【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}と変形して、
z^p=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(1)を考える。
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。
(3)を満たす自然数が無いので、(1),(2)を満たす自然数は無い。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
フェルマーの最終定理の簡単な証明7
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1日高
2020/02/26(水) 20:24:05.55ID:8eSkexwD2日高
2020/02/26(水) 20:27:44.75ID:8eSkexwD 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
3132人目の素数さん
2020/02/26(水) 21:06:46.15ID:UpgNOa9/ 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これはどうやってわかるの?
これはどうやってわかるの?
2020/02/26(水) 21:14:23.82ID:e1oDJt3L
前スレ
399 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/02/17(月) 20:16:50.67 ID:7+aFhXkZ [4/8]
二つまとめてお答えします。
>>396 日高
> >390
> >> AB=CDならば、A=Cのとき、B=Dとなるです。
> > A,B,C,Dは、数字ですので、この場合は、
> > 6*1=2*3は、
> > 6*1=(2*3)(3*1/3)とします。
>
> 最終的にA,B,C,Dはそれぞれいくつですか?
>
> A=6,B=1,C=(2*3),D=(3*1/3)です。
>>397 日高
> >394
> >君は、P,Qを命題とするとき「P」と「PならばQ」との区別がついていない。
>
> 詳しく説明していただけないでしょうか。
かなり深く病んでいるようです。このスレッドで簡単に治せるものではありません。
まずは普通の数学を、参考書などを買ってきて勉強してください。
399 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/02/17(月) 20:16:50.67 ID:7+aFhXkZ [4/8]
二つまとめてお答えします。
>>396 日高
> >390
> >> AB=CDならば、A=Cのとき、B=Dとなるです。
> > A,B,C,Dは、数字ですので、この場合は、
> > 6*1=2*3は、
> > 6*1=(2*3)(3*1/3)とします。
>
> 最終的にA,B,C,Dはそれぞれいくつですか?
>
> A=6,B=1,C=(2*3),D=(3*1/3)です。
>>397 日高
> >394
> >君は、P,Qを命題とするとき「P」と「PならばQ」との区別がついていない。
>
> 詳しく説明していただけないでしょうか。
かなり深く病んでいるようです。このスレッドで簡単に治せるものではありません。
まずは普通の数学を、参考書などを買ってきて勉強してください。
2020/02/26(水) 21:22:40.51ID:e1oDJt3L
前スレ
568 名前:日高[] 投稿日:2020/02/19(水) 19:01:45.33 ID:TCHVHeqN [25/35]
>567
>> であれば、(3)
> { 1=(z-y)
> { (x^p/1)=(z+y)
> にz=5,y=3を代入すると、
> { 1=(5-3)
> { (x^p/1)=(5+3)
> が得られて、(3)は成り立たないよね。…(X)
>
> (x^2/1)1=(z+y)(z-y)…(3)に、z=5,y=3を代入すると、
> x=4となります。 (3)は成り立つ…(Y)
(X)と(Y)より、
「 z=5,y=3 で(3)が成り立たない、かつ、(3)が成り立つ」
が得られて矛盾します。
はい。矛盾します。
568 名前:日高[] 投稿日:2020/02/19(水) 19:01:45.33 ID:TCHVHeqN [25/35]
>567
>> であれば、(3)
> { 1=(z-y)
> { (x^p/1)=(z+y)
> にz=5,y=3を代入すると、
> { 1=(5-3)
> { (x^p/1)=(5+3)
> が得られて、(3)は成り立たないよね。…(X)
>
> (x^2/1)1=(z+y)(z-y)…(3)に、z=5,y=3を代入すると、
> x=4となります。 (3)は成り立つ…(Y)
(X)と(Y)より、
「 z=5,y=3 で(3)が成り立たない、かつ、(3)が成り立つ」
が得られて矛盾します。
はい。矛盾します。
2020/02/26(水) 21:35:24.55ID:e1oDJt3L
前スレ
915 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/02/24(月) 17:06:17.77 ID:SInNBza5 [5/5]
>>913
それでは、
{ B=D
{ A=C
が成り立たないとき、
AB=CD…(3)’が成り立つとも成り立たないとも言えない
より
(z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
{ 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
{ (z^p/1)=(x+y)
が成り立たないとき、
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)が成り立つとも成り立たないとも言えない
となります
915 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/02/24(月) 17:06:17.77 ID:SInNBza5 [5/5]
>>913
それでは、
{ B=D
{ A=C
が成り立たないとき、
AB=CD…(3)’が成り立つとも成り立たないとも言えない
より
(z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
{ 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
{ (z^p/1)=(x+y)
が成り立たないとき、
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)が成り立つとも成り立たないとも言えない
となります
2020/02/26(水) 22:14:16.01ID:nqjwLBtc
>>1 日高
これは背理法を用いた証明(のつもり)ですか?
これは背理法を用いた証明(のつもり)ですか?
2020/02/26(水) 23:28:38.01ID:bKzYTddR
√((x^n+y^n+z^n)*(x^n+y^n-z^n)*(x^n-y^n+z^n)*(x^n-y^n-z^n))=√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(x^2n*y^2+y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0
√((x^n+y^n+z^n)*(x^n+y^n-z^n)*(x^n-y^n+z^n)*(x^n-y^n-z^n))=0をカルノー図に見立て反転させる
√(-(x^n+y^n+z^n)-(x^n+y^n-z^n)-(x^n-y^n+z^n)-(x^n-y^n-z^n))≠0
√(-(x^n+y^n+z^n)-(x^n+y^n-z^n)-(x^n-y^n+z^n)-(x^n-y^n-z^n))=i*2*√(x^n)
nが1か2の時はi*2*√x^nが整数値をとることが可能(i*√xのときx=m^2でi*m i*√x^2のときx=mでi*m
nが3以上の整数の時x^(n/2)が整数値をとれないためn=1,2でなければならない
√((x^n+y^n+z^n)*(x^n+y^n-z^n)*(x^n-y^n+z^n)*(x^n-y^n-z^n))=0をカルノー図に見立て反転させる
√(-(x^n+y^n+z^n)-(x^n+y^n-z^n)-(x^n-y^n+z^n)-(x^n-y^n-z^n))≠0
√(-(x^n+y^n+z^n)-(x^n+y^n-z^n)-(x^n-y^n+z^n)-(x^n-y^n-z^n))=i*2*√(x^n)
nが1か2の時はi*2*√x^nが整数値をとることが可能(i*√xのときx=m^2でi*m i*√x^2のときx=mでi*m
nが3以上の整数の時x^(n/2)が整数値をとれないためn=1,2でなければならない
2020/02/27(木) 02:33:53.35ID:i1TVNsRO
フェルマーの最終定理の簡単な証明6 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1581236794/
フェルマーの最終定理の簡単な証明5 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1579175686/
フェルマーの最終定理の簡単な証明4 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1576824679/
フェルマーの最終定理の簡単な証明3 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1575007235/
フェルマーの最終定理の簡単な証明2 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1572998533/
フェルマーの最終定理の簡単な証明 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1569198816/
書き込みのうち
ブラウザでhttps://rio2016.5ch.net/math/ を見た時に彼の証明を表示するための彼の連投が1割
彼が間違っていることを指摘する書き込みが4割
それに対する「わかりません。教えてください。」系の返事が4割
残念な書き込みが1割
残りが賽の河原で石を積むような書き込み
そんなスレ
フェルマーの最終定理の簡単な証明5 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1579175686/
フェルマーの最終定理の簡単な証明4 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1576824679/
フェルマーの最終定理の簡単な証明3 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1575007235/
フェルマーの最終定理の簡単な証明2 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1572998533/
フェルマーの最終定理の簡単な証明 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1569198816/
書き込みのうち
ブラウザでhttps://rio2016.5ch.net/math/ を見た時に彼の証明を表示するための彼の連投が1割
彼が間違っていることを指摘する書き込みが4割
それに対する「わかりません。教えてください。」系の返事が4割
残念な書き込みが1割
残りが賽の河原で石を積むような書き込み
そんなスレ
2020/02/27(木) 03:01:53.16ID:i1TVNsRO
前スレ992
> { 1/2=(z-y)
> { (x^p/(1/2))=(z+y)
> を満たす自然数の組は存在しませんが、有理数の組は存在します。
> 例. x=4/4、y=3/4、z=5/4
> 分母を払うと、x=4、y=3、z=5となります。
まず1点目
繰り返しますが、「等式の両辺にそれぞれ同じものをかけても相等しい」という等式の性質が使えるのは
連立式が成り立つときだけです。連立式が成り立たないときに使える性質はありません。
{ 1/2=(z-y)
{ (x^p/(1/2))=(z+y)
が成り立つとき、等式の性質より左辺同士右辺同士をかけて
(x^p/(1/2))(1/2)=(z+y)(z-y)…(4)が成り立つことがいえる。
{ 1/2=(z-y)
{ (x^p/(1/2))=(z+y)
が成り立たないとき、使える性質がないので何も言えない。
「連立式が成り立たない」ことなんて調べるだけ無駄
2点目
証明5のスレ230
> x=8/7,y=3/7とおくと
> x^2-xy+y^2=64/49-24/49+9/49=1
を読んで自然数の解だけを探すことに変更したのを忘れたんですか
証明の「自然数解」のところをまた修正するのですか?
> { 1/2=(z-y)
> { (x^p/(1/2))=(z+y)
> を満たす自然数の組は存在しませんが、有理数の組は存在します。
> 例. x=4/4、y=3/4、z=5/4
> 分母を払うと、x=4、y=3、z=5となります。
まず1点目
繰り返しますが、「等式の両辺にそれぞれ同じものをかけても相等しい」という等式の性質が使えるのは
連立式が成り立つときだけです。連立式が成り立たないときに使える性質はありません。
{ 1/2=(z-y)
{ (x^p/(1/2))=(z+y)
が成り立つとき、等式の性質より左辺同士右辺同士をかけて
(x^p/(1/2))(1/2)=(z+y)(z-y)…(4)が成り立つことがいえる。
{ 1/2=(z-y)
{ (x^p/(1/2))=(z+y)
が成り立たないとき、使える性質がないので何も言えない。
「連立式が成り立たない」ことなんて調べるだけ無駄
2点目
証明5のスレ230
> x=8/7,y=3/7とおくと
> x^2-xy+y^2=64/49-24/49+9/49=1
を読んで自然数の解だけを探すことに変更したのを忘れたんですか
証明の「自然数解」のところをまた修正するのですか?
11日高
2020/02/27(木) 06:08:06.19ID:i12Pxohx >3
1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これはどうやってわかるの?
{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=(x^p+y^p)/(x+y)=1
を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
からです。
1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これはどうやってわかるの?
{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=(x^p+y^p)/(x+y)=1
を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
からです。
12日高
2020/02/27(木) 06:15:47.73ID:i12Pxohx >5
> { 1=(z-y)
> { (x^p/1)=(z+y)
> にz=5,y=3を代入すると、
> { 1=(5-3)
> { (x^p/1)=(5+3)
> が得られて、(3)は成り立たないよね。…(X)
z=5,y=3は、1=(z-y)を、満たしません。
z=5,y=3は、a=(z-y)を、満たします。
> { 1=(z-y)
> { (x^p/1)=(z+y)
> にz=5,y=3を代入すると、
> { 1=(5-3)
> { (x^p/1)=(5+3)
> が得られて、(3)は成り立たないよね。…(X)
z=5,y=3は、1=(z-y)を、満たしません。
z=5,y=3は、a=(z-y)を、満たします。
14日高
2020/02/27(木) 06:21:39.91ID:i12Pxohx >8
nが1か2の時はi*2*√x^nが整数値をとることが可能(i*√xのときx=m^2でi*m i*√x^2のときx=mでi*m
nが3以上の整数の時x^(n/2)が整数値をとれないためn=1,2でなければならない
わかりません。
nが1か2の時はi*2*√x^nが整数値をとることが可能(i*√xのときx=m^2でi*m i*√x^2のときx=mでi*m
nが3以上の整数の時x^(n/2)が整数値をとれないためn=1,2でなければならない
わかりません。
15日高
2020/02/27(木) 06:30:07.80ID:i12Pxohx >10
まず1点目
繰り返しますが、「等式の両辺にそれぞれ同じものをかけても相等しい」という等式の性質が使えるのは
連立式が成り立つときだけです。連立式が成り立たないときに使える性質はありません。
{ 1/2=(z-y)
{ (x^p/(1/2))=(z+y)
z,yを自然数とすると、z,yは、1/2=(z-y)を、満たしません。
まず1点目
繰り返しますが、「等式の両辺にそれぞれ同じものをかけても相等しい」という等式の性質が使えるのは
連立式が成り立つときだけです。連立式が成り立たないときに使える性質はありません。
{ 1/2=(z-y)
{ (x^p/(1/2))=(z+y)
z,yを自然数とすると、z,yは、1/2=(z-y)を、満たしません。
16日高
2020/02/27(木) 06:32:15.68ID:i12Pxohx 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
2020/02/27(木) 07:14:05.48ID:i1TVNsRO
>>15
> { 1/2=(z-y)
> { (x^p/(1/2))=(z+y)
>
> z,yを自然数とすると、z,yは、1/2=(z-y)を、満たしません。
それで?
そのことと(x^p/(1/2))(1/2)=(z+y)(z-y)…(4)を満たす自然数の解が存在するかどうかと
何か関係がありますか?
> { 1/2=(z-y)
> { (x^p/(1/2))=(z+y)
>
> z,yを自然数とすると、z,yは、1/2=(z-y)を、満たしません。
それで?
そのことと(x^p/(1/2))(1/2)=(z+y)(z-y)…(4)を満たす自然数の解が存在するかどうかと
何か関係がありますか?
18日高
2020/02/27(木) 07:51:14.36ID:i12Pxohx >17
そのことと(x^p/(1/2))(1/2)=(z+y)(z-y)…(4)を満たす自然数の解が存在するかどうかと
何か関係がありますか?
x,y,zの自然数の解が存在するかどうかを、考える場合は、左辺の(1/2)を自然数とする必要があります。
そのことと(x^p/(1/2))(1/2)=(z+y)(z-y)…(4)を満たす自然数の解が存在するかどうかと
何か関係がありますか?
x,y,zの自然数の解が存在するかどうかを、考える場合は、左辺の(1/2)を自然数とする必要があります。
2020/02/27(木) 10:41:09.81ID:TWwozxTM
20日高
2020/02/27(木) 11:11:40.32ID:i12Pxohx >10
2点目
証明5のスレ230
> x=8/7,y=3/7とおくと
> x^2-xy+y^2=64/49-24/49+9/49=1
を読んで自然数の解だけを探すことに変更したのを忘れたんですか
証明の「自然数解」のところをまた修正するのですか?
x,yは、自然数とします。
2点目
証明5のスレ230
> x=8/7,y=3/7とおくと
> x^2-xy+y^2=64/49-24/49+9/49=1
を読んで自然数の解だけを探すことに変更したのを忘れたんですか
証明の「自然数解」のところをまた修正するのですか?
x,yは、自然数とします。
21132人目の素数さん
2020/02/27(木) 13:10:30.75ID:glB6g/AW >11だからそれに証明付けてみろや。
22132人目の素数さん
2020/02/27(木) 13:13:06.73ID:glB6g/AW B=Dじゃないときの証明は分かりません。ってことだろ。
23132人目の素数さん
2020/02/27(木) 13:19:25.09ID:glB6g/AW あ、なんでもない。
24132人目の素数さん
2020/02/27(木) 13:19:58.60ID:glB6g/AW B=Dとできない場合はどうなの?
25132人目の素数さん
2020/02/27(木) 13:32:53.72ID:glB6g/AW 多分この質問も過去スレでいっぱいあったんだろうな。
z=stのとき
s^p・t^p=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
って仮定するとして、あなたはここでさらに
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1
って仮定してるんだけど、それ以外の場合はどうするのってことを前スレから聞いてるんやが。
例えば今だと少なくとも
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1,s,s^2,…s^p,st,s^2t,…s^pt,…s^pt^pっていう
p^2+1通りの場合分けが考えられるでしょ。sとかtが合成数の場合はさらに同様にできる。
すべての自然数zに対して...は成り立たないって命題なんだから、場合分けの数も無限にある。
あなたはそのうち一つだけ示して証明を終えたつもりになってるよね。
俺が以前もこの質問をしたときあなたは「zはa」とかなんとか意味不明な返答を返すのが精々だったけど、
それじゃあ証明できないよね。この無限の可能性を潰しきるのは不可能なんだから、
その方針じゃ永遠に解決にたどり着けないよ。
z=stのとき
s^p・t^p=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
って仮定するとして、あなたはここでさらに
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1
って仮定してるんだけど、それ以外の場合はどうするのってことを前スレから聞いてるんやが。
例えば今だと少なくとも
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1,s,s^2,…s^p,st,s^2t,…s^pt,…s^pt^pっていう
p^2+1通りの場合分けが考えられるでしょ。sとかtが合成数の場合はさらに同様にできる。
すべての自然数zに対して...は成り立たないって命題なんだから、場合分けの数も無限にある。
あなたはそのうち一つだけ示して証明を終えたつもりになってるよね。
俺が以前もこの質問をしたときあなたは「zはa」とかなんとか意味不明な返答を返すのが精々だったけど、
それじゃあ証明できないよね。この無限の可能性を潰しきるのは不可能なんだから、
その方針じゃ永遠に解決にたどり着けないよ。
26132人目の素数さん
2020/02/27(木) 13:35:07.00ID:glB6g/AW あなたが示したのは
「pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。」
という命題じゃなくて、
「pが奇素数で、x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1のとき、
x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。」
なんだよ。そのことは分かってるよね。
「pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。」
という命題じゃなくて、
「pが奇素数で、x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1のとき、
x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。」
なんだよ。そのことは分かってるよね。
2020/02/27(木) 14:10:04.44ID:ZYAVLoTQ
「PのときQ」と「P」との区別がつかないんだよ。
28日高
2020/02/27(木) 14:25:46.51ID:i12Pxohx 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
29日高
2020/02/27(木) 14:30:34.13ID:i12Pxohx >21
>11だからそれに証明付けてみろや。
「それ」とは、なにを指すのでしょうか?
>11だからそれに証明付けてみろや。
「それ」とは、なにを指すのでしょうか?
30日高
2020/02/27(木) 14:35:56.89ID:i12Pxohx >24
B=Dじゃないときの証明は分かりません。ってことだろ。
具体的に、「B=Dじゃないとき」を示していただけないでしょうか。
B=Dじゃないときの証明は分かりません。ってことだろ。
具体的に、「B=Dじゃないとき」を示していただけないでしょうか。
31日高
2020/02/27(木) 14:39:38.97ID:i12Pxohx >24
B=Dとできない場合はどうなの?
具体的に、「B=Dとできない場合」を示していただけないでしょうか
B=Dとできない場合はどうなの?
具体的に、「B=Dとできない場合」を示していただけないでしょうか
32日高
2020/02/27(木) 14:46:54.09ID:i12Pxohx >25
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1
って仮定してるんだけど、それ以外の場合はどうするのってことを前スレから聞いてるんやが。
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1以外の場合は、x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=a
となります。
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1
って仮定してるんだけど、それ以外の場合はどうするのってことを前スレから聞いてるんやが。
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1以外の場合は、x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=a
となります。
33日高
2020/02/27(木) 14:54:51.27ID:i12Pxohx >26
「pが奇素数で、x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1のとき、
x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。」
なんだよ。そのことは分かってるよね。
違います。
「x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1と、(z^p/1)=(x+y)を共に満たさないとき、
自然数解を持たない。」
です。
「pが奇素数で、x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1のとき、
x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。」
なんだよ。そのことは分かってるよね。
違います。
「x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1と、(z^p/1)=(x+y)を共に満たさないとき、
自然数解を持たない。」
です。
34日高
2020/02/27(木) 14:56:55.26ID:i12Pxohx >27
「PのときQ」と「P」との区別がつかないんだよ。
もう少し詳しく説明していただけないでしょうか。
「PのときQ」と「P」との区別がつかないんだよ。
もう少し詳しく説明していただけないでしょうか。
2020/02/27(木) 15:31:38.77ID:ZYAVLoTQ
36日高
2020/02/27(木) 16:29:34.08ID:i12Pxohx >35
「1>2ならば2>3」と「1>2」の真偽、わかる?
わかりません。
「1>2ならば2>3」と「1>2」の真偽、わかる?
わかりません。
2020/02/27(木) 17:25:36.44ID:ZYAVLoTQ
>>36 日高
わかろうと努力していますか?
わかろうと努力していますか?
38132人目の素数さん
2020/02/27(木) 17:36:23.43ID:jC6K2L/o e.a0E5TtKEが自スレ無くなった途端ただの数学板荒らしの馬鹿に成り下がったのでただただ鬱陶しい
39日高
2020/02/27(木) 19:10:39.14ID:i12Pxohx >37
わかろうと努力していますか?
考えても、わかりません。
答えを、教えていただけないでしょうか。
わかろうと努力していますか?
考えても、わかりません。
答えを、教えていただけないでしょうか。
40日高
2020/02/27(木) 19:11:56.40ID:i12Pxohx 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
2020/02/27(木) 20:21:40.98ID:AjtVKdOn
2020/02/27(木) 20:54:13.30ID:AjtVKdOn
43日高
2020/02/27(木) 21:06:19.69ID:i12Pxohx >41
「PならばQ」(「PのときQ」と言っても同じ)の真偽は「PでないかまたはQ」の真偽と同じです。
これは定義だからいくら考えてもわかりません。
このことは、何に、用いるのでしょうか?
「PならばQ」(「PのときQ」と言っても同じ)の真偽は「PでないかまたはQ」の真偽と同じです。
これは定義だからいくら考えてもわかりません。
このことは、何に、用いるのでしょうか?
44日高
2020/02/27(木) 21:08:05.20ID:i12Pxohx >42
> 「1>2ならば2>3」と「1>2」の真偽、わかる?
蛇足だと思いますが、前者は真、後者は偽です。
このことは、何に、用いるのでしょうか?
> 「1>2ならば2>3」と「1>2」の真偽、わかる?
蛇足だと思いますが、前者は真、後者は偽です。
このことは、何に、用いるのでしょうか?
2020/02/27(木) 21:11:27.66ID:AjtVKdOn
46132人目の素数さん
2020/02/27(木) 21:43:57.60ID:fQMS+/GA >具体的に、「B=Dとできない場合」を示していただけないでしょうか
嫌です。俺はあなたの教師じゃないので。
でも過去スレでも何人もの人がこの点を指摘してたから、それを読み返してくれ。
嫌です。俺はあなたの教師じゃないので。
でも過去スレでも何人もの人がこの点を指摘してたから、それを読み返してくれ。
2020/02/27(木) 21:50:28.18ID:AjtVKdOn
「B=Dとできない場合」?
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)が1でない場合だろ。
具体的にはp=3でx^2-xy+y^2=1987561とか。
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)が1でない場合だろ。
具体的にはp=3でx^2-xy+y^2=1987561とか。
2020/02/27(木) 23:41:20.07ID:fs4XTEgA
√((x^n+y^n+z^n)*(x^n+y^n-z^n)*(x^n-y^n+z^n)*(x^n-y^n-z^n))=√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(x^2n*y^2+y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0
xとyが逆向き,xとzが逆向き,yとzが逆向きのときのx^2nとy^2nとz^2nの長さのベクトルの合計値
z^n=-x^n-y^n
z^n=-x^n+y^n
z^n=+x^n-y^n
z^n=+x^n+y^n
のとき√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(x^2n*y^2+y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0
√((x^n+i*y^n+z^n)*(x^n+i*y^n-z^n)*(x^n-i*y^n+z^n)*(x^n-i*y^n-z^n))=√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(-x^2n*y^2n-y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0
xとyが同じ向き,xとzが逆向き,yとzが逆向きのときのx^2nとy^2nとz^2nの長さのベクトルの合計値
z^n=-x^n-i*y^n
z^n=-x^n+i*y^n
z^n=+x^n-i*y^n
z^n=+x^n+i*y^n
のとき√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(-x^2n*y^2n-y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0になる
√(x^4n+y^4n+z^4n+2*(x^2n*y^2n+y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=x^2n+y^2n+z^2nはただのx,y,z同じ向きのベクトルの合計値
√(x^4n+y^4n+z^4n+2*(x^2n*y^2n-y^2n*z^2n-z^2n*x^2n))=x^2n+y^2n-z^2nはただのzだけ逆向きのベクトルの合計値
xとyが逆向き,xとzが逆向き,yとzが逆向きのときのx^2nとy^2nとz^2nの長さのベクトルの合計値
z^n=-x^n-y^n
z^n=-x^n+y^n
z^n=+x^n-y^n
z^n=+x^n+y^n
のとき√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(x^2n*y^2+y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0
√((x^n+i*y^n+z^n)*(x^n+i*y^n-z^n)*(x^n-i*y^n+z^n)*(x^n-i*y^n-z^n))=√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(-x^2n*y^2n-y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0
xとyが同じ向き,xとzが逆向き,yとzが逆向きのときのx^2nとy^2nとz^2nの長さのベクトルの合計値
z^n=-x^n-i*y^n
z^n=-x^n+i*y^n
z^n=+x^n-i*y^n
z^n=+x^n+i*y^n
のとき√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(-x^2n*y^2n-y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0になる
√(x^4n+y^4n+z^4n+2*(x^2n*y^2n+y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=x^2n+y^2n+z^2nはただのx,y,z同じ向きのベクトルの合計値
√(x^4n+y^4n+z^4n+2*(x^2n*y^2n-y^2n*z^2n-z^2n*x^2n))=x^2n+y^2n-z^2nはただのzだけ逆向きのベクトルの合計値
2020/02/28(金) 00:06:50.55ID:KBkWMzYO
√((x^n+y^n+z^n)*(x^n+y^n-z^n)*(x^n-y^n+z^n)*(x^n-y^n-z^n))=√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(x^2n*y^2+y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0
xとyが逆向き,xとzが逆向き,yとzが逆向きのときのx^2nとy^2nとz^2nの長さのベクトルの合計値
z^n=-x^n-(i)^2*y^n
z^n=-x^n+(i)^2*y^n
z^n=+x^n-(i)^2*y^n
z^n=+x^n+(i)^2*y^n
のとき√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(x^2n*y^2+y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0になる
(i)^2*y^n=z^n+x^nが解の時
n=1とn=2のときはi^2*y^2の項が実数または虚数のみになるが
n=3以上のとき(i^2)^(1/n)=a+i*bとなるためyが整数値をとらない
√((x^n+i*y^n+z^n)*(x^n+i*y^n-z^n)*(x^n-i*y^n+z^n)*(x^n-i*y^n-z^n))=√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(-x^2n*y^2n-y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0
xとyが同じ向き,xとzが逆向き,yとzが逆向きのときのx^2nとy^2nとz^2nの長さのベクトルの合計値
z^n=-x^n-i*y^n
z^n=-x^n+i*y^n
z^n=+x^n-i*y^n
z^n=+x^n+i*y^n
のとき√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(-x^2n*y^2n-y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0になる
xとyが逆向き,xとzが逆向き,yとzが逆向きのときのx^2nとy^2nとz^2nの長さのベクトルの合計値
z^n=-x^n-(i)^2*y^n
z^n=-x^n+(i)^2*y^n
z^n=+x^n-(i)^2*y^n
z^n=+x^n+(i)^2*y^n
のとき√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(x^2n*y^2+y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0になる
(i)^2*y^n=z^n+x^nが解の時
n=1とn=2のときはi^2*y^2の項が実数または虚数のみになるが
n=3以上のとき(i^2)^(1/n)=a+i*bとなるためyが整数値をとらない
√((x^n+i*y^n+z^n)*(x^n+i*y^n-z^n)*(x^n-i*y^n+z^n)*(x^n-i*y^n-z^n))=√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(-x^2n*y^2n-y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0
xとyが同じ向き,xとzが逆向き,yとzが逆向きのときのx^2nとy^2nとz^2nの長さのベクトルの合計値
z^n=-x^n-i*y^n
z^n=-x^n+i*y^n
z^n=+x^n-i*y^n
z^n=+x^n+i*y^n
のとき√(x^4n+y^4n+z^4n-2*(-x^2n*y^2n-y^2n*z^2n+z^2n*x^2n))=0になる
50日高
2020/02/28(金) 06:18:49.51ID:WRD/ENpn 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
51日高
2020/02/28(金) 06:27:04.82ID:WRD/ENpn >45
> (3)を(z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
> AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
の箇所。B=Dが真ならばA=CですがB=Dが偽ならばAとCとについては何も言えません。
これで>>1の証明は破滅です。
「B=Dが偽」は、どういう場合でしょうか?
> (3)を(z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
> AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
の箇所。B=Dが真ならばA=CですがB=Dが偽ならばAとCとについては何も言えません。
これで>>1の証明は破滅です。
「B=Dが偽」は、どういう場合でしょうか?
52日高
2020/02/28(金) 06:30:53.82ID:WRD/ENpn >47
「B=Dとできない場合」?
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)が1でない場合だろ。
具体的にはp=3でx^2-xy+y^2=1987561とか。
x^2-xy+y^2=1987561の場合は、
1987561=aとなります。
「B=Dとできない場合」?
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)が1でない場合だろ。
具体的にはp=3でx^2-xy+y^2=1987561とか。
x^2-xy+y^2=1987561の場合は、
1987561=aとなります。
53日高
2020/02/28(金) 06:32:01.26ID:WRD/ENpn >48,49
わかりません。
わかりません。
2020/02/28(金) 07:10:20.71ID:jQzdHeiJ
55日高
2020/02/28(金) 07:37:10.92ID:WRD/ENpn >54
> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> が成り立たないとき、
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)が成り立つとも成り立たないとも言えない
と書いてるじゃん。
この場合の「成り立たない」の意味は、例えば、1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}で、x=1,y=2の場合です。
> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> が成り立たないとき、
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)が成り立つとも成り立たないとも言えない
と書いてるじゃん。
この場合の「成り立たない」の意味は、例えば、1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}で、x=1,y=2の場合です。
2020/02/28(金) 07:43:28.55ID:jQzdHeiJ
57日高
2020/02/28(金) 07:52:02.36ID:WRD/ENpn >56
> 「x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1と、(z^p/1)=(x+y)を共に満たさないとき、と
> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> が成り立たないとき、が違う意味である、と言っている?
はい。そうです。
例えば、3={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}ならば、
a={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}とします。
> 「x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1と、(z^p/1)=(x+y)を共に満たさないとき、と
> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> が成り立たないとき、が違う意味である、と言っている?
はい。そうです。
例えば、3={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}ならば、
a={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}とします。
2020/02/28(金) 08:07:33.37ID:jQzdHeiJ
2020/02/28(金) 08:21:30.15ID:jQzdHeiJ
2020/02/28(金) 08:57:29.39ID:ybvsbhmU
61日高
2020/02/28(金) 09:42:15.62ID:WRD/ENpn 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
62日高
2020/02/28(金) 09:50:26.78ID:WRD/ENpn >58
> 例えば、3={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}ならば、
> a={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}とします。
よって、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
> 例えば、3={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}ならば、
> a={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}とします。
よって、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
63日高
2020/02/28(金) 09:54:21.74ID:WRD/ENpn >59
> 「x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1と、(z^p/1)=(x+y)を共に満たさないとき、
『x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを使えば』
> 自然数解を持たない。」
事が言えると。
はい。そうです。
> 「x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=1と、(z^p/1)=(x+y)を共に満たさないとき、
『x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを使えば』
> 自然数解を持たない。」
事が言えると。
はい。そうです。
2020/02/28(金) 10:00:53.44ID:jQzdHeiJ
>>63
> 『x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを使えば』
ここの証明を書いてもらおうと思ったけど、
↓だからなあ。やる気無くなるよなあ……
前スレ
898 名前:日高[] 投稿日:2020/02/24(月) 10:42:59.53 ID:LaLy1Yz5 [11/27]
>882
> > 1=x^2-xy+y^2と、z^3=x+yを、共に満たす自然数は、存在しないので、
> > 1987561=x^2-xy+y^2とz^3/1987561=x+yとをみたす自然数x,y,zは、存在しません。
> 君、そんなことが言い切れるの。すごいねえ。
私にはとても言い切れないので証明を教えてください。
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
等式の性質により、(3)が成り立つならば、(1),(2)も成り立つ。
(3)が成り立たないならば、(1),(2)も成り立たない。
からです。
> 『x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを使えば』
ここの証明を書いてもらおうと思ったけど、
↓だからなあ。やる気無くなるよなあ……
前スレ
898 名前:日高[] 投稿日:2020/02/24(月) 10:42:59.53 ID:LaLy1Yz5 [11/27]
>882
> > 1=x^2-xy+y^2と、z^3=x+yを、共に満たす自然数は、存在しないので、
> > 1987561=x^2-xy+y^2とz^3/1987561=x+yとをみたす自然数x,y,zは、存在しません。
> 君、そんなことが言い切れるの。すごいねえ。
私にはとても言い切れないので証明を教えてください。
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
等式の性質により、(3)が成り立つならば、(1),(2)も成り立つ。
(3)が成り立たないならば、(1),(2)も成り立たない。
からです。
65日高
2020/02/28(金) 10:03:44.50ID:WRD/ENpn >60
> x^2-xy+y^2=1987561の場合は、
> 1987561=aとなります。
その場合については、>>1の証明は無力です。
x=y=1とは限りませんので。
1987561=aの場合は、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
> x^2-xy+y^2=1987561の場合は、
> 1987561=aとなります。
その場合については、>>1の証明は無力です。
x=y=1とは限りませんので。
1987561=aの場合は、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
66日高
2020/02/28(金) 10:09:38.57ID:WRD/ENpn >64
> 『x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを使えば』
ここの証明を書いてもらおうと思ったけど、
↓だからなあ。やる気無くなるよなあ……
「ここの証明」とは?
> 『x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを使えば』
ここの証明を書いてもらおうと思ったけど、
↓だからなあ。やる気無くなるよなあ……
「ここの証明」とは?
2020/02/28(金) 10:13:59.75ID:jQzdHeiJ
>>66
> >64
> > 『x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを使えば』
> ここの証明を書いてもらおうと思ったけど、
> ↓だからなあ。やる気無くなるよなあ……
>
> 「ここの証明」とは?
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=a
をどう使って、
「自然数解を持たない」を証明するのか、って事。
> >64
> > 『x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを使えば』
> ここの証明を書いてもらおうと思ったけど、
> ↓だからなあ。やる気無くなるよなあ……
>
> 「ここの証明」とは?
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=a
をどう使って、
「自然数解を持たない」を証明するのか、って事。
2020/02/28(金) 12:31:38.18ID:ybvsbhmU
69日高
2020/02/28(金) 13:20:05.53ID:WRD/ENpn >67
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=a
をどう使って、
「自然数解を持たない」を証明するのか、って事。
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=a
をどう使って、
「自然数解を持たない」を証明するのか、って事。
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
2020/02/28(金) 13:25:23.19ID:tFOdB0oT
>>69
> >67
> x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=a
> をどう使って、
> 「自然数解を持たない」を証明するのか、って事。
>
> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> となります。
そんで、(2)式をどうするの?
だから1行レスじゃ分からないって。
> >67
> x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=a
> をどう使って、
> 「自然数解を持たない」を証明するのか、って事。
>
> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> となります。
そんで、(2)式をどうするの?
だから1行レスじゃ分からないって。
71日高
2020/02/28(金) 13:25:47.49ID:WRD/ENpn >68
「等式の性質により」というごまかしはなしですよ。日高さん。
「等式の性質により」は、ごまかしでしょうか?
「等式の性質により」というごまかしはなしですよ。日高さん。
「等式の性質により」は、ごまかしでしょうか?
72日高
2020/02/28(金) 13:39:18.62ID:WRD/ENpn >70
> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> となります。
そんで、(2)式をどうするの?
だから1行レスじゃ分からないって。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
となります。
> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> となります。
そんで、(2)式をどうするの?
だから1行レスじゃ分からないって。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
となります。
73132人目の素数さん
2020/02/28(金) 14:04:29.83ID:lRVZt23B すぐにわかりませんって、もう少し考えろよ。
>1987561=aの場合は、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
そうなるからなんなの? 1をBと置いたり、aという文字で誤魔化したり、
文字で置くことに何の意味があるの? それで証明がもっともらしくなることはないから無意味なことはやめろ。
>1987561=aの場合は、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
そうなるからなんなの? 1をBと置いたり、aという文字で誤魔化したり、
文字で置くことに何の意味があるの? それで証明がもっともらしくなることはないから無意味なことはやめろ。
2020/02/28(金) 14:42:55.70ID:ybvsbhmU
75日高
2020/02/28(金) 15:39:45.29ID:WRD/ENpn 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
76日高
2020/02/28(金) 15:45:12.46ID:WRD/ENpn >73
>1987561=aの場合は、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
そうなるからなんなの? 1をBと置いたり、aという文字で誤魔化したり、
文字で置くことに何の意味があるの?
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
となります。
>1987561=aの場合は、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
そうなるからなんなの? 1をBと置いたり、aという文字で誤魔化したり、
文字で置くことに何の意味があるの?
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
となります。
2020/02/28(金) 15:49:27.44ID:ybvsbhmU
78日高
2020/02/28(金) 15:49:39.98ID:WRD/ENpn >74
日高さんはここのみんなに認められたいと思って書いてるんじゃないの?
だったらみんなが納得するような証明を書かないと。
どの部分が、納得できないのでしょうか?
日高さんはここのみんなに認められたいと思って書いてるんじゃないの?
だったらみんなが納得するような証明を書かないと。
どの部分が、納得できないのでしょうか?
79日高
2020/02/28(金) 16:07:12.93ID:WRD/ENpn >77
> (3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
> となります。
君のその説明に納得している人はここにいない。
どの部分が、納得できないのでしょうか?
> (3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
> となります。
君のその説明に納得している人はここにいない。
どの部分が、納得できないのでしょうか?
2020/02/28(金) 16:18:22.33ID:ybvsbhmU
81日高
2020/02/28(金) 16:28:07.53ID:WRD/ENpn >80
> (3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
納得できない理由を、教えていただけないでしょうか。
> (3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
納得できない理由を、教えていただけないでしょうか。
2020/02/28(金) 16:50:50.16ID:ybvsbhmU
83日高
2020/02/28(金) 17:06:37.52ID:WRD/ENpn >82
証明がないからです。
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
の、両辺にaを掛けて、aで割ると、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
証明がないからです。
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
の、両辺にaを掛けて、aで割ると、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
となります。
2020/02/28(金) 17:09:06.98ID:ybvsbhmU
>>83 日高
それでは証明になっていません。
それでは証明になっていません。
85日高
2020/02/28(金) 17:13:55.02ID:WRD/ENpn 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
86日高
2020/02/28(金) 17:19:30.72ID:WRD/ENpn >84
それでは証明になっていません。
等式の性質により、
等式の両辺に、同じ数をかけても、割っても、等式は、成り立ちます。
それでは証明になっていません。
等式の性質により、
等式の両辺に、同じ数をかけても、割っても、等式は、成り立ちます。
2020/02/28(金) 17:38:18.42ID:ybvsbhmU
>>86 日高
> >84
> それでは証明になっていません。
>
> 等式の性質により、
> 等式の両辺に、同じ数をかけても、割っても、等式は、成り立ちます。
その等式が成り立つ理由ではなく、その等式が成り立つとなぜ結論が得られるか、が問題です。
> >84
> それでは証明になっていません。
>
> 等式の性質により、
> 等式の両辺に、同じ数をかけても、割っても、等式は、成り立ちます。
その等式が成り立つ理由ではなく、その等式が成り立つとなぜ結論が得られるか、が問題です。
88日高
2020/02/28(金) 18:01:00.14ID:WRD/ENpn >87
その等式が成り立つ理由ではなく、その等式が成り立つとなぜ結論が得られるか、が問題です。
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
に、自然数解が、あるならば、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
にも、自然数解が、あります。
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
に、自然数解が、ないならば、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
にも、自然数解が、ありません。
その等式が成り立つ理由ではなく、その等式が成り立つとなぜ結論が得られるか、が問題です。
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
に、自然数解が、あるならば、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
にも、自然数解が、あります。
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
に、自然数解が、ないならば、
(z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
にも、自然数解が、ありません。
2020/02/28(金) 18:17:25.51ID:ybvsbhmU
>>88 日高
それではまったく説明になっていません。
それではまったく説明になっていません。
90日高
2020/02/28(金) 19:28:57.20ID:m9w1QW4p >89
それではまったく説明になっていません。
どうしてでしょうか?理由を、教えていただけないでしょうか。
それではまったく説明になっていません。
どうしてでしょうか?理由を、教えていただけないでしょうか。
2020/02/28(金) 20:37:03.29ID:7LojhbVP
>>90 日高
> >89
> それではまったく説明になっていません。
>
> どうしてでしょうか?理由を、教えていただけないでしょうか。
これがおわかりいただけないなら、フェルマーの最終定理はおろか、
高校数学の証明問題もあなたには無理です。
いまは,高等学校や大学に入学の決まった中学生・高校生・浪人生が参考書を
手放す季節です。ご近所のお子さんから参考書のお古をもらうなりして、
地道に勉強されることをお勧めします。
> >89
> それではまったく説明になっていません。
>
> どうしてでしょうか?理由を、教えていただけないでしょうか。
これがおわかりいただけないなら、フェルマーの最終定理はおろか、
高校数学の証明問題もあなたには無理です。
いまは,高等学校や大学に入学の決まった中学生・高校生・浪人生が参考書を
手放す季節です。ご近所のお子さんから参考書のお古をもらうなりして、
地道に勉強されることをお勧めします。
92日高
2020/02/28(金) 20:46:01.89ID:m9w1QW4p >91
これがおわかりいただけないなら、フェルマーの最終定理はおろか、
高校数学の証明問題もあなたには無理です。
具体的に、どこが、間違いなのか、説明が足りないのか、教えていただけないでしょうか。
これがおわかりいただけないなら、フェルマーの最終定理はおろか、
高校数学の証明問題もあなたには無理です。
具体的に、どこが、間違いなのか、説明が足りないのか、教えていただけないでしょうか。
2020/02/28(金) 21:06:01.17ID:7LojhbVP
94日高
2020/02/28(金) 21:23:20.74ID:m9w1QW4p >93
> 具体的に、どこが、間違いなのか、説明が足りないのか、教えていただけないでしょうか。
すでに述べられています。それでもわからないのは,数学の力が不足している
どこに、述べられていますか?
> 具体的に、どこが、間違いなのか、説明が足りないのか、教えていただけないでしょうか。
すでに述べられています。それでもわからないのは,数学の力が不足している
どこに、述べられていますか?
95日高
2020/02/28(金) 21:24:23.67ID:m9w1QW4p 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
96132人目の素数さん
2020/02/28(金) 21:25:27.59ID:axw8jSbP (2)と(3)はもちろん同値な式だよ。君が無意味な式変形をしている以外ね。
ただ、その後の論理展開がおかしいってこと。
「xとyがx^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを満たす。ならx,y,zはx+y=z^p/aを満たさない」
これからどうやって(2)に帰着するのかってこと。まさか
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aの両辺をaで割るとか言わないよね。
(2)と(3)が同値だからと言って、それを分解した後の論理の各パートが同値ってわけじゃない。
そこを理解してないから、意味不明なレスができるんだよな。
ただ、その後の論理展開がおかしいってこと。
「xとyがx^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを満たす。ならx,y,zはx+y=z^p/aを満たさない」
これからどうやって(2)に帰着するのかってこと。まさか
x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aの両辺をaで割るとか言わないよね。
(2)と(3)が同値だからと言って、それを分解した後の論理の各パートが同値ってわけじゃない。
そこを理解してないから、意味不明なレスができるんだよな。
2020/02/28(金) 21:43:51.90ID:7LojhbVP
>>94 日高
> >93
> > 具体的に、どこが、間違いなのか、説明が足りないのか、教えていただけないでしょうか。
>
> すでに述べられています。それでもわからないのは,数学の力が不足している
>
> どこに、述べられていますか?
過去スレとこのスレ。
ところで日高氏は式が「同値」の定義を理解していますか?
> >93
> > 具体的に、どこが、間違いなのか、説明が足りないのか、教えていただけないでしょうか。
>
> すでに述べられています。それでもわからないのは,数学の力が不足している
>
> どこに、述べられていますか?
過去スレとこのスレ。
ところで日高氏は式が「同値」の定義を理解していますか?
