大学で習う数学に関する質問を扱うスレ
・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして
・ただの計算は
http://wolframalpha.com
・数式の表記法は
http://mathmathmath.dote ra.net
・質問のマルチポストは非推奨
・煽り、荒らしはスルー
関連スレ
分からない問題はここに書いてね478
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1511604229/
※前スレ
大学学部レベル質問スレ 13単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1577771353/
大学学部レベル質問スレ 14単位目
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2020/07/15(水) 05:27:54.74ID:xmF7sJYz2132人目の素数さん
2020/07/15(水) 11:24:39.89ID:JG4qV0Js 前スレの質問
999 132人目の素数さん[] 2020/07/15(水) 10:59:39.04 ID:GC4Nr3Jf
離散位相、密着位相という名前はなぜそうつけられたんですか?直感的な説明をお願いします。
例えば位相空間Xから実数Rへの連続写像を考えてみる
Xが離散位相ならば、この写像は完全に自由で良い
つまりXをバラバラに引きちぎってRに送れる
Xが密着位相ならば、この写像は1点に潰すしかない
つまりXの各点は全く離れたくないかのように振舞う
999 132人目の素数さん[] 2020/07/15(水) 10:59:39.04 ID:GC4Nr3Jf
離散位相、密着位相という名前はなぜそうつけられたんですか?直感的な説明をお願いします。
例えば位相空間Xから実数Rへの連続写像を考えてみる
Xが離散位相ならば、この写像は完全に自由で良い
つまりXをバラバラに引きちぎってRに送れる
Xが密着位相ならば、この写像は1点に潰すしかない
つまりXの各点は全く離れたくないかのように振舞う
2020/07/15(水) 14:19:56.96ID:Nn5BJat7
閉包=くっついてる でもいいな
密着位相で閉包は全部くっついてしまう
離散位相の閉包は全然くっつかない
密着位相で閉包は全部くっついてしまう
離散位相の閉包は全然くっつかない
2020/07/15(水) 15:03:05.44ID:ZRhORJR1
kingの陰茎も閉方
5132人目の素数さん
2020/07/15(水) 18:26:40.40ID:piuFlzQv 自分は数学科ではないのですが、「悪魔の証明」って、対偶を利用すれば可能ではないのですか?
論理記号で表現できないのですが。素朴な疑問。
論理記号で表現できないのですが。素朴な疑問。
2020/07/15(水) 18:32:27.24ID:cBNwt3Zz
ワロタww
2020/07/15(水) 19:42:42.55ID:9v8EKDM9
類体論周りの代数的整数論って、
ガロア理論とか関数論とかと比べてあまり標準的ではない割に退屈な理論を勉強しないといけないですよね
例えば、デデキント環の理論とか付値の理論とか位相群上の積分とか、…
皆さんはこういう理論を勉強するときにどうやってモチベーションを維持していますか?
ガロア理論とか関数論とかと比べてあまり標準的ではない割に退屈な理論を勉強しないといけないですよね
例えば、デデキント環の理論とか付値の理論とか位相群上の積分とか、…
皆さんはこういう理論を勉強するときにどうやってモチベーションを維持していますか?
2020/07/15(水) 19:57:02.09ID:jVLKyjwF
一つの方法としては群のコホモロジーからアプローチする
デメリットは和書にそういう本が殆どない
デメリットは和書にそういう本が殆どない
2020/07/15(水) 20:17:01.82ID:JG4qV0Js
勉強できる人はみんな強いモチベーションや先人への盲信を持ってるように見える
それか賢い人は次々に登場する概念の必要性を瞬時に理解できるからかも知れないけど
それか賢い人は次々に登場する概念の必要性を瞬時に理解できるからかも知れないけど
2020/07/15(水) 20:29:06.41ID:9v8EKDM9
「数論やるなら類体論くらい知っておかないと」みたいな感じで始めても全然モチベーションが維持できないんですよね
なんというか、類体論そのものに面白さを見出せないというか
向いていないのかな
なんというか、類体論そのものに面白さを見出せないというか
向いていないのかな
2020/07/15(水) 20:56:18.55ID:QT16sYkb
>>9
盲信も何も、数学者は普通に俺らより優秀じゃん
でも高校では数学ナンバーワンで自信満々で数学科に入ったのに心折られちゃった人は、その適応機制として数学者より自分のほうが正しいんだという思想に染まりやすいんだろうね
そんな根拠のない自信は持たないことが大事
盲信も何も、数学者は普通に俺らより優秀じゃん
でも高校では数学ナンバーワンで自信満々で数学科に入ったのに心折られちゃった人は、その適応機制として数学者より自分のほうが正しいんだという思想に染まりやすいんだろうね
そんな根拠のない自信は持たないことが大事
2020/07/15(水) 21:24:17.57ID:JG4qV0Js
歴史的な流れもあるかと思う
だから数学史を見ることで当時の問題意識などがわかって概念の理解しやすくなることもあるし
逆に現代的な統一的視点で見た方が分かりやすいこともある
当時の動機とは全く違う重要性が後に見つかって、そちらが現在では重視されていることもある
歴史の中の数学者は全員天才だけども概念や理論自体のあり方は絶対的なものではないはずで
もしかしたら全く別の体系・整備があったかもしれない
まあ、かといってそれを己で一から開拓するなんてのは難しいだろうから素直に歴史に従うべきだというのはあるが
だから数学史を見ることで当時の問題意識などがわかって概念の理解しやすくなることもあるし
逆に現代的な統一的視点で見た方が分かりやすいこともある
当時の動機とは全く違う重要性が後に見つかって、そちらが現在では重視されていることもある
歴史の中の数学者は全員天才だけども概念や理論自体のあり方は絶対的なものではないはずで
もしかしたら全く別の体系・整備があったかもしれない
まあ、かといってそれを己で一から開拓するなんてのは難しいだろうから素直に歴史に従うべきだというのはあるが
13132人目の素数さん
2020/07/15(水) 21:33:03.12ID:/Q3fMOpu2020/07/15(水) 21:40:16.49ID:JG4qV0Js
まず数論に対してどんなモチベがあるかだね
類体論やらなくても解析的数論や組み合わせ的数論で出せる結果もあるだろうから
類体論やらなくても解析的数論や組み合わせ的数論で出せる結果もあるだろうから
2020/07/15(水) 21:48:01.82ID:9v8EKDM9
16132人目の素数さん
2020/07/15(水) 22:26:09.94ID:kmlc9c1w (0,1) 1/√(x(1-x^2))
この広義積分ってどんな関数で上から抑え込めばいけますかね?
それとも発散しますか?
この広義積分ってどんな関数で上から抑え込めばいけますかね?
それとも発散しますか?
2020/07/15(水) 22:57:51.51ID:JG4qV0Js
x→√yと変数変換したら
ベータ関数B(x,y)使って
B(1/4,1/2)/2
になるから
=Γ(1/4)Γ(1/2)/(2Γ(3/4))=√πΓ(1/4)/(2Γ(3/4))
ベータ関数B(x,y)使って
B(1/4,1/2)/2
になるから
=Γ(1/4)Γ(1/2)/(2Γ(3/4))=√πΓ(1/4)/(2Γ(3/4))
2020/07/15(水) 23:39:35.15ID:JG4qV0Js
ガンマ関数の乗法公式使うと
=Γ(1/4)^2/√(8π)=2.62....
評価についていうなら
積分範囲をA=[0,1/2]とB=[1/2,1]で分けて考えれば
3/4≦(1+x)(1-x) (x∈A)
3/4≦x(1+x) (x∈B)
だから
∫1/√(x(1+x)(1-x))≦2/√3(∫_A 1/√x + ∫_B 1/√(1-x))
=2/√3(√2+√2)=4√2/√3=3.26....
で抑えられる
=Γ(1/4)^2/√(8π)=2.62....
評価についていうなら
積分範囲をA=[0,1/2]とB=[1/2,1]で分けて考えれば
3/4≦(1+x)(1-x) (x∈A)
3/4≦x(1+x) (x∈B)
だから
∫1/√(x(1+x)(1-x))≦2/√3(∫_A 1/√x + ∫_B 1/√(1-x))
=2/√3(√2+√2)=4√2/√3=3.26....
で抑えられる
2020/07/15(水) 23:49:17.59ID:JG4qV0Js
>>2
Ω={0,1} O(Ω)={φ,{1},Ω}という位相空間を用意すると
Xが離散位相 ⇔ XからΩへの連続写像は任意(バラバラ可能)
Xが密着位相 ⇔ XからΩへの連続写像は定値のみ(1点に潰すしかない)
と書けるか
Ω={0,1} O(Ω)={φ,{1},Ω}という位相空間を用意すると
Xが離散位相 ⇔ XからΩへの連続写像は任意(バラバラ可能)
Xが密着位相 ⇔ XからΩへの連続写像は定値のみ(1点に潰すしかない)
と書けるか
20132人目の素数さん
2020/07/16(木) 00:30:43.48ID:pfmavIEH21132人目の素数さん
2020/07/16(木) 00:34:19.60ID:pfmavIEH >>5
具体的に書いて
具体的に書いて
2020/07/16(木) 00:56:58.40ID:UfJojVu6
>>20
何にも成し遂げられないことはないと思うけど
何にも成し遂げられないことはないと思うけど
2020/07/16(木) 00:58:07.78ID:UfJojVu6
24132人目の素数さん
2020/07/16(木) 01:02:51.05ID:pfmavIEH >>23
悪魔の証明の具体例を書いてって言ってるだけ
悪魔の証明の具体例を書いてって言ってるだけ
25132人目の素数さん
2020/07/16(木) 01:03:43.77ID:pfmavIEH >>22
そうかね
そうかね
2020/07/16(木) 01:24:36.29ID:KbCXPG4/
数学上の話ならそもそも「悪魔の証明」なるものは存在しない
証明もしくは反証できるものそもそも悪魔の証明にならないし、証明も反証もできないものは単にその公理系から独立してるだけというスタンス
証明もしくは反証できるものそもそも悪魔の証明にならないし、証明も反証もできないものは単にその公理系から独立してるだけというスタンス
27132人目の素数さん
2020/07/16(木) 01:54:06.05ID:i1fI3qOK 画像の定理を証明してください
多変量正規分布の最尤推定に使う定理らしいのですが、全く分かりません...
参考になるサイトでも構いませんので、よろしくお願いします
https://i.imgur.com/gptqgco.jpg
多変量正規分布の最尤推定に使う定理らしいのですが、全く分かりません...
参考になるサイトでも構いませんので、よろしくお願いします
https://i.imgur.com/gptqgco.jpg
2020/07/16(木) 03:11:37.52ID:zpHFCDP2
うーん、少なくともΣ^(-1)Aが対角化出来るものとして考えれば、その固有値たちを使って
(Π(λ_i)^n(-exp(λ_i)))^(1/2)|A|^(-n/2)
と書けて、これを最大にするには各iについて
(λ_i)^n(-exp(λ_i))
が最大になれば良くて、それはλ_i=nのときだから
Σ ^(-1)Aが単位行列のn倍のとき
つまりΣ=A/nのときと分かるけどね
(Π(λ_i)^n(-exp(λ_i)))^(1/2)|A|^(-n/2)
と書けて、これを最大にするには各iについて
(λ_i)^n(-exp(λ_i))
が最大になれば良くて、それはλ_i=nのときだから
Σ ^(-1)Aが単位行列のn倍のとき
つまりΣ=A/nのときと分かるけどね
2020/07/16(木) 03:39:54.35ID:zpHFCDP2
あ、微分していけるわ
Σ^(-1)A=BとしておいてBの各成分b_ijの多変数関数と思って最大を求める
元の式は
(|B|^n(exp(-trB)))^(1/2)|A|^(-n/2)
と書けて、これは
|B|^n(exp(-trB))
を最大にすればよい
∂/∂b_ij |B|=(B^(-1))_ji|B|
∂/∂b_ij trB=δ_ij
などに注意して微分すれば
B^(-1)_ji=1/nδ_ij
という条件を得る
つまり
B^(-1)=E/n (Eは単位行列) よって Σ=A/n
Σ^(-1)A=BとしておいてBの各成分b_ijの多変数関数と思って最大を求める
元の式は
(|B|^n(exp(-trB)))^(1/2)|A|^(-n/2)
と書けて、これは
|B|^n(exp(-trB))
を最大にすればよい
∂/∂b_ij |B|=(B^(-1))_ji|B|
∂/∂b_ij trB=δ_ij
などに注意して微分すれば
B^(-1)_ji=1/nδ_ij
という条件を得る
つまり
B^(-1)=E/n (Eは単位行列) よって Σ=A/n
30132人目の素数さん
2020/07/16(木) 03:40:19.15ID:i1fI3qOK ありがとうございます!
質問なのですが、|Σ|^(-1/2)の部分が|A|^(-1/2)になっているのは、どのような計算をしたのですか?
初歩的・筋違いな質問だったら本当にごめんなさい
質問なのですが、|Σ|^(-1/2)の部分が|A|^(-1/2)になっているのは、どのような計算をしたのですか?
初歩的・筋違いな質問だったら本当にごめんなさい
2020/07/16(木) 03:51:24.18ID:zpHFCDP2
32132人目の素数さん
2020/07/16(木) 04:00:52.68ID:i1fI3qOK2020/07/16(木) 05:03:10.20ID:zpHFCDP2
補足
上の証明でλ_i>0の範囲で最大を言ってるけど
正定値対称行列の積は対角化可能で固有値も全て正だから良さそう
F,G:正定値対称とするとそれらの積は
FG=√F(√G√F)^t(√G√F)√F^(-1)
とかけて
正定値対称な(√G√F)^t(√G√F)に相似だから
FGも対角化可能で固有値は全て正
上の証明でλ_i>0の範囲で最大を言ってるけど
正定値対称行列の積は対角化可能で固有値も全て正だから良さそう
F,G:正定値対称とするとそれらの積は
FG=√F(√G√F)^t(√G√F)√F^(-1)
とかけて
正定値対称な(√G√F)^t(√G√F)に相似だから
FGも対角化可能で固有値は全て正
2020/07/16(木) 11:17:31.25ID:q2BlT9bf
35132人目の素数さん
2020/07/16(木) 11:19:57.37ID:pfmavIEH2020/07/16(木) 11:22:35.32ID:q2BlT9bf
37132人目の素数さん
2020/07/16(木) 11:42:14.52ID:pfmavIEH >>36
面白いが?
面白いが?
2020/07/16(木) 11:46:50.46ID:q2BlT9bf
2020/07/16(木) 17:11:40.50ID:A0cS44Co
測度論は面白かった
40132人目の素数さん
2020/07/16(木) 17:15:03.10ID:4xC7cAJD >>18
thank you so much!!
thank you so much!!
41132人目の素数さん
2020/07/16(木) 18:04:11.43ID:UXbgSefO フルヴィッツ・クーラントの楕円関数論の翻訳書ってどれくらいの予備知識があれば読めますか?
2020/07/17(金) 21:26:47.55ID:bL69k409
前書に書いてないんか?
2020/07/18(土) 23:34:51.48ID:GjWRz82I
R^nの開球U = { x | |x| < 1}からR^nの開集合への連続な全単射fがあったとき、
逆写像f^-1: f(U)→Uは連続ですか?
逆写像f^-1: f(U)→Uは連続ですか?
2020/07/18(土) 23:58:42.48ID:xiJ191gm
領域の不変性ってのを使えば言えそう
https://en.wikipedia.org/wiki/Invariance_of_domain
https://en.wikipedia.org/wiki/Invariance_of_domain
2020/07/19(日) 00:29:56.08ID:PXrF4yJh
>>44
ありがとうございます!
ありがとうございます!
2020/07/19(日) 11:41:41.23ID:qYlW7RqP
証明ないじゃん
2020/07/27(月) 01:01:55.17ID:7pRPm+5q
無限基数って全部アレフ_αっていう形で一意的に漏れなく表せれるのに
何で一々「κは無限基数である」みたいな表現するんかな
前々からずーーーーーっと思ってるんだが?
何で一々「κは無限基数である」みたいな表現するんかな
前々からずーーーーーっと思ってるんだが?
48132人目の素数さん
2020/07/27(月) 01:34:20.93ID:H/LImTqu 整数は全部10進法で表せるのに
何でいちいち「nは整数である」みたいに書くのかね〜?
何でいちいち「nは整数である」みたいに書くのかね〜?
2020/07/27(月) 01:55:01.51ID:68G4t9zX
50132人目の素数さん
2020/07/27(月) 01:59:08.78ID:H/LImTqu >>49
じゃあその前に無限基数全部アレフ_αで表して
じゃあその前に無限基数全部アレフ_αで表して
2020/07/27(月) 02:21:20.37ID:68G4t9zX
52132人目の素数さん
2020/07/27(月) 02:25:14.15ID:H/LImTqu >>51
じゃあ助けないよ
じゃあ助けないよ
2020/07/27(月) 02:29:55.98ID:txtT2VKM
皮肉が分からない人だ
2020/07/27(月) 02:35:23.79ID:G3DlQJCx
どの整数も十進法で表すことができるが
すべての整数を十進法で表す為には
この掲示板には余白が足りない
すべての整数を十進法で表す為には
この掲示板には余白が足りない
2020/07/27(月) 03:52:33.45ID:7pRPm+5q
2020/07/27(月) 03:55:36.57ID:7pRPm+5q
2020/07/27(月) 04:20:19.15ID:7pRPm+5q
2020/07/27(月) 16:13:17.59ID:SP+AjLR3
>>47
せめて連続体の基数をアレフ_αで表してみろ
せめて連続体の基数をアレフ_αで表してみろ
59132人目の素数さん
2020/07/27(月) 23:05:09.03ID:ofcl67c4 悔しくて死にそう
> ID:7pRPm+5q
> ID:7pRPm+5q
2020/07/27(月) 23:29:28.51ID:WzxAniYp
アホに因縁つけられたのに言い返してるだけで別に悔しい要素ないやろ
偉そうに言った割りに突っ込まれたら何も言い返せないID:H/LImTquが悔しくて死にそうというなら分かるけど
偉そうに言った割りに突っ込まれたら何も言い返せないID:H/LImTquが悔しくて死にそうというなら分かるけど
2020/07/27(月) 23:47:08.64ID:SP+AjLR3
この掲示板て何桁の整数を表わせるんだろ
2020/07/28(火) 00:19:25.13ID:OXgQSaI8
>>61
この掲示板で表せる最大桁数の整数の10倍の整数
この掲示板で表せる最大桁数の整数の10倍の整数
2020/07/28(火) 00:30:09.89ID:JY7OMgas
よく分かってないけど、可算無限個のものをすべて書き下せないということと、ある基数の大きさについて記述できないこと(ZFCから独立)って少し種類が違うように思うんだが
それとも論理体系をゲーデル数化(?)してみると根本では同じ問題とか?
それとも論理体系をゲーデル数化(?)してみると根本では同じ問題とか?
2020/07/28(火) 08:22:40.64ID:2jWQxh3X
世の真理
アホは論破できない
アホは自分がアホだという事が自覚出来ない
アホは論破できない
アホは自分がアホだという事が自覚出来ない
2020/07/28(火) 14:14:15.03ID:O2Z+kvBJ
66132人目の素数さん
2020/07/28(火) 18:02:23.68ID:dOm/4wzo2020/07/28(火) 20:41:31.09ID:gr8O1o4+
>>64
『非学者、論に負けず』と言う諺だな
『非学者、論に負けず』と言う諺だな
68132人目の素数さん
2020/07/28(火) 21:40:44.01ID:qT5SSfn7 課題の中で「直積集合S=Z×(Z/{0})の元(m,n)」ってあったんですけど、ということはn=0ってことですか?バカ丸出しだったらすいません。
69132人目の素数さん
2020/07/28(火) 22:12:53.11ID:6ZkvpI0i Z/{0}=Z
70132人目の素数さん
2020/07/28(火) 23:36:55.33ID:qT5SSfn7 つまりただ単にS=Z×Zとして考えればいいってことですか。。。
2020/07/28(火) 23:46:45.68ID:6tqpbtDy
Z/{0}≅ZではあるけどZ/{0}=Zではなくないか
ところで集合A,Bに対して{x|x∈Aかつx∉B}をA\Bと書く
ところで集合A,Bに対して{x|x∈Aかつx∉B}をA\Bと書く
2020/07/29(水) 00:01:23.11ID:eZ0B4Nze
俺、「○○と書いても誤解の余地が無い時はそのようにする」って言うやり口大嫌いだわ
73132人目の素数さん
2020/07/29(水) 00:46:18.70ID:vbta4alb >>72
面倒くさい奴だなw
面倒くさい奴だなw
2020/07/29(水) 01:07:18.14ID:Q8u5RfL7
位相空間や群環体や測度空間とかもいちいち台集合だけでなく組として明示するの?
(コ)ホモロジーの系列とか一つ書くだけですごく時間掛かりそうだね
(コ)ホモロジーの系列とか一つ書くだけですごく時間掛かりそうだね
2020/07/29(水) 05:38:57.20ID:5EyJSd2L
Z/{0}=Z/1=Z:整数
Z\{0}=Z-1≠Z:零元以外の整数
Z\{0}=Z-1≠Z:零元以外の整数
2020/07/29(水) 07:19:41.08ID:0BPo/CuK
2020/07/29(水) 13:45:06.30ID:zxtk4W6O
いまさら
2020/07/29(水) 17:24:18.16ID:E8sEy/O6
偏微分の問題ですが分かる方いたらお願いします
https://i.imgur.com/X5WrLhq.png
https://i.imgur.com/X5WrLhq.png
2020/07/29(水) 19:02:16.47ID:zxtk4W6O
偏微分の問題かなー?
y(t) = ∫ u^2 dx として y の微分方程式を出せばいいんじゃないの?
y(t) = ∫ u^2 dx として y の微分方程式を出せばいいんじゃないの?
2020/07/29(水) 19:40:29.17ID:E8sEy/O6
81132人目の素数さん
2020/07/29(水) 23:08:06.52ID:vbta4alb2020/07/30(木) 14:45:54.29ID:uE9U+Vhb
2020/07/31(金) 01:20:53.66ID:4maQZwq5
VをdimV=nの線形空間とし,
Vからn個の一次独立なベクトルを取ることができたとする。
それらをv_1‥v_nとするとき
span(v_1…v_n)=V
はいえますかね(´・ω・`)
Vからn個の一次独立なベクトルを取ることができたとする。
それらをv_1‥v_nとするとき
span(v_1…v_n)=V
はいえますかね(´・ω・`)
2020/07/31(金) 01:32:28.70ID:bFWbbatH
span(v_1…v_n)=Vでないならv_1,…,v_nの一次結合で表されないVの元v_{n+1}が存在する
同様に元をつけ足していけばn+1個以上の元からなるVの基底が作れるので次元の一意性より矛盾
同様に元をつけ足していけばn+1個以上の元からなるVの基底が作れるので次元の一意性より矛盾
2020/07/31(金) 09:28:20.37ID:bFWbbatH
今見たらそのやり方だとVの基底が作れることが言えねえわ
n個の元からなる基底から一次結合で表せないものとってこないと
n個の元からなる基底から一次結合で表せないものとってこないと
2020/07/31(金) 09:41:34.66ID:n8pY37yk
そもそも基底の存在定理の証明見てわかるように基底=極大一次独立系ですし次元は基底を構成する元の個数ですし
当然n個の元からなる一次独立系が基底にならなければ極大性に反する
当然n個の元からなる一次独立系が基底にならなければ極大性に反する
88132人目の素数さん
2020/07/31(金) 10:01:01.27ID:BFBkj1xN >>83
当たり前だ
当たり前だ
2020/07/31(金) 10:18:04.56ID:7SQgjp78
のクラッカー
2020/07/31(金) 13:52:10.71ID:RYjeKr5U
古っ 今でも売ってんだよね
2020/07/31(金) 17:03:49.44ID:5IrQfB/B
はい、得ます金
2020/07/31(金) 19:30:44.76ID:OrMOzz9y
>>80
∫ uu_{xx} dx = [uu_{x}] - ∫u_{x}u_{x} dx
だけど、問題文の真ん中の等式からuとu_{x}はx→±∞で0になるので、
∫ uu_{xx} dx = - ∫(u_{x})^2 dx
なので、
(∂/∂t) ∫ u^2 dx = ∫-(u_{x})^2 - x^2 u^2 - u^4 dx < 0
で、∫ u^2 dxが単調減少までは言える気がする
t→∞で∫ u^2 dxが0になるかどうかは分からなかった
∫ uu_{xx} dx = [uu_{x}] - ∫u_{x}u_{x} dx
だけど、問題文の真ん中の等式からuとu_{x}はx→±∞で0になるので、
∫ uu_{xx} dx = - ∫(u_{x})^2 dx
なので、
(∂/∂t) ∫ u^2 dx = ∫-(u_{x})^2 - x^2 u^2 - u^4 dx < 0
で、∫ u^2 dxが単調減少までは言える気がする
t→∞で∫ u^2 dxが0になるかどうかは分からなかった
93132人目の素数さん
2020/08/01(土) 01:43:20.77ID:BiMGM2/l2020/08/01(土) 02:33:12.81ID:L6kv8H1m
議論を開被覆に帰着させたらいいだけじゃね?
見た感じ定義から直接的な議論で証明出来そうな気がするが
見た感じ定義から直接的な議論で証明出来そうな気がするが
2020/08/01(土) 03:00:17.29ID:XkWSy5jj
補集合を考えるだけか
96132人目の素数さん
2020/08/01(土) 04:17:23.39ID:BiMGM2/l https://i.imgur.com/QDTW4QX.jpg
ヒントをくれた方、ありがとうございます!
とりあえず回答を書いてみたのですが、合っているでしょうか?
O_ ⊂ K_ より、K_はO_の開被覆で〜って所から結構曖昧です
ヒントをくれた方、ありがとうございます!
とりあえず回答を書いてみたのですが、合っているでしょうか?
O_ ⊂ K_ より、K_はO_の開被覆で〜って所から結構曖昧です
2020/08/01(土) 08:24:16.82ID:hjm1Quqa
曖昧だというのはOの補集合がコンパクトかどうかかな?
コンパクト空間の閉集合はコンパクトだからokなんだけど、もしこれを知らないのであれば、K_λの補集合たちにOを追加すればXの開被覆が作れるからコンパクト性を使えばいい
コンパクト空間の閉集合はコンパクトだからokなんだけど、もしこれを知らないのであれば、K_λの補集合たちにOを追加すればXの開被覆が作れるからコンパクト性を使えばいい
2020/08/01(土) 10:16:44.10ID:XkWSy5jj
2020/08/01(土) 10:18:22.36ID:c8PANyZ+
俺も同じに見えるけど>>97が普通にレスしてるからバグかと思ったわ
100132人目の素数さん
2020/08/01(土) 11:39:27.70ID:BiMGM2/l 画像貼り間違えてました... ごめんなさい
>>97
まさしく疑問に思っていたのはそこです!
あとはO_とOは共通部分がないから、∪Kから勝手に取っても大丈夫で...って感じですかね
ご回答ありがとうございましたm(_ _)m
>>97
まさしく疑問に思っていたのはそこです!
あとはO_とOは共通部分がないから、∪Kから勝手に取っても大丈夫で...って感じですかね
ご回答ありがとうございましたm(_ _)m
101132人目の素数さん
2020/08/01(土) 12:29:12.19ID:XkWSy5jj 「コンパクト空間の任意の閉部分集合はコンパクト」って基本的な事実だよね
もし知らないならこの機会に勉強したほうがいいと思う
もし知らないならこの機会に勉強したほうがいいと思う
102132人目の素数さん
2020/08/01(土) 12:35:09.92ID:KH/IQbjM ハウスドルフ性っていらないんでしたっけそれ
103132人目の素数さん
2020/08/01(土) 12:36:56.22ID:XkWSy5jj104132人目の素数さん
2020/08/01(土) 12:38:03.16ID:y7tMEoHp ハウスドルフが必要になるのはコンパクトなら閉の方だね
105132人目の素数さん
2020/08/01(土) 22:05:49.13ID:XFQX9+V0 特殊解の間違いをご指摘ください
y'''(x) + 6y''(x) + 12y'(x) + 8y(x) = 5x^2e^(-2x)
D^3 + 6D^2 + 12D + 8 = (D+2)^3 = 0
D = -2(3重解)
よって余関数 Y は
Y = (C3x^2+C2x+C1)e^(-2x)
((D+2)^3)y = 5x^2e^(-2x)
e^(αx)/(D-α)^n = (x^n/n!)e^(αx)
を使うと特殊解は
y0 = 5x^2・e^(-2x)/(D+2)^3
= (5x^2)(x^3/3!)e^(-2x)
= (5x^3/6)e^(-2x)
ところが wolframa で計算すると
y0 = (5x^3/12)e^(-2x)
になります。
y'''(x) + 6y''(x) + 12y'(x) + 8y(x) = 5x^2e^(-2x)
D^3 + 6D^2 + 12D + 8 = (D+2)^3 = 0
D = -2(3重解)
よって余関数 Y は
Y = (C3x^2+C2x+C1)e^(-2x)
((D+2)^3)y = 5x^2e^(-2x)
e^(αx)/(D-α)^n = (x^n/n!)e^(αx)
を使うと特殊解は
y0 = 5x^2・e^(-2x)/(D+2)^3
= (5x^2)(x^3/3!)e^(-2x)
= (5x^3/6)e^(-2x)
ところが wolframa で計算すると
y0 = (5x^3/12)e^(-2x)
になります。
106132人目の素数さん
2020/08/01(土) 23:28:21.92ID:efVe4c8e どっちも違うやんけ
107132人目の素数さん
2020/08/02(日) 10:24:07.49ID:AFwVvtYt ソートの話
何か巷ではクイックソートが最強みたいな感じでソートの話題になるといつもクイックソート(ドヤッ)ってなるんだが、
度数ソートの方が早いんだろ?
で、データのならび具合によってはクイックソートでもO(n^2)掛かる事あるんだろ?
だったら、マージソートの方が早いんじゃね?って感じるんだが、なぜマージソートや度数ソートが陰に隠れて雑魚扱いされるのか押してくれ
何か巷ではクイックソートが最強みたいな感じでソートの話題になるといつもクイックソート(ドヤッ)ってなるんだが、
度数ソートの方が早いんだろ?
で、データのならび具合によってはクイックソートでもO(n^2)掛かる事あるんだろ?
だったら、マージソートの方が早いんじゃね?って感じるんだが、なぜマージソートや度数ソートが陰に隠れて雑魚扱いされるのか押してくれ
108132人目の素数さん
2020/08/02(日) 10:29:55.43ID:o3fCNqCA クイックソートはシンプルなのに早い
それにわざわざ遅くなるようなデータ順になってないことが多い
それにわざわざ遅くなるようなデータ順になってないことが多い
109132人目の素数さん
2020/08/02(日) 10:32:08.06ID:o3fCNqCA Javascriptでクイックソート
Q = A => A.length<=1? A :[
...Q(A.filter((x,i)=> i>0 && x<A[0]))
,A[0],
...Q(A.filter((x,i)=> i>0 && x>=A[0]))];
https://ideone.com/yXp8GZ
Pythonでクイックソート
def Q(A):
if len(A)<2: return A
p = A[0]
return Q(filter(lambda x: x<p, A)) + \
filter(lambda x: x==p, A) + \
Q(filter(lambda x: x>p, A))
https://ideone.com/TSgpzy
Q = A => A.length<=1? A :[
...Q(A.filter((x,i)=> i>0 && x<A[0]))
,A[0],
...Q(A.filter((x,i)=> i>0 && x>=A[0]))];
https://ideone.com/yXp8GZ
Pythonでクイックソート
def Q(A):
if len(A)<2: return A
p = A[0]
return Q(filter(lambda x: x<p, A)) + \
filter(lambda x: x==p, A) + \
Q(filter(lambda x: x>p, A))
https://ideone.com/TSgpzy
110132人目の素数さん
2020/08/02(日) 13:41:05.77ID:v6UKSQkO111132人目の素数さん
2020/08/02(日) 15:21:48.63ID:QlRWt596 単位球 B:={x∈Rn:|x|<1} の境界 ∂B={x∈Rn:|x|=1} 上の外向き単位法線ベクトルを ν とする.
また,熱方程式の基本解 E(x,t) に対して w(x,t):=logE(x,t) とする.このとき,任意の x∈∂Ω に対して ∂w(x,t) / ∂ν= ?1/2 となるような t の値を答えよ。(半角数字)
ちょっとこの問題が意味分からんです
ベクトルで微分してるのにベクトルじゃなくて実数値?? ってなって困惑しております
アホな質問だったらごめんなさい
また,熱方程式の基本解 E(x,t) に対して w(x,t):=logE(x,t) とする.このとき,任意の x∈∂Ω に対して ∂w(x,t) / ∂ν= ?1/2 となるような t の値を答えよ。(半角数字)
ちょっとこの問題が意味分からんです
ベクトルで微分してるのにベクトルじゃなくて実数値?? ってなって困惑しております
アホな質問だったらごめんなさい
112132人目の素数さん
2020/08/02(日) 15:23:59.76ID:QlRWt596 文字化け失礼
∂w(x,t) / ∂ν= -(マイナス)1/2
です
∂w(x,t) / ∂ν= -(マイナス)1/2
です
113132人目の素数さん
2020/08/02(日) 19:27:10.22ID:v6UKSQkO >>111
ν・∇w = -1/2 の意味だろ
ν・∇w = -1/2 の意味だろ
114132人目の素数さん
2020/08/02(日) 23:46:46.54ID:il+Dk9El115132人目の素数さん
2020/08/03(月) 00:55:05.15ID:XGv27MXU Hをヒルベルト空間、LをHの閉凸部分集合とする
いまx∈Hに対してd(x,L)=|| x-a ||となるa∈Lが一意に存在している
このとき任意のy∈Lに対して (x-a,a-y)≧0 を示せ
射影定理の話だと思うのですがなかなか示せず困っています
わかる方いたらお願いします
いまx∈Hに対してd(x,L)=|| x-a ||となるa∈Lが一意に存在している
このとき任意のy∈Lに対して (x-a,a-y)≧0 を示せ
射影定理の話だと思うのですがなかなか示せず困っています
わかる方いたらお願いします
116132人目の素数さん
2020/08/03(月) 13:16:44.48ID:KxCx7L/K (x-a, a-y) < 0 となる y があったら b = a + ε(y-a) として || x-b || を展開してみるといい
117132人目の素数さん
2020/08/03(月) 16:07:38.72ID:xqqHn6XK118132人目の素数さん
2020/08/03(月) 16:15:58.14ID:pGHv6+Gw119132人目の素数さん
2020/08/03(月) 16:20:42.33ID:pGHv6+Gw 台関数とは言わないか
指示関数、特性関数、定義関数などの名前があるらしい
指示関数、特性関数、定義関数などの名前があるらしい
120132人目の素数さん
2020/08/03(月) 17:09:11.88ID:ixa7Rh6l121132人目の素数さん
2020/08/03(月) 20:00:46.08ID:XGv27MXU122132人目の素数さん
2020/08/03(月) 20:21:21.60ID:pGHv6+Gw >>115
(x-a,a-y)≧0におけるxとaは何?
(x-a,a-y)≧0におけるxとaは何?
123132人目の素数さん
2020/08/03(月) 21:03:09.35ID:pGHv6+Gw あ、もしかしてRe(x-a,a-y)≧0てことか
そうだとすると
c=(1-t)a+ty∈L(ただし0≦t≦1)として
||x-c||^2=||a-y||^2t^2+2Re(x-a,a-y)t+||x-a||^2
となるけど
これの(0≦t≦1)における最小値は問題の条件により||x-a||^2(これはt=0切片)でなければならない
よって、このtに関する2次関数の中心軸(t=-Re(x-a,a-y)/||a-y||^2)はゼロ以下の位置になければならない
そうだとすると
c=(1-t)a+ty∈L(ただし0≦t≦1)として
||x-c||^2=||a-y||^2t^2+2Re(x-a,a-y)t+||x-a||^2
となるけど
これの(0≦t≦1)における最小値は問題の条件により||x-a||^2(これはt=0切片)でなければならない
よって、このtに関する2次関数の中心軸(t=-Re(x-a,a-y)/||a-y||^2)はゼロ以下の位置になければならない
124132人目の素数さん
2020/08/04(火) 01:38:26.98ID:tJmvcEik >>121
|| x-b || = || x-a+ε(a-y) || = (|| x-a ||^2 + 2ε(x-a, a-y) + ε^2 || a-y ||^2)^(1/2)
= || x-a || + ε(x-a, a-y)/|| x-a || + O(ε^2)
(x-a, a-y) ≧ 0 でないと || x-a || が最小でなくなる
|| x-b || = || x-a+ε(a-y) || = (|| x-a ||^2 + 2ε(x-a, a-y) + ε^2 || a-y ||^2)^(1/2)
= || x-a || + ε(x-a, a-y)/|| x-a || + O(ε^2)
(x-a, a-y) ≧ 0 でないと || x-a || が最小でなくなる
125132人目の素数さん
2020/08/04(火) 09:37:32.87ID:snzAYXki 無限の値を取る確率変数の平均が存在しない場合があるけれど
現実にはあり得ない状況のように思える
確率概念はそういう状況を自然に排除できるようになっているべきではなかろうか
現実にはあり得ない状況のように思える
確率概念はそういう状況を自然に排除できるようになっているべきではなかろうか
126132人目の素数さん
2020/08/04(火) 14:18:08.07ID:tJmvcEik 不便でしょうがない
自分だけでやるんだな
自分だけでやるんだな
127132人目の素数さん
2020/08/04(火) 17:26:18.32ID:CN6AwSy3 特性類の本を読んでいるのですが次の証明がなぜ言えているのかわかりません
ファイバーの次元が奇数ならオイラー類の位数は2という命題の証明で
奇数次元のベクトル束は向きを逆にする同型(b,v)→(b,-v)をもち
ベクトル束の向きを逆にするとオイラー類は符号が変わるのでe(ξ)=-e(ξ)とあります
この最後の等号はなぜ言えるのでしょうか
ファイバーの次元が奇数ならオイラー類の位数は2という命題の証明で
奇数次元のベクトル束は向きを逆にする同型(b,v)→(b,-v)をもち
ベクトル束の向きを逆にするとオイラー類は符号が変わるのでe(ξ)=-e(ξ)とあります
この最後の等号はなぜ言えるのでしょうか
128132人目の素数さん
2020/08/04(火) 17:49:37.10ID:CN6AwSy3 自己解決しました
129132人目の素数さん
2020/08/06(木) 10:09:44.15ID:/SelLL0m 代数幾何で見かける、引き戻しf^*、f_*の定義が分かりません
引き戻し(ファイバー積)の定義はwikipediaやレンスターのBasic Category Theoryを見て勉強していますが、*についての記載がありません
例えばスキームの圏だと、Spec(Z)は終対象なので、対象X,Yに対して引き戻し(ファイバー積)X ×_{Spec(Z)} Yが存在しますが、
この状況において射fやf^*、f_*は何を指すことになるんでしょうか?
引き戻し(ファイバー積)の定義はwikipediaやレンスターのBasic Category Theoryを見て勉強していますが、*についての記載がありません
例えばスキームの圏だと、Spec(Z)は終対象なので、対象X,Yに対して引き戻し(ファイバー積)X ×_{Spec(Z)} Yが存在しますが、
この状況において射fやf^*、f_*は何を指すことになるんでしょうか?
