コンピュータ屋は本物のドクズだと思う
今日
山田敏行『はじめての数理論理学』森北出版
を読んだが
数学や論理学としてはどうしようもない内容だった
というのも含意命題において
偽の仮定の命題は常に真
すなわち命題の後件が真のとき命題は必ず真である
ということをのうのうと説く

こんなことは許されない
コンピュータ屋は演繹と条件法と含意命題の違いをきちんと学べ
もうコンピュータ屋は本を書くな
右も左もわからない学生にとって有害図書だ