過去ログ置き場(1-16問目)
//www3.tokai.or.jp/meta/gokudo-/omoshi-log/
まとめwiki
//www6.atwiki.jp/omoshiro2ch/
過去スレ
01 //cheese.5ch.net/test/read.cgi/math/970737952/
02 //natto.5ch.net/test/read.cgi/math/1004839697/
03 //mimizun.com/log/2ch/math/1026218280/
04 //mimizun.com/log/2ch/math/1044116042/
05 //mimizun.com/log/2ch/math/1049561373/
06 //mimizun.com/log/2ch/math/1057551605/
07 //science2.5ch.net/test/read.cgi/math/1064941085/
08 //science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1074751156/
09 //science3.5ch.net/test/read.cgi/math/1093676103/
10 //science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1117474512/
11 //science4.5ch.net/test/read.cgi/math/1134352879/
12 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1157580000/
13 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1183680000/
14 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1209732803/
15 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1231110000/
16 //science6.5ch.net/test/read.cgi/math/1254690000/
17 //kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1284253640/
18 //kamome.5ch.net/test/read.cgi/math/1307923546/
19 //uni.5ch.net/test/read.cgi/math/1320246777/
20 //wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1356149858/
21 //wc2014.5ch.net/test/read.cgi/math/1432255115/
22 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1464521266/
23 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1497416499/
24 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502016223/
25 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1502032053/
26 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1518967270/
27 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1532793672/
28 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1540739963/
29 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1548267995/
30 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1572866819/
31 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1580123521/
32 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1586230333/
33 //rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1598637093/
(前スレ)
面白い問題おしえて〜な 34問目
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2020/12/23(水) 08:28:23.07ID:Np4GaYAi
2020/12/23(水) 09:20:20.03ID:Np4GaYAi
【正12面体パズル】
(i)
20個の頂点に3面ずつ集まっているので、12面を上手く6色で塗り分け、各頂点に全6C3=20パターンが現れるように出来るだろうか?
(ii)
20個の頂点に3辺ずつ集まっているので、30辺を上手く6色で塗り分け、各頂点に全6C3=20パターンが現れるように出来るだろうか?
それぞれ可能なら例示し、不可能なら証明せよ
(i)
20個の頂点に3面ずつ集まっているので、12面を上手く6色で塗り分け、各頂点に全6C3=20パターンが現れるように出来るだろうか?
(ii)
20個の頂点に3辺ずつ集まっているので、30辺を上手く6色で塗り分け、各頂点に全6C3=20パターンが現れるように出来るだろうか?
それぞれ可能なら例示し、不可能なら証明せよ
2020/12/24(木) 00:12:18.27ID:14+FkgXe
>>2
6色はabcdefとする
(i)不可能
12こある頂点を6色に塗り分けるので
(a) 1回しか使われない色がある
(b) いずれの色も2回ずつ
のいずれか
(a)の場合
aが1回として良い
このときaを含む三角形は5つしかないが6C3の中にaを含むものは10個ないといけないので不可能である
(b)の場合
aを2箇所に塗るが、隣接する2点は濡れない
aを含む三角形が10個できるが、そのうちのどの2つも辺を共有することはできない
よって2点は重心対称の2点をえらぶ必要なのはがある
コレが6色全てについて言えるから配色は重心対称
よって重心対称の2つの三角形は同じ3色を含むことになり不可である
6色はabcdefとする
(i)不可能
12こある頂点を6色に塗り分けるので
(a) 1回しか使われない色がある
(b) いずれの色も2回ずつ
のいずれか
(a)の場合
aが1回として良い
このときaを含む三角形は5つしかないが6C3の中にaを含むものは10個ないといけないので不可能である
(b)の場合
aを2箇所に塗るが、隣接する2点は濡れない
aを含む三角形が10個できるが、そのうちのどの2つも辺を共有することはできない
よって2点は重心対称の2点をえらぶ必要なのはがある
コレが6色全てについて言えるから配色は重心対称
よって重心対称の2つの三角形は同じ3色を含むことになり不可である
2020/12/24(木) 00:37:37.27ID:14+FkgXe
>>2
可能
色はabcdefとする
(ii)可能
各辺に対して平行または垂直なものは自分自身を含めて6辺ずつある
この6個組が5つできるのでまず各組みにa〜eを割り当てて配色する
頂点Nをひとつ任意に選び、隣接する5点のなす正五角形をABCDEとする
NA〜NEは順にa〜eに配色されているとして良い
辺AB,BC,CD,DE,EAの配色はd,e,a,b,cである
よってNを含む5つの三角形の配色は
abd,bce,cda,deb,eac
である
辺AB,BC,CD,DE,EAを含むがNを含まない三角形のもう一つの配色は
cde,dea,eab,abc,bcd
でありコレら10個は全て異なる
コレら10通りと同じ配色になる三角形が重心対称にもう一組ずつある
ここでAB,BC,CD,DE,EAの配色を全てfに変更すると今あげた10個の三角形の配色は順に
cfe,dfa,efb,afc,bfd
となりコレら10個の配色も全て異なる
以上によりfを含まない10個の配色とfを含む10個の配色が全て出てきたのでこの配色で求める条件を満たすとわかる
可能
色はabcdefとする
(ii)可能
各辺に対して平行または垂直なものは自分自身を含めて6辺ずつある
この6個組が5つできるのでまず各組みにa〜eを割り当てて配色する
頂点Nをひとつ任意に選び、隣接する5点のなす正五角形をABCDEとする
NA〜NEは順にa〜eに配色されているとして良い
辺AB,BC,CD,DE,EAの配色はd,e,a,b,cである
よってNを含む5つの三角形の配色は
abd,bce,cda,deb,eac
である
辺AB,BC,CD,DE,EAを含むがNを含まない三角形のもう一つの配色は
cde,dea,eab,abc,bcd
でありコレら10個は全て異なる
コレら10通りと同じ配色になる三角形が重心対称にもう一組ずつある
ここでAB,BC,CD,DE,EAの配色を全てfに変更すると今あげた10個の三角形の配色は順に
cfe,dfa,efb,afc,bfd
となりコレら10個の配色も全て異なる
以上によりfを含まない10個の配色とfを含む10個の配色が全て出てきたのでこの配色で求める条件を満たすとわかる
2020/12/24(木) 01:08:59.02ID:AIrJ4PNW
>>3-4
正解です!
正解です!
2020/12/24(木) 15:40:16.95ID:14+FkgXe
別スレの問題より
△ABCの面積をS、周の長さをL、とおく領域A,B,C>0, A+B+C=πにおける関数S/L^2は狭義上に凸の関数となる事を示せ
△ABCの面積をS、周の長さをL、とおく領域A,B,C>0, A+B+C=πにおける関数S/L^2は狭義上に凸の関数となる事を示せ
2020/12/24(木) 16:45:12.14ID:sN5jcpLs
>>6
> 別スレの問題より
>
> △ABCの面積をS、周の長さをL、とおく領域A,B,C>0, A+B+C=πにおける関数S/L^2は狭義上に凸の関数となる事を示せ
A,B,Cが三角形の頂点っぽいのにA,B,C>0とか何言っているのか意味不明。
> 別スレの問題より
>
> △ABCの面積をS、周の長さをL、とおく領域A,B,C>0, A+B+C=πにおける関数S/L^2は狭義上に凸の関数となる事を示せ
A,B,Cが三角形の頂点っぽいのにA,B,C>0とか何言っているのか意味不明。
2020/12/24(木) 16:54:24.78ID:14+FkgXe
2020/12/24(木) 17:14:58.51ID:sN5jcpLs
2020/12/24(木) 17:25:51.23ID:14+FkgXe
>>9
自分が使うのではなく教科書レベルですでに使われてる
△ABCの外接円の半径をRとするとき
2R=a/sinA=b/sinB=c/sinC
etc.
このような記号の濫用はよくある
ましてや全部書き出すとめんどくさい掲示板の数学なら言わずもがな
自分が使うのではなく教科書レベルですでに使われてる
△ABCの外接円の半径をRとするとき
2R=a/sinA=b/sinB=c/sinC
etc.
このような記号の濫用はよくある
ましてや全部書き出すとめんどくさい掲示板の数学なら言わずもがな
2020/12/24(木) 20:03:31.39ID:sN5jcpLs
>>10
>頂点とその頂点での内角に同じ記号を使う
しかも角を指すのかその角度を指すのか長さを指すのか辺を指すのかそういったものすら全部同じ記号を使う。
そういうのが教科書でもよくあることなんだね。そうなんだ。
>頂点とその頂点での内角に同じ記号を使う
しかも角を指すのかその角度を指すのか長さを指すのか辺を指すのかそういったものすら全部同じ記号を使う。
そういうのが教科書でもよくあることなんだね。そうなんだ。
2020/12/24(木) 20:08:30.48ID:sN5jcpLs
2020/12/24(木) 20:25:18.08ID:qn6aRXKg
2020/12/26(土) 03:31:55.42ID:2vqVo22L
△ABCの面積を S(a,b,c) とおく。
領域 {a,b,c>0, a+b+c=L} における関数 S^2 は狭義上に凸の関数となる事を示せ。
領域 {a,b,c>0, a+b+c=L} における関数 S^2 は狭義上に凸の関数となる事を示せ。
2020/12/26(土) 09:27:40.81ID:2MxwB5Xr
>>14
f = √xy(1-x-y) とおいてfのhessian matrixをAとおく
Aの固有値が正である事を示せば良い
それはdet(A)が正でtr(A)が負である事を示せばよい
Aの(1,1)成分はfをxの関数と見做した時の2階微分であり負である
(2,2)成分も同様に負であるからtr(A)<0
また
det(A)=(x^2+xy+y^2-x-y) / (4xy(x+y-1))
であり分母は明らかに負である
分子は狭義凸で頂点(0,0),(0,1),(1,0)において0だから領域において負である
よってdet(A)>0
(hessian of hessian of sqrt(xy(1-x-y))
https://www.wolframalpha.com/input/?i=hessian+sqrt%28xy%281-x-y%29%29&lang=ja
f = √xy(1-x-y) とおいてfのhessian matrixをAとおく
Aの固有値が正である事を示せば良い
それはdet(A)が正でtr(A)が負である事を示せばよい
Aの(1,1)成分はfをxの関数と見做した時の2階微分であり負である
(2,2)成分も同様に負であるからtr(A)<0
また
det(A)=(x^2+xy+y^2-x-y) / (4xy(x+y-1))
であり分母は明らかに負である
分子は狭義凸で頂点(0,0),(0,1),(1,0)において0だから領域において負である
よってdet(A)>0
(hessian of hessian of sqrt(xy(1-x-y))
https://www.wolframalpha.com/input/?i=hessian+sqrt%28xy%281-x-y%29%29&lang=ja
2020/12/26(土) 13:06:49.53ID:2MxwB5Xr
2020/12/26(土) 15:48:08.08ID:o2UXs6Ln
なんか変じゃね
det(A)は三角形条件を満たす範囲内で負になり得る
てか問題はS^2だからxy(1-x-y)で考えるべきで、これのヘッシアンも負定値にはならない
グラフ作ってみても明らかに凹んでる部分がある
det(A)は三角形条件を満たす範囲内で負になり得る
てか問題はS^2だからxy(1-x-y)で考えるべきで、これのヘッシアンも負定値にはならない
グラフ作ってみても明らかに凹んでる部分がある
2020/12/26(土) 16:16:50.89ID:2MxwB5Xr
アレ?
ホントだS^2か
ホントだS^2か
2020/12/26(土) 16:20:08.72ID:2MxwB5Xr
アレ?
領域はa,b,c>0,a+b+c=Lでいいのか?
√ついてると思ってて暗黙に三角不等式は仮定したけどS^2だとL=7でa,bc=1,2,4は入れるんかな?
入れなくても大丈夫なんかな?
領域はa,b,c>0,a+b+c=Lでいいのか?
√ついてると思ってて暗黙に三角不等式は仮定したけどS^2だとL=7でa,bc=1,2,4は入れるんかな?
入れなくても大丈夫なんかな?
2020/12/26(土) 16:24:37.76ID:o2UXs6Ln
とりあえず元の問題はf=tan(A/2)tan(B/2)cot((A+B)/2)でヘッシアン計算させたら負定値で大丈夫っぽいな
2020/12/26(土) 16:43:58.20ID:2MxwB5Xr
イヤ、違う
x=(a+c-b)/L,y=(a+b-c)/L
とおいて領域はx,y>0,x+y<1で
S/L^2=√xy(1-x-y)
なのでSの凸性は大丈夫
x=(a+c-b)/L,y=(a+b-c)/L
とおいて領域はx,y>0,x+y<1で
S/L^2=√xy(1-x-y)
なのでSの凸性は大丈夫
2020/12/26(土) 16:44:49.33ID:2MxwB5Xr
2020/12/26(土) 19:52:55.66ID:o2UXs6Ln
2020/12/26(土) 20:42:48.60ID:2MxwB5Xr
やっぱりS^2だと成り立たないね
2s=a+b+c、x=(s-a)/L,y=(s-b)/L,z=(s-c)/Lとおいてx,y,zの値域は
x,y,z>0, x+y+z=1‥@
面積Sは
S=L^2/4√(xyz)
よって問題は
領域@において4S^2/L^2=xyzが上に凸か?
になるけどx=t, y=t, z=1-2tという直線上で
S=t^2-2t^3
となるけどこれは0<t<1/2で上に凸ではないからダメやね
2s=a+b+c、x=(s-a)/L,y=(s-b)/L,z=(s-c)/Lとおいてx,y,zの値域は
x,y,z>0, x+y+z=1‥@
面積Sは
S=L^2/4√(xyz)
よって問題は
領域@において4S^2/L^2=xyzが上に凸か?
になるけどx=t, y=t, z=1-2tという直線上で
S=t^2-2t^3
となるけどこれは0<t<1/2で上に凸ではないからダメやね
2020/12/26(土) 21:38:27.40ID:2vqVo22L
>>19
三角不等式が抜けてました。スマソ
S^2 が上に凸なら Sも上に凸 (S"<0)。
>>23
S(a, b, c)^2 = L(L-2a)(L-2b)(L-2c)/16,
S(10, 10, 4)^2 = 384,
S(11, 11, 2)^2 = 120,
の平均は 252 で,
S(21/2, 21/2, 3/2)^2 = 283.5
より小さい。
なお、
S(10, 10, 4) = 19.595918
S(11, 11, 2) = 10.954451
の平均も 15.2751845 で
S(21/2, 21/2, 3/2) = 16.837458
より小さい。
>>24
三角不等式 x+y > z > 0 を使えば 1/6 < t < 1/2.
S ' = 2t - 6tt = 2t(1-3t),
S " = 2 - 12t = 2(1-6t) < 0, ・・・・ 上に凸
三角不等式が抜けてました。スマソ
S^2 が上に凸なら Sも上に凸 (S"<0)。
>>23
S(a, b, c)^2 = L(L-2a)(L-2b)(L-2c)/16,
S(10, 10, 4)^2 = 384,
S(11, 11, 2)^2 = 120,
の平均は 252 で,
S(21/2, 21/2, 3/2)^2 = 283.5
より小さい。
なお、
S(10, 10, 4) = 19.595918
S(11, 11, 2) = 10.954451
の平均も 15.2751845 で
S(21/2, 21/2, 3/2) = 16.837458
より小さい。
>>24
三角不等式 x+y > z > 0 を使えば 1/6 < t < 1/2.
S ' = 2t - 6tt = 2t(1-3t),
S " = 2 - 12t = 2(1-6t) < 0, ・・・・ 上に凸
2020/12/26(土) 22:32:12.44ID:o2UXs6Ln
>>25
平均は(21/2,21/2,3)でS^2=243
平均は(21/2,21/2,3)でS^2=243
2020/12/26(土) 22:34:08.78ID:2MxwB5Xr
2020/12/27(日) 12:49:54.57ID:wgykouqU
2020/12/27(日) 12:56:15.45ID:wgykouqU
>>17
(x*y*(1-x-y))で負の値も許して0<x,y,<1でグラフを書いてみた。
https://i.imgur.com/rVrm8Sh.png
https://i.imgur.com/DPph3AH.png
(x*y*(1-x-y))で負の値も許して0<x,y,<1でグラフを書いてみた。
https://i.imgur.com/rVrm8Sh.png
https://i.imgur.com/DPph3AH.png
2020/12/27(日) 15:02:02.98ID:wgykouqU
a+b+c=1, a+b>c, b+c>a, c+a>bとして
0<a<1, 0<b<1 で ヘロンの公式での面積をグラフにしてみた。
https://i.imgur.com/3qlxqsB.png
https://i.imgur.com/C4jcwUM.png
https://i.imgur.com/TcYonRz.png
0<a<1, 0<b<1 で ヘロンの公式での面積をグラフにしてみた。
https://i.imgur.com/3qlxqsB.png
https://i.imgur.com/C4jcwUM.png
https://i.imgur.com/TcYonRz.png
2020/12/27(日) 18:16:39.09ID:DaENgWaX
なんかウリュ爺くせーレスだな。
2020/12/27(日) 18:34:35.88ID:WGL7kcop
クサイじゃなくて100%
ほっとくべし
ほっとくべし
2020/12/28(月) 03:20:15.33ID:pPy68KXA
>>14
Sが凸である事の別解
a=px+q, b=rx+s, c=tx+u を任意の一次式として三次式f(x)を
f(x)=(L/2)(L/2-a)(L/2-b)(L/2-c)
とおく
f(x)=0の2つの実数解α、βにおいてf(x)>0 (∀x∈(α,β))を満たすとき、領域 D={ 〜 | y^2≦f(x),x∈[α,β] }が凸領域である事を示せば良い
そうでなければP∈∂Dをその点で∂Dが“うちに凸”であるように取れるPでの接線をy=mx+nとおける(∵ そのようにおけないのはy=0のときしかありえないがそのような点は高々3点しかないが、“うちに凸”である点は有れば無限個)
この時y=mx+nとy^2=f(x)の共有点はPと直線がDから抜ける2点Q,Rの3点が少なくとも存在しなければならない
P,Q,Rのx座標をα,β,γとする時、これらはf(x)=(mx+n)^2の解でαは重複度2でなければならないが、この方程式は三次方程式だから重複度の合計は3でなければならない事に反する
Sが凸である事の別解
a=px+q, b=rx+s, c=tx+u を任意の一次式として三次式f(x)を
f(x)=(L/2)(L/2-a)(L/2-b)(L/2-c)
とおく
f(x)=0の2つの実数解α、βにおいてf(x)>0 (∀x∈(α,β))を満たすとき、領域 D={ 〜 | y^2≦f(x),x∈[α,β] }が凸領域である事を示せば良い
そうでなければP∈∂Dをその点で∂Dが“うちに凸”であるように取れるPでの接線をy=mx+nとおける(∵ そのようにおけないのはy=0のときしかありえないがそのような点は高々3点しかないが、“うちに凸”である点は有れば無限個)
この時y=mx+nとy^2=f(x)の共有点はPと直線がDから抜ける2点Q,Rの3点が少なくとも存在しなければならない
P,Q,Rのx座標をα,β,γとする時、これらはf(x)=(mx+n)^2の解でαは重複度2でなければならないが、この方程式は三次方程式だから重複度の合計は3でなければならない事に反する
34132人目の素数さん
2020/12/28(月) 06:14:23.76ID:L+cq/0qV 正方形から体積1の立方体の展開図を切り出す
その正方形の最小の面積を求めよ
その正方形の最小の面積を求めよ
2020/12/28(月) 07:04:27.94ID:DUlojQIV
>>34
まず
(0,0),(1,0),(3,4),(2,4)を含む最小の正方形について考える
平行四辺形の頂点のどれか一個でも正方形の内点なら正方形を小さくできるので不可能
よって正方形の一つの辺の法線ベクトルの偏角をθとする時
(3,4)・(cosθ,sinθ)=(1,4)・(-sinθ,cosθ)
解いて(cosθ,sinθ)=(5/√26,1/√26)で正方形の一辺の長さは
(3,4)・(cosθ,sinθ)=19/√26=3.726206567625...
同様にして(0,0),(1,0),(2,4),(1,4)を含む最小の正方形の最小の辺の長さは
8/√5=3.577708764
同様にして(0,0),(1,0),(2,4),(1,4)を含む最小の正方形の最小の辺の長さは
5/√2=3.535533905933
ココで立方体の展開図は11種類ありいずれの場合も上記の4点の組みを含むとして良い
https://www.google.com/imgres?imgurl=https://happylilac.net/thumb/rippotai_tenkaizu-12.png&imgrefurl=https://happylilac.net/zukei-rippotaitenkaizu.html&docid=Fmz8CKoHSrsL2M&tbnid=UfLqcHyZ6uMs-M&vet=1&w=339&h=480&hl=ja&source=sh/x/im
よって一辺の長さを5/√2未満にする事は不可能
一方で(0,0),(1,0),(1,4),(0,4)を頂点とする長方形と(-1,2),(2,2),(2,3),(-1,3)を頂点とする長方形を合わせたものを展開図とすることができ、このとき正方形0≦x+y≦5,-1≦y-x≦4に収まっていて、その辺の長さは5/√2
∴最小値は5/√2
まず
(0,0),(1,0),(3,4),(2,4)を含む最小の正方形について考える
平行四辺形の頂点のどれか一個でも正方形の内点なら正方形を小さくできるので不可能
よって正方形の一つの辺の法線ベクトルの偏角をθとする時
(3,4)・(cosθ,sinθ)=(1,4)・(-sinθ,cosθ)
解いて(cosθ,sinθ)=(5/√26,1/√26)で正方形の一辺の長さは
(3,4)・(cosθ,sinθ)=19/√26=3.726206567625...
同様にして(0,0),(1,0),(2,4),(1,4)を含む最小の正方形の最小の辺の長さは
8/√5=3.577708764
同様にして(0,0),(1,0),(2,4),(1,4)を含む最小の正方形の最小の辺の長さは
5/√2=3.535533905933
ココで立方体の展開図は11種類ありいずれの場合も上記の4点の組みを含むとして良い
https://www.google.com/imgres?imgurl=https://happylilac.net/thumb/rippotai_tenkaizu-12.png&imgrefurl=https://happylilac.net/zukei-rippotaitenkaizu.html&docid=Fmz8CKoHSrsL2M&tbnid=UfLqcHyZ6uMs-M&vet=1&w=339&h=480&hl=ja&source=sh/x/im
よって一辺の長さを5/√2未満にする事は不可能
一方で(0,0),(1,0),(1,4),(0,4)を頂点とする長方形と(-1,2),(2,2),(2,3),(-1,3)を頂点とする長方形を合わせたものを展開図とすることができ、このとき正方形0≦x+y≦5,-1≦y-x≦4に収まっていて、その辺の長さは5/√2
∴最小値は5/√2
36132人目の素数さん
2020/12/28(月) 07:20:39.58ID:L+cq/0qV >>35
素晴らしい解答ありがとうございます。
「展開図」の定義をしていなかったのが申し訳ないのですが、ここでいう展開図とは面が正方形である必要はなく、連結な図形でかつ、折って組み立てると立方体になる平面図形のことです。
この定義の場合もう少し小さくすることが出来ます
素晴らしい解答ありがとうございます。
「展開図」の定義をしていなかったのが申し訳ないのですが、ここでいう展開図とは面が正方形である必要はなく、連結な図形でかつ、折って組み立てると立方体になる平面図形のことです。
この定義の場合もう少し小さくすることが出来ます
2020/12/28(月) 10:16:27.59ID:DUlojQIV
それだと4/√2で可能はすぐ言えるけど、最小性なんだろうか?
2020/12/28(月) 10:57:08.48ID:OYnv0l0B
例えばもし展開図の直径が4以上であることを示せれば
その帰結として4/√2の最小性は示せることになるね
条件が単純になって扱いやすくなる代わり、より強い条件になってしまうから
示せる保証はないけど…
その帰結として4/√2の最小性は示せることになるね
条件が単純になって扱いやすくなる代わり、より強い条件になってしまうから
示せる保証はないけど…
2020/12/28(月) 11:29:38.88ID:DUlojQIV
まぁちょっと掲示板で暇つぶしにやるようなレベルでは収まらない気はするな
一抜けた
一抜けた
2020/12/28(月) 14:10:13.39ID:QOtFYXbX
ほとんど自演だな。
2020/12/28(月) 20:32:16.96ID:LnbnWmF3
質問する場所がわからないのでここの数学の天才達に質問します。
先程、リアルの家族4人でトランプゲームのババ抜きを行いました
最後の2人がジョーカー札を4回も往復させて勝負がつきませんでした。
ジョーカーが4回往復する確率を教えてください。
先程、リアルの家族4人でトランプゲームのババ抜きを行いました
最後の2人がジョーカー札を4回も往復させて勝負がつきませんでした。
ジョーカーが4回往復する確率を教えてください。
2020/12/28(月) 20:40:35.21ID:iqQ5BVR+
条件不足
2020/12/28(月) 21:59:00.86ID:DUlojQIV
>>36
ヒントおながいします
ヒントおながいします
44イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/12/28(月) 23:56:53.24ID:lvLlGPFh >>41
ジョーカーが一往復する確率は、
(1/2)^2=1/4
二往復する確率は(1/2)^4
三往復する確率は(1/2)^6
∴四往復する確率は(1/2)^8=1/64
ちなみにシミュレーションしてみたら、
最初に14枚配られた人がジョーカーだけになって負けた。
あとの3人の持ち札はそれぞれ6と10,6と3,3と10であった。
ジョーカーが一往復する確率は、
(1/2)^2=1/4
二往復する確率は(1/2)^4
三往復する確率は(1/2)^6
∴四往復する確率は(1/2)^8=1/64
ちなみにシミュレーションしてみたら、
最初に14枚配られた人がジョーカーだけになって負けた。
あとの3人の持ち札はそれぞれ6と10,6と3,3と10であった。
46132人目の素数さん
2020/12/29(火) 05:13:31.93ID:QH1l5U9h 既出だったらスマン
単位正方形をいくつかの正方形に分割するとき、それぞれの正方形の辺の長さは必ず有理数となることを示せ.
単位正方形をいくつかの正方形に分割するとき、それぞれの正方形の辺の長さは必ず有理数となることを示せ.
47132人目の素数さん
2020/12/29(火) 05:15:46.18ID:QH1l5U9h この問題は解法が中々面白かった
48132人目の素数さん
2020/12/29(火) 05:16:54.94ID:QH1l5U9h >>46
ああ一応補足で「いくつか」は有限個のことです
ああ一応補足で「いくつか」は有限個のことです
2020/12/29(火) 07:04:54.79ID:Y2oe5Aw1
>>45
ありがとうございました^_^
ありがとうございました^_^
2020/12/29(火) 07:26:04.06ID:9f4Zs7Qm
>>44
二人が2枚と3枚を残してジョーカーだけを4回往復させたのかもしれんぞ。
二人が2枚と3枚を残してジョーカーだけを4回往復させたのかもしれんぞ。
2020/12/29(火) 08:14:02.19ID:cVZ9y0kk
羽田のことですね?
2020/12/29(火) 08:56:50.06ID:9f4Zs7Qm
2020/12/29(火) 09:10:19.51ID:XaM36kBq
2020/12/29(火) 09:38:19.03ID:sLkOml9g
一辺の長さ4/√2の正方形の包装紙で一辺の長さ1の立方体を包むのは
多少余りが生じるけどギリギリ可能。
しかしそれ未満は無理、という話なんだろうけど
はてさて証明はどうすればいいものやら…
多少余りが生じるけどギリギリ可能。
しかしそれ未満は無理、という話なんだろうけど
はてさて証明はどうすればいいものやら…
2020/12/29(火) 10:10:51.02ID:jQ+Qfc6e
友達4人(ABCD)で10キロメートル離れたグランドに出かけます。しかし自転車は3台しかありません。みんな平等にするために何キロメートルずつ歩き何キロメートルずつ自転車に乗れば良いですかただし自転車は3台とも使わねばならず、簡単な図や表を用いて考えること。
2020/12/29(火) 11:07:43.52ID:qewlFzrG
全員合わせると徒歩10Km自転車30kmってだけのことなのに、図や表を使わねばならないところが難しいな
2020/12/29(火) 11:58:34.13ID:sLkOml9g
>>55
A: 自転車で7.5キロ走って放置し、徒歩で2.5キロ歩く
B: 自転車で5.0キロ走って放置し、徒歩で2.5キロ歩き、放置自転車で2.5キロ走る
C: 自転車で2.5キロ走って放置し、徒歩で2.5キロ歩き、放置自転車で5.0キロ走る
D: 徒歩で2.5キロ歩き、放置自転車で7.5キロ走る
まあ徒歩より自転車のが速いとか、細かい仮定は必要だろうけど
A: 自転車で7.5キロ走って放置し、徒歩で2.5キロ歩く
B: 自転車で5.0キロ走って放置し、徒歩で2.5キロ歩き、放置自転車で2.5キロ走る
C: 自転車で2.5キロ走って放置し、徒歩で2.5キロ歩き、放置自転車で5.0キロ走る
D: 徒歩で2.5キロ歩き、放置自転車で7.5キロ走る
まあ徒歩より自転車のが速いとか、細かい仮定は必要だろうけど
2020/12/29(火) 18:49:11.91ID:9f4Zs7Qm
>>57
徒歩と自転車が同じ速度でも構わないのでは?
徒歩と自転車が同じ速度でも構わないのでは?
2020/12/29(火) 22:02:41.31ID:9f4Zs7Qm
2020/12/30(水) 01:24:12.73ID:v2iERvXn
>>46
例えばルジンの問題の最小解と同じ配置の他の解があるかを考える
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C
正方形の大きさを未知変数として上左からx1〜x21として満たすべき方程式は
横向きに足して=1より
x1+x2+x3=1
x1+x2+x4+x5=1
‥
x21+x20+x18=1
縦向きでも足して=1より
‥
x3+x5+x10+x18=1
となる
逆にこの方程式を満たせばルジンの最小解の配置の長さが求まる
配置が違っても分割の配置に応じてそれぞれの辺の長さの満たす必要十分条件が有理係数の線形方程式て与える事ができる
コレは線形方程式だから
・無し
・ただ一組の有理数解
・一次式fi(t)で表示される無限個の解を持つ
のいずれかしかない
3番目のケースを否定すれば十分
このタイプになる配色があるとして面積が常に1より
1=Σfi(t)^2
が恒等式になる必要があるが、右辺の2次の項が非自明より矛盾
例えばルジンの問題の最小解と同じ配置の他の解があるかを考える
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C
正方形の大きさを未知変数として上左からx1〜x21として満たすべき方程式は
横向きに足して=1より
x1+x2+x3=1
x1+x2+x4+x5=1
‥
x21+x20+x18=1
縦向きでも足して=1より
‥
x3+x5+x10+x18=1
となる
逆にこの方程式を満たせばルジンの最小解の配置の長さが求まる
配置が違っても分割の配置に応じてそれぞれの辺の長さの満たす必要十分条件が有理係数の線形方程式て与える事ができる
コレは線形方程式だから
・無し
・ただ一組の有理数解
・一次式fi(t)で表示される無限個の解を持つ
のいずれかしかない
3番目のケースを否定すれば十分
このタイプになる配色があるとして面積が常に1より
1=Σfi(t)^2
が恒等式になる必要があるが、右辺の2次の項が非自明より矛盾
61イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/12/30(水) 04:12:03.03ID:yoNFWM0k62イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/12/30(水) 04:45:04.79ID:yoNFWM0k63イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/12/30(水) 05:05:49.74ID:yoNFWM0k2020/12/30(水) 08:07:13.49ID:7I9M4Lp6
2020/12/30(水) 08:14:39.02ID:7I9M4Lp6
66イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/12/30(水) 10:31:12.79ID:yoNFWM0k67イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/12/30(水) 12:25:10.50ID:yoNFWM0k 前>>66
放置自転車は禁止だけど二人乗りは可能だからなぁ。
(1/2)^8+(1/2)^7(1/3)+(1/2)^6(1/3)^2+(1/2)^6(1/3)(1/4)+(1/2)^5(1/3)^3+(1/2)^5(1/3)^2(1/4)+(1/2)^5(1/3)(1/4)^2+(1/2)^4(1/3)^4+(1/2)^4(1/3)^3(1/4)+(1/2)^4(1/3)^2(1/4)^2+(1/2)^4(1/3)(1/4)^3+(1/2)^4(1/3)(1/4)^2(1/5)+(1/2)^4(1/3)^2(1/4)(1/5)+(1/2)^4(1/3)(1/4)(1/5)^2+(1/2)^4(1/3)(1/4)(1/5)(1/6)+(1/2)^3(1/3)^5+(1/2)^3(1/3)^4(1/4)+(1/2)^3(1/3)^3(1/4)^2+(1/2)^3(1/3)^3(1/4)(1/5)+(1/2)^3(1/3)^2(1/4)^2(1/5)+(1/2)^3(1/3)^2(1/4)(1/5)^2+(1/2)^3(1/3)^2(1/4)^3+(1/2)^3(1/3)^2(1/4)(1/5)(1/6)+(1/2)^3(1/3)(1/4)^3(1/5)+(1/2)^3(1/3)(1/4)^2(1/5)^2+(1/2)^3(1/3)(1/4)(1/5)^3+(1/2)^3(1/3)(1/4)^2(1/5)(1/6)+(1/2)^3(1/3)(1/4)(1/5)^2(1/6)+(1/2)^3(1/3)(1/4)(1/5)(1/6)^2+(1/2)^3(1/3)(1/4)(1/5)(1/6)(1/7)+(1/2)^2(1/3)^6+……
放置自転車は禁止だけど二人乗りは可能だからなぁ。
(1/2)^8+(1/2)^7(1/3)+(1/2)^6(1/3)^2+(1/2)^6(1/3)(1/4)+(1/2)^5(1/3)^3+(1/2)^5(1/3)^2(1/4)+(1/2)^5(1/3)(1/4)^2+(1/2)^4(1/3)^4+(1/2)^4(1/3)^3(1/4)+(1/2)^4(1/3)^2(1/4)^2+(1/2)^4(1/3)(1/4)^3+(1/2)^4(1/3)(1/4)^2(1/5)+(1/2)^4(1/3)^2(1/4)(1/5)+(1/2)^4(1/3)(1/4)(1/5)^2+(1/2)^4(1/3)(1/4)(1/5)(1/6)+(1/2)^3(1/3)^5+(1/2)^3(1/3)^4(1/4)+(1/2)^3(1/3)^3(1/4)^2+(1/2)^3(1/3)^3(1/4)(1/5)+(1/2)^3(1/3)^2(1/4)^2(1/5)+(1/2)^3(1/3)^2(1/4)(1/5)^2+(1/2)^3(1/3)^2(1/4)^3+(1/2)^3(1/3)^2(1/4)(1/5)(1/6)+(1/2)^3(1/3)(1/4)^3(1/5)+(1/2)^3(1/3)(1/4)^2(1/5)^2+(1/2)^3(1/3)(1/4)(1/5)^3+(1/2)^3(1/3)(1/4)^2(1/5)(1/6)+(1/2)^3(1/3)(1/4)(1/5)^2(1/6)+(1/2)^3(1/3)(1/4)(1/5)(1/6)^2+(1/2)^3(1/3)(1/4)(1/5)(1/6)(1/7)+(1/2)^2(1/3)^6+……
68132人目の素数さん
2020/12/30(水) 14:40:53.82ID:ggaX5FZE >>60
すみません
>面積が常に1より
1=Σfi(t)^2
が恒等式になる必要があるが
これってfi(t)が個々の一辺の長さとしてるということだと思うんだけどその場合は「1=Σfi(t)^2」は束縛条件なので恒等式ではなく、方程式ではないんですか?
すみません
>面積が常に1より
1=Σfi(t)^2
が恒等式になる必要があるが
これってfi(t)が個々の一辺の長さとしてるということだと思うんだけどその場合は「1=Σfi(t)^2」は束縛条件なので恒等式ではなく、方程式ではないんですか?
69132人目の素数さん
2020/12/30(水) 14:54:09.23ID:ggaX5FZE70132人目の素数さん
2020/12/30(水) 14:55:23.67ID:ggaX5FZE71132人目の素数さん
2020/12/30(水) 14:56:55.80ID:ggaX5FZE2020/12/30(水) 19:39:28.56ID:yK/NkJWh
>>44
4人ババ抜きシミュレーションプログラムを書いて
2人残ったときの手持ちのカードの総数をだしてみた。
https://i.imgur.com/9c1Io1F.png
> print(table(Loser2)[1:5]/length(Loser2),digits=3)
Loser2
3 5 7 9 11
0.46132 0.39536 0.11206 0.02206 0.00721
4割近くの頻度で5枚になるみたい。
4人ババ抜きシミュレーションプログラムを書いて
2人残ったときの手持ちのカードの総数をだしてみた。
https://i.imgur.com/9c1Io1F.png
> print(table(Loser2)[1:5]/length(Loser2),digits=3)
Loser2
3 5 7 9 11
0.46132 0.39536 0.11206 0.02206 0.00721
4割近くの頻度で5枚になるみたい。
2020/12/30(水) 19:43:23.28ID:yK/NkJWh
>>72
4人でババ抜きをしたときに1人の勝者が決まるまでに抜き取られた札の延べ枚数の期待値をシミュレーションでだしてみた。
https://i.imgur.com/Giz5fEC.png
厳密解は知らん。
4人でババ抜きをしたときに1人の勝者が決まるまでに抜き取られた札の延べ枚数の期待値をシミュレーションでだしてみた。
https://i.imgur.com/Giz5fEC.png
厳密解は知らん。
2020/12/30(水) 20:17:31.49ID:+oNMkIcT
2020/12/30(水) 20:21:41.16ID:u3OsTh8S
2020/12/30(水) 21:33:59.23ID:I1zF7BXa
問題
非負整数全体の集合を N と置く。
n≧1, a_1,…,a_n∈N, b_1,…,b_n∈N, 1≦a_1<a_2<…<a_n, 0≦b_k≦a_k−1 (1≦k≦n),
{ a_kN+b_k}_{k=1〜n} は互いに素
とする。このような (n,a_1,…,a_n,b_1,…b_n) を全て集めた集合を S とする。
各 α=(n,a_1,…,a_n,b_1,…b_n)∈S に対して、I(α)=∪[k=1〜n](a_kN+b_k) と定義する。
次が成り立つことを示せ。
∀α,β∈S s.t. I(α)=I(β) ⇒ α=β.
非負整数全体の集合を N と置く。
n≧1, a_1,…,a_n∈N, b_1,…,b_n∈N, 1≦a_1<a_2<…<a_n, 0≦b_k≦a_k−1 (1≦k≦n),
{ a_kN+b_k}_{k=1〜n} は互いに素
とする。このような (n,a_1,…,a_n,b_1,…b_n) を全て集めた集合を S とする。
各 α=(n,a_1,…,a_n,b_1,…b_n)∈S に対して、I(α)=∪[k=1〜n](a_kN+b_k) と定義する。
次が成り立つことを示せ。
∀α,β∈S s.t. I(α)=I(β) ⇒ α=β.
2020/12/30(水) 22:09:36.30ID:7I9M4Lp6
>最初に14枚配られた人がジョーカーだけになって負けた。
4人でババ抜きをする時は14枚配られた人が敗者になる確率が高いみたいだな。
4人でババ抜きをする時は14枚配られた人が敗者になる確率が高いみたいだな。
2020/12/30(水) 22:34:32.10ID:GigJ9iKo
>>74
ちょっと反例あるかもしれないので訂正します
単位正方形の正方形分割
□ = ∪[i∈I]□i
をとる
同じIをパラメータとする自由変数(xi)を用意しておく
分割の水平の辺eとe上の点Pに対してPの鉛直上方に向かう開半直線をu(P)とする
u(P)その閉包が共有点を持つ添字の集合U(P)を
u(P.) = { i | u(P) ∩ cl(□i) ≠ φ}
で定めておく
同様に鉛直下方への開半直線d(P)についてもD(P)を定める
水平辺eとe上の2点P,Qに対して(xi)の線形結合L(e,P,Q)を
F(e,P,Q)=Σ[i∈U(P)]xi + Σ[i∈D(Q)]xi
で定める
同様の定義を垂直な辺fとPから左、右に水平に伸びる開半直線L(P),R(P)について同様に
G(f,P,Q)=Σ[i∈L(P)]xi + Σ[i∈R(Q)]xi
で定める
F(e,P,Q), G(f,P,Q)の全体は有限集合となのでその全体をEとするとき、線形法廷式の族
H(x1,‥) = 1 (H∈E)
の正の解の全体
コレなら元の分割を復元するのに十分
ちょっと反例あるかもしれないので訂正します
単位正方形の正方形分割
□ = ∪[i∈I]□i
をとる
同じIをパラメータとする自由変数(xi)を用意しておく
分割の水平の辺eとe上の点Pに対してPの鉛直上方に向かう開半直線をu(P)とする
u(P)その閉包が共有点を持つ添字の集合U(P)を
u(P.) = { i | u(P) ∩ cl(□i) ≠ φ}
で定めておく
同様に鉛直下方への開半直線d(P)についてもD(P)を定める
水平辺eとe上の2点P,Qに対して(xi)の線形結合L(e,P,Q)を
F(e,P,Q)=Σ[i∈U(P)]xi + Σ[i∈D(Q)]xi
で定める
同様の定義を垂直な辺fとPから左、右に水平に伸びる開半直線L(P),R(P)について同様に
G(f,P,Q)=Σ[i∈L(P)]xi + Σ[i∈R(Q)]xi
で定める
F(e,P,Q), G(f,P,Q)の全体は有限集合となのでその全体をEとするとき、線形法廷式の族
H(x1,‥) = 1 (H∈E)
の正の解の全体
コレなら元の分割を復元するのに十分
2020/12/30(水) 23:08:39.43ID:7I9M4Lp6
4人でババ抜きをするのに
1枚のジョーカーを含む53枚のカードを6,9,15,23枚に分けた。
ババ抜きの順番は無作為(例えばジャンケンで選ぶ)とする。
何枚のカードを選ぶのが最も不利か?
1枚のジョーカーを含む53枚のカードを6,9,15,23枚に分けた。
ババ抜きの順番は無作為(例えばジャンケンで選ぶ)とする。
何枚のカードを選ぶのが最も不利か?
2020/12/30(水) 23:14:29.10ID:Vs7VnQNP
答え用意してない出題はスレが荒れる
81イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/12/31(木) 02:16:40.36ID:SoJ2DA5s2020/12/31(木) 03:39:54.67ID:NKDkdWv7
2020/12/31(木) 05:31:16.66ID:pXrcy0nT
2020/12/31(木) 06:25:21.37ID:dRkbUB/c
>>81
>44に書かれているようにシミュレーションしてみたら、偶数は不利みたい。
>44に書かれているようにシミュレーションしてみたら、偶数は不利みたい。
2020/12/31(木) 06:45:01.68ID:dRkbUB/c
9人でババ抜きをするのに1枚のジョーカーを含む53枚を2,3,4,5,6,7,8,9,9枚に分けたカードの山がある。
ババ抜きの順番は無作為(例えばジャンケンで選ぶ)とする。何枚の山を選ぶのが有利(敗けにくい)か?
ババ抜きの順番は無作為(例えばジャンケンで選ぶ)とする。何枚の山を選ぶのが有利(敗けにくい)か?
2020/12/31(木) 06:58:31.08ID:pXrcy0nT
>>76
aN+b は { ax+b | x∈N } の意味?
だとして
sN+b cN + d ⇒ (a,b) = (c,d)
は明らかだからα =(ai,bi), β=(ci,di)として
l(α) = l(β) ⇒ ∃π:perm. ai = cπi, bi = dπi ⇒ (ai,ni) = (ci,di)
(∵) si,ciがともに単調増大だからπは恒等写像
aN+b は { ax+b | x∈N } の意味?
だとして
sN+b cN + d ⇒ (a,b) = (c,d)
は明らかだからα =(ai,bi), β=(ci,di)として
l(α) = l(β) ⇒ ∃π:perm. ai = cπi, bi = dπi ⇒ (ai,ni) = (ci,di)
(∵) si,ciがともに単調増大だからπは恒等写像
2020/12/31(木) 07:07:08.20ID:NKDkdWv7
>>86
aN+b = cN + d ⇒ (a,b) = (c,d) という性質から
l(α) = l(β) ⇒ ∃π:perm. ai = cπi, bi = dπi
をどうやって導出しているのかよく分からない。
aN+b = cN + d ⇒ (a,b) = (c,d) という性質から
l(α) = l(β) ⇒ ∃π:perm. ai = cπi, bi = dπi
をどうやって導出しているのかよく分からない。
2020/12/31(木) 07:50:42.91ID:dRkbUB/c
>>81
53枚を10,12,14,17枚に分けてババ抜きを1万回シミュレーションして
負けた数をヒストグラムにすると、数としては一番大きいけど奇数の17が一番負けが少なかった。
https://i.imgur.com/gnz56RJ.png
> table(re17)
re17
10 12 14 17
2584 2679 2707 2030
53枚を10,12,14,17枚に分けてババ抜きを1万回シミュレーションして
負けた数をヒストグラムにすると、数としては一番大きいけど奇数の17が一番負けが少なかった。
https://i.imgur.com/gnz56RJ.png
> table(re17)
re17
10 12 14 17
2584 2679 2707 2030
2020/12/31(木) 08:03:48.03ID:dRkbUB/c
2020/12/31(木) 09:43:19.71ID:dRkbUB/c
>>81
最初の枚数が多くても最大限13数字とジョーカーだから、配られた時点でかなり捨てることができるぞ。
最初の枚数が多くても最大限13数字とジョーカーだから、配られた時点でかなり捨てることができるぞ。
2020/12/31(木) 10:09:34.07ID:dRkbUB/c
>>90
23枚配られた場合、交換前に何枚残るか100万回シミュレーションしてみた。
> summary(r23)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
1.000 5.000 7.000 6.939 9.000 13.000
23枚配布されても実質数字の違うカードが7枚配布されたのに相当。
23枚配られた場合、交換前に何枚残るか100万回シミュレーションしてみた。
> summary(r23)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
1.000 5.000 7.000 6.939 9.000 13.000
23枚配布されても実質数字の違うカードが7枚配布されたのに相当。
2020/12/31(木) 10:16:42.05ID:OIZAlybk
プログラムおじさん
2020/12/31(木) 10:23:45.02ID:dRkbUB/c
2020/12/31(木) 10:26:05.39ID:v/QFzqIh
こういうのは「思いついた問題スレ」的なの作ってそこでやるのがいいのでは
2020/12/31(木) 10:27:38.47ID:dRkbUB/c
>>92
ババ抜きのシミュレーションは思ったより複雑なプログラムになったのでバグが残っているかもしれん。
厳密解が出せる人がいたら、その結果と照合してみたいのだが。
俺は慣れたR言語で書いたけど、他言語でのシミュレーション結果とも照合したい。
>44のシミュレーションってどうやったんだろう?トランプ使って実際に1回やってみただけ?
ババ抜きのシミュレーションは思ったより複雑なプログラムになったのでバグが残っているかもしれん。
厳密解が出せる人がいたら、その結果と照合してみたいのだが。
俺は慣れたR言語で書いたけど、他言語でのシミュレーション結果とも照合したい。
>44のシミュレーションってどうやったんだろう?トランプ使って実際に1回やってみただけ?
2020/12/31(木) 11:01:39.32ID:OIZAlybk
日本語が通じないプログラムおじさん
2020/12/31(木) 12:30:00.81ID:KqBWiVwS
2020/12/31(木) 13:11:42.67ID:Td47d1Cl
>>87
> >>86
> aN+b = cN + d ⇒ (a,b) = (c,d) という性質から
コレは S = aN+b において
a>0 ⇔ #S∩[0,∞) = ∞、a<0 ⇔ #S∩(∞, 0] = ∞、
|a| = min { |x-y| | x,y∈S, x≠y }
でSのみでaが決まり
a≧0 ⇒ b = min S, a≦0 ⇒ b = max S,
でSのみでbが決まるのだから明らか
> l(α) = l(β) ⇒ ∃π:perm. ai = cπi, bi = dπi
コレは(p1,‥,pn)と(q1,‥,qn)において各々が相異なる元からなる列の時
{p1,‥,pn}={q1,‥,qn} ⇔ ∃π:perm pi = qπ(i)
なんだから当たり前でしょ?
> >>86
> aN+b = cN + d ⇒ (a,b) = (c,d) という性質から
コレは S = aN+b において
a>0 ⇔ #S∩[0,∞) = ∞、a<0 ⇔ #S∩(∞, 0] = ∞、
|a| = min { |x-y| | x,y∈S, x≠y }
でSのみでaが決まり
a≧0 ⇒ b = min S, a≦0 ⇒ b = max S,
でSのみでbが決まるのだから明らか
> l(α) = l(β) ⇒ ∃π:perm. ai = cπi, bi = dπi
コレは(p1,‥,pn)と(q1,‥,qn)において各々が相異なる元からなる列の時
{p1,‥,pn}={q1,‥,qn} ⇔ ∃π:perm pi = qπ(i)
なんだから当たり前でしょ?
99イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/12/31(木) 15:23:49.89ID:SoJ2DA5s100132人目の素数さん
2020/12/31(木) 15:41:04.22ID:2YT2SI7j とりあえず>>6の解答
x=A/2, y=B/2とおいて
S/L^2=1/4 tan(x)tan(y)cot(x+y)だから関数f(x,y)=tan(x)tan(y)cot(x+y)のヘッシアンの固有値が負である事を示せば良い
そのためにはヘッシアンの対角成分が負でdeterminantが正である事を示せば良い
(1,1)成分はfをxで2回微分して
(tan(x)tan(y)cot(x+y))''= (-1/2)(-cos(2 x + 2 y) + cos(4 x + 2 y) + cos(2 x) + 3) cos^3(x)csc(y)cot(y)sin^3(x+y)
により負、(2,2)成分も同じ
determinantは
2tan^2(x) sec^2(x) tan^2(y) sec^2(y) (-cos(2 (x + y)) + cos(2 x) + cos(2 y) + 3) cot^2(x + y) csc^2(x + y)
により正
参考
https://www.wolframalpha.com/input/?i=%28tan%28x%29tan%28y%29cot%28x%2By%29%29%27%27%2F+%28-cos%282+x+%2B+2+y%29+%2B+cos%284+x+%2B+2+y%29+%2B+cos%282+x%29+%2B+3%29cos%5E3%28x%29csc%28y%29cot%28y%29sin%5E3%28x%2By%29&lang=ja
https://www.wolframalpha.com/input/?i=hessian+%28tan%28x%29tan%28y%29cot%28x%2By%29%29&lang=ja
x=A/2, y=B/2とおいて
S/L^2=1/4 tan(x)tan(y)cot(x+y)だから関数f(x,y)=tan(x)tan(y)cot(x+y)のヘッシアンの固有値が負である事を示せば良い
そのためにはヘッシアンの対角成分が負でdeterminantが正である事を示せば良い
(1,1)成分はfをxで2回微分して
(tan(x)tan(y)cot(x+y))''= (-1/2)(-cos(2 x + 2 y) + cos(4 x + 2 y) + cos(2 x) + 3) cos^3(x)csc(y)cot(y)sin^3(x+y)
により負、(2,2)成分も同じ
determinantは
2tan^2(x) sec^2(x) tan^2(y) sec^2(y) (-cos(2 (x + y)) + cos(2 x) + cos(2 y) + 3) cot^2(x + y) csc^2(x + y)
により正
参考
https://www.wolframalpha.com/input/?i=%28tan%28x%29tan%28y%29cot%28x%2By%29%29%27%27%2F+%28-cos%282+x+%2B+2+y%29+%2B+cos%284+x+%2B+2+y%29+%2B+cos%282+x%29+%2B+3%29cos%5E3%28x%29csc%28y%29cot%28y%29sin%5E3%28x%2By%29&lang=ja
https://www.wolframalpha.com/input/?i=hessian+%28tan%28x%29tan%28y%29cot%28x%2By%29%29&lang=ja
101132人目の素数さん
2020/12/31(木) 16:55:12.46ID:2YT2SI7j 他スレの問題より
nを5以上の自然数とする
θ=2π/nとおき、外角の大きさが全てθ,周の長さが1である多角形Dに対し適当な頂点から辺の長さを順に並べて(x1,‥,xn)とする
このような点列によってR^n上の余次元3の部分線形空間
P={(xk)| Σxk=1, Σxk exp (kθi)=0}
上の凸領域の点
Δ={(xk)| xk>0}
が定まる
この写像は全射であるのでΔの点(xk)に対しDの面積S(D)を考えれば、これはwell definedである
ここまでは認めて以下の問いに答えよ
(1)SはP上の2時形式に拡張される事を示せ(以下ではその拡張もSと呼ぶとする)
(2)ΔのPでの閉包ΓにおけるSの最大値をMとする
Δの境界でSはMとなり得ない事を示せ
(3)xk≠0となるkが4つ以上ある時、(xk)はΔの頂点となり得ない事を示せ
(4)ΔにおけるSの値域を求めよ
nを5以上の自然数とする
θ=2π/nとおき、外角の大きさが全てθ,周の長さが1である多角形Dに対し適当な頂点から辺の長さを順に並べて(x1,‥,xn)とする
このような点列によってR^n上の余次元3の部分線形空間
P={(xk)| Σxk=1, Σxk exp (kθi)=0}
上の凸領域の点
Δ={(xk)| xk>0}
が定まる
この写像は全射であるのでΔの点(xk)に対しDの面積S(D)を考えれば、これはwell definedである
ここまでは認めて以下の問いに答えよ
(1)SはP上の2時形式に拡張される事を示せ(以下ではその拡張もSと呼ぶとする)
(2)ΔのPでの閉包ΓにおけるSの最大値をMとする
Δの境界でSはMとなり得ない事を示せ
(3)xk≠0となるkが4つ以上ある時、(xk)はΔの頂点となり得ない事を示せ
(4)ΔにおけるSの値域を求めよ
102132人目の素数さん
2020/12/31(木) 16:55:42.41ID:KqBWiVwS >>95
午前中8レスもしてたのに消えたねwwどうせ仕事なんかしてないんだろ?
午前中8レスもしてたのに消えたねwwどうせ仕事なんかしてないんだろ?
103132人目の素数さん
2020/12/31(木) 19:49:03.22ID:eirPBBYC >>98
I(α)の定義を取り違えていると思う
I(α)の定義を取り違えていると思う
104132人目の素数さん
2020/12/31(木) 20:43:48.83ID:xk2wvoUs >>103
ああ、なるほど、やっと意味わかった
ようはこんな感じ?
fi:N→{0,1}を
fi(x) = 1 (if x ≡ bi (mod ai)
. =0 (otherwise)
としα=(a1,a2,‥n1,b2,‥)に対し
fα(x)=1-Π(1-fi(x))
で定める
fα=fβ ⇒ α=β
を示せ
だな
問題の解答としては
α=(a1,a2,‥n1,b2,‥)に対しfαは(最小)周期がM=Πaiの周期関数
周期関数N→Cの空間上に内積<,>を
<f,g> = lim[T→∞]Σf(x)^g(x)/T
で定める(ただしz^はzの複素共役とする)
f(x) = 1 (if x ≡ b (mod a)
. =0 (otherwise)
で定められる関数fに対し
<exp(2πix/a),f> = exp(2πib)^
<exp(2πix/c),f> = 0 (if (a,c)=1)
<exp(2πix/c),(ac),f> = 0 (if (a,c)=1)
によりfαから元のαに出てくる(ai,bi)を取り出せるから桶ですな
ああ、なるほど、やっと意味わかった
ようはこんな感じ?
fi:N→{0,1}を
fi(x) = 1 (if x ≡ bi (mod ai)
. =0 (otherwise)
としα=(a1,a2,‥n1,b2,‥)に対し
fα(x)=1-Π(1-fi(x))
で定める
fα=fβ ⇒ α=β
を示せ
だな
問題の解答としては
α=(a1,a2,‥n1,b2,‥)に対しfαは(最小)周期がM=Πaiの周期関数
周期関数N→Cの空間上に内積<,>を
<f,g> = lim[T→∞]Σf(x)^g(x)/T
で定める(ただしz^はzの複素共役とする)
f(x) = 1 (if x ≡ b (mod a)
. =0 (otherwise)
で定められる関数fに対し
<exp(2πix/a),f> = exp(2πib)^
<exp(2πix/c),f> = 0 (if (a,c)=1)
<exp(2πix/c),(ac),f> = 0 (if (a,c)=1)
によりfαから元のαに出てくる(ai,bi)を取り出せるから桶ですな
105132人目の素数さん
2020/12/31(木) 21:31:28.51ID:NKDkdWv7 > <f,g> = lim[T→∞]Σf(x)^g(x)/T
これは <f,g> = lim[T→∞]Σ[x=0〜T−1]f(x)^g(x) / T という意味かな?
> <exp(2πix/a),f> = exp(2πib)^
上記の意味だとすると <exp(2πix/a),f> = (1/a)exp(−2πib) ですね
> <exp(2πix/c),(ac),f> = 0 (if (a,c)=1)
ここはよく分からん。内積なのになぜ <*,*,*> という3つ組なんだ
>によりfαから元のαに出てくる(ai,bi)を取り出せるから桶ですな
うーん、省略しないで実際に取り出してみて。a_1,…,a_n は互いに素とは言ってないことに注意。
これは <f,g> = lim[T→∞]Σ[x=0〜T−1]f(x)^g(x) / T という意味かな?
