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分からない問題はここに書いてね459
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(使用済です: 478)
分からない問題はここに書いてね460
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1132人目の素数さん
2020/05/18(月) 23:25:16.78ID:GetP2MDS153132人目の素数さん
2020/05/27(水) 16:37:45.81ID:LgPYlvxO すいません修正しました
f(x,y)=1/(x+e^y)とする。
g(x)=Σ[k=1,2,...] a[k]x^(-k)
h(x)=Σ[k=1,2,...] b[k]x^(-k)
を用いて
f(x,y)=g(x)h(y)
と表すとき、a[n],b[n]を求めよ。
f(x,y)=1/(x+e^y)とする。
g(x)=Σ[k=1,2,...] a[k]x^(-k)
h(x)=Σ[k=1,2,...] b[k]x^(-k)
を用いて
f(x,y)=g(x)h(y)
と表すとき、a[n],b[n]を求めよ。
154132人目の素数さん
2020/05/27(水) 17:38:18.23ID:sG8aLkL9155132人目の素数さん
2020/05/27(水) 17:42:42.88ID:BBxAM4to よろしくお願いします。
156132人目の素数さん
2020/05/27(水) 17:44:43.95ID:BBxAM4to157132人目の素数さん
2020/05/27(水) 17:55:29.26ID:+panK6vA158132人目の素数さん
2020/05/27(水) 18:41:41.67ID:sG8aLkL9 >>157
f(x,y)=g(x)h(y)と分解できる必要条件が
f(x,0)/f(x,1)が定数となる事。
本問fx,y)=1/(x+e^y)では
f(x,0)/f(x,1)=(x+e)/(x+1)
は定数なので条件を満たすg,hはそもそも存在しない。
f(x,y)=g(x)h(y)と分解できる必要条件が
f(x,0)/f(x,1)が定数となる事。
本問fx,y)=1/(x+e^y)では
f(x,0)/f(x,1)=(x+e)/(x+1)
は定数なので条件を満たすg,hはそもそも存在しない。
159132人目の素数さん
2020/05/27(水) 20:16:14.51ID:+panK6vA160132人目の素数さん
2020/05/27(水) 20:19:33.98ID:yJB/+0CE 209700 ÷ 109 = 1923...93
161132人目の素数さん
2020/05/27(水) 21:02:37.83ID:2I72JytV162132人目の素数さん
2020/05/27(水) 21:21:39.35ID:YBRlYR0b 次の微分方程式の解を級数の形で表せ。
ただしy=f(x)である。
y(0)=0
yy'-2y'y''+yy''=(e^y - e^y')^2
ただしy=f(x)である。
y(0)=0
yy'-2y'y''+yy''=(e^y - e^y')^2
164132人目の素数さん
2020/05/28(木) 00:46:13.15ID:9QoKXLHk 虫食い箇所が多すぎてプログラムを組む意欲も起きなかったなぁ。
パソコンの助けなしで答えられるのは凄い。
パソコンの助けなしで答えられるのは凄い。
165132人目の素数さん
2020/05/28(木) 04:41:03.85ID:e0wa2dxi >>119
お願いします!!!
お願いします!!!
166132人目の素数さん
2020/05/28(木) 05:27:38.72ID:QWw9heQI >>119
c1でいいなら
f(x,y)=∫[0 x]k(t,y)dtとおける。
F(x,y)=∫[u:0,x][v:0,y]k(t,u)dtduとおく。
(F(x+h,y)-F(x,y))h
=k(x+θ(h),y)h
c1でいいなら
f(x,y)=∫[0 x]k(t,y)dtとおける。
F(x,y)=∫[u:0,x][v:0,y]k(t,u)dtduとおく。
(F(x+h,y)-F(x,y))h
=k(x+θ(h),y)h
167132人目の素数さん
2020/05/28(木) 05:35:39.78ID:2Lt89WE9 >>166
あ、間違い、取り消し
あ、間違い、取り消し
168132人目の素数さん
2020/05/28(木) 05:40:13.62ID:hlB013/4 >>129の仮定ないと無理かな?
169132人目の素数さん
2020/05/28(木) 07:46:49.90ID:zx1346jI nは4以上の自然数とする。
1,2,...,n-1の数字が1つ書かれたカードが1枚ずつ、計n-1枚のカードが袋に入っている。
袋からカードを無作為に1枚取り出し、書かれた数字を記録し、袋の中に戻す。これを3回行い、記録した数を順にa,b,cとする。
このときa+b+c<nとなる確率p[n]と、n→∞としたときのp[n]の極限値を求めよ。
1,2,...,n-1の数字が1つ書かれたカードが1枚ずつ、計n-1枚のカードが袋に入っている。
袋からカードを無作為に1枚取り出し、書かれた数字を記録し、袋の中に戻す。これを3回行い、記録した数を順にa,b,cとする。
このときa+b+c<nとなる確率p[n]と、n→∞としたときのp[n]の極限値を求めよ。
170132人目の素数さん
2020/05/28(木) 08:15:53.32ID:gqsfoKB6 >>119
> 微分可能なf(x,y)があったとき
> x→∫f(x,y)dyはxで微分可能になりますか?
なりません。
まず、微分可能性を仮定しても、偏導関数が積分可能かわからない。
より強く、fがC^1級とか仮定しても、区間が有界とは書いてない。
きちんとした教科書参照して仮定をチェックしてくれ。
> 微分可能なf(x,y)があったとき
> x→∫f(x,y)dyはxで微分可能になりますか?
