さあ、今日も1日がんばろう★☆
前スレ
分からない問題はここに書いてね461
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1594131967/
(使用済です: 478)
分からない問題はここに書いてね462
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1132人目の素数さん
2020/08/03(月) 23:25:06.95ID:FjAIRTFL2020/08/04(火) 21:37:27.24ID:6by4nADS
>前スレ999
もう見てないかもしれんが、設定が同じなら、
前スレ1000の通り、その体感は錯覚である可能性が高い
原因は恐らく「見かけ上の幅」が違うからだと思われる
その場合、対応策としては以下のようなことが考えられる
A 環境における見かけ上の幅を測定し、それを a とする。
B 環境における見かけ上の幅を測定し、それを b とする。
(1) b = a となるように、幅の設定を調整するか、
またはモニターとの物理的な距離を調整する。
(2) a : b = 300 : x となるように速度 x を設定する。
もう見てないかもしれんが、設定が同じなら、
前スレ1000の通り、その体感は錯覚である可能性が高い
原因は恐らく「見かけ上の幅」が違うからだと思われる
その場合、対応策としては以下のようなことが考えられる
A 環境における見かけ上の幅を測定し、それを a とする。
B 環境における見かけ上の幅を測定し、それを b とする。
(1) b = a となるように、幅の設定を調整するか、
またはモニターとの物理的な距離を調整する。
(2) a : b = 300 : x となるように速度 x を設定する。
3132人目の素数さん
2020/08/04(火) 22:24:44.81ID:IVWcrfTI 確率分布問題です
ある国の大統領選に A, B の 2 人が立候補した.選挙予想をするために,有権者から無作為 に調査対象を選び出し,A, B どちらの候補者を支持するかアンケート調査をしたところ
無作為 に選んだ 300 人中 180 人が,A を支持すると回答した.
そのとき,以下の問いに答えよ
2-1. 標本比率(標本平均) x の値を以下の中から選択せよ
(1) 0.2, (2) 0.3, (3) 0.4, (4) 0.5, (5) 0.6
2-2. A の支持率 p の 97% 近似信頼区間を求めよ
(1) [0.5445628,0.6554372], (2) [0.5386231,0.6613769], (3) [0.5271397,0.6728603],
(4) [0.5010192,0.6989808], (5) [0.4916005,0.7083995]
1ばんめは0.6と分かります
2ばんめがわかりません
ある国の大統領選に A, B の 2 人が立候補した.選挙予想をするために,有権者から無作為 に調査対象を選び出し,A, B どちらの候補者を支持するかアンケート調査をしたところ
無作為 に選んだ 300 人中 180 人が,A を支持すると回答した.
そのとき,以下の問いに答えよ
2-1. 標本比率(標本平均) x の値を以下の中から選択せよ
(1) 0.2, (2) 0.3, (3) 0.4, (4) 0.5, (5) 0.6
2-2. A の支持率 p の 97% 近似信頼区間を求めよ
(1) [0.5445628,0.6554372], (2) [0.5386231,0.6613769], (3) [0.5271397,0.6728603],
(4) [0.5010192,0.6989808], (5) [0.4916005,0.7083995]
1ばんめは0.6と分かります
2ばんめがわかりません
4132人目の素数さん
2020/08/04(火) 22:26:24.09ID:6by4nADS あるいは、「余白」と幅の比が違うことが錯覚の原因かもしれないな
A 環境では高さ 53cm の内、幅は 25cm だから、余白は 28cm
この比が他の環境でも同じになるように幅を調整すれば良いかもしれない
例えば B 環境では高さ 39cm だから、幅を x cm とすると余白は 39-x cm
この比が同じになるようにするためには、
25 : 28 = x : (39-x) を解いて x = 975/53 ≈ 18.396 cm ってとこか
プレイしやすいかどうかはわからんが
A 環境では高さ 53cm の内、幅は 25cm だから、余白は 28cm
この比が他の環境でも同じになるように幅を調整すれば良いかもしれない
例えば B 環境では高さ 39cm だから、幅を x cm とすると余白は 39-x cm
この比が同じになるようにするためには、
25 : 28 = x : (39-x) を解いて x = 975/53 ≈ 18.396 cm ってとこか
プレイしやすいかどうかはわからんが
2020/08/04(火) 22:33:44.61ID:yJdlrSYK
前スレ 展開図上に描かれた円が円錐で云々の件
展開図の円弧角: Θ’
円錐角(軸と母線の角): Θ とすると
・( r*cosθ, r*sinθ ) → ( r*sinΘ*cos(2πθ/Θ’), r*sinΘ*sin(2πθ/Θ’), r*cosΘ )
・Θ’ = 2π sinΘ {∵ 扇形でのΘ’ が円錐での一周に相当}
よって2次元→3次元対応は
( x, y ) → √(x*x+y*y) * ( sinΘ*cos(atan2(y, x) /sinΘ), r*sinΘ*sin(atan2(y, x) /sinΘ), cosΘ )
となる。あとは円を表すパラメータ曲線関数と合成すればよい。
例. https://imgur.com/a/LPeEo2Z
展開図の外に出た円は糊付けされた同じ展開図に描かれてると見なせば良い。
sinΘ = 1/n のときには n 枚の展開図で全象限を覆うことになる。
原点周りの1ループは 円錐では n ループとなる。
展開図の円弧角: Θ’
円錐角(軸と母線の角): Θ とすると
・( r*cosθ, r*sinθ ) → ( r*sinΘ*cos(2πθ/Θ’), r*sinΘ*sin(2πθ/Θ’), r*cosΘ )
・Θ’ = 2π sinΘ {∵ 扇形でのΘ’ が円錐での一周に相当}
よって2次元→3次元対応は
( x, y ) → √(x*x+y*y) * ( sinΘ*cos(atan2(y, x) /sinΘ), r*sinΘ*sin(atan2(y, x) /sinΘ), cosΘ )
となる。あとは円を表すパラメータ曲線関数と合成すればよい。
例. https://imgur.com/a/LPeEo2Z
展開図の外に出た円は糊付けされた同じ展開図に描かれてると見なせば良い。
sinΘ = 1/n のときには n 枚の展開図で全象限を覆うことになる。
原点周りの1ループは 円錐では n ループとなる。
6イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/04(火) 22:49:10.00ID:9Qg267hA 前スレ952
△PNAは2辺が5,斜辺が3√3の二等辺三角形で、等しい辺の片方は中点がMで、
△NMPにおいて余弦定理より、
NM=√{(5/2)^2+5^2-2(5/2)5cos72°}
NX=1+NM
=5.85021392731……
△PNAは2辺が5,斜辺が3√3の二等辺三角形で、等しい辺の片方は中点がMで、
△NMPにおいて余弦定理より、
NM=√{(5/2)^2+5^2-2(5/2)5cos72°}
NX=1+NM
=5.85021392731……
2020/08/04(火) 23:40:24.83ID:of8fhpcj
nを自然数として、以下のスターリングの公式
ln(n!) ≒ {n+(1/2)}*ln(n)-n+(1/2)*ln(2π)
が知られており、右辺は左辺の良い近似となっている。
では上式を正の実数xについて考えたとき、右辺は左辺の良い近似となるか。
すなわち{x+(1/2)}*ln(x)-x+(1/2)*ln(2π)はln{Γ(x)}の良い近似となっているか。
ln(n!) ≒ {n+(1/2)}*ln(n)-n+(1/2)*ln(2π)
が知られており、右辺は左辺の良い近似となっている。
では上式を正の実数xについて考えたとき、右辺は左辺の良い近似となるか。
すなわち{x+(1/2)}*ln(x)-x+(1/2)*ln(2π)はln{Γ(x)}の良い近似となっているか。
前>>6前スレで5.44409……とちょっと小さくなったのは、円錐の内側をショートカットしたからだと思う。それで、あ! 展開図の扇形の上で直線引いて最大値出せばいいな、と。
2020/08/05(水) 05:38:57.57ID:csX4wfTB
正方形Z:ABCDの頂点A上に駒Xが、頂点C上に駒Yが置かれている。
いまS君とT君が以下のようなゲームを行う。
『S君とT君はサイコロを振り、以下の通りに駒を動かす(S君の場合は駒X、T君の場合は駒Y)。
・出た目が3の倍数なら駒を動かさない
・出た目が3で割ると1余る数の場合、Zの反時計回りで見た隣の頂点に駒を動かす
・出た目が3で割ると2余る和の場合、Zの時計回りで見た隣の頂点に駒を動かす
まずS君がサイコロを振り、駒Xを動かす(先攻)。
続けてT君がサイコロを振り、駒Yを動かす(後攻)。
以後S君、T君、…と交互にサイコロを振り、駒を動かしていく。
相手の駒が置かれた頂点に自分の駒が到達した場合、勝利とする。』
(1)このゲームは後攻が必勝であることを証明せよ。
(2)このゲームに以下のようなルールを加える。
『T君が駒をちょうどn回動かした時点でT君が勝利していない場合、S君の勝利とする』
S君が勝利する確率をpとするとき、|p-(1/2)|を最小にするnを求めよ。
いまS君とT君が以下のようなゲームを行う。
『S君とT君はサイコロを振り、以下の通りに駒を動かす(S君の場合は駒X、T君の場合は駒Y)。
・出た目が3の倍数なら駒を動かさない
・出た目が3で割ると1余る数の場合、Zの反時計回りで見た隣の頂点に駒を動かす
・出た目が3で割ると2余る和の場合、Zの時計回りで見た隣の頂点に駒を動かす
まずS君がサイコロを振り、駒Xを動かす(先攻)。
続けてT君がサイコロを振り、駒Yを動かす(後攻)。
以後S君、T君、…と交互にサイコロを振り、駒を動かしていく。
相手の駒が置かれた頂点に自分の駒が到達した場合、勝利とする。』
(1)このゲームは後攻が必勝であることを証明せよ。
(2)このゲームに以下のようなルールを加える。
『T君が駒をちょうどn回動かした時点でT君が勝利していない場合、S君の勝利とする』
S君が勝利する確率をpとするとき、|p-(1/2)|を最小にするnを求めよ。
2020/08/05(水) 06:49:03.60ID:jHWx/hAM
2020/08/05(水) 06:49:36.62ID:dvecL4Ib
領域D1,D2の求め方がよく分からないのですが、どうやっているんでしょうか
http://iup.2ch-library.com/i/i020818799715874911279.jpeg
http://iup.2ch-library.com/i/i020818800815874011280.jpeg
http://iup.2ch-library.com/i/i020818799715874911279.jpeg
http://iup.2ch-library.com/i/i020818800815874011280.jpeg
2020/08/05(水) 07:53:13.89ID:jAzbXz6A
13132人目の素数さん
2020/08/05(水) 13:47:29.29ID:/u5QVuC+ 記号の意味で質問です。集合 R とその元 x があったとき、R の右上に n ,右下に + が
ある場合、どういう意味になるのでしょうか?
https://dotup.org/uploda/dotup.org2219260.png
ある場合、どういう意味になるのでしょうか?
https://dotup.org/uploda/dotup.org2219260.png
2020/08/05(水) 14:10:53.70ID:hDQghdth
2020/08/05(水) 14:18:17.31ID:/u5QVuC+
16132人目の素数さん
2020/08/05(水) 15:12:04.58ID:GQ3dwXvQ 提示した問題は、→ https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10105842365
ですが、 私の方法では解答が違います。
30分後が34.7°なら、34.7 = 21 + Ce^-30k として Cをこの時点では確定できない数値とします。
一時間後にもう一度計測とありますが、それは午後12時30分だと思いますので、到着してから90分後
と思いました。 それなら
90分後が34.1°なら、34.1 = 21 + Ce^-90k とし、さらにe^-kt = mとすると
13.7 = Cm、13.1 = Cm^3、 となり m^2 = 13.1 / 13.7 となります。
ここから m = 0.977854794、 これを 0.6 = C(m – m^3) に代入すると、C = 14 となります。
それで34.7 = 21 + 14e^-ktから、t = 0の時死亡時には体温が 35°であり、死亡時間は、
初回検温時、午後11時30分より30分前の、午後11時だと思いますが、誤りがあれば
指摘して下さい。
なおYahoo解答の、死亡した人の平均平熱を36°とするなどは理解できません。
ですが、 私の方法では解答が違います。
30分後が34.7°なら、34.7 = 21 + Ce^-30k として Cをこの時点では確定できない数値とします。
一時間後にもう一度計測とありますが、それは午後12時30分だと思いますので、到着してから90分後
と思いました。 それなら
90分後が34.1°なら、34.1 = 21 + Ce^-90k とし、さらにe^-kt = mとすると
13.7 = Cm、13.1 = Cm^3、 となり m^2 = 13.1 / 13.7 となります。
ここから m = 0.977854794、 これを 0.6 = C(m – m^3) に代入すると、C = 14 となります。
それで34.7 = 21 + 14e^-ktから、t = 0の時死亡時には体温が 35°であり、死亡時間は、
初回検温時、午後11時30分より30分前の、午後11時だと思いますが、誤りがあれば
指摘して下さい。
なおYahoo解答の、死亡した人の平均平熱を36°とするなどは理解できません。
2020/08/05(水) 16:05:48.63ID:CeZQyI2C
>>16
なんでt=0が死亡時なの?
なんでt=0が死亡時なの?
2020/08/05(水) 16:15:47.19ID:tv8bmdNu
2020/08/05(水) 16:26:44.57ID:tsdXVcSl
ある本の「2部グラフの最大マッチングと最小被覆の大きさは等しい。」という定理の証明に冗長な部分があるのではないかと思っているのですが、この定理について知っている人はいますか?
2020/08/05(水) 16:40:24.52ID:tv8bmdNu
>>18
こういう作図をして円錐展開図(側面の長さが1、頂点の角度が2α)の上の点A(p,q)がどこに移動するかを計算した。
https://i.imgur.com/qOojo9N.png
どうやって検証したものか?
こういう作図をして円錐展開図(側面の長さが1、頂点の角度が2α)の上の点A(p,q)がどこに移動するかを計算した。
https://i.imgur.com/qOojo9N.png
どうやって検証したものか?
2020/08/05(水) 16:46:59.49ID:NWs2tdqK
>>16
温度: T=T(t), 室温: u=21.0 {定数}
冷却法則: dT/dt = κ*(u - T)
dT/(T-u) = -κ * dt
∴ T(t)-u = C*exp(-κt) = C*α^{-t}, α:=exp(κ)
{死亡時刻を 基準点: t=0 とする}
T(0)-u = 36.9 -21.0 = 15.9 {成人の平均平熱: 36.89° (←ググった)}
T(x)-u = 34.7 -21.0 = 13.7
T(x+1)-u = 34.1 -21.0 = 13.1
∴
(1) C = 15.9
(2) C*α^{-x} = 13.7
(3) C*α^{-x-1} = 13.1
(2)÷(3) より α = 13.7/13.1
(2)より logC - x*logα = log(13.7)
x = ( logC - log(13.7) ) /logα
= ( log(15.9) - log(13.7) )/( log(13.7) - log(13.1) )
= 3.325...
≒ 3時間20分
よって死亡時刻は
11時30分 - 3時間20分 = 8時10分 と推定できる。
(目が腐るのでYahooの解答は追ってない)
温度: T=T(t), 室温: u=21.0 {定数}
冷却法則: dT/dt = κ*(u - T)
dT/(T-u) = -κ * dt
∴ T(t)-u = C*exp(-κt) = C*α^{-t}, α:=exp(κ)
{死亡時刻を 基準点: t=0 とする}
T(0)-u = 36.9 -21.0 = 15.9 {成人の平均平熱: 36.89° (←ググった)}
T(x)-u = 34.7 -21.0 = 13.7
T(x+1)-u = 34.1 -21.0 = 13.1
∴
(1) C = 15.9
(2) C*α^{-x} = 13.7
(3) C*α^{-x-1} = 13.1
(2)÷(3) より α = 13.7/13.1
(2)より logC - x*logα = log(13.7)
x = ( logC - log(13.7) ) /logα
= ( log(15.9) - log(13.7) )/( log(13.7) - log(13.1) )
= 3.325...
≒ 3時間20分
よって死亡時刻は
11時30分 - 3時間20分 = 8時10分 と推定できる。
(目が腐るのでYahooの解答は追ってない)
22132人目の素数さん
2020/08/05(水) 17:02:21.37ID:GQ3dwXvQ2020/08/05(水) 17:13:46.16ID:tv8bmdNu
2020/08/05(水) 17:51:03.00ID:CeZQyI2C
>>22
死んだときに何度だったのかわからないんだからそこは推測するしかないだろう
死んだときに何度だったのかわからないんだからそこは推測するしかないだろう
2020/08/05(水) 20:34:35.54ID:6hWOdlsS
26132人目の素数さん
2020/08/05(水) 21:08:52.02ID:tsdXVcSl C_0 - C_0' = C_1 - C_1' かつ C_1' ⊃ C_0'であるような有限集合C_0, C_0', C_1, C_1'の例なんて本当にありますか?
27132人目の素数さん
2020/08/05(水) 21:16:13.62ID:qmY6SzS1 √(1-tan^2(t))の積分の解き方を教えてください。
これの0からπ/4の定積分は(√2-1)πになるらしいのですが、
公式:∫√(a^2-x^2)dx=1/2(x√(a^2-x^2)+a^2・arcsin(x/a))の公式で計算したところ違う結果になって困惑しています。
これの0からπ/4の定積分は(√2-1)πになるらしいのですが、
公式:∫√(a^2-x^2)dx=1/2(x√(a^2-x^2)+a^2・arcsin(x/a))の公式で計算したところ違う結果になって困惑しています。
28132人目の素数さん
2020/08/05(水) 21:21:10.94ID:tsdXVcSl C_0 ⊃ C_0', C_1 ⊃ C_1', C_0 - C_0' = C_1 - C_1'であるような有限集合C_0, C_0', C_1, C_1'の例なんて本当にありますか?
2020/08/05(水) 21:21:46.51ID:Vrjsi8WK
前スレ.950,958
O (0, 0, 0)
A (3, 0, 0)
B (-3, 0, 0)
M (3/2, 0, 2)
N (-3/2, 3(√3)/2, 0)
P (0, 0, 4)
とおく。
軸と母線のなす角をΘとすると
sinΘ = 3/5, cosΘ = 4/5,
展開図Eにおける極座標で (r,φ) の点Xは
円錐面S上ではデカルト座標で
X ((3/5)r・cos((5/3)φ), (3/5)r・sin((5/3)φ), 4-(4/5)r)
円錐面Sの全曲率 K=0 だから
(dL)_s = (dL)_e,
1 = L_s = L_e ≧ MX_e = √(25/4 -5r・cosφ + rr)
この条件で NX を最大にする。
O (0, 0, 0)
A (3, 0, 0)
B (-3, 0, 0)
M (3/2, 0, 2)
N (-3/2, 3(√3)/2, 0)
P (0, 0, 4)
とおく。
軸と母線のなす角をΘとすると
sinΘ = 3/5, cosΘ = 4/5,
展開図Eにおける極座標で (r,φ) の点Xは
円錐面S上ではデカルト座標で
X ((3/5)r・cos((5/3)φ), (3/5)r・sin((5/3)φ), 4-(4/5)r)
円錐面Sの全曲率 K=0 だから
(dL)_s = (dL)_e,
1 = L_s = L_e ≧ MX_e = √(25/4 -5r・cosφ + rr)
この条件で NX を最大にする。
30132人目の素数さん
2020/08/05(水) 21:25:34.19ID:qmY6SzS1 連投すみません、
∫(x/(x^2-x+1)^2)dxの解き方を教えて頂けないでしょうか。
0から1までの定積分で1/27(9+2π√3)になるそうです。
∫(x/(x^2-x+1)^2)dxの解き方を教えて頂けないでしょうか。
0から1までの定積分で1/27(9+2π√3)になるそうです。
31132人目の素数さん
2020/08/05(水) 21:25:54.70ID:tsdXVcSl C_0' ≠ C_1'とします。
2020/08/05(水) 21:31:58.79ID:QFTYnRbb
>>31
なぜ存在しないと思うのか謎すぎる
なぜ存在しないと思うのか謎すぎる
2020/08/05(水) 21:36:13.96ID:V1KpqGU1
簡単すぎで引っかけとしか思えんな
2020/08/05(水) 21:37:47.11ID:V1KpqGU1
>>30
x-1/2 = y に変数変換
x-1/2 = y に変数変換
2020/08/05(水) 21:38:11.62ID:yK6kCQOA
具体例を考えるって大事なことなのね
2020/08/05(水) 21:43:54.29ID:Vrjsi8WK
>>27
tan(t) = x,
t = arctan(x),
とおいたら
dt = dx/(1+xx),
だよ。
√2 arcsin( (√2)sin(t) ) - arctan( sin(t)/√cos(2t) )
次の式で a=1/√2 とおく。
√{cos(t)^2 - aa} /cos(t) dt
= arcsin( sin(t)/√(1-aa) ) - a・arctan(a・tan(t)/√(1-aa)),
|a|<1
森口・宇田川・一松: 「数学公式I」, 岩波全書221 (1956)
p.204 中ほど
tan(t) = x,
t = arctan(x),
とおいたら
dt = dx/(1+xx),
だよ。
√2 arcsin( (√2)sin(t) ) - arctan( sin(t)/√cos(2t) )
次の式で a=1/√2 とおく。
√{cos(t)^2 - aa} /cos(t) dt
= arcsin( sin(t)/√(1-aa) ) - a・arctan(a・tan(t)/√(1-aa)),
|a|<1
森口・宇田川・一松: 「数学公式I」, 岩波全書221 (1956)
p.204 中ほど
2020/08/05(水) 21:55:12.65ID:yK6kCQOA
2020/08/05(水) 22:06:57.51ID:yK6kCQOA
空集合を考えれば明らかなんだけど、忖度して非自明(?)な例をご用意しました
2020/08/05(水) 22:20:50.38ID:NWs2tdqK
>>27
∫[t=0,π/4] dt √(1-tan²(t))
= ∫d{tan(t)} cos²(t) √(1-tan²(t))
= ∫[x=0,1]dx √(1-x²) /(1+x²) { x=tan(t) }
= ∫[t=0,π/2] dt cos²(t) / (1+sin²(t)) { x=sin(t) }
= ∫[t=0,π/2] dt (1-sin²(t)) / (1+sin²(t))
= -π/2 + ∫[t=0,π/2] dt 2/(1+sin²(t))
= -π/2 + 1/2 * ∫[t=0,2π] dt 1/(1+sin²(t))
= -π/2 + 1/2 * π√2 {※1}
= π/2 * (√2 - 1) { 数値積分でもチェック済 }
※1
∫[t=0,2π] dt 1/(1+sin²(t))
= -i*∫[t=0,2π] d{e^{it}} e^{-it}/(1+sin²(t))
= 4i*∫dz z/((z²-α)(z²-β)) { z=exp(it) ※2 }
=-8π* ((+√α)/(2(+√α)(α-β)) + (-√α)/(2(-√α)(α-β)) { 留数定理 }
= π√2
※2
(1/z)/ ( 1 - (zz -2 + 1/zz )/4 )
= -4z/(z⁴ - 6z² + 1)
= -4z/((z²-α)(z²-β)) { α=(3-√8), β=(3+√8), |α|<1, 1<|β| }
∫[t=0,π/4] dt √(1-tan²(t))
= ∫d{tan(t)} cos²(t) √(1-tan²(t))
= ∫[x=0,1]dx √(1-x²) /(1+x²) { x=tan(t) }
= ∫[t=0,π/2] dt cos²(t) / (1+sin²(t)) { x=sin(t) }
= ∫[t=0,π/2] dt (1-sin²(t)) / (1+sin²(t))
= -π/2 + ∫[t=0,π/2] dt 2/(1+sin²(t))
= -π/2 + 1/2 * ∫[t=0,2π] dt 1/(1+sin²(t))
= -π/2 + 1/2 * π√2 {※1}
= π/2 * (√2 - 1) { 数値積分でもチェック済 }
※1
∫[t=0,2π] dt 1/(1+sin²(t))
= -i*∫[t=0,2π] d{e^{it}} e^{-it}/(1+sin²(t))
= 4i*∫dz z/((z²-α)(z²-β)) { z=exp(it) ※2 }
=-8π* ((+√α)/(2(+√α)(α-β)) + (-√α)/(2(-√α)(α-β)) { 留数定理 }
= π√2
※2
(1/z)/ ( 1 - (zz -2 + 1/zz )/4 )
= -4z/(z⁴ - 6z² + 1)
= -4z/((z²-α)(z²-β)) { α=(3-√8), β=(3+√8), |α|<1, 1<|β| }
40132人目の素数さん
2020/08/05(水) 22:22:14.70ID:qmY6SzS12020/08/05(水) 22:32:49.38ID:yK6kCQOA
ただの計算問題はWolfram大先生に聞けば「ステップごとの解説」でヒントがもらえるよね
42132人目の素数さん
2020/08/05(水) 22:37:13.56ID:qmY6SzS12020/08/05(水) 22:38:59.94ID:r9mOIjFe
>>40
x^2-x+1 を平方完成
x^2-x+1 を平方完成
44132人目の素数さん
2020/08/05(水) 22:56:31.46ID:qmY6SzS12020/08/05(水) 23:12:12.76ID:NWs2tdqK
>>41 Wolfram はそこまで万能ではない。
"∫[t=0,π/4] dt √(1-tan²(t))" で丸投げすると
定積分 ... = 1/2 (sqrt(2) - 1) π ≈ 0.65065
→ "このクエリには「ステップ毎の解説」はありません。"
と出る。 (解説あったとしても無課金だと冒頭部分しか見えない)
値を表示してから微妙な間を置いて 数式 を追加で出してくるので、
数値計算の値と 内部テーブルを見比べて 1/2 (sqrt(2) - 1) π を拾ってきてるんじゃないかな。
"∫[t=0,π/4] dt √(1-tan²(t))" で丸投げすると
定積分 ... = 1/2 (sqrt(2) - 1) π ≈ 0.65065
→ "このクエリには「ステップ毎の解説」はありません。"
と出る。 (解説あったとしても無課金だと冒頭部分しか見えない)
値を表示してから微妙な間を置いて 数式 を追加で出してくるので、
数値計算の値と 内部テーブルを見比べて 1/2 (sqrt(2) - 1) π を拾ってきてるんじゃないかな。
46132人目の素数さん
2020/08/05(水) 23:18:13.24ID:vLnFZyaN 座標平面上の点で,両座標が整数であるような点を格子点といいます.放物線 y=x2 は無限個の格子点を通ります.これに対して放物線 y=x2+√2
は格子点を通りません.
問題1 k=1,2,3,4
に対して,ちょうど k
個の格子点を通る放物線を見つけてください.(放物線の軸は座標軸に平行とは限りません.)
問題2 ちょうど 5 個の格子点を通る放物線があるでしょうか.
は格子点を通りません.
問題1 k=1,2,3,4
に対して,ちょうど k
個の格子点を通る放物線を見つけてください.(放物線の軸は座標軸に平行とは限りません.)
問題2 ちょうど 5 個の格子点を通る放物線があるでしょうか.
2020/08/05(水) 23:21:59.14ID:yK6kCQOA
>>45
∫[t=0,π/4] dt √(1-tan²(t))
について言えば、不定積分が存在するでしょ
https://www.wolframalpha.com/input/?i=%E2%88%AB+%E2%88%9A%281-tan%C2%B2%28t%29%29+dt
無課金だと冒頭部分しか見えないのでヒントと書いたが、
冒頭だけでも続きは推測できる
上の例でいえば、∫ √(1 - u^2)/(u^2 + 1) du までは無課金でも見えるので、この不定積分がわかればよくて、
大先生によればこうなるらしい
https://www.wolframalpha.com/input/?i=%E2%88%AB+%E2%88%9A%281+-+u%5E2%29%2F%28u%5E2+%2B+1%29+du
これのステップごとの解説を覗くと(ry
∫[t=0,π/4] dt √(1-tan²(t))
について言えば、不定積分が存在するでしょ
https://www.wolframalpha.com/input/?i=%E2%88%AB+%E2%88%9A%281-tan%C2%B2%28t%29%29+dt
無課金だと冒頭部分しか見えないのでヒントと書いたが、
冒頭だけでも続きは推測できる
上の例でいえば、∫ √(1 - u^2)/(u^2 + 1) du までは無課金でも見えるので、この不定積分がわかればよくて、
大先生によればこうなるらしい
https://www.wolframalpha.com/input/?i=%E2%88%AB+%E2%88%9A%281+-+u%5E2%29%2F%28u%5E2+%2B+1%29+du
これのステップごとの解説を覗くと(ry
2020/08/06(木) 00:15:21.14ID:/L5rc026
2020/08/06(木) 00:23:32.62ID:/L5rc026
※1
∫1/{1+sin(t)^2} dt = (1/√2) arctan((√2)tan(t)),
ですた。
∫1/{1+sin(t)^2} dt = (1/√2) arctan((√2)tan(t)),
ですた。
50132人目の素数さん
2020/08/06(木) 00:33:16.27ID:jjAtz/Z+ ガウス関数に関して
f(x) =∫【 0→x】 (1−t^2)e^(−t^2)dt (x ∈R).
このとき
(1) lim【x→+∞】f(x), lim【x→−∞】f(x) を求めよ.
(2) y = f(x)の極値と変曲点を求めよ
f(x)=∫[0,x] (1-t^2)e^(-t^2) dt
=∫[0,x] e^(-t^2) dt - ∫[0→x] (t^2)e^(-t^2) dt
=∫[0,x] e^(-t^2) dt - ∫[0→x] (-t/2)(-2t)e^(-t^2) dt
=∫[0,x] e^(-t^2) dt + ∫[0→x] (t/2)(-2t)e^(-t^2) dtという
ところまではわかりました 次に進めません
∫【0→∞】e^−x^2dx =√π/ 2というのをつかうみたいですが
f(x) =∫【 0→x】 (1−t^2)e^(−t^2)dt (x ∈R).
このとき
(1) lim【x→+∞】f(x), lim【x→−∞】f(x) を求めよ.
(2) y = f(x)の極値と変曲点を求めよ
f(x)=∫[0,x] (1-t^2)e^(-t^2) dt
=∫[0,x] e^(-t^2) dt - ∫[0→x] (t^2)e^(-t^2) dt
=∫[0,x] e^(-t^2) dt - ∫[0→x] (-t/2)(-2t)e^(-t^2) dt
=∫[0,x] e^(-t^2) dt + ∫[0→x] (t/2)(-2t)e^(-t^2) dtという
ところまではわかりました 次に進めません
∫【0→∞】e^−x^2dx =√π/ 2というのをつかうみたいですが
51132人目の素数さん
2020/08/06(木) 00:35:01.32ID:hBHuPM8g >>49
ありがとうございます
ありがとうございます
2020/08/06(木) 00:49:41.66ID:/L5rc026
2020/08/06(木) 00:59:42.89ID:/L5rc026
(略証)
放物線
f(x) = axx + bx + c
が相異なる3つの格子点 (x_i, f(x_i)) を通るとする。
ラグランジュの補間公式より、係数 a, b, c は有理数。
n・a と n・b が整数となるような整数nだけずらせば
f(x。+n) = f(x。) + (n・a)(2x。+n) + (n・b) も整数。
∴ 格子点 (x。+n, f(x。+n)) をとおる。
∴ k = ∞ (終)
問題1 と 問題2 の応募締切 8月8日8時8分8秒らしい・・・
放物線
f(x) = axx + bx + c
が相異なる3つの格子点 (x_i, f(x_i)) を通るとする。
ラグランジュの補間公式より、係数 a, b, c は有理数。
n・a と n・b が整数となるような整数nだけずらせば
f(x。+n) = f(x。) + (n・a)(2x。+n) + (n・b) も整数。
∴ 格子点 (x。+n, f(x。+n)) をとおる。
∴ k = ∞ (終)
問題1 と 問題2 の応募締切 8月8日8時8分8秒らしい・・・
2020/08/06(木) 02:39:14.42ID:/L5rc026
>>30
x - 1/2 = y
とおくと、被積分関数は
(y+1/2)/(yy+3/4)^2 = y/(yy+3/4)^2 + (1/2)/(yy +3/4)^2
= y/(yy+3/4)^2 - (1/3)(yy-3/4)/(yy+3/4)^2 + (1/3)/(yy+3/4),
積分して
-(1/2)/(yy+3/4) + (1/3)y/(yy+3/4) + (2/√27)arctan(2y/√3)
= (y/3 -1/2)/(yy+3/4) + (2/√27)arctan(2y/√3)
= (1/3)(x-2)/(xx-x+1) + (2/√27)arctan((2x-1)/√3),
0〜1 の定積分で (9+2π√3)/27 = 0.7364・・・ になる。
x - 1/2 = y
とおくと、被積分関数は
(y+1/2)/(yy+3/4)^2 = y/(yy+3/4)^2 + (1/2)/(yy +3/4)^2
= y/(yy+3/4)^2 - (1/3)(yy-3/4)/(yy+3/4)^2 + (1/3)/(yy+3/4),
積分して
-(1/2)/(yy+3/4) + (1/3)y/(yy+3/4) + (2/√27)arctan(2y/√3)
= (y/3 -1/2)/(yy+3/4) + (2/√27)arctan(2y/√3)
= (1/3)(x-2)/(xx-x+1) + (2/√27)arctan((2x-1)/√3),
0〜1 の定積分で (9+2π√3)/27 = 0.7364・・・ になる。
2020/08/06(木) 02:52:58.11ID:ulzRAqcn
>>47
Wolfram大先生のヒントに従って定積分 I := ∫[0,π/4] √(1-tan^2(t)) dt を計算するとこんな感じか
まず u = tan(t) と置換すると
I = ∫[0,1] √(1 - u^2)/(u^2 + 1) du
次に u = sin(s) と置換すると
I = ∫[0,π/2] cos^2(s)/(sin^2(s) + 1) ds
= ∫[0,π/2] (1/cos^2(s))/((tan^2(s)/cos^2(s)) + (1/cos^4(s))) ds
= ∫[0,π/2] (1/cos^2(s))/(1 + 3tan^2(s) + 2tan^4(s)) ds
最後に x = tan(s) と置換すると
I = ∫[0,∞] 1/(1 + 3x^2 + 2x^4) dx
= ∫[0,∞] 1/((1 + 2x^2)(1 + x^2)) dx
= ∫[0,∞] 2/(1 + 2x^2) dx - ∫[0,∞] 1/(1 + x^2) dx
= (√2 - 1) π/2
自然な計算かどうかは知らん
Wolfram大先生のヒントに従って定積分 I := ∫[0,π/4] √(1-tan^2(t)) dt を計算するとこんな感じか
まず u = tan(t) と置換すると
I = ∫[0,1] √(1 - u^2)/(u^2 + 1) du
次に u = sin(s) と置換すると
I = ∫[0,π/2] cos^2(s)/(sin^2(s) + 1) ds
= ∫[0,π/2] (1/cos^2(s))/((tan^2(s)/cos^2(s)) + (1/cos^4(s))) ds
= ∫[0,π/2] (1/cos^2(s))/(1 + 3tan^2(s) + 2tan^4(s)) ds
最後に x = tan(s) と置換すると
I = ∫[0,∞] 1/(1 + 3x^2 + 2x^4) dx
= ∫[0,∞] 1/((1 + 2x^2)(1 + x^2)) dx
= ∫[0,∞] 2/(1 + 2x^2) dx - ∫[0,∞] 1/(1 + x^2) dx
= (√2 - 1) π/2
自然な計算かどうかは知らん
2020/08/06(木) 03:37:19.36ID:/L5rc026
>>29
r = PX = 3.055475
φ = -0.302010
のとき最大で
X ( 1.605907, -0.884314, 1.555620)
N (-3/2, (3√3)/2, 0)
NX = 4.918699
かな?
r = PX = 3.055475
φ = -0.302010
のとき最大で
X ( 1.605907, -0.884314, 1.555620)
N (-3/2, (3√3)/2, 0)
NX = 4.918699
かな?
57132人目の素数さん
2020/08/06(木) 04:42:09.81ID:+UEkGzY5 >>53
情報量=0だね
k=無限ならいくらでもある。 y=x^2
k=1 y= Sqrt[2] x^2 {0,0}のみ
k=2 かんたん
k=3 。。。
k=4 。。。
k=5 ありやなしや? 。。。
という問題だろ?
情報量=0だね
k=無限ならいくらでもある。 y=x^2
k=1 y= Sqrt[2] x^2 {0,0}のみ
k=2 かんたん
k=3 。。。
k=4 。。。
k=5 ありやなしや? 。。。
という問題だろ?
2020/08/06(木) 04:53:17.25ID:/L5rc026
2020/08/06(木) 05:09:25.28ID:/L5rc026
2020/08/06(木) 05:36:06.05ID:/L5rc026
>>50
部分積分により
f(x) = (x/2) e^(-xx) + (1/2)∫[0→x] e^(-tt) dt,
f ’(x) = (1-xx) e^(-xx),
f "(x) = 2x(xx-2) e^(-xx),
というのを使うみたいでつが・・・
部分積分により
f(x) = (x/2) e^(-xx) + (1/2)∫[0→x] e^(-tt) dt,
f ’(x) = (1-xx) e^(-xx),
f "(x) = 2x(xx-2) e^(-xx),
というのを使うみたいでつが・・・
2020/08/06(木) 05:42:05.84ID:81ZHqd6S
pを0<p<1の実数として、表の出る確率がp、裏の出る確率が1-pのコインがある。
このコインをn枚同時に投げ、表が出た枚数を数える。これを合計k回繰り返し、m回目の繰り返しにおいて表が出た枚数をa[m | k,n]と書く。
例えば3枚のコインを2回投げ、各回で表の出た枚数がそれぞれ3枚,0枚であったならば、a[1 | 2,3]=3、a[2 | 2,3]=0である。
(1)S[n,k] = Σ[m=1,k] a[m | k,n]とする。
lim[k→∞] (S[n,k]/nkp)を求めよ。
(2)n=6mとする。2m≦(S[n,k]/nkp)≦4mとなる確率p[m]について、極限lim[m→∞] p[m]を求めよ。
このコインをn枚同時に投げ、表が出た枚数を数える。これを合計k回繰り返し、m回目の繰り返しにおいて表が出た枚数をa[m | k,n]と書く。
例えば3枚のコインを2回投げ、各回で表の出た枚数がそれぞれ3枚,0枚であったならば、a[1 | 2,3]=3、a[2 | 2,3]=0である。
(1)S[n,k] = Σ[m=1,k] a[m | k,n]とする。
lim[k→∞] (S[n,k]/nkp)を求めよ。
(2)n=6mとする。2m≦(S[n,k]/nkp)≦4mとなる確率p[m]について、極限lim[m→∞] p[m]を求めよ。
2020/08/06(木) 06:30:45.51ID:meNNWVIo
2020/08/06(木) 07:26:05.17ID:meNNWVIo
>>61
(1)をプログラム組んで推定させてみた。
> sim <- function(n,p,k=1e5) sum(rbinom(1:k,n,p))/(n*k*p)
> f=Vectorize(sim)
> n=2:20
> p=seq(0,1,0.1)
> z=outer(n,p,f)
> quantile(z,na.rm=T)
0% 25% 50% 75% 100%
0.9949167 0.9996160 1.0000000 1.0005092 1.0129500
どうやら1が答のようだな。
(1)をプログラム組んで推定させてみた。
> sim <- function(n,p,k=1e5) sum(rbinom(1:k,n,p))/(n*k*p)
> f=Vectorize(sim)
> n=2:20
> p=seq(0,1,0.1)
> z=outer(n,p,f)
> quantile(z,na.rm=T)
0% 25% 50% 75% 100%
0.9949167 0.9996160 1.0000000 1.0005092 1.0129500
どうやら1が答のようだな。
2020/08/06(木) 07:30:01.44ID:/rJXsbPo
>>39 (自己レス)
※1 少しだけシンプルにできた。
∫ [t=0,2π] dt 1/ (1+sin²(t))
= 2 ∫ [t=0,π] dt 2/(2 + 1-cos(2t) ) = 2 ∫ [t=0,492π] dt 1/(3-cos(t))
= -2i ∫ dz 1/( 3z - (z² + 1)/2 ) = 4i ∫ dz 1/(z² -6z +1)
= 4i ∫ dz 1/((z-α)(z-β)) { α=(3-√8), β=(3+√8) }
= -8π * 1/(α-β)
= -8π * 1/(-2√8) = π√2
もちろん不定積分( >>49 )を知ってるなら即堕ち計算である。
>>62 はいGeoGebraです。
周期運動と違って自由にグリグリ動かす動画は面倒だろと思ってたら、
前スレ >>991 のような画面キャプチャなら簡単だと気付きました。
※1 少しだけシンプルにできた。
∫ [t=0,2π] dt 1/ (1+sin²(t))
= 2 ∫ [t=0,π] dt 2/(2 + 1-cos(2t) ) = 2 ∫ [t=0,492π] dt 1/(3-cos(t))
= -2i ∫ dz 1/( 3z - (z² + 1)/2 ) = 4i ∫ dz 1/(z² -6z +1)
= 4i ∫ dz 1/((z-α)(z-β)) { α=(3-√8), β=(3+√8) }
= -8π * 1/(α-β)
= -8π * 1/(-2√8) = π√2
もちろん不定積分( >>49 )を知ってるなら即堕ち計算である。
>>62 はいGeoGebraです。
周期運動と違って自由にグリグリ動かす動画は面倒だろと思ってたら、
前スレ >>991 のような画面キャプチャなら簡単だと気付きました。
2020/08/06(木) 07:32:54.83ID:meNNWVIo
2020/08/06(木) 08:34:55.11ID:D2mM6ygy
67132人目の素数さん
2020/08/06(木) 10:02:22.58ID:hBHuPM8g >>54
y/(yy+3/4)^2 + (1/2)/(yy +3/4)^2
= y/(yy+3/4)^2 - (1/3)(yy-3/4)/(yy+3/4)^2 + (1/3)/(yy+3/4)
すみません、ここの計算がうまくいきません。
y/(yy+3/4)^2 + (1/2)/(yy +3/4)^2
= y/(yy+3/4)^2 - (1/3)(yy-3/4)/(yy+3/4)^2 + (1/3)/(yy+3/4)
すみません、ここの計算がうまくいきません。
68132人目の素数さん
2020/08/06(木) 10:12:41.06ID:g9hM4+Nw 以下の問題を数学オリンピックに出題したら正解率どれくらいになりますかね?
Vを有限集合とする。LをVの部分集合族とする。Lは演算∪, ∩に関し閉じているとする。
A⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
このとき以下の命題が成り立つことを証明せよ。
A_0 = ∩ L < A_1 < … < A_{l-1} < ∪ L = A_lとすると、P = {A_l - A_{l-1}, A_{l-1}-A_{l-2}, …, A_{1}-A_{0}}が成り立つ。
Vを有限集合とする。LをVの部分集合族とする。Lは演算∪, ∩に関し閉じているとする。
A⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
このとき以下の命題が成り立つことを証明せよ。
A_0 = ∩ L < A_1 < … < A_{l-1} < ∪ L = A_lとすると、P = {A_l - A_{l-1}, A_{l-1}-A_{l-2}, …, A_{1}-A_{0}}が成り立つ。
69132人目の素数さん
2020/08/06(木) 10:13:03.91ID:hBHuPM8g70132人目の素数さん
2020/08/06(木) 10:19:39.37ID:g9hM4+Nw >>68
テレンス・タオでも無理かな?
テレンス・タオでも無理かな?
2020/08/06(木) 10:38:14.29ID:UuYgJh/d
コインの問題は
試行の全体が二項分布になることを見抜けば
計算なしで出せそう
試行の全体が二項分布になることを見抜けば
計算なしで出せそう
73132人目の素数さん
2020/08/06(木) 10:44:31.13ID:g9hM4+Nw >>68
解ける人いないの?www
解ける人いないの?www
74132人目の素数さん
2020/08/06(木) 11:31:57.31ID:p+DNjRby ∫[-1→1] 1/x^2dx
を求める際、次のように議論して得られた値-2は正しくない。この議論のどこが誤っているか答えよ。
議論:f(x)=1/x^2とおくと、F(x)=-1/xはf(x)の原始関数であるから、次の定理を用いて、
(定理)fを区間[b,a]で定義された連続な関数、Fをfの原始関数とするとき、
∫[b→a] f(x)dx F(a)-F(b)
が成り立つ。
よって、
F(1)-F(-1)=-2と導かれた。
を求める際、次のように議論して得られた値-2は正しくない。この議論のどこが誤っているか答えよ。
議論:f(x)=1/x^2とおくと、F(x)=-1/xはf(x)の原始関数であるから、次の定理を用いて、
(定理)fを区間[b,a]で定義された連続な関数、Fをfの原始関数とするとき、
∫[b→a] f(x)dx F(a)-F(b)
が成り立つ。
よって、
F(1)-F(-1)=-2と導かれた。
75132人目の素数さん
2020/08/06(木) 11:32:45.88ID:p+DNjRby >>74の問題誰か教えてください!
f(x)が負の値をとらないのにどうしてこんなことが起こるんですか?
f(x)が負の値をとらないのにどうしてこんなことが起こるんですか?
2020/08/06(木) 11:56:04.66ID:RC/XCBWR
fが区間[-1,1]で連続なん違うやん
77132人目の素数さん
2020/08/06(木) 12:39:37.83ID:p+DNjRby2020/08/06(木) 13:55:47.15ID:1/AtprVO
>>68
これエレガントに示すにはどうするんかな?
ジョルダンヘルダーの構造定理風に示すと面倒だけど以下のようして出来る
まず上の集合をP、下の集合をP'としておくとP'⊆Pは明らか
P⊆P'を示す
B<Aに対して、これを延長して
A_0=A'_0<A'_1<…<B<A<…<A'_k=A_l
となる鎖を作れる(有限だから)
C<D,C'<D'として
C∩C',C∩D',D∩C',D∩D'を2×2に配置したとき
向かい合う組は同時に=か同時に<の関係にあり
<の場合、その差集合は一致することが示せる
(単なる集合の計算だけど、ここが面倒)
よって(A_i)∩(A'_j)を2次元的に配置することで
差集合A-BがA_iたちのどこかの差集合に一致することがわかりP⊆P'が言える
これエレガントに示すにはどうするんかな?
ジョルダンヘルダーの構造定理風に示すと面倒だけど以下のようして出来る
まず上の集合をP、下の集合をP'としておくとP'⊆Pは明らか
P⊆P'を示す
B<Aに対して、これを延長して
A_0=A'_0<A'_1<…<B<A<…<A'_k=A_l
となる鎖を作れる(有限だから)
C<D,C'<D'として
C∩C',C∩D',D∩C',D∩D'を2×2に配置したとき
向かい合う組は同時に=か同時に<の関係にあり
<の場合、その差集合は一致することが示せる
(単なる集合の計算だけど、ここが面倒)
よって(A_i)∩(A'_j)を2次元的に配置することで
差集合A-BがA_iたちのどこかの差集合に一致することがわかりP⊆P'が言える
2020/08/06(木) 15:03:41.69ID:ulzRAqcn
【反例(?)】
V := {1, 2}
L := {{1}, V}
P = {∅, {2}}
A_0 := ∩ L = {1}
A_1 := ∪ L = V
{A_{1}-A_{0}} = {{2}} ∌ ∅
V := {1, 2}
L := {{1}, V}
P = {∅, {2}}
A_0 := ∩ L = {1}
A_1 := ∪ L = V
{A_{1}-A_{0}} = {{2}} ∌ ∅
2020/08/06(木) 15:19:04.55ID:1/AtprVO
書いてないけどA<Bの定義でA≠Bは仮定されてるはず
2020/08/06(木) 15:22:57.66ID:g9hM4+Nw
>>79-80
間違えました。
Vを有限集合とする。LをVの部分集合族とする。Lは演算∪, ∩に関し閉じているとする。
AはBの真部分集合で、A⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
このとき以下の命題が成り立つことを証明せよ。
A_0 = ∩ L < A_1 < … < A_{l-1} < ∪ L = A_lとすると、P = {A_l - A_{l-1}, A_{l-1}-A_{l-2}, …, A_{1}-A_{0}}が成り立つ。
間違えました。
Vを有限集合とする。LをVの部分集合族とする。Lは演算∪, ∩に関し閉じているとする。
AはBの真部分集合で、A⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
このとき以下の命題が成り立つことを証明せよ。
A_0 = ∩ L < A_1 < … < A_{l-1} < ∪ L = A_lとすると、P = {A_l - A_{l-1}, A_{l-1}-A_{l-2}, …, A_{1}-A_{0}}が成り立つ。
2020/08/06(木) 15:45:44.15ID:ulzRAqcn
【反例(?)】
V := {1, 2}
L := {∅, {1}, {2}, V}
P = {{1}, {2}, V}
A_0 := ∩ L = ∅
A_1 := {1}
A_2 := ∪ L = V
A_{2}-A_{1} = {2}
A_{1}-A_{0} = {1}
V := {1, 2}
L := {∅, {1}, {2}, V}
P = {{1}, {2}, V}
A_0 := ∩ L = ∅
A_1 := {1}
A_2 := ∪ L = V
A_{2}-A_{1} = {2}
A_{1}-A_{0} = {1}
2020/08/06(木) 15:48:45.26ID:ulzRAqcn
>>82
失礼、 V は P に属さなかった
失礼、 V は P に属さなかった
84132人目の素数さん
2020/08/06(木) 15:58:02.19ID:nQj2SPhA >>81
VとかLとか記号が物騒だな
VとかLとか記号が物騒だな
2020/08/06(木) 16:12:49.58ID:ulzRAqcn
【反例(?)】
V := {1, 2}
L := {∅, V}
P = {V}
A_0 := ∩ L = ∅
A_1 := {1}
A_2 := ∪ L = V
A_{2}-A_{1} = {2}
A_{1}-A_{0} = {1}
V := {1, 2}
L := {∅, V}
P = {V}
A_0 := ∩ L = ∅
A_1 := {1}
A_2 := ∪ L = V
A_{2}-A_{1} = {2}
A_{1}-A_{0} = {1}
2020/08/06(木) 16:16:31.09ID:ulzRAqcn
2020/08/06(木) 16:17:33.16ID:/L5rc026
>>56
r = PX = 3.055475
φ = -0.302010473
のとき最大で
X ( 1.60590483, -0.88430965, 1.55562000)
N ( -3/2, (3√3)/2, 0)
NX = 4.9187000017
r = PX = 3.055475
φ = -0.302010473
のとき最大で
X ( 1.60590483, -0.88430965, 1.55562000)
N ( -3/2, (3√3)/2, 0)
NX = 4.9187000017
88132人目の素数さん
2020/08/06(木) 16:21:11.36ID:nQj2SPhA >>81
>AはBの真部分集合で、A⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
>P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
C∈L??
>AはBの真部分集合で、A⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
>P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
C∈L??
2020/08/06(木) 16:23:35.32ID:1/AtprVO
>>78
少し簡略化できた
A-Bの各要素はA_i列のどこかで追加される
もし追加されるタイミングの違うx,y∈A-Bがあったとすると
A_iでxとyのどちらかだけを含むものが存在する
するとB⊂B∪(A∩A_i)⊂Aとなり矛盾するので
A-Bの全要素はあるA_iからA_(i+1)の段階で一斉に追加される
このときA-B以外の要素もA_iに追加されたとすると
上の議論をA'_kに適用することで矛盾がわかるので、
A_(i+1)-A_iはA-Bに一致する
少し簡略化できた
A-Bの各要素はA_i列のどこかで追加される
もし追加されるタイミングの違うx,y∈A-Bがあったとすると
A_iでxとyのどちらかだけを含むものが存在する
するとB⊂B∪(A∩A_i)⊂Aとなり矛盾するので
A-Bの全要素はあるA_iからA_(i+1)の段階で一斉に追加される
このときA-B以外の要素もA_iに追加されたとすると
上の議論をA'_kに適用することで矛盾がわかるので、
A_(i+1)-A_iはA-Bに一致する
2020/08/06(木) 16:38:17.33ID:g9hM4+Nw
>>79-80
書き足りないところがありました。
Vを有限集合とする。LをVの部分集合族とする。Lは演算∪, ∩に関し閉じているとする。
A, BはLの要素とする。AはBの真部分集合で、C∈LかつA⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
このとき以下の命題が成り立つことを証明せよ。
A_0 = ∩ L < A_1 < … < A_{l-1} < ∪ L = A_lとすると、P = {A_l - A_{l-1}, A_{l-1}-A_{l-2}, …, A_{1}-A_{0}}が成り立つ。
書き足りないところがありました。
Vを有限集合とする。LをVの部分集合族とする。Lは演算∪, ∩に関し閉じているとする。
A, BはLの要素とする。AはBの真部分集合で、C∈LかつA⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
このとき以下の命題が成り立つことを証明せよ。
A_0 = ∩ L < A_1 < … < A_{l-1} < ∪ L = A_lとすると、P = {A_l - A_{l-1}, A_{l-1}-A_{l-2}, …, A_{1}-A_{0}}が成り立つ。
2020/08/06(木) 17:43:03.43ID:VB4rBLfZ
円錐側面の展開図の扇形上に線分Lをひく。
展開図から円錐を組み立て、展開図上でLであった線をCとする。
(1)Lが扇形の半径の一部でない場合、Cは線分(すなわち直線図形)でないことを示せ。
(2)Lが扇形の半径の一部でない場合、Cが1つの平面上に乗る(すなわち平面図形)ことはあるか。
展開図から円錐を組み立て、展開図上でLであった線をCとする。
(1)Lが扇形の半径の一部でない場合、Cは線分(すなわち直線図形)でないことを示せ。
(2)Lが扇形の半径の一部でない場合、Cが1つの平面上に乗る(すなわち平面図形)ことはあるか。
2020/08/06(木) 19:04:26.09ID:zwwmn5bh
>>91
(1)
Lが展開図の扇形の中心を通るとき
Cは折れ線であるので、線分ではないが直線図形ではある。
Lが扇形の直系の一部ではないとき
背理法で示す。Cが線分であると仮定する。
Lが扇形の半径の一部でないからCは円錐の母線の一部ではない。
したがってCのそれぞれの端点を通るような異なる2本の母線が存在する。
異なる母線は頂点で交わるので、この2本の母線を含む平面αは1つに定まる。
線分Cの端点がともに平面α上にあるから線分C全体が平面α上に含まれる。
またCは円錐側面上の図形でもあるから、Cは円錐側面と平面αの共通部分に含まれる。
しかし円錐側面と平面αの共通部分は2本の母線であるから、これに線分Cが含まれることはCが母線の一部ではないことに矛盾する。
なんか終始言葉遊びしているみたいでしっくりこないけど、自明なことを示せと言われているのだからこんなものか。スマートではない自覚はある。
(1)
Lが展開図の扇形の中心を通るとき
Cは折れ線であるので、線分ではないが直線図形ではある。
Lが扇形の直系の一部ではないとき
背理法で示す。Cが線分であると仮定する。
Lが扇形の半径の一部でないからCは円錐の母線の一部ではない。
したがってCのそれぞれの端点を通るような異なる2本の母線が存在する。
異なる母線は頂点で交わるので、この2本の母線を含む平面αは1つに定まる。
線分Cの端点がともに平面α上にあるから線分C全体が平面α上に含まれる。
またCは円錐側面上の図形でもあるから、Cは円錐側面と平面αの共通部分に含まれる。
しかし円錐側面と平面αの共通部分は2本の母線であるから、これに線分Cが含まれることはCが母線の一部ではないことに矛盾する。
なんか終始言葉遊びしているみたいでしっくりこないけど、自明なことを示せと言われているのだからこんなものか。スマートではない自覚はある。
2020/08/06(木) 19:11:12.92ID:1/AtprVO
>>90
細かく証明を書いておく
P={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}
P'={A_l - A_(l-1), A_(l-1)-A_(l-2), …, A_1-A_0}
とおいておく
P=P'を示したい
P'⊆Pは明らかなので以下、P⊆P'を示す
A-B∈Pをとる
主張1
x∈A-B(≠φ)に対して∃! i(0≦i≦l-1) s.t. x∈A_(i+1)-A_i
∵ xはB(∈L)の要素ではないのでA_0=∩Lの要素ではない
一方でx∈A⊂A_l=A_0+Σ(A_(i+1)-A_i)(非交和)なので
どこかのiでx∈A_(i+1)-A_iである
主張2
A-Bの各要素に対して上のiは同じ値である
すなわち∃! i s.t. A-B⊂A_(i+1)-A_iとなる
∵ もし異なるx,x'∈A-Bで
x∈A_(j+1)-A_j、x'∈A_(j'+1)-A_j' (j<j')であったとする
このときB∪(A∩A_(j+1))(∈L)はxを含みx'を含まないため
B⊊B∪(A∩A_(j+1))⊊Aとなるがこれは仮定B<Aに反する
主張3
A-B=A_(i+1)-A_iである
∵ B<Aを両側に延長することで増大列
(A_0=)A'_0<A'_1<…<B(=A'_s)<A(=A'_(s+1))<…<A'_k(=A_l)
を得るが上と同じ議論によって
∃! j s.t. A_(i+1)-A_i⊂A'_(j+1)-A'_j
しかしA-B(⊂A_(i+1)-A_i)であったからj=sであり
A_(i+1)-A_i⊂A'_(s+1)-A'_s=A-Bとなる
よってA-B∈P'となりP⊆P'が言えた
細かく証明を書いておく
P={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}
P'={A_l - A_(l-1), A_(l-1)-A_(l-2), …, A_1-A_0}
とおいておく
P=P'を示したい
P'⊆Pは明らかなので以下、P⊆P'を示す
A-B∈Pをとる
主張1
x∈A-B(≠φ)に対して∃! i(0≦i≦l-1) s.t. x∈A_(i+1)-A_i
∵ xはB(∈L)の要素ではないのでA_0=∩Lの要素ではない
一方でx∈A⊂A_l=A_0+Σ(A_(i+1)-A_i)(非交和)なので
どこかのiでx∈A_(i+1)-A_iである
主張2
A-Bの各要素に対して上のiは同じ値である
すなわち∃! i s.t. A-B⊂A_(i+1)-A_iとなる
∵ もし異なるx,x'∈A-Bで
x∈A_(j+1)-A_j、x'∈A_(j'+1)-A_j' (j<j')であったとする
このときB∪(A∩A_(j+1))(∈L)はxを含みx'を含まないため
B⊊B∪(A∩A_(j+1))⊊Aとなるがこれは仮定B<Aに反する
主張3
A-B=A_(i+1)-A_iである
∵ B<Aを両側に延長することで増大列
(A_0=)A'_0<A'_1<…<B(=A'_s)<A(=A'_(s+1))<…<A'_k(=A_l)
を得るが上と同じ議論によって
∃! j s.t. A_(i+1)-A_i⊂A'_(j+1)-A'_j
しかしA-B(⊂A_(i+1)-A_i)であったからj=sであり
A_(i+1)-A_i⊂A'_(s+1)-A'_s=A-Bとなる
よってA-B∈P'となりP⊆P'が言えた
2020/08/06(木) 19:51:37.44ID:zwwmn5bh
2020/08/06(木) 20:14:01.32ID:ulzRAqcn
(直径の一部って半径の一部じゃないの?)
2020/08/06(木) 20:28:40.12ID:zwwmn5bh
>>95
中心を通るような線分をとれば半径の一部ではないが直径の一部ではある。
中心を通るような線分をとれば半径の一部ではないが直径の一部ではある。
97132人目の素数さん
2020/08/06(木) 20:40:16.49ID:jQwhW6Xy r=4sinθ(π/8 ≦θ≦ π/4)で囲まれた図形の面積
2020/08/06(木) 21:27:10.14ID:6NEqA37J
2020/08/06(木) 21:54:41.09ID:ulzRAqcn
えっそれでいいんだ
てっきり
「二直線(軸を全て含む平面で切断)を除く円錐曲線(の一部)は円錐の展開図上で直線になるか?」
って問題だと思ってた
多分ないと思うけど
てっきり
「二直線(軸を全て含む平面で切断)を除く円錐曲線(の一部)は円錐の展開図上で直線になるか?」
って問題だと思ってた
多分ないと思うけど
100132人目の素数さん
2020/08/06(木) 21:57:45.00ID:w8yiRRv5 >>98
(2)は線分の延長が中心を通るもの以外の曲線を探しているんじゃないの?
(2)は線分の延長が中心を通るもの以外の曲線を探しているんじゃないの?
101132人目の素数さん
2020/08/06(木) 22:04:24.61ID:w8yiRRv5102132人目の素数さん
2020/08/06(木) 22:05:19.93ID:w8yiRRv5 これから解答の端緒が見いだせるかな?
円錐角(母線と軸のなす角)がαの円錐側面の展開図を頂点を原点にy軸に対称に置く。
尚、円錐底面の円の展開は考えない。
円錐側面展開図上の点Aの座標を(p,q)とすると展開図を円錐化したときのAの三次元座標をp,q,θで表わせ。
円錐角(母線と軸のなす角)がαの円錐側面の展開図を頂点を原点にy軸に対称に置く。
尚、円錐底面の円の展開は考えない。
円錐側面展開図上の点Aの座標を(p,q)とすると展開図を円錐化したときのAの三次元座標をp,q,θで表わせ。
103132人目の素数さん
2020/08/06(木) 22:28:13.31ID:meNNWVIo >>102
円錐上に存在しうる直線(線分)は母線以外にないから探しても無駄な気がしてきた。
円錐上に存在しうる直線(線分)は母線以外にないから探しても無駄な気がしてきた。
104132人目の素数さん
2020/08/06(木) 22:48:28.54ID:XP8VEZbb105132人目の素数さん
2020/08/06(木) 22:58:07.95ID:meNNWVIo >>102
誤入力訂正
円錐角(母線と軸のなす角)がαの円錐側面の展開図を頂点を原点にy軸に対称に置く。
尚、円錐底面の円の展開は考えない。
円錐側面展開図上の点Aの座標を(p,q)とすると展開図を円錐化したときのAの三次元座標をp,q,αで表わせ。
誤入力訂正
円錐角(母線と軸のなす角)がαの円錐側面の展開図を頂点を原点にy軸に対称に置く。
尚、円錐底面の円の展開は考えない。
円錐側面展開図上の点Aの座標を(p,q)とすると展開図を円錐化したときのAの三次元座標をp,q,αで表わせ。
106132人目の素数さん
2020/08/06(木) 23:03:33.03ID:ulzRAqcn (円弧は線分ではないのでは?)
107132人目の素数さん
2020/08/06(木) 23:08:10.70ID:w8yiRRv5 >>106
ご指摘通り。その縛りがあったのね。
ご指摘通り。その縛りがあったのね。
108132人目の素数さん
2020/08/06(木) 23:15:25.96ID:ulzRAqcn (なんでこの人が答えるんだろう…?)
109132人目の素数さん
2020/08/06(木) 23:40:47.05ID:zwwmn5bh >>99-101
問題文が「扇形の内部に線分L」ではなく「扇形上に線分L」としているし、わざわざ直径ではなく半径の一部としているから
ミスリードさせる意図のひっかけ問題だと思うんだ。
それにしても(1)の「線分(すなわち直線図形)」の書き方が嫌らしいけどね。
線分でないことは示せるけど直線図形でないことは示せないんだから。
問題文が「扇形の内部に線分L」ではなく「扇形上に線分L」としているし、わざわざ直径ではなく半径の一部としているから
ミスリードさせる意図のひっかけ問題だと思うんだ。
それにしても(1)の「線分(すなわち直線図形)」の書き方が嫌らしいけどね。
線分でないことは示せるけど直線図形でないことは示せないんだから。
110132人目の素数さん
2020/08/07(金) 01:41:03.43ID:n8IYzqJl >>87
の周辺で点X (x,y,z) を動かしたときの NX のようす
r = PX: 3.055400 3.055450 3.055475 3.055500 3.055550
φ: -0.302032543 -0.302017830 -0.302010473 -0.302003116 -0.301988400
x: 1.605832887 1.605880851 1.605904833 1.605928816 1.605976783
y: -0.884347011 -0.884322105 -0.884309650 -0.884297194 -0.884272277
z: 1.55568 1.55564 1.55562 1.55560 1.55556
NX−4.9187: -3.2E-10 15.0E-10 17.3E-10 15.1E-10 -2.8E-10
の周辺で点X (x,y,z) を動かしたときの NX のようす
r = PX: 3.055400 3.055450 3.055475 3.055500 3.055550
φ: -0.302032543 -0.302017830 -0.302010473 -0.302003116 -0.301988400
x: 1.605832887 1.605880851 1.605904833 1.605928816 1.605976783
y: -0.884347011 -0.884322105 -0.884309650 -0.884297194 -0.884272277
z: 1.55568 1.55564 1.55562 1.55560 1.55556
NX−4.9187: -3.2E-10 15.0E-10 17.3E-10 15.1E-10 -2.8E-10
111132人目の素数さん
2020/08/07(金) 02:33:47.21ID:n8IYzqJl >>97
θの範囲を α≦θ≦β とする。
(r,θ) を極座標とすると、与式は円
xx + (y-2)^2 = 4
を表わす。
求める面積Sは、
(中心角2βの弓形の面積) = 4β - 2sin(2β) = π - 2,
から
(中心角2αの弓形の面積) = 4α - 2sin(2α) = π/2 - √2,
を引いたものだから
S = π/2 - 2 + √2 = 0.98501
あるいは、積分を使えば
(1/2)∫rr dθ
= 4∫2(sinθ)^2 dθ
= 4∫{1 - cos(2θ)} dθ
= 4θ - 2sin(2θ),
これを α≦θ≦β で積分して
S = 4(β-α) - 2sin(2β) + 2sin(2α)
= π/2 - 2 + √2
= 0.98501
θの範囲を α≦θ≦β とする。
(r,θ) を極座標とすると、与式は円
xx + (y-2)^2 = 4
を表わす。
求める面積Sは、
(中心角2βの弓形の面積) = 4β - 2sin(2β) = π - 2,
から
(中心角2αの弓形の面積) = 4α - 2sin(2α) = π/2 - √2,
を引いたものだから
S = π/2 - 2 + √2 = 0.98501
あるいは、積分を使えば
(1/2)∫rr dθ
= 4∫2(sinθ)^2 dθ
= 4∫{1 - cos(2θ)} dθ
= 4θ - 2sin(2θ),
これを α≦θ≦β で積分して
S = 4(β-α) - 2sin(2β) + 2sin(2α)
= π/2 - 2 + √2
= 0.98501
112132人目の素数さん
2020/08/07(金) 03:57:53.08ID:yM3Dh7ia aは正の実定数とする。
xy平面上に点A(0,a)と曲線C:y=sin(x)がある。
Aを通り傾きが-1/4である直線は、Cと何個の共有点を持つか。aの値により場合分けをして求めよ。
xy平面上に点A(0,a)と曲線C:y=sin(x)がある。
Aを通り傾きが-1/4である直線は、Cと何個の共有点を持つか。aの値により場合分けをして求めよ。
113132人目の素数さん
2020/08/07(金) 04:09:58.48ID:yM3Dh7ia 極方程式r=1+cos(θ)により表されるxy平面上の曲線Cを、x軸の周りに一回転させてできる立体をKとする。
平面x=aでKを2つの部分に分割するとき、分割されたそれぞれの立体の体積が等しくなるような実数aを求めよ。
平面x=aでKを2つの部分に分割するとき、分割されたそれぞれの立体の体積が等しくなるような実数aを求めよ。
114132人目の素数さん
2020/08/07(金) 04:40:09.82ID:n8IYzqJl >>29
r = PX = 2.58456488
φ = 0.394546670
のとき最小で
X ( 1.227371115, 0.947813995, 1.932348096)
N ( -3/2, (3/2)√3, 0)
NX = 3.72771883923586
r = PX = 2.58456488
φ = 0.394546670
のとき最小で
X ( 1.227371115, 0.947813995, 1.932348096)
N ( -3/2, (3/2)√3, 0)
NX = 3.72771883923586
115132人目の素数さん
2020/08/07(金) 05:58:48.96ID:W7LEcOm3116132人目の素数さん
2020/08/07(金) 06:09:57.31ID:W7LEcOm3 >>113
パスカルの蝸牛だっけ?
パスカルの蝸牛だっけ?
