する熱方程式
と幾つかの性質を共有する.
リッチフローの簡単な例として,Einstein 計量が考えられる.
つづく
つづき
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/H27-yokota.pdf
平成27年度(第37回)数学入門公開講座テキスト(京都大学数理解析研究所,平成27年8月3日〜8月6日開催
ポアンカレ予想とリッチフロー
横田 巧 (京都大学 数理解析研究所)
概 要
この公開講座では,1904年の H. Poincar´e の論文に由来するポアンカレ予想
と呼ばれる幾何学の予想と,2002〜03 年に発表された G. Perelman による
その証明を扱います.ここでは,ポアンカレ予想の歴史やその解決にまつわ
るドラマよりも,Perelman の証明の数学的な部分に踏み込み,その雰囲気
が伝わるような解説を試みます.
1. はじめに
大まかに言うと,現代の数学者が研究している幾何学には位相幾何学(トポロジー,
Topology)と微分幾何学(Differential Geometry)がある.次の予想は H. Poincar´e の
1904年の論文 [Po] に由来する位相幾何学の問題であるが,21世紀初頭に G. Perelman
がリッチフローとリーマン多様体の崩壊理論という微分幾何学の道具を用いて肯定的
に解決した.
予想 1 (ポアンカレ予想) 任意の単連結 3 次元閉多様体は 3 次元球面 S^3 に同相であろう.
リッチフロー方程式 (7) は熱の拡散を記述する熱方程式
と幾つかの性質を共有する.
リッチフローの簡単な例として,Einstein 計量が考えられる.
つづく
588現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 07:42:36.40ID:9JDZmqGe >>587
つづき
3. 単調性公式
ここでは,Perelman の F-および W-汎関数(エントロピー)の単調性公式を紹介する.
また,Perelman は[Pe1]の§§6, 7において,リッチフローという時空を熱浴 (thermostat) に埋め込むことで L 幾何を展開し,
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%BC
エントロピー(英: entropy)は、熱力学および統計力学において定義される示量性の状態量である。
熱力学において断熱条件下での不可逆性を表す指標として導入され、統計力学において系の微視的な「乱雑さ」[注 1]を表す物理量という意味付けがなされた。
統計力学での結果から、系から得られる情報に関係があることが指摘され、情報理論にも応用されるようになった。
物理学者のエドウィン・ジェインズ(英語版)のようにむしろ物理学におけるエントロピーを情報理論の一応用とみなすべきだと主張する者もいる。
エントロピーはエネルギーを温度で割った次元を持ち、SIにおける単位はジュール毎ケルビン(記号: J/K)である。エントロピーと同じ次元を持つ量として熱容量がある。エントロピーはサディ・カルノーにちなんで一般に記号 S を用いて表される。
情報理論におけるエントロピーとの関係
エドウィン・ジェインズ(英語版)は統計力学におけるギブズの手法を抽象することで、統計学・情報理論における最大エントロピー原理を打ち立てた。この結果、ギブズの手法は統計学・情報理論の統計力学への一応用例として再解釈されることになった。
統計力学と情報理論の関係は量子力学においても成立しており、量子統計力学におけるフォン・ノイマン・エントロピーは量子情報の情報量を表していると再解釈された上で、量子情報や量子計算機の研究で使われている。
(引用終り)
以上
つづき
3. 単調性公式
ここでは,Perelman の F-および W-汎関数(エントロピー)の単調性公式を紹介する.
また,Perelman は[Pe1]の§§6, 7において,リッチフローという時空を熱浴 (thermostat) に埋め込むことで L 幾何を展開し,
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%BC
エントロピー(英: entropy)は、熱力学および統計力学において定義される示量性の状態量である。
熱力学において断熱条件下での不可逆性を表す指標として導入され、統計力学において系の微視的な「乱雑さ」[注 1]を表す物理量という意味付けがなされた。
統計力学での結果から、系から得られる情報に関係があることが指摘され、情報理論にも応用されるようになった。
物理学者のエドウィン・ジェインズ(英語版)のようにむしろ物理学におけるエントロピーを情報理論の一応用とみなすべきだと主張する者もいる。
エントロピーはエネルギーを温度で割った次元を持ち、SIにおける単位はジュール毎ケルビン(記号: J/K)である。エントロピーと同じ次元を持つ量として熱容量がある。エントロピーはサディ・カルノーにちなんで一般に記号 S を用いて表される。
情報理論におけるエントロピーとの関係
エドウィン・ジェインズ(英語版)は統計力学におけるギブズの手法を抽象することで、統計学・情報理論における最大エントロピー原理を打ち立てた。この結果、ギブズの手法は統計学・情報理論の統計力学への一応用例として再解釈されることになった。
統計力学と情報理論の関係は量子力学においても成立しており、量子統計力学におけるフォン・ノイマン・エントロピーは量子情報の情報量を表していると再解釈された上で、量子情報や量子計算機の研究で使われている。
(引用終り)
以上
589現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 07:47:28.69ID:9JDZmqGe >>584
>リーマンとガロアって考え方としてはかなり近いのかな?
>もっとも高木貞治がそのようなことを指摘している。
近世数学史談 高木 貞治だな
ガロアのところに書いてある
https://www.iwanami.co.jp/book/b247060.html
岩波文庫
近世数学史談
著者 高木 貞治 著
世界的数学者,類体論の高木貞治(一八七五―一九六〇)が独特の語り口で,ガウス,アーベル,ガロアらの発見を語る.
>リーマンとガロアって考え方としてはかなり近いのかな?
>もっとも高木貞治がそのようなことを指摘している。
近世数学史談 高木 貞治だな
ガロアのところに書いてある
https://www.iwanami.co.jp/book/b247060.html
岩波文庫
近世数学史談
著者 高木 貞治 著
世界的数学者,類体論の高木貞治(一八七五―一九六〇)が独特の語り口で,ガウス,アーベル,ガロアらの発見を語る.
590現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 07:47:48.67ID:9JDZmqGe591132人目の素数さん
2019/11/08(金) 07:49:39.08ID:HchrOFoW >>585
基本群の定義が分かってませんね。
不理解・誤解が積み重なっていて救い難い。
log(z)という解析函数(z≠0なる全平面で正則)を考えましょう。
これはz=0に特異点を持ち、z=0の周りを1周するごとに
+2πiまたは-2πiが加わるという多価性を示す。
基本群はこのような多価性を記述する。
この場合その群はZ(整数の加法群)と同型ですね。
途中どんな経路を通って元の地点に戻っても、その値はz=0を
正または負の向きに何回周ったかだけによるのであって
そういう"本質"を取り出したものが基本群。
GL(1,C)などでは全くない。
基本群の定義が分かってませんね。
不理解・誤解が積み重なっていて救い難い。
log(z)という解析函数(z≠0なる全平面で正則)を考えましょう。
これはz=0に特異点を持ち、z=0の周りを1周するごとに
+2πiまたは-2πiが加わるという多価性を示す。
基本群はこのような多価性を記述する。
この場合その群はZ(整数の加法群)と同型ですね。
途中どんな経路を通って元の地点に戻っても、その値はz=0を
正または負の向きに何回周ったかだけによるのであって
そういう"本質"を取り出したものが基本群。
GL(1,C)などでは全くない。
592現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 07:49:58.31ID:9JDZmqGe >>579
>More recently, Borcherds has rendered perturbative renormalization, in particular the 't Hooft-Veltman proof of perturbative renormalizability of gauge theory, into rigorous mathematical language.
追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88
ヘーラルト・トホーフト(Gerardus ("Gerard") 't Hooft、1946年7月5日 - )は、オランダの理論物理学者。1999年、電弱相互作用の量子構造の解明によりノーベル物理学賞をマルティヌス・フェルトマンと受賞した。
1971年、当時ユトレヒト大学のフェルトマンの研究室の大学院生であったトホーフトは、ゲージ理論によって弱い力と電磁気力を統一しようとする試みに残されていた課題を、フェルトマンから与えられて1年あまりで解決した。量子色力学、超ひも理論の発展させる重要な業績となった。
https://en.wikipedia.org/wiki/Perturbation_theory
Perturbation theory
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%82%E5%8B%95
摂動(せつどう、 英語: perturbation)とは、一般に力学系において、主要な力の寄与(主要項)による運動が、他の副次的な力の寄与(摂動項)によって乱される現象である。
摂動という語は元来、古典力学において、ある天体の運動が他の天体から受ける引力によって乱れることを指していたが、
その類推から量子力学において、粒子の運動が複数粒子の間に相互作用が働くことによって乱れることも指すようになった。
つづく
>More recently, Borcherds has rendered perturbative renormalization, in particular the 't Hooft-Veltman proof of perturbative renormalizability of gauge theory, into rigorous mathematical language.
追加
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88
ヘーラルト・トホーフト(Gerardus ("Gerard") 't Hooft、1946年7月5日 - )は、オランダの理論物理学者。1999年、電弱相互作用の量子構造の解明によりノーベル物理学賞をマルティヌス・フェルトマンと受賞した。
1971年、当時ユトレヒト大学のフェルトマンの研究室の大学院生であったトホーフトは、ゲージ理論によって弱い力と電磁気力を統一しようとする試みに残されていた課題を、フェルトマンから与えられて1年あまりで解決した。量子色力学、超ひも理論の発展させる重要な業績となった。
https://en.wikipedia.org/wiki/Perturbation_theory
Perturbation theory
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%82%E5%8B%95
摂動(せつどう、 英語: perturbation)とは、一般に力学系において、主要な力の寄与(主要項)による運動が、他の副次的な力の寄与(摂動項)によって乱される現象である。
摂動という語は元来、古典力学において、ある天体の運動が他の天体から受ける引力によって乱れることを指していたが、
その類推から量子力学において、粒子の運動が複数粒子の間に相互作用が働くことによって乱れることも指すようになった。
つづく
593現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 07:51:06.80ID:9JDZmqGe >>592
つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/Renormalization
Renormalization
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%B0%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF
繰り込み
歴史
1943年朝永振一郎が創った相対論的に共変な場の量子論、超多時間論である。くりこみは超多時間論を基礎にして確立される。
遅れること数年、ジュリアン・シュウィンガーは朝永と類似の形式、リチャード・ファインマンは経路積分(1948年)を形成し、朝永・シュウィンガー・ファインマンはくりこみ理論を建設する(フリーマン・ダイソンは3者の同等性を証明)。
くりこみは、相対論・場の量子論と並ぶ基本原理とされ、朝永・シュウィンガー・ファインマンの建設した量子論的電磁気学の基礎となる。
量子電磁力学は、以後の素粒子論の典型として、理論形成の規範になり、量子色力学・ワインバーグ=サラム理論を導く糸になる。この業績で、朝永振一郎、ジュリアン・シュウィンガーおよびリチャード・ファインマンはノーベル物理学賞を受ける。
量子電磁力学の完成の後、くりこみの手法は量子色力学の構築へと応用されていく。非可換ゲージ理論(1964-1973年)、くりこみ可能性の証明(1971年)、くりこみ群による漸近的自由性の記述(1973年)では、くりこみが用いられている。
ノーベル賞
・くりこみ - 朝永振一郎、ジュリアン・シュウィンガー、リチャード・ファインマン
・非可換ゲージのくりこみ可能性 - ヘーラルト・トホーフト
・くりこみ群による漸近自由性 - デイビッド・グロス、フランク・ウィルチェック 、H. デビッド・ポリツァー
・固体くりこみ群 - ケネス・ウィルソン
つづく
つづき
https://en.wikipedia.org/wiki/Renormalization
Renormalization
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%B0%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF
繰り込み
歴史
1943年朝永振一郎が創った相対論的に共変な場の量子論、超多時間論である。くりこみは超多時間論を基礎にして確立される。
遅れること数年、ジュリアン・シュウィンガーは朝永と類似の形式、リチャード・ファインマンは経路積分(1948年)を形成し、朝永・シュウィンガー・ファインマンはくりこみ理論を建設する(フリーマン・ダイソンは3者の同等性を証明)。
くりこみは、相対論・場の量子論と並ぶ基本原理とされ、朝永・シュウィンガー・ファインマンの建設した量子論的電磁気学の基礎となる。
量子電磁力学は、以後の素粒子論の典型として、理論形成の規範になり、量子色力学・ワインバーグ=サラム理論を導く糸になる。この業績で、朝永振一郎、ジュリアン・シュウィンガーおよびリチャード・ファインマンはノーベル物理学賞を受ける。
量子電磁力学の完成の後、くりこみの手法は量子色力学の構築へと応用されていく。非可換ゲージ理論(1964-1973年)、くりこみ可能性の証明(1971年)、くりこみ群による漸近的自由性の記述(1973年)では、くりこみが用いられている。
ノーベル賞
・くりこみ - 朝永振一郎、ジュリアン・シュウィンガー、リチャード・ファインマン
・非可換ゲージのくりこみ可能性 - ヘーラルト・トホーフト
・くりこみ群による漸近自由性 - デイビッド・グロス、フランク・ウィルチェック 、H. デビッド・ポリツァー
・固体くりこみ群 - ケネス・ウィルソン
つづく
594現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 07:51:39.50ID:9JDZmqGe >>593
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%90%86%E8%AB%96
ゲージ理論(ゲージりろん、英: gauge theory)とは、連続的な局所変換の下でラグランジアンが不変となるような系を扱う場の理論である。
目次
1 概要
2 歴史
2.1 非可換ゲージ理論
2.2 数学におけるゲージ理論
3 ゲージ場
3.1 大域対称性と局所対称性
3.2 ファイバーバンドルを使った局所対称性の記述
3.3 ゲージ場
3.4 物理実験
3.5 連続体の理論
3.6 場の量子論
4 古典ゲージ理論
4.1 古典電磁気学
4.2 例:スカラー O(n) ゲージ理論
4.3 ゲージ場のヤン・ミルズラグランジアン
4.4 電磁気学の例
5 数学的定式化
5.1 接続による定式化
5.2 ヤン・ミルズ作用
6 ゲージ場の量子化
6.1 方法と目的
6.2 アノマリ
7 大域対称性
7.1 例
8 局所対称性
8.1 例
9 脚注
歴史
ワイル(Hermann Weyl)が、一般相対論と電磁気学を統一しようと、スケール変換(もしくは、ゲージ変換)の下の不変性が、一般相対論の局所対称性であろうと予想した。
量子力学の発展したのち、ワイル、フォック(Vladimir Fock)、ロンドン(Fritz London)が、スカラー要素を複素数値に置き換え、スケール変換を U(1) ゲージ対称性である相(phase)の変更に置き換えることにより、スケール(ゲージ)を変形した。
このことが、電荷を帯びた量子力学的な粒子の波動函数として電磁場を説明した。これがヴォルフガング・パウリ(Wolfgang Pauli)により1940年代に広められ、ゲージ理論として広く認識された最初であった。[1]
つづく
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%90%86%E8%AB%96
ゲージ理論(ゲージりろん、英: gauge theory)とは、連続的な局所変換の下でラグランジアンが不変となるような系を扱う場の理論である。
目次
1 概要
2 歴史
2.1 非可換ゲージ理論
2.2 数学におけるゲージ理論
3 ゲージ場
3.1 大域対称性と局所対称性
3.2 ファイバーバンドルを使った局所対称性の記述
3.3 ゲージ場
3.4 物理実験
3.5 連続体の理論
3.6 場の量子論
4 古典ゲージ理論
4.1 古典電磁気学
4.2 例:スカラー O(n) ゲージ理論
4.3 ゲージ場のヤン・ミルズラグランジアン
4.4 電磁気学の例
5 数学的定式化
5.1 接続による定式化
5.2 ヤン・ミルズ作用
6 ゲージ場の量子化
6.1 方法と目的
6.2 アノマリ
7 大域対称性
7.1 例
8 局所対称性
8.1 例
9 脚注
歴史
ワイル(Hermann Weyl)が、一般相対論と電磁気学を統一しようと、スケール変換(もしくは、ゲージ変換)の下の不変性が、一般相対論の局所対称性であろうと予想した。
量子力学の発展したのち、ワイル、フォック(Vladimir Fock)、ロンドン(Fritz London)が、スカラー要素を複素数値に置き換え、スケール変換を U(1) ゲージ対称性である相(phase)の変更に置き換えることにより、スケール(ゲージ)を変形した。
このことが、電荷を帯びた量子力学的な粒子の波動函数として電磁場を説明した。これがヴォルフガング・パウリ(Wolfgang Pauli)により1940年代に広められ、ゲージ理論として広く認識された最初であった。[1]
つづく
595現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 07:52:38.58ID:9JDZmqGe >>594
つづき
非可換ゲージ理論
1954年に楊振寧とミルズは核子の強い相互作用を説明するモデルを提唱した[2]。 彼らは、電磁相互作用のU(1)対称性の理論を一般化して、陽子と中性子のアイソスピンSU(2)対称性に基づいた理論を構築した。このモデル自体は実験と整合しなかったが非可換対称性に基づくヤン=ミルズ理論として多くの理論の原型となった。
このアイデアは後に、弱い相互作用と電磁相互作用を統一する電弱相互作用への応用が見いだされた。さらに、非可換ゲージ理論は漸近的自由性と呼ばれる特徴を再現できることが判明したことで、ゲージ理論はより魅力的なものとなった。
漸近的自由性は強い相互作用の重要な特徴であると見なされていた。これにより、強い相互作用のゲージ理論を探求しようという動機が生まれた。
この理論は量子色力学と呼ばれ、クォークのカラーSU(3)対称性に基づくゲージ理論である。ゲージ理論は、量子電磁力学 (QED) 、量子色力学 (QCD) およびワインバーグ=サラム理論の基礎をなしている。さらに、電磁相互作用、弱い相互作用および強い相互作用を統一する標準模型はゲージ理論の言葉で記述されている。
数学におけるゲージ理論
1970年代になって、マイケル・アティヤは古典的ヤン=ミルズ方程式の数学的解決法の研究を始めた。1983年、アティヤの学生サイモン・ドナルドソンは滑らかな4次元微分可能多様体の分類では、位相同型の違いを除いた分類とは異なっていることを示す方向の研究を進めた。
マイケル・フリードマンは、ドナルドソンの研究成果を用いて、エキゾチック R4(英語版) の存在、すなわち、4次元ユークリッド空間とは異なるエキゾチックな微分構造(英語版)(Differential structure)が存在することを示した。
このことは、ゲージ理論自体が持つ基礎物理学における成功とは独立して、数学的構造に対するゲージ理論への関心を呼び起こした。1994年、エドワード・ウィッテンおよびネーサン・サイバーグは、超対称性に基づいたゲージ理論的テクニックを発見した。
ここでの方法はあるトポロジー的不変性の計算を可能とする方法でもある。これら、ゲージ理論からの数学への貢献は、この分野の新たな関心として注目されている。
ゲージ理論および場の量子論の歴史に関するより詳細な資料はPickeringの書籍を参照のこと
(引用終り)
以上
つづき
非可換ゲージ理論
1954年に楊振寧とミルズは核子の強い相互作用を説明するモデルを提唱した[2]。 彼らは、電磁相互作用のU(1)対称性の理論を一般化して、陽子と中性子のアイソスピンSU(2)対称性に基づいた理論を構築した。このモデル自体は実験と整合しなかったが非可換対称性に基づくヤン=ミルズ理論として多くの理論の原型となった。
このアイデアは後に、弱い相互作用と電磁相互作用を統一する電弱相互作用への応用が見いだされた。さらに、非可換ゲージ理論は漸近的自由性と呼ばれる特徴を再現できることが判明したことで、ゲージ理論はより魅力的なものとなった。
漸近的自由性は強い相互作用の重要な特徴であると見なされていた。これにより、強い相互作用のゲージ理論を探求しようという動機が生まれた。
この理論は量子色力学と呼ばれ、クォークのカラーSU(3)対称性に基づくゲージ理論である。ゲージ理論は、量子電磁力学 (QED) 、量子色力学 (QCD) およびワインバーグ=サラム理論の基礎をなしている。さらに、電磁相互作用、弱い相互作用および強い相互作用を統一する標準模型はゲージ理論の言葉で記述されている。
数学におけるゲージ理論
1970年代になって、マイケル・アティヤは古典的ヤン=ミルズ方程式の数学的解決法の研究を始めた。1983年、アティヤの学生サイモン・ドナルドソンは滑らかな4次元微分可能多様体の分類では、位相同型の違いを除いた分類とは異なっていることを示す方向の研究を進めた。
マイケル・フリードマンは、ドナルドソンの研究成果を用いて、エキゾチック R4(英語版) の存在、すなわち、4次元ユークリッド空間とは異なるエキゾチックな微分構造(英語版)(Differential structure)が存在することを示した。
このことは、ゲージ理論自体が持つ基礎物理学における成功とは独立して、数学的構造に対するゲージ理論への関心を呼び起こした。1994年、エドワード・ウィッテンおよびネーサン・サイバーグは、超対称性に基づいたゲージ理論的テクニックを発見した。
ここでの方法はあるトポロジー的不変性の計算を可能とする方法でもある。これら、ゲージ理論からの数学への貢献は、この分野の新たな関心として注目されている。
ゲージ理論および場の量子論の歴史に関するより詳細な資料はPickeringの書籍を参照のこと
(引用終り)
以上
596現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 08:01:01.63ID:9JDZmqGe >>561
>「伝統的な数学の勉強法」とは、平地から一歩一歩、自分の足で登山すること
>おれは、エベレスト級でそれをやったら、途中までいければ良い方で、下手すると命を落とすよと
>ドローン使えよ、酸素使えよ、車使えよ、ベースキャンプ作って、複数人からなるチーム作れ・・ということよ
数学も物理学に近くなってきた
最近の物理学のノーベル賞は、チームで成果を出して、代表が受賞するみたいことが多い
(CERNがヒッグス粒子の検証実験は、数千人とか1万人とか)
なので、数学も複数のチームで、コンピュータ(&ソフト)を使って、手分けして、頂上を目指すという形が多くなると思う
そのときに、数学おサルはいらないんだよ(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9
ピーター・ウェア・ヒッグス(Peter Ware Higgs, 1929年5月29日 - )
2013年ノーベル物理学賞受賞。
業績
1964年、素粒子の「質量の起源」を説明する電弱理論における対称性の破れ(南部陽一郎の対称性の自発的破れが原型)の理論を提出した。この仮説を裏付けるヒッグス粒子の発見は素粒子物理学の大きな課題となっており、スイスの大型ハドロン衝突型加速器を用いて陽子同士を衝突させ、ヒッグス粒子を検出する計画が進められてきた。
2012年7月4日、CERNがヒッグス粒子ではないかと見られる物質を発見したことを発表するに至っている[1]。CERNの発表の会場にはヒッグスも同席し「生きている間にヒッグス粒子が発見されたことは嬉しい」とコメントしている。
>「伝統的な数学の勉強法」とは、平地から一歩一歩、自分の足で登山すること
>おれは、エベレスト級でそれをやったら、途中までいければ良い方で、下手すると命を落とすよと
>ドローン使えよ、酸素使えよ、車使えよ、ベースキャンプ作って、複数人からなるチーム作れ・・ということよ
数学も物理学に近くなってきた
最近の物理学のノーベル賞は、チームで成果を出して、代表が受賞するみたいことが多い
(CERNがヒッグス粒子の検証実験は、数千人とか1万人とか)
なので、数学も複数のチームで、コンピュータ(&ソフト)を使って、手分けして、頂上を目指すという形が多くなると思う
そのときに、数学おサルはいらないんだよ(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9
ピーター・ウェア・ヒッグス(Peter Ware Higgs, 1929年5月29日 - )
2013年ノーベル物理学賞受賞。
業績
1964年、素粒子の「質量の起源」を説明する電弱理論における対称性の破れ(南部陽一郎の対称性の自発的破れが原型)の理論を提出した。この仮説を裏付けるヒッグス粒子の発見は素粒子物理学の大きな課題となっており、スイスの大型ハドロン衝突型加速器を用いて陽子同士を衝突させ、ヒッグス粒子を検出する計画が進められてきた。
2012年7月4日、CERNがヒッグス粒子ではないかと見られる物質を発見したことを発表するに至っている[1]。CERNの発表の会場にはヒッグスも同席し「生きている間にヒッグス粒子が発見されたことは嬉しい」とコメントしている。
597132人目の素数さん
2019/11/08(金) 08:06:54.89ID:g+WPlxHm598132人目の素数さん
2019/11/08(金) 08:08:23.72ID:HchrOFoW スレ主・・・
Qに1の原始n乗根を添加した体のガロア群はZ/nZ。
↑
大間違い。1の原始n乗根が生成する乗法群をガロア群と混同。
おっちゃん・・・
C\{0}の基本群はGL(1,C)。
↑
大間違い。C\{0}の乗法群と基本群を混同。
驚くほどよく似たバカさであり、間違い方w。
Qに1の原始n乗根を添加した体のガロア群はZ/nZ。
↑
大間違い。1の原始n乗根が生成する乗法群をガロア群と混同。
おっちゃん・・・
C\{0}の基本群はGL(1,C)。
↑
大間違い。C\{0}の乗法群と基本群を混同。
驚くほどよく似たバカさであり、間違い方w。
599132人目の素数さん
2019/11/08(金) 08:14:17.60ID:g+WPlxHm600132人目の素数さん
2019/11/08(金) 08:20:00.45ID:g+WPlxHm >>598
まさか、分厚い岩波の位相幾何学Tの本を大学1、2年のうちに読んでいるとかいう訳ではあるまいな?
まさか、分厚い岩波の位相幾何学Tの本を大学1、2年のうちに読んでいるとかいう訳ではあるまいな?
601現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 08:31:51.76ID:9JDZmqGe >>591
モノドロミーじゃね?(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC
モノドロミー
モノドロミー (monodromy[1]) は、解析学、代数トポロジー、代数幾何学や微分幾何学の観点から特異点の周りで対象がどのように振舞うかを研究する。
名前が意味しているように、モノドロミーの基本的な意味は、「ひとりで回る」という意味である。被覆写像と被覆写像の分岐点への退化とは密接に関係している。
モノドロミー現象が生ずることは、定義したある函数が一価性に失敗することを意味し、特異点の周りを回る経路を動くことである。このモノドロミーの失敗は、モノドロミー群を定義することによりうまく測ることができる。
モノドロミー群は、「回る」ことに伴い起きることをエンコードするデータに作用する群である。
目次
1 定義
2 例
3 複素領域での微分方程式
4 位相的側面と幾何学的側面
4.1 モノドロミー亜群と葉層
5 ガロア理論を経由した定義
例
これらのアイデアは、まず複素解析の中で明らかになった。解析接続の過程では、穴あき複素平面 {\displaystyle \mathbb {C} \setminus \{0\}}{\mathbb {C}}\setminus \{0\} のある開集合 E で解析函数 F(z) であるような函数は、E の中に戻ってきたとき、異なる値となるかも知れない。たとえば、
F(z) = log z
E = {z ∈ C : Re(z) > 0}
とすると、円
|z| = 0.5
を反時計回りに回る解析接続は、F(z) ではなく、
F(z) + 2πi
となる。
この場合、モノドロミー群は無限巡回群であり、被覆空間は穴あき複素平面の普遍被覆である。この被覆は、ρ > 0 とした場合に、ヘリコイド(英語版)(helicoid)として視覚化できる。明白な方法で螺旋を潰して穴あき平面を得るという意味で、被覆写像は垂直射影である。
つづく
モノドロミーじゃね?(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC
モノドロミー
モノドロミー (monodromy[1]) は、解析学、代数トポロジー、代数幾何学や微分幾何学の観点から特異点の周りで対象がどのように振舞うかを研究する。
名前が意味しているように、モノドロミーの基本的な意味は、「ひとりで回る」という意味である。被覆写像と被覆写像の分岐点への退化とは密接に関係している。
モノドロミー現象が生ずることは、定義したある函数が一価性に失敗することを意味し、特異点の周りを回る経路を動くことである。このモノドロミーの失敗は、モノドロミー群を定義することによりうまく測ることができる。
モノドロミー群は、「回る」ことに伴い起きることをエンコードするデータに作用する群である。
目次
1 定義
2 例
3 複素領域での微分方程式
4 位相的側面と幾何学的側面
4.1 モノドロミー亜群と葉層
5 ガロア理論を経由した定義
例
これらのアイデアは、まず複素解析の中で明らかになった。解析接続の過程では、穴あき複素平面 {\displaystyle \mathbb {C} \setminus \{0\}}{\mathbb {C}}\setminus \{0\} のある開集合 E で解析函数 F(z) であるような函数は、E の中に戻ってきたとき、異なる値となるかも知れない。たとえば、
F(z) = log z
E = {z ∈ C : Re(z) > 0}
とすると、円
|z| = 0.5
を反時計回りに回る解析接続は、F(z) ではなく、
F(z) + 2πi
となる。
この場合、モノドロミー群は無限巡回群であり、被覆空間は穴あき複素平面の普遍被覆である。この被覆は、ρ > 0 とした場合に、ヘリコイド(英語版)(helicoid)として視覚化できる。明白な方法で螺旋を潰して穴あき平面を得るという意味で、被覆写像は垂直射影である。
つづく
602現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 08:33:25.22ID:9JDZmqGe >>601
つづき
複素領域での微分方程式
重要な応用のひとつが微分方程式であり、そこではひとつの解が解析接続により線型独立な解たちを与えることとなる。さらに詳しくは、複素平面内の開いた連結集合 S の中で定義された線型微分方程式が S の基本群の線型表現であるループを回るすべての解析接続のモノドロミー群を持つ。
与えられた表現を持ち確定特異点(英語版)(regular singularities)を持つ方程式を構成する逆問題をリーマン・ヒルベルトの問題(英語版)(Riemann?Hilbert problem)という。
ドリーニュ・シンプソンの問題(英語版)(Deligne?Simpson problem)は次のような実現問題である。GL(n, C) の共役類の組に対し、上記の関係式を満たす行列の既約な組 Mj がこれらのクラスに存在するか?
この問題は、ドリーニュ(Pierre Deligne)により最初に定式化され、カルロス・シンプソン(英語版)(Carlos Simpson)によりこの解決へ向けた最初の結果が得られた。フックス系の留数についての加法的な版の問題は、ヴラディミール・コストフ(英語版)(Vladimir Kostov)により定式化され研究された。この問題は、多くの数学者により GL(n, C) 以外に対しても同様に考えられた[2]。
位相的側面と幾何学的側面
モノドロミー亜群と葉層
基本亜群の類似として、起点を選択をせずにモノドロミー亜群を定義することが可能である。
つづく
つづき
複素領域での微分方程式
重要な応用のひとつが微分方程式であり、そこではひとつの解が解析接続により線型独立な解たちを与えることとなる。さらに詳しくは、複素平面内の開いた連結集合 S の中で定義された線型微分方程式が S の基本群の線型表現であるループを回るすべての解析接続のモノドロミー群を持つ。
与えられた表現を持ち確定特異点(英語版)(regular singularities)を持つ方程式を構成する逆問題をリーマン・ヒルベルトの問題(英語版)(Riemann?Hilbert problem)という。
ドリーニュ・シンプソンの問題(英語版)(Deligne?Simpson problem)は次のような実現問題である。GL(n, C) の共役類の組に対し、上記の関係式を満たす行列の既約な組 Mj がこれらのクラスに存在するか?
この問題は、ドリーニュ(Pierre Deligne)により最初に定式化され、カルロス・シンプソン(英語版)(Carlos Simpson)によりこの解決へ向けた最初の結果が得られた。フックス系の留数についての加法的な版の問題は、ヴラディミール・コストフ(英語版)(Vladimir Kostov)により定式化され研究された。この問題は、多くの数学者により GL(n, C) 以外に対しても同様に考えられた[2]。
位相的側面と幾何学的側面
モノドロミー亜群と葉層
基本亜群の類似として、起点を選択をせずにモノドロミー亜群を定義することが可能である。
つづく
603現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 08:33:55.66ID:9JDZmqGe >>602
つづき
ガロア理論を経由した定義
F(x) で体 F 上の変数 x の有理函数の体を表す。これは多項式環 F[x] の分数体である。F(x) の元 y = f(x) は、有限次拡大 [F(x) : F(y)] を決定する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%BE%A4
代数トポロジーにおいて、基本群(きほんぐん、英: fundamental group)とは、ある固定された点を始点と終点にもつふたつのループが互いに連続変形可能かを測る点付き位相空間に付帯する群である。
直観的には、それは位相空間にある穴についての情報を記述している。基本群はホモトピー群の最初で最も単純な例である。基本群は位相不変量である。つまり同相な位相空間は同じ基本群を持っている。
基本群は被覆空間の理論を用いて研究することができる。なぜなら、基本群は元の空間に付帯する普遍被覆空間の被覆変換群に一致するからである。基本群のアーベル化は、その空間の第一ホモロジー群と同一視することできる。位相空間が単体複体に同相のとき、基本群は群の生成子と関係式のことばで明示的に記述することができる。
基本群はアンリ・ポアンカレによって1895年に論文"Analysis situs[1]"で定義された。ベルンハルト・リーマンとポアンカレとフェリックス・クラインの仕事でリーマン面の理論において基本群の概念が現れた。基本群は閉曲面の位相的な完全な分類を提供するだけでなく、複素関数のモノドロミー的性質の記述もする。
(引用終り)
以上
つづき
ガロア理論を経由した定義
F(x) で体 F 上の変数 x の有理函数の体を表す。これは多項式環 F[x] の分数体である。F(x) の元 y = f(x) は、有限次拡大 [F(x) : F(y)] を決定する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%BE%A4
代数トポロジーにおいて、基本群(きほんぐん、英: fundamental group)とは、ある固定された点を始点と終点にもつふたつのループが互いに連続変形可能かを測る点付き位相空間に付帯する群である。
直観的には、それは位相空間にある穴についての情報を記述している。基本群はホモトピー群の最初で最も単純な例である。基本群は位相不変量である。つまり同相な位相空間は同じ基本群を持っている。
基本群は被覆空間の理論を用いて研究することができる。なぜなら、基本群は元の空間に付帯する普遍被覆空間の被覆変換群に一致するからである。基本群のアーベル化は、その空間の第一ホモロジー群と同一視することできる。位相空間が単体複体に同相のとき、基本群は群の生成子と関係式のことばで明示的に記述することができる。
基本群はアンリ・ポアンカレによって1895年に論文"Analysis situs[1]"で定義された。ベルンハルト・リーマンとポアンカレとフェリックス・クラインの仕事でリーマン面の理論において基本群の概念が現れた。基本群は閉曲面の位相的な完全な分類を提供するだけでなく、複素関数のモノドロミー的性質の記述もする。
(引用終り)
以上
604132人目の素数さん
2019/11/08(金) 08:35:33.45ID:g+WPlxHm >>599の訂正:
書かれているだから → 書かれているから
書かれているだから → 書かれているから
605現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 11:30:32.63ID:nN7QsxvT >>601 補足
下記、数学Tips 〜分岐点とリーマン面〜 KENZOU 2008 年 7 月 6 日 より
(引用開始)
w = z^1/n
関数 w は,複素平面上で z = 0 のまわりに n 回まわってはじめてもとの値に戻るか n 価関
数となる。これを 1 価関数に見直すには n 葉のリーマン面が必要となる。言い換えると,「一般に,通常の複素
平面上での n 価関数は,n 葉のリーマン面上で 1 価関数とみなせる」ということになる。
w = log z
この場合は,分岐点 z = 0 のまわりを同じ向きに何回まわっても永遠にもとには戻れない。無限多価関数である。
(引用終り)
これ、図があるので、分かり易い
それで、上記が、モノドロミーで、w = z^1/nとw = log zとは、区別される
一方、基本群の話は、下記
”基本群はホモトピー不変量であるので、複素平面から一点を除いた空間の回転数の理論は、円(の基本群)と同じとなる。”
で、分岐点 z = 0を特異点として、”複素平面から一点を除いた空間”は、w = z^1/nもw = log zも、同じじゃね?
(参考)
https://hb3.seikyou.ne.jp/home/E-Yama/
山本 健二 独習者のための理系大学数学
https://hb3.seikyou.ne.jp/home/E-Yama/CoffeeBreak.html
CoffeeBreak
https://hb3.seikyou.ne.jp/home/E-Yama/Riemann.pdf
数学Tips
〜分岐点とリーマン面〜
KENZOU
2008 年 7 月 6 日
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%BE%A4
基本群
基本群は閉曲面の位相的な完全な分類を提供するだけでなく、複素関数のモノドロミー的性質の記述もする。
例
無限巡回群になる基本群
基本群はホモトピー不変量であるので、複素平面から一点を除いた空間の回転数の理論は、円(の基本群)と同じとなる。
(引用終り)
下記、数学Tips 〜分岐点とリーマン面〜 KENZOU 2008 年 7 月 6 日 より
(引用開始)
w = z^1/n
関数 w は,複素平面上で z = 0 のまわりに n 回まわってはじめてもとの値に戻るか n 価関
数となる。これを 1 価関数に見直すには n 葉のリーマン面が必要となる。言い換えると,「一般に,通常の複素
平面上での n 価関数は,n 葉のリーマン面上で 1 価関数とみなせる」ということになる。
w = log z
この場合は,分岐点 z = 0 のまわりを同じ向きに何回まわっても永遠にもとには戻れない。無限多価関数である。
(引用終り)
これ、図があるので、分かり易い
それで、上記が、モノドロミーで、w = z^1/nとw = log zとは、区別される
一方、基本群の話は、下記
”基本群はホモトピー不変量であるので、複素平面から一点を除いた空間の回転数の理論は、円(の基本群)と同じとなる。”
で、分岐点 z = 0を特異点として、”複素平面から一点を除いた空間”は、w = z^1/nもw = log zも、同じじゃね?
(参考)
https://hb3.seikyou.ne.jp/home/E-Yama/
山本 健二 独習者のための理系大学数学
https://hb3.seikyou.ne.jp/home/E-Yama/CoffeeBreak.html
CoffeeBreak
https://hb3.seikyou.ne.jp/home/E-Yama/Riemann.pdf
数学Tips
〜分岐点とリーマン面〜
KENZOU
2008 年 7 月 6 日
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%BE%A4
基本群
基本群は閉曲面の位相的な完全な分類を提供するだけでなく、複素関数のモノドロミー的性質の記述もする。
例
無限巡回群になる基本群
基本群はホモトピー不変量であるので、複素平面から一点を除いた空間の回転数の理論は、円(の基本群)と同じとなる。
(引用終り)
606132人目の素数さん
2019/11/08(金) 12:27:31.19ID:g+WPlxHm そういえば、リーマン面における複素線形常微分方程式とモノドロミー行列の話ではあったな。
607現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 13:24:52.79ID:nN7QsxvT >>591
>そういう"本質"を取り出したものが基本群。
>GL(1,C)などでは全くない。
モノドロミーで、GL(n, C)が出てくるよ(^^
(>>602より)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC
モノドロミー
ドリーニュ・シンプソンの問題(英語版)(Deligne?Simpson problem)は次のような実現問題である。GL(n, C) の共役類の組に対し、上記の関係式を満たす行列の既約な組 Mj がこれらのクラスに存在するか?
この問題は、ドリーニュ(Pierre Deligne)により最初に定式化され、カルロス・シンプソン(英語版)(Carlos Simpson)によりこの解決へ向けた最初の結果が得られた。フックス系の留数についての加法的な版の問題は、ヴラディミール・コストフ(英語版)(Vladimir Kostov)により定式化され研究された。この問題は、多くの数学者により GL(n, C) 以外に対しても同様に考えられた[2]。
>そういう"本質"を取り出したものが基本群。
>GL(1,C)などでは全くない。
モノドロミーで、GL(n, C)が出てくるよ(^^
(>>602より)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC
モノドロミー
ドリーニュ・シンプソンの問題(英語版)(Deligne?Simpson problem)は次のような実現問題である。GL(n, C) の共役類の組に対し、上記の関係式を満たす行列の既約な組 Mj がこれらのクラスに存在するか?
