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前スレ
分からない問題はここに書いてね457
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1577457155/
(使用済です: 478)
分からない問題はここに書いてね458
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2020/02/10(月) 00:06:16.90ID:cjQTE70f2132人目の素数さん
2020/02/10(月) 00:57:11.06ID:x7WLYJQP 「大麻で儲けを」高校生2人逮捕
*ソース元にニュース画像あり*
http://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/20200209/2000025148.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
奈良県内の高校に通う男子生徒2人が大麻を自宅で所持していた疑いで警察に逮捕されました。
一方の生徒が「大麻を栽培してお金を儲ける」と親に話したのがきっかけで、
生徒はプランターや電球などを準備していたということです。
大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは奈良県内の別の高校に通ういずれも奈良市の16歳の男子生徒2人です。
警察によりますと、8日夕方、一方の生徒が父親に「大麻を栽培してお金を儲ける」と話して親子げんかになり、
駆けつけた警察官が生徒が準備していたプランターや電球、加湿器などを見つけたということです。
さらに、この生徒が「前の日に友人に大麻をもらって吸った」と話したため、
警察が友人の家を調べたところ、少なくとも5グラムの乾燥大麻と
大麻草の種とみられるものが見つかったということです。
2人はパイプなどの吸引道具も持っていて、いずれも「吸うために大麻を持っていたことに間違いありません」
と容疑を認めているということです。
警察は大麻の入手経路などについて詳しく調べることにしています。
*ソース元にニュース画像あり*
http://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/20200209/2000025148.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
奈良県内の高校に通う男子生徒2人が大麻を自宅で所持していた疑いで警察に逮捕されました。
一方の生徒が「大麻を栽培してお金を儲ける」と親に話したのがきっかけで、
生徒はプランターや電球などを準備していたということです。
大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは奈良県内の別の高校に通ういずれも奈良市の16歳の男子生徒2人です。
警察によりますと、8日夕方、一方の生徒が父親に「大麻を栽培してお金を儲ける」と話して親子げんかになり、
駆けつけた警察官が生徒が準備していたプランターや電球、加湿器などを見つけたということです。
さらに、この生徒が「前の日に友人に大麻をもらって吸った」と話したため、
警察が友人の家を調べたところ、少なくとも5グラムの乾燥大麻と
大麻草の種とみられるものが見つかったということです。
2人はパイプなどの吸引道具も持っていて、いずれも「吸うために大麻を持っていたことに間違いありません」
と容疑を認めているということです。
警察は大麻の入手経路などについて詳しく調べることにしています。
2020/02/10(月) 03:41:10.91ID:esjbRF9d
梅若の能楽堂で、万三郎の「当麻」を見た。
(中略)
美しい「花」がある、「花」の美しさという様なものはない。
小林秀雄「当麻」(1942)
(中略)
美しい「花」がある、「花」の美しさという様なものはない。
小林秀雄「当麻」(1942)
2020/02/10(月) 13:01:25.26ID:kcVEhzBn
a[n+2]=(D*a[n]+E)/(A*a[n+1]+B*a[n]+C)
この型の数列の解き方はどうやるんですか?
この型の数列の解き方はどうやるんですか?
5132人目の素数さん
2020/02/10(月) 14:41:30.27ID:UyibQCpj6132人目の素数さん
2020/02/10(月) 14:44:10.89ID:UyibQCpj7132人目の素数さん
2020/02/10(月) 15:09:52.71ID:UyibQCpj すみません時間がなくてテンパってたのですが二つ目はできました
しかし一つ目がやはりわかりません
サラスの公式に則って襷掛けして、組み立て除法でこのような連立方程式を得ようとしたのですが無理でした
途中の計算が省かれすぎててわかりません…
しかし一つ目がやはりわかりません
サラスの公式に則って襷掛けして、組み立て除法でこのような連立方程式を得ようとしたのですが無理でした
途中の計算が省かれすぎててわかりません…
2020/02/10(月) 15:44:23.62ID:AA8QHtQ9
>>5
行列式には多重線形性があるから
例えば
|a*x1 a*x2 a*x3|
|b*y1 b*y2 b*y3| =
|c*z1 c*z2 c*z3|
|x1 x2 x3|
|b*y1 b*y2 b*y3| * a =
|c*z1 c*z2 c*z3|
|x1 x2 x3|
|y1 y2 y3| * a * b =
|c*z1 c*z2 c*z3|
|x1 x2 x3|
|y1 y2 y3| * a * b * c =
|z1 z2 z3|
が成り立つ
詳しくは教科書を読んで
行列式には多重線形性があるから
例えば
|a*x1 a*x2 a*x3|
|b*y1 b*y2 b*y3| =
|c*z1 c*z2 c*z3|
|x1 x2 x3|
|b*y1 b*y2 b*y3| * a =
|c*z1 c*z2 c*z3|
|x1 x2 x3|
|y1 y2 y3| * a * b =
|c*z1 c*z2 c*z3|
|x1 x2 x3|
|y1 y2 y3| * a * b * c =
|z1 z2 z3|
が成り立つ
詳しくは教科書を読んで
2020/02/10(月) 15:45:22.38ID:8N2J8aX/
1行目と3行目からそれぞれx-6を出してるだけです
もしかして(3,2)成分のマイナスが見えてなかったりしてない?
もしかして(3,2)成分のマイナスが見えてなかったりしてない?
2020/02/10(月) 15:53:03.49ID:8N2J8aX/
あ、そもそも多重線形性が分からなかったのね
行列式の計算をする上で
・基本変形
・多重線形性
・余因子展開
の3つは最低限覚えるべき
というより、具体的な行列式の計算は全てこの3つを組み合わせるだけで終わる
行列式の計算をする上で
・基本変形
・多重線形性
・余因子展開
の3つは最低限覚えるべき
というより、具体的な行列式の計算は全てこの3つを組み合わせるだけで終わる
11132人目の素数さん
2020/02/10(月) 16:07:17.29ID:BWnsoy2d -2x+120 で自爆の悪寒
12132人目の素数さん
2020/02/10(月) 17:38:23.08ID:akjMn/jc =を用いずに 4 4 9 3
の数字と四則演算記号だけ使用して
答えを10に導ける式を作ってください。。。お願いします。
の数字と四則演算記号だけ使用して
答えを10に導ける式を作ってください。。。お願いします。
13132人目の素数さん
2020/02/10(月) 17:40:45.14ID:akjMn/jc ↑訂正
4*4*9*3 × + - ÷
だけで、でした。
4*4*9*3 × + - ÷
だけで、でした。
14132人目の素数さん
2020/02/10(月) 17:40:45.52ID:U36GultS ここは分からない問題を書くスレです。
お願いごとをするスレでも分からない問題に答えてもらえるスレでもありません。
お願いごとをするスレでも分からない問題に答えてもらえるスレでもありません。
15132人目の素数さん
2020/02/10(月) 17:41:31.76ID:akjMn/jc 解らない問題を書いてます。
16132人目の素数さん
2020/02/10(月) 17:59:23.37ID:8N2J8aX/ とりあえず4×4すればわかるだろ
2020/02/10(月) 18:03:56.05ID:5mP0LRuu
4x4-9+3
2020/02/10(月) 18:40:44.08ID:ai938x4J
ギリシャ文字24種類の文字数を足し合わせたら100になるのって不思議なんですが、
どういう仕組みだか分かる方いますか?偶然でしょうか。
円周率と自然対数の底の和は超越数になるか証明してください。
e + pi = Ω
e * pi = α
賞金1円です。
どういう仕組みだか分かる方いますか?偶然でしょうか。
円周率と自然対数の底の和は超越数になるか証明してください。
e + pi = Ω
e * pi = α
賞金1円です。
19132人目の素数さん
2020/02/10(月) 20:41:40.53ID:8iB4P5mC 確率が1/p定義って数式的な定義ありますか?
2020/02/10(月) 20:42:13.81ID:AA8QHtQ9
>>19
日本語でおk
日本語でおk
21132人目の素数さん
2020/02/10(月) 20:47:44.31ID:8iB4P5mC >>20
確率が1/pの定義とは何ですか?
確率が1/pの定義とは何ですか?
22132人目の素数さん
2020/02/10(月) 20:49:24.22ID:P+bQ2SpM2020/02/10(月) 21:10:21.60ID:vIl9IP2D
2020/02/10(月) 21:45:16.11ID:AA8QHtQ9
2020/02/10(月) 22:17:21.88ID:AA8QHtQ9
2020/02/10(月) 23:09:25.56ID:F2GTuXrp
互いに素なa,bを用いてan+bと表せる等差数列は少なくとも一つ素数を含むことを、算術級数定理を用いずに証明するにはどうしたらよいのでしょうか?
2020/02/10(月) 23:16:35.67ID:1+8rzOtr
>>27
b=1の場合は円分多項式を使うテクニックで割と初等的に示せたはず。
いっばの場合はセルバーグの確か1950年くらいだったかに証明してるらしいけど多分とても難しい。
元論文入手するしかないでしょう。
b=1の場合は円分多項式を使うテクニックで割と初等的に示せたはず。
いっばの場合はセルバーグの確か1950年くらいだったかに証明してるらしいけど多分とても難しい。
元論文入手するしかないでしょう。
2020/02/10(月) 23:19:19.39ID:F2GTuXrp
2020/02/10(月) 23:21:42.43ID:kzdjJ4GH
c,d:1より大きい整数
an+b=cd
cd≡b (mod a)
cd≡an (mod b)
x,y:整数
b+ax=an+by=an+b
x=n, y=1
an+b=cd
cd≡b (mod a)
cd≡an (mod b)
x,y:整数
b+ax=an+by=an+b
x=n, y=1
2020/02/10(月) 23:25:24.34ID:kzdjJ4GH
>>30
これは取り消し
これは取り消し
2020/02/10(月) 23:32:37.77ID:F2GTuXrp
すみません、もう一点
an^2+bn+cの形で書ける既約な整係数多項式で、すべてのnについて合成数となるようなものは、すべて偶数になるもの(例:n^2+n+4)以外に存在するのでしょうか?
an^2+bn+cの形で書ける既約な整係数多項式で、すべてのnについて合成数となるようなものは、すべて偶数になるもの(例:n^2+n+4)以外に存在するのでしょうか?
2020/02/10(月) 23:33:18.63ID:kzdjJ4GH
an+b=cd
a≡a1 (mod c)
a≡a2 (mod d)
b≡b1 (mod c)
b≡b2 (mod d)
a1n+b1≡0 (mod c)
a2n+b2≡0 (mod d)
a1n+b1=cx
a2n+b2=dy
(a1-a2)n+b1-b2=cx-dy
a≡a1 (mod c)
a≡a2 (mod d)
b≡b1 (mod c)
b≡b2 (mod d)
a1n+b1≡0 (mod c)
a2n+b2≡0 (mod d)
a1n+b1=cx
a2n+b2=dy
(a1-a2)n+b1-b2=cx-dy
34イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/10(月) 23:37:39.34ID:Yw6JNRbB >>23
(1)y=cos2θ
y'=-2sin2θ
x=π/4のとき、
y'=-2sin(π/2)=-2
y=-2(x-π/4)
∴y=-2x+π/2
x=π/2のとき、
y=-2(π/2-π/4)=-π/2
-2<-π/2<-1だからグラフを描くと妥当だと思う。
(2)∫[x=0→π/4](-2x+π/2-cos2x)dx
=[x=0→π/4][-x^2+(π/2)x-sin2x/2]
=-π^2/16+π^2/8-1/2
=π^2/16-1/2
(1)y=cos2θ
y'=-2sin2θ
x=π/4のとき、
y'=-2sin(π/2)=-2
y=-2(x-π/4)
∴y=-2x+π/2
x=π/2のとき、
y=-2(π/2-π/4)=-π/2
-2<-π/2<-1だからグラフを描くと妥当だと思う。
(2)∫[x=0→π/4](-2x+π/2-cos2x)dx
=[x=0→π/4][-x^2+(π/2)x-sin2x/2]
=-π^2/16+π^2/8-1/2
=π^2/16-1/2
2020/02/10(月) 23:47:34.67ID:1+8rzOtr
>>32
(n+1)(n+5)とか
(n+1)(n+5)とか
2020/02/10(月) 23:50:02.43ID:F2GTuXrp
>>35
既約多項式でお願いいたします。
既約多項式でお願いいたします。
2020/02/11(火) 00:02:21.53ID:CVYz5IRs
2020/02/11(火) 09:27:13.29ID:OO+yNgXX
xy平面上の(0,0)を始点として、各点(0,1),(1,1),(1,2),(2,2),(2,3)...をこの順に線分で結んで出来る階段状の折れ線Lを考える。
すなわちLは、n=0,1,2,...に対して
{ (x,y) | x=n, n≦y≦n+1 }
{ (x,y) | n≦x≦n+1, y=n+1 }
の和集合である。
Lと直線y=(1+a)xが囲む各領域について、それらの面積の総和をaで表せ。
ただしaは正の定数である。
すなわちLは、n=0,1,2,...に対して
{ (x,y) | x=n, n≦y≦n+1 }
{ (x,y) | n≦x≦n+1, y=n+1 }
の和集合である。
Lと直線y=(1+a)xが囲む各領域について、それらの面積の総和をaで表せ。
ただしaは正の定数である。
2020/02/11(火) 10:43:30.03ID:uz6vhEZR
この恒等式の簡単な解釈可能ですか?
2*((sin(x))^4+(sin(y))^4+(sin(x+y))^4)+4*(sin(x)*sin(y)*sin(x+y))^2-((sin(x))^2+(sin(y))^2+(sin(x+y))^2)^2=0
2*((sin(x))^4+(sin(y))^4+(sin(x+y))^4)+4*(sin(x)*sin(y)*sin(x+y))^2-((sin(x))^2+(sin(y))^2+(sin(x+y))^2)^2=0
40132人目の素数さん
2020/02/11(火) 11:50:31.07ID:n3BlD6Qa >>34 すごく助かりました。ありがとうございます
2020/02/11(火) 12:47:27.66ID:pp6XSQt3
cを実数の定数とし、
a[1]=c
a[n+1]=a[n]/(2-a[n])^2
により定まる数列{a[n]}がある。
(1)lim[n→∞] a[n]=1 となるcの範囲を求めよ。
(2)数列{b[n]}および{c[n]}を以下のように定める。
b[n]={a[1]+a[2]+...+a[n]}/n
c[n]={b[n]b[n+1]...b[2n-1]}^(1/n)
このとき(1)で求めた範囲のcに対して、極限lim[n→∞] c[n]を求めよ。
a[1]=c
a[n+1]=a[n]/(2-a[n])^2
により定まる数列{a[n]}がある。
(1)lim[n→∞] a[n]=1 となるcの範囲を求めよ。
(2)数列{b[n]}および{c[n]}を以下のように定める。
b[n]={a[1]+a[2]+...+a[n]}/n
c[n]={b[n]b[n+1]...b[2n-1]}^(1/n)
このとき(1)で求めた範囲のcに対して、極限lim[n→∞] c[n]を求めよ。
2020/02/11(火) 16:07:32.60ID:4CbgmQ1j
>>41
どんなcとってもa[n]->1にはならなくない?
どんなcとってもa[n]->1にはならなくない?
2020/02/11(火) 16:18:49.50ID:CVYz5IRs
2020/02/11(火) 17:13:12.98ID:4CbgmQ1j
いや少なくともc=1,4を取ればなるな
2020/02/11(火) 17:17:14.00ID:CVYz5IRs
>>44
おお、確かに。
おお、確かに。
2020/02/11(火) 17:50:18.75ID:9bQDvRPb
鍋6個を大きい順に並べると、その値段は順に800円ずつ安くなる。
6個全部の合計は21000円。
一番大きい鍋の値段は?
6個全部の合計は21000円。
一番大きい鍋の値段は?
2020/02/11(火) 17:50:41.29ID:9bQDvRPb
答えはええねん
式がわからんねん
式がわからんねん
48イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/11(火) 18:22:41.02ID:EsKbfXIQ2020/02/11(火) 19:52:04.56ID:9g95/BJ2
>>47
∫[0,6] (x-800n) dn =21000
∫[0,6] (x-800n) dn =21000
2020/02/11(火) 20:13:33.91ID:RFPoCgqI
>>39
内角が x, y, π-x-y の三角形を考える。
辺の長さを a, b, c 外接円の半径をR とする。
正弦定理より
sin(x) = a/2R,
sin(y) = b/2R,
sin(π-x-y) = c/2R,
2{sin(x)^4 + sin(y)^4 + sin(π-x+y)^4} - {sin(x)^2 + sin(y)^2 + sin(π-x-y)^2}^2
= {2(a^4 + b^4 + c^4 - (aa+bb+cc)^2}/(2R)^4
= - (a+b+c)(a+b-c)(a-b+c)(-a+b+c)/(2R)^4
= - (S/RR)^2, (ヘロンの公式)
2sin(x)sin(y)sin(π-x-y) = 2abc/(2R)^3 = S/RR, (S=abc/4R)
内角が x, y, π-x-y の三角形を考える。
辺の長さを a, b, c 外接円の半径をR とする。
正弦定理より
sin(x) = a/2R,
sin(y) = b/2R,
sin(π-x-y) = c/2R,
2{sin(x)^4 + sin(y)^4 + sin(π-x+y)^4} - {sin(x)^2 + sin(y)^2 + sin(π-x-y)^2}^2
= {2(a^4 + b^4 + c^4 - (aa+bb+cc)^2}/(2R)^4
= - (a+b+c)(a+b-c)(a-b+c)(-a+b+c)/(2R)^4
= - (S/RR)^2, (ヘロンの公式)
2sin(x)sin(y)sin(π-x-y) = 2abc/(2R)^3 = S/RR, (S=abc/4R)
2020/02/11(火) 22:39:40.66ID:omhDohla
「名前を逆に書くのは猪口才だ。」と聞こえた
そのような些末な事柄で他者を非難するのは馬鹿げている
あー下らない
そのような些末な事柄で他者を非難するのは馬鹿げている
あー下らない
2020/02/11(火) 22:51:05.93ID:omhDohla
ローマ字表記で名前を先に書くとこの国のイカレタ人間の反応は
・「高木を騙らなくていい。」と言う
・「Kouji Takakiはいない。」と言う
・「いないことにしました。」と家の中から意味不明な音声が聞こえてくる
結論として、ローマ字表記を変えるつもりはない。
・「高木を騙らなくていい。」と言う
・「Kouji Takakiはいない。」と言う
・「いないことにしました。」と家の中から意味不明な音声が聞こえてくる
結論として、ローマ字表記を変えるつもりはない。
2020/02/11(火) 23:40:49.68ID:RWh5pgaL
>>41
(1)
a[n]→1 (n→∞)かつa[n]≠1と仮定すると、十分大きいn>Nに対して0<|a[n]-1|<1/2が成り立つ
しかし|a[n+1]-1|=|(a[n]-1)(a[n]+4)|/(2-a[n])^2>2|a[n]-1|だから矛盾する
したがってa[n]が1に収束するための必要十分条件は、あるk≧1においてa[k]=1になることであり
cの範囲は集合A[1]∪A[2]∪A[3]∪...に属すること
ここでA[1]={1}, A[2]={4}, A[n+1]={(1+4x+√(1+8x))/(2x)|x∈A[n]}∪{(1+4x-√(1+8x))/(2x)|x∈A[n]}
(2)
c∈A[k]のとき
a[n]=1 (n≧k)
よりX=Σ[i=1,k-1](a[i]-1)とすると
b[n]=1+X/n (n≧k)
と求まり
log(b[n]b[n+1]...b[2n-1])=Σ[i=0,n-1]log(b[n+i])
=Σ[i=0,n-1]log(1+X/(n+i))
→Σ[i=0,n-1]X/(n+i)
→X log2 (n→∞)
より
log(c[n])→(1/n)X log2→0 (n→∞)
c[n]→1 (n→∞)
(1)
a[n]→1 (n→∞)かつa[n]≠1と仮定すると、十分大きいn>Nに対して0<|a[n]-1|<1/2が成り立つ
しかし|a[n+1]-1|=|(a[n]-1)(a[n]+4)|/(2-a[n])^2>2|a[n]-1|だから矛盾する
したがってa[n]が1に収束するための必要十分条件は、あるk≧1においてa[k]=1になることであり
cの範囲は集合A[1]∪A[2]∪A[3]∪...に属すること
ここでA[1]={1}, A[2]={4}, A[n+1]={(1+4x+√(1+8x))/(2x)|x∈A[n]}∪{(1+4x-√(1+8x))/(2x)|x∈A[n]}
(2)
c∈A[k]のとき
a[n]=1 (n≧k)
よりX=Σ[i=1,k-1](a[i]-1)とすると
b[n]=1+X/n (n≧k)
と求まり
log(b[n]b[n+1]...b[2n-1])=Σ[i=0,n-1]log(b[n+i])
=Σ[i=0,n-1]log(1+X/(n+i))
→Σ[i=0,n-1]X/(n+i)
→X log2 (n→∞)
より
log(c[n])→(1/n)X log2→0 (n→∞)
c[n]→1 (n→∞)
2020/02/11(火) 23:55:46.04ID:APBC6KyO
下に凸で、常に正な関数fについて
f(x)f(y)≧{f(√xy)}^2が言える条件
これってどうなりますか?
f(x)f(y)≧{f(√xy)}^2が言える条件
これってどうなりますか?
2020/02/12(水) 00:33:30.78ID:gcVMlOK4
2020/02/12(水) 00:35:29.59ID:uWBQqkSN
g(t) = log(f(e^t)) が下に凸
2020/02/12(水) 00:37:17.47ID:p/1zTox0
その条件が知りたいです
2020/02/12(水) 01:59:13.82ID:Q6IpDgid
岡山大学2019の問題で漸化式
x[n+2]=(1+x[n+1])/x[n]
で与えられるものについての出題があるんですが、これ周期5の数列になります。
これなんでなんですか?
なんか一般論でこういうタイプの周期数列の理論かなんかあるんですか?
x[n+2]=(1+x[n+1])/x[n]
で与えられるものについての出題があるんですが、これ周期5の数列になります。
これなんでなんですか?
なんか一般論でこういうタイプの周期数列の理論かなんかあるんですか?
2020/02/12(水) 04:08:09.70ID:uWBQqkSN
x[1] = a,
x[2] = b,
x[3] = (1+b)/a,
x[4] = (1+a+b)/(ab),
x[5] = (1+a)/b,
x[6] = a,
x[7] = b,
以下周期的
n≧4 に対して
y[n] = (y[n-1] + y[n-2] + 1)/ y[n-3],
によって定められる数列は周期8をもつ。
秋山 仁+P.フランクル 共著「 [完全攻略] 数学オリンピック」日本評論社 (1991)
p.7-8
x[2] = b,
x[3] = (1+b)/a,
x[4] = (1+a+b)/(ab),
x[5] = (1+a)/b,
x[6] = a,
x[7] = b,
以下周期的
n≧4 に対して
y[n] = (y[n-1] + y[n-2] + 1)/ y[n-3],
によって定められる数列は周期8をもつ。
秋山 仁+P.フランクル 共著「 [完全攻略] 数学オリンピック」日本評論社 (1991)
p.7-8
2020/02/12(水) 04:14:29.44ID:uWBQqkSN
2020/02/12(水) 04:37:50.17ID:p/1zTox0
2020/02/12(水) 06:40:36.49ID:uWBQqkSN
f(u) をマクローリン展開して
f(u) = Σ c_k・u^k, (c_k≧0)
とする。
u f '(u) = Σ k c_k・u^k,
u {u f '(u)} ' = Σ kk c_k・u^k,
コーシーにより
f(u)・u {u f '(u)} ' ≧ {u f '(u)}^2,
∴ {u f '(u)/f(u)} ' ≧ 0,
∴ g(t) = log{f(e^t)} は下に凸。 >>56
f(u) = Σ c_k・u^k, (c_k≧0)
とする。
u f '(u) = Σ k c_k・u^k,
u {u f '(u)} ' = Σ kk c_k・u^k,
コーシーにより
f(u)・u {u f '(u)} ' ≧ {u f '(u)}^2,
∴ {u f '(u)/f(u)} ' ≧ 0,
∴ g(t) = log{f(e^t)} は下に凸。 >>56
2020/02/12(水) 06:49:30.78ID:p/1zTox0
ほむー!全部正係数なら必ず下に凸なんですね
ありがとうございます
ありがとうございます
2020/02/12(水) 07:32:37.59ID:eWvaFFv2
2020/02/12(水) 11:27:02.69ID:gcVMlOK4
2020/02/12(水) 13:42:33.97ID:A6nXAmeV
67132人目の素数さん
2020/02/12(水) 16:32:56.32ID:zRgTIGur2020/02/12(水) 16:38:36.95ID:gcVMlOK4
2020/02/12(水) 16:55:08.08ID:hAbGAKxI
>>67
3^x=Xとか置けば
(i) X+1/X=t
t^2=X^2+1/X^2 + 2
(ii) X^2+1/X^2=t^2-2
(t^2-2)t=(X^2+1/X^2)(X+1/X)=X^3+1/X^3+X+1/X=X^3+1/X^3+t
(iii) X^3+1/X^3=(t^2-3)t
あとは代入して整理すれば(1)の答えが得られる
以降三次関数の問題
3^x=Xとか置けば
(i) X+1/X=t
t^2=X^2+1/X^2 + 2
(ii) X^2+1/X^2=t^2-2
(t^2-2)t=(X^2+1/X^2)(X+1/X)=X^3+1/X^3+X+1/X=X^3+1/X^3+t
(iii) X^3+1/X^3=(t^2-3)t
あとは代入して整理すれば(1)の答えが得られる
以降三次関数の問題
2020/02/12(水) 20:29:57.34ID:uWBQqkSN
>>67
[3] 関数 f(x) = 27^x+27^(-x) - 5(9^x+9^(-x)) + 3(3^x+3^(-x)) -10 について、以下の問いに答えよ。
(1) t = 3^x + 3^(-x) とおくとき、f(x) をtで表わせ。
(2) tのとりうる値の範囲を求めよ。
(3) f(x)の最小値と、そのときのxの値を求めよ。
------------------------------------------------------------------------
(1)
>>69 より
f(x) = (t^3 -3t) -5(tt-2) +3t -10 = t^3 -5tt,
(2)
t = 2 + {3^(x/2) - 3^(-x/2)}^2 ≧ 2,
(3)
f(x) + 500/27 = (t+5/3)(t-10/3)^2 ≧ 0,
f(x) ≧ f(10/3) = -500/27.
[3] 関数 f(x) = 27^x+27^(-x) - 5(9^x+9^(-x)) + 3(3^x+3^(-x)) -10 について、以下の問いに答えよ。
(1) t = 3^x + 3^(-x) とおくとき、f(x) をtで表わせ。
(2) tのとりうる値の範囲を求めよ。
(3) f(x)の最小値と、そのときのxの値を求めよ。
------------------------------------------------------------------------
(1)
>>69 より
f(x) = (t^3 -3t) -5(tt-2) +3t -10 = t^3 -5tt,
(2)
t = 2 + {3^(x/2) - 3^(-x/2)}^2 ≧ 2,
(3)
f(x) + 500/27 = (t+5/3)(t-10/3)^2 ≧ 0,
f(x) ≧ f(10/3) = -500/27.
2020/02/12(水) 20:38:00.34ID:uWBQqkSN
>>65 から拝借・・・・
[1] c_n = c_{n-1},
[2] c_n = k - c_{n-1}, c_n = kk/c_{n-1}, c_n = k c_{n-1}/(c_{n-1} - k),
[3] c_n = kk/(k - c_{n-1}), c_n = k(c_{n-1} - k)/c_{n-1}),
[5] c_n = (c_{n-1} +1) /c_{n-2}, (ライネス) (岡山大2019)
[6] c_n = k c_{n-1}/c_{n-2},
[8] c_n = (c_{n-1} +c_{n-2} +1) /c_{n-3}, (トッド)
k:定数
[1] c_n = c_{n-1},
[2] c_n = k - c_{n-1}, c_n = kk/c_{n-1}, c_n = k c_{n-1}/(c_{n-1} - k),
[3] c_n = kk/(k - c_{n-1}), c_n = k(c_{n-1} - k)/c_{n-1}),
[5] c_n = (c_{n-1} +1) /c_{n-2}, (ライネス) (岡山大2019)
[6] c_n = k c_{n-1}/c_{n-2},
[8] c_n = (c_{n-1} +c_{n-2} +1) /c_{n-3}, (トッド)
k:定数
2020/02/12(水) 21:34:14.66ID:IJFWAL+A
2020/02/12(水) 22:36:15.32ID:A6nXAmeV
>>72
例えば、
x[n+1]={x[n]-tan^2(π/N)}/{x[n]+1}
とすると、周期N(ただしN>2) の数列が作れること等が記されています。
これには、微分方程式 du/dt=-b(1+u^2) が関係してるようです。
普通に微分方程式として解を求めると、 u =-tan(b(t-t0)) で、周期的な解が得られますが、
u[n+1]-u[n]=-δb(1+u[n+1]u[n])
のような差分化を行い、文字を置き換えると、x[n+1]={x[n]-c^2}/{x[n]+1}
となるが、c=tan(π/N)の時、周期性がみられるとの ことです。
>>71 さんが紹介されたもの以外で、長周期なものとして
x[n]=|x[n-1]|-x[n-2] ;周期9
x[n+3]=(a0+a1(x[n+1]+x[n+2])+x[n]*x[n+1])/(x[n]-x[n+2]) ;周期12
x[n+4]=x[n]*x[n+3]/(x[n]*x[n+2]-x[n+1]) ;周期12
等が紹介されています。
>> その本読むとこの不思議な周期性もつ漸化式をボコボコ作れたりします?
どうでしょう? この本は、「周期を持つものを、このようにして探して、
このようなものを見つけました。」というスタンスで書かれています。
例えば、
x[n+1]={x[n]-tan^2(π/N)}/{x[n]+1}
とすると、周期N(ただしN>2) の数列が作れること等が記されています。
これには、微分方程式 du/dt=-b(1+u^2) が関係してるようです。
普通に微分方程式として解を求めると、 u =-tan(b(t-t0)) で、周期的な解が得られますが、
u[n+1]-u[n]=-δb(1+u[n+1]u[n])
のような差分化を行い、文字を置き換えると、x[n+1]={x[n]-c^2}/{x[n]+1}
となるが、c=tan(π/N)の時、周期性がみられるとの ことです。
>>71 さんが紹介されたもの以外で、長周期なものとして
x[n]=|x[n-1]|-x[n-2] ;周期9
x[n+3]=(a0+a1(x[n+1]+x[n+2])+x[n]*x[n+1])/(x[n]-x[n+2]) ;周期12
x[n+4]=x[n]*x[n+3]/(x[n]*x[n+2]-x[n+1]) ;周期12
等が紹介されています。
>> その本読むとこの不思議な周期性もつ漸化式をボコボコ作れたりします?
どうでしょう? この本は、「周期を持つものを、このようにして探して、
このようなものを見つけました。」というスタンスで書かれています。
74132人目の素数さん
2020/02/12(水) 23:58:03.39ID:zJwcq4SY トランプのハートのカード13枚から、同時に3枚取り出すとき、その3枚のカードの和が13の倍数になるような組み合わせは何通りあるか?
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
75132人目の素数さん
2020/02/13(木) 00:04:02.99ID:V8+/ESVC 074 132人目の素数さん 2020/02/12 23:58:03
トランプのハートのカード13枚から、同時に3枚取り出すとき、その3枚のカードの和が13の倍数になるような組み合わせは何通りあるか?
以下、解答と質問部分
解答では1つの例として、取り出し方(2,8,9)に対して、(1,1,1)を加えていき、12回まで足して出てきた()の組を一つの兄弟のように考えているのですが、この()の組の合計が13C3になるのが理解できません
頭の良い方よろしくお願いします
トランプのハートのカード13枚から、同時に3枚取り出すとき、その3枚のカードの和が13の倍数になるような組み合わせは何通りあるか?
以下、解答と質問部分
解答では1つの例として、取り出し方(2,8,9)に対して、(1,1,1)を加えていき、12回まで足して出てきた()の組を一つの兄弟のように考えているのですが、この()の組の合計が13C3になるのが理解できません
頭の良い方よろしくお願いします
76132人目の素数さん
2020/02/13(木) 00:20:43.95ID:V8+/ESVC 元の数(2.8.9)から始まり(3.9.10)〜(1.7.8)と13通りあり、このどの数字とも被らない元の数の取り方が分からないです
本当によろしくお願いします
本当によろしくお願いします
2020/02/13(木) 00:31:02.37ID:lh+Nk0+2
2020/02/13(木) 00:38:45.33ID:t/RQBybR
>>286
というより元々13C3=286これある組み合わせを13個ずつ22組みに分類するんですよ。
第一類
123,234,345,456,‥,jqk,qk1,k12
第二類
124,235,346,457,‥,jq1,qk2,k13
‥‥
で各類に一個ずつ和が13の倍数になるものがある。
第一類の中にはqk1、第二類の中には346、‥
というより元々13C3=286これある組み合わせを13個ずつ22組みに分類するんですよ。
第一類
123,234,345,456,‥,jqk,qk1,k12
第二類
124,235,346,457,‥,jq1,qk2,k13
‥‥
で各類に一個ずつ和が13の倍数になるものがある。
第一類の中にはqk1、第二類の中には346、‥
79132人目の素数さん
2020/02/13(木) 00:45:40.20ID:V8+/ESVC >>78
解答ありがとうございます。
この22組に分類した時にどういう風に元の数
(1.2.3)や(1.2.4)を取ればいいのかが分からないです。
22組ってことは例えば(4.8.12)とかは元の数になり得るのでしょうか?
解答ありがとうございます。
この22組に分類した時にどういう風に元の数
(1.2.3)や(1.2.4)を取ればいいのかが分からないです。
22組ってことは例えば(4.8.12)とかは元の数になり得るのでしょうか?
80132人目の素数さん
2020/02/13(木) 00:48:23.07ID:V8+/ESVC 上の22組って事は、というのは元の数としてとれる組み合わせが限られてくるっていう意味です
2020/02/13(木) 01:05:27.77ID:Y/HhZBoY
>>88
元の組みをまず最初に決めるのは数学的には完全代表系を選ぶという作業で一般にはとても難しい作業です。
今回ならいわゆる辞書式順序で一番若いものを代表元として選ぶなどという方法が取れます。
例えば48qならコレを含む類は
48q,59k,6t1,7j2,8q3,
9,k4,t15,j26,q37,k48,
159,26t,37j
の13個で辞書式に並べて一番若いのは159なのでコレを代表元とすれば良いとわかります。
どれが代表元になるかは代表元の選び方のルールに依ります。
辞書式順序で最後というルールにしてもいいし辞書式順序だけどアルファベットの順序は
48q123569tjk
の順序とすれば48qが代表元として選ばれます。
元の組みをまず最初に決めるのは数学的には完全代表系を選ぶという作業で一般にはとても難しい作業です。
今回ならいわゆる辞書式順序で一番若いものを代表元として選ぶなどという方法が取れます。
例えば48qならコレを含む類は
48q,59k,6t1,7j2,8q3,
9,k4,t15,j26,q37,k48,
159,26t,37j
の13個で辞書式に並べて一番若いのは159なのでコレを代表元とすれば良いとわかります。
どれが代表元になるかは代表元の選び方のルールに依ります。
辞書式順序で最後というルールにしてもいいし辞書式順序だけどアルファベットの順序は
48q123569tjk
の順序とすれば48qが代表元として選ばれます。
82132人目の素数さん
2020/02/13(木) 01:16:35.15ID:V8+/ESVC >>81
解答ありがとうございます
3つのカードの差に対して大小関係を決めた上で最初が1の時(1.〜)を考えたとしても、36通りはありそうなので、だとしたら、この中のいくつかは被っているという事でしょうか?
解答ありがとうございます
3つのカードの差に対して大小関係を決めた上で最初が1の時(1.〜)を考えたとしても、36通りはありそうなので、だとしたら、この中のいくつかは被っているという事でしょうか?
83132人目の素数さん
2020/02/13(木) 01:18:28.09ID:V8+/ESVC >>82
回答ありがとうございます、です。すみません。
回答ありがとうございます、です。すみません。
2020/02/13(木) 01:46:48.51ID:0+9MC779
>>62
そうですね。
被りなくダブりなく代表元を選ぶルールを見つけるのは一般にとても難しいので組の数をそのような代表元の数を数えて調べるのはとても難しい問題になることが多いですね。
正解の22にたいして36は相当多いのでそのルールだと大分被ってるんだと思います。
書き出して確かめてみるといいと思います。
そうですね。
被りなくダブりなく代表元を選ぶルールを見つけるのは一般にとても難しいので組の数をそのような代表元の数を数えて調べるのはとても難しい問題になることが多いですね。
正解の22にたいして36は相当多いのでそのルールだと大分被ってるんだと思います。
書き出して確かめてみるといいと思います。
2020/02/13(木) 02:09:03.77ID:XNVBmcca
例えば代表元のルールとして
(i,jk)が代表元(i<j<k)
⇔
・I=1、
・j-i≦k-j, j-i<13+i-k (発生する三つの隙間のうちj-iが一番小さくなるようにする。二つあるときはk-jとj-iが最小にする。
というルールで行けます。
条件は
2j-1≦k≦14-j
と整理され各jに対して適合するkは16-3j個。
これが正、勝2以上なのでjの範囲は2〜5。
それぞれkは10,7,4,1個あるので計22個です。
しかしc[13,3]÷13=286÷13=22の方が遥かに優れていますを
(i,jk)が代表元(i<j<k)
⇔
・I=1、
・j-i≦k-j, j-i<13+i-k (発生する三つの隙間のうちj-iが一番小さくなるようにする。二つあるときはk-jとj-iが最小にする。
というルールで行けます。
条件は
2j-1≦k≦14-j
と整理され各jに対して適合するkは16-3j個。
これが正、勝2以上なのでjの範囲は2〜5。
それぞれkは10,7,4,1個あるので計22個です。
しかしc[13,3]÷13=286÷13=22の方が遥かに優れていますを
2020/02/13(木) 07:00:21.43ID:QlSlHm7T
2次関数
f(x)=ax^2+bx+c
g(x)=cx^2+bx+a
を考える。
条件『-1≦x≦1において|g(x)|≦1』を満たすように実数a,b,cを変化させるとき、-1≦x≦1における|f(x)|の最小値の最大値を求めよ。
f(x)=ax^2+bx+c
g(x)=cx^2+bx+a
を考える。
条件『-1≦x≦1において|g(x)|≦1』を満たすように実数a,b,cを変化させるとき、-1≦x≦1における|f(x)|の最小値の最大値を求めよ。
2020/02/13(木) 07:22:08.71ID:8bKSb4oB
>>73
与式より
{1-i・tan(π/N)}/{x[n+1] -i・tan(π/N)} - {1+tan(π/N)}/{x[n] -i・tan(π/N)} = 1,
cos(π/N) を掛けて
ζ^(-1/2)/{x[n+1] -i・tan(π/N)} - ζ^(1/2)/{x[n] -i・tan(π/N)} = cos(π/N),
ここに
ζ_N = exp(2πi/N) = {1+i/tan(π/N)}/{1-i・tan(π/N)},
である。(1のN乗根)
そこで
y[n] = ζ^(-n)/{x[n] - i・tan(π/N)}
とおくと
y[n+1] - y[n] = cos(π/N)ζ^(-n-1/2),
y[n+N] - y[n] = cos(π/N)ζ^(-n-1/2)Σ[k=0,N-1] ζ^(-k) = 0,
y[n] は周期Nをもつ。
x[n] も周期Nをもつ。
与式より
{1-i・tan(π/N)}/{x[n+1] -i・tan(π/N)} - {1+tan(π/N)}/{x[n] -i・tan(π/N)} = 1,
cos(π/N) を掛けて
ζ^(-1/2)/{x[n+1] -i・tan(π/N)} - ζ^(1/2)/{x[n] -i・tan(π/N)} = cos(π/N),
ここに
ζ_N = exp(2πi/N) = {1+i/tan(π/N)}/{1-i・tan(π/N)},
である。(1のN乗根)
そこで
y[n] = ζ^(-n)/{x[n] - i・tan(π/N)}
とおくと
y[n+1] - y[n] = cos(π/N)ζ^(-n-1/2),
y[n+N] - y[n] = cos(π/N)ζ^(-n-1/2)Σ[k=0,N-1] ζ^(-k) = 0,
y[n] は周期Nをもつ。
x[n] も周期Nをもつ。
2020/02/13(木) 07:47:56.64ID:8bKSb4oB
訂正を・・・・orz.
与式より
{1-i・tan(π/N)}/{x[n+1] -i・tan(π/N)} - {1+i・tan(π/N)}/{x[n] -i・tan(π/N)} = 1,
ここに
ζ_N = exp(2πi/N) = {1+i・tan(π/N)}/{1-i・tan(π/N)},
である。(1のN乗根)
与式より
{1-i・tan(π/N)}/{x[n+1] -i・tan(π/N)} - {1+i・tan(π/N)}/{x[n] -i・tan(π/N)} = 1,
ここに
ζ_N = exp(2πi/N) = {1+i・tan(π/N)}/{1-i・tan(π/N)},
である。(1のN乗根)
2020/02/13(木) 11:36:22.27ID:SR5T1VDy
関数方程式 f(f(x))=x を満たす関数って
f(x)=(ax+b)/(cx+d) ( 行列A=[a b][c d] , A=A^2 ) 以外で何かありますか?
一般解があればそれも
f(x)=(ax+b)/(cx+d) ( 行列A=[a b][c d] , A=A^2 ) 以外で何かありますか?
一般解があればそれも
2020/02/13(木) 11:46:32.00ID:SR5T1VDy
>>89 wolframalphaに聞いたらこんな例が返ってきた。一般解は?だけど
f(x) = 1/2 (sqrt(c_1^2 + c_2 - 4 x^2) + c_1 x)
f(x) = (c - x^3)^(1/3)
f(x) = 1/2 (sqrt(c_1^2 + c_2 - 4 x^2) + c_1 x)
f(x) = (c - x^3)^(1/3)
2020/02/13(木) 11:48:54.99ID:SR5T1VDy
あっf(x)=f^(-1)(x) だからy=xで対称ならなんでもいいのかな
2020/02/13(木) 17:51:49.42ID:PqkVVtQo
ホモロジーの証明で分からないところがあるので教えてください
Xをn次元多様体、Kをその閉集合とする
(1) H_i(X,X-K)=0 (i>n)
(2) a∈H_n(X,X-K)が0であることと、包含写像より誘導される準同型j_x:H(X,X-K)→H(X,X-x)について
任意のx∈Kでj_x(a)=0がが成り立つことが同値
という定理の証明ですが
まずKがコンパクトである場合を示したあとで、一般の閉集合Kについても
「a∈H_i(X,X-K)に対して、ある開集合U⊂Xが存在して、Uの閉包はコンパクトであり
aがあるb∈H_i(U,U-L) (L=U∩K)の自然な準同型の像になる」
ことから証明しているのですがこのカッコ内はなぜ成り立つのでしょうか
(出典は中岡ホモロジー代数のp125です)
Xをn次元多様体、Kをその閉集合とする
(1) H_i(X,X-K)=0 (i>n)
(2) a∈H_n(X,X-K)が0であることと、包含写像より誘導される準同型j_x:H(X,X-K)→H(X,X-x)について
任意のx∈Kでj_x(a)=0がが成り立つことが同値
という定理の証明ですが
まずKがコンパクトである場合を示したあとで、一般の閉集合Kについても
「a∈H_i(X,X-K)に対して、ある開集合U⊂Xが存在して、Uの閉包はコンパクトであり
aがあるb∈H_i(U,U-L) (L=U∩K)の自然な準同型の像になる」
ことから証明しているのですがこのカッコ内はなぜ成り立つのでしょうか
(出典は中岡ホモロジー代数のp125です)
2020/02/13(木) 18:03:56.32ID:l/09n+Gs
>>91
f: X×X -> X×X; (x,y) |--> (y,x)
f(f(t))=t
¬: {T,F} -> {T,F}; T |--> F, F |--> T
¬(¬(x))=x
t: R^(2×2) -> R^(2×2); [[a,b],[c,d]] |--> [[a,c],[b,d]]
t(t(A))=A
...
f: X×X -> X×X; (x,y) |--> (y,x)
f(f(t))=t
¬: {T,F} -> {T,F}; T |--> F, F |--> T
¬(¬(x))=x
t: R^(2×2) -> R^(2×2); [[a,b],[c,d]] |--> [[a,c],[b,d]]
t(t(A))=A
...
2020/02/13(木) 18:38:30.04ID:iOaxVOmG
>>92
まずC(X,X\K)のi次のサイクルはXの単体複体Δで∂ΔがX\Kのサイクルとなるものです。
そこでUとしてはΔに出てくる単体の合併のコンパクト近傍(の内部)をとります。
すると自然にΔはUの単体複体ですが∂ΔはU∩(X\K)=U\Kのサイクルになります。
まずC(X,X\K)のi次のサイクルはXの単体複体Δで∂ΔがX\Kのサイクルとなるものです。
そこでUとしてはΔに出てくる単体の合併のコンパクト近傍(の内部)をとります。
すると自然にΔはUの単体複体ですが∂ΔはU∩(X\K)=U\Kのサイクルになります。
2020/02/13(木) 19:24:52.15ID:PqkVVtQo
2020/02/13(木) 20:39:33.66ID:QlSlHm7T
平面上に一辺の長さ2の正方形ABCDと点Pがあり、PはPA+PB+PC+PD=rとなるように平面を動く。
(1)rの最小値を求めよ。
(2)rの値により、Pが動いてできる軌跡が閉曲線となることがある。そのようなrの範囲を求めよ。
(3)以下の場合に、Pが動いてできる曲線と正方形の重心との距離を求めよ。
(i) r=6、(ii) r=32
(1)rの最小値を求めよ。
(2)rの値により、Pが動いてできる軌跡が閉曲線となることがある。そのようなrの範囲を求めよ。
(3)以下の場合に、Pが動いてできる曲線と正方形の重心との距離を求めよ。
(i) r=6、(ii) r=32
2020/02/13(木) 23:02:43.27ID:iOaxVOmG
>>95
そもそも単体複体とは単体Dからの連続写像の形式線形結合で単体Dはコンパクト空間なのでその像もコンパクト、その有限合併もコンパクトです。
そもそも単体複体とは単体Dからの連続写像の形式線形結合で単体Dはコンパクト空間なのでその像もコンパクト、その有限合併もコンパクトです。
2020/02/13(木) 23:38:08.98ID:QlSlHm7T
実定数b,cは、b^2-4c<0を満たす。
2次方程式x^2+bx+c=0の2解をα,βとする。p,qを0でない実定数とし、数列{a[n]}を、
a[1]=α、a[2]=β
a[n+1]=pa[n]+qa[n-1]
により定める。
(1)数列{a[n]}が周期を持つように(p,q)を1組定めよ。
(2)(1)で求めた1組以外にも{a[n]}が周期を持つような(p,q)が存在するならば、それらを全て決定せよ。
2次方程式x^2+bx+c=0の2解をα,βとする。p,qを0でない実定数とし、数列{a[n]}を、
a[1]=α、a[2]=β
a[n+1]=pa[n]+qa[n-1]
により定める。
(1)数列{a[n]}が周期を持つように(p,q)を1組定めよ。
(2)(1)で求めた1組以外にも{a[n]}が周期を持つような(p,q)が存在するならば、それらを全て決定せよ。
99イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/13(木) 23:44:16.27ID:7VewwRjX100132人目の素数さん
2020/02/14(金) 01:24:40.43ID:+LIgRaQK >>97
ありがとうございます。
単体複体の像全体Vがコンパクトなので、Vの各点を(多様体の座標でみた)開球で覆っておいて
コンパクト性からそのうちの有限個で被覆できるため、それらの和をUとするとUの閉包は閉球の有限和なのでコンパクト
という感じで構成できました、感謝です。
ありがとうございます。
単体複体の像全体Vがコンパクトなので、Vの各点を(多様体の座標でみた)開球で覆っておいて
コンパクト性からそのうちの有限個で被覆できるため、それらの和をUとするとUの閉包は閉球の有限和なのでコンパクト
という感じで構成できました、感謝です。
101132人目の素数さん
2020/02/14(金) 05:18:42.49ID:heAECOvK102132人目の素数さん
2020/02/14(金) 06:03:43.17ID:heAECOvK >>98
周期Nをもつには、
特性多項式 tt-pt-q の根が1の原始N乗根になればよい。
(p, q) = (2cos(2mπ/N), -1)
ただし、1≦m<N, gcd(m,N)=1, 4m≠N,3N
周期Nをもつには、
特性多項式 tt-pt-q の根が1の原始N乗根になればよい。
(p, q) = (2cos(2mπ/N), -1)
ただし、1≦m<N, gcd(m,N)=1, 4m≠N,3N
103132人目の素数さん
2020/02/14(金) 13:44:03.75ID:DjKSALo3 一辺の長さnの正方形Sが、n^2個の一辺の長さ1の正方形のタイルで分割されている。マス目の一番左上のタイルには、1が記されている。
そこから以下のようにSに整数を記入していく。
・1の右のタイルに2を記入する
・2の下のタイルに3を記入し、3の左のタイルに4を記入する
・これで、Sの左上から2×2の正方形に数字が埋まった。さらに、4の右のタイルに5を記入し、5の右のタイルに6を記入し、…、最終的に2の右のタイルに9が記入され、3×3の正方形が完成する。
・以下、9の右に10を…と繰り返し、Sに蛇行状に整数を記入する。
【問題】
k=0,1,2,...,nとする。
整数nCkはどの場所のタイルに記されるか。
そこから以下のようにSに整数を記入していく。
・1の右のタイルに2を記入する
・2の下のタイルに3を記入し、3の左のタイルに4を記入する
・これで、Sの左上から2×2の正方形に数字が埋まった。さらに、4の右のタイルに5を記入し、5の右のタイルに6を記入し、…、最終的に2の右のタイルに9が記入され、3×3の正方形が完成する。
・以下、9の右に10を…と繰り返し、Sに蛇行状に整数を記入する。
【問題】
k=0,1,2,...,nとする。
整数nCkはどの場所のタイルに記されるか。
104132人目の素数さん
2020/02/14(金) 20:16:57.02ID:U/iqVjXd 袋の中にn枚のカードがあり、それぞれに1,2,...,nの数が1つずつ書かれている。
いま、袋の中から無作為に1枚のカードを取り出し、書かれている数を見ないで破棄する。
残りn-1枚のカードが入った袋から、2枚のカードを同時に取り出し、それぞれに書かれた数を両方とも記録し、袋に戻すことを繰り返し行う。
破棄したカードを特定できるまでに、
(1)この操作を平均何回行うことになるか(注:必要な操作の回数の期待値を求めよ)。
(2)この操作により記録された数の総計の期待値を求めよ。
いま、袋の中から無作為に1枚のカードを取り出し、書かれている数を見ないで破棄する。
残りn-1枚のカードが入った袋から、2枚のカードを同時に取り出し、それぞれに書かれた数を両方とも記録し、袋に戻すことを繰り返し行う。
破棄したカードを特定できるまでに、
(1)この操作を平均何回行うことになるか(注:必要な操作の回数の期待値を求めよ)。
(2)この操作により記録された数の総計の期待値を求めよ。
105132人目の素数さん
2020/02/14(金) 21:42:34.20ID:U/iqVjXd 不等式
x^2+y^2 < (x^2+y^2+z^2)/3 < 2z
を満たすx≦y≦zなる自然数を全て求めよ。
x^2+y^2 < (x^2+y^2+z^2)/3 < 2z
を満たすx≦y≦zなる自然数を全て求めよ。
106132人目の素数さん
2020/02/15(土) 01:09:34.62ID:aay8PZgZ >>105
x^2+y^2 < (x^2+y^2+z^2)/3 < 2z
(x^2+y^2+z^2)/3 < 2z
=> 6z-z^2=z(6-z)>0 より 1<=z<=5
x^2+y^2 < (x^2+y^2+z^2)/3
=> (z^2)/2 > x^2+y^2
∴ min((z^2)/2, 6z-z^2) > x^2+y^2
z=1,2,3,4,5のとき左辺は
1/2,2,9/2,8,5
(面倒なので)0は自然数でないとする
z=3 => (x,y)=(1,1)
z=4 => (x,y)=(1,1),(1,2)
z=5 => (x,y)=(1,1)
(x,y,z)=(1,1,3),(1,1,4),(1,1,5),(1,2,4)
x^2+y^2 < (x^2+y^2+z^2)/3 < 2z
(x^2+y^2+z^2)/3 < 2z
=> 6z-z^2=z(6-z)>0 より 1<=z<=5
x^2+y^2 < (x^2+y^2+z^2)/3
=> (z^2)/2 > x^2+y^2
∴ min((z^2)/2, 6z-z^2) > x^2+y^2
z=1,2,3,4,5のとき左辺は
1/2,2,9/2,8,5
(面倒なので)0は自然数でないとする
z=3 => (x,y)=(1,1)
z=4 => (x,y)=(1,1),(1,2)
z=5 => (x,y)=(1,1)
(x,y,z)=(1,1,3),(1,1,4),(1,1,5),(1,2,4)
107132人目の素数さん
2020/02/15(土) 01:12:12.01ID:9gkMRXwC 3次元空間の閉曲面
C:x^2n+y^2n+z^2n=1(nは2以上の自然数の定数)
と共有点を持つ平面のうち、Cと平面の共有点全体がなす曲線に囲まれる部分の面積を最大とするものをπとする。
【問題】
平面αが色々動くとき、αとCの共有点全体がなす曲線の周長をL(α)とする。
L(α)が最大となるのは、αがπと一致するときかどうかを判定せよ。
C:x^2n+y^2n+z^2n=1(nは2以上の自然数の定数)
と共有点を持つ平面のうち、Cと平面の共有点全体がなす曲線に囲まれる部分の面積を最大とするものをπとする。
【問題】
平面αが色々動くとき、αとCの共有点全体がなす曲線の周長をL(α)とする。
L(α)が最大となるのは、αがπと一致するときかどうかを判定せよ。
108132人目の素数さん
2020/02/15(土) 02:49:44.37ID:bPTby7LT109132人目の素数さん
2020/02/15(土) 03:41:27.95ID:bPTby7LT この形を最大限利用するなら、箱にするのがいいんぢゃね?
http://ikedanaoya.com/knowledge-in-various-matters/post-23881/
http://www.youtube.com/watch?v=p_eIQtGFA0k HikakinTV
http://www.youtube.com/watch?v=m_t9YCITUrc SeikinTV
ひょうたんの加工方法を参考に・・・
http://ikedanaoya.com/knowledge-in-various-matters/post-23881/
http://www.youtube.com/watch?v=p_eIQtGFA0k HikakinTV
http://www.youtube.com/watch?v=m_t9YCITUrc SeikinTV
ひょうたんの加工方法を参考に・・・
110132人目の素数さん
2020/02/15(土) 13:59:45.55ID:l2YnDqpB xy平面上の放物線y=x^2を絵に描くと地平線に接する楕円になるって話があるけど
双曲線 x^2-y^2=1を絵に描くと視点とキャンバスの関係によって楕円、双曲線、放物線のどれにもなるのですか?
双曲線 x^2-y^2=1を絵に描くと視点とキャンバスの関係によって楕円、双曲線、放物線のどれにもなるのですか?
111132人目の素数さん
2020/02/15(土) 16:31:13.32ID:4/NAGLYu やっぱり楕円の一部になるのでは?
112132人目の素数さん
2020/02/15(土) 20:20:31.23ID:BobHJOBs (2n,n)と(2n,n-1)の最大公約数が1であるための、nについての必要十分条件を求めよ。
113132人目の素数さん
2020/02/15(土) 22:37:10.62ID:h/D6xsZJ (2n,n)|n、(2n,n-1)|n-1、
∴((2n,n),(2n,n-1)) | (n,n-1)
∴((2n,n),(2n,n-1)) | (n,n-1)
114132人目の素数さん
2020/02/16(日) 00:44:20.68ID:pjSAKz41 nを2以上の自然数の定数とする。
n次関数f_n(x)を
f_n(x)=(x-1)(x-2)...(x-n)
について、以下の問に答えよ。
(1)各k=1,2,...,n-1に対し、f_n(x)はk<x<k+1の範囲で極値をとることを示せ。
(2)nは偶数とする。
(1)で述べたn-1個の極値の中で、その絶対値が最も小さいものをa[n]とおく。
a[n]はどの区間にあるか、適当な整数jを用いてj<x<j+1のように述べよ。
(3)(2)において、極限lim[n→∞] a[n]を求めよ。
n次関数f_n(x)を
f_n(x)=(x-1)(x-2)...(x-n)
について、以下の問に答えよ。
(1)各k=1,2,...,n-1に対し、f_n(x)はk<x<k+1の範囲で極値をとることを示せ。
(2)nは偶数とする。
(1)で述べたn-1個の極値の中で、その絶対値が最も小さいものをa[n]とおく。
a[n]はどの区間にあるか、適当な整数jを用いてj<x<j+1のように述べよ。
(3)(2)において、極限lim[n→∞] a[n]を求めよ。
115132人目の素数さん
2020/02/16(日) 12:42:49.50ID:WDF4g/tI 直線Lと点Pが与えられたときにPを通る垂線と平行線を定規だけで作図は可能か?
116132人目の素数さん
2020/02/16(日) 13:59:20.14ID:EC7cx7O7 (a-e)(b-f)=(c-e)(d-f)なるn以下の非負整数の組(a,b,c,d,e,f)はいくつあるか。
117132人目の素数さん
2020/02/16(日) 17:52:13.05ID:N9QZtxQk >>112
(2n,n) = n
(2n,n-1) = (2,n-1) (n:奇数のとき2, n:偶数のとき1)
n>1
>>114
(1)
f(x) はRで微分可能である。
f(k) = f(k+1) = 0,
ロルの定理(*)により、
k<ξ<k+1, f '(ξ)=0 なるξがある。
f ' はn-1次多項式だから、各区間にちょうど1つある。
(2) f(n+1-x) = f(x) より
x = (n+1)/2 で極値。
n/2 < x < (n/2)+1,
a[n] = f((n+1)/2) = (-1)^(n/2) {(n-1)!!}^2 /(2^n)
(3) 発散する。
*) 高木:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
p.47 第2章 微分法, §18.導函数の性質 定理19.
(2n,n) = n
(2n,n-1) = (2,n-1) (n:奇数のとき2, n:偶数のとき1)
n>1
>>114
(1)
f(x) はRで微分可能である。
f(k) = f(k+1) = 0,
ロルの定理(*)により、
k<ξ<k+1, f '(ξ)=0 なるξがある。
f ' はn-1次多項式だから、各区間にちょうど1つある。
(2) f(n+1-x) = f(x) より
x = (n+1)/2 で極値。
n/2 < x < (n/2)+1,
a[n] = f((n+1)/2) = (-1)^(n/2) {(n-1)!!}^2 /(2^n)
(3) 発散する。
*) 高木:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
p.47 第2章 微分法, §18.導函数の性質 定理19.
118132人目の素数さん
2020/02/17(月) 07:20:41.71ID:e8jOHOIZ (補足)
>>114
(2)
f(x+1)/f(x) = x/(x-n),
x<n/2 のとき |f(x+1)| < |f(x)|,
x>n/2 のとき |f(x+1)| > |f(x)|,
よって f(x)=a[n] となるxは
n/2 < x < (n/2) +1
>>114
(2)
f(x+1)/f(x) = x/(x-n),
x<n/2 のとき |f(x+1)| < |f(x)|,
x>n/2 のとき |f(x+1)| > |f(x)|,
よって f(x)=a[n] となるxは
n/2 < x < (n/2) +1
119132人目の素数さん
2020/02/17(月) 19:04:02.11ID:e8jOHOIZ120132人目の素数さん
2020/02/18(火) 22:25:28.51ID:r9Gm+Aza f(x)=(x-1)(x-2)...(x-n)-x^k
が極値を持たないような2以上の自然数nと非負整数kの組(n,k)は存在しないことを示せ。
が極値を持たないような2以上の自然数nと非負整数kの組(n,k)は存在しないことを示せ。
121132人目の素数さん
2020/02/18(火) 22:52:58.15ID:06v9pOD9122132人目の素数さん
2020/02/19(水) 10:31:09.14ID:SOYXqN0N 三角形ABCの内接円と外接円がある円についての反転で互いに移りあっているとき
この円の中心と半径を求めてください
この円の中心と半径を求めてください
123132人目の素数さん
2020/02/19(水) 12:07:14.96ID:WOZU/4dA124132人目の素数さん
2020/02/19(水) 17:19:32.85ID:oSs+DME6 a,bを正の数としたとき、関数f(x)=1/(x^a(x^b+1)) の[0,∞)までの広義積分が収束するようなa,bの必要十分条件を求めよ。
ご教授願います。
ご教授願います。
125132人目の素数さん
2020/02/19(水) 17:34:17.35ID:DKV+ww/5 Q.1,2,4,8、・・・、2^n という数列から1つ数を選んだとき、その最高桁が1となる「確率」はいかほどか?
無限個の集合で考えなくてもかまいません
nを有限としてn→∞としてもかまいません
無限個の集合で考えなくてもかまいません
nを有限としてn→∞としてもかまいません
126132人目の素数さん
2020/02/19(水) 18:36:24.73ID:aOs+m1eu 答えだけで良いなら 1/9
2進数なら確率1だね
2進数なら確率1だね
127132人目の素数さん
2020/02/19(水) 19:42:17.89ID:8K6AO46k128132人目の素数さん
2020/02/19(水) 20:00:57.33ID:XQIdA3Xt129132人目の素数さん
2020/02/19(水) 21:51:00.97ID:SE+dbw8w 1,2,...,nの数が書かれたカードが1枚ずつ、合計n枚のカードがある。
A君はこのn枚の中から1つを選び、それに書かれた数Nを記憶する。
B君は以下の手順で、Nを特定する。
@B君は1,2,...,nの中から好きな数を1つ選び、A君に伝える。
AA君はその数がN以上だった場合、「以上」と答える。N未満だった場合、「未満」と答える。
この@とAを行うことを「操作」と呼ぶ。
B操作を繰り返す。
【問題】
B君がNを特定するまでに、B君は何回操作を行う必要があるか、その期待値をE(N)とおく。
E(N)を求め、またj=1,2,...,NのなかでE(j)はいくつの異なる値をとるか述べよ。すべてのjに対しE(j)が同じ値を取る場合は、異なる値は1つとする。
A君はこのn枚の中から1つを選び、それに書かれた数Nを記憶する。
B君は以下の手順で、Nを特定する。
@B君は1,2,...,nの中から好きな数を1つ選び、A君に伝える。
AA君はその数がN以上だった場合、「以上」と答える。N未満だった場合、「未満」と答える。
この@とAを行うことを「操作」と呼ぶ。
B操作を繰り返す。
【問題】
B君がNを特定するまでに、B君は何回操作を行う必要があるか、その期待値をE(N)とおく。
E(N)を求め、またj=1,2,...,NのなかでE(j)はいくつの異なる値をとるか述べよ。すべてのjに対しE(j)が同じ値を取る場合は、異なる値は1つとする。
130132人目の素数さん
2020/02/19(水) 21:55:20.01ID:z1VUWsY5 これはひどい
131132人目の素数さん
2020/02/20(木) 01:18:46.40ID:xnE1kTs+ >>125
ベンフォード法則じゃないの?
ベンフォード法則じゃないの?
132132人目の素数さん
2020/02/20(木) 03:41:16.07ID:J/IN1lAb 等式
(a+b)/(c+d)=cd/ab
を満たす自然数a,b,c,dで、(a+b)/(c+d)と
cd/abがともに既約分数であるものを考える。
(1)このような(a,b,c,d)は無数に存在するか述べよ。
(2)(1)において、無数に存在する場合は(a,b,c,d)でa≧100を満たすものを1つ求めよ。
また有限組しか存在しない場合は、すべて求めよ。
(a+b)/(c+d)=cd/ab
を満たす自然数a,b,c,dで、(a+b)/(c+d)と
cd/abがともに既約分数であるものを考える。
(1)このような(a,b,c,d)は無数に存在するか述べよ。
(2)(1)において、無数に存在する場合は(a,b,c,d)でa≧100を満たすものを1つ求めよ。
また有限組しか存在しない場合は、すべて求めよ。
133132人目の素数さん
2020/02/20(木) 03:51:32.07ID:J/IN1lAb 点Oを中心とする半径rの円Cがある。
Cの周上の点Pにおける接線をL、L上に2点A,Bを△OABが正三角形になるようにとる。
BからOAに垂線を下ろし、この垂線とCとの交点のうちBに近い方をTとする。
比AT/OTを求めよ。
Cの周上の点Pにおける接線をL、L上に2点A,Bを△OABが正三角形になるようにとる。
BからOAに垂線を下ろし、この垂線とCとの交点のうちBに近い方をTとする。
比AT/OTを求めよ。
134132人目の素数さん
2020/02/20(木) 05:02:47.12ID:LzL3xQkH >>131
正解です!
正解です!
135哀れな素人
2020/02/20(木) 09:27:07.53ID:Wd/N0aBi136132人目の素数さん
2020/02/20(木) 09:54:29.69ID:ZWVgPXIY >>124
0 < a < 1 < a+b,
このとき
∫[0,∞] f(x)dx = ∫[0,1] f(x)dx + ∫[1,∞] f(x)dx
< ∫[0,1] 1/x^a dx + ∫[1,∞] 1/x^(a+b) dx
= 1/(1-a) + 1/(a+b-1),
a≧1 のとき
x^b + 1 ≦ 2 (0<x<1)
∫[0,1] f(x)dx >∫[0,1] 1/(2x^a) dx = ∞
a+b≦1 のとき
x^b + 1 ≦ 2x^b (x>1)
∫[1,∞] f(x)dx >∫[1,∞] 1/{(x^a)(2x^b)} dx = ∞
0 < a < 1 < a+b,
このとき
∫[0,∞] f(x)dx = ∫[0,1] f(x)dx + ∫[1,∞] f(x)dx
< ∫[0,1] 1/x^a dx + ∫[1,∞] 1/x^(a+b) dx
= 1/(1-a) + 1/(a+b-1),
a≧1 のとき
x^b + 1 ≦ 2 (0<x<1)
∫[0,1] f(x)dx >∫[0,1] 1/(2x^a) dx = ∞
a+b≦1 のとき
x^b + 1 ≦ 2x^b (x>1)
∫[1,∞] f(x)dx >∫[1,∞] 1/{(x^a)(2x^b)} dx = ∞
137132人目の素数さん
2020/02/20(木) 10:43:22.70ID:l763LE7F 左からやる方法もあるのか
1100101
二進法→十進法
右から
1+4+32+64=101
左から
1→2倍して1足す
0→2倍
1, 3, 6, 12, 25, 50, 101
1100101
二進法→十進法
右から
1+4+32+64=101
左から
1→2倍して1足す
0→2倍
1, 3, 6, 12, 25, 50, 101
138イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/20(木) 12:27:10.19ID:PRyo8w16139132人目の素数さん
2020/02/20(木) 13:58:09.27ID:dyDRM8sK 白玉16個と赤玉4個がある。これらを10個の箱に各々2個ずつ無作為に分配するとき、
赤玉2個が入った箱がちょうど1つできる確率を求めよ。
玉の入る場所について、考慮しなくて良い、というイメージがわきません
最初の箱に赤玉二つ入るとした場合にも1/19×16/17×6となり、それが10C1×9C2個分あるのではないでしょうか(確率が1を超えてしまいますが…)
どなたかよろしくお願いします
赤玉2個が入った箱がちょうど1つできる確率を求めよ。
玉の入る場所について、考慮しなくて良い、というイメージがわきません
最初の箱に赤玉二つ入るとした場合にも1/19×16/17×6となり、それが10C1×9C2個分あるのではないでしょうか(確率が1を超えてしまいますが…)
どなたかよろしくお願いします
140132人目の素数さん
2020/02/20(木) 14:13:08.09ID:BWBgHqRp 赤玉4つを順に入れいくとして
p(1と2が同じ箱、3と4が別箱)
=1/9×6/7
∴ 求める確率は
1/9×6/7×6。
p(1と2が同じ箱、3と4が別箱)
=1/9×6/7
∴ 求める確率は
1/9×6/7×6。
141132人目の素数さん
2020/02/20(木) 14:44:33.79ID:PsNGChDc 10×9×8×4/C[20,4]=192/323
142132人目の素数さん
2020/02/20(木) 15:34:43.29ID:p3rwoqzA -2≦x+y≦2…@
-2≦y+z≦2…A
-2≦z+x≦2…B
この時xの値域を求めよという問題で
3式足して2で割って
-3≦x+y+z≦3
-2≦-(y+z)≦2を加え
-5≦x≦5
これは間違いで
@+Bより-4≦2x+y+z≦4、
-4-(y+z)≦2x≦4-(y+z)
Aとあわせて2で割り-3≦x≦3
こちらだと正しい答えが出ます
正しい答えに辿り着くルートと間違いのルートはどう違うのでしょう?
また正しいルートでxの値域が正しく得られるという保証はどこからきているのですか?
-2≦y+z≦2…A
-2≦z+x≦2…B
この時xの値域を求めよという問題で
3式足して2で割って
-3≦x+y+z≦3
-2≦-(y+z)≦2を加え
-5≦x≦5
これは間違いで
@+Bより-4≦2x+y+z≦4、
-4-(y+z)≦2x≦4-(y+z)
Aとあわせて2で割り-3≦x≦3
こちらだと正しい答えが出ます
正しい答えに辿り着くルートと間違いのルートはどう違うのでしょう?
また正しいルートでxの値域が正しく得られるという保証はどこからきているのですか?
143132人目の素数さん
2020/02/20(木) 15:55:04.48ID:/s0OO/0s >>142
問題を解くときは問題文の情報すべてを使わないといけない
正解の方法は、不等式@ABが持つ情報を3つ全て使ってる
さて初めの方法は、不等式Aは使ってる。つまり情報3つのうち1つは使ってる
そこで肝心なのが、「不等式@ABを足して2で割ったもの…C」に残り2つの不等式@Bの情報が含まれているかどうかだ
結論から言うと含まれていない
考えてみてほしいが、今使うべき2つの情報@Bは
-2≦x+y≦2 …@
-2≦z+x≦2 …B
だが、この@Bと先の投稿で作った不等式
-3≦x+y+z≦3…C
は対等だろうか?
対等じゃない、一方から他方を作ろうと試行錯誤してみればいい、そのうち作れないと何となく気づくだろう
ということで、長くなったが結論としては
「@ABを合わせて作った不等式Cの情報は、@単独の情報とB単独の情報を合わせたよりも少ない」
「だからCを@Bの代わりに使うと、不十分な解答が出る」
問題を解くときは問題文の情報すべてを使わないといけない
正解の方法は、不等式@ABが持つ情報を3つ全て使ってる
さて初めの方法は、不等式Aは使ってる。つまり情報3つのうち1つは使ってる
そこで肝心なのが、「不等式@ABを足して2で割ったもの…C」に残り2つの不等式@Bの情報が含まれているかどうかだ
結論から言うと含まれていない
考えてみてほしいが、今使うべき2つの情報@Bは
-2≦x+y≦2 …@
-2≦z+x≦2 …B
だが、この@Bと先の投稿で作った不等式
-3≦x+y+z≦3…C
は対等だろうか?
対等じゃない、一方から他方を作ろうと試行錯誤してみればいい、そのうち作れないと何となく気づくだろう
ということで、長くなったが結論としては
「@ABを合わせて作った不等式Cの情報は、@単独の情報とB単独の情報を合わせたよりも少ない」
「だからCを@Bの代わりに使うと、不十分な解答が出る」
144132人目の素数さん
2020/02/20(木) 16:07:18.68ID:l763LE7F 0≦x+y≦a…@
0≦x-y≦b…A
グラフ書いてみたら
0≦x≦(a+b)/2 とはならないことは言えるね。。
等号成立条件とか考えてみたらわかりそう
0≦x-y≦b…A
グラフ書いてみたら
0≦x≦(a+b)/2 とはならないことは言えるね。。
等号成立条件とか考えてみたらわかりそう
145132人目の素数さん
2020/02/20(木) 16:22:46.05ID:dyDRM8sK146132人目の素数さん
2020/02/20(木) 16:24:37.43ID:1BmL9yiS147141
2020/02/20(木) 17:12:26.32ID:PsNGChDc148イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/20(木) 17:20:11.98ID:PRyo8w16149132人目の素数さん
2020/02/20(木) 17:21:44.03ID:BWBgHqRp150141
2020/02/20(木) 17:23:52.53ID:PsNGChDc >>147 訂正
20個の場所に4個の赤玉を入れるから、分母はC[20,4]
2個は入る箱を選ぶのに10通り、1個ずつの箱を二つ選ぶのに9×8÷2通り
1個ずつの箱には4通りの入れ方がある
9×8÷2×4/C[20,4]=96/323
20個の場所に4個の赤玉を入れるから、分母はC[20,4]
2個は入る箱を選ぶのに10通り、1個ずつの箱を二つ選ぶのに9×8÷2通り
1個ずつの箱には4通りの入れ方がある
9×8÷2×4/C[20,4]=96/323
151132人目の素数さん
2020/02/20(木) 17:51:35.45ID:dyDRM8sK 皆さん回答ありがとうございます
1/19×16/17×6だと、箱の位置が考慮されてないですよね。例えば箱の1個目が赤2色だとして、この時も1/19×16/17×6になって箱の2個目に入る時も1/19×16/17×6になって、全部で1/19×16/17× 6×10C1×9C2になると思うのですが、なぜこれは考慮しなくて良いのですか?
1/19×16/17×6だと、箱の位置が考慮されてないですよね。例えば箱の1個目が赤2色だとして、この時も1/19×16/17×6になって箱の2個目に入る時も1/19×16/17×6になって、全部で1/19×16/17× 6×10C1×9C2になると思うのですが、なぜこれは考慮しなくて良いのですか?
152132人目の素数さん
2020/02/20(木) 18:19:57.99ID:99lzyCWI >>151
1/19×16/17×6ってのは何を意味する計算なの?
俺がやった方法は玉を入れる場所を20ヶ所並べて無作為に玉を入れ(※1)、2つずつに区切ったときに一つの区切りだけ2つとも赤である(※2)確率と同じと考え、
※1が20C4通り
※2は赤玉がある区切りを選ぶ選び方が10C3通りでそのうち2個入る区切りを選ぶ選び方が3C1通りで1個入る2つの区切りは赤がどちらにあるのかでそれぞれ2通りあるので10C3×3C1×2^2
1/19×16/17×6ってのは何を意味する計算なの?
俺がやった方法は玉を入れる場所を20ヶ所並べて無作為に玉を入れ(※1)、2つずつに区切ったときに一つの区切りだけ2つとも赤である(※2)確率と同じと考え、
※1が20C4通り
※2は赤玉がある区切りを選ぶ選び方が10C3通りでそのうち2個入る区切りを選ぶ選び方が3C1通りで1個入る2つの区切りは赤がどちらにあるのかでそれぞれ2通りあるので10C3×3C1×2^2
153132人目の素数さん
2020/02/20(木) 18:26:09.59ID:dyDRM8sK >>153
赤玉Aに対して赤玉BがAと同じ箱に入る確率が1/19、残りの赤玉一つに対して、白玉と同じになる確率16/17、どの二つの赤玉が一緒になるかの組合せで4C2です。
赤玉Aに対して赤玉BがAと同じ箱に入る確率が1/19、残りの赤玉一つに対して、白玉と同じになる確率16/17、どの二つの赤玉が一緒になるかの組合せで4C2です。
154132人目の素数さん
2020/02/20(木) 18:26:59.88ID:BWBgHqRp155132人目の素数さん
2020/02/20(木) 18:41:07.47ID:J/IN1lAb 袋の中にn個の区別できる球がある。
最初に袋からm個の球を取り出した後、これらの球を袋の中に戻す。
次に袋からk個の球を取り出したとき、その中に最初に取り出された球がちょうどc個含まれる確率をn,m,k,cで表せ。
最初に袋からm個の球を取り出した後、これらの球を袋の中に戻す。
次に袋からk個の球を取り出したとき、その中に最初に取り出された球がちょうどc個含まれる確率をn,m,k,cで表せ。
156132人目の素数さん
2020/02/20(木) 19:04:42.22ID:99lzyCWI >>153
赤玉Cはどこにいっちゃったの?
赤玉Cはどこにいっちゃったの?
