過去ログ置き場(1-16問目)
http://www3.tokai.or.jp/meta/gokudo-/omoshi-log/
まとめwiki
http://www6.atwiki.jp/omoshiro2ch/
1 http://cheese.5ch.net/test/read.cgi/math/970737952/
2 http://natto.5ch.net/test/read.cgi/math/1004839697/
3〜6「datが存在しません。」
7 http://science2.5ch.net/test/read.cgi/math/1064941085/
8 http://science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1074751156/
9 http://science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1093676103/
10 http://science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1117474512/
11 http://science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1134352879/
12 http://science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1157580000/
13 http://science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1183680000/
14 http://science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/
15 http://science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1231110000/
16 http://science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1254690000/
17 http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1284253640/
18 http://kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1307923546/
19 http://uni.5ch.net/test/read.cgi/math/1320246777/
20 http://wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1356149858/
21 http://wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1432255115/
22 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1464521266/
23 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1497416499/
24 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502016223/
25 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502032053/
26 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1518967270/
27 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1532793672/
28 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1540739963/
29 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1548267995/
なお、削除依頼は不要です。
面白い問題おしえて〜な 30問目
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
2019/11/04(月) 20:26:59.10ID:+E5iDXKl
153132人目の素数さん
2019/12/04(水) 03:12:22.24ID:QgYj7jDm 球?球面?
154132人目の素数さん
2019/12/04(水) 03:22:50.83ID:Jljxtj0w155132人目の素数さん
2019/12/04(水) 04:21:30.83ID:OqD6i4Hu >>152
(1)
M=S^(N-1)とおき、Nの体積形式をηとする。
R×N→R^Nを(r,θ)=rθで定めればR^Nの体積形式はr^(N-1)ηdrである。
よって
∫[x∈R^N]f(|x|)dx
=∫[r>0,θ∈S^(N-1)] f(|rθ|)r^(N-1)ηdr
=∫[θ∈S^(N-1)]η∫[r>0] r^(N-1)f(r)dr
=vol(S^(N-1))∫[r>0] r^(N-1)f(r)dr
である。
一方で
ω_N
=∫[x≦1]1dx
=∫[0<r<1,θ∈S^(N-1)] r^(N-1)ηdr
=∫[θ∈S^(N-1)]η∫[0<r<1] r^(N-1)dr
=vol(S^(N-1))/N
により主張は成り立つ。
(2)
f(x)=exp(-x^2)とすれば
∫[x∈R^N]f(|x|)dx
=(∫[t∈R]exp(-x^2)dt)^N
=π^(N/2)、
∫[r>0]r^(N-1)exp(-r^2)dr
=∫[t>0]t^((N-1)/2)exp(-t)t^(-1/2)dt/2
=(1/2)∫[t>0]t^(N/2-1)exp(-t)dt
=Γ(N/2)/2
であるから(1)により
ω_N=2π^(N/2)/(NΓ(N/2))=π^(N/2)/Γ(N/2+1)。
(1)
M=S^(N-1)とおき、Nの体積形式をηとする。
R×N→R^Nを(r,θ)=rθで定めればR^Nの体積形式はr^(N-1)ηdrである。
よって
∫[x∈R^N]f(|x|)dx
=∫[r>0,θ∈S^(N-1)] f(|rθ|)r^(N-1)ηdr
=∫[θ∈S^(N-1)]η∫[r>0] r^(N-1)f(r)dr
=vol(S^(N-1))∫[r>0] r^(N-1)f(r)dr
である。
一方で
ω_N
=∫[x≦1]1dx
=∫[0<r<1,θ∈S^(N-1)] r^(N-1)ηdr
=∫[θ∈S^(N-1)]η∫[0<r<1] r^(N-1)dr
=vol(S^(N-1))/N
により主張は成り立つ。
(2)
f(x)=exp(-x^2)とすれば
∫[x∈R^N]f(|x|)dx
=(∫[t∈R]exp(-x^2)dt)^N
=π^(N/2)、
∫[r>0]r^(N-1)exp(-r^2)dr
=∫[t>0]t^((N-1)/2)exp(-t)t^(-1/2)dt/2
=(1/2)∫[t>0]t^(N/2-1)exp(-t)dt
=Γ(N/2)/2
であるから(1)により
ω_N=2π^(N/2)/(NΓ(N/2))=π^(N/2)/Γ(N/2+1)。
156132人目の素数さん
2019/12/04(水) 04:58:10.11ID:It6vGKRF ID:PHS8a67O
お疲れ様です。すごい!
お疲れ様です。すごい!
157132人目の素数さん
2019/12/04(水) 11:23:45.41ID:Jljxtj0w >>155
正解です
(1)は測度論的にするのであれば
H^(N-1)を(N-1)次元ハウスドルフ測度として
Coarea formula
∫_R^N f(x)|∇u(x)|dx=∫_R∫_{u=t} f(x) dH^(N-1)(x)dt
においてu(x)=|x|とすれば極座標の積分が導けます
(H^(N-1)({x∈R^(N-1) | |x|=t })=(d/dt){ω_N t^N} となることもCoarea formulaから導ける)
正解です
(1)は測度論的にするのであれば
H^(N-1)を(N-1)次元ハウスドルフ測度として
Coarea formula
∫_R^N f(x)|∇u(x)|dx=∫_R∫_{u=t} f(x) dH^(N-1)(x)dt
においてu(x)=|x|とすれば極座標の積分が導けます
(H^(N-1)({x∈R^(N-1) | |x|=t })=(d/dt){ω_N t^N} となることもCoarea formulaから導ける)
158132人目の素数さん
2019/12/05(木) 02:33:02.21ID:JD2j4fRH R^3\{0}は直線の直和か?
159イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/06(金) 15:57:10.35ID:9FWnnign >>101前>>150正解は出たらしいけど出題者が意図した解法を言い当てただけで、肝心の座標が出てないみたいだから、今年最後の小説投稿がすんだら、ちゃんと計算してみるよ。
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160132人目の素数さん
2019/12/09(月) 07:46:29.55ID:g2fJs3Gj >>81
100万回のシミュレーション結果
> k=1e6
> re=replicate(k,sim())
> mean(re[1,])
[1] 0.124957
> mean(re[2,])
[1] 0.08093
> mean(re[3,])
[1] 0.04078
直感通り、1,2,3の順番になった。
100万回のシミュレーション結果
> k=1e6
> re=replicate(k,sim())
> mean(re[1,])
[1] 0.124957
> mean(re[2,])
[1] 0.08093
> mean(re[3,])
[1] 0.04078
直感通り、1,2,3の順番になった。
161132人目の素数さん
2019/12/09(月) 12:48:17.50ID:3RsZZfph >>92
p = 256/(6^6) = 0.0054869684499314
q = 128/(6^6) = 0.0027434842249657
より
P(re[2,]) = 15p -45p^2 +10p^3 = 0.0809513716761635
P(re[3,]) = 15q -45q^2 +10q^3 = 0.0408137681123003
p = 256/(6^6) = 0.0054869684499314
q = 128/(6^6) = 0.0027434842249657
より
P(re[2,]) = 15p -45p^2 +10p^3 = 0.0809513716761635
P(re[3,]) = 15q -45q^2 +10q^3 = 0.0408137681123003
162132人目の素数さん
2019/12/09(月) 20:18:06.82ID:3RsZZfph 1. の5連(B)は、複数回現れる場合は重複しうる。
5連Bを1回以上含む確率
s1 + s2 + s3 + s4 = 32 / 243 = 0.1316872428
5連Bを2回以上含む確率
s2 + 3s3 + 6s4 = 408/243^2 = 0.006909515825
5連Bを3回以上含む確率
s3 + 4s4 = 2368 / 243^3 = 0.000165408747842
5連Bを4回含む確率
s4 = 4912 / 243^4 = 0.000001408747842
よって 1.の起こる確率は
P(re[1,]) = s1 + s2 + s3 + s4 = 435643544 / 243^4 = 0.124941348
5連Bを1回以上含む確率
s1 + s2 + s3 + s4 = 32 / 243 = 0.1316872428
5連Bを2回以上含む確率
s2 + 3s3 + 6s4 = 408/243^2 = 0.006909515825
5連Bを3回以上含む確率
s3 + 4s4 = 2368 / 243^3 = 0.000165408747842
5連Bを4回含む確率
s4 = 4912 / 243^4 = 0.000001408747842
よって 1.の起こる確率は
P(re[1,]) = s1 + s2 + s3 + s4 = 435643544 / 243^4 = 0.124941348
163132人目の素数さん
2019/12/09(月) 20:21:15.16ID:3RsZZfph 訂正
5連Bを1回以上含む確率
s1 + 2s2 + 3s3 + 4s4 = 32 / 243 = 0.1316872428
5連Bを1回以上含む確率
s1 + 2s2 + 3s3 + 4s4 = 32 / 243 = 0.1316872428
164132人目の素数さん
2019/12/10(火) 06:49:28.11ID:9+9M8wAb 5連Bをちょうどk回含む確率を s_k とすると
s1 + 2s2 + 3s3 + 4s4 = 32 / 243 = 0.1316872428
s2 + 3s3 + 6s4 = 408 / 243^2 = 0.006909515825
s3 + 4s4 = 2368 / 243^3 = 0.000165408747842
s4 = 4912 / 243^4 = 0.000001408747842
よって 1.の起こる確率 (5連Bを1回以上含む確率) は
P(re[1,]) = s1 + s2 + s3 + s4
= (s1+2s2+3s3+4s4) - (s2+3s3+6s4) + (s3+4s4) - s4
= 435643544 / 243^4
= 0.124941348
s1 + 2s2 + 3s3 + 4s4 = 32 / 243 = 0.1316872428
s2 + 3s3 + 6s4 = 408 / 243^2 = 0.006909515825
s3 + 4s4 = 2368 / 243^3 = 0.000165408747842
s4 = 4912 / 243^4 = 0.000001408747842
よって 1.の起こる確率 (5連Bを1回以上含む確率) は
P(re[1,]) = s1 + s2 + s3 + s4
= (s1+2s2+3s3+4s4) - (s2+3s3+6s4) + (s3+4s4) - s4
= 435643544 / 243^4
= 0.124941348
165132人目の素数さん
2019/12/10(火) 10:19:04.22ID:9+9M8wAb166132人目の素数さん
2019/12/10(火) 14:34:09.51ID:9+9M8wAb b = log(3) = 1 + log(3/e) ≒ 3/e,
A (1, 0)
P (cosh(1/e), sinh(1/e)) = (1.06843424428 0.3762336167)
Q (cosh(2/e), sinh(2/e)) = (1.2831034687 0.8039617599)
B (5/3, 4/3) = (1.6666666667 1.3333333333)
とおくと
S(A,P) = S(P,Q) = 0.0041770878
S(Q,B) = 0.0040074760
∴ S = 0.0123616516 > 0.012360077
A (1, 0)
P (cosh(1/e), sinh(1/e)) = (1.06843424428 0.3762336167)
Q (cosh(2/e), sinh(2/e)) = (1.2831034687 0.8039617599)
B (5/3, 4/3) = (1.6666666667 1.3333333333)
とおくと
S(A,P) = S(P,Q) = 0.0041770878
S(Q,B) = 0.0040074760
∴ S = 0.0123616516 > 0.012360077
167132人目の素数さん
2019/12/10(火) 21:53:32.98ID:9+9M8wAb 3^7 = 2187 ≒ 2197 = 13^3
3 ≒ (13/9)^3,
b = log(3) ≒ 3log(13/9),
A (1, 0)
P (125/117, 44/117) = (1.068376068 0.376068376)
Q (17561/117^2, 11000/117^2) = (1.282854847 0.803564905)
B (5/3, 4/3) = (1.666666667 1.333333333)
とおくと
S(A,P) = S(P,Q) = 0.004171798
S(Q,B) = 0.004017778
∴ S = 0.012361374 > 0.012360077
3 ≒ (13/9)^3,
b = log(3) ≒ 3log(13/9),
A (1, 0)
P (125/117, 44/117) = (1.068376068 0.376068376)
Q (17561/117^2, 11000/117^2) = (1.282854847 0.803564905)
B (5/3, 4/3) = (1.666666667 1.333333333)
とおくと
S(A,P) = S(P,Q) = 0.004171798
S(Q,B) = 0.004017778
∴ S = 0.012361374 > 0.012360077
168132人目の素数さん
2019/12/12(木) 21:14:54.21ID:cmGMjPnC 二次元平面上の閉曲線Aに対して、
Aの直径をA上の2点間の距離の最大値としたとき、
(Aの長さ/Aの直径)を「A周率」と定義する.
Aが凸閉曲線であるとき、A周率の最大値を求めよ.
また、その最大値を達成する曲線の中で、囲まれる面積を最小にするものを求めよ.
Aの直径をA上の2点間の距離の最大値としたとき、
(Aの長さ/Aの直径)を「A周率」と定義する.
Aが凸閉曲線であるとき、A周率の最大値を求めよ.
また、その最大値を達成する曲線の中で、囲まれる面積を最小にするものを求めよ.
169132人目の素数さん
2019/12/13(金) 21:55:09.75ID:UQGwVa0R ∞じゃないの?
直径1の円盤内にいくらでも長さの長い単純閉曲線いれられるのでは?
直径1の円盤内にいくらでも長さの長い単純閉曲線いれられるのでは?