この問題は、ドリーニュ(Pierre Deligne)により最初に定式化され、カルロス・シンプソン(英語版)(Carlos Simpson)によりこの解決へ向けた最初の結果が得られた。フックス系の留数についての加法的な版の問題は、ヴラディミール・コストフ(英語版)(Vladimir Kostov)により定式化され研究された。この問題は、多くの数学者により GL(n, C) 以外に対しても同様に考えられた[2]。
608現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 13:34:50.37ID:nN7QsxvT >>606
おっちゃん、どうも、スレ主です。
モノドロミーの歴史(だれがいつ?)を調べていたのだが、パンルヴェ方程式からみ、
”1905年に(ラザラス・フックスの息子)リチャード・フックスによって、モノドロミーを保つ変形のもとで P1 上に4つの正常特異点をもつ二階のフックス型方程式の特異性によって満たされる微分方程式として発見された。”
が、最初かも(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A7%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
パンルヴェ方程式
名の由来は後にフランス首相の座に就くポール・パンルヴェの著した論文 (Paul Painleve 1900, 1902) から。
歴史
パンルヴェ超越関数の起源は、微分方程式の解としてしばしば現れる特殊関数の研究および、線型微分方程式の等モノドロミー変形の研究にある。
エミール・ピカールは一階よりも高階の動く真性特異点をもつ方程式に着目して、パンルヴェ性をもつ新たな例を探ろうとして失敗に終わっている(二階より高階の方程式では、解が動く自然境界を持ち得る)。1900年頃、ポール・パンルヴェは動く特異点を持たない二階微分方程式を研究していて、そのような方程式で有理関数 R を用いて
{\displaystyle y''=R(y',y,t)}{\displaystyle y''=R(y',y,t)}
の形に表されるものは、適当な変形を加える違いを除いて50個の「標準形」に直すことができることを発見した(一覧表が (Ince 1956) にある)。さらに Painleve (1900, 1902) では、先の50の「標準形」のうちの44個は既知の関数を用いて解けるという意味で削減できることが判明し、解として新たな特殊関数の導入を必要とする方程式として残ったのはわずかに6個であった
(実はパンルヴェの成果にはいくつか計算間違いがあり、のちに弟子のガンビエとフックスによって修正されている)。
パンルヴェが見逃していた最も一般の形の第六方程式は、1905年に(ラザラス・フックスの息子)リチャード・フックスによって、モノドロミーを保つ変形のもとで P1 上に4つの正常特異点をもつ二階のフックス型方程式の特異性によって満たされる微分方程式として発見された。これは Gambier (1910) でパンルヴェ方程式のリストに加えられている。
つづく
おっちゃん、どうも、スレ主です。
モノドロミーの歴史(だれがいつ?)を調べていたのだが、パンルヴェ方程式からみ、
”1905年に(ラザラス・フックスの息子)リチャード・フックスによって、モノドロミーを保つ変形のもとで P1 上に4つの正常特異点をもつ二階のフックス型方程式の特異性によって満たされる微分方程式として発見された。”
が、最初かも(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A7%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
パンルヴェ方程式
名の由来は後にフランス首相の座に就くポール・パンルヴェの著した論文 (Paul Painleve 1900, 1902) から。
歴史
パンルヴェ超越関数の起源は、微分方程式の解としてしばしば現れる特殊関数の研究および、線型微分方程式の等モノドロミー変形の研究にある。
エミール・ピカールは一階よりも高階の動く真性特異点をもつ方程式に着目して、パンルヴェ性をもつ新たな例を探ろうとして失敗に終わっている(二階より高階の方程式では、解が動く自然境界を持ち得る)。1900年頃、ポール・パンルヴェは動く特異点を持たない二階微分方程式を研究していて、そのような方程式で有理関数 R を用いて
{\displaystyle y''=R(y',y,t)}{\displaystyle y''=R(y',y,t)}
の形に表されるものは、適当な変形を加える違いを除いて50個の「標準形」に直すことができることを発見した(一覧表が (Ince 1956) にある)。さらに Painleve (1900, 1902) では、先の50の「標準形」のうちの44個は既知の関数を用いて解けるという意味で削減できることが判明し、解として新たな特殊関数の導入を必要とする方程式として残ったのはわずかに6個であった
(実はパンルヴェの成果にはいくつか計算間違いがあり、のちに弟子のガンビエとフックスによって修正されている)。
パンルヴェが見逃していた最も一般の形の第六方程式は、1905年に(ラザラス・フックスの息子)リチャード・フックスによって、モノドロミーを保つ変形のもとで P1 上に4つの正常特異点をもつ二階のフックス型方程式の特異性によって満たされる微分方程式として発見された。これは Gambier (1910) でパンルヴェ方程式のリストに加えられている。
つづく
609現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 13:35:20.64ID:nN7QsxvT >>608
つづき
http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/gazo.cgi?no=121559
学位論文要旨
著者(漢字) 村田,実貴生
標題(和) 2成分ソリトン系とパンルヴェ方程式
標題(洋) Two-component soliton systems and the Painlev e equations
学位授与日 2006.03.23
学位種類 博士(数理科学)
論文審査委員 主査: 東京大学 教授 岡本,和夫
東京大学 教授 神保,道夫
東京大学 教授 時弘,哲治
東京大学 助教授 坂井,秀隆
東京大学 助教授 ウィロックス,ラルフ
神戸大学 教授 野海,正俊
審査要旨
パンルヴェ方程式の特徴付として,線型微分方程式のモノドロミー保存変形がある。
歴史的には,先ずR. Fuchsは4個の確定特異点を持つ2階線型微分方程式を考察し,そのモノドロミーが特異点の位置と独立であるような解の基本系を持つ条件が,パンルヴェ6型方程式(PVI)により与えられることを発見した。
(引用終り)
以上
つづき
http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/gazo.cgi?no=121559
学位論文要旨
著者(漢字) 村田,実貴生
標題(和) 2成分ソリトン系とパンルヴェ方程式
標題(洋) Two-component soliton systems and the Painlev e equations
学位授与日 2006.03.23
学位種類 博士(数理科学)
論文審査委員 主査: 東京大学 教授 岡本,和夫
東京大学 教授 神保,道夫
東京大学 教授 時弘,哲治
東京大学 助教授 坂井,秀隆
東京大学 助教授 ウィロックス,ラルフ
神戸大学 教授 野海,正俊
審査要旨
パンルヴェ方程式の特徴付として,線型微分方程式のモノドロミー保存変形がある。
歴史的には,先ずR. Fuchsは4個の確定特異点を持つ2階線型微分方程式を考察し,そのモノドロミーが特異点の位置と独立であるような解の基本系を持つ条件が,パンルヴェ6型方程式(PVI)により与えられることを発見した。
(引用終り)
以上
610現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 13:48:51.55ID:nN7QsxvT >>609
岡本和夫先生は、東大か
神戸大との関係でいろいろヒットするから、神戸大の教授と錯覚していたよ(^^;
http://denjoy.ms.u-tokyo.ac.jp/~okamoto/history.html
履歴
岡本和夫
独立行政法人大学改革支援・学位授与機構顧問
東京大学名誉教授
前日本学術会議会員
前日本数学会理事長
東京都出身
学歴 昭和45年3月 東京大学理学部卒業
昭和47年3月 東京大学大学院理学系研究科数学専攻修士修了
昭和53年7月 理学博士(東京大学)
職歴 昭和48年4月 東京大学理学部助手
昭和56年4月 一橋大学助教授
昭和58年4月 東京大学教養学部助教授
平成 2年4月 同教授
平成 4年4月 東京大学大学院数理科学研究科教授
平成10年4月〜平成14年3月 東京大学大学院数理科学研究科長
平成14年4月〜平成22年3月 東京大学大学総合教育研究センター長
平成22年4月〜平成23年3月 独立行政法人大学評価・学位授与機構理事・国際連携センター長(兼)
平成23年4月〜平成24年3月 独立行政法人大学評価・学位授与機構理事・研究開発部長(兼)
平成24年4月〜平成28年3月 独立行政法人大学評価・学位授与機構理事
平成28年4月〜平成30年4月 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構理事
平成30年4月〜 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構顧問
公職等 平成 7年4月〜平成 9年4月 社団法人日本数学会理事長
平成 9年7月〜平成17年9月 日本学術会議会員
平成17年4月〜平成21年3月 財団法人東京大学出版会理事長
岡本和夫先生は、東大か
神戸大との関係でいろいろヒットするから、神戸大の教授と錯覚していたよ(^^;
http://denjoy.ms.u-tokyo.ac.jp/~okamoto/history.html
履歴
岡本和夫
独立行政法人大学改革支援・学位授与機構顧問
東京大学名誉教授
前日本学術会議会員
前日本数学会理事長
東京都出身
学歴 昭和45年3月 東京大学理学部卒業
昭和47年3月 東京大学大学院理学系研究科数学専攻修士修了
昭和53年7月 理学博士(東京大学)
職歴 昭和48年4月 東京大学理学部助手
昭和56年4月 一橋大学助教授
昭和58年4月 東京大学教養学部助教授
平成 2年4月 同教授
平成 4年4月 東京大学大学院数理科学研究科教授
平成10年4月〜平成14年3月 東京大学大学院数理科学研究科長
平成14年4月〜平成22年3月 東京大学大学総合教育研究センター長
平成22年4月〜平成23年3月 独立行政法人大学評価・学位授与機構理事・国際連携センター長(兼)
平成23年4月〜平成24年3月 独立行政法人大学評価・学位授与機構理事・研究開発部長(兼)
平成24年4月〜平成28年3月 独立行政法人大学評価・学位授与機構理事
平成28年4月〜平成30年4月 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構理事
平成30年4月〜 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構顧問
公職等 平成 7年4月〜平成 9年4月 社団法人日本数学会理事長
平成 9年7月〜平成17年9月 日本学術会議会員
平成17年4月〜平成21年3月 財団法人東京大学出版会理事長
611現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 14:13:39.44ID:nN7QsxvT >>606
おっちゃん、どうも、スレ主です。
モノドロミー行列な
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC%E8%A1%8C%E5%88%97
モノドロミー行列
(抜粋)
数学の特に常微分方程式・複素微分方程式の分野における、モノドロミー行列(モノドロミーぎょうれつ、英: monodromy matrix)とは、ある常微分方程式系のゼロにおいて評価される基本行列の逆行列と、その系が持つ係数の周期において評価される基本行列の積で与えられる行列のことを言う。
フロケ理論における常微分方程式の周期解の解析に用いられる。また、モノドロミー行列が分かれば、与えられた常微分方程式の解が解析接続によってどう変わるかを完全に把握できる[1]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%B1%E7%90%86%E8%AB%96
フロケ理論
(抜粋)
数学のフロケ理論(フロケりろん、英: Floquet theory)とは、次の形の線型微分方程式の解のクラスに関する常微分方程式理論の一分野である。
{\displaystyle {\dot {x}}=A(t)x,\,}{\dot {x}}=A(t)x,\,
ここで {\displaystyle \displaystyle A(t)}\displaystyle A(t) は区分的連続な周期 {\displaystyle T}T の周期関数である。
フロケ理論における主定理であるフロケの定理(Floquet's theorem)は、Gaston Floquet (1883) によるもので、この共通の線型系の各基本解行列に対する標準形(英語版)を与えるものである。
それはまた、{\displaystyle \displaystyle Q(t+2T)=Q(t)}\displaystyle Q(t+2T)=Q(t) を満たすような座標変換 {\displaystyle \displaystyle y=Q^{-1}(t)x}\displaystyle y=Q^{{-1}}(t)x を与え、これは周期系を典型的な実係数の線型系へと変換する。
固体物理学において、(3次元へと一般化された)同様の結果はブロッホの定理として知られている。
(引用終り)
以上
おっちゃん、どうも、スレ主です。
モノドロミー行列な
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC%E8%A1%8C%E5%88%97
モノドロミー行列
(抜粋)
数学の特に常微分方程式・複素微分方程式の分野における、モノドロミー行列(モノドロミーぎょうれつ、英: monodromy matrix)とは、ある常微分方程式系のゼロにおいて評価される基本行列の逆行列と、その系が持つ係数の周期において評価される基本行列の積で与えられる行列のことを言う。
フロケ理論における常微分方程式の周期解の解析に用いられる。また、モノドロミー行列が分かれば、与えられた常微分方程式の解が解析接続によってどう変わるかを完全に把握できる[1]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%B1%E7%90%86%E8%AB%96
フロケ理論
(抜粋)
数学のフロケ理論(フロケりろん、英: Floquet theory)とは、次の形の線型微分方程式の解のクラスに関する常微分方程式理論の一分野である。
{\displaystyle {\dot {x}}=A(t)x,\,}{\dot {x}}=A(t)x,\,
ここで {\displaystyle \displaystyle A(t)}\displaystyle A(t) は区分的連続な周期 {\displaystyle T}T の周期関数である。
フロケ理論における主定理であるフロケの定理(Floquet's theorem)は、Gaston Floquet (1883) によるもので、この共通の線型系の各基本解行列に対する標準形(英語版)を与えるものである。
それはまた、{\displaystyle \displaystyle Q(t+2T)=Q(t)}\displaystyle Q(t+2T)=Q(t) を満たすような座標変換 {\displaystyle \displaystyle y=Q^{-1}(t)x}\displaystyle y=Q^{{-1}}(t)x を与え、これは周期系を典型的な実係数の線型系へと変換する。
固体物理学において、(3次元へと一般化された)同様の結果はブロッホの定理として知られている。
(引用終り)
以上
612現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 15:01:45.19ID:nN7QsxvT >>611
>固体物理学において、(3次元へと一般化された)同様の結果はブロッホの定理として知られている。
ありましたね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%9B%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
ブロッホの定理
量子力学や物性物理学におけるブロッホの定理(ブロッホのていり、英: Bloch's theorem)とは、ハミルトニアンが空間的な周期性(並進対称性)をもつ場合に、その固有関数が満たす性質を表した定理のこと。1928年に、フェリックス・ブロッホによって導出された。
結晶は基本格子ベクトルだけ並進すると自分自身と重なり合うため、並進対称性を持つ。よって結晶のエネルギーバンドを計算する際にブロッホの定理は重要となる。
目次
1 定理の内容
1.1 ブロッホ関数
2 定理の証明
3 バンド構造との関連性
バンド構造との関連性
バンド構造は、波数を変数としたときに、ある波数を持つ電子がどのようなエネルギー準位を持っているかを示すものである。
とびとびの番号の指標{\displaystyle n}n で指定されるエネルギー準位{\displaystyle E_{n}({\boldsymbol {k}})}{\displaystyle E_{n}({\boldsymbol {k}})} は、波数ベクトル{\displaystyle {\boldsymbol {k}}}{\displaystyle {\boldsymbol {k}}} に応じて連続的に変化し、
そのとりうる値の領域をエネルギーバンドと呼ぶ。原子配列のようにポテンシャルが規則正しく周期的に変化する結晶では、エネルギーバンドが存在する。
周期ポテンシャル内の電子が持つ結晶運動量は運動量に似た性質を持つ量で、ブロッホ関数の波数ベクトル{\displaystyle {\boldsymbol {k}}}{\displaystyle {\boldsymbol {k}}} に換算プランク定数 {\displaystyle \hbar }{\displaystyle \hbar } をかけたもので定義される。
結晶中に多数ある電子を考えるときに1電子の波動関数を用いる有効性については、密度汎関数理論によって保障されている。
>固体物理学において、(3次元へと一般化された)同様の結果はブロッホの定理として知られている。
ありましたね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%9B%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
ブロッホの定理
量子力学や物性物理学におけるブロッホの定理(ブロッホのていり、英: Bloch's theorem)とは、ハミルトニアンが空間的な周期性(並進対称性)をもつ場合に、その固有関数が満たす性質を表した定理のこと。1928年に、フェリックス・ブロッホによって導出された。
結晶は基本格子ベクトルだけ並進すると自分自身と重なり合うため、並進対称性を持つ。よって結晶のエネルギーバンドを計算する際にブロッホの定理は重要となる。
目次
1 定理の内容
1.1 ブロッホ関数
2 定理の証明
3 バンド構造との関連性
バンド構造との関連性
バンド構造は、波数を変数としたときに、ある波数を持つ電子がどのようなエネルギー準位を持っているかを示すものである。
とびとびの番号の指標{\displaystyle n}n で指定されるエネルギー準位{\displaystyle E_{n}({\boldsymbol {k}})}{\displaystyle E_{n}({\boldsymbol {k}})} は、波数ベクトル{\displaystyle {\boldsymbol {k}}}{\displaystyle {\boldsymbol {k}}} に応じて連続的に変化し、
そのとりうる値の領域をエネルギーバンドと呼ぶ。原子配列のようにポテンシャルが規則正しく周期的に変化する結晶では、エネルギーバンドが存在する。
周期ポテンシャル内の電子が持つ結晶運動量は運動量に似た性質を持つ量で、ブロッホ関数の波数ベクトル{\displaystyle {\boldsymbol {k}}}{\displaystyle {\boldsymbol {k}}} に換算プランク定数 {\displaystyle \hbar }{\displaystyle \hbar } をかけたもので定義される。
結晶中に多数ある電子を考えるときに1電子の波動関数を用いる有効性については、密度汎関数理論によって保障されている。
613現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 16:44:18.12ID:nN7QsxvT >>608
>モノドロミーの歴史(だれがいつ?)を調べていたのだが
追加
https://arxiv.org/abs/1507.00711
Monodromy and normal forms
Fabrizio Catanese (Universitaet Bayreuth)
(Submitted on 2 Jul 2015)
https://arxiv.org/pdf/1507.00711.pdf
MONODROMY AND NORMAL FORMS
FABRIZIO CATANESE
Abstract. We discuss the history of the monodromy theorem,
starting from Weierstras, and the concept of monodromy group.
From this viewpoint we compare then the Weierstras, the Legendre and other normal forms for elliptic curves, explaining their
geometric meaning and distinguishing them by their stabilizer in
PSL(2, Z) and their monodromy. Then we focus on the birth of
the concept of the Jacobian variety, and the geometrization of the
theory of Abelian functions and integrals. We end illustrating the
methods of complex analysis in the simplest issue, the difference
equation f(z) = g(z + 1) ? g(z) on C.
Introduction
In Jules Verne’s novel of 1874, ‘Le Tour du monde en quatre-vingts
jours’ , Phileas Fogg is led to his remarkable adventure by a bet made
in his Club: is it possible to make a tour of the world in 80 days?
Idle questions and bets can be very stimulating, but very difficult
to answer when they deal with the history of mathematics, and one
asks how certain ideas, which have been a common knowledge for long
time, did indeed evolve and mature through a long period of time, and
through the contributions of many people.
In short, there are three idle questions which occupy my attention
since some time:
つづく
>モノドロミーの歴史(だれがいつ?)を調べていたのだが
追加
https://arxiv.org/abs/1507.00711
Monodromy and normal forms
Fabrizio Catanese (Universitaet Bayreuth)
(Submitted on 2 Jul 2015)
https://arxiv.org/pdf/1507.00711.pdf
MONODROMY AND NORMAL FORMS
FABRIZIO CATANESE
Abstract. We discuss the history of the monodromy theorem,
starting from Weierstras, and the concept of monodromy group.
From this viewpoint we compare then the Weierstras, the Legendre and other normal forms for elliptic curves, explaining their
geometric meaning and distinguishing them by their stabilizer in
PSL(2, Z) and their monodromy. Then we focus on the birth of
the concept of the Jacobian variety, and the geometrization of the
theory of Abelian functions and integrals. We end illustrating the
methods of complex analysis in the simplest issue, the difference
equation f(z) = g(z + 1) ? g(z) on C.
Introduction
In Jules Verne’s novel of 1874, ‘Le Tour du monde en quatre-vingts
jours’ , Phileas Fogg is led to his remarkable adventure by a bet made
in his Club: is it possible to make a tour of the world in 80 days?
Idle questions and bets can be very stimulating, but very difficult
to answer when they deal with the history of mathematics, and one
asks how certain ideas, which have been a common knowledge for long
time, did indeed evolve and mature through a long period of time, and
through the contributions of many people.
In short, there are three idle questions which occupy my attention
since some time:
つづく
614現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 16:46:01.10ID:nN7QsxvT >>613
つづき
(1) When was the statement of the monodromy theorem first fully
formulated (resp. : proven)?
(2) When did the normal form for elliptic curves
y^2 = x(x ? 1)(x ? λ),
which is by nowadays’ tradition called by many (erroneously?)
‘the Legendre normal form’ first appear?
(3) The old ‘Jacobi inversion theorem’ is today geometrically formulated through the geometry of the ‘Jacobian variety J(C)’
of an algebraic curve C of genus g: when did this formulation
clearly show up (and so clearly that, ever since, everybody was
talking only in terms of the Jacobian variety)?
The above questions not only deal with themes of research which
were central to Weierstras’ work on complex function theory, but indeed they single out philosophically the importance in mathematics of
clean formulations and rigorous arguments.
Ath his point it seems appropriate to cite Caratheodory, who wrote
so in the preface of his two volumes on ‘Funktionentheorie’ ([Car50]):
‘ The genius of B. Riemann (1826-1865) intervened not only to bring
the Cauchy theory to a certain completion, but also to create the foundations for the geometric theory of functions. At almost the same time,
K. Weierstras(1815-1897) took up again the above-mentioned idea of
Lagrange’s 1
, on the basis of which he was able to arithmetize Function
Theory and to develop a system that in point of rigor and beauty cannot
be excelled. The Weierstras tradition was carried on in an especially
pure form by A. Pringsheim (1850-1941), whose book (1925-1932) is
extremely instructive.’
つづく
つづき
(1) When was the statement of the monodromy theorem first fully
formulated (resp. : proven)?
(2) When did the normal form for elliptic curves
y^2 = x(x ? 1)(x ? λ),
which is by nowadays’ tradition called by many (erroneously?)
‘the Legendre normal form’ first appear?
(3) The old ‘Jacobi inversion theorem’ is today geometrically formulated through the geometry of the ‘Jacobian variety J(C)’
of an algebraic curve C of genus g: when did this formulation
clearly show up (and so clearly that, ever since, everybody was
talking only in terms of the Jacobian variety)?
The above questions not only deal with themes of research which
were central to Weierstras’ work on complex function theory, but indeed they single out philosophically the importance in mathematics of
clean formulations and rigorous arguments.
Ath his point it seems appropriate to cite Caratheodory, who wrote
so in the preface of his two volumes on ‘Funktionentheorie’ ([Car50]):
‘ The genius of B. Riemann (1826-1865) intervened not only to bring
the Cauchy theory to a certain completion, but also to create the foundations for the geometric theory of functions. At almost the same time,
K. Weierstras(1815-1897) took up again the above-mentioned idea of
Lagrange’s 1
, on the basis of which he was able to arithmetize Function
Theory and to develop a system that in point of rigor and beauty cannot
be excelled. The Weierstras tradition was carried on in an especially
pure form by A. Pringsheim (1850-1941), whose book (1925-1932) is
extremely instructive.’
つづく
615現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 16:46:28.77ID:nN7QsxvT >>614
つづき
Then Caratheodory comments first on the antithesis:
‘During the last third of the 19th Century the followers of Riemann and those of Weierstras formed two sharply separated schools
of thought.’2
and then on the sinthesis: ‘ However, in the 1870’s Georg Cantor
(1845-1918) created the Theory of Sets. .. With the aid of Set Theory
it was possible for the concepts and results of Cauchy’s and Riemann’s
theories to be put on just as firm basis as that on which Weierstras ’
theory rests, and this led to the discovery of great new results in the
Theory of Functions as well as of many simplifications in the exposition.’
(引用終り)
以上
つづき
Then Caratheodory comments first on the antithesis:
‘During the last third of the 19th Century the followers of Riemann and those of Weierstras formed two sharply separated schools
of thought.’2
and then on the sinthesis: ‘ However, in the 1870’s Georg Cantor
(1845-1918) created the Theory of Sets. .. With the aid of Set Theory
it was possible for the concepts and results of Cauchy’s and Riemann’s
theories to be put on just as firm basis as that on which Weierstras ’
theory rests, and this led to the discovery of great new results in the
Theory of Functions as well as of many simplifications in the exposition.’
(引用終り)
以上
616132人目の素数さん
2019/11/08(金) 17:37:02.04ID:g+WPlxHm それじゃ、おっちゃんもう寝る。
617132人目の素数さん
2019/11/08(金) 20:08:05.97ID:68h7hXxU618132人目の素数さん
2019/11/08(金) 20:09:54.09ID:68h7hXxU619132人目の素数さん
2019/11/08(金) 20:12:49.43ID:68h7hXxU620132人目の素数さん
2019/11/08(金) 20:14:27.13ID:68h7hXxU621132人目の素数さん
2019/11/08(金) 20:15:59.63ID:68h7hXxU622132人目の素数さん
2019/11/08(金) 20:18:51.50ID:68h7hXxU https://en.wikipedia.org/wiki/Triangle_group
虫ケラにはわからない
虫ケラにはわからない
623132人目の素数さん
2019/11/08(金) 20:30:31.59ID:68h7hXxU http://math-functions-1.watson.jp/sub1_spec_390.html#section060
Böttcher 関数 これまた大変美しい
Böttcher 関数 これまた大変美しい
624132人目の素数さん
2019/11/08(金) 20:33:03.12ID:68h7hXxU625現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 20:51:22.33ID:9JDZmqGe626132人目の素数さん
2019/11/08(金) 20:53:11.03ID:68h7hXxU627132人目の素数さん
2019/11/08(金) 20:55:34.80ID:68h7hXxU628132人目の素数さん
2019/11/08(金) 21:00:43.06ID:68h7hXxU モノドロミー群は、基本群からGL(n,C)への写像の像
GL(n.C)そのものではない
値域と像が区別できない虫ケラ
GL(n.C)そのものではない
値域と像が区別できない虫ケラ
629132人目の素数さん
2019/11/08(金) 21:01:42.14ID:68h7hXxU630132人目の素数さん
2019/11/08(金) 21:03:46.48ID:RtlcYsMo モノドロミーの話してるときにGL(n,C)は出てくるけどGL(n,C)全体がモノドロミー群になってるわけではないな。
631現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 21:04:48.05ID:9JDZmqGe >>591
(引用開始)
log(z)という解析函数(z≠0なる全平面で正則)を考えましょう。
これはz=0に特異点を持ち、z=0の周りを1周するごとに
+2πiまたは-2πiが加わるという多価性を示す。
基本群はこのような多価性を記述する。
(引用終り)
モノドロミーとの対比下記です
その説明は、モノドロミーでしょ?
つーか、モノドロミーに言及しないと、だめだめよ
おまえ、院試なら、大減点だろうなw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC
モノドロミー
(抜粋)
例
これらのアイデアは、まず複素解析の中で明らかになった。解析接続の過程では、穴あき複素平面 {\displaystyle \mathbb {C} \setminus \{0\}}{\mathbb {C}}\setminus \{0\} のある開集合 E で解析函数 F(z) であるような函数は、E の中に戻ってきたとき、異なる値となるかも知れない。たとえば、
F(z) = log z
E = {z ∈ C : Re(z) > 0}
とすると、円
|z| = 0.5
を反時計回りに回る解析接続は、F(z) ではなく、
F(z) + 2πi
となる。
この場合、モノドロミー群は無限巡回群であり、被覆空間は穴あき複素平面の普遍被覆である。この被覆は、ρ > 0 とした場合に、ヘリコイド(英語版)(helicoid)として視覚化できる。明白な方法で螺旋を潰して穴あき平面を得るという意味で、被覆写像は垂直射影である。
(引用開始)
log(z)という解析函数(z≠0なる全平面で正則)を考えましょう。
これはz=0に特異点を持ち、z=0の周りを1周するごとに
+2πiまたは-2πiが加わるという多価性を示す。
基本群はこのような多価性を記述する。
(引用終り)
モノドロミーとの対比下記です
その説明は、モノドロミーでしょ?
つーか、モノドロミーに言及しないと、だめだめよ
おまえ、院試なら、大減点だろうなw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC
モノドロミー
(抜粋)
例
これらのアイデアは、まず複素解析の中で明らかになった。解析接続の過程では、穴あき複素平面 {\displaystyle \mathbb {C} \setminus \{0\}}{\mathbb {C}}\setminus \{0\} のある開集合 E で解析函数 F(z) であるような函数は、E の中に戻ってきたとき、異なる値となるかも知れない。たとえば、
F(z) = log z
E = {z ∈ C : Re(z) > 0}
とすると、円
|z| = 0.5
を反時計回りに回る解析接続は、F(z) ではなく、
F(z) + 2πi
となる。
この場合、モノドロミー群は無限巡回群であり、被覆空間は穴あき複素平面の普遍被覆である。この被覆は、ρ > 0 とした場合に、ヘリコイド(英語版)(helicoid)として視覚化できる。明白な方法で螺旋を潰して穴あき平面を得るという意味で、被覆写像は垂直射影である。
632132人目の素数さん
2019/11/08(金) 21:06:53.66ID:68h7hXxU633現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 21:08:00.42ID:9JDZmqGe 院試はね、答案の採点戻ってこない
そこが、学部の定期試験と違う
学部の定期試験なら「先生、ここ分かっていたんです」とクレームつけることも可だろう
しかし、院試は档案戻ってこない
書いていないことは、分かっていないと採点される怖さがあるよw;
そこが、学部の定期試験と違う
学部の定期試験なら「先生、ここ分かっていたんです」とクレームつけることも可だろう
しかし、院試は档案戻ってこない
書いていないことは、分かっていないと採点される怖さがあるよw;
634現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 21:10:01.52ID:9JDZmqGe >>633 訂正
しかし、院試は档案戻ってこない
書いていないことは、分かっていないと採点される怖さがあるよw;
↓
しかし、院試は答案戻ってこない
書いていないことは、分かっていないと採点される怖さがあるよ(^^;
しかし、院試は档案戻ってこない
書いていないことは、分かっていないと採点される怖さがあるよw;
↓
しかし、院試は答案戻ってこない
書いていないことは、分かっていないと採点される怖さがあるよ(^^;
635132人目の素数さん
2019/11/08(金) 21:16:00.10ID:RtlcYsMo スレ主はモノドロミー群はわかってるん?
院試ででてもてんとれるん?
院試ででてもてんとれるん?
636現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 21:22:28.58ID:9JDZmqGe >>630
>モノドロミーの話してるときにGL(n,C)は出てくるけどGL(n,C)全体がモノドロミー群になってるわけではないな。
それ正しい
だが、>>591
"正または負の向きに何回周ったかだけによるのであって
そういう"本質"を取り出したものが基本群。
GL(1,C)などでは全くない。"
の記述、
これは直前の
”不理解・誤解が積み重なっていて救い難い。
log(z)という解析函数(z≠0なる全平面で正則)を考えましょう。
これはz=0に特異点を持ち、z=0の周りを1周するごとに
+2πiまたは-2πiが加わるという多価性を示す。”
とは整合していないね
これ、直前の記述は、
明らかに、モノドロミーの記述と解せられるからね
要は、
・複素関数の多価性を言って
・モノドロミーを言って
・基本群について語る
という手順を踏むべきだろうね
そうすれば、
もう少し適切な記述ができて
「おっちゃん、分かっていないぞ」
と言いえると思うよ
いまのままだと
「おれの方がよくわかっているぞ」
とまでは言えないじゃんかな?w
>モノドロミーの話してるときにGL(n,C)は出てくるけどGL(n,C)全体がモノドロミー群になってるわけではないな。
それ正しい
だが、>>591
"正または負の向きに何回周ったかだけによるのであって
そういう"本質"を取り出したものが基本群。
GL(1,C)などでは全くない。"
の記述、
これは直前の
”不理解・誤解が積み重なっていて救い難い。
log(z)という解析函数(z≠0なる全平面で正則)を考えましょう。
これはz=0に特異点を持ち、z=0の周りを1周するごとに
+2πiまたは-2πiが加わるという多価性を示す。”
とは整合していないね
これ、直前の記述は、
明らかに、モノドロミーの記述と解せられるからね
要は、
・複素関数の多価性を言って
・モノドロミーを言って
・基本群について語る
という手順を踏むべきだろうね
そうすれば、
もう少し適切な記述ができて
「おっちゃん、分かっていないぞ」
と言いえると思うよ
いまのままだと
「おれの方がよくわかっているぞ」
とまでは言えないじゃんかな?w
637現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/08(金) 21:23:57.55ID:9JDZmqGe638132人目の素数さん
2019/11/08(金) 21:34:21.34ID:68h7hXxU >>631
引用するなら例じゃなく定義
数学が全然分からん虫ケラは何が重要かを根本的に間違える
定義
X を x を基点とする連結で局所連結な位相空間とし、
p:X~→Xを X の被覆とする。
基点 x のファイバーを F_x=p^{-1}(x)とおき、
x を基点とするループ γ: [0, 1] → X に対し、
始点を x~∈F_xとする γ の持ち上げ(lift)をγ~:[0,1]→X~と表す。
このとき [γ]とx~=γ~(0)に対して
γ~の終点x~・[γ]:=γ~[1] を対応させる(一般には x~と異なる)。
この対応により基本群 π1(X, x) のファイバー F_x への作用
F_x×π 1(X,x)→F_x
をうまく定義することができ、
x~の安定化部分群は p_*π1(X~,x~))に一致する。
すなわち、元 [γ] が F_x の点を固定することと、
x~を基点とする X~の中のループの像により表現されることは同値である。
この作用をモノドロミー作用 (monodromy action) という。
さらに対応する F_x の自己同型群への準同型
π1(X,x)→Aut(F_x)
をモノドロミー(表現)、その像をモノドロミー群 (monodromy group) という。
引用するなら例じゃなく定義
数学が全然分からん虫ケラは何が重要かを根本的に間違える
定義
X を x を基点とする連結で局所連結な位相空間とし、
p:X~→Xを X の被覆とする。
基点 x のファイバーを F_x=p^{-1}(x)とおき、
x を基点とするループ γ: [0, 1] → X に対し、
始点を x~∈F_xとする γ の持ち上げ(lift)をγ~:[0,1]→X~と表す。
このとき [γ]とx~=γ~(0)に対して
γ~の終点x~・[γ]:=γ~[1] を対応させる(一般には x~と異なる)。
この対応により基本群 π1(X, x) のファイバー F_x への作用
F_x×π 1(X,x)→F_x
をうまく定義することができ、
x~の安定化部分群は p_*π1(X~,x~))に一致する。
すなわち、元 [γ] が F_x の点を固定することと、
x~を基点とする X~の中のループの像により表現されることは同値である。
この作用をモノドロミー作用 (monodromy action) という。
さらに対応する F_x の自己同型群への準同型
π1(X,x)→Aut(F_x)
をモノドロミー(表現)、その像をモノドロミー群 (monodromy group) という。
639132人目の素数さん
2019/11/08(金) 21:37:07.78ID:68h7hXxU640132人目の素数さん
2019/11/08(金) 21:38:43.60ID:68h7hXxU641132人目の素数さん
2019/11/08(金) 21:40:40.62ID:68h7hXxU 基本群がZでも写像
π1(X,x)→Aut(F_x)
の像がZでないことはある
(例えばn回回ると元の点に戻る場合)
π1(X,x)→Aut(F_x)
の像がZでないことはある
(例えばn回回ると元の点に戻る場合)
642132人目の素数さん
2019/11/09(土) 00:12:50.76ID:25Bp2G/U643132人目の素数さん
2019/11/09(土) 00:16:52.60ID:25Bp2G/U644132人目の素数さん
2019/11/09(土) 00:21:52.42ID:25Bp2G/U モノドロミーだ微分方程式だと言って"保型函数"が出てこないのはやっぱり検索バカの限界。
645現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 05:55:15.34ID:aIAMZK1h646現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 06:01:43.48ID:aIAMZK1h >>639-640
仏では、数学者から政治家で大を成した人がいる
照明(証明?w)がないと、一歩も進めない人がいる。そういう人には、政治はできない
政治は、理屈・理論通りの部分と、理屈・理論通りでない部分と両方あるからね
あと、直観やひらめきの無い人は、だめだな。実生活では使えないw(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%8B
セドリック・パトリス・ティエリ・ヴィラニ(Cedric Patrice Thierry Villani、1973年10月5日 -)はフランスの数学者、政治家。
ボルツマン方程式とランダウ減衰に関する研究の成果により、2010年にフィールズ賞を授与された。2017年フランス議会総選挙で当選し、国民議会の議員を務めている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A7
ポール・パンルヴェ(Paul Painleve, 1863年12月5日 - 1933年10月29日)は、フランスの数学者、政治家。
パンルヴェは共和主義社会党から政界に入り、1917年と1925年に首相に選ばれるなどし、数学から離れていった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%AB
エミール・ボレル (Felix Edouard Justin Emile Borel, 1871年1月7日-1956年2月3日) は、フランスの数学者、政治家。ボレル測度などで知られ、アンリ・ルベーグとともに測度論の先駆者となった。
1924年 - 下院議員(-1936年)
1925年 - 海軍大臣(-1940年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9
ピエール=シモン・ラプラス(Pierre-Simon Laplace, 1749年3月23日 - 1827年3月5日)は、フランスの数学者、物理学者、天文学者。
ラプラスは政治家としても活動している。1799年、ナポレオン・ボナパルトの統領政府で1ヵ月余の短期間ながら内務大臣に登用され、元老院議員となり、王政復古後はルイ18世の下で貴族院議員となった。
つづく
仏では、数学者から政治家で大を成した人がいる
照明(証明?w)がないと、一歩も進めない人がいる。そういう人には、政治はできない
政治は、理屈・理論通りの部分と、理屈・理論通りでない部分と両方あるからね
あと、直観やひらめきの無い人は、だめだな。実生活では使えないw(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%8B
セドリック・パトリス・ティエリ・ヴィラニ(Cedric Patrice Thierry Villani、1973年10月5日 -)はフランスの数学者、政治家。
ボルツマン方程式とランダウ減衰に関する研究の成果により、2010年にフィールズ賞を授与された。2017年フランス議会総選挙で当選し、国民議会の議員を務めている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A7
ポール・パンルヴェ(Paul Painleve, 1863年12月5日 - 1933年10月29日)は、フランスの数学者、政治家。
パンルヴェは共和主義社会党から政界に入り、1917年と1925年に首相に選ばれるなどし、数学から離れていった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%AB
エミール・ボレル (Felix Edouard Justin Emile Borel, 1871年1月7日-1956年2月3日) は、フランスの数学者、政治家。ボレル測度などで知られ、アンリ・ルベーグとともに測度論の先駆者となった。
1924年 - 下院議員(-1936年)
1925年 - 海軍大臣(-1940年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9
ピエール=シモン・ラプラス(Pierre-Simon Laplace, 1749年3月23日 - 1827年3月5日)は、フランスの数学者、物理学者、天文学者。
ラプラスは政治家としても活動している。1799年、ナポレオン・ボナパルトの統領政府で1ヵ月余の短期間ながら内務大臣に登用され、元老院議員となり、王政復古後はルイ18世の下で貴族院議員となった。
つづく
647現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 06:02:17.72ID:aIAMZK1h >>646
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8
ジャン・バティスト・ジョゼフ・フーリエ男爵(Jean Baptiste Joseph Fourier, Baron de、1768年3月21日 - 1830年5月16日)は、フランスの数学者・物理学者。
フランスに帰国したフーリエは、エジプト遠征中に発揮した行政・外交手腕をナポレオンに認められ、1802年1月2日にイゼール県知事に任命された。
知事としては、革命後悪化していた治安の回復、トリノへの道路の建設、ブルゴア沼沢地の干拓、マラリアの一掃などといった事業を行なった。
これらの功績を称えられ、1808年に彼は皇帝に即位していたナポレオンによって男爵に叙された。
(引用終り)
以上
つづき
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8
ジャン・バティスト・ジョゼフ・フーリエ男爵(Jean Baptiste Joseph Fourier, Baron de、1768年3月21日 - 1830年5月16日)は、フランスの数学者・物理学者。
フランスに帰国したフーリエは、エジプト遠征中に発揮した行政・外交手腕をナポレオンに認められ、1802年1月2日にイゼール県知事に任命された。
知事としては、革命後悪化していた治安の回復、トリノへの道路の建設、ブルゴア沼沢地の干拓、マラリアの一掃などといった事業を行なった。
これらの功績を称えられ、1808年に彼は皇帝に即位していたナポレオンによって男爵に叙された。
(引用終り)
以上
648132人目の素数さん
2019/11/09(土) 06:47:10.70ID:r8iFY6b2 >>644
>モノドロミーだ微分方程式だと言って"保型函数"が出てこないのは・・・
もともと、方程式という問題を解くことしか頭にないから
数学的な美しさを感じるセンスがないから
保型関数に興味が向かないんでしょう
こういう人は数学じゃなくて
「数学に興味ある(つもりの)自分」
が好きなんでしょう
痛いですね
>モノドロミーだ微分方程式だと言って"保型函数"が出てこないのは・・・
もともと、方程式という問題を解くことしか頭にないから
数学的な美しさを感じるセンスがないから
保型関数に興味が向かないんでしょう
こういう人は数学じゃなくて
「数学に興味ある(つもりの)自分」
が好きなんでしょう
痛いですね
649現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 06:49:24.66ID:aIAMZK1h >>607
>モノドロミーで、GL(n, C)が出てくるよ(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC
モノドロミー
脚注
2 ^ V.P. Kostov (2004), “The Deligne?Simpson problem ? a survey”, J. Algebra 281 (1): 83?108, doi:10.1016/j.jalgebra.2004.07.013, MR2091962 and the references therein.
V.P. Kostov / Journal of Algebra 281 (2004) 83?108
The Deligne?Simpson problem?a survey
Vladimir Petrov Kostov
Universite de Nice?Sophia Antipolis, Laboratoire de Mathematiques,
Parc Valrose, 06108 Nice cedex 2, France
Received 18 September 2002
Available online 3 September 2004
(抜粋)
1. Introduction
1.1. Regular and Fuchsian linear systems on Riemann’s sphere
The problem which is the subject of this paper admits a purely algebraic formulation.
Yet its importance lies in the analytic theory of systems of linear differential equations, this
is why we start by considering the linear system of ordinary differential equations defined
on Riemann’s sphere:
dX/dt = A(t)X. (1)
Here the n × n-matrix A is meromorphic on CP1, with poles at a1, . . . ,ap+1; the dependent
variables X form an n×n-matrix.Without loss of generality we assume that∞is not
among the poles aj and not a pole of the 1-form A(t) dt . In modern literature (see, e.g.,
[18]) the terminology of meromorphic connections and sections is often preferred to the
one of meromorphic linear systems and their solutions and there is a 1?1-correspondence
between the two languages.
つづく
>モノドロミーで、GL(n, C)が出てくるよ(^^
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%83%BC
モノドロミー
脚注
2 ^ V.P. Kostov (2004), “The Deligne?Simpson problem ? a survey”, J. Algebra 281 (1): 83?108, doi:10.1016/j.jalgebra.2004.07.013, MR2091962 and the references therein.
V.P. Kostov / Journal of Algebra 281 (2004) 83?108
The Deligne?Simpson problem?a survey
Vladimir Petrov Kostov
Universite de Nice?Sophia Antipolis, Laboratoire de Mathematiques,
Parc Valrose, 06108 Nice cedex 2, France
Received 18 September 2002
Available online 3 September 2004
(抜粋)
1. Introduction
1.1. Regular and Fuchsian linear systems on Riemann’s sphere
The problem which is the subject of this paper admits a purely algebraic formulation.
Yet its importance lies in the analytic theory of systems of linear differential equations, this
is why we start by considering the linear system of ordinary differential equations defined
on Riemann’s sphere:
dX/dt = A(t)X. (1)
Here the n × n-matrix A is meromorphic on CP1, with poles at a1, . . . ,ap+1; the dependent
variables X form an n×n-matrix.Without loss of generality we assume that∞is not
among the poles aj and not a pole of the 1-form A(t) dt . In modern literature (see, e.g.,
[18]) the terminology of meromorphic connections and sections is often preferred to the
one of meromorphic linear systems and their solutions and there is a 1?1-correspondence
between the two languages.
つづく
650現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 06:50:09.05ID:aIAMZK1h >>649
つづき
This transformation preserves regularity but, in general, it does not preserve being Fuchsian.
The only invariant under the group of linear transformations (5) is the monodromy
group of the system.
Set Σ := CP1\{a1, . . . ,ap+1}. To define the monodromy group one has to fix a base
point a0 ∈ Σ and a matrix B ∈ GL(n,C). The monodromy group is defined only up to
conjugacy due to the freedom to choose a0 and B.
https://en.wikipedia.org/wiki/Monodromy
Notes
2 V. P. Kostov (2004), "The Deligne?Simpson problem ? a survey", J. Algebra, 281 (1): 83?108, arXiv:math/0206298, doi:10.1016/j.jalgebra.2004.07.013, MR 2091962 and the references therein.
(上記と5章が微妙に違うな)
https://arxiv.org/abs/math/0206298
The Deligne-Simpson problem -- a survey
Vladimir Petrov Kostov
(Submitted on 27 Jun 2002)
The Deligne-Simpson problem (DSP) (resp. the weak DSP) is formulated like this:
{\em give necessary and sufficient conditions for the choice of the conjugacy classes Cj⊂GL(n,C) or cj⊂gl(n,C) so that there exist irreducible (resp. with trivial centralizer) (p+1)-tuples of matrices Mj∈Cj or Aj∈cj satisfying the equality M1...Mp+1=I or A1+...+Ap+1=0}.
The matrices Mj and Aj are interpreted as monodromy operators of regular linear systems and as matrices-residua of Fuchsian ones on Riemann's sphere.
The present paper offers a survey of the results known up to now concerning the DSP.
https://arxiv.org/pdf/math/0206298.pdf
以上
つづき
This transformation preserves regularity but, in general, it does not preserve being Fuchsian.
The only invariant under the group of linear transformations (5) is the monodromy
group of the system.
Set Σ := CP1\{a1, . . . ,ap+1}. To define the monodromy group one has to fix a base
point a0 ∈ Σ and a matrix B ∈ GL(n,C). The monodromy group is defined only up to
conjugacy due to the freedom to choose a0 and B.
https://en.wikipedia.org/wiki/Monodromy
Notes
2 V. P. Kostov (2004), "The Deligne?Simpson problem ? a survey", J. Algebra, 281 (1): 83?108, arXiv:math/0206298, doi:10.1016/j.jalgebra.2004.07.013, MR 2091962 and the references therein.