157132人目の素数さん
2020/02/20(木) 19:31:27.01ID:99lzyCWI >>153
ようやくわかった
省略せずに書くと20/20×1/19×18/18×16/17×4C2ってことか
その計算で箱を区別してるじゃないか
10C1×9C2をかける必要が出てくるのは
箱1に赤玉Aが入る(2/20)、箱1に赤玉Bが入る(1/19)、箱2に赤玉Cが入る(2/18)、箱3に赤玉Dが入る(2/17)と考えた場合だよ
その場合、箱1、2、3にどの赤玉が入るのかが4C2×2C1×1C1通りあるから
結局2/20*1/19*2/18*2/17*4C2*2C1*1C1*10C1*9C2となり計算すると96/323になる
ようやくわかった
省略せずに書くと20/20×1/19×18/18×16/17×4C2ってことか
その計算で箱を区別してるじゃないか
10C1×9C2をかける必要が出てくるのは
箱1に赤玉Aが入る(2/20)、箱1に赤玉Bが入る(1/19)、箱2に赤玉Cが入る(2/18)、箱3に赤玉Dが入る(2/17)と考えた場合だよ
その場合、箱1、2、3にどの赤玉が入るのかが4C2×2C1×1C1通りあるから
結局2/20*1/19*2/18*2/17*4C2*2C1*1C1*10C1*9C2となり計算すると96/323になる
158132人目の素数さん
2020/02/20(木) 19:41:30.28ID:dyDRM8sK >>154 157
親切に回答していただき、ありがとうございます。
箱の位置(どの箱に赤玉が2個入るか)を区別すること自体がナンセンスだったとようやく気づけました。
お陰様で理解することが出来ました。
また、質問しにくると思いますが、その時はまたよろしくお願いします。
親切に回答していただき、ありがとうございます。
箱の位置(どの箱に赤玉が2個入るか)を区別すること自体がナンセンスだったとようやく気づけました。
お陰様で理解することが出来ました。
また、質問しにくると思いますが、その時はまたよろしくお願いします。
159イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/20(木) 22:36:23.64ID:PRyo8w16 前>>148訂正。
番号振らずにやってみる。
●○○○○○○●○●
●○○○○○○○○○
↑
この2個の選び方は4C2通り。
●と同じ箱に入る○の選び方は16C2通り。
あと1つの●はかならず○と同じ箱に入る。
(4C1)(16C2)=4・16・15/2
=480
480/4845=160/1615
=32/323
いい感じの数字やなぁ。
番号振らずにやってみる。
●○○○○○○●○●
●○○○○○○○○○
↑
この2個の選び方は4C2通り。
●と同じ箱に入る○の選び方は16C2通り。
あと1つの●はかならず○と同じ箱に入る。
(4C1)(16C2)=4・16・15/2
=480
480/4845=160/1615
=32/323
いい感じの数字やなぁ。
160132人目の素数さん
2020/02/20(木) 23:54:47.46ID:ZWVgPXIY >>123
(n,k) = (2,3) のとき
f(x) = (x-1)(x-2) - x^3,
f'(x) = -3 +2x -3x^2 = -(8/3) - 3(1/2 -x)^2 ≦ -8/3,
(n,k) = (2,5) のとき
f(x) = (x-1)(x-2) - x^5,
f '(x) = -3 +2x -5x^4 = -(35/16) -(1/2)x^2 -2(1/2 -x)^2 -5(xx -1/4)^2 ≦ -35/16,
(n,k) = (2,3) のとき
f(x) = (x-1)(x-2) - x^3,
f'(x) = -3 +2x -3x^2 = -(8/3) - 3(1/2 -x)^2 ≦ -8/3,
(n,k) = (2,5) のとき
f(x) = (x-1)(x-2) - x^5,
f '(x) = -3 +2x -5x^4 = -(35/16) -(1/2)x^2 -2(1/2 -x)^2 -5(xx -1/4)^2 ≦ -35/16,
161132人目の素数さん
2020/02/21(金) 00:24:34.30ID:lYw7PgZm 行列式の計算が分からないので教えてください
複素n次行列(z_i,j)に対して
z_i,j=a_i,j+b_i,j√-1とおき以下の形の2次小行列をi,j=1,…,nまで並べた実2n次行列を考える
[a_i,j b_i,j ]
[-b_i,j a_i,j ]
この行列の行列式は元の複素行列の行列式の絶対値の2乗に等しいことを証明しろという問題です
複素n次行列(z_i,j)に対して
z_i,j=a_i,j+b_i,j√-1とおき以下の形の2次小行列をi,j=1,…,nまで並べた実2n次行列を考える
[a_i,j b_i,j ]
[-b_i,j a_i,j ]
この行列の行列式は元の複素行列の行列式の絶対値の2乗に等しいことを証明しろという問題です
162132人目の素数さん
2020/02/21(金) 00:39:11.18ID:rRWg9QQU >>101
元の(z_i_j)の第i行のk倍を第j行に足すと対応する2n次の行列では第2i-1行のk倍を第2j-1行に、第2i行のk倍を第2j行に足す事になる。
どちらの行列の行列式も変化しない。
この変形だけで元の行列を対角化できるから対角行列の場合にだけしめせばいい。
元の(z_i_j)の第i行のk倍を第j行に足すと対応する2n次の行列では第2i-1行のk倍を第2j-1行に、第2i行のk倍を第2j行に足す事になる。
どちらの行列の行列式も変化しない。
この変形だけで元の行列を対角化できるから対角行列の場合にだけしめせばいい。
163132人目の素数さん
2020/02/21(金) 00:44:43.85ID:rRWg9QQU >>162
あ、その変形+同様の変形の列バージョンで対角化できるでした。
あ、その変形+同様の変形の列バージョンで対角化できるでした。
164132人目の素数さん
2020/02/21(金) 00:46:10.30ID:asHAZWcA 閉区間I=[0,1]上の連続関数f:I→Rの全体をC[0,1]とし、C[0,1]上の距離を
d(f,g):=max{|f(t)-g(t)||0≦t≦1}
によって定める。C[0,1]の部分集合Xを
X={f_k|f_k(t)=kt, k∈R}
とおくとき
d(X)=inf[f∈X]d(f,1)
の値を求めよ(ただし1は定数関数1(t)=1)
答えはd(X)=1となってます
k>1のときd(f_k,1)=「|kt-1|の最大値」=k-1だから、k∈Rについて下限をとるとd(X)=0になるのでは?と思うのですが、これは何が違うのでしょうか?
d(f,g):=max{|f(t)-g(t)||0≦t≦1}
によって定める。C[0,1]の部分集合Xを
X={f_k|f_k(t)=kt, k∈R}
とおくとき
d(X)=inf[f∈X]d(f,1)
の値を求めよ(ただし1は定数関数1(t)=1)
答えはd(X)=1となってます
k>1のときd(f_k,1)=「|kt-1|の最大値」=k-1だから、k∈Rについて下限をとるとd(X)=0になるのでは?と思うのですが、これは何が違うのでしょうか?
165132人目の素数さん
2020/02/21(金) 00:51:22.55ID:rRWg9QQU166132人目の素数さん
2020/02/21(金) 00:56:24.51ID:y/2VOtZ/ 下記の式の積分式の導き方 どなたかわかりませんか。
{ cos(X) + sin(X) } * { cos(X) }^0.8
{ cos(X) + sin(X) } * { cos(X) }^0.8
167132人目の素数さん
2020/02/21(金) 01:29:23.50ID:asHAZWcA168132人目の素数さん
2020/02/21(金) 09:02:41.02ID:YlLJTAPA ax+by=1 を二通りに解釈することで単位円の極、極線について
極点(a,b) の極線上の点は(a,b)を通る直線になることが自明になるのか。。
極点(a,b) の極線上の点は(a,b)を通る直線になることが自明になるのか。。
169132人目の素数さん
2020/02/21(金) 09:06:29.98ID:+t2V5SC/ 今年の難関高校の問題らしいですが、三角比なしでどうやったら良いでしょうか。ご教示ください。
AB=6,BC=10,CA=8の△ABCの外接円をKとする。
弦BCに関してBと反対側にあるKの弧上に点Pをとり、PA+PB+PCが最大となるようにする。
(1)Kの半径を求めよ。
(2)PA+PB+PCの最大値を求めよ。
(3)PA+PB+PCを最大にするPをQとする。Qの位置を求めよ。
(4)Qから直線ABに垂線を下ろし、垂線とQの交点をHとする。CHの長さを求めよ。
AB=6,BC=10,CA=8の△ABCの外接円をKとする。
弦BCに関してBと反対側にあるKの弧上に点Pをとり、PA+PB+PCが最大となるようにする。
(1)Kの半径を求めよ。
(2)PA+PB+PCの最大値を求めよ。
(3)PA+PB+PCを最大にするPをQとする。Qの位置を求めよ。
(4)Qから直線ABに垂線を下ろし、垂線とQの交点をHとする。CHの長さを求めよ。
170132人目の素数さん
2020/02/21(金) 09:08:24.36ID:YlLJTAPA 「極線上の点の極線は」に訂正
解釈とは(a,b) と(x,y)の内積の垂線をどちらにおろすかという意味
他の二次曲線も二次形式と線形代数の知識でシンプルに解釈できるのかな?
解釈とは(a,b) と(x,y)の内積の垂線をどちらにおろすかという意味
他の二次曲線も二次形式と線形代数の知識でシンプルに解釈できるのかな?
171132人目の素数さん
2020/02/21(金) 10:41:46.61ID:mzXyLJrP >>123
n=2, k:奇数, k≧3 のとき
f '(x) = -3 +2x -k・x^(k-1) ≦ -3 +2x < -1, (x<1)
= -5/2 - 2(1/2 -x)^2 - {k・x^(k-3) - 2}x^2 < -5/2, (|x|>1)
より f(x) は単調減少。
n=2, k:奇数, k≧3 のとき
f '(x) = -3 +2x -k・x^(k-1) ≦ -3 +2x < -1, (x<1)
= -5/2 - 2(1/2 -x)^2 - {k・x^(k-3) - 2}x^2 < -5/2, (|x|>1)
より f(x) は単調減少。
172哀れな素人
2020/02/21(金) 11:04:48.17ID:vIRKdDZf >>169
(1)△ABCは直角三角形だから、半径=5
(2)最大になるのはABPCの面積が最大になるときだから17√2
(3)(2)の理由によりBCの平行線が円Kと接する点。
(4)問題文が意味不明。
(1)△ABCは直角三角形だから、半径=5
(2)最大になるのはABPCの面積が最大になるときだから17√2
(3)(2)の理由によりBCの平行線が円Kと接する点。
(4)問題文が意味不明。
173哀れな素人
2020/02/21(金) 11:22:35.61ID:vIRKdDZf >>169
(4)垂線とABの延長との交点をHとするという意味なら、√113
(4)垂線とABの延長との交点をHとするという意味なら、√113
174132人目の素数さん
2020/02/21(金) 11:34:31.77ID:C7Aslmkg >弦BCに関してBと反対側にあるKの弧
ってどこのことだ?
ってどこのことだ?
175132人目の素数さん
2020/02/21(金) 11:49:47.06ID:YlLJTAPA Aと反対側の誤植やろ
ふと思ったけど三点からの和が一定の曲線ってなんだろ?
ふと思ったけど三点からの和が一定の曲線ってなんだろ?
176132人目の素数さん
2020/02/21(金) 11:54:13.19ID:+t2V5SC/ ご回答ありがとうございます。
頭の中で記憶した内容を書いていて、誤記が多く大変申し訳ありませんでした。
頭の中で記憶した内容を書いていて、誤記が多く大変申し訳ありませんでした。
177132人目の素数さん
2020/02/21(金) 12:03:50.14ID:mzXyLJrP >>166
∫ sin(X)・{cos(X)}^0.8 dX = -(1/1.8){cos(X)}^1.8
{cos(X)}^2 = Y とおいて
∫{cos(X)}^1.8 dX = (-1/2)∫ Y^0.4 (1-Y)^(-0.5) dY
= -(1/2)B(1.4, 0.5 | Y)
= -(1/2)B(1.4, 0.5 | {cos(X)}^2)
不完全ベータ関数
∫ sin(X)・{cos(X)}^0.8 dX = -(1/1.8){cos(X)}^1.8
{cos(X)}^2 = Y とおいて
∫{cos(X)}^1.8 dX = (-1/2)∫ Y^0.4 (1-Y)^(-0.5) dY
= -(1/2)B(1.4, 0.5 | Y)
= -(1/2)B(1.4, 0.5 | {cos(X)}^2)
不完全ベータ関数
178132人目の素数さん
2020/02/21(金) 12:20:39.99ID:lYw7PgZm179132人目の素数さん
2020/02/21(金) 13:03:38.83ID:L3JAzJCh180132人目の素数さん
2020/02/21(金) 14:09:11.36ID:+3ZHERdh181哀れな素人
2020/02/21(金) 16:52:48.25ID:vIRKdDZf >>180
>>169の問題の答えだけ書いても質問者は納得できないだろうから、
一応説明しておくと−
(1)は説明省略。
(2)この問題は(3)が一番難しい。僕が考えたのは−
PAの最大値はPAが直径のときで、そのときPA=BCだから
PA+PB+PC≦BC+BP+CP
つまりBC+BP+CPが最大のときを考えればよく、
BCは一定だからBP+CPが最大のときを考えればよい。
BP+CPが最大になるのはどの時かは二つの考え方がある。
@ 周長が長いほど面積は大きい。→面積が最大のときを考えればよい。
A 相加平均≧相乗平均より、BP=CPのときがBP+CPは最大。
ゆえにBP=CP=5√2 APは方べきの定理より7√2
(3)は(2)の説明の通り。
(4)円周角の定理により∠BCQ=∠BAQ=45°
ゆえにAH=7 あとは△AHCに三平方の定理を適用して√113
>>169の問題の答えだけ書いても質問者は納得できないだろうから、
一応説明しておくと−
(1)は説明省略。
(2)この問題は(3)が一番難しい。僕が考えたのは−
PAの最大値はPAが直径のときで、そのときPA=BCだから
PA+PB+PC≦BC+BP+CP
つまりBC+BP+CPが最大のときを考えればよく、
BCは一定だからBP+CPが最大のときを考えればよい。
BP+CPが最大になるのはどの時かは二つの考え方がある。
@ 周長が長いほど面積は大きい。→面積が最大のときを考えればよい。
A 相加平均≧相乗平均より、BP=CPのときがBP+CPは最大。
ゆえにBP=CP=5√2 APは方べきの定理より7√2
(3)は(2)の説明の通り。
(4)円周角の定理により∠BCQ=∠BAQ=45°
ゆえにAH=7 あとは△AHCに三平方の定理を適用して√113
182132人目の素数さん
2020/02/21(金) 16:53:25.31ID:+4K3m1jQ >>169
初等幾何だけ縛りあるとかなりしんどいけど略解
∠BCD=90°、BD=ACとなるEをBCに関しAと反対側にとる。
Eを半直線BD上にDE=BCととる。
∠DEF=90°、EF=ABとなるFをBCに関してAと反対側にとる。
SをDからFRに下ろした垂線の足とする。
動点Pに対し、半直線CPにD,Fから下ろした垂線の足をQ,Rとする。
この時△ACPの外接円の半径=△DFSの外接円の半径と∠ACP=∠DFSによりAP=DS=QR。
頑張るとPQ=PB、(コレはPの位置により2ケースあってめんどい)
以上によりPA+PB+PC=BRで求める最大値はF=RとなるときでPが直線BF上の時。
初等幾何だけ縛りあるとかなりしんどいけど略解
∠BCD=90°、BD=ACとなるEをBCに関しAと反対側にとる。
Eを半直線BD上にDE=BCととる。
∠DEF=90°、EF=ABとなるFをBCに関してAと反対側にとる。
SをDからFRに下ろした垂線の足とする。
動点Pに対し、半直線CPにD,Fから下ろした垂線の足をQ,Rとする。
この時△ACPの外接円の半径=△DFSの外接円の半径と∠ACP=∠DFSによりAP=DS=QR。
頑張るとPQ=PB、(コレはPの位置により2ケースあってめんどい)
以上によりPA+PB+PC=BRで求める最大値はF=RとなるときでPが直線BF上の時。
183132人目の素数さん
2020/02/21(金) 17:16:03.68ID:+3ZHERdh >>181
> PA+PB+PC≦BC+BP+CP
これはその通りですけど
> つまりBC+BP+CPが最大のときを考えればよく、
> BCは一定だからBP+CPが最大のときを考えればよい。
これってそうでしょうか?
BP+CPがその最大値よりもx小さいときのPAがBP+CPがその最大値を取るときのPAよりもxを超えて大きくなることがあり得ないと言えているのでしょうか
> PA+PB+PC≦BC+BP+CP
これはその通りですけど
> つまりBC+BP+CPが最大のときを考えればよく、
> BCは一定だからBP+CPが最大のときを考えればよい。
これってそうでしょうか?
BP+CPがその最大値よりもx小さいときのPAがBP+CPがその最大値を取るときのPAよりもxを超えて大きくなることがあり得ないと言えているのでしょうか
184哀れな素人
2020/02/21(金) 17:40:39.83ID:vIRKdDZf185132人目の素数さん
2020/02/21(金) 17:44:34.50ID:+4K3m1jQ そもそもAP+BP+CPが最大になるPとBP+CPが最大になるPはズレてるかと。
186132人目の素数さん
2020/02/21(金) 18:00:26.11ID:YlLJTAPA187132人目の素数さん
2020/02/21(金) 18:22:41.22ID:+4K3m1jQ >>186
どうやるんですか?
どうやるんですか?
188132人目の素数さん
2020/02/21(金) 18:30:51.99ID:+4K3m1jQ なるほど。
Aを含む弧BC上のDをBD:CD=AB+BC:AC+BCととるのか。
Aを含む弧BC上のDをBD:CD=AB+BC:AC+BCととるのか。
189132人目の素数さん
2020/02/21(金) 18:35:02.59ID:YlLJTAPA トレミーの定理は加法定理と同じよなものだからチートだけど
初等幾何の方法はわからん
PA=x,PB=y,PC=z
10x=6z+8y
y^2+z^2=10^2 ...(あ)
L=x+y+z=(9y+8z)/5 が(あ)円と接するときに最大
初等幾何の方法はわからん
PA=x,PB=y,PC=z
10x=6z+8y
y^2+z^2=10^2 ...(あ)
L=x+y+z=(9y+8z)/5 が(あ)円と接するときに最大
190132人目の素数さん
2020/02/21(金) 19:09:14.68ID:+3ZHERdh >>184
いや、そうなるとは限らないと思うんだけど
値は適当だけど例えばPB+PCの最大が10でそのときのPAが5(つまりこのときのPA+PB+PC=15)なんだけど、
PB+PCが9の時にPAが7になり得るならPA+PB+PC=16となりPB+PCが最大の時よりも大きくなり得る
このようなことが起きないことを言えているのかどうかってことです
いや、そうなるとは限らないと思うんだけど
値は適当だけど例えばPB+PCの最大が10でそのときのPAが5(つまりこのときのPA+PB+PC=15)なんだけど、
PB+PCが9の時にPAが7になり得るならPA+PB+PC=16となりPB+PCが最大の時よりも大きくなり得る
このようなことが起きないことを言えているのかどうかってことです
191132人目の素数さん
2020/02/21(金) 19:53:40.38ID:+4K3m1jQ >>190
でもまぁトレミーくらいまでは初等幾何と言っていいんじゃない?
でもまぁトレミーくらいまでは初等幾何と言っていいんじゃない?
192132人目の素数さん
2020/02/21(金) 19:54:19.19ID:+4K3m1jQ193哀れな素人
2020/02/21(金) 19:54:25.66ID:vIRKdDZf >>190
BC+BP+CPの最大値をLとし、そのときのBP+CPの値をaとする。
もしBP+CPがaよりxだけ小さく、APがBCよりx以上大きければ、
PA+PB+PC>BC+BP+CPとなってしまう。
APがBCより大きくなることはありえない。
つまりAPがBCよりx以上大きくなることはありえない。
BC+BP+CPの最大値をLとし、そのときのBP+CPの値をaとする。
もしBP+CPがaよりxだけ小さく、APがBCよりx以上大きければ、
PA+PB+PC>BC+BP+CPとなってしまう。
APがBCより大きくなることはありえない。
つまりAPがBCよりx以上大きくなることはありえない。
194哀れな素人
2020/02/21(金) 20:00:36.08ID:vIRKdDZf195132人目の素数さん
2020/02/21(金) 20:08:21.54ID:+4K3m1jQ196132人目の素数さん
2020/02/21(金) 20:59:46.02ID:ivneNcoV >>193
比較の仕方がおかしいですよ
あなたはPA+PB+PC≦BC+BP+CPからBP+CPが最大のときPA+PB+PCも最大になると言っています
同じPで記述すると混乱するのでBP+CPが最大になる点PをP'とします
あなたの説ではPA+PB+PCの最大値はP'A+P'B+P'Cということになります
ここでP''を考えたときP''B+P''CはP'B+P'Cより小さくなります
P'B+P'C-(P''B+P''C)=x>0としたときP''A-P'A>xとなることがあり得ないと言えていないのではないかということです
比較の仕方がおかしいですよ
あなたはPA+PB+PC≦BC+BP+CPからBP+CPが最大のときPA+PB+PCも最大になると言っています
同じPで記述すると混乱するのでBP+CPが最大になる点PをP'とします
あなたの説ではPA+PB+PCの最大値はP'A+P'B+P'Cということになります
ここでP''を考えたときP''B+P''CはP'B+P'Cより小さくなります
P'B+P'C-(P''B+P''C)=x>0としたときP''A-P'A>xとなることがあり得ないと言えていないのではないかということです
197イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/21(金) 21:05:37.23ID:aeOjnxR9198132人目の素数さん
2020/02/21(金) 21:10:42.08ID:+4K3m1jQ そもそもとっくに正解が出てるのにそれを無視しておかしなレスつけてくる相変わらずの芸風が2人。
199哀れな素人
2020/02/21(金) 21:37:42.43ID:vIRKdDZf200132人目の素数さん
2020/02/21(金) 22:03:59.26ID:Fd+Lq6u/ >>199
その考え方だとBCを直径とする△ABCを考えたときAがどこにあってもPB+PCが最大となるときPA+PB+PCが最大になることになる(このときPB+PC=10√2=14.1421356……※)
AをBにすごく近いところにとればPA+PB+PCは15√2=21.213……にどんどん近づくので22以下に出来る
しかし、このときPをPB=8、PC=6の位置にとればPB+PC=14で※より小さいがPA+PB+PCは22より大きい
つまり、PB+PCが最大になるときPA+PB+PCが最大になるというのは間違い
その考え方だとBCを直径とする△ABCを考えたときAがどこにあってもPB+PCが最大となるときPA+PB+PCが最大になることになる(このときPB+PC=10√2=14.1421356……※)
AをBにすごく近いところにとればPA+PB+PCは15√2=21.213……にどんどん近づくので22以下に出来る
しかし、このときPをPB=8、PC=6の位置にとればPB+PC=14で※より小さいがPA+PB+PCは22より大きい
つまり、PB+PCが最大になるときPA+PB+PCが最大になるというのは間違い
201132人目の素数さん
2020/02/21(金) 23:05:19.02ID:DedUL1fo >>139
10*(choose(18,2)-9)/choose(20,4)=1440/4845=288/969
10*(choose(18,2)-9)/choose(20,4)=1440/4845=288/969
202132人目の素数さん
2020/02/21(金) 23:13:00.54ID:DedUL1fo203132人目の素数さん
2020/02/21(金) 23:28:12.29ID:Wh8sK/as n≧2のとき、n!は平方数か。
204132人目の素数さん
2020/02/21(金) 23:39:36.60ID:RYteExOQ つチェビシェフの定理
205132人目の素数さん
2020/02/22(土) 01:22:28.95ID:ceeKINr6 >>169
の既出の答えのまとめ。
AB=c、BC=a、CA=bとおいて弧BCでAを含む側にBD:CD=AB+BC:AC+BCを満たすDをとる。
AB+BC=kBD、AC+BC=kCDなるkをとれば
(AP+BP+CP)BC
=AB・CP+ AC・BP+ BC・BP+ BC・CP (∵トレミー)
=(AC+BC)・BP+ (AB+ BC)・CP
=kCD・BP+kBD・CP
=kBC・DP (∵トレミー)
によりAP+BP+CPが最大となるのはDPが直径となるときである。
すなわちBP:CP=CD:BD=AC+BC:AB+BCとなるときである。
本問ではBP:CP=9:8となるときである。
の既出の答えのまとめ。
AB=c、BC=a、CA=bとおいて弧BCでAを含む側にBD:CD=AB+BC:AC+BCを満たすDをとる。
AB+BC=kBD、AC+BC=kCDなるkをとれば
(AP+BP+CP)BC
=AB・CP+ AC・BP+ BC・BP+ BC・CP (∵トレミー)
=(AC+BC)・BP+ (AB+ BC)・CP
=kCD・BP+kBD・CP
=kBC・DP (∵トレミー)
によりAP+BP+CPが最大となるのはDPが直径となるときである。
すなわちBP:CP=CD:BD=AC+BC:AB+BCとなるときである。
本問ではBP:CP=9:8となるときである。
207132人目の素数さん
2020/02/22(土) 07:58:19.45ID:MrWsTasJ こんなの高校受験で出来るやついるのか
208132人目の素数さん
2020/02/22(土) 09:25:53.19ID:mYjNB89F 卑怯者は隠れたところから、マイクでしかものが言えないのか?
ふざけんな!女々しいカスが!
指向性スピーカーですか?どこに仕掛けたのでしょうか?
田舎の一軒家屋だと、なんでもし放題ですね?
私が金を持っているわけではないのに、「消えろ!」とはいかなるもの言いでしょうか?
せめて、金を払ってから、その大口を叩いてくれ
ふざけんな!女々しいカスが!
指向性スピーカーですか?どこに仕掛けたのでしょうか?
田舎の一軒家屋だと、なんでもし放題ですね?
私が金を持っているわけではないのに、「消えろ!」とはいかなるもの言いでしょうか?
せめて、金を払ってから、その大口を叩いてくれ
209132人目の素数さん
2020/02/22(土) 10:33:27.06ID:7EDTAi8v a,b,cが等比数列をなすとき1/(a+x),1/(b+x),1/(c+x)が等差数列となるxを求め、
その結果を図形的に説明せよ
その結果を図形的に説明せよ
210哀れな素人
2020/02/22(土) 12:55:24.24ID:t1VmBQdA211132人目の素数さん
2020/02/22(土) 13:23:41.55ID:InYZG21C AB=c, BC=a, CA=b とおく。トレミーより
L = AP+BP+CP = (b+a)/a・BP + (c+a)/a・CP,
(b+a)^2 + (c+a)^2 - L^2
= (b+a)^2 + (c+a)^2 - {(b+a)/a・BP + (c+a)/a・CP}^2
= kk(a^2 -BP^2 -CP^2) + {(c+a)/a・BP - (b+a)/a・CP}^2
≧ 0,
L ≦ √{(b+a)^2 + (c+a)^2} = ak,
ここに k = (1/a)√{(b+a)^2 + (c+a)^2},
等号は AP = ak, BP = (b+a)/k, CP = (c+a)/k のとき。
L = AP+BP+CP = (b+a)/a・BP + (c+a)/a・CP,
(b+a)^2 + (c+a)^2 - L^2
= (b+a)^2 + (c+a)^2 - {(b+a)/a・BP + (c+a)/a・CP}^2
= kk(a^2 -BP^2 -CP^2) + {(c+a)/a・BP - (b+a)/a・CP}^2
≧ 0,
L ≦ √{(b+a)^2 + (c+a)^2} = ak,
ここに k = (1/a)√{(b+a)^2 + (c+a)^2},
等号は AP = ak, BP = (b+a)/k, CP = (c+a)/k のとき。
212132人目の素数さん
2020/02/22(土) 13:25:45.22ID:1beHP5DH もしかしたら、トリッキーな無理ゲーお絵かきであっさり解決みたいなの?
213132人目の素数さん
2020/02/22(土) 13:31:35.46ID:InYZG21C >>209
0 = 1/(a+x) - 2/(b+x) + 1/(c+x)
= {(2b-a-c)(x-b) + 2(bb-ac)}/{(a+x)(b+x)(c+x)}
= (2b-a-c)(x-b)/{(a+x)(b+x)(c+x)}, (← bb=ac)
2b-a-c≠0 より x=b
0 = 1/(a+x) - 2/(b+x) + 1/(c+x)
= {(2b-a-c)(x-b) + 2(bb-ac)}/{(a+x)(b+x)(c+x)}
= (2b-a-c)(x-b)/{(a+x)(b+x)(c+x)}, (← bb=ac)
2b-a-c≠0 より x=b
214哀れな素人
2020/02/22(土) 13:44:39.59ID:t1VmBQdA215169
2020/02/22(土) 13:59:42.89ID:cPpHE1j8 >>214
お前の解答はゴミ、正解と全然ちゃうわ。無駄な時間お疲れさん
他の皆様の解答は大筋その方針でOK
難関高校の問題をノーヒントにして設問(3)(4)を追加してみたが、トレミーの定理って高校受験の常識じゃなかったよか、意外に難しかったか
(1)は易しすぎるが高校入試風味を出すために残しておいた
お前の解答はゴミ、正解と全然ちゃうわ。無駄な時間お疲れさん
他の皆様の解答は大筋その方針でOK
難関高校の問題をノーヒントにして設問(3)(4)を追加してみたが、トレミーの定理って高校受験の常識じゃなかったよか、意外に難しかったか
(1)は易しすぎるが高校入試風味を出すために残しておいた
216132人目の素数さん
2020/02/22(土) 14:06:02.20ID:OSJ3i4NJ >>215
ほぼトレミー前提の出題ってどこ高?
ほぼトレミー前提の出題ってどこ高?
217132人目の素数さん
2020/02/22(土) 14:16:17.89ID:InYZG21C >>211 訂正スマソ
AP = ak - (b+a)/k - (c+a)/k,
AP = ak - (b+a)/k - (c+a)/k,
218132人目の素数さん
2020/02/22(土) 14:45:19.07ID:Wh9anab0 こんなの高校受験で出るわけなかろ?
219イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/22(土) 14:56:12.11ID:XhKI0L4t 前>>206
17√2=24.0416306……>24
わずかに長い。
どんなときだ。
どんなときだ。
P(x,y),A(-1.4,4.8),B(-5,0),C(5,0)としてPA=√{(x+1.4)^2+(4.8-y)^2},PB=√{(x+5)^2+y^2},PC=√(5-x)^2+y^2},PA+PB+PC=√(25+2.8x+1.4^2-9.6y+4.8^2)+√(25+10x+25)+√(25-10x+25)=√(25+2.8x+1.96-9.6y+16・1.44)+√(50+10x)+√(50-10x)
=√(25+2.8x+1.96-9.6y+16+6.4+0.64)+√(50+10x)+√(50-10x)
=√(50+2.8x-9.6y)+√(50+10x)+√(50-10x)
=√{50+2.8x-9.6√(25-x^2}+√(50+10x)+√(50-10x)
{50+2.8x-9.6(25-x^2)^(1/2)}^(1/2)+(50+10x)^(1/2)+(50-10x)^(1/2)を微分し=0とするとxの値は、
17√2=24.0416306……>24
わずかに長い。
どんなときだ。
どんなときだ。
P(x,y),A(-1.4,4.8),B(-5,0),C(5,0)としてPA=√{(x+1.4)^2+(4.8-y)^2},PB=√{(x+5)^2+y^2},PC=√(5-x)^2+y^2},PA+PB+PC=√(25+2.8x+1.4^2-9.6y+4.8^2)+√(25+10x+25)+√(25-10x+25)=√(25+2.8x+1.96-9.6y+16・1.44)+√(50+10x)+√(50-10x)
=√(25+2.8x+1.96-9.6y+16+6.4+0.64)+√(50+10x)+√(50-10x)
=√(50+2.8x-9.6y)+√(50+10x)+√(50-10x)
=√{50+2.8x-9.6√(25-x^2}+√(50+10x)+√(50-10x)
{50+2.8x-9.6(25-x^2)^(1/2)}^(1/2)+(50+10x)^(1/2)+(50-10x)^(1/2)を微分し=0とするとxの値は、
220哀れな素人
2020/02/22(土) 15:23:48.04ID:t1VmBQdA >>215
お前は人間としてゴミ(笑
お前は人間としてゴミ(笑
221132人目の素数さん
2020/02/22(土) 18:17:49.42ID:p+fzcFe2 nを2以上の自然数、総和範囲をk:1,2,…,n-1で、[]はガウス記号として、
Σ[k^2/n]≧(n-1)(n-2)/3 は成立しますか?
また、iを自然数としてn=10^(2i)+1の形であらわされるとき常に等号は成立しますか?
Σ[k^2/n]≧(n-1)(n-2)/3 は成立しますか?
また、iを自然数としてn=10^(2i)+1の形であらわされるとき常に等号は成立しますか?
222132人目の素数さん
2020/02/22(土) 18:28:03.31ID:ceeKINr6223132人目の素数さん
2020/02/22(土) 18:49:02.59ID:p+fzcFe2 >>222
古いノートを眺めてて出てきた自作なのでなぜ成り立つと思ったのかはもう思い出せませんが、n≦30までの成立と、1000000以下の数からランダムで選んだ20個のnでは成立を確認したようです。今見ても解き方がパッと思いつかなかったので聞きました。
古いノートを眺めてて出てきた自作なのでなぜ成り立つと思ったのかはもう思い出せませんが、n≦30までの成立と、1000000以下の数からランダムで選んだ20個のnでは成立を確認したようです。今見ても解き方がパッと思いつかなかったので聞きました。
224132人目の素数さん
2020/02/22(土) 18:50:36.23ID:ceeKINr6 >>223
では成り立ってない可能性もあるのね。
では成り立ってない可能性もあるのね。
225132人目の素数さん
2020/02/22(土) 20:12:48.92ID:p+fzcFe2 >>223 そうです。紛らわしくてすみません。
今ノートを見たところ、等号成立は一部の素数とそれらの任意の合成数(ただし各指数は最大1)に限られると推測していたようです。
例えばn=2,5,13,17,29,37,41...や、n=17*29,2*13*37,5*13*17*29*41...などでは等号成立しますが、n=31,(5^3)*(17^2)などでは等号成立しませんでした。
もし証明か反例がわかったら教えてくれるとうれしいです。
今ノートを見たところ、等号成立は一部の素数とそれらの任意の合成数(ただし各指数は最大1)に限られると推測していたようです。
例えばn=2,5,13,17,29,37,41...や、n=17*29,2*13*37,5*13*17*29*41...などでは等号成立しますが、n=31,(5^3)*(17^2)などでは等号成立しませんでした。
もし証明か反例がわかったら教えてくれるとうれしいです。
227132人目の素数さん
2020/02/22(土) 23:41:15.69ID:Dnm09tuZ >>221 の主張は
Σ[k=1 to n-1]Mod(k^2,n) ≦ n(n-1)/2
と同じですね。
連続する n-1 個の平方数があると、これらの n による剰余の平均は n/2 以下だ というものです。
一般に、平方剰余の和 ≦ 平方非剰余の和 ですが、
平方剰余の和 = 平方非剰余の和 となれば、
Σ[k=1 to n-1]Mod(k^2,n) = n(n-1)/2
となります。これは恐らく、対称的つまり、「pが平方剰余の時、n-pも平方剰余」の時だと思います。
Σ[k=1 to n-1]Mod(k^2,n) ≦ n(n-1)/2
と同じですね。
連続する n-1 個の平方数があると、これらの n による剰余の平均は n/2 以下だ というものです。
一般に、平方剰余の和 ≦ 平方非剰余の和 ですが、
平方剰余の和 = 平方非剰余の和 となれば、
Σ[k=1 to n-1]Mod(k^2,n) = n(n-1)/2
となります。これは恐らく、対称的つまり、「pが平方剰余の時、n-pも平方剰余」の時だと思います。
228132人目の素数さん
2020/02/22(土) 23:51:56.87ID:pXckeFWw a,b,cを定数かつa≠0とし、関数f(x)、g(x)を
f(x)=ax+b、 g(x)=1/(x+c)
によって定めます。等式f(g(x))=g(f(x))がxについての恒等式となるようなa,b,cの組(a,b,c)をすべて求めなさい。
お願いします。
f(x)=ax+b、 g(x)=1/(x+c)
によって定めます。等式f(g(x))=g(f(x))がxについての恒等式となるようなa,b,cの組(a,b,c)をすべて求めなさい。
お願いします。
229132人目の素数さん
2020/02/22(土) 23:59:59.84ID:InYZG21C nが素数pの場合は p=4k+1 または p=2 ですね。
〔第1補充法則〕
((-1)/p) = (-1)^((p-1)/2)
= 1 (p=4k+1)
= -1 (p=4k-1)
〔第1補充法則〕
((-1)/p) = (-1)^((p-1)/2)
= 1 (p=4k+1)
= -1 (p=4k-1)
230132人目の素数さん
2020/02/23(日) 00:04:22.45ID:AO+nZE6G >>227 に付け加えます。
n=25 の平方剰余は、1,4,6,9,11,14,16,19,21,24 で対称的になりますが、
10個しかないので、等号は成立しません。
nが偶数の時は、n/2 個、奇数の時は、(n-1)/2 個 という条件も付け加えます。
n=25 の平方剰余は、1,4,6,9,11,14,16,19,21,24 で対称的になりますが、
10個しかないので、等号は成立しません。
nが偶数の時は、n/2 個、奇数の時は、(n-1)/2 個 という条件も付け加えます。
231132人目の素数さん
2020/02/23(日) 00:27:15.30ID:uzEwOmBo 曲線C:y=|sin(nπx)|(0≦x≦1)とする。
Cのy≧xに属する部分の全体の長さの総和をL_1、同様にy≦xに属する部分の全体の長さの総和をL_2とする。
lim[n→∞] L_1/L_2を求めよ。
Cのy≧xに属する部分の全体の長さの総和をL_1、同様にy≦xに属する部分の全体の長さの総和をL_2とする。
lim[n→∞] L_1/L_2を求めよ。
232132人目の素数さん
2020/02/23(日) 00:59:01.38ID:xP+zlBI0233132人目の素数さん
2020/02/23(日) 02:38:23.75ID:AO+nZE6G234132人目の素数さん
2020/02/23(日) 03:03:21.71ID:p43IL4DS235132人目の素数さん
2020/02/23(日) 03:15:58.30ID:AO+nZE6G はい。その通りです。
n=7では、Σ[k^2/n]≧(n-1)(n-2)/3 の式は、
左辺=[1/7]+[4/7]+[9/7]+[16/7]+[25/7]+[36/7]=0+0+1+2+3+5=11
右辺=6*5/3=10
なので、不等号の方が成立します。
等号成立の条件について考察している、227後半部分の対象外の事例なので、
なぜ、n=7が取り上げられているか疑問で、回答に窮しています。
n=7では、Σ[k^2/n]≧(n-1)(n-2)/3 の式は、
左辺=[1/7]+[4/7]+[9/7]+[16/7]+[25/7]+[36/7]=0+0+1+2+3+5=11
右辺=6*5/3=10
なので、不等号の方が成立します。
等号成立の条件について考察している、227後半部分の対象外の事例なので、
なぜ、n=7が取り上げられているか疑問で、回答に窮しています。
236132人目の素数さん
2020/02/23(日) 03:46:20.16ID:OYpSuZ+S あれ?
よみまちがったかな?
平方剰余の和=平均非剰余の和
を主張してるように読み間違えました。
すいません。
よみまちがったかな?
平方剰余の和=平均非剰余の和
を主張してるように読み間違えました。
すいません。
237132人目の素数さん
2020/02/23(日) 03:59:21.68ID:rZAgoQjV ちなみに後半はi=3とかでもダメです。
10^6+1は11で割り切れてこれはmod4で3なのでダメです。
10^6+1は11で割り切れてこれはmod4で3なのでダメです。
238132人目の素数さん
2020/02/23(日) 04:00:25.63ID:pF2sa1Fo あ、うそいった。
11では割り切れないけど、計算機でやったらダメでした。
11では割り切れないけど、計算機でやったらダメでした。
239132人目の素数さん
2020/02/23(日) 04:07:58.38ID:X4NXJ2sr またうそでした。
打ち間違ってた
print $ sum [mod (n^2) 1000001 | n<-[0..1000000]]
500000500000
i=3では成立してますね。
しかし10^(2i)+1の素因子が全てmod4で1なんて成立するのかなぁ?
打ち間違ってた
print $ sum [mod (n^2) 1000001 | n<-[0..1000000]]
500000500000
i=3では成立してますね。
しかし10^(2i)+1の素因子が全てmod4で1なんて成立するのかなぁ?
240132人目の素数さん
2020/02/23(日) 04:17:52.30ID:oFGb4GMw そうか、p≡3(mod4)が因子になる事はないのか。
multiplicityが1以下かどうかだけが問題なのか。
吊ってくる。
multiplicityが1以下かどうかだけが問題なのか。
吊ってくる。
241132人目の素数さん
2020/02/23(日) 04:26:33.58ID:LZOHjeYG 連続すまそ
これで最後にする。
10^202+1はダメじゃない?
10^202+1
=100^101+1
=(1+100)(1-100+10000-‥(-100)^100)
で
(1-100+10000-‥(-100)^100
≡1+1+‥+1 (mod 101)
だから10^202+1は101^2で割り切れる希ガス
これで最後にする。
10^202+1はダメじゃない?
10^202+1
=100^101+1
=(1+100)(1-100+10000-‥(-100)^100)
で
(1-100+10000-‥(-100)^100
≡1+1+‥+1 (mod 101)
だから10^202+1は101^2で割り切れる希ガス
242132人目の素数さん
2020/02/23(日) 09:56:07.33ID:sm1T7+nt ある複素関数を f(z) = Σ[k=0,∞] (z^k / k!) と無限級数で定義します。
つまり指数関数ですが、まだその周期性を知らず、πや三角関数(sin, cos)も知らないものとします。
無限級数の収束性等は既知とします。
f(z) は ある純虚数の周期を持つ関数である事を示してください。
出典は特にありません、答えも分かりません。
つまり指数関数ですが、まだその周期性を知らず、πや三角関数(sin, cos)も知らないものとします。
無限級数の収束性等は既知とします。
f(z) は ある純虚数の周期を持つ関数である事を示してください。
出典は特にありません、答えも分かりません。
243132人目の素数さん
2020/02/23(日) 10:24:19.29ID:URzusrEE >>209
> a,b,cが等比数列をなすとき1/(a+x),1/(b+x),1/(c+x)が等差数列となるxを求め、
> その結果を図形的に説明せよ
半径bの円に対して反転で移りあう二点と円の直径の両端は調和数列をなす(調和点列)
> a,b,cが等比数列をなすとき1/(a+x),1/(b+x),1/(c+x)が等差数列となるxを求め、
> その結果を図形的に説明せよ
半径bの円に対して反転で移りあう二点と円の直径の両端は調和数列をなす(調和点列)
244132人目の素数さん
2020/02/23(日) 13:09:01.77ID:l2/N4aPd >>242
まず定義式から
exp(x+y) = exp(x) exp(y)
exp(r+iθ) = exp(r)(cosθ + i sinθ):cosθ, sinθは単に級数で定義された関数
を証明する
共役複素数を掛けて
exp(2r) = exp((r+iθ)+(r-iθ)) = exp(r)(cosθ + i sinθ)exp(r)(cosθ - i sinθ)
= exp(r)^2 |cosθ + i sinθ|^2 ∴ |exp(iθ)| = 1
θを微小とすれば exp(iθ)≒ 1 + iθ だから中間値の定理でexp(iθ)を 1 のn乗根にできる
すなわち exp(iθ)はθの周期関数
まず定義式から
exp(x+y) = exp(x) exp(y)
exp(r+iθ) = exp(r)(cosθ + i sinθ):cosθ, sinθは単に級数で定義された関数
を証明する
共役複素数を掛けて
exp(2r) = exp((r+iθ)+(r-iθ)) = exp(r)(cosθ + i sinθ)exp(r)(cosθ - i sinθ)
= exp(r)^2 |cosθ + i sinθ|^2 ∴ |exp(iθ)| = 1
θを微小とすれば exp(iθ)≒ 1 + iθ だから中間値の定理でexp(iθ)を 1 のn乗根にできる
すなわち exp(iθ)はθの周期関数
245132人目の素数さん
2020/02/23(日) 13:20:05.28ID:URzusrEE 直径aの円Aと直径bの円Bが直径a+bの円Cに内接しているとき
AとBに外接しCに内接する円の半径をa,bで表せ
座標入れて計算してみたらやり方が悪いのか煩雑になりすぎて計算できません。
たぶん有名問題なのでどこかに解説されてると思うですが検索しても見当たらないので
お願いします。
AとBに外接しCに内接する円の半径をa,bで表せ
座標入れて計算してみたらやり方が悪いのか煩雑になりすぎて計算できません。
たぶん有名問題なのでどこかに解説されてると思うですが検索しても見当たらないので
お願いします。
246132人目の素数さん
2020/02/23(日) 13:24:56.91ID:URzusrEE >>245 書き忘れ 円Aと円Bは外接してます
247132人目の素数さん
2020/02/23(日) 14:06:11.45ID:Tga8ONQo どうみても新作ルアー
248132人目の素数さん
2020/02/23(日) 14:22:35.55ID:sm1T7+nt >>244 ありがとうございます
|exp(iθ)| = 1 ここまでは了解です。 ただし...
> θを微小とすれば exp(iθ)≒ 1 + iθ だから中間値の定理でexp(iθ)を 1 のn乗根にできる
>すなわち exp(iθ)はθの周期関数
この論理展開は厳しいのではないでしょうか?
中間値の定理でぶち当たってほしい値の正統性が怪しいです。
1 のn乗根を exp(iα)で 表せる事 (αはなんらかの実数) は exp(iθ)の周期性が既知でないと言えないかと思います。
|exp(iθ)| = 1 ここまでは了解です。 ただし...
> θを微小とすれば exp(iθ)≒ 1 + iθ だから中間値の定理でexp(iθ)を 1 のn乗根にできる
>すなわち exp(iθ)はθの周期関数
この論理展開は厳しいのではないでしょうか?
中間値の定理でぶち当たってほしい値の正統性が怪しいです。
1 のn乗根を exp(iα)で 表せる事 (αはなんらかの実数) は exp(iθ)の周期性が既知でないと言えないかと思います。
249132人目の素数さん
2020/02/23(日) 14:48:10.45ID:g+ZpqIIu アルファ・ラボ|学術掲示板群
(理系・文系・工学・語学)
ttp://x0000.net/
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250132人目の素数さん
2020/02/23(日) 17:10:10.37ID:2UWx/2s8 >>245-246
AとBに外接しCに内接する円をD、a,bを直径ではなく半径、Dの半径をr
A,B,C,Dの中心の座標をそれぞれ (-b,0), (a,0), (0,0), (x,y) とし、
Dの中心とA,B,Cの中心との距離を考ると、
[1] (x+b)^2 + y^2 = (a+r)^2,
[2] (x-a)^2 + y^2 = (b+r)^2,
[3] x^2 + y^2 = (a+b-r)^2.
x,yを消去した式a([1]-[3])+b([2]-[3])を作ると、rの一次式になり
r = ab(a+b)/(aa+ab+bb)。
AとBに外接しCに内接する円をD、a,bを直径ではなく半径、Dの半径をr
A,B,C,Dの中心の座標をそれぞれ (-b,0), (a,0), (0,0), (x,y) とし、
Dの中心とA,B,Cの中心との距離を考ると、
[1] (x+b)^2 + y^2 = (a+r)^2,
[2] (x-a)^2 + y^2 = (b+r)^2,
[3] x^2 + y^2 = (a+b-r)^2.
x,yを消去した式a([1]-[3])+b([2]-[3])を作ると、rの一次式になり
r = ab(a+b)/(aa+ab+bb)。
251132人目の素数さん
2020/02/23(日) 17:19:27.05ID:x1qWF4GD |exp(iα)| = 1 だから
{exp(iα) | α∈R} の軌跡は1を通り有界な曲線。
櫛歯形などの無限に長い曲線かも知れないが・・・・
{exp(iα) | α∈R} の軌跡は1を通り有界な曲線。
櫛歯形などの無限に長い曲線かも知れないが・・・・
252132人目の素数さん
2020/02/23(日) 18:01:23.51ID:x1qWF4GD >>242
f(z+w) = Σ[k=0,∞] (z+w)^k /k!
= Σ[k=0,∞] Σ[m+n=k] (z^m /m!)(w^n /n!) (2項公式)
= (Σ[m=0,∞] z^m /m!)(Σ[n=0,∞] w^n /n!)
= f(z) f(w) ・・・・ 指数公式
いま
f(iy) = cos(y) + i・sin(y)
とおく。
cos(y) = Re{f(iy)} = Σ[k=0,∞] (-1)^k y^(2k)/(2k)!
sin(y) = Im{f(iy)} = Σ[k=0,∞] (-1)^k y^(2k+1) /(2k+1)!
指数公式
f(iny) = f(iy)^n,
は ド・モァヴルの公式
cos(ny) + i・sin(ny) = {cos(y)+i・sin(y)}^n,
となり、実数部と虚数部に分ければ n倍角公式 が出る。
f(iy)f(-iy) = f(0) = 1,
より
cos(y)^2 + sin(y)^2 = 1,
f(z+w) = Σ[k=0,∞] (z+w)^k /k!
= Σ[k=0,∞] Σ[m+n=k] (z^m /m!)(w^n /n!) (2項公式)
= (Σ[m=0,∞] z^m /m!)(Σ[n=0,∞] w^n /n!)
= f(z) f(w) ・・・・ 指数公式
いま
f(iy) = cos(y) + i・sin(y)
とおく。
cos(y) = Re{f(iy)} = Σ[k=0,∞] (-1)^k y^(2k)/(2k)!
sin(y) = Im{f(iy)} = Σ[k=0,∞] (-1)^k y^(2k+1) /(2k+1)!
指数公式
f(iny) = f(iy)^n,
は ド・モァヴルの公式
cos(ny) + i・sin(ny) = {cos(y)+i・sin(y)}^n,
となり、実数部と虚数部に分ければ n倍角公式 が出る。
f(iy)f(-iy) = f(0) = 1,
より
cos(y)^2 + sin(y)^2 = 1,
253132人目の素数さん
2020/02/23(日) 18:04:51.69ID:x1qWF4GD 次に cos(y), sin(y) の零点をさがす。
cos(0) = 1,
cos(2) = Σ[k=0,∞] (-1)^k (4^k)/(2k)!
= 1 -4/(2!) + 16/(4!) - 64/(6!) + ・・・
= 1 -2 +2/3 -4/45 + ・・・・
< 0
0<y<2 に cos(y) の零点 p/2 がある。
cos(p/2) = 0,
sin(p) = 2sin(p/2)cos(p/2) = 0,
0<y<4 に sin(y) の零点pがある。
cos(0) = 1,
cos(2) = Σ[k=0,∞] (-1)^k (4^k)/(2k)!
= 1 -4/(2!) + 16/(4!) - 64/(6!) + ・・・
= 1 -2 +2/3 -4/45 + ・・・・
< 0
0<y<2 に cos(y) の零点 p/2 がある。
cos(p/2) = 0,
sin(p) = 2sin(p/2)cos(p/2) = 0,
0<y<4 に sin(y) の零点pがある。
254132人目の素数さん
2020/02/23(日) 18:10:35.88ID:PXb9xj6B i方向に動かした時の長さの値を微分するとゼロなので定数
変化量をさらに微分すると定数
になる事がわかるので
i方向への移動は円上を一定速度で回り続ける事はわかる
ので、証明はできる
がこれは三角関数の周期性を示すスタンダードなやり方と結局同じなので面白みははないかもしれない
エレガントな式変形なり論法はどこかにあるのだろうか
変化量をさらに微分すると定数
になる事がわかるので
i方向への移動は円上を一定速度で回り続ける事はわかる
ので、証明はできる
がこれは三角関数の周期性を示すスタンダードなやり方と結局同じなので面白みははないかもしれない
エレガントな式変形なり論法はどこかにあるのだろうか
255132人目の素数さん
2020/02/23(日) 18:14:47.32ID:x1qWF4GD cos(p) = 2cos(p/2)^2 -1 = -1,
f(i(p/n))^n = f(ip) = cos(p) + i・sin(p) = -1,
f(i2p) = (-1)^2 = 1,
f(i(p/n))^n = f(ip) = cos(p) + i・sin(p) = -1,
f(i2p) = (-1)^2 = 1,
256132人目の素数さん
2020/02/23(日) 18:32:44.65ID:14JaYXx+ >>245
つデカルトの円定理
つデカルトの円定理
257132人目の素数さん
2020/02/23(日) 18:34:32.17ID:x1qWF4GD 指数公式から
f(z+2pi) = f(z)f(2pi) = f(z),
定義(マクローリン展開)から
{sin(y)} ' = cos(y),
{cos(y)} ' = -sin(y),
も出る。
>>254
cos(y)^2 + sin(y)^2 = f(iy)f(-iy) = f(0) = 1,
から有界であることは分かりますが・・・
f(z+2pi) = f(z)f(2pi) = f(z),
定義(マクローリン展開)から
{sin(y)} ' = cos(y),
{cos(y)} ' = -sin(y),
も出る。
>>254
cos(y)^2 + sin(y)^2 = f(iy)f(-iy) = f(0) = 1,
から有界であることは分かりますが・・・
258132人目の素数さん
2020/02/23(日) 18:54:06.45ID:14JaYXx+ 素直に考えれば
・cos(2)<0を定義から示す。
・cos(0)=1とあわせてcos(c)=0を満たす最小の実数が存在する。
・0<x<cでcos(x)>0によりsin(x)は単調増大、さらにsin(0)=0によりsin(c)>0。
・sin^2+cos^2=1によりsin(c)=1。
・exp(ic)=i。
・exp(A+B)=exp(A)exp(B)‥(✳︎)を示しておいてexp(4ci)=1、再び(✳︎)によりexp(x)は周期4ciをもつ。
とかじゃない?
・cos(2)<0を定義から示す。
・cos(0)=1とあわせてcos(c)=0を満たす最小の実数が存在する。
・0<x<cでcos(x)>0によりsin(x)は単調増大、さらにsin(0)=0によりsin(c)>0。
・sin^2+cos^2=1によりsin(c)=1。
・exp(ic)=i。
・exp(A+B)=exp(A)exp(B)‥(✳︎)を示しておいてexp(4ci)=1、再び(✳︎)によりexp(x)は周期4ciをもつ。
とかじゃない?
259132人目の素数さん
2020/02/23(日) 18:59:41.96ID:URzusrEE >>250
> [3] x^2 + y^2 = (a+b-r)^2.
この式は中心 (a-b,0) だから以下のように修正して解くと
{(x + b)^2 + y^2 = (a + r)^2, (x - a)^2 + y^2 = (b + r)^2, (x - a + b)^2 + y^2 = (a + b - r)^2}
r = (a + b)^3/(2 (a^2 + 4 a b + b^2)) になるようです。ありがとうございました
> [3] x^2 + y^2 = (a+b-r)^2.
この式は中心 (a-b,0) だから以下のように修正して解くと
{(x + b)^2 + y^2 = (a + r)^2, (x - a)^2 + y^2 = (b + r)^2, (x - a + b)^2 + y^2 = (a + b - r)^2}
r = (a + b)^3/(2 (a^2 + 4 a b + b^2)) になるようです。ありがとうございました
260242
2020/02/23(日) 19:22:13.94ID:sm1T7+nt >>253 あぁ...中間値の定理をそこで使うんですね。少し誤解してました。
cos(0) = +1
cos(2) = 1 - 2^2/2! + 2^4/4! - 2^6/6! + 2^8/8! - ...
< 1 - 2^2/2! + 2^4/4! - 2^6/6! +2^8/8! * (1 + 0 + 2^4/8^4 + 0 + 2^8/8^8...)
< 1 - 2^2/2! + 2^4/4! - 2^6/6! +2^8/8! * 2
= -43/105 < 0
∴ あるp∈(0,2) について cos(p) = 0, sin(p) = ±1 (正負を知る必要はない)
exp(ip)^4 = ( 0 ± i )^4 = 1 つまり4乗根が得られたので
exp(i(x+4p)) = exp(ix) * exp(i4p) = exp(ix) * exp(ip)^4 = exp(ix)
exp(ix) の周期は 4p (或いはその何分の一) である。とりあえずここまででOKです。
他のみなさんもありがとうございました。先を考える参考になります。
cos(0) = +1
cos(2) = 1 - 2^2/2! + 2^4/4! - 2^6/6! + 2^8/8! - ...
< 1 - 2^2/2! + 2^4/4! - 2^6/6! +2^8/8! * (1 + 0 + 2^4/8^4 + 0 + 2^8/8^8...)
< 1 - 2^2/2! + 2^4/4! - 2^6/6! +2^8/8! * 2
= -43/105 < 0
∴ あるp∈(0,2) について cos(p) = 0, sin(p) = ±1 (正負を知る必要はない)
exp(ip)^4 = ( 0 ± i )^4 = 1 つまり4乗根が得られたので
exp(i(x+4p)) = exp(ix) * exp(i4p) = exp(ix) * exp(ip)^4 = exp(ix)
exp(ix) の周期は 4p (或いはその何分の一) である。とりあえずここまででOKです。
他のみなさんもありがとうございました。先を考える参考になります。
261132人目の素数さん
2020/02/23(日) 20:08:14.65ID:x1qWF4GD -1が平方剰余.
((-1)/n) = 1.
x^2≡-1 (mod n) が解をもつ.
平方剰余の分布が対称的.
↓
k=1,2,・・・・,n-1 における mod(k^2,n) の平均が n/2.
Σ[k=1,n-1] mod(k^2,n) = n(n-1)/2.
((-1)/n) = 1.
x^2≡-1 (mod n) が解をもつ.
平方剰余の分布が対称的.
↓
k=1,2,・・・・,n-1 における mod(k^2,n) の平均が n/2.
Σ[k=1,n-1] mod(k^2,n) = n(n-1)/2.
262132人目の素数さん
2020/02/23(日) 21:10:56.97ID:URzusrEE >>259
これデカルトの円定理ってので検算してみると合わないから間違っているのかもしれません
これデカルトの円定理ってので検算してみると合わないから間違っているのかもしれません
263132人目の素数さん
2020/02/23(日) 21:30:46.91ID:PXb9xj6B 三角関数の加法定理、二乗和が1を導出できるなら
単純に0以外でサインが0になる点の値をぶち込めば三角関数の周期性はでる
まあこれも級数の形から出るし、三角関数の周期性の話だが
単純に0以外でサインが0になる点の値をぶち込めば三角関数の周期性はでる
まあこれも級数の形から出るし、三角関数の周期性の話だが
264132人目の素数さん
2020/02/23(日) 21:56:35.06ID:AO+nZE6G >>261
私も、一時期その可能性を思いましたが、 >>230 をご覧ください。
「-1が平方剰余」だけでは、不十分な事が判ります。
ただし、必要条件であることは、間違いないと思います。
他にも、50,125,169,250,289が、この例外に当てはまるので、
2^r*p^s ただし、r=0,1、pは素数、s=2,3,4,...
型を除外すれば十分なのかもしれません。
あ、それと、230の内容を修正します。
「nが偶数の時は、n/2 個」と書きましたが、nが偶数の時は、n/2が平方剰余で(←nが4の倍数ではない)、
n/2を除いた上で、平方剰余、平方非剰余の個数がそれぞれ、n/2-1 個ずつ でなければなりません。
私も、一時期その可能性を思いましたが、 >>230 をご覧ください。
「-1が平方剰余」だけでは、不十分な事が判ります。
ただし、必要条件であることは、間違いないと思います。
他にも、50,125,169,250,289が、この例外に当てはまるので、
2^r*p^s ただし、r=0,1、pは素数、s=2,3,4,...
型を除外すれば十分なのかもしれません。
あ、それと、230の内容を修正します。
「nが偶数の時は、n/2 個」と書きましたが、nが偶数の時は、n/2が平方剰余で(←nが4の倍数ではない)、
n/2を除いた上で、平方剰余、平方非剰余の個数がそれぞれ、n/2-1 個ずつ でなければなりません。
265132人目の素数さん
2020/02/23(日) 22:01:14.35ID:URzusrEE266132人目の素数さん
2020/02/23(日) 22:12:16.81ID:AO+nZE6G >>264 に補足
n=p^2と表されるとき、
Σ[k=1,n-1] mod(k^2,n) = n(n-1)/2
の左辺において、k=a*pの項は、mod((a*p)^2,p^2)=0 となり、
とても、平均 n/2 を維持することはできなくなるため、除外されなければならない ということですね。
n=p^2と表されるとき、
Σ[k=1,n-1] mod(k^2,n) = n(n-1)/2
の左辺において、k=a*pの項は、mod((a*p)^2,p^2)=0 となり、
とても、平均 n/2 を維持することはできなくなるため、除外されなければならない ということですね。
267132人目の素数さん
2020/02/23(日) 22:53:46.80ID:x1qWF4GD nが合成数のときは nと素な元を集めた集合 {k|gcd(k,n)=1、正則元} = (Z/nZ)^ で考える方が良いでしょうね。
そうすれば
-1が平方剰余 (mod n)
↓
(Z/nZ)^ における mod(k^2,n) の平均が n/2.
Σ[k∈(Z/nZ)^] mod(k^2,n) = nφ(n)/2.
φ(n)はオイラーのtotient関数です。
そうすれば
-1が平方剰余 (mod n)
↓
(Z/nZ)^ における mod(k^2,n) の平均が n/2.
Σ[k∈(Z/nZ)^] mod(k^2,n) = nφ(n)/2.
φ(n)はオイラーのtotient関数です。
268132人目の素数さん
2020/02/23(日) 23:29:09.89ID:x1qWF4GD -1 が平方剰余 (mod n)
n=Πp ならば ((-1)/n) = Π((-1)/p),
〔第一補充法則〕
((-1)/p) = 1 (p=4k+1 または p=2)
= -1 (p=4k+3)
nが 4k+3型の素数pを全部でいくつ含むか、で決まる。
偶数個か0 → +1 → 等号
奇数個 → -1 → 不等号
でしょうか・・・・
n=Πp ならば ((-1)/n) = Π((-1)/p),
〔第一補充法則〕
((-1)/p) = 1 (p=4k+1 または p=2)
= -1 (p=4k+3)
nが 4k+3型の素数pを全部でいくつ含むか、で決まる。
偶数個か0 → +1 → 等号
奇数個 → -1 → 不等号
でしょうか・・・・
269132人目の素数さん
2020/02/24(月) 01:59:51.74ID:HNz38u5g 青チャートのチェバの定理の逆の証明の所で"角BACまたはその対頂角の内部にある"という記述があるんですが、"その対頂角の内部にある"の意味が分からないです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
270132人目の素数さん
2020/02/24(月) 08:07:56.61ID:271EzAMw 中学2年生です。これの(3)はなんでいえないなんでしょうか。あきらかに長さが違うから?分からないので教えて下さい。
https://i.imgur.com/9Kk35Id.jpg
https://i.imgur.com/9Kk35Id.jpg
271132人目の素数さん
2020/02/24(月) 09:05:30.46ID:c5PK6CeI272132人目の素数さん
2020/02/24(月) 09:12:02.01ID:c5PK6CeI >>270
小学校で図形を扱うようになった頃
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/98/c565f994fd990e4943020e3f714950a8.jpg
これの2番のような問題で見た感じで選んでよかったけど、中学の図形のレベルでは見た目は関係が無く論理的に明確な根拠がなければそうだとはみなさないという暗黙のルールがある
言われてみればこのことを学校では明示してくれていなかった気はする
小学校で図形を扱うようになった頃
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/98/c565f994fd990e4943020e3f714950a8.jpg
これの2番のような問題で見た感じで選んでよかったけど、中学の図形のレベルでは見た目は関係が無く論理的に明確な根拠がなければそうだとはみなさないという暗黙のルールがある
言われてみればこのことを学校では明示してくれていなかった気はする
273132人目の素数さん
2020/02/24(月) 09:22:32.26ID:271EzAMw レス270です。
考えて下さった方ありがとうございます。定規、分度器は使わない問題なので、なんでいえないってなってるのか証明出来なくて困ってたんですが。
明日、学校で質問に行ってきます。木曜から学年末テストなので頑張ります。ありがとうございました!!
考えて下さった方ありがとうございます。定規、分度器は使わない問題なので、なんでいえないってなってるのか証明出来なくて困ってたんですが。
明日、学校で質問に行ってきます。木曜から学年末テストなので頑張ります。ありがとうございました!!
274イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/24(月) 10:04:45.87ID:st+AszZ0 前>>219
P(x,y),A(-1.4,4.8),B(-5,0),C(5,0)とすると、
x^2+y^2=25
PA=√{(x+1.4)^2+(4.8-y)^2}
=√(25+2.8x+4・1.96+16・1.44-9.6y)
=√(2.8x-9.6y+41+0.64+0.064+7.84)
=√(2.8x-9.6y+48.84+0.704)
=√(2.8x-9.6y+49.544)
PB=√{(x+5)^2+y^2}
=√(25+10x+25)
=√(50+10x)
PC=√{(5-x)^2+y^2}
=√(50-10x)
PA+PB+PC=√(2.8x-9.6y+49.544)+√(50+10x)+√(50-10x)
={2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}^(1/2)+(50+10x)^(1/2)+(50-10x)^(1/2)
微分し=0とすると、
(1/2){2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}^(-1/2){2.8+4.8(25-x^2)^(-1/2)}+(1/2)(50+10x)^(-1/2)+(1/2)(50-10x)^(-1/2)=0
{2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}^(-1/2){2.8+4.8(25-x^2)^(-1/2)}+(50+10x)^(-1/2)+(50-10x)^(-1/2)=0
{2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}^(1/2){2.8+4.8(25-x^2)^(-1/2)}+{2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}(50+10x)^(-1/2)+{2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}(50-10x)^(-1/2)=0
xの値は、1.4よりちっさなりそうな予感がします。
P(x,y),A(-1.4,4.8),B(-5,0),C(5,0)とすると、
x^2+y^2=25
PA=√{(x+1.4)^2+(4.8-y)^2}
=√(25+2.8x+4・1.96+16・1.44-9.6y)
=√(2.8x-9.6y+41+0.64+0.064+7.84)
=√(2.8x-9.6y+48.84+0.704)
=√(2.8x-9.6y+49.544)
PB=√{(x+5)^2+y^2}
=√(25+10x+25)
=√(50+10x)
PC=√{(5-x)^2+y^2}
=√(50-10x)
PA+PB+PC=√(2.8x-9.6y+49.544)+√(50+10x)+√(50-10x)
={2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}^(1/2)+(50+10x)^(1/2)+(50-10x)^(1/2)
微分し=0とすると、
(1/2){2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}^(-1/2){2.8+4.8(25-x^2)^(-1/2)}+(1/2)(50+10x)^(-1/2)+(1/2)(50-10x)^(-1/2)=0
{2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}^(-1/2){2.8+4.8(25-x^2)^(-1/2)}+(50+10x)^(-1/2)+(50-10x)^(-1/2)=0
{2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}^(1/2){2.8+4.8(25-x^2)^(-1/2)}+{2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}(50+10x)^(-1/2)+{2.8x+9.6(25-x^2)^(1/2)+49.544}(50-10x)^(-1/2)=0
xの値は、1.4よりちっさなりそうな予感がします。
275哀れな素人
2020/02/24(月) 10:19:54.05ID:Rt+v/L/g >>270
∠BCDが30°と書かれていないから。
∠BCDが30°と書かれていないから。
276132人目の素数さん
2020/02/24(月) 10:44:57.17ID:tf/NWog7 >>270
もし、問題が「この図形は二等辺三角形か?」
と問われたものだったら、可能な回答は次の三つ。
A:「はい」=「二等辺三角形と言える」
B:「いいえ」=「二等辺三角形と言えない」
C:「不明」=「二等辺三角形かどうか判らない」
この問題は、「二等辺三角形か?」と問われているのではなく、
「二等辺三角形と言えるか?」と問われている。
つまり、「文頭の質問にA.と回答するか?」と問われているので、
「No」=「言えない」となる。
もし、問題が「この図形は二等辺三角形か?」
と問われたものだったら、可能な回答は次の三つ。
A:「はい」=「二等辺三角形と言える」
B:「いいえ」=「二等辺三角形と言えない」
C:「不明」=「二等辺三角形かどうか判らない」
この問題は、「二等辺三角形か?」と問われているのではなく、
「二等辺三角形と言えるか?」と問われている。
つまり、「文頭の質問にA.と回答するか?」と問われているので、
「No」=「言えない」となる。
277132人目の素数さん
2020/02/24(月) 11:28:17.83ID:271EzAMw 270です。二等辺三角形だと証明する事ができない。という意味の問題だったという事ですね。ちゃんと理解出来てませんでした。ありがとうございます!
278132人目の素数さん
2020/02/24(月) 12:00:48.49ID:Kz+mIgjF 青チャートのチェバの定理の逆の証明の所で
三角形ABCがあり、辺AB、辺ACの辺上またはその延長線上に点Q、点Rがある時、点Pは辺BC上にある。
辺BRと辺BQの交点Oは"角BACまたはその対頂角の内部にある"という記述があるんですが、"その対頂角の内部にある"の意味が分からないです。
よろしくお願いします。
三角形ABCがあり、辺AB、辺ACの辺上またはその延長線上に点Q、点Rがある時、点Pは辺BC上にある。
辺BRと辺BQの交点Oは"角BACまたはその対頂角の内部にある"という記述があるんですが、"その対頂角の内部にある"の意味が分からないです。
よろしくお願いします。
279132人目の素数さん
2020/02/24(月) 12:16:42.24ID:uEXSAJod >>273
>考えて下さった方ありがとうございます。定規、分度器は使わない問題なので、なんでいえないってなってるのか証明出来なくて困ってたんですが。
>明日、学校で質問に行ってきます。木曜から学年末テストなので頑張ります。ありがとうございました!!
なるほど
図の書きぶりから、二等辺三角形に見えないようには、書かれているので、見た目では「いえない」は分かる
問題は理由付けだけど、>>275-276かな
∠BCDが30°として、二等辺三角形にすることも可能だが
∠BCD≠30°として、二等辺三角形にしないことも可能だ
つまり、頂点Bの位置を、二等辺三角形にならないように取ることも可能だからというのが、その理由だろうね
因みに、同じことは頂点Dについても言えて、三角形ACDについても二等辺三角形とは言えない
>考えて下さった方ありがとうございます。定規、分度器は使わない問題なので、なんでいえないってなってるのか証明出来なくて困ってたんですが。
>明日、学校で質問に行ってきます。木曜から学年末テストなので頑張ります。ありがとうございました!!
なるほど
図の書きぶりから、二等辺三角形に見えないようには、書かれているので、見た目では「いえない」は分かる
問題は理由付けだけど、>>275-276かな
∠BCDが30°として、二等辺三角形にすることも可能だが
∠BCD≠30°として、二等辺三角形にしないことも可能だ
つまり、頂点Bの位置を、二等辺三角形にならないように取ることも可能だからというのが、その理由だろうね
因みに、同じことは頂点Dについても言えて、三角形ACDについても二等辺三角形とは言えない
280132人目の素数さん
2020/02/24(月) 13:02:53.44ID:uEXSAJod >>278
>青チャートのチェバの定理の逆の証明の所で
>三角形ABCがあり、辺AB、辺ACの辺上またはその延長線上に点Q、点Rがある時、点Pは辺BC上にある。
>辺BRと辺BQの交点Oは"角BACまたはその対頂角の内部にある"という記述があるんですが、"その対頂角の内部にある"の意味が分からないです。
下記の Yahoo知恵袋 「チェバの定理で内角の対頂角に交点があるとき」に図があるよ
また、通常は、「チェバの定理の第1の場合:三角形ABCの内部の点Oで3本の直線が交わる」、「チェバの定理の第2の場合:三角形ABCの外部の点Oで3本の直線が交わる」の2つみたいだが
"その対頂角の内部にある"は、第3の場合になるだろう
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237275857
チェバの定理で内角の対頂角に交点があるとき Yahoo知恵袋
gag********さん2010/2/26
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%90%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
チェバの定理
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c7/Ceva%27s_theorem_1.svg/220px-Ceva%27s_theorem_1.svg.png
チェバの定理の第1の場合:三角形ABCの内部の点Oで3本の直線が交わる
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e7/Ceva%27s_theorem_2.svg/250px-Ceva%27s_theorem_2.svg.png
チェバの定理の第2の場合:三角形ABCの外部の点Oで3本の直線が交わる
>青チャートのチェバの定理の逆の証明の所で
>三角形ABCがあり、辺AB、辺ACの辺上またはその延長線上に点Q、点Rがある時、点Pは辺BC上にある。
>辺BRと辺BQの交点Oは"角BACまたはその対頂角の内部にある"という記述があるんですが、"その対頂角の内部にある"の意味が分からないです。
下記の Yahoo知恵袋 「チェバの定理で内角の対頂角に交点があるとき」に図があるよ
また、通常は、「チェバの定理の第1の場合:三角形ABCの内部の点Oで3本の直線が交わる」、「チェバの定理の第2の場合:三角形ABCの外部の点Oで3本の直線が交わる」の2つみたいだが
"その対頂角の内部にある"は、第3の場合になるだろう
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237275857
チェバの定理で内角の対頂角に交点があるとき Yahoo知恵袋
gag********さん2010/2/26
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%90%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
チェバの定理
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c7/Ceva%27s_theorem_1.svg/220px-Ceva%27s_theorem_1.svg.png
チェバの定理の第1の場合:三角形ABCの内部の点Oで3本の直線が交わる
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e7/Ceva%27s_theorem_2.svg/250px-Ceva%27s_theorem_2.svg.png
チェバの定理の第2の場合:三角形ABCの外部の点Oで3本の直線が交わる
281132人目の素数さん
2020/02/24(月) 13:04:54.88ID:Gl4VKrJQ 確率
Aチーム6人 : Bチーム6人でレースゲームを16試合する。
1位15点
2位12点
3位10点
4位9点
5位8点
6位7点
7位6点
8位5点
9位4点
10位3点
11位2点
12位1点
の配点の場合、各チームの合計点が656:656の引き分けになる確率を教えてください。
Aチーム6人 : Bチーム6人でレースゲームを16試合する。
1位15点
2位12点
3位10点
4位9点
5位8点
6位7点
7位6点
8位5点
9位4点
10位3点
11位2点
12位1点
の配点の場合、各チームの合計点が656:656の引き分けになる確率を教えてください。
282132人目の素数さん
2020/02/24(月) 13:16:31.59ID:Kz+mIgjF >>280
ありがとうございます!助かりました!!
ありがとうございます!助かりました!!
283132人目の素数さん
2020/02/24(月) 13:28:38.91ID:34cHjcwm >>281
それは計算機マターのやつ。
それは計算機マターのやつ。
284132人目の素数さん
2020/02/24(月) 13:38:18.07ID:b9jw98Cw285132人目の素数さん
2020/02/24(月) 13:57:27.84ID:2XAuGskm >>284
要するに学部以降で習う数学の公式使って対してらくになるわけでもないので計算機にやらせた方が早いやつ。
数学まともに勉強したやつが出す問題じゃない。
そんな下らない問題やるのは時間の無駄。
無視したほうがいい。
要するに学部以降で習う数学の公式使って対してらくになるわけでもないので計算機にやらせた方が早いやつ。
数学まともに勉強したやつが出す問題じゃない。
そんな下らない問題やるのは時間の無駄。
無視したほうがいい。
286132人目の素数さん
2020/02/24(月) 14:18:06.84ID:b9jw98Cw287132人目の素数さん
2020/02/24(月) 14:45:07.25ID:/MtkJm43 導き方らしい導き方があるのか?
単純に、全部の場合を数え上げるしかなくて
656点ずつになる組み合わせの数を数え上げて
全体の組み合わせの数で割る、しかないように見えるが
要するに
まず一回のレースで起こる組み合わせが12C6=924通り
あって
それを16回やる訳だから全部で924の16乗通り起こりうる
その何百兆通りかのうちでちょうど点数が同じになってるケースが何通りあるか数えて比率を計算すれば確率は出る
ってこと
まあ実際にはいくつか順位が前後しても同じ点数になるケースはあるからもうちょっと数えるのは少なくなって、何億通りか何百万通りかで済むかもしれないけど
単純に、全部の場合を数え上げるしかなくて
656点ずつになる組み合わせの数を数え上げて
全体の組み合わせの数で割る、しかないように見えるが
要するに
まず一回のレースで起こる組み合わせが12C6=924通り
あって
それを16回やる訳だから全部で924の16乗通り起こりうる
その何百兆通りかのうちでちょうど点数が同じになってるケースが何通りあるか数えて比率を計算すれば確率は出る
ってこと
まあ実際にはいくつか順位が前後しても同じ点数になるケースはあるからもうちょっと数えるのは少なくなって、何億通りか何百万通りかで済むかもしれないけど
288イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/24(月) 14:45:10.45ID:st+AszZ0 前>>274
>>245
求める円の半径をxとおくと、AとBに外接しCに内接する円の中心をDとして、△DBAおよび△DBCにおいて余弦定理より、
cos∠DBA={(b/2+x)^2+(a/2+b/2)^2-(a/2+x)^2}/2(b/2+x)(a/2+b/2)
cos∠DBC={(b/2+x)^2+(a/2)^2-(a/2+x)^2}/2(b/2+x)(a/2)
cos∠DBA=cos∠DBCより、
{(b/2+x)^2+(a/2+b/2)^2-(a/2+x)^2}a
={(b/2+x)^2+(a/2)^2-(a/2+x)^2}(a+b)
{(b+2x)^2+(a+b)^2-(a+2x)^2}a
={(b+2x)^2+a^2-(a+2x)^2}(a+b)
(b^2+4bx+4x^2+a^2+2ab+b^2-a^2-4ax-4x^2)a
=(b^2+4bx+4x^2+a^2-a^2-4ax-4x^2)(a+b)
ab^2+4abx+4ax^2+2a^2b+ab^2-4a^2x-4ax^2
=ab^2+4abx+4ax^2-4a^2x-4ax^2+b^3+4b^2x+4bx^2-4abx-4bx^2
2a^2b+ab^2
=b^3+4b^2x-4abx
2a^2+ab
=b^2+4bx-4ax
4(a-b)x=b^2-ab-2a^2
x=(b^2-ab-2a^2)/4(a-b)
>>245
求める円の半径をxとおくと、AとBに外接しCに内接する円の中心をDとして、△DBAおよび△DBCにおいて余弦定理より、
cos∠DBA={(b/2+x)^2+(a/2+b/2)^2-(a/2+x)^2}/2(b/2+x)(a/2+b/2)
cos∠DBC={(b/2+x)^2+(a/2)^2-(a/2+x)^2}/2(b/2+x)(a/2)
cos∠DBA=cos∠DBCより、
{(b/2+x)^2+(a/2+b/2)^2-(a/2+x)^2}a
={(b/2+x)^2+(a/2)^2-(a/2+x)^2}(a+b)
{(b+2x)^2+(a+b)^2-(a+2x)^2}a
={(b+2x)^2+a^2-(a+2x)^2}(a+b)
(b^2+4bx+4x^2+a^2+2ab+b^2-a^2-4ax-4x^2)a
=(b^2+4bx+4x^2+a^2-a^2-4ax-4x^2)(a+b)
ab^2+4abx+4ax^2+2a^2b+ab^2-4a^2x-4ax^2
=ab^2+4abx+4ax^2-4a^2x-4ax^2+b^3+4b^2x+4bx^2-4abx-4bx^2
2a^2b+ab^2
=b^3+4b^2x-4abx
2a^2+ab
=b^2+4bx-4ax
4(a-b)x=b^2-ab-2a^2
x=(b^2-ab-2a^2)/4(a-b)
289132人目の素数さん
2020/02/24(月) 15:06:35.94ID:tf/NWog7 >>281
C[12,6]=924通りの「順位分け」を、基準点=41との差で分類し、差が0〜20になるのは、それぞれ次
48,47,47,44,43,39,37,32,30,25,22,18,15,11,10,6,5,3,2,1,1
f=48+47(x+1/x)+47(x^2+1/x^2)+44(x^3+1/x^3)+43(x^4+1/x^4)+39(x^5+1/x^5)+37(x^6+1/x^6)+
32(x^7+1/x^7)+30(x^8+1/x^8)+25(x^9+1/x^9)+22(x^10+1/x^10)+18(x^11+1/x^11)+15(x^12+1/x^12)+
11(x^13+1/x^13)+10(x^14+1/x^14)+6(x^15+1/x^15)+5(x^16+1/x^16)+3(x^17+1/x^17)+2(x^18+1/x^18)+
(x^19+1/x^19)+(x^20+1/x^20)
として、f^16 の定数項を924^16 で割ったものが答え
3861707060011302197274473352442662107544339496/924^16
=0.0136781633711920174806098975...
