統計のことははぜんぜんわからんが、確率論的には
検査陽性率の期待値=有病率×感度+(1-有病率)×(1ー特異度)
なんだから、
有病率<<1なら、検査陽性率の期待値≒有病率×感度+(1- 特異度)

っちゅうことで、感度70%で特異度が100%なら検査陽性率の3割増し
が有病率だとみなせばよろしいんでしょ。
一方、特異度が90%しかなかったりすると陽性率の期待値が10%も
水増しされちゃうから、有病率の推定が大幅に困難になる。

つまり、特異度がよほど高くなければ(99%とかね)、有病率が数%以下
の状況でランダム検査しても偽陽性が真陽性を上回って混乱をきたす。
(見かけ上致死率は下がる、ってのが南朝鮮の状況か)