(上記と5章が微妙に違うな)
https://arxiv.org/abs/math/0206298
The Deligne-Simpson problem -- a survey
Vladimir Petrov Kostov
(Submitted on 27 Jun 2002)
The Deligne-Simpson problem (DSP) (resp. the weak DSP) is formulated like this:
{\em give necessary and sufficient conditions for the choice of the conjugacy classes Cj⊂GL(n,C) or cj⊂gl(n,C) so that there exist irreducible (resp. with trivial centralizer) (p+1)-tuples of matrices Mj∈Cj or Aj∈cj satisfying the equality M1...Mp+1=I or A1+...+Ap+1=0}.
The matrices Mj and Aj are interpreted as monodromy operators of regular linear systems and as matrices-residua of Fuchsian ones on Riemann's sphere.
The present paper offers a survey of the results known up to now concerning the DSP.
https://arxiv.org/pdf/math/0206298.pdf
以上
651現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 06:54:18.37ID:aIAMZK1h >>649
URL追加
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0021869304003953?via%3Dihub
Journal of Algebra
Volume 281, Issue 1, 1 November 2004, Pages 83-108
Journal of Algebra
The Deligne?Simpson problem?a survey
To the memory of my mother
Author links open overlay panelVladimir PetrovKostov
Show more
https://doi.org/10.1016/j.jalgebra.2004.07.013Get rights and content
Under an Elsevier user license
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0021869304003953/pdf?md5=726d56f81006c53e00f90524e0e90d0c&pid=1-s2.0-S0021869304003953-main.pdf
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https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0021869304003953?via%3Dihub
Journal of Algebra
Volume 281, Issue 1, 1 November 2004, Pages 83-108
Journal of Algebra
The Deligne?Simpson problem?a survey
To the memory of my mother
Author links open overlay panelVladimir PetrovKostov
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https://doi.org/10.1016/j.jalgebra.2004.07.013Get rights and content
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https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0021869304003953/pdf?md5=726d56f81006c53e00f90524e0e90d0c&pid=1-s2.0-S0021869304003953-main.pdf
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652132人目の素数さん
2019/11/09(土) 06:58:42.40ID:r8iFY6b2 >>645
何わけわかんないこといってるんだろ
何わけわかんないこといってるんだろ
653132人目の素数さん
2019/11/09(土) 07:20:23.27ID:34mkmbcy おっちゃんです。
>>643
>基本群の定義なんていろんな数学書に書いてある
ガロアの夢がはじめて発行された1960年から70年にかけて発行された本で、
基本群の定義が定式化されて書かれたモノは少ない筈だ。
>>643
>基本群の定義なんていろんな数学書に書いてある
ガロアの夢がはじめて発行された1960年から70年にかけて発行された本で、
基本群の定義が定式化されて書かれたモノは少ない筈だ。
654132人目の素数さん
2019/11/09(土) 07:40:33.18ID:25Bp2G/U655132人目の素数さん
2019/11/09(土) 07:45:54.69ID:34mkmbcy >>654
例の分厚い岩波の現代数学の位相幾何学Tの前書きを見てみるといい。
例の分厚い岩波の現代数学の位相幾何学Tの前書きを見てみるといい。
656現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 07:51:51.90ID:aIAMZK1h 数学関係ないけど
アマゾンミュージックに入っていたから(^^;
https://www.youtube.com/watch?v=M8VvZLWoFBc
一首好聽的日語歌??《君はロックを聴かない 》あいみょん(Love Music 2017) 現場版(中文字幕)
9,726,113 回視聴?2018/07/15
チョコプリン
1 年前
生歌でこのクオリティはすごいと思う さすが路上から這い上がってきた実力派シンガー
SCP-1048ビルダー・ベア
10 か月前
路上から紅白へ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%BF%E3%82%87%E3%82%93
あいみょん
2017年
8月2日、3rdシングル「君はロックを聴かない」をリリース。
全国AM/FMラジオ計42局で8月度のパワープレイ/ヘビーローテーションを獲得し、獲得数の記録を4年3か月ぶりに更新した[20]。
2018年
12月31日、第69回NHK紅白歌合戦に初出場。
その選考理由について番組のチーフプロデューサー渋谷義人は、
「配信で人気。10代、20代の方の“デジタルネイティブ”と言われている世代に人気で、今年の活躍が顕著」であると述べている[22]。
本番では「マリーゴールド」を歌唱した[23]。
アマゾンミュージックに入っていたから(^^;
https://www.youtube.com/watch?v=M8VvZLWoFBc
一首好聽的日語歌??《君はロックを聴かない 》あいみょん(Love Music 2017) 現場版(中文字幕)
9,726,113 回視聴?2018/07/15
チョコプリン
1 年前
生歌でこのクオリティはすごいと思う さすが路上から這い上がってきた実力派シンガー
SCP-1048ビルダー・ベア
10 か月前
路上から紅白へ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%BF%E3%82%87%E3%82%93
あいみょん
2017年
8月2日、3rdシングル「君はロックを聴かない」をリリース。
全国AM/FMラジオ計42局で8月度のパワープレイ/ヘビーローテーションを獲得し、獲得数の記録を4年3か月ぶりに更新した[20]。
2018年
12月31日、第69回NHK紅白歌合戦に初出場。
その選考理由について番組のチーフプロデューサー渋谷義人は、
「配信で人気。10代、20代の方の“デジタルネイティブ”と言われている世代に人気で、今年の活躍が顕著」であると述べている[22]。
本番では「マリーゴールド」を歌唱した[23]。
657現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 07:59:43.49ID:aIAMZK1h >>652
>何わけわかんないこといってるんだろ
(>>645より 取り繕うのに深夜まで必死 狼狽が透けて見えるぜw(^^)
>>638 :2019/11/08(金) 21:34:21.34 ID:68h7hXxU [14/17]
>>639 :2019/11/08(金) 21:37:07.78 ID:68h7hXxU [15/17]
>>640 :2019/11/08(金) 21:38:43.60 ID:68h7hXxU [16/17]
>>641 :2019/11/08(金) 21:40:40.62 ID:68h7hXxU [17/17]
>>642 :2019/11/08(金) 00:12:50.76 ID:25Bp2G/U [1/4]
>>643 :2019/11/08(金) 00:16:52.60 ID:25Bp2G/U [2/4]
>>644 :2019/11/08(金) 00:21:52.42 ID:25Bp2G/U [3/4]
まあ、深夜におよぶ必死の7連投、ごくろうさんってことよw(^^
>何わけわかんないこといってるんだろ
(>>645より 取り繕うのに深夜まで必死 狼狽が透けて見えるぜw(^^)
>>638 :2019/11/08(金) 21:34:21.34 ID:68h7hXxU [14/17]
>>639 :2019/11/08(金) 21:37:07.78 ID:68h7hXxU [15/17]
>>640 :2019/11/08(金) 21:38:43.60 ID:68h7hXxU [16/17]
>>641 :2019/11/08(金) 21:40:40.62 ID:68h7hXxU [17/17]
>>642 :2019/11/08(金) 00:12:50.76 ID:25Bp2G/U [1/4]
>>643 :2019/11/08(金) 00:16:52.60 ID:25Bp2G/U [2/4]
>>644 :2019/11/08(金) 00:21:52.42 ID:25Bp2G/U [3/4]
まあ、深夜におよぶ必死の7連投、ごくろうさんってことよw(^^
658132人目の素数さん
2019/11/09(土) 08:06:47.88ID:25Bp2G/U >>655
そんな本は持ってないし読む気もないよ。
一般的な位相空間の基本群の定義はともかくとして
本質的にはガロアやリーマンも特別な場合(リーマン面)
には同等のことを考えていたんだから
「基本群はGL(1,C)とか」とかとんでも間違いをするのは
数学そのものが分かってないということ。
そんな本は持ってないし読む気もないよ。
一般的な位相空間の基本群の定義はともかくとして
本質的にはガロアやリーマンも特別な場合(リーマン面)
には同等のことを考えていたんだから
「基本群はGL(1,C)とか」とかとんでも間違いをするのは
数学そのものが分かってないということ。
659132人目の素数さん
2019/11/09(土) 08:08:41.79ID:25Bp2G/U660132人目の素数さん
2019/11/09(土) 08:27:40.45ID:34mkmbcy >>658
それはともかくとして、知識の披露をするのはいいが、
数学の知識があっても生かさないと現実的には何の意味もない。
紙に書いて膨大な手計算や解析をやってみな。
とてつもない量の計算をするときがあって、知識や理論など意識していられなくなる。
まあ、何で代数や幾何だけを数学と考えているのかは理解出来ないが。
それはともかくとして、知識の披露をするのはいいが、
数学の知識があっても生かさないと現実的には何の意味もない。
紙に書いて膨大な手計算や解析をやってみな。
とてつもない量の計算をするときがあって、知識や理論など意識していられなくなる。
まあ、何で代数や幾何だけを数学と考えているのかは理解出来ないが。
661132人目の素数さん
2019/11/09(土) 08:42:31.36ID:25Bp2G/U >>660
貴方の場合その「膨大な手計算や解析」
というのは、自分が「何かやった気になる」
ためだけのものであって、全然数学そのもの
にはつながってない
これまで見てきた酷い「誤証明」
たまに正しいとしても「自明な命題」を
無駄な計算で粉飾しただけということなど
からも分かるんですね。
それこそ現実的には何の意味もないですね
はっきり言って悪いけど。
貴方の場合その「膨大な手計算や解析」
というのは、自分が「何かやった気になる」
ためだけのものであって、全然数学そのもの
にはつながってない
これまで見てきた酷い「誤証明」
たまに正しいとしても「自明な命題」を
無駄な計算で粉飾しただけということなど
からも分かるんですね。
それこそ現実的には何の意味もないですね
はっきり言って悪いけど。
662132人目の素数さん
2019/11/09(土) 08:47:59.26ID:34mkmbcy663132人目の素数さん
2019/11/09(土) 09:24:34.56ID:r8iFY6b2 >>655
>分厚い岩波の現代数学の位相幾何学T
小松 醇郎 , 中岡 稔 , 菅原 正博 著 (1967)
のことだろうな
これもう自分が学生の頃(昭和末期)でも古本だったな
自分は田村一郎の「トポロジー」(岩波全書)を読んだけど
これももう今では古本だな
基本群はトポロジーの本なら必ず出てくるくらい当たり前
乙が不勉強だから知らないだけだろ
>分厚い岩波の現代数学の位相幾何学T
小松 醇郎 , 中岡 稔 , 菅原 正博 著 (1967)
のことだろうな
これもう自分が学生の頃(昭和末期)でも古本だったな
自分は田村一郎の「トポロジー」(岩波全書)を読んだけど
これももう今では古本だな
基本群はトポロジーの本なら必ず出てくるくらい当たり前
乙が不勉強だから知らないだけだろ
664132人目の素数さん
2019/11/09(土) 09:26:13.97ID:r8iFY6b2 >>657
◆e.a0E5TtKE 統合失調症を発症か
◆e.a0E5TtKE 統合失調症を発症か
665132人目の素数さん
2019/11/09(土) 09:28:37.19ID:r8iFY6b2 >>659
>自分を批判する人間がみんな同じに見えるのは
◆e.a0E5TtKEも、安達君同様、劣等感に苛まれる負け犬なんでしょう
負け犬じゃなきゃこんなところで必死にコピペしたりしませんよ
まあそんなことだからまた負けるわけですが
人生の勝ち方を知らない人は負け続けてくたばるしかない
>自分を批判する人間がみんな同じに見えるのは
◆e.a0E5TtKEも、安達君同様、劣等感に苛まれる負け犬なんでしょう
負け犬じゃなきゃこんなところで必死にコピペしたりしませんよ
まあそんなことだからまた負けるわけですが
人生の勝ち方を知らない人は負け続けてくたばるしかない
666132人目の素数さん
2019/11/09(土) 09:34:17.37ID:r8iFY6b2 >>659
◆e.a0E5TtKEが初めて面白い投稿した!!!
数学以外ではまともなんだな 数学は全然ダメだけど
あいみょんって、ああ、官能小説好きのねーちゃんですね(そこ?!)
僕は最近はBABYMETALしか聞きませんね
DA DA DANCEはお勧め
https://www.youtube.com/watch?v=ZS_T2PmxLeY
今年は紅白に出るかね
ま、今や世界のBABYMETALだから別に紅白に出る必要もないけど
ナントカ坂とかK-POPの連中に一泡吹かせてやるのはいいかもしれん
◆e.a0E5TtKEが初めて面白い投稿した!!!
数学以外ではまともなんだな 数学は全然ダメだけど
あいみょんって、ああ、官能小説好きのねーちゃんですね(そこ?!)
僕は最近はBABYMETALしか聞きませんね
DA DA DANCEはお勧め
https://www.youtube.com/watch?v=ZS_T2PmxLeY
今年は紅白に出るかね
ま、今や世界のBABYMETALだから別に紅白に出る必要もないけど
ナントカ坂とかK-POPの連中に一泡吹かせてやるのはいいかもしれん
667132人目の素数さん
2019/11/09(土) 09:38:05.08ID:34mkmbcy668132人目の素数さん
2019/11/09(土) 09:54:03.54ID:34mkmbcy あっ、基本群を学ぶにあたり、
パズルゲームで楽しむ写像類群入門
は、もしかしたら比較的面白いかも知れない。
パズルゲームで楽しむ写像類群入門
は、もしかしたら比較的面白いかも知れない。
669132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:05:56.79ID:r8iFY6b2 >>667
不勉強な乙に何がマトモか分かるわけない
ホモロジーとホモトピーの基本的なことを勉強するだけなら
小松・中岡・菅原の本を読む必要もない
松本幸夫「トポロジー入門」はホモトピーに絞ってるがいい本らしいぞ
ま、でも、粗雑な乙は何読んでも無駄だがな
不勉強な乙に何がマトモか分かるわけない
ホモロジーとホモトピーの基本的なことを勉強するだけなら
小松・中岡・菅原の本を読む必要もない
松本幸夫「トポロジー入門」はホモトピーに絞ってるがいい本らしいぞ
ま、でも、粗雑な乙は何読んでも無駄だがな
670132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:11:30.18ID:r8iFY6b2 乙が手計算したがるのは単に欲求不満だから
動物の本能行動と同じ
動物の本能行動と同じ
671132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:22:38.91ID:r8iFY6b2 今日のどうでもいいスレ
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/nogizaka/1567619824/l50
あいみょんとBABYMETALを並列にするのはわかるが
乃木坂46とBABYMETALを並列にするのはわからん
ま、SU-METALの姉は乃木坂46のメンバーだったけどな
https://www.youtube.com/watch?v=mXRSgisFNqA
SU「うちはBAND-MAIDじゃないからメイド枠ないんだよね」
ひめ「いやいや、最初から入る気ないから!」
【参考】BAND-MAID
https://www.youtube.com/watch?v=DbIT_YD7OAM
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/nogizaka/1567619824/l50
あいみょんとBABYMETALを並列にするのはわかるが
乃木坂46とBABYMETALを並列にするのはわからん
ま、SU-METALの姉は乃木坂46のメンバーだったけどな
https://www.youtube.com/watch?v=mXRSgisFNqA
SU「うちはBAND-MAIDじゃないからメイド枠ないんだよね」
ひめ「いやいや、最初から入る気ないから!」
【参考】BAND-MAID
https://www.youtube.com/watch?v=DbIT_YD7OAM
672132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:24:29.59ID:34mkmbcy >>669
同じトポロジーといっても、代数的トポロジーや微分トポロジー、
低次元のトポロジーなど幾何学的トポロジーなど幾つかに分かれて、
代数的トポロジーが最も基礎になる。
昔は組合せ位相幾何という分野もあったようだ。
小松・中岡・菅原の本も読むのに時間がかかることはほぼ確実だが、読んだだけの収穫はある。
同じトポロジーといっても、代数的トポロジーや微分トポロジー、
低次元のトポロジーなど幾何学的トポロジーなど幾つかに分かれて、
代数的トポロジーが最も基礎になる。
昔は組合せ位相幾何という分野もあったようだ。
小松・中岡・菅原の本も読むのに時間がかかることはほぼ確実だが、読んだだけの収穫はある。
673132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:30:43.18ID:r8iFY6b2 >>672
>小松・中岡・菅原の本も
>読むのに時間がかかることはほぼ確実だが、
>読んだだけの収穫はある。
「円周の基本群はGL(1、C)」(ドヤ顔)
とか明らかな間違いを言いきる
乙のいう収穫って一体・・・
>小松・中岡・菅原の本も
>読むのに時間がかかることはほぼ確実だが、
>読んだだけの収穫はある。
「円周の基本群はGL(1、C)」(ドヤ顔)
とか明らかな間違いを言いきる
乙のいう収穫って一体・・・
674132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:31:29.41ID:34mkmbcy675132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:33:29.57ID:34mkmbcy >>673
まあ、そういうのは中身を見ないと分からないと思う。
まあ、そういうのは中身を見ないと分からないと思う。
676132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:34:31.01ID:r8iFY6b2 その昔、ブーム(?)だった微分トポロジーの成果について知るには
ミルナー&スタシェフの「特性類講義」を読むのが一番
ミルナー自身、フィールズ賞受賞者だし
トムのコボルディズム(同境)とか
ミルナー自身が発見したエキゾチック(異種)球面とか
についても書かれてる
ミルナー&スタシェフの「特性類講義」を読むのが一番
ミルナー自身、フィールズ賞受賞者だし
トムのコボルディズム(同境)とか
ミルナー自身が発見したエキゾチック(異種)球面とか
についても書かれてる
677132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:36:29.97ID:r8iFY6b2 >>674
乙には算数はできても数学の理解は無理
乙には算数はできても数学の理解は無理
678132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:37:41.50ID:r8iFY6b2 乙は音楽も聞かないのか
人間じゃないな
人間じゃないな
679132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:39:41.31ID:r8iFY6b2680132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:41:42.04ID:r8iFY6b2 ◆e.a0E5TtKも乙も、自分が分からないことを
分かった風な顔して語りたがる点で詐欺師
分かった風な顔して語りたがる点で詐欺師
681132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:46:07.19ID:r8iFY6b2 >>554-556
乙は数学書を読んだことないな
πが3.14…なんていうのは数学書にはまず書いてない
πの数値が問題になることはまずないから
乙は精神安定のためにπでもeでもγでもいいから
延々計算し続けてくれ
他にできることないだろ?
乙は数学書を読んだことないな
πが3.14…なんていうのは数学書にはまず書いてない
πの数値が問題になることはまずないから
乙は精神安定のためにπでもeでもγでもいいから
延々計算し続けてくれ
他にできることないだろ?
682132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:47:56.62ID:34mkmbcy683132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:53:45.27ID:r8iFY6b2 乙は数学が分かってないから
数学の話をしても理解できない
諦めろ
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/nogizaka/1567619824/21
>BABYMETALの比較対象はNightWishやEvanescenceだし。
個人的にはARCH ENEMYが好きなんだがな
https://www.youtube.com/watchgl=JP&feature=related&=&hl=ja&v=n9AcG0glVu4
数学の話をしても理解できない
諦めろ
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/nogizaka/1567619824/21
>BABYMETALの比較対象はNightWishやEvanescenceだし。
個人的にはARCH ENEMYが好きなんだがな
https://www.youtube.com/watchgl=JP&feature=related&=&hl=ja&v=n9AcG0glVu4
684132人目の素数さん
2019/11/09(土) 10:57:44.36ID:r8iFY6b2 ◆e.a0E5TtKも乙も 数学書の読み方がおかしい
証明はもちろん用語の定義すら読まない
ひたすら中二病的文言にのみ反応する
そして言葉だけでわけもわからず妄想する
証明はもちろん用語の定義すら読まない
ひたすら中二病的文言にのみ反応する
そして言葉だけでわけもわからず妄想する
685132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:00:55.68ID:r8iFY6b2 どうせ中二病なら数学書よりメタルの歌詞のほうが楽しめるw
https://www.youtube.com/watch?v=zf9S6XkXiK8
本家のMVがないので、カバーで
実は今度のアルバムで一番だと思うが
小市民には良さが分からないだろうな
https://www.youtube.com/watch?v=zf9S6XkXiK8
本家のMVがないので、カバーで
実は今度のアルバムで一番だと思うが
小市民には良さが分からないだろうな
686132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:07:38.23ID:r8iFY6b2 数学も音楽も結局自分でやってみないと
ホントの良さはわからないだろうな
証明も追わず計算もしない奴ってのは
曲聞いても自分で演奏してみようと思わない奴と同じ
そういう奴は山ほどいるだろうけど
そういう奴がしたり顔して大口叩くと恥をかく
ホントの良さはわからないだろうな
証明も追わず計算もしない奴ってのは
曲聞いても自分で演奏してみようと思わない奴と同じ
そういう奴は山ほどいるだろうけど
そういう奴がしたり顔して大口叩くと恥をかく
687132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:13:11.27ID:34mkmbcy688132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:18:37.42ID:34mkmbcy689132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:23:06.46ID:r8iFY6b2 >>687
Justice For True Love→THE ALFEE
Growing of my heart→倉木麻衣
涙のイエスタデー→GARNET CROW
グロリアスマインド→ZARD
ふーん
>乃木坂46とかのアイドルの歌は殆ど聞いていない
僕も乃木坂の曲は基本的にヌルいから聞かないな
たまに例外はあるが
https://www.bilibili.com/video/av49671160/
生田絵梨花は天才だと思ってるが、
この曲に関して言うとSU-METALほどはイケてない
Justice For True Love→THE ALFEE
Growing of my heart→倉木麻衣
涙のイエスタデー→GARNET CROW
グロリアスマインド→ZARD
ふーん
>乃木坂46とかのアイドルの歌は殆ど聞いていない
僕も乃木坂の曲は基本的にヌルいから聞かないな
たまに例外はあるが
https://www.bilibili.com/video/av49671160/
生田絵梨花は天才だと思ってるが、
この曲に関して言うとSU-METALほどはイケてない
690132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:24:58.98ID:r8iFY6b2691132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:27:16.96ID:r8iFY6b2692132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:32:27.47ID:34mkmbcy >>690
そもそも、ガロアの夢に関しては、丁寧に読んでいなかった。
そもそも、ガロアの夢に関しては、丁寧に読んでいなかった。
693132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:35:09.71ID:r8iFY6b2 >>692
そもそも丁寧に読んだ本なんてないだろ
そもそも丁寧に読んだ本なんてないだろ
694132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:41:58.39ID:r8iFY6b2695132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:42:05.79ID:34mkmbcy696132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:46:54.86ID:34mkmbcy >>693
そういうことにしておいていいよ。
そういうことにしておいていいよ。
697132人目の素数さん
2019/11/09(土) 11:48:54.33ID:r8iFY6b2 >>695
BABYMETALはもともとは3人組
唄うのは一人(SU-METAL)で、
脇の二人(YUIMETALとMOAMETAL)はダンスと合いの手担当
結成は2010年 当時SUは中1で、YUIとMOAは小5
昨年、YUIMETALが脱退したので、三人目は外部からのサポメンを補充してるが
そのうちの一人は、SU-METALの広島時代からの友人で元モーニング娘。の鞘師里保
ついでにいうと2016年9月に
東京ドームで2日間ライブやってる
乃木坂46より1年も前
(ま、乃木坂46が結成されたのは2011年だから
BABYMETALより後なんだがね)
BABYMETALはもともとは3人組
唄うのは一人(SU-METAL)で、
脇の二人(YUIMETALとMOAMETAL)はダンスと合いの手担当
結成は2010年 当時SUは中1で、YUIとMOAは小5
昨年、YUIMETALが脱退したので、三人目は外部からのサポメンを補充してるが
そのうちの一人は、SU-METALの広島時代からの友人で元モーニング娘。の鞘師里保
ついでにいうと2016年9月に
東京ドームで2日間ライブやってる
乃木坂46より1年も前
(ま、乃木坂46が結成されたのは2011年だから
BABYMETALより後なんだがね)
698132人目の素数さん
2019/11/09(土) 12:17:23.68ID:r8iFY6b2699132人目の素数さん
2019/11/09(土) 12:26:13.34ID:34mkmbcy700132人目の素数さん
2019/11/09(土) 14:05:35.47ID:DmkqhKMQ 口頭試問で落とされそうな工学部学部卒。
701132人目の素数さん
2019/11/09(土) 14:09:25.78ID:25Bp2G/U 数学を始めて以来「基本群は連続群」なんてとんでもない勘違いをしてたことはないな。
そもそも実例で知っていたから、そんな勘違いしようはずがない。
複素解析を学べば「ループが一点に潰せる場合は単位元とみなす」
という基本群の考え方は非常に自然。
確か岩澤健吉の「代数函数論」に閉リーマン面の基本群が生成元の関係式によって
示されていたなと思って見てみたら「道類群」と書いてあるね。
勿論、同じもの。基本群は代数的にも定義しうるものだから、幾何学的に
ホモトピー類で定義される方をそう書いて区別しているのかも。
そもそも実例で知っていたから、そんな勘違いしようはずがない。
複素解析を学べば「ループが一点に潰せる場合は単位元とみなす」
という基本群の考え方は非常に自然。
確か岩澤健吉の「代数函数論」に閉リーマン面の基本群が生成元の関係式によって
示されていたなと思って見てみたら「道類群」と書いてあるね。
勿論、同じもの。基本群は代数的にも定義しうるものだから、幾何学的に
ホモトピー類で定義される方をそう書いて区別しているのかも。
702132人目の素数さん
2019/11/09(土) 14:14:03.89ID:25Bp2G/U >>700
数学科の教官に一番忌避されるのは、自分の頭で考えようとする気のない姿勢だろう。
「知識なんてなくても、自分の頭で構成できるから問題ない」
くらいのウヌボレはまだ大目に見てくれそうな気がする笑
数学科の教官に一番忌避されるのは、自分の頭で考えようとする気のない姿勢だろう。
「知識なんてなくても、自分の頭で構成できるから問題ない」
くらいのウヌボレはまだ大目に見てくれそうな気がする笑
703132人目の素数さん
2019/11/09(土) 14:15:53.44ID:YvHvPTYX オッチャンは数学科卒ではないの?
704現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 14:53:33.12ID:aIAMZK1h http://hyoshihara.web.fc2.com/
pdate 2019.11.01,
The revised version of "Text of Galois Point" is uploaded.
We state the outline of concept of Galois point and Galois embedding. Then we
present the results of related research and make questions public on the internet.
What is Galois point?
Open Questions
Workshop
Symposium
Text of Galois Point
Report, abstract, preprint, ...
Links
http://hyoshihara.web.fc2.com/GPtext.pdf
Text of Galois Point
ガロア点理論入門 2018 年 12 月 17 日
深澤 知, 東根 一樹
1 本書の概要
本書は「平面曲線のガロア点」に関する入門書であり, ガロア点研究に取り組むために
必要な事項についてまとめている. 2 つの研究レベルに対応して 2 つの目的がある. 第一
の目的はガロア点を研究する最低条件, つまり「ガロア点の定義」に少ない知識でたどり
着くことである. 第二の目的は, ガロア点研究の第一線に立つために必要な (かつミニマム
な) 知識を網羅することである. 第一の目的は前半部 (2, 3 章) で達成され, 深澤の山形大
学大学院での講義ノートが基になっている. 第二の目的は後半部 (4, 5 章) で達成され, 第
2 著者である東根一樹君の修士論文 [9] を基にしている.
平面曲線のガロア点とは, 射影平面内の「点」からの射影により誘導される関数体の拡
大がガロア拡大となるときに, その射影の中心点のことを言う. この概念は, 代数多様体の
関数体の研究を目的に, 1996 年に吉原久夫氏により導入された. ガロア点の魅力はたくさ
んあるが例えば, ガロア点理論の基本問題「ガロア点はいくつあるか?」という問題は面
白そうだ, と即座に理解していただけるのではないだろうか.
つづく
pdate 2019.11.01,
The revised version of "Text of Galois Point" is uploaded.
We state the outline of concept of Galois point and Galois embedding. Then we
present the results of related research and make questions public on the internet.
What is Galois point?
Open Questions
Workshop
Symposium
Text of Galois Point
Report, abstract, preprint, ...
Links
http://hyoshihara.web.fc2.com/GPtext.pdf
Text of Galois Point
ガロア点理論入門 2018 年 12 月 17 日
深澤 知, 東根 一樹
1 本書の概要
本書は「平面曲線のガロア点」に関する入門書であり, ガロア点研究に取り組むために
必要な事項についてまとめている. 2 つの研究レベルに対応して 2 つの目的がある. 第一
の目的はガロア点を研究する最低条件, つまり「ガロア点の定義」に少ない知識でたどり
着くことである. 第二の目的は, ガロア点研究の第一線に立つために必要な (かつミニマム
な) 知識を網羅することである. 第一の目的は前半部 (2, 3 章) で達成され, 深澤の山形大
学大学院での講義ノートが基になっている. 第二の目的は後半部 (4, 5 章) で達成され, 第
2 著者である東根一樹君の修士論文 [9] を基にしている.
平面曲線のガロア点とは, 射影平面内の「点」からの射影により誘導される関数体の拡
大がガロア拡大となるときに, その射影の中心点のことを言う. この概念は, 代数多様体の
関数体の研究を目的に, 1996 年に吉原久夫氏により導入された. ガロア点の魅力はたくさ
んあるが例えば, ガロア点理論の基本問題「ガロア点はいくつあるか?」という問題は面
白そうだ, と即座に理解していただけるのではないだろうか.
つづく
705現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 14:54:27.98ID:aIAMZK1h >>704
つづき
6 おわりに: 実際に研究するに当たって
本書の前半部を終えた読者は, 例えば「4 次平面曲線の外ガロア点」「5 次平面曲線の内
ガロア点」を研究することができる. 本書により射影を計算できるため, 後はガロアかど
うかの判定をすれば良いわけであるが, その拡大が 4 次であれば, それを判定する手段は
ガロア理論の多くのテキストに掲載されている. 実際に, これまでの深澤研究室の修了生
のうち数名がこれらの内容で修士論文を書いた.
本書の後半部まで終えられた読者は, ガロア点研究を行える知識を概ね得ていると言え
る. ガロア点配置を特定するにはガロア被覆の基本的な性質 (定理 4.7.11) が有効である.
このなかの「分岐が整う」という性質を使ってガロア点の位置を特定する作業は「ガロア
点研究の感覚」を養うのに役立つ. 本書では「ガロア点を 2 つ登場させる」という結果
を紹介し,「それ以外にない」という結果に Weierstrass 点を使った議論を紹介している.
「それ以外にない」という方向で本書で述べ切れていない可能性があるのは,「変曲点の個
数上限」だけである. 多くの場合, ガロア点一つに対して変曲点がたくさん必要となるた
め, この上限は大変便利である. 変曲点に関しては, [22] を参考にするとよい.
ガロア点の未解決問題集 [27] には 70 問近くの問題が掲載されているので, 一読をお薦
めする. この問題集の中のどれかを解ければ, 論文にできるであろう.
主観ではあるが, ガロア点理論の発展として「標数零において, 内ガロア点は最大で 4
個, 外ガロア点は最大で 3 個」という予想が解かれることが大変重要であると思う. 問題
の解決自体もそうであるが, それ以上に, 解かれる過程で良いアイデアや手法が提案され,
それが確立されることが望ましい. 現在でも良い手法が揃ってきており, 個人的には遅く
とも 2026 年頃には解かれるのではないかと予想している. 一方, もし読者が「変曲点」や
「Weierstrass 点」以外のテクニックを使って, ガロア点の個数を確定できたならば, それ
は新たな手法を見つけられた可能性が高い. むしろそのような新発見が, ガロア点理論の
発展には必要かもしれない. 挑戦を求む!
つづく
つづき
6 おわりに: 実際に研究するに当たって
本書の前半部を終えた読者は, 例えば「4 次平面曲線の外ガロア点」「5 次平面曲線の内
ガロア点」を研究することができる. 本書により射影を計算できるため, 後はガロアかど
うかの判定をすれば良いわけであるが, その拡大が 4 次であれば, それを判定する手段は
ガロア理論の多くのテキストに掲載されている. 実際に, これまでの深澤研究室の修了生
のうち数名がこれらの内容で修士論文を書いた.
本書の後半部まで終えられた読者は, ガロア点研究を行える知識を概ね得ていると言え
る. ガロア点配置を特定するにはガロア被覆の基本的な性質 (定理 4.7.11) が有効である.
このなかの「分岐が整う」という性質を使ってガロア点の位置を特定する作業は「ガロア
点研究の感覚」を養うのに役立つ. 本書では「ガロア点を 2 つ登場させる」という結果
を紹介し,「それ以外にない」という結果に Weierstrass 点を使った議論を紹介している.
「それ以外にない」という方向で本書で述べ切れていない可能性があるのは,「変曲点の個
数上限」だけである. 多くの場合, ガロア点一つに対して変曲点がたくさん必要となるた
め, この上限は大変便利である. 変曲点に関しては, [22] を参考にするとよい.
ガロア点の未解決問題集 [27] には 70 問近くの問題が掲載されているので, 一読をお薦
めする. この問題集の中のどれかを解ければ, 論文にできるであろう.
主観ではあるが, ガロア点理論の発展として「標数零において, 内ガロア点は最大で 4
個, 外ガロア点は最大で 3 個」という予想が解かれることが大変重要であると思う. 問題
の解決自体もそうであるが, それ以上に, 解かれる過程で良いアイデアや手法が提案され,
それが確立されることが望ましい. 現在でも良い手法が揃ってきており, 個人的には遅く
とも 2026 年頃には解かれるのではないかと予想している. 一方, もし読者が「変曲点」や
「Weierstrass 点」以外のテクニックを使って, ガロア点の個数を確定できたならば, それ
は新たな手法を見つけられた可能性が高い. むしろそのような新発見が, ガロア点理論の
発展には必要かもしれない. 挑戦を求む!
つづく
706現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 14:54:50.54ID:aIAMZK1h >>705
つづき
他には「ガロア点による自己同型が射影変換に拡張される」という定理も必要だ, とい
う方もいらっしゃるかもしれない. 但しこれが保証されるのは「非特異平面曲線」に限定
される. 非特異平面曲線についてはガロア点の基本問題は解決されているので, これを敢
えて網羅した命題群の中に入れなかった. しかしながらその基本問題解決の証明は, ガロ
ア点研究の根幹をなすものであり, ガロア点理論を語る上で本当はとても重要である.
文責: 深澤 知
(引用終り)
以上
つづき
他には「ガロア点による自己同型が射影変換に拡張される」という定理も必要だ, とい
う方もいらっしゃるかもしれない. 但しこれが保証されるのは「非特異平面曲線」に限定
される. 非特異平面曲線についてはガロア点の基本問題は解決されているので, これを敢
えて網羅した命題群の中に入れなかった. しかしながらその基本問題解決の証明は, ガロ
ア点研究の根幹をなすものであり, ガロア点理論を語る上で本当はとても重要である.
文責: 深澤 知
(引用終り)
以上
707現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 14:57:22.37ID:aIAMZK1h >>659
>わたしとID:68h7hXxU氏は別人ですよ。
>自分を批判する人間がみんな同じに見えるのは病気。
さあな
なりすましかも
名無しさんで出没するなら、他人と間違われてもしかたないよ
そういう定義でしょ(^^
>わたしとID:68h7hXxU氏は別人ですよ。
>自分を批判する人間がみんな同じに見えるのは病気。
さあな
なりすましかも
名無しさんで出没するなら、他人と間違われてもしかたないよ
そういう定義でしょ(^^
708現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 15:07:46.42ID:aIAMZK1h709132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:09:05.57ID:34mkmbcy >>703
以前も書いたと思うけど、数学科卒ではない。
私が卒業したのは、学科名は書かないが、数学科に似て非なる学科で、
私が大学に在籍していたときは、トポロジーや微分幾何などといった幾何関係は講義で一切やらなかった。
幾何の代わりに、他のことをやっていた。
以前も書いたと思うけど、数学科卒ではない。
私が卒業したのは、学科名は書かないが、数学科に似て非なる学科で、
私が大学に在籍していたときは、トポロジーや微分幾何などといった幾何関係は講義で一切やらなかった。
幾何の代わりに、他のことをやっていた。
710132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:14:07.32ID:34mkmbcy >>701-702
れっきとした数学科卒のようだから、当然のことだろうな。
れっきとした数学科卒のようだから、当然のことだろうな。
711現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 15:17:19.07ID:aIAMZK1h 有限位数の射影平面
”既に説明したように、各素数冪 p^n に対して同位数の射影平面が存在する。事実として、「知られている」全ての有限射影平面はその位数が素数冪である。
それ以外の位数についても有限射影平面が存在するかどうかというのは、未解決の問題である。
位数に関する一般的な制限として知られているのは、位数 N が法 4 に関して 1 または 2 と合同ならば、それは二つの平方数の和にならなければいけないというブルック=ライザー=チョウラの定理である。
これにより N = 6 が除外できる。次の場合は N = 10 が、大規模計算機の計算により除外された。それ以上の場合については知られていない(特に N = 12 も未解決である)。
射影平面の分類は全然終わっていない。いくつかの結果を位数の順に以下に示す。
・10 : この位数の射影平面は存在しない(計算機による膨大な計算の結果として証明された)。
・11 : すくなくとも PG(2,11) が挙げられる。他は知られていないが可能性はある。
・12 : この位数の射影平面は存在しないと予想されているが証明はされていない。”
ガロア逆問題に似ているね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E5%B9%B3%E9%9D%A2
射影平面
線型代数学的な定義
例
・K として実数体 R を取れば、実射影平面 RP2 が生じる。これは位相幾何学において、向きを持たない実二次元の多様体の基本的な例を与えるものである[4]。
・K として複素数体 C を取れば、複素射影平面 CP2 が生じる。これは複素二次元の閉多様体であり、従って向きを持つ実四次元の多様体である。他の体上の射影平面ともども代数幾何学の基本的な例を与える[5]。
・四元射影平面もまた別な意義を持つ対象である。ケーリー平面は八元数環上の射影平面と考えられるが、八元数環が斜体を成さないため、きちんとした構成を十分に記述することはできない[3]。
・K として位数 p n の有限体を取れば、p^2n + p^n + 1 個の点を持つ射影平面が得られる。後述するファノ平面は p n = 2 とした場合にあたる。
組合せ論的な定義
より一般な組合せ論的定義によれば、射影平面は直線の集合と点の集合から成り、点と直線との間の結合あるいは接続 (incidence) と呼ばれる以下のような性質を持つ関係を備えるものである。
つづく
”既に説明したように、各素数冪 p^n に対して同位数の射影平面が存在する。事実として、「知られている」全ての有限射影平面はその位数が素数冪である。
それ以外の位数についても有限射影平面が存在するかどうかというのは、未解決の問題である。
位数に関する一般的な制限として知られているのは、位数 N が法 4 に関して 1 または 2 と合同ならば、それは二つの平方数の和にならなければいけないというブルック=ライザー=チョウラの定理である。
これにより N = 6 が除外できる。次の場合は N = 10 が、大規模計算機の計算により除外された。それ以上の場合については知られていない(特に N = 12 も未解決である)。
射影平面の分類は全然終わっていない。いくつかの結果を位数の順に以下に示す。
・10 : この位数の射影平面は存在しない(計算機による膨大な計算の結果として証明された)。
・11 : すくなくとも PG(2,11) が挙げられる。他は知られていないが可能性はある。
・12 : この位数の射影平面は存在しないと予想されているが証明はされていない。”
ガロア逆問題に似ているね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E5%B9%B3%E9%9D%A2
射影平面
線型代数学的な定義
例
・K として実数体 R を取れば、実射影平面 RP2 が生じる。これは位相幾何学において、向きを持たない実二次元の多様体の基本的な例を与えるものである[4]。
・K として複素数体 C を取れば、複素射影平面 CP2 が生じる。これは複素二次元の閉多様体であり、従って向きを持つ実四次元の多様体である。他の体上の射影平面ともども代数幾何学の基本的な例を与える[5]。
・四元射影平面もまた別な意義を持つ対象である。ケーリー平面は八元数環上の射影平面と考えられるが、八元数環が斜体を成さないため、きちんとした構成を十分に記述することはできない[3]。
・K として位数 p n の有限体を取れば、p^2n + p^n + 1 個の点を持つ射影平面が得られる。後述するファノ平面は p n = 2 とした場合にあたる。
組合せ論的な定義
より一般な組合せ論的定義によれば、射影平面は直線の集合と点の集合から成り、点と直線との間の結合あるいは接続 (incidence) と呼ばれる以下のような性質を持つ関係を備えるものである。
つづく
712現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 15:18:01.94ID:aIAMZK1h >>711
つづき
任意の異なる二点に対し、それらを接続する直線がただ一つ存在する。
任意の異なる二直線に対し、それらのいずれとも接続する点がただ一つ存在する。
平面上の四点で、そのうちの二点よりも多くに接続するような直線は一つも存在しない、というものが存在する。
条件2は平行線が存在しないことを意味する。また条件3は退化する場合(後述)を除くためだけにある。
性質
射影平面においては、それが含む直線の数と点の数とが同じであることを示すことができる(有限でも無限でも)。有限射影平面は
N^2 + N + 1 個の点と、
N^2 + N + 1 本の直線を持ち、
各直線上に N + 1 個の点が載っていて、
各点を N + 1 本の直線が通る。
ここで、N >= 2 は射影平面の位数 (order) と呼ばれる整数である(有限幾何学も参照)。
前節に述べたような線型代数学的定義から生じる射影平面はどれも、本節に言う組合せ論的な定義に基づく射影平面として記述することができる。従って、位数 p^n の有限体から、位数 N = p^n の射影平面を与えることができる。
有限位数の存在
既に説明したように、各素数冪 p^n に対して同位数の射影平面が存在する。事実として、「知られている」全ての有限射影平面はその位数が素数冪である。
それ以外の位数についても有限射影平面が存在するかどうかというのは、未解決の問題である。
位数に関する一般的な制限として知られているのは、位数 N が法 4 に関して 1 または 2 と合同ならば、それは二つの平方数の和にならなければいけないというブルック=ライザー=チョウラの定理である。
これにより N = 6 が除外できる。次の場合は N = 10 が、大規模計算機の計算により除外された。それ以上の場合については知られていない(特に N = 12 も未解決である)。
射影平面の分類は全然終わっていない。いくつかの結果を位数の順に以下に示す。
つづく
つづき
任意の異なる二点に対し、それらを接続する直線がただ一つ存在する。
任意の異なる二直線に対し、それらのいずれとも接続する点がただ一つ存在する。
平面上の四点で、そのうちの二点よりも多くに接続するような直線は一つも存在しない、というものが存在する。
条件2は平行線が存在しないことを意味する。また条件3は退化する場合(後述)を除くためだけにある。
性質
射影平面においては、それが含む直線の数と点の数とが同じであることを示すことができる(有限でも無限でも)。有限射影平面は
N^2 + N + 1 個の点と、
N^2 + N + 1 本の直線を持ち、
各直線上に N + 1 個の点が載っていて、
各点を N + 1 本の直線が通る。
ここで、N >= 2 は射影平面の位数 (order) と呼ばれる整数である(有限幾何学も参照)。
前節に述べたような線型代数学的定義から生じる射影平面はどれも、本節に言う組合せ論的な定義に基づく射影平面として記述することができる。従って、位数 p^n の有限体から、位数 N = p^n の射影平面を与えることができる。
有限位数の存在
既に説明したように、各素数冪 p^n に対して同位数の射影平面が存在する。事実として、「知られている」全ての有限射影平面はその位数が素数冪である。
それ以外の位数についても有限射影平面が存在するかどうかというのは、未解決の問題である。
位数に関する一般的な制限として知られているのは、位数 N が法 4 に関して 1 または 2 と合同ならば、それは二つの平方数の和にならなければいけないというブルック=ライザー=チョウラの定理である。
これにより N = 6 が除外できる。次の場合は N = 10 が、大規模計算機の計算により除外された。それ以上の場合については知られていない(特に N = 12 も未解決である)。
射影平面の分類は全然終わっていない。いくつかの結果を位数の順に以下に示す。
つづく
713現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 15:18:30.77ID:aIAMZK1h >>712
つづき
・2 : 全て PG(2,2) に同型
・3 : 全て PG(2,3) に同型
・4 : 全て PG(2,4) に同型
・5 : 全て PG(2,5) に同型
・6 : この位数の射影平面は存在しない(オイラーの士官36人の問題(英語版)として、タリーにより示された)。
・7 : 全て PG(2,7) に同型
・8 : 全て PG(2,8) に同型
・9 : PG(2,9) および三種類の異なる(同型でない)非デザルグ平面
・10 : この位数の射影平面は存在しない(計算機による膨大な計算の結果として証明された)。
・11 : すくなくとも PG(2,11) が挙げられる。他は知られていないが可能性はある。
・12 : この位数の射影平面は存在しないと予想されているが証明はされていない。
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_plane
Projective plane
The archetypical example is the real projective plane, also known as the extended Euclidean plane.[1]
This example, in slightly different guises, is important in algebraic geometry, topology and projective geometry where it may be denoted variously by PG(2, R), RP^2, or P2(R), among other notations.