130132人目の素数さん
2020/08/06(木) 15:27:31.25ID:nQj2SPhA131132人目の素数さん
2020/08/06(木) 15:36:28.91ID:re8pB6GB >>130
確かに、引き戻しの文脈で誘導された射を考えることがあるような記憶はあります
ところで調べていて思ったのですが、引き戻し(pullback)の対義語としてpushforwardがあるようですが、引き戻し(ファイバー積)の対義語、というより双対はpushoutですよね
このあたりについて調べてみます
確かに、引き戻しの文脈で誘導された射を考えることがあるような記憶はあります
ところで調べていて思ったのですが、引き戻し(pullback)の対義語としてpushforwardがあるようですが、引き戻し(ファイバー積)の対義語、というより双対はpushoutですよね
このあたりについて調べてみます
132132人目の素数さん
2020/08/06(木) 15:39:19.24ID:nQj2SPhA 普通プッシュアウトと言います
133132人目の素数さん
2020/08/06(木) 15:50:55.40ID:re8pB6GB >>132
引き戻し(ファイバー積)のwikipediaにはpushoutしか記載されていませんので、そう思っていましたが、pushforwardと共に検索してもそれなりに記事がありました
調べる中で、
https://en.wikipedia.org/wiki/Pullback
に答えと思われることがありました
pullbackはprecompositionとfiber-productという2つの異なる、しかし関連するプロセスのことだそうです
pushforwardもこちらに記載がありました
引き戻し(pullback)には異なる定義があるようですが、
日本語のファイバー積のwikipediaだけを見るとそれが分からないので、中々ややこしいですね
ご回答ありがとうございました、ヒントが得られました
引き戻し(ファイバー積)のwikipediaにはpushoutしか記載されていませんので、そう思っていましたが、pushforwardと共に検索してもそれなりに記事がありました
調べる中で、
https://en.wikipedia.org/wiki/Pullback
に答えと思われることがありました
pullbackはprecompositionとfiber-productという2つの異なる、しかし関連するプロセスのことだそうです
pushforwardもこちらに記載がありました
引き戻し(pullback)には異なる定義があるようですが、
日本語のファイバー積のwikipediaだけを見るとそれが分からないので、中々ややこしいですね
ご回答ありがとうございました、ヒントが得られました
134132人目の素数さん
2020/08/06(木) 15:55:50.29ID:h+AXPwF3 ワキペディアだよりでなく本をみろ
どこかには買いてあるだろ
教科書ならば
どこかには買いてあるだろ
教科書ならば
135132人目の素数さん
2020/08/09(日) 17:05:52.80ID:2EtjWdlp ワキが甘い
136132人目の素数さん
2020/08/10(月) 10:26:19.93ID:RKSK+UXb [前スレ.398] に補足
t/T≠整数 のとき
{t/T} = t/T - [t/T]
= t/T - floor(t/T)
= t/T + 1 - ceiling(t/T)
〜 1/2 + arctan(tan(π(t/T-1/2)))/π,
t/T≠整数 のとき
{t/T} = t/T - [t/T]
= t/T - floor(t/T)
= t/T + 1 - ceiling(t/T)
〜 1/2 + arctan(tan(π(t/T-1/2)))/π,
137132人目の素数さん
2020/08/10(月) 10:54:24.43ID:RKSK+UXb >>89
>>90
俺がこんなに強いのも…
前田製菓(株)
http://atarimaeda.com/
http://www.youtube.com/watch?v=5lMVJ7SI_Ao 03:23,
てなもんや三度笠 (藤田まこと)
http://www.youtube.com/watch?v=g1mpDfTkydU 00:51,
http://www.youtube.com/watch?v=vi9AdfCN6IQ 02:42,
>>90
俺がこんなに強いのも…
前田製菓(株)
http://atarimaeda.com/
http://www.youtube.com/watch?v=5lMVJ7SI_Ao 03:23,
てなもんや三度笠 (藤田まこと)
http://www.youtube.com/watch?v=g1mpDfTkydU 00:51,
http://www.youtube.com/watch?v=vi9AdfCN6IQ 02:42,
138132人目の素数さん
2020/08/10(月) 21:50:03.85ID:XPfHIHPL 集合A, B, C, Dについて、包含関係
(A∪B)△(C∪D) ⊂ (A∪C)△(B∪D)
を示したいのですが、どうすればよいでしょうか。△は対称差です。
x ∈ (左辺)としてx ∈ (右辺)を出そうとしているんですが、なんかゴチャゴチャになってしまって。
(A∪B)△(C∪D) ⊂ (A∪C)△(B∪D)
を示したいのですが、どうすればよいでしょうか。△は対称差です。
x ∈ (左辺)としてx ∈ (右辺)を出そうとしているんですが、なんかゴチャゴチャになってしまって。
139132人目の素数さん
2020/08/10(月) 22:16:22.65ID:OMgDriQH >>138
対称差の定義って
A△B := (A-B)∪(B−A)
だっけ
それなら一般には成り立たなくね
例えば A := {1, 2}, B := {2, 3}, C := {4}, D := {5} とすれば、
A∪B = {1, 2, 3}
C∪D = {4, 5}
より (A∪B)△(C∪D) = {1, 2, 3, 4, 5} だが、
A∪C = {1, 2, 4}
B∪D = {2, 3, 5}
より (A∪C)△(B∪D) = {1, 3, 4, 5}
対称差の定義って
A△B := (A-B)∪(B−A)
だっけ
それなら一般には成り立たなくね
例えば A := {1, 2}, B := {2, 3}, C := {4}, D := {5} とすれば、
A∪B = {1, 2, 3}
C∪D = {4, 5}
より (A∪B)△(C∪D) = {1, 2, 3, 4, 5} だが、
A∪C = {1, 2, 4}
B∪D = {2, 3, 5}
より (A∪C)△(B∪D) = {1, 3, 4, 5}
140132人目の素数さん
2020/08/10(月) 22:57:35.24ID:WpRVyIE7 記号の対称性から ⊂が成り立てば逆も言えて等しくなるわな
141132人目の素数さん
2020/08/10(月) 23:00:48.04ID:z0z/je5Y (A△B)△(C△D) ⊂ (A△C)△(B△D)
なら成り立つかな
なら成り立つかな
142138
2020/08/10(月) 23:03:34.91ID:XPfHIHPL 誠に申し訳ありません。とんでもない入力ミスです。正しくは
(A∪B)△(C∪D) ⊂ (A△C)∪(B△D)
でした。
(A∪B)△(C∪D) ⊂ (A△C)∪(B△D)
でした。
143132人目の素数さん
2020/08/10(月) 23:26:25.46ID:wanAsaOv 真理値表でやるのが機械的で速いだろう
144132人目の素数さん
2020/08/10(月) 23:38:25.48ID:OMgDriQH >>142
それならほとんど明らかじゃね
x ∊ (A∪B)-(C∪D) ⇒ x ∊ A-C または x ∊ B-D
x ∊ (C∪D)-(A∪B) ⇒ x ∊ C-A または x ∊ D-B
の成立を確認するだけでしょ
それならほとんど明らかじゃね
x ∊ (A∪B)-(C∪D) ⇒ x ∊ A-C または x ∊ B-D
x ∊ (C∪D)-(A∪B) ⇒ x ∊ C-A または x ∊ D-B
の成立を確認するだけでしょ
145132人目の素数さん
2020/08/11(火) 06:41:43.34ID:fIDp8D6U146132人目の素数さん
2020/08/11(火) 07:01:49.57ID:fIDp8D6U147138, 142
2020/08/11(火) 19:37:46.77ID:nxzZDsbw148132人目の素数さん
2020/08/12(水) 01:30:21.80ID:UgQsH+Ky 今野一宏『リーマン面と代数曲線』に出てくる解析的形成体の説明が分からないのですが教えてもらえますでしょうか
解析的形成体でググってもあまり参考になりそうなものが出てこなくて、行き詰っています。
本に書いてある説明は大まかに以下の通りです。
(a)2つのローラン級数P(t),Q(t)は高々有限個の項からなる主要部を持ち、あるρ>0に対して0 < |t| < ρで収束
(b)任意の異なるt1,t2∈{|t| < ρ}に対して (P(t1),Q(t1))≠(P(t2),Q(t2))のとき、組(P(t),Q(t))を関数要素と呼ぶ
(c)関数要素の同値関係として、(P1(t),Q1(t))〜(P2(t),Q2(t))であることを、
「t=0の近傍で収束するべき級数τ(t)=c1t+c2t^2+・・・(但しc1≠0)が存在して、P2(τ(t))=P1(t)、Q2(τ(t))=Q1(t)」となることと定め、同値類を[P(t),Q(t)]と書く
(d)関数要素(P(t),Q(t))(|t|<ρ)に対し、|t0|<ρなるt0をとり、t=t0のまわりで展開し、τ=t-t0とおくことで新しい関数要素(P_t0(τ),Q_t0(τ))が得られる。
これを(P(t),Q(t))の直接接続と呼ぶ。
(e)関数要素全体を、(c)の同値関係で類別して得られる同地類全体の集合をSとする
(f)(P(t),Q(t))の直接接続の同値類がなす集合をp=[P(t),Q(t)]∈Sのρ近傍と定める。これによりSは位相空間となる。
(g)Sの連結成分を解析的形成体と呼ぶ
補題:P(t)が定数でない関数要素(P(t),Q(t))は、以下のいずれかの形の関数要素(z(τ),w(τ))と同値である
(1)正整数mと複素数cがあって、z=c+τ^m、w=Q1(τ)
(2)正整数mがあって、z=τ^{-m}、w=Q1(τ)
解析的形成体は可能な限り解析接続継続していきリーマン面を作るという思想でリーマン面を表現したもの、とのことですが
具体的にどう対応しているのかがわかりません。
補題を見ると、P(t)の方は座標に対応していて、Q(t)の方は解析接続を行う関数に対応しているのかなという気もするのですが
(a)-(g)の解析的形成体の定義ではP(t)とQ(t)が対称に見えるので、PとQのどちらかが座標でどちらかが解析接続を行う関数という訳でもないのかなという気もします。
大まかな方向性でもいいのでアドバイスいただければと思います。
解析的形成体でググってもあまり参考になりそうなものが出てこなくて、行き詰っています。
本に書いてある説明は大まかに以下の通りです。
(a)2つのローラン級数P(t),Q(t)は高々有限個の項からなる主要部を持ち、あるρ>0に対して0 < |t| < ρで収束
(b)任意の異なるt1,t2∈{|t| < ρ}に対して (P(t1),Q(t1))≠(P(t2),Q(t2))のとき、組(P(t),Q(t))を関数要素と呼ぶ
(c)関数要素の同値関係として、(P1(t),Q1(t))〜(P2(t),Q2(t))であることを、
「t=0の近傍で収束するべき級数τ(t)=c1t+c2t^2+・・・(但しc1≠0)が存在して、P2(τ(t))=P1(t)、Q2(τ(t))=Q1(t)」となることと定め、同値類を[P(t),Q(t)]と書く
(d)関数要素(P(t),Q(t))(|t|<ρ)に対し、|t0|<ρなるt0をとり、t=t0のまわりで展開し、τ=t-t0とおくことで新しい関数要素(P_t0(τ),Q_t0(τ))が得られる。
これを(P(t),Q(t))の直接接続と呼ぶ。
(e)関数要素全体を、(c)の同値関係で類別して得られる同地類全体の集合をSとする
(f)(P(t),Q(t))の直接接続の同値類がなす集合をp=[P(t),Q(t)]∈Sのρ近傍と定める。これによりSは位相空間となる。
(g)Sの連結成分を解析的形成体と呼ぶ
補題:P(t)が定数でない関数要素(P(t),Q(t))は、以下のいずれかの形の関数要素(z(τ),w(τ))と同値である
(1)正整数mと複素数cがあって、z=c+τ^m、w=Q1(τ)
(2)正整数mがあって、z=τ^{-m}、w=Q1(τ)
解析的形成体は可能な限り解析接続継続していきリーマン面を作るという思想でリーマン面を表現したもの、とのことですが
具体的にどう対応しているのかがわかりません。
補題を見ると、P(t)の方は座標に対応していて、Q(t)の方は解析接続を行う関数に対応しているのかなという気もするのですが
(a)-(g)の解析的形成体の定義ではP(t)とQ(t)が対称に見えるので、PとQのどちらかが座標でどちらかが解析接続を行う関数という訳でもないのかなという気もします。
大まかな方向性でもいいのでアドバイスいただければと思います。
149132人目の素数さん
2020/08/12(水) 02:23:44.25ID:IKWN0ZI7 しらないが
P/Q = z/wとなるやつだろ
(c+τ^m)/Qとかが候補
P/Q = z/wとなるやつだろ
(c+τ^m)/Qとかが候補
150132人目の素数さん
2020/08/12(水) 02:30:11.80ID:IKWN0ZI7 解析接続はおおまかにわかってるつもりだけどこんなのは初めてみたな
どれであってもべき級数τが出てきてたのか? じぶんが忘れただけか
どれであってもべき級数τが出てきてたのか? じぶんが忘れただけか
151132人目の素数さん
2020/08/12(水) 13:00:37.31ID:zDKmpSRX スキームの剰余体について教えてください
スキームの剰余体はスキームの点xに対して構造層の茎O_{X,x}の剰余体として定義されると思いますが、
スキームの点とは、底空間である位相空間の元とZ値点のどちらになりますか?
ザリスキ位相との対応を考えると前者のように見えますが、幾何的点における剰余体を考えると幾何的点は後者なので後者のように見えます
スキームの剰余体はスキームの点xに対して構造層の茎O_{X,x}の剰余体として定義されると思いますが、
スキームの点とは、底空間である位相空間の元とZ値点のどちらになりますか?
ザリスキ位相との対応を考えると前者のように見えますが、幾何的点における剰余体を考えると幾何的点は後者なので後者のように見えます
152132人目の素数さん
2020/08/12(水) 14:38:53.25ID:2FGhPbsd153132人目の素数さん
2020/08/13(木) 02:12:42.15ID:/2QvAtuX154132人目の素数さん
2020/08/13(木) 08:55:52.47ID:0JOi12K3 根に持ってるコンプレックス二次元
155132人目の素数さん
2020/08/13(木) 08:56:43.36ID:0JOi12K3 ガロ
阿呆理論
阿呆理論
156132人目の素数さん
2020/08/13(木) 14:56:02.29ID:Gcasskdb157132人目の素数さん
2020/08/15(土) 20:14:54.26ID:ow828sBE n∈N、f:Rn→Rが連続で、A={x∈Rn |f(x)≠0}で定義されるRnの部分集合AはRnの開集合であることを示せ。
また、B、CをRnの閉集合とする時B∩CはRnの閉集合であることを示せ。
お願いします。
また、B、CをRnの閉集合とする時B∩CはRnの閉集合であることを示せ。
お願いします。
158132人目の素数さん
2020/08/15(土) 21:19:36.28ID:3iIf4ygs お願いしますってなんだよ
(1) 連続写像の定義を思い出す
(2) 閉集合の性質を思い出す
これだけの話だと思うが
(1) 連続写像の定義を思い出す
(2) 閉集合の性質を思い出す
これだけの話だと思うが
159132人目の素数さん
2020/08/15(土) 21:25:39.57ID:Jb9Mfib+ >>157
閉集合の定義は人によって違うから書いて
閉集合の定義は人によって違うから書いて
160132人目の素数さん
2020/08/15(土) 21:43:21.39ID:UoZkO4j/ R - {0} が開集合てとこから証明するんかね
161132人目の素数さん
2020/08/16(日) 01:42:53.10ID:BYdJWaFf RとR^2の濃度が等しいことって選択公理必要?
RからR^2への全射は作れるんだが
RからR^2への全射は作れるんだが
162132人目の素数さん
2020/08/16(日) 02:03:57.99ID:f0CPlVcj 全単射が作れるじゃん
有理点以外は小数1つ置きで全単射だし
有理点は可算で全単射
有理点以外は小数1つ置きで全単射だし
有理点は可算で全単射
163132人目の素数さん
2020/08/16(日) 02:04:22.29ID:gz5hhscQ R〜(0,1) 開区間
(0,1)の2つの元を小数展開して交互に組み替えてやれば(0,1)^2から(0,1)への単射が作れる
よってR^2からRへの単射が作れる
RからR^2への単射はふつーに作れる
ベルンシュタインの定理に選択公理は必要ない、したがってR^2とRが対等であることは選択公理なしに証明可能
(0,1)の2つの元を小数展開して交互に組み替えてやれば(0,1)^2から(0,1)への単射が作れる
よってR^2からRへの単射が作れる
RからR^2への単射はふつーに作れる
ベルンシュタインの定理に選択公理は必要ない、したがってR^2とRが対等であることは選択公理なしに証明可能
164132人目の素数さん
2020/08/16(日) 02:09:51.59ID:IrBxLSf8 0.391949...の扱いが難しい気がする
165132人目の素数さん
2020/08/16(日) 02:12:46.57ID:ocOa8mpd >>161
(0,∞)\Q=Sとおいて
S×S≡SはS×Sの成分のそれぞれの十進数表示を互いに組んで一つにすれば良い
S≡RはQ'=Q+√2、T=S\Q'として
S=T+Q'、(0,∞)=T+Q+Q'
を考えれば良い
(0,∞)\Q=Sとおいて
S×S≡SはS×Sの成分のそれぞれの十進数表示を互いに組んで一つにすれば良い
S≡RはQ'=Q+√2、T=S\Q'として
S=T+Q'、(0,∞)=T+Q+Q'
を考えれば良い
166132人目の素数さん
2020/08/16(日) 02:28:10.33ID:BYdJWaFf 理解した
ありがとう
ありがとう
167132人目の素数さん
2020/08/16(日) 02:43:34.42ID:IrBxLSf8 >>165
|Q|=2|Q|って選択公理使わず証明できる?
|Q|=2|Q|って選択公理使わず証明できる?
168132人目の素数さん
2020/08/16(日) 03:11:28.66ID:q2TJL0k3 「単調収束定理」の主張において,正値であっても単調でない確率変数列では結論が成り立たないことを,例を挙げて示せ.
なお、単調収束定理は
確率変数 X_n (n=1,2,...) に対し、
X_n が非負値で、かつ X_n が単調増加ならば
lim_{n→∞} E[ X_n ] = E[ lim_{n→∞} X_n ]
全く思いつきません...どなたかお願いします
なお、単調収束定理は
確率変数 X_n (n=1,2,...) に対し、
X_n が非負値で、かつ X_n が単調増加ならば
lim_{n→∞} E[ X_n ] = E[ lim_{n→∞} X_n ]
全く思いつきません...どなたかお願いします
169132人目の素数さん
2020/08/16(日) 09:15:48.42ID:ocOa8mpd170132人目の素数さん
2020/08/16(日) 09:21:09.74ID:ocOa8mpd171132人目の素数さん
2020/08/16(日) 15:15:20.21ID:90aPshrv172132人目の素数さん
2020/08/16(日) 15:33:07.13ID:IrBxLSf8173132人目の素数さん
2020/08/16(日) 15:47:24.45ID:DSzhmZTG174132人目の素数さん
2020/08/16(日) 21:33:46.55ID:f0CPlVcj 俺はスティルチェスが発音できない!
175132人目の素数さん
2020/08/16(日) 21:46:03.40ID:rUlSq8I/ 捨てるゲーム
捨てるチェス
捨てるチェス
176132人目の素数さん
2020/08/16(日) 23:32:05.76ID:f0CPlVcj なるほどー
177132人目の素数さん
2020/08/17(月) 06:31:53.33ID:vUCYjvHy コンウェイ安らかにお眠りください
178132人目の素数さん
2020/08/21(金) 23:52:11.01ID:5qiPpY9M イデアルの指数関数は考えられますか
179132人目の素数さん
2020/08/22(土) 00:51:44.25ID:TylVx0O5 当然
180132人目の素数さん
2020/08/22(土) 01:45:19.88ID:q1c4vPQp n≧2、Aをn次複素正方行列とする
A^(n-1)が対角化不可能、A^nが対角化可能であればA^n=0となることを示して下さい
A^(n-1)が対角化不可能、A^nが対角化可能であればA^n=0となることを示して下さい
181132人目の素数さん
2020/08/22(土) 19:38:34.25ID:zDSoUqSs 位相空間論の同相によって"遺伝"する性質としない性質の違いについての研究って何かありますか?
182132人目の素数さん
2020/08/22(土) 20:44:28.12ID:RBw7QHAo >>180
Aによる作用でn次元ベクトル空間をR=k[x]加群とみなしたものをMとおく
S=k[x^(n-1)]、T=k[x^n]とおく
Mの直既約成分にR/(x-a)^i (i≧2, a≠0)が有ればMがT加群として完全可約である事に反するのでそのような直既約成分はない。
もし一つでもR/(x-a) (a≠0)となる成分をもてば全ての成分はR/(x)^i (i≦n-1)の形かR/(x-b) (b≠0)の形となりMはS加群として完全可約となるのり仮定に反する
以上により全ての因子はR/x^iの形であるがi=nであるものがなければやはりMはS加群として完全可約となり仮定に反する
Aによる作用でn次元ベクトル空間をR=k[x]加群とみなしたものをMとおく
S=k[x^(n-1)]、T=k[x^n]とおく
Mの直既約成分にR/(x-a)^i (i≧2, a≠0)が有ればMがT加群として完全可約である事に反するのでそのような直既約成分はない。
もし一つでもR/(x-a) (a≠0)となる成分をもてば全ての成分はR/(x)^i (i≦n-1)の形かR/(x-b) (b≠0)の形となりMはS加群として完全可約となるのり仮定に反する
以上により全ての因子はR/x^iの形であるがi=nであるものがなければやはりMはS加群として完全可約となり仮定に反する
183132人目の素数さん
2020/08/22(土) 21:39:51.91ID:x5Hhsclx そんなに難しく考えなくても、
ジョルダン標準形のべき乗と(加法的)ジョルダン分解の一意性を使えばいいんじゃないの?
ジョルダン標準形のべき乗と(加法的)ジョルダン分解の一意性を使えばいいんじゃないの?
184132人目の素数さん
2020/08/22(土) 22:24:58.61ID:+Utih2B4 >>183
まぁそうだけどこのジャンルやってる人間にとっては正方行列の作用でk[x]加群作るのは定石
ちなみにjordan理論も既約k[x]加群が代数的閉体上の既約加群がk(x)/(x-a)^iの形をする事に対応してる
なので上の証明はまさにjordanの理論を加群の理論で書いたに過ぎない
この読みかえは定石中の定石だから、それをわざわざもう一回jordan理論に戻す意味もない
もちろん一回生レベルの話に落とし込めるのはメリットかもしれないけど、まぁ意味ないね
まぁそうだけどこのジャンルやってる人間にとっては正方行列の作用でk[x]加群作るのは定石
ちなみにjordan理論も既約k[x]加群が代数的閉体上の既約加群がk(x)/(x-a)^iの形をする事に対応してる
なので上の証明はまさにjordanの理論を加群の理論で書いたに過ぎない
この読みかえは定石中の定石だから、それをわざわざもう一回jordan理論に戻す意味もない
もちろん一回生レベルの話に落とし込めるのはメリットかもしれないけど、まぁ意味ないね
185132人目の素数さん
2020/08/22(土) 22:37:10.62ID:DVxKX/UW >ちなみにjordan理論も既約k[x]加群が代数的閉体上の既約加群がk(x)/(x-a)^iの形をする事に対応してる
と書くあたり、jordan理論に戻す意味もない訳ではないことを認識してると思うけどな
と書くあたり、jordan理論に戻す意味もない訳ではないことを認識してると思うけどな
186132人目の素数さん
2020/08/22(土) 22:42:48.05ID:MNXWYBPS 同じことだけど加群の言葉は少し難しいからな
天与の標準形で行列計算した方がわかりやすい学部生も多そう
天与の標準形で行列計算した方がわかりやすい学部生も多そう
187132人目の素数さん
2020/08/22(土) 22:46:16.19ID:MNXWYBPS >>181
位相空間論は同相で変わらない性質のみを研究する
同相で変わってしまう性質があれば、それはもはや位相空間論ではない
普通、遺伝的といった場合、部分空間に対して同じ性質が成り立つことを言うはず
位相空間論は同相で変わらない性質のみを研究する
同相で変わってしまう性質があれば、それはもはや位相空間論ではない
普通、遺伝的といった場合、部分空間に対して同じ性質が成り立つことを言うはず
188132人目の素数さん
2020/08/22(土) 22:57:59.82ID:zDSoUqSs >>187
完備性は遺伝しないから一様同相って概念があるだろ
完備性は遺伝しないから一様同相って概念があるだろ
189132人目の素数さん
2020/08/22(土) 23:30:05.07ID:MNXWYBPS190132人目の素数さん
2020/08/22(土) 23:35:27.37ID:MNXWYBPS もしかして元の質問は性質と構造の違いについて聞きたかったのか
191132人目の素数さん
2020/08/22(土) 23:43:46.21ID:x5Hhsclx 位相不変量の話じゃないの?
192132人目の素数さん
2020/08/23(日) 01:39:19.95ID:io3wPy1C 研究ってレベルじゃない、てーのが答
193132人目の素数さん
2020/08/23(日) 09:28:58.32ID:/XWty28K >>190
んじゃ、性質と構造の定義もしくは違いは?
んじゃ、性質と構造の定義もしくは違いは?
194132人目の素数さん
2020/08/23(日) 14:08:53.51ID:/XWty28K195132人目の素数さん
2020/08/23(日) 14:15:44.74ID:/dDPgAS0 ある数学的概念に対してその定義に使った構造のみで書ける条件はその概念の性質で、他の構造を追加して書いた条件は(付加)構造もしくは新たな概念に対する性質と見なされる
(数学的概念は構造の追加によって下部から上部へ階層化されていることが多く、どの階層から見るかでこの区別は変わる)
線形空間論において内積やノルムは構造、次元は性質
環論において付値は構造、局所性やネーター性は性質
位相空間論において距離は構造、距離化可能性は性質
最後の例のように「ある構造が入るかどうか」自体は性質になることがあり混同されることもある
(数学的概念は構造の追加によって下部から上部へ階層化されていることが多く、どの階層から見るかでこの区別は変わる)
線形空間論において内積やノルムは構造、次元は性質
環論において付値は構造、局所性やネーター性は性質
位相空間論において距離は構造、距離化可能性は性質
最後の例のように「ある構造が入るかどうか」自体は性質になることがあり混同されることもある
196132人目の素数さん
2020/08/23(日) 14:58:54.69ID:/XWty28K >>195
あ〜、完備性って言ってる時点で、単なる位相空間だけじゃなしに、距離関数の存在までをも含めて言及してるから、それを位相空間ってレベルで捉えるなっていいたいのか
でも結局はそれは完備性って言葉に噛みついただけか。
でもそれだと、俺の最初の質問の答えになってないし、「同相で変わってしまう性質は位相空間論の対象では無い」は答えになってないというか
どこまで言及すれば同相でも変わってしまうのか、どの程度まで言及を抑えておけば同相で維持出来るのかの境目辺りを知りたいって疑問には未だ答えになってない
というかこれは数学基礎論の話になってしまうのか?
あ〜、完備性って言ってる時点で、単なる位相空間だけじゃなしに、距離関数の存在までをも含めて言及してるから、それを位相空間ってレベルで捉えるなっていいたいのか
でも結局はそれは完備性って言葉に噛みついただけか。
でもそれだと、俺の最初の質問の答えになってないし、「同相で変わってしまう性質は位相空間論の対象では無い」は答えになってないというか
どこまで言及すれば同相でも変わってしまうのか、どの程度まで言及を抑えておけば同相で維持出来るのかの境目辺りを知りたいって疑問には未だ答えになってない
というかこれは数学基礎論の話になってしまうのか?
197132人目の素数さん
2020/08/23(日) 15:06:14.38ID:/XWty28K つまり、>>195の理解に立てば、言及が構造にまで及べば同相で遺伝させれない例(完備性)が出てくるって言いたいわけだ
198132人目の素数さん
2020/08/23(日) 15:09:26.77ID:LqU9/x0L 遺伝遺伝言ってるけど遺伝って言うか?
199132人目の素数さん
2020/08/23(日) 15:59:22.81ID:QksPy6GM 同相写像は開集合を開集合に、閉集合を閉集合に写し、位相的構造を保つ。つまり、位相空間としての性質(コンパクト性、連結性など)を一切変えない。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/位相同型
これが全てでしょ
完備性が位相空間としての性質として扱われてない理由は、自分で書いてるから分かるだろう
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/位相同型
これが全てでしょ
完備性が位相空間としての性質として扱われてない理由は、自分で書いてるから分かるだろう
200132人目の素数さん
2020/08/23(日) 16:10:33.72ID:/dDPgAS0 >>196
位相(あるいはそれより下部の)構造の言葉のみで書かれた条件が同相写像で保存されるのは当たり前で、それは条件の言明を見ればただちにわかる
一方で、付加構造の言葉で書かれた条件が任意の同相写像で保存される(位相不変である)かは自明ではない
しかし、そういう条件があったとしても結局それは位相(あるいはそれより下部の)構造で記述出来てしまうというのが歴史の示唆するところ
というか、位相不変であることを示すとなるとそれが位相の言葉で書けることを示すパターン以外になさそう…
これは常にそうなりそうな感じはするけど、確かに基礎論的に定式化する必要があるかもね
位相(あるいはそれより下部の)構造の言葉のみで書かれた条件が同相写像で保存されるのは当たり前で、それは条件の言明を見ればただちにわかる
一方で、付加構造の言葉で書かれた条件が任意の同相写像で保存される(位相不変である)かは自明ではない
しかし、そういう条件があったとしても結局それは位相(あるいはそれより下部の)構造で記述出来てしまうというのが歴史の示唆するところ
というか、位相不変であることを示すとなるとそれが位相の言葉で書けることを示すパターン以外になさそう…
これは常にそうなりそうな感じはするけど、確かに基礎論的に定式化する必要があるかもね
201132人目の素数さん
2020/08/23(日) 16:26:46.54ID:LqU9/x0L202132人目の素数さん
2020/08/23(日) 17:34:12.93ID:io3wPy1C 距離から導かれる位相が同相なら完備性も同じって証明できなかった?
203132人目の素数さん
2020/08/23(日) 19:34:15.12ID:LqU9/x0L >>202
Rと(0, 1)は同相だけどRは完備で(0, 1)は完備じゃない
Rと(0, 1)は同相だけどRは完備で(0, 1)は完備じゃない
204132人目の素数さん
2020/08/23(日) 19:42:27.85ID:/dDPgAS0205132人目の素数さん
2020/08/23(日) 20:30:00.66ID:LqU9/x0L206132人目の素数さん
2020/08/23(日) 22:09:52.25ID:/dDPgAS0 >>205
超越的は「〜を満たすもの全てを集めてその共通部分をとる」みたいな構成とか存在定理のようなものを経由して示されてることのイメージで使った(用語ではないけどたまに使われてると思う)
なるほど、言いたいことがわかった
「任意に1つ(その付加構造)を入れて、そこで(その条件)を満たす」てのを条件と考えれば付加構造自体は量化子で束縛されてるから文として位相的記述になってると見なすべき、ということか
超越的は「〜を満たすもの全てを集めてその共通部分をとる」みたいな構成とか存在定理のようなものを経由して示されてることのイメージで使った(用語ではないけどたまに使われてると思う)
なるほど、言いたいことがわかった
「任意に1つ(その付加構造)を入れて、そこで(その条件)を満たす」てのを条件と考えれば付加構造自体は量化子で束縛されてるから文として位相的記述になってると見なすべき、ということか
207132人目の素数さん
2020/08/23(日) 22:29:05.52ID:/dDPgAS0 量化子で束縛は謎すぎ撤回、自明な付加構造を選べばいいか
その上で記述すれば自明な付加構造は位相的に記述されてるはずだから良いのか
自明な付加構造を持ってない状況だと位相不変な条件が位相的に記述できるかは明らかじゃないよね?
その上で記述すれば自明な付加構造は位相的に記述されてるはずだから良いのか
自明な付加構造を持ってない状況だと位相不変な条件が位相的に記述できるかは明らかじゃないよね?
208132人目の素数さん
2020/08/23(日) 22:38:45.66ID:RARNs6n/ 高級な言葉で煙に巻こうと必死になってて、自分でも何言ってるかよくわからなくなってるんじゃないですか?
209132人目の素数さん
2020/08/23(日) 23:26:35.61ID:/dDPgAS0 まあ数学的な議論というよりはお話だからそう言われても仕方ないが、煙に巻こうなんて1ミリも思ってないよ
210132人目の素数さん
2020/08/23(日) 23:36:46.87ID:xP2EGYNO >>206
超越的は初めて知ったわ
さんくす
大方言いたかったことが伝わったみたいでよかった
簡単のために構造と付加構造として集合と位相空間を考えると、位相空間に定義される性質(命題)Pが集合に対して不変っていうのは
∀A∈Set,∀O,O'∈{Aの開集合系},P(A,O)⇔P(A,O')
ってことだと思う
で、このときAは離散位相をもつから
∀A∈Set,∀O∈{Aの開集合系},P(A,O)⇔¬∀O∈{Aの開集合系},¬P(A,O) (※)
ゆえにAが性質Pを持つことは
∀O∈{Aの開集合系},P(A,O)
とか
∃O∈{Aの開集合系},P(A,O)
とか表せると思う
ただし位相と距離だと{Aの距離関数の全体}が空の場合があって(※)の辺りからが上手くいかない
みたいなことを言いたかった
超越的は初めて知ったわ
さんくす
大方言いたかったことが伝わったみたいでよかった
簡単のために構造と付加構造として集合と位相空間を考えると、位相空間に定義される性質(命題)Pが集合に対して不変っていうのは
∀A∈Set,∀O,O'∈{Aの開集合系},P(A,O)⇔P(A,O')
ってことだと思う
で、このときAは離散位相をもつから
∀A∈Set,∀O∈{Aの開集合系},P(A,O)⇔¬∀O∈{Aの開集合系},¬P(A,O) (※)
ゆえにAが性質Pを持つことは
∀O∈{Aの開集合系},P(A,O)
とか
∃O∈{Aの開集合系},P(A,O)
とか表せると思う
ただし位相と距離だと{Aの距離関数の全体}が空の場合があって(※)の辺りからが上手くいかない
みたいなことを言いたかった
211132人目の素数さん
2020/08/24(月) 00:29:58.54ID:OTC22Y3E >>203
なるほどー 納得
なるほどー 納得
212132人目の素数さん
2020/08/24(月) 09:37:13.31ID:ulqLR7TI 哲学論争みたいで萎える
213132人目の素数さん
2020/08/24(月) 09:49:42.12ID:Qp4hyvjZ >>212
学部受験数学でイキリ立ってる方がド変態なんやで
学部受験数学でイキリ立ってる方がド変態なんやで
214132人目の素数さん
2020/08/24(月) 10:28:14.20ID:Cenh4gWy イキリ勃ってのはてめえの息子だろ
215132人目の素数さん
2020/08/24(月) 11:00:09.95ID:ulqLR7TI >>213
理論そのものの話じゃ無いからさ
理論そのものの話じゃ無いからさ
216132人目の素数さん
2020/08/24(月) 11:05:47.32ID:UFbgwNy8 >>214
横から済まんがもう随分と勃っていない
横から済まんがもう随分と勃っていない
217132人目の素数さん
2020/08/24(月) 12:25:30.61ID:4WXTLoT9 おじいちゃんがいますね
218132人目の素数さん
2020/08/24(月) 14:28:48.26ID:OTC22Y3E みんなそうなる
219132人目の素数さん
2020/08/25(火) 18:46:41.06ID:LqiSh/C2 RとRのZ上のテンソル積は、Rベクトル空間として有限次元ですか?
220132人目の素数さん
2020/08/25(火) 20:47:42.83ID:WzhAMzCC >>219
RはZ加群としてQの非可算直和らしい(選択公理必要?)から非可算次元になりそう
RはZ加群としてQの非可算直和らしい(選択公理必要?)から非可算次元になりそう
221132人目の素数さん
2020/08/26(水) 00:45:02.95ID:fEj1xUS4 >>219
は?dim_Q Rは何だ?
は?dim_Q Rは何だ?
222132人目の素数さん
2020/08/26(水) 02:41:57.94ID:GH+n/Xbi そうやね dim_Q R と同じ次元やね
223132人目の素数さん
2020/08/26(水) 02:44:05.81ID:GH+n/Xbi いやまて勘違いだ
224132人目の素数さん
2020/08/26(水) 02:50:53.26ID:GH+n/Xbi R 上で 1⊗0 と 0⊗1 から生成できるから 2次元だな
225132人目の素数さん
2020/08/26(水) 06:02:03.84ID:fEj1xUS4 >>223
R otimes R over Z = R otimes R over Q = R otimes Q^dim_Q R =R^dim_Q R
R otimes R over Z = R otimes R over Q = R otimes Q^dim_Q R =R^dim_Q R
226132人目の素数さん
2020/08/26(水) 06:06:06.97ID:fEj1xUS4 >>224
√2 otimes 1 ≠ 1 otimes √2
√2 otimes 1 ≠ 1 otimes √2
227132人目の素数さん
2020/08/26(水) 07:40:31.20ID:4VagpDGl >>224
それ零元
それ零元
228132人目の素数さん
2020/08/26(水) 09:47:49.28ID:8ae+cQFx >>219
無限次元だろう
無限次元だろう
229132人目の素数さん
2020/08/26(水) 10:08:08.06ID:fEj1xUS4 ベクトル空間構造左右で違うから注意な
230132人目の素数さん
2020/08/26(水) 12:47:47.68ID:GH+n/Xbi231132人目の素数さん
2020/08/26(水) 14:07:12.28ID:fEj1xUS4 >>230
Rベクトル空間だがよ
Rベクトル空間だがよ
232132人目の素数さん
2020/08/26(水) 22:59:12.20ID:GH+n/Xbi 右か左か、どっちのことを言ってんだ?
233132人目の素数さん
2020/08/26(水) 23:14:12.79ID:qyH3W66h テンソル積は有限次元だろう。
違うかい?
違うかい?
234132人目の素数さん
2020/08/27(木) 00:13:52.47ID:yEfjM9Zg ちがう
235132人目の素数さん
2020/08/27(木) 11:37:23.45ID:3z1md/pl >>232
右も左もRベクトル空間の旦那様
右も左もRベクトル空間の旦那様
236132人目の素数さん
2020/08/27(木) 14:25:00.12ID:uwydrJ8F >>229 の意味を分かってねーだろ
237132人目の素数さん
2020/08/28(金) 00:13:16.42ID:y9rDl245 >>236
それ俺が書いたんだがよ
それ俺が書いたんだがよ
238132人目の素数さん
2020/08/28(金) 00:49:14.66ID:cL4xqeoZ 左手系と右手系
239132人目の素数さん
2020/08/28(金) 12:50:36.54ID:l+qY/ktr 分かってなくて書いたんか
241132人目の素数さん
2020/08/28(金) 15:33:03.41ID:l+qY/ktr で、何が分かってるの?
242132人目の素数さん
2020/08/28(金) 15:41:34.23ID:y9rDl245243132人目の素数さん
2020/08/29(土) 13:31:24.46ID:hekpuCIy なるほど、その意味が分かってないのか
244132人目の素数さん
2020/08/29(土) 17:19:58.87ID:wbbY+2Cx >>243
しょーも無いな
しょーも無いな
245132人目の素数さん
2020/08/29(土) 21:47:02.24ID:MsQ11ayR 右と左の定義は?
246132人目の素数さん
2020/08/29(土) 22:02:56.68ID:q671Mi+2 いや右手系と左手系だって言われたら2ch〜5chで尋ねる前に検索しなさいよ
右手系 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E6%89%8B%E7%B3%BB
理系各分野にて右手系を正系とする事から左手系について専用ページ分けせず同項目で一括言及としている
右手系 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E6%89%8B%E7%B3%BB
理系各分野にて右手系を正系とする事から左手系について専用ページ分けせず同項目で一括言及としている
247132人目の素数さん
2020/08/29(土) 22:07:54.36ID:alh2Kg9z 右手系と左手系の話ではない
248132人目の素数さん
2020/08/29(土) 22:23:20.71ID:flLZuKTp 空間の向きじゃなくて作用の話だろ……上から目線で的外れな指摘って恥ずかしいやっちゃな>>246
*をテンソル積としてr(a*b)=(ra)*bと(a*b)r=a*(br)は異なる(整数倍では一致)ってだけでしょ
*をテンソル積としてr(a*b)=(ra)*bと(a*b)r=a*(br)は異なる(整数倍では一致)ってだけでしょ
249132人目の素数さん
2020/08/29(土) 23:50:47.80ID:wbbY+2Cx250132人目の素数さん
2020/08/30(日) 00:02:17.38ID:yvpJtH83251132人目の素数さん
2020/08/30(日) 00:22:32.69ID:yvpJtH83 大体1次元方向に伸びるだけでなくても良いわけで
Rの積が可換だからグラフのノードにR置いて
辺で(Z上の)テンソル積とかでもイイ
Rの積が可換だからグラフのノードにR置いて
辺で(Z上の)テンソル積とかでもイイ
252132人目の素数さん
2020/08/30(日) 01:23:34.97ID:aR+UTMmt ループあってもできるの?
253132人目の素数さん
2020/08/30(日) 13:09:28.83ID:gP5FUK1k 繋がり方は関係ない
識別できれば良いから1次元で充分
識別できれば良いから1次元で充分
254132人目の素数さん
2020/08/31(月) 06:14:09.44ID:AUCOwLgd Z/4Z×Z/6Z×Z/9Zの指数3の部分群の個数の求め方を教えてください。
あと、群論を独学しているのですが、演習不足で中々定着しません。おすすめの演習書あれば教えてください。
あと、群論を独学しているのですが、演習不足で中々定着しません。おすすめの演習書あれば教えてください。
255132人目の素数さん
2020/08/31(月) 11:13:22.70ID:yedj+QqV >>254
G=Z/4Z×Z/6Z×Z/9Zの指数3の部分群はHom(G,Z/3Z)の0でない元と一対一に対応するから、その数は#Hom(G,Z/3Z)-1
ここで
Hom(G,Z/3Z)
= Hom(Z/4Z×Z/6Z×Z/9Z,Z/3Z)
= Hom(Z/4Z,Z/3Z)×Hom(Z/6Z,Z/3Z)×Hom(Z/9Z,Z/3Z)
= {0}×Hom(Z/3Z,Z/3Z)×Hom(Z/3Z,Z/3Z)
となる
一般にnが3の倍数でなければHom(Z/nZ,Z/3Z)={0}
n=3mの時には短完全列
0→Z/mZ→Z/nZ→Z/3Z→0
にHom(〜,Z/3Z)をヒットして得られる左完全列
Hom(Z/3Z,Z/3Z)→Hom(Z/nZ,Z/3Z)→Hom(Z/mZ,Z/3Z)
の最後の→は0写像になる(∵Z/mZの生成元は3+mZ)
故にnが3の倍数のときはHom(Z/3Z,Z/3Z)とHom(Z/nZ,Z/3Z)は同型になる
G=Z/4Z×Z/6Z×Z/9Zの指数3の部分群はHom(G,Z/3Z)の0でない元と一対一に対応するから、その数は#Hom(G,Z/3Z)-1
ここで
Hom(G,Z/3Z)
= Hom(Z/4Z×Z/6Z×Z/9Z,Z/3Z)
= Hom(Z/4Z,Z/3Z)×Hom(Z/6Z,Z/3Z)×Hom(Z/9Z,Z/3Z)
= {0}×Hom(Z/3Z,Z/3Z)×Hom(Z/3Z,Z/3Z)
となる
一般にnが3の倍数でなければHom(Z/nZ,Z/3Z)={0}
n=3mの時には短完全列
0→Z/mZ→Z/nZ→Z/3Z→0
にHom(〜,Z/3Z)をヒットして得られる左完全列
Hom(Z/3Z,Z/3Z)→Hom(Z/nZ,Z/3Z)→Hom(Z/mZ,Z/3Z)
の最後の→は0写像になる(∵Z/mZの生成元は3+mZ)
故にnが3の倍数のときはHom(Z/3Z,Z/3Z)とHom(Z/nZ,Z/3Z)は同型になる
256132人目の素数さん
2020/08/31(月) 12:38:54.85ID:OtyXTGIn 再帰的定義って集合論的にどうやってるの?
例えば加法N×N→Nを定義する時にm+nを
m+0=m
m+s(x)=s(m+x)
とやるけど、これで何で({m}×N)×Nの部分集合が定義できるのか分からない
例えば加法N×N→Nを定義する時にm+nを
m+0=m
m+s(x)=s(m+x)
とやるけど、これで何で({m}×N)×Nの部分集合が定義できるのか分からない
257132人目の素数さん
2020/08/31(月) 13:01:39.94ID:8lYFQyKD258132人目の素数さん
2020/08/31(月) 13:53:14.41ID:u7vtBaU2259132人目の素数さん
2020/08/31(月) 14:03:02.54ID:OtyXTGIn260132人目の素数さん
2020/08/31(月) 15:20:50.32ID:ZdMd6J8f 増大部分関数列{(m,0,m)}⊂{(m,0,m),(m,1,m+1)}⊂{(m,0,m),(m,1,m+1),(m,2,m+2)}⊂... の和集合とか?
プログラム意味論での再帰関数の定義は、そんな感じだった
プログラム意味論での再帰関数の定義は、そんな感じだった
261132人目の素数さん
2020/08/31(月) 15:51:18.99ID:u7vtBaU2 >>259
こう書けばいいか?
mを任意の自然数とする。
数学的帰納法の定理より、plus_m:N→Nが一意に存在して、
plus_m(0)=m
plus_m(S(n))=S(plus_m(n))
が成り立つ。
(mに応じたplus_mの存在が単なる存在ではなく、一意に存在するから、選択公理を使わずして)列(plus_m)_{m∈N}が取れる。
+:N×N→Nを(m,n)→plus_m(n)
で定義すれば良い。
こう書けばいいか?
mを任意の自然数とする。
数学的帰納法の定理より、plus_m:N→Nが一意に存在して、
plus_m(0)=m
plus_m(S(n))=S(plus_m(n))
が成り立つ。
(mに応じたplus_mの存在が単なる存在ではなく、一意に存在するから、選択公理を使わずして)列(plus_m)_{m∈N}が取れる。
+:N×N→Nを(m,n)→plus_m(n)
で定義すれば良い。
262132人目の素数さん
2020/08/31(月) 15:57:57.68ID:u7vtBaU2 同一のことだが、こうとでも書けるかな
上述の一意存在により、
PLUS:N→(写像:N→N) を m→plus_m で定義出来る
+:N×N→N を (m,n)→PLUS(m)(n) (=plus_m(n)) で定義すれば良い
上述の一意存在により、
PLUS:N→(写像:N→N) を m→plus_m で定義出来る
+:N×N→N を (m,n)→PLUS(m)(n) (=plus_m(n)) で定義すれば良い
263132人目の素数さん
2020/08/31(月) 17:22:07.36ID:u7vtBaU2 全く同一のことだが、
+ := { ((m,n),k)∈(N×N)×N | plus_m(n)=k }
と定義すれば良い
+ := { ((m,n),k)∈(N×N)×N | plus_m(n)=k }
と定義すれば良い
264132人目の素数さん
2020/08/31(月) 17:58:30.36ID:PZ/FFL1O 合ってるか分からないけど
a_0=a,a_{n+1}=f(a_n)となる列(a_n)を定義する
これには任意のn∈Nに対して(x^n_m)が一意的に存在して(((x^n_m)が長さn+1の有限列)∧x_0=a∧(m<n→x^n_{m+1}=f(x^n_m)))が成り立てばa_n=x^n_nとして定義できる
以下上記の条件を∀n∈N,P(n)と書く
(x^0_m)はx^n_0=aとしてP(0)
P(n)ならば,m<=nに対してはx^{n+1}_m=x^n_m,m=n+1に対してはx^{n+1}_m=x^n_nとしてP(n+1)
よって数学的帰納法により∀n∈N,P(n)が示せた
a_0=a,a_{n+1}=f(a_n)となる列(a_n)を定義する
これには任意のn∈Nに対して(x^n_m)が一意的に存在して(((x^n_m)が長さn+1の有限列)∧x_0=a∧(m<n→x^n_{m+1}=f(x^n_m)))が成り立てばa_n=x^n_nとして定義できる
以下上記の条件を∀n∈N,P(n)と書く
(x^0_m)はx^n_0=aとしてP(0)
P(n)ならば,m<=nに対してはx^{n+1}_m=x^n_m,m=n+1に対してはx^{n+1}_m=x^n_nとしてP(n+1)
よって数学的帰納法により∀n∈N,P(n)が示せた
265132人目の素数さん
2020/08/31(月) 18:00:36.39ID:PZ/FFL1O 後ろから2行目x^{n+1}_m=x^n_nはx^{n+1}_m=f(x^n_n)のtypo
266132人目の素数さん
2020/08/31(月) 18:03:19.50ID:u7vtBaU2 数式のマナーとして、添字が先、冪乗が後
もうこの時点でイラついたわ
もうこの時点でイラついたわ
267132人目の素数さん
2020/08/31(月) 18:05:52.38ID:PZ/FFL1O >>266
べき乗ではなく右上の添字です
べき乗ではなく右上の添字です
268132人目の素数さん
2020/08/31(月) 18:11:53.82ID:3rX8uCjw みにくい
二重数列 x[n, m] でええやん
二重数列 x[n, m] でええやん
269132人目の素数さん
2020/08/31(月) 18:13:42.85ID:u7vtBaU2270132人目の素数さん
2020/08/31(月) 18:31:52.80ID:PZ/FFL1O271132人目の素数さん
2020/08/31(月) 18:37:19.40ID:8lYFQyKD >>267
全然問題ないよ
全然問題ないよ
272132人目の素数さん
2020/08/31(月) 18:38:54.41ID:8lYFQyKD >>270
絶対何らかの形で置換公理使うと思うな
絶対何らかの形で置換公理使うと思うな
273132人目の素数さん
2020/08/31(月) 18:45:12.12ID:PZ/FFL1O274132人目の素数さん
2020/08/31(月) 18:54:07.40ID:UE55+xaT 公理的集合論のあまり厚くない本でおすすめはありませんか?