なりません。
まず、微分可能性を仮定しても、偏導関数が積分可能かわからない。
より強く、fがC^1級とか仮定しても、区間が有界とは書いてない。
きちんとした教科書参照して仮定をチェックしてくれ。
171132人目の素数さん
2020/05/28(木) 08:35:24.71ID:k/UthnYZ >>169
1/6
1/6
172132人目の素数さん
2020/05/28(木) 10:08:04.86ID:oUSg4sQZ 台形ABCD(AD//BC,∠C=∠D=90度)の対角線ACとBDの交点をE、
Eを通り上底下底(AD、BC)に平行な直線とAB,CDとの交点をF,Gとする。
EF=EGを初等幾何で証明したいのですがたぶん超簡単だと思うのでヒントを
Eを通り上底下底(AD、BC)に平行な直線とAB,CDとの交点をF,Gとする。
EF=EGを初等幾何で証明したいのですがたぶん超簡単だと思うのでヒントを
173132人目の素数さん
2020/05/28(木) 10:26:24.22ID:k/UthnYZ >>172
C、Dが直角っている?
C、Dが直角っている?
174132人目の素数さん
2020/05/28(木) 10:32:50.86ID:zgAWm5Kd >>172
相似の比
相似の比
175132人目の素数さん
2020/05/28(木) 10:43:28.86ID:k/UthnYZ 底辺と高さが同じ三角形をたくさん描いて
それを同じ高さのとこで切ってみよう
それを同じ高さのとこで切ってみよう
176132人目の素数さん
2020/05/28(木) 10:45:04.14ID:BJbMJzAu AD と FG の距離 をp、FG と BC の距離をq とする。
FE = AD・q/(p+q)= BC・p/(p+q) = EG.
なお、△AED と △CEB は相似により
p:q = AD:BC
FE = EG = AD・BC/(AD+BC).
FE = AD・q/(p+q)= BC・p/(p+q) = EG.
なお、△AED と △CEB は相似により
p:q = AD:BC
FE = EG = AD・BC/(AD+BC).
177132人目の素数さん
2020/05/28(木) 13:28:40.45ID:GIR4qfeb 笠原 微分積分学 96頁
例4: f(x) = x^(x)^(1/x) の x -> +∞ のときの漸近展開
f(x) = exp( log(x) + 1/x * log^2(x) + 1/(2x^2) * log^3(x) + o(log^3(x)/x^2)
となるのはわかるのですが、
> log(x) は 無限大でこれだけ切り離せばあとは無限小となる。だから、
f(x) = {e^(log(x))} * {1 + 1/x* log^2(x) + 1/(2x^2) * log^4(x) + o(log^4(x)/x^2)}
となる理由がわかりません。
教えてください。
例4: f(x) = x^(x)^(1/x) の x -> +∞ のときの漸近展開
f(x) = exp( log(x) + 1/x * log^2(x) + 1/(2x^2) * log^3(x) + o(log^3(x)/x^2)
となるのはわかるのですが、
> log(x) は 無限大でこれだけ切り離せばあとは無限小となる。だから、
f(x) = {e^(log(x))} * {1 + 1/x* log^2(x) + 1/(2x^2) * log^4(x) + o(log^4(x)/x^2)}
となる理由がわかりません。
教えてください。
178132人目の素数さん
2020/05/28(木) 14:31:07.04ID:TQptIbY7 >>177
x^x^1/x = exp{ logx * x^1/x } = exp{ logx * exp{ 1/x * log x } }
= exp{ log x * [ 1 + 1/x * log x + 1/(2! x^2) * log^2 x + 1/(3! x^3) * log^3 x + ... ] }
= exp{ log x + δ }
= exp{ log(x) } * { 1 + δ + δ^2/2! + o(δ^2) }
=exp{ log(x) } * { 1 + 1/x * log^2(x) +1/(2x^2) * log^4(x) + o(log^4(x)/x^2) }
δ := 1/x * log^2(x) + O{1/x^2 * log^3(x)}
δ^2 = 1/x^2 * log^4(x) + O{1/x^3 * log^5(x)}
x^x^1/x = exp{ logx * x^1/x } = exp{ logx * exp{ 1/x * log x } }
= exp{ log x * [ 1 + 1/x * log x + 1/(2! x^2) * log^2 x + 1/(3! x^3) * log^3 x + ... ] }
= exp{ log x + δ }
= exp{ log(x) } * { 1 + δ + δ^2/2! + o(δ^2) }
=exp{ log(x) } * { 1 + 1/x * log^2(x) +1/(2x^2) * log^4(x) + o(log^4(x)/x^2) }
δ := 1/x * log^2(x) + O{1/x^2 * log^3(x)}
δ^2 = 1/x^2 * log^4(x) + O{1/x^3 * log^5(x)}
179132人目の素数さん
2020/05/28(木) 14:54:46.58ID:WQbB9YiU Tax=ax(1-x)、X=Iについて、0<a<1とするとき、x=0は漸近安定であることを示せ。
180132人目の素数さん
2020/05/28(木) 15:45:09.53ID:iE+U98Zx タックスヘイヴン
181132人目の素数さん
2020/05/28(木) 18:46:50.01ID:BJbMJzAu >>172
AB // CD ではないから、点Xで交わる。
AD < BC としてもよい。
△ADX ∽ △BCX
∴(AX/BX)(CX/DX)= 1,
XEの延長線とBCの交点をMとおくと
チェヴァの定理より
(BM/MC)= 1,
∴ MはBCの中点。
△FGX ∽ △BCX より、EはFGの中点。
AB // CD ではないから、点Xで交わる。
AD < BC としてもよい。
△ADX ∽ △BCX
∴(AX/BX)(CX/DX)= 1,
XEの延長線とBCの交点をMとおくと
チェヴァの定理より
(BM/MC)= 1,
∴ MはBCの中点。
△FGX ∽ △BCX より、EはFGの中点。
182132人目の素数さん
2020/05/28(木) 18:50:19.98ID:qPWg5K0m 質問です。よろしくお願いします。
命題「Pである⇒Qである」から対偶命題「Pでない⇒Qでない」が導ける
というときの"導ける"の意味は"必ず正しく演繹される"という意味でいいのでしょうか?