2020/02/28(金) 22:43:03.66ID:jQzdHeiJ
2020/02/28(金) 23:04:47.32ID:7LojhbVP
また書くけど、
>>1 日高の論法が正しければ次も言えるはず。
zの指数がpであることを一度も使っていないから。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^2は、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}と変形して、
z^2=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(1)を考える。
(z^2/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
(z^2/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(z^2/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これを、(z^2/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。
(3)を満たす自然数が無いので、(1),(2)を満たす自然数は無い。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^2は、自然数解を持たない。
日高はこれを見ると結論の式が自分のと違うと言い張るが,
同じ論法を使っていることには気づかない(ふりをする)。
反例:1^3+2^3=3^2, 11^3+37^3=228^2, 56^3+65^3=671^3 など。
>>1 日高の論法が正しければ次も言えるはず。
zの指数がpであることを一度も使っていないから。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^2は、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}と変形して、
z^2=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(1)を考える。
(z^2/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
(z^2/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(z^2/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これを、(z^2/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。
(3)を満たす自然数が無いので、(1),(2)を満たす自然数は無い。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^2は、自然数解を持たない。
日高はこれを見ると結論の式が自分のと違うと言い張るが,
同じ論法を使っていることには気づかない(ふりをする)。
反例:1^3+2^3=3^2, 11^3+37^3=228^2, 56^3+65^3=671^3 など。
100132人目の素数さん
2020/02/28(金) 23:22:39.75ID:KBkWMzYO x^n=y^n+z^nをみたす整数x,y,zの組み合わせが存在すると仮定する
(i)^4*x^n=y^n+z^nと置きなおす
(i)^(4/n)*x=(y^n+z^n)^(1/n)
n=1のときx=y+zのため整数x,y,zの組み合わせが存在
n=2のとき(i)^2*x=(y^2+z^2)^(1/2)
-x=(y^2+z^2)^(1/2)のため整数x,y,zの組み合わせが存在
n=3のとき(i)^(4/3)*x=(y^3+z^3)^(1/3)
e^(i*2π/3)*x=(y^3+z^3)^(1/3)となるためy,zが整数の時x=(y^3+z^3)^(1/3)*e^(i*4π/3)とならなければならずxが整数ではなく複素数になるため解を持たない
n=4のとき(i)^(4/4)*x=(y^4+z^4)^(1/4)
e^(i*π/2)*x=(y^4+z^4)^(1/4)となるためy,zが整数の時x=(y^4+z^4)^(1/4)*e^(i*π/2)とならなければならずxが整数ではなく虚数になるため解を持たない
(i)^4*x^n=y^n+z^nと置きなおす
(i)^(4/n)*x=(y^n+z^n)^(1/n)
n=1のときx=y+zのため整数x,y,zの組み合わせが存在
n=2のとき(i)^2*x=(y^2+z^2)^(1/2)
-x=(y^2+z^2)^(1/2)のため整数x,y,zの組み合わせが存在
n=3のとき(i)^(4/3)*x=(y^3+z^3)^(1/3)
e^(i*2π/3)*x=(y^3+z^3)^(1/3)となるためy,zが整数の時x=(y^3+z^3)^(1/3)*e^(i*4π/3)とならなければならずxが整数ではなく複素数になるため解を持たない
n=4のとき(i)^(4/4)*x=(y^4+z^4)^(1/4)
e^(i*π/2)*x=(y^4+z^4)^(1/4)となるためy,zが整数の時x=(y^4+z^4)^(1/4)*e^(i*π/2)とならなければならずxが整数ではなく虚数になるため解を持たない
101132人目の素数さん
2020/02/28(金) 23:36:40.33ID:KBkWMzYO 1,2,3,4,5,6,7,8,9,,,,,は
(i)^4*1,(i)^8*2.(i)^12*3,(i)^16*4,,,,,,,,,,,,(i)^(3*n)*n
ある整数値nはnでなくn=(i)^(4*n)*nとおくことができる
n^(1/3)≠n^(1/3)
n^(1/3)=(i)^(4*n/3)*n=e^(i*2nπ/3)*n
x^3=y^3+z^3が解を持つとき
x=x*e^(i*2aπ/3)
y=y*e^(i*2bπ/3)
z=z*e^(i*2cπ/3)
が解になりa=b=c=0のときのx,y,zは存在しない
(i)^4*1,(i)^8*2.(i)^12*3,(i)^16*4,,,,,,,,,,,,(i)^(3*n)*n
ある整数値nはnでなくn=(i)^(4*n)*nとおくことができる
n^(1/3)≠n^(1/3)
n^(1/3)=(i)^(4*n/3)*n=e^(i*2nπ/3)*n
x^3=y^3+z^3が解を持つとき
x=x*e^(i*2aπ/3)
y=y*e^(i*2bπ/3)
z=z*e^(i*2cπ/3)
が解になりa=b=c=0のときのx,y,zは存在しない
102132人目の素数さん
2020/02/28(金) 23:43:20.59ID:Drwu3D4t >>18
何を言っているのかわかりませんが、
少なくとも
{ 1/2=(z-y)
{ (x^p/(1/2))=(z+y)
が成り立たないことを使って何かを証明しているのではないことは分かります。
やっぱり「連立式が成り立たない」ことなんて調べるだけ無駄です。
>>1の証明は間違っています。
>>20
> x,yは、自然数とします。
それでは有理数の組なんかを調べても無意味ですね。
> { 1/2=(z-y)
> { (x^p/(1/2))=(z+y)
> を満たす自然数の組は存在しませんが、有理数の組は存在します。
> 例. x=4/4、y=3/4、z=5/4
の説明はごまかしのインチキですね。
何を言っているのかわかりませんが、
少なくとも
{ 1/2=(z-y)
{ (x^p/(1/2))=(z+y)
が成り立たないことを使って何かを証明しているのではないことは分かります。
やっぱり「連立式が成り立たない」ことなんて調べるだけ無駄です。
>>1の証明は間違っています。
>>20
> x,yは、自然数とします。
それでは有理数の組なんかを調べても無意味ですね。
> { 1/2=(z-y)
> { (x^p/(1/2))=(z+y)
> を満たす自然数の組は存在しませんが、有理数の組は存在します。
> 例. x=4/4、y=3/4、z=5/4
の説明はごまかしのインチキですね。
103132人目の素数さん
2020/02/28(金) 23:58:32.00ID:Drwu3D4t >>69
あなたの言っていることはこういうことですよね
@> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
@> { (z^p/1)=(x+y)
@> の連立式を満たす自然数がないことを調べても
@> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数があるかどうかわからない
A> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数があるかどうかわからないから
A> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)を調べる
B> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がないから
B> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)を満たす自然数がない
C> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)を満たす自然数がないから
C> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がない
Aまで(3)を満たす自然数があるかどうかわからなったのに
Bでいきなり(3)を満たす自然数がないことになっているのはおかしいです
(3)を満たす自然数がないことが分かっているならBの手順に行く理由がないでしょう
結局どこにも(2)を満たす自然数がない証明がないので
>>1の証明は間違っています。
あなたの言っていることはこういうことですよね
@> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
@> { (z^p/1)=(x+y)
@> の連立式を満たす自然数がないことを調べても
@> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数があるかどうかわからない
A> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数があるかどうかわからないから
A> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)を調べる
B> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がないから
B> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)を満たす自然数がない
C> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)を満たす自然数がないから
C> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がない
Aまで(3)を満たす自然数があるかどうかわからなったのに
Bでいきなり(3)を満たす自然数がないことになっているのはおかしいです
(3)を満たす自然数がないことが分かっているならBの手順に行く理由がないでしょう
結局どこにも(2)を満たす自然数がない証明がないので
>>1の証明は間違っています。
104132人目の素数さん
2020/02/29(土) 08:25:38.24ID:UgWyUeVe >>90
> >89
> それではまったく説明になっていません。
>
> どうしてでしょうか?理由を、教えていただけないでしょうか。
説明になっている理由が理解出来ないから。他人が分かる説明になってないから。
不可解な説明をしているのは日高。
> >89
> それではまったく説明になっていません。
>
> どうしてでしょうか?理由を、教えていただけないでしょうか。
説明になっている理由が理解出来ないから。他人が分かる説明になってないから。
不可解な説明をしているのは日高。
105日高
2020/02/29(土) 08:56:07.39ID:U5UuYVwX 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
106日高
2020/02/29(土) 09:13:52.56ID:U5UuYVwX >96
「xとyがx^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを満たす。」ならx,y,zはx+y=z^p/aを満たさない」
これからどうやって(2)に帰着するのかってこと。
この時点では、x,y,zが、x+y=z^p/aを満たすかどうかは、わかりません。
「xとyがx^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)=aを満たす。」ならx,y,zはx+y=z^p/aを満たさない」
これからどうやって(2)に帰着するのかってこと。
この時点では、x,y,zが、x+y=z^p/aを満たすかどうかは、わかりません。
107日高
2020/02/29(土) 09:19:12.33ID:U5UuYVwX >97
ところで日高氏は式が「同値」の定義を理解していますか?
理解していません。
正しい定義を教えていただけないでしょうか。
ところで日高氏は式が「同値」の定義を理解していますか?
理解していません。
正しい定義を教えていただけないでしょうか。
108日高
2020/02/29(土) 09:22:09.92ID:U5UuYVwX >98
ならx,y,zはx+y=z^p/aを満たさない」
すら証明できてないよね。
x,y,zが、x+y=z^p/aを満たすかどうかは、わかりません。
ならx,y,zはx+y=z^p/aを満たさない」
すら証明できてないよね。
x,y,zが、x+y=z^p/aを満たすかどうかは、わかりません。
109日高
2020/02/29(土) 09:27:21.61ID:U5UuYVwX >99
反例:1^3+2^3=3^2, 11^3+37^3=228^2, 56^3+65^3=671^3 など。
この反例は、1の証明とは、同じではありません。
反例:1^3+2^3=3^2, 11^3+37^3=228^2, 56^3+65^3=671^3 など。
この反例は、1の証明とは、同じではありません。
110日高
2020/02/29(土) 09:34:28.58ID:U5UuYVwX >100
x^n=y^n+z^nをみたす整数x,y,zの組み合わせが存在すると仮定する
何故この世にできるのでしょうか?
(i)^4*x^n=y^n+z^nと置きなおす
x^n=y^n+z^nをみたす整数x,y,zの組み合わせが存在すると仮定する
何故この世にできるのでしょうか?
(i)^4*x^n=y^n+z^nと置きなおす
111日高
2020/02/29(土) 09:36:33.07ID:U5UuYVwX >101
1,2,3,4,5,6,7,8,9,,,,,は
(i)^4*1,(i)^8*2.(i)^12*3,(i)^16*4,,,,,,,,,,,,(i)^(3*n)*n
ある整数値nはnでなくn=(i)^(4*n)*nとおくことができる
なぜでしょうか?
1,2,3,4,5,6,7,8,9,,,,,は
(i)^4*1,(i)^8*2.(i)^12*3,(i)^16*4,,,,,,,,,,,,(i)^(3*n)*n
ある整数値nはnでなくn=(i)^(4*n)*nとおくことができる
なぜでしょうか?
112日高
2020/02/29(土) 09:39:07.47ID:U5UuYVwX >102
> { 1/2=(z-y)
> { (x^p/(1/2))=(z+y)
> を満たす自然数の組は存在しませんが、有理数の組は存在します。
> 例. x=4/4、y=3/4、z=5/4
の説明はごまかしのインチキですね。
どうしてでしょうか?
> { 1/2=(z-y)
> { (x^p/(1/2))=(z+y)
> を満たす自然数の組は存在しませんが、有理数の組は存在します。
> 例. x=4/4、y=3/4、z=5/4
の説明はごまかしのインチキですね。
どうしてでしょうか?
113日高
2020/02/29(土) 09:56:37.21ID:U5UuYVwX >103
@> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
@> { (z^p/1)=(x+y)
@> の連立式を満たす自然数がないことを調べても
@> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数があるかどうかわからない
@> の連立式を満たす自然数がないならば、
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数は、ありません。
@> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
@> { (z^p/1)=(x+y)
@> の連立式を満たす自然数がないことを調べても
@> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数があるかどうかわからない
@> の連立式を満たす自然数がないならば、
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数は、ありません。
114132人目の素数さん
2020/02/29(土) 10:04:06.06ID:NI6NWs54115132人目の素数さん
2020/02/29(土) 10:06:07.32ID:EX+l9pi3116132人目の素数さん
2020/02/29(土) 10:19:41.15ID:NI6NWs54117日高
2020/02/29(土) 10:36:40.27ID:U5UuYVwX 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
118日高
2020/02/29(土) 10:39:53.72ID:U5UuYVwX >114
> この反例は、1の証明とは、同じではありません。
なんで反例と証明とを比較するんだよ。
1の証明の、反例にならないからです。
> この反例は、1の証明とは、同じではありません。
なんで反例と証明とを比較するんだよ。
1の証明の、反例にならないからです。
119132人目の素数さん
2020/02/29(土) 10:49:51.83ID:NI6NWs54120日高
2020/02/29(土) 10:50:52.27ID:U5UuYVwX >115
{ 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> が成り立たないとき、
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)が成り立つとも成り立たないとも言えない
訂正します。
x,y,zが、自然数のとき
{ 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
{ (z^p/1)=(x+y)
を、共に満たさないとき、
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
を、満たしません。
{ 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> が成り立たないとき、
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)が成り立つとも成り立たないとも言えない
訂正します。
x,y,zが、自然数のとき
{ 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
{ (z^p/1)=(x+y)
を、共に満たさないとき、
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
を、満たしません。
122132人目の素数さん
2020/02/29(土) 11:06:23.54ID:EX+l9pi3123132人目の素数さん
2020/02/29(土) 11:14:59.16ID:NI6NWs54124132人目の素数さん
2020/02/29(土) 11:25:05.23ID:EX+l9pi3 >>120
駄目です。その命題の前段に反例が見つかりました。
> x,y,zが、自然数のとき
> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> を、共に満たさないとき、
(x,y,z,p) = (3,5,2,3)
{ 1=3^2-3*5+5^2 ……満たさない
{ 2^3=3+5 ……満たす
駄目です。その命題の前段に反例が見つかりました。
> x,y,zが、自然数のとき
> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> を、共に満たさないとき、
(x,y,z,p) = (3,5,2,3)
{ 1=3^2-3*5+5^2 ……満たさない
{ 2^3=3+5 ……満たす
125日高
2020/02/29(土) 14:03:53.27ID:U5UuYVwX >122
訂正というか、新しく作った別の命題だと思います。
で、その命題の証明は?
1と同じです。
訂正というか、新しく作った別の命題だと思います。
で、その命題の証明は?
1と同じです。
126日高
2020/02/29(土) 14:09:38.74ID:U5UuYVwX >123
どこが間違っていますか?
1行目の【定理】が、同じでは、ないです。
どこが間違っていますか?
1行目の【定理】が、同じでは、ないです。
127日高
2020/02/29(土) 14:10:21.25ID:U5UuYVwX 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
128日高
2020/02/29(土) 14:15:14.35ID:U5UuYVwX >124
(x,y,z,p) = (3,5,2,3)
{ 1=3^2-3*5+5^2 ……満たさない
{ 2^3=3+5 ……満たす
は、(3)を満たしません。
(x,y,z,p) = (3,5,2,3)
{ 1=3^2-3*5+5^2 ……満たさない
{ 2^3=3+5 ……満たす
は、(3)を満たしません。
129132人目の素数さん
2020/02/29(土) 14:24:38.71ID:NI6NWs54130日高
2020/02/29(土) 14:40:51.93ID:U5UuYVwX >129
話をずらしていますね。証明のどこが間違っているかをお尋ねしています。
【定理】が、間違っています。
話をずらしていますね。証明のどこが間違っているかをお尋ねしています。
【定理】が、間違っています。
131132人目の素数さん
2020/02/29(土) 14:47:11.58ID:EX+l9pi3132132人目の素数さん
2020/02/29(土) 14:56:12.69ID:NI6NWs54 >>130 日高
> >129
> 話をずらしていますね。証明のどこが間違っているかをお尋ねしています。
>
> 【定理】が、間違っています。
証明に間違いがなければ定理は正しいはずです。
証明は正しいと認めますか? それとも証明の間違いを指摘できますか?
> >129
> 話をずらしていますね。証明のどこが間違っているかをお尋ねしています。
>
> 【定理】が、間違っています。
証明に間違いがなければ定理は正しいはずです。
証明は正しいと認めますか? それとも証明の間違いを指摘できますか?
133132人目の素数さん
2020/02/29(土) 15:05:54.41ID:EX+l9pi3134132人目の素数さん
2020/02/29(土) 15:09:00.24ID:zM8A9TGV e^(i*2aπ)*x^n=e^(i*2bπ)*y^n+e^(i*2cπ)*z^n
a,b,cはすべて整数にならなければならない
e^(i*2aπ/n)*x=e^(i*2cπ/n)*(e^(i*2(b-c)π)*y^n+z^n)^(1/n)
x=e^(i*2*(c-a)*π/n)*(e^(i*2(b-c)π)*y^n+z^n)^(1/n)
x=e^(i*2*(c-a)*π/n)*(y^n+z^n)^(1/n)
a≠b≠cの整数の時
x=e^(i*2*(c-a)*π/n)*(y^n+z^n)^(1/n)
e^(i*2*(c-a)*π/n)がかかるためxはn=3以上の整数のとき非整数
a=b=cの整数の時
x=(y^n+z^n)^(1/n)
n=1,2のときは
a≠b≠cの整数の時,a=b=cの整数の時ともにxが整数になることが可能
n=3以上の整数の
a≠b≠cの整数の時xが整数になることができない
a,b,cはすべて整数にならなければならない
e^(i*2aπ/n)*x=e^(i*2cπ/n)*(e^(i*2(b-c)π)*y^n+z^n)^(1/n)
x=e^(i*2*(c-a)*π/n)*(e^(i*2(b-c)π)*y^n+z^n)^(1/n)
x=e^(i*2*(c-a)*π/n)*(y^n+z^n)^(1/n)
a≠b≠cの整数の時
x=e^(i*2*(c-a)*π/n)*(y^n+z^n)^(1/n)
e^(i*2*(c-a)*π/n)がかかるためxはn=3以上の整数のとき非整数
a=b=cの整数の時
x=(y^n+z^n)^(1/n)
n=1,2のときは
a≠b≠cの整数の時,a=b=cの整数の時ともにxが整数になることが可能
n=3以上の整数の
a≠b≠cの整数の時xが整数になることができない
135日高
2020/02/29(土) 15:43:31.42ID:U5UuYVwX >131
それは、数が小さいから手計算で、(3)を満たさないと分かっただけです。
{ 1=x^2-xy+y^2 ……満たさない
{ z^3=x+y ……不明
は、(3)を満たしません。
それは、数が小さいから手計算で、(3)を満たさないと分かっただけです。
{ 1=x^2-xy+y^2 ……満たさない
{ z^3=x+y ……不明
は、(3)を満たしません。
136132人目の素数さん
2020/02/29(土) 16:08:28.10ID:EX+l9pi3 >>135
良く分かりませんが、
> { 1=x^2-xy+y^2 ……満たさない
> { z^3=x+y ……不明
>
> は、(3)を満たしません。
これはどうしてでしょうか?
不明なのに(3)を満たさない事が分かるのですか?
良く分かりませんが、
> { 1=x^2-xy+y^2 ……満たさない
> { z^3=x+y ……不明
>
> は、(3)を満たしません。
これはどうしてでしょうか?
不明なのに(3)を満たさない事が分かるのですか?
137132人目の素数さん
2020/02/29(土) 16:09:52.40ID:u8Zb8Aax pが3じゃないときは?
138132人目の素数さん
2020/02/29(土) 16:11:28.24ID:u8Zb8Aax B=Dとできない場合から逃げ続ける。反例を提示されてもシラを切りとおす。
まあ結局、こういう人間に数学なんてできないわな。
まあ結局、こういう人間に数学なんてできないわな。
139132人目の素数さん
2020/02/29(土) 20:10:32.46ID:nmsSwFjS140132人目の素数さん
2020/02/29(土) 20:14:22.62ID:U5UuYVwX 【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^2は、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}と変形して、
z^2=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(1)を考える。
(z^2/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
(z^2/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(z^2/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これを、(z^2/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。
(3)を満たす自然数が無いので、(1),(2)を満たす自然数は無い。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^2は、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}と変形して、
z^2=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(1)を考える。
(z^2/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
(z^2/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(z^2/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これを、(z^2/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。
(3)を満たす自然数が無いので、(1),(2)を満たす自然数は無い。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^2は、自然数解を持たない。
141132人目の素数さん
2020/03/01(日) 06:34:50.16ID:pCflp77x フェルマーの最終定理をネタにした数学漫才のスレとはここのことですか?
142132人目の素数さん
2020/03/01(日) 11:12:16.64ID:bZs7WFI5 >>113
> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> の連立式を満たす自然数がないことを調べても
> @> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数があるかどうかわからない
> @> の連立式を満たす自然数がないならば、
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数は、ありません。
0仮定 { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
0仮定 { (z^p/1)=(x+y)
0仮定 の連立式を満たす自然数が「「「「あるとしたとき」」」」
等式の性質から、等式の左辺同士、右辺同士をそれぞれかけて
0結論 (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がある
と「「「「証明」」」」できます。
@仮定 { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
@仮定 { (z^p/1)=(x+y)
@仮定 の連立式を満たす自然数が「「「「ないとしたとき」」」」
@結論 (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がない
ことを「「「証明」」」してください。仮定から、結論を、導いてください。
もちろんこの証明には、まだ得られていない結論である
「(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がない」ことは使えません。
A仮定 { B=D
A仮定 { A=C
A仮定 の連立式が成り立たないとき、
A結論 AB=CD…(3’)が成り立たない
という「証明」でもいいですよ。仮定から、結論を、導いてください。
B仮定 { 1/2=(z-y)
B仮定 { (x^p/(1/2))=(z+y)
B仮定 の連立式を満たす自然数がないとき、
B結論 (x^p/(1/2))(1/2)=(z+y)(z-y)…(4)を満たす自然数がない
という「証明」でもいいですよ。仮定から、結論を、導いてください。
@かAかBを、「「「>>1と同じくらいの詳しさで、最初から最後まで証明」」」してください。
それができなければ、>>1の証明は間違いです。
> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> の連立式を満たす自然数がないことを調べても
> @> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数があるかどうかわからない
> @> の連立式を満たす自然数がないならば、
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数は、ありません。
0仮定 { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
0仮定 { (z^p/1)=(x+y)
0仮定 の連立式を満たす自然数が「「「「あるとしたとき」」」」
等式の性質から、等式の左辺同士、右辺同士をそれぞれかけて
0結論 (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がある
と「「「「証明」」」」できます。
@仮定 { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
@仮定 { (z^p/1)=(x+y)
@仮定 の連立式を満たす自然数が「「「「ないとしたとき」」」」
@結論 (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がない
ことを「「「証明」」」してください。仮定から、結論を、導いてください。
もちろんこの証明には、まだ得られていない結論である
「(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がない」ことは使えません。
A仮定 { B=D
A仮定 { A=C
A仮定 の連立式が成り立たないとき、
A結論 AB=CD…(3’)が成り立たない
という「証明」でもいいですよ。仮定から、結論を、導いてください。
B仮定 { 1/2=(z-y)
B仮定 { (x^p/(1/2))=(z+y)
B仮定 の連立式を満たす自然数がないとき、
B結論 (x^p/(1/2))(1/2)=(z+y)(z-y)…(4)を満たす自然数がない
という「証明」でもいいですよ。仮定から、結論を、導いてください。
@かAかBを、「「「>>1と同じくらいの詳しさで、最初から最後まで証明」」」してください。
それができなければ、>>1の証明は間違いです。
143日高
2020/03/02(月) 07:47:54.64ID:aLFLjlFS144日高
2020/03/02(月) 08:56:11.31ID:aLFLjlFS >134
e^(i*2aπ)*x^n=e^(i*2bπ)*y^n+e^(i*2cπ)*z^n
a,b,cはすべて整数にならなければならない
わかりません。
e^(i*2aπ)*x^n=e^(i*2bπ)*y^n+e^(i*2cπ)*z^n
a,b,cはすべて整数にならなければならない
わかりません。
145日高
2020/03/02(月) 08:59:33.51ID:aLFLjlFS >136
> { 1=x^2-xy+y^2 ……満たさない
> { z^3=x+y ……不明
>
> は、(3)を満たしません。
これはどうしてでしょうか?
不明なのに(3)を満たさない事が分かるのですか?
{ 1=x^2-xy+y^2 ……満たさない
からです。
> { 1=x^2-xy+y^2 ……満たさない
> { z^3=x+y ……不明
>
> は、(3)を満たしません。
これはどうしてでしょうか?
不明なのに(3)を満たさない事が分かるのですか?
{ 1=x^2-xy+y^2 ……満たさない
からです。
146日高
2020/03/02(月) 10:27:03.47ID:aLFLjlFS >142
@仮定 { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
@仮定 { (z^p/1)=(x+y)
@仮定 の連立式を満たす自然数が「「「「ないとしたとき」」」」
@結論 (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がない
ことを「「「証明」」」してください。仮定から、結論を、導いてください。
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を、
(z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。
@仮定 { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
@仮定 { (z^p/1)=(x+y)
@仮定 の連立式を満たす自然数が「「「「ないとしたとき」」」」
@結論 (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)を満たす自然数がない
ことを「「「証明」」」してください。仮定から、結論を、導いてください。
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を、
(z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。
147日高
2020/03/02(月) 10:28:30.15ID:aLFLjlFS 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
148132人目の素数さん
2020/03/02(月) 11:06:31.51ID:PbEhcJs+149132人目の素数さん
2020/03/02(月) 11:31:01.91ID:dQF/tCaf >>146
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を、
> (z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
> AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
> 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
> これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。
「仮定」はどの部分ですか?
「証明」はどの部分ですか?
「結論」はどの部分ですか?
まるで証明の体をなしていませんね。
>>142の@もAもBも証明されていませんので
>>1の証明は間違いです。
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を、
> (z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
> AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
> 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
> これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。
「仮定」はどの部分ですか?
「証明」はどの部分ですか?
「結論」はどの部分ですか?
まるで証明の体をなしていませんね。
>>142の@もAもBも証明されていませんので
>>1の証明は間違いです。
150132人目の素数さん
2020/03/02(月) 13:42:36.26ID:oJg3yRB9151日高
2020/03/02(月) 15:44:14.96ID:aLFLjlFS >148
「(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。」
が成り立つ理由を説明してください。
等式の性質により、
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
「(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。」
が成り立つ理由を説明してください。
等式の性質により、
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
152日高
2020/03/02(月) 15:52:38.07ID:aLFLjlFS >149
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を、
> (z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
> AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
>
「仮定」はどの部分ですか?
「AB=CDならば、」です。
「結論」はどの部分ですか?
「B=Dのとき、A=Cとなる。」です。
「証明」はどの部分ですか?
「1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。」です。
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を、
> (z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
> AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
>
「仮定」はどの部分ですか?
「AB=CDならば、」です。
「結論」はどの部分ですか?
「B=Dのとき、A=Cとなる。」です。
「証明」はどの部分ですか?
「1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。」です。
153日高
2020/03/02(月) 15:58:46.25ID:aLFLjlFS >150
> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> を、「「「「共に」」」」満たさないとき、
とありますが。
{ 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
{ (z^p/1)=(x+y)
を、「「「「共に」」」」満たさないので、
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
を、満たしません。
> { 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
> { (z^p/1)=(x+y)
> を、「「「「共に」」」」満たさないとき、
とありますが。
{ 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
{ (z^p/1)=(x+y)
を、「「「「共に」」」」満たさないので、
(z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
を、満たしません。
154132人目の素数さん
2020/03/02(月) 16:12:04.77ID:dQF/tCaf >>152
あなたの言う通りなら
仮定> 「AB=CDならば、」
証明> 「1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
証明> これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。」
結論> 「B=Dのとき、A=Cとなる。」
こうなりますがあっていますか?
証明ってどういうものか知っていますか?
たとえば
仮定 三角形ABCの3辺のうち2つの辺がAB=ACならば
証明 △ABCと△ACBを考える。
証明 AB=AC,AC=AB,∠BAC=∠CAB
証明 「二辺とその間の角が等しい三角形は合同」という定理から
証明 △ABC≡△ACB
証明 合同な三角形の対応する角は等しいので
結論 2つの角∠ABC=∠ACB
こういうのが証明で、>>152は全くそういう風になっていないですね。
>>142の@もAもBも証明されていませんので
>>1の証明は間違いです。
あなたの言う通りなら
仮定> 「AB=CDならば、」
証明> 「1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
証明> これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zは自然数とならない。」
結論> 「B=Dのとき、A=Cとなる。」
こうなりますがあっていますか?
証明ってどういうものか知っていますか?
たとえば
仮定 三角形ABCの3辺のうち2つの辺がAB=ACならば
証明 △ABCと△ACBを考える。
証明 AB=AC,AC=AB,∠BAC=∠CAB
証明 「二辺とその間の角が等しい三角形は合同」という定理から
証明 △ABC≡△ACB
証明 合同な三角形の対応する角は等しいので
結論 2つの角∠ABC=∠ACB
こういうのが証明で、>>152は全くそういう風になっていないですね。
>>142の@もAもBも証明されていませんので
>>1の証明は間違いです。
155132人目の素数さん
2020/03/02(月) 16:27:29.12ID:dQF/tCaf >>154修正
証明 仮定よりAB=AC,仮定よりAC=AB,同じ角なので∠BAC=∠CAB
証明 仮定よりAB=AC,仮定よりAC=AB,同じ角なので∠BAC=∠CAB
156132人目の素数さん
2020/03/02(月) 16:38:39.55ID:PbEhcJs+ >>151 日高
> >148
> 「(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。」
が成り立つ理由を説明してください。
> 等式の性質により、
> (3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
等式のどのような性質を用いるのか、具体的に示していただけないでしょうか。
> >148
> 「(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。」
が成り立つ理由を説明してください。
> 等式の性質により、
> (3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
等式のどのような性質を用いるのか、具体的に示していただけないでしょうか。
157日高
2020/03/02(月) 17:27:44.33ID:aLFLjlFS >156
等式のどのような性質を用いるのか、具体的に示していただけないでしょうか。
等式の両辺に、同じ数を掛けても割っても等式は成り立つ。
(3)の両辺に、aを掛けて、aで割ると(2)となる。
等式のどのような性質を用いるのか、具体的に示していただけないでしょうか。
等式の両辺に、同じ数を掛けても割っても等式は成り立つ。
(3)の両辺に、aを掛けて、aで割ると(2)となる。
158日高
2020/03/02(月) 17:31:39.22ID:aLFLjlFS 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
【証明】z^p-y^p=(z+y)(z-y)と変形して、
x^p=(z+y)(z-y)…(1)を考える。
(x^p/a)a=(z+y)(z-y)…(2)
(x^p/1)1=(z+y)(z-y)…(3)
等式の性質により、
(3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
(3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
(3)を(x^p/1)=A、1=B、(z+y)=C、(z-y)=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。
1=(z-y)を、z=5、y=4は満たす。
これを(x^p/1)=(z+y)に代入すると、x=3のとき、式を満たす。
(3)を満たす自然数があるので、(1),(2)を満たす自然数がある。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持つ。
159132人目の素数さん
2020/03/02(月) 18:34:08.41ID:PbEhcJs+161132人目の素数さん
2020/03/02(月) 19:42:31.52ID:dlyBRl50 >>160 日高
> >159
> 具体的な意味がよくわかりませんrrが、それは>>99には
> 当てはまらないのですか?
>
> 当てはまりません。
>>157 日高
> >156
> 等式のどのような性質を用いるのか、具体的に示していただけないでしょうか。
>
> 等式の両辺に、同じ数を掛けても割っても等式は成り立つ。
> (3)の両辺に、aを掛けて、aで割ると(2)となる。
該当箇所をあげてみましょう。
>>1 日高では
> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
> 等式の性質により、
> (3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
> (3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
でした。>>99では
> (z^2/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> (z^2/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
> 等式の性質により、
> (3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
> (3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
でした。等式の或る性質が1には当てはまり、99には当てはまらないというのですね。
その理由を詳しく説明していただけないでしょうか。
> >159
> 具体的な意味がよくわかりませんrrが、それは>>99には
> 当てはまらないのですか?
>
> 当てはまりません。
>>157 日高
> >156
> 等式のどのような性質を用いるのか、具体的に示していただけないでしょうか。
>
> 等式の両辺に、同じ数を掛けても割っても等式は成り立つ。
> (3)の両辺に、aを掛けて、aで割ると(2)となる。
該当箇所をあげてみましょう。
>>1 日高では
> (z^p/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
> 等式の性質により、
> (3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
> (3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
でした。>>99では
> (z^2/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> (z^2/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(3)
> 等式の性質により、
> (3)を満たす自然数があれば、(1),(2)を満たす自然数がある。
> (3)を満たす自然数が無いならば、(1),(2)を満たす自然数は無い。
でした。等式の或る性質が1には当てはまり、99には当てはまらないというのですね。
その理由を詳しく説明していただけないでしょうか。
162132人目の素数さん
2020/03/02(月) 20:04:50.02ID:4+/m+dcT163132人目の素数さん
2020/03/03(火) 00:52:50.04ID:7GVoh8oj164日高
2020/03/03(火) 13:42:42.93ID:AQybK4Jy >161
等式の或る性質が1には当てはまり、99には当てはまらないというのですね。
(z^2/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
この場合の、zは、有理数で、成り立つ場合と成り立たない場合があるので、
等式の性質が、当てはまりません。
等式の或る性質が1には当てはまり、99には当てはまらないというのですね。
(z^2/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
この場合の、zは、有理数で、成り立つ場合と成り立たない場合があるので、
等式の性質が、当てはまりません。
165132人目の素数さん
2020/03/03(火) 14:16:46.17ID:D0NBZvUq166132人目の素数さん
2020/03/03(火) 19:26:17.98ID:KyjutFrQ >>164 日高
> >161
> 等式の或る性質が1には当てはまり、99には当てはまらないというのですね。
>
> (z^2/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> この場合の、zは、有理数で、成り立つ場合と成り立たない場合があるので、
> 等式の性質が、当てはまりません。
とのことですが,使う「等式の性質」について前には次のように書いていました。
>>157 日高
> >156
> 等式のどのような性質を用いるのか、具体的に示していただけないでしょうか。
>
> 等式の両辺に、同じ数を掛けても割っても等式は成り立つ。
> (3)の両辺に、aを掛けて、aで割ると(2)となる。
この
> 等式の両辺に、同じ数を掛けても割っても等式は成り立つ。
は、その数が自然数でも有理数でも無理数でも成り立ちます。(0は除く。)
何かおかしいです。
> >161
> 等式の或る性質が1には当てはまり、99には当てはまらないというのですね。
>
> (z^2/a)a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> この場合の、zは、有理数で、成り立つ場合と成り立たない場合があるので、
> 等式の性質が、当てはまりません。
とのことですが,使う「等式の性質」について前には次のように書いていました。
>>157 日高
> >156
> 等式のどのような性質を用いるのか、具体的に示していただけないでしょうか。
>
> 等式の両辺に、同じ数を掛けても割っても等式は成り立つ。
> (3)の両辺に、aを掛けて、aで割ると(2)となる。
この
> 等式の両辺に、同じ数を掛けても割っても等式は成り立つ。
は、その数が自然数でも有理数でも無理数でも成り立ちます。(0は除く。)
何かおかしいです。
167日高
2020/03/04(水) 08:50:01.83ID:fUFRt40h (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pとなる。
r=p^{1/(p-1)}となるので、yが自然数のとき、x,zは共に自然数とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pとなる。
r=p^{1/(p-1)}となるので、yが自然数のとき、x,zは共に自然数とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
168日高
2020/03/04(水) 09:02:40.33ID:fUFRt40h >162
{ (z^p/1)=(x+y) は成り立たないかどうか不明(>>135)
ではないのですか?
不明です。
{ (z^p/1)=(x+y) は成り立たないかどうか不明(>>135)
ではないのですか?
不明です。
169132人目の素数さん
2020/03/04(水) 10:04:48.32ID:ccPWpkn0170132人目の素数さん
2020/03/04(水) 13:47:11.64ID:FsNuJE2d >>167 日高
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p
7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pとなる。
r=p^{1/(p-1)}となるので、yが自然数のとき、x,zは共に自然数とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
反例:1^3+7*1^3=2^3
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p
7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pとなる。
r=p^{1/(p-1)}となるので、yが自然数のとき、x,zは共に自然数とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
反例:1^3+7*1^3=2^3
171132人目の素数さん
2020/03/05(木) 01:13:13.00ID:EAKBLA02 √(x1^2+x2^2+x3^2+x4^2+2*(x1*x2*cosθ1+x1*x3*cosθ2+x1*x4*cosθ3+x2*x3*cosθ4+x2*x4*cosθ5+x3*x4*cosθ6))
θが0のときとπの時の組み合わせで2^6通りの組み合わせがある
1+6+15+20(3通りのみ可能)+15(4通りのみ可能)+6+1
√(x1^2+x2^2+x3^2+x4^2+2*(x1*x2*cos0+x1*x3*cosπ+x1*x4*cosπ+x2*x3*cosπ+x2*x4*cosπ+x3*x4*cos0))は4本のベクトルで表現可能
√(x1^2+x2^2+x3^2+x4^2+2*(x1*x2*cosπ+x1*x3*cos0+x1*x4*cos0+x2*x3*cos0+x2*x4*cos0+x3*x4*cosπ))は4本のベクトルで表現不可能
z = -(-2*√(-a^6 x^6 - a^6 y^6 + x^6 y^6) + a^6 - x^6 - y^6)^(1/6)を満たす整数解はない
θが0のときとπの時の組み合わせで2^6通りの組み合わせがある
1+6+15+20(3通りのみ可能)+15(4通りのみ可能)+6+1
√(x1^2+x2^2+x3^2+x4^2+2*(x1*x2*cos0+x1*x3*cosπ+x1*x4*cosπ+x2*x3*cosπ+x2*x4*cosπ+x3*x4*cos0))は4本のベクトルで表現可能
√(x1^2+x2^2+x3^2+x4^2+2*(x1*x2*cosπ+x1*x3*cos0+x1*x4*cos0+x2*x3*cos0+x2*x4*cos0+x3*x4*cosπ))は4本のベクトルで表現不可能
z = -(-2*√(-a^6 x^6 - a^6 y^6 + x^6 y^6) + a^6 - x^6 - y^6)^(1/6)を満たす整数解はない
172日高
2020/03/07(土) 07:21:19.01ID:l3VZKNlW (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
173132人目の素数さん
2020/03/07(土) 10:30:41.91ID:8M9WuGBC botが壊れちゃった?
174132人目の素数さん
2020/03/07(土) 18:14:28.09ID:BfiEDuYh175132人目の素数さん
2020/03/08(日) 08:27:54.00ID:5Erx/Xfl >166
> 等式の両辺に、同じ数を掛けても割っても等式は成り立つ。
は、その数が自然数でも有理数でも無理数でも成り立ちます。(0は除く。)
何かおかしいです
その通りです。1は、間違っていました。
> 等式の両辺に、同じ数を掛けても割っても等式は成り立つ。
は、その数が自然数でも有理数でも無理数でも成り立ちます。(0は除く。)
何かおかしいです
その通りです。1は、間違っていました。
176132人目の素数さん
2020/03/08(日) 08:29:55.69ID:5Erx/Xfl >169
> { 1=x^2-xy+y^2 ……満たさない
> { z^3=x+y ……不明
となっています。
これはおかしいのでは? と聞いています。
その通りです。1は、間違っていました。
> { 1=x^2-xy+y^2 ……満たさない
> { z^3=x+y ……不明
となっています。
これはおかしいのでは? と聞いています。
その通りです。1は、間違っていました。
177132人目の素数さん
2020/03/08(日) 08:31:22.73ID:5Erx/Xfl >171
√(x1^2+x2^2+x3^2+x4^2+2*(x1*x2*cosθ1+x1*x3*cosθ2+x1*x4*cosθ3+x2*x3*cosθ4+x2*x4*cosθ5+x3*x4*cosθ6))
θが0のときとπの時の組み合わせで2^6通りの組み合わせがある
意味が、わかりません。
√(x1^2+x2^2+x3^2+x4^2+2*(x1*x2*cosθ1+x1*x3*cosθ2+x1*x4*cosθ3+x2*x3*cosθ4+x2*x4*cosθ5+x3*x4*cosθ6))
θが0のときとπの時の組み合わせで2^6通りの組み合わせがある
意味が、わかりません。
178132人目の素数さん
2020/03/08(日) 08:33:41.66ID:5Erx/Xfl >174
r^(p-1)=pでないときにx^p+y^p=z^pが自然数解をもつか持たないかの証明がどこにもないので
「r^(p-1)=pでないとき」とは、どういう場合でしょうか?
r^(p-1)=pでないときにx^p+y^p=z^pが自然数解をもつか持たないかの証明がどこにもないので
「r^(p-1)=pでないとき」とは、どういう場合でしょうか?
179132人目の素数さん
2020/03/08(日) 11:48:44.75ID:1QrUS+Jf ついにbot崩壊したか
180132人目の素数さん
2020/03/08(日) 12:59:32.28ID:Rn6irJAd181132人目の素数さん
2020/03/08(日) 16:37:29.55ID:5Erx/Xfl >180
たとえば
r=1,p=3のとき
「r^(p-1)=pのとき、」は、
1^2≠3なので、
1^2=3aとします。
たとえば
r=1,p=3のとき
「r^(p-1)=pのとき、」は、
1^2≠3なので、
1^2=3aとします。
182日高
2020/03/08(日) 16:39:29.99ID:5Erx/Xfl >180
たとえば
r=1,p=3のとき
「r^(p-1)=pのとき、」は、
1^2≠3なので、
1^2=3aとします。
たとえば
r=1,p=3のとき
「r^(p-1)=pのとき、」は、
1^2≠3なので、
1^2=3aとします。
183日高
2020/03/08(日) 16:41:31.27ID:5Erx/Xfl (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
184132人目の素数さん
2020/03/08(日) 16:50:39.52ID:Rn6irJAd185132人目の素数さん
2020/03/08(日) 23:33:54.05ID:Pq9bRHf1186日高
2020/03/09(月) 08:52:07.50ID:rT1QHOdZ >184
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}と
r^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/aの解の比は
同じです。
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}と
r^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/aの解の比は
同じです。
187132人目の素数さん
2020/03/09(月) 10:35:01.15ID:g4Zp4PNu188日高
2020/03/10(火) 08:46:18.65ID:QZ4qO63j (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
189132人目の素数さん
2020/03/10(火) 09:10:03.70ID:XstQPYSU >>188
要望聞いてくれたんだね。ありがとう。
要望聞いてくれたんだね。ありがとう。
190132人目の素数さん
2020/03/10(火) 21:00:56.38ID:8/1aqFgd191132人目の素数さん
2020/03/10(火) 21:07:14.62ID:8/1aqFgd192132人目の素数さん
2020/03/10(火) 21:29:32.75ID:8/1aqFgd193日高
2020/03/11(水) 09:48:58.64ID:i2QqvdCX >190
@ r^(p-1)=apのとき,aの取る値はどうなりますか。
「aの取る値」の意味を教えていただけないでしょうか。
@ r^(p-1)=apのとき,aの取る値はどうなりますか。
「aの取る値」の意味を教えていただけないでしょうか。
194132人目の素数さん
2020/03/11(水) 13:59:41.98ID:iVR0eTyR 日高さん、最近、メールアドレス書かなくなったね。
195日高
2020/03/11(水) 19:05:36.08ID:i2QqvdCX >194
日高さん、最近、メールアドレス書かなくなったね。
必要が、あるならば、書きます。
日高さん、最近、メールアドレス書かなくなったね。
必要が、あるならば、書きます。
196132人目の素数さん
2020/03/11(水) 19:20:47.11ID:OJ0r4Bcq test
197日高
2020/03/11(水) 20:06:28.91ID:i2QqvdCX >196
test
どういう意味でしょうか?
test
どういう意味でしょうか?
198132人目の素数さん
2020/03/11(水) 20:31:12.50ID:8jyXcW0m199日高
2020/03/11(水) 21:36:50.67ID:i2QqvdCX >198
a=
上の右辺のところを書いてください。という意味です。
a=r^(p-1)/p
ということでしょうか?
a=
上の右辺のところを書いてください。という意味です。
a=r^(p-1)/p
ということでしょうか?
200132人目の素数さん
2020/03/11(水) 21:47:37.41ID:8jyXcW0m201日高
2020/03/12(木) 09:25:54.92ID:tDjGRL38 >200
同様に、AとBもお願いします。
A aが@の値の時、aを(5)式に代入するとどうなりますか。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)に、a=r^(p-1)/pを代入すると
x^p+y^p=(x+{(r^(p-1)/p)p}^{1/(p-1)})^p
x^p+y^p=(x+r)^pとなります。
同様に、AとBもお願いします。
A aが@の値の時、aを(5)式に代入するとどうなりますか。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)に、a=r^(p-1)/pを代入すると
x^p+y^p=(x+{(r^(p-1)/p)p}^{1/(p-1)})^p
x^p+y^p=(x+r)^pとなります。
202132人目の素数さん
2020/03/12(木) 19:23:58.14ID:gPzleoj8 >>201
その通りです。Aの答えはx^p+y^p=(x+r)^pですね。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^pと書くとrとpが何か関係があるように錯覚しますけど
じつはaに含まれる分のrとpが全て打ち消しあって、ただのrになる。
元に戻っただけのようですけど、rとpとは何の関連もなく別々に決まる数だ、ということが分かります。
同様に、Bもお願いします。
その通りです。Aの答えはx^p+y^p=(x+r)^pですね。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^pと書くとrとpが何か関係があるように錯覚しますけど
じつはaに含まれる分のrとpが全て打ち消しあって、ただのrになる。
元に戻っただけのようですけど、rとpとは何の関連もなく別々に決まる数だ、ということが分かります。
同様に、Bもお願いします。
203日高
2020/03/13(金) 05:53:17.43ID:BhKYDc8U >202
その通りです。Aの答えはx^p+y^p=(x+r)^pですね。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^pと書くとrとpが何か関係があるように錯覚しますけど
じつはaに含まれる分のrとpが全て打ち消しあって、ただのrになる。
元に戻っただけのようですけど、rとpとは何の関連もなく別々に決まる数だ、ということが分かります。
「aに含まれる分のrとp」の意味を教えていただけないでしょうか。
その通りです。Aの答えはx^p+y^p=(x+r)^pですね。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^pと書くとrとpが何か関係があるように錯覚しますけど
じつはaに含まれる分のrとpが全て打ち消しあって、ただのrになる。
元に戻っただけのようですけど、rとpとは何の関連もなく別々に決まる数だ、ということが分かります。
「aに含まれる分のrとp」の意味を教えていただけないでしょうか。
204132人目の素数さん
2020/03/13(金) 19:11:08.63ID:rCGVVDdD205日高
2020/03/14(土) 18:01:58.83ID:SZjUPlRK >202
同様に、Bもお願いします。
B r=1のとき、(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しくなりますか。
r=2のときはどうですか。
(3)の場合、r=1,r=2となりません。
(5)の場合、r=1,r=2となります。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、比較できません。
同様に、Bもお願いします。
B r=1のとき、(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しくなりますか。
r=2のときはどうですか。
(3)の場合、r=1,r=2となりません。
(5)の場合、r=1,r=2となります。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、比較できません。
206132人目の素数さん
2020/03/14(土) 18:17:02.82ID:Me4kGMFx207132人目の素数さん
2020/03/14(土) 18:38:26.16ID:NQ6OiWAc 存在命題というのは
たとえば
k=5のときを示したからと言って
1から4までを示したことにはならない
しかし全称命題の元を選び取ることもできない
たとえば
N:自然数の全体
とする
このとき
∀k∈Nに対して
k=1を選ぶことはできない
それゆえ数学的帰納法は改めなければならない
いやこれまでに示された全称命題すべてについて
改めなければならないだろう
たとえば
k=5のときを示したからと言って
1から4までを示したことにはならない
しかし全称命題の元を選び取ることもできない
たとえば
N:自然数の全体
とする
このとき
∀k∈Nに対して
k=1を選ぶことはできない
それゆえ数学的帰納法は改めなければならない
いやこれまでに示された全称命題すべてについて
改めなければならないだろう
208132人目の素数さん
2020/03/14(土) 18:43:22.27ID:NQ6OiWAc 全称記号というのは
「すべての」,「任意の」と訳されることが多いが
すべての元から1つを選ぶ ←すべてと一つが同じになってしまうという始末
任意の元から1つを選ぶ ←すべての任意とある任意が存在するという始末
こんなことが不可能であることにもっと早く気が付くべきであった
これより今まで発表された全称命題すべての破棄を進言する
「すべての」,「任意の」と訳されることが多いが
すべての元から1つを選ぶ ←すべてと一つが同じになってしまうという始末
任意の元から1つを選ぶ ←すべての任意とある任意が存在するという始末
こんなことが不可能であることにもっと早く気が付くべきであった
これより今まで発表された全称命題すべての破棄を進言する
209132人目の素数さん
2020/03/14(土) 18:54:52.67ID:NQ6OiWAc 全称量化子について
集合
A:={1,2,3,4,5}
が在る
このとき
∀a∈Aに対して
a=1
を選ぶことはできるか?――NO
なぜならAの元は1から5までの何れかの数であるからだ
「何れか」というのは1や2など特定しない元をいう
もちろん
∀a∈Aに対して a・0=0 となる0が存在する
などと言うことはできる
しかしaの具体例はない
具体例というのはAの元であるということである
つまりこの場合のaはaのまま扱わなければならないのだ
このとき「aを固定する」という
それゆえAから任意の元を選ぶとその元は固定されるという意味は
ひとたび選ばれたaは動くことがないという意味ではあるが
aが具体的に1であるとか2であるというように代入して考えることはできない
という意味である
集合
A:={1,2,3,4,5}
が在る
このとき
∀a∈Aに対して
a=1
を選ぶことはできるか?――NO
なぜならAの元は1から5までの何れかの数であるからだ
「何れか」というのは1や2など特定しない元をいう
もちろん
∀a∈Aに対して a・0=0 となる0が存在する
などと言うことはできる
しかしaの具体例はない
具体例というのはAの元であるということである
つまりこの場合のaはaのまま扱わなければならないのだ
このとき「aを固定する」という
それゆえAから任意の元を選ぶとその元は固定されるという意味は
ひとたび選ばれたaは動くことがないという意味ではあるが
aが具体的に1であるとか2であるというように代入して考えることはできない
という意味である
210日高
2020/03/14(土) 20:37:57.29ID:SZjUPlRK >206
r=1の場合
r=2の場合
r=3の場合
…
でも>>188ではそれを調べていないので、証明は間違いですね。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、同じなので、(3)のx,y,zのみを調べれば、良いです。
r=1の場合
r=2の場合
r=3の場合
…
でも>>188ではそれを調べていないので、証明は間違いですね。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、同じなので、(3)のx,y,zのみを調べれば、良いです。
211日高
2020/03/14(土) 20:40:47.76ID:SZjUPlRK >207,208,209
わかりません。
わかりません。
212132人目の素数さん
2020/03/14(土) 20:40:53.99ID:Me4kGMFx213132人目の素数さん
2020/03/14(土) 20:41:16.37ID:oG134m0R 比が同じであることは証明できてますか?