117132人目の素数さん
2020/08/07(金) 07:48:47.33ID:wDMXmFnH >>105
計算が込み入っていて、あっているかどうか自信がない。
x=sqrt(p^2+q^2)*sin(α)*sin(atan(p/q)/sin(α))
y=sqrt(p^2+q^2)/(tan(α)*sqrt(1+tan(α)^-2))
z=sqrt(p^2+q^2)*sin(α)*(1-cos(atan(p/q)/sin(α)))
計算が込み入っていて、あっているかどうか自信がない。
x=sqrt(p^2+q^2)*sin(α)*sin(atan(p/q)/sin(α))
y=sqrt(p^2+q^2)/(tan(α)*sqrt(1+tan(α)^-2))
z=sqrt(p^2+q^2)*sin(α)*(1-cos(atan(p/q)/sin(α)))
118132人目の素数さん
2020/08/07(金) 08:41:16.34ID:wDMXmFnH119132人目の素数さん
2020/08/07(金) 09:59:54.98ID:SDpbqd4z サイクロイドの定積分についての質問
x=a(θ−sinθ), y=a(1−cosθ)であるサイクロイド曲線の長さの計算を
t=0からt=2πではなく,t=kからt=2π+k までのものとした時,
曲線の長さが変わらず 8a となる理由を説明せよ。
サイクロイドの図を見ると何となく長さが変わらないことは理解できるけれど, それを計算式で表す方法がよく分からないので教えて欲しいです。
場合分けすればいいのかな
x=a(θ−sinθ), y=a(1−cosθ)であるサイクロイド曲線の長さの計算を
t=0からt=2πではなく,t=kからt=2π+k までのものとした時,
曲線の長さが変わらず 8a となる理由を説明せよ。
サイクロイドの図を見ると何となく長さが変わらないことは理解できるけれど, それを計算式で表す方法がよく分からないので教えて欲しいです。
場合分けすればいいのかな
120132人目の素数さん
2020/08/07(金) 10:11:48.16ID:n8IYzqJl >>112
点A(0,a) を通り傾きが-1/4である直線
y = a - x/4, と
C: y = sin(x),
の共有点の個数は
y = f(x) = sin(x) + x/4,
y = a,
の共有点の個数である。
x≦0 では f(x)≦0<a なので、x>0 で考えれば十分。
x = 4.459708725 + 2nπ (n≧0) で極小
b = f(4.459708725) = 0.146681344
f(4.459708725 + 2nπ) = b + nπ/2,
x = 1.823476582 + 2nπ (n≧0) で極大
c = f(1.823476582) = 1.424114982
f(1.823476582 + 2nπ) = c + nπ/2,
よって
0<a<b または c+nπ/2<a<b+(n+1)π/2 のとき ・・・・ 1個
a=b+nπ/2 または a=c+nπ/2 のとき ・・・・ 2個
b+nπ/2 < a < c+nπ/2 のとき ・・・・ 3個。
点A(0,a) を通り傾きが-1/4である直線
y = a - x/4, と
C: y = sin(x),
の共有点の個数は
y = f(x) = sin(x) + x/4,
y = a,
の共有点の個数である。
x≦0 では f(x)≦0<a なので、x>0 で考えれば十分。
x = 4.459708725 + 2nπ (n≧0) で極小
b = f(4.459708725) = 0.146681344
f(4.459708725 + 2nπ) = b + nπ/2,
x = 1.823476582 + 2nπ (n≧0) で極大
c = f(1.823476582) = 1.424114982
f(1.823476582 + 2nπ) = c + nπ/2,
よって
0<a<b または c+nπ/2<a<b+(n+1)π/2 のとき ・・・・ 1個
a=b+nπ/2 または a=c+nπ/2 のとき ・・・・ 2個
b+nπ/2 < a < c+nπ/2 のとき ・・・・ 3個。
121132人目の素数さん
2020/08/07(金) 10:39:00.94ID:n8IYzqJl >>119
周期性より
L(0,k) = L(2π,2π+k)
これに L(k,2π) をたせば
L(0,2π) = L(k,2π+k)
ここに、
L(b,c) = ∫(b,c) √{(dx/dθ)^2 + (dy/dθ)^2} dθ
= 4a∫(b,c) (1/2)sin(θ/2) dθ
= 4a [ -cos(θ/2) ](b,c)
= 4a{cos(b/2) - cos(c/2)},
周期性より
L(0,k) = L(2π,2π+k)
これに L(k,2π) をたせば
L(0,2π) = L(k,2π+k)
ここに、
L(b,c) = ∫(b,c) √{(dx/dθ)^2 + (dy/dθ)^2} dθ
= 4a∫(b,c) (1/2)sin(θ/2) dθ
= 4a [ -cos(θ/2) ](b,c)
= 4a{cos(b/2) - cos(c/2)},
122132人目の素数さん
2020/08/07(金) 10:53:59.37ID:Ij1b0Y8c >>113
全体積 V= lim{ Σ π y² δx }
= ∫[θ=0,π]dθ π (r*sinθ)² * -d(r*cosθ)/dθ
= π ∫[θ=0,π]dθ (1+c)² s² (s + 2cs)
= π ∫[θ=0,π]dθ (1+c)²(1+2c)(1-c²) s
= π ∫[c=-1,+1]dc (1+2c+c²)(1+2c)(1-c²)
= π ∫[c=-1,+1]dc (1+5c²)(1-c²) {∵関数の偶奇}
= π ∫[c=-1,+1]dc (1+4c²-5c⁴)
= π (2+8/3-10/5) = 8π/3
[θ=0,α]で体積半分になるとして ξ=cosα と置く
4/3 = ∫[c=ξ,+1]dc (1+2c+c²)(1+2c)(1-c²)
= ξ⁶/3 +ξ⁵ +ξ⁴/2 -4ξ³/3 -2ξ² -ξ +5/2
ξ⁶/3 +ξ⁵ +ξ⁴/2 -4ξ³/3 -2ξ² -ξ +7/6 = 0 を [0,1] 範囲で解く
数値計算解: ξ = 0.51987146393... { たぶん厳密解(数式解, 数理解? )は出せない }
a = r*cosα = (1+ξ)ξ = 0.79013780294...
全体積 V= lim{ Σ π y² δx }
= ∫[θ=0,π]dθ π (r*sinθ)² * -d(r*cosθ)/dθ
= π ∫[θ=0,π]dθ (1+c)² s² (s + 2cs)
= π ∫[θ=0,π]dθ (1+c)²(1+2c)(1-c²) s
= π ∫[c=-1,+1]dc (1+2c+c²)(1+2c)(1-c²)
= π ∫[c=-1,+1]dc (1+5c²)(1-c²) {∵関数の偶奇}
= π ∫[c=-1,+1]dc (1+4c²-5c⁴)
= π (2+8/3-10/5) = 8π/3
[θ=0,α]で体積半分になるとして ξ=cosα と置く
4/3 = ∫[c=ξ,+1]dc (1+2c+c²)(1+2c)(1-c²)
= ξ⁶/3 +ξ⁵ +ξ⁴/2 -4ξ³/3 -2ξ² -ξ +5/2
ξ⁶/3 +ξ⁵ +ξ⁴/2 -4ξ³/3 -2ξ² -ξ +7/6 = 0 を [0,1] 範囲で解く
数値計算解: ξ = 0.51987146393... { たぶん厳密解(数式解, 数理解? )は出せない }
a = r*cosα = (1+ξ)ξ = 0.79013780294...
123132人目の素数さん
2020/08/07(金) 11:50:05.77ID:/NA4x7nw >>118
カージオイドの体積が8/3πなので
aは
31/12 - (1/2 (x + x^2 - (2 x^3)/3 + 1/6 (1 + 4 x)^(3/2))) = 4/3 , 0<x<2
の解までは出せたが、これが解けないので
Wolframにお願いして
x≒0.79013780294837779465を得た。
カージオイドの体積が8/3πなので
aは
31/12 - (1/2 (x + x^2 - (2 x^3)/3 + 1/6 (1 + 4 x)^(3/2))) = 4/3 , 0<x<2
の解までは出せたが、これが解けないので
Wolframにお願いして
x≒0.79013780294837779465を得た。
124132人目の素数さん
2020/08/07(金) 12:40:04.46ID:JvvL1VZ2 f(x)=sin(x^100)をx=0を中心にテイラー展開せよ
ただしsinxのテイラー展開を既知として用いてよい
ようするに合成関数のテイラー展開ってどうすればいいんですか?
ただしsinxのテイラー展開を既知として用いてよい
ようするに合成関数のテイラー展開ってどうすればいいんですか?
125132人目の素数さん
2020/08/07(金) 12:47:01.10ID:qo6SolQo126132人目の素数さん
2020/08/07(金) 13:46:01.41ID:PRPjBTc6 なるほど
F(x+t)=ΣF^(n)(x)t^n/n!
を使って2通りに
h(x+t)=ΣF^(n)(x)t^n/n!
f(g(x+t))=f(Σg^(k)(x)t^k/k!)=f(g(x)+T)=Σf^(i)(g(x))T^i/i!
(T=Σ[k=1〜∞]g^(k)(x)t^k/k!とおいた)
(T^i/i!=ΣΠ(g^(k)(x)/k!)^(q_k)/(q_k)!×t^(Σk(q_k))(多項展開))
と計算して両方のt^nの係数を見比べる感じか
当然sin(x^100)を計算するのには必要ないけどね
F(x+t)=ΣF^(n)(x)t^n/n!
を使って2通りに
h(x+t)=ΣF^(n)(x)t^n/n!
f(g(x+t))=f(Σg^(k)(x)t^k/k!)=f(g(x)+T)=Σf^(i)(g(x))T^i/i!
(T=Σ[k=1〜∞]g^(k)(x)t^k/k!とおいた)
(T^i/i!=ΣΠ(g^(k)(x)/k!)^(q_k)/(q_k)!×t^(Σk(q_k))(多項展開))
と計算して両方のt^nの係数を見比べる感じか
当然sin(x^100)を計算するのには必要ないけどね
127132人目の素数さん
2020/08/07(金) 13:56:32.59ID:JvvL1VZ2 >>125
はえ〜ありがとうございます
はえ〜ありがとうございます
128132人目の素数さん
2020/08/07(金) 13:57:52.65ID:GV5o3CzV129132人目の素数さん
2020/08/07(金) 14:00:03.85ID:wDMXmFnH >>118
他の人との結果が一致したので結果に自信がもてました。
https://i.imgur.com/6nHgxU3.png
形からaは0.5〜1.5の間であろうと思って
モンテカルロで出したグラフ
https://i.imgur.com/zQzcoPJ.png
シミュレーションと一致すると気分がいい。
他の人との結果が一致したので結果に自信がもてました。
https://i.imgur.com/6nHgxU3.png
形からaは0.5〜1.5の間であろうと思って
モンテカルロで出したグラフ
https://i.imgur.com/zQzcoPJ.png
シミュレーションと一致すると気分がいい。
130132人目の素数さん
2020/08/07(金) 14:29:11.92ID:SDpbqd4z >>121
どうもありがとう!
どうもありがとう!
131132人目の素数さん
2020/08/07(金) 16:27:25.82ID:Z7isP6yZ 実数列{a[n]}はn→∞でa[n]→0である。
このときlim[n→∞] (n^p)*a[n]が0でない定数に収束するような有理数pは、存在しても高々1つであることを証明せよ。
このときlim[n→∞] (n^p)*a[n]が0でない定数に収束するような有理数pは、存在しても高々1つであることを証明せよ。
132132人目の素数さん
2020/08/07(金) 18:27:28.64ID:wx1rZrIY >>131
有理数p,qについて lim[n→∞] (n^p)*a[n]=s≠0 , lim[n→∞] (n^q)*a[n]=t≠0とする。
lim[n→∞] {(n^p)*a[n]}/{(n^q)*a[n]}=s/t であるから lim[n→∞] n^(p-q)=s/t
したがって p=q かつ s=t である。
有理数p,qについて lim[n→∞] (n^p)*a[n]=s≠0 , lim[n→∞] (n^q)*a[n]=t≠0とする。
lim[n→∞] {(n^p)*a[n]}/{(n^q)*a[n]}=s/t であるから lim[n→∞] n^(p-q)=s/t
したがって p=q かつ s=t である。
133132人目の素数さん
2020/08/07(金) 19:06:06.44ID:JvvL1VZ2 1/(2+cosx)の原始関数は?
単純なのにいろいろやってできないからwolfram先生に聞いたらえっぐい答え出してきたんですけど、なんとか簡単に解く方法ないんですかね…
単純なのにいろいろやってできないからwolfram先生に聞いたらえっぐい答え出してきたんですけど、なんとか簡単に解く方法ないんですかね…
134132人目の素数さん
2020/08/07(金) 19:24:04.05ID:0QxXTyqX 先生ちゃんと簡単に解いてるじゃん
135132人目の素数さん
2020/08/07(金) 19:24:45.36ID:7o+llcyK136132人目の素数さん
2020/08/07(金) 21:21:23.24ID:JvvL1VZ2 >>135
やっぱり置換は必須になる感じですかね
やっぱり置換は必須になる感じですかね
137132人目の素数さん
2020/08/07(金) 21:22:46.47ID:1aALELO2 0〜9が書かれたカードが一列にランダムに並んでいる
そこから何枚かカードを抜き、残ったカードの間に上手く挿入することで0〜9か9〜0の順に並べ直すことを考える
例えば2,8,9,6,5,3,4,1,0,7の状態なら2,9,4,7の4枚を抜き、
残った8,6,5,3,1,0の間に入れると9,8,7,6,5,4,3,2,1,0に出来る
どんな並びでも8枚以上抜く必要がないことはすぐわかる
7枚抜く必要がある並びは存在するか?
そこから何枚かカードを抜き、残ったカードの間に上手く挿入することで0〜9か9〜0の順に並べ直すことを考える
例えば2,8,9,6,5,3,4,1,0,7の状態なら2,9,4,7の4枚を抜き、
残った8,6,5,3,1,0の間に入れると9,8,7,6,5,4,3,2,1,0に出来る
どんな並びでも8枚以上抜く必要がないことはすぐわかる
7枚抜く必要がある並びは存在するか?
138132人目の素数さん
2020/08/07(金) 21:58:01.33ID:VC9wMpYy f(x) =∫【 0→x】 (1−t^2)e^(−t^2)dt (x ∈R).
このとき
(1) lim【x→+∞】f(x), lim【x→−∞】f(x) を求めよ.
(2) y = f(x)の極値と変曲点を求めよ
E[n] = ∫[0→+∞] (t^n)e^(-t^2) dt と置いて、部分積分
E[n] = [ { t^(n+1)/(n+1) }e^(-t^2) ]_(0→+∞) - ∫[0→+∞] { t^(n+1)/(n+1) }e^(-t^2)・(-2t) dt
= { 0 - 0 } + { 2/(n+1) }∫[0→+∞] t^(n+2) e^(-t^2) dt
= { 2/(n+1) } E[n+2].
よって、
E[2] = (1/2) E[0] = √π/4,
lim[x→+∞] f(x) = E[0] - E[2] = √π/4,
lim[x→-∞] f(x) = ∫[0→-∞] (1 - t^2)e^(-t^2) dt = ∫[0→+∞] (1 - u^2)e^(-u^2) (-du) ; t = -u
= - ∫[0→+∞] (1 - u^2)e^(-u^2) du = √π/4.
このようなやり方でやった場合fxのx=±1、±√2のときはどうやって
求めますか
このとき
(1) lim【x→+∞】f(x), lim【x→−∞】f(x) を求めよ.
(2) y = f(x)の極値と変曲点を求めよ
E[n] = ∫[0→+∞] (t^n)e^(-t^2) dt と置いて、部分積分
E[n] = [ { t^(n+1)/(n+1) }e^(-t^2) ]_(0→+∞) - ∫[0→+∞] { t^(n+1)/(n+1) }e^(-t^2)・(-2t) dt
= { 0 - 0 } + { 2/(n+1) }∫[0→+∞] t^(n+2) e^(-t^2) dt
= { 2/(n+1) } E[n+2].
よって、
E[2] = (1/2) E[0] = √π/4,
lim[x→+∞] f(x) = E[0] - E[2] = √π/4,
lim[x→-∞] f(x) = ∫[0→-∞] (1 - t^2)e^(-t^2) dt = ∫[0→+∞] (1 - u^2)e^(-u^2) (-du) ; t = -u
= - ∫[0→+∞] (1 - u^2)e^(-u^2) du = √π/4.
このようなやり方でやった場合fxのx=±1、±√2のときはどうやって
求めますか
139132人目の素数さん
2020/08/07(金) 23:50:45.63ID:v6QTWTK1 2^n + 3^m = (n-m)!
を満たす自然数の組(n,m)は存在するか。
ただしn>mとする。
を満たす自然数の組(n,m)は存在するか。
ただしn>mとする。
140132人目の素数さん
2020/08/07(金) 23:55:22.73ID:VJHVRlxv 偶奇を考えれば明らかじゃね
141132人目の素数さん
2020/08/08(土) 00:13:58.13ID:LgKM1NCt142132人目の素数さん
2020/08/08(土) 00:28:22.44ID:dmkt6hbb143132人目の素数さん
2020/08/08(土) 02:40:56.18ID:I99vUVw5144132人目の素数さん
2020/08/08(土) 07:04:02.40ID:2ggSSq05 >>123
カージオイドの全体積をモンテカルロでやってみた。
> IO <- function(N=1e7){
+ x=runif(N,-0.25,2)
+ y=runif(N,-1.3,1.3)
+ z=runif(N,-1.3,1.3)
+ v=diff(range(x))*diff(range(y))*diff(range(z))
+ v*mean(
+ (x>=0 & z^2+y^2 < 1/2*( sqrt(4*x + 1) + 2*x + 1 - 2*x^2))
+ |
+ (x<0 & (z^2+y^2 < 1/2*( sqrt(4*x + 1) + 2*x + 1 - 2*x^2)) &
+ (z^2+y^2 > 1/2*(-sqrt(4*x + 1) + 2*x + 1 - 2*x^2)))
+ )
+ }
> IO() ; 8/3*pi
[1] 8.375686
[1] 8.37758
N=1000マンコでやったが、わりと近似している。
カージオイドの全体積をモンテカルロでやってみた。
> IO <- function(N=1e7){
+ x=runif(N,-0.25,2)
+ y=runif(N,-1.3,1.3)
+ z=runif(N,-1.3,1.3)
+ v=diff(range(x))*diff(range(y))*diff(range(z))
+ v*mean(
+ (x>=0 & z^2+y^2 < 1/2*( sqrt(4*x + 1) + 2*x + 1 - 2*x^2))
+ |
+ (x<0 & (z^2+y^2 < 1/2*( sqrt(4*x + 1) + 2*x + 1 - 2*x^2)) &
+ (z^2+y^2 > 1/2*(-sqrt(4*x + 1) + 2*x + 1 - 2*x^2)))
+ )
+ }
> IO() ; 8/3*pi
[1] 8.375686
[1] 8.37758
N=1000マンコでやったが、わりと近似している。
145132人目の素数さん
2020/08/08(土) 12:44:33.00ID:zKk4ZOKy b,cは実数の定数とする。
放物線C:y=x^2+bx+cはx軸と相異なる2点P,Qで交わる。
またCとy軸との交点をR、3点P,Q,Rを通る円をKとする。
このとき、Kはb,cによらない定点を通ることを示せ。
放物線C:y=x^2+bx+cはx軸と相異なる2点P,Qで交わる。
またCとy軸との交点をR、3点P,Q,Rを通る円をKとする。
このとき、Kはb,cによらない定点を通ることを示せ。
146132人目の素数さん
2020/08/08(土) 12:57:41.49ID:P19fJKdc c = 0 の場合が考慮されていないのは問題としておかしい
147132人目の素数さん
2020/08/08(土) 13:10:21.67ID:dmkt6hbb >>146
3点ならんやン
3点ならんやン
148132人目の素数さん
2020/08/08(土) 13:14:27.92ID:dBYhwQRA てかb,cが定数ならP,Q,Rは定点でKは定円やん
149132人目の素数さん
2020/08/08(土) 13:15:34.76ID:P19fJKdc150132人目の素数さん
2020/08/08(土) 14:47:55.35ID:dmkt6hbb >>148,149
は?
は?
151132人目の素数さん
2020/08/08(土) 14:55:04.54ID:ot4vcGB+ 2つの解をα,βとすると
(α,0)(β,0)(0,αβ)の3点を通る円である
この円の方程式を求めると
x(x-(α+β))+y(y-(αβ+1))+αβ=0
である
この円は必ず点(0,1)を通る
(α,0)(β,0)(0,αβ)の3点を通る円である
この円の方程式を求めると
x(x-(α+β))+y(y-(αβ+1))+αβ=0
である
この円は必ず点(0,1)を通る
152132人目の素数さん
2020/08/08(土) 14:58:47.61ID:dmkt6hbb y=(x-p)(x-q)
(x-p)(x-q)+y^2=ky
pq+(pq)^2=kpq
k=pq+1
(x-p)(x-q)+y^2=(pq+1)y
-(x-q)=qy
-(x-p)=py
(x,y)=(0,1)
(x-p)(x-q)+y^2=ky
pq+(pq)^2=kpq
k=pq+1
(x-p)(x-q)+y^2=(pq+1)y
-(x-q)=qy
-(x-p)=py
(x,y)=(0,1)
153132人目の素数さん
2020/08/08(土) 15:02:45.84ID:ot4vcGB+ てか、図形的に分かるか
S=(0,1)とするとOPSとORQが相似になるから
OPQRは向かい合う角が180度であり同円上にある
S=(0,1)とするとOPSとORQが相似になるから
OPQRは向かい合う角が180度であり同円上にある
154132人目の素数さん
2020/08/08(土) 15:03:36.04ID:ot4vcGB+155132人目の素数さん
2020/08/08(土) 15:43:31.27ID:vy40demC156132人目の素数さん
2020/08/08(土) 16:52:00.11ID:dBYhwQRA157132人目の素数さん
2020/08/08(土) 16:55:07.83ID:vy40demC ∫1/(2+cos(x)) dx
= (1/√3) arctan((2/√3)tan(x)) - (1/√3) arctan((1/√3)sin(x))
= (1/√3) arctan((√3)sin(x)/(1+2cos(x)))
= (2/√3) arctan((1/√3)tan(x/2),
= (1/√3) arctan((2/√3)tan(x)) - (1/√3) arctan((1/√3)sin(x))
= (1/√3) arctan((√3)sin(x)/(1+2cos(x)))
= (2/√3) arctan((1/√3)tan(x/2),
158132人目の素数さん
2020/08/08(土) 17:13:59.61ID:7uiJgykb >>156
大学入試の問題文なんていい加減なもんスよ
大学入試の問題文なんていい加減なもんスよ
159軍人志願受験生
2020/08/08(土) 17:56:46.11ID:A17ov7V7 百発百中の大砲百門は、一発必中の大砲一門に匹敵する。
これを証明してください。
これを証明してください。
160132人目の素数さん
2020/08/08(土) 17:59:52.90ID:flkerUp6 面白いと思って書いてるんかこれ?
161132人目の素数さん
2020/08/08(土) 18:00:24.02ID:0Ddfyy7o >>145
題意より y=x²+bx+c = (x-α)(x-β) ( α,β∈R, α≠β ) としてよい。
{ b,cが自由に動けるのは重複無しの2解がある範囲でという事だろう }
円中心のx座標は自明なので
円K: (x - (α+β)/2)² + (y - y₀)² = r² (未知数: y₀, r )
3点通過条件より
・((α-β)/2)² + y₀² = r²
・((α+β)/2)² + (αβ - y₀)² = r²
これより y₀ = (αβ + 1)/2, r²=(α²+β² +α²β² +1)/4
2変数多項式: f(α,β) := (x - (α+β)/2)² + (y - y₀)² - r² {x,yは定数}
= (x - (α+β)/2)² + (y-αβ + αβ-y₀)² - r²
= x² -(α+β)x + (y-αβ)² + (y-αβ)(αβ - 1) + 0
= x²+y²-y -x (α+β) +(1-y) αβ
f(α,β) が恒等的に0となるのは
(x,y) = (0,1) の時のみである。
つまり 円K は常に 点 (0,1) を通る。そのような点は他にない。
題意より y=x²+bx+c = (x-α)(x-β) ( α,β∈R, α≠β ) としてよい。
{ b,cが自由に動けるのは重複無しの2解がある範囲でという事だろう }
円中心のx座標は自明なので
円K: (x - (α+β)/2)² + (y - y₀)² = r² (未知数: y₀, r )
3点通過条件より
・((α-β)/2)² + y₀² = r²
・((α+β)/2)² + (αβ - y₀)² = r²
これより y₀ = (αβ + 1)/2, r²=(α²+β² +α²β² +1)/4
2変数多項式: f(α,β) := (x - (α+β)/2)² + (y - y₀)² - r² {x,yは定数}
= (x - (α+β)/2)² + (y-αβ + αβ-y₀)² - r²
= x² -(α+β)x + (y-αβ)² + (y-αβ)(αβ - 1) + 0
= x²+y²-y -x (α+β) +(1-y) αβ
f(α,β) が恒等的に0となるのは
(x,y) = (0,1) の時のみである。
つまり 円K は常に 点 (0,1) を通る。そのような点は他にない。
162132人目の素数さん
2020/08/08(土) 18:29:19.55ID:1LqyXLdG >>137
これ分かる人いたら頼む
これ分かる人いたら頼む
163132人目の素数さん
2020/08/08(土) 18:52:17.40ID:UDl/zNu1 >>159
ベイズ的には誤りだね。
ベイズ的には誤りだね。
164132人目の素数さん
2020/08/08(土) 19:39:41.84ID:qLi8BPv+ 問題じゃないんですけど
複素直交行列 O(n,C)
と
ユニタリ行列 U(n)
って何が違うんですか?
複素直交行列 O(n,C)
と
ユニタリ行列 U(n)
って何が違うんですか?
165132人目の素数さん
2020/08/08(土) 20:05:53.77ID:OHGV+wvF (1/√2) * {{1, i}, {i, 1}}はユニタリ行列であるが、複素直交行列ではない。
166132人目の素数さん
2020/08/08(土) 20:11:03.45ID:iSFOCec5 >>165
共役を取るか取らないかって話ですかね
共役を取るか取らないかって話ですかね
167132人目の素数さん
2020/08/08(土) 20:40:28.59ID:vy40demC 直交行列Tは
T T^t = E (t は転置)
ユニタリー行列Uは
U U† = E († は複素共軛&転置)
実直交行列 O(n,R) ⊂ U(n)
[ √2, i ]
[ -i, √2 ]
は直交行列だが、ユニタリーではない。
T T^t = E (t は転置)
ユニタリー行列Uは
U U† = E († は複素共軛&転置)
実直交行列 O(n,R) ⊂ U(n)
[ √2, i ]
[ -i, √2 ]
は直交行列だが、ユニタリーではない。
168132人目の素数さん
2020/08/08(土) 21:41:51.10ID:dmkt6hbb >>156
はぁはぁ
はぁはぁ
169132人目の素数さん
2020/08/08(土) 21:50:07.82ID:jDA9GDtW >>137
https://mathtrain.jp/szekeres より
Erdos-Szekeresの定理:a,b を正の整数とする。各項が相異なる長さ ab+1 の数列があるとき,以下の二つのうち少なくとも一つは必ず存在する。
1:長さ a+1 の部分列で,単調増加なもの
2:長さ b+1 の部分列で,単調減少なもの
a=b=3 とすることで、各項が相異なる長さ10の数列には長さ4の単調増加または単調減少な部分列が存在することが分かる
よって、7枚抜く必要がある並びは存在しない
https://mathtrain.jp/szekeres より
Erdos-Szekeresの定理:a,b を正の整数とする。各項が相異なる長さ ab+1 の数列があるとき,以下の二つのうち少なくとも一つは必ず存在する。
1:長さ a+1 の部分列で,単調増加なもの
2:長さ b+1 の部分列で,単調減少なもの
a=b=3 とすることで、各項が相異なる長さ10の数列には長さ4の単調増加または単調減少な部分列が存在することが分かる
よって、7枚抜く必要がある並びは存在しない
170132人目の素数さん
2020/08/08(土) 22:03:01.79ID:WvCRl8Eu171132人目の素数さん
2020/08/08(土) 22:06:24.39ID:1LqyXLdG172132人目の素数さん
2020/08/08(土) 22:07:12.45ID:jDA9GDtW >>170
「部分減少列」でググった
「部分減少列」でググった
173132人目の素数さん
2020/08/08(土) 22:08:42.94ID:WvCRl8Eu BC=a,CA=b,AB=cの△ABCの内部に、2つの円CとDを以下のように置く。
CとDの面積を求めよ。
・Cは辺AB,BCに接する
・Dは辺BC,CAに接する
・CとDは外接する
・Cの面積とDの面積の和は、可能なCとDの配置の中で最小となる
CとDの面積を求めよ。
・Cは辺AB,BCに接する
・Dは辺BC,CAに接する
・CとDは外接する
・Cの面積とDの面積の和は、可能なCとDの配置の中で最小となる
174132人目の素数さん
2020/08/08(土) 23:04:10.68ID:t8rb6012175132人目の素数さん
2020/08/09(日) 02:07:38.22ID:63Gn02mD176132人目の素数さん
2020/08/09(日) 17:00:29.69ID:2EtjWdlp 計算が面倒そう
177132人目の素数さん
2020/08/09(日) 19:46:13.56ID:eaPzID7R 数学は解析・幾何・代数の3分野に分類されると聞きますが、
集合論はどの分野になるのでしょうか?
集合論はどの分野になるのでしょうか?
178132人目の素数さん
2020/08/09(日) 19:48:03.22ID:b6WayCp+ >>177
基礎論?
基礎論?
179132人目の素数さん
2020/08/09(日) 19:49:23.88ID:8CGmTMdE180132人目の素数さん
2020/08/09(日) 20:08:00.93ID:eaPzID7R181132人目の素数さん
2020/08/09(日) 20:14:41.85ID:eaPzID7R 動画最後までみてたら集合論は基礎論って言ってますね
すみません
すみません
182132人目の素数さん
2020/08/09(日) 20:25:52.61ID:Gw17lEFq 分からないので教えていただきたいです!
0では無い実数α、βに対して関数1/((x-α)(x-β))をべき級数に展開せよ。また、得られたべき級数の収束半径も求めよ。
おねがいします!
0では無い実数α、βに対して関数1/((x-α)(x-β))をべき級数に展開せよ。また、得られたべき級数の収束半径も求めよ。
おねがいします!
183132人目の素数さん
2020/08/09(日) 20:34:27.29ID:b6WayCp+ >>182
(1/(x-α))(1/(x-β))
(1/(x-α))(1/(x-β))
184132人目の素数さん
2020/08/09(日) 20:38:11.23ID:t9so8GjE >>183
わからないんですね
わからないんですね
185132人目の素数さん
2020/08/09(日) 20:46:13.92ID:KA45DuwT186132人目の素数さん
2020/08/09(日) 20:51:06.63ID:0e1GBbtN 「表面に穴がひとつ空いているトーラス」と位相同型な図形ってなんですか?
187132人目の素数さん
2020/08/09(日) 21:10:36.07ID:uWnPYTDr どんな答えを求めてるか透けては見えるがそもそも質問にすらなってないなww
188132人目の素数さん
2020/08/09(日) 22:27:09.00ID:IkQYru6L Xの角度は?(立体ではなくて平面図)
https://i.imgur.com/iv18hkk.png
https://i.imgur.com/iv18hkk.png
189132人目の素数さん
2020/08/09(日) 22:56:56.72ID:q3g9JQTo190132人目の素数さん
2020/08/09(日) 23:06:17.29ID:BYOtC7dU スレチだったらすまん
In=∫(0→1) x^n/(1+x) dx とおいて
In=-In-1 +1/n となることを示せって問題が解けない
色々部分積分してみたけどうまくInで表せないんだけどどうすればいいのでしょう
In=∫(0→1) x^n/(1+x) dx とおいて
In=-In-1 +1/n となることを示せって問題が解けない
色々部分積分してみたけどうまくInで表せないんだけどどうすればいいのでしょう
191132人目の素数さん
2020/08/09(日) 23:17:16.46ID:05mVVUVy x^n/(1+x) = x^(n-1) - x^(n-1)/(1+x)
192132人目の素数さん
2020/08/09(日) 23:22:24.11ID:cYInbD7i193132人目の素数さん
2020/08/09(日) 23:43:05.40ID:BYOtC7dU >>191
In=-In-1 +1/n
In=-In-1 +1/n
194132人目の素数さん
2020/08/09(日) 23:45:19.12ID:BYOtC7dU 途中送信してしまった
In=-In-1 +1/n
のかたちにそこからどうもってたらいいかな
In=-In-1 +1/n
のかたちにそこからどうもってたらいいかな
195132人目の素数さん
2020/08/09(日) 23:47:43.92ID:BYOtC7dU196132人目の素数さん
2020/08/09(日) 23:52:27.53ID:Gw17lEFq ∫(0→1)(|log(x)|^(3/2))/√x
この積分の解き方教えてください。広義積分です。
この積分の解き方教えてください。広義積分です。
197132人目の素数さん
2020/08/10(月) 00:10:51.10ID:kTMaSeJu log(x)=-2t→Γ
198132人目の素数さん
2020/08/10(月) 00:24:19.82ID:UH3n8RKx >>194
積分しろ
積分しろ
199132人目の素数さん
2020/08/10(月) 00:31:34.53ID:OMgDriQH >>195
帰納法で一般項を証明すれば良い
帰納法で一般項を証明すれば良い
200132人目の素数さん
2020/08/10(月) 00:35:39.14ID:Ytn6vnAg >>198
あ、なるほどすまんありがとう〜
あ、なるほどすまんありがとう〜
201132人目の素数さん
2020/08/10(月) 02:28:56.67ID:RKSK+UXb >>196
x = e^(-2t) とおくと
∫(0→1)(|log(x)|^(3/2))/√x dx
= 2∫(0→∞) (2t)^(3/2) e^(-t) dt
= 4(√2)∫(0→∞) t^(3/2) e^(-t) dt
= 4(√2)Γ(5/2)
= 4(√2)(3/2)(1/2)Γ(1/2)
= 3(√2)(√π)
= 3√(2π)
= 7.519884824
x = e^(-2t) とおくと
∫(0→1)(|log(x)|^(3/2))/√x dx
= 2∫(0→∞) (2t)^(3/2) e^(-t) dt
= 4(√2)∫(0→∞) t^(3/2) e^(-t) dt
= 4(√2)Γ(5/2)
= 4(√2)(3/2)(1/2)Γ(1/2)
= 3(√2)(√π)
= 3√(2π)
= 7.519884824
202132人目の素数さん
2020/08/10(月) 03:36:31.34ID:RKSK+UXb >>182
1/(α-x) = (1/α){1 + (x/α) + (x/α)^2 + (x/α)^3 + ・・・・ },
1/(β-x) = (1/β){1 + (x/β) + (x/β)^2 + (x/β)^3 + ・・・・ },
より
(1/αβ){1 + (1/α + 1/β)x + (1/α^2 +1/(αβ) +1/β^2)x^2
+(1/α^3 + 1/(ααβ) + 1/(αββ) + 1/β^3)x^3 + ・・・・}
= (1/αβ)Σ[k=0,∞] (Σ[i+j=k] 1/(α^i・β^j)) x^k,
1/(α-x) = (1/α){1 + (x/α) + (x/α)^2 + (x/α)^3 + ・・・・ },
1/(β-x) = (1/β){1 + (x/β) + (x/β)^2 + (x/β)^3 + ・・・・ },
より
(1/αβ){1 + (1/α + 1/β)x + (1/α^2 +1/(αβ) +1/β^2)x^2
+(1/α^3 + 1/(ααβ) + 1/(αββ) + 1/β^3)x^3 + ・・・・}
= (1/αβ)Σ[k=0,∞] (Σ[i+j=k] 1/(α^i・β^j)) x^k,
203132人目の素数さん
2020/08/10(月) 03:55:22.71ID:RKSK+UXb ・α≠β のとき
Σ[k=0,∞] (1/α^{k+1} - 1/β^{k+1})/(β-α)・x^k,
・α=βのとき
(1/α^2)Σ[k=0,∞] (k+1)(x/α)^k,
Σ[k=0,∞] (1/α^{k+1} - 1/β^{k+1})/(β-α)・x^k,
・α=βのとき
(1/α^2)Σ[k=0,∞] (k+1)(x/α)^k,
204132人目の素数さん
2020/08/10(月) 04:14:06.59ID:RKSK+UXb205132人目の素数さん
2020/08/10(月) 05:42:21.25ID:EGfleHLw △ABCの外側に△PBCを、△ABC∽△PCBとなるように作る。
BC=1,AB=b,AC=cのとき、比(△ABCの面積:AP^2)を求めよ。
BC=1,AB=b,AC=cのとき、比(△ABCの面積:AP^2)を求めよ。
206132人目の素数さん
2020/08/10(月) 07:35:56.02ID:/WA2cUcO p:=AP、S:=△ABC、s=(a+b+c)/2
S=√s(s-a)(s-b)(s-c)
|p|^2=a^2+b^2+(a^2+b^2-c^2)
S=√s(s-a)(s-b)(s-c)
|p|^2=a^2+b^2+(a^2+b^2-c^2)
207132人目の素数さん
2020/08/10(月) 08:09:57.83ID:jFAR1eOu >>188 を 解析幾何的に解こうとして気づいたんですが、
c = cos(20°)
16*c^4 -8*c^3 -12*c^2 + 4*c + 1 = 0
が成り立つみたいです。この関係式どうやったら証明できますか?
4倍角公式とか全然違うし cos(80°) になったからって何も簡単にならないし...
c = cos(20°)
16*c^4 -8*c^3 -12*c^2 + 4*c + 1 = 0
が成り立つみたいです。この関係式どうやったら証明できますか?
4倍角公式とか全然違うし cos(80°) になったからって何も簡単にならないし...
208132人目の素数さん
2020/08/10(月) 09:02:57.32ID:eRcw7MDB 一辺の長さが2√3である正三角形Tの外心をOとする。
また、Oを中心とする半径rの円周で、Tの周または内部に含まれるものの長さをL(r)とする。
0<r<3の範囲でL(r)が微分可能であるかを調べよ。
また、Oを中心とする半径rの円周で、Tの周または内部に含まれるものの長さをL(r)とする。
0<r<3の範囲でL(r)が微分可能であるかを調べよ。
209132人目の素数さん
2020/08/10(月) 09:38:52.04ID:LcWpszxH210132人目の素数さん
2020/08/10(月) 09:40:52.50ID:clQKBfVz 完全混合を理想とする
10リットルの容器に 1リットル/時間 入れていき同時に 1リットル/時間 排出されていく
容器の濃度が50%のとき時間ごとの濃度推移を積分で示しなさいって言う問題がわかりません
10リットルの容器に 1リットル/時間 入れていき同時に 1リットル/時間 排出されていく
容器の濃度が50%のとき時間ごとの濃度推移を積分で示しなさいって言う問題がわかりません
211132人目の素数さん
2020/08/10(月) 10:51:19.60ID:UrNYR2vm212132人目の素数さん
2020/08/10(月) 11:10:41.67ID:ewwBiy5h213132人目の素数さん
2020/08/10(月) 11:30:44.02ID:1bfslJpn がちがちの問題ばっかでお門違いならすまんが。
台形abcdにおいて
ad//bc, ab=4, ad=5, bc=11
であり、aを通りabcdの面積を半分にする直線を引きbcとの交点をeとする。このとき、beの長さをもとめよ。
https://f.easyuploader.app/eu-prd/upload/20200810112911_724b614e41774b753258.png
台形abcdにおいて
ad//bc, ab=4, ad=5, bc=11
であり、aを通りabcdの面積を半分にする直線を引きbcとの交点をeとする。このとき、beの長さをもとめよ。
https://f.easyuploader.app/eu-prd/upload/20200810112911_724b614e41774b753258.png
214132人目の素数さん
2020/08/10(月) 11:44:36.65ID:ewwBiy5h215132人目の素数さん
2020/08/10(月) 11:44:53.56ID:uCgcjf0N >>208
0<r<1 で L(r)=2πr , L'(r)=2π
1<r<2 で L(r)={2π-6arccos(1/r)}r , L'(r)=2π-6arccos(1/r)-6r/{r(√r^2-1)}
2<r<3 で L(r)=0 , L'(r)=0
r=1 , r=2 では微分可能でない。
0<r<1 で L(r)=2πr , L'(r)=2π
1<r<2 で L(r)={2π-6arccos(1/r)}r , L'(r)=2π-6arccos(1/r)-6r/{r(√r^2-1)}
2<r<3 で L(r)=0 , L'(r)=0
r=1 , r=2 では微分可能でない。
216132人目の素数さん
2020/08/10(月) 11:47:32.35ID:uFNKX8B7217132人目の素数さん
2020/08/10(月) 11:48:34.69ID:2vSLIdix https://imgur.com/Gs95gDh.jpg
上のカットセットの二つの定義が等価であることの証明を教えて下さい。
上のカットセットの二つの定義が等価であることの証明を教えて下さい。
218132人目の素数さん
2020/08/10(月) 11:55:42.98ID:2vSLIdix e_1, …, e_nをカットセットとする。e_1以外のすべてのカットセットの辺を除去する。カットセットの定義から除去後のグラフも連結である。
e_1 = (v_1, v_2)とする。v_1からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_1とする。v_2からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_2とする。
V_1とV_2を結ぶ辺全体の集合は{e_1, …, e_n}に一致する。
みたいな感じで証明すればいいのかと推測します。
e_1 = (v_1, v_2)とする。v_1からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_1とする。v_2からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_2とする。
V_1とV_2を結ぶ辺全体の集合は{e_1, …, e_n}に一致する。
みたいな感じで証明すればいいのかと推測します。
219132人目の素数さん
2020/08/10(月) 12:46:01.16ID:1bfslJpn220132人目の素数さん
2020/08/10(月) 15:06:25.01ID:LcWpszxH221132人目の素数さん
2020/08/10(月) 15:33:31.62ID:LcWpszxH >>211
俺もここから先に進めないな
時間tのとき
w(t):溶媒
s(t):溶質
c(t):濃度
とすると
w(0)=5
s(0)=5
c(0)=s(0)/(w(0)+s(0))
c(t)=s(t)/(w(t)+s(t))
w(t+dt)=w(t)+dt
s(t+dt)=s(t)-c(t)*(w(t)+s(t))*dt
俺もここから先に進めないな
時間tのとき
w(t):溶媒
s(t):溶質
c(t):濃度
とすると
w(0)=5
s(0)=5
c(0)=s(0)/(w(0)+s(0))
c(t)=s(t)/(w(t)+s(t))
w(t+dt)=w(t)+dt
s(t+dt)=s(t)-c(t)*(w(t)+s(t))*dt
222132人目の素数さん
2020/08/10(月) 15:50:06.72ID:2vSLIdix e_1 = {v_1, v_2}, e_2 = {v_3, v_4}, …, e_i = {v_{2*i-1}, v_{2*i}}, …, e_n = {v_{2*n-1}, v_{2*n}}をグラフG = (V, E)のカットセットとする。
e_1以外のすべてのカットセットの辺をGから除去したグラフをG'とする。カットセットの定義からG'も連結である。
G'上でv_1からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_1とする。G'上でv_2からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_2とする。
V_1 ∩ V_2 ≠ 空集合だと仮定する。v ∈ V_1 ∩ V_2となる点vが存在する。v_1からe_1を利用することなくvに到達可能であり、
v_2からe_1を利用することなくvに到達可能である。∴v_1からe_1を利用することなくv_2に到達可能である。このことから、G'から
さらにe_1を除去してもグラフは連結であるが、これはe_1, …, e_nがカットセットであるということと矛盾する。
よって、V_1 ∩ V_2 = 空集合である。
次に、e_1, …, e_nはすべてV_1の点とV_2の点を結ぶ辺であることを確認する。
e_1はもちろんそうである。e_i(2 ≦ i ≦ n)がV_j(j = 1 or j = 2)の2点を結ぶ辺であると仮定する。
G'からe_1を除去し、e_iを付け加えたグラフをG''とする。カットセットの定義からG''は連結である。
点v_1と点v_2を結ぶG''上のパスPが存在する。このパスはe_iを含まなければならない。もしe_iを含まないとすると、
G'上でe_1を含まないv_1からv_2へのパスが存在することになってしまい、V_1 ∩ V_2 = 空集合であるという上で示した結果と矛盾してしまう。
ところが、e_iの端点はV_jの点であるから、どちらの端点もG'上でv_jからe_1を利用せずに到達可能である。よって、e_iの端点を結ぶe_1を利用しないG'上のパスが存在する。
Pに含まれるe_iを削除し代わりにこのパスを利用すると、v_1とv_2を結ぶe_1を利用しないG'上のパスが得られるがこれは、V_1 ∩ V_2 = 空集合という上で示した結果と矛盾する。
よって、e_i(2 ≦ i ≦ n)はV_j(j = 1 or j = 2)の2点を結ぶ辺ではない。これでe_1, …, e_nはすべてV_1の点とV_2の点を結ぶ辺であることが確認できた。
e_1以外のすべてのカットセットの辺をGから除去したグラフをG'とする。カットセットの定義からG'も連結である。
G'上でv_1からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_1とする。G'上でv_2からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_2とする。
V_1 ∩ V_2 ≠ 空集合だと仮定する。v ∈ V_1 ∩ V_2となる点vが存在する。v_1からe_1を利用することなくvに到達可能であり、
v_2からe_1を利用することなくvに到達可能である。∴v_1からe_1を利用することなくv_2に到達可能である。このことから、G'から
さらにe_1を除去してもグラフは連結であるが、これはe_1, …, e_nがカットセットであるということと矛盾する。
よって、V_1 ∩ V_2 = 空集合である。
次に、e_1, …, e_nはすべてV_1の点とV_2の点を結ぶ辺であることを確認する。
e_1はもちろんそうである。e_i(2 ≦ i ≦ n)がV_j(j = 1 or j = 2)の2点を結ぶ辺であると仮定する。
G'からe_1を除去し、e_iを付け加えたグラフをG''とする。カットセットの定義からG''は連結である。
点v_1と点v_2を結ぶG''上のパスPが存在する。このパスはe_iを含まなければならない。もしe_iを含まないとすると、
G'上でe_1を含まないv_1からv_2へのパスが存在することになってしまい、V_1 ∩ V_2 = 空集合であるという上で示した結果と矛盾してしまう。
ところが、e_iの端点はV_jの点であるから、どちらの端点もG'上でv_jからe_1を利用せずに到達可能である。よって、e_iの端点を結ぶe_1を利用しないG'上のパスが存在する。
Pに含まれるe_iを削除し代わりにこのパスを利用すると、v_1とv_2を結ぶe_1を利用しないG'上のパスが得られるがこれは、V_1 ∩ V_2 = 空集合という上で示した結果と矛盾する。
よって、e_i(2 ≦ i ≦ n)はV_j(j = 1 or j = 2)の2点を結ぶ辺ではない。これでe_1, …, e_nはすべてV_1の点とV_2の点を結ぶ辺であることが確認できた。
223132人目の素数さん
2020/08/10(月) 15:50:21.58ID:2vSLIdix V_1とV_2の点を結ぶGの辺がe_1, …, e_n以外にはないことを次に示す。仮に、V_1とV_2の点を結ぶようなe_1, …, e_n以外のGの辺e = {w_1, w_2}(w_1∈V_1, w_2∈V_2)が存在したとする。
G'からe_1を除去したグラフをG'''とする。G'''はカットセットの定義から非連結である。u, vをG'''の任意の2点とする。
u∈V_1, v∈V_1の場合、v_1からuへのG'''上のパスおよびv_1からvへのG'''上のパスが存在するから、uからvへのG'''上のパスが存在する。
u∈V_2, v∈V_2の場合、上の同様にして、uからvへのG'''上のパスが存在する。
u∈V_1, v∈V_2の場合、v_1からuへのG'''上のパスおよびv_2からvへのG'''上のパスが存在する。
w_1∈V_1, w_2∈V_2だからv_1からw_1へのG'''上のパスおよびv_2からw_2へのG'''上のパスが存在する。
ゆえに、uからvへのG'''上のパスが存在する。
ゆえに、G'''は連結であるが、これは矛盾である。
ゆえに、V_1とV_2の点を結ぶ辺の集合は、Gのカットセットとちょうど一致する。
G'からe_1を除去したグラフをG'''とする。G'''はカットセットの定義から非連結である。u, vをG'''の任意の2点とする。
u∈V_1, v∈V_1の場合、v_1からuへのG'''上のパスおよびv_1からvへのG'''上のパスが存在するから、uからvへのG'''上のパスが存在する。
u∈V_2, v∈V_2の場合、上の同様にして、uからvへのG'''上のパスが存在する。
u∈V_1, v∈V_2の場合、v_1からuへのG'''上のパスおよびv_2からvへのG'''上のパスが存在する。
w_1∈V_1, w_2∈V_2だからv_1からw_1へのG'''上のパスおよびv_2からw_2へのG'''上のパスが存在する。
ゆえに、uからvへのG'''上のパスが存在する。
ゆえに、G'''は連結であるが、これは矛盾である。
ゆえに、V_1とV_2の点を結ぶ辺の集合は、Gのカットセットとちょうど一致する。
224132人目の素数さん
2020/08/10(月) 15:58:14.60ID:2vSLIdix (V_1, V_1とV_1を結ぶGの辺の集合)はもちろん連結である。(V_2, V_2とV_2を結ぶGの辺の集合)はもちろん連結である。
225132人目の素数さん
2020/08/10(月) 16:02:53.54ID:2vSLIdix 逆は明らかだから、二つの定義は等価である。
226イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/10(月) 16:13:32.79ID:MlmVMD1/ 前>>72
>>173
ヘロンの公式よりs=(a+b+c)/2
△ABC=√s(s-a)(s-b)(s-c)
またC,Dがなるべく小さくなるようにC=D=πr^2=Eなる半径rの内接円Eがもう1個描ける。
△ABC=(a-2r)(r/2)+(b-2r)(r/2)+(c-2r)(r/2)+r^2√3+3×2r×r
=(a+b+c)r/2+(3+√3)r^2
ヘロンの公式からsを消して△ABC=(1/2)^2√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)
=(1/2)^2{2(a+b+c)r+4(3+√3)r^2}
二次方程式4(3+√3)r^2+2(a+b+c)r-√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)=0を解くと、
r={-(a+b+c)+√(a+b+c)^2+4(3+√3)√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)}/4(3+√3)
最小値C=D=πr^2=π(2-√3){(a+b+c)^2+2(3+√3)√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)-(a+b+c)√(a+b+c)^2+4(3+√3)√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)}/48
>>173
ヘロンの公式よりs=(a+b+c)/2
△ABC=√s(s-a)(s-b)(s-c)
またC,Dがなるべく小さくなるようにC=D=πr^2=Eなる半径rの内接円Eがもう1個描ける。
△ABC=(a-2r)(r/2)+(b-2r)(r/2)+(c-2r)(r/2)+r^2√3+3×2r×r
=(a+b+c)r/2+(3+√3)r^2
ヘロンの公式からsを消して△ABC=(1/2)^2√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)
=(1/2)^2{2(a+b+c)r+4(3+√3)r^2}
二次方程式4(3+√3)r^2+2(a+b+c)r-√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)=0を解くと、
r={-(a+b+c)+√(a+b+c)^2+4(3+√3)√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)}/4(3+√3)
最小値C=D=πr^2=π(2-√3){(a+b+c)^2+2(3+√3)√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)-(a+b+c)√(a+b+c)^2+4(3+√3)√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)}/48
227132人目の素数さん
2020/08/10(月) 16:35:36.27ID:VVT0bL6F E={(x,y);0≦x, 0≦y, 1≦xy≦2, -2≦y-x^2≦2}とするとき
∫∫_E (1/x)+2(x/y) dxdy の値を求めてください
変数変換かな?と思ったのですがなかなか上手くいかず
実際に積分範囲を求めようにも3次方程式が出てきて値が綺麗に求まらない次第です
分かる方お願いします
∫∫_E (1/x)+2(x/y) dxdy の値を求めてください
変数変換かな?と思ったのですがなかなか上手くいかず
実際に積分範囲を求めようにも3次方程式が出てきて値が綺麗に求まらない次第です
分かる方お願いします
228132人目の素数さん
2020/08/10(月) 17:24:42.72ID:VsXUUL1S >>226
正三角形なら、最小値C=Dとなるけど、それ以外だと違うんじゃない?
正三角形なら、最小値C=Dとなるけど、それ以外だと違うんじゃない?
229132人目の素数さん
2020/08/10(月) 17:32:06.28ID:jFAR1eOu >>207 自己解決。
多項式の因数分解と3倍角公式でいけました。
c = cos20°
16*c^4 -8*c^3 -12*c^2 + 4*c + 1
= (8*c^3 - 6*c - 1)(2*c - 1)
= ( 2*(4*x^3 - 3*x) - 1 )(2*c - 1)
= ( 2 cos60° - 1 )(2*c - 1)
= ( 2 * 1/2 - 1 )(2*c - 1) = 0
ついでに >>188 の解析幾何的な解法
OC = 2 * OB * cos40°
OA = OB
余弦定理より
AC^2 = OA^2 + OC^2 - 2 OA*OC * cos20°
= OB^2 * ( 1 + 4*(cos40°)^2 -4*cos40°cos20° )
= OB^2 * ( 1 + 4*(2*c^2-1)^2 -4*(2*c^2-1)*c )
= OB^2 * ( 16*c^4 - 8*c^3 - 16*c^2 + 4*c + 5 )
= OB^2 * ( 16*c^4-8*c^3-12*c^2+4*c+1 + 4*(1-c^2) )
= OB^2 * ( 4*(1-c^2) ) = OB^2 * 4 * (sin20°)^2
(c = cos20°)
正弦定理より
sin∠OCA / OA = sin20° / AC
sin∠OCA = sin20° / 2sin20° = 1/2
∴ ∠OCA = 30°
x = ∠ACB = ∠OCB - ∠OCA = 40° - 30° = 10°
多項式の因数分解と3倍角公式でいけました。
c = cos20°
16*c^4 -8*c^3 -12*c^2 + 4*c + 1
= (8*c^3 - 6*c - 1)(2*c - 1)
= ( 2*(4*x^3 - 3*x) - 1 )(2*c - 1)
= ( 2 cos60° - 1 )(2*c - 1)
= ( 2 * 1/2 - 1 )(2*c - 1) = 0
ついでに >>188 の解析幾何的な解法
OC = 2 * OB * cos40°
OA = OB
余弦定理より
AC^2 = OA^2 + OC^2 - 2 OA*OC * cos20°
= OB^2 * ( 1 + 4*(cos40°)^2 -4*cos40°cos20° )
= OB^2 * ( 1 + 4*(2*c^2-1)^2 -4*(2*c^2-1)*c )
= OB^2 * ( 16*c^4 - 8*c^3 - 16*c^2 + 4*c + 5 )
= OB^2 * ( 16*c^4-8*c^3-12*c^2+4*c+1 + 4*(1-c^2) )
= OB^2 * ( 4*(1-c^2) ) = OB^2 * 4 * (sin20°)^2
(c = cos20°)
正弦定理より
sin∠OCA / OA = sin20° / AC
sin∠OCA = sin20° / 2sin20° = 1/2
∴ ∠OCA = 30°
x = ∠ACB = ∠OCB - ∠OCA = 40° - 30° = 10°
230132人目の素数さん
2020/08/10(月) 18:10:48.40ID:VsXUUL1S231132人目の素数さん
2020/08/10(月) 19:33:56.90ID:bY6Mv4xr Lick my Dick!
https://i.imgur.com/PHXyMkw.gif
https://i.imgur.com/PHXyMkw.gif
232132人目の素数さん
2020/08/10(月) 19:53:02.79ID:K2rl2gMh 正規分布表のみかたがわかりません
ある大学の学生の体重 X が正規分布 N (70,2^2) に従うとき,体重が 75 kg 以下である確率も求め方がわかりません
ある大学の学生の体重 X が正規分布 N (70,2^2) に従うとき,体重が 75 kg 以下である確率も求め方がわかりません
233132人目の素数さん
2020/08/10(月) 20:57:10.53ID:VsXUUL1S > pnorm(75,m=70,sd=2,lower.tail=TRUE)
[1] 0.9937903
> # 平均0、標準偏差0の正規分布に標準化するなら、(75-平均)/標準偏差 =2.5
> (75-70)/2
[1] 2.5
> pnorm(2.5,m=0,sd=1,lower.tail=TRUE)
[1] 0.9937903
>
[1] 0.9937903
> # 平均0、標準偏差0の正規分布に標準化するなら、(75-平均)/標準偏差 =2.5
> (75-70)/2
[1] 2.5
> pnorm(2.5,m=0,sd=1,lower.tail=TRUE)
[1] 0.9937903
>
234132人目の素数さん
2020/08/10(月) 20:58:49.94ID:W2HGOfir235132人目の素数さん
2020/08/10(月) 21:03:53.22ID:QCqp3B2J 4 を法として 3 に合同な素数は
1 に合同なものよりも多いかね?
1 に合同なものよりも多いかね?
236132人目の素数さん
2020/08/10(月) 21:14:07.38ID:OMPAgv3K Φ(z)が標準正規分布の分布関数をあらわすとき
Φ(1.27) 、 Φ(−2.17) の場合は値をどうもとめますか
またΦ(z)=0 .99224 という場合はzはいくつになりますか
Φ(1.27) 、 Φ(−2.17) の場合は値をどうもとめますか
またΦ(z)=0 .99224 という場合はzはいくつになりますか
237132人目の素数さん
2020/08/10(月) 21:17:30.33ID:OMPAgv3K238132人目の素数さん
2020/08/10(月) 21:22:24.04ID:OMgDriQH >>235
算術級数の素数定理によれば同じくらい
算術級数の素数定理によれば同じくらい
239132人目の素数さん
2020/08/10(月) 21:22:44.92ID:rewudKbC240イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/10(月) 21:36:48.65ID:MlmVMD1/241132人目の素数さん
2020/08/10(月) 21:37:18.02ID:hWGjKqGk >>236
> # φは累積分布関数(φ(z)は確率密度関数を-∞からzまで積分した値)=pnorm(z)
> φ <- function(z) integrate(function(x) 1/sqrt(2*pi)*exp(-x^2/2),-Inf,z)$value
> φ(1.27) ; pnorm(1.27)
[1] 0.8979577
[1] 0.8979577
> φ(-2.17) ; pnorm(-2.17)
[1] 0.01500342
[1] 0.01500342
> # φの逆関数がqnorm
> qnorm(0.99224)
[1] 2.420012
> # φは累積分布関数(φ(z)は確率密度関数を-∞からzまで積分した値)=pnorm(z)
> φ <- function(z) integrate(function(x) 1/sqrt(2*pi)*exp(-x^2/2),-Inf,z)$value
> φ(1.27) ; pnorm(1.27)
[1] 0.8979577
[1] 0.8979577
> φ(-2.17) ; pnorm(-2.17)
[1] 0.01500342
[1] 0.01500342
> # φの逆関数がqnorm
> qnorm(0.99224)
[1] 2.420012
242132人目の素数さん
2020/08/10(月) 21:41:54.02ID:rewudKbC >>240
それが最大かもしれん
それが最大かもしれん
243132人目の素数さん
2020/08/10(月) 21:47:58.89ID:K2rl2gMh 標準正規分布の上側 1.7% 点はこの中でどれですか
(1) 0.017, (2) 0.102, (3) 0.983, (4) 1.27, (5)2.12
(1) 0.017, (2) 0.102, (3) 0.983, (4) 1.27, (5)2.12
244132人目の素数さん
2020/08/10(月) 21:55:11.08ID:K2rl2gMh 次のデータを得た
7.5, 5.5, 4, 7, 8.5, 5, 9, 9.5
データは正規分布に従うとする.そのとき,以下の問いに答えよ
1. 標本平均 x の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
2. (不偏)標本分散 s2 の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
3. (不偏)標本標準偏差 s の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
4. 自由度 7 のティー分布の両側 0.1 点 t7 (0.1) の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.8595, (2) 1.8946, (3) 2.3060, (4) 2.3646, (5) 3.4995
5. 母平均 µ の 90% 信頼区間をを以下の中から選択せよ
(1) [5.685135,8.314865], (2) [5.660315,8.339685], (3) [5.369412,8.630588],
1、2、3は7、4、2になりましたが割り切れなかったので自信ないです
7.5, 5.5, 4, 7, 8.5, 5, 9, 9.5
データは正規分布に従うとする.そのとき,以下の問いに答えよ
1. 標本平均 x の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
2. (不偏)標本分散 s2 の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
3. (不偏)標本標準偏差 s の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
4. 自由度 7 のティー分布の両側 0.1 点 t7 (0.1) の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.8595, (2) 1.8946, (3) 2.3060, (4) 2.3646, (5) 3.4995
5. 母平均 µ の 90% 信頼区間をを以下の中から選択せよ
(1) [5.685135,8.314865], (2) [5.660315,8.339685], (3) [5.369412,8.630588],
1、2、3は7、4、2になりましたが割り切れなかったので自信ないです
245132人目の素数さん
2020/08/10(月) 22:11:47.40ID:Hhr/AMvX246132人目の素数さん
2020/08/10(月) 22:22:14.78ID:HME1TGgZ ある工場で生産される精密部品を 25 個無作為抽出して長さを測ったら,平均値 x は x = 30 (mm) であった.過去の製造データの蓄積により, 製品の長さは標準偏差が 4 mmの正規分布に 従うことが分かっている.
抽出された 25 個の製品に対して,以下の問いに答えよ
1. 母平均 µ の 95% 信頼区間をもとめよ
2. 母平均 µ の 95% 信頼区間の区間の幅をもとめよ
3. 区間の幅を 2.0=2×1.0 以下としたい.少なくとも何個の標本が必要か
抽出された 25 個の製品に対して,以下の問いに答えよ
1. 母平均 µ の 95% 信頼区間をもとめよ
2. 母平均 µ の 95% 信頼区間の区間の幅をもとめよ
3. 区間の幅を 2.0=2×1.0 以下としたい.少なくとも何個の標本が必要か
247132人目の素数さん
2020/08/10(月) 22:44:17.39ID:hWGjKqGk >>246
> 30+qnorm(.975)*4/sqrt(25)
[1] 31.56797
> 30-qnorm(.975)*4/sqrt(25)
[1] 28.43203
> 2*qnorm(.975)*4/sqrt(25)
[1] 3.135942
> # 2*qnorm(.975)*4/sqrt(n)<2
> # n >
> (qnorm(.975)*4)^2
[1] 61.46334
> 30+qnorm(.975)*4/sqrt(25)
[1] 31.56797
> 30-qnorm(.975)*4/sqrt(25)
[1] 28.43203
> 2*qnorm(.975)*4/sqrt(25)
[1] 3.135942
> # 2*qnorm(.975)*4/sqrt(n)<2
> # n >
> (qnorm(.975)*4)^2
[1] 61.46334
248132人目の素数さん
2020/08/10(月) 22:48:44.78ID:Sdip+kM/249132人目の素数さん
2020/08/10(月) 22:50:35.24ID:Sdip+kM/ >>234
儖BCが二等辺三角形になるように問題が設定されているから可能な技だな。
儖BCが二等辺三角形になるように問題が設定されているから可能な技だな。
250132人目の素数さん
2020/08/10(月) 22:55:29.48ID:Sdip+kM/ 正規分布って-∞から∞まであるから
それに従うって現実的ではないね。
それに従うって現実的ではないね。
251132人目の素数さん
2020/08/10(月) 23:03:07.99ID:OMgDriQH252132人目の素数さん
2020/08/10(月) 23:13:30.15ID:ROuKgaep >多くの数学者の努力を経て、RubinsteinとSarnakによってπ(x;3,2)>π(x;3,1)が99.9%のxに対して成り立つことが1994年に証明されています。
>100%でないことは真に驚くべきことであって、不等号の向きが逆転するような整数xが無数に存在することまで示されているのです!!!
integersブログ
>100%でないことは真に驚くべきことであって、不等号の向きが逆転するような整数xが無数に存在することまで示されているのです!!!
integersブログ
253132人目の素数さん
2020/08/10(月) 23:30:47.63ID:6ZnIzeTq 2から数えてi番目の素数をp[i]とし、2=p[1]からp[n]までの積p[1]p[2]...p[n]=P[n]と定める。
また自然数kが与えられたとき、
e[k] = |f(k)/P[k] - 1|
と定める。
ここでf(k)はある自然数mを用いてf(k)=m^2と表される自然数であり、かつ、e[k]を最小とするものである。
このとき、以下の命題が真であることを証明せよ。
『Nが十分大きいとき、
Σ[k=1,...,N] e[k] < Σ[k=N,...,2N-1] e[k]
が成り立つ。』
また自然数kが与えられたとき、
e[k] = |f(k)/P[k] - 1|
と定める。
ここでf(k)はある自然数mを用いてf(k)=m^2と表される自然数であり、かつ、e[k]を最小とするものである。
このとき、以下の命題が真であることを証明せよ。
『Nが十分大きいとき、
Σ[k=1,...,N] e[k] < Σ[k=N,...,2N-1] e[k]
が成り立つ。』
254132人目の素数さん
2020/08/10(月) 23:36:21.68ID:jFAR1eOu >>188 , >>230
変数: α = ∠B/2, β = ∠CAD での 一般解法( 解析幾何的に... )
AB = 1 (角度はスケール不変なので)
∠A = 90° - α/2 + β
∠C = 180° - ∠A - ∠B = 90° - 3α/2 - β
BC = cos(2α)+sin(2α)cot(∠C) = cos(2α)+sin(2α)tan(3α/2 +β)
CD = √{ 1+BC^2 - 2*BC*cos(α) }
x = ∠C - arcsin( sin(α)/CD )
プログラム例 (好みの言語に読み替えてください)
calcX(a, b) = {
my(BC,CD,C,x);
a *= Pi/180;
b *= Pi/180;
C = Pi/2 - 3*a/2 - b;
BC = cos(2*a) + sin(2*a)/tan(C);
CD = sqrt( 1+BC^2 - 2*BC*cos(a) );
x = C - asin( sin(a)/CD );
return( x*180/Pi );
}
calcX(20, 20)
⇒ 9.9999999999999999999999999999999999999
calcX(18, 18)
⇒ 10.268038134266935017594064993971120014
キリのよい組み合わせは、ざっとこんな感じ
α, β, x
12, 18, 12
20, 20, 10
20, 30, 10
12, 42, 12
どれも初等的に解けるのかもしれない。
変数: α = ∠B/2, β = ∠CAD での 一般解法( 解析幾何的に... )
AB = 1 (角度はスケール不変なので)
∠A = 90° - α/2 + β
∠C = 180° - ∠A - ∠B = 90° - 3α/2 - β
BC = cos(2α)+sin(2α)cot(∠C) = cos(2α)+sin(2α)tan(3α/2 +β)
CD = √{ 1+BC^2 - 2*BC*cos(α) }
x = ∠C - arcsin( sin(α)/CD )
プログラム例 (好みの言語に読み替えてください)
calcX(a, b) = {
my(BC,CD,C,x);
a *= Pi/180;
b *= Pi/180;
C = Pi/2 - 3*a/2 - b;
BC = cos(2*a) + sin(2*a)/tan(C);
CD = sqrt( 1+BC^2 - 2*BC*cos(a) );
x = C - asin( sin(a)/CD );
return( x*180/Pi );
}
calcX(20, 20)
⇒ 9.9999999999999999999999999999999999999
calcX(18, 18)
⇒ 10.268038134266935017594064993971120014
キリのよい組み合わせは、ざっとこんな感じ
α, β, x
12, 18, 12
20, 20, 10
20, 30, 10
12, 42, 12
どれも初等的に解けるのかもしれない。
255132人目の素数さん
2020/08/11(火) 00:28:15.73ID:dwVOjOlW >>254
やはり、α=βとなる組み合わせは20°のときしかありませんね。
やはり、α=βとなる組み合わせは20°のときしかありませんね。
256132人目の素数さん
2020/08/11(火) 01:00:28.77ID:dwVOjOlW >>254
レスありがとうございます。
複素平面に作図して偏角の差で計算したa=b=18°での値は
> (Arg(D-C)-Arg(A-C))*180/pi
[1] 10.268038134266938
と自分のプログラムの結果とも一致しました。
レスありがとうございます。
複素平面に作図して偏角の差で計算したa=b=18°での値は
> (Arg(D-C)-Arg(A-C))*180/pi
[1] 10.268038134266938
と自分のプログラムの結果とも一致しました。
257132人目の素数さん
2020/08/11(火) 01:00:58.91ID:7+rXuyzb >>253
逆やろ?
逆やろ?
258132人目の素数さん
2020/08/11(火) 02:55:40.52ID:cjeJqvPH r=4(1+cosθ) (π/2≦θ≦3/2π) この曲線の長さを求めよ どうやって解けばいいんですか...
259132人目の素数さん
2020/08/11(火) 04:13:19.94ID:qgAFwP7m >>258
極座標の弧長の公式使うだけやろ
それが理解できんのなら、極座標から直交座標に直せ
r(1+cosθ)にcosθをかければx座標に、sinθをかければy座標になる
そこで直交座標の弧長の公式使うだけ
公式使うだけなのに何でできない?
日大すら受からんぞw
極座標の弧長の公式使うだけやろ
それが理解できんのなら、極座標から直交座標に直せ
r(1+cosθ)にcosθをかければx座標に、sinθをかければy座標になる
そこで直交座標の弧長の公式使うだけ
公式使うだけなのに何でできない?
日大すら受からんぞw
260132人目の素数さん
2020/08/11(火) 08:27:27.91ID:JqZPCil+261132人目の素数さん
2020/08/11(火) 08:58:56.43ID:dwVOjOlW >>258
モンテカルロ法でやってみたら1になったけどあってる?
> # Monte Carlo
> N=1e7
> x=runif(N,-1,0)
> y=runif(N,-4,4)
> r=sqrt(x^2+y^2)
> theta=atan(y/x)
> s=diff(range(x))*diff(range(y))
> s*mean(r<4*(1+cos(theta)))/diff(range(y))
[1] 1
モンテカルロ法でやってみたら1になったけどあってる?
