>>663
>歴史とは史実を暗記することではなく
>歴史法則を探求すること

おサルは、共産主義者だったね(^^;
マルクス史観か? w(゜ロ゜;
だが、”歴史法則”は、100%支持されてはいないよ(^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AD%A6
歴史学
(抜粋)
歴史観の歴史
・ルネサンス以降、自然科学が発達し自然界に多くの法則があることが証明されてくると、歴史の中にも何らかの法則があるのではないかという思潮が高まり、啓蒙思想の時代になると、歴史は法則に基いて無知蒙昧な時代から啓蒙の時代へと進歩してゆくという歴史観(進歩史観)が主流となった。
・哲学者マルクスはヘーゲルの進歩史観を継承しつつ、思想や観念を歴史の原動力とした部分を批判、経済的な関係こそが歴史の原動力であるとした唯物史観を確立した(『共産党宣言』『資本論』)。また、生産力と生産関係の矛盾が深まると社会変革が起こると考えた。
・社会学者・経済学者マックス・ウェーバーは、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』において、人間の行動を規定するものとして宗教に注目し、宗教倫理と経済活動の関連を研究した。

歴史法則
近代において主流となっていた啓蒙主義や唯物史観においては、歴史はある法則に基づき一定の方向へ進んで行くものと考えられ、歴史法則の発見が主要な研究目標として掲げられた。しかし実証主義を基幹とする今日の歴史学では、基本的に一回性の連続であり、こうした普遍的・絶対的な歴史法則が存在するとする意見は否定されている。
法則のように見えるものは概ね一つの仮説に過ぎず、例えば唯物史観は正しいか、そうでないかということではなく、それが歴史的事象を的確に説明できる限りにおいて正しいものと考えられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6
歴史の研究
(抜粋)
『歴史の研究』(れきしのけんきゅう、A Study of History)は、イギリスの歴史家アーノルド・J・トインビーの著作である。

トインビーはこの第三代までの諸文明は歴史的に概観すると親子関係にあり、文明は発生、成長、衰退、解体を経て次の世代の文明へと移行すると考えていた。