C[12,6]=924通りの「順位分け」を、基準点=41との差で分類し、差が0〜20になるのは、それぞれ次
48,47,47,44,43,39,37,32,30,25,22,18,15,11,10,6,5,3,2,1,1
f=48+47(x+1/x)+47(x^2+1/x^2)+44(x^3+1/x^3)+43(x^4+1/x^4)+39(x^5+1/x^5)+37(x^6+1/x^6)+
32(x^7+1/x^7)+30(x^8+1/x^8)+25(x^9+1/x^9)+22(x^10+1/x^10)+18(x^11+1/x^11)+15(x^12+1/x^12)+
11(x^13+1/x^13)+10(x^14+1/x^14)+6(x^15+1/x^15)+5(x^16+1/x^16)+3(x^17+1/x^17)+2(x^18+1/x^18)+
(x^19+1/x^19)+(x^20+1/x^20)
として、f^16 の定数項を924^16 で割ったものが答え
3861707060011302197274473352442662107544339496/924^16
=0.0136781633711920174806098975...
291132人目の素数さん
2020/02/24(月) 15:53:40.00ID:Gb7vk4DT292132人目の素数さん
2020/02/24(月) 16:31:00.02ID:Gl4VKrJQ293132人目の素数さん
2020/02/24(月) 17:06:11.34ID:ArC4uVyJ A→Bの単射とB→Aの単射がないなら逆写像がない
逆写像がないなら全単射はない
A→Bの単射とB→Aの単射がないなら全単射はない
全単射があるならA→Bの単射とB→Aの単射がある
逆写像がないなら全単射はない
A→Bの単射とB→Aの単射がないなら全単射はない
全単射があるならA→Bの単射とB→Aの単射がある
294イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/24(月) 17:18:19.43ID:st+AszZ0 前>>290
>>245
求める円の半径をxとおくと、AとBに外接しCに内接する円の中心をDとして、△DBAおよび△DBCにおいて余弦定理より、
cos∠DBA=[(b/2+x)^2+{(a+b)/2}^2-(a/2+x)^2]/{2(b/2+x)(a+b)/2}
={(b+2x)^2+(a+b)^2-(a+2x)^2}/2(b+2x)(a+b)
cos∠DBC=[(b/2+x)^2+(a/2)^2-{(a+b)/2-x}^2]/2(b/2+x)(a/2)
={(b+2x)^2+a^2-(a+b-2x)^2}/2(b+2x)a
cos∠DBA=cos∠DBCより、
(b^2+4bx+4x^2+a^2+2ab+b^2-a^2-4ax-4x^2)a=(b^2+4bx+4x^2+a^2-a^2-b^2-4x^2-2ab+2ax+2bx)(a+b)
(2b^2+4bx+2ab-4ax)a=(4bx-2ab+2ax+2bx)(a+b)
(2b^2+4bx+2ab-4ax)a=(4bx-2ab+2ax+2bx)a+(4bx-2ab+2ax+2bx)b
2ab^2+4abx+2a^2b-4a^2=4abx-2a^2b+2a^2x+2abx+4b^2x-2ab^2+2abx+2b^2x
2ab^2+2a^2b-4a^2+2a^2b+2ab^2=2a^2x+2abx+4b^2x+2abx+2b^2x
x=(2ab^2+2a^2b-4a^2+2a^2b+2ab^2)/(2a^2+2ab+4b^2+2ab+2b^2)
=(4ab^2+4a^2b-4a^2)/(2a^2+4ab+6b^2)
=(2ab^2+2a^2b-2a^2)/(a^2+2ab+3b^2)
=2a(b^2+ab-a)/(a^2+2ab+3b^2)
いまいちおっきいな。
手書きだとx=2ab/3(a+b)
携帯で検算すると変わった。
>>245
求める円の半径をxとおくと、AとBに外接しCに内接する円の中心をDとして、△DBAおよび△DBCにおいて余弦定理より、
cos∠DBA=[(b/2+x)^2+{(a+b)/2}^2-(a/2+x)^2]/{2(b/2+x)(a+b)/2}
={(b+2x)^2+(a+b)^2-(a+2x)^2}/2(b+2x)(a+b)
cos∠DBC=[(b/2+x)^2+(a/2)^2-{(a+b)/2-x}^2]/2(b/2+x)(a/2)
={(b+2x)^2+a^2-(a+b-2x)^2}/2(b+2x)a
cos∠DBA=cos∠DBCより、
(b^2+4bx+4x^2+a^2+2ab+b^2-a^2-4ax-4x^2)a=(b^2+4bx+4x^2+a^2-a^2-b^2-4x^2-2ab+2ax+2bx)(a+b)
(2b^2+4bx+2ab-4ax)a=(4bx-2ab+2ax+2bx)(a+b)
(2b^2+4bx+2ab-4ax)a=(4bx-2ab+2ax+2bx)a+(4bx-2ab+2ax+2bx)b
2ab^2+4abx+2a^2b-4a^2=4abx-2a^2b+2a^2x+2abx+4b^2x-2ab^2+2abx+2b^2x
2ab^2+2a^2b-4a^2+2a^2b+2ab^2=2a^2x+2abx+4b^2x+2abx+2b^2x
x=(2ab^2+2a^2b-4a^2+2a^2b+2ab^2)/(2a^2+2ab+4b^2+2ab+2b^2)
=(4ab^2+4a^2b-4a^2)/(2a^2+4ab+6b^2)
=(2ab^2+2a^2b-2a^2)/(a^2+2ab+3b^2)
=2a(b^2+ab-a)/(a^2+2ab+3b^2)
いまいちおっきいな。
手書きだとx=2ab/3(a+b)
携帯で検算すると変わった。
295イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/24(月) 17:50:56.13ID:st+AszZ0 前>>294訂正。
>>245
求める円の半径をxとおくと、AとBに外接しCに内接する円の中心をDとして、△DBAおよび△DBCにおいて余弦定理より、
cos∠DBA=[(b/2+x)^2+{(a+b)/2}^2-(a/2+x)^2]/{2(b/2+x)(a+b)/2}
={(b+2x)^2+(a+b)^2-(a+2x)^2}/2(b+2x)(a+b)
cos∠DBC=[(b/2+x)^2+(a/2)^2-{(a+b)/2-x}^2]/2(b/2+x)(a/2)
={(b+2x)^2+a^2-(a+b-2x)^2}/2(b+2x)a
cos∠DBA=cos∠DBCより、
(b^2+4bx+4x^2+a^2+2ab+b^2-a^2-4ax-4x^2)a=(b^2+4bx+4x^2+a^2-a^2-b^2-4x^2-2ab+2ax+2bx)(a+b)
(2b^2+4bx+2ab-4ax)a=(4bx-2ab+2ax+2bx)(a+b)
(2b^2+4bx+2ab-4ax)a=(4bx-2ab+2ax+2bx)a+(4bx-2ab+2ax+2bx)b
2ab^2+4abx+2a^2b-4a^2x=4abx-2a^2b+2a^2x+2abx+4b^2x-2ab^2+2abx+2b^2x
2ab^2+2a^2b+2a^2b+2ab^2=2a^2x+4a^2x+2abx+4b^2x+2abx+2b^2x
x=(2ab^2+4a^2b+2ab^2)/(2a^2+4a^2+2ab+4b^2+2ab+2b^2)
=(4ab^2+4a^2b)/(6a^2+4ab+6b^2)
=(2ab^2+2a^2b)/(3a^2+2ab+3b^2)
=2ab(a+b)/(3a^2+2ab+3b^2)
>>245
求める円の半径をxとおくと、AとBに外接しCに内接する円の中心をDとして、△DBAおよび△DBCにおいて余弦定理より、
cos∠DBA=[(b/2+x)^2+{(a+b)/2}^2-(a/2+x)^2]/{2(b/2+x)(a+b)/2}
={(b+2x)^2+(a+b)^2-(a+2x)^2}/2(b+2x)(a+b)
cos∠DBC=[(b/2+x)^2+(a/2)^2-{(a+b)/2-x}^2]/2(b/2+x)(a/2)
={(b+2x)^2+a^2-(a+b-2x)^2}/2(b+2x)a
cos∠DBA=cos∠DBCより、
(b^2+4bx+4x^2+a^2+2ab+b^2-a^2-4ax-4x^2)a=(b^2+4bx+4x^2+a^2-a^2-b^2-4x^2-2ab+2ax+2bx)(a+b)
(2b^2+4bx+2ab-4ax)a=(4bx-2ab+2ax+2bx)(a+b)
(2b^2+4bx+2ab-4ax)a=(4bx-2ab+2ax+2bx)a+(4bx-2ab+2ax+2bx)b
2ab^2+4abx+2a^2b-4a^2x=4abx-2a^2b+2a^2x+2abx+4b^2x-2ab^2+2abx+2b^2x
2ab^2+2a^2b+2a^2b+2ab^2=2a^2x+4a^2x+2abx+4b^2x+2abx+2b^2x
x=(2ab^2+4a^2b+2ab^2)/(2a^2+4a^2+2ab+4b^2+2ab+2b^2)
=(4ab^2+4a^2b)/(6a^2+4ab+6b^2)
=(2ab^2+2a^2b)/(3a^2+2ab+3b^2)
=2ab(a+b)/(3a^2+2ab+3b^2)
296132人目の素数さん
2020/02/24(月) 19:57:23.50ID:tf/NWog7 >>292
もし、「1/100の確率と言ってしまっても良いのでしょうか。 」
と尋ねられたなら、実際は1/73位の確率なので、数十パーセントの誤差はあるけど、
言えないこともないと返事するかもしれません。が、
0.013678 と 0.0001 では、136倍違います。ダメでしょ。
もし、「1/100の確率と言ってしまっても良いのでしょうか。 」
と尋ねられたなら、実際は1/73位の確率なので、数十パーセントの誤差はあるけど、
言えないこともないと返事するかもしれません。が、
0.013678 と 0.0001 では、136倍違います。ダメでしょ。
297132人目の素数さん
2020/02/24(月) 20:54:09.70ID:ArC4uVyJ 全単射
(A B C)(A B)(C)同じ数は対応
全射
(A B C)(AB C)ABはAとBが対応
(A B)=AB
この時あらゆる全射は全単射に変換できるといえるか?
(A B C)(A B)(C)同じ数は対応
全射
(A B C)(AB C)ABはAとBが対応
(A B)=AB
この時あらゆる全射は全単射に変換できるといえるか?
298132人目の素数さん
2020/02/24(月) 21:12:40.15ID:34cHjcwm 日本語ですらないな
299132人目の素数さん
2020/02/24(月) 22:15:12.81ID:DLEIbfp6 >>281
シミュレーションプログラムで100万回やって引き分けの頻度を出してみた。
x=c(1:10,12,15)
sim <- function() sum(replicate(16, sum(x[sample(12,6)])))==656
k=1e6
mean(replicate(k,sim()))
> mean(replicate(k,sim()))
[1] 0.013522
シミュレーションプログラムで100万回やって引き分けの頻度を出してみた。
x=c(1:10,12,15)
sim <- function() sum(replicate(16, sum(x[sample(12,6)])))==656
k=1e6
mean(replicate(k,sim()))
> mean(replicate(k,sim()))
[1] 0.013522
300132人目の素数さん
2020/02/24(月) 23:39:36.06ID:FXqWqIQp301132人目の素数さん
2020/02/24(月) 23:43:28.66ID:FXqWqIQp >>299
もう全然理解できないですけど、結果まで出して頂いてありがとうございます。
他の協力して頂いた方たちもありがとうございました!!自分自身でもあまり理解できていない場違いな質問ですみませんでした。
もう全然理解できないですけど、結果まで出して頂いてありがとうございます。
他の協力して頂いた方たちもありがとうございました!!自分自身でもあまり理解できていない場違いな質問ですみませんでした。
302132人目の素数さん
2020/02/25(火) 02:16:30.25ID:pNO31yGn (1)π>3を示せ。
(2)(1+1/n)^nを二項展開することにより、e<3<πを示せ。
(2)(1+1/n)^nを二項展開することにより、e<3<πを示せ。
303132人目の素数さん
2020/02/25(火) 10:04:32.31ID:AaD6K4jc 5万円の商品Aと6万円の商品Bがある。
AとBを合わせて200万円になるようにしたい。
ただし、AとBは合わせて320個購入するものとする。
この時AとBはそれぞれ何個ずつ購入すればよいか。
知恵をお貸しください。
よろしくお願い申し上げます。
AとBを合わせて200万円になるようにしたい。
ただし、AとBは合わせて320個購入するものとする。
この時AとBはそれぞれ何個ずつ購入すればよいか。
知恵をお貸しください。
よろしくお願い申し上げます。
304132人目の素数さん
2020/02/25(火) 11:05:58.09ID:INCWFL/L >>303
鶴亀算でググれ
鶴亀算でググれ
305132人目の素数さん
2020/02/25(火) 11:07:06.70ID:INCWFL/L いや、よく読んだら明らかに解無しだわ
306イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/02/25(火) 12:34:11.04ID:qvag5bLB 前>>295
>>303
五万円の商品に百七十万。六万円の商品に三十万。いかほどか。
五万円の商品が三十四個と六万円の商品が五個になりまする。あわせて三十九個。
一個サンプルをつけて四十個とせよ。八人の従者を参らせる。いかほどか。
三百二十個にあいなりまする。
逆に六万円の商品に九十万、五万円の商品に百十万。いかほどか。
六万円の商品が十五個と五万円の商品が二十二個。あわせて三十七個になりまする。
難しいな。六万円の商品が五個と五万円の商品が二十七個にしてはいかほどか。
三十万と百三十五万で百六十五万円になりまする。
あとの三十五万は人件費に当てればよいではないか。それともぽっぽに入れるか。
はぁっはっはっ……。
はぁっはっはっ……。
>>303
五万円の商品に百七十万。六万円の商品に三十万。いかほどか。
五万円の商品が三十四個と六万円の商品が五個になりまする。あわせて三十九個。
一個サンプルをつけて四十個とせよ。八人の従者を参らせる。いかほどか。
三百二十個にあいなりまする。
逆に六万円の商品に九十万、五万円の商品に百十万。いかほどか。
六万円の商品が十五個と五万円の商品が二十二個。あわせて三十七個になりまする。
難しいな。六万円の商品が五個と五万円の商品が二十七個にしてはいかほどか。
三十万と百三十五万で百六十五万円になりまする。
あとの三十五万は人件費に当てればよいではないか。それともぽっぽに入れるか。
はぁっはっはっ……。
はぁっはっはっ……。
307132人目の素数さん
2020/02/25(火) 16:36:03.16ID:KHilL9zo nが偶数のときは
n=2m (mは奇数、平方因子をもたない)
と表わせる。 >>291
このとき
Σ[k=1,n-1] mod(k^2,n) = 2Σ(平方剰余) - (n/2),
また
Σ(平方剰余) + Σ(非剰余) = 1+2+・・・・+(n-1) = n(n-1)/2,
・m=4q+1 の場合
Σ(平方剰余) - Σ(非剰余) = m,
Σ(平方剰余) = mm,
Σ[k=1,n-1] mod(k^2,n) = n(n-1)/2, (等号)
・m=4q+3 の場合
Σ(平方剰余) - Σ(非剰余) = -m,
Σ(平方剰余) = m(m-1),
Σ[k=1,n-1] mod(k^2,n) = n(n-3)/2, (不等号)
n=2m (mは奇数、平方因子をもたない)
と表わせる。 >>291
このとき
Σ[k=1,n-1] mod(k^2,n) = 2Σ(平方剰余) - (n/2),
また
Σ(平方剰余) + Σ(非剰余) = 1+2+・・・・+(n-1) = n(n-1)/2,
・m=4q+1 の場合
Σ(平方剰余) - Σ(非剰余) = m,
Σ(平方剰余) = mm,
Σ[k=1,n-1] mod(k^2,n) = n(n-1)/2, (等号)
・m=4q+3 の場合
Σ(平方剰余) - Σ(非剰余) = -m,
Σ(平方剰余) = m(m-1),
Σ[k=1,n-1] mod(k^2,n) = n(n-3)/2, (不等号)
308132人目の素数さん
2020/02/25(火) 17:38:48.89ID:jG10DX84 そんなに話かんたんなわけない。
issqare n = (==n) $ (^2) $ truncate $ sqrt n
ss n = (2*) $ sum [mod (k^2) n | k<-[1..n]]
rec n =(n, ss n, n*(n-1))
main = do
mapM_ print $ take 30 $ map rec [
(1,0,0)
(2,2,2)
(3,4,6)
(4,4,12)
(5,20,20)
(6,26,30)
(7,28,42)
(8,24,56)
(9,48,72)
(10,90,90)
(11,88,110)
(12,76,132)
(13,156,156)
(14,154,182)
(15,140,210)
(16,112,240)
(17,272,272)
(18,258,306)
(19,304,342)
(20,260,380)
(21,364,420)
(22,418,462)
(23,368,506)
(24,296,552)
(25,500,600)
(26,650,650)
(27,576,702)
(28,588,756)
(29,812,812)
(30,730,870)
issqare n = (==n) $ (^2) $ truncate $ sqrt n
ss n = (2*) $ sum [mod (k^2) n | k<-[1..n]]
rec n =(n, ss n, n*(n-1))
main = do
mapM_ print $ take 30 $ map rec [
(1,0,0)
(2,2,2)
(3,4,6)
(4,4,12)
(5,20,20)
(6,26,30)
(7,28,42)
(8,24,56)
(9,48,72)
(10,90,90)
(11,88,110)
(12,76,132)
(13,156,156)
(14,154,182)
(15,140,210)
(16,112,240)
(17,272,272)
(18,258,306)
(19,304,342)
(20,260,380)
(21,364,420)
(22,418,462)
(23,368,506)
(24,296,552)
(25,500,600)
(26,650,650)
(27,576,702)
(28,588,756)
(29,812,812)
(30,730,870)
309132人目の素数さん
2020/02/25(火) 18:29:53.04ID:KHilL9zo これは簡単だが・・・・
>>302
(1) πは (円の周長)/(直径) とする。
単位円に内接する正8角形を考え、頂点を
(1,0) (1/√2,1/√2) (0,1) ・・・・
とする。一辺の長さをLとすると
π > 4L = 4√{(1/2)+(1-1/√2)^2} = 4√(2-√2) > 4/√(√3) = 3.0393
*) 2-√2 > 1/√3 = 0.57735
単位円に内接する正12角形を考え、頂点を
(1,0) ((√3)/2,1/2) (1/2,(√3)/2) (0,1) ・・・・
とする。一辺の長さをLとすると
π > 6L = 6√{(1/2)^2 + (1-(1/2)√3)^2} = 6√(2-√3) > 6√{(√7)/10} = 3.0862
*) 2-√3 > (1/10)√7 = 0.264575
(2)
(1+1/n)^n = Σ[k=0,n] C[n,k] (1/n)^k
= Σ[k=0,n] {n(n-1)・・・・(n-k+1)/(n^k)} (1/k!)
< Σ[k=0,n] 1/k!
< Σ[k=0,∞] 1/k!
< 1 + 1 + (1/2)Σ[k=2,∞] 1/3^(k-2)
= 2.75
n→∞ とする。
>>302
(1) πは (円の周長)/(直径) とする。
単位円に内接する正8角形を考え、頂点を
(1,0) (1/√2,1/√2) (0,1) ・・・・
とする。一辺の長さをLとすると
π > 4L = 4√{(1/2)+(1-1/√2)^2} = 4√(2-√2) > 4/√(√3) = 3.0393
*) 2-√2 > 1/√3 = 0.57735
単位円に内接する正12角形を考え、頂点を
(1,0) ((√3)/2,1/2) (1/2,(√3)/2) (0,1) ・・・・
とする。一辺の長さをLとすると
π > 6L = 6√{(1/2)^2 + (1-(1/2)√3)^2} = 6√(2-√3) > 6√{(√7)/10} = 3.0862
*) 2-√3 > (1/10)√7 = 0.264575
(2)
(1+1/n)^n = Σ[k=0,n] C[n,k] (1/n)^k
= Σ[k=0,n] {n(n-1)・・・・(n-k+1)/(n^k)} (1/k!)
< Σ[k=0,n] 1/k!
< Σ[k=0,∞] 1/k!
< 1 + 1 + (1/2)Σ[k=2,∞] 1/3^(k-2)
= 2.75
n→∞ とする。
310132人目の素数さん
2020/02/25(火) 19:29:43.65ID:jm1ih5Dj (1)は正6角形で 3 になって 正12角形(正6角形の各辺に屋根をつける) だとそれより確実に大きいから
ってのじゃダメかな
ってのじゃダメかな
311132人目の素数さん
2020/02/25(火) 19:53:08.14ID:zHmJDkvS >>310
正十二角形すらいらない希ガス。
正十二角形すらいらない希ガス。
312132人目の素数さん
2020/02/25(火) 19:56:00.80ID:KHilL9zo313132人目の素数さん
2020/02/26(水) 04:31:59.56ID:COcHG+IF Mを可微分多様体とする
A_p={q∈M : pとqはpiecewise可微分曲線で結べる}
とおいたときA_pは開集合であることを示してください
A_p={q∈M : pとqはpiecewise可微分曲線で結べる}
とおいたときA_pは開集合であることを示してください
315132人目の素数さん
2020/02/26(水) 08:17:01.17ID:Vn/E81gT >>313
任意の x (∈ A_p) に対して局所座標系(U,φ)とそこに含まれる開球S[x] (中心:φ(x)) を考える.
V[x] := φ^{-1}(S[x]) とする. これは M上の開集合である.
任意の y (∈ V[x]) に対して φ(x)とφ(y)を結ぶパラメータ直線 line(t) は S[x] に含まれ,
pからx に至る曲線に φ^{-1}(line(t)) 接ぎ足せば y ∈ A_p .
よって V[x] ⊂ A_p であり, A_p = ∪{x ∈ A_p} V[x] は開集合である.
任意の x (∈ A_p) に対して局所座標系(U,φ)とそこに含まれる開球S[x] (中心:φ(x)) を考える.
V[x] := φ^{-1}(S[x]) とする. これは M上の開集合である.
任意の y (∈ V[x]) に対して φ(x)とφ(y)を結ぶパラメータ直線 line(t) は S[x] に含まれ,
pからx に至る曲線に φ^{-1}(line(t)) 接ぎ足せば y ∈ A_p .
よって V[x] ⊂ A_p であり, A_p = ∪{x ∈ A_p} V[x] は開集合である.
316132人目の素数さん
2020/02/26(水) 14:08:45.95ID:OjkpcDu6 実数列の全体って何次元?
317132人目の素数さん
2020/02/26(水) 15:12:12.48ID:FGAiD2VF 普通に無限次元
一時独立な列が簡単に無限個作れるだろ
一時独立な列が簡単に無限個作れるだろ
318132人目の素数さん
2020/02/26(水) 15:46:44.14ID:uU65nAyC319132人目の素数さん
2020/02/26(水) 16:06:53.58ID:iLYZ1Ltm320132人目の素数さん
2020/02/26(水) 16:27:11.57ID:iLYZ1Ltm print $ exp $ (/3) $ log $ 3
1.4422495703074085
print $ (!!100) $ iterate (sqrt.sqrt.(*3)) 1
1.4422495703074083
1.4422495703074085
print $ (!!100) $ iterate (sqrt.sqrt.(*3)) 1
1.4422495703074083
321132人目の素数さん
2020/02/26(水) 16:48:39.24ID:Vn/E81gT >>318
問の電卓計算は
漸化式 a[n+1] = a[n]^{1/4} * 3 が表す再帰計算に相当する.
初期値が正値であれば常に同じ値 α に収束することは,
グラフ y=x^{1/4}*3 と y=x の概形から明らかである.
この時 α = α^{1/4} * 3 が成り立つ.
よって α = 3^{4/3} が得られる.
同様に漸化式 a[n+1] = a[n]^{1/8} * 3 の場合は
α = α^{1/8} * 3 が成り立つ
∴ α = 3^{8/7} = 3^{1/7} * 3
つまり
「√ キーを 3 回押してから 3掛ける」 を繰り返し
必要な桁数までの値変化が無くなったら 3で割る.
すると 3^{1/7} (の近似値) を得る.
問の電卓計算は
漸化式 a[n+1] = a[n]^{1/4} * 3 が表す再帰計算に相当する.
初期値が正値であれば常に同じ値 α に収束することは,
グラフ y=x^{1/4}*3 と y=x の概形から明らかである.
この時 α = α^{1/4} * 3 が成り立つ.
よって α = 3^{4/3} が得られる.
同様に漸化式 a[n+1] = a[n]^{1/8} * 3 の場合は
α = α^{1/8} * 3 が成り立つ
∴ α = 3^{8/7} = 3^{1/7} * 3
つまり
「√ キーを 3 回押してから 3掛ける」 を繰り返し
必要な桁数までの値変化が無くなったら 3で割る.
すると 3^{1/7} (の近似値) を得る.
322132人目の素数さん
2020/02/26(水) 18:02:45.15ID:jrzfCjiF >>321
log_3(a[n]) = b[n] とおく。
a[n+1] = a[n]^(1/4) * 3 のとき
b[n+1] = (1/4) b[n] + 1,
b[n+1] - 4/3 = (1/4) (b[n] - 4/3)
= (1/4^n) (b[1] - 4/3)
a[n+1] = α * (a[1] /α)^(1/4^n) → α=3^(4/3)
a[n+1] = a[n]^(1/8) * 3 のとき
b[n+1] = (1/8) b[n] + 1,
b[n+1] - 8/7 = (1/8) (b[n] - 8/7)
= (1/8^n) (b[1] - 8/7)
a[n+1] = α * (a[1] /α)^(1/8^n) → α=3^(8/7)
x=α では y=x^(1/m) の傾き <1、吸引的
x=0 では y=x^(1/m) の傾き >1、反発的
log_3(a[n]) = b[n] とおく。
a[n+1] = a[n]^(1/4) * 3 のとき
b[n+1] = (1/4) b[n] + 1,
b[n+1] - 4/3 = (1/4) (b[n] - 4/3)
= (1/4^n) (b[1] - 4/3)
a[n+1] = α * (a[1] /α)^(1/4^n) → α=3^(4/3)
a[n+1] = a[n]^(1/8) * 3 のとき
b[n+1] = (1/8) b[n] + 1,
b[n+1] - 8/7 = (1/8) (b[n] - 8/7)
= (1/8^n) (b[1] - 8/7)
a[n+1] = α * (a[1] /α)^(1/8^n) → α=3^(8/7)
x=α では y=x^(1/m) の傾き <1、吸引的
x=0 では y=x^(1/m) の傾き >1、反発的
323132人目の素数さん
2020/02/26(水) 22:35:12.65ID:fYvt4cxV a,b,c,dは実数とする。
ax+b>c
bx^2+cx+a>0
cx^3+ax+b>0
をすべて満たす実数xの集合と、d<xを満たす実数xの集合が一致している。
(1)a,b,cの符号をそれぞれ調べよ。+,0,-のいずれか2つ以上を取りうる場合は「不定」と述べよ。
(2)dはどのような値かを述べよ。
ax+b>c
bx^2+cx+a>0
cx^3+ax+b>0
をすべて満たす実数xの集合と、d<xを満たす実数xの集合が一致している。
(1)a,b,cの符号をそれぞれ調べよ。+,0,-のいずれか2つ以上を取りうる場合は「不定」と述べよ。
(2)dはどのような値かを述べよ。
324318
2020/02/26(水) 23:18:47.86ID:uU65nAyC >>321
ご親切にありがとうございます。
最近は数学ソフトばかり使っていたので、
=を入力したとき、それまでの値が保存され、
さらに入力すると、その値に対する演算になる
ことを忘れていました。
ふつうの電卓でもそうですね。
α = 3^{4/3} ← 確認しました。
ご親切にありがとうございます。
最近は数学ソフトばかり使っていたので、
=を入力したとき、それまでの値が保存され、
さらに入力すると、その値に対する演算になる
ことを忘れていました。
ふつうの電卓でもそうですね。
α = 3^{4/3} ← 確認しました。
325132人目の素数さん
2020/02/27(木) 06:00:03.59ID:A9daixSK 集合 X 上に加法+と呼ばれる二項演算を定義し、なおかつ+は、
1. 交換律を満たす
2. 結合律を満たす
3. 加法単位元0が存在する
4. Xのそれぞれの要素xに対して、その加法逆元-xが存在する
を満たすものとします。
また、Xのそれぞれの要素xに対して、その自然数n倍を、
nx=x+…+x (n個のxの和)
と定義します。
以上の設定のもと、Xの要素xと自然数nをそれぞれ任意に選んだとき、
ny=x
を満たすXの要素yの存在を保証できますか?
できる場合には、スケッチでもよいので、証明を教えて頂ければ幸いです。
1. 交換律を満たす
2. 結合律を満たす
3. 加法単位元0が存在する
4. Xのそれぞれの要素xに対して、その加法逆元-xが存在する
を満たすものとします。
また、Xのそれぞれの要素xに対して、その自然数n倍を、
nx=x+…+x (n個のxの和)
と定義します。
以上の設定のもと、Xの要素xと自然数nをそれぞれ任意に選んだとき、
ny=x
を満たすXの要素yの存在を保証できますか?
できる場合には、スケッチでもよいので、証明を教えて頂ければ幸いです。
326132人目の素数さん
2020/02/27(木) 06:21:03.35ID:rRftSNqo >>325
集合 X として整数の集合を例にとったら?
集合 X として整数の集合を例にとったら?
327132人目の素数さん
2020/02/27(木) 06:35:24.66ID:A9daixSK328132人目の素数さん
2020/02/27(木) 15:39:17.22ID:7BFs7ekT >>323
これお願いします
これお願いします
329132人目の素数さん
2020/02/28(金) 00:14:49.59ID:jpva1bJt Nが1より大きい整数のとき、複素数や複素平面を使わずに
cos(1×2π/N)+cos(2×2π/N)+・・・+cos(N×2π/N) = 0
を証明せよ。
Nが偶数の時は単位円をN等分してみれば対称性からすぐ証明できます。
Nが奇数の時が難しくて悩んでいます。
お願いします。
幾何学的に解くのか、三角関数の公式を駆使して解くのか、数学的帰納法は「N」が分母にいるから難しそうだし・・・・。
複素平面を使えば証明は簡単です。
exp[i(1×2π/N)]、exp[i(2×2π/N)]、. . . exp[i(N×2π/N)]
はN次方程式
x^N-1=0
の解なので解と係数の関係から
exp[i(1×2π/N)]+exp[i(2×2π/N)]+・・・+ exp[i(N×2π/N)]=0
となります。これの実部が
cos(1×2π/N)+cos(2×2π/N)+・・・+cos(N×2π/N) = 0
です。
cos(1×2π/N)+cos(2×2π/N)+・・・+cos(N×2π/N) = 0
を証明せよ。
Nが偶数の時は単位円をN等分してみれば対称性からすぐ証明できます。
Nが奇数の時が難しくて悩んでいます。
お願いします。
幾何学的に解くのか、三角関数の公式を駆使して解くのか、数学的帰納法は「N」が分母にいるから難しそうだし・・・・。
複素平面を使えば証明は簡単です。
exp[i(1×2π/N)]、exp[i(2×2π/N)]、. . . exp[i(N×2π/N)]
はN次方程式
x^N-1=0
の解なので解と係数の関係から
exp[i(1×2π/N)]+exp[i(2×2π/N)]+・・・+ exp[i(N×2π/N)]=0
となります。これの実部が
cos(1×2π/N)+cos(2×2π/N)+・・・+cos(N×2π/N) = 0
です。
330132人目の素数さん
2020/02/28(金) 00:56:59.56ID:9IFv45Oy >>329
後者複素平面使ってる?
後者複素平面使ってる?
331132人目の素数さん
2020/02/28(金) 00:59:34.91ID:b8YXVJTs 複素平面なんか使わなくても簡単ですが・・・・
N≧2 より sin(π/N) >0,
積和公式
2sin(π/N)・cos(2kπ/N) = sin((2k+1)π/N) - sin((2k-1)π/N),
を k=1,2,・・・・N でたす。
N≧2 より sin(π/N) >0,
積和公式
2sin(π/N)・cos(2kπ/N) = sin((2k+1)π/N) - sin((2k-1)π/N),
を k=1,2,・・・・N でたす。
332132人目の素数さん
2020/02/28(金) 01:04:29.42ID:ajwJ3ii3 >>323
これお願いします
これお願いします
333132人目の素数さん
2020/02/28(金) 01:06:01.54ID:hTFeapkM >>329
行列: M :={(cos(2π/N), -sin(2π/N)),( +sin(2π/N), +cos(2π/N))} と置くと
M^k = {(cos(k2π/N), -sin(k2π/N)),( +sin(k2π/N), +cos(k2π/N))} (帰納法で示せる)
S := M + M^2 + ... + M^N と置いて...
MS = M^2 + M^2 + ... + M^{N+1}
(M-1)S = M^{N+1} - M = M - M = 0
det(M-1) = (c-1)^2 + s^2 = 2 (1-c) = 4 sin(π/N)^2 より S = 0
Sの[1,1]成分より cos(1×2π/N)+cos(2×2π/N)+・・・+cos(N×2π/N) = 0 を得る.
行列: M :={(cos(2π/N), -sin(2π/N)),( +sin(2π/N), +cos(2π/N))} と置くと
M^k = {(cos(k2π/N), -sin(k2π/N)),( +sin(k2π/N), +cos(k2π/N))} (帰納法で示せる)
S := M + M^2 + ... + M^N と置いて...
MS = M^2 + M^2 + ... + M^{N+1}
(M-1)S = M^{N+1} - M = M - M = 0
det(M-1) = (c-1)^2 + s^2 = 2 (1-c) = 4 sin(π/N)^2 より S = 0
Sの[1,1]成分より cos(1×2π/N)+cos(2×2π/N)+・・・+cos(N×2π/N) = 0 を得る.
334132人目の素数さん
2020/02/28(金) 03:05:29.26ID:XWOQxYul 平面α上に面積1の△ABCがある。
α上に点Pをとり、
m≦△PAB+△PBC+△PCA≦n…(F)
となるようにしたい。
ただし3点X,Y,Zが一直線上にあるとき、△XYZ=0とする。
(1)m,nは自然数とする。(F)を成り立たせるPが存在するようなnの最小値を求めよ。
(2)mは(1)で求めたnに等しいとする。(F)を満たすようにPが動くとき、Pが動きうる領域の面積をm,nで表せ。
α上に点Pをとり、
m≦△PAB+△PBC+△PCA≦n…(F)
となるようにしたい。
ただし3点X,Y,Zが一直線上にあるとき、△XYZ=0とする。
(1)m,nは自然数とする。(F)を成り立たせるPが存在するようなnの最小値を求めよ。
(2)mは(1)で求めたnに等しいとする。(F)を満たすようにPが動くとき、Pが動きうる領域の面積をm,nで表せ。
335132人目の素数さん
2020/02/28(金) 07:12:48.37ID:yyQ2syhj なにがどう束縛されてるのか1ミリもわからん。
336132人目の素数さん
2020/02/28(金) 07:40:48.01ID:m1eyFM+Z 今年の東大のパクリみたいな問題が並んでるな
337132人目の素数さん
2020/02/28(金) 08:00:26.24ID:soLFkqPb 平面α上に面積1の△ABCが固定されている。
以下、△XYZの面積がSのとき△XYZ=Sと書く。また3点X,Y,Zが一直線上にあるとき、△XYZ=0とする。
(1)α上の任意の点Pに対し
m≦△PAB+△PBC+△PCA
を成立させる実数mの中で、最大のものをMとする。
Mを求めよ。
(2)NをMより大きい自然数の定数とする。α上を
M≦△PAB+△PBC+△PCA≦N
を満たすようにPが動くとき、Pが動きうる領域の面積をNで表せ。
以下、△XYZの面積がSのとき△XYZ=Sと書く。また3点X,Y,Zが一直線上にあるとき、△XYZ=0とする。
(1)α上の任意の点Pに対し
m≦△PAB+△PBC+△PCA
を成立させる実数mの中で、最大のものをMとする。
Mを求めよ。
(2)NをMより大きい自然数の定数とする。α上を
M≦△PAB+△PBC+△PCA≦N
を満たすようにPが動くとき、Pが動きうる領域の面積をNで表せ。
338132人目の素数さん
2020/02/28(金) 14:01:59.38ID:2OeijRyy【数学】 今年の東大の入試問題簡単すぎw これ解けない人っているの……?
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1582861742/
339132人目の素数さん
2020/02/28(金) 17:35:15.12ID:7/7gY/1X gをn次正則行列、jをn次正方行列とする
t(g)jg=jなるgの全体は群ですか?
t(g)jg=jなるgの全体は群ですか?
340132人目の素数さん
2020/02/28(金) 17:36:06.72ID:7/7gY/1X >>339
あ、jは固定されてます、定行列です
あ、jは固定されてます、定行列です
341132人目の素数さん
2020/02/28(金) 18:05:05.03ID:OsAJZC7k342132人目の素数さん
2020/02/28(金) 18:05:16.06ID:yyQ2syhj yes
343132人目の素数さん
2020/02/28(金) 18:14:42.17ID:OsAJZC7k cos(1×2π/N)+cos(2×2π/N)+・・・+cos(N×2π/N)
=2sin((N+1)π/N)sinπ/sin(π/N)
=0
=2sin((N+1)π/N)sinπ/sin(π/N)
=0
344132人目の素数さん
2020/02/28(金) 18:16:15.98ID:OsAJZC7k cos(1×2π/N)+cos(2×2π/N)+・・・+cos(N×2π/N)
=sin((N+1)π/N)sinπ/sin(π/N)
=0
=sin((N+1)π/N)sinπ/sin(π/N)
=0
345132人目の素数さん
2020/02/28(金) 18:40:09.67ID:CNhryz1r コロナ収束の確率とか期待値とか真面目に考えた人っている?
346132人目の素数さん
2020/02/28(金) 19:35:16.48ID:hTFeapkM >>245
反転円の方法で求めてみた。
(記号については図 https://imgur.com/dMxFIRN を参照)
r/R = OP/OQ {相似図形}
= (a+b)^2 /OQ^2 {反転円}
2R = (a+b)^2/a - (a+b) = (a+b)(1+b/a)-(a+b) = (a+b)(b/a)
OQ^2 = OT*OS {方べきの定理}
= OT*( OT - 2R*cos(t) ) = OT^2 - 2R*OT*cos(t)
= ((a+b)^2/a)^2 + (n*2R)^2 - 2R*(a+b)^2/a
= (a+b)^2 ((1+b/a)^2 - (1+b/a)(b/a)) + n^2* (a+b)^2(b/a)^2
= (a+b)^2 ( 1+b/a + n^2*(b/a)^2 )
よって
r = (1/2) (a+b)(b/a) / ( 1+b/a + n^2*(b/a)^2 ) = (1/2) ab (a+b) / ( a^2 + ab + n^2*b^2 )
(ついでなので n次内接円の半径を求めた)
反転円の方法で求めてみた。
(記号については図 https://imgur.com/dMxFIRN を参照)
r/R = OP/OQ {相似図形}
= (a+b)^2 /OQ^2 {反転円}
2R = (a+b)^2/a - (a+b) = (a+b)(1+b/a)-(a+b) = (a+b)(b/a)
OQ^2 = OT*OS {方べきの定理}
= OT*( OT - 2R*cos(t) ) = OT^2 - 2R*OT*cos(t)
= ((a+b)^2/a)^2 + (n*2R)^2 - 2R*(a+b)^2/a
= (a+b)^2 ((1+b/a)^2 - (1+b/a)(b/a)) + n^2* (a+b)^2(b/a)^2
= (a+b)^2 ( 1+b/a + n^2*(b/a)^2 )
よって
r = (1/2) (a+b)(b/a) / ( 1+b/a + n^2*(b/a)^2 ) = (1/2) ab (a+b) / ( a^2 + ab + n^2*b^2 )
(ついでなので n次内接円の半径を求めた)
347132人目の素数さん
2020/02/28(金) 21:19:44.63ID:jpva1bJt348sage
2020/02/28(金) 23:29:25.55ID:NiISbkXx >>344
cos((N+1)π/N)sinπ/sin(π/N)
cos((N+1)π/N)sinπ/sin(π/N)
349132人目の素数さん
2020/02/28(金) 23:35:48.21ID:Dv+I8vdz 出題後すぐに回答が出て終わった話にいつまで粘着してるの?
350132人目の素数さん
2020/02/29(土) 00:34:03.19ID:HHVZGaBW351132人目の素数さん
2020/02/29(土) 01:14:38.91ID:nQsJxXGn352132人目の素数さん
2020/02/29(土) 02:28:59.74ID:TwJ55z/X g と g' がその集合の要素ならば
t{g^(-1) g'} = t(g') t{g^(-1)},
より
t{g^(-1) g'} j {g^(-1) g'}
= t(g') [ t{g^(-1)} j g^(-1)] g'
= t(g') j g'
= j.
∴ g^(-1) g' も要素。
n次単位行列も要素。(単位元となる)
行列jと合同な行列の全体は群をなす。
t{g^(-1) g'} = t(g') t{g^(-1)},
より
t{g^(-1) g'} j {g^(-1) g'}
= t(g') [ t{g^(-1)} j g^(-1)] g'
= t(g') j g'
= j.
∴ g^(-1) g' も要素。
n次単位行列も要素。(単位元となる)
行列jと合同な行列の全体は群をなす。
353132人目の素数さん
2020/02/29(土) 02:33:19.61ID:TwJ55z/X ↑ 行列jの合同変換の全体は群をなす。
に訂正
に訂正
354132人目の素数さん
2020/02/29(土) 02:35:50.77ID:TwJ55z/X >>331
積和公式より
cos(kθ) = {sin((k+1/2)θ) - sin((k-1/2)θ)}/{2sin(θ/2)},
よって
cosθ + cos(2θ) + ・・・・ + cos(Nθ)
= {sin((N+1/2)θ) - sin(θ/2)}/{2sin(θ/2)}
= cos((N+1)θ/2)・sin(Nθ/2)/sin(θ/2),
積和公式より
cos(kθ) = {sin((k+1/2)θ) - sin((k-1/2)θ)}/{2sin(θ/2)},
よって
cosθ + cos(2θ) + ・・・・ + cos(Nθ)
= {sin((N+1/2)θ) - sin(θ/2)}/{2sin(θ/2)}
= cos((N+1)θ/2)・sin(Nθ/2)/sin(θ/2),
355132人目の素数さん
2020/02/29(土) 03:22:31.21ID:Wh3VLWWe xを正の実定数とする。
a[1]=x
a[n+1]=x^a[n]
により数列{a[n]}を定義する。
lim[n→∞] a[n] が収束するとき、xが取りうる値の範囲を求めよ。
a[1]=x
a[n+1]=x^a[n]
により数列{a[n]}を定義する。
lim[n→∞] a[n] が収束するとき、xが取りうる値の範囲を求めよ。
356132人目の素数さん
2020/02/29(土) 10:53:52.99ID:EMe68izk357132人目の素数さん
2020/02/29(土) 20:50:00.58ID:duevA7i1 >>345
RでSEIR MODEL
dS(t)/dt = mu*(N-S) - b*S(t)*I(t)/N - nu*S(t)
dE(t)/dt = b*S(t)I(t)/N - (mu+sig)*E(t)
dI(t)/dt = sig*E(t) - (mu+g)*I(t)
dR(t)/dt = g*I(t) - mu*R + nu*S(t)
mu:自然死亡率 b:感染率(S->I)
nu:ワクチン有効率(S->R) sig:発症率(E->I),g:回復率(I->R)
でプログラムを組んでクルーズ船に閉じ込めておいたときの収束予想をだそうと遊んでみた。
Javascrptでのグラフ表示するページがあった。
http://www.public.asu.edu/~hnesse/classes/seir.html
結局、感染率や回復率がわからないから実用的ではなかった。
RでSEIR MODEL
dS(t)/dt = mu*(N-S) - b*S(t)*I(t)/N - nu*S(t)
dE(t)/dt = b*S(t)I(t)/N - (mu+sig)*E(t)
dI(t)/dt = sig*E(t) - (mu+g)*I(t)
dR(t)/dt = g*I(t) - mu*R + nu*S(t)
mu:自然死亡率 b:感染率(S->I)
nu:ワクチン有効率(S->R) sig:発症率(E->I),g:回復率(I->R)
でプログラムを組んでクルーズ船に閉じ込めておいたときの収束予想をだそうと遊んでみた。
Javascrptでのグラフ表示するページがあった。
http://www.public.asu.edu/~hnesse/classes/seir.html
結局、感染率や回復率がわからないから実用的ではなかった。
358132人目の素数さん
2020/02/29(土) 22:56:37.75ID:TJajWIRS >>351
t(gg')j(gg')=t(g')t(g)jgg'=t(g')jg'=j
t(g)jg=jの左右から逆元かけてt(g^-1)jg^-1=j
群になりそうなんですがちょっとこれで本当に良いのか分からなかったので聞きました
t(gg')j(gg')=t(g')t(g)jgg'=t(g')jg'=j
t(g)jg=jの左右から逆元かけてt(g^-1)jg^-1=j
群になりそうなんですがちょっとこれで本当に良いのか分からなかったので聞きました
359132人目の素数さん
2020/03/01(日) 01:40:09.80ID:i7iXTK9i 結合法則満たす演算について閉じていて
単位元と逆元があることを示すだけ
楽なのは
結合法則を満たす演算についてg^-1g'と定義した演算について閉じていることを示すこと
自然に単位元と逆元の存在も言える
単位元と逆元があることを示すだけ
楽なのは
結合法則を満たす演算についてg^-1g'と定義した演算について閉じていることを示すこと
自然に単位元と逆元の存在も言える
360132人目の素数さん
2020/03/01(日) 01:40:51.99ID:i7iXTK9i361132人目の素数さん
2020/03/01(日) 02:11:23.29ID:WQDcJ8ig >>355
(1/e)^e ≦ x ≦ e^(1/e),
近似値 0.065988035 ≦ x ≦ 1.44466786
参考書
数セミ増刊「数学の問題」第(1)集, 日本評論社 (1977) ●112
数セミ増刊「数学の問題」第(2)集, 日本評論社 (1978) 付録1 (淡中忠郎)
K.Knopp: "Theorie und Anwendung der unendlichen Reihen" (第5版なら p.110)
(1/e)^e ≦ x ≦ e^(1/e),
近似値 0.065988035 ≦ x ≦ 1.44466786
参考書
数セミ増刊「数学の問題」第(1)集, 日本評論社 (1977) ●112
数セミ増刊「数学の問題」第(2)集, 日本評論社 (1978) 付録1 (淡中忠郎)
K.Knopp: "Theorie und Anwendung der unendlichen Reihen" (第5版なら p.110)
362132人目の素数さん
2020/03/01(日) 03:24:44.23ID:aSo0Nu5e a>0を定数とし、x>0で
x^a=log(a)x [aを底とする対数]
の解の個数を求めよという問題で
e^(1/e)だかのあたりに境界があってその前後で3個1個と変わるらしいのですが
色々試してみたんですが具体的に解く手順が全然わかりません
ご存知の方お願いしナス
x^a=log(a)x [aを底とする対数]
の解の個数を求めよという問題で
e^(1/e)だかのあたりに境界があってその前後で3個1個と変わるらしいのですが
色々試してみたんですが具体的に解く手順が全然わかりません
ご存知の方お願いしナス
363132人目の素数さん
2020/03/01(日) 03:26:35.25ID:aSo0Nu5e364132人目の素数さん
2020/03/01(日) 04:50:15.97ID:xPhbFi9f365132人目の素数さん
2020/03/01(日) 05:14:46.44ID:ssjGLq8d366132人目の素数さん
2020/03/01(日) 08:13:36.67ID:gZgR/7Pu e^(1/e)=1.44466786101
それだから計算間違いか書き間違いやろ
それだから計算間違いか書き間違いやろ
367132人目の素数さん
2020/03/01(日) 11:10:43.08ID:aSo0Nu5e368132人目の素数さん
2020/03/01(日) 12:05:23.31ID:6R0NJxl+369132人目の素数さん
2020/03/01(日) 12:12:59.69ID:aSo0Nu5e370132人目の素数さん
2020/03/01(日) 12:31:55.31ID:6R0NJxl+ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1543158054/143
下から2行目のとこでちょい計算ミス。 a = e^{-1/e} とすべきだった。
下から2行目のとこでちょい計算ミス。 a = e^{-1/e} とすべきだった。
371132人目の素数さん
2020/03/02(月) 02:08:08.97ID:WgyyNlAB AB=4、BC=6、CA=5の△ABCの外接円をKとする。
またK上に点Dがあり、BDはKの直径である。
点Aを含まない側のKの弧の上にBE=5となる点Eをとり、EからBDに垂線を下ろした交点をHとする。
AHの長さを求めよ。
またK上に点Dがあり、BDはKの直径である。
点Aを含まない側のKの弧の上にBE=5となる点Eをとり、EからBDに垂線を下ろした交点をHとする。
AHの長さを求めよ。
372132人目の素数さん
2020/03/02(月) 06:31:50.35ID:0ORHzB3W >>363
0 < a < e^(-e) のとき3個
e^(-e) ≦ a < 1 のとき1個 {a=e^(-e) のとき (1/e,1/e)}
a = 1 のとき? log_a を定義できない。
1 < a < e^(1/e) のとき2個
a = e^(1/e) のとき1個 (e,e)
e^(1/e) < a のとき0個
(訂正) 分かスレ449の 143 と 170
e^(1/e) → e^(-e)
0 < a < e^(-e) のとき3個
e^(-e) ≦ a < 1 のとき1個 {a=e^(-e) のとき (1/e,1/e)}
a = 1 のとき? log_a を定義できない。
1 < a < e^(1/e) のとき2個
a = e^(1/e) のとき1個 (e,e)
e^(1/e) < a のとき0個
(訂正) 分かスレ449の 143 と 170
e^(1/e) → e^(-e)
373132人目の素数さん
2020/03/02(月) 12:52:12.15ID:y3F0W9KI >>371
a:=BC=6, b:=CA=5, c:=AB=4
AH^2 = c*c + BH^2 - 2*c*BH* cos∠ABH {余弦定理}
cos∠ABH = cos∠ABD = c/BD = c/b*(b/BD)=c/b*sin∠B {正弦定理}
BH = BE*cos∠EBH = b*sin∠BDE = b*sin∠B
cos∠B = (a*a+c*c-b*b)/(2*a*b) {余弦定理}
よって
AH = sqrt(c*c + (b*b -2*c*c)*(sin∠B)^2 )
= sqrt( c*c + (b*b -2*c*c)*( 1- ((a*a+c*c-b*b)/(2*a*c))^2 ) )
= 3/16* sqrt(319) = 3.348857...
a:=BC=6, b:=CA=5, c:=AB=4
AH^2 = c*c + BH^2 - 2*c*BH* cos∠ABH {余弦定理}
cos∠ABH = cos∠ABD = c/BD = c/b*(b/BD)=c/b*sin∠B {正弦定理}
BH = BE*cos∠EBH = b*sin∠BDE = b*sin∠B
cos∠B = (a*a+c*c-b*b)/(2*a*b) {余弦定理}
よって
AH = sqrt(c*c + (b*b -2*c*c)*(sin∠B)^2 )
= sqrt( c*c + (b*b -2*c*c)*( 1- ((a*a+c*c-b*b)/(2*a*c))^2 ) )
= 3/16* sqrt(319) = 3.348857...
374哀れな素人
2020/03/02(月) 16:16:54.66ID:L7+8rGTp375132人目の素数さん
2020/03/02(月) 18:30:13.02ID:f1sK9+2R >>374
その外接円の直径違うぞ
その外接円の直径違うぞ
376373
2020/03/02(月) 19:45:05.49ID:y3F0W9KI BD sin∠B = BD sin∠BDE = BE = 5
∴ BD = 5 / sin∠B = 5 / √{1 - ( aa+cc - bb )^2/( 2ac )^2} = 16 / √7
外接円の直径は >>374 と同じになりました。
トレミーの定理 を使う求め方が気になります。誰か教えてください。
∴ BD = 5 / sin∠B = 5 / √{1 - ( aa+cc - bb )^2/( 2ac )^2} = 16 / √7
外接円の直径は >>374 と同じになりました。
トレミーの定理 を使う求め方が気になります。誰か教えてください。
377132人目の素数さん
2020/03/02(月) 20:38:50.88ID:m19C6+iu 俺はトレミー知らない中学生がどうやって解くのか知りたいわ
378イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/02(月) 21:30:10.41ID:6RLywf+z 前>>314
>>371
余弦定理より、
cosA=(4^2+5^2-6^2)/2・4・5
=25/40
=5/8
sinA=√(64-25)/8
=√39/8
2R=BD=BC/sinA
=6・8/√39
=48/√39
△BEH∽△BDEより、
BE:BH=BD:BE
BH=BE^2/BD
=25√39/48
AからBDへの垂線AF=AB(AD/BD)
=4・4√(35/13)/(48/√39)
∵AD=√(BD^2-AB^2)
=√(48^2/39-16)
=√(12^2・4^2-39・16)/√39
=4√(144-39)/√39
=4√35/√13
AF=√105/4
BF=√(4^2-105/16)
=√151/4
FH=BH-BF
=BE(BE/BD)-BF
=5(5√39/48)-√151/4
=(25√39-12√151)/48
AH=√(AF^2+FH^2)
=√{105/16+(25√39-12√151)^2/48^2}
=2.56809247……
別の三角形の相似でやって、AH=2.87469999……の可能性もある。
図から正しいのはその二つのどっちかかと。
>>371
余弦定理より、
cosA=(4^2+5^2-6^2)/2・4・5
=25/40
=5/8
sinA=√(64-25)/8
=√39/8
2R=BD=BC/sinA
=6・8/√39
=48/√39
△BEH∽△BDEより、
BE:BH=BD:BE
BH=BE^2/BD
=25√39/48
AからBDへの垂線AF=AB(AD/BD)
=4・4√(35/13)/(48/√39)
∵AD=√(BD^2-AB^2)
=√(48^2/39-16)
=√(12^2・4^2-39・16)/√39
=4√(144-39)/√39
=4√35/√13
AF=√105/4
BF=√(4^2-105/16)
=√151/4
FH=BH-BF
=BE(BE/BD)-BF
=5(5√39/48)-√151/4
=(25√39-12√151)/48
AH=√(AF^2+FH^2)
=√{105/16+(25√39-12√151)^2/48^2}
=2.56809247……
別の三角形の相似でやって、AH=2.87469999……の可能性もある。
図から正しいのはその二つのどっちかかと。
379イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/02(月) 23:39:49.43ID:6RLywf+z 前>>378訂正。
>>371
余弦定理より、
cosA=(4^2+5^2-6^2)/2・4・5
=5/40
=1/8
sinA=√(64-1)/8
=3√7/8
2R=BC/sinA=BD
=6・8/3√7
=16/√7
△BEH∽△BDEより、
BE:BH=BD:BE
BH=BE^2/BD
=25√7/16
AからBDへの垂線の足をFとすると、
BF=AB^2/BD
=16√7/16
=√7
FH=BH-BF
=25√7/16-√7
=9√7/16
AF=√(AB^2-BF^2)
=√16-7
=√9
=3
AH=√(AF^2+FH^2)
=√(9+81・7/256)
=√9(256+63)/16
=3√319/16
=3.34885708……
>>371
余弦定理より、
cosA=(4^2+5^2-6^2)/2・4・5
=5/40
=1/8
sinA=√(64-1)/8
=3√7/8
2R=BC/sinA=BD
=6・8/3√7
=16/√7
△BEH∽△BDEより、
BE:BH=BD:BE
BH=BE^2/BD
=25√7/16
AからBDへの垂線の足をFとすると、
BF=AB^2/BD
=16√7/16
=√7
FH=BH-BF
=25√7/16-√7
=9√7/16
AF=√(AB^2-BF^2)
=√16-7
=√9
=3
AH=√(AF^2+FH^2)
=√(9+81・7/256)
=√9(256+63)/16
=3√319/16
=3.34885708……
380132人目の素数さん
2020/03/02(月) 23:51:13.95ID:hWkBRJKb381132人目の素数さん
2020/03/03(火) 00:41:15.33ID:UmAMKLfE a,bを実数の定数とし、
f(x)=x^2+ax+b
g(x)=4x(1-x)
と定める。またn=1,2,...に対しg_{n}(x)を
g_{n}(x)=g(g_{n-1}(x)), g_{0}(x)=x
により定義する。
このとき以下を満たすf(x)を全て求めよ。
『0<t<1/2である実数tが存在し、すべてのnに対して
f(g{n}(t)) = g{n}(t)
となる。』
f(x)=x^2+ax+b
g(x)=4x(1-x)
と定める。またn=1,2,...に対しg_{n}(x)を
g_{n}(x)=g(g_{n-1}(x)), g_{0}(x)=x
により定義する。
このとき以下を満たすf(x)を全て求めよ。
『0<t<1/2である実数tが存在し、すべてのnに対して
f(g{n}(t)) = g{n}(t)
となる。』
382132人目の素数さん
2020/03/03(火) 00:52:36.39ID:AAIE/skV スレ違いかもしれませんが、一般的な考え方を教えていただけないでしょうか?
https://i.imgur.com/fKR9UzG.png
図のような碁盤の目状に区切られた図のような街路がある。
左下から右上へ最短経路で向かう人と、右上から左下へ最短経路で向かう人が左上で出会う確率はいくらか?
ただし、二人とも同時に出発して同じ速度で歩くものとし、歩くコースは最短コースの中からランダムに選ぶものとする
私は最短距離で対角に着くまでの全経路の数は20通り、左上に進む可能性はそれぞれ1/20なので、1/20×1/20で1/400
と考えました。
しかし、答えは1/64で、
解説を読むとそれぞれが3区間進んだ際に左上を通る確率はそれぞれ1/8なので、1/8×1/8で1/64となっていました。
「歩くコースは一区間進むごとに最短コースの中からランダムに選ぶものとする」
であればそれぞれの左上通過確率は(1/2)^3=1/8で間違いないとは思うのですが、
「歩くコースは最短コースの中からランダムに選ぶものとする」
という文章を読み20コースからランダムに選ぶと考えてしまい
それぞれの左上通過確率は1/20と考えました。
ちょっと頭が残念なので文章問題を解くのが昔から苦手なのですが、
普通の人はこの文章を読みそれぞれの左上通過確率は1/8とすぐにわかるのでしょうか?
https://i.imgur.com/fKR9UzG.png
図のような碁盤の目状に区切られた図のような街路がある。
左下から右上へ最短経路で向かう人と、右上から左下へ最短経路で向かう人が左上で出会う確率はいくらか?
ただし、二人とも同時に出発して同じ速度で歩くものとし、歩くコースは最短コースの中からランダムに選ぶものとする
私は最短距離で対角に着くまでの全経路の数は20通り、左上に進む可能性はそれぞれ1/20なので、1/20×1/20で1/400
と考えました。
しかし、答えは1/64で、
解説を読むとそれぞれが3区間進んだ際に左上を通る確率はそれぞれ1/8なので、1/8×1/8で1/64となっていました。
「歩くコースは一区間進むごとに最短コースの中からランダムに選ぶものとする」
であればそれぞれの左上通過確率は(1/2)^3=1/8で間違いないとは思うのですが、
「歩くコースは最短コースの中からランダムに選ぶものとする」
という文章を読み20コースからランダムに選ぶと考えてしまい
それぞれの左上通過確率は1/20と考えました。
ちょっと頭が残念なので文章問題を解くのが昔から苦手なのですが、
普通の人はこの文章を読みそれぞれの左上通過確率は1/8とすぐにわかるのでしょうか?
383132人目の素数さん
2020/03/03(火) 01:18:31.88ID:MZCiWX1q 前>>379
左下から右上に行く人が左上を通る確率は、
最初の分岐で左右1/2ずつの確率で左を選び、
次の分岐で左右1/2ずつの確率で左を選び、
3回目の分岐で左右1/2ずつの確率で左を選んだときだから、
(1/2)(1/2)(1/2)=1/8
右上から左下に行く人が左上を通る確率は、
最初の分岐で左右1/2ずつの確率で右を選び、
次の分岐で左右1/2ずつの確率で右を選び、
3回目の分岐で左右1/2ずつの確率で右を選んだときだから、
(1/2)(1/2)(1/2)=1/8
左下から右上に行く人と右上から左下に行く人が出逢う確率は、
(1/8)(1/8)=1/64
=0.015625
1.5625%
同時に往き来してもほとんど逢えないぜ。
出逢いの確率は1-1/e
63%だっていうのに。
左下から右上に行く人が左上を通る確率は、
最初の分岐で左右1/2ずつの確率で左を選び、
次の分岐で左右1/2ずつの確率で左を選び、
3回目の分岐で左右1/2ずつの確率で左を選んだときだから、
(1/2)(1/2)(1/2)=1/8
右上から左下に行く人が左上を通る確率は、
最初の分岐で左右1/2ずつの確率で右を選び、
次の分岐で左右1/2ずつの確率で右を選び、
3回目の分岐で左右1/2ずつの確率で右を選んだときだから、
(1/2)(1/2)(1/2)=1/8
左下から右上に行く人と右上から左下に行く人が出逢う確率は、
(1/8)(1/8)=1/64
=0.015625
1.5625%
同時に往き来してもほとんど逢えないぜ。
出逢いの確率は1-1/e
63%だっていうのに。
385132人目の素数さん
2020/03/03(火) 04:38:15.03ID:KGTUQZbA388哀れな素人
2020/03/03(火) 09:20:29.86ID:Ee1fsQz2 >>376
AE=6だから、BD=aとおいて、四角形ABEDにトレミーの定理を適用すればよい。
AE=6だから、BD=aとおいて、四角形ABEDにトレミーの定理を適用すればよい。
389132人目の素数さん
2020/03/03(火) 10:12:03.80ID:xWolXvu3 1から7までの数字が1つずつ書かれたカードがある。それらのカードは
1、2、3、4、5、6、7
の順に並んでいる。
この時、すべてのカードが最初の位置と違う並び方は何通りあるか?
この問題わかる方いらっしゃいますか?
1、2、3、4、5、6、7
の順に並んでいる。
この時、すべてのカードが最初の位置と違う並び方は何通りあるか?
この問題わかる方いらっしゃいますか?
390132人目の素数さん
2020/03/03(火) 10:14:10.74ID:VJWROBl8 >>389
つ完全順列
つ完全順列
391132人目の素数さん
2020/03/03(火) 10:14:24.00ID:bJ1Wt3F4392132人目の素数さん
2020/03/03(火) 10:16:30.56ID:mRDJIjZm はい
393132人目の素数さん
2020/03/03(火) 10:43:36.25ID:daeG0vYN >>388 ありがとう
6x = 5√(xx - 4^2) + 4√(xx - 5^2)
6x - 5√(xx - 16) = 4√(xx - 25)
36xx + 25 (xx - 16) -60x √(xx - 16) = 16(xx - 25)
45x = 60√(xx - 16) ...
7xx = 16^2
∴ x = 16/√7
私は代数計算を進めてから代入するのが好きなんですが、
この場合はさっさと数値入れて計算したほうが楽ですね。
x = a / sinA = a / √{ 1- (cosA)^2} = a / √{ 1 - (bb+cc - aa)^2 / (2bc)^2 }
= 2abc / √{ ((b+c)^2 - aa)( aa - (b-c)^2 ) }
= 2abc / √{ 2((ab)^2 + (bc)^2 + (ca)^2) - a^4 - b^4 - c^4 ) {対称式!!}
ここまで来てから数値を代入するのは苦行です。
6x = 5√(xx - 4^2) + 4√(xx - 5^2)
6x - 5√(xx - 16) = 4√(xx - 25)
36xx + 25 (xx - 16) -60x √(xx - 16) = 16(xx - 25)
45x = 60√(xx - 16) ...
7xx = 16^2
∴ x = 16/√7
私は代数計算を進めてから代入するのが好きなんですが、
この場合はさっさと数値入れて計算したほうが楽ですね。
x = a / sinA = a / √{ 1- (cosA)^2} = a / √{ 1 - (bb+cc - aa)^2 / (2bc)^2 }
= 2abc / √{ ((b+c)^2 - aa)( aa - (b-c)^2 ) }
= 2abc / √{ 2((ab)^2 + (bc)^2 + (ca)^2) - a^4 - b^4 - c^4 ) {対称式!!}
ここまで来てから数値を代入するのは苦行です。
394132人目の素数さん
2020/03/03(火) 11:51:52.00ID:hQWqoaL1395132人目の素数さん
2020/03/03(火) 14:26:35.18ID:C04HU1Lb パラドックス???
下記問題ですが、
https://imgur.com/a/0765i7e
極限値をxとすると
(√2)^x=x とおけるので、両辺の対数をとって変形すると
logx^(1/x)=log2^(1/2) となって
x=2 が解になっていることは分かります。
ところが、(√2)^x=x の解をグラフで
考えると
y=(√2)^x ・・@ と y=x ・・A の交点のx座標が解で
あるが、x=2における@の微分係数は1より小さいので
この点では接していない。つまり交わっている。
@はxが大きいと微分係数も1より大きくなっていくので、
もう1箇所交わるところがあるはず。そのときのxも極限値ということ
になり、極限値が2つあることになっておかしい。
これはどこが間違いですか。
下記問題ですが、
https://imgur.com/a/0765i7e
極限値をxとすると
(√2)^x=x とおけるので、両辺の対数をとって変形すると
logx^(1/x)=log2^(1/2) となって
x=2 が解になっていることは分かります。
ところが、(√2)^x=x の解をグラフで
考えると
y=(√2)^x ・・@ と y=x ・・A の交点のx座標が解で
あるが、x=2における@の微分係数は1より小さいので
この点では接していない。つまり交わっている。
@はxが大きいと微分係数も1より大きくなっていくので、
もう1箇所交わるところがあるはず。そのときのxも極限値ということ
になり、極限値が2つあることになっておかしい。
これはどこが間違いですか。
396132人目の素数さん
2020/03/03(火) 15:10:11.48ID:kdLcAq7E >>395
logx^(1/x)=log2^(1/2)でも解は2つあるから「ところが」と論じるのはなんかおかしいように思う
この点は別にして、「(√2)^x=xとおいてこれを解けばよい」ってのは極限が収束するとわかっている場合なんじゃないか?
logx^(1/x)=log2^(1/2)でも解は2つあるから「ところが」と論じるのはなんかおかしいように思う
この点は別にして、「(√2)^x=xとおいてこれを解けばよい」ってのは極限が収束するとわかっている場合なんじゃないか?
397132人目の素数さん
2020/03/03(火) 16:08:12.06ID:C04HU1Lb 補足します。
>logx^(1/x)=log2^(1/2)でも解は2つあるから「ところが」と論じるのはなんかおかしいように思う
そのままの形では解が2であることは分かるが、2つあることが分かりません。
ところが、logx^(1/x)=log2^(1/2)をグラフで考えると、極限値は1つであるはずなのに
2つの解があることがはっきりする。
という意味です。
>この点は別にして、「(√2)^x=xとおいてこれを解けばよい」ってのは極限が収束するとわかっている場合なんじゃないか?
確かにこの問題は極限値が存在するとして解くのは論理的ではないですが、
他に方法はありますか?
「極限値があるとすれば、それが2であることを証明せよ」のつもりで作られた問題の可能性はないですかね。
>logx^(1/x)=log2^(1/2)でも解は2つあるから「ところが」と論じるのはなんかおかしいように思う
そのままの形では解が2であることは分かるが、2つあることが分かりません。
ところが、logx^(1/x)=log2^(1/2)をグラフで考えると、極限値は1つであるはずなのに
2つの解があることがはっきりする。
という意味です。
>この点は別にして、「(√2)^x=xとおいてこれを解けばよい」ってのは極限が収束するとわかっている場合なんじゃないか?
確かにこの問題は極限値が存在するとして解くのは論理的ではないですが、
他に方法はありますか?
「極限値があるとすれば、それが2であることを証明せよ」のつもりで作られた問題の可能性はないですかね。
398132人目の素数さん
2020/03/03(火) 16:24:27.82ID:kdLcAq7E 極限値が存在するという仮定が偽だから何が起きても不思議じゃない
極限は無限大じゃないの?
極限は無限大じゃないの?
399132人目の素数さん
2020/03/03(火) 16:24:59.90ID:c1vEOOkk400132人目の素数さん
2020/03/03(火) 16:38:01.34ID:C04HU1Lb401132人目の素数さん
2020/03/03(火) 16:49:02.99ID:4kSTQPAp 仮定が偽のものから導出された命題は不定である
これが正しい数学・論理学である
これが正しい数学・論理学である
402132人目の素数さん
2020/03/03(火) 16:51:49.67ID:C04HU1Lb403132人目の素数さん
2020/03/03(火) 17:13:44.73ID:bJ1Wt3F4 >>394
1, 2, …, n の完全順列の数を A_n とする。
A_7 を求めればよい。
順列 *, *, *, *, *, *, * を以下のように表わすことにする。
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7 ←左から何番目かを表すインデックス
*, *, *, *, *, *, *
1, i, *, *, *, *, *
i, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数を B_7 とする。
1, i, j, *, *, *, *
i, j, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数を B_6 とする。
1, i, j, k, *, *, *
i, j, k, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数を B_5 とする。
1, i, j, k, l, *, *
i, j, k, l, *, *, *
というタイプの完全順列の数を B_4 とする。
1, i, j, k, l, m, *
i, j, k, l, m, *, *
というタイプの完全順列の数を B_3 とする。
1, i, j, k, l, m, n
i, j, k, l, m, n, *
というタイプの完全順列の数を B_2 とする。
1, 2, …, n の完全順列の数を A_n とする。
A_7 を求めればよい。
順列 *, *, *, *, *, *, * を以下のように表わすことにする。
1, 2, 3, 4, 5, 6, 7 ←左から何番目かを表すインデックス
*, *, *, *, *, *, *
1, i, *, *, *, *, *
i, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数を B_7 とする。
1, i, j, *, *, *, *
i, j, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数を B_6 とする。
1, i, j, k, *, *, *
i, j, k, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数を B_5 とする。
1, i, j, k, l, *, *
i, j, k, l, *, *, *
というタイプの完全順列の数を B_4 とする。
1, i, j, k, l, m, *
i, j, k, l, m, *, *
というタイプの完全順列の数を B_3 とする。
1, i, j, k, l, m, n
i, j, k, l, m, n, *
というタイプの完全順列の数を B_2 とする。
404132人目の素数さん
2020/03/03(火) 17:14:48.08ID:bJ1Wt3F4 >>394
1, 2, *, *, *, *, *
2, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 2, *, *, *, *, *
2, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 3, *, *, *, *, *
3, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 4, *, *, *, *, *
4, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 5, *, *, *, *, *
5, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 6, *, *, *, *, *
6, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 7, *, *, *, *, *
7, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
∴ A_7 = 6 * B_7
1, i, *, *, *, *, *
i, 1, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は A_5 である。
1, i, *, *, *, *, *
i, j, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_6 である。
∴ B_7 = A_5 + 5*B_6
1, 2, *, *, *, *, *
2, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 2, *, *, *, *, *
2, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 3, *, *, *, *, *
3, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 4, *, *, *, *, *
4, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 5, *, *, *, *, *
5, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 6, *, *, *, *, *
6, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
1, 7, *, *, *, *, *
7, *, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_7 である。
∴ A_7 = 6 * B_7
1, i, *, *, *, *, *
i, 1, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は A_5 である。
1, i, *, *, *, *, *
i, j, *, *, *, *, *
というタイプの完全順列の数は定義により B_6 である。
∴ B_7 = A_5 + 5*B_6
405132人目の素数さん
2020/03/03(火) 17:15:04.20ID:bJ1Wt3F4 以下同様にして、
B_6 = A_4 + 4*B_5
B_5 = A_3 + 3*B_4
B_4 = A_2 + 2*B_3
B_3 = A_1 + 1*B_2
B_2 = 1
となる。
まとめると、
A_7 = 6 * B_7
B_7 = A_5 + 5*B_6
B_6 = A_4 + 4*B_5
B_5 = A_3 + 3*B_4
B_4 = A_2 + 2*B_3
B_3 = A_1 + 1*B_2
B_2 = 1
同様に考えて、
A_5 = 4*B_5
A_4 = 3*B_4
A_3 = 2*B_3
A_2 = 1*B_2
である。
代入すると、
A_7 = 6 * B_7
B_7 = 4*B_5 + 5*B_6
B_6 = 3*B_4 + 4*B_5
B_5 = 2*B_3 + 3*B_4
B_4 = 1*B_2 + 2*B_3
B_3 = 0 + 1*B_2
B_2 = 1
となる。
∴
B_3 = 1
B_4 = 1 + 2*1 = 3
B_5 = 2 + 9 = 11
B_6 = 9 + 44 = 53
B_7 = 44 + 265 = 309
A_7 = 6 * 309 = 1854
B_6 = A_4 + 4*B_5
B_5 = A_3 + 3*B_4
B_4 = A_2 + 2*B_3
B_3 = A_1 + 1*B_2
B_2 = 1
となる。
まとめると、
A_7 = 6 * B_7
B_7 = A_5 + 5*B_6
B_6 = A_4 + 4*B_5
B_5 = A_3 + 3*B_4
B_4 = A_2 + 2*B_3
B_3 = A_1 + 1*B_2
B_2 = 1
同様に考えて、
A_5 = 4*B_5
A_4 = 3*B_4
A_3 = 2*B_3
A_2 = 1*B_2
である。
代入すると、
A_7 = 6 * B_7
B_7 = 4*B_5 + 5*B_6
B_6 = 3*B_4 + 4*B_5
B_5 = 2*B_3 + 3*B_4
B_4 = 1*B_2 + 2*B_3
B_3 = 0 + 1*B_2
B_2 = 1
となる。
∴
B_3 = 1
B_4 = 1 + 2*1 = 3
B_5 = 2 + 9 = 11
B_6 = 9 + 44 = 53
B_7 = 44 + 265 = 309
A_7 = 6 * 309 = 1854
406132人目の素数さん
2020/03/03(火) 17:16:47.07ID:yOaZDIvV >>381
これお願いします
これお願いします
407132人目の素数さん
2020/03/03(火) 17:17:51.84ID:bJ1Wt3F4 A_n を n が一般の場合に求める方法は、「包除原理」を調べてください。
確か、松坂和夫さんの数学読本シリーズに完全順列(乱列)について詳しい解説がありました。
確か、松坂和夫さんの数学読本シリーズに完全順列(乱列)について詳しい解説がありました。
408132人目の素数さん
2020/03/03(火) 17:18:01.26ID:4kSTQPAp またA=A+1さんかよ
これは数学ではない
コンピュータ屋は死ね
くだらねえ戯言で数学・論理学を穢すな
これは数学ではない
コンピュータ屋は死ね
くだらねえ戯言で数学・論理学を穢すな
409132人目の素数さん
2020/03/03(火) 17:25:17.96ID:kdLcAq7E >>400
2のわけないんだからイタズラ問題でしょ
2のわけないんだからイタズラ問題でしょ
410132人目の素数さん
2020/03/03(火) 17:45:16.87ID:bJ1Wt3F4411132人目の素数さん
2020/03/03(火) 17:46:21.39ID:kdLcAq7E すまない
俺が勘違いしていたようで極限は2のようだ
俺が勘違いしていたようで極限は2のようだ
412132人目の素数さん
2020/03/03(火) 18:00:07.52ID:daeG0vYN >>400
漸化式: a[1] = √2, a[n+1] = √2^a[n] (n≧1) で定義される数列 a[n] を考える.
a[1] = √2 < 2
a[n] < 2 と仮定すると
a[n+1] = √2^a[n] < √2^2 = 2
(x < 2) において x < √2^x なので a[n] < √2^a[n] = a[n+1]
帰納法より a[n] は 上に有界(< 2)な単調増加数列である. よって極限値 a (≦2) を持つ.
漸化式両辺の極限を取れば a = √2^a
この 2解 (a=2, a=4) のうち条件 a ≦2 を満たすのは
a=2 のみである。
よって
lim √2^(((...(√2^(√2^√2))...))) = 2
まあグラフから明らかじゃん?となりがちですが、数式でも示せるわけです。
漸化式: a[1] = √2, a[n+1] = √2^a[n] (n≧1) で定義される数列 a[n] を考える.
a[1] = √2 < 2
a[n] < 2 と仮定すると
a[n+1] = √2^a[n] < √2^2 = 2
(x < 2) において x < √2^x なので a[n] < √2^a[n] = a[n+1]
帰納法より a[n] は 上に有界(< 2)な単調増加数列である. よって極限値 a (≦2) を持つ.