> <exp(2πix/a),f> = exp(2πib)^
上記の意味だとすると <exp(2πix/a),f> = (1/a)exp(−2πib) ですね
> <exp(2πix/c),(ac),f> = 0 (if (a,c)=1)
ここはよく分からん。内積なのになぜ <*,*,*> という3つ組なんだ
>によりfαから元のαに出てくる(ai,bi)を取り出せるから桶ですな
うーん、省略しないで実際に取り出してみて。a_1,…,a_n は互いに素とは言ってないことに注意。
106132人目の素数さん
2020/12/31(木) 21:37:07.45ID:dRkbUB/c >>85
> 9人でババ抜きをするのに1枚のジョーカーを含む53枚を2,3,4,5,6,7,8,9,9枚に分けたカードの山がある。
> ババ抜きの順番は無作為(例えばジャンケンで選ぶ)とする。何枚の山を選ぶのが有利(敗けにくい)か?
1000万回のシミュレーションの結果(9枚は2人いるので一人あたりの負け数)
https://i.imgur.com/O99l4nZ.png
最初に奇数枚の方が負ける確率が少ないみたい。
偶数の方が交換前に抜けることができる可能性があるので有利な気がしたんだが、俺の直感に反する結果になった。
ババ抜きシミュレーションプログラムが誤っている可能性もあるので、奇数の方が有利という断定は保留。
> 9人でババ抜きをするのに1枚のジョーカーを含む53枚を2,3,4,5,6,7,8,9,9枚に分けたカードの山がある。
> ババ抜きの順番は無作為(例えばジャンケンで選ぶ)とする。何枚の山を選ぶのが有利(敗けにくい)か?
1000万回のシミュレーションの結果(9枚は2人いるので一人あたりの負け数)
https://i.imgur.com/O99l4nZ.png
最初に奇数枚の方が負ける確率が少ないみたい。
偶数の方が交換前に抜けることができる可能性があるので有利な気がしたんだが、俺の直感に反する結果になった。
ババ抜きシミュレーションプログラムが誤っている可能性もあるので、奇数の方が有利という断定は保留。
107132人目の素数さん
2020/12/31(木) 21:59:11.84ID:KqBWiVwS >>106
こいつは年中無休で5chで医者を騙る医者コンプ事務員。プログラムおじさんことウリュウのジジイなので相手にしないように。
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1607687111/
こいつは年中無休で5chで医者を騙る医者コンプ事務員。プログラムおじさんことウリュウのジジイなので相手にしないように。
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1607687111/
108132人目の素数さん
2020/12/31(木) 22:39:04.03ID:HUxjkLWz >>105
色々タイポあるけどもういいです
色々タイポあるけどもういいです
109132人目の素数さん
2020/12/31(木) 22:49:43.18ID:NKDkdWv7110132人目の素数さん
2020/12/31(木) 22:54:54.94ID:HUxjkLWz とは言えまぁちょっとは訂正するか
まぁlimとってるとこはそんな意味はない
整数論の教科書によく載ってる密度使っただけ
>>104の後半のfをf[a,b]と書くとする
fαをばらすと
f[a1,b1]+f[a2,b2]+‥
-(f[a1,b1]f[a2,b2]+‥)
+(f[a1,b1]f[a2,b2]+‥)
‥
の形ココに<exp(2πi/ak),〜>の形の線形写像をhitすると
<exp(2πi/ak),f[ak,bk]> = exp(-2πbki/ak)/ak
だけが生き残りあとはvanishする
まぁlimとってるとこはそんな意味はない
整数論の教科書によく載ってる密度使っただけ
>>104の後半のfをf[a,b]と書くとする
fαをばらすと
f[a1,b1]+f[a2,b2]+‥
-(f[a1,b1]f[a2,b2]+‥)
+(f[a1,b1]f[a2,b2]+‥)
‥
の形ココに<exp(2πi/ak),〜>の形の線形写像をhitすると
<exp(2πi/ak),f[ak,bk]> = exp(-2πbki/ak)/ak
だけが生き残りあとはvanishする
111132人目の素数さん
2020/12/31(木) 23:51:10.69ID:HUxjkLWz あ、ウソ書いた
訂正
<exp(2πci, (f[ai,bi] のいくつかの積)>
=0 (if c|(出てくるaiの積)
=0でない定数(otherwise)
になる
まぁいずれにせよ周期M=Πaiの関数になってさらにfαの定義式に出てくる
f[ai,bi] のいくつかの積
の形の関数は全部周期がMの相異なる約数の関数だから周期Mの関数全体の中で一次独立になる
すなわちv1〜vtが全て周期Mの関数でその最小周期が全て異なる時、v1〜vtは周期Mの関数の全体Vの中で>>104の内積で一次独立になる
実際Vはw[p,q](x)=exp(2πp(x-q)i/q) (p|M, q∈[1,p],(p,q)=1)ではられる
Mの約数の順序でd|e→d≦eを満たす全順序を入れると基本周期がdの関数はw[p,q]で貼るときp≦dの項のみではられてp=dであるいずれかのw[p,q]の係数が0でない
この事から基本周期の相異なる関数の族は一次独立とわかる
訂正
<exp(2πci, (f[ai,bi] のいくつかの積)>
=0 (if c|(出てくるaiの積)
=0でない定数(otherwise)
になる
まぁいずれにせよ周期M=Πaiの関数になってさらにfαの定義式に出てくる
f[ai,bi] のいくつかの積
の形の関数は全部周期がMの相異なる約数の関数だから周期Mの関数全体の中で一次独立になる
すなわちv1〜vtが全て周期Mの関数でその最小周期が全て異なる時、v1〜vtは周期Mの関数の全体Vの中で>>104の内積で一次独立になる
実際Vはw[p,q](x)=exp(2πp(x-q)i/q) (p|M, q∈[1,p],(p,q)=1)ではられる
Mの約数の順序でd|e→d≦eを満たす全順序を入れると基本周期がdの関数はw[p,q]で貼るときp≦dの項のみではられてp=dであるいずれかのw[p,q]の係数が0でない
この事から基本周期の相異なる関数の族は一次独立とわかる
112132人目の素数さん
2021/01/01(金) 00:54:10.91ID:bi0BRqUP113132人目の素数さん
2021/01/01(金) 01:50:23.79ID:ZF+lJ5Ek >>112
aiたちが互いに素だからaiたちからいくつか選んで積を作った時全て異なることが言える
aiたちが互いに素だからaiたちからいくつか選んで積を作った時全て異なることが言える
114132人目の素数さん
2021/01/01(金) 01:52:36.92ID:ZF+lJ5Ek N上の周期関数についてのちょっと一般論
Nを自然数の集合、VをN上のC値周期関数のなすベクトル空間とし、Vにエルミート内積<,>を
<v,w> = lim(1/T)Σ[x=1,T]v(x)^w(x)
で定める(z^はzの複素共役)
Q/Zの元qに対してv[q]=exp(2πqxi)で定める
v[q]の全体はVのconsである
wの基本周期がmのときvは分母がmの約数である既約分数qからなるv[q]ではられる
分母がmの倍数でないqに対して<v[q],w>=0である
また分母がちょうどmである既約分数の類qに対して<v[q],w>≠0である
特に基本周期が相異なる周期関数の族(w[i])はVにおいて一次独立である
Nを自然数の集合、VをN上のC値周期関数のなすベクトル空間とし、Vにエルミート内積<,>を
<v,w> = lim(1/T)Σ[x=1,T]v(x)^w(x)
で定める(z^はzの複素共役)
Q/Zの元qに対してv[q]=exp(2πqxi)で定める
v[q]の全体はVのconsである
wの基本周期がmのときvは分母がmの約数である既約分数qからなるv[q]ではられる
分母がmの倍数でないqに対して<v[q],w>=0である
また分母がちょうどmである既約分数の類qに対して<v[q],w>≠0である
特に基本周期が相異なる周期関数の族(w[i])はVにおいて一次独立である
115132人目の素数さん
2021/01/01(金) 01:54:58.81ID:bi0BRqUP >>113
「a_1,…,a_n は互いに素」という条件はそもそも置いてない。
{a_kN+b_k}_{k=1〜n} は互いに素としか言ってない。
たとえば { 2N, 4N+1 } は互いに素だが、しかし 2 と 4 は互いに素ではない。
「a_1,…,a_n は互いに素」という条件はそもそも置いてない。
{a_kN+b_k}_{k=1〜n} は互いに素としか言ってない。
たとえば { 2N, 4N+1 } は互いに素だが、しかし 2 と 4 は互いに素ではない。
116132人目の素数さん
2021/01/01(金) 01:56:54.29ID:ZF+lJ5Ek あぁそうなのか
すまん
でももう眠いのでねる
すまん
でももう眠いのでねる
117132人目の素数さん
2021/01/01(金) 02:24:00.72ID:ZF+lJ5Ek118132人目の素数さん
2021/01/01(金) 02:34:21.63ID:bi0BRqUP119132人目の素数さん
2021/01/01(金) 02:42:38.33ID:bi0BRqUP >いや、その設定の方が簡単ですやん?
>その場合相異なるi,jについて元々f[ai,bi]f[aj,bj]はゼロやん
補足のためにもう一度強調しておくけど、「a_1,…,a_n は互いに素」という条件は
そもそも置いてないので、a_1,…,a_n が互いに素であることを前提とした計算は全て崩壊する。
あなたのことだから、a_1,…,a_n が互いに素である前提での計算をウッカリ繰り返しかねない。
で、そのかわりに {a_kN+b_k}_{k=1〜n} は互いに素なので、これは大いに役に立つ。
その上で「結局どうするのか」ということ。
簡単か難しいかと言われれば、実際簡単なのだが、
どういう意味で「簡単」なのか、あなたはきちんと理解しているのだろうか?
今までの経緯を見ると、また勘違いしているのではないかという一抹の不安が残る。
方針自体はとても惜しいので、そろそろ解けてもよい頃合いだとは思うが。
>その場合相異なるi,jについて元々f[ai,bi]f[aj,bj]はゼロやん
補足のためにもう一度強調しておくけど、「a_1,…,a_n は互いに素」という条件は
そもそも置いてないので、a_1,…,a_n が互いに素であることを前提とした計算は全て崩壊する。
あなたのことだから、a_1,…,a_n が互いに素である前提での計算をウッカリ繰り返しかねない。
で、そのかわりに {a_kN+b_k}_{k=1〜n} は互いに素なので、これは大いに役に立つ。
その上で「結局どうするのか」ということ。
簡単か難しいかと言われれば、実際簡単なのだが、
どういう意味で「簡単」なのか、あなたはきちんと理解しているのだろうか?
今までの経緯を見ると、また勘違いしているのではないかという一抹の不安が残る。
方針自体はとても惜しいので、そろそろ解けてもよい頃合いだとは思うが。
120132人目の素数さん
2021/01/01(金) 02:52:23.02ID:GSxtU14S >>118
もうこれまで書いた事でダメなら不正解でいいよ
もうこれまで書いた事でダメなら不正解でいいよ
121132人目の素数さん
2021/01/01(金) 03:17:39.37ID:bi0BRqUP >>120
実際、不正解と言わざるを得ない。惜しいんだけど不正解。
大切なポイントが1つ抜けてる。そして、あなたはそこに気づく気配がない。
なぜあなたは大切なポイントに気づかないのか?
それは、あなたがずっと「a_1,…,a_n は互いに素」という条件で計算してたから。
実際には、そんな条件は設定していない。
ゆえに、少しだけ工夫しなければならないポイントが新しく発生する。
もちろん、難しいことではなく、簡単なポイントにすぎない。
しかし、それがどういう意味で「簡単」なのか、あなたはきちんと理解しているのか?
今までの経緯を見ると、また勘違いしているのではないかという一抹の不安が残る。
結局、今のままでは不正解と言わざるを得ない。
実際、不正解と言わざるを得ない。惜しいんだけど不正解。
大切なポイントが1つ抜けてる。そして、あなたはそこに気づく気配がない。
なぜあなたは大切なポイントに気づかないのか?
それは、あなたがずっと「a_1,…,a_n は互いに素」という条件で計算してたから。
実際には、そんな条件は設定していない。
ゆえに、少しだけ工夫しなければならないポイントが新しく発生する。
もちろん、難しいことではなく、簡単なポイントにすぎない。
しかし、それがどういう意味で「簡単」なのか、あなたはきちんと理解しているのか?
今までの経緯を見ると、また勘違いしているのではないかという一抹の不安が残る。
結局、今のままでは不正解と言わざるを得ない。
122132人目の素数さん
2021/01/01(金) 04:33:33.64ID:AoZ2Y3k8123132人目の素数さん
2021/01/01(金) 07:30:29.95ID:bi0BRqUP >>122
相変わらずタイポがあって若干おかしいけど正解。
・ α=(n,a_1,…,a_n,b_1,…,b_n)∈S, β=(m,c_1,…,c_m,d_1,…,d_m)∈S が I(α)=I(β) を満たすとき、
比較すべきは a_n と c_n ではなく a_n と「c_m」でなければならず、ここがタイポ。
・「l(α)=l(β)だがα≠βでないとする」もタイポになっている(l(α)=l(β)だがα=βでないとする、が正しい)。
・ I(α) から抽出できるのは基本的に末尾の a_nN+b_n に関係する値でしかない。
他の任意の k∈[1,n−1] に対して、a_kN+b_k に関係する値だけを直接的に抽出しようと思ってもキレイにはいかない。
・ それでも、末尾の a_nN+b_n が使えれば「ワンペア減らせる」という議論に持ち込めるので問題なく、
ここが大切なポイント。簡単なことではあるのだが、あなたの今までの議論からは微妙にすり抜けており、
あなたはこのポイントを失念しているのではないかという疑念があった。しかし、今回は問題なかった。
相変わらずタイポがあって若干おかしいけど正解。
・ α=(n,a_1,…,a_n,b_1,…,b_n)∈S, β=(m,c_1,…,c_m,d_1,…,d_m)∈S が I(α)=I(β) を満たすとき、
比較すべきは a_n と c_n ではなく a_n と「c_m」でなければならず、ここがタイポ。
・「l(α)=l(β)だがα≠βでないとする」もタイポになっている(l(α)=l(β)だがα=βでないとする、が正しい)。
・ I(α) から抽出できるのは基本的に末尾の a_nN+b_n に関係する値でしかない。
他の任意の k∈[1,n−1] に対して、a_kN+b_k に関係する値だけを直接的に抽出しようと思ってもキレイにはいかない。
・ それでも、末尾の a_nN+b_n が使えれば「ワンペア減らせる」という議論に持ち込めるので問題なく、
ここが大切なポイント。簡単なことではあるのだが、あなたの今までの議論からは微妙にすり抜けており、
あなたはこのポイントを失念しているのではないかという疑念があった。しかし、今回は問題なかった。
124132人目の素数さん
2021/01/01(金) 07:42:47.25ID:bi0BRqUP ちなみに、こちらが用意した解法は以下のもの。本質的な構造は>>122と同じ。
解答
α=(n,a_1,…,a_n,b_1,…,b_n)∈S, β=(m,c_1,…,c_m,d_1,…,d_m)∈S は I(α)=I(β) を満たすとする。
STEP1
(1) Σ[k=1〜n] z^{b_k}/(1−z^{a_k}) = Σ[k=1〜m] z^{d_k}/(1−z^{c_k}) (|z|<1),
(2) 1≦a_1<a_2<…<a_n, 0≦b_k≦a_k−1 (1≦k≦n),
(3) 1≦c_1<c_2<…<c_m, 0≦d_k≦c_k−1 (1≦k≦m)
が成り立つ。実際、(2),(3)はα,β∈Sの定義から自明。
(1)を示す。一般に、A⊂N に対して g_A(z)=Σ[n∈A] z^n (|z|<1)と置くことにする。
A,B⊂N が互いに素なら g_{A∪B}(z)=g_A(z)+g_B(z) (|z|<1)が成り立つことに注意する。
特に g_{I(α)}(z) について考えると、I(α)=∪[k=1〜n](a_kN+b_k) の右辺は(α∈Sの定義から)直和なので
g_{I(α)}(z) = Σ[k=1〜n] g_{a_kN+b_k}(z) = Σ[k=1〜n] z^{b_k}/(1−z^{a_k}) (|z|<1)
となる。同様にして g_{I(β)}(z) = Σ[k=1〜m] z^{d_k}/(1−z^{c_k}) (|z|<1) となる。
I(α)=I(β) だったら g_{I(α)}(z)=g_{I(β)}(z) なので、(1)が成り立つ。
解答
α=(n,a_1,…,a_n,b_1,…,b_n)∈S, β=(m,c_1,…,c_m,d_1,…,d_m)∈S は I(α)=I(β) を満たすとする。
STEP1
(1) Σ[k=1〜n] z^{b_k}/(1−z^{a_k}) = Σ[k=1〜m] z^{d_k}/(1−z^{c_k}) (|z|<1),
(2) 1≦a_1<a_2<…<a_n, 0≦b_k≦a_k−1 (1≦k≦n),
(3) 1≦c_1<c_2<…<c_m, 0≦d_k≦c_k−1 (1≦k≦m)
が成り立つ。実際、(2),(3)はα,β∈Sの定義から自明。
(1)を示す。一般に、A⊂N に対して g_A(z)=Σ[n∈A] z^n (|z|<1)と置くことにする。
A,B⊂N が互いに素なら g_{A∪B}(z)=g_A(z)+g_B(z) (|z|<1)が成り立つことに注意する。
特に g_{I(α)}(z) について考えると、I(α)=∪[k=1〜n](a_kN+b_k) の右辺は(α∈Sの定義から)直和なので
g_{I(α)}(z) = Σ[k=1〜n] g_{a_kN+b_k}(z) = Σ[k=1〜n] z^{b_k}/(1−z^{a_k}) (|z|<1)
となる。同様にして g_{I(β)}(z) = Σ[k=1〜m] z^{d_k}/(1−z^{c_k}) (|z|<1) となる。
I(α)=I(β) だったら g_{I(α)}(z)=g_{I(β)}(z) なので、(1)が成り立つ。
125132人目の素数さん
2021/01/01(金) 07:53:19.56ID:bi0BRqUP STEP2
a_n > c_m だと仮定する。(1)の両辺に (e^{2πi/a_n}−z) を掛け算して lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_n} ] を計算する。
1≦a_1<a_2<…<a_n 及び 1≦c_1<c_2<…<c_m<a_n に注意して
lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_n} ] (e^{2πi/a_n}−z)z^{d_k}/(1−z^{c_k}) = 0 (1≦k≦m),
lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_n} ] (e^{2πi/a_n}−z)z^{b_k}/(1−z^{a_k}) = 0 (1≦k≦n−1),
lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_n} ] (e^{2πi/a_n}−z)z^{b_n}/(1−z^{a_n}) = (1/a_n)e^{2πi(1+b_n)/a_n}
となるので、(1/a_n)e^{2πi(1+b_n)/a_n} = 0 となって矛盾する。a_n < c_m の場合も、同様にして矛盾する。
よって、a_n=c_m でなければならない。再び(1)の両辺に (e^{2πi/a_n}−z) を掛け算して
lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_n} ] を計算すると、1≦a_1<a_2<…<a_n 及び 1≦c_1<c_2<…<c_m=a_n に注意して
(1/a_n)e^{2πi(1+b_n)/a_n} = (1/a_n)e^{2πi(1+d_m)/a_n}
となるので、a_n|(b_n−d_m) となる。0≦b_n≦a_n−1, 0≦d_m≦c_m−1 (=a_n−1) に注意して、
b_n=d_m となる。(1)の等式に戻れば
・ Σ[k=1〜n−1] z^{b_k}/(1−z^{a_k}) = Σ[k=1〜m−1] z^{d_k}/(1−z^{c_k}) (|z|<1),
・ 1≦a_1<a_2<…<a_{n−1}, 0≦b_k≦a_k−1 (1≦k≦n−1),
・ 1≦c_1<c_2<…<c_{m−1}, 0≦d_k≦c_k−1 (1≦k≦m−1)
となる。よって、以上の作業が帰納的に繰り返せる。
a_n > c_m だと仮定する。(1)の両辺に (e^{2πi/a_n}−z) を掛け算して lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_n} ] を計算する。
1≦a_1<a_2<…<a_n 及び 1≦c_1<c_2<…<c_m<a_n に注意して
lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_n} ] (e^{2πi/a_n}−z)z^{d_k}/(1−z^{c_k}) = 0 (1≦k≦m),
lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_n} ] (e^{2πi/a_n}−z)z^{b_k}/(1−z^{a_k}) = 0 (1≦k≦n−1),
lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_n} ] (e^{2πi/a_n}−z)z^{b_n}/(1−z^{a_n}) = (1/a_n)e^{2πi(1+b_n)/a_n}
となるので、(1/a_n)e^{2πi(1+b_n)/a_n} = 0 となって矛盾する。a_n < c_m の場合も、同様にして矛盾する。
よって、a_n=c_m でなければならない。再び(1)の両辺に (e^{2πi/a_n}−z) を掛け算して
lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_n} ] を計算すると、1≦a_1<a_2<…<a_n 及び 1≦c_1<c_2<…<c_m=a_n に注意して
(1/a_n)e^{2πi(1+b_n)/a_n} = (1/a_n)e^{2πi(1+d_m)/a_n}
となるので、a_n|(b_n−d_m) となる。0≦b_n≦a_n−1, 0≦d_m≦c_m−1 (=a_n−1) に注意して、
b_n=d_m となる。(1)の等式に戻れば
・ Σ[k=1〜n−1] z^{b_k}/(1−z^{a_k}) = Σ[k=1〜m−1] z^{d_k}/(1−z^{c_k}) (|z|<1),
・ 1≦a_1<a_2<…<a_{n−1}, 0≦b_k≦a_k−1 (1≦k≦n−1),
・ 1≦c_1<c_2<…<c_{m−1}, 0≦d_k≦c_k−1 (1≦k≦m−1)
となる。よって、以上の作業が帰納的に繰り返せる。
126132人目の素数さん
2021/01/01(金) 07:55:54.11ID:bi0BRqUP STEP3
もし n>m ならば、STEP2の作業を繰り返すことで、M=n−m≧1 に対して
(1)' Σ[k=1〜M] z^{b_k}/(1−z^{a_k}) = 0 (|z|<1),
(2)' 1≦a_1<a_2<…<a_M, 0≦b_k≦a_k−1 (1≦k≦M)
となるので、(1)' の両辺に (e^{2πi/a_M}−z) を掛け算して lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_M} ] を計算すれば、
(1/a_M)e^{2πi(1+b_M)/a_M} = 0 となって矛盾する。n<mのときも、同様にして矛盾する。
よって、n=mでなければならない。この場合、STEP2の作業を繰り返すことで、α=β を得る。(証明終)
もし n>m ならば、STEP2の作業を繰り返すことで、M=n−m≧1 に対して
(1)' Σ[k=1〜M] z^{b_k}/(1−z^{a_k}) = 0 (|z|<1),
(2)' 1≦a_1<a_2<…<a_M, 0≦b_k≦a_k−1 (1≦k≦M)
となるので、(1)' の両辺に (e^{2πi/a_M}−z) を掛け算して lim[ |z|<1, z → e^{2πi/a_M} ] を計算すれば、
(1/a_M)e^{2πi(1+b_M)/a_M} = 0 となって矛盾する。n<mのときも、同様にして矛盾する。
よって、n=mでなければならない。この場合、STEP2の作業を繰り返すことで、α=β を得る。(証明終)
127132人目の素数さん
2021/01/01(金) 13:56:55.37ID:J7Jq400y >>91
1枚のジョーカーを含む53枚のカードを使って4人でババ抜きをする。配布される枚数は13,13,13,14枚である。
ババ抜き開始前に配布された時点で残る枚数の期待値(平均値)と中央値を、13人配られた人14人配られた人各々について求めよ
総当りでプログラムを組もうと思ったけど
53C13=841392966470
53C14=2403979904200
なのでとてもメモリーが足りない。
まあ、俺の頭脳も足りないので解決法が見いだせない。シミュレーション解なら出たけど。
1枚のジョーカーを含む53枚のカードを使って4人でババ抜きをする。配布される枚数は13,13,13,14枚である。
ババ抜き開始前に配布された時点で残る枚数の期待値(平均値)と中央値を、13人配られた人14人配られた人各々について求めよ
総当りでプログラムを組もうと思ったけど
53C13=841392966470
53C14=2403979904200
なのでとてもメモリーが足りない。
まあ、俺の頭脳も足りないので解決法が見いだせない。シミュレーション解なら出たけど。
129132人目の素数さん
2021/01/01(金) 16:44:26.31ID:1bMLGsZS130132人目の素数さん
2021/01/01(金) 17:16:06.61ID:AjebRvkR131132人目の素数さん
2021/01/01(金) 17:51:54.45ID:1chF3yYU132132人目の素数さん
2021/01/01(金) 18:13:14.06ID:1chF3yYU >>101
(1)n角形の頂点をP1,‥Pnとし、PkP(k+1)の長さをxkとする
P1は原点でP2は(x1,0)としてよい
半直線P1Pkから見てP1P(k+1)は正の向きに回転しているとしてよい
このときPkの複素座標をzkとすれば△P1PkP(k+1)の面積は(1/2)zk'z^(k+1)の虚部に等しい(ただしa'はaの複素共役とする)
一方でzk=Σ[l:1→k-1]x_l exp(2π(l-1)i/n)であり各zkの複素座標は(xk)の一次式で表される
以上により求めるΔの面積は(xk)の2次形式てある
(1)n角形の頂点をP1,‥Pnとし、PkP(k+1)の長さをxkとする
P1は原点でP2は(x1,0)としてよい
半直線P1Pkから見てP1P(k+1)は正の向きに回転しているとしてよい
このときPkの複素座標をzkとすれば△P1PkP(k+1)の面積は(1/2)zk'z^(k+1)の虚部に等しい(ただしa'はaの複素共役とする)
一方でzk=Σ[l:1→k-1]x_l exp(2π(l-1)i/n)であり各zkの複素座標は(xk)の一次式で表される
以上により求めるΔの面積は(xk)の2次形式てある
133132人目の素数さん
2021/01/01(金) 18:19:19.93ID:1bMLGsZS プログラムおじさんことウリュウの爺さん
なぜ同一人物だとバレたか?答えは簡単、ここに書き込んだことと同じことをわざわざ医療板で書き込んだからである。鎌をかけると簡単に挑発に乗ることからもバレバレで、そうでなくても全く空気の読めないレスから即バレである。
詳細についてはこちら
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1607687111/
なぜ同一人物だとバレたか?答えは簡単、ここに書き込んだことと同じことをわざわざ医療板で書き込んだからである。鎌をかけると簡単に挑発に乗ることからもバレバレで、そうでなくても全く空気の読めないレスから即バレである。
詳細についてはこちら
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1607687111/
134132人目の素数さん
2021/01/02(土) 00:10:16.64ID:AGUblrWd >>101
θ=2π/nとおく
xp≠0,x1〜xp=0,x(p+1)≠0である(xk)がΔの閉包の点とする
c=sinθ+sinpθ-sin(p+1)θとおき正の数t>0に対し
yn=xn-t sinθ + c xn t
y1=x1+t sin(p+1)θ + c x1 t
y(p+1)=x(p+1) -t sinpθ + c x(p+1) t
y k = xk + c xk t (k≠1〜p,n)
で定められる(yk)を考える
この時十分小さいtに対し(yk)もΔの閉包の点である
対応する多角形はもとの(xk)に対応する多角形Dを(1+ct)倍に拡大したのち3つの角がθ、pθ、(p+1)θであり外接円の半径がt/2の三角形を一つの頂点から取り除いた多角形となる
よってその面積は元のDの面積をSとする時、ある正の定数a,bを用いてS+at-bt^2と表されるからやはり十分小さいtに対してSより大きくなる
以上により(xk)においてSは最大値を採らない
θ=2π/nとおく
xp≠0,x1〜xp=0,x(p+1)≠0である(xk)がΔの閉包の点とする
c=sinθ+sinpθ-sin(p+1)θとおき正の数t>0に対し
yn=xn-t sinθ + c xn t
y1=x1+t sin(p+1)θ + c x1 t
y(p+1)=x(p+1) -t sinpθ + c x(p+1) t
y k = xk + c xk t (k≠1〜p,n)
で定められる(yk)を考える
この時十分小さいtに対し(yk)もΔの閉包の点である
対応する多角形はもとの(xk)に対応する多角形Dを(1+ct)倍に拡大したのち3つの角がθ、pθ、(p+1)θであり外接円の半径がt/2の三角形を一つの頂点から取り除いた多角形となる
よってその面積は元のDの面積をSとする時、ある正の定数a,bを用いてS+at-bt^2と表されるからやはり十分小さいtに対してSより大きくなる
以上により(xk)においてSは最大値を採らない
135132人目の素数さん
2021/01/02(土) 08:01:22.24ID:0Rk6JFn0136132人目の素数さん
2021/01/02(土) 08:53:58.10ID:84d0W8dR >>135
だからお前はバカだというんだよ
数学全くできないバカが適当に作った問題で綺麗な解が必ず作れると思ってるのがもうすでに数学を誤解してるんだよね
そんな事すら分かってないからバカだと思われてるんだよ?
だからお前はバカだというんだよ
数学全くできないバカが適当に作った問題で綺麗な解が必ず作れると思ってるのがもうすでに数学を誤解してるんだよね
そんな事すら分かってないからバカだと思われてるんだよ?
137132人目の素数さん
2021/01/02(土) 09:08:30.16ID:0Uz0QLR2 面白い問題というのは面白くなるように意図的に作られているというわけか
138132人目の素数さん
2021/01/02(土) 09:25:34.60ID:84d0W8dR >>137
作れるようなやつもあるだろうけど、大体が地道な研究のなかからなんかの偶然で見つかった神様からの贈り物だよ
ちょっと数値変えただけで解けなくなったりする
もちろん解ける事がわかった後で「ここまでは数値変えても設定変えても大丈夫」なところがあったりもするけど、そこはあってもほとんど本質的なもんだいではない事が多い
とはいえその手の“一般化”のなかからまた新しい発見がないでもないから難しいけど
結局は真面目に数学勉強しないと面白い問題に出会う事すらない
作れるようなやつもあるだろうけど、大体が地道な研究のなかからなんかの偶然で見つかった神様からの贈り物だよ
ちょっと数値変えただけで解けなくなったりする
もちろん解ける事がわかった後で「ここまでは数値変えても設定変えても大丈夫」なところがあったりもするけど、そこはあってもほとんど本質的なもんだいではない事が多い
とはいえその手の“一般化”のなかからまた新しい発見がないでもないから難しいけど
結局は真面目に数学勉強しないと面白い問題に出会う事すらない
139132人目の素数さん
2021/01/02(土) 09:38:45.37ID:1Rj7ie4D >>136
四の五の言って厳密解もプログラム解も出せないのが罵倒厨。
>137
ババ抜きは奇数枚配付された方が有利らしい、というのは
意味が小学生にもわかる面白い問題だと思う。
俺は具体的な数値を入れての>106みたいなシミュレーションしかできんけど。
四の五の言って厳密解もプログラム解も出せないのが罵倒厨。
>137
ババ抜きは奇数枚配付された方が有利らしい、というのは
意味が小学生にもわかる面白い問題だと思う。
俺は具体的な数値を入れての>106みたいなシミュレーションしかできんけど。
140132人目の素数さん
2021/01/02(土) 09:58:33.59ID:kCVVBzId プログラムおじさんに問題です
自然数の二乗の逆数の無限和はいくつになりますか?
自然数の二乗の逆数の無限和はいくつになりますか?
141132人目の素数さん
2021/01/02(土) 10:08:17.87ID:1Rj7ie4D >>127
6枚なら総当りで分数解がだせた。
102714976 / 22957480 = 20156 / 4505 = 4.4741398446170919
53C6回のシミュレーションで 4.4742715663914332
両者をヒストグラムにすると
https://i.imgur.com/yYmURIr.png
7枚を越える総当りだとメモリ不足でエラーが返ってきた。
6枚なら総当りで分数解がだせた。
102714976 / 22957480 = 20156 / 4505 = 4.4741398446170919
53C6回のシミュレーションで 4.4742715663914332
両者をヒストグラムにすると
https://i.imgur.com/yYmURIr.png
7枚を越える総当りだとメモリ不足でエラーが返ってきた。
142132人目の素数さん
2021/01/02(土) 10:12:45.38ID:1Rj7ie4D >>140
(π^2)/6
プログラムで体感してみよう。
> n=100000
> sum(1/c(1:n)^2)
[1] 1.6449240668982263
> pi^2/6
[1] 1.6449340668482264
(π^2)/6
プログラムで体感してみよう。
> n=100000
> sum(1/c(1:n)^2)
[1] 1.6449240668982263
> pi^2/6
[1] 1.6449340668482264
143132人目の素数さん
2021/01/02(土) 10:19:17.22ID:84d0W8dR144132人目の素数さん
2021/01/02(土) 10:46:26.10ID:kCVVBzId145132人目の素数さん
2021/01/02(土) 10:49:46.89ID:1Rj7ie4D146132人目の素数さん
2021/01/02(土) 10:52:17.34ID:1Rj7ie4D >>143
罵倒じゃなくて、厳密解を出してくれ。
罵倒じゃなくて、厳密解を出してくれ。
147132人目の素数さん
2021/01/02(土) 10:55:35.92ID:84d0W8dR148132人目の素数さん
2021/01/02(土) 11:11:03.36ID:1Rj7ie4D >>147
なんだ、答が出せないんだな。6枚のときはプログラムで厳密解を俺はだせたぞ。
「ババ抜きは奇数枚配付された方が有利か」というのは面白い問題だと思う。
小学生でも問題の意味はわかる。俺には解けないけどね。
なんだ、答が出せないんだな。6枚のときはプログラムで厳密解を俺はだせたぞ。
「ババ抜きは奇数枚配付された方が有利か」というのは面白い問題だと思う。
小学生でも問題の意味はわかる。俺には解けないけどね。
149132人目の素数さん
2021/01/02(土) 11:12:02.67ID:1Rj7ie4D 厳密解もシミュレーション解も出せないけど、罵倒投稿をする暇はあると。
罵倒厨と呼ぼうw
罵倒厨と呼ぼうw
150132人目の素数さん
2021/01/02(土) 11:16:19.68ID:84d0W8dR >>148
当たり前やろ?
アホか?
そんな事自慢してるレベルでクソやって言ってるんだよ?
その6枚のケースで思わぬ法則が見えて何十枚でも出せるのがいい問題
お前のカスみたいな数学力で作った問題じゃ結局気長に待つか計算機の能力が上がるの待つかしかない
お前の能力ではそんな問題つくるのが限界なんだよ
実際お前今までの人生で他の人よりできるようになっだもんなんかひとつもないやろ?
お前には学問は無理
諦めろ
当たり前やろ?
アホか?
そんな事自慢してるレベルでクソやって言ってるんだよ?
その6枚のケースで思わぬ法則が見えて何十枚でも出せるのがいい問題
お前のカスみたいな数学力で作った問題じゃ結局気長に待つか計算機の能力が上がるの待つかしかない
お前の能力ではそんな問題つくるのが限界なんだよ
実際お前今までの人生で他の人よりできるようになっだもんなんかひとつもないやろ?
お前には学問は無理
諦めろ
151132人目の素数さん
2021/01/02(土) 11:17:54.12ID:YbGIzcbi152132人目の素数さん
2021/01/02(土) 11:26:13.16ID:84d0W8dR >>151
行かない理由はまぁハッキリしてるがな
要はそんな数値計算の専門家が巣食うようなスレでは自分の能力では太刀打ちできないのがハッキリわかるからやろ
じゃあ計算機利用して彼の言う“厳密解”を見つける力がココの住人の平均レベルあるかと言うとそれすらない
要するに何一つ他の人より抜きんでできる事は何もないんだよ
行かない理由はまぁハッキリしてるがな
要はそんな数値計算の専門家が巣食うようなスレでは自分の能力では太刀打ちできないのがハッキリわかるからやろ
じゃあ計算機利用して彼の言う“厳密解”を見つける力がココの住人の平均レベルあるかと言うとそれすらない
要するに何一つ他の人より抜きんでできる事は何もないんだよ
153132人目の素数さん
2021/01/02(土) 11:32:28.25ID:xs0uSabE >>139
プログラムおじさんことウリュウのジジイの本スレはこちらです。相変わらずここでもクソみたいな扱いなんだね笑
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1607687111/
プログラムおじさんことウリュウのジジイの本スレはこちらです。相変わらずここでもクソみたいな扱いなんだね笑
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/hosp/1607687111/
154132人目の素数さん
2021/01/02(土) 11:45:43.78ID:a/T1/Hjz 6x6に並んだ正方形のマス目それぞれに0以上の実数を対応させて、
任意の直線lに対して以下の条件を満たすようにすることは可能か。
ただし、36個のマス目に書かれた実数の合計Sは正とする。
条件:lが内部を通過する正方形に書かれた実数の合計は必ず S/4 以下になる。
任意の直線lに対して以下の条件を満たすようにすることは可能か。
ただし、36個のマス目に書かれた実数の合計Sは正とする。
条件:lが内部を通過する正方形に書かれた実数の合計は必ず S/4 以下になる。
155132人目の素数さん
2021/01/02(土) 11:51:46.80ID:kCVVBzId156132人目の素数さん
2021/01/02(土) 12:18:53.85ID:AR7SNuni ババ抜き 奇数 で検索すると
こんなのがヒットした
ババ抜き、奇数枚の人勝ちやすい説を検証
http://sumsum88.
hatenablog.com/entry/2017/12/02/170152
python使ってシミュレーションして検証しているなぁ。
やはり、奇数枚数配られた方が有利らしい、という俺の結論と同じだなぁ。
こんなのがヒットした
ババ抜き、奇数枚の人勝ちやすい説を検証
http://sumsum88.
hatenablog.com/entry/2017/12/02/170152
python使ってシミュレーションして検証しているなぁ。
やはり、奇数枚数配られた方が有利らしい、という俺の結論と同じだなぁ。
157132人目の素数さん
2021/01/02(土) 12:31:59.24ID:TQwaCGSf 実数 x, y に対する条件を次のように定める:
p: y=1/x
q: y=x
r: y=1/x または y=x
p, q, r の真理集合( R^2 の部分集合)をそれぞれ P, Q, R と定めると、R=P∪Q は成り立つか。
p: y=1/x
q: y=x
r: y=1/x または y=x
p, q, r の真理集合( R^2 の部分集合)をそれぞれ P, Q, R と定めると、R=P∪Q は成り立つか。
158132人目の素数さん
2021/01/02(土) 12:36:10.77ID:1Rj7ie4D もともと >41のババ抜きの問題をシミュレーションしたというレス>44があったから、それを発展させただけだが。
厳密解を出せる人がいたら、その結果と照合したかったんだが。 罵倒厨のレスしかないなぁ。
まぁ、数を減らしての総当りでシミュレーションと合致したから、その部分のモジュールにはバグはなさそう。
俺は、カード配布された時点であがりの可能性があるから、偶数有利かと思っていたが
http://sumsum88.
hatenablog.com/entry/2017/12/02/170152
(一行で書きこめないので、リンク先2行を連結してアクセス)
だと、あがるときのことを考えて
奇数枚であれば最後は1枚になるので前の人に引かれれば無条件で上がれますが、偶数枚だと最後ペアが出来ないと上がれないので、奇数枚の方が有利なんじゃないか
と考察されていた。
厳密解を出せる人がいたら、その結果と照合したかったんだが。 罵倒厨のレスしかないなぁ。
まぁ、数を減らしての総当りでシミュレーションと合致したから、その部分のモジュールにはバグはなさそう。
俺は、カード配布された時点であがりの可能性があるから、偶数有利かと思っていたが
http://sumsum88.
hatenablog.com/entry/2017/12/02/170152
(一行で書きこめないので、リンク先2行を連結してアクセス)
だと、あがるときのことを考えて
奇数枚であれば最後は1枚になるので前の人に引かれれば無条件で上がれますが、偶数枚だと最後ペアが出来ないと上がれないので、奇数枚の方が有利なんじゃないか
と考察されていた。
159132人目の素数さん
2021/01/02(土) 12:43:07.02ID:YbGIzcbi 他の住人から煙たがれるスレをわざわざ選んでそこに固執するよりも、
最初から方向性がピッタリ合ってるスレに移住する方が合理的なんだけどな。
煙たがられてまでこのスレに固執する理由は何かと言えば、
おそらくプログラムおじさんは数学に憧れかコンプレックスのようなものを持っていて、
何とかして数学の輪に入ろうと必死に歯を食いしばっているのだろう。
しかし、歯を食いしばっている割にはプログラム組んでドカタ作業やってるだけで、
いわゆる数学的な営みは皆無。また、本人にもその自覚はある。
しかし、>>130に移住する気はさらさらないという。バカを通り越して哀れだな。
本気で数学の輪に入ろうと思うなら、まずプログラムを完全に封印することだな。
その上で、数学的にどんな発言ができるか考えることだな。もしそこで
「何も発言できない。俺には数学の問題を数学的に解く力はない。どうしてもプログラムに逃げたい」
と思うなら、>>130に移住すべきだな。
最初から方向性がピッタリ合ってるスレに移住する方が合理的なんだけどな。
煙たがられてまでこのスレに固執する理由は何かと言えば、
おそらくプログラムおじさんは数学に憧れかコンプレックスのようなものを持っていて、
何とかして数学の輪に入ろうと必死に歯を食いしばっているのだろう。
しかし、歯を食いしばっている割にはプログラム組んでドカタ作業やってるだけで、
いわゆる数学的な営みは皆無。また、本人にもその自覚はある。
しかし、>>130に移住する気はさらさらないという。バカを通り越して哀れだな。
本気で数学の輪に入ろうと思うなら、まずプログラムを完全に封印することだな。
その上で、数学的にどんな発言ができるか考えることだな。もしそこで
「何も発言できない。俺には数学の問題を数学的に解く力はない。どうしてもプログラムに逃げたい」
と思うなら、>>130に移住すべきだな。
160132人目の素数さん
2021/01/02(土) 12:55:04.78ID:xs0uSabE かわいそうだね
医療板でも数学板でも居場所がないなんて
きっと社会でも居場所がないんだろうな
医療板でも数学板でも居場所がないなんて
きっと社会でも居場所がないんだろうな
161132人目の素数さん
2021/01/02(土) 13:04:49.73ID:JkKb0O+x >>158
だから数学力ゼロのお前が思いつきで考えただけの問題でそんな都合のいい抜け穴があって計算機にやらせるよりいい方法がたまたま見つかる事などないと言ってるのに?
言ってる意味わからんの?
こんな簡単な理屈のどこがわからんの?
だから数学力ゼロのお前が思いつきで考えただけの問題でそんな都合のいい抜け穴があって計算機にやらせるよりいい方法がたまたま見つかる事などないと言ってるのに?
言ってる意味わからんの?
こんな簡単な理屈のどこがわからんの?
162132人目の素数さん
2021/01/02(土) 14:12:47.54ID:TNcy30JK >>161
罵倒厨からの厳密解はまだかよ?
>44で示唆された
4人でババ抜き(順序はジャンケンで決める)したときに14枚を配られた人が負ける確率が高い
を検証してみる。
10万回シミュレーションしてみた。
負け回数は
13 14
69811 30189
13枚の人は3人いるので3で割って
13 14
23270.33 30189.00
として、これをχ二乗検定すると
data: c(tbl4[1]/3, tbl4[2]) out of c(k, k)
X-squared = 1221.7, df = 1, p-value < 2.2e-16
で偶数枚配られた人が有意に負けやすいという結果になった。
ババ抜きは奇数枚がお得らしい。
罵倒厨からの厳密解はまだかよ?
>44で示唆された
4人でババ抜き(順序はジャンケンで決める)したときに14枚を配られた人が負ける確率が高い
を検証してみる。
10万回シミュレーションしてみた。
負け回数は
13 14
69811 30189
13枚の人は3人いるので3で割って
13 14
23270.33 30189.00
として、これをχ二乗検定すると
data: c(tbl4[1]/3, tbl4[2]) out of c(k, k)
X-squared = 1221.7, df = 1, p-value < 2.2e-16
で偶数枚配られた人が有意に負けやすいという結果になった。
ババ抜きは奇数枚がお得らしい。
163132人目の素数さん
2021/01/02(土) 14:37:53.09ID:JkKb0O+x164132人目の素数さん
2021/01/02(土) 14:53:44.30ID:xs0uSabE >>162
医療板にも同じこと書いてたぞ。痴呆か?
医療板にも同じこと書いてたぞ。痴呆か?
165132人目の素数さん
2021/01/02(土) 15:27:55.23ID:JkKb0O+x >>154
通過するはかするのあり?
通過するはかするのあり?
166132人目の素数さん
2021/01/02(土) 15:58:06.02ID:a/T1/Hjz >>165
"内部を"通過する必要があるので、頂点だけとか辺だけに接するのは無しです
"内部を"通過する必要があるので、頂点だけとか辺だけに接するのは無しです
167132人目の素数さん
2021/01/02(土) 16:02:27.96ID:kCVVBzId >>155に答えないあたり、都合の悪いことは無視する有象無象の荒らしと一緒だなあ
168132人目の素数さん
2021/01/02(土) 16:13:41.83ID:HCve+t1f プログラムおじさんはTwitter、Youtubeで活動すればよくない?
そうすればここよりは自己顕示欲満たせるよ
2chの数学板は向いてないよ
受験数学のチャンネルとかのコメ欄で数値計算披露してればいいよ
Youtubeのコメント欄は子供ばかりだから食いつくぞ
そうすればここよりは自己顕示欲満たせるよ
2chの数学板は向いてないよ
受験数学のチャンネルとかのコメ欄で数値計算披露してればいいよ
Youtubeのコメント欄は子供ばかりだから食いつくぞ
169132人目の素数さん
2021/01/02(土) 16:23:47.40ID:xs0uSabE 結局どこ行っても罵倒されるだけだと思う
170132人目の素数さん
2021/01/02(土) 18:39:36.59ID:1Rj7ie4D >>167
答、間違っているのならあんたが訂正すればいいだけじゃん。
答、間違っているのならあんたが訂正すればいいだけじゃん。
171132人目の素数さん
2021/01/02(土) 18:41:54.81ID:1Rj7ie4D 結局、罵倒厨って、厳密解(分数解)も出せんし、シミュレーション解もだせんのね?
ババ抜きで奇数が有利かどうかって、興味あるけどね。
ババ抜きで奇数が有利かどうかって、興味あるけどね。
172132人目の素数さん
2021/01/02(土) 18:51:06.90ID:JkKb0O+x >>171
だから計算機使って力技で出すしかないクソ問解くことに数学的意味なんかないやろ?
そういう他の人が大切に思ってる文化になんの理解もしようとしないからお前はいつまで経っても何をやってもダメなんだよ
だから計算機使って力技で出すしかないクソ問解くことに数学的意味なんかないやろ?
そういう他の人が大切に思ってる文化になんの理解もしようとしないからお前はいつまで経っても何をやってもダメなんだよ
173132人目の素数さん
2021/01/02(土) 19:07:35.96ID:JkKb0O+x >>166
了解
了解
174132人目の素数さん
2021/01/02(土) 19:33:13.25ID:kCVVBzId >>170
なんで π^2/6 になったか聞いてるんですけど
なんで π^2/6 になったか聞いてるんですけど
175132人目の素数さん
2021/01/02(土) 23:23:11.17ID:1Rj7ie4D >>172
四色問題は力技での証明だろ?
四色問題は力技での証明だろ?
176132人目の素数さん
2021/01/03(日) 00:19:01.31ID:rs/BMmI4 ほらな、>>174には答えないだろ?
177132人目の素数さん
2021/01/03(日) 00:46:51.22ID:NEHGXnk/ 日本語も分からないの?プログラムおじさん
178132人目の素数さん
2021/01/03(日) 01:42:19.38ID:yO0pT3yb >>175
四色問題の数学的価値は、「放電法」と呼ばれる数学的手法を用いて、
無限に存在する地図を有限個のパターン(600種類程度)に分類したところ。
すなわち、放電法の発見にこそ四色問題の数学的価値がある。
ひとたび有限個のパターンに分類できたならば、あとはそれぞれのパターンで
四色問題が成り立つかどうか検証すれば終わるので、その検証の部分に数学的価値はない。
600種類のパターンを手作業で検証するのはバカバカしいので、プログラムを組んで
自動的に検証させたというのが歴史的経緯なのだが、この検証の部分に数学的価値はない。
なんなら四色問題の反例となるパターンがその中に含まれていたとしても、何の問題もない。
なぜなら、「無限に存在する地図を有限個のパターンに分類できる」という
放電法の価値は失われないからだ。
すなわち、放電法の発見こそが四色問題の数学的価値なのであって、
有限個のパターンをプログラムで検証している部分に数学的価値はない。
プログラムおじさんはこの違いを分かっていない。
四色問題の数学的価値は、「放電法」と呼ばれる数学的手法を用いて、
無限に存在する地図を有限個のパターン(600種類程度)に分類したところ。
すなわち、放電法の発見にこそ四色問題の数学的価値がある。
ひとたび有限個のパターンに分類できたならば、あとはそれぞれのパターンで
四色問題が成り立つかどうか検証すれば終わるので、その検証の部分に数学的価値はない。
600種類のパターンを手作業で検証するのはバカバカしいので、プログラムを組んで
自動的に検証させたというのが歴史的経緯なのだが、この検証の部分に数学的価値はない。
なんなら四色問題の反例となるパターンがその中に含まれていたとしても、何の問題もない。
なぜなら、「無限に存在する地図を有限個のパターンに分類できる」という
放電法の価値は失われないからだ。
すなわち、放電法の発見こそが四色問題の数学的価値なのであって、
有限個のパターンをプログラムで検証している部分に数学的価値はない。
プログラムおじさんはこの違いを分かっていない。
179132人目の素数さん
2021/01/03(日) 01:49:54.28ID:aHOdESI4 >>154
角4マスと内部4×4マスを1、それ以外の16マスを2とすればいけてそうだけど、証明わからん(めんどそう)
角4マスと内部4×4マスを1、それ以外の16マスを2とすればいけてそうだけど、証明わからん(めんどそう)
180132人目の素数さん
2021/01/03(日) 02:03:14.72ID:aHOdESI4 これ使ってもう少し頑張れば6×6マスは4本の直線じゃ切断できないことが示せる感じなのかな
そういう目的で作られた感がある
そういう目的で作られた感がある
181132人目の素数さん
2021/01/03(日) 06:11:12.57ID:Houlvjso182132人目の素数さん
2021/01/03(日) 06:20:03.46ID:Houlvjso 4人でババ抜きをする
ある人がシミュレーションしたら14枚配られた人が負けたという。
14枚の人がいつも負けるわけではないだろうからその確率を出して13枚配られた人の負ける確率と比較したい。
厳密解は出せそうもないのでシミュレーションして数値を出す。
14枚の方が負ける頻度が高かった。
偶然かもしれないのでΧ二乗検定で有意であることを確認。
それが、>162でやったこと。
罵倒じゃなくて、厳密解を出せる人がいたらすごいと思う。
シミュレーション結果と照合したいし。
ある人がシミュレーションしたら14枚配られた人が負けたという。
14枚の人がいつも負けるわけではないだろうからその確率を出して13枚配られた人の負ける確率と比較したい。
厳密解は出せそうもないのでシミュレーションして数値を出す。
14枚の方が負ける頻度が高かった。
偶然かもしれないのでΧ二乗検定で有意であることを確認。
それが、>162でやったこと。
罵倒じゃなくて、厳密解を出せる人がいたらすごいと思う。
シミュレーション結果と照合したいし。
183132人目の素数さん
2021/01/03(日) 07:33:39.51ID:rs/BMmI4 >>181
数学の問題として、あなたはどう導いたんですか?
数学の問題として、あなたはどう導いたんですか?
184132人目の素数さん
2021/01/03(日) 07:38:07.86ID:/pW27LBG >>142
追加の質問です。
これが答えられたら計算マニアとして合格です。
>> n=100000
>> sum(1/c(1:n)^2)
>[1] 1.6449240668982263
>> pi^2/6
>[1] 1.6449340668482264
小数点以下5桁目と11桁目に注目してください。
それぞれ1だけ異なりますね。
これを数学的に説明してください。
追加の質問です。
これが答えられたら計算マニアとして合格です。
>> n=100000
>> sum(1/c(1:n)^2)
>[1] 1.6449240668982263
>> pi^2/6
>[1] 1.6449340668482264
小数点以下5桁目と11桁目に注目してください。
それぞれ1だけ異なりますね。
これを数学的に説明してください。
185132人目の素数さん
2021/01/03(日) 07:42:22.57ID:/pW27LBG >>184
訂正:11桁目は5異なる
訂正:11桁目は5異なる
186132人目の素数さん
2021/01/03(日) 08:12:49.42ID:/pW27LBG >>142
連投すまん。さらに追加の問題です。
これが瞬時に答えられたら計算屋としてプロです。
4Σ[n=0,1000000](-1)^n/(2n+1)=
3.141593653588793239...
π=
3.141592653589793238...
小数点以下6桁目と12桁目に注目してください。
それぞれ1だけ異なることを数学的に説明してください。
連投すまん。さらに追加の問題です。
これが瞬時に答えられたら計算屋としてプロです。
4Σ[n=0,1000000](-1)^n/(2n+1)=
3.141593653588793239...
π=
3.141592653589793238...
小数点以下6桁目と12桁目に注目してください。
それぞれ1だけ異なることを数学的に説明してください。
187132人目の素数さん
2021/01/03(日) 08:45:32.33ID:yO0pT3yb188132人目の素数さん
2021/01/03(日) 08:50:26.48ID:R3m6PYQ+189132人目の素数さん
2021/01/03(日) 09:57:42.85ID:yO0pT3yb190132人目の素数さん
2021/01/03(日) 10:28:30.44ID:5QrdOxqf >>179
残念。[1]と[2]だけを通過するように直線を定めたら
合計は 14 > 52/4 となりオーバーしてしまう。
(1)(2)(2)[2][2](1)
(2)(1)[1][1](1)(2)
(2)[1][1](1)(1)(2)
[2][1](1)(1)(1)(2)
[2](1)(1)(1)(1)(2)
[1](2)(2)(2)(2)(1)
残念。[1]と[2]だけを通過するように直線を定めたら
合計は 14 > 52/4 となりオーバーしてしまう。
(1)(2)(2)[2][2](1)
(2)(1)[1][1](1)(2)
(2)[1][1](1)(1)(2)
[2][1](1)(1)(1)(2)
[2](1)(1)(1)(1)(2)
[1](2)(2)(2)(2)(1)
191132人目の素数さん
2021/01/03(日) 13:14:05.90ID:R3m6PYQ+192132人目の素数さん
2021/01/03(日) 13:16:30.02ID:R3m6PYQ+ だいたい数学の証明は全て有限で終わってるわけで
無限に多い事柄を有限に帰着させるのが難しいのは当然だが
やらなくてはいけないまず第一のこと
その上でいちいちいちいち全部潰すのが証明では大切なんだが
高校で習わなかったのかな
無限に多い事柄を有限に帰着させるのが難しいのは当然だが
やらなくてはいけないまず第一のこと
その上でいちいちいちいち全部潰すのが証明では大切なんだが
高校で習わなかったのかな
193132人目の素数さん
2021/01/03(日) 13:19:35.37ID:yO0pT3yb >>191-192
・ ひとたび有限個のパターンに分類できたならば、あとはそれぞれのパターンで
四色問題が成り立つかどうか検証すれば終わるので、その検証の部分に数学的価値はない。
・ なんなら四色問題の反例となるパターンがその中に含まれていたとしても、何の問題もない。
なぜなら、「無限に存在する地図を有限個のパターンに分類できる」という
放電法の価値は失われないし、四色定理の主張も
「このパターンに帰着されるときは成り立たず、そうでないなら成り立つ」という形に変化するだけ。
・ ひとたび有限個のパターンに分類できたならば、あとはそれぞれのパターンで
四色問題が成り立つかどうか検証すれば終わるので、その検証の部分に数学的価値はない。
・ なんなら四色問題の反例となるパターンがその中に含まれていたとしても、何の問題もない。
なぜなら、「無限に存在する地図を有限個のパターンに分類できる」という
放電法の価値は失われないし、四色定理の主張も
「このパターンに帰着されるときは成り立たず、そうでないなら成り立つ」という形に変化するだけ。
194132人目の素数さん
2021/01/03(日) 13:22:50.24ID:yO0pT3yb >>192
>無限に多い事柄を有限に帰着させるのが難しいのは当然だが
>やらなくてはいけないまず第一のこと
そこが終われば、数学的な価値はそこで終わり。
>その上でいちいちいちいち全部潰すのが証明では大切なんだが
>高校で習わなかったのかな
その「しらみつぶし」に数学的価値はない。
たまたま全部潰せたらキレイな定理として記述できる。
運悪く反例があるなら、「このパターンだと成り立たず、そうでないなら成り立つ」
という形に定理の主張が変化する。それだけの話。
いずれにしても、「しらみつぶし」の部分に数学的価値はない。
>無限に多い事柄を有限に帰着させるのが難しいのは当然だが
>やらなくてはいけないまず第一のこと
そこが終われば、数学的な価値はそこで終わり。
>その上でいちいちいちいち全部潰すのが証明では大切なんだが
>高校で習わなかったのかな
その「しらみつぶし」に数学的価値はない。
たまたま全部潰せたらキレイな定理として記述できる。
運悪く反例があるなら、「このパターンだと成り立たず、そうでないなら成り立つ」
という形に定理の主張が変化する。それだけの話。
いずれにしても、「しらみつぶし」の部分に数学的価値はない。
195132人目の素数さん
2021/01/03(日) 13:29:20.18ID:aHOdESI4196132人目の素数さん
2021/01/03(日) 13:37:47.33ID:yO0pT3yb 有名な具体例を挙げると、弱いゴールドバッハ予想(7より大きい奇数は3個の素数の和で表せる)は
未だに完全解決していないが、しかし e^3100 より大きな奇数については実際に成り立つことが既に証明されている。
この時点で弱いゴールドバッハ予想の数学的な価値は決まっている。
十分大きな奇数(すなわち e^3100 より大きな奇数)については成り立つことが既に分かっているのだから、
e^3100 以下の奇数で反例があってもなくても、その部分は数学的には何の価値も持たない。
・ 仮に e^3100 以下の奇数で反例がないなら、弱いゴールドバッハ予想はそのままの形でキレイに
「7より大きい奇数は3個の素数の和で表せる」と表現できる。
・ 仮に e^3100 以下の奇数に反例があるなら、弱いゴールドバッハ予想は
「7より大きい奇数のうち、〇〇〜××という反例を除いた全ての奇数は3個の素数の和で表せる」と
若干きたない形だが表現できる。
このように、しらみつぶしの部分は定理の主張の本質的な部分に何ら寄与しない。
単に定理がキレイに書ききれるかどうかが変化するだけ。
未だに完全解決していないが、しかし e^3100 より大きな奇数については実際に成り立つことが既に証明されている。
この時点で弱いゴールドバッハ予想の数学的な価値は決まっている。
十分大きな奇数(すなわち e^3100 より大きな奇数)については成り立つことが既に分かっているのだから、
e^3100 以下の奇数で反例があってもなくても、その部分は数学的には何の価値も持たない。
・ 仮に e^3100 以下の奇数で反例がないなら、弱いゴールドバッハ予想はそのままの形でキレイに
「7より大きい奇数は3個の素数の和で表せる」と表現できる。
・ 仮に e^3100 以下の奇数に反例があるなら、弱いゴールドバッハ予想は
「7より大きい奇数のうち、〇〇〜××という反例を除いた全ての奇数は3個の素数の和で表せる」と
若干きたない形だが表現できる。
このように、しらみつぶしの部分は定理の主張の本質的な部分に何ら寄与しない。
単に定理がキレイに書ききれるかどうかが変化するだけ。
197132人目の素数さん
2021/01/03(日) 14:26:06.78ID:79GuMlJY >>195
36マスを
ABCCBA
BDEEDB
CEFFEC
CEFFEC
BDEEDB
ABCCBA
と名付けてA〜Fに非負の実数を並べる
直線が通過するパターンに応じてA〜Fを何回ずつ通過するかのパターンが19通りある
その19通りのパターン全てに対して通過する正方形に割り当てられた和がA+2B+2C+D+2E+Fより小さくなるのが条件
その配置だと(A,B,C,D,E,F)=(0,1,2,2,1,1)で
A+2B+2C+D+2E+F=0+2+4+2+2+1=11
しかし19種類の中に[0,1,4,1,2,0]があってこの時
0+B+4C+D+2E+0=0+1+8+2+2+0=13
なのでダメやね
36マスを
ABCCBA
BDEEDB
CEFFEC
CEFFEC
BDEEDB
ABCCBA
と名付けてA〜Fに非負の実数を並べる
直線が通過するパターンに応じてA〜Fを何回ずつ通過するかのパターンが19通りある
その19通りのパターン全てに対して通過する正方形に割り当てられた和がA+2B+2C+D+2E+Fより小さくなるのが条件
その配置だと(A,B,C,D,E,F)=(0,1,2,2,1,1)で
A+2B+2C+D+2E+F=0+2+4+2+2+1=11
しかし19種類の中に[0,1,4,1,2,0]があってこの時
0+B+4C+D+2E+0=0+1+8+2+2+0=13
なのでダメやね
198132人目の素数さん
2021/01/03(日) 14:43:54.46ID:aHOdESI4199132人目の素数さん
2021/01/03(日) 14:57:44.27ID:79GuMlJY200132人目の素数さん
2021/01/03(日) 15:07:38.25ID:oTt6FTHN >>197
本来の質問者や回答者の邪魔ばかりし腐って何様の積もりだテメーは此の野郎?
