1〜5の自然数が書かれた5枚のカードを、A〜Eの生徒5人に先生が1枚ずつ配った。
5人はそれぞれ自分のカードの数は分かるが、他の人のカードの数はわからない。
また、先生は誰の数もわからない。
さて、先生とA〜Eとの間で次のような会話があった。
なお、全員正直者であり、後から答える人は先の会話を聞いて参考にしている。

先生「Aさん、誰が1番大きい数ですか?」
A「わかりません」
先生「Bさん、あなたはCさんよりも大きい数ですか?」
B「わかりません」
先生「Cさん、あなたはDさんよりも大きい数ですか?」
C「わかりません」
先生「Dさん、あなたはBさんよりも大きい数ですか?」
D「○○○○○」
先生「Bさん、あなたはCさんよりも大きい数ですか?」
B「いいえ」
先生「たった今、皆さんの数がわかりました」

問1、○○○○○に入る言葉は「はい」「いいえ」「わかりません」のどれか?
問2、A〜Eの数は何か?