「数学オリンピックについて思うこと・その2」で検索すると出てくる有名なやつ

>この問題は、1978年のルーマニア大会で出題された問題で、出題中の最難問であった。
>この問題を教えてくれたのは、数学科の同級生であり、塾でもいっしょにバイトをしたぼくの親友だった。
>彼は、何年間も考え続けているが、解けていない、といっていた。
>(中略)
>ちなみに、その親友の能力が低い、ということはありえない。彼はフィールズ賞数学者である森の作った森理論の後継者であり、
>高い業績を上げている数学者である。前回もいったが、数学オリンピックには固有のパズル的な難しさがあり、受験問題とは違って、
>数学者の手にも余る問題があるのだ。