170132人目の素数さん
2019/12/14(土) 00:03:41.23ID:blC5qr67 >>169
「凸」
「凸」
171132人目の素数さん
2019/12/14(土) 00:15:14.20ID:9DqcUvSD i see
172132人目の素数さん
2019/12/14(土) 00:56:26.06ID:9DqcUvSD まずJordan凸閉領域Δに対しΔ(t)を
Δ(t)={p | d(p,Δ)≦t}
で定める。
この時vol(Δ(t))はtの多項式で
vol(Δ(t))=πt^2+l(∂Δ)t+vol(Δ)
である。(l(∂Δ)は∂Δの長さ)
実際折れ線の時明らかで一般のJordan凸領域の場合には折れ線近似で示される。
今Δが直径dの円盤Dに含まれる時
vol(Δ(t))≦vol(D(t))
が任意のt>0について成立するから特に
l(∂Δ)≦l(∂(D))=πd/2
である。
よって周率の最大値はπ/2である。
Δ(t)={p | d(p,Δ)≦t}
で定める。
この時vol(Δ(t))はtの多項式で
vol(Δ(t))=πt^2+l(∂Δ)t+vol(Δ)
である。(l(∂Δ)は∂Δの長さ)
実際折れ線の時明らかで一般のJordan凸領域の場合には折れ線近似で示される。
今Δが直径dの円盤Dに含まれる時
vol(Δ(t))≦vol(D(t))
が任意のt>0について成立するから特に
l(∂Δ)≦l(∂(D))=πd/2
である。
よって周率の最大値はπ/2である。
173132人目の素数さん
2019/12/14(土) 01:10:23.68ID:u/Fw3eyq >>172
円の時、周率はもちろんπなので不正解です
円の時、周率はもちろんπなので不正解です
174132人目の素数さん
2019/12/14(土) 01:17:29.50ID:u/Fw3eyq >>172
それに、曲線の直径がdだからといって、その曲線が直径dの円に入るとは限りません(正三角形とか)
それに、曲線の直径がdだからといって、その曲線が直径dの円に入るとは限りません(正三角形とか)
175132人目の素数さん
2019/12/14(土) 07:50:09.94ID:MVg/A4+M πとπ/2まちがえたのは単なる勘違いです。
そうか、直径がdだから直径dの円盤に入るとは限らないか。
そうか、直径がdだから直径dの円盤に入るとは限らないか。
176イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/14(土) 10:24:29.20ID:Ernfr8Zx177イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/14(土) 15:15:13.14ID:Ernfr8Zx 前>>176
>>101正攻法で解く。
y=√(x^2-1)≧0,x≧1
=(x^2-1)^(1/2),x≧1
A(1,0)
P(p,√(p^2-1))
Q(q,√(q^2-1))
B(5/3,4/3)
S(A,P)=∫[x=1→p]{(x^2-1)^(1/2)-(p^2-1)^(1/2)(x-1)/(p-1)}dx
=[x=1→p]{(x^2-1)^(3/2)/(3/2)}/(2x)-(p^2-1)^(1/2)x^2/2(p-1)-x/(p-1)
=(p^2-1)√(p^2-1)/3p-(p^2-1)^(1/2)p^2/2(p-1)-p/(p-1)
-1/3+(p^2-1)^(1/2)1^2/2(p-1)+1/(p-1)
S(P,Q)=∫[x=p→q][(x^2-1)^(1/2)-{(q^2-1)^(1/2)-(p^2-1)^(1/2)}(x-p)/(q-p)-(p^2+1)^(1/2)]dx
S(Q,B)=∫[x=q→5/3][(x^2-1)^(1/2)-{(4/3)-(q^2-1)^(1/2)(x-5/3)}/(5/3-q)-4/3]dx
S(A,P)=S(P,Q)より、
――@
S(A,P)=S(Q,B)より、
――A
@Aより、p= ,q=
∴P,Qの座標は、
P( , ),Q( , )
>>101正攻法で解く。
y=√(x^2-1)≧0,x≧1
=(x^2-1)^(1/2),x≧1
A(1,0)
P(p,√(p^2-1))
Q(q,√(q^2-1))
B(5/3,4/3)
S(A,P)=∫[x=1→p]{(x^2-1)^(1/2)-(p^2-1)^(1/2)(x-1)/(p-1)}dx
=[x=1→p]{(x^2-1)^(3/2)/(3/2)}/(2x)-(p^2-1)^(1/2)x^2/2(p-1)-x/(p-1)
=(p^2-1)√(p^2-1)/3p-(p^2-1)^(1/2)p^2/2(p-1)-p/(p-1)
-1/3+(p^2-1)^(1/2)1^2/2(p-1)+1/(p-1)
S(P,Q)=∫[x=p→q][(x^2-1)^(1/2)-{(q^2-1)^(1/2)-(p^2-1)^(1/2)}(x-p)/(q-p)-(p^2+1)^(1/2)]dx
S(Q,B)=∫[x=q→5/3][(x^2-1)^(1/2)-{(4/3)-(q^2-1)^(1/2)(x-5/3)}/(5/3-q)-4/3]dx
S(A,P)=S(P,Q)より、
――@
S(A,P)=S(Q,B)より、
――A
@Aより、p= ,q=
∴P,Qの座標は、
P( , ),Q( , )
178132人目の素数さん
2019/12/17(火) 00:49:34.33ID:S/nA2eOA >>168がどう解けばいいのか分からん...
とりあえずx^p+y^p=1のハイパー楕円で数値計算してみたけどp=2が最小になりそうではあった
とりあえずx^p+y^p=1のハイパー楕円で数値計算してみたけどp=2が最小になりそうではあった
179132人目の素数さん
2019/12/17(火) 00:50:47.91ID:S/nA2eOA >>178
最小→最大
最小→最大
180132人目の素数さん
2019/12/17(火) 04:02:50.69ID:mT7UUd1w 面白いかどうか人に依るけど、これの逆行列って手計算でいける?
https://i.imgur.com/TWuw4wX.jpg
https://i.imgur.com/TWuw4wX.jpg
181132人目の素数さん
2019/12/17(火) 10:32:28.89ID:/04vhOiY >>180
A(1,1) = 1
A(i,i) = 2 (2≦i≦n)
A(i,i+1) = -1,
A(j+1,j) = -1,
A(i,j) = 0, (|i-j|≧2)
B(i,j) = n+1 - Max{i,j} = min{n+1-i, n+1-j}
A(1,1) = 1
A(i,i) = 2 (2≦i≦n)
A(i,i+1) = -1,
A(j+1,j) = -1,
A(i,j) = 0, (|i-j|≧2)
B(i,j) = n+1 - Max{i,j} = min{n+1-i, n+1-j}
182132人目の素数さん
2019/12/17(火) 19:52:45.53ID:zOjVhgNh >>168
とりあえず前半ができたかな?
適当に近似してC^∞で考える。
diam=2とする。
領域はa(-π/2)=a(π/2)=0である関数を用いて領域
-1+a(t)≦xcos(t)+ysin(t)≦1+a(t)
にあるとしてよい。
直線族xcos(t)+ysin(t)=1+a(t)の包絡線を計算すると
x=acos(t)-a'sin(t)、y=asin(t)+a'cos(t)
となりこの包絡線の長さは
∫(1+a+a'')dt
である。
同様に直線族xcos(t)+ysin(t)=-1+a(t)の包絡線の長さは
∫(1-a-a'')dt
となり、これら二曲線の長さの和は2πである。
よって元の曲線の長さも>>172により2π以下とわかる。
以上により周率の最大値はπである。□
とりあえず前半ができたかな?
適当に近似してC^∞で考える。
diam=2とする。
領域はa(-π/2)=a(π/2)=0である関数を用いて領域
-1+a(t)≦xcos(t)+ysin(t)≦1+a(t)
にあるとしてよい。
直線族xcos(t)+ysin(t)=1+a(t)の包絡線を計算すると
x=acos(t)-a'sin(t)、y=asin(t)+a'cos(t)
となりこの包絡線の長さは
∫(1+a+a'')dt
である。
同様に直線族xcos(t)+ysin(t)=-1+a(t)の包絡線の長さは
∫(1-a-a'')dt
となり、これら二曲線の長さの和は2πである。
よって元の曲線の長さも>>172により2π以下とわかる。
以上により周率の最大値はπである。□
183132人目の素数さん
2019/12/17(火) 20:47:40.48ID:ANQsbXxj184132人目の素数さん
2019/12/18(水) 03:46:05.43ID:7FLg/0yy185132人目の素数さん
2019/12/18(水) 04:00:55.92ID:7FLg/0yy >>184
すみません勘違いしました
つまり直径2の凸図形を任意に用意して、内部の点Oからx軸となす角度tの直線L(t)を引いて凸図形との二交点ABの距離は常に2以下なので|OA|≦1+a(t)、|OB|≦1-a(t)となるように関数a(t)が取れて、
さらに、その凸図形内の点(x,y)をL(t)に射影したときのOからの長さが常に1-a(t)、1+a(t)で抑えられるということですか?
すみません勘違いしました
つまり直径2の凸図形を任意に用意して、内部の点Oからx軸となす角度tの直線L(t)を引いて凸図形との二交点ABの距離は常に2以下なので|OA|≦1+a(t)、|OB|≦1-a(t)となるように関数a(t)が取れて、
さらに、その凸図形内の点(x,y)をL(t)に射影したときのOからの長さが常に1-a(t)、1+a(t)で抑えられるということですか?