There are many other projective planes, both infinite, such as the complex projective plane, and finite, such as the Fano plane.
A projective plane is a 2-dimensional projective space, but not all projective planes can be embedded in 3-dimensional projective spaces.
Such embeddability is a consequence of a property known as Desargues' theorem, not shared by all projective planes.
(引用終り)
以上
つづき
・2 : 全て PG(2,2) に同型
・3 : 全て PG(2,3) に同型
・4 : 全て PG(2,4) に同型
・5 : 全て PG(2,5) に同型
・6 : この位数の射影平面は存在しない(オイラーの士官36人の問題(英語版)として、タリーにより示された)。
・7 : 全て PG(2,7) に同型
・8 : 全て PG(2,8) に同型
・9 : PG(2,9) および三種類の異なる(同型でない)非デザルグ平面
・10 : この位数の射影平面は存在しない(計算機による膨大な計算の結果として証明された)。
・11 : すくなくとも PG(2,11) が挙げられる。他は知られていないが可能性はある。
・12 : この位数の射影平面は存在しないと予想されているが証明はされていない。
https://en.wikipedia.org/wiki/Projective_plane
Projective plane
The archetypical example is the real projective plane, also known as the extended Euclidean plane.[1]
This example, in slightly different guises, is important in algebraic geometry, topology and projective geometry where it may be denoted variously by PG(2, R), RP^2, or P2(R), among other notations.
There are many other projective planes, both infinite, such as the complex projective plane, and finite, such as the Fano plane.
A projective plane is a 2-dimensional projective space, but not all projective planes can be embedded in 3-dimensional projective spaces.
Such embeddability is a consequence of a property known as Desargues' theorem, not shared by all projective planes.
(引用終り)
以上
714132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:19:23.63ID:YvHvPTYX715現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 15:23:14.36ID:aIAMZK1h >>484
いまごろですが(^^
”射影変換群
一般線形群 GL(n + 1, K) はベクトル空間 V = Kn+1 に原点を固定して作用し、原点を通る直線を原点を通る直線に写すので、射影空間 KPn には GL(n + 1, K) が作用する。”
ってことね(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E7%A9%BA%E9%96%93
射影空間
射影空間(しゃえいくうかん、projective space) とは、その次元が n であるとき、(n + 1)個の「数」の比全体からなる空間の事をさす。
比を構成する「数」をどんな体(あるいは環)にとるかによって様々な空間が得られる。
非ユークリッド幾何学のひとつである射影幾何学がその概念の端緒であるが、射影空間は位相幾何学、微分幾何学、代数幾何学など幾何学のあらゆる分野にわたって非常に重要な概念である。
目次
1 定義
2 多様体の構造
3 コンパクト性
4 モジュライ空間としての射影空間
5 射影変換群
6 超平面と双対射影空間
7 斉次座標環とスキーム論的定義
8 フビニ・スタディ計量
9 射影空間の位相
10 脚注
11 参考文献
定義
K が実数体 R や複素数体 C など位相体であるとき、その積位相から定まる Kn+1 \ {0} の位相の商位相でもってKPnは自然に位相空間になる。
ベクトル空間 Kn+1 の座標をひとつ定めると、射影空間の点を比として表す表し方 [x0 : x1 : ... : xn] がひとつ定まる。これを射影空間の斉次座標(あるいは同次座標; homogeneous coordinate)と呼ぶ。
つづく
いまごろですが(^^
”射影変換群
一般線形群 GL(n + 1, K) はベクトル空間 V = Kn+1 に原点を固定して作用し、原点を通る直線を原点を通る直線に写すので、射影空間 KPn には GL(n + 1, K) が作用する。”
ってことね(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E7%A9%BA%E9%96%93
射影空間
射影空間(しゃえいくうかん、projective space) とは、その次元が n であるとき、(n + 1)個の「数」の比全体からなる空間の事をさす。
比を構成する「数」をどんな体(あるいは環)にとるかによって様々な空間が得られる。
非ユークリッド幾何学のひとつである射影幾何学がその概念の端緒であるが、射影空間は位相幾何学、微分幾何学、代数幾何学など幾何学のあらゆる分野にわたって非常に重要な概念である。
目次
1 定義
2 多様体の構造
3 コンパクト性
4 モジュライ空間としての射影空間
5 射影変換群
6 超平面と双対射影空間
7 斉次座標環とスキーム論的定義
8 フビニ・スタディ計量
9 射影空間の位相
10 脚注
11 参考文献
定義
K が実数体 R や複素数体 C など位相体であるとき、その積位相から定まる Kn+1 \ {0} の位相の商位相でもってKPnは自然に位相空間になる。
ベクトル空間 Kn+1 の座標をひとつ定めると、射影空間の点を比として表す表し方 [x0 : x1 : ... : xn] がひとつ定まる。これを射影空間の斉次座標(あるいは同次座標; homogeneous coordinate)と呼ぶ。
つづく
716132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:23:24.94ID:r8iFY6b2 >>707
>名無しさんで出没するなら、他人と間違われてもしかたないよ
>そういう定義でしょ
●違いの開き直り ミットモナイ
そもそも匿名掲示板で、人物を特定しようとするのが●違い
そういう仕様でしょ(ブーメラン)
>名無しさんで出没するなら、他人と間違われてもしかたないよ
>そういう定義でしょ
●違いの開き直り ミットモナイ
そもそも匿名掲示板で、人物を特定しようとするのが●違い
そういう仕様でしょ(ブーメラン)
717現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 15:23:43.34ID:aIAMZK1h >>715
つづき
多様体の構造
射影空間の概念は純粋に代数的であり非常に標準的であるため、適切な枠組みを用いる事によって、その性質は体 K の取り方によらず共通しているものが多い。
以下の記述は特に断らない限り、スキーム論の枠組みを用いる事で任意の体上の代数多様体としての射影空間に対して成り立つが、
代数幾何学以外で重要な場合は体 K が実数体 R または複素数体 C の場合であるので、実射影空間および複素射影空間の場合に則した記述を行う。
射影変換群
一般線形群 GL(n + 1, K) はベクトル空間 V = Kn+1 に原点を固定して作用し、原点を通る直線を原点を通る直線に写すので、射影空間 KPn には GL(n + 1, K) が作用する。
単位行列の定数倍は射影空間に自明に作用するので、この作用は剰余群 PGL(n, K) = GL(n + 1, K)/K^× を経由する。
群 PGL(n, K) をKPn の射影変換群 (projective linear transformaton group) と言う。
射影変換群は、代数多様体としての(あるいは K = C のときは、複素多様体としての)KPn の自己同型群にほかならない。[1]
GL(n + 1, K) の KPn への作用の1点の等方部分群 (stabilizer) は
{\displaystyle {\begin{pmatrix}a&*\\0&A\end{pmatrix}}}{\begin{pmatrix}a&*\\0&A\end{pmatrix}} ただし {\displaystyle a\in K^{\times },\quad A\in GL(n,K)}a\in K^{{\times }},\quad A\in GL(n,K)
の形の行列からなる部分群 H であり、空間 KPn は、剰余類 GL(n + 1, K)/H と同型である。すなわち、KPn は等質空間である。等質空間としての記述の点でも、射影空間はグラスマン多様体や旗多様体のもっとも簡単な場合に当たる。
フビニ・スタディ計量
^ フビニ・スタディ計量の存在により、CPn はケーラー多様体になる。ケーラー多様体の部分多様体はケーラー多様体である事から、射影代数多様体は全て自動的にケーラー多様体になるという意味でも重要である。
(引用終り)
以上
つづき
多様体の構造
射影空間の概念は純粋に代数的であり非常に標準的であるため、適切な枠組みを用いる事によって、その性質は体 K の取り方によらず共通しているものが多い。
以下の記述は特に断らない限り、スキーム論の枠組みを用いる事で任意の体上の代数多様体としての射影空間に対して成り立つが、
代数幾何学以外で重要な場合は体 K が実数体 R または複素数体 C の場合であるので、実射影空間および複素射影空間の場合に則した記述を行う。
射影変換群
一般線形群 GL(n + 1, K) はベクトル空間 V = Kn+1 に原点を固定して作用し、原点を通る直線を原点を通る直線に写すので、射影空間 KPn には GL(n + 1, K) が作用する。
単位行列の定数倍は射影空間に自明に作用するので、この作用は剰余群 PGL(n, K) = GL(n + 1, K)/K^× を経由する。
群 PGL(n, K) をKPn の射影変換群 (projective linear transformaton group) と言う。
射影変換群は、代数多様体としての(あるいは K = C のときは、複素多様体としての)KPn の自己同型群にほかならない。[1]
GL(n + 1, K) の KPn への作用の1点の等方部分群 (stabilizer) は
{\displaystyle {\begin{pmatrix}a&*\\0&A\end{pmatrix}}}{\begin{pmatrix}a&*\\0&A\end{pmatrix}} ただし {\displaystyle a\in K^{\times },\quad A\in GL(n,K)}a\in K^{{\times }},\quad A\in GL(n,K)
の形の行列からなる部分群 H であり、空間 KPn は、剰余類 GL(n + 1, K)/H と同型である。すなわち、KPn は等質空間である。等質空間としての記述の点でも、射影空間はグラスマン多様体や旗多様体のもっとも簡単な場合に当たる。
フビニ・スタディ計量
^ フビニ・スタディ計量の存在により、CPn はケーラー多様体になる。ケーラー多様体の部分多様体はケーラー多様体である事から、射影代数多様体は全て自動的にケーラー多様体になるという意味でも重要である。
(引用終り)
以上
718132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:24:26.61ID:r8iFY6b2719132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:26:40.97ID:r8iFY6b2 >>714
計算しか能がない奴は、ホモロジー、ホモトピーに恐れおののく
計算しか能がない奴は、ホモロジー、ホモトピーに恐れおののく
720132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:27:15.55ID:34mkmbcy721現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 15:29:24.08ID:aIAMZK1h >>716
だから、ワッチョイ付けようという議論があるよ
おれ、賛成しておいたけどね
いや、過去に他の板同様にワッチョイやろうとしたけど
数学板では、できなかった経験があるね
(参考)
ワッチョイ、IP表示議論スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567953023/1-
だから、ワッチョイ付けようという議論があるよ
おれ、賛成しておいたけどね
いや、過去に他の板同様にワッチョイやろうとしたけど
数学板では、できなかった経験があるね
(参考)
ワッチョイ、IP表示議論スレ
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1567953023/1-
722132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:30:33.13ID:34mkmbcy >>714
むしろ、私にとっては、解析的なことから幾何に入るのが簡単かも知れない。
むしろ、私にとっては、解析的なことから幾何に入るのが簡単かも知れない。
723132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:33:11.82ID:JKafiRPA 買い物依存かどうかはともかく、積読病は確実に発症してるきらいはあるな。
とりあえず、買った、コピーした、いつでも読めるという状態になった、しかしそれで安心して読んだような気持ちになって結局いつまで経っても読まない病。
理系の人間なら必ず一度はかかる。
この病気から立ち直れるかどうかが理系の人間としていっぱしになれるかどうかのひとつの関門ではある。
とりあえず、買った、コピーした、いつでも読めるという状態になった、しかしそれで安心して読んだような気持ちになって結局いつまで経っても読まない病。
理系の人間なら必ず一度はかかる。
この病気から立ち直れるかどうかが理系の人間としていっぱしになれるかどうかのひとつの関門ではある。
724現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 15:35:41.03ID:aIAMZK1h >>718
>読んでも理解できない本買いまくるのは買い物依存症
まあ、そういう考えもあるけど(^^
昔言われたのは、書店で見かけて、良いと思ったら買わないと、絶版になったりして買えなくなるとか
でも、いまネットで、古書でも買えるし(^^
(なんか、定価より高くなっている本もあったりするけどな)
あと、辞書代わりみたいな考えもあるよ
それも、いまは、ネット検索で代用できる時代だが
なので、最近はあまり買わなくなったな
図書館が近いので、原則は、図書館に頼んで入れて貰うようにしている(^^
>読んでも理解できない本買いまくるのは買い物依存症
まあ、そういう考えもあるけど(^^
昔言われたのは、書店で見かけて、良いと思ったら買わないと、絶版になったりして買えなくなるとか
でも、いまネットで、古書でも買えるし(^^
(なんか、定価より高くなっている本もあったりするけどな)
あと、辞書代わりみたいな考えもあるよ
それも、いまは、ネット検索で代用できる時代だが
なので、最近はあまり買わなくなったな
図書館が近いので、原則は、図書館に頼んで入れて貰うようにしている(^^
725現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 15:36:28.90ID:aIAMZK1h726現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 15:39:28.29ID:aIAMZK1h >>723
>とりあえず、買った、コピーした、いつでも読めるという状態になった、しかしそれで安心して読んだような気持ちになって結局いつまで経っても読まない病。
>理系の人間なら必ず一度はかかる。
確かに、それはあるよね
みんなも経験あると思うが
書店で、買う前に立ち読みしてるときとか、コピーを取るときが、一番集中して読んでいるなんてね
だれかが、どこかに書いていたけどね
>とりあえず、買った、コピーした、いつでも読めるという状態になった、しかしそれで安心して読んだような気持ちになって結局いつまで経っても読まない病。
>理系の人間なら必ず一度はかかる。
確かに、それはあるよね
みんなも経験あると思うが
書店で、買う前に立ち読みしてるときとか、コピーを取るときが、一番集中して読んでいるなんてね
だれかが、どこかに書いていたけどね
727132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:43:04.99ID:YvHvPTYX >>726
オレがこの病気やった時は、次に読む一冊を決めて
「この一冊読み終わるまで絶対次の一冊は読まない。コレが読めなければ数学やめる。」
と決めて読んだ。
積読病は薬物依存味たいなもん。
ドンドン抜けれなくなるよ。
お大事に。
オレがこの病気やった時は、次に読む一冊を決めて
「この一冊読み終わるまで絶対次の一冊は読まない。コレが読めなければ数学やめる。」
と決めて読んだ。
積読病は薬物依存味たいなもん。
ドンドン抜けれなくなるよ。
お大事に。
728132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:52:19.13ID:r8iFY6b2729132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:57:02.06ID:34mkmbcy730132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:57:25.81ID:r8iFY6b2731132人目の素数さん
2019/11/09(土) 15:59:49.81ID:r8iFY6b2 >>729
考えない人に限って、なんやかやと言い訳つけて本を買いこみたがる
考えない人に限って、なんやかやと言い訳つけて本を買いこみたがる
732132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:02:15.77ID:34mkmbcy733132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:04:09.93ID:r8iFY6b2734132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:07:09.58ID:r8iFY6b2735132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:08:33.77ID:34mkmbcy736132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:10:55.33ID:YvHvPTYX オッチャン数学の論文書いてんの?
737132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:10:55.61ID:r8iFY6b2 はっきりいって
{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}
なんて平気でのたまう奴は、数学書なんて買うだけ無駄
買った数学書全部叩き売って、持ってる金で別のことやったほうがいい
乃木坂メンバーの握手会のために、CDをやまほど買う奴はオカシイ
と思ってたが、読みもしない数学書を買う奴にくらべたら
まだマシな気がしてきた(マジ)
{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}
なんて平気でのたまう奴は、数学書なんて買うだけ無駄
買った数学書全部叩き売って、持ってる金で別のことやったほうがいい
乃木坂メンバーの握手会のために、CDをやまほど買う奴はオカシイ
と思ってたが、読みもしない数学書を買う奴にくらべたら
まだマシな気がしてきた(マジ)
738132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:13:54.96ID:r8iFY6b2 >>736
>オッチャン数学の論文書いてんの?
当人は論文といってるが、他人が読んだら
●人の支離滅裂な文章でしかない
以前のオイラーの定数に関する自称「証明」は惨憺たるものだった
あの程度の初歩的な誤りにも自分で気づけないのは無能といっていい
俺ならあんなひどいレベルだったら数学は一切諦める
しがみつくだけみっともない
>オッチャン数学の論文書いてんの?
当人は論文といってるが、他人が読んだら
●人の支離滅裂な文章でしかない
以前のオイラーの定数に関する自称「証明」は惨憺たるものだった
あの程度の初歩的な誤りにも自分で気づけないのは無能といっていい
俺ならあんなひどいレベルだったら数学は一切諦める
しがみつくだけみっともない
739132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:16:07.42ID:YvHvPTYX >>738
あぁ、論文誌に出すわけではなく書いてネットにあげるだけの人?
あぁ、論文誌に出すわけではなく書いてネットにあげるだけの人?
740132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:17:31.36ID:r8iFY6b2 乙の数学のレベルとかけて、秋元真夏(乃木坂46)の歌唱力と解く
その心は
https://www.youtube.com/watch?v=H76wAc0jepU
まなったんはカワイイから許せるが
乙はただのおっさんだから許せん!!!
その心は
https://www.youtube.com/watch?v=H76wAc0jepU
まなったんはカワイイから許せるが
乙はただのおっさんだから許せん!!!
741132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:21:21.93ID:34mkmbcy742132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:21:21.97ID:34mkmbcy743132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:23:58.79ID:34mkmbcy >>739
論文誌に投稿するつもりではある。
論文誌に投稿するつもりではある。
744132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:24:30.77ID:r8iFY6b2745132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:26:05.23ID:34mkmbcy あっ、>>741-742で同じこと書いてレスしてしまった。
746132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:26:54.05ID:r8iFY6b2 >>743
即、ゴミ箱に捨てられるだけだからやめとけ
即、ゴミ箱に捨てられるだけだからやめとけ
747132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:28:25.80ID:34mkmbcy >>744
簡単に出来る解析や数値計算ではない。
簡単に出来る解析や数値計算ではない。
748132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:33:37.86ID:r8iFY6b2 >>747
言い訳はみっともない
言い訳はみっともない
749132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:33:58.79ID:34mkmbcy750132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:36:06.57ID:r8iFY6b2 ◆e.a0E5TtKEは姑息にも乙を煽てる
ブスを友達にしたがる女子校生みたいなもん
実際はどっちも大差ないレベルなんだがね
ブスを友達にしたがる女子校生みたいなもん
実際はどっちも大差ないレベルなんだがね
751132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:39:10.86ID:r8iFY6b2752132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:43:17.67ID:r8iFY6b2 乙の論文誌投稿とかけて、
しずちゃん(南海キャンディーズ)のモー娘。オーディション応募ととく
その心は・・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%A8%98%E3%80%82%E3%81%AE%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
しずちゃん(南海キャンディーズ)のモー娘。オーディション応募ととく
その心は・・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%A8%98%E3%80%82%E3%81%AE%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
753132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:43:43.27ID:34mkmbcy >>751
ディオファンタス近似による実数の有理性と無理性の判定において、背理法が適用出来ない訳ない。
ディオファンタス近似による実数の有理性と無理性の判定において、背理法が適用出来ない訳ない。
754132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:47:39.19ID:r8iFY6b2 >>753
背理法とかいう以前の論理で間違ってるわけだが
背理法とかいう以前の論理で間違ってるわけだが
755132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:52:43.95ID:r8iFY6b2 モー娘。でエースになれるレベル
https://www.youtube.com/watch?v=pfP_WPnkSv8
将来、世界征服できるレベル
https://www.youtube.com/watch?v=LKcjG4Zqc5c
https://www.youtube.com/watch?v=pfP_WPnkSv8
将来、世界征服できるレベル
https://www.youtube.com/watch?v=LKcjG4Zqc5c
756132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:53:39.74ID:34mkmbcy757132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:58:19.41ID:r8iFY6b2 >>755の二人が今年↓こうなった
https://www.youtube.com/watch?v=HaJUWRziDQc
真ん中がSU-METALこと中元すず香
画面右が鞘師里保
(ちなみに画面左はMOAMETALこと菊地最愛)
https://www.youtube.com/watch?v=HaJUWRziDQc
真ん中がSU-METALこと中元すず香
画面右が鞘師里保
(ちなみに画面左はMOAMETALこと菊地最愛)
758132人目の素数さん
2019/11/09(土) 16:59:02.48ID:r8iFY6b2 >>756
誤りを本のせいにするとかみっともない
誤りを本のせいにするとかみっともない
759132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:04:29.28ID:34mkmbcy760132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:08:40.48ID:r8iFY6b2 >>759
そもそも「論理」という言葉の使い方が間違ってる
そもそも「論理」という言葉の使い方が間違ってる
761132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:12:37.86ID:34mkmbcy >>760
そこまで細かくいうなら、「論理」という言葉を定義してから書いてくれ。
そこまで細かくいうなら、「論理」という言葉を定義してから書いてくれ。
762132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:15:34.14ID:r8iFY6b2 >>761
記号論理学を知らん野蛮人には困ったもんだ
記号論理学を知らん野蛮人には困ったもんだ
763132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:22:06.51ID:25Bp2G/U おっちゃんが「論文」を書くのに数学書を必要とするのは
数学書に書いてある方法を真似して独自に考えてみたら
↑(この段階ですでに勘違い・誤りをおかしているw)
本にも書いてないような凄いことが証明できた
という依存関係があるから。だから、数学書など読まないような
「他のトンデモ」とは違うと本人は思ってるが
客観的に見れば立派なトンデモ。
別の観点から考えてみよう。
そんな方法で画期的なことが証明できるのなら
世界中の誰かがとっくにやっているのではないか?
ということに考えが至らないのは、やはりおかしい。
数学書に書いてある方法を真似して独自に考えてみたら
↑(この段階ですでに勘違い・誤りをおかしているw)
本にも書いてないような凄いことが証明できた
という依存関係があるから。だから、数学書など読まないような
「他のトンデモ」とは違うと本人は思ってるが
客観的に見れば立派なトンデモ。
別の観点から考えてみよう。
そんな方法で画期的なことが証明できるのなら
世界中の誰かがとっくにやっているのではないか?
ということに考えが至らないのは、やはりおかしい。
764132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:29:17.92ID:25Bp2G/U それともう一言。
スレから消えるのは勝手だが、その前に
「この前のオイラーの定数γが無理数であることの証明は間違ってました」
と認めてから消えるべきだと思う。
本気で正しいと思ってるなら、即論文公表するべきだろう。
どちらもしないで、「公表しないが本当は正しい」
みたいな甘え・欺瞞を続けるひとに「数学をやっている」と言う資格はない。
スレから消えるのは勝手だが、その前に
「この前のオイラーの定数γが無理数であることの証明は間違ってました」
と認めてから消えるべきだと思う。
本気で正しいと思ってるなら、即論文公表するべきだろう。
どちらもしないで、「公表しないが本当は正しい」
みたいな甘え・欺瞞を続けるひとに「数学をやっている」と言う資格はない。
765132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:30:20.32ID:25Bp2G/U >「この前のオイラーの定数γが無理数であることの証明は間違ってました」
失礼。有理数でしたね笑
失礼。有理数でしたね笑
766132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:34:00.67ID:34mkmbcy767132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:34:10.01ID:r8iFY6b2 >>763
>数学書に書いてある方法を真似して独自に考えてみたら
>↑(この段階ですでに勘違い・誤りをおかしている)
真似で論文になると思ってる時点で数学なめてる
昔、ネットとかなかった頃
洋楽をコピーして邦楽曲つくってた
作曲家とかいたが、そういう類だな
根本的に泥棒根性なので人間じゃないと思ってる
>数学書に書いてある方法を真似して独自に考えてみたら
>↑(この段階ですでに勘違い・誤りをおかしている)
真似で論文になると思ってる時点で数学なめてる
昔、ネットとかなかった頃
洋楽をコピーして邦楽曲つくってた
作曲家とかいたが、そういう類だな
根本的に泥棒根性なので人間じゃないと思ってる
768132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:37:03.17ID:r8iFY6b2 >>766
記号論理なんて、院でもやらない
あんなの人から教わるようなもんじゃない
>テストの答案で論理記号を使って書いたら減点対象にもなっていた。
唐突に記号使うのは馬鹿
そういうことじゃなく、推論の一つ一つが
推論規則にかなっていることを意識するのが重要
漫然と、教科書の記述をなぞるだけの「泥棒」にはわからんか
記号論理なんて、院でもやらない
あんなの人から教わるようなもんじゃない
>テストの答案で論理記号を使って書いたら減点対象にもなっていた。
唐突に記号使うのは馬鹿
そういうことじゃなく、推論の一つ一つが
推論規則にかなっていることを意識するのが重要
漫然と、教科書の記述をなぞるだけの「泥棒」にはわからんか
769132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:37:13.02ID:34mkmbcy770132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:40:52.44ID:r8iFY6b2 >>764
>「公表しないが本当は正しい」
>みたいな甘え・欺瞞
5chのどこぞの板で
「自分はいつか大ヒットする漫画を書く」
といいつづける奴がいた
画は正直、素人にしては上手いという程度
しかしストーリーをひねくりだす能力はなさそうだった
おそらく一つも作品を描けないままくたばるだろう
もっとも支離滅裂でつまらない作品を
ドヤ顔で自慢されてもそれはそれで不快だが
>「公表しないが本当は正しい」
>みたいな甘え・欺瞞
5chのどこぞの板で
「自分はいつか大ヒットする漫画を書く」
といいつづける奴がいた
画は正直、素人にしては上手いという程度
しかしストーリーをひねくりだす能力はなさそうだった
おそらく一つも作品を描けないままくたばるだろう
もっとも支離滅裂でつまらない作品を
ドヤ顔で自慢されてもそれはそれで不快だが
771132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:42:43.45ID:34mkmbcy772132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:47:42.96ID:r8iFY6b2 個人的には◆e.a0E5TtKEも乙も黙って消えてほしい
別に謝罪とか要らない どうせできやしないから
わけのわからんコピペとか俺様証明とか見たくもない
承認欲求があふれだしてるのはわかるが
猿でもできることを他人様が評価することはない
自分には承認欲求なんてない
生きていくのに他人から認めてもらう必要性なんて感じない
自分の価値?そんなもん生きていくのに全然必要ないだろう
動物は自分の価値なんて意識しない
自分の価値を意識するのは精神病
別に謝罪とか要らない どうせできやしないから
わけのわからんコピペとか俺様証明とか見たくもない
承認欲求があふれだしてるのはわかるが
猿でもできることを他人様が評価することはない
自分には承認欲求なんてない
生きていくのに他人から認めてもらう必要性なんて感じない
自分の価値?そんなもん生きていくのに全然必要ないだろう
動物は自分の価値なんて意識しない
自分の価値を意識するのは精神病
773132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:48:07.10ID:34mkmbcy774132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:49:08.38ID:r8iFY6b2775現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 17:49:08.76ID:aIAMZK1h >>704 追加引用
(例えば標数零のフェルマー曲線は, ガロア点を曲線の外に 3 個もつ非特異
平面曲線として特徴づけられる). このように「代数多様体の分類の観点」を与えているこ
とが代数幾何におけるひとつの重要な貢献であると思われる. また最近では, 正標数の代
数曲線の重要なクラスに必ずと言っていいほどガロア点が関係していることがわかってき
た. さらに, 有限体上の有理点や代数幾何符号との関連があり, ガロア点の登場する領域は
代数幾何の範囲をすでに越えている.
代数幾何の基礎をマスターしていれば, ガロア点の定義とガロア点理論の基本問題は理
解できよう. 予備知識が多く必要とされる代数幾何においては, これは極めてまれなケー
スである. したがって, 修士論文の題材に適している. 優秀な学生なら, 学部 4 年生の段階
でこの問題と向き合えるかもしれない. 深澤が山形大学に赴任してから, ガロア点を題材
に修士論文を書く学生を数名送り出してきたが, そこで不満に思っていたのが「ガロア点
の定義を一切の妥協なしに理解する」ことが予想以上に難しいことである. (多くのテキス
トで採用されている) 代数幾何の入門の内容とガロア点の定義に必要な知識はちょっとだ
けずれていて, このギャップを埋めるのが案外と難しいのである. 但しここでは, 修士号を
取得して社会に出ていく一般レベルの大学院生を想定している. もしかしたら上記の発言
は, 研究者を目指す優秀な学生には奇妙に映るかもしれない. 優秀な学生は教員が何も言
わなくとも, そういったギャップを自分で埋めてくるのである. したがって前半部は, そ
のギャップを埋めるためのものであり, 修士論文を書いて社会へ出ていく一般大学院生の
ための入門, と言える. より詳しくガロア点以外の内容を述べれば, Shafarevich [19, I.1,
I.2] をベースに, 射影双対性とそれに必要な導分,「射影」に関するいくつかのリマーク,
というものである. 代数幾何の入門書をいくつか並べればこれらは包含されることと思う
が, 一冊の中にこれだけ少ないページ数で収まっているものは見当たらないと思われる.
つづく
(例えば標数零のフェルマー曲線は, ガロア点を曲線の外に 3 個もつ非特異
平面曲線として特徴づけられる). このように「代数多様体の分類の観点」を与えているこ
とが代数幾何におけるひとつの重要な貢献であると思われる. また最近では, 正標数の代
数曲線の重要なクラスに必ずと言っていいほどガロア点が関係していることがわかってき
た. さらに, 有限体上の有理点や代数幾何符号との関連があり, ガロア点の登場する領域は
代数幾何の範囲をすでに越えている.
代数幾何の基礎をマスターしていれば, ガロア点の定義とガロア点理論の基本問題は理
解できよう. 予備知識が多く必要とされる代数幾何においては, これは極めてまれなケー
スである. したがって, 修士論文の題材に適している. 優秀な学生なら, 学部 4 年生の段階
でこの問題と向き合えるかもしれない. 深澤が山形大学に赴任してから, ガロア点を題材
に修士論文を書く学生を数名送り出してきたが, そこで不満に思っていたのが「ガロア点
の定義を一切の妥協なしに理解する」ことが予想以上に難しいことである. (多くのテキス
トで採用されている) 代数幾何の入門の内容とガロア点の定義に必要な知識はちょっとだ
けずれていて, このギャップを埋めるのが案外と難しいのである. 但しここでは, 修士号を
取得して社会に出ていく一般レベルの大学院生を想定している. もしかしたら上記の発言
は, 研究者を目指す優秀な学生には奇妙に映るかもしれない. 優秀な学生は教員が何も言
わなくとも, そういったギャップを自分で埋めてくるのである. したがって前半部は, そ
のギャップを埋めるためのものであり, 修士論文を書いて社会へ出ていく一般大学院生の
ための入門, と言える. より詳しくガロア点以外の内容を述べれば, Shafarevich [19, I.1,
I.2] をベースに, 射影双対性とそれに必要な導分,「射影」に関するいくつかのリマーク,
というものである. 代数幾何の入門書をいくつか並べればこれらは包含されることと思う
が, 一冊の中にこれだけ少ないページ数で収まっているものは見当たらないと思われる.
つづく
776現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 17:49:40.28ID:aIAMZK1h >>775
つづき
本書は「正標数代数曲線入門」という使い方もできる. 実際, 説明に使われる具体例は,
標数零より正標数の方が多い. 本書の前半部の内容は代数幾何への導入として使われるこ
とが多いので, 多くのテキストで標数零を仮定している. 研究者レベルでも, 学生時代に標
数零で勉強してしまって今さら標数の差を確認するのが億劫だ, という方にも役に立つ可
能性がある. 正標数においては標数零と異なる現象がたくさん見られるが, 平面幾何とい
うかなり入り口の段階でその現象が現れることはどれほど広く知られているであろうか.
平面曲線における正標数の奇妙な現象を予備知識を要せず解説している点は, 他のテキス
トでは見られない本書の特徴の一つである. また, 紹介されてはいるが証明が度々省略さ
れている「射影双対性」についても証明を与えている.「双対写像が分離的」という仮定の
下で正標数でも証明している和文のテキストは, 深澤が知る限りにおいて, 他にはない.
本書が, 代数幾何入門として大学院生の役に立ち, ガロア点研究が広く知られる契機と
なれば幸いである. そして, ガロア点研究に参入する若い方々が出てきてくれることを
願う.
(引用終り)
以上
つづき
本書は「正標数代数曲線入門」という使い方もできる. 実際, 説明に使われる具体例は,
標数零より正標数の方が多い. 本書の前半部の内容は代数幾何への導入として使われるこ
とが多いので, 多くのテキストで標数零を仮定している. 研究者レベルでも, 学生時代に標
数零で勉強してしまって今さら標数の差を確認するのが億劫だ, という方にも役に立つ可
能性がある. 正標数においては標数零と異なる現象がたくさん見られるが, 平面幾何とい
うかなり入り口の段階でその現象が現れることはどれほど広く知られているであろうか.
平面曲線における正標数の奇妙な現象を予備知識を要せず解説している点は, 他のテキス
トでは見られない本書の特徴の一つである. また, 紹介されてはいるが証明が度々省略さ
れている「射影双対性」についても証明を与えている.「双対写像が分離的」という仮定の
下で正標数でも証明している和文のテキストは, 深澤が知る限りにおいて, 他にはない.
本書が, 代数幾何入門として大学院生の役に立ち, ガロア点研究が広く知られる契機と
なれば幸いである. そして, ガロア点研究に参入する若い方々が出てきてくれることを
願う.
(引用終り)
以上
777132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:50:42.42ID:r8iFY6b2778132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:54:40.00ID:r8iFY6b2 そもそも興味があれば自分で検索するので、ド素人から
「これ、なんか分かんないけど面白そう」
とか薦められても
「( ゚Д゚)ハァ? お前いったいどういうつもりでそんなこといってんだ?」
というしかない
◆e.a0E5TtKEのコピペが
他人にみとめられるための行動ならはっきり無駄
自分のための行動だとしても読みもしない時点で無駄
◆e.a0E5TtKEはマッチの軸で木工細工でもやったらどうだ?
「これ、なんか分かんないけど面白そう」
とか薦められても
「( ゚Д゚)ハァ? お前いったいどういうつもりでそんなこといってんだ?」
というしかない
◆e.a0E5TtKEのコピペが
他人にみとめられるための行動ならはっきり無駄
自分のための行動だとしても読みもしない時点で無駄
◆e.a0E5TtKEはマッチの軸で木工細工でもやったらどうだ?
779132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:54:52.35ID:34mkmbcy >>774
有理直線Qのデデキント切断による実数の定義は扱っている。
有理直線Qのデデキント切断による実数の定義は扱っている。
780現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 17:56:45.12ID:aIAMZK1h >>737
ぼくちゃん
正則性公理が分かってなかったし
選択公理も分かってなかったし(「時枝が不成立なら選択理校が否定される」だぁ? それホントなら論文になるぜw)
確率過程論(確率変数の無限族の独立等)知らなかったし
ガロアの第一論文もしらなかったし
自分の力で数学やれるつもりだったんかなー?
ぼくちゃん
正則性公理が分かってなかったし
選択公理も分かってなかったし(「時枝が不成立なら選択理校が否定される」だぁ? それホントなら論文になるぜw)
確率過程論(確率変数の無限族の独立等)知らなかったし
ガロアの第一論文もしらなかったし
自分の力で数学やれるつもりだったんかなー?
781132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:56:58.58ID:r8iFY6b2782132人目の素数さん
2019/11/09(土) 17:57:28.17ID:34mkmbcy 精神的に疲れたから、それじゃおっちゃんもう寝る。
783132人目の素数さん
2019/11/09(土) 18:02:44.40ID:r8iFY6b2 >>780
>ぼくちゃん
>正則性公理が分かってなかったし
ああ、君全然わかってなかったね
未だにわかってないだろ?
>選択公理も分かってなかったし
ああ、君全然わかってなかったね
未だにわかってないだろ?
>確率過程論(確率変数の無限族の独立等)知らなかったし
ああ、君確率変数の無限族の独立が
確率過程以前の確率論のことだって
全然わかってなかったね
未だにわかってないだろ?
>ガロアの第一論文もしらなかったし
ああ、君フロベニウス群が
全然わかってなかったね
未だにわかってないだろ?
>自分の力で数学やれるつもりだったんかなー?
それ自分に問うてるの?
じゃ、答えてやるよ
「君には数学は無理だから
老後はマッチの軸で木工細工でもやってろ」
君の承認欲求を満たすにはちょうどいい
>ぼくちゃん
>正則性公理が分かってなかったし
ああ、君全然わかってなかったね
未だにわかってないだろ?
>選択公理も分かってなかったし
ああ、君全然わかってなかったね
未だにわかってないだろ?
>確率過程論(確率変数の無限族の独立等)知らなかったし
ああ、君確率変数の無限族の独立が
確率過程以前の確率論のことだって
全然わかってなかったね
未だにわかってないだろ?
>ガロアの第一論文もしらなかったし
ああ、君フロベニウス群が
全然わかってなかったね
未だにわかってないだろ?
>自分の力で数学やれるつもりだったんかなー?
それ自分に問うてるの?
じゃ、答えてやるよ
「君には数学は無理だから
老後はマッチの軸で木工細工でもやってろ」
君の承認欲求を満たすにはちょうどいい
784132人目の素数さん
2019/11/09(土) 18:02:57.46ID:25Bp2G/U >>780
>それホントなら論文になるぜw
それ、わたしが「任意の有限群をガロア群として持つK/kが存在する」
ことは証明できると言ったときも言ってましたね。
で、その後ご自分の不明を認めましたね?
貴方が「論文になる」と思ったからなるわけじゃないですよ。
何せ貴方には数学的に自明なことと自明でないことの区別が付かないんですから。
>それホントなら論文になるぜw
それ、わたしが「任意の有限群をガロア群として持つK/kが存在する」
ことは証明できると言ったときも言ってましたね。
で、その後ご自分の不明を認めましたね?
貴方が「論文になる」と思ったからなるわけじゃないですよ。
何せ貴方には数学的に自明なことと自明でないことの区別が付かないんですから。
785132人目の素数さん
2019/11/09(土) 18:06:35.78ID:r8iFY6b2 ◆e.a0E5TtKE が
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
とドヤ顔で言ったとき
「ああ、こいつは数学的には安達君と同レベルだな」
と確信した
文学部より工学部のほうが数学分かってる筈
というのは伝説のようだ
もちろん
「理学部数学科卒なら大学数学はみなわかってる筈」
というのも伝説であるからきっと目糞鼻糞なんだろう
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
とドヤ顔で言ったとき
「ああ、こいつは数学的には安達君と同レベルだな」
と確信した
文学部より工学部のほうが数学分かってる筈
というのは伝説のようだ
もちろん
「理学部数学科卒なら大学数学はみなわかってる筈」
というのも伝説であるからきっと目糞鼻糞なんだろう
786132人目の素数さん
2019/11/09(土) 18:11:12.74ID:r8iFY6b2 >>784
◆e.a0E5TtKE は
「それホントなら論文になるぜ」
とほざくときが、一番楽しいんでしょうね
でも、大体見当違いだから、
その事実を自覚した時が
一番苦しいんでしょうな
喩えていえば
覚醒剤やってハイになって
覚醒剤が切れたら離脱症状に苦しむ
みたいなもんですかね
いつまでそんな無意味なことをつづけるんでしょうかね?彼は
田代まさしの件もそうですけど、依存症って治らないんですね
◆e.a0E5TtKE は
「それホントなら論文になるぜ」
とほざくときが、一番楽しいんでしょうね
でも、大体見当違いだから、
その事実を自覚した時が
一番苦しいんでしょうな
喩えていえば
覚醒剤やってハイになって
覚醒剤が切れたら離脱症状に苦しむ
みたいなもんですかね
いつまでそんな無意味なことをつづけるんでしょうかね?彼は
田代まさしの件もそうですけど、依存症って治らないんですね
787132人目の素数さん
2019/11/09(土) 18:13:57.50ID:r8iFY6b2 ◆e.a0E5TtKEの「病気」を治すには
まずネットにアクセスできない環境に
身を置くことでしょう
で、禁断症状を軽減させるには作業をするのがいい
「マッチの軸で木工細工」というのはそういうことです
まずネットにアクセスできない環境に
身を置くことでしょう
で、禁断症状を軽減させるには作業をするのがいい
「マッチの軸で木工細工」というのはそういうことです
788132人目の素数さん
2019/11/09(土) 18:25:26.18ID:YvHvPTYX まぁスレ主はかなり重度の積読病みたいだからな。
もう理系の世界には戻って来れないだろうし。
もう理系の世界には戻って来れないだろうし。
789現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 18:35:02.77ID:aIAMZK1h >>107
>それで任意の有限群が実際にあるガロア拡大K/kのガロア群となることは証明できましたか?
