>>390-392
ありがとうございます
やはり方程式 E[n] : y^2 = x + √(x+n) の整数解は有限個なんですね

整数 n に対し、>>392の整数解

> n≧0のとき(x,y)=(n^2-n,±n)
> n≦-1のとき(x,y)=(n^2+n+1,±n)

を方程式 E[n] の「自明な解」と呼び、
もし他の整数解をもつならば「非自明な解をもつ」と呼ぶことにします
例えば、>>388の(1)より、 E[1] は非自明な解をもたないことがわかります
一方、 E[2] は非自明な解 (x, y) = (-1, 0) をもちます
そこで次の問題を提出します

整数 n に対し、方程式
E[n] : y^2 = x + √(x+n)
が非自明な解 (x, y) をもつような n を全て決定せよ。
また、もし可能ならばそれらの解を全て求めよ。