214日高
2020/03/14(土) 20:58:13.88ID:SZjUPlRK >212
> (5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、比較できません。
と書いてあるのは間違いなのですか?
r=1,r=2の場合は、
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、比較できません。
> (5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、比較できません。
と書いてあるのは間違いなのですか?
r=1,r=2の場合は、
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、比較できません。
215132人目の素数さん
2020/03/14(土) 21:00:40.60ID:Me4kGMFx216日高
2020/03/14(土) 21:02:52.20ID:SZjUPlRK >213
比が同じであることは証明できてますか?
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となります。
比が同じであることは証明できてますか?
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となります。
217132人目の素数さん
2020/03/14(土) 21:08:04.24ID:0M1Q0DIl 参考になるなら。
フェルマースレ1
761 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/10/27(日) 08:23:16.84 ID:Uo4wQ7qk [3/8]
>>759
何度でも同じこと書くしかないのかなあw
z=x+rなんだから、
r=p^{1/(p-1)}ならば、rは無理数だから「xを有理数とすると、zは無理数となる」よって、xとzは整数比になり得ない……(1)
rが有理数になるようにaを決めてr=(ap)^{1/(p-1)}としたならば、xを有理数とすると、zは必ず有理数となる。だから、xとzは必ず整数比になる……(2)
つまり、
★★(1)と(2)のxとzの比が等しくなることは決してあり得ない★★
整数比になりえないr=p^{1/(p-1)}のときのx:z(1)と、整数比でしかないr=(ap)^{1/(p-1)}のときのx:z(2)は、決して一致することはない。断じてありえない。
フェルマースレ1
761 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2019/10/27(日) 08:23:16.84 ID:Uo4wQ7qk [3/8]
>>759
何度でも同じこと書くしかないのかなあw
z=x+rなんだから、
r=p^{1/(p-1)}ならば、rは無理数だから「xを有理数とすると、zは無理数となる」よって、xとzは整数比になり得ない……(1)
rが有理数になるようにaを決めてr=(ap)^{1/(p-1)}としたならば、xを有理数とすると、zは必ず有理数となる。だから、xとzは必ず整数比になる……(2)
つまり、
★★(1)と(2)のxとzの比が等しくなることは決してあり得ない★★
整数比になりえないr=p^{1/(p-1)}のときのx:z(1)と、整数比でしかないr=(ap)^{1/(p-1)}のときのx:z(2)は、決して一致することはない。断じてありえない。
218日高
2020/03/14(土) 21:12:26.00ID:SZjUPlRK (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
219日高
2020/03/14(土) 21:23:30.53ID:SZjUPlRK >217
rが有理数になるようにaを決めてr=(ap)^{1/(p-1)}としたならば、xを有理数とすると、zは必ず有理数となる。だから、xとzは必ず整数比になる……(2)
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
(5)のx,y,zが、共に自然数となることは、ありません。
rが有理数になるようにaを決めてr=(ap)^{1/(p-1)}としたならば、xを有理数とすると、zは必ず有理数となる。だから、xとzは必ず整数比になる……(2)
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
(5)のx,y,zが、共に自然数となることは、ありません。
220132人目の素数さん
2020/03/14(土) 21:31:29.14ID:Me4kGMFx221132人目の素数さん
2020/03/14(土) 21:39:39.89ID:Q+LhFTJa >>218 日高にならって
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p
7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。
(2)をr^(p-1){7(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+7y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
反例:1^3+7*1^3=2^3。
(5)はx^3+7y^3=(x+r)^3でありr=1とすればx^3+7y^3=(x+1)^3となりx=y=1,z=2が解。
(3)はx^3+7y^3=(x+3^{1/2})^3だがこの無理数解x=y=3^{1/2},z=2*3^{1/2}はx:y:z=1:1:2をみたす。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p
7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。
(2)をr^(p-1){7(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+7y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
反例:1^3+7*1^3=2^3。
(5)はx^3+7y^3=(x+r)^3でありr=1とすればx^3+7y^3=(x+1)^3となりx=y=1,z=2が解。
(3)はx^3+7y^3=(x+3^{1/2})^3だがこの無理数解x=y=3^{1/2},z=2*3^{1/2}はx:y:z=1:1:2をみたす。
222132人目の素数さん
2020/03/14(土) 21:40:25.29ID:Me4kGMFx ちょっと書き方を変えてみます。
>>205の通り、(5)式はr=1でもr=2でも成り立ちます。
たとえばZ=2,X=1の時X:Z=1:2です。
「(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい」が正しいとするなら
r^(p-1)=pでzが自然数の時、x:zが1:2になるようなxをこたえられるはずです。
答えてください。
>>205の通り、(5)式はr=1でもr=2でも成り立ちます。
たとえばZ=2,X=1の時X:Z=1:2です。
「(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい」が正しいとするなら
r^(p-1)=pでzが自然数の時、x:zが1:2になるようなxをこたえられるはずです。
答えてください。
223132人目の素数さん
2020/03/14(土) 21:55:06.95ID:0M1Q0DIl >>221
有益な情報ありがとう。
有益な情報ありがとう。
224132人目の素数さん
2020/03/15(日) 00:40:50.45ID:QF1Vg4Mk x1,x2,x3,・・・,xnのn個のベクトルがあるとき
√(x^1^2+x2^2+・・・+xn^2+2*(x1*x2*cosθ1+x1*x3*cosθ2+・・・))=R
Rの取りうる値は2^(n-1)個のみ
θがnC2個あるがそれぞれ0かπだとすると2^(nC2)個の値をとりうるが実際に平面上に書き出せる個数は2^(n-1)個のみ
2^(nC2)-2^(n-1)個の実際には平面上に書き出せないベクトルの合計値の絶対値はすべての要素が整数になることがない
(x^12+y^12+z^12+a^12-2*(x^6*y^6-y^6*z^6-x^6*z^6-x^6*a^6-y^6*a^6+z^6*a^6))=0
√(x^1^2+x2^2+・・・+xn^2+2*(x1*x2*cosθ1+x1*x3*cosθ2+・・・))=R
Rの取りうる値は2^(n-1)個のみ
θがnC2個あるがそれぞれ0かπだとすると2^(nC2)個の値をとりうるが実際に平面上に書き出せる個数は2^(n-1)個のみ
2^(nC2)-2^(n-1)個の実際には平面上に書き出せないベクトルの合計値の絶対値はすべての要素が整数になることがない
(x^12+y^12+z^12+a^12-2*(x^6*y^6-y^6*z^6-x^6*z^6-x^6*a^6-y^6*a^6+z^6*a^6))=0
225132人目の素数さん
2020/03/15(日) 01:08:10.99ID:QF1Vg4Mk (x^12+y^12+z^12+a^12+b^12+2*(x^6*y^6*cosθ1+y^6*z^6*cosθ2+x^6*z^6*cosθ3+x^6*a^6*cosθ4+y^6*a^6*cosθ5+z^6*a^6*cosθ6+b^6*x^6*cosθ7+b^6*y^6*cosθ8+b^6*z^6*cosθ9+b^6*a^6*cosθ10))=R
これはx^3,y^3,z^3,a^4,b^3の5個のベクトルの合計の長さ
2^(5-1)個=16個しかRは数値をとれない
2^(nC2)-2^(n-1)個の範囲でR=0のときx,y,z,a,bが同時に整数になることがない
(x^12+y^12+z^12+a^12+b^12+2*(x^6*y^6+y^6*z^6x^6*z^6+x^6*a^6+y^6*a^6+z^6*a^6+b^6*x^6+b^6*y^6+b^6*z^6*-b^6*a^6))=0
これはx^3,y^3,z^3,a^4,b^3の5個のベクトルの合計の長さ
2^(5-1)個=16個しかRは数値をとれない
2^(nC2)-2^(n-1)個の範囲でR=0のときx,y,z,a,bが同時に整数になることがない
(x^12+y^12+z^12+a^12+b^12+2*(x^6*y^6+y^6*z^6x^6*z^6+x^6*a^6+y^6*a^6+z^6*a^6+b^6*x^6+b^6*y^6+b^6*z^6*-b^6*a^6))=0
226132人目の素数さん
2020/03/15(日) 05:08:16.84ID:+Wj7spja 分かったことだけど、
比でやる考え方は、別に悪くないのか。
>>221の(3)の無理数解で、(5)の解を検出できてるし。
問題は、既出だと思うけど、
(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけない事なんだな。
比でやる考え方は、別に悪くないのか。
>>221の(3)の無理数解で、(5)の解を検出できてるし。
問題は、既出だと思うけど、
(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけない事なんだな。
227132人目の素数さん
2020/03/15(日) 05:37:23.40ID:0Y5WygXx >>226
そらそうよ
r^(p-1)=pでpが奇素数のときrは無理数なんだから
整数比の解があるとすればzは無理数に決まってる
無理数のzとrとyの組のうち整数の比になるものを探すなんて全然無理
結局xとyとrにしらみつぶしに自然数を入れて成り立つかどうか調べるほうがたぶんかんたん
どのみちすべてを調べつくすのは無理
そらそうよ
r^(p-1)=pでpが奇素数のときrは無理数なんだから
整数比の解があるとすればzは無理数に決まってる
無理数のzとrとyの組のうち整数の比になるものを探すなんて全然無理
結局xとyとrにしらみつぶしに自然数を入れて成り立つかどうか調べるほうがたぶんかんたん
どのみちすべてを調べつくすのは無理
228132人目の素数さん
2020/03/15(日) 05:51:39.26ID:+Wj7spja >>227
なるほどサンクス。
なるほどサンクス。
229日高
2020/03/15(日) 09:04:27.80ID:ngDhlKTS (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、(5)と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、(5)と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
230日高
2020/03/15(日) 09:09:02.73ID:ngDhlKTS231日高
2020/03/15(日) 09:31:27.69ID:ngDhlKTS >221
pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
は、
反例1^3+7*1^3=2^3が存在するので、
間違いということに、なりますね。
pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
は、
反例1^3+7*1^3=2^3が存在するので、
間違いということに、なりますね。
232日高
2020/03/15(日) 09:40:55.08ID:ngDhlKTS >222
>>205の通り、(5)式はr=1でもr=2でも成り立ちます。
たとえばZ=2,X=1の時X:Z=1:2です。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)
p=3,x=1,z=2,r=1とすると、
1^3+y^3=(1+1)^3
yは、無理数となります。
>>205の通り、(5)式はr=1でもr=2でも成り立ちます。
たとえばZ=2,X=1の時X:Z=1:2です。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)
p=3,x=1,z=2,r=1とすると、
1^3+y^3=(1+1)^3
yは、無理数となります。
233日高
2020/03/15(日) 09:45:01.64ID:ngDhlKTS >224,225
わかりません。
わかりません。
234日高
2020/03/15(日) 09:48:35.37ID:ngDhlKTS235日高
2020/03/15(日) 09:55:29.99ID:ngDhlKTS >227
無理数のzとrとyの組のうち整数の比になるものを探すなんて全然無理
無理数のzとrとyの組のうち整数の比になるものが、あるならば、
共通の無理数で、割ると、z,r,yの商は、有理数となります。
無理数のzとrとyの組のうち整数の比になるものを探すなんて全然無理
無理数のzとrとyの組のうち整数の比になるものが、あるならば、
共通の無理数で、割ると、z,r,yの商は、有理数となります。
236132人目の素数さん
2020/03/15(日) 09:58:54.13ID:+Wj7spja237132人目の素数さん
2020/03/15(日) 11:02:58.45ID:LCj2Pty4 >>231 日高
> >221
> pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
は、
> 反例1^3+7*1^3=2^3が存在するので、
> 間違いということに、なりますね。
では、証明のどこに間違いがあるでしょうか?
証明に間違いがなければ定理は正しいはずです。
> >221
> pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
は、
> 反例1^3+7*1^3=2^3が存在するので、
> 間違いということに、なりますね。
では、証明のどこに間違いがあるでしょうか?
証明に間違いがなければ定理は正しいはずです。
238132人目の素数さん
2020/03/15(日) 11:05:25.81ID:0Y5WygXx239日高
2020/03/17(火) 08:40:01.50ID:6eFkPdke >236
>>221の例でいくと
(3)の無理数解
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を共通の無理数で割った物は
(1, 1, 2)
となって、これは(3)ではなく(5)の有理数解です。
(1)に自然数解が、存在するので、(3)に整数比の解が存在します。
>>221の例でいくと
(3)の無理数解
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を共通の無理数で割った物は
(1, 1, 2)
となって、これは(3)ではなく(5)の有理数解です。
(1)に自然数解が、存在するので、(3)に整数比の解が存在します。
240日高
2020/03/17(火) 08:50:00.57ID:6eFkPdke >237
では、証明のどこに間違いがあるでしょうか?
証明に間違いがなければ定理は正しいはずです。
「(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。」のところです。
(3)の、x,y,zは、整数比となります。
よって、(1)は、自然数解を持ちます。
では、証明のどこに間違いがあるでしょうか?
証明に間違いがなければ定理は正しいはずです。
「(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。」のところです。
(3)の、x,y,zは、整数比となります。
よって、(1)は、自然数解を持ちます。
241132人目の素数さん
2020/03/17(火) 09:08:04.16ID:wlpjrYZL >>239
> (1)に自然数解が、存在するので、(3)に整数比の解が存在します。
それはその通りですね。
でも
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
なので整数比だけど無理数解ですね。
なので、(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
> (1)に自然数解が、存在するので、(3)に整数比の解が存在します。
それはその通りですね。
でも
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
なので整数比だけど無理数解ですね。
なので、(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
242132人目の素数さん
2020/03/17(火) 09:36:40.35ID:YduR2Bcu >>240 日高
> >237
> では、証明のどこに間違いがあるでしょうか?
> 証明に間違いがなければ定理は正しいはずです。
>
> 「(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。」のところです。
どこがどう間違っていますか?
> >237
> では、証明のどこに間違いがあるでしょうか?
> 証明に間違いがなければ定理は正しいはずです。
>
> 「(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。」のところです。
どこがどう間違っていますか?
243132人目の素数さん
2020/03/17(火) 12:49:44.73ID:Mb3CKMPk まだこんなクズスレやってたのかwwwwwwwwwwwwwww
244日高
2020/03/17(火) 20:34:16.65ID:elIpIZCl >238
r^(p-1)=pでzが自然数の時、x:zが1:2になるようなxをこたえられるはずです。
x:zが1:2になるようなxは、存在しません。
r^(p-1)=pでzが自然数の時、x:zが1:2になるようなxをこたえられるはずです。
x:zが1:2になるようなxは、存在しません。
245132人目の素数さん
2020/03/17(火) 21:15:28.97ID:uzbVpq9s >>244
では、「(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい」は間違いですね。
つまり(5)のx、zのうちx:zが整数比になるものを(3)の条件下では見つけられないので
やっぱり(5)のr=1もr=2もr=3も…も調べる必要がありますね。
なので、証明は間違いです。
では、「(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい」は間違いですね。
つまり(5)のx、zのうちx:zが整数比になるものを(3)の条件下では見つけられないので
やっぱり(5)のr=1もr=2もr=3も…も調べる必要がありますね。
なので、証明は間違いです。
246132人目の素数さん
2020/03/17(火) 21:56:33.04ID:uzbVpq9s247132人目の素数さん
2020/03/17(火) 23:54:30.52ID:JFs8OHOR 日高さん,>>242に答えてください。
248日高
2020/03/18(水) 10:53:46.73ID:PPeKgwig >241
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
なので整数比だけど無理数解ですね。なので、(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
(3)の解(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})を、共通の無理数3^{1/2}で割ると、
(1,1,2)となります。
これを、(1)式に代入すると、成り立ちます。
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
なので整数比だけど無理数解ですね。なので、(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
(3)の解(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})を、共通の無理数3^{1/2}で割ると、
(1,1,2)となります。
これを、(1)式に代入すると、成り立ちます。
249日高
2020/03/18(水) 11:01:37.96ID:PPeKgwig >242
> 「(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。」のところです。
どこがどう間違っていますか?
x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)は、p=3のとき、
整数比となる、無理数解を、持ちます。
> 「(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。」のところです。
どこがどう間違っていますか?
x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)は、p=3のとき、
整数比となる、無理数解を、持ちます。
250日高
2020/03/18(水) 11:07:03.06ID:PPeKgwig >246
(5)でzが自然数のときr=1もr=2もr=3も…も調べる必要があります。
すみません。意味がよく理解できないので、最初から、詳しく説明していただけないでしょうか。
(5)でzが自然数のときr=1もr=2もr=3も…も調べる必要があります。
すみません。意味がよく理解できないので、最初から、詳しく説明していただけないでしょうか。
251日高
2020/03/18(水) 11:09:11.05ID:PPeKgwig (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、(5)と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、(5)と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
252132人目の素数さん
2020/03/18(水) 12:02:18.18ID:To84w3rB >>249 日高
> >242
> > 「(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。」のところです。
>
> どこがどう間違っていますか?
>
> x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)は、p=3のとき、
> 整数比となる、無理数解を、持ちます。
それは上の「……」にある推論の間違いではありません。
ごまかさないで,誠実に答えてください。
> >242
> > 「(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。」のところです。
>
> どこがどう間違っていますか?
>
> x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)は、p=3のとき、
> 整数比となる、無理数解を、持ちます。
それは上の「……」にある推論の間違いではありません。
ごまかさないで,誠実に答えてください。
253132人目の素数さん
2020/03/18(水) 12:06:38.09ID:To84w3rB254132人目の素数さん
2020/03/18(水) 15:02:58.09ID:4ns2uJ3v >>248
> >241
> (3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
> なので整数比だけど無理数解ですね。なので、(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
>
> (3)の解(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})を、共通の無理数3^{1/2}で割ると、
> (1,1,2)となります。
> これを、(1)式に代入すると、成り立ちます。
それはその通りですね。
でもそれは、(3)の無理数解を得た「「「後の」」」話ですよね。
大元の
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を得るためには、
(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
> >241
> (3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
> なので整数比だけど無理数解ですね。なので、(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
>
> (3)の解(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})を、共通の無理数3^{1/2}で割ると、
> (1,1,2)となります。
> これを、(1)式に代入すると、成り立ちます。
それはその通りですね。
でもそれは、(3)の無理数解を得た「「「後の」」」話ですよね。
大元の
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を得るためには、
(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
255132人目の素数さん
2020/03/18(水) 20:03:30.10ID:cEaUW46L >>250
@(3)は、r^(p-1)=pでzが自然数の時、xが無理数になるんですよね。
@つまりr^(p-1)=pでzが自然数の時、x:zが必ず無理数比になります。
@r^(p-1)=pでzが自然数の時、x:zが無理数比になるから、(1)が自然数解を持たないことが言えます。
Aあなたによると、(5)は、(3)と比が同じだから、自然数解にならないんですよね。
Bでも、(5)はx:zが整数比になる答えがいくらでもあります。整数比と無理数比とは明らかに異なります。
C@ではx:zが無理数比になる時しか(1)について調べていません。
D(5)でx:zが整数比になる時は、@では調べていないので、別に調べないといけません。
@(3)は、r^(p-1)=pでzが自然数の時、xが無理数になるんですよね。
@つまりr^(p-1)=pでzが自然数の時、x:zが必ず無理数比になります。
@r^(p-1)=pでzが自然数の時、x:zが無理数比になるから、(1)が自然数解を持たないことが言えます。
Aあなたによると、(5)は、(3)と比が同じだから、自然数解にならないんですよね。
Bでも、(5)はx:zが整数比になる答えがいくらでもあります。整数比と無理数比とは明らかに異なります。
C@ではx:zが無理数比になる時しか(1)について調べていません。
D(5)でx:zが整数比になる時は、@では調べていないので、別に調べないといけません。
256日高
2020/03/18(水) 20:30:48.20ID:PPeKgwig >254
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を得るためには、
(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})が、存在するならば、
(1,1,2)も、存在します。
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を得るためには、
(3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})が、存在するならば、
(1,1,2)も、存在します。
257日高
2020/03/18(水) 20:40:56.94ID:PPeKgwig >255
(5)はx:zが整数比になる答えがいくらでもあります。
(5)に、x:y:zが整数比になる答えが、あるでしょうか?
(5)はx:zが整数比になる答えがいくらでもあります。
(5)に、x:y:zが整数比になる答えが、あるでしょうか?
258132人目の素数さん
2020/03/18(水) 20:44:08.89ID:cEaUW46L259132人目の素数さん
2020/03/18(水) 20:46:02.28ID:cEaUW46L260日高
2020/03/18(水) 20:46:36.46ID:PPeKgwig >258
でも、少なくともx:zが整数比になる答えはいくらでもあります。
そうですね、
でも、少なくともx:zが整数比になる答えはいくらでもあります。
そうですね、
261132人目の素数さん
2020/03/18(水) 20:52:26.46ID:4ns2uJ3v >>256
> >254
> (3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
> を得るためには、
> (3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
>
> (3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})が、存在するならば、
> (1,1,2)も、存在します。
つまり
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を見つける「「「前に」」」
(1, 1, 2)
を見つける、という事ですか?
> >254
> (3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
> を得るためには、
> (3)の解を、無理数の範囲まで調べないといけないですよね。
>
> (3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})が、存在するならば、
> (1,1,2)も、存在します。
つまり
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を見つける「「「前に」」」
(1, 1, 2)
を見つける、という事ですか?
262132人目の素数さん
2020/03/19(木) 00:05:19.77ID:bzGAHNnK > x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
に自然数比をなす実数解x,y,x+p^{1/(p-1)}があることとフェルマーの最終定理に反例があることとは同値だから
日高氏はフェルマーの最終定理になんら近づいていない。
に自然数比をなす実数解x,y,x+p^{1/(p-1)}があることとフェルマーの最終定理に反例があることとは同値だから
日高氏はフェルマーの最終定理になんら近づいていない。
263日高
2020/03/19(木) 06:55:03.96ID:WB2a18PE >262
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
に自然数比をなす実数解x,y,x+p^{1/(p-1)}があることとフェルマーの最終定理に反例があることとは同値
(3)に自然数比をなす実数解x,y,x+p^{1/(p-1)}があるならば、
(1)に、自然数解があります。
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
に自然数比をなす実数解x,y,x+p^{1/(p-1)}があることとフェルマーの最終定理に反例があることとは同値
(3)に自然数比をなす実数解x,y,x+p^{1/(p-1)}があるならば、
(1)に、自然数解があります。
264日高
2020/03/19(木) 06:57:17.47ID:WB2a18PE (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、(5)と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、(5)と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
265132人目の素数さん
2020/03/19(木) 10:00:50.48ID:BKStrheI >>263 日高
> >262
> > x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> に自然数比をなす実数解x,y,x+p^{1/(p-1)}があることとフェルマーの最終定理に反例があることとは同値
>
> (3)に自然数比をなす実数解x,y,x+p^{1/(p-1)}があるならば、
> (1)に、自然数解があります。
それって262の言ってることの半分(片側方向)を言っているだけでは?
> >262
> > x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> に自然数比をなす実数解x,y,x+p^{1/(p-1)}があることとフェルマーの最終定理に反例があることとは同値
>
> (3)に自然数比をなす実数解x,y,x+p^{1/(p-1)}があるならば、
> (1)に、自然数解があります。
それって262の言ってることの半分(片側方向)を言っているだけでは?
266132人目の素数さん
2020/03/19(木) 10:21:01.23ID:BKStrheI 日高さん、>>252への回答はまだですか?
267日高
2020/03/19(木) 14:25:24.55ID:WB2a18PE >261
つまり
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を見つける「「「前に」」」
(1, 1, 2)
を見つける、という事ですか?
はい。
つまり
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を見つける「「「前に」」」
(1, 1, 2)
を見つける、という事ですか?
はい。
268日高
2020/03/19(木) 14:31:48.66ID:WB2a18PE >259
そして、x:zが整数比になる答えは@では調べていません。
必要なのは、x:y:zが整数比になるかどうかです。
そして、x:zが整数比になる答えは@では調べていません。
必要なのは、x:y:zが整数比になるかどうかです。
269日高
2020/03/19(木) 14:34:34.09ID:WB2a18PE >265
それって262の言ってることの半分(片側方向)を言っているだけでは?
半分(片側方向)の意味を教えていただけないでしょうか。
それって262の言ってることの半分(片側方向)を言っているだけでは?
半分(片側方向)の意味を教えていただけないでしょうか。
270日高
2020/03/19(木) 14:39:22.17ID:WB2a18PE >269
> x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)は、p=3のとき、
> 整数比となる、無理数解を、持ちます。
それは上の「……」にある推論の間違いではありません。
ごまかさないで,誠実に答えてください。
よく、意味が理解できないので、詳しく説明していただけないでしょうか。
> x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)は、p=3のとき、
> 整数比となる、無理数解を、持ちます。
それは上の「……」にある推論の間違いではありません。
ごまかさないで,誠実に答えてください。
よく、意味が理解できないので、詳しく説明していただけないでしょうか。
271132人目の素数さん
2020/03/19(木) 19:04:03.63ID:Dvuvr4Jr272132人目の素数さん
2020/03/19(木) 19:54:46.91ID:d5kjdS7g >>269 日高
> >265
> それって262の言ってることの半分(片側方向)を言っているだけでは?
>
> 半分(片側方向)の意味を教えていただけないでしょうか。
「同値」(必要十分条件)の意味がわかればわかるはずです。
> >265
> それって262の言ってることの半分(片側方向)を言っているだけでは?
>
> 半分(片側方向)の意味を教えていただけないでしょうか。
「同値」(必要十分条件)の意味がわかればわかるはずです。
273132人目の素数さん
2020/03/19(木) 19:57:59.78ID:d5kjdS7g >>270 日高
> よく、意味が理解できないので、詳しく説明していただけないでしょうか。
252と242で十分に説明しています。
ある命題が真であることと
それの証明と称するものが正しいこととの区別はついていますか?
> よく、意味が理解できないので、詳しく説明していただけないでしょうか。
252と242で十分に説明しています。
ある命題が真であることと
それの証明と称するものが正しいこととの区別はついていますか?
274132人目の素数さん
2020/03/19(木) 20:38:31.81ID:wtZKHAO+275日高
2020/03/20(金) 08:27:32.50ID:HBVhCxLG >273
ある命題が真であることと
それの証明と称するものが正しいこととの区別はついていますか?
よく、わかりません。
ある命題が真であることと
それの証明と称するものが正しいこととの区別はついていますか?
よく、わかりません。
276日高
2020/03/20(金) 08:30:31.94ID:HBVhCxLG >274
当たり前のことですが、x:y:zが整数比になる時、必ずx:zが整数比になります。
なので当然、x:zが整数比になる場合のことも調べなくてはいけません。
x:y:zが整数比になるかどうかを、調べるだけで良いと、思います。
当たり前のことですが、x:y:zが整数比になる時、必ずx:zが整数比になります。
なので当然、x:zが整数比になる場合のことも調べなくてはいけません。
x:y:zが整数比になるかどうかを、調べるだけで良いと、思います。
277日高
2020/03/20(金) 08:38:08.14ID:HBVhCxLG (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、(5)と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p
(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、x,yは無理数となる。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、(5)と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、自然数解を持たない。
278132人目の素数さん
2020/03/20(金) 10:26:26.83ID:dQGOsHUS279日高
2020/03/20(金) 11:49:54.76ID:HBVhCxLG >278
『無理数のzとrとyの組』の事を
>>277の証明の「(3)は……」のところで全く考慮していないですね。
『無理数のzとrとyの組』で、整数比となるものが、あるならば、
有理数の組で、あるので、(3)のところでは、無理数の組を、考慮する必要は、無いと思います。
『無理数のzとrとyの組』の事を
>>277の証明の「(3)は……」のところで全く考慮していないですね。
『無理数のzとrとyの組』で、整数比となるものが、あるならば、
有理数の組で、あるので、(3)のところでは、無理数の組を、考慮する必要は、無いと思います。
280132人目の素数さん
2020/03/20(金) 11:57:44.62ID:dQGOsHUS281132人目の素数さん
2020/03/20(金) 13:17:44.97ID:8GRsqjLL >>275 日高
> >273
> ある命題が真であることと
> それの証明と称するものが正しいこととの区別はついていますか?
>
> よく、わかりません。
それじゃあ君はどういうときに君のいう証明が正しいとされるかがわからないんだ。
これ以上のやり取りは無意味だね。
> >273
> ある命題が真であることと
> それの証明と称するものが正しいこととの区別はついていますか?
>
> よく、わかりません。
それじゃあ君はどういうときに君のいう証明が正しいとされるかがわからないんだ。
これ以上のやり取りは無意味だね。
282132人目の素数さん
2020/03/20(金) 16:33:43.29ID:8GRsqjLL283132人目の素数さん
2020/03/20(金) 19:53:38.27ID:PCqYS3mZ284132人目の素数さん
2020/03/20(金) 20:09:17.66ID:gAvAQzWB285日高
2020/03/22(日) 09:30:05.74ID:RYFCSEAx (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
286日高
2020/03/22(日) 09:38:16.49ID:RYFCSEAx 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
287日高
2020/03/22(日) 09:43:37.46ID:RYFCSEAx >278
285を見て下さい。
285を見て下さい。
288日高
2020/03/22(日) 09:44:35.91ID:RYFCSEAx >280
285を見て下さい。
285を見て下さい。
289日高
2020/03/22(日) 09:45:42.54ID:RYFCSEAx >281
285を見て下さい。
285を見て下さい。
290日高
2020/03/22(日) 09:46:52.10ID:RYFCSEAx >282
285を見て下さい。
285を見て下さい。
291日高
2020/03/22(日) 09:47:48.72ID:RYFCSEAx >283
285を見て下さい。
285を見て下さい。
292日高
2020/03/22(日) 09:48:40.84ID:RYFCSEAx >284
285を見て下さい。
285を見て下さい。
293132人目の素数さん
2020/03/22(日) 09:53:53.45ID:VgBfysKb294日高
2020/03/22(日) 10:13:53.77ID:RYFCSEAx >293
(A)の時は絶対に(B)にはならないし、(B)の時は絶対に(A)にはなりません。
あなたが調べたのは、(A)だけです。
285は、x,y,zが、0を除く有理数の場合です。
(A)の時は絶対に(B)にはならないし、(B)の時は絶対に(A)にはなりません。
あなたが調べたのは、(A)だけです。
285は、x,y,zが、0を除く有理数の場合です。
295132人目の素数さん
2020/03/22(日) 10:31:50.19ID:VgBfysKb296132人目の素数さん
2020/03/22(日) 10:35:45.69ID:qyrNbf9k297日高
2020/03/22(日) 10:55:29.57ID:RYFCSEAx (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
298日高
2020/03/22(日) 10:56:33.43ID:RYFCSEAx 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ
299日高
2020/03/22(日) 11:02:21.44ID:RYFCSEAx >295
> 285は、x,y,zが、0を除く有理数の場合です。
は間違っています。
285の、命題は、x,y,zが、0を除く有理数の場合は、存在しない。です。
> 285は、x,y,zが、0を除く有理数の場合です。
は間違っています。
285の、命題は、x,y,zが、0を除く有理数の場合は、存在しない。です。
300日高
2020/03/22(日) 11:04:58.80ID:RYFCSEAx >296
【定理】x^3+y=z^3は自然数解を持たない。
これは、285の命題とは、異なります。
【定理】x^3+y=z^3は自然数解を持たない。
これは、285の命題とは、異なります。
301132人目の素数さん
2020/03/22(日) 11:08:42.85ID:VgBfysKb302132人目の素数さん
2020/03/22(日) 11:14:38.87ID:qyrNbf9k303132人目の素数さん
2020/03/22(日) 11:30:47.85ID:VgBfysKb304日高
2020/03/22(日) 16:25:34.44ID:RYFCSEAx >301
ではr^(p-1)=pとはおけませんね。
rが、無理数ならば、r^(p-1)=pとおけます。
ではr^(p-1)=pとはおけませんね。
rが、無理数ならば、r^(p-1)=pとおけます。
305日高
2020/03/22(日) 16:44:51.32ID:RYFCSEAx >302
【定理】x^3+y=z^3は自然数解を持たない。
【証明】z=x+rとおくと、x^3+y=(x+r)^3となる。
これを変形すると、r^2{(y/r^3)-1}=3(x^2+rx)となる。
r^2=3となるので、xを有理数とすると、zは無理数となる。
∴x^3+y=z^3は自然数解を持たない。
この場合の反例は、反例は(1, 7, 2)、r=1ですが、
1^2=3となりません。
【定理】x^3+y=z^3は自然数解を持たない。
【証明】z=x+rとおくと、x^3+y=(x+r)^3となる。
これを変形すると、r^2{(y/r^3)-1}=3(x^2+rx)となる。
r^2=3となるので、xを有理数とすると、zは無理数となる。
∴x^3+y=z^3は自然数解を持たない。
この場合の反例は、反例は(1, 7, 2)、r=1ですが、
1^2=3となりません。
306日高
2020/03/22(日) 16:49:21.99ID:RYFCSEAx307132人目の素数さん
2020/03/22(日) 17:09:18.61ID:qyrNbf9k308132人目の素数さん
2020/03/22(日) 17:28:19.66ID:VgBfysKb309132人目の素数さん
2020/03/22(日) 17:32:06.80ID:VgBfysKb310日高
2020/03/22(日) 17:33:26.55ID:RYFCSEAx (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
311日高
2020/03/22(日) 17:34:25.66ID:RYFCSEAx 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ
312132人目の素数さん
2020/03/22(日) 17:58:11.56ID:VgBfysKb313132人目の素数さん
2020/03/22(日) 21:58:50.91ID:mV/Wvr6V >>311 日高
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)}…(2)とする。
(2)はr=2のとき、x^p+y^p=(x+2)^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、2が有理数なので、成り立つ。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)}…(2)とする。
(2)はr=2のとき、x^p+y^p=(x+2)^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、2が有理数なので、成り立つ。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ
314132人目の素数さん
2020/03/22(日) 22:04:54.63ID:mV/Wvr6V >>310 日高
(別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
(別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
315132人目の素数さん
2020/03/22(日) 23:38:50.31ID:4AKdob+g 【定理】1≠1
【証明】1=1…(1)とおく。
1=2(1/2)…(2)
1=3(1/3)…(3)
(1)(2)(3)より2(1/2)=3(1/3)
ここで2=3とおく。
これは矛盾している。
したがって1≠1
【証明】1=1…(1)とおく。
1=2(1/2)…(2)
1=3(1/3)…(3)
(1)(2)(3)より2(1/2)=3(1/3)
ここで2=3とおく。
これは矛盾している。
したがって1≠1
316日高
2020/03/23(月) 08:35:12.40ID:33V7IW+9 >307
> r^2=3となるので、
の部分が間違い、という事でしょうか。
r^2=3とすると、r=3^(1/2)となるので、
x^3+y=(x+r)^3は、x^3+y={x+3^(1/2)}^3となります。
x=3^(1/2)、y=7{3^(1/2)}、z=2{3^(1/2)}のとき
x,y,zは、整数比となります。
> r^2=3となるので、
の部分が間違い、という事でしょうか。
r^2=3とすると、r=3^(1/2)となるので、
x^3+y=(x+r)^3は、x^3+y={x+3^(1/2)}^3となります。
x=3^(1/2)、y=7{3^(1/2)}、z=2{3^(1/2)}のとき
x,y,zは、整数比となります。
317132人目の素数さん
2020/03/23(月) 08:55:19.13ID:5Liw7Qpr318日高
2020/03/23(月) 09:03:26.10ID:33V7IW+9 >316
すみません。
計算間違いです。
すみません。
計算間違いです。
319132人目の素数さん
2020/03/23(月) 09:16:24.91ID:5Liw7Qpr あ、そっか。yは3乗しないのか。
320日高
2020/03/23(月) 09:46:14.02ID:33V7IW+9 >317
> > r^2=3となるので、
> の部分が間違い、という事でしょうか。
と聞いています。
r^2=3とすると、
x,y,zが、無理数で、整数比となるので、
整数解も、存在するということです。
従って、r^2=3の部分は、間違いではありません。
> > r^2=3となるので、
> の部分が間違い、という事でしょうか。
と聞いています。
r^2=3とすると、
x,y,zが、無理数で、整数比となるので、
整数解も、存在するということです。
従って、r^2=3の部分は、間違いではありません。
321132人目の素数さん
2020/03/23(月) 09:58:24.43ID:5Liw7Qpr322日高
2020/03/23(月) 10:00:24.37ID:33V7IW+9 >313
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
この部分の変形が、わかりません。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
この部分の変形が、わかりません。
323日高
2020/03/23(月) 11:47:28.77ID:33V7IW+9 >314
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
p=3の場合、r^(p-1)=pのとき、x^3+7*y^3=(x+√3)^3となります。
x=√3、y=√3、z=2√3ならば、
x,y,zは、整数比となるので、x,y,zの、整数解が存在します。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
p=3の場合、r^(p-1)=pのとき、x^3+7*y^3=(x+√3)^3となります。
x=√3、y=√3、z=2√3ならば、
x,y,zは、整数比となるので、x,y,zの、整数解が存在します。
324日高
2020/03/23(月) 11:54:40.30ID:33V7IW+9 >321
しかしr^2=3だと「「「r=3^(1/2)」」」なので、
反例(1, 7, 2)の時の「「「r=1」」」と
整合が取れないのでは?
この部分はどう説明しますか?
r^2=3とすると、
x,y,zが、無理数で、整数比となるので、
整数解も、存在するということです。
しかしr^2=3だと「「「r=3^(1/2)」」」なので、
反例(1, 7, 2)の時の「「「r=1」」」と
整合が取れないのでは?
この部分はどう説明しますか?
r^2=3とすると、
x,y,zが、無理数で、整数比となるので、
整数解も、存在するということです。
325日高
2020/03/23(月) 11:55:55.94ID:33V7IW+9 (別解)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
326日高
2020/03/23(月) 11:57:13.16ID:33V7IW+9 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
327132人目の素数さん
2020/03/23(月) 12:30:32.24ID:ufcl0dPO328日高
2020/03/23(月) 15:22:08.07ID:33V7IW+9 >327
>「「「r=3^(1/2)」」」と
「「「r=1」」」は
整合が取れないのでは?
「r=3^(1/2)」のとき、整数比の解が存在するので、
「r=1」」のとき、整数の解が存在します。
>「「「r=3^(1/2)」」」と
「「「r=1」」」は
整合が取れないのでは?
「r=3^(1/2)」のとき、整数比の解が存在するので、
「r=1」」のとき、整数の解が存在します。
329日高
2020/03/23(月) 15:30:47.71ID:33V7IW+9 (別解の修正)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
(3)はx,y,zを無理数としても、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が無理数なので、成り立たない。
(3)はx,y,zを無理数としても、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
330132人目の素数さん
2020/03/23(月) 18:54:15.87ID:5Liw7Qpr331日高
2020/03/23(月) 20:34:21.84ID:33V7IW+9 >330
「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。
が正しいという事ですかね。
(これなら
「r=1のとき」、x^3+y=z^3は、(1, 7, 2)の自然数解を持つ。
とも矛盾しません)
「r^2=3のとき」x^3+y=z^3は整数比の解を持つので、
「r=1のとき」整数解を、持ちます。
「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。
が正しいという事ですかね。
(これなら
「r=1のとき」、x^3+y=z^3は、(1, 7, 2)の自然数解を持つ。
とも矛盾しません)
「r^2=3のとき」x^3+y=z^3は整数比の解を持つので、
「r=1のとき」整数解を、持ちます。
332132人目の素数さん
2020/03/23(月) 20:46:44.83ID:t1srhWlw >>329
> (3)はx,y,zを無理数としても、整数比とならない。
ここが一番重要なのに、何の説明もなく1行で済むわけがありません。
例えばx=2*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうか調べていません。
例えばx=2/3*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうか調べていません。
例えばx=7/6*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうか調べていません。
例えばx=8352/6624*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうか調べていません。
なので証明は間違いです。
> (3)はx,y,zを無理数としても、整数比とならない。
ここが一番重要なのに、何の説明もなく1行で済むわけがありません。
例えばx=2*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうか調べていません。
例えばx=2/3*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうか調べていません。
例えばx=7/6*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうか調べていません。
例えばx=8352/6624*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうか調べていません。
なので証明は間違いです。
333132人目の素数さん
2020/03/23(月) 20:47:14.00ID:5Liw7Qpr334132人目の素数さん
2020/03/23(月) 20:59:19.84ID:t1srhWlw335日高
2020/03/24(火) 08:44:09.72ID:Ba0CMjPR (別解2)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,yは、共通の無理数の積とならないので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,yは、共通の無理数の積とならないので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
336日高
2020/03/24(火) 10:46:47.89ID:Ba0CMjPR >332
> (3)はx,y,zを無理数としても、整数比とならない。
ここが一番重要なのに、何の説明もなく1行で済むわけがありません。
x^3+y^3=(x+√3)^3の、x,y,zが共通の無理数√3の積となるか検討する。
(m√3)^3+y^3=(m√3+√3)^3={(m+1)√3}^3
y^3={(m+1)√3}^3-(m√3)^3
y^3={(m+1)^3}(3√3)-(m^3)(3√3)
y^3=(3√3){(m+1)^3-(m^3)}
y=((3√3){(m+1)^3-(m^3)})^(1/3)
y={(3√3)^(1/3)}{(m+1)^3-(m^3)}^(1/3)
{(m+1)^3-(m^3)}^(1/3)=nと仮定する。
y={(3√3)^(1/3)}n
y={3^(1/3)}{√3^(1/3)}n
yは、共通の無理数√3の積となりません。
> (3)はx,y,zを無理数としても、整数比とならない。
ここが一番重要なのに、何の説明もなく1行で済むわけがありません。
x^3+y^3=(x+√3)^3の、x,y,zが共通の無理数√3の積となるか検討する。
(m√3)^3+y^3=(m√3+√3)^3={(m+1)√3}^3
y^3={(m+1)√3}^3-(m√3)^3
y^3={(m+1)^3}(3√3)-(m^3)(3√3)
y^3=(3√3){(m+1)^3-(m^3)}
y=((3√3){(m+1)^3-(m^3)})^(1/3)
y={(3√3)^(1/3)}{(m+1)^3-(m^3)}^(1/3)
{(m+1)^3-(m^3)}^(1/3)=nと仮定する。
y={(3√3)^(1/3)}n
y={3^(1/3)}{√3^(1/3)}n
yは、共通の無理数√3の積となりません。
337日高
2020/03/24(火) 10:57:23.69ID:Ba0CMjPR >333
「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。
が正しいでしょうか?
「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は無理数で、整数比の解を持つので、
整数解も、持ちます。
よって、「x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」は、間違いです。
「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。
が正しいでしょうか?
「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は無理数で、整数比の解を持つので、
整数解も、持ちます。
よって、「x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」は、間違いです。
338日高
2020/03/24(火) 11:00:47.34ID:Ba0CMjPR >334
>(3)はx,yを0を除く有理数とすると、たとえばx=1,y=2とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なのに、成り立たない。
p^{1/(p-1)}は、無理数です。
>(3)はx,yを0を除く有理数とすると、たとえばx=1,y=2とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なのに、成り立たない。
p^{1/(p-1)}は、無理数です。
339132人目の素数さん
2020/03/24(火) 11:04:21.79ID:6J60DmSt340132人目の素数さん
2020/03/24(火) 11:23:23.71ID:6J60DmSt341日高
2020/03/24(火) 12:33:35.07ID:Ba0CMjPR >339
「「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」
が正しいでしょうか?
正しくないです。
「「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」
が正しいでしょうか?
正しくないです。
342132人目の素数さん
2020/03/24(火) 12:47:45.86ID:CT//sb+M343日高
2020/03/24(火) 13:05:39.75ID:Ba0CMjPR >340
>3√3の3乗根の一つが√3ですよ
すみません。勘違いでした。
>3√3の3乗根の一つが√3ですよ
すみません。勘違いでした。
344日高
2020/03/24(火) 14:03:08.30ID:Ba0CMjPR (別解3)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はx,yを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
345日高
2020/03/24(火) 14:06:59.43ID:Ba0CMjPR >342
> 「「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」
> が正しいでしょうか?
>
> 正しくないです。
なぜでしょうか。
私は正しいと思うのですが。
「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は無理数で、整数比の解を持つので、
整数解も、持ちます。
よって、「x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」は、間違いです。
> 「「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」
> が正しいでしょうか?