漸化式両辺の極限を取れば a = √2^a
この 2解 (a=2, a=4) のうち条件 a ≦2 を満たすのは
a=2 のみである。
よって
lim √2^(((...(√2^(√2^√2))...))) = 2
まあグラフから明らかじゃん?となりがちですが、数式でも示せるわけです。
413132人目の素数さん
2020/03/03(火) 18:26:29.89ID:C04HU1Lb414132人目の素数さん
2020/03/03(火) 19:17:30.71ID:KGTUQZbA >>395
f(x) = (√2)^x ・・・・ @
は下に凸だから、x=2 での接線より上側にある。
y > 2 + f '(2)(x-2),
0 < 2 - a[n+1]
< f '(2)(2-a[n])
< ・・・・
< {f '(2)}^n・(2-a[1]),
f '(2) = log(2) = 0.693147 < 1 だから収束 (吸引的)
f(x) = (√2)^x ・・・・ @
は下に凸だから、x=2 での接線より上側にある。
y > 2 + f '(2)(x-2),
0 < 2 - a[n+1]
< f '(2)(2-a[n])
< ・・・・
< {f '(2)}^n・(2-a[1]),
f '(2) = log(2) = 0.693147 < 1 だから収束 (吸引的)
415132人目の素数さん
2020/03/03(火) 20:19:42.13ID:b9oPqm3n ノイマン関数が何故あのような定義なのか、誰かわかる方いらっしゃいますか?
416132人目の素数さん
2020/03/03(火) 21:02:54.03ID:+HUxTWOM >>413
学部1年レベルだろ 高校生か?
学部1年レベルだろ 高校生か?
417132人目の素数さん
2020/03/03(火) 21:59:03.39ID:PtRv4cpV418sage
2020/03/03(火) 22:07:49.97ID:Ef5XoKq/ >>414
2 - a[n+1] < f '(2)(2-a[n])
これはなんで?
この式⇔ 2 + f '(2)(a[n] - 2) < a[n + 1]
となるが
x=2におけるf(x)の接線がy = xなら
a[n] < a[n + 1] < 2より
a[n + 1]のx座標をy座標とみなして成り立つけど、そうじゃないだろ
2 - a[n+1] < f '(2)(2-a[n])
これはなんで?
この式⇔ 2 + f '(2)(a[n] - 2) < a[n + 1]
となるが
x=2におけるf(x)の接線がy = xなら
a[n] < a[n + 1] < 2より
a[n + 1]のx座標をy座標とみなして成り立つけど、そうじゃないだろ
419132人目の素数さん
2020/03/03(火) 22:14:10.19ID:c1vEOOkk 以外にa[n+1]=f(a[n])型の漸化式正しく処理できない人多いんだな。
420132人目の素数さん
2020/03/03(火) 22:25:20.27ID:PDFgAz+U f(a[n+1]) = f(a[n])=(√2)^(a[n])か
421132人目の素数さん
2020/03/04(水) 00:25:11.76ID:3AxDkYqV >>418
> x=2 におけるf(x)の接線が y=x なら
x=2 における y=f(x) の接線は y = f(2) + f '(2)(x-2) です。
>>395 で
f(x) = (√2)^x ・・・・ @
とおいたので
f(2) = 2,
f '(2) = log(2) = 0.693147・・・
です
> x=2 における@の微分係数は1より小さいのでこの点では接していない。
> つまり交わっている。
です。
y=f(x) は下に凸だから、
f(x) ≧ f(2) + f '(2)(x-2) = 2 + f'(2)(x-2),
さて、本問に戻って
a[n+1] = f(a[n]) > 2 + f '(2)(a[n]-2),
∴ 2 - a[n+1] < f '(2)・(2-a[n]) < ・・・・
> x=2 におけるf(x)の接線が y=x なら
x=2 における y=f(x) の接線は y = f(2) + f '(2)(x-2) です。
>>395 で
f(x) = (√2)^x ・・・・ @
とおいたので
f(2) = 2,
f '(2) = log(2) = 0.693147・・・
です
> x=2 における@の微分係数は1より小さいのでこの点では接していない。
> つまり交わっている。
です。
y=f(x) は下に凸だから、
f(x) ≧ f(2) + f '(2)(x-2) = 2 + f'(2)(x-2),
さて、本問に戻って
a[n+1] = f(a[n]) > 2 + f '(2)(a[n]-2),
∴ 2 - a[n+1] < f '(2)・(2-a[n]) < ・・・・
422132人目の素数さん
2020/03/04(水) 06:56:03.20ID:eoa7UO+y423132人目の素数さん
2020/03/04(水) 06:57:40.54ID:eoa7UO+y しかしこういう「グラフを書いて階段状にy=xに反射させるような形で点をプロットしていけば収束がわかりそう」なやつって
一般にどう書けば簡潔に示せるんだろうか?
一般にどう書けば簡潔に示せるんだろうか?
424132人目の素数さん
2020/03/04(水) 07:31:03.25ID:3AxDkYqV a[0]<4 のとき a[n]→2,
a[0]=4 のとき a[n]=4,
a[0]>4 のとき a[n]→∞
ですか。
a[0]=4 のとき a[n]=4,
a[0]>4 のとき a[n]→∞
ですか。
425132人目の素数さん
2020/03/04(水) 07:44:49.54ID:eoa7UO+y アッほんまや!wすまん!w
426132人目の素数さん
2020/03/04(水) 08:38:05.68ID:R0FHn8QO >>423
平均値の定理
平均値の定理
427132人目の素数さん
2020/03/04(水) 08:45:34.70ID:R0FHn8QO xy平面上に2つの2次関数のグラフ
y=x^2
y=f(x)
があり、この2つは直交している。
このとき、f(x)はどのような形の2次関数かを考える。
(1)このようなf(x)で、2次の係数の絶対値が1であるものが存在することを示せ。
(2)実数の定数a,b,cを用い、このようなf(x)をすべて求めよ。
y=x^2
y=f(x)
があり、この2つは直交している。
このとき、f(x)はどのような形の2次関数かを考える。
(1)このようなf(x)で、2次の係数の絶対値が1であるものが存在することを示せ。
(2)実数の定数a,b,cを用い、このようなf(x)をすべて求めよ。
428132人目の素数さん
2020/03/04(水) 09:32:42.84ID:3AxDkYqV f(x) = ax^2 +bx +c (a≠0)
とおく。
f(x) - x^2 = (a-1)x^2 +bx +c,
{(x^2) '・f '(x) +1}/2 = x(2ax+b) + 1/2 = 2ax^2 +bx +1/2,
これらが共通根を2個もつ、つまり比例することから
・a=-1, b:任意, c=1/2.
・a≠0, b=0, c=(a-1)/4a.
かなぁ
とおく。
f(x) - x^2 = (a-1)x^2 +bx +c,
{(x^2) '・f '(x) +1}/2 = x(2ax+b) + 1/2 = 2ax^2 +bx +1/2,
これらが共通根を2個もつ、つまり比例することから
・a=-1, b:任意, c=1/2.
・a≠0, b=0, c=(a-1)/4a.
かなぁ
429132人目の素数さん
2020/03/04(水) 10:01:31.07ID:3AxDkYqV 実根条件を含めると
・a<0, b=0, c=(1-a)/(-4a).
ですね。
・a<0, b=0, c=(1-a)/(-4a).
ですね。
430132人目の素数さん
2020/03/04(水) 15:22:26.10ID:BL+RkzNi431132人目の素数さん
2020/03/04(水) 15:33:07.11ID:G/OI1B6I コロナ感染の場合
非感染者、感染しているが病状も他人への感染力なし、
感染しているが病状なし感染力あり、病状あり、重病化の5状態があります(分け方によるが)
この感染連鎖確率を調べるモデルはありますか
複数の内部状態があり、内部状態で連鎖に影響する
非感染者、感染しているが病状も他人への感染力なし、
感染しているが病状なし感染力あり、病状あり、重病化の5状態があります(分け方によるが)
この感染連鎖確率を調べるモデルはありますか
複数の内部状態があり、内部状態で連鎖に影響する
432コルム
2020/03/04(水) 15:34:31.57ID:gubSyX9Y ベルトラン・チェビシェフの定理で、以下のURLに答えていただけると幸いです。すみません。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11220784871
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11220784871
433132人目の素数さん
2020/03/04(水) 17:37:12.25ID:hFdQeF0m >>432
あちこち出禁になってるのに荒らしてんじゃねーよクズ、死ねよ
あちこち出禁になってるのに荒らしてんじゃねーよクズ、死ねよ
434132人目の素数さん
2020/03/04(水) 19:54:27.25ID:3AxDkYqV435132人目の素数さん
2020/03/04(水) 22:17:29.08ID:BvXc7Rpn >>431
安倍がしきりに繰り返す 1〜2週間が山場という専門家の算出根拠は 何なんだろうな?
100人の集団(クラスター)で1日に伝播する確率が2%、感染者は1人として
ReedFrostモデルで作図すると、山場は1〜2週間という図にはなるけど
再感染が言われていたりするしモデルの前提が当てはまるのかは疑問符がつくな。
https://i.imgur.com/DoQ64FM.jpg
100人の集団(クラスター)で感染者は1人として1日に延べ10回・人と接触し、
1人1回あたりの感染確率を1%、感染期間30日、潜伏期5日として
SEIRモデルで計算すると、感染のピークは110日めでとても1〜2週間が山場とは言えない。
> SEIR2(contact_rate=10,transmission_probability=0.01
+ ,infectious_period=30,latent_period=5,mu=0,
+ nu=0, s=99,e=0,i=1,r=0,timepoints = seq(0,365,by=0.5),axes=TRUE)
Ro = 3 peak time I = 109.5 peak time E = 89
グラフにすると
https://i.imgur.com/EiG2HzI.jpg
# Parameters
contact_rate = 10, # number of contacts per day
transmission_probability = 0.01, # transmission probability
beta = contact_rate * transmission_probability, # tranmission rate
infectious_period = 20, # infectious period
gamma = 1 / infectious_period, # Prob[infected -> recovered]
latent_period = 5, # latent perior
sigma = 1/latent_period, # The rate at which an exposed person becomes infective
mu = 0, # The natural mortality rate
nu = 0 , # vaccination moves people from susceptible to resistant directly, without becoming exposed or infected.
Ro = beta/gamma, # Ro - Reproductive number.
# Initial values for sub-populations.
s = 99, # susceptible hosts
e = 0, # exposed hosts
i = 1, # infectious hosts
r = 0, # recovered hosts
# Compute total population.
N = s + i + r + e,
# Output timepoints.
timepoints = seq (0, 365, by=0.5),
安倍がしきりに繰り返す 1〜2週間が山場という専門家の算出根拠は 何なんだろうな?
100人の集団(クラスター)で1日に伝播する確率が2%、感染者は1人として
ReedFrostモデルで作図すると、山場は1〜2週間という図にはなるけど
再感染が言われていたりするしモデルの前提が当てはまるのかは疑問符がつくな。
https://i.imgur.com/DoQ64FM.jpg
100人の集団(クラスター)で感染者は1人として1日に延べ10回・人と接触し、
1人1回あたりの感染確率を1%、感染期間30日、潜伏期5日として
SEIRモデルで計算すると、感染のピークは110日めでとても1〜2週間が山場とは言えない。
> SEIR2(contact_rate=10,transmission_probability=0.01
+ ,infectious_period=30,latent_period=5,mu=0,
+ nu=0, s=99,e=0,i=1,r=0,timepoints = seq(0,365,by=0.5),axes=TRUE)
Ro = 3 peak time I = 109.5 peak time E = 89
グラフにすると
https://i.imgur.com/EiG2HzI.jpg
# Parameters
contact_rate = 10, # number of contacts per day
transmission_probability = 0.01, # transmission probability
beta = contact_rate * transmission_probability, # tranmission rate
infectious_period = 20, # infectious period
gamma = 1 / infectious_period, # Prob[infected -> recovered]
latent_period = 5, # latent perior
sigma = 1/latent_period, # The rate at which an exposed person becomes infective
mu = 0, # The natural mortality rate
nu = 0 , # vaccination moves people from susceptible to resistant directly, without becoming exposed or infected.
Ro = beta/gamma, # Ro - Reproductive number.
# Initial values for sub-populations.
s = 99, # susceptible hosts
e = 0, # exposed hosts
i = 1, # infectious hosts
r = 0, # recovered hosts
# Compute total population.
N = s + i + r + e,
# Output timepoints.
timepoints = seq (0, 365, by=0.5),
436132人目の素数さん
2020/03/04(水) 23:16:24.16ID:1qQJQ56S437132人目の素数さん
2020/03/05(木) 01:59:59.77ID:P7KEuCZg 2以上の自然数kの素因数全体からなる集合をS_k、k+1の素因数全体からなる集合をT_kとする。
以下の命題(P)を考える。
(P):『S_nの要素aとT_nの要素bで、|a-b|=1となるものが存在する。』
(P)が真であるときa[n]=1、偽であるとにa[n]=-1とするとき、
Σ[n=2,3,...,2020] a[n]
の符号を判定せよ。
以下の命題(P)を考える。
(P):『S_nの要素aとT_nの要素bで、|a-b|=1となるものが存在する。』
(P)が真であるときa[n]=1、偽であるとにa[n]=-1とするとき、
Σ[n=2,3,...,2020] a[n]
の符号を判定せよ。
438132人目の素数さん
2020/03/05(木) 05:38:29.84ID:y1DklE5e >>431
ロトカ-ヴォルテラ方程式 かな。
別冊・数理科学「方程式と自然」サイエンス社 (1993)
の p.146-150
数セミ増刊「数学・物理100の方程式」日本評論社 (1989)
の p.218-219 および p.222-224
数セミ増刊「数学100の問題」日本評論社 (1984)
の p.202-204
数学セミナー(連載)「生態系の数理現象学」日本評論社 (1982/5〜1984/6)
G.F.ガウゼ:「生存競争」思索社 (1981) 吉田敏治 訳 204p.
R.ローゼン:「生物学におけるダイナミカルシステムの理論」(数理解析とその周辺6) 産業図書 (1974,1988)
山口昌哉ほか訳 339p.
山口昌哉:「非線型現象の数学」(基礎数学シリーズ11) 朝倉書店 (1972,2005)
172p. 3520円
ロトカ-ヴォルテラ方程式 かな。
別冊・数理科学「方程式と自然」サイエンス社 (1993)
の p.146-150
数セミ増刊「数学・物理100の方程式」日本評論社 (1989)
の p.218-219 および p.222-224
数セミ増刊「数学100の問題」日本評論社 (1984)
の p.202-204
数学セミナー(連載)「生態系の数理現象学」日本評論社 (1982/5〜1984/6)
G.F.ガウゼ:「生存競争」思索社 (1981) 吉田敏治 訳 204p.
R.ローゼン:「生物学におけるダイナミカルシステムの理論」(数理解析とその周辺6) 産業図書 (1974,1988)
山口昌哉ほか訳 339p.
山口昌哉:「非線型現象の数学」(基礎数学シリーズ11) 朝倉書店 (1972,2005)
172p. 3520円
439132人目の素数さん
2020/03/05(木) 07:48:24.78ID:n8TOpWZy >>436
100人の集団(クラスター)で1日に伝播する確率が2%、感染者は1人として
ReedFrostモデルで作図すると、山場は1〜2週間という図にはなるけど
再感染が言われていたりするしモデルの前提が当てはまるのかは疑問符がつくな。
://i.imgur.com/DoQ64FM.jpg
100人の集団(クラスター)で1日に伝播する確率が2%、感染者は1人として
ReedFrostモデルで作図すると、山場は1〜2週間という図にはなるけど
再感染が言われていたりするしモデルの前提が当てはまるのかは疑問符がつくな。
://i.imgur.com/DoQ64FM.jpg
440132人目の素数さん
2020/03/05(木) 11:08:41.83ID:ZA7tN9oi 下記の問題ですが、
https://imgur.com/a/3pV0ffV
条件から OA(i)がOA(j)に移り、OA(j)がOA(i)に移るので
Oと頂点を通る直線に関する対称移動であると断定して解い
てもいいですか?
https://imgur.com/a/3pV0ffV
条件から OA(i)がOA(j)に移り、OA(j)がOA(i)に移るので
Oと頂点を通る直線に関する対称移動であると断定して解い
てもいいですか?
441132人目の素数さん
2020/03/05(木) 11:39:29.91ID:o68Yrcxc ヘタクソなTeX www
442132人目の素数さん
2020/03/05(木) 16:36:20.16ID:0/hyyc4X 以前このスレで、下記の数列について
lim[n→∞] a[n]=2
であることをご教示いただきました。
a[n+1]=(√2)^a[n]
a[1]=√2
ところで
a[3]={(√2)^(√2)}^(√2)=2
となります。
a[n]は単調増加数列に見えるのですが、a[3]=a[∞]=2なのでどこかで減少しているのでしょうか?
対数をとってもグラフが書けず困っています。a[n]の増加減少について教えて下さい。
lim[n→∞] a[n]=2
であることをご教示いただきました。
a[n+1]=(√2)^a[n]
a[1]=√2
ところで
a[3]={(√2)^(√2)}^(√2)=2
となります。
a[n]は単調増加数列に見えるのですが、a[3]=a[∞]=2なのでどこかで減少しているのでしょうか?
対数をとってもグラフが書けず困っています。a[n]の増加減少について教えて下さい。
443132人目の素数さん
2020/03/05(木) 16:42:11.54ID:pJ9pcxTu かっこがおかしい
444132人目の素数さん
2020/03/05(木) 16:42:31.08ID:5A6NAdOC445132人目の素数さん
2020/03/05(木) 16:57:44.91ID:F0J9hKbS 指数では足し算や掛け算と違って結合法則は成り立ちません
括弧でくくる位置を変えると結果が変わると言うことです
括弧でくくる位置を変えると結果が変わると言うことです
446132人目の素数さん
2020/03/05(木) 17:03:43.51ID:uyPNAmvj ウイルスが正20面体の形をしているのが多いっていうのは何が理由なんだろうか?
447132人目の素数さん
2020/03/05(木) 17:31:28.31ID:VVBmBv/7448132人目の素数さん
2020/03/05(木) 19:04:35.61ID:qdJHsoq2 >>446
部品の種類が少なくてすむからでは?
部品の種類が少なくてすむからでは?
449132人目の素数さん
2020/03/05(木) 20:50:36.52ID:qiOAljwb >>440
ある頂点とOを通る直線に関する対称移動、となることを示す問題なのでは?
ある頂点とOを通る直線に関する対称移動、となることを示す問題なのでは?
450132人目の素数さん
2020/03/05(木) 22:35:44.08ID:ZA7tN9oi >>449
>ある頂点とOを通る直線に関する対称移動、となることを示す問題なのでは?
OA(i)がOA(j)に移り、OA(j)がOA(i)に移るから頂点とOを通る直線に
関する対称移動だと断定していいですよね。
それを基に(1)を解くということでOKですか。
それとも(1)を証明した後に対称移動だということがいえる
ということですか?
>ある頂点とOを通る直線に関する対称移動、となることを示す問題なのでは?
OA(i)がOA(j)に移り、OA(j)がOA(i)に移るから頂点とOを通る直線に
関する対称移動だと断定していいですよね。
それを基に(1)を解くということでOKですか。
それとも(1)を証明した後に対称移動だということがいえる
ということですか?
451132人目の素数さん
2020/03/05(木) 22:47:57.03ID:ZA7tN9oi 画像のURLを再掲しますが、IEでは表示されないようです。
https://imgur.com/a/3pV0ffV
https://imgur.com/a/3pV0ffV
452132人目の素数さん
2020/03/05(木) 22:49:59.50ID:ZMGhWQcs 対称移動であることを使わずに(1), (2) を示すということです
(2)を示した後(というか途中から)、やっぱ対称移動臭いな〜と
(2)を示した後(というか途中から)、やっぱ対称移動臭いな〜と
453132人目の素数さん
2020/03/06(金) 00:05:11.91ID:zQlYqF9y454132人目の素数さん
2020/03/06(金) 00:33:45.60ID:GqTLR56E nは6の倍数とする
1≦t<u<vかつt+u+v=nとなる整数t,u,vの組合せは何通りあるか
よろしくお願いします
1≦t<u<vかつt+u+v=nとなる整数t,u,vの組合せは何通りあるか
よろしくお願いします
455132人目の素数さん
2020/03/06(金) 00:50:42.32ID:n77wXyP9 >>454
#{ u+v+w=n } = (n+2)(n+1)/2
#{ u+v+w=n ,u=v} = n/2+1
#{ u+v+w=n ,u=v=w} = n/3+1
∴#{orbits} = ((n+2)(n+1)/2 + 3(n/2+1) + 2(n/3+1))/6
#{ u+v+w=n } = (n+2)(n+1)/2
#{ u+v+w=n ,u=v} = n/2+1
#{ u+v+w=n ,u=v=w} = n/3+1
∴#{orbits} = ((n+2)(n+1)/2 + 3(n/2+1) + 2(n/3+1))/6
456132人目の素数さん
2020/03/06(金) 00:55:53.93ID:c1aBdUJj あ、間違った。
≦じゃなくて<か。
なら
{t+u+v=n, u≠v, v≠w, w≠u} = (n+1)(n+2)/3 - 3(n/2+1) + 3(n/3+1) - (n/3+1)
∴{orbits} = ((n+1)(n+2)/3 - 3(n/2+1) + 3(n/3+1) - (n/3+1))/6
≦じゃなくて<か。
なら
{t+u+v=n, u≠v, v≠w, w≠u} = (n+1)(n+2)/3 - 3(n/2+1) + 3(n/3+1) - (n/3+1)
∴{orbits} = ((n+1)(n+2)/3 - 3(n/2+1) + 3(n/3+1) - (n/3+1))/6
457132人目の素数さん
2020/03/06(金) 01:40:34.66ID:X03evP0m すいませんが、以下の2点間のロープに関する質問の答えと解説をお願いいたします。
建築の強度計算で非常に困ってます。
https://okwave.jp/qa/q9719865.html
誰か頭のいい方お願いします。
建築の強度計算で非常に困ってます。
https://okwave.jp/qa/q9719865.html
誰か頭のいい方お願いします。
458132人目の素数さん
2020/03/06(金) 13:52:00.60ID:GqTLR56E459132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:05:28.62ID:RMM7Uezb >>458
U={ t+u+v=n }
A={ t+u+v=n ,t=u}
B={ t+u+v=n ,u=v}
C={ t+u+v=n ,v=t}
とおけば
#U = (n+2)(n+1)/2
#A = #B = #C = n/2+1
#A∩B = #B∩C = #C∩A = #A∩B∩C= n/3+1
だから包除原理により
{t+u+v=n, u≠v, v≠w, w≠u} = (n+1)(n+2)/3 - 3(n/2+1) + 3(n/3+1) - (n/3+1)
だから
#{orbits} = ((n+1)(n+2)/3 - 3(n/2+1) + 3(n/3+1) - (n/3+1))/6。
U={ t+u+v=n }
A={ t+u+v=n ,t=u}
B={ t+u+v=n ,u=v}
C={ t+u+v=n ,v=t}
とおけば
#U = (n+2)(n+1)/2
#A = #B = #C = n/2+1
#A∩B = #B∩C = #C∩A = #A∩B∩C= n/3+1
だから包除原理により
{t+u+v=n, u≠v, v≠w, w≠u} = (n+1)(n+2)/3 - 3(n/2+1) + 3(n/3+1) - (n/3+1)
だから
#{orbits} = ((n+1)(n+2)/3 - 3(n/2+1) + 3(n/3+1) - (n/3+1))/6。
460132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:25:01.78ID:kLdlq8Gi461132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:29:56.29ID:kLdlq8Gi #A = #B = #C = n / 2
ではないでしょうか?
ではないでしょうか?
462132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:31:06.60ID:kLdlq8Gi #A∩B = #B∩C = #C∩A = #A∩B∩C= n / 3
ではないでしょうか?
ではないでしょうか?
463132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:42:33.91ID:kLdlq8Gi >>454
t + u + v = n
となるような 0 以上の整数の組 (t, u, v) の個数をまず求める。
補題:
k を 0 以上の整数とする。
x + y = k
となるような 0 以上の整数の組 (x, y) は、 k + 1 個ある。
証明:
全ての解を並べると、 (0, k), (1, k - 1), …, (k, 0) だから、解は全部で k + 1 個ある。
t = 0 のとき、 u + v = n - t = n + 0 = n となるような 0 以上の整数の組 (u, v) の数は、
補題より、 n + 1 個ある。
t = 1 のとき、 u + v = n - t = n - 1 となるような 0 以上の整数の組 (u, v) の数は、
補題より、 n 個ある。
t = 2 のとき、 u + v = n - t = n - 2 となるような 0 以上の整数の組 (u, v) の数は、
補題より、 n - 1 個ある。
…
t = n のとき、 u + v = n - t = n - n = 0 となるような 0 以上の整数の組 (u, v) の数は、
補題より、 1 個ある。
∴
t + u + v = n
となるような 0 以上の整数の組 (t, u, v) の個数は、 (n + 1) + (n) + (n - 1) + … + 1 = (n + 1) * (n + 2) / 2 個である。
t + u + v = n
となるような 0 以上の整数の組 (t, u, v) の個数をまず求める。
補題:
k を 0 以上の整数とする。
x + y = k
となるような 0 以上の整数の組 (x, y) は、 k + 1 個ある。
証明:
全ての解を並べると、 (0, k), (1, k - 1), …, (k, 0) だから、解は全部で k + 1 個ある。
t = 0 のとき、 u + v = n - t = n + 0 = n となるような 0 以上の整数の組 (u, v) の数は、
補題より、 n + 1 個ある。
t = 1 のとき、 u + v = n - t = n - 1 となるような 0 以上の整数の組 (u, v) の数は、
補題より、 n 個ある。
t = 2 のとき、 u + v = n - t = n - 2 となるような 0 以上の整数の組 (u, v) の数は、
補題より、 n - 1 個ある。
…
t = n のとき、 u + v = n - t = n - n = 0 となるような 0 以上の整数の組 (u, v) の数は、
補題より、 1 個ある。
∴
t + u + v = n
となるような 0 以上の整数の組 (t, u, v) の個数は、 (n + 1) + (n) + (n - 1) + … + 1 = (n + 1) * (n + 2) / 2 個である。
464132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:46:10.11ID:kLdlq8Gi 次に、
t + u + v = n
となるような 1 以上の整数の組 (t, u, v) の個数を求める。
その個数は、
(t + 1) + (u + 1) + (v + 1) = n
となるような 0 以上の整数の組 (t, u, v) の個数に等しい。
t + u + v = n - 3
となるような 0 以上の整数の組 (t, u, v) の個数は、
>>463
より、
(n - 2) * (n - 1) / 2 個である。
t + u + v = n
となるような 1 以上の整数の組 (t, u, v) の個数を求める。
その個数は、
(t + 1) + (u + 1) + (v + 1) = n
となるような 0 以上の整数の組 (t, u, v) の個数に等しい。
t + u + v = n - 3
となるような 0 以上の整数の組 (t, u, v) の個数は、
>>463
より、
(n - 2) * (n - 1) / 2 個である。
465132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:49:14.59ID:kLdlq8Gi U := {(t, u, v) | t + u + v = n, t, u, v ∈ {1, 2, 3, …}}
A := {(t, u, v) | t + u + v = n, t = u, t, u, v ∈ {1, 2, 3, …}}
B := {(t, u, v) | t + u + v = n, u = v, t, u, v ∈ {1, 2, 3, …}}
C := {(t, u, v) | t + u + v = n, v = t, t, u, v ∈ {1, 2, 3, …}}
とおく。
A := {(t, u, v) | t + u + v = n, t = u, t, u, v ∈ {1, 2, 3, …}}
B := {(t, u, v) | t + u + v = n, u = v, t, u, v ∈ {1, 2, 3, …}}
C := {(t, u, v) | t + u + v = n, v = t, t, u, v ∈ {1, 2, 3, …}}
とおく。
466132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:51:03.36ID:GqTLR56E 皆さん回答ありがとうございます。
答えは1/12n^2−1/2n+1になります
答えは1/12n^2−1/2n+1になります
467132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:52:15.57ID:kLdlq8Gi468132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:56:34.14ID:kLdlq8Gi 次に、
2*t + v = n
となるような 1 以上の整数の組 (t, v) の個数を求める。
全ての解を並べると、 (t, v) = (1, n - 2), …, (n/2 - 1, 2) だから、解は全部で n/2 - 1 個ある。
∴
#A = n/2 - 1
である。
2*t + v = n
となるような 1 以上の整数の組 (t, v) の個数を求める。
全ての解を並べると、 (t, v) = (1, n - 2), …, (n/2 - 1, 2) だから、解は全部で n/2 - 1 個ある。
∴
#A = n/2 - 1
である。
469132人目の素数さん
2020/03/06(金) 14:57:52.45ID:kLdlq8Gi 同様にして、
#B = n/2 - 1
#C = n/2 - 1
である。
#B = n/2 - 1
#C = n/2 - 1
である。
470132人目の素数さん
2020/03/06(金) 15:03:08.51ID:kLdlq8Gi A ∩ B = B ∩ C = C ∩ A
=
A ∩ B ∩ C
=
{(t, u, v) | t + u + v = n, t = u = v, t, u, v ∈ {1, 2, 3, …}}
=
{(t, t, t) | 3*t = n, t ∈ {1, 2, 3, …}}
である。
=
A ∩ B ∩ C
=
{(t, u, v) | t + u + v = n, t = u = v, t, u, v ∈ {1, 2, 3, …}}
=
{(t, t, t) | 3*t = n, t ∈ {1, 2, 3, …}}
である。
471132人目の素数さん
2020/03/06(金) 15:05:59.19ID:kLdlq8Gi 3*t = n
となるような t の個数は 1 個であるから、
#(A ∩ B) = #(B ∩ C) = #(C ∩ A)
=
#(A ∩ B ∩ C)
=
1
である。
となるような t の個数は 1 個であるから、
#(A ∩ B) = #(B ∩ C) = #(C ∩ A)
=
#(A ∩ B ∩ C)
=
1
である。
472132人目の素数さん
2020/03/06(金) 15:09:11.04ID:HDA/UjCt b,cは実数の定数とする。2つの放物線
C:y=x^2
D:x=(y-b)^2+c
が相異なる3点P,Q,Rで交わっており、CとDは点Pで接している。
点Pのy座標が他の2点のy座標よりも小さく、点Qのx座標が点Rのx座標より小さいとき、以下の問いに答えよ。
(1)点Pのx座標は点Qのy座標より大きく、かつ、点Rのx座標より小さいことを示せ。
(2)領域EとFを以下のように定める。
E:「放物線Cの弧QPと、放物線Dの弧QPとで囲まれる部分」
F:「放物線Cの弧QRと、放物線Dの弧QRとで囲まれる部分」
このとき、E,Fの面積をそれぞれb,cで表せ。
(3)(2)で求めたE,Fの面積について、その大小を比較せよ。
C:y=x^2
D:x=(y-b)^2+c
が相異なる3点P,Q,Rで交わっており、CとDは点Pで接している。
点Pのy座標が他の2点のy座標よりも小さく、点Qのx座標が点Rのx座標より小さいとき、以下の問いに答えよ。
(1)点Pのx座標は点Qのy座標より大きく、かつ、点Rのx座標より小さいことを示せ。
(2)領域EとFを以下のように定める。
E:「放物線Cの弧QPと、放物線Dの弧QPとで囲まれる部分」
F:「放物線Cの弧QRと、放物線Dの弧QRとで囲まれる部分」
このとき、E,Fの面積をそれぞれb,cで表せ。
(3)(2)で求めたE,Fの面積について、その大小を比較せよ。
473132人目の素数さん
2020/03/06(金) 15:14:47.41ID:kLdlq8Gi 包除原理により、
#(A ∪ B ∪ C)
=
#A + #B + #C
- #(A ∩ B) - #(B ∩ C) - #(C ∩ A)
+ #(A ∩ B ∩ C)
=
3*(n/2 - 1)
- 3*1
+ 1
=
(3/2)*n - 5
である。
#U - #(A ∪ B ∪ C) = (n - 2) * (n - 1) / 2 - ((3/2)*n - 5)
#(A ∪ B ∪ C)
=
#A + #B + #C
- #(A ∩ B) - #(B ∩ C) - #(C ∩ A)
+ #(A ∩ B ∩ C)
=
3*(n/2 - 1)
- 3*1
+ 1
=
(3/2)*n - 5
である。
#U - #(A ∪ B ∪ C) = (n - 2) * (n - 1) / 2 - ((3/2)*n - 5)
474132人目の素数さん
2020/03/06(金) 15:15:47.46ID:kLdlq8Gi #U - #(A ∪ B ∪ C)
=
(n - 2) * (n - 1) / 2 - ((3/2)*n - 5)
=
(1/2) * (n^2 - 6*n + 12)
=
(n - 2) * (n - 1) / 2 - ((3/2)*n - 5)
=
(1/2) * (n^2 - 6*n + 12)
475132人目の素数さん
2020/03/06(金) 15:19:36.56ID:kLdlq8Gi #U - #(A ∪ B ∪ C)
は、
t + u + v = n
となるような互いに異なる 1 以上の整数の組の個数である。
t + u + v = n かつ t < u < v
となるような 1 以上の整数の組の個数は、その 1/3! 個である。
∴(1/12) * (n^2 - 6*n + 12)
である。
は、
t + u + v = n
となるような互いに異なる 1 以上の整数の組の個数である。
t + u + v = n かつ t < u < v
となるような 1 以上の整数の組の個数は、その 1/3! 個である。
∴(1/12) * (n^2 - 6*n + 12)
である。
476132人目の素数さん
2020/03/06(金) 15:34:57.27ID:RMM7Uezb ありゃ
勝手に非負整数でやってた。
自然数ならn→n-3ね。
勝手に非負整数でやってた。
自然数ならn→n-3ね。
477132人目の素数さん
2020/03/06(金) 15:44:30.15ID:c2WiJIlR478132人目の素数さん
2020/03/06(金) 16:40:43.61ID:GqTLR56E480132人目の素数さん
2020/03/06(金) 16:49:32.24ID:GqTLR56E 解答には
1/6×{n-1C2−(n/3−1)×3−(n/6−1)×3−1}
と書いてあるのですが、
この式は各項が何を意味しているのか教えてもらえないでしょうか?
1/6×{n-1C2−(n/3−1)×3−(n/6−1)×3−1}
と書いてあるのですが、
この式は各項が何を意味しているのか教えてもらえないでしょうか?
481132人目の素数さん
2020/03/06(金) 17:14:18.29ID:kLdlq8Gi n-1C2
これは、
a + b + c = n かつ 1 ≦ a < b
となるような解の数です。
(n/3−1)×3
これは、
a + a + b = n かつ 1 ≦ a < b
a + b + a = n かつ 1 ≦ a < b
b + a + a = n かつ 1 ≦ a < b
となるような解の数です。
(n/6−1)×3
これは、
a + b + b = n かつ 1 ≦ a < b
b + a + b = n かつ 1 ≦ a < b
b + b + a = n かつ 1 ≦ a < b
となるような解の数です。
これは、
a + b + c = n かつ 1 ≦ a < b
となるような解の数です。
(n/3−1)×3
これは、
a + a + b = n かつ 1 ≦ a < b
a + b + a = n かつ 1 ≦ a < b
b + a + a = n かつ 1 ≦ a < b
となるような解の数です。
(n/6−1)×3
これは、
a + b + b = n かつ 1 ≦ a < b
b + a + b = n かつ 1 ≦ a < b
b + b + a = n かつ 1 ≦ a < b
となるような解の数です。
482132人目の素数さん
2020/03/06(金) 17:15:01.51ID:kLdlq8Gi 訂正します:
n-1C2
これは、
a + b + c = n かつ 1 ≦ a, b, c
となるような解の数です。
(n/3−1)×3
これは、
a + a + b = n かつ 1 ≦ a < b
a + b + a = n かつ 1 ≦ a < b
b + a + a = n かつ 1 ≦ a < b
となるような解の数です。
(n/6−1)×3
これは、
a + b + b = n かつ 1 ≦ a < b
b + a + b = n かつ 1 ≦ a < b
b + b + a = n かつ 1 ≦ a < b
となるような解の数です。
n-1C2
これは、
a + b + c = n かつ 1 ≦ a, b, c
となるような解の数です。
(n/3−1)×3
これは、
a + a + b = n かつ 1 ≦ a < b
a + b + a = n かつ 1 ≦ a < b
b + a + a = n かつ 1 ≦ a < b
となるような解の数です。
(n/6−1)×3
これは、
a + b + b = n かつ 1 ≦ a < b
b + a + b = n かつ 1 ≦ a < b
b + b + a = n かつ 1 ≦ a < b
となるような解の数です。
483132人目の素数さん
2020/03/06(金) 17:18:34.07ID:kLdlq8Gi 1
これは、
a + a + a = n かつ 1 ≦ a
となるような解の数です。
これは、
a + a + a = n かつ 1 ≦ a
となるような解の数です。
484132人目の素数さん
2020/03/06(金) 17:30:21.18ID:gBKfoQMq サイコロを10回振るとき、1が1回以上かつ2が2回以上でる確率教えてください
485132人目の素数さん
2020/03/06(金) 17:31:47.88ID:kn5JW62T 勝つ確率が60%、負ける確率が40%のゲームを繰り返し行う。
累計で10回勝つか、または累計で10回負けた時点でゲームを終了する。
累計で10回勝つことによりゲームが終了する確率を求めよ。
累計で10回勝つか、または累計で10回負けた時点でゲームを終了する。
累計で10回勝つことによりゲームが終了する確率を求めよ。
486132人目の素数さん
2020/03/06(金) 17:38:14.73ID:kLdlq8Gi n = 18 の場合を考えます。
binomial(n - 1, 2) は以下の解に対応します。
{1, 1, 16} = {t, u, v}
{1, 2, 15} = {t, u, v}
{1, 3, 14} = {t, u, v}
{1, 4, 13} = {t, u, v}
{1, 5, 12} = {t, u, v}
{1, 6, 11} = {t, u, v}
{1, 7, 10} = {t, u, v}
{1, 8, 9} = {t, u, v}
{2, 2, 14} = {t, u, v}
{2, 3, 13} = {t, u, v}
{2, 4, 12} = {t, u, v}
{2, 5, 11} = {t, u, v}
{2, 6, 10} = {t, u, v}
{2, 7, 9} = {t, u, v}
{2, 8, 8} = {t, u, v}
{3, 3, 12} = {t, u, v}
{3, 4, 11} = {t, u, v}
{3, 5, 10} = {t, u, v}
{3, 6, 9} = {t, u, v}
{3, 7, 8} = {t, u, v}
{4, 4, 10} = {t, u, v}
{4, 5, 9} = {t, u, v}
{4, 6, 8} = {t, u, v}
{4, 7, 7} = {t, u, v}
{5, 5, 8} = {t, u, v}
{5, 6, 7} = {t, u, v}
{6, 6, 6} = {t, u, v}
(n/3 - 1)×3 は以下の解に対応します。
{1, 1, 16} = {t, u, v}
{2, 2, 14} = {t, u, v}
{3, 3, 12} = {t, u, v}
{4, 4, 10} = {t, u, v}
{5, 5, 8} = {t, u, v}
(n/6 - 1)×3 は以下の解に対応します。
{2, 8, 8} = {t, u, v}
{4, 7, 7} = {t, u, v}
1 は以下の解に対応します。
{6, 6, 6} = {t, u, v}
binomial(n - 1, 2) は以下の解に対応します。
{1, 1, 16} = {t, u, v}
{1, 2, 15} = {t, u, v}
{1, 3, 14} = {t, u, v}
{1, 4, 13} = {t, u, v}
{1, 5, 12} = {t, u, v}
{1, 6, 11} = {t, u, v}
{1, 7, 10} = {t, u, v}
{1, 8, 9} = {t, u, v}
{2, 2, 14} = {t, u, v}
{2, 3, 13} = {t, u, v}
{2, 4, 12} = {t, u, v}
{2, 5, 11} = {t, u, v}
{2, 6, 10} = {t, u, v}
{2, 7, 9} = {t, u, v}
{2, 8, 8} = {t, u, v}
{3, 3, 12} = {t, u, v}
{3, 4, 11} = {t, u, v}
{3, 5, 10} = {t, u, v}
{3, 6, 9} = {t, u, v}
{3, 7, 8} = {t, u, v}
{4, 4, 10} = {t, u, v}
{4, 5, 9} = {t, u, v}
{4, 6, 8} = {t, u, v}
{4, 7, 7} = {t, u, v}
{5, 5, 8} = {t, u, v}
{5, 6, 7} = {t, u, v}
{6, 6, 6} = {t, u, v}
(n/3 - 1)×3 は以下の解に対応します。
{1, 1, 16} = {t, u, v}
{2, 2, 14} = {t, u, v}
{3, 3, 12} = {t, u, v}
{4, 4, 10} = {t, u, v}
{5, 5, 8} = {t, u, v}
(n/6 - 1)×3 は以下の解に対応します。
{2, 8, 8} = {t, u, v}
{4, 7, 7} = {t, u, v}
1 は以下の解に対応します。
{6, 6, 6} = {t, u, v}
487132人目の素数さん
2020/03/06(金) 17:43:52.04ID:kLdlq8Gi488132人目の素数さん
2020/03/06(金) 17:57:18.87ID:D66ej/ua これ何?自演してんの?
489132人目の素数さん
2020/03/06(金) 17:58:57.40ID:kLdlq8Gi ジィエンジィエン、自演じゃありません。
490132人目の素数さん
2020/03/06(金) 19:48:51.17ID:c2WiJIlR >>485
最短で 10回 (10回勝ち or 10回負け) 、最長で 19回 (負け9回, 勝ち10回 or 負け10回, 勝ち9回 ) のゲームである.
n回目で勝つパターン総数は n-1 回目までの内で累計 9回 勝ちの並びを数え上げればよい.
p = 0.6 , q = 1-p = 0.4 とする.
確率: P = C{9,9} p^10 q^0 + C{10,9} p^10 q^1 + ... + C{18,9} p^10 q^9
= p^10/9! * Σ{k=0, 9} (k+9)! /k! q^k
≒ 0.8139
( たぶん手計算しやすい形にはならないと思う )
最短で 10回 (10回勝ち or 10回負け) 、最長で 19回 (負け9回, 勝ち10回 or 負け10回, 勝ち9回 ) のゲームである.
n回目で勝つパターン総数は n-1 回目までの内で累計 9回 勝ちの並びを数え上げればよい.
p = 0.6 , q = 1-p = 0.4 とする.
確率: P = C{9,9} p^10 q^0 + C{10,9} p^10 q^1 + ... + C{18,9} p^10 q^9
= p^10/9! * Σ{k=0, 9} (k+9)! /k! q^k
≒ 0.8139
( たぶん手計算しやすい形にはならないと思う )
491132人目の素数さん
2020/03/06(金) 20:41:24.58ID:8OpUF+M1 ある学力試験の結果の分析をしたいのですが
ある、平均点が低すぎる(or 高すぎる)試験結果のデータがあった場合、
母集団の学力が低すぎる(or 高すぎる)のか
それとも問題が難しすぎる(or 易しすぎる)のか
どちらが主な原因なのか、判別する方法はありますか?
ある、平均点が低すぎる(or 高すぎる)試験結果のデータがあった場合、
母集団の学力が低すぎる(or 高すぎる)のか
それとも問題が難しすぎる(or 易しすぎる)のか
どちらが主な原因なのか、判別する方法はありますか?
492132人目の素数さん
2020/03/06(金) 22:22:36.69ID:HDA/UjCt >>490
10本先取でも90%いかないんですね、意外と小さくて驚きました。
この問題、二項係数の上手い計算テクニックで解けるのかと悩んでいましたが、コンピュータ的な力技の計算に頼らざるを得ないのですね。
納得させていただいてありがとうございます。
10本先取でも90%いかないんですね、意外と小さくて驚きました。
この問題、二項係数の上手い計算テクニックで解けるのかと悩んでいましたが、コンピュータ的な力技の計算に頼らざるを得ないのですね。
納得させていただいてありがとうございます。
493132人目の素数さん
2020/03/06(金) 23:04:18.50ID:EFqGY3yx >>484
> N=6^10
> A0=5^10
> B0=5^10
> B1=10*5^9
> A0B0=4^10
> A0B1=10*4^9
> 1-(A0+B0+B1-(A0B0+A0B1))/N
[1] 0.41467302314603127
> N=6^10
> A0=5^10
> B0=5^10
> B1=10*5^9
> A0B0=4^10
> A0B1=10*4^9
> 1-(A0+B0+B1-(A0B0+A0B1))/N
[1] 0.41467302314603127
494132人目の素数さん
2020/03/06(金) 23:42:01.10ID:EFqGY3yx "サイコロを10回振るとき、1が1回以上かつ2が2回以上でる確率"
rm(list=ls())
options(digits=22)
# ¬(1が1回以上 ∧ 2が2回以上でる) == 1が0回 ∨ (2が0回 ∨ 2が1回)
N=6^10 # すべての順列
A0=5^10 # 1が0回の場合
B0=5^10 # 2が0回の場合
B1=10*5^9 # 2が1回の場合
A0B0=4^10 # 1が0回の場合∧2が0回の場合
A0B1=10*4^9 # 1が0回の場合∧2が1回の場合
1-(A0+B0+B1-(A0B0+A0B1))/N
N - (A0+B0+B1-(A0B0+A0B1))
N
25073692/60466176
6268423/15116544
# シラミ潰しに数え上げる
library(gtools)
pm=permutations(6,10,rep=T)
f <- function(x){
sum(x==1)>0 & sum(x==2)>1
}
r=sum(apply(pm,1,f)) # 25073692
sim <- function(){
f(sample(6,10,rep=TRUE))
}
mean(replicate(1e6,sim()))
100万回のシミュレーションでの割合
> mean(replicate(1e6,sim()))
[1] 0.41464000000000001
rm(list=ls())
options(digits=22)
# ¬(1が1回以上 ∧ 2が2回以上でる) == 1が0回 ∨ (2が0回 ∨ 2が1回)
N=6^10 # すべての順列
A0=5^10 # 1が0回の場合
B0=5^10 # 2が0回の場合
B1=10*5^9 # 2が1回の場合
A0B0=4^10 # 1が0回の場合∧2が0回の場合
A0B1=10*4^9 # 1が0回の場合∧2が1回の場合
1-(A0+B0+B1-(A0B0+A0B1))/N
N - (A0+B0+B1-(A0B0+A0B1))
N
25073692/60466176
6268423/15116544
# シラミ潰しに数え上げる
library(gtools)
pm=permutations(6,10,rep=T)
f <- function(x){
sum(x==1)>0 & sum(x==2)>1
}
r=sum(apply(pm,1,f)) # 25073692
sim <- function(){
f(sample(6,10,rep=TRUE))
}
mean(replicate(1e6,sim()))
100万回のシミュレーションでの割合
> mean(replicate(1e6,sim()))
[1] 0.41464000000000001
495132人目の素数さん
2020/03/06(金) 23:56:49.46ID:MBVlzf1n >>484
事象A: 1が1回以上でる
事象B: 2が2回以上でる
確率: P = P (A ∧ B) = 1 - P(¬(A ∧ B )) = 1 - P(¬A ∨ ¬B)
= 1 - P(¬A) - P(¬B) + P(¬A ∧ ¬B)
= 1 - P{1が0回} - P{2が0回または1回} + P{"1が0回" かつ "2が0回または1回"}
= 1 - (5/6)^10 - ( (5/6)^10 + 10*(1/6)*(5/6)^9 ) + ( (4/6)^10 + 10*(1/6)*(4/6)^9 )
≒ 0.414673
事象A: 1が1回以上でる
事象B: 2が2回以上でる
確率: P = P (A ∧ B) = 1 - P(¬(A ∧ B )) = 1 - P(¬A ∨ ¬B)
= 1 - P(¬A) - P(¬B) + P(¬A ∧ ¬B)
= 1 - P{1が0回} - P{2が0回または1回} + P{"1が0回" かつ "2が0回または1回"}
= 1 - (5/6)^10 - ( (5/6)^10 + 10*(1/6)*(5/6)^9 ) + ( (4/6)^10 + 10*(1/6)*(4/6)^9 )
≒ 0.414673
496132人目の素数さん
2020/03/07(土) 01:14:23.98ID:J4LoV2eb >>486
本当に丁寧に回答してくださってありがとうございます。
お陰様でほぼ分かったのですが、1/6はすべての整数について考えているから、その中で6の倍数に該当するものって事で、1/6×になっているという事で大丈夫でしょうか?
本当に丁寧に回答してくださってありがとうございます。
お陰様でほぼ分かったのですが、1/6はすべての整数について考えているから、その中で6の倍数に該当するものって事で、1/6×になっているという事で大丈夫でしょうか?
497132人目の素数さん
2020/03/07(土) 01:23:27.41ID:JUAM4CMV498132人目の素数さん
2020/03/07(土) 06:49:33.21ID:3M7vmA2q >>485
100万回のシミュレーション
> sim=function() sum(rbinom(19,1,0.6))>=10
> mean(replicate(1e6,sim()))
[1] 0.813875
>
100万回のシミュレーション
> sim=function() sum(rbinom(19,1,0.6))>=10
> mean(replicate(1e6,sim()))
[1] 0.813875
>
499132人目の素数さん
2020/03/07(土) 07:51:10.72ID:3M7vmA2q >>491
適当にデータを作って判定方法を考えてみた。
過去問xが100問あってその正解率は平均値7割のβ(7,3)のベータ分布に従うとする。
xから10問無作為に抽出してその配列をaとする。
ある集団でのaの正解率の配列をyとする。
例
> x
[1] 0.786 0.737 0.370 0.688 0.678 0.617 0.873 0.803 0.770 0.451 0.628 0.681 0.785 0.610
[15] 0.936 0.568 0.774 0.851 0.735 0.846 0.809 0.795 0.914 0.539 0.674 0.859 0.444 0.623
[29] 0.747 0.527 0.530 0.543 0.571 0.598 0.710 0.749 0.760 0.804 0.734 0.873 0.455 0.858
[43] 0.763 0.773 0.552 0.714 0.656 0.705 0.707 0.416 0.736 0.380 0.592 0.679 0.663 0.632
[57] 0.778 0.753 0.845 0.852 0.647 0.619 0.691 0.521 0.776 0.958 0.502 0.806 0.803 0.497
[71] 0.746 0.868 0.669 0.723 0.699 0.631 0.759 0.580 0.736 0.641 0.481 0.622 0.752 0.469
[85] 0.505 0.600 0.658 0.795 0.792 0.376 0.738 0.846 0.806 0.655 0.740 0.755 0.837 0.707
[99] 0.816 0.913
> a
[1] 0.623 0.641 0.795 0.770 0.678 0.804 0.568 0.688 0.600 0.376
> y
[1] 0.689 0.775 0.684 0.739 0.833 0.804 0.774 0.760 0.720 0.797
x と a でt検定して
> t.test(a,x)
Welch Two Sample t-test
data: a and x
t = -0.89507, df = 11.082, p-value = 0.3898
有意差なし、aは問題が難しすぎる(or 易しすぎる)ということはない。
y と a でt検定して
> t.test(a,y)
Welch Two Sample t-test
data: a and y
t = -2.3877, df = 11.637, p-value = 0.03487
a と y との平均値には有意差(危険率0.059)がある。
その集団の学力が低すぎる(or 高すぎる)に該当する。
尚、片側検定なら p-value = 0.01743
適当にデータを作って判定方法を考えてみた。
過去問xが100問あってその正解率は平均値7割のβ(7,3)のベータ分布に従うとする。
xから10問無作為に抽出してその配列をaとする。
ある集団でのaの正解率の配列をyとする。
例
> x
[1] 0.786 0.737 0.370 0.688 0.678 0.617 0.873 0.803 0.770 0.451 0.628 0.681 0.785 0.610
[15] 0.936 0.568 0.774 0.851 0.735 0.846 0.809 0.795 0.914 0.539 0.674 0.859 0.444 0.623
[29] 0.747 0.527 0.530 0.543 0.571 0.598 0.710 0.749 0.760 0.804 0.734 0.873 0.455 0.858
[43] 0.763 0.773 0.552 0.714 0.656 0.705 0.707 0.416 0.736 0.380 0.592 0.679 0.663 0.632
[57] 0.778 0.753 0.845 0.852 0.647 0.619 0.691 0.521 0.776 0.958 0.502 0.806 0.803 0.497
[71] 0.746 0.868 0.669 0.723 0.699 0.631 0.759 0.580 0.736 0.641 0.481 0.622 0.752 0.469
[85] 0.505 0.600 0.658 0.795 0.792 0.376 0.738 0.846 0.806 0.655 0.740 0.755 0.837 0.707
[99] 0.816 0.913
> a
[1] 0.623 0.641 0.795 0.770 0.678 0.804 0.568 0.688 0.600 0.376
> y
[1] 0.689 0.775 0.684 0.739 0.833 0.804 0.774 0.760 0.720 0.797
x と a でt検定して
> t.test(a,x)
Welch Two Sample t-test
data: a and x
t = -0.89507, df = 11.082, p-value = 0.3898
有意差なし、aは問題が難しすぎる(or 易しすぎる)ということはない。
y と a でt検定して
> t.test(a,y)
Welch Two Sample t-test
data: a and y
t = -2.3877, df = 11.637, p-value = 0.03487
a と y との平均値には有意差(危険率0.059)がある。
その集団の学力が低すぎる(or 高すぎる)に該当する。
尚、片側検定なら p-value = 0.01743
500132人目の素数さん
2020/03/07(土) 08:42:20.69ID:3M7vmA2q501132人目の素数さん
2020/03/07(土) 09:03:32.88ID:3M7vmA2q >>492
勝率pを変化させて、10本先取で勝ちとなる確率をグラフにしてみました。
https://i.imgur.com/TbKX5Jo.jpg
10本先取確率が90%になるのは勝率pが0.6420744のとき算出されました。
勝率pを変化させて、10本先取で勝ちとなる確率をグラフにしてみました。
https://i.imgur.com/TbKX5Jo.jpg
10本先取確率が90%になるのは勝率pが0.6420744のとき算出されました。
502132人目の素数さん
2020/03/07(土) 09:59:51.73ID:lAwwgaKJ >>491に補足します。やりたいことは、
平均点が低いテストのデータが何回分かあったとき、
A 生徒は普通なのに教師が難しすぎる問題を出しているのか、
B 教師は普通の問題を作っているのに生徒がバカすぎるのか、
Aだけが原因か、それともBだけが原因か、
あるいはAとBの寄与の割合が7:3なのか2:8なのか、
テストの点のデータから、原因について何らかの情報を何とか引き出せないかなぁと…
>>497
やっぱり無理ですかね…
前者と後者ではたとえば分布の形に違いが出たりとかしませんか?
>>499
>過去問xが100問あってその正解率は平均値7割のβ(7,3)のベータ分布に従うとする。
ベータ分布についてあまり知識がないのですが、
「問題群の正解率が平均7割」という情報が既知であれば、
yのデータの平均は7割を超えているので事前に予想がつくし
t検定によってそれを確信できますが、
いまはその「問題群の正解率が平均7割」という情報が未知なのです。
平均点が低いテストのデータが何回分かあったとき、
A 生徒は普通なのに教師が難しすぎる問題を出しているのか、
B 教師は普通の問題を作っているのに生徒がバカすぎるのか、
Aだけが原因か、それともBだけが原因か、
あるいはAとBの寄与の割合が7:3なのか2:8なのか、
テストの点のデータから、原因について何らかの情報を何とか引き出せないかなぁと…
>>497
やっぱり無理ですかね…
前者と後者ではたとえば分布の形に違いが出たりとかしませんか?
>>499
>過去問xが100問あってその正解率は平均値7割のβ(7,3)のベータ分布に従うとする。
ベータ分布についてあまり知識がないのですが、
「問題群の正解率が平均7割」という情報が既知であれば、
yのデータの平均は7割を超えているので事前に予想がつくし
t検定によってそれを確信できますが、
いまはその「問題群の正解率が平均7割」という情報が未知なのです。
503132人目の素数さん
2020/03/07(土) 10:33:24.26ID:bfEFgg5v >>454
1≦t<u<v, t+u+v=n,
を満たす (t,u,v) が q(n) とおりある、とする。
t>1 の場合は
(t-1,u-1,v-1) は 1≦ t-1 < u-1 < v-1 を満たし、和が n-3 となる。
q(n-3) に等しい。
t=1 の場合は
(u-1,v-1) は 1≦ u-1 < v-1 を満たし、和が n-3 となる。
[(n-4)/2] = [n/2] -2 とおりある。
これらをたすと漸化式
q(n) = q(n-3) + [n/2] - 2,
初期値 q(6) = 1,
n が3の倍数のときは
q(n) = (nn/12) - (n/2) + 1 - (1/4)mod(n,2),
一般には
q(n) = (nn/12) - (n/2) + 1 - (1/4)mod(n,2) - (1/3)d(n),
ここに
mod(n,2) = n - 2[n/2],
d(n) = 0 (nが3の倍数), = 1 (その他)
1≦t<u<v, t+u+v=n,
を満たす (t,u,v) が q(n) とおりある、とする。
t>1 の場合は
(t-1,u-1,v-1) は 1≦ t-1 < u-1 < v-1 を満たし、和が n-3 となる。
q(n-3) に等しい。
t=1 の場合は
(u-1,v-1) は 1≦ u-1 < v-1 を満たし、和が n-3 となる。
[(n-4)/2] = [n/2] -2 とおりある。
これらをたすと漸化式
q(n) = q(n-3) + [n/2] - 2,
初期値 q(6) = 1,
n が3の倍数のときは
q(n) = (nn/12) - (n/2) + 1 - (1/4)mod(n,2),
一般には
q(n) = (nn/12) - (n/2) + 1 - (1/4)mod(n,2) - (1/3)d(n),
ここに
mod(n,2) = n - 2[n/2],
d(n) = 0 (nが3の倍数), = 1 (その他)
504132人目の素数さん
2020/03/07(土) 10:37:27.41ID:JUAM4CMV >>502
君はA-Bが低い値である原因はAが低いのかBが高いのか判定させようとしているんだよ
その試験の結果だけで判定するのは無理
>>499のような過去のデータがあっても
今回の試験問題の難易度を過去と比較するには
過去の問題を受けた者に今回の試験を受けさせる必要がある
>>499
ではそういう設定(過去問の中から今回の試験問題を抽出)となっているが
>平均点が低いテストのデータが何回分かあったとき、
>A 生徒は普通なのに教師が難しすぎる問題を出しているのか、
>B 教師は普通の問題を作っているのに生徒がバカすぎるのか、
>Aだけが原因か、それともBだけが原因か、
>あるいはAとBの寄与の割合が7:3なのか2:8なのか、
>テストの点のデータから、原因について何らかの情報を何とか引き出せないかなぁと…
ではそんな設定にはなっていない
Xが試験Yを受けた結果と
Aが試験Bを受けた結果を
一体どう比較するんだ?XにもBをあるいはAにもYを受けさせなくては比較しようがないだろ?
君はA-Bが低い値である原因はAが低いのかBが高いのか判定させようとしているんだよ
その試験の結果だけで判定するのは無理
>>499のような過去のデータがあっても
今回の試験問題の難易度を過去と比較するには
過去の問題を受けた者に今回の試験を受けさせる必要がある
>>499
ではそういう設定(過去問の中から今回の試験問題を抽出)となっているが
>平均点が低いテストのデータが何回分かあったとき、
>A 生徒は普通なのに教師が難しすぎる問題を出しているのか、
>B 教師は普通の問題を作っているのに生徒がバカすぎるのか、
>Aだけが原因か、それともBだけが原因か、
>あるいはAとBの寄与の割合が7:3なのか2:8なのか、
>テストの点のデータから、原因について何らかの情報を何とか引き出せないかなぁと…
ではそんな設定にはなっていない
Xが試験Yを受けた結果と
Aが試験Bを受けた結果を
一体どう比較するんだ?XにもBをあるいはAにもYを受けさせなくては比較しようがないだろ?
505132人目の素数さん
2020/03/07(土) 10:38:07.20ID:JUAM4CMV >>502
君はA-Bが低い値である原因はAが低いのかBが高いのか判定させようとしているんだよ
その試験の結果だけで判定するのは無理
>>499のような過去のデータがあっても
今回の試験問題の難易度を過去と比較するには
過去の問題を受けた者に今回の試験を受けさせる必要がある
>>499
ではそういう設定(過去問の中から今回の試験問題を抽出)となっているが
>平均点が低いテストのデータが何回分かあったとき、
>A 生徒は普通なのに教師が難しすぎる問題を出しているのか、
>B 教師は普通の問題を作っているのに生徒がバカすぎるのか、
>Aだけが原因か、それともBだけが原因か、
>あるいはAとBの寄与の割合が7:3なのか2:8なのか、
>テストの点のデータから、原因について何らかの情報を何とか引き出せないかなぁと…
ではそんな設定にはなっていない
Xが試験Yを受けた結果と
Aが試験Bを受けた結果を
一体どう比較するんだ?XにもBをあるいはAにもYを受けさせなくては比較しようがないだろ?
君はA-Bが低い値である原因はAが低いのかBが高いのか判定させようとしているんだよ
その試験の結果だけで判定するのは無理
>>499のような過去のデータがあっても
今回の試験問題の難易度を過去と比較するには
過去の問題を受けた者に今回の試験を受けさせる必要がある
>>499
ではそういう設定(過去問の中から今回の試験問題を抽出)となっているが
>平均点が低いテストのデータが何回分かあったとき、
>A 生徒は普通なのに教師が難しすぎる問題を出しているのか、
>B 教師は普通の問題を作っているのに生徒がバカすぎるのか、
>Aだけが原因か、それともBだけが原因か、
>あるいはAとBの寄与の割合が7:3なのか2:8なのか、
>テストの点のデータから、原因について何らかの情報を何とか引き出せないかなぁと…
ではそんな設定にはなっていない
Xが試験Yを受けた結果と
Aが試験Bを受けた結果を
一体どう比較するんだ?XにもBをあるいはAにもYを受けさせなくては比較しようがないだろ?
506132人目の素数さん
2020/03/07(土) 10:48:32.92ID:JUAM4CMV >>502
>前者と後者ではたとえば分布の形に違いが出たりとかしませんか?
試験を受けた生徒集団がどのような成り立ちなのかの仮定も無しなら無理
結果の分布Cの形を説明するような生徒集団の成り立ち(分布)Aがいくらでも逆算できるから
>前者と後者ではたとえば分布の形に違いが出たりとかしませんか?
試験を受けた生徒集団がどのような成り立ちなのかの仮定も無しなら無理
結果の分布Cの形を説明するような生徒集団の成り立ち(分布)Aがいくらでも逆算できるから
507132人目の素数さん
2020/03/07(土) 10:49:24.77ID:/ybMrHK/ >>496
1/6×{n-1C2−(n/3−1)×3−(n/6−1)×3−1}という式の
n-1C2−(n/3−1)×3−(n/6−1)×3−1 の部分について考えます。
これは、 n = 18 の場合、 t + u + v = 18 の互いに異なる1以上の3つの整数からなる解の個数を表しています。
(t, u, v) = (1, 2, 15) という解を見つけたとします。
すると、芋づる式に、以下の6個の解を見つけることができます。
6 = 3! は (1, 2, 15) の順列の数です。
(t, u, v) = (1, 2, 15)
(t, u, v) = (2, 15, 1)
(t, u, v) = (15, 1, 2)
(t, u, v) = (15, 2, 1)
(t, u, v) = (2, 1, 15)
(t, u, v) = (1, 15, 2)
1/6×{n-1C2−(n/3−1)×3−(n/6−1)×3−1}という式の
n-1C2−(n/3−1)×3−(n/6−1)×3−1 の部分について考えます。
これは、 n = 18 の場合、 t + u + v = 18 の互いに異なる1以上の3つの整数からなる解の個数を表しています。
(t, u, v) = (1, 2, 15) という解を見つけたとします。
すると、芋づる式に、以下の6個の解を見つけることができます。
6 = 3! は (1, 2, 15) の順列の数です。
(t, u, v) = (1, 2, 15)
(t, u, v) = (2, 15, 1)
(t, u, v) = (15, 1, 2)
(t, u, v) = (15, 2, 1)
(t, u, v) = (2, 1, 15)
(t, u, v) = (1, 15, 2)
508132人目の素数さん
2020/03/07(土) 10:49:54.55ID:/ybMrHK/ n-1C2−(n/3−1)×3−(n/6−1)×3−1 個の解は以下の114個の解をすべてカウントしています。
ですので、 t < u < v という解の個数を求めるには、 3! = 6 で割る必要があります。
(1, 2, 15)
(2, 15, 1)
(15, 1, 2)
(15, 2, 1)
(2, 1, 15)
(1, 15, 2)
-----------------------------
(1, 3, 14)
(3, 14, 1)
(14, 1, 3)
(14, 3, 1)
(3, 1, 14)
(1, 14, 3)
-----------------------------
(1, 4, 13)
(4, 13, 1)
(13, 1, 4)
(13, 4, 1)
(4, 1, 13)
(1, 13, 4)
-----------------------------
(1, 5, 12)
(5, 12, 1)
(12, 1, 5)
(12, 5, 1)
(5, 1, 12)
(1, 12, 5)
-----------------------------
(1, 6, 11)
(6, 11, 1)
(11, 1, 6)
(11, 6, 1)
(6, 1, 11)
(1, 11, 6)
-----------------------------
(1, 7, 10)
(7, 10, 1)
(10, 1, 7)
(10, 7, 1)
(7, 1, 10)
(1, 10, 7)
-----------------------------
(1, 8, 9)
(8, 9, 1)
(9, 1, 8)
(9, 8, 1)
(8, 1, 9)
(1, 9, 8)
-----------------------------
ですので、 t < u < v という解の個数を求めるには、 3! = 6 で割る必要があります。
(1, 2, 15)
(2, 15, 1)
(15, 1, 2)
(15, 2, 1)
(2, 1, 15)
(1, 15, 2)
-----------------------------
(1, 3, 14)
(3, 14, 1)
(14, 1, 3)
(14, 3, 1)
(3, 1, 14)
(1, 14, 3)
-----------------------------
(1, 4, 13)
(4, 13, 1)
(13, 1, 4)
(13, 4, 1)
(4, 1, 13)
(1, 13, 4)
-----------------------------
(1, 5, 12)
(5, 12, 1)
(12, 1, 5)
(12, 5, 1)
(5, 1, 12)
(1, 12, 5)
-----------------------------
(1, 6, 11)
(6, 11, 1)
(11, 1, 6)
(11, 6, 1)
(6, 1, 11)
(1, 11, 6)
-----------------------------
(1, 7, 10)
(7, 10, 1)
(10, 1, 7)
(10, 7, 1)
(7, 1, 10)
(1, 10, 7)
-----------------------------
(1, 8, 9)
(8, 9, 1)
(9, 1, 8)
(9, 8, 1)
(8, 1, 9)
(1, 9, 8)
-----------------------------
509132人目の素数さん
2020/03/07(土) 10:50:10.46ID:/ybMrHK/ (2, 3, 13)
(3, 13, 2)
(13, 2, 3)
(13, 3, 2)
(3, 2, 13)
(2, 13, 3)
-----------------------------
(2, 4, 12)
(4, 12, 2)
(12, 2, 4)
(12, 4, 2)
(4, 2, 12)
(2, 12, 4)
-----------------------------
(2, 5, 11)
(5, 11, 2)
(11, 2, 5)
(11, 5, 2)
(5, 2, 11)
(2, 11, 5)
-----------------------------
(2, 6, 10)
(6, 10, 2)
(10, 2, 6)
(10, 6, 2)
(6, 2, 10)
(2, 10, 6)
-----------------------------
(2, 7, 9)
(7, 9, 2)
(9, 2, 7)
(9, 7, 2)
(7, 2, 9)
(2, 9, 7)
-----------------------------
(3, 4, 11)
(4, 11, 3)
(11, 3, 4)
(11, 4, 3)
(4, 3, 11)
(3, 11, 4)
-----------------------------
(3, 5, 10)
(5, 10, 3)
(10, 3, 5)
(10, 5, 3)
(5, 3, 10)
(3, 10, 5)
-----------------------------
(3, 13, 2)
(13, 2, 3)
(13, 3, 2)
(3, 2, 13)
(2, 13, 3)
-----------------------------
(2, 4, 12)
(4, 12, 2)
(12, 2, 4)
(12, 4, 2)
(4, 2, 12)
(2, 12, 4)
-----------------------------
(2, 5, 11)
(5, 11, 2)
(11, 2, 5)
(11, 5, 2)
(5, 2, 11)
(2, 11, 5)
-----------------------------
(2, 6, 10)
(6, 10, 2)
(10, 2, 6)
(10, 6, 2)
(6, 2, 10)
(2, 10, 6)
-----------------------------
(2, 7, 9)
(7, 9, 2)
(9, 2, 7)
(9, 7, 2)
(7, 2, 9)
(2, 9, 7)
-----------------------------
(3, 4, 11)
(4, 11, 3)
(11, 3, 4)
(11, 4, 3)
(4, 3, 11)
(3, 11, 4)
-----------------------------
(3, 5, 10)
(5, 10, 3)
(10, 3, 5)
(10, 5, 3)
(5, 3, 10)
(3, 10, 5)
-----------------------------
510132人目の素数さん
2020/03/07(土) 10:50:27.47ID:/ybMrHK/ (3, 6, 9)
(6, 9, 3)
(9, 3, 6)
(9, 6, 3)
(6, 3, 9)
(3, 9, 6)
-----------------------------
(3, 7, 8)
(7, 8, 3)
(8, 3, 7)
(8, 7, 3)
(7, 3, 8)
(3, 8, 7)
-----------------------------
(4, 5, 9)
(5, 9, 4)
(9, 4, 5)
(9, 5, 4)
(5, 4, 9)
(4, 9, 5)
-----------------------------
(4, 6, 8)
(6, 8, 4)
(8, 4, 6)
(8, 6, 4)
(6, 4, 8)
(4, 8, 6)
-----------------------------
(5, 6, 7)
(6, 7, 5)
(7, 5, 6)
(7, 6, 5)
(6, 5, 7)
(5, 7, 6)
-----------------------------
(6, 9, 3)
(9, 3, 6)
(9, 6, 3)
(6, 3, 9)
(3, 9, 6)
-----------------------------
(3, 7, 8)
(7, 8, 3)
(8, 3, 7)
(8, 7, 3)
(7, 3, 8)
(3, 8, 7)
-----------------------------
(4, 5, 9)
(5, 9, 4)
(9, 4, 5)
(9, 5, 4)
(5, 4, 9)
(4, 9, 5)
-----------------------------
(4, 6, 8)
(6, 8, 4)
(8, 4, 6)
(8, 6, 4)
(6, 4, 8)
(4, 8, 6)
-----------------------------
(5, 6, 7)
(6, 7, 5)
(7, 5, 6)
(7, 6, 5)
(6, 5, 7)
(5, 7, 6)
-----------------------------
511132人目の素数さん
2020/03/07(土) 11:06:27.31ID:JUAM4CMV512132人目の素数さん
2020/03/07(土) 13:24:53.54ID:3M7vmA2q >>502
ベータ分布を選んだのは定義域が0〜1だから乱数発生が楽というだけの理由。正規分布だと-∞〜+∞なので正解率が負になったり1を超えたりするから。
ベータ分布を選んだのは定義域が0〜1だから乱数発生が楽というだけの理由。正規分布だと-∞〜+∞なので正解率が負になったり1を超えたりするから。
513132人目の素数さん
2020/03/07(土) 13:57:04.54ID:J4LoV2eb >>510
何度もご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。
丁寧に回答して頂きまして、ありがとうございます。
恥ずかしながら、やっと理解できました。
6の倍数であることによって、t=u=vである場合があり、4の倍数とかだったらt=u=vにはなり得ないわけですね。
そして、求めたいのが、t<u<vの時であるから、最後は3!=6で割る必要があるという事ですね。
本当に色々と指導して下さり、ありがとうございます。
何度もご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。
丁寧に回答して頂きまして、ありがとうございます。
恥ずかしながら、やっと理解できました。
6の倍数であることによって、t=u=vである場合があり、4の倍数とかだったらt=u=vにはなり得ないわけですね。
そして、求めたいのが、t<u<vの時であるから、最後は3!=6で割る必要があるという事ですね。
本当に色々と指導して下さり、ありがとうございます。
514132人目の素数さん
2020/03/07(土) 13:59:17.22ID:J4LoV2eb515132人目の素数さん
2020/03/07(土) 14:22:34.77ID:M1hoXjIU この問題をお願いします。簡単そうなのですが点Pの座標が出せないで困っています。
b,cは実数の定数とする。2つの放物線
C:y=x^2
D:x=(y-b)^2+c
が相異なる3点P,Q,Rで交わっており、CとDは点Pで接している。
点Pのy座標が他の2点のy座標よりも小さく、点Qのx座標が点Rのx座標より小さいとき、以下の問いに答えよ。
(1)点Pのx座標は点Qのx座標より大きく、かつ、点Rのx座標より小さいことを示せ。
(2)領域EとFを以下のように定める。
E:「放物線Cの弧QPと、放物線Dの弧QPとで囲まれる部分」
F:「放物線Cの弧QRと、放物線Dの弧QRとで囲まれる部分」
このとき、E,Fの面積をそれぞれbまたはcで表せ。
(3)(2)で求めたE,Fの面積について、その大小を比較せよ。
b,cは実数の定数とする。2つの放物線
C:y=x^2
D:x=(y-b)^2+c
が相異なる3点P,Q,Rで交わっており、CとDは点Pで接している。
点Pのy座標が他の2点のy座標よりも小さく、点Qのx座標が点Rのx座標より小さいとき、以下の問いに答えよ。
(1)点Pのx座標は点Qのx座標より大きく、かつ、点Rのx座標より小さいことを示せ。
(2)領域EとFを以下のように定める。
E:「放物線Cの弧QPと、放物線Dの弧QPとで囲まれる部分」
F:「放物線Cの弧QRと、放物線Dの弧QRとで囲まれる部分」
このとき、E,Fの面積をそれぞれbまたはcで表せ。
(3)(2)で求めたE,Fの面積について、その大小を比較せよ。
516132人目の素数さん
2020/03/07(土) 14:30:12.23ID:X5FnkZZB 自作警報
517132人目の素数さん
2020/03/07(土) 14:52:46.83ID:JUAM4CMV >>515
>(1)点Pのx座標は点Qのx座標より大きく、かつ、点Rのx座標より小さいことを示せ。
図から自明
>(2)領域EとFを以下のように定める。
>E:「放物線Cの弧QPと、放物線Dの弧QPとで囲まれる部分」
>F:「放物線Cの弧QRと、放物線Dの弧QRとで囲まれる部分」
>このとき、E,Fの面積をそれぞれbまたはcで表せ。
面倒くさい
>(3)(2)で求めたE,Fの面積について、その大小を比較せよ。
放物線は拡大縮小で1つしかないから
移動させていけばEFが逆転するところが1カ所だけあるのは自明だが
面倒くさい
>(1)点Pのx座標は点Qのx座標より大きく、かつ、点Rのx座標より小さいことを示せ。
図から自明
>(2)領域EとFを以下のように定める。
>E:「放物線Cの弧QPと、放物線Dの弧QPとで囲まれる部分」
>F:「放物線Cの弧QRと、放物線Dの弧QRとで囲まれる部分」
>このとき、E,Fの面積をそれぞれbまたはcで表せ。
面倒くさい
>(3)(2)で求めたE,Fの面積について、その大小を比較せよ。
放物線は拡大縮小で1つしかないから
移動させていけばEFが逆転するところが1カ所だけあるのは自明だが
面倒くさい
518132人目の素数さん
2020/03/07(土) 22:27:11.00ID:HPCxHJHS このノートに関するクロネッカーδが捉えられていないので、御教授願います。
https://i.imgur.com/l3j9h2L.jpg
https://i.imgur.com/FjYkB3U.jpg
https://i.imgur.com/l3j9h2L.jpg
https://i.imgur.com/FjYkB3U.jpg
519132人目の素数さん
2020/03/07(土) 23:01:28.60ID:gPYmhtML なんかめっちゃ見覚えのある筆跡だ
まあ数年前の時点でドクターだし間違いなく本人ではないけど
とりあえず右辺を計算してみたら?
まあ数年前の時点でドクターだし間違いなく本人ではないけど
とりあえず右辺を計算してみたら?
520132人目の素数さん
2020/03/07(土) 23:19:08.69ID:rDZw61P7 >>518
表記例: e{i}[k] は 単位ベクトル e_i の k成分を表す.
e{i}[k] = δ{i,k} と Ae{j} = e{σ(j)} より
a[i,j] = Σ[k,m] δ{i,k} a[k,m] δ{m,j} = e{i}^t A e{j} = e{i}^t e{σ(j)} = δ{ i, σ(j) }
画像の方はよく見てない. 難しい事は何もないと思う.
表記例: e{i}[k] は 単位ベクトル e_i の k成分を表す.
e{i}[k] = δ{i,k} と Ae{j} = e{σ(j)} より
a[i,j] = Σ[k,m] δ{i,k} a[k,m] δ{m,j} = e{i}^t A e{j} = e{i}^t e{σ(j)} = δ{ i, σ(j) }
画像の方はよく見てない. 難しい事は何もないと思う.
521132人目の素数さん
2020/03/07(土) 23:40:04.36ID:kSC7J6fV x>0で定義され、正の実数値をとる関数f(x)で、f(x)-[f(x)]が単調減少であるものを考える。
(1)そのようなf(x)の例を1つ挙げよ。
(2)命題『すべてのxに対し0<f(x)< 1』の真偽を述べよ。
(1)そのようなf(x)の例を1つ挙げよ。
(2)命題『すべてのxに対し0<f(x)< 1』の真偽を述べよ。
522132人目の素数さん
2020/03/07(土) 23:55:52.38ID:7VYTGsts 2+1/x
523132人目の素数さん
2020/03/08(日) 00:33:11.67ID:+TUoMLYN >>520
クロネッカーδの定義を理解していないです
クロネッカーδの定義を理解していないです
524132人目の素数さん
2020/03/08(日) 00:35:20.81ID:+TUoMLYN >>520
(連投失礼します)
δ_ijにおけるijはAの行及び列を表している訳ではない、すなわちクロネッカーδの下付き文字は表したい要素の行および列を直接的に表しているとは限らないということでよろしいですか?