もしそうであるならば、
"導ける"の否定"導けない"は"必ずしも正しく演繹されるわけではない"という意味
でいいのでしょうか?
さらにそうであるとすると、"導けない"を使った次の命題
命題「Pである⇒Qである」から裏命題「Pでない⇒Qでない」は導けない
は
命題「Pである⇒Qである」から裏命題「Pでない⇒Qでない」は絶対に導けない
とは違った意味になりますか?
命題「Pである⇒Qである」から対偶命題「Pでない⇒Qでない」が導ける
というときの"導ける"の意味は"必ず正しく演繹される"という意味でいいのでしょうか?
もしそうであるならば、
"導ける"の否定"導けない"は"必ずしも正しく演繹されるわけではない"という意味
でいいのでしょうか?
さらにそうであるとすると、"導けない"を使った次の命題
命題「Pである⇒Qである」から裏命題「Pでない⇒Qでない」は導けない
は
命題「Pである⇒Qである」から裏命題「Pでない⇒Qでない」は絶対に導けない
とは違った意味になりますか?
183132人目の素数さん
2020/05/28(木) 19:45:45.46ID:BJbMJzAu >>172
ABの延長線とCDの延長線の交点をXとおく。
AD < BC としてもよい。
題意より
AD//BC
(XA/AB)=(XD/DC) ・・・ (*)
対角線ACと△BMX についてメネラウスの定理より
(XA/AB)(BC/CM)(ME/EX)= 1,
対角線BDと△CMX についてメネラウスの定理より
(XD/DC)(CB/BM)(ME/EX)= 1.
辺々割るとチェヴァの定理になる。
(*)を使えば
BM = MC,
∴ MはBCの中点。
△FGX ∽ △BCX より、EはFGの中点。
ABの延長線とCDの延長線の交点をXとおく。
AD < BC としてもよい。
題意より
AD//BC
(XA/AB)=(XD/DC) ・・・ (*)
対角線ACと△BMX についてメネラウスの定理より
(XA/AB)(BC/CM)(ME/EX)= 1,
対角線BDと△CMX についてメネラウスの定理より
(XD/DC)(CB/BM)(ME/EX)= 1.
辺々割るとチェヴァの定理になる。
(*)を使えば
BM = MC,
∴ MはBCの中点。
△FGX ∽ △BCX より、EはFGの中点。
184132人目の素数さん
2020/05/28(木) 22:32:04.82ID:WQbB9YiU >>179
お願いします。
お願いします。
185132人目の素数さん
2020/05/28(木) 22:55:11.55ID:9QoKXLHk 対偶命題「Pでない⇒Qでない」 P,Q逆では?
186132人目の素数さん
2020/05/28(木) 23:36:48.52ID:BJbMJzAu >>152
題意より
ay/(y-1)> a,
b/(1-xy)> b,
c/(1-x)> c,
しかし xyy=1 に沿って y →∞, xy→0, x→0 とすれば、
ay/(y-1)→ a,
b/(1-xy)→ b,
c/(1-x)→ c,
∴ Max{a,b,c}に近付く。
題意より
ay/(y-1)> a,
b/(1-xy)> b,
c/(1-x)> c,
しかし xyy=1 に沿って y →∞, xy→0, x→0 とすれば、
ay/(y-1)→ a,
b/(1-xy)→ b,
c/(1-x)→ c,
∴ Max{a,b,c}に近付く。
187132人目の素数さん
2020/05/29(金) 00:17:07.80ID:khrWcU0Q 次の等式を成立させる非負整数a,bが存在することを示せ。
331777=(2^a)(3^b)+1
331777=(2^a)(3^b)+1
188132人目の素数さん
2020/05/29(金) 00:53:47.95ID:cO4rYgZj 331777 = 331775 + 2
= 25・13271 + 2
= 25・23・577 + 2
=(24+1)(24-1)(24^2 + 1) + 2
=(24^2 - 1)(24^2 + 1) + 2
= 24^4 + 1
=(2^3・3)^4 + 1
= (2^12)(3^4) + 1,
a=12, b=4
= 25・13271 + 2
= 25・23・577 + 2
=(24+1)(24-1)(24^2 + 1) + 2
=(24^2 - 1)(24^2 + 1) + 2
= 24^4 + 1
=(2^3・3)^4 + 1
= (2^12)(3^4) + 1,
a=12, b=4
189132人目の素数さん
2020/05/29(金) 11:11:49.89ID:E//gMgrq 331776を素因数分解するだけと違うのか
190132人目の素数さん
2020/05/29(金) 11:50:13.80ID:UevLPu9R 局所系係数のホモロジーの計算例の中で以下のような式が出てきたのですが
右辺のマイナスがなぜ出てくるのかわかりません、どなたかご教示願います
Sを2単体竸2上の加群の局所系として、竸2の頂点をe0,e1,e2とする
また|e0e1|でe0からe1へ向かう辺をあらわすとして
S(|e2e1|)S(|e1e0|)= -S(|e2e0|)
自分では、e2からe1を経由してからe0へ行く道はe2から直接e0へ行く道とホモトピー同値なので
右辺はプラスになるのではないかと考えたのですが
右辺のマイナスがなぜ出てくるのかわかりません、どなたかご教示願います
Sを2単体竸2上の加群の局所系として、竸2の頂点をe0,e1,e2とする
また|e0e1|でe0からe1へ向かう辺をあらわすとして
S(|e2e1|)S(|e1e0|)= -S(|e2e0|)
自分では、e2からe1を経由してからe0へ行く道はe2から直接e0へ行く道とホモトピー同値なので
右辺はプラスになるのではないかと考えたのですが
191132人目の素数さん
2020/05/29(金) 14:10:25.58ID:UevLPu9R >>190ですが条件を勘違いしていました
