>>892のつづき

藤木 茂
永沢とは小学3年生の頃から仲良し。
基本的にいい奴な反面、卑怯な性格。
本人は「卑怯者はスパイになれる」と言って開き直っている。
英語で3点をとるなど学業は不得意な反面、
ユーモアセンスに富んでいてかなり永沢も憧れるほどのハガキ職人でもある
(ペンネームは「キジフ・ゲルーシ」。
 なお、永沢は正体が藤木であることを知らない)。
笹山かず子が好きだったが、修学旅行以来一緒の班だった堀こずえが気になっている。
また、バレンタインデーには「K・H」と名乗る人物からチョコレートを貰っている。
小杉(と城ヶ崎)とは同じ高校に行くことになるが、
永沢は落ちたため卒業後は離れることになる。
内心では永沢に愛想を尽かしていた節があり、
小杉に永沢の長所を挙げることが出来ず、
永沢と高校が離れた時には安堵の表情を浮かべていた。