(連投失礼します)
δ_ijにおけるijはAの行及び列を表している訳ではない、すなわちクロネッカーδの下付き文字は表したい要素の行および列を直接的に表しているとは限らないということでよろしいですか?
525132人目の素数さん
2020/03/08(日) 00:36:32.58ID:+TUoMLYN (どうしても単位行列の要素のクロネッカーδ以降出てきていなかったため、クロネッカーδの下付き文字がどうしても表したい行列の要素の行及び列を表す記号かなと解釈しておりました。)
526132人目の素数さん
2020/03/08(日) 00:46:05.08ID:5kHsppWd えぇ……なんじゃそら……
527イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/08(日) 00:55:22.31ID:U4I0sQHI 前>>387
>>515
(1)図を描くと、
P,Qが第2象限、Rが第1象限にあることがわかる。
放物線C:y=x^2
の頂点は(0,0),軸はy軸。
放物線D:x=(y-b)^2+c
の頂点は(b,c),軸はx=b。
これら2つの放物線はともに二次式でかつ二次の係数が1だから、同じ曲率でたがいに相似な放物線で、Cを時計回りに90°回転して(c,b)移動させるとDになる。
題意より点Pのy座標が他の2点のy座標よりも小さく、点Qのx座標が点Rのx座標より小さいから、
点Pのx座標は点Qのx座標より大きく、かつ、点Rのx座標より小さい位置にある。(2)x軸とy軸に平行な4つの直線で囲まれた長方形を放物線が1:2に分けるように作図すると、
Q(-q,q^2)(q<0)として、
Eの面積=SE(b,c)
=q^3/3-(q+c)b+(1/3)(-q-c)(q^2-b)+(1/3)bc
=q^3/3-bq-bc-q^3/3-cq^2/3+bq/3+bc/3+bc/3
=-2bq/3-bc/3-cq^2/3
Fの面積=SF(b,c)
=(c^2-b)(-2c)(4/3)-(1/3)(c^2-q^2)(-c+q)-{(-2c^3/3-4q^3/3-2c(c^2-q^2)}
まだFもう少し誤差ある。
(3)SE(b,c)<SF(b,c)
>>515
(1)図を描くと、
P,Qが第2象限、Rが第1象限にあることがわかる。
放物線C:y=x^2
の頂点は(0,0),軸はy軸。
放物線D:x=(y-b)^2+c
の頂点は(b,c),軸はx=b。
これら2つの放物線はともに二次式でかつ二次の係数が1だから、同じ曲率でたがいに相似な放物線で、Cを時計回りに90°回転して(c,b)移動させるとDになる。
題意より点Pのy座標が他の2点のy座標よりも小さく、点Qのx座標が点Rのx座標より小さいから、
点Pのx座標は点Qのx座標より大きく、かつ、点Rのx座標より小さい位置にある。(2)x軸とy軸に平行な4つの直線で囲まれた長方形を放物線が1:2に分けるように作図すると、
Q(-q,q^2)(q<0)として、
Eの面積=SE(b,c)
=q^3/3-(q+c)b+(1/3)(-q-c)(q^2-b)+(1/3)bc
=q^3/3-bq-bc-q^3/3-cq^2/3+bq/3+bc/3+bc/3
=-2bq/3-bc/3-cq^2/3
Fの面積=SF(b,c)
=(c^2-b)(-2c)(4/3)-(1/3)(c^2-q^2)(-c+q)-{(-2c^3/3-4q^3/3-2c(c^2-q^2)}
まだFもう少し誤差ある。
(3)SE(b,c)<SF(b,c)
528132人目の素数さん
2020/03/08(日) 01:11:03.64ID:s6qaqgu+ >>525
あれは自分で書いたノートではないのね. 簡単な事をわざわざ分かりにくく書いてあるように見えました.
お友達(?)のノートより普通に教科書読んだ方がいいですよ.
クロネッカーδ は
二つの添え字が等しい時のみ 1 それ以外は 0 となる 2変数関数と思えばよくて,
単位行列の成分表示に「も」使えるというだけの事です.
例:
f[2] = 0*f[1] + 1*f[2] + 0*f[3]
= δ[2, 1]*f[1]+ δ[2, 2]*f[2] + δ[2, 3]*f[3]
= Σ[k=1...3] δ[2, k] f[k]
あれは自分で書いたノートではないのね. 簡単な事をわざわざ分かりにくく書いてあるように見えました.
お友達(?)のノートより普通に教科書読んだ方がいいですよ.
クロネッカーδ は
二つの添え字が等しい時のみ 1 それ以外は 0 となる 2変数関数と思えばよくて,
単位行列の成分表示に「も」使えるというだけの事です.
例:
f[2] = 0*f[1] + 1*f[2] + 0*f[3]
= δ[2, 1]*f[1]+ δ[2, 2]*f[2] + δ[2, 3]*f[3]
= Σ[k=1...3] δ[2, k] f[k]
529132人目の素数さん
2020/03/08(日) 01:52:08.21ID:XKB6YRp9 クロネッカーのデルタはただの2値の二変数関数です
f(i,j)
=1(i=jのとき)
=0(i≠jのとき)
という関数です
言ってる事は「その置換行列Aのi行目j番目の成分a_ijはδ_iσ(j)に等しい」
というだけです
f(i,j)
=1(i=jのとき)
=0(i≠jのとき)
という関数です
言ってる事は「その置換行列Aのi行目j番目の成分a_ijはδ_iσ(j)に等しい」
というだけです
531132人目の素数さん
2020/03/08(日) 08:38:23.03ID:xYlNxYaj >>503
U := {(t,u,v) | t+u+v=n, 1≦t,u,v}
#U = C[n-1,2] = (n-1)(n-2)/2,
#{(t,u,v) | t+u+v=n, 1≦t=u<v} = [(n-1)/3],
#{(t,u,v) | t+u+v=n, 1≦t<u=v} = [(n-1)/2] - [n/3],
#{(t,u,v) | t+u+v=n, 1≦t=u=v} = [n/3] - [(n-1)/3] = 1 - d(n),
辺々たすと
#A = #B = #C = [(n-1)/2],
また A∩B = B∩C = C∩A = A∩B∩C,
#(A∩B∩C) = 1 - d(n), (3|n のとき1, それ以外は0)
#(AUBUC)
= #A + #B + #C - #(A∩B) - #(B∩C) - #(C∩A) + #(A∩B∩C)
= 3[(n-1)/2] - 2{1-d(n)}
= 3n/2 -5 + (3/2)mod(n,2) + 2d(n), ・・・・ (*)
q(n) = (#U - #(AUBUC))/6
= (nn/2 -3n +6 - (3/2)mod(n,2) - 2d(n))/6
= (nn/12) - (n/2) + 1 - (1/4)mod(n,2) - (1/3)d(n),
*) [(n-1)/2] = (n + mod(n,2))/2 -1,
U := {(t,u,v) | t+u+v=n, 1≦t,u,v}
#U = C[n-1,2] = (n-1)(n-2)/2,
#{(t,u,v) | t+u+v=n, 1≦t=u<v} = [(n-1)/3],
#{(t,u,v) | t+u+v=n, 1≦t<u=v} = [(n-1)/2] - [n/3],
#{(t,u,v) | t+u+v=n, 1≦t=u=v} = [n/3] - [(n-1)/3] = 1 - d(n),
辺々たすと
#A = #B = #C = [(n-1)/2],
また A∩B = B∩C = C∩A = A∩B∩C,
#(A∩B∩C) = 1 - d(n), (3|n のとき1, それ以外は0)
#(AUBUC)
= #A + #B + #C - #(A∩B) - #(B∩C) - #(C∩A) + #(A∩B∩C)
= 3[(n-1)/2] - 2{1-d(n)}
= 3n/2 -5 + (3/2)mod(n,2) + 2d(n), ・・・・ (*)
q(n) = (#U - #(AUBUC))/6
= (nn/2 -3n +6 - (3/2)mod(n,2) - 2d(n))/6
= (nn/12) - (n/2) + 1 - (1/4)mod(n,2) - (1/3)d(n),
*) [(n-1)/2] = (n + mod(n,2))/2 -1,
532132人目の素数さん
2020/03/08(日) 09:22:35.33ID:xYlNxYaj >>521
(1) f(x) = 1/(x+1)^a + [(x+1)^a], a>0
(2) 偽
(1) f(x) = 1/(x+1)^a + [(x+1)^a], a>0
(2) 偽
533132人目の素数さん
2020/03/08(日) 09:28:42.69ID:xYlNxYaj >>521
(1) f(x) = exp(-ax) + [ exp(ax) ],
a >0,
(2) 偽
(1) f(x) = exp(-ax) + [ exp(ax) ],
a >0,
(2) 偽
535132人目の素数さん
2020/03/08(日) 13:25:34.97ID:byCW6ORI 無限個の添字の積空間の積位相のイメージがよくわからないので教えてください
例えば実数全体Rの可算個の直積R^∞について区間I=[0,1]の無限個の直積I^∞という部分空間を考えると
その内部というのは空集合になるというのは正しいでしょうか?
積位相の開基とは有限個の添字について開集合で、残りの無限個の添字については全空間に一致するものということなので
I^∞に含まれるような開集合は空集合のみである・・・というように考えたのですが
例えば実数全体Rの可算個の直積R^∞について区間I=[0,1]の無限個の直積I^∞という部分空間を考えると
その内部というのは空集合になるというのは正しいでしょうか?
積位相の開基とは有限個の添字について開集合で、残りの無限個の添字については全空間に一致するものということなので
I^∞に含まれるような開集合は空集合のみである・・・というように考えたのですが
536132人目の素数さん
2020/03/08(日) 13:45:20.76ID:glDw13Zp >>535
部分空間なのにI^∞に含まれる開集合を考えるのはなぜ?
部分空間なのにI^∞に含まれる開集合を考えるのはなぜ?
537132人目の素数さん
2020/03/08(日) 13:49:25.09ID:glDw13Zp ああそうかI^∞だけ考えてるわけじゃないのか
538132人目の素数さん
2020/03/08(日) 13:55:23.17ID:byCW6ORI そうです、R^∞での内部を考えているので部分集合I^∞と言ったほうが良かったでしょうか
539132人目の素数さん
2020/03/08(日) 13:58:59.98ID:glDw13Zp R^∞においてI^∞の内部は空で正しいよ
540132人目の素数さん
2020/03/08(日) 14:06:27.95ID:glDw13Zp たとえば
I^∞∋(x_n)
に対して
lim(x_1,…,x_n,-1,-1,…)=(x_n)
I^∞∋(x_n)
に対して
lim(x_1,…,x_n,-1,-1,…)=(x_n)
541132人目の素数さん
2020/03/08(日) 14:37:10.20ID:byCW6ORI542132人目の素数さん
2020/03/08(日) 14:55:31.77ID:uAx0jsyO >>357
SEIRモデルで有病率を1%に固定して、集団のサイズを変化させてシミュレーションしてみたけどピークは変わらないな。
このモデルでは集会規模の大小には影響されないということになるな。
https://i.imgur.com/343K91V.png
有病率を変化させて流行の変遷をグラフにすると、
https://i.imgur.com/SZ15LKT.png
https://i.imgur.com/gnJVFnd.png
有病率を40%くらいに引き上げるとオリンピックのときには流行が収束していることになるwwwww
SEIRモデルで有病率を1%に固定して、集団のサイズを変化させてシミュレーションしてみたけどピークは変わらないな。
このモデルでは集会規模の大小には影響されないということになるな。
https://i.imgur.com/343K91V.png
有病率を変化させて流行の変遷をグラフにすると、
https://i.imgur.com/SZ15LKT.png
https://i.imgur.com/gnJVFnd.png
有病率を40%くらいに引き上げるとオリンピックのときには流行が収束していることになるwwwww
543132人目の素数さん
2020/03/08(日) 15:02:21.37ID:uAx0jsyO544132人目の素数さん
2020/03/08(日) 15:13:26.81ID:uAx0jsyO >543(自答)
少なくとも一人の感染者が会合に参加している確率を出しているだけじゃないかな?
p=有病率, n=会合参加人数で
1-(1-p)^n
少なくとも一人の感染者が会合に参加している確率を出しているだけじゃないかな?
p=有病率, n=会合参加人数で
1-(1-p)^n
545132人目の素数さん
2020/03/08(日) 19:04:52.85ID:uAx0jsyO >>544
有病率1/100000で100人の集会ならそこに感染者が含まれる確率は
> n=100
> (q=1-(1-p)^n)
[1] 0.0009995052
だけど
これが1000ヶ所で行われたとすると
> 1-(1-q)^1000
[1] 0.6321224
6割以上の確率でどこかで感染拡大していることになるなぁ。
有病率1/100000で100人の集会ならそこに感染者が含まれる確率は
> n=100
> (q=1-(1-p)^n)
[1] 0.0009995052
だけど
これが1000ヶ所で行われたとすると
> 1-(1-q)^1000
[1] 0.6321224
6割以上の確率でどこかで感染拡大していることになるなぁ。
546イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/08(日) 19:22:25.30ID:U4I0sQHI547132人目の素数さん
2020/03/08(日) 20:43:16.75ID:glDw13Zp 大学入学共通テスト平成30年度試行調査問題第5問(v)は問題として成立してないな
これ誰も指摘してないのか?
大悪問なんだが
これ誰も指摘してないのか?
大悪問なんだが
548132人目の素数さん
2020/03/08(日) 20:50:03.09ID:glDw13Zp 問題2を解くに当たって勝手にQRが最長という条件を付けて考えさせている
PQRが最初与えられていて対称性から条件を加えても問題の本質が変わらないということは通常の証明問題なら許されるが
この問題は証明問題ではなく選択肢を選ぶ問題だから
証明問題を解く上でこの証明に沿った解答を強いらせられていることになる
つまり
数学の問題と言うべきでは無く
忖度を強要する悪問
PQRが最初与えられていて対称性から条件を加えても問題の本質が変わらないということは通常の証明問題なら許されるが
この問題は証明問題ではなく選択肢を選ぶ問題だから
証明問題を解く上でこの証明に沿った解答を強いらせられていることになる
つまり
数学の問題と言うべきでは無く
忖度を強要する悪問
549132人目の素数さん
2020/03/08(日) 23:16:41.02ID:IM4CB1xS 半単純Lie代数の有限次元既約表現はCartan の定理とWeylの定理である意味決定されてると思いますが、無限次元表現の分類ってどのくらいわかっているんでしょうか。
できればAffine Lie代数や量子群に関しても表現の分類がどのくらい調べられているのか知りたいです。
詳しい方よろしくお願いします。
できればAffine Lie代数や量子群に関しても表現の分類がどのくらい調べられているのか知りたいです。
詳しい方よろしくお願いします。
550132人目の素数さん
2020/03/09(月) 01:07:24.84ID:4g8uZtdi nを自然数の定数とする。
0≦x≦nである実数xに対して(n+1)次関数f(x)=x(x-1)(x-2)...(x-n)を考える。
不等式cos(2πf(x))≧0を満たす区間の長さの総和をL(n)とするとき、lim[n→∞] L(n)/nを求めよ。
0≦x≦nである実数xに対して(n+1)次関数f(x)=x(x-1)(x-2)...(x-n)を考える。
不等式cos(2πf(x))≧0を満たす区間の長さの総和をL(n)とするとき、lim[n→∞] L(n)/nを求めよ。
551イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/09(月) 02:11:47.07ID:otlyxJ1y 前>>546
>>515(2)長方形も放物線も(1or2)/3×縦x軸×横y軸で立式すると、
E=(2/3)(q-c)(q^2-b)+(q-c)(b-p^2)+(1/3)(p-q)(q^2-p^2)-(1/3)(p-c)(b-p^2)
F=(2/3)(-2c)c^2-(1/3)(-2c)(c^2-b)+(1/3)(p-c)(c^2-p^2)-E-(1/3)(p-c)(b-p^2)
Fは引きすぎてから足して足しすぎたぶんを引く感じ。Eを引いてるからEを代入し、
F=(2/3)(-2c)c^2-(1/3)(-2c)(c^2-b)+(1/3)(p-c)(c^2-p^2)-{(2/3)(q-c)(q^2-b)+(q-c)(b-p^2)+(1/3)(p-q)(q^2-p^2)-(1/3)(p-c)(b-p^2)}-(1/3)(p-c)(b-p^2)
=-4c^3/3+2c^3/3-2bc/3+p(c^2-p^2)/3-c(c^2-p^2)/3-(2/3)(q-c)(q^2-b)-(q-c)(b-p^2)-(1/3)(p-q)(q^2-p^2)+(1/3)(p-c)(b-p^2)-(1/3)(p-c)(b-p^2)
方程式C,Dよりyを消去した4次方程式x^4-2bx^2-x+b^2+c=0の解と係数の関係より、
q=c-2p
p^2+2pq-2pc-qc=-2b
p^2q-2pqc-p^2c=1
-p^2qc=b^2+c
2式目を変形し、
p^2+q(2p-c)-2pc+2b=0
p^2-q^2-2pc+2b=0
p^2-q^2=2pc-2b
p-q=p-(c-2p)=3p-c
q-c=c-2p-c=-2p
q^2-b=(c-2p)^2-b=c^2-4pc+4p^2-b
これらを代入し、
E=(2/3)(-2p)(c^2-4pc+4p^2-b)+(-2p)(b-p^2)+(1/3)(3p-c)(2b-2pc)-(1/3)(p-c)(b-p^2)
=(-4p/3)(c^2-4pc+4p^2-b)-2pb+2p^3+2p(b-pc)-(2c/3)(b-pc)-pb/3+bc/3+p^3/3-cp^2/3
=-4pc^2/3+16p^2c/3-16p^3/3+4pb/3-2pb+2p^3+2pb-2p^2c-2bc/3+2pc^2/3-pb/3+bc/3+p^3/3-cp^2/3
=-4pc^2/3+16p^2c/3-16p^3/3+4pb/3-2pb+2p^3+2pb-2p^2c-2bc/3+2pc^2/3-pb/3+bc/3+p^3/3-cp^2/3
(EもFも計算途中ですみません)
>>515(2)長方形も放物線も(1or2)/3×縦x軸×横y軸で立式すると、
E=(2/3)(q-c)(q^2-b)+(q-c)(b-p^2)+(1/3)(p-q)(q^2-p^2)-(1/3)(p-c)(b-p^2)
F=(2/3)(-2c)c^2-(1/3)(-2c)(c^2-b)+(1/3)(p-c)(c^2-p^2)-E-(1/3)(p-c)(b-p^2)
Fは引きすぎてから足して足しすぎたぶんを引く感じ。Eを引いてるからEを代入し、
F=(2/3)(-2c)c^2-(1/3)(-2c)(c^2-b)+(1/3)(p-c)(c^2-p^2)-{(2/3)(q-c)(q^2-b)+(q-c)(b-p^2)+(1/3)(p-q)(q^2-p^2)-(1/3)(p-c)(b-p^2)}-(1/3)(p-c)(b-p^2)
=-4c^3/3+2c^3/3-2bc/3+p(c^2-p^2)/3-c(c^2-p^2)/3-(2/3)(q-c)(q^2-b)-(q-c)(b-p^2)-(1/3)(p-q)(q^2-p^2)+(1/3)(p-c)(b-p^2)-(1/3)(p-c)(b-p^2)
方程式C,Dよりyを消去した4次方程式x^4-2bx^2-x+b^2+c=0の解と係数の関係より、
q=c-2p
p^2+2pq-2pc-qc=-2b
p^2q-2pqc-p^2c=1
-p^2qc=b^2+c
2式目を変形し、
p^2+q(2p-c)-2pc+2b=0
p^2-q^2-2pc+2b=0
p^2-q^2=2pc-2b
p-q=p-(c-2p)=3p-c
q-c=c-2p-c=-2p
q^2-b=(c-2p)^2-b=c^2-4pc+4p^2-b
これらを代入し、
E=(2/3)(-2p)(c^2-4pc+4p^2-b)+(-2p)(b-p^2)+(1/3)(3p-c)(2b-2pc)-(1/3)(p-c)(b-p^2)
=(-4p/3)(c^2-4pc+4p^2-b)-2pb+2p^3+2p(b-pc)-(2c/3)(b-pc)-pb/3+bc/3+p^3/3-cp^2/3
=-4pc^2/3+16p^2c/3-16p^3/3+4pb/3-2pb+2p^3+2pb-2p^2c-2bc/3+2pc^2/3-pb/3+bc/3+p^3/3-cp^2/3
=-4pc^2/3+16p^2c/3-16p^3/3+4pb/3-2pb+2p^3+2pb-2p^2c-2bc/3+2pc^2/3-pb/3+bc/3+p^3/3-cp^2/3
(EもFも計算途中ですみません)
552132人目の素数さん
2020/03/09(月) 05:06:06.72ID:V6IMEB5h >>521
(1)
f(x) = 1/(1+ax)^b + [ (1+ax)^b ], a>0, b>0
f(x) = exp(-xx/(2σ)) + [ exp(xx/(2σ)) ], σ>0
f(x) = 1/cosh(ax) + [ cosh(ax) ], a>0
f(x) = 1/Γ(ax+2) + [ Γ(ax+2) ], a>0
減衰カーヴをあまり知らないもので・・・^^
(1)
f(x) = 1/(1+ax)^b + [ (1+ax)^b ], a>0, b>0
f(x) = exp(-xx/(2σ)) + [ exp(xx/(2σ)) ], σ>0
f(x) = 1/cosh(ax) + [ cosh(ax) ], a>0
f(x) = 1/Γ(ax+2) + [ Γ(ax+2) ], a>0
減衰カーヴをあまり知らないもので・・・^^
553イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/09(月) 05:44:47.89ID:otlyxJ1y 前>>551
>>515(2)前半
x軸とy軸に平行な4つの直線で囲まれた長方形を1:2に分ける放物線を作図し、
P(p,p^2)(p<0),Q(q,q^2)(q<0)として、
長方形も放物線も(1or2or3)/3×縦(x軸方向)×横(y軸方向)で立式すると、
E=(2/3)(q-c)(q^2-b)+(q-c)(b-p^2)+(1/3)(p-q)(q^2-p^2)-(1/3)(p-c)(b-p^2)
F=(2/3)(-2c)c^2-(1/3)(-2c)(c^2-b)+(1/3)(p-c)(c^2-p^2)-E-(1/3)(p-c)(b-p^2)
Fは引きすぎてから足して足しすぎたぶんを引く感じ。Eを引いてるからEを代入し、
F=(2/3)(-2c)c^2-(1/3)(-2c)(c^2-b)+(1/3)(p-c)(c^2-p^2)
-{(2/3)(q-c)(q^2-b)+(q-c)(b-p^2)+(1/3)(p-q)(q^2-p^2)-(1/3)(p-c)(b-p^2)}
-(1/3)(p-c)(b-p^2)
=-4c^3/3+2c^3/3-2bc/3+p(c^2-p^2)/3-c(c^2-p^2)/3
-(2/3)(q-c)(q^2-b)-(q-c)(b-p^2)-(1/3)(p-q)(q^2-p^2)+(1/3)(p-c)(b-p^2)
-(1/3)(p-c)(b-p^2)
=-4c^3/3+2c^3/3-2bc/3+p(c^2-p^2)/3-c(c^2-p^2)/3-(2/3)(-2p)(q^2-b)-(-2p)(b-p^2)-(1/3)(3p-c)(2b-pc)
=-4c^3/3+2c^3/3-2bc/3+p(c^2-p^2)/3-c(c^2-p^2)/3+(4p/3)(b-2pc+b^2)+2p(b-p^2)-(p-c/3)(2b-pc)
=-4c^3/3+2c^3/3-2bc/3+c^2p/3-p^3/3-c^3/3+p^2c/3+4pb/3-8pc/3+4pb^2/3+2pb-2p^3-2pb+p^2c+2bc/3-pc^2/3
=-4c^3/3+c^3/3-7p^3/3+4p^2c/3+4pb/3-8pc/3+4pb^2/3
=-c^3-7p^3/3+4p^2c/3+4pb/3-8pc/3+4pb^2/3
(2)後半につづく。
>>515(2)前半
x軸とy軸に平行な4つの直線で囲まれた長方形を1:2に分ける放物線を作図し、
P(p,p^2)(p<0),Q(q,q^2)(q<0)として、
長方形も放物線も(1or2or3)/3×縦(x軸方向)×横(y軸方向)で立式すると、
E=(2/3)(q-c)(q^2-b)+(q-c)(b-p^2)+(1/3)(p-q)(q^2-p^2)-(1/3)(p-c)(b-p^2)
F=(2/3)(-2c)c^2-(1/3)(-2c)(c^2-b)+(1/3)(p-c)(c^2-p^2)-E-(1/3)(p-c)(b-p^2)
Fは引きすぎてから足して足しすぎたぶんを引く感じ。Eを引いてるからEを代入し、
F=(2/3)(-2c)c^2-(1/3)(-2c)(c^2-b)+(1/3)(p-c)(c^2-p^2)
-{(2/3)(q-c)(q^2-b)+(q-c)(b-p^2)+(1/3)(p-q)(q^2-p^2)-(1/3)(p-c)(b-p^2)}
-(1/3)(p-c)(b-p^2)
=-4c^3/3+2c^3/3-2bc/3+p(c^2-p^2)/3-c(c^2-p^2)/3
-(2/3)(q-c)(q^2-b)-(q-c)(b-p^2)-(1/3)(p-q)(q^2-p^2)+(1/3)(p-c)(b-p^2)
-(1/3)(p-c)(b-p^2)
=-4c^3/3+2c^3/3-2bc/3+p(c^2-p^2)/3-c(c^2-p^2)/3-(2/3)(-2p)(q^2-b)-(-2p)(b-p^2)-(1/3)(3p-c)(2b-pc)
=-4c^3/3+2c^3/3-2bc/3+p(c^2-p^2)/3-c(c^2-p^2)/3+(4p/3)(b-2pc+b^2)+2p(b-p^2)-(p-c/3)(2b-pc)
=-4c^3/3+2c^3/3-2bc/3+c^2p/3-p^3/3-c^3/3+p^2c/3+4pb/3-8pc/3+4pb^2/3+2pb-2p^3-2pb+p^2c+2bc/3-pc^2/3
=-4c^3/3+c^3/3-7p^3/3+4p^2c/3+4pb/3-8pc/3+4pb^2/3
=-c^3-7p^3/3+4p^2c/3+4pb/3-8pc/3+4pb^2/3
(2)後半につづく。
554イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/09(月) 05:46:29.16ID:otlyxJ1y 前>>553
>>515
(2)後半
方程式C,Dよりyを消去した4次方程式x^4-2bx^2-x+b^2+c=0の解と係数の関係より、
2p+q-c=0──@
p^2+2pq-2pc-qc=-2b──A
-(p^2q-2pqc-p^2c)=-1──B
-p^2qc=b^2+c──C
Aよりp^2+q(2p-c)-2pc+2b=0
@より2p-c=-q
代入しp^2-q^2-2pc+2b=0
p^2-q^2=2pc-2b
p-q=p-(c-2p)=3p-c
q-c=c-2p-c=-2p
q^2-b=q^2-p^2+p^2-b=2b-2pc+p^2-b=b-2pc+p^2
これらを代入し、
E=(2/3)(-2p)(c^2-4pc+4p^2-b)+(-2p)(b-p^2)+(1/3)(3p-c)(2b-2pc)-(1/3)(p-c)(b-p^2)
=(-4p/3)(c^2-4pc+4p^2-b)-2pb+2p^3+2p(b-pc)-(2c/3)(b-pc)-pb/3+bc/3+p^3/3-cp^2/3
=-4pc^2/3+16p^2c/3-16p^3/3+4pb/3-2pb+2p^3+2pb-2p^2c-2bc/3+2pc^2/3-pb/3+bc/3+p^3/3-cp^2/3
=-4pc^2/3+16p^2c/3-10p^3/3+pb-2p^2c-2bc/3+2pc^2/3+bc/3+p^3/3-p^2c/3
=-2pc^2/3+3p^2c-3p^3+pb-bc/3
B・c+Cより、
-2pqc^2-p^2c^2=b^2+c+1
-2p(c-2p)c^2-p^2c^2=b^2+c+1
-2pc+4p^2c^2-p^2c^2=b^2+c+1
3p^2c^2-2pc-b^2-c-1=0
重解を持つから、
c^2+3(b^2+c+1)=0
p=c±√{c^2+3(b^2+c+1)}/3c^2
=1/3c
∴E=-2pc^2/3+3p^2c-3p^3+pb-bc/3
=-2(1/3c)c^2/3+3(1/3c)^2c-3(1/3c)^3+(1/3c)b-bc/3
=-2c^3/9+1/3c-1/9c^3+b/3c-bc/3
F=-c^3-7(1/3c)^3/3+4(1/3c)^2c/3+4(1/3c)b/3-8(1/3c)c/3+4(1/3c)b^2/3
=-c^3+4/27c+4b^2/9c+4b/9c-8/9-7/81c^3
>>515
(2)後半
方程式C,Dよりyを消去した4次方程式x^4-2bx^2-x+b^2+c=0の解と係数の関係より、
2p+q-c=0──@
p^2+2pq-2pc-qc=-2b──A
-(p^2q-2pqc-p^2c)=-1──B
-p^2qc=b^2+c──C
Aよりp^2+q(2p-c)-2pc+2b=0
@より2p-c=-q
代入しp^2-q^2-2pc+2b=0
p^2-q^2=2pc-2b
p-q=p-(c-2p)=3p-c
q-c=c-2p-c=-2p
q^2-b=q^2-p^2+p^2-b=2b-2pc+p^2-b=b-2pc+p^2
これらを代入し、
E=(2/3)(-2p)(c^2-4pc+4p^2-b)+(-2p)(b-p^2)+(1/3)(3p-c)(2b-2pc)-(1/3)(p-c)(b-p^2)
=(-4p/3)(c^2-4pc+4p^2-b)-2pb+2p^3+2p(b-pc)-(2c/3)(b-pc)-pb/3+bc/3+p^3/3-cp^2/3
=-4pc^2/3+16p^2c/3-16p^3/3+4pb/3-2pb+2p^3+2pb-2p^2c-2bc/3+2pc^2/3-pb/3+bc/3+p^3/3-cp^2/3
=-4pc^2/3+16p^2c/3-10p^3/3+pb-2p^2c-2bc/3+2pc^2/3+bc/3+p^3/3-p^2c/3
=-2pc^2/3+3p^2c-3p^3+pb-bc/3
B・c+Cより、
-2pqc^2-p^2c^2=b^2+c+1
-2p(c-2p)c^2-p^2c^2=b^2+c+1
-2pc+4p^2c^2-p^2c^2=b^2+c+1
3p^2c^2-2pc-b^2-c-1=0
重解を持つから、
c^2+3(b^2+c+1)=0
p=c±√{c^2+3(b^2+c+1)}/3c^2
=1/3c
∴E=-2pc^2/3+3p^2c-3p^3+pb-bc/3
=-2(1/3c)c^2/3+3(1/3c)^2c-3(1/3c)^3+(1/3c)b-bc/3
=-2c^3/9+1/3c-1/9c^3+b/3c-bc/3
F=-c^3-7(1/3c)^3/3+4(1/3c)^2c/3+4(1/3c)b/3-8(1/3c)c/3+4(1/3c)b^2/3
=-c^3+4/27c+4b^2/9c+4b/9c-8/9-7/81c^3
555イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/09(月) 06:00:10.45ID:otlyxJ1y556132人目の素数さん
2020/03/09(月) 07:14:59.44ID:V6IMEB5h >>515
Dの頂点(c,b)のbを固定したままcを(水平に)動かす。
CとDが点P(x.y)で接する条件は
(xx-b)^2 -x +c = 0,
4x(xx-b) -1 = 0,
b<3/4 のときは 下の式を解いて
x(P) = (1/2){[1-√(1-B^3)]^(1/3) + [1+√(1-B^3)]^(1/3)},
y(P) = x(P)^2
= (1/4){[1-√(1-B^3)]^(2/3) + [1+√(1-B^3)]^(2/3) +2B},
ただし B =4b/3.
b<3/4 のとき (B<1) 1ヵ所で接する。
b=3/4 のとき (B=1) 2ヵ所で接する。
c = -3/4 P(x,y) = (-1/2,1/4) (変曲点?)
c = 15/16 P(x,y) = (1,1)
b>3/4 のとき (B>1) 3ヵ所で接する。
Dの頂点(c,b)のbを固定したままcを(水平に)動かす。
CとDが点P(x.y)で接する条件は
(xx-b)^2 -x +c = 0,
4x(xx-b) -1 = 0,
b<3/4 のときは 下の式を解いて
x(P) = (1/2){[1-√(1-B^3)]^(1/3) + [1+√(1-B^3)]^(1/3)},
y(P) = x(P)^2
= (1/4){[1-√(1-B^3)]^(2/3) + [1+√(1-B^3)]^(2/3) +2B},
ただし B =4b/3.
b<3/4 のとき (B<1) 1ヵ所で接する。
b=3/4 のとき (B=1) 2ヵ所で接する。
c = -3/4 P(x,y) = (-1/2,1/4) (変曲点?)
c = 15/16 P(x,y) = (1,1)
b>3/4 のとき (B>1) 3ヵ所で接する。
557132人目の素数さん
2020/03/09(月) 12:42:58.24ID:B37NngAd 鋭角三角形の「鋭角」って用語は日常で使う「尖った鋭い」っという意味での「鋭角的」をイメージすると
それはむしろ鈍角三角形の方になってしまうから嫌な感じがする
それはむしろ鈍角三角形の方になってしまうから嫌な感じがする
558イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/09(月) 15:29:12.96ID:otlyxJ1y559イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/09(月) 16:20:27.82ID:otlyxJ1y560132人目の素数さん
2020/03/09(月) 19:59:03.54ID:vw/iTiP3 (n,k)は二項係数でnCkとも書く。
k=1,2,...,pに対して、((p,k),k)と(p,k)の最大公約数が1となるような素数pを1つ求めよ。
k=1,2,...,pに対して、((p,k),k)と(p,k)の最大公約数が1となるような素数pを1つ求めよ。
561132人目の素数さん
2020/03/10(火) 00:53:35.18ID:rve7UmqV 2
562132人目の素数さん
2020/03/10(火) 00:54:15.27ID:QNnieRN/ あ、(,)は二項係数か
563132人目の素数さん
2020/03/10(火) 00:55:47.39ID:pA6AVKTv じゃ
((p,1),1)=p=(p,1)より解なし。
((p,1),1)=p=(p,1)より解なし。
564イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/10(火) 04:11:44.28ID:SgyDBxw5565イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/10(火) 06:36:05.66ID:SgyDBxw5 前>>564
P(p,p^2),O(0,0),Dのx切片(0,b^2+c)を結ぶ領域αがまだだけど、
E=-10b/9c+20/27c-4/27c^3+c^3/3-2c/3-b^3/3-α
F=-4c^3/3-bc/3+7c/9+b/c-20/27c+4/27c^3+b^3/3+α
F-E=-4c^3/3-bc/3+7c/9+b/c-20/27c+4/27c^3+b^3/3+α-(-10b/9c+20/27c-4/27c^3+c^3/3-2c/3-b^3/3-α)
=-4c^3/3-bc/3+7c/9+b/c-20/27c+4/27c^3+b^3/3+α+10b/9c-20/27c+4/27c^3-c^3/3+2c/3+b^3/3+α
=-4c^3/3-bc/3+7c/9+19b/9c-20/27c+8/27c^3+2b^3/3-20/27c-c^3/3+2c/3+2α
=-5c^3/3-bc/3+13c/9+19b/9c-40/27c+8/27c^3+2b^3/3+2α
=-5c^3/3-bc/3+13c/9+19b/9c-40/27c+8/27c^3+2b^3/3+2α
P(p,p^2),O(0,0),Dのx切片(0,b^2+c)を結ぶ領域αがまだだけど、
E=-10b/9c+20/27c-4/27c^3+c^3/3-2c/3-b^3/3-α
F=-4c^3/3-bc/3+7c/9+b/c-20/27c+4/27c^3+b^3/3+α
F-E=-4c^3/3-bc/3+7c/9+b/c-20/27c+4/27c^3+b^3/3+α-(-10b/9c+20/27c-4/27c^3+c^3/3-2c/3-b^3/3-α)
=-4c^3/3-bc/3+7c/9+b/c-20/27c+4/27c^3+b^3/3+α+10b/9c-20/27c+4/27c^3-c^3/3+2c/3+b^3/3+α
=-4c^3/3-bc/3+7c/9+19b/9c-20/27c+8/27c^3+2b^3/3-20/27c-c^3/3+2c/3+2α
=-5c^3/3-bc/3+13c/9+19b/9c-40/27c+8/27c^3+2b^3/3+2α
=-5c^3/3-bc/3+13c/9+19b/9c-40/27c+8/27c^3+2b^3/3+2α
566132人目の素数さん
2020/03/10(火) 07:46:54.28ID:lr4nABto567132人目の素数さん
2020/03/10(火) 09:28:05.44ID:NDH0cEkh >>566
やや難〜難
やや難〜難
568イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/10(火) 10:10:34.04ID:SgyDBxw5 前>>565
>>515点P(1/3c,1/9c^2)
点Q(c-2/3c,c^2-4/3+4/9c^2)
点R(-c,c^2)
E=-10b/9c+20/27c-4/27c^3+c^3/3-2c/3-b^3/3-α
F=-4c^3/3-bc/3+7c/9+b/c-20/27c+4/27c^3+b^3/3+αα=bc/3-(-c^3)/3+(-2c)(2c^2-2b)/6-(2c^2/3-F)+E
F+αでEが出る。
E-αでFが出る。
(2)
F+α=-4c^3/3-bc/3+7c/9+b/c-20/27c+4/27c^3+b^3/3+α+bc/3-(-c^3)/3+(-2c)(2c^2-2b)/6-(2c^2/3-F)+E
E=4c^3/3+bc/3-7c/9-b/c+20/27c-4/27c^3-b^3/3-bc/3-c^3/3+2c^3/3-2bc/3+2c^2/3
∴E=5c^3/3+2c^2/3-7c/9-b/c+20/27c-4/27c^3-b^3/3-2bc/3
E-α=-10b/9c+20/27c-4/27c^3+c^3/3-2c/3-b^3/3-α-{bc/3-(-c^3)/3+(-2c)(2c^2-2b)/6-(2c^2/3-F)+E}
F=10b/9c-20/27c+4/27c^3-c^3/3+2c/3-b^3/3+{bc/3-(-c^3)/3+(-2c)(2c^2-2b)/6-(2c^2/3)}
=10b/9c-20/27c+4/27c^3-c^3/3+2c/3-b^3/3+bc/3+c^3/3-2c^3/3+2bc/3-2c^2/3
∴F=-2c^3/3-2c^2/3+2c/3+10b/9c-20/27c+4/27c^3-b^3/3+bc
(3)F-E=-2c^3/3-2c^2/3+2c/3+10b/9c-20/27c+4/27c^3-b^3/3+bc-(5c^3/3+2c^2/3-7c/9-b/c+20/27c-4/27c^3-b^3/3-2bc/3)
=-7c^3/3-4c^2/3+13c/9+19b/9c-40/27c+8/27c^3+5bc/3
c<0だが、式でE<Fを示すのは難しい。よって図で説明する。
放物線Dは放物線Cと同じ曲率で、回転させて頂点を合わせればy=x^2のグラフと一致させることができ、
FにEを重ねると、
EはR(-c,c^2)から(0,b)に引いた半直線と放物線Cで囲まれた領域Gの中でぴったり放物線Cに沿うように収まるが、この領域GはFの中でぴったり放物線Cに沿うように収まる。
∴E<G<F
>>515点P(1/3c,1/9c^2)
点Q(c-2/3c,c^2-4/3+4/9c^2)
点R(-c,c^2)
E=-10b/9c+20/27c-4/27c^3+c^3/3-2c/3-b^3/3-α
F=-4c^3/3-bc/3+7c/9+b/c-20/27c+4/27c^3+b^3/3+αα=bc/3-(-c^3)/3+(-2c)(2c^2-2b)/6-(2c^2/3-F)+E
F+αでEが出る。
E-αでFが出る。
(2)
F+α=-4c^3/3-bc/3+7c/9+b/c-20/27c+4/27c^3+b^3/3+α+bc/3-(-c^3)/3+(-2c)(2c^2-2b)/6-(2c^2/3-F)+E
E=4c^3/3+bc/3-7c/9-b/c+20/27c-4/27c^3-b^3/3-bc/3-c^3/3+2c^3/3-2bc/3+2c^2/3
∴E=5c^3/3+2c^2/3-7c/9-b/c+20/27c-4/27c^3-b^3/3-2bc/3
E-α=-10b/9c+20/27c-4/27c^3+c^3/3-2c/3-b^3/3-α-{bc/3-(-c^3)/3+(-2c)(2c^2-2b)/6-(2c^2/3-F)+E}
F=10b/9c-20/27c+4/27c^3-c^3/3+2c/3-b^3/3+{bc/3-(-c^3)/3+(-2c)(2c^2-2b)/6-(2c^2/3)}
=10b/9c-20/27c+4/27c^3-c^3/3+2c/3-b^3/3+bc/3+c^3/3-2c^3/3+2bc/3-2c^2/3
∴F=-2c^3/3-2c^2/3+2c/3+10b/9c-20/27c+4/27c^3-b^3/3+bc
(3)F-E=-2c^3/3-2c^2/3+2c/3+10b/9c-20/27c+4/27c^3-b^3/3+bc-(5c^3/3+2c^2/3-7c/9-b/c+20/27c-4/27c^3-b^3/3-2bc/3)
=-7c^3/3-4c^2/3+13c/9+19b/9c-40/27c+8/27c^3+5bc/3
c<0だが、式でE<Fを示すのは難しい。よって図で説明する。
放物線Dは放物線Cと同じ曲率で、回転させて頂点を合わせればy=x^2のグラフと一致させることができ、
FにEを重ねると、
EはR(-c,c^2)から(0,b)に引いた半直線と放物線Cで囲まれた領域Gの中でぴったり放物線Cに沿うように収まるが、この領域GはFの中でぴったり放物線Cに沿うように収まる。
∴E<G<F
569132人目の素数さん
2020/03/10(火) 13:28:15.36ID:8i4lB+ke >>566
(1)は垂心まわりの標準問題、それでこれが(2)のような形式で東大でありそう。レベルは難だから捨て問。
(1)は垂心まわりの標準問題、それでこれが(2)のような形式で東大でありそう。レベルは難だから捨て問。
570132人目の素数さん
2020/03/10(火) 13:40:28.86ID:B0mhg7eB571132人目の素数さん
2020/03/10(火) 14:16:20.54ID:d+7KezpJ 566って外心、重心、垂心の関係を知ってると楽になりますか?
572570
2020/03/10(火) 15:19:20.29ID:B0mhg7eB >>571
とりあえず外心や重心は無関係
もっとエレガントな解法だとどうなのかは知らない
(1) まずBCを固定した時の 垂心の軌跡がどんな形か確認する.
配置を回転させてBCを垂直にとると 垂線の一つをx軸に平行にとれるので計算は楽
(2) BC上の一点Pを固定してグルグルしてみると 軌跡(1) の 軌跡(領域) が現れる.
OPを水平にとって、軌跡(1)の"中心" の軌跡を見るとよい.
(3) 領域(2)に点(b,0) が 入るようなPについて、 その境界条件 (以下略)
とりあえず外心や重心は無関係
もっとエレガントな解法だとどうなのかは知らない
(1) まずBCを固定した時の 垂心の軌跡がどんな形か確認する.
配置を回転させてBCを垂直にとると 垂線の一つをx軸に平行にとれるので計算は楽
(2) BC上の一点Pを固定してグルグルしてみると 軌跡(1) の 軌跡(領域) が現れる.
OPを水平にとって、軌跡(1)の"中心" の軌跡を見るとよい.
(3) 領域(2)に点(b,0) が 入るようなPについて、 その境界条件 (以下略)
573132人目の素数さん
2020/03/10(火) 16:04:45.27ID:B0mhg7eB 楕円の性質知ってれば極座標表示するまでもなかった。
574132人目の素数さん
2020/03/10(火) 17:37:08.11ID:I2fj5FcK これ分かる方いらしたらお願いします
>>549
>>549
576132人目の素数さん
2020/03/10(火) 18:34:05.39ID:0EGlKotV ラマヌジャンの手計算とコンピュータの計算どちらが速い?
577132人目の素数さん
2020/03/10(火) 18:35:24.30ID:2X/H2/bO >>574
昔その分野をかじったことがある程度だが少しレスする
大学院レベルの質問だからここで的を得た回答を得るのは難しいんじゃなかろうか
先輩の院生か指導教官に聞いた方がいいんじゃないか?
その質問を指導教官から課題として出されたとか(4月から修士に入る学生への教官からの課題っぽいと想像してる)、
質問できる先輩の院生がいないとか、ならばしょうがないが…
『リー代数と量子群』(谷崎俊之)は読んだことがある?
M1の時に読んだが、読みやすい本だったよ
この教科書の後半に、アフィン(というかMac-Moody)リー代数とか量子群も載ってたけど
君の質問の答えまで載ってたかどうかは覚えていない
昔その分野をかじったことがある程度だが少しレスする
大学院レベルの質問だからここで的を得た回答を得るのは難しいんじゃなかろうか
先輩の院生か指導教官に聞いた方がいいんじゃないか?
その質問を指導教官から課題として出されたとか(4月から修士に入る学生への教官からの課題っぽいと想像してる)、
質問できる先輩の院生がいないとか、ならばしょうがないが…
『リー代数と量子群』(谷崎俊之)は読んだことがある?
M1の時に読んだが、読みやすい本だったよ
この教科書の後半に、アフィン(というかMac-Moody)リー代数とか量子群も載ってたけど
君の質問の答えまで載ってたかどうかは覚えていない
578132人目の素数さん
2020/03/10(火) 19:00:47.65ID:HhJuyxkn 漠然と数学を学びたいのですがどんな分野がおすすめですか?
大学数学はつまらないしサボっていたのでほとんど高校止まりです。
ていうか工学系の大学数学って面白いんですか?
大学数学はつまらないしサボっていたのでほとんど高校止まりです。
ていうか工学系の大学数学って面白いんですか?
579132人目の素数さん
2020/03/10(火) 21:08:49.34ID:B4p4PHRk 実数a,b,cは
(ア)a>0,b>0,c>0
(イ)(1/a)+(1/b)+(1/c)=1/abc
を満たす。
A=√(1+a^2)+1-a
B=√(1+b^2)+1-b
C=√(1+c^2)+1-c
とおくとき、以下の値がa,b,cによらない定数になることを示し、その値を求めよ。
AB+BC+CA-2(A+B+C-1)
(ア)a>0,b>0,c>0
(イ)(1/a)+(1/b)+(1/c)=1/abc
を満たす。
A=√(1+a^2)+1-a
B=√(1+b^2)+1-b
C=√(1+c^2)+1-c
とおくとき、以下の値がa,b,cによらない定数になることを示し、その値を求めよ。
AB+BC+CA-2(A+B+C-1)
580132人目の素数さん
2020/03/10(火) 22:03:36.00ID:Yztp0G0I581132人目の素数さん
2020/03/10(火) 22:32:18.85ID:0EGlKotV >>579
0
0
582132人目の素数さん
2020/03/11(水) 01:06:12.52ID:a9Z8MHCQ x^2-2y^2-xy+3y-1を因数分解するという問題の途中式がわかりません。
というより、
答えが
(x-2y+1)(x+y-1)になるのは勘でわかったのですが、
途中式で、
x^2-yx+(2y-1)(y-1)
の時に、-yxがどこに消えたのかという仕組みがわかりませんし、なぜそう簡単にしきに組み込むことが出来るのかよくわかりません。
二乗があるならまだしも、-yxは二次式ではありますが、考えづらいです。
噛み砕いて教えて下さりますでしょうか、
お願いします。
というより、
答えが
(x-2y+1)(x+y-1)になるのは勘でわかったのですが、
途中式で、
x^2-yx+(2y-1)(y-1)
の時に、-yxがどこに消えたのかという仕組みがわかりませんし、なぜそう簡単にしきに組み込むことが出来るのかよくわかりません。
二乗があるならまだしも、-yxは二次式ではありますが、考えづらいです。
噛み砕いて教えて下さりますでしょうか、
お願いします。
583132人目の素数さん
2020/03/11(水) 01:49:54.21ID:tcbieR9h >>582
(x+a)(x+b)=x^2+(a+b)c+ab
(x+a)(x+b)=x^2+(a+b)c+ab
584132人目の素数さん
2020/03/11(水) 01:59:51.52ID:a9Z8MHCQ585イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/11(水) 02:14:49.53ID:LbRSBTGq 前>>575
>>582
x^2-2y^2-xy+3y-1を因数分解すると、x^2項の係数が1で定数項が-1だから、
(x+ay+1)(x+by-1)という形になると思う。
aやbが勘でわかるのはすごいな。けど確実に当てるなら計算するほうがいい。
展開すると、
-2y^2=aby^2──@
-xy=axy+bxy──A
3y=-ay+by──B
@よりy=0のときx=±1
y≠0のとき@の辺々をy^2で割ると、
ab=-2──C
Aよりxy=0のときx=0またはy=0
xy≠0のときAの辺々をxyで割ると、
a+b=-1──D
Bよりy=0のときx=±1
y≠0のときBの辺々をyで割ると、
-a+b=3──E
D-Eよりa-(-a)=-1-3
2a=-4
a=-2
Cに代入すると(-2)b=-2
b=1
∴(x-2y+1)(x+y-1)
途中式、
x^2-yx+(2y-1)(y-1)
という変形は思いつかなかった。y^2項と定数項で因数分解せよって言われてんのかな?
-yxが消えたかどうかはわかりません。いや、-yxあるじゃないか。
両辺に-yxがあって、かつx≠0,y≠0なら、辺々を-yzで割ることで-yzを消すことはできると思う。
辺々を割れるか割れないかは0じゃないか0かの違いで、二乗でも一次式でもyzでも、0じゃなければ割れるはず。
>>582
x^2-2y^2-xy+3y-1を因数分解すると、x^2項の係数が1で定数項が-1だから、
(x+ay+1)(x+by-1)という形になると思う。
aやbが勘でわかるのはすごいな。けど確実に当てるなら計算するほうがいい。
展開すると、
-2y^2=aby^2──@
-xy=axy+bxy──A
3y=-ay+by──B
@よりy=0のときx=±1
y≠0のとき@の辺々をy^2で割ると、
ab=-2──C
Aよりxy=0のときx=0またはy=0
xy≠0のときAの辺々をxyで割ると、
a+b=-1──D
Bよりy=0のときx=±1
y≠0のときBの辺々をyで割ると、
-a+b=3──E
D-Eよりa-(-a)=-1-3
2a=-4
a=-2
Cに代入すると(-2)b=-2
b=1
∴(x-2y+1)(x+y-1)
途中式、
x^2-yx+(2y-1)(y-1)
という変形は思いつかなかった。y^2項と定数項で因数分解せよって言われてんのかな?
-yxが消えたかどうかはわかりません。いや、-yxあるじゃないか。
両辺に-yxがあって、かつx≠0,y≠0なら、辺々を-yzで割ることで-yzを消すことはできると思う。
辺々を割れるか割れないかは0じゃないか0かの違いで、二乗でも一次式でもyzでも、0じゃなければ割れるはず。
586132人目の素数さん
2020/03/11(水) 02:45:12.90ID:y9Jt3QH1587132人目の素数さん
2020/03/11(水) 04:56:40.90ID:mptyGKpN >>580
typoでした、訂正どうも
typoでした、訂正どうも
588イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/11(水) 05:35:15.90ID:LbRSBTGq 前>>589
>>579(前半)
(イ)よりbc+ca+ab=1──@
AB+BC+CA-2(A+B+C-1)
={√(1+a^2)+1-a}{√(1+b^2)+1-b}+{√(1+b^2)+1-b}{√(1+c^2)+1-c}+{√(1+c^2)+1-c}{√(1+a^2)+1-a}-2[{√(1+a^2)+1-a}+{√(1+b^2)+1-b}+{√(1+c^2)+1-c}-1]
={√(1+a^2)+1-a}{√(1+b^2)+1-b}+{√(1+b^2)+1-b}{√(1+c^2)+1-c}+{√(1+c^2)+1-c}{√(1+a^2)+1-a}-2{√(1+a^2)+1-a+√(1+b^2)+1-b+√(1+c^2)+1-c-1}
={√(1+a^2)+(1-a)}{√(1+b^2)+(1-b)}
+{√(1+b^2)+(1-b)}{√(1+c^2)+(1-c)}
+{√(1+c^2)+(1-c)}{√(1+a^2)+(1-a)}
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)+(1-a)(1-b)
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)+(1-b)(1-c)
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)+(1-c)(1-a)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)+1-a-b+ab
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)+1-b-c+bc
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)+1-c-a+ca
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
+3-2(a+b+c)+bc+ca+ab
>>579(前半)
(イ)よりbc+ca+ab=1──@
AB+BC+CA-2(A+B+C-1)
={√(1+a^2)+1-a}{√(1+b^2)+1-b}+{√(1+b^2)+1-b}{√(1+c^2)+1-c}+{√(1+c^2)+1-c}{√(1+a^2)+1-a}-2[{√(1+a^2)+1-a}+{√(1+b^2)+1-b}+{√(1+c^2)+1-c}-1]
={√(1+a^2)+1-a}{√(1+b^2)+1-b}+{√(1+b^2)+1-b}{√(1+c^2)+1-c}+{√(1+c^2)+1-c}{√(1+a^2)+1-a}-2{√(1+a^2)+1-a+√(1+b^2)+1-b+√(1+c^2)+1-c-1}
={√(1+a^2)+(1-a)}{√(1+b^2)+(1-b)}
+{√(1+b^2)+(1-b)}{√(1+c^2)+(1-c)}
+{√(1+c^2)+(1-c)}{√(1+a^2)+(1-a)}
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)+(1-a)(1-b)
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)+(1-b)(1-c)
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)+(1-c)(1-a)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)+1-a-b+ab
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)+1-b-c+bc
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)+1-c-a+ca
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
+3-2(a+b+c)+bc+ca+ab
589イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/11(水) 05:38:51.36ID:LbRSBTGq 前>>588(前半)
前々>>579(後半をやる)
@を代入すると、
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
+3-2(a+b+c)+1
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
+4-2(a+b+c)
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)}
=√(1+a^2)(1+b^2)+√(1+b^2)-a√(1+b^2)+√(1+a^2)-b√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)+√(1+c^2)-b√(1+c^2)+√(1+b^2)-c√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)+√(1+a^2)-c√(1+a^2)+√(1+c^2)-a√(1+c^2)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)}
=√(1+a^2)(1+b^2)-a√(1+b^2)-b√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)-b√(1+c^2)-c√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)-c√(1+a^2)-a√(1+c^2)
だいぶ消えたな。
前々>>579(後半をやる)
@を代入すると、
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
+3-2(a+b+c)+1
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)+2-a-b-c}
+4-2(a+b+c)
=√(1+a^2)(1+b^2)+(1-a)√(1+b^2)+(1-b)√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)+(1-b)√(1+c^2)+(1-c)√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)+(1-c)√(1+a^2)+(1-a)√(1+c^2)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)}
=√(1+a^2)(1+b^2)+√(1+b^2)-a√(1+b^2)+√(1+a^2)-b√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)+√(1+c^2)-b√(1+c^2)+√(1+b^2)-c√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)+√(1+a^2)-c√(1+a^2)+√(1+c^2)-a√(1+c^2)
-2{√(1+a^2)+√(1+b^2)+√(1+c^2)}
=√(1+a^2)(1+b^2)-a√(1+b^2)-b√(1+a^2)
+√(1+b^2)(1+c^2)-b√(1+c^2)-c√(1+b^2)
+√(1+c^2)(1+a^2)-c√(1+a^2)-a√(1+c^2)
だいぶ消えたな。
590132人目の素数さん
2020/03/11(水) 07:47:03.98ID:ADkxY50d >>582
2y-1を-(-2y+1)だと思ってみれば
2y-1を-(-2y+1)だと思ってみれば
591132人目の素数さん
2020/03/11(水) 08:14:52.76ID:avK6eeO9 >>586
>x+y+z=π, tan(x) + tan(y) + tan(z) = tan(x)tan(y)tan(z)
tan(x+y+z)=0
(tan x+tan y+tan z-tan x tan y tan z)/(1-tan x tan y-tan y tan z-tan z tan x)=0
tan x+tan y+tan z-tan x tan y tan z=0
>x+y+z=π, tan(x) + tan(y) + tan(z) = tan(x)tan(y)tan(z)
tan(x+y+z)=0
(tan x+tan y+tan z-tan x tan y tan z)/(1-tan x tan y-tan y tan z-tan z tan x)=0
tan x+tan y+tan z-tan x tan y tan z=0
592132人目の素数さん
2020/03/11(水) 08:36:07.41ID:iUaOIFBy593132人目の素数さん
2020/03/11(水) 08:49:24.57ID:ADkxY50d594132人目の素数さん
2020/03/11(水) 09:12:19.97ID:zi4olkqu >>586
a = cot(x), b = cot(y), c = cot(z),
とおけば
1/a + 1/b + 1/c - 1/abc = tan(x)+tan(y)+tan(z) - tan(x)tan(y)tan(z)
= sin(x+y+z)/{cos(x)cos(y)cos(z)},
A-1 = tan(x/2), B-1 = tan(y/2), C-1 = tan(z/2),
より
(与式) = (A-1)(B-1) + (B-1)(C-1) + (C-1)(A-1) - 1
= tan(x/2)tan(y/2) + tan(y/2)tan(z/2) + tan(z/2)tan(x/2) - 1
= -cos((x+y+z)/2)/{cos(x/2)cos(y/2)cos(z/2)}
= -(1/a +1/b +1/c -1/abc)・cos(x)cos(y)cos(z)/{2sin((x+y+z)/2)cos(x/2)cos(y/2)cos(z/2)}
ですね^^
---------------------------------------------------------
加法公式の略証
e^{i(x+y+z)} = e^(ix)・e^(iy)・e^(iz)
= {cos(x)+i・sin(x)}{cos(y)+i・sin(y)}{cos(z)+i・sin(z)}
= cos(x)cos(y)cos(z){1+i・tan(x)}{1+i・tan(y){1+i・tan(z)},
実部から
cos(x+y+z) = cos(x)cos(y)cos(z) - sin(x)sin(y)cos(z) - cos(x)sin(y)sin(z) - sin(x)cos(y)sin(z)
= cos(x)cos(y)cos(z){1 - tan(x)tan(y) - tan(y)tan(z) - tan(z)tan(x)},
虚部から
sin(x+y+z) = sin(x)cos(y)cos(z) + cos(x)sin(y)cos(z) + cos(x)cos(y)sin(z) - sin(x)sin(y)sin(z)
= cos(x)cos(y)cos(z){tan(x) + tan(y) + tan(z) - tan(x)tan(y)tan(z)},
a = cot(x), b = cot(y), c = cot(z),
とおけば
1/a + 1/b + 1/c - 1/abc = tan(x)+tan(y)+tan(z) - tan(x)tan(y)tan(z)
= sin(x+y+z)/{cos(x)cos(y)cos(z)},
A-1 = tan(x/2), B-1 = tan(y/2), C-1 = tan(z/2),
より
(与式) = (A-1)(B-1) + (B-1)(C-1) + (C-1)(A-1) - 1
= tan(x/2)tan(y/2) + tan(y/2)tan(z/2) + tan(z/2)tan(x/2) - 1
= -cos((x+y+z)/2)/{cos(x/2)cos(y/2)cos(z/2)}
= -(1/a +1/b +1/c -1/abc)・cos(x)cos(y)cos(z)/{2sin((x+y+z)/2)cos(x/2)cos(y/2)cos(z/2)}
ですね^^
---------------------------------------------------------
加法公式の略証
e^{i(x+y+z)} = e^(ix)・e^(iy)・e^(iz)
= {cos(x)+i・sin(x)}{cos(y)+i・sin(y)}{cos(z)+i・sin(z)}
= cos(x)cos(y)cos(z){1+i・tan(x)}{1+i・tan(y){1+i・tan(z)},
実部から
cos(x+y+z) = cos(x)cos(y)cos(z) - sin(x)sin(y)cos(z) - cos(x)sin(y)sin(z) - sin(x)cos(y)sin(z)
= cos(x)cos(y)cos(z){1 - tan(x)tan(y) - tan(y)tan(z) - tan(z)tan(x)},
虚部から
sin(x+y+z) = sin(x)cos(y)cos(z) + cos(x)sin(y)cos(z) + cos(x)cos(y)sin(z) - sin(x)sin(y)sin(z)
= cos(x)cos(y)cos(z){tan(x) + tan(y) + tan(z) - tan(x)tan(y)tan(z)},
595586
2020/03/11(水) 09:20:39.62ID:y9Jt3QH1 tanの加法を二回使って
tan(x+y+z) = (tx + ty + tz - txtytz) / (1 - txty - tytz - tztx)
[公式1] x+y+z = π → tanx + tany + tanz = tanx tany tanz
[公式2] x+y+z = π/2 → tanx tany + tany tanz + tanz tanx = 1
a = cot(x) (0<x<π/2), b= ... と置ける. {∵ 公式1}
A = 1 + 1/sin(x) - cot(x) = 1 + X,
X := (1-cos(x))/sin(x) = 2 sin(x/2)^2 / sin(x) = sin(x/2)/cos(x/2) = tan(x/2)
(2-A)(2-B)(2-C) + ABC = {2(AB+BC+CA) - 4(A+B+C-1)} + 4
(2-A)(2-B)(2-C) + ABC = (1-X)(1-Y)(1-Z) + (1+X)(1+Y)(1+Z)
= 2 + 2(XY+YZ+ZX) = 2 + 2*1 = 4 {∵ 公式2}
∴ (AB+BC+CA) - 2(A+B+C-1) = {(2-A)(2-B)(2-C) + ABC}/2 -2 = 2 - 2 = 0
できた. 幾何学的意味などがあるなら教えて欲しい.
tan(x+y+z) = (tx + ty + tz - txtytz) / (1 - txty - tytz - tztx)
[公式1] x+y+z = π → tanx + tany + tanz = tanx tany tanz
[公式2] x+y+z = π/2 → tanx tany + tany tanz + tanz tanx = 1
a = cot(x) (0<x<π/2), b= ... と置ける. {∵ 公式1}
A = 1 + 1/sin(x) - cot(x) = 1 + X,
X := (1-cos(x))/sin(x) = 2 sin(x/2)^2 / sin(x) = sin(x/2)/cos(x/2) = tan(x/2)
(2-A)(2-B)(2-C) + ABC = {2(AB+BC+CA) - 4(A+B+C-1)} + 4
(2-A)(2-B)(2-C) + ABC = (1-X)(1-Y)(1-Z) + (1+X)(1+Y)(1+Z)
= 2 + 2(XY+YZ+ZX) = 2 + 2*1 = 4 {∵ 公式2}
∴ (AB+BC+CA) - 2(A+B+C-1) = {(2-A)(2-B)(2-C) + ABC}/2 -2 = 2 - 2 = 0
できた. 幾何学的意味などがあるなら教えて欲しい.
596132人目の素数さん
2020/03/11(水) 09:21:39.83ID:y9Jt3QH1597132人目の素数さん
2020/03/11(水) 12:36:57.91ID:y9Jt3QH1 別解 (最初からこれでよかった)
(AB+BC+CA) - 2(A+B+C-1)
= (1+X)(1+Y)+(1+Y)(1+Z)+(1+Z)(1+X) - 2(3+X+Y+Z -1)
= 3 +2(X+Y+Z) + XY+YZ+ZX - 4 - 2(X+Y+Z)
= -1 + XY+YZ+ZX = 0 {∵公式2}
(AB+BC+CA) - 2(A+B+C-1)
= (1+X)(1+Y)+(1+Y)(1+Z)+(1+Z)(1+X) - 2(3+X+Y+Z -1)
= 3 +2(X+Y+Z) + XY+YZ+ZX - 4 - 2(X+Y+Z)
= -1 + XY+YZ+ZX = 0 {∵公式2}
598132人目の素数さん
2020/03/11(水) 17:07:24.59ID:Kpnz/R4s どうしても分からない問題があったので質問です。物理学部2年です。
lが奇数の時、∫₀¹ dˡ/dxˡ (x²-1)ˡ dx を閉じた形で表せ。
矩形波をルジャンドル多項式による展開をする途中に出てきたのですが行間が省かれていたので分かりませんでした。
よろしくお願いしますm(_ _)m
lが奇数の時、∫₀¹ dˡ/dxˡ (x²-1)ˡ dx を閉じた形で表せ。
矩形波をルジャンドル多項式による展開をする途中に出てきたのですが行間が省かれていたので分かりませんでした。
よろしくお願いしますm(_ _)m
599132人目の素数さん
2020/03/11(水) 17:15:30.05ID:a9Z8MHCQ600132人目の素数さん
2020/03/11(水) 17:47:36.41ID:tcbieR9h >>599
お決まりの形っていうならx^2+(a+b)x+ab=(x+a)(x+b)が分かってれば解けるだろ
お決まりの形っていうならx^2+(a+b)x+ab=(x+a)(x+b)が分かってれば解けるだろ
601132人目の素数さん
2020/03/11(水) 19:08:13.24ID:f0qlU4Z9 >>598
結論は?
結論は?
602132人目の素数さん
2020/03/11(水) 19:17:53.74ID:N/UPZlhv603132人目の素数さん
2020/03/11(水) 19:37:49.09ID:plq6CXNf >>601
教科書の方には「lが奇数の場合、
Aₗ=(2l+1)∫₀¹Pₗ(x)dx [ただしPₗ(x)はl次のルジャンドル多項式]
」
に
「Rodriguesの公式を利用すると、積分が計算できて
Aₗ=(-1/2)⁽ˡ⁻¹⁾ᐟ² ((2l+1)(l-2)!!)/(2((l+1)/2)!)
が得られる。」
と書いてありました。
教科書はジャクソン電磁気原書第3版(和訳第4版)で、問題はp.140のところです。
教科書の方には「lが奇数の場合、
Aₗ=(2l+1)∫₀¹Pₗ(x)dx [ただしPₗ(x)はl次のルジャンドル多項式]
」
に
「Rodriguesの公式を利用すると、積分が計算できて
Aₗ=(-1/2)⁽ˡ⁻¹⁾ᐟ² ((2l+1)(l-2)!!)/(2((l+1)/2)!)
が得られる。」
と書いてありました。
教科書はジャクソン電磁気原書第3版(和訳第4版)で、問題はp.140のところです。
604132人目の素数さん
2020/03/11(水) 20:12:10.38ID:nurrYDlF >>603
とりあえずPn(x)が(1-2xt+t^2)^(-1/2)のt^nの係数らしいから
∫[0,1] (1-2xt+t^2)^(-1/2) dx を計算してそれのn次の係数だせばいいんじゃない?
積分は簡単だし、nじすの係数は一般化二項定理で出せるみたいだし。
とりあえずPn(x)が(1-2xt+t^2)^(-1/2)のt^nの係数らしいから
∫[0,1] (1-2xt+t^2)^(-1/2) dx を計算してそれのn次の係数だせばいいんじゃない?
積分は簡単だし、nじすの係数は一般化二項定理で出せるみたいだし。
605132人目の素数さん
2020/03/11(水) 20:25:10.90ID:y9Jt3QH1 >>603
m:=2k + 1 {l は 1 と見分けにくいので m にした}
d^{m-1}/dx^{m-1} (x²-1)^m について
(x²-1)...(x²-1) 各項の微分が
「0階項と1階項が同時にある場合」 or「 3階以上の項がある場合」 は消えるので
2階微分項のみからなるパターンを考えればよい.
2階微分のペアリング数: (m-2)!!
1回目の微分とペアとなる微分は m-2 通り, まだペアを組んでいない次の微分とのペアは m-4 通り, ... }
m項から 2階微分項 (k 個) の(順序付き)選び方: m!/(m-k)!
∫[0,1] d^m/dx^m (x²-1)^m dx
= [ d^{m-1}/dx^{m-1} (x²-1)^m ]{x=0,1} + 0
= [ m!/(m-k)!* (m-2)!! * (x²-1)^{k+1} (2)^k ] {x=0,1}
= m!/(m-k)!* (m-2)!! * (-1)^k * 2^k
= m!*(m-2)!/((k+1)!*(k-1)!) * 2 * (-1)^k
後は好きなように整理してくれ
(m-2)!! = (m-2)(m-4)... 1 = (m-2)(m-3)(m-4)... 1 / {(m-3)(m-4)...2} = (m-2)!/(2k-2)!!
(2k-2)!! = 2^(k-1) * (k-1)!
m:=2k + 1 {l は 1 と見分けにくいので m にした}
d^{m-1}/dx^{m-1} (x²-1)^m について
(x²-1)...(x²-1) 各項の微分が
「0階項と1階項が同時にある場合」 or「 3階以上の項がある場合」 は消えるので
2階微分項のみからなるパターンを考えればよい.
2階微分のペアリング数: (m-2)!!
1回目の微分とペアとなる微分は m-2 通り, まだペアを組んでいない次の微分とのペアは m-4 通り, ... }
m項から 2階微分項 (k 個) の(順序付き)選び方: m!/(m-k)!
∫[0,1] d^m/dx^m (x²-1)^m dx
= [ d^{m-1}/dx^{m-1} (x²-1)^m ]{x=0,1} + 0
= [ m!/(m-k)!* (m-2)!! * (x²-1)^{k+1} (2)^k ] {x=0,1}
= m!/(m-k)!* (m-2)!! * (-1)^k * 2^k
= m!*(m-2)!/((k+1)!*(k-1)!) * 2 * (-1)^k
後は好きなように整理してくれ
(m-2)!! = (m-2)(m-4)... 1 = (m-2)(m-3)(m-4)... 1 / {(m-3)(m-4)...2} = (m-2)!/(2k-2)!!
(2k-2)!! = 2^(k-1) * (k-1)!
606132人目の素数さん
2020/03/11(水) 20:30:50.81ID:plq6CXNf607132人目の素数さん
2020/03/11(水) 21:00:48.73ID:tcbieR9h608132人目の素数さん
2020/03/11(水) 21:30:44.12ID:zi4olkqu >>598
(与式) = ∫[0,1] P_L(x) dx
= [ {1/(2^L・L!)}(d/dx)^(L-1)・(xx-1)^L ](x=0,1)
Lは奇数とする。
x=1 のとき
L個の(xx-1)因子のうち、少なくとも1個は微分を免れるから、0
x=0 のとき
(xx-1)^L の中の x^(L-1) の係数は2項公式により
(-1)^((L+1)/2) C(L, (L-1)/2)
= (-1)^((L+1)/2) L! /{((L+1)/2)! ((L-1)/2)!}
= -(-2)^((L-1)/2) L! (L-2)!! /{((L+1)/2)! (L-1)!}
(2^L・L!) で割って
= -(-1/2)^((L-1)/2) (L-2)!! /{2 ((L+1)/2)! (L-1)!}
(L-1) 回微分すると (L-1)! 倍になる。
x=0 は下限で -1 倍する。
(-1/2)^((L-1)/2) (L-2)!! /{2 ((L+1)/2)!}
(与式) = ∫[0,1] P_L(x) dx
= [ {1/(2^L・L!)}(d/dx)^(L-1)・(xx-1)^L ](x=0,1)
Lは奇数とする。
x=1 のとき
L個の(xx-1)因子のうち、少なくとも1個は微分を免れるから、0
x=0 のとき
(xx-1)^L の中の x^(L-1) の係数は2項公式により
(-1)^((L+1)/2) C(L, (L-1)/2)
= (-1)^((L+1)/2) L! /{((L+1)/2)! ((L-1)/2)!}
= -(-2)^((L-1)/2) L! (L-2)!! /{((L+1)/2)! (L-1)!}
(2^L・L!) で割って
= -(-1/2)^((L-1)/2) (L-2)!! /{2 ((L+1)/2)! (L-1)!}
(L-1) 回微分すると (L-1)! 倍になる。
x=0 は下限で -1 倍する。
(-1/2)^((L-1)/2) (L-2)!! /{2 ((L+1)/2)!}
609132人目の素数さん
2020/03/12(木) 07:52:02.46ID:PvEUOLXr610132人目の素数さん
2020/03/12(木) 10:11:33.28ID:JdGzjxM3611132人目の素数さん
2020/03/12(木) 11:56:01.70ID:aUmBtXZj コレ偶数項はどうなるのって思ったら偶数項はL=0のときを除いて0になるのね。
中々面白い。
中々面白い。
612132人目の素数さん
2020/03/12(木) 19:25:44.26ID:BAjCtA1Q 文部科学大臣表彰「若手科学者賞」の受賞通知っていつ来るかわかりますか??
613132人目の素数さん
2020/03/13(金) 20:46:25.71ID:oNo7xYUj x^x+y^y=z^z (x≠y≠z)
↑を満たす自然数x,y,zは存在しますか?
↑を満たす自然数x,y,zは存在しますか?
614132人目の素数さん
2020/03/13(金) 21:17:24.73ID:+bALPGnB615132人目の素数さん
2020/03/13(金) 21:19:42.06ID:+bALPGnB 本質に影響しないけど
(z^y)*(z^(z-y))≧(z^y)*3
だった
(z^y)*(z^(z-y))≧(z^y)*3
だった
616132人目の素数さん
2020/03/13(金) 21:19:42.06ID:+bALPGnB 本質に影響しないけど
(z^y)*(z^(z-y))≧(z^y)*3
だった
(z^y)*(z^(z-y))≧(z^y)*3
だった
617132人目の素数さん
2020/03/13(金) 22:21:08.28ID:3zHLWnAK 概算したいのですが、教えて下さい。
山手線を何駅乗るとコロナウイルスを吸い込むことが期待されますか?
山手線を何駅乗るとコロナウイルスを吸い込むことが期待されますか?
618132人目の素数さん
2020/03/13(金) 22:23:39.52ID:b54YpSRM 不明です
619132人目の素数さん
2020/03/13(金) 22:38:52.92ID:cCragyGR こんなところにフラクタルが
ABACABADABACABAEABACABADABACABA
edcba edcba
1 a 10000 e
10 b 10001 a
11 a 10010 b
100 c 10011 a
101 a 10100 c
110 b 10101 a
111 a 10110 b
1000 d 10111 a
1001 a 11000 c
1010 b 11001 a
1011 a 11010 b
1100 c 11011 a
1101 a 11100 c
1110 b 11101 a
1111 a 11110 b
11111 a
ABACABADABACABAEABACABADABACABA
edcba edcba
1 a 10000 e
10 b 10001 a
11 a 10010 b
100 c 10011 a
101 a 10100 c
110 b 10101 a
111 a 10110 b
1000 d 10111 a
1001 a 11000 c
1010 b 11001 a
1011 a 11010 b
1100 c 11011 a
1101 a 11100 c
1110 b 11101 a
1111 a 11110 b
11111 a
620132人目の素数さん
2020/03/13(金) 22:49:47.20ID:QuV6xPyP 任意のn個の整数の中からm個の整数を取り出す方法で、取り出した整数の和がmの倍数になるようなものが存在するという。
このようなnとして有り得るものの中で最小のものをmの式で表せ。
たとえばm=3なら求める値は5。
このようなnとして有り得るものの中で最小のものをmの式で表せ。
たとえばm=3なら求める値は5。
621132人目の素数さん
2020/03/13(金) 23:13:41.31ID:IbYZYELm https://www.renyi.hu/~p_erdos/1961-25.pdf
622132人目の素数さん
2020/03/14(土) 00:19:03.49ID:Gxl3DqPh m(m+n)-n^2=1
を満たす正の整数の組(m,n)を考える。
このような(m,n)は無数に存在することを示せ。
を満たす正の整数の組(m,n)を考える。
このような(m,n)は無数に存在することを示せ。
623132人目の素数さん
2020/03/14(土) 00:57:33.21ID:guoQpnQh ペル方程式
624132人目の素数さん
2020/03/14(土) 04:01:11.31ID:Gxl3DqPh m(m+n)-n^2=1…(*)
を満たす正の整数の組(m,n)を考える。
(1)このような(m,n)は無数に存在することを示せ。
(2)(*)を満たすすべてのnにわたって、以下の和(無限和)を計算せよ。
Σ1/(n^2+1)
を満たす正の整数の組(m,n)を考える。
(1)このような(m,n)は無数に存在することを示せ。
(2)(*)を満たすすべてのnにわたって、以下の和(無限和)を計算せよ。
Σ1/(n^2+1)
625132人目の素数さん
2020/03/14(土) 11:32:33.73ID:sSuZDAok >>619 いろいろな例がかいてあった。ABACABA patternって名前までついている
ハノイの塔の動かし方も同じ
https://en.wikipedia.org/wiki/ABACABA_pattern
ハノイの塔の動かし方も同じ
https://en.wikipedia.org/wiki/ABACABA_pattern
626132人目の素数さん
2020/03/14(土) 11:33:08.50ID:iH59lf4s >>620
mで割ったときの余り(剰余)を考える。
任意のn個の整数が
・{0,1,・・・・,m-1} のどれかを m 個以上含む
・{0,1,・・・・,m-1} をすべて含む
のいずれかを満たすならば可能。
n = (m-1)^2 +1 ならば可能。
(これはnの上限。最小のnはずっと小さいのかも)
mで割ったときの余り(剰余)を考える。
任意のn個の整数が
・{0,1,・・・・,m-1} のどれかを m 個以上含む
・{0,1,・・・・,m-1} をすべて含む
のいずれかを満たすならば可能。
n = (m-1)^2 +1 ならば可能。
(これはnの上限。最小のnはずっと小さいのかも)
627132人目の素数さん
2020/03/14(土) 11:42:23.33ID:iH59lf4s ↑ mが奇数のとき。
--------------------------
mが偶数のときは
任意のn個の整数が
・{0,1,・・・・,m-1} のどれかを m 個以上含む
を満たすならば可能。
n = m(m-1) +1
--------------------------
mが偶数のときは
任意のn個の整数が
・{0,1,・・・・,m-1} のどれかを m 個以上含む
を満たすならば可能。
n = m(m-1) +1
628132人目の素数さん
2020/03/14(土) 13:50:03.60ID:iH59lf4s >>624
(1)
フィボナッチ数を使って
(m, n) = (F_{2k-1}, F_{2k}) (k:自然数)
とおくと
m(m+n) - nn = F_{2k-1}F_{2k+1} - F_{2k}^2
= (-1)^{2k-2}
= 1,
となり、題意を満たす。これがすべてと思われる。
*) フィボナッチ数 F_k について
F_{k+1}・F_{k+3} - (F_{k+2})^2
= (F_{k+1})^2 - F_k・F_{k+2}
= ・・・・
= (-1)^k・{F_1・F_3 - (F_2)^2}
= (-1)^k.