>
> 正しくないです。
なぜでしょうか。
私は正しいと思うのですが。
「r^2=3のとき」、x^3+y=z^3は無理数で、整数比の解を持つので、
整数解も、持ちます。
よって、「x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」は、間違いです。
346日高
2020/03/24(火) 14:17:39.91ID:Ba0CMjPR >332
>例えばx=2*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうか調べていません。
x=2*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうかは、調べることは、
不可能ですが、x:yが整数比となるならば、x,y,zは、有理数となります。
>例えばx=2*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうか調べていません。
x=2*p^{1/(p-1)}のとき、x:yが整数比となるかどうかは、調べることは、
不可能ですが、x:yが整数比となるならば、x,y,zは、有理数となります。
347132人目の素数さん
2020/03/24(火) 14:36:06.99ID:UkE2NlUJ 学術巨大掲示板群: アルファ・ラボ
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348132人目の素数さん
2020/03/24(火) 14:58:19.92ID:GPngFOl+349日高
2020/03/24(火) 15:52:11.39ID:Ba0CMjPR >348
「xが自然数」かつ「r^2 = 3」の場合
z = x + r は有理数ですか? 無理数ですか?
無理数です。
「xが自然数」かつ「r^2 = 3」の場合
z = x + r は有理数ですか? 無理数ですか?
無理数です。
350132人目の素数さん
2020/03/24(火) 16:03:22.58ID:GhOX1UMz 藤林丈司
351日高
2020/03/24(火) 16:07:10.38ID:Ba0CMjPR (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
352132人目の素数さん
2020/03/24(火) 16:18:53.96ID:GPngFOl+353132人目の素数さん
2020/03/24(火) 16:24:32.95ID:KrKQas5r354日高
2020/03/24(火) 17:34:33.29ID:Ba0CMjPR >352
r^2=3 かつ z = x + r のとき、
「x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」
は正しいですか?
正しくないです。
r^2=3 かつ z = x + r のとき、
「x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」
は正しいですか?
正しくないです。
355日高
2020/03/24(火) 17:36:27.40ID:Ba0CMjPR >353
r^2=3 かつ z = x + r のとき、
「x^3+y=z^3は整数解を持たない。」
は正しいですか?
正しくないです。
r^2=3 かつ z = x + r のとき、
「x^3+y=z^3は整数解を持たない。」
は正しいですか?
正しくないです。
357日高
2020/03/24(火) 18:16:53.00ID:Ba0CMjPR358132人目の素数さん
2020/03/24(火) 18:30:01.51ID:KrKQas5r359日高
2020/03/24(火) 21:05:28.19ID:Ba0CMjPR >358
x =√3
y = 21√3
z = 2√3
は確かにr=√3で x:y:z = 3:21:2
ですが、ここからどうやって
x^3+y=z^3 を満たす整数解を作ることが出来ますか?
x:y:z = 3:21:2は、間違いで、1:21:2だと思います。
無理数解で、整数比となる場合は、r=√3となりますが、
整数解で、整数比となる場合は、r=1となります。
x =√3
y = 21√3
z = 2√3
は確かにr=√3で x:y:z = 3:21:2
ですが、ここからどうやって
x^3+y=z^3 を満たす整数解を作ることが出来ますか?
x:y:z = 3:21:2は、間違いで、1:21:2だと思います。
無理数解で、整数比となる場合は、r=√3となりますが、
整数解で、整数比となる場合は、r=1となります。
360132人目の素数さん
2020/03/24(火) 21:25:51.76ID:nCICluKs361132人目の素数さん
2020/03/24(火) 21:37:36.31ID:IWWmuhE4362132人目の素数さん
2020/03/24(火) 21:40:56.97ID:IWWmuhE4363132人目の素数さん
2020/03/24(火) 21:48:45.92ID:6J60DmSt >>345
「のとき」の意味を理解してくれないので、もういいです。
証明だけ貼っておきます。
【定理】「「z=x+rかつr^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」
【証明】
仮定r^2=3よりrは無理数なので、xを自然数とすると、z=x+rは無理数となる。□
「のとき」の意味を理解してくれないので、もういいです。
証明だけ貼っておきます。
【定理】「「z=x+rかつr^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」
【証明】
仮定r^2=3よりrは無理数なので、xを自然数とすると、z=x+rは無理数となる。□
364132人目の素数さん
2020/03/24(火) 23:14:16.18ID:KrKQas5r >>359
たしかにこの時のx:y:zは1:21:2でした。
「整数解で、整数比となる場合は、r=1となります。」とありますが、
x^3+y=z^3 の整数解とx:y:z = 1:21:2 という比にどのような関係がありますか?
たしかにこの時のx:y:zは1:21:2でした。
「整数解で、整数比となる場合は、r=1となります。」とありますが、
x^3+y=z^3 の整数解とx:y:z = 1:21:2 という比にどのような関係がありますか?
365132人目の素数さん
2020/03/25(水) 02:21:23.73ID:jjjTyUby 日高さんは「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していますか?
(PとQは命題です。)
(PとQは命題です。)
366日高
2020/03/25(水) 07:20:23.24ID:vINouSl3 (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
367日高
2020/03/25(水) 07:55:00.12ID:vINouSl3 >361
>x=2*p^{1/(p-1)}などの場合を調べていない>>351の証明は間違っています。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。ので、
x=2*p^{1/(p-1)}の場合、x,y,zが無理数で、整数比となることは、ありません。
>x=2*p^{1/(p-1)}などの場合を調べていない>>351の証明は間違っています。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。ので、
x=2*p^{1/(p-1)}の場合、x,y,zが無理数で、整数比となることは、ありません。
369日高
2020/03/25(水) 08:15:49.21ID:vINouSl3 >363
>【定理】「「z=x+rかつr^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」
【証明】仮定r^2=3よりrは無理数なので、xを自然数とすると、z=x+rは無理数となる。
x,y,zは、無理数で、整数比の解を持ちます。
>【定理】「「z=x+rかつr^2=3のとき」、x^3+y=z^3は自然数解を持たない。」
【証明】仮定r^2=3よりrは無理数なので、xを自然数とすると、z=x+rは無理数となる。
x,y,zは、無理数で、整数比の解を持ちます。
370日高
2020/03/25(水) 08:38:51.68ID:vINouSl3 >364
>>359
「整数解で、整数比となる場合は、r=1となります。」とありますが、
x^3+y=z^3 の整数解とx:y:z = 1:21:2 という比にどのような関係がありますか?
x^3+y=z^3 の整数解は、1:7:2となります。この場合は、r=1です。
1^3+7=(1+1)^3…(a)
x^3+y=z^3 の無理数解の場合は、1:21:2となります。この場合は、r=√3です。
√3^3+21√3=(√3+√3)^3…(b)
(a)の場合のx,zの比と、(b)の場合のx,zの比は、同じとなります。
>>359
「整数解で、整数比となる場合は、r=1となります。」とありますが、
x^3+y=z^3 の整数解とx:y:z = 1:21:2 という比にどのような関係がありますか?
x^3+y=z^3 の整数解は、1:7:2となります。この場合は、r=1です。
1^3+7=(1+1)^3…(a)
x^3+y=z^3 の無理数解の場合は、1:21:2となります。この場合は、r=√3です。
√3^3+21√3=(√3+√3)^3…(b)
(a)の場合のx,zの比と、(b)の場合のx,zの比は、同じとなります。
371日高
2020/03/25(水) 08:44:51.91ID:vINouSl3 >365
>日高さんは「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していますか?
(PとQは命題です。)
366の証明の、どの部分が、
「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していないということでしょうか?
>日高さんは「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していますか?
(PとQは命題です。)
366の証明の、どの部分が、
「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していないということでしょうか?
372132人目の素数さん
2020/03/25(水) 08:53:43.27ID:hMs8Q7Q9373132人目の素数さん
2020/03/25(水) 09:34:32.97ID:/HeZxqlh >>370
r=√3 を満たすx:y:z の整数比(共通の素因数を持たない)は必ず z = x + 1 を満たすと思いますか?
r=√3 を満たすx:y:z の整数比(共通の素因数を持たない)は必ず z = x + 1 を満たすと思いますか?
374日高
2020/03/25(水) 12:47:47.05ID:vINouSl3 >372
(3)はxを無理数とすると、
x,y,zが無理数で、整数比となる
可能性が残されているのでは?
可能性は、残ります。
(3)はxを無理数とすると、
x,y,zが無理数で、整数比となる
可能性が残されているのでは?
可能性は、残ります。
375日高
2020/03/25(水) 13:01:10.13ID:vINouSl3 >373
>r=√3 を満たすx:y:z の整数比(共通の素因数を持たない)は必ず z = x + 1 を満たすと思いますか?
式によっては、同じ整数比となるとは、限りませんが、
r=√3 で、整数比となるならば、r=1でも、整数比となります。
>r=√3 を満たすx:y:z の整数比(共通の素因数を持たない)は必ず z = x + 1 を満たすと思いますか?
式によっては、同じ整数比となるとは、限りませんが、
r=√3 で、整数比となるならば、r=1でも、整数比となります。
376132人目の素数さん
2020/03/25(水) 13:11:51.80ID:jjjTyUby >>371 日高
> >365
> >日高さんは「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していますか?
> (PとQは命題です。)
>
> 366の証明の、どの部分が、
> 「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していないということでしょうか?
逆質問の前に元の質問に答えてください。
> >365
> >日高さんは「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していますか?
> (PとQは命題です。)
>
> 366の証明の、どの部分が、
> 「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していないということでしょうか?
逆質問の前に元の質問に答えてください。
377日高
2020/03/25(水) 13:46:48.18ID:vINouSl3 >376
>日高さんは「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していますか?
> (PとQは命題です。)
「PかつQ」との違いを理解していないと思います。
>日高さんは「PのときQ」と「PかつQ」との違いを理解していますか?
> (PとQは命題です。)
「PかつQ」との違いを理解していないと思います。
378日高
2020/03/25(水) 14:49:17.52ID:vINouSl3 (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
379132人目の素数さん
2020/03/25(水) 15:20:42.38ID:jjjTyUby >>377 日高
ということは、
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
と
< (2)はr^(p-1)=pでありかつx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
との区別がついていない?
ということは、
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
と
< (2)はr^(p-1)=pでありかつx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
との区別がついていない?
380日高
2020/03/25(水) 17:25:12.57ID:vINouSl3 >379
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
と
< (2)はr^(p-1)=pでありかつx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
との区別がついていない?
はい。違いが、わかりません。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
と
< (2)はr^(p-1)=pでありかつx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
との区別がついていない?
はい。違いが、わかりません。
381132人目の素数さん
2020/03/25(水) 21:47:07.44ID:PRePzeK0382132人目の素数さん
2020/03/25(水) 21:53:48.54ID:PRePzeK0 >>368
全然だめですよ
xとyが(3)を満たすとき、共に有理数になるかどうかを確かめていないでしょう
そこが一番重要なので絶対調べないといけません
それを確かめなくてOKならこんな証明ができてしまいます。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)はr=1のとき、x^p+y^p=(x+1)^p…(2)となる。
(2)はx,yを0を除く有理数とすると、rが有理数なので、成り立つ。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
全然だめですよ
xとyが(3)を満たすとき、共に有理数になるかどうかを確かめていないでしょう
そこが一番重要なので絶対調べないといけません
それを確かめなくてOKならこんな証明ができてしまいます。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)はr=1のとき、x^p+y^p=(x+1)^p…(2)となる。
(2)はx,yを0を除く有理数とすると、rが有理数なので、成り立つ。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
383132人目の素数さん
2020/03/25(水) 22:05:33.09ID:PRePzeK0 >>326
> (3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
が正しいなら
x=1、y=2でも
x=2、y=3でも
x=5、y=6でも
x=6、y=7でも
とにかくxとyが有理数である限りx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pが成り立つ
ということになるので、明らかにおかしいです。
> (3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
が正しいなら
x=1、y=2でも
x=2、y=3でも
x=5、y=6でも
x=6、y=7でも
とにかくxとyが有理数である限りx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pが成り立つ
ということになるので、明らかにおかしいです。
384132人目の素数さん
2020/03/25(水) 22:40:28.31ID:7X5E3lQY385132人目の素数さん
2020/03/25(水) 23:56:54.94ID:Nv6IeKV+ 爺さんの証明は数学じゃなくて数学をネタにした漫談ですからwwwwww
386日高
2020/03/26(木) 08:04:18.65ID:bF6jcF7t387132人目の素数さん
2020/03/26(木) 12:10:33.83ID:SXwk7dQC >>386
全く反論にも説明にもなっていないのではじめからやり直し。
全く反論にも説明にもなっていないのではじめからやり直し。
388日高
2020/03/26(木) 14:18:53.04ID:bF6jcF7t >382
>xとyが(3)を満たすとき、共に有理数になるかどうかを確かめていないでしょう
xとyが(3)を満たすとき、共に有理数には、なりません。
>xとyが(3)を満たすとき、共に有理数になるかどうかを確かめていないでしょう
xとyが(3)を満たすとき、共に有理数には、なりません。
389日高
2020/03/26(木) 14:21:09.14ID:bF6jcF7t (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
390132人目の素数さん
2020/03/26(木) 15:32:38.82ID:KBhCngxl >>389 日高にならって。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
391132人目の素数さん
2020/03/26(木) 16:10:20.51ID:KBhCngxl >>390
反例などはこのスレで「7y」を検索されたし。
反例などはこのスレで「7y」を検索されたし。
392132人目の素数さん
2020/03/26(木) 16:20:28.19ID:VoYeinIx >>389
零点wwwwwwwwwwwww
零点wwwwwwwwwwwww
393日高
2020/03/26(木) 17:56:40.69ID:bF6jcF7t394132人目の素数さん
2020/03/26(木) 18:12:27.21ID:KBhCngxl >>393 日高
あ、そう。
あ、そう。
395132人目の素数さん
2020/03/26(木) 21:54:53.22ID:uenEenGG >>386
x,y,zが、無理数で、整数比になるならば、
それと同じ整数比の有理数が、存在します。
つまりこういうことですね。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを無理数とすると、z,yは、無理数となる。
x,y,zを、無理数で、整数比になるように決めれば、
それと同じ整数比の有理数が、存在します。
よって
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
>>388
p=2の時に、本当に
> xとyが(3)を満たすとき、共に有理数には、なりません。
こうなりますか?
x,y,zが、無理数で、整数比になるならば、
それと同じ整数比の有理数が、存在します。
つまりこういうことですね。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを無理数とすると、z,yは、無理数となる。
x,y,zを、無理数で、整数比になるように決めれば、
それと同じ整数比の有理数が、存在します。
よって
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
>>388
p=2の時に、本当に
> xとyが(3)を満たすとき、共に有理数には、なりません。
こうなりますか?
396132人目の素数さん
2020/03/26(木) 22:44:13.17ID:+iBZhgku >>326 日高
> 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
> 【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
少なくとも一つ、x^2+y^2=z^2の非自明解があることを認めれば、(3)が成り立つことが言えます。
でもそれを認めることはこの定理を認めること。循環論法です。
> 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
> 【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はx,yを0を除く有理数とすると、p^{1/(p-1)}が有理数なので、成り立つ。
少なくとも一つ、x^2+y^2=z^2の非自明解があることを認めれば、(3)が成り立つことが言えます。
でもそれを認めることはこの定理を認めること。循環論法です。
397132人目の素数さん
2020/03/26(木) 22:54:12.54ID:+iBZhgku398132人目の素数さん
2020/03/26(木) 23:26:25.50ID:uenEenGG 同じ事ばかり書くのも飽きたので、話を変えます。
>>389
rを実数とするとき、
1. rが有理数
2. r^(p-1)=p
3. rが2.の場合以外の無理数
の3つのうちのどれかに必ずなりますよね。
さらに、xを実数とするとき
1−1. rが有理数、xが有理数
1−2. rが有理数、xが無理数
2−1. r^(p-1)=pが成り立ち、xが有理数
2−2. r^(p-1)=pが成り立ち、xが無理数
3−1. rが2.の場合以外の無理数、xが有理数
3−2. rが2.の場合以外の無理数、xが無理数
となって全部で6つのパターンが考えられます。
rとxが実数であるとき必ずこの6つのうちどれかになります。
あなたの証明>>389に書いてあるのは2−1だけですね。
2−1のx、y、zの3つにどんな数をかけても1−1を満たすx'、y'、z'にはなりません。
2−1のx、y、zの3つにどんな数をかけても2−2を満たすx'、y'、z'にはなりません。
つまり、2−1のx、y、zと同じ比の答えを調べるだけでは1−1の場合と2−2の場合を調べることは絶対にできません。
1−1の場合や2−2の場合に(1)を満たすx、y、zがあっても見つけられません。
よって>>389の証明は間違っています。
>>389
rを実数とするとき、
1. rが有理数
2. r^(p-1)=p
3. rが2.の場合以外の無理数
の3つのうちのどれかに必ずなりますよね。
さらに、xを実数とするとき
1−1. rが有理数、xが有理数
1−2. rが有理数、xが無理数
2−1. r^(p-1)=pが成り立ち、xが有理数
2−2. r^(p-1)=pが成り立ち、xが無理数
3−1. rが2.の場合以外の無理数、xが有理数
3−2. rが2.の場合以外の無理数、xが無理数
となって全部で6つのパターンが考えられます。
rとxが実数であるとき必ずこの6つのうちどれかになります。
あなたの証明>>389に書いてあるのは2−1だけですね。
2−1のx、y、zの3つにどんな数をかけても1−1を満たすx'、y'、z'にはなりません。
2−1のx、y、zの3つにどんな数をかけても2−2を満たすx'、y'、z'にはなりません。
つまり、2−1のx、y、zと同じ比の答えを調べるだけでは1−1の場合と2−2の場合を調べることは絶対にできません。
1−1の場合や2−2の場合に(1)を満たすx、y、zがあっても見つけられません。
よって>>389の証明は間違っています。
399132人目の素数さん
2020/03/26(木) 23:29:50.52ID:PH82BDBn 人口無能というのはこうして意味のない議論を延々していることになる
人間なら耐えられないだろう
かわいそうだから止めてやれ
bot管理者も見てんだろ?
人間なら耐えられないだろう
かわいそうだから止めてやれ
bot管理者も見てんだろ?
400日高
2020/03/27(金) 08:55:14.45ID:+kJhIpXv (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
401132人目の素数さん
2020/03/27(金) 09:36:15.30ID:Zyqq8Fd2 >>400 日高にならって。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
反例などはこのスレで7yを検索されたし。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
反例などはこのスレで7yを検索されたし。
402日高
2020/03/27(金) 09:53:16.73ID:+kJhIpXv >401
反例などはこのスレで7yを検索されたし。
x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)は、
x,y,zが、無理数で、整数比となるので、反例にはなりません。
反例などはこのスレで7yを検索されたし。
x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)は、
x,y,zが、無理数で、整数比となるので、反例にはなりません。
403132人目の素数さん
2020/03/27(金) 09:56:03.15ID:E7X1hthO 【定理】x^2+y^2=z^2は、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)はr=√2のとき、x^2+y^2=(x+√2)^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴p=2のとき、x^2+y^2=z^2は、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)はr=√2のとき、x^2+y^2=(x+√2)^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴p=2のとき、x^2+y^2=z^2は、0を除く有理数解を持たない。
404132人目の素数さん
2020/03/27(金) 09:56:03.65ID:E7X1hthO 【定理】x^2+y^2=z^2は、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)はr=√2のとき、x^2+y^2=(x+√2)^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴p=2のとき、x^2+y^2=z^2は、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)はr=√2のとき、x^2+y^2=(x+√2)^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴p=2のとき、x^2+y^2=z^2は、0を除く有理数解を持たない。
405日高
2020/03/27(金) 09:57:30.16ID:+kJhIpXv >395
>(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
>(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
406日高
2020/03/27(金) 11:25:48.45ID:+kJhIpXv >395
x,y,zを、無理数で、整数比になるように決めれば、
それと同じ整数比の有理数が、存在します。
無理数で、整数比になるように決めれば、式は、成り立ちません。
x,y,zを、無理数で、整数比になるように決めれば、
それと同じ整数比の有理数が、存在します。
無理数で、整数比になるように決めれば、式は、成り立ちません。
407日高
2020/03/27(金) 11:29:34.34ID:+kJhIpXv >396
>少なくとも一つ、x^2+y^2=z^2の非自明解があることを認めれば、(3)が成り立つこと
が言えます。
でもそれを認めることはこの定理を認めること。循環論法です。
具体的に、教えていただけないでしょうか。
>少なくとも一つ、x^2+y^2=z^2の非自明解があることを認めれば、(3)が成り立つこと
が言えます。
でもそれを認めることはこの定理を認めること。循環論法です。
具体的に、教えていただけないでしょうか。
408日高
2020/03/27(金) 11:33:29.69ID:+kJhIpXv >397
>yに2以上の有理数を代入すればxも正の有理数になります。
yに2以下の有理数を代入しても、xは、正の有理数になります。
>yに2以上の有理数を代入すればxも正の有理数になります。
yに2以下の有理数を代入しても、xは、正の有理数になります。
409日高
2020/03/27(金) 11:40:28.78ID:+kJhIpXv410日高
2020/03/27(金) 11:48:25.45ID:+kJhIpXv >404
(1)はr=√2のとき、x^2+y^2=(x+√2)^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
>∴p=2のとき、x^2+y^2=z^2は、0を除く有理数解を持たない。
(3)はxを無理数とすると、zは、無理数となります。
x=4√2、y=3√2、z=5√2
(1)はr=√2のとき、x^2+y^2=(x+√2)^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
>∴p=2のとき、x^2+y^2=z^2は、0を除く有理数解を持たない。
(3)はxを無理数とすると、zは、無理数となります。
x=4√2、y=3√2、z=5√2
411日高
2020/03/27(金) 11:51:00.94ID:+kJhIpXv (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
412132人目の素数さん
2020/03/27(金) 12:30:07.28ID:xiPrvqKx413日高
2020/03/27(金) 13:12:08.06ID:+kJhIpXv >412
「可能性は残る」
って認めてるし、それでいいんじゃね?
訂正します。
「可能性は残りません。」
「可能性は残る」
って認めてるし、それでいいんじゃね?
訂正します。
「可能性は残りません。」
414132人目の素数さん
2020/03/27(金) 16:09:39.84ID:Zyqq8Fd2 >>402 日高
x=1,y=1,z=2は最初の式を満たします。反例です。
x=1,y=1,z=2は最初の式を満たします。反例です。
415日高
2020/03/27(金) 18:05:36.03ID:+kJhIpXv >414
>x=1,y=1,z=2は最初の式を満たします。反例です。
x,y,zは、無理数でも、最初の式を満たします。
>x=1,y=1,z=2は最初の式を満たします。反例です。
x,y,zは、無理数でも、最初の式を満たします。
416132人目の素数さん
2020/03/27(金) 18:07:47.16ID:+EbTdEAA x=1
y=1
ありえない
xとyは違う数でなければならない
もし同じなのであれば
その式をxとzで表すべき
y=1
ありえない
xとyは違う数でなければならない
もし同じなのであれば
その式をxとzで表すべき
417132人目の素数さん
2020/03/27(金) 18:08:49.72ID:+EbTdEAA x=1
y=1
とする
x=yより
x+y=x+x=y+y=2x=2y
こんなことがあってよいと思うか?
y=1
とする
x=yより
x+y=x+x=y+y=2x=2y
こんなことがあってよいと思うか?
418132人目の素数さん
2020/03/27(金) 18:28:49.42ID:+EbTdEAA xy座標平面で考えてみよう
x=1
y=1
とは何か
x軸上の点1とy軸上の点1なのか
そうではない
(x,y)=(1,1)としたい場合
xy平面は直線と看做す
すなわち
(x,x)=(y,y)=(1,1)
x=1
y=1
とは何か
x軸上の点1とy軸上の点1なのか
そうではない
(x,y)=(1,1)としたい場合
xy平面は直線と看做す
すなわち
(x,x)=(y,y)=(1,1)
419132人目の素数さん
2020/03/27(金) 21:15:16.52ID:V4VIOeKG >>406
> 無理数で、整数比になるように決めれば、式は、成り立ちません。
証拠がありません。証拠を見せてください。
証拠がなければ証明は間違いです。
>>409
rを実数とすると
1. rが有理数
2. r^(p-1)=pが成り立つ
3. rが2.の場合以外の無理数
の3つのうちのどれかに必ずなります。
ここまでは分かりますか?
> 無理数で、整数比になるように決めれば、式は、成り立ちません。
証拠がありません。証拠を見せてください。
証拠がなければ証明は間違いです。
>>409
rを実数とすると
1. rが有理数
2. r^(p-1)=pが成り立つ
3. rが2.の場合以外の無理数
の3つのうちのどれかに必ずなります。
ここまでは分かりますか?
420132人目の素数さん
2020/03/28(土) 00:29:21.95ID:2E/e4LiQ421132人目の素数さん
2020/03/28(土) 01:20:23.97ID:VSYkzFAw >>415 日高
> >414
> >x=1,y=1,z=2は最初の式を満たします。反例です。
>
> x,y,zは、無理数でも、最初の式を満たします。
君、何言ってるの?
x^p+7y^p=z^pに非自明な有理数解はない、が定理の主張だよ。
> >414
> >x=1,y=1,z=2は最初の式を満たします。反例です。
>
> x,y,zは、無理数でも、最初の式を満たします。
君、何言ってるの?
x^p+7y^p=z^pに非自明な有理数解はない、が定理の主張だよ。
422日高
2020/03/28(土) 08:18:11.84ID:vlfmc+5K >419
rを実数とすると
1. rが有理数
2. r^(p-1)=pが成り立つ
3. rが2.の場合以外の無理数
の3つのうちのどれかに必ずなります。
ここまでは分かりますか?
はい。
rを実数とすると
1. rが有理数
2. r^(p-1)=pが成り立つ
3. rが2.の場合以外の無理数
の3つのうちのどれかに必ずなります。
ここまでは分かりますか?
はい。
423日高
2020/03/28(土) 08:21:39.81ID:vlfmc+5K >420
>>411の(3)はxを無理数とすると、
x,y,zが無理数で、整数比となる
可能性が残されているのでは? という流れだったのですが、
x,y,zが無理数で、整数比となるならば、
x,y,zが有理数で、整数比となります。
>>411の(3)はxを無理数とすると、
x,y,zが無理数で、整数比となる
可能性が残されているのでは? という流れだったのですが、
x,y,zが無理数で、整数比となるならば、
x,y,zが有理数で、整数比となります。
424日高
2020/03/28(土) 08:24:56.28ID:vlfmc+5K >421
君、何言ってるの?
x^p+7y^p=z^pに非自明な有理数解はない、が定理の主張だよ。
訂正します。
x,y,zは、整数比となる無理数でも、最初の式を満たします。
君、何言ってるの?
x^p+7y^p=z^pに非自明な有理数解はない、が定理の主張だよ。
訂正します。
x,y,zは、整数比となる無理数でも、最初の式を満たします。
425日高
2020/03/28(土) 08:28:13.31ID:vlfmc+5K (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
426132人目の素数さん
2020/03/28(土) 08:44:58.49ID:2E/e4LiQ427日高
2020/03/28(土) 11:09:40.24ID:vlfmc+5K >426
x,y,zが無理数で、整数比と「「「なる」」」のか「「「ならない」」」のか
を貴方は調べなければならない、
x,y,zが無理数で、整数比となるならば、
x,y,zが有理数で、整数比となります。
x,y,zが無理数で、整数比と「「「なる」」」のか「「「ならない」」」のか
を貴方は調べなければならない、
x,y,zが無理数で、整数比となるならば、
x,y,zが有理数で、整数比となります。
428132人目の素数さん
2020/03/28(土) 11:12:06.34ID:2E/e4LiQ >>427
話聞いてくれないならいいです。
話聞いてくれないならいいです。
429132人目の素数さん
2020/03/28(土) 13:40:07.13ID:lvlRZeX6430132人目の素数さん
2020/03/28(土) 13:47:55.07ID:lvlRZeX6 >>425は>>400と全く同じ。
ではこちらも>>425 日高にならって
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
反例:p=3,x=1,y=1,z=2。
(3)は無理数解x=p^{1/(p-1)},y=p^{1/(p-1)},z=2*p^{1/(p-1)}をもつ。
これらを“共通の無理数”p^{1/(p-1)}で割ると上の反例が得られる。
425の証明が正しくて上の証明が間違っているというなら
該当箇所を指摘してみよ。日高さんよ。
ではこちらも>>425 日高にならって
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
反例:p=3,x=1,y=1,z=2。
(3)は無理数解x=p^{1/(p-1)},y=p^{1/(p-1)},z=2*p^{1/(p-1)}をもつ。
これらを“共通の無理数”p^{1/(p-1)}で割ると上の反例が得られる。
425の証明が正しくて上の証明が間違っているというなら
該当箇所を指摘してみよ。日高さんよ。
431日高
2020/03/28(土) 14:27:39.04ID:vlfmc+5K >429
君,何言っているの?
>>414で「x=1,y=1,z=2は最初の式を満たします。反例です」と書いたのに。
もはや、ごまかすしかないようですね。
最初の式は、x^3+y=z^3だったと思います。
x=1,y=1,z=2は式を満たしますが、
x,y,zが、整数比の無理数でも、式を満たします。
君,何言っているの?
>>414で「x=1,y=1,z=2は最初の式を満たします。反例です」と書いたのに。
もはや、ごまかすしかないようですね。
最初の式は、x^3+y=z^3だったと思います。
x=1,y=1,z=2は式を満たしますが、
x,y,zが、整数比の無理数でも、式を満たします。
432日高
2020/03/28(土) 14:36:14.08ID:vlfmc+5K >431
失礼しました。
最初の式は、x^3+7y^3=z^3だったと思います。
失礼しました。
最初の式は、x^3+7y^3=z^3だったと思います。
433日高
2020/03/28(土) 14:46:08.21ID:vlfmc+5K >430
反例:p=3,x=1,y=1,z=2。
(3)は無理数解x=p^{1/(p-1)},y=p^{1/(p-1)},z=2*p^{1/(p-1)}をもつ。
これらを“共通の無理数”p^{1/(p-1)}で割ると上の反例が得られる。
(3)は無理数解x=p^{1/(p-1)},y=p^{1/(p-1)},z=2*p^{1/(p-1)}と、
有理数解x=1,y=1,z=2を、持ちます。
反例:p=3,x=1,y=1,z=2。
(3)は無理数解x=p^{1/(p-1)},y=p^{1/(p-1)},z=2*p^{1/(p-1)}をもつ。
これらを“共通の無理数”p^{1/(p-1)}で割ると上の反例が得られる。
(3)は無理数解x=p^{1/(p-1)},y=p^{1/(p-1)},z=2*p^{1/(p-1)}と、
有理数解x=1,y=1,z=2を、持ちます。
434132人目の素数さん
2020/03/28(土) 15:58:29.85ID:VSYkzFAw >>433
有理数解を持つのは(3)ではなく最初の式です。
有理数解を持つのは(3)ではなく最初の式です。
435132人目の素数さん
2020/03/28(土) 17:26:27.85ID:VSYkzFAw 日高さん、>>430への回答はまだですか?
436日高
2020/03/28(土) 19:03:24.40ID:vlfmc+5K (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
437日高
2020/03/28(土) 19:31:45.36ID:vlfmc+5K >434
有理数解を持つのは(3)ではなく最初の式です。
(3)と、最初の式を示していただけないでしょうか。
有理数解を持つのは(3)ではなく最初の式です。
(3)と、最初の式を示していただけないでしょうか。
439132人目の素数さん
2020/03/28(土) 20:21:16.39ID:W3hS7/X5 >>437 日高
> >434
> 有理数解を持つのは(3)ではなく最初の式です。
>
> (3)と、最初の式を示していただけないでしょうか。
434→433→430とたどれば容易にわかると思いますが念のため。(3)は
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
元の式は
> 【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
のx^p+7y^p=z^pです。
> >434
> 有理数解を持つのは(3)ではなく最初の式です。
>
> (3)と、最初の式を示していただけないでしょうか。
434→433→430とたどれば容易にわかると思いますが念のため。(3)は
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
元の式は
> 【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
のx^p+7y^p=z^pです。
440132人目の素数さん
2020/03/28(土) 20:22:45.28ID:W3hS7/X5441132人目の素数さん
2020/03/28(土) 21:08:46.86ID:/hGnlfOO >>422
じゃあ、それぞれの場合について
xが実数とすると
1. rが有理数のとき
a, xが有理数
b, xが無理数
の2つのうちどちらか
2. r^(p-1)=pが成り立つとき
a, xが有理数
b, xが無理数
の2つのうちどちらか
3. rが2.の場合以外の無理数のとき
a, xが有理数
b, xが無理数
の2つのうちどちらか
で、結局6つのうちのどれかに必ずなります。
ここまでは分かりますか?
じゃあ、それぞれの場合について
xが実数とすると
1. rが有理数のとき
a, xが有理数
b, xが無理数
の2つのうちどちらか
2. r^(p-1)=pが成り立つとき
a, xが有理数
b, xが無理数
の2つのうちどちらか
3. rが2.の場合以外の無理数のとき
a, xが有理数
b, xが無理数
の2つのうちどちらか
で、結局6つのうちのどれかに必ずなります。
ここまでは分かりますか?
442日高
2020/03/29(日) 09:08:17.52ID:dNs4pNkv >439
> 有理数解を持つのは(3)ではなく最初の式です。
そうですね、
x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)は、
整数比となる、無理数解を持ちますね。
ただ、(3)式は、x^p+7y^p=z^pより、導いた式です。
> 有理数解を持つのは(3)ではなく最初の式です。
そうですね、
x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)は、
整数比となる、無理数解を持ちますね。
ただ、(3)式は、x^p+7y^p=z^pより、導いた式です。
443日高
2020/03/29(日) 09:12:59.72ID:dNs4pNkv >441
ここまでは分かりますか?
はい。
ここまでは分かりますか?
はい。
444132人目の素数さん
2020/03/29(日) 12:07:12.08ID:r9zhgS1j445132人目の素数さん
2020/03/29(日) 19:42:12.93ID:QXbauulu446日高
2020/03/30(月) 07:18:11.85ID:3z7qmI8b >444
そうですけど。では,x^p+y^p=z^pから導いた(3)式はどうなんですか?
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となるので、
整数比となる無理数解も、存在しません。
そうですけど。では,x^p+y^p=z^pから導いた(3)式はどうなんですか?
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となるので、
整数比となる無理数解も、存在しません。
447日高
2020/03/30(月) 07:20:40.39ID:3z7qmI8b448日高
2020/03/30(月) 13:06:25.02ID:3z7qmI8b (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
449132人目の素数さん
2020/03/30(月) 13:08:07.50ID:Vl4i3tnn >>446 日高
> >444
> そうですけど。では,x^p+y^p=z^pから導いた(3)式はどうなんですか?
>
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> (3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となるので、
> 整数比となる無理数解も、存在しません。
その根拠は?
> >444
> そうですけど。では,x^p+y^p=z^pから導いた(3)式はどうなんですか?
>
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> (3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となるので、
> 整数比となる無理数解も、存在しません。
その根拠は?
450日高
2020/03/30(月) 16:05:44.99ID:3z7qmI8b >449
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> (3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となるので、
> 整数比となる無理数解も、存在しません。
その根拠は?
(3)に、 整数比となる無理数解が、存在するならば、有理数解もするからです。
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> (3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となるので、
> 整数比となる無理数解も、存在しません。
その根拠は?
(3)に、 整数比となる無理数解が、存在するならば、有理数解もするからです。
451132人目の素数さん
2020/03/30(月) 16:42:40.01ID:Vl4i3tnn >>450 日高
> >449
> > x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> > (3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となるので、
> > 整数比となる無理数解も、存在しません。
>
> その根拠は?
>
> (3)に、 整数比となる無理数解が、存在するならば、有理数解もするからです。
ごまかしが始まりましたね。
有理数解が存在するのは(3)ではありません。
最初のx^p+y^p=z^pです。
> >449
> > x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> > (3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となるので、
> > 整数比となる無理数解も、存在しません。
>
> その根拠は?
>
> (3)に、 整数比となる無理数解が、存在するならば、有理数解もするからです。
ごまかしが始まりましたね。
有理数解が存在するのは(3)ではありません。
最初のx^p+y^p=z^pです。
452日高
2020/03/30(月) 18:38:06.55ID:3z7qmI8b >451
ごまかしが始まりましたね。
有理数解が存在するのは(3)ではありません。
最初のx^p+y^p=z^pです。
x^p+y^p=z^pには、有理数解は、存在しません。
ごまかしが始まりましたね。
有理数解が存在するのは(3)ではありません。
最初のx^p+y^p=z^pです。
x^p+y^p=z^pには、有理数解は、存在しません。
453132人目の素数さん
2020/03/30(月) 18:47:38.05ID:Vl4i3tnn454132人目の素数さん
2020/03/30(月) 18:53:31.89ID:YAulP34x455132人目の素数さん
2020/03/30(月) 20:16:33.73ID:Vl4i3tnn >>454
大ありですね。
大ありですね。
456132人目の素数さん
2020/03/30(月) 20:19:28.99ID:YAulP34x457132人目の素数さん
2020/03/30(月) 21:43:06.45ID:m7W2kFJb458132人目の素数さん
2020/03/30(月) 22:07:51.36ID:Vl4i3tnn コメント454ありがとうございました。
459日高
2020/03/31(火) 08:11:13.98ID:8NDB12Oe (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
460132人目の素数さん
2020/03/31(火) 12:46:50.08ID:vuj3XVya >>453への回答まだですか?
461132人目の素数さん
2020/03/31(火) 12:57:02.95ID:QFLzNbsK >>440にも返信してあげて下さい。
462日高
2020/03/31(火) 13:12:57.14ID:8NDB12Oe >453
> x^p+y^p=z^pには、有理数解は、存在しません。
なぜですか?
x^p+y^p=z^pは、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となるからです。
> x^p+y^p=z^pには、有理数解は、存在しません。
なぜですか?
x^p+y^p=z^pは、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となるからです。
463132人目の素数さん
2020/03/31(火) 13:23:20.24ID:dHpHAvLc >>462 日高
> >453
> > x^p+y^p=z^pには、有理数解は、存在しません。
>
> なぜですか?
>
> x^p+y^p=z^pは、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
そうなるのは特別な場合のみです。それ以外の場合の考察がありません。
> >453
> > x^p+y^p=z^pには、有理数解は、存在しません。
>
> なぜですか?
>
> x^p+y^p=z^pは、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
そうなるのは特別な場合のみです。それ以外の場合の考察がありません。
464日高
2020/03/31(火) 19:36:31.50ID:nyHeFa1t >457
1. rが有理数で
a, xが有理数のとき
rは、有理数となりません。
1. rが有理数で
a, xが有理数のとき
rは、有理数となりません。
465132人目の素数さん
2020/03/31(火) 20:04:29.07ID:dHpHAvLc 日高さん、>>463に答えてください。
466132人目の素数さん
2020/03/31(火) 21:22:31.07ID:w3gTPLcX 【定理】x+y=z は有理数解を持たない。
【証明】x+y=zを、z=x+rとおいて、x+y=(x+r)…(1)とする。
rは無理数とする。
(1)はxが有理数の時zは無理数となる。
∴x+y=z は、有理数解を持たない。
【証明】x+y=zを、z=x+rとおいて、x+y=(x+r)…(1)とする。
rは無理数とする。
(1)はxが有理数の時zは無理数となる。
∴x+y=z は、有理数解を持たない。
467132人目の素数さん
2020/03/31(火) 21:40:00.59ID:mhSQNFjx 再掲
>>380 日高
> >379
> > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> と
> < (2)はr^(p-1)=pでありかつx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> との区別がついていない?
>
> はい。違いが、わかりません。
これじゃ中学校の数学も無理だよ。あきらめな。
>>380 日高
> >379
> > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> と
> < (2)はr^(p-1)=pでありかつx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> との区別がついていない?
>
> はい。違いが、わかりません。
これじゃ中学校の数学も無理だよ。あきらめな。
468132人目の素数さん
2020/03/31(火) 23:42:06.41ID:Qp1hjUku471日高
2020/04/01(水) 06:48:37.57ID:Wgj2HMjj >463
> x^p+y^p=z^pは、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
そうなるのは特別な場合のみです。それ以外の場合の考察がありません。
それ以外の場合とは、どのような場合でしょうか?
> x^p+y^p=z^pは、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
そうなるのは特別な場合のみです。それ以外の場合の考察がありません。
それ以外の場合とは、どのような場合でしょうか?
472日高
2020/04/01(水) 06:54:04.63ID:Wgj2HMjj >466
【定理】x+y=z は有理数解を持たない。
【証明】x+y=zを、z=x+rとおいて、x+y=(x+r)…(1)とする。
rは無理数とする。
(1)はxが有理数の時zは無理数となる。
∴x+y=z は、有理数解を持たない。
x+y=(x+r)…(1)の、x,y,rを無理数とすると、
x,y,zは、整数比となります。
【定理】x+y=z は有理数解を持たない。
【証明】x+y=zを、z=x+rとおいて、x+y=(x+r)…(1)とする。
rは無理数とする。
(1)はxが有理数の時zは無理数となる。
∴x+y=z は、有理数解を持たない。
x+y=(x+r)…(1)の、x,y,rを無理数とすると、
x,y,zは、整数比となります。
473日高
2020/04/01(水) 06:56:06.36ID:Wgj2HMjj >467
> はい。違いが、わかりません。
これじゃ中学校の数学も無理だよ。あきらめな。
理由が、よくわかりません。
> はい。違いが、わかりません。
これじゃ中学校の数学も無理だよ。あきらめな。
理由が、よくわかりません。
474日高
2020/04/01(水) 06:57:24.33ID:Wgj2HMjj (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
475日高
2020/04/01(水) 07:00:51.33ID:Wgj2HMjj >468
>rが有理数になるようなx、zの組はいくらでも存在します。
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)
rを有理数とすると、x,yは、有理数となりません。
>rが有理数になるようなx、zの組はいくらでも存在します。
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)
rを有理数とすると、x,yは、有理数となりません。
476132人目の素数さん
2020/04/01(水) 10:25:43.70ID:wU3Crx2J477132人目の素数さん
2020/04/01(水) 11:38:06.79ID:v4KP75P7 もしかして、日高さんはアンカーを使って過去のコメントが読めることを知らないのでは?
478132人目の素数さん
2020/04/01(水) 11:46:56.35ID:v4KP75P7479日高
2020/04/01(水) 20:28:59.87ID:Wgj2HMjj >476
それは何故ですか?
余白はたっぷりとあるので証明してください。
474に、よります。
それは何故ですか?
余白はたっぷりとあるので証明してください。
474に、よります。
480日高
2020/04/01(水) 20:31:11.84ID:Wgj2HMjj >477
もしかして、日高さんはアンカーを使って過去のコメントが読めることを知らないのでは?
はい。知りません。
もしかして、日高さんはアンカーを使って過去のコメントが読めることを知らないのでは?
はい。知りません。
481日高
2020/04/01(水) 20:45:54.20ID:Wgj2HMjj >478
> x+y=(x+r)…(1)の、x,y,rを無理数とすると、
> x,y,zは、整数比となります。
ならねえよ。反例:x=√2,y=r=√3.
整数比となる例.
x=y=r=√3
> x+y=(x+r)…(1)の、x,y,rを無理数とすると、
> x,y,zは、整数比となります。
ならねえよ。反例:x=√2,y=r=√3.
整数比となる例.
x=y=r=√3
482132人目の素数さん
2020/04/01(水) 20:48:25.84ID:9URp8bES >>481 何ら反論になっていません。
483132人目の素数さん
2020/04/01(水) 21:29:57.24ID:ZA7Zjnm2484日高
2020/04/01(水) 21:44:37.38ID:Wgj2HMjj (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
487132人目の素数さん
2020/04/01(水) 21:55:28.32ID:9URp8bES >>486 日高
> rは、有理数となりません。
x^3+7y^3=z^3のときはこれをx^3+7y^3=(x+r)^3と書けばx=y=r=1という有理数解があるのだが
x^p+y^p=z^pのときにそうならないのはなぜ?
> rは、有理数となりません。
x^3+7y^3=z^3のときはこれをx^3+7y^3=(x+r)^3と書けばx=y=r=1という有理数解があるのだが
x^p+y^p=z^pのときにそうならないのはなぜ?
488132人目の素数さん
2020/04/01(水) 21:57:43.11ID:ZA7Zjnm2489132人目の素数さん
2020/04/02(木) 02:01:00.65ID:7CGwm9Ik 日高さんには
3^p + y^p = 10000^p
を満たす正整数yと3以上の奇素数pが無いことを証明してほしい
3^p + y^p = 10000^p
を満たす正整数yと3以上の奇素数pが無いことを証明してほしい
490日高
2020/04/02(木) 08:33:34.54ID:Hv23ktW/ >487
x^3+7y^3=z^3のときはこれをx^3+7y^3=(x+r)^3と書けばx=y=r=1という有理数解があるのだが
x^p+y^p=z^pのときにそうならないのはなぜ?
484を、見て下さい。
x^3+7y^3=z^3のときはこれをx^3+7y^3=(x+r)^3と書けばx=y=r=1という有理数解があるのだが
x^p+y^p=z^pのときにそうならないのはなぜ?
484を、見て下さい。
491132人目の素数さん
2020/04/02(木) 08:35:30.38ID:AUhzC5sC492132人目の素数さん
2020/04/02(木) 12:03:28.04ID:RUcphKms >>490 日高
見たけど。何も書いてないよ。
見たけど。何も書いてないよ。
493日高
2020/04/02(木) 21:00:54.55ID:Hv23ktW/ >488
rが有理数とならない、とはどういうことですか?
x=1、z=2の時rはどうなりますか?
484では、rは、有理数となりません。
rが有理数とならない、とはどういうことですか?
x=1、z=2の時rはどうなりますか?
