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      完全数(Perfect Number)の 定理

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2020/10/13(火) 12:36:05.09ID:X31oGnDY
定義;ある正整数kのK自身を覗いた正の約数の総和がk自身にあるとき、kを完全数  と言う。

  完全数の実例: 6(1+2+3)、 28(1+2+4+7+14)

【定理】 完全数は無限に存在する。

 証明) 完全数kは有限個しか存在しないと仮定しってみよう。
    すると、kには最大値が存在する筈である。そこで、それをmとしたならば
    次の A(m),B(m) が共に成立しなければならない。

    A(m);[m は 正整数である]
     B(m);[ x が 正整数で かつ x>m ならば xは完全数ではない]

     今、rを B(r)が偽となるような任意の正整数とし、B(r+1) は
     成立すると仮定してみよう。
     すると、B(r) は偽である ――― 即ち。〜B(r):[x>rで
     かつ xが完全数ような正整数が存在する]___のに。
     B(r+1);[x>r+1でかつxが完全数であるような正整数は存在し     ないのであるから、〜B(r)におけるxはr+1に他ならぬことになる。      そして、その r+1 こそkの最大値mであることになる。
      しかるに、これは不合理である。 何とならば、rはB(r)が偽となる      ような任意の正整数に過ぎなかった筈であるからである。
       従って、帰謬法により、[ 〜〜B(r)ならば〜B(r+1)である]が      成立する。
       一方、B(1)が偽であることは、x=6のような凡例の存在から明ら      かである。
      故に、帰納法により、B(k)を満たすような正整数kは存在しない。
      よって、A(m);とB(m);とを共に満たすようなmは存在しない。
      即ち、完全数は無限に存在する。 ■
    
2132人目の素数さん
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2020/10/13(火) 12:41:18.56ID:EB5mZo72
無職こどおじは毎日毎日お母さんを殴ってお金を取り上げていました。
そんなある日、無職こどおじはひらめきました。
「ババアの腹の中には金がたんまりあるんでね?」
そう考えた無職こどおじは、お母さんを殺してしまいました。
でも、お腹の中にお金はありませんでした。
3MS (修正)
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2020/10/13(火) 12:43:52.15ID:X31oGnDY
>従って、帰謬法により、[ 〜〜B(r)ならば〜B(r+1)である]が成立する。

従って、帰謬法により、[ 〜B(r)ならば〜B(r+1)である]が成立する。
2020/10/13(火) 12:58:28.32ID:C9sv7VBI
なんで変なところでスペース入れたん?
5132人目の素数さん
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2020/10/13(火) 15:47:28.07ID:AjXfpf9N
散在型単純群が無限にあることがわかった
2020/10/17(土) 01:39:34.69ID:o1NuIU0j
やってることは日高と一緒
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