> # Monte Carlo
> N=1e7
> x=runif(N,-1,0)
> y=runif(N,-4,4)
> r=sqrt(x^2+y^2)
> theta=atan(y/x)
> s=diff(range(x))*diff(range(y))
> s*mean(r<4*(1+cos(theta)))/diff(range(y))
[1] 1
262132人目の素数さん
2020/08/11(火) 09:02:29.11ID:dwVOjOlW >>261
積分したら、 16 (2-√2)が答だな。
積分したら、 16 (2-√2)が答だな。
263132人目の素数さん
2020/08/11(火) 09:15:20.92ID:dlrqXygC264132人目の素数さん
2020/08/11(火) 09:27:59.56ID:RcW8WFhM 頼みます
ある集団の身長の平均は170cm,分散は64で、正規分布に従う。
(a) この集団の中から無作為に1人取り出した時、その人の身長が182cm
以上である確率はいくつか。小数点以下第4位まで答えよ。
(b) この集団には身長が168cm 以上 182cm以下の人は約何%いるか。小数
点第1位まで答えなさい。
(C) 遊園地のある乗り物は身長が一定以上でないと乗れない。この集団の
98%以上が乗れるとき、身長制限は何cmか。小数点以下は切り上げて
答えよ。
ある集団の身長の平均は170cm,分散は64で、正規分布に従う。
(a) この集団の中から無作為に1人取り出した時、その人の身長が182cm
以上である確率はいくつか。小数点以下第4位まで答えよ。
(b) この集団には身長が168cm 以上 182cm以下の人は約何%いるか。小数
点第1位まで答えなさい。
(C) 遊園地のある乗り物は身長が一定以上でないと乗れない。この集団の
98%以上が乗れるとき、身長制限は何cmか。小数点以下は切り上げて
答えよ。
265132人目の素数さん
2020/08/11(火) 09:37:58.41ID:dlrqXygC z×√64)+170
(1) z≧(180-170)/√64 の面積を読む
(2) z≧(168-170)/√64 ≦ z ≦ (182-170)/√64 の面積を読む
(3) z≧(x - 170)/√64 の面積が0.02となる x を求める
(1) z≧(180-170)/√64 の面積を読む
(2) z≧(168-170)/√64 ≦ z ≦ (182-170)/√64 の面積を読む
(3) z≧(x - 170)/√64 の面積が0.02となる x を求める
266132人目の素数さん
2020/08/11(火) 09:52:31.23ID:sLooAqcf267132人目の素数さん
2020/08/11(火) 10:18:35.86ID:JqZPCil+ >>264
Rが使えるなら
(a)pnorm(182,170,8,lower=FALSE)
(b)pnorm(182,170,8)-pnorm(168,170,8)
(c)qnorm(0.98,170,8,lower=FALSE)
Rが使えるなら
(a)pnorm(182,170,8,lower=FALSE)
(b)pnorm(182,170,8)-pnorm(168,170,8)
(c)qnorm(0.98,170,8,lower=FALSE)
268132人目の素数さん
2020/08/11(火) 10:31:02.56ID:RcW8WFhM >>267
使えないです…
使えないです…
269132人目の素数さん
2020/08/11(火) 10:38:55.42ID:dlrqXygC (a) https://www.wolframalpha.com/input/?i=CDF%5BNormalDistribution%5B170%2C+8%5D%2C+182%5D&lang=ja
(b) https://www.wolframalpha.com/input/?i=CDF%5BNormalDistribution%5B170%2C+8%5D%2C+182%5D-CDF%5BNormalDistribution%5B170%2C+8%5D%2C+168%5D&lang=ja
(c) https://www.wolframalpha.com/input/?i=CDF%5BNormalDistribution%5B170%2C+8%5D%2C+x%5D+%3D+0.98&lang=ja
(b) https://www.wolframalpha.com/input/?i=CDF%5BNormalDistribution%5B170%2C+8%5D%2C+182%5D-CDF%5BNormalDistribution%5B170%2C+8%5D%2C+168%5D&lang=ja
(c) https://www.wolframalpha.com/input/?i=CDF%5BNormalDistribution%5B170%2C+8%5D%2C+x%5D+%3D+0.98&lang=ja
270132人目の素数さん
2020/08/11(火) 10:40:25.95ID:JqZPCil+271132人目の素数さん
2020/08/11(火) 10:47:37.20ID:JqZPCil+ 宿題を丸投げしているような気がしたから、あえて少数表示せずにレスした。
272132人目の素数さん
2020/08/11(火) 15:47:14.80ID:cs2e13nz 87 71
85 70 55
83 68 54 41
81 66 53 40 29
79 64 51 39 28 19
77 62 49 38 27 18 11
75 60 47 36 26 17 10 5
73 58 45 34 25 16 9 4 1
規則性を見つけてくれ〜(^_^)ノ
85 70 55
83 68 54 41
81 66 53 40 29
79 64 51 39 28 19
77 62 49 38 27 18 11
75 60 47 36 26 17 10 5
73 58 45 34 25 16 9 4 1
規則性を見つけてくれ〜(^_^)ノ
273132人目の素数さん
2020/08/11(火) 17:31:59.04ID:JqZPCil+274132人目の素数さん
2020/08/11(火) 17:48:36.34ID:cs2e13nz >>272 は
nを1〜44まで変化させた2n−1の出力に
4を頂点としてその周りを1小さな数で
取り囲んでいったものをプラスしたもの
0 0
0 1 0
0 1 1 0
0 1 2 1 0
0 1 2 2 1 0
0 1 2 3 2 1 0
0 1 2 3 3 2 1 0
0 1 2 3 4 3 2 1 0
このような数列を表す数式を
知っている人はいますか?
nを1〜44まで変化させた2n−1の出力に
4を頂点としてその周りを1小さな数で
取り囲んでいったものをプラスしたもの
0 0
0 1 0
0 1 1 0
0 1 2 1 0
0 1 2 2 1 0
0 1 2 3 2 1 0
0 1 2 3 3 2 1 0
0 1 2 3 4 3 2 1 0
このような数列を表す数式を
知っている人はいますか?
275132人目の素数さん
2020/08/11(火) 18:12:30.51ID:RcW8WFhM 2. 事象 A と事象 Bが起こる確率はP(A) = 0.6, P(B) = 0.7 である。条件
付確率 Pa(B) = 0.8であるという。Pb(A) を求めよ。
事象 A と事象 Bが起こる確率は P(A) = 0.8, P(B) = 0.7 である。P(A∪B) = 0.94がわかっている。このとき事象 A と事象Bが独立であるか
否かを説明しなさい。
答を教えて頂けたら幸いです
付確率 Pa(B) = 0.8であるという。Pb(A) を求めよ。
事象 A と事象 Bが起こる確率は P(A) = 0.8, P(B) = 0.7 である。P(A∪B) = 0.94がわかっている。このとき事象 A と事象Bが独立であるか
否かを説明しなさい。
答を教えて頂けたら幸いです
276イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/11(火) 18:24:13.41ID:bhFNgAX+277イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/11(火) 18:24:13.57ID:bhFNgAX+278132人目の素数さん
2020/08/11(火) 18:52:04.56ID:gJ/LiAH4 >>274
k - | k - n |
k - | k - n |
279132人目の素数さん
2020/08/11(火) 18:52:11.01ID:RoFM6jYQ ある鉱石に含まれる鉄分含有率 (%) を調べたところ,次のデータを得た
7.5, 5.5, 4, 7, 8.5, 5, 9, 9.5
鉄分含有率は正規分布に従うとする.そのとき,以下の問いに答えよ
1. 標本平均 x の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
2. (不偏)標本分散 s2 の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
3. (不偏)標本標準偏差 s の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
4. 自由度 7 のティー分布の両側 0.1 点 t7 (0.1) の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.8595, (2) 1.8946, (3) 2.3060, (4) 2.3646, (5) 3.4995
5. 母平均 µ の 90% 信頼区間をを以下の中から選択せよ
(1) [5.685135,8.314865], (2) [5.660315,8.339685], (3) [5.369412,8.630588],
(4) [5.327975,8.672025], (5) [4.52548,9.47452]
1番は3.5
2番は4
3番は2になりました
4番以降がわからないです
7.5, 5.5, 4, 7, 8.5, 5, 9, 9.5
鉄分含有率は正規分布に従うとする.そのとき,以下の問いに答えよ
1. 標本平均 x の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
2. (不偏)標本分散 s2 の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
3. (不偏)標本標準偏差 s の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
4. 自由度 7 のティー分布の両側 0.1 点 t7 (0.1) の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.8595, (2) 1.8946, (3) 2.3060, (4) 2.3646, (5) 3.4995
5. 母平均 µ の 90% 信頼区間をを以下の中から選択せよ
(1) [5.685135,8.314865], (2) [5.660315,8.339685], (3) [5.369412,8.630588],
(4) [5.327975,8.672025], (5) [4.52548,9.47452]
1番は3.5
2番は4
3番は2になりました
4番以降がわからないです
280132人目の素数さん
2020/08/11(火) 19:30:15.93ID:M3m7YlSp 出来そうでできません。
n番目の素数は2^nより小さいことを証明せよ。
n番目の素数は2^nより小さいことを証明せよ。
281132人目の素数さん
2020/08/11(火) 19:37:23.98ID:FoWZrPf+282132人目の素数さん
2020/08/11(火) 20:25:09.38ID:7zYwSct8 >>274
数列:
a(n) = {
i = ceil( (-3 + sqrt(8*n+9))/2 ) ; \\ row
j = n - (i-1)*(i+2)/2; \\ column
return( -1 + min( i- (2<j)*(j-2) , j ) )
}
a(1)〜a(65)
0, 0,
0, 1, 0,
0, 1, 1, 0,
0, 1, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 3, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 3, 3, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 3, 4, 3, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 3, 4, 4, 3, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 3, 4, 5, 4, 3, 2, 1, 0,
(i<j の時に改行)
数列:
a(n) = {
i = ceil( (-3 + sqrt(8*n+9))/2 ) ; \\ row
j = n - (i-1)*(i+2)/2; \\ column
return( -1 + min( i- (2<j)*(j-2) , j ) )
}
a(1)〜a(65)
0, 0,
0, 1, 0,
0, 1, 1, 0,
0, 1, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 3, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 3, 3, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 3, 4, 3, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 3, 4, 4, 3, 2, 1, 0,
0, 1, 2, 3, 4, 5, 4, 3, 2, 1, 0,
(i<j の時に改行)
283132人目の素数さん
2020/08/11(火) 21:13:15.60ID:cs2e13nz プログラムコードじゃなくて
wolfram 入力可能な数式化したい
wolfram 入力可能な数式化したい
284132人目の素数さん
2020/08/11(火) 21:47:48.94ID:3FSqzbPO285132人目の素数さん
2020/08/11(火) 21:52:05.06ID:cs2e13nz 17 11
15 10 5
13 8 4 1
Table[2n-1+C(0,(21mod n)-1),{n,1,9}]
nが小さい時の式はつくれる
nが大きくなると破綻する
15 10 5
13 8 4 1
Table[2n-1+C(0,(21mod n)-1),{n,1,9}]
nが小さい時の式はつくれる
nが大きくなると破綻する
286132人目の素数さん
2020/08/11(火) 22:06:22.77ID:dwVOjOlW >>279
R使って
x=c(7.5, 5.5, 4, 7, 8.5, 5, 9, 9.5)
mean(x)
var(x)
sd(x)
qt(1-0.1/2,df=7)
t.test(x,conf.level = 0.9)
で終了。
R使って
x=c(7.5, 5.5, 4, 7, 8.5, 5, 9, 9.5)
mean(x)
var(x)
sd(x)
qt(1-0.1/2,df=7)
t.test(x,conf.level = 0.9)
で終了。
287132人目の素数さん
2020/08/11(火) 22:34:35.71ID:dwVOjOlW >>282
慣れた言語に移植して続きを出力してみました。
0 0
0 1 0
0 1 1 0
0 1 2 1 0
0 1 2 2 1 0
0 1 2 3 2 1 0
0 1 2 3 3 2 1 0
0 1 2 3 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 8 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
あっているかな?
慣れた言語に移植して続きを出力してみました。
0 0
0 1 0
0 1 1 0
0 1 2 1 0
0 1 2 2 1 0
0 1 2 3 2 1 0
0 1 2 3 3 2 1 0
0 1 2 3 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 8 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
あっているかな?
288132人目の素数さん
2020/08/11(火) 22:36:23.41ID:FoWZrPf+290132人目の素数さん
2020/08/11(火) 23:33:42.39ID:cs2e13nz 総和を出力する関数
(4n^3-6n^2-4n-3(-1)^n+3)/48
(4n^3-6n^2-4n-3(-1)^n+3)/48
291132人目の素数さん
2020/08/11(火) 23:55:56.61ID:JqZPCil+292132人目の素数さん
2020/08/12(水) 06:15:40.39ID:hrLsE2UP f(x) = 1+a*sin(x)+b*cos(x)に対し、
g(x) = ∫[0,x] (x-t)f(t) dt
とおく。
このとき任意の実数x,yについて
g(x+y)+g(x-y) ≧ 2g(x)
が成り立つような実数a,bが満たす条件を求めよ。
g(x) = ∫[0,x] (x-t)f(t) dt
とおく。
このとき任意の実数x,yについて
g(x+y)+g(x-y) ≧ 2g(x)
が成り立つような実数a,bが満たす条件を求めよ。
293132人目の素数さん
2020/08/12(水) 07:13:59.33ID:VuTZnt5m >>292
要は常に下に凸ってことだから恒等的に g''(x)≧0 となるようにすればいいんじゃね?
要は常に下に凸ってことだから恒等的に g''(x)≧0 となるようにすればいいんじゃね?
294132人目の素数さん
2020/08/12(水) 07:20:50.49ID:KrQ981jo >>113
これみてこんな問題を思いついた。
カージオイドr=1+cosθ
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/35/Cardioid.PNG/200px-Cardioid.PNG
で囲まれた面をy軸の周りに回転させてできる立体の体積をVとする。直線x=aを軸に回転させてできる立体の体積がV/2であるようなaの値はいくらか?
これみてこんな問題を思いついた。
カージオイドr=1+cosθ
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/35/Cardioid.PNG/200px-Cardioid.PNG
で囲まれた面をy軸の周りに回転させてできる立体の体積をVとする。直線x=aを軸に回転させてできる立体の体積がV/2であるようなaの値はいくらか?
295132人目の素数さん
2020/08/12(水) 08:05:22.42ID:KS7jLU54 くだらねぇ問題はここへ書け
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1412425325/
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1412425325/
296132人目の素数さん
2020/08/12(水) 10:18:33.70ID:mYtbyTE6 体積問題は単純な計算問題にしかならないんで
丁寧に式変形しても 外野から「Wolfram先生に頼ったんだろw」とケチを付けられて終わる。
体積半分条件も大抵は数値計算に帰着するしかないんで数学的な面白みは薄い。
丁寧に式変形しても 外野から「Wolfram先生に頼ったんだろw」とケチを付けられて終わる。
体積半分条件も大抵は数値計算に帰着するしかないんで数学的な面白みは薄い。
297132人目の素数さん
2020/08/12(水) 11:04:37.57ID:StcyJuzq 積分問題は積分可能性がかなりアルゴリズム化されてるから、ほとんどのケースで手計算でやる意味はあんまりないと言えばないからな
積分がexplicitにできるかどうか不明であるケースはかなり少なくなってきてる
まぁ素人が適当に作った問題なんか高校生でもできるか、explicitには計算不能のどっちかにしかならない
積分がexplicitにできるかどうか不明であるケースはかなり少なくなってきてる
まぁ素人が適当に作った問題なんか高校生でもできるか、explicitには計算不能のどっちかにしかならない
298イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/12(水) 12:13:37.10ID:VaAaef6o299132人目の素数さん
2020/08/12(水) 13:30:09.82ID:erjZX/DD >>286
Rって何ですか?
Rって何ですか?
300132人目の素数さん
2020/08/12(水) 13:48:26.64ID:/JkmxmVW301132人目の素数さん
2020/08/12(水) 13:49:03.50ID:/JkmxmVW >>299
【R言語】統計解析フリーソフトR 第6章【GNU R】 [無断転載禁止](c)2ch.net
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1501755792/
【R言語】統計解析フリーソフトR 第6章【GNU R】 [無断転載禁止](c)2ch.net
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1501755792/
302132人目の素数さん
2020/08/12(水) 14:25:59.44ID:v8BOhpZv nを自然数の定数とする。
xy平面において、極方程式r=1+(2^n)*cosθで表される曲線をCとする。
C上の格子点の個数をnで表せ。
xy平面において、極方程式r=1+(2^n)*cosθで表される曲線をCとする。
C上の格子点の個数をnで表せ。
303132人目の素数さん
2020/08/12(水) 16:19:43.37ID:4CGeuIwp 双曲線→pell方程式
304132人目の素数さん
2020/08/12(水) 16:52:51.95ID:erjZX/DD >>301
Rの使い方がわかりません
Rの使い方がわかりません
305132人目の素数さん
2020/08/12(水) 19:47:46.27ID:UO/+XUZI あの普通の中学生が質問しても大丈夫ですか?
306132人目の素数さん
2020/08/12(水) 19:55:00.44ID:UO/+XUZI 3axy-2axをカッコで括るとき
ax(3y-2)とa(3y-2)xはどっちが正しいのですか?
あとカッコの外に出した文字はカッコの前後どちらに付けるのか決まりがあるんでしょうか?
ax(3y-2)とa(3y-2)xはどっちが正しいのですか?
あとカッコの外に出した文字はカッコの前後どちらに付けるのか決まりがあるんでしょうか?
307132人目の素数さん
2020/08/12(水) 20:20:31.63ID:cTcYq99x ついにそこに気がついてしまったか
308132人目の素数さん
2020/08/12(水) 20:48:52.35ID:KrQ981jo309132人目の素数さん
2020/08/12(水) 20:50:08.86ID:KrQ981jo >>306
どっちも正しい。好みの問題。
どっちも正しい。好みの問題。
310132人目の素数さん
2020/08/12(水) 21:26:32.17ID:2FGhPbsd abc順なら左だな
311132人目の素数さん
2020/08/12(水) 21:59:52.63ID:so8oBh6O >>282 の演算子を取り除いて
数式に変換してくれ〜(^_^)ノ
数式に変換してくれ〜(^_^)ノ
312132人目の素数さん
2020/08/12(水) 23:02:10.56ID:mYtbyTE6 >>311
これくらい推測できるだろ...と思ったが一応書いとく。
sqrt(x) = √x
ceil(x) = ⌈ x ⌉ ( ceiling function, 天井関数 )
min(x, y) = if (x ≦ y) then x else y
(x<y) = if (x < y) then 1 else 0
これくらい推測できるだろ...と思ったが一応書いとく。
sqrt(x) = √x
ceil(x) = ⌈ x ⌉ ( ceiling function, 天井関数 )
min(x, y) = if (x ≦ y) then x else y
(x<y) = if (x < y) then 1 else 0
313132人目の素数さん
2020/08/12(水) 23:06:26.50ID:mYtbyTE6 最後のは ブール値である False, True と 0, 1 を区別しない言語に特有の記法
そうでない言語も多い。
そうでない言語も多い。
314132人目の素数さん
2020/08/12(水) 23:40:33.06ID:fvT6HFIC 幅10cmの正五角形の中心点から頂点までの長さは何cm何mmですか?
315132人目の素数さん
2020/08/12(水) 23:42:06.54ID:FTjTXnav >>302
nによらず5個かなぁ?
nによらず5個かなぁ?
316132人目の素数さん
2020/08/12(水) 23:54:57.67ID:FTjTXnav317132人目の素数さん
2020/08/13(木) 00:10:25.20ID:J8kLqyHu a n i = div (n-(abs $ n-2*i)) 2
main = do
mapM_ print $ take 10 $ [[a n i|i<-[0..n]] | n<-[0..]]
[0]
[0,0]
[0,1,0]
[0,1,1,0]
[0,1,2,1,0]
[0,1,2,2,1,0]
[0,1,2,3,2,1,0]
[0,1,2,3,3,2,1,0]
[0,1,2,3,4,3,2,1,0]
[0,1,2,3,4,4,3,2,1,0]
main = do
mapM_ print $ take 10 $ [[a n i|i<-[0..n]] | n<-[0..]]
[0]
[0,0]
[0,1,0]
[0,1,1,0]
[0,1,2,1,0]
[0,1,2,2,1,0]
[0,1,2,3,2,1,0]
[0,1,2,3,3,2,1,0]
[0,1,2,3,4,3,2,1,0]
[0,1,2,3,4,4,3,2,1,0]
318132人目の素数さん
2020/08/13(木) 00:11:22.16ID:sbSWJEQc >>312
wolfram で出力可能な数式化という意味
wolfram で出力可能な数式化という意味
319314
2020/08/13(木) 00:15:05.17ID:TlrHhfr6320132人目の素数さん
2020/08/13(木) 00:17:01.64ID:QfGUoldM 知らんがな。
321132人目の素数さん
2020/08/13(木) 00:17:37.06ID:QfGUoldM 今のは >>318 宛て
322132人目の素数さん
2020/08/13(木) 00:17:37.58ID:gpqh/Hd2 >>316
正五角形だった。
複素平面に作図して計測
p=ngon(5)
o=mean(p[1:5]);pt(o)
seg(o,p[1]);seg(p[2],p[4])
10*abs(o-p[1])/abs(p[2]-p[4])
[1] 5.257311
約5cm26mm
正五角形だった。
複素平面に作図して計測
p=ngon(5)
o=mean(p[1:5]);pt(o)
seg(o,p[1]);seg(p[2],p[4])
10*abs(o-p[1])/abs(p[2]-p[4])
[1] 5.257311
約5cm26mm
323132人目の素数さん
2020/08/13(木) 00:29:57.96ID:sbSWJEQc sqrtとceilingはwolframで出力できる
columnは無理
columnは無理
324132人目の素数さん
2020/08/13(木) 00:31:12.37ID:gpqh/Hd2325132人目の素数さん
2020/08/13(木) 00:35:08.93ID:QfGUoldM >>323 row と column は ただのコメント文っす
326132人目の素数さん
2020/08/13(木) 01:22:21.90ID:LK1yH0ga ある三角形の内心I、傍心I‘として
線分II’の中点が線分II‘と三角形の外接円との交点になるのは何故ですか?
線分II’の中点が線分II‘と三角形の外接円との交点になるのは何故ですか?
327132人目の素数さん
2020/08/13(木) 02:24:57.15ID:sbSWJEQc >>312
◆sqrtとceilはwolfram形式にできた
Table[n-(ceil((-3+sqrt(8*n+9))/2)-1)*(ceil((-3+sqrt(8*n+9))/2)+2)/2,{n,1,40}]
式の判定部分をwolfram入力形式に変形してくれ〜(^_^)ノ
return(-1+min(i-(2<j)*(j-2),j))
◆sqrtとceilはwolfram形式にできた
Table[n-(ceil((-3+sqrt(8*n+9))/2)-1)*(ceil((-3+sqrt(8*n+9))/2)+2)/2,{n,1,40}]
式の判定部分をwolfram入力形式に変形してくれ〜(^_^)ノ
return(-1+min(i-(2<j)*(j-2),j))
328132人目の素数さん
2020/08/13(木) 03:02:40.51ID:J8kLqyHu329132人目の素数さん
2020/08/13(木) 05:08:13.32ID:u/9qiVMd >>327
そのキモいAAを消したら変形したるわw
そのキモいAAを消したら変形したるわw
330132人目の素数さん
2020/08/13(木) 05:14:24.98ID:GNxQ5zOj >>326
内心 傍心 外接円 でgoogle先生にお願いしたら一番上に知恵袋の解答が出てきた。
内心 傍心 外接円 でgoogle先生にお願いしたら一番上に知恵袋の解答が出てきた。
331132人目の素数さん
2020/08/13(木) 10:36:05.71ID:I56KrEx3 (x-y)e^(-x^2-y^2)の極値って求められますか?
∂xf=∂yf=0の(x,y)がうまくいかなかったのですが
∂xf=∂yf=0の(x,y)がうまくいかなかったのですが
332132人目の素数さん
2020/08/13(木) 11:14:17.06ID:LP9xEpjl 積分するのが難しい関数はあるのに微分するのが難しい関数がないのはなぜ?
333132人目の素数さん
2020/08/13(木) 11:24:01.25ID:slZE0Odt どなたか
>>9の答えを教えて下さい
>>9の答えを教えて下さい
334132人目の素数さん
2020/08/13(木) 11:36:34.34ID:PnmzX1Dd >>9
1-3-1なら先攻勝ちやろ?
1-3-1なら先攻勝ちやろ?
335132人目の素数さん
2020/08/13(木) 12:39:48.06ID:GNxQ5zOj >>9
素直に読んだら後攻必勝ではないから、(1)が証明できるためには相当ひねくれた無茶苦茶なルール解釈が必要となる。
例えば
>まずS君がサイコロを振り、駒Xを動かす(先攻)。
>続けてT君がサイコロを振り、駒Yを動かす(後攻)。
の部分について、サイコロを“何回”振ると書いていないので3の倍数が出てしまったら連続で何回でも振りなおすと解釈すると
先攻は絶対に勝利しない、後攻が勝つことはある、永久に勝利者が現れないこともあるのでこの状態を後攻必勝と表現できなくもない。
この解釈だと(2)はp=(1/2)^nとなるのでn=1のときの|p-(1/2)|=0が最小である。
素直に読んだら後攻必勝ではないから、(1)が証明できるためには相当ひねくれた無茶苦茶なルール解釈が必要となる。
例えば
>まずS君がサイコロを振り、駒Xを動かす(先攻)。
>続けてT君がサイコロを振り、駒Yを動かす(後攻)。
の部分について、サイコロを“何回”振ると書いていないので3の倍数が出てしまったら連続で何回でも振りなおすと解釈すると
先攻は絶対に勝利しない、後攻が勝つことはある、永久に勝利者が現れないこともあるのでこの状態を後攻必勝と表現できなくもない。
この解釈だと(2)はp=(1/2)^nとなるのでn=1のときの|p-(1/2)|=0が最小である。
336女子中学生
2020/08/13(木) 13:45:04.75ID:c43mBXX1337132人目の素数さん
2020/08/13(木) 13:55:48.17ID:LK1yH0ga >>330
自分の検索能力カスすぎて草
自分の検索能力カスすぎて草
338イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/13(木) 14:17:47.38ID:bwxcosiq 前>>277
>>314
求める長さをxcmとし、
正五角形の一辺の長さをycmとおくと、
対角線が10cmで、ほかの対角線によって10:y:10に分割され、この3つのパーツ10+y+10のうち10+yが一辺の長さと等しい。
∵一つの対角線と一つの辺が平行だから。
10(10+y)/(10+y+10)=y
100+10y=20y+y^2
y^2+10y-100=0
y=5√5-5
以下再検討。
y^2-5^2={x-√(x^2-5^2)}^2
125-50√5+25-25=x^2-2x√(x^2-25)+x^2-25
125-50√5=2x^2-2x√(x^2-25)-25
x^2-x√(x^2-25)-75+25√2=0
>>314
求める長さをxcmとし、
正五角形の一辺の長さをycmとおくと、
対角線が10cmで、ほかの対角線によって10:y:10に分割され、この3つのパーツ10+y+10のうち10+yが一辺の長さと等しい。
∵一つの対角線と一つの辺が平行だから。
10(10+y)/(10+y+10)=y
100+10y=20y+y^2
y^2+10y-100=0
y=5√5-5
以下再検討。
y^2-5^2={x-√(x^2-5^2)}^2
125-50√5+25-25=x^2-2x√(x^2-25)+x^2-25
125-50√5=2x^2-2x√(x^2-25)-25
x^2-x√(x^2-25)-75+25√2=0
339132人目の素数さん
2020/08/13(木) 15:02:01.85ID:OcaeKpVf tを実数とし、f(t)=sin(t)+cos(t)+√2とする。
(1)f(t)≧0 を示せ。
(2)xy平面において、極方程式f(r)=sinθcosθにより定まる曲線をCとする。C上を点A(a,b)が動くとき、g(a)=(a+1)(b+1)を最大にするAの位置を求めよ。
(3)g(a)を最大にするaをpとおくとき、定積分∫[0,p] e^(-x^2) dxは有理数か。
(1)f(t)≧0 を示せ。
(2)xy平面において、極方程式f(r)=sinθcosθにより定まる曲線をCとする。C上を点A(a,b)が動くとき、g(a)=(a+1)(b+1)を最大にするAの位置を求めよ。
(3)g(a)を最大にするaをpとおくとき、定積分∫[0,p] e^(-x^2) dxは有理数か。
340132人目の素数さん
2020/08/13(木) 15:15:38.10ID:Uuox2URt Table[Floor[Abs[n-(Floor[(Floor[Sqrt[2n+1]]+1)^2/2]-1/2-Floor[(Floor[Sqrt[2n+1]]+1)/2])]],{n,1,100}]
{0, 0, 0, 1, 0, 0, 1, 1, 0, 0, 1, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 2,
1, 0, 0, 1, 2, 3, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 4,
3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 4, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 5, 4, 3, 2,
1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 6, 5, 4}
{0, 0, 0, 1, 0, 0, 1, 1, 0, 0, 1, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 2,
1, 0, 0, 1, 2, 3, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 4,
3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 4, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 5, 4, 3, 2,
1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 6, 5, 4}
341132人目の素数さん
2020/08/13(木) 15:16:05.98ID:kJ12I9TU yz=2wx
zx=2wy
xy=2wz
x^2+y^2+z^2=1
w,x,y,zの実数解は?
zx=2wy
xy=2wz
x^2+y^2+z^2=1
w,x,y,zの実数解は?
342132人目の素数さん
2020/08/13(木) 15:32:26.63ID:EuD8qnzl >>339
a,bは非有界
a,bは非有界
343イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/13(木) 15:51:46.74ID:bwxcosiq 前>>338
>>314
求める長さをxcmとし、
正五角形の一辺の長さをycmとおくと、
対角線が10cmで、ほかの対角線によって10:y:10に分割され、この3つのパーツ10+y+10のうち10+yが一辺の長さと等しい。
∵一つの対角線と一つの辺が平行だから。
10(10+y)/(10+y+10)=y
100+10y=20y+y^2
y^2+10y-100=0
y=5√5-5
次に正五角形の中心と頂点を斜辺xとする直角三角形においてピタゴラスの定理より、
(5√5-5)^2/4=x^2-(10-x)^2
150-50√5=4(20x-100)
75-25√5=40x-200
40x=275-25√5
8x=55-5√5
x=(55-5√5)/8
=5.47745751406……
∴約5cm5mm
>>314
求める長さをxcmとし、
正五角形の一辺の長さをycmとおくと、
対角線が10cmで、ほかの対角線によって10:y:10に分割され、この3つのパーツ10+y+10のうち10+yが一辺の長さと等しい。
∵一つの対角線と一つの辺が平行だから。
10(10+y)/(10+y+10)=y
100+10y=20y+y^2
y^2+10y-100=0
y=5√5-5
次に正五角形の中心と頂点を斜辺xとする直角三角形においてピタゴラスの定理より、
(5√5-5)^2/4=x^2-(10-x)^2
150-50√5=4(20x-100)
75-25√5=40x-200
40x=275-25√5
8x=55-5√5
x=(55-5√5)/8
=5.47745751406……
∴約5cm5mm
344132人目の素数さん
2020/08/13(木) 15:53:01.50ID:EuD8qnzl >>541
x=0のときy=0 or z=0
(x,y)=(0,0)なら(z,w)=(±1,0)
xyz≠0のときw≠0
x,y,z,wのうち負であるものは偶数個であり
(x,y,z,w), (-x,-y,-z,-w),
(-x,-y,z,w), (-x,y,-z,w), (-x,y,z,-w),
(x,y,-z,-w), (x,-y,z,-w), (x,-y,-z,w),
のいずれかは全て正
よってx,y,z,w>0の場合を考えれば良い
xy/z=zx/y=yz/xよりx^2=y^2=z^2
∴ x=y=z=2w=1/√3
以下ry
x=0のときy=0 or z=0
(x,y)=(0,0)なら(z,w)=(±1,0)
xyz≠0のときw≠0
x,y,z,wのうち負であるものは偶数個であり
(x,y,z,w), (-x,-y,-z,-w),
(-x,-y,z,w), (-x,y,-z,w), (-x,y,z,-w),
(x,y,-z,-w), (x,-y,z,-w), (x,-y,-z,w),
のいずれかは全て正
よってx,y,z,w>0の場合を考えれば良い
xy/z=zx/y=yz/xよりx^2=y^2=z^2
∴ x=y=z=2w=1/√3
以下ry
345132人目の素数さん
2020/08/13(木) 16:22:12.12ID:kJ12I9TU >>344
解は8通り?
解は8通り?
346132人目の素数さん
2020/08/13(木) 16:29:36.62ID:sbSWJEQc >>340
数えはじめの修正が必要
87 71
85 70 55
83 68 54 41
81 66 53 40 29
79 64 51 39 28 19
77 62 49 38 27 18 11
75 60 47 36 26 17 10 5
73 58 45 34 25 16 9 4 1
惜しい(^_^)ノ
数えはじめの修正が必要
87 71
85 70 55
83 68 54 41
81 66 53 40 29
79 64 51 39 28 19
77 62 49 38 27 18 11
75 60 47 36 26 17 10 5
73 58 45 34 25 16 9 4 1
惜しい(^_^)ノ
347132人目の素数さん
2020/08/13(木) 16:54:10.76ID:Vk3erFID xy平面上に、一辺の長さが2√3の△ABCと動点Pがある。
tをt>2√3の実数とする。
(1)動点PがPB+PC=tを満たしながら平面上を動く。Pの描く軌跡と辺ABが交点を持つときの、tの取りうる値の上限を求めよ。
以下、tは(1)の上限を超えないとする。
(2)(1)において、Pの描く軌跡と辺ABの交点をTとする。BTをtで表せ。
(3)(1)において、Pの描く軌跡上でAから最も近い点をSとする。ASをtで表せ。
(4)点Pは以下の条件を満たす。
・PA+PB+PC=r, r>0
・Pの描く軌跡は△ABCの内部にある
rの取りうる値の範囲を求めよ。
tをt>2√3の実数とする。
(1)動点PがPB+PC=tを満たしながら平面上を動く。Pの描く軌跡と辺ABが交点を持つときの、tの取りうる値の上限を求めよ。
以下、tは(1)の上限を超えないとする。
(2)(1)において、Pの描く軌跡と辺ABの交点をTとする。BTをtで表せ。
(3)(1)において、Pの描く軌跡上でAから最も近い点をSとする。ASをtで表せ。
(4)点Pは以下の条件を満たす。
・PA+PB+PC=r, r>0
・Pの描く軌跡は△ABCの内部にある
rの取りうる値の範囲を求めよ。
348132人目の素数さん
2020/08/13(木) 17:16:23.55ID:aEgkMNEo349132人目の素数さん
2020/08/13(木) 17:24:59.62ID:KCc316ag >>314
正五角形の
外接円の半径と1辺の長さの比はかなりややこしい
対角線と1辺の長さの比はいわゆる黄金比
いずれもググると見つかるからそこから外接円の半径と対角線の比を求めて計算したほうが早い
イナはすぐに思い込みで適当やことをやって間違えるから信用しちゃダメだよ
正五角形の
外接円の半径と1辺の長さの比はかなりややこしい
対角線と1辺の長さの比はいわゆる黄金比
いずれもググると見つかるからそこから外接円の半径と対角線の比を求めて計算したほうが早い
イナはすぐに思い込みで適当やことをやって間違えるから信用しちゃダメだよ
350132人目の素数さん
2020/08/13(木) 18:35:45.95ID:Vk3erFID nを1以上の整数とする。
(n^2+1)(5n^2+9)は平方数でないことを示せ。
(n^2+1)(5n^2+9)は平方数でないことを示せ。
351132人目の素数さん
2020/08/13(木) 18:49:12.53ID:KhggCoPs >>331
∂f/∂x = {1-2x(x-y)}e^(-xx-yy)
∂f/∂y = {-1-2y(x-y)}e^(-xx-yy)
これらを0とおくと
x+y = 0,
(x,y) = (1/2,-1/2) (-1/2,1/2)
あるいは 軸を45°回して
u = (x+y)/√2,
v = (x-y)/√2,
とおくと
f = (√2)e^(-uu)・v・e^(-vv) = g(u)・h(v),
g '(u) = -2(√2)u e^(-uu),
h'(v) = (1-2vv)e^(-vv),
(u,v) = (0,±1/√2)
∴ (x,y) = (1/2,-1/2) (-1/2,1/2)
∂f/∂x = {1-2x(x-y)}e^(-xx-yy)
∂f/∂y = {-1-2y(x-y)}e^(-xx-yy)
これらを0とおくと
x+y = 0,
(x,y) = (1/2,-1/2) (-1/2,1/2)
あるいは 軸を45°回して
u = (x+y)/√2,
v = (x-y)/√2,
とおくと
f = (√2)e^(-uu)・v・e^(-vv) = g(u)・h(v),
g '(u) = -2(√2)u e^(-uu),
h'(v) = (1-2vv)e^(-vv),
(u,v) = (0,±1/√2)
∴ (x,y) = (1/2,-1/2) (-1/2,1/2)
352132人目の素数さん
2020/08/13(木) 19:10:08.66ID:Uuox2URt >>346
じゃ、これとの和と言うことで
Table[{n,89-2 Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+(n-(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+1)(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2])/2)^2-17(n-(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+1)(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2])/2)},{n,1,44}]
じゃ、これとの和と言うことで
Table[{n,89-2 Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+(n-(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+1)(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2])/2)^2-17(n-(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+1)(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2])/2)},{n,1,44}]
353132人目の素数さん
2020/08/13(木) 19:15:33.71ID:KhggCoPs >>345
(w,x,y,z) = (0,±1,0,0) (0,0,±1,0) (0,0,0,±1) … 6
(±1/(2√3), ±1/√3, ±1/√3, ±1/√3) … 8 {(2w)xyz = 1/9}
計 14とおり
(w,x,y,z) = (0,±1,0,0) (0,0,±1,0) (0,0,0,±1) … 6
(±1/(2√3), ±1/√3, ±1/√3, ±1/√3) … 8 {(2w)xyz = 1/9}
計 14とおり
354132人目の素数さん
2020/08/13(木) 19:35:33.47ID:GNxQ5zOj >>347
(1)2√3<t<4√3
(2)BT=xとする。△BCTで余弦定理
(t-x)^2=(2√3)^2+x^2-4(√3)xcos60°
x=(t^2-12)/(2t-2√3)
(3)AS=3-√{(t^2/4)-3}
(1)2√3<t<4√3
(2)BT=xとする。△BCTで余弦定理
(t-x)^2=(2√3)^2+x^2-4(√3)xcos60°
x=(t^2-12)/(2t-2√3)
(3)AS=3-√{(t^2/4)-3}
355132人目の素数さん
2020/08/13(木) 19:43:32.85ID:ErCiafhA I=[-a,a]としてf,f'がI上連続であるとき
∫_[-a,a]xf(x)dx = (2/3)a^3 f'(b)
となるb∈Iが存在することを示して下さい
∫_[-a,a]xf(x)dx = (2/3)a^3 f'(b)
となるb∈Iが存在することを示して下さい
356132人目の素数さん
2020/08/13(木) 21:08:29.97ID:xAD4HTpt >>350
a[n] = (n^2 + 1)
b[n] = (5n^2 + 9)
と置く。 a[n]b[n] が平方数でないことを示せばよい。
a[n] と b[n] の最大公約数 gcd(a[n], b[n]) を考える。
-5a[n] + b[n] = 4
より、 gcd(a[n], b[n]) は 4 の約数である。
a[n] が 4 で割り切れることはないので、 gcd(a[n], b[n]) は 1 か 2 のいずれかである。
したがって a[n] と b[n] の偶奇を調べれば、
n が偶数のとき、 gcd(a[n], b[n]) = 1
n が奇数のとき、 gcd(a[n], b[n]) = 2
となることがわかる。
以下、 a[n]b[n] が平方数でないことを n の偶奇に分けて示す。
【 n が偶数のとき】 gcd(a[n], b[n]) = 1 より、
もし a[n]b[n] が平方数ならば、 a[n] および b[n] も平方数である。
しかし、 n > 0 のとき n^2 < a[n] < (n+1)^2 より a[n] は平方数ではないので矛盾する。
【 n が奇数のとき】 gcd(a[n], b[n]) = 2 より、
もし a[n]b[n] が平方数ならば、 a[n]/2 および b[n]/2 も平方数である。
ここで n = 2k - 1 と置くと、 b[n] = 20k^2 - 20k + 14 より
b[n]/2 = 10k^2 - 10k + 7
となる。
すると b[n]/2 を 5 で割った余りは 2 となるが、平方数を 5 で割った余りは 2 にはならないので矛盾する。
a[n] = (n^2 + 1)
b[n] = (5n^2 + 9)
と置く。 a[n]b[n] が平方数でないことを示せばよい。
a[n] と b[n] の最大公約数 gcd(a[n], b[n]) を考える。
-5a[n] + b[n] = 4
より、 gcd(a[n], b[n]) は 4 の約数である。
a[n] が 4 で割り切れることはないので、 gcd(a[n], b[n]) は 1 か 2 のいずれかである。
したがって a[n] と b[n] の偶奇を調べれば、
n が偶数のとき、 gcd(a[n], b[n]) = 1
n が奇数のとき、 gcd(a[n], b[n]) = 2
となることがわかる。
以下、 a[n]b[n] が平方数でないことを n の偶奇に分けて示す。
【 n が偶数のとき】 gcd(a[n], b[n]) = 1 より、
もし a[n]b[n] が平方数ならば、 a[n] および b[n] も平方数である。
しかし、 n > 0 のとき n^2 < a[n] < (n+1)^2 より a[n] は平方数ではないので矛盾する。
【 n が奇数のとき】 gcd(a[n], b[n]) = 2 より、
もし a[n]b[n] が平方数ならば、 a[n]/2 および b[n]/2 も平方数である。
ここで n = 2k - 1 と置くと、 b[n] = 20k^2 - 20k + 14 より
b[n]/2 = 10k^2 - 10k + 7
となる。
すると b[n]/2 を 5 で割った余りは 2 となるが、平方数を 5 で割った余りは 2 にはならないので矛盾する。
357132人目の素数さん
2020/08/13(木) 21:18:53.58ID:lLMkMecQ ある工場で生産される精密部品を 25 個無作為抽出して長さを測ったら,平均値 x は x = 30 (mm) であった.過去の製造データの蓄積により, 製品の長さは標準偏差が 4 mmの正規分布に 従うことが分かっている.
区間の幅を 2.0=2×1.0 以下としたい.少なくとも何個の標本が必要か
61.46334 という値が出たとき答えは61ことしませんよね?
62個としますよね?
区間の幅を 2.0=2×1.0 以下としたい.少なくとも何個の標本が必要か
61.46334 という値が出たとき答えは61ことしませんよね?
62個としますよね?
358132人目の素数さん
2020/08/13(木) 21:28:09.71ID:xh5b0X6b n^2+1=Nとおけば
N(5N+4)が平方数でないことを示せば良い
Nは平方数ではなく、非平方因子は5N+4の素因子にもなる必要があるからそれは2のみである
ところがN=2k^2とおいて代入すると5k^2+2が平方数であることになり矛盾
N(5N+4)が平方数でないことを示せば良い
Nは平方数ではなく、非平方因子は5N+4の素因子にもなる必要があるからそれは2のみである
ところがN=2k^2とおいて代入すると5k^2+2が平方数であることになり矛盾
359イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/13(木) 23:24:00.80ID:bwxcosiq360イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/14(金) 00:05:37.30ID:KtYwWebs 前>>359
x+√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=√[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
x^2+2x√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]+x^2-{(5√5-5)/2}^2=[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
2x^2+2x√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]-75/2+25√5/2=[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
x+√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=√[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
x^2+2x√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]+x^2-{(5√5-5)/2}^2=[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
2x^2+2x√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]-75/2+25√5/2=[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
361イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/14(金) 00:05:37.95ID:KtYwWebs 前>>359
x+√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=√[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
x^2+2x√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]+x^2-{(5√5-5)/2}^2=[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
2x^2+2x√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]-75/2+25√5/2=[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
x+√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=√[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
x^2+2x√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]+x^2-{(5√5-5)/2}^2=[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
2x^2+2x√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]-75/2+25√5/2=[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
362132人目の素数さん
2020/08/14(金) 00:33:38.07ID:OvK50PPf363132人目の素数さん
2020/08/14(金) 00:40:23.31ID:CE6P3k1H とりあえずe^(ix)=cosx+isinxを使ってみようか
364132人目の素数さん
2020/08/14(金) 00:49:27.96ID:uDoX/Qiy365132人目の素数さん
2020/08/14(金) 01:02:33.93ID:OvK50PPf366132人目の素数さん
2020/08/14(金) 01:16:44.25ID:vL2Z3oJP >>365 e^(iπ)+ 1 = 0はオイラーの等式っていう有名な等式なんですよ。
367132人目の素数さん
2020/08/14(金) 03:29:53.35ID:Vqud894y 僕はまた、人類の至宝かと思ってたよ^^
368132人目の素数さん
2020/08/14(金) 04:09:09.55ID:N0QFEg7X iを虚数単位とする。数列{a[n]}は
a[1]=1,a[2]=i
a[n+2]=a[n+1]+a[n]
を満たす。
また数列{b[n]}を
b[n]=a[n+1]/a[n]
で定める。
複素平面上で、b[x]が表す点をP[x]とする。j,k,lを相異なる自然数とし、3点P[j],P[k],P[l]が三角形となる場合を考える。
その面積S[j,k,l]について以下の問に答えよ。
(1)△P[j]P[k]P[l]の辺の長さをa,b,c(a≦b≦c)とするとき、ab/S[j,k,l]を求めよ。
(2)S[j,k,l]の取りうる値の範囲を求めよ。
a[1]=1,a[2]=i
a[n+2]=a[n+1]+a[n]
を満たす。
また数列{b[n]}を
b[n]=a[n+1]/a[n]
で定める。
複素平面上で、b[x]が表す点をP[x]とする。j,k,lを相異なる自然数とし、3点P[j],P[k],P[l]が三角形となる場合を考える。
その面積S[j,k,l]について以下の問に答えよ。
(1)△P[j]P[k]P[l]の辺の長さをa,b,c(a≦b≦c)とするとき、ab/S[j,k,l]を求めよ。
(2)S[j,k,l]の取りうる値の範囲を求めよ。
369132人目の素数さん
2020/08/14(金) 04:21:39.18ID:tUmyx/yQ ∫sin(x^k)dx[0→∞]は収束するか発散するか考察せよ。なおkは実数定数。
370132人目の素数さん
2020/08/14(金) 04:43:27.85ID:Vqud894y ∫[0,∞] sin(x^k) dx = sign(k) ∫[0,∞] sin(y) (1/k)y^(1/k-1) dy
|k|>1 のとき収束 Γ(1+1/k) sin(π/2|k|),
|k|≦1 のとき発散
|k|>1 のとき収束 Γ(1+1/k) sin(π/2|k|),
|k|≦1 のとき発散
371132人目の素数さん
2020/08/14(金) 04:51:06.15ID:Vqud894y >>355
平均値の定理より
f(x) - f(-x) = 2x f '(ξ) (-x<ξ<x)
∫[-a,a] xf(x) dx = ∫[0,a] x{f(x) - f(-x)} dx
= ∫[0,a] 2xx f '(ξ) dx (-x<ξ<x)
= ∫[0,a] 2xx dx f '(b)
= (2/3)a^3 f '(b).
平均値の定理より
f(x) - f(-x) = 2x f '(ξ) (-x<ξ<x)
∫[-a,a] xf(x) dx = ∫[0,a] x{f(x) - f(-x)} dx
= ∫[0,a] 2xx f '(ξ) dx (-x<ξ<x)
= ∫[0,a] 2xx dx f '(b)
= (2/3)a^3 f '(b).
372132人目の素数さん
2020/08/14(金) 05:01:20.16ID:tUmyx/yQ >>370
signとはなんですか??
signとはなんですか??
373132人目の素数さん
2020/08/14(金) 05:33:55.50ID:Vqud894y >>368
題意より
a[n] = F[n-2] + F[n-1]i,
| a[n] |^2 = F[2n-3],
b[n] = a[n+1]/a[n]
= (F[n-1] + F[n]i) / (F[n-2] + F[n-1]i)
= {F[n-1](F[n-2]+F[n]) - (-1)^n・i} / | a[n] |^2,
題意より
a[n] = F[n-2] + F[n-1]i,
| a[n] |^2 = F[2n-3],
b[n] = a[n+1]/a[n]
= (F[n-1] + F[n]i) / (F[n-2] + F[n-1]i)
= {F[n-1](F[n-2]+F[n]) - (-1)^n・i} / | a[n] |^2,
374132人目の素数さん
2020/08/14(金) 05:36:20.87ID:GJ+vKVSe >>357
61個は必要だけど十分じゃないから62個だな。
61個は必要だけど十分じゃないから62個だな。
375イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/14(金) 09:42:06.74ID:KtYwWebs376132人目の素数さん
2020/08/14(金) 10:08:25.62ID:cIdouH6q >>349
プログラムで作図して計測して検証してみました。
> DOPs(5,T) # 五角形の1辺と対角線の長さ(外接円の半径=1)
$side
[1] 1.175570504584946
$diagonal
[1] 1.902113032590307
> DOPs(5)$diagonal/DOPs(5)$side # 対角線/辺長
[1] 1.618033988749895
> (1+sqrt(5))/2 # 黄金比
[1] 1.618033988749895
プログラムで作図して計測して検証してみました。
> DOPs(5,T) # 五角形の1辺と対角線の長さ(外接円の半径=1)
$side
[1] 1.175570504584946
$diagonal
[1] 1.902113032590307
> DOPs(5)$diagonal/DOPs(5)$side # 対角線/辺長
[1] 1.618033988749895
> (1+sqrt(5))/2 # 黄金比
[1] 1.618033988749895
377132人目の素数さん
2020/08/14(金) 10:16:33.43ID:cIdouH6q >>376
# 対角線/辺長
> (2*sin(2*pi/5)) / (2*sin(pi/5))
[1] 1.618033988749895
> (1+sqrt(5))/2 # 黄金比
[1] 1.618033988749895
# 対角線/辺長
> (2*sin(2*pi/5)) / (2*sin(pi/5))
[1] 1.618033988749895
> (1+sqrt(5))/2 # 黄金比
[1] 1.618033988749895
378132人目の素数さん
2020/08/14(金) 10:29:48.89ID:Y2RmGzuY379132人目の素数さん
2020/08/14(金) 10:30:46.24ID:cIdouH6q380132人目の素数さん
2020/08/14(金) 10:55:19.63ID:Y2RmGzuY Table[{n,41-2 Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+(n-(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+1)(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2])/2)^2-17(n-(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+1)(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2])/2)},{n,1,20}]
nを変化させると
まったく対応できない
nを変化させると
まったく対応できない
381132人目の素数さん
2020/08/14(金) 12:17:51.36ID:8Is1Irgf382132人目の素数さん
2020/08/14(金) 12:26:07.82ID:O2eyEomh >>314
こういうのは丁寧に図を書いて平行線やら対称性を見ていけば解ける。
相似三角形より x/1 = 1/(x-1)
xx -x -1 = 0 ∴ x = ( 1 + √5 )/2 {黄金比}
sin(α/2) = (1/2) / x = ... = ( -1 + √5)/ 4
cos(α/2) = √(1- sin(α/2)^2 ) = ... = √(10 + 2√5) /4
x/2 = r * cos(α/2)
∴ r / x = 1/2cos(α/2) = ... = √{(5 - √5)/ 10} = 0.5257..
よって 10cm * r/x ≒ 5cm 3mm
右図は 検算?用に GeoGebraで描いた。
こういうのは丁寧に図を書いて平行線やら対称性を見ていけば解ける。
相似三角形より x/1 = 1/(x-1)
xx -x -1 = 0 ∴ x = ( 1 + √5 )/2 {黄金比}
sin(α/2) = (1/2) / x = ... = ( -1 + √5)/ 4
cos(α/2) = √(1- sin(α/2)^2 ) = ... = √(10 + 2√5) /4
x/2 = r * cos(α/2)
∴ r / x = 1/2cos(α/2) = ... = √{(5 - √5)/ 10} = 0.5257..
よって 10cm * r/x ≒ 5cm 3mm
右図は 検算?用に GeoGebraで描いた。
383132人目の素数さん
2020/08/14(金) 12:27:24.35ID:O2eyEomh 図が付いてなかった
384132人目の素数さん
2020/08/14(金) 12:48:55.39ID:GJ+vKVSe 座標上に作図して頂点の座標を計算で出せばどの対角線の長さも計算できる。
最も原始的だが汎用のある方法。
手計算だと大変だが一度、プログラムを組めば何角形になっても使える。
例:外接円の半径が1の正17角形の一辺の長さと対角線の長さを全て求めよ。
最も原始的だが汎用のある方法。
手計算だと大変だが一度、プログラムを組めば何角形になっても使える。
例:外接円の半径が1の正17角形の一辺の長さと対角線の長さを全て求めよ。
385132人目の素数さん
2020/08/14(金) 13:00:56.30ID:O2eyEomh 正n角形に 一般化するとこうなる
半径: r = 1
最大幅: w=|e^{i2π/n *⌊n/2⌋} - 1| {複素座標で描いた}
r/w = 1/√( {1-cos(2π⌊n/2⌋/n)}^2 + sin(2π⌊n/2⌋/n)^2 ) = 1/√( 2 -2cos(2π⌊n/2⌋/n) )
nが偶数 ⇒ r/w = 1/√( 2 -2cos(π) ) = 1/2
nが奇数 ⇒ r/w = 1/√( 2 -2cos(π - π/n) ) = 1/√( 2 +2cos(π/n) ) = 1/2cos(π/2n)
半径: r = 1
最大幅: w=|e^{i2π/n *⌊n/2⌋} - 1| {複素座標で描いた}
r/w = 1/√( {1-cos(2π⌊n/2⌋/n)}^2 + sin(2π⌊n/2⌋/n)^2 ) = 1/√( 2 -2cos(2π⌊n/2⌋/n) )
nが偶数 ⇒ r/w = 1/√( 2 -2cos(π) ) = 1/2
nが奇数 ⇒ r/w = 1/√( 2 -2cos(π - π/n) ) = 1/√( 2 +2cos(π/n) ) = 1/2cos(π/2n)
386132人目の素数さん
2020/08/14(金) 13:13:05.60ID:SqBzt3dT >>378
0 0 0 1 2 ...
みたいな数が並んでいるものが、何度も現れているので、それが目的かと思い、それを表現する式を >>340 で書いた
すると、>>346 で修正が必要と指摘され、87 71 85 70 55.... こそが目的で、惜しいと言われた。
そこで、>>352 で「修正」に当たる部分を表現した。
本当は、合わせた式にしたかったが、Wolframが「長すぎる」ことが原因だと思うが、理解してくれなかったから、
補正部分のみを書いた。改めて書く。
Table[Floor[Abs[n-(Floor[(Floor[Sqrt[2n+1]]+1)^2/2]-1/2-Floor[(Floor[Sqrt[2n+1]]+1)/2])]],{n,1,44}]
{0, 0, 0, 1, 0, 0, 1, 1, 0, 0, 1, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 3, 2, 1, 0}
と
Table[89-2 Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+(n-(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+1)(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2])/2)^2-17(n-(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+1)(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2])/2),{n,1,44}]
{87, 71, 85, 69, 55, 83, 67, 53, 41, 81, 65, 51, 39, 29, 79, 63, 49, 37, 27, 19, 77, 61, 47, 35, 25, 17, 11, 75, 59, 45, 33, 23, 15, 9, 5, 73, 57, 43, 31, 21, 13, 7, 3, 1}
の和
難易度は、そんなに高くない。面倒くさいだけ。
87 71 85 70 ...に当たる数字が、何段目の何列目の数字か、そしてそれが第何項に当たるかを求め、それら組み合わせて、
上のように分離された数を表す式を出すだけ。
例えば、一番左の数字は、1,3,6,10,...と三角数に当たる項数だけが来ているが、このようなものに注目して、逆算すればよい。
0 0 0 1 2 ...
みたいな数が並んでいるものが、何度も現れているので、それが目的かと思い、それを表現する式を >>340 で書いた
すると、>>346 で修正が必要と指摘され、87 71 85 70 55.... こそが目的で、惜しいと言われた。
そこで、>>352 で「修正」に当たる部分を表現した。
本当は、合わせた式にしたかったが、Wolframが「長すぎる」ことが原因だと思うが、理解してくれなかったから、
補正部分のみを書いた。改めて書く。
Table[Floor[Abs[n-(Floor[(Floor[Sqrt[2n+1]]+1)^2/2]-1/2-Floor[(Floor[Sqrt[2n+1]]+1)/2])]],{n,1,44}]
{0, 0, 0, 1, 0, 0, 1, 1, 0, 0, 1, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 3, 2, 1, 0, 0, 1, 2, 3, 4, 3, 2, 1, 0}
と
Table[89-2 Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+(n-(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+1)(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2])/2)^2-17(n-(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2]+1)(Floor[(-1+Sqrt[1+8n])/2])/2),{n,1,44}]
{87, 71, 85, 69, 55, 83, 67, 53, 41, 81, 65, 51, 39, 29, 79, 63, 49, 37, 27, 19, 77, 61, 47, 35, 25, 17, 11, 75, 59, 45, 33, 23, 15, 9, 5, 73, 57, 43, 31, 21, 13, 7, 3, 1}
の和
難易度は、そんなに高くない。面倒くさいだけ。
87 71 85 70 ...に当たる数字が、何段目の何列目の数字か、そしてそれが第何項に当たるかを求め、それら組み合わせて、
上のように分離された数を表す式を出すだけ。
例えば、一番左の数字は、1,3,6,10,...と三角数に当たる項数だけが来ているが、このようなものに注目して、逆算すればよい。
387132人目の素数さん
2020/08/14(金) 15:05:44.98ID:TtI/FrBY iを虚数単位とする。数列{a[n]}は
a[1]=1,a[2]=i
a[n+2]=a[n+1]+a[n]
を満たす。
また数列{b[n]}を
b[n]=a[n+1]/a[n]
で定める。
複素平面上で、複素数b[x]が表す点をP[x]とする。
(1)j,kを相異なる自然数とする。j,kを変化させるとき、線分P[j]P[k]の長さには最大値が存在することを示し、その値を求めよ。
(2)j<kとする。(1)の最大値を与える自然数の組(j,k)を全て決定せよ。
a[1]=1,a[2]=i
a[n+2]=a[n+1]+a[n]
を満たす。
また数列{b[n]}を
b[n]=a[n+1]/a[n]
で定める。
複素平面上で、複素数b[x]が表す点をP[x]とする。
(1)j,kを相異なる自然数とする。j,kを変化させるとき、線分P[j]P[k]の長さには最大値が存在することを示し、その値を求めよ。
(2)j<kとする。(1)の最大値を与える自然数の組(j,k)を全て決定せよ。
388132人目の素数さん
2020/08/14(金) 15:07:30.28ID:8Is1Irgf (1) 方程式 y^2 = x + √(x+1) の整数解 (x, y) を全て求めよ。
(2) (1)の一般化として、方程式
y^2 = x + √(x+n)
を考える。
任意の整数 n に対し、少なくとも一つは整数解 (x, y) が存在することを示せ。
また、整数解 (x, y) が無数に存在するような整数 n は存在するか?
(2) (1)の一般化として、方程式
y^2 = x + √(x+n)
を考える。
任意の整数 n に対し、少なくとも一つは整数解 (x, y) が存在することを示せ。
また、整数解 (x, y) が無数に存在するような整数 n は存在するか?
389132人目の素数さん
2020/08/14(金) 16:06:11.69ID:FzzoPIpn >>388
(x,y) = (n^2-n,n)
(x,y) = (n^2-n,n)
390132人目の素数さん
2020/08/14(金) 16:10:19.09ID:uDoX/Qiy391132人目の素数さん
2020/08/14(金) 16:20:48.02ID:uDoX/Qiy (2)の後半
√(x+n)が整数なのでx=m^2-n(m∈Z)と書ける
y=|m|-k(k∈Z)とおいて代入すると
|m|=(k^2+n)/(2k+1)∈Zを得る
4|m|-2k+1=(4n+1)/(2k+1)∈Zより
2k+1は4n+1の約数でなければならず
kは有限個の可能性しかない
よって(x,y)も有限個の可能性しかない
√(x+n)が整数なのでx=m^2-n(m∈Z)と書ける
y=|m|-k(k∈Z)とおいて代入すると
|m|=(k^2+n)/(2k+1)∈Zを得る
4|m|-2k+1=(4n+1)/(2k+1)∈Zより
2k+1は4n+1の約数でなければならず
kは有限個の可能性しかない
よって(x,y)も有限個の可能性しかない
392132人目の素数さん
2020/08/14(金) 16:38:00.88ID:uDoX/Qiy (2)の前半
n≧0のとき(x,y)=(n^2-n,±n)
n≦-1のとき(x,y)=(n^2+n+1,±n)
を解として持つ
n≧0のとき(x,y)=(n^2-n,±n)
n≦-1のとき(x,y)=(n^2+n+1,±n)
を解として持つ
393132人目の素数さん
2020/08/14(金) 17:08:26.58ID:QALWwjXy >>387
b1=i , b[n+1]=1+1/b[n]
(1)
n≧2のとき常に -π/4≦arg(1/b[n])≦π/4 かつ |1/b[n]|≦1 が成り立つ。
この扇形領域内の2点間の距離は√2が上限であるので、3以上の任意のj,kに対して|1/b[j-1]-1/b[k-1]|≦√2
ここで P[j]P[k]=|b[j]-b[k]|=|1/b[j-1]-1/b[k-1]| であるから P[1]P[2]=√5 が最大である。
(2) (j,k)=(1,2)
b1=i , b[n+1]=1+1/b[n]
(1)
n≧2のとき常に -π/4≦arg(1/b[n])≦π/4 かつ |1/b[n]|≦1 が成り立つ。
この扇形領域内の2点間の距離は√2が上限であるので、3以上の任意のj,kに対して|1/b[j-1]-1/b[k-1]|≦√2
ここで P[j]P[k]=|b[j]-b[k]|=|1/b[j-1]-1/b[k-1]| であるから P[1]P[2]=√5 が最大である。
(2) (j,k)=(1,2)
394388
2020/08/14(金) 17:47:11.36ID:8Is1Irgf >>390-392
ありがとうございます
やはり方程式 E[n] : y^2 = x + √(x+n) の整数解は有限個なんですね
整数 n に対し、>>392の整数解
> n≧0のとき(x,y)=(n^2-n,±n)
> n≦-1のとき(x,y)=(n^2+n+1,±n)
を方程式 E[n] の「自明な解」と呼び、
もし他の整数解をもつならば「非自明な解をもつ」と呼ぶことにします
例えば、>>388の(1)より、 E[1] は非自明な解をもたないことがわかります
一方、 E[2] は非自明な解 (x, y) = (-1, 0) をもちます
そこで次の問題を提出します
整数 n に対し、方程式
E[n] : y^2 = x + √(x+n)
が非自明な解 (x, y) をもつような n を全て決定せよ。
また、もし可能ならばそれらの解を全て求めよ。
ありがとうございます
やはり方程式 E[n] : y^2 = x + √(x+n) の整数解は有限個なんですね
整数 n に対し、>>392の整数解
> n≧0のとき(x,y)=(n^2-n,±n)
> n≦-1のとき(x,y)=(n^2+n+1,±n)
を方程式 E[n] の「自明な解」と呼び、
もし他の整数解をもつならば「非自明な解をもつ」と呼ぶことにします
例えば、>>388の(1)より、 E[1] は非自明な解をもたないことがわかります
一方、 E[2] は非自明な解 (x, y) = (-1, 0) をもちます
そこで次の問題を提出します
整数 n に対し、方程式
E[n] : y^2 = x + √(x+n)
が非自明な解 (x, y) をもつような n を全て決定せよ。
また、もし可能ならばそれらの解を全て求めよ。
395132人目の素数さん
2020/08/14(金) 18:01:52.67ID:VS4CapnK >>351
上の議論でx+y=0とそこから2通りの解が出る過程がわからないです…
上の議論でx+y=0とそこから2通りの解が出る過程がわからないです…
396132人目の素数さん
2020/08/14(金) 18:15:19.93ID:uDoX/Qiy >>394
それはyも√(x+n)も整数であることから
一般にn=f(x,y)=(y^2-x)^2-xの形のとき(x,y)が解である
という当たり前の話になるのでは?
自明解と定義した値以外の整数組(x,y)に対してfの像は非自明解を持つnとなる
それはyも√(x+n)も整数であることから
一般にn=f(x,y)=(y^2-x)^2-xの形のとき(x,y)が解である
という当たり前の話になるのでは?
自明解と定義した値以外の整数組(x,y)に対してfの像は非自明解を持つnとなる
397132人目の素数さん
2020/08/14(金) 18:27:05.63ID:cVTIbRA2 >>393
ありがとうございます
n=1,2,3...ですべてのP[n]が同一円周上にあることを発見できたので、まず円の直径を求めて、次にP[i]P[j]が直径の長さと等しくなるi,jを探そうとしました
そこで行き詰まったのですが、i=1,j=2だけだということで、読み返してもう一度解き直してみます
ありがとうございます
n=1,2,3...ですべてのP[n]が同一円周上にあることを発見できたので、まず円の直径を求めて、次にP[i]P[j]が直径の長さと等しくなるi,jを探そうとしました
そこで行き詰まったのですが、i=1,j=2だけだということで、読み返してもう一度解き直してみます
398132人目の素数さん
2020/08/14(金) 18:37:47.62ID:8Is1Irgf >>396
確かにそうですね
その言い換えで考えると、問題は
n=f(x,y)=(y^2-x)^2-x
が( y の符号の違いを除いて) 2 通り以上の (x, y) で表せる n はどのような数か?
ということになります
例えば、
1 = f(0, ±1)
2 = f(2, ±2) = f(-1, 0)
もう少し自明でない例を挙げると、
方程式 E[11] は (x, y) = (-2, ±1), (5, ±3), (110, ±11) を解にもつので、
11 = f(-2, ±1) = f(5, ±3) = f(110, ±11)
という 3 通りの表示をもつことがわかります
このような非自明な表示をもつ n はどのような数か?ということが知りたいです
確かにそうですね
その言い換えで考えると、問題は
n=f(x,y)=(y^2-x)^2-x
が( y の符号の違いを除いて) 2 通り以上の (x, y) で表せる n はどのような数か?