正しい条件で計算したらちゃんと合いましたので質問を撤回します
正しい条件で計算したらちゃんと合いましたので質問を撤回します
192132人目の素数さん
2020/05/29(金) 14:57:59.02ID:gle8IriP >>182
対偶のPとQはすでにある通り逆ですね
命題論理では、「P⇒Q」から「¬Q⇒¬P」が導けるというのは推論規則を適用して変形できるということです
推論規則を適用して変形できるというのは、例えば¬¬PからPに変形してもよい、といった必要最低限のルールを定め、それを上手く組み合わせればたどり着けるということです
「P⇒Q」から「¬Q⇒¬P」を導けるというのも、推論規則を色々組み合わせて変形していけばたどり着けるからです(パズルになるのでここではやりませんが)
したがって導けないということは、推論規則というルールをどんなに組み合わせて使っても絶対にたどり着けないということなので、絶対に導けないといっても同じことを表すと思います
対偶のPとQはすでにある通り逆ですね
命題論理では、「P⇒Q」から「¬Q⇒¬P」が導けるというのは推論規則を適用して変形できるということです
推論規則を適用して変形できるというのは、例えば¬¬PからPに変形してもよい、といった必要最低限のルールを定め、それを上手く組み合わせればたどり着けるということです
「P⇒Q」から「¬Q⇒¬P」を導けるというのも、推論規則を色々組み合わせて変形していけばたどり着けるからです(パズルになるのでここではやりませんが)
したがって導けないということは、推論規則というルールをどんなに組み合わせて使っても絶対にたどり着けないということなので、絶対に導けないといっても同じことを表すと思います
193132人目の素数さん
2020/05/29(金) 18:08:37.25ID:BSexcaa/ 6桁の整数A=331777を考える。
Aの下から数えてk桁目の数字をnに置き換えた整数をN(k,n)とする。
例えばN(1,9)=331779、N(3,0)=331077、N(6,4)=431777である。
ただし1≦k≦6かつ0≦n≦9で、N(6,0)は定義しないものとする。
N(k,n)≠Aのとき、N(k,n)=(2^a)(3^b)+1を成立させる非負整数a,bは存在しないことを示せ。
Aの下から数えてk桁目の数字をnに置き換えた整数をN(k,n)とする。
例えばN(1,9)=331779、N(3,0)=331077、N(6,4)=431777である。
ただし1≦k≦6かつ0≦n≦9で、N(6,0)は定義しないものとする。
N(k,n)≠Aのとき、N(k,n)=(2^a)(3^b)+1を成立させる非負整数a,bは存在しないことを示せ。
194132人目の素数さん
2020/05/29(金) 18:08:59.56ID:exRuj6v4195132人目の素数さん
2020/05/29(金) 18:55:01.55ID:rGF7AKvE >>194
正確に話すと非常にややこしい話ですが、
「P⇒Q」から「Pでない⇒Qでない」は導けないことが導けますね
というのも、
Aを前提にBを導ける、というのをA |- Bという風に書き、
P⇒Q |- Pでない⇒Qでない とはならないことを導きたいわけですが、
これを示すためここでは、A |- Bであることが、Aが真であるような真理値の全ての割り当てに対してBもまた真である、ということと同値である事実(命題論理の完全性定理)を利用します
どういうことか、実際にやってみますが、
P⇒Q |- Pでない⇒Qでない が成り立つことは、
Pに偽、Qに真と偽を割り当てた2パターン、およびPに真、Qに真を割り当てたパターンについて、「Pでない⇒Qでない」もまた真になることと同値です
ところが、Pに偽、Qに真を割り当てたパターンでは「Pでない⇒Qでない」は偽になります
従って「P⇒Q |- Pでない⇒Qでない」が成り立たないことが導けます
正確に話すと非常にややこしい話ですが、
「P⇒Q」から「Pでない⇒Qでない」は導けないことが導けますね
というのも、
Aを前提にBを導ける、というのをA |- Bという風に書き、
P⇒Q |- Pでない⇒Qでない とはならないことを導きたいわけですが、
これを示すためここでは、A |- Bであることが、Aが真であるような真理値の全ての割り当てに対してBもまた真である、ということと同値である事実(命題論理の完全性定理)を利用します
どういうことか、実際にやってみますが、
P⇒Q |- Pでない⇒Qでない が成り立つことは、
Pに偽、Qに真と偽を割り当てた2パターン、およびPに真、Qに真を割り当てたパターンについて、「Pでない⇒Qでない」もまた真になることと同値です
ところが、Pに偽、Qに真を割り当てたパターンでは「Pでない⇒Qでない」は偽になります
従って「P⇒Q |- Pでない⇒Qでない」が成り立たないことが導けます
196132人目の素数さん
2020/05/29(金) 20:44:50.91ID:cO4rYgZj >>186
0<ε<1 に対して
xy = 1/y < ε/2,
とすれば
x < (ε/2)^2 < ε/2,
Max{ y/(y-1), 1/(1-xy), 1/(1-x)}< 1/(1-ε/2)< 1+ε,
Max{a,b,c}= M とおけば
M < Max{ ay/(y-1), b/(1-xy), c/(1-x)}< M(1+ε),
0<ε<1 に対して
xy = 1/y < ε/2,
とすれば
x < (ε/2)^2 < ε/2,
Max{ y/(y-1), 1/(1-xy), 1/(1-x)}< 1/(1-ε/2)< 1+ε,
Max{a,b,c}= M とおけば
M < Max{ ay/(y-1), b/(1-xy), c/(1-x)}< M(1+ε),
197132人目の素数さん
2020/05/30(土) 17:03:38.11ID:J1GIAwOu Sを自己交差がなくて凸な閉曲線とする
Sの直径/Sの長さの最大値はπであるような気がするのですが、どう示したらいいでしょう?