186132人目の素数さん
2019/12/18(水) 10:14:40.17ID:Kc9D2QKc187132人目の素数さん
2019/12/18(水) 11:47:25.68ID:7FLg/0yy >>186
なるほど 素晴らしい解答ありがとうございます
ちなみに想定していた解法は以下の通りです
凸曲線C上の点pにおける接線lの平行線l’がC上の別の一点のみと交わるとき、lとl’の距離をW(t)とする.(Cの点pにおける幅)
曲線を{p(t)}_{t∈[0,2π]}として、p(t)における内向き法線ベクトルn(t)がn(t)=(cost,sint)となるようにパラメータ付ける. このとき、W(t)=-p(t)・n(t)-p(t+π)・n(t+π)となる.
したがってLをCの長さ、vを単位接ベクトル、kを曲率とすれば、
∫_0^π W(t)dt
=∫_0^π {-p(t)・n(t)-p(t+π)・n(t+π)}dt
=-∫_0^(2π) p(t)・n(t) dt
=-∫_0^L p(s)・n(s) k(s) ds (孤長パラメータに変換)
= -∫_0^L p(s)・v’(s) ds
= ∫_0^L p’(s)・v(s) ds
= ∫_0^L v(s)・v(s) ds
=L となる.
よって、max_{t∈[0,2π]} W(t)≦直径 に注意すれば、
周率=長さ/直径≦ ∫_0^π W(t)dt/ max_{t∈[0,2π]} W(t)
≦π* max_{t∈[0,2π]} W(t)/max_{t∈[0,2π]} W(t)=π. ◽︎
ちなみにこのことから、等号が成立する必要十分条件は凸曲線が定幅曲線、ということになります
したがって>>168後半の問題は「直径固定の定幅曲線で囲まれる面積が最小のものを求めよ」という問題になります
なるほど 素晴らしい解答ありがとうございます
ちなみに想定していた解法は以下の通りです
凸曲線C上の点pにおける接線lの平行線l’がC上の別の一点のみと交わるとき、lとl’の距離をW(t)とする.(Cの点pにおける幅)
曲線を{p(t)}_{t∈[0,2π]}として、p(t)における内向き法線ベクトルn(t)がn(t)=(cost,sint)となるようにパラメータ付ける. このとき、W(t)=-p(t)・n(t)-p(t+π)・n(t+π)となる.
したがってLをCの長さ、vを単位接ベクトル、kを曲率とすれば、
∫_0^π W(t)dt
=∫_0^π {-p(t)・n(t)-p(t+π)・n(t+π)}dt
=-∫_0^(2π) p(t)・n(t) dt
=-∫_0^L p(s)・n(s) k(s) ds (孤長パラメータに変換)
= -∫_0^L p(s)・v’(s) ds
= ∫_0^L p’(s)・v(s) ds
= ∫_0^L v(s)・v(s) ds
=L となる.
よって、max_{t∈[0,2π]} W(t)≦直径 に注意すれば、
周率=長さ/直径≦ ∫_0^π W(t)dt/ max_{t∈[0,2π]} W(t)
≦π* max_{t∈[0,2π]} W(t)/max_{t∈[0,2π]} W(t)=π. ◽︎
ちなみにこのことから、等号が成立する必要十分条件は凸曲線が定幅曲線、ということになります
したがって>>168後半の問題は「直径固定の定幅曲線で囲まれる面積が最小のものを求めよ」という問題になります
188132人目の素数さん
2019/12/19(木) 08:53:34.12ID:HO+P0Q3G >>187
後半ヒントおながいします。
後半ヒントおながいします。
189イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/19(木) 19:41:33.61ID:SXZy4mCY190イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/19(木) 20:00:40.55ID:SXZy4mCY191132人目の素数さん
2019/12/19(木) 20:04:19.44ID:pk6IKNrH cosh(t)=5/3を解いてるだけやん
192132人目の素数さん
2019/12/19(木) 21:15:55.83ID:ULxMJW80193イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/19(木) 23:14:12.74ID:SXZy4mCY194132人目の素数さん
2019/12/19(木) 23:38:58.49ID:pk6IKNrH だから
cosh(t)=(e^t+e^(-t))/2=5/3
sinh(t)=(e^t-e^(-t))/2=4/3
を解く。
cosh(t)=(e^t+e^(-t))/2=5/3
sinh(t)=(e^t-e^(-t))/2=4/3
を解く。
195132人目の素数さん
2019/12/20(金) 02:06:23.61ID:yiLw1Jz8 0630
しろ@huwa_cororon 11月27日
苦節6ヶ月、初満点&一等賞です!
https://twitter.com/huwa_cororon/status/1199593474128896000
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
しろ@huwa_cororon 11月27日
苦節6ヶ月、初満点&一等賞です!
https://twitter.com/huwa_cororon/status/1199593474128896000
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
196132人目の素数さん
2019/12/20(金) 09:42:54.14ID:ipZ1Vjdr n個の実数 a_i (i=1,2,...n) から任意のx,y を選んでリストから消し、f(x,y)を付け加える操作を繰り返す
と最終的に一つの実数が残ります。最終的に残る値が選び方によらずに同一の値になるような
f(x,y)の必要十分条件を求めてください。
と最終的に一つの実数が残ります。最終的に残る値が選び方によらずに同一の値になるような
f(x,y)の必要十分条件を求めてください。
197132人目の素数さん
2019/12/20(金) 11:01:39.26ID:RnyITPkA (R,f)が可換半群になること
198イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/20(金) 19:37:40.65ID:YrQye4gv 前>>193
>>194cosやsinやeが出てくるとわかりにくいので、3つの領域の面積を足すか、等しいとおくか、そっちの方針で積分の仕方を教えてもらえませんか?
S=∫[x=1→p](x^2-1)^(1/2)dx+∫[x=p→q](x^2-1)^(1/2)dx+∫[x=q→5/3](x^2-1)^(1/2)dx
-(1/2)(p-1)√(p^2-1)
-(1/2)(q-p){√(p^2-1)+√(q^2-1)}
-(1/2)(5/3-q){√(q^2-1)+4/3}
積分関数は微分したもの(2x)で割るんじゃなく、微分したもの(2x)を掛けるんでしたか? 割るとすべての項が負になったので、これは違うなと。
>>194cosやsinやeが出てくるとわかりにくいので、3つの領域の面積を足すか、等しいとおくか、そっちの方針で積分の仕方を教えてもらえませんか?
S=∫[x=1→p](x^2-1)^(1/2)dx+∫[x=p→q](x^2-1)^(1/2)dx+∫[x=q→5/3](x^2-1)^(1/2)dx
-(1/2)(p-1)√(p^2-1)
-(1/2)(q-p){√(p^2-1)+√(q^2-1)}
-(1/2)(5/3-q){√(q^2-1)+4/3}
積分関数は微分したもの(2x)で割るんじゃなく、微分したもの(2x)を掛けるんでしたか? 割るとすべての項が負になったので、これは違うなと。
199132人目の素数さん
2019/12/20(金) 22:37:38.80ID:2HvWqgn1200132人目の素数さん
2019/12/20(金) 22:37:44.56ID:2HvWqgn1201132人目の素数さん
2019/12/20(金) 22:37:54.45ID:2HvWqgn1202132人目の素数さん
2019/12/20(金) 22:38:57.22ID:OCQhfx9K203132人目の素数さん
2019/12/20(金) 22:40:46.67ID:OCQhfx9K スマソ。
あまりの重さに連投になってしまった。orz
あまりの重さに連投になってしまった。orz
204イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/20(金) 23:48:59.03ID:YrQye4gv 前>>198え、あってんの!?