484では、rは、有理数となりません。
494日高
2020/04/02(木) 21:03:45.04ID:Hv23ktW/ >489
3^p + y^p = 10000^p
を満たす正整数yと3以上の奇素数pが無いことを証明してほしい
484を見て下さい。
3^p + y^p = 10000^p
を満たす正整数yと3以上の奇素数pが無いことを証明してほしい
484を見て下さい。
495日高
2020/04/02(木) 21:04:38.54ID:Hv23ktW/ >491
ありがとうございました。
ありがとうございました。
496日高
2020/04/02(木) 21:06:52.62ID:Hv23ktW/ >492
見たけど。何も書いてないよ。
もとの質問をもう一度教えていただけないでしょうか。
見たけど。何も書いてないよ。
もとの質問をもう一度教えていただけないでしょうか。
497132人目の素数さん
2020/04/02(木) 21:21:21.22ID:aEVSf4qw498132人目の素数さん
2020/04/02(木) 21:23:29.87ID:+SoKw48r499132人目の素数さん
2020/04/02(木) 21:35:34.53ID:lvSNBb50500132人目の素数さん
2020/04/03(金) 01:18:22.15ID:aJ577ksN 「rがどんな正の整数になっても、xとyは正の整数にならない」
ということを言わなくてはいけないのに、
rの値を勝手な無理数に決めてるってのが異常なんだよな
ということを言わなくてはいけないのに、
rの値を勝手な無理数に決めてるってのが異常なんだよな
501132人目の素数さん
2020/04/03(金) 01:22:50.24ID:J9EgNFT7 日高は「適当な元」を任意の元だと思っているからな
前に指摘しても一向に改める気がない
全称量化子
すべての
任意の
各
特称量化子
ある
適当な
少なくとも1つ
というかすべての元を量化しなければ議論にならん
俺はそれまで待っている
前に指摘しても一向に改める気がない
全称量化子
すべての
任意の
各
特称量化子
ある
適当な
少なくとも1つ
というかすべての元を量化しなければ議論にならん
俺はそれまで待っている
502132人目の素数さん
2020/04/03(金) 01:50:50.10ID:QDEfPIra 日高氏は「かつ」と「ならば」の区別ができない。
これでは絶対に無理。
これでは絶対に無理。
503日高
2020/04/03(金) 08:36:25.55ID:U+qKM2AN (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
504132人目の素数さん
2020/04/03(金) 08:57:23.24ID:kCiAK/6b >pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは
まずこのpとは何ですか
x^p
y^p
z^p
すべて同じpなのですか
日高によれば
x=1
y=1
z=1
は可能と言いますので
もしこれが成り立つとすれば
p=3
p=5
p=7
なども
も可能ですよね
僕はx,y,zという異なる文字を用いる以上
各文字には異なる数を入れなければならないと思いますよ
まずこのpとは何ですか
x^p
y^p
z^p
すべて同じpなのですか
日高によれば
x=1
y=1
z=1
は可能と言いますので
もしこれが成り立つとすれば
p=3
p=5
p=7
なども
も可能ですよね
僕はx,y,zという異なる文字を用いる以上
各文字には異なる数を入れなければならないと思いますよ
505日高
2020/04/03(金) 09:03:51.56ID:U+qKM2AN 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
506日高
2020/04/03(金) 09:10:25.30ID:U+qKM2AN >497
>>484 のやり方を見ても分かりませんでした。
どうすればいいのか、日高さんが実際にやってみて教えてください
503も、同じですが、
どの部分が、分からないかを、教えていただけないでしょうか。
>>484 のやり方を見ても分かりませんでした。
どうすればいいのか、日高さんが実際にやってみて教えてください
503も、同じですが、
どの部分が、分からないかを、教えていただけないでしょうか。
507日高
2020/04/03(金) 09:12:51.43ID:U+qKM2AN >498
もともとの問題では、rは有理数にならないということはありませんよね。
もともとの問題とは、どの問題でしょうか?
もともとの問題では、rは有理数にならないということはありませんよね。
もともとの問題とは、どの問題でしょうか?
508132人目の素数さん
2020/04/03(金) 09:17:40.22ID:y+yVktKG 逆質問すなあ〜
509日高
2020/04/03(金) 09:18:03.93ID:U+qKM2AN >500
「rがどんな正の整数になっても、xとyは正の整数にならない」
ということを言わなくてはいけないのに、
rの値を勝手な無理数に決めてるってのが異常なんだよな
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)の形にすると、
rは、有理数にならない。ということを。示しました。
「rがどんな正の整数になっても、xとyは正の整数にならない」
ということを言わなくてはいけないのに、
rの値を勝手な無理数に決めてるってのが異常なんだよな
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)の形にすると、
rは、有理数にならない。ということを。示しました。
510日高
2020/04/03(金) 09:21:38.08ID:U+qKM2AN >504
僕はx,y,zという異なる文字を用いる以上
各文字には異なる数を入れなければならないと思いますよ
私は、x,y,zという異なる文字を用いる場合、
各文字に、同じ数を、入れても良いと思います。
僕はx,y,zという異なる文字を用いる以上
各文字には異なる数を入れなければならないと思いますよ
私は、x,y,zという異なる文字を用いる場合、
各文字に、同じ数を、入れても良いと思います。
511日高
2020/04/03(金) 09:23:05.63ID:U+qKM2AN (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
512132人目の素数さん
2020/04/03(金) 10:03:50.56ID:kCiAK/6b513132人目の素数さん
2020/04/03(金) 10:15:08.97ID:kCiAK/6b 異なる文字を同じ数で表すことができる
異なる数を同じ文字で表すことができる
これは同義か?
文字を数と看做している以上
同じだと言える
ゆえに
p=3
p=3=5=7
より
3=5=7
が成立する
これは数学ではない
異なる数を同じ文字で表すことができる
これは同義か?
文字を数と看做している以上
同じだと言える
ゆえに
p=3
p=3=5=7
より
3=5=7
が成立する
これは数学ではない
514132人目の素数さん
2020/04/03(金) 11:44:41.60ID:QDEfPIra >>511 日高にならって
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
これにはp=3のときx=1,y=1,z=2という反例がある。
>>511が正しいとしたら、これのどこが間違っている?
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、zは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
これにはp=3のときx=1,y=1,z=2という反例がある。
>>511が正しいとしたら、これのどこが間違っている?
515日高
2020/04/03(金) 17:04:44.16ID:U+qKM2AN >512
p=5=6=7
という表記が可能ですよね
これはどういうことですか?
p=5=6=7という表記は、不可能です。
p=5=6=7
という表記が可能ですよね
これはどういうことですか?
p=5=6=7という表記は、不可能です。
516日高
2020/04/03(金) 17:09:32.48ID:U+qKM2AN >514
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
間違いです。
x^p+7y^p=z^pは、整数比となる、無理数解を持ちます。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
間違いです。
x^p+7y^p=z^pは、整数比となる、無理数解を持ちます。
517日高
2020/04/03(金) 17:11:26.39ID:U+qKM2AN 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
518132人目の素数さん
2020/04/03(金) 17:16:54.46ID:4hr4jJdj >>509
rが有理数にならないのは、
r^(p-1)=p と勝手に定めているからです。
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)
について、r^(p-1)と{(y/r)^p-1}は
・r^(p-1) = 100p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/100
も(2)をみたしますし
・r^(p-1) = √123 × p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/√123
も(2)をみたします
証明しないといけないことは、xとyが正の有理数でpが奇素数のとき、(2)をみたすどんなrであってもrが無理数であることです。
r^(p-1)=p は(2)をみたす関係式のたった一例でしかありません。
rが有理数にならないのは、
r^(p-1)=p と勝手に定めているからです。
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)
について、r^(p-1)と{(y/r)^p-1}は
・r^(p-1) = 100p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/100
も(2)をみたしますし
・r^(p-1) = √123 × p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/√123
も(2)をみたします
証明しないといけないことは、xとyが正の有理数でpが奇素数のとき、(2)をみたすどんなrであってもrが無理数であることです。
r^(p-1)=p は(2)をみたす関係式のたった一例でしかありません。
519132人目の素数さん
2020/04/03(金) 17:17:42.06ID:kCiAK/6b520132人目の素数さん
2020/04/03(金) 17:19:17.42ID:4hr4jJdj521132人目の素数さん
2020/04/03(金) 17:34:22.89ID:kCiAK/6b 異なる文字を同じ数で表すことができる
異なる数を同じ文字で表すことができる
これらは同義
そしてp=5=7=11とは書けない
ゆえに
x=y=z=1
と書けない
異なる数を同じ文字で表すことができる
これらは同義
そしてp=5=7=11とは書けない
ゆえに
x=y=z=1
と書けない
522132人目の素数さん
2020/04/03(金) 17:48:44.71ID:kCiAK/6b p=5=7=11
という気持ちが悪い記法は
p=5 ∧ p=7 ∧ p=11
と書ける
しかしこういう書き方はできないということ
例
k=1
k=n
k=n+1
例
n=1,2,3,…,k
すなわち
n=1
n=2
n=3
……
n=k-1
n=k
例外
二次方程式
(x-1)(x-2)=0
の解
x=1 ∨ x=2
しかしこれも厳密には
x^2-3x+2=0 (∃x∈Rとくに未知数) ⇒ (x_1-1)(x_2-2)=0 (∃x_1,x_2∈Rとくに未知数)
と書かなければならないだろう
という気持ちが悪い記法は
p=5 ∧ p=7 ∧ p=11
と書ける
しかしこういう書き方はできないということ
例
k=1
k=n
k=n+1
例
n=1,2,3,…,k
すなわち
n=1
n=2
n=3
……
n=k-1
n=k
例外
二次方程式
(x-1)(x-2)=0
の解
x=1 ∨ x=2
しかしこれも厳密には
x^2-3x+2=0 (∃x∈Rとくに未知数) ⇒ (x_1-1)(x_2-2)=0 (∃x_1,x_2∈Rとくに未知数)
と書かなければならないだろう
523日高
2020/04/03(金) 20:57:37.37ID:U+qKM2AN (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
524132人目の素数さん
2020/04/03(金) 22:59:30.52ID:kCiAK/6b 高校数学の前提で大学数学を考えることに無理があった.
>x^2-3x+2=0 (∃x∈Rとくに未知数) ⇒ (x_1-1)(x_2-2)=0 (∃x_1,x_2∈Rとくに未知数)
訂正
f:X→Y(写像)
f(x):=x^2-3x+2 (∀x∈X)
Y:={0}(fの値域)
とする.いまf(x)に対してxの二次方程式
x^2-3x+2=0 (∀x∈X,(∃1)0∈Y)
を立てる.このとき
x^2-3x+2=0 (∀x∈X) ⇒ (x-1)(x-2)=0 (∀x∈X)
⇒ (x_1-1)=0∨(x_2-2)=0 (∀x_1,x_2∈X)
⇒ x_1=1∨x_2=2 (∀x_1,x_2∈X)
ゆえにx^2-3x+2=0の定義域Xは
X={1,2}
である.つまり値域Yを{0}に制限することによって
定義域X={1,2}を求めることができる.すなわち,定義域は値域に依存する.
>x^2-3x+2=0 (∃x∈Rとくに未知数) ⇒ (x_1-1)(x_2-2)=0 (∃x_1,x_2∈Rとくに未知数)
訂正
f:X→Y(写像)
f(x):=x^2-3x+2 (∀x∈X)
Y:={0}(fの値域)
とする.いまf(x)に対してxの二次方程式
x^2-3x+2=0 (∀x∈X,(∃1)0∈Y)
を立てる.このとき
x^2-3x+2=0 (∀x∈X) ⇒ (x-1)(x-2)=0 (∀x∈X)
⇒ (x_1-1)=0∨(x_2-2)=0 (∀x_1,x_2∈X)
⇒ x_1=1∨x_2=2 (∀x_1,x_2∈X)
ゆえにx^2-3x+2=0の定義域Xは
X={1,2}
である.つまり値域Yを{0}に制限することによって
定義域X={1,2}を求めることができる.すなわち,定義域は値域に依存する.
525132人目の素数さん
2020/04/03(金) 23:31:57.15ID:kCiAK/6b ここで気を付けなければならないことは
たとえば
f(x):=x^2-3x+2 (∀x∈X)
という記号をみて脊髄反射的にxは任意であるから
x=1
x=2
x=3
……
とf(x)に代入することである
これは全称命題の不存在性から不可能である
ではf(x)のxに数を代入できる場合とは何だろうか
それは写像が全射であることを要する
このときもちろん値域Yを予め定めることはできない
∀y∈Y,∃x∈X; f(x)=x^2-3x+2
このときまず定義域を定める
先の写像の場合から定義域は
X={1,2}
であったから
f(1)=0
f(2)=0
すなわち値域は
Y={0} (∀y∈Y,y=0)
であることがわかる
このように写像が全射の場合は値域が定義域に依存する
とくにf(x)のxに数を代入するときは写像が全射であることに注意されたい
これより写像の存在から方程式を立てそして解を求めることが必要十分にできる
たとえば
f(x):=x^2-3x+2 (∀x∈X)
という記号をみて脊髄反射的にxは任意であるから
x=1
x=2
x=3
……
とf(x)に代入することである
これは全称命題の不存在性から不可能である
ではf(x)のxに数を代入できる場合とは何だろうか
それは写像が全射であることを要する
このときもちろん値域Yを予め定めることはできない
∀y∈Y,∃x∈X; f(x)=x^2-3x+2
このときまず定義域を定める
先の写像の場合から定義域は
X={1,2}
であったから
f(1)=0
f(2)=0
すなわち値域は
Y={0} (∀y∈Y,y=0)
であることがわかる
このように写像が全射の場合は値域が定義域に依存する
とくにf(x)のxに数を代入するときは写像が全射であることに注意されたい
これより写像の存在から方程式を立てそして解を求めることが必要十分にできる
526132人目の素数さん
2020/04/03(金) 23:35:17.07ID:kCiAK/6b527132人目の素数さん
2020/04/03(金) 23:37:43.02ID:kCiAK/6b528132人目の素数さん
2020/04/03(金) 23:53:51.71ID:03t0seO+ >>507
pが奇素数のとき、
x^p+y^p=z^pでx=1、z=2を代入するとき
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とするとr=1であって
r^(p-1)=pにはなりません。
pが奇素数のとき、
x^p+y^p=z^pでx=2、z=3を代入するとき
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とするとr=1であって
r^(p-1)=pにはなりません。
pが奇素数のとき、
x^p+y^p=z^pでx=3、z=5を代入するとき
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とするとr=2であって
r^(p-1)=pにはなりません。
pが奇素数のとき、
x^p+y^p=z^pでx=5、z=8を代入するとき
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とするとr=3であって
r^(p-1)=pにはなりません。
いくらでもあります。
pが奇素数のとき、
x^p+y^p=z^pでx=1、z=2を代入するとき
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とするとr=1であって
r^(p-1)=pにはなりません。
pが奇素数のとき、
x^p+y^p=z^pでx=2、z=3を代入するとき
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とするとr=1であって
r^(p-1)=pにはなりません。
pが奇素数のとき、
x^p+y^p=z^pでx=3、z=5を代入するとき
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とするとr=2であって
r^(p-1)=pにはなりません。
pが奇素数のとき、
x^p+y^p=z^pでx=5、z=8を代入するとき
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とするとr=3であって
r^(p-1)=pにはなりません。
いくらでもあります。
529132人目の素数さん
2020/04/04(土) 00:01:52.09ID:ZyQ3rDmy 日高氏は
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
を見るとr^(p-1)=pだと思い込むらしい。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
同氏は「のとき」と「かつ」の区別がつかないから、ああなる。
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
を見るとr^(p-1)=pだと思い込むらしい。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
同氏は「のとき」と「かつ」の区別がつかないから、ああなる。
530132人目の素数さん
2020/04/04(土) 00:13:05.58ID:cNVwgPKD >>529
二段階で間違えてるんだね。
二段階で間違えてるんだね。
531日高
2020/04/04(土) 08:10:24.83ID:0oKE5fuq >527
写像の存在より
∀y∈Y,∃x∈X; y=x^2-3x+2
をf(x):=x^2-3x+2とおける
わかりません。
写像の存在より
∀y∈Y,∃x∈X; y=x^2-3x+2
をf(x):=x^2-3x+2とおける
わかりません。
532日高
2020/04/04(土) 08:15:23.48ID:0oKE5fuq >528
pが奇素数のとき、
x^p+y^p=z^pでx=1、z=2を代入するとき
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とするとr=1であって
r^(p-1)=pにはなりません。
いくらでもあります。
この場合、x^p+y^p=z^pは、yが、有理数となりません。
pが奇素数のとき、
x^p+y^p=z^pでx=1、z=2を代入するとき
x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とするとr=1であって
r^(p-1)=pにはなりません。
いくらでもあります。
この場合、x^p+y^p=z^pは、yが、有理数となりません。
533日高
2020/04/04(土) 08:19:55.93ID:0oKE5fuq >529
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
を見るとr^(p-1)=pだと思い込むらしい。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
同氏は「のとき」と「かつ」の区別がつかないから、ああなる。
「のとき」と「かつ」の区別に、関係なく、
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
を見るとr^(p-1)=pだと思い込むらしい。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
同氏は「のとき」と「かつ」の区別がつかないから、ああなる。
「のとき」と「かつ」の区別に、関係なく、
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
534日高
2020/04/04(土) 08:21:57.12ID:0oKE5fuq (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
535日高
2020/04/04(土) 08:23:26.99ID:0oKE5fuq 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
536132人目の素数さん
2020/04/04(土) 08:56:37.05ID:DZ3hypNA537132人目の素数さん
2020/04/04(土) 09:13:10.14ID:Ng0TyjNO >>533 日高
> 「のとき」と「かつ」の区別に、関係なく、
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
区別がつかないのになんでそう言い切れる?
> 「のとき」と「かつ」の区別に、関係なく、
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
区別がつかないのになんでそう言い切れる?
538132人目の素数さん
2020/04/04(土) 11:22:14.82ID:8djpWTnz >>533
なんで
・r^(p-1) = 100p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/100
とか
・r^(p-1) = √123 × p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/√123
のときを考えないんですか?
なんで
・r^(p-1) = 100p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/100
とか
・r^(p-1) = √123 × p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/√123
のときを考えないんですか?
539132人目の素数さん
2020/04/04(土) 11:55:24.58ID:Ng0TyjNO 日高さんはAB=CDを見るとA=C,B=Dと思い込むらしいよ。
540132人目の素数さん
2020/04/04(土) 11:59:34.21ID:DZ3hypNA x=y=1理論の日高なら
AB=CDの場合
@A=Bのとき C=D
AA=Cのとき B=D
BA=Dのとき B=C
って考えそうだ
もう一度言う
異なる文字を用いているときそれは異なる数だ
AB=CDの場合
@A=Bのとき C=D
AA=Cのとき B=D
BA=Dのとき B=C
って考えそうだ
もう一度言う
異なる文字を用いているときそれは異なる数だ
541日高
2020/04/04(土) 12:04:31.90ID:0oKE5fuq >537
> 「のとき」と「かつ」の区別に、関係なく、
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
区別がつかないのになんでそう言い切れる?
r=p^{1/(p-1)}となるからです。
> 「のとき」と「かつ」の区別に、関係なく、
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となります。
区別がつかないのになんでそう言い切れる?
r=p^{1/(p-1)}となるからです。
542日高
2020/04/04(土) 12:09:11.28ID:0oKE5fuq >538
・r^(p-1) = 100p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/100
のときを考えないんですか?
r^(p-1) = pの場合と、x,y,zの比が、同じとなるからです。
・r^(p-1) = 100p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/100
のときを考えないんですか?
r^(p-1) = pの場合と、x,y,zの比が、同じとなるからです。
543132人目の素数さん
2020/04/04(土) 12:11:54.15ID:Ng0TyjNO544日高
2020/04/04(土) 12:12:51.56ID:0oKE5fuq >540
AB=CDの場合
@A=Bのとき C=D
AA=Cのとき B=D
BA=Dのとき B=C
って考えそうだ
@A=Bのとき C=Dとは、なりません。
AB=CDの場合
@A=Bのとき C=D
AA=Cのとき B=D
BA=Dのとき B=C
って考えそうだ
@A=Bのとき C=Dとは、なりません。
545日高
2020/04/04(土) 12:15:01.51ID:0oKE5fuq >543
> r^(p-1) = pの場合と、x,y,zの比が、同じとなるからです。
そんなこと証明に書いてないじゃん。
自明です。
> r^(p-1) = pの場合と、x,y,zの比が、同じとなるからです。
そんなこと証明に書いてないじゃん。
自明です。
546日高
2020/04/04(土) 12:16:29.54ID:0oKE5fuq (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
547日高
2020/04/04(土) 12:17:33.17ID:0oKE5fuq 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
548132人目の素数さん
2020/04/04(土) 12:20:34.92ID:DZ3hypNA549132人目の素数さん
2020/04/04(土) 12:34:20.89ID:Ng0TyjNO >>545 日高
> >543
> > r^(p-1) = pの場合と、x,y,zの比が、同じとなるからです。
>
> そんなこと証明に書いてないじゃん。
>
> 自明です。
じゃあ証明してみせて。自明ならできるでしょ。
> >543
> > r^(p-1) = pの場合と、x,y,zの比が、同じとなるからです。
>
> そんなこと証明に書いてないじゃん。
>
> 自明です。
じゃあ証明してみせて。自明ならできるでしょ。
550132人目の素数さん
2020/04/04(土) 13:37:15.70ID:/yIWGTDm >>545
r^(p-1) = p のとき
r = (p)^(1/(p-1))
x : z = x : x+p^(1/(p-1))
r^(p-1) = 100p のとき
r = (100p)^(1/(p-1))
x : z = x : x+ (100p)^(1/(p-1))
自明だろうか?
r^(p-1) = p のとき
r = (p)^(1/(p-1))
x : z = x : x+p^(1/(p-1))
r^(p-1) = 100p のとき
r = (100p)^(1/(p-1))
x : z = x : x+ (100p)^(1/(p-1))
自明だろうか?
551日高
2020/04/04(土) 13:53:15.98ID:0oKE5fuq >548
AB=CD
A=B=1とする
このときCD=1
1×1=1
ゆえにC=D=1
そうなります。
AB=CD
A=B=1とする
このときCD=1
1×1=1
ゆえにC=D=1
そうなります。
552日高
2020/04/04(土) 13:58:52.39ID:0oKE5fuq >549
> > r^(p-1) = pの場合と、x,y,zの比が、同じとなるからです。
r^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/aは、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}となります。
> > r^(p-1) = pの場合と、x,y,zの比が、同じとなるからです。
r^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/aは、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}となります。
553日高
2020/04/04(土) 14:12:09.59ID:0oKE5fuq >550
r^(p-1) = 100p のとき
r = (100p)^(1/(p-1))
x : z = x : x+ (100p)^(1/(p-1))
自明だろうか?
x : z = X: X+ (100p)^(1/(p-1))
X=x*100^{1/(p-1)}となります。
r^(p-1) = 100p のとき
r = (100p)^(1/(p-1))
x : z = x : x+ (100p)^(1/(p-1))
自明だろうか?
x : z = X: X+ (100p)^(1/(p-1))
X=x*100^{1/(p-1)}となります。
554132人目の素数さん
2020/04/04(土) 14:19:04.85ID:Ng0TyjNO >>552 日高
> >549
> > > r^(p-1) = pの場合と、x,y,zの比が、同じとなるからです。
>
>
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/aは、
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}となります。
この二つ、普通の数学ではまったく同じ式だけど、
日高さんには意味が違うの?
> >549
> > > r^(p-1) = pの場合と、x,y,zの比が、同じとなるからです。
>
>
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/aは、
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}となります。
この二つ、普通の数学ではまったく同じ式だけど、
日高さんには意味が違うの?
555132人目の素数さん
2020/04/04(土) 14:32:30.69ID:Ng0TyjNO >>551 日高
頭、大丈夫か?
頭、大丈夫か?
556日高
2020/04/04(土) 15:31:55.48ID:0oKE5fuq >554
この二つ、普通の数学ではまったく同じ式だけど、
日高さんには意味が違うの?
r^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/aのx,yと、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}のx,yは、比が同じとなります。
この二つ、普通の数学ではまったく同じ式だけど、
日高さんには意味が違うの?
r^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/aのx,yと、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}のx,yは、比が同じとなります。
557日高
2020/04/04(土) 15:34:00.52ID:0oKE5fuq (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
558日高
2020/04/04(土) 15:35:14.80ID:0oKE5fuq 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
559132人目の素数さん
2020/04/04(土) 15:47:44.06ID:Ng0TyjNO >>556 日高
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/aのx,yと、
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}のx,yは、比が同じとなります。
同じ式だって言ってるだろうが。日本語読めないのか?
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/aのx,yと、
> r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}のx,yは、比が同じとなります。
同じ式だって言ってるだろうが。日本語読めないのか?
560日高
2020/04/04(土) 17:11:09.47ID:0oKE5fuq 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
561日高
2020/04/04(土) 17:14:22.90ID:0oKE5fuq >559
同じ式だって言ってるだろうが。日本語読めないのか?
どういう意味でしょうか?
同じ式だって言ってるだろうが。日本語読めないのか?
どういう意味でしょうか?
562132人目の素数さん
2020/04/04(土) 17:26:34.53ID:Ng0TyjNO >>561 日高
コメントの番号をたどって読み返してください。それでもわかりませんか?
コメントの番号をたどって読み返してください。それでもわかりませんか?
563132人目の素数さん
2020/04/04(土) 18:33:49.80ID:HgNXVkv/ >>560
数学ではないねwwwwwwwwwww
数学ではないねwwwwwwwwwww
564日高
2020/04/04(土) 20:33:25.47ID:0oKE5fuq >562
コメントの番号をたどって読み返してください。それでもわかりませんか?
どういうことでしょうか?具体的に、指摘していただけないでしょうか。
コメントの番号をたどって読み返してください。それでもわかりませんか?
どういうことでしょうか?具体的に、指摘していただけないでしょうか。
565日高
2020/04/04(土) 20:35:08.88ID:0oKE5fuq >563
数学ではないねwwwwwwwwwww
どの部分が数学では、ないのでしょうか?
数学ではないねwwwwwwwwwww
どの部分が数学では、ないのでしょうか?
566132人目の素数さん
2020/04/04(土) 20:42:00.64ID:Ckj1R3hl567132人目の素数さん
2020/04/04(土) 21:11:53.01ID:GaE/Vecy568132人目の素数さん
2020/04/04(土) 21:38:39.31ID:m5N4Nmut569132人目の素数さん
2020/04/04(土) 23:04:39.77ID:/yIWGTDm >>553
意味不明
・r^(p-1) = 100p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/100
とか
・r^(p-1) = √123 × p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/√123
の場合でも「xとzの比が同じになる」という主張となんの関係があるんだ?
ちゃんと証明しろよ
意味不明
・r^(p-1) = 100p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/100
とか
・r^(p-1) = √123 × p
・{(y/r)^p-1} = {x^(p-1)+…+r^(p-2)x}/√123
の場合でも「xとzの比が同じになる」という主張となんの関係があるんだ?
ちゃんと証明しろよ
570132人目の素数さん
2020/04/05(日) 01:03:37.66ID:y6UOB7GS x^2/a^2-y^2/a^2=1が
0≦x,0≦yの区間で
(x,y)=((a+1)/2,(a-1)/2)で初めて格子点を通るときaは素数
(x^6+z^6)^2/(r^2+z^6)-(y^6+z^6)^2/(r^2+z^6)=1
r^2=x^12+y^12+z^12
0≦(x^6+z^6),0≦(y^6+z^6)の区間で
((x^6+z^6),(y^6+z^6))=((√(r^2+z^2)+1)/2,(√(r^2+z^2)-1)/2)で初めて格子点を通るとき√(r^2+z^6)は素数
(x^6+z^6)^2/(r^2+z^6)-(y^6+z^6)^2/(r^2+z^6)=1を満たすx,y,zの整数の組み合わせはないため
zに任意の整数値を入れるとき
(x^6+z^6)^2/(r^2+z^6)-(y^6+z^6)^2/(r^2+z^6)=1は格子点を0<x,0<yの範囲において通らない
zの値に整数値を代入し0<x,0<yの範囲でx,yの値
X^2/a^2-Y^2/a^2=1の双曲線になる
(x^6+z^6)^2/(r^2+z^6)-(y^6+z^6)^2/(r^2+z^6)=1
r^2=x^12+y^12+z^12←z^12としてしまう
(x^6+z^6)^2/(z^12+z^6)-(y^6+z^6)^2/(z^12+z^6)=1
0≦x,0≦yの区間で
(x,y)=((a+1)/2,(a-1)/2)で初めて格子点を通るときaは素数
(x^6+z^6)^2/(r^2+z^6)-(y^6+z^6)^2/(r^2+z^6)=1
r^2=x^12+y^12+z^12
0≦(x^6+z^6),0≦(y^6+z^6)の区間で
((x^6+z^6),(y^6+z^6))=((√(r^2+z^2)+1)/2,(√(r^2+z^2)-1)/2)で初めて格子点を通るとき√(r^2+z^6)は素数
(x^6+z^6)^2/(r^2+z^6)-(y^6+z^6)^2/(r^2+z^6)=1を満たすx,y,zの整数の組み合わせはないため
zに任意の整数値を入れるとき
(x^6+z^6)^2/(r^2+z^6)-(y^6+z^6)^2/(r^2+z^6)=1は格子点を0<x,0<yの範囲において通らない
zの値に整数値を代入し0<x,0<yの範囲でx,yの値
X^2/a^2-Y^2/a^2=1の双曲線になる
(x^6+z^6)^2/(r^2+z^6)-(y^6+z^6)^2/(r^2+z^6)=1
r^2=x^12+y^12+z^12←z^12としてしまう
(x^6+z^6)^2/(z^12+z^6)-(y^6+z^6)^2/(z^12+z^6)=1
571132人目の素数さん
2020/04/05(日) 01:21:56.99ID:y6UOB7GS (x^(2*n)+z^(2*n))^2/(r^2+z^(2*n))-(y^6+z^(2*n))^2/(r^2+z^(2*n))=1
r^2=x^(4*n)+y^(4*n)+z^(4*n)←z^12としてしまう
nが3以上の整数値の時
(x^(2*n)+z^(2*n))^2/(z^(4*n)+z^(2*n))-(y^6+z^(2*n))^2/(z^(4*n)+z^(2*n))=1
の双曲線は格子点をすべての領域で通らないため
(z^(4*n)+z^(2*n))の値を調整し格子点をとおるようにする
r^2=x^(4*n)+y^(4*n)+z^(4*n)←z^12としてしまう
nが3以上の整数値の時
(x^(2*n)+z^(2*n))^2/(z^(4*n)+z^(2*n))-(y^6+z^(2*n))^2/(z^(4*n)+z^(2*n))=1
の双曲線は格子点をすべての領域で通らないため
(z^(4*n)+z^(2*n))の値を調整し格子点をとおるようにする
572132人目の素数さん
2020/04/05(日) 01:25:08.13ID:a1W2dVVG 二本の方程式があって、片方の解を定数倍するとそれは他方の解になる、
ということを言いたいらしい。ただしその定数は無理数なので証明にならないんだが。
ということを言いたいらしい。ただしその定数は無理数なので証明にならないんだが。
573132人目の素数さん
2020/04/05(日) 01:31:09.56ID:a1W2dVVG このネタ一つで何年やってるのか知らないが、
その間、中学高校の数学を勉強していたら、
とっくに自分の間違いに気づいていただろうに。
哀れな奴だ。
その間、中学高校の数学を勉強していたら、
とっくに自分の間違いに気づいていただろうに。
哀れな奴だ。
574132人目の素数さん
2020/04/05(日) 01:47:18.74ID:1GCrWo+T575日高
2020/04/05(日) 07:48:30.60ID:AC359/ld >566
> どの部分が数学では、ないのでしょうか?
どの部分が数学なのでしょうか
計算が合うので、数学です。
> どの部分が数学では、ないのでしょうか?
どの部分が数学なのでしょうか
計算が合うので、数学です。
576日高
2020/04/05(日) 09:09:46.33ID:AC359/ld >567
x、zが有理数の時、yは有理数とならない
これは自明ではありません。
そのことを証明してください。
すみません。問題を、最初から書いていただけないでしょうか。
x、zが有理数の時、yは有理数とならない
これは自明ではありません。
そのことを証明してください。
すみません。問題を、最初から書いていただけないでしょうか。
577132人目の素数さん
2020/04/05(日) 09:13:47.93ID:a1W2dVVG578132人目の素数さん
2020/04/05(日) 11:26:59.12ID:mMbMpVAp579132人目の素数さん
2020/04/05(日) 12:07:27.93ID:pMhdHJyk580日高
2020/04/05(日) 13:56:47.76ID:AC359/ld >570
x^2/a^2-y^2/a^2=1が
0≦x,0≦yの区間で
(x,y)=((a+1)/2,(a-1)/2)で初めて格子点を通るときaは素数
わかりません。
x^2/a^2-y^2/a^2=1が
0≦x,0≦yの区間で
(x,y)=((a+1)/2,(a-1)/2)で初めて格子点を通るときaは素数
わかりません。
581日高
2020/04/05(日) 13:58:59.88ID:AC359/ld >571
(x^(2*n)+z^(2*n))^2/(r^2+z^(2*n))-(y^6+z^(2*n))^2/(r^2+z^(2*n))=1
r^2=x^(4*n)+y^(4*n)+z^(4*n)←z^12としてしまう
わかりません。
(x^(2*n)+z^(2*n))^2/(r^2+z^(2*n))-(y^6+z^(2*n))^2/(r^2+z^(2*n))=1
r^2=x^(4*n)+y^(4*n)+z^(4*n)←z^12としてしまう
わかりません。
582日高
2020/04/05(日) 14:03:28.07ID:AC359/ld >572
二本の方程式があって、片方の解を定数倍するとそれは他方の解になる、
ということを言いたいらしい。ただしその定数は無理数なので証明にならないんだが。
定数が、無理数でも、x,y,zの比は、同じとなります。
二本の方程式があって、片方の解を定数倍するとそれは他方の解になる、
ということを言いたいらしい。ただしその定数は無理数なので証明にならないんだが。
定数が、無理数でも、x,y,zの比は、同じとなります。
583日高
2020/04/05(日) 14:06:14.13ID:AC359/ld584132人目の素数さん
2020/04/05(日) 14:10:14.54ID:a1W2dVVG 日高さんは>>514の誤りを正しく指摘できていない。
数学は無理だからあきらめなさい。
数学は無理だからあきらめなさい。
585日高
2020/04/05(日) 14:12:45.21ID:AC359/ld (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
586日高
2020/04/05(日) 14:13:52.59ID:AC359/ld 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
587132人目の素数さん
2020/04/05(日) 14:15:14.05ID:1GCrWo+T588日高
2020/04/05(日) 14:21:42.01ID:AC359/ld >579
pが奇素数で、x、zが有理数で、x^p+y^p=z^pを満たすx、y、zの組があるとき、
yが有理数になるようなx、y、zの組は存在しない。
このことを証明してください。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4) (ap)^{1/(p-1)}は有理数
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(4)のx,y,zは、(3)のx,y,zの定数倍となります。
pが奇素数で、x、zが有理数で、x^p+y^p=z^pを満たすx、y、zの組があるとき、
yが有理数になるようなx、y、zの組は存在しない。
このことを証明してください。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4) (ap)^{1/(p-1)}は有理数
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(4)のx,y,zは、(3)のx,y,zの定数倍となります。
589日高
2020/04/05(日) 14:23:52.13ID:AC359/ld >587
有理数解がない「「「ならば」」」 じゃなくて、
有理数解がない 事を証明しないといけないのでは?
585で、証明しています。
有理数解がない「「「ならば」」」 じゃなくて、
有理数解がない 事を証明しないといけないのでは?
585で、証明しています。
590132人目の素数さん
2020/04/05(日) 14:36:09.81ID:pMhdHJyk >>588
条件より、xは有理数です。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4) (ap)^{1/(p-1)}は有理数
(4)のxは有理数、(ap)^{1/(p-1)}も有理数です。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)のp^{1/(p-1)}は無理数です。
(4)のx,y,zは、(3)のx,y,zの定数倍となるという主張が正しいならば、xは必ず無理数になります。
p^{1/(p-1)}は無理数で、xが無理数の時、有理数比になるようなx、y、zの組がないことを、証明してください。
条件より、xは有理数です。
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4) (ap)^{1/(p-1)}は有理数
(4)のxは有理数、(ap)^{1/(p-1)}も有理数です。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)のp^{1/(p-1)}は無理数です。
(4)のx,y,zは、(3)のx,y,zの定数倍となるという主張が正しいならば、xは必ず無理数になります。
p^{1/(p-1)}は無理数で、xが無理数の時、有理数比になるようなx、y、zの組がないことを、証明してください。
591132人目の素数さん
2020/04/05(日) 14:36:26.68ID:1GCrWo+T592日高
2020/04/05(日) 15:43:35.11ID:AC359/ld >590
p^{1/(p-1)}は無理数で、xが無理数の時、有理数比になるようなx、y、zの組がないことを、証明してください
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
例。x:y:z=3√3:4√3:5√3=3:4:5
p^{1/(p-1)}は無理数で、xが無理数の時、有理数比になるようなx、y、zの組がないことを、証明してください
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
例。x:y:z=3√3:4√3:5√3=3:4:5
593日高
2020/04/05(日) 15:45:32.53ID:AC359/ld >591
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4) (ap)^{1/(p-1)}は有理数
(4)に有理数解がない事を言わないといけない。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
例。x:y:z=3√3:4√3:5√3=3:4:5
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4) (ap)^{1/(p-1)}は有理数
(4)に有理数解がない事を言わないといけない。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
例。x:y:z=3√3:4√3:5√3=3:4:5
594132人目の素数さん
2020/04/05(日) 15:56:08.50ID:pMhdHJyk595132人目の素数さん
2020/04/05(日) 16:08:04.06ID:1GCrWo+T >>593
> >591
> x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4) (ap)^{1/(p-1)}は有理数
> (4)に有理数解がない事を言わないといけない。
>
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
>
> 例。x:y:z=3√3:4√3:5√3=3:4:5
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
じゃないですかね?
> >591
> x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4) (ap)^{1/(p-1)}は有理数
> (4)に有理数解がない事を言わないといけない。
>
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
>
> 例。x:y:z=3√3:4√3:5√3=3:4:5
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
じゃないですかね?
596132人目の素数さん
2020/04/05(日) 16:16:51.67ID:pMhdHJyk597132人目の素数さん
2020/04/05(日) 16:20:27.61ID:pMhdHJyk >>596また書き間違えました、訂正します。
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
この時点で間違いです。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのxが、無理数で、
x=1/2×p^{1/(p-1)}のとき
x:zは1:2ですが
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、
x:zが1:2になるような有理数xは、存在しません。
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
この時点で間違いです。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのxが、無理数で、
x=1/2×p^{1/(p-1)}のとき
x:zは1:2ですが
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、
x:zが1:2になるような有理数xは、存在しません。
598132人目の素数さん
2020/04/05(日) 16:45:33.49ID:pMhdHJyk >>592
よく読んだら
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となる
の例としてp=2の時
x:y:z=3√3:4√3:5√3
が上がっていますが、p=2の時x=3√3、y=4√3、z=5√3は
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たしませんよ。
よく読んだら
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となる
の例としてp=2の時
x:y:z=3√3:4√3:5√3
が上がっていますが、p=2の時x=3√3、y=4√3、z=5√3は
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たしませんよ。
599132人目の素数さん
2020/04/05(日) 16:51:45.00ID:pMhdHJyk p=2のとき、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となる
ようなx、y、zは存在しない
pが奇素数の時
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となる
ようなx、y、zは存在しない。
なのでどちらの場合にしろ
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
はおかしい。
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となる
ようなx、y、zは存在しない
pが奇素数の時
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となる
ようなx、y、zは存在しない。
なのでどちらの場合にしろ
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
はおかしい。
600132人目の素数さん
2020/04/05(日) 17:00:46.96ID:1GCrWo+T601日高
2020/04/05(日) 17:35:48.16ID:AC359/ld (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
602日高
2020/04/05(日) 17:37:00.95ID:AC359/ld 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
603日高
2020/04/05(日) 17:42:35.41ID:AC359/ld >595
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
じゃないですかね?
はい。それも、言えますね。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
じゃないですかね?
はい。それも、言えますね。
604132人目の素数さん
2020/04/05(日) 17:46:43.38ID:1GCrWo+T >>603
> >595
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
> じゃないですかね?
>
> はい。それも、言えますね。
これも言えるって事?
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
> >595
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(4)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
> じゃないですかね?
>
> はい。それも、言えますね。
これも言えるって事?
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
605日高
2020/04/05(日) 18:00:49.57ID:AC359/ld >599
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
はおかしい。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
その、無理数のx,y,zを共通の無理数で割ると、商は、有理数となり、
整数比となります。
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
はおかしい。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
その、無理数のx,y,zを共通の無理数で割ると、商は、有理数となり、
整数比となります。
606132人目の素数さん
2020/04/05(日) 18:07:07.03ID:a1W2dVVG >>600
日高さんはアンカーたどれないみたいだから再度貼りつけるほうがよいかも。>皆様
日高さんはアンカーたどれないみたいだから再度貼りつけるほうがよいかも。>皆様
607132人目の素数さん
2020/04/05(日) 18:07:51.61ID:1GCrWo+T608132人目の素数さん
2020/04/05(日) 18:08:51.91ID:1GCrWo+T609132人目の素数さん
2020/04/05(日) 18:15:57.52ID:pMhdHJyk >>605
z=x+p^{1/(p-1)}ですよね。
共通の無理数αとすると
(x/α)^p+(y/α)^p=(z/α)^p
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}/α)^p
となり、
このx/α,y/y/αが
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})^p
を満たさないことは自明です。
z=x+p^{1/(p-1)}ですよね。
共通の無理数αとすると
(x/α)^p+(y/α)^p=(z/α)^p
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}/α)^p
となり、
このx/α,y/y/αが
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})^p
を満たさないことは自明です。
610日高
2020/04/05(日) 19:54:32.19ID:AC359/ld >604
これも言えるって事?
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
はい。
これも言えるって事?
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
はい。
611132人目の素数さん
2020/04/05(日) 20:07:59.74ID:1GCrWo+T612132人目の素数さん
2020/04/05(日) 20:10:36.31ID:NkAq1xzA613日高
2020/04/05(日) 20:10:58.99ID:AC359/ld >609
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})^p
を満たさないことは自明です。
なぜ、自明なのかを、教えていただけないでしょうか。
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})^p
を満たさないことは自明です。
なぜ、自明なのかを、教えていただけないでしょうか。
614日高
2020/04/05(日) 20:12:18.25ID:AC359/ld (別解4)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
615日高
2020/04/05(日) 20:13:15.41ID:AC359/ld 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
616日高
2020/04/05(日) 20:15:24.26ID:AC359/ld >612
(3)は無理数という前提から(3)は有理数である
が演繹されるってこと?
質問の意味を具体的に、教えていただけないでしょうか。
(3)は無理数という前提から(3)は有理数である
が演繹されるってこと?