ということになります
例えば、
1 = f(0, ±1)
2 = f(2, ±2) = f(-1, 0)
もう少し自明でない例を挙げると、
方程式 E[11] は (x, y) = (-2, ±1), (5, ±3), (110, ±11) を解にもつので、
11 = f(-2, ±1) = f(5, ±3) = f(110, ±11)
という 3 通りの表示をもつことがわかります
このような非自明な表示をもつ n はどのような数か?ということが知りたいです
399132人目の素数さん
2020/08/14(金) 19:02:53.40ID:8Is1Irgf >>398
どうやらこの言い換えは不完全なようです
(x, y) = (5, ±1) は E[11] の解ではありませんが、
11 = f(5, ±1)
と書けるので
何か条件が抜け落ちてしまったようです
どうやらこの言い換えは不完全なようです
(x, y) = (5, ±1) は E[11] の解ではありませんが、
11 = f(5, ±1)
と書けるので
何か条件が抜け落ちてしまったようです
400132人目の素数さん
2020/08/14(金) 19:50:36.57ID:uDoX/Qiy401132人目の素数さん
2020/08/14(金) 19:51:44.03ID:uDoX/Qiy402132人目の素数さん
2020/08/14(金) 20:22:13.27ID:oMJDqT0U f(x,y)=(x-1)^2+(y-1)^2が
条件x^3+y^3-3xy=0のもとで最小値が存在することを示してそれを求めよという問題なのですが
未定乗数法を使うのは分かるのですが最小値の存在をどう示したらいいのか分かりません
条件が有界閉集合なら存在するみたいな感じですか?そもそも条件が有界閉集合なのかもわからず…
どなたかお願いします
条件x^3+y^3-3xy=0のもとで最小値が存在することを示してそれを求めよという問題なのですが
未定乗数法を使うのは分かるのですが最小値の存在をどう示したらいいのか分かりません
条件が有界閉集合なら存在するみたいな感じですか?そもそも条件が有界閉集合なのかもわからず…
どなたかお願いします
403132人目の素数さん
2020/08/14(金) 21:09:34.70ID:CE6P3k1H あらかじめ最小値をとることがわかってなくとも、未定乗数法で最小値の候補を出して後から縁付きヘッセ行列を確認すればおk
404132人目の素数さん
2020/08/14(金) 22:25:20.25ID:8Is1Irgf >>400-401
> y^2-x≧0という条件がいる
なるほど
そうすると、整数 n, x, y に対し、
(x, y) が E[n] の解 ⇔ n = f(x, y) かつ y^2 ≧ x
となりますね
非自明な解をもつ場合よりも、非自明な解をもたない場合のほうが面白いかもしれません
上の同値から、特に y ≧ 0 の場合に限れば
E[n] は非自明な解をもたない ⇔ n = f(x, y) かつ y^2 ≧ x となる (x, y) は一組しかない
となります
>非自明解を持つのは4n+1が合成数のとき、か
なるほど! |4n+1| が合成数ならば、
4n+1 = pq, |p| > 1, |q| > 1 かつ p+q-2 ≧ 0
となるように p, q を選び、 2k+1 = p によって整数 k を定めると、
|m| = (p+q-2)/4 ≧ 0 であり、このとき
y = (q-p)/4 ≠ ±n
であるので、これによって非自明な解が得られますね
逆に、 |4n+1| が素数ならば、 |2k+1| = 1, |4n+1| より k = 0, -1, 2n, -(2n+1)
に限られるので、>>391の式から自明な解に限られることもわかりますね
以上より、整数 n, x, y および y ≧ 0 において、
E[n] は非自明な解をもたない ⇔ n = f(x, y) かつ y^2 ≧ x となる (x, y) は一組しかない
⇔ |4n+1| が素数
が成り立つ。
また、 |4n+1| が合成数のとき、
非自明な解は |4n+1| の素因数分解によって定まることもわかる。
( n < 0 のときは符号の制限に注意が必要)
> y^2-x≧0という条件がいる
なるほど
そうすると、整数 n, x, y に対し、
(x, y) が E[n] の解 ⇔ n = f(x, y) かつ y^2 ≧ x
となりますね
非自明な解をもつ場合よりも、非自明な解をもたない場合のほうが面白いかもしれません
上の同値から、特に y ≧ 0 の場合に限れば
E[n] は非自明な解をもたない ⇔ n = f(x, y) かつ y^2 ≧ x となる (x, y) は一組しかない
となります
>非自明解を持つのは4n+1が合成数のとき、か
なるほど! |4n+1| が合成数ならば、
4n+1 = pq, |p| > 1, |q| > 1 かつ p+q-2 ≧ 0
となるように p, q を選び、 2k+1 = p によって整数 k を定めると、
|m| = (p+q-2)/4 ≧ 0 であり、このとき
y = (q-p)/4 ≠ ±n
であるので、これによって非自明な解が得られますね
逆に、 |4n+1| が素数ならば、 |2k+1| = 1, |4n+1| より k = 0, -1, 2n, -(2n+1)
に限られるので、>>391の式から自明な解に限られることもわかりますね
以上より、整数 n, x, y および y ≧ 0 において、
E[n] は非自明な解をもたない ⇔ n = f(x, y) かつ y^2 ≧ x となる (x, y) は一組しかない
⇔ |4n+1| が素数
が成り立つ。
また、 |4n+1| が合成数のとき、
非自明な解は |4n+1| の素因数分解によって定まることもわかる。
( n < 0 のときは符号の制限に注意が必要)
405132人目の素数さん
2020/08/14(金) 23:17:27.92ID:DH/eJ8n6 高校範囲での極限の難問とのことですが、初期条件の黒板の枚数・位置に関わらず1に収束するという結論が理解できずにいます。
時刻t=nでの黒板の枚数は計算できず、評価の仕方も分かりません。
よろしくお願いします。
【問題】
平面が合同な正三角形の板で隙間なく敷き詰められている。どの板も白色である。
時刻t=1において、1つの板を黒く塗る。
その後、各時刻t=2,3,...において、その時刻に存在する黒い板と辺を共有する白い板をすべて黒く塗る。時刻t=nにおける黒い板の枚数をa[n]とおく。
さて、時刻t=1において、平面上の任意のk枚(k≧2)の板を黒く塗り、上記と同様の操作で板を塗っていくことを考える。
t=1での板の塗り方(位置)によって、kが同じでも時刻t=nにおける黒い板の枚数は変化する。その最小値をm[n,k]、その最大値をM[n,k]とする。
このとき以下の極限がいずれも1に収束することを証明せよ。
lim[n→∞] m[n,k]/a[n]
lim[n→∞] M[n,k]/a[n]
時刻t=nでの黒板の枚数は計算できず、評価の仕方も分かりません。
よろしくお願いします。
【問題】
平面が合同な正三角形の板で隙間なく敷き詰められている。どの板も白色である。
時刻t=1において、1つの板を黒く塗る。
その後、各時刻t=2,3,...において、その時刻に存在する黒い板と辺を共有する白い板をすべて黒く塗る。時刻t=nにおける黒い板の枚数をa[n]とおく。
さて、時刻t=1において、平面上の任意のk枚(k≧2)の板を黒く塗り、上記と同様の操作で板を塗っていくことを考える。
t=1での板の塗り方(位置)によって、kが同じでも時刻t=nにおける黒い板の枚数は変化する。その最小値をm[n,k]、その最大値をM[n,k]とする。
このとき以下の極限がいずれも1に収束することを証明せよ。
lim[n→∞] m[n,k]/a[n]
lim[n→∞] M[n,k]/a[n]
406351
2020/08/14(金) 23:41:48.86ID:Vqud894y >>395
e^(-xx-yy) > 0 だから
1 - 2x(x-y) = 0, … (1)
-1 -2y(x-y) = 0, … (2)
(1)*y - (2)*x より
y + x = 0, … (3)
これを (1) に入れて
1 -2x・2x = 0,
x = ±1/2,
(3)を(2)に入れて
-1 -2y(-2y) = -1 + (2y)^2 = 0,
y = 干1/2,
このうち (3) を満たす組合せは
f(-1/2,1/2) = -e^(-1/2) = -1/√e = -0.60653 (最小)
f(1/2,-1/2) = e^(-1/2) = 1/√e = 0.60653 (最大)
の2つだけ。
e^(-xx-yy) > 0 だから
1 - 2x(x-y) = 0, … (1)
-1 -2y(x-y) = 0, … (2)
(1)*y - (2)*x より
y + x = 0, … (3)
これを (1) に入れて
1 -2x・2x = 0,
x = ±1/2,
(3)を(2)に入れて
-1 -2y(-2y) = -1 + (2y)^2 = 0,
y = 干1/2,
このうち (3) を満たす組合せは
f(-1/2,1/2) = -e^(-1/2) = -1/√e = -0.60653 (最小)
f(1/2,-1/2) = e^(-1/2) = 1/√e = 0.60653 (最大)
の2つだけ。
407132人目の素数さん
2020/08/14(金) 23:56:00.30ID:Vqud894y なお、最大値・最小値だけでよければ
f(x,y)^2 = e^(-2uu) (2vv)/e^(2vv) ≦ 1/e,
e^(-2uu) ≦ 1, (等号は u=0)
e^(2vv) ≧ e(2vv), (等号は 2vv=1)
f(x,y)^2 = e^(-2uu) (2vv)/e^(2vv) ≦ 1/e,
e^(-2uu) ≦ 1, (等号は u=0)
e^(2vv) ≧ e(2vv), (等号は 2vv=1)
408132人目の素数さん
2020/08/15(土) 00:14:18.17ID:3iIf4ygs >>405
とりあえず a[n] = 1 + 3n(n-1)/2 かな?
1 ≦ m[n,k]/a[n] ≦ M[n,k]/a[n]
だから、 lim[n→∞] M[n,k]/a[n] = 1 を示せば十分だということはわかる
直観的には、どんな初期条件であっても n が十分大きくなれば
黒い板は全部繋がってしまうから a[n] と M[n, k] は大差なくなる
ってことなんだろうか
とりあえず a[n] = 1 + 3n(n-1)/2 かな?
1 ≦ m[n,k]/a[n] ≦ M[n,k]/a[n]
だから、 lim[n→∞] M[n,k]/a[n] = 1 を示せば十分だということはわかる
直観的には、どんな初期条件であっても n が十分大きくなれば
黒い板は全部繋がってしまうから a[n] と M[n, k] は大差なくなる
ってことなんだろうか
409132人目の素数さん
2020/08/15(土) 00:26:37.14ID:3iIf4ygs >>408
あれ、違うかな?
>平面が合同な正三角形の板で隙間なく敷き詰められている。
>黒い板と辺を共有する白い板をすべて黒く塗る。
と書いてあるからアイゼンシュタイン整数みたいに敷き詰められていると想定したけど、
こういうふうに敷き詰められている可能性もあるな
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/7/7d/Shikitume02.gif/180px-Shikitume02.gif
この場合はどうやって塗っていくんだろ
もしこの場合は横にしか塗ってはいけないルールなら、
縦に k 個置けば明らかに M[n, k] = ka[n] だが
少しでも辺が触れていたら塗っていくルールなのかな
あれ、違うかな?
>平面が合同な正三角形の板で隙間なく敷き詰められている。
>黒い板と辺を共有する白い板をすべて黒く塗る。
と書いてあるからアイゼンシュタイン整数みたいに敷き詰められていると想定したけど、
こういうふうに敷き詰められている可能性もあるな
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/7/7d/Shikitume02.gif/180px-Shikitume02.gif
この場合はどうやって塗っていくんだろ
もしこの場合は横にしか塗ってはいけないルールなら、
縦に k 個置けば明らかに M[n, k] = ka[n] だが
少しでも辺が触れていたら塗っていくルールなのかな
411132人目の素数さん
2020/08/15(土) 00:34:01.80ID:M0oPDaM8 >>405
何かが変だな
初期配置を固定したどんな2つの面積比も極限的には一致するだろうけど、各n時刻で最大値をとってきて比べてしまったら極限は変わってくる
特に最小配置と最大配置の比はkになって一致しない
何かが変だな
初期配置を固定したどんな2つの面積比も極限的には一致するだろうけど、各n時刻で最大値をとってきて比べてしまったら極限は変わってくる
特に最小配置と最大配置の比はkになって一致しない
412132人目の素数さん
2020/08/15(土) 00:55:55.27ID:/A9LjrPH 問題自体がおかしいようですみません。問題の元となった原題を張ります。東大後期1997の第1問です。
この通りに文章で表現できたつもりが、浅はかでした。
正三角形での敷き詰めを文章で表現するのが難しいと思いました。
http://server-test.net/math/php.php?name=tokyo&v1=1&v2=1997&v3=2&v4=1&y=1997&n=7
この通りに文章で表現できたつもりが、浅はかでした。
正三角形での敷き詰めを文章で表現するのが難しいと思いました。
http://server-test.net/math/php.php?name=tokyo&v1=1&v2=1997&v3=2&v4=1&y=1997&n=7
413132人目の素数さん
2020/08/15(土) 01:06:17.30ID:M0oPDaM8 >>412
おいおい、話が全然違うやんけ
これなら十分大きなNをとれば
どんなk個の初期配置も単一配置のNステップ後の状態に覆われてる
よってa_n<b_n<a_(n+N)
a_n=1+3n(n+1)/2だから
a_n/b_n→1が挟み討ちの定理からわかる
おいおい、話が全然違うやんけ
これなら十分大きなNをとれば
どんなk個の初期配置も単一配置のNステップ後の状態に覆われてる
よってa_n<b_n<a_(n+N)
a_n=1+3n(n+1)/2だから
a_n/b_n→1が挟み討ちの定理からわかる
414132人目の素数さん
2020/08/15(土) 01:20:08.38ID:3iIf4ygs415132人目の素数さん
2020/08/15(土) 08:01:12.82ID:XjtIPB57 等式
n^k+1=2^n
を満たす1以上の整数(n,k)をすべて求めよ。
n^k+1=2^n
を満たす1以上の整数(n,k)をすべて求めよ。
416イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/15(土) 09:57:27.69ID:+S/JbsGk 前>>410
>>314
求める長さをxcmとし、
正五角形の一辺の長さをycmとおくと、
対角線が10cmで、ほかの対角線によって10:y:10に分割され、この3つのパーツ10+y+10のうち10+yが一辺の長さと等しい。
∵一つの対角線と一つの辺が平行だから。
10(10+y)/(10+y+10)=y
100+10y=20y+y^2
y^2+10y-100=0
y=5√5-5
次に正五角形の中心と頂点を斜辺xとする直角三角形においてピタゴラスの定理より、
x+√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=√[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
x^2+2x√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]+x^2-{(5√5-5)/2}^2=10^2-{(5√5-5)/2}^2
2x^2+2x √[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=100
x^2+x √[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=50
x^2[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=(50-x^2)^2
100x^2-{(5√5-5)/2}^2]x^2=2500
{40-(√5-1)^2}x^2=1000
(34+2√5)x^2=1000
(17+√5)x^2=500
(289-5)x^2=500(17-√5)
71x^2=125(17-√5)
71x^2=5^2(105-5√5)
x=5√{5(17-√5)/71}
=5.09831717999……
5.1もないね。妥当な値だ。
>>314
求める長さをxcmとし、
正五角形の一辺の長さをycmとおくと、
対角線が10cmで、ほかの対角線によって10:y:10に分割され、この3つのパーツ10+y+10のうち10+yが一辺の長さと等しい。
∵一つの対角線と一つの辺が平行だから。
10(10+y)/(10+y+10)=y
100+10y=20y+y^2
y^2+10y-100=0
y=5√5-5
次に正五角形の中心と頂点を斜辺xとする直角三角形においてピタゴラスの定理より、
x+√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=√[10^2-{(5√5-5)/2}^2]
x^2+2x√[x^2-{(5√5-5)/2}^2]+x^2-{(5√5-5)/2}^2=10^2-{(5√5-5)/2}^2
2x^2+2x √[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=100
x^2+x √[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=50
x^2[x^2-{(5√5-5)/2}^2]=(50-x^2)^2
100x^2-{(5√5-5)/2}^2]x^2=2500
{40-(√5-1)^2}x^2=1000
(34+2√5)x^2=1000
(17+√5)x^2=500
(289-5)x^2=500(17-√5)
71x^2=125(17-√5)
71x^2=5^2(105-5√5)
x=5√{5(17-√5)/71}
=5.09831717999……
5.1もないね。妥当な値だ。
418132人目の素数さん
2020/08/15(土) 10:06:49.26ID:icX1mGke >>415
n^k が奇数だから n は奇数。
k≧2 のとき {左辺}≡2 (mod 4)
n≧2 のとき {右辺}≡0 (mod 4)
したがって k=1 または n=1
n=1のとき任意のkについて成り立つ。
k=1 かつ n≧2 のとき
2^n=(1+1)^n=Σ[r=0~n]nCr>n+1 であるから成り立たない。
n^k が奇数だから n は奇数。
k≧2 のとき {左辺}≡2 (mod 4)
n≧2 のとき {右辺}≡0 (mod 4)
したがって k=1 または n=1
n=1のとき任意のkについて成り立つ。
k=1 かつ n≧2 のとき
2^n=(1+1)^n=Σ[r=0~n]nCr>n+1 であるから成り立たない。
419132人目の素数さん
2020/08/15(土) 10:20:30.84ID:icX1mGke >>418
思いっきり間違えていますね。忘れてください。
思いっきり間違えていますね。忘れてください。
420132人目の素数さん
2020/08/15(土) 10:52:56.25ID:b0vYiwvB s_p := n (if p = 0)
s_p := Σ_{k=1}^{n-1} k^p (if p ≧ 1)
s_pがnの多項式になることって自明ですか?自明じゃないですか?
ちなみに次数はp+1次になります。
s_p := Σ_{k=1}^{n-1} k^p (if p ≧ 1)
s_pがnの多項式になることって自明ですか?自明じゃないですか?
ちなみに次数はp+1次になります。
421132人目の素数さん
2020/08/15(土) 11:01:46.09ID:b0vYiwvB 自明であるようなそうじゃないような気がするので質問しました。
5秒でs_pがnの多項式か否か答えないといけないとするとnの多項式になると答えます。
5秒でs_pがnの多項式か否か答えないといけないとするとnの多項式になると答えます。
422132人目の素数さん
2020/08/15(土) 11:02:51.74ID:b0vYiwvB p = 2の場合でいえば、
1^2 + 2^2 + … + (n - 1)^2がnの多項式かどうかということになります。
1^2 + 2^2 + … + (n - 1)^2がnの多項式かどうかということになります。
423132人目の素数さん
2020/08/15(土) 11:03:53.33ID:b0vYiwvB もちろん、これは(1/2)*(n-1)*nなので多項式(2次)です。
424132人目の素数さん
2020/08/15(土) 11:12:17.41ID:VHOC4kxf >>403
未定乗数法を使うには条件が正則でなければいけないみたいですがこれが正則であるかはどう示したら良いのでしょうか
未定乗数法を使うには条件が正則でなければいけないみたいですがこれが正則であるかはどう示したら良いのでしょうか
425132人目の素数さん
2020/08/15(土) 11:42:57.59ID:3iIf4ygs >>420
ファウルハーバーの公式
ファウルハーバーの公式
426132人目の素数さん
2020/08/15(土) 12:19:23.14ID:c5SrH6ui 鋭角三角形△ABCに内接する3つの異なる正方形と、その内部領域D1,D2,D3を考える。
ここで△ABCに正方形Sが内接するとは、Sの一辺が△ABCのいずれか一辺に含まれ、その辺上にない2頂点が残りの二辺上にあることを指す。
D1∩D2∩D3は空でないことを示せ。
ここで△ABCに正方形Sが内接するとは、Sの一辺が△ABCのいずれか一辺に含まれ、その辺上にない2頂点が残りの二辺上にあることを指す。
D1∩D2∩D3は空でないことを示せ。
427132人目の素数さん
2020/08/15(土) 13:43:36.24ID:qXL9heBQ 垂心
428132人目の素数さん
2020/08/15(土) 16:24:42.11ID:icX1mGke429132人目の素数さん
2020/08/15(土) 16:26:21.74ID:66Dxz5iE 人間は知り合いの死による精神的動揺で寿命が縮む。
直接の知り合いのことを1次知り合いと呼ぶ。また「知り合いの知り合い」を2次知り合い、「知り合いの知り合いの知り合い」を3次知り合い、…とし、任意の2人は必ず6次以内の知り合いである。
一般にn次知り合いの相手が死んだとき、人間は寿命が[{32/2^(n-1)}-1]時間縮む。
渡哲也が死んだことで日本国民の寿命の総和がどれほど減少するか推定したい。
直接の知り合いのことを1次知り合いと呼ぶ。また「知り合いの知り合い」を2次知り合い、「知り合いの知り合いの知り合い」を3次知り合い、…とし、任意の2人は必ず6次以内の知り合いである。
一般にn次知り合いの相手が死んだとき、人間は寿命が[{32/2^(n-1)}-1]時間縮む。
渡哲也が死んだことで日本国民の寿命の総和がどれほど減少するか推定したい。
430132人目の素数さん
2020/08/15(土) 17:53:07.49ID:6GTusgWt >>387
プログラム組んで100までの自然数でやってみた。
a <- function(n){
x=complex(n)
x[1]=1
x[2]=1i
if(n<3) return(x[n])
for(i in 1:(n-2)){
x[i+2]=x[i+1]+x[i]
}
return(x[n])
}
b <- function(n) a(n+1)/a(n)
P <- function(j,k) abs(b(j)-b(k))
P=Vectorize(P)
N=100
j=k=1:N
z=outer(j,k,P)
max(z) ; sqrt(5)
idx=which(z==sqrt(5))
for(i in idx){
print(c(i%%N,i%/%N+1))
}
最大値は√5
> max(z) ; sqrt(5)
[1] 2.2360679774997898
[1] 2.2360679774997898
それを与える値は
> for(i in idx){
+ print(c(i%%N,i%/%N+1))
+ }
[1] 2 1
[1] 1 2
プログラム組んで100までの自然数でやってみた。
a <- function(n){
x=complex(n)
x[1]=1
x[2]=1i
if(n<3) return(x[n])
for(i in 1:(n-2)){
x[i+2]=x[i+1]+x[i]
}
return(x[n])
}
b <- function(n) a(n+1)/a(n)
P <- function(j,k) abs(b(j)-b(k))
P=Vectorize(P)
N=100
j=k=1:N
z=outer(j,k,P)
max(z) ; sqrt(5)
idx=which(z==sqrt(5))
for(i in idx){
print(c(i%%N,i%/%N+1))
}
最大値は√5
> max(z) ; sqrt(5)
[1] 2.2360679774997898
[1] 2.2360679774997898
それを与える値は
> for(i in idx){
+ print(c(i%%N,i%/%N+1))
+ }
[1] 2 1
[1] 1 2
431132人目の素数さん
2020/08/15(土) 19:20:54.33ID:icX1mGke >>426
内心を含むから空でない。
辺AB上の点E、辺BC上の点F,G、辺CA上の点Hを頂点とする内接正方形EFGHが内心を含むことを示す。辺AB,辺ACの一部を一辺とする内接正方形についても同様。
点Hを中心とする半径GHの円をOとする。直線BEは円Oと交わるから∠EBH<∠GBH。ゆえに∠GBH>(1/2)∠ABCであるから、∠Bの二等分線は線分GHと交わる。
同様に∠Cの二等分線は線分EFと交わる。したがって内心は正方形EFGHの内部にある。
内心を含むから空でない。
辺AB上の点E、辺BC上の点F,G、辺CA上の点Hを頂点とする内接正方形EFGHが内心を含むことを示す。辺AB,辺ACの一部を一辺とする内接正方形についても同様。
点Hを中心とする半径GHの円をOとする。直線BEは円Oと交わるから∠EBH<∠GBH。ゆえに∠GBH>(1/2)∠ABCであるから、∠Bの二等分線は線分GHと交わる。
同様に∠Cの二等分線は線分EFと交わる。したがって内心は正方形EFGHの内部にある。
432イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/15(土) 19:43:07.05ID:+S/JbsGk433132人目の素数さん
2020/08/15(土) 21:09:36.19ID:R1A01FWT >>402
この問題、解析解って求められるんでしょうか?
自分も未定乗数法でやってみようと、しばらく式をコネ回してみたけど
簡単な形式には持っていけそうにありません。
Wolframも数値解しか出しません。
Minimize[ {(x-1)^2+(y-1)^2, x^3+y^3 -3x y == 0}, {x,y} ]
→ ...
この問題、解析解って求められるんでしょうか?
自分も未定乗数法でやってみようと、しばらく式をコネ回してみたけど
簡単な形式には持っていけそうにありません。
Wolframも数値解しか出しません。
Minimize[ {(x-1)^2+(y-1)^2, x^3+y^3 -3x y == 0}, {x,y} ]
→ ...
434132人目の素数さん
2020/08/15(土) 23:21:36.40ID:Jm/ZFtUB435132人目の素数さん
2020/08/15(土) 23:40:27.95ID:06RJcXIp 微分方程式
u'(t)=f(u(t))
の一般解ってどう求めればいいんですか?
u'(t)=f(u(t))
の一般解ってどう求めればいいんですか?
436132人目の素数さん
2020/08/15(土) 23:57:45.76ID:ura3P6dp 変数分離
437132人目の素数さん
2020/08/16(日) 00:27:18.43ID:pRhbC/47 >>434
x^3 - 6x^2 + 15x - 3 = 0 の実数解らしいね
https://www.wolframalpha.com/input/?i=x%5E3+-+6x%5E2+%2B+15x+-+3+%3D+0
グラフ的には正しそうに見える
https://www.wolframalpha.com/input/?i=%28x-1%29%5E2+%2B+%28y-1%29%5E2+%3D+%282+-+%282%2F%285Sqrt%285%29+-+11%29%29%5E%281%2F3%29+%2B+%28%285Sqrt%285%29+-+11%29%2F2%29%5E%281%2F3%29%29%2C+x%5E3%2By%5E3+-3xy+%3D+0
x^3 - 6x^2 + 15x - 3 = 0 の実数解らしいね
https://www.wolframalpha.com/input/?i=x%5E3+-+6x%5E2+%2B+15x+-+3+%3D+0
グラフ的には正しそうに見える
https://www.wolframalpha.com/input/?i=%28x-1%29%5E2+%2B+%28y-1%29%5E2+%3D+%282+-+%282%2F%285Sqrt%285%29+-+11%29%29%5E%281%2F3%29+%2B+%28%285Sqrt%285%29+-+11%29%2F2%29%5E%281%2F3%29%29%2C+x%5E3%2By%5E3+-3xy+%3D+0
438132人目の素数さん
2020/08/16(日) 00:49:58.40ID:N4DeS3nO ∫sin(x^k)dx[0→∞]は収束するか発散するか。なおkは実数定数。
これについて詳しく教えてもらいたいです
これについて詳しく教えてもらいたいです
439132人目の素数さん
2020/08/16(日) 01:13:44.40ID:JAwBuHm3 >>438
kの値を変えてプログラムで実験してみたけど
> # ∫sin(x^k)dx[0∫sin(x^k)dx[0→∞]
> f <- function(k) integrate(function(x)sin(x^k),0,Inf)
> f(1)
Error in integrate(function(x) sin(x^k), 0, Inf) :
roundoff error is detected in the extrapolation table
> f(runif(1,1,10))
Error in integrate(function(x) sin(x^k), 0, Inf) :
maximum number of subdivisions reached
> f(runif(1,0,1))
Error in integrate(function(x) sin(x^k), 0, Inf) :
roundoff error is detected in the extrapolation table
> f(runif(1,-1,0))
Error in integrate(function(x) sin(x^k), 0, Inf) :
the integral is probably divergent
> f(runif(1,-10,-1))
Error in integrate(function(x) sin(x^k), 0, Inf) :
the integral is probably divergent
収束はしないみたい。
kの値を変えてプログラムで実験してみたけど
> # ∫sin(x^k)dx[0∫sin(x^k)dx[0→∞]
> f <- function(k) integrate(function(x)sin(x^k),0,Inf)
> f(1)
Error in integrate(function(x) sin(x^k), 0, Inf) :
roundoff error is detected in the extrapolation table
> f(runif(1,1,10))
Error in integrate(function(x) sin(x^k), 0, Inf) :
maximum number of subdivisions reached
> f(runif(1,0,1))
Error in integrate(function(x) sin(x^k), 0, Inf) :
roundoff error is detected in the extrapolation table
> f(runif(1,-1,0))
Error in integrate(function(x) sin(x^k), 0, Inf) :
the integral is probably divergent
> f(runif(1,-10,-1))
Error in integrate(function(x) sin(x^k), 0, Inf) :
the integral is probably divergent
収束はしないみたい。
440132人目の素数さん
2020/08/16(日) 01:16:29.79ID:N4DeS3nO >>439
なんかすごいですね笑 これどうやって数学的に証明すればいいんですかね…
なんかすごいですね笑 これどうやって数学的に証明すればいいんですかね…
441132人目の素数さん
2020/08/16(日) 01:19:49.89ID:JAwBuHm3 >>417
10 / ( 2sin(2π/5) )=5.257311
10 / ( 2sin(2π/5) )=5.257311
442132人目の素数さん
2020/08/16(日) 01:30:07.26ID:pRhbC/47 フレネル積分を知っていれば k の値によって収束したり収束しなかったりすることは明らか
|x| > 1 なら収束する
|x| ≦ 1 なら収束しない
と予想
|x| > 1 なら収束する
|x| ≦ 1 なら収束しない
と予想
443132人目の素数さん
2020/08/16(日) 01:32:33.19ID:pRhbC/47444132人目の素数さん
2020/08/16(日) 01:35:46.88ID:N4DeS3nO >>443
フレネル積分をどう応用したらいいんですかね…交項級数とかに繋がってくる感じですか??
フレネル積分をどう応用したらいいんですかね…交項級数とかに繋がってくる感じですか??
445132人目の素数さん
2020/08/16(日) 01:39:40.34ID:N4DeS3nO フレネル積分∫sin(x^2)dx[0→∞]の収束性を示すのってどうやるんですか??
448132人目の素数さん
2020/08/16(日) 02:10:47.09ID:f0CPlVcj >>445
ライプニッツの公式に帰着させればいいんじゃない?
ライプニッツの公式に帰着させればいいんじゃない?
449132人目の素数さん
2020/08/16(日) 02:12:48.08ID:N4DeS3nO >>448
えええ、、どんな感じでつなげるのですか??宜しければ詳しく知りたいです
えええ、、どんな感じでつなげるのですか??宜しければ詳しく知りたいです
450132人目の素数さん
2020/08/16(日) 02:24:01.77ID:ocOa8mpd 収束性だけでいいならc^k=tと置換するだけやろ
451132人目の素数さん
2020/08/16(日) 03:02:14.88ID:940pKOPL 鋭角三角形△ABCの内部に点Pがあり、
∠PAB,∠PBC,∠PCAの値はそれぞれ分かっている。
この条件のみで、点Pの位置をただ1箇所に特定できるか。
∠PAB,∠PBC,∠PCAの値はそれぞれ分かっている。
この条件のみで、点Pの位置をただ1箇所に特定できるか。
452132人目の素数さん
2020/08/16(日) 06:58:42.41ID:YLcVkQjG >>451
特定するには角度は2個わかればいいんじゃないかな?
特定するには角度は2個わかればいいんじゃないかな?
453132人目の素数さん
2020/08/16(日) 10:35:06.86ID:JAwBuHm3454132人目の素数さん
2020/08/16(日) 14:37:04.28ID:T/d8M/lm 二条を教えてください
455132人目の素数さん
2020/08/16(日) 15:55:46.52ID:XfR5KAjl >>454
京都府京都市の地名。二条城が有名。
京都府京都市の地名。二条城が有名。
456132人目の素数さん
2020/08/16(日) 16:26:29.05ID:/uc0uymM457132人目の素数さん
2020/08/16(日) 18:27:43.42ID:/uc0uymM >>402
デカルトの葉線でござるか。与式から
1 = x^3 + y^3 + 1^3 - 3xy
= (x+y+1)(xx+yy-xy-x-y+1),
f(x,y) = (x-1)^2 + (y-1)^2
= {2(xx+yy-xy-x-y+1) + (x+y-2)^2}/3
= {2/(x+y+1) + (x+y-2)^2}/3
= {2/(s+1) + (s-2)^2}/3 (s=x+y)
= (s^3 -3ss +6)/{3(s+1)},
df/ds = {2(s^3 -3s -3)}/{3(s+1)^2} = 0 より
s = φ^(2/3) + φ^(-2/3) = 2.1038034 で最小
{x,y} = {φ^(2/3), φ^(-2/3)}, t = xy = 1,
f(x,y) ≧ 2 - φ^(5/3) + φ^(-5/3) = 0.21838195
φ = (1+√5)/2 = 1.618034
デカルトの葉線でござるか。与式から
1 = x^3 + y^3 + 1^3 - 3xy
= (x+y+1)(xx+yy-xy-x-y+1),
f(x,y) = (x-1)^2 + (y-1)^2
= {2(xx+yy-xy-x-y+1) + (x+y-2)^2}/3
= {2/(x+y+1) + (x+y-2)^2}/3
= {2/(s+1) + (s-2)^2}/3 (s=x+y)
= (s^3 -3ss +6)/{3(s+1)},
df/ds = {2(s^3 -3s -3)}/{3(s+1)^2} = 0 より
s = φ^(2/3) + φ^(-2/3) = 2.1038034 で最小
{x,y} = {φ^(2/3), φ^(-2/3)}, t = xy = 1,
f(x,y) ≧ 2 - φ^(5/3) + φ^(-5/3) = 0.21838195
φ = (1+√5)/2 = 1.618034
458132人目の素数さん
2020/08/16(日) 18:44:51.74ID:/uc0uymM 0 = x^3 + y^3 - 3xy
= (x+y)(xx-xy+yy) - 3xy
= s(ss-3t) - 3t,
より
t = (s^3)/{3(s+1)},
= (x+y)(xx-xy+yy) - 3xy
= s(ss-3t) - 3t,
より
t = (s^3)/{3(s+1)},
459132人目の素数さん
2020/08/16(日) 19:11:55.84ID:7pdtccLH 鋭角三角形△ABCの内部に点Pが与えられており、∠APB=x°,∠BPC=y°,∠CPA=z°である。
△ABCの内部の点Qで、∠AQB,∠BQC,∠CQAのいずれもx°またはy°またはz°に等しいものを考える。
以下の場合に、QをPとは異なる点にとることはできるか。
(1)x>y≧z
(2)x≧y>z
(3)x>y>z
△ABCの内部の点Qで、∠AQB,∠BQC,∠CQAのいずれもx°またはy°またはz°に等しいものを考える。
以下の場合に、QをPとは異なる点にとることはできるか。
(1)x>y≧z
(2)x≧y>z
(3)x>y>z
460132人目の素数さん
2020/08/16(日) 20:28:07.86ID:XfR5KAjl >>459
すべてできる。例えば、A(-1,-1),B(2,0),C(0,2),P(1,0),Q(0,1) など。
すべてできる。例えば、A(-1,-1),B(2,0),C(0,2),P(1,0),Q(0,1) など。
461132人目の素数さん
2020/08/16(日) 20:41:50.93ID:XfR5KAjl しかし最近とくに、ここを自作問題投下スレと勘違いしてるんじゃないかと思うことが増えている気がする。
一応、ここで聞いているからには分からない問題なのだろうと解釈して回答をしているけれども。
自作問題を投下したいけど適切なスレが分からないということなら、素直にそう聞けばいいのに。
それともなんらかの意図を持った確信犯なのだろうか。
一応、ここで聞いているからには分からない問題なのだろうと解釈して回答をしているけれども。
自作問題を投下したいけど適切なスレが分からないということなら、素直にそう聞けばいいのに。
それともなんらかの意図を持った確信犯なのだろうか。
462132人目の素数さん
2020/08/16(日) 21:11:30.57ID:lbhPh1Wz 自信がないからここで確認してるんじゃないの
もっと酷い場合は答えの用意もなくここで面白い問題になるか確認してることもありそう
もっと酷い場合は答えの用意もなくここで面白い問題になるか確認してることもありそう
463132人目の素数さん
2020/08/16(日) 21:35:12.52ID:f0CPlVcj 問題になるか分からない問題なのだろ
464132人目の素数さん
2020/08/16(日) 21:57:47.63ID:XfR5KAjl >>462
それをするために適切なスレが他にあるのにわざわざここでやるってのがいまいちわからなくてね。
それをするために適切なスレが他にあるのにわざわざここでやるってのがいまいちわからなくてね。
465132人目の素数さん
2020/08/16(日) 22:19:27.00ID:meLnB0iY >>460
一般の鋭角三角形についてはどうですか
一般の鋭角三角形についてはどうですか
466132人目の素数さん
2020/08/16(日) 23:13:48.65ID:pRhbC/47 自作ですが分からないので投下します
自然数 n に対し、一変数多項式 f[n](x) を以下のように再帰的に定める。
f[0](x) = x
f[n](x) = (f[n-1](x))^2 - n
各 n に対し、 f[n](x) の実数根のうち最大のものを a[n] とする。
定義より明らかに a[n] は実数の代数的整数である。
(1) n > 1 のとき、 a[n] は無理数か?
(2) lim[n→∞] a[n] は存在するか?
存在するならば、それは無理数か?超越数か?
(3) g[n](x) ∊ Z[x] を a[n] の最小多項式とする。
g[n](x) = f[n](x) となる n はどのような数か?そうでない n はどのような数か?
また、そのような n および、そうでない n はそれぞれ無数に存在するか?
自然数 n に対し、一変数多項式 f[n](x) を以下のように再帰的に定める。
f[0](x) = x
f[n](x) = (f[n-1](x))^2 - n
各 n に対し、 f[n](x) の実数根のうち最大のものを a[n] とする。
定義より明らかに a[n] は実数の代数的整数である。
(1) n > 1 のとき、 a[n] は無理数か?
(2) lim[n→∞] a[n] は存在するか?
存在するならば、それは無理数か?超越数か?
(3) g[n](x) ∊ Z[x] を a[n] の最小多項式とする。
g[n](x) = f[n](x) となる n はどのような数か?そうでない n はどのような数か?
また、そのような n および、そうでない n はそれぞれ無数に存在するか?
467132人目の素数さん
2020/08/16(日) 23:31:11.41ID:f0CPlVcj 低次で何か面白そうな傾向は出たのかね?
それがなきゃ興味ないな
それがなきゃ興味ないな
468132人目の素数さん
2020/08/16(日) 23:37:41.54ID:pRhbC/47469132人目の素数さん
2020/08/16(日) 23:42:07.82ID:lbhPh1Wz 普通にa[n]=√(1+√(2+…√n)…)になるんじゃないのか?
これ収束はするけど収束値の代数的記述は未解決らしい
https://mathworld.wolfram.com/NestedRadicalConstant.html
これ収束はするけど収束値の代数的記述は未解決らしい
https://mathworld.wolfram.com/NestedRadicalConstant.html
470132人目の素数さん
2020/08/16(日) 23:44:17.70ID:lbhPh1Wz てかこれから逆算して出題してそう
471132人目の素数さん
2020/08/16(日) 23:48:12.56ID:pRhbC/47 >>469
やっぱりそうなるんですかね?
実はその数を根にもつ多項式を構成しようとして考えたのが f[n](x) です
したがってその数は高々 2^n 次の代数的整数であることがわかります
ただ、その数が f[n](x) の根の中で最大になるかどうかがわかりません
やっぱりそうなるんですかね?
実はその数を根にもつ多項式を構成しようとして考えたのが f[n](x) です
したがってその数は高々 2^n 次の代数的整数であることがわかります
ただ、その数が f[n](x) の根の中で最大になるかどうかがわかりません
472132人目の素数さん
2020/08/17(月) 00:12:17.43ID:20svZZnl f[n](x)の根の一般式が±√(1±√(2…±√n)…)になるんじゃないかな
473132人目の素数さん
2020/08/17(月) 00:12:22.94ID:SfLQkZLB >>457
>df/ds = {2(s^3 -3s -3)}/{3(s+1)^2} = 0 より
> s = φ^(2/3) + φ^(-2/3) ...
ここでサクっと解が求まるのは、裏でヴィエトの解法を使ってますか?
それとも黄金比を使った王道パターンがあるのでしょうか?
ヴィエトの解法 (参考: 前スレ >>432)
s^3 -3s -3 = 0 の実解を求める
a = ... = 2
θ = ... = arccos( 3/2 ) / 3 { θは虚数となる }
... ∴ e^(+3θ*I) = √{ (3+√5)/2 }
s= a*cos(θ) = 2*cos(1/3 * ln((3+√(5))/2) * I ) {他の2解は複素数となる}
= 2*cosh( 2/3 * ln( √{(6+2√5)/ 4} ) )
= 2*cosh( 2/3 * ln( (1+√5)/ 2 ) )
= e^{+2/3 * lnφ} + e^{-2/3 * lnφ}
= φ^(2/3) + φ^(-2/3)
>df/ds = {2(s^3 -3s -3)}/{3(s+1)^2} = 0 より
> s = φ^(2/3) + φ^(-2/3) ...
ここでサクっと解が求まるのは、裏でヴィエトの解法を使ってますか?
それとも黄金比を使った王道パターンがあるのでしょうか?
ヴィエトの解法 (参考: 前スレ >>432)
s^3 -3s -3 = 0 の実解を求める
a = ... = 2
θ = ... = arccos( 3/2 ) / 3 { θは虚数となる }
... ∴ e^(+3θ*I) = √{ (3+√5)/2 }
s= a*cos(θ) = 2*cos(1/3 * ln((3+√(5))/2) * I ) {他の2解は複素数となる}
= 2*cosh( 2/3 * ln( √{(6+2√5)/ 4} ) )
= 2*cosh( 2/3 * ln( (1+√5)/ 2 ) )
= e^{+2/3 * lnφ} + e^{-2/3 * lnφ}
= φ^(2/3) + φ^(-2/3)
474132人目の素数さん
2020/08/17(月) 00:14:26.64ID:SfLQkZLB 訂正
誤 ... ∴ e^(+3θ*I) = √{ (3+√5)/2 }
正 ... ∴ e^(+3θ*I) = (3+√5)/2
誤 ... ∴ e^(+3θ*I) = √{ (3+√5)/2 }
正 ... ∴ e^(+3θ*I) = (3+√5)/2
475132人目の素数さん
2020/08/17(月) 00:19:46.53ID:IxYiNKnI476132人目の素数さん
2020/08/17(月) 00:24:37.20ID:IxYiNKnI てか一度複素数になる符号選択をしたらその先実数には帰って来ないことが示せるか
477132人目の素数さん
2020/08/17(月) 00:57:08.12ID:9U9sXAI2 そうなのかな
符号の選択は f[5](x) ですら非常に複雑そう
https://www.wolframalpha.com/input/?i=0+%3D+%28%28%28%28%28x%5E2+-1%29%5E2+-2%29%5E2+-3%29%5E2+-4%29%5E2+-5%29
ところで、 f[n](x) の展開式(の係数)は明示的に書けるのかな
たとえば定数項 f[n](0) だけでもわからないだろうか
符号の選択は f[5](x) ですら非常に複雑そう
https://www.wolframalpha.com/input/?i=0+%3D+%28%28%28%28%28x%5E2+-1%29%5E2+-2%29%5E2+-3%29%5E2+-4%29%5E2+-5%29
ところで、 f[n](x) の展開式(の係数)は明示的に書けるのかな
たとえば定数項 f[n](0) だけでもわからないだろうか
478132人目の素数さん
2020/08/17(月) 00:58:17.63ID:U7f6nYy/479132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:03:08.50ID:ENNOwnx+ n次多項式f(x)で
f(1)f(2)...f(n)=f(n+1)
であるものを全て求めたいのですが分かりません。
1以上n以下のある整数mに対しf(m)=0、かつf(n+1)=0であれば成立するのは分かりました
f(1)f(2)...f(n)=f(n+1)
であるものを全て求めたいのですが分かりません。
1以上n以下のある整数mに対しf(m)=0、かつf(n+1)=0であれば成立するのは分かりました
480132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:16:05.31ID:9U9sXAI2 >>479
n = 2 の時点で自由度高すぎて無理そう
n = 2 の時点で自由度高すぎて無理そう
481132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:17:56.25ID:IxYiNKnI482132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:23:54.04ID:IxYiNKnI ニュートンってかラグランジュか
具体的には
f(x)=Π[i=1,n](x-i)f(i)/n!+Σ[j=1,n]Π[i≠j](x-i)f(j)/(j-i)
具体的には
f(x)=Π[i=1,n](x-i)f(i)/n!+Σ[j=1,n]Π[i≠j](x-i)f(j)/(j-i)
483132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:27:16.54ID:U7f6nYy/ f(x) = n+1-x + (x-1)(x-2)・・・・(x-n),
のとき
f(1)=n, f(2)=n-1, ・・・・, (n-1)=2, f(n)=1, f(n+1) = n!
のとき
f(1)=n, f(2)=n-1, ・・・・, (n-1)=2, f(n)=1, f(n+1) = n!
484132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:36:24.44ID:U7f6nYy/ 1≦m≦n
f(x) = (n+1-x)^m + (n!)^(m-1)・(x-1)(x-2)・・・・(x-n),
でもいいか
f(x) = (n+1-x)^m + (n!)^(m-1)・(x-1)(x-2)・・・・(x-n),
でもいいか
485132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:40:22.41ID:IxYiNKnI >>482
例えば
n=2のとき
f(1)=a、f(2)=b、f(3)=abとして
f(x)=(x-1)(x-2)ab/2+(x-2)(x-3)a/2-(x-1)(x-3)b
n=3のとき
f(1)=a、f(2)=b、f(3)=c、f(4)=abcとして
f(x)=(x-1)(x-2)(x-3)abc/6-(x-2)(x-3)(x-4)a/6+(x-1)(x-3)(x-4)b/2-(x-1)(x-2)(x-4)c/2
このようにして一般の場合が求まる
例えば
n=2のとき
f(1)=a、f(2)=b、f(3)=abとして
f(x)=(x-1)(x-2)ab/2+(x-2)(x-3)a/2-(x-1)(x-3)b
n=3のとき
f(1)=a、f(2)=b、f(3)=c、f(4)=abcとして
f(x)=(x-1)(x-2)(x-3)abc/6-(x-2)(x-3)(x-4)a/6+(x-1)(x-3)(x-4)b/2-(x-1)(x-2)(x-4)c/2
このようにして一般の場合が求まる
486132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:42:32.35ID:9U9sXAI2 >>482
それで f(x) = (9/4)x^2 って拾ってこれる?
それで f(x) = (9/4)x^2 って拾ってこれる?
487132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:47:11.18ID:IxYiNKnI488132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:50:45.98ID:U7f6nYy/489132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:52:23.99ID:9U9sXAI2490132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:54:00.64ID:IxYiNKnI >>488
なるほど、その記述でも行けるね
なるほど、その記述でも行けるね
491132人目の素数さん
2020/08/17(月) 01:55:37.27ID:SfLQkZLB >>478
ありがとうございます。
ありがとうございます。
492132人目の素数さん
2020/08/17(月) 05:34:50.62ID:hHpaTy/b 画像の微分方程式の一般解の求め方を教えていただきたいです
院試が近いのですが高校レベルの数学すらあやふやなため全然分かりません
よろしくお願いします
https://i.imgur.com/zWFat3W.jpg
院試が近いのですが高校レベルの数学すらあやふやなため全然分かりません
よろしくお願いします
https://i.imgur.com/zWFat3W.jpg
493132人目の素数さん
2020/08/17(月) 10:44:30.40ID:d0IFupQZ 笠原の微分積分学にf(x) - f(0) 〜 g(x) - g(0)ならばf(x)〜g(x)と書いてありますが、なぜでしょうか?
φ(x)〜ψ(x)は両関数とも無限小でlim_{x->+0}φ(x)/ψ(x)=1を意味する記号です。
φ(x)〜ψ(x)は両関数とも無限小でlim_{x->+0}φ(x)/ψ(x)=1を意味する記号です。
494132人目の素数さん
2020/08/17(月) 10:49:22.70ID:d0IFupQZ 笠原の本持っている人はp.85の一番上に書いてあるので参照してください。
495132人目の素数さん
2020/08/17(月) 11:11:20.54ID:A0lhg88c496132人目の素数さん
2020/08/17(月) 11:14:18.56ID:d0IFupQZ f(x)-f(0)->0だからといってf(0)=0は言えないと思います。
497132人目の素数さん
2020/08/17(月) 11:28:32.40ID:d0IFupQZ 笠原の本ですが、φ(x)=(1/x)*log(x)+1/x^2+o(1/x^2)のときo(φ(x)^2)=o(1/x^2)であると書いてありますが、これはなぜですか?(p.96一番上のあたり)
498132人目の素数さん
2020/08/17(月) 11:49:27.61ID:A0lhg88c >>496
あ、失礼しました、そうですね
結局言えるのは
f(x)-f(0)〜g(x)-g(0) ‥@
かつ
(0)=g(0)=0‥A
ならば
fx)〜g(x)‥B
であつて@⇒Bはもちろん言えませんね
(反例はf(x)=1+x, g(x)=x など)
ホントに@⇒Bと読めるなら筆滑りの類いではないかと
あ、失礼しました、そうですね
結局言えるのは
f(x)-f(0)〜g(x)-g(0) ‥@
かつ
(0)=g(0)=0‥A
ならば
fx)〜g(x)‥B
であつて@⇒Bはもちろん言えませんね
(反例はf(x)=1+x, g(x)=x など)
ホントに@⇒Bと読めるなら筆滑りの類いではないかと
499132人目の素数さん
2020/08/17(月) 12:47:23.25ID:d0IFupQZ 笠原の本ですが、φ(x)=(1/x)*log(x)+1/x^2+o(1/x^2) (x->∞)のときo(φ(x)^2)=o(1/x^2)(x->∞)であると書いてありますが、これはなぜですか?(p.96一番上のあたり)
500132人目の素数さん
2020/08/17(月) 13:12:07.37ID:9U9sXAI2 >>499
成り立たないと思う
f(x) = (φ(x)^2)/(log(x)) とすれば f(x) = o(φ(x)^2) だが、
x^2 f(x) = x^2 φ(x)^2 /(log(x)) = O(log(x)) → ∞
成り立たないと思う
f(x) = (φ(x)^2)/(log(x)) とすれば f(x) = o(φ(x)^2) だが、
x^2 f(x) = x^2 φ(x)^2 /(log(x)) = O(log(x)) → ∞
501132人目の素数さん
2020/08/17(月) 13:34:48.91ID:d0IFupQZ502132人目の素数さん
2020/08/17(月) 13:41:44.61ID:d0IFupQZ 杉浦光夫の解析入門1のp.117問題1(iv)がまさに>>501の問題でした。
答えは、 1 + (1/x)*log(x) + (1/(2*x^2))*(log(x))^2 + o(|log(x)|^2/x^2) でした。
答えは、 1 + (1/x)*log(x) + (1/(2*x^2))*(log(x))^2 + o(|log(x)|^2/x^2) でした。
503132人目の素数さん
2020/08/17(月) 13:43:04.42ID:d0IFupQZ どちらがあっているのか、あるいは両方あっているのか、あるいは両方間違っているのか?どなたかわかる方いらっしゃいますか?
504132人目の素数さん
2020/08/17(月) 14:27:26.15ID:U7f6nYy/505132人目の素数さん
2020/08/17(月) 14:37:27.75ID:A0lhg88c (1+x)^(1/x)
=exp( (1/x)log(1+x) )
= 1 + (1/x)log(1+x)
. + (1/2)( (1/x)log(1+x) )^2
. +o( (1/x)log(1+x) )^2
に
(1/x)log(1+x)=(1/x)log(x)+1/x^2+o(1/x^2)
を代入したらできそう
=exp( (1/x)log(1+x) )
= 1 + (1/x)log(1+x)
. + (1/2)( (1/x)log(1+x) )^2
. +o( (1/x)log(1+x) )^2
に
(1/x)log(1+x)=(1/x)log(x)+1/x^2+o(1/x^2)
を代入したらできそう
506132人目の素数さん
2020/08/17(月) 14:41:03.75ID:U7f6nYy/507132人目の素数さん
2020/08/17(月) 14:59:14.00ID:SfLQkZLB >>492
(1) (x^2-y^2) y' = 2xy
∂F/∂x = -2xy q(x,y), ∂F/∂y = (x^2-y^2) q(x,y)
となる関数 F(x,y) を求めてみる。
問の微分方程式は dF = (∂F/∂x) dx + (∂F/∂y) dy = 0 と等価(※)である。(q(x,y)は積分因子)
∂∂F/∂x∂y = ∂∂F/∂y∂x を満たす必要 (連続条件とか積分可能条件とか) があるので、
-2xq -2xy ∂q/∂y = 2xq + (x^2-y^2) ∂q/∂x
(x^2-y^2)∂q/∂x + 2xy ∂q/∂y = -4xq {一見簡単になる気がしないが...}
q = 1/y^2 が条件を満たす。
よって ∂F/∂x= -2x/y, ∂F/∂y= x^2/y^2 - 1
∴ F(x,y) = -x^2/y - y = 2R {積分定数}
x^2 + (y - R)^2 = R^2 つまり陰関数解は円である。
陽解は y = R ± √{R^2 -x^2} (-|R| ≦ x ≦ +|R|)
傾きが無限になる点 (x=±|R|) は極限点として許容されるだろう。
積分因子を考慮すると y = 0 (定数解)もまた解である。これは円族の極限でもある。
(※等価が言えるのは方程式が有意味な範囲のみ)
(1) (x^2-y^2) y' = 2xy
∂F/∂x = -2xy q(x,y), ∂F/∂y = (x^2-y^2) q(x,y)
となる関数 F(x,y) を求めてみる。
問の微分方程式は dF = (∂F/∂x) dx + (∂F/∂y) dy = 0 と等価(※)である。(q(x,y)は積分因子)
∂∂F/∂x∂y = ∂∂F/∂y∂x を満たす必要 (連続条件とか積分可能条件とか) があるので、
-2xq -2xy ∂q/∂y = 2xq + (x^2-y^2) ∂q/∂x
(x^2-y^2)∂q/∂x + 2xy ∂q/∂y = -4xq {一見簡単になる気がしないが...}
q = 1/y^2 が条件を満たす。
よって ∂F/∂x= -2x/y, ∂F/∂y= x^2/y^2 - 1
∴ F(x,y) = -x^2/y - y = 2R {積分定数}
x^2 + (y - R)^2 = R^2 つまり陰関数解は円である。
陽解は y = R ± √{R^2 -x^2} (-|R| ≦ x ≦ +|R|)
傾きが無限になる点 (x=±|R|) は極限点として許容されるだろう。
積分因子を考慮すると y = 0 (定数解)もまた解である。これは円族の極限でもある。
(※等価が言えるのは方程式が有意味な範囲のみ)
508132人目の素数さん
2020/08/17(月) 14:59:54.40ID:SfLQkZLB >>492
(2) y' +2y = a*cos(2x)
Aを定数とすると
(Ae^{±i2x})’ + 2*Ae^{±i2x} = (2±2i)Ae^{±i2x}
よって特解は
y = a/2 * ( e^{+i2x}/(2+2i) + e^{-i2x}/(2-2i) )
= a/2 * Re{ e^{+i2x}/(1+i) }
= a/4 * Re{ (1-i)e^{+i2x} }
= a/4 * ( cos(2x) + sin(2x) )
斉次一般解と合わせて
y = C * e^{-2x} + a/4 * ( cos(2x) + sin(2x) )
が一般解である。
(2) y' +2y = a*cos(2x)
Aを定数とすると
(Ae^{±i2x})’ + 2*Ae^{±i2x} = (2±2i)Ae^{±i2x}
よって特解は
y = a/2 * ( e^{+i2x}/(2+2i) + e^{-i2x}/(2-2i) )
= a/2 * Re{ e^{+i2x}/(1+i) }
= a/4 * Re{ (1-i)e^{+i2x} }
= a/4 * ( cos(2x) + sin(2x) )
斉次一般解と合わせて
y = C * e^{-2x} + a/4 * ( cos(2x) + sin(2x) )
が一般解である。
509132人目の素数さん
2020/08/17(月) 15:06:52.34ID:SfLQkZLB >>492
(3) y'+y/x = x^m y^m
これはWolframでカンニング
DSolve[ y'[x]+y[x]/x == x^m y[x]^m, y[x],x ]
... {{y[x]→(x^(1 + m)/2 - 1/2 m x^(1 + m) + x^(-1 + m) C[1])^(1/(1 - m))}}
よく分からんが ○^(1/(1 - m)) が肝なのだろう。 (こんなの思いつくわけがない...※)
f(x) = y^{1-m} と置いて
f' = (1-m) f/y * y' = (1-m) f * (x^m /f - 1/x )
∴ f' -(m-1)f/x -(1-m)x^m = 0
f' -p(x) f - q(x) = 0 タイプの方程式解 ((2)でも使えるパターン) ...
f(x) = e^{+∫dx p} ∫dx( q e^{-∫dx p} ) {p=(m-1)/x, q=(1-m)x^m}
= x^{m-1} ∫dx ( (1-m)x^m * x^{1-m} )
= (1-m) x^{m-1} ( 1/2 * (x^2 - C^2) ) {積分定数は後知恵で整えた}
よって
y = { (m-1)/2 * x^{m-1} ( C^2 - x^2 ) }^{1/(1-m)} ( -|C| ≦ x ≦ |C| )
(もちろんWolfram解と等価である)
※手持ちの本をよく見たら、これはベルヌイの方程式のパターンだそうだ。
たぶん見た事あるけど忘れてた。
(3) y'+y/x = x^m y^m
これはWolframでカンニング
DSolve[ y'[x]+y[x]/x == x^m y[x]^m, y[x],x ]
... {{y[x]→(x^(1 + m)/2 - 1/2 m x^(1 + m) + x^(-1 + m) C[1])^(1/(1 - m))}}
よく分からんが ○^(1/(1 - m)) が肝なのだろう。 (こんなの思いつくわけがない...※)
f(x) = y^{1-m} と置いて
f' = (1-m) f/y * y' = (1-m) f * (x^m /f - 1/x )
∴ f' -(m-1)f/x -(1-m)x^m = 0
f' -p(x) f - q(x) = 0 タイプの方程式解 ((2)でも使えるパターン) ...
f(x) = e^{+∫dx p} ∫dx( q e^{-∫dx p} ) {p=(m-1)/x, q=(1-m)x^m}
= x^{m-1} ∫dx ( (1-m)x^m * x^{1-m} )
= (1-m) x^{m-1} ( 1/2 * (x^2 - C^2) ) {積分定数は後知恵で整えた}
よって
y = { (m-1)/2 * x^{m-1} ( C^2 - x^2 ) }^{1/(1-m)} ( -|C| ≦ x ≦ |C| )
(もちろんWolfram解と等価である)
※手持ちの本をよく見たら、これはベルヌイの方程式のパターンだそうだ。
たぶん見た事あるけど忘れてた。
510132人目の素数さん
2020/08/17(月) 15:27:42.61ID:9U9sXAI2511132人目の素数さん
2020/08/17(月) 16:59:37.39ID:U7f6nYy/ >>492
@ (xx-yy)(dy/dx) = 2xy,
x = r cosθ, y = r sinθ,
とおくと、与式は
(dy/dx) = tan(2θ),
すなわち
(動径OPと Pでの接線のなす角) = θ = (動径OPと x軸のなす角),
x軸が点Oでの接点だとすると、
2点O, Pにおける交角が相等しいことになる。
円周角の定理の逆により、Pの軌跡は O を通る円周。
同次形なので u = y/x とおく。
x(du/dx) + u = (dy/dx) = 2xy/(xx-yy) = 2u/(1-uu),
より
(1/x)dx = {(1-uu)/u(1+uu)}du = {1/u - 2u/(1+uu)}du,
x = 2R u/(1+uu) = 2R xy/(xx-yy), {2R:積分定数}
x^2 + (y-R)^2 = R^2,
@ (xx-yy)(dy/dx) = 2xy,
x = r cosθ, y = r sinθ,
とおくと、与式は
(dy/dx) = tan(2θ),
すなわち
(動径OPと Pでの接線のなす角) = θ = (動径OPと x軸のなす角),
x軸が点Oでの接点だとすると、
2点O, Pにおける交角が相等しいことになる。
円周角の定理の逆により、Pの軌跡は O を通る円周。
同次形なので u = y/x とおく。
x(du/dx) + u = (dy/dx) = 2xy/(xx-yy) = 2u/(1-uu),
より
(1/x)dx = {(1-uu)/u(1+uu)}du = {1/u - 2u/(1+uu)}du,
x = 2R u/(1+uu) = 2R xy/(xx-yy), {2R:積分定数}
x^2 + (y-R)^2 = R^2,
512132人目の素数さん
2020/08/17(月) 17:15:59.75ID:U7f6nYy/ >>492
B (dy/dx) + y/x = x^m y^m, (mは2以上の定数)
(1/x)(xy) ' = (xy)^m,
xy=v とおくと
(1/x)v ' = v^m,
v^(-m) v' = x,
積分して
-{1/(m-1)}v^(1-m) = -(CC-xx)/2,
y = v/x = (1/x){(m-1)(CC-xx)/2}^{1/(1-m)},
B (dy/dx) + y/x = x^m y^m, (mは2以上の定数)
(1/x)(xy) ' = (xy)^m,
xy=v とおくと
(1/x)v ' = v^m,
v^(-m) v' = x,
積分して
-{1/(m-1)}v^(1-m) = -(CC-xx)/2,
y = v/x = (1/x){(m-1)(CC-xx)/2}^{1/(1-m)},
513132人目の素数さん
2020/08/17(月) 17:27:47.63ID:9U9sXAI2514132人目の素数さん
2020/08/17(月) 17:30:26.65ID:SfLQkZLB >>509
(3)の解はやや不正確なので少し訂正
m: 偶数 ⇒ y = + { (m-1)/2 * x^{m-1} ( C - x^2 ) }^{1/(1-m)}
定義域: C>0 ⇒ { x<-C, 0<x<+C }, C≦0 ⇒ { x<0 },
m: 奇数 ⇒ y = ± { (m-1)/2 * x^{m-1} ( C - x^2 ) }^{1/(1-m)}
定義域: C>0 ⇒ { |x|<C }, C≦0 ⇒ 実解なし
とにかく 根号内は正で y^(1-m) が 〜 になれば良い。
(3)の解はやや不正確なので少し訂正
m: 偶数 ⇒ y = + { (m-1)/2 * x^{m-1} ( C - x^2 ) }^{1/(1-m)}
定義域: C>0 ⇒ { x<-C, 0<x<+C }, C≦0 ⇒ { x<0 },
m: 奇数 ⇒ y = ± { (m-1)/2 * x^{m-1} ( C - x^2 ) }^{1/(1-m)}
定義域: C>0 ⇒ { |x|<C }, C≦0 ⇒ 実解なし
とにかく 根号内は正で y^(1-m) が 〜 になれば良い。
515132人目の素数さん
2020/08/17(月) 17:43:29.81ID:SfLQkZLB >>514 (再訂正)
m: 偶数 ⇒
y = + { +(m-1)/2 * x^{m-1} ( C - x^2 ) }^{1/(1-m)}
定義域: C >0 ⇒ { x<-C, 0<x<+C }, C≦0 ⇒ { x<0 }
y = - { -(m-1)/2 * x^{m-1} ( C - x^2 ) }^{1/(1-m)}
定義域: C >0 ⇒ { -C<x<0, +C< x}, C≦0 ⇒ { x>0 }
yが負の領域に解は無いんか?と気付くべきだった。
m: 偶数 ⇒
y = + { +(m-1)/2 * x^{m-1} ( C - x^2 ) }^{1/(1-m)}
定義域: C >0 ⇒ { x<-C, 0<x<+C }, C≦0 ⇒ { x<0 }
y = - { -(m-1)/2 * x^{m-1} ( C - x^2 ) }^{1/(1-m)}
定義域: C >0 ⇒ { -C<x<0, +C< x}, C≦0 ⇒ { x>0 }
yが負の領域に解は無いんか?と気付くべきだった。
516132人目の素数さん
2020/08/17(月) 18:01:17.35ID:9U9sXAI2517132人目の素数さん
2020/08/17(月) 18:52:36.21ID:8hGqtSan >>386
wolfram入力可能に短縮した
Table[2n-1+C(0,n-2)+3C(1,(10mod n)-2)+5C(1,n-11)+3C(0,C(0,C(3,n-16)))+11C(0,n-22)+C(0,C(0,C(6,n-29))),{n,1,44}]
wolfram入力可能に短縮した
Table[2n-1+C(0,n-2)+3C(1,(10mod n)-2)+5C(1,n-11)+3C(0,C(0,C(3,n-16)))+11C(0,n-22)+C(0,C(0,C(6,n-29))),{n,1,44}]
518132人目の素数さん
2020/08/17(月) 18:56:04.87ID:8hGqtSan わからない問題は
わからないままにしておくことによって
人々は幸せになる
わからないままにしておくことによって
人々は幸せになる
519132人目の素数さん
2020/08/17(月) 19:04:22.65ID:U7f6nYy/520132人目の素数さん
2020/08/17(月) 21:04:44.80ID:d0IFupQZ >>499
>>499
笠原のをほぼ書き写しました。誰か解読してください。
f(x) = (1 + x)^(1/x)
log(f(x)) = (1/x)*log(1 + x) = (1/x)*log(x) + (1/x)*log(1 + 1/x) = (1/x)*log(x) + (1/x)*(1/x + o(1/x))
= (1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2) (x->∞)
f(x) = exp((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))
log(f(x))の各項はx->∞のときすべて無限小だからテイラー公式から
f(x) = 1 + ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)) + (1/2)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^2 + o(1/x^2) ← これがなぜ成り立つのか分からない。
= 1 + (1/x)*log(x) + (1/(2*x^2))*(log(x))^2 + 1/x^2 + o(1/x^2)) (x->∞)
>>499
笠原のをほぼ書き写しました。誰か解読してください。
f(x) = (1 + x)^(1/x)
log(f(x)) = (1/x)*log(1 + x) = (1/x)*log(x) + (1/x)*log(1 + 1/x) = (1/x)*log(x) + (1/x)*(1/x + o(1/x))
= (1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2) (x->∞)
f(x) = exp((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))
log(f(x))の各項はx->∞のときすべて無限小だからテイラー公式から
f(x) = 1 + ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)) + (1/2)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^2 + o(1/x^2) ← これがなぜ成り立つのか分からない。
= 1 + (1/x)*log(x) + (1/(2*x^2))*(log(x))^2 + 1/x^2 + o(1/x^2)) (x->∞)
521132人目の素数さん
2020/08/17(月) 21:09:21.88ID:d0IFupQZ >>520
こういう漸近展開は何がうれしくてこんな風に展開しているんですか?
xが大きい時にf(x)と1 + (1/x)*log(x) + (1/(2*x^2))*(log(x))^2 + 1/x^2の値が近いということが言えて嬉しいということですか?
でもどれくらいxが大きいときに、誤差はどれくらいといった情報は得られませんから意味あるのかな?って思いました。
こういう漸近展開は何がうれしくてこんな風に展開しているんですか?
xが大きい時にf(x)と1 + (1/x)*log(x) + (1/(2*x^2))*(log(x))^2 + 1/x^2の値が近いということが言えて嬉しいということですか?
でもどれくらいxが大きいときに、誤差はどれくらいといった情報は得られませんから意味あるのかな?って思いました。
522132人目の素数さん
2020/08/17(月) 21:35:29.73ID:A0lhg88c >>521
まぁ言ってる事にそもそも意味が感じられないし面白くもないというなら無理して読まなくてもいいんではない?
ただ
f(x) = 1 + ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)) + (1/2)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^2 + o(1/x^2)
すなわち
f(x) = 1 + ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + p(x)) + (1/2)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + q(x))^2 + r(x)
for some
p(x), q(x), r(x)
such that
lim p(x)x^2 = lim q(x)x^2 = lim r(x)x^2 = 0
くらいは自分で示せないとこの先何勉強してても行き詰まるよ
まぁ言ってる事にそもそも意味が感じられないし面白くもないというなら無理して読まなくてもいいんではない?
ただ
f(x) = 1 + ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)) + (1/2)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^2 + o(1/x^2)
すなわち
f(x) = 1 + ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + p(x)) + (1/2)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + q(x))^2 + r(x)
for some
p(x), q(x), r(x)
such that
lim p(x)x^2 = lim q(x)x^2 = lim r(x)x^2 = 0
くらいは自分で示せないとこの先何勉強してても行き詰まるよ
523132人目の素数さん
2020/08/17(月) 21:59:59.60ID:IxYiNKnI 確かに言われてみればオーダー計算の正当性を示すことってあんま無いかもね
expくらい行儀のいい関数なら大丈夫だろうとやってしまいがちだけど特に物理とか
expくらい行儀のいい関数なら大丈夫だろうとやってしまいがちだけど特に物理とか
524132人目の素数さん
2020/08/17(月) 23:06:44.14ID:9U9sXAI2 成り立たないんじゃないの?
誤差項付きのテイラー展開
exp(h) = 1 + h + h^2/2 + o(h^2) as (h→0)
において
h = (1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2) as (x→∞)
と置いたように見えるけど
h^2 には (log(x))^2 / x^2 の項が含まれるから x^2 を掛けたら発散するはず
o(h^2) = o((log(x))^2 / x^2) as (x→∞)
だと思うが
例えば
log(x)/x^2 = o((log(x))^2 / x^2) as (x→∞)
だが、 log(x)/x^2 = o(1/x^2) as (x→∞) ではない
誤差項付きのテイラー展開
exp(h) = 1 + h + h^2/2 + o(h^2) as (h→0)
において
h = (1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2) as (x→∞)
と置いたように見えるけど
h^2 には (log(x))^2 / x^2 の項が含まれるから x^2 を掛けたら発散するはず
o(h^2) = o((log(x))^2 / x^2) as (x→∞)
だと思うが
例えば
log(x)/x^2 = o((log(x))^2 / x^2) as (x→∞)
だが、 log(x)/x^2 = o(1/x^2) as (x→∞) ではない
525132人目の素数さん
2020/08/17(月) 23:12:02.48ID:hHpaTy/b526132人目の素数さん
2020/08/17(月) 23:23:55.21ID:IxYiNKnI527132人目の素数さん
2020/08/17(月) 23:37:43.30ID:A0lhg88c まぁランダウのoとかOは
exp(x)=1+x+x^2/2+O(x^3)
を実際に
exp(x)=1+x+x^2/2+p(x)
for some p(x)
such that
|p(x)/x^3| is bdd.
と書き直してみてみる事を何回かやらないと勘が身につかない
理屈だけわかってもそういう経験に裏打ちされた地力は身につかないからな
数学やるような奴はそこそこ地頭はいいのでそういう修練で身についてくる力を軽視しがち
exp(x)=1+x+x^2/2+O(x^3)
を実際に
exp(x)=1+x+x^2/2+p(x)
for some p(x)
such that
|p(x)/x^3| is bdd.
と書き直してみてみる事を何回かやらないと勘が身につかない
理屈だけわかってもそういう経験に裏打ちされた地力は身につかないからな
数学やるような奴はそこそこ地頭はいいのでそういう修練で身についてくる力を軽視しがち
528132人目の素数さん
2020/08/17(月) 23:44:44.45ID:9U9sXAI2529132人目の素数さん
2020/08/17(月) 23:50:21.29ID:A0lhg88c >>628
exp(t)=1+t+t^2/2+O(t^3)
に
t=(1/x)log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)
を“代入”できるならわかる
“代入”できないなら
exp(t)=1+t+t^2/2+p(t)
t= (1/x)log(x) + 1/x^2 + q(x)
とキチンとp(x), q(x)と定数
|p(x)|<M|t^3|
とおいてみてホントに代入してみればわかる
exp(t)=1+t+t^2/2+O(t^3)
に
t=(1/x)log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)
を“代入”できるならわかる
“代入”できないなら
exp(t)=1+t+t^2/2+p(t)
t= (1/x)log(x) + 1/x^2 + q(x)
とキチンとp(x), q(x)と定数
|p(x)|<M|t^3|
とおいてみてホントに代入してみればわかる
530132人目の素数さん
2020/08/17(月) 23:51:10.61ID:IxYiNKnI531132人目の素数さん
2020/08/17(月) 23:53:41.61ID:A0lhg88c おっと
|p(t)|<M|t^3|
ね。
代入すると
|p((1/x)log(x)+1/x^2+q(x))|
<M |((1/x)log(x)+1/x^2+q(x))^3|
となる
コレが何を意味するか
|p(t)|<M|t^3|
ね。
代入すると
|p((1/x)log(x)+1/x^2+q(x))|
<M |((1/x)log(x)+1/x^2+q(x))^3|
となる
コレが何を意味するか
532132人目の素数さん
2020/08/17(月) 23:56:51.92ID:9U9sXAI2 >>529
>exp(t)=1+t+t^2/2+O(t^3)
ああ、そっちを使うのか
それなら確かに高々
O((log(x))^3 / x^3) だから x^2 O((log(x))^3 / x^3) = o(1) as (x→∞)
だね
>exp(t)=1+t+t^2/2+O(t^3)
ああ、そっちを使うのか
それなら確かに高々
O((log(x))^3 / x^3) だから x^2 O((log(x))^3 / x^3) = o(1) as (x→∞)
だね
533132人目の素数さん
2020/08/17(月) 23:59:30.03ID:IxYiNKnI534132人目の素数さん
2020/08/18(火) 00:37:28.47ID:ymr8iYI5 >>499
意味不明な
o(φ(x)^2) = o(1/x^2) (x→∞)
が混乱の元か?
