集合Sは相異なる(2^n+1)個の自然数a[1],...,a[2^n]を要素とし、同様に集合Tも相異なる(2^n+1)個の自然数b[1],...,b[2^n]を要素とする。
またa[1]=b[1]=2である。
いずれの集合についても、すべての要素の和は2の累乗の形で表せる。
集合S,Tからそれぞれ任意に1つの要素を選び交換しても、交換後のS及びTのすべての要素の和は2の累乗の形である。
集合S,Tとして考えられるものをすべて決定せよ。