質問の意味を具体的に、教えていただけないでしょうか。
617132人目の素数さん
2020/04/05(日) 20:32:32.53ID:pMhdHJyk >>613
@ x、y、zを共通の無理数αで割る、という時、αは1ではないので
A p^{1/(p-1)}/α と p^{1/(p-1)} は @より違う数なので
B (x/α)+(p^{1/(p-1)}/α) と、((x/α)+(p^{1/(p-1)})^p) はAより違う数であり、
C (x/α)^p+(y/α)^p を計算したとき、
C (x/α)^p+(y/α)^p = ((x/α)+(p^{1/(p-1)}/α))^p
C となると同時に、違う数である
C (x/α)^p+(y/α)^p = ((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^p
C となることはないから。
@ x、y、zを共通の無理数αで割る、という時、αは1ではないので
A p^{1/(p-1)}/α と p^{1/(p-1)} は @より違う数なので
B (x/α)+(p^{1/(p-1)}/α) と、((x/α)+(p^{1/(p-1)})^p) はAより違う数であり、
C (x/α)^p+(y/α)^p を計算したとき、
C (x/α)^p+(y/α)^p = ((x/α)+(p^{1/(p-1)}/α))^p
C となると同時に、違う数である
C (x/α)^p+(y/α)^p = ((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^p
C となることはないから。
618132人目の素数さん
2020/04/05(日) 21:07:35.08ID:1GCrWo+T >>607
いちおう貼っておく
236 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/03/15(日) 09:58:54.13 ID:+Wj7spja [3/3]
>>235
貴方は
「(3)の無理数解を共通の無理数で割った物は、また(3)の有理数解になる」
と言いたいのかもしれないですが、
>>221の例でいくと
(3)の無理数解
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を共通の無理数で割った物は
(1, 1, 2)
となって、これは(3)ではなく(5)の有理数解です。
よって
「(3)の無理数解を共通の無理数で割った物は、(3)ではなく(5)の有理数解になる」
です。なので貴方の反論は無効です。
これはフェルマースレ5で決着した事です。
いちおう貼っておく
236 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/03/15(日) 09:58:54.13 ID:+Wj7spja [3/3]
>>235
貴方は
「(3)の無理数解を共通の無理数で割った物は、また(3)の有理数解になる」
と言いたいのかもしれないですが、
>>221の例でいくと
(3)の無理数解
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を共通の無理数で割った物は
(1, 1, 2)
となって、これは(3)ではなく(5)の有理数解です。
よって
「(3)の無理数解を共通の無理数で割った物は、(3)ではなく(5)の有理数解になる」
です。なので貴方の反論は無効です。
これはフェルマースレ5で決着した事です。
619132人目の素数さん
2020/04/05(日) 21:08:29.17ID:1GCrWo+T 221 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/03/14(土) 21:39:39.89 ID:Q+LhFTJa
>>218 日高にならって
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p
7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。
(2)をr^(p-1){7(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+7y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
反例:1^3+7*1^3=2^3。
(5)はx^3+7y^3=(x+r)^3でありr=1とすればx^3+7y^3=(x+1)^3となりx=y=1,z=2が解。
(3)はx^3+7y^3=(x+3^{1/2})^3だがこの無理数解x=y=3^{1/2},z=2*3^{1/2}はx:y:z=1:1:2をみたす。
>>218 日高にならって
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)を(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p
7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)とする。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はz=x+p^{1/(p-1)}が自然数のとき、xは無理数となる。
(2)をr^(p-1){7(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}1/a…(4)とする
(4)はr^(p-1)=apのとき、x^p+7y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zの比と(3)のx,y,zの比は、等しい。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、自然数解を持たない。
反例:1^3+7*1^3=2^3。
(5)はx^3+7y^3=(x+r)^3でありr=1とすればx^3+7y^3=(x+1)^3となりx=y=1,z=2が解。
(3)はx^3+7y^3=(x+3^{1/2})^3だがこの無理数解x=y=3^{1/2},z=2*3^{1/2}はx:y:z=1:1:2をみたす。
620132人目の素数さん
2020/04/05(日) 21:31:55.60ID:y6UOB7GS (x^6+z^6)^2/(r^2+2*z^12)-(y^6+z^6)^2/(r^2+2*z^12)=1
r^2=x^12+y^12+z^12
(√(x^12+y^12+3*z^12)-z^6)^(1/6)=xを満たす整数x,y,zの組み合わせがない
r^2=x^12+y^12+z^12
(√(x^12+y^12+3*z^12)-z^6)^(1/6)=xを満たす整数x,y,zの組み合わせがない
621日高
2020/04/06(月) 06:39:16.55ID:OG0e+EPM (別解5)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はxを有理数とすると、z,yは、無理数となる。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
622日高
2020/04/06(月) 06:47:21.58ID:OG0e+EPM (別解5修正)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
623日高
2020/04/06(月) 06:50:03.35ID:OG0e+EPM >617
C (x/α)^p+(y/α)^p = ((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^p
C となることはないから。
わかりました。
C (x/α)^p+(y/α)^p = ((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^p
C となることはないから。
わかりました。
624日高
2020/04/06(月) 06:55:07.85ID:OG0e+EPM >618
(3)の無理数解
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を共通の無理数で割った物は
(1, 1, 2)
となって、これは(3)ではなく(5)の有理数解です。
よって
「(3)の無理数解を共通の無理数で割った物は、(3)ではなく(5)の有理数解になる」
です。なので貴方の反論は無効です。
これはフェルマースレ5で決着した事です。
無理数解が、あるならば、有理数解も、あります。
(3)の無理数解
(3^{1/2}, 3^{1/2}, 2*3^{1/2})
を共通の無理数で割った物は
(1, 1, 2)
となって、これは(3)ではなく(5)の有理数解です。
よって
「(3)の無理数解を共通の無理数で割った物は、(3)ではなく(5)の有理数解になる」
です。なので貴方の反論は無効です。
これはフェルマースレ5で決着した事です。
無理数解が、あるならば、有理数解も、あります。
625日高
2020/04/06(月) 06:58:47.90ID:OG0e+EPM >619
反例:1^3+7*1^3=2^3。
(5)はx^3+7y^3=(x+r)^3でありr=1とすればx^3+7y^3=(x+1)^3となりx=y=1,z=2が解。
(3)はx^3+7y^3=(x+3^{1/2})^3だがこの無理数解x=y=3^{1/2},z=2*3^{1/2}はx:y:z=1:1:2をみたす。
x^p+7y^p=z^pは、無理数解が、あるので、有理数解も、あります。
反例:1^3+7*1^3=2^3。
(5)はx^3+7y^3=(x+r)^3でありr=1とすればx^3+7y^3=(x+1)^3となりx=y=1,z=2が解。
(3)はx^3+7y^3=(x+3^{1/2})^3だがこの無理数解x=y=3^{1/2},z=2*3^{1/2}はx:y:z=1:1:2をみたす。
x^p+7y^p=z^pは、無理数解が、あるので、有理数解も、あります。
626132人目の素数さん
2020/04/06(月) 07:00:01.43ID:x1d8kcaj627日高
2020/04/06(月) 07:01:52.40ID:OG0e+EPM 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
628日高
2020/04/06(月) 07:05:18.17ID:OG0e+EPM >620
(x^6+z^6)^2/(r^2+2*z^12)-(y^6+z^6)^2/(r^2+2*z^12)=1
r^2=x^12+y^12+z^12
(√(x^12+y^12+3*z^12)-z^6)^(1/6)=xを満たす整数x,y,zの組み合わせがない
わかりません。
(x^6+z^6)^2/(r^2+2*z^12)-(y^6+z^6)^2/(r^2+2*z^12)=1
r^2=x^12+y^12+z^12
(√(x^12+y^12+3*z^12)-z^6)^(1/6)=xを満たす整数x,y,zの組み合わせがない
わかりません。
629日高
2020/04/06(月) 07:07:32.80ID:OG0e+EPM630132人目の素数さん
2020/04/06(月) 07:15:10.68ID:x1d8kcaj631日高
2020/04/06(月) 08:09:37.53ID:OG0e+EPM632132人目の素数さん
2020/04/06(月) 08:16:58.82ID:x1d8kcaj >>631 その時のレスを貼りますね。 フェルマースレ5
676 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/01/31(金) 19:50:55.81 ID:Ddrpt7ZT [3/5]
>>669
> >667
> >> z^p×1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(1)
> > (z^p/a)×a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> 該当する(1)の無理数解を、共通の無理数でわると、
> また(1)の有理数解になる、という事でしょうか。
>
> はい。
いいえ、そうではありません。
p=3でやります。
>>552 を拝借させて頂きます
有理数の組 (x, y, z)=(r, s, t) が
(2)
z^3/a=x+y
a=x^2-xy+y^2
を満たす時、
それぞれ 1/a^(1/2) 倍した (R, S, T)は、
(1)
z^3=x+y
1=x^2-xy+y^2
を満たす。
(R, S, T) = (r/a^(1/2), s/a^(1/2), t/a^(1/2)) である。
よって
(1)の無理数解(R, S, T)の無理数部分を落としたものは、
(r, s, t)になるので、 (a^{1/(p-1)}倍と同じに、)
『(2)の』有理数解になります。
676 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/01/31(金) 19:50:55.81 ID:Ddrpt7ZT [3/5]
>>669
> >667
> >> z^p×1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(1)
> > (z^p/a)×a=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}…(2)
> 該当する(1)の無理数解を、共通の無理数でわると、
> また(1)の有理数解になる、という事でしょうか。
>
> はい。
いいえ、そうではありません。
p=3でやります。
>>552 を拝借させて頂きます
有理数の組 (x, y, z)=(r, s, t) が
(2)
z^3/a=x+y
a=x^2-xy+y^2
を満たす時、
それぞれ 1/a^(1/2) 倍した (R, S, T)は、
(1)
z^3=x+y
1=x^2-xy+y^2
を満たす。
(R, S, T) = (r/a^(1/2), s/a^(1/2), t/a^(1/2)) である。
よって
(1)の無理数解(R, S, T)の無理数部分を落としたものは、
(r, s, t)になるので、 (a^{1/(p-1)}倍と同じに、)
『(2)の』有理数解になります。
633132人目の素数さん
2020/04/06(月) 08:17:43.56ID:x1d8kcaj 680 名前:日高[] 投稿日:2020/01/31(金) 21:10:36.50 ID:zosdNjyf [11/16]
>676
>(1)の無理数解(R, S, T)の無理数部分を落としたものは、
(r, s, t)になるので、 (a^{1/(p-1)}倍と同じに、)
『(2)の』有理数解になります。
その通りだと、思います。
>676
>(1)の無理数解(R, S, T)の無理数部分を落としたものは、
(r, s, t)になるので、 (a^{1/(p-1)}倍と同じに、)
『(2)の』有理数解になります。
その通りだと、思います。
634日高
2020/04/06(月) 13:47:08.59ID:OG0e+EPM >633
>(1)の無理数解(R, S, T)の無理数部分を落としたものは、
(r, s, t)になるので、 (a^{1/(p-1)}倍と同じに、)
『(2)の』有理数解になります。
その通りだと、思います。
無理数解(R, S, T)の無理数部分を落としたものは、
有理数解になります。
>(1)の無理数解(R, S, T)の無理数部分を落としたものは、
(r, s, t)になるので、 (a^{1/(p-1)}倍と同じに、)
『(2)の』有理数解になります。
その通りだと、思います。
無理数解(R, S, T)の無理数部分を落としたものは、
有理数解になります。
635日高
2020/04/06(月) 13:49:34.17ID:OG0e+EPM (別解5修正)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
636132人目の素数さん
2020/04/06(月) 15:19:28.26ID:IvucbMev637日高
2020/04/06(月) 15:50:28.83ID:OG0e+EPM 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
638日高
2020/04/06(月) 16:18:22.02ID:OG0e+EPM (別解5追加)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
639132人目の素数さん
2020/04/06(月) 17:12:35.25ID:wTn5AMkr >>637 日高
> (2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
一応お尋ねします。それはなぜですか?
> (2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
一応お尋ねします。それはなぜですか?
640132人目の素数さん
2020/04/06(月) 17:14:10.14ID:wTn5AMkr641132人目の素数さん
2020/04/06(月) 18:50:10.48ID:AYppUkCk 賽の河原という表現が本当にしっくり来るな
642日高
2020/04/06(月) 19:55:37.17ID:OG0e+EPM >639
> (2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
一応お尋ねします。それはなぜですか?
yに、任意の有理数を代入して、試して見てください。
> (2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
一応お尋ねします。それはなぜですか?
yに、任意の有理数を代入して、試して見てください。
643日高
2020/04/06(月) 19:59:16.83ID:OG0e+EPM >640
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
なぜですか?
x,zに、有理数、無理数を代入して、試してみてください。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
なぜですか?
x,zに、有理数、無理数を代入して、試してみてください。
644132人目の素数さん
2020/04/06(月) 20:13:28.60ID:sV+vkaZC >>642 日高
> >639
> > (2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
> > (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
>
> 一応お尋ねします。それはなぜですか?
>
> yに、任意の有理数を代入して、試して見てください。
君が証明できたと主張しているんだろ? だったら君が示すのが筋じゃないか。
> >639
> > (2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
> > (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
>
> 一応お尋ねします。それはなぜですか?
>
> yに、任意の有理数を代入して、試して見てください。
君が証明できたと主張しているんだろ? だったら君が示すのが筋じゃないか。
645132人目の素数さん
2020/04/06(月) 20:16:13.91ID:sV+vkaZC >>643 日高
> >640
> > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
>
> なぜですか?
>
> x,zに、有理数、無理数を代入して、試してみてください。
「x,zは、無理数となる」を示すのに「x,zに、有理数、無理数を代入して、試してみてください」?
そもそも,君が証明できたと主張しているんだろ? だったら君が示すのが筋じゃないか。
> >640
> > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
>
> なぜですか?
>
> x,zに、有理数、無理数を代入して、試してみてください。
「x,zは、無理数となる」を示すのに「x,zに、有理数、無理数を代入して、試してみてください」?
そもそも,君が証明できたと主張しているんだろ? だったら君が示すのが筋じゃないか。
646132人目の素数さん
2020/04/07(火) 00:38:48.54ID:fQg5Owgd >>638
まず、>>199や>>201であなたも確認したとおり、aを決める式にはpやrが含まれていて、rを決める式の中にxが含まれているので
pやxの出てくる式の中にaをそのまま書いてはいけません。
ちゃんとaの値を代入してください。
なぜなら、たとえばy=axと書いたとき、aを決める式の中にxやyが含まれていたら式の性質が全然変わってしまいますから。
それはともかく
10行目 (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
11行目 よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
10行目から11行目につながりがありません。
(3)のどんな性質から11行目が導き出されるのか、きちんと証明してください。
その証明がないので>>638は間違っています。
まず、>>199や>>201であなたも確認したとおり、aを決める式にはpやrが含まれていて、rを決める式の中にxが含まれているので
pやxの出てくる式の中にaをそのまま書いてはいけません。
ちゃんとaの値を代入してください。
なぜなら、たとえばy=axと書いたとき、aを決める式の中にxやyが含まれていたら式の性質が全然変わってしまいますから。
それはともかく
10行目 (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
11行目 よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
10行目から11行目につながりがありません。
(3)のどんな性質から11行目が導き出されるのか、きちんと証明してください。
その証明がないので>>638は間違っています。
647日高
2020/04/07(火) 07:40:57.56ID:w4pCYLUb >645
> > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
>
> なぜですか?
x,zが無理数、yが有理数ならば、式が成り立ちます。
> > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
>
> なぜですか?
x,zが無理数、yが有理数ならば、式が成り立ちます。
648132人目の素数さん
2020/04/07(火) 07:59:51.43ID:dm02hrEp >>647 日高
> >645
> > > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > > (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
> >
> > なぜですか?
>
> x,zが無理数、yが有理数ならば、式が成り立ちます。
君が持ち出してきたその命題は偽。
それと、仮に真だったとしても理由になっていない。
まったくのでたらめだ。
> >645
> > > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > > (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
> >
> > なぜですか?
>
> x,zが無理数、yが有理数ならば、式が成り立ちます。
君が持ち出してきたその命題は偽。
それと、仮に真だったとしても理由になっていない。
まったくのでたらめだ。
649132人目の素数さん
2020/04/07(火) 09:26:43.59ID:jn1RCFpJ 【定理】x+y=z は有理数解を持たない。
【証明】x+y=zを、z=x+rとおいて、x+y=(x+r)…(1)とする。
rは無理数とする。
(1)はxが有理数の時zは無理数となる。
∴x+y=z は、有理数解を持たない。
【証明】x+y=zを、z=x+rとおいて、x+y=(x+r)…(1)とする。
rは無理数とする。
(1)はxが有理数の時zは無理数となる。
∴x+y=z は、有理数解を持たない。
650日高
2020/04/07(火) 09:45:56.13ID:w4pCYLUb651日高
2020/04/07(火) 09:50:22.42ID:w4pCYLUb >649
【定理】x+y=z は有理数解を持たない。
【証明】x+y=zを、z=x+rとおいて、x+y=(x+r)…(1)とする。
rは無理数とする。
(1)はxが有理数の時zは無理数となる。
∴x+y=z は、有理数解を持たない。
(1)は、無理数で、整数比となるので、x+y=z は、有理数解を持ちます。
【定理】x+y=z は有理数解を持たない。
【証明】x+y=zを、z=x+rとおいて、x+y=(x+r)…(1)とする。
rは無理数とする。
(1)はxが有理数の時zは無理数となる。
∴x+y=z は、有理数解を持たない。
(1)は、無理数で、整数比となるので、x+y=z は、有理数解を持ちます。
652日高
2020/04/07(火) 09:52:52.95ID:w4pCYLUb (別解5追加)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となる。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
653132人目の素数さん
2020/04/07(火) 10:04:42.67ID:jn1RCFpJ >>651
自分の証明がこれと同じぐらい不完全だって分かってる?
【定理】x^p+y^p=z^p は有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
rは無理数とする。
(1)はxが有理数の時y,zは無理数となる。
∴x^p+y^p=z^p は、有理数解を持たない。
自分の証明がこれと同じぐらい不完全だって分かってる?
【定理】x^p+y^p=z^p は有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
rは無理数とする。
(1)はxが有理数の時y,zは無理数となる。
∴x^p+y^p=z^p は、有理数解を持たない。
654132人目の素数さん
2020/04/07(火) 14:59:50.26ID:dm02hrEp655132人目の素数さん
2020/04/07(火) 15:00:54.78ID:dm02hrEp 日高さん、都合の悪い質問から逃げないでください。
656132人目の素数さん
2020/04/07(火) 23:52:49.67ID:fQg5Owgd657日高
2020/04/08(水) 00:11:47.74ID:dPXgkC2J >653
(1)はxが有理数の時y,zは無理数となる。
∴x^p+y^p=z^p は、有理数解を持たない。
なぜ、これが不完全のでしょうか?
(1)はxが有理数の時y,zは無理数となる。
∴x^p+y^p=z^p は、有理数解を持たない。
なぜ、これが不完全のでしょうか?
658132人目の素数さん
2020/04/08(水) 05:03:50.34ID:pAFAC1d4 >>657
> >653
> (1)はxが有理数の時y,zは無理数となる。
> ∴x^p+y^p=z^p は、有理数解を持たない。
>
> なぜ、これが不完全のでしょうか?
なぜ完全なのか他人が理解できる説明が全くされていないから。
> >653
> (1)はxが有理数の時y,zは無理数となる。
> ∴x^p+y^p=z^p は、有理数解を持たない。
>
> なぜ、これが不完全のでしょうか?
なぜ完全なのか他人が理解できる説明が全くされていないから。
659日高
2020/04/08(水) 06:18:50.68ID:dPXgkC2J (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
660132人目の素数さん
2020/04/08(水) 13:16:05.63ID:jxFp2/2j 来年の東大の入試問題はリーマン予想を解けの1問でいい
661ID:1lEWVa2s
2020/04/08(水) 16:52:05.35ID:k40deTM6 >>660
僕はちょっと見付けたんだけど日本数学会事務局が担当者だけ付けといて全力で無視するからどうぶつの森のどうぶつさんと一緒に考え中です。送るかを。
僕はちょっと見付けたんだけど日本数学会事務局が担当者だけ付けといて全力で無視するからどうぶつの森のどうぶつさんと一緒に考え中です。送るかを。
662132人目の素数さん
2020/04/08(水) 19:09:16.81ID:sIlJhPXB663日高
2020/04/08(水) 21:38:45.76ID:dPXgkC2J >656
(3)のどんな性質から11行目が導き出されるのか、きちんと証明してください。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるからです。
(3)のどんな性質から11行目が導き出されるのか、きちんと証明してください。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるからです。
664132人目の素数さん
2020/04/08(水) 22:05:38.40ID:UlB/GQCk まず、>>659の7行目の時点で
あなたが>>623で認めた>>609より
> 共通の無理数αとすると
> (x/α)^p+(y/α)^p=(z/α)^p
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p
> となり、
> このx/α,y/αが
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^p
> を満たさないことは自明です。
なので
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
は間違いであることが証明されたので
(3)がyを無理数として、x、zも無理数の時、どうなるのか、証明しないといけません。
その証明がないので659は間違っています。
そして、
10行目 (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
11行目 よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
10行目から11行目につながりがありません。
(3)のどんな性質から11行目が導き出されるのか、きちんと証明してください。
その証明がないので659は間違っています。
さらにaをそのままにしているせいで、a^{1/(p-1)}が有理数か無理数かさえわからない。
数学のルールを守ってないので、あなたの書き込み659は数学じゃないのかもしれません。
あなたが>>623で認めた>>609より
> 共通の無理数αとすると
> (x/α)^p+(y/α)^p=(z/α)^p
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p
> となり、
> このx/α,y/αが
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^p
> を満たさないことは自明です。
なので
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
は間違いであることが証明されたので
(3)がyを無理数として、x、zも無理数の時、どうなるのか、証明しないといけません。
その証明がないので659は間違っています。
そして、
10行目 (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
11行目 よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
10行目から11行目につながりがありません。
(3)のどんな性質から11行目が導き出されるのか、きちんと証明してください。
その証明がないので659は間違っています。
さらにaをそのままにしているせいで、a^{1/(p-1)}が有理数か無理数かさえわからない。
数学のルールを守ってないので、あなたの書き込み659は数学じゃないのかもしれません。
665132人目の素数さん
2020/04/08(水) 22:10:59.42ID:UlB/GQCk666日高
2020/04/09(木) 08:01:47.27ID:vu5gIwca >664
さらにaをそのままにしているせいで、a^{1/(p-1)}が有理数か無理数かさえわからない。
rが、有理数のときは、a^{1/(p-1)}は無理数になります。
さらにaをそのままにしているせいで、a^{1/(p-1)}が有理数か無理数かさえわからない。
rが、有理数のときは、a^{1/(p-1)}は無理数になります。
667日高
2020/04/09(木) 17:45:52.38ID:vu5gIwca 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
668132人目の素数さん
2020/04/09(木) 19:06:27.77ID:5jyhNFZ/ >>667 日高
> (2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
なぜですか?
> (2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
なぜですか?
669日高
2020/04/09(木) 21:11:25.02ID:vu5gIwca >668
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
なぜですか
yに任意の有理数を、代入してみてください。
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
なぜですか
yに任意の有理数を、代入してみてください。
670132人目の素数さん
2020/04/09(木) 21:29:49.65ID:sqcWFpgh >>669
y=1の時、x、zは有理数でした。
y=1/2の時、x、zは有理数でした。
y=1/3の時、x、zは有理数でした。
y=2/3の時、x、zは有理数でした。
y=1/4の時、x、zは有理数でした。
y=2/4の時、x、zは有理数でした。
y=3/4の時、x、zは有理数でした。
y=1/5の時、x、zは有理数でした。
…
…
すべての有理数を代入してみることはできないので、このやり方では必ず有理数になることを証明できません。
よって証明は間違っています。
y=1の時、x、zは有理数でした。
y=1/2の時、x、zは有理数でした。
y=1/3の時、x、zは有理数でした。
y=2/3の時、x、zは有理数でした。
y=1/4の時、x、zは有理数でした。
y=2/4の時、x、zは有理数でした。
y=3/4の時、x、zは有理数でした。
y=1/5の時、x、zは有理数でした。
…
…
すべての有理数を代入してみることはできないので、このやり方では必ず有理数になることを証明できません。
よって証明は間違っています。
671日高
2020/04/09(木) 21:46:32.83ID:vu5gIwca >670
すべての有理数を代入してみることはできないので、このやり方では必ず有理数になることを証明できません。
よって証明は間違っています。
y^2=4x+4
4x=(y^2)-4
x={(y^2)-4}/4
x={(y^2)/4}-1
となるので、yを有理数とすると、xも有理数となります。
すべての有理数を代入してみることはできないので、このやり方では必ず有理数になることを証明できません。
よって証明は間違っています。
y^2=4x+4
4x=(y^2)-4
x={(y^2)-4}/4
x={(y^2)/4}-1
となるので、yを有理数とすると、xも有理数となります。
672132人目の素数さん
2020/04/09(木) 21:53:11.67ID:cKsWNG4f673日高
2020/04/10(金) 08:05:38.40ID:8ktkiCym (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
674132人目の素数さん
2020/04/10(金) 09:00:13.81ID:ON5BYY6o 有理数無理数の定義もしておこうね
675132人目の素数さん
2020/04/10(金) 09:01:28.96ID:ON5BYY6o あと素数とできれば整数と自然数の定義も
676日高s
2020/04/10(金) 11:05:38.74ID:8ktkiCym >672
理由を説明して。
代入すれば、そうなります。
理由を説明して。
代入すれば、そうなります。
677日高
2020/04/10(金) 11:08:55.21ID:8ktkiCym >674,675
定義の、質問でしょうか?
定義の、質問でしょうか?
678日高
2020/04/10(金) 11:10:10.31ID:8ktkiCym 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
679132人目の素数さん
2020/04/10(金) 11:17:03.10ID:erTKZyKb >>676
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(3)はyを有理数とすると、xを無理数とすると、zは有理数になる
可能性があるのでは?
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(3)はyを有理数とすると、xを無理数とすると、zは有理数になる
可能性があるのでは?
680132人目の素数さん
2020/04/10(金) 12:18:31.00ID:XACvTEWJ681132人目の素数さん
2020/04/10(金) 13:21:34.90ID:DSaa7JL1 私もフェルマーの最終定理の簡単な証明ができました。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】
x^p+y^p=z^p …(1)とする。
(1)にp=3、x=2、z=3
を代入する。このときy=19^(1/3) となる
よって、(1)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】
x^p+y^p=z^p …(1)とする。
(1)にp=3、x=2、z=3
を代入する。このときy=19^(1/3) となる
よって、(1)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
682132人目の素数さん
2020/04/10(金) 14:14:58.48ID:l3yRhIkY >>681 素晴らしい証明ですね。日高さんのものより簡潔でわかりやすくなっています。日高さんもきっと認めてくれるでしょう。
683日高
2020/04/10(金) 14:31:03.72ID:8ktkiCym >681
x^p+y^p=z^p …(1)とする。
(1)にp=3、x=2、z=3
を代入する。このときy=19^(1/3) となる
よって、(1)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
x=2、z=3以外の場合は、どうなりますか?
x^p+y^p=z^p …(1)とする。
(1)にp=3、x=2、z=3
を代入する。このときy=19^(1/3) となる
よって、(1)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
x=2、z=3以外の場合は、どうなりますか?
684日高
2020/04/10(金) 14:38:51.28ID:8ktkiCym (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
685132人目の素数さん
2020/04/10(金) 15:39:50.39ID:l3yRhIkY686132人目の素数さん
2020/04/10(金) 15:40:25.33ID:l3yRhIkY アンカーミス
>>683
>>683
687132人目の素数さん
2020/04/10(金) 15:55:35.53ID:DSaa7JL1 >>683
x, y, z は、無理数比となります
x, y, z は、無理数比となります
688日高
2020/04/10(金) 17:43:27.86ID:8ktkiCym >687
x, y, z は、無理数比となります
何故でしょうか。
x, y, z は、無理数比となります
何故でしょうか。
689132人目の素数さん
2020/04/10(金) 17:50:05.02ID:ON5BYY6o ヒント
整数、有理数の定義
整数、有理数の定義
690日高
2020/04/10(金) 19:36:24.87ID:8ktkiCym 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
691日高
2020/04/10(金) 19:40:41.17ID:8ktkiCym >689
ヒント
整数、有理数の定義
どういう意味でしょうか。
ヒント
整数、有理数の定義
どういう意味でしょうか。
692132人目の素数さん
2020/04/10(金) 20:42:23.23ID:O0Ye4sIh693日高
2020/04/10(金) 21:22:38.15ID:8ktkiCym694132人目の素数さん
2020/04/10(金) 22:02:43.61ID:O0Ye4sIh じゃあどこ見ているの?
695132人目の素数さん
2020/04/10(金) 23:04:44.49ID:O0Ye4sIh696132人目の素数さん
2020/04/11(土) 00:18:59.13ID:WWM+pPRm >>684の7行目
あなたが>>623で認めた>>609より
> 共通の無理数αとすると
> (x/α)^p+(y/α)^p=(z/α)^p
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p
> となり、
> このx/α,y/αが
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^p
> を満たさないことは自明です。
なので
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
は間違いであることが証明されたので
(3)がyを無理数として、x、zも無理数の時、どうなるのか、証明しないといけません。
その証明がないので684は間違っています。
あなたが>>623で認めた>>609より
> 共通の無理数αとすると
> (x/α)^p+(y/α)^p=(z/α)^p
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p
> となり、
> このx/α,y/αが
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^p
> を満たさないことは自明です。
なので
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
は間違いであることが証明されたので
(3)がyを無理数として、x、zも無理数の時、どうなるのか、証明しないといけません。
その証明がないので684は間違っています。
697132人目の素数さん
2020/04/11(土) 00:22:14.65ID:WWM+pPRm698日高
2020/04/11(土) 05:27:27.41ID:VIdAgVvx (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
699132人目の素数さん
2020/04/11(土) 05:53:17.94ID:ywVrIWWY >>698 日高
> よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
> ∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
この二つの文章は論理的にどうつながるのですか?
> よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
> ∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
この二つの文章は論理的にどうつながるのですか?
700日高
2020/04/11(土) 06:59:05.24ID:VIdAgVvx >696
> 共通の無理数αとすると
> (x/α)^p+(y/α)^p=(z/α)^p
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p
> となり、
> このx/α,y/αが
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^p
> を満たさないことは自明です。
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^pと
(x)^p+(y)^p=((x)+(p^{1/(p-1)}))^pは、
同じです。
> 共通の無理数αとすると
> (x/α)^p+(y/α)^p=(z/α)^p
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p
> となり、
> このx/α,y/αが
> (x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^p
> を満たさないことは自明です。
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^pと
(x)^p+(y)^p=((x)+(p^{1/(p-1)}))^pは、
同じです。
701日高
2020/04/11(土) 07:00:27.28ID:VIdAgVvx 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
702日高
2020/04/11(土) 07:06:22.49ID:VIdAgVvx >699
> よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
> ∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
この二つの文章は論理的にどうつながるのですか?
(5)は、x,y,zは、共に有理数とならない。ことを、言っています。
> よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
> ∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
この二つの文章は論理的にどうつながるのですか?
(5)は、x,y,zは、共に有理数とならない。ことを、言っています。
703日高
2020/04/11(土) 07:13:43.93ID:VIdAgVvx >697
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となることの証明が>>690に含まれていないので
x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
x^2+y^2=(x+2)^2
y^2=4x+4
yを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となります。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となることの証明が>>690に含まれていないので
x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
x^2+y^2=(x+2)^2
y^2=4x+4
yを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となります。
704132人目の素数さん
2020/04/11(土) 07:51:18.39ID:a/xfeTLi705132人目の素数さん
2020/04/11(土) 12:01:57.92ID:WWM+pPRm >>700
同じじゃないですよ
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
xは無理数、yは無理数、p^{1/(p-1)}は無理数
共通の無理数αとして
x/αは有理数、y/αは有理数、p^{1/(p-1)}/αは有理数
ところが、有理数x/α、y/αに対して
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^pという式は成り立たない
なぜならあなたが>>623で認めた>>609のとおり
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p
が成り立つから
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となる式が成り立つと仮定したときに
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^pという式は成り立たない
絶対に同じではありません。
同じじゃないですよ
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
xは無理数、yは無理数、p^{1/(p-1)}は無理数
共通の無理数αとして
x/αは有理数、y/αは有理数、p^{1/(p-1)}/αは有理数
ところが、有理数x/α、y/αに対して
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^pという式は成り立たない
なぜならあなたが>>623で認めた>>609のとおり
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p
が成り立つから
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となる式が成り立つと仮定したときに
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^pという式は成り立たない
絶対に同じではありません。
706132人目の素数さん
2020/04/11(土) 12:07:32.10ID:ywVrIWWY >>698 日高
> (4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
> (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
> よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
本当にそうなりますか?
もう少し詳しく説明してください。
> (4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
> (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
> よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
本当にそうなりますか?
もう少し詳しく説明してください。
707132人目の素数さん
2020/04/11(土) 12:16:16.00ID:WWM+pPRm708日高
2020/04/11(土) 12:18:04.06ID:VIdAgVvx >705
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となる式が成り立つと仮定したときに
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^pという式は成り立たない
絶対に同じではありません。
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^pと
(x)^p+(y)^p=((x)+(p^{1/(p-1)}))^pは、同じです。
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^pの両辺を、α^pで割ると、
(x)^p+(y)^p=((x)+(p^{1/(p-1)}))^pとなります。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となる式が成り立つと仮定したときに
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)}))^pという式は成り立たない
絶対に同じではありません。
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^pと
(x)^p+(y)^p=((x)+(p^{1/(p-1)}))^pは、同じです。
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^pの両辺を、α^pで割ると、
(x)^p+(y)^p=((x)+(p^{1/(p-1)}))^pとなります。
709日高
2020/04/11(土) 12:31:32.38ID:VIdAgVvx >706
> (4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
> (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
X=x*a^{1/(p-1)},Y=y*a^{1/(p-1)}とおき、
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^pとすると、
x,y,zのa^{1/(p-1)}倍となります。
> (4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
> (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
X=x*a^{1/(p-1)},Y=y*a^{1/(p-1)}とおき、
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^pとすると、
x,y,zのa^{1/(p-1)}倍となります。
710日高
2020/04/11(土) 12:38:44.13ID:VIdAgVvx >709
訂正です。
X=x*a^{1/(p-1)},Y=y*a^{1/(p-1)}とおき、
X^p+Y^p=(X+(ap)^{1/(p-1)})^pとすると、
x,y,zのa^{1/(p-1)}倍となります。
訂正です。
X=x*a^{1/(p-1)},Y=y*a^{1/(p-1)}とおき、
X^p+Y^p=(X+(ap)^{1/(p-1)})^pとすると、
x,y,zのa^{1/(p-1)}倍となります。
711132人目の素数さん
2020/04/11(土) 12:59:00.42ID:ywVrIWWY >>709>>710
そのとき、どうしてそうなりますか?
そのとき、どうしてそうなりますか?
712日高
2020/04/11(土) 13:16:47.57ID:VIdAgVvx >707
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
共通の無理数αとして
3つの有理数
x’=x/α、
y’=y/α、
p^{1/(p-1)}/α
この部分が、良くわかりません。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
共通の無理数αとして
3つの有理数
x’=x/α、
y’=y/α、
p^{1/(p-1)}/α
この部分が、良くわかりません。
713132人目の素数さん
2020/04/11(土) 13:31:47.19ID:WWM+pPRm >>712
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
共通の無理数αとして
x/αが有理数
y/αが有理数
z/αが有理数
となり、z=x+p^{1/(p-1)}より
z/α=x/α+ p^{1/(p-1)}/α
でz/αは有理数、x/αは有理数であるから有理数+有理数=有理数より
p^{1/(p-1)}/αも有理数
よって
x/αが有理数
y/αが有理数
p^{1/(p-1)}/αが有理数
ここで、式をわかりやすくするために2つの数x’、y’を
x’=x/α
y’=y/α
で定義すると
x’が有理数
y’が有理数
p^{1/(p-1)}/αが有理数
となる。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
共通の無理数αとして
x/αが有理数
y/αが有理数
z/αが有理数
となり、z=x+p^{1/(p-1)}より
z/α=x/α+ p^{1/(p-1)}/α
でz/αは有理数、x/αは有理数であるから有理数+有理数=有理数より
p^{1/(p-1)}/αも有理数
よって
x/αが有理数
y/αが有理数
p^{1/(p-1)}/αが有理数
ここで、式をわかりやすくするために2つの数x’、y’を
x’=x/α
y’=y/α
で定義すると
x’が有理数
y’が有理数
p^{1/(p-1)}/αが有理数
となる。
714132人目の素数さん
2020/04/11(土) 13:39:51.20ID:WWM+pPRm >>713結論
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
3つの有理数x’、y’、p^{1/(p-1)}/αが、式
(x’)^p+(y’)^p=((x’)+(p^{1/(p-1)})/α)^p
を満たす。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
3つの有理数x’、y’、p^{1/(p-1)}/αが、式
(x’)^p+(y’)^p=((x’)+(p^{1/(p-1)})/α)^p
を満たす。
715日高
2020/04/11(土) 14:21:33.12ID:VIdAgVvx (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
716日高
2020/04/11(土) 14:22:30.32ID:VIdAgVvx 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
717日高
2020/04/11(土) 14:25:27.60ID:VIdAgVvx >711
そのとき、どうしてそうなりますか?
どうしてそうなりますか?とは?
そのとき、どうしてそうなりますか?
どうしてそうなりますか?とは?
718132人目の素数さん
2020/04/11(土) 14:46:19.17ID:a/xfeTLi719132人目の素数さん
2020/04/11(土) 16:39:56.98ID:ywVrIWWY >>715 日高
(3)の無理数解を調べていないのでこの証明は誤りです。
(3)の無理数解を調べていないのでこの証明は誤りです。
721日高
2020/04/11(土) 17:02:42.07ID:VIdAgVvx >719
(3)の無理数解を調べていないのでこの証明は誤りです。
(3)の無理数解が、整数比になるならば、共通の無理数の有理数倍となります。
(3)の無理数解を調べていないのでこの証明は誤りです。
(3)の無理数解が、整数比になるならば、共通の無理数の有理数倍となります。
722132人目の素数さん
2020/04/11(土) 17:13:34.23ID:WWM+pPRm723132人目の素数さん
2020/04/11(土) 17:26:49.66ID:WWM+pPRm724132人目の素数さん
2020/04/11(土) 17:28:37.55ID:WWM+pPRm725132人目の素数さん
2020/04/11(土) 18:22:51.97ID:ywVrIWWY >>721 日高
> >719
> (3)の無理数解を調べていないのでこの証明は誤りです。
>
> (3)の無理数解が、整数比になるならば、共通の無理数の有理数倍となります。
その場合について何も調べていないのであなたの証明は誤りです。
> >719
> (3)の無理数解を調べていないのでこの証明は誤りです。
>
> (3)の無理数解が、整数比になるならば、共通の無理数の有理数倍となります。
その場合について何も調べていないのであなたの証明は誤りです。
726日高
2020/04/11(土) 19:46:31.72ID:VIdAgVvx >723
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
の証明がない716は間違っています。
証明がなくても、正しいです。
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
の証明がない716は間違っています。
証明がなくても、正しいです。
727日高
2020/04/11(土) 19:49:26.27ID:VIdAgVvx >725
> (3)の無理数解が、整数比になるならば、共通の無理数の有理数倍となります。
その場合について何も調べていないのであなたの証明は誤りです。
有理数解が、ないので、無理数解は、ありません。
> (3)の無理数解が、整数比になるならば、共通の無理数の有理数倍となります。
その場合について何も調べていないのであなたの証明は誤りです。
有理数解が、ないので、無理数解は、ありません。
728日高
2020/04/11(土) 19:50:43.67ID:VIdAgVvx (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
729日高
2020/04/11(土) 19:51:31.70ID:VIdAgVvx 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
730132人目の素数さん
2020/04/11(土) 19:52:50.27ID:WWM+pPRm731132人目の素数さん
2020/04/11(土) 19:53:42.88ID:jdarOxIs >>715 日高にならって:
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+7y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
反例はp=3,x=y=1,z=2。
(3)の無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)がこの整数解に対応する。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+7y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
反例はp=3,x=y=1,z=2。
(3)の無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)がこの整数解に対応する。
732132人目の素数さん
2020/04/11(土) 19:55:33.63ID:jdarOxIs >>727 日高
> >725
> > (3)の無理数解が、整数比になるならば、共通の無理数の有理数倍となります。
>
> その場合について何も調べていないのであなたの証明は誤りです。
>
> 有理数解が、ないので、無理数解は、ありません。
そう思い込んでいるなら、死ぬまでそう信じているほうが幸せかもね。
> >725
> > (3)の無理数解が、整数比になるならば、共通の無理数の有理数倍となります。
>
> その場合について何も調べていないのであなたの証明は誤りです。
>
> 有理数解が、ないので、無理数解は、ありません。
そう思い込んでいるなら、死ぬまでそう信じているほうが幸せかもね。
733132人目の素数さん
2020/04/11(土) 20:01:26.57ID:WWM+pPRm734日高
2020/04/11(土) 21:02:56.23ID:VIdAgVvx >730
(x’)^p+(y’)^p=((x’)+(p^{1/(p-1)}))^p…(3-3)
は満たしません。
これは、私の証明、(3)の、「x,yを有理数とすると、式を満たさない。」と
同じでは、ないでしょうか?
(x’)^p+(y’)^p=((x’)+(p^{1/(p-1)}))^p…(3-3)
は満たしません。
これは、私の証明、(3)の、「x,yを有理数とすると、式を満たさない。」と
同じでは、ないでしょうか?
735132人目の素数さん
2020/04/11(土) 21:19:32.42ID:WWM+pPRm >>734
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
(x’)^p+(y’)^p=((x’)+(p^{1/(p-1)}))^p…(3-3)
を満たす有理数がないけど
(x’)^p+(y’)^p=((x’)+(p^{1/(p-1)})/α)^p…(3-2)
を満たす有理数があるので
x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ
という話と
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
という話は、考えているyが上の場合は無理数のy、下の場合は有理数のyなので
全然違う話です。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
(x’)^p+(y’)^p=((x’)+(p^{1/(p-1)}))^p…(3-3)
を満たす有理数がないけど
(x’)^p+(y’)^p=((x’)+(p^{1/(p-1)})/α)^p…(3-2)
を満たす有理数があるので
x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ
という話と
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
という話は、考えているyが上の場合は無理数のy、下の場合は有理数のyなので
全然違う話です。
736132人目の素数さん
2020/04/11(土) 23:58:42.12ID:/ECjqwZ2 【定理】 日高によるフェルマーの最終定理の証明は間違い
【証明】
2 * 3 * 3 * 37=666である。 (1)
(1)により、日高によるフェルマーの最終定理の証明は間違いである。
【証明終】
というわけで、日高の証明は間違いであることが示された。
なので、日高がどのような説明をしようが、間違い。
【証明】
2 * 3 * 3 * 37=666である。 (1)
(1)により、日高によるフェルマーの最終定理の証明は間違いである。
【証明終】
というわけで、日高の証明は間違いであることが示された。
なので、日高がどのような説明をしようが、間違い。
737日高
2020/04/12(日) 08:59:30.62ID:lQz+xNWS >735
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
という話は、考えているyが上の場合は無理数のy、下の場合は有理数のyなので
全然違う話です。
違う話では、ないと思います
例.(3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は、
3^2+4^2=5^2となります。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
という話は、考えているyが上の場合は無理数のy、下の場合は有理数のyなので
全然違う話です。
違う話では、ないと思います
例.(3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は、
3^2+4^2=5^2となります。
738日高
2020/04/12(日) 09:01:15.17ID:lQz+xNWS >736
【証明】
2 * 3 * 3 * 37=666である。 (1)
(1)により、日高によるフェルマーの最終定理の証明は間違いである。
【証明終】
意味不明です。
【証明】
2 * 3 * 3 * 37=666である。 (1)
(1)により、日高によるフェルマーの最終定理の証明は間違いである。
【証明終】
意味不明です。
739日高
2020/04/12(日) 09:03:40.80ID:lQz+xNWS (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
740日高
2020/04/12(日) 09:05:52.22ID:lQz+xNWS 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
741日高
2020/04/12(日) 09:55:02.68ID:lQz+xNWS >731
反例はp=3,x=y=1,z=2。
(3)の無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)がこの整数解に対応する。
無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)があるので、整数解もあります。
反例はp=3,x=y=1,z=2。
(3)の無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)がこの整数解に対応する。
無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)があるので、整数解もあります。
742132人目の素数さん
2020/04/12(日) 12:22:45.32ID:6j+ctYsH >>737
p=2のとき
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
は成り立たないので例になりません。
pが奇素数の時
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
が成り立ち
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
(x’)^p+(y’)^p=((x’)+(p^{1/(p-1)})/α)^p…(3-2)
が成り立ちます。
p=2のとき
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
は成り立たないので例になりません。
pが奇素数の時
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
が成り立ち
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
(x’)^p+(y’)^p=((x’)+(p^{1/(p-1)})/α)^p…(3-2)
が成り立ちます。
743132人目の素数さん
2020/04/12(日) 12:43:34.09ID:6j+ctYsH >>737
ていうかそもそも
.(3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2では
x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2が成り立ちませんよね。
p=2でも、p=奇素数の時でも、yが有理数の時とyが無理数の時で成り立つ式が違います。
よって
>735の
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となる
ときと
> (3)はyを有理数とする
ときは
全然別の話です。
ていうかそもそも
.(3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2では
x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2が成り立ちませんよね。
p=2でも、p=奇素数の時でも、yが有理数の時とyが無理数の時で成り立つ式が違います。
よって
>735の
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となる
ときと
> (3)はyを有理数とする
ときは
全然別の話です。
744132人目の素数さん
2020/04/12(日) 12:51:32.50ID:6j+ctYsH よく見たら>>599で自分で書いてるし。
.(3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
を満たさないので
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
の例になりません。
.(3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
を満たさないので
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、有理数で、整数比となります。
の例になりません。
745132人目の素数さん
2020/04/12(日) 18:15:03.93ID:hPqZD1Cg >>741 日高
> >731
> 反例はp=3,x=y=1,z=2。
> (3)の無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)がこの整数解に対応する。
>
> 無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)があるので、整数解もあります。
そんなこと言っちゃっていいの?
x=y=1,z=2^(1/p)はx^p+y^p=z^pの解だから
x=y=2^(1/2),z=2^(1/2)*2(1/p)はそれの無理数解。
よってx^p+y^p=z^pには整数解が存在する?
> >731
> 反例はp=3,x=y=1,z=2。
> (3)の無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)がこの整数解に対応する。
>
> 無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)があるので、整数解もあります。
そんなこと言っちゃっていいの?
x=y=1,z=2^(1/p)はx^p+y^p=z^pの解だから
x=y=2^(1/2),z=2^(1/2)*2(1/p)はそれの無理数解。
よってx^p+y^p=z^pには整数解が存在する?
746日高
2020/04/12(日) 19:26:20.26ID:lQz+xNWS >744
(3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
を満たさないので
(3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pは、満たしません。
この例は、整数比となる、無理数解が、あるならば、有理数解もある。の例です。
(3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
を満たさないので
(3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pは、満たしません。
この例は、整数比となる、無理数解が、あるならば、有理数解もある。の例です。
747日高
2020/04/12(日) 19:48:14.72ID:lQz+xNWS >745
そんなこと言っちゃっていいの?
x=y=1,z=2^(1/p)はx^p+y^p=z^pの解だから
x=y=2^(1/2),z=2^(1/2)*2(1/p)はそれの無理数解。
よってx^p+y^p=z^pには整数解が存在する?
x=y=1,z=2^(1/p)はx^p+y^p=z^pの整数比となる、無理数解では、ありません。
もしかしたら、「整数比となる」を、書き落としていたかもしれません。
そんなこと言っちゃっていいの?
x=y=1,z=2^(1/p)はx^p+y^p=z^pの解だから
x=y=2^(1/2),z=2^(1/2)*2(1/p)はそれの無理数解。
よってx^p+y^p=z^pには整数解が存在する?
x=y=1,z=2^(1/p)はx^p+y^p=z^pの整数比となる、無理数解では、ありません。
もしかしたら、「整数比となる」を、書き落としていたかもしれません。
748132人目の素数さん
2020/04/12(日) 19:59:30.63ID:6j+ctYsH >>746
やっぱりそうですよね
p=2で無理数解のとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pはそもそも満たさないので調べても仕方ない
p=奇素数で有理数解の時、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pはそもそも満たさないので調べても仕方ない
まとめ
p=2のとき
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比となるとき
共通の無理数αとして、3つの無理数xα,yα,p^{1/(p-1)×αが
(xα)^p+(yα)^p=((xα)+(p^{1/(p-1)})×α)^p…(3-4)を満たす。
(※x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pはそもそも満たさないので調べても仕方ない)
このとき3つの無理数xα、yα、zαは、元の式(xα)^p+(yα)^p=(zα)^pを満たす。
例
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)を満たす3,4,5に対して
共通の無理数√5として、3√5、4√5、(p^{1/(p-1)})×√5は
(3√5)^p+(4√5)^p=((3√5)+(p^{1/(p-1)})×√5)…(3-4)
をみたす。
p=が奇素数の時
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるとき
共通の無理数αとして、3つの有理数x/α,y/α,p^{1/(p-1)/αが
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p…(3-2)を満たす。
(※x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pはそもそも満たさないので調べても仕方ない)
このとき3つの有理数x/α、y/α、z/αは、元の式(x/α)^p+(y/α)^p=(z/α)^pを満たす。
やっぱりそうですよね
p=2で無理数解のとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pはそもそも満たさないので調べても仕方ない
p=奇素数で有理数解の時、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pはそもそも満たさないので調べても仕方ない
まとめ
p=2のとき
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比となるとき
共通の無理数αとして、3つの無理数xα,yα,p^{1/(p-1)×αが
(xα)^p+(yα)^p=((xα)+(p^{1/(p-1)})×α)^p…(3-4)を満たす。
(※x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pはそもそも満たさないので調べても仕方ない)
このとき3つの無理数xα、yα、zαは、元の式(xα)^p+(yα)^p=(zα)^pを満たす。
例
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)を満たす3,4,5に対して
共通の無理数√5として、3√5、4√5、(p^{1/(p-1)})×√5は
(3√5)^p+(4√5)^p=((3√5)+(p^{1/(p-1)})×√5)…(3-4)
をみたす。
p=が奇素数の時
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるとき
共通の無理数αとして、3つの有理数x/α,y/α,p^{1/(p-1)/αが
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p…(3-2)を満たす。
(※x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pはそもそも満たさないので調べても仕方ない)
このとき3つの有理数x/α、y/α、z/αは、元の式(x/α)^p+(y/α)^p=(z/α)^pを満たす。
749132人目の素数さん
2020/04/12(日) 20:01:48.53ID:F4UDNBX/ >>747 日高
> もしかしたら、「整数比となる」を、書き落としていたかもしれません。
「もしかしたら」って、君、自分が書いたものを見直す習慣がないの?
それはさておき、x^p+y^p=z^pに整数比となる無理数解が存在しないのはなぜですか?
> もしかしたら、「整数比となる」を、書き落としていたかもしれません。
「もしかしたら」って、君、自分が書いたものを見直す習慣がないの?
それはさておき、x^p+y^p=z^pに整数比となる無理数解が存在しないのはなぜですか?
750132人目の素数さん
2020/04/12(日) 21:20:39.26ID:4WPKwQ5D >>738
> >736
> 【証明】
> 2 * 3 * 3 * 37=666である。 (1)
> (1)により、日高によるフェルマーの最終定理の証明は間違いである。
> 【証明終】
>
> 意味不明です。
なぜですか?
