>>260
体積1のケーキを 1/2 ずつに切って食べ続けて行くとすると、
n回目に食べるケーキの体積は (1/2)^n で表されるから、
n回目までに食べ終えるケーキの体積は Σ_{k=1,…,n}(1/2)^k になる。
だから、n→+∞ とすれば、ケーキを無限回食べ続けて食べ終えることになって、
ケーキの体積は Σ_{k=1,…,+∞}(1/2)^k=1 になる。