>>516
x^2 f(x) = O(log(x)) は、じゅうぶん大きいxについて
m < | x^2 f(x)/log(x) | < M (0<m<M<∞)
の意味とすれば、証明になってる。
>>520
log(x+1) = log(x) + log(1 + 1/x)
= log(x) + 1/x - 1/(2x^2) + 1/(3x^3) - ・・・, (マクローリン)
log(f(x)) = (1/x)log(x+1)
= (1/x){log(x) + 1/x - 1/(2x^2) + 1/(3x^3) - ・・・・ }
f(x) = exp[(1/x){log(x) + 1/x - 1/(2x^2) + 1/(3x^3) - ・・・・ }]
= 1 + (1/x){log(x) + 1/x - 1/(2x^2) + 1/(3x^3) - ・・・・ }
+ {1/(2x^2)}{log(x) + 1/x - 1/(2x^2) + ・・・・ }^2
+ {1/(6x^3)}{log(x) + 1/x - ・・・・ }^3
+ {1/(24x^4)}{log(x) + ・・・・ }^4
+ ・・・・ (マクローリン)
となる。
1/x^2 の項まで残し 1/x^3, 1/x^4, ・・・・ の掛かった項を無視すれば
1 + {log(x) + 0}/x + {(log(x))^2 /2 + 0・log(x) + 1}/x^2,
意味不明な
o(φ(x)^2) = o(1/x^2) (x→∞)
が混乱の元か?
>>516
x^2 f(x) = O(log(x)) は、じゅうぶん大きいxについて
m < | x^2 f(x)/log(x) | < M (0<m<M<∞)
の意味とすれば、証明になってる。
>>520
log(x+1) = log(x) + log(1 + 1/x)
= log(x) + 1/x - 1/(2x^2) + 1/(3x^3) - ・・・, (マクローリン)
log(f(x)) = (1/x)log(x+1)
= (1/x){log(x) + 1/x - 1/(2x^2) + 1/(3x^3) - ・・・・ }
f(x) = exp[(1/x){log(x) + 1/x - 1/(2x^2) + 1/(3x^3) - ・・・・ }]
= 1 + (1/x){log(x) + 1/x - 1/(2x^2) + 1/(3x^3) - ・・・・ }
+ {1/(2x^2)}{log(x) + 1/x - 1/(2x^2) + ・・・・ }^2
+ {1/(6x^3)}{log(x) + 1/x - ・・・・ }^3
+ {1/(24x^4)}{log(x) + ・・・・ }^4
+ ・・・・ (マクローリン)
となる。
1/x^2 の項まで残し 1/x^3, 1/x^4, ・・・・ の掛かった項を無視すれば
1 + {log(x) + 0}/x + {(log(x))^2 /2 + 0・log(x) + 1}/x^2,
535132人目の素数さん
2020/08/18(火) 00:41:35.53ID:DzjNlXfM 結局、ペアノの剰余項を使うと上手くいかないが、
ラグランジュの剰余項を使えば上手くいくって話かな
ラグランジュの剰余項を使えば上手くいくって話かな
536132人目の素数さん
2020/08/18(火) 01:34:40.92ID:diu24p4P 41000
14100
01410
00141
00014
のように、対角成分が4、それに隣り合う成分が1、他は0のn×nの対照行列の逆行列をnを使って表せ、というのがわかりません。
14100
01410
00141
00014
のように、対角成分が4、それに隣り合う成分が1、他は0のn×nの対照行列の逆行列をnを使って表せ、というのがわかりません。
537132人目の素数さん
2020/08/18(火) 02:07:15.93ID:gMmy3zSo 対角化だ
538132人目の素数さん
2020/08/18(火) 03:09:54.79ID:FAW4nzc6 wolfram大先生にn=6まで教えてもらったら推定できた
中々面白い
中々面白い
539132人目の素数さん
2020/08/18(火) 07:33:33.22ID:kwUXr7cM >>536
4の代わりにxってのが定番
4の代わりにxってのが定番
540132人目の素数さん
2020/08/18(火) 07:41:12.73ID:3nFsHLKc >>536
問題の対称行列をAとする
ここで漸化式
f(0)=0, f(1)=1, f(n+2)+4f(n+1)+f(n)=0
を考えると、これは特性根α=-2+√3を使って
f(n)=(α^n-α^(-n))/2√3と解ける
n次行列Bをこのf(x)と階段関数θ(x)を使って
Bij= θ(i-j)f(i-j)-f(i)f(n+1-j)/f(n+1)
と定めるとこれがAの逆行列になっている
実際
恒等式f(n+1)f(i-j)=f(i)f(n+1-j)-f(n+1-i)f(j)からBは
Bij=θ(j-i)f(j-i)-f(j)f(n+1-i)/f(n+1)
とも書ける(対称行列である)が、この2通りの表示を使うことでAの逆行列であることが以下のように確かめられる
f(n)が漸化式を満たすことにより
縦ベクトル{f(i)}_iはAの第n行以外の横ベクトルたちと
縦ベクトル{θ(i-j)f(i-j)}_iはAの第j行と第n行以外の横ベクトルたちと
縦ベクトル{f(n+1-i)}_iはAの第1行以外の横ベクトルたちと
縦ベクトル{θ(j-i)f(j-i)}_iはAの第j行と第1行以外の横ベクトルたちと直交している
よって上の2通りのBの表示から縦ベクトル{Bij}_iはAの第j行以外の横ベクトルたち{Aik}_k(i≠j)と直交している
そして第j列の横ベクトル{Ajk}_kとの内積は1×(-θ(j+1-j)f(j+1-j))=-f(1)=1となる
これはAB=Eを意味している
うーん、もっといい表示と証明があるかも
まあ実際に行列を書いてみれば上の証明でやってることはとても単純な計算
問題の対称行列をAとする
ここで漸化式
f(0)=0, f(1)=1, f(n+2)+4f(n+1)+f(n)=0
を考えると、これは特性根α=-2+√3を使って
f(n)=(α^n-α^(-n))/2√3と解ける
n次行列Bをこのf(x)と階段関数θ(x)を使って
Bij= θ(i-j)f(i-j)-f(i)f(n+1-j)/f(n+1)
と定めるとこれがAの逆行列になっている
実際
恒等式f(n+1)f(i-j)=f(i)f(n+1-j)-f(n+1-i)f(j)からBは
Bij=θ(j-i)f(j-i)-f(j)f(n+1-i)/f(n+1)
とも書ける(対称行列である)が、この2通りの表示を使うことでAの逆行列であることが以下のように確かめられる
f(n)が漸化式を満たすことにより
縦ベクトル{f(i)}_iはAの第n行以外の横ベクトルたちと
縦ベクトル{θ(i-j)f(i-j)}_iはAの第j行と第n行以外の横ベクトルたちと
縦ベクトル{f(n+1-i)}_iはAの第1行以外の横ベクトルたちと
縦ベクトル{θ(j-i)f(j-i)}_iはAの第j行と第1行以外の横ベクトルたちと直交している
よって上の2通りのBの表示から縦ベクトル{Bij}_iはAの第j行以外の横ベクトルたち{Aik}_k(i≠j)と直交している
そして第j列の横ベクトル{Ajk}_kとの内積は1×(-θ(j+1-j)f(j+1-j))=-f(1)=1となる
これはAB=Eを意味している
うーん、もっといい表示と証明があるかも
まあ実際に行列を書いてみれば上の証明でやってることはとても単純な計算
541132人目の素数さん
2020/08/18(火) 07:49:33.28ID:3nFsHLKc >>540
訂正
誤 そして第j列の横ベクトル{Ajk}_kとの内積は1×(-θ(j+1-j)f(j+1-j))=-f(1)=1となる
正 そして第j行の横ベクトル{Ajk}_kとの内積は1×θ(j+1-j)f(j+1-j)=f(1)=1となる
訂正
誤 そして第j列の横ベクトル{Ajk}_kとの内積は1×(-θ(j+1-j)f(j+1-j))=-f(1)=1となる
正 そして第j行の横ベクトル{Ajk}_kとの内積は1×θ(j+1-j)f(j+1-j)=f(1)=1となる
542132人目の素数さん
2020/08/18(火) 09:11:25.95ID:0OeuZ5oX なぜ対数関数のテイラー展開はlog(1+x) = x - (1/2)*x^2 + …とlogの引数に1+xを渡した形の関数を展開しているのでしょうか?
log(x) = ∫_{1}^{x} 1/t dtと、積分範囲の下端が1なので確かに、xが1からプラスマイナスどれくらいかで考えるのは自然だとは思いますがなんか不思議です。
log(1+x)と引数を1+xにするとテイラー展開がシンプルになる深い理由はありますか?
log(x) = ∫_{1}^{x} 1/t dtと、積分範囲の下端が1なので確かに、xが1からプラスマイナスどれくらいかで考えるのは自然だとは思いますがなんか不思議です。
log(1+x)と引数を1+xにするとテイラー展開がシンプルになる深い理由はありますか?
543132人目の素数さん
2020/08/18(火) 09:59:43.89ID:nwyPKwDv 半径の異なる交わらない二つの円A,Bがある。
A,Bに接する円Cの中心の軌跡はどのような曲線か?
A,Bに接する円Cの中心の軌跡はどのような曲線か?
544132人目の素数さん
2020/08/18(火) 10:04:30.73ID:T16PAWUV 双曲線(の片側)
545132人目の素数さん
2020/08/18(火) 10:22:23.91ID:0OeuZ5oX >>520
みなさんありがとうございました。
自分なりの解答を作りました。
f(x) = exp((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))
log(f(x))の各項はx->∞のときすべて無限小だからテイラー公式から
f(x) = 1 + ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)) + (1/2)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^2 + (1/6)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3 + o(((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3)
o(((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3) = o(1/x^2)である。
証明:
p(x) = o(((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3)とする。
p(x) / (1/x^2) = [p(x) / ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3]*[((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3 / (1/x^2)]
p(x) / ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3 -> 0 (x->∞)は仮定から成り立つ。
((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3 / (1/x^2) = (log(x))^3/x + (log(x))^2/x^2 + log(x)/x^3 + 1/x^4 + o(1/x^2)
(log(x))^3/x, (log(x))^2/x^2, log(x)/x^3, 1/x^4はすべて無限小であるから
((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3 / (1/x^2) -> 0 (x->∞)が成り立つ。
∴p(x) = o(1/x^2)である。
∴f(x) = 1 + ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)) + (1/2)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^2 + o(1/x^2)
みなさんありがとうございました。
自分なりの解答を作りました。
f(x) = exp((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))
log(f(x))の各項はx->∞のときすべて無限小だからテイラー公式から
f(x) = 1 + ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)) + (1/2)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^2 + (1/6)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3 + o(((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3)
o(((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3) = o(1/x^2)である。
証明:
p(x) = o(((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3)とする。
p(x) / (1/x^2) = [p(x) / ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3]*[((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3 / (1/x^2)]
p(x) / ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3 -> 0 (x->∞)は仮定から成り立つ。
((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3 / (1/x^2) = (log(x))^3/x + (log(x))^2/x^2 + log(x)/x^3 + 1/x^4 + o(1/x^2)
(log(x))^3/x, (log(x))^2/x^2, log(x)/x^3, 1/x^4はすべて無限小であるから
((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^3 / (1/x^2) -> 0 (x->∞)が成り立つ。
∴p(x) = o(1/x^2)である。
∴f(x) = 1 + ((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2)) + (1/2)*((1/x)*log(x) + 1/x^2 + o(1/x^2))^2 + o(1/x^2)
546132人目の素数さん
2020/08/18(火) 11:30:41.89ID:fCQwYtO8 >>542
それはテイラー展開ではなくマクローリン展開だ。
logはx=0で定義されないんだからx=1でテイラー展開するのは自然な話で、それをマクローリン展開で実現しようとすればlog(1+x)とするのは当然のこと。
それはテイラー展開ではなくマクローリン展開だ。
logはx=0で定義されないんだからx=1でテイラー展開するのは自然な話で、それをマクローリン展開で実現しようとすればlog(1+x)とするのは当然のこと。
547132人目の素数さん
2020/08/18(火) 11:32:26.57ID:0OeuZ5oX >>546
x=2でテイラー展開しないのはなぜですか?
x=2でテイラー展開しないのはなぜですか?
548132人目の素数さん
2020/08/18(火) 12:35:58.45ID:zQe0mW85 数ある正の数で選ぶなら1がきれいだとは思わんの?
どれかひとつ固定したら後は平行移動すればいいだけだし、わざわざ汚くなるような値を使う必要がない
どれかひとつ固定したら後は平行移動すればいいだけだし、わざわざ汚くなるような値を使う必要がない
549132人目の素数さん
2020/08/18(火) 12:37:44.90ID:0OeuZ5oX >>548
なぜx=1を選ぶと綺麗になるのでしょうか?その理由が知りたいです。
なぜx=1を選ぶと綺麗になるのでしょうか?その理由が知りたいです。
550132人目の素数さん
2020/08/18(火) 12:38:04.14ID:DzjNlXfM x = 0 における n 階の微分係数がきれいになるからくらいの理由じゃないの
551132人目の素数さん
2020/08/18(火) 12:39:35.24ID:0OeuZ5oX >>550
log(x) = ∫_{1}^{x} 1/t dtの積分範囲の下端が1であることと何か関係がありますか?
log(x) = ∫_{1}^{x} 1/t dtの積分範囲の下端が1であることと何か関係がありますか?
552132人目の素数さん
2020/08/18(火) 12:43:06.67ID:DzjNlXfM553132人目の素数さん
2020/08/18(火) 19:49:10.44ID:ymr8iYI5 >>540
問題のn次対称行列の行列式を f(n) とおくと
f(0) = 1, f(1) = x, f(2) = xx-1,
(1行目、n行目、1列目、n列目のどれかを)展開すると、漸化式は
f(n+2) - x f(n+1) + f(n) = 0,
一方、第二種チェビシェフ多項式 は
U_0(x/2) = 1, U_1(x/2) = x, U_2(x/2) = xx-1,
また、和積公式
sin((n+3)θ) - 2cosθ・sin((n+2)θ) + sin((n+1)θ) = 0,
から
U_{n+2}(x/2) - x U_{n+1}(x) + U_n(x/2) = 0,
これらを見比べれば
f(n) = U_n(x/2),
となることは明らか。
問題のn次対称行列の行列式を f(n) とおくと
f(0) = 1, f(1) = x, f(2) = xx-1,
(1行目、n行目、1列目、n列目のどれかを)展開すると、漸化式は
f(n+2) - x f(n+1) + f(n) = 0,
一方、第二種チェビシェフ多項式 は
U_0(x/2) = 1, U_1(x/2) = x, U_2(x/2) = xx-1,
また、和積公式
sin((n+3)θ) - 2cosθ・sin((n+2)θ) + sin((n+1)θ) = 0,
から
U_{n+2}(x/2) - x U_{n+1}(x) + U_n(x/2) = 0,
これらを見比べれば
f(n) = U_n(x/2),
となることは明らか。
554132人目の素数さん
2020/08/18(火) 19:53:08.45ID:ymr8iYI5 (訂正)
また、和積公式
sinh((n+3)θ) - 2coshθ・sinh((n+2)θ) + sinh((n+1)θ) = 0,
チェビシェフ多項式そのものは両方に使えるので。。。
また、和積公式
sinh((n+3)θ) - 2coshθ・sinh((n+2)θ) + sinh((n+1)θ) = 0,
チェビシェフ多項式そのものは両方に使えるので。。。
555132人目の素数さん
2020/08/18(火) 20:07:12.93ID:ymr8iYI5 (続き)
x=4 だから
f(n) = U_n(x/2)
= U_n(2)
= sinh((n+1)α)/(sinh α)
= {(2+√3)^{n+1} - (2-√3)^{n+1}) / (2√3),
ここに
cosh α = 2, sinh α = √3,
x=4 だから
f(n) = U_n(x/2)
= U_n(2)
= sinh((n+1)α)/(sinh α)
= {(2+√3)^{n+1} - (2-√3)^{n+1}) / (2√3),
ここに
cosh α = 2, sinh α = √3,
556132人目の素数さん
2020/08/18(火) 20:34:43.94ID:3nFsHLKc 三項間漸化式を解くのになぜそこまでするんだ
それに問題は行列式ではなく逆行列を求めること
それに問題は行列式ではなく逆行列を求めること
557132人目の素数さん
2020/08/18(火) 20:46:41.88ID:ymr8iYI5558132人目の素数さん
2020/08/18(火) 21:24:39.30ID:fCQwYtO8559132人目の素数さん
2020/08/18(火) 21:39:35.35ID:fCQwYtO8 カッコの中は勘違いや。忘れてくれ。
560132人目の素数さん
2020/08/19(水) 00:07:45.14ID:uCfGWuf7 a,bをa>b>0の実数とする。
原点をOとするxy平面上の楕円C:(x^2/a^2)+(y^2/b^2)=1の焦点のうち、x座標が正であるものをFとする。
Cの周上を2点P,Qが∠POQ=θ(0<θ<π)であるように動くとき、∠PFQ=θとなるP,Qの座標をa,b,θで表せ。
原点をOとするxy平面上の楕円C:(x^2/a^2)+(y^2/b^2)=1の焦点のうち、x座標が正であるものをFとする。
Cの周上を2点P,Qが∠POQ=θ(0<θ<π)であるように動くとき、∠PFQ=θとなるP,Qの座標をa,b,θで表せ。
561132人目の素数さん
2020/08/19(水) 00:25:21.64ID:Fkw4mj3H モチベーションが全く分からない
562132人目の素数さん
2020/08/19(水) 01:02:32.55ID:3QgWIytr >>543
交わらないってのは一方の円がもう一方の円の内部にある場合ってのもある。
その場合は2円の中心を焦点とする楕円。2円の片方の半径を∞にすると直線になり、もう片方の半径をゼロにすると点になり
その場合は放物線になる。(ゼロにしなくてもいいが)
交わらないってのは一方の円がもう一方の円の内部にある場合ってのもある。
その場合は2円の中心を焦点とする楕円。2円の片方の半径を∞にすると直線になり、もう片方の半径をゼロにすると点になり
その場合は放物線になる。(ゼロにしなくてもいいが)
563132人目の素数さん
2020/08/19(水) 03:12:55.16ID:igft8RME >>560
離心率: e = √(1-b^2/a^2) と置いて
O=(0,0), F=(e*a,0) の2点を通る円 :
(x - e*a/2)^2 + (y - √{ r^2 -(e*a/2)^2 })^2 = r^2
と 楕円C との交点 P, Q {rの関数} を求める。
正弦定理より 2r sinθ = |PQ|、これより逆算して r = .. {θの関数}
よって P=(.. , ..), Q=(.. , ..) {θの関数}
を得る。
シンプルな式になる気配が感じられないけど、もしかして自作問題?
離心率: e = √(1-b^2/a^2) と置いて
O=(0,0), F=(e*a,0) の2点を通る円 :
(x - e*a/2)^2 + (y - √{ r^2 -(e*a/2)^2 })^2 = r^2
と 楕円C との交点 P, Q {rの関数} を求める。
正弦定理より 2r sinθ = |PQ|、これより逆算して r = .. {θの関数}
よって P=(.. , ..), Q=(.. , ..) {θの関数}
を得る。
シンプルな式になる気配が感じられないけど、もしかして自作問題?
564132人目の素数さん
2020/08/19(水) 16:54:00.14ID:sxH2M8gd >>557 >>558
円Aの中心を A(d/2,0) 半径を r_a
円Bの中心を B(-d/2,0) 半径を r_b
円Cの中心を P(x,y) 半径を R
r_a + r_b < d = AB
とする。
・CがA,Bの外部から接するとき
R = AP - r_a = BP - r_b,
x = (rb-ra)√{1/4 - yy/[dd-(rb-ra)^2]},
・CがA,Bを内包するとき
R = AP + r_a = BP + r_b,
x = (ra-rb)√{1/4 - yy/[dd-(ra-rb)^2]},
・CがAの外部から接し、Bを内包するとき
R = AP - r_a = BP + r_b,
x = -(ra+rb)√{1/4 - yy/[dd-(ra+rb)^2]},
・CがAを内包し、Bの外部から接するとき
R = AP + r_a = BP - r_b,
x = (ra+rb)√{1/4 - yy/[dd-(ra+rb)^2]}.
円Aの中心を A(d/2,0) 半径を r_a
円Bの中心を B(-d/2,0) 半径を r_b
円Cの中心を P(x,y) 半径を R
r_a + r_b < d = AB
とする。
・CがA,Bの外部から接するとき
R = AP - r_a = BP - r_b,
x = (rb-ra)√{1/4 - yy/[dd-(rb-ra)^2]},
・CがA,Bを内包するとき
R = AP + r_a = BP + r_b,
x = (ra-rb)√{1/4 - yy/[dd-(ra-rb)^2]},
・CがAの外部から接し、Bを内包するとき
R = AP - r_a = BP + r_b,
x = -(ra+rb)√{1/4 - yy/[dd-(ra+rb)^2]},
・CがAを内包し、Bの外部から接するとき
R = AP + r_a = BP - r_b,
x = (ra+rb)√{1/4 - yy/[dd-(ra+rb)^2]}.
565132人目の素数さん
2020/08/19(水) 17:00:25.25ID:sxH2M8gd 訂正 スマソ.
x = (rb-ra)√{1/4 + yy/[dd-(rb-ra)^2]},
x = (ra-rb)√{1/4 + yy/[dd-(ra-rb)^2]},
x = -(ra+rb)√{1/4 + yy/[dd-(ra+rb)^2]},
x = (ra+rb)√{1/4 + yy/[dd-(ra+rb)^2]}.
x = (rb-ra)√{1/4 + yy/[dd-(rb-ra)^2]},
x = (ra-rb)√{1/4 + yy/[dd-(ra-rb)^2]},
x = -(ra+rb)√{1/4 + yy/[dd-(ra+rb)^2]},
x = (ra+rb)√{1/4 + yy/[dd-(ra+rb)^2]}.
566132人目の素数さん
2020/08/19(水) 17:35:33.17ID:sxH2M8gd >>562
円Aの中心を A(d/2,0) 半径を r_a
円Bの中心を B(-d/2,0) 半径を r_b
円Cの中心を P(x,y) 半径を R
d + r_a < r_b (円Aが円Bに内包される)
とする。
・CがAの外部から接し、Bに内接するとき
R = AP - r_a = r_b - BP,
x = ±(ra+rb)√{1/4 − yy/[(ra+rb)^2 -dd]},
・CがAを内包し、Bに内接するとき
R = AP + r_a = r_b - BP,
x = ±(ra-rb)√{1/4 − yy/[(rb-ra)^2 -dd]}
円Aの中心を A(d/2,0) 半径を r_a
円Bの中心を B(-d/2,0) 半径を r_b
円Cの中心を P(x,y) 半径を R
d + r_a < r_b (円Aが円Bに内包される)
とする。
・CがAの外部から接し、Bに内接するとき
R = AP - r_a = r_b - BP,
x = ±(ra+rb)√{1/4 − yy/[(ra+rb)^2 -dd]},
・CがAを内包し、Bに内接するとき
R = AP + r_a = r_b - BP,
x = ±(ra-rb)√{1/4 − yy/[(rb-ra)^2 -dd]}
567132人目の素数さん
2020/08/19(水) 20:20:55.77ID:+QLaSPbD a^a - (a+b)^(a-b) = a - b
を満たす正の整数a,bを全て求めよ。
を満たす正の整数a,bを全て求めよ。
568132人目の素数さん
2020/08/19(水) 22:22:09.07ID:Fkw4mj3H >>567
(a, b) = (1, 1), (2, 1) のみだと思われる
整数の問題というよりも不等式の問題だろうか
a ≦ 2 のときは、必要条件 b ≦ a より総当たりで上の解に限られることがわかる
a > 2 なら、証明はわからないが、不等式
a^a - (a+b)^(a-b) > a - b
が成立するはず
グラフを書けば明らかに思えるが、上手い証明が思いつかない
というかこれも自作問題か?
(a, b) = (1, 1), (2, 1) のみだと思われる
整数の問題というよりも不等式の問題だろうか
a ≦ 2 のときは、必要条件 b ≦ a より総当たりで上の解に限られることがわかる
a > 2 なら、証明はわからないが、不等式
a^a - (a+b)^(a-b) > a - b
が成立するはず
グラフを書けば明らかに思えるが、上手い証明が思いつかない
というかこれも自作問題か?
569132人目の素数さん
2020/08/19(水) 23:59:41.32ID:G5+SSCRd f(x)=x³-x²-x-1, g(x)=x²-x-1 とする
(1) xの方程式 f(x)=0 はただひとつの実数解αをもち、それは 1<α<2 であることを示せ
(2) xの方程式 g(x)=0 の正の解をβとして、αとβの大小を比較せよ
(3)α²とβ³の大小を比較せよ
(3)の一般に想定される解法はβの具体的な値を求めてから、その値を字数を下げた式
β³=β・β²=β(β+1)=β²+β=(β+1)+β=2β+1
に代入し、1<α²<4 と比較するものです
しかし、もっと鮮やかな解法がありそうな気がします。もし思いついた人があれば教えてください。
(1) xの方程式 f(x)=0 はただひとつの実数解αをもち、それは 1<α<2 であることを示せ
(2) xの方程式 g(x)=0 の正の解をβとして、αとβの大小を比較せよ
(3)α²とβ³の大小を比較せよ
(3)の一般に想定される解法はβの具体的な値を求めてから、その値を字数を下げた式
β³=β・β²=β(β+1)=β²+β=(β+1)+β=2β+1
に代入し、1<α²<4 と比較するものです
しかし、もっと鮮やかな解法がありそうな気がします。もし思いついた人があれば教えてください。
570132人目の素数さん
2020/08/20(木) 00:33:32.18ID:z5KAMp1q >>569
比較って大小関係がわかれば良いの?
それなら(2)から 1 < α < β がわかるから、
α^2 < β^2 < β^3
とするだけだと思うけど
逆にその「一般に想定される解法」は何がしたいのかわからない
比較って大小関係がわかれば良いの?
それなら(2)から 1 < α < β がわかるから、
α^2 < β^2 < β^3
とするだけだと思うけど
逆にその「一般に想定される解法」は何がしたいのかわからない
571132人目の素数さん
2020/08/20(木) 00:36:41.14ID:yQsZ+/Ix >>570
β<α だと思いますが
β<α だと思いますが
572132人目の素数さん
2020/08/20(木) 00:37:20.85ID:z5KAMp1q573132人目の素数さん
2020/08/20(木) 00:49:23.46ID:qQP5w1gK xyz空間の原点Oを頂点、円C:x^2+y^2=r^2(z=H)を底円とする直円錐Vがあり、Vの0≦z≦h(0<h<H)の部分は水で満たされている。
いまC上の1点から、Cの接線方向に質量mの質点を射出すると、質点は円錐の内側面に沿って下降し始めた。
Vと質点の間に摩擦はないものとして、以下の問に答えよ。
(1)質点が円錐の側面上h<z<Hを動いているときの速さ|v|を求めよ。
(2)質点が水中に入った後も、円錐の内側面に張り付いたまま原点まで下降することは可能か。
いまC上の1点から、Cの接線方向に質量mの質点を射出すると、質点は円錐の内側面に沿って下降し始めた。
Vと質点の間に摩擦はないものとして、以下の問に答えよ。
(1)質点が円錐の側面上h<z<Hを動いているときの速さ|v|を求めよ。
(2)質点が水中に入った後も、円錐の内側面に張り付いたまま原点まで下降することは可能か。
574132人目の素数さん
2020/08/20(木) 01:07:36.46ID:z5KAMp1q575132人目の素数さん
2020/08/20(木) 01:29:20.63ID:z5KAMp1q576132人目の素数さん
2020/08/20(木) 01:29:22.37ID:IC23kD8y >>567-568
式の整数性よりa≧b
a-b=0のときa^a=1より(a,b)=(1,1)となる
a-b=1のときa^a=2aより(a,b)=(2,1)となる
以下、a-b≧2(自動的にa≧3)のときを考える
a=3のとき(a,b)=(3,1)は不適なのでa≧4となる
さてf(x)=(1+x)^(1/x-1)は対数微分を計算することで
(0<x<1)で単調減少(f(0)=e,f(1)=1)がわかるので
1<(1+b/a)^(a/b-1)<eとなっている
これを使うと
a^a-(a+b)^(a-b)
=a^(a-b)(a^b-((1+b/a)^(a/b-1))^b)
>a^2(a^b-e^b)
≧4a(4^b-e^b)
>4a>a-b
となり、(左辺)>(右辺)より解がないことがわかる
式の整数性よりa≧b
a-b=0のときa^a=1より(a,b)=(1,1)となる
a-b=1のときa^a=2aより(a,b)=(2,1)となる
以下、a-b≧2(自動的にa≧3)のときを考える
a=3のとき(a,b)=(3,1)は不適なのでa≧4となる
さてf(x)=(1+x)^(1/x-1)は対数微分を計算することで
(0<x<1)で単調減少(f(0)=e,f(1)=1)がわかるので
1<(1+b/a)^(a/b-1)<eとなっている
これを使うと
a^a-(a+b)^(a-b)
=a^(a-b)(a^b-((1+b/a)^(a/b-1))^b)
>a^2(a^b-e^b)
≧4a(4^b-e^b)
>4a>a-b
となり、(左辺)>(右辺)より解がないことがわかる
577132人目の素数さん
2020/08/20(木) 01:37:32.64ID:RgKSKKaD >>573
>質点は円錐の内側面に沿って下降し始めた。
の理由が不明でどうしようもない。接線方向に射出したら円錐を離れて明後日の方向に飛んでいくはずだろう。
問題文の設定には記述されていない未知の力が働いたり質点の動きになんらかの制約があるとしか思えない。
>Vと質点の間に摩擦はないものとして
働いてない力の情報なんかいらないから、働いている力はすべて記述してくれ。書かれていない条件は勝手に想定しないよ。物理じゃないんだから。
総じて数学の問題としては不備だらけで答えようもない。
>質点は円錐の内側面に沿って下降し始めた。
の理由が不明でどうしようもない。接線方向に射出したら円錐を離れて明後日の方向に飛んでいくはずだろう。
問題文の設定には記述されていない未知の力が働いたり質点の動きになんらかの制約があるとしか思えない。
>Vと質点の間に摩擦はないものとして
働いてない力の情報なんかいらないから、働いている力はすべて記述してくれ。書かれていない条件は勝手に想定しないよ。物理じゃないんだから。
総じて数学の問題としては不備だらけで答えようもない。
578132人目の素数さん
2020/08/20(木) 03:29:05.84ID:hteSSTrX (1)
α = {1 + (19-3√33)^(1/3) + (19+3√33)^(1/3)}/3
= 1.839287 < 2,
(2)
β = (1+√5)/2 = 1.618034 (黄金比)
α > β
(3)
β^3 = β(β+1)
= (1/β +1)(β+1)
> (1+1)^2 (コーシー)
> α^2,
α = {1 + (19-3√33)^(1/3) + (19+3√33)^(1/3)}/3
= 1.839287 < 2,
(2)
β = (1+√5)/2 = 1.618034 (黄金比)
α > β
(3)
β^3 = β(β+1)
= (1/β +1)(β+1)
> (1+1)^2 (コーシー)
> α^2,
579132人目の素数さん
2020/08/20(木) 03:58:31.90ID:hteSSTrX >>528
"the Big O" opening/intro theme
http://www.youtube.com/watch?v=Cdae0z2S06c 01:11,
http://www.youtube.com/watch?v=s7_Od9CmTu0 01:08
http://www.youtube.com/watch?v=GOzphFKZAFk 01:13
"the Big O" opening/intro theme
http://www.youtube.com/watch?v=Cdae0z2S06c 01:11,
http://www.youtube.com/watch?v=s7_Od9CmTu0 01:08
http://www.youtube.com/watch?v=GOzphFKZAFk 01:13
580132人目の素数さん
2020/08/20(木) 13:34:50.77ID:z5KAMp1q >>569
こんなやり方もある
β^2 = β + 1
の両辺を 3 乗すると、
β^6 = β^3 + 3β^2 + 3β + 1
= β^3 + 3β(β+1) + 1
= 4β^3 + 1
となるので、 h(x) = x^2 - 4x - 1 とすると、 β^3 は方程式 h(x) = 0 の解となる。
h(x) = x(x-4) - 1 より明らかに h(0) < 0 かつ h(4) < 0 であるので、
方程式 h(x) = 0 は 2 つの異なる実数解をもち、それらはそれぞれ x < 0, x > 4 の範囲にある。
β > 0 より β^3 > 0 であるから、したがって β^3 > 4
ゆえに β^3 > 4 > α^2
こんなやり方もある
β^2 = β + 1
の両辺を 3 乗すると、
β^6 = β^3 + 3β^2 + 3β + 1
= β^3 + 3β(β+1) + 1
= 4β^3 + 1
となるので、 h(x) = x^2 - 4x - 1 とすると、 β^3 は方程式 h(x) = 0 の解となる。
h(x) = x(x-4) - 1 より明らかに h(0) < 0 かつ h(4) < 0 であるので、
方程式 h(x) = 0 は 2 つの異なる実数解をもち、それらはそれぞれ x < 0, x > 4 の範囲にある。
β > 0 より β^3 > 0 であるから、したがって β^3 > 4
ゆえに β^3 > 4 > α^2
581132人目の素数さん
2020/08/20(木) 17:12:53.98ID:hhi5WZv2582132人目の素数さん
2020/08/20(木) 19:23:46.12ID:hteSSTrX >>569
(1)
f '(x) = 3xx -2x -1 =(x-1)(3x+1)
f(-1/3) = -22/27 < 0, (極大)
f(1) = -2 < 0, (極小)
f(5/3) = -22/27 < 0,
f(2) = 1 > 0,
より
5/3 < α < 2,
(2)
g(1) = -1 < 0,
g(5/3) = 1/9 > 0,
より
1 < β < 5/3,
f(x) = x・g(x) - 1,
(α-β)(α+β-1) = g(α) - g(β) = {f(α)+1}/α - g(β) = 1/α > 0,
∴ α>β
(1)
f '(x) = 3xx -2x -1 =(x-1)(3x+1)
f(-1/3) = -22/27 < 0, (極大)
f(1) = -2 < 0, (極小)
f(5/3) = -22/27 < 0,
f(2) = 1 > 0,
より
5/3 < α < 2,
(2)
g(1) = -1 < 0,
g(5/3) = 1/9 > 0,
より
1 < β < 5/3,
f(x) = x・g(x) - 1,
(α-β)(α+β-1) = g(α) - g(β) = {f(α)+1}/α - g(β) = 1/α > 0,
∴ α>β
583132人目の素数さん
2020/08/21(金) 00:20:03.17ID:nVrIq2ZG a,bをa>b>0の実数の定数とする。
xy平面の楕円C:(x/a)^2+(y/b)^2=1の周上にない点で、以下の条件を満たすもの全体からなる集合Sを考える。
『その点を通り、Cと直交する直線がちょうど4本存在する(ただし直線とCが直交するとは、直線とCの交点において、直線とCの接線が直交することを指す)』
Sが表すxy平面上の領域を求めよ。
xy平面の楕円C:(x/a)^2+(y/b)^2=1の周上にない点で、以下の条件を満たすもの全体からなる集合Sを考える。
『その点を通り、Cと直交する直線がちょうど4本存在する(ただし直線とCが直交するとは、直線とCの交点において、直線とCの接線が直交することを指す)』
Sが表すxy平面上の領域を求めよ。
584132人目の素数さん
2020/08/21(金) 02:51:27.74ID:xwxyDQp9 >>560
θ=0 の時の P(=Q) の座標だけは解析解が得られたのでここに記す。
離心率: e=Sqrt[1-(b/a)^2] として
b < a ≦ 2b ⇒
x = a*(3 - (Sqrt[3]*Sqrt[-1 + 9*e^2 + 4*e^4 - (1 + 4*e^2)^(3/2) + Sqrt[2]*Sqrt[1 + 26*e^4 +176*e^6 + 32*e^8 + (1 + 4*e^2)^(3/2) - 6*e^2*(1 + 4*e^2)^(3/2) - 16*e^4*(1 +4*e^2)^(3/2)]])/e)/(6*e)
y = b*Sqrt[ 1- (x/a)^2 ]
a > 2b ⇒
x = a*(3 + (Sqrt[3]*Sqrt[-1 + 9*e^2 + 4*e^4 - (1 + 4*e^2)^(3/2) - Sqrt[2]*Sqrt[1 + 26*e^4 +176*e^6 + 32*e^8 + (1 + 4*e^2)^(3/2) - 6*e^2*(1 + 4*e^2)^(3/2) - 16*e^4*(1 +4*e^2)^(3/2)]])/e)/(6*e)
y = b*Sqrt[ 1- (x/a)^2 ]
接触円の中心点: H
|h| = a*( Sqrt[1-12e^2 + Sqrt[1+4e^2]^3] )/(Sqrt[8] Sqrt[1-e^2])
b < a ≦ 2b ⇒ H=(e*a, +|h|)
a > 2b ⇒ H=(e*a, -|h|)
https://imgur.com/a/RaAJa4r
GeoGebraで描いてみた。もちろん P点の位置決めに Intersect機能は使っていない。
θ=0 の時の P(=Q) の座標だけは解析解が得られたのでここに記す。
離心率: e=Sqrt[1-(b/a)^2] として
b < a ≦ 2b ⇒
x = a*(3 - (Sqrt[3]*Sqrt[-1 + 9*e^2 + 4*e^4 - (1 + 4*e^2)^(3/2) + Sqrt[2]*Sqrt[1 + 26*e^4 +176*e^6 + 32*e^8 + (1 + 4*e^2)^(3/2) - 6*e^2*(1 + 4*e^2)^(3/2) - 16*e^4*(1 +4*e^2)^(3/2)]])/e)/(6*e)
y = b*Sqrt[ 1- (x/a)^2 ]
a > 2b ⇒
x = a*(3 + (Sqrt[3]*Sqrt[-1 + 9*e^2 + 4*e^4 - (1 + 4*e^2)^(3/2) - Sqrt[2]*Sqrt[1 + 26*e^4 +176*e^6 + 32*e^8 + (1 + 4*e^2)^(3/2) - 6*e^2*(1 + 4*e^2)^(3/2) - 16*e^4*(1 +4*e^2)^(3/2)]])/e)/(6*e)
y = b*Sqrt[ 1- (x/a)^2 ]
接触円の中心点: H
|h| = a*( Sqrt[1-12e^2 + Sqrt[1+4e^2]^3] )/(Sqrt[8] Sqrt[1-e^2])
b < a ≦ 2b ⇒ H=(e*a, +|h|)
a > 2b ⇒ H=(e*a, -|h|)
https://imgur.com/a/RaAJa4r
GeoGebraで描いてみた。もちろん P点の位置決めに Intersect機能は使っていない。
585563
2020/08/21(金) 03:03:34.65ID:xwxyDQp9 >>584
導出の方針
・楕円: (x/a)^2 + (y/b)^2 = 1
・接触円: (x-e*a/2)^2 + (y-h)^2 = (e*a/2)^2+h^2
(1) 楕円と円の連立式から xについての4次多項式が得られ、その判別式から、h^2 =... を得る。
(2) h^2=...を代入した4次多項式 {LHS} と 重根ありの4次多項式 (x-α)^2 (x^2 + βx + γ) {RHS}
その係数関係から x = α を導く。 LHSの3次項が消えるようにズラすと簡単になる。
表式中の符号選択に迷う箇所が2つあり、そこはグラフを動かして発見的に求めた。解の連続性を考えれば問題はないはず。
場合分けの境界点
・(x/a)^2 + (y/b)^2 = 1
・(x-e*a/2)^2 + y^2 = (e*a/2)^2
→ (1-(b/a)^2) x^2 - e*a*x + b^2 = 0
判別式より a=2b
hの表式より 1-12e^2 + Sqrt[1+4e^2]^3 = 0 となる。ここから逆算しても求められる。
境界での P座標は
(x,y) = a * ( 1/Sqrt[3], 1/Sqrt[6] )
とシンプルになる。
導出の方針
・楕円: (x/a)^2 + (y/b)^2 = 1
・接触円: (x-e*a/2)^2 + (y-h)^2 = (e*a/2)^2+h^2
(1) 楕円と円の連立式から xについての4次多項式が得られ、その判別式から、h^2 =... を得る。
(2) h^2=...を代入した4次多項式 {LHS} と 重根ありの4次多項式 (x-α)^2 (x^2 + βx + γ) {RHS}
その係数関係から x = α を導く。 LHSの3次項が消えるようにズラすと簡単になる。
表式中の符号選択に迷う箇所が2つあり、そこはグラフを動かして発見的に求めた。解の連続性を考えれば問題はないはず。
場合分けの境界点
・(x/a)^2 + (y/b)^2 = 1
・(x-e*a/2)^2 + y^2 = (e*a/2)^2
→ (1-(b/a)^2) x^2 - e*a*x + b^2 = 0
判別式より a=2b
hの表式より 1-12e^2 + Sqrt[1+4e^2]^3 = 0 となる。ここから逆算しても求められる。
境界での P座標は
(x,y) = a * ( 1/Sqrt[3], 1/Sqrt[6] )
とシンプルになる。
586132人目の素数さん
2020/08/21(金) 17:35:52.08ID:1oj4sGG5 D = {z ∈ C | |z - 1| < cosα, |Arg(1 - z)| < α}とする。z ∈ D ⇒ |z| < 1を証明せよ。
587132人目の素数さん
2020/08/21(金) 18:28:16.63ID:GUw9f3Wz f(x)=lim[n→∞] (x-a_1)(x-a_2)(x-a_3)....(x-a_n) (a_iは実数)
が有界であるための数列{a_i}の必要十分条件はどうなるのでしょうか?
が有界であるための数列{a_i}の必要十分条件はどうなるのでしょうか?
588132人目の素数さん
2020/08/21(金) 18:45:57.45ID:18CWivAF >>587
有限個の i を除いて |x - a_i| ≦ 1 じゃね
有限個の i を除いて |x - a_i| ≦ 1 じゃね
589132人目の素数さん
2020/08/21(金) 18:55:27.94ID:18CWivAF590132人目の素数さん
2020/08/21(金) 19:22:49.31ID:eKSCCB4p >>586
題意により
z∈D ⇒
(1-x) = |1-z| cos(Arg(1-z)) > |1-z| cosα > |1-z|^2, ・・・・ (*)
また
|1-z|^2 = (1-x)^2 + y^2,
だから
|z|^2 + |1-z|^2 = x^2 + (1-x)^2 + 2y^2
= 1 - 2(1-x) + 2|1-z|^2
< 1, (← *)
題意により
z∈D ⇒
(1-x) = |1-z| cos(Arg(1-z)) > |1-z| cosα > |1-z|^2, ・・・・ (*)
また
|1-z|^2 = (1-x)^2 + y^2,
だから
|z|^2 + |1-z|^2 = x^2 + (1-x)^2 + 2y^2
= 1 - 2(1-x) + 2|1-z|^2
< 1, (← *)
591132人目の素数さん
2020/08/21(金) 19:30:12.93ID:eKSCCB4p 違った
Π[n=1,∞] (1 + xx/(nπ)^2) = sinh(x)/x となるらしい。
(オイラの無限乗積表示)
Π[n=1,∞] (1 + xx/(nπ)^2) = sinh(x)/x となるらしい。
(オイラの無限乗積表示)
592132人目の素数さん
2020/08/21(金) 20:21:42.09ID:eKSCCB4p593132人目の素数さん
2020/08/21(金) 20:32:08.64ID:eKSCCB4p |z|^2 + |1-z|^2 = 2|1/2 - z|^2 + 1/2,
より
|z|^2 + |1-z|^2 < 1 ⇔ |1/2 - z| < 1/2,
より
|z|^2 + |1-z|^2 < 1 ⇔ |1/2 - z| < 1/2,
594132人目の素数さん
2020/08/21(金) 20:49:44.05ID:Ate3H8P0 周の長さが2の△ABCにおいて、BC=2aとおく。
(1)実数aの値が変化するとき、その取りうる値の範囲を不等式で表せ。
(2)△ABCの内角∠Aの二等分線とBCとの交点をDとし、Aを通りADと直交する直線をlとする。またBを端点とする半直線BAの、Aに関してBと反対側に点Eをとる。このとき直線lが∠EACを2等分することを示せ。
(1)実数aの値が変化するとき、その取りうる値の範囲を不等式で表せ。
(2)△ABCの内角∠Aの二等分線とBCとの交点をDとし、Aを通りADと直交する直線をlとする。またBを端点とする半直線BAの、Aに関してBと反対側に点Eをとる。このとき直線lが∠EACを2等分することを示せ。
595132人目の素数さん
2020/08/21(金) 20:50:19.89ID:18CWivAF >>587
簡単な条件に書くのは無理なんじゃないかな
有界数列は有界数列としかいえないのと同じで、強いて言うなら数列
P[n] := Π[k=1,n] (x-a_k)
が有界ということだが、これはただの言い換えでしかない
収束ならコーシーの条件があるけど、有界だけだとどうにも
例えば、 a_{2k} = x + 1/2, a_{2k+1} = x + 2 とすると、
P[n] は有界だが収束しない
一方、 a_k = x - (1 + 1/k) とすると、 a_k → x-1 (k→∞) だが、
lim[n→∞] P[n] = Π[n=1,∞] (1 + 1/n) = ∞
簡単な条件に書くのは無理なんじゃないかな
有界数列は有界数列としかいえないのと同じで、強いて言うなら数列
P[n] := Π[k=1,n] (x-a_k)
が有界ということだが、これはただの言い換えでしかない
収束ならコーシーの条件があるけど、有界だけだとどうにも
例えば、 a_{2k} = x + 1/2, a_{2k+1} = x + 2 とすると、
P[n] は有界だが収束しない
一方、 a_k = x - (1 + 1/k) とすると、 a_k → x-1 (k→∞) だが、
lim[n→∞] P[n] = Π[n=1,∞] (1 + 1/n) = ∞
596132人目の素数さん
2020/08/21(金) 21:06:25.94ID:8HBHIz0K >>586
Dが空ならok
Dが非空なら0<cosαより-π/2<α<π/2
zは1を中心とする半径cosαの円内にあり
かつ中心1からみた偏角θはπ-α<θ<π+α
この領域は0,1,cosβe^(±iβ)を頂点とする菱形
の内部にあり(β=π/2-αとおいた)
よって領域は単位円内に存在する
Dが空ならok
Dが非空なら0<cosαより-π/2<α<π/2
zは1を中心とする半径cosαの円内にあり
かつ中心1からみた偏角θはπ-α<θ<π+α
この領域は0,1,cosβe^(±iβ)を頂点とする菱形
の内部にあり(β=π/2-αとおいた)
よって領域は単位円内に存在する
597イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/21(金) 21:58:26.20ID:Ly2a2ymO598132人目の素数さん
2020/08/21(金) 22:04:37.43ID:8HBHIz0K f(x)が有界になるxの範囲が非空なためのa_iの条件
さらにそのようなxが一点でない場合の条件
とかなら考えても面白いかもね
xの範囲が一点でない場合、f(x)はその範囲のほとんどの点で0になりそうだけど、どうだろう
さらにそのようなxが一点でない場合の条件
とかなら考えても面白いかもね
xの範囲が一点でない場合、f(x)はその範囲のほとんどの点で0になりそうだけど、どうだろう
599132人目の素数さん
2020/08/21(金) 22:53:02.29ID:1AD6M5we xy平面をxy平面上のn本の異なる直線で分割してできる領域の数を考える。なおここで言う領域には、閉領域・開領域のいずれも含まれる。
(1)このようにしてできる領域の数の最大値をnで表せ。
(2)このようにしてできる領域の数は、n+1から(1)で求めた最大値まで複数通りある。それは何通りであるか、nで表せ。
(1)このようにしてできる領域の数の最大値をnで表せ。
(2)このようにしてできる領域の数は、n+1から(1)で求めた最大値まで複数通りある。それは何通りであるか、nで表せ。
600132人目の素数さん
2020/08/21(金) 23:17:04.19ID:mOF0Fo1E (1) (n^2+n+2)/2
(2) (n^2-n+2)/2
(2) (n^2-n+2)/2
601132人目の素数さん
2020/08/21(金) 23:25:45.79ID:18CWivAF >>598
>xの範囲が一点でない場合、f(x)はその範囲のほとんどの点で0になりそう
a_n が x に依存しない数列で、 f(x) が収束するならそうだろうね
無限積が 0 でない値に収束するなら項の数列は 1 に収束しなければならないから、
x-a_n → 1 (n→∞) なら、任意の実数 α に対して、x+α-a_n → α+1 (n→∞)
となるので、 f(x) が収束して ≠ 0 なら α = 0 でなければならない
>xの範囲が一点でない場合、f(x)はその範囲のほとんどの点で0になりそう
a_n が x に依存しない数列で、 f(x) が収束するならそうだろうね
無限積が 0 でない値に収束するなら項の数列は 1 に収束しなければならないから、
x-a_n → 1 (n→∞) なら、任意の実数 α に対して、x+α-a_n → α+1 (n→∞)
となるので、 f(x) が収束して ≠ 0 なら α = 0 でなければならない
602132人目の素数さん
2020/08/21(金) 23:29:45.59ID:5qiPpY9M 異なるω_0, ..., ω_nに対してn + 1正方行列
(ω_i^j)_i,j
の行列式
(ω_i^j)_i,j
の行列式
603132人目の素数さん
2020/08/21(金) 23:43:25.08ID:8HBHIz0K604132人目の素数さん
2020/08/22(土) 02:14:30.37ID:ymtf6p4s605132人目の素数さん
2020/08/22(土) 02:25:36.76ID:MNXWYBPS606132人目の素数さん
2020/08/22(土) 03:10:26.57ID:ymtf6p4s >>599 (2)
n本の直線を、平行性によって分類する。
各類に含まれる直線の本数を m_i (i=1,…,k) とする。
m_1 + m_2 + ・・・・ + m_k = n,
このときできる領域の総数は
1 + n(n+1)/2 - Σ[i=1,k] m_i(m_1 - 1)/2,
ところで、
nをいくつかの自然数の和で表わす方法の数は分割数 p(n)
(2) の答え ≦ p(n)
n≦11 では p(n) ≦ (nn-n+2)/2 なので
p(n) とおり以下のはず・・・・
n本の直線を、平行性によって分類する。
各類に含まれる直線の本数を m_i (i=1,…,k) とする。
m_1 + m_2 + ・・・・ + m_k = n,
このときできる領域の総数は
1 + n(n+1)/2 - Σ[i=1,k] m_i(m_1 - 1)/2,
ところで、
nをいくつかの自然数の和で表わす方法の数は分割数 p(n)
(2) の答え ≦ p(n)
n≦11 では p(n) ≦ (nn-n+2)/2 なので
p(n) とおり以下のはず・・・・
607132人目の素数さん
2020/08/22(土) 11:20:04.76ID:QJgAg0uf n+1
Σ 1/i
i=3
よろしくお願いします。解答が間違っていたので。
Σ 1/i
i=3
よろしくお願いします。解答が間違っていたので。
608132人目の素数さん
2020/08/22(土) 11:23:32.71ID:QJgAg0uf 各項を書き並べて書け。という問題です
609132人目の素数さん
2020/08/22(土) 12:28:10.46ID:TylVx0O5 問題なのかよ
「かきとり」と同レベルじゃん
「かきとり」と同レベルじゃん
610132人目の素数さん
2020/08/22(土) 13:31:03.10ID:QJgAg0uf 1/3+1/4....+
の最後はどう書けばいいでしょうか?
nまでだったら
...+1/(n+2)
だと思うのですが、n+1までなので
1/3+1/4...+1/(n+2)+1(n+3)
となるのでしょうか
の最後はどう書けばいいでしょうか?
nまでだったら
...+1/(n+2)
だと思うのですが、n+1までなので
1/3+1/4...+1/(n+2)+1(n+3)
となるのでしょうか
611132人目の素数さん
2020/08/22(土) 13:33:15.25ID:/19nG2X7 何言ってんのw
612132人目の素数さん
2020/08/22(土) 13:39:08.47ID:hYx9dCgX613132人目の素数さん
2020/08/22(土) 13:49:37.55ID:I9MUO/8V 1/iのiにn+1を代入したら1/(n+1)だろ
n+1
Σ
i=3
ってのは、i=3から始まる(n+1)項の和って意味じゃないぞ
i=3から始まってi=n+1までの和って意味だ
n+1
Σ
i=3
ってのは、i=3から始まる(n+1)項の和って意味じゃないぞ
i=3から始まってi=n+1までの和って意味だ
614132人目の素数さん
2020/08/22(土) 13:50:28.72ID:I9MUO/8V ありゃ、リロード出来てなかった
615132人目の素数さん
2020/08/22(土) 13:53:29.67ID:tMe/q/9E 0189 132人目の素数さん 2020/08/22 12:05:05
n+1
Σ 1/i
i=3
各項を書き並べて書け、という問題。
解答がなかったのでお願いします
ID:QJgAg0uf
0190 132人目の素数さん 2020/08/22 12:36:01
マルチ
ID:TylVx0O5
n+1
Σ 1/i
i=3
各項を書き並べて書け、という問題。
解答がなかったのでお願いします
ID:QJgAg0uf
0190 132人目の素数さん 2020/08/22 12:36:01
マルチ
ID:TylVx0O5
616132人目の素数さん
2020/08/22(土) 13:53:34.67ID:5Q5lMGyj サイコロ6個振って目の合計が26を超える確率をマルコフ不等式とチェビシェフ不等式を使って評価せよ
マルコフ不等式が21/26以下だと思うのですが、チェビシェフ不等式がわかりません
よろしくお願いします
マルコフ不等式が21/26以下だと思うのですが、チェビシェフ不等式がわかりません
よろしくお願いします
617132人目の素数さん
2020/08/22(土) 13:56:04.99ID:QJgAg0uf なるほど、基本が欠如していました。ありがとうございます
618イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/22(土) 15:59:59.40ID:uH5uOOQL619132人目の素数さん
2020/08/22(土) 17:29:54.92ID:U0iCzex9 a^b+b^c=c^a
を満たす自然数は無数に存在するか?
という問題が解決できません。フェルマー予想を見て思いつきました。
解の1つとして(a,b,c)=(1,1,2)は分かりました。
x<yでは殆どの場合y^x<x^yなので、それを利用して、ごく一部の例外を除きmin(a,b,c)=cであることを示す→cの値を絞り込むという流れを考えたのですが、私の力では絞り込みがうまくできませんでした。
ご教授いただけますと幸いです。よろしくお願いします。
を満たす自然数は無数に存在するか?
という問題が解決できません。フェルマー予想を見て思いつきました。
解の1つとして(a,b,c)=(1,1,2)は分かりました。
x<yでは殆どの場合y^x<x^yなので、それを利用して、ごく一部の例外を除きmin(a,b,c)=cであることを示す→cの値を絞り込むという流れを考えたのですが、私の力では絞り込みがうまくできませんでした。
ご教授いただけますと幸いです。よろしくお願いします。
620132人目の素数さん
2020/08/22(土) 18:36:16.88ID:SGuwN39p >>616
1000万回シミュレーションした結果
> # サイコロ6個振って目の合計が26を超える確率
> sim <- function() sum(sample(6,6,replace = TRUE)) > 26
> mean(replicate(1e7,sim()))
[1] 0.0963488
1000万回シミュレーションした結果
> # サイコロ6個振って目の合計が26を超える確率
> sim <- function() sum(sample(6,6,replace = TRUE)) > 26
> mean(replicate(1e7,sim()))
[1] 0.0963488
621イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/22(土) 19:29:22.63ID:uH5uOOQL 前>>618つづき。
>>616
出目の数の合計が33
3回5であとは6の確率は5の出方によって20通りあるから(1/6^6)×20=5/11664
4と5が1回ずつであとは6の確率は(1/6^6)×30=5/7776
1回だけ3であとは6の確率は(1/6^6)×6=1/7776
あわせると5/11664+5/7776+1/7776=1/11664+1/1296
=(1+9)/11664
=10/11664
=5/5832
出目の数の合計が32
4回5であとは6の確率は5が2回であとは6の確率と同じで(1/6^6)×15=5/15552
1回だけ4で5が2回であとは6の確率は、
1回目に4が出て5が何回目と何回目に出るか10通りあって4が何回目に出るか6通りあるから10×6=60通りあって(1/6^6)×60=10/6^5=10/7776=5/3888
4が2回であとは6の確率は5が2回であとは6の確率と同じで(1/6^6)×15=5/15552
3と5が1回ずつであとは6の確率は4と5が1回ずつであとは6の確率と同じで(1/6^6)×30=5/7776
1回だけ2であとは6の確率は(1/6^6)×6=1/7776
あわせると5/15552+5/3888+5/15552+5/7776+1/7776=(5+20+5+10+2)/15552
=42/15552
=21/7776
=7/2592
出目の数の合計が31
5回5で1回だけ6の確率は6/6^6=1/6^5=1/7776
1回だけ4で3回5であとは6の確率は1回だけ4で5が2回であとは6の確率と同じで5/3888
2回4で1回だけ5であとは6の確率も同じで5/3888
3と4が1回ずつであとは6の確率は何回も出てきてるのと同じで5/7776
2と5が1回ずつであとは6の確率も5/7776
1回だけ1であとは6の確率は1/7776
あわせると1/7776+5/3888+5/3888+5/7776+5/7776+1/7776=12/7776+10/3888
=(3+5)/1944
=1/243
出目の数の合計が30
出目の数の合計が29
出目の数の合計が28
出目の数の合計が27
すべて足すと出目の数の合計が26を超える確率は、
>>616
出目の数の合計が33
3回5であとは6の確率は5の出方によって20通りあるから(1/6^6)×20=5/11664
4と5が1回ずつであとは6の確率は(1/6^6)×30=5/7776
1回だけ3であとは6の確率は(1/6^6)×6=1/7776
あわせると5/11664+5/7776+1/7776=1/11664+1/1296
=(1+9)/11664
=10/11664
=5/5832
出目の数の合計が32
4回5であとは6の確率は5が2回であとは6の確率と同じで(1/6^6)×15=5/15552
1回だけ4で5が2回であとは6の確率は、
1回目に4が出て5が何回目と何回目に出るか10通りあって4が何回目に出るか6通りあるから10×6=60通りあって(1/6^6)×60=10/6^5=10/7776=5/3888
4が2回であとは6の確率は5が2回であとは6の確率と同じで(1/6^6)×15=5/15552
3と5が1回ずつであとは6の確率は4と5が1回ずつであとは6の確率と同じで(1/6^6)×30=5/7776
1回だけ2であとは6の確率は(1/6^6)×6=1/7776
あわせると5/15552+5/3888+5/15552+5/7776+1/7776=(5+20+5+10+2)/15552
=42/15552
=21/7776
=7/2592
出目の数の合計が31
5回5で1回だけ6の確率は6/6^6=1/6^5=1/7776
1回だけ4で3回5であとは6の確率は1回だけ4で5が2回であとは6の確率と同じで5/3888
2回4で1回だけ5であとは6の確率も同じで5/3888
3と4が1回ずつであとは6の確率は何回も出てきてるのと同じで5/7776
2と5が1回ずつであとは6の確率も5/7776
1回だけ1であとは6の確率は1/7776
あわせると1/7776+5/3888+5/3888+5/7776+5/7776+1/7776=12/7776+10/3888
=(3+5)/1944
=1/243
出目の数の合計が30
出目の数の合計が29
出目の数の合計が28
出目の数の合計が27
すべて足すと出目の数の合計が26を超える確率は、
622イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/22(土) 21:56:37.44ID:uH5uOOQL 前>>621つづき。
>>616
出目の数の合計が30
1+5+6+6+6+6=30確率5/7776
2+4+6+6+6+6=30確率5/7776
3+3+6+6+6+6=30確率5/15552
2+5+5+6+6+6=30確率5/3888
3+4+5+6+6+6=30確率(1/6^6)×6×5×4=5/1944
4+4+4+6+6+6=30確率5/11664
3+5+5+5+6+6=30確率5/3888
4+4+5+5+6+6=30確率(1/6^6)×
4+5+5+5+5+6=30確率5/15552
5+5+5+5+5+5=30確率1/46656
出目の数の合計が29
出目の数の合計が28
出目の数の合計が27
>>616
出目の数の合計が30
1+5+6+6+6+6=30確率5/7776
2+4+6+6+6+6=30確率5/7776
3+3+6+6+6+6=30確率5/15552
2+5+5+6+6+6=30確率5/3888
3+4+5+6+6+6=30確率(1/6^6)×6×5×4=5/1944
4+4+4+6+6+6=30確率5/11664
3+5+5+5+6+6=30確率5/3888
4+4+5+5+6+6=30確率(1/6^6)×
4+5+5+5+5+6=30確率5/15552
5+5+5+5+5+5=30確率1/46656
出目の数の合計が29
出目の数の合計が28
出目の数の合計が27
623132人目の素数さん
2020/08/22(土) 23:47:46.59ID:kkVGJmRy >>620
どうせPCに頼るなら 6^6 (= 46656) 通りの総チェックしたらええがな。
> 1000万回シミュレーション
そんだけやっておいて 0.096までしか合ってないってマヌケにもほどがある。
どうせPCに頼るなら 6^6 (= 46656) 通りの総チェックしたらええがな。
> 1000万回シミュレーション
そんだけやっておいて 0.096までしか合ってないってマヌケにもほどがある。
624132人目の素数さん
2020/08/23(日) 00:23:42.78ID:Gb0PIA1m >>622
イナってどこの劇団員だっけ?
イナってどこの劇団員だっけ?
625132人目の素数さん
2020/08/23(日) 07:43:14.97ID:qhSoFq1l >>606
例) nが小さいとき
n, (nn-n+2)/2, p(n), q(n)=#M, M
------------------------------------------------
1, 1, 1, 1, {2}
2, 2, 2, 2, {3,4}
3, 4, 3, 3, {4,6,7}
4, 7, 5, 5, {5,8,9,10,11}
5, 11, 7, 7, {6,10,12,13,14,15,16}
6, 16, 11, 9, {7,12,15,16,18,19,20,21,22}
7, 22, 15, 13, {8,14,18,19,20,22,23,24,25,26,27,28,29}
8, 29, 22, 18, {9,16,21,22,24,25,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36,37}
9, 37, 30, 21, {10,18,24,25,28,30,31,33,34,35,36,37,38,39,40,41,42,43,44,45,46}
10, 46, 42, 27, {11,20,27,28, ・・・・, 56}
---------------------------------------------
{q(n)} = {1,2,3,5,7,9,13,18,21,27,・・・・}
http://oeis.org/A069999
Mの最小元は n+1, 最大元は (nn+n+2)/2 だが 隙間や重複がある。
とくに類数kが小さいところでは隙間が多い。
(n) → n+1
(n-1,1) → 2n,
(n-2,2) → 3n-3,
(n-2,1,1) → 3n-2,
(2,1,・・・,1) → (nn+n)/2,
(1,1,・・・・,1) → (nn+n+2)/2,
例) nが小さいとき
n, (nn-n+2)/2, p(n), q(n)=#M, M
------------------------------------------------
1, 1, 1, 1, {2}
2, 2, 2, 2, {3,4}
3, 4, 3, 3, {4,6,7}
4, 7, 5, 5, {5,8,9,10,11}
5, 11, 7, 7, {6,10,12,13,14,15,16}
6, 16, 11, 9, {7,12,15,16,18,19,20,21,22}
7, 22, 15, 13, {8,14,18,19,20,22,23,24,25,26,27,28,29}
8, 29, 22, 18, {9,16,21,22,24,25,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36,37}
9, 37, 30, 21, {10,18,24,25,28,30,31,33,34,35,36,37,38,39,40,41,42,43,44,45,46}
10, 46, 42, 27, {11,20,27,28, ・・・・, 56}
---------------------------------------------
{q(n)} = {1,2,3,5,7,9,13,18,21,27,・・・・}
http://oeis.org/A069999
Mの最小元は n+1, 最大元は (nn+n+2)/2 だが 隙間や重複がある。
とくに類数kが小さいところでは隙間が多い。
(n) → n+1
(n-1,1) → 2n,
(n-2,2) → 3n-3,
(n-2,1,1) → 3n-2,
(2,1,・・・,1) → (nn+n)/2,
(1,1,・・・・,1) → (nn+n+2)/2,
626132人目の素数さん
2020/08/23(日) 08:05:04.26ID:jONCOSgj >>623
起こる頻度が少ないのをシミュレーションするからそんなものだろ。
起こる頻度が少ないのをシミュレーションするからそんなものだろ。
627132人目の素数さん
2020/08/23(日) 08:40:25.72ID:qhSoFq1l >>616
出目の合計, 確率
------------------------------
36, 1/6^6, >618
35, 6/6^6, >618
34, 21/6^6, >618
33, 56/6^6, >621
32, 126/6^6, >621
31, 252/6^6, >621(*)
30, 456/6^6, >622(**)
29, 756/6^6,
28, 1161^6^6,
27, 1666/6^6,
--------------------------------
計, (1666+1161+756+456+252+126+56+21+6+1)/6^6
= 4501/6^6 = 0.09647205
(*) (355666) が抜けてます。
(**) (455556) の確率が半分です。
出目の合計, 確率
------------------------------
36, 1/6^6, >618
35, 6/6^6, >618
34, 21/6^6, >618
33, 56/6^6, >621
32, 126/6^6, >621
31, 252/6^6, >621(*)
30, 456/6^6, >622(**)
29, 756/6^6,
28, 1161^6^6,
27, 1666/6^6,
--------------------------------
計, (1666+1161+756+456+252+126+56+21+6+1)/6^6
= 4501/6^6 = 0.09647205
(*) (355666) が抜けてます。
(**) (455556) の確率が半分です。
628132人目の素数さん
2020/08/23(日) 09:37:08.49ID:prx/bVbe ある製品の寿命について、その累積分布関数は以下の通り与えられている。
F(x)=λexp(-λx) (0≦x)
(1)確率密度関数f(x)を求めよ。
(2)期待値、中央値、第一四分位数をそれぞれ求めよ。
F(x)=λexp(-λx) (0≦x)
(1)確率密度関数f(x)を求めよ。
(2)期待値、中央値、第一四分位数をそれぞれ求めよ。
629132人目の素数さん
2020/08/23(日) 09:44:31.28ID:nKOizBja >>623
111111〜666666を0から6^6−1を6進数で表示して
各桁の和が26−6より大きくなるようにプログラムして総当たりしてみた。
dec2n <- function(num, N, digit = 6){
r=num%%N
q=num%/%N
while(q > 0 | digit > 1){
r=append(q%%N,r)
q=q%/%N
digit=digit-1
}
return(r)
}
pm=sapply(0:(6^6-1),function(x) dec2n(x,6))
f<-function(x) sum(x) > 26-6
s=sum(apply(pm,2,f))
S=ncol(pm)
cat(s,'/',S,'\n')
s/S
> cat(s,'/',S,'\n')
4501 / 46656
> s/S
[1] 0.09647205
111111〜666666を0から6^6−1を6進数で表示して
各桁の和が26−6より大きくなるようにプログラムして総当たりしてみた。
dec2n <- function(num, N, digit = 6){
r=num%%N
q=num%/%N
while(q > 0 | digit > 1){
r=append(q%%N,r)
q=q%/%N
digit=digit-1
}
return(r)
}
pm=sapply(0:(6^6-1),function(x) dec2n(x,6))
f<-function(x) sum(x) > 26-6
s=sum(apply(pm,2,f))
S=ncol(pm)
cat(s,'/',S,'\n')
s/S
> cat(s,'/',S,'\n')
4501 / 46656
> s/S
[1] 0.09647205
630132人目の素数さん
2020/08/23(日) 09:50:24.56ID:nKOizBja >>628
(1) pdf = -λ^2exp(-λx)
(1) pdf = -λ^2exp(-λx)
631132人目の素数さん
2020/08/23(日) 09:56:14.98ID:nKOizBja632132人目の素数さん
2020/08/23(日) 09:58:27.42ID:nKOizBja ソフトに微分してもらったら、>630でいいみたいだな。
> D(expression(λ*exp(-λ*x)),'x')
-(λ * (exp(-λ * x) * λ))
> D(expression(λ*exp(-λ*x)),'x')
-(λ * (exp(-λ * x) * λ))
633132人目の素数さん
2020/08/23(日) 10:21:17.69ID:psmbwW3A >>628
その分布関数単調増大じゃないやろ
その分布関数単調増大じゃないやろ
634132人目の素数さん
2020/08/23(日) 10:25:10.94ID:jONCOSgj >>633
それで期待値が-1なったのか
それで期待値が-1なったのか
635132人目の素数さん
2020/08/23(日) 10:26:05.70ID:jONCOSgj >>627
数を数えるのもプログラムにさせてみた。
table(x)
x
6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
1 6 21 56 126 252 456 756 1161 1666 2247 2856 3431 3906 4221 4332
22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36
4221 3906 3431 2856 2247 1666 1161 756 456 252 126 56 21 6 1
数を数えるのもプログラムにさせてみた。
table(x)
x
6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
1 6 21 56 126 252 456 756 1161 1666 2247 2856 3431 3906 4221 4332
22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36
4221 3906 3431 2856 2247 1666 1161 756 456 252 126 56 21 6 1
636132人目の素数さん
2020/08/23(日) 10:29:34.17ID:psmbwW3A >>634
E(1)がまさかの0 wwww
E(1)がまさかの0 wwww
637132人目の素数さん
2020/08/23(日) 11:40:47.87ID:nKOizBja638132人目の素数さん
2020/08/23(日) 11:42:51.51ID:nKOizBja >>633
単調減少関数だったw
単調減少関数だったw
639132人目の素数さん
2020/08/23(日) 11:49:15.43ID:8TxqIBCf640イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/23(日) 12:03:47.05ID:Q5A4PXq6641132人目の素数さん
2020/08/23(日) 14:04:07.26ID:Rpa/qv/i 集合Xがただ一つの要素だけからなるというのを正確に言うと、「x∈Xとなるようなxが存在する。x≠y⇒y∈Xでない」ということですか?
|X| = 1の定義は、Xから{x∈Z_{+} | x < 1 + 1}への全単射が存在するということだと思います。
1∈{x∈Z_{+} | x < 1 + 1}であり、x∈Z_{+}かつ1 < x < 1 + 1となるxは存在しないため、x≠1⇒「x∈{x∈Z_{+} | x < 1 + 1}でない」が成り立ちます。
{x∈Z_{+} | x < 1 + 1}からXへの全単射が存在するため、1→x∈Xとなるxが存在します。x≠yかつy∈Xとなるようなyが存在すると仮定すると、
n→yとなるようなn∈{x∈Z_{+} | x < 1 + 1}が存在することになります。n = 1でなければなりません。これは→が写像であることに反します。
よって、「x≠y⇒y∈Xでない」が成り立ちます。
|X| = 1の定義は、Xから{x∈Z_{+} | x < 1 + 1}への全単射が存在するということだと思います。
1∈{x∈Z_{+} | x < 1 + 1}であり、x∈Z_{+}かつ1 < x < 1 + 1となるxは存在しないため、x≠1⇒「x∈{x∈Z_{+} | x < 1 + 1}でない」が成り立ちます。
{x∈Z_{+} | x < 1 + 1}からXへの全単射が存在するため、1→x∈Xとなるxが存在します。x≠yかつy∈Xとなるようなyが存在すると仮定すると、
n→yとなるようなn∈{x∈Z_{+} | x < 1 + 1}が存在することになります。n = 1でなければなりません。これは→が写像であることに反します。
よって、「x≠y⇒y∈Xでない」が成り立ちます。
642132人目の素数さん
2020/08/23(日) 15:10:25.40ID:nKOizBja >>639
定義に従って計算するだけ
微分して、確率密度関数 exp(-λ * x) * λ
確率密度関数*xを定義域で積分して期待値 1/λ
累積密度関数の逆関数を作って
中央値:log2/λ
第一四分位数:log(4/3)/λ
定義に従って計算するだけ
微分して、確率密度関数 exp(-λ * x) * λ
確率密度関数*xを定義域で積分して期待値 1/λ
累積密度関数の逆関数を作って
中央値:log2/λ
第一四分位数:log(4/3)/λ
643132人目の素数さん
2020/08/23(日) 21:05:51.88ID:nKOizBja 10個のサイコロを振って目の合計を当てる賭けをするときいくつにかけるのが最も有利か。その確率はいくらか。
目の合計の期待値は35というのはわかるけど、それが最頻値だというのはどうやれば確認できるだろう?