日高と同じく、明らかなことを書かないだけです。
反例があるなら(1)の反例作ってください。
> >736
> 【証明】
> 2 * 3 * 3 * 37=666である。 (1)
> (1)により、日高によるフェルマーの最終定理の証明は間違いである。
> 【証明終】
>
> 意味不明です。
なぜですか?
日高と同じく、明らかなことを書かないだけです。
反例があるなら(1)の反例作ってください。
751日高
2020/04/13(月) 08:42:58.44ID:wdP2bMBq (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
752日高
2020/04/13(月) 08:43:43.28ID:wdP2bMBq 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
753日高
2020/04/13(月) 08:47:11.52ID:wdP2bMBq >749
それはさておき、x^p+y^p=z^pに整数比となる無理数解が存在しないのはなぜですか?
整数比となる有理数解が存在しないからです。
それはさておき、x^p+y^p=z^pに整数比となる無理数解が存在しないのはなぜですか?
整数比となる有理数解が存在しないからです。
754日高
2020/04/13(月) 08:50:09.25ID:wdP2bMBq >750
> 2 * 3 * 3 * 37=666である。 (1)
反例があるなら(1)の反例作ってください。
よく、意味がわかりません。
> 2 * 3 * 3 * 37=666である。 (1)
反例があるなら(1)の反例作ってください。
よく、意味がわかりません。
755132人目の素数さん
2020/04/13(月) 09:09:00.36ID:CqVgfFxS 思いっ切り循環論法じゃないっすか
756日高
2020/04/13(月) 10:42:33.01ID:wdP2bMBq >755
思いっ切り循環論法じゃないっすか
どの部分が、循環論法でしょうか?
思いっ切り循環論法じゃないっすか
どの部分が、循環論法でしょうか?
757132人目の素数さん
2020/04/13(月) 10:56:58.47ID:CqVgfFxS758132人目の素数さん
2020/04/13(月) 12:06:25.07ID:5vHqSatY >>756 日高
循環論法の定義を書いてみて。
循環論法の定義を書いてみて。
759日高
2020/04/13(月) 13:47:26.90ID:wdP2bMBq >758
循環論法の定義を書いてみて。
循環論法の定義を、教えてください。
循環論法の定義を書いてみて。
循環論法の定義を、教えてください。
760132人目の素数さん
2020/04/13(月) 14:31:54.69ID:5vHqSatY >>759 日高
知らないの?
知らないの?
761日高
2020/04/13(月) 15:01:10.79ID:wdP2bMBq >760
知らないの?
はい。
知らないの?
はい。
762日高
2020/04/13(月) 15:02:36.05ID:wdP2bMBq (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
763日高
2020/04/13(月) 15:03:33.98ID:wdP2bMBq 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
764132人目の素数さん
2020/04/13(月) 16:52:41.96ID:5vHqSatY 日高さんみたいに同じ論法を繰り返し書くのを循環論法というんだよ。嘘。
765132人目の素数さん
2020/04/13(月) 18:07:39.72ID:2nKyEk87 >>754
> >750
> > 2 * 3 * 3 * 37=666である。 (1)
>
> 反例があるなら(1)の反例作ってください。
>
> よく、意味がわかりません。
私は日高の論法を使っているだけです。
正しい数学的な事実・計算を書いて、正しい結果を書いて、理由は明らかと言えば、正しい証明なんでしょ。
文句があるなら日高に言ってください。
意味がわからないのは日高のせい。
> >750
> > 2 * 3 * 3 * 37=666である。 (1)
>
> 反例があるなら(1)の反例作ってください。
>
> よく、意味がわかりません。
私は日高の論法を使っているだけです。
正しい数学的な事実・計算を書いて、正しい結果を書いて、理由は明らかと言えば、正しい証明なんでしょ。
文句があるなら日高に言ってください。
意味がわからないのは日高のせい。
766日高
2020/04/13(月) 19:29:33.64ID:wdP2bMBq >765
私は日高の論法を使っているだけです。
私の、論法は、同じでは無いと思いますが?
私は日高の論法を使っているだけです。
私の、論法は、同じでは無いと思いますが?
767132人目の素数さん
2020/04/13(月) 20:00:53.34ID:MZRWiZuo >>765
そういう意味だったのか。感服。
そういう意味だったのか。感服。
768132人目の素数さん
2020/04/13(月) 21:16:23.52ID:khVai1qj769132人目の素数さん
2020/04/13(月) 21:18:01.42ID:khVai1qj770132人目の素数さん
2020/04/13(月) 23:19:02.23ID:MZRWiZuo 日高さんは、「間違っている証明」なるものを見たことがありますか?
771132人目の素数さん
2020/04/13(月) 23:42:33.82ID:2nKyEk87 >>766
> >765
> 私は日高の論法を使っているだけです。
>
> 私の、論法は、同じでは無いと思いますが?
同じです。
違うと思うなら、それは、まともに数学勉強していないせいです。
自分だけの思い込みでゴミを他人に押し付けるのやめて、数学勉強しなおして下さい。
> >765
> 私は日高の論法を使っているだけです。
>
> 私の、論法は、同じでは無いと思いますが?
同じです。
違うと思うなら、それは、まともに数学勉強していないせいです。
自分だけの思い込みでゴミを他人に押し付けるのやめて、数学勉強しなおして下さい。
772日高
2020/04/14(火) 06:37:22.76ID:heFD+1u4 >748
p=が奇素数、aが共通の無理数の時
(xα)^p+(yα)^p=((xα)+(p^{1/(p-1)})α)^pの、両辺をa^pで、割った
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pの、x,yが有理数のとき、成り立つならば、
この式は、有理数解を持つ。
p=が奇素数、aが共通の無理数の時
(xα)^p+(yα)^p=((xα)+(p^{1/(p-1)})α)^pの、両辺をa^pで、割った
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pの、x,yが有理数のとき、成り立つならば、
この式は、有理数解を持つ。
773日高
2020/04/14(火) 06:39:56.63ID:heFD+1u4 (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
774日高
2020/04/14(火) 06:40:44.86ID:heFD+1u4 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
775日高
2020/04/14(火) 06:48:18.41ID:heFD+1u4 >768
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p…(3-2)を満たす。
(3-2)を調べていないので>>762の証明は間違いです。
(3-2)の両辺に、α^pを、掛けると、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pとなります。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pが、有理数解を持たない事は、調べました。
(x/α)^p+(y/α)^p=((x/α)+(p^{1/(p-1)})/α)^p…(3-2)を満たす。
(3-2)を調べていないので>>762の証明は間違いです。
(3-2)の両辺に、α^pを、掛けると、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pとなります。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pが、有理数解を持たない事は、調べました。
776日高
2020/04/14(火) 06:53:12.23ID:heFD+1u4 >769
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
の証明がない763は間違っています。
(3)は,展開すると、y^2=4x+4となるので、
yを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となります。
> (3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
の証明がない763は間違っています。
(3)は,展開すると、y^2=4x+4となるので、
yを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となります。
777日高
2020/04/14(火) 06:55:27.52ID:heFD+1u4 >770
日高さんは、「間違っている証明」なるものを見たことがありますか?
ありません。
日高さんは、「間違っている証明」なるものを見たことがありますか?
ありません。
778日高
2020/04/14(火) 06:58:16.06ID:heFD+1u4 >771
> 私の、論法は、同じでは無いと思いますが?
同じです。
同じとなる理由を、教えていただけないでしょうか。
> 私の、論法は、同じでは無いと思いますが?
同じです。
同じとなる理由を、教えていただけないでしょうか。
779132人目の素数さん
2020/04/14(火) 07:30:30.84ID:uPaVP3co >>778
> >771
> > 私の、論法は、同じでは無いと思いますが?
>
> 同じです。
>
> 同じとなる理由を、教えていただけないでしょうか。
分からないなら、勉強不足。
高校程度までの数学と、これまでのコメント全てを、総合的に理解すれば、理由もわかるはず。
今までの日高の返事はほとんど間違っているので、一から勉強して考えなおす必要がある。
嘘を押し付ける前に、とにかく勉強しろ。
まともな証明を書くということは、言ってみれば、教科書を書くようなもの。
中学の教科書勉強しただけで中学の教科書書けるようにはならない。
他人の指摘に間違った反論をしている間は勉強不足。文句言わずに勉強あるのみ。
> >771
> > 私の、論法は、同じでは無いと思いますが?
>
> 同じです。
>
> 同じとなる理由を、教えていただけないでしょうか。
分からないなら、勉強不足。
高校程度までの数学と、これまでのコメント全てを、総合的に理解すれば、理由もわかるはず。
今までの日高の返事はほとんど間違っているので、一から勉強して考えなおす必要がある。
嘘を押し付ける前に、とにかく勉強しろ。
まともな証明を書くということは、言ってみれば、教科書を書くようなもの。
中学の教科書勉強しただけで中学の教科書書けるようにはならない。
他人の指摘に間違った反論をしている間は勉強不足。文句言わずに勉強あるのみ。
780132人目の素数さん
2020/04/14(火) 08:25:00.24ID:6avwivZs >>772 日高
> >748
> p=が奇素数、aが共通の無理数の時
> (xα)^p+(yα)^p=((xα)+(p^{1/(p-1)})α)^pの、両辺をa^pで、割った
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pの、x,yが有理数のとき、成り立つならば、
> この式は、有理数解を持つ。
うん、これは正しい。二番目の式が有理数解を持つことはないからね。
> >748
> p=が奇素数、aが共通の無理数の時
> (xα)^p+(yα)^p=((xα)+(p^{1/(p-1)})α)^pの、両辺をa^pで、割った
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pの、x,yが有理数のとき、成り立つならば、
> この式は、有理数解を持つ。
うん、これは正しい。二番目の式が有理数解を持つことはないからね。
781132人目の素数さん
2020/04/14(火) 08:28:26.73ID:6avwivZs782132人目の素数さん
2020/04/14(火) 08:33:09.73ID:6avwivZs >>777 日高
> >770
> 日高さんは、「間違っている証明」なるものを見たことがありますか?
>
> ありません。
そうすると、君は、何を指摘されたら自分の証明が間違いなのか、わからないわけだ。
で、勉強しようという気がないから、永遠にそれがわからない。
じゃあ、なんの目的でここに書き込んでいるの?
> >770
> 日高さんは、「間違っている証明」なるものを見たことがありますか?
>
> ありません。
そうすると、君は、何を指摘されたら自分の証明が間違いなのか、わからないわけだ。
で、勉強しようという気がないから、永遠にそれがわからない。
じゃあ、なんの目的でここに書き込んでいるの?
783132人目の素数さん
2020/04/14(火) 14:46:49.17ID:USyzQyGB 日高は間違っている証明を自分で大量に産み出しているんだよな
784132人目の素数さん
2020/04/14(火) 19:47:43.03ID:jFyVLfM/ 日高さんは実はhttps://rio2016.5ch.net/math/を見ていて、
自分の書いたものが隠れると消えたと思ってまたアップの繰り返し、
という説がある。だとすると一斉にレスをやめればどうかなるかもしれない。
とさんざん書いてきた俺が言ってみる。
自分の書いたものが隠れると消えたと思ってまたアップの繰り返し、
という説がある。だとすると一斉にレスをやめればどうかなるかもしれない。
とさんざん書いてきた俺が言ってみる。
785132人目の素数さん
2020/04/14(火) 21:11:00.63ID:QshEC/UI ここに封印しておいた方が良い気がしないでもないが
786日高
2020/04/14(火) 21:26:17.69ID:heFD+1u4 >781
無理数解で整数比となるものは調べてないでしょう?
そこが誤り。
無理数解で整数比となるものがあるならば、有理数解で、整数比となります。
無理数解で整数比となるものは調べてないでしょう?
そこが誤り。
無理数解で整数比となるものがあるならば、有理数解で、整数比となります。
787日高
2020/04/14(火) 21:27:48.90ID:heFD+1u4 (別解6)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
よって、(5)のx,zが有理数のとき、yは無理数となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
788日高
2020/04/14(火) 21:28:39.73ID:heFD+1u4 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
789132人目の素数さん
2020/04/15(水) 00:25:54.20ID:vR9OeXXx >>786
>>746であなたが書いた通り
> (3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pは、満たしません。
> この例は、整数比となる、無理数解が、あるならば、有理数解もある。の例です。
(x/α)^2+(y/α)^2=(z/α)^2は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pは、満たしません。
この例は、整数比となる、無理数解が、あるならば、有理数解もある。の例です。
今知りたいのはx^p+y^p=z^pを満たすかどうかなので
3√5、4√5、5√5も、x/α、y/α、z/αも
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たすかどうかなんてどうでもいいのです。
>>746であなたが書いた通り
> (3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pは、満たしません。
> この例は、整数比となる、無理数解が、あるならば、有理数解もある。の例です。
(x/α)^2+(y/α)^2=(z/α)^2は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pは、満たしません。
この例は、整数比となる、無理数解が、あるならば、有理数解もある。の例です。
今知りたいのはx^p+y^p=z^pを満たすかどうかなので
3√5、4√5、5√5も、x/α、y/α、z/αも
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たすかどうかなんてどうでもいいのです。
790132人目の素数さん
2020/04/15(水) 00:33:08.19ID:vR9OeXXx791132人目の素数さん
2020/04/15(水) 01:33:05.49ID:vR9OeXXx792132人目の素数さん
2020/04/15(水) 02:11:34.94ID:gZsuXxkU793日高
2020/04/15(水) 05:20:27.47ID:bzzjUv9t >791
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在するならば、
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在します。
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在するならば、
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在します。
794日高
2020/04/15(水) 05:22:18.58ID:bzzjUv9t >792
どの方程式の無理数解ですか?
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)です。
どの方程式の無理数解ですか?
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)です。
795日高
2020/04/15(水) 06:53:24.93ID:bzzjUv9t (別解7)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
796日高
2020/04/15(水) 06:57:28.90ID:bzzjUv9t (別解8)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
797132人目の素数さん
2020/04/15(水) 09:13:42.19ID:vR9OeXXx >>796
p=2で、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zが存在する時
x^p+y^p=z^pをみたす無理数で整数比となるx、y、zが存在することと
無理数で整数比となるx、y、zはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことは両方正しくて矛盾しない。
よって
無理数で整数比となるx、y、zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことを調べても証明にならない。
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在する時
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在することと
有理数で整数比となるx、y、zはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことは両方正しくて矛盾しない。
よって
有理数で整数比となるx、y、zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことを調べても証明にならない。
よって、>>796は間違っています。
p=2で、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zが存在する時
x^p+y^p=z^pをみたす無理数で整数比となるx、y、zが存在することと
無理数で整数比となるx、y、zはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことは両方正しくて矛盾しない。
よって
無理数で整数比となるx、y、zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことを調べても証明にならない。
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在する時
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在することと
有理数で整数比となるx、y、zはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことは両方正しくて矛盾しない。
よって
有理数で整数比となるx、y、zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことを調べても証明にならない。
よって、>>796は間違っています。
798132人目の素数さん
2020/04/15(水) 11:20:20.32ID:gZsuXxkU799日高
2020/04/15(水) 11:47:49.50ID:bzzjUv9t 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
800日高
2020/04/15(水) 11:55:55.36ID:bzzjUv9t >797
無理数で整数比となるx、y、zはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことは両方正しくて矛盾しない。
p=2のとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zは、無理数で、整数比となります。
無理数で整数比となるx、y、zはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことは両方正しくて矛盾しない。
p=2のとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zは、無理数で、整数比となります。
801132人目の素数さん
2020/04/15(水) 12:03:31.19ID:vR9OeXXx802日高
2020/04/15(水) 12:03:32.04ID:bzzjUv9t >798
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)です。
でも(3)の無理数解については調べていませんよね。
(3)に、整数比となる有理数解が存在しないので、
整数比となる無理数解も存在しません。
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在するならば、
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在します。
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)です。
でも(3)の無理数解については調べていませんよね。
(3)に、整数比となる有理数解が存在しないので、
整数比となる無理数解も存在しません。
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在するならば、
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在します。
803日高
2020/04/15(水) 12:11:51.95ID:bzzjUv9t >801
p=2のとき、無理数で、整数比であるx,y,zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たすというなら
実際にそのようなx、y、zを書いてみてください。
すみません。間違いでした。
p=2のとき、p^{1/(p-1)}=2となるので、zは、有理数となります。
p=2のとき、無理数で、整数比であるx,y,zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たすというなら
実際にそのようなx、y、zを書いてみてください。
すみません。間違いでした。
p=2のとき、p^{1/(p-1)}=2となるので、zは、有理数となります。
804132人目の素数さん
2020/04/15(水) 12:15:12.70ID:vR9OeXXx >>803
そうですか、では
p=2で、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zが存在する時
x^p+y^p=z^pをみたす無理数で整数比となるx、y、zが存在することと
無理数で整数比となるx、y、zはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことは両方正しくて矛盾しない。
よって
無理数で整数比となるx、y、zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことを証明しても
x^p+y^p=z^pをみたす無理数で整数比となるx、y、zが存在しないことの証明にならない。
同様に
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在する時
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在することと
有理数で整数比となるx、y、zはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことは両方正しくて矛盾しない。
よって
有理数で整数比となるx、y、zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことを証明しても
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在しないことの証明にならない。
よって、>>796は間違っています。
そうですか、では
p=2で、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zが存在する時
x^p+y^p=z^pをみたす無理数で整数比となるx、y、zが存在することと
無理数で整数比となるx、y、zはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことは両方正しくて矛盾しない。
よって
無理数で整数比となるx、y、zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことを証明しても
x^p+y^p=z^pをみたす無理数で整数比となるx、y、zが存在しないことの証明にならない。
同様に
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在する時
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在することと
有理数で整数比となるx、y、zはx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことは両方正しくて矛盾しない。
よって
有理数で整数比となるx、y、zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことを証明しても
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在しないことの証明にならない。
よって、>>796は間違っています。
805132人目の素数さん
2020/04/15(水) 12:32:59.73ID:0xE6xnB8806日高
2020/04/15(水) 13:11:12.17ID:bzzjUv9t >804
有理数で整数比となるx、y、zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことを証明しても
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在しないことの証明にならない。
どうしてでしょうか?
有理数で整数比となるx、y、zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないことを証明しても
x^p+y^p=z^pをみたす有理数で整数比となるx、y、zが存在しないことの証明にならない。
どうしてでしょうか?
807日高
2020/04/15(水) 13:13:30.81ID:bzzjUv9t >805
> (3)に、整数比となる有理数解が存在しないので、
> 整数比となる無理数解も存在しません。
こんな主張今までしてたっけ?
新しい主張かな?
新しい主張では、ありません。
> (3)に、整数比となる有理数解が存在しないので、
> 整数比となる無理数解も存在しません。
こんな主張今までしてたっけ?
新しい主張かな?
新しい主張では、ありません。
808日高
2020/04/15(水) 13:15:03.34ID:bzzjUv9t (別解8)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
809132人目の素数さん
2020/04/15(水) 13:29:37.65ID:vR9OeXXx >>806
p=2のとき
3√5、4√5、5√5がx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)を満たさないことと
3√5、4√5、5√5がx^p+y^p=z^pを満たすかどうかは、別の問題だから。
p=2のとき、p^{1/(p-1)}は無理数にならない
下の式のzは無理数にならないという制限などどこにもないから、当然そうなる。
pが奇素数の時
3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)を満たさないことと
3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=z^pを満たすかどうかは、別の問題だから。
pが奇素数のとき、p^{1/(p-1)}は有理数にならない
下の式のzは有理数にならないという制限などどこにもないから、当然そうなる。
p=2のとき
3√5、4√5、5√5がx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)を満たさないことと
3√5、4√5、5√5がx^p+y^p=z^pを満たすかどうかは、別の問題だから。
p=2のとき、p^{1/(p-1)}は無理数にならない
下の式のzは無理数にならないという制限などどこにもないから、当然そうなる。
pが奇素数の時
3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)を満たさないことと
3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=z^pを満たすかどうかは、別の問題だから。
pが奇素数のとき、p^{1/(p-1)}は有理数にならない
下の式のzは有理数にならないという制限などどこにもないから、当然そうなる。
810132人目の素数さん
2020/04/15(水) 15:44:39.17ID:RCUm/R8V811日高
2020/04/15(水) 17:14:23.35ID:bzzjUv9t >809
pが奇素数の時
3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)を満たさないことと
3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=z^pを満たすかどうかは、別の問題だから。
どうして「別の問題」なのでしょうか?
pが奇素数の時
3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)を満たさないことと
3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=z^pを満たすかどうかは、別の問題だから。
どうして「別の問題」なのでしょうか?
812日高
2020/04/15(水) 17:18:05.58ID:bzzjUv9t 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
813132人目の素数さん
2020/04/15(水) 17:21:35.27ID:vR9OeXXx814132人目の素数さん
2020/04/15(水) 17:33:37.99ID:vR9OeXXx 書き直し
pが奇素数のとき、p^{1/(p-1)}は無理数になる
r=z-xが無理数になるような有理数z、xは存在しない
しかしもともとx^p+y^p=z^pでr=z-xが無理数である理由がない
rが無理数の時しか考えちゃダメ、なんて問題のどこにも書いていない
z、xが有理数の時rは有理数になる
pが奇素数のとき、p^{1/(p-1)}は無理数になる
r=z-xが無理数になるような有理数z、xは存在しない
しかしもともとx^p+y^p=z^pでr=z-xが無理数である理由がない
rが無理数の時しか考えちゃダメ、なんて問題のどこにも書いていない
z、xが有理数の時rは有理数になる
815132人目の素数さん
2020/04/15(水) 17:40:05.31ID:ODsrlAlh 量化されてない話は何も意味がないので全部やり直せ
これでは中学数学の文字式レベルだ
文字式の規則と抽象論の規則は当然違うからな
話にならん
読む気もしない
これでは中学数学の文字式レベルだ
文字式の規則と抽象論の規則は当然違うからな
話にならん
読む気もしない
816日高
2020/04/15(水) 17:47:53.77ID:bzzjUv9t >814
しかしもともとx^p+y^p=z^pでr=z-xが無理数である理由がない
pが奇素数のとき、r=z-xは、無理数となります。
しかしもともとx^p+y^p=z^pでr=z-xが無理数である理由がない
pが奇素数のとき、r=z-xは、無理数となります。
817132人目の素数さん
2020/04/15(水) 18:03:00.50ID:vR9OeXXx >>816
なりません
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zが存在する時
rをr=z-xと定義すると、rは有理数です。
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在する時
共通の無理数αとして、式をわかりやすくするために
x’=x/α、
y’=y/α、
z’=z/α
という3つの数を定義すると、3つの数は有理数で、(x’)^p+(y’)^p=(z’)^pをみたし
rをr=z’-x’と定義すると、rは有理数です。
なりません
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zが存在する時
rをr=z-xと定義すると、rは有理数です。
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在する時
共通の無理数αとして、式をわかりやすくするために
x’=x/α、
y’=y/α、
z’=z/α
という3つの数を定義すると、3つの数は有理数で、(x’)^p+(y’)^p=(z’)^pをみたし
rをr=z’-x’と定義すると、rは有理数です。
818132人目の素数さん
2020/04/15(水) 18:06:46.58ID:vR9OeXXx >>817と同様に
p=2で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在する時
rをr=z-xと定義すると、rは無理数です。
p=2で、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zが存在する時
共通の無理数αとして、式をわかりやすくするために
x’=xα、
y’=yα、
z’=zα
という3つの数を定義すると、3つの数は無理数で、(x’)^p+(y’)^p=(z’)^pをみたし
rをr=z’-x’と定義すると、rは無理数です。
p=2で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在する時
rをr=z-xと定義すると、rは無理数です。
p=2で、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zが存在する時
共通の無理数αとして、式をわかりやすくするために
x’=xα、
y’=yα、
z’=zα
という3つの数を定義すると、3つの数は無理数で、(x’)^p+(y’)^p=(z’)^pをみたし
rをr=z’-x’と定義すると、rは無理数です。
819132人目の素数さん
2020/04/15(水) 18:39:50.91ID:vR9OeXXx 別解
p=2で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在するとしたら
rをr=z-xと定義すると、rは必ず無理数となります。(1)
今、任意の実数rを考えると、rは有理数か無理数かどちらかです。
rが有理数の時、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zは存在しません。(数学的理由:(1)の対偶だから)
rが無理数の時、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zは存在するかもしれません。(調べてないので詳細不明)
rが有理数の時だけを調べて、無理数で整数比となるx、y、zは存在しないという結論を出したら、それは間違いです。
同様に
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zが存在するとしたら
rをr=z-xと定義すると、rは必ず有理数となります。(2)
今、任意の実数rを考えると、rは有理数か無理数かどちらかです。
rが無理数の時、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zは存在しません。(数学的理由:(2)の対偶だから)
rが有理数の時、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zは存在するかもしれません。(調べてないので詳細不明)
rが無理数の時だけを調べて、有理数で整数比となるx、y、zは存在しないという結論を出したら、それは間違いです。
p=2で、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zが存在するとしたら
rをr=z-xと定義すると、rは必ず無理数となります。(1)
今、任意の実数rを考えると、rは有理数か無理数かどちらかです。
rが有理数の時、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zは存在しません。(数学的理由:(1)の対偶だから)
rが無理数の時、x^p+y^p=z^pを満たす無理数で整数比となるx、y、zは存在するかもしれません。(調べてないので詳細不明)
rが有理数の時だけを調べて、無理数で整数比となるx、y、zは存在しないという結論を出したら、それは間違いです。
同様に
pが奇素数で、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zが存在するとしたら
rをr=z-xと定義すると、rは必ず有理数となります。(2)
今、任意の実数rを考えると、rは有理数か無理数かどちらかです。
rが無理数の時、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zは存在しません。(数学的理由:(2)の対偶だから)
rが有理数の時、x^p+y^p=z^pを満たす有理数で整数比となるx、y、zは存在するかもしれません。(調べてないので詳細不明)
rが無理数の時だけを調べて、有理数で整数比となるx、y、zは存在しないという結論を出したら、それは間違いです。
820日高
2020/04/15(水) 19:31:00.36ID:bzzjUv9t (別解8)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
821132人目の素数さん
2020/04/15(水) 19:51:37.93ID:F1ud9UZ2 日高君の誤解は「AB=CDならばA=C,B=D」にあるのでそれを突かないと有効な反撃にならない。
822132人目の素数さん
2020/04/15(水) 20:13:19.45ID:F1ud9UZ2 日高君の証明は背理法ではないそうで、そこを注意して突かないといけない。
823132人目の素数さん
2020/04/15(水) 20:18:45.81ID:ODsrlAlh >x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて
もし
∀x,y,zに対してx^p+y^p=z^pと書けるという全称命題だった場合
z=x+r
の時点でアウト
たとえばm:=x+r
などなら可能だがz=x+rは不可能
もし
∀x,y,zに対してx^p+y^p=z^pと書けるという全称命題だった場合
z=x+r
の時点でアウト
たとえばm:=x+r
などなら可能だがz=x+rは不可能
824132人目の素数さん
2020/04/15(水) 20:20:21.64ID:ODsrlAlh 任意の元をいじるな
任意の元を単なる文字で置換することはできるが
意味のある元で表すことはできない
任意の元を単なる文字で置換することはできるが
意味のある元で表すことはできない
825日高
2020/04/15(水) 20:42:58.14ID:bzzjUv9t 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
826日高
2020/04/15(水) 20:48:58.30ID:bzzjUv9t >824
任意の元をいじるな
任意の元とは?
任意の元をいじるな
任意の元とは?
827日高
2020/04/15(水) 20:52:15.04ID:bzzjUv9t >823
∀x,y,zに対してx^p+y^p=z^pと書けるという全称命題だった場合
z=x+r
の時点でアウト
たとえばm:=x+r
などなら可能だがz=x+rは不可能
「全称命題」が、わかりません。
∀x,y,zに対してx^p+y^p=z^pと書けるという全称命題だった場合
z=x+r
の時点でアウト
たとえばm:=x+r
などなら可能だがz=x+rは不可能
「全称命題」が、わかりません。
828132人目の素数さん
2020/04/15(水) 20:54:02.92ID:ODsrlAlh829日高
2020/04/15(水) 20:54:59.73ID:bzzjUv9t >819
rが無理数の時だけを調べて、有理数で整数比となるx、y、zは存在しないという結論を出したら、それは間違いです。
どうしてでしょうか?
rが無理数の時だけを調べて、有理数で整数比となるx、y、zは存在しないという結論を出したら、それは間違いです。
どうしてでしょうか?
830132人目の素数さん
2020/04/15(水) 20:58:05.83ID:vR9OeXXx831132人目の素数さん
2020/04/15(水) 21:08:01.46ID:0xE6xnB8832132人目の素数さん
2020/04/15(水) 21:32:31.65ID:0xE6xnB8833132人目の素数さん
2020/04/15(水) 22:26:21.47ID:F1ud9UZ2 >>820 日高にならって。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、xまたはzは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+7y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
反例はp=3,x=y=1,z=2。(3)の無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)がこれに対応する。
さあ、上の証明のどこに間違いがあるかね? >日高君。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+7y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+7y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+7(y/r)^p=(x/r+1)^p、 7(y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){7(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+7y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、xまたはzは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+7y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
反例はp=3,x=y=1,z=2。(3)の無理数解x=y=3^(1/2),z=2*3^(1/2)がこれに対応する。
さあ、上の証明のどこに間違いがあるかね? >日高君。
834132人目の素数さん
2020/04/16(木) 00:08:47.39ID:lSemEmLO >>829
> >819
> rが無理数の時だけを調べて、有理数で整数比となるx、y、zは存在しないという結論を出したら、それは間違いです。
>
> どうしてでしょうか?
間違いは間違い。
間違いでないというなら、数学を学んだ人たちが納得できる根拠をしめせ。
根拠を示せない限り、日高が間違い。
> >819
> rが無理数の時だけを調べて、有理数で整数比となるx、y、zは存在しないという結論を出したら、それは間違いです。
>
> どうしてでしょうか?
間違いは間違い。
間違いでないというなら、数学を学んだ人たちが納得できる根拠をしめせ。
根拠を示せない限り、日高が間違い。
835132人目の素数さん
2020/04/16(木) 00:09:26.52ID:lSemEmLO >>811
> >809
> pが奇素数の時
> 3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)を満たさないことと
> 3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=z^pを満たすかどうかは、別の問題だから。
>
> どうして「別の問題」なのでしょうか?
同じ問題だというまともな根拠を日高が示せてないから。
> >809
> pが奇素数の時
> 3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)を満たさないことと
> 3つの有理数x,y,zがx^p+y^p=z^pを満たすかどうかは、別の問題だから。
>
> どうして「別の問題」なのでしょうか?
同じ問題だというまともな根拠を日高が示せてないから。
836日高
2020/04/16(木) 12:20:26.95ID:aN6s9CDN >831
「rが無理数の時だけを調べて、有理数で整数比となるx、y、zは存在しないという結論を出している」
という事は認める?
はい。
「rが無理数の時だけを調べて、有理数で整数比となるx、y、zは存在しないという結論を出している」
という事は認める?
はい。
837日高
2020/04/16(木) 12:22:20.20ID:aN6s9CDN (別解8)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
838日高
2020/04/16(木) 12:23:15.15ID:aN6s9CDN 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
839132人目の素数さん
2020/04/16(木) 12:52:28.87ID:d2EwDj9J >>836
ひとまず返信ありがとう。
ひとまず返信ありがとう。
840日高
2020/04/16(木) 15:46:03.08ID:aN6s9CDN >832
> (3)に、整数比となる有理数解が存在しないので、
> 整数比となる無理数解も存在しません。
見直したけど、これやっぱり分からん。
無理数で、整数比になるならば、共通の無理数で割ると、商は有理数となります。
> (3)に、整数比となる有理数解が存在しないので、
> 整数比となる無理数解も存在しません。
見直したけど、これやっぱり分からん。
無理数で、整数比になるならば、共通の無理数で割ると、商は有理数となります。
841132人目の素数さん
2020/04/16(木) 16:24:27.60ID:d2EwDj9J842日高
2020/04/16(木) 19:36:57.48ID:aN6s9CDN >833
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
命題が、違います。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
命題が、違います。
843132人目の素数さん
2020/04/16(木) 19:48:52.02ID:5dlnQD+g >>842 日高
> >833
> 【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
>
> 命題が、違います。
命題は違っても、同じ論法で証明されたなら、両方とも正しいか両方とも誤りか、です。
> >833
> 【定理】pが奇素数のとき、x^p+7y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
>
> 命題が、違います。
命題は違っても、同じ論法で証明されたなら、両方とも正しいか両方とも誤りか、です。
844日高
2020/04/16(木) 20:04:56.86ID:aN6s9CDN >843
命題は違っても、同じ論法で証明されたなら、両方とも正しいか両方とも誤りか、です。
理由を、教えていただけないでしょうか。
命題は違っても、同じ論法で証明されたなら、両方とも正しいか両方とも誤りか、です。
理由を、教えていただけないでしょうか。
845132人目の素数さん
2020/04/16(木) 22:36:19.77ID:5dlnQD+g >>844 日高
証明が間違っていなければ結論は正しいはずです。
証明が間違っていなければ結論は正しいはずです。
846132人目の素数さん
2020/04/17(金) 01:17:13.68ID:dAEnIuT2 >>844
> >843
> 命題は違っても、同じ論法で証明されたなら、両方とも正しいか両方とも誤りか、です。
>
> 理由を、教えていただけないでしょうか。
この程度のことが理解できないのは、日高がやっているのが、数学ではないから。
「数学」とか「証明」とか書くな。ゴミ。
反論があれば、数学的な根拠に基づいてどうぞ。
> >843
> 命題は違っても、同じ論法で証明されたなら、両方とも正しいか両方とも誤りか、です。
>
> 理由を、教えていただけないでしょうか。
この程度のことが理解できないのは、日高がやっているのが、数学ではないから。
「数学」とか「証明」とか書くな。ゴミ。
反論があれば、数学的な根拠に基づいてどうぞ。
847日高
2020/04/17(金) 06:07:10.71ID:s2Yzt65G >845
証明が間違っていなければ結論は正しいはずです。
命題が、同じではなくてもですか?
証明が間違っていなければ結論は正しいはずです。
命題が、同じではなくてもですか?
848日高
2020/04/17(金) 06:10:20.17ID:s2Yzt65G >841
(3)式に、整数比となる無理数解が存在したとして、共通の無理数αで割ると、
(3)式のp^{1/(p-1)}部分もαで割るから、
もはや(3)式じゃなくなって、
「(3)式に、整数比となる有理数解が存在する」とは言えないと思う。
もう少し詳しく説明していただけないでしょうか。
(3)式に、整数比となる無理数解が存在したとして、共通の無理数αで割ると、
(3)式のp^{1/(p-1)}部分もαで割るから、
もはや(3)式じゃなくなって、
「(3)式に、整数比となる有理数解が存在する」とは言えないと思う。
もう少し詳しく説明していただけないでしょうか。
849日高
2020/04/17(金) 06:12:21.74ID:s2Yzt65G (別解8)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
850日高
2020/04/17(金) 06:13:15.24ID:s2Yzt65G 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
851132人目の素数さん
2020/04/17(金) 08:53:48.45ID:BhPlRyl5852日高
2020/04/17(金) 12:01:34.91ID:s2Yzt65G >851
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に、整数比となる無理数解(X, Y, Z)(共通の無理数はα)が存在したとすると、
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
が成り立つ。
ここまでは分かりますか?
X+p^{1/(p-1)}が、共通の無理数αを持つときですので、
Z=X+p^{1/(p-1)}αとなります。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に、整数比となる無理数解(X, Y, Z)(共通の無理数はα)が存在したとすると、
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
が成り立つ。
ここまでは分かりますか?
X+p^{1/(p-1)}が、共通の無理数αを持つときですので、
Z=X+p^{1/(p-1)}αとなります。
853132人目の素数さん
2020/04/17(金) 12:24:10.70ID:HBHdv5/J854132人目の素数さん
2020/04/17(金) 19:27:08.69ID:BhPlRyl5 >>852
>>851を書き直します。
----------
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に、整数比となる無理数解X、Y(共通の無理数はα)が存在したとすると、
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
が成り立つ。
この時点では、Zは定義していません。
----------
私のZをZr、貴方のZをZhとして、その定義は
Zr=X+p^{1/(p-1)}
Zh=X+p^{1/(p-1)}α
です。このとき、
X^p+Y^p=(Zr)^p (∵(3-a)式より)
は成り立ちますが、
X^p+Y^p=(Zh)^p
は成り立ちません。
よって、Zhを考える事は無意味だと思います。
>>851を書き直します。
----------
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に、整数比となる無理数解X、Y(共通の無理数はα)が存在したとすると、
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
が成り立つ。
この時点では、Zは定義していません。
----------
私のZをZr、貴方のZをZhとして、その定義は
Zr=X+p^{1/(p-1)}
Zh=X+p^{1/(p-1)}α
です。このとき、
X^p+Y^p=(Zr)^p (∵(3-a)式より)
は成り立ちますが、
X^p+Y^p=(Zh)^p
は成り立ちません。
よって、Zhを考える事は無意味だと思います。
855日高
2020/04/18(土) 07:11:45.97ID:5skoITCl >854
X^p+Y^p=(Zr)^p (∵(3-a)式より)
は成り立ちますが、
X^p+Y^p=(Zh)^p
は成り立ちません。
理由を、教えていただけないでしょうか。
X^p+Y^p=(Zr)^p (∵(3-a)式より)
は成り立ちますが、
X^p+Y^p=(Zh)^p
は成り立ちません。
理由を、教えていただけないでしょうか。
856132人目の素数さん
2020/04/18(土) 08:54:31.05ID:YRuEQbyX >>855
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
と
Zr=X+p^{1/(p-1)}
より、
X^p+Y^p=(Zr)^p…(3-a-a)
を得ます。
また、
Zh=X+p^{1/(p-1)}α
で、αは1ではないので
Zr≠Zh
です。両辺をp乗しても等しくないので、
(Zr)^p≠(Zh)^p
です。
左辺を(3-a-a)式で置き換えて、
X^p+Y^p≠(Zh)^p…(3-a-b)
を得ます。
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
と
Zr=X+p^{1/(p-1)}
より、
X^p+Y^p=(Zr)^p…(3-a-a)
を得ます。
また、
Zh=X+p^{1/(p-1)}α
で、αは1ではないので
Zr≠Zh
です。両辺をp乗しても等しくないので、
(Zr)^p≠(Zh)^p
です。
左辺を(3-a-a)式で置き換えて、
X^p+Y^p≠(Zh)^p…(3-a-b)
を得ます。
857日高
2020/04/18(土) 11:57:11.12ID:5skoITCl >856
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)では、なくて
X=αx、Y=αy、Z=αz=α(x+p^{1/(p-1)})より、
X^p+Y^p=(X+α(p^{1/(p-1)}))^pと思います。
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)では、なくて
X=αx、Y=αy、Z=αz=α(x+p^{1/(p-1)})より、
X^p+Y^p=(X+α(p^{1/(p-1)}))^pと思います。
858132人目の素数さん
2020/04/18(土) 13:25:33.89ID:YRuEQbyX >>857
> X=αx、Y=αy、Z=αz=α(x+p^{1/(p-1)})より、
> X^p+Y^p=(X+α(p^{1/(p-1)}))^pと思います。
記号変えさせて頂きます。
Xi=αx、Yi=αy、Zi=αz=α(x+p^{1/(p-1)})より、
(Xi)^p+(Yi)^p=(Xi+α(p^{1/(p-1)}))^pと思います。
この計算自体は、間違っていないと思います。
しかし、元々貴方が主張している事は、
> (3)に、整数比となる有理数解が存在しないので、
> (3)に、整数比となる無理数解も存在しません。 (>>841)
とその対偶
> (3)に、整数比となる無理数解が存在するなら、 (★ここからスタート)
> (3)に、整数比となる有理数解も存在する。
ですので、
(3)式
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
を満たす解から論証を出発しないといけません。
(3)式を満たさない>>857は、やはり無意味だと思います。
> X=αx、Y=αy、Z=αz=α(x+p^{1/(p-1)})より、
> X^p+Y^p=(X+α(p^{1/(p-1)}))^pと思います。
記号変えさせて頂きます。
Xi=αx、Yi=αy、Zi=αz=α(x+p^{1/(p-1)})より、
(Xi)^p+(Yi)^p=(Xi+α(p^{1/(p-1)}))^pと思います。
この計算自体は、間違っていないと思います。
しかし、元々貴方が主張している事は、
> (3)に、整数比となる有理数解が存在しないので、
> (3)に、整数比となる無理数解も存在しません。 (>>841)
とその対偶
> (3)に、整数比となる無理数解が存在するなら、 (★ここからスタート)
> (3)に、整数比となる有理数解も存在する。
ですので、
(3)式
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
を満たす解から論証を出発しないといけません。
(3)式を満たさない>>857は、やはり無意味だと思います。
859132人目の素数さん
2020/04/18(土) 14:45:28.51ID:fGTFQEG5 >>857
> >856
> X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)では、なくて
なぜ?否定する根拠がないなら、この意見は間違い。
>
> X=αx、Y=αy、Z=αz=α(x+p^{1/(p-1)})より、
> X^p+Y^p=(X+α(p^{1/(p-1)}))^pと思います。
願望は聞いてない。
> >856
> X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)では、なくて
なぜ?否定する根拠がないなら、この意見は間違い。
>
> X=αx、Y=αy、Z=αz=α(x+p^{1/(p-1)})より、
> X^p+Y^p=(X+α(p^{1/(p-1)}))^pと思います。
願望は聞いてない。
860日高
2020/04/18(土) 17:41:18.56ID:5skoITCl (別解8)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
861日高
2020/04/18(土) 17:42:03.79ID:5skoITCl 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
862132人目の素数さん
2020/04/18(土) 19:32:22.42ID:KQZlnrUn >>860 日高
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
これはなぜですか? xとzのどちらかが無理数になることはわかりますが。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
これはなぜですか? xとzのどちらかが無理数になることはわかりますが。
863日高
2020/04/18(土) 20:03:14.17ID:5skoITCl >858
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
を満たす解から論証を出発しないといけません。
(3)を満たす解は、
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となります。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
を満たす解から論証を出発しないといけません。
(3)を満たす解は、
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となります。
864132人目の素数さん
2020/04/18(土) 20:06:36.80ID:YRuEQbyX >>863
> >858
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> を満たす解から論証を出発しないといけません。
>
> (3)を満たす解は、
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となります。
失礼しました。
(3)を満たす『無理数』解です。
> >858
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> を満たす解から論証を出発しないといけません。
>
> (3)を満たす解は、
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となります。
失礼しました。
(3)を満たす『無理数』解です。
865日高
2020/04/18(土) 20:07:05.02ID:5skoITCl >862
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
これはなぜですか? xとzのどちらかが無理数になることはわかりますが。
xを、有理数とすると、両辺が、等しくならないからです。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
これはなぜですか? xとzのどちらかが無理数になることはわかりますが。
xを、有理数とすると、両辺が、等しくならないからです。
866132人目の素数さん
2020/04/18(土) 20:30:13.84ID:KQZlnrUn >>865 日高
> >862
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
>
> これはなぜですか? xとzのどちらかが無理数になることはわかりますが。
>
> xを、有理数とすると、両辺が、等しくならないからです。
xを有理数とすると(x+p^{1/(p-1)})^pが有理数にならないことが言えますか?
> >862
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
>
> これはなぜですか? xとzのどちらかが無理数になることはわかりますが。
>
> xを、有理数とすると、両辺が、等しくならないからです。
xを有理数とすると(x+p^{1/(p-1)})^pが有理数にならないことが言えますか?
867日高
2020/04/19(日) 07:52:56.62ID:OrfJqVd8 >864
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3) z=x+p^{1/(p-1)}
(3)を満たす『無理数』解です。
(3)のx,y,zのうち、整数比となる無理数解があるかどうかを求めなくては、いけません。
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3) z=x+p^{1/(p-1)}
(3)を満たす『無理数』解です。
(3)のx,y,zのうち、整数比となる無理数解があるかどうかを求めなくては、いけません。
868日高
2020/04/19(日) 07:58:21.79ID:OrfJqVd8 >866
xを有理数とすると(x+p^{1/(p-1)})^pが有理数にならないことが言えますか?
x+p^{1/(p-1)}は、無理数部分を、p乗しても、小数点以下は、有理数となりません、
xを有理数とすると(x+p^{1/(p-1)})^pが有理数にならないことが言えますか?
x+p^{1/(p-1)}は、無理数部分を、p乗しても、小数点以下は、有理数となりません、
869日高
2020/04/19(日) 08:16:31.35ID:OrfJqVd8 (別解9)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
870132人目の素数さん
2020/04/19(日) 08:18:21.45ID:NjrRV+8D871132人目の素数さん
2020/04/19(日) 08:47:20.30ID:zUJ6wnZF872132人目の素数さん
2020/04/19(日) 11:07:04.55ID:faCKg522 x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
※(3)はyを無理数とすると、整数比になるかどうか、調べてないのでわからない。
>>336、>>343であなたが計算したとおり、整数比になるかもしれない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
※r^(p-1)=apとなるようにaを決めると。a=r^(p-1)/p…(6)となる。そのとき
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
※(6)より、a^{1/(p-1)}=r/(p^{1/(p-1)})となり、rが有理数の時r/(p^{1/(p-1)})は無理数である。
※(5)のyを有理数とすると、r/(p^{1/(p-1)}で割ると無理数となるが、
※(3)のyが無理数となる時は調べてないので整数比となるかどうかわからない。
よって>>869の証明は間違いです。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
※(3)はyを無理数とすると、整数比になるかどうか、調べてないのでわからない。
>>336、>>343であなたが計算したとおり、整数比になるかもしれない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
※r^(p-1)=apとなるようにaを決めると。a=r^(p-1)/p…(6)となる。そのとき
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる。
※(6)より、a^{1/(p-1)}=r/(p^{1/(p-1)})となり、rが有理数の時r/(p^{1/(p-1)})は無理数である。
※(5)のyを有理数とすると、r/(p^{1/(p-1)}で割ると無理数となるが、
※(3)のyが無理数となる時は調べてないので整数比となるかどうかわからない。
よって>>869の証明は間違いです。
873日高
2020/04/19(日) 11:09:55.11ID:OrfJqVd8 >871
> x+p^{1/(p-1)}は、無理数部分を、p乗しても、小数点以下は、有理数となりません。
例。
x=2、p^{1/(p-1)=√3
2+√3=3.732…
(3.732…)^3の小数点以下は、無理数となります。
> x+p^{1/(p-1)}は、無理数部分を、p乗しても、小数点以下は、有理数となりません。
例。
x=2、p^{1/(p-1)=√3
2+√3=3.732…
(3.732…)^3の小数点以下は、無理数となります。
874132人目の素数さん
2020/04/19(日) 11:12:08.27ID:NjrRV+8D875132人目の素数さん
2020/04/19(日) 11:23:15.42ID:zUJ6wnZF >>873 日高
> 例。
> x=2、p^{1/(p-1)=√3
> 2+√3=3.732…
> (3.732…)^3の小数点以下は、無理数となります。
循環小数にならないことがどうしてわかりますか?
