おまけ

アルキメデスの原理とは、どんな微小な数でも、
それをどんどん足していけば、あるいはそれを何倍かすれば、
いつかはどんな巨大な定数をも超える、というものであって、
ただそれだけのものである(笑

あるいは、逆に言えば、どんな巨大な定数であっても、
そこから、微小な数をどんどん引いていけば、
あるいはそれを、ある数で割れば、
いつかはどんな微小な定数よりも小さくなる、というものである(笑

ただそれだけのものであって、
どんな正の実数であろうと、それより大きな実数もあれば、
それより小さな実数もある、というような原理ではない(笑
なぜならそんなことは、ギリシャ人にとって自明のことだから(笑