なおSの直径とはsup{||a-b||;a,b∈S}で定義します
Sの直径/Sの長さの最大値はπであるような気がするのですが、どう示したらいいでしょう?
なおSの直径とはsup{||a-b||;a,b∈S}で定義します
198132人目の素数さん
2020/05/30(土) 17:04:43.65ID:J1GIAwOu >>197
Sの長さ/Sの直径の間違いですね
Sの長さ/Sの直径の間違いですね
199132人目の素数さん
2020/05/30(土) 18:47:40.41ID:glWePjKP ∫ cos(sin(x)-nx) dxは特殊関数でしょうか。そうだとしたら何か有名な名前がついているのでしょうか。
200132人目の素数さん
2020/05/30(土) 18:47:54.24ID:yxx6tiHU >>198
> >>197
> Sの長さ/Sの直径の間違いですね
perimeter diameter inequalityでぐぐったら、
perimeter/diameter ≦π
は正しいようです。最大値を与えるのは、等幅領域
証明は知りませんが、
http://emis.matem.unam.mx/journals/JIPAM/images/016_99_JIPAM/016_99.pdf
にリストがありました。
> >>197
> Sの長さ/Sの直径の間違いですね
perimeter diameter inequalityでぐぐったら、
perimeter/diameter ≦π
は正しいようです。最大値を与えるのは、等幅領域
証明は知りませんが、
http://emis.matem.unam.mx/journals/JIPAM/images/016_99_JIPAM/016_99.pdf
にリストがありました。
201132人目の素数さん
2020/05/30(土) 19:19:43.42ID:J1GIAwOu202132人目の素数さん
2020/05/30(土) 19:42:46.21ID:/4eUvG4U203132人目の素数さん
2020/05/30(土) 20:00:33.41ID:yxx6tiHU >>202
ルーローの三角形かそれに近いものでも出来る?
ルーローの三角形かそれに近いものでも出来る?
204132人目の素数さん
2020/05/30(土) 20:11:17.15ID:K69xm63V 二つの全単射 f:X→Y,g:Y→Zについて
(g○f)^−1=f^−1○g^−1
を証明せよ
(g○f)^−1=f^−1○g^−1
を証明せよ
205132人目の素数さん
2020/05/30(土) 20:24:40.10ID:K69xm63V すみません、どなたか教えてください
206132人目の素数さん
2020/05/30(土) 20:36:00.63ID:LlGyfuWv gof(x)=g(f(x)) くらい自明な式に見えるけど
207132人目の素数さん
2020/05/30(土) 21:02:29.27ID:/4eUvG4U >>203
実際に定規とコンパスで描いてみましたが、無理でした
ルーローの三角形の幅は正三角形の頂点から対角辺の方向に垂直に下した線の外周までの長さと一致するが、
この線の中点を円の中心にすると、残りの2つの頂点の近くがはみ出てしまう
また、正三角形の外接円はルーローの三角形に外接するが、
この外接円の直径は明らかにルーローの三角形の幅よりも大きくなってしまう
実際に定規とコンパスで描いてみましたが、無理でした
ルーローの三角形の幅は正三角形の頂点から対角辺の方向に垂直に下した線の外周までの長さと一致するが、
この線の中点を円の中心にすると、残りの2つの頂点の近くがはみ出てしまう
また、正三角形の外接円はルーローの三角形に外接するが、
この外接円の直径は明らかにルーローの三角形の幅よりも大きくなってしまう
208132人目の素数さん
2020/05/30(土) 21:57:53.38ID:S25iSUll >>204
自明すぎて何を要求されてるのかわからんので、糞ほど丁寧に書いてみた。
書くの面倒だから f^-1=f~ と略記する。
また、計算の優先順位を表すカッコが関数の引数のカッコと紛らわしいので
計算の優先順位のカッコはすべて中カッコで書いておく。(本来はただのカッコ)
任意の x∈X について
{{f~〇g~}〇{g〇f}}(x)={f~〇g~}({g〇f}(x))=f~(g~({g〇f}(x)))=f~(g~(g(f(x))))=f~(f(x))=x
∵f(x)∈Y であるからg~の定義から g~(g(f(x)))=f(x) , x∈X であるからf~の定義から f~(f(x))=x
任意の z∈Z について
{{g〇f}〇{f~〇g~}}(z)={g〇f}({f~〇g~}(z))=g(f({f~〇g~}(x)))=g(f(f~(g~(z))))=g(g~(z))=z
∵g~(z)∈Y であるからf~の定義から f(f~(g~(z)))=g~(z) , z∈Z であるからg~の定義から g(g~(z))=z
自明すぎて何を要求されてるのかわからんので、糞ほど丁寧に書いてみた。
書くの面倒だから f^-1=f~ と略記する。
また、計算の優先順位を表すカッコが関数の引数のカッコと紛らわしいので
計算の優先順位のカッコはすべて中カッコで書いておく。(本来はただのカッコ)
任意の x∈X について
{{f~〇g~}〇{g〇f}}(x)={f~〇g~}({g〇f}(x))=f~(g~({g〇f}(x)))=f~(g~(g(f(x))))=f~(f(x))=x
∵f(x)∈Y であるからg~の定義から g~(g(f(x)))=f(x) , x∈X であるからf~の定義から f~(f(x))=x
任意の z∈Z について
{{g〇f}〇{f~〇g~}}(z)={g〇f}({f~〇g~}(z))=g(f({f~〇g~}(x)))=g(f(f~(g~(z))))=g(g~(z))=z
∵g~(z)∈Y であるからf~の定義から f(f~(g~(z)))=g~(z) , z∈Z であるからg~の定義から g(g~(z))=z
209132人目の素数さん
2020/05/30(土) 23:42:36.37ID:LeA2HC3M >>199
この関数は比較的簡潔な形をしている微分方程式の解なので、何かあるのかと思い質問しました。
この関数は比較的簡潔な形をしている微分方程式の解なので、何かあるのかと思い質問しました。
210イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/05/31(日) 11:19:17.21ID:igjoNL49211イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/05/31(日) 11:28:30.61ID:igjoNL49212132人目の素数さん
2020/05/31(日) 14:11:30.80ID:y6pgY8Uk g○f≠g(f(x))となる例はありますか?