目の合計の期待値は35というのはわかるけど、それが最頻値だというのはどうやれば確認できるだろう?
644132人目の素数さん
2020/08/23(日) 22:06:38.36ID:nKOizBja >>643
分布が左右対称なら期待値(平均値)と最頻値は一致するといえるか?という問題になるのかなぁ?
分布が左右対称なら期待値(平均値)と最頻値は一致するといえるか?という問題になるのかなぁ?
645132人目の素数さん
2020/08/23(日) 22:10:18.01ID:nKOizBja >>643
10個にサイコロを投げて目の合計が35になる確率のシミュレーション解
> sim <- function(n=35) sum(sample(6,10,rep=T))==n
> mean(replicate(1e7,sim()))
[1] 0.0726302
厳密解はイナ大先生が怒涛の計算力で数えてくれると思う。
10個にサイコロを投げて目の合計が35になる確率のシミュレーション解
> sim <- function(n=35) sum(sample(6,10,rep=T))==n
> mean(replicate(1e7,sim()))
[1] 0.0726302
厳密解はイナ大先生が怒涛の計算力で数えてくれると思う。
646132人目の素数さん
2020/08/23(日) 22:38:49.94ID:ytKOLVrQ >>644
分布が二峰性なら対称でも平均値=最頻値とは限らないな。
分布が二峰性なら対称でも平均値=最頻値とは限らないな。
647132人目の素数さん
2020/08/23(日) 23:46:07.66ID:qhSoFq1l p(35) = 4395456/(6^10) = 0.0726928
p(n) ≒ p(μ)・e^{-(n-μ)^2 /(2σ^2)},
μ=35, σ^2 =31.09
p(n) ≒ p(μ)・e^{-(n-μ)^2 /(2σ^2)},
μ=35, σ^2 =31.09
648132人目の素数さん
2020/08/24(月) 00:08:08.58ID:CGsqsz2y 数値が一致したな。
data.frame(sum=10:60,pips=pips[10:60])
sum pips
1 10 1
2 11 10
3 12 55
4 13 220
5 14 715
6 15 2002
7 16 4995
8 17 11340
9 18 23760
10 19 46420
11 20 85228
12 21 147940
13 22 243925
14 23 383470
15 24 576565
16 25 831204
17 26 1151370
18 27 1535040
19 28 1972630
20 29 2446300
21 30 2930455
22 31 3393610
23 32 3801535
24 33 4121260
25 34 4325310
26 35 4395456
data.frame(sum=10:60,pips=pips[10:60])
sum pips
1 10 1
2 11 10
3 12 55
4 13 220
5 14 715
6 15 2002
7 16 4995
8 17 11340
9 18 23760
10 19 46420
11 20 85228
12 21 147940
13 22 243925
14 23 383470
15 24 576565
16 25 831204
17 26 1151370
18 27 1535040
19 28 1972630
20 29 2446300
21 30 2930455
22 31 3393610
23 32 3801535
24 33 4121260
25 34 4325310
26 35 4395456
649132人目の素数さん
2020/08/24(月) 00:20:41.38ID:CGsqsz2y650132人目の素数さん
2020/08/24(月) 00:25:59.76ID:mTnDMiIJ 投げる回数の帰納法使えば密度関数の一峰性示せるけどな
それと平均での対称性で示せる
一発証明ないものか
それと平均での対称性で示せる
一発証明ないものか
651132人目の素数さん
2020/08/24(月) 00:39:21.97ID:QJZmg6Qx Coefficient[(x+x^2+x^3+x^4+x^5+x^6)^10,x^35]
=4395456
=4395456
652132人目の素数さん
2020/08/24(月) 00:58:46.24ID:x7ua1b+N >>650
サイをn回振って合計がmになる確率を p(n,m) とすると、
p(1,m) = if m ∈ {1,2,3,4,5,6} then 1/6 else 0 として、
p(n+1,m) = (1/6) Σ[k=1..6] p(n,m-k) なんだから、
p(n+1,m+1) = p(n+1,m) + (1/6)(p(n,m) - p(n,m-6))
つまり p(n,m) と p(n,m-6) との大小関係がそのまま p(n+1,m+1) と p(n+1,m) との大小関係になる
このことを利用したら、数学的帰納法で n が偶数のとき m = 7n/2 で p(n,m) が最大になることが言えるのでは
サイをn回振って合計がmになる確率を p(n,m) とすると、
p(1,m) = if m ∈ {1,2,3,4,5,6} then 1/6 else 0 として、
p(n+1,m) = (1/6) Σ[k=1..6] p(n,m-k) なんだから、
p(n+1,m+1) = p(n+1,m) + (1/6)(p(n,m) - p(n,m-6))
つまり p(n,m) と p(n,m-6) との大小関係がそのまま p(n+1,m+1) と p(n+1,m) との大小関係になる
このことを利用したら、数学的帰納法で n が偶数のとき m = 7n/2 で p(n,m) が最大になることが言えるのでは
653132人目の素数さん
2020/08/24(月) 01:02:26.00ID:x7ua1b+N 対称性を使うことも必要かな
p(n,m)=p(n,7n-m)
p(n,m)=p(n,7n-m)
654132人目の素数さん
2020/08/24(月) 01:14:29.07ID:NyPwg4Wp a^b+b^c=c^a
を満たす1以上の整数a,b,cの組(a,b,c)を全て求めよ。
を満たす1以上の整数a,b,cの組(a,b,c)を全て求めよ。
655132人目の素数さん
2020/08/24(月) 02:07:39.12ID:r3SqnUKm ∫(sinx/x)^2dx (0→∞)
∫(lnx/x^2+1)^2dx (0→∞)
∫(lnx/x^2+1)^2dx (0→∞)
656132人目の素数さん
2020/08/24(月) 02:13:28.02ID:HWPbccmb >>637
一様分布
p(n) = 1/6 (1≦n≦6)
= 0 (n<1, n>6)
6個をたたみ込んだもの。
P(n) = C(n-1,5) = (n-1)(n-2)(n-3)(n-4)(n-5)/5!, (6≦n≦11)
P(n) = 2771 - (18929/12)n + (2847/8)n^2 - (949/24)n^3 + (17/8)n^4 - (1/24)n^5,
(11≦n≦16)
P(n) = -90049 + (177851/6)n - (46017/12)n^2 + (2893/12)n^3 - (29/4)n^4 + (1/12)n^5
(16≦n≦21)
P(n) = 582931 - (787943/6)n + (46191/4)n^2 - (5917/12)n^3 + (41/4)n^4 - (1/12)n^5
(21≦n≦26)
P(n) = -1198394 + (2393525/12)n - (104043/8)n^2 + (10021/24)n^3 - (53/8)n^4 + (1/24)n^5,
(26≦n≦31)
P(n) = C(41-n,5) = (41-n)(40-n)(39-n)(38-n)(37-n)/5!, (31≦n≦36)
P(n) = 0, (n<6, n>36)
一様分布
p(n) = 1/6 (1≦n≦6)
= 0 (n<1, n>6)
6個をたたみ込んだもの。
P(n) = C(n-1,5) = (n-1)(n-2)(n-3)(n-4)(n-5)/5!, (6≦n≦11)
P(n) = 2771 - (18929/12)n + (2847/8)n^2 - (949/24)n^3 + (17/8)n^4 - (1/24)n^5,
(11≦n≦16)
P(n) = -90049 + (177851/6)n - (46017/12)n^2 + (2893/12)n^3 - (29/4)n^4 + (1/12)n^5
(16≦n≦21)
P(n) = 582931 - (787943/6)n + (46191/4)n^2 - (5917/12)n^3 + (41/4)n^4 - (1/12)n^5
(21≦n≦26)
P(n) = -1198394 + (2393525/12)n - (104043/8)n^2 + (10021/24)n^3 - (53/8)n^4 + (1/24)n^5,
(26≦n≦31)
P(n) = C(41-n,5) = (41-n)(40-n)(39-n)(38-n)(37-n)/5!, (31≦n≦36)
P(n) = 0, (n<6, n>36)
657132人目の素数さん
2020/08/24(月) 02:54:12.63ID:HWPbccmb >>655
(上) は部分積分して
∫(sin(x)/x)^2 dx = -(sin(x)^2)/x + ∫sin(2x)/x dx
= -(sin(x)^2)/x + Si(2x),
これより
∫[0,∞] (sin(x)/x)^2 dx = Si(∞) - Si(0) = π/2,
あるいは
∫[0,∞] {cos(ax) - cos(bx)}/x^2 = (π/2)(b-a),
を使う。
高木:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
第5章 練習問題 (4), p.264
(下) は発散しそう・・・・
(上) は部分積分して
∫(sin(x)/x)^2 dx = -(sin(x)^2)/x + ∫sin(2x)/x dx
= -(sin(x)^2)/x + Si(2x),
これより
∫[0,∞] (sin(x)/x)^2 dx = Si(∞) - Si(0) = π/2,
あるいは
∫[0,∞] {cos(ax) - cos(bx)}/x^2 = (π/2)(b-a),
を使う。
高木:「解析概論」改訂第三版、岩波書店 (1961)
第5章 練習問題 (4), p.264
(下) は発散しそう・・・・
658132人目の素数さん
2020/08/24(月) 05:33:08.87ID:CGsqsz2y659132人目の素数さん
2020/08/24(月) 05:35:12.92ID:CGsqsz2y >>651
wolframではなくてMathematicaのコマンドでしょうか?
wolframではなくてMathematicaのコマンドでしょうか?
660イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/24(月) 10:06:11.51ID:67dg6YFo661132人目の素数さん
2020/08/24(月) 11:42:42.43ID:QJZmg6Qx >>659
元々は、mathematicaの関数だと思いますが、短ければ、wolframalpha でも正しく解釈してくれます。
下も、正しく返してくれました。
Table[{k,Coefficient[(x+x^2+x^3+x^4+x^5+x^6)^10,x^k]},{k,10,60}]
https://www.wolframalpha.com/input/?i=Table%5B%7Bk%2CCoefficient%5B%28x%2Bx%5E2%2Bx%5E3%2Bx%5E4%2Bx%5E5%2Bx%5E6%29%5E10%2Cx%5Ek%5D%7D%2C%7Bk%2C10%2C60%7D%5D&lang=ja
元々は、mathematicaの関数だと思いますが、短ければ、wolframalpha でも正しく解釈してくれます。
下も、正しく返してくれました。
Table[{k,Coefficient[(x+x^2+x^3+x^4+x^5+x^6)^10,x^k]},{k,10,60}]
https://www.wolframalpha.com/input/?i=Table%5B%7Bk%2CCoefficient%5B%28x%2Bx%5E2%2Bx%5E3%2Bx%5E4%2Bx%5E5%2Bx%5E6%29%5E10%2Cx%5Ek%5D%7D%2C%7Bk%2C10%2C60%7D%5D&lang=ja
662132人目の素数さん
2020/08/24(月) 16:57:34.94ID:p3oV4QfX 初投稿失
これはコピー用紙の規格で、長い方の辺を半分にすると、もとの長方形と、たてと横の比が同じ長方形が得られるという性質があるっていう問題だ。
辺BCと折り目BEが重なることから、AB:BCを求める。
また、このコピー用紙を長い方のへんで半分にしたとき、もとの長方形と縦と横の比が同じになることを、式を立てて確かめる。
コピー用紙の画像https://dotup.org/uploda/dotup.org2237290.png.html
問題のわかりやすい画像https://dotup.org/uploda/dotup.org2237293.png.html
わかりにくいと思うがよろしくおねがいします
あと、問題の解き方もよろしく
これはコピー用紙の規格で、長い方の辺を半分にすると、もとの長方形と、たてと横の比が同じ長方形が得られるという性質があるっていう問題だ。
辺BCと折り目BEが重なることから、AB:BCを求める。
また、このコピー用紙を長い方のへんで半分にしたとき、もとの長方形と縦と横の比が同じになることを、式を立てて確かめる。
コピー用紙の画像https://dotup.org/uploda/dotup.org2237290.png.html
問題のわかりやすい画像https://dotup.org/uploda/dotup.org2237293.png.html
わかりにくいと思うがよろしくおねがいします
あと、問題の解き方もよろしく
663132人目の素数さん
2020/08/24(月) 17:08:03.63ID:+Fh3sbhA ちょっと何言ってるかわからない
664132人目の素数さん
2020/08/24(月) 17:13:14.52ID:p3oV4QfX665132人目の素数さん
2020/08/24(月) 17:25:50.08ID:+Fh3sbhA 計算するだけだろ
666132人目の素数さん
2020/08/24(月) 17:28:57.86ID:p3oV4QfX 俺数学全くといっていいほどできないんだ
しつもんしてごめんな
しつもんしてごめんな
667132人目の素数さん
2020/08/24(月) 17:37:55.43ID:+Fh3sbhA うむ
勉強する前に問題を解こうとするのは未解決問題に挑むってことだからな
常人には無茶な行い
勉強する前に問題を解こうとするのは未解決問題に挑むってことだからな
常人には無茶な行い
668132人目の素数さん
2020/08/24(月) 17:40:03.29ID:p3oV4QfX ありがとう
ちょっと教科書見直してきて考えてみるわ
ちょっと教科書見直してきて考えてみるわ
669132人目の素数さん
2020/08/24(月) 17:53:56.11ID:DFOG7CvL670132人目の素数さん
2020/08/24(月) 18:48:22.98ID:1BmfuzMI >>664
x:1=1:x/2 (x>0)を解くだけじゃないの?
x:1=1:x/2 (x>0)を解くだけじゃないの?
671132人目の素数さん
2020/08/24(月) 19:31:29.13ID:F6f8Pdh5 ワークの問題なのですがいまいち解き方がピンときません…
よろしくお願いいたします。
次の関数に最大値、最小値があればそれを求めよ。
y=(x^2-2x)^2+4(x^2-2x)+5
よろしくお願いいたします。
次の関数に最大値、最小値があればそれを求めよ。
y=(x^2-2x)^2+4(x^2-2x)+5
672132人目の素数さん
2020/08/24(月) 20:19:22.31ID:HWPbccmb u = (x^2 -2x) +1,
とおくと
u = (x-1)^2 ≧ 0,
y = (u-1)^2 + 4(u-1) +5
= uu + 2u +2 (u≧0 で単調増加)
≧ 2, ・・・・ 最小値 (@ u=0, x=1)
x→±∞ のとき y→∞
最大値なし。
とおくと
u = (x-1)^2 ≧ 0,
y = (u-1)^2 + 4(u-1) +5
= uu + 2u +2 (u≧0 で単調増加)
≧ 2, ・・・・ 最小値 (@ u=0, x=1)
x→±∞ のとき y→∞
最大値なし。
673イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/24(月) 20:47:49.01ID:67dg6YFo674132人目の素数さん
2020/08/24(月) 21:04:54.65ID:F6f8Pdh5675132人目の素数さん
2020/08/24(月) 21:38:36.09ID:F6f8Pdh5676132人目の素数さん
2020/08/24(月) 21:42:32.65ID:2Nnha+ZH ある本に、関数f : N -> Nを
f(0) = 1
f(1) = 1
f(n) = f(n-1) + f(n-2) (n ≧ 2)
と定義するというのはおかしいと書いてあります。その理由は、これから定義しようという関数f : N -> Nを使ってfの値を定義しようとしているというものです。
そのかわり、関数f : N -> Nで
f(0) = 1
f(1) = 1
f(n) = f(n-1) + f(n-2) (n ≧ 2)
を満たすものが存在することを証明しています。
なんだか分かったような分からないような気がするのですが、上に書いたことは正しいのでしょうか?
f(0) = 1
f(1) = 1
f(n) = f(n-1) + f(n-2) (n ≧ 2)
と定義するというのはおかしいと書いてあります。その理由は、これから定義しようという関数f : N -> Nを使ってfの値を定義しようとしているというものです。
そのかわり、関数f : N -> Nで
f(0) = 1
f(1) = 1
f(n) = f(n-1) + f(n-2) (n ≧ 2)
を満たすものが存在することを証明しています。
なんだか分かったような分からないような気がするのですが、上に書いたことは正しいのでしょうか?
677132人目の素数さん
2020/08/24(月) 22:01:54.25ID:7o179h52 1以上22以下の自然数の集合をSとする
Sの部分集合Tで、次の条件を満たすものを考える
[条件] Tに属する任意の2つの要素の差は4でも7でもない
Tの要素数の最大値はいくらか
1 5 9 13 17 21
2 6 10 14 18 22
3 7 11 15 19
4 8 12 16 20
Sの部分集合Tで、次の条件を満たすものを考える
[条件] Tに属する任意の2つの要素の差は4でも7でもない
Tの要素数の最大値はいくらか
1 5 9 13 17 21
2 6 10 14 18 22
3 7 11 15 19
4 8 12 16 20
678132人目の素数さん
2020/08/24(月) 22:02:58.76ID:ulqLR7TI679132人目の素数さん
2020/08/24(月) 22:07:57.98ID:z0JBrlOX 前者は「そもそもこのようなfが存在するかどうかわからないから、存在することを示す必要がある」なら納得できるし実際後者がこの立場なんだけど、この文言ではちょっと混乱しそう
f(n)の値を定義するのに使ってるのはfそのもの(全てのnについて値f(n)の定まった対象)ではなく、そのnまでの値f(n-1),f(n-2)しか使っておらず、循環定義には該当しない
f(n)の値を定義するのに使ってるのはfそのもの(全てのnについて値f(n)の定まった対象)ではなく、そのnまでの値f(n-1),f(n-2)しか使っておらず、循環定義には該当しない
680132人目の素数さん
2020/08/24(月) 22:09:12.82ID:3IiFO/88681132人目の素数さん
2020/08/24(月) 22:40:51.35ID:QaYdhkfZ >>671
まず、 y は x^4 の係数が正の 4 次関数だから、最大値が存在しないことはすぐにわかる
同様に最小値が存在することもわかる
次に、 y のグラフの形を調べるために y の導関数 dy/dx を計算する
u(x) = x^2 - 2x
と置くと、 y = f(u) と書けるから、合成関数の微分を使うと dy/dx の計算が楽になる
実際に計算すると、x についての 2 次方程式 dy/du = 0 は x について実数解をもたないので、
全ての実数 x に対して dy/du > 0 となることがわかる
したがって du/dx の符号によってグラフの形が決まり、 y の最小値は極小値でもあることがわかる
まず、 y は x^4 の係数が正の 4 次関数だから、最大値が存在しないことはすぐにわかる
同様に最小値が存在することもわかる
次に、 y のグラフの形を調べるために y の導関数 dy/dx を計算する
u(x) = x^2 - 2x
と置くと、 y = f(u) と書けるから、合成関数の微分を使うと dy/dx の計算が楽になる
実際に計算すると、x についての 2 次方程式 dy/du = 0 は x について実数解をもたないので、
全ての実数 x に対して dy/du > 0 となることがわかる
したがって du/dx の符号によってグラフの形が決まり、 y の最小値は極小値でもあることがわかる
682132人目の素数さん
2020/08/24(月) 22:54:59.66ID:QaYdhkfZ >>676
再帰的定義の話かな
確かに厳密に言えばそのような関数 f が存在することは明らかではないから、
証明が必要だろうね
この場合は数学的帰納法で f(n) の値が一意に定まることを示せば十分だと思うけど
再帰的定義の話かな
確かに厳密に言えばそのような関数 f が存在することは明らかではないから、
証明が必要だろうね
この場合は数学的帰納法で f(n) の値が一意に定まることを示せば十分だと思うけど
683132人目の素数さん
2020/08/24(月) 23:09:03.64ID:wnScEK33 0 1 4 9 20 40 78 147 ○
○は?
○は?
684132人目の素数さん
2020/08/24(月) 23:23:19.73ID:QaYdhkfZ >>683
n = 1, 2, 3, … に対し、
a[n] = b[n] + A(n-1)(n-2)(n-3)(n-4)(n-5)(n-6)(n-7)(n-8)
( A は任意の複素数)
b[n] = 0, 1, 4, 9, 20, 40, 78, 147, B, B, …
( B は任意の複素数)
としたときの a[9]
n = 1, 2, 3, … に対し、
a[n] = b[n] + A(n-1)(n-2)(n-3)(n-4)(n-5)(n-6)(n-7)(n-8)
( A は任意の複素数)
b[n] = 0, 1, 4, 9, 20, 40, 78, 147, B, B, …
( B は任意の複素数)
としたときの a[9]
685132人目の素数さん
2020/08/24(月) 23:23:50.01ID:BoHm51M2686132人目の素数さん
2020/08/24(月) 23:33:50.68ID:wnScEK33 そうなるんですね。自分は解けませんでした。
例えば、回答するのは小学生として、この数列の○を答えにする文章題は作れますでしょうか?
スレ違いなら申し訳ありません。
例えば、回答するのは小学生として、この数列の○を答えにする文章題は作れますでしょうか?
スレ違いなら申し訳ありません。
687132人目の素数さん
2020/08/24(月) 23:45:06.83ID:fp6+WmDy689132人目の素数さん
2020/08/25(火) 00:25:00.42ID:BYmXedij690132人目の素数さん
2020/08/25(火) 00:40:12.56ID:7va++JjE691132人目の素数さん
2020/08/25(火) 00:44:46.86ID:BYmXedij >>686
例えばこんなのはどうだろう
0 番目の数 = 0
1 番目の数 = 1
2 番目の数 = 4
として、
3 番目の数 = 3×((1 番目の数)÷1 + (2 番目の数)÷2)
4 番目の数 = 4×((2 番目の数)÷2 + (3 番目の数)÷3)
5 番目の数 = 5×((3 番目の数)÷3 + (4 番目の数)÷4)
…
とするとき、 8 番目の数を求めよ。
例えばこんなのはどうだろう
0 番目の数 = 0
1 番目の数 = 1
2 番目の数 = 4
として、
3 番目の数 = 3×((1 番目の数)÷1 + (2 番目の数)÷2)
4 番目の数 = 4×((2 番目の数)÷2 + (3 番目の数)÷3)
5 番目の数 = 5×((3 番目の数)÷3 + (4 番目の数)÷4)
…
とするとき、 8 番目の数を求めよ。
692132人目の素数さん
2020/08/25(火) 00:50:07.73ID:BYmXedij693132人目の素数さん
2020/08/25(火) 01:13:07.74ID:7va++JjE694132人目の素数さん
2020/08/25(火) 02:08:50.48ID:BYmXedij695132人目の素数さん
2020/08/25(火) 02:19:26.21ID:qIfbhl+s x''+2x=tcostの解を求めてく段階で
(1/(D^2+1))te^(it)の計算がわからないです
(1/(D^2+1))te^(it)の計算がわからないです
696132人目の素数さん
2020/08/25(火) 02:31:36.99ID:BYmXedij697132人目の素数さん
2020/08/25(火) 02:32:15.46ID:N/HR40kY698132人目の素数さん
2020/08/25(火) 02:38:52.84ID:qIfbhl+s699132人目の素数さん
2020/08/25(火) 02:41:56.48ID:BYmXedij700132人目の素数さん
2020/08/25(火) 03:29:11.78ID:qIfbhl+s >>699
できました。ありがとうございました
できました。ありがとうございました
701132人目の素数さん
2020/08/25(火) 05:19:08.15ID:RvbSTotP D = d/dt,
{1/(D+i√2)} t e^(it) = (√2 -1)(-it + √2 -1)e^(it),
{1/(D-i√2)} t e^(it) = (√2 +1)(it + √2 +1)e^(it),
{1/(D+i√2)} t e^(-it) = (√2 +1)(-it + √2 +1)e^(-it),
{1/(D-i√2)} t e^(-it) = (√2 -1)(it + √2 -1)e^(-it),
{1/(DD+2)} t e^(it) = (t-2i) e^(it),
{1/(DD+2)} t e^(-it) = (t+2i) e^(-it),
{1/(DD+2)} t cos(t) = t cos(t) + 2 sin(t),
これが強制振動部分。
これと自由振動(固有振動)を足して
y(t) = t cos(t) + 2 sin(t) + c1 cos(t√2) + c2 sin(t√2),
{1/(D+i√2)} t e^(it) = (√2 -1)(-it + √2 -1)e^(it),
{1/(D-i√2)} t e^(it) = (√2 +1)(it + √2 +1)e^(it),
{1/(D+i√2)} t e^(-it) = (√2 +1)(-it + √2 +1)e^(-it),
{1/(D-i√2)} t e^(-it) = (√2 -1)(it + √2 -1)e^(-it),
{1/(DD+2)} t e^(it) = (t-2i) e^(it),
{1/(DD+2)} t e^(-it) = (t+2i) e^(-it),
{1/(DD+2)} t cos(t) = t cos(t) + 2 sin(t),
これが強制振動部分。
これと自由振動(固有振動)を足して
y(t) = t cos(t) + 2 sin(t) + c1 cos(t√2) + c2 sin(t√2),
702132人目の素数さん
2020/08/25(火) 05:30:06.20ID:7jaUCBry703132人目の素数さん
2020/08/25(火) 06:27:03.24ID:VuCPdy9T >>674
平方完成すると考えやすくなるからだろうね。
平方完成すると考えやすくなるからだろうね。
704132人目の素数さん
2020/08/25(火) 08:08:50.58ID:w0u6XexC 方程式
(x^5+x^4+x^3)+(x^4+x^3)+x^3+6(1+x+x^2)+(x+x^2)+x^2=0
を解け。
(x^5+x^4+x^3)+(x^4+x^3)+x^3+6(1+x+x^2)+(x+x^2)+x^2=0
を解け。
705132人目の素数さん
2020/08/25(火) 08:19:44.74ID:WzhAMzCC >>677
10個が最大だな
具体的に1,3,6,9,11,12,14,17,20,22の10個がとれる
以下、11個はとれないことを証明する
もし11個とれたとすると、1〜11か12〜22のどちらかに6個以上が含まれる
11個の連続した数字をZ/11Zで考えると条件はnが入っているときにn±4が入っていないこととなる
しかしZ/11Zを0,4,8,…,32,36,40と言う形で書いたとき
この中から6個以上選ぼうとすると必ず隣あった数字を選ぶ必要があり、矛盾する
10個が最大だな
具体的に1,3,6,9,11,12,14,17,20,22の10個がとれる
以下、11個はとれないことを証明する
もし11個とれたとすると、1〜11か12〜22のどちらかに6個以上が含まれる
11個の連続した数字をZ/11Zで考えると条件はnが入っているときにn±4が入っていないこととなる
しかしZ/11Zを0,4,8,…,32,36,40と言う形で書いたとき
この中から6個以上選ぼうとすると必ず隣あった数字を選ぶ必要があり、矛盾する
706132人目の素数さん
2020/08/25(火) 08:20:55.28ID:WzhAMzCC707132人目の素数さん
2020/08/25(火) 08:27:50.39ID:WzhAMzCC708132人目の素数さん
2020/08/25(火) 09:52:01.77ID:A/VRpGsl709132人目の素数さん
2020/08/25(火) 10:21:17.46ID:unEmX2um >>704
x=-2,(1±i√11)/2,(-1±i√3)/2
x=-2,(1±i√11)/2,(-1±i√3)/2
710132人目の素数さん
2020/08/25(火) 10:25:10.27ID:RvbSTotP 0 = x^5 +2x^4 +3x^3 +8x^2 +7x +6
= (x+2)(xx-x+3)(xx+x+1),
xx+x+1 = (x+1/2)^2 + 3/4 ≧ 3/4,
まで合ってる。
あと
xx-x+3 = (x-1/2)^2 + 11/4 ≧ 11/4,
から
x=-2
= (x+2)(xx-x+3)(xx+x+1),
xx+x+1 = (x+1/2)^2 + 3/4 ≧ 3/4,
まで合ってる。
あと
xx-x+3 = (x-1/2)^2 + 11/4 ≧ 11/4,
から
x=-2
711132人目の素数さん
2020/08/25(火) 10:40:10.72ID:RvbSTotP >>643
n個のサイコロを振ったときの目の合計で、出る確率が最大のものは
p(7n/2) ≒ √{6/(35*π*n)}
http://oeis.org/A018901
http://oeis.org/A063419 (n:偶数)
n個のサイコロを振ったときの目の合計で、出る確率が最大のものは
p(7n/2) ≒ √{6/(35*π*n)}
http://oeis.org/A018901
http://oeis.org/A063419 (n:偶数)
712132人目の素数さん
2020/08/25(火) 12:42:20.58ID:RvbSTotP >>649
10個のサイコロを投げるとして
μ = (7/2)n = 35,
p(μ) = 4395456/(6^n) = 0.0726928
p(m) = p(μ){1 - 0.0160823・(m-μ)^2 + 1.2415E-4・(m-μ)^4
- 6.1676E-7・(m-μ)^6 + 2.05E-9・(m-μ)^8 - ・・・・}
σ^2 = 1/(2・0.0160823) = 31.09
(大意)
サイコロ1個の場合の分散は 35/12,
サイコロn個の場合の分布は、これをn個たたみ込んだものだから
分散は (35/12)n,
しかし正規分布から外れているので
ピーク曲率から決めた σ^2 とは一致しない。いまの場合は
σ^2 ≒ (35/12)n + 1.923
10個のサイコロを投げるとして
μ = (7/2)n = 35,
p(μ) = 4395456/(6^n) = 0.0726928
p(m) = p(μ){1 - 0.0160823・(m-μ)^2 + 1.2415E-4・(m-μ)^4
- 6.1676E-7・(m-μ)^6 + 2.05E-9・(m-μ)^8 - ・・・・}
σ^2 = 1/(2・0.0160823) = 31.09
(大意)
サイコロ1個の場合の分散は 35/12,
サイコロn個の場合の分布は、これをn個たたみ込んだものだから
分散は (35/12)n,
しかし正規分布から外れているので
ピーク曲率から決めた σ^2 とは一致しない。いまの場合は
σ^2 ≒ (35/12)n + 1.923
713132人目の素数さん
2020/08/25(火) 14:48:39.67ID:BYmXedij >>704
この方程式が整数解をもつことは明らかではないと思うけど、どうやって見つけるんだろう
適当に代入していったら x = -2 で 0 になる?これはちょっと無理がある気がする
(x^5+x^4+x^3)+(x^4+x^3)+x^3+6(1+x+x^2)+(x+x^2)+x^2
= x^3(1+x+x^2) + x^2(1+x+x^2) + x(1+x+x^2) + 6(1+x+x^2)
= (x^3 + x^2 + x + 6)(1+x+x^2)
までなら気が付けるだろうか
問題は g(x) = x^3 + x^2 + x + 6 の因数分解だが、これをどうやるか
g(x) = 0 は整数係数の 3 次方程式で x^3 の係数が 1 だから整数解が存在すると仮定して、
定数項 6 の約数から絞り込めばまあ見つかるけど
偶然簡単に解けるってだけなのかな
例えばもしこの定数項が 6 じゃなくて 8 とかだったら簡単に解ける気がしない
どうせ因数定理を使えば簡単に解ける問題なんだろって感じ?
この方程式が整数解をもつことは明らかではないと思うけど、どうやって見つけるんだろう
適当に代入していったら x = -2 で 0 になる?これはちょっと無理がある気がする
(x^5+x^4+x^3)+(x^4+x^3)+x^3+6(1+x+x^2)+(x+x^2)+x^2
= x^3(1+x+x^2) + x^2(1+x+x^2) + x(1+x+x^2) + 6(1+x+x^2)
= (x^3 + x^2 + x + 6)(1+x+x^2)
までなら気が付けるだろうか
問題は g(x) = x^3 + x^2 + x + 6 の因数分解だが、これをどうやるか
g(x) = 0 は整数係数の 3 次方程式で x^3 の係数が 1 だから整数解が存在すると仮定して、
定数項 6 の約数から絞り込めばまあ見つかるけど
偶然簡単に解けるってだけなのかな
例えばもしこの定数項が 6 じゃなくて 8 とかだったら簡単に解ける気がしない
どうせ因数定理を使えば簡単に解ける問題なんだろって感じ?
714132人目の素数さん
2020/08/25(火) 14:51:58.67ID:StLkbsjA >>712
iidの和の分布だから中心極限定理で正規分布で近似できるわけじゃないのか?
iidの和の分布だから中心極限定理で正規分布で近似できるわけじゃないのか?
715132人目の素数さん
2020/08/25(火) 16:24:39.69ID:lVGkDyY0716132人目の素数さん
2020/08/25(火) 18:37:06.33ID:LqiSh/C2 Aを可換なネーター環で(1)(2)をみたすとします
(1) Aの冪零根基は(0)
(2) 任意の極大イデアルmに対して、局所化A_mは有限環
このときAは有限である
自然な準同型A→A_mで単射になるものがあると言おうとしたけど、A = Z/6Zとかで既にだめだったわ
(1) Aの冪零根基は(0)
(2) 任意の極大イデアルmに対して、局所化A_mは有限環
このときAは有限である
自然な準同型A→A_mで単射になるものがあると言おうとしたけど、A = Z/6Zとかで既にだめだったわ
717132人目の素数さん
2020/08/25(火) 19:06:57.46ID:XiNDC1KH 累積分布関数
F(x)=4x(1-x) (0≦x≦1)
とする。
(1)確率密度関数f(x)を求めよ。
(2)メディアン、モード、ミーンを小さい順に並べよ。
(3)キュムラントを求めよ。
F(x)=4x(1-x) (0≦x≦1)
とする。
(1)確率密度関数f(x)を求めよ。
(2)メディアン、モード、ミーンを小さい順に並べよ。
(3)キュムラントを求めよ。
718132人目の素数さん
2020/08/25(火) 19:09:53.73ID:XiNDC1KH 1+1/2+...=-1/12
を証明せよ。
を証明せよ。
719132人目の素数さん
2020/08/25(火) 19:39:09.96ID:6ie+KnUV >>718
わからないんですね
わからないんですね
720132人目の素数さん
2020/08/25(火) 21:00:55.02ID:WzhAMzCC >>717
累積分布関数って単調増加なはずでは?
累積分布関数って単調増加なはずでは?
721132人目の素数さん
2020/08/25(火) 21:08:34.18ID:lpRHuZYO722132人目の素数さん
2020/08/25(火) 21:11:40.60ID:tONkyOre >>720
コルモゴロフの虚数空間確率で考えてください
コルモゴロフの虚数空間確率で考えてください
723132人目の素数さん
2020/08/25(火) 22:34:37.45ID:Cxs29Z8K724132人目の素数さん
2020/08/25(火) 22:37:10.14ID:Cxs29Z8K726132人目の素数さん
2020/08/26(水) 01:24:23.05ID:xATZmZn/ 累積分布関数が
F(x)=√(x^2+1) (0<x≦a)
で与えられている。
(1)実数aの値を求め、また確率密度関数f(x)を求めよ。
(2)E(a) = ∫[0→a] xf(x) dxを求めよ。
(3)V(a) = ∫[0→a] f(x){E(a)-x}^2 dxを求めよ。
(4)∫[0→a] √{E(x)V(x)} dxと標準偏差との関係について論ぜよ。
F(x)=√(x^2+1) (0<x≦a)
で与えられている。
(1)実数aの値を求め、また確率密度関数f(x)を求めよ。
(2)E(a) = ∫[0→a] xf(x) dxを求めよ。
(3)V(a) = ∫[0→a] f(x){E(a)-x}^2 dxを求めよ。
(4)∫[0→a] √{E(x)V(x)} dxと標準偏差との関係について論ぜよ。
727132人目の素数さん
2020/08/26(水) 02:58:39.66ID:GH+n/Xbi 累積分布関数は 1 以下って知らんのか?
728132人目の素数さん
2020/08/26(水) 03:48:26.09ID:E7gw9mcx >>712
n=8個のサイコロを投げるとして
μ = (7/2)n = 28,
p(μ) = 135954/(6^n) = 0.0809435
p(m) = p(μ){1 - 0.0197967・(m-μ)^2 + 1.8862E-4・(m-μ)^4
- 12.736E-7・(m-μ)^6 + 7.43E-9・(m-μ)^8 - ・・・・}
σ^2 = 1/(2・0.0197967) = 25.2567
n=12個のサイコロを投げるとして
μ = (7/2)n = 42,
p(μ) = 144840476/(6^n) = 0.0665388
p(m) = p(μ){1 - 0.0135455・(m-μ)^2 + 0.8858E-4・(m-μ)^4
- 3.7175E-7・(m-μ)^6 + 1.025E-9・(m-μ)^8 - ・・・・}
σ^2 = 1/(2・0.0135455) = 36.9127
n=8個のサイコロを投げるとして
μ = (7/2)n = 28,
p(μ) = 135954/(6^n) = 0.0809435
p(m) = p(μ){1 - 0.0197967・(m-μ)^2 + 1.8862E-4・(m-μ)^4
- 12.736E-7・(m-μ)^6 + 7.43E-9・(m-μ)^8 - ・・・・}
σ^2 = 1/(2・0.0197967) = 25.2567
n=12個のサイコロを投げるとして
μ = (7/2)n = 42,
p(μ) = 144840476/(6^n) = 0.0665388
p(m) = p(μ){1 - 0.0135455・(m-μ)^2 + 0.8858E-4・(m-μ)^4
- 3.7175E-7・(m-μ)^6 + 1.025E-9・(m-μ)^8 - ・・・・}
σ^2 = 1/(2・0.0135455) = 36.9127
729132人目の素数さん
2020/08/26(水) 05:28:18.51ID:E7gw9mcx >>705
{1,2,・・・・,22} を下図にように並べる。
01 - 05 - 09 - 13 - 17 - 21
| | | |
04 - 08 - 12 - 16 - 20
| | |
03 - 07 - 11 - 15 - 19
| | | |
02 - 06 - 10 - 14 - 18 - 22
| | | |
01 - 05 - 09 - 13 - 17 - 21
これは周期 (7,4)をもつ。同じ数が11つ隣にある。
隣り合うものが(白,黒)となるように彩色することはできない
そのように11個ずつに分けることはできない。
なお、上記のような分け方ができる炭化水素を
「交互炭化水素」というらしい。
{1,2,・・・・,22} を下図にように並べる。
01 - 05 - 09 - 13 - 17 - 21
| | | |
04 - 08 - 12 - 16 - 20
| | |
03 - 07 - 11 - 15 - 19
| | | |
02 - 06 - 10 - 14 - 18 - 22
| | | |
01 - 05 - 09 - 13 - 17 - 21
これは周期 (7,4)をもつ。同じ数が11つ隣にある。
隣り合うものが(白,黒)となるように彩色することはできない
そのように11個ずつに分けることはできない。
なお、上記のような分け方ができる炭化水素を
「交互炭化水素」というらしい。
730132人目の素数さん
2020/08/26(水) 05:31:47.73ID:E7gw9mcx 01 - 05 - 09 - 13 - 17 - 21
| | | |
04 - 08 - 12 - 16 - 20
| | |
03 - 07 - 11 - 15 - 19
| | | |
02 - 06 - 10 - 14 - 18 - 22
| | | |
01 - 05 - 09 - 13 - 17 - 21
| | | |
04 - 08 - 12 - 16 - 20
| | |
03 - 07 - 11 - 15 - 19
| | | |
02 - 06 - 10 - 14 - 18 - 22
| | | |
01 - 05 - 09 - 13 - 17 - 21
731132人目の素数さん
2020/08/26(水) 05:46:27.71ID:E7gw9mcx 1つ右に行くと+4
1つ下に行くと+7
a_{i,j} = 7i + 4j = a_{i-4,j+7} = a_{i+4,j-7}
1つ下に行くと+7
a_{i,j} = 7i + 4j = a_{i-4,j+7} = a_{i+4,j-7}
732132人目の素数さん
2020/08/26(水) 06:39:50.16ID:+5D/ly7R >>728
n=8個のサイコロを投げるとして
μ = (7/2)n = 28,
p(μ) = 135954/(6^n) = 0.0809435
p(m) = p(μ){1 - 0.0197967・(m-μ)^2 + 1.8862E-4・(m-μ)^4...
の
0.0197967や1.8862E-4はどこから出た数字なのでしょうか?
n=8個のサイコロを投げるとして
μ = (7/2)n = 28,
p(μ) = 135954/(6^n) = 0.0809435
p(m) = p(μ){1 - 0.0197967・(m-μ)^2 + 1.8862E-4・(m-μ)^4...
の
0.0197967や1.8862E-4はどこから出た数字なのでしょうか?
733132人目の素数さん
2020/08/26(水) 10:10:01.59ID:8ae+cQFx 有限体上の特殊線形群の位数って、決定できますか?
734132人目の素数さん
2020/08/26(水) 10:52:52.23ID:5q255Vnm gl(n,q)の位数(q^n-1)(q^n-q)‥(q^n-q^(n-1))をq-1で割ればいい
735132人目の素数さん
2020/08/26(水) 11:13:14.95ID:fEj1xUS4736132人目の素数さん
2020/08/26(水) 14:27:14.39ID:Juzzfk9N 累積分布関数が
F(x)={√(x^2+x)}/2 (0≦x≦a)
で与えられている。
(1)F(x)=1となる正の実数aの値を求め、また確率密度関数f(x)を求めよ。
(2)E(a) = ∫[0→a] xf(x) dxを求めよ。
(3)V(a) = ∫[0→a] f(x){E(a)-x}^2 dxを求めよ。
(4)∫[0→a] √{E(x)V(x)} dxと標準偏差との関係について論ぜよ。
F(x)={√(x^2+x)}/2 (0≦x≦a)
で与えられている。
(1)F(x)=1となる正の実数aの値を求め、また確率密度関数f(x)を求めよ。
(2)E(a) = ∫[0→a] xf(x) dxを求めよ。
(3)V(a) = ∫[0→a] f(x){E(a)-x}^2 dxを求めよ。
(4)∫[0→a] √{E(x)V(x)} dxと標準偏差との関係について論ぜよ。
737132人目の素数さん
2020/08/26(水) 14:36:21.84ID:VSkeehob 01 02
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38 30 23 17 12 08 05 03
37 29 22 16 11 07 04 02 01
上の数列を下の数列に変換する
アルゴリズムを見つけてくれ(^_^)ノ
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38 30 23 17 12 08 05 03
37 29 22 16 11 07 04 02 01
上の数列を下の数列に変換する
アルゴリズムを見つけてくれ(^_^)ノ
738132人目の素数さん
2020/08/26(水) 17:28:08.84ID:5q255Vnm https://ja.wolframalpha.com/input/?i=%E4%BA%8C%E9%A0%85%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E5%8C%BA%E9%96%93+n%3D300%2C+p%5E%3D0.6&assumption=%22FSelect%22+-%3E+%7B%7B%22BinomialInterval%22%7D%7D&assumption=%7B%22F%22%2C+%22BinomialInterval%22%2C+%22c%22%7D+-%3E%220.97%22
739132人目の素数さん
2020/08/26(水) 17:34:24.13ID:XvaNrpWd n≧3とする。縦2*nマス、横2*nマスのチェス盤から白、黒のマス目を1つずつ抜き取った欠損チェス盤で、
ドミノ牌で敷き詰められないものが存在するか。また、白、黒2個ずつ抜き取ったらどうか。
この問題ですが、2部グラフの完全マッチングの問題と考えていいでしょうか?
ドミノ牌で敷き詰められないものが存在するか。また、白、黒2個ずつ抜き取ったらどうか。
この問題ですが、2部グラフの完全マッチングの問題と考えていいでしょうか?
740132人目の素数さん
2020/08/27(木) 03:58:44.01ID:dl/YlIUZ >>737
Mathematicaでは、
In[21]:= Table[{k,p=Floor[(1/2)(Sqrt[8k+1]-1)],q=k+1-p(p+1)/2,(9-q)(10-q)/2+9-p},{k,1,44}]
で、下のような出力を得られます。上の三角形で、pは何行目か、qは何列目かを表し、それに対応する値に変換する式が、(9-q)(10-q)/2+9-pです。
Out[21]= {{1, 1, 1, 44}, {2, 1, 2, 36}, {3, 2, 1, 43}, {4, 2, 2, 35}, {5, 2, 3, 28}, {6, 3, 1, 42}, {7, 3, 2, 34}, {8, 3, 3, 27}, {9, 3, 4, 21},
> {10, 4, 1, 41}, {11, 4, 2, 33}, {12, 4, 3, 26}, {13, 4, 4, 20}, {14, 4, 5, 15}, {15, 5, 1, 40}, {16, 5, 2, 32}, {17, 5, 3, 25}, {18, 5, 4, 19},
> {19, 5, 5, 14}, {20, 5, 6, 10}, {21, 6, 1, 39}, {22, 6, 2, 31}, {23, 6, 3, 24}, {24, 6, 4, 18}, {25, 6, 5, 13}, {26, 6, 6, 9}, {27, 6, 7, 6},
> {28, 7, 1, 38}, {29, 7, 2, 30}, {30, 7, 3, 23}, {31, 7, 4, 17}, {32, 7, 5, 12}, {33, 7, 6, 8}, {34, 7, 7, 5}, {35, 7, 8, 3}, {36, 8, 1, 37},
> {37, 8, 2, 29}, {38, 8, 3, 22}, {39, 8, 4, 16}, {40, 8, 5, 11}, {41, 8, 6, 7}, {42, 8, 7, 4}, {43, 8, 8, 2}, {44, 8, 9, 1}}
Mathematicaでは、
In[21]:= Table[{k,p=Floor[(1/2)(Sqrt[8k+1]-1)],q=k+1-p(p+1)/2,(9-q)(10-q)/2+9-p},{k,1,44}]
で、下のような出力を得られます。上の三角形で、pは何行目か、qは何列目かを表し、それに対応する値に変換する式が、(9-q)(10-q)/2+9-pです。
Out[21]= {{1, 1, 1, 44}, {2, 1, 2, 36}, {3, 2, 1, 43}, {4, 2, 2, 35}, {5, 2, 3, 28}, {6, 3, 1, 42}, {7, 3, 2, 34}, {8, 3, 3, 27}, {9, 3, 4, 21},
> {10, 4, 1, 41}, {11, 4, 2, 33}, {12, 4, 3, 26}, {13, 4, 4, 20}, {14, 4, 5, 15}, {15, 5, 1, 40}, {16, 5, 2, 32}, {17, 5, 3, 25}, {18, 5, 4, 19},
> {19, 5, 5, 14}, {20, 5, 6, 10}, {21, 6, 1, 39}, {22, 6, 2, 31}, {23, 6, 3, 24}, {24, 6, 4, 18}, {25, 6, 5, 13}, {26, 6, 6, 9}, {27, 6, 7, 6},
> {28, 7, 1, 38}, {29, 7, 2, 30}, {30, 7, 3, 23}, {31, 7, 4, 17}, {32, 7, 5, 12}, {33, 7, 6, 8}, {34, 7, 7, 5}, {35, 7, 8, 3}, {36, 8, 1, 37},
> {37, 8, 2, 29}, {38, 8, 3, 22}, {39, 8, 4, 16}, {40, 8, 5, 11}, {41, 8, 6, 7}, {42, 8, 7, 4}, {43, 8, 8, 2}, {44, 8, 9, 1}}
741132人目の素数さん
2020/08/27(木) 11:20:19.71ID:17pR8ej1 >>739
下のように○と●のところを抜き取ると明らかにドミノ牌で敷き詰められません。
解答を見ると、「白、黒1つずつのときは存在しないが、2個ずつのときは存在する。しかし、その例は省略。」となっていました。
簡単な例があるのに省略しているのがなぜなのか分かりません。
このような自明な例以外に、白、黒2個ずつ抜き取った場合に、ドミノ牌が敷き詰められない例はありますか?
与えられた2部グラフが完全マッチングを持つかどうかを計算するプログラムを作って、調べてみましたが、
n = 3, 4, 5のときには自明な抜き取り方以外の抜き取り方をした場合、すべて敷き詰め可能でした。
多分、nが大きくなっても、白、黒2個ずつ抜き取るだけなので、直感的に考えて状況は変わらないと思いますが、どうでしょうか?
□■□■○■
■□■□■○
□■□■□■
■□■□■□
□■□■□●
■□■□●□
下のように○と●のところを抜き取ると明らかにドミノ牌で敷き詰められません。
解答を見ると、「白、黒1つずつのときは存在しないが、2個ずつのときは存在する。しかし、その例は省略。」となっていました。
簡単な例があるのに省略しているのがなぜなのか分かりません。
このような自明な例以外に、白、黒2個ずつ抜き取った場合に、ドミノ牌が敷き詰められない例はありますか?
与えられた2部グラフが完全マッチングを持つかどうかを計算するプログラムを作って、調べてみましたが、
n = 3, 4, 5のときには自明な抜き取り方以外の抜き取り方をした場合、すべて敷き詰め可能でした。
多分、nが大きくなっても、白、黒2個ずつ抜き取るだけなので、直感的に考えて状況は変わらないと思いますが、どうでしょうか?
□■□■○■
■□■□■○
□■□■□■
■□■□■□
□■□■□●
■□■□●□
742132人目の素数さん
2020/08/27(木) 11:33:02.14ID:T9ufyB0a >>741
解答があるなら貼るもんでしょ?
解答があるなら貼るもんでしょ?
743132人目の素数さん
2020/08/27(木) 11:43:17.41ID:17pR8ej1 >>742
解答は、上に書いたように、「白、黒1つずつのときは存在しないが、2個ずつのときは存在する。しかし、その例は省略。」です。
ラスロウ・ロバース他著(秋山仁+ピーター・フランクル翻案)『入門組合せ論』という本に載っている問題です。
解答は、上に書いたように、「白、黒1つずつのときは存在しないが、2個ずつのときは存在する。しかし、その例は省略。」です。
ラスロウ・ロバース他著(秋山仁+ピーター・フランクル翻案)『入門組合せ論』という本に載っている問題です。
744132人目の素数さん
2020/08/27(木) 11:51:03.33ID:+ZYod5S8745132人目の素数さん
2020/08/27(木) 11:59:28.08ID:17pR8ej1 >>744
ありがとうございます。なんか気持ちが悪いですが、気にせず先に進もうと思います。
ありがとうございます。なんか気持ちが悪いですが、気にせず先に進もうと思います。
746132人目の素数さん
2020/08/27(木) 12:19:49.50ID:Py839ABD747132人目の素数さん
2020/08/27(木) 13:45:18.43ID:17pR8ej1 平面にn個の円を描くと、平面はいくつかの領域に分割される。“境界弧を共有して隣り合う”領域が同じ色にならないように、平面全体を2色
で色分けできる。
証明:
n = 1のとき、縁の外側を白、内側を黒で塗る。
“円の個数がnのとき正しい色分けが可能である”と仮定する。円の個数がn+1のときを考える。いま、n個の円で領域が分割されている場合を
想定しよう。帰納法の仮定より、これは正しく色分けできる。次に、n+1番目の円を加えて、その円の外側の領域の色はそのままにして、内側の
領域をいままで塗ってあった色と反対の色にする。この色分けの仕方は正しい色分けを与えること以下で確認しよう。
上述の色分けの仕方は、n+1番目の円以外のn個の円の弧だけを境界とする領域については仮定により正しい。なぜならば、弧の両側の領域の
色は、その領域がn+1番目の円の内側にあれば両方とも変わり、またその領域が外側にあれば両方とも変わらないからである。また、n+1番目の
円の弧が領域の境界になるときは、その前に1つだった領域が弧を描いた後に2つに分割され、このうちの内側は色を変え、外側は不変だからである。
これで証明は完了した。
以下の部分の日本語が分かりません。一体何が言いたいのでしょうか?
「上述の色分けの仕方は、n+1番目の円以外のn個の円の弧だけを境界とする領域については仮定により正しい。なぜならば、弧の両側の領域の
色は、その領域がn+1番目の円の内側にあれば両方とも変わり、またその領域が外側にあれば両方とも変わらないからである。また、n+1番目の
円の弧が領域の境界になるときは、その前に1つだった領域が弧を描いた後に2つに分割され、このうちの内側は色を変え、外側は不変だからである。」
で色分けできる。
証明:
n = 1のとき、縁の外側を白、内側を黒で塗る。
“円の個数がnのとき正しい色分けが可能である”と仮定する。円の個数がn+1のときを考える。いま、n個の円で領域が分割されている場合を
想定しよう。帰納法の仮定より、これは正しく色分けできる。次に、n+1番目の円を加えて、その円の外側の領域の色はそのままにして、内側の
領域をいままで塗ってあった色と反対の色にする。この色分けの仕方は正しい色分けを与えること以下で確認しよう。
上述の色分けの仕方は、n+1番目の円以外のn個の円の弧だけを境界とする領域については仮定により正しい。なぜならば、弧の両側の領域の
色は、その領域がn+1番目の円の内側にあれば両方とも変わり、またその領域が外側にあれば両方とも変わらないからである。また、n+1番目の
円の弧が領域の境界になるときは、その前に1つだった領域が弧を描いた後に2つに分割され、このうちの内側は色を変え、外側は不変だからである。
これで証明は完了した。
以下の部分の日本語が分かりません。一体何が言いたいのでしょうか?
「上述の色分けの仕方は、n+1番目の円以外のn個の円の弧だけを境界とする領域については仮定により正しい。なぜならば、弧の両側の領域の
色は、その領域がn+1番目の円の内側にあれば両方とも変わり、またその領域が外側にあれば両方とも変わらないからである。また、n+1番目の
円の弧が領域の境界になるときは、その前に1つだった領域が弧を描いた後に2つに分割され、このうちの内側は色を変え、外側は不変だからである。」
748132人目の素数さん
2020/08/27(木) 14:23:28.53ID:uwydrJ8F 「n個」が余計だな
749132人目の素数さん
2020/08/27(木) 14:24:30.16ID:17pR8ej1 >>747
分かりました。以下のように自分で言葉を補いました。
「上述の色分けの仕方は、n+1番目の円以外のn個の円の弧だけを境界とする領域については仮定により正しい。なぜならば、弧の両側の領域の
色は、その両側の領域がn+1番目の円の内側にあれば両方とも変わり、またその両側の領域が外側にあれば両方とも変わらないからである。また、n+1番目の
円の弧が領域の境界になるときは、その前に1つだった領域が弧を描いた後に2つに分割され、このうちの内側は色を変え、外側は不変だからである。」
分かりました。以下のように自分で言葉を補いました。
「上述の色分けの仕方は、n+1番目の円以外のn個の円の弧だけを境界とする領域については仮定により正しい。なぜならば、弧の両側の領域の
色は、その両側の領域がn+1番目の円の内側にあれば両方とも変わり、またその両側の領域が外側にあれば両方とも変わらないからである。また、n+1番目の
円の弧が領域の境界になるときは、その前に1つだった領域が弧を描いた後に2つに分割され、このうちの内側は色を変え、外側は不変だからである。」
750132人目の素数さん
2020/08/27(木) 14:41:10.91ID:npSkWuIN 何が聞きたいのかよくわからん質問だな。「何が言いたいのか?」と聞かれても、書いてある通りのことが言いたいのだろうとしか。
751132人目の素数さん
2020/08/27(木) 14:49:11.10ID:17pR8ej1 組合せ論の天才ロバース(数学オリンピック3回金メダル)の本だけあって面白い問題がありました。
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□□□□□□□□
2^n × 2^nのチェス盤から1つのマス目だけ取り除いた欠損チェス盤は以下のL字牌で敷き詰められることを証明せよ。
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□■□□□□□□
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2^n × 2^nのチェス盤から1つのマス目だけ取り除いた欠損チェス盤は以下のL字牌で敷き詰められることを証明せよ。
□
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752132人目の素数さん
2020/08/27(木) 14:50:29.27ID:s3GY++rV ジューコフスキー変換の逆変換をやってみようと思って、
ド・モアブルの定理で計算できないかなと試みたのですが、
ジューコフスキー変換で算出した座標に適用しても元の座標に戻りませんでした。
ジューコフスキー変換の逆変換について詳しく説明してるウェブなど、
何らかのアドバイスがあったらレスください。
ド・モアブルの定理で計算できないかなと試みたのですが、
ジューコフスキー変換で算出した座標に適用しても元の座標に戻りませんでした。
ジューコフスキー変換の逆変換について詳しく説明してるウェブなど、
何らかのアドバイスがあったらレスください。
753132人目の素数さん
2020/08/27(木) 14:59:19.07ID:17pR8ej1 special prizeというのは何ですか?
https://www.imo-official.org/participant_r.aspx?id=9852
https://www.imo-official.org/participant_r.aspx?id=9852
754132人目の素数さん
2020/08/27(木) 15:03:16.70ID:npSkWuIN >>751
面白い問題についての話をしたいのならスレ違いです。
面白い問題おしえて〜な 32問目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1586230333/l50
面白い問題についての話をしたいのならスレ違いです。
面白い問題おしえて〜な 32問目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1586230333/l50
755132人目の素数さん
2020/08/27(木) 16:58:10.63ID:iR9F5nK1 集合Sは相異なる(2^n+1)個の自然数a[1],...,a[2^n]を要素とし、同様に集合Tも相異なる(2^n+1)個の自然数b[1],...,b[2^n]を要素とする。
またa[1]=b[1]=2である。
いずれの集合についても、すべての要素の和は2の累乗の形で表せる。
集合S,Tからそれぞれ任意に1つの要素を選び交換しても、交換後のS及びTのすべての要素の和は2の累乗の形である。
集合S,Tとして考えられるものをすべて決定せよ。
またa[1]=b[1]=2である。
いずれの集合についても、すべての要素の和は2の累乗の形で表せる。
集合S,Tからそれぞれ任意に1つの要素を選び交換しても、交換後のS及びTのすべての要素の和は2の累乗の形である。
集合S,Tとして考えられるものをすべて決定せよ。
756132人目の素数さん
2020/08/27(木) 17:41:13.77ID:MGNmMRXt >>755
出題ミスしてますよ
出題ミスしてますよ
757132人目の素数さん
2020/08/27(木) 21:25:59.58ID:uwydrJ8F 2^n個に直したとしても
S = T = {2} しかないことが簡単に証明できるな
S = T = {2} しかないことが簡単に証明できるな
758132人目の素数さん
2020/08/27(木) 21:50:49.79ID:pzbetnOc マセマティカを使ってクラドニ図形の3Dの振動の図形のシミュレーションをしようとしていて、それについて論文を書くために、高校レベルに簡略化された式でシミュレーションができないかやっています。先生にはSin[mπx]Sin[nπy]Cos[t]という式を使えと言われたのですが、どこを調べてもどうしてこの式が導かれたのかがわかりません・・。そもそもの問題をどれくらい私が理解できているかもわからないところですが、だれかなんとか助けていただけないでしょうか・・・。
759132人目の素数さん
2020/08/28(金) 07:02:13.47ID:mKzga76c AB=a,AC=4a,∠BAC=60°の△ABCにおいて、∠BACの二等分線とBCとの交点をD、ACの中点をM、Cから直線ABに下ろした垂線の足をHとする。
面積比△DMH:△ABCをaで表せ。
面積比△DMH:△ABCをaで表せ。
760132人目の素数さん
2020/08/28(金) 07:16:37.35ID:mKzga76c Σ[k=0,n] 3^k が2の累乗となるような1以上の整数nを全て求めよ。
ただし1以上の整数aに対しa^0=1とする。
ただし1以上の整数aに対しa^0=1とする。
761132人目の素数さん
2020/08/28(金) 07:41:20.65ID:sIUBKqp2 >>760
2(1+3+…+3^n)=3^(n+1)-1=2^mの形になるが
こんな感じで
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1065912980
n=1のときのみ
2(1+3+…+3^n)=3^(n+1)-1=2^mの形になるが
こんな感じで
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1065912980
n=1のときのみ
762132人目の素数さん
2020/08/28(金) 12:26:53.37ID:vOxVc6EM763132人目の素数さん
2020/08/28(金) 12:28:12.42ID:2EjgpYll n^2 + 1個の相異なる整数からなる数列には、長さn+1の増加部分列があるか、あるいは長さn+1の減少部分列があることを証明せよ。
証明:
s : a_1, a_2, …, a_{n^2+1}を相異なる整数からなる列とする。sは長さn+1の増加部分列を含まないとしよう。ここで、各a_k(k = 1, …, n^2+1)に
ラベルl_kを次の規則によってつける:各l_kはa_kから始まるsの最長増加部分列の長さとする。このとき、あるラベルl_jが存在して、sのn+1項以上が
このラベルl_jをもつことが鳩の巣原理よりわかる。ラベルl_jをもつsのn+1項以上は、減少部分列を与える。
「このとき、あるラベルl_jが存在して、sのn+1項以上がこのラベルl_jをもつことが鳩の巣原理よりわかる。」がなぜそう言えるのか分かりません。
証明:
s : a_1, a_2, …, a_{n^2+1}を相異なる整数からなる列とする。sは長さn+1の増加部分列を含まないとしよう。ここで、各a_k(k = 1, …, n^2+1)に
ラベルl_kを次の規則によってつける:各l_kはa_kから始まるsの最長増加部分列の長さとする。このとき、あるラベルl_jが存在して、sのn+1項以上が
このラベルl_jをもつことが鳩の巣原理よりわかる。ラベルl_jをもつsのn+1項以上は、減少部分列を与える。
「このとき、あるラベルl_jが存在して、sのn+1項以上がこのラベルl_jをもつことが鳩の巣原理よりわかる。」がなぜそう言えるのか分かりません。
764132人目の素数さん
2020/08/28(金) 12:33:03.33ID:2EjgpYll >>763
ラスロウ・ロバース他著(秋山仁+ピーター・フランクル翻案)『入門組合せ論』という本に載っている問題です。
ラスロウ・ロバース他著(秋山仁+ピーター・フランクル翻案)『入門組合せ論』という本に載っている問題です。
767イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/28(金) 15:19:28.28ID:GS8HrOsp768132人目の素数さん
2020/08/28(金) 16:54:47.12ID:sIUBKqp2 >>763
長さn+1の増大列はないと仮定したんだから全てのl_kはn以下のはず
(l_kは{a_1,a_2,…,a_(n^2+1)}から{1,2,…,n}への写像となる)
つまりn^2+1個のものにn以下の数を割り当てていくんだから、
鳩の巣原理によってどこかでn+1個が被った数bを割り当てられてしまう
長さn+1の増大列はないと仮定したんだから全てのl_kはn以下のはず
(l_kは{a_1,a_2,…,a_(n^2+1)}から{1,2,…,n}への写像となる)
つまりn^2+1個のものにn以下の数を割り当てていくんだから、
鳩の巣原理によってどこかでn+1個が被った数bを割り当てられてしまう
769132人目の素数さん
2020/08/28(金) 17:18:27.10ID:2EjgpYll >>768
ありがとうございました。
ありがとうございました。
770132人目の素数さん
2020/08/28(金) 17:36:28.76ID:Ji3HI3EV >>759
作図してプログラムに計算させてみた。
https://i.imgur.com/yFv7F0m.png
sim <- function(a=1){
plot(NULL,xlim=c(0,5*a),ylim=c(0,2*a),asp=1,ann=F,axes=F)
A=0i ; pt(A,'A')
C=4*a+0i ; pt(C,'C')
B=a*cos(pi/3)+1i*a*sin(pi/3) ; pt(B,'B')
seg(A,B) ; seg(B,C) ; seg(C,A)
d=cos(pi/6)+1i*sin(pi/6)
D=intsect(B,C,A,d)
pt(D,'D')
seg(A,D,lty=3)
M=1/2*(A+C) ; pt(M,'M')
# y-0=tan(pi/3+pi/2)*(x-4*a)
y0=-4*a*tan(pi/3+pi/2)
H=intsect(A,B,C,y0*1i)
pt(H,'H')
seg(B,H,lty=3)
seg(C,H,lty=3)
# △DMH:△ABC
seg(D,M,col=2)
seg(M,H,col=2)
seg(D,H,col=2)
Tri <- function(a,b,c){
s=(a+b+c)/2
S=sqrt(s*(s-a)*(s-b)*(s-c))
return(S)
}
DMH=Tri(abs(D-H),abs(H-M),abs(M-D))
ABC=Tri(abs(A-B),abs(B-C),abs(C-A))
DMH/ABC
}
実行結果
> sim(runif(1))
[1] 0.2
作図してプログラムに計算させてみた。
https://i.imgur.com/yFv7F0m.png
sim <- function(a=1){
plot(NULL,xlim=c(0,5*a),ylim=c(0,2*a),asp=1,ann=F,axes=F)
A=0i ; pt(A,'A')
C=4*a+0i ; pt(C,'C')
B=a*cos(pi/3)+1i*a*sin(pi/3) ; pt(B,'B')
seg(A,B) ; seg(B,C) ; seg(C,A)
d=cos(pi/6)+1i*sin(pi/6)
D=intsect(B,C,A,d)
pt(D,'D')
seg(A,D,lty=3)
M=1/2*(A+C) ; pt(M,'M')
# y-0=tan(pi/3+pi/2)*(x-4*a)
y0=-4*a*tan(pi/3+pi/2)
H=intsect(A,B,C,y0*1i)
pt(H,'H')
seg(B,H,lty=3)
seg(C,H,lty=3)
# △DMH:△ABC
seg(D,M,col=2)
seg(M,H,col=2)
seg(D,H,col=2)
Tri <- function(a,b,c){
s=(a+b+c)/2
S=sqrt(s*(s-a)*(s-b)*(s-c))
return(S)
}
DMH=Tri(abs(D-H),abs(H-M),abs(M-D))
ABC=Tri(abs(A-B),abs(B-C),abs(C-A))
DMH/ABC
}
実行結果
> sim(runif(1))
[1] 0.2
771132人目の素数さん
2020/08/28(金) 17:39:24.20ID:W4G73UvR 先週毎日新聞に載っていた確率の問題がどうしても納得できないんだけど解説してくれる人お願い!
【問題】
川へ洗濯に行ったおばあさんは、流れてきた桃を10個拾って家に持ち帰りました。そのうち、後で自分たちが食べる分を1つだけ残し、9個をお客に出しました。お客に出した桃は1個だけ残りました。
その後おばあさんは、隣人に、残った桃をおすそ分けすることを約束しました。
しかしそのすぐ後で、おじいさんから『川から流れてきた桃の1つに桃太郎が入っていたらしい』という話を聞きました。
お客に出した桃には、桃太郎は入っていませんでした。是非とも桃太郎が入った桃が欲しい2人ですが、どちらか1つはお隣におすそ分けしなければなりません。
さて、どちらの桃を残せばいいでしょう?また、残した桃に桃太郎が入っている確率は何%でしょう?