やったー!! やっぱ積分したら負けなんですね。積分しないで解けるってことですね。せやて積分したら3項とも負になったでね。連投いいですよ。べた褒めみたいでとてもいいです。
で、どうやってp,qを出すかですが、どうしたらいいんですか? eとかcosとかsinとかなしで。置換してもいいけどcosとかはやめて。ていうか積分なしで。
やったー!! やっぱ積分したら負けなんですね。積分しないで解けるってことですね。せやて積分したら3項とも負になったでね。連投いいですよ。べた褒めみたいでとてもいいです。
で、どうやってp,qを出すかですが、どうしたらいいんですか? eとかcosとかsinとかなしで。置換してもいいけどcosとかはやめて。ていうか積分なしで。
205132人目の素数さん
2019/12/21(土) 00:17:18.02ID:niWYfzaW206イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/21(土) 01:35:39.06ID:q5Y63yec207132人目の素数さん
2019/12/21(土) 11:18:59.36ID:04Yc6W8C nを自然数とする。ある多項式F(x)について、xの次数がnの倍数である項の係数の和をf(n)とする。ただし定数項はxの次数が0である。
(0) F(x)=(1+x)^7 のとき f(2), f(3)の値を求めよ。また
(1) 素数pについて、
f(p)=(1/p)*{Σ[k=1→p] F(cos(2kπ/p)+isin(2kπ/p))}
で表されることを示し、
(2) f(n)=(1/n)*{Σ[k=1→n] F(cos(2kπ/n)+isin(2kπ/n))}
で表されることを示せ。
(0) F(x)=(1+x)^7 のとき f(2), f(3)の値を求めよ。また
(1) 素数pについて、
f(p)=(1/p)*{Σ[k=1→p] F(cos(2kπ/p)+isin(2kπ/p))}
で表されることを示し、
(2) f(n)=(1/n)*{Σ[k=1→n] F(cos(2kπ/n)+isin(2kπ/n))}
で表されることを示せ。
208132人目の素数さん
2019/12/21(土) 12:28:49.85ID:ucYznWes >>207
各nについてf(n)を多項式環からの写像と見なせば線形写像であるから単項式について示せば十分。
以下ζ=e^(2πi/n)とする。
F(x)=x^tとする。
tがnの倍数でないとき
(1/n)ΣF(ζ^k)=(1/n)(1-ζ^n)/(1-ζ)=0=f(n)。
tがnの倍数のとき
(1/n)ΣF(ζ^k)=(1/n)n=1=f(n)。
各nについてf(n)を多項式環からの写像と見なせば線形写像であるから単項式について示せば十分。
以下ζ=e^(2πi/n)とする。
F(x)=x^tとする。
tがnの倍数でないとき
(1/n)ΣF(ζ^k)=(1/n)(1-ζ^n)/(1-ζ)=0=f(n)。
tがnの倍数のとき
(1/n)ΣF(ζ^k)=(1/n)n=1=f(n)。
209132人目の素数さん
2019/12/21(土) 17:32:43.94ID:lcZbkAwJ >>208
すいません、高校数学の言葉に焼き直すとどうなりますか...?
すいません、高校数学の言葉に焼き直すとどうなりますか...?
210132人目の素数さん
2019/12/23(月) 01:54:49.32ID:qOLAQK9r nを2以上の整数、kを0以上n以下の整数とする。部屋には男子と女子が何人かいて、どの男子と女子についても、互いに知り合いであるか知り合いでないかのどちらかである。
どの男子もちょうどn人の女子と知り合いであり、どの女子もちょうどn人の男子と知り合いである。
また、どの2人の男子においても、共通の知り合いである女子はちょうどk人である。このときどの2人の女子においても、共通の知り合いである男子はちょうどk人であることを示せ。
どの男子もちょうどn人の女子と知り合いであり、どの女子もちょうどn人の男子と知り合いである。
また、どの2人の男子においても、共通の知り合いである女子はちょうどk人である。このときどの2人の女子においても、共通の知り合いである男子はちょうどk人であることを示せ。
211132人目の素数さん
2019/12/23(月) 02:05:33.16ID:ejWHZ3VG212132人目の素数さん
2019/12/23(月) 08:04:12.57ID:FUuuzwBf 日本シリーズは先に4勝したチームが優勝。
勝率はそれまでの通算勝率に従うとする。引き分けはないものとする。
勝負がつくごとに次回の勝率が変化する。
シリーズ開始前の通算成績はA:2勝、B:4勝であった。
今シリーズでAが先勝(第一試合に勝利)した。
この時点でどちらが優勝するか賭けをする。
A,Bのどちらに賭ける方が有利か?"
勝率はそれまでの通算勝率に従うとする。引き分けはないものとする。
勝負がつくごとに次回の勝率が変化する。
シリーズ開始前の通算成績はA:2勝、B:4勝であった。
今シリーズでAが先勝(第一試合に勝利)した。
この時点でどちらが優勝するか賭けをする。
A,Bのどちらに賭ける方が有利か?"
213132人目の素数さん
2019/12/23(月) 09:01:25.24ID:petpfgon >勝負がつくごとに次回の勝率が変化する。
215132人目の素数さん
2019/12/23(月) 12:11:18.51ID:VYNDirBk >>210
男の人数をp、女の人数をqとしてp行q列行列Aを
Aij=1 男iと女jが知り合いのとき
. 0 otherwise
で定める。
またAの転置行列をA~で表すとする。
条件より全行ベクトルの和は全成分がnの1行q列のベクトルであり、その成分の和はqnである。
同様に全列ベクトルの和は全成分がnのp行1列のベクトルであり、その成分の和はpnである。
これらが等しいからp=q。
p次単位行列をI、全成分が1のp次正方行列をBとすれば条件より
AB=BA=nB
AA~=(n-k)I+kB
である。
よってAはBと可換であり、したがって(n-k)I+kBとも可換である。
ここでBはrank1の行列でその固有値pは(k-n)/kと一致しないから(n-k)I+kBは可逆である。
よってAも可逆であり
A~=A^(-1)((n-k)I+B)
もAと可逆である。
以上によりA~A=(n-k)I+B
であり主張は示された。□
男の人数をp、女の人数をqとしてp行q列行列Aを
Aij=1 男iと女jが知り合いのとき
. 0 otherwise
で定める。
またAの転置行列をA~で表すとする。
条件より全行ベクトルの和は全成分がnの1行q列のベクトルであり、その成分の和はqnである。
同様に全列ベクトルの和は全成分がnのp行1列のベクトルであり、その成分の和はpnである。
これらが等しいからp=q。
p次単位行列をI、全成分が1のp次正方行列をBとすれば条件より
AB=BA=nB
AA~=(n-k)I+kB
である。
よってAはBと可換であり、したがって(n-k)I+kBとも可換である。
ここでBはrank1の行列でその固有値pは(k-n)/kと一致しないから(n-k)I+kBは可逆である。
よってAも可逆であり
A~=A^(-1)((n-k)I+B)
もAと可逆である。
以上によりA~A=(n-k)I+B
であり主張は示された。□
216132人目の素数さん
2019/12/23(月) 12:18:54.81ID:ecugu1xJ217132人目の素数さん
2019/12/23(月) 12:45:22.48ID:Vck4TjAJ218132人目の素数さん
2019/12/23(月) 13:02:50.72ID:ecugu1xJ >>217
私の計算でも0.5になった。
私の計算でも0.5になった。
219132人目の素数さん
2019/12/23(月) 13:17:01.60ID:Vck4TjAJ じゃあ合ってるのか
何かうまい考え方をすると簡単に五分五分だとわかることなんだろうか
何かうまい考え方をすると簡単に五分五分だとわかることなんだろうか
220132人目の素数さん
2019/12/23(月) 13:19:05.26ID:ecugu1xJ 100万回のシミュレーションでも0.5みたい。
> rm(list=ls())
> N_series <- function(A=1,B=0,w=4,a=2,b=4,k=1e6){
+ sim <- function(){
+ while(A < w & B < w){
+ p=(A+a)/(A+B+a+b)
+ g = rbinom(1,1,p)
+ if(g==1){
+ A=A+1
+ }else{
+ B=B+1
+ }
+ }
+ A > B
+ }
+ mean(replicate(k,sim())) # Pr[A wins]
+ }
> N_series()
[1] 0.500051
> rm(list=ls())
> N_series <- function(A=1,B=0,w=4,a=2,b=4,k=1e6){
+ sim <- function(){
+ while(A < w & B < w){
+ p=(A+a)/(A+B+a+b)
+ g = rbinom(1,1,p)
+ if(g==1){
+ A=A+1
+ }else{
+ B=B+1
+ }
+ }
+ A > B
+ }
+ mean(replicate(k,sim())) # Pr[A wins]
+ }
> N_series()
[1] 0.500051
221132人目の素数さん
2019/12/23(月) 13:19:40.51ID:ecugu1xJ >>219
実はそれが知りたくて投稿してみた。
実はそれが知りたくて投稿してみた。
222132人目の素数さん
2019/12/23(月) 13:30:37.77ID:Vck4TjAJ nを2以上の自然数として(2n-1)戦でn勝した方が勝ちというシリーズで1戦目を負けた方のチームの勝率がn/(2n-1)になるとシリーズ優勝の確率は同率になるのかな?