213132人目の素数さん
2020/05/31(日) 14:18:08.81ID:CSQH3/k8 (g○f)(x) の定義を述べよ
214132人目の素数さん
2020/05/31(日) 14:27:42.08ID:i0/8EjZD (f○g)○h≠f○(g○h)となるような例はありますか
215132人目の素数さん
2020/05/31(日) 14:29:59.86ID:CSQH3/k8 ((f○g)○h)(x) と (f○(g○h))(x) の定義を述べよ
216132人目の素数さん
2020/05/31(日) 21:00:40.15ID:iYJi09IL >>199
ベッセル関数らしいということが分かりました
ベッセル関数らしいということが分かりました
217132人目の素数さん
2020/06/01(月) 00:30:27.24ID:2A9Cuc38 >>213 で終わっとるな
218132人目の素数さん
2020/06/01(月) 11:07:46.25ID:UpVWBF1C219sage
2020/06/01(月) 15:44:09.20ID:ML+TDmnc 次の問題が全く分かりません。
スレ違いかもしれませんがよろしくお願いします。
(問題){0^n 1^n 2^n | n≧1}を受理するTuringマシン(どんな種類でもよい)を与えよ。
スレ違いかもしれませんがよろしくお願いします。
(問題){0^n 1^n 2^n | n≧1}を受理するTuringマシン(どんな種類でもよい)を与えよ。
220132人目の素数さん
2020/06/01(月) 16:44:54.38ID:Z80HAnMt ググれば出てくるけど、{0^n 1^n | n≧1}の応用
でも「どんな種類でもよい」ってのが引っかかる
多テープチューリングマシンで別のテープをカウンタ代わりにしたらもっとスマートにできそう
ttps://www.classes.cs.uchicago.edu/archive/2015/winter/28000-1/Lec13.pdf
でも「どんな種類でもよい」ってのが引っかかる
多テープチューリングマシンで別のテープをカウンタ代わりにしたらもっとスマートにできそう
ttps://www.classes.cs.uchicago.edu/archive/2015/winter/28000-1/Lec13.pdf
221132人目の素数さん
2020/06/01(月) 17:18:12.85ID:AJrNS5uJ222sage
2020/06/02(火) 11:34:34.33ID:IHawnFaK223132人目の素数さん
2020/06/02(火) 11:51:25.63ID:vItFFN+D 「ある実数列についてコーシー列ならば収束列であり収束列ならばコーシー列であることを示せ」
これの答えを先生が「ε>0をとる」から始めていたんですけど、εは0に近ければ何でもいいんではないんですか?なぜ0より大きいとするんですか?
これの答えを先生が「ε>0をとる」から始めていたんですけど、εは0に近ければ何でもいいんではないんですか?なぜ0より大きいとするんですか?
224132人目の素数さん
2020/06/02(火) 12:40:41.61ID:NhHP3q63 ε=0のときが言えてしまうなら、N<n, mですべてのn, mのときにa_n = a_mがいえてることになるわけど
そんな強い主張はしてない
そんな強い主張はしてない
225132人目の素数さん
2020/06/02(火) 13:02:18.34ID:lu0YtqDw 極限の定義だからしょうがない
226132人目の素数さん
2020/06/02(火) 13:04:16.00ID:AxDwLsNK εが近いときという定義ができない
εが大きいときは自明だから全てのε>0にしておけば問題ない
εが大きいときは自明だから全てのε>0にしておけば問題ない
227132人目の素数さん
2020/06/02(火) 14:45:30.05ID:vItFFN+D てことは定数列はコーシー列じゃないんですね
ありがとうごさいました
ありがとうごさいました
228132人目の素数さん
2020/06/02(火) 14:51:38.36ID:iA0eGlWC ワロタ
229132人目の素数さん
2020/06/02(火) 14:56:48.61ID:2TG821s2 四次元対称群S4の元(1,2,3,4)で生成される部分群Hを考える。S4のHによる右剰余類で(1,2)を含むものの元を全て書け。
230132人目の素数さん
2020/06/02(火) 15:11:25.30ID:iA0eGlWC ただの計算問題
231132人目の素数さん
2020/06/02(火) 15:18:39.17ID:AxDwLsNK >>227
定数列は距離の公理から距離0なのでコーシー列
定数列は距離の公理から距離0なのでコーシー列
232132人目の素数さん
2020/06/02(火) 15:21:05.27ID:2TG821s2 >>229
詳しくお願いします
詳しくお願いします
233132人目の素数さん
2020/06/02(火) 15:36:46.69ID:iA0eGlWC 詳しくも何も…
(1,2,3,4) で生成される部分群 H を計算して、 (1,2) を含む右剰余類を計算するだけ
(1,2,3,4) で生成される部分群 H を計算して、 (1,2) を含む右剰余類を計算するだけ
234132人目の素数さん
2020/06/02(火) 20:26:25.58ID:TPydHgX/ 任意の ε>0 に対応して番号Nが定められて
m>N, n>N なるとき |a_m - a_n| < ε
なることを俗に「コーシー列」と云う・・・・
高木:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
第1章、§6 p.11 定理8