【新聞記載の答え】
10個の桃を1個と9個に分けた時、それぞれのグループに桃太郎が入っている確率は10%と90%となります。お客に出した9個のうち8個には桃太郎は入っていなかったので、残りの1個に入っている確率は90%。よって、お客に出して残った桃を残すべきです。
客が桃太郎の有無で桃を選んだわけじゃないんだし俺は50%じゃないんかな?と思うんだけどどう?
【問題】
川へ洗濯に行ったおばあさんは、流れてきた桃を10個拾って家に持ち帰りました。そのうち、後で自分たちが食べる分を1つだけ残し、9個をお客に出しました。お客に出した桃は1個だけ残りました。
その後おばあさんは、隣人に、残った桃をおすそ分けすることを約束しました。
しかしそのすぐ後で、おじいさんから『川から流れてきた桃の1つに桃太郎が入っていたらしい』という話を聞きました。
お客に出した桃には、桃太郎は入っていませんでした。是非とも桃太郎が入った桃が欲しい2人ですが、どちらか1つはお隣におすそ分けしなければなりません。
さて、どちらの桃を残せばいいでしょう?また、残した桃に桃太郎が入っている確率は何%でしょう?
【新聞記載の答え】
10個の桃を1個と9個に分けた時、それぞれのグループに桃太郎が入っている確率は10%と90%となります。お客に出した9個のうち8個には桃太郎は入っていなかったので、残りの1個に入っている確率は90%。よって、お客に出して残った桃を残すべきです。
客が桃太郎の有無で桃を選んだわけじゃないんだし俺は50%じゃないんかな?と思うんだけどどう?
772132人目の素数さん
2020/08/28(金) 18:13:04.58ID:oBaL3ybI >>771
君が正しい
君が正しい
773132人目の素数さん
2020/08/28(金) 18:16:13.78ID:mDb6M5mP モンティホールの亜種を狙ったっぽいな。
お客がレントゲンか何かで中身をチェックできたと考えれば新聞の答えでいいと思う。
お客がレントゲンか何かで中身をチェックできたと考えれば新聞の答えでいいと思う。
774132人目の素数さん
2020/08/28(金) 18:17:20.51ID:9f8DzqUa >>771
これ1/2じゃないの?
これ1/2じゃないの?
775132人目の素数さん
2020/08/28(金) 18:42:50.26ID:CiJT+a8W 8個は既に切り分けたのに桃太郎が入ってなかったということでしょう
なので90%
なので90%
776132人目の素数さん
2020/08/28(金) 18:55:05.14ID:sIUBKqp2 客が桃太郎の入ってない桃を選んだわけではないから1/2だよ
9人の客に9個の桃を渡して、8番目の客までが食べ、9番目の客がまだ食べてない状況と考えて、自分が10番目の客だと思えばいい
9番目と10番目に違いはない
モンティホール的にするには客に透視能力があって桃太郎の入ってる桃は選ばない、というような設定が必要
9人の客に9個の桃を渡して、8番目の客までが食べ、9番目の客がまだ食べてない状況と考えて、自分が10番目の客だと思えばいい
9番目と10番目に違いはない
モンティホール的にするには客に透視能力があって桃太郎の入ってる桃は選ばない、というような設定が必要
777イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/28(金) 19:58:00.95ID:GS8HrOsp778132人目の素数さん
2020/08/28(金) 20:31:44.07ID:oBaL3ybI この手のやつはどのようにしてハズレだと判明したのかが問題なのにそこを理解していないやつが記事書いたってことかな
779132人目の素数さん
2020/08/28(金) 20:45:37.57ID:5u8NPnD9 >>777
2つに一つだから50%じゃないのか?
2つに一つだから50%じゃないのか?
780イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/28(金) 21:39:05.43ID:GS8HrOsp781132人目の素数さん
2020/08/28(金) 21:42:32.20ID:5u8NPnD9 >>771
客は無作為に桃を選んだと仮定してシミュレーションしてみた。
m=c(rep(0,9),1) # 桃10個 1が桃太郎入りのもも
sim <- function(){
i=sample(10,1)
a=m[i] # a:自分達用に残した桃
j=sample(9,1)
b=m[-i][j] # b:客が残した桃
c=m[-i][-j] # c:客が食べた桃8個
c(a,b,c)
}
momo=t(replicate(1e6,sim()))
fa <- function(x){ # 客が食べた桃cに桃太郎がいなくて
sum(x[3:10]==0) & x[1]==1 # かつ、自分達用に残した桃aに桃太郎がいればTRUEを返す
}
fb <- function(x){ # 客が食べた桃cに桃太郎がいなくて
sum(x[3:10]==0) & x[2]==1 # かつ、客が残した桃bに桃太郎がいればTRUEを返す
}
mean(apply(momo,1,fa)) # 自分達用の桃に桃太郎
mean(apply(momo,1,fb)) # 客の残した桃に桃太郎
> mean(apply(momo,1,fa))
[1] 0.100156
> mean(apply(momo,1,fb))
[1] 0.099983
当然ながら、どちらの確率も同等というシミュレーション結果になった。
客は無作為に桃を選んだと仮定してシミュレーションしてみた。
m=c(rep(0,9),1) # 桃10個 1が桃太郎入りのもも
sim <- function(){
i=sample(10,1)
a=m[i] # a:自分達用に残した桃
j=sample(9,1)
b=m[-i][j] # b:客が残した桃
c=m[-i][-j] # c:客が食べた桃8個
c(a,b,c)
}
momo=t(replicate(1e6,sim()))
fa <- function(x){ # 客が食べた桃cに桃太郎がいなくて
sum(x[3:10]==0) & x[1]==1 # かつ、自分達用に残した桃aに桃太郎がいればTRUEを返す
}
fb <- function(x){ # 客が食べた桃cに桃太郎がいなくて
sum(x[3:10]==0) & x[2]==1 # かつ、客が残した桃bに桃太郎がいればTRUEを返す
}
mean(apply(momo,1,fa)) # 自分達用の桃に桃太郎
mean(apply(momo,1,fb)) # 客の残した桃に桃太郎
> mean(apply(momo,1,fa))
[1] 0.100156
> mean(apply(momo,1,fb))
[1] 0.099983
当然ながら、どちらの確率も同等というシミュレーション結果になった。
782132人目の素数さん
2020/08/28(金) 21:47:05.48ID:/8vUoX3h 1/n! * ∫[t=2n, ∞] dt t^n e^(-t) → 0 ( n→ ∞ )
を示してください。
簡単そうに思えたのですがどうしたらいいか分からなくなりました。
https://imgur.com/a/Kyf8LdB
鞍点法によるスターリング公式の導出過程で現れたので、
できればスターリング公式を使わないルートでお願いします。
を示してください。
簡単そうに思えたのですがどうしたらいいか分からなくなりました。
https://imgur.com/a/Kyf8LdB
鞍点法によるスターリング公式の導出過程で現れたので、
できればスターリング公式を使わないルートでお願いします。
783132人目の素数さん
2020/08/28(金) 21:56:50.52ID:5u8NPnD9 当然ながら、厳密解は
> u
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7] [,8] [,9] [,10]
[1,] 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
[2,] 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
[3,] 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
[4,] 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
[5,] 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
[6,] 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
[7,] 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
[8,] 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
[9,] 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
[10,] 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
> mean(apply(u,1,fa))
[1] 0.1
> mean(apply(u,1,fb))
[1] 0.1
でどちらの桃を選んでも同じ。
> u
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7] [,8] [,9] [,10]
[1,] 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
[2,] 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
[3,] 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
[4,] 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
[5,] 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
[6,] 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
[7,] 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
[8,] 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
[9,] 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
[10,] 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
> mean(apply(u,1,fa))
[1] 0.1
> mean(apply(u,1,fb))
[1] 0.1
でどちらの桃を選んでも同じ。
784771
2020/08/29(土) 00:00:16.61ID:ZmqVm7kK 桃太郎の問題、みんなありがとう!
変わらないって意見が多くて安心しました。スッキリです!
ちなみに問題は会員じゃないから確認できないけど多分この記事の中にあるはず
https://mainichi.jp/articles/20200816/ddv/010/070/019000c
変わらないって意見が多くて安心しました。スッキリです!
ちなみに問題は会員じゃないから確認できないけど多分この記事の中にあるはず
https://mainichi.jp/articles/20200816/ddv/010/070/019000c
785132人目の素数さん
2020/08/29(土) 01:26:18.98ID:gICDV3If >>782
多分、 n > 0 のとき、不等式
Σ[k=0,n] (2n)^k/k! < (1/n)*Σ[k=0,2n] (2n)^k/k! < e^(2n)/n
が成立すると思うんだけど、証明がわからない
多分、 n > 0 のとき、不等式
Σ[k=0,n] (2n)^k/k! < (1/n)*Σ[k=0,2n] (2n)^k/k! < e^(2n)/n
が成立すると思うんだけど、証明がわからない
786132人目の素数さん
2020/08/29(土) 07:54:19.70ID:nEvr3uHf >>782
(1/n!)∫[t=2n,∞] (t^n) e^(-t)dt
= e^(-2n) Σ[k=0,n] (2n)^k / k!
〜 √(2/πn) (2/e)^n,
スターリングを使わずに示すのは
簡単とは思えないが・・・・
(1/n!)∫[t=2n,∞] (t^n) e^(-t)dt
= e^(-2n) Σ[k=0,n] (2n)^k / k!
〜 √(2/πn) (2/e)^n,
スターリングを使わずに示すのは
簡単とは思えないが・・・・
787132人目の素数さん
2020/08/29(土) 07:59:00.42ID:nEvr3uHf >>782
参考までに、別の本から概略を引用すると、
log(n) に ∫[n-1/2,n+1/2] log(x)dx を代用すれば、
log((n-1)!) = (n-1/2)log(n) -n +1 -δ,
従って
Γ(n) = (n-1)!
= n^(n-1/2) e^(-n+1-δ)
= a n^(n-1/2) e^{-n+μ(n)}, (1)
lim(n→∞) μ(n) = 0. (2)
定数aはWallisの公式(253頁,(9))
√π = lim(n→∞) (n!)^2・2^(2n) / ((2n)!・√n),
から簡単に求められる。
すなわち (1) から代入して, (2) を用いれば、
√π = lim(n→∞) ・・・・ = a/√2.
故に
a = √(2π).
よって (1) から, nを掛けて
n! 〜 √(2π) n^(n+1/2) e^(-n).
これが Stirling の公式である。
Stirlingの公式は簡単に得られたが、・・・・
高木貞治:「解析概論」改訂第三版, 岩波書店 (1961)
第5章 解析函数 §69. p.258-259
参考までに、別の本から概略を引用すると、
log(n) に ∫[n-1/2,n+1/2] log(x)dx を代用すれば、
log((n-1)!) = (n-1/2)log(n) -n +1 -δ,
従って
Γ(n) = (n-1)!
= n^(n-1/2) e^(-n+1-δ)
= a n^(n-1/2) e^{-n+μ(n)}, (1)
lim(n→∞) μ(n) = 0. (2)
定数aはWallisの公式(253頁,(9))
√π = lim(n→∞) (n!)^2・2^(2n) / ((2n)!・√n),
から簡単に求められる。
すなわち (1) から代入して, (2) を用いれば、
√π = lim(n→∞) ・・・・ = a/√2.
故に
a = √(2π).
よって (1) から, nを掛けて
n! 〜 √(2π) n^(n+1/2) e^(-n).
これが Stirling の公式である。
Stirlingの公式は簡単に得られたが、・・・・
高木貞治:「解析概論」改訂第三版, 岩波書店 (1961)
第5章 解析函数 §69. p.258-259
788132人目の素数さん
2020/08/29(土) 08:50:52.62ID:nEvr3uHf >>785
Σ[k=1,2n] (2n)^k / k!
= Σ[k=1,n] {(2n)^k / k! + (2n)^{k+n} / (k+n)!}
= Σ[k=1,n] {(2n)^k / k!} {1 + (2n)^n / [(k+1)(k+2)・・・・(k+n)]}
≧ Σ[k=1,n] {(2n)^k / k!} {1 + (n-1)} (←*)
= n Σ[k=1,n] (2n)^k / k!,
かな?
(*)
(2n)^n /(k+1)(k+2)・・・・(k+n) ≧ (2n)^n / [(n+1)(n+2)・・・・(2n)]
= (2n)^{n-1} / [(n+1)(n+2)・・・・(2n-1)]
> (2n)^{n-1} / (3n/2)^{n-1} (GM-AM)
= (4/3)^{n-1}
> n-1, (n≧8)
Σ[k=1,2n] (2n)^k / k!
= Σ[k=1,n] {(2n)^k / k! + (2n)^{k+n} / (k+n)!}
= Σ[k=1,n] {(2n)^k / k!} {1 + (2n)^n / [(k+1)(k+2)・・・・(k+n)]}
≧ Σ[k=1,n] {(2n)^k / k!} {1 + (n-1)} (←*)
= n Σ[k=1,n] (2n)^k / k!,
かな?
(*)
(2n)^n /(k+1)(k+2)・・・・(k+n) ≧ (2n)^n / [(n+1)(n+2)・・・・(2n)]
= (2n)^{n-1} / [(n+1)(n+2)・・・・(2n-1)]
> (2n)^{n-1} / (3n/2)^{n-1} (GM-AM)
= (4/3)^{n-1}
> n-1, (n≧8)
789132人目の素数さん
2020/08/29(土) 09:01:06.05ID:nEvr3uHf790132人目の素数さん
2020/08/29(土) 09:06:38.47ID:c31TQaq/ 実数a,b,cは1≦a≦2,1≦b≦2,1≦c≦2を動く。
p,q,rをp=bc/(a+b),q=ca/(b+c),r=ab/(c+a)と定め、xyz空間の点(p,q,r)が動いてできる立体Kを考える。
(1)rの取りうる値の範囲を求めよ。
(2)実数tを(1)の範囲内の値とする。Kを平面z=tで切った切り口の概形を図示せよ。
(3)Kの体積を求めよ。
p,q,rをp=bc/(a+b),q=ca/(b+c),r=ab/(c+a)と定め、xyz空間の点(p,q,r)が動いてできる立体Kを考える。
(1)rの取りうる値の範囲を求めよ。
(2)実数tを(1)の範囲内の値とする。Kを平面z=tで切った切り口の概形を図示せよ。
(3)Kの体積を求めよ。
791782
2020/08/29(土) 10:31:35.00ID:MuxeN7Uy792132人目の素数さん
2020/08/29(土) 11:46:39.49ID:pjypKnM7 ラスロウ・ロバース他著(秋山仁+ピーター・フランクル翻案)『入門組合せ論』という本に以下の定理が書いてあります。
なぜ、「n以外のnの約数」と書いているのでしょうか?
n = 7のとき7以外の7の約数で素数であるものは存在しませんが
φ(7) = 6 = 7 * (1 - 1/7)
と定理を適用できます。
φ(n)をn以下の自然数でnと素であるものの個数とする。
n以外のnの約数で素数であるものをp_1, …, p_kとする。このとき
φ(n) = n * (1 - 1/p_1) * … * (1 - 1/p_k)
が成り立つ。
なぜ、「n以外のnの約数」と書いているのでしょうか?
n = 7のとき7以外の7の約数で素数であるものは存在しませんが
φ(7) = 6 = 7 * (1 - 1/7)
と定理を適用できます。
φ(n)をn以下の自然数でnと素であるものの個数とする。
n以外のnの約数で素数であるものをp_1, …, p_kとする。このとき
φ(n) = n * (1 - 1/p_1) * … * (1 - 1/p_k)
が成り立つ。
793132人目の素数さん
2020/08/29(土) 11:54:18.56ID:nEvr3uHf t≒2n では
e^{t/2n} ≒ (e/2n)t,
t^n ≒ (2n/e)^n・e^{t/2},
t >>2t では 小さいから
∫[t=2n,∞] (t^n) e^{-t} dt
≒ (2n/e)^n ∫[t=2n,∞] e^{-t/2} dt
= (2n/e)^n [ 2e^{-t/2} ](t=2n,∞)
= (2n/e)^n・2e^{-n}
= 2(n/e)^n・(2/e)^n
〜 2{n!/√(2πn)} (2/e)^n, (スターリング)
e^{t/2n} ≒ (e/2n)t,
t^n ≒ (2n/e)^n・e^{t/2},
t >>2t では 小さいから
∫[t=2n,∞] (t^n) e^{-t} dt
≒ (2n/e)^n ∫[t=2n,∞] e^{-t/2} dt
= (2n/e)^n [ 2e^{-t/2} ](t=2n,∞)
= (2n/e)^n・2e^{-n}
= 2(n/e)^n・(2/e)^n
〜 2{n!/√(2πn)} (2/e)^n, (スターリング)
794132人目の素数さん
2020/08/29(土) 12:02:30.60ID:a4jrTFKD >>792
たしかに意味がないように思える
nが素数でないときは「n以外のnの約数で素数であるもの」と「nの約数で素数であるもの」は同じことになるし、
nが素数のときは、「nの約数で素数であるもの」はnだけなのでその計算式はn(1-1/n)=n-1となり、「n以下の自然数でnと素であるものの個数」と一致する
たしかに意味がないように思える
nが素数でないときは「n以外のnの約数で素数であるもの」と「nの約数で素数であるもの」は同じことになるし、
nが素数のときは、「nの約数で素数であるもの」はnだけなのでその計算式はn(1-1/n)=n-1となり、「n以下の自然数でnと素であるものの個数」と一致する
795132人目の素数さん
2020/08/29(土) 12:17:16.24ID:nEvr3uHf ↑
e^x ≧ e・x (等号成立はx=1) を使った。
t> >2n では小さいから誤差を無視して…
e^x ≧ e・x (等号成立はx=1) を使った。
t> >2n では小さいから誤差を無視して…
796132人目の素数さん
2020/08/29(土) 12:29:43.94ID:pjypKnM7 >>794
ありがとうございました。訳者及び翻案者の秋山仁さんのミスかと推測します。
ありがとうございました。訳者及び翻案者の秋山仁さんのミスかと推測します。
797132人目の素数さん
2020/08/29(土) 12:46:22.59ID:MuxeN7Uy >>793
初見では少し?な近似でしたが、
∫[2n,2n+M] dt t^n e^{-t}
= ∫[0,M]dt (t+2n)^n e^{-t-2n}
= e^{-2n} (2n)^n ∫[0,M]dt (1+t/2n)^n e^{-t}
≒ e^{-2n} (2n)^n ∫[0,M]dt e^{+t/2} e^{-t} (t≦ M << n)
= e^{-2n} (2n)^n ∫[0,M]dt e^{-t/2}
= ... (M→∞)
なるほど納得しました。ありがとうございます。
初見では少し?な近似でしたが、
∫[2n,2n+M] dt t^n e^{-t}
= ∫[0,M]dt (t+2n)^n e^{-t-2n}
= e^{-2n} (2n)^n ∫[0,M]dt (1+t/2n)^n e^{-t}
≒ e^{-2n} (2n)^n ∫[0,M]dt e^{+t/2} e^{-t} (t≦ M << n)
= e^{-2n} (2n)^n ∫[0,M]dt e^{-t/2}
= ... (M→∞)
なるほど納得しました。ありがとうございます。
798132人目の素数さん
2020/08/29(土) 13:14:08.64ID:c31TQaq/ >>790
(1)
a,b,cは独立に動くことに留意する。
ab/(c+a)=b[1-{c/(c+a)}]
=f(b|a,c)
cを固定してc/(c+a)=g(a|c)とaの関数と見る。ここでg(x|y)はxが変数、yを定数とみなした表記である。
c>0よりg(a|c)は単調減少。よってcの値に関わらず、
Max{g(a|c)}=g(1|c),min{g(a|c)}=f(2|c)
次にcの固定を外し、g(a|c)をcの関数g(c|a)とみる。aを固定した上でg(c|a)の増減を調べる。
g(c|a)=c/(c+a)=(c+a-a)/(c+a)=1-a/(c+a)
a>0より、g(c|a)は単調増加。
よってg(a|c)はcに関して単調増加かつaに関して単調減少で、
Max{g(a|c)}=g(1|2),min{g(a|c)}=g(2|1)
したがって1/3≦g(a|c)≦2/3であるから、
b/3≦f(b|a,c)≦2b/3
min{f(b|a,c)}=f(1|1,2)=1/3
Max{f(b|a,c)}=f(2|2,1)=4/3
以上より、1/3≦ab/(c+a)≦4/3
(1)
a,b,cは独立に動くことに留意する。
ab/(c+a)=b[1-{c/(c+a)}]
=f(b|a,c)
cを固定してc/(c+a)=g(a|c)とaの関数と見る。ここでg(x|y)はxが変数、yを定数とみなした表記である。
c>0よりg(a|c)は単調減少。よってcの値に関わらず、
Max{g(a|c)}=g(1|c),min{g(a|c)}=f(2|c)
次にcの固定を外し、g(a|c)をcの関数g(c|a)とみる。aを固定した上でg(c|a)の増減を調べる。
g(c|a)=c/(c+a)=(c+a-a)/(c+a)=1-a/(c+a)
a>0より、g(c|a)は単調増加。
よってg(a|c)はcに関して単調増加かつaに関して単調減少で、
Max{g(a|c)}=g(1|2),min{g(a|c)}=g(2|1)
したがって1/3≦g(a|c)≦2/3であるから、
b/3≦f(b|a,c)≦2b/3
min{f(b|a,c)}=f(1|1,2)=1/3
Max{f(b|a,c)}=f(2|2,1)=4/3
以上より、1/3≦ab/(c+a)≦4/3
799132人目の素数さん
2020/08/29(土) 13:39:47.67ID:c31TQaq/ >>790
(2)
1/3≦t≦4/3なるtを1つ固定する。
t=ab/(c+a)より、b=t(c+a)/a
よって
p=bc/(a+b)=tc(c+a)/[t(c+a)+a^2]
q=ca/(b+c)=(c*a^2)/[t(c+a)+ca]
ここから先で2変数a,cをどう扱えば良いか分かりません。固定されたtの値によってa,cの範囲も変わってくるので場合分けが必要だと思いますが、どうしたら良いでしょうか。
(2)
1/3≦t≦4/3なるtを1つ固定する。
t=ab/(c+a)より、b=t(c+a)/a
よって
p=bc/(a+b)=tc(c+a)/[t(c+a)+a^2]
q=ca/(b+c)=(c*a^2)/[t(c+a)+ca]
ここから先で2変数a,cをどう扱えば良いか分かりません。固定されたtの値によってa,cの範囲も変わってくるので場合分けが必要だと思いますが、どうしたら良いでしょうか。
800132人目の素数さん
2020/08/29(土) 16:17:07.46ID:pjypKnM7 >>787
解析概論を読み込んでいるんですか?
解析概論を読み込んでいるんですか?
801132人目の素数さん
2020/08/29(土) 16:55:20.16ID:pjypKnM7802132人目の素数さん
2020/08/29(土) 16:59:08.21ID:pjypKnM7 >>801
うまい具合に消えてくれるんですね。
うまい具合に消えてくれるんですね。
803イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/29(土) 17:54:54.71ID:fW6yRWVP804イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/29(土) 18:00:14.85ID:fW6yRWVP805132人目の素数さん
2020/08/29(土) 18:33:58.51ID:pjypKnM7 >>787
解析概論のδ_nが収束することの証明がわかりやすかったです。
解析概論のδ_nが収束することの証明がわかりやすかったです。
806イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/29(土) 19:02:11.28ID:fW6yRWVP807132人目の素数さん
2020/08/29(土) 19:30:50.30ID:nEvr3uHf >>797
蛇足だけど
マクローリン展開
log(1+x) = ∫[0,x] 1/(1+y) dy = x - (1/2)x^2 + (1/3)x^3 - ・・・・,
で x = e^{t'/2n} -1 とおいて
t'/2n = [e^{t'/2n} -1] - (1/2)[e^{t'/2n} -1]^2 + ・・・・,
2n+t' = 2n (e^{t'/2n} - (1/2)[e^{t'/2n} -1]^2 + ・・・・),
(2n+t')^n
≒ (2n)^n (e^{t'/2} - (n/2)[e^{(n+1)t'/2n} - 2e^{t'/2} + e^{(n-1)t'/2n}] ),
(2n+t')^n e^{-t'}
≒ (2n)^n (e^{-t'/2} - (n/2)[e^{-(n-1)t'/2n} - 2e^{-t'/2} + e^{-(n+1)t'/2n}] ),
∫[2n,∞] (t^n) e^{-t} dt
= e^{-2n}∫[0,∞] (2n+t')^n e^{-t'} dt'
≒ e^{-2n} (2n)^n {2 - n[n/(n-1) -2 +n/(n+1)]}
= (2/e)^n (n/e)^n {2 - 2n/(nn-1)}
≒ (2/e)^n n! √(2/πn) {1 - n/(nn-1)},
蛇足だけど
マクローリン展開
log(1+x) = ∫[0,x] 1/(1+y) dy = x - (1/2)x^2 + (1/3)x^3 - ・・・・,
で x = e^{t'/2n} -1 とおいて
t'/2n = [e^{t'/2n} -1] - (1/2)[e^{t'/2n} -1]^2 + ・・・・,
2n+t' = 2n (e^{t'/2n} - (1/2)[e^{t'/2n} -1]^2 + ・・・・),
(2n+t')^n
≒ (2n)^n (e^{t'/2} - (n/2)[e^{(n+1)t'/2n} - 2e^{t'/2} + e^{(n-1)t'/2n}] ),
(2n+t')^n e^{-t'}
≒ (2n)^n (e^{-t'/2} - (n/2)[e^{-(n-1)t'/2n} - 2e^{-t'/2} + e^{-(n+1)t'/2n}] ),
∫[2n,∞] (t^n) e^{-t} dt
= e^{-2n}∫[0,∞] (2n+t')^n e^{-t'} dt'
≒ e^{-2n} (2n)^n {2 - n[n/(n-1) -2 +n/(n+1)]}
= (2/e)^n (n/e)^n {2 - 2n/(nn-1)}
≒ (2/e)^n n! √(2/πn) {1 - n/(nn-1)},
808132人目の素数さん
2020/08/29(土) 19:50:06.66ID:nEvr3uHf809132人目の素数さん
2020/08/29(土) 20:21:40.53ID:MSAwsPl+810132人目の素数さん
2020/08/30(日) 04:27:47.99ID:2u9lqC6Z (数列の)無限小について質問です。
o(a_n)と書いた時、o(*)は関数の記号をイメージさせるように思います。
小平邦彦著『解析入門』には、o(a_n)という記号のイメージはo×a_nであると書いてあります。
どっちをイメージするのが普通でしょうか?
o(a_n)と書いた時、o(*)は関数の記号をイメージさせるように思います。
小平邦彦著『解析入門』には、o(a_n)という記号のイメージはo×a_nであると書いてあります。
どっちをイメージするのが普通でしょうか?
811132人目の素数さん
2020/08/30(日) 04:31:14.64ID:2u9lqC6Z o(a_n)が関数の記号をイメージさせるというのを説明しますと、数列a_nにa_nよりも高次の無限小である数列の集合を対応させる関数o(a_n)という
イメージです。
一方、掛け算のイメージを説明しますと、b_n = o(a_n)というのをb_n = o × a_n(oは無限小である、ある数列)と考えるというイメージです。
イメージです。
一方、掛け算のイメージを説明しますと、b_n = o(a_n)というのをb_n = o × a_n(oは無限小である、ある数列)と考えるというイメージです。
812132人目の素数さん
2020/08/30(日) 06:33:27.00ID:8qkie79e >>782
これ面白いな
何が起こってるのか自分なりに整理してみたら
ポアソン分布の中心極限定理=スターリングの公式
ってことが分かった
コンビネーションあるいは指数関数の性質のおかげで
ポアソン分布e^(-λ)λ^k/k!は再生性を持っている(合成系が再び同分布になる)から
中心極限定理によってN合成系のポアソン分布
e^(-N)N^k/k! (平均N、偏差√N)
はNが大きくなっていくと同平均同偏差の正規分布
1/√(2πN)e^(-(k-N)^2/2N) (平均N、偏差√N)
に近づいていく
k=Nを代入すると
スターリングの公式N!〜√(2πN)N^N/e^N
が得られる
また偏差が√NであることからNが大きくなったとき
中心(=平均)Nから±N/2(←√Nに比べて非常に大きい)の範囲にほとんどの確率が入ってくる
逆に言えばk=1〜N/2という裾野に入る確率はゼロになっていく
これはまさにe^(-N)Σ[k=1,N/2] N^k/k!→0(N→∞)を意味している
これ面白いな
何が起こってるのか自分なりに整理してみたら
ポアソン分布の中心極限定理=スターリングの公式
ってことが分かった
コンビネーションあるいは指数関数の性質のおかげで
ポアソン分布e^(-λ)λ^k/k!は再生性を持っている(合成系が再び同分布になる)から
中心極限定理によってN合成系のポアソン分布
e^(-N)N^k/k! (平均N、偏差√N)
はNが大きくなっていくと同平均同偏差の正規分布
1/√(2πN)e^(-(k-N)^2/2N) (平均N、偏差√N)
に近づいていく
k=Nを代入すると
スターリングの公式N!〜√(2πN)N^N/e^N
が得られる
また偏差が√NであることからNが大きくなったとき
中心(=平均)Nから±N/2(←√Nに比べて非常に大きい)の範囲にほとんどの確率が入ってくる
逆に言えばk=1〜N/2という裾野に入る確率はゼロになっていく
これはまさにe^(-N)Σ[k=1,N/2] N^k/k!→0(N→∞)を意味している
813132人目の素数さん
2020/08/30(日) 08:40:20.57ID:wS+E/Mk9 数値例
I_n = (1/n!)∫[2n,∞] (t^n)e^{-t} dt,
J_n = (1/n!)(2n/ee)^n *2(1-n/(nn-1)), >>807
K_n = (1/n!)(2n/ee)^n *2, >>793
n, I_n, J_n, K_n
-------------------------------------------------
4, 0.0996324005, 0.0839700231, 0.114504577
8, 0.02198725355, 0.02093050770, 0.02397494519,
16, 0.001391667287, 0.001371653306, 0.001463479469,
32, 7.4429824464E-6, 7.4125663716E-6, 7.6519227025E-6,
64, 2.90400556165E-10, 2.9007904985E-10, 2.9468462147E-10,
128, 6.1223407676E-19, 6.12056673216E-19, 6.1687631358E-19,
I_n = (1/n!)∫[2n,∞] (t^n)e^{-t} dt,
J_n = (1/n!)(2n/ee)^n *2(1-n/(nn-1)), >>807
K_n = (1/n!)(2n/ee)^n *2, >>793
n, I_n, J_n, K_n
-------------------------------------------------
4, 0.0996324005, 0.0839700231, 0.114504577
8, 0.02198725355, 0.02093050770, 0.02397494519,
16, 0.001391667287, 0.001371653306, 0.001463479469,
32, 7.4429824464E-6, 7.4125663716E-6, 7.6519227025E-6,
64, 2.90400556165E-10, 2.9007904985E-10, 2.9468462147E-10,
128, 6.1223407676E-19, 6.12056673216E-19, 6.1687631358E-19,
814132人目の素数さん
2020/08/30(日) 09:34:02.53ID:8qkie79e815782
2020/08/30(日) 09:53:42.39ID:NMQHWWIV せっかくなので >>782 の式の証明を整理してみました。
https://imgur.com/a/Hi8iXiB
https://imgur.com/a/Kyf8LdB
と合わせて、スターリング公式の証明が完成しました。
偉い人が見たら こんなの証明とは言えん!
と怒られそうですが、鞍点法は手軽さが売りみたいなものですからね。
https://imgur.com/a/Hi8iXiB
https://imgur.com/a/Kyf8LdB
と合わせて、スターリング公式の証明が完成しました。
偉い人が見たら こんなの証明とは言えん!
と怒られそうですが、鞍点法は手軽さが売りみたいなものですからね。
816132人目の素数さん
2020/08/30(日) 09:57:15.16ID:8qkie79e >>814
これ、ベイズ理論における共役分布というのが関係してる説あるな
これ、ベイズ理論における共役分布というのが関係してる説あるな
817132人目の素数さん
2020/08/30(日) 11:27:29.18ID:wS+E/Mk9 >>788
e^{2n} > Σ[k=1,2n] (2n)^k / k!
= ・・・・
> Σ[k=1,n] {(2n)^k / k!} (1 + (4/3)^{n-1})
> (4/3)^{n-1} Σ[k=0,n] (2n)^k / k!,
だから
e^{-2n} Σ[k=0,n] (2n)^k / k! < (3/4)^{n-1} = 0.75^n (4/3),
これは
(左辺) ≒ (2/e)^n √(2/πn) = 0.73576^n √(2/πn)
より少し大きい。
e^{2n} > Σ[k=1,2n] (2n)^k / k!
= ・・・・
> Σ[k=1,n] {(2n)^k / k!} (1 + (4/3)^{n-1})
> (4/3)^{n-1} Σ[k=0,n] (2n)^k / k!,
だから
e^{-2n} Σ[k=0,n] (2n)^k / k! < (3/4)^{n-1} = 0.75^n (4/3),
これは
(左辺) ≒ (2/e)^n √(2/πn) = 0.73576^n √(2/πn)
より少し大きい。
818132人目の素数さん
2020/08/30(日) 12:07:17.74ID:5BeLtRJT >>811
どっちも同じことじゃないの?
迷ったら定義に戻ればいい
b_n = o(a_n) の定義は b_n/a_n → 0 でしょ?
だから ε_n := b_n/a_n とすれば ε_n → 0 かつ b_n = (ε_n)*(a_n)
どっちも同じことじゃないの?
迷ったら定義に戻ればいい
b_n = o(a_n) の定義は b_n/a_n → 0 でしょ?
だから ε_n := b_n/a_n とすれば ε_n → 0 かつ b_n = (ε_n)*(a_n)
819132人目の素数さん
2020/08/30(日) 12:26:19.90ID:5BeLtRJT >>811
強いて言うなら
>a_nよりも高次の無限小
という表現はイマイチかな
b_n = o(a_n) でも b_n → 0 とは限らないからね
例えば、 a_n := n^2 のとき、
b_n := n とすれば b_n = o(a_n) as (n→∞) だが b_n → ∞ (n→∞)
強いて言うなら
>a_nよりも高次の無限小
という表現はイマイチかな
b_n = o(a_n) でも b_n → 0 とは限らないからね
例えば、 a_n := n^2 のとき、
b_n := n とすれば b_n = o(a_n) as (n→∞) だが b_n → ∞ (n→∞)
820132人目の素数さん
2020/08/30(日) 14:00:06.34ID:UYEbc3ly821イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/30(日) 15:31:40.52ID:upD++ZyF822イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/30(日) 16:00:10.08ID:upD++ZyF823132人目の素数さん
2020/08/30(日) 17:44:45.74ID:wS+E/Mk9 >>814
マクローリン展開
e^{t'} = Σ[s=0,∞] (t'^s) /(s!),
から
e^{-t'} Σ[s=0,∞] (t'^s) /(s!) = 1, (ポワソン分布)
e^{-t'} Σ[s=0,s'] (t'^s) /(s!) = 1 - e^{-t'} Σ[s=s'+1,∞] (t'^s) /(s!)
= 1 - ∫[t=0,t'] (t^s') e^{-t} dt / (s'!),
マクローリン展開
e^{t'} = Σ[s=0,∞] (t'^s) /(s!),
から
e^{-t'} Σ[s=0,∞] (t'^s) /(s!) = 1, (ポワソン分布)
e^{-t'} Σ[s=0,s'] (t'^s) /(s!) = 1 - e^{-t'} Σ[s=s'+1,∞] (t'^s) /(s!)
= 1 - ∫[t=0,t'] (t^s') e^{-t} dt / (s'!),
824132人目の素数さん
2020/08/30(日) 18:30:40.16ID:wS+E/Mk9825132人目の素数さん
2020/08/30(日) 19:00:24.05ID:2u9lqC6Z 以下の問題の解答がわかりません。スペルナーの補題を利用しているのですが、分からないところがあります。
スペルナーの補題および以下の問題の解答をアップロードすれば一緒に考えていただけますか?
ラスロウ・ロバース他『入門 組合せ論』共立出版 (1985)
(秋山 仁+ピーター・フランクル翻案) 136p.2090円
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320013407
多分、難しい問題だと思います。aとcを結ぶ線分およびbとdを結ぶ線分は長方形の対角線になります:
長方形の板があり、その4頂点a, b, c, dに釘が打ってある。aとcは+の釘、bとdは-の釘である。そして、どの3本の釘も一直線上に並ばないようにかってに
+と-の釘を何本でも打ち込み、釘以外で意図が交差することがないように釘の間を糸で結び、もうこれ以上は交差せずには結べないところまで結ぶ(この
とき、長方形の内部の領域はすべて三角形であることに注意せよ)。このとき、+どうしを結ぶ糸だけを通ってaからcまで到達できるか、または-どうしを結ぶ
糸だけを通ってbからdまで到達できる。
スペルナーの補題および以下の問題の解答をアップロードすれば一緒に考えていただけますか?
ラスロウ・ロバース他『入門 組合せ論』共立出版 (1985)
(秋山 仁+ピーター・フランクル翻案) 136p.2090円
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320013407
多分、難しい問題だと思います。aとcを結ぶ線分およびbとdを結ぶ線分は長方形の対角線になります:
長方形の板があり、その4頂点a, b, c, dに釘が打ってある。aとcは+の釘、bとdは-の釘である。そして、どの3本の釘も一直線上に並ばないようにかってに
+と-の釘を何本でも打ち込み、釘以外で意図が交差することがないように釘の間を糸で結び、もうこれ以上は交差せずには結べないところまで結ぶ(この
とき、長方形の内部の領域はすべて三角形であることに注意せよ)。このとき、+どうしを結ぶ糸だけを通ってaからcまで到達できるか、または-どうしを結ぶ
糸だけを通ってbからdまで到達できる。
826132人目の素数さん
2020/08/30(日) 19:24:56.49ID:wS+E/Mk9827132人目の素数さん
2020/08/30(日) 21:27:53.18ID:HbO/9OyJ >>825
以下二本の+釘を結ぶ辺を+辺、二本の−釘を結ぶ辺を−辺と呼ぶ
+釘と+辺で囲われた領域の内部は全て+釘と+辺としてよい
−についても同様に仮定する
+釘と+辺からなるグラフを+グラフと呼ぶ
−についても同様に−グラフと呼ぶ
ε>0を十分小さくとる
プラスグラフのε近傍を除いて長方形が分断される時は+辺を辿ってaとcが結ばれるから+グラフのε近傍を除いても残った領域は連結である
そこでbからdに至るパスを+グラフのε近傍をb,d以外は釘を通らないものにとる
このパスが通過する三角形の頂点は−釘は高々一つである
そこで各三角形に入る部分と出る部分を止めたままパスをずらして、全てグラフ上で−グラフのε近傍を通らないようにできる
この時得られたグラフは−辺を通らないパスなのでさらに変形してプラス辺しか通らないようにできる
以下二本の+釘を結ぶ辺を+辺、二本の−釘を結ぶ辺を−辺と呼ぶ
+釘と+辺で囲われた領域の内部は全て+釘と+辺としてよい
−についても同様に仮定する
+釘と+辺からなるグラフを+グラフと呼ぶ
−についても同様に−グラフと呼ぶ
ε>0を十分小さくとる
プラスグラフのε近傍を除いて長方形が分断される時は+辺を辿ってaとcが結ばれるから+グラフのε近傍を除いても残った領域は連結である
そこでbからdに至るパスを+グラフのε近傍をb,d以外は釘を通らないものにとる
このパスが通過する三角形の頂点は−釘は高々一つである
そこで各三角形に入る部分と出る部分を止めたままパスをずらして、全てグラフ上で−グラフのε近傍を通らないようにできる
この時得られたグラフは−辺を通らないパスなのでさらに変形してプラス辺しか通らないようにできる
828132人目の素数さん
2020/08/30(日) 21:29:48.66ID:HbO/9OyJ >>827
後半修正
+と−逆になった
> このパスが通過する三角形の頂点は+釘は高々一つである
> そこで各三角形に入る部分と出る部分を止めたままパスをずらして、全てグラフ上で+グラフのε近傍を通らないようにできる
> この時得られたグラフは+辺を通らないパスなのでさらに変形して−辺しか通らないようにできる
後半修正
+と−逆になった
> このパスが通過する三角形の頂点は+釘は高々一つである
> そこで各三角形に入る部分と出る部分を止めたままパスをずらして、全てグラフ上で+グラフのε近傍を通らないようにできる
> この時得られたグラフは+辺を通らないパスなのでさらに変形して−辺しか通らないようにできる
829イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/08/30(日) 22:18:27.24ID:upD++ZyF830132人目の素数さん
2020/08/30(日) 22:28:36.45ID:HbO/9OyJ831132人目の素数さん
2020/08/30(日) 22:56:31.20ID:UYEbc3ly どなたか>>790の(2)をお願いします
832132人目の素数さん
2020/08/30(日) 23:10:46.49ID:wS+E/Mk9 >>807
更に蛇足だが・・・・
(1+t'/2n)^n = {1 - (1/8n)t'^2 + (1/24n^2)t'^3 + {(n-2)/(128n^3)}t'^4 - {(5n-6)/(960n^4)}t'^5 - ・・・・} e^{t'/2},
を使えば
∫[0,∞] (1+t'/2n)^n e^{-t'} dt'
= ∫[0,∞] {1 - (1/8n)t'^2 + (1/24n^2)t'^3 + ・・・・} e^{-t'/2} dt'
= 2(1 - 1/n + 5/n^2 - 41/n^3 + ・・・・),
更に蛇足だが・・・・
(1+t'/2n)^n = {1 - (1/8n)t'^2 + (1/24n^2)t'^3 + {(n-2)/(128n^3)}t'^4 - {(5n-6)/(960n^4)}t'^5 - ・・・・} e^{t'/2},
を使えば
∫[0,∞] (1+t'/2n)^n e^{-t'} dt'
= ∫[0,∞] {1 - (1/8n)t'^2 + (1/24n^2)t'^3 + ・・・・} e^{-t'/2} dt'
= 2(1 - 1/n + 5/n^2 - 41/n^3 + ・・・・),
833132人目の素数さん
2020/08/31(月) 00:41:32.75ID:SpqiBffY >>831
r=4/3のとき断面は1点
1≦r<4/3のとき断面は3角形
2/3<r<1のとき断面は5角形
r=2/3のとき断面は4角形
1/2<r<2/3のとき断面は5角形
1/3<r≦1/2のとき断面は3角形
r=1/3のとき断面は1点
r=4/3のとき断面は1点
1≦r<4/3のとき断面は3角形
2/3<r<1のとき断面は5角形
r=2/3のとき断面は4角形
1/2<r<2/3のとき断面は5角形
1/3<r≦1/2のとき断面は3角形
r=1/3のとき断面は1点
834132人目の素数さん
2020/08/31(月) 00:53:34.63ID:/Gn5tqYJ (端を除いて)切り口は相似にならない?
835132人目の素数さん
2020/08/31(月) 10:14:42.63ID:5D4+y8sX >>807
指数関数列に展開するなら(ラプラス展開?)
x = e^{t'/2n} -1 とおいて
1 + t'/2n
= {1 - (1/2)x^2 + (1/2+1/3)x^3 -(1/2+1/3+1/4)x^4 + ・・・・} e^{-t'/2n},
(1 ⊹ t'/2n)^n
= {1 - (1/2!)nx^2 + (5/3!)nx^3 + (1/4!)n(3n-29)x^4 - (2/5!)n(25n-102)x^5 - (5/6!)n(n-1)(3n-134)x^6 + (7/7!)n(n-1)(75n-1262)x^7 + ・・・・} e^{-t'/2},
∫[0,∞] x^k e^{-t'/2} dt'
= ∫[0,∞] (e^{t'/2n} -1)^k e^{-t'/2} dt'
= 2/C(n-1,k)
= 2(k!)/{(n-1)・・・・(n-k)},
∫[0,∞] (1 + t'/2n)^n e^{-t'} dt'
= 2(1 - n/{(n-1)(n-2)} + 5n/{(n-1)(n-2)(n-3)} + n(3n-29)/{(n-1)・・・・(n-4)} - 2n(25n-102)/{(n-1)…(n-5)} - 5n(3n-134)/{(n-2)…(n-6)} + 7n(75n-1262)/{(n-2)・・・・(n-7)} + ・・・・)
= 2(1 -1/n +5/n^2 -41/n^3 +364/n^4 - ・・・・)
指数関数列に展開するなら(ラプラス展開?)
x = e^{t'/2n} -1 とおいて
1 + t'/2n
= {1 - (1/2)x^2 + (1/2+1/3)x^3 -(1/2+1/3+1/4)x^4 + ・・・・} e^{-t'/2n},
(1 ⊹ t'/2n)^n
= {1 - (1/2!)nx^2 + (5/3!)nx^3 + (1/4!)n(3n-29)x^4 - (2/5!)n(25n-102)x^5 - (5/6!)n(n-1)(3n-134)x^6 + (7/7!)n(n-1)(75n-1262)x^7 + ・・・・} e^{-t'/2},
∫[0,∞] x^k e^{-t'/2} dt'
= ∫[0,∞] (e^{t'/2n} -1)^k e^{-t'/2} dt'
= 2/C(n-1,k)
= 2(k!)/{(n-1)・・・・(n-k)},
∫[0,∞] (1 + t'/2n)^n e^{-t'} dt'
= 2(1 - n/{(n-1)(n-2)} + 5n/{(n-1)(n-2)(n-3)} + n(3n-29)/{(n-1)・・・・(n-4)} - 2n(25n-102)/{(n-1)…(n-5)} - 5n(3n-134)/{(n-2)…(n-6)} + 7n(75n-1262)/{(n-2)・・・・(n-7)} + ・・・・)
= 2(1 -1/n +5/n^2 -41/n^3 +364/n^4 - ・・・・)
836132人目の素数さん
2020/08/31(月) 17:34:49.13ID:5D4+y8sX (訂正)
1 + t'/2n
= {1 - (1/2)x^2 + (5/6)x^3 -(13/12)x^4 +(77/60)x^5 -(29/20)x^6 -(223/140)x^7 +(481/280)x^8 - ・・・・} e^{-t'/2n},
(1 ⊹ t'/2n)^n
= {1 - (1/2!)nx^2 + (1/3!)5nx^3 + (1/4!)n(3n-29)x^4 - (1/5!)n(50n-204)x^5 - (1/6!)n(15nn-685n+1714)x^6 + (1/7!)n(525nn-9359n+16862)x^7 + ・・・・} e^{-t'/2},
2(1 -1/n +5/n^2 -41/n^3 +469/n^4 - ・・・・),
1 + t'/2n
= {1 - (1/2)x^2 + (5/6)x^3 -(13/12)x^4 +(77/60)x^5 -(29/20)x^6 -(223/140)x^7 +(481/280)x^8 - ・・・・} e^{-t'/2n},
(1 ⊹ t'/2n)^n
= {1 - (1/2!)nx^2 + (1/3!)5nx^3 + (1/4!)n(3n-29)x^4 - (1/5!)n(50n-204)x^5 - (1/6!)n(15nn-685n+1714)x^6 + (1/7!)n(525nn-9359n+16862)x^7 + ・・・・} e^{-t'/2},
2(1 -1/n +5/n^2 -41/n^3 +469/n^4 - ・・・・),
837132人目の素数さん
2020/08/31(月) 17:41:59.20ID:5D4+y8sX >>832
マクローリン展開の方は
(1+t'/2n)^n
= {1 - (1/8n)t'^2 + {1/(24n^2)}t'^3 + {(n-2)/(128n^3)}t'^4
- {(5n-6)/(960n^4)}t'^5 - (3nn-26n+24)/(9216n^5)}t'^6
+ {(35nn-154n+120)/(107520n^6)}t'^7 + ・・・・} e^{t'/2},
∫[0,∞] (1+t'/2n)^n e^{-t'} dt'
= 2(1 -1/n +5/n^2 -41/n^3 +469/n^4 - ・・・・),
マクローリン展開の方は
(1+t'/2n)^n
= {1 - (1/8n)t'^2 + {1/(24n^2)}t'^3 + {(n-2)/(128n^3)}t'^4
- {(5n-6)/(960n^4)}t'^5 - (3nn-26n+24)/(9216n^5)}t'^6
+ {(35nn-154n+120)/(107520n^6)}t'^7 + ・・・・} e^{t'/2},
∫[0,∞] (1+t'/2n)^n e^{-t'} dt'
= 2(1 -1/n +5/n^2 -41/n^3 +469/n^4 - ・・・・),
838132人目の素数さん
2020/09/01(火) 15:23:30.02ID:fpY624Bn f(x + y) = f(x) * f(y)
f(1) = 10
を満たす関数はg(x) = 10^x以外に、無数に存在することを示せ。
f(1) = 10
を満たす関数はg(x) = 10^x以外に、無数に存在することを示せ。
839132人目の素数さん
2020/09/01(火) 18:35:21.38ID:wPQGNFIu >>638
RのQベクトル空間としての基底(vi)_i∈card(R)をv0=1のようにとる
自然数nに対しQ線形写像gn:R→Rをgn(v0)=v0,gn(vi)=n(i>0)ととる
fn(x)=10^gn(x)
は全て条件を満たす
RのQベクトル空間としての基底(vi)_i∈card(R)をv0=1のようにとる
自然数nに対しQ線形写像gn:R→Rをgn(v0)=v0,gn(vi)=n(i>0)ととる
fn(x)=10^gn(x)
は全て条件を満たす
840132人目の素数さん
2020/09/01(火) 19:12:28.67ID:2qjbTlF5 1230
学コン・宿題ボイコット実行委員会@gakkon_boycott 9月1日
#拡散希望
#みんなで学コン・宿題をボイコットしよう
雑誌「大学への数学」の誌上で毎月開催されている学力コンテスト(学コン)と宿題は、添削が雑で採点ミスが多く、訂正をお願いしても応じてもらえない悪質なコンテストです。(私も7月号の宿題でその被害に遭いました。)このようなコンテストに参加するのは時間と努力の無駄であり、参加する価値はありません。そこで私は、これ以上の被害者を出さないようにするため、また、出版社に反省と改善を促すために、学コン・宿題のボイコットを呼び掛けることにしました。少しでも多くの方がこの活動にご賛同頂き、このツイートを拡散して頂ければ幸いです。
https://twitter.com/gakkon_boycott/status/1300459618326388737
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
学コン・宿題ボイコット実行委員会@gakkon_boycott 9月1日
#拡散希望
#みんなで学コン・宿題をボイコットしよう
雑誌「大学への数学」の誌上で毎月開催されている学力コンテスト(学コン)と宿題は、添削が雑で採点ミスが多く、訂正をお願いしても応じてもらえない悪質なコンテストです。(私も7月号の宿題でその被害に遭いました。)このようなコンテストに参加するのは時間と努力の無駄であり、参加する価値はありません。そこで私は、これ以上の被害者を出さないようにするため、また、出版社に反省と改善を促すために、学コン・宿題のボイコットを呼び掛けることにしました。少しでも多くの方がこの活動にご賛同頂き、このツイートを拡散して頂ければ幸いです。
https://twitter.com/gakkon_boycott/status/1300459618326388737
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
841132人目の素数さん
2020/09/01(火) 19:50:01.76ID:YyZ51xqq 誰か教えてください(´;ω;`)
単一換字暗号で暗号化されている文字列XXYがある。このとき、最頻出文字の推定が失敗する確率を求めなさい。
ただし、平文は英語のアルファベット3文字x, y, zだけで書かれている。尚、各アルファベットの出現する確率は、大きい方から順に0.5, 0.3, 0.2である。
単一換字暗号で暗号化されている文字列XXYがある。このとき、最頻出文字の推定が失敗する確率を求めなさい。
ただし、平文は英語のアルファベット3文字x, y, zだけで書かれている。尚、各アルファベットの出現する確率は、大きい方から順に0.5, 0.3, 0.2である。
842132人目の素数さん
2020/09/01(火) 21:15:25.68ID:avnwFqkU >>841
x0.5y0.3z0.2で
xxyの確率は75/1000
x0.5y0.2z0.3で50/1000
同様に他のは45/1000, 18/1000, 20/1000, 12/1000
これらの内x0.5なのは(75+50)/(75+50+45+18+20+12)=125/230=25/46
x0.5y0.3z0.2で
xxyの確率は75/1000
x0.5y0.2z0.3で50/1000
同様に他のは45/1000, 18/1000, 20/1000, 12/1000
これらの内x0.5なのは(75+50)/(75+50+45+18+20+12)=125/230=25/46
843132人目の素数さん
2020/09/01(火) 21:16:30.91ID:avnwFqkU 失敗だから21/46か
844132人目の素数さん
2020/09/01(火) 22:47:29.11ID:YyZ51xqq >>843
ありがとう(´;ω;`)
ありがとう(´;ω;`)
845132人目の素数さん
2020/09/02(水) 00:09:32.35ID:8HGOiuSr >>844
説明は適当だから適当に適切にしてな
説明は適当だから適当に適切にしてな
846132人目の素数さん
2020/09/02(水) 01:46:36.51ID:oLFPYAp6 前>>829
>>833場合分けか。
分子に来るか、分母に来るか、両方に来るか。
分子、分母が1より大きいか、小さいか。
r=ab/(c+a)=1/3となるのは(a,b,c)=(1,1,2)のとき。
1/3<r<1/2
r=ab/(c+a)=1/2となるのは(a,b,c)=(2,1,2)のとき。
1/2<r<5/9=0.555……
r=ab/(c+a)=5/9となるのは(a,b,c)=(5/3,1,4/3)
5/9<r<1/√3
1/√3=0.5773502……
r=ab/(c+a)=1/√3となるのは(a,b,c)=(√3,2√3/3,√3)のとき。
1/√3<r<3/5=0.6
2/3=0.666……
r=ab/(c+a)=2/3となるのは(a,b,c)=(1,2,2)のとき。
(a,b,c)=(7/5,10/7,8/5)のときもr=2/3
2/3<r<1/√2
r=ab/(c+a)=1/√2となるのは(a,b,c)=(√2,√2,√2)
いくらでも刻めるじゃないか。
場合分けなんか意味あんのか?
>>833場合分けか。
分子に来るか、分母に来るか、両方に来るか。
分子、分母が1より大きいか、小さいか。
r=ab/(c+a)=1/3となるのは(a,b,c)=(1,1,2)のとき。
1/3<r<1/2
r=ab/(c+a)=1/2となるのは(a,b,c)=(2,1,2)のとき。
1/2<r<5/9=0.555……
r=ab/(c+a)=5/9となるのは(a,b,c)=(5/3,1,4/3)
5/9<r<1/√3
1/√3=0.5773502……
r=ab/(c+a)=1/√3となるのは(a,b,c)=(√3,2√3/3,√3)のとき。
1/√3<r<3/5=0.6
2/3=0.666……
r=ab/(c+a)=2/3となるのは(a,b,c)=(1,2,2)のとき。
(a,b,c)=(7/5,10/7,8/5)のときもr=2/3
2/3<r<1/√2
r=ab/(c+a)=1/√2となるのは(a,b,c)=(√2,√2,√2)
いくらでも刻めるじゃないか。
場合分けなんか意味あんのか?
847132人目の素数さん
2020/09/02(水) 05:02:59.82ID:jqJOY8zO xyz空間の点(x,y,z)は以下を満たしながら動く。
x=ca/(a+b)
y=a+b
z=ab/(b+c)
ただしa,b,cは以下を満たす実数である。
・a,b,cは独立であり、1≦a≦2、1≦b≦2、1≦c≦2の範囲を変化する。
点(x,y,z)が動いて出来る立体の体積を求めよ。
x=ca/(a+b)
y=a+b
z=ab/(b+c)
ただしa,b,cは以下を満たす実数である。
・a,b,cは独立であり、1≦a≦2、1≦b≦2、1≦c≦2の範囲を変化する。
点(x,y,z)が動いて出来る立体の体積を求めよ。
848132人目の素数さん
2020/09/02(水) 11:20:27.69ID:aS8SLhhP 平面上では存在しない不適切問題とされた問題
AB = 8, BC = 12, ∠B = 60°, ∠C = 40° のとき、
三角形ABCに外接している円の半径を求めよ。
http://suseum.jp/gq/question/3187
こう改題したらどうだろう?
球面上で
AB = 8, BC = 12, ∠B = 60°, ∠C = 40° という三角形ABCが存在するならその球の半径と∠A及びCAの長さを求めよ
という問題なら答があるだろうか?
AB = 8, BC = 12, ∠B = 60°, ∠C = 40° のとき、
三角形ABCに外接している円の半径を求めよ。
http://suseum.jp/gq/question/3187
こう改題したらどうだろう?
球面上で
AB = 8, BC = 12, ∠B = 60°, ∠C = 40° という三角形ABCが存在するならその球の半径と∠A及びCAの長さを求めよ
という問題なら答があるだろうか?
849132人目の素数さん
2020/09/02(水) 11:33:27.15ID:ftauqud+851132人目の素数さん
2020/09/02(水) 15:41:10.87ID:zrYT2aew 小さい方から数えてn番目の素数をP[n]と書く。
(1)素数pで、P[p]+pが素数となるものをすべて求めよ。
(2)素数qで、P[q]+q!が素数となるものは無数に存在することを示せ。
(1)素数pで、P[p]+pが素数となるものをすべて求めよ。
(2)素数qで、P[q]+q!が素数となるものは無数に存在することを示せ。
852132人目の素数さん
2020/09/02(水) 16:05:47.03ID:i2k4QLcN853132人目の素数さん
2020/09/02(水) 16:21:31.88ID:i2k4QLcN 最初の2文ですが、以下のようであれば分かるのですが。。。
{1, …, u+v+1}からu+v-m+1個の整数を取り出して、昇順に一列に並べる。
このとき、左からu+1番目の整数はu+k+1(0≦k≦m)と書ける。
{1, …, u+v+1}からu+v-m+1個の整数を取り出して、昇順に一列に並べる。
このとき、左からu+1番目の整数はu+k+1(0≦k≦m)と書ける。
854132人目の素数さん
2020/09/02(水) 16:25:15.26ID:i2k4QLcN855132人目の素数さん
2020/09/02(水) 16:26:28.40ID:i2k4QLcN >>853
公式自体が成り立つことは、以下から簡単に分かります。
{1, …, u+v+1}からu+v-m+1個の整数を取り出して、昇順に一列に並べる。
このとき、左からu+1番目の整数はu+k+1(0≦k≦m)と書ける。
公式自体が成り立つことは、以下から簡単に分かります。
{1, …, u+v+1}からu+v-m+1個の整数を取り出して、昇順に一列に並べる。
このとき、左からu+1番目の整数はu+k+1(0≦k≦m)と書ける。
856132人目の素数さん
2020/09/02(水) 16:29:22.56ID:i2k4QLcN arcsin(x/sin(x))^log(sin(e^x))を微分せよ。
857132人目の素数さん
2020/09/02(水) 16:33:35.81ID:pYwI/orc >>855
じゃあええやん
じゃあええやん
858132人目の素数さん
2020/09/02(水) 17:50:35.49ID:1pAmelOb xが実数だとすると
|x/sin(x)| > 1, (x≠nπ)
arcsin(x/sin(x)) は虚数。
|x/sin(x)| > 1, (x≠nπ)
arcsin(x/sin(x)) は虚数。
859イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/09/02(水) 19:11:15.57ID:oLFPYAp6860132人目の素数さん
2020/09/02(水) 20:20:13.04ID:i1KE1wMl 確かに
三辺が8:12:4√7のとき外接円半径は(4/3)√21
これ数字の並びが綺麗だけどね
ただこの場合、角度がきれいじゃないんだなあ
三辺が8:12:4√7のとき外接円半径は(4/3)√21
これ数字の並びが綺麗だけどね
ただこの場合、角度がきれいじゃないんだなあ
861132人目の素数さん
2020/09/02(水) 20:30:42.82ID:aS8SLhhP >>859
球面三角形の内角の和って180を超えるよ。
球面三角形の内角の和って180を超えるよ。
862132人目の素数さん
2020/09/02(水) 20:44:37.11ID:55IWteQv iを虚数単位とする。
互いに素な自然数の組(m,k)が与えられている。
自然数nに対し、複素数α[n]をα[n]={(m+ki)/|m+ki|}^nにより定義する。
(1)
任意の素数pに対し、α[p]は実数でないことを証明せよ。
以下、自然数s,t,uに対してα[s],α[t],α[u]が複素数平面上の三角形の3頂点をなすとき、その面積をS(s,t,u)と表す。
(2)
相異なる3つの素数の組(p_1,p_2,p_3)を選び、複素数平面上の3点α[p_1],α[p_2],α[p_3]を頂点とする三角形を作る。
このとき、組(p_1,p_2,p_3)をどのように選んでも、それとは異なる、相異なる3つの素数の組(p_4,p_5,p_6)で、
S(p_4,p_5,p_6) > S(p_1,p_2,p_3)
となるものが存在することを示せ。
ただし組(A,B,C)と組(D,E,F)が異なるとは、{A,B,C}≠{D,E,F}であることを指す。
(3)
S(x,y,z)には上限が存在することを示せ。またその上限を求めよ。
互いに素な自然数の組(m,k)が与えられている。
自然数nに対し、複素数α[n]をα[n]={(m+ki)/|m+ki|}^nにより定義する。
(1)
任意の素数pに対し、α[p]は実数でないことを証明せよ。
以下、自然数s,t,uに対してα[s],α[t],α[u]が複素数平面上の三角形の3頂点をなすとき、その面積をS(s,t,u)と表す。
(2)
相異なる3つの素数の組(p_1,p_2,p_3)を選び、複素数平面上の3点α[p_1],α[p_2],α[p_3]を頂点とする三角形を作る。
このとき、組(p_1,p_2,p_3)をどのように選んでも、それとは異なる、相異なる3つの素数の組(p_4,p_5,p_6)で、
S(p_4,p_5,p_6) > S(p_1,p_2,p_3)
となるものが存在することを示せ。
ただし組(A,B,C)と組(D,E,F)が異なるとは、{A,B,C}≠{D,E,F}であることを指す。
(3)
S(x,y,z)には上限が存在することを示せ。またその上限を求めよ。
863イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/09/02(水) 21:02:17.21ID:oLFPYAp6864132人目の素数さん
2020/09/02(水) 21:48:37.75ID:gOJqVuG1 ((1+i)/√2)^4=-1
865132人目の素数さん
2020/09/02(水) 22:03:50.67ID:ppeMypQd866132人目の素数さん
2020/09/02(水) 22:15:24.39ID:gOJqVuG1867132人目の素数さん
2020/09/03(木) 08:42:40.93ID:0MiY3pek868132人目の素数さん
2020/09/03(木) 12:28:07.30ID:WJg5dk4Y f_n(x)=x^2-nx+1とする。
(1)方程式f_4(x)=0の2解をα,β(α>β)とおく。α^2020の一の位の数字を求めよ。
(2)方程式f_3(x)=0の2解をγ,δ(γ>δ)とおく。γ^2020の一の位の数字を求めよ。
(1)方程式f_4(x)=0の2解をα,β(α>β)とおく。α^2020の一の位の数字を求めよ。
(2)方程式f_3(x)=0の2解をγ,δ(γ>δ)とおく。γ^2020の一の位の数字を求めよ。
870132人目の素数さん
2020/09/03(木) 13:36:28.55ID:7p7EW6Y9 >>868
a(t)=α^t+β^tとおいて
a(t)=na(t-1)-a(t-2), a(0)=2, a(1)=n
a(n) の法10での類は多くとも周期10でループ
α^nの1の位≡a(t)-1(mod10)
a(t)=α^t+β^tとおいて
a(t)=na(t-1)-a(t-2), a(0)=2, a(1)=n
a(n) の法10での類は多くとも周期10でループ
α^nの1の位≡a(t)-1(mod10)
871132人目の素数さん
2020/09/03(木) 17:23:02.66ID:0ZMkI57p >>869
確かに凹の四角形にみえる
確かに凹の四角形にみえる
872132人目の素数さん
2020/09/03(木) 20:25:08.98ID:3X4tVAZF873132人目の素数さん
2020/09/03(木) 20:54:11.59ID:PGJ1gE8Y >>868
f_n(x) = xx -nx +1 = (x-n/2)^2 - (nn-4)/4,
2解 {n±√(nn-4)}/2
f_n(0) = 1,
f_n(1) = 2-n < 0,
f_n(n) = 1,
∴ 0 < β(δ) < 1 < α(γ)
f_n(x) = xx -nx +1 = (x-n/2)^2 - (nn-4)/4,
2解 {n±√(nn-4)}/2
f_n(0) = 1,
f_n(1) = 2-n < 0,
f_n(n) = 1,
∴ 0 < β(δ) < 1 < α(γ)
874132人目の素数さん
2020/09/03(木) 21:48:28.44ID:19dRHONM 組み合わせの問題で教えて下さい。
@〜Iの名前のついた箱があります。
一つの箱には最低1以上〜91以下の数字が入ります。
このとき、10個の合計が必ず100になる条件とした場の組み合わせを
求める方法はあるでしょうか。
例
パターン名
↓
箱の名前 A B C X
@ 91 90 20 …
A 1 2 10 …
B 1 1 2 …
C 1 1 5 …
D 1 1 13 …
E 1 1 22 …
F 1 1 7 …
G 1 1 8 …
H 1 1 14 …
I 1 1 4 …
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
合計 100 100 100 100 合計は必ず100
最低は必ず1
同種の質問がありましたら、ここを見ろでもOKです。
最終的な何パターンあるが計算で求められれば良いですが、
実際にはプログラムで全パターンを回してみたいので、その方法も
わかれば嬉しいです。
何卒、よろしくおねがいします。
@〜Iの名前のついた箱があります。
一つの箱には最低1以上〜91以下の数字が入ります。
このとき、10個の合計が必ず100になる条件とした場の組み合わせを
求める方法はあるでしょうか。
例
パターン名
↓
箱の名前 A B C X
@ 91 90 20 …
A 1 2 10 …
B 1 1 2 …
C 1 1 5 …
D 1 1 13 …
E 1 1 22 …
F 1 1 7 …
G 1 1 8 …
H 1 1 14 …
I 1 1 4 …
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
合計 100 100 100 100 合計は必ず100
最低は必ず1
同種の質問がありましたら、ここを見ろでもOKです。
最終的な何パターンあるが計算で求められれば良いですが、
実際にはプログラムで全パターンを回してみたいので、その方法も
わかれば嬉しいです。
何卒、よろしくおねがいします。
875132人目の素数さん
2020/09/03(木) 22:02:21.36ID:QHxsSkOO876132人目の素数さん
2020/09/03(木) 22:04:43.39ID:ldj0A8d3877132人目の素数さん
2020/09/03(木) 22:06:20.20ID:QHxsSkOO878132人目の素数さん
2020/09/03(木) 22:20:31.89ID:QHxsSkOO >>876
なぜBinomial(n + k - 1, k - 1)のことを重複組合せというんですか?
なぜBinomial(n + k - 1, k - 1)のことを重複組合せというんですか?
