>>698
> AからHの8人はそれぞれ正直者か嘘つきであり、誰が正直者か嘘つきかはお互いに知っている。
> A,B,C,D,Eは嘘つきなら必ず嘘をつくが、F,G,Hは嘘つきでも正しいことを言う場合がある。
> 次の証言から確実に正直者と断定できる人を全て挙げよ。
>
> A「8人の中に、正直者は3人いる」
> B「8人の中に、少なくとも2人正直者がいる」
> C「Bは嘘つきである」
> D「Cは嘘つきである」
> E「8人の中に、少なくとも1人嘘つきがいる」
> F「8人の中に、少なくとも2人嘘つきがいる」
> G「Eは嘘つきである」
> H「AもFも嘘つきである」

Dの発言からCとDの属性(正直者or嘘つき)は一致しないので、
Eの発言は真。ゆえにEは正直者。
C,Dのうち片方とEを合わせれば合計二人の正直者がいることになるから、
Bの発言は真。ゆえにBは正直者。
CとDの発言から、C嘘つきとD正直者が確定。
この時点で正直者が三人発覚しているが、
Aが正直者なら正直者が四人以上いることになり矛盾。ゆえにAは嘘つき。

Gの発言は偽であるからGは嘘つき。
Aが嘘つきであることから、Hの発言の真偽はFの属性(正or嘘)と一致。
Fの発言は真であるが、Fの属性については何もわからない。以上から、HとFについて
(H,F)=(正,正), (正,嘘), (嘘,嘘)
の可能性がある以外は、これまでの議論の通り全て確定している。
以上から、答えはB,D,E.