>>304
> あんたは感染してもいないのに感染の危険にさらされてもいいのかね?
> 運が悪かったと諦めろと?

それは検査後の扱い、処遇の方法論の問題であって、
検査それ自体がもたらすリスクではない。

例えば、偽陰性の可能性があることを被験者に伝えれば、
検査期間が被験者に陰性のお墨付きを与えていることにもならない。

検査で陰性と出た人も症状があれば経過観察対象にできる。
検査をやれば、検査+診察+αで陽性者を漏らしてしまう確率は減る。
検査を制限する手法だと、
自覚症状の素人判断だけで疑わしい人を検証することすら放棄していることになる。