本来の質問者や回答者の邪魔ばかりし腐って何様の積もりだテメーは此の野郎?
201132人目の素数さん
2021/01/03(日) 15:12:30.40ID:VjqqYQOR "しらみつぶし" という表現をするから価値のないように思えるわけで
実際のところは数学的な創意工夫が重要だとおもうのだよね
たとえば e^3100 なんていう上界は大きすぎて
実際に存在する計算機では到底計算不能だから
(そもそも それまでに文明を維持/発展 できるか?)
数学的工夫を以て上界のオーダーを下げるしかない
実際のところは数学的な創意工夫が重要だとおもうのだよね
たとえば e^3100 なんていう上界は大きすぎて
実際に存在する計算機では到底計算不能だから
(そもそも それまでに文明を維持/発展 できるか?)
数学的工夫を以て上界のオーダーを下げるしかない
202132人目の素数さん
2021/01/03(日) 15:14:59.28ID:aHOdESI4 >>199
それで見つかればいいけど見つからんかったときは36変数を対称性から6変数にしていい証明が必要になってくるけど、それって簡単に示せる?
それで見つかればいいけど見つからんかったときは36変数を対称性から6変数にしていい証明が必要になってくるけど、それって簡単に示せる?
203132人目の素数さん
2021/01/03(日) 15:33:09.18ID:W10BuQKu >>202
もちろん
線形の束縛条件
0A+1B+2C+0D+3E+2F≦1
0A+1B+3C+0D+2E+2F≦1
‥
A〜F≧0
におけるA+2B+2C+D+2E+Fの最大値Mを求めよ
と一緒
Mが1未満ならどんな配置を持ってきてもある直線上の数の合計はS/4を超えるし、Mが1以上ならその配置においてどんな直線取ってきてもS=4M≧4でどんな直線でも直線上の数の合計は1以下だから条件を満たす
なので線形計画問題に帰着される
もちろん
線形の束縛条件
0A+1B+2C+0D+3E+2F≦1
0A+1B+3C+0D+2E+2F≦1
‥
A〜F≧0
におけるA+2B+2C+D+2E+Fの最大値Mを求めよ
と一緒
Mが1未満ならどんな配置を持ってきてもある直線上の数の合計はS/4を超えるし、Mが1以上ならその配置においてどんな直線取ってきてもS=4M≧4でどんな直線でも直線上の数の合計は1以下だから条件を満たす
なので線形計画問題に帰着される
204132人目の素数さん
2021/01/03(日) 15:48:20.57ID:aHOdESI4 >>203
非対称な数字の配置にしたときにも実現できないことの証明は含まれてないように見えるんだが
非対称な数字の配置にしたときにも実現できないことの証明は含まれてないように見えるんだが
205132人目の素数さん
2021/01/03(日) 15:56:43.36ID:79GuMlJY >>204
対称なものに限っても同じなのはすぐ示せる
対称なものに限っても同じなのはすぐ示せる
206132人目の素数さん
2021/01/03(日) 16:08:20.24ID:5QrdOxqf >>204
もし非対称な配置で可能なら対称な配置でも可能なことは証明できるよ、例えば
(a_ij)_(i,j=1〜6)
が条件を満たすなら、対角線で反転させた
(a_ji)_(i,j=1〜6)
も条件を満たすから、二つを足した
(a_ij+a_ji)_(i,j=1〜6)
も満たす。
もし非対称な配置で可能なら対称な配置でも可能なことは証明できるよ、例えば
(a_ij)_(i,j=1〜6)
が条件を満たすなら、対角線で反転させた
(a_ji)_(i,j=1〜6)
も条件を満たすから、二つを足した
(a_ij+a_ji)_(i,j=1〜6)
も満たす。
207132人目の素数さん
2021/01/03(日) 16:27:37.96ID:5kWd0Fb6208132人目の素数さん
2021/01/03(日) 18:42:41.06ID:8tLYm46h 算盤や計算機あれば使うし、公式や定理があれば使う。
トンカツがあれば食べるけど、豚は悪魔の使いだから食べないという宗教の信者もいるだろうな。
その信者がトンカツ食っている人間を非難するのはおかしいと思う。
トンカツがあれば食べるけど、豚は悪魔の使いだから食べないという宗教の信者もいるだろうな。
その信者がトンカツ食っている人間を非難するのはおかしいと思う。
209132人目の素数さん
2021/01/03(日) 18:48:30.82ID:oTt6FTHN お前の居場所はねーよ
210132人目の素数さん
2021/01/03(日) 18:49:13.92ID:66vlrAhc プログラムおじさんまだ成仏してなかったのか
211132人目の素数さん
2021/01/03(日) 19:15:04.15ID:8tLYm46h 11個の正方形を通る直線はイメージできた。12個を通過できるかなぁ?
https://i.imgur.com/1HrOY9o.png
https://i.imgur.com/1HrOY9o.png
212132人目の素数さん
2021/01/03(日) 19:16:02.09ID:8tLYm46h >>210
ババ抜きでは奇数が有利という厳密解がでるまでは成仏できんのよw
ババ抜きでは奇数が有利という厳密解がでるまでは成仏できんのよw
213132人目の素数さん
2021/01/03(日) 19:17:09.91ID:8tLYm46h >>208
豚を食わないまでは文化と言えなくもないが、トンカツを食べている人間を攻撃するならカルトだね。
豚を食わないまでは文化と言えなくもないが、トンカツを食べている人間を攻撃するならカルトだね。
214132人目の素数さん
2021/01/03(日) 19:18:22.98ID:8tLYm46h215132人目の素数さん
2021/01/03(日) 19:19:30.36ID:8tLYm46h >>201
6の約数を求めよ、と問われたら誰でもシラミつぶしをやっているはず。
6の約数を求めよ、と問われたら誰でもシラミつぶしをやっているはず。
216132人目の素数さん
2021/01/03(日) 19:26:31.62ID:rs/BMmI4 ほらな、>>183には答えないだろ?
217132人目の素数さん
2021/01/03(日) 19:41:17.55ID:66vlrAhc >>212
別に誰も求めてないから。
別に誰も求めてないから。
218132人目の素数さん
2021/01/03(日) 19:56:23.39ID:R3m6PYQ+219132人目の素数さん
2021/01/03(日) 19:58:55.92ID:R3m6PYQ+ 証明ということをしたこと無い人なんだろうかな
分類して終わりならなんて平和かw
分類して終わりならなんて平和かw
220132人目の素数さん
2021/01/03(日) 20:19:01.59ID:6gNIJ+8O 2021以下の素数の数は何個かと問われたら基本、しらみ潰しだろう。
俺は道具を使って数えさせるけど
> f <- function(n) length((1:n)[-outer(2:n,2:n)])-1
> f(2021)
[1] 306
>
俺は道具を使って数えさせるけど
> f <- function(n) length((1:n)[-outer(2:n,2:n)])-1
> f(2021)
[1] 306
>
221132人目の素数さん
2021/01/03(日) 20:20:20.32ID:6gNIJ+8O 罵倒厨をこれからは分類罵倒厨と呼ぶべきか?
222132人目の素数さん
2021/01/03(日) 20:22:52.27ID:6gNIJ+8O 困難は分割せよ、で終わりが分類罵倒厨w
223132人目の素数さん
2021/01/03(日) 20:27:32.58ID:6gNIJ+8O224132人目の素数さん
2021/01/03(日) 20:28:20.97ID:yUTmy+uc >>223
格言ってなんですか?
格言ってなんですか?
225132人目の素数さん
2021/01/03(日) 20:29:30.71ID:6gNIJ+8O >>224
それもwikiをみろで終わり。
それもwikiをみろで終わり。
226132人目の素数さん
2021/01/03(日) 20:33:33.83ID:rs/BMmI4 考えて解く問題は解けないから、数値解にこだわるんですか?
いつも同じパターンですよね、厳密解を出すのが困難な問題に対して
「俺は数値解を出した。比較したいから厳密解を出せ」
って言うの
>>225
あなたが従った格言のページを教えてください
いつも同じパターンですよね、厳密解を出すのが困難な問題に対して
「俺は数値解を出した。比較したいから厳密解を出せ」
って言うの
>>225
あなたが従った格言のページを教えてください
227132人目の素数さん
2021/01/03(日) 20:46:18.32ID:6gNIJ+8O >>226
別言語でシミュレーションプログラムを作成して数値解を出してもらってもいいけど。
ババ抜きシミュレーションは自分には複雑だったからバグがとれていないかもしれない。
4人でババ抜きをしたときは14枚配られた人が負ける確率は30%程度になったのだけどこれが正しいのか自信がもてない。
別言語でシミュレーションプログラムを作成して数値解を出してもらってもいいけど。
ババ抜きシミュレーションは自分には複雑だったからバグがとれていないかもしれない。
4人でババ抜きをしたときは14枚配られた人が負ける確率は30%程度になったのだけどこれが正しいのか自信がもてない。
228132人目の素数さん
2021/01/03(日) 20:51:36.85ID:6gNIJ+8O229132人目の素数さん
2021/01/03(日) 21:25:32.33ID:66vlrAhc230132人目の素数さん
2021/01/03(日) 21:36:56.87ID:rs/BMmI4231132人目の素数さん
2021/01/04(月) 00:33:00.06ID:ZfgsAGw7232132人目の素数さん
2021/01/04(月) 00:46:21.17ID:xu50xaEd >>230
そりゃ、あんたができないだけだろ。
いや、ネット上ではpythonを使ってのシミュレーションが掲載されているから、興味があってシミュレーションで検証できる人はいるよ。
まぁ、4人ババ抜きの場合のシミュレーションではないけどね。
そりゃ、あんたができないだけだろ。
いや、ネット上ではpythonを使ってのシミュレーションが掲載されているから、興味があってシミュレーションで検証できる人はいるよ。
まぁ、4人ババ抜きの場合のシミュレーションではないけどね。
233132人目の素数さん
2021/01/04(月) 00:53:04.31ID:iwwrABFE234132人目の素数さん
2021/01/04(月) 00:54:44.31ID:xu50xaEd235132人目の素数さん
2021/01/04(月) 00:57:39.56ID:GVmaN3Bz 価値観を押しつける罵倒厨、まさにカルトだな。
236132人目の素数さん
2021/01/04(月) 01:01:58.02ID:iwwrABFE 厳密解を出すのが困難な問題に対して
「俺は数値解を出した。比較したいから厳密解を出せ」
って言って居座って嫌がらせするのが目的なんですか?
「俺は数値解を出した。比較したいから厳密解を出せ」
って言って居座って嫌がらせするのが目的なんですか?
237132人目の素数さん
2021/01/04(月) 06:36:00.16ID:sWflXq/b238132人目の素数さん
2021/01/04(月) 09:02:39.44ID:W1aXxMtM >>231
君の書いた>>196
今読んだけど
自分が書いたことを必ず読んでもらえるって信仰でも持ってるんだな
ところでその>>196
良い結果じゃん
まるで不十分だけどな
数学では良くある条件付き解決というヤツ
いくつかの場合に分けてその一部が証明できたわけで
それ自身はそれだけの価値がある
後はしらみつぶし頑張れば良いけど
大きな問題で最近解決された中では
フェルマーの最終定理は
逆にあるところまではOKと証明されて言っていたのを
とうとう完全解決された
無限に多い側が証明されていなかったのが>>196とは逆
ポアンカレ予想は
>>196と同様無限に多い側がまず証明されて
4次元そして3次元と証明されたわけ
いずれも完全解決してようやくスッキリした
君の言い方を借りれば「数学的価値」が上がったわけだ
4色問題はしらみつぶしで完全解決されたけど
もしもそのうちのパターンに反例が見つかっていたら
部分的解決とも言われなかったろうし「数学的価値」はなかったろうね
もしもそのうちのパターンに反例が有るとも無いとも分からないものが残っていれば
つまりコンピュータの力を借りず人力ではさじを投げた状態であれば
やはり「数学的価値」は皆無だったろうね
部分的解決が残り有限個につなげたのであればなかなか良い結果
しかしちょっと残念な結果でもあるわけ
完全解決は白黒完全に付けるからこそ賞賛されるんだよ
しらみつぶしが出来なくちゃね
君の書いた>>196
今読んだけど
自分が書いたことを必ず読んでもらえるって信仰でも持ってるんだな
ところでその>>196
良い結果じゃん
まるで不十分だけどな
数学では良くある条件付き解決というヤツ
いくつかの場合に分けてその一部が証明できたわけで
それ自身はそれだけの価値がある
後はしらみつぶし頑張れば良いけど
大きな問題で最近解決された中では
フェルマーの最終定理は
逆にあるところまではOKと証明されて言っていたのを
とうとう完全解決された
無限に多い側が証明されていなかったのが>>196とは逆
ポアンカレ予想は
>>196と同様無限に多い側がまず証明されて
4次元そして3次元と証明されたわけ
いずれも完全解決してようやくスッキリした
君の言い方を借りれば「数学的価値」が上がったわけだ
4色問題はしらみつぶしで完全解決されたけど
もしもそのうちのパターンに反例が見つかっていたら
部分的解決とも言われなかったろうし「数学的価値」はなかったろうね
もしもそのうちのパターンに反例が有るとも無いとも分からないものが残っていれば
つまりコンピュータの力を借りず人力ではさじを投げた状態であれば
やはり「数学的価値」は皆無だったろうね
部分的解決が残り有限個につなげたのであればなかなか良い結果
しかしちょっと残念な結果でもあるわけ
完全解決は白黒完全に付けるからこそ賞賛されるんだよ
しらみつぶしが出来なくちゃね
239132人目の素数さん
2021/01/04(月) 09:58:54.93ID:wsiEHXZf >>237
一個だけアウトやね
[([1,2,2,1,2,1],24),([0,1,2,0,3,2],19),([0,1,3,0,2,2],22),
([0,1,4,1,2,0],24),([0,2,2,0,2,3],24),([1,1,1,2,3,0],17),
([1,1,2,1,2,2],22),([1,1,2,1,3,1],21),([1,1,3,0,3,1],23),
([1,1,3,1,3,0],23),([1,2,1,1,2,3],24),([1,2,1,1,3,2],23),
([1,2,1,1,4,1],22),([1,2,1,2,2,0],20),([1,2,2,0,4,1],24),
([1,2,2,1,2,0],22),([1,2,3,1,1,0],25),([1,3,2,1,0,0],24),
([2,2,0,2,2,3],24),([2,3,2,0,0,0],24)]
一個だけアウトやね
[([1,2,2,1,2,1],24),([0,1,2,0,3,2],19),([0,1,3,0,2,2],22),
([0,1,4,1,2,0],24),([0,2,2,0,2,3],24),([1,1,1,2,3,0],17),
([1,1,2,1,2,2],22),([1,1,2,1,3,1],21),([1,1,3,0,3,1],23),
([1,1,3,1,3,0],23),([1,2,1,1,2,3],24),([1,2,1,1,3,2],23),
([1,2,1,1,4,1],22),([1,2,1,2,2,0],20),([1,2,2,0,4,1],24),
([1,2,2,1,2,0],22),([1,2,3,1,1,0],25),([1,3,2,1,0,0],24),
([2,2,0,2,2,3],24),([2,3,2,0,0,0],24)]
240132人目の素数さん
2021/01/04(月) 10:00:39.92ID:ZfgsAGw7 >>238
>4色問題はしらみつぶしで完全解決されたけど
>もしもそのうちのパターンに反例が見つかっていたら
>部分的解決とも言われなかったろうし「数学的価値」はなかったろうね
何度も同じことを言わせるなよ。四色問題の数学的価値は
「無限にある地図を有限個のパターンに分類したところ(放電法の発見)」だと言ってるだろ。
放電法によって有限個のパターンに分類できている以上、もしその中に反例が見つかっていたとしても、
「このパターンに帰着されるなら四色で塗れて、そうでないなら四色では不可能」
という形に四色問題の主張内容が書き変わるだけだし、そのような主張が可能になるのも
放電法で有限個のパターンに分類できていたおかげだし、つまり反例があろうがなかろうが
放電法の数学的価値は揺るがない。四色問題そのものに強いこだわりを持っている人にとっては、
四色問題に反例があったら「数学的価値が全くない」と勘違いしてしまうかもしれんがね。
>4色問題はしらみつぶしで完全解決されたけど
>もしもそのうちのパターンに反例が見つかっていたら
>部分的解決とも言われなかったろうし「数学的価値」はなかったろうね
何度も同じことを言わせるなよ。四色問題の数学的価値は
「無限にある地図を有限個のパターンに分類したところ(放電法の発見)」だと言ってるだろ。
放電法によって有限個のパターンに分類できている以上、もしその中に反例が見つかっていたとしても、
「このパターンに帰着されるなら四色で塗れて、そうでないなら四色では不可能」
という形に四色問題の主張内容が書き変わるだけだし、そのような主張が可能になるのも
放電法で有限個のパターンに分類できていたおかげだし、つまり反例があろうがなかろうが
放電法の数学的価値は揺るがない。四色問題そのものに強いこだわりを持っている人にとっては、
四色問題に反例があったら「数学的価値が全くない」と勘違いしてしまうかもしれんがね。
241132人目の素数さん
2021/01/04(月) 10:03:59.29ID:ZfgsAGw7 >>238
>ポアンカレ予想は
>>>196と同様無限に多い側がまず証明されて
>4次元そして3次元と証明されたわけ
詭弁だな。ポアンカレ予想では「しらみつぶし」はそもそも発生していない。
5次元以上で成立することが証明されても、
「あとは3次元と4次元だけなので、ここから先はしらみつぶしだ」
とはならない。3次元と4次元は、それぞれ別の数学的テクニックで証明された。
その一方で、四色問題は放電法の発見によって有限個のパターンに分類された。
この後は、人力での検証も最悪不可能ではなかったが、当時の科学技術でも
プログラムによるしらみつぶしが可能だったので、その方針が選ばれた。
このように、両者では状況が全然違うし、俺が言っている「しらみつぶし」の
ニュアンスがポアンカレ予想では全く発生していない。
>ポアンカレ予想は
>>>196と同様無限に多い側がまず証明されて
>4次元そして3次元と証明されたわけ
詭弁だな。ポアンカレ予想では「しらみつぶし」はそもそも発生していない。
5次元以上で成立することが証明されても、
「あとは3次元と4次元だけなので、ここから先はしらみつぶしだ」
とはならない。3次元と4次元は、それぞれ別の数学的テクニックで証明された。
その一方で、四色問題は放電法の発見によって有限個のパターンに分類された。
この後は、人力での検証も最悪不可能ではなかったが、当時の科学技術でも
プログラムによるしらみつぶしが可能だったので、その方針が選ばれた。
このように、両者では状況が全然違うし、俺が言っている「しらみつぶし」の
ニュアンスがポアンカレ予想では全く発生していない。
242132人目の素数さん
2021/01/04(月) 10:13:32.94ID:ZfgsAGw7 >>238
>フェルマーの最終定理は
>逆にあるところまではOKと証明されて言っていたのを
>とうとう完全解決された
これも同じく詭弁。フェルマーの最終定理で「しらみつぶし」はそもそも発生していない。
結局こいつは、俺が言っている「しらみつぶし」と「有限個に分類されている(ように見えるだけ)」を
混同してるんだろうな。ダメだこりゃ。
>フェルマーの最終定理は
>逆にあるところまではOKと証明されて言っていたのを
>とうとう完全解決された
これも同じく詭弁。フェルマーの最終定理で「しらみつぶし」はそもそも発生していない。
結局こいつは、俺が言っている「しらみつぶし」と「有限個に分類されている(ように見えるだけ)」を
混同してるんだろうな。ダメだこりゃ。
243132人目の素数さん
2021/01/04(月) 10:22:58.41ID:wsiEHXZf 数学も他の自然科学も、他の文化も皆同じ
それを極めようと頑張って勉強してるとみんな同じようなところに困難さが見えてきて、そこをどうやって突破しようと知恵を出し合うようになる
そうやって少しずつ少しずつ価値観が生まれて“数学”と言う文化ぎ理解できるようになる
もちろんこいつは何かしらを極めようとした努力を何もした事がないからそういう“価値観の獲得”というものがなんの事かさっぱりわからんのだろう
だから数学勉強した人間ならこんなもんオモロいともなんとも思わないクソ問とコレは面白いと思える問題の違いがわからないだけでなく、何故自分の作る問題がクソ問なのか、その違いはどこから来るのかもわからない
人間性の問題に起因してるから多分一生治ることもない
それを極めようと頑張って勉強してるとみんな同じようなところに困難さが見えてきて、そこをどうやって突破しようと知恵を出し合うようになる
そうやって少しずつ少しずつ価値観が生まれて“数学”と言う文化ぎ理解できるようになる
もちろんこいつは何かしらを極めようとした努力を何もした事がないからそういう“価値観の獲得”というものがなんの事かさっぱりわからんのだろう
だから数学勉強した人間ならこんなもんオモロいともなんとも思わないクソ問とコレは面白いと思える問題の違いがわからないだけでなく、何故自分の作る問題がクソ問なのか、その違いはどこから来るのかもわからない
人間性の問題に起因してるから多分一生治ることもない
244132人目の素数さん
2021/01/04(月) 10:33:44.70ID:W1aXxMtM245132人目の素数さん
2021/01/04(月) 12:14:40.41ID:NORK2kPv246132人目の素数さん
2021/01/04(月) 12:25:38.05ID:xHGOMcW4 そもそもポアンカレ予想の証明が理解できてない以前にポアンカレ予想のステートメントすらわからんやろ?
そんな自分が全く理解できてない話を自分の正当性を主張するための道具につかおうとする事に何の躊躇いもないところで話が破綻してる
“自分の数学力の至らなさに対する謙虚さ”
が一つもない
何の努力にも裏打ちされてない傲慢さしかない
そんな自分が全く理解できてない話を自分の正当性を主張するための道具につかおうとする事に何の躊躇いもないところで話が破綻してる
“自分の数学力の至らなさに対する謙虚さ”
が一つもない
何の努力にも裏打ちされてない傲慢さしかない
247132人目の素数さん
2021/01/04(月) 12:33:24.40ID:bp3lOU9N 数学的な価値を判断するための客観的な判断基準というのは
あるとしたらどういうものだろうか?
あるとしたらどういうものだろうか?
248132人目の素数さん
2021/01/04(月) 13:26:11.01ID:hHhT+HdN >>154 さすがに試行錯誤すぎたのでヒント(というかほぼ答え)
6x6ある中で一番左下にある正方形の頂点のうち、
左下を原点、左上を(0,1)、右下を(1,0) として直交座標を定める。
(つまり一つの正方形の一辺の長さはちょうど1になる)
以下の直線から得られる不等式を総合したら、解空間が一次元以下であることがわかる:
y = x - 1/2
y = (4/5)(x-1) + 1/10
y = (4/5)(x-2) + 1/10
y = (2/9)x
y = (2/5)(x-1) + 1/10
y = (7/9)x
y = (4/5)(x-2) + 11/10
あとは頑張れば >>239 みたいに(それほど大きくない)有限通りだけを
確かめる作業に落とし込めるだろうな、という見通しが立っていたので
実は次元が1か0か(つまり非自明な解があるかないか)は
自分はまだ確かめられてないです、申し訳ない
6x6ある中で一番左下にある正方形の頂点のうち、
左下を原点、左上を(0,1)、右下を(1,0) として直交座標を定める。
(つまり一つの正方形の一辺の長さはちょうど1になる)
以下の直線から得られる不等式を総合したら、解空間が一次元以下であることがわかる:
y = x - 1/2
y = (4/5)(x-1) + 1/10
y = (4/5)(x-2) + 1/10
y = (2/9)x
y = (2/5)(x-1) + 1/10
y = (7/9)x
y = (4/5)(x-2) + 11/10
あとは頑張れば >>239 みたいに(それほど大きくない)有限通りだけを
確かめる作業に落とし込めるだろうな、という見通しが立っていたので
実は次元が1か0か(つまり非自明な解があるかないか)は
自分はまだ確かめられてないです、申し訳ない
249132人目の素数さん
2021/01/04(月) 14:19:35.92ID:sWflXq/b >>239
左の数字列と直線との対応おしえて
左の数字列と直線との対応おしえて
250132人目の素数さん
2021/01/04(月) 14:58:12.19ID:/qDFBZT4 >>249
例えば[1,4,-16]は
x+4y-16=ε (εは十分小さい正の定数)
([0,1,2,0,3,2],[1,4,-16])
([0,1,3,0,2,2],[1,5,-20])
([0,1,4,1,2,0],[3,4,-12])
([0,2,2,0,2,3],[2,5,-20])
([1,1,1,2,3,0],[1,3,-16])
([1,1,2,1,2,2],[2,5,-25])
([1,1,2,1,3,1],[1,2,-11])
([1,1,3,0,3,1],[2,3,-19])
([1,1,3,1,3,0],[3,5,-15])
([1,2,1,1,2,3],[2,3,-16])
([1,2,1,1,3,2],[2,3,-17])
([1,2,1,1,4,1],[3,4,-16])
([1,2,1,2,2,0],[1,4,-21])
([1,2,2,0,4,1],[4,5,-20])
([1,2,2,1,2,0],[1,3,-17])
([1,2,3,1,1,0],[2,5,-10])
([1,3,2,1,0,0],[1,4,-5])
([2,2,0,2,2,3],[1,1,-6])
([2,3,2,0,0,0],[1,5,-5])
例えば[1,4,-16]は
x+4y-16=ε (εは十分小さい正の定数)
([0,1,2,0,3,2],[1,4,-16])
([0,1,3,0,2,2],[1,5,-20])
([0,1,4,1,2,0],[3,4,-12])
([0,2,2,0,2,3],[2,5,-20])
([1,1,1,2,3,0],[1,3,-16])
([1,1,2,1,2,2],[2,5,-25])
([1,1,2,1,3,1],[1,2,-11])
([1,1,3,0,3,1],[2,3,-19])
([1,1,3,1,3,0],[3,5,-15])
([1,2,1,1,2,3],[2,3,-16])
([1,2,1,1,3,2],[2,3,-17])
([1,2,1,1,4,1],[3,4,-16])
([1,2,1,2,2,0],[1,4,-21])
([1,2,2,0,4,1],[4,5,-20])
([1,2,2,1,2,0],[1,3,-17])
([1,2,3,1,1,0],[2,5,-10])
([1,3,2,1,0,0],[1,4,-5])
([2,2,0,2,2,3],[1,1,-6])
([2,3,2,0,0,0],[1,5,-5])
251132人目の素数さん
2021/01/04(月) 15:34:46.35ID:sWflXq/b252132人目の素数さん
2021/01/04(月) 16:02:42.73ID:sWflXq/b あ、ε=1も必要か
A=0, B=3, C=2, D=2, E=1, F=1
これで無理なら自明解しかない
A=0, B=3, C=2, D=2, E=1, F=1
これで無理なら自明解しかない
253132人目の素数さん
2021/01/04(月) 23:19:15.53ID:sWflXq/b なんでスレ止まったんだよ…
とりあえずこの解の定数倍が出題者の言ってた1次元分ということでいいんだろうか
とりあえずこの解の定数倍が出題者の言ってた1次元分ということでいいんだろうか
254132人目の素数さん
2021/01/04(月) 23:51:05.34ID:A1IqKxaR255132人目の素数さん
2021/01/04(月) 23:51:08.48ID:/qDFBZT4 イヤ確定した答え出てくるの楽しみに待ってるだけ
オレはオレで別法の解法作成中
オレはオレで別法の解法作成中
256132人目の素数さん
2021/01/04(月) 23:53:02.50ID:/qDFBZT4257132人目の素数さん
2021/01/04(月) 23:57:20.47ID:sWflXq/b258132人目の素数さん
2021/01/05(火) 00:53:00.26ID:8EaDHm73 >>256
頑張って>>252の導出を書いてみた
a ([0,1,2,0,3,2], [1,1,0,1,-1,-1],[1,4,-16])
b ([0,1,3,0,2,2], [1,1,-1,1,0,-1],[1,5,-20])
c ([0,1,4,1,2,0], [1,1,-2,0,0,1],[3,4,-12])
d ([0,2,2,0,2,3], [1,0,0,1,0,-2],[2,5,-20])
e ([1,1,1,2,3,0], [0,1,1,-1,-1,1],[1,3,-16])
f ([1,1,2,1,2,2], [0,1,0,0,0,-1],[2,5,-25])
g ([1,1,2,1,3,1], [0,1,0,0,-1,0],[1,2,-11])
h ([1,1,3,0,3,1], [0,1,-1,1,-1,0],[2,3,-19])
i ([1,1,3,1,3,0], [0,1,-1,0,-1,1],[3,5,-15])
j ([1,2,1,1,2,3], [0,0,1,0,0,-2],[2,3,-16])
k ([1,2,1,1,3,2], [0,0,1,0,-1,-1],[2,3,-17])
l ([1,2,1,1,4,1], [0,0,1,0,-2,0],[3,4,-16])
m ([1,2,1,2,2,0], [0,0,1,-1,0,1],[1,4,-21])
n ([1,2,2,0,4,1], [0,0,0,1,-2,0],[4,5,-20])
o ([1,2,2,1,2,0], [0,0,0,0,0,1],[1,3,-17])
p ([1,2,3,1,1,0], [0,0,-1,0,1,1],[2,5,-10])
q ([1,3,2,1,0,0], [0,-1,0,0,2,1],[1,4,-5])
r ([2,2,0,2,2,3], [-1,0,2,-1,0,-2],[1,1,-6])
s ([2,3,2,0,0,0], [-1,-1,0,1,2,1],[1,5,-5])
(直線を通るマス,S/4との差,直線の形)とした
例えばa式の第2項
[1,1,0,1,-1,-1]は条件式
A+B+D-E-F≧0を意味する
まずj,k,l,pを連立してC=2E=2F
次にn,r,からD-2E≧0かつ-A+2C-D-2F≧0
これからE,Fを消去してD≧C≧A+D
よってA=0,C=Dを得る
最後にc,qからA+B-2C+F≧0かつ-B+2E+F≧0
これからA,E,Fを消去してB≧3/2C≧B
よってB=3/2Cを得る
以上より、C=2とおけば(A,B,C,D,E,F)=(0,3,2,2,1,1)
そして全ての条件式はこれにより満足される
頑張って>>252の導出を書いてみた
a ([0,1,2,0,3,2], [1,1,0,1,-1,-1],[1,4,-16])
b ([0,1,3,0,2,2], [1,1,-1,1,0,-1],[1,5,-20])
c ([0,1,4,1,2,0], [1,1,-2,0,0,1],[3,4,-12])
d ([0,2,2,0,2,3], [1,0,0,1,0,-2],[2,5,-20])
e ([1,1,1,2,3,0], [0,1,1,-1,-1,1],[1,3,-16])
f ([1,1,2,1,2,2], [0,1,0,0,0,-1],[2,5,-25])
g ([1,1,2,1,3,1], [0,1,0,0,-1,0],[1,2,-11])
h ([1,1,3,0,3,1], [0,1,-1,1,-1,0],[2,3,-19])
i ([1,1,3,1,3,0], [0,1,-1,0,-1,1],[3,5,-15])
j ([1,2,1,1,2,3], [0,0,1,0,0,-2],[2,3,-16])
k ([1,2,1,1,3,2], [0,0,1,0,-1,-1],[2,3,-17])
l ([1,2,1,1,4,1], [0,0,1,0,-2,0],[3,4,-16])
m ([1,2,1,2,2,0], [0,0,1,-1,0,1],[1,4,-21])
n ([1,2,2,0,4,1], [0,0,0,1,-2,0],[4,5,-20])
o ([1,2,2,1,2,0], [0,0,0,0,0,1],[1,3,-17])
p ([1,2,3,1,1,0], [0,0,-1,0,1,1],[2,5,-10])
q ([1,3,2,1,0,0], [0,-1,0,0,2,1],[1,4,-5])
r ([2,2,0,2,2,3], [-1,0,2,-1,0,-2],[1,1,-6])
s ([2,3,2,0,0,0], [-1,-1,0,1,2,1],[1,5,-5])
(直線を通るマス,S/4との差,直線の形)とした
例えばa式の第2項
[1,1,0,1,-1,-1]は条件式
A+B+D-E-F≧0を意味する
まずj,k,l,pを連立してC=2E=2F
次にn,r,からD-2E≧0かつ-A+2C-D-2F≧0
これからE,Fを消去してD≧C≧A+D
よってA=0,C=Dを得る
最後にc,qからA+B-2C+F≧0かつ-B+2E+F≧0
これからA,E,Fを消去してB≧3/2C≧B
よってB=3/2Cを得る
以上より、C=2とおけば(A,B,C,D,E,F)=(0,3,2,2,1,1)
そして全ての条件式はこれにより満足される
259132人目の素数さん
2021/01/05(火) 01:16:34.79ID:i1S2eaMs >>257
そうだったのか、そしたら念のため厳密的に確かめてみるか…
対称性より、>>248の状況設定において
傾きが0以上1以下かつ点(3,3)より下を通過する直線のみを調べれば良い。
このような直線が無限行6列に並んでいる正方形のうちいくつかを通過する際、
二つ以上(つまりちょうど二つ)の正方形が通過されるような列の組として
あり得るものを以下に列挙する。
ただし直線はどの正方形の頂点も通過しないものとする。
{},
{1},{2},{3},{4},{5},{6},
{1,4},{1,5},{1,6},{2,4},{2,5},{2,6},{3,5},{3,6},
{1,3,5},{1,3,6},{1,4,6},{2,3,5},{2,4,5},{2,4,6},
{1,2,4,5},{1,2,4,6},{1,3,4,5},{1,3,4,6},{1,3,5,6},{2,3,4,5},{2,3,4,6},{2,3,5,6},
{1,2,3,4,5},{1,2,3,4,6},{1,2,3,5,6},{1,2,4,5,6},{1,3,4,5,6},{2,3,4,5,6},
{1,2,3,4,5,6}
無限行6列の正方形のうち特定の6x6にはAからFの値が>>197のように対称的に、
それ以外の正方形には0が書かれているとする。
つまりこんな感じ↓
…
000000
000000
032230
321123
211112
211112
321123
032230
000000
000000
…
この時、上で列挙した列の組み合わせそれぞれの場合に対して
通過する正方形の合計の最大値を計算する。
これがいずれも15を超さなければ良い。
※点(3,3)、つまりFが書かれている四つの正方形全てに共有されている頂点よりも
直線が下を通ることに注意。
{}: 3+2+1+1+2+3=12
{1}: (0+3)+2+1+1+2+3=12
{2}: 0+(3+2)+1+1+2+3=12
{3}: 0+3+(2+1)+1+2+3=12
{4}: 0+3+2+(2+1)+2+3=13
{5}: 0+3+2+2+(3+2)+3=15
{6}: 3+2+1+1+2+(3+2)=14
{1,4}: (0+0)+3+2+(2+1)+2+3=13 ←一列目で6x6の外側を通過
{1,5}: (0+0)+3+2+2+(3+2)+3=15
{1,6}: (0+3)+2+1+1+2+(3+2)=14
{2,4}: 0+(0+3)+2+(2+1)+2+3=13
{2,5}: 0+(0+3)+2+2+(3+2)+3=15
{2,6}: 0+(3+2)+1+1+2+(3+2)=14
{3,5}: 3+2+(1+1)+1+(1+1)+2=12
{3,6}: 0+3+(2+1)+1+2+(3+2)=14
{1,3,5}: (0+3)+2+(1+1)+1+(1+1)+2=12
挫折orz
そうだったのか、そしたら念のため厳密的に確かめてみるか…
対称性より、>>248の状況設定において
傾きが0以上1以下かつ点(3,3)より下を通過する直線のみを調べれば良い。
このような直線が無限行6列に並んでいる正方形のうちいくつかを通過する際、
二つ以上(つまりちょうど二つ)の正方形が通過されるような列の組として
あり得るものを以下に列挙する。
ただし直線はどの正方形の頂点も通過しないものとする。
{},
{1},{2},{3},{4},{5},{6},
{1,4},{1,5},{1,6},{2,4},{2,5},{2,6},{3,5},{3,6},
{1,3,5},{1,3,6},{1,4,6},{2,3,5},{2,4,5},{2,4,6},
{1,2,4,5},{1,2,4,6},{1,3,4,5},{1,3,4,6},{1,3,5,6},{2,3,4,5},{2,3,4,6},{2,3,5,6},
{1,2,3,4,5},{1,2,3,4,6},{1,2,3,5,6},{1,2,4,5,6},{1,3,4,5,6},{2,3,4,5,6},
{1,2,3,4,5,6}
無限行6列の正方形のうち特定の6x6にはAからFの値が>>197のように対称的に、
それ以外の正方形には0が書かれているとする。
つまりこんな感じ↓
…
000000
000000
032230
321123
211112
211112
321123
032230
000000
000000
…
この時、上で列挙した列の組み合わせそれぞれの場合に対して
通過する正方形の合計の最大値を計算する。
これがいずれも15を超さなければ良い。
※点(3,3)、つまりFが書かれている四つの正方形全てに共有されている頂点よりも
直線が下を通ることに注意。
{}: 3+2+1+1+2+3=12
{1}: (0+3)+2+1+1+2+3=12
{2}: 0+(3+2)+1+1+2+3=12
{3}: 0+3+(2+1)+1+2+3=12
{4}: 0+3+2+(2+1)+2+3=13
{5}: 0+3+2+2+(3+2)+3=15
{6}: 3+2+1+1+2+(3+2)=14
{1,4}: (0+0)+3+2+(2+1)+2+3=13 ←一列目で6x6の外側を通過
{1,5}: (0+0)+3+2+2+(3+2)+3=15
{1,6}: (0+3)+2+1+1+2+(3+2)=14
{2,4}: 0+(0+3)+2+(2+1)+2+3=13
{2,5}: 0+(0+3)+2+2+(3+2)+3=15
{2,6}: 0+(3+2)+1+1+2+(3+2)=14
{3,5}: 3+2+(1+1)+1+(1+1)+2=12
{3,6}: 0+3+(2+1)+1+2+(3+2)=14
{1,3,5}: (0+3)+2+(1+1)+1+(1+1)+2=12
挫折orz
260132人目の素数さん
2021/01/05(火) 03:18:21.22ID:tIdyJP5v >>257
では>>250の19個の出し方を
36こある正方形をD4の作用で6種類に分類する
左下隅から正方形の左下隅までの距離が
0,1,2,√2,√5,√8の正方形の類をA,B,C,D,E,Fとする
まず直線Lが極大型と言うのを直線Kで
Lが通るA型の正方形の数≦Kが通るA型の正方形の数
Lが通るB型の正方形の数≦Kが通るB型の正方形の数
‥
Lが通るF型の正方形の数≦Kが通るF型の正方形の数
を満たすのは常に等号に限られる時と定める
極大型直線に限定して良い
対称性利用してy軸平行でなく、-1≦傾き≦0に限定して良い
また“かするのなし”なのでちょっとずらしても通過する正方形は増えることがあっても減ることはないので極大型なら少しずらしても型は変化しない
よって傾きは-1<傾き<0である無理数として良い
Lが正方形□を弱通過すると言うのをLが□の内部もしくは左下隅を通過する時と定める
Lを下方にずらして最初に格子点を通過するものをKとする時Lが通過する正方形とKが弱通過する正方形は一致する
逆にKを一般の直線とする時、十分小さいεだけ上にずらした直線をLとすればKが弱通過する正方形とLが通過する正方形は一致するので結局一般の直線の弱通過する正方形の数を分類すれば良い
よって極大型直線が弱通過する正方形の数を分類すれば良い
ただし極大型も通過バージョンと同様に定めるものとする
い
では>>250の19個の出し方を
36こある正方形をD4の作用で6種類に分類する
左下隅から正方形の左下隅までの距離が
0,1,2,√2,√5,√8の正方形の類をA,B,C,D,E,Fとする
まず直線Lが極大型と言うのを直線Kで
Lが通るA型の正方形の数≦Kが通るA型の正方形の数
Lが通るB型の正方形の数≦Kが通るB型の正方形の数
‥
Lが通るF型の正方形の数≦Kが通るF型の正方形の数
を満たすのは常に等号に限られる時と定める
極大型直線に限定して良い
対称性利用してy軸平行でなく、-1≦傾き≦0に限定して良い
また“かするのなし”なのでちょっとずらしても通過する正方形は増えることがあっても減ることはないので極大型なら少しずらしても型は変化しない
よって傾きは-1<傾き<0である無理数として良い
Lが正方形□を弱通過すると言うのをLが□の内部もしくは左下隅を通過する時と定める
Lを下方にずらして最初に格子点を通過するものをKとする時Lが通過する正方形とKが弱通過する正方形は一致する
逆にKを一般の直線とする時、十分小さいεだけ上にずらした直線をLとすればKが弱通過する正方形とLが通過する正方形は一致するので結局一般の直線の弱通過する正方形の数を分類すれば良い
よって極大型直線が弱通過する正方形の数を分類すれば良い
ただし極大型も通過バージョンと同様に定めるものとする
い
261132人目の素数さん
2021/01/05(火) 03:18:28.52ID:tIdyJP5v まず直線Kに対して下方にずらして最初に領域内の格子点を通るものをK'とするとKの弱通過する正方形とK'の弱通過する正方形は一致するのでKは最初から領域内のある格子点Aを通過するとして良い
傾き無理数としているのでこれ以外には通らない
KをA中心に負、正の方に回転し最初にあたる領域内の格子点をBDとする、ただしともにAより左にとるCをABCDが平行四辺形になるようにとる
Cは格子点になるが領域内だとするとB,Dと定義に反するからCは領域外
しかしB,Dが領域内にあるとするとCは[-6,6]×[0,6]にあるとして良い
さらにKを直線AC=Mまで回転させるときには領域内の格子点とは当たらない
よってKの弱通過する正方形とMの弱通過する正方形は一致する
以上により、問題は
「[0,6]×[0,6]の格子点Aと[-6,6]×[0,12]の格子点を結ぶ傾きが[-1,0]に入る直線の弱通過する正方形の数を分類せよ」
になる
有限個の話に落とし込んだので後は計算機
傾き無理数としているのでこれ以外には通らない
KをA中心に負、正の方に回転し最初にあたる領域内の格子点をBDとする、ただしともにAより左にとるCをABCDが平行四辺形になるようにとる
Cは格子点になるが領域内だとするとB,Dと定義に反するからCは領域外
しかしB,Dが領域内にあるとするとCは[-6,6]×[0,6]にあるとして良い
さらにKを直線AC=Mまで回転させるときには領域内の格子点とは当たらない
よってKの弱通過する正方形とMの弱通過する正方形は一致する
以上により、問題は
「[0,6]×[0,6]の格子点Aと[-6,6]×[0,12]の格子点を結ぶ傾きが[-1,0]に入る直線の弱通過する正方形の数を分類せよ」
になる
有限個の話に落とし込んだので後は計算機
262132人目の素数さん
2021/01/05(火) 07:06:24.06ID:8EaDHm73 なるほどなぁ
弱通過を考えることで1つは領域内の格子点通ってるとしてよくなるわけか
もう1つの格子点として領域外にCを取るのも上手い
弱通過を考えることで1つは領域内の格子点通ってるとしてよくなるわけか
もう1つの格子点として領域外にCを取るのも上手い
263132人目の素数さん
2021/01/05(火) 09:10:55.00ID:8EaDHm73 ところで、この6×6マス(=7×7格子点)がxyz空間のz=1平面に浮かんでるとみると
直線たちは原点を通る平面たちと思えて射影平面をなし
格子点を0次元的に通る平面たちが辺
格子点を1次元的に通る平面たちが頂点
として射影平面の有限胞体的な分割になって
この胞体の面たちが通過のパターンになりそう
(ただし角の格子点の通過に関して重複はある)
直線たちは原点を通る平面たちと思えて射影平面をなし
格子点を0次元的に通る平面たちが辺
格子点を1次元的に通る平面たちが頂点
として射影平面の有限胞体的な分割になって
この胞体の面たちが通過のパターンになりそう
(ただし角の格子点の通過に関して重複はある)
264132人目の素数さん
2021/01/05(火) 09:36:17.68ID:i1S2eaMs265132人目の素数さん
2021/01/05(火) 10:12:22.06ID:8EaDHm73 Pは非交差解がないことを示せればいいんだよね
1直線が通過できる最大が11個でその形は6×6を2領域に分断して、その2領域はどちらも1直線ではカバーできない形になるので11個の形は使えない
9個の形4つのときはそれぞれが角を1つずつカバーしないといけないけど、これも不可能なことがすぐわかる
よって10個の形を少なくとも1つ使わないといけない
10個の形も無理な2領域の分断を作るものがほとんどだから総当たりで不可能性が言えそう
1直線が通過できる最大が11個でその形は6×6を2領域に分断して、その2領域はどちらも1直線ではカバーできない形になるので11個の形は使えない
9個の形4つのときはそれぞれが角を1つずつカバーしないといけないけど、これも不可能なことがすぐわかる
よって10個の形を少なくとも1つ使わないといけない
10個の形も無理な2領域の分断を作るものがほとんどだから総当たりで不可能性が言えそう
266132人目の素数さん
2021/01/05(火) 10:13:50.63ID:6VrgN9co >>265
いいから医師免許はよ。
いいから医師免許はよ。
267132人目の素数さん
2021/01/05(火) 10:24:15.82ID:8EaDHm73 あ、角では交差可能なのか…きつい
268132人目の素数さん
2021/01/05(火) 10:35:26.30ID:8EaDHm73 いや、角で交差の場合はそんなに問題にならないか
269132人目の素数さん
2021/01/05(火) 12:15:32.68ID:6VrgN9co >>268
おい、ウリュウのジジイ。医師免許はまだか?
おい、ウリュウのジジイ。医師免許はまだか?
270132人目の素数さん
2021/01/05(火) 16:33:55.60ID:i1S2eaMs Pもいけるかも 途中までの流れはこんな感じ
命題1. どの直線についても、通過する正方形の実数の合計も15でなければならない.
これより
命題2. A以外の同じマスを二つ以上の直線が通過することはない.
そして
命題3. どの直線もAのマスを二つ以上通過することはできない.
(命題3の証明の流れ)
もし二つのAのマスを通過する直線Lがあるなら、命題1から、
その二つの正方形は距離4√2だけ離れた二つ組でなければならない。
Lに通過されていない二つのAマスA_1, A_2とおく。
A_iを含む2x2の正方形であって6x6の正方形に含まれているものをS_iとおく。
Lを挟んで反対側にあるS_1,S_2はどちらも
・Lによって通過されていない
・内包する正方形全てを単一の直線によって通過されることはない
を満たすため、S_1とS_2をどちらも通過する直線L'が存在しなければならない。
しかし、これはL'がA以外でLと交わることを意味し、命題2と矛盾。
(終わり)
つまり命題2と3から
命題4. どのマスもただ一つの直線によって通過される.
ここまで来たらあとはどうにでもなりそうだけど…
命題1. どの直線についても、通過する正方形の実数の合計も15でなければならない.
これより
命題2. A以外の同じマスを二つ以上の直線が通過することはない.
そして
命題3. どの直線もAのマスを二つ以上通過することはできない.
(命題3の証明の流れ)
もし二つのAのマスを通過する直線Lがあるなら、命題1から、
その二つの正方形は距離4√2だけ離れた二つ組でなければならない。
Lに通過されていない二つのAマスA_1, A_2とおく。
A_iを含む2x2の正方形であって6x6の正方形に含まれているものをS_iとおく。
Lを挟んで反対側にあるS_1,S_2はどちらも
・Lによって通過されていない
・内包する正方形全てを単一の直線によって通過されることはない
を満たすため、S_1とS_2をどちらも通過する直線L'が存在しなければならない。
しかし、これはL'がA以外でLと交わることを意味し、命題2と矛盾。
(終わり)
つまり命題2と3から
命題4. どのマスもただ一つの直線によって通過される.
ここまで来たらあとはどうにでもなりそうだけど…
271132人目の素数さん
2021/01/05(火) 20:43:18.12ID:8EaDHm73 ところで(n+1)×(n+1)マスはn本でいけるんだな(n≧2)
前スレ最後の問題のように左上と右下に2マスずつ残して
残りの部分を傾き(1/3+ε)の平行線(n-1)本でカバー出来て
最後の1本で左上と右下の2マスずつをカバーすればいい
ただnが大きくなると(n-1)本でもいけるようになるのか微妙なところ
このn本でのカバーの仕方がギリなのか無駄が大きいのか判断が難しい
前スレ最後の問題のように左上と右下に2マスずつ残して
残りの部分を傾き(1/3+ε)の平行線(n-1)本でカバー出来て
最後の1本で左上と右下の2マスずつをカバーすればいい
ただnが大きくなると(n-1)本でもいけるようになるのか微妙なところ
このn本でのカバーの仕方がギリなのか無駄が大きいのか判断が難しい
272132人目の素数さん
2021/01/05(火) 21:31:19.90ID:8EaDHm73 7×7のときも6×6のときを真似して
中心マスを第0核、それに接するマスを第1核、さらにそれに接するマスを第2核、…と第6核まで分けて、
核の数字を中心から順に1,1,1,2,2,3,0とすれば
S/5=17となって、これで上手くいきそう
中心マスを第0核、それに接するマスを第1核、さらにそれに接するマスを第2核、…と第6核まで分けて、
核の数字を中心から順に1,1,1,2,2,3,0とすれば
S/5=17となって、これで上手くいきそう
273132人目の素数さん
2021/01/06(水) 03:34:14.50ID:CjremjL9 >>264
P計算機使うとできた
まず>>250の19種から重複を許して4つ選んだ和が[4,8,8,4,8,4]以上になるものを探してみると
[[0,1,4,1,2,0],[1,2,2,0,4,1],[1,3,2,1,0,0],[2,2,0,2,2,3]]
[[1,2,1,1,2,3],[1,2,1,1,4,1],[1,2,3,1,1,0],[1,2,3,1,1,0]]
[[1,2,1,1,3,2],[1,2,1,1,3,2],[1,2,3,1,1,0],[1,2,3,1,1,0]]
[[1,2,2,0,4,1],[1,2,3,1,1,0],[1,2,3,1,1,0],[2,2,0,2,2,3]]
の4通りしかない
しかも総和は各々36,36,36,37なので最後を除いてdisjoint unionでなければならず、最後のものも被りは一ヶ所しか許されない
P計算機使うとできた
まず>>250の19種から重複を許して4つ選んだ和が[4,8,8,4,8,4]以上になるものを探してみると
[[0,1,4,1,2,0],[1,2,2,0,4,1],[1,3,2,1,0,0],[2,2,0,2,2,3]]
[[1,2,1,1,2,3],[1,2,1,1,4,1],[1,2,3,1,1,0],[1,2,3,1,1,0]]
[[1,2,1,1,3,2],[1,2,1,1,3,2],[1,2,3,1,1,0],[1,2,3,1,1,0]]
[[1,2,2,0,4,1],[1,2,3,1,1,0],[1,2,3,1,1,0],[2,2,0,2,2,3]]
の4通りしかない
しかも総和は各々36,36,36,37なので最後を除いてdisjoint unionでなければならず、最後のものも被りは一ヶ所しか許されない
274132人目の素数さん
2021/01/06(水) 03:36:17.76ID:CjremjL9 最初のタイプで使えるもの
最後の3択でどれを選んでもdisjoint unionにはできない
"0,1,4,1,2,0"
● × × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
"1,2,2,0,4,1"
× × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
"1,3,2,1,0,0"
× × × × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
"2,2,0,2,2,3"
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ●
● ● ● ● × ×
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
最後の3択でどれを選んでもdisjoint unionにはできない
"0,1,4,1,2,0"
● × × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
"1,2,2,0,4,1"
× × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
"1,3,2,1,0,0"
× × × × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
"2,2,0,2,2,3"
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ●
● ● ● ● × ×
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
275132人目の素数さん
2021/01/06(水) 03:38:26.30ID:CjremjL9 次のタイプで使えるもの
コレも無理
"1,2,1,1,2,3"
× × ● ● ● ●
● × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × ● ●
● ● ● × × ●
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × ● ●
● ● ● × × ●
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
"1,2,1,1,4,1"
× × ● ● ● ●
● × × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
"1,2,3,1,1,0"
× × × × ● ●
● ● ● × × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
コレも無理
"1,2,1,1,2,3"
× × ● ● ● ●
● × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × ● ●
● ● ● × × ●
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × ● ●
● ● ● × × ●
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
"1,2,1,1,4,1"
× × ● ● ● ●
● × × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
"1,2,3,1,1,0"
× × × × ● ●
● ● ● × × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
276132人目の素数さん
2021/01/06(水) 03:39:27.16ID:CjremjL9 次のタイプ
"1,2,3,1,1,0"
× × × × ● ●
● ● ● × × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
"1,2,1,1,3,2"
× × ● ● ● ●
● × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ●
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
"1,2,3,1,1,0"
× × × × ● ●
● ● ● × × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
"1,2,1,1,3,2"
× × ● ● ● ●
● × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ●
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
277132人目の素数さん
2021/01/06(水) 03:43:23.56ID:CjremjL9 最後のタイプは一ヶ所だけ被りが許されるけど[2,2,0,2,2,3]が二ヶ所のコーナーを埋めていて、そこでどちらか必ず被る
残りの2つを被りなく配置するのは不可能
"1,2,2,0,4,1"
× × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
"1,2,3,1,1,0"
× × × × ● ●
● ● ● × × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
"2,2,0,2,2,3"
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
残りの2つを被りなく配置するのは不可能
"1,2,2,0,4,1"
× × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
"1,2,3,1,1,0"
× × × × ● ●
● ● ● × × ×
● ● ● ● ● ×
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●
"2,2,0,2,2,3"
× × ● ● ● ●
● × × ● ● ●
● ● × × ● ●
● ● ● × ● ●
● ● ● × × ●
● ● ● ● × ×
278132人目の素数さん
2021/01/06(水) 11:53:13.03ID:VHFb6egC 嘘書いた
訂正
[[1,2,2,0,4,1],[1,2,3,1,1,0],[1,2,3,1,1,0],[2,2,0,2,2,3]]
がコーナーのどこか一ヶ所で被るけどそれは必ずしも[2,2,0,2,2,3]とは限らない
しかし[1,2,3,1,1,0]のどちらかか[1,2,2,0,4,1]が被りコーナーに来る
前者なら
[[1,2,2,0,4,1],[1,2,3,1,1,0],[0,2,3,1,1,0],[2,2,0,2,2,3]]
後者なら
[[0,2,2,0,4,1],[1,2,3,1,1,0],[1,2,3,1,1,0],[2,2,0,2,2,3]]
のdisjoint unionで36マス埋めないといけないけど、いずれでも[1,2,3,1,1,0]を使うことになるけど、これを抜いた28マスが28=26+2に分かれてしまうので2マスの方が絶対無理
他の3タイプもココで出てるパターンは全て極大型で“斜めに擦り抜け”ができないので“残りマス”を見るだけでほとんど無理だとわかるみたいだな
訂正
[[1,2,2,0,4,1],[1,2,3,1,1,0],[1,2,3,1,1,0],[2,2,0,2,2,3]]
がコーナーのどこか一ヶ所で被るけどそれは必ずしも[2,2,0,2,2,3]とは限らない
しかし[1,2,3,1,1,0]のどちらかか[1,2,2,0,4,1]が被りコーナーに来る
前者なら
[[1,2,2,0,4,1],[1,2,3,1,1,0],[0,2,3,1,1,0],[2,2,0,2,2,3]]
後者なら
[[0,2,2,0,4,1],[1,2,3,1,1,0],[1,2,3,1,1,0],[2,2,0,2,2,3]]
のdisjoint unionで36マス埋めないといけないけど、いずれでも[1,2,3,1,1,0]を使うことになるけど、これを抜いた28マスが28=26+2に分かれてしまうので2マスの方が絶対無理
他の3タイプもココで出てるパターンは全て極大型で“斜めに擦り抜け”ができないので“残りマス”を見るだけでほとんど無理だとわかるみたいだな
279132人目の素数さん
2021/01/06(水) 12:15:32.87ID:87ETUV6q >>272
残念ながらそう単純ではなさそうだ
[ ]を全て通過したら合計18になる
(0)[3][2][2](2)(3)(0)
(3)(2)(2)[1][2][2](3)
(3)(2)(1)(1)(1)[2][2]
(2)(1)(1)(1)(1)(1)[2]
確か3x3、4x4、5x5、6x6と大きくなるにつれて
だんだん変数の条件が厳しくなっていった記憶があるから、
個人的には7x7は無理な気がしている…
残念ながらそう単純ではなさそうだ
[ ]を全て通過したら合計18になる
(0)[3][2][2](2)(3)(0)
(3)(2)(2)[1][2][2](3)
(3)(2)(1)(1)(1)[2][2]
(2)(1)(1)(1)(1)(1)[2]
確か3x3、4x4、5x5、6x6と大きくなるにつれて
だんだん変数の条件が厳しくなっていった記憶があるから、
個人的には7x7は無理な気がしている…
280132人目の素数さん
2021/01/06(水) 13:32:42.24ID:j4KvIGY4 >>279
いつも検証すまん、また見逃しててめんぼくない
いつも検証すまん、また見逃しててめんぼくない
281132人目の素数さん
2021/01/06(水) 17:17:05.00ID:IdbHl8Sw282132人目の素数さん
2021/01/07(木) 10:58:26.94ID:qXH8YKe5 計算機使わなくても良さそうな類題ができたので投稿
ユークリッド平面 R^2 上の領域
B = { (x,y)∈R^2 | 0≦y≦1 }
を平面内で回転、平行移動して得られる領域のことをベルトと呼ぶことにする。
正の整数 n に対して、直径 n の円を (n-1) 本のベルトで被覆することは可能か。
ユークリッド平面 R^2 上の領域
B = { (x,y)∈R^2 | 0≦y≦1 }
を平面内で回転、平行移動して得られる領域のことをベルトと呼ぶことにする。
正の整数 n に対して、直径 n の円を (n-1) 本のベルトで被覆することは可能か。
283132人目の素数さん
2021/01/07(木) 11:22:51.22ID:pbvzbbCF >>282
メチャクチャ難しい気配があるけど答えあるの?