>スレ主は検索で引っかからないような「自明すぎるから誰も問題にしていない
数学では、”「自明すぎるから誰も問題にしていない”ということはない
自明と思えることでも、必ずだれかが、言及している
見つかりましたよ
下記ですよね
”ウォーターハウスは「任意の」射有限群が、「ある」体 K 上のガロア群に同型なる群として得られることを示した[1]”
「有限群は離散位相に関して射有限である」から、上記のウォーターハウスの定理ですね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E6%9C%89%E9%99%90%E7%BE%A4
射有限群
(抜粋)
例
・有限群は離散位相に関して射有限である。
・F が F/K が有限次ガロア拡大であるような L/K の中間体すべてを亘るとき、有限ガロア群 Gal(F/K) が成す射影系の逆極限である。
この射影系における射は、F2 ⊆ F1 なるとき、制限準同型 Gal(F1/K) → Gal(F2/K) で与えられる。
得られる Gal(L/K) の位相はヴォルフガンク・クルルに因んでクルル位相 (Krull topology) として知られる。
ウォーターハウスは「任意の」射有限群が、「ある」体 K 上のガロア群に同型なる群として得られることを示した[1]が、
このとき具体的にどのような体 K を選べばよいか決定する方法はいまだ知られていない。
事実、多くの体 K で、どのような有限群が体 K 上のガロア群として得られるかということは一般にははっきりしない。
このような問題は体 K に対するガロアの逆問題と呼ばれる(複素一変数の有理函数体のように、ガロアの逆問題が解決されている体もある)。
・代数幾何学において考察される基本群もまた射有限である。
これは大雑把に言って、代数的には代数多様体の有限被覆だけしか「見る」ことができないということを反映するものであり、
代数的位相幾何学における基本群は一般には射有限ではない。
参考文献
1^ William C. Waterhouse. Profinite groups are Galois groups. Proc. Amer. Math. Soc. 42 (1973), pp. 639?640.
>それで任意の有限群が実際にあるガロア拡大K/kのガロア群となることは証明できましたか?
>スレ主は検索で引っかからないような「自明すぎるから誰も問題にしていない
数学では、”「自明すぎるから誰も問題にしていない”ということはない
自明と思えることでも、必ずだれかが、言及している
見つかりましたよ
下記ですよね
”ウォーターハウスは「任意の」射有限群が、「ある」体 K 上のガロア群に同型なる群として得られることを示した[1]”
「有限群は離散位相に関して射有限である」から、上記のウォーターハウスの定理ですね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E6%9C%89%E9%99%90%E7%BE%A4
射有限群
(抜粋)
例
・有限群は離散位相に関して射有限である。
・F が F/K が有限次ガロア拡大であるような L/K の中間体すべてを亘るとき、有限ガロア群 Gal(F/K) が成す射影系の逆極限である。
この射影系における射は、F2 ⊆ F1 なるとき、制限準同型 Gal(F1/K) → Gal(F2/K) で与えられる。
得られる Gal(L/K) の位相はヴォルフガンク・クルルに因んでクルル位相 (Krull topology) として知られる。
ウォーターハウスは「任意の」射有限群が、「ある」体 K 上のガロア群に同型なる群として得られることを示した[1]が、
このとき具体的にどのような体 K を選べばよいか決定する方法はいまだ知られていない。
事実、多くの体 K で、どのような有限群が体 K 上のガロア群として得られるかということは一般にははっきりしない。
このような問題は体 K に対するガロアの逆問題と呼ばれる(複素一変数の有理函数体のように、ガロアの逆問題が解決されている体もある)。
・代数幾何学において考察される基本群もまた射有限である。
これは大雑把に言って、代数的には代数多様体の有限被覆だけしか「見る」ことができないということを反映するものであり、
代数的位相幾何学における基本群は一般には射有限ではない。
参考文献
1^ William C. Waterhouse. Profinite groups are Galois groups. Proc. Amer. Math. Soc. 42 (1973), pp. 639?640.
790132人目の素数さん
2019/11/09(土) 18:54:48.03ID:r8iFY6b2 >>789
◆e.a0E5TtKEは、ガロア理論の基本定理が
全然分かってないことを白状しちゃったね
・n次のQ上既約な方程式のほとんどすべては
そのガロア群が対称群S_n
・有限群はある対称群の部分群
この2点から、ガロア理論の基本定理によって
「任意の有限群が実際にあるガロア拡大K/kのガロア群となる」
と証明できる(kは別にQとは限らない Qの拡大でよい)
◆e.a0E5TtKEは、ガロア理論の基本定理が
全然分かってないことを白状しちゃったね
・n次のQ上既約な方程式のほとんどすべては
そのガロア群が対称群S_n
・有限群はある対称群の部分群
この2点から、ガロア理論の基本定理によって
「任意の有限群が実際にあるガロア拡大K/kのガロア群となる」
と証明できる(kは別にQとは限らない Qの拡大でよい)
791132人目の素数さん
2019/11/09(土) 19:06:02.78ID:25Bp2G/U >>789
有限群は射有限群に含まれるからと言って有限群の場合もウォータハウスに帰するというのは数学的に的外れ。
射有限群一般とただの有限群では難しさが全然違う。
では、有限群の場合の結果は本当は誰に帰するのか?
遅くとも1892年のヒルベルトの論文は確実にその結果を含んでいると数学者はみなすはず。
数字方程式の場合にガロア分解方程式の既約性を問題にして証明したのはヒルベルトですから。
有限群は射有限群に含まれるからと言って有限群の場合もウォータハウスに帰するというのは数学的に的外れ。
射有限群一般とただの有限群では難しさが全然違う。
では、有限群の場合の結果は本当は誰に帰するのか?
遅くとも1892年のヒルベルトの論文は確実にその結果を含んでいると数学者はみなすはず。
数字方程式の場合にガロア分解方程式の既約性を問題にして証明したのはヒルベルトですから。
792132人目の素数さん
2019/11/09(土) 19:16:57.27ID:25Bp2G/U 実はガロア逆問題もヒルベルトに遡るらしい。
「ヒルベルトの既約性定理」はガロア逆問題に応用するために考えられたと言われている。
当時ヒルベルトは不変式論の大家であり、その流れで有限群Gの不変式・不変量と関係する
ガロア逆問題に関心が向かったのは自然であるように思う。
「ヒルベルトの既約性定理」はガロア逆問題に応用するために考えられたと言われている。
当時ヒルベルトは不変式論の大家であり、その流れで有限群Gの不変式・不変量と関係する
ガロア逆問題に関心が向かったのは自然であるように思う。
793132人目の素数さん
2019/11/09(土) 19:20:37.69ID:r8iFY6b2 ◆e.a0E5TtKEは論理が分かってない
こういう奴は
「n次元多様体は十分大きな(2n+1以上)次元の
ユークリッド空間に埋め込めるから、多様体の定義は
”局所ユークリッド同相な、ユークリッド空間の部分集合”でいい」
とか言い出す可能性大
今の多様体の定義はH.ホイットニーによるものといわれていて、
ユークリッド空間への埋め込みの定理の証明もホイットニーによるが、
多様体の定義は、射影空間等の定義の一般化と考えられ、
射影空間の定義は、ユークリッド空間への埋め込み可能性とは
無関係に行われたものであるから、わざわざ強い前提を入れることは
素人のナイーブな考えにおもねる以外には全く意味がない
ついでにいうと、n次元多様体が、2n+1次元ユークリッド空間に
埋め込めるというのは、別に難しい話ではない
(ホイットニーは後に次元を1つ下げる結果を出してるが
これはトポロジー的に新しいアイデアを使っている点でも
結果の応用という点でも有意義である)
こういう奴は
「n次元多様体は十分大きな(2n+1以上)次元の
ユークリッド空間に埋め込めるから、多様体の定義は
”局所ユークリッド同相な、ユークリッド空間の部分集合”でいい」
とか言い出す可能性大
今の多様体の定義はH.ホイットニーによるものといわれていて、
ユークリッド空間への埋め込みの定理の証明もホイットニーによるが、
多様体の定義は、射影空間等の定義の一般化と考えられ、
射影空間の定義は、ユークリッド空間への埋め込み可能性とは
無関係に行われたものであるから、わざわざ強い前提を入れることは
素人のナイーブな考えにおもねる以外には全く意味がない
ついでにいうと、n次元多様体が、2n+1次元ユークリッド空間に
埋め込めるというのは、別に難しい話ではない
(ホイットニーは後に次元を1つ下げる結果を出してるが
これはトポロジー的に新しいアイデアを使っている点でも
結果の応用という点でも有意義である)
794現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 20:44:13.89ID:aIAMZK1h >>778
>そもそも興味があれば自分で検索するので、ド素人から
>「これ、なんか分かんないけど面白そう」
>とか薦められても
>「( ゚Д゚)ハァ? お前いったいどういうつもりでそんなこといってんだ?」
>というしかない
おっさん、ID:r8iFY6b2 [57/62] よ
あんた、もう論文読めなくなっているだろ? フッw(^^
/62 わかるよね
あんた、現時点で62レス投稿したってことよ
で、なんで、おれみたいなアホバカ相手にレス書いているんだ?
そんなヒマあったら、自分のすきな論文嫁が良いとおもうけどね フッw(^^
あんた、もう論文読めなくなっているだろ? フッw(^^
>そもそも興味があれば自分で検索するので、ド素人から
>「これ、なんか分かんないけど面白そう」
>とか薦められても
>「( ゚Д゚)ハァ? お前いったいどういうつもりでそんなこといってんだ?」
>というしかない
おっさん、ID:r8iFY6b2 [57/62] よ
あんた、もう論文読めなくなっているだろ? フッw(^^
/62 わかるよね
あんた、現時点で62レス投稿したってことよ
で、なんで、おれみたいなアホバカ相手にレス書いているんだ?
そんなヒマあったら、自分のすきな論文嫁が良いとおもうけどね フッw(^^
あんた、もう論文読めなくなっているだろ? フッw(^^
795現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 20:48:48.51ID:aIAMZK1h >>791-792
どうも。スレ主です。
レスありがとう
それで良い
同意ですよ
ただ言いたかったのは
「自明だからだれも言わない」じゃなく
「むかしむかし、すでに言われたから、いまはだれも言わない」というのが、数学では正しいってことですよ
どうも。スレ主です。
レスありがとう
それで良い
同意ですよ
ただ言いたかったのは
「自明だからだれも言わない」じゃなく
「むかしむかし、すでに言われたから、いまはだれも言わない」というのが、数学では正しいってことですよ
796現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 20:55:31.65ID:aIAMZK1h >>788
どうも。スレ主です。
>まぁスレ主はかなり重度の積読病みたいだからな。
>もう理系の世界には戻って来れないだろうし。
まあ、そういう見方もあるだろうが
おれにとっちゃ、数学も物理も化学も自分の専門の工学の論文や本と同じなのよ
学生みたく、1本の論文を一月かけてとか、一冊の本を数ヶ月かけてという、そういう読み方はしないだけのこと
みんな、自分の目的と、それに合った自分の流儀があって良いんじゃ無い?
院試ひかえた人には、それなりの
論文を書いている人は、それなりの
論文のテーマを模索しているひとはそれなりの
おれみたいな、遊び人はそれなりの(おれは試験も論文も関係ないから)
どうも。スレ主です。
>まぁスレ主はかなり重度の積読病みたいだからな。
>もう理系の世界には戻って来れないだろうし。
まあ、そういう見方もあるだろうが
おれにとっちゃ、数学も物理も化学も自分の専門の工学の論文や本と同じなのよ
学生みたく、1本の論文を一月かけてとか、一冊の本を数ヶ月かけてという、そういう読み方はしないだけのこと
みんな、自分の目的と、それに合った自分の流儀があって良いんじゃ無い?
院試ひかえた人には、それなりの
論文を書いている人は、それなりの
論文のテーマを模索しているひとはそれなりの
おれみたいな、遊び人はそれなりの(おれは試験も論文も関係ないから)
797132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:00:01.25ID:r8iFY6b2 >>794
俺は数学にはもう大した興味はないよ
>フッw
おまえも数学諦めな 無意味だから
惨めだよ 無能なくせに有能ぶりたがるとかさ
負け犬は負けを認めろよ
おまえが勝つことなんかないんだよ 永遠に
俺は数学にはもう大した興味はないよ
>フッw
おまえも数学諦めな 無意味だから
惨めだよ 無能なくせに有能ぶりたがるとかさ
負け犬は負けを認めろよ
おまえが勝つことなんかないんだよ 永遠に
798現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 21:03:10.92ID:aIAMZK1h >>99-101 追加
遠隔すまんが
ごくろうさん
だが、あんたのでは、論文にならんが
下記、梶谷美帆 PGL(2, 29)/A5 ”利用したソフトウェアはMAGMA とGAP”
は、論文(多分修士)になるってことな(^^
https://tohoku.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=41359&item_no=1&attribute_id=18&file_no=1
ある置換表現の部分次数と2-アーク推移的なグラフ の構成
梶谷美帆
東北大学大学院情報科学研究科
情報基礎科学専攻情報基礎数理学I 研究室 2012 年3 月
学位授与機関Tohoku University
(抜粋)
2-arc-transitive graph は現
在のところ分類が未完成である. しかし, [Sco93] で初めに扱っている群PSL(2, 29) に
は2 つの共役でない5 次交代群A5 が含まれており, PGL(2, 29) の中ではA5 は共役
を除いて一意的で, PGL(2, 29)/A5 は5-regular な2-arc-transitive graph を与えること
からPGL(2, q), PSL(2, q) について調査していった結果, PGL(2, q)/A5, PSL(2, q)/A5
上のsuborbit に時折現れる事が確認された. そこで, どのような素数冪q に対して
PSL(2, q)/A5, PGL(2, q)/A5 から2-arc-transitive graph が得られるかソフトウェアを
利用して実際に計算する等して条件を考察していった. その結果, q がある条件を満たす
場合はq によって2-arc-transitive graph の存在を判定出来る事が示された.
利用したソフトウェアはMAGMA とGAP である.
遠隔すまんが
ごくろうさん
だが、あんたのでは、論文にならんが
下記、梶谷美帆 PGL(2, 29)/A5 ”利用したソフトウェアはMAGMA とGAP”
は、論文(多分修士)になるってことな(^^
https://tohoku.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=41359&item_no=1&attribute_id=18&file_no=1
ある置換表現の部分次数と2-アーク推移的なグラフ の構成
梶谷美帆
東北大学大学院情報科学研究科
情報基礎科学専攻情報基礎数理学I 研究室 2012 年3 月
学位授与機関Tohoku University
(抜粋)
2-arc-transitive graph は現
在のところ分類が未完成である. しかし, [Sco93] で初めに扱っている群PSL(2, 29) に
は2 つの共役でない5 次交代群A5 が含まれており, PGL(2, 29) の中ではA5 は共役
を除いて一意的で, PGL(2, 29)/A5 は5-regular な2-arc-transitive graph を与えること
からPGL(2, q), PSL(2, q) について調査していった結果, PGL(2, q)/A5, PSL(2, q)/A5
上のsuborbit に時折現れる事が確認された. そこで, どのような素数冪q に対して
PSL(2, q)/A5, PGL(2, q)/A5 から2-arc-transitive graph が得られるかソフトウェアを
利用して実際に計算する等して条件を考察していった. その結果, q がある条件を満たす
場合はq によって2-arc-transitive graph の存在を判定出来る事が示された.
利用したソフトウェアはMAGMA とGAP である.
799現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 21:05:18.92ID:aIAMZK1h800132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:05:23.85ID:r8iFY6b2 >>796
おまえは遊び人じゃないよ
数学に負け、出世に負けた、負け犬さ
出世に負けたからって、
いまさら数学には勝とうとか
身の程知らずなんだよ
数学書全部売れよ
どうせ貴様には紙屑だからさ
おまえ自分が天才だと思ってるの?
阪大とかいう二流大の
しかも工学部とかいう二流学部にしか
入れなかった時点で貴様は負け犬なんだよ
東大とかいう一流大の
理学部とかいう一流学部に入ったって
数学者になれない奴がたくさんいるんだよ
大学入試時点で負けてる貴様なんか
数学界じゃ存在しないも同じだよ
残りの人生 身の丈にあった暇つぶしでもしてろ カス
おまえは遊び人じゃないよ
数学に負け、出世に負けた、負け犬さ
出世に負けたからって、
いまさら数学には勝とうとか
身の程知らずなんだよ
数学書全部売れよ
どうせ貴様には紙屑だからさ
おまえ自分が天才だと思ってるの?
阪大とかいう二流大の
しかも工学部とかいう二流学部にしか
入れなかった時点で貴様は負け犬なんだよ
東大とかいう一流大の
理学部とかいう一流学部に入ったって
数学者になれない奴がたくさんいるんだよ
大学入試時点で負けてる貴様なんか
数学界じゃ存在しないも同じだよ
残りの人生 身の丈にあった暇つぶしでもしてろ カス
801132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:08:23.45ID:r8iFY6b2 >>799
工学でどんな論文書いたか知らんが
自分でもクソ論文だと思ってるんだろ?
だから数学にすがりついてんだよな
でも無駄だから諦めな
追伸
>いいじゃない、小学生教えてれば
なんだその妄想は
おまえ小学生嫌いなの?
工学でどんな論文書いたか知らんが
自分でもクソ論文だと思ってるんだろ?
だから数学にすがりついてんだよな
でも無駄だから諦めな
追伸
>いいじゃない、小学生教えてれば
なんだその妄想は
おまえ小学生嫌いなの?
802現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 21:08:53.58ID:aIAMZK1h >>317
>スレ主はPSL(2,16)の意味は分かってる? 射影特殊線形群
なるほど、下記だね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E7%9B%B4%E7%B7%9A
射影直線
(抜粋)
数学の特に射影幾何学における射影直線(しゃえいちょくせん、英: projective line)は、俗に言えば通常の直線に無限遠点と呼ばれる補助的な点を付け加えて延長したものである。
斉次座標系
直線を無限遠点まで延長する
P1(K) は「直線」K を無限遠点で延長したものと同一視することができる。
対称性の群
極めて一般に、K に係数を持つ射影変換群が射影直線 P1(K) に作用する。
この群はこれら変換が射影的な特性を持つことを強調して PGL2(K) と書かれる。
この作用は推移的であり、したがって P1(K) は PGL2(K) の等質空間となる。
作用が推移的であるとは、任意の点 Q を別の任意の点 R に写すような射影変換が必ず存在するということである。
従って P1(K) 上の「無限遠点」とは座標系を選んだことによって生じた「人工物」に過ぎないのである。
実際、斉次座標(英語版) [X : Y] ~ [λX : λY] は二次元平面の非零な点 (X, Y) が載った一次元部分空間を表すが、
射影直線の対称性によって点 ∞ = [1 : 0] は他の点に写されるのだから、それらを区別する必要はない。
より強い事実が成立する。相異なる任意の三点 Qi (i = 1, 2, 3) が与えられたとき、
それを適当な射影変換を選んで他の任意の三点 Ri (i = 1, 2, 3) に写すことができる(三重推移性)。
組に属する点の数は、PGL2(K) は三次元なので、これ以上増やすことができない。即ち、この群作用は鋭三重推移的である。
このことの計算論的側面として 複比(英語版)がある。
実際、逆のことが一般化された形で成り立つ: 「体」を「KT-体」(乗法逆元をとる操作を適当な種類の対合に一般化する)に置き換え、
「PGL」もそのような場合の射影線型写像に一般化して考えるとき、
任意の鋭三重推移的群作用は必ず射影直線への一般化された PGL2(K) の作用に同型である[1]。
代数曲線としての性質
射影直線の函数体は、一つの不定元 T に関する K 上の有理函数体 K(T) である。
K(T) の K-自己同型群は、上でも述べた PGL2(K) に他ならない。
>スレ主はPSL(2,16)の意味は分かってる? 射影特殊線形群
なるほど、下記だね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E5%BD%B1%E7%9B%B4%E7%B7%9A
射影直線
(抜粋)
数学の特に射影幾何学における射影直線(しゃえいちょくせん、英: projective line)は、俗に言えば通常の直線に無限遠点と呼ばれる補助的な点を付け加えて延長したものである。
斉次座標系
直線を無限遠点まで延長する
P1(K) は「直線」K を無限遠点で延長したものと同一視することができる。
対称性の群
極めて一般に、K に係数を持つ射影変換群が射影直線 P1(K) に作用する。
この群はこれら変換が射影的な特性を持つことを強調して PGL2(K) と書かれる。
この作用は推移的であり、したがって P1(K) は PGL2(K) の等質空間となる。
作用が推移的であるとは、任意の点 Q を別の任意の点 R に写すような射影変換が必ず存在するということである。
従って P1(K) 上の「無限遠点」とは座標系を選んだことによって生じた「人工物」に過ぎないのである。
実際、斉次座標(英語版) [X : Y] ~ [λX : λY] は二次元平面の非零な点 (X, Y) が載った一次元部分空間を表すが、
射影直線の対称性によって点 ∞ = [1 : 0] は他の点に写されるのだから、それらを区別する必要はない。
より強い事実が成立する。相異なる任意の三点 Qi (i = 1, 2, 3) が与えられたとき、
それを適当な射影変換を選んで他の任意の三点 Ri (i = 1, 2, 3) に写すことができる(三重推移性)。
組に属する点の数は、PGL2(K) は三次元なので、これ以上増やすことができない。即ち、この群作用は鋭三重推移的である。
このことの計算論的側面として 複比(英語版)がある。
実際、逆のことが一般化された形で成り立つ: 「体」を「KT-体」(乗法逆元をとる操作を適当な種類の対合に一般化する)に置き換え、
「PGL」もそのような場合の射影線型写像に一般化して考えるとき、
任意の鋭三重推移的群作用は必ず射影直線への一般化された PGL2(K) の作用に同型である[1]。
代数曲線としての性質
射影直線の函数体は、一つの不定元 T に関する K 上の有理函数体 K(T) である。
K(T) の K-自己同型群は、上でも述べた PGL2(K) に他ならない。
803132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:10:10.25ID:r8iFY6b2 結論
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
なんて大学一年生にも笑われる間違いしでかす
◆e.a0E5TtKEが数学で「勝利」することはありません
諦めろ 負け犬
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
なんて大学一年生にも笑われる間違いしでかす
◆e.a0E5TtKEが数学で「勝利」することはありません
諦めろ 負け犬
804132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:12:32.64ID:r8iFY6b2805132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:16:47.25ID:r8iFY6b2 >/62 わかるよね
わかってないのは貴様
俺がみっともないと思うなら
やることは一つ
数学板で無駄なスレッド立てて
無駄なコピペを書き続ける
みっともない行為をやめることさ
俺はお前なんだよ
どうだ?みっともないだろ?
そう思うならここから去りな
それがお前にとっての勝利だよ
どうだ?勝てるか?
ネット依存症やめられるか?
わかってないのは貴様
俺がみっともないと思うなら
やることは一つ
数学板で無駄なスレッド立てて
無駄なコピペを書き続ける
みっともない行為をやめることさ
俺はお前なんだよ
どうだ?みっともないだろ?
そう思うならここから去りな
それがお前にとっての勝利だよ
どうだ?勝てるか?
ネット依存症やめられるか?
806現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 21:19:00.61ID:aIAMZK1h >>801
>工学でどんな論文書いたか知らんが
工学は、論文かいてなんぼじゃなく
現実の問題を、現実的に解決してなんぼなのよ
一部上場の大会社だったから、東大京大の秀才たちもいたよね
数学屋はあまりいなかったが、当時でもプログラミングで数理系やっている人とか、理学部物理の人もいたり
でな、会話できないとだめなのよ、物理やとかプログラミングで数理屋とか
会話は、言語だからね。ある程度の教養は必要なんだよね
おれがやっているのは、いろんな人との会話のための教養数学でね。それで入試受けたり、論文書いたりはしない
(自分のやって欲しいことを相談したり、相談されたりね。あるときは、1つのチームとして活動したりのね)
もっとも、群論やマトリックス計算は、計算機に乗せるための教養としても役に立ったけどね
>工学でどんな論文書いたか知らんが
工学は、論文かいてなんぼじゃなく
現実の問題を、現実的に解決してなんぼなのよ
一部上場の大会社だったから、東大京大の秀才たちもいたよね
数学屋はあまりいなかったが、当時でもプログラミングで数理系やっている人とか、理学部物理の人もいたり
でな、会話できないとだめなのよ、物理やとかプログラミングで数理屋とか
会話は、言語だからね。ある程度の教養は必要なんだよね
おれがやっているのは、いろんな人との会話のための教養数学でね。それで入試受けたり、論文書いたりはしない
(自分のやって欲しいことを相談したり、相談されたりね。あるときは、1つのチームとして活動したりのね)
もっとも、群論やマトリックス計算は、計算機に乗せるための教養としても役に立ったけどね
807現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 21:20:01.97ID:aIAMZK1h808現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 21:21:21.67ID:aIAMZK1h809132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:21:44.19ID:r8iFY6b2 ◆e.a0E5TtKEが去れば俺もここから去る
とはいえ他所で書き続けるだろう
BABYMETAL板も●●坂板もあるからなw
とはいえ他所で書き続けるだろう
BABYMETAL板も●●坂板もあるからなw
810現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 21:27:51.92ID:aIAMZK1h >>805
>ネット依存症やめられるか?
おまえ、専用ブラウザじゃないから、見えないのだろうが、
おまえ、 ID:r8iFY6b2 [70/70] なのよ。つまり、70投稿
おれ、ID:aIAMZK1h [35/35]で、おれ35投稿で半分なんだよ
それと、ネット依存は、いまどきの歩きスマホとか、24時間スマホに比べればましかもな
PC以外は、殆どやらないから
>ネット依存症やめられるか?
おまえ、専用ブラウザじゃないから、見えないのだろうが、
おまえ、 ID:r8iFY6b2 [70/70] なのよ。つまり、70投稿
おれ、ID:aIAMZK1h [35/35]で、おれ35投稿で半分なんだよ
それと、ネット依存は、いまどきの歩きスマホとか、24時間スマホに比べればましかもな
PC以外は、殆どやらないから
811132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:27:52.29ID:r8iFY6b2 >>806
>一部上場の大会社
でもやってる仕事はつまらんことばかり
俺の同期も、大会社に入った奴は沢山いるが、仕事の話はしないな
まあ、こっちも敢えて聞かない
学生時代にやってたことより面白い仕事なんかないだろ
>おれがやっているのは、いろんな人との会話のための教養数学でね。
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
とかほざく奴の教養なんてカス
俺の友人の一人は数論専攻だったし、もう一人は微分幾何学専攻だった
しかし仕事じゃそんなもの生かすことはまずない
前者は営業やってたというし、後者は工場勤務とかいってた
人嫌いの奴が営業やるとか、不器用な奴が工場勤務とか
世の中はままならんね
ま、そんなこといったら、俺も今や数学とは無関係の雑務だがね
>一部上場の大会社
でもやってる仕事はつまらんことばかり
俺の同期も、大会社に入った奴は沢山いるが、仕事の話はしないな
まあ、こっちも敢えて聞かない
学生時代にやってたことより面白い仕事なんかないだろ
>おれがやっているのは、いろんな人との会話のための教養数学でね。
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
とかほざく奴の教養なんてカス
俺の友人の一人は数論専攻だったし、もう一人は微分幾何学専攻だった
しかし仕事じゃそんなもの生かすことはまずない
前者は営業やってたというし、後者は工場勤務とかいってた
人嫌いの奴が営業やるとか、不器用な奴が工場勤務とか
世の中はままならんね
ま、そんなこといったら、俺も今や数学とは無関係の雑務だがね
812132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:29:34.09ID:r8iFY6b2813現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 21:30:46.39ID:aIAMZK1h814132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:31:38.41ID:r8iFY6b2815132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:33:10.22ID:r8iFY6b2816現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 21:33:21.35ID:aIAMZK1h817現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/09(土) 21:36:13.06ID:aIAMZK1h818132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:36:36.25ID:r8iFY6b2 勝ち馬の例
https://mastiff.5ch.net/test/read.cgi/akb/1449420513/
一橋大学卒業後KDD(現KDDI)に入社し、1995年よりKDDドイツ現地法人にて新規事業立ち上げを実施。
2000年9月Level 3 Communicationsドイツ現地法人に入社し現地日系企業向けのビジネス展開を推進。
2001年4月に日本に帰国しシスコシステムズ(シスコ)に入社。
ハイエンドルータのプロダクトマーケティングを担当。
2006年1月よりボーダフォン、ソフトバンクモバイル社にてMVNO事業立ち上げに従事した後、2007年再度シスコに入社。
サービスプロバイダーマーケティング担当を経て、2014年よりコマーシャル&パートナーマーケティング部門をリード、現在に至る。
これが生田絵梨花(乃木坂46)の父親だそうだ
https://mastiff.5ch.net/test/read.cgi/akb/1449420513/
一橋大学卒業後KDD(現KDDI)に入社し、1995年よりKDDドイツ現地法人にて新規事業立ち上げを実施。
2000年9月Level 3 Communicationsドイツ現地法人に入社し現地日系企業向けのビジネス展開を推進。
2001年4月に日本に帰国しシスコシステムズ(シスコ)に入社。
ハイエンドルータのプロダクトマーケティングを担当。
2006年1月よりボーダフォン、ソフトバンクモバイル社にてMVNO事業立ち上げに従事した後、2007年再度シスコに入社。
サービスプロバイダーマーケティング担当を経て、2014年よりコマーシャル&パートナーマーケティング部門をリード、現在に至る。
これが生田絵梨花(乃木坂46)の父親だそうだ
819132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:39:29.33ID:r8iFY6b2 >>816-817
俺もお前のことは分かったよ
自分が病んでることを認めたがらない奴
いいかげん
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
とかいう初歩的誤りを犯すレベルで、数学の最前線の記事を
検索したがる衝動が完全なる病気だということに気づけ
おまえは人生を楽しめてない
ただ、自分の心の隙間を埋めようともがいてるだけ
いいかげんそのことに気づけ
俺もお前のことは分かったよ
自分が病んでることを認めたがらない奴
いいかげん
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
とかいう初歩的誤りを犯すレベルで、数学の最前線の記事を
検索したがる衝動が完全なる病気だということに気づけ
おまえは人生を楽しめてない
ただ、自分の心の隙間を埋めようともがいてるだけ
いいかげんそのことに気づけ
820132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:44:58.67ID:r8iFY6b2 (蛇足)
>>808
>●●終わったからね
なぜ終わったかわかってないね
もっと初歩的なレベルの誤りを
しかもたてつづけに犯したからさ
初歩的誤りの数々が暴露されてから
貴様が何をコピペしても馬鹿にされるようになった
当然だろう
「マウンティング天国」はもう終わったんだよ
いくら頑張ってもここは貴様にとって地獄だよ
>>808
>●●終わったからね
なぜ終わったかわかってないね
もっと初歩的なレベルの誤りを
しかもたてつづけに犯したからさ
初歩的誤りの数々が暴露されてから
貴様が何をコピペしても馬鹿にされるようになった
当然だろう
「マウンティング天国」はもう終わったんだよ
いくら頑張ってもここは貴様にとって地獄だよ
821132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:50:57.32ID:r8iFY6b2 本当に数学に興味があるなら
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
なんていう恥ずかしい間違いは、少なくとも大学生時代で終わってる
◆e.a0E5TtKEがこの板で嫌われるのは
数学知識を自分の自慢のネタとしか
考えてないのが透けて見えるから
数学に多かれ少なかれ興味がある人にとって
◆e.a0E5TtKEの態度は数学に対する侮蔑
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
なんていう恥ずかしい間違いは、少なくとも大学生時代で終わってる
◆e.a0E5TtKEがこの板で嫌われるのは
数学知識を自分の自慢のネタとしか
考えてないのが透けて見えるから
数学に多かれ少なかれ興味がある人にとって
◆e.a0E5TtKEの態度は数学に対する侮蔑
822132人目の素数さん
2019/11/09(土) 21:58:46.57ID:r8iFY6b2 「インドラの真珠」の訳者あとがきで、訳者のKY氏が
喫茶店で本書の原書を読んでるときに、ある美大生に
本書の画について尋ねられたとかいうくだりがあったが、
数学への興味の持ちかたとして大いにありだと思う
喫茶店で本書の原書を読んでるときに、ある美大生に
本書の画について尋ねられたとかいうくだりがあったが、
数学への興味の持ちかたとして大いにありだと思う
823現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 09:06:58.43ID:9ApxZ9nn フッ(^^
おっさん、必死だな
>>818
>勝ち馬の例
>一橋大学卒業後KDD(現KDDI)に入社し、1995年よりKDDドイツ現地法人にて新規事業立ち上げを実施。
>2006年1月よりボーダフォン、ソフトバンクモバイル社にてMVNO事業立ち上げに従事した後、2007年再度シスコに入社。
自分と比べなよw
一橋大学卒業だから、数学科ではないわな
多分、語学がかなりできるんだろうね
あなたの場合だったら、数学科へ行った時点で負けでしょw(^^;
おっさん、必死だな
>>818
>勝ち馬の例
>一橋大学卒業後KDD(現KDDI)に入社し、1995年よりKDDドイツ現地法人にて新規事業立ち上げを実施。
>2006年1月よりボーダフォン、ソフトバンクモバイル社にてMVNO事業立ち上げに従事した後、2007年再度シスコに入社。
自分と比べなよw
一橋大学卒業だから、数学科ではないわな
多分、語学がかなりできるんだろうね
あなたの場合だったら、数学科へ行った時点で負けでしょw(^^;
824現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 09:07:18.37ID:9ApxZ9nn >>819
>おまえは人生を楽しめてない
>ただ、自分の心の隙間を埋めようともがいてるだけ
妄想笑えるわ
ピエロちゃん、初期に、下記書いたよね
「私が2chに来るのは自分と同じ不遇な人を見たいからかもしれない」だったよね
自分の境遇を、おれに投写しても、それ幻想だよ
先日まで、ラグビーのW杯やってたでしょ。おれもTVとかで見たよ。日本の活躍を
でな、おれは「数学のW杯」見てるようなものと、イメージしてくれ。日本の活躍も含めてね
大学で、数学の市民講座とかあるでしょ? あれの自力検索版とでも思ってくれれば良い
ラグビーのW杯見て、自分がラグビーのW杯に出ようとか、社会人ラグビーで活躍しようなんて思わない
と同じように、自力数学の検索をコピー張り付けしたからといって、それを理解して自分の論文に生かそうとか、これっぽちも考えていない
そもそも、論文書くなんて気はさらさらないし
自分の境遇を、おれに投写しても、それ幻想だよ
(参考)
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む33 [無断転載禁止](c)2ch.net
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1495860664/444
444 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2017/05/30(火) 22:51:41.74 ID:vsuKCQ5v [28/28]
2chで痛々しいほどの自慢をする人を見るとなぜか涙が出てくる
きっと不遇だからだ 幸せな人は自慢しない だいたい2chには来ない
私が2chに来るのは自分と同じ不遇な人を見たいからかもしれない
(引用終り)
>おまえは人生を楽しめてない
>ただ、自分の心の隙間を埋めようともがいてるだけ
妄想笑えるわ
ピエロちゃん、初期に、下記書いたよね
「私が2chに来るのは自分と同じ不遇な人を見たいからかもしれない」だったよね
自分の境遇を、おれに投写しても、それ幻想だよ
先日まで、ラグビーのW杯やってたでしょ。おれもTVとかで見たよ。日本の活躍を
でな、おれは「数学のW杯」見てるようなものと、イメージしてくれ。日本の活躍も含めてね
大学で、数学の市民講座とかあるでしょ? あれの自力検索版とでも思ってくれれば良い
ラグビーのW杯見て、自分がラグビーのW杯に出ようとか、社会人ラグビーで活躍しようなんて思わない
と同じように、自力数学の検索をコピー張り付けしたからといって、それを理解して自分の論文に生かそうとか、これっぽちも考えていない
そもそも、論文書くなんて気はさらさらないし
自分の境遇を、おれに投写しても、それ幻想だよ
(参考)
現代数学の系譜11 ガロア理論を読む33 [無断転載禁止](c)2ch.net
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1495860664/444
444 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2017/05/30(火) 22:51:41.74 ID:vsuKCQ5v [28/28]
2chで痛々しいほどの自慢をする人を見るとなぜか涙が出てくる
きっと不遇だからだ 幸せな人は自慢しない だいたい2chには来ない
私が2chに来るのは自分と同じ不遇な人を見たいからかもしれない
(引用終り)
825現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 09:10:58.01ID:9ApxZ9nn >>824 補足
>きっと不遇だからだ 幸せな人は自慢しない だいたい2chには来ない
”幸せな人は・・ だいたい2chには来ない”
には、証明がない
きっと、反例が沢山あるだろう
すぐ見つかる反例は、おれスレ主だよ
>私が2chに来るのは自分と同じ不遇な人を見たいからかもしれない
それは、正しいと思うよ
>きっと不遇だからだ 幸せな人は自慢しない だいたい2chには来ない
”幸せな人は・・ だいたい2chには来ない”
には、証明がない
きっと、反例が沢山あるだろう
すぐ見つかる反例は、おれスレ主だよ
>私が2chに来るのは自分と同じ不遇な人を見たいからかもしれない
それは、正しいと思うよ
826現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 09:28:47.27ID:9ApxZ9nn >>317
>なんでPSL(2,16)が対称群S_17の
>部分群として現れるか分かる?
> 16+1=17なんだけど、+1の意味分かる?
>自分は分かったw
>>324
>射影直線の位数
> 2次射影線形群は、1次元射影空間(=射影直線)に作用する
> 16元からなる有限体 F16 上の射影直線は 16 + 1 点からなる。
>+1の分は無限遠点
ここ、チェックしているんだ
で、
”pは奇素数として
PSL(2,p)はP1(Fp)への推移的な作用で(p+1)次対称群に埋め込める”
は、見つかったな(^^;
でも、「pは奇素数としておく.
この場合話は早くて, P1(Fp)=〜Fp∪{∞}に対する,
行列式が1の1次分数変換全体のなす群と考えるとよい.」とあるけど?
”pは奇素数”以外は、話は早くないみたいだぜ(^^;
(参考)
http://shironetsu.hatenadiary.com/entry/2018/08/14/152325#PSL2p%E3%81%AE%E4%BD%8D%E6%95%B0
Shironetsu Blog
2018-08-14
小さな非可換単純群 - PSL(2,p)
(抜粋)
イントロ
2番目に/小さい非可換/単純群
はじめのいくつかの単純群
有限体上の特殊射影線形群 PSL(n,p)
定義
ガロアの最期の手紙
PSL(2,p)の位数
共役類を数える
単純性
まとめとこれから
つづく
>なんでPSL(2,16)が対称群S_17の
>部分群として現れるか分かる?
> 16+1=17なんだけど、+1の意味分かる?
>自分は分かったw
>>324
>射影直線の位数
> 2次射影線形群は、1次元射影空間(=射影直線)に作用する
> 16元からなる有限体 F16 上の射影直線は 16 + 1 点からなる。
>+1の分は無限遠点
ここ、チェックしているんだ
で、
”pは奇素数として
PSL(2,p)はP1(Fp)への推移的な作用で(p+1)次対称群に埋め込める”
は、見つかったな(^^;
でも、「pは奇素数としておく.
この場合話は早くて, P1(Fp)=〜Fp∪{∞}に対する,
行列式が1の1次分数変換全体のなす群と考えるとよい.」とあるけど?
”pは奇素数”以外は、話は早くないみたいだぜ(^^;
(参考)
http://shironetsu.hatenadiary.com/entry/2018/08/14/152325#PSL2p%E3%81%AE%E4%BD%8D%E6%95%B0
Shironetsu Blog
2018-08-14
小さな非可換単純群 - PSL(2,p)
(抜粋)
イントロ
2番目に/小さい非可換/単純群
はじめのいくつかの単純群
有限体上の特殊射影線形群 PSL(n,p)
定義
ガロアの最期の手紙
PSL(2,p)の位数
共役類を数える
単純性
まとめとこれから
つづく
827現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 09:29:12.68ID:9ApxZ9nn >>826
つづき
有限体上の特殊射影線形群 PSL(n,p)
さて順序が前後したがPSL(n,q)を定義する. 記号Ln(q)で表されることもある.
PはProjective, SがSpecial, LがLinear. nは行列のサイズでqは有限体Fq上にあることを意味する.
行列式1の行列全体のなす群SL(n,q)の中心による剰余群がこの群PSL(n,q)である.
一般論に踏み込むことはできないのでここからは専らPSL(2,p)を考える.
pは奇素数としておく.
この場合話は早くて, P1(Fp)=〜Fp∪{∞}に対する,
行列式が1の1次分数変換全体のなす群と考えるとよい.
たとえばp=7で
f:x→(3x+2)/(2x+4)
0→4
1→2
2→1
3→6
4→0
5→∞
6→3
∞→5
g:x→(x+1)/(x+2)
0→4
1→3
2→6
3→5
4→2
5→∞
6→0
∞→1
置換の巡回記法で表すとそれぞれ
f=(04)(12)(36)(5∞)
g=(0426)(135∞)
になっている.
PSL(2,p)はP1(Fp)への推移的な作用で(p+1)次対称群に埋め込めるということ.
つづく
つづき
有限体上の特殊射影線形群 PSL(n,p)
さて順序が前後したがPSL(n,q)を定義する. 記号Ln(q)で表されることもある.
PはProjective, SがSpecial, LがLinear. nは行列のサイズでqは有限体Fq上にあることを意味する.
行列式1の行列全体のなす群SL(n,q)の中心による剰余群がこの群PSL(n,q)である.
一般論に踏み込むことはできないのでここからは専らPSL(2,p)を考える.
pは奇素数としておく.
この場合話は早くて, P1(Fp)=〜Fp∪{∞}に対する,
行列式が1の1次分数変換全体のなす群と考えるとよい.
たとえばp=7で
f:x→(3x+2)/(2x+4)
0→4
1→2
2→1
3→6
4→0
5→∞
6→3
∞→5
g:x→(x+1)/(x+2)
0→4
1→3
2→6
3→5
4→2
5→∞
6→0
∞→1
置換の巡回記法で表すとそれぞれ
f=(04)(12)(36)(5∞)
g=(0426)(135∞)
になっている.
PSL(2,p)はP1(Fp)への推移的な作用で(p+1)次対称群に埋め込めるということ.
つづく
828現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 09:29:32.43ID:9ApxZ9nn >>827
つづき
ガロアの最期の手紙
ではそれより小さい対称群への埋め込みが存在するか, というと, これこそガロアが死の直前に友人オーギュスト・シュヴァリエに宛てた手紙の中で述べた命題の内容で,
p=5,7,11の場合にしかp次対称群への埋め込みは存在しない
(位数pの元が存在することからそれ未満は不可能だとすぐに分かる.).
Galois' last letter
http://www.neverendingbooks.org/galois-last-letter
一応この3つ組を調べること, 特に指標表を書くこと(PSL(2,5)は5次交代群なのですでにやったが)を目標として書き始めたのがこの記事. これもまたマッカイ対応のひとつらしい. 保形形式の理論をはじめ, すごい数学がここから広がっているらしいが地道に始める.
PSL(2,p)のよいところは簡単な数論で調べられるところ.
PSL(2,p)の位数
まずSL(2,p)を数える.F2p?(0,0)の元はp^2?1個. 第1列をこの中から1つ決めると, 第2列はその定数倍ではない(p?1)p個の中から選ばなくてはならず, さらに行列式が1であるためにはその1/(p?1)に限られて結局
|SL(2,p)|=(p?1)p(p+1)
pは奇素数と決めたので中心は{I,?I}でPSL(2,p)=〜SL(2,p)/{I,?I}
|PSL(2,p)|=12|SL(2,p)|=(p?1)p(p+1)2
まとめとこれから
奇素数pに対してPSL(2,p)の位数は(p3?p)/2である. 共役類はほとんど±トレースで決まるが±2の場合のみ3つに分裂して合計(p+5)/2個になる. したがって既約表現も(p+5)/2個.