(2)
1/(nn+1) = {m(m+n)-nn}/{m(m+n)}
= n/(m+n) - (n-m)/m
= F_{2k}/F_{2k+1} - F_{2k-2}/F_{2k-1},
より
Σ[k=1,K] 1/(nn+1) = F_{2K}/F_{2K+1}
→ 1/φ = (√5 -1)/2.
(1)
フィボナッチ数を使って
(m, n) = (F_{2k-1}, F_{2k}) (k:自然数)
とおくと
m(m+n) - nn = F_{2k-1}F_{2k+1} - F_{2k}^2
= (-1)^{2k-2}
= 1,
となり、題意を満たす。これがすべてと思われる。
*) フィボナッチ数 F_k について
F_{k+1}・F_{k+3} - (F_{k+2})^2
= (F_{k+1})^2 - F_k・F_{k+2}
= ・・・・
= (-1)^k・{F_1・F_3 - (F_2)^2}
= (-1)^k.
(2)
1/(nn+1) = {m(m+n)-nn}/{m(m+n)}
= n/(m+n) - (n-m)/m
= F_{2k}/F_{2k+1} - F_{2k-2}/F_{2k-1},
より
Σ[k=1,K] 1/(nn+1) = F_{2K}/F_{2K+1}
→ 1/φ = (√5 -1)/2.
629132人目の素数さん
2020/03/14(土) 13:52:54.51ID:Yd73bSim >>628
Fibonacciとは特性方程式が違う。
Fibonacciとは特性方程式が違う。
630132人目の素数さん
2020/03/14(土) 14:43:25.82ID:P8Vszp3C nn-nm-mm=-1
631132人目の素数さん
2020/03/14(土) 15:27:25.31ID:iH59lf4s >>629
意味不明・・・・
具体的に書けば
k=1 のとき (m,n) = (1,1)
k=2 のとき (m,n) = (2,3)
k=3 のとき (m,n) = (5,8)
k=4 のとき (m,n) = (13,21)
・・・・
意味不明・・・・
具体的に書けば
k=1 のとき (m,n) = (1,1)
k=2 のとき (m,n) = (2,3)
k=3 のとき (m,n) = (5,8)
k=4 のとき (m,n) = (13,21)
・・・・
632132人目の素数さん
2020/03/14(土) 16:09:22.85ID:e0nVNfU1633132人目の素数さん
2020/03/14(土) 16:47:05.03ID:Yd73bSim634132人目の素数さん
2020/03/14(土) 16:53:02.47ID:Yd73bSim 間違えた。
x^2-5y^2=4
だから
(1+√5)^n=x+y√5
だ。吊ってくる。
x^2-5y^2=4
だから
(1+√5)^n=x+y√5
だ。吊ってくる。
635132人目の素数さん
2020/03/14(土) 22:48:56.28ID:LZxm7k+t 1つのサイコロをN回投げ、出たN個の目の積を
Anとする。この時Anが6の倍数になる確率をnを用いて表せ。
Anとする。この時Anが6の倍数になる確率をnを用いて表せ。
636132人目の素数さん
2020/03/14(土) 23:19:56.57ID:Ior9sgvQ 1-p(all 1,3,5)-p(all 1,2,4,5)+p(all 1,5)
637132人目の素数さん
2020/03/15(日) 02:05:02.76ID:x7ZMnCxT >>636
少なくとも一つ2の倍数かつ少なくとも一つ3の倍数であることと、少なくとも一つ6の倍数である事をどうやって処理すれば良いのかが人に説明できる程、理解できていません。
すみません。教えて頂けると有難いです。
少なくとも一つ2の倍数かつ少なくとも一つ3の倍数であることと、少なくとも一つ6の倍数である事をどうやって処理すれば良いのかが人に説明できる程、理解できていません。
すみません。教えて頂けると有難いです。
638132人目の素数さん
2020/03/15(日) 04:25:33.20ID:OTl1KJku >>635
n を 1〜20でシミュレーションしてみた。
sim <- function(n,k=1e5){ # n:サイコロを振る回数 k:シミュレーション回数
sub <- function(n){
prod(sample(6,n,replace=TRUE))%%6==0 # n回の目の積の6で除算した剰余が0か?
}
mean(replicate(k,sub(n))) # 0となる割合を返す
}
p=sapply(1:20,function(n) sim(n))
data.frame(p)
p
1 0.16560
2 0.41369
3 0.61413
4 0.75417
5 0.84134
6 0.89669
7 0.93356
8 0.95765
9 0.97254
10 0.98093
11 0.98873
12 0.99175
13 0.99458
14 0.99611
15 0.99737
16 0.99849
17 0.99899
18 0.99924
19 0.99963
20 0.99978
n を 1〜20でシミュレーションしてみた。
sim <- function(n,k=1e5){ # n:サイコロを振る回数 k:シミュレーション回数
sub <- function(n){
prod(sample(6,n,replace=TRUE))%%6==0 # n回の目の積の6で除算した剰余が0か?
}
mean(replicate(k,sub(n))) # 0となる割合を返す
}
p=sapply(1:20,function(n) sim(n))
data.frame(p)
p
1 0.16560
2 0.41369
3 0.61413
4 0.75417
5 0.84134
6 0.89669
7 0.93356
8 0.95765
9 0.97254
10 0.98093
11 0.98873
12 0.99175
13 0.99458
14 0.99611
15 0.99737
16 0.99849
17 0.99899
18 0.99924
19 0.99963
20 0.99978
639132人目の素数さん
2020/03/15(日) 04:45:50.62ID:AImOax5n 整数問題ならまだしも確率をシュミレーションしても検算以外に使えないよ
640132人目の素数さん
2020/03/15(日) 08:00:20.15ID:OTl1KJku >>638
1 : 1/6
2 : 5/12
3 : 133/216
4 : 325/432
5 : 6541/7776
6 : 4655/5184
7 : 261493/279936
8 : 535925/559872
9 : 9796381/10077696
1 : 1/6
2 : 5/12
3 : 133/216
4 : 325/432
5 : 6541/7776
6 : 4655/5184
7 : 261493/279936
8 : 535925/559872
9 : 9796381/10077696
641132人目の素数さん
2020/03/15(日) 08:42:45.68ID:cOtagSUy 「任意の3以上の奇数nについて、n-1個の数√n,√2n,√3n,...,√(n-1)nのうち、整数部分が偶数であるものの個数と奇数であるものの個数は等しい」
成り立ってるっぽいんですけど証明ってありますか?
成り立ってるっぽいんですけど証明ってありますか?
642132人目の素数さん
2020/03/15(日) 09:46:02.63ID:OTl1KJku >>635
1-(4^n+3^n-2^n)/6^n
1-(4^n+3^n-2^n)/6^n
643132人目の素数さん
2020/03/15(日) 09:52:36.42ID:OTl1KJku f <− function(n){
library(gmp)
n=as.bigq(n)
r=1−(4^n+3^n−2^n)/6^n
r2=capture.output(r)[2]
substr(r2,5,nchar(r2))
}
n=30
for(i in 1:n){
cat(i,V:V,f(i),V\nV)
}
1 : 1/6
2 : 5/12
3 : 133/216
4 : 325/432
5 : 6541/7776
6 : 4655/5184
7 : 261493/279936
8 : 535925/559872
9 : 9796381/10077696
10 : 19786525/20155392
11 : 358427653/362797056
12 : 239941975/241864704
13 : 12991999021/13060694016
14 : 26030320685/26121388032
15 : 469096926613/470184984576
16 : 938923986325/940369969152
17 : 16909350566461/16926659444736
18 : 3758920371605/3761479876608
19 : 609083700366373/609359740010496
20 : 1218351814233125/1218719480020992
21 : 21932542135610701/21936950640377856
22 : 43868026759785805/43873901280755712
23 : 789659760174634933/789730223053602816
24 : 526455508992460775/526486815369068544
25 : 28429161282767803741/28430288029929701376
26 : 56859074012717372765/56860576059859402752
27 : 1023472347053496500293/1023490369077469249536
28 : 2046956711331417849925/2046980738154938499072
29 : 36845364987782900777581/36845653286788892983296
30 : 24563640732593188077775/24563768857859261988864
library(gmp)
n=as.bigq(n)
r=1−(4^n+3^n−2^n)/6^n
r2=capture.output(r)[2]
substr(r2,5,nchar(r2))
}
n=30
for(i in 1:n){
cat(i,V:V,f(i),V\nV)
}
1 : 1/6
2 : 5/12
3 : 133/216
4 : 325/432
5 : 6541/7776
6 : 4655/5184
7 : 261493/279936
8 : 535925/559872
9 : 9796381/10077696
10 : 19786525/20155392
11 : 358427653/362797056
12 : 239941975/241864704
13 : 12991999021/13060694016
14 : 26030320685/26121388032
15 : 469096926613/470184984576
16 : 938923986325/940369969152
17 : 16909350566461/16926659444736
18 : 3758920371605/3761479876608
19 : 609083700366373/609359740010496
20 : 1218351814233125/1218719480020992
21 : 21932542135610701/21936950640377856
22 : 43868026759785805/43873901280755712
23 : 789659760174634933/789730223053602816
24 : 526455508992460775/526486815369068544
25 : 28429161282767803741/28430288029929701376
26 : 56859074012717372765/56860576059859402752
27 : 1023472347053496500293/1023490369077469249536
28 : 2046956711331417849925/2046980738154938499072
29 : 36845364987782900777581/36845653286788892983296
30 : 24563640732593188077775/24563768857859261988864
644132人目の素数さん
2020/03/15(日) 10:04:25.06ID:OTl1KJku 分数表示 小数表示 シミュ値
1 1/6 0.1666666667 0.16695
2 5/12 0.4166666667 0.41535
3 133/216 0.6157407407 0.61633
4 325/432 0.7523148148 0.75147
5 6541/7776 0.8411779835 0.84065
6 4655/5184 0.8979552469 0.89742
7 261493/279936 0.9341170839 0.93430
8 535925/559872 0.9572277235 0.95693
9 9796381/10077696 0.9720853854 0.97253
10 19786525/20155392 0.9816988427 0.98123
11 358427653/362797056 0.9879563438 0.98787
12 239941975/241864704 0.9920503944 0.99250
13 12991999021/13060694016 0.9947403258 0.99509
14 26030320685/26121388032 0.9965136865 0.99644
15 469096926613/470184984576 0.9976858939 0.99761
16 938923986325/940369969152 0.9984623256 0.99840
17 16909350566461/16926659444736 0.9989774191 0.99890
18 3758920371605/3761479876608 0.9993195484 0.99937
19 609083700366373/609359740010496 0.9995470005 0.99943
20 1218351814233125/1218719480020992 0.9996983180 0.99976
>
1 1/6 0.1666666667 0.16695
2 5/12 0.4166666667 0.41535
3 133/216 0.6157407407 0.61633
4 325/432 0.7523148148 0.75147
5 6541/7776 0.8411779835 0.84065
6 4655/5184 0.8979552469 0.89742
7 261493/279936 0.9341170839 0.93430
8 535925/559872 0.9572277235 0.95693
9 9796381/10077696 0.9720853854 0.97253
10 19786525/20155392 0.9816988427 0.98123
11 358427653/362797056 0.9879563438 0.98787
12 239941975/241864704 0.9920503944 0.99250
13 12991999021/13060694016 0.9947403258 0.99509
14 26030320685/26121388032 0.9965136865 0.99644
15 469096926613/470184984576 0.9976858939 0.99761
16 938923986325/940369969152 0.9984623256 0.99840
17 16909350566461/16926659444736 0.9989774191 0.99890
18 3758920371605/3761479876608 0.9993195484 0.99937
19 609083700366373/609359740010496 0.9995470005 0.99943
20 1218351814233125/1218719480020992 0.9996983180 0.99976
>
645132人目の素数さん
2020/03/15(日) 10:29:33.56ID:+G0RMlYJ >>635
事象: (偶∨3) ∨ 6 = ((2∨4∨6)∨3) ∨ 6
= (2∧3) ∨ (4∧3) ∨ (3∧6) ∨ 6
= (2∧3) ∨ (4∧3) ∨ 6
{省略記法は適当に推測してください}
P1 := P(●), P2 := P(●∧■), ...
Q1 := P(¬●), Q2 := P(¬●∧¬■), ...
Qk = ((6-k)/6)^n
P1 = 1 - Q1
P2 = 1 - 2*Q1 + Q2
P3 = 1 - 3*Q1 + 3*Q2 - Q3
P4 = 1 - 4*Q1 + 6*Q2 - 4*Q3 + Q4
確率: P((2∧3) ∨ (4∧3) ∨ 6) = (P2 + P2 + P1) - (P3 + P3 + P3) + P4
= P1 + 2*P2 - 3*P3 + P4 = 1 - Q2 - Q3 + Q4
= 1 - (4/6)^n - (3/6)^n + (2/6)^n
まあ結果を見れば工夫の余地ありですが基本に忠実な方法を採りました.
事象: (偶∨3) ∨ 6 = ((2∨4∨6)∨3) ∨ 6
= (2∧3) ∨ (4∧3) ∨ (3∧6) ∨ 6
= (2∧3) ∨ (4∧3) ∨ 6
{省略記法は適当に推測してください}
P1 := P(●), P2 := P(●∧■), ...
Q1 := P(¬●), Q2 := P(¬●∧¬■), ...
Qk = ((6-k)/6)^n
P1 = 1 - Q1
P2 = 1 - 2*Q1 + Q2
P3 = 1 - 3*Q1 + 3*Q2 - Q3
P4 = 1 - 4*Q1 + 6*Q2 - 4*Q3 + Q4
確率: P((2∧3) ∨ (4∧3) ∨ 6) = (P2 + P2 + P1) - (P3 + P3 + P3) + P4
= P1 + 2*P2 - 3*P3 + P4 = 1 - Q2 - Q3 + Q4
= 1 - (4/6)^n - (3/6)^n + (2/6)^n
まあ結果を見れば工夫の余地ありですが基本に忠実な方法を採りました.
646132人目の素数さん
2020/03/15(日) 11:01:35.13ID:8d8gCNj7 >>636ー637 >>642
3|An ⇔ not (all 1,2,4,5)
p(3|An) = 1 - p(all 1,2,4,5) = 1 - Q2 = 1 - (4/6)^n,
2|An ⇔ not (all 1,3,5)
p(2|An) = 1 - p(all 1,3,5) = 1 - Q3 = 1 - (3/6)^n,
(3|An or 2|An) ⇔ not (all 1,5)
p(3|An or 2|An) = 1 - p(all 1,5) = 1 - Q4 = 1 - (2/6)^n,
確率:p(6|An) = p(3|An and 2|An)
= p(3|An) + p(2|An) - p(3|An or 2|An)
= 1 - Q2 - Q3 + Q4
= 1 - (4/6)^n - (3/6)^n + (2/6)^n.
まあ結果を見れば工夫の余地ありですが、基本に忠実な方法を採りました。
3|An ⇔ not (all 1,2,4,5)
p(3|An) = 1 - p(all 1,2,4,5) = 1 - Q2 = 1 - (4/6)^n,
2|An ⇔ not (all 1,3,5)
p(2|An) = 1 - p(all 1,3,5) = 1 - Q3 = 1 - (3/6)^n,
(3|An or 2|An) ⇔ not (all 1,5)
p(3|An or 2|An) = 1 - p(all 1,5) = 1 - Q4 = 1 - (2/6)^n,
確率:p(6|An) = p(3|An and 2|An)
= p(3|An) + p(2|An) - p(3|An or 2|An)
= 1 - Q2 - Q3 + Q4
= 1 - (4/6)^n - (3/6)^n + (2/6)^n.
まあ結果を見れば工夫の余地ありですが、基本に忠実な方法を採りました。
647132人目の素数さん
2020/03/15(日) 11:36:03.29ID:+G0RMlYJ 本当に何も工夫できてなかったから「基本に忠実」と書いただけなのに
煽ったように受け止めたのでしょうかね。素直に怖いんですが...
煽ったように受け止めたのでしょうかね。素直に怖いんですが...
648132人目の素数さん
2020/03/15(日) 12:04:58.54ID:pKH/XCba >>577
レスありがとうございます。お返事遅れてすみません。
実は今、隣の分野くらいでポスドクをしています。
この歳になると恥ずかしくて聞くに聞けない質問が増えてしまいまして、
なかなか本を調べても載っていないので困っていました。
おそらくまとまった文献はなく、散見している論文を調べないといけない可能性があるので
今度詳しそうな方に聞いてみます
レスありがとうございます。お返事遅れてすみません。
実は今、隣の分野くらいでポスドクをしています。
この歳になると恥ずかしくて聞くに聞けない質問が増えてしまいまして、
なかなか本を調べても載っていないので困っていました。
おそらくまとまった文献はなく、散見している論文を調べないといけない可能性があるので
今度詳しそうな方に聞いてみます
649132人目の素数さん
2020/03/15(日) 12:13:30.59ID:nyblZrKy650132人目の素数さん
2020/03/15(日) 12:41:54.54ID:ijdl7Zl+ 面白いけど質問のフリして出題してくるのがウザい。
人間性疑う。
人間性疑う。
651132人目の素数さん
2020/03/15(日) 13:21:23.01ID:nyblZrKy Excelで少し試しただけだが、
>>641
の命題を、次のように書き換えても正しそうかな?
(元の命題はq=2に相当)
「2以上の整数qを1つ固定する。
mを任意の1以上の整数とする。n=qm+1とおき、n-1個の数√n,√2n,√3n,...,√(n-1)nのうち、整数部分がqで割り切れるものの個数はm個である」
>>641
の命題を、次のように書き換えても正しそうかな?
(元の命題はq=2に相当)
「2以上の整数qを1つ固定する。
mを任意の1以上の整数とする。n=qm+1とおき、n-1個の数√n,√2n,√3n,...,√(n-1)nのうち、整数部分がqで割り切れるものの個数はm個である」
652132人目の素数さん
2020/03/15(日) 15:41:25.77ID:cOtagSUy >>651おお〜。こちらも少し試してみましたが成り立ってそうです。そっちで僕も考えてみます。
653132人目の素数さん
2020/03/15(日) 17:58:59.77ID:yAcb4ZNO654132人目の素数さん
2020/03/15(日) 18:09:41.17ID:nyblZrKy655132人目の素数さん
2020/03/15(日) 18:11:52.37ID:yAcb4ZNO >>650
θを実数の定数とする。
(1)rについての方程式cos(θ+r)=sin(rθ)はいくつの正の実数解を持つか。
(2)同様に、
-sin(θ+r)=rcos(rθ)-r/2はいくつの正の実数解を持つか。
θを実数の定数とする。
(1)rについての方程式cos(θ+r)=sin(rθ)はいくつの正の実数解を持つか。
(2)同様に、
-sin(θ+r)=rcos(rθ)-r/2はいくつの正の実数解を持つか。
656132人目の素数さん
2020/03/15(日) 19:05:48.56ID:ux99Nd6q657132人目の素数さん
2020/03/15(日) 19:08:14.27ID:ijdl7Zl+658132人目の素数さん
2020/03/15(日) 19:36:57.79ID:cOtagSUy >>651 文字をちょっと変えてもっと一般化して、
nを正の偶数、[]は床関数として、
「数列a(k)=[√{k(n+1)}] 1≦k≦n、
数列b_i(k)≡a(k) (mod i) i|n,0≦b_i(k)≦i、
N{k:b_i(k)=j}でb_i(k)=jとなるkの個数を表すと、
N{k:b_i(k)=j}+N{k:b_i(k)=i-j}=2n/iが成り立つ。」
でもいけそうですね。>>641はi=2の場合、>>651はj=0の場合。
>>641を考えてましたが、区間[i^2/(n+1),(i+1)^2/(n+1))∪[(n-i)^2/(n+1),(n-i+1)^2/(n+1))に含まれる整数の数が常に2個であることが適当に文字をおいて不等式を解くとわかるので、おそらく解けました。
nを正の偶数、[]は床関数として、
「数列a(k)=[√{k(n+1)}] 1≦k≦n、
数列b_i(k)≡a(k) (mod i) i|n,0≦b_i(k)≦i、
N{k:b_i(k)=j}でb_i(k)=jとなるkの個数を表すと、
N{k:b_i(k)=j}+N{k:b_i(k)=i-j}=2n/iが成り立つ。」
でもいけそうですね。>>641はi=2の場合、>>651はj=0の場合。
>>641を考えてましたが、区間[i^2/(n+1),(i+1)^2/(n+1))∪[(n-i)^2/(n+1),(n-i+1)^2/(n+1))に含まれる整数の数が常に2個であることが適当に文字をおいて不等式を解くとわかるので、おそらく解けました。
659132人目の素数さん
2020/03/15(日) 19:41:09.80ID:VolefM5h >>657
中学高校程度、30分、を目安としております。
中学高校程度、30分、を目安としております。
660132人目の素数さん
2020/03/15(日) 20:09:55.76ID:cOtagSUy >>658連投失礼
一般化したらnの偶奇も関係なくなるかもしれませんね(本当に成り立ってたら)
一般化したらnの偶奇も関係なくなるかもしれませんね(本当に成り立ってたら)
661132人目の素数さん
2020/03/15(日) 21:11:09.66ID:kVh6ZCdm >>641
実際にチェックしてみたところ、n=46341以下では、成立していると確認できたけど、
n=46343以上では、不成立っぽい。
(n=46343の時、奇数が23169個で、偶数が23173個)
・誤差の可能性を疑ったけど、単独で発生しているのではなく、n=46343以上で連続して不成立
・[sqrt(i*n)]と[i*n/sqrt(i*n)]が一致するかのチェックも通過
どなたか、検証お願いします。
実際にチェックしてみたところ、n=46341以下では、成立していると確認できたけど、
n=46343以上では、不成立っぽい。
(n=46343の時、奇数が23169個で、偶数が23173個)
・誤差の可能性を疑ったけど、単独で発生しているのではなく、n=46343以上で連続して不成立
・[sqrt(i*n)]と[i*n/sqrt(i*n)]が一致するかのチェックも通過
どなたか、検証お願いします。
662132人目の素数さん
2020/03/15(日) 21:40:29.84ID:zmT9OS45663132人目の素数さん
2020/03/15(日) 21:55:04.59ID:kVh6ZCdm 46341^2 < 2^31 < 46343^2
これか 失礼しました。
これか 失礼しました。
664132人目の素数さん
2020/03/15(日) 22:30:54.74ID:8d8gCNj7 >>653
(1,1)を頂点とするV字曲線の外側 (左側と下側) の領域で成り立つ。
{(x,y) | 0<x<0.932806 or 0<xy<1 or 0<y<0.932806} を含む。
境界線は点
(1, 1.66038753819)
(0.932806, 1.220063)
(1, 1)
(1.220063, 0.932806)
(1.66038753819, 1)
を通る。
(1,1)を頂点とするV字曲線の外側 (左側と下側) の領域で成り立つ。
{(x,y) | 0<x<0.932806 or 0<xy<1 or 0<y<0.932806} を含む。
境界線は点
(1, 1.66038753819)
(0.932806, 1.220063)
(1, 1)
(1.220063, 0.932806)
(1.66038753819, 1)
を通る。
665132人目の素数さん
2020/03/15(日) 22:42:50.82ID:jPy2YSJ8666132人目の素数さん
2020/03/15(日) 22:45:45.00ID:jPy2YSJ8 0.5×2+2.5×7+4.5×13+6.5×9+8.5×6+10.5+1=197
197÷38=5.2冊だと思うのですが
197÷38=5.2冊だと思うのですが
667132人目の素数さん
2020/03/15(日) 22:52:12.35ID:cOtagSUy >>661
怖くなってきたので煩雑ですが一応証明を書いておきます。
「nは偶数,k∈{1,2,...,n}とする。
1<√(n+1),√(n-1)(n+1)<n<√{n(n+1)}<n+1より、区間[0,1)∪[n,n+1)には√{k(n+1)}が一つ含まれる.
i,j∈{1,2,...,n-1}とする。
(i+1)^2-i^2=2i+1<2(n+1)より区間[i,i+1)に含まれるような√{k(n+1)}は高々2個。
[i,i+1)に√{k(n+1)}が2個含まれる
⇔i<√{j(n+1)},√{(j+1)(n+1)}<i+1
⇔i^2<(n+1)j,(n+1)(j+1)<(i+1)^2
⇒(n-i)^2>(n+1)(n+1-2i)+(n+1)(j+1)>(n+1)(n-2i+j)
(n-i+1)^2<(n+1)(n+1-2i)+(n+1)j=(n+1)(n-2i+j+1)
⇔√{(n-2i+j)(n+1)}<n-i,n-i+1<√{(n+1)(n-2i+j+1)}
⇔[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}が0個含まれる
[i,i+1)に√{k(n+1)}が0個含まれる
√{j(n+1)}<i,i+1<√{(j+1)(n+1)}
⇔j(n+1)<i^2,(i+1)^2<(j+1)(n+1)
⇒(n-i)^2<(n+1)^2-2(n+1)(i+1)+(n+1)(j+1)=(n+1)(n-2i+j)
(n-i+1)^2>(n+1)^2-2(n+1)i+j(n+1)=(n+1)(n-2i+j+1)
⇒√{(n+1)(n-2i+j)}<n-i,n-i+1<√{(n+1)(n-2i+j+1)}
⇔[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}が2個含まれる
[i,i+1)に1個含まれる
√{(j-1)(n+1)}<i≦√{j(n+1)}<i+1<√{(j+1)(n+1)}
⇔(j-1)(n+1)<i^2≦j(n+1)<(i+1)^2<(j+1)(n+1)
⇒√{(n+1)(n-2i+j-1)}<n-i<√{(n+1)(n-2i+j)}<n-i+1≦√{(n+1)(n-2i+j+1)}
⇔[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}が1個含まれる
よって,i≠n/2,ならば[i,i+1)∪[n-i,n-i+1)には√{k(n+1)}が2個含まれ、
i=n/2ならば[i,i+1)には√{k(n+1)}が1個含まれる。
n≡0,2(mod 4)で場合分けして考えると、題意の成立がわかる。」
上の証明が合っていれば似たような解法でおそらくN{k:a(k)=pd±i}+N{k:a(k)=n-pd∓i}=2(複合同順)が示せて、>>658の一般化も示せそうなのですが、間違っていたら元も子もないですね。
怖くなってきたので煩雑ですが一応証明を書いておきます。
「nは偶数,k∈{1,2,...,n}とする。
1<√(n+1),√(n-1)(n+1)<n<√{n(n+1)}<n+1より、区間[0,1)∪[n,n+1)には√{k(n+1)}が一つ含まれる.
i,j∈{1,2,...,n-1}とする。
(i+1)^2-i^2=2i+1<2(n+1)より区間[i,i+1)に含まれるような√{k(n+1)}は高々2個。
[i,i+1)に√{k(n+1)}が2個含まれる
⇔i<√{j(n+1)},√{(j+1)(n+1)}<i+1
⇔i^2<(n+1)j,(n+1)(j+1)<(i+1)^2
⇒(n-i)^2>(n+1)(n+1-2i)+(n+1)(j+1)>(n+1)(n-2i+j)
(n-i+1)^2<(n+1)(n+1-2i)+(n+1)j=(n+1)(n-2i+j+1)
⇔√{(n-2i+j)(n+1)}<n-i,n-i+1<√{(n+1)(n-2i+j+1)}
⇔[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}が0個含まれる
[i,i+1)に√{k(n+1)}が0個含まれる
√{j(n+1)}<i,i+1<√{(j+1)(n+1)}
⇔j(n+1)<i^2,(i+1)^2<(j+1)(n+1)
⇒(n-i)^2<(n+1)^2-2(n+1)(i+1)+(n+1)(j+1)=(n+1)(n-2i+j)
(n-i+1)^2>(n+1)^2-2(n+1)i+j(n+1)=(n+1)(n-2i+j+1)
⇒√{(n+1)(n-2i+j)}<n-i,n-i+1<√{(n+1)(n-2i+j+1)}
⇔[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}が2個含まれる
[i,i+1)に1個含まれる
√{(j-1)(n+1)}<i≦√{j(n+1)}<i+1<√{(j+1)(n+1)}
⇔(j-1)(n+1)<i^2≦j(n+1)<(i+1)^2<(j+1)(n+1)
⇒√{(n+1)(n-2i+j-1)}<n-i<√{(n+1)(n-2i+j)}<n-i+1≦√{(n+1)(n-2i+j+1)}
⇔[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}が1個含まれる
よって,i≠n/2,ならば[i,i+1)∪[n-i,n-i+1)には√{k(n+1)}が2個含まれ、
i=n/2ならば[i,i+1)には√{k(n+1)}が1個含まれる。
n≡0,2(mod 4)で場合分けして考えると、題意の成立がわかる。」
上の証明が合っていれば似たような解法でおそらくN{k:a(k)=pd±i}+N{k:a(k)=n-pd∓i}=2(複合同順)が示せて、>>658の一般化も示せそうなのですが、間違っていたら元も子もないですね。
668132人目の素数さん
2020/03/15(日) 22:53:51.82ID:OTl1KJku >>661
いや、等しくなったけど。
> sim <- function(m){
+ n=2*m+1
+ i=1:(n-1)
+ a=sqrt(i*n)
+ b=floor(a)
+ cat(sum(b%%2==0),sum(b%%2==1),'\n') # 偶数の数、奇数の数
+ sum(b%%2==0)==sum(b%%2==1) # mean(floor(a)%%2==0)==0.5でも同じ
+ }
> sim((46343-1)/2) # n=2*23171+1=46343
23171 23171
[1] TRUE
> sim(46343)
46343 46343
[1] TRUE
いや、等しくなったけど。
> sim <- function(m){
+ n=2*m+1
+ i=1:(n-1)
+ a=sqrt(i*n)
+ b=floor(a)
+ cat(sum(b%%2==0),sum(b%%2==1),'\n') # 偶数の数、奇数の数
+ sum(b%%2==0)==sum(b%%2==1) # mean(floor(a)%%2==0)==0.5でも同じ
+ }
> sim((46343-1)/2) # n=2*23171+1=46343
23171 23171
[1] TRUE
> sim(46343)
46343 46343
[1] TRUE
669132人目の素数さん
2020/03/15(日) 22:58:58.55ID:8d8gCNj7 x,yは正の実数とする。
x^(2x) - 2(x^y)(y^x) + y^(2y) ≧ 0,
(略証)
log は単調増加だから
(x-y){log(x)-log(y)} ≧ 0
(x/y)^(x-y) ≧ 1,
(x^x)(y^y) ≧ (x^y)(y^x),
よって
(左辺) ≧ x^(2x) -2(x^x)(y^y) + y^(2y)
= (x^x - y^y)^2
≧ 0,
x^(2x) - 2(x^y)(y^x) + y^(2y) ≧ 0,
(略証)
log は単調増加だから
(x-y){log(x)-log(y)} ≧ 0
(x/y)^(x-y) ≧ 1,
(x^x)(y^y) ≧ (x^y)(y^x),
よって
(左辺) ≧ x^(2x) -2(x^x)(y^y) + y^(2y)
= (x^x - y^y)^2
≧ 0,
670132人目の素数さん
2020/03/15(日) 23:21:08.82ID:OTl1KJku 10万*2+1までは成立することを確認。
> sim <- function(m,print=FALSE){
+ n=2*m+1
+ i=1:(n-1)
+ a=sqrt(i*n)
+ b=floor(a)
+ if(print) cat(sum(b%%2==0),sum(b%%2==1),'\n') # 偶数の数、奇数の数
+ mean(floor(a)%%2==0)==0.5 # sum(b%%2==0)==sum(b%%2==1) と同じ
+ }
> sim=Vectorize(sim)
> flg=sim(1)
> i=1
> k=1e5
> while(flg & i < k){
+ i=i+1
+ flg=sim(i)
+ }
> i
[1] 1e+05
> sim <- function(m,print=FALSE){
+ n=2*m+1
+ i=1:(n-1)
+ a=sqrt(i*n)
+ b=floor(a)
+ if(print) cat(sum(b%%2==0),sum(b%%2==1),'\n') # 偶数の数、奇数の数
+ mean(floor(a)%%2==0)==0.5 # sum(b%%2==0)==sum(b%%2==1) と同じ
+ }
> sim=Vectorize(sim)
> flg=sim(1)
> i=1
> k=1e5
> while(flg & i < k){
+ i=i+1
+ flg=sim(i)
+ }
> i
[1] 1e+05
671132人目の素数さん
2020/03/16(月) 10:50:51.55ID:xw7qN3/R672イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/16(月) 11:23:55.08ID:thhgKhx4673132人目の素数さん
2020/03/16(月) 16:37:18.30ID:xt+nxb6a 正六角形ABCDEFの辺AB上に点Gをとり、また正六角形の内部に点Hを△CGHが正三角形となるようにとる。
このとき、Gのとり方によらず、Hはある直線上にあることを示せ。
このとき、Gのとり方によらず、Hはある直線上にあることを示せ。
674132人目の素数さん
2020/03/16(月) 17:00:59.29ID:fnD/2c+P 下記問題はどうやるのですか?
https://imgur.com/a/Jepc4Sm
https://imgur.com/a/Jepc4Sm
675132人目の素数さん
2020/03/16(月) 17:25:45.37ID:P4igaTJG676132人目の素数さん
2020/03/16(月) 17:32:12.22ID:Q3fVY21r >>674
とりあえず誘導はともかくとして
ΣIn
=∫[0,π]sin^2(nt)/(t^2+π^2)dt
=1/2∫[0,π](1-cos(2nt)/(t^2+π^2)dt
→1/2∫[0,π]1/(t^2+π^2)dt
=1/8
だな。
とりあえず誘導はともかくとして
ΣIn
=∫[0,π]sin^2(nt)/(t^2+π^2)dt
=1/2∫[0,π](1-cos(2nt)/(t^2+π^2)dt
→1/2∫[0,π]1/(t^2+π^2)dt
=1/8
だな。
677132人目の素数さん
2020/03/16(月) 18:19:33.71ID:4LLVPoPK >>673
複素平面上で考える。
O=0, A=1, B=e^(iπ/3), C=e^(i2π/3) = B - 1, ... , E= -B, ...
G = A + AB*t = 1 + (e^(iπ/3)-1)*t = 1 + C*t ( t ∈ [0,1] )
と置くと
H = G + GC * e^(iπ/3) = (1 + e^(i2π/3)*t) + (e^(i2π/3) - 1 - e^(i2π/3)*t) * e^(iπ/3)
= (e^(i2π/3) + 1)*t - e^(iπ/3)
= B*(t - 1) = t*O + (1-t)*E
∴ HはOE線分上にのる。
複素平面上で考える。
O=0, A=1, B=e^(iπ/3), C=e^(i2π/3) = B - 1, ... , E= -B, ...
G = A + AB*t = 1 + (e^(iπ/3)-1)*t = 1 + C*t ( t ∈ [0,1] )
と置くと
H = G + GC * e^(iπ/3) = (1 + e^(i2π/3)*t) + (e^(i2π/3) - 1 - e^(i2π/3)*t) * e^(iπ/3)
= (e^(i2π/3) + 1)*t - e^(iπ/3)
= B*(t - 1) = t*O + (1-t)*E
∴ HはOE線分上にのる。
678132人目の素数さん
2020/03/16(月) 19:16:34.40ID:8zVl3xLP679132人目の素数さん
2020/03/16(月) 19:18:36.76ID:8zVl3xLP >>667
後半、typoや議論の重複があるので、少し丁寧めにまとめるとこうなるかな?
(補題1) (□には <、≦、>、≧ のうちどれか1つが入る)
i □ √{j(n+1)}
⇔i^2 □ (n+1)j
⇔(n-i+1)^2=(n+1-i)^2=(n+1)(n+1-2i)+i^2 □ (n+1)(n+1-2i)+(n+1)j=(n+1)(n-2i+j+1)
⇔(n-i+1)^2 □ (n+1)(n-2i+j+1)
⇔n-i+1 □ √(n-2i+j+1)(n+1)
(補題2) 補題1でiにi+1とかjにj-1やj+1を入れたものを含めると、次の4つがわかる
i □ √{(j-1)(n+1)}⇔n-i+1 □ √(n-2i+j)(n+1)
i □ √{j(n+1)}⇔n-i+1 □ √(n-2i+j+1)(n+1)
i+1 □ √{j(n+1)}⇔n-i □ √(n-2i+j-1)(n+1)
i+1 □ √{(j+1)(n+1)}⇔n-i □ √(n-2i+j)(n+1)
この補題2の4つを使うと、次の3つのことがいえる
[i,i+1)に√{k(n+1)}の形が2個含まれる
⇔あるjが存在し, i≦√{j(n+1)},√{(j+1)(n+1)}<i+1
⇔あるjが存在し, √{(n-2i+j)(n+1)}<n-i,n-i+1≦√{(n+1)(n-2i+j+1)}
⇒[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}の形は0個含まれる
[i,i+1)に√{k(n+1)}の形が1個のみ含まれる
⇔あるjが存在し, √{(j-1)(n+1)}<i≦√{j(n+1)}<i+1≦√{(j+1)(n+1)}
⇔あるjが存在し, √(n-2i+j-1)(n+1)<n-i≦√(n-2i+j)(n+1)<n-i+1≦√(n-2i+j+1)(n+1)
⇒[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}の形は1個含まれる
[i,i+1)に√{k(n+1)}の形が0個含まれる
⇔あるj(0かnかもしれない)が存在し, √{j(n+1)}<i,i+1≦√{(j+1)(n+1)}
⇔あるj(0かnかもしれない)が存在し, n-i≦√{(n-2i+j)(n+1)},√{(n+1)(n-2i+j+1)}<n-i+1
⇒[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}の形は2個含まれる
後半、typoや議論の重複があるので、少し丁寧めにまとめるとこうなるかな?
(補題1) (□には <、≦、>、≧ のうちどれか1つが入る)
i □ √{j(n+1)}
⇔i^2 □ (n+1)j
⇔(n-i+1)^2=(n+1-i)^2=(n+1)(n+1-2i)+i^2 □ (n+1)(n+1-2i)+(n+1)j=(n+1)(n-2i+j+1)
⇔(n-i+1)^2 □ (n+1)(n-2i+j+1)
⇔n-i+1 □ √(n-2i+j+1)(n+1)
(補題2) 補題1でiにi+1とかjにj-1やj+1を入れたものを含めると、次の4つがわかる
i □ √{(j-1)(n+1)}⇔n-i+1 □ √(n-2i+j)(n+1)
i □ √{j(n+1)}⇔n-i+1 □ √(n-2i+j+1)(n+1)
i+1 □ √{j(n+1)}⇔n-i □ √(n-2i+j-1)(n+1)
i+1 □ √{(j+1)(n+1)}⇔n-i □ √(n-2i+j)(n+1)
この補題2の4つを使うと、次の3つのことがいえる
[i,i+1)に√{k(n+1)}の形が2個含まれる
⇔あるjが存在し, i≦√{j(n+1)},√{(j+1)(n+1)}<i+1
⇔あるjが存在し, √{(n-2i+j)(n+1)}<n-i,n-i+1≦√{(n+1)(n-2i+j+1)}
⇒[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}の形は0個含まれる
[i,i+1)に√{k(n+1)}の形が1個のみ含まれる
⇔あるjが存在し, √{(j-1)(n+1)}<i≦√{j(n+1)}<i+1≦√{(j+1)(n+1)}
⇔あるjが存在し, √(n-2i+j-1)(n+1)<n-i≦√(n-2i+j)(n+1)<n-i+1≦√(n-2i+j+1)(n+1)
⇒[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}の形は1個含まれる
[i,i+1)に√{k(n+1)}の形が0個含まれる
⇔あるj(0かnかもしれない)が存在し, √{j(n+1)}<i,i+1≦√{(j+1)(n+1)}
⇔あるj(0かnかもしれない)が存在し, n-i≦√{(n-2i+j)(n+1)},√{(n+1)(n-2i+j+1)}<n-i+1
⇒[n-i,n-i+1)に√{k(n+1)}の形は2個含まれる
680132人目の素数さん
2020/03/16(月) 20:09:56.52ID:bNeBdUF1 >>674
nを正の整数とし、
I_n = ∫[0,nπ] n (sin x)^2 /{x^2 + (nπ)^2} dx
とする。
(i) kを正の整数とするとき、不等式
∫[(k-1)π,kπ] (sin x)^2 /{x^2 + (nπ)^2} dx ≦ 1/{2π[(k-1)^2 + n^2]},
が成り立つことを示せ。
(ii) lim[n→∞] I_n を求めよ。
nを正の整数とし、
I_n = ∫[0,nπ] n (sin x)^2 /{x^2 + (nπ)^2} dx
とする。
(i) kを正の整数とするとき、不等式
∫[(k-1)π,kπ] (sin x)^2 /{x^2 + (nπ)^2} dx ≦ 1/{2π[(k-1)^2 + n^2]},
が成り立つことを示せ。
(ii) lim[n→∞] I_n を求めよ。
681132人目の素数さん
2020/03/16(月) 20:13:24.31ID:8zVl3xLP >>678への自己レス。
もしj=0のときは条件「b_i(k)=i」は単に「b_i(k)=0」と同じ条件と考える、のだったら、
>>658はあってそうです。
>>667の最後の段落について。
いや、前段までの論法で既に、整数部分がn/2より大のエリアと
整数部分がn/2より小のエリアでの、[i,i+1)∪[n-i,n-i+1)に必ず整数部分が2個含まれるという"対称性"は示されているから、
より大エリアでの余りがjなら、より小エリアでの余りは-jなわけで、
全体をトータルで考えて和をとれば2倍カウントすることになるわけで、「ほぼ」証明終わってませんか?
しかし、Excel眺めてるだけではこの"2個対称性"は気付かなかったな…
いわれてみれば確かにそうなのですが、すごい
もしj=0のときは条件「b_i(k)=i」は単に「b_i(k)=0」と同じ条件と考える、のだったら、
>>658はあってそうです。
>>667の最後の段落について。
いや、前段までの論法で既に、整数部分がn/2より大のエリアと
整数部分がn/2より小のエリアでの、[i,i+1)∪[n-i,n-i+1)に必ず整数部分が2個含まれるという"対称性"は示されているから、
より大エリアでの余りがjなら、より小エリアでの余りは-jなわけで、
全体をトータルで考えて和をとれば2倍カウントすることになるわけで、「ほぼ」証明終わってませんか?
しかし、Excel眺めてるだけではこの"2個対称性"は気付かなかったな…
いわれてみれば確かにそうなのですが、すごい
682132人目の素数さん
2020/03/16(月) 20:14:46.73ID:cD1W8NBe683132人目の素数さん
2020/03/16(月) 20:32:41.94ID:bNeBdUF1 >>674 (i)
たぶん
1/{2π(k^2 + n^2)} < ∫[(k-1)π,kπ] (sin x)^2 /{x^2 + (nπ)^2} dx < 1/{2π[(k-1)^2 + n^2]},
だろうね。
たぶん
1/{2π(k^2 + n^2)} < ∫[(k-1)π,kπ] (sin x)^2 /{x^2 + (nπ)^2} dx < 1/{2π[(k-1)^2 + n^2]},
だろうね。
684132人目の素数さん
2020/03/16(月) 21:27:59.56ID:4LLVPoPK >>682 各自やりやすいと思う方法で解けばいいと思います。
逆に私は
> 平面図形で「同一直線上⇔∠OGE=180°」を使う
こちらの方法が分からないので教えて欲しいです。
( ∠OGE=180° は別の何かの書き間違いだと思いますが )
逆に私は
> 平面図形で「同一直線上⇔∠OGE=180°」を使う
こちらの方法が分からないので教えて欲しいです。
( ∠OGE=180° は別の何かの書き間違いだと思いますが )
685132人目の素数さん
2020/03/17(火) 02:28:50.82ID:jkHV1VNx686132人目の素数さん
2020/03/17(火) 02:46:21.89ID:wiT2shNR aを正の定数とする。n=1,2,...に対して関数f_n(x)を、
f_1(x)=ax(x-1)
f_n+1(x)=f(f_n(x))
により順次定めていく。
(1)0<α<1かつ0<f_1(α)<1となるようなαの範囲をaで表せ。
(2)0<β<1とする。すべての自然数kに対して0<f_k(β)<1となるようなβの範囲をaで表せ。
(3)(2)においてβが取りうる値の範囲をs<β<tと表すとき、極限値lim[a→∞](t-s)を求めよ。
f_1(x)=ax(x-1)
f_n+1(x)=f(f_n(x))
により順次定めていく。
(1)0<α<1かつ0<f_1(α)<1となるようなαの範囲をaで表せ。
(2)0<β<1とする。すべての自然数kに対して0<f_k(β)<1となるようなβの範囲をaで表せ。
(3)(2)においてβが取りうる値の範囲をs<β<tと表すとき、極限値lim[a→∞](t-s)を求めよ。
687132人目の素数さん
2020/03/17(火) 03:07:25.07ID:CmDsCyUw >>683
分子は x=(k-1/2)π に関して左右対称、を利用すれば
∫[(k-1)π,kπ] (sin x)^2 /{x^2 + (nπ)^2} dx = 1/{2π[(k-1/2)^2 + c + n^2]},
ただし 0 < c < 1/4,
分子は x=(k-1/2)π に関して左右対称、を利用すれば
∫[(k-1)π,kπ] (sin x)^2 /{x^2 + (nπ)^2} dx = 1/{2π[(k-1/2)^2 + c + n^2]},
ただし 0 < c < 1/4,
688132人目の素数さん
2020/03/17(火) 03:30:15.69ID:CmDsCyUw >>665
[3]
下の度数分布表は、車さくらさんのクラスの
生徒38人の1学期に読んだ本の冊数を調べ
てまとめたものです。 これについて、次の問
いに答えなさい。ただし、相対度数は小数第
3位を四捨五入して、小数第2位まで表わして
います。 (統計技能)
(5) x,yにあてはまる数をそれぞれ求めなさい。
(6) 1学期に読んだ本の冊数の平均は何冊です
か。答えは小数第2位を四捨五入して、小数
第1位まで求めなさい。
読んだ本の冊数
−−−−−−−−−−−−−−−−−
階級(冊) 度数(人) 相対度数
−−−−−−−−−−−−−−−−−
0以上 〜 2未満 2 0.05
2 〜 4 7 0.18
4 〜 6 13 x
6 〜 8 9 0.24
8 〜 10 6 y
10 〜 12 1 0.03
−−−−−−−−−−−−−−−−−
合 計 38 1.00
[3]
下の度数分布表は、車さくらさんのクラスの
生徒38人の1学期に読んだ本の冊数を調べ
てまとめたものです。 これについて、次の問
いに答えなさい。ただし、相対度数は小数第
3位を四捨五入して、小数第2位まで表わして
います。 (統計技能)
(5) x,yにあてはまる数をそれぞれ求めなさい。
(6) 1学期に読んだ本の冊数の平均は何冊です
か。答えは小数第2位を四捨五入して、小数
第1位まで求めなさい。
読んだ本の冊数
−−−−−−−−−−−−−−−−−
階級(冊) 度数(人) 相対度数
−−−−−−−−−−−−−−−−−
0以上 〜 2未満 2 0.05
2 〜 4 7 0.18
4 〜 6 13 x
6 〜 8 9 0.24
8 〜 10 6 y
10 〜 12 1 0.03
−−−−−−−−−−−−−−−−−
合 計 38 1.00
689132人目の素数さん
2020/03/17(火) 03:43:20.76ID:CmDsCyUw 延べ冊数 178 〜 216 (冊)
1人あたりの平均冊数 4.68421 〜 5.68421 (冊/人)
答え 4.7 〜 5.7 (冊/人)
1人あたりの平均冊数 4.68421 〜 5.68421 (冊/人)
答え 4.7 〜 5.7 (冊/人)
690132人目の素数さん
2020/03/17(火) 04:13:41.25ID:CmDsCyUw 延べ冊数nの分布は二項分布
P_n = C[38, n-178] / 2^38, (178≦n≦216)
とするが、便宜のため正規分布 N(197, σ^2) で近似してもよい。
σ^2 = n/4 = 19/2.
P_n = C[38, n-178] / 2^38, (178≦n≦216)
とするが、便宜のため正規分布 N(197, σ^2) で近似してもよい。
σ^2 = n/4 = 19/2.
691132人目の素数さん
2020/03/17(火) 08:41:55.31ID:6f3JLIW1 1秒間に30回に取得できる数列
1539538600、3079077200、4618615800......
1秒間に60回取得できる配列
769769300、1539538600、2309307900......
この数値が何を示しているか分かりますか?
1539538600、3079077200、4618615800......
1秒間に60回取得できる配列
769769300、1539538600、2309307900......
この数値が何を示しているか分かりますか?
692132人目の素数さん
2020/03/17(火) 10:17:20.19ID:Vd0UZ98W 次の条件を満たす1より大きいrが存在することを示してください:
nを任意の正の整数とするとき
1<n<p<r・n
であるような任意の素数pに対して
Σ[k=0→n] {C(n, k)}^4 はpの倍数
が成立する
nを任意の正の整数とするとき
1<n<p<r・n
であるような任意の素数pに対して
Σ[k=0→n] {C(n, k)}^4 はpの倍数
が成立する
693132人目の素数さん
2020/03/17(火) 10:58:24.14ID:jkHV1VNx694132人目の素数さん
2020/03/17(火) 11:18:14.32ID:yOLN43Ea 小数第1位まで出す意味あるんかなあ
有効数字っぽく見えちゃうけどそうではないわけだろ?
世論調査なんかもそうだけどなんかちょっと疑問
有効数字っぽく見えちゃうけどそうではないわけだろ?
世論調査なんかもそうだけどなんかちょっと疑問
695132人目の素数さん
2020/03/17(火) 11:30:17.48ID:Bo3Qnj57696132人目の素数さん
2020/03/17(火) 13:04:59.93ID:jkHV1VNx697132人目の素数さん
2020/03/17(火) 13:37:19.80ID:lZjSmGru そんな感じなことをやってるわけか
統計嫌い養成にもってこいの問題だな
統計嫌い養成にもってこいの問題だな
698132人目の素数さん
2020/03/17(火) 13:38:30.48ID:fOaacBzf 1≦x1≦<x2≦<........xk≦nの同値変形が
1≦x1<x2-1<........xk-(k-1)≦n-(k-1)となる理由が全く分かりません。申し訳ないのですが、ご教示お願いします。(x1≦<x2はx2-x1≧2を表しています)
1≦x1<x2-1<........xk-(k-1)≦n-(k-1)となる理由が全く分かりません。申し訳ないのですが、ご教示お願いします。(x1≦<x2はx2-x1≧2を表しています)
699132人目の素数さん
2020/03/17(火) 13:42:58.28ID:fOaacBzf 698です
すみません。自己解決しました。
勘違いをしていました。お恥ずかしい。すみません。
すみません。自己解決しました。
勘違いをしていました。お恥ずかしい。すみません。
700132人目の素数さん
2020/03/17(火) 13:43:02.98ID:7zzuTuCg すごくわかりにくい俺様記号パス
701132人目の素数さん
2020/03/17(火) 14:28:49.44ID:LRWp8hDU 「群」「環」「体」を現在の視点から適切な用語に変えるいいアイデアが提案されたことってありますか?
この三つって重要度のわりに名前と内容があまりにかけ離れてますよね?
この三つって重要度のわりに名前と内容があまりにかけ離れてますよね?
702132人目の素数さん
2020/03/17(火) 14:34:47.95ID:jkHV1VNx703132人目の素数さん
2020/03/17(火) 14:44:32.33ID:mpeXHzFh ドイツ語だの英語だのフランス語だので変えてくれないと意味ないじゃん
704132人目の素数さん
2020/03/17(火) 20:46:50.50ID:KcKgs1Eg じゃ、たとえば、「軍」「艦」「隊」とかどう?
705132人目の素数さん
2020/03/17(火) 22:19:48.69ID:v5PJ8Z18 AB=b,AD=dの長方形ABCDの辺AB上に点E、辺AD上に点Fを自由にとる。
また長方形の内部に点Gをとり、△GEFが直角三角形となるようにする。
このようなE,F,Gのとり方は色々あるが、それらの可能なとり方の全てを考えたとき、点Gが動きうる領域の面積を求めよ。
また長方形の内部に点Gをとり、△GEFが直角三角形となるようにする。
このようなE,F,Gのとり方は色々あるが、それらの可能なとり方の全てを考えたとき、点Gが動きうる領域の面積を求めよ。
706132人目の素数さん
2020/03/18(水) 01:17:17.55ID:SdwDSVrF >>705
bd
bd
707132人目の素数さん
2020/03/18(水) 01:22:44.94ID:LbXnfiiv >>693-697
寅さん「それを言っちゃあおしめぇよ」
寅さん「それを言っちゃあおしめぇよ」
708132人目の素数さん
2020/03/18(水) 01:37:18.08ID:LbXnfiiv >>687
θ = x - (k-1/2)π, |θ| < π/2,
とおく。
( 1/{[(k-1/2)π + θ]^2 + (nπ)^2} + 1/{[(k-1/2)π - θ]^2 + (nπ)^2} )/2
≒ (1/[(k-1/2)^2・π^2 + (nπ)^2]) {1- α/[(k-1/2)^2・π^2 + (nπ)^2]・θ^2},
α(n,k) = [n^2 - 3(k-1/2)^2]/[(k-1/2)^2 + n^2],
∫[-π/2,π/2] (cosθ)^2・{1- α/[(k-1/2)^2・π^2 + (nπ)^2]・θ^2} dθ
= (π/2) {1- (π^2 -6)/(12・[(k-1/2)^2・π^2 + (nπ)^2])・α}
= (π/2) {1- c/[(k-1/2)^2 + n^2]},
c(n,k) = (π^2 -6)/(12π^2)・α(n,k) = 0.03267274 α(n,k)
かなり小さい。
θ = x - (k-1/2)π, |θ| < π/2,
とおく。
( 1/{[(k-1/2)π + θ]^2 + (nπ)^2} + 1/{[(k-1/2)π - θ]^2 + (nπ)^2} )/2
≒ (1/[(k-1/2)^2・π^2 + (nπ)^2]) {1- α/[(k-1/2)^2・π^2 + (nπ)^2]・θ^2},
α(n,k) = [n^2 - 3(k-1/2)^2]/[(k-1/2)^2 + n^2],
∫[-π/2,π/2] (cosθ)^2・{1- α/[(k-1/2)^2・π^2 + (nπ)^2]・θ^2} dθ
= (π/2) {1- (π^2 -6)/(12・[(k-1/2)^2・π^2 + (nπ)^2])・α}
= (π/2) {1- c/[(k-1/2)^2 + n^2]},
c(n,k) = (π^2 -6)/(12π^2)・α(n,k) = 0.03267274 α(n,k)
かなり小さい。
709132人目の素数さん
2020/03/18(水) 02:06:54.17ID:LbXnfiiv 続き
∫[-π/2,π/2] (cosθ)^2 dθ
= [ (θ - sinθcosθ)/2 ](θ=-π/2,π/2)
= π/2,
∫[-π/2,π/2] (θ・cosθ)^2 dθ
= [ (θ^3)/6 + (2θ^2 -3)sin(2θ)/8 + θcos(2θ)/4 ](θ=-π/2,π/2)
= (π/2)・(π^2 -6)/12,
∫[-π/2,π/2] (cosθ)^2 dθ
= [ (θ - sinθcosθ)/2 ](θ=-π/2,π/2)
= π/2,
∫[-π/2,π/2] (θ・cosθ)^2 dθ
= [ (θ^3)/6 + (2θ^2 -3)sin(2θ)/8 + θcos(2θ)/4 ](θ=-π/2,π/2)
= (π/2)・(π^2 -6)/12,
710132人目の素数さん
2020/03/18(水) 02:27:29.95ID:LbXnfiiv711132人目の素数さん
2020/03/18(水) 03:24:57.98ID:LbXnfiiv >>692
a(n) = Σ[k=0→n] {C(n,k)}^4
n≦12 では
1 2 2,
2 18 2・3・3,
3 164 2・2・41,
4 1810 2・5・181,
5 21252 2・2・3・7・11・23,
6 263844 2・2・3・3.・3・7・349,
7 3395016 2・2・2・3・3・61・773,
8 44916498 2・3・3・3・11・75617,
9 607041380 2・2・5・11・31・89009,
10 8345319268 2・2・11・13・67・71・3067,
11 116335834056 2・2・2・3・3・13・499・249079,
12 1640651321764 2・2・7・7・13・643897693,
・{(1+x)(1+y)(1+z)(1+w)}^n の対角項 {(xyzw)^k 形の項} の係数和
・{(1+x)(1+y)(1+z)[1+1/(xyz)]}^n の定数項
http://oeis.org/A005260
a(n) = Σ[k=0→n] {C(n,k)}^4
n≦12 では
1 2 2,
2 18 2・3・3,
3 164 2・2・41,
4 1810 2・5・181,
5 21252 2・2・3・7・11・23,
6 263844 2・2・3・3.・3・7・349,
7 3395016 2・2・2・3・3・61・773,
8 44916498 2・3・3・3・11・75617,
9 607041380 2・2・5・11・31・89009,
10 8345319268 2・2・11・13・67・71・3067,
11 116335834056 2・2・2・3・3・13・499・249079,
12 1640651321764 2・2・7・7・13・643897693,
・{(1+x)(1+y)(1+z)(1+w)}^n の対角項 {(xyzw)^k 形の項} の係数和
・{(1+x)(1+y)(1+z)[1+1/(xyz)]}^n の定数項
http://oeis.org/A005260
712132人目の素数さん
2020/03/18(水) 03:33:10.33ID:LbXnfiiv713132人目の素数さん
2020/03/18(水) 09:45:15.53ID:PBV1H3Jp >>712
でも普通に出題ミスな気がする。
でも普通に出題ミスな気がする。
714哀れな素人
2020/03/18(水) 10:04:06.51ID:lVJCas+h715132人目の素数さん
2020/03/18(水) 16:16:48.31ID:cnODbM85 1/(1-x+x^2)と1/(1-x-2x^2)をxのべき級数に展開し、x^nの係数をそれぞれp[n],q[n]とおく。
(1)任意のnに対してp[3n]はnによらない定数であることを示し、その値を求めよ。
(2)3q[n]-p[3n]をnで表せ。
(1)任意のnに対してp[3n]はnによらない定数であることを示し、その値を求めよ。
(2)3q[n]-p[3n]をnで表せ。
716132人目の素数さん
2020/03/18(水) 17:03:55.77ID:FKTohgBq >(1)任意のnに対してp[3n]はnによらない定数であることを示し、その値を求めよ。
p[3] = -1, p[6] = +1 定数になりませんよね? 問題を写し間違えてませんか?
p[3] = -1, p[6] = +1 定数になりませんよね? 問題を写し間違えてませんか?
717132人目の素数さん
2020/03/18(水) 19:47:03.16ID:VrpVs/Q6 回帰分析ででてくる最尤推定は統計学の教科書にのっている最尤推定とは別物ですか?
統計学の本にのっている最尤推定は、確率分布や密度関数のパラメーター付された族を考え、真の分布から独立に得られた確率変数を用いて、尤度関数を最大化してパラメーターを推定するものだと思います。
しかし、例えば線形回帰だと、各xに対しyの値が正規分布に従っているとしても、それぞれ平均が違うので同一分布から独立に得られていません。
統計学の本にのっている最尤推定は、確率分布や密度関数のパラメーター付された族を考え、真の分布から独立に得られた確率変数を用いて、尤度関数を最大化してパラメーターを推定するものだと思います。
しかし、例えば線形回帰だと、各xに対しyの値が正規分布に従っているとしても、それぞれ平均が違うので同一分布から独立に得られていません。
718132人目の素数さん
2020/03/18(水) 20:24:26.05ID:lfw++vLD >>715-716
たぶん式はあってるけど、「nによらない定数」って日本語が間違ってる。
1つめの有理式は、分母を複素数の範囲で(x-a)(x-b)と因数分解すると
aやbは1の6乗根となる。
そして1/(x-a)と1/(x-b)のべき級数展開を考え、2つのべき級数展開の積
であることからx^3、x^6、x^9の係数を求めてみる。
2つめの有理式の3倍を部分分数分解する。
2つの有理式のべき級数展開を考え、2つのべき級数展開の和から3q[n]を出す。
たぶん式はあってるけど、「nによらない定数」って日本語が間違ってる。
1つめの有理式は、分母を複素数の範囲で(x-a)(x-b)と因数分解すると
aやbは1の6乗根となる。
そして1/(x-a)と1/(x-b)のべき級数展開を考え、2つのべき級数展開の積
であることからx^3、x^6、x^9の係数を求めてみる。
2つめの有理式の3倍を部分分数分解する。
2つの有理式のべき級数展開を考え、2つのべき級数展開の和から3q[n]を出す。
719132人目の素数さん
2020/03/18(水) 22:42:44.30ID:GwJqdJPg >>718
(1)を計算しましたが確かに(-1)^nになってnに依存しないとは言えませんね。ありがとうございます。
(2)の計算、(多項式)×(多項式)からn次の係数をどう出そうか方針が立たないです。分かる方お願いします。
どうやら数学検定1級の計算問題らしいです。
(1)を計算しましたが確かに(-1)^nになってnに依存しないとは言えませんね。ありがとうございます。
(2)の計算、(多項式)×(多項式)からn次の係数をどう出そうか方針が立たないです。分かる方お願いします。
どうやら数学検定1級の計算問題らしいです。
720132人目の素数さん
2020/03/18(水) 23:22:24.44ID:FKTohgBq721132人目の素数さん
2020/03/18(水) 23:24:06.90ID:FKTohgBq というか p[3n] も同じようにして (-1)^n を導出したんと違うのですか?
722132人目の素数さん
2020/03/18(水) 23:40:24.36ID:FKTohgBq > 2つのべき級数展開の積 であることからx^3、x^6、x^9の係数を求めてみる。
積を求める方針でもできるのですね... って計算難しいような...
部分分数分解なら
1-x+xx = (1+xxx )/(1+x) = (e^{+πi/3} - x) (e^{-πi/3} - x) より
1/(1-x+xx) = (1/(2i*sin(π/3)))*( e^{+πi/3}/(1-e^{+πi/3}x) - e^{-πi/3}/(1 - e^{-πi/3}x) )
x^{3n} の係数
(1/(2i*sin(π/3)))* e^{+πi/3}* (-1)^n - e^{-πi/3}*(-1)^n = (-1)^n
積を求める方針でもできるのですね... って計算難しいような...
部分分数分解なら
1-x+xx = (1+xxx )/(1+x) = (e^{+πi/3} - x) (e^{-πi/3} - x) より
1/(1-x+xx) = (1/(2i*sin(π/3)))*( e^{+πi/3}/(1-e^{+πi/3}x) - e^{-πi/3}/(1 - e^{-πi/3}x) )
x^{3n} の係数
(1/(2i*sin(π/3)))* e^{+πi/3}* (-1)^n - e^{-πi/3}*(-1)^n = (-1)^n
723132人目の素数さん
2020/03/18(水) 23:51:45.06ID:XruWdSLm 1/(1-x+x^2) = (1+x)/(1+x^3) = (1+x)(1-x^3+x^6-x^9+…) = 1+x-x^3-x^4+x^6+x^7-x^9-x^10+…
724132人目の素数さん
2020/03/19(木) 00:11:17.10ID:SA9Xv9DQ なるほろ...
725132人目の素数さん
2020/03/19(木) 00:15:07.59ID:mXsnD9nM726132人目の素数さん
2020/03/19(木) 01:15:24.22ID:mXsnD9nM >>711
a(n) を割り切らない最小の素数p (>n) を b(n) とすれば
n b(n) b(n)/n
--------------------------
1 3 3.0000
2 5 2.5000
3 5 1.6667
4 7 1.7500
5 13 2.6000
6 11 1.8333
7 11 1.5714
8 13 1.6250
9 13 1.4444
10 17 1.7000
11 17 1.54545
12 17 1.4167
r < 1.4167 (上限)
a(n) を割り切らない最小の素数p (>n) を b(n) とすれば
n b(n) b(n)/n
--------------------------
1 3 3.0000
2 5 2.5000
3 5 1.6667
4 7 1.7500
5 13 2.6000
6 11 1.8333
7 11 1.5714
8 13 1.6250
9 13 1.4444
10 17 1.7000
11 17 1.54545
12 17 1.4167
r < 1.4167 (上限)
727132人目の素数さん
2020/03/19(木) 04:45:40.82ID:o+4AW6nT >>719 >>722
>718です。べき級数展開の積でやるのはこんな感じです
まず、 1/(1-x+x^2)=1/{(x-a)(x-b)} と因数分解すると
a=(1+i√3)/2=e^(2πi/6), b=(1-i√3)/2=e^(-2πi/6) である
ここで a^3=-1 と 1/b=a に注意しておく
1/(x-a)=1/(-a) * 1/{1-(x/a)}
=1/(-a)*{1+(x/a)+1+(x/a)^2+1+(x/a)^3+…}
同様に
1/(x-b)=1/(-b) * 1/{1-(x/b)}
=1/(-b)*{1+(x/b)+1+(x/b)^2+1+(x/b)^3+…}
=1/(-b)*{1+(x/b)+1+(x/b)^2+1+(x/b)^3+…}
=(-a)*(1+ax+1+(ax)^2+1+(ax)^3+…)
すると、
1/(x-a) * 1/(x-b)
のx^(3n)の項は、
(x/a)^(3n)*1+(x/a)^(3n-1)*ax+(x/a)^(3n-2)*(ax)^2+ … +(x/a)^2*(ax)^(3n-2)+(x/a)*(ax)^(3n-1)+(ax)^(3n)
よってこの係数は
(1/a)^(3n)+(1/a)^(3n-2)+(1/a)^(3n-4)+ … +a^(3n-4)+a^(3n-2)+a^(3n)
=(1/a)^(3n)*{1+a^2+a^4+ … +a^(6n-4)+a^(6n-2)+a^(6n)}
=(1/a)^(3n)*{1-(a^2)^(3n+1)}/(1-a^2)
=1/(-1)^n *{1-a^(6n)*a^2}/(1-a^2)
=(-1)^n
ある分野ではこんなべき級数展開の積をばんばんやるのですが、
でも、この問題では>723の方がエレガントですね
>718です。べき級数展開の積でやるのはこんな感じです
まず、 1/(1-x+x^2)=1/{(x-a)(x-b)} と因数分解すると
a=(1+i√3)/2=e^(2πi/6), b=(1-i√3)/2=e^(-2πi/6) である
ここで a^3=-1 と 1/b=a に注意しておく
1/(x-a)=1/(-a) * 1/{1-(x/a)}
=1/(-a)*{1+(x/a)+1+(x/a)^2+1+(x/a)^3+…}
同様に
1/(x-b)=1/(-b) * 1/{1-(x/b)}
=1/(-b)*{1+(x/b)+1+(x/b)^2+1+(x/b)^3+…}
=1/(-b)*{1+(x/b)+1+(x/b)^2+1+(x/b)^3+…}
=(-a)*(1+ax+1+(ax)^2+1+(ax)^3+…)
すると、
1/(x-a) * 1/(x-b)
のx^(3n)の項は、
(x/a)^(3n)*1+(x/a)^(3n-1)*ax+(x/a)^(3n-2)*(ax)^2+ … +(x/a)^2*(ax)^(3n-2)+(x/a)*(ax)^(3n-1)+(ax)^(3n)
よってこの係数は
(1/a)^(3n)+(1/a)^(3n-2)+(1/a)^(3n-4)+ … +a^(3n-4)+a^(3n-2)+a^(3n)
=(1/a)^(3n)*{1+a^2+a^4+ … +a^(6n-4)+a^(6n-2)+a^(6n)}
=(1/a)^(3n)*{1-(a^2)^(3n+1)}/(1-a^2)
=1/(-1)^n *{1-a^(6n)*a^2}/(1-a^2)
=(-1)^n
ある分野ではこんなべき級数展開の積をばんばんやるのですが、
でも、この問題では>723の方がエレガントですね
728132人目の素数さん
2020/03/19(木) 04:50:14.81ID:o+4AW6nT >>727
おおう、typo…
前半の計算は、正しくは
1/(x-a)=1/(-a) * 1/{1-(x/a)}
=1/(-a)*{1+(x/a)+(x/a)^2+(x/a)^3+…}
同様に
1/(x-b)=1/(-b) * 1/{1-(x/b)}
=1/(-b)*{1+(x/b)+(x/b)^2+(x/b)^3+…}
=1/(-b)*{1+(x/b)+(x/b)^2+(x/b)^3+…}
=(-a)*(1+ax+(ax)^2+(ax)^3+…)
でしたorz
おおう、typo…
前半の計算は、正しくは
1/(x-a)=1/(-a) * 1/{1-(x/a)}
=1/(-a)*{1+(x/a)+(x/a)^2+(x/a)^3+…}
同様に
1/(x-b)=1/(-b) * 1/{1-(x/b)}
=1/(-b)*{1+(x/b)+(x/b)^2+(x/b)^3+…}
=1/(-b)*{1+(x/b)+(x/b)^2+(x/b)^3+…}
=(-a)*(1+ax+(ax)^2+(ax)^3+…)
でしたorz
729132人目の素数さん
2020/03/19(木) 05:11:41.08ID:a1uvWnRb 『第三者引用的』、なめんのもいい加減にしろよ馬鹿テレビ
730132人目の素数さん
2020/03/19(木) 05:19:43.05ID:a1uvWnRb 国をゆすってどうのこうのと聞こえてきているが、私は現時点で何の利益も得ていないし
何故未解決問題を解決したのに、一か月以上も誹謗中傷の的にならなければならないのか?
何の利益にもならない言動を繰り返す人間がいることに対しては完全に理解不能である。
同業者憎悪だということも聞こえてきているが、こいつらの声は常に子供で
ボイスチェンジャーを使って必死だとしかいいようがない。
こいつらの嫌がらせは四六時中鹿児島県のド田舎で繰り返されているわけだが
それが何時までも放置されているのも不思議なことだ。
何故未解決問題を解決したのに、一か月以上も誹謗中傷の的にならなければならないのか?
何の利益にもならない言動を繰り返す人間がいることに対しては完全に理解不能である。
同業者憎悪だということも聞こえてきているが、こいつらの声は常に子供で
ボイスチェンジャーを使って必死だとしかいいようがない。
こいつらの嫌がらせは四六時中鹿児島県のド田舎で繰り返されているわけだが
それが何時までも放置されているのも不思議なことだ。
731132人目の素数さん
2020/03/19(木) 12:57:32.09ID:Mh9O8PwY スレ違いは見苦しい
732132人目の素数さん
2020/03/19(木) 15:07:45.84ID:trCTUkSk (x+y)^2(x-y)^2(x^2+y^2)^2
の答えが
x^8-2x^4y^4+y^8
になるんですが、これは
x^16-2x^4y^4+y^16
ではないでしょうか?
途中式で
(x+y)^2(x-y)^2(x^2+y^2)^2
= {(x+y)(x-y)(x^2+y^2)}^2
= {(x^2-y^2)(x^2+y^2)}^2
= (x^4-y^4)^2
になって最後をを展開すると
(x^4-y^4)(x^4-y^4)
で
x^16-2x^4y^4+y^16
だと思うのですが・・・
間違ってますか?
の答えが
x^8-2x^4y^4+y^8
になるんですが、これは
x^16-2x^4y^4+y^16
ではないでしょうか?
途中式で
(x+y)^2(x-y)^2(x^2+y^2)^2
= {(x+y)(x-y)(x^2+y^2)}^2
= {(x^2-y^2)(x^2+y^2)}^2
= (x^4-y^4)^2
になって最後をを展開すると
(x^4-y^4)(x^4-y^4)
で
x^16-2x^4y^4+y^16
だと思うのですが・・・
間違ってますか?
733132人目の素数さん
2020/03/19(木) 15:09:46.68ID:MINdtvdR 数学の問題で存在は証明されているが見つかっていないものってなんかありますか?
734132人目の素数さん
2020/03/19(木) 15:16:07.04ID:trCTUkSk735132人目の素数さん
2020/03/19(木) 15:50:49.80ID:BHbROujG >>733
今見つかっている最大の素数よりも大きい素数とか
今見つかっている最大の素数よりも大きい素数とか
736132人目の素数さん
2020/03/19(木) 16:13:01.25ID:MINdtvdR737132人目の素数さん
2020/03/19(木) 16:29:41.53ID:BW7TgbOd ゼータ関数の非自明な零点の実部の下限とかもそうか
738132人目の素数さん
2020/03/19(木) 16:31:25.44ID:BW7TgbOd あとは実数全体の順序づけであって整列順序をなすものとか
739132人目の素数さん
2020/03/19(木) 17:30:42.82ID:SA9Xv9DQ >>738
これっていつか誰かが具体的な整列方法を例示する事ってありえるんですかね?
これっていつか誰かが具体的な整列方法を例示する事ってありえるんですかね?
740132人目の素数さん
2020/03/19(木) 17:48:02.01ID:BW7TgbOd >>739
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E5%88%97%E9%9B%86%E5%90%88#%E5%B0%8E%E5%85%A5
これの『例と反例』の項の『実数の集合』を見ると、無理みたいだね
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E5%88%97%E9%9B%86%E5%90%88#%E5%B0%8E%E5%85%A5
これの『例と反例』の項の『実数の集合』を見ると、無理みたいだね
741132人目の素数さん
2020/03/19(木) 17:57:01.77ID:EOulK+qH742132人目の素数さん
2020/03/19(木) 18:56:59.50ID:KrhQLEng >>740
V=L入れればできるって書いてあるやン
V=L入れればできるって書いてあるやン
743132人目の素数さん
2020/03/19(木) 19:16:34.36ID:BW7TgbOd744132人目の素数さん
2020/03/19(木) 19:36:28.37ID:KrhQLEng745132人目の素数さん
2020/03/19(木) 19:55:31.68ID:BW7TgbOd746132人目の素数さん
2020/03/19(木) 22:04:33.79ID:FC13N0bq L個ある数値について
各項目を四捨五入して合計した値と
合計値を四捨五入して合計した値が
一致しない確率は
1-( (6/(π×L))^(1/2) )
で求まるそうなんです。
問題1 この式の導き方を教えて下さい。
なぜ円周率が・・・?
問題2
毎年、ある会合にかかった費用を、A,B,C,D,Eの5人で支払うことになってます。
費用は毎年変わるのですが、
5人の支払い比率は、a%、b%、c%、d%、e% (a>b>c>d>e>0)
で毎年一定です。
(例えば32.3%、24.1%、21.6%、16.8%、5.2%)
1円未満は四捨五入しますが、一致しなかった時はAで差額(±1円)を調整します。
つまり、AのN年間の調整額の合計の期待値は約0円です(おそらく)。
20年経ったとき、Aの調整額の合計が+10円になる確率はいくらですか?
N年経ったとき、Aの調整額の合計がM円になる確率はいくらですか?
各項目を四捨五入して合計した値と
合計値を四捨五入して合計した値が
一致しない確率は
1-( (6/(π×L))^(1/2) )
で求まるそうなんです。
問題1 この式の導き方を教えて下さい。
なぜ円周率が・・・?
問題2
毎年、ある会合にかかった費用を、A,B,C,D,Eの5人で支払うことになってます。
費用は毎年変わるのですが、
5人の支払い比率は、a%、b%、c%、d%、e% (a>b>c>d>e>0)
で毎年一定です。
(例えば32.3%、24.1%、21.6%、16.8%、5.2%)
1円未満は四捨五入しますが、一致しなかった時はAで差額(±1円)を調整します。
つまり、AのN年間の調整額の合計の期待値は約0円です(おそらく)。
20年経ったとき、Aの調整額の合計が+10円になる確率はいくらですか?
N年経ったとき、Aの調整額の合計がM円になる確率はいくらですか?
747132人目の素数さん
2020/03/20(金) 00:28:49.59ID:vSa3xPGp748132人目の素数さん
2020/03/20(金) 00:29:17.58ID:p5Mf5Wxl749132人目の素数さん
2020/03/20(金) 00:30:07.33ID:vSa3xPGp750132人目の素数さん
2020/03/20(金) 01:23:50.19ID:vKiJI24B 1枚の硬貨をn回投げ、表が出た時は1、裏が出た時は0を割り当てることで得られる数の列をx1,x2,…xnとする。同じ試行により、新たに得られる数の列をy1,y2…ynとする時、
x1y1+x2y2……xnynが偶数になる確率をPnと置くと、2項定理により、
2Pn=(3/4+1/4)^n+(3/4-1/4)^nとなる。
と解答に書いてあるのですが、2Pn=(3/4+1/4)^n+(3/4-1/4)^nがどこから出てきたのかわからないです。
よろしくお願いします。
x1y1+x2y2……xnynが偶数になる確率をPnと置くと、2項定理により、
2Pn=(3/4+1/4)^n+(3/4-1/4)^nとなる。
と解答に書いてあるのですが、2Pn=(3/4+1/4)^n+(3/4-1/4)^nがどこから出てきたのかわからないです。
よろしくお願いします。
751132人目の素数さん
2020/03/20(金) 01:41:42.67ID:xh3ZxbS/ f:R-{0}->R に対し, lim[x->0](f(x)+f(2x))=a (有限確定値)のとき, lim[x->0]f(x)=a/2
これって正しい?