メチャクチャ難しい気配があるけど答えあるの?
284132人目の素数さん
2021/01/07(木) 11:42:30.32ID:qXH8YKe5285132人目の素数さん
2021/01/07(木) 11:49:53.47ID:EzRd7WtA >>282
n=2が反例
n=2が反例
286132人目の素数さん
2021/01/07(木) 11:51:28.12ID:pbvzbbCF287132人目の素数さん
2021/01/07(木) 11:51:38.95ID:EzRd7WtA n=3も反例
288132人目の素数さん
2021/01/07(木) 11:52:48.69ID:EzRd7WtA n=4も反例
289132人目の素数さん
2021/01/07(木) 11:53:11.03ID:pbvzbbCF290132人目の素数さん
2021/01/07(木) 11:53:11.17ID:EzRd7WtA つまり
被覆できないことを証明したら良いのか
被覆できないことを証明したら良いのか
291132人目の素数さん
2021/01/07(木) 11:54:05.31ID:qXH8YKe5 >>286-287 すまん、答えあるというのは、答えを用意しているってこと
問いの答えは勿論「不可能」
問いの答えは勿論「不可能」
292132人目の素数さん
2021/01/07(木) 11:55:23.15ID:EzRd7WtA n-1本で被覆されているとして矛盾を示す訳ね
293132人目の素数さん
2021/01/07(木) 13:12:48.11ID:nsY2K892 日経サイエンスのパズルの国のアリスで見たような問題ですね。
https://www.nikkei-science.com/page/magazine/alice/201604/question.html
https://www.nikkei-science.com/page/magazine/alice/201604/question.html
294132人目の素数さん
2021/01/07(木) 13:31:53.14ID:qXH8YKe5295132人目の素数さん
2021/01/07(木) 18:12:31.21ID:qXH8YKe5 おまけ
一辺の長さ n の正方形を (n-1) 本のベルトで被覆することは可能か。
一辺の長さ n の正方形を (n-1) 本のベルトで被覆することは可能か。
296132人目の素数さん
2021/01/07(木) 18:35:18.91ID:+xnsY4vR 直径nの円が無理なのにと小一時間(ry
297132人目の素数さん
2021/01/07(木) 18:45:51.96ID:qXH8YKe5298132人目の素数さん
2021/01/07(木) 18:49:24.05ID:+xnsY4vR それよりも原点中心の半径Rの球について[a,b]⊂[-R,R]のときz∈[a,b]に該当する部分の面積が
2πR(b-a)
ってこんなキレイな式になるの知らんかった
2πR(b-a)
ってこんなキレイな式になるの知らんかった
299132人目の素数さん
2021/01/07(木) 20:08:38.61ID:Do9fmjch300132人目の素数さん
2021/01/07(木) 22:38:00.62ID:jbkLNvFg >>101
(3)
(xk)を4つ以上の成分が0でないΔの点とする
s,t,u,v成分が0でないとする
この時ρ=exp(2πi/n)とおく時、実数a,b,c,dを方程式
aρ^s+bρ^t+cρ^u+dρ^v=0
a+b+c+d=0
を満たす非自明な組とする
この時(yk)を
ys=a, yt=b, yu=c, yv=d, yk=0 (if k≠s,t,u,v)
とおけば十分絶対値が小さい実数εに対して(xk+εyk)はΔの点である
εの符号は絶対値が十分小さければ正でも負でも良いので(xk)はΔの頂点たりえない□
(3)
(xk)を4つ以上の成分が0でないΔの点とする
s,t,u,v成分が0でないとする
この時ρ=exp(2πi/n)とおく時、実数a,b,c,dを方程式
aρ^s+bρ^t+cρ^u+dρ^v=0
a+b+c+d=0
を満たす非自明な組とする
この時(yk)を
ys=a, yt=b, yu=c, yv=d, yk=0 (if k≠s,t,u,v)
とおけば十分絶対値が小さい実数εに対して(xk+εyk)はΔの点である
εの符号は絶対値が十分小さければ正でも負でも良いので(xk)はΔの頂点たりえない□
301132人目の素数さん
2021/01/08(金) 01:12:55.42ID:YXqLndHv 難しそうに見えるが割と簡単な問題。
a,b,cは正整数で、gcd(a,c)=1, gcd(b,c)=1 を満たすとする。
このとき、x^a+y^b=z^c を満たす正整数の組(x,y,z)が無限に存在することを示せ。
a,b,cは正整数で、gcd(a,c)=1, gcd(b,c)=1 を満たすとする。
このとき、x^a+y^b=z^c を満たす正整数の組(x,y,z)が無限に存在することを示せ。
302132人目の素数さん
2021/01/08(金) 02:21:32.26ID:6FpLobmr mc-nab=1となるようにm,nをとって
x=2^(nb),y=2^(na),z=2^m
x=2^(nb),y=2^(na),z=2^m
303132人目の素数さん
2021/01/08(金) 02:27:40.63ID:6FpLobmr このようなm,nはc,abが互いに素なので存在し
さらにm+kab,n+kcという形で無限に存在する
さらにm+kab,n+kcという形で無限に存在する
304132人目の素数さん
2021/01/08(金) 03:29:56.03ID:YXqLndHv >>302-303
正解!
正解!
305132人目の素数さん
2021/01/08(金) 08:54:11.59ID:eeBFMFz9306132人目の素数さん
2021/01/08(金) 13:01:23.25ID:h9VEpvML ユークリッド平面内にあり正の面積を持つ凸領域に対して三本の直線を引き、
面積が等しい七つの領域に分割することは可能か
面積が等しい七つの領域に分割することは可能か
307132人目の素数さん
2021/01/08(金) 15:47:59.85ID:o8jNRgcg >>306
ヒントおながいします
ヒントおながいします
308132人目の素数さん
2021/01/08(金) 15:55:50.15ID:o8jNRgcg あ、イヤ不可能である図形を探せ?
309132人目の素数さん
2021/01/08(金) 15:59:29.83ID:DxdW+wWQ 凸だったら直感的には普通に出来そうでしょ
まず3本の直線が一点で交わるようにしてそれで中間値定理によって六等分して、
等分を保ちながら一点の交わりをずらして真ん中を三角形にして拡大してく的なノリじゃないかな
知らんけど
まず3本の直線が一点で交わるようにしてそれで中間値定理によって六等分して、
等分を保ちながら一点の交わりをずらして真ん中を三角形にして拡大してく的なノリじゃないかな
知らんけど
310132人目の素数さん
2021/01/08(金) 16:14:38.11ID:h9VEpvML >>307
ヒント:答えは不可能
ヒント:答えは不可能
311132人目の素数さん
2021/01/08(金) 16:19:02.60ID:DxdW+wWQ ごめんなさい
312132人目の素数さん
2021/01/08(金) 16:19:25.05ID:o8jNRgcg >>306
円の場合不可能
∵) 単位円の場合を考える
全ての直線は円を3:4の面積比に分けるので原点からの距離は等しい
ひとつlを固定する
面積の小さい方をDとする
mを同じ条件下で動かしてmがDを1:2で分けるものはちょうど2個しかない
∴ 図形はlの垂直二等分線に関して対称
同じ事が他の2本でも言えるから真ん中の三角形は正三角形である
よってlの原点からの距離は3√3d=π/7によりd=π/(21√3)
コレからDの面積は
∫x:d→1 2√(1-x^2)dx=1.3983....
コレは3π/7=1.346396851538より大きい
https://www.wolframalpha.com/input/?i=integrate+2sqrt%281-x%5E2%29dx+from+pi%2F21%2Fsqrt%283%29+to+1&lang=ja
円の場合不可能
∵) 単位円の場合を考える
全ての直線は円を3:4の面積比に分けるので原点からの距離は等しい
ひとつlを固定する
面積の小さい方をDとする
mを同じ条件下で動かしてmがDを1:2で分けるものはちょうど2個しかない
∴ 図形はlの垂直二等分線に関して対称
同じ事が他の2本でも言えるから真ん中の三角形は正三角形である
よってlの原点からの距離は3√3d=π/7によりd=π/(21√3)
コレからDの面積は
∫x:d→1 2√(1-x^2)dx=1.3983....
コレは3π/7=1.346396851538より大きい
https://www.wolframalpha.com/input/?i=integrate+2sqrt%281-x%5E2%29dx+from+pi%2F21%2Fsqrt%283%29+to+1&lang=ja
313132人目の素数さん
2021/01/08(金) 17:22:57.97ID:bungYQi6 ユークリッド平面内にある凸領域に対して三本の直線を引き、
面積が2つの値のいずれかであるような七つの領域に分割することは可能か?
面積が2つの値のいずれかであるような七つの領域に分割することは可能か?
314132人目の素数さん
2021/01/08(金) 18:04:50.24ID:bungYQi6 円の場合 可能。
∵ 単位円の場合を考える。
原点からの距離がhで、互いに120°をなす3直線をひく。
(0≦h≦1/2),
真ん中の△の面積は 3(√3)hh,
△とそれに隣合う領域の面積が等しくなるのは
3(√3)hh = 2π/3 - 2(√3)hh - arccos(h) + h√(1-hh),
より
h = 0.38301507241481
△とそれに対向する領域の面積が等しくなるのは
3(√3)hh = arccos(h) - π/3 - h√(1-hh) + (√3)hh,
より
h = 0.19631515254515
∵ 単位円の場合を考える。
原点からの距離がhで、互いに120°をなす3直線をひく。
(0≦h≦1/2),
真ん中の△の面積は 3(√3)hh,
△とそれに隣合う領域の面積が等しくなるのは
3(√3)hh = 2π/3 - 2(√3)hh - arccos(h) + h√(1-hh),
より
h = 0.38301507241481
△とそれに対向する領域の面積が等しくなるのは
3(√3)hh = arccos(h) - π/3 - h√(1-hh) + (√3)hh,
より
h = 0.19631515254515
315132人目の素数さん
2021/01/08(金) 18:11:30.30ID:ESm2HuQ5 一辺4の正三角形から
一辺1の正三角形3つを切り落とす
で終了でしょ
一辺1の正三角形3つを切り落とす
で終了でしょ
316イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/08(金) 19:50:53.96ID:yV3UA5W4317132人目の素数さん
2021/01/08(金) 20:16:15.95ID:o8jNRgcg 一般の凸でも可能
凸図形の面積を1として良い
各<S<1/2に対して直線l=l(S)をlが分ける部分の小さい方の面積がSになるようにとる
ただしl(S)はSについて連続に変化させていく
小さい方の領域をD(S)とおく
lの両端点を共有する弦m,nをやはり切り取る面積がSであるようにとる
m,nが切り取る部分を
ココから始めてm,nをm,nがDから切り取る部分の面積aが等しくなるように連続的にずらしていってmの切り取る部分とnの切り取る部分の共通域の面積がaと等しくなるようにとれる
この時Dからm,nによって切り取られて残った部分の面積をbとおく
この時l,m,nはそれぞれ面積比が2a+bの部分を切り取っていて、いずれの二つの共通部分の面積もaとなると
残った部分の面積をcとおく
この作業はずらしていく前の最初のm,nが共有点を持つ場合には必ず可能である
持たない場合にはm,n,a,b,cはundefinedとする
S=0の近傍ではundefinedから始まってSを1/2に近づけて行くある時点でm,nの初期位置が交差し、それ以降から1/2未満の任意の値までm,n,a,b,cは定義される
a=cとなる時がある事を示せば十分
定義可能域を(S0,1/2)とする
SがS0に十分近い時にはa<cであるため結論を否定すると定義域において恒等的にa<cである
すなわちa<1-3a-3bであるから4a+3b<1が成り立つ
ココでS=2a+b=1/2-eでe→0とすると条件からa→1/4,b→0となる必要がある
特にc→0である
しかし一方でl,mの交点をR,l,nの交点をQ,m,nの交点をPとおく時b→0から∠QPR→0がわかりc→0である
コレは矛盾□
凸図形の面積を1として良い
各<S<1/2に対して直線l=l(S)をlが分ける部分の小さい方の面積がSになるようにとる
ただしl(S)はSについて連続に変化させていく
小さい方の領域をD(S)とおく
lの両端点を共有する弦m,nをやはり切り取る面積がSであるようにとる
m,nが切り取る部分を
ココから始めてm,nをm,nがDから切り取る部分の面積aが等しくなるように連続的にずらしていってmの切り取る部分とnの切り取る部分の共通域の面積がaと等しくなるようにとれる
この時Dからm,nによって切り取られて残った部分の面積をbとおく
この時l,m,nはそれぞれ面積比が2a+bの部分を切り取っていて、いずれの二つの共通部分の面積もaとなると
残った部分の面積をcとおく
この作業はずらしていく前の最初のm,nが共有点を持つ場合には必ず可能である
持たない場合にはm,n,a,b,cはundefinedとする
S=0の近傍ではundefinedから始まってSを1/2に近づけて行くある時点でm,nの初期位置が交差し、それ以降から1/2未満の任意の値までm,n,a,b,cは定義される
a=cとなる時がある事を示せば十分
定義可能域を(S0,1/2)とする
SがS0に十分近い時にはa<cであるため結論を否定すると定義域において恒等的にa<cである
すなわちa<1-3a-3bであるから4a+3b<1が成り立つ
ココでS=2a+b=1/2-eでe→0とすると条件からa→1/4,b→0となる必要がある
特にc→0である
しかし一方でl,mの交点をR,l,nの交点をQ,m,nの交点をPとおく時b→0から∠QPR→0がわかりc→0である
コレは矛盾□
318132人目の素数さん
2021/01/08(金) 23:25:55.57ID:K+gqlyQq >>101
(4)
SはΔの閉包で最大値をとるが、それは(2)により境界ではないから内点である
特に極値である
すなわち gradSがPの法ベクトル(1,1,‥)と平行になる点である
一方でSの対称性により(1/n,1/n‥)においてgrad Sは(1,1,‥)に平行である
さらにSは(1)により2次形式であるから極値を1箇所しか持ちえない
∴ΔにおいてSの最大値はS(1/n,‥)=n/4 cot(π/n)である
さらに以上のことからSは負定値の2次形式である事もわかる
よってSはΔの頂点での値の最小値が下限値である
nが偶数の時は第1成分と第n/2+1成分が1/2で他は0である点(1/2,0,‥,1/2,0‥)において最小値0をとる
nが奇数とする
(3)により対応する図形が三角形の場合を考えれば良い
すなわち3つの角をA,B,Cとするとき平面A+B+C=πの領域|B-C|<A<B+CにおいてT=三角形の面積/周^2の値を考えれば良い
Tはこの領域で上に凸である
一方でΔの境界として現れる△の内角はπ/nの整数倍である必要がある
よってそれは平面の上の(π/n,π/n,π-2π/n),(π/n,π-2π/n,π/n),(π-2π/n,π/n,π/n)の3点の凸包Tに含まれる
さらにa=2cos(π/n)+2とおく時第1,第n成分が1/aで第(n+1)/2成分が(a-2)/aである点に対応する三角形は内角の大きさが(π/n,π/n,π-2π/n)の三角形となる
以上によりnが奇数の場合のSの下限値は1/(2a^2)sin(2π/n)である
(4)
SはΔの閉包で最大値をとるが、それは(2)により境界ではないから内点である
特に極値である
すなわち gradSがPの法ベクトル(1,1,‥)と平行になる点である
一方でSの対称性により(1/n,1/n‥)においてgrad Sは(1,1,‥)に平行である
さらにSは(1)により2次形式であるから極値を1箇所しか持ちえない
∴ΔにおいてSの最大値はS(1/n,‥)=n/4 cot(π/n)である
さらに以上のことからSは負定値の2次形式である事もわかる
よってSはΔの頂点での値の最小値が下限値である
nが偶数の時は第1成分と第n/2+1成分が1/2で他は0である点(1/2,0,‥,1/2,0‥)において最小値0をとる
nが奇数とする
(3)により対応する図形が三角形の場合を考えれば良い
すなわち3つの角をA,B,Cとするとき平面A+B+C=πの領域|B-C|<A<B+CにおいてT=三角形の面積/周^2の値を考えれば良い
Tはこの領域で上に凸である
一方でΔの境界として現れる△の内角はπ/nの整数倍である必要がある
よってそれは平面の上の(π/n,π/n,π-2π/n),(π/n,π-2π/n,π/n),(π-2π/n,π/n,π/n)の3点の凸包Tに含まれる
さらにa=2cos(π/n)+2とおく時第1,第n成分が1/aで第(n+1)/2成分が(a-2)/aである点に対応する三角形は内角の大きさが(π/n,π/n,π-2π/n)の三角形となる
以上によりnが奇数の場合のSの下限値は1/(2a^2)sin(2π/n)である
319132人目の素数さん
2021/01/09(土) 07:25:56.72ID:Y6bdIKi1320132人目の素数さん
2021/01/09(土) 08:27:53.52ID:mkZUKAtn321132人目の素数さん
2021/01/09(土) 09:21:57.04ID:Y6bdIKi1 すまんね 言われてみれば >>295 とかもその辺曖昧だったな
322132人目の素数さん
2021/01/09(土) 14:37:01.67ID:Y6bdIKi1 >>306 もすこしヒント
正三角形の三辺から延長される合計6本の半直線いずれも
凸領域と共通部分を持つことがわかる。
もしある半直線と凸領域の共通部分が一点のみだったならば
七つの領域のうちある特定の領域の面積が0でなければならず、
正の面積を持つことと矛盾。
もしある半直線と凸領域の共通部分の長さがある値以上になると…?
正三角形の三辺から延長される合計6本の半直線いずれも
凸領域と共通部分を持つことがわかる。
もしある半直線と凸領域の共通部分が一点のみだったならば
七つの領域のうちある特定の領域の面積が0でなければならず、
正の面積を持つことと矛盾。
もしある半直線と凸領域の共通部分の長さがある値以上になると…?
323132人目の素数さん
2021/01/09(土) 20:06:22.97ID:tc8i7OjD >>322
でけた
条件を満たす凸領域Δは閉としておく
真ん中領域を三角形ABCとする
A(0,0),B(1,0),C(0,1)として一般性を失わない
D(2,-1),E(-1,2),
B'(√2,0),C'(0,√2),D'(2√2,-√2),E'(-√2,2√2)
とおく
まずy<-2x,x+y≧1の部分にはΔの点はこれない
この部分に来るとx+y<1,x<0,y>0にくる部分の面積が△ABCの面積1/2を超えてしまう
次に線分C'E'にはいずれかのΔの点がくる
ココに来ないとすると領域はx<0,x+y>1においてはy≧-2xと合わせて閉四角形CEE'Eに真に面積の小さい部分集合となるがこの四角形の面積が1/2なので矛盾する
同様にして線分B'D'にもいずれかのΔの点がくる
よってΔは線分B'C'を含む
ココで□BCC'B'の面積は1/2だからx+y>1,x>0,y>0の部分にあるΔは□BCC'B'に完全に一致しなければならない
よってΔの点はx+y>1の部分にはこれない
よってx+y>1,x<0に含まれる部分は□CEE'Cに完全に一致する
特にEがΔの点だからΔは面積1/2の三角形ACEを含む
従って領域x+y<1,x<0,y>0の部分のΔは△ACEに一致する
よって領域x<0,y<0の部分にΔは来ない
コレは矛盾□
でけた
条件を満たす凸領域Δは閉としておく
真ん中領域を三角形ABCとする
A(0,0),B(1,0),C(0,1)として一般性を失わない
D(2,-1),E(-1,2),
B'(√2,0),C'(0,√2),D'(2√2,-√2),E'(-√2,2√2)
とおく
まずy<-2x,x+y≧1の部分にはΔの点はこれない
この部分に来るとx+y<1,x<0,y>0にくる部分の面積が△ABCの面積1/2を超えてしまう
次に線分C'E'にはいずれかのΔの点がくる
ココに来ないとすると領域はx<0,x+y>1においてはy≧-2xと合わせて閉四角形CEE'Eに真に面積の小さい部分集合となるがこの四角形の面積が1/2なので矛盾する
同様にして線分B'D'にもいずれかのΔの点がくる
よってΔは線分B'C'を含む
ココで□BCC'B'の面積は1/2だからx+y>1,x>0,y>0の部分にあるΔは□BCC'B'に完全に一致しなければならない
よってΔの点はx+y>1の部分にはこれない
よってx+y>1,x<0に含まれる部分は□CEE'Cに完全に一致する
特にEがΔの点だからΔは面積1/2の三角形ACEを含む
従って領域x+y<1,x<0,y>0の部分のΔは△ACEに一致する
よって領域x<0,y<0の部分にΔは来ない
コレは矛盾□
324132人目の素数さん
2021/01/10(日) 00:23:26.91ID:k4Y9uhcW >>316
正六角形の一辺を1とし、
中心から3直線までの距離をhとする。 (0≦h≦1/2)
中央の△の一辺は 2(√3)h, 面積は S_3 = 3(√3)hh,
それに隣接する五角形は、正六角形の2辺から 1/2 +h ずつ切り取る。
その面積は S_5 = (√3)(1/4 + h - 2hh),
これらが等しいとき
h = (1+√6)/10 = 0.344949
正六角形の一辺を1とし、
中心から3直線までの距離をhとする。 (0≦h≦1/2)
中央の△の一辺は 2(√3)h, 面積は S_3 = 3(√3)hh,
それに隣接する五角形は、正六角形の2辺から 1/2 +h ずつ切り取る。
その面積は S_5 = (√3)(1/4 + h - 2hh),
これらが等しいとき
h = (1+√6)/10 = 0.344949
325132人目の素数さん
2021/01/10(日) 01:15:23.39ID:2PPnxdDV >>323
おお、正解です(多少記載ミスはあったけど修正して内容を追えたのでOK)
わりとシンプルなロジックだけで片付けられててお見事。
正三角形から伸びた半直線と凸領域の共通部分について
(凸領域が条件を満たすように動かした時の)下限と上限をそれぞれα,βとおいて、
それらに関する対称不等式から矛盾を導くという想定だったけど、
なるほど、最初から凸領域の可動範囲を考えれば早かったんだな…
おお、正解です(多少記載ミスはあったけど修正して内容を追えたのでOK)
わりとシンプルなロジックだけで片付けられててお見事。
正三角形から伸びた半直線と凸領域の共通部分について
(凸領域が条件を満たすように動かした時の)下限と上限をそれぞれα,βとおいて、
それらに関する対称不等式から矛盾を導くという想定だったけど、
なるほど、最初から凸領域の可動範囲を考えれば早かったんだな…
326132人目の素数さん
2021/01/10(日) 16:09:53.33ID:1Fb0L4d0 (1) [0,1]上有界な可測関数fに対して、
lim(n→∞) (∫_0^1 |f(x)|^n dx)^(1/n) = sup_{x∈[0,1]} |f(x)|
となることを示せ.
(2) C[n,k] := n!/{k!(n-k)!}とする(二項係数)
極限
lim(n→∞) [Σ_{k=0}^n C[n,k]/(2k+1)]^(1/n)
を求めよ.
lim(n→∞) (∫_0^1 |f(x)|^n dx)^(1/n) = sup_{x∈[0,1]} |f(x)|
となることを示せ.
(2) C[n,k] := n!/{k!(n-k)!}とする(二項係数)
極限
lim(n→∞) [Σ_{k=0}^n C[n,k]/(2k+1)]^(1/n)
を求めよ.
327132人目の素数さん
2021/01/10(日) 16:18:37.19ID:k4Y9uhcW328132人目の素数さん
2021/01/10(日) 16:56:20.73ID:k4Y9uhcW >>326
(2)
Σ_{k=0}^{n} C[n,k]/(2k+1)
= Σ_{k=0}^{n} C[n,k] ∫_0^1 x^{2k} dx
= ∫_0^1 (1+x^2)^n dx
= I_n
∫_0^1 2^n dx > I_n > ∫_0^1 (2x)(1+x^2)^{n-1} dx,
2^n > I_n > (2^n - 1)/n, (右辺にきわめて近い)
∴ (I_n)^{1/n} → 2 (n→∞)
(2)
Σ_{k=0}^{n} C[n,k]/(2k+1)
= Σ_{k=0}^{n} C[n,k] ∫_0^1 x^{2k} dx
= ∫_0^1 (1+x^2)^n dx
= I_n
∫_0^1 2^n dx > I_n > ∫_0^1 (2x)(1+x^2)^{n-1} dx,
2^n > I_n > (2^n - 1)/n, (右辺にきわめて近い)
∴ (I_n)^{1/n} → 2 (n→∞)
329132人目の素数さん
2021/01/10(日) 17:01:29.17ID:1Fb0L4d0330132人目の素数さん
2021/01/10(日) 17:08:56.92ID:9XzkiGnO 手持ち金額10,000円で100回コイントスを行う
@「表」が出たら残金の5%もらえる、「裏」がでたら残金の5%失う
A勝ったら次は"残金"の倍の金額でもう1回
間違い(1回目表 残金10,500円 2回目裏 残金9,500円)
正しい(1回目表 残金10,500円 2回目裏 残金9,450円)
B負けても2連勝しても@からトライ
最終的に残る金額はいくら?
@「表」が出たら残金の5%もらえる、「裏」がでたら残金の5%失う
A勝ったら次は"残金"の倍の金額でもう1回
間違い(1回目表 残金10,500円 2回目裏 残金9,500円)
正しい(1回目表 残金10,500円 2回目裏 残金9,450円)
B負けても2連勝しても@からトライ
最終的に残る金額はいくら?
331132人目の素数さん
2021/01/10(日) 17:55:32.25ID:k4Y9uhcW >>328
I_n ≒ (2^n)(1/n + 1/n^3 + 3/n^4 + 16/n^5 + ・・・・)
I_n ≒ (2^n)(1/n + 1/n^3 + 3/n^4 + 16/n^5 + ・・・・)
332132人目の素数さん
2021/01/10(日) 22:00:26.67ID:cQrpfF4p 某パズル本より
テーブルの上に100枚の円形のコインが乗っている
ただしコインが乗るのはその中心がテーブル上にある事で縁がはみ出しても構わないとする
今ココにさらに一枚のコインをすでに乗っているコインに被る事なくコインは乗せられないとする
この時同じコイン400枚を使ってうまく乗せなおせばテーブル全体を覆える事を示せ
テーブルの上に100枚の円形のコインが乗っている
ただしコインが乗るのはその中心がテーブル上にある事で縁がはみ出しても構わないとする
今ココにさらに一枚のコインをすでに乗っているコインに被る事なくコインは乗せられないとする
この時同じコイン400枚を使ってうまく乗せなおせばテーブル全体を覆える事を示せ
333132人目の素数さん
2021/01/10(日) 22:57:51.21ID:cbPyqi6d テーブルの大きさも明示されてないし流石にはしょりすぎじゃないか…
日本語も所々あやしいぞ
日本語も所々あやしいぞ
334132人目の素数さん
2021/01/10(日) 23:07:05.39ID:BEJ/pZNF 1枚分の隙間が無いように100枚を乗せれる任意の図形は400枚で覆えるということではないのか
335132人目の素数さん
2021/01/10(日) 23:08:20.65ID:VKKFmtoW >>332
テーブルの形が何でもいいんなら簡単に反例が作れるけど
テーブルの形が何でもいいんなら簡単に反例が作れるけど
336132人目の素数さん
2021/01/10(日) 23:09:17.20ID:BEJ/pZNF 1枚分の隙間=他と重ならずに1枚置けてしまう隙間
337132人目の素数さん
2021/01/10(日) 23:19:39.23ID:cQrpfF4p338132人目の素数さん
2021/01/10(日) 23:20:28.49ID:cQrpfF4p >>334
そうそう
そうそう
339132人目の素数さん
2021/01/10(日) 23:28:35.19ID:BEJ/pZNF 任意の図形だと直径がコインの2倍より少し小さい円のテーブル100個とかが反例になるのか
340132人目の素数さん
2021/01/11(月) 05:15:44.48ID:K30v1vz8 >>331
I_n ≒ (2^n)(1/n + 1/n^3 + 3/n^4 + 16/n^5 + 105/n^6 + ・・・・)
I_n ≒ (2^n)(1/n + 1/n^3 + 3/n^4 + 16/n^5 + 105/n^6 + ・・・・)
341132人目の素数さん
2021/01/11(月) 07:55:08.95ID:t5x8rA54 >>332 わかった。
最初の配置についての仮定から、テーブル上のどの点についてもあるコインが存在し、
その点とコインの中心の距離はコインの半径の2倍以下である。
つまり最初の配置とコインの中心が一致するように半径2倍のコイン100枚を置き直せば、
これはテーブル全体を覆えることになる。
これは与えられたテーブルを(1/2)倍に縮小してできるテーブルを、
元の大きさの100枚のコインで覆えることを意味する。
元のテーブルは(1/2)倍に縮小したテーブル4つに分割できるので、題意は示された。
最初の配置についての仮定から、テーブル上のどの点についてもあるコインが存在し、
その点とコインの中心の距離はコインの半径の2倍以下である。
つまり最初の配置とコインの中心が一致するように半径2倍のコイン100枚を置き直せば、
これはテーブル全体を覆えることになる。
これは与えられたテーブルを(1/2)倍に縮小してできるテーブルを、
元の大きさの100枚のコインで覆えることを意味する。
元のテーブルは(1/2)倍に縮小したテーブル4つに分割できるので、題意は示された。
342132人目の素数さん
2021/01/11(月) 08:59:16.47ID:Wi5i0/K7343132人目の素数さん
2021/01/11(月) 10:46:08.23ID:TltOK0To めっちゃ素朴な疑問だけどさ
なぜ数学者ってルジャンドル予想に集中して取り組むの?
ルジャンドル予想
「任意の連続する2つの自然数nについて
n^2 〜 (n+1)^2 に素数が1つ以上存在する」
↑ これ、証明できていないのは構わないけどさ。
それよりも先に簡単な方、
n^3 での証明に挑戦すべきじゃないの。
「任意の連続する2つの自然数nについて
n^3 〜 (n+1)^3 に素数が1つ以上存在する」
↑ こっちをまず証明してみろや、なんで先に難しい方に手を出すねん。
なぜ数学者ってルジャンドル予想に集中して取り組むの?
ルジャンドル予想
「任意の連続する2つの自然数nについて
n^2 〜 (n+1)^2 に素数が1つ以上存在する」
↑ これ、証明できていないのは構わないけどさ。
それよりも先に簡単な方、
n^3 での証明に挑戦すべきじゃないの。
「任意の連続する2つの自然数nについて
n^3 〜 (n+1)^3 に素数が1つ以上存在する」
↑ こっちをまず証明してみろや、なんで先に難しい方に手を出すねん。
344132人目の素数さん
2021/01/11(月) 10:48:20.95ID:TltOK0To 物事には順番がある。
より易しい問題が存在して、
それが未解決であるのに
なぜ難しい問題の方に取り組むのか?
より易しい問題が存在して、
それが未解決であるのに
なぜ難しい問題の方に取り組むのか?
345132人目の素数さん
2021/01/11(月) 14:35:32.59ID:j7rrObfN >>344
一般化したほうが実は簡単なケースも多い。
一般化したほうが実は簡単なケースも多い。
346132人目の素数さん
2021/01/11(月) 14:39:15.29ID:WMJ5Mg79 そもそもn^3〜(n+1)^3なら肯定的にとけてるやん
347132人目の素数さん
2021/01/11(月) 14:55:17.21ID:TltOK0To348132人目の素数さん
2021/01/11(月) 16:42:20.42ID:eoEuKy/T349132人目の素数さん
2021/01/11(月) 17:10:11.42ID:WMJ5Mg79 少なくともこのスレでやるような話しではない
350132人目の素数さん
2021/01/11(月) 18:05:30.54ID:K30v1vz8 >>331
1+x^2 = 2x + (1-x)^2 = 2e^{x-1} + (1/3)(1-x)^3 - ・・・・,
を使うと
I_n - ∫_0^1 (2x)(1+x^2)^{n-1} dx
= ∫_0^1 (1-x)^2・(1+x^2)^{n-1} dx
≒ (2^n)∫_0^1 (1/2)(1-x)^2・e^{(n-1)(x-1)} dx
部分積分×2 により
= (2^n) /(n-1)^2 ∫_0^1 e^{(n-1)(x-1)} dx
= (2^n) / (n-1)^3
= (2^n)(1/n^3 + 3/n^4 + ・・・・),
I_n = (2^n)(1/n + 1/n^3 + 3/n^4 + ・・・・),
ただし e^{-n} = 0 と見なした。
1+x^2 = 2x + (1-x)^2 = 2e^{x-1} + (1/3)(1-x)^3 - ・・・・,
を使うと
I_n - ∫_0^1 (2x)(1+x^2)^{n-1} dx
= ∫_0^1 (1-x)^2・(1+x^2)^{n-1} dx
≒ (2^n)∫_0^1 (1/2)(1-x)^2・e^{(n-1)(x-1)} dx
部分積分×2 により
= (2^n) /(n-1)^2 ∫_0^1 e^{(n-1)(x-1)} dx
= (2^n) / (n-1)^3
= (2^n)(1/n^3 + 3/n^4 + ・・・・),
I_n = (2^n)(1/n + 1/n^3 + 3/n^4 + ・・・・),
ただし e^{-n} = 0 と見なした。
351132人目の素数さん
2021/01/11(月) 18:13:47.64ID:KxMXjIj/ >>348
ルジャンドル予想に全集中してる数学者
ルジャンドル予想に全集中してる数学者
352132人目の素数さん
2021/01/11(月) 19:30:24.11ID:eoEuKy/T353132人目の素数さん
2021/01/11(月) 19:43:37.48ID:TltOK0To これもう、ルジャンドル予想のステマだろ。
代理店を通してマーケティングしてるとしか思えない。
そうやって、本来、証明すべき n^3 の方に
数学者が目を向けないような環境を作った。
結果、n^2 のルジャンドル予想だけが盛り上がった。
n^3 も n^2 もどちらも証明されないまま…時間だけが過ぎていく…
代理店を通してマーケティングしてるとしか思えない。
そうやって、本来、証明すべき n^3 の方に
数学者が目を向けないような環境を作った。
結果、n^2 のルジャンドル予想だけが盛り上がった。
n^3 も n^2 もどちらも証明されないまま…時間だけが過ぎていく…
354132人目の素数さん
2021/01/12(火) 11:16:54.27ID:2hjtzVdI >>348,353
去年の10月に証明は終わっています。
去年の10月に証明は終わっています。
355132人目の素数さん
2021/01/12(火) 14:24:32.11ID:kraKQiPp356132人目の素数さん
2021/01/12(火) 14:26:38.75ID:2hjtzVdI >>355
いいえ、数学コミュニティが正常であれば、そのうち確かだということになると考えられます
いいえ、数学コミュニティが正常であれば、そのうち確かだということになると考えられます
357132人目の素数さん
2021/01/12(火) 16:39:02.75ID:MgELGVdQ 不等式 n^2≦ x^3+y^3 < (n+1)^2 が整数解を持たないような正の整数 n は無限に存在するか。
358132人目の素数さん
2021/01/12(火) 21:26:06.80ID:Q+7xixvm なるほど
その区間は幅(2n+1)だけど立方和の形での誤差補正能力は3^(5/3)n^(8/9)程度だからnが大きくなれば必ずその区間に立方和を入れることが出来そうだな
その区間は幅(2n+1)だけど立方和の形での誤差補正能力は3^(5/3)n^(8/9)程度だからnが大きくなれば必ずその区間に立方和を入れることが出来そうだな
359132人目の素数さん
2021/01/12(火) 22:20:42.60ID:Q+7xixvm ちゃんと書いてみると
n>>0として
∃自然数x,a s.t. n^2=x^3+a かつ0≦a≦3n^(4/3)
∵xをn^(2/3)以下の最大の整数とすればよい
∃自然数y,b s.t. a+b=y^3 かつ0≦b≦3^(5/3)n^(8/9)
∵yをa^(1/3)以上の最小の整数とすればよい
よってn^2≦x^3+y^3=n^2+b<(n+1)^2
だから題意を満たすnは有限個しかない
n>>0として
∃自然数x,a s.t. n^2=x^3+a かつ0≦a≦3n^(4/3)
∵xをn^(2/3)以下の最大の整数とすればよい
∃自然数y,b s.t. a+b=y^3 かつ0≦b≦3^(5/3)n^(8/9)
∵yをa^(1/3)以上の最小の整数とすればよい
よってn^2≦x^3+y^3=n^2+b<(n+1)^2
だから題意を満たすnは有限個しかない
360132人目の素数さん
2021/01/12(火) 22:32:49.04ID:R5K+Fa1L 正の実数nに対して
x = [ (n^2)^(1/3) ] = n^(2/3)-r とr, xを定めれば
x^3 = n^2 -3rn^(4/3) + 3r^2n^(2/3)+r^3
ココで3rn^(4/3)か立方数になる時はy=(3rn^(4/3))^(1/3)が与式の解となる
そうでないとき
y = - [ - (3rn^(4/3))^(1/3) ] = (3rn^(4/3))^(1/3) + s とs>0, yを定めれば
y^3 = 3rn^(4/3) + 3s (3rn^(4/3))^(2/3)
. + 3s^2 (3rn^(4/3))^(1/3) + s^3
. = 3rn^(4/3) + 3^(5/3)r^(2/3)s n^(8/9)+o(n^(8/9))
∴ x^3 + y^3 = n^2 + 3^(5/3)r^(2/3)s n^(8/9)
. + o(t^(8/9))
であるから十分大きなnについてx,yが解である
以上により十分大きなnについて与式は解を持つ□
x = [ (n^2)^(1/3) ] = n^(2/3)-r とr, xを定めれば
x^3 = n^2 -3rn^(4/3) + 3r^2n^(2/3)+r^3
ココで3rn^(4/3)か立方数になる時はy=(3rn^(4/3))^(1/3)が与式の解となる
そうでないとき
y = - [ - (3rn^(4/3))^(1/3) ] = (3rn^(4/3))^(1/3) + s とs>0, yを定めれば
y^3 = 3rn^(4/3) + 3s (3rn^(4/3))^(2/3)
. + 3s^2 (3rn^(4/3))^(1/3) + s^3
. = 3rn^(4/3) + 3^(5/3)r^(2/3)s n^(8/9)+o(n^(8/9))
∴ x^3 + y^3 = n^2 + 3^(5/3)r^(2/3)s n^(8/9)
. + o(t^(8/9))
であるから十分大きなnについてx,yが解である
以上により十分大きなnについて与式は解を持つ□
361132人目の素数さん
2021/01/12(火) 22:43:03.11ID:R5K+Fa1L362132人目の素数さん
2021/01/12(火) 22:49:04.27ID:R5K+Fa1L あ、でも間違ってるのr^3の符号だけで3r^2n^(2/3)が-r^3吸収してくれるな
残りは正の項でO(n^(8/9))で大丈夫
最初から正の項でO(n^(8/9))でやればよかった
残りは正の項でO(n^(8/9))で大丈夫
最初から正の項でO(n^(8/9))でやればよかった
363132人目の素数さん
2021/01/12(火) 22:52:38.57ID:kraKQiPp 分からなすぎて
何が分からないのかすら分からんくてワロタw
右も左も上も下も前も後ろも分からん!
何が分からないのかすら分からんくてワロタw
右も左も上も下も前も後ろも分からん!
364132人目の素数さん
2021/01/12(火) 23:10:39.45ID:MgELGVdQ365132人目の素数さん
2021/01/13(水) 00:16:11.97ID:lkK9jngz Σ[n=1,∞](1/n^3)*(e^(2πn)+1)/(e^(2πn)-1)
を求めよ(途中計算も含む)。
を求めよ(途中計算も含む)。
366132人目の素数さん
2021/01/13(水) 00:45:05.02ID:GprVKeuE >>364
でも
>>360
のようにx(n), y(n)を定めるとc=3^(1/3), t=n^(1/9)として
x(n)^3+y(n)^3-n^2
= c^5r^(2/3)s t^8 + c^3r^2t^6 + c^4r^(1/3)s^2t^4
< c^5t^8+3t+6+c^4t^4+1
これが2t^9+1より小さい事が十分条件で
2t^5-c^5t^4-3t^2-c^4>0
コレはwolfram先生によるとt>3.27841すなわちn>43,749.12706980049
で成立するのでそこまで絶望的な数でもない
やらないけど
https://www.wolframalpha.com/input/?i=2x%5E5-3%5E%285%2F3%29x%5E4-3x%5E2-3%5E%284%2F3%29&lang=ja
でも
>>360
のようにx(n), y(n)を定めるとc=3^(1/3), t=n^(1/9)として
x(n)^3+y(n)^3-n^2
= c^5r^(2/3)s t^8 + c^3r^2t^6 + c^4r^(1/3)s^2t^4
< c^5t^8+3t+6+c^4t^4+1
これが2t^9+1より小さい事が十分条件で
2t^5-c^5t^4-3t^2-c^4>0
コレはwolfram先生によるとt>3.27841すなわちn>43,749.12706980049
で成立するのでそこまで絶望的な数でもない
やらないけど
https://www.wolframalpha.com/input/?i=2x%5E5-3%5E%285%2F3%29x%5E4-3x%5E2-3%5E%284%2F3%29&lang=ja
367132人目の素数さん
2021/01/13(水) 00:49:04.38ID:GprVKeuE368132人目の素数さん
2021/01/13(水) 00:59:01.86ID:lkK9jngz369132人目の素数さん
2021/01/13(水) 01:03:41.98ID:GprVKeuE370132人目の素数さん
2021/01/13(水) 06:52:32.91ID:51jZrzF7 有名なcotの展開式
πzcot(πz)=1+2Σ[m=1,∞]z^2/(z^2-m^2)
を使えば
π/n^3coth(πn)=1/n^4+2Σ[m=1,∞]1/(n^2(n^2+m^2))
さらにnで和を取れば
Σ[n=1,∞]π/n^3coth(πn)=ζ(4)+ζ(2)^2=7π^4/180
ただしここで以下を用いた
2Σ[n,m=1,∞]1/(n^2(n^2+m^2))
=Σ[n,m=1,∞](1/(n^2(n^2+m^2))+1/(m^2(n^2+m^2)))
=Σ[n,m=1,∞]1/(n^2m^2)=ζ(2)^2
πzcot(πz)=1+2Σ[m=1,∞]z^2/(z^2-m^2)
を使えば
π/n^3coth(πn)=1/n^4+2Σ[m=1,∞]1/(n^2(n^2+m^2))
さらにnで和を取れば
Σ[n=1,∞]π/n^3coth(πn)=ζ(4)+ζ(2)^2=7π^4/180
ただしここで以下を用いた
2Σ[n,m=1,∞]1/(n^2(n^2+m^2))
=Σ[n,m=1,∞](1/(n^2(n^2+m^2))+1/(m^2(n^2+m^2)))
=Σ[n,m=1,∞]1/(n^2m^2)=ζ(2)^2
371132人目の素数さん
2021/01/13(水) 08:25:10.90ID:w0ZLgEml おお、すげぇ
こんな簡単なのか
こんな簡単なのか
372132人目の素数さん
2021/01/13(水) 08:46:58.06ID:lkK9jngz >>370
正解です。
この式の導出法はたくさんあって、以下が想定していた解答です。
f(z)=πcot(πz)coth(πz)/z^3
にはz=0,±n,±ni (n:自然数)に極があって、
留数はそれぞれ-7π^3/45, coth(πn)/n^3, coth(πn)/n^3
したがって原点を中心とする一辺2k+1 (k:自然数)の正方形の周回積分は
(1/(2πi))∫[C]f(z)dz=-7π^3/45+4Σ[n=1,k]coth(πn)/n^3
で、|∫[C]f(z)dz|=O(1/k^2)→0 (k→∞)より目的の結果を得る。
正解です。
この式の導出法はたくさんあって、以下が想定していた解答です。
f(z)=πcot(πz)coth(πz)/z^3
にはz=0,±n,±ni (n:自然数)に極があって、
留数はそれぞれ-7π^3/45, coth(πn)/n^3, coth(πn)/n^3
したがって原点を中心とする一辺2k+1 (k:自然数)の正方形の周回積分は
(1/(2πi))∫[C]f(z)dz=-7π^3/45+4Σ[n=1,k]coth(πn)/n^3
で、|∫[C]f(z)dz|=O(1/k^2)→0 (k→∞)より目的の結果を得る。
373132人目の素数さん
2021/01/13(水) 09:09:13.72ID:w0ZLgEml >>372
おお、こっちもすげぇ
おお、こっちもすげぇ
374132人目の素数さん
2021/01/13(水) 09:56:49.41ID:3u/xK4W5 じゃあついでに
(1) 不等式 n^2 ≦ x^4+y^4 < (n+1)^2 が整数解を持たないような正の整数 n は無限に存在するか。
(2) 不等式 n^2 ≦ x^5+y^5 < (n+1)^2 が整数解を持たないような正の整数 n は無限に存在するか。
(1) 不等式 n^2 ≦ x^4+y^4 < (n+1)^2 が整数解を持たないような正の整数 n は無限に存在するか。
(2) 不等式 n^2 ≦ x^5+y^5 < (n+1)^2 が整数解を持たないような正の整数 n は無限に存在するか。
375132人目の素数さん
2021/01/13(水) 10:00:22.26ID:w0ZLgEml こんなの見つけた
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12154976247
なんか
8∫[0→N+1/2] y^5/(exp(2πy)+1)dy
→(8*5!/(2π)^6)(ζ(6)-(2/2^6)ζ(6))=31/2016 (N→∞)
とこともなげに書いてあって実際その通りみたいだけどコレはどうするんだろう?
wolfram先生は正しいと言ってる
https://www.wolframalpha.com/input/?i=integrate+x%5E5%2F%281%2Bexp%28+2+pi+x%29%29+dx+from+0+to+infinity&lang=ja
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12154976247
なんか
8∫[0→N+1/2] y^5/(exp(2πy)+1)dy
→(8*5!/(2π)^6)(ζ(6)-(2/2^6)ζ(6))=31/2016 (N→∞)
とこともなげに書いてあって実際その通りみたいだけどコレはどうするんだろう?
wolfram先生は正しいと言ってる
https://www.wolframalpha.com/input/?i=integrate+x%5E5%2F%281%2Bexp%28+2+pi+x%29%29+dx+from+0+to+infinity&lang=ja
376132人目の素数さん
2021/01/13(水) 10:08:47.29ID:w0ZLgEml あ、いやわかった
y^5/(1+exp(πy))
=y^5 exp(-πy) (1-exp(-πy)+exp(-2πy)-exp(-3πy)+‥)
で項別に積分するのか
y^5/(1+exp(πy))
=y^5 exp(-πy) (1-exp(-πy)+exp(-2πy)-exp(-3πy)+‥)
で項別に積分するのか
377132人目の素数さん
2021/01/13(水) 11:26:41.59ID:GprVKeuE >>374
(1)有限個を除いて常に存在するとする
ℕを非負整数の集合として集合S(N)を
S(N)={(x,y)∈ℕ×ℕ | x≧y, x^4+y^4≦N^2}
とおけば仮定により
limsup #S(N)/N ≧ 1
しかし一方で
2#S(N)
= #{(x,y)∈ℕ×ℕ | x^4+y^4≦N^2} + #{x∈ℕ | 2x^4≦N^2}
におけるlimsup(RHS)=1により矛盾
(2)有限個を除いて常に存在するとする
ℕを非負整数の集合として集合S(N)を
T(N)={(x,y)∈ℕ×ℕ | x≧y, x^5+y^5≦N^2}
U(N)={(x,y)∈ℕ×ℕ | x>y, x^5-y^5≦N^2}
とおけば仮定により
liminf (#T(N)+#U(N))/N ≧ 1
しかし一方で自明にlimsup#T(N)/N=0であり
U(N)={(x,y)∈ℕ×ℕ | x>y, (x-y)(x^4+..+y^4)≦N^2}⊂S(N)
であるからlimsup#U(N)/N≦1/2
となりやはり矛盾
におけるliminf(RHS)=1により矛盾
(1)有限個を除いて常に存在するとする
ℕを非負整数の集合として集合S(N)を
S(N)={(x,y)∈ℕ×ℕ | x≧y, x^4+y^4≦N^2}
とおけば仮定により
limsup #S(N)/N ≧ 1
しかし一方で
2#S(N)
= #{(x,y)∈ℕ×ℕ | x^4+y^4≦N^2} + #{x∈ℕ | 2x^4≦N^2}
におけるlimsup(RHS)=1により矛盾
(2)有限個を除いて常に存在するとする
ℕを非負整数の集合として集合S(N)を
T(N)={(x,y)∈ℕ×ℕ | x≧y, x^5+y^5≦N^2}
U(N)={(x,y)∈ℕ×ℕ | x>y, x^5-y^5≦N^2}
とおけば仮定により
liminf (#T(N)+#U(N))/N ≧ 1
しかし一方で自明にlimsup#T(N)/N=0であり
U(N)={(x,y)∈ℕ×ℕ | x>y, (x-y)(x^4+..+y^4)≦N^2}⊂S(N)
であるからlimsup#U(N)/N≦1/2
となりやはり矛盾
におけるliminf(RHS)=1により矛盾
378132人目の素数さん
2021/01/13(水) 12:07:29.29ID:3u/xK4W5 >>377
正解です。(1)と同じ集合をうまく使っててお見事でした
正解です。(1)と同じ集合をうまく使っててお見事でした
379132人目の素数さん
2021/01/13(水) 14:08:10.82ID:sIdig1lM なんで有限個を除いてになったんだ?
380132人目の素数さん
2021/01/13(水) 14:32:29.20ID:GprVKeuE 持たないものが無限に存在する
の否定だから
持たないものは有限個しかない
でそれは
有限個を除いて常に持つ
言葉で捉えたらあかん
フィール
◯×◯◯××◯×◯××◯×‥‥ (×が無限個)
の否定は
×◯◯××◯×◯◯◯◯◯‥‥ (×は有限個)
の否定だから
持たないものは有限個しかない
でそれは
有限個を除いて常に持つ
言葉で捉えたらあかん
フィール
◯×◯◯××◯×◯××◯×‥‥ (×が無限個)
の否定は
×◯◯××◯×◯◯◯◯◯‥‥ (×は有限個)
381132人目の素数さん
2021/01/13(水) 14:41:03.19ID:yMTzkPHw あー、なるほど。
稀によくある。
稀によくある。
382132人目の素数さん
2021/01/13(水) 17:25:20.08ID:DGiVpBHI 半径2の円C[0]が直線Lと接していて、半径1の円C[1]がC[0]とLに接している
さらに、任意の自然数nに対して、円C[n+1]はLとC[n]とC[0]に接している
このとき、円の族{C[n]}達の面積の総和をガンマ関数を用いて表現せよ.
さらに、任意の自然数nに対して、円C[n+1]はLとC[n]とC[0]に接している
このとき、円の族{C[n]}達の面積の総和をガンマ関数を用いて表現せよ.
383132人目の素数さん
2021/01/13(水) 18:31:03.27ID:iYx1UgYC ぜんぶ一点で接してたらあるいは…
384132人目の素数さん
2021/01/13(水) 18:49:46.97ID:GprVKeuE Γ^(4)(z)とかあり?
385132人目の素数さん
2021/01/13(水) 20:35:49.63ID:51jZrzF7 なるほど
Σ[n=1,∞]1/(n+√2)^4を計算出来ればいいけど、これは4次のフルヴィッツのζ関数だから(logΓ(√2))''''で表せるわけか
Σ[n=1,∞]1/(n+√2)^4を計算出来ればいいけど、これは4次のフルヴィッツのζ関数だから(logΓ(√2))''''で表せるわけか
386132人目の素数さん
2021/01/13(水) 21:34:55.44ID:DGiVpBHI387132人目の素数さん
2021/01/13(水) 23:20:40.37ID:lkK9jngz ∫[0,1](e^(-x)-1)/x dx + ∫[1,∞]e^(-x)/x dx = lim[n→∞](log(n)-Σ[k=1,n]1/k)
をなるべく初等的(ガンマ関数、積分指数関数等を経由せず)に証明してください。
をなるべく初等的(ガンマ関数、積分指数関数等を経由せず)に証明してください。
388132人目の素数さん
2021/01/13(水) 23:44:47.61ID:4VqNFnL8 >>264
超遅レスで今更なんだけど>>199の方針で解き直してみた
↓コレ
https://ideone.com/k7fkx1
事情でネットに転がってるLinear Programingのライブラリが使えないので自作
どうせやるなら最新の理論でとか思ってたんだけと挫折orz
結局simplex algorythmというありきたりの方法で計算機に最大値探させてみました
結果は(定数倍を除き)ただ一つの解
032230
321123
211112
211112
321123
032230
が存在します
計60点で任意の直線に対して通過した正方形の合計点全ては15以外になります
よって4本で覆えるなら共通の正方形は通過できません
その事から件のPも証明されます
超遅レスで今更なんだけど>>199の方針で解き直してみた
↓コレ
https://ideone.com/k7fkx1
事情でネットに転がってるLinear Programingのライブラリが使えないので自作
どうせやるなら最新の理論でとか思ってたんだけと挫折orz
結局simplex algorythmというありきたりの方法で計算機に最大値探させてみました
結果は(定数倍を除き)ただ一つの解
032230
321123
211112
211112
321123
032230
が存在します
計60点で任意の直線に対して通過した正方形の合計点全ては15以外になります
よって4本で覆えるなら共通の正方形は通過できません
その事から件のPも証明されます
389132人目の素数さん
2021/01/14(木) 01:21:41.12ID:CGd0YRUP おお
7×7のときどうなるのかが気になりまくってるんだけど不等式さえ揃えればすぐ結果出せるんだろうか
7×7のときどうなるのかが気になりまくってるんだけど不等式さえ揃えればすぐ結果出せるんだろうか
390132人目の素数さん
2021/01/14(木) 08:49:42.70ID:4zVrwgcg >>389
6×6で極大型直線を探索したプログラムです↓
https://ideone.com/JVfpPd
7×7にするのもそんなに難しくはないです(チョロチョロ直すだけ)
そのうちやるかも
あげた分のプログラムは自由に使って下さい
ちょっと筋悪にやってるとこあるので読みにくいかもしれません
6×6で極大型直線を探索したプログラムです↓
https://ideone.com/JVfpPd
7×7にするのもそんなに難しくはないです(チョロチョロ直すだけ)
そのうちやるかも
あげた分のプログラムは自由に使って下さい
ちょっと筋悪にやってるとこあるので読みにくいかもしれません
391132人目の素数さん
2021/01/14(木) 15:32:44.45ID:UsoVXPqu >>387
ヒントおながいします
ヒントおながいします
392132人目の素数さん
2021/01/14(木) 16:49:57.11ID:je7aiOCv 等しくなる、平方数の和の組み合わせ4個ある最小の正数って1105でいい??