275132人目の素数さん
2020/08/31(月) 19:07:39.56ID:u7vtBaU2 自分より頭の悪い奴が相手は理解してないんじゃねって思い込んで分かりきったことを一々説明してきた時って、心から死ねって思うな
276132人目の素数さん
2020/08/31(月) 19:09:42.96ID:u7vtBaU2 >>256,259
返事は無いんか?
返事は無いんか?
277132人目の素数さん
2020/08/31(月) 20:16:03.36ID:AUCOwLgd >>255
助かりました、ありがとうございます。
助かりました、ありがとうございます。
278132人目の素数さん
2020/08/31(月) 22:18:40.29ID:NkbcjEpK 些細なことにイラつく奴が数学できるんか?
279132人目の素数さん
2020/09/01(火) 01:54:24.32ID:2Y/yWQLJ280132人目の素数さん
2020/09/01(火) 01:55:20.13ID:2Y/yWQLJ ×使うと思うんじゃないかと思う
○使うんじゃないかと思う
○使うんじゃないかと思う
281132人目の素数さん
2020/09/01(火) 05:38:07.08ID:y7oAShns >>268
よく考えたら(x^n_m)を二重列として扱うのはダメだから二重列の表記は不適切だ
二重列として扱うためには二重列を帰納的に定義する必要が出てきて循環論法になってしまう
飽くまでも「各nに対して有限列が一意的に存在する」という形で述べる必要がある
よく考えたら(x^n_m)を二重列として扱うのはダメだから二重列の表記は不適切だ
二重列として扱うためには二重列を帰納的に定義する必要が出てきて循環論法になってしまう
飽くまでも「各nに対して有限列が一意的に存在する」という形で述べる必要がある
282132人目の素数さん
2020/09/01(火) 09:37:58.36ID:avnwFqkU >>279
>自然数がs(a)=a∪{a}みたいに具体的に定義されていれば{0, ..., n}はs(n)のことだからいいけど
そもそもNを定義するための公理的集合論の論理式はあるのかな?
もしかしたら無いんじゃない?
本質的に公理的集合論の外側で話を進めるべきということでは?
>自然数がs(a)=a∪{a}みたいに具体的に定義されていれば{0, ..., n}はs(n)のことだからいいけど
そもそもNを定義するための公理的集合論の論理式はあるのかな?
もしかしたら無いんじゃない?
本質的に公理的集合論の外側で話を進めるべきということでは?
283132人目の素数さん
2020/09/01(火) 09:43:35.08ID:avnwFqkU そもそも論理式は可算個しかないので
定義できるのも可算個だけ
個々の自然数は全部定義できるけど
その全部
という言い方ができるかどうかがそもそもの疑問でしょ?
なら自然数全体だって定義できないのかもよ
定義できるのも可算個だけ
個々の自然数は全部定義できるけど
その全部
という言い方ができるかどうかがそもそもの疑問でしょ?
なら自然数全体だって定義できないのかもよ
284132人目の素数さん
2020/09/01(火) 11:22:28.59ID:y7oAShns >>282
ZFなら無限公理からごちゃごちゃやってNの存在が証明できる
ZFなら無限公理からごちゃごちゃやってNの存在が証明できる
285132人目の素数さん
2020/09/01(火) 11:22:38.14ID:Ax57znWV286132人目の素数さん
2020/09/01(火) 11:24:46.15ID:y7oAShns >>285
「各nに対して有限列が一意的に存在する」という形で述べてるから間違っていないはず
「各nに対して有限列が一意的に存在する」という形で述べてるから間違っていないはず
287132人目の素数さん
2020/09/01(火) 11:27:05.18ID:Ax57znWV288132人目の素数さん
2020/09/01(火) 12:07:27.13ID:y7oAShns >>287
ニュアンスの問題といえばそうだけど、x[n, m]はN×N→Vの元のxという対象の(n, m)成分を表す記号であって、N→N→Vのようなものの元を表す記号としてはx^n_mの方が適切だと思う
確認だけど中身は読んだ?
ニュアンスの問題といえばそうだけど、x[n, m]はN×N→Vの元のxという対象の(n, m)成分を表す記号であって、N→N→Vのようなものの元を表す記号としてはx^n_mの方が適切だと思う
確認だけど中身は読んだ?
289132人目の素数さん
2020/09/01(火) 12:15:19.26ID:Ax57znWV >>288
中身は読んでない
二重数列に違和感があるのなら、 x[n][m] とすればいい
添え字を分ける表記の正当性は示されていない
x[n, m] がそのように定義されるというのなら、 x^n_m はどのように定義され、
それらはどのように違うのか述べよ
中身は読んでない
二重数列に違和感があるのなら、 x[n][m] とすればいい
添え字を分ける表記の正当性は示されていない
x[n, m] がそのように定義されるというのなら、 x^n_m はどのように定義され、
それらはどのように違うのか述べよ
290132人目の素数さん
2020/09/01(火) 12:20:02.04ID:Ax57znWV291132人目の素数さん
2020/09/01(火) 12:57:11.98ID:avnwFqkU292132人目の素数さん
2020/09/01(火) 13:10:00.95ID:HDXCUIgI ウィキペディア見れば充分
293132人目の素数さん
2020/09/01(火) 13:12:35.65ID:dbB8TRbl >>279
>「数学的帰納法の定理より、plus_m:N→Nが一意に存在して、」が分からない
松坂和夫「代数系入門」327ページで、X=N、x_0=mとしてそのまんまの証明が載ってる
他にも解答してる人居るけど、俺の解答が一番的確だから。
>「数学的帰納法の定理より、plus_m:N→Nが一意に存在して、」が分からない
松坂和夫「代数系入門」327ページで、X=N、x_0=mとしてそのまんまの証明が載ってる
他にも解答してる人居るけど、俺の解答が一番的確だから。
294132人目の素数さん
2020/09/01(火) 13:14:36.63ID:y7oAShns >>289
ここでの(x^n_m)という書き方自体が略記なのでここにおける意味ではなく本来の記号の意味を説明すると、x^n_mはN→N→Vの元のnにおける値のmにおける値を表す記号
N×N→VとN→N→Vは集合として異なるのでその元は一般に一致しない
そもそもZFCで関数クラスを構成するのは好ましくなく関数記号も扱いが面倒なので、本来は略記を用いずより厳密に「任意のn∈Nに対して(x^n_m)が一意的に存在して」の部分を「任意のn∈Nに対してxが一意的に存在して」の形で書いて、「x^{n+1}_m」などを「n+1に対して一意的に存在するxの第m成分」などと書くべきで、記号を改めるなら冗長だけどこっちの方がまだいい
慎重な議論のためにある程度慎重に記号の使い方を選んでいるので批判するなら中身を読んだ上で批判をしてほしい
ここでの(x^n_m)という書き方自体が略記なのでここにおける意味ではなく本来の記号の意味を説明すると、x^n_mはN→N→Vの元のnにおける値のmにおける値を表す記号
N×N→VとN→N→Vは集合として異なるのでその元は一般に一致しない
そもそもZFCで関数クラスを構成するのは好ましくなく関数記号も扱いが面倒なので、本来は略記を用いずより厳密に「任意のn∈Nに対して(x^n_m)が一意的に存在して」の部分を「任意のn∈Nに対してxが一意的に存在して」の形で書いて、「x^{n+1}_m」などを「n+1に対して一意的に存在するxの第m成分」などと書くべきで、記号を改めるなら冗長だけどこっちの方がまだいい
慎重な議論のためにある程度慎重に記号の使い方を選んでいるので批判するなら中身を読んだ上で批判をしてほしい
295132人目の素数さん
2020/09/01(火) 13:20:42.89ID:Ax57znWV >>294
>ここでの(x^n_m)という書き方自体が略記なのでここにおける意味ではなく本来の記号の意味を説明すると、x^n_mはN→N→Vの元のnにおける値のmにおける値を表す記号
それをちゃんと書かなきゃダメじゃん
結局みにくいことに変わりはないんだから、「その意味で x[n][m] と書く」と一言書けばいいのでは?
人に伝えたいなら読みやすく
>ここでの(x^n_m)という書き方自体が略記なのでここにおける意味ではなく本来の記号の意味を説明すると、x^n_mはN→N→Vの元のnにおける値のmにおける値を表す記号
それをちゃんと書かなきゃダメじゃん
結局みにくいことに変わりはないんだから、「その意味で x[n][m] と書く」と一言書けばいいのでは?
人に伝えたいなら読みやすく
296132人目の素数さん
2020/09/01(火) 13:21:38.30ID:y7oAShns >>295
とりあえず一度中身を読んでから話を聞く
とりあえず一度中身を読んでから話を聞く
297132人目の素数さん
2020/09/01(火) 13:25:17.69ID:dbB8TRbl っていうか、松坂の代数系入門の326ページからはペアノの公理をスタート地点としての厳密な定義(自然数の体系の一意性、和積の定義、整数の定義)がされてる
質問者は恐らくこの辺りやってないだけ。2週間もあればきちんと理解出来るぞ
質問者は恐らくこの辺りやってないだけ。2週間もあればきちんと理解出来るぞ
298132人目の素数さん
2020/09/01(火) 13:28:26.12ID:dbB8TRbl 厳密な、自然数→整数→有理数→実数→複素数 の構築は素朴集合論でいける
ZFで、集合論の公理→自然数 の構築がされる
ZFで、集合論の公理→自然数 の構築がされる
299132人目の素数さん
2020/09/01(火) 13:32:46.62ID:Ax57znWV300132人目の素数さん
2020/09/01(火) 16:18:51.87ID:avnwFqkU301132人目の素数さん
2020/09/01(火) 16:21:28.98ID:avnwFqkU302132人目の素数さん
2020/09/01(火) 16:27:14.38ID:avnwFqkU >>297
>松坂の代数系入門の326ページからはペアノの公理をスタート地点としての厳密な定義興味有るのはZF内での自然数全体Nの定義
ここに書かれてる厳密性っていうのは
ZF内で自然数を厳密に定義したのを「全部集めて」っていうのではないんですよね?
>松坂の代数系入門の326ページからはペアノの公理をスタート地点としての厳密な定義興味有るのはZF内での自然数全体Nの定義
ここに書かれてる厳密性っていうのは
ZF内で自然数を厳密に定義したのを「全部集めて」っていうのではないんですよね?
303132人目の素数さん
2020/09/01(火) 16:35:55.27ID:dbB8TRbl304132人目の素数さん
2020/09/01(火) 17:55:02.93ID:fpY624Bn f(x + y) = f(x) * f(y)
f(1) = 10
を満たす関数はg(x) = 10^x以外に、無数に存在することを示せ。
f(1) = 10
を満たす関数はg(x) = 10^x以外に、無数に存在することを示せ。
305132人目の素数さん
2020/09/01(火) 17:59:49.07ID:fpY624Bn >>256
の質問って下の質問と関係ある?
ある本に、関数f : N -> Nを
f(0) = 1
f(1) = 1
f(n) = f(n-1) + f(n-2) (n ≧ 2)
と定義するというのはおかしいと書いてあります。その理由は、これから定義しようという関数f : N -> Nを使ってfの値を定義しようとしているというものです。
そのかわり、関数f : N -> Nで
f(0) = 1
f(1) = 1
f(n) = f(n-1) + f(n-2) (n ≧ 2)
を満たすものが存在することを証明しています。
なんだか分かったような分からないような気がするのですが、上に書いたことは正しいのでしょうか?
の質問って下の質問と関係ある?
ある本に、関数f : N -> Nを
f(0) = 1
f(1) = 1
f(n) = f(n-1) + f(n-2) (n ≧ 2)
と定義するというのはおかしいと書いてあります。その理由は、これから定義しようという関数f : N -> Nを使ってfの値を定義しようとしているというものです。
そのかわり、関数f : N -> Nで
f(0) = 1
f(1) = 1
f(n) = f(n-1) + f(n-2) (n ≧ 2)
を満たすものが存在することを証明しています。
なんだか分かったような分からないような気がするのですが、上に書いたことは正しいのでしょうか?
306132人目の素数さん
2020/09/01(火) 19:11:13.24ID:2qjbTlF5 1115
学コン・宿題ボイコット実行委員会@gakkon_boycott 9月1日
#拡散希望
#みんなで学コン・宿題をボイコットしよう
雑誌「大学への数学」の誌上で毎月開催されている学力コンテスト(学コン)と宿題は、添削が雑で採点ミスが多く、訂正をお願いしても応じてもらえない悪質なコンテストです。(私も7月号の宿題でその被害に遭いました。)このようなコンテストに参加するのは時間と努力の無駄であり、参加する価値はありません。そこで私は、これ以上の被害者を出さないようにするため、また、出版社に反省と改善を促すために、学コン・宿題のボイコットを呼び掛けることにしました。少しでも多くの方がこの活動にご賛同頂き、このツイートを拡散して頂ければ幸いです。
https://twitter.com/gakkon_boycott/status/1300459618326388737
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
学コン・宿題ボイコット実行委員会@gakkon_boycott 9月1日
#拡散希望
#みんなで学コン・宿題をボイコットしよう
雑誌「大学への数学」の誌上で毎月開催されている学力コンテスト(学コン)と宿題は、添削が雑で採点ミスが多く、訂正をお願いしても応じてもらえない悪質なコンテストです。(私も7月号の宿題でその被害に遭いました。)このようなコンテストに参加するのは時間と努力の無駄であり、参加する価値はありません。そこで私は、これ以上の被害者を出さないようにするため、また、出版社に反省と改善を促すために、学コン・宿題のボイコットを呼び掛けることにしました。少しでも多くの方がこの活動にご賛同頂き、このツイートを拡散して頂ければ幸いです。
https://twitter.com/gakkon_boycott/status/1300459618326388737
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
307132人目の素数さん
2020/09/01(火) 19:53:14.54ID:dbB8TRbl308132人目の素数さん
2020/09/01(火) 19:55:07.38ID:dbB8TRbl フィボナッチ数列では前の2項を使って新たに値を定義するけど、
ZFC集合論だと、もっと一般に、それまでの値全部を使って現在の新たな値を定義出来るっていう定理もある
ZFC集合論だと、もっと一般に、それまでの値全部を使って現在の新たな値を定義出来るっていう定理もある
309132人目の素数さん
2020/09/01(火) 20:12:00.77ID:y7oAShns311132人目の素数さん
2020/09/01(火) 21:00:11.44ID:avnwFqkU312132人目の素数さん
2020/09/02(水) 11:50:56.23ID:8HGOiuSr313132人目の素数さん
2020/09/02(水) 12:21:53.18ID:HMn9l33T x1,,,xmをパラメーターとして固定し、x~と略記する。
g1,...,gm,hを関数とする。
f(1,x~)=g1(x~)
,...,
f(m,x~)=gm(x~)
と定義し、nに対し
f(n+m+1,x~)=h(f(n+1,x~),...,f(n+m,x~),x~)
と定義する
↑こういう帰納的定義って、直観的には定義出来てることは分かるけど、
公理的にこういう関数が存在することを証明するとなると絶対しんどいよな
g1,...,gm,hを関数とする。
f(1,x~)=g1(x~)
,...,
f(m,x~)=gm(x~)
と定義し、nに対し
f(n+m+1,x~)=h(f(n+1,x~),...,f(n+m,x~),x~)
と定義する
↑こういう帰納的定義って、直観的には定義出来てることは分かるけど、
公理的にこういう関数が存在することを証明するとなると絶対しんどいよな
314132人目の素数さん
2020/09/02(水) 13:09:35.33ID:u9PMTdfH パターン1つの使い回しで充分
315132人目の素数さん
2020/09/02(水) 13:42:41.89ID:HMn9l33T316132人目の素数さん
2020/09/02(水) 17:15:48.57ID:HMn9l33T317132人目の素数さん
2020/09/02(水) 19:31:49.46ID:i2k4QLcN >>297
p.327の帰納的定義の原理(定理1)って難しいですね。
p.328のB'' := B - {(σ(k), z)}が条件(a), (b)を満たすことの証明は以下であっていますか?
(a) (0, x_0) ∈ Bである。また、p.326の公理N2により、0≠σ(k)であるから、(0, x_0) ≠ (σ(k), z)。∴(0, x_0) ∈ B''である。
(b) (n, x) ∈ B''であるにもかかわらず、(σ(n), φ(x)) ∈ B''でないと仮定する。(n, x) ∈ Bだから(σ(n), φ(x)) ∈ Bである。
∴(σ(n), φ(x)) = (σ(k), z)でなければならない。p.326の公理N1により、σは単射であるから、n = kでなければならない。
∴(n, x) = (k, u)でなければならない。すると、(σ(n), φ(x)) = (σ(k), φ(u)) = (σ(k), z)となってしまうが、これはφ(u) ≠ zである
という仮定に反する。
p.327の帰納的定義の原理(定理1)って難しいですね。
p.328のB'' := B - {(σ(k), z)}が条件(a), (b)を満たすことの証明は以下であっていますか?
(a) (0, x_0) ∈ Bである。また、p.326の公理N2により、0≠σ(k)であるから、(0, x_0) ≠ (σ(k), z)。∴(0, x_0) ∈ B''である。
(b) (n, x) ∈ B''であるにもかかわらず、(σ(n), φ(x)) ∈ B''でないと仮定する。(n, x) ∈ Bだから(σ(n), φ(x)) ∈ Bである。
∴(σ(n), φ(x)) = (σ(k), z)でなければならない。p.326の公理N1により、σは単射であるから、n = kでなければならない。
∴(n, x) = (k, u)でなければならない。すると、(σ(n), φ(x)) = (σ(k), φ(u)) = (σ(k), z)となってしまうが、これはφ(u) ≠ zである
という仮定に反する。
318132人目の素数さん
2020/09/02(水) 19:44:22.34ID:qsq+6rPb >>315
解決済みなの?
解決済みなの?
319132人目の素数さん
2020/09/02(水) 22:25:26.55ID:u9PMTdfH 答える気を亡くさせるのがうまいな
320132人目の素数さん
2020/09/02(水) 23:12:15.74ID:OmsUSmOS 無く、じゃなくて、亡く、か…
(-人-)南無…
(-人-)南無…
321132人目の素数さん
2020/09/03(木) 00:39:30.35ID:lgxc8+Pl >>317
その本の証明をちょっと確認したけど、Aに"余分な列"が入っていたら取り除いたとしても依然(x0,φ)集合のままであるが、
Bの最小性を考えると、"余分な列"は存在し得ない っていうロジックだな
その本の証明をちょっと確認したけど、Aに"余分な列"が入っていたら取り除いたとしても依然(x0,φ)集合のままであるが、
Bの最小性を考えると、"余分な列"は存在し得ない っていうロジックだな
322132人目の素数さん
2020/09/03(木) 02:43:12.98ID:QHxsSkOO >>317
はあっていますか?
はあっていますか?
323132人目の素数さん
2020/09/03(木) 14:14:02.88ID:QHxsSkOO 松坂和夫著『代数系入門』の付録を読み終わりました。謎が解明されたという感じは全くせず、ただ責任を公理に添加しただけという感じが拭えません。
ただ、帰納的定義の原理は、これがあるとスッキリしますね。
ただ、帰納的定義の原理は、これがあるとスッキリしますね。
324132人目の素数さん
2020/09/03(木) 14:27:30.87ID:lgxc8+Pl325132人目の素数さん
2020/09/03(木) 14:29:11.05ID:lgxc8+Pl326132人目の素数さん
2020/09/03(木) 14:41:45.54ID:7p7EW6Y9 >>323
てか確かペアノの公理だけでは加法の構成はできなかったんじゃなかったけかな
で、加法の存在だけ仮定したプレスバーガー算術とか加法と乗法の両方の存在仮定したロビンソン算術とかあったと思う
その辺の細かい話は基礎論専攻するつもりでない限りはこだわりすぎない方がよさげ
てか確かペアノの公理だけでは加法の構成はできなかったんじゃなかったけかな
で、加法の存在だけ仮定したプレスバーガー算術とか加法と乗法の両方の存在仮定したロビンソン算術とかあったと思う
その辺の細かい話は基礎論専攻するつもりでない限りはこだわりすぎない方がよさげ
327132人目の素数さん
2020/09/03(木) 15:09:54.48ID:lgxc8+Pl なるほどなるほど
そのモヤモヤした感情の原因は、松坂の代数系入門の付録に載ってる公理は、素朴集合論を前提としたペアノの公理だから、かもな
ZFCの公理を見せず、集合操作を直観的に行ってる当たりに、公理的議論をしてる感じが伝わってこないってことかもしれないんじゃね?
そのモヤモヤした感情の原因は、松坂の代数系入門の付録に載ってる公理は、素朴集合論を前提としたペアノの公理だから、かもな
ZFCの公理を見せず、集合操作を直観的に行ってる当たりに、公理的議論をしてる感じが伝わってこないってことかもしれないんじゃね?
328132人目の素数さん
2020/09/03(木) 15:46:14.46ID:ah8uPmWj329132人目の素数さん
2020/09/03(木) 17:38:36.58ID:lgxc8+Pl >>328
13dlって知ってる?w
13dlって知ってる?w
330132人目の素数さん
2020/09/03(木) 17:40:18.96ID:QHxsSkOO 島内剛一の数学の基礎はおすすめでしょうか?
331132人目の素数さん
2020/09/03(木) 17:44:37.93ID:ah8uPmWj >>329
知らない
知らない
332132人目の素数さん
2020/09/03(木) 17:52:08.10ID:lgxc8+Pl >>331
検索すら出来ない無能はもうダメだこりゃ
検索すら出来ない無能はもうダメだこりゃ
333132人目の素数さん
2020/09/03(木) 17:52:52.29ID:cFWcg2IL334132人目の素数さん
2020/09/03(木) 17:58:07.18ID:QHxsSkOO >>333
ありがとうございました。読んでみます。
ありがとうございました。読んでみます。
335132人目の素数さん
2020/09/03(木) 19:14:39.99ID:ah8uPmWj >>332
知ってる?って質問に知らないと答えてこれはなぁ
知ってる?って質問に知らないと答えてこれはなぁ
336132人目の素数さん
2020/09/03(木) 20:16:03.46ID:mi8pLAv4 >>332
盗人猛々しい
盗人猛々しい
337132人目の素数さん
2020/09/03(木) 23:25:25.24ID:ih4Xn/Qb 検索する気もなくなった
338132人目の素数さん
2020/09/04(金) 05:04:35.50ID:iut7BU7o (Z/8Z×Z/8Z×Z/3Z)/(Z/4Z×Z/4Z×Z/3Z)はZ/2Z×Z/2Z×{1}すなわち(Z/2Z)^2に同型である、という議論は可能ですか?
具体的には次の2つが可能であるかどうか知りたいです。
・(Z/6Z)/(Z/2Z)がZ/3Zに同型である、といったような通常の分数の割り算を思わせる計算。
・直積を分けて考えること。上の例では(Z/8Z)/(Z/4Z)がZ/2Zと同型、(Z/8Z)/(Z/4Z)がZ/2Zと同型、(Z/3Z)/(Z/3Z)が{1}と同型、よってこれらの直積を取って(Z/2Z)^2に同型であるという議論をした。
出来る場合と出来ない場合がある時はどのような時に出来てどのような時に出来ないのか教えてください。よろしくお願いします。
具体的には次の2つが可能であるかどうか知りたいです。
・(Z/6Z)/(Z/2Z)がZ/3Zに同型である、といったような通常の分数の割り算を思わせる計算。
・直積を分けて考えること。上の例では(Z/8Z)/(Z/4Z)がZ/2Zと同型、(Z/8Z)/(Z/4Z)がZ/2Zと同型、(Z/3Z)/(Z/3Z)が{1}と同型、よってこれらの直積を取って(Z/2Z)^2に同型であるという議論をした。
出来る場合と出来ない場合がある時はどのような時に出来てどのような時に出来ないのか教えてください。よろしくお願いします。
339132人目の素数さん
2020/09/04(金) 10:20:16.51ID:CIoeKwyr >>304
RをQベクトル空間と見て1の生成する所以外は適当なべき乗でに
RをQベクトル空間と見て1の生成する所以外は適当なべき乗でに
340132人目の素数さん
2020/09/05(土) 15:24:36.71ID:yBt5wJmJ 環上の加群で極小な生成系をもたないものはありますか?
341132人目の素数さん
2020/09/05(土) 19:43:41.15ID:+r0gmxeD342132人目の素数さん
2020/09/05(土) 20:05:30.04ID:lbP0o9nI >>340
極小な生成系というのがよくわからないけど
例えばQ上の代数Aを非負の実数でパラメトライズされた基底Xaてはられるベクトル空間にに積をXaXb=Xa (a≦b)で定めた代数としてMをその極大イデアルとする
この時集合SがMを生成する
⇔∀a>0∃b>a Xb∈S
だから“極小な生成系?”はない
極小な生成系というのがよくわからないけど
例えばQ上の代数Aを非負の実数でパラメトライズされた基底Xaてはられるベクトル空間にに積をXaXb=Xa (a≦b)で定めた代数としてMをその極大イデアルとする
この時集合SがMを生成する
⇔∀a>0∃b>a Xb∈S
だから“極小な生成系?”はない
343132人目の素数さん
2020/09/05(土) 20:08:12.92ID:BtVdvkls 定理4.4.2の証明中の「つまり、どの辺も1度だけ使われる。」の言っていることが分かりません。
解説をお願いします。
定理4.4.1
木のどの2点もちょうど1本の道で連結している。
定理4.4.2
どんな位数nの木もn-1本の辺をもつ。
証明:
電話のネットワークを例にとって証明しよう。ある町で事件が起こり、他の町にメッセージを電話で送ろうとしたとする。
まず、その町の人は直接回線がつながっている町で電話する。電話を受けた町は直接つながっている町へ電話する。
電話を受けた町は、直接つながっている町でまだ電話を受けていない町へ電話する。…、グラフは連結なのでメッセージは
どの町へも伝わる。定理4.4.1より、どの町も事件のあった町とは1通りの道で結ばれている。つまり、どの辺も1度だけ
使われる。したがって、電話の回数は辺の本数と1対1に対応する。電話をかけないときに事件を知っている町はその町1つ
だけで、1回電話するたびに事件を知る町が1つずつ増える。したがって、点(町)の個数は辺(交信)の本数よりもちょう
ど1つ多い。
解説をお願いします。
定理4.4.1
木のどの2点もちょうど1本の道で連結している。
定理4.4.2
どんな位数nの木もn-1本の辺をもつ。
証明:
電話のネットワークを例にとって証明しよう。ある町で事件が起こり、他の町にメッセージを電話で送ろうとしたとする。
まず、その町の人は直接回線がつながっている町で電話する。電話を受けた町は直接つながっている町へ電話する。
電話を受けた町は、直接つながっている町でまだ電話を受けていない町へ電話する。…、グラフは連結なのでメッセージは
どの町へも伝わる。定理4.4.1より、どの町も事件のあった町とは1通りの道で結ばれている。つまり、どの辺も1度だけ
使われる。したがって、電話の回数は辺の本数と1対1に対応する。電話をかけないときに事件を知っている町はその町1つ
だけで、1回電話するたびに事件を知る町が1つずつ増える。したがって、点(町)の個数は辺(交信)の本数よりもちょう
ど1つ多い。
344132人目の素数さん
2020/09/06(日) 00:03:15.19ID:+4r5cIxH345132人目の素数さん
2020/09/06(日) 06:51:20.10ID:rSTl7z29346132人目の素数さん
2020/09/06(日) 09:42:12.04ID:+4r5cIxH >>345
その場合{Xa+X{2a}| a>0}もMを生成するので同値が成り立たないと思います
その場合{Xa+X{2a}| a>0}もMを生成するので同値が成り立たないと思います
347132人目の素数さん
2020/09/06(日) 09:50:58.91ID:yPxkK+w+348132人目の素数さん
2020/09/07(月) 13:28:54.38ID:bE/6WhUJ 君ら、逆行列が存在する条件ってちゃんといえる?
349132人目の素数さん
2020/09/07(月) 15:00:07.23ID:acw7LRjx >>348
行列式で?階数で?
行列式で?階数で?
350132人目の素数さん
2020/09/07(月) 16:05:50.81ID:hZJBZOMm 諸々の条件とかをエスパーする問題じゃないの?
351132人目の素数さん
2020/09/07(月) 16:45:41.60ID:bE/6WhUJ >>349
何でもいいよ
何でもいいよ
352132人目の素数さん
2020/09/08(火) 02:57:46.58ID:P6Fyzolp 正方行列は外せないな
353粋蕎 ◆C2UdlLHDRI
2020/09/08(火) 05:57:13.03ID:gg7KrMCX もはや満身創痍どころかゾンビ
354132人目の素数さん
2020/09/08(火) 12:47:08.63ID:P6Fyzolp 独り言も気持ち悪いな
355132人目の素数さん
2020/09/09(水) 12:04:57.95ID:1XMffyUZ uを全順序集合とする。v⊆uとする。
vはuの共終部分集合の定義は↓のどっちですか?
・∀x∈u∃y∈v ( x≦y )
・∀x∈u∃y∈v ( x<y )
vはuの共終部分集合の定義は↓のどっちですか?
・∀x∈u∃y∈v ( x≦y )
・∀x∈u∃y∈v ( x<y )
356132人目の素数さん
2020/09/09(水) 12:37:15.52ID:1XMffyUZ >>355
https://i.imgur.com/WNfuu6u.jpg
の(1)と(2)の同値性を見ると、
定義では
・∀x∈u∃y∈v ( x≦y )
だが、同値性の証明には
・∀x∈u∃y∈v ( x<y )
が必要に見えるのだが?
https://i.imgur.com/WNfuu6u.jpg
の(1)と(2)の同値性を見ると、
定義では
・∀x∈u∃y∈v ( x≦y )
だが、同値性の証明には
・∀x∈u∃y∈v ( x<y )
が必要に見えるのだが?
357132人目の素数さん
2020/09/09(水) 13:17:22.74ID:BAtcYiaY その資料て極限順序数しか考えてないね
358132人目の素数さん
2020/09/09(水) 13:21:45.96ID:1XMffyUZ359132人目の素数さん
2020/09/09(水) 13:23:17.15ID:1XMffyUZ ちなみに、書籍は「公理的集合論」(田中尚夫)
360132人目の素数さん
2020/09/09(水) 14:22:06.42ID:1XMffyUZ p123 https://i.imgur.com/WNfuu6u.jpg
p124 https://i.imgur.com/pteSkJz.png
例4の ∀α<アレフ1 [ v-f''α≠φ ] (p124)って言う議論は
・∀x∈u∃y∈v ( x<y )
という性質を使ってるとしか思えないんだが。
・∀x∈u∃y∈v ( x≦y )
だと、≠φっていう結論を出せないと思うんだが
p124 https://i.imgur.com/pteSkJz.png
例4の ∀α<アレフ1 [ v-f''α≠φ ] (p124)って言う議論は
・∀x∈u∃y∈v ( x<y )
という性質を使ってるとしか思えないんだが。
・∀x∈u∃y∈v ( x≦y )
だと、≠φっていう結論を出せないと思うんだが
361132人目の素数さん
2020/09/09(水) 14:51:21.80ID:YDbS9Hgz >>355
どっちでんよか
どっちでんよか
362132人目の素数さん
2020/09/10(木) 02:24:51.54ID:RhM7arcq 共終の概念は ≦ の方だな
証明は極限順序数だけで成り立つと明記すればいいだけ
証明は極限順序数だけで成り立つと明記すればいいだけ
363132人目の素数さん
2020/09/10(木) 02:41:37.17ID:akuV2Sso364132人目の素数さん
2020/09/10(木) 02:41:55.20ID:akuV2Sso 訂正
>>356の同値性
>>356の同値性
365132人目の素数さん
2020/09/10(木) 15:49:19.19ID:vX+5z49C ユークリッド幾何学の1階の理論の決定可能性の証明を読みたいのですが、書籍や文献を教えて頂きたいです。出来れば日本語でお願いします。
366132人目の素数さん
2020/09/11(金) 02:58:09.14ID:vuW9T8UM >>363
最大がないことを使えば簡単
最大がないことを使えば簡単
367132人目の素数さん
2020/09/15(火) 13:45:14.40ID:77sRtwsv368132人目の素数さん
2020/09/15(火) 20:53:54.51ID:6NaVD6qo だから極限数しか考えてないと推察できるのさ
自力で正しい結論を出せるんだから教科書が全部正しいなんて思うなよ
自力で正しい結論を出せるんだから教科書が全部正しいなんて思うなよ
369132人目の素数さん
2020/09/15(火) 21:30:38.19ID:77sRtwsv 定義から他の定理を援用せず直接帰結出来るような命題については大体は自分で行間埋めれるけど、
証明の行間を埋めてる時もそうだけど、「やっぱりテキストの言う通りに理解したらおかしい気がするんだよなぁ」とは思いつつ、
「やっぱり俺の力では気づけていない点がどこかにあるかも」という気も捨てきれないから、
自分の中で区切りを付けて先に進めない時が多々がある。
証明の行間を埋めてる時もそうだけど、「やっぱりテキストの言う通りに理解したらおかしい気がするんだよなぁ」とは思いつつ、
「やっぱり俺の力では気づけていない点がどこかにあるかも」という気も捨てきれないから、
自分の中で区切りを付けて先に進めない時が多々がある。
370132人目の素数さん
2020/09/15(火) 23:19:14.78ID:77sRtwsv ○○は位相空間でもベクトル空間でも軍でも何でもいい
∀基数κ∃○○空間X |X|=κ
って一般に真?
∀基数κ∃○○空間X |X|=κ
って一般に真?
371132人目の素数さん
2020/09/15(火) 23:36:14.24ID:pyAP0ceG 群(G,・,e)が
∀a,ae=ea∧∀a,∃b,ab=ba=e∧∀a,b,c,(ab)c=a(bc)
で定義される代数系であるのと同様に
∀a,b,a=b
で定義される代数系も考えられる
これの台集合は一元集合に限られる
∀a,ae=ea∧∀a,∃b,ab=ba=e∧∀a,b,c,(ab)c=a(bc)
で定義される代数系であるのと同様に
∀a,b,a=b
で定義される代数系も考えられる
これの台集合は一元集合に限られる
372132人目の素数さん
2020/09/15(火) 23:48:32.42ID:fRXUQm28373132人目の素数さん
2020/09/15(火) 23:58:19.14ID:77sRtwsv サンクス
何となく気になっただけです
何となく気になっただけです
374132人目の素数さん
2020/09/16(水) 00:12:01.83ID:a2TvNY+b 偽であるような代数系としては体があるな
そもそも有限濃度の場合ですら素数冪じゃないとだめだし
そもそも有限濃度の場合ですら素数冪じゃないとだめだし
375132人目の素数さん
2020/09/17(木) 00:31:38.86ID:UDD0bsv7 f_1(a,0) := a
f_1(a,b+1) := f_1(a,b)+1,
f_2(a,0) := 0
f_2(a,b+1) := f_1(f_2(a,b),a),
f_3(a,0) := 1
f_3(a,b+1) := f_2(f_3(a,b),a)
によって、f_i(a,b) (i=1,2,3)を定義する。
すると、一般に
f_{n+1}(a,b+1) := f_n(f_{n+1}(a,b),a)
と定義したくなる。
f_{n+1}(a,0)は何と定義すべきか?
f_1(a,b+1) := f_1(a,b)+1,
f_2(a,0) := 0
f_2(a,b+1) := f_1(f_2(a,b),a),
f_3(a,0) := 1
f_3(a,b+1) := f_2(f_3(a,b),a)
によって、f_i(a,b) (i=1,2,3)を定義する。
すると、一般に
f_{n+1}(a,b+1) := f_n(f_{n+1}(a,b),a)
と定義したくなる。
f_{n+1}(a,0)は何と定義すべきか?
376132人目の素数さん
2020/09/17(木) 03:41:18.63ID:yywt7av/ >>372
位相空間は infinite でも証明できんだろ
位相空間は infinite でも証明できんだろ
377132人目の素数さん
2020/09/17(木) 08:43:23.57ID:xPPUIRhx >>376
集合がなんでも離散位相で位相空間
集合がなんでも離散位相で位相空間
378132人目の素数さん
2020/09/18(金) 03:00:06.68ID:RIAqVIRG 間違えた
ベクトル空間は infinite でも証明できんだろ
だった
ベクトル空間は infinite でも証明できんだろ
だった
379132人目の素数さん
2020/09/18(金) 09:17:45.92ID:i4UGN0LC >>377
Xの濃度が無限ならF2係数のXではられるベクトル空間の濃度はXに等しい
Xの濃度が無限ならF2係数のXではられるベクトル空間の濃度はXに等しい
380132人目の素数さん
2020/09/18(金) 20:53:37.72ID:RIAqVIRG 2^X だろ
381132人目の素数さん
2020/09/18(金) 21:13:43.68ID:liWD6Fu6 >>380
は?
は?
382132人目の素数さん
2020/09/18(金) 21:18:30.76ID:mjgc5zdj >>379
と思うよね?
と思うよね?
383132人目の素数さん
2020/09/19(土) 04:37:07.41ID:OU7LbAAl 0倍は当然0にしかならんのだから、F_2係数のベクトル空間span(X)はXの(形式的)有限和全体になってその濃度はXの有限部分集合の全体の濃度に等しいのでは?
可算集合Xの有限部分集合全体の濃度は2^Xではなく可算濃度でしょ
可算集合Xの有限部分集合全体の濃度は2^Xではなく可算濃度でしょ
384132人目の素数さん
2020/09/19(土) 16:33:37.32ID:Ty0Q2bdh 位相空間における基底って何で濃度についての最小性が定義に含まれて無いんかな
385132人目の素数さん
2020/09/19(土) 18:17:29.98ID:OU7LbAAl フィルター、開集合族、イデアルetc.
単なる生成系の意味で基底と呼んでるものの方が多くね?何らかの最小性を課したい気持ちはわかるけど、なんかもう気にしたら負けかなって
単なる生成系の意味で基底と呼んでるものの方が多くね?何らかの最小性を課したい気持ちはわかるけど、なんかもう気にしたら負けかなって
386132人目の素数さん
2020/09/21(月) 00:26:01.59ID:5NRJFJOk 田中尚夫「公理的集合論」の具体的な内容について聞きたいんだけど、読んでる人いないよな?
387132人目の素数さん
2020/09/21(月) 15:20:45.57ID:WPkexpEh >>386
積ん読した
積ん読した
388132人目の素数さん
2020/09/21(月) 18:38:48.95ID:ot+0b+tr そういえば、なんで二重極限を定義する前に当たり前のようにコーシー列を扱ってるの?
389132人目の素数さん
2020/09/21(月) 19:10:57.18ID:5NRJFJOk >>388
なんの話?
なんの話?
390132人目の素数さん
2020/09/21(月) 20:32:49.86ID:Lnon6Ca0 メギョウ
391132人目の素数さん
2020/09/23(水) 20:10:03.77ID:AbsaUdOP よろしくお願いします。
http://or2.mobi/index.php?mode=image&file=287992.jpg
上の式がキューネンの数学基礎論講義に出てくる置換公理なのですが、少し弱いと思いました。
下の論理式のように包含関係を弱めたものと同値と思って良いですか?
頑張ったんですが論理的同値が、示せなくて良くわからなくなってしまいました。
http://or2.mobi/index.php?mode=image&file=287992.jpg
上の式がキューネンの数学基礎論講義に出てくる置換公理なのですが、少し弱いと思いました。
下の論理式のように包含関係を弱めたものと同値と思って良いですか?
頑張ったんですが論理的同値が、示せなくて良くわからなくなってしまいました。
392132人目の素数さん
2020/09/23(水) 21:53:44.89ID:nbEKtL7T393132人目の素数さん
2020/09/23(水) 22:02:10.31ID:AbsaUdOP >>392
http://or2.mobi/index.php?mode=image&file=288045.jpg
あってると思います
すみませんVersus classがなんなのかわかりません
公理的集合論のモデルということなら成り立って当然なのではないのですか?
http://or2.mobi/index.php?mode=image&file=288045.jpg
あってると思います
すみませんVersus classがなんなのかわかりません
公理的集合論のモデルということなら成り立って当然なのではないのですか?
394132人目の素数さん
2020/09/23(水) 23:22:28.76ID:NrPGw2Fi395132人目の素数さん
2020/09/23(水) 23:56:44.83ID:94rHPxrN その本の置換公理って俺が今まで見てきた置換公理
∀x,y,z(P(x,y)∧P(x,z)⇒y=z)⇒∀a∃z∀y(y∈z⇔∃x∈a P(x,y))
と違うよな
∀x,y,z(P(x,y)∧P(x,z)⇒y=z)⇒∀a∃z∀y(y∈z⇔∃x∈a P(x,y))
と違うよな
396132人目の素数さん
2020/09/24(木) 00:02:11.20ID:tZusWsqn397132人目の素数さん
2020/09/24(木) 00:02:21.17ID:Muy9+wk0 良く見たら、その本、巾集合公理でも逆向きの矢印が書かれてないな
じゃあ、逆向きは部分集合公理を使えば良いって言うことなんだろうな
じゃあ、逆向きは部分集合公理を使えば良いって言うことなんだろうな
398132人目の素数さん
2020/09/24(木) 00:07:29.14ID:Muy9+wk0 基礎論でどっかのテキストに書いてた文言コピペ↓
G.Boolos, [The Logic of Provability] cambride university press (1993)
第二不完全性定理の証明が詳細
J.Barwise, [Handbook of Mathematical Logic], North-Holland 1977
入門者から専門家まで必携の読める辞典
R.Shoenfield [Mathematical Logic] Addison-Wesley 1967
基礎論の専門化を目指す人が一度は手にする最高級の教科書
G.Boolos, [The Logic of Provability] cambride university press (1993)
第二不完全性定理の証明が詳細
J.Barwise, [Handbook of Mathematical Logic], North-Holland 1977
入門者から専門家まで必携の読める辞典
R.Shoenfield [Mathematical Logic] Addison-Wesley 1967
基礎論の専門化を目指す人が一度は手にする最高級の教科書
399132人目の素数さん
2020/09/24(木) 00:21:43.09ID:tZusWsqn あ、しまった
ZFだね
ZFだね
400132人目の素数さん
2020/09/24(木) 00:27:06.91ID:MSVVn7EX "BG流" 集合論 でググっても2chしかひっかからねえ
401132人目の素数さん
2020/09/24(木) 00:41:01.99ID:tZusWsqn ラッセルのパラドックスを回避する流儀の違い
BG流は任意の命題φに対して
{x | φ(x)}
の形の“クラス”の存在を許す代わりにこのクラスの満たす公理を
a ∈ {x | φ(x)} ⇔ φ(a) ∧ (∃b a∈b)
にする事で回避する
ZF流は上のような“クラス”の存在は認めず、命題φと集合Aに対して
{x∈A | φ(x)} = {x | x∈A ∧ φ(x)}
の形しか許さない事で回避する
BG流は任意の命題φに対して
{x | φ(x)}
の形の“クラス”の存在を許す代わりにこのクラスの満たす公理を
a ∈ {x | φ(x)} ⇔ φ(a) ∧ (∃b a∈b)
にする事で回避する
ZF流は上のような“クラス”の存在は認めず、命題φと集合Aに対して
{x∈A | φ(x)} = {x | x∈A ∧ φ(x)}
の形しか許さない事で回避する
402132人目の素数さん
2020/09/24(木) 00:49:43.43ID:Ip/4AplD ないえんはいすべるないすげーでる
403132人目の素数さん
2020/09/24(木) 00:56:19.71ID:MSVVn7EX >>401
いやNBGのことであろうことは想像ついてたけどそれをBG流って呼ぶ人間はほぼいない(もしかしたらネット上ではお前だけ?)ってこと
いやNBGのことであろうことは想像ついてたけどそれをBG流って呼ぶ人間はほぼいない(もしかしたらネット上ではお前だけ?)ってこと
404132人目の素数さん
2020/09/24(木) 00:57:52.84ID:Muy9+wk0 >>403
で?