これって正しい?
752132人目の素数さん
2020/03/20(金) 03:36:31.67ID:lC3HBZ24 f(x) = a/2 + sin{π・log(x)/log(2)}
f(x) = a/2 + cos{π・log(x)/log(2)}
f(x) = a/2 + cos{π・log(x)/log(2)}
753132人目の素数さん
2020/03/20(金) 03:36:59.33ID:1YkioBb1 >>751
f(x) = 1 x∈(1/2,1]
f(x) = 0 x∈(1/2^2,1/2]
f(x) = 1 x∈(1/2^3,1/2^2]
.. . .
f(x) = 1 x∈(1/2^{2k+1}, 1/2^{2k} ]
f(x) = 0 x∈(1/2^{2k+2}, 1/2^{2k+1}]
(マイナス側も同様に定義)
lim[x->0](f(x)+f(2x))=1 (有限確定)
lim[x->0] f(x) (不確定)
f(x) = 1 x∈(1/2,1]
f(x) = 0 x∈(1/2^2,1/2]
f(x) = 1 x∈(1/2^3,1/2^2]
.. . .
f(x) = 1 x∈(1/2^{2k+1}, 1/2^{2k} ]
f(x) = 0 x∈(1/2^{2k+2}, 1/2^{2k+1}]
(マイナス側も同様に定義)
lim[x->0](f(x)+f(2x))=1 (有限確定)
lim[x->0] f(x) (不確定)
754132人目の素数さん
2020/03/20(金) 03:52:29.56ID:1YkioBb1 >>750
x1y1+x2y2……xnynが偶数(=2m) になるパターンは
(x,y)=(1,1)のペアが 2m個、他のペア(n-2m 個)は (0,0)(0,1)(1,0) のどれかの組み合わせ
Pn = Σ[0≦2m≦n] C{n,2m} 3^(n-2m) /(2^n * 2^n)
= Σ[0≦k≦n] C{n,k} 3^(n-k) (1 + (-1)^k)/2 /4^n
二項定理より
2 Pn = (3+1)^n /4^n + (3-1)^n /4^n
= (3/4 + 1/4)^n + (3/4 - 1/4)^n
x1y1+x2y2……xnynが偶数(=2m) になるパターンは
(x,y)=(1,1)のペアが 2m個、他のペア(n-2m 個)は (0,0)(0,1)(1,0) のどれかの組み合わせ
Pn = Σ[0≦2m≦n] C{n,2m} 3^(n-2m) /(2^n * 2^n)
= Σ[0≦k≦n] C{n,k} 3^(n-k) (1 + (-1)^k)/2 /4^n
二項定理より
2 Pn = (3+1)^n /4^n + (3-1)^n /4^n
= (3/4 + 1/4)^n + (3/4 - 1/4)^n
755132人目の素数さん
2020/03/20(金) 04:35:00.55ID:lC3HBZ24756132人目の素数さん
2020/03/20(金) 07:30:26.64ID:u6fG/32K >>749
『整列可能性』と『整列順序を定義する論理式の存在』は違わない?そもそも
>しかし、ZFC や、一般連続体仮説を加えた体系 ZFC+GCH においては、R 上の整列順序を定義する論理式は存在しない[1]。
とあるけど何を根拠に?
『整列可能性』と『整列順序を定義する論理式の存在』は違わない?そもそも
>しかし、ZFC や、一般連続体仮説を加えた体系 ZFC+GCH においては、R 上の整列順序を定義する論理式は存在しない[1]。
とあるけど何を根拠に?
757132人目の素数さん
2020/03/20(金) 07:51:30.64ID:p5Mf5Wxl >>746
L個の実数を一様分布で抽出して2〜50でシミュレーションしてみた。
https://i.imgur.com/ppslW60.png
Lが大きくなると1-( (6/(π×L))^(1/2) )に一致するようです。
数理は賢者にお任せ。
rm(list=ls())
f45 <- function(a) { # 四捨五入
x=a-floor(a) # floor(a):aを超えない整数ガウス記号[x]と同じ,x:小数部分をxに入れる
floor(a)+ (x>=0.5) # xが0.5以上なら1をそうでないなら0を加える
}
f45(1.5) ; f45(2.5)
round(1.5) ; round(2.5)
sim <- function(n=3,k=1e4){
sub <- function(n){
x=runif(n) # 一様分布乱数(実数)n個の配列 roundならrunif(n,0,2)
y=numeric(n) # y:四捨五入での整数を入れる配列
for(i in 1:n) y[i]=f45(x[i]) # xの各実数を四捨五入してyに入れる
f45(sum(x))!=sum(y) # xの総和の四捨五入数とyの総和が異なればTRUEを返す
}
r=mean(replicate(k,sub(n))) # k個のシミュレーションでのTRUEの頻度を返す
p=1-( sqrt(6/(pi*n)) ) # 理論値?
return(c(r,p))
}
L=2:50
plot(L,sapply(L,function(x) 1-( sqrt(6/(pi*x)))),bty='l',type='l')
re=t(sapply(L,function(x) sim(x)))
plot(re,bty='l',pch=19,asp=1,xlab='実験値',ylab='理論値',type='l')
abline(a=0,b=1,lty=3)
L個の実数を一様分布で抽出して2〜50でシミュレーションしてみた。
https://i.imgur.com/ppslW60.png
Lが大きくなると1-( (6/(π×L))^(1/2) )に一致するようです。
数理は賢者にお任せ。
rm(list=ls())
f45 <- function(a) { # 四捨五入
x=a-floor(a) # floor(a):aを超えない整数ガウス記号[x]と同じ,x:小数部分をxに入れる
floor(a)+ (x>=0.5) # xが0.5以上なら1をそうでないなら0を加える
}
f45(1.5) ; f45(2.5)
round(1.5) ; round(2.5)
sim <- function(n=3,k=1e4){
sub <- function(n){
x=runif(n) # 一様分布乱数(実数)n個の配列 roundならrunif(n,0,2)
y=numeric(n) # y:四捨五入での整数を入れる配列
for(i in 1:n) y[i]=f45(x[i]) # xの各実数を四捨五入してyに入れる
f45(sum(x))!=sum(y) # xの総和の四捨五入数とyの総和が異なればTRUEを返す
}
r=mean(replicate(k,sub(n))) # k個のシミュレーションでのTRUEの頻度を返す
p=1-( sqrt(6/(pi*n)) ) # 理論値?
return(c(r,p))
}
L=2:50
plot(L,sapply(L,function(x) 1-( sqrt(6/(pi*x)))),bty='l',type='l')
re=t(sapply(L,function(x) sim(x)))
plot(re,bty='l',pch=19,asp=1,xlab='実験値',ylab='理論値',type='l')
abline(a=0,b=1,lty=3)
758132人目の素数さん
2020/03/20(金) 08:09:31.37ID:ULA/5c7b759132人目の素数さん
2020/03/20(金) 09:46:50.78ID:1YkioBb1 >>746
ランダム整数: x[i] {なんらかの範囲の一様分布}
ランダム偏差: α[i] ∈ [-0.5,0.5) {一様分布}
A = Σ[i=1,L] round(x[i]+α[i]) = Σ[i=1,L] x[i]
B = round( Σ[i=1,L](x[i]+α[i]) ) = A + round(Σ[i=1,L]α[i])
A=B ⇔ -0.5 < α[1]+α[2]+...+α[L] < 0.5
s := α[1]+α[2]+...+α[L]
中心極限定理より Lが大の時、
確率分布: f(s) ≒ 1/√(2πσσ) * exp(- s^2/(2σσ) )
標準偏差: σ ≒ (√L)* σ1, ( σ1 := √{ ∫[α=-0.5,+0.5] α^2 dα } = 1/√12 )
1-P = ∫[s=-0.5,+0.5] f(s) ds ≒ 1/√(2πσσ) = √(6/(πL))
ランダム整数: x[i] {なんらかの範囲の一様分布}
ランダム偏差: α[i] ∈ [-0.5,0.5) {一様分布}
A = Σ[i=1,L] round(x[i]+α[i]) = Σ[i=1,L] x[i]
B = round( Σ[i=1,L](x[i]+α[i]) ) = A + round(Σ[i=1,L]α[i])
A=B ⇔ -0.5 < α[1]+α[2]+...+α[L] < 0.5
s := α[1]+α[2]+...+α[L]
中心極限定理より Lが大の時、
確率分布: f(s) ≒ 1/√(2πσσ) * exp(- s^2/(2σσ) )
標準偏差: σ ≒ (√L)* σ1, ( σ1 := √{ ∫[α=-0.5,+0.5] α^2 dα } = 1/√12 )
1-P = ∫[s=-0.5,+0.5] f(s) ds ≒ 1/√(2πσσ) = √(6/(πL))
760132人目の素数さん
2020/03/20(金) 09:53:19.40ID:1YkioBb1 訂正
> ランダム整数: x[i] {なんらかの範囲の一様分布}
こちらはランダムである必要はなかった
> ランダム整数: x[i] {なんらかの範囲の一様分布}
こちらはランダムである必要はなかった
761132人目の素数さん
2020/03/20(金) 11:02:16.64ID:1tt2YkMa762132人目の素数さん
2020/03/20(金) 13:05:55.24ID:p5Mf5Wxl >>746
四捨五入前の支払いが5.5,4.5,3.5,2.5,1.5とするとAは-2円にならないかな?
四捨五入前の支払いが5.5,4.5,3.5,2.5,1.5とするとAは-2円にならないかな?
763132人目の素数さん
2020/03/20(金) 15:02:55.42ID:vKiJI24B >>754
回答ありがとうございます。
= Σ[0≦k≦n] C{n,k} 3^(n-k) (1 + (-1)^k)/2 /4^nの
(1 + (-1)^k)/2はどうやって出てきたのでしょうか?
すみません。よろしくお願いします。
回答ありがとうございます。
= Σ[0≦k≦n] C{n,k} 3^(n-k) (1 + (-1)^k)/2 /4^nの
(1 + (-1)^k)/2はどうやって出てきたのでしょうか?
すみません。よろしくお願いします。
764132人目の素数さん
2020/03/20(金) 15:29:24.36ID:1YkioBb1 kが奇数の時に 0 、偶数の時に 1 となるので
これで偶数項のみ取り出した和 (一つ上の式) と等価になります。
これで偶数項のみ取り出した和 (一つ上の式) と等価になります。
765132人目の素数さん
2020/03/21(土) 00:24:20.17ID:JeZUUa8W766132人目の素数さん
2020/03/21(土) 06:43:15.16ID:4nSuI7cb a,bは互いに素な自然数とする。
(1)a+biを極形式の形で表せ。iは虚数単位である。
(2)任意の自然数nに対して、(a+bi)^nは実数でないことを示せ。
(1)a+biを極形式の形で表せ。iは虚数単位である。
(2)任意の自然数nに対して、(a+bi)^nは実数でないことを示せ。
767132人目の素数さん
2020/03/21(土) 07:11:29.33ID:+5Jp9pU8768132人目の素数さん
2020/03/21(土) 11:08:01.27ID:XWnhFsyt 定義
・2つの無限列s1,s2∈R^Nが、ある項から先の項が全て一致するとき「同値」
・無限列s∈R^Nの「決定番号」dとは、無限列の同値類の代表元の
一致箇所の先頭となる項の箇所の番号
さてゲームをはじめよう
出題者は無限列を100列用意する
ただし回答者には列の番号(1〜100)だけ示す
回答者は列の番号を1つだけ選ぶ
出題者は残りの99列を回答者に示す
回答者は99列の決定番号の最大値Dを知る
出題者は、回答者が選んだ1列の、
D+1番目の項から先を回答者に示す
回答者はD+1番目の項から先の情報から
選んだ列の代表元を知る
まだ示されてない選んだ列のD番目の項が
代表元の項と一致すれば 回答者の勝ち
代表元の項と違っていれば出題者の勝ち
さて回答者が勝つ確率は?
(出展 数学セミナー2015年11月号 「箱入り無数目」)
・2つの無限列s1,s2∈R^Nが、ある項から先の項が全て一致するとき「同値」
・無限列s∈R^Nの「決定番号」dとは、無限列の同値類の代表元の
一致箇所の先頭となる項の箇所の番号
さてゲームをはじめよう
出題者は無限列を100列用意する
ただし回答者には列の番号(1〜100)だけ示す
回答者は列の番号を1つだけ選ぶ
出題者は残りの99列を回答者に示す
回答者は99列の決定番号の最大値Dを知る
出題者は、回答者が選んだ1列の、
D+1番目の項から先を回答者に示す
回答者はD+1番目の項から先の情報から
選んだ列の代表元を知る
まだ示されてない選んだ列のD番目の項が
代表元の項と一致すれば 回答者の勝ち
代表元の項と違っていれば出題者の勝ち
さて回答者が勝つ確率は?
(出展 数学セミナー2015年11月号 「箱入り無数目」)
769132人目の素数さん
2020/03/21(土) 11:08:54.91ID:XWnhFsyt >>768の続き
ここで、ある読者が以下のような発言を行った
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1576852086/550
(要旨)
「当たる確率は0だ
無限列の同値関係は認める
同値類の代表元の存在も認める
しかし決定番号dの存在は認めない!
決定番号が存在しなければゲームは成立しない」
上記の発言は正しい?
定義(再掲)
・2つの無限列s1,s2∈R^Nが、ある項から先の項が全て一致するとき「同値」
・無限列s∈R^Nの「決定番号」dとは、無限列の同値類の代表元の
一致箇所の先頭となる項の箇所の番号
上記同値類の代表元は、同値類のどの要素とも同値
したがって、決定番号は自然数とならざるを得ない筈だが?
ここで、ある読者が以下のような発言を行った
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1576852086/550
(要旨)
「当たる確率は0だ
無限列の同値関係は認める
同値類の代表元の存在も認める
しかし決定番号dの存在は認めない!
決定番号が存在しなければゲームは成立しない」
上記の発言は正しい?
定義(再掲)
・2つの無限列s1,s2∈R^Nが、ある項から先の項が全て一致するとき「同値」
・無限列s∈R^Nの「決定番号」dとは、無限列の同値類の代表元の
一致箇所の先頭となる項の箇所の番号
上記同値類の代表元は、同値類のどの要素とも同値
したがって、決定番号は自然数とならざるを得ない筈だが?
770132人目の素数さん
2020/03/21(土) 11:53:03.78ID:16xJBQCR771132人目の素数さん
2020/03/21(土) 12:54:04.74ID:QnAFE/J1 【(2)を訂正】
a,bは互いに素な自然数とする。
(1)a+biを極形式の形で表せ。iは虚数単位である。
(2)任意の素数pに対して、(a+bi)^pは実数でないことを示せ。
a,bは互いに素な自然数とする。
(1)a+biを極形式の形で表せ。iは虚数単位である。
(2)任意の素数pに対して、(a+bi)^pは実数でないことを示せ。
772132人目の素数さん
2020/03/21(土) 13:10:00.65ID:DXrxFH74 自作?
高校数学は高校数学スレに書けよ
高校数学は高校数学スレに書けよ
773132人目の素数さん
2020/03/21(土) 13:27:14.82ID:9lYHLfbE 数学掲示板群 ttp://x0000.net
(アルファ・ラボ|学術掲示板群)
(アルファ・ラボ|学術掲示板群)
774132人目の素数さん
2020/03/21(土) 13:30:37.68ID:bagTkMOY (1+i)^4
775132人目の素数さん
2020/03/21(土) 13:34:27.32ID:Ysr8avom776132人目の素数さん
2020/03/21(土) 14:11:35.23ID:bagTkMOY >>768
なにそれ?数学の問題になってないやん?
ゴテゴテ長い文章が続いてるけど結局回答者は最初に一つ数字を選んだだけで
あと選んだ元のどうこうとか、新しい情報もらってるけどそのあと選び直しも何もできないなら意味ないし。
そもそも元の100列の実数列の分布も与えてないのに確率もへったくれもないでしょ?
なにそれ?数学の問題になってないやん?
ゴテゴテ長い文章が続いてるけど結局回答者は最初に一つ数字を選んだだけで
あと選んだ元のどうこうとか、新しい情報もらってるけどそのあと選び直しも何もできないなら意味ないし。
そもそも元の100列の実数列の分布も与えてないのに確率もへったくれもないでしょ?
777132人目の素数さん
2020/03/21(土) 14:12:08.53ID:XWnhFsyt778132人目の素数さん
2020/03/21(土) 14:14:35.06ID:XWnhFsyt779132人目の素数さん
2020/03/21(土) 14:20:37.09ID:XWnhFsyt >>776
>結局回答者は最初に一つ数字を選んだだけで
ええ
>そのあと選び直しも何もできない
一旦決めたら選びなおしはできませんね
>なら意味ない
とはいえません 同じゲームを他の人にやってもらうことは可能です
人によって選ぶ列は異なりますから
>そもそも元の100列の実数列の分布も与えてないのに確率もへったくれもない
実はどの人にやってもらう場合にも、元の100列は変えません
100列の実数列はどんなものを持ってきてもかまいません
この場合、分布は「回答者がどの列を選ぶか」だけで、
それは全くのランダム(一様分布)です
これだけで答えが求まります
>結局回答者は最初に一つ数字を選んだだけで
ええ
>そのあと選び直しも何もできない
一旦決めたら選びなおしはできませんね
>なら意味ない
とはいえません 同じゲームを他の人にやってもらうことは可能です
人によって選ぶ列は異なりますから
>そもそも元の100列の実数列の分布も与えてないのに確率もへったくれもない
実はどの人にやってもらう場合にも、元の100列は変えません
100列の実数列はどんなものを持ってきてもかまいません
この場合、分布は「回答者がどの列を選ぶか」だけで、
それは全くのランダム(一様分布)です
これだけで答えが求まります
780132人目の素数さん
2020/03/21(土) 14:32:42.75ID:bagTkMOY781132人目の素数さん
2020/03/21(土) 14:40:02.23ID:XWnhFsyt783132人目の素数さん
2020/03/21(土) 14:53:33.48ID:QnAFE/J1 >>774
4は素数ではない
4は素数ではない
784132人目の素数さん
2020/03/21(土) 14:54:44.59ID:bagTkMOY >>781
2^100
て同様に確からしい2択が100個?
100個の無限数列じゃないの?
一個の長さ100のれつ?
入ってる数字は0か1?
数学の問題として成立するための情報が足りてなさすぎる。
答えは
p(選んだ列の決定番号<d)×1
+p(選んだ列の決定番号>d)×0
+p(選んだ列の決定番号=d)
×p(選んだ列の決定番号のd番目=選んだ列の属する類の代表元のd番目|選んだ列の決定番号=d)
と分解するにしても列の選ばれ方の分布がわからないと答え出るハズがない。
2^100
て同様に確からしい2択が100個?
100個の無限数列じゃないの?
一個の長さ100のれつ?
入ってる数字は0か1?
数学の問題として成立するための情報が足りてなさすぎる。
答えは
p(選んだ列の決定番号<d)×1
+p(選んだ列の決定番号>d)×0
+p(選んだ列の決定番号=d)
×p(選んだ列の決定番号のd番目=選んだ列の属する類の代表元のd番目|選んだ列の決定番号=d)
と分解するにしても列の選ばれ方の分布がわからないと答え出るハズがない。
785132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:01:25.31ID:16xJBQCR >>777
>いかなる無限列もある同値類の要素ですから
>当然、自分の所属する同値類の代表元と同値です
つまり
代表元が選ばれていてそれについての決定番号ということ?
それはつまり
総ての数列から自然数への写像が1つ与えられているってことね?
選んだ数列がなんで有るか分からないんだから
回答者が勝つも勝たないも無いでしょ?
確率空間が与えられてないことになるから
やっぱり問題とは言えないと思う
>いかなる無限列もある同値類の要素ですから
>当然、自分の所属する同値類の代表元と同値です
つまり
代表元が選ばれていてそれについての決定番号ということ?
それはつまり
総ての数列から自然数への写像が1つ与えられているってことね?
選んだ数列がなんで有るか分からないんだから
回答者が勝つも勝たないも無いでしょ?
確率空間が与えられてないことになるから
やっぱり問題とは言えないと思う
786132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:01:37.48ID:bagTkMOY787132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:04:47.66ID:bagTkMOY 分布以前に"実数列の全体"なんて当然無限集合だからどんな集合が可測になるのかきらまず与えないと問題にならないよ。
原題ではどうなってるの?
原題ではどうなってるの?
788132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:07:43.06ID:16xJBQCR >>781
>測度空間は2^{1,2,・・・,100}ですね
違うんじゃ無いかな
選択肢は100個
そのどれかを一様に選ぶ
それはいいけど
その100個のどれが勝つ物か負ける物か
予め決まっていてもそれは知らされていないんだから
確率分布には成らない
情報が足りないんじゃ無い?
>測度空間は2^{1,2,・・・,100}ですね
違うんじゃ無いかな
選択肢は100個
そのどれかを一様に選ぶ
それはいいけど
その100個のどれが勝つ物か負ける物か
予め決まっていてもそれは知らされていないんだから
確率分布には成らない
情報が足りないんじゃ無い?
789132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:09:30.88ID:bagTkMOY790132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:09:54.18ID:XWnhFsyt791132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:11:12.35ID:Ysr8avom792132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:13:22.47ID:XWnhFsyt >>785
>選んだ数列がなんで有るか分からないんだから
>回答者が勝つも勝たないも無いでしょ?
実は選んだ100列がいかなるものであっても
回答者が選んだ場合負ける「はずれの列」の個数がほぼ決まっています
したがって、100列からどの1列を選ぶ確率も1/100なら
回答者が勝つ確率もほぼ決まります
>選んだ数列がなんで有るか分からないんだから
>回答者が勝つも勝たないも無いでしょ?
実は選んだ100列がいかなるものであっても
回答者が選んだ場合負ける「はずれの列」の個数がほぼ決まっています
したがって、100列からどの1列を選ぶ確率も1/100なら
回答者が勝つ確率もほぼ決まります
793132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:16:28.39ID:XWnhFsyt794132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:18:12.21ID:Ysr8avom >>788
>その100個のどれが勝つ物か負ける物か
>予め決まっていてもそれは知らされていないんだから
>確率分布には成らない
>情報が足りないんじゃ無い?
「回答者は列の番号を1つだけ選ぶ」でランダムに選べば一様分布になる。
つまり
負ける列はたかだか1列だから、100列のいずれかをランダムに選んだ時、負ける列をひく確率は1/100以下。
>その100個のどれが勝つ物か負ける物か
>予め決まっていてもそれは知らされていないんだから
>確率分布には成らない
>情報が足りないんじゃ無い?
「回答者は列の番号を1つだけ選ぶ」でランダムに選べば一様分布になる。
つまり
負ける列はたかだか1列だから、100列のいずれかをランダムに選んだ時、負ける列をひく確率は1/100以下。
795132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:19:23.12ID:XWnhFsyt796132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:35:10.85ID:XWnhFsyt >>794
>負ける列はたかだか1列だから
気付きましたね
そうなんです 100列を選んだ場合
1.決定番号が最大値となる列が1列だけ存在する→1列だけ「負ける列」
2.決定番号が最大値となる列が2列以上存在する→「負ける列」なし
となります
(1の場合決定番号が最大値の列を選ぶとd>D、
2の場合どの列を選んでも d<=D)
1の場合、回答者が勝つ確率は99/100
2の場合、回答者が勝つ確率は1
ですね
>負ける列はたかだか1列だから
気付きましたね
そうなんです 100列を選んだ場合
1.決定番号が最大値となる列が1列だけ存在する→1列だけ「負ける列」
2.決定番号が最大値となる列が2列以上存在する→「負ける列」なし
となります
(1の場合決定番号が最大値の列を選ぶとd>D、
2の場合どの列を選んでも d<=D)
1の場合、回答者が勝つ確率は99/100
2の場合、回答者が勝つ確率は1
ですね
797132人目の素数さん
2020/03/21(土) 15:53:38.60ID:bagTkMOY798132人目の素数さん
2020/03/21(土) 16:02:32.90ID:XWnhFsyt799132人目の素数さん
2020/03/21(土) 16:06:42.83ID:XWnhFsyt800132人目の素数さん
2020/03/21(土) 16:09:10.44ID:XWnhFsyt801132人目の素数さん
2020/03/21(土) 16:44:32.72ID:v/DfOPB0802132人目の素数さん
2020/03/21(土) 16:46:38.30ID:bagTkMOY803132人目の素数さん
2020/03/21(土) 16:53:38.26ID:Ysr8avom >>802
P(勝ち)≧99/100じゃだめなん?
P(勝ち)≧99/100じゃだめなん?
804132人目の素数さん
2020/03/21(土) 16:54:49.48ID:XWnhFsyt805132人目の素数さん
2020/03/21(土) 16:57:47.76ID:zU5Gkz6B 回答者が選んだ列が次の条件を満たす確率を求めよ:(ほにゃらら)
みたいな出題ならまだわかるけどなあ
みたいな出題ならまだわかるけどなあ
806132人目の素数さん
2020/03/21(土) 17:06:57.33ID:XWnhFsyt >>805
根本的には
「100本の線があるあみだくじで外れが1つの場合
あたる確率を求めよ」
というのと同じだと思いますが如何ですか?
上記の問題で
「あみだくじ全体の空間における個々のあみだくじが選ばれる確率」
なんて考えないでしょう?
根本的には
「100本の線があるあみだくじで外れが1つの場合
あたる確率を求めよ」
というのと同じだと思いますが如何ですか?
上記の問題で
「あみだくじ全体の空間における個々のあみだくじが選ばれる確率」
なんて考えないでしょう?
807132人目の素数さん
2020/03/21(土) 18:20:27.59ID:zU5Gkz6B 本質的に同じにしてももう少しシンプルに書こうって話よ
全体空間の中で個々のあみだくじが選ばれる確率だって、
本当は考えねばならないことを省略してるだけの話なんだから
全体空間の中で個々のあみだくじが選ばれる確率だって、
本当は考えねばならないことを省略してるだけの話なんだから
808132人目の素数さん
2020/03/21(土) 18:28:35.33ID:16xJBQCR809132人目の素数さん
2020/03/21(土) 18:30:36.61ID:bagTkMOY どう考えても当たりくじが99個になるとき、100個になるときがシンプルな言い回しありそうにないけど。
答えなんなん?
答えなんなん?
810132人目の素数さん
2020/03/21(土) 18:32:21.73ID:16xJBQCR811132人目の素数さん
2020/03/21(土) 18:34:06.24ID:+uNrPRa+ kを1≦k≦nの自然数とする。
n次多項式f(x)に対して、g(x)={(1+x)^k}g(x)を考える。
g(x)が整数係数多項式ならば、f(x)も整数係数多項式であることを証明せよ。
n次多項式f(x)に対して、g(x)={(1+x)^k}g(x)を考える。
g(x)が整数係数多項式ならば、f(x)も整数係数多項式であることを証明せよ。
812132人目の素数さん
2020/03/21(土) 18:49:21.96ID:16xJBQCR >>768
もう一度確認してみると
まずこの問題文ではダメ
無限数列総てについて同値類を設定し代表元を決めておく(代表限を決められるのは選択公理より)
100個の無限数列のそれぞれについて同値類の代表元との違いのある最後の項番号が決められる(決定番号の定義)
100個の無限数列のうち1つを無作為に選び
残った99個の決定番号の最大値よりも選んだ決定番号が小さければ勝ち
大きければ勝ち負け決まらない?(半々)
これって数列関係なくて
100個の中で最大を選ぶかどうかってことじゃない?
予め最大の数値は決められているから
それを無作為に選ぶかどうかの1/100ってことか
ここまでは結局数列関係ないじゃん?
もう一度確認してみると
まずこの問題文ではダメ
無限数列総てについて同値類を設定し代表元を決めておく(代表限を決められるのは選択公理より)
100個の無限数列のそれぞれについて同値類の代表元との違いのある最後の項番号が決められる(決定番号の定義)
100個の無限数列のうち1つを無作為に選び
残った99個の決定番号の最大値よりも選んだ決定番号が小さければ勝ち
大きければ勝ち負け決まらない?(半々)
これって数列関係なくて
100個の中で最大を選ぶかどうかってことじゃない?
予め最大の数値は決められているから
それを無作為に選ぶかどうかの1/100ってことか
ここまでは結局数列関係ないじゃん?
813132人目の素数さん
2020/03/21(土) 18:52:29.68ID:XWnhFsyt814132人目の素数さん
2020/03/21(土) 18:55:10.38ID:16xJBQCR815132人目の素数さん
2020/03/21(土) 18:58:44.21ID:XWnhFsyt >>812
>まずこの問題文ではダメ
あなたの修正もイイかダメかといわれれば・・・ダメですね
ダメその1
>残った99個の決定番号の最大値よりも選んだ決定番号が小さければ勝ち
「(最大値)より小さい」ではなく「(最大値)以下」ですね
ダメその2
>大きければ勝ち負け決まらない?
大きければ負け、でいいですよ
(幸運にも一致する場合はあるが、そこは確率0とすることができるから)
上記のダメ出しをさせていただいた上で
>これって数列関係なくて
>100個の中で最大を選ぶかどうかってことじゃない?
ええ、その通りですよ
>予め最大の数値は決められているから
>それを無作為に選ぶかどうかの1/100ってことか
ええ、その通りですよ
>ここまでは結局数列関係ないじゃん?
ええ、その通りですよ
まさか数列が最も重要だと思ってたんですか?
>まずこの問題文ではダメ
あなたの修正もイイかダメかといわれれば・・・ダメですね
ダメその1
>残った99個の決定番号の最大値よりも選んだ決定番号が小さければ勝ち
「(最大値)より小さい」ではなく「(最大値)以下」ですね
ダメその2
>大きければ勝ち負け決まらない?
大きければ負け、でいいですよ
(幸運にも一致する場合はあるが、そこは確率0とすることができるから)
上記のダメ出しをさせていただいた上で
>これって数列関係なくて
>100個の中で最大を選ぶかどうかってことじゃない?
ええ、その通りですよ
>予め最大の数値は決められているから
>それを無作為に選ぶかどうかの1/100ってことか
ええ、その通りですよ
>ここまでは結局数列関係ないじゃん?
ええ、その通りですよ
まさか数列が最も重要だと思ってたんですか?
816132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:04:04.15ID:XWnhFsyt >>814
>決定番号は定義できると思うよ
そうでしょう
できないという人は、同値類を誤解してるんでしょう
>けれど最初の問題文では
>何に対する決定番号であるかを説明していない
説明していないのではなく、
説明を理解できていないのでしょう
理解できるまで読む必要がありますよ
>その点をハッキリさせないと
>上記のように言う人が居てもおかしくないのでは?
「決定番号が有限でない」という主張は
決定番号の説明が理解できないというのとは
根本的に異なる、と思いますよ
>決定番号は定義できると思うよ
そうでしょう
できないという人は、同値類を誤解してるんでしょう
>けれど最初の問題文では
>何に対する決定番号であるかを説明していない
説明していないのではなく、
説明を理解できていないのでしょう
理解できるまで読む必要がありますよ
>その点をハッキリさせないと
>上記のように言う人が居てもおかしくないのでは?
「決定番号が有限でない」という主張は
決定番号の説明が理解できないというのとは
根本的に異なる、と思いますよ
817132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:07:00.65ID:XWnhFsyt >>814
>なんだか回りくどいこと言って煙に巻くだけ
数学書の定義の記述はだいたいそういうものですけどね
位相の定義なんてその最たるものですね
なんで、こんな定義してるのか一回読んだだけでは分からない
そこで我慢できずに近道を探そうとする人は数学には向きませんね
なんか別のことをやったほうがいいとおもいますよ
>なんだか回りくどいこと言って煙に巻くだけ
数学書の定義の記述はだいたいそういうものですけどね
位相の定義なんてその最たるものですね
なんで、こんな定義してるのか一回読んだだけでは分からない
そこで我慢できずに近道を探そうとする人は数学には向きませんね
なんか別のことをやったほうがいいとおもいますよ
818132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:08:05.83ID:16xJBQCR >>812
>大きければ勝ち負け決まらない?(半々)
決定番号より前だけど1つ前なら代表元と異なっていることは確定だから負け
1つ以上前なら代表元と異なるかどうかは1/10かな?
1つ前であるかどうかは分からないんだからやっぱり確率は言えないのでは?
1つ前かどうかってある番号を決めておいて自然数全体の中でその数値の1つ前かどうかだから決定番号の自然数全体における分布が与えられないと何も言えないような
>大きければ勝ち負け決まらない?(半々)
決定番号より前だけど1つ前なら代表元と異なっていることは確定だから負け
1つ以上前なら代表元と異なるかどうかは1/10かな?
1つ前であるかどうかは分からないんだからやっぱり確率は言えないのでは?
1つ前かどうかってある番号を決めておいて自然数全体の中でその数値の1つ前かどうかだから決定番号の自然数全体における分布が与えられないと何も言えないような
819132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:08:55.38ID:16xJBQCR820132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:09:47.60ID:16xJBQCR >>816
>>けれど最初の問題文では
>>何に対する決定番号であるかを説明していない
>
>説明していないのではなく、
>説明を理解できていないのでしょう
>理解できるまで読む必要がありますよ
忖度せよっていう問題ね
酷すぎw
>>けれど最初の問題文では
>>何に対する決定番号であるかを説明していない
>
>説明していないのではなく、
>説明を理解できていないのでしょう
>理解できるまで読む必要がありますよ
忖度せよっていう問題ね
酷すぎw
821132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:18:55.68ID:Ysr8avom 1.
箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^πを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?
箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^πを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?
822132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:19:23.31ID:Ysr8avom 2.
私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
幾何的には商射影 R^N→ R^N/〜の切断を選んだことになる.
任意の実数列S に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・
が知らされたとするならば,それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd(実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
(補足)
sD+1, sD+2,sD+3,・・・:ここでD+1などは下付添え字
私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
但しもっときびしい同値関係を使う.
実数列の集合 R^Nを考える.
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
〜は R^N を類別するが,各類から代表を選び,代表系を袋に蓄えておく.
幾何的には商射影 R^N→ R^N/〜の切断を選んだことになる.
任意の実数列S に対し,袋をごそごそさぐってそいつと同値な(同じファイパーの)代表r= r(s)をちょうど一つ取り出せる訳だ.
sとrとがそこから先ずっと一致する番号をsの決定番号と呼び,d = d(s)と記す.
つまりsd,sd+1,sd+2,・・・を知ればsの類の代表r は決められる.
更に,何らかの事情によりdが知らされていなくても,あるD>=d についてsD+1, sD+2,sD+3,・・・
が知らされたとするならば,それだけの情報で既に r = r(s)は取り出せ, したがってd= d(s)も決まり,
結局sd(実はsd,sd+1,・・・,sD ごっそり)が決められることに注意しよう.
(補足)
sD+1, sD+2,sD+3,・・・:ここでD+1などは下付添え字
823132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:20:29.15ID:Ysr8avom 3.
問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる.
箱の中身は私たちに知らされていないが, とにかく第l列の箱たち,第2列の箱たち第100 列の箱たちは100本の実数列S^1,S^2,・・・,S^lOOを成す(肩に乗せたのは指数ではなく添字).
これらの列はおのおの決定番号をもつ.
さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
例えばkが選ばれたとせよ.
s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける.
第k列の箱たちはまだ閉じたままにしておく.
開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり, S^1〜S^(k-l),S^(k+l)〜S100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開ける:S^k(D+l), S^k(D+2),S^k(D+3),・・・.いま
D >= d(S^k)
を仮定しよう.この仮定が正しい確率は99/100,そして仮定が正しいばあい,上の注意によってS^k(d)が決められるのであった.
おさらいすると,仮定のもと, s^k(D+1),s^k(D+2),s^k(D+3),・・・を見て代表r=r(s~k) が取り出せるので
列r のD番目の実数r(D)を見て, 「第k列のD番目の箱に入った実数はS^k(D)=r(D)と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.
確率1-ε で勝てることも明らかであろう.
(補足)
S^k(D+l), S^k(D+2),S^k(D+3),・・・:ここで^kは上付き添え字、(D+l)などは下付添え字
問題に戻り,閉じた箱を100列に並べる.
箱の中身は私たちに知らされていないが, とにかく第l列の箱たち,第2列の箱たち第100 列の箱たちは100本の実数列S^1,S^2,・・・,S^lOOを成す(肩に乗せたのは指数ではなく添字).
これらの列はおのおの決定番号をもつ.
さて, 1〜100 のいずれかをランダムに選ぶ.
例えばkが選ばれたとせよ.
s^kの決定番号が他の列の決定番号どれよりも大きい確率は1/100に過ぎない.
第1列〜第(k-1) 列,第(k+1)列〜第100列の箱を全部開ける.
第k列の箱たちはまだ閉じたままにしておく.
開けた箱に入った実数を見て,代表の袋をさぐり, S^1〜S^(k-l),S^(k+l)〜S100の決定番号のうちの最大値Dを書き下す.
いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開ける:S^k(D+l), S^k(D+2),S^k(D+3),・・・.いま
D >= d(S^k)
を仮定しよう.この仮定が正しい確率は99/100,そして仮定が正しいばあい,上の注意によってS^k(d)が決められるのであった.
おさらいすると,仮定のもと, s^k(D+1),s^k(D+2),s^k(D+3),・・・を見て代表r=r(s~k) が取り出せるので
列r のD番目の実数r(D)を見て, 「第k列のD番目の箱に入った実数はS^k(D)=r(D)と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.
確率1-ε で勝てることも明らかであろう.
(補足)
S^k(D+l), S^k(D+2),S^k(D+3),・・・:ここで^kは上付き添え字、(D+l)などは下付添え字
824132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:21:11.62ID:XWnhFsyt825132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:22:41.17ID:Ysr8avom 4.
「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.
しかし,選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う.
現代数学の形式内では確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎, と数学者は信じがちだ.
だが,測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし,そもそも形式すなわち基礎, というのも早計だろう.
確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど).」
「R^N/〜 の代表系を選んだ箇所で選択公理を使っている.
その結果R^N →R^N/〜 の切断は非可測になる.
ここは有名なヴィタリのルベーグ非可測集合の例(Q/Zを「差が有理数」で類別した代表系, 1905年)にそっくりである.」
「逆に非可測な集合をこさえるには選択公理が要る(ソロヴェイ, 1970年)から,この戦略はふしぎどころか標準的とさえいえるかもしれない.
しかし,選択公理や非可測集合を経由したからお手つき, と片付けるのは,面白くないように思う.
現代数学の形式内では確率は測度論によって解釈されるゆえ,測度論は確率の基礎, と数学者は信じがちだ.
だが,測度論的解釈がカノニカル, という証拠はないのだし,そもそも形式すなわち基礎, というのも早計だろう.
確率は数学を越えて広がる生き物なのである(数学に飼いならされた部分が最も御しやすいけれど).」
826132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:22:57.30ID:Ysr8avom 5.
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.」
”ばかばかしい,当てられる筈があるものか,と感じられるだろう.
何か条件が抜け落ちているのではないか,と疑う読者もあろう.問題を読み直していただきたい.
条件はほんとうに上記のとおり.無限個の実数が与えられ,一個を除いてそれらを見た上で,除いた一個を当てよ,というのだ.
ところがところが--本記事の目的は,確率99%で勝てそうな戦略を供することにある.
この問題はPeter Winkler氏との茶のみ話がてら耳にした.氏は原型をルーマニアあたりから仕入れたらしい.”
以上
「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.」
”ばかばかしい,当てられる筈があるものか,と感じられるだろう.
何か条件が抜け落ちているのではないか,と疑う読者もあろう.問題を読み直していただきたい.
条件はほんとうに上記のとおり.無限個の実数が与えられ,一個を除いてそれらを見た上で,除いた一個を当てよ,というのだ.
ところがところが--本記事の目的は,確率99%で勝てそうな戦略を供することにある.
この問題はPeter Winkler氏との茶のみ話がてら耳にした.氏は原型をルーマニアあたりから仕入れたらしい.”
以上
827132人目の素数さん
2020/03/21(土) 19:30:59.41ID:XWnhFsyt828132人目の素数さん
2020/03/21(土) 20:27:13.34ID:pXCkMYHU nを自然数とする。
袋の中にn個の青球と2個の白球がある。以下の試行を繰り返し行う。
【試行】
1)袋の中から無作為に同時に2個の球を取り出し、
「ともに白球の場合、『勝ち』とする」
「白球1つと青球1つの場合、『負け』とする」
「ともに青球の場合、『あいこ』とさる」
2)『勝ち』または『負け』の場合、試行を終了する。『あいこ』の場合、もう1回試行を行う。
この試行が終了するまでに行った試行の回数の期待値E(n)をnで表し、また試行が『勝ち』で終了する条件付き確率をnで表せ。
袋の中にn個の青球と2個の白球がある。以下の試行を繰り返し行う。
【試行】
1)袋の中から無作為に同時に2個の球を取り出し、
「ともに白球の場合、『勝ち』とする」
「白球1つと青球1つの場合、『負け』とする」
「ともに青球の場合、『あいこ』とさる」
2)『勝ち』または『負け』の場合、試行を終了する。『あいこ』の場合、もう1回試行を行う。
この試行が終了するまでに行った試行の回数の期待値E(n)をnで表し、また試行が『勝ち』で終了する条件付き確率をnで表せ。
829132人目の素数さん
2020/03/21(土) 20:51:21.68ID:bagTkMOY 1)4/3
2)1/3
2)1/3
830132人目の素数さん
2020/03/21(土) 21:05:54.33ID:SAWpKmQr why?
>円の中心を定規のみで作図することは出来ない
https://twitter.com/potetoichiro/status/1130475152938897408
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
>円の中心を定規のみで作図することは出来ない
https://twitter.com/potetoichiro/status/1130475152938897408
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
831132人目の素数さん
2020/03/21(土) 21:29:56.56ID:zU5Gkz6B832132人目の素数さん
2020/03/21(土) 21:45:25.70ID:16xJBQCR833132人目の素数さん
2020/03/21(土) 21:46:37.72ID:16xJBQCR834132人目の素数さん
2020/03/21(土) 22:02:15.94ID:Ysr8avom835132人目の素数さん
2020/03/21(土) 22:42:37.09ID:16xJBQCR >>834
頑張ってね〜
頑張ってね〜
836132人目の素数さん
2020/03/22(日) 00:59:46.69ID:uFxFeocq 例えば1,2,3,...という数列が属する同値類の代表元は何になるの?
837132人目の素数さん
2020/03/22(日) 01:34:19.90ID:BUSW/Nah >>836
1.2,3,...でいいよ
1.2,3,...でいいよ
838132人目の素数さん
2020/03/22(日) 01:49:36.75ID:uFxFeocq じゃあ1,2,3,...の決定番号は1ですね
同様に数列a_1,a_2,a_3,...が属する同値類の代表元はa_1,a_2,a_3,...だからこれも決定番号は1
つまり任意の実数列の決定番号は1ということですね
ありがとうございます
同様に数列a_1,a_2,a_3,...が属する同値類の代表元はa_1,a_2,a_3,...だからこれも決定番号は1
つまり任意の実数列の決定番号は1ということですね
ありがとうございます
839132人目の素数さん
2020/03/22(日) 02:22:03.52ID:BUSW/Nah840132人目の素数さん
2020/03/22(日) 02:25:32.63ID:BUSW/Nah ああそうかちょっと誤解してた
決定番号以後は全部一致してると思ってたけど>>768
>定義
>・2つの無限列s1,s2∈R^Nが、ある項から先の項が全て一致するとき「同値」
>・無限列s∈R^Nの「決定番号」dとは、無限列の同値類の代表元の
> 一致箇所の先頭となる項の箇所の番号
だと
1,2,3,...を代表元にした場合
1,1,3,...の決定番号は1だな
定義自体不味いね
酷すぎ
決定番号以後は全部一致してると思ってたけど>>768
>定義
>・2つの無限列s1,s2∈R^Nが、ある項から先の項が全て一致するとき「同値」
>・無限列s∈R^Nの「決定番号」dとは、無限列の同値類の代表元の
> 一致箇所の先頭となる項の箇所の番号
だと
1,2,3,...を代表元にした場合
1,1,3,...の決定番号は1だな
定義自体不味いね
酷すぎ
841132人目の素数さん
2020/03/22(日) 02:37:19.34ID:Vl0rQgEh >>801の中の人々とは関わらない方がいいかも。
842132人目の素数さん
2020/03/22(日) 06:35:46.07ID:OFMTPL9H >>841
主の人は明らかに頭がおかしい
ガロアスレが運営から削除されたのも当然
---
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1576852086/581
1.世間的には決着済みです。その証拠に、このスレに参加する第三者なし
(多分、私が間違っているとなったら、こんなものではない)
2.”祭りは終わった”!w 私ガロアスレのスレ主の勝利
3.ここで十分、あほサルのバカさ加減を思い知らせてやりますよ、
このスレでねw(^^
主の人は明らかに頭がおかしい
ガロアスレが運営から削除されたのも当然
---
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1576852086/581
1.世間的には決着済みです。その証拠に、このスレに参加する第三者なし
(多分、私が間違っているとなったら、こんなものではない)
2.”祭りは終わった”!w 私ガロアスレのスレ主の勝利
3.ここで十分、あほサルのバカさ加減を思い知らせてやりますよ、
このスレでねw(^^
843132人目の素数さん
2020/03/22(日) 06:38:59.28ID:OFMTPL9H844132人目の素数さん
2020/03/22(日) 07:50:24.15ID:liILqu/N コロナの件で疑問に思ったのだけど
無作為に1000人を抽出してPCR検査を行ったら10人が陽性であった。
PCR検査の感度0.7、特異度0.9として有病率の期待値と95%信頼区間は?
有病率の事前確率分布を一様分布と仮定して検査陽性後の有病率をベータ分布で出す。
その有病率と感度・特異度をから陽性的中率を計算。
その陽性的中率を使って有病率を逆算というアルゴリズムで計算したら
> sim()
mean mode lower upper
0.010969194 0.009870096 0.005034295 0.017532847
このアルゴリズムってあってる?
無作為に1000人を抽出してPCR検査を行ったら10人が陽性であった。
PCR検査の感度0.7、特異度0.9として有病率の期待値と95%信頼区間は?
有病率の事前確率分布を一様分布と仮定して検査陽性後の有病率をベータ分布で出す。
その有病率と感度・特異度をから陽性的中率を計算。
その陽性的中率を使って有病率を逆算というアルゴリズムで計算したら
> sim()
mean mode lower upper
0.010969194 0.009870096 0.005034295 0.017532847
このアルゴリズムってあってる?
845132人目の素数さん
2020/03/22(日) 08:34:49.54ID:BUSW/Nah846132人目の素数さん
2020/03/22(日) 08:44:12.08ID:OFMTPL9H >>845
頭使って考えてる?
・同値関係が定義できれば、同値類が存在する
・同値類からその代表元が選べる (同値類が無限個の場合、選択公理が必要)
・どの無限列も必ずある同値類に属する
・どの無限列も属する同値類の代表元とは当然同値である
・同値関係の定義から、必ず列が一致する開始箇所が存在する
→そこが無限列の決定番号
ほら、同値の定義で全部決まる
頭使って考えてる?
・同値関係が定義できれば、同値類が存在する
・同値類からその代表元が選べる (同値類が無限個の場合、選択公理が必要)
・どの無限列も必ずある同値類に属する
・どの無限列も属する同値類の代表元とは当然同値である
・同値関係の定義から、必ず列が一致する開始箇所が存在する
→そこが無限列の決定番号
ほら、同値の定義で全部決まる
847132人目の素数さん
2020/03/22(日) 08:55:42.55ID:OFMTPL9H >>768の無限列の同値関係と決定番号が理解できた方への質問
>>769の「ある読者」曰く
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1576852086/552
(要旨)
・長さmの有限列の場合、決定番号は確率1でm
・だからm→∞の極限をとると、決定番号は確率1で∞
この考え方って正しい?
>>769の「ある読者」曰く
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1576852086/552
(要旨)
・長さmの有限列の場合、決定番号は確率1でm
・だからm→∞の極限をとると、決定番号は確率1で∞
この考え方って正しい?
848132人目の素数さん
2020/03/22(日) 09:06:18.42ID:3sKNFXLI 大きさnの箱があってそこに大きさa,b,cのものを隙間なく埋めるとして、その合計がs個になるa,b,cの組み合わせの求め方はどのようになるのでしょうか
849132人目の素数さん
2020/03/22(日) 09:16:09.13ID:SSJI08wq 一般解なんて出せるものなのか?
850132人目の素数さん
2020/03/22(日) 09:17:51.68ID:1BEnWcmA この日本語で何かが他人に伝わるのだろうか?
851132人目の素数さん
2020/03/22(日) 10:02:57.97ID:BUSW/Nah >>846
>・同値関係の定義から、必ず列が一致する開始箇所が存在する
> →そこが無限列の決定番号
一致するのは最初の項も一致していいのよ
そこから先ずっと一致しているその先頭という定義にしないとダメダメ
君こそ読めてないねw
>・同値関係の定義から、必ず列が一致する開始箇所が存在する
> →そこが無限列の決定番号
一致するのは最初の項も一致していいのよ
そこから先ずっと一致しているその先頭という定義にしないとダメダメ
君こそ読めてないねw
852132人目の素数さん
2020/03/22(日) 10:06:56.46ID:BUSW/Nah >>768
>定義
>・2つの無限列s1,s2∈R^Nが、ある項から先の項が全て一致するとき「同値」
>・無限列s∈R^Nの「決定番号」dとは、無限列の同値類の代表元の
> 一致箇所の先頭となる項の箇所の番号
同値類の代表元「と」の「一致箇所」というのではダメだって
それだと初項が一致してしばらく一致しなくてあるところから先はずっと一致してるときの決定番号は1ということになるからね
定義を厳密にしなくてはいけないという意識を持たないのは数学的では無いね
>定義
>・2つの無限列s1,s2∈R^Nが、ある項から先の項が全て一致するとき「同値」
>・無限列s∈R^Nの「決定番号」dとは、無限列の同値類の代表元の
> 一致箇所の先頭となる項の箇所の番号
同値類の代表元「と」の「一致箇所」というのではダメだって
それだと初項が一致してしばらく一致しなくてあるところから先はずっと一致してるときの決定番号は1ということになるからね
定義を厳密にしなくてはいけないという意識を持たないのは数学的では無いね
853132人目の素数さん
2020/03/22(日) 10:08:24.33ID:BUSW/Nah854132人目の素数さん
2020/03/22(日) 11:43:08.52ID:OFMTPL9H855132人目の素数さん
2020/03/22(日) 11:47:03.77ID:OFMTPL9H ID:BUSW/Nah氏への問い
Q.長さn以下の10進小数の9/10が長さn
ある人曰く
「だからn→∞の極限で有限小数の9/10が長さ∞」
これホント?
Q.長さn以下の10進小数の9/10が長さn
ある人曰く
「だからn→∞の極限で有限小数の9/10が長さ∞」
これホント?
856132人目の素数さん
2020/03/22(日) 11:51:06.17ID:OFMTPL9H 某スレッドの自称大阪大工学部卒氏
敵(?)が東大理学部卒と思い込んで怒り狂う
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1576852086/589-590
よい子のみんなはこんな大人になっちゃダメだよ
敵(?)が東大理学部卒と思い込んで怒り狂う
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1576852086/589-590
よい子のみんなはこんな大人になっちゃダメだよ
857132人目の素数さん
2020/03/22(日) 12:03:59.16ID:exlHwI3N 級数Σ[n=1,2,...]1/(n^2+a)を計算することにより、(e^π-e^(-π))/(e^π+e^(-π))が無理数であることを証明せよ。
858132人目の素数さん
2020/03/22(日) 13:26:37.77ID:BUSW/Nah859132人目の素数さん
2020/03/22(日) 13:44:59.90ID:93zexsP3860132人目の素数さん
2020/03/22(日) 13:55:41.25ID:uRLry4Gv 数学掲示板群 ttp://x0000.net
(アルファ・ラボ|学術掲示板群)
(アルファ・ラボ|学術掲示板群)
861132人目の素数さん
2020/03/22(日) 14:02:38.08ID:liILqu/N >>844(自己レス)
誤謬に気がついたので撤回しますm(_ _)m
誤謬に気がついたので撤回しますm(_ _)m
863132人目の素数さん
2020/03/22(日) 19:48:33.60ID:BUSW/Nah864132人目の素数さん
2020/03/22(日) 20:16:50.88ID:fYa2zo9P >>857
Σ[n=1,2,・・・・] 1/(nn+a)
= (1/2)Σ[n∈Z] 1/(nn+a) - 1/(2a)
= π・coth(π√a)/(2√a) - 1/(2a),
ランジュヴァン函数?
a=1 のとき
Σ[n=1,2,・・・・] 1/(nn+1) = (π/2)coth(π) - 1/2,
Σ[n=1,2,・・・・] 1/(nn+a)
= (1/2)Σ[n∈Z] 1/(nn+a) - 1/(2a)
= π・coth(π√a)/(2√a) - 1/(2a),
ランジュヴァン函数?
a=1 のとき
Σ[n=1,2,・・・・] 1/(nn+1) = (π/2)coth(π) - 1/2,
865132人目の素数さん
2020/03/22(日) 20:29:34.41ID:7e4TwADQ ノルム空間Xの線形部分空間Mの閉包がXの閉線形部分空間であるという証明で、収束するMの点列xnの極限がMの閉包に属するという話が出てきたのですが、理由教えてください
866132人目の素数さん
2020/03/22(日) 20:33:46.31ID:7e4TwADQ おかしいこと聞いてすみません、解決しました
867132人目の素数さん
2020/03/22(日) 21:07:30.74ID:93zexsP3 n枚の硬貨を同時に投げて、表の出たものを取り去り、硬貨が残っていれば、もう1回だけそれらを同時に投げて表の出たものを取り去ることにする
この時、全部取り去る確率を求めよ。
解答では、1回目に表が出たものも投げるとして、(1-1/4)^nと答えを出しているのですが、普通に考えて解いた時と、全事象も異なると思うのですが、なぜこの解き方が可能なのでしょうか?
この時、全部取り去る確率を求めよ。
解答では、1回目に表が出たものも投げるとして、(1-1/4)^nと答えを出しているのですが、普通に考えて解いた時と、全事象も異なると思うのですが、なぜこの解き方が可能なのでしょうか?
868132人目の素数さん
2020/03/22(日) 21:27:03.19ID:SSJI08wq869132人目の素数さん
2020/03/22(日) 21:54:57.20ID:P+0M8v8I870132人目の素数さん
2020/03/22(日) 22:13:02.85ID:93zexsP3 >>868 書き出してみたのですが、イマイチしっくりこないです…
871132人目の素数さん
2020/03/22(日) 22:19:41.32ID:SSJI08wq >>870
書き出したもの全てにそうなる確率を書き込んで見比べてみてはどうだろうか
書き出したもの全てにそうなる確率を書き込んで見比べてみてはどうだろうか
872132人目の素数さん
2020/03/22(日) 23:00:24.46ID:liILqu/N >>871
n=10のときで総当たりで計算してみた
> rm(list=ls())
> n=10
> dec2nw <- function(num, N, digit = n){
+ r=num%%N
+ q=num%/%N
+ while(q > 0 | digit > 1){
+ r=append(q%%N,r)
+ q=q%/%N
+ digit=digit-1
+ }
+ return(r)
+ }
> d=t(sapply(0:(2^n-1),function(num) dec2nw(num,2,n))) # 10枚のコインの裏表の順列(0を取り除く表とする)
> head(d) ; tail(d)
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7] [,8] [,9] [,10]
[1,] 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
[2,] 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
[3,] 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
[4,] 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
[5,] 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
[6,] 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7] [,8] [,9] [,10]
[1019,] 1 1 1 1 1 1 1 0 1 0
[1020,] 1 1 1 1 1 1 1 0 1 1
[1021,] 1 1 1 1 1 1 1 1 0 0
[1022,] 1 1 1 1 1 1 1 1 0 1
[1023,] 1 1 1 1 1 1 1 1 1 0
[1024,] 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
> d1=apply(d,1,sum) # 各行ごとの合計=裏がでた枚数
> sum((1/2)^d1)/2^n # 各行ごとに (1/2) ^ 裏の枚数を計算して合算する
[1] 0.056314
> (1-1/4)^n
[1] 0.056314
合致した。
n=10のときで総当たりで計算してみた
> rm(list=ls())
> n=10
> dec2nw <- function(num, N, digit = n){
+ r=num%%N
+ q=num%/%N
+ while(q > 0 | digit > 1){
+ r=append(q%%N,r)
+ q=q%/%N
+ digit=digit-1
+ }
+ return(r)
+ }
> d=t(sapply(0:(2^n-1),function(num) dec2nw(num,2,n))) # 10枚のコインの裏表の順列(0を取り除く表とする)
> head(d) ; tail(d)
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7] [,8] [,9] [,10]
[1,] 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
[2,] 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
[3,] 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
[4,] 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
[5,] 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
[6,] 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7] [,8] [,9] [,10]
[1019,] 1 1 1 1 1 1 1 0 1 0
[1020,] 1 1 1 1 1 1 1 0 1 1
[1021,] 1 1 1 1 1 1 1 1 0 0
[1022,] 1 1 1 1 1 1 1 1 0 1
[1023,] 1 1 1 1 1 1 1 1 1 0
[1024,] 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
> d1=apply(d,1,sum) # 各行ごとの合計=裏がでた枚数
> sum((1/2)^d1)/2^n # 各行ごとに (1/2) ^ 裏の枚数を計算して合算する
[1] 0.056314
> (1-1/4)^n
[1] 0.056314
合致した。
873132人目の素数さん
2020/03/22(日) 23:20:34.47ID:liILqu/N n=20での100万回のシミュレーション
> # simulation
> sim <- function(n){
+ (flip1=sample(0:1,n,rep=T)) # 0:1から重複を許してn個選んだ配列をflip1とする
+ (flip2=sample(0:1,sum(flip1),rep=T)) # 0:1からflip1の総和個選んだ配列をflip2とする
+ sum(flip2)==0 # flip2の総和が0か否かを返す
+ }
> mean(replicate(1e7,sim(20))) # 100万回試行して全部取り去った割合を計算
[1] 0.0031899
> (1-1/4)^20
[1] 0.0031712
まあ、近似した。
> # simulation
> sim <- function(n){
+ (flip1=sample(0:1,n,rep=T)) # 0:1から重複を許してn個選んだ配列をflip1とする
+ (flip2=sample(0:1,sum(flip1),rep=T)) # 0:1からflip1の総和個選んだ配列をflip2とする
+ sum(flip2)==0 # flip2の総和が0か否かを返す
+ }
> mean(replicate(1e7,sim(20))) # 100万回試行して全部取り去った割合を計算
[1] 0.0031899
> (1-1/4)^20
[1] 0.0031712
まあ、近似した。
874132人目の素数さん
2020/03/22(日) 23:24:01.87ID:liILqu/N >>867
1枚の硬貨が取り除かれない確率は、裏裏と続くときだから1/4
その余事象(1枚の硬貨が取り除かれる事象)の確率は3/4
どの硬貨の裏表がでるかは独立事象だから、(3/4)^nでいいんじゃないの?
1枚の硬貨が取り除かれない確率は、裏裏と続くときだから1/4
その余事象(1枚の硬貨が取り除かれる事象)の確率は3/4
どの硬貨の裏表がでるかは独立事象だから、(3/4)^nでいいんじゃないの?
875132人目の素数さん
2020/03/22(日) 23:36:46.27ID:PkAuPrUG 無限級数
(1/1^2)+(1/2^3)+(1/3^4)+...
を求めよ。
(1/1^2)+(1/2^3)+(1/3^4)+...
を求めよ。
876132人目の素数さん
2020/03/22(日) 23:54:02.20ID:liILqu/N >>828
シミュレーションプログラムの練習 数理解は賢者にお任せ
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7] [,8] [,9] [,10] [,11]
En 1.0000 1.1991 1.4378 1.6744 1.9163 2.1544 2.3992 2.6329 2.9352 3.1542 3.4106
Pn 0.3405 0.1997 0.1483 0.1148 0.0917 0.0775 0.0700 0.0608 0.0516 0.0458 0.0416
[,12] [,13] [,14] [,15] [,16] [,17] [,18] [,19] [,20] [,21] [,22]
En 3.6105 3.8742 4.1257 4.3780 4.6665 4.7706 5.0866 5.4512 5.6246 5.8261 6.1474
Pn 0.0375 0.0381 0.0383 0.0308 0.0295 0.0296 0.0269 0.0223 0.0227 0.0221 0.0239
[,23] [,24] [,25] [,26] [,27] [,28] [,29] [,30]
En 6.5768 6.5863 6.8209 7.0221 7.3743 7.652 7.8525 8.1056
Pn 0.0217 0.0204 0.0189 0.0202 0.0183 0.017 0.0166 0.0161
fn <- function(n){
B=c(rep(1,n),0,0) # 1:青玉 0:白玉
flg=3 # drawを初期値
i=0 # 試行の回数カウンター
while(flg==3){ # drawなら繰り返す 1:win 2:lose 3:draw
i=i+1
flg=(1:3)[sum(sample(B,2))+1] # (1:3)[sum(c(0,0))+1] : win
}
c(i=i,flg=flg)
}
sim <- function(n){
k=1e4
re=t(replicate(k,fn(n)))
c(mean(re[,'i']),mean(re[,'flg']==1)) # 回数と勝率を返す
}
n=1:30
re=sapply(n,sim)
En=re[1,]
plot(n,En,bty='l',pch=19)
Pn=re[2,]
plot(n,Pn,bty='l',pch=19)
rownames(re)=c('En','Pn')
re
シミュレーションプログラムの練習 数理解は賢者にお任せ
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7] [,8] [,9] [,10] [,11]
En 1.0000 1.1991 1.4378 1.6744 1.9163 2.1544 2.3992 2.6329 2.9352 3.1542 3.4106
Pn 0.3405 0.1997 0.1483 0.1148 0.0917 0.0775 0.0700 0.0608 0.0516 0.0458 0.0416
[,12] [,13] [,14] [,15] [,16] [,17] [,18] [,19] [,20] [,21] [,22]
En 3.6105 3.8742 4.1257 4.3780 4.6665 4.7706 5.0866 5.4512 5.6246 5.8261 6.1474
Pn 0.0375 0.0381 0.0383 0.0308 0.0295 0.0296 0.0269 0.0223 0.0227 0.0221 0.0239
[,23] [,24] [,25] [,26] [,27] [,28] [,29] [,30]
En 6.5768 6.5863 6.8209 7.0221 7.3743 7.652 7.8525 8.1056
Pn 0.0217 0.0204 0.0189 0.0202 0.0183 0.017 0.0166 0.0161
fn <- function(n){
B=c(rep(1,n),0,0) # 1:青玉 0:白玉
flg=3 # drawを初期値
i=0 # 試行の回数カウンター
while(flg==3){ # drawなら繰り返す 1:win 2:lose 3:draw
i=i+1
flg=(1:3)[sum(sample(B,2))+1] # (1:3)[sum(c(0,0))+1] : win
}
c(i=i,flg=flg)
}
sim <- function(n){
k=1e4
re=t(replicate(k,fn(n)))
c(mean(re[,'i']),mean(re[,'flg']==1)) # 回数と勝率を返す
}
n=1:30
re=sapply(n,sim)
En=re[1,]
plot(n,En,bty='l',pch=19)
Pn=re[2,]
plot(n,Pn,bty='l',pch=19)
rownames(re)=c('En','Pn')
re
877132人目の素数さん
2020/03/23(月) 00:22:10.10ID:LEqUK4fn 数列{a[k]}を
a[k]={nCk*(-1)^(k+1)}/k
とおく。
必要であれば
lim[n→∞]{(1+1/2+...+1/n)-ln(n)}=0.5772...を用いて以下の問いに答えよ。
(1)lim[n→∞] {1/ln(n)}*Σ[k=1,...,n]a[k]=1
を示せ。
(2)次の極限を調べよ。
lim[n→∞] {1/ln(n)}*Σ[k=1,...,n]❲Σ[j=1,...,k](a[j]/j)❳
a[k]={nCk*(-1)^(k+1)}/k
とおく。
必要であれば
lim[n→∞]{(1+1/2+...+1/n)-ln(n)}=0.5772...を用いて以下の問いに答えよ。
(1)lim[n→∞] {1/ln(n)}*Σ[k=1,...,n]a[k]=1
を示せ。
(2)次の極限を調べよ。
lim[n→∞] {1/ln(n)}*Σ[k=1,...,n]❲Σ[j=1,...,k](a[j]/j)❳
878132人目の素数さん
2020/03/23(月) 04:05:11.11ID:uvHIelYA >>828
E(n) = (n+2)*(n+1)/(4*n+2)
> E(1:30)
[1] 1.0000 1.2000 1.4286 1.6667 1.9091 2.1538 2.4000 2.6471 2.8947 3.1429 3.3913
[12] 3.6400 3.8889 4.1379 4.3871 4.6364 4.8857 5.1351 5.3846 5.6341 5.8837 6.1333
[23] 6.3830 6.6327 6.8824 7.1321 7.3818 7.6316 7.8814 8.1311
>876のシミュレーションと近似している
pw=choose(2,2)/choose(n+2,2) # Pr[win]
pl=2*n/choose(n+2,2) # Pr[lose]
p=pw+pl
q=1-p # Pr[draw]
# 1*p + 2*q*p + 3*q^2*p + 4*q^3*p + i*q^(i-1)*p
# Σ[i=1,i=m] i*q^(i-1)*p
# p*Σi*q^(i-1)
# p*Σd(q^i)/dq
# p*d(Σq^i)/dq
# p*d((1-q^m)/(1-q))
# m→∞ q^m→0
# p*d/dq(1/(1 - q)) = p/(1 - q)^2 = 1/p
E(n) = (n+2)*(n+1)/(4*n+2)
> E(1:30)
[1] 1.0000 1.2000 1.4286 1.6667 1.9091 2.1538 2.4000 2.6471 2.8947 3.1429 3.3913
[12] 3.6400 3.8889 4.1379 4.3871 4.6364 4.8857 5.1351 5.3846 5.6341 5.8837 6.1333
[23] 6.3830 6.6327 6.8824 7.1321 7.3818 7.6316 7.8814 8.1311
>876のシミュレーションと近似している
pw=choose(2,2)/choose(n+2,2) # Pr[win]
pl=2*n/choose(n+2,2) # Pr[lose]
p=pw+pl
q=1-p # Pr[draw]
# 1*p + 2*q*p + 3*q^2*p + 4*q^3*p + i*q^(i-1)*p
# Σ[i=1,i=m] i*q^(i-1)*p
# p*Σi*q^(i-1)
# p*Σd(q^i)/dq
# p*d(Σq^i)/dq
# p*d((1-q^m)/(1-q))
# m→∞ q^m→0
# p*d/dq(1/(1 - q)) = p/(1 - q)^2 = 1/p
879132人目の素数さん
2020/03/23(月) 05:09:19.45ID:uvHIelYA880132人目の素数さん
2020/03/23(月) 11:47:06.63ID:Q1ISEmaR >>828
nが偶数の場合
P[win] = (n+2)/2 * 2!n!/ (n+2)! = 1/(n+1) {n+2個をシャッフルして偶境界に白白}
E[n; win] = ( 1 + 2 + ... + (n+2)/2 ) * 2!n!/ (n+2)! = ...
E[n; lose] = (1*2n + 2*2(n-2) + .... + n/2*2*2 ) * 2!n!/ (n+2)! {n+2個をシャッフルして偶境界に黒白or白黒、その後方に白}
= ...
nが奇数の場合も同様
(便利な公式)
1*N + 2*(N-1) + ... +(N-1)*2 + N*1
1*(N+1-1) + 2*(N+1-2) + ... +(N-1)*(N+1-(N-1)) + N*(N+1-N)
= (1+2+...+N)(N+1) - (1^2 + 2^2 + ... + N^2)
= N(N+1)(N+1)/2 - N(N+1)(2N+1)/6 = N(N+1)(N+2)/6
nが偶数の場合
P[win] = (n+2)/2 * 2!n!/ (n+2)! = 1/(n+1) {n+2個をシャッフルして偶境界に白白}
E[n; win] = ( 1 + 2 + ... + (n+2)/2 ) * 2!n!/ (n+2)! = ...
E[n; lose] = (1*2n + 2*2(n-2) + .... + n/2*2*2 ) * 2!n!/ (n+2)! {n+2個をシャッフルして偶境界に黒白or白黒、その後方に白}
= ...
nが奇数の場合も同様
(便利な公式)
1*N + 2*(N-1) + ... +(N-1)*2 + N*1
1*(N+1-1) + 2*(N+1-2) + ... +(N-1)*(N+1-(N-1)) + N*(N+1-N)
= (1+2+...+N)(N+1) - (1^2 + 2^2 + ... + N^2)
= N(N+1)(N+1)/2 - N(N+1)(2N+1)/6 = N(N+1)(N+2)/6
881132人目の素数さん
2020/03/23(月) 12:56:08.97ID:mjeu1Sts >>828
非復元試行だね?
非復元試行だね?
882132人目の素数さん
2020/03/23(月) 13:39:57.58ID:mjeu1Sts >>828
k回目にあいこになる確率をpkとすると
k+1回目の始まる時点では青石がn-2k個になっているので
n-2k<2ならp(k+1)=0
n-2k≧2ならp(k+1)=pk・(n-2kC2)/(n-2k+2C2)=pk・(n-2k)(n-2k-1)/(n-2k+2)(n-2k+1)
n-2k=0,1いずれでも
p(k+1)=pk・(n-2kC2)/(n-2k+2C2)=pk・(n-2k)(n-2k-1)/(n-2k+2)(n-2k+1)
としてよいので
この漸化式で0になるまでと考えると
k+1≦n/2でp(k+1)=p1・(n-2k)(n-2k-1)/n(n-1)=(n-2k)(n-2k-1)/(n+2)(n+1)
k+1>n/2でp(k+1)=0
k+1回目に終了する確率はpk-p(k+1)なので試行回数の期待値は
Σ(k+1)(pk-p(k+1))=Σpk-うーん面倒
k回目にあいこになる確率をpkとすると
k+1回目の始まる時点では青石がn-2k個になっているので
n-2k<2ならp(k+1)=0
n-2k≧2ならp(k+1)=pk・(n-2kC2)/(n-2k+2C2)=pk・(n-2k)(n-2k-1)/(n-2k+2)(n-2k+1)
n-2k=0,1いずれでも
p(k+1)=pk・(n-2kC2)/(n-2k+2C2)=pk・(n-2k)(n-2k-1)/(n-2k+2)(n-2k+1)
としてよいので
この漸化式で0になるまでと考えると
k+1≦n/2でp(k+1)=p1・(n-2k)(n-2k-1)/n(n-1)=(n-2k)(n-2k-1)/(n+2)(n+1)
k+1>n/2でp(k+1)=0
k+1回目に終了する確率はpk-p(k+1)なので試行回数の期待値は
Σ(k+1)(pk-p(k+1))=Σpk-うーん面倒
883132人目の素数さん
2020/03/23(月) 14:28:40.31ID:C6r5Z2Qx 学術の巨大掲示板群 - アルファ・ラボ
ttp://x0000.net
数学 物理学 化学 生物学 天文学 地理地学
IT 電子 工学 言語学 国語 方言 など
ttp://x0000.net
数学 物理学 化学 生物学 天文学 地理地学
IT 電子 工学 言語学 国語 方言 など
884132人目の素数さん
2020/03/23(月) 15:20:20.77ID:iIfIhG5+886132人目の素数さん
2020/03/23(月) 16:59:20.79ID:shYRDHVH 2^2^2^2^2^2
は
https://ja.wolframalpha.com/input/?i=2%5E2%5E2%5E2%5E2%5E2
において、
最後の数桁:
...7437428736
であるというが、その根拠は?
は
https://ja.wolframalpha.com/input/?i=2%5E2%5E2%5E2%5E2%5E2
において、
最後の数桁:
...7437428736
であるというが、その根拠は?
887132人目の素数さん
2020/03/23(月) 19:49:00.11ID:d4Un7xXa >>880
どうでもいいことだが、
1*N + 2*(N-1) + ... +(N-1)*2 + N*1 = N(N+1)(N+2)/6
の別証明。
右辺は C(n+2,3) であるが、これを次のように考える。
1,2,3,4,…,n+2 のn+2個の数から3つ選ぶ選び方については
選んだ3つの数を左、真ん中、右と呼ぶことにすると、
真ん中に選ぶ数で場合分けできる。
真ん中が2となる選び方は、左1通り*右n通り。
真ん中が3となる選び方は、左2通り*右(n-1)通り。
真ん中が4となる選び方は、左3通り*右(n-2)通り。
…
真ん中がn+1となる選び方は、左n通り*右1通り。
どうでもいいことだが、
1*N + 2*(N-1) + ... +(N-1)*2 + N*1 = N(N+1)(N+2)/6
の別証明。
右辺は C(n+2,3) であるが、これを次のように考える。
1,2,3,4,…,n+2 のn+2個の数から3つ選ぶ選び方については
選んだ3つの数を左、真ん中、右と呼ぶことにすると、
真ん中に選ぶ数で場合分けできる。
真ん中が2となる選び方は、左1通り*右n通り。
真ん中が3となる選び方は、左2通り*右(n-1)通り。
真ん中が4となる選び方は、左3通り*右(n-2)通り。
…
真ん中がn+1となる選び方は、左n通り*右1通り。
888132人目の素数さん
2020/03/23(月) 19:51:38.16ID:Lq4C2mrA 千葉逸人@HayatoChiba
珍しく(?)数学の質問をしたいのですが、文字数のため画像添付でお許しください。面白い話題だと思うのですが、何かご存知の方いますでしょうか。(ちょっと悔しいけど、でも教えてください・・・)
https://pbs.twimg.com/media/ETybe_oUMAAfIhq.jpg
https://twitter.com/HayatoChiba/status/1242039227069550592
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
珍しく(?)数学の質問をしたいのですが、文字数のため画像添付でお許しください。面白い話題だと思うのですが、何かご存知の方いますでしょうか。(ちょっと悔しいけど、でも教えてください・・・)
https://pbs.twimg.com/media/ETybe_oUMAAfIhq.jpg
https://twitter.com/HayatoChiba/status/1242039227069550592
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
889132人目の素数さん
2020/03/23(月) 20:11:02.23ID:cYCm1Zv8 辺の長さが全て整数の多角形において、少なくとも2つ以上の内角[ラジアン]は無理数であることを示せ.
890132人目の素数さん
2020/03/23(月) 20:48:10.79ID:Q1ISEmaR >>886
準備1: オイラーφ関数
φ(5^10) = 5^9 (5-1) = 5^9*2^2
準備2: ユークリッド互除法
1745224 *2^10 - 183 *5^10 = 1 {計算方法は省略}
2^{2^{2^{2^{2^{2 }...} ≡ 0 (mod 2^10) {∵2の因子の多さは明らか...}
2^{2^{2^{2^{2^{2 }...}
≡ 2^{ 2^{ 1024*64 } (mod 5^9*2^2) }} (mod 5^10) {∵フェルマーの小定理}
≡ 2^{ 406736 } (mod 5^10) {※}
≡ (1-5)^203368 (mod 5^10)
≡ 1 + (-5)*C{203368,1} + 5^2* C{203368,2} +... +(-5)^9 *C{203368,9} (mod 5^10)
≡ 5788111 (mod 5^10)
中国人剰余定理より
2^2^2^2^2^2 ≡ 0*(-183*5^10) + 5788111*(1745224*2^10) (mod 2^10*5^10)
≡ (57*10^5 + 88111)* (17*10^5*45224)* 1024 (mod 10^10)
≡ ((57*45224 + 88111*17)*10^5 +88111*45224 )*1024 (mod 10^10)
≡ 421427437428736 (mod 10^10)
≡ 7437428736 (mod 10^10)
∴ 2^2^2^2^2^2 = ..... 7437428736
※ ここは多倍長計算可能な数式ソフトに任せた。
常識的な桁数で済ませたいなら後半と同様に (1-5)^{ 1024*32 } (mod 5^9) etc. を計算したらよい。
準備1: オイラーφ関数
φ(5^10) = 5^9 (5-1) = 5^9*2^2
準備2: ユークリッド互除法
1745224 *2^10 - 183 *5^10 = 1 {計算方法は省略}
2^{2^{2^{2^{2^{2 }...} ≡ 0 (mod 2^10) {∵2の因子の多さは明らか...}
2^{2^{2^{2^{2^{2 }...}
≡ 2^{ 2^{ 1024*64 } (mod 5^9*2^2) }} (mod 5^10) {∵フェルマーの小定理}
≡ 2^{ 406736 } (mod 5^10) {※}
≡ (1-5)^203368 (mod 5^10)
≡ 1 + (-5)*C{203368,1} + 5^2* C{203368,2} +... +(-5)^9 *C{203368,9} (mod 5^10)
≡ 5788111 (mod 5^10)
中国人剰余定理より
2^2^2^2^2^2 ≡ 0*(-183*5^10) + 5788111*(1745224*2^10) (mod 2^10*5^10)
≡ (57*10^5 + 88111)* (17*10^5*45224)* 1024 (mod 10^10)
≡ ((57*45224 + 88111*17)*10^5 +88111*45224 )*1024 (mod 10^10)
≡ 421427437428736 (mod 10^10)
≡ 7437428736 (mod 10^10)
∴ 2^2^2^2^2^2 = ..... 7437428736
※ ここは多倍長計算可能な数式ソフトに任せた。
常識的な桁数で済ませたいなら後半と同様に (1-5)^{ 1024*32 } (mod 5^9) etc. を計算したらよい。
891132人目の素数さん
2020/03/23(月) 21:20:30.94ID:8hlHRLPg >>888
転載おつです
千葉逸人@HayatoChiba 先生か
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html
数学セミナー 2020年4月号
*数学との向き合いかた……千葉逸人 8
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E9%80%B8%E4%BA%BA
千葉 逸人(ちば はやと、1982年1月18日 - )は日本の数学者、東北大学材料科学高等研究所教授[1]。
略歴
福岡県久留米市生まれ。福岡県立明善高等学校を経て、2005年京都大学工学部物理工学科卒業。2009年京都大学情報学研究科数理工学専攻博士課程修了。専門は力学系理論、微分方程式、および非線形函数方程式。
大学3回生の時に『これならわかる工学部で学ぶ数学』を出版した[2]。
また修士課程在学中に『ベクトル解析からの幾何学入門 』を出版した。(書いたのは学部4回生の時だという)
2013年より九州大学マス・フォア・インダストリ研究所准教授[3]。
2015年に蔵本予想(蔵本モデル)の証明をした[4]。
2019年度より九州大学を退職し東北大学材料科学高等研究所の教授[5]。
転載おつです
千葉逸人@HayatoChiba 先生か
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazines/latest/4.html
数学セミナー 2020年4月号
*数学との向き合いかた……千葉逸人 8
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E9%80%B8%E4%BA%BA
千葉 逸人(ちば はやと、1982年1月18日 - )は日本の数学者、東北大学材料科学高等研究所教授[1]。
略歴
福岡県久留米市生まれ。福岡県立明善高等学校を経て、2005年京都大学工学部物理工学科卒業。2009年京都大学情報学研究科数理工学専攻博士課程修了。専門は力学系理論、微分方程式、および非線形函数方程式。
大学3回生の時に『これならわかる工学部で学ぶ数学』を出版した[2]。
また修士課程在学中に『ベクトル解析からの幾何学入門 』を出版した。(書いたのは学部4回生の時だという)
2013年より九州大学マス・フォア・インダストリ研究所准教授[3]。
2015年に蔵本予想(蔵本モデル)の証明をした[4]。
2019年度より九州大学を退職し東北大学材料科学高等研究所の教授[5]。
892886
2020/03/23(月) 21:24:18.67ID:shYRDHVH893132人目の素数さん
2020/03/23(月) 21:31:34.88ID:8hlHRLPg >>891
https://en.wikipedia.org/wiki/Walsh_function
Walsh function From Wikipedia
https://mathworld.wolfram.com/WalshFunction.html
Walsh Function -- from Wolfram MathWorld
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%A4%89%E6%8F%9B
アダマール変換(ウォルシュ?アダマール変換やアダマール?ラーデマッヘル?ウォルシュ変換、ウォルシュ変換、ウォルシュ?フーリエ変換としても知られている)はフーリエ変換の一般化の1つである。
この変換はフランスの数学者ジャック・アダマール、ドイツの数学者ハンス・ラーデマッヘル、アメリカの数学者ジョセフ・L・ウォルシュ(英語版)にちなんで命名されている。
https://en.wikipedia.org/wiki/Walsh_function
Walsh function From Wikipedia
https://mathworld.wolfram.com/WalshFunction.html
Walsh Function -- from Wolfram MathWorld
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%A4%89%E6%8F%9B
アダマール変換(ウォルシュ?アダマール変換やアダマール?ラーデマッヘル?ウォルシュ変換、ウォルシュ変換、ウォルシュ?フーリエ変換としても知られている)はフーリエ変換の一般化の1つである。
この変換はフランスの数学者ジャック・アダマール、ドイツの数学者ハンス・ラーデマッヘル、アメリカの数学者ジョセフ・L・ウォルシュ(英語版)にちなんで命名されている。
894886
2020/03/23(月) 21:45:32.24ID:shYRDHVH https://sites.google.com/site/allamsnumbers/home/the-beginning-of-the-beyonds/hyperoperational-numbers
It turns out that the leading digits of this number can be computed,
by taking the log10(2) accurate to at least 19735 decimal places,
and multiplying it by the decimal expansion of 2^^5.