> 24^2+23^2
[1] 1105
> 31^2+12^2
[1] 1105
> 32^2+9^2
[1] 1105
> 33^2+4^2
[1] 1105
> 24^2+23^2
[1] 1105
> 31^2+12^2
[1] 1105
> 32^2+9^2
[1] 1105
> 33^2+4^2
[1] 1105
393132人目の素数さん
2021/01/14(木) 18:14:08.46ID:CGd0YRUP (1+2i)(2+3i)(1+4i)を適当に複素共役とってからノルム計算すると4パターン得られるね
これより小さいやついくつか試したら上手くいかなかったけど何でだろ
これより小さいやついくつか試したら上手くいかなかったけど何でだろ
394132人目の素数さん
2021/01/14(木) 19:13:48.56ID:WlE37ycm395132人目の素数さん
2021/01/14(木) 19:47:07.35ID:UsoVXPqu なるほど
各々部分積分か
各々部分積分か
396132人目の素数さん
2021/01/14(木) 19:55:58.09ID:UsoVXPqu397132人目の素数さん
2021/01/14(木) 20:10:22.44ID:CGd0YRUP 1/xのとこだけ1〜nまで積分してしまってlogn移項してから極限とるってことじゃないの
398132人目の素数さん
2021/01/14(木) 21:26:56.79ID:2nni2NgV あかん
どうしてもΓ'(1)=-γが避けられないorz
どうしてもΓ'(1)=-γが避けられないorz
399132人目の素数さん
2021/01/14(木) 21:43:01.94ID:CGd0YRUP >>394を部分積分して
∫[0,n]((1-x/n)^n-1)/x=-Σ[1,n]1/k
これの1/xだけ1〜nまで積分すれば
∫[0,1]((1-x/n)^n-1)/x+∫[1,n]((1-x/n)^n/x=logn-Σ[1,n]1/k
で極限とる、じゃダメなん?
∫[0,n]((1-x/n)^n-1)/x=-Σ[1,n]1/k
これの1/xだけ1〜nまで積分すれば
∫[0,1]((1-x/n)^n-1)/x+∫[1,n]((1-x/n)^n/x=logn-Σ[1,n]1/k
で極限とる、じゃダメなん?
400132人目の素数さん
2021/01/14(木) 21:43:57.73ID:CGd0YRUP 部分積分→項別積分
401132人目の素数さん
2021/01/14(木) 21:55:12.93ID:WlE37ycm402132人目の素数さん
2021/01/14(木) 22:16:37.81ID:2nni2NgV おおなるほど
403132人目の素数さん
2021/01/14(木) 22:36:03.47ID:2nni2NgV404132人目の素数さん
2021/01/15(金) 05:46:13.32ID:odkBaLy6405132人目の素数さん
2021/01/15(金) 06:23:15.29ID:odkBaLy6 〔フルヴィッツの定理〕
c_k は a_i, b_j の双1次形式を表わすとする。等式
Σ[i=1,n] (a_i)^2 Σ[j=1,n] (b_j)^2 = Σ[k=1,n] (c_k)^2
が成立するのは、n=1,2,4,8 の場合に限られる。
(n=16 では零因子が存在する)
A.Hurwitz: Nachrichte von der koenigliche Geselschaft der Wissenschaften in Goettingen (1898)
p.309-316
数セミ増刊「数の世界」 日本評論社 (1982) p.91
c_k は a_i, b_j の双1次形式を表わすとする。等式
Σ[i=1,n] (a_i)^2 Σ[j=1,n] (b_j)^2 = Σ[k=1,n] (c_k)^2
が成立するのは、n=1,2,4,8 の場合に限られる。
(n=16 では零因子が存在する)
A.Hurwitz: Nachrichte von der koenigliche Geselschaft der Wissenschaften in Goettingen (1898)
p.309-316
数セミ増刊「数の世界」 日本評論社 (1982) p.91
406132人目の素数さん
2021/01/15(金) 06:29:30.30ID:dHJctuuT >>404
(1±2i)(2±3i)(1±4i)の±のどっち取るかって意味でしょ?
それで8通りあるうち、全部反対を選んだら虚部がマイナスになるだけなので同じ解になってしまう
325=25×13=|(1+2i)^4||1+4i|^2であれば325=xyとガウス環で分解する時にxの因子で(1+2i)を何個使うかで3通り、1+4iを何個使うかでに通りで6通り、しかし複素共役は同じ解ににってしまうから3個
(1+2i)^2(2+3i)=-18-i より 18^2+1^2=325
(1+2i)(1-2i)(2+3i)=10+15iより 10^2+15^2=325
(1-2i)^2(2+3i)=-6-17iより 6^2+17^2=325
(1±2i)(2±3i)(1±4i)の±のどっち取るかって意味でしょ?
それで8通りあるうち、全部反対を選んだら虚部がマイナスになるだけなので同じ解になってしまう
325=25×13=|(1+2i)^4||1+4i|^2であれば325=xyとガウス環で分解する時にxの因子で(1+2i)を何個使うかで3通り、1+4iを何個使うかでに通りで6通り、しかし複素共役は同じ解ににってしまうから3個
(1+2i)^2(2+3i)=-18-i より 18^2+1^2=325
(1+2i)(1-2i)(2+3i)=10+15iより 10^2+15^2=325
(1-2i)^2(2+3i)=-6-17iより 6^2+17^2=325
407132人目の素数さん
2021/01/15(金) 06:50:55.81ID:HbqISrBu 単位正方形内にある図形の(面積)÷(直径)の最大値を求めよ
408132人目の素数さん
2021/01/15(金) 07:05:19.88ID:dHJctuuT 勘でルーローの三角形
409132人目の素数さん
2021/01/15(金) 07:15:30.59ID:HbqISrBu >>408
残念不正解
残念不正解
410132人目の素数さん
2021/01/15(金) 07:20:08.61ID:dHJctuuT 違うかw
411132人目の素数さん
2021/01/15(金) 07:30:20.00ID:dHJctuuT >>406
v_p(n) : odd ( p≡3 (mod 4) )である素因子があれば0
そうでないときはn=xyを満たすガウス環での解の個数がN=4Π[p≡1(mod 4)] (v_p(n)+1)でこのうち実部符号取り替え、実部虚部の交換で生成される位数8の群の軌道の数はnが平方数かn/2が平方数の時は軌道の大きさが4であるものがちょうど4つあるから求める解の個数は
N/8 (nもn/2も平方数でないとき)
(N+4)/8 (nかn/2のいずれかぎ平方数のとき)
v_p(n) : odd ( p≡3 (mod 4) )である素因子があれば0
そうでないときはn=xyを満たすガウス環での解の個数がN=4Π[p≡1(mod 4)] (v_p(n)+1)でこのうち実部符号取り替え、実部虚部の交換で生成される位数8の群の軌道の数はnが平方数かn/2が平方数の時は軌道の大きさが4であるものがちょうど4つあるから求める解の個数は
N/8 (nもn/2も平方数でないとき)
(N+4)/8 (nかn/2のいずれかぎ平方数のとき)
412132人目の素数さん
2021/01/15(金) 07:54:50.10ID:OxDm9wuK 円の場合、面積π/4、直径1、比は約0.785
正方形の場合、面積1、直径√2、比は約0.707
ルーローの場合、面積(π-√3)/2、直径1、比は約0.705
円くさいけど違うなら面白い
正方形の場合、面積1、直径√2、比は約0.707
ルーローの場合、面積(π-√3)/2、直径1、比は約0.705
円くさいけど違うなら面白い
413132人目の素数さん
2021/01/15(金) 07:59:17.91ID:HbqISrBu >>412
実は円より大きく出来ます
実は円より大きく出来ます
414132人目の素数さん
2021/01/15(金) 08:24:28.40ID:dHJctuuT415132人目の素数さん
2021/01/15(金) 08:42:38.05ID:HbqISrBu >>414
3.2とか出てるけどそんな大きくはもちろんなりません
3.2とか出てるけどそんな大きくはもちろんなりません
416132人目の素数さん
2021/01/15(金) 09:00:52.74ID:OxDm9wuK 単位正方形を2×2で考えて半径xの円との共通部分の面積とその図形の直径2xの半分xとの比で計算してるっぽいね
だから本来の値はその1/4だから0.8…くらいになって良さげ
だから本来の値はその1/4だから0.8…くらいになって良さげ
417132人目の素数さん
2021/01/15(金) 09:03:57.77ID:OxDm9wuK 角を取れば良さそうということで自分も同じ計算してた
418132人目の素数さん
2021/01/15(金) 09:22:12.75ID:dHJctuuT419132人目の素数さん
2021/01/15(金) 09:28:31.12ID:OxDm9wuK 元の尺度でwolframで最大求めたら
直径 d=1.09317…のとき
最大比 S/d=0.807946…らしい
直径 d=1.09317…のとき
最大比 S/d=0.807946…らしい
420132人目の素数さん
2021/01/15(金) 09:48:13.26ID:OxDm9wuK 円と正方形の共通部分の形は4つの弧と4つの辺を持つけど
弧の部分のピザと辺の部分のピザの面積が等しくなるときが最大比っぽい
弧の部分のピザと辺の部分のピザの面積が等しくなるときが最大比っぽい
421132人目の素数さん
2021/01/15(金) 10:15:25.15ID:dHJctuuT 前にも一回解いたんだけどな
直径一定以下での面積の最大
(0,1)に値を取る関数a(t)に対して領域
{ (x,y) | a(t)-1≦x cos(t)+y sin(t)≦a(t) }
の面積比を積分で表示して変分するんだったような
結局円弧になったと思うんだけど
直径一定以下での面積の最大
(0,1)に値を取る関数a(t)に対して領域
{ (x,y) | a(t)-1≦x cos(t)+y sin(t)≦a(t) }
の面積比を積分で表示して変分するんだったような
結局円弧になったと思うんだけど
422132人目の素数さん
2021/01/15(金) 10:42:25.71ID:GTaMuEtu ユニクロの近くにはアベの家がある
アベの家の近くにはユニクロがある
君の家の近くに変な建物あるだろう?
アベの家の近くにはユニクロがある
君の家の近くに変な建物あるだろう?
423ID:1lEWVa2s
2021/01/15(金) 11:27:37.16ID:vSnB5O2g 1/√2だろ。
424ID:1lEWVa2s
2021/01/15(金) 11:28:18.95ID:vSnB5O2g 多分ね。
425ID:1lEWVa2s
2021/01/15(金) 11:30:08.46ID:vSnB5O2g そもそも直径は1でいい。
426ID:1lEWVa2s
2021/01/15(金) 11:46:35.63ID:Kx7w+UWB あけましておめでとうございます。
勝手なこといってごめんなさい。
今年もよろしくおねがいします。
勝手なこといってごめんなさい。
今年もよろしくおねがいします。
427イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/15(金) 12:53:50.69ID:vdpiL21v428132人目の素数さん
2021/01/15(金) 17:41:29.54ID:oOXVHH3S >>264
今更だけどコレ5本は可能?
今更だけどコレ5本は可能?
429132人目の素数さん
2021/01/15(金) 17:57:08.64ID:OxDm9wuK430132人目の素数さん
2021/01/15(金) 19:22:42.28ID:PU2B06eV431イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/15(金) 19:29:38.20ID:vdpiL21v 前>>427
>>407
角が半径rの四分円になるようにカッティングすると、
面積=1-4r^2+πr^2=1-(4-π)r^2
直径=(√2/2-r√2+r)×2=√2-2r(√2-1)
f(r)={1-(4-π)r^2}/{√2-2r(√2-1)}
f'(r)の分子=0より、
-2r(4-π){√2-2r(√2-1)}-{1-(4-π)r^2}(-2)(√2-1)=0
r(4-π){√2-2r(√2-1)}-{1-(4-π)r^2}(√2-1)=0
-2(4-π)(√2-1)r^2+(4-π)(√2-1)r^2+(4-π)r√2-(√2-1)=0
(4-π)(√2-1)r^2-(4-π)r√2+(√2-1)=0
r=[(4-π)√2±√{2(4-π)^2-4(4-π)(3-2√2)}]/2(4-π)(√2-1)
f([(4-π)√2±√{2(4-π)^2-4(4-π)(3-2√2)}]/2(4-π)(√2-1))=
あとは計算すると出る。
>>407
角が半径rの四分円になるようにカッティングすると、
面積=1-4r^2+πr^2=1-(4-π)r^2
直径=(√2/2-r√2+r)×2=√2-2r(√2-1)
f(r)={1-(4-π)r^2}/{√2-2r(√2-1)}
f'(r)の分子=0より、
-2r(4-π){√2-2r(√2-1)}-{1-(4-π)r^2}(-2)(√2-1)=0
r(4-π){√2-2r(√2-1)}-{1-(4-π)r^2}(√2-1)=0
-2(4-π)(√2-1)r^2+(4-π)(√2-1)r^2+(4-π)r√2-(√2-1)=0
(4-π)(√2-1)r^2-(4-π)r√2+(√2-1)=0
r=[(4-π)√2±√{2(4-π)^2-4(4-π)(3-2√2)}]/2(4-π)(√2-1)
f([(4-π)√2±√{2(4-π)^2-4(4-π)(3-2√2)}]/2(4-π)(√2-1))=
あとは計算すると出る。
432132人目の素数さん
2021/01/15(金) 20:08:10.06ID:OxDm9wuK >>271
もう少し具体的に書くと例えば9×9のとき
まず左上と右下に2マスずつ残す(◎○)
◎を結ぶ対角の7マスの各中心を通る傾き1/3の直線7本は□のマスを通っていく
この直線の傾きを1/3+εにすれば■のマスも通る
最後に◎○たちを通るように8本目をひく
◎○■□□□■□□
□□□■□□□■□
■□□□■□□□■
□■□□□■□□□
□□■□□□■□□
□□□■□□□■□
■□□□■□□□■
□■□□□■□□□
□□■□□□■○◎
もう少し具体的に書くと例えば9×9のとき
まず左上と右下に2マスずつ残す(◎○)
◎を結ぶ対角の7マスの各中心を通る傾き1/3の直線7本は□のマスを通っていく
この直線の傾きを1/3+εにすれば■のマスも通る
最後に◎○たちを通るように8本目をひく
◎○■□□□■□□
□□□■□□□■□
■□□□■□□□■
□■□□□■□□□
□□■□□□■□□
□□□■□□□■□
■□□□■□□□■
□■□□□■□□□
□□■□□□■○◎
433イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/15(金) 20:47:53.12ID:vdpiL21v434132人目の素数さん
2021/01/15(金) 21:03:57.57ID:dHJctuuT435132人目の素数さん
2021/01/15(金) 23:24:28.30ID:dHJctuuT プログラム改造してn=7やってみました
n=7の時の最大値は202/43でかなり大きく5を下回ってるのでこれだけで5本が不可能示すのはちょっと難しいですね
極大型直線は36種類あるようです
5行目いじるだけでn≧8でもいけるハズですがそこまでちゃんとデバッグしてないのであまり信用しないで下さい
お好きにしていただいて結構ですが自己責任でどぞ
https://ideone.com/A3N9mI
n=7の時の最大値は202/43でかなり大きく5を下回ってるのでこれだけで5本が不可能示すのはちょっと難しいですね
極大型直線は36種類あるようです
5行目いじるだけでn≧8でもいけるハズですがそこまでちゃんとデバッグしてないのであまり信用しないで下さい
お好きにしていただいて結構ですが自己責任でどぞ
https://ideone.com/A3N9mI
436132人目の素数さん
2021/01/15(金) 23:51:25.45ID:OxDm9wuK437132人目の素数さん
2021/01/16(土) 00:43:04.84ID:p9H3SmTF >>436
yes
(0,202 % 43)
(1,19 % 172)
(2,19 % 172)
(3,13 % 86)
(4,25 % 172)
(5,9 % 86)
(6,13 % 172)
(7,7 % 172)
(8,11 % 172)
(9,3 % 86)
(10,0 % 1)
から172倍して
19 19 26 25 26 19 19
19 18 13 7 13 18 19
26 13 11 12 11 13 26
25 7 12 0 12 7 25
26 13 11 12 11 13 26
19 18 13 7 13 18 19
19 19 26 25 26 19 19
が合計が808で任意の直線が通過する正方形の和が172以下になります
なのでこれだけでは4本では覆えないことは直ちに言えますが、5本で無理は言えません
そしてコレが条件を満たす数字の配置の最良です
yes
(0,202 % 43)
(1,19 % 172)
(2,19 % 172)
(3,13 % 86)
(4,25 % 172)
(5,9 % 86)
(6,13 % 172)
(7,7 % 172)
(8,11 % 172)
(9,3 % 86)
(10,0 % 1)
から172倍して
19 19 26 25 26 19 19
19 18 13 7 13 18 19
26 13 11 12 11 13 26
25 7 12 0 12 7 25
26 13 11 12 11 13 26
19 18 13 7 13 18 19
19 19 26 25 26 19 19
が合計が808で任意の直線が通過する正方形の和が172以下になります
なのでこれだけでは4本では覆えないことは直ちに言えますが、5本で無理は言えません
そしてコレが条件を満たす数字の配置の最良です
438132人目の素数さん
2021/01/16(土) 01:21:26.31ID:KrBRPOrJ439132人目の素数さん
2021/01/16(土) 05:45:05.56ID:oan3ScIQ ちょいと訂正
19 19 26 25 26 19 19
19 18 13 7 13 18 19
26 13 11 6 11 13 26
25 7 6 0 6 7 25
26 13 11 6 11 13 26
19 18 13 7 13 18 19
19 19 26 25 26 19 19
n=7の場合はこっちの方針は難しいでしょう
そもそも計算機使うつもりなら素直に全組み合わせ当たってみる方が早い
19 19 26 25 26 19 19
19 18 13 7 13 18 19
26 13 11 6 11 13 26
25 7 6 0 6 7 25
26 13 11 6 11 13 26
19 18 13 7 13 18 19
19 19 26 25 26 19 19
n=7の場合はこっちの方針は難しいでしょう
そもそも計算機使うつもりなら素直に全組み合わせ当たってみる方が早い
440イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/17(日) 01:46:56.19ID:JH2dMaaY441イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/17(日) 05:37:13.78ID:JH2dMaaY 前>>440
>>407
rの近似値をくりかえし代入したから誤差が出てるんじゃないか。
なるべく式を簡単にしてからrの近似値を代入して計算すると、
f(r)=0.8を超える可能性がある。ここからだ。
f(r)={1-(4-π)r^2}/{√2-2r(√2-1)}
f'(r)の分子=0より、
-2r(4-π){√2-2r(√2-1)}-{1-(4-π)r^2}(-2)(√2-1)=0
r(4-π){√2-2r(√2-1)}-{1-(4-π)r^2}(√2-1)=0
-2(4-π)(√2-1)r^2+(4-π)(√2-1)r^2+(4-π)r√2-(√2-1)=0
(4-π)(√2-1)r^2-(4-π)r√2+(√2-1)=0
r^2=(1+√2)r√2-1/(4-π)
f(r)={1-(4-π)(1+√2)r√2+1}/{√2-2r(√2-1)}
={2-(4-π)(1+√2)r√2}/{√2-2r(√2-1)}
f(0.38303264825)={2-(4-π)(1+√2)(0.38303264825)√2}/{√2-2(0.38303264825)(√2-1)}
=0.79990348596……
≒0.8
∴最大値0.8と妄想する。
>>407
rの近似値をくりかえし代入したから誤差が出てるんじゃないか。
なるべく式を簡単にしてからrの近似値を代入して計算すると、
f(r)=0.8を超える可能性がある。ここからだ。
f(r)={1-(4-π)r^2}/{√2-2r(√2-1)}
f'(r)の分子=0より、
-2r(4-π){√2-2r(√2-1)}-{1-(4-π)r^2}(-2)(√2-1)=0
r(4-π){√2-2r(√2-1)}-{1-(4-π)r^2}(√2-1)=0
-2(4-π)(√2-1)r^2+(4-π)(√2-1)r^2+(4-π)r√2-(√2-1)=0
(4-π)(√2-1)r^2-(4-π)r√2+(√2-1)=0
r^2=(1+√2)r√2-1/(4-π)
f(r)={1-(4-π)(1+√2)r√2+1}/{√2-2r(√2-1)}
={2-(4-π)(1+√2)r√2}/{√2-2r(√2-1)}
f(0.38303264825)={2-(4-π)(1+√2)(0.38303264825)√2}/{√2-2(0.38303264825)(√2-1)}
=0.79990348596……
≒0.8
∴最大値0.8と妄想する。
442132人目の素数さん
2021/01/18(月) 07:36:03.13ID:pIN1Y/al 数列F[n]をF[1]=F[2]=1, F[n+1]=F[n]+F[n-1]で定義するとき
Σ[n=1,∞]arctan(1/F[2n+1]) = π/4
を示せ
Σ[n=1,∞]arctan(1/F[2n+1]) = π/4
を示せ
443132人目の素数さん
2021/01/18(月) 08:04:57.86ID:EyIEbFkw x^4+y^4-2x^2の極値を求めよ
444132人目の素数さん
2021/01/18(月) 08:57:05.67ID:YwydXTgy >>442
ビネの公式から
F[2n+1]^2 = F[2n]・F[2n+2] - 1,
∴ 1/F[2n+1] = F[2n+1] / F[2n+1]^2
= (F[2n+2] - F[2n]) / (F[2n]・F[2n+2] - 1)
= (1/F[2n] - 1/F[2n+2]) / (1 - 1/{F[2n]・F[2n+2]})
∴ arctan(1/F[2n+1]) = arctan(1/F[2n]) - arctan(1/F[2n+2]),
ビネの公式から
F[2n+1]^2 = F[2n]・F[2n+2] - 1,
∴ 1/F[2n+1] = F[2n+1] / F[2n+1]^2
= (F[2n+2] - F[2n]) / (F[2n]・F[2n+2] - 1)
= (1/F[2n] - 1/F[2n+2]) / (1 - 1/{F[2n]・F[2n+2]})
∴ arctan(1/F[2n+1]) = arctan(1/F[2n]) - arctan(1/F[2n+2]),
445132人目の素数さん
2021/01/18(月) 09:04:27.39ID:YwydXTgy 訂正
ビネの公式から
F[2n+1]^2 = F[2n]・F[2n+2] + 1,
∴ 1/F[2n+1] = F[2n+1] / F[2n+1]^2
= (F[2n+2] - F[2n]) / (F[2n]・F[2n+2] + 1)
= (1/F[2n] - 1/F[2n+2]) / (1 + 1/{F[2n]・F[2n+2]})
ビネの公式から
F[2n+1]^2 = F[2n]・F[2n+2] + 1,
∴ 1/F[2n+1] = F[2n+1] / F[2n+1]^2
= (F[2n+2] - F[2n]) / (F[2n]・F[2n+2] + 1)
= (1/F[2n] - 1/F[2n+2]) / (1 + 1/{F[2n]・F[2n+2]})
446132人目の素数さん
2021/01/18(月) 09:06:02.83ID:pIN1Y/al >>444
早いですね、正解です。
早いですね、正解です。
447132人目の素数さん
2021/01/20(水) 01:49:34.08ID:rFbNa//M448132人目の素数さん
2021/01/20(水) 03:03:57.59ID:RAiZ9LZU >>447
三角形でけぇ!
三角形でけぇ!
449132人目の素数さん
2021/01/20(水) 05:07:36.98ID:ZWIMqES0 sin10°+5sin50°+7sin70°を根に持つ有理数係数の多項式を1つ挙げよ
450132人目の素数さん
2021/01/20(水) 05:23:19.41ID:fKXKR7VR 何かエレガントな作り方があるってこと?
普通に作るだけなら面倒だけどすぐ出来る
aを根に持つ有理係数n次多項式、bを根に持つ有理係数m次多項式が分かってるとき、(a^i)(b^j)(0≦i≦n-1,0≦j≦m-1)を基底とするQ線形空間上に(a+b)を掛けるという線形作用を考えれば、この作用を表現するnm次行列の固有多項式は有理係数nm次多項式で(a+b)を根に持つ
有理数×sin(2π×有理数)を根に持つ多項式は倍角の公式を使ってすぐ分かるので、これに上の事実を繰り返し用いれば良い
普通に作るだけなら面倒だけどすぐ出来る
aを根に持つ有理係数n次多項式、bを根に持つ有理係数m次多項式が分かってるとき、(a^i)(b^j)(0≦i≦n-1,0≦j≦m-1)を基底とするQ線形空間上に(a+b)を掛けるという線形作用を考えれば、この作用を表現するnm次行列の固有多項式は有理係数nm次多項式で(a+b)を根に持つ
有理数×sin(2π×有理数)を根に持つ多項式は倍角の公式を使ってすぐ分かるので、これに上の事実を繰り返し用いれば良い
451132人目の素数さん
2021/01/20(水) 05:40:44.15ID:Irx+1QvW452132人目の素数さん
2021/01/20(水) 05:53:25.40ID:ZWIMqES0 >>451
wolframこんなんも出来るんか
>>450
ほとんどそんな感じだけど想定してたのは次のような感じ
Q(sin10°)は<1,sin10°,sin^2 10°>をQ上の基底として持っていて、sin50°、-sin70°はsin10°の共役なので
x = sin10°+5sin50°+7sin70°は<1,sin10°,sin^2 10°>の線形和で表現することができます(倍角や根と係数の関係を使えばすぐ出来る)
あとは
x、sin10°*x、sin^2 10° xをそれぞれ<1,sin10°,sin^2 10°>の線形和で書いて行列で表現すれば、xはその行列の固有値になるのであとはその行列の固有多項式を求めればいい
という感じです
wolframこんなんも出来るんか
>>450
ほとんどそんな感じだけど想定してたのは次のような感じ
Q(sin10°)は<1,sin10°,sin^2 10°>をQ上の基底として持っていて、sin50°、-sin70°はsin10°の共役なので
x = sin10°+5sin50°+7sin70°は<1,sin10°,sin^2 10°>の線形和で表現することができます(倍角や根と係数の関係を使えばすぐ出来る)
あとは
x、sin10°*x、sin^2 10° xをそれぞれ<1,sin10°,sin^2 10°>の線形和で書いて行列で表現すれば、xはその行列の固有値になるのであとはその行列の固有多項式を求めればいい
という感じです
453132人目の素数さん
2021/01/20(水) 05:55:12.62ID:ZWIMqES0 なので係数の5とか7はテキトーです
なにか意味があるという訳じゃなかった
なにか意味があるという訳じゃなかった
454132人目の素数さん
2021/01/20(水) 06:24:12.29ID:fKXKR7VR >>452
あー、言われてみればどれもsin(π/6)=1/2から3倍角で出る値だったのか
あー、言われてみればどれもsin(π/6)=1/2から3倍角で出る値だったのか
455132人目の素数さん
2021/01/20(水) 10:45:36.57ID:/66E8llW x=sin(10°)として8x^3-6x+1=0, y=2xとしてy^3=3y-1
sin(50°)=cos(40°)=2(1-x^2)^2-1=-2x^2-x+1
sin(70°)=cos(20°)=-2x^2+1
∴ sin(10°)+5sin(50°)+7sin(70°)
=-24x^2-4x+12
=-6y^2-2y+12
(-6y^2-2y+12) 1 = ( 12, -2, -6 )・( 1, y, y^2 )
(-6y^2-2y+12) y = ( 6, -17, -2 )・( 1, y, y^2 )
(-6y^2-2y+12) y^2 = ( 2, 0, -6 )・( 1, y, y^2 )
ココで挫折
CharacteristicPolynomial[{{12,-2,-6},{6,-6,-2}, {2,0,-6}}, x] = x^3 + 84 x + 296
https://www.wolframalpha.com/input/?i=CharacteristicPolynomial%5B%7B%7B12%2C-2%2C-6%7D%2C%7B6%2C-6%2C-2%7D%2C+%7B2%2C0%2C-6%7D%7D%2C+x%5D&lang=ja
sin(50°)=cos(40°)=2(1-x^2)^2-1=-2x^2-x+1
sin(70°)=cos(20°)=-2x^2+1
∴ sin(10°)+5sin(50°)+7sin(70°)
=-24x^2-4x+12
=-6y^2-2y+12
(-6y^2-2y+12) 1 = ( 12, -2, -6 )・( 1, y, y^2 )
(-6y^2-2y+12) y = ( 6, -17, -2 )・( 1, y, y^2 )
(-6y^2-2y+12) y^2 = ( 2, 0, -6 )・( 1, y, y^2 )
ココで挫折
CharacteristicPolynomial[{{12,-2,-6},{6,-6,-2}, {2,0,-6}}, x] = x^3 + 84 x + 296
https://www.wolframalpha.com/input/?i=CharacteristicPolynomial%5B%7B%7B12%2C-2%2C-6%7D%2C%7B6%2C-6%2C-2%7D%2C+%7B2%2C0%2C-6%7D%7D%2C+x%5D&lang=ja
456132人目の素数さん
2021/01/20(水) 15:11:35.48ID:ZWIMqES0457132人目の素数さん
2021/01/20(水) 15:15:37.34ID:btB/suLq この問題を教えていただけませんか?
変数tに関する巾級数
∞
Σ(-1/2,n)*t^n
n=0
の収束半径rを求めよ. ただし,一般に0でない実数aと0以上の整数nに対し
(a,n)=1(n = 0 のとき),a*(a−1)*···*(a−n+1)/n!(n > 0 のとき)
とする.
変数tに関する巾級数
∞
Σ(-1/2,n)*t^n
n=0
の収束半径rを求めよ. ただし,一般に0でない実数aと0以上の整数nに対し
(a,n)=1(n = 0 のとき),a*(a−1)*···*(a−n+1)/n!(n > 0 のとき)
とする.
458132人目の素数さん
2021/01/20(水) 15:28:13.10ID:BTo89cCo >>457
スレチ
ここ行け
分からない問題はここに書いてね465
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1608546793/
スレタイくらいちゃんと読め
スレチ
ここ行け
分からない問題はここに書いてね465
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1608546793/
スレタイくらいちゃんと読め
459イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/21(木) 04:13:53.40ID:IkgM63pN460132人目の素数さん
2021/01/21(木) 05:57:16.07ID:WIwcWN8O >>459
円柱を切ったみたいな穴があいた立体になる
円柱を切ったみたいな穴があいた立体になる
461132人目の素数さん
2021/01/21(木) 06:41:52.78ID:XywhSHYS462イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/21(木) 13:55:34.07ID:IkgM63pN463イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/21(木) 14:24:19.66ID:IkgM63pN464132人目の素数さん
2021/01/22(金) 07:46:56.06ID:n9I3J2ea >>419
S(d) = √(dd-1) + dd{π/4 - arccos(1/d)},
S(d)/d → Max.
{S(d)/d} ' = -(1/dd)√(dd-1) -arccos(1/d) + π/4 = 0,
d = 1.09316974498502
S(d) = 0.88322158341066
S(d)/d = 0.80794550659903
S(d) = √(dd-1) + dd{π/4 - arccos(1/d)},
S(d)/d → Max.
{S(d)/d} ' = -(1/dd)√(dd-1) -arccos(1/d) + π/4 = 0,
d = 1.09316974498502
S(d) = 0.88322158341066
S(d)/d = 0.80794550659903
465132人目の素数さん
2021/01/22(金) 08:24:23.42ID:h+pSo5ml466132人目の素数さん
2021/01/22(金) 09:57:59.32ID:NxoJg5ib467イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/22(金) 14:49:22.23ID:aYx/Ky4T468132人目の素数さん
2021/01/22(金) 15:04:27.89ID:4+44TvKZ >>467
曲線が「円弧+直線」になることを示さなければ証明になってない
曲線が「円弧+直線」になることを示さなければ証明になってない
469132人目の素数さん
2021/01/23(土) 02:26:23.53ID:vPiLQ5Hw 背理法による。
曲線が「円弧+直線」でなければ直径が定義されないから不適…
曲線が「円弧+直線」でなければ直径が定義されないから不適…
470132人目の素数さん
2021/01/23(土) 07:03:41.08ID:vPiLQ5Hw α Max{S(d)/(d^α)} d_max
------------------------------------------
0.0 1.0 1.41421 = √2,
0.2 0.937856 1.34219
0.4 0.889134 1.26985
0.6 0.852379 1.20157
0.8 0.825933 1.14176
1.0 0.8079455 1.09317
1.2 0.796531 1.05630
1.4 0.789953 1.03006
1.6 0.786716 1.01281
1.8 0.785561 1.00312
2.0 0.7854 = π/4 ≦ 1.0 (円周)
------------------------------------------
------------------------------------------
0.0 1.0 1.41421 = √2,
0.2 0.937856 1.34219
0.4 0.889134 1.26985
0.6 0.852379 1.20157
0.8 0.825933 1.14176
1.0 0.8079455 1.09317
1.2 0.796531 1.05630
1.4 0.789953 1.03006
1.6 0.786716 1.01281
1.8 0.785561 1.00312
2.0 0.7854 = π/4 ≦ 1.0 (円周)
------------------------------------------
471132人目の素数さん
2021/01/23(土) 22:02:51.31ID:64gFY2gG 位相空間X,Yに対して
f:X→Yが連続 ⇔ f*:P(Y)→P(X)が連続
が任意の写像fについて成り立つように
P(X),P(Y)を位相空間にすることは可能か?
ただし*は逆像、Pは冪集合の記号である
f:X→Yが連続 ⇔ f*:P(Y)→P(X)が連続
が任意の写像fについて成り立つように
P(X),P(Y)を位相空間にすることは可能か?
ただし*は逆像、Pは冪集合の記号である
472132人目の素数さん
2021/01/23(土) 22:50:16.71ID:T/oLRcdt >>471
iX:X→P(X)をx→{x}で定められる単射としてP(X)の位相をi(X)が連続となる最強の位相、すなわち
U⊂P(X)が開集合⇔iX'(U)が開集合(ただしf'はf^(-1)の略号とする)
で定められる位相とする
コレが求める条件を満たす
∵)
f : X→Yが連続、V⊂P(Y)が開集合とする
iY'(V)はYの開集合だから(iY f)'(Y)=f'iY'(V)は開集合
よって(f* iX)'(V)=iX' f*'(V)は開集合
∴f*'(V)は開集合
f*が連続V⊂Yが開集合とする
iYは開写像でありiY(V)はP(Y)の開集合である
よって(f*iX)'(V)=(iY f)'(V)=f'iY'(V)=f'(V)は開集合
iX:X→P(X)をx→{x}で定められる単射としてP(X)の位相をi(X)が連続となる最強の位相、すなわち
U⊂P(X)が開集合⇔iX'(U)が開集合(ただしf'はf^(-1)の略号とする)
で定められる位相とする
コレが求める条件を満たす
∵)
f : X→Yが連続、V⊂P(Y)が開集合とする
iY'(V)はYの開集合だから(iY f)'(Y)=f'iY'(V)は開集合
よって(f* iX)'(V)=iX' f*'(V)は開集合
∴f*'(V)は開集合
f*が連続V⊂Yが開集合とする
iYは開写像でありiY(V)はP(Y)の開集合である
よって(f*iX)'(V)=(iY f)'(V)=f'iY'(V)=f'(V)は開集合
473132人目の素数さん
2021/01/24(日) 01:12:14.87ID:3Pefwzwp この宇宙から全ての物質が無くなったとする。
この時、摩擦や重力は存在するか?
どのようにすれば、それを生み出して、
その存在を確認できるか?
この時、摩擦や重力は存在するか?
どのようにすれば、それを生み出して、
その存在を確認できるか?
474132人目の素数さん
2021/01/24(日) 01:24:23.05ID:ahaL109D475132人目の素数さん
2021/01/24(日) 14:33:52.63ID:puuz+7Ju >>474
見間違えました
以下2={0,1}には{φ,{1},{1,2}}で位相を入れる
C(X)をXから2への連続写像の全体としてUx={ p | p(x)≠0 }の全体で生成される位相を入れる
C(X)→P(X)を自然な埋め込みとしてコレが連続埋め込みとなる最弱の位相をP(X)に入れる
f:X→Yが連続とすると誘導される写像C(f):C(Y)→C(X)は連続である
実際C(f)^(-1)(Ux)=U_f(x)である
よって自然な写像
C(Y)→P(Y)→P(X) = C(Y)→C(Y)→C(X)
は連続だからP(X)の位相のf*による引き戻しによってC(Y)→P(Y)は連続となる
ここでP(Y)はC(Y)→P(Y)が連続となる最強の位相であったからP(X)の位相のf*による引き戻しはP(X)に含まれる
∴P(Y)→P(X)は連続
次にf*:P(Y)→P(X)が連続とする
この時C(f*) : C(P(X))→C(P(Y))は前段の議論より連続である
位相空間Zとz∈Zに対してez∈C(P(Z))= p → p(z)と定めてe:Z→C(P(Z))を決める(ホントはZ事に違う写像だけどうるさくなるので添字略)
ここでYの開集合Vを取るときVの特性関数m:Y→2をとる、すなわちm(y)=1 iff y∈Vである
この時mは連続関数となるからC(P(Y))の開集合
Um={φ | φ(m)≠0}が取れる
したがって写像h:X→Y→C(P(Y))によるUmの引き戻しはXの開集合である
ここで
x∈h^(-1)(Um)
⇔f(x)∈e^(-1)(Um)
⇔e(f(x))∈Um
⇔e(f(x))(m)≠0
⇔m(f(x))≠0
⇔f(x)∈V
⇔x∈f^(-1)(V)
であるからf^(-1)(V)=h^(-1)(Um)であり開集合である
見間違えました
以下2={0,1}には{φ,{1},{1,2}}で位相を入れる
C(X)をXから2への連続写像の全体としてUx={ p | p(x)≠0 }の全体で生成される位相を入れる
C(X)→P(X)を自然な埋め込みとしてコレが連続埋め込みとなる最弱の位相をP(X)に入れる
f:X→Yが連続とすると誘導される写像C(f):C(Y)→C(X)は連続である
実際C(f)^(-1)(Ux)=U_f(x)である
よって自然な写像
C(Y)→P(Y)→P(X) = C(Y)→C(Y)→C(X)
は連続だからP(X)の位相のf*による引き戻しによってC(Y)→P(Y)は連続となる
ここでP(Y)はC(Y)→P(Y)が連続となる最強の位相であったからP(X)の位相のf*による引き戻しはP(X)に含まれる
∴P(Y)→P(X)は連続
次にf*:P(Y)→P(X)が連続とする
この時C(f*) : C(P(X))→C(P(Y))は前段の議論より連続である
位相空間Zとz∈Zに対してez∈C(P(Z))= p → p(z)と定めてe:Z→C(P(Z))を決める(ホントはZ事に違う写像だけどうるさくなるので添字略)
ここでYの開集合Vを取るときVの特性関数m:Y→2をとる、すなわちm(y)=1 iff y∈Vである
この時mは連続関数となるからC(P(Y))の開集合
Um={φ | φ(m)≠0}が取れる
したがって写像h:X→Y→C(P(Y))によるUmの引き戻しはXの開集合である
ここで
x∈h^(-1)(Um)
⇔f(x)∈e^(-1)(Um)
⇔e(f(x))∈Um
⇔e(f(x))(m)≠0
⇔m(f(x))≠0
⇔f(x)∈V
⇔x∈f^(-1)(V)
であるからf^(-1)(V)=h^(-1)(Um)であり開集合である
476132人目の素数さん
2021/01/24(日) 20:39:45.53ID:ahaL109D >>475
いくつか誤植があるように思います
なので正確に読み取れているか分からないですが
eは一般に連続にはならないですよね?
するとUmのhによる引き戻しが開はどのように示せていることになるんでしょうか
いくつか誤植があるように思います
なので正確に読み取れているか分からないですが
eは一般に連続にはならないですよね?
するとUmのhによる引き戻しが開はどのように示せていることになるんでしょうか
477132人目の素数さん
2021/01/24(日) 21:21:23.67ID:puuz+7Ju い>>476
いえeは連続です
まずP(X)の位相はC(X)→P(X)が連続となる最強の位相で、C(X)の位相の生成元がUxなのでP(X)の位相も同じくUxで生成されています
もちろんC(P(X))の位相もp∈P(X)の元でUpの形の元で生成されています
ここで
e^(-1)(Up)
= e^(-1)( { φ | φ(p)=1 } )
= { x∈X | e(x) ∈ { φ | φ(p)=1 } }
= { x∈X | e(x)(p) = 1 }
= { x∈X | p(x) = 1 }
= p^(-1)( {1} )
はXの開集合です
いえeは連続です
まずP(X)の位相はC(X)→P(X)が連続となる最強の位相で、C(X)の位相の生成元がUxなのでP(X)の位相も同じくUxで生成されています
もちろんC(P(X))の位相もp∈P(X)の元でUpの形の元で生成されています
ここで
e^(-1)(Up)
= e^(-1)( { φ | φ(p)=1 } )
= { x∈X | e(x) ∈ { φ | φ(p)=1 } }
= { x∈X | e(x)(p) = 1 }
= { x∈X | p(x) = 1 }
= p^(-1)( {1} )
はXの開集合です
478132人目の素数さん
2021/01/24(日) 21:36:22.53ID:ahaL109D >>477
えーと、p∈P(X)なのでpはただの部分集合なので最後の式から開は一般に言えないように見えます
えーと、p∈P(X)なのでpはただの部分集合なので最後の式から開は一般に言えないように見えます
479132人目の素数さん
2021/01/24(日) 21:37:51.86ID:puuz+7Ju >>478
P(X)はPから{0,1}への関数空間と同一視してます
P(X)はPから{0,1}への関数空間と同一視してます
480132人目の素数さん
2021/01/24(日) 21:42:43.21ID:ahaL109D481132人目の素数さん
2021/01/24(日) 21:53:12.02ID:puuz+7Ju いえC(X)⊂P(X)とみなしています
P(X)はX→{0,1}の写像の全体、C(X)はX→{0,1}の連続写像の全体
P(X)はX→{0,1}の写像の全体、C(X)はX→{0,1}の連続写像の全体
482132人目の素数さん
2021/01/24(日) 22:02:29.95ID:ahaL109D C(X)⊂P(X)なのも了解してます
だけどもC(P(X))の位相の生成元Upとしてとるpはp∈P(X)であって、常にp∈C(X)とは言えないですよね
だけどもC(P(X))の位相の生成元Upとしてとるpはp∈P(X)であって、常にp∈C(X)とは言えないですよね
483132人目の素数さん
2021/01/24(日) 22:22:14.81ID:puuz+7Ju484132人目の素数さん
2021/01/26(火) 11:28:10.09ID:GI2KlBT0 ルベーグ測度0を持つ可測集合 S⊂R であって、次の条件を満たすものは存在するか
【条件】
任意の可算集合 T⊂R に対してある実数 r が存在し、r+T⊂S が成り立つ
(ただし r+T = { r+t | t∈T } とする)
【条件】
任意の可算集合 T⊂R に対してある実数 r が存在し、r+T⊂S が成り立つ
(ただし r+T = { r+t | t∈T } とする)
485132人目の素数さん
2021/01/27(水) 14:42:56.90ID:Q1egEMiU Tとして等差列{an|n∈Z}とって公差aを動かせばSが幅を持つから不可能
486132人目の素数さん
2021/01/27(水) 20:54:28.67ID:uBa2xMKD ほんと?
じゃあ例えば任意の二元集合 T について条件を満たすような S も作れないってこと?
じゃあ例えば任意の二元集合 T について条件を満たすような S も作れないってこと?
487132人目の素数さん
2021/01/28(木) 09:40:52.17ID:C/EhWjf4 コインを10個並べて4段の正三角形が作ってあって、コインを3個動かして逆向きの三角形にせよという有名なパズルがある(調べれば出てくると思う)
このパズルをn段に拡張してみる
1段なら当然0個、2段なら1個、3段なら2個、5段なら5個動かす必要がある
ではn段のときは最低何個動かす必要があるか?
このパズルをn段に拡張してみる
1段なら当然0個、2段なら1個、3段なら2個、5段なら5個動かす必要がある
ではn段のときは最低何個動かす必要があるか?
488イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/28(木) 11:27:49.70ID:ldjp8BiZ489132人目の素数さん
2021/01/28(木) 11:46:47.46ID:dXxfBcBc 数学の問題において、
面白い問題とはどのような物か?
君の主張とその根拠を述べよ。 (Aランク大学 2021年度 末期)
面白い問題とはどのような物か?
君の主張とその根拠を述べよ。 (Aランク大学 2021年度 末期)
490132人目の素数さん
2021/01/28(木) 13:13:30.89ID:C/EhWjf4491132人目の素数さん
2021/01/28(木) 13:32:03.72ID:Y9i8gV0v >>485
残念、実は可能です
残念、実は可能です
492132人目の素数さん
2021/01/28(木) 13:37:12.68ID:8i6B8AWw493132人目の素数さん
2021/01/28(木) 14:17:12.63ID:C/EhWjf4 >>492
なんだ既に同じ問題があったのか
なんだ既に同じ問題があったのか
494132人目の素数さん
2021/01/28(木) 19:06:19.17ID:Jz3hvHZz >>487
ホテルでバイトしてたときに、このパズルが実際に出てきたことがあるw
丸テーブルの中央にコップを(平面の)正三角状に3段並べるのだが、
テーブルの数自体が多いので、みんなで手分けして並べていく。
三角形は決まった方角になるように事前に決められていたのだが、
一人のバイトが180度間違えてセッティングしてしまって、
やり直しの数がかなり多かった。
その人はリーダーから叱られたあとに急いで並べ直すのだが、
全部バラしてから並べ直してたので時間かかってたw
例のパズルを知ってれば一瞬で180回転できるのにな・・・
と思いながら自分は生暖かい目で見てた。
まあ、例の方法だと三角形全体の位置も微修正しなければ
ならないのだが、しかし全部バラすよりは絶対に早い。
ホテルでバイトしてたときに、このパズルが実際に出てきたことがあるw
丸テーブルの中央にコップを(平面の)正三角状に3段並べるのだが、
テーブルの数自体が多いので、みんなで手分けして並べていく。
三角形は決まった方角になるように事前に決められていたのだが、
一人のバイトが180度間違えてセッティングしてしまって、
やり直しの数がかなり多かった。
その人はリーダーから叱られたあとに急いで並べ直すのだが、
全部バラしてから並べ直してたので時間かかってたw
例のパズルを知ってれば一瞬で180回転できるのにな・・・
と思いながら自分は生暖かい目で見てた。
まあ、例の方法だと三角形全体の位置も微修正しなければ
ならないのだが、しかし全部バラすよりは絶対に早い。
495132人目の素数さん
2021/01/28(木) 20:30:08.04ID:ZPPk0gdH >>491
ヒントおながいします
ヒントおながいします
496イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/28(木) 21:20:31.33ID:ldjp8BiZ497132人目の素数さん
2021/01/28(木) 21:26:11.05ID:ZPPk0gdH あ、いや、わかった
自然数nに対して集合Snを
Sn = { [ 0, n ] ∪ [ n+1, 2n + 1 ] + (2n+1)Z } / (2n+1)!!
として
S = ∩ Sn
とすれば容易にSは測度ゼロ集合
さらにT=Q+Sも測度ゼロ集合
実数xについて非負の整数列f(x,n)∈[0,2n]を
x = [x] + Σ f(x,n)/(2n+1)!!
と表す事が出来、無理数なら一意に決まる
有理数については無限個ゼロが続くものかありそれをf(x,n)とする
この時f(x,n)=nとなるnが有限個→x∈Tに注意する
(xi)を実数の無限列とする
この時任意の自然数nに対して0≦an≦1である実数anを全ての1≦k≦n1≦m≦nである整数kに対してf(xk+an,m)≠mを満たすように取れる
この時lim an=aとすれば任意のnについてxn+a∈Tである
自然数nに対して集合Snを
Sn = { [ 0, n ] ∪ [ n+1, 2n + 1 ] + (2n+1)Z } / (2n+1)!!
として
S = ∩ Sn
とすれば容易にSは測度ゼロ集合
さらにT=Q+Sも測度ゼロ集合
実数xについて非負の整数列f(x,n)∈[0,2n]を
x = [x] + Σ f(x,n)/(2n+1)!!
と表す事が出来、無理数なら一意に決まる
有理数については無限個ゼロが続くものかありそれをf(x,n)とする
この時f(x,n)=nとなるnが有限個→x∈Tに注意する
(xi)を実数の無限列とする
この時任意の自然数nに対して0≦an≦1である実数anを全ての1≦k≦n1≦m≦nである整数kに対してf(xk+an,m)≠mを満たすように取れる
この時lim an=aとすれば任意のnについてxn+a∈Tである
498132人目の素数さん
2021/01/28(木) 21:31:14.82ID:Y9i8gV0v >>495 ヒント
Sの条件を『任意の二元集合Tについて〜〜〜〜が成り立つ』にゆるめれば、
カントール集合をうまく使えば可能なことがわかる。
『任意の三元集合Tについて〜〜〜〜』も成り立たせるためには
Sの構成法にもう一手間必要。さてどうやって…?
Sの条件を『任意の二元集合Tについて〜〜〜〜が成り立つ』にゆるめれば、
カントール集合をうまく使えば可能なことがわかる。
『任意の三元集合Tについて〜〜〜〜』も成り立たせるためには
Sの構成法にもう一手間必要。さてどうやって…?
499132人目の素数さん
2021/01/28(木) 22:07:50.50ID:C/EhWjf4500132人目の素数さん
2021/01/28(木) 22:15:13.31ID:ZPPk0gdH >>497
束縛がおかしい
訂正
任意のnに対してan∈[0,1]を任意の1≦m≦k≦nに対して
f(xm+an,k)≠k
を満たすように取れる
証明は
まずf(xm+b1,n)≠n (1≦m≦n)とb1を選ぶ
次にf(xm+b1+b2,n-1)≠n-1 (1≦m≦n-1)とb2をn/(2n+1)!!Zの元から選ぶ
この時f(xm+b1+b2,n)=f(xm+b1,n)となっている
次にf(xm+b1+b2+b3,n-2)≠n-2 (1≦m≦n-2)とb2をn(n-1)/(2n+1)!!Zの元から選ぶ
この時f(xm+b1+b2+b3,n)=f(xm+b1+b3,n), f(xm+b1+b2+b3,n-1)=f(xm+b1+b2,n-1)となっている
‥
と続ければ良い
このままのanでは前の証明に繋がらないので
まずanの部分列a1nを[f(x1,a1n)3!!]がすべて定数となるようにとる
次にa1nの部分列a2nを[f(x1,a1n)5!!],[f(x1,a2n)5!!]がすべて定数となるようにとる
‥
と構成して二重数列amnを構成してa=lim[n]annとする
束縛がおかしい
訂正
任意のnに対してan∈[0,1]を任意の1≦m≦k≦nに対して
f(xm+an,k)≠k
を満たすように取れる
証明は
まずf(xm+b1,n)≠n (1≦m≦n)とb1を選ぶ
次にf(xm+b1+b2,n-1)≠n-1 (1≦m≦n-1)とb2をn/(2n+1)!!Zの元から選ぶ
この時f(xm+b1+b2,n)=f(xm+b1,n)となっている
次にf(xm+b1+b2+b3,n-2)≠n-2 (1≦m≦n-2)とb2をn(n-1)/(2n+1)!!Zの元から選ぶ
この時f(xm+b1+b2+b3,n)=f(xm+b1+b3,n), f(xm+b1+b2+b3,n-1)=f(xm+b1+b2,n-1)となっている
‥
と続ければ良い
このままのanでは前の証明に繋がらないので
まずanの部分列a1nを[f(x1,a1n)3!!]がすべて定数となるようにとる
次にa1nの部分列a2nを[f(x1,a1n)5!!],[f(x1,a2n)5!!]がすべて定数となるようにとる
‥
と構成して二重数列amnを構成してa=lim[n]annとする
501132人目の素数さん
2021/01/28(木) 22:18:47.71ID:Y9i8gV0v >>497
最後あたりだけちょっとよくわからなかった…
例えば x={n/6}_(n=1,2,3,…) とかだと成り立たないのでは?
n=6 の時、a6 をどうとっても f(xk+a6,1)=1 になる 1≦k≦6 は存在すると思う
(というかmについてる量化子とか不等式とか正しくエスパーできてるか自信無いので、
その辺で誤字訂正あればありがたい)
最後あたりだけちょっとよくわからなかった…
例えば x={n/6}_(n=1,2,3,…) とかだと成り立たないのでは?
n=6 の時、a6 をどうとっても f(xk+a6,1)=1 になる 1≦k≦6 は存在すると思う
(というかmについてる量化子とか不等式とか正しくエスパーできてるか自信無いので、
その辺で誤字訂正あればありがたい)
502132人目の素数さん
2021/01/28(木) 22:37:31.09ID:ZPPk0gdH >>601
そんな列なら余裕で成立してる
そんな列なら余裕で成立してる
503132人目の素数さん
2021/01/28(木) 22:43:23.27ID:Y9i8gV0v >>500
まだ読み込み中だけど一つ質問
最初に構成したTの定義をSそのままにせずS+Qとしたのは、
証明の中でどこで効いてくるんだろうか
『f(x,n)=nとなるnが有限個→x∈T』の部分がポイントになったりするの?
まだ読み込み中だけど一つ質問
最初に構成したTの定義をSそのままにせずS+Qとしたのは、
証明の中でどこで効いてくるんだろうか
『f(x,n)=nとなるnが有限個→x∈T』の部分がポイントになったりするの?
504132人目の素数さん
2021/01/28(木) 22:53:51.77ID:ZPPk0gdH >>503
まぁなくてもよかったかな?
要はカントール集合では“3進数展開”、すなわち
最初は1/3ごとに切り、次は1/9毎に切り、次は1/27毎に切り‥
としてるのを
最初は1/3ごとに切り、次は1/15毎に切り、次は1/105毎に‥
に変えてるだけ
真ん中の区間を抜くのは同じ
(1-2/3)+(1-4/5)+‥=1/3+1/5+1/7+‥が発散することから無限乗積
2/3×4/5×6/7×‥
はゼロに収束するので測度ゼロ
Q出したけど出さなくてもよかったかな?
まぁ仮定できることはとりあえず仮定しただけです
ノートにも書かないでスマホでダイレクトに書いてるのであとでよくよく考えたらいらなかったとか消してない
まぁなくてもよかったかな?
要はカントール集合では“3進数展開”、すなわち
最初は1/3ごとに切り、次は1/9毎に切り、次は1/27毎に切り‥
としてるのを
最初は1/3ごとに切り、次は1/15毎に切り、次は1/105毎に‥
に変えてるだけ
真ん中の区間を抜くのは同じ
(1-2/3)+(1-4/5)+‥=1/3+1/5+1/7+‥が発散することから無限乗積
2/3×4/5×6/7×‥
はゼロに収束するので測度ゼロ
Q出したけど出さなくてもよかったかな?
まぁ仮定できることはとりあえず仮定しただけです
ノートにも書かないでスマホでダイレクトに書いてるのであとでよくよく考えたらいらなかったとか消してない
505132人目の素数さん
2021/01/28(木) 23:03:40.56ID:Y9i8gV0v506132人目の素数さん
2021/01/28(木) 23:11:25.00ID:ZPPk0gdH >>505
ああ、それで入れたんだった
カントールそのままだと
「真ん中の数である1が展開の中に一度も現れない」
だけどQを足しとくことによって
「真ん中の数1が高々有限個しか現れない」
と緩和されるのでいけるようになる
ああ、それで入れたんだった
カントールそのままだと
「真ん中の数である1が展開の中に一度も現れない」
だけどQを足しとくことによって
「真ん中の数1が高々有限個しか現れない」
と緩和されるのでいけるようになる
507132人目の素数さん
2021/01/28(木) 23:52:17.64ID:ZPPk0gdH この方がもう少しわかりやすいかな
各nに対してanは1〜nまでのkとk〜nまでのmに対してxk+anの「m桁目」がmでないように取れる
容易にanのこの条件は部分列についても“遺伝”するのでもとからanは収束列として良い
ここで条件
「yのm桁目がmでない」を満たすyの集合は閉集合である(∵ 条件を満たさない集合は実数全体を1/(2n+1)!!刻みで分割したうちの2n+1個毎に真ん中の開区間抜いたものに含まれる、区間の両端が微妙だけどここもオーケーになるように定義してある)
また条件から
任意のkとk≦m≦nに対してxk+anの「m桁目」がmでない
であるからlim an= aの時
任意のkとk≦mに対してxk+aの「m桁目」がmでない
が出る
すなわち各kに対しxk+aのm桁目がmであるようなmはk未満のmに限られる
よってTの定義からxk+a∈Tである
各nに対してanは1〜nまでのkとk〜nまでのmに対してxk+anの「m桁目」がmでないように取れる
容易にanのこの条件は部分列についても“遺伝”するのでもとからanは収束列として良い
ここで条件
「yのm桁目がmでない」を満たすyの集合は閉集合である(∵ 条件を満たさない集合は実数全体を1/(2n+1)!!刻みで分割したうちの2n+1個毎に真ん中の開区間抜いたものに含まれる、区間の両端が微妙だけどここもオーケーになるように定義してある)
また条件から
任意のkとk≦m≦nに対してxk+anの「m桁目」がmでない
であるからlim an= aの時
任意のkとk≦mに対してxk+aの「m桁目」がmでない
が出る
すなわち各kに対しxk+aのm桁目がmであるようなmはk未満のmに限られる
よってTの定義からxk+a∈Tである
508132人目の素数さん
2021/01/29(金) 00:26:42.54ID:bh4jfrZC >>507
はは〜〜ようやくわかった!なるほどうまい!
