>>172 補足

因みに、アインシュタインの相対論は、ミンコフスキー空間=双曲幾何 につながった(下記)
それが、おサルのお得意の 双曲幾何との接点だろ? ww(^^;

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E7%A9%BA%E9%96%93
ミンコフスキー空間
(抜粋)
ミンコフスキー空間(ミンコフスキーくうかん、英: Minkowski space)とは、非退化で対称な双線型形式を持つ実ベクトル空間である。
ドイツの数学者のヘルマン・ミンコフスキーに因んで名付けられている。アルベルト・アインシュタインによる特殊相対性理論を定式化する枠組みとして用いられる。
この特定の設定の下では空間に時間を組み合わせた時空を表現するため、物理学の文脈ではミンコフスキー時空とも呼ばれる。

目次
1 構造
1.1 ミンコフスキー計量
1.2 ミンコフスキー内積
2 別の定義の方法
3 ローレンツ変換
4 相対論的な時空
4.1 因果構造
4.2 局所平坦時空
5 歴史

歴史
ミンコフスキー空間の名前はヘルマン・ミンコフスキーにちなんだものである。ミンコフスキーは1907年ごろに、(アルベルト・アインシュタインによって発展させられていた)特殊相対性理論が時間の次元と空間の三つの次元を組み合わせた四次元の時空を用いることで簡素に説明されることを見いだした。

1890年代における双曲四元数の発展によりミンコフスキー空間への道が開かれることになった。実際のところ、数学的にはミンコフスキー空間とは双曲四元数の空間から乗法の情報を忘れて双線形形式
η(p, q) = -(pq* + (pq*)*)/2
(これは双曲四元数の積 pq* によって定まる)のみを残したものと考えることができる。