で?
405132人目の素数さん
2020/09/24(木) 00:59:39.69ID:MSVVn7EX >>404
なのでせっかく書いてくれたけど説明は結構です
なのでせっかく書いてくれたけど説明は結構です
406132人目の素数さん
2020/09/24(木) 01:20:20.88ID:tZusWsqn そうか、1番外の∀は省略してるんだな
407132人目の素数さん
2020/09/24(木) 02:12:03.04ID:3z5ZbjzV408132人目の素数さん
2020/09/24(木) 06:59:23.15ID:YCiV0T+a NBGの公理系は2階述語論理ですか?
409132人目の素数さん
2020/09/24(木) 08:22:08.38ID:xIMVNCxk >>391
∃と∀を逆にしてるのなぜ?
∃と∀を逆にしてるのなぜ?
410132人目の素数さん
2020/09/24(木) 08:22:29.86ID:xIMVNCxk >>400
BGで
BGで
411132人目の素数さん
2020/09/24(木) 08:26:35.20ID:xIMVNCxk >>392
Bにクラスはダメしょ
Bにクラスはダメしょ
412132人目の素数さん
2020/09/24(木) 11:45:30.82ID:juHen0h9 院を探しているけど、今一番論文を書きやすい分野ってどこ?
413132人目の素数さん
2020/09/24(木) 11:47:32.01ID:juHen0h9 >>412
偏微分じゃね?
偏微分じゃね?
414132人目の素数さん
2020/09/24(木) 14:45:19.21ID:ogpRtO5N小学6年生の算数のテスト、難しすぎると話題にwwwwwwwwwwwww
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1600924606/
415132人目の素数さん
2020/09/24(木) 15:15:35.36ID:WRaiy9OC416132人目の素数さん
2020/09/24(木) 15:17:37.87ID:8r+XUoYF ノイマンが嫌いなんだろ
知らんけど
知らんけど
417132人目の素数さん
2020/09/24(木) 20:04:38.32ID:Muy9+wk0 数学基礎論シリーズ 02巻 公理的集合論 倉田令二朗,篠田寿一
にBG集合論の取り扱いがある
集合論 独立性証明への案内 Kenneth Kunen,訳:藤田博司
はZFCで議論してる
にBG集合論の取り扱いがある
集合論 独立性証明への案内 Kenneth Kunen,訳:藤田博司
はZFCで議論してる
418132人目の素数さん
2020/09/24(木) 21:53:50.43ID:JtmSjpLt419132人目の素数さん
2020/09/25(金) 10:59:06.04ID:SkScNr+e420132人目の素数さん
2020/09/25(金) 14:25:23.52ID:RhlYSyQ3 数学基礎論シリーズ 02巻 公理的集合論 倉田令二朗,篠田寿一 によると、
無定義述語は ∈、=、とM( )。
M(x)は”xは集合である”を意味する。
というのも、BG集合論では変数記号はクラス全体を走るから。
で、∀X,Y(X∈Y⇒M(X))っていう公理がある。
これによって、"クラスがクラスに属することは無い"ことになる。
無定義述語は ∈、=、とM( )。
M(x)は”xは集合である”を意味する。
というのも、BG集合論では変数記号はクラス全体を走るから。
で、∀X,Y(X∈Y⇒M(X))っていう公理がある。
これによって、"クラスがクラスに属することは無い"ことになる。
421132人目の素数さん
2020/09/25(金) 14:27:58.13ID:RhlYSyQ3 数学基礎論シリーズ 02巻 公理的集合論 倉田令二朗,篠田寿一 のP13〜
を読め
を読め
422132人目の素数さん
2020/09/25(金) 16:13:17.31ID:zl4cBl18 集合はクラスですが
423132人目の素数さん
2020/09/25(金) 16:46:11.55ID:RhlYSyQ3424132人目の素数さん
2020/09/25(金) 17:08:51.61ID:zl4cBl18 >>423
"クラスがクラスに属することは無い"ことねえよ
"クラスがクラスに属することは無い"ことねえよ
425132人目の素数さん
2020/09/25(金) 17:24:29.41ID:RhlYSyQ3426132人目の素数さん
2020/09/25(金) 20:24:45.87ID:odtDyxBa ”集合でない固有クラス”がクラスの要素になることはない
427132人目の素数さん
2020/09/25(金) 23:59:57.56ID:VUvmVDpr428132人目の素数さん
2020/09/26(土) 07:52:57.96ID:py3TZ3ga429132人目の素数さん
2020/09/26(土) 13:24:52.67ID:XuYtPNeY ∃Y∀X((X∈Y)⇔M(X)) でねえの?
430132人目の素数さん
2020/09/26(土) 18:18:08.18ID:py3TZ3ga そんなYは無いワイ
431132人目の素数さん
2020/09/26(土) 18:20:59.87ID:py3TZ3ga いやあるワイ・・・
432132人目の素数さん
2020/09/26(土) 20:29:06.90ID:py3TZ3ga >>429
公理として
∃U∀A∀x(x∈A⇒x∈U)
を入れたらどうかな
このUは1つしか無いから
M(X)≡X∈U
あるいは
U={x|M(x)}
ということになるけど無定義述語Mよりよいような気がする
公理として
∃U∀A∀x(x∈A⇒x∈U)
を入れたらどうかな
このUは1つしか無いから
M(X)≡X∈U
あるいは
U={x|M(x)}
ということになるけど無定義述語Mよりよいような気がする
433132人目の素数さん
2020/09/26(土) 20:31:48.95ID:py3TZ3ga Uを導入すると補集合(補クラス)のある集合論ってことになるかなあ
集合の補クラスはプロパークラスだからあんまり良くない?
集合の補クラスはプロパークラスだからあんまり良くない?
434132人目の素数さん
2020/09/26(土) 22:06:51.61ID:4vvGXInz お前は大学学部レベル質問スレで何がしたいんだ
435132人目の素数さん
2020/09/26(土) 23:11:54.32ID:43Phml0t 関数論は美しいといいますが、何が美しいのでしょうか?
436132人目の素数さん
2020/09/26(土) 23:56:18.70ID:XuYtPNeY 君は知らなくて良い
437132人目の素数さん
2020/09/27(日) 02:44:28.03ID:sP15DpGs438132人目の素数さん
2020/09/28(月) 16:27:05.71ID:PcTcLaOM439132人目の素数さん
2020/09/29(火) 00:34:39.80ID:qaL+uvMf (Z/pZ)^×からZ/2Zへの準同型って自明なものと平方剰余だけなんでしょうか?
440132人目の素数さん
2020/09/29(火) 00:44:47.66ID:Q1LeNDVA >>439
pが素数の時G=Z/pX^×は位数p-1の巡回群
よってZ(の加法群)からGへの全射準同型π:X→Gが存在する
Hom(G,Z/2X)→Hom(Z/2X)をf→f・πで定められるものとするとコレは単射
一方HomZ,Z/2X)はZ/2Zに同型なのでその元数は2個
pが素数の時G=Z/pX^×は位数p-1の巡回群
よってZ(の加法群)からGへの全射準同型π:X→Gが存在する
Hom(G,Z/2X)→Hom(Z/2X)をf→f・πで定められるものとするとコレは単射
一方HomZ,Z/2X)はZ/2Zに同型なのでその元数は2個
441132人目の素数さん
2020/09/29(火) 00:57:10.12ID:qaL+uvMf442132人目の素数さん
2020/09/29(火) 01:08:36.26ID:qaL+uvMf 巡回群からZ/2Zへの準同型はZ/2Zと同型ということですが
対称群からZ/2Zへの準同型もZ/2Zと同型なんでしょうか?
つまり自明なものと置換符号だけかどうか
対称群からZ/2Zへの準同型もZ/2Zと同型なんでしょうか?
つまり自明なものと置換符号だけかどうか
443132人目の素数さん
2020/09/29(火) 01:34:09.88ID:qaL+uvMf 自己解決(?)
全射の場合、核は位数半分の正規部分群にならないといけないから核は交代群で、これは置換符号になる
でしょうかね…
全射の場合、核は位数半分の正規部分群にならないといけないから核は交代群で、これは置換符号になる
でしょうかね…
444132人目の素数さん
2020/09/29(火) 14:27:56.38ID:9flVjTac コーシー・リーマンの関係式を満たすu(x, y), v(x, y)がC^∞級の関数であることをコーシーの積分定理を使わないで証明できるのでしょうか?
445132人目の素数さん
2020/10/01(木) 03:03:30.93ID:7qZlKSjO テイラーの定理を既知としてC^r級関数fに対してC^{r-2}級関数gが存在して
f(x)=f(0)+f'(0)x+g(x)x^2
が成り立つことの証明を教えてください
f(x)=f(0)+f'(0)x+g(x)x^2
が成り立つことの証明を教えてください
446132人目の素数さん
2020/10/02(金) 06:47:43.79ID:vpjcCNTW >>445
この質問ですがf,gがC^∞級関数のときだけでも教えていただけるとありがたいです
この質問ですがf,gがC^∞級関数のときだけでも教えていただけるとありがたいです
447132人目の素数さん
2020/10/02(金) 21:18:20.15ID:+L+ZMxY8 可逆であると知られている対関数j:N×N→Nは
j(a,b)=(a+b)(a+b)/2+aという形だけど、この逆関数を具体的に表すとどうなりますか?
j(a,b)=(a+b)(a+b)/2+aという形だけど、この逆関数を具体的に表すとどうなりますか?
448132人目の素数さん
2020/10/02(金) 21:20:00.22ID:+L+ZMxY8 あ、ググったら普通に乗ってますね
449132人目の素数さん
2020/10/02(金) 21:45:33.23ID:zRZ3cIn0 対関数って言葉初めて見た
450132人目の素数さん
2020/10/02(金) 22:38:35.63ID:cGFN1mwi Nが自然数の集合だとすると写像になってないように見えるんだが(a+b)(a+b+1)/2+aのミスか
451132人目の素数さん
2020/10/02(金) 23:14:07.57ID:+L+ZMxY8 ミスった、その通り
452132人目の素数さん
2020/10/04(日) 23:30:14.93ID:wATKi81a 実射影空間P^2がR^3に埋め込めないことの証明ってどうやるのでしょうか?
多様体の基礎にアバウトな証明は載っていて,厳密にはホモロジーを使うと書いてあるのですが
ホモロジーは少し勉強したもののどう使うのかわかりません
この本に載ってるとかこういう知識を勉強すると分かるとかでも教えていただけるとありがたいです
多様体の基礎にアバウトな証明は載っていて,厳密にはホモロジーを使うと書いてあるのですが
ホモロジーは少し勉強したもののどう使うのかわかりません
この本に載ってるとかこういう知識を勉強すると分かるとかでも教えていただけるとありがたいです
453132人目の素数さん
2020/10/05(月) 00:10:16.18ID:QjgWwv4N >>452
ホモロジー完全列の切除定理じゃなかったかな
ホモロジー完全列の切除定理じゃなかったかな
454132人目の素数さん
2020/10/05(月) 11:35:54.11ID:3ASPpNbU455132人目の素数さん
2020/10/05(月) 17:55:18.17ID:3ASPpNbU >>454
行けたと思ったのですが,よく考えてみたら切除定理の仮定が言えていませんでした
(R^3,P^2)のホモロジー完全列で対のH_i(R^3,P^2)を切除定理から計算しようにも
P^2のR^3における内部は空なので切除定理の仮定が言えません
P^2の管状近傍を取って考えてもうまくいかずどうしたらいいものか
詳しい証明をご存知の方いたら教えてください
行けたと思ったのですが,よく考えてみたら切除定理の仮定が言えていませんでした
(R^3,P^2)のホモロジー完全列で対のH_i(R^3,P^2)を切除定理から計算しようにも
P^2のR^3における内部は空なので切除定理の仮定が言えません
P^2の管状近傍を取って考えてもうまくいかずどうしたらいいものか
詳しい証明をご存知の方いたら教えてください
456132人目の素数さん
2020/10/06(火) 17:01:15.42ID:FlfM4ir6457132人目の素数さん
2020/10/06(火) 20:59:15.84ID:PY0SWOPs458132人目の素数さん
2020/10/06(火) 22:09:09.85ID:XT+pZq2Z ごく自然に、
輩<0ψ(x1,?,xn,y)=0,
輩<z+1ψ(x1,?,xn,y)=ψ(x1,?,xn,z)+輩<zψ(x1,?,xn,y)
Πy<0ψ(x1,?,xn,y)=1,
Πy<z+1ψ(x1,?,xn,y)=ψ(x1,?,xn,z)×Πy<zψ(x1,?,xn,y)
と定義する。
Pを述語、χをその表現関数(特性関数)とし、y<z∧P(x1,?,xn,y) を満たすyが存在する時はそのようなyの最小値を、そのようなyが存在しない時はzを値にとる"関数は、
μy<zP(x1,?,xn,y) := 背<z(Πy<wχ(x1,?,xn,y))
とのことですが、もしP(x1,…,xn,0)が成り立つ時、1≦zとすれば、
μy<zP(x1,?,xn,y)=1にしかならないとしか思えないんだが?
正しい式にするにはどういう風に式を修正すれば良いですか?
(注意:表現関数は、Pが成り立つ時に0,成り立たない時に1をとる)
輩<0ψ(x1,?,xn,y)=0,
輩<z+1ψ(x1,?,xn,y)=ψ(x1,?,xn,z)+輩<zψ(x1,?,xn,y)
Πy<0ψ(x1,?,xn,y)=1,
Πy<z+1ψ(x1,?,xn,y)=ψ(x1,?,xn,z)×Πy<zψ(x1,?,xn,y)
と定義する。
Pを述語、χをその表現関数(特性関数)とし、y<z∧P(x1,?,xn,y) を満たすyが存在する時はそのようなyの最小値を、そのようなyが存在しない時はzを値にとる"関数は、
μy<zP(x1,?,xn,y) := 背<z(Πy<wχ(x1,?,xn,y))
とのことですが、もしP(x1,…,xn,0)が成り立つ時、1≦zとすれば、
μy<zP(x1,?,xn,y)=1にしかならないとしか思えないんだが?
正しい式にするにはどういう風に式を修正すれば良いですか?
(注意:表現関数は、Pが成り立つ時に0,成り立たない時に1をとる)
459132人目の素数さん
2020/10/06(火) 22:09:37.95ID:XT+pZq2Z 文字化けしてるけど、「?」の所は「…」のつもり
460132人目の素数さん
2020/10/06(火) 23:02:38.08ID:4qjhAWCR461132人目の素数さん
2020/10/06(火) 23:17:54.81ID:XT+pZq2Z462132人目の素数さん
2020/10/07(水) 00:06:46.27ID:gJYHWynk >>457
それならMayer Vitorisでいける
P=P^1がS=S^3に埋め込まれてるとしてx∈Pと閉球の近傍B=B_e(x)を十分小さくとってB∩P=Dが2次元円盤、(S\intB)∩P=Mがメビウスバンド、M∩F=CはS^1になるようにとれる
この時U=S\DとV=S\MについてU∩V=S\P、U∪V=S\Cになるから引き起こされるhomologyのMayer Vietoris列
→ H1(S\D)+H1(S\M)→H1(S\C)→H0(S\P)→ H0(S\D)+H0(S\M)
をみるとH0(S\P)→ H0(S\D)+H0(S\M)は単射だから H1(S\D)+H1(S\M)→H1(S\C)は全射にならなければならない
しかしH1(S\D)は自明、H1(S\M)=xZ、H1(S\C)=yZは共にランク1の自由群だけどH1(S\M)→H1(S\C)はxを2yにマップするから全射ではない
この証明ならPLでも可微分でもいける
general topologyだと絶望的に難してオレには無理だ
多分肯定的に解けてると思うけど
それならMayer Vitorisでいける
P=P^1がS=S^3に埋め込まれてるとしてx∈Pと閉球の近傍B=B_e(x)を十分小さくとってB∩P=Dが2次元円盤、(S\intB)∩P=Mがメビウスバンド、M∩F=CはS^1になるようにとれる
この時U=S\DとV=S\MについてU∩V=S\P、U∪V=S\Cになるから引き起こされるhomologyのMayer Vietoris列
→ H1(S\D)+H1(S\M)→H1(S\C)→H0(S\P)→ H0(S\D)+H0(S\M)
をみるとH0(S\P)→ H0(S\D)+H0(S\M)は単射だから H1(S\D)+H1(S\M)→H1(S\C)は全射にならなければならない
しかしH1(S\D)は自明、H1(S\M)=xZ、H1(S\C)=yZは共にランク1の自由群だけどH1(S\M)→H1(S\C)はxを2yにマップするから全射ではない
この証明ならPLでも可微分でもいける
general topologyだと絶望的に難してオレには無理だ
多分肯定的に解けてると思うけど
463132人目の素数さん
2020/10/07(水) 01:16:19.25ID:rbeqNixx >>462
おお…今度こそ理解できました
R^4になら埋め込めるというのはこの証明ではSの次元を上げるとH1(S\M)やH1(S\C)が消えて
同じ議論ができなくなるということに対応するわけですね
勉強になりました,ありがとうございます
おお…今度こそ理解できました
R^4になら埋め込めるというのはこの証明ではSの次元を上げるとH1(S\M)やH1(S\C)が消えて
同じ議論ができなくなるということに対応するわけですね
勉強になりました,ありがとうございます
464132人目の素数さん
2020/10/07(水) 16:41:21.70ID:TQ281FtB >>460
解決しました
解決しました
465132人目の素数さん
2020/10/07(水) 16:52:52.25ID:19qZhXlm 圏Cの反対圏C^opをとる操作って圏の圏の随伴関手?
466132人目の素数さん
2020/10/07(水) 16:57:43.42ID:CbnrMrq7 疑問がおかしいやん
随伴関手って関手F:C→Dと関手G:D→Cについて定義される概念で
C→C^opが関手としても“圏の圏”は関手ではない
随伴関手って関手F:C→Dと関手G:D→Cについて定義される概念で
C→C^opが関手としても“圏の圏”は関手ではない
467132人目の素数さん
2020/10/07(水) 16:57:52.08ID:19qZhXlm468132人目の素数さん
2020/10/07(水) 17:56:32.00ID:sGlhMxW0 ん?
CatからCatへの随伴関手になるんじゃないの
というか実際は同型関手だけど
CatからCatへの随伴関手になるんじゃないの
というか実際は同型関手だけど
469132人目の素数さん
2020/10/07(水) 18:44:31.73ID:0gH9xfI3 そもそも“随伴関手”とは何かと何かがあって初めて“随伴してる”というもので一個の関手捕まえて“随伴”なんて言い方はせんやろ
470132人目の素数さん
2020/10/07(水) 19:51:08.91ID:sGlhMxW0 opとopでしょ
471132人目の素数さん
2020/10/07(水) 21:25:26.74ID:0gH9xfI3 まぁそれでも「opは左手随伴をもつ」といい方はしても「opは随伴関手である」なんて言い方はせんやろ
聞いたことない
聞いたことない
472132人目の素数さん
2020/10/07(水) 21:56:48.58ID:gbSweA7l >>467
どうやらスルーしてくれないそうだ、どんまい
どうやらスルーしてくれないそうだ、どんまい
473132人目の素数さん
2020/10/09(金) 01:15:30.09ID:aubUZd8U 全然学部レベルの質問じゃないけど他に適当なスレがなさそうなので
相場やってる人とか計測データの処理なんかで使われるEMAの説明として
よく単純な移動平均より追従が早いと言われるけど、例えば
EMA(n) = EMA(n - 1) + (X(n) - EMA(n-1)) / 10
この式で単純に1ずつ増えるデータ
1, 2, 3, ...
を処理すると生データX(n)とEMA(n)乖離は10の単純移動平均との乖離より
大きくなるよね?
なのに一般に上のような説明が与えられるのはどういうケースが想定されてるんだろうか?
相場やってる人とか計測データの処理なんかで使われるEMAの説明として
よく単純な移動平均より追従が早いと言われるけど、例えば
EMA(n) = EMA(n - 1) + (X(n) - EMA(n-1)) / 10
この式で単純に1ずつ増えるデータ
1, 2, 3, ...
を処理すると生データX(n)とEMA(n)乖離は10の単純移動平均との乖離より
大きくなるよね?
なのに一般に上のような説明が与えられるのはどういうケースが想定されてるんだろうか?
474ID:1lEWVa2s
2020/10/09(金) 09:12:14.57ID:6kNfE/WV 生データ感覚🤔☺🙄☺なので。
475132人目の素数さん
2020/10/09(金) 18:26:38.33ID:blBIEuWN math.stackexchangeとstackoverflow.comってどう違う?
476132人目の素数さん
2020/10/09(金) 18:33:40.40ID:blBIEuWN あ、数学とプログラム全般の違いね
477132人目の素数さん
2020/10/12(月) 11:06:57.40ID:fXjZs723 論理式xの長さ(文字数)がlh(x)の時、xに至る論理式の形成系列の長さは < lh(x)^2 みたいなんだが、
なぜそうなるかの説明教えて
なぜそうなるかの説明教えて
478132人目の素数さん
2020/10/12(月) 11:25:20.16ID:xohVD5Y6 用語がマイナーすぎてググっても出てこんやん
479132人目の素数さん
2020/10/12(月) 11:40:23.51ID:4y/xDDAh 二項分布と幾何学分布の違いについて教えてください
480132人目の素数さん
2020/10/12(月) 16:49:40.31ID:WkQT9Gyb 式が違うじゃん
481132人目の素数さん
2020/10/12(月) 16:50:27.79ID:WkQT9Gyb マルチだ
482132人目の素数さん
2020/10/16(金) 22:15:50.10ID:HCddLgoC 可算集合から不可算集合を作る操作って冪集合を作る以外にありますか?
483132人目の素数さん
2020/10/16(金) 22:28:54.64ID:k7YOVGW3 写像の全体とか
484132人目の素数さん
2020/10/16(金) 22:35:14.07ID:HCddLgoC >>483
最初それとか、コーシー列全体とか考えたんですけど、結局冪集合作ってからその中で議論してるのかなと思ったんですが
最初それとか、コーシー列全体とか考えたんですけど、結局冪集合作ってからその中で議論してるのかなと思ったんですが
485132人目の素数さん
2020/10/16(金) 22:41:54.82ID:Qu2Mzn/3 「ZFCからべき集合公理を抜いたもので非可算集合の存在を証明できるか?」って疑問だと思うけど、公理見れば分かる通り無理
486132人目の素数さん
2020/10/16(金) 22:53:41.25ID:HCddLgoC487132人目の素数さん
2020/10/16(金) 23:10:32.19ID:HCddLgoC488132人目の素数さん
2020/10/17(土) 00:00:13.47ID:4mclkkia >>487
「zfcからべき集合公理を抜いたもので不可算集合の存在を示すことはできない」の証明にはなんでも使うんだよ
「zfcからべき集合公理を抜いたもので不可算集合の存在を示すことはできない」の証明にはなんでも使うんだよ
489132人目の素数さん
2020/10/17(土) 00:06:46.86ID:orr9lpPC490132人目の素数さん
2020/10/17(土) 00:44:09.93ID:wcaMFYLh >>489
おそらく?
おそらく?
491132人目の素数さん
2020/10/17(土) 00:46:54.59ID:wcaMFYLh 証明の依存関係についての証明をするなら
公理化は避けられまいが
それが証明されたわけでもない
公理化は避けられまいが
それが証明されたわけでもない
492132人目の素数さん
2020/10/17(土) 00:51:53.50ID:5tDWKSIe メタ論理ってどういう概念かちゃんと理解してないのよね
論理学の本読んでも「〇〇ではない」とは書かれていても「〇〇である」とは書かれてなかったり
その辺についての説明がある資料ない?
論理学の本読んでも「〇〇ではない」とは書かれていても「〇〇である」とは書かれてなかったり
その辺についての説明がある資料ない?
493132人目の素数さん
2020/10/17(土) 07:25:34.55ID:firaX3BT 証明の算術化と算術的階層、zfcの部分と算術の等価性、強弱なんかが分かれば良のかなぁ
494132人目の素数さん
2020/10/17(土) 16:06:36.76ID:dUrzRMG6 メタ論理は論理を対象とする論理
495132人目の素数さん
2020/10/17(土) 19:57:54.17ID:5tDWKSIe >>494
いや、メタ論理が何に使われるものなのかは分かるけど、例えばそれはZFとかで公理的に扱われうるものなのかそれともただ人間の直感のみに基づくものなのかとかが分からないのよ
いや、メタ論理が何に使われるものなのかは分かるけど、例えばそれはZFとかで公理的に扱われうるものなのかそれともただ人間の直感のみに基づくものなのかとかが分からないのよ
496132人目の素数さん
2020/10/17(土) 20:13:28.10ID:+mCYMT4v 学部一年なんですけど、定理の証明とかって全部理解の上で書けるようになるまでやるのが普通ですか?
微分積分も線形代数も集合も、理解が容易なものから困難なものまで色々あってだんだん大変で
それを覚悟して数学科に来たんだろうとか、こんなこと書いてる間に勉強しろというのはもっともなんですけど、皆さんはどうされてましたか?
微分積分も線形代数も集合も、理解が容易なものから困難なものまで色々あってだんだん大変で
それを覚悟して数学科に来たんだろうとか、こんなこと書いてる間に勉強しろというのはもっともなんですけど、皆さんはどうされてましたか?
497132人目の素数さん
2020/10/17(土) 20:23:07.84ID:wZXvYYFx >>496
証明とはなんであるかは小学生のうちに理解しているものだろうに
証明とはなんであるかは小学生のうちに理解しているものだろうに
498132人目の素数さん
2020/10/17(土) 20:27:49.86ID:oPZ1A1Dj499132人目の素数さん
2020/10/17(土) 21:34:25.77ID:dUrzRMG6 俺は大学だった
高校までのは雰囲気だけだ
高校までのは雰囲気だけだ
500132人目の素数さん
2020/10/17(土) 21:37:47.54ID:dUrzRMG6501132人目の素数さん
2020/10/17(土) 21:59:39.25ID:5tDWKSIe >>500
直感のみでは「ない」というだけの説明ではなくてどういうもので「ある」かについての説明がある資料を教えてくれると嬉しい
直感のみでは「ない」というだけの説明ではなくてどういうもので「ある」かについての説明がある資料を教えてくれると嬉しい
502132人目の素数さん
2020/10/17(土) 22:43:59.48ID:jX8N3CX8503132人目の素数さん
2020/10/17(土) 22:50:28.99ID:jX8N3CX8 >>496
>学部一年なんですけど、定理の証明とかって
>全部理解の上で書けるようになるまでやるのが普通ですか?
>微分積分も線形代数も集合も、理解が容易なものから
>困難なものまで色々あってだんだん大変で
どういう風に大変だと思ってるかがよく分からないけど
飛ばしたいと思ってるならどんどん飛ばしたらいい
そんなのあなたの自由
いずれ「やっぱりあれは大事だったのだ」と分かった時に
また戻ってくればいいだけ
あと微分積分なんか必死にやらなくていい
どうせルベーグ積分をあとから学べばもっと精密にスッキリ理解できるので。
線形代数も同様
学部生ならガロア理論とかルベーグ積分を目標に学んだらいいかな
>学部一年なんですけど、定理の証明とかって
>全部理解の上で書けるようになるまでやるのが普通ですか?
>微分積分も線形代数も集合も、理解が容易なものから
>困難なものまで色々あってだんだん大変で
どういう風に大変だと思ってるかがよく分からないけど
飛ばしたいと思ってるならどんどん飛ばしたらいい
そんなのあなたの自由
いずれ「やっぱりあれは大事だったのだ」と分かった時に
また戻ってくればいいだけ
あと微分積分なんか必死にやらなくていい
どうせルベーグ積分をあとから学べばもっと精密にスッキリ理解できるので。
線形代数も同様
学部生ならガロア理論とかルベーグ積分を目標に学んだらいいかな
504通すが
2020/10/18(日) 10:57:52.61ID:ubmsYKuW505132人目の素数さん
2020/10/18(日) 13:50:32.87ID:WTbeM+w4506132人目の素数さん
2020/10/18(日) 15:01:20.06ID:4V+AbLcr >>505
資料がないならあなたが説明してくれると助かる
資料がないならあなたが説明してくれると助かる
507132人目の素数さん
2020/10/18(日) 16:14:11.19ID:CFtwzIse 所々エスパーしろってか?無茶言うな
508132人目の素数さん
2020/10/18(日) 17:30:06.93ID:hQ5BDfxr枝に鳥が5羽いたが1羽撃ち落された。枝にあと何羽留まっているか?←答えられない池沼がいるらしい
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1603009065/
509132人目の素数さん
2020/10/18(日) 19:20:50.65ID:vfhxBasK なぞなぞじゃねーか
510132人目の素数さん
2020/10/18(日) 19:23:38.40ID:WTbeM+w4 しかもマルチ
511132人目の素数さん
2020/10/19(月) 08:20:54.26ID:G2HNtQeL 「確率論」という言葉は普通にあるけど、「統計"論"」という言葉は殆ど聞かないのは何で?
512132人目の素数さん
2020/10/19(月) 15:20:49.09ID:ZFnOe3lI 統計学だからな
513132人目の素数さん
2020/10/19(月) 17:15:16.14ID:WhO/7q2W 群論はあっても群学はない
514132人目の素数さん
2020/10/20(火) 01:14:50.81ID:ycAZBa3o "論"という限りにおいては、○○論⊆数学 だけど、
統計学と言ったら、独立してるニュアンスが強いから、統計学⊆数学じゃなくなるよな
まぁ、公理的かどうかって言われたらそうじゃ無いからそれでいいんかな
統計学と言ったら、独立してるニュアンスが強いから、統計学⊆数学じゃなくなるよな
まぁ、公理的かどうかって言われたらそうじゃ無いからそれでいいんかな
515132人目の素数さん
2020/10/20(火) 01:22:54.12ID:/B8ZIA55 2変数関数の微分積分で「領域」という言葉を定義しますが、そのときに連結であるという条件を入れるのはなぜなんでしょうか。
例えば2つのディスジョイントな開集合に分かれていたりすると、何か有名な定理が成り立たなくなったりするものなんですか?
例えば2つのディスジョイントな開集合に分かれていたりすると、何か有名な定理が成り立たなくなったりするものなんですか?
516132人目の素数さん
2020/10/20(火) 01:28:00.72ID:2uuxDCNP 連結成分ごとに考えるという意味では
517132人目の素数さん
2020/10/20(火) 03:12:33.40ID:EadRWQHN >>515
1変数だって、「区間」で議論するよね。
1変数だって、「区間」で議論するよね。
518132人目の素数さん
2020/10/20(火) 07:45:24.95ID:4ocklzvA 可算選択公理って集合族の要素も高々可算だとすれば、超限帰納法で証明できますか?
可算選択公理自体はZFから独立とは知ってるんですが
可算選択公理自体はZFから独立とは知ってるんですが
519132人目の素数さん
2020/10/20(火) 10:37:04.57ID:/B8ZIA55520132人目の素数さん
2020/10/20(火) 13:24:11.51ID:Q9QmnMDy >>518
証明は簡単
証明は簡単
521132人目の素数さん
2020/10/20(火) 17:21:01.24ID:fcgNLia1 >>518
どうやって?
どうやって?
522132人目の素数さん
2020/10/20(火) 17:38:27.22ID:4ocklzvA >>521
可算集合の直積を帰納的に定義すれば、そのまま選択集合の集合になりませんか?
なんの構造も持たない任意の集合とか任意の添字集合に対して選択を行おうとするとZFから証明できなくなってしまうのかなと思ったんですが
可算集合の直積を帰納的に定義すれば、そのまま選択集合の集合になりませんか?
なんの構造も持たない任意の集合とか任意の添字集合に対して選択を行おうとするとZFから証明できなくなってしまうのかなと思ったんですが
523132人目の素数さん
2020/10/20(火) 17:50:21.46ID:fcgNLia1 >>522
どう帰納的に定義すればいいか分からないから書いてみて
どう帰納的に定義すればいいか分からないから書いてみて
524132人目の素数さん
2020/10/20(火) 19:50:45.59ID:4ocklzvA >522
そうですね
なんか、かけません
変なこと言ってしまいました
すみません
その代わりといったらなんですけど、
集合族X={A_λ:λ∈Λ }に対して、λごとに定まるA_λから自然数への全単写g_λの存在を仮定して
置換公理から
{〈A_λ.(g_λ)^-1(1)〉:λ∈Λ }が存在して
これが選択関数というのもおかしいですか?
そうですね
なんか、かけません
変なこと言ってしまいました
すみません
その代わりといったらなんですけど、
集合族X={A_λ:λ∈Λ }に対して、λごとに定まるA_λから自然数への全単写g_λの存在を仮定して
置換公理から
{〈A_λ.(g_λ)^-1(1)〉:λ∈Λ }が存在して
これが選択関数というのもおかしいですか?
525132人目の素数さん
2020/10/21(水) 00:28:34.43ID:4osPoB/h >>524
たぶん正しい
たぶん正しい
526132人目の素数さん
2020/10/21(水) 00:46:42.22ID:s5Ls+51z >>524
(g_λ)^(-1)が個別に存在するてこと使えるんならΛが可算でなくてもいいってことなるしょ
(g_λ)^(-1)が個別に存在するてこと使えるんならΛが可算でなくてもいいってことなるしょ
527132人目の素数さん
2020/10/21(水) 21:12:39.08ID:v4jr74Bx R^n上の関数fがC^2級でsup||▽^2 f(x)||<∞であるとき、正定数Cが存在して任意のx,y∈R^nにおいて
f(x+y)-2f(x)+f(x-y)≦C||y||^2
が成立することを確かめろという問題です
1変数なら微分の定義からわかるのですが、n変数だとヘッセ行列のノルムが有界というのが上手く扱えなくて困っています
誰かわかる方いたら詳しい説明お願いします
f(x+y)-2f(x)+f(x-y)≦C||y||^2
が成立することを確かめろという問題です
1変数なら微分の定義からわかるのですが、n変数だとヘッセ行列のノルムが有界というのが上手く扱えなくて困っています
誰かわかる方いたら詳しい説明お願いします
528132人目の素数さん
2020/10/22(木) 00:13:51.88ID:htAtlPZ7 方向微分だから行列×方向の評価だろ
529132人目の素数さん
2020/10/22(木) 01:01:17.93ID:4mMP3Ip3 >>527
普通にテーラーの定理でできるやん
任意の単位ベクトルnについて
g(t) = f(x+nt)
をtの関数として見る
座標系を回転させてn=(1,0,‥,0)としてもよい
(新しい座標系でのラプラシアンは元の座標系でのラプラシアンと等しいから同じ上限値で抑えられる)
結局g(t)は全ての実数tで定義されたC2級関数で2階微分が有界
あとはテーラーの定理で桶
普通にテーラーの定理でできるやん
任意の単位ベクトルnについて
g(t) = f(x+nt)
をtの関数として見る
座標系を回転させてn=(1,0,‥,0)としてもよい
(新しい座標系でのラプラシアンは元の座標系でのラプラシアンと等しいから同じ上限値で抑えられる)
結局g(t)は全ての実数tで定義されたC2級関数で2階微分が有界
あとはテーラーの定理で桶
530132人目の素数さん
2020/10/22(木) 04:47:46.61ID:yLJU+Tzp531132人目の素数さん
2020/10/22(木) 05:20:16.00ID:rgjizHz2 代数関数論と代数曲面論って別物っすか?
532132人目の素数さん
2020/10/22(木) 06:50:16.09ID:ZisekQYd533132人目の素数さん
2020/10/22(木) 10:05:25.29ID:NqyXdK+1 >>530
だから1変数の場合に帰着してるんじゃん
だから1変数の場合に帰着してるんじゃん
534132人目の素数さん
2020/10/22(木) 14:21:33.61ID:htAtlPZ7 方向微分だと言っても無視するからな
535132人目の素数さん
2020/10/22(木) 23:14:52.04ID:Ys48uXb+ 奇数次元の実射影空間P^2n-1に対して
それを境界に持つようなコンパクト多様体を見つけろという問題が分かりません
よろしくお願いします
それを境界に持つようなコンパクト多様体を見つけろという問題が分かりません
よろしくお願いします
536132人目の素数さん
2020/10/22(木) 23:29:05.09ID:DsqZXmsg >>535
コーンじゃダメ?
コーンじゃダメ?
537132人目の素数さん
2020/10/22(木) 23:35:59.51ID:Ys48uXb+ >>536
すいません可微分多様体という条件が抜けていました
すいません可微分多様体という条件が抜けていました
538132人目の素数さん
2020/10/23(金) 00:10:15.44ID:H+rnOKG/ なんか向き付け不能なら無理な希ガス
539132人目の素数さん
2020/10/23(金) 00:38:46.82ID:DQ5fP+Sg 調べたら実射影空間は偶数次元の時が向き付け不可能なんですね
偶数次元では確かに上のような境界にはなりえないらしいです
偶数次元では確かに上のような境界にはなりえないらしいです
540132人目の素数さん
2020/10/23(金) 00:44:52.80ID:WTLClmQf >>538
奇数だし
奇数だし
541132人目の素数さん
2020/10/23(金) 00:54:16.04ID:H+rnOKG/ おお、奇数次元なら向き付け可能なんだ
知らなかったww
知らなかったww
542132人目の素数さん
2020/10/23(金) 05:27:16.75ID:ekFhnpXo543132人目の素数さん
2020/10/24(土) 08:25:09.90ID:nqzBIFc7 dx/dt = αx + βy
dy/dt = γx + δy
みたいな連立微分方程式の代入法の解法は
両辺をtで微分して式を変形して代入して解いていきますが、
普通の連立方程式、例えば
y = 2x + 3
y = x + 4
両辺xやyで偏微分とかすると正しい答えにたどり着けません。
なんで連立微分方程式は両辺微分したものがイコールになるの?
俺の質問が分かって答えが分かる人、教えてちょ。
dy/dt = γx + δy
みたいな連立微分方程式の代入法の解法は
両辺をtで微分して式を変形して代入して解いていきますが、
普通の連立方程式、例えば
y = 2x + 3
y = x + 4
両辺xやyで偏微分とかすると正しい答えにたどり着けません。
なんで連立微分方程式は両辺微分したものがイコールになるの?
俺の質問が分かって答えが分かる人、教えてちょ。
544132人目の素数さん
2020/10/24(土) 08:32:33.37ID:Tr81DWkK 微分方程式は両辺の関数が等しいことを表す等式だから、同じ関数に同じ微分という操作をしても等式は成り立つ
代数方程式は両辺の実数が等しいことを表す等式だから微分するとぶっ壊れる
代数方程式は両辺の実数が等しいことを表す等式だから微分するとぶっ壊れる
545132人目の素数さん
2020/10/24(土) 08:51:49.97ID:nqzBIFc7 おおお
なるほど、方程式と恒等式は似ているけど違うのと同じで、
代数方程式と微分方程式は似ているけど違うって感じか。
ありがとう。
俺の頭の中でドラクエのレベルアップの音が響きそうです。
なるほど、方程式と恒等式は似ているけど違うのと同じで、
代数方程式と微分方程式は似ているけど違うって感じか。
ありがとう。
俺の頭の中でドラクエのレベルアップの音が響きそうです。
546132人目の素数さん
2020/10/24(土) 09:11:31.28ID:nqzBIFc7 ・・・
恒等式だったら両辺微分しても成り立ちますよね?
恒等式では変数に何入れても両辺が一致する→両辺の関数が一致する
となると、世の中で言われている「微分方程式」というのは、
「微分恒等式」というのが正確な気がしてきましたが、
なんで、微分方程式っていうのでしょうか?
知ってる人、もしくは私の気のせいとやらがおかしいのを示せる人、教えてちょ。
恒等式だったら両辺微分しても成り立ちますよね?
恒等式では変数に何入れても両辺が一致する→両辺の関数が一致する
となると、世の中で言われている「微分方程式」というのは、
「微分恒等式」というのが正確な気がしてきましたが、
なんで、微分方程式っていうのでしょうか?
知ってる人、もしくは私の気のせいとやらがおかしいのを示せる人、教えてちょ。
547132人目の素数さん
2020/10/24(土) 10:24:15.94ID:EJTxjb3Q 関数の意味で等式として成立しているものを考えてる、
単に数の意味で等式が成立しているものを考えている、
どちらも方程式であり、恒等式も方程式の仲間といえる
ただ、方程式を考えるときは、
動機として方程式を満たすもの求めたい
あるいは方程式を満たすものとして数を定めたい
そういうものがあげられる
それに対して、恒等式は、考えている構造の中で(本来はそれも記述すべき)
成立が明白な方程式を扱っているといえる
XY = YX というのは行列では一般に成立しないが
高校数学でいう多項式の範囲では恒等式になっている
このように考えている構造を明白にしたほうがわかりやすい
単に数の意味で等式が成立しているものを考えている、
どちらも方程式であり、恒等式も方程式の仲間といえる
ただ、方程式を考えるときは、
動機として方程式を満たすもの求めたい
あるいは方程式を満たすものとして数を定めたい
そういうものがあげられる
それに対して、恒等式は、考えている構造の中で(本来はそれも記述すべき)
成立が明白な方程式を扱っているといえる
XY = YX というのは行列では一般に成立しないが
高校数学でいう多項式の範囲では恒等式になっている
このように考えている構造を明白にしたほうがわかりやすい
548132人目の素数さん
2020/10/24(土) 13:43:49.85ID:t94wWBzk549132人目の素数さん
2020/10/24(土) 14:06:46.77ID:yxufgm4S 代数方程式は「よくわからないけど何らかの実(または複素)数のうち等式を満たすもの」を考えていて、微分方程式は「よくわからないけど何らかの関数のうち等式を満たすもの」を考えている
微分方程式は関数空間上での等式であり、恒等ではない方程式
もちろんその微分方程式の解となる関数を固定した上で、任意の値で成り立つ等式と見れば恒等式だけど、普通はそんな見方をしない
(代数方程式を「解空間上での恒等式」とは普通見ないのと同様)
微分方程式は関数空間上での等式であり、恒等ではない方程式
もちろんその微分方程式の解となる関数を固定した上で、任意の値で成り立つ等式と見れば恒等式だけど、普通はそんな見方をしない
(代数方程式を「解空間上での恒等式」とは普通見ないのと同様)
550132人目の素数さん
2020/10/24(土) 19:40:57.70ID:JCTiIqGe ぬおおお!
明日は数検一級の試験を受けるのに説明を受けても完全には理解できん。
俺のこの程度の理解力では、明日の数検1級の合格はやばいかもしれんで、これは!
要するに解く必要がある式に対して方程式という言葉を使うとaboutに理解しました。
明日は数検一級の試験を受けるのに説明を受けても完全には理解できん。
俺のこの程度の理解力では、明日の数検1級の合格はやばいかもしれんで、これは!