223132人目の素数さん
2019/12/23(月) 16:52:56.92ID:/G9qsiWR >>212
不透明な壺と透明な壺を用意し、どちらにも、n個の白玉とm個の黒玉を入れておく。(n、mは正整数)
「不透明な壺に手を入れ、よくかき混ぜて球を一つ取り出し、色を確認して戻し、
同じ色の球を透明な壺から不透明な壺へ一つ移す。」
という操作を繰り返し行い、不透明な壺から白玉の方が先に無くなる確率は?
(恐らく)答え n,mの値に関係なく 1/2
という問題の具体例版 だと思う。
不透明な壺と透明な壺を用意し、どちらにも、n個の白玉とm個の黒玉を入れておく。(n、mは正整数)
「不透明な壺に手を入れ、よくかき混ぜて球を一つ取り出し、色を確認して戻し、
同じ色の球を透明な壺から不透明な壺へ一つ移す。」
という操作を繰り返し行い、不透明な壺から白玉の方が先に無くなる確率は?
(恐らく)答え n,mの値に関係なく 1/2
という問題の具体例版 だと思う。
224132人目の素数さん
2019/12/23(月) 16:55:01.28ID:/G9qsiWR 誤:という操作を繰り返し行い、不透明な壺から白玉の方が先に無くなる確率は?
正:という操作を繰り返し行い、 透明な壺から白玉の方が先に無くなる確率は?
正:という操作を繰り返し行い、 透明な壺から白玉の方が先に無くなる確率は?
225イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/23(月) 18:31:02.00ID:YQobTPKD226132人目の素数さん
2019/12/23(月) 18:49:59.56ID:/K57AvEV227132人目の素数さん
2019/12/23(月) 19:18:17.09ID:/K57AvEV 0.5を算出する前提
Aが優勝する以後の勝敗の順列(1を勝ちとする)は以下の20通り。
> (dat3=dat[apply(dat,1,sum)==3,]) # Aあと3勝の仕方 末尾に連続する0は無視
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6]
[1,] 0 0 0 1 1 1
[2,] 0 0 1 0 1 1
[3,] 0 0 1 1 0 1
[4,] 0 0 1 1 1 0
[5,] 0 1 0 0 1 1
[6,] 0 1 0 1 0 1
[7,] 0 1 0 1 1 0
[8,] 0 1 1 0 0 1
[9,] 0 1 1 0 1 0
[10,] 0 1 1 1 0 0
[11,] 1 0 0 0 1 1
[12,] 1 0 0 1 0 1
[13,] 1 0 0 1 1 0
[14,] 1 0 1 0 0 1
[15,] 1 0 1 0 1 0
[16,] 1 0 1 1 0 0
[17,] 1 1 0 0 0 1
[18,] 1 1 0 0 1 0
[19,] 1 1 0 1 0 0
[20,] 1 1 1 0 0 0
Aが優勝する以後の勝敗の順列(1を勝ちとする)は以下の20通り。
> (dat3=dat[apply(dat,1,sum)==3,]) # Aあと3勝の仕方 末尾に連続する0は無視
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6]
[1,] 0 0 0 1 1 1
[2,] 0 0 1 0 1 1
[3,] 0 0 1 1 0 1
[4,] 0 0 1 1 1 0
[5,] 0 1 0 0 1 1
[6,] 0 1 0 1 0 1
[7,] 0 1 0 1 1 0
[8,] 0 1 1 0 0 1
[9,] 0 1 1 0 1 0
[10,] 0 1 1 1 0 0
[11,] 1 0 0 0 1 1
[12,] 1 0 0 1 0 1
[13,] 1 0 0 1 1 0
[14,] 1 0 1 0 0 1
[15,] 1 0 1 0 1 0
[16,] 1 0 1 1 0 0
[17,] 1 1 0 0 0 1
[18,] 1 1 0 0 1 0
[19,] 1 1 0 1 0 0
[20,] 1 1 1 0 0 0
228132人目の素数さん
2019/12/23(月) 19:19:27.58ID:/K57AvEV Aが優勝する以後の勝敗の順列=Aが優勝するときの第二試合以後の勝敗の順列
229132人目の素数さん
2019/12/23(月) 23:55:27.94ID:/G9qsiWR >>223
続き
白玉がn個出る前に、黒玉がk(k<m)個でる確率は
黒玉が連続してk個出て、白玉が連続してn個出る確率のC[n+k-1,k]倍なので、
C[n-1+k,k]*{m*(m+1)*...*(m+k-1)}*{n*(n+1)*...*(2n-1)}/{(n+m)*(n+m+1)*...*(2*n+m+k-1)}
=C[n-1+k,k]*P[m+k-1,k]*P[2n-1,n]/P[2n+m+k-1,n+k]
黒玉が0個からm-1個までの和を取れば、求める確率なので、
Σ[k=0,m-1]{C[n-1+k,k]*P[m+k-1,k]*P[2n-1,n]/P[2n+m+k-1,n+k]}
が求めるもの。
m,nに適当な数字を入れてWolfram先生に計算してもらったところ、
m,nに関係なく、 1/2 になるようです。予想は正しそうですが、証明はちょっと難しい。
続き
白玉がn個出る前に、黒玉がk(k<m)個でる確率は
黒玉が連続してk個出て、白玉が連続してn個出る確率のC[n+k-1,k]倍なので、
C[n-1+k,k]*{m*(m+1)*...*(m+k-1)}*{n*(n+1)*...*(2n-1)}/{(n+m)*(n+m+1)*...*(2*n+m+k-1)}
=C[n-1+k,k]*P[m+k-1,k]*P[2n-1,n]/P[2n+m+k-1,n+k]
黒玉が0個からm-1個までの和を取れば、求める確率なので、
Σ[k=0,m-1]{C[n-1+k,k]*P[m+k-1,k]*P[2n-1,n]/P[2n+m+k-1,n+k]}
が求めるもの。
m,nに適当な数字を入れてWolfram先生に計算してもらったところ、
m,nに関係なく、 1/2 になるようです。予想は正しそうですが、証明はちょっと難しい。
231132人目の素数さん
2019/12/24(火) 00:23:22.12ID:5iwLbmeP 超幾何定理の香りが漂うような‥‥
232132人目の素数さん
2019/12/24(火) 02:18:50.81ID:9bkfghx0 >>230
優勝するにはAはあと3勝必要だがBはあと4勝必要と運命づけられちゃったと言えない?
優勝するにはAはあと3勝必要だがBはあと4勝必要と運命づけられちゃったと言えない?