m>N, n>N なるとき |a_m - a_n| < ε
なることを俗に「コーシー列」と云う・・・・
高木:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
第1章、§6 p.11 定理8
235132人目の素数さん
2020/06/02(火) 23:10:11.98ID:NhHP3q63 なんで「俗に」と断ってるのかと思ったらカントールが導入したからなのか
236132人目の素数さん
2020/06/03(水) 00:23:46.35ID:VkvJF3Uh コーシーの収束判定法が前にあったのね
237132人目の素数さん
2020/06/03(水) 01:34:46.82ID:A/oBSiFD aは正の実定数とする。
3次関数
f(α)=x^3-3(a^2)x
はx=αで極大値をとるとする。
xy平面上の直線y=f(α)と曲線y=f(x)の交点のうちA(α,f(α))でないものをPとする。
Pのx座標およびy座標をaで表せ。
3次関数
f(α)=x^3-3(a^2)x
はx=αで極大値をとるとする。
xy平面上の直線y=f(α)と曲線y=f(x)の交点のうちA(α,f(α))でないものをPとする。
Pのx座標およびy座標をaで表せ。
238イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/06/03(水) 03:25:01.44ID:UPuHTaSO239132人目の素数さん
2020/06/03(水) 11:03:29.92ID:Qk11SEl/ 微分可能な点の集合が孤立点を含むような実変数の実数値関数ってありますか?
240132人目の素数さん
2020/06/03(水) 11:16:16.44ID:qGrSmPS7 >>239
> 微分可能な点の集合が孤立点を含むような実変数の実数値関数ってありますか?
f(x)=x^2 (xは有理数)
f(x)=0 (xは無理数)
とか。
連続な関数で、ということなら、高木関数を二乗して周期的に拡張したら?
> 微分可能な点の集合が孤立点を含むような実変数の実数値関数ってありますか?
f(x)=x^2 (xは有理数)
f(x)=0 (xは無理数)
とか。
連続な関数で、ということなら、高木関数を二乗して周期的に拡張したら?
241132人目の素数さん
2020/06/03(水) 11:25:43.21ID:bMmgCo9S242132人目の素数さん
2020/06/03(水) 14:25:40.35ID:VkvJF3Uh にゃるほど
243132人目の素数さん
2020/06/03(水) 19:22:01.89ID:Qk11SEl/ >>240−241
ありがとうございました。
開集合とは限らない集合A(⊂ R^n)上でfが微分可能であることの定義ですが、以下の2つの定義は同じことでしょうか?
1. Aの内部で微分可能。
Aの境界の点aで微分可能であるとは、線形写像λで、任意の正の実数εに対して、0 < |x - a| < δとなるようなx∈Aが|f(x) - f(a) - λ(x - a)|/|x - a| < εとなるような
正の実数δが存在するようなものが存在することである。
2.Aを含む開集合B上で微分可能な関数でそのAへの制限がfに等しいようなものが存在する。
ありがとうございました。
開集合とは限らない集合A(⊂ R^n)上でfが微分可能であることの定義ですが、以下の2つの定義は同じことでしょうか?
1. Aの内部で微分可能。
Aの境界の点aで微分可能であるとは、線形写像λで、任意の正の実数εに対して、0 < |x - a| < δとなるようなx∈Aが|f(x) - f(a) - λ(x - a)|/|x - a| < εとなるような
正の実数δが存在するようなものが存在することである。
2.Aを含む開集合B上で微分可能な関数でそのAへの制限がfに等しいようなものが存在する。
244132人目の素数さん
2020/06/03(水) 20:11:09.58ID:Vo8/q3R+ 正規分布N(μ,σ^2)に従うX1,...,Xnがあったとき、対数尤度関数のヘッセ行列が半負定値だということは示せますか?
245132人目の素数さん
2020/06/03(水) 20:21:06.34ID:Vj2o+qIA >>216
では〔問題〕です。
(1)
∂{-(n+z cosθ)sin(nθ-z sinθ)}/∂θ
= - zz(sinθ)^2・cos(nθ-z sinθ)
+ z(sinθ) sin(nθ-z sinθ)
+ (zz-nn) cos(nθ-z sinθ)
= {zz(∂/∂z)^2 + z(∂/∂z) + (zz-nn)} cos(nθ-z sinθ),
を示せ。
(2)
zz・J "(z) + z・J '(z) + (zz-nn)J(z) = 0,
を示せ。
では〔問題〕です。
(1)
∂{-(n+z cosθ)sin(nθ-z sinθ)}/∂θ
= - zz(sinθ)^2・cos(nθ-z sinθ)
+ z(sinθ) sin(nθ-z sinθ)
+ (zz-nn) cos(nθ-z sinθ)
= {zz(∂/∂z)^2 + z(∂/∂z) + (zz-nn)} cos(nθ-z sinθ),
を示せ。
(2)
zz・J "(z) + z・J '(z) + (zz-nn)J(z) = 0,
を示せ。
246132人目の素数さん
2020/06/03(水) 22:10:32.84ID:TQOEN1pN 同次形微分方程式
(1)dy/dx=2y/x+x/y
(2)dy/dx=x+2y/2x+y
一階線型微分方程式とベルヌーイの微分方程式
(1)dy/dx+2ycosx=sinxcosx
(2)dy/dx-2xy=e^x2
(3)dy/dx+y=3e^x・y^3
この辺解いてくれる方いらっしゃいますか?