879132人目の素数さん
2020/09/03(木) 22:24:22.77ID:QHxsSkOO 普通の組合せとは何の関係もないですよね?重複組合せと書くと何か普通の組合せの類似物のように錯覚しますが。
880132人目の素数さん
2020/09/03(木) 22:52:40.33ID:FNYVyrwP881132人目の素数さん
2020/09/03(木) 22:55:59.11ID:QHxsSkOO >>880
なるほど、分かりました。ありがとうございます。
なるほど、分かりました。ありがとうございます。
882132人目の素数さん
2020/09/04(金) 06:57:46.73ID:a8/P402N >874をWolframに数えてもらおうと
Coefficient[Sum[x^k, {k, 1, 90}]^10, x^100]
と入れたけどエラーが返ってきた。
箱が9個の時は計算してくれたんだが、
Coefficient[Sum[x^k, {k, 1, 90}]^9, x^100]
171200862675
Coefficient[Sum[x^k, {k, 1, 90}]^10, x^100]
と入れたけどエラーが返ってきた。
箱が9個の時は計算してくれたんだが、
Coefficient[Sum[x^k, {k, 1, 90}]^9, x^100]
171200862675
883132人目の素数さん
2020/09/04(金) 07:23:57.90ID:E8UXnqsz884132人目の素数さん
2020/09/04(金) 08:31:49.03ID:gPAmKfac >>874
列挙プログラムを書いてみた。
f <- function(Box,Sum){ # Box:箱の数,Sum:入った数字の合計の値
# 重複を許してn個からr個を選ぶ組み合わせを列挙する
H <- function(n, r, v=1:n) {
if (r == 0)
NULL
else if (r == 1)
matrix(v, n, 1)
else if (n == 1)
matrix(v, 1, r)
else rbind(cbind(v[1], H(n, r - 1, v)), H(n - 1, r, v[-1]))
}
h=H(Box,Sum-Box) # Box個の中から重複を許してSum-Box個を選ぶ
nh=nrow(h) # その組み合わせ数
re=matrix(rep(NA,Box*nh),nrow=nh,ncol=Box) # メモリ確保
a=numeric(Box)
for(i in 1:nh){ # 各々の選び方iに対して
for(j in 1:Box) a[j]=sum(j==h[i,]) # どの箱が何個選択されたかを
re[i,] =a # reのi行に入れる
}
return(re+1) # 1から始まる分を補正
}
箱3個合計9の場合
> f(Box=3,Sum=9)
[,1] [,2] [,3]
[1,] 7 1 1
[2,] 6 2 1
[3,] 6 1 2
[4,] 5 3 1
[5,] 5 2 2
[6,] 5 1 3
[7,] 4 4 1
[8,] 4 3 2
[9,] 4 2 3
[10,] 4 1 4
[11,] 3 5 1
[12,] 3 4 2
[13,] 3 3 3
[14,] 3 2 4
[15,] 3 1 5
[16,] 2 6 1
[17,] 2 5 2
[18,] 2 4 3
[19,] 2 3 4
[20,] 2 2 5
[21,] 2 1 6
[22,] 1 7 1
[23,] 1 6 2
[24,] 1 5 3
[25,] 1 4 4
[26,] 1 3 5
[27,] 1 2 6
[28,] 1 1 7
列挙プログラムを書いてみた。
f <- function(Box,Sum){ # Box:箱の数,Sum:入った数字の合計の値
# 重複を許してn個からr個を選ぶ組み合わせを列挙する
H <- function(n, r, v=1:n) {
if (r == 0)
NULL
else if (r == 1)
matrix(v, n, 1)
else if (n == 1)
matrix(v, 1, r)
else rbind(cbind(v[1], H(n, r - 1, v)), H(n - 1, r, v[-1]))
}
h=H(Box,Sum-Box) # Box個の中から重複を許してSum-Box個を選ぶ
nh=nrow(h) # その組み合わせ数
re=matrix(rep(NA,Box*nh),nrow=nh,ncol=Box) # メモリ確保
a=numeric(Box)
for(i in 1:nh){ # 各々の選び方iに対して
for(j in 1:Box) a[j]=sum(j==h[i,]) # どの箱が何個選択されたかを
re[i,] =a # reのi行に入れる
}
return(re+1) # 1から始まる分を補正
}
箱3個合計9の場合
> f(Box=3,Sum=9)
[,1] [,2] [,3]
[1,] 7 1 1
[2,] 6 2 1
[3,] 6 1 2
[4,] 5 3 1
[5,] 5 2 2
[6,] 5 1 3
[7,] 4 4 1
[8,] 4 3 2
[9,] 4 2 3
[10,] 4 1 4
[11,] 3 5 1
[12,] 3 4 2
[13,] 3 3 3
[14,] 3 2 4
[15,] 3 1 5
[16,] 2 6 1
[17,] 2 5 2
[18,] 2 4 3
[19,] 2 3 4
[20,] 2 2 5
[21,] 2 1 6
[22,] 1 7 1
[23,] 1 6 2
[24,] 1 5 3
[25,] 1 4 4
[26,] 1 3 5
[27,] 1 2 6
[28,] 1 1 7
885132人目の素数さん
2020/09/04(金) 08:59:28.74ID:+q5Obciq >>883
そういうの含めて和はπ以下にはならん
そういうの含めて和はπ以下にはならん
886132人目の素数さん
2020/09/04(金) 17:51:15.59ID:4rR4gXNg >>848
O (0, 0, 0)
A (r cos(8/r), r sin(8/r)cos(B), r sin(8/r)sin(B))
B (r, 0, 0)
C (r cos(12/r), r sin(12/r), 0)
∠B = 60°
とおく。
∠C は平面OACと平面OBCの二面角。
平面OACの法線ヴェクトル ↑OA×↑OC の
xy-平面成分は rr sin(8/r) sin(B),
z成分は rr [sin(12/r)cos(8/r) - cos(12/r)・sin(8/r)cos(B)],
一方、平面OBCはxy-平面で、法線ヴェクトルは (0,0,1)
これらが∠Cをなすことから、↑OA×↑OC の成分比
sin(8/r) sin(B):[sin(12/r)cos(8/r) - cos(12/r)・sin(8/r)cos(B)]
= sin(C):cos(C),
= ±sin(40°):cos(40°),
CA = r arccos[cos(12/r)cos(8/r) + sin(12/r)・sin(8/r)cos(B)],
C = +40° から
r = 3.27225023635408
CA = 3.4176589202447
C = -40° から
r = 2.08421016388903
CA = 4.0289210164475
O (0, 0, 0)
A (r cos(8/r), r sin(8/r)cos(B), r sin(8/r)sin(B))
B (r, 0, 0)
C (r cos(12/r), r sin(12/r), 0)
∠B = 60°
とおく。
∠C は平面OACと平面OBCの二面角。
平面OACの法線ヴェクトル ↑OA×↑OC の
xy-平面成分は rr sin(8/r) sin(B),
z成分は rr [sin(12/r)cos(8/r) - cos(12/r)・sin(8/r)cos(B)],
一方、平面OBCはxy-平面で、法線ヴェクトルは (0,0,1)
これらが∠Cをなすことから、↑OA×↑OC の成分比
sin(8/r) sin(B):[sin(12/r)cos(8/r) - cos(12/r)・sin(8/r)cos(B)]
= sin(C):cos(C),
= ±sin(40°):cos(40°),
CA = r arccos[cos(12/r)cos(8/r) + sin(12/r)・sin(8/r)cos(B)],
C = +40° から
r = 3.27225023635408
CA = 3.4176589202447
C = -40° から
r = 2.08421016388903
CA = 4.0289210164475
887132人目の素数さん
2020/09/04(金) 17:58:47.73ID:43QR7q9z (グラフ理論の)グラフが同型でないことを示す一般的な方法ってありますか?
888132人目の素数さん
2020/09/04(金) 18:04:18.16ID:CIoeKwyr >>887
しらみつぶしぐらいジャね?
しらみつぶしぐらいジャね?
889132人目の素数さん
2020/09/04(金) 18:39:47.74ID:hSfz/m5F 複素平面上の点P(z)とPを通る定円Cがあるとき、PをC上の別の点に移すある変換fを考えます。
変換fを施すことを→で表します。
P→P_1→P_2→...と、PとPが移った点にfを施し続けるとき、任意のP_iがC上にあって、どのP_iも全て異なるようなfは一般にどのような形をしているかご教授ください。
変換fを施すことを→で表します。
P→P_1→P_2→...と、PとPが移った点にfを施し続けるとき、任意のP_iがC上にあって、どのP_iも全て異なるようなfは一般にどのような形をしているかご教授ください。
890イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/09/04(金) 21:08:38.08ID:SjJnJuPh891874
2020/09/04(金) 21:17:22.72ID:JgMbxafq 874です。
みなさん、コメント・解答ありがとうございました。
なるほど、重複組み合わせというのですね。
Webでも調べてみて理解を深めることができました。
ありがとうございます。
>> 884 様
プログラムありがとうございます。
さらっとこんなプログラムを書ける、羨ましいです。
使われてる関数などで調べましたが、R言語なんでょうか。
https://cran.ism.ac.jp/ からWいwindows版をダウンロードして
インストしてみましたが、未だ動作に至らず....
もしよろしければ、動作方法など教えていただければ幸いです。
皆様、改めましてありがとうございました。m(_ _)m
みなさん、コメント・解答ありがとうございました。
なるほど、重複組み合わせというのですね。
Webでも調べてみて理解を深めることができました。
ありがとうございます。
>> 884 様
プログラムありがとうございます。
さらっとこんなプログラムを書ける、羨ましいです。
使われてる関数などで調べましたが、R言語なんでょうか。
https://cran.ism.ac.jp/ からWいwindows版をダウンロードして
インストしてみましたが、未だ動作に至らず....
もしよろしければ、動作方法など教えていただければ幸いです。
皆様、改めましてありがとうございました。m(_ _)m
892132人目の素数さん
2020/09/04(金) 21:32:45.62ID:HUputvkD893132人目の素数さん
2020/09/04(金) 21:59:36.05ID:huVAl7qX894132人目の素数さん
2020/09/05(土) 00:44:18.59ID:r6wBA3+u >>891
言語はRです。
ここで実行できます。
https://www.tutorialspoint.com/execute_r_online.php
日本語のコメントのままでも実行できました。
箱3個、合計数9でしかやってませんが。
箱10個、合計数100はメモリ不足で実行できないと思います。
重複組み合わせの列挙に再帰関数を使っているのでネストが深すぎてエラーになると思います。
言語はRです。
ここで実行できます。
https://www.tutorialspoint.com/execute_r_online.php
日本語のコメントのままでも実行できました。
箱3個、合計数9でしかやってませんが。
箱10個、合計数100はメモリ不足で実行できないと思います。
重複組み合わせの列挙に再帰関数を使っているのでネストが深すぎてエラーになると思います。
895132人目の素数さん
2020/09/05(土) 06:35:50.35ID:HlUk1qZS 実数θが0≦θ≦π/4を動くとき、極座標系においてθ|sin(8πθ)|≦r≦θで表される領域の面積を求めよ。
896132人目の素数さん
2020/09/05(土) 06:44:40.90ID:dkJd7U2T 以下の条件を満たす自然数mを全て決定せよ。
【条件】
0≦n≦mを満たす全ての整数nについて、二項係数(m,n)は奇数となる。
【条件】
0≦n≦mを満たす全ての整数nについて、二項係数(m,n)は奇数となる。
897132人目の素数さん
2020/09/05(土) 08:45:27.50ID:Hr3noDgt 2^k-1
898132人目の素数さん
2020/09/05(土) 09:47:46.51ID:xcauWUrR 一般化して
パスカルの三角形で横一列の全てがpの倍数でない段はm=ap^k-1(1≦a≦p-1)段目だな
このようなmはp進表示で最高桁以外でp-1の並ぶ数で、和がmになるどのような2つの数n,(m-n)に分けてもその足し算で繰り上がりが発生しない数にとして特徴付けられる
こういう性質と二項係数の関係は前スレでも出た
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1594131967/460
パスカルの三角形で横一列の全てがpの倍数でない段はm=ap^k-1(1≦a≦p-1)段目だな
このようなmはp進表示で最高桁以外でp-1の並ぶ数で、和がmになるどのような2つの数n,(m-n)に分けてもその足し算で繰り上がりが発生しない数にとして特徴付けられる
こういう性質と二項係数の関係は前スレでも出た
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1594131967/460
899132人目の素数さん
2020/09/05(土) 09:49:20.25ID:xcauWUrR >>898
書き忘れた、pは素数
書き忘れた、pは素数
900132人目の素数さん
2020/09/05(土) 12:52:12.18ID:sjSgt5Lc >>895
S = (1/2)∫θ^2 dθ - (1/2)∫{θ sin(8πθ)}^2 dθ
= (1/2)∫θ^2 cos(8πθ)^2 dθ
= (1/4)∫θ^2 {1+cos(16πθ)} dθ
= (1/4)∫θ^2 dθ + (1/4)∫θ^2・cos(16πθ) dθ
= [ (1/12)θ^3 + θ^2・sin(16πθ)/(64π) ] - ∫θ・sin(16πθ)/(32π) dθ
= [ (1/12)θ^3 + θ^2・sin(16πθ)/(64π) + θ・cos(16πθ)/(512π^2) ]
- ∫cos(16πθ)/(512π^2) dθ
= [ (1/12)θ^3 + θ^2・sin(16πθ)/(64π) + θ・cos(16πθ)/(512π^2)
- sin(16πθ)/(8192π^3) ](θ=0,π/4)
= (π^3)/768 + π・sin(4π^2)/1024 + cos(4π^2)/(2048π) - sin(4π^2)/(8192π^3)
= 0.04333824242
S = (1/2)∫θ^2 dθ - (1/2)∫{θ sin(8πθ)}^2 dθ
= (1/2)∫θ^2 cos(8πθ)^2 dθ
= (1/4)∫θ^2 {1+cos(16πθ)} dθ
= (1/4)∫θ^2 dθ + (1/4)∫θ^2・cos(16πθ) dθ
= [ (1/12)θ^3 + θ^2・sin(16πθ)/(64π) ] - ∫θ・sin(16πθ)/(32π) dθ
= [ (1/12)θ^3 + θ^2・sin(16πθ)/(64π) + θ・cos(16πθ)/(512π^2) ]
- ∫cos(16πθ)/(512π^2) dθ
= [ (1/12)θ^3 + θ^2・sin(16πθ)/(64π) + θ・cos(16πθ)/(512π^2)
- sin(16πθ)/(8192π^3) ](θ=0,π/4)
= (π^3)/768 + π・sin(4π^2)/1024 + cos(4π^2)/(2048π) - sin(4π^2)/(8192π^3)
= 0.04333824242
901132人目の素数さん
2020/09/05(土) 15:16:16.70ID:vQ+eQauY iを虚数単位とする。
互いに素な自然数の組(m,k)が与えられている。
自然数nに対し、複素数α[n]をα[n]={(m+ki)/|m+ki|}^nにより定義する。
(1)
任意の素数pに対し、α[p]は実数でないことを証明せよ。
以下、素数p_i,p_j,p_kに対してα[p_i],α[p_j],α[p_k]が複素数平面上の三角形の3頂点をなすとき、その面積をS(p_i,p_j,p_k)と表す。
(2)
相異なる3つの素数の組(p_1,p_2,p_3)を選び、複素数平面上の3点α[p_1],α[p_2],α[p_3]を頂点とする三角形を作る。
このとき、組(p_1,p_2,p_3)をどのように選んでも、それとは異なる、相異なる3つの素数の組(p_4,p_5,p_6)で、
S(p_4,p_5,p_6) > S(p_1,p_2,p_3)
となるものが存在することを示せ。
ただし組(A,B,C)と組(D,E,F)が異なるとは、{A,B,C}≠{D,E,F}であることを指す。
(3)
S(p_i,p_j,p_k)には上限が存在し、その上限値が(3√3)/4であることを示せ。
互いに素な自然数の組(m,k)が与えられている。
自然数nに対し、複素数α[n]をα[n]={(m+ki)/|m+ki|}^nにより定義する。
(1)
任意の素数pに対し、α[p]は実数でないことを証明せよ。
以下、素数p_i,p_j,p_kに対してα[p_i],α[p_j],α[p_k]が複素数平面上の三角形の3頂点をなすとき、その面積をS(p_i,p_j,p_k)と表す。
(2)
相異なる3つの素数の組(p_1,p_2,p_3)を選び、複素数平面上の3点α[p_1],α[p_2],α[p_3]を頂点とする三角形を作る。
このとき、組(p_1,p_2,p_3)をどのように選んでも、それとは異なる、相異なる3つの素数の組(p_4,p_5,p_6)で、
S(p_4,p_5,p_6) > S(p_1,p_2,p_3)
となるものが存在することを示せ。
ただし組(A,B,C)と組(D,E,F)が異なるとは、{A,B,C}≠{D,E,F}であることを指す。
(3)
S(p_i,p_j,p_k)には上限が存在し、その上限値が(3√3)/4であることを示せ。
902132人目の素数さん
2020/09/05(土) 15:53:54.67ID:8Trxkoe5 8.33%の確率のものを17回当てたくて1回当たり30000コイン必要な場合、コイン何枚必要か式と答えを教えてくださいm(_ _)m
903132人目の素数さん
2020/09/05(土) 16:23:32.93ID:Air1TPt6 >>902
必ず17回当たるということなら無限に必要
当たり回数の期待値が17回を超えるのは17÷0.0833=204.08……なので205回以上だから615万コイン必要
ただし、205回抽選した場合18回以上当選する場合がある代わりに16回以下しか当選しない場合もある
必ず17回当たるということなら無限に必要
当たり回数の期待値が17回を超えるのは17÷0.0833=204.08……なので205回以上だから615万コイン必要
ただし、205回抽選した場合18回以上当選する場合がある代わりに16回以下しか当選しない場合もある
904132人目の素数さん
2020/09/05(土) 16:38:49.29ID:liKukSbn905132人目の素数さん
2020/09/05(土) 16:41:24.92ID:r6wBA3+u >>902
(17/0.083)*30000=6144578
(17/0.083)*30000=6144578
906132人目の素数さん
2020/09/05(土) 16:45:03.05ID:r6wBA3+u >>902
負の二項分布
ここでは成功確率が0.083である事象が17回成功するまでの失敗の数の分布
p=0.083
s=17 # 成功数
s*(1-p)/p # 成功数sになるまでの失敗数の期待値 負の二項分布の期待値の公式
s*(1-p)/p + s = s/p # 成功数と失敗数の合計
s/p*30000 = 6144578
負の二項分布
ここでは成功確率が0.083である事象が17回成功するまでの失敗の数の分布
p=0.083
s=17 # 成功数
s*(1-p)/p # 成功数sになるまでの失敗数の期待値 負の二項分布の期待値の公式
s*(1-p)/p + s = s/p # 成功数と失敗数の合計
s/p*30000 = 6144578
907132人目の素数さん
2020/09/05(土) 17:10:36.90ID:r6wBA3+u >>905
0.0833だったので、17回成功するまでに必要なコインの期待値は
p=0.0833
s=17 # 成功数
s*(1-p)/p # 成功数sになるまでの失敗数の期待値
s*(1-p)/p + s # = s/p 成功数と失敗数の合計
s/p
s/p*30000 # 6122449
0.0833だったので、17回成功するまでに必要なコインの期待値は
p=0.0833
s=17 # 成功数
s*(1-p)/p # 成功数sになるまでの失敗数の期待値
s*(1-p)/p + s # = s/p 成功数と失敗数の合計
s/p
s/p*30000 # 6122449
908132人目の素数さん
2020/09/05(土) 17:21:16.20ID:r6wBA3+u 10万回シミュレーションして平均値(期待値の近似値)を出してみた
sim <- function(p=0.0833,s=17){
Su=0 # 成功数
i=0 # 試行数
while(Su<17){
Su=Su+rbinom(1,1,p)
i=i+1
}
return(i)
}
mean(replicate(1e5,sim()))*30000
> mean(replicate(1e5,sim()))*30000
[1] 6117982
sim <- function(p=0.0833,s=17){
Su=0 # 成功数
i=0 # 試行数
while(Su<17){
Su=Su+rbinom(1,1,p)
i=i+1
}
return(i)
}
mean(replicate(1e5,sim()))*30000
> mean(replicate(1e5,sim()))*30000
[1] 6117982
909132人目の素数さん
2020/09/05(土) 17:57:06.61ID:8Trxkoe5 すげー!皆さんありがとうございました!
910132人目の素数さん
2020/09/05(土) 19:13:46.27ID:sjSgt5Lc 17回成功に到達するのがn回目の抽選である確率は
q_n = C(n-1,17-1)・p^17・(1-p)^(n-17) (n≧17)
= 0 (n<17)
Σ[n=17,∞] q_n = 1,
E[n] = Σ[n=17,∞] n・q_n = 17/p = 204.08163265
Σ[n=17,199] q_n = 0.4935182680
Σ[n=17,200] q_n = 0.5020417085
Σ[n=17,204] q_n = 0.5357946506
Σ[n=17,205] q_n = 0.5441305558
median 〜 199.76
200回抽選するとして 600万コイン必要
q_n = C(n-1,17-1)・p^17・(1-p)^(n-17) (n≧17)
= 0 (n<17)
Σ[n=17,∞] q_n = 1,
E[n] = Σ[n=17,∞] n・q_n = 17/p = 204.08163265
Σ[n=17,199] q_n = 0.4935182680
Σ[n=17,200] q_n = 0.5020417085
Σ[n=17,204] q_n = 0.5357946506
Σ[n=17,205] q_n = 0.5441305558
median 〜 199.76
200回抽選するとして 600万コイン必要
911132人目の素数さん
2020/09/05(土) 19:18:57.28ID:BtVdvkls 定理4.4.2の証明中の「つまり、どの辺も1度だけ使われる。」の言っていることが分かりません。
解説をお願いします。
定理4.4.1
木のどの2点もちょうど1本の道で連結している。
定理4.4.2
どんな位数nの木もn-1本の辺をもつ。
証明:
電話のネットワークを例にとって証明しよう。ある町で事件が起こり、他の町にメッセージを電話で送ろうとしたとする。
まず、その町の人は直接回線がつながっている町で電話する。電話を受けた町は直接つながっている町へ電話する。
電話を受けた町は、直接つながっている町でまだ電話を受けていない町へ電話する。…、グラフは連結なのでメッセージは
どの町へも伝わる。定理4.4.1より、どの町も事件のあった町とは1通りの道で結ばれている。つまり、どの辺も1度だけ
使われる。したがって、電話の回数は辺の本数と1対1に対応する。電話をかけないときに事件を知っている町はその町1つ
だけで、1回電話するたびに事件を知る町が1つずつ増える。したがって、点(町)の個数は辺(交信)の本数よりもちょう
ど1つ多い。
解説をお願いします。
定理4.4.1
木のどの2点もちょうど1本の道で連結している。
定理4.4.2
どんな位数nの木もn-1本の辺をもつ。
証明:
電話のネットワークを例にとって証明しよう。ある町で事件が起こり、他の町にメッセージを電話で送ろうとしたとする。
まず、その町の人は直接回線がつながっている町で電話する。電話を受けた町は直接つながっている町へ電話する。
電話を受けた町は、直接つながっている町でまだ電話を受けていない町へ電話する。…、グラフは連結なのでメッセージは
どの町へも伝わる。定理4.4.1より、どの町も事件のあった町とは1通りの道で結ばれている。つまり、どの辺も1度だけ
使われる。したがって、電話の回数は辺の本数と1対1に対応する。電話をかけないときに事件を知っている町はその町1つ
だけで、1回電話するたびに事件を知る町が1つずつ増える。したがって、点(町)の個数は辺(交信)の本数よりもちょう
ど1つ多い。
912132人目の素数さん
2020/09/05(土) 19:46:45.28ID:+r0gmxeD913132人目の素数さん
2020/09/05(土) 20:07:20.57ID:lbP0o9nI914132人目の素数さん
2020/09/05(土) 20:41:15.76ID:BtVdvkls >>911
ちなみに、英語で出版されている同著者らによる本の該当箇所には以下のように書かれています:
Theorem 8.2.3 Every tree on n nodes has n - 1 edges.
8.2.2 Let G be a tree, which we consider as the network of roads in a medieval
country, with castles as nodes. The king lives at node r. On a certain day, the
lord of each castle sets out to visit the king. Argue carefully that soon after they
have left their castles, there will be exactly one lord on each edge. Give a proof
of Theorem 8.2.3 based on this.
8.2.2. Any edge has only one lord, since if there were two, they would
have to start from different ends, and they would have then two ways to
get to the king: either continuing as they started, or waiting for the other
and walking together. Similarly, an edge with no lord would have to lead
to two different ways of walking.
ちなみに、英語で出版されている同著者らによる本の該当箇所には以下のように書かれています:
Theorem 8.2.3 Every tree on n nodes has n - 1 edges.
8.2.2 Let G be a tree, which we consider as the network of roads in a medieval
country, with castles as nodes. The king lives at node r. On a certain day, the
lord of each castle sets out to visit the king. Argue carefully that soon after they
have left their castles, there will be exactly one lord on each edge. Give a proof
of Theorem 8.2.3 based on this.
8.2.2. Any edge has only one lord, since if there were two, they would
have to start from different ends, and they would have then two ways to
get to the king: either continuing as they started, or waiting for the other
and walking together. Similarly, an edge with no lord would have to lead
to two different ways of walking.
915132人目の素数さん
2020/09/05(土) 20:42:15.03ID:BtVdvkls >>911
は秋山仁・ピーター・フランクルによるハンガリー語からの翻訳です。
は秋山仁・ピーター・フランクルによるハンガリー語からの翻訳です。
916132人目の素数さん
2020/09/05(土) 20:49:22.46ID:BtVdvkls >>911
ルートノードRから各ノード(例えばAとする)への一意的な道R→…→B→AとB→Aが一対一に対応するということを言おうとしているようにもかすかながら思えますが、
何を言っているのか正確には分かりません。
ルートノードRから各ノード(例えばAとする)への一意的な道R→…→B→AとB→Aが一対一に対応するということを言おうとしているようにもかすかながら思えますが、
何を言っているのか正確には分かりません。
917132人目の素数さん
2020/09/05(土) 20:53:02.21ID:sjSgt5Lc >>910
スターリングの公式で
log(q_n) = log(C(n-1,16)) + 17・log(p) + (n-17)・log(1-p)
= log(1-p)・n + 16・log(n) + 17・log(p/(1-p)) - log(16!) - 136/n - 748/nn - ・・・・
= log(1-p)・n + 16・log(n) - 71.4435 - 136/n - 748/nn - 18496/(3n^3) - ・・・・
nで微分すると
(d/dn){log(q_n)} = log(1-p) + 16/n + 136/nn +1496/n^3 + 18496/n^4 + ・・・・
n = 192.576 で最大(ピーク)となる。 q_n = 0.00863234
スターリングの公式で
log(q_n) = log(C(n-1,16)) + 17・log(p) + (n-17)・log(1-p)
= log(1-p)・n + 16・log(n) + 17・log(p/(1-p)) - log(16!) - 136/n - 748/nn - ・・・・
= log(1-p)・n + 16・log(n) - 71.4435 - 136/n - 748/nn - 18496/(3n^3) - ・・・・
nで微分すると
(d/dn){log(q_n)} = log(1-p) + 16/n + 136/nn +1496/n^3 + 18496/n^4 + ・・・・
n = 192.576 で最大(ピーク)となる。 q_n = 0.00863234
918132人目の素数さん
2020/09/05(土) 21:47:12.18ID:Wa2CzuyX >>913
当然、どの小問も結論は正しいです。
(2)が難しくて分かりません
(3)は正三角形に限りなく近い例を構成すれば良いので(2)が解決すれば難しくはないと思います
(1)は素数乗なので何とかなりそうです
当然、どの小問も結論は正しいです。
(2)が難しくて分かりません
(3)は正三角形に限りなく近い例を構成すれば良いので(2)が解決すれば難しくはないと思います
(1)は素数乗なので何とかなりそうです
919132人目の素数さん
2020/09/05(土) 22:01:13.65ID:BtVdvkls Rを木Tの任意のノードとする。
RからRを除くn-1個の各ノードへは一意的な道が存在する。
AをRとは異なる任意のノードとする。
R→…→A''→A'→Aという一意的な道が存在する。Aに辺A'-Aを対応させる写像φ : V(T) - {R} → E(T)を考える。
φは単射である。なぜなら、仮に、φ(A) = φ(B)となるような異なる2点A, Bが存在したとすると、
B = A'でなければならないが、道R→…→A''→A'→AのR→…→A''→A'がRからA' = Bへの一意的な道で
あるからφ(B) = φ(A') = A''-A' ≠ A'-A = φ(B)となって矛盾が発生するからである。
φは全射である。仮に、φ(A) = A'-AとなるようなノードA∈V(T) - {R}が存在しないような辺A'-Aが存在したとする。
RからA'、RからAへの一意的な道がそれぞれ存在する。これらの道には辺A'-Aは含まれていないことは明らかである。
RからA'への道、辺A'-A、AからRへの道を考えれば明らかなように、Tに閉路が存在することになってしまうが、これは
矛盾である。∴φは全射である。以上より、n-1 = #(V(T) - {R}) = #E(T)である。
RからRを除くn-1個の各ノードへは一意的な道が存在する。
AをRとは異なる任意のノードとする。
R→…→A''→A'→Aという一意的な道が存在する。Aに辺A'-Aを対応させる写像φ : V(T) - {R} → E(T)を考える。
φは単射である。なぜなら、仮に、φ(A) = φ(B)となるような異なる2点A, Bが存在したとすると、
B = A'でなければならないが、道R→…→A''→A'→AのR→…→A''→A'がRからA' = Bへの一意的な道で
あるからφ(B) = φ(A') = A''-A' ≠ A'-A = φ(B)となって矛盾が発生するからである。
φは全射である。仮に、φ(A) = A'-AとなるようなノードA∈V(T) - {R}が存在しないような辺A'-Aが存在したとする。
RからA'、RからAへの一意的な道がそれぞれ存在する。これらの道には辺A'-Aは含まれていないことは明らかである。
RからA'への道、辺A'-A、AからRへの道を考えれば明らかなように、Tに閉路が存在することになってしまうが、これは
矛盾である。∴φは全射である。以上より、n-1 = #(V(T) - {R}) = #E(T)である。
920132人目の素数さん
2020/09/05(土) 22:01:30.46ID:lbP0o9nI >>918
いや、だから何をもって結論は正しいと言ってるの?
いや、だから何をもって結論は正しいと言ってるの?
921132人目の素数さん
2020/09/05(土) 22:07:00.70ID:BtVdvkls922132人目の素数さん
2020/09/06(日) 00:10:11.22ID:nVWP7zTC >>916
どのnodeにも領主の城があり(一つだけ領主ではなく王の城がある)
ある時一斉に、しかも同時に領主達が王の城を目指して旅を始める瞬間を考えよ。
動き始めた瞬間、領主達が進む王の城に向かう道の上にいる領主の人数はキッチリ一人であり
また領主がいない道は存在しない。
だから道の数と王以外の領主の数は一致する。
一度だけ使われる、というのはそういう意味。
どのnodeにも領主の城があり(一つだけ領主ではなく王の城がある)
ある時一斉に、しかも同時に領主達が王の城を目指して旅を始める瞬間を考えよ。
動き始めた瞬間、領主達が進む王の城に向かう道の上にいる領主の人数はキッチリ一人であり
また領主がいない道は存在しない。
だから道の数と王以外の領主の数は一致する。
一度だけ使われる、というのはそういう意味。
923132人目の素数さん
2020/09/06(日) 05:55:19.05ID:Tact+p1h924132人目の素数さん
2020/09/06(日) 09:27:29.72ID:tN16f4S+ > # 分位数でのCI
> qnbinom(0.025,17,0.0833)+17 ; qnbinom(0.975,17,0.0833)+17
[1] 123
[1] 307
> # Highest Probability Density IntervalでのCI
> HDInterval::hdi(qnbinom,size=17,prob=0.0833)+17
lower upper
115 297
attr(,"credMass")
[1] 0.95
> qnbinom(0.025,17,0.0833)+17 ; qnbinom(0.975,17,0.0833)+17
[1] 123
[1] 307
> # Highest Probability Density IntervalでのCI
> HDInterval::hdi(qnbinom,size=17,prob=0.0833)+17
lower upper
115 297
attr(,"credMass")
[1] 0.95
925132人目の素数さん
2020/09/06(日) 09:31:01.55ID:tN16f4S+ >>924
10万回のシミュレーション結果と照合
> sim <- function(p=0.0833,s=17){
+ Su=0 # 成功数
+ i=0 # 試行数
+ while(Su<17){
+ Su=Su+rbinom(1,1,p)
+ i=i+1
+ }
+ return(i)
+ }
> re=replicate(1e5,sim())
> quantile(re,c(0.025,0.975))
2.5% 97.5%
122 308
> HDInterval::hdi(re)
lower upper
115 297
attr(,"credMass")
[1] 0.95
10万回のシミュレーション結果と照合
> sim <- function(p=0.0833,s=17){
+ Su=0 # 成功数
+ i=0 # 試行数
+ while(Su<17){
+ Su=Su+rbinom(1,1,p)
+ i=i+1
+ }
+ return(i)
+ }
> re=replicate(1e5,sim())
> quantile(re,c(0.025,0.975))
2.5% 97.5%
122 308
> HDInterval::hdi(re)
lower upper
115 297
attr(,"credMass")
[1] 0.95
926132人目の素数さん
2020/09/06(日) 11:52:02.79ID:QyIpy/LY927132人目の素数さん
2020/09/06(日) 14:53:42.83ID:HYDaJwjZ >>901
(1)
p=2のとき
α[2] = {(m+ki)/|m+ki|}^2 = {(mm-kk)+(2mk)i}/|m+ki|^2,
題意より (m,k)は自然数だから mk≧1,
α[2] は実数でない。
pが奇数のとき
Re{ (m+ki)^p } = mΣ[j=0,(p-1)/2] C(p,2j) m^(p-1-2j) (-kk)^j
は mの倍数。
一方 題意より (m,k) は互いに素だから
|m+ki|^{2p} = (mm+kk)^p ≡ k^{2p} ≠ 0 (mod m)
∴ |m+ki|^p はmの倍数ではない。
したがって
α[p] = {(m+ki)/|m+ki|}^p ≠ ±1.
(1)
p=2のとき
α[2] = {(m+ki)/|m+ki|}^2 = {(mm-kk)+(2mk)i}/|m+ki|^2,
題意より (m,k)は自然数だから mk≧1,
α[2] は実数でない。
pが奇数のとき
Re{ (m+ki)^p } = mΣ[j=0,(p-1)/2] C(p,2j) m^(p-1-2j) (-kk)^j
は mの倍数。
一方 題意より (m,k) は互いに素だから
|m+ki|^{2p} = (mm+kk)^p ≡ k^{2p} ≠ 0 (mod m)
∴ |m+ki|^p はmの倍数ではない。
したがって
α[p] = {(m+ki)/|m+ki|}^p ≠ ±1.
928132人目の素数さん
2020/09/06(日) 19:26:53.94ID:HYDaJwjZ >>923
n = 122.025 までに17回達成する確率が 2.5%
n = 306.839 まで17回未達の確率が 2.5%
∴ 求める区間は
122.025 < n < 306.839
(参考)
18/p = 216.086
相加平均 214.432
E[n] = 17/p = 204.816 (p=0.0833)
メジアン 199.76
相乗平均 193.499
16/p = 192.077
Σ[n=17,121] q_n = 0.02322393181
Σ[n=17,122] q_n = 0.02495533764
Σ[n=17,123] q_n = 0.02678209166
Σ[n=17,306] q_n = 0.97420660647
Σ[n=17,307] q_n = 0.97514963127
Σ[n=17,308] q_n = 0.97606163314
n = 122.025 までに17回達成する確率が 2.5%
n = 306.839 まで17回未達の確率が 2.5%
∴ 求める区間は
122.025 < n < 306.839
(参考)
18/p = 216.086
相加平均 214.432
E[n] = 17/p = 204.816 (p=0.0833)
メジアン 199.76
相乗平均 193.499
16/p = 192.077
Σ[n=17,121] q_n = 0.02322393181
Σ[n=17,122] q_n = 0.02495533764
Σ[n=17,123] q_n = 0.02678209166
Σ[n=17,306] q_n = 0.97420660647
Σ[n=17,307] q_n = 0.97514963127
Σ[n=17,308] q_n = 0.97606163314
929132人目の素数さん
2020/09/06(日) 20:05:45.10ID:isWRzmyD >>926
できた
できた
930132人目の素数さん
2020/09/07(月) 01:58:33.58ID:X63VHU9J >>930
あ、ダメだ
間違ってる
予想としてはワイルの一様分布定理の素数版
αを無理数、0<a<b<1とするとき
lim #{ p ≦ x | p/α - [p/α] ∈ (a,b)}/(x/log(x)) = b-a
が成立しそうな気はするんだけど
それには
Σ[p≦x] exp(2πi/α p)/p = o(x/log(x))
が示せれば十分
自分が示せたと思ったのは
Σ[p≦x] exp(2πi/α log(p))/p = o(x/log(x))
だった
あ、ダメだ
間違ってる
予想としてはワイルの一様分布定理の素数版
αを無理数、0<a<b<1とするとき
lim #{ p ≦ x | p/α - [p/α] ∈ (a,b)}/(x/log(x)) = b-a
が成立しそうな気はするんだけど
それには
Σ[p≦x] exp(2πi/α p)/p = o(x/log(x))
が示せれば十分
自分が示せたと思ったのは
Σ[p≦x] exp(2πi/α log(p))/p = o(x/log(x))
だった
931132人目の素数さん
2020/09/07(月) 02:03:56.04ID:X63VHU9J 訂正
Σ[p≦x] exp(2πi/α p) = o(x/log(x))
が示せれば十分
自分が示せたと思ったのは
Σ[p≦x] exp(2πi/α log(p)) = o(x/log(x))
まぁ要するに対数ζのs=1+2πi/αのところだけどlog(p)といういらん因子がある
Σ[p≦x] exp(2πi/α p) = o(x/log(x))
が示せれば十分
自分が示せたと思ったのは
Σ[p≦x] exp(2πi/α log(p)) = o(x/log(x))
まぁ要するに対数ζのs=1+2πi/αのところだけどlog(p)といういらん因子がある
932132人目の素数さん
2020/09/07(月) 02:10:14.10ID:I+kGemqZ あ、イヤ、いいのかな?
いわば「log(p)の“modα”の類」が一様に分布するからどのみち無限にあるからいいのか
いわば「log(p)の“modα”の類」が一様に分布するからどのみち無限にあるからいいのか
933132人目の素数さん
2020/09/07(月) 07:15:28.29ID:x5YdqZiz 行列Aを以下で定める。
[a b]
[c d]
a^2+c^2=1,b^2+d^2=1
この行列Aと列ベクトルv=(x,y)^Tによる連立方程式Av=0が|x|≦1かつ|y|≦1の実数解を持つとき、自然数nに対してA^nをnで表せ。
(※記号『^T』で行ベクトル(a,b)の転置を表す)
[a b]
[c d]
a^2+c^2=1,b^2+d^2=1
この行列Aと列ベクトルv=(x,y)^Tによる連立方程式Av=0が|x|≦1かつ|y|≦1の実数解を持つとき、自然数nに対してA^nをnで表せ。
(※記号『^T』で行ベクトル(a,b)の転置を表す)
934132人目の素数さん
2020/09/07(月) 07:24:10.99ID:5r3avP6+ vの条件が謎だな
常に(x,y)=(0,0)を解に持つし、それを除いて考えても解の定数倍も解だから常に絶対値を1以下に出来るのでは
常に(x,y)=(0,0)を解に持つし、それを除いて考えても解の定数倍も解だから常に絶対値を1以下に出来るのでは
935132人目の素数さん
2020/09/07(月) 08:32:01.11ID:mXO8E5CX メネラウスの定理とチェバの定理は同値な双対定理とみなせないのですか?
936132人目の素数さん
2020/09/07(月) 09:17:34.74ID:a7ODoCed 射影幾何学
937132人目の素数さん
2020/09/07(月) 10:38:45.91ID:c1fkzuff 高卒で数学Vまでなら大体の入試問題を解けます
今から1年でどれくらいの数学を身につけることが可能ですか
土日に8時間、平日3時間を予定しています
初等微積分、線形代数、微分方程式、複素関数論、確率統計、を考えています
今から1年でどれくらいの数学を身につけることが可能ですか
土日に8時間、平日3時間を予定しています
初等微積分、線形代数、微分方程式、複素関数論、確率統計、を考えています
938132人目の素数さん
2020/09/07(月) 12:38:30.89ID:ejy1pQjv 入試用勉強の悪影響からどれだけ抜けられるかで決まる
小学生の素直さがあれば楽勝なんだけどな
小学生の素直さがあれば楽勝なんだけどな
939132人目の素数さん
2020/09/07(月) 13:25:50.73ID:bE/6WhUJ940132人目の素数さん
2020/09/07(月) 14:57:12.89ID:Lx7mxSXy グラフGには2つの異なる閉路が存在していて、そのどちらの閉路も辺aを含むとする。
また一方の閉路は辺bを含むが他方の閉路は辺bを含まないとする。
このとき、グラフGから辺bを除去したグラフG'には閉路が存在することを証明せよ。
また一方の閉路は辺bを含むが他方の閉路は辺bを含まないとする。
このとき、グラフGから辺bを除去したグラフG'には閉路が存在することを証明せよ。
941132人目の素数さん
2020/09/07(月) 15:03:54.05ID:Lx7mxSXy >>940
間違えました。訂正します。
グラフGには2つの異なる閉路が存在していて、そのどちらの閉路も辺aを含むとする。
また一方の閉路は辺bを含むが他方の閉路は辺bを含まないとする。
このとき、グラフGから辺aを除去したグラフG'には閉路が存在することを証明せよ。
間違えました。訂正します。
グラフGには2つの異なる閉路が存在していて、そのどちらの閉路も辺aを含むとする。
また一方の閉路は辺bを含むが他方の閉路は辺bを含まないとする。
このとき、グラフGから辺aを除去したグラフG'には閉路が存在することを証明せよ。
942132人目の素数さん
2020/09/07(月) 15:41:00.01ID:/YNSU6EH >>941
Gからbの内部を抜いたグラフをG"としてMayer-Vietoris列
0→H1(pt∪pt)→H1(G")+H1(b)→H1G)
. →H0(pt∪pt)→H0(G")+H0(b)→H0(G)
からβ1(G)=β1((G")+1でG"は少なくともひとつの閉路を持つからβ1(G")≧1
∴ β1(G)≧2
同様にしてβ1(G)=β1(G')+1であるからβ1(G')≧1
Gからbの内部を抜いたグラフをG"としてMayer-Vietoris列
0→H1(pt∪pt)→H1(G")+H1(b)→H1G)
. →H0(pt∪pt)→H0(G")+H0(b)→H0(G)
からβ1(G)=β1((G")+1でG"は少なくともひとつの閉路を持つからβ1(G")≧1
∴ β1(G)≧2
同様にしてβ1(G)=β1(G')+1であるからβ1(G')≧1
943132人目の素数さん
2020/09/07(月) 15:41:03.65ID:c1fkzuff944132人目の素数さん
2020/09/07(月) 19:24:53.45ID:aYAtIge6 >>937
大学の講義は、1単位あたり45時間の学習が目安である。建前かもしれないが。なので大体1.5週間で1単位の勉強量。
大学のカリキュラムを参考に、単位数を、初等微積分4、線形代数4、微分方程式2、複素関数論2、確率統計2とすると、14単位なので21週間。
演習も考えるともっと時間かかるし、サクサク勉強できれば短縮出来る。
大学の講義は、1単位あたり45時間の学習が目安である。建前かもしれないが。なので大体1.5週間で1単位の勉強量。
大学のカリキュラムを参考に、単位数を、初等微積分4、線形代数4、微分方程式2、複素関数論2、確率統計2とすると、14単位なので21週間。
演習も考えるともっと時間かかるし、サクサク勉強できれば短縮出来る。
945132人目の素数さん
2020/09/07(月) 19:28:02.41ID:0mPqgBlS >>933
Cayley-Hamilton の定理より
AA - (a+d)A + |A|E = O,
ここに |A| = ad - bc,
∴ n≧1 のとき
A^n = t_n A - t_{n-1}|A|E,
ここに
t_0 = 0
t_1 = 1,
t_2 = a+d,
・・・・
漸化式
t_{n+1} = (a+d)t_n - |A|t_{n-1},
Cayley-Hamilton の定理より
AA - (a+d)A + |A|E = O,
ここに |A| = ad - bc,
∴ n≧1 のとき
A^n = t_n A - t_{n-1}|A|E,
ここに
t_0 = 0
t_1 = 1,
t_2 = a+d,
・・・・
漸化式
t_{n+1} = (a+d)t_n - |A|t_{n-1},
946132人目の素数さん
2020/09/08(火) 02:59:47.54ID:P6Fyzolp947132人目の素数さん
2020/09/08(火) 09:57:50.36ID:uFw/N5vZ 位数5の完全グラフK_5が平面的なグラフではないことの証明ですが、以下のように考えました。
模範解答と違うのですが、どこかおかしいところはありますか?
K_5が平面に辺が交差することなく描けたと仮定する。
n = 5, e = 10であるから、オイラーの公式より領域の数f = e - 5 + 2 = 7である。
一方、一番外側の領域を除く他の領域は三角形のはずであるから、Binomial(5, 3) = 10個の3角形領域のうち、少なくとも9個は
一番外側の領域ではない。f = 7 < 9だからこれは矛盾である。
模範解答と違うのですが、どこかおかしいところはありますか?
K_5が平面に辺が交差することなく描けたと仮定する。
n = 5, e = 10であるから、オイラーの公式より領域の数f = e - 5 + 2 = 7である。
一方、一番外側の領域を除く他の領域は三角形のはずであるから、Binomial(5, 3) = 10個の3角形領域のうち、少なくとも9個は
一番外側の領域ではない。f = 7 < 9だからこれは矛盾である。
948132人目の素数さん
2020/09/08(火) 10:07:31.90ID:kbnSLIZb949132人目の素数さん
2020/09/08(火) 10:45:22.40ID:uFw/N5vZ 「位数vの平面グラフは最大何本の辺をもつことができるか?」という問題の答えに以下のような記述があります。
「Gを平面性を保つ範囲では、これ以上辺を加えることができないグラフとする。このとき、Gのどの領域も3辺だけで囲まれている」
Gの一番外側の領域も3辺で囲まれていることはどうやって分かるのでしょうか?
「Gを平面性を保つ範囲では、これ以上辺を加えることができないグラフとする。このとき、Gのどの領域も3辺だけで囲まれている」
Gの一番外側の領域も3辺で囲まれていることはどうやって分かるのでしょうか?
950132人目の素数さん
2020/09/08(火) 11:18:25.92ID:kbnSLIZb951132人目の素数さん
2020/09/08(火) 11:50:06.71ID:dWTcoXOj >>950
普通に負の二項分布
普通に負の二項分布
952132人目の素数さん
2020/09/08(火) 12:59:09.60ID:kbnSLIZb ピーク位置 n=192.576 >>917 と
95%CIの下限・上限の相乗平均 n=193.499 >>928
が近いことから、対数正規分布に近いと推測される。
μ_g = log(μ) = 5.2604928395496
σ_g = 0.2387405
q_max = 0.008632336568
log(q_n) = log(q_max) - {log(n/μ)}^2 /{2(σ_g)^2}
- 2.64254{log(n/μ)}^3 - 0.697889{log(n/μ)}^4
- 0.139578{log(n/μ)}^5 - …
95%CIの下限・上限は
log(122.025) = μ_g - 1.91114σ_g,
log(306.839) = μ_g + 1.95120σ_g,
これは正規分布の場合 (μ±1.960σ) に近い。
対数正規分布を仮定したときの 95% CI は
μ_g - 1.960σ_g = log(120.611)
μ_g + 1.960σ_g = log(307.481)
95%CIの下限・上限の相乗平均 n=193.499 >>928
が近いことから、対数正規分布に近いと推測される。
μ_g = log(μ) = 5.2604928395496
σ_g = 0.2387405
q_max = 0.008632336568
log(q_n) = log(q_max) - {log(n/μ)}^2 /{2(σ_g)^2}
- 2.64254{log(n/μ)}^3 - 0.697889{log(n/μ)}^4
- 0.139578{log(n/μ)}^5 - …
95%CIの下限・上限は
log(122.025) = μ_g - 1.91114σ_g,
log(306.839) = μ_g + 1.95120σ_g,
これは正規分布の場合 (μ±1.960σ) に近い。
対数正規分布を仮定したときの 95% CI は
μ_g - 1.960σ_g = log(120.611)
μ_g + 1.960σ_g = log(307.481)
953132人目の素数さん
2020/09/08(火) 14:08:39.26ID:xIu482fc954132人目の素数さん
2020/09/08(火) 17:50:18.73ID:UIkXrCax n次元空間に原点Oを置き、n個のベクトル
↑OA_1=(1,0,0,...,0,0)
↑OA_2=(0,1,0,...,0,0)
...
↑OA_n=(0,0,0,...,0,1)
によって張られる直交座標系(x_1,x_2,...,x_n)を考えます。(数学的に正しくない表現ですいません)
このとき原点からのユークリッド距離がちょうどr(r>0)である点の集合は
(x_1)^2+(x_2)^2+...+(x_n)^2=r^2…(ア)
で表される全体だと思うのですが、
@(ア)で正しいでしょうか
A(ア)はなんと表現すればいいでしょうか。超曲面、超立体、言い方が分かりません
B(ア)をrとn-1個の角で極座標表示することは可能でしょうか
よろしくお願いします
↑OA_1=(1,0,0,...,0,0)
↑OA_2=(0,1,0,...,0,0)
...
↑OA_n=(0,0,0,...,0,1)
によって張られる直交座標系(x_1,x_2,...,x_n)を考えます。(数学的に正しくない表現ですいません)
このとき原点からのユークリッド距離がちょうどr(r>0)である点の集合は
(x_1)^2+(x_2)^2+...+(x_n)^2=r^2…(ア)
で表される全体だと思うのですが、
@(ア)で正しいでしょうか
A(ア)はなんと表現すればいいでしょうか。超曲面、超立体、言い方が分かりません
B(ア)をrとn-1個の角で極座標表示することは可能でしょうか
よろしくお願いします
955132人目の素数さん
2020/09/08(火) 18:07:07.44ID:LG0EoGAt956132人目の素数さん
2020/09/08(火) 20:38:11.64ID:P6Fyzolp 極座標は
x_1 = r cosθ_1, x_2 = r sinθ_1 cosθ_2, x_3 = r sinθ_1 sinθ_2 cosθ_3, …
x_(n-1) = r sinθ_1 sinθ_2 … sinθ_(n-2) cosθ_(n-1)
x_n = r sinθ_1 sinθ_2 … sinθ_(n-2) sinθ_(n-1)
とすりゃいいのさ
x_1 = r cosθ_1, x_2 = r sinθ_1 cosθ_2, x_3 = r sinθ_1 sinθ_2 cosθ_3, …
x_(n-1) = r sinθ_1 sinθ_2 … sinθ_(n-2) cosθ_(n-1)
x_n = r sinθ_1 sinθ_2 … sinθ_(n-2) sinθ_(n-1)
とすりゃいいのさ
957132人目の素数さん
2020/09/08(火) 20:54:12.40ID:P6Fyzolp 極座標の解説:
まず x_1 座標と残りの n-1 次元超平面を考えて x_1 座標とベクトルの角をθ_1とすれば
x_1 成分は r cosθ_1 で n-1 次元成分は r sinθ_1
同様に x_2 座標と残りの n-2 次元を考えて… と言う感じに角θを定義して行く
まず x_1 座標と残りの n-1 次元超平面を考えて x_1 座標とベクトルの角をθ_1とすれば
x_1 成分は r cosθ_1 で n-1 次元成分は r sinθ_1
同様に x_2 座標と残りの n-2 次元を考えて… と言う感じに角θを定義して行く
958132人目の素数さん
2020/09/09(水) 01:02:25.72ID:yGOW4YIU 最近どつかのスレでπ(x;4,1)とπ(x;4,3) (4で割って1余るx以下の素数の数と3のそれ)で増大速度に差があるって話がでてた記憶あるんですけどどこでしたっけ?
959132人目の素数さん
2020/09/09(水) 01:28:58.83ID:YDbS9Hgz あんまり超は使わないなあ
n次元多様体とか
n次元球面とか
n次元立方体とか
n次元多様体とか
n次元球面とか
n次元立方体とか
960132人目の素数さん
2020/09/09(水) 06:03:09.03ID:hDTCHuTp 実数xについての関数f_[k](x)を、
f_[1](x) = x^2+x
f_[n+1](x)=log{f_[n](e^x)}
と帰納的に定義する。
このとき極限 lim[n→+∞] f_[n](0) および lim[n→+∞] f_[n](1) を求めよ。
f_[1](x) = x^2+x
f_[n+1](x)=log{f_[n](e^x)}
と帰納的に定義する。
このとき極限 lim[n→+∞] f_[n](0) および lim[n→+∞] f_[n](1) を求めよ。
961132人目の素数さん
2020/09/09(水) 07:21:45.83ID:YiV+7X+C962132人目の素数さん
2020/09/09(水) 07:50:38.92ID:Ek7L/Az6963132人目の素数さん
2020/09/09(水) 16:03:10.42ID:9PTvu2Ea f_1(x) = x^3 - 3x
f_(n+1)(x) = {f_n(x)}^3 - 3{f_n(x)}
とする。
nを3以上の整数とするとき、xの方程式f_n(x)=0の実数解の個数をnで表せ。
f_(n+1)(x) = {f_n(x)}^3 - 3{f_n(x)}
とする。
nを3以上の整数とするとき、xの方程式f_n(x)=0の実数解の個数をnで表せ。
964132人目の素数さん
2020/09/09(水) 18:13:32.20ID:ayHPVyw3 >>963
実解の個数を a[n] とする。
y=x^3 - 3x と y=x のグラフを描くと
有限回の繰り返し写像で0になりうる点は -2 < x < +2 かつ x≠±1 の範囲に存在していて、
この範囲にある1点の逆像は 重複無しの3点となる事が分かる。
よって 0点の逆像を n 回繰り返し求めれば...
a[n] = 1 * 3 * ... * 3 = 3^n となる。
実解の個数を a[n] とする。
y=x^3 - 3x と y=x のグラフを描くと
有限回の繰り返し写像で0になりうる点は -2 < x < +2 かつ x≠±1 の範囲に存在していて、
この範囲にある1点の逆像は 重複無しの3点となる事が分かる。
よって 0点の逆像を n 回繰り返し求めれば...
a[n] = 1 * 3 * ... * 3 = 3^n となる。
965132人目の素数さん
2020/09/09(水) 18:22:09.85ID:ayHPVyw3 こんなのグラフを描けば分かるっしょ?
これを教科書的な厳密さで示すのは面倒かもしれない。
これを教科書的な厳密さで示すのは面倒かもしれない。
966132人目の素数さん
2020/09/09(水) 18:42:34.71ID:QiJM7dSD >>965
東大の入試問題でやや難しいとされた問題です
誘導の(1)(2)を消して、この(3)部分だけにしたら、どういう解答を作ればいいか分かりませんでした
ありがとうございました
論述を頑張ってみます
東大の入試問題でやや難しいとされた問題です
誘導の(1)(2)を消して、この(3)部分だけにしたら、どういう解答を作ればいいか分かりませんでした
ありがとうございました
論述を頑張ってみます
967132人目の素数さん
2020/09/09(水) 18:49:34.11ID:6JSXIidK x=2cosθとおいて3倍角かな
968132人目の素数さん
2020/09/09(水) 19:18:01.23ID:ayHPVyw3 >>966
誘導の(1)(2) はどうなってるのか教えてくれ。
誘導の(1)(2) はどうなってるのか教えてくれ。
969132人目の素数さん
2020/09/09(水) 20:40:14.85ID:2WpbIfaQ >>963
f_(n+1)(x) = f_1(f_n(x))
だから、 f_n(x) の性質は f_1(x) の性質によって決まる
x > 2 なら f_1(x) > 2 であり、 x < -2 なら f_1(x) < -2
また、 x が -2 → 2 と動くとき、 f_1(x) の値は -2 → 2 → -2 → 2 と動くから、
帰納的に
f_n(x) の値が単調に -2 → 2 となる x の範囲において、 f_(n+1)(x) の値は -2 → 2 → -2 → 2 と動く
ことがわかる
2 → -2 のときも同様
よって、 f_n(x) の値が単調に変動する x の範囲において、 f_(n+1)(x) は 3 回 0 になる
そのような範囲は f_n(x) に対して、帰納的に、 3^n 個あることがわかる
f_(n+1)(x) = f_1(f_n(x))
だから、 f_n(x) の性質は f_1(x) の性質によって決まる
x > 2 なら f_1(x) > 2 であり、 x < -2 なら f_1(x) < -2
また、 x が -2 → 2 と動くとき、 f_1(x) の値は -2 → 2 → -2 → 2 と動くから、
帰納的に
f_n(x) の値が単調に -2 → 2 となる x の範囲において、 f_(n+1)(x) の値は -2 → 2 → -2 → 2 と動く
ことがわかる
2 → -2 のときも同様
よって、 f_n(x) の値が単調に変動する x の範囲において、 f_(n+1)(x) は 3 回 0 になる
そのような範囲は f_n(x) に対して、帰納的に、 3^n 個あることがわかる
970132人目の素数さん
2020/09/09(水) 20:42:45.51ID:ftv13/pr >>968
この第4問(1)(2)です
単なる実験の問題で、(3)を帰納法で解けという誘導だと思います
ただしあることに気がつかないと帰納法が機能しない意地悪な問題で、それでやや難だと大数で見たことがあります
http://www.riruraru.com/cfv21/math/tum04f.htm
この第4問(1)(2)です
単なる実験の問題で、(3)を帰納法で解けという誘導だと思います
ただしあることに気がつかないと帰納法が機能しない意地悪な問題で、それでやや難だと大数で見たことがあります
http://www.riruraru.com/cfv21/math/tum04f.htm
971132人目の素数さん
2020/09/09(水) 21:34:23.30ID:ayHPVyw3972132人目の素数さん
2020/09/09(水) 21:37:35.86ID:ayHPVyw3 すまん、解答例よく見ると簡潔でそんな変な解答でもなかった。
973132人目の素数さん
2020/09/09(水) 22:20:18.48ID:Ncax73dV あるサイトが参加者にポイントを配るとします。
ポイントはランダムな量がランダムなタイミングで掲載され、取得は早いもの勝ちです。
参加者はページをリフレッシュして掲載されているポイントをクリックして獲得します。
サイト管理者はトラフィック量を増加させたくないので、参加者それぞれに
キャッシュを設け、60秒毎に情報を更新します。
キャッシュの更新が60秒毎なのは全参加者に共通ですが、バラバラのタイミングで
更新されます。(つまりある参加者のキャッシュでは掲載されているポイントが
別の参加者のキャッシュでは未掲載ということがある)
参加者は60秒間に2回だけリフレッシュすることが許可されています。
ポイントの配布は永久に続くものとします。
この時参加者にとってもっとも期待値が高くなる戦略を教えてください。
ポイントはランダムな量がランダムなタイミングで掲載され、取得は早いもの勝ちです。
参加者はページをリフレッシュして掲載されているポイントをクリックして獲得します。
サイト管理者はトラフィック量を増加させたくないので、参加者それぞれに
キャッシュを設け、60秒毎に情報を更新します。
キャッシュの更新が60秒毎なのは全参加者に共通ですが、バラバラのタイミングで
更新されます。(つまりある参加者のキャッシュでは掲載されているポイントが
別の参加者のキャッシュでは未掲載ということがある)
参加者は60秒間に2回だけリフレッシュすることが許可されています。
ポイントの配布は永久に続くものとします。
この時参加者にとってもっとも期待値が高くなる戦略を教えてください。
974132人目の素数さん
2020/09/09(水) 22:23:25.60ID:Ncax73dV 追記
参加者はポイント掲載のタイミングも、自分のキャッシュが更新されるタイミングも分からないものとします。
参加者はポイント掲載のタイミングも、自分のキャッシュが更新されるタイミングも分からないものとします。
975132人目の素数さん
2020/09/10(木) 16:21:04.46ID:Gfqgi8U+ >>673
要はキャッシュクリアのタイミングをどれだけ効率よく推定するか?でいい?
最初のフェーズでは1/2分間隔でリフレッシュする。
例えばn,n+1/2分のタイミング
すると最初のページ更新のときに自分のキャッシュクリアのタイミングが[n,n+1/2]なのか[n+1/2,n+1]なのかがわかる
前者の場合
今度はnとn+1/4でキャッシュクリアする
するとn,n+1/4]なのか[n+1/4,n+1/2]なのかがわかる
一般にk回目のページ更新のときに[n+a,n+a+1/2^k]に絞られるから次のフェーズではn+a,n+a+1/2^(k+1)でリフレッシュする
細かいチューニングでさらに良くできるかもしれないけど大筋コレがベストな伊予柑
要はキャッシュクリアのタイミングをどれだけ効率よく推定するか?でいい?
最初のフェーズでは1/2分間隔でリフレッシュする。
例えばn,n+1/2分のタイミング
すると最初のページ更新のときに自分のキャッシュクリアのタイミングが[n,n+1/2]なのか[n+1/2,n+1]なのかがわかる
前者の場合
今度はnとn+1/4でキャッシュクリアする
するとn,n+1/4]なのか[n+1/4,n+1/2]なのかがわかる
一般にk回目のページ更新のときに[n+a,n+a+1/2^k]に絞られるから次のフェーズではn+a,n+a+1/2^(k+1)でリフレッシュする
細かいチューニングでさらに良くできるかもしれないけど大筋コレがベストな伊予柑
976132人目の素数さん
2020/09/10(木) 22:53:17.09ID:wl4xf8iO 誰か教えてください。
積分の問題で、
0から∞まで積分で
e^(-st)tdt
なのですが、回答が
1/s^2
です。どなたか教えていただけませんか、、、。
積分の問題で、
0から∞まで積分で
e^(-st)tdt
なのですが、回答が
1/s^2
です。どなたか教えていただけませんか、、、。
977132人目の素数さん
2020/09/10(木) 23:28:33.18ID:YO1J0dXF978132人目の素数さん
2020/09/11(金) 00:43:45.47ID:V//8CgLy 0 < m < n であるような
定数 m,n があるとする
関数の集合 A があるとして、n 個の任意の
異なる入力 x1,x2,...,xn について、
少なくとも m 個の等式 A(xk) = yk が真となるように、n 組の数字 y1,y2,...,yn を計算できるだろうか?
定数 m,n があるとする
関数の集合 A があるとして、n 個の任意の
異なる入力 x1,x2,...,xn について、
少なくとも m 個の等式 A(xk) = yk が真となるように、n 組の数字 y1,y2,...,yn を計算できるだろうか?
979132人目の素数さん
2020/09/11(金) 07:23:45.69ID:FXcn8PzE xyz空間に半径1の円が2020個配置されており、どの2つの円もちょうど2点で交わっている。
これら2020個の円の位置関係を述べよ。
これら2020個の円の位置関係を述べよ。
980132人目の素数さん
2020/09/11(金) 07:58:16.82ID:+0o5IpbM それだけで位置関係決まらんだろ
一つの円を少しだけずらしながらコピーするように配置すれば条件を満たすんだから、一点を固定してその充分近い近傍に残り2019個の点を取りさえすれば位置関係は自由じゃ?
それとも中心位置の距離の上限を調べろという糞問題かな
一つの円を少しだけずらしながらコピーするように配置すれば条件を満たすんだから、一点を固定してその充分近い近傍に残り2019個の点を取りさえすれば位置関係は自由じゃ?
それとも中心位置の距離の上限を調べろという糞問題かな
981132人目の素数さん
2020/09/11(金) 08:05:33.28ID:yotGmVhM 中心位置の距離って最大値無しじゃないか?
982132人目の素数さん
2020/09/11(金) 08:29:21.92ID:hs1QHGjt983132人目の素数さん
2020/09/11(金) 08:42:58.37ID:hs1QHGjt 円の中心の分布の条件は
任意の2点の距離<元の円の直径
なので、分布は1点を中心とする円とは限らず
ルーローの三角形のような定幅図形でもよい
等号は含まないので、最大値はなし
任意の2点の距離<元の円の直径
なので、分布は1点を中心とする円とは限らず
ルーローの三角形のような定幅図形でもよい
等号は含まないので、最大値はなし
984132人目の素数さん
2020/09/11(金) 08:59:33.10ID:aUr/mGiS 距離2未満の2点とってその2点通るようにクルクル回すのもあるね
985132人目の素数さん
2020/09/11(金) 09:07:54.34ID:hs1QHGjt >>973
キャッシュは普通、ユーザが使うブラウザやアプリに持たせるもの
サーバが全ユーザ分のキャッシュを保持するのは非現実的だが…
問題の通りの条件で、かつ1分ごとのページの更新が判別できるなら
戦略はおおむね>>975でOK
アクセス1分に2回の条件が毎分0秒にリセットと決まっているなら
分割探索で前半が確定すれば、最後の結果と次回の1回目の結果も60秒未満で
比較可能となるので、次回は前半を3分割、後半を2分割とできる
分割数は2の累乗より大きくでき、1、2、5、13、…と
フィボナッチ数を1つ飛ばしにした値になる
分割のタイミングは、黄金比 φ=1.618… を用いて
2分割は φ:1、3分割は φ:φ:1 とすれば最適化できる
キャッシュは普通、ユーザが使うブラウザやアプリに持たせるもの
サーバが全ユーザ分のキャッシュを保持するのは非現実的だが…
問題の通りの条件で、かつ1分ごとのページの更新が判別できるなら
戦略はおおむね>>975でOK
アクセス1分に2回の条件が毎分0秒にリセットと決まっているなら
分割探索で前半が確定すれば、最後の結果と次回の1回目の結果も60秒未満で
比較可能となるので、次回は前半を3分割、後半を2分割とできる
分割数は2の累乗より大きくでき、1、2、5、13、…と
フィボナッチ数を1つ飛ばしにした値になる
分割のタイミングは、黄金比 φ=1.618… を用いて
2分割は φ:1、3分割は φ:φ:1 とすれば最適化できる
986132人目の素数さん
2020/09/11(金) 09:18:53.15ID:hs1QHGjt987132人目の素数さん
2020/09/11(金) 09:20:41.28ID:hs1QHGjt >>984
異なる2点とは書いてないので、確かにそれもありですねー
異なる2点とは書いてないので、確かにそれもありですねー
988イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/09/11(金) 12:14:17.73ID:AaAozqQu989イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/09/11(金) 12:16:58.95ID:AaAozqQu990132人目の素数さん
2020/09/11(金) 12:35:07.25ID:xcUymbow 「グラフGが2-因子分解可能であるための必要十分条件は、あるn≧1に対して、Gが2*n-正則であることである。」とロバースらの本に書いてあるのですが、
Gが連結でないと成り立たないと思いますがいかがでしょうか?
Gが連結でないと成り立たないと思いますがいかがでしょうか?
991132人目の素数さん
2020/09/11(金) 12:48:40.71ID:bm+WDsM1992132人目の素数さん
2020/09/11(金) 14:53:03.63ID:E85RL8Qh993132人目の素数さん
2020/09/11(金) 15:04:40.34ID:E85RL8Qh994132人目の素数さん
2020/09/11(金) 16:57:55.55ID:E85RL8Qh995132人目の素数さん
2020/09/11(金) 19:54:26.90ID:QjMckGWj 面積1の閉領域Dの周上または内部の点P(x,y)に対して点Q(x+y,xy)を考えます。
Pが動くとき、Qの存在領域の面積はDの何倍から何倍の間にあるでしょうか。
よろしくお願いします。
Pが動くとき、Qの存在領域の面積はDの何倍から何倍の間にあるでしょうか。
よろしくお願いします。
996132人目の素数さん
2020/09/11(金) 22:03:59.50ID:SzpHTH85 >>995
x+y=u
x-y=v
とおいて
x+y=u
xy=(u^2-v^2/4
uv平面上の面積2の図形が変換
w=(u^2-v)^2/4
によってuw平面上の領域として移される場合の面積の値域と考えればよい
∴ 0〜∞
x+y=u
x-y=v
とおいて
x+y=u
xy=(u^2-v^2/4
uv平面上の面積2の図形が変換
w=(u^2-v)^2/4
によってuw平面上の領域として移される場合の面積の値域と考えればよい
∴ 0〜∞
997132人目の素数さん
2020/09/12(土) 08:32:45.01ID:zrYwMlIY >>996
x+yとxyが有限の値になるので、てっきり有限の定数a,bでa倍〜b倍と表せると思っていました。
xy平面の単位円をこのように変換して面積を求める入試問題から、一般化を考えました。
しかし例えば「この変換で面積k倍になる元の領域全体はどのような集合か」でも、要素のパターンが無数にあって決定しきれない感じてしょうか
ありがとうございました
x+yとxyが有限の値になるので、てっきり有限の定数a,bでa倍〜b倍と表せると思っていました。
xy平面の単位円をこのように変換して面積を求める入試問題から、一般化を考えました。
しかし例えば「この変換で面積k倍になる元の領域全体はどのような集合か」でも、要素のパターンが無数にあって決定しきれない感じてしょうか
ありがとうございました
998132人目の素数さん
2020/09/12(土) 15:47:07.57ID:n7twx+Wx k≧1 の例ですが
正方形 (面積1)
(x,y) = (k,0) (k+1,0) (k,1) (k+1,1)
は四角形 (面積k)
(x+y, xy) = (k,0) (k+1,0) (k+1,k) (k+2,k+1)
に移るので、上限は無いようです。
下限は有るかも?
正方形 (面積1)
(x,y) = (k,0) (k+1,0) (k,1) (k+1,1)
は四角形 (面積k)
(x+y, xy) = (k,0) (k+1,0) (k+1,k) (k+2,k+1)
に移るので、上限は無いようです。
下限は有るかも?
999132人目の素数さん
2020/09/12(土) 16:39:36.66ID:n7twx+Wx k=1/6 の例ですが
a≧0 として
正方形 (面積1)
(x,y) = (a,a) (a+1,a) (a,a+1) (a+1,a+1)
は放物線とその接線の隙間 (面積 1/6)
a(u-a) ≦ v ≦ (u/2)^2, (2a≦u≦2a+1)
(a+1)(u-a-1) ≦ v ≦ (u/2)^2, (2a+1≦u≦2a+2)
に移る。
(u, v) = (x+y, xy) とした。
a≧0 として
正方形 (面積1)
(x,y) = (a,a) (a+1,a) (a,a+1) (a+1,a+1)
は放物線とその接線の隙間 (面積 1/6)
a(u-a) ≦ v ≦ (u/2)^2, (2a≦u≦2a+1)
(a+1)(u-a-1) ≦ v ≦ (u/2)^2, (2a+1≦u≦2a+2)
に移る。
(u, v) = (x+y, xy) とした。
1000132人目の素数さん
2020/09/13(日) 12:45:55.03ID:aLRApFcX k>0 の例ですが
b>a≧2k として
斜め長方形 (面積1)
(a-2k, a+2k) (a+2k, a-2k) (b-2k, b+2k) (b+2k, b-2k)
ただし k = 1/{8(b-a)},
は2本の放物線の間 (面積k)
v = (u/2)^2,
v = (u/2)^2 - (2k)^2,
2a≦u≦2b,
に移る。
b-a → ∞ のとき k → 0
∴下限も無い。
>>996 が正解。
b>a≧2k として
斜め長方形 (面積1)
(a-2k, a+2k) (a+2k, a-2k) (b-2k, b+2k) (b+2k, b-2k)
ただし k = 1/{8(b-a)},
は2本の放物線の間 (面積k)
v = (u/2)^2,
v = (u/2)^2 - (2k)^2,
2a≦u≦2b,
に移る。
b-a → ∞ のとき k → 0
∴下限も無い。
>>996 が正解。
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