233132人目の素数さん
2019/12/24(火) 03:01:07.37ID:EQnFLeQj ポリヤの壺っていう有名問題?
234イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/24(火) 13:29:13.67ID:mv44BLS5235132人目の素数さん
2019/12/24(火) 14:19:00.00ID:A1/Tuq06 >>229
m,nを1〜10からランダムに選んで10万回のシミュレーションをしてみました。
Polya_Urn <- function(k=1e5){
mn=sample(1:10,2)
m=mn[1]
n=mn[2]
a=rep(0:1,c(m,n))
b0=b1=0
sim <- function(){
while(b0<m & b1<n){
b=sample(a,1)
a=c(a,b)
if(b==1){b1=b1+1}else{b0=b0+1}
}
b1==n
}
c(Prob=mean(replicate(k,sim())),m=m,n=n)
}
> Polya_Urn()
Prob m n
0.50125 8.00000 10.00000
> Polya_Urn()
Prob m n
0.50022 9.00000 5.00000
> Polya_Urn()
Prob m n
0.50065 3.00000 8.00000
> Polya_Urn()
Prob m n
0.49939 2.00000 4.00000
> Polya_Urn()
Prob m n
0.49657 1.00000 9.00000
m,nに関わらず、0.5になるようです。
m,nを1〜10からランダムに選んで10万回のシミュレーションをしてみました。
Polya_Urn <- function(k=1e5){
mn=sample(1:10,2)
m=mn[1]
n=mn[2]
a=rep(0:1,c(m,n))
b0=b1=0
sim <- function(){
while(b0<m & b1<n){
b=sample(a,1)
a=c(a,b)
if(b==1){b1=b1+1}else{b0=b0+1}
}
b1==n
}
c(Prob=mean(replicate(k,sim())),m=m,n=n)
}
> Polya_Urn()
Prob m n
0.50125 8.00000 10.00000
> Polya_Urn()
Prob m n
0.50022 9.00000 5.00000
> Polya_Urn()
Prob m n
0.50065 3.00000 8.00000
> Polya_Urn()
Prob m n
0.49939 2.00000 4.00000
> Polya_Urn()
Prob m n
0.49657 1.00000 9.00000
m,nに関わらず、0.5になるようです。
236132人目の素数さん
2019/12/24(火) 14:20:51.91ID:A1/Tuq06237132人目の素数さん
2019/12/24(火) 14:23:54.14ID:gLqWXW4m 計算するまでもなく1/2になるとわかるような考え方がありそうに思えるのだが全然思いつかない
238132人目の素数さん
2019/12/25(水) 05:17:44.73ID:ylc577yv 確率 n/(n+m) で白玉を引いて壺の中の白玉が一つ増える、あるいは、
確率 m/(n+m) で黒玉を引いて壺の中の黒玉が一つ増える、と言う操作(現象)を
確率1で、白成分が、n/(n+m)、黒成分が、m/(n+m) で構成されているキメラ玉を壺に投入する操作と同等
と考えると、白玉が2n個(相当)になるのと、黒玉が2m個(相当)になるのは、同時なので、
どちらが勝つのかが 1/2 づつになるのは当然と 強弁できる かな...?
確率 m/(n+m) で黒玉を引いて壺の中の黒玉が一つ増える、と言う操作(現象)を
確率1で、白成分が、n/(n+m)、黒成分が、m/(n+m) で構成されているキメラ玉を壺に投入する操作と同等
と考えると、白玉が2n個(相当)になるのと、黒玉が2m個(相当)になるのは、同時なので、
どちらが勝つのかが 1/2 づつになるのは当然と 強弁できる かな...?
239132人目の素数さん
2019/12/25(水) 07:37:46.51ID:oEKznZ6+ ポリアの壺問題の帰納法も計算も要らない証明
http://shiatsumat.hat enab og.com/entry/2014/12/08/183943 (空白は除去してください)
ってあるのだけど、私には理解できなかった。
http://shiatsumat.hat enab og.com/entry/2014/12/08/183943 (空白は除去してください)
ってあるのだけど、私には理解できなかった。
240132人目の素数さん
2019/12/25(水) 07:39:57.44ID:oEKznZ6+241132人目の素数さん
2019/12/25(水) 09:02:05.31ID:VfGP4dZh242132人目の素数さん
2019/12/25(水) 20:37:42.24ID:oEKznZ6+243イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/26(木) 15:55:13.35ID:vjdKTfeM244132人目の素数さん
2019/12/26(木) 18:02:51.71ID:S3aobCgr 例えば残り四試合で「Aが勝ち」で勝負がつくときのパターンとそれに伴う計算式は次
○○●○ :(3/7)*(4/8)*(4/9)*(5/10)
○●○○ :(3/7)*(4/8)*(4/9)*(5/10)
●○○○ :(4/7)*(3/8)*(4/9)*(5/10)
各因子を分数として見ると、各々は異なるが、分子側全体、分母側全体として見ると、
これらは数字の並べ替えに過ぎず、全て同じ値を持つ。この点に注目して、解答を作ると、
残り三試合で「Aが勝ち」で終了
○○○ :(3/7)*(4/8)*(5/9)=5/42
残り四試合で「Aが勝ち」で終了
[●○○]○ :C[3,1]*(4/7)*(3/8)*(4/9)*(5/10)=1/7
(“[]”は[]内の並べ替えを意味する)
残り五試合で「Aが勝ち」で終了
[●●○○]○ :C[4,2]*(4/7)*(5/8)*(3/9)*(4/10)*(5/11)=10/77
残り六試合で「Aが勝ち」で終了
[●●●○○]○ :C[5,3]*(4/7)*(5/8)*(6/9)*(3/10)*(4/11)*(5/12)=25/231
5/42+1/7+10/77+25/231=1/2
○○●○ :(3/7)*(4/8)*(4/9)*(5/10)
○●○○ :(3/7)*(4/8)*(4/9)*(5/10)
●○○○ :(4/7)*(3/8)*(4/9)*(5/10)
各因子を分数として見ると、各々は異なるが、分子側全体、分母側全体として見ると、
これらは数字の並べ替えに過ぎず、全て同じ値を持つ。この点に注目して、解答を作ると、
残り三試合で「Aが勝ち」で終了
○○○ :(3/7)*(4/8)*(5/9)=5/42
残り四試合で「Aが勝ち」で終了
[●○○]○ :C[3,1]*(4/7)*(3/8)*(4/9)*(5/10)=1/7
(“[]”は[]内の並べ替えを意味する)
残り五試合で「Aが勝ち」で終了
[●●○○]○ :C[4,2]*(4/7)*(5/8)*(3/9)*(4/10)*(5/11)=10/77
残り六試合で「Aが勝ち」で終了
[●●●○○]○ :C[5,3]*(4/7)*(5/8)*(6/9)*(3/10)*(4/11)*(5/12)=25/231
5/42+1/7+10/77+25/231=1/2
245イナ ◆/7jUdUKiSM
2019/12/26(木) 18:04:24.76ID:vjdKTfeM 前>>243
第2戦Aが勝って第3戦Aが勝って第4戦Aが勝って優勝する確率は(3/7)(4/8)(5/9)=5/42――@
第2戦Aが勝って第3戦A級が勝って第4戦Bが勝って第5戦Aが勝って優勝する確率は、(3/7)(4/8)(4/9)(5/10)=1/21――A
第2戦Aが勝って第3戦Aが勝って第4戦Bが勝って第5戦Bが勝って第6戦Aが勝って優勝する確率は、(3/7)(4/8)(4/9)(5/10)(5/11)=5/231――B
