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流石に安達氏レベルの才ではありませんが、
氏の相対性理論の論破に肉薄した鬼才が友人におりました。
最後の一撃を加えられたのは氏のご著書においてであったと記憶していますが、
友人はそれをみて「やられた。俺には分かっていたんだ」と口惜しんでいました。
偉大なのは最初に論破した人間だけなのです。
ですが、彼にも真実は見えていたんだと思います。