次の記事からPSL(2,7)を調べる. 既約表現は6個で次元は1,3,3,6,7,8.
(引用終り)
以上
つづき
ガロアの最期の手紙
ではそれより小さい対称群への埋め込みが存在するか, というと, これこそガロアが死の直前に友人オーギュスト・シュヴァリエに宛てた手紙の中で述べた命題の内容で,
p=5,7,11の場合にしかp次対称群への埋め込みは存在しない
(位数pの元が存在することからそれ未満は不可能だとすぐに分かる.).
Galois' last letter
http://www.neverendingbooks.org/galois-last-letter
一応この3つ組を調べること, 特に指標表を書くこと(PSL(2,5)は5次交代群なのですでにやったが)を目標として書き始めたのがこの記事. これもまたマッカイ対応のひとつらしい. 保形形式の理論をはじめ, すごい数学がここから広がっているらしいが地道に始める.
PSL(2,p)のよいところは簡単な数論で調べられるところ.
PSL(2,p)の位数
まずSL(2,p)を数える.F2p?(0,0)の元はp^2?1個. 第1列をこの中から1つ決めると, 第2列はその定数倍ではない(p?1)p個の中から選ばなくてはならず, さらに行列式が1であるためにはその1/(p?1)に限られて結局
|SL(2,p)|=(p?1)p(p+1)
pは奇素数と決めたので中心は{I,?I}でPSL(2,p)=〜SL(2,p)/{I,?I}
|PSL(2,p)|=12|SL(2,p)|=(p?1)p(p+1)2
まとめとこれから
奇素数pに対してPSL(2,p)の位数は(p3?p)/2である. 共役類はほとんど±トレースで決まるが±2の場合のみ3つに分裂して合計(p+5)/2個になる. したがって既約表現も(p+5)/2個.
次の記事からPSL(2,7)を調べる. 既約表現は6個で次元は1,3,3,6,7,8.
(引用終り)
以上
829132人目の素数さん
2019/11/10(日) 09:38:51.32ID:U91IZzoD830132人目の素数さん
2019/11/10(日) 09:43:50.30ID:U91IZzoD >>824
>先日まで、ラグビーのW杯やってたでしょ。
知らん
>おれもTVとかで見たよ。日本の活躍を
そういう**な奴多いよな
来年も五輪**がたくさん湧き出すんだろう
>おれは「数学のW杯」見てるようなものと、イメージしてくれ。
ニワカファンってやつだな
>日本の活躍も含めてね
なにかというと「ニッポン!ニッポン!!」っていう奴は**
>大学で、数学の市民講座とかあるでしょ?
知らん
>あれの自力検索版とでも思ってくれれば良い
**は無駄にあがく その典型だな ◆e.a0E5TtKEは
問題
**に入る言葉を書け
>先日まで、ラグビーのW杯やってたでしょ。
知らん
>おれもTVとかで見たよ。日本の活躍を
そういう**な奴多いよな
来年も五輪**がたくさん湧き出すんだろう
>おれは「数学のW杯」見てるようなものと、イメージしてくれ。
ニワカファンってやつだな
>日本の活躍も含めてね
なにかというと「ニッポン!ニッポン!!」っていう奴は**
>大学で、数学の市民講座とかあるでしょ?
知らん
>あれの自力検索版とでも思ってくれれば良い
**は無駄にあがく その典型だな ◆e.a0E5TtKEは
問題
**に入る言葉を書け
831現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 09:44:05.64ID:9ApxZ9nn >>828
>Galois' last letter
> http://www.neverendingbooks.org/galois-last-letter
追加
http://www.neverendingbooks.org/galois-last-letter
neverendingbooks
Galois’ last letter
PUBLISHED JUNE 12, 2008 BY LIEVENLB
Reference
http://www.ams.org/notices/199509/kostant.pdf
The Graph of the Truncated Icosahedron and the Last Letter of Galois
Bertram Kostant
SEPTEMBER 1995 NOTICES OF THE AMS
The Graph of the Icosahedron and a
Conjugacy Class in A5
The Embedding of
PSl(2, 5) into PSl(2, 11) and Galois’ Letter
to Chevalier
The Graph of the Truncated Icosahedron
and the Conjugacy Class M in PSl(2, 11)
>Galois' last letter
> http://www.neverendingbooks.org/galois-last-letter
追加
http://www.neverendingbooks.org/galois-last-letter
neverendingbooks
Galois’ last letter
PUBLISHED JUNE 12, 2008 BY LIEVENLB
Reference
http://www.ams.org/notices/199509/kostant.pdf
The Graph of the Truncated Icosahedron and the Last Letter of Galois
Bertram Kostant
SEPTEMBER 1995 NOTICES OF THE AMS
The Graph of the Icosahedron and a
Conjugacy Class in A5
The Embedding of
PSl(2, 5) into PSl(2, 11) and Galois’ Letter
to Chevalier
The Graph of the Truncated Icosahedron
and the Conjugacy Class M in PSl(2, 11)
832現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 09:44:59.35ID:9ApxZ9nn833132人目の素数さん
2019/11/10(日) 09:47:33.63ID:U91IZzoD >>824
>自力数学の検索をコピー張り付けしたからといって、
>それを理解して自分の論文に生かそうとか、
>これっぽちも考えていない
>そもそも、論文書くなんて気はさらさらないし
考えたって無理
{}∈{{}} {{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}
なんてほざく**が論文書いたって、アクセプトされない
論文も書けない**が検索するだけ時間の無駄
いい加減自分が数学の初歩も理解できない**だと自覚して
この板から去れ 惨めなだけだぞ レス乞食
>自力数学の検索をコピー張り付けしたからといって、
>それを理解して自分の論文に生かそうとか、
>これっぽちも考えていない
>そもそも、論文書くなんて気はさらさらないし
考えたって無理
{}∈{{}} {{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}
なんてほざく**が論文書いたって、アクセプトされない
論文も書けない**が検索するだけ時間の無駄
いい加減自分が数学の初歩も理解できない**だと自覚して
この板から去れ 惨めなだけだぞ レス乞食
834132人目の素数さん
2019/11/10(日) 09:50:05.14ID:U91IZzoD >>826
>>射影直線の位数
>> 2次射影線形群は、1次元射影空間(=射影直線)に作用する
>> 16元からなる有限体 F16 上の射影直線は 16 + 1 点からなる。
>>+1の分は無限遠点
>ここ、チェックしているんだ
まだそんな入り口でつまづいてんのか?**
>>射影直線の位数
>> 2次射影線形群は、1次元射影空間(=射影直線)に作用する
>> 16元からなる有限体 F16 上の射影直線は 16 + 1 点からなる。
>>+1の分は無限遠点
>ここ、チェックしているんだ
まだそんな入り口でつまづいてんのか?**
835132人目の素数さん
2019/11/10(日) 09:52:52.95ID:U91IZzoD だいたい◆e.a0E5TtKE は入口でつまづくよな
集合論の∈ 然り
群論の正規部分群 然り
で、今度は射影直線の定義か?
毎度毎度懲りない奴だな
そんなテイタラクで数学のW杯観戦?
見たってなにやってんだかわかんないだろ?
オフサイド知らない奴がサッカー見るようなもん
集合論の∈ 然り
群論の正規部分群 然り
で、今度は射影直線の定義か?
毎度毎度懲りない奴だな
そんなテイタラクで数学のW杯観戦?
見たってなにやってんだかわかんないだろ?
オフサイド知らない奴がサッカー見るようなもん
836現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 10:00:56.61ID:9ApxZ9nn >>826 関連追加
正20面体については、秀逸
すばらしいです(^^
http://shironetsu.hatenadiary.com/entry/2018/02/10/233959
Shironetsu Blog
2018-02-10
球面調和関数で正20面体をつくる
(抜粋)
正20面体とむきあう
理論
SU(2), SO(3)ミニマム
正20面体を回す
正20面体群の共役類
正20面体群の既約表現
1次元表現
3次元表現その1
3次元表現その2
4次元表現
5次元表現
D行列表現の既約分解
射影演算子
3次元球面上の点として
まとめ
リファレンス
つづく
正20面体については、秀逸
すばらしいです(^^
http://shironetsu.hatenadiary.com/entry/2018/02/10/233959
Shironetsu Blog
2018-02-10
球面調和関数で正20面体をつくる
(抜粋)
正20面体とむきあう
理論
SU(2), SO(3)ミニマム
正20面体を回す
正20面体群の共役類
正20面体群の既約表現
1次元表現
3次元表現その1
3次元表現その2
4次元表現
5次元表現
D行列表現の既約分解
射影演算子
3次元球面上の点として
まとめ
リファレンス
つづく
837現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 10:01:30.82ID:9ApxZ9nn >>836
つづき
正20面体を回す
よく知られているように, 正12面体, 正20面体の(空間の向きを変えない)回転対称性の群 I (Icosahedral group; 正12面体群dodecahedral groupと同型だが一般には正20面体のほうで代表するらしい)は5次の交代群A5と同型になっている. これを理解するにはまず次のように各面に1から5までの数を振る. 括弧は背面の数. 各頂点のまわりに1から5まですべて集まるようになっている.
この展開図を次の2通りの方法で描く.
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shironetsu/20180210/20180210224136.png
頂点と中心を結ぶ軸まわりに回転させると(12345)の置換.
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shironetsu/20180210/20180210224148.png
面心と中心を結ぶ軸回りに回転させると(254)の置換.
I, またはA5全体はこのふたつから生成される.
5次元表現
Hと呼ばれる表現.
まず6次対称群への準同型から置換行列によって6次元表現を作る(6次対称群の外部自己同型に関係している).
正20面体の中心を通る対角線は全部で6本. 正20面体の回転はそれらの置換になるから, ラベリングすれば6次対称群の部分群との同型が得られる.
展開図を再掲. 新たに各頂点に割り当てた色は6つの対角線に対応.
内訳は
(0,±1,±τ,±τ?1)を偶置換で入れ替えたもの合計96個,
(±1,±1,±1,±1)で16個,
(±1,0,0,0)の巡回置換8個
となっている.
これを使って数式処理ソフトによって力任せにA基底を求める.
まとめ
正20面体群の既約表現を求め, SO(3)の部分群としてWigner D行列による表現を直和分解した.
そこから自明な1次元表現Aの基底への射影演算子によって不変な成分を見つけた.
その過程で数式処理ソフトを用いたが, 手計算できる程度にまで問題を落としたい.
(引用終り)
以上
つづき
正20面体を回す
よく知られているように, 正12面体, 正20面体の(空間の向きを変えない)回転対称性の群 I (Icosahedral group; 正12面体群dodecahedral groupと同型だが一般には正20面体のほうで代表するらしい)は5次の交代群A5と同型になっている. これを理解するにはまず次のように各面に1から5までの数を振る. 括弧は背面の数. 各頂点のまわりに1から5まですべて集まるようになっている.
この展開図を次の2通りの方法で描く.
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shironetsu/20180210/20180210224136.png
頂点と中心を結ぶ軸まわりに回転させると(12345)の置換.
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shironetsu/20180210/20180210224148.png
面心と中心を結ぶ軸回りに回転させると(254)の置換.
I, またはA5全体はこのふたつから生成される.
5次元表現
Hと呼ばれる表現.
まず6次対称群への準同型から置換行列によって6次元表現を作る(6次対称群の外部自己同型に関係している).
正20面体の中心を通る対角線は全部で6本. 正20面体の回転はそれらの置換になるから, ラベリングすれば6次対称群の部分群との同型が得られる.
展開図を再掲. 新たに各頂点に割り当てた色は6つの対角線に対応.
内訳は
(0,±1,±τ,±τ?1)を偶置換で入れ替えたもの合計96個,
(±1,±1,±1,±1)で16個,
(±1,0,0,0)の巡回置換8個
となっている.
これを使って数式処理ソフトによって力任せにA基底を求める.
まとめ
正20面体群の既約表現を求め, SO(3)の部分群としてWigner D行列による表現を直和分解した.
そこから自明な1次元表現Aの基底への射影演算子によって不変な成分を見つけた.
その過程で数式処理ソフトを用いたが, 手計算できる程度にまで問題を落としたい.
(引用終り)
以上
838132人目の素数さん
2019/11/10(日) 10:12:06.32ID:s8cgGFtU >>823-824
時枝正にあらゆる点で負けてる日本のヘボ工学部卒が自分の駄目さを見つめ直すところからやり直す方が先では?。
時枝正にあらゆる点で負けてる日本のヘボ工学部卒が自分の駄目さを見つめ直すところからやり直す方が先では?。
839現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 10:21:03.43ID:9ApxZ9nn >>834-835
おっさん、妄想だよw
あんた、自分が思っているほど数学の力ないわ
(>>826関連)
>>> 16元からなる有限体 F16 上の射影直線は 16 + 1 点からなる。
>>+1の分は無限遠点
>ここ、チェックしているんだ
どこまで一般化できるかのチェックですよw
数学では常道ですよ
>毎度毎度懲りない奴だな
はい鏡
おまえさん
時枝で、確率過程論が、からっきしだめだったな
時枝が否定されると、選択公理が否定されるという迷言が生まれたw
ところでね
近年、プロ将棋が代わってきた
1.PCにのる将棋ソフト(AIとかも使った)が、プロ棋士より強くなった
2.だから、もし、素人がソフト指し(ソフトを使った指し方)をすれば、プロに勝つ
3.だが、将棋は伝統的に、「ソフト指し禁止」なのよ。当たり前だが
4.しかし、これを数学に当てはめれば、「ソフト指し禁止」ではない
コンピュータどんどん使って下さいってこと。文献検索しかり。
5.しかし、学生レベルで、数学試験場では「ソフト指し禁止」なのよ
6.あんたが言っていることは、「ソフト指し禁止」前提なら、おれが上だと言いたいわけだなw(^^
でもな、プロ将棋で言えば、あんたは、プロになれなかった人なのよ
まあ、将棋では奨励会ってのがあってね
奨励会には、入った
でも、プロになれなかった(奨励会1級くらいかい?)
奨励会の経験を人生に生かせればいいよね
でも、そういう人少ないだろうね
会社でね、大学で将棋部に居て、アマ名人になった人がいた
会社でも、役員になりましたね。考え方が緻密だったな
将棋が、実社会でも生きている気がしたよ
おっさん、妄想だよw
あんた、自分が思っているほど数学の力ないわ
(>>826関連)
>>> 16元からなる有限体 F16 上の射影直線は 16 + 1 点からなる。
>>+1の分は無限遠点
>ここ、チェックしているんだ
どこまで一般化できるかのチェックですよw
数学では常道ですよ
>毎度毎度懲りない奴だな
はい鏡
おまえさん
時枝で、確率過程論が、からっきしだめだったな
時枝が否定されると、選択公理が否定されるという迷言が生まれたw
ところでね
近年、プロ将棋が代わってきた
1.PCにのる将棋ソフト(AIとかも使った)が、プロ棋士より強くなった
2.だから、もし、素人がソフト指し(ソフトを使った指し方)をすれば、プロに勝つ
3.だが、将棋は伝統的に、「ソフト指し禁止」なのよ。当たり前だが
4.しかし、これを数学に当てはめれば、「ソフト指し禁止」ではない
コンピュータどんどん使って下さいってこと。文献検索しかり。
5.しかし、学生レベルで、数学試験場では「ソフト指し禁止」なのよ
6.あんたが言っていることは、「ソフト指し禁止」前提なら、おれが上だと言いたいわけだなw(^^
でもな、プロ将棋で言えば、あんたは、プロになれなかった人なのよ
まあ、将棋では奨励会ってのがあってね
奨励会には、入った
でも、プロになれなかった(奨励会1級くらいかい?)
奨励会の経験を人生に生かせればいいよね
でも、そういう人少ないだろうね
会社でね、大学で将棋部に居て、アマ名人になった人がいた
会社でも、役員になりましたね。考え方が緻密だったな
将棋が、実社会でも生きている気がしたよ
840現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 10:23:00.46ID:9ApxZ9nn >>838
>時枝正にあらゆる点で負けてる日本のヘボ工学部卒が自分の駄目さを見つめ直すところからやり直す方が先では?。
どうも。スレ主です。
ありがとう
おれが、時枝正先生に勝てるわけないでしょ
つーか、競争する気も、もうとうない
だが、記事は間違っている
それは、正しく指摘されるべき
>時枝正にあらゆる点で負けてる日本のヘボ工学部卒が自分の駄目さを見つめ直すところからやり直す方が先では?。
どうも。スレ主です。
ありがとう
おれが、時枝正先生に勝てるわけないでしょ
つーか、競争する気も、もうとうない
だが、記事は間違っている
それは、正しく指摘されるべき
841132人目の素数さん
2019/11/10(日) 10:24:58.10ID:srR4KfZA おっちゃんです。
やっと懸案の解析の問題が解決した。
よくよく考えると、理論上は意外に簡単な手法で済むようだ。
ただ、同じことを手で数値計算で解析して評価し解決しようとすると、本当に難しい。
やっと懸案の解析の問題が解決した。
よくよく考えると、理論上は意外に簡単な手法で済むようだ。
ただ、同じことを手で数値計算で解析して評価し解決しようとすると、本当に難しい。
842現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 10:44:56.13ID:9ApxZ9nn843132人目の素数さん
2019/11/10(日) 11:22:40.99ID:U91IZzoD >>839
>どこまで一般化できるかのチェックですよw
初歩でつまづく人が一般化とか何ほざいてんだこの**
>あんた、自分が思っているほど数学の力ないわ
悪いけど、大学1年の4月レベルでとどまってたら
さすがに数学科は卒業できないんでね
>どこまで一般化できるかのチェックですよw
初歩でつまづく人が一般化とか何ほざいてんだこの**
>あんた、自分が思っているほど数学の力ないわ
悪いけど、大学1年の4月レベルでとどまってたら
さすがに数学科は卒業できないんでね
844132人目の素数さん
2019/11/10(日) 11:24:34.06ID:U91IZzoD845現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 11:39:26.25ID:9ApxZ9nn >>844
哀れな素人さんの説は、すでにいろんな数学書に、その反対のことが書かれている
だが、あなたと時枝の定理を支持する、確率論&確率過程論のテキスト皆無w(定理になっていないことは書けない、書かないのがルールだからねw(^^; )
哀れな素人さんの説は、すでにいろんな数学書に、その反対のことが書かれている
だが、あなたと時枝の定理を支持する、確率論&確率過程論のテキスト皆無w(定理になっていないことは書けない、書かないのがルールだからねw(^^; )
846現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 11:44:07.18ID:9ApxZ9nn あなたと時枝先生、二人だけの定理か? 笑えるわ(^^
847132人目の素数さん
2019/11/10(日) 11:58:12.88ID:+DKFm24D 時枝成立を名言した大学教員
スタンフォード大学教授 時枝正
Kusiel-Vorreuter大学教授 Sergiu Hart
時枝不成立を名言した大学教員
該当者無し
スタンフォード大学教授 時枝正
Kusiel-Vorreuter大学教授 Sergiu Hart
時枝不成立を名言した大学教員
該当者無し
848132人目の素数さん
2019/11/10(日) 12:04:48.43ID:+DKFm24D Alexander Pruss
What we have then is this: For each fixed opponent strategy, if i is chosen uniformly independently of that strategy (where the "independently" here
isn't in the probabilistic sense), we win with probability at least (n-1)/n. That's right.
Prussも認めてるw 認められないのはアホ一匹w
What we have then is this: For each fixed opponent strategy, if i is chosen uniformly independently of that strategy (where the "independently" here
isn't in the probabilistic sense), we win with probability at least (n-1)/n. That's right.
Prussも認めてるw 認められないのはアホ一匹w
849現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/10(日) 13:47:56.41ID:9ApxZ9nn850132人目の素数さん
2019/11/10(日) 13:48:08.25ID:U91IZzoD >>826
>”pは奇素数”以外は、話は早くないみたいだぜ
こいつ、論理的思考能力ゼロだな
a,b∈Fq (a,b)∈(Fq)^2の点の個数はq^2
したがって(Fq)^2-{(0,0)}の点の個数はq^2-1
このうち(a,0),(0,b)の形の2(q-1)個の点については
それぞれ(a*1,0),(0,b*1)と書き換えられるので
(1,0),(0,1)と同値になる (2点)
残りの(a,b)(a,bとも0以外)の(q-1)^2個の点だが
(1,b*a^(-1))という演算により(1,c)(c∈Fq)と同値になる (q-1点)
(ついでにいうと(1,c)と(c^(-1),1)は同値関係である)
したがって有限体Fqの射影空間P(Fq)の点の数はq-1+2=q+1
こんなの検索しなくても定義から分かることだぞ
>”pは奇素数”以外は、話は早くないみたいだぜ
こいつ、論理的思考能力ゼロだな
a,b∈Fq (a,b)∈(Fq)^2の点の個数はq^2
したがって(Fq)^2-{(0,0)}の点の個数はq^2-1
このうち(a,0),(0,b)の形の2(q-1)個の点については
それぞれ(a*1,0),(0,b*1)と書き換えられるので
(1,0),(0,1)と同値になる (2点)
残りの(a,b)(a,bとも0以外)の(q-1)^2個の点だが
(1,b*a^(-1))という演算により(1,c)(c∈Fq)と同値になる (q-1点)
(ついでにいうと(1,c)と(c^(-1),1)は同値関係である)
したがって有限体Fqの射影空間P(Fq)の点の数はq-1+2=q+1
こんなの検索しなくても定義から分かることだぞ
851132人目の素数さん
2019/11/10(日) 13:52:17.22ID:U91IZzoD >>845-849
集合論の∈の定義も、群論の正規部分群の定義も誤解し、
ガロア理論の基本定理も理解できず、射影空間の定義から
有限体の射影直線の点の数も計算できない奴が
数セミの記事について文句いったところで
「記事を理解できない**がトンチンカンな言いがかりつけてるだけ」
と嘲笑されるだけ
集合論の∈の定義も、群論の正規部分群の定義も誤解し、
ガロア理論の基本定理も理解できず、射影空間の定義から
有限体の射影直線の点の数も計算できない奴が
数セミの記事について文句いったところで
「記事を理解できない**がトンチンカンな言いがかりつけてるだけ」
と嘲笑されるだけ
852132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:07:26.67ID:GOSepubD >”pは奇素数”以外は、話は早くないみたいだぜ
引用元のひとが何を意味したのか定かではないが
その意味するところは多分置換表現を得るにあたって
F_qの元はF_pの元のように n (mod p)のような簡単な記述を持たないから
具体的な表示が面倒ってことじゃないかな。
しかし射影空間P^1(F_q)の定義もPSL(2,q)がそれに推移的に作用することも
有限体の定義だけから即座に分かることで、具体的表示に拘らなければ
論理的には頗る簡単なこと。
引用元のひとが何を意味したのか定かではないが
その意味するところは多分置換表現を得るにあたって
F_qの元はF_pの元のように n (mod p)のような簡単な記述を持たないから
具体的な表示が面倒ってことじゃないかな。
しかし射影空間P^1(F_q)の定義もPSL(2,q)がそれに推移的に作用することも
有限体の定義だけから即座に分かることで、具体的表示に拘らなければ
論理的には頗る簡単なこと。
853132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:14:34.90ID:GOSepubD 任意のa∈F_q に対してPSL(2,q)の元は
1 a
0 1
を含むので、まずF_q上に推移的に作用していることが分かる。さらに
0 -1
1 0
を含むので、推移的な作用は{∞}にも拡張されることが分かる。
1 a
0 1
を含むので、まずF_q上に推移的に作用していることが分かる。さらに
0 -1
1 0
を含むので、推移的な作用は{∞}にも拡張されることが分かる。
854132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:16:17.14ID:U91IZzoD 与太話の時間
>>823
>多分、語学がかなりできるんだろうね
そんなん、経歴(ドイツ法人駐在)で誰でもわかるだろw
ついでにいうと生田絵梨花は次女で、ドイツ駐在時に誕生
あとこんな情報もあるぞ
https://aiulog.com/ikuta-tarou/
トライアスロン・・・すげぇ
「 才能ある得意分野
→壁にぶつかって挫折
→ショックが大きい
才能がない苦手分野
→伸びしろがある
→やればやるほど上達
→他人より劣っていても平気
トライアスロンで結果
→才能があってできるのは当然(価値がない)
→いかに努力してなし得たかが重要(価値がある)」
ほほう 「やればやるほど上達」 ねえ いい言葉だな
でも、どこかの誰かさんは検索ばっかりで
ぜんぜん計算も証明の読解もやらないから
全然数学のレベルが向上しないねえ
結果入口レベルでつまづいて中に入れず
これじゃ数学のなにか面白いか分かりようもない
>>823
>多分、語学がかなりできるんだろうね
そんなん、経歴(ドイツ法人駐在)で誰でもわかるだろw
ついでにいうと生田絵梨花は次女で、ドイツ駐在時に誕生
あとこんな情報もあるぞ
https://aiulog.com/ikuta-tarou/
トライアスロン・・・すげぇ
「 才能ある得意分野
→壁にぶつかって挫折
→ショックが大きい
才能がない苦手分野
→伸びしろがある
→やればやるほど上達
→他人より劣っていても平気
トライアスロンで結果
→才能があってできるのは当然(価値がない)
→いかに努力してなし得たかが重要(価値がある)」
ほほう 「やればやるほど上達」 ねえ いい言葉だな
でも、どこかの誰かさんは検索ばっかりで
ぜんぜん計算も証明の読解もやらないから
全然数学のレベルが向上しないねえ
結果入口レベルでつまづいて中に入れず
これじゃ数学のなにか面白いか分かりようもない
855132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:27:30.53ID:GOSepubD 前にふと思った。
フロベニウス群はユークリッド群に似ている。
PSL(2,q)は双曲変換群に似ている。
つまり、これらはより"大きな空間"に作用する変換群の有限類似になっている。
フロベニウス群はユークリッド群に似ている。
PSL(2,q)は双曲変換群に似ている。
つまり、これらはより"大きな空間"に作用する変換群の有限類似になっている。
856132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:32:28.86ID:U91IZzoD >>854
ま、逆のパターンもあるけどな
SU-METAL曰く
「私から歌を取ると何も残らない。そう言い切れる。
小さい頃にいろいろな習い事をやらされたけど、どれも全然長続きせず、
唯一続いたのが歌で、だから歌に感動するし感謝しています。
そういう意味で自分って『歌』だったんだなと改めて思う」
ちなみにSU-METALの姉は、賢いし運動神経もいいのだが
乃木坂46では長年アンダーで、選抜メンバー定着はかなわなかった
一つに絞れなかったのがいかんかったんかな・・・
ま、逆のパターンもあるけどな
SU-METAL曰く
「私から歌を取ると何も残らない。そう言い切れる。
小さい頃にいろいろな習い事をやらされたけど、どれも全然長続きせず、
唯一続いたのが歌で、だから歌に感動するし感謝しています。
そういう意味で自分って『歌』だったんだなと改めて思う」
ちなみにSU-METALの姉は、賢いし運動神経もいいのだが
乃木坂46では長年アンダーで、選抜メンバー定着はかなわなかった
一つに絞れなかったのがいかんかったんかな・・・
857132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:39:54.08ID:U91IZzoD ポンコツ伝説
I.Eの場合
https://www.youtube.com/watch?v=qk2r5aAF9mY
N.Sの場合
https://www.youtube.com/watch?v=jUkg6jyZqXI
◆e.a0E5TtKEも今までの初歩的誤りを集めて
「ポンコツ伝説」の動画を作ったらウケるぞ
I.Eの場合
https://www.youtube.com/watch?v=qk2r5aAF9mY
N.Sの場合
https://www.youtube.com/watch?v=jUkg6jyZqXI
◆e.a0E5TtKEも今までの初歩的誤りを集めて
「ポンコツ伝説」の動画を作ったらウケるぞ
858132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:43:38.86ID:+DKFm24D859132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:47:35.51ID:+DKFm24D860132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:48:06.44ID:U91IZzoD861132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:52:19.89ID:GOSepubD スレ主が時枝解法に対する自論をまだ捨ててないことに驚いた。
おっちゃんが「γが有理数」とかいう自論を捨ててないことと相似。
おっちゃんが「γが有理数」とかいう自論を捨ててないことと相似。
862132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:53:21.61ID:U91IZzoD >>839
>素人がソフト指し(ソフトを使った指し方)をすれば、プロに勝つ
別に素人要らない
ソフトが自分で指せばいい
結論:◆e.a0E5TtKEはAIが発達したらいらなくなる無用な人材
ま、今でも要らないんじゃないかとおもうけどな
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
とかいってる人は
>素人がソフト指し(ソフトを使った指し方)をすれば、プロに勝つ
別に素人要らない
ソフトが自分で指せばいい
結論:◆e.a0E5TtKEはAIが発達したらいらなくなる無用な人材
ま、今でも要らないんじゃないかとおもうけどな
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
とかいってる人は
863132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:56:27.51ID:U91IZzoD >>861
安達クンが
「0.999…が1と等しいわけがない!」
という思い込みにしがみつくのと同様に、
◆e.a0E5TtKEは
「独立だから当たるわけがない!」
という思い込みにしがみついてるだけ
数学以前の妄想だから
クスリでも飲まない限り
治療のしようがない
安達クンが
「0.999…が1と等しいわけがない!」
という思い込みにしがみつくのと同様に、
◆e.a0E5TtKEは
「独立だから当たるわけがない!」
という思い込みにしがみついてるだけ
数学以前の妄想だから
クスリでも飲まない限り
治療のしようがない
864132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:59:18.35ID:U91IZzoD >>861
乙の場合は、ちょっと面倒で、当人は
「教科書の通りにやったらそうなった」
と言い張るんだが、証明を読むと
実は完全に読み間違えていて
教科書通りになってないんだが
(だいたい教科書どおりにやって解けるなら
もうすでに解かれてる筈という発想もない)
乙の場合は、ちょっと面倒で、当人は
「教科書の通りにやったらそうなった」
と言い張るんだが、証明を読むと
実は完全に読み間違えていて
教科書通りになってないんだが
(だいたい教科書どおりにやって解けるなら
もうすでに解かれてる筈という発想もない)
865132人目の素数さん
2019/11/10(日) 14:59:30.96ID:GOSepubD 今わたしの推しの豊島名人と広瀬竜王が対局しているが
人間の対局は間違いなく面白い。
コンピュータ将棋のトップレベルはもはや人間には理解不能なレベルに達している。
(それはそれで面白いが。)
人間の対局は間違いなく面白い。
コンピュータ将棋のトップレベルはもはや人間には理解不能なレベルに達している。
(それはそれで面白いが。)
866132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:03:31.91ID:U91IZzoD867132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:05:42.08ID:srR4KfZA868132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:08:51.29ID:U91IZzoD869132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:10:51.32ID:srR4KfZA >>864
>乙の場合は、ちょっと面倒で、当人は「教科書の通りにやったらそうなった」と言い張る
別にいい張ってはいない、γの定義の方法は複数通りある。
もしかしたら、他の定義の方法があるかも知れないといっている。
>乙の場合は、ちょっと面倒で、当人は「教科書の通りにやったらそうなった」と言い張る
別にいい張ってはいない、γの定義の方法は複数通りある。
もしかしたら、他の定義の方法があるかも知れないといっている。
870132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:10:51.32ID:U91IZzoD 乙が「γが有理数である」という証明を語りたいなら
スレを立ててくれたまえ
そうすれば「五大トンデモ」になれる
少なくとも高木・日高に並ぶ三大●違い野郎になれる
スレを立ててくれたまえ
そうすれば「五大トンデモ」になれる
少なくとも高木・日高に並ぶ三大●違い野郎になれる
871132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:15:17.17ID:srR4KfZA >>868
記号論理学習しても、記述はかなり楽になるが、余り研究には使えないんじゃないだろう。
記号論理学習しても、記述はかなり楽になるが、余り研究には使えないんじゃないだろう。
872132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:17:22.06ID:U91IZzoD873132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:18:22.47ID:U91IZzoD 乙は今日のくだらんパレードを見てない点だけは評価できるw
874132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:18:35.91ID:srR4KfZA875132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:21:36.01ID:U91IZzoD 次の**は誰がいい?とかいう世論調査も下らん
目糞と鼻糞、どっちがいいか、とかいうレベル
そもそも**なんてものがあること自体問題
「国民の総意」といってるが国民投票でもやったのか?
イタリアは戦後の国民投票で*制が廃止になった
https://ja.wikipedia.org/wiki/1946%E5%B9%B4%E7%8E%8B%E6%94%BF%E5%BB%83%E6%AD%A2%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8
日本もやるべきだったな
目糞と鼻糞、どっちがいいか、とかいうレベル
そもそも**なんてものがあること自体問題
「国民の総意」といってるが国民投票でもやったのか?