要するに解く必要がある式に対して方程式という言葉を使うとaboutに理解しました。
551132人目の素数さん
2020/10/24(土) 19:47:44.37ID:yjidmAYs 大学レベルだと不変式論とかのほうが
552132人目の素数さん
2020/10/24(土) 20:22:35.96ID:Tr81DWkK 方程式:変数を含む等式のこと。変数に値(この値は実数だったりベクトルだったり関数だったりする)を代入するごとに等式の真偽が定まる。例えばy=xという方程式にベクトル(1,1)を代入すれば真、ベクトル(1,0)を代入すれば偽。df/dx=fという方程式に関数f(x)=e^xを代入すれば真、関数f(x)=xを代入すれば偽。
恒等式:(ある集合上の)どんな値を代入しても真となる方程式のこと。例えばx+x=2xはどんな実数でも真で、d(2f)/dx=2df/dxはどんな関数でも真だからこれらは恒等式。
方程式を解く:方程式が与えられて、代入したら真となる値の全体を求める問題のこと。
恒等式:(ある集合上の)どんな値を代入しても真となる方程式のこと。例えばx+x=2xはどんな実数でも真で、d(2f)/dx=2df/dxはどんな関数でも真だからこれらは恒等式。
方程式を解く:方程式が与えられて、代入したら真となる値の全体を求める問題のこと。
553132人目の素数さん
2020/10/24(土) 21:04:19.53ID:yjidmAYs >>551
対称式→不変式→特性類
対称式→不変式→特性類
554132人目の素数さん
2020/10/24(土) 21:07:01.78ID:yjidmAYs555132人目の素数さん
2020/10/24(土) 21:10:55.67ID:yjidmAYs 定義と代入の違いをMathematicaだと:=と=で分けてた。
556132人目の素数さん
2020/10/24(土) 21:44:41.14ID:BGIkrf1I あと==と===もあるよ
557132人目の素数さん
2020/10/24(土) 22:26:05.70ID:yjidmAYs >>554
根なら置換しないとな。
根なら置換しないとな。
558132人目の素数さん
2020/10/26(月) 22:31:28.71ID:LJx6Jxx9 根で痴漢とは
559132人目の素数さん
2020/10/26(月) 23:02:56.54ID:MydU/ZgE >>558
「ガロアの淫夢」で男根を取っ替え引っ替えしても気付かない淑女達って章があったじゃろ?。
「ガロアの淫夢」で男根を取っ替え引っ替えしても気付かない淑女達って章があったじゃろ?。
560132人目の素数さん
2020/10/26(月) 23:16:36.68ID:fDkTOjCg KingOfUniverseの根はヤマタノオロチンポッポである
561132人目の素数さん
2020/10/27(火) 13:23:01.17ID:hEdUOxv9 >>559
どこにあるんだ? 読ませろ!
どこにあるんだ? 読ませろ!
562132人目の素数さん
2020/10/29(木) 15:20:19.16ID:hRaVFdO3 数学の証明問題で自分の答えと本の答えがどう違うのかわかりません。
数学の証明問題を解いた時にこれが答えと自分の証明で異なる方法で証明した場合に、それが正しいのかわからず、結局自信がないので教科書の書き式を全て真似(つまり暗記)して理解しようとしてしまいます。
自分で問題を解く時、どこまでを定義として示す必要があるのか、そういうことが全くわかりません。
まるで暗闇の中で何かを手探りで探し回っているような感覚です。
今は雪江代数の群論入門を実質独学していますが、問題を見て自分で解いてみるというやり方はしておらず、答えを見てその答えを暗記しているだけのように思います。
皆さんは同じような悩みはないのでしょうか?
なぜここまでは証明する必要がある、ここまでは証明しなくてもよいなどの判断はどうやってできるようになったんでしょうか?
よろしくお願いします。
数学の証明問題を解いた時にこれが答えと自分の証明で異なる方法で証明した場合に、それが正しいのかわからず、結局自信がないので教科書の書き式を全て真似(つまり暗記)して理解しようとしてしまいます。
自分で問題を解く時、どこまでを定義として示す必要があるのか、そういうことが全くわかりません。
まるで暗闇の中で何かを手探りで探し回っているような感覚です。
今は雪江代数の群論入門を実質独学していますが、問題を見て自分で解いてみるというやり方はしておらず、答えを見てその答えを暗記しているだけのように思います。
皆さんは同じような悩みはないのでしょうか?
なぜここまでは証明する必要がある、ここまでは証明しなくてもよいなどの判断はどうやってできるようになったんでしょうか?
よろしくお願いします。
563132人目の素数さん
2020/10/29(木) 17:51:08.37ID:LGVp+b0G そういった不安がなくなるところまで定義もしくは使った定理の仮定を満たすかの確認をすべき
564132人目の素数さん
2020/10/29(木) 18:18:53.43ID:pbxxzVND >>562
俺が20才ぐらいの時にガチ数学に興味を持ち始めて取り組んだ時に持った感情と同じことを感じてるな
俺の経験で言うと、徹底的に疑って自明なレベルまで納得の出来る数式表現なり、証明の進め方なりを求めていった。
例えば、「●●である、ゆえに■■である」って議論があったら、本当にそうなのか、この”ゆえに”の部分には一体どういう議論が省略されているのか
って事を疑いまくった。
で、それを繰り返している内にちょっとずつ力がついていって、この”ゆえに”の行間を埋めれるようになって、納得が出来るレベルにまでいけた。
例えば、「Aが成り立っている、同時にAならばBでもある。ゆえに、Bである」
↑こんな議論をみたら自明すぎて”ゆえに”の行間なんてありえないだろ?
こういう風にして”ゆえに”とか”従って”とか”だから”の言葉の裏にある省略された議論を引き出し、上記のようなA,Bに当たる命題まで遡っていったりしてた。
こういうやり方はかなり時間が掛かるけど、若い内の体力ある内にこういうタイプの「筋トレ」はしておいた方が良い。
ある程度慣れてくると、知ってる議論ならこの”ゆえに”が拒否反応を示さず納得できるようになってくる。
”ゆえに”に焦点を当てて語ってみたが、”=”についても同じで、この”=”を導く際に、他のどの数式を援用したのかとかも同じように考えまくってたな、俺は。
で、自分が考えた証明と模範解答の違いだけど、向き合う根本精神は全く同じで、自分が作った証明における”ゆえに”や”だから”や”なので”
について徹底的に「本当にそうなのか?」「ツッコまれたら答えれるのか?」とか自問自答しまくるといい。
俺は、そういう風な態度で臨んだ結果、論理や式変形にまで疑問を持ち始めて数学基礎論に興味を持った。
もうここでは、数学の証明は記号変形として定義されていて俺の脳にメッチャしっくりときた。
俺が20才ぐらいの時にガチ数学に興味を持ち始めて取り組んだ時に持った感情と同じことを感じてるな
俺の経験で言うと、徹底的に疑って自明なレベルまで納得の出来る数式表現なり、証明の進め方なりを求めていった。
例えば、「●●である、ゆえに■■である」って議論があったら、本当にそうなのか、この”ゆえに”の部分には一体どういう議論が省略されているのか
って事を疑いまくった。
で、それを繰り返している内にちょっとずつ力がついていって、この”ゆえに”の行間を埋めれるようになって、納得が出来るレベルにまでいけた。
例えば、「Aが成り立っている、同時にAならばBでもある。ゆえに、Bである」
↑こんな議論をみたら自明すぎて”ゆえに”の行間なんてありえないだろ?
こういう風にして”ゆえに”とか”従って”とか”だから”の言葉の裏にある省略された議論を引き出し、上記のようなA,Bに当たる命題まで遡っていったりしてた。
こういうやり方はかなり時間が掛かるけど、若い内の体力ある内にこういうタイプの「筋トレ」はしておいた方が良い。
ある程度慣れてくると、知ってる議論ならこの”ゆえに”が拒否反応を示さず納得できるようになってくる。
”ゆえに”に焦点を当てて語ってみたが、”=”についても同じで、この”=”を導く際に、他のどの数式を援用したのかとかも同じように考えまくってたな、俺は。
で、自分が考えた証明と模範解答の違いだけど、向き合う根本精神は全く同じで、自分が作った証明における”ゆえに”や”だから”や”なので”
について徹底的に「本当にそうなのか?」「ツッコまれたら答えれるのか?」とか自問自答しまくるといい。
俺は、そういう風な態度で臨んだ結果、論理や式変形にまで疑問を持ち始めて数学基礎論に興味を持った。
もうここでは、数学の証明は記号変形として定義されていて俺の脳にメッチャしっくりときた。
565132人目の素数さん
2020/10/29(木) 18:19:09.74ID:pbxxzVND あと、証明の理解については別の答え方をする人も居ると思う。過去にどこかで↓下みたいな答え方をする人が居た。
つまり、証明を何度も何度も手書きしてお経を唱えるように自分の心の中で唱える。
すると、ちょっとずつちょっとずつじわーっと自分の中に議論が染みてきて、"確かにそう言われれば正しいような気がする"という感覚になってくる。
言わば、幼児が親から言語を無定義のまんま与えられ、そのロジックをそのままで獲得するような過程。
やり方は大体上記のパターンに落ち着くのでは?(比重の置き方は千差万別だろうが)
で、どこまで証明すべきか?についてだが、結局は慣れだけど、一つに今までの議論で土俵としてきた内容は証明しなくてよいということは言える。
例えば何かの集合が群をなすことを証明する場合、上記のような納得という意味では、そもそもその集合が本当に集合と言ってよいのかぐらいまで疑う気概が必要とも言えなくは無いが、
証明としては大体の場合は議論の流れ的に集合であることは明らかだから一々集合であることの証明は必要なかったり、とか。
別の視点で言うなら、ちゃんとした正しい証明になるなら、いくらでも詳しく行間を埋めて書いてもいいと思う。
長くなったけど、俺が過去に体験した心境と同じだったから、つれづれと長文書いてしまったが、頑張ってくれ
つまり、証明を何度も何度も手書きしてお経を唱えるように自分の心の中で唱える。
すると、ちょっとずつちょっとずつじわーっと自分の中に議論が染みてきて、"確かにそう言われれば正しいような気がする"という感覚になってくる。
言わば、幼児が親から言語を無定義のまんま与えられ、そのロジックをそのままで獲得するような過程。
やり方は大体上記のパターンに落ち着くのでは?(比重の置き方は千差万別だろうが)
で、どこまで証明すべきか?についてだが、結局は慣れだけど、一つに今までの議論で土俵としてきた内容は証明しなくてよいということは言える。
例えば何かの集合が群をなすことを証明する場合、上記のような納得という意味では、そもそもその集合が本当に集合と言ってよいのかぐらいまで疑う気概が必要とも言えなくは無いが、
証明としては大体の場合は議論の流れ的に集合であることは明らかだから一々集合であることの証明は必要なかったり、とか。
別の視点で言うなら、ちゃんとした正しい証明になるなら、いくらでも詳しく行間を埋めて書いてもいいと思う。
長くなったけど、俺が過去に体験した心境と同じだったから、つれづれと長文書いてしまったが、頑張ってくれ
566132人目の素数さん
2020/10/29(木) 18:43:25.26ID:pbxxzVND >幼児が親から言語を無定義のまんま与えられ、そのロジックをそのままで獲得するような過程。
この言葉だが、正しいことを、そうとは知らされず(?)、与えられたままそのまま獲得していっていくという感じという意味では、
天才は大体こっち系の人が多いような気がする。学問に限らず、スポーツ、芸能、等についても。
教育者や周りが優秀な環境だと、こっち系で育つことが出来るんだろうけど。。。
凡人は疑いまくってやっと正しい知見を獲得できる、みたいな。。。
この言葉だが、正しいことを、そうとは知らされず(?)、与えられたままそのまま獲得していっていくという感じという意味では、
天才は大体こっち系の人が多いような気がする。学問に限らず、スポーツ、芸能、等についても。
教育者や周りが優秀な環境だと、こっち系で育つことが出来るんだろうけど。。。
凡人は疑いまくってやっと正しい知見を獲得できる、みたいな。。。
567132人目の素数さん
2020/10/29(木) 19:23:49.15ID:dcmo6QTY そもそも教科書に書いてある事を理解できたなら暗記の必要はないから言ってることが矛盾してる
自分を誤魔化してるんじゃないか?
暗記して理解だと自分を誤魔化したら自信など付かないぞ
自分を誤魔化してるんじゃないか?
暗記して理解だと自分を誤魔化したら自信など付かないぞ
568132人目の素数さん
2020/10/29(木) 23:43:13.03ID:wU5eqOSV ID:pbxxzVND
数学の本スレでのレスを見る限り、この人の言うことを参考にしてはいけないように思う。
数学の本スレでのレスを見る限り、この人の言うことを参考にしてはいけないように思う。
569132人目の素数さん
2020/10/30(金) 01:46:06.89ID:mQcjkDrR 多様体のホモロジーで閉多様体のときは最高次の整数係数ホモロジーは向き付け可能ならZで不可能なら0ですが
コンパクトでない時にはどうなるのでしょう?
直感的には0になりそうな気はしますが証明がわかりません
よろしくお願いします
コンパクトでない時にはどうなるのでしょう?
直感的には0になりそうな気はしますが証明がわかりません
よろしくお願いします
570132人目の素数さん
2020/10/30(金) 05:38:40.39ID:G+Q3BLjB 少なくとも境界付き多様体の内点とみなせるような場合なら境界付き多様体のポアンカレ双対
H^i(M,∂M) = H_(n-i) (M)
をを使えば
H_n(M) = H^0(M,∂M)=0
になるな
H^i(M,∂M) = H_(n-i) (M)
をを使えば
H_n(M) = H^0(M,∂M)=0
になるな
572132人目の素数さん
2020/10/30(金) 05:43:41.97ID:G7V/26oS573132人目の素数さん
2020/10/30(金) 11:17:31.52ID:R1dQMz0s >>571
RP(k)のconeは原点で多様体の構造はいらんのと違う?
RP(k)のconeは原点で多様体の構造はいらんのと違う?
574132人目の素数さん
2020/10/30(金) 11:38:14.02ID:H32shc7O >>573
k=1
k=1
575132人目の素数さん
2020/10/30(金) 12:28:47.34ID:R1dQMz0s576132人目の素数さん
2020/10/30(金) 12:56:49.37ID:R1dQMz0s 改めて見ると>>535ってそんなスッキリした答えあるのかな?
いわゆるコボルディズムの問題で奇数nに対してRP^nはゼロコボルダントってのは言えるのかもしれないけど、なんかピタッと「RP^nは×××の境界」って言える×××があるのかな?
すごい怪しい希ガス
いわゆるコボルディズムの問題で奇数nに対してRP^nはゼロコボルダントってのは言えるのかもしれないけど、なんかピタッと「RP^nは×××の境界」って言える×××があるのかな?
すごい怪しい希ガス
577132人目の素数さん
2020/10/30(金) 13:14:18.95ID:1nUs0o/p >>563
そうですよね
わかってはいるんですが…
>>564
なるほど、確かに自分がハァ?となってしまうところは証明や定義のゆえに〜等の場所で起こっていたかもしれません。
何度も何度も定義を使っていくことでここではこの定義が必要であるという感覚は養えるともわかっていても心が折れそうでした。
どちらにせよ、数学科以外の人間が独学をするのはモチベーション的にもなかなか厳しい道ですね…
アウトプットとそれの訂正をしてくれる人がいないので
代数学の講義もオンラインで教授に聞きに行けないのが辛いです。
>>567
一応本にある問題はここでこういう定義を使えば証明できるという流れは暗記しているので同じ問題であれば解けると思うんですが違う問題が出たらおそらくわからないです…
>>572
どうやったらそのレベルまで達することができたんでしょうか?
本当にすごいことだと思っています
そうですよね
わかってはいるんですが…
>>564
なるほど、確かに自分がハァ?となってしまうところは証明や定義のゆえに〜等の場所で起こっていたかもしれません。
何度も何度も定義を使っていくことでここではこの定義が必要であるという感覚は養えるともわかっていても心が折れそうでした。
どちらにせよ、数学科以外の人間が独学をするのはモチベーション的にもなかなか厳しい道ですね…
アウトプットとそれの訂正をしてくれる人がいないので
代数学の講義もオンラインで教授に聞きに行けないのが辛いです。
>>567
一応本にある問題はここでこういう定義を使えば証明できるという流れは暗記しているので同じ問題であれば解けると思うんですが違う問題が出たらおそらくわからないです…
>>572
どうやったらそのレベルまで達することができたんでしょうか?
本当にすごいことだと思っています
578132人目の素数さん
2020/10/30(金) 14:24:20.63ID:H32shc7O >>575
k=1と同様に奇数次なら入るはず
k=1と同様に奇数次なら入るはず
579132人目の素数さん
2020/10/30(金) 14:51:59.41ID:yGnWFiRo >>578
入る?
少なくともPL manifoldではない
MがPL manifild ⇔ 任意の点のスター近傍がD^n
だけどRP^kのスター近傍Nはどこまで行ってもRP^kのconeで∂N=RP^kにしかならないから∂D^n=S^(n-1)であるD^nにはなり得ない
PLで無理なら可微分ならもっと無理やろ
逆はあるかも知れんけど
入る?
少なくともPL manifoldではない
MがPL manifild ⇔ 任意の点のスター近傍がD^n
だけどRP^kのスター近傍Nはどこまで行ってもRP^kのconeで∂N=RP^kにしかならないから∂D^n=S^(n-1)であるD^nにはなり得ない
PLで無理なら可微分ならもっと無理やろ
逆はあるかも知れんけど
580132人目の素数さん
2020/10/30(金) 18:50:29.93ID:1hU7Rof4 >>577
《1.数学は暗記ではなく理解なのか》
数学は暗記すべきなのか,それとも理解すべきなのか,これはよくある問いである.一般に数学はただ暗記するだけではだめで,そのわけを理解しなければならないとされ,「理解」が「暗記」の対極であるかのように考えられているが,数学はそんなに単純ではない.
円周率π(パイ)は無理数であるというのはよく知られた事実だが,その証明を知っている人は少ない.π(パイ)は無理数であることの初等的な証明はI.Nivenによるものが有名であり,以下のサイトにその証明がある.
http://mathematics-pdf.com/pdf/pi_irrational.pdf
私も中学生のときからπは無理数であることはよく「理解」していたが,大学に入学するまでその証明は知らなかった.証明を知らなかったのだから「理解」していたのではなく「暗記」していたに過ぎないと言われるかも知れない.しかし不思議なことに,I.Nivenによる証明を初めて読んだときに,それによってπが無理数であるという事実が深まった,とは感じなかった.それよりはむしろπは無理数である,という明白な事実を確認したに過ぎない,と感じた.
I.Nivenによる証明は確かに「理解」はすぐにできた.しかし,だからといって「わかった」ような気がしなかった.なぜなら証明をはじめて読んだときに,巧妙な手品を見たような感じがしたからである.では,証明を暗記すれば「わかった」ような気がするかといえばそうでもない.
《1.数学は暗記ではなく理解なのか》
数学は暗記すべきなのか,それとも理解すべきなのか,これはよくある問いである.一般に数学はただ暗記するだけではだめで,そのわけを理解しなければならないとされ,「理解」が「暗記」の対極であるかのように考えられているが,数学はそんなに単純ではない.
円周率π(パイ)は無理数であるというのはよく知られた事実だが,その証明を知っている人は少ない.π(パイ)は無理数であることの初等的な証明はI.Nivenによるものが有名であり,以下のサイトにその証明がある.
http://mathematics-pdf.com/pdf/pi_irrational.pdf
私も中学生のときからπは無理数であることはよく「理解」していたが,大学に入学するまでその証明は知らなかった.証明を知らなかったのだから「理解」していたのではなく「暗記」していたに過ぎないと言われるかも知れない.しかし不思議なことに,I.Nivenによる証明を初めて読んだときに,それによってπが無理数であるという事実が深まった,とは感じなかった.それよりはむしろπは無理数である,という明白な事実を確認したに過ぎない,と感じた.
I.Nivenによる証明は確かに「理解」はすぐにできた.しかし,だからといって「わかった」ような気がしなかった.なぜなら証明をはじめて読んだときに,巧妙な手品を見たような感じがしたからである.では,証明を暗記すれば「わかった」ような気がするかといえばそうでもない.
581132人目の素数さん
2020/10/30(金) 18:50:57.75ID:1hU7Rof4 《2.数学がわかるようになるには》
数学の本を開いて見てみると,いくつかの定義と公理があって,定理とその証明が書いてある.定理を理解するにはまず証明を読んでその論証を辿って見る.ここで,定理の証明の論証を辿ってくのは定理の証明が正しいことを確かめるというよりは,むしろ定理が述べる数学的現象のメカニズムを見るためである.
これで証明がわかればよいが,わからないときは繰り返しノートに書き写してみるとたいていの場合わかるようになる.例えば,微積分の授業で登場するε-δ論法は毎年多くの大学生を苦しめているが,これも繰り返しノートに書き写してみるとだんだんとわかるようになる.それでもわからない,という人は書き写す回数が足りていない.どんなに難しい証明も,何百回もノートに書き写せば必ずわかるようになる.
このようにして一旦わかった定理の理解を深めるためには別証を考えてみるのが有効である.なぜなら別証は定理が述べる数学的現象のメカニズムの別の見方を示すからである.
さらに,定理の理解を深めるには,定理をいろいろな問題に応用して見ることが有効である.定理を自由自在に応用できるようになればその定理は完全に「わかった」訳で,確かにいろいろ定理を応用しているうちに証明を忘れてしまうことはあるが,証明を忘れても定理がわかっていることには変わらない.証明を忘れたために定理がわからなくなるということはなく,むしろ繰り返し応用していくうちに定理そのものはますますよくわかってくる.
定理の証明を知っていたけれども忘れてしまったということと,証明は全く知らないということは非常に違うように思える.しかし,自分が証明の論証を辿ったことを知っているということと,誰かが証明の論証を辿ったことを知っているということは大差ないとも考えられる.このように考えれば,証明は知らないがよく「わかっている」定理は,証明は忘れたけれどもよくわかっている定理と大差ないことになる.ゆえに確信を持って定理を応用することができる.
最後にまとめておくと,わからない証明は繰り返しノートに写してみる,別証を考えてみる,定理をいろいろな問題に応用してみる,たったこれだけで数学はわかるようになるのである
数学の本を開いて見てみると,いくつかの定義と公理があって,定理とその証明が書いてある.定理を理解するにはまず証明を読んでその論証を辿って見る.ここで,定理の証明の論証を辿ってくのは定理の証明が正しいことを確かめるというよりは,むしろ定理が述べる数学的現象のメカニズムを見るためである.
これで証明がわかればよいが,わからないときは繰り返しノートに書き写してみるとたいていの場合わかるようになる.例えば,微積分の授業で登場するε-δ論法は毎年多くの大学生を苦しめているが,これも繰り返しノートに書き写してみるとだんだんとわかるようになる.それでもわからない,という人は書き写す回数が足りていない.どんなに難しい証明も,何百回もノートに書き写せば必ずわかるようになる.
このようにして一旦わかった定理の理解を深めるためには別証を考えてみるのが有効である.なぜなら別証は定理が述べる数学的現象のメカニズムの別の見方を示すからである.
さらに,定理の理解を深めるには,定理をいろいろな問題に応用して見ることが有効である.定理を自由自在に応用できるようになればその定理は完全に「わかった」訳で,確かにいろいろ定理を応用しているうちに証明を忘れてしまうことはあるが,証明を忘れても定理がわかっていることには変わらない.証明を忘れたために定理がわからなくなるということはなく,むしろ繰り返し応用していくうちに定理そのものはますますよくわかってくる.
定理の証明を知っていたけれども忘れてしまったということと,証明は全く知らないということは非常に違うように思える.しかし,自分が証明の論証を辿ったことを知っているということと,誰かが証明の論証を辿ったことを知っているということは大差ないとも考えられる.このように考えれば,証明は知らないがよく「わかっている」定理は,証明は忘れたけれどもよくわかっている定理と大差ないことになる.ゆえに確信を持って定理を応用することができる.
最後にまとめておくと,わからない証明は繰り返しノートに写してみる,別証を考えてみる,定理をいろいろな問題に応用してみる,たったこれだけで数学はわかるようになるのである
582132人目の素数さん
2020/10/30(金) 18:51:42.47ID:1hU7Rof4 元のサイトのURL貼れなかったので書き写しました
特に小平邦彦先生による数学の学び方が大変参考になった.ググればすぐわかるように,小平邦彦先生は日本人初のフィールズ賞受賞者である(注;フィールズ賞とは数学界のノーベル賞といわれるものである).
フィールズ賞受賞者も数学は暗記だ、と言っているようですね
特に小平邦彦先生による数学の学び方が大変参考になった.ググればすぐわかるように,小平邦彦先生は日本人初のフィールズ賞受賞者である(注;フィールズ賞とは数学界のノーベル賞といわれるものである).
フィールズ賞受賞者も数学は暗記だ、と言っているようですね
583132人目の素数さん
2020/10/30(金) 19:16:00.45ID:UcUnU9Bm584132人目の素数さん
2020/10/30(金) 19:42:25.02ID:U2stiFDk 信じたいなら信じとけばいいからウザイこと書くな
他人には他人の方法がある
他人には他人の方法がある
585132人目の素数さん
2020/10/30(金) 20:42:06.52ID:mQcjkDrR 535ですがいろいろコメントありがとうございます
調べたてら田村一郎の微分位相幾何の本の演習問題で
閉なn次元可微分多様体M上に不動点を持たない対合σがあれば
M×I上に同値関係(x,1)〜(σx,1)を入れるとn+1次元可微分多様体になり
(この部分がまだよく理解できていませんが)
それを使うとRP^2m+1をC^m+1の単位球面S^2m+1の商と見たとき
S^2m+1上での√-1倍写像がRP^2m+1上の不動点を持たない対合を定めることから言える
という記述を見つけました
>>583のリンク先の最初の例もこれと同じもののようなので参考にして読んでみます
感謝です
調べたてら田村一郎の微分位相幾何の本の演習問題で
閉なn次元可微分多様体M上に不動点を持たない対合σがあれば
M×I上に同値関係(x,1)〜(σx,1)を入れるとn+1次元可微分多様体になり
(この部分がまだよく理解できていませんが)
それを使うとRP^2m+1をC^m+1の単位球面S^2m+1の商と見たとき
S^2m+1上での√-1倍写像がRP^2m+1上の不動点を持たない対合を定めることから言える
という記述を見つけました
>>583のリンク先の最初の例もこれと同じもののようなので参考にして読んでみます
感謝です
586132人目の素数さん
2020/10/30(金) 22:08:50.80ID:WXSzBuoc587132人目の素数さん
2020/10/31(土) 11:42:23.00ID:ZpLtdWPp つまりは不動点なしのinvolutionを持てばゼロコボルダントになるんだな
588132人目の素数さん
2020/11/01(日) 00:39:19.43ID:BnpeHnqO589132人目の素数さん
2020/11/01(日) 04:38:56.47ID:Fdz+cM+e >>580
>不思議なことに,…証明を初めて読んだときに,
>それによって…事実が深まった,とは感じなかった.
>それよりはむしろ…事実を確認したに過ぎない,と感じた.
>…証明は確かに「理解」はすぐにできた.
>しかし,だからといって「わかった」ような気がしなかった.
>なぜなら証明をはじめて読んだときに,
>巧妙な手品を見たような感じがしたからである.
大数学者K.K(小平邦彦)のこの発言はごもっともである
証明は「なぜ…か」に対する回答ではない
所詮「…でないと矛盾することの証」でしかない
巧妙な手品が実は本質的である、と感じたとき
納得できるのだろう
>不思議なことに,…証明を初めて読んだときに,
>それによって…事実が深まった,とは感じなかった.
>それよりはむしろ…事実を確認したに過ぎない,と感じた.
>…証明は確かに「理解」はすぐにできた.
>しかし,だからといって「わかった」ような気がしなかった.
>なぜなら証明をはじめて読んだときに,
>巧妙な手品を見たような感じがしたからである.
大数学者K.K(小平邦彦)のこの発言はごもっともである
証明は「なぜ…か」に対する回答ではない
所詮「…でないと矛盾することの証」でしかない
巧妙な手品が実は本質的である、と感じたとき
納得できるのだろう
590132人目の素数さん
2020/11/01(日) 04:46:09.03ID:Fdz+cM+e >>581
>定理を理解するにはまず証明を読んでその論証を辿って見る.
>ここで,定理の証明の論証を辿ってくのは
>定理の証明が正しいことを確かめるというよりは,
>むしろ定理が述べる数学的現象のメカニズムを見るためである.
>定理の理解を深めるためには別証を考えてみるのが有効である.
>なぜなら別証は定理が述べる数学的現象のメカニズムの
>別の見方を示すからである.
これこそガウスが重要な定理の証明を
何度も異なる方法で実施した理由だろうな
登山家が同じ山を何度も異なるルートで登頂するのと同じ
>定理を理解するにはまず証明を読んでその論証を辿って見る.
>ここで,定理の証明の論証を辿ってくのは
>定理の証明が正しいことを確かめるというよりは,
>むしろ定理が述べる数学的現象のメカニズムを見るためである.
>定理の理解を深めるためには別証を考えてみるのが有効である.
>なぜなら別証は定理が述べる数学的現象のメカニズムの
>別の見方を示すからである.
これこそガウスが重要な定理の証明を
何度も異なる方法で実施した理由だろうな
登山家が同じ山を何度も異なるルートで登頂するのと同じ
591132人目の素数さん
2020/11/01(日) 04:55:46.57ID:Fdz+cM+e >>591
>定理の理解を深めるには,定理をいろいろな問題に応用して見ることが有効である.
>定理を自由自在に応用できるようになればその定理は完全に「わかった」訳で,
>確かにいろいろ定理を応用しているうちに証明を忘れてしまうことはあるが,
>証明を忘れても定理がわかっていることには変わらない.
>証明を忘れたために定理がわからなくなるということはなく,
>むしろ繰り返し応用していくうちに定理そのものはますますよくわかってくる.
ぶっちゃけていえば、定理の理解は証明の理解とは別である
応用できればわかった気になる
小学生が足し算やかけ算の可換性の証明を知らなくても
可換性を「理解」するのと同じである
>定理の理解を深めるには,定理をいろいろな問題に応用して見ることが有効である.
>定理を自由自在に応用できるようになればその定理は完全に「わかった」訳で,
>確かにいろいろ定理を応用しているうちに証明を忘れてしまうことはあるが,
>証明を忘れても定理がわかっていることには変わらない.
>証明を忘れたために定理がわからなくなるということはなく,
>むしろ繰り返し応用していくうちに定理そのものはますますよくわかってくる.
ぶっちゃけていえば、定理の理解は証明の理解とは別である
応用できればわかった気になる
小学生が足し算やかけ算の可換性の証明を知らなくても
可換性を「理解」するのと同じである
592132人目の素数さん
2020/11/01(日) 05:04:34.71ID:Fdz+cM+e >>585
>RP^2m+1をC^m+1の単位球面S^2m+1の商と見たとき
>S^2m+1上での√-1倍写像がRP^2m+1上の不動点を持たない対合を定める
RP^2mの場合、R^(2m+1)の単位球面S^2mの商だが
R^(2m+1)上では、上記の「√-1倍写像」のようなものが存在しない
ぶっちゃけていうと、S^nのオイラー類に関係する
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E9%A1%9E
>RP^2m+1をC^m+1の単位球面S^2m+1の商と見たとき
>S^2m+1上での√-1倍写像がRP^2m+1上の不動点を持たない対合を定める
RP^2mの場合、R^(2m+1)の単位球面S^2mの商だが
R^(2m+1)上では、上記の「√-1倍写像」のようなものが存在しない
ぶっちゃけていうと、S^nのオイラー類に関係する
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC%E9%A1%9E
593132人目の素数さん
2020/11/01(日) 05:20:32.16ID:Fdz+cM+e ところで、
1.CP^(2n)は向き付け可能だが、これを境界とする多様体は存在しない
2.しかしCP^(2n+1)を境界とする多様体は存在する
2.を示せ
1.CP^(2n)は向き付け可能だが、これを境界とする多様体は存在しない
2.しかしCP^(2n+1)を境界とする多様体は存在する
2.を示せ
594132人目の素数さん
2020/11/01(日) 08:50:27.67ID:lqfm/i6n 勘でオイラー標数が0だから言えるとか
595132人目の素数さん
2020/11/01(日) 09:46:00.60ID:mKyX5V6R >>587
ブラックホールを別の宇宙に移動するポータルサイトにした場合、三次元じゃない別宇宙にうまく繋げる方法ってあるのかな?。
ブラックホールを別の宇宙に移動するポータルサイトにした場合、三次元じゃない別宇宙にうまく繋げる方法ってあるのかな?。
596132人目の素数さん
2020/11/01(日) 09:54:32.10ID:mKyX5V6R >>590
同じ定理の別証明同士もたまにトンネル効果で遷移する経路、登頂"コスト"の停留点的な古典経路、と見做せそう。
同じ定理の別証明同士もたまにトンネル効果で遷移する経路、登頂"コスト"の停留点的な古典経路、と見做せそう。
597132人目の素数さん
2020/11/01(日) 12:52:41.36ID:3i9WU8PF ガウスが平方剰余の相互法則に多くの別証明を与えたのは一般化への道を探るため
598132人目の素数さん
2020/11/01(日) 19:59:19.94ID:mKyX5V6R 四方八方四平方
599132人目の素数さん
2020/11/02(月) 02:00:11.18ID:Og6J8zPI pが真
qが真
の時にp→qが真になるというのがよくわからないです。
p,qそれぞれが真である事とp→qが真である事は別の問題だと思うのですが
qが真
の時にp→qが真になるというのがよくわからないです。
p,qそれぞれが真である事とp→qが真である事は別の問題だと思うのですが
600132人目の素数さん
2020/11/02(月) 07:27:00.33ID:pIXYajh5 →の定義だと思うのが良いと思います
「ならば」の意味がこもった定義の「→」も色々研究されています
「ならば」の意味がこもった定義の「→」も色々研究されています
601132人目の素数さん
2020/11/02(月) 08:14:06.42ID:DcrGqrwa ”ならば”に対してのそういう疑問って至る所で耳にする。
”ならば”と言う概念を二値論理の中に埋め込むことについて、最も不合理で無い(=最も妥協的な)真理値が現在の”ならば”の真理値表。
なんなら、他の真理値表と比較すればいい。
”ならば”と言う概念を二値論理の中に埋め込むことについて、最も不合理で無い(=最も妥協的な)真理値が現在の”ならば”の真理値表。
なんなら、他の真理値表と比較すればいい。
602132人目の素数さん
2020/11/02(月) 08:16:25.33ID:DcrGqrwa >>599
そういう真理値について疑問が沸いたなら、ファジー論理、多値論理もググるといい
砂山がある。
砂山から1粒取り除いても砂山だ。
これが真なら、同じ議論を繰り返すことによって、何もなくても砂山になるけど、そういう所の議論を探るのがファジー論理とか
そういう真理値について疑問が沸いたなら、ファジー論理、多値論理もググるといい
砂山がある。
砂山から1粒取り除いても砂山だ。
これが真なら、同じ議論を繰り返すことによって、何もなくても砂山になるけど、そういう所の議論を探るのがファジー論理とか
603132人目の素数さん
2020/11/02(月) 08:31:34.48ID:he65m0K3 様相論理ってのが面白そうだけどあまり知らない
604132人目の素数さん
2020/11/02(月) 13:13:01.68ID:rx3GEgG/ 結局は含まれるとか聞かなかった?
605132人目の素数さん
2020/11/02(月) 13:25:06.06ID:/pAuBbgN 記号を使った抽象的な論理式で考えてるから分からなくなってる可能性がある
6は3の倍数だ→6は偶数だ
という命題が真なのは納得行く?
6は3の倍数だ→6は偶数だ
という命題が真なのは納得行く?
606132人目の素数さん
2020/11/02(月) 14:09:57.70ID:TVmeClQG >>599
直観主義論理というのがあって、そっちの考えの方があなたにはあってるかもしれないですね
AならばB
これは普通に考えたら、Aが真ならば必ずBも真になるということを意味しています
こう考えた時、AとBというのは変数的なもので、その命題の真偽というのは絶対的には決まらない相対的なものである、という感覚が何処かにあるのです
だから、命題の真偽は絶対的なものだと考える古典論理は感覚と合わないのですね
Aの真偽が決まる前にBの真偽はすでに決まっていると考えているから気持ち悪いのです
命題の真偽を相対化する仕組みを兼ね揃えた論理体系が直観主義論理です
クリプキモデルというのがあって、そこでは命題の真偽は絶対的なものではありません
場合によって変わり得るものだと考えます
それで、クリプキモデルにおけるAならばBの定義は、まさに、Aが真のときは常にBも真である、というような定義になっています
直観主義論理というのがあって、そっちの考えの方があなたにはあってるかもしれないですね
AならばB
これは普通に考えたら、Aが真ならば必ずBも真になるということを意味しています
こう考えた時、AとBというのは変数的なもので、その命題の真偽というのは絶対的には決まらない相対的なものである、という感覚が何処かにあるのです
だから、命題の真偽は絶対的なものだと考える古典論理は感覚と合わないのですね
Aの真偽が決まる前にBの真偽はすでに決まっていると考えているから気持ち悪いのです
命題の真偽を相対化する仕組みを兼ね揃えた論理体系が直観主義論理です
クリプキモデルというのがあって、そこでは命題の真偽は絶対的なものではありません
場合によって変わり得るものだと考えます
それで、クリプキモデルにおけるAならばBの定義は、まさに、Aが真のときは常にBも真である、というような定義になっています
607132人目の素数さん
2020/11/02(月) 14:15:01.14ID:Og6J8zPI 正直いって今は納得行きませんね
最初は違和感なくそんなもんかなと思ってたんですが
結論しか見てないならqが成り立ってりゃ何でもいいってことで 条件を考えている時のならばと扱いが違うように思うのですよ。
そもそも
命題の話をするとp,qがさりげに関係あるような感じの具体例を提示するから余計に混乱するんですが
pとqが命題であればなんでもいいんで
p 6は3の倍数である
q リンカーンは男だ
においても認められる事で
p→qも真だし
q→pも真だし
pとq同値なん?って頭がバグるんすよ
最初は違和感なくそんなもんかなと思ってたんですが
結論しか見てないならqが成り立ってりゃ何でもいいってことで 条件を考えている時のならばと扱いが違うように思うのですよ。
そもそも
命題の話をするとp,qがさりげに関係あるような感じの具体例を提示するから余計に混乱するんですが
pとqが命題であればなんでもいいんで
p 6は3の倍数である
q リンカーンは男だ
においても認められる事で
p→qも真だし
q→pも真だし
pとq同値なん?って頭がバグるんすよ
608132人目の素数さん
2020/11/02(月) 14:18:54.41ID:/pAuBbgN >>607
同値だよ
同値だよ
609132人目の素数さん
2020/11/02(月) 14:23:23.70ID:TVmeClQG >>607
クリプキモデル勉強してみるのが良いと思いますよ
あなたの疑問の答えがあります
直観主義論理を学んだ上で、古典論理はそこからどのような変更を加えているのかがわかれば、古典論理の定義も納得できるはずです
クリプキモデル勉強してみるのが良いと思いますよ
あなたの疑問の答えがあります
直観主義論理を学んだ上で、古典論理はそこからどのような変更を加えているのかがわかれば、古典論理の定義も納得できるはずです
610132人目の素数さん
2020/11/02(月) 14:29:31.03ID:vCYYR8um →の読み方は「…だから…」ではなく「もし…ならば…」である、っていうのは違和感の答えになる?
真偽が与えられるのは推論の妥当性に対してではなく内容そのものに対してというか
真偽が与えられるのは推論の妥当性に対してではなく内容そのものに対してというか
611132人目の素数さん
2020/11/02(月) 14:31:27.06ID:Og6J8zPI612132人目の素数さん
2020/11/02(月) 14:57:52.30ID:Og6J8zPI >>610
あーif thenで考えると たしかになんか日本語よりしっくりくる気がします。
まぁでもホントに従属節なんてどうでもいいんですね。
自分でもなんでこんな事に疑問持つのかも分からんぐらい当たり前だったんですよ。呼吸する事意識し始めたら何か呼吸の仕方よく分からなくなって苦しいみたいな感覚なんです。
あーif thenで考えると たしかになんか日本語よりしっくりくる気がします。
まぁでもホントに従属節なんてどうでもいいんですね。
自分でもなんでこんな事に疑問持つのかも分からんぐらい当たり前だったんですよ。呼吸する事意識し始めたら何か呼吸の仕方よく分からなくなって苦しいみたいな感覚なんです。
613132人目の素数さん
2020/11/02(月) 15:08:20.13ID:lnucLH6c614132人目の素数さん
2020/11/02(月) 16:14:29.66ID:rx3GEgG/615132人目の素数さん
2020/11/02(月) 16:28:58.01ID:Z2T5Dnk9 まぁ納得いかないならやらなきゃいい
616132人目の素数さん
2020/11/02(月) 16:49:46.83ID:72bY7xJF 実際の数学でも、(ある前提のもとで)AならばBという定理が証明されたあと、Aという条件は不要だったということが分かったりする。
AとBの間に本当に論理的関係があるのかどうかは難しい問題なので、形式論理の範疇を超える。
AとBの間に本当に論理的関係があるのかどうかは難しい問題なので、形式論理の範疇を超える。
617132人目の素数さん
2020/11/02(月) 17:12:03.00ID:qmyf9gGz 古典論理の範疇を超える、ですよ
ある段階での知識量において真偽は判断すべきである、というのは直観主義の考え方です
昔はAという条件がないとB証明できなかったけど、研究が進むにつれてAがなくても証明できることがわかった
これは直観主義論理で説明可能です
ある段階での知識量において真偽は判断すべきである、というのは直観主義の考え方です
昔はAという条件がないとB証明できなかったけど、研究が進むにつれてAがなくても証明できることがわかった
これは直観主義論理で説明可能です
618132人目の素数さん
2020/11/02(月) 17:31:26.24ID:DcrGqrwa619132人目の素数さん
2020/11/02(月) 17:47:08.96ID:7vrmI6Rt 古典論理が納得いかんって言ってるレベルの人間が直観主義数学なんてもんに手出して物になるわけない
620132人目の素数さん
2020/11/02(月) 18:00:00.92ID:qmyf9gGz621132人目の素数さん
2020/11/02(月) 18:16:04.81ID:pIXYajh5622132人目の素数さん
2020/11/02(月) 18:21:46.82ID:qmyf9gGz わからないならクリプキモデルでググればいろいろ出てきますよー
623132人目の素数さん
2020/11/02(月) 18:24:37.31ID:pIXYajh5624132人目の素数さん
2020/11/02(月) 18:28:31.60ID:qmyf9gGz 可能世界の到達可能関係、って言ったってあなたわかりませんよね?
ちゃんと勉強してから文句は言いましょうね
ちゃんと勉強してから文句は言いましょうね
625132人目の素数さん
2020/11/02(月) 18:40:19.66ID:pIXYajh5 学問は口調だけ優位に立ってもなんの意味もない
626132人目の素数さん
2020/11/02(月) 18:45:09.98ID:he65m0K3 クリプキモデルは名前しか知らないけど
直観主義論理は単にP∨¬Pが恒真にならないってだけでしょ
そういうラティスを何て言ったっけな
実数の開集合の全体で
¬Pを(P^c)^oって定義する奴みたいな奴
直観主義論理は単にP∨¬Pが恒真にならないってだけでしょ
そういうラティスを何て言ったっけな
実数の開集合の全体で
¬Pを(P^c)^oって定義する奴みたいな奴
627132人目の素数さん
2020/11/02(月) 18:52:04.79ID:qmyf9gGz ハンティング代数ってやつですか?