第2戦Aが勝って第3戦Aが勝って第4戦Bが勝って第5戦Bが勝って第6戦Bが勝って第7戦Aが勝って優勝する確率は、(3/7)(4/8)(4/9)(5/10)(6/11)(6/12)=1/77――C
@+A+B+C=1/6+8/231=93/462=31/154
Aが優勝する確率は3100/154=1050/77<(2割ない)
Bのほうが有利。
第2戦Aが勝って第3戦Aが勝って第4戦Aが勝って優勝する確率は(3/7)(4/8)(5/9)=5/42――@
第2戦Aが勝って第3戦A級が勝って第4戦Bが勝って第5戦Aが勝って優勝する確率は、(3/7)(4/8)(4/9)(5/10)=1/21――A
第2戦Aが勝って第3戦Aが勝って第4戦Bが勝って第5戦Bが勝って第6戦Aが勝って優勝する確率は、(3/7)(4/8)(4/9)(5/10)(5/11)=5/231――B
第2戦Aが勝って第3戦Aが勝って第4戦Bが勝って第5戦Bが勝って第6戦Bが勝って第7戦Aが勝って優勝する確率は、(3/7)(4/8)(4/9)(5/10)(6/11)(6/12)=1/77――C
@+A+B+C=1/6+8/231=93/462=31/154
Aが優勝する確率は3100/154=1050/77<(2割ない)
Bのほうが有利。
246132人目の素数さん
2019/12/26(木) 18:17:11.99ID:RCja5F+r >>243
>たとえAが第1戦から3連勝したって
Aはシリーズ開始後はあと3勝すればいいのだから
Aの勝ちを1負けを0で表示すると
Aが優勝するには第2試合以後は
> dat3[17:20,]
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6]
[1,] 1 1 0 0 0 1
[2,] 1 1 0 0 1 0
[3,] 1 1 0 1 0 0
[4,] 1 1 1 0 0 0
の4通り
Bはあと4勝しなくちゃいえないからAが第1戦から3連勝したら
2戦目以後は
1 1 0 0 0 0 (Aの勝ちが1)
でしか優勝できない。
前者は0.1991342
後者は0.01515152
となる。
計算式は
g <- function(x){ # Aの勝敗数列の起こる確率
(tva=cumsum(x)+3) # Aの通算の勝利数
win=c(3,tva)/(7:13) # 試合前の勝利確率
lose=1-win # 負ける確率
(y=rbind(win,lose)[,1:6]) #最終勝率は不要なので除く
p=rep(1,6) # p : 通算勝率の入れ子
for(i in 1:6){
j=ifelse(x[i]==1,1,2) # 勝負によりwin/loseを選択する
p[i]=y[j,i]
if(tva[i]==6) break # シリーズ前2勝+シリーズ4勝で終了
}
cat(p,'\n') # 通算勝率の変遷
return(prod(p)) # その変遷が起こる確率
}
sum(apply(dat3,1,g)) # 可能な順列の確率を総和
>たとえAが第1戦から3連勝したって
Aはシリーズ開始後はあと3勝すればいいのだから
Aの勝ちを1負けを0で表示すると
Aが優勝するには第2試合以後は
> dat3[17:20,]
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6]
[1,] 1 1 0 0 0 1
[2,] 1 1 0 0 1 0
[3,] 1 1 0 1 0 0
[4,] 1 1 1 0 0 0
の4通り
Bはあと4勝しなくちゃいえないからAが第1戦から3連勝したら
2戦目以後は
1 1 0 0 0 0 (Aの勝ちが1)
でしか優勝できない。
前者は0.1991342
後者は0.01515152
となる。
計算式は
g <- function(x){ # Aの勝敗数列の起こる確率
(tva=cumsum(x)+3) # Aの通算の勝利数
win=c(3,tva)/(7:13) # 試合前の勝利確率
lose=1-win # 負ける確率
(y=rbind(win,lose)[,1:6]) #最終勝率は不要なので除く
p=rep(1,6) # p : 通算勝率の入れ子
for(i in 1:6){
j=ifelse(x[i]==1,1,2) # 勝負によりwin/loseを選択する
p[i]=y[j,i]
if(tva[i]==6) break # シリーズ前2勝+シリーズ4勝で終了
}
cat(p,'\n') # 通算勝率の変遷
return(prod(p)) # その変遷が起こる確率
}
sum(apply(dat3,1,g)) # 可能な順列の確率を総和
247132人目の素数さん
2019/12/26(木) 18:33:04.52ID:mvnmdT7I248132人目の素数さん
2019/12/26(木) 18:38:23.54ID:mvnmdT7I >>244
>各因子を分数として見ると、各々は異なるが、分子側全体、分母側全体として見ると、これらは数字の並べ替えに過ぎず、全て同じ値を持つ。
全く気づきませんでした、プログラムできればいいと愚考してましたので。
>各因子を分数として見ると、各々は異なるが、分子側全体、分母側全体として見ると、これらは数字の並べ替えに過ぎず、全て同じ値を持つ。
全く気づきませんでした、プログラムできればいいと愚考してましたので。
249132人目の素数さん
2019/12/26(木) 18:45:38.70ID:mvnmdT7I250132人目の素数さん
2019/12/26(木) 19:11:06.56ID:RCja5F+r251132人目の素数さん
2019/12/26(木) 19:24:21.76ID:RCja5F+r A:現時点での勝率は3/7であと3勝が必要
B:現時点での勝率は4/7であと4勝が必要
勝率は通算成績で決まり現時点でA3勝B4勝である。
B:現時点での勝率は4/7であと4勝が必要
勝率は通算成績で決まり現時点でA3勝B4勝である。
252132人目の素数さん
2019/12/26(木) 19:28:03.16ID:S3aobCgr >>249
>>244の内容は >>223の投稿時に作っていたものです。数字の羅列が主なので、結論としては同じ、>>223
のみの投稿にしました。しかし、その内容や考え方は、>>229で生かされています。
よかったら、過去の投稿も読み直してみてください。
偶然か? との疑問がありましたが、一定の条件下で起こる必然現象でしょう。
これが「ポリアの壺問題」の帰結です。
あるいは、もっとシンプルに、次のような思考実験が考えやすいかもしれません。
直方体型の水槽がある。水槽には水が入れられており、水は「(垂直な平面による)仕切り」により
二つの区画に分けられている。この仕切りは、自由に動くようになっている。単に位置が可変というだけでは無く、
二つの区画に分けられている水の「高さ」が同じになるように、自動的に動くようになっている。
この水槽に水を入れ、外に置いておいた。昨夜、雨が降っていたので、水槽に入っている水の量が増えているはずだが、
仕切りの位置は、どうなっているだろうか?
(仕切りの右側に雨粒が入るか、左側に入るかは、各区画の面積に比例、つまり、各区画に入っている水の量に比例する)
答え ほとんど動いていないはず。
>>244の内容は >>223の投稿時に作っていたものです。数字の羅列が主なので、結論としては同じ、>>223
のみの投稿にしました。しかし、その内容や考え方は、>>229で生かされています。
よかったら、過去の投稿も読み直してみてください。
偶然か? との疑問がありましたが、一定の条件下で起こる必然現象でしょう。
これが「ポリアの壺問題」の帰結です。
あるいは、もっとシンプルに、次のような思考実験が考えやすいかもしれません。
直方体型の水槽がある。水槽には水が入れられており、水は「(垂直な平面による)仕切り」により
二つの区画に分けられている。この仕切りは、自由に動くようになっている。単に位置が可変というだけでは無く、
二つの区画に分けられている水の「高さ」が同じになるように、自動的に動くようになっている。
この水槽に水を入れ、外に置いておいた。昨夜、雨が降っていたので、水槽に入っている水の量が増えているはずだが、
仕切りの位置は、どうなっているだろうか?
(仕切りの右側に雨粒が入るか、左側に入るかは、各区画の面積に比例、つまり、各区画に入っている水の量に比例する)
答え ほとんど動いていないはず。
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