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野矢茂樹、野矢茂樹ってさ、それ あなた ”ウィトゲンシュタイン”に「論理哲学」かぶれているのかい?
現代数学は、”ウィトゲンシュタイン”の時代より、はるかに進んでいるよw(^^;

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%96%E7%90%86%E5%93%B2%E5%AD%A6%E8%AB%96%E8%80%83
論理哲学論考
(抜粋)
『論理哲学論考』(ろんりてつがくろんこう、独: Logisch-Philosophische Abhandlung、英: Tractatus Logico-philosophicus)は、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの著作。ウィトゲンシュタインが生前に出版したただ一つの哲学書であり、かつ前期ウィトゲンシュタインを代表する著作である。
後期ウィトゲンシュタインの代表作である『哲学探究』が『探究』と略されるのに対し、この『論理哲学論考』は『論考』と略される。

第一次世界大戦のさなかの1918年に執筆され、初版はドイツで1921年に出版された。

目次
1 スタイル
2 内容
2.1 注釈
2.2 命題 1.*-3.*
2.3 命題 4.*-5.*
2.4 命題 6.*
2.5 命題 7
3 解説
4 語りえぬもの
5 受容と影響

語りえぬもの
『論考』、最後の命題「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」は形而上学の終焉を告知することばとして広く知られており、現在でもしばしば引用される。しかし、大方の了解とは異なり、この言明は神秘主義的で不可知論的な命題が語られているわけでも、あるいは逆に形而上学的な領域の存在を否定しているわけでもない。

入門書
野矢茂樹『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む』哲学書房、2002年4月。ISBN 4-88679-078-X。
野矢茂樹『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む』筑摩書房〈ちくま学芸文庫〉、2006年4月。ISBN 4-480-08981-0。