そっちはあまりよく知りませんけど、クリプキモデルの方が意味づけとしてはいい気がしますけどね
そっちはあまりよく知りませんけど、クリプキモデルの方が意味づけとしてはいい気がしますけどね
628132人目の素数さん
2020/11/02(月) 18:58:38.20ID:qmyf9gGz ちなみにですけど、直観主義論理でなぜ排中律が成り立たないかは、クリプキモデルで簡単にわかります
現段階の知識量をもってして、ある命題Aやその否定¬Aが正しいかどうか判断することは、一般にできないからです
リーマン予想とか典型的な例ですね
知識量が極大となってこれ以上新たな知識を取り得ることはあり得ないという、神の視点に立った時の論理が古典論理です
リーマン予想が正しいか正しくないかは、神のみぞ知るわけですね
現段階の知識量をもってして、ある命題Aやその否定¬Aが正しいかどうか判断することは、一般にできないからです
リーマン予想とか典型的な例ですね
知識量が極大となってこれ以上新たな知識を取り得ることはあり得ないという、神の視点に立った時の論理が古典論理です
リーマン予想が正しいか正しくないかは、神のみぞ知るわけですね
629132人目の素数さん
2020/11/02(月) 19:07:53.55ID:/pAuBbgN 個人の感想かよ
630132人目の素数さん
2020/11/02(月) 19:10:47.83ID:Z2T5Dnk9 めちゃめちゃやんwww
こんな論がたつなら今ある未解決問題全部神のみぞ知るやんww
一知半解でいい加減な言葉尻追っかけただけの議論で悦に浸ってるからこんな妙チキリンな結論に辿り着くんだよ
こんな論がたつなら今ある未解決問題全部神のみぞ知るやんww
一知半解でいい加減な言葉尻追っかけただけの議論で悦に浸ってるからこんな妙チキリンな結論に辿り着くんだよ
631132人目の素数さん
2020/11/02(月) 19:12:32.98ID:qmyf9gGz 可能世界とはそういう概念ですよー
到達可能関係も同じです
悔しかったら、なぜ直観主義論理では排中律成り立たないのか説明してみてくださいねーw
到達可能関係も同じです
悔しかったら、なぜ直観主義論理では排中律成り立たないのか説明してみてくださいねーw
632132人目の素数さん
2020/11/02(月) 19:14:11.11ID:qmyf9gGz 直観主義論理では、¬Aが真であることと、Aが偽であることは違うことです
こんなのもここの住人たちは知らないのですね
こんなのもここの住人たちは知らないのですね
633132人目の素数さん
2020/11/02(月) 19:14:27.80ID:Z2T5Dnk9 その可能性世界たらを語りたいならよそでやってくれよ
アホか
アホか
634132人目の素数さん
2020/11/02(月) 19:16:58.97ID:qmyf9gGz 直観主義論理では¬¬AとAは等価でない
なぜか?
直観主義論理ではAが偽であることと¬Aが真であることは違うから
これすらここの回答者はわからないんですねー
なぜか?
直観主義論理ではAが偽であることと¬Aが真であることは違うから
これすらここの回答者はわからないんですねー
635132人目の素数さん
2020/11/02(月) 19:18:24.46ID:Z2T5Dnk9 なんや
劣等感か
相変わらず馬鹿だなぁ
劣等感か
相変わらず馬鹿だなぁ
636132人目の素数さん
2020/11/02(月) 19:24:24.95ID:1OyCoMWb >>634
ゲーデル解釈を知っていると、低レベルな事をいってるなあ、としか思わない。
ゲーデル解釈を知っていると、低レベルな事をいってるなあ、としか思わない。
637132人目の素数さん
2020/11/02(月) 20:45:28.02ID:DcrGqrwa >>631
証明論入門(数学基礎論改題) (竹内外史,八杉満利子) 共立出版 65ページ
Aが論理記号を含まない時、「 ⇒ A∨¬A」はLJでProvableでない
が証明されてる
証明論入門(数学基礎論改題) (竹内外史,八杉満利子) 共立出版 65ページ
Aが論理記号を含まない時、「 ⇒ A∨¬A」はLJでProvableでない
が証明されてる
638132人目の素数さん
2020/11/02(月) 20:52:52.46ID:DcrGqrwa >>628
復刊 数理論理学、松本和夫、共立出版、55ページ
直観主義の立場では、A∨¬Aが成り立つというのは、次のうち少なくとも1つが成り立つことであった。
1 Aが成り立つことが証明されている。
2 Aが成り立つという証明が与えられたと仮定した時、この事から矛盾を導くことの出来る具体的な手段を持っている。
3 A,¬Aのどちらか一方が成り立つことを示す具体的な手段を持っている。しかしAとして現在未解決の問題を取ってくれば1〜3のいずれも成り立たないことは明らかである。
まぁ、俺のレスは形式論の立場からの言及だな
意味論の立場からの直観主義論理についてなんか本ある?
復刊 数理論理学、松本和夫、共立出版、55ページ
直観主義の立場では、A∨¬Aが成り立つというのは、次のうち少なくとも1つが成り立つことであった。
1 Aが成り立つことが証明されている。
2 Aが成り立つという証明が与えられたと仮定した時、この事から矛盾を導くことの出来る具体的な手段を持っている。
3 A,¬Aのどちらか一方が成り立つことを示す具体的な手段を持っている。しかしAとして現在未解決の問題を取ってくれば1〜3のいずれも成り立たないことは明らかである。
まぁ、俺のレスは形式論の立場からの言及だな
意味論の立場からの直観主義論理についてなんか本ある?
639132人目の素数さん
2020/11/02(月) 21:05:51.71ID:qmyf9gGz 私は適当なpdf見ただけなのでよくわかりませんね
クリプキ意味論に基づく直観主義論理の完全性定理の証明とか書いてあったのがどっかにあったと思うんですけど見当たりません
削除されたんですかね
クリプキ意味論に基づく直観主義論理の完全性定理の証明とか書いてあったのがどっかにあったと思うんですけど見当たりません
削除されたんですかね
640132人目の素数さん
2020/11/02(月) 21:20:15.95ID:rx3GEgG/ 一知半解のマウンティング見てもなー
641132人目の素数さん
2020/11/02(月) 21:22:51.82ID:DcrGqrwa642132人目の素数さん
2020/11/02(月) 21:25:12.93ID:qmyf9gGz643132人目の素数さん
2020/11/02(月) 21:31:22.12ID:uKq2DA9I644132人目の素数さん
2020/11/02(月) 22:00:19.26ID:pIXYajh5 ID:qmyf9gGzは余分な前提の話と構成的な証明の話をごっちゃにしたから間違えちゃったんだね
645132人目の素数さん
2020/11/02(月) 22:02:38.16ID:qmyf9gGz 何も間違ってないですけどw
>>643を見てお勉強してくださいね
>>643を見てお勉強してくださいね
646132人目の素数さん
2020/11/02(月) 22:37:06.65ID:he65m0K3 >>627
クリプキモデルの方を知らないから何とも言えないんだけど
古典論理の意味を考えると言うよりはブール代数考えるのが直接的で理解しやすいんじゃない?
直観主義論理の意味を考えるよりはハイティング代数か
それ考える方が直接の理解に繋がるんじゃないかなあ
クリプキモデルの方を知らないから何とも言えないんだけど
古典論理の意味を考えると言うよりはブール代数考えるのが直接的で理解しやすいんじゃない?
直観主義論理の意味を考えるよりはハイティング代数か
それ考える方が直接の理解に繋がるんじゃないかなあ
647132人目の素数さん
2020/11/02(月) 22:48:19.51ID:qmyf9gGz648132人目の素数さん
2020/11/02(月) 23:01:28.65ID:Z2T5Dnk9 ググれば出てくるとかまーたネットでチョロチョロ読んだだけでわかった気になってる
前回のゲーデルの不完全定理の理解もボロボロやったし
いつまでたってもおんなじレベルで足踏みしとる
前回のゲーデルの不完全定理の理解もボロボロやったし
いつまでたってもおんなじレベルで足踏みしとる
649132人目の素数さん
2020/11/02(月) 23:03:22.33ID:pIXYajh5 >>645>>647
偉そうにしても無駄だ
偉そうにしても無駄だ
650132人目の素数さん
2020/11/02(月) 23:05:19.91ID:qmyf9gGz >>648
わからないんですね
わからないんですね
651132人目の素数さん
2020/11/02(月) 23:16:21.40ID:voSFvcMU 直観主義論理と余分な前提の関連を説明できないID:qmyf9gGzは何も分かっていない
652132人目の素数さん
2020/11/02(月) 23:18:55.67ID:qmyf9gGz 余分な前提というの何かと思ったら、もしかしてクリプキモデルのことですか??
統語論と意味論の話理解してないから、意味論が余分に思えるだけですよそれw
統語論と意味論の話理解してないから、意味論が余分に思えるだけですよそれw
653132人目の素数さん
2020/11/02(月) 23:19:32.05ID:qmyf9gGz 統語論と意味論は等価である
完全性定理の主張はこれなわけですが、意味論は余分な前提なのですねー
完全性定理の主張はこれなわけですが、意味論は余分な前提なのですねー
654132人目の素数さん
2020/11/02(月) 23:31:54.85ID:pIXYajh5 馬鹿を晒している
元の話はA→BでAがBと関係ない命題でもかまわない事への違和感だ
私はAの事を余分な前提と言っている
元の話はA→BでAがBと関係ない命題でもかまわない事への違和感だ
私はAの事を余分な前提と言っている
655132人目の素数さん
2020/11/02(月) 23:46:43.02ID:qmyf9gGz クリプキモデルならば、全ての命題は可能世界を変数に取る述語として考えることが可能ですから、関係ない命題は存在しません
AならばB
↑Aが真となる任意の可能世界において、Bもまた真となる、という意味ですよ、クリプキモデルで解釈するならば
AならばB
↑Aが真となる任意の可能世界において、Bもまた真となる、という意味ですよ、クリプキモデルで解釈するならば
656132人目の素数さん
2020/11/03(火) 00:10:39.63ID:lFLkta16 それは君の解釈が間違っている
657132人目の素数さん
2020/11/03(火) 00:12:04.43ID:lFLkta16 クリプキ解釈の解釈が間違っている、という意味ね
658132人目の素数さん
2020/11/03(火) 00:16:53.20ID:WzeT9Eh0 あなたがわかってないだけですよね
クリプキモデルにおいて、A→Bが真となるときはどういう時か説明してみてくださいねー
クリプキモデルにおいて、A→Bが真となるときはどういう時か説明してみてくださいねー
659132人目の素数さん
2020/11/03(火) 00:35:57.80ID:lFLkta16 >>658
あれ?君は
知識量が極大となってこれ以上新たな知識を取り得ることはあり得ないという、神の視点に立った時の論理が古典論理です
と言って古典論理を批判していたのに、任意の可能世界みたいな超越性はOKなんだ?
あれ?君は
知識量が極大となってこれ以上新たな知識を取り得ることはあり得ないという、神の視点に立った時の論理が古典論理です
と言って古典論理を批判していたのに、任意の可能世界みたいな超越性はOKなんだ?
660132人目の素数さん
2020/11/03(火) 01:13:55.01ID:FFMlQKpH しったかは逃げるのが専門
661132人目の素数さん
2020/11/03(火) 01:16:32.23ID:WzeT9Eh0662132人目の素数さん
2020/11/03(火) 03:03:36.87ID:2/pn8sKH 出典もあやふやな情報でドヤってる時点で数学どころかいかなる分野の専門教育も受けていないことが分かる
663132人目の素数さん
2020/11/03(火) 05:51:55.85ID:eqSA35Si >>643 5ページ
補題 3.3 (遺伝性).
任意の命題論理式 φ と Kripke モデル M = (W, ?, V ),世界 w ∈ W について,
w |= φかつ w ? w' ならば w'|= φ となる.
遺伝性は感覚的には「一度確定した,あるいは証明された事実は覆らない」ということを表現しているのだということもできる.
w |= ¬φ つまり w |= φ → ⊥ は,任意の w' ? w に対し w' ?|= φ であることと同値である.
つまり「これ以降,未来永劫 φ が証明されることはない」ということであり,
したがって現時点で φ であることが確信できないからといって w |= ¬φ を結論することはできない.
今はまだわからなくても,いずれ φ が正しいことが確定する日が来るかもしれないからである.
補題 3.3 (遺伝性).
任意の命題論理式 φ と Kripke モデル M = (W, ?, V ),世界 w ∈ W について,
w |= φかつ w ? w' ならば w'|= φ となる.
遺伝性は感覚的には「一度確定した,あるいは証明された事実は覆らない」ということを表現しているのだということもできる.
w |= ¬φ つまり w |= φ → ⊥ は,任意の w' ? w に対し w' ?|= φ であることと同値である.
つまり「これ以降,未来永劫 φ が証明されることはない」ということであり,
したがって現時点で φ であることが確信できないからといって w |= ¬φ を結論することはできない.
今はまだわからなくても,いずれ φ が正しいことが確定する日が来るかもしれないからである.
664132人目の素数さん
2020/11/03(火) 05:53:12.09ID:eqSA35Si665132人目の素数さん
2020/11/03(火) 09:50:04.95ID:sBsLer6j >>647
>>>643にクリプキモデルの説明あるので見てみてくださいね
Vは命題変数からWのcofinalでfaithfulな部分集合への写像だけど
論理式からWへの写像に拡張して考えると
V(P)がPが「真」であることを意味するわけですね
単純な例として実数Rに通常の順序を入れたものがWのときは
V(P)はφかRか右開区間だけど
V(P)がφかRかしか無い場合が古典論理に当たると
V(⊥)=φ
V( T )=R
∧∨は単にかつまたはで定義するつまり
V(P∧Q)=V(P)∩V(Q)
V(P∨Q)=V(P)∪V(Q)
そして
V(P→Q)=R (V(P)⊂V(Q)のとき)or V(Q) (それ以外)
V(¬P)=V(P→⊥)=R (V(P)=φのとき) or φ(それ以外)
V(P∨¬P)=V(P∨(P→⊥))=R(V(P)=φのとき) or V(P)(それ以外)
<が時間の前後というか左の「先(行く末)」に右があるみたいな解釈
>>>643にクリプキモデルの説明あるので見てみてくださいね
Vは命題変数からWのcofinalでfaithfulな部分集合への写像だけど
論理式からWへの写像に拡張して考えると
V(P)がPが「真」であることを意味するわけですね
単純な例として実数Rに通常の順序を入れたものがWのときは
V(P)はφかRか右開区間だけど
V(P)がφかRかしか無い場合が古典論理に当たると
V(⊥)=φ
V( T )=R
∧∨は単にかつまたはで定義するつまり
V(P∧Q)=V(P)∩V(Q)
V(P∨Q)=V(P)∪V(Q)
そして
V(P→Q)=R (V(P)⊂V(Q)のとき)or V(Q) (それ以外)
V(¬P)=V(P→⊥)=R (V(P)=φのとき) or φ(それ以外)
V(P∨¬P)=V(P∨(P→⊥))=R(V(P)=φのとき) or V(P)(それ以外)
<が時間の前後というか左の「先(行く末)」に右があるみたいな解釈
666132人目の素数さん
2020/11/03(火) 09:59:02.42ID:sBsLer6j667132人目の素数さん
2020/11/03(火) 10:10:34.47ID:sBsLer6j668132人目の素数さん
2020/11/03(火) 10:16:17.99ID:sBsLer6j669132人目の素数さん
2020/11/03(火) 10:27:10.67ID:sBsLer6j Vの定義はそれこそ無数にあるから
その全てでV(P)=Wなものが恒真命題と
たとえば
P→P∨Qはどんなw∈Wに対しても
w∈V(P)なら∨の定義からw∈V(P∨Q)だからw∈V(P→P∨Q)だし
そうでなくても→の定義からw∈V(P→P∨Q)だし
その全てでV(P)=Wなものが恒真命題と
たとえば
P→P∨Qはどんなw∈Wに対しても
w∈V(P)なら∨の定義からw∈V(P∨Q)だからw∈V(P→P∨Q)だし
そうでなくても→の定義からw∈V(P→P∨Q)だし
670132人目の素数さん
2020/11/03(火) 10:31:23.35ID:sBsLer6j w'出てきてないのはV(P)に先々まで全部入れちゃってるからこれでいいと思ったけどどうかな
671132人目の素数さん
2020/11/03(火) 10:40:47.73ID:sBsLer6j 同じRを基底集合としてもブール代数はR自体には順序考えず
部分集合全体の包含で
V(⊥)=φ
V( T )=R
V(P∧Q)=V(P)∩V(Q)
V(P∨Q)=V(P)∪V(Q)
ここまでは同じで
V(P→Q)=V(P)^c∪V(Q)
V(¬P)=V(P→⊥)=V(P)^c
とするから
V(P∨¬P)=V(P∨(P→⊥))=V(P)∪V(P)^c=R
となって恒真と
部分集合全体の包含で
V(⊥)=φ
V( T )=R
V(P∧Q)=V(P)∩V(Q)
V(P∨Q)=V(P)∪V(Q)
ここまでは同じで
V(P→Q)=V(P)^c∪V(Q)
V(¬P)=V(P→⊥)=V(P)^c
とするから
V(P∨¬P)=V(P∨(P→⊥))=V(P)∪V(P)^c=R
となって恒真と
672132人目の素数さん
2020/11/03(火) 11:11:19.35ID:sBsLer6j Rの開集合全体の包含によるハイティング代数の場合は
V(⊥)=φ
V( T )=R
V(P∧Q)=V(P)∩V(Q)
V(P∨Q)=V(P)∪V(Q)
V(P→Q)=(V(P)^c)^o∪V(Q)
V(¬P)=V(P→⊥)=(V(P)^c)^o
とするから
V(P∨¬P)=V(P∨(P→⊥))=V(P)∪(V(P)^c)^o=R(V(P)=φ,Rの場合) or ≠R(それ以外)となる
V(⊥)=φ
V( T )=R
V(P∧Q)=V(P)∩V(Q)
V(P∨Q)=V(P)∪V(Q)
V(P→Q)=(V(P)^c)^o∪V(Q)
V(¬P)=V(P→⊥)=(V(P)^c)^o
とするから
V(P∨¬P)=V(P∨(P→⊥))=V(P)∪(V(P)^c)^o=R(V(P)=φ,Rの場合) or ≠R(それ以外)となる
673132人目の素数さん
2020/11/03(火) 11:16:09.68ID:sBsLer6j >>666
>こうしたら{V(P)}は包含でハイティング代数にならないかなあ
Rの普通の順序によるクリプキモデルから作った
{V(P)}={φ,(a,∞),[a,∞),R}は確かにハイティング代数になってるけど
一般にはどうだろ
多分なってるとは思うけど
>こうしたら{V(P)}は包含でハイティング代数にならないかなあ
Rの普通の順序によるクリプキモデルから作った
{V(P)}={φ,(a,∞),[a,∞),R}は確かにハイティング代数になってるけど
一般にはどうだろ
多分なってるとは思うけど
674132人目の素数さん
2020/11/03(火) 11:37:06.25ID:5LtiWQS8 私は頭のおかしい人を相手にしていたようだ
馬鹿な事をした
馬鹿な事をした
675132人目の素数さん
2020/11/03(火) 11:57:27.84ID:sBsLer6j 君は ID:pIXYajh5 ID:lFLkta16 の人? ID:eqSA35Si の人も?
ID:qmyf9gGz ID:WzeT9Eh0 の人じゃナイよね?
俺は ID:he65m0K3
ID:qmyf9gGz ID:WzeT9Eh0 の人じゃナイよね?
俺は ID:he65m0K3
676132人目の素数さん
2020/11/03(火) 12:37:33.83ID:WzeT9Eh0677132人目の素数さん
2020/11/03(火) 13:07:36.73ID:sBsLer6j >>672
>V(P→Q)=(V(P)^c)^o∪V(Q)
間違えた
正しくは
V(P→Q)=(V(P)^c∪V(Q))^o
だので
V(P∨¬P)=V(P∨(P→⊥))=V(P)∪(V(P)^c)^o=R(V(P)=φ,R)or≠R(それ以外)
だけど
V(P→P)=(V(P)^c∪V(P))^o=R
>V(P→Q)=(V(P)^c)^o∪V(Q)
間違えた
正しくは
V(P→Q)=(V(P)^c∪V(Q))^o
だので
V(P∨¬P)=V(P∨(P→⊥))=V(P)∪(V(P)^c)^o=R(V(P)=φ,R)or≠R(それ以外)
だけど
V(P→P)=(V(P)^c∪V(P))^o=R
678132人目の素数さん
2020/11/03(火) 13:11:56.69ID:sBsLer6j679132人目の素数さん
2020/11/03(火) 13:27:44.47ID:WzeT9Eh0 等価なのはもちろんそうですよ
私がハイディングの方知らなかっただけです
でも可能世界の方が意味的にいい気がするというお話ですね
私がハイディングの方知らなかっただけです
でも可能世界の方が意味的にいい気がするというお話ですね
680132人目の素数さん
2020/11/03(火) 14:25:06.48ID:sBsLer6j 自分はラティスで考える方がしっくりくるな
ブール代数はごく普通の
全体集合のあるベン図によって理解できるし
時間に関する用語(将来とか)を使うのに違和感があるから
けど
様相論理というのがそういうものらしいから
クリプキモデルの方が発展性あるのかもね
様相論理も名前しか知らないけど
クリプキモデルの主戦場はそこらしいじゃん
ブール代数はごく普通の
全体集合のあるベン図によって理解できるし
時間に関する用語(将来とか)を使うのに違和感があるから
けど
様相論理というのがそういうものらしいから
クリプキモデルの方が発展性あるのかもね
様相論理も名前しか知らないけど
クリプキモデルの主戦場はそこらしいじゃん
681132人目の素数さん
2020/11/03(火) 14:34:33.97ID:zq3/CRH+ >>593
2.はRP^2m+1の時C^m+1を考えたところを四元数Hを使ってH^m+1で置き換えて
同じくi倍写像で対合を作ればよい感じですか
オイラー類はまだよく知らないのですが
関係が分かるようになることをとりあえずの目標にして勉強してみます
いろいろとありがとうございます
2.はRP^2m+1の時C^m+1を考えたところを四元数Hを使ってH^m+1で置き換えて
同じくi倍写像で対合を作ればよい感じですか
オイラー類はまだよく知らないのですが
関係が分かるようになることをとりあえずの目標にして勉強してみます
いろいろとありがとうございます
682132人目の素数さん
2020/11/03(火) 17:40:01.31ID:Ea5rEgSq683132人目の素数さん
2020/11/03(火) 17:53:33.62ID:JF6/IDZ0 記号論理学における推論規則って、論理式の集合から論理式の集合への写像だと考えるのは間違っていますか?
言語を記号の集合として定義するのはたまに見かけるんですが、推論規則を集合論で定義してる書籍を見かけないのですが
言語を記号の集合として定義するのはたまに見かけるんですが、推論規則を集合論で定義してる書籍を見かけないのですが
684132人目の素数さん
2020/11/03(火) 18:02:30.75ID:zq3/CRH+685132人目の素数さん
2020/11/03(火) 18:05:00.05ID:Ea5rEgSq686132人目の素数さん
2020/11/03(火) 18:17:46.01ID:sBsLer6j687132人目の素数さん
2020/11/03(火) 19:29:26.37ID:F9WRUhYe688132人目の素数さん
2020/11/03(火) 19:33:50.43ID:F9WRUhYe なお、CP^2mの場合は同じ手は使えないし、実際境界にはならない
ただ、その証明はコボルディズムの話だから難しい
ただ、その証明はコボルディズムの話だから難しい
689132人目の素数さん
2020/11/03(火) 20:08:36.84ID:Ea5rEgSq m=0のときもうダメやん
H^を左からC^で割ってCP^1とみなす
右からHは作用してるけど
i倍は1が不動点
j倍でも1+i+j-k
(1+i+j-k)j = j+k-1+i=i(1+i+j-k)
なので1+i+j+j-kが不動点
そもそもCP^1は不動点なしのinvolutionもたないと思う
H^を左からC^で割ってCP^1とみなす
右からHは作用してるけど
i倍は1が不動点
j倍でも1+i+j-k
(1+i+j-k)j = j+k-1+i=i(1+i+j-k)
なので1+i+j+j-kが不動点
そもそもCP^1は不動点なしのinvolutionもたないと思う
690132人目の素数さん
2020/11/04(水) 10:27:21.05ID:u7ff//2f >>686
モーダスポーネンスの場合は
言語Lの論理式の全体の集合をFとして
F×F×Fの要素で〈ψ,ψ→φ,φ〉の形をしているもの全体をMPとしたときのdomMPが定義域かなと思ったんですが
論理式の形を区別する部分が言語Lで書けないからフォーマルな写像にはならないのですかね
モーダスポーネンスの場合は
言語Lの論理式の全体の集合をFとして
F×F×Fの要素で〈ψ,ψ→φ,φ〉の形をしているもの全体をMPとしたときのdomMPが定義域かなと思ったんですが
論理式の形を区別する部分が言語Lで書けないからフォーマルな写像にはならないのですかね
691132人目の素数さん
2020/11/04(水) 11:34:19.87ID:q5Zd2nMX 幾何学の対称モノイダル圏と基礎論の対称モノイダル圏とでの共通認識って何だろうね。
692132人目の素数さん
2020/11/04(水) 12:10:57.18ID:txNhcyBF693132人目の素数さん
2020/11/04(水) 13:19:27.31ID:kdWwbDED やっぱりCP^n^n→CP^nは固定点ないinvolution持てないな
(∵) まずC^∞のときを考える
固定点持つものがあるとして f : S^2n → S^2n をその持ち上げとする
この時任意のS^(n+2)上の点pに対してf(p)≠±pであるからpとf(p)を結ぶ大円の劣弧が一意に決まる
この経路の定める接ベクトルX(p)を考えれば全ての点で0にならないベクトル場が定まるがつむじの定理に矛盾する
http://physmathseminar.web.fc2.com/discourse/2016/spring/ochanomizu-sp_abst/ocha_hori.pdf
一般の場合は十分小さいεでε近似したC^∞級の関数fεに対し必ずf(pε)=±pεを満たすpεが取れるが{pε}の集積点pがf(p)=±pを満たす
(∵) まずC^∞のときを考える
固定点持つものがあるとして f : S^2n → S^2n をその持ち上げとする
この時任意のS^(n+2)上の点pに対してf(p)≠±pであるからpとf(p)を結ぶ大円の劣弧が一意に決まる
この経路の定める接ベクトルX(p)を考えれば全ての点で0にならないベクトル場が定まるがつむじの定理に矛盾する
http://physmathseminar.web.fc2.com/discourse/2016/spring/ochanomizu-sp_abst/ocha_hori.pdf
一般の場合は十分小さいεでε近似したC^∞級の関数fεに対し必ずf(pε)=±pεを満たすpεが取れるが{pε}の集積点pがf(p)=±pを満たす
694132人目の素数さん
2020/11/04(水) 16:01:25.31ID:8hRnPJ6W MathJaxについての質問。(Javascript質問系のスレは大分更新されてないので)
MathJax ver3で使える、機能豊富な可換図式描画ライブラリって何がある?
MathJax ver3で使える、機能豊富な可換図式描画ライブラリって何がある?
695132人目の素数さん
2020/11/05(木) 00:46:57.31ID:dkTicM1m >>694
自分で作って公開
自分で作って公開
696132人目の素数さん
2020/11/05(木) 00:47:25.59ID:dkTicM1m >>691
定義が同じ
定義が同じ
697132人目の素数さん
2020/11/05(木) 17:20:54.84ID:vWIWN4jE698132人目の素数さん
2020/11/05(木) 20:05:20.12ID:vWIWN4jE 自分で正しいと思ってる(black boxだらけだけど)>>593の証明
thm
CP^n がzero cobordant iff n : odd
lem
cp^n の最高次のwhitney number ≡ n+1 (mod 2)
(∵) 一般に最高次のwhitney number ≡ euler 標数 (mod 2) であるが、
β_i(CP^n) = 1 (if 0≦i≦2n, i:even)
. 0 (otherwise)
より主張は従う
lem
i≦m ≦ n に対して自然な埋め込みの誘導するH^i(CP^n,Z/2Z)→H^i(CP^m,Z/2Z)は単射
(∵) iが奇数なら両方ゼロだからiは偶数として良い
この時両方一次元だから0でない事をしめせばよい
そのためには誘導されるホモロジー群の準同型が0でない事を示せば良い
埋め込みの像はF=“[x0,x1,‥,xm,0,‥,0]の全体“でこれは“G=[0,‥,xm,‥,xn]“の全体と一点で交叉的に交わるのでFとGのコホモロジー類はともにゼロではない
(thmの証明) nが偶数のとき補題より最高次のホイットニー類が0でないのでzero cobordantではない
nが奇数とする
最高次のホイットニー類は補題より0
2n=i1+i2+‥+ikを2nの分割としてn
が奇数だからいずれかは奇数、または4の倍数でない偶数
iが奇数のときi次のホイットニー類は0
i=2m、m奇数のときi次のホイットニー類wiを自然な埋め込みでCP^mに引き戻すと補題により0
しかしこの引き戻し写像は単射であったからwiは0
thm
CP^n がzero cobordant iff n : odd
lem
cp^n の最高次のwhitney number ≡ n+1 (mod 2)
(∵) 一般に最高次のwhitney number ≡ euler 標数 (mod 2) であるが、
β_i(CP^n) = 1 (if 0≦i≦2n, i:even)
. 0 (otherwise)
より主張は従う
lem
i≦m ≦ n に対して自然な埋め込みの誘導するH^i(CP^n,Z/2Z)→H^i(CP^m,Z/2Z)は単射
(∵) iが奇数なら両方ゼロだからiは偶数として良い
この時両方一次元だから0でない事をしめせばよい
そのためには誘導されるホモロジー群の準同型が0でない事を示せば良い
埋め込みの像はF=“[x0,x1,‥,xm,0,‥,0]の全体“でこれは“G=[0,‥,xm,‥,xn]“の全体と一点で交叉的に交わるのでFとGのコホモロジー類はともにゼロではない
(thmの証明) nが偶数のとき補題より最高次のホイットニー類が0でないのでzero cobordantではない
nが奇数とする
最高次のホイットニー類は補題より0
2n=i1+i2+‥+ikを2nの分割としてn
が奇数だからいずれかは奇数、または4の倍数でない偶数
iが奇数のときi次のホイットニー類は0
i=2m、m奇数のときi次のホイットニー類wiを自然な埋め込みでCP^mに引き戻すと補題により0
しかしこの引き戻し写像は単射であったからwiは0
699132人目の素数さん
2020/11/06(金) 19:33:46.86ID:W2oaLUet700132人目の素数さん
2020/11/06(金) 20:20:25.17ID:W2oaLUet >>699
訂正 MathJaxでの書く方法を教えて下さい
訂正 MathJaxでの書く方法を教えて下さい
701132人目の素数さん
2020/11/07(土) 00:55:16.91ID:aV4jZOx5702132人目の素数さん
2020/11/07(土) 19:08:31.06ID:nKb9K0zx703132人目の素数さん
2020/11/07(土) 19:42:37.89ID:ffVIZT4D704132人目の素数さん
2020/11/07(土) 19:52:28.62ID:nKb9K0zx705132人目の素数さん
2020/11/07(土) 20:26:30.16ID:ffVIZT4D ごめん
弧状連結じゃなくて単連結
一般にXが単連結、Y→Zが被覆写像ならg:X→Zはf:X→Yに持ち上がる
適当にx0を固定して各xごとにpath μ:x0→xを選んでおく
それとg(x0)の持ち上げy0も選んでおく
gはコレをg(μ):g(x0)→g(x)にうつすけどこのパスはY→Zがcoveringならこのパスはy0→yに持ち上がる
この終点をf(x)と定める
パスの選び方によらないのは別のパスμ'でやるとμ^(-1)μ'はループになるけどXが単連結ならこのループはある特異2単体の境界
この特異2単体ごとYに持ち上がるのでμの持ち上げの端点=μ'の持ち上げの端点になる
弧状連結じゃなくて単連結
一般にXが単連結、Y→Zが被覆写像ならg:X→Zはf:X→Yに持ち上がる
適当にx0を固定して各xごとにpath μ:x0→xを選んでおく
それとg(x0)の持ち上げy0も選んでおく
gはコレをg(μ):g(x0)→g(x)にうつすけどこのパスはY→Zがcoveringならこのパスはy0→yに持ち上がる
この終点をf(x)と定める
パスの選び方によらないのは別のパスμ'でやるとμ^(-1)μ'はループになるけどXが単連結ならこのループはある特異2単体の境界
この特異2単体ごとYに持ち上がるのでμの持ち上げの端点=μ'の持ち上げの端点になる
706132人目の素数さん
2020/11/07(土) 20:52:31.89ID:aV4jZOx5 イメージを作ろうとすると頭が痛くなる
しないと頭が悪くなる
しないと頭が悪くなる
707132人目の素数さん
2020/11/07(土) 21:53:02.32ID:iJVmc3BL >>703
CP^nのidentityはCP^n→S^nに持ち上がるか
CP^nのidentityはCP^n→S^nに持ち上がるか
708132人目の素数さん
2020/11/07(土) 22:03:47.17ID:iJVmc3BL709132人目の素数さん
2020/11/07(土) 22:35:47.03ID:ffVIZT4D710132人目の素数さん
2020/11/07(土) 22:40:03.46ID:ffVIZT4D あぁS^2n→CP^nはつむじの定理でCP^oddの固定点なしのinvolutionの時に使ったやつだな
結果は合ってると思うんだけど
結果は合ってると思うんだけど
711132人目の素数さん
2020/11/07(土) 22:42:53.31ID:ffVIZT4D 少なくともn=1の時、つまりリーマン球面の時固定点ないinvolutionないのはつむじの定理そのままやな
712132人目の素数さん
2020/11/07(土) 22:49:26.92ID:ffVIZT4D いや違う>>711は撤回
713132人目の素数さん
2020/11/07(土) 23:14:06.13ID:ffVIZT4D ダメだ
やっぱりCP^oddが固定点持たないinvolutiomもつか持たないかはそんなに簡単には答えられそうにない
というわけで>>693は撤回します
とは言えじゃあCP^oddが必ずそう言うinvolution持つのかも答えられないし
その上の方でできたってやつもちょっとおかしいみたいだし
やっぱりCP^oddが固定点持たないinvolutiomもつか持たないかはそんなに簡単には答えられそうにない
というわけで>>693は撤回します
とは言えじゃあCP^oddが必ずそう言うinvolution持つのかも答えられないし
その上の方でできたってやつもちょっとおかしいみたいだし
714132人目の素数さん
2020/11/07(土) 23:33:01.38ID:iJVmc3BL715132人目の素数さん
2020/11/07(土) 23:35:51.42ID:ffVIZT4D716132人目の素数さん
2020/11/07(土) 23:40:25.58ID:ffVIZT4D 結局今のところCP^oddがゼロコボルダントの初等的な証明は今のところないのは合ってる?
上の方にある証明はm=0の時成り立ってないとおもうけどそれ以外ではいけるとかある?
上の方にある証明はm=0の時成り立ってないとおもうけどそれ以外ではいけるとかある?
717132人目の素数さん
2020/11/08(日) 00:31:39.79ID:MuM62ej1 イヤ違う
jかける作戦うまく行くのか
{ x ∈ H^n | |x|^2 = 1 }
をG = { z | |z| = 1 }の右からのactionで割るとき、j倍の作用も右からかければいいのか
通常右で割った加群には右側加群の構造は期待できないけど今は「商空間に作用できるか」しか問題にしてないから右から作用させられるんだ
実際(Yk) = (Xk) cis(θ) (Xk),(Yk)∈H^n が等しい右側G軌道にある)とき
(Yk) j = (Xk) cis(θ) j = (Xk) j cis(-θ)
により(Xk) jと(Yk) jは等しい右側G軌道にあるからこの右側 j 倍作用はwell definedなんだ
しかもXk=0である場合を除いて(Xk) j = (Xk) cis(θ)となるθが存在することもない
吊ってくる
jかける作戦うまく行くのか
{ x ∈ H^n | |x|^2 = 1 }
をG = { z | |z| = 1 }の右からのactionで割るとき、j倍の作用も右からかければいいのか
通常右で割った加群には右側加群の構造は期待できないけど今は「商空間に作用できるか」しか問題にしてないから右から作用させられるんだ
実際(Yk) = (Xk) cis(θ) (Xk),(Yk)∈H^n が等しい右側G軌道にある)とき
(Yk) j = (Xk) cis(θ) j = (Xk) j cis(-θ)
により(Xk) jと(Yk) jは等しい右側G軌道にあるからこの右側 j 倍作用はwell definedなんだ
しかもXk=0である場合を除いて(Xk) j = (Xk) cis(θ)となるθが存在することもない
吊ってくる
718132人目の素数さん
2020/11/08(日) 02:18:31.15ID:MuM62ej1 アレ?
これCP^evevでも通用してしまう???
これCP^evevでも通用してしまう???
719132人目の素数さん
2020/11/08(日) 02:45:11.00ID:MuM62ej1 イヤ違う
n:evenならC^(n+1) = H^(n+1)/2 がそもそも無理なのか
お騒がせしました
n:evenならC^(n+1) = H^(n+1)/2 がそもそも無理なのか
お騒がせしました
720132人目の素数さん
2020/11/10(火) 08:28:05.58ID:qTo2VM4J >>702
>S^2n+1からCP^nの射影しか知らずどう構成するのかが
CP^nの単体分割は
e^0∪e^2∪e^4∪…∪e^2n
おそらく
i:e^2n⊂CP^n⊂CP^∞:[z1:…:zn:1:0:…]
と誤解している
>S^2n+1からCP^nの射影しか知らずどう構成するのかが
CP^nの単体分割は
e^0∪e^2∪e^4∪…∪e^2n
おそらく
i:e^2n⊂CP^n⊂CP^∞:[z1:…:zn:1:0:…]
と誤解している
721132人目の素数さん
2020/11/11(水) 12:00:02.98ID:vZr2WsHv 解析(でも何でもいいが)で、x^yはしょっちゅうでてくるのに、何でx^(y^z), x^(y^(z^w))ってほぼ現れないんですか?
722132人目の素数さん
2020/11/11(水) 14:55:38.71ID:lobS0qKZ >>721
ラムゼイ理論とかやるとしょっちゅうあらわれる
ラムゼイ理論とかやるとしょっちゅうあらわれる
723132人目の素数さん
2020/11/11(水) 16:06:58.07ID:ih/f0MpI >>722
ラムゼイ理論のおすすめの本ってありますか?
ラムゼイ理論のおすすめの本ってありますか?
724132人目の素数さん
2020/11/14(土) 20:53:02.17ID:rL3ay87E 論理って一階述語論理だけやればいいですか?高階論理ってやる意味ありますか?
725132人目の素数さん
2020/11/14(土) 22:47:33.11ID:D4OwcCwT >>724
集合論、従って純粋数学の殆ど(?)は一階述語論理で出来る
集合論、従って純粋数学の殆ど(?)は一階述語論理で出来る
726132人目の素数さん
2020/11/14(土) 23:05:40.17ID:rL3ay87E >>725
それなら一階述語論理で十分みたいですね
それなら一階述語論理で十分みたいですね
727132人目の素数さん
2020/11/14(土) 23:06:47.23ID:HEjrK+Jr >>724
グラフ理論は単項二階論理が必要だったりする
グラフ理論は単項二階論理が必要だったりする
728132人目の素数さん
2020/11/21(土) 15:53:58.75ID:pqihBUM1 語彙L={∈}に対する構造∈-モデルって声に出すときなんて言えば良いですか?
729132人目の素数さん
2020/11/22(日) 13:27:43.67ID:UjdrCFnt 群Gはその部分群Hによって左剰余類に関する類別が得られることは成り立ちますが、
その逆で群Gのとある部分集合Sと、Gの任意の元gを使ってgSによってGの類別が可能ならばその部分集合SはGの部分群であることは成り立つのでしょうか?
その逆で群Gのとある部分集合Sと、Gの任意の元gを使ってgSによってGの類別が可能ならばその部分集合SはGの部分群であることは成り立つのでしょうか?
730132人目の素数さん
2020/11/22(日) 15:01:43.63ID:03o3b8Sl >>729
ダメ
ダメ
731132人目の素数さん
2020/11/22(日) 17:50:47.72ID:UjdrCFnt732132人目の素数さん
2020/11/22(日) 18:16:31.56ID:A9at0qoS >>729
例えばHを部分群,g∈G\H, S=gHとすれば反例
例えばHを部分群,g∈G\H, S=gHとすれば反例
733132人目の素数さん
2020/11/22(日) 19:24:20.82ID:03o3b8Sl734132人目の素数さん
2020/11/22(日) 20:04:33.20ID:UjdrCFnt >>733
たしかに、よく考えればそうでした
たしかに、よく考えればそうでした
735132人目の素数さん
2020/11/22(日) 20:30:05.64ID:dR0FbWeM 類別というのが
関係g〜hをg^(-1)h∈Sで定義したとき同値関係になるということなら
確かにSが部分群であることが必要十分だな
関係g〜hをg^(-1)h∈Sで定義したとき同値関係になるということなら
確かにSが部分群であることが必要十分だな
736132人目の素数さん
2020/11/22(日) 20:40:10.99ID:03o3b8Sl G作用がある類別でeを含む類のイソトロピー群Hを考えたら?
737132人目の素数さん
2020/11/22(日) 21:17:00.63ID:UjdrCFnt 類別と言うのが良くなかったかもしれません。
G={0,1,2,3,4,5}演算.はmod6の加法で、
S={2,3}とするとき、
G.S={{2,3}{3,4}{4,5}{5,0}{0,1}{1,2}}
となり、中の集合の要素に重複がありますが、
S={1,4}とするとき、
G.S={{1,4}{2,5}{3,0}}
と、Gの要素が被りなく分けられましたが、S={1,4}は部分群ではない
という感じのが例になります。
もちろん、
S={0,3}のときのSは部分群なので
G.S=G/S={{0,3}{1,4}{2,5}}
と類別されます。
今回はZ/6Zの例ですが、一般的にGが被りなく分けられるSの条件が気になりました。
G={0,1,2,3,4,5}演算.はmod6の加法で、
S={2,3}とするとき、
G.S={{2,3}{3,4}{4,5}{5,0}{0,1}{1,2}}
となり、中の集合の要素に重複がありますが、
S={1,4}とするとき、
G.S={{1,4}{2,5}{3,0}}
と、Gの要素が被りなく分けられましたが、S={1,4}は部分群ではない
という感じのが例になります。
もちろん、
S={0,3}のときのSは部分群なので
G.S=G/S={{0,3}{1,4}{2,5}}
と類別されます。
今回はZ/6Zの例ですが、一般的にGが被りなく分けられるSの条件が気になりました。
738132人目の素数さん
2020/11/22(日) 22:23:34.57ID:dR0FbWeM G=∪giS(g0=e)でgiS∩gjS≠ΦならgiS=gjS
ということかな
それでも同じで
eがあるgiSに含まれるけど、そこが部分群になってることが示せて、結局これはその部分群による左類別になってる
ということかな
それでも同じで
eがあるgiSに含まれるけど、そこが部分群になってることが示せて、結局これはその部分群による左類別になってる
739132人目の素数さん
2020/11/22(日) 22:49:59.93ID:UjdrCFnt >>738
まさしくその条件でした
つまり、S={1,4}は部分群ではないけど、0が含まれてるgiS=2.S={3,0}が部分群になってるので結局類別されるということでしたか…
この場合は群Gの部分集合Sによる類別と呼ぶのではなく、前の方がおっしゃるようにG作用のある類別などと呼ぶのが適切なのでしょうか
まさしくその条件でした
つまり、S={1,4}は部分群ではないけど、0が含まれてるgiS=2.S={3,0}が部分群になってるので結局類別されるということでしたか…
この場合は群Gの部分集合Sによる類別と呼ぶのではなく、前の方がおっしゃるようにG作用のある類別などと呼ぶのが適切なのでしょうか
741132人目の素数さん
2020/11/22(日) 23:47:56.73ID:0I7s1r1R fをR^n上の滑らかな関数でf'(p)≠0とします。
このときpの近傍Uと、R^nの開集合Vと、微分同相g:V→Uを、
f(g(x_1,...,x_n))=x_nとなるようにとれることの証明を教えて下さい。
このときpの近傍Uと、R^nの開集合Vと、微分同相g:V→Uを、
f(g(x_1,...,x_n))=x_nとなるようにとれることの証明を教えて下さい。
742132人目の素数さん
2020/11/22(日) 23:50:01.98ID:dR0FbWeM >>739
自分も今回聞かれて気づいたけど
G作用をちゃんと考えておかないと
ただG=S ∪ gS ∪ g'S ∪…(disjoint)
とするだけなら色々作れるね
例えばZ/4Z={0,3} ∪ 2{0,3}
もっというとGの部分群Hの右剰余系G=∪Hgi (g0=e) から代表higi∈Hgiを選んできて
S=∪{higi}とおけば類別G=∪hS(h∈Hを動く)
が作れる
自分も今回聞かれて気づいたけど
G作用をちゃんと考えておかないと
ただG=S ∪ gS ∪ g'S ∪…(disjoint)
とするだけなら色々作れるね
例えばZ/4Z={0,3} ∪ 2{0,3}
もっというとGの部分群Hの右剰余系G=∪Hgi (g0=e) から代表higi∈Hgiを選んできて
S=∪{higi}とおけば類別G=∪hS(h∈Hを動く)
が作れる
743132人目の素数さん
2020/11/23(月) 00:17:13.38ID:8MdyC1X9 >>741
R^n の座標の内 ∇f 方向に一致しない n-1 個を x_1〜x_{n-1} として
F : R^n → R^n を F = (x_1, 〜, x_{n-1}, f ) とすれば局所同相だから逆関数を
g = F^(-1) とすれば良い
R^n の座標の内 ∇f 方向に一致しない n-1 個を x_1〜x_{n-1} として
F : R^n → R^n を F = (x_1, 〜, x_{n-1}, f ) とすれば局所同相だから逆関数を
g = F^(-1) とすれば良い
744132人目の素数さん
2020/11/23(月) 07:44:47.89ID:/QjQPOsE745132人目の素数さん
2020/11/23(月) 14:57:25.38ID:8MdyC1X9 F(g(x_1,...,x_n)) = (x_1,...,x_n)
F = (x_1, 〜, x_{n-1}, f )
F = (x_1, 〜, x_{n-1}, f )
746132人目の素数さん
2020/11/23(月) 15:03:58.43ID:NdcoW5qQ747132人目の素数さん
2020/11/23(月) 16:53:55.98ID:RDY8PJeU 歴史上、数学者で陽気or社交性が高い奴っていた?
