>>409

「2つの数のどの桁も同じである。」の否定は、「2つの数のある桁が同じでない。」

「2つの数のどの桁も同じである。」とき、「2つの数は同じである。」
の対偶は
「2つの数は同じである。」でないとき、「2つの数のどの桁も同じである。」でない。
つまり
「2つの数は同じでない。」とき、「2つの数のある桁が同じでない。」
これは正しいと思います。
よって、
「2つの数のどの桁も同じである。」とき、「2つの数は同じである。」
は正しいと思います。


「2つの数のどの桁も同じでない。」の否定は、「2つの数のある桁が同じである。」

「2つの数のどの桁も同じでない。」とき、「2つの数は同じでない。」
の対偶は
「2つの数は同じでない。」でないとき、「2つの数のどの桁も同じでない。」でない。
つまり
「2つの数は同じである。」とき、「2つの数のある桁が同じである。」
これは間違っていると思います。
よって、
「2つの数のどの桁も同じでない。」とき、「2つの数は同じでない。」
は間違っていると思います。