(1)dy/dx=2y/x+x/y
(2)dy/dx=x+2y/2x+y
一階線型微分方程式とベルヌーイの微分方程式
(1)dy/dx+2ycosx=sinxcosx
(2)dy/dx-2xy=e^x2
(3)dy/dx+y=3e^x・y^3
この辺解いてくれる方いらっしゃいますか?
247132人目の素数さん
2020/06/03(水) 22:13:38.11ID:ii0n5Inq 大学の課題は自力でやれ
248132人目の素数さん
2020/06/04(木) 00:07:29.07ID:Utt0lBXH 局所系の係数版のポアンカレ双対定理を円周S^1について直接計算して確かめろという問題がわからず困っています
S^1上の局所系Sとしては、x∈S^1としてS_xが整数Zと同型になる場合は2種類の局所系があり
(特性準同型π_1(S^1)=Z→Aut(Z)が1を±1にうつすものの2つあるので)
その場合のホモロジーとコホモロジーについては具体的に計算して双対定理が成り立つことはわかりました
しかしS_xが一般の加群のときには局所系としてはどのようなものがあるのかがそもそもわかりません
どのように考えればよいのか教えてください
S^1上の局所系Sとしては、x∈S^1としてS_xが整数Zと同型になる場合は2種類の局所系があり
(特性準同型π_1(S^1)=Z→Aut(Z)が1を±1にうつすものの2つあるので)
その場合のホモロジーとコホモロジーについては具体的に計算して双対定理が成り立つことはわかりました
しかしS_xが一般の加群のときには局所系としてはどのようなものがあるのかがそもそもわかりません
どのように考えればよいのか教えてください
249132人目の素数さん
2020/06/04(木) 00:09:37.35ID:9uYllowd lim(1+2^n)^1/n
n→∞
の解法がわかりません
どなたか教えてください;;
n→∞
の解法がわかりません
どなたか教えてください;;
250132人目の素数さん
2020/06/04(木) 00:32:31.83ID:Mr+nuLRr 上から抑えるのに1+2^n≦2^n+2^n=2^(n+1)を使う
下からは1を落とせばいい
下からは1を落とせばいい
251132人目の素数さん
2020/06/04(木) 01:20:36.10ID:UZmO2K4a 2項公式から
{2 + 1/(n*2^(n-1))}^n = 2^n + 1 + ・・・・
∴ 2 < (1+2^n)^(1/n) < 2 + 1/(n*2^(n-1)),
{2 + 1/(n*2^(n-1))}^n = 2^n + 1 + ・・・・
∴ 2 < (1+2^n)^(1/n) < 2 + 1/(n*2^(n-1)),
252132人目の素数さん
2020/06/04(木) 01:27:16.68ID:UZmO2K4a >246
大学の課題は「大学学部レヴェル質問スレ」でやれ
と言いたいが生憎 複素函数論の入口辺りで渋滞してるので・・・
同次形
(1) は y(x) = x・u(x) とおけば
dy/dx = u(x) + x(du/dx),
y(x) = ±x√(Cxx-1), (C>0)
(2) は x-y=u, x+y=v とおけば
dy/dx = {(dv/du)-1}/{(dv/du)+1},
(x+2y)(2x+y) = (3v-u)/(3v+u),
より
dv/du = 3v/u,
v = Cu^3,
x+y = C(x-y)^3,
一階線形方程式は
(1)
{y・e^(2sin(x))} ' = e^(2sin(x))sin(x)cos(x),
y・e^(2sin(x)) = (1/4){2sin(x)-1} e^(2sin(x)) + C,
y = (1/4){2sin(x)-1} + C・e^(-2sin(x)),
(2)
{y・e^(-xx)} ' = 1,
y・e^(-xx) = x + C,
y(x) = (x+C)e^(xx),
(3)
非線型項 y^n があれば y^(1-n) = u(x) とおく。
本問では 1/yy = u(x)
du/dx -2u = -6 e^x,
{u・e^(-2x)} ' = -6 e^(-x),
u・e^(-2x) = 6 e^(-x) + C,
1/yy = u(x) = 6 e^x + C e^(2x),
大学の課題は「大学学部レヴェル質問スレ」でやれ
と言いたいが生憎 複素函数論の入口辺りで渋滞してるので・・・
同次形
(1) は y(x) = x・u(x) とおけば
dy/dx = u(x) + x(du/dx),
y(x) = ±x√(Cxx-1), (C>0)
(2) は x-y=u, x+y=v とおけば
dy/dx = {(dv/du)-1}/{(dv/du)+1},
(x+2y)(2x+y) = (3v-u)/(3v+u),
より
dv/du = 3v/u,
v = Cu^3,
x+y = C(x-y)^3,
一階線形方程式は
(1)
{y・e^(2sin(x))} ' = e^(2sin(x))sin(x)cos(x),
y・e^(2sin(x)) = (1/4){2sin(x)-1} e^(2sin(x)) + C,
y = (1/4){2sin(x)-1} + C・e^(-2sin(x)),
(2)
{y・e^(-xx)} ' = 1,
y・e^(-xx) = x + C,
y(x) = (x+C)e^(xx),
(3)
非線型項 y^n があれば y^(1-n) = u(x) とおく。
本問では 1/yy = u(x)
du/dx -2u = -6 e^x,
{u・e^(-2x)} ' = -6 e^(-x),
u・e^(-2x) = 6 e^(-x) + C,
1/yy = u(x) = 6 e^x + C e^(2x),
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