748132人目の素数さん
2020/11/23(月) 17:00:06.61ID:/QjQPOsE >>745
ありがとうございます!理解できました!
ありがとうございます!理解できました!
749132人目の素数さん
2020/11/23(月) 17:58:59.49ID:8MdyC1X9 >>746
大域化は保証されない
大域化は保証されない
750132人目の素数さん
2020/11/23(月) 18:37:10.56ID:ldsOq7xs >>747
佐藤幹夫
佐藤幹夫
751132人目の素数さん
2020/11/23(月) 21:20:33.24ID:6XH6V60V 「平面上の点(0, 2)を通る直線の族が満たす微分方程式を求めよ」みたいな問題がありますけど、
求めた微分方程式は何かに使えるんですか?
求めた微分方程式は何かに使えるんですか?
752132人目の素数さん
2020/11/24(火) 00:58:38.72ID:PlVUWqY1 問題が作れる
753132人目の素数さん
2020/11/24(火) 17:35:17.83ID:tU3zWjqM G_nを複素n次元グラスマン多様体,Eをその標準複素ベクトル束γ^nの全空間,
E0をEからゼロセクションにあたる部分を除いたものとし
f:E0→G_n-1,(X,v)→(Xの中のvの直交補空間)
がコホモロジーの同型を導くことの証明の中で
fの有限次元への制限
f_N:E0(γ^n(C^N))→G_n-1(C^N)
が次元が2(N-n)以下でコホモロジーの同型を導くことから
Nを無限に飛ばした帰納極限ではfが全ての次元でのコホモロジーの同型を導く
という議論がありますが,これはなぜ言えるのでしょうか?
帰納極限で一般に成り立つことではなく,f_Nがfの中のCW複体として低い次元のところを
全部含んでしまっているみたいな事を使っているのでしょうか
ご教示下さい
(ちなみに出典はMilnorの特性類の本のth14.5です)
E0をEからゼロセクションにあたる部分を除いたものとし
f:E0→G_n-1,(X,v)→(Xの中のvの直交補空間)
がコホモロジーの同型を導くことの証明の中で
fの有限次元への制限
f_N:E0(γ^n(C^N))→G_n-1(C^N)
が次元が2(N-n)以下でコホモロジーの同型を導くことから
Nを無限に飛ばした帰納極限ではfが全ての次元でのコホモロジーの同型を導く
という議論がありますが,これはなぜ言えるのでしょうか?
帰納極限で一般に成り立つことではなく,f_Nがfの中のCW複体として低い次元のところを
全部含んでしまっているみたいな事を使っているのでしょうか
ご教示下さい
(ちなみに出典はMilnorの特性類の本のth14.5です)
754132人目の素数さん
2020/11/24(火) 18:24:45.48ID:z0JupO0u755132人目の素数さん
2020/11/24(火) 18:25:51.81ID:rx/P7w/j 「代数体」の定義として「有理数体の有限次拡大体」を採用した場合と「有理数体の有限次拡大体と同型な体」を採用した場合に違いはありますか?
756132人目の素数さん
2020/11/24(火) 18:27:30.04ID:z0JupO0u >>755
そりゃ同じでしょ?
そりゃ同じでしょ?
757132人目の素数さん
2020/11/24(火) 18:34:17.05ID:PlVUWqY1 任意の有限次元で成り立つだけでいいんじゃねーの?
758132人目の素数さん
2020/11/24(火) 19:49:36.32ID:tU3zWjqM >>754
そのことが一般に言えるんですか
ホモロジーがcolimをcolimに移すことは見るもののそっちは見たことがなくて
一般には言えないのかと思っていました
特異コホモロジーで書いてあってその結果が載っている本とかってないでしょうか
そのことが一般に言えるんですか
ホモロジーがcolimをcolimに移すことは見るもののそっちは見たことがなくて
一般には言えないのかと思っていました
特異コホモロジーで書いてあってその結果が載っている本とかってないでしょうか
759132人目の素数さん
2020/11/24(火) 22:00:11.68ID:z0JupO0u >>758
幾何だと何に載ってるのかな?
オレは代数畑で代数圏の教科書で勉強したけど
carl faithのalgebra I
まず空間Xiに対して特異単体はTop(S^*,X)でS^*がコンパクトであることからこの関手をTop→Setとしてcolimと可換
Free関手S→ZSもcolimと可換だから合成したTop→Abも桶
termeiseにcolomと可換だから^*を走らせてTop→C(Ab)も桶
最後のC(Ab)→Abがちょい難しいけどココも桶
よって特異単体ホモロジー関手H_:Top→Abはcolimと可換
Ab(-,Z)を途中で挟んでH^:Top)→Ab^opはcolimをlimに持っていく
多分難しいのは最後の→のとこ
すなわち
定理
‥Xi3→Xi2→Xi1→Xi0→0
がコチェインの族である時
H_j(colim[i]Xi_) = colim[i] H_j(Xi_)
初等的には第0項が同型になる事を示して‥です
幾何だと何に載ってるのかな?
オレは代数畑で代数圏の教科書で勉強したけど
carl faithのalgebra I
まず空間Xiに対して特異単体はTop(S^*,X)でS^*がコンパクトであることからこの関手をTop→Setとしてcolimと可換
Free関手S→ZSもcolimと可換だから合成したTop→Abも桶
termeiseにcolomと可換だから^*を走らせてTop→C(Ab)も桶
最後のC(Ab)→Abがちょい難しいけどココも桶
よって特異単体ホモロジー関手H_:Top→Abはcolimと可換
Ab(-,Z)を途中で挟んでH^:Top)→Ab^opはcolimをlimに持っていく
多分難しいのは最後の→のとこ
すなわち
定理
‥Xi3→Xi2→Xi1→Xi0→0
がコチェインの族である時
H_j(colim[i]Xi_) = colim[i] H_j(Xi_)
初等的には第0項が同型になる事を示して‥です
760132人目の素数さん
2020/11/25(水) 00:31:50.53ID:Ze0T25Ab761132人目の素数さん
2020/11/25(水) 01:12:00.72ID:KHzOo8Uf >>749
なら元の疑問の答えではない
なら元の疑問の答えではない
762132人目の素数さん
2020/11/25(水) 01:22:31.75ID:KHzOo8Uf763132人目の素数さん
2020/11/25(水) 09:37:49.36ID:2qKqSe/3764132人目の素数さん
2020/11/26(木) 17:17:27.90ID:WSnRNVhM >>752
役に立ってないじゃないですかー
役に立ってないじゃないですかー
765132人目の素数さん
2020/11/26(木) 17:31:24.58ID:NeuCKANU 問題がありますと言ったのは嘘か?
766132人目の素数さん
2020/11/26(木) 19:06:37.58ID:gdFyrZjb 連立漸化式や積分方程式に解があるとか代数的に解けるとかの判断基準ってあるの?
767132人目の素数さん
2020/11/26(木) 21:02:26.74ID:WSnRNVhM 「問題が解ける」ならまだしも「作れる」って余計なことしてるだけじゃないですかー
768132人目の素数さん
2020/11/26(木) 21:13:38.64ID:z51YICjQ ここにいる方々って
数学科卒のバックグラウンド持ってる人達ばっかなんですか?
他の分野から来て数学を研究又は学んでる人いますか?
数学科卒のバックグラウンド持ってる人達ばっかなんですか?
他の分野から来て数学を研究又は学んでる人いますか?
769132人目の素数さん
2020/11/26(木) 21:59:10.43ID:NeuCKANU 俺は数学科卒だからなー
770132人目の素数さん
2020/11/27(金) 01:09:51.86ID:7wK1iFl7 >>768
俺私文マーチ学卒の指数定理厨。
俺私文マーチ学卒の指数定理厨。
771132人目の素数さん
2020/11/27(金) 02:18:36.41ID:HgDXikZH >>770
ゴミ文系卒した所で何の意味にもならんやろ、せいぜい「卒業した」って言う箔だけ
ゴミ文系卒した所で何の意味にもならんやろ、せいぜい「卒業した」って言う箔だけ
772132人目の素数さん
2020/11/27(金) 02:33:31.74ID:7wK1iFl7 >>771
実際氷河期で新卒チケット無意味だったよ。
実際氷河期で新卒チケット無意味だったよ。
773132人目の素数さん
2020/11/27(金) 03:56:20.51ID:zeE2fsU+ 外積代数って微分形式を定義するのに使う以外に用途ありますか?
774132人目の素数さん
2020/11/27(金) 09:25:30.62ID:rY5rhTUo 微分形式のアナロジーだけど、可換環上の加群に対して外積代数を定義できるので、相対微分(ケーラー微分)の理論などに用いられる
775132人目の素数さん
2020/11/27(金) 11:40:10.94ID:sDi+TIaR 異なるレートパラメーターを持つ異なる指数分布からn個のサンプルが与えられた場合、特定のサンプルが最小である確率は、
そのレートパラメーターをすべてのレートパラメーターの合計で割ったものに等しくなります。
↑
これについて説明があるサイトをご存知の方いませんか?
そのレートパラメーターをすべてのレートパラメーターの合計で割ったものに等しくなります。
↑
これについて説明があるサイトをご存知の方いませんか?
776132人目の素数さん
2020/11/27(金) 18:25:45.88ID:R3V2Lswu ちょっと違うけど
http://www.math.wm.edu/~leemis/chart/UDR/PDFs/ExponentialM.pdf
http://www.math.wm.edu/~leemis/chart/UDR/PDFs/ExponentialM.pdf
777132人目の素数さん
2020/11/27(金) 18:39:59.41ID:R3V2Lswu これを参考にしたら、あなたの求めたい論証がすぐに得られるはず
778132人目の素数さん
2020/11/27(金) 21:37:51.28ID:zeE2fsU+ >>774
外積代数の動機はほぼ広い意味での微分形式ですか?
外積代数の動機はほぼ広い意味での微分形式ですか?
779132人目の素数さん
2020/11/28(土) 02:11:44.10ID:L4r9q1cg780132人目の素数さん
2020/11/28(土) 02:42:22.46ID:L4r9q1cg >>777
https://en.wikipedia.org/wiki/Exponential_distribution
のDistribution of the minimum of exponential random variablesにちゃんと書いてありますね
どうやら最大値のほうは違うみたいですね
https://en.wikipedia.org/wiki/Exponential_distribution
のDistribution of the minimum of exponential random variablesにちゃんと書いてありますね
どうやら最大値のほうは違うみたいですね
781132人目の素数さん
2020/11/28(土) 06:24:18.85ID:Adf5Z+e6782132人目の素数さん
2020/11/28(土) 06:46:48.56ID:kv5+y3o0 >>781
そのレベルの人はいらないです
そのレベルの人はいらないです
783132人目の素数さん
2020/11/28(土) 06:50:49.90ID:+c1UkXrj >>781
環の演算のオブジェクト化では
環の演算のオブジェクト化では
784132人目の素数さん
2020/11/28(土) 07:14:36.38ID:Adf5Z+e6 >>782
整数環の動機も教えて
整数環の動機も教えて
785132人目の素数さん
2020/11/28(土) 12:48:47.91ID:iDO1vFik786132人目の素数さん
2020/11/28(土) 14:17:31.60ID:3dPUe/Hh 使えば分かる
使わん奴が聞いても無意味
使わん奴が聞いても無意味
787132人目の素数さん
2020/11/28(土) 14:41:06.23ID:Xt8UUb5s 動機がないとわからないのは少なくともその分野は向いてないんだろう、他の分野をやった方がいいと思う
もとより隣接分野の知識やアイデアを仕入れてるだけならまあ頑張れ
もとより隣接分野の知識やアイデアを仕入れてるだけならまあ頑張れ
789132人目の素数さん
2020/11/28(土) 21:57:31.12ID:Adf5Z+e6790132人目の素数さん
2020/11/28(土) 22:26:21.14ID:kv5+y3o0 >>789
多項式環が分からないレベルの人はいらないです...
多項式環が分からないレベルの人はいらないです...
791132人目の素数さん
2020/11/28(土) 22:41:21.78ID:apF1vKwo >>785
グラスマンじゃあマジで仏教哲学印度哲学の話になってしまう。
グラスマンじゃあマジで仏教哲学印度哲学の話になってしまう。
792132人目の素数さん
2020/11/28(土) 22:42:29.17ID:apF1vKwo >>790
非可換多項式環の商での潰しの利かせ方。
非可換多項式環の商での潰しの利かせ方。
793132人目の素数さん
2020/11/28(土) 22:51:01.02ID:Adf5Z+e6794132人目の素数さん
2020/11/28(土) 22:54:07.57ID:Adf5Z+e6 また別のが来たか
796132人目の素数さん
2020/11/29(日) 01:24:48.40ID:W9oDpRxp >>784
自然数から整数への拡張は動機になりうる要素が多すぎるけど、例えば減法の全域的な定義
自然数から整数への拡張は動機になりうる要素が多すぎるけど、例えば減法の全域的な定義
797132人目の素数さん
2020/11/29(日) 01:30:26.12ID:F0QEEzEc 前もって勉強するなんて時間がいくらあっても何処にも行けない
必要が出てから勉強すりゃいい
必要が出てから勉強すりゃいい
798132人目の素数さん
2020/11/29(日) 02:01:54.77ID:nLrkJ/Ox799132人目の素数さん
2020/11/29(日) 02:04:22.53ID:nLrkJ/Ox800132人目の素数さん
2020/11/29(日) 03:04:56.61ID:aIMvO3No クレクレ君うぜえ
801132人目の素数さん
2020/11/29(日) 03:48:58.07ID:W9oDpRxp802132人目の素数さん
2020/11/29(日) 12:40:39.09ID:MqOAtv8+ >>776-777
ゆっくり読んでみて理解できましたが、やはり最大のほうはこうならないようですね
なぜ最大のほうにこだわるかというと、最大のほうを説明なしに同様に扱っていると思われる論文があったことと
直観的には最大のほうだろうなぁと思ってたからです
例えば、大きなレートパラメーターを持つ確率変数ほどその確率変数が最大値をとるサンプルが多くなりそうな気がします
その逆に、大きなレートパラメーターを持つ確率変数ほどその確率変数が最小値をとるサンプルが多くなるというのは意外です
モンテカルロシミュレーションで再確認してみようと思います。
ありがとうございました
ゆっくり読んでみて理解できましたが、やはり最大のほうはこうならないようですね
なぜ最大のほうにこだわるかというと、最大のほうを説明なしに同様に扱っていると思われる論文があったことと
直観的には最大のほうだろうなぁと思ってたからです
例えば、大きなレートパラメーターを持つ確率変数ほどその確率変数が最大値をとるサンプルが多くなりそうな気がします
その逆に、大きなレートパラメーターを持つ確率変数ほどその確率変数が最小値をとるサンプルが多くなるというのは意外です
モンテカルロシミュレーションで再確認してみようと思います。
ありがとうございました
803132人目の素数さん
2020/11/29(日) 12:49:19.42ID:eI6jE607 >>797
怠惰な評価戦略いいよね
怠惰な評価戦略いいよね
804132人目の素数さん
2020/11/29(日) 12:53:55.71ID:eI6jE607805132人目の素数さん
2020/11/29(日) 13:26:52.90ID:rsupXatX >>802
パラメーターが大きいほど半減期が短いでしょ?当たり前のことのように思えるけど
パラメーターが大きいほど半減期が短いでしょ?当たり前のことのように思えるけど
806132人目の素数さん
2020/11/29(日) 15:09:43.74ID:MqOAtv8+ >>805
そうですね。パラメーターが大きいと小さな確率変数が選ばれる可能性が大きくなるから最小として
サンプルされる可能性が高くなるということですか
私が直観的に意外に感じたのは、この問題の元ネタとして、重み付きサンプリングに使うという話が
あって、重みをレートパラメーターにマップすれば正規化された重み付きのサンプリングができるという話
だったからです
重みの大きさと確率変数の大きさが区別できていなくて、重みが大きいほど確率変数も大きいかな?
と思いましたが、勘違いでしたね。
Proportional selectionやroulette wheel selectionという方法では、重みに比例した長さの直線を
考えて、振った乱数がどの部分に属するかを探索して重み付きサンプリングするのですが、そのときの
考え方を引きずっていました。
指数分布は確率変数の単調減少関数だから重みが大きい(パラメーターが大きい)ほど確率変数の
大きさは小さめになるんですね正規化する部分に指数関数の性質が活かされているのですね
直観的にもスッキリしました。こうなると論文は間違っていたのか、最小を選ぶところを最大と書いてしま
ったケアレスミスがあったのにレフェリーが気がつかずに通ってしまったんでしょうね
そうですね。パラメーターが大きいと小さな確率変数が選ばれる可能性が大きくなるから最小として
サンプルされる可能性が高くなるということですか
私が直観的に意外に感じたのは、この問題の元ネタとして、重み付きサンプリングに使うという話が
あって、重みをレートパラメーターにマップすれば正規化された重み付きのサンプリングができるという話
だったからです
重みの大きさと確率変数の大きさが区別できていなくて、重みが大きいほど確率変数も大きいかな?
と思いましたが、勘違いでしたね。
Proportional selectionやroulette wheel selectionという方法では、重みに比例した長さの直線を
考えて、振った乱数がどの部分に属するかを探索して重み付きサンプリングするのですが、そのときの
考え方を引きずっていました。
指数分布は確率変数の単調減少関数だから重みが大きい(パラメーターが大きい)ほど確率変数の
大きさは小さめになるんですね正規化する部分に指数関数の性質が活かされているのですね
直観的にもスッキリしました。こうなると論文は間違っていたのか、最小を選ぶところを最大と書いてしま
ったケアレスミスがあったのにレフェリーが気がつかずに通ってしまったんでしょうね
807132人目の素数さん
2020/11/29(日) 15:47:17.81ID:f9WF+OZR 物事、状態、環境、状況が整った状態や乱れた状態を数式で表す概念ってあるんですか?
例えば、整理整頓されたホコリ1つ無い部屋と嵐と洪水が過ぎ去った部屋ではモノの整理整頓状態が真逆だし、
それらの状態の間にも整理整頓状態は連続的にあるわけで、それらの連続的な状態変化は何らかの数値・数式によって表現されても何もおかしくないと思うんだが。
例えば、整理整頓されたホコリ1つ無い部屋と嵐と洪水が過ぎ去った部屋ではモノの整理整頓状態が真逆だし、
それらの状態の間にも整理整頓状態は連続的にあるわけで、それらの連続的な状態変化は何らかの数値・数式によって表現されても何もおかしくないと思うんだが。
808132人目の素数さん
2020/11/29(日) 15:52:20.29ID:f9WF+OZR で、しかも、一般的に、物事・状態・状況は整えることの方が難しくて、初期状態としては乱れていることの方が一般的で、
その乱れている状況等に対して適切なエネルギーを作用させることによって、その状況等が整った状況に移行する。
で、それでいて、整った状況等というものは、安定・平衡状態にはあらず、些細な不的確な外的作用によって容易に乱れている状況等に移行する。
そういう風に考えることが出来る。
エントロピーというワードを聞いたことがあるが、そっちけいか?
部屋は整理整頓するのはしんどいのに、散らかすのは簡単
糸はほどくのはしんどいのに、絡まるのは一瞬
ドミノは並べるのはしんどいのに、倒れるのは一瞬
こういう概念って絶対数学でカテゴライズできるよな
その乱れている状況等に対して適切なエネルギーを作用させることによって、その状況等が整った状況に移行する。
で、それでいて、整った状況等というものは、安定・平衡状態にはあらず、些細な不的確な外的作用によって容易に乱れている状況等に移行する。
そういう風に考えることが出来る。
エントロピーというワードを聞いたことがあるが、そっちけいか?
部屋は整理整頓するのはしんどいのに、散らかすのは簡単
糸はほどくのはしんどいのに、絡まるのは一瞬
ドミノは並べるのはしんどいのに、倒れるのは一瞬
こういう概念って絶対数学でカテゴライズできるよな
809132人目の素数さん
2020/11/29(日) 16:07:39.40ID:N7kSECVq https://imgur.com/xdlOICF.jpg
この解答は間違っていると数学者に言われました.
というか,意味不明だとさえ言われました.
どこが間違っているのか,また正しい解答をお願いします.
この解答は間違っていると数学者に言われました.
というか,意味不明だとさえ言われました.
どこが間違っているのか,また正しい解答をお願いします.
810132人目の素数さん
2020/11/29(日) 16:14:54.26ID:yeCmdoxf >>809
示せと言われてるのが陰関数定理で実質「陰関数定理を証明せよ」なのに陰関数定理使ってるからじゃね?
示せと言われてるのが陰関数定理で実質「陰関数定理を証明せよ」なのに陰関数定理使ってるからじゃね?
811132人目の素数さん
2020/11/29(日) 16:47:35.36ID:N7kSECVq812132人目の素数さん
2020/11/29(日) 17:15:44.80ID:aIMvO3No 本人に聞け
お前の教師だろ
お前の教師だろ
813132人目の素数さん
2020/11/29(日) 19:27:27.96ID:rsupXatX814132人目の素数さん
2020/11/29(日) 19:36:20.08ID:nLrkJ/Ox815132人目の素数さん
2020/11/29(日) 20:11:02.71ID:SKpsFDZs お前ら部屋の中はちゃんとエントロピー高くしてるか?
816132人目の素数さん
2020/11/29(日) 20:34:54.88ID:MqOAtv8+817132人目の素数さん
2020/11/29(日) 20:55:06.50ID:MqOAtv8+ >>813
元の論文は
https://search.ieice.org/bin/summary.php?id=e85-a_6_1229
なんですが、微妙に変わってます
(8)式なんですが、元の論文では、
di=max{dj,j=1,2,...,N}
を満たすargument iを得る、だったのにpdfではdjの和になってますね
これもケアレスミスなのかな?それとも和だとmaxで正しくなる?
元の論文は
https://search.ieice.org/bin/summary.php?id=e85-a_6_1229
なんですが、微妙に変わってます
(8)式なんですが、元の論文では、
di=max{dj,j=1,2,...,N}
を満たすargument iを得る、だったのにpdfではdjの和になってますね
これもケアレスミスなのかな?それとも和だとmaxで正しくなる?
818132人目の素数さん
2020/11/30(月) 10:27:24.13ID:R/fj8I5+ なんかこの論文、いろいろと怪しいです。単に記述が正確ではないだけですけど
第三者から聞いたことを著者が自分で理解せずに書いてるような感じ
第三者から聞いたことを著者が自分で理解せずに書いてるような感じ
819132人目の素数さん
2020/11/30(月) 15:35:13.77ID:/l4XlfON >>816
> >>813
> http://www.wseas.us/e-library/conferences/corfu2004/papers/488-428.pdf
> にダウンロード可能で同内容の論文がありました
wseasって、いわゆるハゲタカ出版社じゃないですか?
既存の論文を出版社が勝手に自分の所で出版したように装っているとかもありうるのかもしれませんが。
ついでに、
>https://search.ieice.org/bin/summary.php?id=e85-a_6_1229
は、電子情報通信学会の論文誌ということで、数学の論文ではないですね。
査読がついているかどうか知りませんが、査読ついていても、その分野の専門家の数学者の査読がついている可能性は低い気がします。
> >>813
> http://www.wseas.us/e-library/conferences/corfu2004/papers/488-428.pdf
> にダウンロード可能で同内容の論文がありました
wseasって、いわゆるハゲタカ出版社じゃないですか?
既存の論文を出版社が勝手に自分の所で出版したように装っているとかもありうるのかもしれませんが。
ついでに、
>https://search.ieice.org/bin/summary.php?id=e85-a_6_1229
は、電子情報通信学会の論文誌ということで、数学の論文ではないですね。
査読がついているかどうか知りませんが、査読ついていても、その分野の専門家の数学者の査読がついている可能性は低い気がします。
820132人目の素数さん
2020/11/30(月) 17:31:07.78ID:R/fj8I5+ >>819
前者についてはあまり考えなくてもよいと思います。異なる論文です。
後者について、数学じゃありません。この中で重み付き乱択を指数分布乱数を利用して行っていると思われる
記述があり、そこでminではなくmaxを選んでいた次第です。
査読付きかどうかも知りませんが、他の部分も含めて不正確さを含む論文と思います。
多分記述がおかしいだけで、結果は間違いではない(実際はminを使ってる)と判断しています。
自分的には何をやっているのか全貌がはっきりしたので満足です。ありがとうございました。
前者についてはあまり考えなくてもよいと思います。異なる論文です。
後者について、数学じゃありません。この中で重み付き乱択を指数分布乱数を利用して行っていると思われる
記述があり、そこでminではなくmaxを選んでいた次第です。
査読付きかどうかも知りませんが、他の部分も含めて不正確さを含む論文と思います。
多分記述がおかしいだけで、結果は間違いではない(実際はminを使ってる)と判断しています。
自分的には何をやっているのか全貌がはっきりしたので満足です。ありがとうございました。
821132人目の素数さん
2020/11/30(月) 18:26:15.90ID:W3ZtItX/ cos^2(Arctanx)の積分結果が納得いきません
Arctanx=tと置換すると
x=tantになって
dx=(1/cos^2(x))dt
これとcos^2(t)をかけると
1になって、結果はt=Arctanxになってしまう
Arctanxの微分は1/1+x^2のはずなのに
これはArctanxの微分はcos^2(Arctanx)ともなってしまうことを示している
計算機でもやってみたんですが、こうなってしまう
どうしてか教えてください
Arctanx=tと置換すると
x=tantになって
dx=(1/cos^2(x))dt
これとcos^2(t)をかけると
1になって、結果はt=Arctanxになってしまう
Arctanxの微分は1/1+x^2のはずなのに
これはArctanxの微分はcos^2(Arctanx)ともなってしまうことを示している
計算機でもやってみたんですが、こうなってしまう
どうしてか教えてください
822132人目の素数さん
2020/11/30(月) 18:30:32.90ID:W3ZtItX/ ごめん
積分定数忘れてた
積分定数忘れてた
823132人目の素数さん
2020/11/30(月) 18:31:47.60ID:d0yyF6XW cos^2=1/(1+tan^2)だからおかしくなくね
824132人目の素数さん
2020/11/30(月) 19:27:50.06ID:W3ZtItX/825132人目の素数さん
2020/12/01(火) 16:57:44.42ID:g7sJKnef Knotsってジャンル分けするなら、幾何 - 位相幾何(Topology) - 結び目 ?
もっと適切な表現あったらお願いします
もっと適切な表現あったらお願いします
826132人目の素数さん
2020/12/01(火) 16:58:38.95ID:g7sJKnef TopologyというよりもTopological Geometryの方がいい?
827132人目の素数さん
2020/12/01(火) 17:00:33.77ID:g7sJKnef >>825,826
というよりもむしろ、Knotsに限らず、キーワードから、そのキーワードの属するジャンルをツリー的に特定したいんだが
例えばジョルダン標準形なら、代数 - 線形代数 - ジョルダン標準形 みたいな感じで
というよりもむしろ、Knotsに限らず、キーワードから、そのキーワードの属するジャンルをツリー的に特定したいんだが
例えばジョルダン標準形なら、代数 - 線形代数 - ジョルダン標準形 みたいな感じで
828132人目の素数さん
2020/12/01(火) 17:45:02.90ID:g7sJKnef っていうかそもそも、分野名やジャンル分けって学会か協会的に正式にされてるものなん?
829132人目の素数さん
2020/12/01(火) 17:57:28.07ID:g7sJKnef いや、答えろや、お前ら
俺が質問しとんのやろ
俺が質問しとんのやろ
830132人目の素数さん
2020/12/01(火) 18:43:09.72ID:upzTgLnk たった2時間で催促、しかも其の催促の仕方もゴロ撒き口調…、お前はヤクザの実子か?
どう育ったらそんな、世間を舐めた生き方ができるんだ?まさか組の若い衆から「脅しの為」と騙して借りて来て
こっちに向けて銃なんかブッ放したりなんかしねぇよなぁ?ただでさえ俺は
実の親の両方からそれぞれ別件で包丁傷を付けられた過去があってビビり症なんだから勘弁してくれよなぁ?
どう育ったらそんな、世間を舐めた生き方ができるんだ?まさか組の若い衆から「脅しの為」と騙して借りて来て
こっちに向けて銃なんかブッ放したりなんかしねぇよなぁ?ただでさえ俺は
実の親の両方からそれぞれ別件で包丁傷を付けられた過去があってビビり症なんだから勘弁してくれよなぁ?
831132人目の素数さん
2020/12/01(火) 18:57:56.73ID:WR3Qpg9R832132人目の素数さん
2020/12/01(火) 19:26:33.74ID:nqcgt1Wm >>829
ここはチャットじゃないよ
ここはチャットじゃないよ
833132人目の素数さん
2020/12/01(火) 19:40:11.63ID:A6EqLp7Q >>828
> っていうかそもそも、分野名やジャンル分けって学会か協会的に正式にされてるものなん?
いいえ。
主に論文の分類で使われる
https://mathscinet.ams.org/msnhtml/msc2020.pdf
とかはある。
> っていうかそもそも、分野名やジャンル分けって学会か協会的に正式にされてるものなん?
いいえ。
主に論文の分類で使われる
https://mathscinet.ams.org/msnhtml/msc2020.pdf
とかはある。
834132人目の素数さん
2020/12/01(火) 20:04:48.91ID:8K0OS1Xb ココの質問は答え返ってくるのは一日は覚悟しないと
835132人目の素数さん
2020/12/01(火) 20:14:24.71ID:g7sJKnef836132人目の素数さん
2020/12/01(火) 21:09:00.22ID:V2+1FrUl 綺麗なノートを書くのが自己目的化して勉強ができない奴と同類だな
837132人目の素数さん
2020/12/01(火) 22:15:03.27ID:g7sJKnef 俺の収集癖は正直通常人より結構強いのは自覚してる
838132人目の素数さん
2020/12/01(火) 22:16:37.45ID:g7sJKnef 割と、ゴミ捨て場に本が束になって捨てられてるの見たらジロジロ見るぐらいだしな
拾ったこともあるし
拾ったこともあるし
839132人目の素数さん
2020/12/01(火) 23:05:46.00ID:l9VJN3G5 > 実の親の両方からそれぞれ別件で包丁傷を付けられた過去
詳しく教えて
詳しく教えて
840132人目の素数さん
2020/12/02(水) 02:58:48.97ID:wyvN+u78 論文を薄文字で書いてる奴ってなんなん?
クソ見にくいんだが
クソ見にくいんだが
841132人目の素数さん
2020/12/02(水) 06:28:28.56ID:pV8MmGTK >>827
>キーワードから、そのキーワードの属するジャンルをツリー的に特定したい
自分でやりなよ
どうせなら「キーワード」でなく「主要定理」を分類してほしいかな
でも、数学がわからない素人には無理かw
>キーワードから、そのキーワードの属するジャンルをツリー的に特定したい
自分でやりなよ
どうせなら「キーワード」でなく「主要定理」を分類してほしいかな
でも、数学がわからない素人には無理かw
842132人目の素数さん
2020/12/02(水) 13:01:40.08ID:mEKCj/ZS 自分が惨めにならない?
843132人目の素数さん
2020/12/02(水) 15:58:31.02ID:wyvN+u78 >>841
んじゃ、主要定理に限定せずキーワードで分類したいと思う奴が素人って根拠は?
んじゃ、主要定理に限定せずキーワードで分類したいと思う奴が素人って根拠は?
844132人目の素数さん
2020/12/02(水) 16:10:45.04ID:cYLKc95T 高校質問スレが機能してなさそうなのでこっちで質問します
z=(-3+4icosθ)/(5+4sinθ)で0≦θ≦πってどんなグラフになる?
mathematicaで描いたら中心が(-5/3)の円になるらしいが過程がさっぱりわからない
z=(-3+4icosθ)/(5+4sinθ)で0≦θ≦πってどんなグラフになる?
mathematicaで描いたら中心が(-5/3)の円になるらしいが過程がさっぱりわからない
845132人目の素数さん
2020/12/02(水) 16:38:53.72ID:R2BBbmP0 なんで指数分布と関連しているかイメージがつかめてきました
846132人目の素数さん
2020/12/02(水) 16:46:24.37ID:jidSh+Ez >>844
x:=re(z)=-3/(4 sin(θ) + 5), y:=im(z)=(4 cos(θ))/(4 sin(θ) + 5)を
(x+5/3)^2+y^2に代入すると16/9になるから, zは(-5/3, 0)中心の半径4/3の円の一部
x:=re(z)=-3/(4 sin(θ) + 5), y:=im(z)=(4 cos(θ))/(4 sin(θ) + 5)を
(x+5/3)^2+y^2に代入すると16/9になるから, zは(-5/3, 0)中心の半径4/3の円の一部
847132人目の素数さん
2020/12/02(水) 16:54:30.41ID:cYLKc95T >>846
ありがとうございました!
ありがとうございました!
848132人目の素数さん
2020/12/02(水) 17:26:45.13ID:P6EOSsA1 軌跡問題の典型的な誤答だな
849132人目の素数さん
2020/12/02(水) 19:19:28.71ID:+4Zl3d+H 間違ってるか?
850132人目の素数さん
2020/12/02(水) 19:34:37.71ID:wyvN+u78 >>841
ありゃりゃ、答えられないアホか
なんだろ、論文や書籍を大量に持ってて整理するのに困ってる話をしたらこうやって妬みって言うか訳の分からんアホが絡んでくるのってなんなんだろ
まぁどこにでもこういう頭のおかしい狂ったゴミって居るものだけど、本を大量に持ってるって言う話題がキチガイを反応させるトリガーになってるのがなんか意外ww
ありゃりゃ、答えられないアホか
なんだろ、論文や書籍を大量に持ってて整理するのに困ってる話をしたらこうやって妬みって言うか訳の分からんアホが絡んでくるのってなんなんだろ
まぁどこにでもこういう頭のおかしい狂ったゴミって居るものだけど、本を大量に持ってるって言う話題がキチガイを反応させるトリガーになってるのがなんか意外ww
851132人目の素数さん
2020/12/02(水) 19:39:16.37ID:jbyVc/xj 「の一部」で逃げを打っているな
数学の解答としては駄目だ
数学の解答としては駄目だ
852132人目の素数さん
2020/12/02(水) 22:52:43.78ID:q9FdBayQ >>827
アホなこと考えるもんだな
アホなこと考えるもんだな
853132人目の素数さん
2020/12/02(水) 22:55:55.76ID:q9FdBayQ854132人目の素数さん
2020/12/03(木) 01:31:15.50ID:CuFqTKDW 自慢で煽っただけだろ
855132人目の素数さん
2020/12/03(木) 01:49:07.77ID:LOXwJCyT そんなに本が欲しかったら図書館創世記に行ったらいいやん
856132人目の素数さん
2020/12/03(木) 05:57:59.65ID:4fdNxQnp >>853
俺はソイツの親がゴネ得常習者で継承してるんだと思う、つまり白い目で見られ尚且つ見て見ぬ振りをされる人。
俺はソイツの親がゴネ得常習者で継承してるんだと思う、つまり白い目で見られ尚且つ見て見ぬ振りをされる人。
857132人目の素数さん
2020/12/03(木) 10:06:41.97ID:TJHNN9pg 集合論に関する質問です。
加算濃度: N₀, 連続体濃度: N = 2^N₀ とします。
無限濃度: m について m > N₀ ならば m^N₀ = m が言えるでしょうか?
N^N₀ = (2^N₀)^N₀ = 2^(N₀N₀) = 2^N₀ = N つまり m=N の時は正しいと分かります。
一般的な m についてはどうなのか。証明または反例があれば教えてください。
加算濃度: N₀, 連続体濃度: N = 2^N₀ とします。
無限濃度: m について m > N₀ ならば m^N₀ = m が言えるでしょうか?
N^N₀ = (2^N₀)^N₀ = 2^(N₀N₀) = 2^N₀ = N つまり m=N の時は正しいと分かります。
一般的な m についてはどうなのか。証明または反例があれば教えてください。
858132人目の素数さん
2020/12/03(木) 13:24:39.46ID:/SAGqwid 少なくとも連続体仮説がないと可算と連続体の中間濃度Kに対してN0<K<N=2^N0≦K^N0となってしまうような
859132人目の素数さん
2020/12/03(木) 13:48:47.27ID:CuFqTKDW m ≧ 2^N₀ なら証明できそうだが
m = ℵ₁ だと連続体仮説と同様に証明できない事だな
m = ℵ₁ だと連続体仮説と同様に証明できない事だな
860132人目の素数さん
2020/12/03(木) 14:44:27.51ID:iFUz5m5l >>857
の質問は
N(1) = 2^N(0) (連続体仮説が正しい)のとき任意のxに対してN(x+1) = 2^N(x)か?
( ただし基数cに対して2^cは#(pow(c)) )
でしょ?
x∈ωなら正しいとは思うけど
の質問は
N(1) = 2^N(0) (連続体仮説が正しい)のとき任意のxに対してN(x+1) = 2^N(x)か?
( ただし基数cに対して2^cは#(pow(c)) )
でしょ?
x∈ωなら正しいとは思うけど
861132人目の素数さん
2020/12/03(木) 14:46:14.56ID:iFUz5m5l イヤ、読み間違い
>>860はなかった事に
>>860はなかった事に
862132人目の素数さん
2020/12/03(木) 15:37:24.96ID:IN+cK3OO >>861
ええんやで
ええんやで
863132人目の素数さん
2020/12/03(木) 21:38:37.39ID:TJHNN9pg864132人目の素数さん
2020/12/04(金) 12:13:16.19ID:PGSfJ89l テイラー展開にn階微分が出てくる理由を教えてください
1階微分なら、接線の傾きなのでわかるのですが...
1階微分なら、接線の傾きなのでわかるのですが...
865132人目の素数さん
2020/12/04(金) 12:27:24.73ID:KdT/xkVy 大学レベルじゃないな
866132人目の素数さん
2020/12/04(金) 12:34:18.78ID:D0b51m9c 溝畑の数学解析って古風な感じに見えるけどいい本なの?
>>864
剰余項が積分表示でいいのなら、部分積分を繰り返し適用して導出できます
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%88%B6%E5%BE%A1%E3%81%A8%E6%8C%AF%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%A6/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E9%A1%9E/Laplace_%E5%A4%89%E6%8F%9B/f(t)_%E3%81%AE%E7%A9%8D%E5%88%86%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E5%BE%AE%E5%88%86%E3%81%AE_Laplace_%E5%A4%89%E6%8F%9B
剰余項が積分表示でいいのなら、部分積分を繰り返し適用して導出できます
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%88%B6%E5%BE%A1%E3%81%A8%E6%8C%AF%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%A6/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E9%A1%9E/Laplace_%E5%A4%89%E6%8F%9B/f(t)_%E3%81%AE%E7%A9%8D%E5%88%86%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E5%BE%AE%E5%88%86%E3%81%AE_Laplace_%E5%A4%89%E6%8F%9B
868132人目の素数さん
2020/12/04(金) 20:36:48.53ID:en3er9CF 剰余項が微分の形だとしても、平均値の定理を繰り返し使う(高次導関数)だけだからn回微分が出てくるのは当たり前としか
869132人目の素数さん
2020/12/04(金) 21:40:50.69ID:KdT/xkVy 1階微分だと1次式しか表現できないじゃないかぁ
870132人目の素数さん
2020/12/05(土) 06:38:26.64ID:HSh14pIV >>867
積分型に平均値の定理使えば微分型になるわ
積分型に平均値の定理使えば微分型になるわ
871132人目の素数さん
2020/12/05(土) 14:40:15.66ID:k91gn20I 斎藤毅の集合と位相(第4刷)のツォルンの補題の証明に使われてる補題7.3.4(p187)に関して質問です
{\mathcal R}_{F(T)}が{\mathcal A}の定義の(iii)を満たすことが上手く示せないのでもし分かる方が居たら教えて欲しいです
{\mathcal R}_{F(T)}が{\mathcal A}の定義の(iii)を満たすことが上手く示せないのでもし分かる方が居たら教えて欲しいです
872132人目の素数さん
2020/12/05(土) 15:01:59.55ID:tzCq7R5V873132人目の素数さん
2020/12/05(土) 16:19:05.65ID:k91gn20I874132人目の素数さん
2020/12/06(日) 10:19:55.62ID:SE6q+SwO DをR^2平面の連結集合とします。またE_n(n=1,2,3,...)を連結な有界閉集合の列(ただしE_nはDの部分集合)でE_1⊂E_2⊂E_3⊂...を満たしているとします。
このとき以下の2条件が同値になることは証明できるでしょうか。
(1)全てのE_nの和集合がDに等しい:∪_(n=1)^∞ E_n=D
(2)任意の連結な有界閉集合G(G⊂E)に対して E_n⊃Gとなる番号nが存在する
1点集合は閉集合なので(2)から(1)が導かれることは明らかなのですが、逆が導けるのかが気になっています。不可能な場合反例をいただけると助かります。
広義重積分の定義や定理で現れている条件なのですが、よろしくお願いします。
このとき以下の2条件が同値になることは証明できるでしょうか。
(1)全てのE_nの和集合がDに等しい:∪_(n=1)^∞ E_n=D
(2)任意の連結な有界閉集合G(G⊂E)に対して E_n⊃Gとなる番号nが存在する
1点集合は閉集合なので(2)から(1)が導かれることは明らかなのですが、逆が導けるのかが気になっています。不可能な場合反例をいただけると助かります。
広義重積分の定義や定理で現れている条件なのですが、よろしくお願いします。
875132人目の素数さん
2020/12/06(日) 10:22:46.99ID:SE6q+SwO876132人目の素数さん
2020/12/06(日) 10:29:38.86ID:cT9Fbn3B >>874
r≦1,0≦θ≦2π-1/n
r≦1,0≦θ≦2π-1/n
877132人目の素数さん
2020/12/06(日) 10:31:57.37ID:cT9Fbn3B879132人目の素数さん
2020/12/06(日) 12:34:27.17ID:z1JvNJw6 背理法で証明しようとすると自然に反例ができるな
880132人目の素数さん
2020/12/08(火) 07:55:31.07ID:0Ve6whCt スレの目的とはちょっと違うかも知れないけど
四色問題ってクラスPに分類されるの?