Below are the first and last 40 digits of 2^^6.
2120038728808211984885164691662274630835...............8862693010305614986891826277507437428736
こっちも読んでも分からんけれども。
It turns out that the leading digits of this number can be computed,
by taking the log10(2) accurate to at least 19735 decimal places,
and multiplying it by the decimal expansion of 2^^5.
Below are the first and last 40 digits of 2^^6.
2120038728808211984885164691662274630835...............8862693010305614986891826277507437428736
こっちも読んでも分からんけれども。
895132人目の素数さん
2020/03/24(火) 00:41:48.96ID:MOWxPvKi >>887
更にどうでもいいことだが、
1・N + 2・(N-1) + ・・・・ + (N-1)・2 + N・1
は
{1 + 2x + 3x^2 + ・・・・ + k・x^(k-1) + ・・・・ }^2
= (1 + x + x^2 + x^3 + ・・・・ + x^k + ・・・・ )^4
= 1/(1-x)^4
= Σ[k=0,∞] C[k+3, 3] x^k,
における x^(N-1) の係数に等しい。
∴ C[N+2, 3] = N(N+1)(N+2)/6.
なお 1/(1-x)^a = Σ[k=0,∞] C[k+a-1, a-1] x^k,
更にどうでもいいことだが、
1・N + 2・(N-1) + ・・・・ + (N-1)・2 + N・1
は
{1 + 2x + 3x^2 + ・・・・ + k・x^(k-1) + ・・・・ }^2
= (1 + x + x^2 + x^3 + ・・・・ + x^k + ・・・・ )^4
= 1/(1-x)^4
= Σ[k=0,∞] C[k+3, 3] x^k,
における x^(N-1) の係数に等しい。
∴ C[N+2, 3] = N(N+1)(N+2)/6.
なお 1/(1-x)^a = Σ[k=0,∞] C[k+a-1, a-1] x^k,
896132人目の素数さん
2020/03/24(火) 01:10:08.53ID:MOWxPvKi ↑ 一般化された二項展開公式
897132人目の素数さん
2020/03/24(火) 01:44:42.10ID:MOWxPvKi >>875
Σ[k=1,∞] 1/(k^k) = 1.291286
Σ[k=1,∞] 1/(k^(k+1)) = 1.138390
Σ[k=1,∞] 1/(k^(k+2)) = 1.066873
Σ[k=1,∞] 1/(k^(k+3)) = 1.032685
(下限)
Σ[k=1,∞] 1/(k^(k+a)) > 1 + 1/(2^(2+a))
Σ[k=1,∞] 1/(k^k) = 1.291286
Σ[k=1,∞] 1/(k^(k+1)) = 1.138390
Σ[k=1,∞] 1/(k^(k+2)) = 1.066873
Σ[k=1,∞] 1/(k^(k+3)) = 1.032685
(下限)
Σ[k=1,∞] 1/(k^(k+a)) > 1 + 1/(2^(2+a))
898132人目の素数さん
2020/03/24(火) 14:18:31.14ID:4B4ZGbe9 geogebraで5点を通る二次曲線を描いたときに
5点から決まる焦点や漸近線の作図方法はどうやればいいのでしょうか?
5点から決まる焦点や漸近線の作図方法はどうやればいいのでしょうか?
899132人目の素数さん
2020/03/24(火) 15:06:33.54ID:7gzwGu/s 数列{a[k]}を
a[k] = {nCk*(-1)^(k+1)}/k
とおく。
必要であれば
lim[n→∞] {(1+1/2+...+1/n)-ln(n)} = 0.5772... を用いて以下の問いに答えよ。
(1)lim[n→∞] {1/ln(n)}*Σ[k=1,...,n]a[k] = 1
を示せ。
(2)次の極限を調べよ。
lim[n→∞] {1/ln(n)}*Σ[k=1,...,n]❲Σ[j=1,...,k](a[j]/j)❳
a[k] = {nCk*(-1)^(k+1)}/k
とおく。
必要であれば
lim[n→∞] {(1+1/2+...+1/n)-ln(n)} = 0.5772... を用いて以下の問いに答えよ。
(1)lim[n→∞] {1/ln(n)}*Σ[k=1,...,n]a[k] = 1
を示せ。
(2)次の極限を調べよ。
lim[n→∞] {1/ln(n)}*Σ[k=1,...,n]❲Σ[j=1,...,k](a[j]/j)❳
900132人目の素数さん
2020/03/24(火) 20:13:20.63ID:xFdt2vDE >>898
・二次曲線の中心
・円と二次曲線の4交点
が作図できるので、X軸, Y軸 が得られる.
双曲線: (aY)^2 - (bX)^2 = 1 の a, b を数式で求めてしまえばよい
https://imgur.com/nUiPUqs
楕円: 作図オンリーで簡単に求まる↓
・二次曲線の中心
・円と二次曲線の4交点
が作図できるので、X軸, Y軸 が得られる.
双曲線: (aY)^2 - (bX)^2 = 1 の a, b を数式で求めてしまえばよい
https://imgur.com/nUiPUqs
楕円: 作図オンリーで簡単に求まる↓
901132人目の素数さん
2020/03/25(水) 00:53:30.65ID:/JBpNTYO >>899
Σ[k=1..n]a[k] = Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k+1}/k
= Σ[k=1..n] ∫[x=0,1]dx C{n,k} (-x)^{k-1}
=lim[ε→∞] ∫[x=ε,1]dx ( x^{-1} - x^{-1}(1-x)^n )
=lim[ε→∞] ∫[x=ε,1]dx x^{-1} - ∫[x=0,1-ε]dx (1-x)^{-1} x^{n} )
=lim[ε→∞] -log(ε) - Σ[k=n+1..∞](1-ε)^k/k
=lim[ε→∞] -log(ε) - Σ[k=1..∞](1-ε)^k/k + Σ[k=1..n](〜)
=lim[ε→∞] -log(ε) + log(1-(1-ε)) + Σ[k=1..n](〜)
= Σ[k=1..n] 1/k
= {Σ[k=1..n] 1/k - ln(n)} + ln(n)
lim[n→∞]Σ[k=1..n]a[k]/ln(n) = 0.5772.../∞ + 1 = 1
Σ[k=1..n]a[k] = Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k+1}/k
= Σ[k=1..n] ∫[x=0,1]dx C{n,k} (-x)^{k-1}
=lim[ε→∞] ∫[x=ε,1]dx ( x^{-1} - x^{-1}(1-x)^n )
=lim[ε→∞] ∫[x=ε,1]dx x^{-1} - ∫[x=0,1-ε]dx (1-x)^{-1} x^{n} )
=lim[ε→∞] -log(ε) - Σ[k=n+1..∞](1-ε)^k/k
=lim[ε→∞] -log(ε) - Σ[k=1..∞](1-ε)^k/k + Σ[k=1..n](〜)
=lim[ε→∞] -log(ε) + log(1-(1-ε)) + Σ[k=1..n](〜)
= Σ[k=1..n] 1/k
= {Σ[k=1..n] 1/k - ln(n)} + ln(n)
lim[n→∞]Σ[k=1..n]a[k]/ln(n) = 0.5772.../∞ + 1 = 1
902132人目の素数さん
2020/03/25(水) 00:54:49.21ID:/JBpNTYO lim[ε→∞] じゃなくて lim[ε→0]
903132人目の素数さん
2020/03/25(水) 14:39:45.07ID:/JBpNTYO >>899 問(2)
Σ[k=1..n]Σ[j=1..k] a[j]/j = Σ[j=1..n]Σ[k=j..n] a[j]/j = Σ[j=1..n] (n-j+1) a[j]/j
= (n+1)Σ[j=1..n]a[j]/j - Σ[j=1..n]a[j]
Σ[j=1..n]a[j]/j
= Σ[j=1..n] C{n,j} ∫[x=0,1]dx ∫[y=0,1]dy (-xy)^{j-1}
= ∫[x=0,1]dx ∫[y=0,1]dy {1 - (1-xy)^n }/{1 - (1-xy)}
= ∫[x=0,1]dx ∫[y=0,1]dy 1 + (1-xy) + ... + (1-xy)^{n-1}
= ∫[x=0,1]dx 1 + (1-x/2) + ... + (1-(1-x)^n)/nx
= ∫[x=ε,1]dx Σ[k=1,n] 1/xk - x^{-1}(1-x)^k/k
= Σ[k=1,n] { 1/k * (-ln(ε)) - ∫[x=0,1-ε]dx (1-x)^{-1} x^k/k }
= Σ[k=1,n] { 1/k * (-ln(ε)) - {Σ{[m=1,∞] - Σ[m=1,k]} (1-ε)^m/mk }
= Σ[k=1,n]Σ[m=1,k] 1/mk
= { Σ[k=1,n]Σ[m=1,n] 1/mk + Σ[k=1,n] 1/kk }/2
= { (γ+ln(n)+α)^2 + π^2/6 + β }/2 【 γ=0.5772..., α→ 0, β→ 0 (n→∞) 】
∴ lim[n→∞] { Σ[k=1..n]Σ[j=1..k] a[j]/j }/ { n*ln(n)^2 } = 1/2
分母は勝手に変えさせてもらった
Σ[k=1..n]Σ[j=1..k] a[j]/j = Σ[j=1..n]Σ[k=j..n] a[j]/j = Σ[j=1..n] (n-j+1) a[j]/j
= (n+1)Σ[j=1..n]a[j]/j - Σ[j=1..n]a[j]
Σ[j=1..n]a[j]/j
= Σ[j=1..n] C{n,j} ∫[x=0,1]dx ∫[y=0,1]dy (-xy)^{j-1}
= ∫[x=0,1]dx ∫[y=0,1]dy {1 - (1-xy)^n }/{1 - (1-xy)}
= ∫[x=0,1]dx ∫[y=0,1]dy 1 + (1-xy) + ... + (1-xy)^{n-1}
= ∫[x=0,1]dx 1 + (1-x/2) + ... + (1-(1-x)^n)/nx
= ∫[x=ε,1]dx Σ[k=1,n] 1/xk - x^{-1}(1-x)^k/k
= Σ[k=1,n] { 1/k * (-ln(ε)) - ∫[x=0,1-ε]dx (1-x)^{-1} x^k/k }
= Σ[k=1,n] { 1/k * (-ln(ε)) - {Σ{[m=1,∞] - Σ[m=1,k]} (1-ε)^m/mk }
= Σ[k=1,n]Σ[m=1,k] 1/mk
= { Σ[k=1,n]Σ[m=1,n] 1/mk + Σ[k=1,n] 1/kk }/2
= { (γ+ln(n)+α)^2 + π^2/6 + β }/2 【 γ=0.5772..., α→ 0, β→ 0 (n→∞) 】
∴ lim[n→∞] { Σ[k=1..n]Σ[j=1..k] a[j]/j }/ { n*ln(n)^2 } = 1/2
分母は勝手に変えさせてもらった
904132人目の素数さん
2020/03/25(水) 15:33:24.20ID:YzGeEn4T このスレ、レベル高くなってきたね
905901
2020/03/26(木) 10:34:43.57ID:IM17g/m8 極限操作が雑に見えなくもないので少し書き直しておく (実際は同内容)
0 < ε < 1 とする.
Σ[k=1..∞] (1-ε)^k/k = -ln(1-(1-ε)) = -ln(ε) ・・・(1)
N を n < N, (1-ε)^N/ε < ε となるようにとる.
Σ[k=n+1..N] (1-ε)^k/k = ∫[x=0,1-ε]dx Σ[k=n+1..N] x^{k-1}
= ∫[x=0,1-ε]dx (x^n - x^N)/(1-x)
= ∫[x=ε,1]dx (1-x)^n/x - α(N)
= -ln(ε) + Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k} (1-ε^k)/k - α(N) ・・・(2)
Nの条件より 0 < α(N) < ε
(1)-(2) より
Σ[k=1..n] (1-ε)^k/k = Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k+1} (1-ε^k)/k + α(N)
ε → +0 の極限をとって
Σ[k=1..n] 1/k = Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k+1} 1/k
を得る.
0 < ε < 1 とする.
Σ[k=1..∞] (1-ε)^k/k = -ln(1-(1-ε)) = -ln(ε) ・・・(1)
N を n < N, (1-ε)^N/ε < ε となるようにとる.
Σ[k=n+1..N] (1-ε)^k/k = ∫[x=0,1-ε]dx Σ[k=n+1..N] x^{k-1}
= ∫[x=0,1-ε]dx (x^n - x^N)/(1-x)
= ∫[x=ε,1]dx (1-x)^n/x - α(N)
= -ln(ε) + Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k} (1-ε^k)/k - α(N) ・・・(2)
Nの条件より 0 < α(N) < ε
(1)-(2) より
Σ[k=1..n] (1-ε)^k/k = Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k+1} (1-ε^k)/k + α(N)
ε → +0 の極限をとって
Σ[k=1..n] 1/k = Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k+1} 1/k
を得る.
906132人目の素数さん
2020/03/26(木) 11:46:58.26ID:IM17g/m8 変なとこがあったので訂正
0 < ε < 1 とする.
α[N] := ∫[x=0,1-ε]dx x^N/(1-x)
β[N] := Σ[k=N+1,∞](1-ε)^k/k
N を n < N, (1-ε)^N/ε < ε, β[N] < ε となるよう十分大きくとる. (εに依存)
条件より 0 < α[N] < ε である.
Σ[k=1..∞] (1-ε)^k/k = -ln(1-(1-ε)) = -ln(ε) ・・・(1)
Σ[k=n+1..N] (1-ε)^k/k = ∫[x=0,1-ε]dx Σ[k=n+1..N] x^{k-1}
= ∫[x=0,1-ε]dx (x^n - x^N)/(1-x) = ∫[x=ε,1]dx (1-x)^n/x - α[N]
= -ln(ε) + Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k} (1-ε^k)/k - α[N] ・・・(2)
(1)-(2) より
Σ[k=1..n] (1-ε)^k/k + β[N] = Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k+1} (1-ε^k)/k + α[N]
ε → +0 の極限をとって
Σ[k=1..n] 1/k = Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k+1} 1/k
を得る.
0 < ε < 1 とする.
α[N] := ∫[x=0,1-ε]dx x^N/(1-x)
β[N] := Σ[k=N+1,∞](1-ε)^k/k
N を n < N, (1-ε)^N/ε < ε, β[N] < ε となるよう十分大きくとる. (εに依存)
条件より 0 < α[N] < ε である.
Σ[k=1..∞] (1-ε)^k/k = -ln(1-(1-ε)) = -ln(ε) ・・・(1)
Σ[k=n+1..N] (1-ε)^k/k = ∫[x=0,1-ε]dx Σ[k=n+1..N] x^{k-1}
= ∫[x=0,1-ε]dx (x^n - x^N)/(1-x) = ∫[x=ε,1]dx (1-x)^n/x - α[N]
= -ln(ε) + Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k} (1-ε^k)/k - α[N] ・・・(2)
(1)-(2) より
Σ[k=1..n] (1-ε)^k/k + β[N] = Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k+1} (1-ε^k)/k + α[N]
ε → +0 の極限をとって
Σ[k=1..n] 1/k = Σ[k=1..n] C{n,k} (-1)^{k+1} 1/k
を得る.
907132人目の素数さん
2020/03/26(木) 15:42:53.55ID:IM17g/m8 もうちょっと頑張ってみた.
Σ[k=1,n] C{n,k}(-1)^{k+1}/k
= Σ[k=1,n] ∫[x=0,1]dx C{n,k} (-x)^{k-1}
= Σ[k=1,n] ∫[x=0,1]dx C{n,k} (x-1)^{k-1}
= ∫[x=0,1]dx { (1+(x-1))^n - 1 } / (x-1)
= ∫[x=0,1]dx (x^n - 1) / (x-1)
= ∫[x=0,1]dx Σ[k=0,n-1] x^k
= Σ[k=1,n] 1/k
Σ[j=1..n]a[j]/j
= Σ[j=1..n] C{n,j} ∫[x=0,1]dx ∫[y=0,1]dy (-xy)^{j-1}
= ∫[x=0,1]dx ∫[y=0,1]dy {1 - (1-xy)^n }/{1 - (1-xy)}
= ∫[x=0,1]dx Σ[k=0,n-1] ∫[y=0,1]dy (1-xy)^k
= ∫[x=0,1]dx Σ[k=1,n] (1-(1-x)^k) / kx
= ∫[x=0,1]dx Σ[k=1,n] (1-x^k) / k(1-x)
= Σ[k=1,n] 1/k ∫[x=0,1]dx Σ[m=0,k-1] x^m
= Σ[k=1,n] 1/k Σ[m=1,k] 1/m
= Σ[k=1,n]Σ[m=1,k] 1/km
εやらlog展開を使うなんてアリエネーだろ... と自分でも思っていたのでスッキリした.
Σ[k=1,n] C{n,k}(-1)^{k+1}/k
= Σ[k=1,n] ∫[x=0,1]dx C{n,k} (-x)^{k-1}
= Σ[k=1,n] ∫[x=0,1]dx C{n,k} (x-1)^{k-1}
= ∫[x=0,1]dx { (1+(x-1))^n - 1 } / (x-1)
= ∫[x=0,1]dx (x^n - 1) / (x-1)
= ∫[x=0,1]dx Σ[k=0,n-1] x^k
= Σ[k=1,n] 1/k
Σ[j=1..n]a[j]/j
= Σ[j=1..n] C{n,j} ∫[x=0,1]dx ∫[y=0,1]dy (-xy)^{j-1}
= ∫[x=0,1]dx ∫[y=0,1]dy {1 - (1-xy)^n }/{1 - (1-xy)}
= ∫[x=0,1]dx Σ[k=0,n-1] ∫[y=0,1]dy (1-xy)^k
= ∫[x=0,1]dx Σ[k=1,n] (1-(1-x)^k) / kx
= ∫[x=0,1]dx Σ[k=1,n] (1-x^k) / k(1-x)
= Σ[k=1,n] 1/k ∫[x=0,1]dx Σ[m=0,k-1] x^m
= Σ[k=1,n] 1/k Σ[m=1,k] 1/m
= Σ[k=1,n]Σ[m=1,k] 1/km
εやらlog展開を使うなんてアリエネーだろ... と自分でも思っていたのでスッキリした.
908132人目の素数さん
2020/03/26(木) 18:19:07.01ID:IM17g/m8 よりシンプルに...
f(x) := (-1)*Σ[k=1..n] C{n,k}(-x)^k / k
f’(x) = Σ[k=1..n] C{n,k}(-x)^{k-1}
= (1 - (1-x)^n)/x = (1-(1-x)^n)/(1-(1-x)) = Σ[k=0..n-1] (1-x)^k
Σ[k=1,n] C{n,k}(-1)^{k+1}/k
= f(1) - f(0) = ∫[x=0,1]dx f’(x) = Σ[k=1..n] 1/k
問2をこの方向でやるのは却って面倒かもしれない.
f(x) := (-1)*Σ[k=1..n] C{n,k}(-x)^k / k
f’(x) = Σ[k=1..n] C{n,k}(-x)^{k-1}
= (1 - (1-x)^n)/x = (1-(1-x)^n)/(1-(1-x)) = Σ[k=0..n-1] (1-x)^k
Σ[k=1,n] C{n,k}(-1)^{k+1}/k
= f(1) - f(0) = ∫[x=0,1]dx f’(x) = Σ[k=1..n] 1/k
問2をこの方向でやるのは却って面倒かもしれない.
909132人目の素数さん
2020/03/26(木) 19:42:03.72ID:IM17g/m8 それほどでもなかった.
g(x,y) := (-1)*Σ[k=1..n] C{n,k}(-xy)^k /kk
∂[x]∂[y]g(x,y) = Σ[k=1..n] C{n,k}(-xy)^{k-1}
= (1- (1-xy)^n) / xy = (1- (1-xy)^n) / (1- (1-xy))
= Σ[k=0..n-1] (1-xy)^k
∂[x]g(x,y) = ∫dy ... = Σ[k=1..n] (1-(1-xy)^k) / kx {∵ ∂[x]g(x,0)=0}
= Σ[k=1..n] y(1-(1-xy)^k) / k(1-(1-xy))
= Σ[k=1..n] Σ[m=0..k-1] y(1-xy)^m / k
g(x,y) = ∫dx ... = Σ[k=1..n] Σ[m=1..k] { 1- (1-xy)^m }/mk {∵ g(0,y)=0}
∴ Σ[k=1..n] C{n,k}(-1)^{k+1} /kk
= g(1,1) = Σ[k=1..n] Σ[m=1..k] 1/mk
g(x,y) := (-1)*Σ[k=1..n] C{n,k}(-xy)^k /kk
∂[x]∂[y]g(x,y) = Σ[k=1..n] C{n,k}(-xy)^{k-1}
= (1- (1-xy)^n) / xy = (1- (1-xy)^n) / (1- (1-xy))
= Σ[k=0..n-1] (1-xy)^k
∂[x]g(x,y) = ∫dy ... = Σ[k=1..n] (1-(1-xy)^k) / kx {∵ ∂[x]g(x,0)=0}
= Σ[k=1..n] y(1-(1-xy)^k) / k(1-(1-xy))
= Σ[k=1..n] Σ[m=0..k-1] y(1-xy)^m / k
g(x,y) = ∫dx ... = Σ[k=1..n] Σ[m=1..k] { 1- (1-xy)^m }/mk {∵ g(0,y)=0}
∴ Σ[k=1..n] C{n,k}(-1)^{k+1} /kk
= g(1,1) = Σ[k=1..n] Σ[m=1..k] 1/mk
910132人目の素数さん
2020/03/26(木) 21:24:39.90ID:zUlAmjt2 Σ[k=1..n] a[k] = 1 + 1/2 + 1/3 + ・・・・・ + 1/n = H[n],
とおく。
Σ[j=1..k] a[j]/j = Σ[j=1..k] {C(n,j) (-1)^(j-1)} /jj
= Σ[j=1..k] (1/j) Σ[m=1..j] 1/j
= Σ[j=1..k] H[j]/j
= (1/2)H[k]^2 + (1/2)Σ[j=1,k] 1/jj,
まで出た。
Σ[k=1..n] Σ[j=1..k] a[j]/j
= {(n+1)/2}{H[n]^2 - Σ[k=1,n] 1/kk} - H[n],
かな?
H[n] 〜 log(n) + γ 【γ = 0.5772...】
とおく。
Σ[j=1..k] a[j]/j = Σ[j=1..k] {C(n,j) (-1)^(j-1)} /jj
= Σ[j=1..k] (1/j) Σ[m=1..j] 1/j
= Σ[j=1..k] H[j]/j
= (1/2)H[k]^2 + (1/2)Σ[j=1,k] 1/jj,
まで出た。
Σ[k=1..n] Σ[j=1..k] a[j]/j
= {(n+1)/2}{H[n]^2 - Σ[k=1,n] 1/kk} - H[n],
かな?
H[n] 〜 log(n) + γ 【γ = 0.5772...】
911132人目の素数さん
2020/03/26(木) 21:49:15.07ID:IM17g/m8 さっきの方針に沿って一般化してみた.
f{0} := f(x_1,...,x_m) := -Σ[k=1..n] C{n,k}(-x_1***x_m)^{k} /k^m
f{m} := ∂[x_1]...∂[x_m] f = { 1-(1-x_1***x_m)^n } / { 1-(1-x_1***x_m) }
= Σ[k_1=0..n-1] (1 -x_1***x_m)^k_1
f{m-1} = ∫ dx_1 f{m} = Σ[k_1=1..n] { 1 - (1 -x_1***x_m)^k_1 }/{ x_2***x_m) }
= Σ[k_1=1..n] x_1 { 1 - (1-x_1***x_m)^k_1 }/{ 1 - (1-x_1***x_m) }
= Σ[k_1=1..n] (x_1/k_1) Σ[k_2=0..k_1-1] (1-x_1*...*x_m)^k_2
f{m-2} = ∫ dx_2 f{m-1}
= Σ[k_1=1..n](x_1/k_1) Σ[k_2=1..k_1] (x_2/k_2){ 1 - (1-x_1***x_m)^k_2 }/{ 1 - (1-x_1***x_m) }
= Σ[k_1=1..n](x_1/k_1) Σ[k_2=1..k_1] (x_2/k_2) Σ[k_3=0..k_2-1] (1-x_1*...*x_m)^k_3
. . . ...
f{1} = Σ[1≦k_{m-1} ≦...≦k_1≦ n] (x_1***x_{m-1})/ (k_1***k_{m-1}) Σ[k_m=0..k_{m-1}-1] (1-x_1*...*x_m)^k_m
f = f{0} = ∫ dx_m f[1] = Σ[1≦k_m≦...≦k_2≦k_1≦n] { 1-(1-x_1*...*x_m)^k_m } /(k_1***k_m)
∴ Σ[k=1..n] C{n,k}(-1)^{k+1} /k^m = Σ[1 ≦ k_1 ≦ k_2 ≦...≦ k_m ≦ n] 1/(k_1*k_2**k_m)
なかなか面白い式が得られた.
f{0} := f(x_1,...,x_m) := -Σ[k=1..n] C{n,k}(-x_1***x_m)^{k} /k^m
f{m} := ∂[x_1]...∂[x_m] f = { 1-(1-x_1***x_m)^n } / { 1-(1-x_1***x_m) }
= Σ[k_1=0..n-1] (1 -x_1***x_m)^k_1
f{m-1} = ∫ dx_1 f{m} = Σ[k_1=1..n] { 1 - (1 -x_1***x_m)^k_1 }/{ x_2***x_m) }
= Σ[k_1=1..n] x_1 { 1 - (1-x_1***x_m)^k_1 }/{ 1 - (1-x_1***x_m) }
= Σ[k_1=1..n] (x_1/k_1) Σ[k_2=0..k_1-1] (1-x_1*...*x_m)^k_2
f{m-2} = ∫ dx_2 f{m-1}
= Σ[k_1=1..n](x_1/k_1) Σ[k_2=1..k_1] (x_2/k_2){ 1 - (1-x_1***x_m)^k_2 }/{ 1 - (1-x_1***x_m) }
= Σ[k_1=1..n](x_1/k_1) Σ[k_2=1..k_1] (x_2/k_2) Σ[k_3=0..k_2-1] (1-x_1*...*x_m)^k_3
. . . ...
f{1} = Σ[1≦k_{m-1} ≦...≦k_1≦ n] (x_1***x_{m-1})/ (k_1***k_{m-1}) Σ[k_m=0..k_{m-1}-1] (1-x_1*...*x_m)^k_m
f = f{0} = ∫ dx_m f[1] = Σ[1≦k_m≦...≦k_2≦k_1≦n] { 1-(1-x_1*...*x_m)^k_m } /(k_1***k_m)
∴ Σ[k=1..n] C{n,k}(-1)^{k+1} /k^m = Σ[1 ≦ k_1 ≦ k_2 ≦...≦ k_m ≦ n] 1/(k_1*k_2**k_m)
なかなか面白い式が得られた.
912132人目の素数さん
2020/03/26(木) 23:05:40.69ID:IM17g/m8 この式から
lim[n→∞] { Σ[k=1..n] C{n,k}(-1)^{k+1} /k^m } / ln(n)^m = 1/m!
が得られる.
lim[n→∞] { Σ[k=1..n] C{n,k}(-1)^{k+1} /k^m } / ln(n)^m = 1/m!
が得られる.
913132人目の素数さん
2020/03/27(金) 01:30:07.86ID:GzR1OrPK >>910 訂正
Σ[j=1..n] a[j]/j = Σ[k=1..n] {C(n,k) (-1)^(k-1)} /kk
= Σ[k=1..n] (1/k) Σ[m=1..k] 1/m
= Σ[k=1..n] H[k] /k
= (1/2)H[n]^2 + (1/2)Σ[k=1,n] 1/kk,
は出た。 しかし k<n に対して
Σ[j=1..k] a[j]/j
を出すのが難しく (∵ a[j] は陰にnに依存する。) (2) に使えそうにない。。。
むしろ
Σ[k=1..n] Σ[j=1..k] a[j] /j
= Σ[k=1..n] (n+1-k) a[k] /k
= Σ[k=1..n] (n+1-k) {C[n,k] (-1)^(k-1)}/kk
= {(n+1)/2}{H[n]^2 - Σ[k=1,n] 1/kk} - H[n],
とする方が早いかな
Σ[j=1..n] a[j]/j = Σ[k=1..n] {C(n,k) (-1)^(k-1)} /kk
= Σ[k=1..n] (1/k) Σ[m=1..k] 1/m
= Σ[k=1..n] H[k] /k
= (1/2)H[n]^2 + (1/2)Σ[k=1,n] 1/kk,
は出た。 しかし k<n に対して
Σ[j=1..k] a[j]/j
を出すのが難しく (∵ a[j] は陰にnに依存する。) (2) に使えそうにない。。。
むしろ
Σ[k=1..n] Σ[j=1..k] a[j] /j
= Σ[k=1..n] (n+1-k) a[k] /k
= Σ[k=1..n] (n+1-k) {C[n,k] (-1)^(k-1)}/kk
= {(n+1)/2}{H[n]^2 - Σ[k=1,n] 1/kk} - H[n],
とする方が早いかな
914132人目の素数さん
2020/03/27(金) 01:38:15.26ID:MKzt7giy ここのスレッドの数式は記号の意味すらわからん
はじめアルゴリズムを見て数学はじめた人いますか?
はじめアルゴリズムを見て数学はじめた人いますか?
915132人目の素数さん
2020/03/27(金) 02:32:03.81ID:GzR1OrPK >>913 また間違えた。
Σ[k=1..n] Σ[j=1..k] a[j] /j
= Σ[k=1..n] (n+1-k) a[k] /k
= Σ[k=1..n] (n+1-k) {C[n,k] (-1)^(k-1)}/kk
= {(n+1)/2}{H[n]^2 + Σ[k=1,n] 1/kk} - H[n],
↑
Σ[k=1..n] Σ[j=1..k] a[j] /j
= Σ[k=1..n] (n+1-k) a[k] /k
= Σ[k=1..n] (n+1-k) {C[n,k] (-1)^(k-1)}/kk
= {(n+1)/2}{H[n]^2 + Σ[k=1,n] 1/kk} - H[n],
↑
916132人目の素数さん
2020/03/27(金) 11:03:34.84ID:GzR1OrPK >>908-909
1変数でもできそう。。。
f(x) := Σ[k=1..n] a[k] x^k
= (-1)Σ[k=1..n] C[n,k]/k・(-x)^k
= Σ[k=1..n] (1-(1-x)^k)/k,
f(1) = Σ[k=1..n] a[k]
= Σ[k=1..n] 1/k = H[n],
g(x) := Σ[k=1..n] a[k]/k・x^k
= -Σ[k=1..n] C[n,k]/kk・(-x)^k
= Σ[k=1..n] (1-(1-x)^k)/k・(Σ[m≧k] 1/m),
g(1) = Σ[k=1..n] a[k]/k
= Σ[k=1..n] Σ[m=k..n] 1/mk
= (1/2){H[n]^2 + Σ[k=1,n] 1/kk},
これらより
Σ[k=1..n] (n+1 - k) a[k]/k・x^k = (n+1)g(x) - f(x),
x→1 として
Σ[k=1..n] (n+1 - k) a[k]/k
= (n+1)g(1) - f(1)
= ((n+1)/2){H[n]^2 + Σ[k=1,n] 1/kk} - H[n],
1変数でもできそう。。。
f(x) := Σ[k=1..n] a[k] x^k
= (-1)Σ[k=1..n] C[n,k]/k・(-x)^k
= Σ[k=1..n] (1-(1-x)^k)/k,
f(1) = Σ[k=1..n] a[k]
= Σ[k=1..n] 1/k = H[n],
g(x) := Σ[k=1..n] a[k]/k・x^k
= -Σ[k=1..n] C[n,k]/kk・(-x)^k
= Σ[k=1..n] (1-(1-x)^k)/k・(Σ[m≧k] 1/m),
g(1) = Σ[k=1..n] a[k]/k
= Σ[k=1..n] Σ[m=k..n] 1/mk
= (1/2){H[n]^2 + Σ[k=1,n] 1/kk},
これらより
Σ[k=1..n] (n+1 - k) a[k]/k・x^k = (n+1)g(x) - f(x),
x→1 として
Σ[k=1..n] (n+1 - k) a[k]/k
= (n+1)g(1) - f(1)
= ((n+1)/2){H[n]^2 + Σ[k=1,n] 1/kk} - H[n],
917132人目の素数さん
2020/03/27(金) 13:20:44.65ID:vg0i1FkQ 1変数でやってみた.
f[m](x) := Σ[k=1..n] C{n,k}(-1)^{k+1} x^k/k^m
h[m](x) := Σ[1≦k_m≦...≦k_1≦n] (1-(1-x)^{k_m}) / (k_1*k_2*...*k_m)
・f[1](x) = h[1](x) は証明済み.
・f[q](x) = h[q](x) を仮定する.
・f[q+1](x) = ∫[t=0,x]dt f[q](t) / t = ∫[t=0,x]dt h[q](t) / t
= Σ[1≦k_q≦..≦k_1≦n] 1/(k_1*k_2*..*k_q)
* ∫[t=0,x]dt (1-(1-t)^{k_q})/(1-(1-t))
= Σ[1≦k_q≦..≦k_1≦n] 1/(k_1*k_2*..*k_q)
* Σ[k=0..k_q-1] ∫[t=0,x]dt (1-t)^k
= Σ[1≦k_q≦..≦k_1≦n] 1/(k_1*k_2*..*k_q)
* Σ[k=1..k_q] (1-(1-x)^k)/k
= h[q+1](x)
帰納法により h[m](x)=f[m](x) (m=1..∞)
∴Σ[k=1..n] C{n,k}(-1)^{k+1}/k^m = f[m](0) = h[m](0)
= Σ[1≦k_1≦..≦k_m≦n] 1/(k_1*k_2*..*k_m)
何か応用例があるのなら知りたいです.
f[m](x) := Σ[k=1..n] C{n,k}(-1)^{k+1} x^k/k^m
h[m](x) := Σ[1≦k_m≦...≦k_1≦n] (1-(1-x)^{k_m}) / (k_1*k_2*...*k_m)
・f[1](x) = h[1](x) は証明済み.
・f[q](x) = h[q](x) を仮定する.
・f[q+1](x) = ∫[t=0,x]dt f[q](t) / t = ∫[t=0,x]dt h[q](t) / t
= Σ[1≦k_q≦..≦k_1≦n] 1/(k_1*k_2*..*k_q)
* ∫[t=0,x]dt (1-(1-t)^{k_q})/(1-(1-t))
= Σ[1≦k_q≦..≦k_1≦n] 1/(k_1*k_2*..*k_q)
* Σ[k=0..k_q-1] ∫[t=0,x]dt (1-t)^k
= Σ[1≦k_q≦..≦k_1≦n] 1/(k_1*k_2*..*k_q)
* Σ[k=1..k_q] (1-(1-x)^k)/k
= h[q+1](x)
帰納法により h[m](x)=f[m](x) (m=1..∞)
∴Σ[k=1..n] C{n,k}(-1)^{k+1}/k^m = f[m](0) = h[m](0)
= Σ[1≦k_1≦..≦k_m≦n] 1/(k_1*k_2*..*k_m)
何か応用例があるのなら知りたいです.
918132人目の素数さん
2020/03/27(金) 13:59:07.41ID:8/I0F+NU 線分A_0A_1上にある点A_2を中心とした点対称でA_0とA_1を移動した点のうちA_2に近い方をA_3とする。
次にA_3と一番近い距離にある二点A_2 と A_0 or A_1をA_3を中心に点対称で移動したときA_3と近い方をA_4とする。
同様に点対称で移動した点A_mに一番近い2点をA_mを中心として180度回転させた点のうちA_mに近い方をA_(m+1)
とする。A_0A_1:A_0A_2=1:p のとき A_0A_1:A_0A_m はm→∞のときどうなるか?
次にA_3と一番近い距離にある二点A_2 と A_0 or A_1をA_3を中心に点対称で移動したときA_3と近い方をA_4とする。
同様に点対称で移動した点A_mに一番近い2点をA_mを中心として180度回転させた点のうちA_mに近い方をA_(m+1)
とする。A_0A_1:A_0A_2=1:p のとき A_0A_1:A_0A_m はm→∞のときどうなるか?
919132人目の素数さん
2020/03/27(金) 14:18:36.06ID:8/I0F+NU >>918 冗長だったので訂正
「同様に点対称で移動した点A_mに一番近い点をA_mを中心として180度回転させた点をA_(m+1)とする」
「同様に点対称で移動した点A_mに一番近い点をA_mを中心として180度回転させた点をA_(m+1)とする」
920132人目の素数さん
2020/03/27(金) 15:15:04.85ID:8uK7rffV 凸n角形Tが与えられている。
Tと相似なn角形で、そのn個の頂点がすべてTの周上にあり、かつTとは異なるものが存在することを示せ。
Tと相似なn角形で、そのn個の頂点がすべてTの周上にあり、かつTとは異なるものが存在することを示せ。
921132人目の素数さん
2020/03/27(金) 17:42:25.28ID:8/I0F+NU >>918 比が有理数だと最近接点が二点になってしまうので
A_0A_1:A_0A_2=1:p (pは無理数)
A_0A_1:A_0A_2=1:p (pは無理数)
922132人目の素数さん
2020/03/27(金) 21:34:44.34ID:HNHzaI19 >>920
出鱈目
出鱈目
923132人目の素数さん
2020/03/28(土) 06:29:27.53ID:IpE4JaSb 50代の馬鹿なおっさんだがこんなスレがあったとは
以前から聞きたいと思っていたが、いいですか?
自分は57歳です、妻は49歳。歳の差8歳
自分の両親も歳の差8歳.妻の両親も歳の差8歳です。
2〜3歳だと珍しくもないが、これはかなりレアだと思うが確率だと、どのくらいでしょうか?
教えてください
以前から聞きたいと思っていたが、いいですか?
自分は57歳です、妻は49歳。歳の差8歳
自分の両親も歳の差8歳.妻の両親も歳の差8歳です。
2〜3歳だと珍しくもないが、これはかなりレアだと思うが確率だと、どのくらいでしょうか?
教えてください
924132人目の素数さん
2020/03/28(土) 07:00:49.34ID:BJlezchp >>923
結婚可能年齢の男女ごとの人口ピラミッドの分布から
無作為に選らんで歳の差が8になる確率pを計算してp^3で計算。
結婚適齢期を無視した試算になるので
年齢差が2-3歳の確率との比で論じた方がいいだろうね。
結婚可能年齢の男女ごとの人口ピラミッドの分布から
無作為に選らんで歳の差が8になる確率pを計算してp^3で計算。
結婚適齢期を無視した試算になるので
年齢差が2-3歳の確率との比で論じた方がいいだろうね。
925132人目の素数さん
2020/03/28(土) 11:25:51.31ID:LkLNve/s 結婚相手は無作為に選ぶわけじゃないし確率でもないような気もする
926イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/28(土) 12:00:53.97ID:zOKjl8OR927イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/28(土) 12:20:59.02ID:zOKjl8OR 前>>926
父は申年生まれ、自分と母と祖母は亥年生まれ、父方の祖母は巳年生まれで十何年か前に94歳で亡くなりました。
母方の祖父は満99歳で何年か前に亡くなりました。
祖母はその何年か前に亡くなりましたが、祖父より何歳か年下で一回りもは離れてなかったはず。
父方の祖父は父が3歳ぐらいのとき66歳で亡くなったそうなので、1880年か1881年の生まれで、父方の祖母は1905年生まれだと思います。
母方の祖母は1923年生まれで、母方の祖父は1916年か1917年の生まれだと思います。
48歳の自分の相方の期待値は何歳か。
父は申年生まれ、自分と母と祖母は亥年生まれ、父方の祖母は巳年生まれで十何年か前に94歳で亡くなりました。
母方の祖父は満99歳で何年か前に亡くなりました。
祖母はその何年か前に亡くなりましたが、祖父より何歳か年下で一回りもは離れてなかったはず。
父方の祖父は父が3歳ぐらいのとき66歳で亡くなったそうなので、1880年か1881年の生まれで、父方の祖母は1905年生まれだと思います。
母方の祖母は1923年生まれで、母方の祖父は1916年か1917年の生まれだと思います。
48歳の自分の相方の期待値は何歳か。
928132人目の素数さん
2020/03/28(土) 12:25:23.21ID:EeqfWA+y 平面z=0上の単位円を底円とし、高さがh(>1)の直円柱を考える。
(1)平面z=x+aが直円柱と共有点を持つよう、実数aが動く。aの取り得る値の範囲を求めよ。
(2)(1)で求めたaの範囲の最小値をm、最大値をMとする。
[m,M]から実数を1つ無作為にとり、それをrとおく。
平面z=x+rによる円柱の切断面の面積S(r)がπ以上(2/√3)π以下となる確率を、小数点以下1桁まで求めよ。
小数点の2桁以下は切り捨てよ。
(1)平面z=x+aが直円柱と共有点を持つよう、実数aが動く。aの取り得る値の範囲を求めよ。
(2)(1)で求めたaの範囲の最小値をm、最大値をMとする。
[m,M]から実数を1つ無作為にとり、それをrとおく。
平面z=x+rによる円柱の切断面の面積S(r)がπ以上(2/√3)π以下となる確率を、小数点以下1桁まで求めよ。
小数点の2桁以下は切り捨てよ。
929132人目の素数さん
2020/03/28(土) 15:00:02.80ID:MbLPP9qO >>926
なんで8歳差は4組に1組なの?
そんなに多い訳ない
1〜3歳差くらいは多くて年が離れる程レアな気がするが
そんな簡単な計算ではないと思うが
例えば加藤茶など45歳差だと自分の両親も妻の両親も45歳差なんて現実的にはありえんと思うがな
なんで8歳差は4組に1組なの?
そんなに多い訳ない
1〜3歳差くらいは多くて年が離れる程レアな気がするが
そんな簡単な計算ではないと思うが
例えば加藤茶など45歳差だと自分の両親も妻の両親も45歳差なんて現実的にはありえんと思うがな
930132人目の素数さん
2020/03/28(土) 15:39:15.39ID:GB5uxKLH >>928
(1)
直円柱は -1≦x≦1 ∩ 0≦z≦h の範囲に含まれるから
-1 ≦ z-x ≦ h+1
∴ aの取り得る値は -1≦a≦ h+1 に限る。
逆に、
-1≦a≦0 のときは (1,0,a+1) を、
0≦a≦h のときは (0,0,a) を、
h≦a≦h+1 のときは (-1,0,a-1) を共有点に持つ。
以上より、aの取り得る値の範囲は -1 ≦ a ≦ h+1.
(1)
直円柱は -1≦x≦1 ∩ 0≦z≦h の範囲に含まれるから
-1 ≦ z-x ≦ h+1
∴ aの取り得る値は -1≦a≦ h+1 に限る。
逆に、
-1≦a≦0 のときは (1,0,a+1) を、
0≦a≦h のときは (0,0,a) を、
h≦a≦h+1 のときは (-1,0,a-1) を共有点に持つ。
以上より、aの取り得る値の範囲は -1 ≦ a ≦ h+1.
931イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/28(土) 18:53:04.86ID:zOKjl8OR932132人目の素数さん
2020/03/28(土) 22:13:23.34ID:etvsflac a,bが有理数で
a+√(a^2+4b) = 2+2√2
を満たせば、a=2, b=1 と言えますか。
a+√(a^2+4b) = 2+2√2
を満たせば、a=2, b=1 と言えますか。
933132人目の素数さん
2020/03/28(土) 22:37:48.34ID:6jJILqDt 詳しくはやる気しないけどa=m/n,b=p/qでやって分母払って一次独立性でいけるんちゃう?
934132人目の素数さん
2020/03/28(土) 23:13:44.00ID:jupOXOht >>932
a+√(a^2+4b) = 2+2√2
⇔
√(a^2+4b) = 2+2√2 -a
⇒
a^2+4b = (2+2√2 -a)^2
⇔
b = (3+2√2) - (1+√2) a
ここで a, b が有理数なら √2 項を打ち消すため a=2 である必要があり,
この時 b=2 である. つまり他の有理数ペアではあり得ない事が分かる.
a+√(a^2+4b) = 2+2√2
⇔
√(a^2+4b) = 2+2√2 -a
⇒
a^2+4b = (2+2√2 -a)^2
⇔
b = (3+2√2) - (1+√2) a
ここで a, b が有理数なら √2 項を打ち消すため a=2 である必要があり,
この時 b=2 である. つまり他の有理数ペアではあり得ない事が分かる.
935132人目の素数さん
2020/03/28(土) 23:14:38.09ID:xeEd/uAu この時 b=1 である. つまり他の有理数ペアではあり得ない事が分かる.
936132人目の素数さん
2020/03/28(土) 23:22:02.25ID:lEVDGi5H Q:有理数全体
とする
このとき
∃a,b∈Q; a+√(a^2+4b) = 2+2√2 が在る
∃a,b∈Qを前提として
a:=2
b:=1
とおけばよい
と言える
とする
このとき
∃a,b∈Q; a+√(a^2+4b) = 2+2√2 が在る
∃a,b∈Qを前提として
a:=2
b:=1
とおけばよい
と言える
937132人目の素数さん
2020/03/29(日) 01:34:34.62ID:DBFujSM6 問われているのは、
∀a,b∈Q { a+√(a^2+4b) = 2+2√2 → (a=1 ∧ b=2) }
それと等価な論理式
∀a,b∈Q { (a≠1 ∨ b≠2) → a+√(a^2+4b) ≠ 2+2√2 }
や
¬[ ∃a,b∈Q { (a≠1 ∨ b≠2) ∧ a+√(a^2+4b) = 2+2√2 } ]
なんかでもOK
∀a,b∈Q { a+√(a^2+4b) = 2+2√2 → (a=1 ∧ b=2) }
それと等価な論理式
∀a,b∈Q { (a≠1 ∨ b≠2) → a+√(a^2+4b) ≠ 2+2√2 }
や
¬[ ∃a,b∈Q { (a≠1 ∨ b≠2) ∧ a+√(a^2+4b) = 2+2√2 } ]
なんかでもOK
938132人目の素数さん
2020/03/29(日) 01:42:57.37ID:tVnKZGKQ また対偶がとれないやつか
¬∀ 等値 ∃ 〇
∀ 等値 ¬∃ これは無関係
¬∀ 等値 ∃ 〇
∀ 等値 ¬∃ これは無関係
939132人目の素数さん
2020/03/29(日) 01:47:22.04ID:tVnKZGKQ しかも全称命題の不存在性から
は一般に無限集合から元を選び取ることはできないので
∀a,b∈Q, a=1, b=2
と書くことはできない
必ず
∃a,b∈Q; a=1,b=2
である
は一般に無限集合から元を選び取ることはできないので
∀a,b∈Q, a=1, b=2
と書くことはできない
必ず
∃a,b∈Q; a=1,b=2
である
940132人目の素数さん
2020/03/29(日) 01:48:31.83ID:tVnKZGKQ それだから
体や環の「すべての元に対して」
という命題は全部間違っている
本を捨てろ
体や環の「すべての元に対して」
という命題は全部間違っている
本を捨てろ
941132人目の素数さん
2020/03/29(日) 01:54:27.93ID:DBFujSM6 ごめん何言ってるか分からん...
942132人目の素数さん
2020/03/29(日) 02:52:41.01ID:KoUAUYKP 簡単でいいので解き方も教えて欲しいです。
https://i.imgur.com/b6U7pOL.jpg
https://i.imgur.com/b6U7pOL.jpg
943132人目の素数さん
2020/03/29(日) 03:33:17.59ID:py51p9Qu 有限体もあるで
944イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/29(日) 04:11:13.58ID:MDUQhG4d945132人目の素数さん
2020/03/29(日) 04:27:42.41ID:+5NmdWjO >>942
円に内接する三角形の一辺がその円の直径ならば、その辺に対向する角が直角であることを利用する。
x^2+(3x)^2=(2×5)^2 よって x=√10
http://i.imgur.com/TUmodHy.png
円に内接する三角形の一辺がその円の直径ならば、その辺に対向する角が直角であることを利用する。
x^2+(3x)^2=(2×5)^2 よって x=√10
http://i.imgur.com/TUmodHy.png
946132人目の素数さん
2020/03/29(日) 04:37:24.61ID:JlXmRJZe >>942
図から、円の直径 10 を求めて、円に内接する3辺の長さ 6、8、10(直径) の直角三角形の辺の長さ8を求める。
2辺の長さが8に等しい二等辺三角形の底辺の長さを 2y y>0 とする。
図から、対頂角が鈍角の互いに相似な三角形について、8:x=2y:(10-8)=y:1 ∴ xy=8。
図から、円に内接する円周角が等しく互いに相似な三角形の性質と三平方の定理より、
√( (√(8^2-y^2))^2 + (x+y)^2 ):x=6:2=3:1
∴ 3x=√( (√(8^2-y^2))^2 + (x+y)^2 )。
∴ 9x^2=8^2-y^2 + (x+y)^2=64 + x^2 + 2xy
∴ 4x^2=32+xy=32+8=40 ∴ x^2=10 ∴ x=√10 (∵ x>0)。
図から、円の直径 10 を求めて、円に内接する3辺の長さ 6、8、10(直径) の直角三角形の辺の長さ8を求める。
2辺の長さが8に等しい二等辺三角形の底辺の長さを 2y y>0 とする。
図から、対頂角が鈍角の互いに相似な三角形について、8:x=2y:(10-8)=y:1 ∴ xy=8。
図から、円に内接する円周角が等しく互いに相似な三角形の性質と三平方の定理より、
√( (√(8^2-y^2))^2 + (x+y)^2 ):x=6:2=3:1
∴ 3x=√( (√(8^2-y^2))^2 + (x+y)^2 )。
∴ 9x^2=8^2-y^2 + (x+y)^2=64 + x^2 + 2xy
∴ 4x^2=32+xy=32+8=40 ∴ x^2=10 ∴ x=√10 (∵ x>0)。
947132人目の素数さん
2020/03/29(日) 05:19:47.23ID:aOvcdyIH 上の頂点Aから対辺BCに下した垂線を AH
外接円の中心を O
AOの延長線と円周の交点を D
AOの延長線と辺BCの交点を X
とする。
AODは直径だから
∠ACD=90°, AD = 10,
三平方の定理で
AC = √(AD^2 - CD^2) = √(10^2 - 6^2) = 8,
題意よりΔACXは二等辺三角形
AX = AC = 8,
DX = AD - AX = 10 - 8 = 2,
ΔACX ∽ ΔBDX より
BD = (AC/AX)BX = (AC/AX)x,
△CDX ∽ △ABX より
AB = (CD/DX)BX = (CD/DX)x,
AODは直径だから ∠ABD = 90゚,
再び三平方の定理で
AD^2 = AB^2 + BD^2 = {(CD/DX)^2 + (AC/AX)^2}x^2 = ・・・・
以下 >>945 のとおり
外接円の中心を O
AOの延長線と円周の交点を D
AOの延長線と辺BCの交点を X
とする。
AODは直径だから
∠ACD=90°, AD = 10,
三平方の定理で
AC = √(AD^2 - CD^2) = √(10^2 - 6^2) = 8,
題意よりΔACXは二等辺三角形
AX = AC = 8,
DX = AD - AX = 10 - 8 = 2,
ΔACX ∽ ΔBDX より
BD = (AC/AX)BX = (AC/AX)x,
△CDX ∽ △ABX より
AB = (CD/DX)BX = (CD/DX)x,
AODは直径だから ∠ABD = 90゚,
再び三平方の定理で
AD^2 = AB^2 + BD^2 = {(CD/DX)^2 + (AC/AX)^2}x^2 = ・・・・
以下 >>945 のとおり
948132人目の素数さん
2020/03/29(日) 08:43:41.58ID:SG2vd0Xj949132人目の素数さん
2020/03/29(日) 09:31:55.20ID:JlXmRJZe >>946は直径を通らなくても、二等辺三角形の3辺の長さが分かれば適用出来ることがあるから、或る意味で有力な求め方になっている。
950132人目の素数さん
2020/03/29(日) 09:44:47.32ID:JlXmRJZe いや、円に内接する三角形の3辺の長さ、二等辺三角形の等しい2辺の長さが分かれば、>>846の2行目以降のような解法は適用出来ることがある。
この際、直径云々は関係ない。
この際、直径云々は関係ない。
951132人目の素数さん
2020/03/29(日) 10:22:32.12ID:JlXmRJZe952132人目の素数さん
2020/03/29(日) 10:28:47.94ID:DBFujSM6 >>945
3x がどこから湧いて出てくるのか知りたいです.
直角三角形の相似から x : 1 = 10 : x ∴ x^2 = 10
√( 10^2 - x^2 ) = √90 = 3x
xの結果を知った後に "偶然" 合ってただけとは違うのでしょうか?
3x がどこから湧いて出てくるのか知りたいです.
直角三角形の相似から x : 1 = 10 : x ∴ x^2 = 10
√( 10^2 - x^2 ) = √90 = 3x
xの結果を知った後に "偶然" 合ってただけとは違うのでしょうか?
953132人目の素数さん
2020/03/29(日) 10:39:12.34ID:PzrXJxJy954132人目の素数さん
2020/03/29(日) 11:35:03.76ID:DBFujSM6 >>953
理解できた。ありがとう。
理解できた。ありがとう。
955132人目の素数さん
2020/03/29(日) 11:54:06.47ID:AJbkuUz3 △CDX∽△ABXみたいな相似を個人的に蝶々(の相似)と呼んでるのだが俺だけだろうか
956132人目の素数さん
2020/03/29(日) 15:31:44.02ID:E6Iy0Fu9957132人目の素数さん
2020/03/29(日) 15:35:11.18ID:Z7XW5YPX N国の1億2000万人のうち、男性が何人であるかを推定する。
いまN国民からX人を抽出し、信頼区間99%誤差±1%で検定したい。Xはいくつ以上でなければならないか。
いまN国民からX人を抽出し、信頼区間99%誤差±1%で検定したい。Xはいくつ以上でなければならないか。
958132人目の素数さん
2020/03/29(日) 15:49:10.85ID:AJbkuUz3959132人目の素数さん
2020/03/29(日) 16:41:54.28ID:WogCQeQk >>957
459人
459人
960132人目の素数さん
2020/03/29(日) 16:55:20.86ID:2gqswq4Z >>959
しごくの?何を?
しごくの?何を?
961132人目の素数さん
2020/03/29(日) 18:27:52.00ID:DBFujSM6 位置ベクトル x の先っちょが回転軸からどんだけ離れてるかって話に
ねじ回しの絵を描くのは載っけるのは初学者には混乱の元でしょうね... 回転のイメージが被ってる。
回転運動の円をベクトルの根元に置くのもなんだかなあ、説明ヘタなん?と思ってしまう。
ねじ回しの絵を描くのは載っけるのは初学者には混乱の元でしょうね... 回転のイメージが被ってる。
回転運動の円をベクトルの根元に置くのもなんだかなあ、説明ヘタなん?と思ってしまう。
962132人目の素数さん
2020/03/29(日) 19:08:04.07ID:mVS6e59j >>957
N=1.2億とし、男性がNp人であるとする
ランダムにX人選んだときn人が男性である確率は、P(n)=C[Np,n]C[N(1-p),X-n]/C[N,X]
超幾何分布だから、期待値はXp、分散は(N-X)/(N-1)Xp(1-p)だが、
Nがでかくpが1/2に近いので、期待値はX/2、分散をX/4として、正規分布に従うとみなす
すると(n-X/2)/√(X/4)は標準正規分布に従い、これの99%信頼区間は±2.58
n=X/2(1±1/100)のとき、±X/200=±2.58√(X/4)、X=(2.58*200)^2/4≒66000程度必要
N=1.2億とし、男性がNp人であるとする
ランダムにX人選んだときn人が男性である確率は、P(n)=C[Np,n]C[N(1-p),X-n]/C[N,X]
超幾何分布だから、期待値はXp、分散は(N-X)/(N-1)Xp(1-p)だが、
Nがでかくpが1/2に近いので、期待値はX/2、分散をX/4として、正規分布に従うとみなす
すると(n-X/2)/√(X/4)は標準正規分布に従い、これの99%信頼区間は±2.58
n=X/2(1±1/100)のとき、±X/200=±2.58√(X/4)、X=(2.58*200)^2/4≒66000程度必要
963132人目の素数さん
2020/03/29(日) 23:30:32.78ID:VZlov9y9 分からない問題はここに書いてね459
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1585492157/
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1585492157/
964132人目の素数さん
2020/03/30(月) 01:23:24.77ID:7J+qhxMx 先日はお世話になりました。図形でまた難問にあたったので教えていただけると嬉しいです。
前提はAB=ACだけなのですが、解けるのかこれ、、
https://i.imgur.com/azKedaY.jpg
前提はAB=ACだけなのですが、解けるのかこれ、、
https://i.imgur.com/azKedaY.jpg
965132人目の素数さん
2020/03/30(月) 01:55:36.54ID:d9/xaTC4 >>957
男女比によって違うんじゃないかな?
近似値を求めたら、こんな感じになったけど
男女比 sample_size
1 0.30 32465
2 0.31 33065
3 0.32 33634
4 0.33 34172
5 0.34 34679
6 0.35 35155
7 0.36 35600
8 0.37 36015
9 0.38 36399
10 0.39 36752
11 0.40 37075
12 0.41 37367
13 0.42 37629
14 0.43 37859
15 0.44 38059
16 0.45 38228
17 0.46 38366
18 0.47 38474
19 0.48 38550
20 0.49 38597
21 0.50 38612
男女比によって違うんじゃないかな?
近似値を求めたら、こんな感じになったけど
男女比 sample_size
1 0.30 32465
2 0.31 33065
3 0.32 33634
4 0.33 34172
5 0.34 34679
6 0.35 35155
7 0.36 35600
8 0.37 36015
9 0.38 36399
10 0.39 36752
11 0.40 37075
12 0.41 37367
13 0.42 37629
14 0.43 37859
15 0.44 38059
16 0.45 38228
17 0.46 38366
18 0.47 38474
19 0.48 38550
20 0.49 38597
21 0.50 38612
967132人目の素数さん
2020/03/30(月) 05:06:32.16ID:d9/xaTC4 >>965
信頼区間95%で計算していた。
99%の数値はこちら。
> d
男子割合 sample_size
1 0.025 6680
2 0.050 12805
3 0.075 18613
4 0.100 24087
5 0.125 29225
6 0.150 34035
7 0.175 38514
8 0.200 42660
9 0.225 46475
10 0.250 49959
11 0.275 53110
12 0.300 55930
13 0.325 58418
14 0.350 60574
15 0.375 62398
16 0.400 63891
17 0.425 65052
18 0.450 65882
19 0.475 66379
20 0.500 66545
信頼区間95%で計算していた。
99%の数値はこちら。
> d
男子割合 sample_size
1 0.025 6680
2 0.050 12805
3 0.075 18613
4 0.100 24087
5 0.125 29225
6 0.150 34035
7 0.175 38514
8 0.200 42660
9 0.225 46475
10 0.250 49959
11 0.275 53110
12 0.300 55930
13 0.325 58418
14 0.350 60574
15 0.375 62398
16 0.400 63891
17 0.425 65052
18 0.450 65882
19 0.475 66379
20 0.500 66545
968132人目の素数さん
2020/03/30(月) 05:12:13.54ID:d9/xaTC4969132人目の素数さん
2020/03/30(月) 05:54:42.47ID:tY5DeAPb >>968
母集団の男子の割合をp、X人選んだときの男子の人数をnとすると、
nの分散はXp(1-p)だが、これをp=1/2で置き換えずにこのまま用いるなら、
(n-X/2)/√(Xp(1-p))が標準正規分布に従うと見て、これの99%信頼区間は±2.58だから、
n=X/2(1±1/100)のとき、±X/2/100=±2.58√(Xp(1-p))、X^2=(200*2.58)^2Xp(1-p)、
X=266200p(1-p)、と考えれば二次関数になる
母集団の男子の割合をp、X人選んだときの男子の人数をnとすると、
nの分散はXp(1-p)だが、これをp=1/2で置き換えずにこのまま用いるなら、
(n-X/2)/√(Xp(1-p))が標準正規分布に従うと見て、これの99%信頼区間は±2.58だから、
n=X/2(1±1/100)のとき、±X/2/100=±2.58√(Xp(1-p))、X^2=(200*2.58)^2Xp(1-p)、
X=266200p(1-p)、と考えれば二次関数になる
970132人目の素数さん
2020/03/30(月) 06:01:45.35ID:d9/xaTC4 >>968
y=265395.864*x*(1-x)という放物線だな。
https://bellcurve.jp/statistics/course/9122.html
で信頼区間幅=0.01になるnの値を求めただけ。
99%信頼区間なので1.96でなく2.56に
y=265395.864*x*(1-x)という放物線だな。
https://bellcurve.jp/statistics/course/9122.html
で信頼区間幅=0.01になるnの値を求めただけ。
99%信頼区間なので1.96でなく2.56に
971132人目の素数さん
2020/03/30(月) 06:03:13.19ID:d9/xaTC4972132人目の素数さん
2020/03/30(月) 06:05:49.93ID:d9/xaTC4 数が大きいから正規分布で近似というだけで、日本の人口数は必要ないのが興味深い。
973132人目の素数さん
2020/03/30(月) 07:07:26.67ID:GANsuobg974哀れな素人
2020/03/30(月) 08:19:52.40ID:7yoNMR67975132人目の素数さん
2020/03/30(月) 10:49:29.56ID:uxzDymBq >>955
"Butterfly Problem" に使えるかも…
数セミ増刊「数学の問題」
第(1)集 日本評論社 (1977) ●63
第(2)集 日本評論社 (1978) 付録-2 (高木 實)
数学セミナー 1971年8月号の記事
"Butterfly Problem" に使えるかも…
数セミ増刊「数学の問題」
第(1)集 日本評論社 (1977) ●63
第(2)集 日本評論社 (1978) 付録-2 (高木 實)
数学セミナー 1971年8月号の記事
976132人目の素数さん
2020/03/30(月) 11:53:04.21ID:uxzDymBq >>964
∠A = α
∠ABD = (1/3)∠CBD = (60-α)/2,
∠BCE = 30+α,
∠DCE = 30゚
とする。
CD上に点Fを∠ABF=60゚になるようにとる。
∠BFC = ∠C より BC = BF,
∠BCE = ∠BEC より BC = BE,
∴ BE = BF と ∠EBF = 60゚ より △BEFは正三角形。
∠FBD = 30゚+α/2 = ∠FDB より DF = BF
DF=EF より ∠DEF = ∠EDF
= 60゚+α/2, (← ∠DFE = 60゚- α)
∴ x = ∠EDF - ∠BDC = 30゚
数セミ増刊「数学の問題」第(2)集、日本評論社 (1978)
●21
「ラングレー問題」「フランクリンの凧」と云うらしい・・・
∠A = α
∠ABD = (1/3)∠CBD = (60-α)/2,
∠BCE = 30+α,
∠DCE = 30゚
とする。
CD上に点Fを∠ABF=60゚になるようにとる。
∠BFC = ∠C より BC = BF,
∠BCE = ∠BEC より BC = BE,
∴ BE = BF と ∠EBF = 60゚ より △BEFは正三角形。
∠FBD = 30゚+α/2 = ∠FDB より DF = BF
DF=EF より ∠DEF = ∠EDF
= 60゚+α/2, (← ∠DFE = 60゚- α)
∴ x = ∠EDF - ∠BDC = 30゚
数セミ増刊「数学の問題」第(2)集、日本評論社 (1978)
●21
「ラングレー問題」「フランクリンの凧」と云うらしい・・・
977132人目の素数さん
2020/03/30(月) 12:00:51.09ID:uxzDymBq ラングレーの問題
E. M. Langley: The Math. Gazette(1922/10)および(1923/5)
E. M. Langley: The Math. Gazette(1922/10)および(1923/5)
978132人目の素数さん
2020/03/30(月) 12:03:10.11ID:uxzDymBq979イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/03/30(月) 13:30:39.34ID:psAYFPlW 前>>966
>>964
x=30°のとき、
BDとECの交点をPとして、
△AED∽△BEP
∵内角(20°,50°,110°)が等しい。
△AED:△BEP=t:1とおくと、
BC=1,
CD間にFをとって、
BF=EF=DF=1
△ABC∽△BCFより、
CF=1/(t+1)
題意よりAB=AC
AD=t-1/(t+1)
△ABDが二等辺三角形だから、
AP:AD=1:tより、
PD=t-1/(t+1)-(1/t){t-1/(t+1)}
=t-1/(t+1)-{1-1/t(t+1)}
=t-1/(t+1)-1+1/t(t+1)
={t^2(t+1)-t-t(t+1)+1}/t(t+1)
=(t^3-2t+1)/t(t+1)
=(t^2+t-1)(t-1)/t(t+1)
△PFDが二等辺三角形だから、
PF=PD=(t^2+t-1)(t-1)/t(t+1)
BP=(1/t)AD
=1-1/t(t+1)=1-{sin20°/(sin80°-20°)}(sin20°/sin80°)
=0.820779646……
≒0.82
△PBCにおいて正弦定理より、
BP=sin50°/sin70°
=0.815207469……
≒0.82
∴x=30°はかなりあってる。
>>964
x=30°のとき、
BDとECの交点をPとして、
△AED∽△BEP
∵内角(20°,50°,110°)が等しい。
△AED:△BEP=t:1とおくと、
BC=1,
CD間にFをとって、
BF=EF=DF=1
△ABC∽△BCFより、
CF=1/(t+1)
題意よりAB=AC
AD=t-1/(t+1)
△ABDが二等辺三角形だから、
AP:AD=1:tより、
PD=t-1/(t+1)-(1/t){t-1/(t+1)}
=t-1/(t+1)-{1-1/t(t+1)}
=t-1/(t+1)-1+1/t(t+1)
={t^2(t+1)-t-t(t+1)+1}/t(t+1)
=(t^3-2t+1)/t(t+1)
=(t^2+t-1)(t-1)/t(t+1)
△PFDが二等辺三角形だから、
PF=PD=(t^2+t-1)(t-1)/t(t+1)
BP=(1/t)AD
=1-1/t(t+1)=1-{sin20°/(sin80°-20°)}(sin20°/sin80°)
=0.820779646……
≒0.82
△PBCにおいて正弦定理より、
BP=sin50°/sin70°
=0.815207469……
≒0.82
∴x=30°はかなりあってる。
980132人目の素数さん
2020/03/31(火) 08:18:25.84ID:2llZ2I8j 最近の話題に合わせてこういう問題にしていみた。
日本人1億2680万人からコロナ感染者数を国民からX人を抽出してPCR検査して、信頼区間99%誤差±1%で検定したい。
PCR検査は感度0.6,特異度0.9とする。
何人を抽出すれば十分といえるか?
日本人1億2680万人からコロナ感染者数を国民からX人を抽出してPCR検査して、信頼区間99%誤差±1%で検定したい。
PCR検査は感度0.6,特異度0.9とする。
何人を抽出すれば十分といえるか?
981132人目の素数さん
2020/03/31(火) 09:20:02.14ID:2llZ2I8j (修正)
最近の話題に合わせてこういう問題にしていみた。
日本人1億2680万人からコロナ感染者数を国民からX人を抽出してPCR検査して、感染者数(≠検査陽性者数)を信頼区間99%誤差±1%で検定したい。
PCR検査は感度0.6,特異度0.9とする。
何人を抽出すれば十分といえるか?
最近の話題に合わせてこういう問題にしていみた。
日本人1億2680万人からコロナ感染者数を国民からX人を抽出してPCR検査して、感染者数(≠検査陽性者数)を信頼区間99%誤差±1%で検定したい。
PCR検査は感度0.6,特異度0.9とする。
何人を抽出すれば十分といえるか?
982132人目の素数さん
2020/03/31(火) 13:23:17.30ID:Gq7rMz9q983132人目の素数さん
2020/03/31(火) 15:59:44.08ID:G/tvkAI7 下記の式の赤線部の意味がわかりません。(IEでは見れないみたいです)
行列式の記号の中身 u+wv は具体的にどういう式になるのですか?
wvというのは4×4の行列なんですか?
右辺が2つの平行四辺形の面積の和であることは分かります。
https://imgur.com/a/kz9qXIX
行列式の記号の中身 u+wv は具体的にどういう式になるのですか?
wvというのは4×4の行列なんですか?
右辺が2つの平行四辺形の面積の和であることは分かります。
https://imgur.com/a/kz9qXIX
984132人目の素数さん
2020/03/31(火) 16:20:54.20ID:rkZ+ikv5 >>983
u+wとvを並べて作られる行列式なんでないか?
u+wとvを並べて作られる行列式なんでないか?
985132人目の素数さん
2020/03/31(火) 17:03:41.06ID:G/tvkAI7 >>984
ありがとうございます。
ありがとうございます。
986132人目の素数さん
2020/03/31(火) 20:10:22.55ID:NdCHFxJo >>928
(2)
m=-1, M=h+1,
z-x = r,
(z+x-r)/√2 = u とおくと
x = u/√2,
z = u/√2 + r,
直円柱の式より断面は
uu/2 + yy ≦ 1, (楕円)
-(√2)r ≦ u ≦ (√2)(h-r),
となる。
-1 ≦ r ≦ min{h-1,1} のとき
S(r) = (√2){arccos(-r) + r√(1-rr)},
Max{h-1,1} ≦ r ≦ h+1 のとき
S(r) = (√2){arccos(r-h) - (r-h)√[1-(r-h)^2]},
min{h-1,1} ≦ r ≦ Max{h-1,1} のとき
S(r) = (√2)π, (h≧2)
S(r) = (√2){arccos(-r) + r√(1-rr) + arccos(r-h) -(r-h)√[1-(r-h)^2] -π},
(h≦2)
(2)
m=-1, M=h+1,
z-x = r,
(z+x-r)/√2 = u とおくと
x = u/√2,
z = u/√2 + r,
直円柱の式より断面は
uu/2 + yy ≦ 1, (楕円)
-(√2)r ≦ u ≦ (√2)(h-r),
となる。
-1 ≦ r ≦ min{h-1,1} のとき
S(r) = (√2){arccos(-r) + r√(1-rr)},
Max{h-1,1} ≦ r ≦ h+1 のとき
S(r) = (√2){arccos(r-h) - (r-h)√[1-(r-h)^2]},
min{h-1,1} ≦ r ≦ Max{h-1,1} のとき
S(r) = (√2)π, (h≧2)
S(r) = (√2){arccos(-r) + r√(1-rr) + arccos(r-h) -(r-h)√[1-(r-h)^2] -π},
(h≦2)
987132人目の素数さん
2020/03/31(火) 20:29:52.90ID:2llZ2I8j >>982
ありがとうございました。
ありがとうございました。
988132人目の素数さん
2020/04/01(水) 00:14:05.71ID:3A39oS9Q989132人目の素数さん
2020/04/01(水) 11:07:55.60ID:90ye2L5s990132人目の素数さん
2020/04/01(水) 11:18:34.04ID:90ye2L5s >>981
>PCR検査は感度0.6,特異度0.9とする。
感染者M人非感染者N人だと感染率p=M/(M+N)
一方陽性反応が出るのは
0.6M+0.1Nなので陽性反応率q=(0.6M+0.1N)/(M+N)=0.1+0.5p
この式を使って標本の陽性反応率から感染率を区間推定するの?
>PCR検査は感度0.6,特異度0.9とする。
感染者M人非感染者N人だと感染率p=M/(M+N)
一方陽性反応が出るのは
0.6M+0.1Nなので陽性反応率q=(0.6M+0.1N)/(M+N)=0.1+0.5p
この式を使って標本の陽性反応率から感染率を区間推定するの?
991132人目の素数さん
2020/04/01(水) 18:14:00.01ID:xwYPMdxl >>989
99%信頼区間幅を1%以下にする
99%信頼区間幅を1%以下にする
992132人目の素数さん
2020/04/01(水) 18:32:03.41ID:vf0RBxx6 信頼区間99%って馬鹿じゃねえの
993132人目の素数さん
2020/04/01(水) 19:04:33.54ID:xwYPMdxl 信頼区間99%って馬鹿だろな。
ふつう、99%信頼区間と呼ぶから。
ふつう、99%信頼区間と呼ぶから。
994132人目の素数さん
2020/04/01(水) 19:05:19.35ID:xwYPMdxl >>989
この方が誤解を招きにくいな。
日本人1億2595万人からコロナ感染率を国民からX人を抽出してPCR検査して、
感染率(≠検査陽性率)の信頼区間99%幅を1%以内で検定したい。
PCR検査は感度0.6,特異度0.9とする。
何人を抽出すれば十分といえるか?
この方が誤解を招きにくいな。
日本人1億2595万人からコロナ感染率を国民からX人を抽出してPCR検査して、
感染率(≠検査陽性率)の信頼区間99%幅を1%以内で検定したい。
PCR検査は感度0.6,特異度0.9とする。
何人を抽出すれば十分といえるか?
995132人目の素数さん
2020/04/01(水) 22:09:34.97ID:VuOlKSwB rを正の実数定数とする。2つの半円弧
C:x^2+y^2=1(y≧0)
D:(x-r-1)^2+y^2=r^2(y≧0)
がある。
C,Dの外部にある円で、中心のy座標が正であり、またC,Dの弧(端点は除く)にも外接しながら動く円をKとする。
(1)Kの中心が(1,3)のとき、KがC,Dのいずれにも接するようなrの値を求めよ。
(2)Kの中心が(a,b)であり、KがC,Dのいずれにも接するとする。このとき、a,bはただ一通りに定まることを示せ。
(3)Kが動くとき、C,D,Kのいずれにも外接する円の中心が描く領域を求めよ。
C:x^2+y^2=1(y≧0)
D:(x-r-1)^2+y^2=r^2(y≧0)
がある。
C,Dの外部にある円で、中心のy座標が正であり、またC,Dの弧(端点は除く)にも外接しながら動く円をKとする。
(1)Kの中心が(1,3)のとき、KがC,Dのいずれにも接するようなrの値を求めよ。
(2)Kの中心が(a,b)であり、KがC,Dのいずれにも接するとする。このとき、a,bはただ一通りに定まることを示せ。
(3)Kが動くとき、C,D,Kのいずれにも外接する円の中心が描く領域を求めよ。
996132人目の素数さん
2020/04/02(木) 01:56:26.82ID:ToV7MfDY >>993
その通りね
その通りね
998132人目の素数さん
2020/04/02(木) 02:00:35.53ID:ToV7MfDY p±0.5$か
999132人目の素数さん
2020/04/02(木) 06:17:18.14ID:+vJJzaTC1000132人目の素数さん
2020/04/02(木) 10:20:03.71ID:ToV7MfDY >>999
問いて
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