> 例。
> x=2、p^{1/(p-1)=√3
> 2+√3=3.732…
> (3.732…)^3の小数点以下は、無理数となります。
循環小数にならないことがどうしてわかりますか?
876日高
2020/04/19(日) 11:41:18.86ID:OrfJqVd8 >875
循環小数にならないことがどうしてわかりますか?
循環小数は、有理数です。
循環小数にならないことがどうしてわかりますか?
循環小数は、有理数です。
877日高
2020/04/19(日) 11:42:11.71ID:OrfJqVd8 >874
はい。
はい。
878日高
2020/04/19(日) 11:48:03.91ID:OrfJqVd8 >872
※(3)はyを無理数とすると、整数比になるかどうか、調べてないのでわからない。
x,y,zが、無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると、商は有理数となります。
※(3)はyを無理数とすると、整数比になるかどうか、調べてないのでわからない。
x,y,zが、無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると、商は有理数となります。
879132人目の素数さん
2020/04/19(日) 12:02:51.10ID:faCKg522 >>878
正しい: x^p+y^p=z^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
正しい: 有理数で、整数比となるx,y,zが、x^p+y^p=z^pを満たす。
は正しいが、あなたが書いている
あなたの文: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
あなたの文: 有理数で、整数比となるx,y,zが、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たす。
は、>>609、>>623で確認したとおり、反例
正しい: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
正しい: 有理数で、整数比となるx,y,zが、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)}/α)^pを満たす。
より間違い。
あなたの文の間違いにより、>>869の証明は間違いです。
正しい: x^p+y^p=z^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
正しい: 有理数で、整数比となるx,y,zが、x^p+y^p=z^pを満たす。
は正しいが、あなたが書いている
あなたの文: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
あなたの文: 有理数で、整数比となるx,y,zが、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たす。
は、>>609、>>623で確認したとおり、反例
正しい: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
正しい: 有理数で、整数比となるx,y,zが、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)}/α)^pを満たす。
より間違い。
あなたの文の間違いにより、>>869の証明は間違いです。
880132人目の素数さん
2020/04/19(日) 12:35:18.37ID:NjrRV+8D >>877
間隔が空いたので、最初から書きますね。
◆貴方の主張(ちなみに>>878も同じ)
> (3)に、整数比となる有理数解が存在しないので、
> (3)に、整数比となる無理数解も存在しません。 (>>841)
とその対偶
> (3)に、整数比となる無理数解が存在するなら、 (★ここからスタート)
> (3)に、整数比となる有理数解も存在する。
◆それへの反論
----------
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に、整数比となる無理数解X、Y(共通の無理数はα)が存在したとすると、
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
が成り立つ。(ここでも、これ以降も、Zは使いません)
ここまでは分かりますか?
間隔が空いたので、最初から書きますね。
◆貴方の主張(ちなみに>>878も同じ)
> (3)に、整数比となる有理数解が存在しないので、
> (3)に、整数比となる無理数解も存在しません。 (>>841)
とその対偶
> (3)に、整数比となる無理数解が存在するなら、 (★ここからスタート)
> (3)に、整数比となる有理数解も存在する。
◆それへの反論
----------
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に、整数比となる無理数解X、Y(共通の無理数はα)が存在したとすると、
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
が成り立つ。(ここでも、これ以降も、Zは使いません)
ここまでは分かりますか?
881132人目の素数さん
2020/04/19(日) 12:38:26.81ID:faCKg522 >>879つけたし
>>869の証明では(3)でyが有理数の時を調べているので、
根拠: 有理数で、整数比となるx,y,zが、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないとき、
根拠: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比とならない
ことを使っていると思われるが、根拠の対偶
対偶; x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
対偶: 有理数で、整数比となるx,y,zが、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たす。
が>>879より間違いであって、対偶と元の根拠の真偽は同じであることから
根拠が間違いであり、>>869が間違いであることが言える。
>>869の証明では(3)でyが有理数の時を調べているので、
根拠: 有理数で、整数比となるx,y,zが、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさないとき、
根拠: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比とならない
ことを使っていると思われるが、根拠の対偶
対偶; x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
対偶: 有理数で、整数比となるx,y,zが、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たす。
が>>879より間違いであって、対偶と元の根拠の真偽は同じであることから
根拠が間違いであり、>>869が間違いであることが言える。
882132人目の素数さん
2020/04/19(日) 13:01:48.81ID:zUJ6wnZF883日高
2020/04/19(日) 14:25:40.62ID:OrfJqVd8 >882
> 循環小数は、有理数です。
答えになってないだろ。ごまかしはやめな。この詐欺師野郎。
循環小数は、有理数ではないのでしょうか?
> 循環小数は、有理数です。
答えになってないだろ。ごまかしはやめな。この詐欺師野郎。
循環小数は、有理数ではないのでしょうか?
884日高
2020/04/19(日) 14:30:04.83ID:OrfJqVd8 (別解9)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
885日高
2020/04/19(日) 14:31:06.09ID:OrfJqVd8 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
886132人目の素数さん
2020/04/19(日) 14:59:44.46ID:zUJ6wnZF >>883 日高
> >882
> > 循環小数は、有理数です。
>
> 答えになってないだろ。ごまかしはやめな。この詐欺師野郎。
>
> 循環小数は、有理数ではないのでしょうか?
何をとぼけているんだ。その数が循環小数でないことをお前が示すんだよ。
> >882
> > 循環小数は、有理数です。
>
> 答えになってないだろ。ごまかしはやめな。この詐欺師野郎。
>
> 循環小数は、有理数ではないのでしょうか?
何をとぼけているんだ。その数が循環小数でないことをお前が示すんだよ。
887日高
2020/04/19(日) 16:24:24.24ID:OrfJqVd8888132人目の素数さん
2020/04/19(日) 16:28:33.99ID:faCKg522 >>887
たとえば
間違った根拠: どこかにカモノハシが存在するとすると、
間違った根拠: あなたの部屋にもカモノハシが存在する。
間違った証明: あなたの部屋にカモノハシは存在しないので
間違った証明: どこにもカモノハシは存在しない。
もともとの根拠が間違っています。
あなたの部屋でカモノハシを探すのはアホです。
探す場所を間違っています。
カモノハシは存在するけど、あなたの部屋にはいません。別のところにいます。
別のところにいるということを無視した結論は間違いです。
あなたの証明はこれと同じです。
pが奇素数の時
間違った根拠: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
間違った根拠: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
間違った証明: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比とならないので
間違った証明: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比とならない。
もともとの根拠が間違っています。
r^(p-1)=pのとき、yが有理数で、整数比の解を探すのはあなたの部屋でカモノハシを探すくらいアホです。
探す場所を間違っています。
x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在しても、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)にはなりません。別の式になります。
別の式になるということを無視した結論は間違いです。間違いです。
たとえば
間違った根拠: どこかにカモノハシが存在するとすると、
間違った根拠: あなたの部屋にもカモノハシが存在する。
間違った証明: あなたの部屋にカモノハシは存在しないので
間違った証明: どこにもカモノハシは存在しない。
もともとの根拠が間違っています。
あなたの部屋でカモノハシを探すのはアホです。
探す場所を間違っています。
カモノハシは存在するけど、あなたの部屋にはいません。別のところにいます。
別のところにいるということを無視した結論は間違いです。
あなたの証明はこれと同じです。
pが奇素数の時
間違った根拠: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
間違った根拠: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
間違った証明: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比とならないので
間違った証明: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比とならない。
もともとの根拠が間違っています。
r^(p-1)=pのとき、yが有理数で、整数比の解を探すのはあなたの部屋でカモノハシを探すくらいアホです。
探す場所を間違っています。
x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在しても、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)にはなりません。別の式になります。
別の式になるということを無視した結論は間違いです。間違いです。
889日高
2020/04/19(日) 16:30:26.81ID:OrfJqVd8 >880
(3)式に、整数比となる無理数解X、Y(共通の無理数はα)が存在したとすると、
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
が成り立つ。(ここでも、これ以降も、Zは使いません)
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^pではないでしょうか?
(3)式に、整数比となる無理数解X、Y(共通の無理数はα)が存在したとすると、
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
が成り立つ。(ここでも、これ以降も、Zは使いません)
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^pではないでしょうか?
890日高
2020/04/19(日) 16:34:28.06ID:OrfJqVd8891日高
2020/04/19(日) 16:40:57.56ID:OrfJqVd8 >888
x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在しても、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)にはなりません。別の式になります。
x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在するならば、rは、有理数になります。
r=(ap)^{1/(p-1)}になります。
x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在しても、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)にはなりません。別の式になります。
x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在するならば、rは、有理数になります。
r=(ap)^{1/(p-1)}になります。
892132人目の素数さん
2020/04/19(日) 16:46:14.13ID:NjrRV+8D >>889
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(念の為書いておきますが、(3)式は貴方が立てた式です)
(3)式のp^{1/(p-1)}には、αはくっついていないですよね。
なので(3)式に整数比の無理数解X、Yがあれば
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
です。αはくっつかないです。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(念の為書いておきますが、(3)式は貴方が立てた式です)
(3)式のp^{1/(p-1)}には、αはくっついていないですよね。
なので(3)式に整数比の無理数解X、Yがあれば
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
です。αはくっつかないです。
893132人目の素数さん
2020/04/19(日) 16:57:56.43ID:faCKg522894日高
2020/04/19(日) 18:49:58.90ID:OrfJqVd8 >892
(3)式に整数比の無理数解X、Yがあれば
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
です。αはくっつかないです。
どうしてでしょうか?
(3)式に整数比の無理数解X、Yがあれば
X^p+Y^p=(X+p^{1/(p-1)})^p…(3-a)
です。αはくっつかないです。
どうしてでしょうか?
895日高
2020/04/19(日) 18:54:30.85ID:OrfJqVd8 >893
(3)でx、y、zが無理数となる場合を調べましたか?
x、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
有理数となります。
(3)でx、y、zが無理数となる場合を調べましたか?
x、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
有理数となります。
896日高
2020/04/19(日) 18:56:08.11ID:OrfJqVd8 (別解9)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
897日高
2020/04/19(日) 18:56:56.62ID:OrfJqVd8 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
898132人目の素数さん
2020/04/19(日) 19:12:05.43ID:faCKg522 >>895
> x、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> x、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
899132人目の素数さん
2020/04/19(日) 19:13:13.24ID:faCKg522 >>898つづき
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
900132人目の素数さん
2020/04/19(日) 19:13:33.41ID:faCKg522 >>899つづき
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
> (3)でx、y、zが無理数で、整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、
> 有理数となります。
891より
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
(5)を満たす有理数x、y、zが存在するとき
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、
a^{1/(p-1)}は無理数なので、(3)のx,y,zは無理数のはずですね。
じゃあ(3)を調べないといけません。
901132人目の素数さん
2020/04/19(日) 19:17:15.00ID:faCKg522 これじゃあ終わりがありませんね。
(5)を満たす有理数のx、y、zが存在する、あるいはしないことを(3)を使わずに証明するか
(3)を満たす無理数で整数比ののx、y、zが存在する、あるいはしないことを共通の有理数で割ることなしに証明するか
どちらかができないと、証明が終わらないので、>>896の証明は間違いです。
(5)を満たす有理数のx、y、zが存在する、あるいはしないことを(3)を使わずに証明するか
(3)を満たす無理数で整数比ののx、y、zが存在する、あるいはしないことを共通の有理数で割ることなしに証明するか
どちらかができないと、証明が終わらないので、>>896の証明は間違いです。
902132人目の素数さん
2020/04/19(日) 19:18:54.36ID:faCKg522903132人目の素数さん
2020/04/19(日) 20:01:32.23ID:rRR1sxsZ >>896 日高
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
証明できていないことを偉そうに書くなよ。この詐欺師野郎。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)はyを有理数とすると、x,zは、無理数となるので、x,y,zは整数比とならない。
証明できていないことを偉そうに書くなよ。この詐欺師野郎。
904132人目の素数さん
2020/04/19(日) 20:03:33.74ID:NjrRV+8D >>894
(3)式のxにX、yにYを代入したものが(3-a)式になるからです。
また、(3)式のxにX、yにYを代入したものが
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
にならないからです。
(3)式のxにX、yにYを代入したものが(3-a)式になるからです。
また、(3)式のxにX、yにYを代入したものが
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
にならないからです。
905日高
2020/04/20(月) 10:44:23.52ID:39EPg1CB (別解10)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
906日高
2020/04/20(月) 10:51:45.47ID:39EPg1CB >902
「共通の無理数で割ることなしに」
無理数で、整数比となるならば、共通の無理数を持ちます。
「共通の無理数で割ることなしに」
無理数で、整数比となるならば、共通の無理数を持ちます。
907日高
2020/04/20(月) 10:54:38.98ID:39EPg1CB >904
また、(3)式のxにX、yにYを代入したものが
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
にならないからです。
X,Y,Zが、整数比ならば、
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^pとなります。
また、(3)式のxにX、yにYを代入したものが
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
にならないからです。
X,Y,Zが、整数比ならば、
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^pとなります。
908日高
2020/04/20(月) 10:55:57.66ID:39EPg1CB 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
909132人目の素数さん
2020/04/20(月) 11:00:08.03ID:Q6FkjPKI >>907
いや、ならないって。
どうしてもなると言うのなら、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に整数比の無理数解X、Y(共通の無理数はα)があれば
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
になるということを「「「証明」」」して下さい。
いや、ならないって。
どうしてもなると言うのなら、
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に整数比の無理数解X、Y(共通の無理数はα)があれば
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
になるということを「「「証明」」」して下さい。
910132人目の素数さん
2020/04/20(月) 11:15:34.86ID:22V/qAr1911日高
2020/04/20(月) 12:00:44.65ID:39EPg1CB >909
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に整数比の無理数解X、Y、Z(共通の無理数はα)があれば
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^pとなります。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に整数比の無理数解X、Y、Z(共通の無理数はα)があれば
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^pとなります。
912日高
2020/04/20(月) 12:03:14.50ID:39EPg1CB >910
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)のx,y,zは整数比とならない。
なぜですか?
xを有理数とすると、zが無理数となるからです。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)のx,y,zは整数比とならない。
なぜですか?
xを有理数とすると、zが無理数となるからです。
913132人目の素数さん
2020/04/20(月) 12:08:21.87ID:22V/qAr1 >>912 日高
> >910
> > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)のx,y,zは整数比とならない。
>
> なぜですか?
>
> xを有理数とすると、zが無理数となるからです。
xが無理数のときはどうなりますか?
> >910
> > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)のx,y,zは整数比とならない。
>
> なぜですか?
>
> xを有理数とすると、zが無理数となるからです。
xが無理数のときはどうなりますか?
914132人目の素数さん
2020/04/20(月) 12:21:53.00ID:wBp1zZvw >>911
いや、だから、何故そうなるかを聞いています。
いや、だから、何故そうなるかを聞いています。
916日高
2020/04/20(月) 14:14:37.40ID:39EPg1CB >913
xが無理数のときはどうなりますか
zは、無理数もしくは、有理数となります。
xが無理数のときはどうなりますか
zは、無理数もしくは、有理数となります。
917日高
2020/04/20(月) 14:16:00.36ID:39EPg1CB (別解10)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
918132人目の素数さん
2020/04/20(月) 14:24:48.25ID:22V/qAr1919日高
2020/04/20(月) 15:44:20.86ID:39EPg1CB >918
そうしたらx,y,zが自然数比になるかもしれないのでは?
x,y,zが無理数で整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、有理数となります。
そうしたらx,y,zが自然数比になるかもしれないのでは?
x,y,zが無理数で整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、有理数となります。
920日高
2020/04/20(月) 15:46:13.95ID:39EPg1CB 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
921132人目の素数さん
2020/04/20(月) 15:50:15.63ID:22V/qAr1 >>919 日高
> >918
> そうしたらx,y,zが自然数比になるかもしれないのでは?
>
> x,y,zが無理数で整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、有理数となります。
うん。だから、そういう場合が起こり得ないことを示す必要があります。
> >918
> そうしたらx,y,zが自然数比になるかもしれないのでは?
>
> x,y,zが無理数で整数比となるならば、共通の無理数で割ると商は、有理数となります。
うん。だから、そういう場合が起こり得ないことを示す必要があります。
922132人目の素数さん
2020/04/20(月) 16:21:42.09ID:wBp1zZvw923日高
2020/04/20(月) 17:46:28.30ID:39EPg1CB >921
うん。だから、そういう場合が起こり得ないことを示す必要があります。
「そういう場合が起こり得ないこと」とは、どういうことでしょうか?
うん。だから、そういう場合が起こり得ないことを示す必要があります。
「そういう場合が起こり得ないこと」とは、どういうことでしょうか?
924日高
2020/04/20(月) 17:52:22.68ID:39EPg1CB >922
> Z=(α)zだからです。
を使って、どうやって答えを得るのですか?
X,Y,Zが、無理数で整数比になるならば、x,y,zは、整数比になります。
> Z=(α)zだからです。
を使って、どうやって答えを得るのですか?
X,Y,Zが、無理数で整数比になるならば、x,y,zは、整数比になります。
925132人目の素数さん
2020/04/20(月) 18:27:27.02ID:Q6FkjPKI >>924
そんな事聞いてないですよ。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
と
> Z=(α)zだからです。
を使って
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
を導いてください。
そんな事聞いてないですよ。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
と
> Z=(α)zだからです。
を使って
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
を導いてください。
926132人目の素数さん
2020/04/20(月) 18:45:43.68ID:Q6FkjPKI >>925
書き直します。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に整数比の無理数解X、Y(共通の無理数はα)があれば
と
> Z=(α)zだからです。
を使って
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
を導いてください。
書き直します。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式に整数比の無理数解X、Y(共通の無理数はα)があれば
と
> Z=(α)zだからです。
を使って
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
を導いてください。
927132人目の素数さん
2020/04/20(月) 19:48:15.14ID:bAG6tfX1 >>923 日高
> >921
>
> うん。だから、そういう場合が起こり得ないことを示す必要があります。
>
> 「そういう場合が起こり得ないこと」とは、どういうことでしょうか?
x,y,z=x+p^{1/(p-1)}が無理数で(3)を満たしかつx:y:zが自然数比となることが起こりえないこと。
> >921
>
> うん。だから、そういう場合が起こり得ないことを示す必要があります。
>
> 「そういう場合が起こり得ないこと」とは、どういうことでしょうか?
x,y,z=x+p^{1/(p-1)}が無理数で(3)を満たしかつx:y:zが自然数比となることが起こりえないこと。
928日高
2020/04/20(月) 20:28:09.40ID:39EPg1CB (別解10)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
929132人目の素数さん
2020/04/20(月) 21:08:15.76ID:bAG6tfX1 >>928 日高
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)のx,y,zは整数比とならない。
x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になることは、なぜないのですか?
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)のx,y,zは整数比とならない。
x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になることは、なぜないのですか?
930日高
2020/04/21(火) 06:40:45.78ID:HIMopsoH 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
931日高
2020/04/21(火) 08:42:25.33ID:HIMopsoH >926
> Z=(α)zだからです。
を使って
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
を導いてください。
z=x+p^{1/(p-1)}
Z=(α)z
Z=(α)(x+p^{1/(p-1)})=(α)x+(α)p^{1/(p-1)}=X+(α)p^{1/(p-1)}
> Z=(α)zだからです。
を使って
X^p+Y^p=(X+(α)p^{1/(p-1)})^p
を導いてください。
z=x+p^{1/(p-1)}
Z=(α)z
Z=(α)(x+p^{1/(p-1)})=(α)x+(α)p^{1/(p-1)}=X+(α)p^{1/(p-1)}
932日高
2020/04/21(火) 08:46:13.00ID:HIMopsoH >929
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)のx,y,zは整数比とならない。
x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になることは、なぜないのですか?
x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合は、共通の無理数で割ると
商が、有理数となるからです。
> (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> (3)のx,y,zは整数比とならない。
x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になることは、なぜないのですか?
x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合は、共通の無理数で割ると
商が、有理数となるからです。
933132人目の素数さん
2020/04/21(火) 09:12:14.48ID:tBpLQLky >>931
なんか不完全ですけど、言いたい事はこうですか?Z使わなかったですが。
(記号は適宜変えてあります)
----------
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式を満たす有理数解(xi, yi)が存在するとして
(xi)^p+(yi)^p=(xi+p^{1/(p-1)})^p
両辺に適当な無理数αのp乗を掛ける
(αxi)^p+(αyi)^p=(αxi+(α)p^{1/(p-1)})^p
(αxi, αyi)を(Xi, Yi)とおく
(Xi)^p+(Yi)^p=((Xi)+(α)p^{1/(p-1)})^p
----------
なんか不完全ですけど、言いたい事はこうですか?Z使わなかったですが。
(記号は適宜変えてあります)
----------
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式を満たす有理数解(xi, yi)が存在するとして
(xi)^p+(yi)^p=(xi+p^{1/(p-1)})^p
両辺に適当な無理数αのp乗を掛ける
(αxi)^p+(αyi)^p=(αxi+(α)p^{1/(p-1)})^p
(αxi, αyi)を(Xi, Yi)とおく
(Xi)^p+(Yi)^p=((Xi)+(α)p^{1/(p-1)})^p
----------
934132人目の素数さん
2020/04/21(火) 09:43:45.66ID:QwAa6CLD コロナ感染で若い方に見られる兆候だそうです。手足指先が腫れて赤紫色の湿疹。
://twitter.com/mokomoko0168/status/1250964407170949120?s=20
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
://twitter.com/mokomoko0168/status/1250964407170949120?s=20
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
935132人目の素数さん
2020/04/21(火) 10:25:01.19ID:sLg52kPE936日高
2020/04/21(火) 13:33:06.25ID:HIMopsoH >933
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式を満たす有理数解(xi, yi)が存在するとして
(3)式を満たす有理数解は、存在しません。
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
(3)式を満たす有理数解(xi, yi)が存在するとして
(3)式を満たす有理数解は、存在しません。
937日高
2020/04/21(火) 13:52:59.27ID:HIMopsoH >935
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
x,y,zは、r=p^{1/(p-1)}のとき、整数比にならないので、
r=(ap)^{1/(p-1)}のときも、整数比になりません。
有理数の時、r=(ap)^{1/(p-1)}になって、x、y、zは(5)を満たすんですよね?
じゃあ(5)を調べないといけません。
x,y,zは、r=p^{1/(p-1)}のとき、整数比にならないので、
r=(ap)^{1/(p-1)}のときも、整数比になりません。
938132人目の素数さん
2020/04/21(火) 14:13:52.28ID:sLg52kPE >>937
> x,y,zは、r=p^{1/(p-1)}のとき、整数比にならない
この文の根拠は>>932の
※> x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合は、共通の無理数で割ると商が、有理数となるから
これでしょ?
そして、x,y,zが有理数の時は、>>891の
> x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在するならば、rは、有理数になります。
> r=(ap)^{1/(p-1)}になります。
これでしょ?
これは>>896の(5)でしょ?
そして、895の(5)は
> (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる
これでしょ?
rが有理数の時a^{1/(p-1)}は無理数で、有理数のx、y、zを無理数で割ったら無理数でしょ?
つまり
※※> x,y,zが有理数で(5)を満たす場合は、共通の無理数で割ると商が、無理数となる
そして※にもどる
やっぱり終わりません。いつまでたっても整数比となるx、y、zがあるかどうかわからない。
>>928の証明は間違いです。
> x,y,zは、r=p^{1/(p-1)}のとき、整数比にならない
この文の根拠は>>932の
※> x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合は、共通の無理数で割ると商が、有理数となるから
これでしょ?
そして、x,y,zが有理数の時は、>>891の
> x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在するならば、rは、有理数になります。
> r=(ap)^{1/(p-1)}になります。
これでしょ?
これは>>896の(5)でしょ?
そして、895の(5)は
> (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となる
これでしょ?
rが有理数の時a^{1/(p-1)}は無理数で、有理数のx、y、zを無理数で割ったら無理数でしょ?
つまり
※※> x,y,zが有理数で(5)を満たす場合は、共通の無理数で割ると商が、無理数となる
そして※にもどる
やっぱり終わりません。いつまでたっても整数比となるx、y、zがあるかどうかわからない。
>>928の証明は間違いです。
939日高
2020/04/21(火) 17:19:16.27ID:HIMopsoH >938
※※> x,y,zが有理数で(5)を満たす場合は、共通の無理数で割ると商が、無理数となる
そして※にもどる
x,y,zが有理数で(5))を満たす場合は、整数比となりますが、
(3)が、整数比とならないので、(5)も、整数比となりません。
※※> x,y,zが有理数で(5)を満たす場合は、共通の無理数で割ると商が、無理数となる
そして※にもどる
x,y,zが有理数で(5))を満たす場合は、整数比となりますが、
(3)が、整数比とならないので、(5)も、整数比となりません。
940日高
2020/04/21(火) 17:22:04.26ID:HIMopsoH (別解10)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
941日高
2020/04/21(火) 17:23:38.66ID:HIMopsoH 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
942132人目の素数さん
2020/04/21(火) 17:50:38.89ID:9+87mOzr943132人目の素数さん
2020/04/21(火) 17:56:50.57ID:sLg52kPE >>939
だから、(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから、でしょ?
そして、(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから、でしょ?
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
やっぱり終わりません。いつまでたっても整数比となるx、y、zがあるかどうかわからない。
>>940の証明は間違いです。
だから、(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから、でしょ?
そして、(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから、でしょ?
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから
(5)を満たす有理数x、y、zがない根拠は、(3)が、整数比とならないから
やっぱり終わりません。いつまでたっても整数比となるx、y、zがあるかどうかわからない。
>>940の証明は間違いです。
944日高
2020/04/21(火) 18:44:54.35ID:HIMopsoH >943
だから、(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから、でしょ?
(3)が、整数比とならない根拠は、(3)に、有理数解がないからです。
だから、(3)が、整数比とならない根拠は、(5)を満たす有理数x、y、zがないから、でしょ?
(3)が、整数比とならない根拠は、(3)に、有理数解がないからです。
945日高
2020/04/21(火) 18:50:41.28ID:HIMopsoH >942
(3)の整数比の無理数解の無理数を落とした物は、
(5)の有理数解になる
とあるようですね。
(3)に、整数比の無理数解があるならば、その無理数を落とした物は、(3)の有理数解となります。
(3)の整数比の無理数解の無理数を落とした物は、
(5)の有理数解になる
とあるようですね。
(3)に、整数比の無理数解があるならば、その無理数を落とした物は、(3)の有理数解となります。
946132人目の素数さん
2020/04/21(火) 19:01:34.21ID:tBpLQLky947132人目の素数さん
2020/04/21(火) 19:03:04.59ID:sLg52kPE >>944
私が>>888で
> pが奇素数の時
> 間違った根拠: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> 間違った根拠: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
> 間違った証明: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比とならないので
> 間違った証明: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比とならない。
> もともとの根拠が間違っています。
> r^(p-1)=pのとき、yが有理数で、整数比の解を探すのはあなたの部屋でカモノハシを探すくらいアホです。
> 探す場所を間違っています。
> x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在しても、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)にはなりません。別の式になります。
> 別の式になるということを無視した結論は間違いです。間違いです。
と書いたのに対して、あなたは>>891で
>> x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在しても、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)にはなりません。別の式になります。
>
> x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在するならば、rは、有理数になります。
> r=(ap)^{1/(p-1)}になります。
と書いたじゃないですか
それともやっぱりあなたはあなたの部屋でカモノハシを探すアホなのですか?
私が>>888で
> pが奇素数の時
> 間違った根拠: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> 間違った根拠: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比となります。
> 間違った証明: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、有理数で、整数比とならないので
> 間違った証明: x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)のx,y,zが、無理数で、整数比とならない。
> もともとの根拠が間違っています。
> r^(p-1)=pのとき、yが有理数で、整数比の解を探すのはあなたの部屋でカモノハシを探すくらいアホです。
> 探す場所を間違っています。
> x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在しても、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)にはなりません。別の式になります。
> 別の式になるということを無視した結論は間違いです。間違いです。
と書いたのに対して、あなたは>>891で
>> x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在しても、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)にはなりません。別の式になります。
>
> x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在するならば、rは、有理数になります。
> r=(ap)^{1/(p-1)}になります。
と書いたじゃないですか
それともやっぱりあなたはあなたの部屋でカモノハシを探すアホなのですか?
948132人目の素数さん
2020/04/21(火) 19:43:24.44ID:TFiSmxpK >>932 日高
> >929
> > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)のx,y,zは整数比とならない。
>
> x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になることは、なぜないのですか?
>
> x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合は、共通の無理数で割ると
> 商が、有理数となるからです。
「x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合」は「共通の無理数で割ると
商が、有理数となる」は事実です。
私がお尋ねしたのは「x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合」が
あるかどうかですから,あなたの回答は的外れです。
> >929
> > (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
> > (3)のx,y,zは整数比とならない。
>
> x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になることは、なぜないのですか?
>
> x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合は、共通の無理数で割ると
> 商が、有理数となるからです。
「x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合」は「共通の無理数で割ると
商が、有理数となる」は事実です。
私がお尋ねしたのは「x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合」が
あるかどうかですから,あなたの回答は的外れです。
949132人目の素数さん
2020/04/21(火) 22:07:25.97ID:TFiSmxpK950132人目の素数さん
2020/04/22(水) 01:53:53.00ID:7xu/yr63 >>945
> >942
> (3)の整数比の無理数解の無理数を落とした物は、
> (5)の有理数解になる
> とあるようですね。
>
> (3)に、整数比の無理数解があるならば、その無理数を落とした物は、(3)の有理数解となります。
嘘
> >942
> (3)の整数比の無理数解の無理数を落とした物は、
> (5)の有理数解になる
> とあるようですね。
>
> (3)に、整数比の無理数解があるならば、その無理数を落とした物は、(3)の有理数解となります。
嘘
951日高
2020/04/22(水) 07:36:00.84ID:u70Ekp4X (別解10)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
952日高
2020/04/22(水) 07:36:58.07ID:u70Ekp4X 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
953日高
2020/04/22(水) 07:43:27.98ID:u70Ekp4X >946
でも、(3)式に有理数解は存在しないのですよね?
はい。
でも、(3)式に有理数解は存在しないのですよね?
はい。
954日高
2020/04/22(水) 09:21:48.95ID:u70Ekp4X >947
> x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在するならば、rは、有理数になります。
> r=(ap)^{1/(p-1)}になります。
と書いたじゃないですか
はい。
> x^p+y^p=z^pに有理数の解が存在するならば、rは、有理数になります。
> r=(ap)^{1/(p-1)}になります。
と書いたじゃないですか
はい。
955日高
2020/04/22(水) 09:26:06.22ID:u70Ekp4X >948,949
私がお尋ねしたのは「x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合」が
なぜないのかですから,あなたの回答は的外れです。
「x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合」があるならば、
x,y,zが有理数でもあるからです。
私がお尋ねしたのは「x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合」が
なぜないのかですから,あなたの回答は的外れです。
「x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合」があるならば、
x,y,zが有理数でもあるからです。
956日高
2020/04/22(水) 09:30:53.18ID:u70Ekp4X >950
> (3)に、整数比の無理数解があるならば、その無理数を落とした物は、(3)の有理数解となります。
嘘
なぜ、嘘なのでしょうか?
> (3)に、整数比の無理数解があるならば、その無理数を落とした物は、(3)の有理数解となります。
嘘
なぜ、嘘なのでしょうか?
957132人目の素数さん
2020/04/22(水) 10:27:00.44ID:N4D8myQa >>955 日高
> 「x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合」があるならば、
> x,y,zが有理数でもあるからです。
「有理数でもあるからです」とありますが、その有理数はどの式を満たすのですか?
> 「x,y,zが無理数で(3)を満たし整数比になる場合」があるならば、
> x,y,zが有理数でもあるからです。
「有理数でもあるからです」とありますが、その有理数はどの式を満たすのですか?
958日高
2020/04/22(水) 11:26:50.19ID:u70Ekp4X >957
「有理数でもあるからです」とありますが、その有理数はどの式を満たすのですか?
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
です。
「有理数でもあるからです」とありますが、その有理数はどの式を満たすのですか?
x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
です。
959132人目の素数さん
2020/04/22(水) 12:35:09.41ID:Po+Zxnua >>958 日高
> >957
> 「有理数でもあるからです」とありますが、その有理数はどの式を満たすのですか?
>
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> です。
それは元のx,y,zが満たす式。君のいう共通の無理数で割ったあとのx,y,zはその式を満たしません。
> >957
> 「有理数でもあるからです」とありますが、その有理数はどの式を満たすのですか?
>
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> です。
それは元のx,y,zが満たす式。君のいう共通の無理数で割ったあとのx,y,zはその式を満たしません。
960日高
2020/04/22(水) 16:54:04.84ID:u70Ekp4X >959
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> です。
それは元のx,y,zが満たす式。君のいう共通の無理数で割ったあとのx,y,zはその式を満たしません。
整数比となる、無理数の場合でしょうか?
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
> です。
それは元のx,y,zが満たす式。君のいう共通の無理数で割ったあとのx,y,zはその式を満たしません。
整数比となる、無理数の場合でしょうか?
961132人目の素数さん
2020/04/22(水) 16:58:51.81ID:Po+Zxnua >>960 日高
そうです。
そうです。
962132人目の素数さん
2020/04/22(水) 17:23:01.56ID:eXtJ2gp8 x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p を満たすx,y と任意のαについて成り立つ式は
(αx)^p+(αy)^p=(αx+(αp)^{1/(p-1)})^p
であって
(αx)^p+(αy)^p=(αx+p^{1/(p-1)})^p
じゃないんだよな
(αx)^p+(αy)^p=(αx+(αp)^{1/(p-1)})^p
であって
(αx)^p+(αy)^p=(αx+p^{1/(p-1)})^p
じゃないんだよな
963日高
2020/04/22(水) 17:50:27.62ID:u70Ekp4X (別解10)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
964日高
2020/04/22(水) 17:51:41.16ID:u70Ekp4X 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
965日高
2020/04/22(水) 17:58:43.11ID:u70Ekp4X >961
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
x,y,zが、無理数で整数比になるならば、共通の無理数で割ると商は、有理数となります。
よって、(3)には、有理数解がないので、無理数で整数比になるx,y,zは、存在しません。
> x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
x,y,zが、無理数で整数比になるならば、共通の無理数で割ると商は、有理数となります。
よって、(3)には、有理数解がないので、無理数で整数比になるx,y,zは、存在しません。
966132人目の素数さん
2020/04/22(水) 19:59:08.58ID:hr6d8VKW >>965 日高
> >961
> > x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
>
> x,y,zが、無理数で整数比になるならば、共通の無理数で割ると商は、有理数となります。
> よって、(3)には、有理数解がないので、無理数で整数比になるx,y,zは、存在しません。
「共通の無理数で割る」?
無理数は1ではないので、z-xの値は変わります。
元はp^{1/(p-1)},いまは別の値です。
だから(3)を満たさないのは当たり前。
大間違いです。
そんなことで矛盾が起きてフェルマーの最終定理が証明できたと思っているとしたら
相当おめでたい頭の持ち主と言わざるを得ません。
> >961
> > x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)
>
> x,y,zが、無理数で整数比になるならば、共通の無理数で割ると商は、有理数となります。
> よって、(3)には、有理数解がないので、無理数で整数比になるx,y,zは、存在しません。
「共通の無理数で割る」?
無理数は1ではないので、z-xの値は変わります。
元はp^{1/(p-1)},いまは別の値です。
だから(3)を満たさないのは当たり前。
大間違いです。
そんなことで矛盾が起きてフェルマーの最終定理が証明できたと思っているとしたら
相当おめでたい頭の持ち主と言わざるを得ません。
967日高
2020/04/22(水) 20:25:06.98ID:u70Ekp4X >966
だから(3)を満たさないのは当たり前。
大間違いです。
(3)を満たす無理数が、あるならば、です。
だから(3)を満たさないのは当たり前。
大間違いです。
(3)を満たす無理数が、あるならば、です。
968132人目の素数さん
2020/04/22(水) 20:28:42.22ID:hr6d8VKW >>967 日高
> >966
> だから(3)を満たさないのは当たり前。
> 大間違いです。
>
> (3)を満たす無理数が、あるならば、です。
(3)を満たすだけでよいのですか?ほかにも条件があるでしょう?正確に書いてみてね。日高君。
> >966
> だから(3)を満たさないのは当たり前。
> 大間違いです。
>
> (3)を満たす無理数が、あるならば、です。
(3)を満たすだけでよいのですか?ほかにも条件があるでしょう?正確に書いてみてね。日高君。
969日高
2020/04/22(水) 20:33:19.23ID:u70Ekp4X >968
教えていただけないでしょうか。
教えていただけないでしょうか。
970132人目の素数さん
2020/04/22(水) 20:45:59.49ID:hr6d8VKW 努力しようとしないやつには教えない主義なので悪しからず。
971132人目の素数さん
2020/04/23(木) 00:43:55.40ID:kS4ZvDrX >>965
>>746にあなたが書いた通り
> > x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> を満たさないので
>
> (3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pは、満たしません
>
> この例は、整数比となる、無理数解が、あるならば、有理数解もある。の例です。
p=2のとき、整数比となる無理数3√5、4√5、5√5を考えると
3√5、4√5、5√5は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさなくても、それぞれを√5で割ったらx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たします。
そして3√5、4√5、5√5はx^p+y^p=z^pを満たします。
同様にpが奇素数の時、整数比となる、無理数解が、あるならば
整数比の有理数は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさなくても、それぞれを共通の無理数で割ったらx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たします。
そして整数比の有理数は、x^p+y^p=z^pを満たします。
よっ>>963の証明は間違いです。
>>746にあなたが書いた通り
> > x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pのx,y,zが、無理数で、整数比となるならば、
> を満たさないので
>
> (3√5)^2+(4√5)^2=(5√5)^2は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pは、満たしません
>
> この例は、整数比となる、無理数解が、あるならば、有理数解もある。の例です。
p=2のとき、整数比となる無理数3√5、4√5、5√5を考えると
3√5、4√5、5√5は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさなくても、それぞれを√5で割ったらx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たします。
そして3√5、4√5、5√5はx^p+y^p=z^pを満たします。
同様にpが奇素数の時、整数比となる、無理数解が、あるならば
整数比の有理数は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさなくても、それぞれを共通の無理数で割ったらx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たします。
そして整数比の有理数は、x^p+y^p=z^pを満たします。
よっ>>963の証明は間違いです。
972132人目の素数さん
2020/04/23(木) 06:26:03.36ID:lv66amJS >>969 日高
(3)を満たす無理数解x,y,zであって自然数比をなすもの。
(3)を満たす無理数解x,y,zであって自然数比をなすもの。
973132人目の素数さん
2020/04/23(木) 07:25:28.48ID:QvAN5/xm >>956
> >950
> > (3)に、整数比の無理数解があるならば、その無理数を落とした物は、(3)の有理数解となります。
>
> 嘘
>
> なぜ、嘘なのでしょうか?
日高が言うことはすべて嘘だから。
それを否定する根拠も説明もないから。
> >950
> > (3)に、整数比の無理数解があるならば、その無理数を落とした物は、(3)の有理数解となります。
>
> 嘘
>
> なぜ、嘘なのでしょうか?
日高が言うことはすべて嘘だから。
それを否定する根拠も説明もないから。
974日高
2020/04/23(木) 07:35:50.57ID:dHUlU5mM (別解10)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
975日高
2020/04/23(木) 07:37:16.15ID:dHUlU5mM 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
976日高
2020/04/23(木) 08:36:12.67ID:dHUlU5mM >971
整数比の有理数は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさなくても、それぞれを共通の無理数で割ったらx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たします。
ということは、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たす無理数に、共通の無理数を、
掛けると、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを、満たさない有理数になるということですね。
整数比の有理数は、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たさなくても、それぞれを共通の無理数で割ったらx^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たします。
ということは、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを満たす無理数に、共通の無理数を、
掛けると、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^pを、満たさない有理数になるということですね。
977132人目の素数さん
2020/04/23(木) 13:48:36.76ID:lv66amJS それで、日高君は自分の証明の誤りに気づいたかな?
978132人目の素数さん
2020/04/23(木) 13:57:23.87ID:lv66amJS 日高君は「あした来られる社員はここにはいない」
のような日本語の文型は理解できますか?
のような日本語の文型は理解できますか?
979日高
2020/04/23(木) 14:49:07.34ID:dHUlU5mM >978
わかりません。
わかりません。
980132人目の素数さん
2020/04/23(木) 15:26:02.40ID:lv66amJS やっとわかりました。それだと数学は無理でしょう。
英語で言えば関係代名詞を使った日本語の構文が理解できない人。
大学生にもときどきいます。
「(3)を満たすx,y,zはこれこれである」の構文が使えないわけです。
英語で言えば関係代名詞を使った日本語の構文が理解できない人。
大学生にもときどきいます。
「(3)を満たすx,y,zはこれこれである」の構文が使えないわけです。
981日高
2020/04/23(木) 15:38:10.87ID:dHUlU5mM >980
「(3)を満たすx,y,zはこれこれである」の構文が使えないわけです。
974のどの部分が、このことに相当するのでしょうか?
「(3)を満たすx,y,zはこれこれである」の構文が使えないわけです。
974のどの部分が、このことに相当するのでしょうか?
982132人目の素数さん
2020/04/23(木) 15:47:41.33ID:lv66amJS > (3)のx,y,zは整数比とならない。
983日高
2020/04/23(木) 17:00:49.29ID:dHUlU5mM >982
> (3)のx,y,zは整数比とならない。
この文のどこが、間違いなのでしょうか?
> (3)のx,y,zは整数比とならない。
この文のどこが、間違いなのでしょうか?
984132人目の素数さん
2020/04/23(木) 17:17:08.78ID:lv66amJS 「(3)を満たす有理数x,y,zは整数比とならない」というべきところ。
日高君はこの構文が理解できないのだからしかたがない。
日高君はこの構文が理解できないのだからしかたがない。
985132人目の素数さん
2020/04/23(木) 17:57:56.09ID:BZ83WM3y 有理数でしたっけ?
986132人目の素数さん
2020/04/23(木) 18:42:41.47ID:lv66amJS 有理数なら整数比となりますね。おかしなことを書きました。
「(3)を満たす有理数x,y,zは存在しない」。
「(3)を満たす有理数x,y,zは存在しない」。
987132人目の素数さん
2020/04/23(木) 18:45:35.92ID:lv66amJS すると
> (3)のx,y,zは整数比とならない。
が意味不明となりますか。無理数も許すならこれはフェルマーの最終定理の主張そのものです。
> (3)のx,y,zは整数比とならない。
が意味不明となりますか。無理数も許すならこれはフェルマーの最終定理の主張そのものです。
988132人目の素数さん
2020/04/23(木) 18:45:43.63ID:BZ83WM3y なるほど。
989日高
2020/04/23(木) 19:36:15.44ID:dHUlU5mM (別解10)
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。
(1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、
r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。
(2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。
(3)のx,y,zは整数比とならない。
(2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。
(4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。
(5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。
∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。
990日高
2020/04/23(木) 19:37:17.18ID:dHUlU5mM 【定理】p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
【証明】x^2+y^2=z^2を、z=x+rとおいて、x^2+y^2=(x+r)^2…(1)とする。
(1)は(x/r)^2+(y/r)^2=(x/r+1)^2、 (y/r)^2-1=2{(x/r)^(2-1)}、
r^(2-1){(y/r)^2-1}=2{x^(2-1)}…(2)となる。
(2)はr^(2-1)=2のとき、x^2+y^2=(x+2^{1/(2-1)})^2…(3)となる。
(3)はyを任意の有理数とすると、x,zは、有理数となる。
∴p=2のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持つ。
991日高
2020/04/23(木) 19:38:50.40ID:dHUlU5mM >984
わかりません。
わかりません。
992日高
2020/04/23(木) 19:40:05.76ID:dHUlU5mM >985
わかりません。
わかりません。
993日高
2020/04/23(木) 19:41:29.61ID:dHUlU5mM >987
わかりません。
わかりません。
994日高
2020/04/23(木) 19:42:29.60ID:dHUlU5mM >988
わかりません。
わかりません。
995132人目の素数さん
2020/04/23(木) 20:10:38.04ID:g9ILpPtI 日高について、わかったこと、二つ。
1.命題P,Qについて「PかつQ」と「PならばQ」の区別がつかない。
2.「○○を××する△△は□□である」の構文が理解できない。
1.命題P,Qについて「PかつQ」と「PならばQ」の区別がつかない。
2.「○○を××する△△は□□である」の構文が理解できない。
996日高
2020/04/23(木) 20:33:39.98ID:dHUlU5mM >995
日高について、わかったこと、二つ。
1.命題P,Qについて「PかつQ」と「PならばQ」の区別がつかない。
2.「○○を××する△△は□□である」の構文が理解できない。
教えていただけないでしょうか。
日高について、わかったこと、二つ。
1.命題P,Qについて「PかつQ」と「PならばQ」の区別がつかない。
2.「○○を××する△△は□□である」の構文が理解できない。
教えていただけないでしょうか。
997日高
2020/04/23(木) 20:36:19.68ID:dHUlU5mM >996
日高について、わかったこと、二つ。
1.命題P,Qについて「PかつQ」と「PならばQ」の区別がつかない。
2.「○○を××する△△は□□である」の構文が理解できない。
よろしければ、具体的に、どうしたらいいのか、教えていただけないでしょうか。?
日高について、わかったこと、二つ。
1.命題P,Qについて「PかつQ」と「PならばQ」の区別がつかない。
2.「○○を××する△△は□□である」の構文が理解できない。
よろしければ、具体的に、どうしたらいいのか、教えていただけないでしょうか。?
998日高
2020/04/23(木) 20:39:27.77ID:dHUlU5mM >995
日高について、わかったこと、二つ。
1.命題P,Qについて「PかつQ」と「PならばQ」の区別がつかない。
2.「○○を××する△△は□□である」の構文が理解できない。
989の、どの部分が、これに相当するのでしょうか?
日高について、わかったこと、二つ。
1.命題P,Qについて「PかつQ」と「PならばQ」の区別がつかない。
2.「○○を××する△△は□□である」の構文が理解できない。
989の、どの部分が、これに相当するのでしょうか?
999132人目の素数さん
2020/04/23(木) 20:44:30.97ID:g9ILpPtI1000132人目の素数さん
2020/04/23(木) 20:45:06.69ID:g9ILpPtI このスレは埋めて、次に行きましょう。
10011001
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新しいスレッドを立ててください。
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