なんか結局総当りに近いことやって解かれたのでNPっぽい感じがするけど…
四色問題ってクラスPに分類されるの?
なんか結局総当りに近いことやって解かれたのでNPっぽい感じがするけど…
881132人目の素数さん
2020/12/08(火) 10:20:31.09ID:LNakKQfU そもそもpとかnpとかいうのは帰納的関数に関する用語
真か疑か問う問題にpもnpもない
まず“帰納的関数がp”とは何意味してるかの勉強からしないと何も始らん
真か疑か問う問題にpもnpもない
まず“帰納的関数がp”とは何意味してるかの勉強からしないと何も始らん
882132人目の素数さん
2020/12/08(火) 12:36:52.57ID:XBd/xw/G 具体的に配色を求める問題ならP/NPに意味あるだろ
どちらでもないような気がするが
どちらでもないような気がするが
883132人目の素数さん
2020/12/08(火) 12:58:18.65ID:4gBCy8UJ > 真か偽か問う問題にpもnpもない
???
P も NP も、判定問題(決定問題) に関する話だから、むしろ真逆で、真か偽か問う問題しかないんじゃないのか
・素数判定問題は はクラスPに属する
・ハミルトン閉路問題 はクラスNPに属する
・合成数判定問題 はクラスNPに属する
???
P も NP も、判定問題(決定問題) に関する話だから、むしろ真逆で、真か偽か問う問題しかないんじゃないのか
・素数判定問題は はクラスPに属する
・ハミルトン閉路問題 はクラスNPに属する
・合成数判定問題 はクラスNPに属する
884132人目の素数さん
2020/12/08(火) 13:13:19.40ID:gbWiWLFJ885132人目の素数さん
2020/12/08(火) 14:28:48.59ID:Kc5O31eS 与えられたグラフが3色塗り分け可能かどうかの判定はNP完全であることが知られているので、全く見当外れの質問ではない
886132人目の素数さん
2020/12/08(火) 14:56:52.65ID:gbWiWLFJ >>885
まぁしかし塗り分けできるかなら常に可能を返せばいいだけだからクラスNだわな
しかも4色塗り分けを具体的に見つける関数と読み替えても、一番最初に発見されたHakenと誰かの方法ですでにクラスNやろ
まぁしかし塗り分けできるかなら常に可能を返せばいいだけだからクラスNだわな
しかも4色塗り分けを具体的に見つける関数と読み替えても、一番最初に発見されたHakenと誰かの方法ですでにクラスNやろ
887132人目の素数さん
2020/12/08(火) 18:20:35.33ID:2i888ihm 平面グラフという条件を外すと4色塗り分け可能か否かの判定はNP完全
888132人目の素数さん
2020/12/08(火) 18:47:35.28ID:4gBCy8UJ889132人目の素数さん
2020/12/08(火) 19:01:18.56ID:gbWiWLFJ890132人目の素数さん
2020/12/08(火) 19:08:08.14ID:tMd//NqD 複素対数関数の
Log z = ln |z| +Arg z
の導出の仕方を説明してくれ
Log z = ln |z| +Arg z
の導出の仕方を説明してくれ
891132人目の素数さん
2020/12/08(火) 19:21:09.72ID:gbWiWLFJ log z = ∫[t:1〜z]dt/t
から |arg z| + |arg w| <π の時
log zw
= ∫[t:1〜zw]dt/t
= ∫[t:1〜z]dt/t + ∫[t:z〜zw]dt/t
= ∫[t:1〜z]dt/t + ∫[u:1〜w]du/u (t =zu)
= log z + log w
z = |z| exp iθ として(θ=arg z)
log z = log |z| + log exp(iθ)
ここで一般に
log exp(w)
= ∫[t:1〜exp(w)]dt/t
= ∫[u:0〜w] w exp(wu)/exp(wu)du
=w
から |arg z| + |arg w| <π の時
log zw
= ∫[t:1〜zw]dt/t
= ∫[t:1〜z]dt/t + ∫[t:z〜zw]dt/t
= ∫[t:1〜z]dt/t + ∫[u:1〜w]du/u (t =zu)
= log z + log w
z = |z| exp iθ として(θ=arg z)
log z = log |z| + log exp(iθ)
ここで一般に
log exp(w)
= ∫[t:1〜exp(w)]dt/t
= ∫[u:0〜w] w exp(wu)/exp(wu)du
=w
892132人目の素数さん
2020/12/08(火) 19:35:22.61ID:tMd//NqD [t:1~z]とかの意味を教えてくれ
すまん
すまん
893132人目の素数さん
2020/12/08(火) 19:36:52.45ID:tMd//NqD 今分かった
定積分の区間?
定積分の区間?
894132人目の素数さん
2020/12/08(火) 19:39:15.45ID:tMd//NqD それはそうと
教えてくれてありがとうございます
教えてくれてありがとうございます
895132人目の素数さん
2020/12/08(火) 19:44:38.91ID:gbWiWLFJ896132人目の素数さん
2020/12/08(火) 19:46:08.67ID:tMd//NqD 連投すまん
最後の積分を説明してくれ
最後の積分を説明してくれ
897132人目の素数さん
2020/12/08(火) 20:01:23.23ID:gbWiWLFJ すまん、一ヶ所間違ってる
t = exp(wu)と置換
t:1〜exp(w) ⇒ u:0〜1←ココ
dt ⇒ w exp(wu)du
log exp(w)
= ∫[t:1〜exp(w)]dt/t
= ∫[u:0〜1] w exp(wu)/exp(wu)du
= w ∫[u:0〜1]du
= w
t = exp(wu)と置換
t:1〜exp(w) ⇒ u:0〜1←ココ
dt ⇒ w exp(wu)du
log exp(w)
= ∫[t:1〜exp(w)]dt/t
= ∫[u:0〜1] w exp(wu)/exp(wu)du
= w ∫[u:0〜1]du
= w
898132人目の素数さん
2020/12/08(火) 20:15:02.60ID:tMd//NqD >>897
ありがとうございます
ありがとうございます
899132人目の素数さん
2020/12/08(火) 20:16:37.05ID:XBd/xw/G >>890
複素指数函数とオイラーの公式を見ればよろしい
複素指数函数とオイラーの公式を見ればよろしい
900132人目の素数さん
2020/12/08(火) 20:37:40.88ID:Kc5O31eS901132人目の素数さん
2020/12/08(火) 21:29:58.18ID:tMd//NqD902132人目の素数さん
2020/12/09(水) 05:53:20.23ID:W1cyDP22 u(x)=∫_[0,x] v(w(s)) ds において
vの台がコンパクトでw'が有界ならuの台もコンパクトになるらしいのですが
どうやってわかりますかね?
vの台がコンパクトでw'が有界ならuの台もコンパクトになるらしいのですが
どうやってわかりますかね?
903132人目の素数さん
2020/12/09(水) 06:27:05.38ID:75nNMcbm >>901
そこはlogの定義域をどこに取るかによります
私のレスの想定ではlogの定義域としてC\(-∞,0)を取っています
多分一番多い取り方
このときarg(z)の値域は|arg(z)| < πになります
例えばz=w=-1+iのときlogz = logw = (1/2)log2 + 3/4πiによりlogz+logw=log2+3/2πですが一方でzw=-2iによりlogzw=log-π/2iとなって
logz+logw-logzw = 2πi
となりlogz+logwとlogzwはずれます
コレは>>891でlogzwを計算するための線積分1→zwを1→z+z→zwと分けたときの積分路1→-2iが原点を正の向きに回るのに対して直接分けずに計算するときには負の向きに回ることに依ります
このような現象が起こらないようにするにはlogの定義域が単連結になるように0と∞を結ぶなんらかのpathを選んで抜いておかないとダメです
それを多くの場合(-∞,0]に選ぶことが多い
>>891では z = |z| × exp iθ においてarg |z| = 0なので大丈夫
逆に言うとlogの定義域を定めるときの“切り込み線”が同じsrgumentの線を跨いでるとズレます
なのでそのような場合にはちょっと証明もめんどくさくなります
そこはlogの定義域をどこに取るかによります
私のレスの想定ではlogの定義域としてC\(-∞,0)を取っています
多分一番多い取り方
このときarg(z)の値域は|arg(z)| < πになります
例えばz=w=-1+iのときlogz = logw = (1/2)log2 + 3/4πiによりlogz+logw=log2+3/2πですが一方でzw=-2iによりlogzw=log-π/2iとなって
logz+logw-logzw = 2πi
となりlogz+logwとlogzwはずれます
コレは>>891でlogzwを計算するための線積分1→zwを1→z+z→zwと分けたときの積分路1→-2iが原点を正の向きに回るのに対して直接分けずに計算するときには負の向きに回ることに依ります
このような現象が起こらないようにするにはlogの定義域が単連結になるように0と∞を結ぶなんらかのpathを選んで抜いておかないとダメです
それを多くの場合(-∞,0]に選ぶことが多い
>>891では z = |z| × exp iθ においてarg |z| = 0なので大丈夫
逆に言うとlogの定義域を定めるときの“切り込み線”が同じsrgumentの線を跨いでるとズレます
なのでそのような場合にはちょっと証明もめんどくさくなります
904132人目の素数さん
2020/12/09(水) 11:34:10.06ID:9wD5mWzA >>902
なるわけねーじゃん
なるわけねーじゃん
905132人目の素数さん
2020/12/09(水) 21:07:06.78ID:LZzZAaaW906132人目の素数さん
2020/12/10(木) 15:35:00.94ID:YTBCFy2e907132人目の素数さん
2020/12/11(金) 18:25:24.61ID:Qns/0iSi αが無理数の時、
複素数列: zₙ = e^{i2π nα} (n=1, 2, 3, ... )
は単位円周を稠密に覆う事を示してください。
昔、何か数論の本で見た気がするんですが証明は忘れてしまいました。
複素数列: zₙ = e^{i2π nα} (n=1, 2, 3, ... )
は単位円周を稠密に覆う事を示してください。
昔、何か数論の本で見た気がするんですが証明は忘れてしまいました。
908132人目の素数さん
2020/12/11(金) 19:38:10.43ID:isvgCOOU909132人目の素数さん
2020/12/11(金) 20:03:37.39ID:UMEKJndu >>907
背理法でやると値の間隔に下限 δ > 0 が存在する
→ δ ≦ | z_n - z_m | < δ + δ/2 となる z_n, z_m が存在する
→ | z_n - z_m | = δ となる → 2π は δ の整数倍 → α は有理数
背理法でやると値の間隔に下限 δ > 0 が存在する
→ δ ≦ | z_n - z_m | < δ + δ/2 となる z_n, z_m が存在する
→ | z_n - z_m | = δ となる → 2π は δ の整数倍 → α は有理数
910132人目の素数さん
2020/12/11(金) 20:13:15.71ID:qoZl2JS2 >>907
ワイルの一様分布定理
ワイルの一様分布定理
911132人目の素数さん
2020/12/11(金) 21:17:21.08ID:LfSsSCOw 一様は難しいが稠密は簡単という話ではないの?
912132人目の素数さん
2020/12/11(金) 23:18:09.76ID:4lWnVr7q 見た感じ、
{ nαの小数部分 | n:1,2,3,。。。} は[0,1)の稠密な部分空間な感じがする
で、これはZと同相かな?
{ nαの小数部分 | n:1,2,3,。。。} は[0,1)の稠密な部分空間な感じがする
で、これはZと同相かな?
913132人目の素数さん
2020/12/12(土) 01:29:00.95ID:jxtD8CLr914132人目の素数さん
2020/12/12(土) 01:30:49.09ID:jxtD8CLr915907
2020/12/12(土) 02:00:17.16ID:b8b8mId+ >>910 ありがとうございます。 キーワードを頼りにググって一様分布定理の証明も理解できましたが、
自分が思ってたのは クロネッカーの稠密定理のほうでした。
鳩の巣原理を使って云々するのをブルーバックスの数論本のどれかで読んだ覚えがあります。
自分が思ってたのは クロネッカーの稠密定理のほうでした。
鳩の巣原理を使って云々するのをブルーバックスの数論本のどれかで読んだ覚えがあります。
916132人目の素数さん
2020/12/12(土) 17:54:20.31ID:V0eci866 「数学の本」スレに書き込みしたら、スレ違いと言われてしまったので、こちらでお聞きします。
河野俊丈「場の理論とトポロジー」(岩波書店)を読んでいます。
固有名詞の読み方(発音?)がわかりません。
第1章 1節
Belavin-Polyakov-Zamolodchikov ---> ベラビン-ポリヤコフ-ザモロチコフ ?
Wess-Zumino-Witten ---> ウェス-ズミノ-ウィッテン ?
Virasoro代数 ---> ヴィラソロ代数 ?
Knizhnik-Zamolodchikov接続 ---> ニズニック-ザモロチコフ接続 ?
Maurer-Cartan形式 ---> モーラー・カルタン形式? モレ・カルタン形式?
これであってますか?
河野俊丈「場の理論とトポロジー」(岩波書店)を読んでいます。
固有名詞の読み方(発音?)がわかりません。
第1章 1節
Belavin-Polyakov-Zamolodchikov ---> ベラビン-ポリヤコフ-ザモロチコフ ?
Wess-Zumino-Witten ---> ウェス-ズミノ-ウィッテン ?
Virasoro代数 ---> ヴィラソロ代数 ?
Knizhnik-Zamolodchikov接続 ---> ニズニック-ザモロチコフ接続 ?
Maurer-Cartan形式 ---> モーラー・カルタン形式? モレ・カルタン形式?
これであってますか?
917132人目の素数さん
2020/12/12(土) 23:10:24.40ID:q29CG4NN ググると
Belavin ベラーヴィン
Zamolodchikov ザモロドチコフ
Knizhnik クニーズニク
Zamolodchikov ザモロドチコフ
Maurer マウレル, マウラー, マウラ, マオラー, マーラー, モウラー, モーラー, モラー
Belavin ベラーヴィン
Zamolodchikov ザモロドチコフ
Knizhnik クニーズニク
Zamolodchikov ザモロドチコフ
Maurer マウレル, マウラー, マウラ, マオラー, マーラー, モウラー, モーラー, モラー
918132人目の素数さん
2020/12/12(土) 23:24:07.90ID:V0eci866919132人目の素数さん
2020/12/13(日) 08:13:54.12ID:KdLrYZfk 条件αにより
A=B=C=D=E
が分かる
っていう記述は数学書では当たり前のようにでてくるけど、俺はこういう記述は分かり易さの観点から絶対ダメと指摘する
なぜなら条件αがどこで効いてるかが不明瞭だから
「そんなこと議論の流れを見れば分かるだろ」っていうのは的外れ
なぜならどこで効いてるかを一々検証する労力を読者に割かそうとすること自体が分かりにくさの一因になり、読解を阻害するから
「そんな影響はごく少量だろ」っていうのは的外れ
なぜなら微細な影響が積もる事こそちりも積もれば〜の理屈で読解の阻害になるから。だから小さな芽から摘んでおけということ
A=B=C=D=E
が分かる
っていう記述は数学書では当たり前のようにでてくるけど、俺はこういう記述は分かり易さの観点から絶対ダメと指摘する
なぜなら条件αがどこで効いてるかが不明瞭だから
「そんなこと議論の流れを見れば分かるだろ」っていうのは的外れ
なぜならどこで効いてるかを一々検証する労力を読者に割かそうとすること自体が分かりにくさの一因になり、読解を阻害するから
「そんな影響はごく少量だろ」っていうのは的外れ
なぜなら微細な影響が積もる事こそちりも積もれば〜の理屈で読解の阻害になるから。だから小さな芽から摘んでおけということ
920132人目の素数さん
2020/12/13(日) 11:21:17.80ID:jqyzQbt4 1ビット脳ならそうかもね
921132人目の素数さん
2020/12/13(日) 12:28:49.71ID:3B7uuO7V >>919
分かるのは読者の義務だけど?
分かるのは読者の義務だけど?
922132人目の素数さん
2020/12/13(日) 13:09:08.30ID:OHI65L2g 一眼でわかることを一々説明されたら、かえって分かりにくいわ
自分のレベルに合わん本を読むのが間違い
自分のレベルに合わん本を読むのが間違い
923132人目の素数さん
2020/12/13(日) 13:40:01.28ID:jS6UuC4J 広中平祐(フィールズ賞受賞者)もブルーバックスから出てる本で「分からないことに躓いたらすぐ本で調べようとしてしまう」と嘆いていた
本にギャップを見つけたときに調べるのではなく考えようとするのは、広中平祐(フィールズ賞受賞者)の性格とは真逆
本にギャップを見つけたときに調べるのではなく考えようとするのは、広中平祐(フィールズ賞受賞者)の性格とは真逆
924132人目の素数さん
2020/12/13(日) 14:21:26.40ID:8Cflf/0h 複素解析学からです。
正則関数の導関数は常に連続ではないのですか?今読んでいる本が、コーシーの積分定理で導関数の連続性を態々仮定したり、あるいは導関数の連続性を仮定しない場合の定理を言ったりしているのですが、正則関数は無限回微分可能だから導関数も連続ではないのですか?
正則関数の導関数は常に連続ではないのですか?今読んでいる本が、コーシーの積分定理で導関数の連続性を態々仮定したり、あるいは導関数の連続性を仮定しない場合の定理を言ったりしているのですが、正則関数は無限回微分可能だから導関数も連続ではないのですか?
925132人目の素数さん
2020/12/13(日) 14:51:59.20ID:95AmkAZS 既出
926132人目の素数さん
2020/12/13(日) 17:54:30.04ID:OHI65L2g 正則関数のほとんどの性質はコーシーの積分定理から証明されることだろ
積分定理の証明に使えるわけがない
積分定理の証明に使えるわけがない
927132人目の素数さん
2020/12/14(月) 01:05:07.07ID:xX5Yji0+928132人目の素数さん
2020/12/14(月) 12:37:21.67ID:jYYkCsk2 ロピタル自体は良くても sinθ の微分はダメだな
929132人目の素数さん
2020/12/14(月) 20:09:41.40ID:zVmRR4my E. T. WHITTAKER AND G. N. WATSON, A COURSE OF MODERN ANALYSIS より
https://cdlbb.github.io/WandW/CMA02-2-SeriesMN.html#thecomparisontheorem
2.34 The Comparison Theorem の Example2
zₙ = e^{in} (n=1,2,3,...) とした時の
級数: 1/(1² (z-zᵢ)) + 1/(2² (z-z₂)) + 1/(3² (z-z₃)) + 1/(4² (z-z₄)) + ...
(定義域は z≠zₙ の複素平面)
について、 |z|=1 なら (おそらく)発散する事を示してください。 (本文では |z|≠1 における収束のみを考察)
「簡単のため (For simplicity...) |z| = 1 での収束性は議論しない ... ... 収束領域が単位円周で二つに分断されてるのが興味深い」
とあるので、著者は |z| = 1での発散を知っていたのではないかと思います。
稠密定理(>>907 で質問しました)より |z-zₙ| はいくらでも小さくなりえるわけですが、
それに応じて n² が十分大きくなっている可能性を排除する必要があります。なかなか難しそうですが如何でしょうか?
https://cdlbb.github.io/WandW/CMA02-2-SeriesMN.html#thecomparisontheorem
2.34 The Comparison Theorem の Example2
zₙ = e^{in} (n=1,2,3,...) とした時の
級数: 1/(1² (z-zᵢ)) + 1/(2² (z-z₂)) + 1/(3² (z-z₃)) + 1/(4² (z-z₄)) + ...
(定義域は z≠zₙ の複素平面)
について、 |z|=1 なら (おそらく)発散する事を示してください。 (本文では |z|≠1 における収束のみを考察)
「簡単のため (For simplicity...) |z| = 1 での収束性は議論しない ... ... 収束領域が単位円周で二つに分断されてるのが興味深い」
とあるので、著者は |z| = 1での発散を知っていたのではないかと思います。
稠密定理(>>907 で質問しました)より |z-zₙ| はいくらでも小さくなりえるわけですが、
それに応じて n² が十分大きくなっている可能性を排除する必要があります。なかなか難しそうですが如何でしょうか?
930132人目の素数さん
2020/12/14(月) 21:23:13.97ID:24RiWxhe 球の極座標変換x=rsinθcosφ、y=rsinθsinφ、z=rcosθを用いてyを積分します。
それぞれの範囲は大丈夫です。ヤコビアン行列からyがr^3sin^2θsinφに変換できると思ったのですが、違うみたいです。
何が違うのでしょうか。
それぞれの範囲は大丈夫です。ヤコビアン行列からyがr^3sin^2θsinφに変換できると思ったのですが、違うみたいです。
何が違うのでしょうか。
931132人目の素数さん
2020/12/14(月) 21:26:17.21ID:CcteXPuI 多分全体的に違うので教科書よく読んでみてください
933132人目の素数さん
2020/12/14(月) 22:15:42.74ID:24RiWxhe >>931
読んでもよくわかりませんでした、、、
r、s、tの範囲は求められて、ヤコビアンがr^2sinθになるのまではわかったのですが、その先のyを積分するところがどうしてもわかりません。
y=rsinθsinφ、dxdydz=r^2sinθdrdsdt(rとθの範囲から絶対値外せる)となるはずなのですが、どこが違うんでしょうか。
読んでもよくわかりませんでした、、、
r、s、tの範囲は求められて、ヤコビアンがr^2sinθになるのまではわかったのですが、その先のyを積分するところがどうしてもわかりません。
y=rsinθsinφ、dxdydz=r^2sinθdrdsdt(rとθの範囲から絶対値外せる)となるはずなのですが、どこが違うんでしょうか。
934132人目の素数さん
2020/12/14(月) 22:34:50.18ID:CcteXPuI 意味不明なんですよね、ぶっちゃけ
>>930
>それぞれの範囲は大丈夫です。ヤコビアン行列からyがr^3sin^2θsinφに変換できると思ったのですが、違うみたいです。
この計算もなんのこと言ってるのかさっぱりわかりませんよ?
>>930
>それぞれの範囲は大丈夫です。ヤコビアン行列からyがr^3sin^2θsinφに変換できると思ったのですが、違うみたいです。
この計算もなんのこと言ってるのかさっぱりわかりませんよ?
935132人目の素数さん
2020/12/14(月) 22:47:06.55ID:XXEfGQML936132人目の素数さん
2020/12/14(月) 22:49:17.28ID:Vx2MHd9g >>930の後半見てy=r^3sin^2θsinφなのかと思っちゃったわ
937132人目の素数さん
2020/12/14(月) 23:10:26.12ID:24RiWxhe938132人目の素数さん
2020/12/14(月) 23:26:21.94ID:XXEfGQML >>937
∫∫∫
∫∫∫
939132人目の素数さん
2020/12/14(月) 23:32:14.93ID:XXEfGQML 途中で書き込まれてしまった
∫∫∫_D y dxdydz
=∫_[0,a](∫_[0,π/2](∫_[0,π/2](r^3 sin^2θsinφ)dφ)dθ)dr
=(∫_[0,a] r^3 dr)(∫_[0,π/2] sin^2θ dθ)(∫_[0,π/2] sinφ dφ)
=a^4/4 * π/4 * 1
=πa^4/16
という計算になると思う
∫∫∫_D y dxdydz
=∫_[0,a](∫_[0,π/2](∫_[0,π/2](r^3 sin^2θsinφ)dφ)dθ)dr
=(∫_[0,a] r^3 dr)(∫_[0,π/2] sin^2θ dθ)(∫_[0,π/2] sinφ dφ)
=a^4/4 * π/4 * 1
=πa^4/16
という計算になると思う
940132人目の素数さん
2020/12/15(火) 00:36:58.94ID:ue7mAg93 >>932 全くの無関係な話ではなさそうですが...
よくある「無理数の連分数による近似は最良近似!」それ以上の内容は読み取れませんでした。
よくある「無理数の連分数による近似は最良近似!」それ以上の内容は読み取れませんでした。
941132人目の素数さん
2020/12/15(火) 00:42:04.89ID:ue7mAg93 そして、稠密定理の方は既に納得してるのです。
しかしこれで >>929 の級数が(たぶん)発散することが明らかとは言えませんね... という話です。
しかしこれで >>929 の級数が(たぶん)発散することが明らかとは言えませんね... という話です。
942132人目の素数さん
2020/12/15(火) 00:49:10.34ID:oPucdSd+943132人目の素数さん
2020/12/15(火) 01:14:19.31ID:5Y6mC4+Z >>929
e^{in} の間隔が平均的に n の反比例で減少すると示せば良い
e^{in} の間隔が平均的に n の反比例で減少すると示せば良い
944132人目の素数さん
2020/12/15(火) 01:33:58.62ID:hC1qHKwE >>940
このpdfの23ページの式を使えばよい
このpdfの23ページの式を使えばよい
945132人目の素数さん
2020/12/15(火) 01:46:36.08ID:/X0jBh/s946132人目の素数さん
2020/12/15(火) 14:33:56.21ID:oPucdSd+ >>945
オンラインで出題されて、解けたら穴埋めをしていく、という形でこの問題が出題されました。
ヤコビアンの穴埋めや、r、θ、φの範囲の穴埋めもあり、変数変換したあとの積分も穴埋めする形であります。
最後の答えπa^4/16とヤコビアン、r、θ、φは合っていて、そこの部分は正解というふうに表示されます。
しかし、r^3 sin^2θsinφが不正解というふうに表示されてしまい、答えはわかりません。
オンラインで出題されて、解けたら穴埋めをしていく、という形でこの問題が出題されました。
ヤコビアンの穴埋めや、r、θ、φの範囲の穴埋めもあり、変数変換したあとの積分も穴埋めする形であります。
最後の答えπa^4/16とヤコビアン、r、θ、φは合っていて、そこの部分は正解というふうに表示されます。
しかし、r^3 sin^2θsinφが不正解というふうに表示されてしまい、答えはわかりません。
947132人目の素数さん
2020/12/15(火) 14:37:29.10ID:/X0jBh/s 答えあってるんなら、そのプログラムが間違ってるんじゃないですか?
適当に打ち直してみて、答えが上のものとずれてるなら、それはプログラムが間違ってるということですよ
適当に打ち直してみて、答えが上のものとずれてるなら、それはプログラムが間違ってるということですよ
948132人目の素数さん
2020/12/15(火) 14:37:59.75ID:/X0jBh/s 最終的な答えあってるんなら、そのプログラムが間違ってるんじゃないですか?
適当に打ち直してみて、途中式の答えが上のものとずれてるなら、それはプログラムが間違ってるということですよ
適当に打ち直してみて、途中式の答えが上のものとずれてるなら、それはプログラムが間違ってるということですよ
949132人目の素数さん
2020/12/15(火) 14:41:02.44ID:oPucdSd+950132人目の素数さん
2020/12/15(火) 14:56:29.18ID:ue7mAg93951132人目の素数さん
2020/12/15(火) 15:00:14.54ID:aBVNVkQc >>946
sin^2 θという記法に対応してなくて(sin(θ))^2にしなきゃいけないとか?
sin^2 θという記法に対応してなくて(sin(θ))^2にしなきゃいけないとか?
952132人目の素数さん
2020/12/15(火) 15:11:33.79ID:OkjGLufS953132人目の素数さん
2020/12/15(火) 17:24:52.80ID:ue7mAg93 >>952 それって鳩の巣論法ですよね。
単位円周をN分割すると、zₖ は 1≦ k ≦ N のどこかで端っこの鳩の巣に落ちる。
つまり zₖ∈Arc[1] または Arc[N]
z∈Arc[m] (1≦ m ≦ N) の時、 n = m*k または (N-m+1)*k とすれば |z-zₙ| ≦ 1/N となる。
ここからどうにかなるのでしょうか?ほんと分からないので教えてください。
もし c/n ≦ 1/(n² |z-zₙ| ) のように絶対値で下限を抑えられたとしても交代級数的な収束は排除できませんよね。
単位円周をN分割すると、zₖ は 1≦ k ≦ N のどこかで端っこの鳩の巣に落ちる。
つまり zₖ∈Arc[1] または Arc[N]
z∈Arc[m] (1≦ m ≦ N) の時、 n = m*k または (N-m+1)*k とすれば |z-zₙ| ≦ 1/N となる。
ここからどうにかなるのでしょうか?ほんと分からないので教えてください。
もし c/n ≦ 1/(n² |z-zₙ| ) のように絶対値で下限を抑えられたとしても交代級数的な収束は排除できませんよね。
954132人目の素数さん
2020/12/15(火) 17:29:53.06ID:ue7mAg93 誤: |z-zₙ| ≦ 1/N となる。
正: |z-zₙ| ≦ 2sin(π/N) ( ≒ 2π/N ) となる。
正: |z-zₙ| ≦ 2sin(π/N) ( ≒ 2π/N ) となる。
955943
2020/12/15(火) 17:48:38.14ID:5Y6mC4+Z956132人目の素数さん
2020/12/15(火) 18:25:35.97ID:ue7mAg93 >>955
"これ" とは
> e^{in} の間隔が平均的に n の反比例で減少すると示せば良い
の事でしょうか。すみません、これについては言ってる事の意味すら分かりませんでした。
(稠密定理ではなく)一様分布定理より |z-zₙ| < c となる確率は "平均的に" zやn に依らず P(c) と表せる。
つまり確率 P(c) で 1/(cn²) < 1/(n² |z-zₙ|) となる。 そういう類いの話ですか?
だとしてもその先が見えません。収束列で下を抑えても発散かどうかの判定には使えませんし。
"これ" とは
> e^{in} の間隔が平均的に n の反比例で減少すると示せば良い
の事でしょうか。すみません、これについては言ってる事の意味すら分かりませんでした。
(稠密定理ではなく)一様分布定理より |z-zₙ| < c となる確率は "平均的に" zやn に依らず P(c) と表せる。
つまり確率 P(c) で 1/(cn²) < 1/(n² |z-zₙ|) となる。 そういう類いの話ですか?
だとしてもその先が見えません。収束列で下を抑えても発散かどうかの判定には使えませんし。
957132人目の素数さん
2020/12/15(火) 21:24:42.87ID:hC1qHKwE >>953
君、1-1+1-1…を交代級数と思ってる?
君、1-1+1-1…を交代級数と思ってる?
958132人目の素数さん
2020/12/15(火) 21:41:07.09ID:5Y6mC4+Z >>956
n ≦ N までの e^{in} の密度の事を言ってる
e^{in} が 1周して z に最接近する e^{in} だけの部分列を考えると
| z - z_n | は e^{in} 間隔より小さいからな
n ≦ N までの e^{in} の密度の事を言ってる
e^{in} が 1周して z に最接近する e^{in} だけの部分列を考えると
| z - z_n | は e^{in} 間隔より小さいからな
959132人目の素数さん
2020/12/15(火) 22:46:14.67ID:4L9X2FBx960132人目の素数さん
2020/12/15(火) 22:51:24.55ID:4L9X2FBx あ、でも部分和の符号が正負交互に現れるものは明らかに交代級数だし、この意味で交代級数と定義してる危篤な本もあるのかな
961957
2020/12/16(水) 00:25:50.39ID:JhiarpKk ごめんごめん、「収束する」交代級数だと思ってる?
962132人目の素数さん
2020/12/16(水) 01:09:38.90ID:k91+xLmz 集積点は 2つだから 1つの場合に準ずると言っていいかな
963132人目の素数さん
2020/12/16(水) 01:11:16.91ID:9h6A2h4v 考え直してみたら>>929は{zₙ}が無理数回転であることは本質的ではないな。単に{zₙ}が円周上稠密であればよい。
実はC上の任意の領域が正則領域であることの証明を
単位開円板に適用したものになっている。
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/documents/saito-lectures.pdf
の24〜25ページを参照
実はC上の任意の領域が正則領域であることの証明を
単位開円板に適用したものになっている。
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/publication/documents/saito-lectures.pdf
の24〜25ページを参照
964132人目の素数さん
2020/12/16(水) 01:30:48.98ID:/+MECXfG pdfの方でD上稠密な可算列{Zn}から∂D上稠密な可算列{ζn}を作っているのは一般の領域Dに対して∂D上稠密な可算列を構成するため
965132人目の素数さん
2020/12/16(水) 07:36:16.14ID:ewx45c0p >>963 文献の紹介ありがとうございます。
指摘の箇所では、z が 内側から境界上の zₙ に真っ直ぐ近づいた時に発散することを述べていますね。
zₙ 以外の 境界上の z における収束性については触れていないように見えます。
指摘の箇所では、z が 内側から境界上の zₙ に真っ直ぐ近づいた時に発散することを述べていますね。
zₙ 以外の 境界上の z における収束性については触れていないように見えます。
966132人目の素数さん
2020/12/16(水) 08:17:46.10ID:cA16A4Ot ∂Dの点z0を固定する。
z0に収束するζnの部分列をとり改めてζnとおく。
各nに対しζnに収束するDの点列zn,mでm→∞のときf(zn,m)→∞となるようなものをとる
このとき点列{zn,n}はz0に収束しn→∞のときf(zn,n)→∞
z0に収束するζnの部分列をとり改めてζnとおく。
各nに対しζnに収束するDの点列zn,mでm→∞のときf(zn,m)→∞となるようなものをとる
このとき点列{zn,n}はz0に収束しn→∞のときf(zn,n)→∞
967132人目の素数さん
2020/12/16(水) 09:15:14.58ID:cA16A4Ot 最後の行は正しくないな
各nに対し|f(zn,m(n))|>nとなるm(n)をとる
このとき点列{zn,m(n)}はz0に収束しn→∞のときf(zn,m(n))→∞
各nに対し|f(zn,m(n))|>nとなるm(n)をとる
このとき点列{zn,m(n)}はz0に収束しn→∞のときf(zn,m(n))→∞
968132人目の素数さん
2020/12/16(水) 10:09:02.10ID:ewx45c0p >>967
なるほど、ここで境界の点 z での級数和が収束すると仮定するとアーベルの連続性定理より矛盾となり...
いや... この場合、ストルツ条件を保ったまま近づくとは限らないので何も言えないのでは...
要するに、内側からの近づき方が特殊だから発散するのであって真っ直ぐ近づいたら収束する(仮定と矛盾しない)のかもしれない。
そこをはっきりをさせないと収束性は分からないのでは? という事です。
なるほど、ここで境界の点 z での級数和が収束すると仮定するとアーベルの連続性定理より矛盾となり...
いや... この場合、ストルツ条件を保ったまま近づくとは限らないので何も言えないのでは...
要するに、内側からの近づき方が特殊だから発散するのであって真っ直ぐ近づいたら収束する(仮定と矛盾しない)のかもしれない。
そこをはっきりをさせないと収束性は分からないのでは? という事です。
969132人目の素数さん
2020/12/16(水) 11:05:46.78ID:cA16A4Ot 教えてもらうふりをして教えようとしてくる人だったか
970132人目の素数さん
2020/12/16(水) 11:52:21.26ID:ewx45c0p >>969 いや本当に分からないから聞いてますよ「教えてもらうふり」じゃなくて。
まあ、あの文献のレベルで真の解答を示されても自分には理解できないかもしれませんが。
まあ、あの文献のレベルで真の解答を示されても自分には理解できないかもしれませんが。
971132人目の素数さん
2020/12/16(水) 18:33:44.65ID:vC6aTsA5 アーベルの定理ってべき級数の話でしょ?
972132人目の素数さん
2020/12/17(木) 02:04:33.67ID:8WYwrHy/ a(t)=dv(t)/dt=ーA*v(t)+B v(0)=0 a(0)=B
で表されるとき積分とかして
速度v=なんとか* t
のようにtを含んだ式を求めたいのです どうなりますか?
Bがないときは v=C * e^(-At) になるようです
で表されるとき積分とかして
速度v=なんとか* t
のようにtを含んだ式を求めたいのです どうなりますか?
Bがないときは v=C * e^(-At) になるようです
973132人目の素数さん
2020/12/17(木) 07:41:39.76ID:aXnU/fZt974132人目の素数さん
2020/12/17(木) 07:42:17.50ID:aXnU/fZt975132人目の素数さん
2020/12/18(金) 08:41:45.75ID:83zrvFG5 >>972
非斉次連立線形微分方程式とかでググると良いと思う
これとか見れば捗る
http://www.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/class/H24math6.pdf
非斉次連立線形微分方程式とかでググると良いと思う
これとか見れば捗る
http://www.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/class/H24math6.pdf
976132人目の素数さん
2020/12/23(水) 15:25:38.28ID:DVZqAJRR C[x,y]/(x^2+y^2)≅C[x,y]/(xy)
は正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。
は正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。
977132人目の素数さん
2020/12/23(水) 16:49:25.42ID:FU4qZPiw 全然
978132人目の素数さん
2020/12/23(水) 16:58:25.05ID:+TUB+VXn 正しい
979132人目の素数さん
2020/12/23(水) 17:09:21.82ID:Np4GaYAi C[x,y]においてz=x+iyとw=x-iyは代数的に独立で、この対応により同型C[x,y]=C[z,w]=C[x+iy,x-iy]を得る
このときイデアル(x^2+y^2)はイデアル(zw)に対応するので
同型C[x,y]/(x^2+y^2)=C[z,w]/(zw)を得る
このときイデアル(x^2+y^2)はイデアル(zw)に対応するので
同型C[x,y]/(x^2+y^2)=C[z,w]/(zw)を得る
980132人目の素数さん
2020/12/24(木) 04:34:29.37ID:VNjpXX9d >>979
有難うございました。
有難うございました。
981132人目の素数さん
2020/12/24(木) 18:07:10.18ID:BLLu6S1v ツイッター上のこの反映定理についてのやりとりなんですが、反映定理は構造の絶対性に関するもので、別にモデルの存在を保証する定理ではないですよね
この人、京大の講師みたいだけど、関係ないこと言ってますよね?
ZFCの無矛盾性が暗黙に仮定されてることこの場合は関係ないと思うのですが
https://twitter.com/ytb_at_twt/status/1068353172077330432?s=19
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
この人、京大の講師みたいだけど、関係ないこと言ってますよね?
ZFCの無矛盾性が暗黙に仮定されてることこの場合は関係ないと思うのですが
https://twitter.com/ytb_at_twt/status/1068353172077330432?s=19
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
982132人目の素数さん
2020/12/24(木) 18:17:57.52ID:BLLu6S1v あ、上の話解決しました
すみませんでした
すみませんでした
983132人目の素数さん
2020/12/27(日) 14:41:46.50ID:0E0H3F4m 何だか知らんが、許さん!
984132人目の素数さん
2020/12/27(日) 14:56:31.64ID:AQlSrRdH Σ[m=0,...,n]m^k が簡潔な式で表記できないことの証明って分かりますか?
985132人目の素数さん
2020/12/27(日) 16:03:27.62ID:oCthruqo ♪愛をー償ーえば〜 別れーに成るーけど〜
親父の世代の曲なんで後が分からない
確か柳葉敏郎が言うにはマザー・テレサの娘だとかって
親父の世代の曲なんで後が分からない
確か柳葉敏郎が言うにはマザー・テレサの娘だとかって
986132人目の素数さん
2020/12/27(日) 17:09:29.50ID:urEyqWb7 >>984
n(n+1)/2, n(n+1)(2n+1)/6, {n(n+1)/2}^2が簡潔ではないと?
n(n+1)/2, n(n+1)(2n+1)/6, {n(n+1)/2}^2が簡潔ではないと?
987132人目の素数さん
2020/12/27(日) 18:03:37.73ID:0E0H3F4m 二項係数から導く
Σ_{k=1〜n-r} k(k+1)…(k+r-1)/r! = n(n-1)…(n-r)/(r+1)!
の方が簡潔な式だと言いたいんじゃない?
Σ_{k=1〜n-r} k(k+1)…(k+r-1)/r! = n(n-1)…(n-r)/(r+1)!
の方が簡潔な式だと言いたいんじゃない?
988132人目の素数さん
2020/12/27(日) 19:31:49.77ID:JtIEYzMm いやどうみてもk乗の逆数和を(kとnを使って)求める簡潔な公式があるかどうか
989132人目の素数さん
2020/12/27(日) 21:52:53.05ID:8n9qPp23990132人目の素数さん
2020/12/27(日) 23:02:59.40ID:WGL7kcop 勘で立体角の合計÷πが有理数にならないとかかな?
991132人目の素数さん
2020/12/27(日) 23:04:41.60ID:WGL7kcop イヤ pi/24か
ダメだ
ダメだ
992132人目の素数さん
2020/12/27(日) 23:09:03.30ID:8n9qPp23993132人目の素数さん
2020/12/27(日) 23:22:22.34ID:WGL7kcop >>992
アレ?
でもEを頂点としてABCEを底面とする錐はABCE二つ分のコピーの貼り合わせでさらにそれを4つ合わせるとxy平面上の正方形|x|<1,|y|<1を底面として(0,0,1)を頂点とする錐のかたちになる
なのでそのコピーを6個頂点でピッタリ貼り合わせられる
この時頂点に集まってる立体角はもとの四面体の立体角の48個分だから一つ分の立体角は
4π÷48=π/12
じゃないの?
アレ?
でもEを頂点としてABCEを底面とする錐はABCE二つ分のコピーの貼り合わせでさらにそれを4つ合わせるとxy平面上の正方形|x|<1,|y|<1を底面として(0,0,1)を頂点とする錐のかたちになる
なのでそのコピーを6個頂点でピッタリ貼り合わせられる
この時頂点に集まってる立体角はもとの四面体の立体角の48個分だから一つ分の立体角は
4π÷48=π/12
じゃないの?
994132人目の素数さん
2020/12/27(日) 23:43:12.32ID:WGL7kcop もしかしてABCEとABCFが逆なんじゃない
ABCFの方の頂点の立体角は正八面体の頂点の立体角の1/4でacos(-1/3)-π/2でこちらが不可能の方じゃないの?
ABCFの方の頂点の立体角は正八面体の頂点の立体角の1/4でacos(-1/3)-π/2でこちらが不可能の方じゃないの?
995132人目の素数さん
2020/12/28(月) 06:57:07.89ID:IWz63S9v 積の形の素因数分解の定理はよく知られてるけど、
和の形の"素因数分解"って成り立つんかな?
和の形の"素因数分解"って成り立つんかな?
996132人目の素数さん
2020/12/28(月) 08:43:29.94ID:JVvWFjOu 全部1もしくは-1の有限和で書けるだろ
997132人目の素数さん
2020/12/28(月) 09:04:01.27ID:IWz63S9v >>996
試しに38の和の形の素因数分解やってみて
試しに38の和の形の素因数分解やってみて
998132人目の素数さん
2020/12/28(月) 09:29:15.15ID:JVvWFjOu その例だと2を19個足せば終わりやんけ
どんな自然数nも1のn個の和で書けるし、積と同様に1を"素因数"に含めないとしても2と3の和として2以上の自然数を表現可能(偶数なら2のみの和、奇数なら3をひとつ足せばいい)
n=p[1]…p[k]と素因数分解されるときにp[1]+…+p[k]=nが成り立つか?ということならもちろん成り立つわけがないし、和についての"素因数"と"素因数分解"をもうちょっと明確にしないと考察するに値しないよ
どんな自然数nも1のn個の和で書けるし、積と同様に1を"素因数"に含めないとしても2と3の和として2以上の自然数を表現可能(偶数なら2のみの和、奇数なら3をひとつ足せばいい)
n=p[1]…p[k]と素因数分解されるときにp[1]+…+p[k]=nが成り立つか?ということならもちろん成り立つわけがないし、和についての"素因数"と"素因数分解"をもうちょっと明確にしないと考察するに値しないよ
999132人目の素数さん
2020/12/28(月) 09:38:58.43ID:TwE4aRKR 2進数表記の一意性みたいなしょうもない話にしかならんと思う
1000132人目の素数さん
2020/12/28(月) 09:49:41.33ID:IWz63S9v そうかそうか
素数の定義自体が積に基づいてるから、素因数分解を和の形にしようって発想自体が浅いな
素数の定義自体が積に基づいてるから、素因数分解を和の形にしようって発想自体が浅いな
10011001
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