イタリアは戦後の国民投票で*制が廃止になった
https://ja.wikipedia.org/wiki/1946%E5%B9%B4%E7%8E%8B%E6%94%BF%E5%BB%83%E6%AD%A2%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8
日本もやるべきだったな
876132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:39:07.30ID:srR4KfZA877132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:42:10.20ID:U91IZzoD878132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:45:32.84ID:srR4KfZA >>877
述語論理の∀と∃も、基本的な考え方は身に付く。
述語論理の∀と∃も、基本的な考え方は身に付く。
879132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:48:45.76ID:U91IZzoD880132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:49:47.81ID:U91IZzoD 乙はチキン
スレ立てする勇気がない
トンデモにもなれぬ小者
スレ立てする勇気がない
トンデモにもなれぬ小者
881132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:53:14.04ID:GOSepubD 証明を公表をしないのは、心の底では間違ってることが分かってるからだろう。
しかし、主張を取り下げたらアイデンティティ・プライドが喪失するからそれもできない。
結局、「正しいけど公表しない」という態度で自分を保っているだけの哀れな人間。
しかし、主張を取り下げたらアイデンティティ・プライドが喪失するからそれもできない。
結局、「正しいけど公表しない」という態度で自分を保っているだけの哀れな人間。
882132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:55:11.88ID:srR4KfZA >>879
∀:任意の、∃:或る というように対応し、「任意の…」とか「或る…」という記述はする。
∀:任意の、∃:或る というように対応し、「任意の…」とか「或る…」という記述はする。
883132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:58:24.07ID:srR4KfZA884132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:58:26.66ID:U91IZzoD885132人目の素数さん
2019/11/10(日) 15:59:37.12ID:U91IZzoD886132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:03:17.89ID:GOSepubD "発見的方法"でいいなら、「γは無理数」という根拠はあるよ。
ゼータ函数の負の整数での値は有理数になるが、その分子・分母には数論的な意味がある。
特に分子に現れる素因数。その深い"意味"を記述するのが岩澤理論。
γ自体はゼータの特殊値ではないが、"zeta related"であることは間違いない。
なので、有理数だとすると、その分子・分母には何らかの意味があるはずだが
未知の有理数だとすると大きな素因数を含んでいるはずだ。
そんな素因数が突然「ボコッと現れる」(岩澤理論での加藤和也氏の表現)
というのは極めて不自然。したがって、γは無理数でしかありえない。
勿論、証明ではないから「おっちゃんと同レベルの話」と言われれば返す言葉はないが。
ゼータ函数の負の整数での値は有理数になるが、その分子・分母には数論的な意味がある。
特に分子に現れる素因数。その深い"意味"を記述するのが岩澤理論。
γ自体はゼータの特殊値ではないが、"zeta related"であることは間違いない。
なので、有理数だとすると、その分子・分母には何らかの意味があるはずだが
未知の有理数だとすると大きな素因数を含んでいるはずだ。
そんな素因数が突然「ボコッと現れる」(岩澤理論での加藤和也氏の表現)
というのは極めて不自然。したがって、γは無理数でしかありえない。
勿論、証明ではないから「おっちゃんと同レベルの話」と言われれば返す言葉はないが。
887132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:07:34.70ID:srR4KfZA888132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:10:34.07ID:U91IZzoD889132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:12:38.08ID:srR4KfZA890132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:16:38.25ID:srR4KfZA891132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:19:48.47ID:srR4KfZA それじゃ、おっちゃんもう寝る。
892132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:36:45.59ID:U91IZzoD 実は、乙のことをひそかに「永沢君」と呼んでいる
「ちびまる子ちゃん」のあの永沢君である
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E6%B2%A2%E5%90%9B
永沢君
フルネームは永沢 君男(ながさわ きみお)。
かなりの毒舌家で、結構嫌な性格。
お笑いが好きで、ラジオのギャグ投稿コーナーにハガキを出したことも。
ペンネームは「キンタマネギ男」。
「キジフ・ゲルーシ」と言うハガキ職人に憧れている。
投稿したハガキが宛先間違いで戻ってきたところを母親に読まれてしまい、
その内容とペンネームで泣かれた事がある。
藤木・小杉とは友人ではあるが二人を見下しており、ことあるごとに貶めている。
小学3年生の頃に自分の家が火事になり、火がトラウマになっていたが、
よその家が火事になろうが冷静でいられることに気付き克服している。
城ヶ崎姫子に好かれているが気付いておらず、
むしろ姫子のことは好きではないらしい。
修学旅行以来、野口のことが気になっている。
志望校に落ちてしまい、今まで自分があざ笑っていた連中
(倉田、川口、ゲヘ、カツヤン)ばかりと一緒になる
第二志望の高校に行くことになる。
仲の良かった藤木や小杉とは違う高校に行くことになり、
卒業式で藤木・小杉から「学校が変わっても友達だ」との励ましを受けるが、
彼らの内心を察して嫌味で返答する。
「ちびまる子ちゃん」のあの永沢君である
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E6%B2%A2%E5%90%9B
永沢君
フルネームは永沢 君男(ながさわ きみお)。
かなりの毒舌家で、結構嫌な性格。
お笑いが好きで、ラジオのギャグ投稿コーナーにハガキを出したことも。
ペンネームは「キンタマネギ男」。
「キジフ・ゲルーシ」と言うハガキ職人に憧れている。
投稿したハガキが宛先間違いで戻ってきたところを母親に読まれてしまい、
その内容とペンネームで泣かれた事がある。
藤木・小杉とは友人ではあるが二人を見下しており、ことあるごとに貶めている。
小学3年生の頃に自分の家が火事になり、火がトラウマになっていたが、
よその家が火事になろうが冷静でいられることに気付き克服している。
城ヶ崎姫子に好かれているが気付いておらず、
むしろ姫子のことは好きではないらしい。
修学旅行以来、野口のことが気になっている。
志望校に落ちてしまい、今まで自分があざ笑っていた連中
(倉田、川口、ゲヘ、カツヤン)ばかりと一緒になる
第二志望の高校に行くことになる。
仲の良かった藤木や小杉とは違う高校に行くことになり、
卒業式で藤木・小杉から「学校が変わっても友達だ」との励ましを受けるが、
彼らの内心を察して嫌味で返答する。
893132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:39:15.09ID:U91IZzoD >>892のつづき
藤木 茂
永沢とは小学3年生の頃から仲良し。
基本的にいい奴な反面、卑怯な性格。
本人は「卑怯者はスパイになれる」と言って開き直っている。
英語で3点をとるなど学業は不得意な反面、
ユーモアセンスに富んでいてかなり永沢も憧れるほどのハガキ職人でもある
(ペンネームは「キジフ・ゲルーシ」。
なお、永沢は正体が藤木であることを知らない)。
笹山かず子が好きだったが、修学旅行以来一緒の班だった堀こずえが気になっている。
また、バレンタインデーには「K・H」と名乗る人物からチョコレートを貰っている。
小杉(と城ヶ崎)とは同じ高校に行くことになるが、
永沢は落ちたため卒業後は離れることになる。
内心では永沢に愛想を尽かしていた節があり、
小杉に永沢の長所を挙げることが出来ず、
永沢と高校が離れた時には安堵の表情を浮かべていた。
藤木 茂
永沢とは小学3年生の頃から仲良し。
基本的にいい奴な反面、卑怯な性格。
本人は「卑怯者はスパイになれる」と言って開き直っている。
英語で3点をとるなど学業は不得意な反面、
ユーモアセンスに富んでいてかなり永沢も憧れるほどのハガキ職人でもある
(ペンネームは「キジフ・ゲルーシ」。
なお、永沢は正体が藤木であることを知らない)。
笹山かず子が好きだったが、修学旅行以来一緒の班だった堀こずえが気になっている。
また、バレンタインデーには「K・H」と名乗る人物からチョコレートを貰っている。
小杉(と城ヶ崎)とは同じ高校に行くことになるが、
永沢は落ちたため卒業後は離れることになる。
内心では永沢に愛想を尽かしていた節があり、
小杉に永沢の長所を挙げることが出来ず、
永沢と高校が離れた時には安堵の表情を浮かべていた。
894132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:43:51.01ID:U91IZzoD >>893のつづき
これはキモイw
城ヶ崎 姫子
成績優秀で何でもこなせる美少女。
ハンサムな父とすてきな母から生まれたお嬢様。
学校のマドンナ的存在であり、
2枚目の男子生徒とは仲良さげに話してはいるものの、
実際は永沢に好意を寄せている。
小汚い男に汚されたい願望を持つ、いわゆるマゾヒスト。
永沢の前では気の強い女を演じているが、
心の奥底では自分と永沢を、愛読する官能小説の登場人物に見立て、
永沢に汚されることを妄想しているマゾヒストである。
その一方でゲヘの事を蛇蝎の如く嫌悪しており、
永沢の友人である藤木や小杉の事も好きにはなれないという。
永沢への妄執は常軌を逸しており、
県でもトップレベルの進学校に行けたのに、
永沢の第1志望校を受験するという行為にまで及んでいる。
しかし、当の永沢からは相手にされておらず、
永沢は第一志望校を落ちて自分は受かったため、
同じ高校には通えなかった。
これはキモイw
城ヶ崎 姫子
成績優秀で何でもこなせる美少女。
ハンサムな父とすてきな母から生まれたお嬢様。
学校のマドンナ的存在であり、
2枚目の男子生徒とは仲良さげに話してはいるものの、
実際は永沢に好意を寄せている。
小汚い男に汚されたい願望を持つ、いわゆるマゾヒスト。
永沢の前では気の強い女を演じているが、
心の奥底では自分と永沢を、愛読する官能小説の登場人物に見立て、
永沢に汚されることを妄想しているマゾヒストである。
その一方でゲヘの事を蛇蝎の如く嫌悪しており、
永沢の友人である藤木や小杉の事も好きにはなれないという。
永沢への妄執は常軌を逸しており、
県でもトップレベルの進学校に行けたのに、
永沢の第1志望校を受験するという行為にまで及んでいる。
しかし、当の永沢からは相手にされておらず、
永沢は第一志望校を落ちて自分は受かったため、
同じ高校には通えなかった。
895132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:49:50.52ID:srR4KfZA896132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:54:52.61ID:srR4KfZA897132人目の素数さん
2019/11/10(日) 16:55:45.37ID:GOSepubD これまで散々誤証明・誤った理解を指摘されてきたのに全く反省なしというのに驚く。
もっともトンデモ人というのはそういうものだが
このひとの場合、個々の誤りについては認める(フリをしてるだけかも)
のがタチが悪い。
もっともトンデモ人というのはそういうものだが
このひとの場合、個々の誤りについては認める(フリをしてるだけかも)
のがタチが悪い。
898132人目の素数さん
2019/11/10(日) 17:05:31.33ID:U91IZzoD899132人目の素数さん
2019/11/10(日) 17:06:24.61ID:srR4KfZA900132人目の素数さん
2019/11/10(日) 17:08:47.53ID:srR4KfZA じゃ、寝る。
901132人目の素数さん
2019/11/10(日) 17:19:19.80ID:GOSepubD >>898
「オレ、実はスゴいんだぜ」と思ってるひとなら普通にたくさんいて
実際スゴいか凡人かは確率の問題でしかないとも言える
成功してるひとも普通にいますし
が、トンデモさんはやっぱり普通とはどこか違っている
方向性を変えることができない、頭が固いと感じます。
「オレ、実はスゴいんだぜ」と思ってるひとなら普通にたくさんいて
実際スゴいか凡人かは確率の問題でしかないとも言える
成功してるひとも普通にいますし
が、トンデモさんはやっぱり普通とはどこか違っている
方向性を変えることができない、頭が固いと感じます。
902132人目の素数さん
2019/11/10(日) 17:39:31.31ID:U91IZzoD >>901
「オレ、実はスゴいんだぜ」と思いたがるのと
実際スゴいかどうかは、ほぼ独立だな
(両者が一致しちゃった例:S村G郎 とか)
でも「オレ、実はスゴいんだぜ」って思いたがる人は
実際スゴいかどうかど無関係に、人望がない
「オレ、実はスゴいんだぜ」と思いたがるのと
実際スゴいかどうかは、ほぼ独立だな
(両者が一致しちゃった例:S村G郎 とか)
でも「オレ、実はスゴいんだぜ」って思いたがる人は
実際スゴいかどうかど無関係に、人望がない
903132人目の素数さん
2019/11/10(日) 18:01:16.00ID:GOSepubD >>902
ツイッターとかで個人の考えが分かるようになって
「自分は特別」と思ってるひとは普通に多いですよ。
アイドルなんてその典型でしょう。言葉でどう表現するかは別として。
それはいい。誰だって自分にとって自分は特別だから。
人望のあるなしは、また別の話ですね。
ひとをどう扱うかが大きいと思う。
S村氏の場合、ひとに対する扱いが不評だった
親しく話した先生が言ってましたが自分が非常に不幸・不遇であると思ってるとのこと。
傍目には成功してるように見えますがね。
ツイッターとかで個人の考えが分かるようになって
「自分は特別」と思ってるひとは普通に多いですよ。
アイドルなんてその典型でしょう。言葉でどう表現するかは別として。
それはいい。誰だって自分にとって自分は特別だから。
人望のあるなしは、また別の話ですね。
ひとをどう扱うかが大きいと思う。
S村氏の場合、ひとに対する扱いが不評だった
親しく話した先生が言ってましたが自分が非常に不幸・不遇であると思ってるとのこと。
傍目には成功してるように見えますがね。
904132人目の素数さん
2019/11/10(日) 20:05:07.37ID:U91IZzoD >>903
ツイッター廃人じゃないんで
そういうイタイ人とは付き合いないな
アイドル=「自分は特別と思いたい人」
と思ってるならそれはさすがに妄想だな
そういう人は確かに少なからずいるけど売れない
ファンはそういうの物凄く嫌うから
あたりまえじゃん
ツイッター廃人じゃないんで
そういうイタイ人とは付き合いないな
アイドル=「自分は特別と思いたい人」
と思ってるならそれはさすがに妄想だな
そういう人は確かに少なからずいるけど売れない
ファンはそういうの物凄く嫌うから
あたりまえじゃん
905132人目の素数さん
2019/11/10(日) 20:07:49.06ID:U91IZzoD906現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/11(月) 13:07:17.86ID:oQC7HDa8 メモ:
”81歳でiPhoneのアプリを開発し「世界最高齢のプログラマー」と呼ばれた女性がいる”に奮起してください(^^
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51939280Y9A101C1935E00/
「最高齢プログラマー」と呼ばれて ITの先端伝えたい
ITエバンジェリスト・若宮正子さん(1)
2019/11/11 2:00日本経済新聞 電子版
81歳でiPhoneのアプリを開発し「世界最高齢のプログラマー」と呼ばれた女性がいる。若宮正子さん(84)だ。「シニアにこそ情報技術(IT)を使ってほしい」という思いから、国内外での講演や本の執筆など活動の幅を広げ、自らをITエバンジェリスト(伝道師)と称する。
◇ ◇ ◇
北欧のエストニアがIT先進国だと聞き、6月に1人で現地に行ってきました。電子政府をシニアがどう活用しているかを調べるためです。
初めに役所で話を聞くと「シニアの役に立つことをメニューに入れている」「使いやすさに徹底的にこだわっている」「役所と民間の垣根をなくした」と言っていました。本当にそうなのか。検証するため、エストニアのシニアにアンケートへの協力を依頼したところ、約100人が応じてくれました。
現地で日本企業の進出や法人設立を支援している斎藤・アレックス・剛太さんと共同で、私が考えた質問を英語とエストニア語に訳しました。すると8割方が電子政府のサービスを使っていると回答。「生活を豊かにしている」という答えも9割以上で、政府の説明と一致していました。
自分でも体験してみるため、エストニアのバーチャル市民としてIDを取得した。
パソコンを開いてIDを読ませると健康保険、かかりつけ医の情報、自身の通院履歴や処方箋などが同じページでわかります。根っこにあるのは「情報は私たちのもの」「だから自分たちで管理する」という思想です。哲学が違うんですね。
電子政府の恩恵を一番受けるのはシニアだと思います。災害で薬が流され保険証もお薬手帳もなくなって、かかりつけ医もよそに避難したとします。常用している薬を飲もうとしたら、日本なら最初から検査をやり直さなければいけないでしょう。エストニアならIDカードを読むだけで処方してもらえます。
つづく
”81歳でiPhoneのアプリを開発し「世界最高齢のプログラマー」と呼ばれた女性がいる”に奮起してください(^^
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51939280Y9A101C1935E00/
「最高齢プログラマー」と呼ばれて ITの先端伝えたい
ITエバンジェリスト・若宮正子さん(1)
2019/11/11 2:00日本経済新聞 電子版
81歳でiPhoneのアプリを開発し「世界最高齢のプログラマー」と呼ばれた女性がいる。若宮正子さん(84)だ。「シニアにこそ情報技術(IT)を使ってほしい」という思いから、国内外での講演や本の執筆など活動の幅を広げ、自らをITエバンジェリスト(伝道師)と称する。
◇ ◇ ◇
北欧のエストニアがIT先進国だと聞き、6月に1人で現地に行ってきました。電子政府をシニアがどう活用しているかを調べるためです。
初めに役所で話を聞くと「シニアの役に立つことをメニューに入れている」「使いやすさに徹底的にこだわっている」「役所と民間の垣根をなくした」と言っていました。本当にそうなのか。検証するため、エストニアのシニアにアンケートへの協力を依頼したところ、約100人が応じてくれました。
現地で日本企業の進出や法人設立を支援している斎藤・アレックス・剛太さんと共同で、私が考えた質問を英語とエストニア語に訳しました。すると8割方が電子政府のサービスを使っていると回答。「生活を豊かにしている」という答えも9割以上で、政府の説明と一致していました。
自分でも体験してみるため、エストニアのバーチャル市民としてIDを取得した。
パソコンを開いてIDを読ませると健康保険、かかりつけ医の情報、自身の通院履歴や処方箋などが同じページでわかります。根っこにあるのは「情報は私たちのもの」「だから自分たちで管理する」という思想です。哲学が違うんですね。
電子政府の恩恵を一番受けるのはシニアだと思います。災害で薬が流され保険証もお薬手帳もなくなって、かかりつけ医もよそに避難したとします。常用している薬を飲もうとしたら、日本なら最初から検査をやり直さなければいけないでしょう。エストニアならIDカードを読むだけで処方してもらえます。
つづく
907現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/11(月) 13:07:51.94ID:oQC7HDa8 >>906
つづき
最先端のIT事情を貪欲に吸収する若宮さんだが、初めてパソコンを手にしたのは1990年代前半。勤めていた銀行の定年が近づいた58歳の時だった。
まだ一般にパソコンが普及する前でしたが、「おもしろそう」と思い、独学でスキルを身につけました。そのころ母が要介護状態になって、私もつきっきりでした。一歩も外に出られない日も、パソコンは私を広い世界に連れて行ってくれました。
20年前、シニア世代の交流サイト「メロウ倶楽部」の設立発起人になり、今は副会長を務めています。その前身に入会したとき、歓迎メッセージが届きました。「人生は60歳を過ぎるとますますおもしろくなる。それまでの蓄積が花開く。70歳を過ぎるともっと充実してくる」
「メロウ倶楽部がなければ今日の私はなかった」と言う(前列右から2人目が本人、11月7日に東京都江東区で開かれた「20周年記念全国オフ」で)
最初は書き込みをすると「作法がなっていない」とか「そんな内容はここに書くべきじゃない」とか、よく叱られました。でもこの年代で叱ってもらえるのは貴重な経験です。私はみなさんに「人生に『遅い』はない」と言っています。
(伊藤浩昭)
ITエバンジェリスト、若宮正子さんのこれまでの歩みを5回に分けて連載します。
(2)スマホアプリを自作 アップルCEOからハグ(11月12日公開予定)
(3)銀行でお札数えに苦労 業務改善の提案次々と(11月13日公開予定)
(4)ITこそシニアの味方 易しい解説本を執筆中(11月14日公開)
(5)エクセル使ってアート 世界や国を超えて交流(11月15日公開)
(引用終り)
以上
つづき
最先端のIT事情を貪欲に吸収する若宮さんだが、初めてパソコンを手にしたのは1990年代前半。勤めていた銀行の定年が近づいた58歳の時だった。
まだ一般にパソコンが普及する前でしたが、「おもしろそう」と思い、独学でスキルを身につけました。そのころ母が要介護状態になって、私もつきっきりでした。一歩も外に出られない日も、パソコンは私を広い世界に連れて行ってくれました。
20年前、シニア世代の交流サイト「メロウ倶楽部」の設立発起人になり、今は副会長を務めています。その前身に入会したとき、歓迎メッセージが届きました。「人生は60歳を過ぎるとますますおもしろくなる。それまでの蓄積が花開く。70歳を過ぎるともっと充実してくる」
「メロウ倶楽部がなければ今日の私はなかった」と言う(前列右から2人目が本人、11月7日に東京都江東区で開かれた「20周年記念全国オフ」で)
最初は書き込みをすると「作法がなっていない」とか「そんな内容はここに書くべきじゃない」とか、よく叱られました。でもこの年代で叱ってもらえるのは貴重な経験です。私はみなさんに「人生に『遅い』はない」と言っています。
(伊藤浩昭)
ITエバンジェリスト、若宮正子さんのこれまでの歩みを5回に分けて連載します。
(2)スマホアプリを自作 アップルCEOからハグ(11月12日公開予定)
(3)銀行でお札数えに苦労 業務改善の提案次々と(11月13日公開予定)
(4)ITこそシニアの味方 易しい解説本を執筆中(11月14日公開)
(5)エクセル使ってアート 世界や国を超えて交流(11月15日公開)
(引用終り)
以上
908現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/11(月) 13:14:47.45ID:oQC7HDa8 >>858
>>時枝先生、確率過程論どしろうと
>時枝解法と確率過程論はまったく関係無い
>おまえの妄想に過ぎない
はい、鏡w
そっくりお返しするわ
道理で、おまえ確率論・確率過程論に全く入ってくれなかったよな
時枝先生以上に、おまえは確率過程論どしろうと(^^;
>>時枝先生、確率過程論どしろうと
>時枝解法と確率過程論はまったく関係無い
>おまえの妄想に過ぎない
はい、鏡w
そっくりお返しするわ
道理で、おまえ確率論・確率過程論に全く入ってくれなかったよな
時枝先生以上に、おまえは確率過程論どしろうと(^^;
909現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/11(月) 13:16:25.24ID:oQC7HDa8910132人目の素数さん
2019/11/11(月) 21:32:14.11ID:gyuhqNu5 >>908
アホw
アホw
911132人目の素数さん
2019/11/11(月) 22:30:44.49ID:gyuhqNu5912現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/12(火) 00:27:01.40ID:bgnQJNQo913132人目の素数さん
2019/11/12(火) 06:27:38.29ID:jXS1Bvhu914現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/12(火) 07:19:21.12ID:bgnQJNQo >>908
まず訂正
誤:おまえ確率論・確率過程論に全く入ってくれなかったよな
↓
正:おまえ確率論・確率過程論に全く入ってこれなかったよな
>>847
>時枝不成立を名言した大学教員
> 該当者無し
まず添削
名言
↓
明言
な(^^
で、数学では、査読のある専門誌に載った定理のみが、成立するとして信頼して良いってこと
査読雑誌に載らないのはだめだよ
(あと、古典で標準教科書に載る定理も可だ)
例えば、IUTはいまだ査読のある専門誌に掲載されない
ペレルマンの三次元ポアンカレ予想解決は、arXivに投稿された(後述)
これを、皆で勝手査読して正しいとして、フィールズ賞を出した。受取らなかったが
時枝問題は、皆無
お遊びホームページと査読のない数学セミナー誌のみ
時枝は、数学セミナーの記事後半で、前段を否定している
1)計量ができないのに、99/100を導きました
2)確率変数の独立と、99/100とは矛盾しています
という
おサルは、前段のみを採用し、
後段は時枝の間違いか無関係とのたまう
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3
グリゴリー・ペレルマン
(抜粋)
ペレルマンとポアンカレ予想
arXiv で以下の3つのプレプリント (Preprint) を発表し、ポアンカレ予想を解決したと宣言した。
The entropy formula for the Ricci flow and its geometric applications, 2002年11月11日
Ricci flow with surgery on three-manifolds, 2003年3月10日
Finite extinction time for the solutions to the Ricci flow on certain three-manifolds, 2003年7月17日
つづく
まず訂正
誤:おまえ確率論・確率過程論に全く入ってくれなかったよな
↓
正:おまえ確率論・確率過程論に全く入ってこれなかったよな
>>847
>時枝不成立を名言した大学教員
> 該当者無し
まず添削
名言
↓
明言
な(^^
で、数学では、査読のある専門誌に載った定理のみが、成立するとして信頼して良いってこと
査読雑誌に載らないのはだめだよ
(あと、古典で標準教科書に載る定理も可だ)
例えば、IUTはいまだ査読のある専門誌に掲載されない
ペレルマンの三次元ポアンカレ予想解決は、arXivに投稿された(後述)
これを、皆で勝手査読して正しいとして、フィールズ賞を出した。受取らなかったが
時枝問題は、皆無
お遊びホームページと査読のない数学セミナー誌のみ
時枝は、数学セミナーの記事後半で、前段を否定している
1)計量ができないのに、99/100を導きました
2)確率変数の独立と、99/100とは矛盾しています
という
おサルは、前段のみを採用し、
後段は時枝の間違いか無関係とのたまう
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3
グリゴリー・ペレルマン
(抜粋)
ペレルマンとポアンカレ予想
arXiv で以下の3つのプレプリント (Preprint) を発表し、ポアンカレ予想を解決したと宣言した。
The entropy formula for the Ricci flow and its geometric applications, 2002年11月11日
Ricci flow with surgery on three-manifolds, 2003年3月10日
Finite extinction time for the solutions to the Ricci flow on certain three-manifolds, 2003年7月17日
つづく
915現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/12(火) 07:19:42.31ID:bgnQJNQo >>914
つづき
彼は、ウィリアム・サーストンの幾何化予想(ポアンカレ予想を含む)を解決して、その系としてポアンカレ予想を解決した。
そして、そのときに採用した手法も、リチャード・S・ハミルトンの発見したリッチ・フロー (Ricci flow) (ハミルトン・ペレルマンのリッチ・フロー理論)と統計力学を用いた独創的なものである。
ペレルマン論文に対する検証は、国際的な数学者の協力のもと2006年夏頃まで続き、以下の三つの研究チームの検証論文が提出された。
以下の検証論部は、いずれもペレルマンの証明は基本的に正しく、細部の誤りに関してもペレルマンの手法により修正可能である、と結論付けている。
これにより、少なくともポアンカレ予想については、ペレルマンにより証明されたと考えられている。
2006年度、ポアンカレ予想解決の貢献により「数学界のノーベル賞」と言われているフィールズ賞(幾何学への貢献とリッチ・フローの解析的かつ幾何的構造への革命的な洞察力に対して)を受賞した。
2010年3月18日に、クレイ数学研究所は、ペレルマンがポアンカレ予想を解決したと認定して、ミレニアム賞(副賞として100万ドル)授賞を発表した。
(引用終り)
以上
つづき
彼は、ウィリアム・サーストンの幾何化予想(ポアンカレ予想を含む)を解決して、その系としてポアンカレ予想を解決した。
そして、そのときに採用した手法も、リチャード・S・ハミルトンの発見したリッチ・フロー (Ricci flow) (ハミルトン・ペレルマンのリッチ・フロー理論)と統計力学を用いた独創的なものである。
ペレルマン論文に対する検証は、国際的な数学者の協力のもと2006年夏頃まで続き、以下の三つの研究チームの検証論文が提出された。
以下の検証論部は、いずれもペレルマンの証明は基本的に正しく、細部の誤りに関してもペレルマンの手法により修正可能である、と結論付けている。
これにより、少なくともポアンカレ予想については、ペレルマンにより証明されたと考えられている。
2006年度、ポアンカレ予想解決の貢献により「数学界のノーベル賞」と言われているフィールズ賞(幾何学への貢献とリッチ・フローの解析的かつ幾何的構造への革命的な洞察力に対して)を受賞した。
2010年3月18日に、クレイ数学研究所は、ペレルマンがポアンカレ予想を解決したと認定して、ミレニアム賞(副賞として100万ドル)授賞を発表した。
(引用終り)
以上
916現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/12(火) 07:53:36.23ID:bgnQJNQo メモ
京都大学数理解析研究所
歴代所長で、工学博士が2名いるね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%B0%E7%90%86%E8%A7%A3%E6%9E%90%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
京都大学数理解析研究所
(抜粋)
日本における数学研究の中心的存在で、著名な数学者が所属している(していた)。
例えば
フィールズ賞受賞者の広中平祐・森重文、
ウルフ賞・ショック賞受賞者の佐藤幹夫、
ガウス賞受賞者の伊藤清、
ファルカーソン賞(2003年)受賞者の藤重悟・岩田覚(現東大教授、元京都大学数理解析研究所教授)、
ポアンカレ賞受賞者の荒木不二洋(国際数理物理学会会長を務める)、
チャーン賞(2018年、アジア初)受賞者の柏原正樹などである。
歴代所長一覧
第12代 森正武 1998年4月1日 - 2001年3月31日 東京大学 工学博士
第16代 藤重悟 2009年4月1日 - 2011年3月31日 京都大学 工学博士 特任教授(2012年まで)
京都大学数理解析研究所
歴代所長で、工学博士が2名いるね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%B0%E7%90%86%E8%A7%A3%E6%9E%90%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
京都大学数理解析研究所
(抜粋)
日本における数学研究の中心的存在で、著名な数学者が所属している(していた)。
例えば
フィールズ賞受賞者の広中平祐・森重文、
ウルフ賞・ショック賞受賞者の佐藤幹夫、
ガウス賞受賞者の伊藤清、
ファルカーソン賞(2003年)受賞者の藤重悟・岩田覚(現東大教授、元京都大学数理解析研究所教授)、
ポアンカレ賞受賞者の荒木不二洋(国際数理物理学会会長を務める)、
チャーン賞(2018年、アジア初)受賞者の柏原正樹などである。
歴代所長一覧
第12代 森正武 1998年4月1日 - 2001年3月31日 東京大学 工学博士
第16代 藤重悟 2009年4月1日 - 2011年3月31日 京都大学 工学博士 特任教授(2012年まで)
917現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/12(火) 11:00:21.25ID:NLBGErms ・人の幸と不幸とは、そもそも当人の主観の要素もあるわけで、他人から見て幸せそうで羨ましいと思っても
当人がどう思っているかは、大きな問題でしょ
(ZOZOの前澤さんとか(下記))
・おサルは、間違いなく不幸なんだろうね。自分で不遇と言っているし(>>824)
おれ? 私スレ主は、不遇とは思っていないし、不幸とも思わない。まあ、お金に困ったことはないし、いまも困っていない
・そもそも、数学板のガロアスレなんで、自分の個人的なことを書く必要はないし、あまり書かなかった
だから、私スレ主が不幸と証明できるものではない
かつ、主観的には、不遇とは思っていないし、不幸とも思わない
・にも拘わらず、「おまえは不幸だ」といいつのるサル
それって、あきらかに、不遇な自分の境遇より、下の人を見つけて自分を慰めたいってことでしょうw
・客観的には、不遇な自分の境遇より下の人を見つけたところで、自分の境遇は変わらないしょうw
・同じことが、「お前は数学が分かっていない」発言だ
「お前は数学が分かっていない」と言い募ったところで、あまり自分の数学の理解が進むこともない
たいがいは、数学が分からず悩んでいる人が、上記のように、自分より下の人を見つけて自分を慰めたいってことでしょうw
(そういうことを言う人って、底が見えているよね)
https://www.jprime.jp/articles/-/13395
ZOZO前澤社長の“手切れ金”はマンション1棟!? 剛力彩芽はどう転んでも将来安泰か 日刊大衆編集部(提供記事)週刊女性PRIME 主婦と生活社 2018/9/30
(抜粋)
「前澤さんは、先日発売された『文藝春秋』10月号の記事の中で、2人の女性との間に3人の子どもがいること、そして、また別の女性とかつて婚姻関係にあったことを告白しています。認知した子どもたちとは今でもよく会っていて、送り迎えすることもあるそうです。
別れた後もこんなに友好な関係を続けていられるのは、前澤氏のハンパない“きっぷの良さ”あってこそ、なのかもしれません。今カノの剛力さんは、どう転んでも、“将来安泰”といえるでしょうね(笑)」(前同)
前澤氏は、同じ『文藝春秋』10月号の中で、剛力彩芽との結婚はないとも明言している。近々、剛力が「マンション1棟のオーナー」にならないことを祈るばかり!?
当人がどう思っているかは、大きな問題でしょ
(ZOZOの前澤さんとか(下記))
・おサルは、間違いなく不幸なんだろうね。自分で不遇と言っているし(>>824)
おれ? 私スレ主は、不遇とは思っていないし、不幸とも思わない。まあ、お金に困ったことはないし、いまも困っていない
・そもそも、数学板のガロアスレなんで、自分の個人的なことを書く必要はないし、あまり書かなかった
だから、私スレ主が不幸と証明できるものではない
かつ、主観的には、不遇とは思っていないし、不幸とも思わない
・にも拘わらず、「おまえは不幸だ」といいつのるサル
それって、あきらかに、不遇な自分の境遇より、下の人を見つけて自分を慰めたいってことでしょうw
・客観的には、不遇な自分の境遇より下の人を見つけたところで、自分の境遇は変わらないしょうw
・同じことが、「お前は数学が分かっていない」発言だ
「お前は数学が分かっていない」と言い募ったところで、あまり自分の数学の理解が進むこともない
たいがいは、数学が分からず悩んでいる人が、上記のように、自分より下の人を見つけて自分を慰めたいってことでしょうw
(そういうことを言う人って、底が見えているよね)
https://www.jprime.jp/articles/-/13395
ZOZO前澤社長の“手切れ金”はマンション1棟!? 剛力彩芽はどう転んでも将来安泰か 日刊大衆編集部(提供記事)週刊女性PRIME 主婦と生活社 2018/9/30
(抜粋)
「前澤さんは、先日発売された『文藝春秋』10月号の記事の中で、2人の女性との間に3人の子どもがいること、そして、また別の女性とかつて婚姻関係にあったことを告白しています。認知した子どもたちとは今でもよく会っていて、送り迎えすることもあるそうです。
別れた後もこんなに友好な関係を続けていられるのは、前澤氏のハンパない“きっぷの良さ”あってこそ、なのかもしれません。今カノの剛力さんは、どう転んでも、“将来安泰”といえるでしょうね(笑)」(前同)
前澤氏は、同じ『文藝春秋』10月号の中で、剛力彩芽との結婚はないとも明言している。近々、剛力が「マンション1棟のオーナー」にならないことを祈るばかり!?
918132人目の素数さん
2019/11/12(火) 13:01:52.86ID:ULW2+jwB ガロア理論やるなら、位数1024くらいまでの有限群の同型類をすべて頭の中に入れておくべき
919現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/12(火) 13:13:29.55ID:NLBGErms メモ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52057570S9A111C1000000/
三菱ケミカルHD、業務変革へ「数理最適化」組織発足 日経 (日経 xTECH/日経SYSTEMS 矢口竜太郎) 2019/11/12
三菱ケミカルホールディングス(HD)は11日、「数理最適化」技術を使って業務変革を推進する「数理最適化CoE(センター・オブ・エクセレンス)」を設置したと発表した。数理最適化技術に詳しい人材をグループ内外から集め、知見を集約。事業や地域をまたがった生産計画の立案やサプライチェーンの最適化に取り組み「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を加速させる。当初は数人規模で発足する。
三菱ケミカルHDの最高デジタル責任者(CDO)を務める岩野和生執行役員は数理最適化CoE設立の経緯をこう話す。「当グループには1990年代に数理最適化技術を使って生産計画の立案やサプライチェーンの最適化などに取り組む人材が複数人いた。しかし、一定の成果を上げた人材はその後、別の仕事をしている場合が多い。
IT(情報技術)環境や数理最適化のアルゴリズムが進歩した今、以前よりも高度な課題に取り組むため人材を再結集しCoEを作ることにした」。
CoEは今後、生産計画や調達の最適化、グローバルでのサプライチェーン最適化、エネルギーマネジメントといった課題に取り組む。業務分析から改革案の立案、プロトタイプ開発、実現可能性の検証までを担当する。システム開発や運用は三菱ケミカルエンジニアリングや三菱ケミカルシステムといったグループ企業に任せる。
(引用終り)
以上
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52057570S9A111C1000000/
三菱ケミカルHD、業務変革へ「数理最適化」組織発足 日経 (日経 xTECH/日経SYSTEMS 矢口竜太郎) 2019/11/12
三菱ケミカルホールディングス(HD)は11日、「数理最適化」技術を使って業務変革を推進する「数理最適化CoE(センター・オブ・エクセレンス)」を設置したと発表した。数理最適化技術に詳しい人材をグループ内外から集め、知見を集約。事業や地域をまたがった生産計画の立案やサプライチェーンの最適化に取り組み「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を加速させる。当初は数人規模で発足する。
三菱ケミカルHDの最高デジタル責任者(CDO)を務める岩野和生執行役員は数理最適化CoE設立の経緯をこう話す。「当グループには1990年代に数理最適化技術を使って生産計画の立案やサプライチェーンの最適化などに取り組む人材が複数人いた。しかし、一定の成果を上げた人材はその後、別の仕事をしている場合が多い。
IT(情報技術)環境や数理最適化のアルゴリズムが進歩した今、以前よりも高度な課題に取り組むため人材を再結集しCoEを作ることにした」。
CoEは今後、生産計画や調達の最適化、グローバルでのサプライチェーン最適化、エネルギーマネジメントといった課題に取り組む。業務分析から改革案の立案、プロトタイプ開発、実現可能性の検証までを担当する。システム開発や運用は三菱ケミカルエンジニアリングや三菱ケミカルシステムといったグループ企業に任せる。
(引用終り)
以上
920現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/12(火) 13:16:03.18ID:NLBGErms >>918
>ガロア理論やるなら、位数1024くらいまでの有限群の同型類をすべて頭の中に入れておくべき
不要
断言できる
だって、創始者のガロア自身がそんなことやってないぞw(゜ロ゜;
それに、スレタイは古典ガロア理論だよ(^^;
>ガロア理論やるなら、位数1024くらいまでの有限群の同型類をすべて頭の中に入れておくべき
不要
断言できる
だって、創始者のガロア自身がそんなことやってないぞw(゜ロ゜;
それに、スレタイは古典ガロア理論だよ(^^;
921現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/12(火) 13:24:21.78ID:NLBGErms >>919 補足
ノイマンのような人がいれば、適任だろうね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3
ジョン・フォン・ノイマン
(抜粋)
2 活動
2.1 数学
2.2 物理学
2.3 気象学
2.4 経済学
2.5 計算機科学
2.6 核兵器開発への加担
3 晩年
経済学
フォン・ノイマン多部門成長モデルによる経済成長理論への貢献。
生産集合・再生産の生産システム概念の導入。
ブラウワーの不動点定理を使い均衡の存在を証明。
経済学での最も大きな貢献として、オスカー・モルゲンシュテルンと共に経済学にゲーム理論を持ち込んだことが挙げられる。この応用がゲーム理論の本格的な幕開けとされ、現在、経済学ではミクロ経済学・マクロ経済学と並ぶ重要な分野として確立している。
計算機科学
EDVAC開発に参加した際、プログラム内蔵方式に関して書いた文書(EDVACに関する報告書の第一草稿)にフォン・ノイマンの名前しか書かれていなかったため、ストアードプログラム方式の考案者であると言われていた。
その方式は「ノイマン型コンピュータ」とも言われ、現在のほとんどのコンピュータの動作原理である。アラン・チューリング、クロード・シャノンらとともに、現在のコンピュータの基礎を築いた功績者とされている。
EDVAC開発チームのジョン・プレスパー・エッカートとジョン・モークリーが技術面を担当し、ノイマンが理論面を担当したと言われている。
ノーマン・マクレイはプログラム内蔵方式に関してクルト・ゲーデルが不完全性定理の証明で用いたゲーデル数化のアイデアを応用したものと説明している[19]。
つづく
ノイマンのような人がいれば、適任だろうね(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3
ジョン・フォン・ノイマン
(抜粋)
2 活動
2.1 数学
2.2 物理学
2.3 気象学
2.4 経済学
2.5 計算機科学
2.6 核兵器開発への加担
3 晩年
経済学
フォン・ノイマン多部門成長モデルによる経済成長理論への貢献。
生産集合・再生産の生産システム概念の導入。
ブラウワーの不動点定理を使い均衡の存在を証明。
経済学での最も大きな貢献として、オスカー・モルゲンシュテルンと共に経済学にゲーム理論を持ち込んだことが挙げられる。この応用がゲーム理論の本格的な幕開けとされ、現在、経済学ではミクロ経済学・マクロ経済学と並ぶ重要な分野として確立している。
計算機科学
EDVAC開発に参加した際、プログラム内蔵方式に関して書いた文書(EDVACに関する報告書の第一草稿)にフォン・ノイマンの名前しか書かれていなかったため、ストアードプログラム方式の考案者であると言われていた。
その方式は「ノイマン型コンピュータ」とも言われ、現在のほとんどのコンピュータの動作原理である。アラン・チューリング、クロード・シャノンらとともに、現在のコンピュータの基礎を築いた功績者とされている。
EDVAC開発チームのジョン・プレスパー・エッカートとジョン・モークリーが技術面を担当し、ノイマンが理論面を担当したと言われている。
ノーマン・マクレイはプログラム内蔵方式に関してクルト・ゲーデルが不完全性定理の証明で用いたゲーデル数化のアイデアを応用したものと説明している[19]。
つづく
922現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/12(火) 13:25:15.76ID:NLBGErms >>921
つづき
アルゴリズムの研究にも貢献。ドナルド・クヌースは、ノイマンがマージソートの発明者であると指摘している。
クヌースは数値流体力学の分野にも挑戦したことも指摘している。R.D.Ritchmyerとともに、"人工粘性"artificial viscosityを決定するアルゴリズムを開発し、その成果により人類の衝撃波についての理解が進歩することになった。
その後の天体物理学の分野の進歩や、高度なジェットエンジンやロケットエンジンの開発に、この研究は大いに貢献している。
晩年
1950年代にはさまざまな仕事を引き受け、特にアメリカ合衆国空軍へのコンサルティングが増え、1953年に発足した通称「フォン・ノイマン委員会」の答申によって合計6種の戦略ミサイルが開発された[24]。
太平洋での核爆弾実験の観測やロスアラモス国立研究所での核兵器開発の際に放射線を浴びたことが原因となって、1955年に骨腫瘍あるいはすい臓がんと診断された(同僚のエンリコ・フェルミも1954年に骨がんで死亡している)。
癌は全身に転移。その後も精力的に活動を続け、合衆国政府の相談役として重要な役割を果たし続けていた。
原子力委員会初代委員長ルイス・ストラウスの回想によれば
「あるとき国防総省がノイマンに相談することになった…移民だった彼のベッドはいまや国防長官、副長官、陸海軍の長官や参謀長達に囲まれていた」
という。
(引用終り)
つづき
アルゴリズムの研究にも貢献。ドナルド・クヌースは、ノイマンがマージソートの発明者であると指摘している。
クヌースは数値流体力学の分野にも挑戦したことも指摘している。R.D.Ritchmyerとともに、"人工粘性"artificial viscosityを決定するアルゴリズムを開発し、その成果により人類の衝撃波についての理解が進歩することになった。
その後の天体物理学の分野の進歩や、高度なジェットエンジンやロケットエンジンの開発に、この研究は大いに貢献している。
晩年
1950年代にはさまざまな仕事を引き受け、特にアメリカ合衆国空軍へのコンサルティングが増え、1953年に発足した通称「フォン・ノイマン委員会」の答申によって合計6種の戦略ミサイルが開発された[24]。
太平洋での核爆弾実験の観測やロスアラモス国立研究所での核兵器開発の際に放射線を浴びたことが原因となって、1955年に骨腫瘍あるいはすい臓がんと診断された(同僚のエンリコ・フェルミも1954年に骨がんで死亡している)。
癌は全身に転移。その後も精力的に活動を続け、合衆国政府の相談役として重要な役割を果たし続けていた。
原子力委員会初代委員長ルイス・ストラウスの回想によれば
「あるとき国防総省がノイマンに相談することになった…移民だった彼のベッドはいまや国防長官、副長官、陸海軍の長官や参謀長達に囲まれていた」
という。
(引用終り)
923132人目の素数さん
2019/11/12(火) 19:38:35.79ID:uTp8bW/n バカ丸出し
924132人目の素数さん
2019/11/12(火) 21:09:28.71ID:jXS1Bvhu >>917
>「お前は数学が分かっていない」
正規部分群の定義を誤解し、任意の有限群Gについて
Gをガロア群とするガロア拡大が存在すると聞いて
「ウソだ、それならガロアの逆問題はありえない」
とか見当違いなこという人は、客観的にみて
数学がわかってない
>私は、不遇とは思っていないし、不幸とも思わない。
ガロア理論の基本定理も理解できないのに
ガロア理論のスレをしつこく立てて
嘲笑され続けているのに幸せだというなら
そいつは完全な変態(マゾ)
>「お前は数学が分かっていない」
正規部分群の定義を誤解し、任意の有限群Gについて
Gをガロア群とするガロア拡大が存在すると聞いて
「ウソだ、それならガロアの逆問題はありえない」
とか見当違いなこという人は、客観的にみて
数学がわかってない
>私は、不遇とは思っていないし、不幸とも思わない。
ガロア理論の基本定理も理解できないのに
ガロア理論のスレをしつこく立てて
嘲笑され続けているのに幸せだというなら
そいつは完全な変態(マゾ)
925現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/13(水) 00:09:40.09ID:nKB3D846 https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01056/110800001/
いよいよ人間超え、AI最新事情
グーグルのAIが「対戦ゲーム」で人間を倒した、囲碁での勝利より画期的な理由
中田 敦=日経 xTECH/日経コンピュータ 2019/11/11 05:00
人工知能(AI)の能力が人間を上回る領域が、より高度かつ複雑な方向へ拡大を続けている。
2019年10月末には英ディープマインド(DeepMind)のAIが米ブリザードエンターテインメント(Blizzard Entertainment)のオンライン戦略ゲーム「StarCraft II」の対戦で大きな成果を上げたことが、欧米で話題となった。
囲碁よりもオンライン戦略ゲームで人間に勝つことの方が、現実世界でのAI活用を目指す上で重要とされているためだ。
米グーグル(Google)系のディープマインドは囲碁の世界トッププロに勝利したAI「AlphaGo」を開発したことで知られている。
そのディープマインドが2019年10月30日に英誌「Nature」で発表した論文において、同社が深層強化学習を使って開発したAIの「AlphaStar」がStarCraft IIのオンライン対戦で「上位0.2%入り(グランドマスターレベル)」を達成したと発表した。人間のプレーヤーの99.8%に勝利する強さとなる。
https://cdn-tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01056/110800001/pic01.jpg
「StarCraft II」のゲーム画面
(出所:米ブリザード・エンターテインメント)
StarCraft IIは日本語版が販売されていないため日本では著名ではないが、世界的には非常に人気の高いオンライン戦略ゲームであり多数の「プロゲーマー」が存在することでも知られている。
またAIが囲碁や将棋の世界トッププロに勝つようになる中でも、StarCraft IIのようなオンライン戦略ゲームではAIは人間のトッププレーヤーになかなか勝てなかった。
そのためAlphaStarの「偉業」は米CNNや英BBCなど一般メディアも取り上げるなど、欧米では高い関心を集めている。
囲碁より現実世界に近いStarCraft II
なぜAIにとって囲碁や将棋よりもStarCraft IIで勝つ方が難しく画期的とされているのか。それは囲碁や将棋よりもStarCraft IIの方が複雑で、より現実世界に近い環境で繰り広げられる対戦だと認識されているからだ。
つづく
いよいよ人間超え、AI最新事情
グーグルのAIが「対戦ゲーム」で人間を倒した、囲碁での勝利より画期的な理由
中田 敦=日経 xTECH/日経コンピュータ 2019/11/11 05:00
人工知能(AI)の能力が人間を上回る領域が、より高度かつ複雑な方向へ拡大を続けている。
2019年10月末には英ディープマインド(DeepMind)のAIが米ブリザードエンターテインメント(Blizzard Entertainment)のオンライン戦略ゲーム「StarCraft II」の対戦で大きな成果を上げたことが、欧米で話題となった。
囲碁よりもオンライン戦略ゲームで人間に勝つことの方が、現実世界でのAI活用を目指す上で重要とされているためだ。
米グーグル(Google)系のディープマインドは囲碁の世界トッププロに勝利したAI「AlphaGo」を開発したことで知られている。
そのディープマインドが2019年10月30日に英誌「Nature」で発表した論文において、同社が深層強化学習を使って開発したAIの「AlphaStar」がStarCraft IIのオンライン対戦で「上位0.2%入り(グランドマスターレベル)」を達成したと発表した。人間のプレーヤーの99.8%に勝利する強さとなる。
https://cdn-tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01056/110800001/pic01.jpg
「StarCraft II」のゲーム画面
(出所:米ブリザード・エンターテインメント)
StarCraft IIは日本語版が販売されていないため日本では著名ではないが、世界的には非常に人気の高いオンライン戦略ゲームであり多数の「プロゲーマー」が存在することでも知られている。
またAIが囲碁や将棋の世界トッププロに勝つようになる中でも、StarCraft IIのようなオンライン戦略ゲームではAIは人間のトッププレーヤーになかなか勝てなかった。
そのためAlphaStarの「偉業」は米CNNや英BBCなど一般メディアも取り上げるなど、欧米では高い関心を集めている。
囲碁より現実世界に近いStarCraft II
なぜAIにとって囲碁や将棋よりもStarCraft IIで勝つ方が難しく画期的とされているのか。それは囲碁や将棋よりもStarCraft IIの方が複雑で、より現実世界に近い環境で繰り広げられる対戦だと認識されているからだ。
つづく
926現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/13(水) 00:11:18.55ID:nKB3D846 >>925
つづき
StarCraft IIはSFを題材にした戦略ゲームで、プレーヤーは数百のユニット(駒)にリアルタイムに指示を出して、相手のユニットを攻撃していく。トッププレーヤーは1分間に300回以上の指示をユニットに送りながら、約1時間の対戦を繰り広げていく。囲碁や将棋のようなターン制ではない。
囲碁や将棋は盤上を見渡して相手の石や駒がどこにあるのかすべて把握できる。それに対してStarCraft IIの場合は、プレーヤーはマップの一部を「カメラ」を通じて見ているだけだ。
しかも味方ユニットが存在する周辺以外は相手の情報が見えない。プレーヤーは限られた情報に基づいて次の1手を考える必要がある。
さらにStarCraft IIのユニットには相手を攻撃する戦闘ユニットだけでなく、マップ上の資源を収集してユニットや建物を生産する労働者ユニットなど様々な種類がある。加えて「絶対的に強いユニット」は存在せず、ユニットの種類に応じてグー・チョキ・パーのような力関係がある。
プレーヤーは短期的な攻撃プランといった「ミクロ」の戦略と同時に、長期的なユニット生産計画といった「マクロ」の戦略も考慮する必要がある。
選択肢は10の26乗、それを毎分300回選択
登場するエイリアンには3つの種族があって、それぞれユニットの種類も変わってくる。対戦するマップにも様々な種類がある。
StarCraft IIはユニットの種類や数に加えてユニットに対して出す指示の種類も多いため、プレーヤーによる指示の選択肢は毎回「10の26乗」にも達する。
10の26乗の選択肢から1つを選ぶという操作を1分間で300回以上、1時間で1万8000回以上も繰り返すのだから、対戦の間に選び得る選択肢の総数(探索空間)は天文学的な数になる。
しかもAlphaStarは人間のプレーヤーと対等な条件で対戦する。入力する情報はゲーム内のカメラから得られる視覚情報だけで、1分間に出せる指示の回数も280回と決まっている。
実は過去にStarCraft IIで人間のプレーヤーと対戦してきたAIは、マップ全体を見渡せたり、1分間に数万回の指示を出せたりするなどの「ズル」が許されていた。それでも人間に勝てなかった。
これに対してAlphaStarはズルをせず人間のトッププレーヤーに勝利している。
この先は有料会員の登録が必要です。
(引用終り)
以上
つづき
StarCraft IIはSFを題材にした戦略ゲームで、プレーヤーは数百のユニット(駒)にリアルタイムに指示を出して、相手のユニットを攻撃していく。トッププレーヤーは1分間に300回以上の指示をユニットに送りながら、約1時間の対戦を繰り広げていく。囲碁や将棋のようなターン制ではない。
囲碁や将棋は盤上を見渡して相手の石や駒がどこにあるのかすべて把握できる。それに対してStarCraft IIの場合は、プレーヤーはマップの一部を「カメラ」を通じて見ているだけだ。
しかも味方ユニットが存在する周辺以外は相手の情報が見えない。プレーヤーは限られた情報に基づいて次の1手を考える必要がある。
さらにStarCraft IIのユニットには相手を攻撃する戦闘ユニットだけでなく、マップ上の資源を収集してユニットや建物を生産する労働者ユニットなど様々な種類がある。加えて「絶対的に強いユニット」は存在せず、ユニットの種類に応じてグー・チョキ・パーのような力関係がある。
プレーヤーは短期的な攻撃プランといった「ミクロ」の戦略と同時に、長期的なユニット生産計画といった「マクロ」の戦略も考慮する必要がある。
選択肢は10の26乗、それを毎分300回選択
登場するエイリアンには3つの種族があって、それぞれユニットの種類も変わってくる。対戦するマップにも様々な種類がある。
StarCraft IIはユニットの種類や数に加えてユニットに対して出す指示の種類も多いため、プレーヤーによる指示の選択肢は毎回「10の26乗」にも達する。
10の26乗の選択肢から1つを選ぶという操作を1分間で300回以上、1時間で1万8000回以上も繰り返すのだから、対戦の間に選び得る選択肢の総数(探索空間)は天文学的な数になる。
しかもAlphaStarは人間のプレーヤーと対等な条件で対戦する。入力する情報はゲーム内のカメラから得られる視覚情報だけで、1分間に出せる指示の回数も280回と決まっている。
実は過去にStarCraft IIで人間のプレーヤーと対戦してきたAIは、マップ全体を見渡せたり、1分間に数万回の指示を出せたりするなどの「ズル」が許されていた。それでも人間に勝てなかった。
これに対してAlphaStarはズルをせず人間のトッププレーヤーに勝利している。
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(引用終り)
以上
927現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/13(水) 00:16:06.72ID:nKB3D846 >>924
おまえもなーw
このスレでは、おまえも同じ穴のむじなだよw(^^
どうせ、「おれは数学分かっている」という顔をしても
世間に出れば、数学の落ちこぼれさw
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%BC
ニコニコ大百科
モナー
概要
モナーとは、2ちゃんねるで有名なアスキーアート(AA)キャラクターのひとつ。
正式名称は「オマエモナー」。ギコ猫や内藤ホライゾンとともに2chを代表するAA。
とはいえ、のまネコ問題当時の2ch住人の努力でエイベックスの商標登録が回避されたことから、インターネット史上最も愛されたAAのひとつであることが伺えるだろう。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< オマエモナー
( ) \_____
| | |
(__)_)
おまえもなーw
このスレでは、おまえも同じ穴のむじなだよw(^^
どうせ、「おれは数学分かっている」という顔をしても
世間に出れば、数学の落ちこぼれさw
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%BC
ニコニコ大百科
モナー
概要
モナーとは、2ちゃんねるで有名なアスキーアート(AA)キャラクターのひとつ。
正式名称は「オマエモナー」。ギコ猫や内藤ホライゾンとともに2chを代表するAA。
とはいえ、のまネコ問題当時の2ch住人の努力でエイベックスの商標登録が回避されたことから、インターネット史上最も愛されたAAのひとつであることが伺えるだろう。
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< オマエモナー
( ) \_____
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(__)_)
928現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/13(水) 00:20:11.27ID:nKB3D846929132人目の素数さん
2019/11/13(水) 05:13:22.61ID:1CP2V04/930132人目の素数さん
2019/11/13(水) 08:38:08.05ID:6A2w0hNP スレ主病んでるね
931現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/13(水) 20:37:17.22ID:nKB3D846 メモ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50306420X20C19A9000000/
パワー半導体、世代交代か テスラや新幹線に新型載るシリコンVS新型素子(上)2019/11/13 日経 (日経 xTECH/日経エレクトロニクス 三宅常之)
(抜粋)
■王者シリコンに新型が挑む
SiCは、既存のパワー半導体のSi-IGBT(絶縁ゲート・バイポーラ・トランジスタ)よりも損失を抑えられ、冷却装置や受動部品を小型にできる。
SiCはデバイス単体では数倍以上と高価だが、電源・駆動システムを簡素にして小型・低コスト化できる。同じくポストSiパワー半導体のGaNや酸化ガリウム(GaO)と比べ早く普及すると産業界が期待している。
Siパワー半導体が、現時点でパワー半導体市場の大半を占める。新型は、ここ数年でSiCと横型GaNのトランジスタが市場に登場し普及し始めた(図:産業技術総合研究所などのデータを参考に日経エレクトロニクスが作成)
2025年ごろから、新型パワー半導体の需要が拡大し、市場は大きく成長する見込みだ。EVをはじめとする電動化車両が市場をけん引する(図:IHSマークイット)
■「Siの次はSi」の真実味
新型の市場進出とは裏腹にSiパワー半導体のコストパフォーマンスの高さが際立つ応用があるのも事実である。象徴的なのはトヨタ自動車とデンソーをはじめとする国内自動車関連企業の意向だ。
「国内の大手顧客は、少なくとも25年まで主力の電動化車両の主機(メインモーター)にSiCを採用しないことを決めた」(複数のパワー半導体メーカー)というのが、パワー半導体業界の共通認識である。
25年までに発売の次期「プリウス」に代表される主力の電動化車両において、車輪を回す主機のインバーターへのSiCの採用は見送られ、しばらくはSiが載り続けることになる。
テスラもモデル3の全モデルでSiCを採用したわけではない。1回の充電で500キロメートル弱の走行が可能な長距離対応車のみで、航続距離が400キロメートル弱の車両に搭載するのはSiパワー半導体だ。
長距離対応車なら、インバーターのシステムコストの削減のほか、高価なリチウム(Li)イオン電池の容量削減による低コスト化も期待できる。SiCのコストパフォーマンスを発揮できる応用はこのような条件付きのものといえる。(下につづく)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50306420X20C19A9000000/
パワー半導体、世代交代か テスラや新幹線に新型載るシリコンVS新型素子(上)2019/11/13 日経 (日経 xTECH/日経エレクトロニクス 三宅常之)
(抜粋)
■王者シリコンに新型が挑む
SiCは、既存のパワー半導体のSi-IGBT(絶縁ゲート・バイポーラ・トランジスタ)よりも損失を抑えられ、冷却装置や受動部品を小型にできる。
SiCはデバイス単体では数倍以上と高価だが、電源・駆動システムを簡素にして小型・低コスト化できる。同じくポストSiパワー半導体のGaNや酸化ガリウム(GaO)と比べ早く普及すると産業界が期待している。
Siパワー半導体が、現時点でパワー半導体市場の大半を占める。新型は、ここ数年でSiCと横型GaNのトランジスタが市場に登場し普及し始めた(図:産業技術総合研究所などのデータを参考に日経エレクトロニクスが作成)
2025年ごろから、新型パワー半導体の需要が拡大し、市場は大きく成長する見込みだ。EVをはじめとする電動化車両が市場をけん引する(図:IHSマークイット)
■「Siの次はSi」の真実味
新型の市場進出とは裏腹にSiパワー半導体のコストパフォーマンスの高さが際立つ応用があるのも事実である。象徴的なのはトヨタ自動車とデンソーをはじめとする国内自動車関連企業の意向だ。
「国内の大手顧客は、少なくとも25年まで主力の電動化車両の主機(メインモーター)にSiCを採用しないことを決めた」(複数のパワー半導体メーカー)というのが、パワー半導体業界の共通認識である。
25年までに発売の次期「プリウス」に代表される主力の電動化車両において、車輪を回す主機のインバーターへのSiCの採用は見送られ、しばらくはSiが載り続けることになる。
テスラもモデル3の全モデルでSiCを採用したわけではない。1回の充電で500キロメートル弱の走行が可能な長距離対応車のみで、航続距離が400キロメートル弱の車両に搭載するのはSiパワー半導体だ。
長距離対応車なら、インバーターのシステムコストの削減のほか、高価なリチウム(Li)イオン電池の容量削減による低コスト化も期待できる。SiCのコストパフォーマンスを発揮できる応用はこのような条件付きのものといえる。(下につづく)
932現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/13(水) 20:49:22.30ID:nKB3D846 >>929-930
意味わからん
1.おれらの時代、一部の天才的な人は別として、数学はいちばん「潰しがきかない」とか言われた
2.一方、工学部は、就職100%だった。実際、おれなんか、まともに就職活動無し。修士だったけど大学に求人が来て(東証一部上場)、希望者がもう一人居て、ぶつかって、おれが希望通りでもう一人は他へ就職した
3.おれらの時代、一部の天才的な人は別として、数学科なんて高校か中学の数学教師がせきのやまといわれた
4.いま、勝ち組なんだろ? 学校の教員って
5.それに、AI時代で、プログラムと数学と両方できる人、ひっぱりだこじゃね? 1000万円プレーヤーもあるんだろう
6.良い時代じゃないかw
7.でも、いま50歳のおサルのときは、バブル崩壊の就職氷河期で、学校の教員も競争激烈でだめだったんでしょ?
8.しかしな、おサルの場合は、時代だけじゃないと思うけどね、私見だが(能力だめ、性格だめ、人間性だめの3ダメじゃね?)
意味わからん
1.おれらの時代、一部の天才的な人は別として、数学はいちばん「潰しがきかない」とか言われた
2.一方、工学部は、就職100%だった。実際、おれなんか、まともに就職活動無し。修士だったけど大学に求人が来て(東証一部上場)、希望者がもう一人居て、ぶつかって、おれが希望通りでもう一人は他へ就職した
3.おれらの時代、一部の天才的な人は別として、数学科なんて高校か中学の数学教師がせきのやまといわれた
4.いま、勝ち組なんだろ? 学校の教員って
5.それに、AI時代で、プログラムと数学と両方できる人、ひっぱりだこじゃね? 1000万円プレーヤーもあるんだろう
6.良い時代じゃないかw
7.でも、いま50歳のおサルのときは、バブル崩壊の就職氷河期で、学校の教員も競争激烈でだめだったんでしょ?
8.しかしな、おサルの場合は、時代だけじゃないと思うけどね、私見だが(能力だめ、性格だめ、人間性だめの3ダメじゃね?)
933現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/13(水) 20:55:17.90ID:nKB3D846 >>932
> 3.おれらの時代、一部の天才的な人は別として、数学科なんて高校か中学の数学教師がせきのやまといわれた
> 4.いま、勝ち組なんだろ? 学校の教員って
ああ、そういえば、高校か中学の教師って、教育大とか教育学部とぶつかる
それに、高校か中学の教師なら、数学科である必要もない
なんか、数学科にプラスのアピールポイントが欲しいよね
プログラミングなんか良いとおもうけど
義務教育でプログラミングが入るらしいから
> 3.おれらの時代、一部の天才的な人は別として、数学科なんて高校か中学の数学教師がせきのやまといわれた
> 4.いま、勝ち組なんだろ? 学校の教員って
ああ、そういえば、高校か中学の教師って、教育大とか教育学部とぶつかる
それに、高校か中学の教師なら、数学科である必要もない
なんか、数学科にプラスのアピールポイントが欲しいよね
プログラミングなんか良いとおもうけど
義務教育でプログラミングが入るらしいから
934現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/13(水) 21:03:16.78ID:nKB3D846 >>933
数学科+(Python、ビッグデータ、ディープラーニング、AI))
ここらを、とうとうとまくし立てたら、アピールになるかもね(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/Python
Python
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF
ビッグデータ
https://ja.wikipedia.org/wiki/TensorFlow
TensorFlow
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0
ディープラーニング
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD
人工知能(じんこうちのう、(英: artificial intelligence、AI))
数学科+(Python、ビッグデータ、ディープラーニング、AI))
ここらを、とうとうとまくし立てたら、アピールになるかもね(^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/Python
Python
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF
ビッグデータ
https://ja.wikipedia.org/wiki/TensorFlow
TensorFlow
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0
ディープラーニング
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD
人工知能(じんこうちのう、(英: artificial intelligence、AI))
935現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/13(水) 21:05:46.75ID:nKB3D846 >>934 訂正(虫取り)
数学科+(Python、ビッグデータ、ディープラーニング、AI))
↓
数学科+(Python、ビッグデータ、TensorFlow、ディープラーニング、AI)
これでは、コンピュータのプログラムとしては、エラーが出て通らないな(^^
数学科+(Python、ビッグデータ、ディープラーニング、AI))
↓
数学科+(Python、ビッグデータ、TensorFlow、ディープラーニング、AI)
これでは、コンピュータのプログラムとしては、エラーが出て通らないな(^^
936132人目の素数さん
2019/11/13(水) 21:06:47.39ID:1CP2V04/ いまさら数学に興味もつなよ 工員君
工員にはガロア理論なんか理解できないから
工員にはガロア理論なんか理解できないから
937132人目の素数さん
2019/11/13(水) 21:13:28.26ID:6A2w0hNP 工業高校卒が工学部修士卒と嘘を吐くスレ
938132人目の素数さん
2019/11/13(水) 21:15:00.86ID:1CP2V04/ ◆e.a0E5TtKEAIとか騒いでるけど
プログラム一つ書いたことなさそう
俺?その昔SATソルバでシステム検証してたけど何か?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%85%E8%B6%B3%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E5%95%8F%E9%A1%8C
プログラム一つ書いたことなさそう
俺?その昔SATソルバでシステム検証してたけど何か?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%85%E8%B6%B3%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E5%95%8F%E9%A1%8C
939132人目の素数さん
2019/11/13(水) 21:23:06.52ID:1CP2V04/ >ここらを、とうとうとまくし立てたら
お喋りは無能なペテン師のすること
実力者は黙ってても
自分が作ったプログラムが
完璧な仕事をしてくれる
お喋りは無能なペテン師のすること
実力者は黙ってても
自分が作ったプログラムが
完璧な仕事をしてくれる
940132人目の素数さん
2019/11/13(水) 21:31:19.13ID:1CP2V04/941現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/14(木) 06:37:37.79ID:NfP7KmpG >>928
>ドクターなしじゃ、人間扱いされないんだって? 数学村では
”ドクターなしじゃ、人間扱いされない”は、下記のおサルの発言からだけど(^^;
スレ32
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1495369406/351-
351 返信:132人目の素数さん[] 投稿日:2017/05/24(水) 19:28:02.32 ID:1maZ/hoI [5/35]
私?某大学の数学科卒 修士課程修了ですが何か?
ま、この程度でHigh Level Personなんていうほど自惚れちゃいませんよ
やっぱ博士号くらいとらないと数学の世界では人間とは認められませんから
(引用終り)
>ドクターなしじゃ、人間扱いされないんだって? 数学村では
”ドクターなしじゃ、人間扱いされない”は、下記のおサルの発言からだけど(^^;
スレ32
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1495369406/351-
351 返信:132人目の素数さん[] 投稿日:2017/05/24(水) 19:28:02.32 ID:1maZ/hoI [5/35]
私?某大学の数学科卒 修士課程修了ですが何か?
ま、この程度でHigh Level Personなんていうほど自惚れちゃいませんよ
やっぱ博士号くらいとらないと数学の世界では人間とは認められませんから
(引用終り)
942現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/14(木) 06:58:44.57ID:NfP7KmpG >>936-940
スポーツに例えて
ラグビー、サッカー、バスケット、バレー、野球とあったとしましょう
ラグビーを見に来た人に、ある社会人チームで補欠の人が、「あなたはラグビーができないじゃない」という
でも、そのラグビーを見に来た人は、野球の社会人チームで活躍していました
ってことです
数学おサルは、”補欠”で終わったん人なんだ
”ドクターなしで、人間扱いされなかった”んだ
だから、ラグビーを見に来た人に、「あんたはラグビーができないじゃないかぁ〜!」と絡んでくるってことでしょ(^^
おれからすれば、おれはラグビーを見に来ただけで
ラグビーのW杯に出ようとか、ラグビーの選手になって活躍しようとか
そんな気は、全くないんだよねぇーw
「数学は、証明が命だ」
「おまえ、これを証明してみろぉっ〜!」
?
”おれは、ラグビーを見に来ただけなんですけど?”ww(^^;
スポーツに例えて
ラグビー、サッカー、バスケット、バレー、野球とあったとしましょう
ラグビーを見に来た人に、ある社会人チームで補欠の人が、「あなたはラグビーができないじゃない」という
でも、そのラグビーを見に来た人は、野球の社会人チームで活躍していました
ってことです
数学おサルは、”補欠”で終わったん人なんだ
”ドクターなしで、人間扱いされなかった”んだ
だから、ラグビーを見に来た人に、「あんたはラグビーができないじゃないかぁ〜!」と絡んでくるってことでしょ(^^
おれからすれば、おれはラグビーを見に来ただけで
ラグビーのW杯に出ようとか、ラグビーの選手になって活躍しようとか
そんな気は、全くないんだよねぇーw
「数学は、証明が命だ」
「おまえ、これを証明してみろぉっ〜!」
?
”おれは、ラグビーを見に来ただけなんですけど?”ww(^^;
943132人目の素数さん
2019/11/14(木) 07:12:39.26ID:Cqvd0D7F >>942
>おれは、ラグビーを見に来ただけなんですけど?
こういう奴に限って試合を見て
「なんで、手でボール持ってるんだ?間違ってる!!!」
とかいって発●するので困る
(典型例:数セミのとある記事の件)
数学の証明が読めないどころか用語の定義も公理も知らない
→スポーツのプレイができないどころかルールを知らない
>おれは、ラグビーを見に来ただけなんですけど?
こういう奴に限って試合を見て
「なんで、手でボール持ってるんだ?間違ってる!!!」
とかいって発●するので困る
(典型例:数セミのとある記事の件)
数学の証明が読めないどころか用語の定義も公理も知らない
→スポーツのプレイができないどころかルールを知らない
944132人目の素数さん
2019/11/14(木) 07:15:58.38ID:Cqvd0D7F ラグビーのルールを知らず、見当違いなイチャモンつける●違いに
「ルールも知らん**が、そもそも試合見るなよ」
というのは当然のこと
「ルールも知らん**が、そもそも試合見るなよ」
というのは当然のこと
945現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/14(木) 07:16:33.58ID:NfP7KmpG >>932 補足
そういえば、こんなことがあった
おれの修士の同級生で
就職活動のときに、友達にくっついて、ホンダに会社訪問に行ったんだ
そしたら、学科の先輩が出てきて、面接みたいなことをされて
大学に戻って、数日したら、ホンダから、
一緒に来ていた学生もぜひ取りたいと内定が来たらしい
そいつは、「実は、おやじが(東証一部)鉄鋼メーカーの重役で
おれの就職について、社長に話しをして、OKを取ったらしい
板挟みになってしまった。大学からも言われているし・・」
って話を思い出したよ
そいつは、ホンダを断って、おやじの鉄鋼メーカーに就職した
(それが良かったかどうか知らないが)
当時は、たまたま景気が良かったのと
おれの専攻学科は、求人を出す企業の方が多くて、
なかなかおれの学科から人が取れないという事情が、重なったんだな
最近の人手不足、大卒求人好調って時代に似ているのかもね(^^
そういえば、こんなことがあった
おれの修士の同級生で
就職活動のときに、友達にくっついて、ホンダに会社訪問に行ったんだ
そしたら、学科の先輩が出てきて、面接みたいなことをされて
大学に戻って、数日したら、ホンダから、
一緒に来ていた学生もぜひ取りたいと内定が来たらしい
そいつは、「実は、おやじが(東証一部)鉄鋼メーカーの重役で
おれの就職について、社長に話しをして、OKを取ったらしい
板挟みになってしまった。大学からも言われているし・・」
って話を思い出したよ
そいつは、ホンダを断って、おやじの鉄鋼メーカーに就職した
(それが良かったかどうか知らないが)
当時は、たまたま景気が良かったのと
おれの専攻学科は、求人を出す企業の方が多くて、
なかなかおれの学科から人が取れないという事情が、重なったんだな
最近の人手不足、大卒求人好調って時代に似ているのかもね(^^
946132人目の素数さん
2019/11/14(木) 07:21:34.50ID:Cqvd0D7F947現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/14(木) 07:29:10.66ID:NfP7KmpG >>945
>そしたら、学科の先輩が出てきて、面接みたいなことをされて
>大学に戻って、数日したら、ホンダから、
>一緒に来ていた学生もぜひ取りたいと内定が来たらしい
そういえば
おれの就職のときも、会社訪問したんだ
そしたら、先輩の社員が出てきて
面接があって、それで内定が出て
それだけで、おれの就職活動は終り
筆記試験とか、なんにも無しだった
就活シートもなし
後から、会社から送られてきた用紙に履歴書とか書いて出した
社長&重役面接やるからと、就職するやつが集められて
たしか、大卒本社採用で135名だったかな
形式的な質疑応答をして、採用になった
そういう時代だった
>そしたら、学科の先輩が出てきて、面接みたいなことをされて
>大学に戻って、数日したら、ホンダから、
>一緒に来ていた学生もぜひ取りたいと内定が来たらしい
そういえば
おれの就職のときも、会社訪問したんだ
そしたら、先輩の社員が出てきて
面接があって、それで内定が出て
それだけで、おれの就職活動は終り
筆記試験とか、なんにも無しだった
就活シートもなし
後から、会社から送られてきた用紙に履歴書とか書いて出した
社長&重役面接やるからと、就職するやつが集められて
たしか、大卒本社採用で135名だったかな
形式的な質疑応答をして、採用になった
そういう時代だった
948現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/14(木) 07:30:35.89ID:NfP7KmpG949現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/14(木) 07:32:07.42ID:NfP7KmpG950132人目の素数さん
2019/11/14(木) 07:32:14.77ID:Cqvd0D7F951132人目の素数さん
2019/11/14(木) 07:33:43.23ID:Cqvd0D7F952現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/14(木) 07:50:30.56ID:NfP7KmpG >>925 補足
> なぜAIにとって囲碁や将棋よりもStarCraft IIで勝つ方が難しく画期的とされているのか。それは囲碁や将棋よりもStarCraft IIの方が複雑で、より現実世界に近い環境で繰り広げられる対戦だと認識されているからだ。
ここ
確か、囲碁AIのときもそうだったが、自己対戦するんだ
2つのマシーンを用意して、対戦させる
加速して、24時間ぶっとおしで、
人間で言えば、数千年とか何万年
対局数で、数百万局だったかの経験を学習させる
StarCraft IIも、それに近いことをやったんだろう
では、人間の現実の世界では?
きっと、なにか数理モデルを作って
数千年とか何万年の経験をさせたとしましょう
でも、数理モデル=人間の現実の世界
ではないよね、きっと
そこが大きな問題で、
そこが人間の出番なのでしょうね(^^
> なぜAIにとって囲碁や将棋よりもStarCraft IIで勝つ方が難しく画期的とされているのか。それは囲碁や将棋よりもStarCraft IIの方が複雑で、より現実世界に近い環境で繰り広げられる対戦だと認識されているからだ。
ここ
確か、囲碁AIのときもそうだったが、自己対戦するんだ
2つのマシーンを用意して、対戦させる
加速して、24時間ぶっとおしで、
人間で言えば、数千年とか何万年
対局数で、数百万局だったかの経験を学習させる
StarCraft IIも、それに近いことをやったんだろう
では、人間の現実の世界では?
きっと、なにか数理モデルを作って
数千年とか何万年の経験をさせたとしましょう
でも、数理モデル=人間の現実の世界
ではないよね、きっと
そこが大きな問題で、
そこが人間の出番なのでしょうね(^^
953現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/14(木) 07:55:20.92ID:NfP7KmpG954132人目の素数さん
2019/11/15(金) 00:53:58.62ID:hWvGeK8l ヌレ主ってよく生きてられんな
955132人目の素数さん
2019/11/15(金) 05:20:02.84ID:7B6/VPBJ956132人目の素数さん
2019/11/15(金) 07:30:41.61ID:7B6/VPBJ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1573769803/11
>2. 2chの内容は信用できるか?
>基本的に信用できません。
◆e.a0E5TtKE の書き込みは信用できるか?
基本的に信用できません
>2. 2chの内容は信用できるか?
>基本的に信用できません。
◆e.a0E5TtKE の書き込みは信用できるか?
基本的に信用できません
957現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/15(金) 07:33:14.21ID:CbUaYdGK 次スレ
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む79
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1573769803/
ここを使い切るか
新しい話題で続きそうな場合は、次スレへ
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む79
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1573769803/
ここを使い切るか
新しい話題で続きそうな場合は、次スレへ
958132人目の素数さん
2019/11/15(金) 07:35:52.12ID:7B6/VPBJ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1573769803/11
>先生>周りの人>知恵袋の人(固定ID)>>> 5CH(旧2CH)(固定IDなし)
そしてそのはるか下に◆e.a0E5TtKE
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1573769803/13
>わけのわからん名無しさん(素数さん)のカキコを
>真に受けるとか、価値をおく人は少ないだろう
面妖なHN&トリップのカキコを
真に受け価値を置く奴は
数学板には皆無
>先生>周りの人>知恵袋の人(固定ID)>>> 5CH(旧2CH)(固定IDなし)
そしてそのはるか下に◆e.a0E5TtKE
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1573769803/13
>わけのわからん名無しさん(素数さん)のカキコを
>真に受けるとか、価値をおく人は少ないだろう
面妖なHN&トリップのカキコを
真に受け価値を置く奴は
数学板には皆無
959132人目の素数さん
2019/11/15(金) 07:39:57.61ID:7B6/VPBJ >てへぺろ☆(・ω<)さん
>この人、ほんとはレベル高いみたい
その人、キチガイサイコパスのサルだけど
ちなみに東京大学数学科卒の理学博士で数学者
最高レベルだよ
>この人、ほんとはレベル高いみたい
その人、キチガイサイコパスのサルだけど
ちなみに東京大学数学科卒の理学博士で数学者
最高レベルだよ
960現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/15(金) 07:42:43.06ID:CbUaYdGK >>954
>ヌレ主ってよく生きてられんな
まあ、工学部ですからw
工学屋は、みな現実主義です
それに、自慢じゃないが、お金に不自由したことがない
お金以外にも、不満はありません
これで、不満を言ったら、
神様にしかられる(^^;
>ヌレ主ってよく生きてられんな
まあ、工学部ですからw
工学屋は、みな現実主義です
それに、自慢じゃないが、お金に不自由したことがない
お金以外にも、不満はありません
これで、不満を言ったら、
神様にしかられる(^^;
961現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/15(金) 07:43:59.77ID:CbUaYdGK >>956
>◆e.a0E5TtKE の書き込みは信用できるか?
>基本的に信用できません
Yes!!
テンプレに入れててあるよw(^^;
(参考)
テンプレ>>12より
(引用開始)
スレ主は、皆さんの言う通り、馬鹿であほですから、基本的に信用しないようにお願いします
大体、私は、自分では、数学的な内容は、筆を起こさない主義です
じゃ、どうするかと言えば、出典明示とそこからの(抜粋)コピペです
まあ、自分なりに、正しそうと思ったものを、(抜粋)コピペしてます
が、それも基本、信用しないように
数学という学問は特に、自分以外は信用しないというのが基本ですし
”証明”とかいうらしいですね、数学では
その”証明”がしばしば、間違っていることがあるとか、うんぬんとか
有名な話で、有限単純群の分類
”出来た!”と宣言した大先生が居て、みんな信用していたら、何年も後になって、”実は証明に大穴が空いていた”とか
おいおい、競馬じゃないんだよ(^^;
(引用終り)
>◆e.a0E5TtKE の書き込みは信用できるか?
>基本的に信用できません
Yes!!
テンプレに入れててあるよw(^^;
(参考)
テンプレ>>12より
(引用開始)
スレ主は、皆さんの言う通り、馬鹿であほですから、基本的に信用しないようにお願いします
大体、私は、自分では、数学的な内容は、筆を起こさない主義です
じゃ、どうするかと言えば、出典明示とそこからの(抜粋)コピペです
まあ、自分なりに、正しそうと思ったものを、(抜粋)コピペしてます
が、それも基本、信用しないように
数学という学問は特に、自分以外は信用しないというのが基本ですし
”証明”とかいうらしいですね、数学では
その”証明”がしばしば、間違っていることがあるとか、うんぬんとか
有名な話で、有限単純群の分類
”出来た!”と宣言した大先生が居て、みんな信用していたら、何年も後になって、”実は証明に大穴が空いていた”とか
おいおい、競馬じゃないんだよ(^^;
(引用終り)
962132人目の素数さん
2019/11/15(金) 07:46:06.98ID:7B6/VPBJ >>960
◆e.a0E5TtKEは工学屋も失格
数学が理解できないだけでなく
プログラム一つ書けないんだから
こんな奴に給料支払う会社はマジでおめでたい
仕事がつまらんので数学に興味もったみたいだが
論理的思考力ゼロだから全然身につかない
無理だからやめとけ
◆e.a0E5TtKEは工学屋も失格
数学が理解できないだけでなく
プログラム一つ書けないんだから
こんな奴に給料支払う会社はマジでおめでたい
仕事がつまらんので数学に興味もったみたいだが
論理的思考力ゼロだから全然身につかない
無理だからやめとけ
963132人目の素数さん
2019/11/15(金) 07:48:37.95ID:7B6/VPBJ >>961
テンプレに書いてあるか否かと無関係 そもそも
{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}}だから {}∈{{{}}}
なんて平気で言っちゃう●違いを信用する奴はいない
いい加減、自分の初歩的誤りに気付いてここを立ち去ろうな
テンプレに書いてあるか否かと無関係 そもそも
{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}}だから {}∈{{{}}}
なんて平気で言っちゃう●違いを信用する奴はいない
いい加減、自分の初歩的誤りに気付いてここを立ち去ろうな
964現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/15(金) 07:51:23.89ID:CbUaYdGK >>961
リンク訂正
誤:テンプレ>>12より
↓
正:
(テンプレ>>8のリンク先)
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/12-
(新スレにも入れたよ)
スレ79 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1573769803/12-
リンク訂正
誤:テンプレ>>12より
↓
正:
(テンプレ>>8のリンク先)
スレ71 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1561208978/12-
(新スレにも入れたよ)
スレ79 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1573769803/12-
965132人目の素数さん
2019/11/15(金) 07:51:32.81ID:7B6/VPBJ >>961
>有限単純群の分類・・・
ところで、君、有限群が対称群の部分群になるのは理解できた?
だったら任意の有限群が(基礎体を固定しない場合)
ガロア群になることは理解した?
ガロア理論の基本定理を理解してたら
「ガロアの逆問題がー」とか
**丸出しな反論は絶対しないけどな
>有限単純群の分類・・・
ところで、君、有限群が対称群の部分群になるのは理解できた?
だったら任意の有限群が(基礎体を固定しない場合)
ガロア群になることは理解した?
ガロア理論の基本定理を理解してたら
「ガロアの逆問題がー」とか
**丸出しな反論は絶対しないけどな
966現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/15(金) 07:52:52.56ID:CbUaYdGK967現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/15(金) 07:59:10.80ID:CbUaYdGK >>938
メモ貼っておく(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%85%E8%B6%B3%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E5%95%8F%E9%A1%8C
充足可能性問題(じゅうそくかのうせいもんだい、satisfiability problem, SAT)は、一つの命題論理式が与えられたとき、それに含まれる変数の値を偽 (False) あるいは真 (True) にうまく定めることによって全体の値を'真'にできるか、という問題をいう。
SATisfiabilityの頭3文字を取ってしばしば「SAT」と呼ばれる。
(抜粋)
目次
1 定義
2 問題
2.1 例題
3 NP完全
4 関連項目
NP完全
充足可能性問題はNP(Non-deterministic Polynomial time(非決定性多項式時間)非決定性チューリングマシンによって多項式時間で解くことができる問題)かつNP困難な問題である。このような問題のクラスをNP完全問題という。
充足可能性問題を多項式時間で変形することによって、様々なNP完全問題を構成することができる。
NP問題の補問題、つまり結果のYesとNoを逆転させた問題をco-NP問題という。
充足可能性問題のYesとNoを逆転させ、論理式に否定をかけて変形すると、トートロジー判定問題になる。トートロジー判定問題はco-NP完全問題である。
関連項目
数理論理学
NP完全問題
制約充足問題
デービス・パトナムのアルゴリズム
DPLLアルゴリズム
タブローの方法
https://en.wikipedia.org/wiki/Boolean_satisfiability_problem
(抜粋)
In computer science, the Boolean satisfiability problem (sometimes called propositional satisfiability problem and abbreviated SATISFIABILITY or SAT) is the problem of determining if there exists an interpretation that satisfies a given Boolean formula.
メモ貼っておく(^^
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%85%E8%B6%B3%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E5%95%8F%E9%A1%8C
充足可能性問題(じゅうそくかのうせいもんだい、satisfiability problem, SAT)は、一つの命題論理式が与えられたとき、それに含まれる変数の値を偽 (False) あるいは真 (True) にうまく定めることによって全体の値を'真'にできるか、という問題をいう。
SATisfiabilityの頭3文字を取ってしばしば「SAT」と呼ばれる。
(抜粋)
目次
1 定義
2 問題
2.1 例題
3 NP完全
4 関連項目
NP完全
充足可能性問題はNP(Non-deterministic Polynomial time(非決定性多項式時間)非決定性チューリングマシンによって多項式時間で解くことができる問題)かつNP困難な問題である。このような問題のクラスをNP完全問題という。
充足可能性問題を多項式時間で変形することによって、様々なNP完全問題を構成することができる。
NP問題の補問題、つまり結果のYesとNoを逆転させた問題をco-NP問題という。
充足可能性問題のYesとNoを逆転させ、論理式に否定をかけて変形すると、トートロジー判定問題になる。トートロジー判定問題はco-NP完全問題である。
関連項目
数理論理学
NP完全問題
制約充足問題
デービス・パトナムのアルゴリズム
DPLLアルゴリズム
タブローの方法
https://en.wikipedia.org/wiki/Boolean_satisfiability_problem
(抜粋)
In computer science, the Boolean satisfiability problem (sometimes called propositional satisfiability problem and abbreviated SATISFIABILITY or SAT) is the problem of determining if there exists an interpretation that satisfies a given Boolean formula.
968132人目の素数さん
2019/11/15(金) 17:54:59.51ID:hWvGeK8l バカは死ぬまで治らない
969132人目の素数さん
2019/11/15(金) 19:47:48.71ID:7B6/VPBJ 馬鹿は死んでも治らんよ
970現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む ◆e.a0E5TtKE
2019/11/15(金) 21:40:50.33ID:CbUaYdGK ばかはおまいら
1.本当に数学の議論をしたければ、プロ集団の日本数学会の中で、大会でも分会でもなんでもあるだろう
2.一方、5chなんて、基本は名無しさんのド素人が基本
3.学会のプロ集団では、議論ができないから(落ちこぼれで相手にされないんでしょ)、こんな場末も場末の5chで、くだ巻いている
4.てめえら、自分のざまをみてみろよw
https://kotobank.jp/word/%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%82%92%E5%B7%BB%E3%81%8F-483782
コトバンク
デジタル大辞泉の解説
くだを巻・く
とりとめのないことをしつこく言う。「酔って―・く」
[補説]管(くだ)3の連想からとも、この管に糸を巻きつけるとき、ぶうぶう音を立てるところからともいわれる。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
1.本当に数学の議論をしたければ、プロ集団の日本数学会の中で、大会でも分会でもなんでもあるだろう
2.一方、5chなんて、基本は名無しさんのド素人が基本
3.学会のプロ集団では、議論ができないから(落ちこぼれで相手にされないんでしょ)、こんな場末も場末の5chで、くだ巻いている
4.てめえら、自分のざまをみてみろよw
https://kotobank.jp/word/%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%82%92%E5%B7%BB%E3%81%8F-483782
コトバンク
デジタル大辞泉の解説
くだを巻・く
とりとめのないことをしつこく言う。「酔って―・く」
[補説]管(くだ)3の連想からとも、この管に糸を巻きつけるとき、ぶうぶう音を立てるところからともいわれる。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
971132人目の素数さん
2019/11/16(土) 07:56:17.42ID:G8nwOhVc >>970
◆e.a0E5TtKEは本気じゃない
数学用語に脊髄反射して検索→コピペの本能行動やってるだけのゴキブリ
コピペした文章の中身は全然読めてない
だから
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
なんて初歩的な誤りを平気で口にする
5chってほんと底抜けの馬鹿のたまり場だな
大阪大工学部卒なんて嘘だろ どこの工業高校卒だ?
◆e.a0E5TtKEは本気じゃない
数学用語に脊髄反射して検索→コピペの本能行動やってるだけのゴキブリ
コピペした文章の中身は全然読めてない
だから
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
なんて初歩的な誤りを平気で口にする
5chってほんと底抜けの馬鹿のたまり場だな
大阪大工学部卒なんて嘘だろ どこの工業高校卒だ?
972132人目の素数さん
2019/11/16(土) 07:59:10.49ID:G8nwOhVc 大阪府の工業科のある高校一覧
https://www.minkou.jp/hischool/search/pref=osaka/m=3/
マジで知らん学校ばっか
ま、東京都でも同じことだけどな
大阪の高校なんて府立北野しか知らん
後輩に北野出たのがおったな
京大の工学部卒やったけど
病気で亡くなってしもた
エエ奴やったけどなあ
https://www.minkou.jp/hischool/search/pref=osaka/m=3/
マジで知らん学校ばっか
ま、東京都でも同じことだけどな
大阪の高校なんて府立北野しか知らん
後輩に北野出たのがおったな
京大の工学部卒やったけど
病気で亡くなってしもた
エエ奴やったけどなあ
973132人目の素数さん
2019/11/16(土) 08:14:57.27ID:G8nwOhVc https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1573769803/
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
とかほざいてる馬鹿が何検索してコピペしても無駄
ほんと工業高校卒って馬鹿だよな
大阪って馬鹿ばっかなの?
「{}∈{{}}、{{}}∈{{{}}} だから {}∈{{{}}}」
とかほざいてる馬鹿が何検索してコピペしても無駄
ほんと工業高校卒って馬鹿だよな
大阪って馬鹿ばっかなの?
974132人目の素数さん
2019/11/16(土) 08:19:48.16ID:G8nwOhVc975132人目の素数さん
2019/11/16(土) 08:23:23.59ID:G8nwOhVc976132人目の素数さん
2019/11/16(土) 10:33:06.14ID:watNhGKo かわいいかどうかなんて主観だね
別にかわいいと思わんし
別にかわいいと思わんし
977132人目の素数さん
2019/11/16(土) 10:34:16.50ID:G8nwOhVc978132人目の素数さん
2019/11/16(土) 10:35:58.25ID:hwxlFl1i x={{{…}}} のとき x={x}
工業高校卒ってこんなことも理解できないバカなの?
工業高校卒ってこんなことも理解できないバカなの?
979132人目の素数さん
2019/11/16(土) 10:38:20.10ID:G8nwOhVc >>976
趣味、悪いね
趣味、悪いね
980132人目の素数さん
2019/11/16(土) 10:58:00.55ID:w2iVduXk キモイ
981132人目の素数さん
2019/11/16(土) 11:42:15.99ID:xdu2zIsZ 吠えろ吠えろ(^^
982132人目の素数さん
2019/11/16(土) 11:44:54.56ID:sodLfANe このスレってガイジしかいないな
983132人目の素数さん
2019/11/16(土) 12:35:37.28ID:G8nwOhVc >>981
今秋葉原?
今秋葉原?
984132人目の素数さん
2019/11/16(土) 14:54:50.26ID:G8nwOhVc985132人目の素数さん
2019/11/16(土) 15:01:52.98ID:G8nwOhVc 今日のニュース
https://www.oricon.co.jp/news/2148871/full/
日向坂 いきなり大賞候補かよ
https://www.youtube.com/watch?v=qsureA57fEo
でも 今年は欅坂っぽい
https://www.youtube.com/watch?v=MAkIYZiyJq4
乃木坂の三連覇は・・・ないかな
https://www.youtube.com/watch?v=XiYjkSPsQWI
ま、ぶっちゃけ茶番だけどな(ちゃぶ台返し!)
https://www.oricon.co.jp/news/2148871/full/
日向坂 いきなり大賞候補かよ
https://www.youtube.com/watch?v=qsureA57fEo
でも 今年は欅坂っぽい
https://www.youtube.com/watch?v=MAkIYZiyJq4
乃木坂の三連覇は・・・ないかな
https://www.youtube.com/watch?v=XiYjkSPsQWI
ま、ぶっちゃけ茶番だけどな(ちゃぶ台返し!)
986132人目の素数さん
2019/11/16(土) 15:14:28.80ID:G8nwOhVc987132人目の素数さん
2019/11/16(土) 15:23:57.36ID:G8nwOhVc BABYMETALがアイドルである決定的証拠
https://www.youtube.com/watch?v=bp5K6Dd2gQA
すぅ「つい”ベイビーメトゥー”って云っちゃった!(※) 炎上するかな?」
もあ「・・・それで、キョロキョロしてたの?w」
(※)狂信的ネトメイトは、BABYMETALはHEAVY METALとかけた名前だから
「ベビーメタル」と発音しないと焼き●すとか●違いなことを喚くので有名
https://www.youtube.com/watch?v=bp5K6Dd2gQA
すぅ「つい”ベイビーメトゥー”って云っちゃった!(※) 炎上するかな?」
もあ「・・・それで、キョロキョロしてたの?w」
(※)狂信的ネトメイトは、BABYMETALはHEAVY METALとかけた名前だから
「ベビーメタル」と発音しないと焼き●すとか●違いなことを喚くので有名
988132人目の素数さん
2019/11/16(土) 16:10:57.98ID:G8nwOhVc https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1572998533/408
>あ あ ・ ・ ・
>馬 鹿 過 ぎ ま す
>こ ん な 馬 鹿 な
>ス レ ッ ド を 見 た の
>初 め て で す
わかる 日高 馬鹿すぎる
でも ここの◆e.a0E5TtKEも負けず劣らずの馬鹿だから
>あ あ ・ ・ ・
>馬 鹿 過 ぎ ま す
>こ ん な 馬 鹿 な
>ス レ ッ ド を 見 た の
>初 め て で す
わかる 日高 馬鹿すぎる
でも ここの◆e.a0E5TtKEも負けず劣らずの馬鹿だから
989132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:15:39.51ID:G8nwOhVc 今日のニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6342646
いつかつかまるんじゃないかと思ってた
前のダンナと日食見に行ったって聞いたとき
レイブパーティーで大麻やってるなと思ったからな
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6342646
いつかつかまるんじゃないかと思ってた
前のダンナと日食見に行ったって聞いたとき
レイブパーティーで大麻やってるなと思ったからな
990132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:20:35.42ID:G8nwOhVc https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000018-mai-soci
駅の名前がクソ
大木戸→ゲートウェイ のつもりなんだろうが
今時横文字なら何でもかんでもカッコイイとおもってる
そのセンスが底抜けにカッコ悪い
駅の名前がクソ
大木戸→ゲートウェイ のつもりなんだろうが
今時横文字なら何でもかんでもカッコイイとおもってる
そのセンスが底抜けにカッコ悪い
991132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:23:35.42ID:G8nwOhVc 9
992132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:23:47.83ID:G8nwOhVc 8
993132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:23:59.97ID:G8nwOhVc 7
994132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:24:12.96ID:G8nwOhVc 6
995132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:24:25.25ID:G8nwOhVc 5
996132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:24:37.82ID:G8nwOhVc 4
997132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:24:50.24ID:G8nwOhVc 3
998132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:25:08.64ID:G8nwOhVc 2
999132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:25:19.59ID:G8nwOhVc 1
1000132人目の素数さん
2019/11/16(土) 17:25:32.33ID:G8nwOhVc 0
10011001
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