最初からaの各桁をxkの各桁からバシッと決められないかな〜とかちょっと思ったけど、
繰り上がりの問題があるから極限を経由しないと面倒が生じるんだな…
正解といたします。お見事でした
はは〜〜ようやくわかった!なるほどうまい!
最初からaの各桁をxkの各桁からバシッと決められないかな〜とかちょっと思ったけど、
繰り上がりの問題があるから極限を経由しないと面倒が生じるんだな…
正解といたします。お見事でした
509132人目の素数さん
2021/01/29(金) 00:36:05.05ID:eETECZLw >>508
そうなんだよ
上の方から定められない
下の方から決めるしかない
しかしそれだとx1〜x3が上手く行くようにa3決めても今度のa4作るときはそれを元手にx4+a4が上手く行くように微調整というわけにいかない
もう一回x1+a4〜x4+a4まで「1からやり直し」しないといけない
そうするとそれを全体として“繋ぎなおす”作業を余儀なくされる
しかしそれができると気づいてたどりつきました
そうなんだよ
上の方から定められない
下の方から決めるしかない
しかしそれだとx1〜x3が上手く行くようにa3決めても今度のa4作るときはそれを元手にx4+a4が上手く行くように微調整というわけにいかない
もう一回x1+a4〜x4+a4まで「1からやり直し」しないといけない
そうするとそれを全体として“繋ぎなおす”作業を余儀なくされる
しかしそれができると気づいてたどりつきました
510132人目の素数さん
2021/01/29(金) 00:53:27.94ID:eETECZLw511132人目の素数さん
2021/01/29(金) 01:16:45.32ID:bh4jfrZC ちなみに想定回答はこんな感じ
(証明)
各整数 n≧0 に対して集合 T_n を
{ x∈R : 全ての正の奇数 m について、x の10進法における小数点第 m・2^n 位の桁は0か9 }
と定め、T = ∪_(n≧0) T_n と定める。
ただし負の数の小数点第i位は、十分大きい整数を足して正の数にしてから計算する。
この集合 T が条件を満たすことを示す。
実数列 {x_n}_(n≧0) を任意にとる。
実数 t を、任意の整数 n≧0 と奇数 m≧1 に対して
t と x_n の小数点第 m・2^n 位の桁が一致するように定める。
すると x_n - t の小数点第 m・2^n 位は、引き算で繰り下がりが無ければ0、
あれば9になるので x_n - t ∈ T_n が導かれる。特に T の元でもある。
(終わり)
例えば
x1=0.123456789012345...
x2=0.314159265358979...
x3=0.555555555555555...
x4=0.333000333000333...
...
の時
t = 0.113559739315375...
となる
>>510 自作です。元々これの巡回群バージョンを考えてたけど
実数に適用したら思いの外非自明な結果が出てきたので共有しようかなと
しかしこれ問題としてはだいぶとっつきにくかったか…申し訳ない
(証明)
各整数 n≧0 に対して集合 T_n を
{ x∈R : 全ての正の奇数 m について、x の10進法における小数点第 m・2^n 位の桁は0か9 }
と定め、T = ∪_(n≧0) T_n と定める。
ただし負の数の小数点第i位は、十分大きい整数を足して正の数にしてから計算する。
この集合 T が条件を満たすことを示す。
実数列 {x_n}_(n≧0) を任意にとる。
実数 t を、任意の整数 n≧0 と奇数 m≧1 に対して
t と x_n の小数点第 m・2^n 位の桁が一致するように定める。
すると x_n - t の小数点第 m・2^n 位は、引き算で繰り下がりが無ければ0、
あれば9になるので x_n - t ∈ T_n が導かれる。特に T の元でもある。
(終わり)
例えば
x1=0.123456789012345...
x2=0.314159265358979...
x3=0.555555555555555...
x4=0.333000333000333...
...
の時
t = 0.113559739315375...
となる
>>510 自作です。元々これの巡回群バージョンを考えてたけど
実数に適用したら思いの外非自明な結果が出てきたので共有しようかなと
しかしこれ問題としてはだいぶとっつきにくかったか…申し訳ない
512132人目の素数さん
2021/01/29(金) 01:58:37.10ID:eETECZLw なるほど
ひとつのカントール集合じゃ苦しいからいくつかタイプの違うやつ用意すればよかったんだな
でそれぞれが見てる“桁”が違うから影響しあわないわけた
素晴らしい
ひとつのカントール集合じゃ苦しいからいくつかタイプの違うやつ用意すればよかったんだな
でそれぞれが見てる“桁”が違うから影響しあわないわけた
素晴らしい
513132人目の素数さん
2021/01/29(金) 09:44:11.11ID:QcH0De8M >>496
a <- function(n){
b=numeric()
b[1]=2
f3 <- function(m){
re=0
q=m%/%3
for(i in 2:q){
b[i]=b[i-1]+ 3*i -1
}
return(b[q])
}
r=n%%3
if(r==0) ans=f3(n)
if(r==1) ans=f3(n-1)+(n-1)/3
if(r==2) ans=f3(n+1)-(n+1)/3
return(ans)
}
> a(100)
[1] 1683
a <- function(n){
b=numeric()
b[1]=2
f3 <- function(m){
re=0
q=m%/%3
for(i in 2:q){
b[i]=b[i-1]+ 3*i -1
}
return(b[q])
}
r=n%%3
if(r==0) ans=f3(n)
if(r==1) ans=f3(n-1)+(n-1)/3
if(r==2) ans=f3(n+1)-(n+1)/3
return(ans)
}
> a(100)
[1] 1683
514132人目の素数さん
2021/01/29(金) 10:07:20.06ID:QcH0De8M >>488
イナ氏の漸化式から計算した値をグラフ化
https://i.imgur.com/kTCdLl5.png
> a(2021)
[1] 681077
プログラムにバグがあるかもしれんから、誰かコインを使って数えて検算してみてくれw
イナ氏の漸化式から計算した値をグラフ化
https://i.imgur.com/kTCdLl5.png
> a(2021)
[1] 681077
プログラムにバグがあるかもしれんから、誰かコインを使って数えて検算してみてくれw
515132人目の素数さん
2021/01/29(金) 10:17:56.24ID:javoDwR8 すでにn=59までの答え出てるサイトでてるんだからそれ見て検算してみりゃいいのに
t n = div ( n * ( n + 1 ) ) 2
r n = let
( q, r ) = quotRem n 3
in case r of
0 -> ( t q ) * 2 + ( t $ q - 1 )
1 -> ( t q ) * 3
2 -> ( t $ q + 1 ) + ( t q ) * 2
main = print $ [ ( r n ) | n <- [ 1.. 59 ] ]
----
[0,1,2,3,5,7,9,12,15,18,22,26,30,35,40,45,51,57,63,70,77,84,92,100,108,117,126,135,145,155,165,176,187,198,210,222,234,247,260,273,287,301,315,330,345,360,376,392,408,425,442,459,477,495,513,532,551,570,590]
t n = div ( n * ( n + 1 ) ) 2
r n = let
( q, r ) = quotRem n 3
in case r of
0 -> ( t q ) * 2 + ( t $ q - 1 )
1 -> ( t q ) * 3
2 -> ( t $ q + 1 ) + ( t q ) * 2
main = print $ [ ( r n ) | n <- [ 1.. 59 ] ]
----
[0,1,2,3,5,7,9,12,15,18,22,26,30,35,40,45,51,57,63,70,77,84,92,100,108,117,126,135,145,155,165,176,187,198,210,222,234,247,260,273,287,301,315,330,345,360,376,392,408,425,442,459,477,495,513,532,551,570,590]
516132人目の素数さん
2021/01/29(金) 10:44:40.41ID:5sWtVUUi >>513-514
100段と2021段の場合は正解
グラフも多分合ってそうかな
ちなみに自分の想定した答えは、n段のとき
nを3で割ると1余るときは
(n-1)(n+2)/6
nを3で割ると2余るか割り切れるときは
n(n+1)/6
という式
100段と2021段の場合は正解
グラフも多分合ってそうかな
ちなみに自分の想定した答えは、n段のとき
nを3で割ると1余るときは
(n-1)(n+2)/6
nを3で割ると2余るか割り切れるときは
n(n+1)/6
という式
517132人目の素数さん
2021/01/29(金) 11:42:24.78ID:Ti7WSNce 連続した3つの自然数を順番に繋げてできた数の約数に元の自然数が含まれるような数について考える
例)
「123」は「1」と「3」を約数に持つ
「234」は「2」を約数に持つ
「567」は「7」を約数に持つ
「8910」は「9」と「10」を約数に持つ
「101112」は「11」と「12」を約数に持つ
「171819」は「17」を約数に持つ
「748749750」は「750」を約数に持つ
このような数は無数にある
では、できあがった数を100桁までとするとこのような数はいくつあるか
例)
「123」は「1」と「3」を約数に持つ
「234」は「2」を約数に持つ
「567」は「7」を約数に持つ
「8910」は「9」と「10」を約数に持つ
「101112」は「11」と「12」を約数に持つ
「171819」は「17」を約数に持つ
「748749750」は「750」を約数に持つ
このような数は無数にある
では、できあがった数を100桁までとするとこのような数はいくつあるか
518132人目の素数さん
2021/01/29(金) 12:40:51.01ID:eETECZLw >>517
出来上がった数が100桁になるのは1≦n≦10^33-2の範囲
e(n) = [ log[10](n+2) ] + 2
とおいてn>10の時
nが条件を満たす
⇔ n | (n+1) 10^e(n)+n+2
⇔ n | (n+1) 10^e(n)+ 2
⇔ ∃e>2 n | 10^e+2, 10^e+2 とnは一桁違い
⇔ ∃e>2 n = (10^e + 2)/2, (10^e + 2)/3, (10^e + 2)/6
となるから条件を満たす10より大きい整数は10^3+2〜10^33+2各々の約数3つずつが該当し、その個数は31×3=93個
10以下では4個であるから求める個数は97個
出来上がった数が100桁になるのは1≦n≦10^33-2の範囲
e(n) = [ log[10](n+2) ] + 2
とおいてn>10の時
nが条件を満たす
⇔ n | (n+1) 10^e(n)+n+2
⇔ n | (n+1) 10^e(n)+ 2
⇔ ∃e>2 n | 10^e+2, 10^e+2 とnは一桁違い
⇔ ∃e>2 n = (10^e + 2)/2, (10^e + 2)/3, (10^e + 2)/6
となるから条件を満たす10より大きい整数は10^3+2〜10^33+2各々の約数3つずつが該当し、その個数は31×3=93個
10以下では4個であるから求める個数は97個
519132人目の素数さん
2021/01/29(金) 14:15:18.57ID:RzuvKroi それじゃ平行移動に関してもう一つ
奇素数 p を位数に持つ有限体 F_p について、
次の条件を満たす部分集合 T⊂F_p を全て決定せよ
【条件】部分集合 S⊂F_p の元の個数が p/2 より小さいならば
ある元 a∈F_p について a+S⊂T が成り立つ
奇素数 p を位数に持つ有限体 F_p について、
次の条件を満たす部分集合 T⊂F_p を全て決定せよ
【条件】部分集合 S⊂F_p の元の個数が p/2 より小さいならば
ある元 a∈F_p について a+S⊂T が成り立つ
520132人目の素数さん
2021/01/29(金) 14:26:09.13ID:QcH0De8M >>516
場合分けして線形回帰してみた。
余り0のとき
> x=c(1:1000*3)
> y=a(x)
> round(lm(y~1+x+I(x^2))$coef,5)
(Intercept) x I(x^2)
0.00000 0.16667 0.16667
回帰二次曲線は
y=(1/6)x^2+(1/6)x
余り1のとき
x=1:1000*3+1
> y=a(x)
> lm(y~1+x+I(x^2))
Coefficients:
(Intercept) x I(x^2)
-0.3333 0.1667 0.1667
回帰二次曲線は
y=(1/6)x^2+(1/6)x-1/3
余り2のとき
> x=1:1000*3+2
> y=a(x)
> round(lm(y~1+x+I(x^2))$coef,5)
(Intercept) x I(x^2)
0.00000 0.16667 0.16667
回帰二次曲線は
y=(1/6)x^2+(1/6)x
場合分けして線形回帰してみた。
余り0のとき
> x=c(1:1000*3)
> y=a(x)
> round(lm(y~1+x+I(x^2))$coef,5)
(Intercept) x I(x^2)
0.00000 0.16667 0.16667
回帰二次曲線は
y=(1/6)x^2+(1/6)x
余り1のとき
x=1:1000*3+1
> y=a(x)
> lm(y~1+x+I(x^2))
Coefficients:
(Intercept) x I(x^2)
-0.3333 0.1667 0.1667
回帰二次曲線は
y=(1/6)x^2+(1/6)x-1/3
余り2のとき
> x=1:1000*3+2
> y=a(x)
> round(lm(y~1+x+I(x^2))$coef,5)
(Intercept) x I(x^2)
0.00000 0.16667 0.16667
回帰二次曲線は
y=(1/6)x^2+(1/6)x
521132人目の素数さん
2021/01/29(金) 15:10:13.68ID:QcH0De8M522132人目の素数さん
2021/01/29(金) 15:19:35.67ID:QcH0De8M >>517
連結前が5桁までなら計算機が出してくれた。
> ans
[1] 1 2 3 4 5 6 8 10 13 17 18 23
[13] 28 32 34 48 51 58 65 73 98 100 110 113
[25] 114 116 118 123 136 142 143 148 167 172 182 188
[37] 198 228 230 248 258 272 274 288 296 298 332 334
[49] 343 346 350 373 406 428 433 458 480 498 501 550
[61] 573 578 598 665 688 692 694 723 748 776 818 868
[73] 918 998 1000 1110 1128 1178 1198 1232 1248 1354 1414 1473
[85] 1498 1506 1667 1693 1768 1806 1873 1998 2258 2358 2408 2498
[97] 2710 2823 2830 2948 2998 3332 3334 3388 3538 3748 4423 4518
[109] 4520 4718 4998 5001 5422 5648 5898 5998 6665 6778 7078 7226
[121] 7372 7373 7498 8473 8848 9038 9998 10000 10223 11110 11998 12223
[133] 12268 12498 13038 13086 14286 14998 15646 16298 16358 16667 18748 19558
[145] 19630 19998 20373 20448 24448 24538 24998 26078 26828 27272 29998 30673
[157] 32598 32718 33332 33334 37498 39118 39262 40748 40898 48898 49078 49998
[169] 50001 51123 59998 61123 61348 65198 65438 66665 74998 78238 81498 81798
[181] 81818 97798 98158 99998
連結前が5桁までなら計算機が出してくれた。
> ans
[1] 1 2 3 4 5 6 8 10 13 17 18 23
[13] 28 32 34 48 51 58 65 73 98 100 110 113
[25] 114 116 118 123 136 142 143 148 167 172 182 188
[37] 198 228 230 248 258 272 274 288 296 298 332 334
[49] 343 346 350 373 406 428 433 458 480 498 501 550
[61] 573 578 598 665 688 692 694 723 748 776 818 868
[73] 918 998 1000 1110 1128 1178 1198 1232 1248 1354 1414 1473
[85] 1498 1506 1667 1693 1768 1806 1873 1998 2258 2358 2408 2498
[97] 2710 2823 2830 2948 2998 3332 3334 3388 3538 3748 4423 4518
[109] 4520 4718 4998 5001 5422 5648 5898 5998 6665 6778 7078 7226
[121] 7372 7373 7498 8473 8848 9038 9998 10000 10223 11110 11998 12223
[133] 12268 12498 13038 13086 14286 14998 15646 16298 16358 16667 18748 19558
[145] 19630 19998 20373 20448 24448 24538 24998 26078 26828 27272 29998 30673
[157] 32598 32718 33332 33334 37498 39118 39262 40748 40898 48898 49078 49998
[169] 50001 51123 59998 61123 61348 65198 65438 66665 74998 78238 81498 81798
[181] 81818 97798 98158 99998
523132人目の素数さん
2021/01/29(金) 15:27:34.17ID:eETECZLw524132人目の素数さん
2021/01/29(金) 15:27:38.74ID:QcH0De8M >>522
6桁も計算できた。最後のほうを書くと
> ans
[208] 303302 326732 333332 333334 340066 366336 369962 374998 386138
[217] 389960 437228 499998 500001 534390 599998 623762 666665 706292
[226] 749998 762376 863246 900990 909908 980198 999998 1000000
その個数は
> length(ans)
[1] 233
6桁も計算できた。最後のほうを書くと
> ans
[208] 303302 326732 333332 333334 340066 366336 369962 374998 386138
[217] 389960 437228 499998 500001 534390 599998 623762 666665 706292
[226] 749998 762376 863246 900990 909908 980198 999998 1000000
その個数は
> length(ans)
[1] 233
525132人目の素数さん
2021/01/29(金) 15:28:34.34ID:ZNc3Ijhu プログラムおじさん元気だね
526132人目の素数さん
2021/01/29(金) 15:42:55.88ID:Ti7WSNce それだけ分かってればあとは規則性を見つければ解けるはずだ
527132人目の素数さん
2021/01/29(金) 15:44:38.40ID:QcH0De8M528132人目の素数さん
2021/01/29(金) 15:49:02.21ID:Ti7WSNce 手で解く場合は、1つ目の数で割り切れるやつ、2つ目で割り切れるやつ、3つ目で割り切れるやつに場合分けして解くといい
529132人目の素数さん
2021/01/29(金) 15:53:13.85ID:Ti7WSNce >>518
うーん、「1つ目の数を約数に持つ」という条件に限ったとしても142861428714288が数えられてないなあ
うーん、「1つ目の数を約数に持つ」という条件に限ったとしても142861428714288が数えられてないなあ
530132人目の素数さん
2021/01/29(金) 16:07:30.17ID:eETECZLw531132人目の素数さん
2021/01/29(金) 16:18:19.78ID:eETECZLw n+2の方もアカン
n=10^e-1、10^e-2は例外型として
n+1が約数⇔n | 10^(2×nの桁数)-1
n+2が約数⇔n | 10^(nの桁数)×(10^(nの桁数)+2)
だから前者は10^(2e)-1のe桁の約数を数え上げる問題、
後者は10^e×(10^e+2)のe桁の約数を数え上げる問題に帰着される
nの奴は10^e+2のe桁の約数だから候補が÷2,÷3,÷6,÷7に絞られたけど残りの2つは理詰めのみは無理やな
n=10^e-1、10^e-2は例外型として
n+1が約数⇔n | 10^(2×nの桁数)-1
n+2が約数⇔n | 10^(nの桁数)×(10^(nの桁数)+2)
だから前者は10^(2e)-1のe桁の約数を数え上げる問題、
後者は10^e×(10^e+2)のe桁の約数を数え上げる問題に帰着される
nの奴は10^e+2のe桁の約数だから候補が÷2,÷3,÷6,÷7に絞られたけど残りの2つは理詰めのみは無理やな
532132人目の素数さん
2021/01/29(金) 16:56:25.57ID:Ti7WSNce n+2は理詰めで解けるはず
n+1は…まあ、理詰めというには試行錯誤が多すぎるしコンピュータでもいいかな…
n+1は…まあ、理詰めというには試行錯誤が多すぎるしコンピュータでもいいかな…
533132人目の素数さん
2021/01/29(金) 16:58:09.12ID:eETECZLw 10^eの方の約数がそこそこ限られるからなぁ
しかしどのみちn+1がダメやのに頑張る気にならん
しかしどのみちn+1がダメやのに頑張る気にならん
534132人目の素数さん
2021/01/29(金) 17:59:24.32ID:5sWtVUUi 面倒ならWikipediaでレピュニット数の素因数分解一覧を参考にするのも手
535132人目の素数さん
2021/01/29(金) 19:17:51.72ID:eETECZLw 訂正
n+2の一般型は
n+2が条件みたす
⇔n+2がe桁、かつn+2|10^e(2×10^e+1)
になる
桁数の制限は10^eの方の約数が1〜10^eまで作れてしまうので実質
「2×10^e+1のe桁以下の約数を数え上げろ」
やね
n+1の方よりこっちの方が苦しい
例えばn=22くらいの時n+1の方は10^44-1が比較的小さい数に因数分解されてしまうからいいにしてもn+2の方は2×10^22+1の素因数分解をまともにやるしかないな
n+2の一般型は
n+2が条件みたす
⇔n+2がe桁、かつn+2|10^e(2×10^e+1)
になる
桁数の制限は10^eの方の約数が1〜10^eまで作れてしまうので実質
「2×10^e+1のe桁以下の約数を数え上げろ」
やね
n+1の方よりこっちの方が苦しい
例えばn=22くらいの時n+1の方は10^44-1が比較的小さい数に因数分解されてしまうからいいにしてもn+2の方は2×10^22+1の素因数分解をまともにやるしかないな
536132人目の素数さん
2021/01/29(金) 19:55:58.33ID:Ti7WSNce 俺もなんか数え間違ってた感じがしてきたなあ
この問題失敗だったか
この問題失敗だったか
537132人目の素数さん
2021/01/29(金) 21:16:17.09ID:eETECZLw ま、そんなこともある
気にすんな
気にすんな
538132人目の素数さん
2021/01/29(金) 21:36:47.31ID:XpAxQwWj539イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/01/30(土) 01:12:39.12ID:CFqPcz1/540132人目の素数さん
2021/01/30(土) 11:20:47.05ID:L+gi5FPm 本からの転載
1+2=3
1+2+3+…+14=15+16+…+20
1+2+3+…+492=493+494+…+696
1+2+3+…+2870=2871+2872+…+4059
こういう感じで1〜nまでの自然数を順番に並べて=1つと+だけで繋ぐ式を探そう
1+2=3
1+2+3+…+14=15+16+…+20
1+2+3+…+492=493+494+…+696
1+2+3+…+2870=2871+2872+…+4059
こういう感じで1〜nまでの自然数を順番に並べて=1つと+だけで繋ぐ式を探そう
541132人目の素数さん
2021/01/30(土) 11:38:00.58ID:L+gi5FPm 12=3+4+5とかは無しです
542132人目の素数さん
2021/01/30(土) 11:56:20.49ID:sgg0esWi >>519
ヒント:まずは F_p 上の等差列のうち連続した [p/2] 項からなる集合を S としてみる
ヒント:まずは F_p 上の等差列のうち連続した [p/2] 項からなる集合を S としてみる
543132人目の素数さん
2021/01/30(土) 13:45:33.82ID:bw7n/SOi544132人目の素数さん
2021/01/30(土) 14:14:38.31ID:bw7n/SOi x^2-2y^2=1の解でも大丈夫か、その場合は
1+2+…+y(x+2y)=(y(x+2y)+1)+…+2y(x+y)
(1+√2)を累乗していきペル方程式x^2-2y^2=±1の解
(x,y)=(1,1),(3,2),(7,5),(17,12),(41,29),(99,70),(239,169)…
を得る、これらを使って
1+2=3
1+2+3+…+14=15+16+…+20
1+2+3+…+84=85+86+…+119
1+2+3+…+492=493+494+…+696
1+2+3+…+2870=2871+2872+…+4059
1+2+3+…+9730=9731+9732+…+23660
1+2+3+…+97512=97513+97514+…+137903
…
1+2+…+y(x+2y)=(y(x+2y)+1)+…+2y(x+y)
(1+√2)を累乗していきペル方程式x^2-2y^2=±1の解
(x,y)=(1,1),(3,2),(7,5),(17,12),(41,29),(99,70),(239,169)…
を得る、これらを使って
1+2=3
1+2+3+…+14=15+16+…+20
1+2+3+…+84=85+86+…+119
1+2+3+…+492=493+494+…+696
1+2+3+…+2870=2871+2872+…+4059
1+2+3+…+9730=9731+9732+…+23660
1+2+3+…+97512=97513+97514+…+137903
…
545132人目の素数さん
2021/01/30(土) 14:22:33.90ID:L+gi5FPm546132人目の素数さん
2021/01/30(土) 14:26:08.33ID:bw7n/SOi547132人目の素数さん
2021/01/30(土) 14:39:46.32ID:bw7n/SOi >>545
ペル方程式の解から得られていることを使うと
比が√2に近いこともすぐ説明できます
3÷2=1.5
20÷14=1.42…
119÷84=1.416…
696÷492=1.4146…
4059÷2870=1.41428…
23660÷16730=1.41422…
137903÷97512=1.414215…
ペル方程式の解から得られていることを使うと
比が√2に近いこともすぐ説明できます
3÷2=1.5
20÷14=1.42…
119÷84=1.416…
696÷492=1.4146…
4059÷2870=1.41428…
23660÷16730=1.41422…
137903÷97512=1.414215…
548132人目の素数さん
2021/01/30(土) 14:49:30.55ID:bw7n/SOi あ、でもそれは項のバランスから自明か…
549132人目の素数さん
2021/01/30(土) 14:57:48.21ID:L+gi5FPm まあ正三角形の面積を底辺と並行な線で2等分することを考えれば√2に近づくことはわかる
>>547の比もそのまま√2の連分数展開と一致するようだ
>>547の比もそのまま√2の連分数展開と一致するようだ
550132人目の素数さん
2021/01/30(土) 15:36:25.94ID:8NTqI1Ks おもしろき
こともなき問いを
おもしろく
こともなき問いを
おもしろく
551132人目の素数さん
2021/01/30(土) 16:07:51.48ID:e5CpC9q+ 数セミ増刊「数学・物理 100の方程式」 日本評論社 (1989)
p.16-17
p.16-17
552132人目の素数さん
2021/01/30(土) 17:04:50.70ID:1+K/Bd+i ペル方程式はちょこちょこでてくるよなぁ
有名問題だろうけど
三辺の長さが n-1, n, n+1 の三角形の面積が整数になるような自然数 n をすべて求めよ
有名問題だろうけど
三辺の長さが n-1, n, n+1 の三角形の面積が整数になるような自然数 n をすべて求めよ
553132人目の素数さん
2021/01/30(土) 19:51:45.93ID:NAjpfpGB S=√((3n/2)(n/2)(n/2+1)(n/2+1)=n/4√(3(n^2-4))
が整数となる時だからnは偶数
n=2mとおいて
S=m√(3(m^2-1))
S/mは代数的整数でかつ有理数だから整数
S/m=lとおくと
l^2=3m^2-3
lは3の倍数だからl=3kとおいて
3k^2=m^2-1
以下略
が整数となる時だからnは偶数
n=2mとおいて
S=m√(3(m^2-1))
S/mは代数的整数でかつ有理数だから整数
S/m=lとおくと
l^2=3m^2-3
lは3の倍数だからl=3kとおいて
3k^2=m^2-1
以下略
554132人目の素数さん
2021/01/30(土) 22:47:52.39ID:AFIh09Yr >>519
できたけどめっちゃ長い
できたけどめっちゃ長い
555132人目の素数さん
2021/01/30(土) 23:51:43.67ID:wU0SvsM8 xy座標平面上における1≦x^2+y^2≦2の範囲を領域S、領域Sをn+1等分するy軸に平行な直線をそれぞれx=a_1,x=a_2,...x=a_n(a_1<a_2...<a_n)とする。lim[n→∞]1/n*Σ[k=1...n]{a_k}^2を求めよ。
556132人目の素数さん
2021/01/31(日) 00:25:20.53ID:2iBU5Bk8 -√2≦x≦tの面積をF(t)、その逆関数をG(s)とする
面積をSとして
n*Σ[k=1...n]{a_k}^2=nΣ(G(ks/n))^2
故にその極限値は
∫[
面積をSとして
n*Σ[k=1...n]{a_k}^2=nΣ(G(ks/n))^2
故にその極限値は
∫[
557132人目の素数さん
2021/01/31(日) 00:30:15.36ID:2iBU5Bk8 操作ミス
求める極限値は
∫[0≦p≦S](G(p))^2dp/S
=∫[-√2,√2] x^2 F'(x) dx /S
疲れた
求める極限値は
∫[0≦p≦S](G(p))^2dp/S
=∫[-√2,√2] x^2 F'(x) dx /S
疲れた
558132人目の素数さん
2021/01/31(日) 09:40:16.75ID:Q81rP7OK559132人目の素数さん
2021/01/31(日) 10:02:56.10ID:ZYF1yykm F(t) = 2arccos(-t/√2) + t√(2-tt), -2 ≦ t ≦ -1
= 2arcsin(t/√2) + t√(2-tt) + arccos(t) - t√(1-tt), -1 ≦ t ≦ 1
= 2arcsin(t/√2) + t√(2-tt), 1 ≦ t ≦ 2
= 2arcsin(t/√2) + t√(2-tt) + arccos(t) - t√(1-tt), -1 ≦ t ≦ 1
= 2arcsin(t/√2) + t√(2-tt), 1 ≦ t ≦ 2
560132人目の素数さん
2021/01/31(日) 11:36:57.73ID:xr0HOICB >>517
めっちゃ勘違いしてた
勝手に脳内で反転もありにしてた
平行移動だけなら短い
定理
【条件】部分集合 S⊂F_p の元の個数が p/2 より小さいならば
ある元 a∈F_p について a+S⊂T が成り立つ
を満たすのはTの補集合が2元以下の場合である
(∵) 条件はFpに作用するアフィン変換で普遍だからアフィン変換で取り替えて考えて良い
補集合が2元以下ならアフィン変換で0,1以外の全ての元気を含むようにできる
その集合が条件を満たすことは容易
補集合が3元以上もつ集合Tは同じくアフィン変換である2≦a≦(p+1)/2をとって0,1,aを含まないものに取り替える事ができる
したがって次を示せば十分
(#) Fpの3元部分集合{0,1,a}に対しある(p+1)/2元以上の元を持つ集合Uで任意のxに対し{x,x+1,x+a}を含まないUが存在する
これは
U={0,1,2,‥,a-2,a-1}∪{2a-1,2a+1,‥,p-2}
がその条件を満たす事から示される
めっちゃ勘違いしてた
勝手に脳内で反転もありにしてた
平行移動だけなら短い
定理
【条件】部分集合 S⊂F_p の元の個数が p/2 より小さいならば
ある元 a∈F_p について a+S⊂T が成り立つ
を満たすのはTの補集合が2元以下の場合である
(∵) 条件はFpに作用するアフィン変換で普遍だからアフィン変換で取り替えて考えて良い
補集合が2元以下ならアフィン変換で0,1以外の全ての元気を含むようにできる
その集合が条件を満たすことは容易
補集合が3元以上もつ集合Tは同じくアフィン変換である2≦a≦(p+1)/2をとって0,1,aを含まないものに取り替える事ができる
したがって次を示せば十分
(#) Fpの3元部分集合{0,1,a}に対しある(p+1)/2元以上の元を持つ集合Uで任意のxに対し{x,x+1,x+a}を含まないUが存在する
これは
U={0,1,2,‥,a-2,a-1}∪{2a-1,2a+1,‥,p-2}
がその条件を満たす事から示される
561132人目の素数さん
2021/01/31(日) 13:43:19.95ID:Zup/FL/F >>560
Uについて"『任意のxに対し{x,x+1,x+a}を含む』が成り立たない"のはいいけど、
示すべきは"任意のxに対して『{x,x+1,x+a}を含まない』が成り立つ"ことじゃないかな
その構成だと、p≧3a+1 の時に x=2a-1 をとれば三元集合がすっぽり含まれてしまう
Uについて"『任意のxに対し{x,x+1,x+a}を含む』が成り立たない"のはいいけど、
示すべきは"任意のxに対して『{x,x+1,x+a}を含まない』が成り立つ"ことじゃないかな
その構成だと、p≧3a+1 の時に x=2a-1 をとれば三元集合がすっぽり含まれてしまう
562132人目の素数さん
2021/01/31(日) 14:07:46.07ID:xr0HOICB >>561
元のTだと鬱陶しいので補集合で考えてます
元のTだと鬱陶しいので補集合で考えてます
563132人目の素数さん
2021/01/31(日) 14:17:03.57ID:xr0HOICB もう少し丁寧に書けば、示したいのは
ある(p-1)/2元以下の集合Sでその任意の平行移動S-xが{0,1,a}の補集合に含まれない
でコレを補集合での記述に直せば
ある(p+1)/2元以上の集合Uでその任意の平行移動U-xが{0,1,a}を含まない
です
xを移項すれば(#)
ある(p-1)/2元以下の集合Sでその任意の平行移動S-xが{0,1,a}の補集合に含まれない
でコレを補集合での記述に直せば
ある(p+1)/2元以上の集合Uでその任意の平行移動U-xが{0,1,a}を含まない
です
xを移項すれば(#)
564132人目の素数さん
2021/01/31(日) 15:06:23.83ID:Zup/FL/F565132人目の素数さん
2021/01/31(日) 16:10:50.35ID:xr0HOICB え?
(#)で含んでいけないのは{0,1,a}ですよ?元の条件の包含関係も補集合の世界だから逆になってる
元の命題は
S+x⊂Fp\{0,1,a}となるxが存在しない
で補集合で記述した方は
{01,a}⊂U+xとなるxが存在しない
です
含んでいけないのはあくまで{0,1,a}
例えばa=5,p=17なら
{0,1,2,3,4,9,11,13,15}
で
{0,1,5},{1,2,6}‥{3,4,8},{4,5,9}...{16,1,4}
全て含まない
(#)で含んでいけないのは{0,1,a}ですよ?元の条件の包含関係も補集合の世界だから逆になってる
元の命題は
S+x⊂Fp\{0,1,a}となるxが存在しない
で補集合で記述した方は
{01,a}⊂U+xとなるxが存在しない
です
含んでいけないのはあくまで{0,1,a}
例えばa=5,p=17なら
{0,1,2,3,4,9,11,13,15}
で
{0,1,5},{1,2,6}‥{3,4,8},{4,5,9}...{16,1,4}
全て含まない
566132人目の素数さん
2021/01/31(日) 17:35:56.73ID:Zup/FL/F567132人目の素数さん
2021/01/31(日) 17:55:10.34ID:xr0HOICB568132人目の素数さん
2021/01/31(日) 23:19:44.10ID:m9MtTFj+ tan20°×tan40°×tan60°×tan80°=3を証明せよ
569132人目の素数さん
2021/02/01(月) 00:05:32.33ID:uQ+inWOv (3x-x^3)/(1-3x^2) = tan60°は三次方程式なので異なる解の個数は高々3個
x=tan20°, tan80°, tan140° は3倍角の公式からこの方程式を満たし、相異なるからこの3つが解
よって解と係数の関係とtan40°=-tan140°により
tan20°×tan40°×tan60°×tan80°
=tan20°×(-tan140°)×tan80°×tan60°
=tan60°×tan60°
=3
x=tan20°, tan80°, tan140° は3倍角の公式からこの方程式を満たし、相異なるからこの3つが解
よって解と係数の関係とtan40°=-tan140°により
tan20°×tan40°×tan60°×tan80°
=tan20°×(-tan140°)×tan80°×tan60°
=tan60°×tan60°
=3
570132人目の素数さん
2021/02/01(月) 12:10:46.11ID:P26j/WvT Π[n=0,∞](1-e^(-(2n+1)π)) = 2^(1/8) e^(-π/24) を証明せよ
571132人目の素数さん
2021/02/01(月) 12:43:00.18ID:23UZLnvy572132人目の素数さん
2021/02/01(月) 12:52:17.26ID:3NYvTRxY logとった値が (1/8)log2-π/24 になることを示す感じなのかな
うまく解析関数と積分経路を定めてコーシーの積分定理とか使うんだろうか
うまく解析関数と積分経路を定めてコーシーの積分定理とか使うんだろうか
573132人目の素数さん
2021/02/01(月) 12:54:13.71ID:23UZLnvy しかしなんか各点の留数が(1-e^(-(2n+1)π))とかになる関数なんて聞いた事無さすぎ
574132人目の素数さん
2021/02/01(月) 12:55:04.03ID:23UZLnvy あ、いやあるのはあるか
積分できんのかな?
積分できんのかな?
575132人目の素数さん
2021/02/01(月) 12:55:40.21ID:tToJGlWS η関数の話じゃないのか
576132人目の素数さん
2021/02/01(月) 12:55:47.94ID:23UZLnvy イヤlog ついてるんだった
絶望的やんorz
絶望的やんorz
577132人目の素数さん
2021/02/01(月) 13:03:55.00ID:P26j/WvT578132人目の素数さん
2021/02/01(月) 13:32:07.98ID:tToJGlWS とりあえず
η(τ)=e^(πiτ/12)Π(1-e^(2πniτ))
の特殊値
η(i)=Γ(1/4)/(2π^(3/4))
η(i/2)=Γ(1/4)/(2^(7/8)π^(3/4))
を使うとすぐ出る
特殊値はη関数を楕円積分と関係付けるかチョウラセルバーグの公式から証明されるらしいけど何もわからん
η(τ)=e^(πiτ/12)Π(1-e^(2πniτ))
の特殊値
η(i)=Γ(1/4)/(2π^(3/4))
η(i/2)=Γ(1/4)/(2^(7/8)π^(3/4))
を使うとすぐ出る
特殊値はη関数を楕円積分と関係付けるかチョウラセルバーグの公式から証明されるらしいけど何もわからん
579132人目の素数さん
2021/02/01(月) 13:56:10.16ID:23UZLnvy でもコレアレコレ考えてわかる範囲を遥かに超えてる希ガス
コレは考えるというより調べる問題だな
まぁそれはそれで楽しいけど
とりあえずη関数の特殊値とやらをどうやって出すんだろ
コレは考えるというより調べる問題だな
まぁそれはそれで楽しいけど
とりあえずη関数の特殊値とやらをどうやって出すんだろ
580132人目の素数さん
2021/02/01(月) 15:43:49.15ID:Nporqkc6 任意の自然数Nに対して、α=π/(2N+1)とすると、
tanα✕tan2α✕tan3α✕…✕tanNα = √(2N+1)
となることを証明せよ
tanα✕tan2α✕tan3α✕…✕tanNα = √(2N+1)
となることを証明せよ
581132人目の素数さん
2021/02/01(月) 16:08:55.17ID:23UZLnvy (tan kα)^2 (k:1〜2N)は方程式
N-C[2N+1,3]x+‥+(-1)^Nx^(N)=0
の解だから以下略
N-C[2N+1,3]x+‥+(-1)^Nx^(N)=0
の解だから以下略
582132人目の素数さん
2021/02/01(月) 16:24:42.10ID:tToJGlWS583132人目の素数さん
2021/02/01(月) 17:17:47.30ID:23UZLnvy584132人目の素数さん
2021/02/01(月) 17:19:54.99ID:23UZLnvy と思ったら違うorz
B. C. Berndt, Ramanujan's lost notebook, Vol. V., Springer, 1998.
↑これ嫁だって
B. C. Berndt, Ramanujan's lost notebook, Vol. V., Springer, 1998.
↑これ嫁だって
585132人目の素数さん
2021/02/01(月) 17:43:52.15ID:jBuIm0nL586132人目の素数さん
2021/02/01(月) 17:52:50.09ID:23UZLnvy 一般項全部1以上じゃね?
587132人目の素数さん
2021/02/01(月) 18:31:32.40ID:23UZLnvy 今度こそ見つけた
http://www.fuchs-braun.com/media/7b94e53c613153bffff8057ffffffef.pdf
コレのsec. 6 of chap. 3 ( p. 103 )
ちょっと格闘してみよう
http://www.fuchs-braun.com/media/7b94e53c613153bffff8057ffffffef.pdf
コレのsec. 6 of chap. 3 ( p. 103 )
ちょっと格闘してみよう
588132人目の素数さん
2021/02/01(月) 19:37:24.96ID:jBuIm0nL >>586
1以上じゃまずいの?
1以上じゃまずいの?
589132人目の素数さん
2021/02/01(月) 20:07:13.07ID:23UZLnvy590132人目の素数さん
2021/02/02(火) 12:11:34.95ID:JL160QyS >>571
>>570 の想定される簡単な解答のヒントです。
P1=Π[n=1,∞](1-e^(-(2n-1)π)),
P2=Π[n=1,∞](1+e^(-(2n-1)π)),
P3=Π[n=1,∞](1+e^(-2nπ))
と置く。
P1*P2*P3 = Π[n=1,∞](1-e^(-(4n-2)π))Π[n=1,∞](1+e^(-2nπ)) = 1
より関係式
log(P1)+log(P2)+log(P3)=0
が成り立つ。あと2つlog(P1),log(P2),log(P3)の関係式が得られれば
方程式を解くことで値が定まる。
残りの関係式は
log(P1)=Σ[n=0,∞]log(1-e^(-(2n+1)π))
=-Σ[n=0,∞]Σ[k=1,∞](1/k)e^(-k(2n+1)π)
=-(1/2)Σ[k=1,∞](1/k)/sinh(kπ)
……
あとは考えてください。
>>570 の想定される簡単な解答のヒントです。
P1=Π[n=1,∞](1-e^(-(2n-1)π)),
P2=Π[n=1,∞](1+e^(-(2n-1)π)),
P3=Π[n=1,∞](1+e^(-2nπ))
と置く。
P1*P2*P3 = Π[n=1,∞](1-e^(-(4n-2)π))Π[n=1,∞](1+e^(-2nπ)) = 1
より関係式
log(P1)+log(P2)+log(P3)=0
が成り立つ。あと2つlog(P1),log(P2),log(P3)の関係式が得られれば
方程式を解くことで値が定まる。
残りの関係式は
log(P1)=Σ[n=0,∞]log(1-e^(-(2n+1)π))
=-Σ[n=0,∞]Σ[k=1,∞](1/k)e^(-k(2n+1)π)
=-(1/2)Σ[k=1,∞](1/k)/sinh(kπ)
……
あとは考えてください。
591132人目の素数さん
2021/02/02(火) 12:23:39.19ID:Dx+NBPz6592132人目の素数さん
2021/02/02(火) 12:30:11.41ID:Dx+NBPz6 プログラム板でも出題したけどコッチでも
お題:ニセコインを見つけよ
半年毎に数学板で出てくるお題
n枚のコイン(n≧3)の中から重さの違うニセコインを見つけには何回天秤つかえばよいか
なおどのコインも最低一回は天秤に乗せてニセコインが重いか軽いかも判定するものとする
答えは
e = ceiling( logBase 3 ( 2*n+2 ) )
さてさてこの回数で可能はそんなに難しくない
実際e行n列の1,0,-1からなる配列で
@どの行も1の数と-1の数が等しい(右の皿と左の皿に同じ数乗せる)
Aどの相異なる列u,vをとってもu ≠ ±v
となる配列が作れる
プログラム板では実際そのような配列を出力するプログラム作ってください
だったけどここでは存在証明をおながいします
例
n=39->
[[-1,0,1,-1,0,-1,1,1,-1,0,0,-1,1,0,1,-1,-1,1,0,0,1,-1,-1,1,0,0,1,-1,-1,1,0,0,1,-1,-1,1,0,0,1],[0,1,-1,-1,0,0,0,-1,1,-1,1,-1,1,0,0,0,1,-1,1,-1,1,-1,-1,1,-1,1,-1,1,0,0,0,0,0,0,1,-1,1,-1,1],[0,0,0,0,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1,-1,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,-1,1,-1,1,-1,1,-1,1,-1,1,-1,1,-1,1,-1,1],[0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,-1,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1]]
お題:ニセコインを見つけよ
半年毎に数学板で出てくるお題
n枚のコイン(n≧3)の中から重さの違うニセコインを見つけには何回天秤つかえばよいか
なおどのコインも最低一回は天秤に乗せてニセコインが重いか軽いかも判定するものとする
答えは
e = ceiling( logBase 3 ( 2*n+2 ) )
さてさてこの回数で可能はそんなに難しくない
実際e行n列の1,0,-1からなる配列で
@どの行も1の数と-1の数が等しい(右の皿と左の皿に同じ数乗せる)
Aどの相異なる列u,vをとってもu ≠ ±v
となる配列が作れる
プログラム板では実際そのような配列を出力するプログラム作ってください
だったけどここでは存在証明をおながいします
例
n=39->
[[-1,0,1,-1,0,-1,1,1,-1,0,0,-1,1,0,1,-1,-1,1,0,0,1,-1,-1,1,0,0,1,-1,-1,1,0,0,1,-1,-1,1,0,0,1],[0,1,-1,-1,0,0,0,-1,1,-1,1,-1,1,0,0,0,1,-1,1,-1,1,-1,-1,1,-1,1,-1,1,0,0,0,0,0,0,1,-1,1,-1,1],[0,0,0,0,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1,-1,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,-1,1,-1,1,-1,1,-1,1,-1,1,-1,1,-1,1,-1,1],[0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,1,-1,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1,-1,1,1,-1]]
593132人目の素数さん
2021/02/02(火) 12:38:48.83ID:JL160QyS594132人目の素数さん
2021/02/02(火) 12:49:40.60ID:Dx+NBPz6595132人目の素数さん
2021/02/02(火) 13:34:58.49ID:yXZ/JXjd >>580
第二種チェビシェフの多項式で
sin((2N+1)θ)/(sinθ) = U_{2N}(cosθ)
= (2cosθ)^{2N} - (2N-1)(2cosθ)^{2N-2} + …… - (-1)^N・2N(N+1)(cosθ)^2 + (-1)^N
= (-1)^N・(2sinθ)^{2N} - (-1)^N・(2N+1)(2sinθ)^{2N-2} + …… - (2/3)N(N+1)(2N+1)(sinθ)^2 + (2N+1),
左辺を 0 とおくと (mod 2π) で
θ = 2kα, α=π/(2N+1) (k=1,2,…,2N)
解と係数の関係から
Π[k=1,2N] cos(2kα) = Π[k=1,N] {cos(kα)}^2 = 1/(4^N),
Π[k=1,2N] sin(2kα) = (-1)^N・Π[k=1,N] {sin(kα)}^2 = (-1)^N・(2N+1)/(4^N),
辺々割って
Π[k=1,N] {tan(kα)}^2 = 2N+1,
第二種チェビシェフの多項式で
sin((2N+1)θ)/(sinθ) = U_{2N}(cosθ)
= (2cosθ)^{2N} - (2N-1)(2cosθ)^{2N-2} + …… - (-1)^N・2N(N+1)(cosθ)^2 + (-1)^N
= (-1)^N・(2sinθ)^{2N} - (-1)^N・(2N+1)(2sinθ)^{2N-2} + …… - (2/3)N(N+1)(2N+1)(sinθ)^2 + (2N+1),
左辺を 0 とおくと (mod 2π) で
θ = 2kα, α=π/(2N+1) (k=1,2,…,2N)
解と係数の関係から
Π[k=1,2N] cos(2kα) = Π[k=1,N] {cos(kα)}^2 = 1/(4^N),
Π[k=1,2N] sin(2kα) = (-1)^N・Π[k=1,N] {sin(kα)}^2 = (-1)^N・(2N+1)/(4^N),
辺々割って
Π[k=1,N] {tan(kα)}^2 = 2N+1,
596132人目の素数さん
2021/02/02(火) 16:06:06.94ID:NiuyvvgV あまり数学的ではないかも知れないが…
8×8の中に1種類のペントミノを敷き詰めることを考える
例えば1×5ペントミノなら最大12個入る
他の11種類のペントミノについて敷き詰められる最大の個数を答えよ
8×8の中に1種類のペントミノを敷き詰めることを考える
例えば1×5ペントミノなら最大12個入る
他の11種類のペントミノについて敷き詰められる最大の個数を答えよ
597132人目の素数さん
2021/02/02(火) 17:34:06.69ID:EMENI2+R 13枚のコインから1枚の偽物を
天秤使用3回で見つける問題
あれって何歳向けの問題だと思いますか?
ちなみにアタシは小学4年生の女子です。
天秤使用3回で見つける問題
あれって何歳向けの問題だと思いますか?
ちなみにアタシは小学4年生の女子です。
598132人目の素数さん
2021/02/02(火) 19:14:37.77ID:7cjHA8gt 小学校入試問題じゃないかな
そもそも偽物が本物と同じ重さだったら天秤では判別できないわけだが
そもそも偽物が本物と同じ重さだったら天秤では判別できないわけだが
599132人目の素数さん
2021/02/02(火) 19:53:01.58ID:DN+PyhDO 3正則有限グラフKと3次対称行列Aを用意する
Kの各辺にAij、各頂点にレビチビタεijkを書き込み
接続する辺と頂点の添字を揃えて掛け合わせ、和をとる
Σ[ijkpqrstu…=1,2,3]εijkεpqrεstu…AipAjqAkt…
といった感じである
この和がdetAの単項式で書けることを示せ
Kの各辺にAij、各頂点にレビチビタεijkを書き込み
接続する辺と頂点の添字を揃えて掛け合わせ、和をとる
Σ[ijkpqrstu…=1,2,3]εijkεpqrεstu…AipAjqAkt…
といった感じである
この和がdetAの単項式で書けることを示せ
600132人目の素数さん
2021/02/02(火) 20:14:15.70ID:DN+PyhDO >>599
追加説明
3正則グラフ
どの頂点もちょうど3辺が接続しているグラフ
レビチビタεijk
ε123=ε231=ε312=1、ε321=ε213=ε132=-1
その他の添字の組み合わせは0で定義される
辺のAの2つの添字を2頂点に対応させる方法は2通りあるが、 Aは対称だからどちらでも同じになるので適当に固定する
頂点のεの3つの添字を3辺に対応させる方法は3!通りあるが、それらは定数倍(符号分)しか違わないので適当に固定する
追加説明
3正則グラフ
どの頂点もちょうど3辺が接続しているグラフ
レビチビタεijk
ε123=ε231=ε312=1、ε321=ε213=ε132=-1
その他の添字の組み合わせは0で定義される
辺のAの2つの添字を2頂点に対応させる方法は2通りあるが、 Aは対称だからどちらでも同じになるので適当に固定する
頂点のεの3つの添字を3辺に対応させる方法は3!通りあるが、それらは定数倍(符号分)しか違わないので適当に固定する
601132人目の素数さん
2021/02/02(火) 20:18:23.69ID:9nh90gKk ベクトル空間Vの基{u1, u2, u3}に対し、vj=Σ[i=1..3]aijuiとおく。(j=1,2,3)。{v1, v2, v3}がVの基であることと、A=[aij]が正則行列であることは同値であることを示せ。
602132人目の素数さん
2021/02/02(火) 22:05:17.40ID:LeER+rxU >>599-600
の意味を説明せよ
の意味を説明せよ
603132人目の素数さん
2021/02/02(火) 22:55:39.12ID:yXZ/JXjd エディントンの ε ともいう。
2階テンソル と 擬ヴェクトル (軸性ヴェクトル) を対応づける。
2階テンソル と 擬ヴェクトル (軸性ヴェクトル) を対応づける。
604132人目の素数さん
2021/02/02(火) 23:11:58.70ID:yXZ/JXjd 反対称2階テンソル と 擬ヴェクトル (軸性ヴェクトル) を対応づける
 ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄
605132人目の素数さん
2021/02/02(火) 23:24:37.34ID:eBqEw/vU 何言っても無理
私たちには物理的背景も物理の世界なら書かなくても許してもらえる常識もない
書いてあることが全て
私たちには物理的背景も物理の世界なら書かなくても許してもらえる常識もない
書いてあることが全て
606132人目の素数さん
2021/02/02(火) 23:58:24.97ID:DN+PyhDO >>602
例えば
2頂点を3辺で結んだKなら(θのような形)
2頂点にεijk,εpqr、その間を結ぶ3辺にAip,Ajq,Akrで
Σ[i,j,k,p,q,r=1〜3] εijkεpqrAipAjqAkr=6detA
4頂点を互いに結んだKなら(正四面体の形)
頂点にεijk,εpqr,εstu,εvwx、それらの間を結ぶ6辺にAip,Ajs,Akv,Aqr,Atu,Awxで
Σ[i,j,k,p,q,r,s,t,u,v,w,x=1〜3]εijkεpqrεstuεvwxAipAjsAkvAqrAtuAwx=6(detA)^2
となる
例えば
2頂点を3辺で結んだKなら(θのような形)
2頂点にεijk,εpqr、その間を結ぶ3辺にAip,Ajq,Akrで
Σ[i,j,k,p,q,r=1〜3] εijkεpqrAipAjqAkr=6detA
4頂点を互いに結んだKなら(正四面体の形)
頂点にεijk,εpqr,εstu,εvwx、それらの間を結ぶ6辺にAip,Ajs,Akv,Aqr,Atu,Awxで
Σ[i,j,k,p,q,r,s,t,u,v,w,x=1〜3]εijkεpqrεstuεvwxAipAjsAkvAqrAtuAwx=6(detA)^2
となる
607132人目の素数さん
2021/02/03(水) 00:10:39.89ID:y41TSpqU >>606
2例目、添字を間違えたので訂正
誤) それらの間を結ぶ6辺にAip,Ajs,Akv,Aqr,Atu,Awxで
正) それらの間を結ぶ6辺にAip,Ajs,Akv,Art,Auw,Axqで
誤) Σ[i,j,k,p,q,r,s,t,u,v,w,x=1〜3]εijkεpqrεstuεvwxAipAjsAkvAqrAtuAwx=6(detA)^2
正) Σ[i,j,k,p,q,r,s,t,u,v,w,x=1〜3]εijkεpqrεstuεvwx AipAjsAkvArtAuwAxq=6(detA)^2
2例目、添字を間違えたので訂正
誤) それらの間を結ぶ6辺にAip,Ajs,Akv,Aqr,Atu,Awxで
正) それらの間を結ぶ6辺にAip,Ajs,Akv,Art,Auw,Axqで
誤) Σ[i,j,k,p,q,r,s,t,u,v,w,x=1〜3]εijkεpqrεstuεvwxAipAjsAkvAqrAtuAwx=6(detA)^2
正) Σ[i,j,k,p,q,r,s,t,u,v,w,x=1〜3]εijkεpqrεstuεvwx AipAjsAkvArtAuwAxq=6(detA)^2
608132人目の素数さん
2021/02/03(水) 05:45:28.96ID:Qcq60myz >>605
は?
は?
609132人目の素数さん
2021/02/03(水) 08:27:33.96ID:y41TSpqU たしかに図形に沿って添字を縮約するというのは物理の人の方が慣れてるかも
610132人目の素数さん
2021/02/03(水) 11:21:36.17ID:Qcq60myz 「しはくはごみ」というのは失礼の極み
611132人目の素数さん
2021/02/03(水) 12:03:07.14ID:TUke3zMu 面白い問題カモン
612132人目の素数さん
2021/02/03(水) 13:16:44.74ID:U9t5evhX x^2+y^2+z^2≦36と円柱x^2+y^2≦6yとの共通部分の体積を求めよ。
613132人目の素数さん
2021/02/03(水) 14:07:24.81ID:xHKx4kJc 変数3個って多すぎ!
指10本じゃ、数えられないぽ…
指10本じゃ、数えられないぽ…
614132人目の素数さん
2021/02/03(水) 20:33:33.66ID:8ZOUzdCR 足の指も使えばできる(?)
615132人目の素数さん
2021/02/03(水) 20:35:35.96ID:xHKx4kJc No. Never. Dekinai Desu.
616イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/03(水) 22:18:27.43ID:4THG9DES617132人目の素数さん
2021/02/03(水) 23:45:01.12ID:U9t5evhX 3点(0,0),(0,2),(4,2)を頂点とする三角形領域上における曲面z=x+y^2の曲面積を求めよ
618132人目の素数さん
2021/02/03(水) 23:59:33.76ID:nLWtRI8s >>184
>>186
解答と出典
Pi, Euler Numbers, and Asymptotic Expansions,
J. M. Borwein, P. B. Borwein and K. Dilcher,
The American Mathematical Monthly,Vol. 96 No. 8 (Oct., 1989)
https://www.maa.org/sites/default/files/pdf/pubs/amm_supplements/Monthly_Reference_4.pdf
>>186
解答と出典
Pi, Euler Numbers, and Asymptotic Expansions,
J. M. Borwein, P. B. Borwein and K. Dilcher,
The American Mathematical Monthly,Vol. 96 No. 8 (Oct., 1989)
https://www.maa.org/sites/default/files/pdf/pubs/amm_supplements/Monthly_Reference_4.pdf
619132人目の素数さん
2021/02/04(木) 08:59:22.87ID:CqRycckS 中が見えない袋の中に白もしくは黒の碁石が100個入っている。
白黒の内訳については情報がなく白がn個(n=0,1,2,..99,100)個入っている確率はすべて等しいとする。
中を見ないで10個の碁石を取り出したら全部、黒であった。
残り90個から中を見ないで10個取り出すとその10個の中に含まれる白の碁石の数の期待値を求めよ。
元ネタはエロ本の自動販売機に含まれる無修正本。
白黒の内訳については情報がなく白がn個(n=0,1,2,..99,100)個入っている確率はすべて等しいとする。
中を見ないで10個の碁石を取り出したら全部、黒であった。
残り90個から中を見ないで10個取り出すとその10個の中に含まれる白の碁石の数の期待値を求めよ。
元ネタはエロ本の自動販売機に含まれる無修正本。
620132人目の素数さん
2021/02/04(木) 13:22:50.23ID:T6QQsJrJ これ、このあいだ
解いたじゃん。
解いたじゃん。
621132人目の素数さん
2021/02/04(木) 13:33:44.83ID:q23hbLof >>612は
知恵袋に定期的に貼られる問題
円柱の式で必ず、平方完成をバラして
表記することから
10年以上同一の出題をする出題者が
いると思われる
解法は
http://sshmathgeom.private.coocan.jp/volume/volume12.html
の例題4と同じ
いつもの人、すでに凡ミスしてる
知恵袋に定期的に貼られる問題
円柱の式で必ず、平方完成をバラして
表記することから
10年以上同一の出題をする出題者が
いると思われる
解法は
http://sshmathgeom.private.coocan.jp/volume/volume12.html
の例題4と同じ
いつもの人、すでに凡ミスしてる
622イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/04(木) 13:36:53.81ID:RCxIhhYG623132人目の素数さん
2021/02/04(木) 16:35:47.99ID:KkALMUyo ぢゃあ鼻、耳、出臍、>>622 の中身も総動員して解くと…
円周 x^2+y^2=r^2 のうち、x^2+y^2≦6y を満たす部分の
中心角は 2arccos(r/6)
そこの高さ、深さは √(36-rr),
V(R) = ∫[0,R] 4 arccos(r/6)・√(36-rr) r dr
= (4/9)R^3 - 48R + 144π - (4/3)arccos(R/6)・(36-RR)^{3/2},
V(6) = 48(3π-4) = 260.3893421
円周 x^2+y^2=r^2 のうち、x^2+y^2≦6y を満たす部分の
中心角は 2arccos(r/6)
そこの高さ、深さは √(36-rr),
V(R) = ∫[0,R] 4 arccos(r/6)・√(36-rr) r dr
= (4/9)R^3 - 48R + 144π - (4/3)arccos(R/6)・(36-RR)^{3/2},
V(6) = 48(3π-4) = 260.3893421
624132人目の素数さん
2021/02/04(木) 16:50:29.71ID:gL9wYQ9h >>621
原点中心半径√6yの円
原点中心半径√6yの円
625132人目の素数さん
2021/02/04(木) 18:35:18.70ID:oPccK011 >>619
(発展問題)
中が見えない袋の中に白もしくは黒の碁石が100個入っている。
白黒の内訳については情報がなく白がn個(n=0,1,2,..99,100)個入っている確率はすべて等しいとする。
中を見ないで10個の碁石を取り出したら全部、黒であった。
(1)残り90個から中を見ないで10個取り出すとその10個の中に含まれる白の碁石の数の期待値を求めよ。
(2)残り90個の中から何個以上取り出せば90%以上の確率で白が含まれるか?
尚、元ネタの、エロ本の自動販売機に含まれる無修正本の話に適用すると。
(2) 10冊がハズレだったときにあと何冊買えば無修正本を入手できる確率が90%を超えるか?
(発展問題)
中が見えない袋の中に白もしくは黒の碁石が100個入っている。
白黒の内訳については情報がなく白がn個(n=0,1,2,..99,100)個入っている確率はすべて等しいとする。
中を見ないで10個の碁石を取り出したら全部、黒であった。
(1)残り90個から中を見ないで10個取り出すとその10個の中に含まれる白の碁石の数の期待値を求めよ。
(2)残り90個の中から何個以上取り出せば90%以上の確率で白が含まれるか?
尚、元ネタの、エロ本の自動販売機に含まれる無修正本の話に適用すると。
(2) 10冊がハズレだったときにあと何冊買えば無修正本を入手できる確率が90%を超えるか?
626132人目の素数さん
2021/02/04(木) 19:26:48.89ID:KkALMUyo >>617
∂z/∂x = 1,
∂z/∂y = 2y,
点(x。,y。) での接平面は
z = x。 + y。^2 + (x-x。) + 2y。(y-y。),
その傾きは
√(1+4y。y。) = tanφ
曲面積は
1/cosφ = √{1+(tanφ)^2} = 2√(1/2 + y。y。)
を面積分したもの。
y=y。 の部分の幅は 2y。
S(Y) = ∫[0,Y] 2√(1/2 + yy) (2y)dy
= [ (4/3)(1/2 + yy)^{3/2} ](y=0,Y)
= (4/3)((1/2 + YY)^{3/2} - (1/2)^{3/2}),
S(2) = (4/3)((9/2)^{3/2} - (1/2)^{3/2})
= (4/3)(27-1)/2^{3/2}
= (4/3)(13/√2)
= (26/3)√2
= 12.25651754
∂z/∂x = 1,
∂z/∂y = 2y,
点(x。,y。) での接平面は
z = x。 + y。^2 + (x-x。) + 2y。(y-y。),
その傾きは
√(1+4y。y。) = tanφ
曲面積は
1/cosφ = √{1+(tanφ)^2} = 2√(1/2 + y。y。)
を面積分したもの。
y=y。 の部分の幅は 2y。
S(Y) = ∫[0,Y] 2√(1/2 + yy) (2y)dy
= [ (4/3)(1/2 + yy)^{3/2} ](y=0,Y)
= (4/3)((1/2 + YY)^{3/2} - (1/2)^{3/2}),
S(2) = (4/3)((9/2)^{3/2} - (1/2)^{3/2})
= (4/3)(27-1)/2^{3/2}
= (4/3)(13/√2)
= (26/3)√2
= 12.25651754
627132人目の素数さん
2021/02/04(木) 21:29:31.44ID:bOwqasio >>599
補題
グラフが自己ルーブを持つときS(G)=0
∵) εijk ajk ‥
= - εikj akj ‥ ( ∵ εは反対称、aは対称)
= - εijk ajk ‥ ( ∵ 文字置き換えただけ)
□
以下相異なる辺α,β,γは端点Tを共有し、もう片方の端点はU,V,Wであるとする
補題
U=V=Wのとき、すなわちα,β,γが連結成分を構成するとき、残りの成分をHとすればS(G) = ±6 detA S(H)
∵)
εijkεlmn ail ajm akn
= detA εlmn εlmn
= 6 detA
□
U=V≠WのときUを端点とするもう一辺をδとしそのもう一つの端点をXとする
コレら4辺をすべて除き、WとXを結ぶ辺を追加したグラフをHとするとき
S(G) = ±2detA S(H)
∵)
εijkεlmn ail ajn akq
= detA εlnq εlmn
= -detA δmq
□
U,V,Wが相異なるときUを端点とする2辺をδ,εとしそのもう片方の端点をX,Yとする
コレら5辺を全て取り除きX-V,Y-WをつなげたグラフをH、X-W,Y-VをつなげたグラフをKとするとS(G) = ±S(H)±S(K)
∵) εijk εlmn ail ajp akq
= detA εlpq εlmn
= detA ( δpm δqn - δpn δqm )
□
以下ry
補題
グラフが自己ルーブを持つときS(G)=0
∵) εijk ajk ‥
= - εikj akj ‥ ( ∵ εは反対称、aは対称)
= - εijk ajk ‥ ( ∵ 文字置き換えただけ)
□
以下相異なる辺α,β,γは端点Tを共有し、もう片方の端点はU,V,Wであるとする
補題
U=V=Wのとき、すなわちα,β,γが連結成分を構成するとき、残りの成分をHとすればS(G) = ±6 detA S(H)
∵)
εijkεlmn ail ajm akn
= detA εlmn εlmn
= 6 detA
□
U=V≠WのときUを端点とするもう一辺をδとしそのもう一つの端点をXとする
コレら4辺をすべて除き、WとXを結ぶ辺を追加したグラフをHとするとき
S(G) = ±2detA S(H)
∵)
εijkεlmn ail ajn akq
= detA εlnq εlmn
= -detA δmq
□
U,V,Wが相異なるときUを端点とする2辺をδ,εとしそのもう片方の端点をX,Yとする
コレら5辺を全て取り除きX-V,Y-WをつなげたグラフをH、X-W,Y-VをつなげたグラフをKとするとS(G) = ±S(H)±S(K)
∵) εijk εlmn ail ajp akq
= detA εlpq εlmn
= detA ( δpm δqn - δpn δqm )
□
以下ry
631イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/05(金) 02:29:42.53ID:aI3wrJ+W632132人目の素数さん
2021/02/05(金) 06:13:14.93ID:UmsnBxvg >>627
正解です!
正解です!
633132人目の素数さん
2021/02/05(金) 13:31:43.07ID:t/psae1U arccos無し なら
r = 6cosθ とおく。
v(Θ) = ∫[Θ,π/2] 4θ (6^3) (sinθ)^2 cosθ dθ
= 288∫[Θ,π/2] θ・3(sinθ)^2 cosθ dθ
= 288 [ θ (sinθ)^3 ] - 288∫[Θ,π/2] (sinθ)^3 dθ (← 部分積分)
= 288{π/2 - Θ (sinΘ)^3} + 288[cosθ - (1/3)(cosθ)^3]
= 288{π/2 - Θ (sinΘ)^3 - cosΘ + (1/3)(cosΘ)^3},
v(0) = 288(π/2 - 2/3)
= 48(3π-4), >>623
r = 6cosθ とおく。
v(Θ) = ∫[Θ,π/2] 4θ (6^3) (sinθ)^2 cosθ dθ
= 288∫[Θ,π/2] θ・3(sinθ)^2 cosθ dθ
= 288 [ θ (sinθ)^3 ] - 288∫[Θ,π/2] (sinθ)^3 dθ (← 部分積分)
= 288{π/2 - Θ (sinΘ)^3} + 288[cosθ - (1/3)(cosθ)^3]
= 288{π/2 - Θ (sinΘ)^3 - cosΘ + (1/3)(cosΘ)^3},
v(0) = 288(π/2 - 2/3)
= 48(3π-4), >>623
634イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/05(金) 20:48:07.98ID:aI3wrJ+W635132人目の素数さん
2021/02/06(土) 00:00:10.23ID:PdNMFth+ 正方形を4つに分割して並び替えて任意の比率の正方形2つを作ることはできるか
636132人目の素数さん
2021/02/06(土) 00:03:15.97ID:HLOEWzjd >>635
選択公理は仮定していいの?
選択公理は仮定していいの?
637132人目の素数さん
2021/02/06(土) 00:08:14.24ID:PdNMFth+638132人目の素数さん
2021/02/06(土) 00:14:23.03ID:rnr/wZEL 「並び替えて」に違和感
639132人目の素数さん
2021/02/06(土) 00:36:40.31ID:x3sf+FJd え、これ単にピタゴラスの定理を図形で説明するときの逆をやればいいんやろ
640132人目の素数さん
2021/02/06(土) 02:31:56.24ID:h7iDZ7oZ 面白い問題を知っているが
ここに書くには余白が足りない。
ここに書くには余白が足りない。
641イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/06(土) 07:55:33.94ID:vIBXXKTF ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;うぃ〜るすて〜ぃふぉ〜♪
;;;;;;;;;;/∩∩ ∩∩ /\;;;;;;;;;;え〜ぇう"ぁ〜でぃすうぇ〜♪
;;;;;;;;/((^o`-。-))/「;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;あははははは……
;;;;;;;/っц'υ⌒υ/|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;あははははは……
;;;;;‖ ̄UUυυ‖ |;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;‖ □ □ ‖ /|;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;‖______‖/ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 最後まで
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‖ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 絶対に
□ □ □ ‖ /|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; あきらめないって
_____‖/ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 約束してくれ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‖ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
□ □ □ ‖,彡ミ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; できるんじゃないか。
_____‖川` , `; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;10×10の正方形を
_____‖/U⌒U、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 5√2×5√2の正方形2つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;_~U U~ ;;;;;;;;;;;;;;; にしてみ。
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; できるら。
>>635前>>634
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;;;;;‖______‖/ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 最後まで
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‖ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 絶対に
□ □ □ ‖ /|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; あきらめないって
_____‖/ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 約束してくれ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‖ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
□ □ □ ‖,彡ミ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; できるんじゃないか。
_____‖川` , `; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;10×10の正方形を
_____‖/U⌒U、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 5√2×5√2の正方形2つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;_~U U~ ;;;;;;;;;;;;;;; にしてみ。
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>>635前>>634
642132人目の素数さん
2021/02/06(土) 07:57:02.61ID:6JQLbPnr >>639
考えが浅いな
考えが浅いな
643132人目の素数さん
2021/02/06(土) 08:08:50.80ID:x3sf+FJd 5つになるのか
4つでは不可能なことを証明しなきゃならんてこと?
4つでは不可能なことを証明しなきゃならんてこと?
644132人目の素数さん
2021/02/06(土) 10:20:52.73ID:2rsW3txK (1)実射影平面RP^2は3次元ユークリッド空間R^3に埋め込めないことを示せ
(2)どんな単純閉曲線に対しても、ある閉曲線上の4点を結べば長方形となることを示せ
(2)どんな単純閉曲線に対しても、ある閉曲線上の4点を結べば長方形となることを示せ
645132人目の素数さん
2021/02/06(土) 10:26:49.52ID:vvwwKKze >>644
(2)凸無し?
(2)凸無し?
646132人目の素数さん
2021/02/06(土) 10:30:58.67ID:2rsW3txK >>645
凸なしです
凸なしです
647132人目の素数さん
2021/02/06(土) 10:40:31.38ID:Ge+VGrV2648132人目の素数さん
2021/02/06(土) 10:43:31.94ID:2rsW3txK >>647
これじゃん
これじゃん
649132人目の素数さん
2021/02/06(土) 12:18:06.78ID:PdNMFth+ >>643
それでもいいし、否定するだけなら単に反例を1つ挙げてもいいんじゃないか
それでもいいし、否定するだけなら単に反例を1つ挙げてもいいんじゃないか
650イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/06(土) 16:11:57.54ID:vIBXXKTF651132人目の素数さん
2021/02/06(土) 17:04:28.63ID:PdNMFth+652132人目の素数さん
2021/02/06(土) 17:10:09.15ID:zhXxio5A653132人目の素数さん
2021/02/06(土) 18:18:39.76ID:h7iDZ7oZ 統計の話だけどさ。
高齢者の人口当たりの自動車事故の件数、
これが実は20代と大して変わらない。
よって高齢ドライバーは問題ないって
主張をTVで見たけど間違ってるよな?
年寄りって免許持っていてもほとんど運転せんやん?
正しくは 人口*走行距離 の延べ走行距離で
事故件数を比較すべきだよな?
高齢者の人口当たりの自動車事故の件数、
これが実は20代と大して変わらない。
よって高齢ドライバーは問題ないって
主張をTVで見たけど間違ってるよな?
年寄りって免許持っていてもほとんど運転せんやん?
正しくは 人口*走行距離 の延べ走行距離で
事故件数を比較すべきだよな?
654132人目の素数さん
2021/02/06(土) 19:24:09.83ID:ojmboENx そりゃそうだな。
655132人目の素数さん
2021/02/06(土) 19:34:50.53ID:h7iDZ7oZ656イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/06(土) 21:23:29.36ID:vIBXXKTF657132人目の素数さん
2021/02/06(土) 21:53:37.16ID:HLOEWzjd >>640
面白い問題プリーズ
面白い問題プリーズ
658イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/06(土) 22:14:12.88ID:vIBXXKTF659132人目の素数さん
2021/02/06(土) 22:45:41.16ID:PdNMFth+ >>656
それって結局AQDとABPQとCRPとDSP'とCP'SRの5片に分けてるよね?
それって結局AQDとABPQとCRPとDSP'とCP'SRの5片に分けてるよね?
660イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/06(土) 23:20:56.15ID:vIBXXKTF661132人目の素数さん
2021/02/07(日) 13:32:49.86ID:cxW90VQ2662132人目の素数さん
2021/02/07(日) 14:59:52.32ID:fLNZevSK >>653
統計について有名な格言
“Statistics are like bikinis. What they reveal is suggestive, but what they conceal is vital.”
― Aaron Levenstein
統計について有名な格言
“Statistics are like bikinis. What they reveal is suggestive, but what they conceal is vital.”
― Aaron Levenstein
663132人目の素数さん
2021/02/07(日) 15:49:03.68ID:ThhJD8yD >>657
>625のエロ本自動販売機問題とかどうです?
>625のエロ本自動販売機問題とかどうです?
664132人目の素数さん
2021/02/07(日) 15:52:55.36ID:+FSt6Wwe 8種類のガチャを揃えるための平均投資額最頻投資額教えて
この場合中央投資額とはどう定義されるべきかも
この場合中央投資額とはどう定義されるべきかも
665イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/07(日) 16:23:49.95ID:9xKx+IGy 前>>660
>>631訂正。
z=tで切った断面積S(t)は、
上孤の半径が√(36-t^2)
下孤の半径が3
の円欠を鉢合わせにした図形で、
境界線はy=6-t^2/6
2つの円弧の交点の座標は、
(-t√(1-t^2/6),6-t^2/6),(t√(1-t^2/6),6-t^2/6)
S(t)=2[0→t√(1-t^2/6)]{√(36-t^2-x^2)-3-√(9-x^2)}dx
=[2x√(36-t^2-x^2)](x=t√(1-t^2/6))-2[x(-2x)/√(36-t^2-x^2)](x=t√(1-t^2/6))-6t√(1-t^2/6)-[2x√(9-x^2)](x=t√(1-t^2/6))+2[x(-2x)/√(9-x^2)](x=t√(1-t^2/6))
=2t√(1-t^2/6)√(36-2t^2+t^4/6)+4t^2(1-t^2/6)/√(36-2t^2+t^4/6)-6t√(1-t^2/6)-2t√(1-t^2/6)√(9-t^2+t^4/6)-4t^2(1-t^2/6)/√(9-t^2+t^4/6)
求める体積は、
2∫[t=0→6]S(t)
あと少し🤏
>>631訂正。
z=tで切った断面積S(t)は、
上孤の半径が√(36-t^2)
下孤の半径が3
の円欠を鉢合わせにした図形で、
境界線はy=6-t^2/6
2つの円弧の交点の座標は、
(-t√(1-t^2/6),6-t^2/6),(t√(1-t^2/6),6-t^2/6)
S(t)=2[0→t√(1-t^2/6)]{√(36-t^2-x^2)-3-√(9-x^2)}dx
=[2x√(36-t^2-x^2)](x=t√(1-t^2/6))-2[x(-2x)/√(36-t^2-x^2)](x=t√(1-t^2/6))-6t√(1-t^2/6)-[2x√(9-x^2)](x=t√(1-t^2/6))+2[x(-2x)/√(9-x^2)](x=t√(1-t^2/6))
=2t√(1-t^2/6)√(36-2t^2+t^4/6)+4t^2(1-t^2/6)/√(36-2t^2+t^4/6)-6t√(1-t^2/6)-2t√(1-t^2/6)√(9-t^2+t^4/6)-4t^2(1-t^2/6)/√(9-t^2+t^4/6)
求める体積は、
2∫[t=0→6]S(t)
あと少し🤏
666132人目の素数さん
2021/02/07(日) 16:32:44.37ID:qdl6dFhS >>661
概算してみたが、面白いな
概算してみたが、面白いな
667132人目の素数さん
2021/02/07(日) 16:52:40.32ID:keQEHEmC a - 1/(a - 1/(a - 1/(a - 1/(a - 1/x)))) = x + g(a)(xx-ax+1)/{a(aa-2) - g(a)x},
φ は g(a) = (aa+a-1)(aa-a-1) = 0, a(aa-2) ≠ 0 の根。
φ は g(a) = (aa+a-1)(aa-a-1) = 0, a(aa-2) ≠ 0 の根。
668132人目の素数さん
2021/02/07(日) 17:23:08.46ID:8cQcFgLj >>661
数値計算したら大体πになったけどこれπの部分色々変えてもそのままの値が出て来るから恒等関数になってるのか
数値計算したら大体πになったけどこれπの部分色々変えてもそのままの値が出て来るから恒等関数になってるのか
669132人目の素数さん
2021/02/07(日) 17:49:09.98ID:qdl6dFhS そういえば>>585は…
670132人目の素数さん
2021/02/07(日) 18:05:05.35ID:70WHZWK6 >>661
のφって何?
のφって何?
671132人目の素数さん
2021/02/07(日) 18:14:20.88ID:8cQcFgLj >>669
n <= 1000 で計算させたら, 和が整数になるnとその時の和は
n, sum
7, 12
48, 82
287, 490
864, 1475
だった. 計算精度の問題で本当に整数かどうかは微妙だけど
法則は分からんですね
n <= 1000 で計算させたら, 和が整数になるnとその時の和は
n, sum
7, 12
48, 82
287, 490
864, 1475
だった. 計算精度の問題で本当に整数かどうかは微妙だけど
法則は分からんですね
672132人目の素数さん
2021/02/07(日) 18:15:09.82ID:8cQcFgLj >>670
黄金比(1+√5)/2だと思う
黄金比(1+√5)/2だと思う
673132人目の素数さん
2021/02/07(日) 18:16:45.65ID:8cQcFgLj >>667
要は黄金比の逆数でも符号が逆でもいいのね
要は黄金比の逆数でも符号が逆でもいいのね
674132人目の素数さん
2021/02/07(日) 18:21:49.28ID:70WHZWK6 >>672
あざっす
https://www.wolframalpha.com/input/?i=simplify+%5B%5B+%28-1%2Bsqrt%285%29%29%2F2%2C-1%5D%2C%5B1%2C0%5D%5D%5E5&lang=ja
ですな
固有多項式が
x^2-(2cos72°)x+1=0
だから5乗するとIになるのか
あざっす
https://www.wolframalpha.com/input/?i=simplify+%5B%5B+%28-1%2Bsqrt%285%29%29%2F2%2C-1%5D%2C%5B1%2C0%5D%5D%5E5&lang=ja
ですな
固有多項式が
x^2-(2cos72°)x+1=0
だから5乗するとIになるのか
675132人目の素数さん
2021/02/07(日) 19:21:16.84ID:XOGkmtnn676132人目の素数さん
2021/02/07(日) 19:25:12.17ID:fLNZevSK >>664
誰でもできるシミュレーションでの算出
GACHA <- function(N=8,k=1e5){
sim <- function(n=N){
flg=FALSE
i=0
gacha=NULL
while(!flg){
i=i+1
gacha=c(gacha,sample(n,1))
flg <- length(unique(gacha))==n
}
i
}
y=replicate(k,sim())
print(summary(y))
BEST::plotPost(y,xlab=paste('Gacha',n)
}
GACHA(8)
GACHA(8)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
8.00 16.00 20.00 21.71 26.00 114.00
8種類揃うまでの回数の分布
https://i.imgur.com/KWMujMh.png
誰でもできるシミュレーションでの算出
GACHA <- function(N=8,k=1e5){
sim <- function(n=N){
flg=FALSE
i=0
gacha=NULL
while(!flg){
i=i+1
gacha=c(gacha,sample(n,1))
flg <- length(unique(gacha))==n
}
i
}
y=replicate(k,sim())
print(summary(y))
BEST::plotPost(y,xlab=paste('Gacha',n)
}
GACHA(8)
GACHA(8)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
8.00 16.00 20.00 21.71 26.00 114.00
8種類揃うまでの回数の分布
https://i.imgur.com/KWMujMh.png
677132人目の素数さん
2021/02/07(日) 19:30:39.03ID:fLNZevSK >>676
100万回やっても似たような数値になった。
> GACHA(8,1e6)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
8.00 16.00 20.00 21.74 26.00 126.00
100万回やっても似たような数値になった。
> GACHA(8,1e6)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
8.00 16.00 20.00 21.74 26.00 126.00
678132人目の素数さん
2021/02/07(日) 19:55:35.32ID:fLNZevSK679132人目の素数さん
2021/02/07(日) 20:08:34.41ID:fLNZevSK680132人目の素数さん
2021/02/07(日) 20:57:39.79ID:fLNZevSK ガチャネタの応用問題
日本人はA型、O型、B型、AB型の割合が4 : 3 : 2 : 1とする。
すべての血液型を集めるのに必要な延べ人数を当てる賭けをする。
同一人物を検査することもありうるので血液型の割合は常に一定とする。
延べ人数を何人に懸けるのが最も有利か?
俺には出せない理論解があるのかどうか知らん。
日本人はA型、O型、B型、AB型の割合が4 : 3 : 2 : 1とする。
すべての血液型を集めるのに必要な延べ人数を当てる賭けをする。
同一人物を検査することもありうるので血液型の割合は常に一定とする。
延べ人数を何人に懸けるのが最も有利か?
俺には出せない理論解があるのかどうか知らん。
681132人目の素数さん
2021/02/07(日) 21:28:17.95ID:kxP5R6SK >>585
勘で2(n+1)(n+2)が平方数
勘で2(n+1)(n+2)が平方数
682132人目の素数さん
2021/02/07(日) 21:57:52.51ID:kxP5R6SK [7,48,287,1680,9799,57120,332927,1940448]
683132人目の素数さん
2021/02/07(日) 22:16:32.21ID:8cQcFgLj684132人目の素数さん
2021/02/07(日) 22:27:52.29ID:kxP5R6SK n + √((n+1)(n+2)/2) - 1
685132人目の素数さん
2021/02/07(日) 23:11:48.82ID:U/7YdUd3 >>683
Σの中身の二重根号解消したら
√((x+2)(x+1)/2) - √((x+1)x/2)
になるから、結果的にΣの値が
√((n+2)(n+1)/2) - 1
と計算できてあとはペル方程式ってことか
なんか仕組まれた値だなあと思ったらこういうことだったのね
Σの中身の二重根号解消したら
√((x+2)(x+1)/2) - √((x+1)x/2)
になるから、結果的にΣの値が
√((n+2)(n+1)/2) - 1
と計算できてあとはペル方程式ってことか
なんか仕組まれた値だなあと思ったらこういうことだったのね
686イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/07(日) 23:25:06.89ID:9xKx+IGy 前>>665つづき。
求める体積は、
2∫[t=0→6]S(t)=2∫[0→6]2t√(1-t^2/36)√(36-2t^2+t^4/6)+2∫[0→6]4t^2(1-t^2/36)/√(36-2t^2+t^4/6)-2∫[0→6]6t√(1-t^2/36)-2∫[0→6]2t√(1-t^2/36)√(9-t^2+t^4/6)-2∫[0→6]4t^2(1-t^2/36)/√(9-t^2+t^4/6)
=2∫[0→6]t^2√(1-t^2/36)√(36-2t^2+t^4/6)-2∫[0→6]t^2{(-2t)√(36-2t^2+t^4/6)/12√(1-t^2/6)+2√(1-t^2/6)√(36-2t^2+t^4/6)}-2∫[0→6]4t^2(1-t^2/6)(2t^3/3-2t)√(9-t^2+t^4/6)+∫[0→6](8t^2-4t^4/3)√(9-t^2+t^4/6)/(2t^3/3-2t)
={(-40)×36}√189/132
=-10×9√21
=-90√21
符号おかしい。
4π6^3/3=288πの半分の半分ぐらいだと思うんだよね。
72πぐらい。72×10/3=240
これでいい。
求める体積は、
2∫[t=0→6]S(t)=2∫[0→6]2t√(1-t^2/36)√(36-2t^2+t^4/6)+2∫[0→6]4t^2(1-t^2/36)/√(36-2t^2+t^4/6)-2∫[0→6]6t√(1-t^2/36)-2∫[0→6]2t√(1-t^2/36)√(9-t^2+t^4/6)-2∫[0→6]4t^2(1-t^2/36)/√(9-t^2+t^4/6)
=2∫[0→6]t^2√(1-t^2/36)√(36-2t^2+t^4/6)-2∫[0→6]t^2{(-2t)√(36-2t^2+t^4/6)/12√(1-t^2/6)+2√(1-t^2/6)√(36-2t^2+t^4/6)}-2∫[0→6]4t^2(1-t^2/6)(2t^3/3-2t)√(9-t^2+t^4/6)+∫[0→6](8t^2-4t^4/3)√(9-t^2+t^4/6)/(2t^3/3-2t)
={(-40)×36}√189/132
=-10×9√21
=-90√21
符号おかしい。
4π6^3/3=288πの半分の半分ぐらいだと思うんだよね。
72πぐらい。72×10/3=240
これでいい。
687イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/08(月) 01:17:52.82ID:tozHOiYc688132人目の素数さん
2021/02/08(月) 05:24:59.11ID:SNxMVPPU >>687
やはり、エロ本自動販売機ネタの方が役に立つね!
やはり、エロ本自動販売機ネタの方が役に立つね!
689132人目の素数さん
2021/02/08(月) 05:51:10.05ID:SNxMVPPU >>664
1個千円のガチャ8種類が集まると2万円と交換してもらえるとする。終始が黒字になる確率はとかいう問題を想定?
1個千円のガチャ8種類が集まると2万円と交換してもらえるとする。終始が黒字になる確率はとかいう問題を想定?
690132人目の素数さん
2021/02/08(月) 07:04:07.58ID:5GOalfwa 問題を非復元抽出にしてみた。
10種類のアイテムが各々10個ずつ計100個がカチャの販売機に入っている
1個100円でアイテムが購入できる。購入後もアイテムは補充されない。
10種類のアイテムを揃えると2000円で買ってもらえる。
購入者が黒字になる確率はいくらか?
10種類のアイテムが各々10個ずつ計100個がカチャの販売機に入っている
1個100円でアイテムが購入できる。購入後もアイテムは補充されない。
10種類のアイテムを揃えると2000円で買ってもらえる。
購入者が黒字になる確率はいくらか?
691132人目の素数さん
2021/02/08(月) 08:33:55.30ID:599RnfLn 1/3
692132人目の素数さん
2021/02/08(月) 10:58:29.32ID:reFDZQYh >>690
全部出せ
全部出せ
693132人目の素数さん
2021/02/08(月) 11:55:05.92ID:xs7RHkQb694132人目の素数さん
2021/02/08(月) 12:04:46.37ID:osNxfEd0 >>693
そもそもこんな直角三角形存在しなくない?
そもそもこんな直角三角形存在しなくない?
695132人目の素数さん
2021/02/08(月) 13:18:57.24ID:mnf6o8jg >>690
10種類のアイテムが揃うまでの購入回数をシミュレーションしてみたら
https://i.imgur.com/Ttf9u1U.png
> summary(y) # y : 購入回数
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
10.0 19.0 24.0 25.1 29.0 76.0
> mean(y<20) # 黒字
[1] 0.254497
> mean(y==20) # even
[1] 0.056564
> mean(y<=20) # 非赤字
[1] 0.311061
という結果になった。
10種類のアイテムが揃うまでの購入回数をシミュレーションしてみたら
https://i.imgur.com/Ttf9u1U.png
> summary(y) # y : 購入回数
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
10.0 19.0 24.0 25.1 29.0 76.0
> mean(y<20) # 黒字
[1] 0.254497
> mean(y==20) # even
[1] 0.056564
> mean(y<=20) # 非赤字
[1] 0.311061
という結果になった。
696132人目の素数さん
2021/02/08(月) 14:19:43.87ID:W/IUG4dg 1は何乗しても下1桁が1
625は何乗しても下3桁が625
9376は何乗しても下4桁が9376
こんな感じで、n桁の数を何乗しても下n桁が変わらないような数が無限にあることを示せ
625は何乗しても下3桁が625
9376は何乗しても下4桁が9376
こんな感じで、n桁の数を何乗しても下n桁が変わらないような数が無限にあることを示せ
697132人目の素数さん
2021/02/08(月) 18:22:47.84ID:gWTbGHvS 任意の自然数x (2以上) を
偶数ならば2で割る、
奇数ならば 3倍して1を足して偶数化する。
これを繰り返すと 、 1 に収束する。
このいわゆるコラッツ予想について考える。
(これが証明されるかどうかは別として)
コラッツ操作で奇数を膨らませて
偶数にする操作 3n+1 を 一般形で an+b とする。
この時、「 a=3, b=1 以外の自然数 a,b において
任意の自然数 x は1へ収束しない」 ことを証明せよ。
偶数ならば2で割る、
奇数ならば 3倍して1を足して偶数化する。
これを繰り返すと 、 1 に収束する。
このいわゆるコラッツ予想について考える。
(これが証明されるかどうかは別として)
コラッツ操作で奇数を膨らませて
偶数にする操作 3n+1 を 一般形で an+b とする。
この時、「 a=3, b=1 以外の自然数 a,b において
任意の自然数 x は1へ収束しない」 ことを証明せよ。
698132人目の素数さん
2021/02/08(月) 18:26:46.03ID:gWTbGHvS >>697
追記: a,b の2つは素数とする。
追記: a,b の2つは素数とする。
699132人目の素数さん
2021/02/08(月) 18:45:53.22ID:I9e13Zw/700132人目の素数さん
2021/02/08(月) 19:13:07.01ID:I9e13Zw/ 3n+5でx=9が反例になるのでは?
701132人目の素数さん
2021/02/08(月) 19:30:29.39ID:/8OcPoPu a>3ならある初項から始めて必ず発散するようだけどa=3のときがむずいな
702132人目の素数さん
2021/02/08(月) 20:08:55.66ID:rW9+SJ/e703132人目の素数さん
2021/02/08(月) 20:28:14.99ID:/+f6a+/v 簡単じゃん
a=2, b=2の場合
奇数2k+1から始めると
2k+1→4k+4→2k+2→k+1
偶数2kから始めると
2k→k
半分以下の値を通るので、何から始めても1に収束することは自明
よって>>697は成り立たない
a=2, b=2の場合
奇数2k+1から始めると
2k+1→4k+4→2k+2→k+1
偶数2kから始めると
2k→k
半分以下の値を通るので、何から始めても1に収束することは自明
よって>>697は成り立たない
704132人目の素数さん
2021/02/08(月) 20:34:26.68ID:rW9+SJ/e イヤ、もちろん2入ると自明だよ
そこはエスパーしてやってもいいやろ
まぁまず間違いなく自作問題くさいから出題者の持ってる解答も正しいとは限らんからちょっと手出す気にならんけどね
そこはエスパーしてやってもいいやろ
まぁまず間違いなく自作問題くさいから出題者の持ってる解答も正しいとは限らんからちょっと手出す気にならんけどね
705132人目の素数さん
2021/02/08(月) 20:37:57.43ID:0IyIxxa+ 説明不足ならまだしも反例上げられるような出題はアウト
706132人目の素数さん
2021/02/08(月) 20:51:06.29ID:bzmZZUvi 連立漸化式
x(0)=y(0)=0
x(n+1) = x(n)^2 - y(n)^2 + a
y(n+1) = 2x(n)y(n) + b
に対して、x(n)、y(n)がn→∞でどちらも発散しないような実数組(a,b)達の集合をM⊂R^2とする
Mの面積>3/2
を証明せよ
x(0)=y(0)=0
x(n+1) = x(n)^2 - y(n)^2 + a
y(n+1) = 2x(n)y(n) + b
に対して、x(n)、y(n)がn→∞でどちらも発散しないような実数組(a,b)達の集合をM⊂R^2とする
Mの面積>3/2
を証明せよ
707132人目の素数さん
2021/02/08(月) 21:09:00.88ID:I9e13Zw/ マンデルブロ
708132人目の素数さん
2021/02/09(火) 10:37:52.47ID:5V77Si0J709132人目の素数さん
2021/02/09(火) 13:47:00.39ID:S3mmq/Em >>695
平均値(期待値)と最頻値が乖離するところが、射幸心を煽るのに使えるわけだな。
平均値(期待値)と最頻値が乖離するところが、射幸心を煽るのに使えるわけだな。
710132人目の素数さん
2021/02/09(火) 17:05:38.94ID:aNPXJPqr711132人目の素数さん
2021/02/09(火) 18:28:49.03ID:aNPXJPqr Σ[x=1,n] f(x) = n-1 + √{(n+2)(n+1)/2}
= n-1 + m
とおく。
(2n+3)^2 - 2(2m)^2 = 1,
この「ペル方程式」は解
2n+3 = {(1+√2)^k + (1-√2)^k)/2,
2m = {(1+√2)^k - (1-√2)^k)/(2√2),
をもつ。(k>0, 偶数)
= n-1 + m
とおく。
(2n+3)^2 - 2(2m)^2 = 1,
この「ペル方程式」は解
2n+3 = {(1+√2)^k + (1-√2)^k)/2,
2m = {(1+√2)^k - (1-√2)^k)/(2√2),
をもつ。(k>0, 偶数)
712132人目の素数さん
2021/02/10(水) 00:55:12.09ID:5tKZJ6wi 実数を1つ選び、1を引いて2乗する操作を繰り返す
このとき、最初選んだ実数に戻るものは有限個か
このとき、最初選んだ実数に戻るものは有限個か
713イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/10(水) 02:19:40.27ID:OkBZ+7hz 前>>687
>>712
1^2=1
1-1=0
0^2=0
0-1=-1
(-1)^2=1
1は1に戻る。
0^2=0
0-1=-1
(-1)^2=1
1-1=0
0は0に戻る。
ほかにないか調べる。
実数kについて、
{(k^2-1)^2-1}^2=kを解くと、(k^4-2k^2)^2=k
k^4(k^4-4k^2+4)=0
k=0,±√2
(k^2-1)^2-1=kを解くと、
k^4-2k^2-k=0
k(k^3-2k-1)=0
k(k-1)(k^2+k+1)=0
k=0,1
(√2)^2=2
2-1=1
1^2=1
1-1=0
0^2=0
0-1=-1
(-1)^2=1
1-1=0
0^2=0
0-1=(-1)
(-1)^2=1
1-1=0
0^2=0
0-1=-1
(-1)^2=1
1-1=0
√2は√2に戻らない。
(-√2)^2=2
2-1=1
1^2=1
1-1=0
0^2=0
0-1=-1
(-1)^2=1
1-0=1
1^2=1
-√2は-√2に戻らない。
∴実数kは0または1すなわち有限個
>>712
1^2=1
1-1=0
0^2=0
0-1=-1
(-1)^2=1
1は1に戻る。
0^2=0
0-1=-1
(-1)^2=1
1-1=0
0は0に戻る。
ほかにないか調べる。
実数kについて、
{(k^2-1)^2-1}^2=kを解くと、(k^4-2k^2)^2=k
k^4(k^4-4k^2+4)=0
k=0,±√2
(k^2-1)^2-1=kを解くと、
k^4-2k^2-k=0
k(k^3-2k-1)=0
k(k-1)(k^2+k+1)=0
k=0,1
(√2)^2=2
2-1=1
1^2=1
1-1=0
0^2=0
0-1=-1
(-1)^2=1
1-1=0
0^2=0
0-1=(-1)
(-1)^2=1
1-1=0
0^2=0
0-1=-1
(-1)^2=1
1-1=0
√2は√2に戻らない。
(-√2)^2=2
2-1=1
1^2=1
1-1=0
0^2=0
0-1=-1
(-1)^2=1
1-0=1
1^2=1
-√2は-√2に戻らない。
∴実数kは0または1すなわち有限個
714132人目の素数さん
2021/02/10(水) 03:29:10.70ID:V7Ph0vhz 最初に選んだ実数をaとする。
a<0 → x≧0 (戻らない)
a=0 → 1 → 0 (戻る)
0<a<φ^2 (a≠1/φ^2, a≠1) x=1/φ^2 に近づく。(戻らない)
a=1/φ^2 → 1/φ^2 (戻る)
a=1 → 0 → 1 (戻る)
a=φ^2 → φ^2 (戻る)
a>φ^2 → x=∞ (戻らない)
φ = (1+√5)/2
kk-k-1 = 0 の実解
a<0 → x≧0 (戻らない)
a=0 → 1 → 0 (戻る)
0<a<φ^2 (a≠1/φ^2, a≠1) x=1/φ^2 に近づく。(戻らない)
a=1/φ^2 → 1/φ^2 (戻る)
a=1 → 0 → 1 (戻る)
a=φ^2 → φ^2 (戻る)
a>φ^2 → x=∞ (戻らない)
φ = (1+√5)/2
kk-k-1 = 0 の実解
715132人目の素数さん
2021/02/10(水) 03:59:02.08ID:bnt4B+ZQ >>697
ごめん、適当に思いついた問題だから
ちゃんと設問できてなかった。
コラッツ予想は 3n+1 の形で 5n とか 7n とかだと
発散するじゃん。
あれって 3n+1 以外の形式では成立しないのかな〜
と思った。
将来、コラッツ予想が証明されたとして、
3n+1 以外の pn+q の形で成立するようなp,q (3以上の素数) は
他に存在しないのか?それとも p,q は無限個が存在するのか?
ごめん、適当に思いついた問題だから
ちゃんと設問できてなかった。
コラッツ予想は 3n+1 の形で 5n とか 7n とかだと
発散するじゃん。
あれって 3n+1 以外の形式では成立しないのかな〜
と思った。
将来、コラッツ予想が証明されたとして、
3n+1 以外の pn+q の形で成立するようなp,q (3以上の素数) は
他に存在しないのか?それとも p,q は無限個が存在するのか?
716132人目の素数さん
2021/02/10(水) 06:54:32.37ID:Vv6gdtrg 外心と内心が一致する三角形は正三角形以外に存在するか?
717132人目の素数さん
2021/02/10(水) 07:27:56.27ID:UFM3qYfa718132人目の素数さん
2021/02/10(水) 07:56:21.27ID:mdwU9sHK >>715
5n+1なら発散するんですか?
5n+1なら発散するんですか?
719132人目の素数さん
2021/02/10(水) 08:15:58.65ID:bnt4B+ZQ720132人目の素数さん
2021/02/10(水) 08:32:51.44ID:MEVjOq+F721132人目の素数さん
2021/02/10(水) 08:40:04.24ID:mdwU9sHK722132人目の素数さん
2021/02/10(水) 08:57:31.14ID:MEVjOq+F723132人目の素数さん
2021/02/10(水) 08:58:45.58ID:MEVjOq+F そこまでに説明されているヒューリスティックな議論だと、発散しそうだ、ってだけ。
724132人目の素数さん
2021/02/10(水) 08:59:56.61ID:mdwU9sHK やっぱりそうだよね?
結局3n+1は発散しなさそうだけどわからない、5n+1だと発散しそうだけどわからない、だよな?
こんな問題手が出せるもんじゃないな
結局3n+1は発散しなさそうだけどわからない、5n+1だと発散しそうだけどわからない、だよな?
こんな問題手が出せるもんじゃないな
725132人目の素数さん
2021/02/10(水) 10:41:37.53ID:cSZfFCkj >>717
美しい証明に感服。
美しい証明に感服。
726132人目の素数さん
2021/02/10(水) 11:26:38.34ID:cSZfFCkj 重心と内心が一致する三角形は正三角形以外に存在するか?
727132人目の素数さん
2021/02/10(水) 14:15:24.15ID:c10W/jN2728132人目の素数さん
2021/02/10(水) 14:16:51.88ID:mdwU9sHK 美しい証明乙
729132人目の素数さん
2021/02/10(水) 14:20:30.87ID:bnt4B+ZQ 図に乗るなよ
730132人目の素数さん
2021/02/10(水) 14:44:10.34ID:D0VsmSxe 有明な問題
3×3の格子状に並んだ点を全て通るように4本の線分で一筆書きせよ
その解は画像左上、この1通りしかない
この問題をn×nに拡張する
4×4だと6本、5×5だと8本、一般にn×nでは(2n-2)本の直線で一筆書きができる
今回の問題は単なる一筆書きではなく、画像下のように出発点と終着点が同じになるような解だけを考える
こういう解がn≧4のとき必ず存在することを示せ
https://i.imgur.com/6Gl9cm3.jpg
3×3の格子状に並んだ点を全て通るように4本の線分で一筆書きせよ
その解は画像左上、この1通りしかない
この問題をn×nに拡張する
4×4だと6本、5×5だと8本、一般にn×nでは(2n-2)本の直線で一筆書きができる
今回の問題は単なる一筆書きではなく、画像下のように出発点と終着点が同じになるような解だけを考える
こういう解がn≧4のとき必ず存在することを示せ
https://i.imgur.com/6Gl9cm3.jpg
731132人目の素数さん
2021/02/10(水) 14:51:43.96ID:diZce/fl 点通ってなくて草
732132人目の素数さん
2021/02/10(水) 14:57:46.57ID:D0VsmSxe >>731
指で1発で書いたにしては綺麗な方よ
指で1発で書いたにしては綺麗な方よ
733132人目の素数さん
2021/02/10(水) 19:28:34.51ID:mdwU9sHK >>730
n=4のその解が対角線を左下から右上に行ってるとしてそこから一旦くるっと大外を時計回りに一周回ってから左下に向かう元の経路に戻るとn=6の解ができる
できた解は
(❇︎) 対角線を左下から右上に向かう方向で右上頂点に侵入し、その後真下に向かう
解となる
n=7の解は元々その形の解
チョロっと考えると(❇︎)を満たすn=kの解ができると(❇︎)を満たすn=k+2の解ができる
n=4のその解が対角線を左下から右上に行ってるとしてそこから一旦くるっと大外を時計回りに一周回ってから左下に向かう元の経路に戻るとn=6の解ができる
できた解は
(❇︎) 対角線を左下から右上に向かう方向で右上頂点に侵入し、その後真下に向かう
解となる
n=7の解は元々その形の解
チョロっと考えると(❇︎)を満たすn=kの解ができると(❇︎)を満たすn=k+2の解ができる
734132人目の素数さん
2021/02/10(水) 20:54:08.70ID:D0VsmSxe >>733
説明の仕方が悪かったが、この問題は「連続した線分」でなければならないらしい
つまり一筆書きをするときに曲がる回数を(2n-1)回にする必要がある
そのやり方だと曲がる回数が多くなることがある
説明の仕方が悪かったが、この問題は「連続した線分」でなければならないらしい
つまり一筆書きをするときに曲がる回数を(2n-1)回にする必要がある
そのやり方だと曲がる回数が多くなることがある
735132人目の素数さん
2021/02/10(水) 21:13:35.12ID:9ntvde52 同じ点を二回通っても一筆書きなのかな?
736132人目の素数さん
2021/02/10(水) 21:21:33.33ID:mdwU9sHK737132人目の素数さん
2021/02/10(水) 21:43:03.81ID:D0VsmSxe >>736
k+4,k+6,k+8を実際に書いて、ちゃんと指でたどってみればわかるんじゃないかと
k+4,k+6,k+8を実際に書いて、ちゃんと指でたどってみればわかるんじゃないかと
738132人目の素数さん
2021/02/10(水) 21:46:29.22ID:mdwU9sHK739132人目の素数さん
2021/02/10(水) 21:54:02.17ID:mdwU9sHK 具体的に言書くか
n=10として1≦x≦10, 1≦y≦10として
(a,a)〜(10,10)〜(10,b)
の部分を
(a,a)〜(11,11)〜(11,0)〜(0,0)〜(0,11)〜(10,11)〜(10,b)
に変更
(10,10)が消えて追加された曲がり角が5個
n=10として1≦x≦10, 1≦y≦10として
(a,a)〜(10,10)〜(10,b)
の部分を
(a,a)〜(11,11)〜(11,0)〜(0,0)〜(0,11)〜(10,11)〜(10,b)
に変更
(10,10)が消えて追加された曲がり角が5個
740132人目の素数さん
2021/02/10(水) 22:18:28.72ID:D0VsmSxe >>739
それって(10,10)〜(10,b)間で通過する点が消えてるのでは
それって(10,10)〜(10,b)間で通過する点が消えてるのでは
741132人目の素数さん
2021/02/10(水) 22:40:16.35ID:D0VsmSxe すまん、ようやく意味がわかった
>>740は無視してくれ
>>740は無視してくれ
742132人目の素数さん
2021/02/10(水) 22:40:27.78ID:iQBg6n8n >>740
最後に(10,11)〜(10,b)入ってるやん
最後に(10,11)〜(10,b)入ってるやん
743132人目の素数さん
2021/02/10(水) 22:46:28.48ID:iQBg6n8n744132人目の素数さん
2021/02/10(水) 22:55:37.82ID:D0VsmSxe そう、これで正解
想定とはだいぶ違う答えだったのでいろいろと勘違いしてしまった
間違ってるとか言って申し訳ない
次の問題としてn×(n+1)格子点を(2n-1)本の線分からなる閉回路で…というのも用意していたけど
これも多分簡単に解けるだろうから解く価値はないかもしれない
想定とはだいぶ違う答えだったのでいろいろと勘違いしてしまった
間違ってるとか言って申し訳ない
次の問題としてn×(n+1)格子点を(2n-1)本の線分からなる閉回路で…というのも用意していたけど
これも多分簡単に解けるだろうから解く価値はないかもしれない
745132人目の素数さん
2021/02/10(水) 22:57:42.81ID:iQBg6n8n >>744
想定解はどんなん?
想定解はどんなん?
746132人目の素数さん
2021/02/10(水) 23:14:00.78ID:D0VsmSxe >>745
確かほとんどしらみつぶしのような感じで、縦、横、斜め45度、2:1の直角三角形の斜辺の角度だけで全ての点が網羅できるって内容だったかと
確かほとんどしらみつぶしのような感じで、縦、横、斜め45度、2:1の直角三角形の斜辺の角度だけで全ての点が網羅できるって内容だったかと
747132人目の素数さん
2021/02/10(水) 23:21:50.91ID:iQBg6n8n なるほど
2n-3では不可能が言えると気分いいけどな
2n-3では不可能が言えると気分いいけどな
748132人目の素数さん
2021/02/11(木) 07:06:54.68ID:ewUi1drK >>728
(証明の概略、他の組み合わせも同様)
三角形ABCの頂点の座標をA(a1,a2),B(b1,b2),C(c1,c2)とすると
外心Pの座標は連立方程式をといて
( (a1^2*(b2-c2) + a2^2*(b2-c2) + a2*(-b1^2-b2^2+c1^2+c2^2)+
b1^2*c2+b2^2*c2-b2*c1^2-b2*c2^2)/(2*(a1*(b2-c2)+a2*(c1-b1)+b1*c2-b2*c1)),
(a1^2*(c1-b1)+a1*(b1^2+b2^2-c1^2-c2^2)+a2^2*(c1-b1)-b1^2*c1+b1*c1^2+b1*c2^2-
b2^2*c1)/(2*(a1*(b2-c2)+ a2*(c1-b1)+ b1*c2- b2*c1)) )
垂心Qの座標は
((a1*(a2*(b1-c1)-b1*b2+c1*c2)+(b2-c2)*(a2^2-a2*(b2+c2)+b1*c1+b2*c2))/
(a1*(c2-b2)+a2*(b1-c1)-b1*c2+b2*c1),
(a1^2*(b1-c1)+a1*(a2*b2-a2*c2-b1^2+c1^2)+a2*(c1*c2-b1*b2)+(b1-c1)*(b1*c1+b2*c2))/(a1*(b2-c2)+a2*(c1-b1)+b1*c2-b2*c1)
A(0,0)、B(1,0) C(c1,c2) c2>0として
|P-Q|の最小にする値を求めると
c1=1/2
c2=√3/2
が得られる。
これをプログラムでやってみただけ。エレガントでなくエレファントな証明w
最初からA(0,0)、B(1,0)でもいいんだが、一般化しておくと他の作図に流用できるのが(・∀・)イイ!!
(証明の概略、他の組み合わせも同様)
三角形ABCの頂点の座標をA(a1,a2),B(b1,b2),C(c1,c2)とすると
外心Pの座標は連立方程式をといて
( (a1^2*(b2-c2) + a2^2*(b2-c2) + a2*(-b1^2-b2^2+c1^2+c2^2)+
b1^2*c2+b2^2*c2-b2*c1^2-b2*c2^2)/(2*(a1*(b2-c2)+a2*(c1-b1)+b1*c2-b2*c1)),
(a1^2*(c1-b1)+a1*(b1^2+b2^2-c1^2-c2^2)+a2^2*(c1-b1)-b1^2*c1+b1*c1^2+b1*c2^2-
b2^2*c1)/(2*(a1*(b2-c2)+ a2*(c1-b1)+ b1*c2- b2*c1)) )
垂心Qの座標は
((a1*(a2*(b1-c1)-b1*b2+c1*c2)+(b2-c2)*(a2^2-a2*(b2+c2)+b1*c1+b2*c2))/
(a1*(c2-b2)+a2*(b1-c1)-b1*c2+b2*c1),
(a1^2*(b1-c1)+a1*(a2*b2-a2*c2-b1^2+c1^2)+a2*(c1*c2-b1*b2)+(b1-c1)*(b1*c1+b2*c2))/(a1*(b2-c2)+a2*(c1-b1)+b1*c2-b2*c1)
A(0,0)、B(1,0) C(c1,c2) c2>0として
|P-Q|の最小にする値を求めると
c1=1/2
c2=√3/2
が得られる。
これをプログラムでやってみただけ。エレガントでなくエレファントな証明w
最初からA(0,0)、B(1,0)でもいいんだが、一般化しておくと他の作図に流用できるのが(・∀・)イイ!!
749132人目の素数さん
2021/02/11(木) 07:10:50.30ID:ewUi1drK >>729
図に載るじゃなくて、図に乗るなんだな。
こういう語源という。
図に乗るの「図」とは、仏教の法会などで僧が唱える声楽『声明(しょうみょう)』の転調のことである。
この転調は難しかったため、調子がうまく変えられることを「図に乗る」と言った。
そこから、調子に乗ることを言うようになり、「つけあがる」という意味に変化した。
「頭に乗る」と表記されることもあるが、意味が変化した後の当て字と考えられる。
図に載るじゃなくて、図に乗るなんだな。
こういう語源という。
図に乗るの「図」とは、仏教の法会などで僧が唱える声楽『声明(しょうみょう)』の転調のことである。
この転調は難しかったため、調子がうまく変えられることを「図に乗る」と言った。
そこから、調子に乗ることを言うようになり、「つけあがる」という意味に変化した。
「頭に乗る」と表記されることもあるが、意味が変化した後の当て字と考えられる。
750132人目の素数さん
2021/02/11(木) 08:01:37.55ID:CqTBqjDX >>749 ま、おれっちの学歴で
そんな間違いする訳ねぇかんな ( '‘ω‘)
そんな間違いする訳ねぇかんな ( '‘ω‘)
751132人目の素数さん
2021/02/11(木) 09:55:48.58ID:/LAzqM9f 以下の数列がどういう相関なのか分かりますか?
25225417 19714
25225410 19713
25225025 19712
25224903 19711
25224537 19710
25224416 19709
右列に通し番号(ID)があり、それをある変換で左列にしていると思うのですが。
25225417 19714
25225410 19713
25225025 19712
25224903 19711
25224537 19710
25224416 19709
右列に通し番号(ID)があり、それをある変換で左列にしていると思うのですが。
752132人目の素数さん
2021/02/11(木) 10:07:29.83ID:YmYtZXJD こういうのは通し番号自体よりも、そのリクエストがあったときの時刻かなんかを使って変換してる可能性があるのでは
てかスレチだけど
てかスレチだけど
753132人目の素数さん
2021/02/11(木) 10:19:57.54ID:ewUi1drK >>750
漢字検索システム(2020 対応版)
小学校の何年生で習うかを表示します。
http://denki.nara-edu.ac.jp/~yabu/edu/kanji/kanji3.html
2020年度学習指導要領準拠
(載) は小学校では教えません。
2020年度学習指導要領準拠
(乗) は第 3 学年で習います。
漢字検索システム(2020 対応版)
小学校の何年生で習うかを表示します。
http://denki.nara-edu.ac.jp/~yabu/edu/kanji/kanji3.html
2020年度学習指導要領準拠
(載) は小学校では教えません。
2020年度学習指導要領準拠
(乗) は第 3 学年で習います。
754132人目の素数さん
2021/02/11(木) 20:00:52.99ID:fgo13cQC サッカーボール…つまり切頂二十面体で、ある頂点から1番遠い頂点まで表面を通って行く場合の最短距離はいくらか
切頂二十面体の1辺の長さを1とする
切頂二十面体の1辺の長さを1とする
755132人目の素数さん
2021/02/12(金) 08:29:57.86ID:arKicUms >>578を証明できる程度には>>587速読した
とりあえずφ(e^π)、φ(-e^π)を計算するための公式の証明は追えたけど(実質三重積公式、反転公式まで理解してればいい)、wikipediaにはここまででは計算できないφ(e^3π)とかφ(e^5π)の値も載ってる
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Theta_function
コレはどうやって計算するんだろう?
Ramanujan notebook の方法はφ(e^π)から倍と半分にする方法しか載ってない
加法定理的なものが作れるんだろうか?
とりあえずφ(e^π)、φ(-e^π)を計算するための公式の証明は追えたけど(実質三重積公式、反転公式まで理解してればいい)、wikipediaにはここまででは計算できないφ(e^3π)とかφ(e^5π)の値も載ってる
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Theta_function
コレはどうやって計算するんだろう?
Ramanujan notebook の方法はφ(e^π)から倍と半分にする方法しか載ってない
加法定理的なものが作れるんだろうか?
756イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/13(土) 01:08:20.65ID:K/GMctqc758132人目の素数さん
2021/02/13(土) 05:31:48.88ID:rcfUzmW5 正20面体の各頂点を、稜の3等分点まで切る。
正5角形の面積 (1/4)√(25+10√5) = 1.7204774
正6角形の面積 (3/2)√3 = 2.59807621
表面積 S = 30√3 + 3√(25+10√5) = 72.607253
内接球の半径 r = (3√3 + √15)/4 = 2.26728394
外接円の半径 R = √(1+rr) = √{(29+9√5)/8} = 2.47801866
正5角形の面積 (1/4)√(25+10√5) = 1.7204774
正6角形の面積 (3/2)√3 = 2.59807621
表面積 S = 30√3 + 3√(25+10√5) = 72.607253
内接球の半径 r = (3√3 + √15)/4 = 2.26728394
外接円の半径 R = √(1+rr) = √{(29+9√5)/8} = 2.47801866
759132人目の素数さん
2021/02/13(土) 05:47:12.47ID:qZDZgxTN >>754
展開図のパターンから適当なものを選ぶと、このあたりが最短っぽい
7.5325443834750873592352617709253054904561807058355114232553780550...
http://imgur.com/FXVrBQ4.png
展開図のパターンから適当なものを選ぶと、このあたりが最短っぽい
7.5325443834750873592352617709253054904561807058355114232553780550...
http://imgur.com/FXVrBQ4.png
760132人目の素数さん
2021/02/13(土) 06:16:20.01ID:4Y/bi8CR761132人目の素数さん
2021/02/13(土) 06:17:36.76ID:4Y/bi8CR762132人目の素数さん
2021/02/13(土) 08:21:44.52ID:Q7QjXaiD 根号を使って数理的に表すと複雑になりそうね
763132人目の素数さん
2021/02/13(土) 08:26:16.18ID:u9Tp9ihW そうでもない
√(22+6√5+4√(15+6√5))
√(22+6√5+4√(15+6√5))
764132人目の素数さん
2021/02/13(土) 11:15:38.32ID:Q7QjXaiD 複雑じゃないか
766イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/13(土) 14:02:35.45ID:K/GMctqc767132人目の素数さん
2021/02/13(土) 19:19:55.06ID:rcfUzmW5 >>758
正五角形の面積 (1/4) 5^{3/4} φ^{3/2} = 1.720477400589
∴ S = 30√3 + 3(φ√5)^{3/2} = 72.607253034134
切り取る正五角錐の高さ 1/√φ = 0.78615137775742
切り取る正五角錐の体積 (1/12) 5^{3/4} φ = 0.45085189295784
∴ V = (45/2)φ^2 - 5^{3/4}φ = 53.4955420313785
V/S^{3/2} = 0.086466440845735
32面体の最大値( 0.089493100466131958 ) よりチョト小さい。
正五角形の面積 (1/4) 5^{3/4} φ^{3/2} = 1.720477400589
∴ S = 30√3 + 3(φ√5)^{3/2} = 72.607253034134
切り取る正五角錐の高さ 1/√φ = 0.78615137775742
切り取る正五角錐の体積 (1/12) 5^{3/4} φ = 0.45085189295784
∴ V = (45/2)φ^2 - 5^{3/4}φ = 53.4955420313785
V/S^{3/2} = 0.086466440845735
32面体の最大値( 0.089493100466131958 ) よりチョト小さい。
768132人目の素数さん
2021/02/13(土) 19:52:52.01ID:1OPwbSba >>755
> コレはどうやって計算するんだろう?
> Ramanujan notebook の方法はφ(e^π)から倍と半分にする方法しか載ってない
ヒント:
ポアソンの和公式から
(√x)φ(e^(πx))=φ(e^(π/x))
が成り立つ
> コレはどうやって計算するんだろう?
> Ramanujan notebook の方法はφ(e^π)から倍と半分にする方法しか載ってない
ヒント:
ポアソンの和公式から
(√x)φ(e^(πx))=φ(e^(π/x))
が成り立つ
769イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/13(土) 20:14:06.80ID:K/GMctqc770132人目の素数さん
2021/02/13(土) 20:28:23.55ID:zC/ge06m >>768
その公式もラマヌジャンの本には載ってるんですよ
しかしそれ使っても結局
「φ(exp(-3π))を計算するにはφ(-π/3)がわかればいける」しか言えない
結局「φ(-exp(π)の値からφ(-exp(3π)を出す」のは不可能に見えます
その公式もラマヌジャンの本には載ってるんですよ
しかしそれ使っても結局
「φ(exp(-3π))を計算するにはφ(-π/3)がわかればいける」しか言えない
結局「φ(-exp(π)の値からφ(-exp(3π)を出す」のは不可能に見えます
771132人目の素数さん
2021/02/14(日) 05:32:58.83ID:oeJBsbxV ペンタゴンは軍事機密のため侵入禁止とすると
>>759 の左から5番目、下から7番目の経路が残る。
稜の長さが3の正20面体を考える。胴体部は
:△▽△▽△:▽△▽△▽:
の10面で環状になっている。
:印の稜の3等分点が「最も遠い頂点」にあたる。
展開図で見れば、水平距離が 15/2, 垂直距離が (√3)/2
∴ √{(15/2)^2 + 3/4} = √57 = 7.549834435
>>759 の左から5番目、下から7番目の経路が残る。
稜の長さが3の正20面体を考える。胴体部は
:△▽△▽△:▽△▽△▽:
の10面で環状になっている。
:印の稜の3等分点が「最も遠い頂点」にあたる。
展開図で見れば、水平距離が 15/2, 垂直距離が (√3)/2
∴ √{(15/2)^2 + 3/4} = √57 = 7.549834435
772132人目の素数さん
2021/02/14(日) 06:38:34.04ID:InQGJKW8 >>770
まず、表記を整え
φ(q)=θ3(0;q)=Σ[n=-∞,∞]q^(n^2),
θ4(q)=θ4(0;q)=Σ[n=-∞,∞](-1)^n q^(n^2)
と置くと
φ(e^(-π))=π^(1/4)/Γ(3/4),
θ4(e^(-π))=(π/2)^(1/4)/Γ(3/4)
が成り立つことを確認
4次の関係式は
φ(q)+θ4(q)=2Σ[n=-∞,∞]q^((2n)^2)=2φ(q^4)
2次の関係式は
φ(q)^2=Σ[j=0,∞]m[j]q^j
と展開すると
φ(q)^2+θ4(q)^2=2Σ[j=0,∞]m[2j]q^(2j)=2φ(q^2)^2
一般に
a[n]=φ(q^(2^n))^2,
b[n]=θ4(q^(2^n))^2
とすると漸化式
a[n+1]=(a[n]+b[n])/2,
b[n+1]=√(a[n]b[n])
(ガウスの算術幾何平均)が成り立つ
3次の関係式はラマヌジャンの等式(>>587 のChapter18 (24.29)式)
φ(q^(1/3))/φ(q^3) - 1 = (φ(q)^4/φ(q^3)^4 - 1)^(1/3)
と等式
(√x)φ(e^(-πx))=φ(e^(-π/x))
から得られる
5次以上はRamanujan notebookのChapter19
まず、表記を整え
φ(q)=θ3(0;q)=Σ[n=-∞,∞]q^(n^2),
θ4(q)=θ4(0;q)=Σ[n=-∞,∞](-1)^n q^(n^2)
と置くと
φ(e^(-π))=π^(1/4)/Γ(3/4),
θ4(e^(-π))=(π/2)^(1/4)/Γ(3/4)
が成り立つことを確認
4次の関係式は
φ(q)+θ4(q)=2Σ[n=-∞,∞]q^((2n)^2)=2φ(q^4)
2次の関係式は
φ(q)^2=Σ[j=0,∞]m[j]q^j
と展開すると
φ(q)^2+θ4(q)^2=2Σ[j=0,∞]m[2j]q^(2j)=2φ(q^2)^2
一般に
a[n]=φ(q^(2^n))^2,
b[n]=θ4(q^(2^n))^2
とすると漸化式
a[n+1]=(a[n]+b[n])/2,
b[n+1]=√(a[n]b[n])
(ガウスの算術幾何平均)が成り立つ
3次の関係式はラマヌジャンの等式(>>587 のChapter18 (24.29)式)
φ(q^(1/3))/φ(q^3) - 1 = (φ(q)^4/φ(q^3)^4 - 1)^(1/3)
と等式
(√x)φ(e^(-πx))=φ(e^(-π/x))
から得られる
5次以上はRamanujan notebookのChapter19
773132人目の素数さん
2021/02/14(日) 07:46:31.75ID:9vSVe6dx >>772
イヤ、だからその公式自体は載ってるんですよ
でも結局φ(±exp(-πy))が計算可能なyが 2^n (n∈Z) の形から増えないんですよ
そしてその形までならわざわざその公式使わなくても計算できてる
イヤ、だからその公式自体は載ってるんですよ
でも結局φ(±exp(-πy))が計算可能なyが 2^n (n∈Z) の形から増えないんですよ
そしてその形までならわざわざその公式使わなくても計算できてる
774132人目の素数さん
2021/02/14(日) 07:52:48.08ID:9vSVe6dx775132人目の素数さん
2021/02/14(日) 08:08:22.50ID:9vSVe6dx うーん、とりあえず証明すっ飛ばして結果だけ眺めると確かにφ(q^5)は計算出来そうな公式が載ってる
しかしそれが限界でφ(q^7)は載ってないなぁ
wikiに載ってるのは実質φ(exp^(-7π))までだから一般のnについてはまだ可能も不可能も示されてないのかな?
しかしそれが限界でφ(q^7)は載ってないなぁ
wikiに載ってるのは実質φ(exp^(-7π))までだから一般のnについてはまだ可能も不可能も示されてないのかな?
776132人目の素数さん
2021/02/14(日) 09:38:43.38ID:ltdbebWY >>759
左上から順に
7.5893209966391816185472727095913144544152048805426685320250319961...=√(22+4√5+5√(3(5+2√5)))
7.5715479076205242838559091997905158923779154076369700989904316834...=√(16+6√5+√(6(65+29√5)))
7.5520713253522315784070716206740038175304773214584738600038261675...=√(19+6√5+√(3(205+89√5)/2))
7.5451194636867604806383250832392104125972370138520321739060808855...=√(111+17√5+√(6(565+209√5)))/2
7.5498344352707496972366848069461170582221947046233801382986269057...=√57
7.5548681273416933205774402599629597728731982462840047922281137048...=√(171+5√5+7√(6(5+√5)))/2
7.5325443834750873592352617709253054904561807058355114232553780550...=√(22+6√5+4√(3(5+2√5)))
7.6028521077951230418390778373673425930900726261648963499304339501...=√(19+(11√5+√(3(485+202√5)))/2)
7.6250653364887609771549139288436236496106554899936716259233319087...=√(73+21√5+√(6(1105+451√5)))/2
7.5958209879964499480656321197496464501508337607884148036119343163...=√((41+9√5+√(6(265+101√5)))/2)
7.5370319169128936305124574357276636383706942113608040879979058546...=√(83+15√5+√(6(1105+419√5)))/2
左上から順に
7.5893209966391816185472727095913144544152048805426685320250319961...=√(22+4√5+5√(3(5+2√5)))
7.5715479076205242838559091997905158923779154076369700989904316834...=√(16+6√5+√(6(65+29√5)))
7.5520713253522315784070716206740038175304773214584738600038261675...=√(19+6√5+√(3(205+89√5)/2))
7.5451194636867604806383250832392104125972370138520321739060808855...=√(111+17√5+√(6(565+209√5)))/2
7.5498344352707496972366848069461170582221947046233801382986269057...=√57
7.5548681273416933205774402599629597728731982462840047922281137048...=√(171+5√5+7√(6(5+√5)))/2
7.5325443834750873592352617709253054904561807058355114232553780550...=√(22+6√5+4√(3(5+2√5)))
7.6028521077951230418390778373673425930900726261648963499304339501...=√(19+(11√5+√(3(485+202√5)))/2)
7.6250653364887609771549139288436236496106554899936716259233319087...=√(73+21√5+√(6(1105+451√5)))/2
7.5958209879964499480656321197496464501508337607884148036119343163...=√((41+9√5+√(6(265+101√5)))/2)
7.5370319169128936305124574357276636383706942113608040879979058546...=√(83+15√5+√(6(1105+419√5)))/2
777132人目の素数さん
2021/02/14(日) 09:51:14.40ID:qbROLLpd >>775
そうか、証明すっ飛ばして読んだらchap 20なのかな
ここでcomplete elliptic integralについてnK'/Kの形の値についての関係式を導いてそこからφの値出すんだ
しかしいくつかの値の組みについては与えられてるけど一般論としては無理なんだろうか?
そうか、証明すっ飛ばして読んだらchap 20なのかな
ここでcomplete elliptic integralについてnK'/Kの形の値についての関係式を導いてそこからφの値出すんだ
しかしいくつかの値の組みについては与えられてるけど一般論としては無理なんだろうか?
778イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/14(日) 10:34:43.35ID:LrxVAqIp779132人目の素数さん
2021/02/14(日) 10:58:47.28ID:InQGJKW8 >>774
おそらくφ(e^(-π√n))=√(2K/π)), K'/K=√n (n:自然数)は
Γ関数とπと代数的数で表すことができる
参考:
A.Selberg and S.Chowla, On Epstein's zeta-function,
J. Reine Ang. Math., 227 (1967)
おそらくφ(e^(-π√n))=√(2K/π)), K'/K=√n (n:自然数)は
Γ関数とπと代数的数で表すことができる
参考:
A.Selberg and S.Chowla, On Epstein's zeta-function,
J. Reine Ang. Math., 227 (1967)
780132人目の素数さん
2021/02/14(日) 12:49:02.56ID:9vSVe6dx >>779
おそらく出来そうな気はするんですけどね
K'/Kについてのなんか代数的関数等式を組織的に作っていく方法があるといいんだけど
とりあえずK,K',E,E'についての代数関係からなんかスッキリアルゴリズム的にいけないのかな?
おそらく出来そうな気はするんですけどね
K'/Kについてのなんか代数的関数等式を組織的に作っていく方法があるといいんだけど
とりあえずK,K',E,E'についての代数関係からなんかスッキリアルゴリズム的にいけないのかな?
781132人目の素数さん
2021/02/14(日) 15:20:46.73ID:InQGJKW8 >>780
ラマヌジャンはK'/K=2,3,4,5,7,11,15,17,19,23,31,35に関する
関係式を導いていて、次数が上がるごとに式が不規則に複雑になっています
ちなみにwikipediaのテータ関数
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Theta_function
の11次と17次の値を補完すると以下のようになります
φ(e^(-11π)) = π^(1/4) (110 + 33√11 +
4 (44+33√3)^(1/3) (-2+7√3+2√33) +
4 (-44+33√3)^(1/3) (2+7√3+2√33))^(1/4) / (11^(5/8) 3^(1/4)Γ(3/4))
φ(e^(-17π)) = π^(1/4) ((1+17^(1/4)) √((-1+√17)/2) + 17^(1/8) √(3+√17)) / (2Γ(3/4)√17)
ラマヌジャンはK'/K=2,3,4,5,7,11,15,17,19,23,31,35に関する
関係式を導いていて、次数が上がるごとに式が不規則に複雑になっています
ちなみにwikipediaのテータ関数
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Theta_function
の11次と17次の値を補完すると以下のようになります
φ(e^(-11π)) = π^(1/4) (110 + 33√11 +
4 (44+33√3)^(1/3) (-2+7√3+2√33) +
4 (-44+33√3)^(1/3) (2+7√3+2√33))^(1/4) / (11^(5/8) 3^(1/4)Γ(3/4))
φ(e^(-17π)) = π^(1/4) ((1+17^(1/4)) √((-1+√17)/2) + 17^(1/8) √(3+√17)) / (2Γ(3/4)√17)
782132人目の素数さん
2021/02/14(日) 16:34:24.34ID:9vSVe6dx783イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/14(日) 20:41:48.47ID:LrxVAqIp 前>>778この方針じゃ解けないか? 面白い解き方ってあるの?
>>612
z=tで切った断面積S(t)は、
上孤の半径が√(36-t^2)
下孤の半径が3
の円欠を鉢合わせにした図形で、
境界線はy=6-t^2/6
2つの円弧の交点の座標は、
(-t√(1-t^2/6),6-t^2/6),(t√(1-t^2/6),6-t^2/6)
S(t)=2[0→t√(1-t^2/6)]{√(36-t^2-x^2)-3-√(9-x^2)}dx
=[2x√(36-t^2-x^2)](x=t√(1-t^2/6))-2[x(-2x)/√(36-t^2-x^2)](x=t√(1-t^2/6))-6t√(1-t^2/6)-[2x√(9-x^2)](x=t√(1-t^2/6))+2[x(-2x)/√(9-x^2)](x=t√(1-t^2/6))
=2t√(1-t^2/6)√(36-2t^2+t^4/6)+4t^2(1-t^2/6)/√(36-2t^2+t^4/6)-6t√(1-t^2/6)-2t√(1-t^2/6)√(9-t^2+t^4/6)-4t^2(1-t^2/6)/√(9-t^2+t^4/6)
求める体積は、
2∫[t=0→6]S(t)
>>612
z=tで切った断面積S(t)は、
上孤の半径が√(36-t^2)
下孤の半径が3
の円欠を鉢合わせにした図形で、
境界線はy=6-t^2/6
2つの円弧の交点の座標は、
(-t√(1-t^2/6),6-t^2/6),(t√(1-t^2/6),6-t^2/6)
S(t)=2[0→t√(1-t^2/6)]{√(36-t^2-x^2)-3-√(9-x^2)}dx
=[2x√(36-t^2-x^2)](x=t√(1-t^2/6))-2[x(-2x)/√(36-t^2-x^2)](x=t√(1-t^2/6))-6t√(1-t^2/6)-[2x√(9-x^2)](x=t√(1-t^2/6))+2[x(-2x)/√(9-x^2)](x=t√(1-t^2/6))
=2t√(1-t^2/6)√(36-2t^2+t^4/6)+4t^2(1-t^2/6)/√(36-2t^2+t^4/6)-6t√(1-t^2/6)-2t√(1-t^2/6)√(9-t^2+t^4/6)-4t^2(1-t^2/6)/√(9-t^2+t^4/6)
求める体積は、
2∫[t=0→6]S(t)
784132人目の素数さん
2021/02/15(月) 02:51:13.22ID:2L/jiVQW 「正方形を互いに異なる大きさの正方形で分割せよ」というルジンの問題は有名
最少解は21個
これを拡張して、
「正方形を互いに異なる大きさの1×2長方形に分割せよ」だったら最少解は9個
1:2:√5三角形だったら8個、1:1:√2三角形だったら7個で可能…らしい
では、最少解が1番小さくなるような図形は何でしょうか?
最少解は21個
これを拡張して、
「正方形を互いに異なる大きさの1×2長方形に分割せよ」だったら最少解は9個
1:2:√5三角形だったら8個、1:1:√2三角形だったら7個で可能…らしい
では、最少解が1番小さくなるような図形は何でしょうか?
785132人目の素数さん
2021/02/15(月) 04:33:58.15ID:WxeRYfEp786132人目の素数さん
2021/02/15(月) 05:39:03.69ID:yIXO9tvg787132人目の素数さん
2021/02/15(月) 09:19:12.21ID:HUOgFNZ4 >>982
ダメやな
やっぱり色々探したけどRamanujan lostbook以外に情報見つからない
やはり現時点φ(exp(-17π))とか計算するにはRamanujanがやったように徒然なるままにいろんな公式当て嵌めまくって上手く行ったらラッキー的な勘に基く方法しかなさそうだ
φ(exp(-qπ))が計算可能なqの決定とかアルゴリズム化とかはまだまだ先の話なんやろな
ダメやな
やっぱり色々探したけどRamanujan lostbook以外に情報見つからない
やはり現時点φ(exp(-17π))とか計算するにはRamanujanがやったように徒然なるままにいろんな公式当て嵌めまくって上手く行ったらラッキー的な勘に基く方法しかなさそうだ
φ(exp(-qπ))が計算可能なqの決定とかアルゴリズム化とかはまだまだ先の話なんやろな
788イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/15(月) 12:32:47.63ID:RH59gYL5789132人目の素数さん
2021/02/15(月) 12:40:33.80ID:sgIQErih790132人目の素数さん
2021/02/15(月) 12:46:02.38ID:rSr7bfNu >>786
その発想はなかった
その発想はなかった
791132人目の素数さん
2021/02/15(月) 12:51:05.52ID:rSr7bfNu 1×1.7548…の長方形なら3分割でいけるね
792132人目の素数さん
2021/02/15(月) 12:56:52.05ID:F3pDLJIH 1:1:√2の7個はどうやるの?
793132人目の素数さん
2021/02/15(月) 13:00:56.73ID:F3pDLJIH なるほど
x^3-2x^2+x-1=0
の解か
x^3-2x^2+x-1=0
の解か
794イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/15(月) 13:35:46.35ID:RH59gYL5795132人目の素数さん
2021/02/15(月) 14:53:37.59ID:WxeRYfEp ワイはいったい何が見えていたんや?
796132人目の素数さん
2021/02/15(月) 15:49:26.62ID:Pzr+Aqyo 問題をすぐ早合点するイナが問題なのか
はたまた
イナでもわかるように問題を書かないほうが問題なのか
それ自体が面白い問題なのかもねえ
はたまた
イナでもわかるように問題を書かないほうが問題なのか
それ自体が面白い問題なのかもねえ
797132人目の素数さん
2021/02/15(月) 16:10:59.26ID:12sQ9Q7j それは解なしなので面白くない
798132人目の素数さん
2021/02/15(月) 16:14:09.24ID:pmsSziMb イナってなんでこんなに頭が悪いの?
割とドン引きレベルなんだが
割とドン引きレベルなんだが
800132人目の素数さん
2021/02/15(月) 19:35:08.09ID:fbJrP/KA (2 + [(√27 - √23)/2]^{2/3} + [(√27 + √23)/2]^{2/3})/3
= 1.75487766624669276004950889635852869189460661777279314398928397
= 1.75487766624669276004950889635852869189460661777279314398928397
801132人目の素数さん
2021/02/15(月) 19:45:45.34ID:BYTh/Yj/802132人目の素数さん
2021/02/15(月) 19:50:15.10ID:fbJrP/KA (2/3) + [(1 - √(23/27))/2]^{2/3} + [(1 + √(23/27))/2]^{2/3},
803132人目の素数さん
2021/02/15(月) 19:58:05.46ID:RH59gYL5 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; とにかく
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;/∩∩ ∩∩ /\;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;/((^o`-。-))/「;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; おもしろければいいんだ。
;;;;;;;/っц'υ⌒υ/|;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;‖ ̄UUυυ‖ |;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;‖ □ □ ‖ /|;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;‖______‖/ |;;;;;;;;;;;;;;;;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‖ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;
□ □ □ ‖ /|;;;;;;;;;;;;;;;;;;
_____‖/ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‖ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
□ □ □ ‖,彡ミ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
_____‖川` , `; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
_____‖/U⌒U、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;_~U U~ ;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
前>>799
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; とにかく
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;;;;;;;;/((^o`-。-))/「;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; おもしろければいいんだ。
;;;;;;;/っц'υ⌒υ/|;;;;;;;;;;;;;;;;;
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□ □ □ ‖,彡ミ、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
_____‖川` , `; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
_____‖/U⌒U、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;_~U U~ ;;;;;;;;;;;;;;;
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前>>799
804132人目の素数さん
2021/02/15(月) 20:08:54.10ID:2L/jiVQW805132人目の素数さん
2021/02/15(月) 20:17:32.25ID:F3pDLJIH >>804
thx
thx
806132人目の素数さん
2021/02/15(月) 20:25:42.46ID:j/UJh0/k >>786
これすごい
これすごい
807132人目の素数さん
2021/02/15(月) 20:27:38.04ID:j/UJh0/k808132人目の素数さん
2021/02/16(火) 02:48:53.60ID:+S5rdJB/ n・n!の1〜nの総和は、nが十分大きくなると…9999のような形になることを示せ
809132人目の素数さん
2021/02/16(火) 03:54:03.84ID:Ie3UAE6Y n・n! = (n+1)! - n!
n≧5k のとき、n! の下k桁は0
n≧5k のとき、n! の下k桁は0
810132人目の素数さん
2021/02/16(火) 07:47:08.31ID:+S5rdJB/ >>809
総和の話よ
総和の話よ
811132人目の素数さん
2021/02/16(火) 07:48:55.54ID:+S5rdJB/ まあ合ってるか
812132人目の素数さん
2021/02/16(火) 07:52:59.87ID:H5VyVCJF 1×1!+2×2!+3×3!+‥+99×99!
=(2!-1!)+(3!-2!)+(4!-3!)+‥(100!-99!)
=100!-1
=93326215443944152681699238856266700490715968264381621468592963895217599993229915608941463976156518286253697920827223758251185210916863999999999999999999999999
=(2!-1!)+(3!-2!)+(4!-3!)+‥(100!-99!)
=100!-1
=93326215443944152681699238856266700490715968264381621468592963895217599993229915608941463976156518286253697920827223758251185210916863999999999999999999999999
813132人目の素数さん
2021/02/16(火) 10:24:16.08ID:lOzKLsw6814132人目の素数さん
2021/02/16(火) 11:13:38.93ID:fcwo5w5N クイズヘキサゴンという番組が昔あったな
たしか六角形の出てくる問題に如何に面白い誤答をするかを楽しむのが主旨だったか
たしか六角形の出てくる問題に如何に面白い誤答をするかを楽しむのが主旨だったか
815132人目の素数さん
2021/02/16(火) 12:28:09.25ID:M8ZfBgM/ リーマン予想が解けたら何になる?
誤答例:フィールズ賞候補になる。
正答例:気が変になる。
誤答例:フィールズ賞候補になる。
正答例:気が変になる。
816132人目の素数さん
2021/02/16(火) 14:11:47.71ID:QX1LaldV >>815
問題を過大評価しすぎ。
たんに現在の我々の認識する能力が足りていないせいで
それが高尚で抽象的な難問に感じられるだけに過ぎない。
我々の文明があと100年ほど進歩して
科学技術や学問が発展すればその問題は解かれるだろう。
そして、当たり前のように学生や数学者らは
それを理解して取り扱うようになる。
問題を過大評価しすぎ。
たんに現在の我々の認識する能力が足りていないせいで
それが高尚で抽象的な難問に感じられるだけに過ぎない。
我々の文明があと100年ほど進歩して
科学技術や学問が発展すればその問題は解かれるだろう。
そして、当たり前のように学生や数学者らは
それを理解して取り扱うようになる。
817132人目の素数さん
2021/02/16(火) 15:45:28.14ID:M8ZfBgM/818132人目の素数さん
2021/02/16(火) 15:46:58.91ID:M8ZfBgM/ >>816
長文の誤答例、ありがとう。
長文の誤答例、ありがとう。
819132人目の素数さん
2021/02/16(火) 16:15:18.37ID:+S5rdJB/ ∞
Σ (n-1)/n! を求めよ
n=1
Σ (n-1)/n! を求めよ
n=1
820132人目の素数さん
2021/02/16(火) 16:32:44.99ID:ItHwm5kd 1/(n-1)! -1/n! = (n-1)/n!
821イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/17(水) 06:31:01.71ID:s/Ru3UjX822132人目の素数さん
2021/02/17(水) 11:07:35.05ID:mKsTbiN1 数列に対して
AM(a1,a2,…,an)=(a1+a2+…+an)×1/n (算術平均)
GM(a1,a2,…,an)=(a1×a2×…×an)^1/n (幾何平均)
とおく
1.
lim(n→∞)AM(1,2,3,…,n)/GM(1,2,3,…,n)=e/2
2.
lim(n→∞)AM(2,3,5,…,Pn)/GM(2,3,5,…,Pn)=e/2
ただしPnはn番目の素数である
AM(a1,a2,…,an)=(a1+a2+…+an)×1/n (算術平均)
GM(a1,a2,…,an)=(a1×a2×…×an)^1/n (幾何平均)
とおく
1.
lim(n→∞)AM(1,2,3,…,n)/GM(1,2,3,…,n)=e/2
2.
lim(n→∞)AM(2,3,5,…,Pn)/GM(2,3,5,…,Pn)=e/2
ただしPnはn番目の素数である
823132人目の素数さん
2021/02/17(水) 16:31:30.33ID:/6KwdMZR 魚を10kg購入した。何匹かは不明。
無作為に10匹取り出したら、重さは
軽い順に 83 84 87 94 104 107 110 112 115 132 gであった。
魚の重量は正規分布に従うと仮定して
(1)残っている魚の数の期待値とその95%信頼区間を求めよ。
(2)残っている魚の数が100匹以上の確率を求めよ。
無作為に10匹取り出したら、重さは
軽い順に 83 84 87 94 104 107 110 112 115 132 gであった。
魚の重量は正規分布に従うと仮定して
(1)残っている魚の数の期待値とその95%信頼区間を求めよ。
(2)残っている魚の数が100匹以上の確率を求めよ。
824132人目の素数さん
2021/02/17(水) 20:40:31.44ID:6+5jsbgs 数列x_1, x_2, …, x_(2^k)の各項は、1または-1である。
この数列に次の操作を施す。
x_1を(x_1)(x_2)に置き換え、
x_2を(x_2)(x_3)に置き換え、
:
x_(2^k -1)を(x_(2^k -1))(x_(2^k))に置き換え、
x_(2^k)を(x_(2^k))(x_1)に置き換える。
この操作を適切な回数だけ施すと、全ての項を1にできることを示せ。
この数列に次の操作を施す。
x_1を(x_1)(x_2)に置き換え、
x_2を(x_2)(x_3)に置き換え、
:
x_(2^k -1)を(x_(2^k -1))(x_(2^k))に置き換え、
x_(2^k)を(x_(2^k))(x_1)に置き換える。
この操作を適切な回数だけ施すと、全ての項を1にできることを示せ。
825イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/17(水) 20:44:02.75ID:s/Ru3UjX826132人目の素数さん
2021/02/17(水) 21:09:04.55ID:5oENphF2 >>824
乗法ではなく加法で考えればパスカルの三角形の2進フラクタルの性質から分かるな
乗法ではなく加法で考えればパスカルの三角形の2進フラクタルの性質から分かるな
827132人目の素数さん
2021/02/17(水) 21:22:16.49ID:CUU8GVk0 k=1 の時とか(1,-1)→(-1,1)→(-1,-1)→(1,-1)→…でループすると思うんですけど
828132人目の素数さん
2021/02/17(水) 21:30:17.29ID:EY72dk+S >>827
(1,-1)→(-1,-1)→(1,1)では?
(1,-1)→(-1,-1)→(1,1)では?
829132人目の素数さん
2021/02/17(水) 21:40:59.81ID:5oENphF2 >>826
もう少し詳しく書くと±1を0,1で置き換えて隣接積をmod2の隣接和と思えば線形変換で
隣接和を繰り返すことでmod2の二項係数がその表現行列の成分に現れる
mod2の二項係数は2^n段で端以外は≡0だけど、周期条件から端の1と1も重なっていて≡0なので結局すべての成分が≡0になる
もう少し詳しく書くと±1を0,1で置き換えて隣接積をmod2の隣接和と思えば線形変換で
隣接和を繰り返すことでmod2の二項係数がその表現行列の成分に現れる
mod2の二項係数は2^n段で端以外は≡0だけど、周期条件から端の1と1も重なっていて≡0なので結局すべての成分が≡0になる
830132人目の素数さん
2021/02/17(水) 22:21:45.14ID:fsXWRgwY >>822
主張を示すには
lim An/(n log n) = 1/2
lim Gn/(n log n) = 1/e
を示せば十分
n番目の素数をpnとしてwikiのPierre Dusartの評価より
n log(n log(n)) -n < pn < n log(n log(n))
により
∫[e,x]t log(t log(t))dt/(x^2 log(x))→ 1/2
exp(1/x∫[e,x]log(t log(t log(t))dt/(x log(x)))dt)/(x log(x))→ 1/e
を示せば十分
前半はロピタルで簡単、後半は
exp(1/x∫[e,x]log(t log(t log(t))dt/(x log(x)))dt/(x log(x))
=exp(1/x ∫log(t log(t log(t))dt - log(x) - log(log(x)))
=exp(1/x ∫log(log(t log(t))dt - 1 - log(log(x)))
=exp(1/x ∫(log(log(t) + log(1+log(logt))/log(t)))dr-1 - log(log(x)))
で前半の積分がxlog(logx)) + li(x) + const, 後半の積分がo(1/x)は容易
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Prime-counting_function
主張を示すには
lim An/(n log n) = 1/2
lim Gn/(n log n) = 1/e
を示せば十分
n番目の素数をpnとしてwikiのPierre Dusartの評価より
n log(n log(n)) -n < pn < n log(n log(n))
により
∫[e,x]t log(t log(t))dt/(x^2 log(x))→ 1/2
exp(1/x∫[e,x]log(t log(t log(t))dt/(x log(x)))dt)/(x log(x))→ 1/e
を示せば十分
前半はロピタルで簡単、後半は
exp(1/x∫[e,x]log(t log(t log(t))dt/(x log(x)))dt/(x log(x))
=exp(1/x ∫log(t log(t log(t))dt - log(x) - log(log(x)))
=exp(1/x ∫log(log(t log(t))dt - 1 - log(log(x)))
=exp(1/x ∫(log(log(t) + log(1+log(logt))/log(t)))dr-1 - log(log(x)))
で前半の積分がxlog(logx)) + li(x) + const, 後半の積分がo(1/x)は容易
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Prime-counting_function
831132人目の素数さん
2021/02/18(木) 00:21:23.67ID:cotoM3YU (1,-1)
x_1をx_1x_2に置き換え
(-1,-1)
x_2をx_2x_1に置き換える
(-1,1)
x_1をx_1x_2に置き換え
(-1,-1)
x_2をx_2x_1に置き換える
(-1,1)
832132人目の素数さん
2021/02/18(木) 00:28:16.85ID:2SM5aZXD 各変数の置き換えを1手順としてやってくということではなく
全体の置き換えを1手順としてやってくということでしょ
まぁ、どちらの意味にも読めてしまうな
全体の置き換えを1手順としてやってくということでしょ
まぁ、どちらの意味にも読めてしまうな
833132人目の素数さん
2021/02/18(木) 01:17:52.10ID:jsvclIk2 (1,-1) → (-1,-1) →
(-1, 1) → (-1, 1) →
(-1,-1) → (1,-1) →
(1,-1) →
戻ってきたけど?
(-1, 1) → (-1, 1) →
(-1,-1) → (1,-1) →
(1,-1) →
戻ってきたけど?
834132人目の素数さん
2021/02/18(木) 01:30:44.50ID:go/tmBSm お前は読解力イナか
835132人目の素数さん
2021/02/18(木) 08:03:05.54ID:zdx0xuuU あかんな
オレと同じ意味にとってる人他にもこれだけいるのに訂正来ないんじゃ出題者カスやな
オレと同じ意味にとってる人他にもこれだけいるのに訂正来ないんじゃ出題者カスやな
836132人目の素数さん
2021/02/18(木) 08:28:12.73ID:zdx0xuuU837132人目の素数さん
2021/02/18(木) 10:56:26.46ID:jsvclIk2 第ij成分が
Aii = 1
Ai(i+1) = 1
An1 = 1
他は0
で与えられるn次正方行列の固有多項式を求めよ
Aii = 1
Ai(i+1) = 1
An1 = 1
他は0
で与えられるn次正方行列の固有多項式を求めよ
838132人目の素数さん
2021/02/18(木) 12:37:05.13ID:2SM5aZXD A=E+B (Bはn次置換行列) と書けるから
det((1-λ)E+B)を定義通り計算すれば(1-λ)^n+(-1)^n
あるいはtr(B^k)=n(kがnの倍数),=0(他のとき)を利用して
代数的に
det((1-λ)E+B)=(1-λ)^n exp(-Σ(-1)^k(1-λ)^(-k)tr(B^k)/k)
=(1-λ)^n exp(-Σ(-1)^mn(1-λ)^(-mn)/m)
=(1-λ)^n exp(log(1+(-1)^n(1-λ)^(-n)))
=(1-λ)^n (log(1+(-1)^n(1-λ)^(-n))=(1-λ)^n+(-1)^n
det((1-λ)E+B)を定義通り計算すれば(1-λ)^n+(-1)^n
あるいはtr(B^k)=n(kがnの倍数),=0(他のとき)を利用して
代数的に
det((1-λ)E+B)=(1-λ)^n exp(-Σ(-1)^k(1-λ)^(-k)tr(B^k)/k)
=(1-λ)^n exp(-Σ(-1)^mn(1-λ)^(-mn)/m)
=(1-λ)^n exp(log(1+(-1)^n(1-λ)^(-n)))
=(1-λ)^n (log(1+(-1)^n(1-λ)^(-n))=(1-λ)^n+(-1)^n
839132人目の素数さん
2021/02/18(木) 12:43:06.96ID:2SM5aZXD あ、偶数長の巡回は奇置換だから(1-λ)^n+(-1)^(n+1)か
代数計算も最後のlogのとこで符号間違えてる
代数計算も最後のlogのとこで符号間違えてる
840132人目の素数さん
2021/02/18(木) 13:25:59.54ID:jsvclIk2841132人目の素数さん
2021/02/18(木) 20:28:12.63ID:cKsX3wT9 答えは知らないけど出す
ある0〜1までの実数
0.abcdef…の正則連分数展開が[0;a,b,c,d,e,f,…]となるようなものは存在するか
10進法でなくてもよい
ある0〜1までの実数
0.abcdef…の正則連分数展開が[0;a,b,c,d,e,f,…]となるようなものは存在するか
10進法でなくてもよい
842132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:25:10.63ID:/we58tMS 8個の点(0,0,0),(0,0,6),(0,6,0),(0,6,6),(6,0,0),(6,0,6),(6,6,0),(6,6,6)を頂点とする立方体の内部に点Pをとる。
立方体の各面に関するPの対称点(6個)を頂点とする多面体と元の立方体との共通部分の体積は点Pの取り方によらず一定であることを証明せよ。
立方体の各面に関するPの対称点(6個)を頂点とする多面体と元の立方体との共通部分の体積は点Pの取り方によらず一定であることを証明せよ。
843132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:32:46.68ID:XZSUxj8X >>842
xyz軸の正の方へ下ろした足の長さをa,b,cとして残り3つは6-a,6-b,6-c
体積の3倍は
abc+ab(6-c)+a(6-b)c+a((6-b)(6-c)+‥+(6-a)(6-b)(6-c)
=216
体積は72
xyz軸の正の方へ下ろした足の長さをa,b,cとして残り3つは6-a,6-b,6-c
体積の3倍は
abc+ab(6-c)+a(6-b)c+a((6-b)(6-c)+‥+(6-a)(6-b)(6-c)
=216
体積は72
844132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:48:07.36ID:XZSUxj8X あ、共通部分か
845132人目の素数さん
2021/02/18(木) 21:55:43.47ID:XZSUxj8X というわけで立方体から取り除かれる8つの三角錐の体積を計算‥と思ったらやっぱり72
846132人目の素数さん
2021/02/18(木) 22:20:39.52ID:2SM5aZXD 点Pを中心に見て8象限に分割した8つの図形は3方向の倍率を除いて相似だから
その合算は(a+(6-a))(b+(6-b))(c+(6-c))の定数倍で一定、という原理か
その合算は(a+(6-a))(b+(6-b))(c+(6-c))の定数倍で一定、という原理か
847132人目の素数さん
2021/02/18(木) 22:26:32.09ID:XZSUxj8X あ、しまった
かける部分の体積は1/6×6^3=36だ
なので共通部分の体積は180
かける部分の体積は1/6×6^3=36だ
なので共通部分の体積は180
848132人目の素数さん
2021/02/18(木) 22:31:02.97ID:/we58tMS >>847
正解です。
正解です。
849132人目の素数さん
2021/02/18(木) 22:32:35.77ID:XZSUxj8X なるほど
結局原点と(a,b,c)を対角線に持つ各面が座標平面に平行な直方体と原点と(2a,0,0),(0,2b,0),(0,0,2c)を頂点とする四面体の共通部分の体積は長方体の体積の何倍?
答えが5/6倍で一定
なので180になるわけだ
結局原点と(a,b,c)を対角線に持つ各面が座標平面に平行な直方体と原点と(2a,0,0),(0,2b,0),(0,0,2c)を頂点とする四面体の共通部分の体積は長方体の体積の何倍?
答えが5/6倍で一定
なので180になるわけだ
850132人目の素数さん
2021/02/19(金) 01:34:40.90ID:pzMxy0mr 簡単だけど
2桁以上で全桁が同じ数字の平方数は存在するか?
2桁以上で全桁が同じ数字の平方数は存在するか?
851132人目の素数さん
2021/02/19(金) 01:50:25.14ID:P6IihWN9 全桁が同じ数字は
11や37などのような
9より大きい素数が必ず因数に含まれるのでむりぽ
11や37などのような
9より大きい素数が必ず因数に含まれるのでむりぽ
852132人目の素数さん
2021/02/19(金) 01:51:35.70ID:LKLhFXfd853132人目の素数さん
2021/02/19(金) 01:57:34.30ID:pzMxy0mr >>851
因数に入ってること自体は問題ないでしょ
因数に入ってること自体は問題ないでしょ
854132人目の素数さん
2021/02/19(金) 02:03:32.22ID:P6IihWN9855132人目の素数さん
2021/02/19(金) 02:08:24.74ID:pzMxy0mr >>854
ピンで入ってるのはなぜ?
ピンで入ってるのはなぜ?
856132人目の素数さん
2021/02/19(金) 02:13:36.12ID:LKLhFXfd >>854
1が22桁並んだ数は11^2で割れるのでは
1が22桁並んだ数は11^2で割れるのでは
857132人目の素数さん
2021/02/19(金) 07:06:57.33ID:45fvrIx7 (10^22 - 1) / 9 = 11^2 × 23 × 4093 × 8779 × 21649 × 513239,
858132人目の素数さん
2021/02/19(金) 07:26:44.32ID:45fvrIx7 >>822
1.
AM(1,2,…,n) = (n+1)/2
GM(1,2,…,n) = (n/e)(2πn)^{1/2n} ≒ (n/e)
スターリングの公式より
>>842
x軸に平行な4稜を x=a で分ける。
y軸に平行な4稜を y=b で分ける。
z軸に平行な4稜を z=c で分ける。
新たな八面体の各面は、立方体の1頂点に隣合う3つの分点を通る。
∴ 各々 四面体を切り取る。
その体積は
{abc + (6-a)bc + a(6-b)c + ab(6-c) + (6-a)(6-b)c + (6-a)b(6-c) + a(6-b)(6-c) + (6-a)(6-b)(6-c)}/6
= {a+(6-a)} {b+(6-b)} {c+(6-c)} /6
= (6^3) /6,
∴ 6^3 - (6^3)/6 = (5/6) 6^3
1.
AM(1,2,…,n) = (n+1)/2
GM(1,2,…,n) = (n/e)(2πn)^{1/2n} ≒ (n/e)
スターリングの公式より
>>842
x軸に平行な4稜を x=a で分ける。
y軸に平行な4稜を y=b で分ける。
z軸に平行な4稜を z=c で分ける。
新たな八面体の各面は、立方体の1頂点に隣合う3つの分点を通る。
∴ 各々 四面体を切り取る。
その体積は
{abc + (6-a)bc + a(6-b)c + ab(6-c) + (6-a)(6-b)c + (6-a)b(6-c) + a(6-b)(6-c) + (6-a)(6-b)(6-c)}/6
= {a+(6-a)} {b+(6-b)} {c+(6-c)} /6
= (6^3) /6,
∴ 6^3 - (6^3)/6 = (5/6) 6^3
859132人目の素数さん
2021/02/19(金) 07:42:10.24ID:P6IihWN9 >>855
あ、めっちゃ綺麗な解き方が閃いた。
あ、めっちゃ綺麗な解き方が閃いた。
860132人目の素数さん
2021/02/19(金) 07:54:28.19ID:45fvrIx7861132人目の素数さん
2021/02/19(金) 08:10:39.90ID:e4wTnw4l >>823
自由度9のt分布を使って
> X=c(83,84,87,94,104,107,110,112,115,132)
> W=10000
> (W-sum(X))/mean(X)
[1] 87.27626
> n=10
> mean(X) + qt(0.025,n-1)*sd(X)/sqrt(n)
[1] 91.54061
> mean(X) + qt(0.975,n-1)*sd(X)/sqrt(n)
[1] 114.0594
自由度9のt分布を使って
> X=c(83,84,87,94,104,107,110,112,115,132)
> W=10000
> (W-sum(X))/mean(X)
[1] 87.27626
> n=10
> mean(X) + qt(0.025,n-1)*sd(X)/sqrt(n)
[1] 91.54061
> mean(X) + qt(0.975,n-1)*sd(X)/sqrt(n)
[1] 114.0594
862132人目の素数さん
2021/02/19(金) 08:12:27.64ID:e4wTnw4l >>861
100匹以上の確率は
> t.test(X,mu=(W-sum(X))/100,alt='greater')
One Sample t-test
data: X
t = 2.6279, df = 9, p-value = 0.01373
100匹以上の確率は
> t.test(X,mu=(W-sum(X))/100,alt='greater')
One Sample t-test
data: X
t = 2.6279, df = 9, p-value = 0.01373
863132人目の素数さん
2021/02/19(金) 08:48:17.79ID:P6IihWN9 >>850 汚い解き方だけど
a :自然数、
m :自然数
n : 0〜9 のいずれか
a^2 = 100n + 10n + n
= 99n+n 9n+n +n = 3(33n+3n+n)
= 3n {(33+3)+1} = 3n (3m + 1)
a = √ {3n(3m+1)}
aは 自然数であるので、
これを満たすのは
n = 3 (3m+1) の場合の a = 3(3m+1) のみ。
m = 1 の時、 n = 12 、これはnが 0〜9であることを満たしていない
m = 2 の時、 n = 21 同じく…
nを0〜9とするような、
n = 3(3m+1) をみたすmの値は存在しない。
よって、そのような平方数 a^2 も存在しない。
a :自然数、
m :自然数
n : 0〜9 のいずれか
a^2 = 100n + 10n + n
= 99n+n 9n+n +n = 3(33n+3n+n)
= 3n {(33+3)+1} = 3n (3m + 1)
a = √ {3n(3m+1)}
aは 自然数であるので、
これを満たすのは
n = 3 (3m+1) の場合の a = 3(3m+1) のみ。
m = 1 の時、 n = 12 、これはnが 0〜9であることを満たしていない
m = 2 の時、 n = 21 同じく…
nを0〜9とするような、
n = 3(3m+1) をみたすmの値は存在しない。
よって、そのような平方数 a^2 も存在しない。
864132人目の素数さん
2021/02/19(金) 09:47:35.37ID:AKa6LoW/ リンク貼れないのでコピペ
1桁の平方数は条件を満たします。
2桁以上を考えます。
n^2=0,1(mod4)
n^2=0,1,4,9,16,11,24,14,6,21,19(mod25)
なので
n^2=0,76,4,84,16,36,24,64,56,96,44,
25,1,29,9,41,61,49,89,81,21,69(mod100)
この中で、各桁の数字が同じものは44のみです。
つまり、あり得る候補は44…4ですが、4も平方数のため、11…1も平方数になります。
11…1は平方数になり得ないので、2桁以上で条件を満たすものは存在しません
1桁の平方数は条件を満たします。
2桁以上を考えます。
n^2=0,1(mod4)
n^2=0,1,4,9,16,11,24,14,6,21,19(mod25)
なので
n^2=0,76,4,84,16,36,24,64,56,96,44,
25,1,29,9,41,61,49,89,81,21,69(mod100)
この中で、各桁の数字が同じものは44のみです。
つまり、あり得る候補は44…4ですが、4も平方数のため、11…1も平方数になります。
11…1は平方数になり得ないので、2桁以上で条件を満たすものは存在しません
865132人目の素数さん
2021/02/19(金) 09:54:54.23ID:AKa6LoW/866132人目の素数さん
2021/02/19(金) 09:56:05.10ID:pzMxy0mr867132人目の素数さん
2021/02/19(金) 10:40:02.97ID:IahKCtRv >>823
正規分布を仮定せず標本平均でブートストラップすると
> HDInterval::hdi(fish)[1:2]
lower upper
79.89314 95.44681
> mean(fish>=100)
[1] 0.00156
正規分布を仮定せず標本平均でブートストラップすると
> HDInterval::hdi(fish)[1:2]
lower upper
79.89314 95.44681
> mean(fish>=100)
[1] 0.00156
868132人目の素数さん
2021/02/19(金) 10:45:01.68ID:P6IihWN9 これじゃ >>863 が
バカみたいじゃん (*ノω・*)テヘ
バカみたいじゃん (*ノω・*)テヘ
869132人目の素数さん
2021/02/19(金) 11:05:52.68ID:bx8Ys3Q5 集合 S={1,2,3,4,5,6,7,8,9} の3元部分集合全体からなる集合を T とおく。
次を満たす正の整数 n の範囲を決定せよ:
部分集合 T'⊂T が #T'=n を満たすならば、ある t∈T が存在して
任意の t'∈T' について t∩t'≠φ が成り立つ
次を満たす正の整数 n の範囲を決定せよ:
部分集合 T'⊂T が #T'=n を満たすならば、ある t∈T が存在して
任意の t'∈T' について t∩t'≠φ が成り立つ
870イナ ◆/7jUdUKiSM
2021/02/19(金) 11:34:34.39ID:1pl9tSOM871132人目の素数さん
2021/02/19(金) 12:24:32.23ID:2wru65Z/872132人目の素数さん
2021/02/19(金) 12:26:53.06ID:2wru65Z/ >>869
エスパー不能なくらいバグってる
エスパー不能なくらいバグってる
873132人目の素数さん
2021/02/19(金) 12:38:13.21ID:E8TQhZcv 下2桁が44になるのは
144,1444,7744とかだな
144,1444,7744とかだな
874132人目の素数さん
2021/02/19(金) 13:15:08.60ID:bx8Ys3Q5 >>869
つまり
『T からどのように n 個選んでも、それら全てと手を繋ぐ(=共通部分を持つ)ような t∈T がとれる』
ような n の範囲を求めよってこと
例えば n=3 はこの範囲に入る。
何故なら、T から t_1, t_2, t_3 を任意にとった時に
x∈t_1, y∈t_2-{x}, z∈t_3-{x,y}
を満たすように x,y,z∈{1,2,…,9} をとれば、
{x,y,z}∈T は t_1, t_2, t_3 いずれとも共通部分を持つことになる。
逆に n=6C3=20 は答えの範囲に入らない。
何故なら、{1,2,3,4,5,6} の三元部分集合全体からなる集合を T' とおけば、
どのように三元集合 t∈T をとっても t'⊂{1,2,3,4,5,6}-t を満たす t'∈T' をとれば
t は t' と共通部分を持たない。
つまり
『T からどのように n 個選んでも、それら全てと手を繋ぐ(=共通部分を持つ)ような t∈T がとれる』
ような n の範囲を求めよってこと
例えば n=3 はこの範囲に入る。
何故なら、T から t_1, t_2, t_3 を任意にとった時に
x∈t_1, y∈t_2-{x}, z∈t_3-{x,y}
を満たすように x,y,z∈{1,2,…,9} をとれば、
{x,y,z}∈T は t_1, t_2, t_3 いずれとも共通部分を持つことになる。
逆に n=6C3=20 は答えの範囲に入らない。
何故なら、{1,2,3,4,5,6} の三元部分集合全体からなる集合を T' とおけば、
どのように三元集合 t∈T をとっても t'⊂{1,2,3,4,5,6}-t を満たす t'∈T' をとれば
t は t' と共通部分を持たない。
875132人目の素数さん
2021/02/19(金) 13:56:02.41ID:P6IihWN9 >>863 これ、3桁でしか
説明していないから正式な回答ではないけど
4桁、5桁、… 何桁にしても通用するから。
この後ろに、帰納法で何桁でも成立するって事の
証明を付け加えたら完成ね (*ノω・*) たぶん
説明していないから正式な回答ではないけど
4桁、5桁、… 何桁にしても通用するから。
この後ろに、帰納法で何桁でも成立するって事の
証明を付け加えたら完成ね (*ノω・*) たぶん
876132人目の素数さん
2021/02/19(金) 13:58:11.01ID:7bGiTBdf877132人目の素数さん
2021/02/19(金) 15:28:55.37ID:SgywLKCv >>874
勘で8以下
勘で8以下
878132人目の素数さん
2021/02/19(金) 15:51:51.22ID:bx8Ys3Q5879132人目の素数さん
2021/02/19(金) 16:36:14.68ID:2wru65Z/ >>878
残念
ちなみに
[[1,2,3],[4,5,6],[7,8,9],[1,4,7],[2,5,8],[3,6,9],[1,4,8],[2,5,9],[3,6,7]]
をとると任意のt∈Tでいずれかとdisjointになるので8元以下で同様なものが取れるってことだな
残念
ちなみに
[[1,2,3],[4,5,6],[7,8,9],[1,4,7],[2,5,8],[3,6,9],[1,4,8],[2,5,9],[3,6,7]]
をとると任意のt∈Tでいずれかとdisjointになるので8元以下で同様なものが取れるってことだな
880132人目の素数さん
2021/02/19(金) 17:02:02.69ID:2wru65Z/881132人目の素数さん
2021/02/19(金) 17:39:58.01ID:IahKCtRv882132人目の素数さん
2021/02/19(金) 18:09:52.90ID:IahKCtRv >>876
youtubeにあった証明の概略
111111....1111=(2n+1)^2=4(n^2+n)+1となるnが存在すると
両辺から1を引いて
111111....1110=4(n^2+n)
2でわると
55555..... 555=2(n^2+n)
奇数=偶数と矛盾するのでnは存在しない。
youtubeにあった証明の概略
111111....1111=(2n+1)^2=4(n^2+n)+1となるnが存在すると
両辺から1を引いて
111111....1110=4(n^2+n)
2でわると
55555..... 555=2(n^2+n)
奇数=偶数と矛盾するのでnは存在しない。
883132人目の素数さん
2021/02/19(金) 18:23:03.77ID:bx8Ys3Q5884132人目の素数さん
2021/02/19(金) 18:58:37.35ID:SZVMh5IO 1111…111が平方数にならないことがわかってもダメじゃね
885132人目の素数さん
2021/02/19(金) 19:43:47.65ID:FZ9H9Vsy n=7の反例
{123,124,134,234,567,568,789}
n=6の時のtの取り方
t={a,b,c}とする。
1)T'のある3つの元の共通部分が空でない時
その共通部分の元のうち一つをaとする。T'の残りの3つの元はaを含まないとする(含む場合の証明は略)。残りの3つの元のうちある2つは共通部分が空でない。その共通部分の元のうち一つをbとする。残り一つのT'の元の元のうち一つをcとする。
2)上以外の時でT'のある二元の共通部分の濃度が2の時
その二元をt1,t2とし、a∈t1∩t2をとる。残りのT'の元のうち、t2との共通部分が空でないものをt3とする。残りのT'の元のうち、t3との共通部分が空でないものをt4とする。b∈t3∩t4をとる。残りのT'の二つの元の共通部分の元のうち一つをcとする。
3)その他の時
a,b,cのうち2つを含むようなT'の元がでないようにa,b,cを取ればOK
うーん、汚いな…
{123,124,134,234,567,568,789}
n=6の時のtの取り方
t={a,b,c}とする。
1)T'のある3つの元の共通部分が空でない時
その共通部分の元のうち一つをaとする。T'の残りの3つの元はaを含まないとする(含む場合の証明は略)。残りの3つの元のうちある2つは共通部分が空でない。その共通部分の元のうち一つをbとする。残り一つのT'の元の元のうち一つをcとする。
2)上以外の時でT'のある二元の共通部分の濃度が2の時
その二元をt1,t2とし、a∈t1∩t2をとる。残りのT'の元のうち、t2との共通部分が空でないものをt3とする。残りのT'の元のうち、t3との共通部分が空でないものをt4とする。b∈t3∩t4をとる。残りのT'の二つの元の共通部分の元のうち一つをcとする。
3)その他の時
a,b,cのうち2つを含むようなT'の元がでないようにa,b,cを取ればOK
うーん、汚いな…
886132人目の素数さん
2021/02/19(金) 19:57:48.51ID:FZ9H9Vsy あー3番目の場合分けももっとちゃんと書かないと駄目だな
もっと力技すぎるしもっと良い書き方ありそう
もっと力技すぎるしもっと良い書き方ありそう
887132人目の素数さん
2021/02/19(金) 20:56:19.96ID:bx8Ys3Q5 >>885
だいたいOKです。あとは3)だけかな
だいたいOKです。あとは3)だけかな
888132人目の素数さん
2021/02/19(金) 20:56:52.82ID:FZ9H9Vsy こうすればいいか
3)その他の時
T'の元のうち一つをt1とする。T'の元で、t1との共通部分が空であるものの内一つをt2とする。t1,t2どちらとの共通部分も空でないT'の元が少なくとも2つ存在する。それらをt3,t4とする。a=t1∩t3、b=t2∩t4をとる。T'の残りの二元の共通部分の元をcとする。
3)その他の時
T'の元のうち一つをt1とする。T'の元で、t1との共通部分が空であるものの内一つをt2とする。t1,t2どちらとの共通部分も空でないT'の元が少なくとも2つ存在する。それらをt3,t4とする。a=t1∩t3、b=t2∩t4をとる。T'の残りの二元の共通部分の元をcとする。
889132人目の素数さん
2021/02/19(金) 21:04:34.86ID:bx8Ys3Q5890132人目の素数さん
2021/02/19(金) 23:49:24.86ID:sGUw/zQ2 コレはどうだろう?
長いけど面白くない?
1を含む三つ組が4つ有れば残りの2組から1個ずつと1を選べば良い
1を含む三つ組が3個あるが4つはないとする
残りの3個は1を含めないので共有点を持つものがある
その共有点と残り一個から一個、そして1を取れば良い
全ての点についてそれを含む三つ組が高々2個の時
三つ組6個は延べ18個の点を含むのだから、9点全てちょうど2個ずつの三つ組に含まれる事になる
この時三つ組6個を頂点とし、共有点を持つ三つ組同士を結んでできるグラフ(ただし共有点2個ある時は二重辺)は9個の辺を持つ3完全グラフになる
コレが完全マッチングを持てばマッチングで使われた3点を取れば良い
@A,Bと繋がっているのがC一個しかなければAとBの間が二重線でA-C,B-Cしかない(A-BならA=C,B=CとなってCでの分岐が4以上になる)
残りをD,E,FとしてC-Dとして良い
E,Fと繋がっているのはDのみだから同じ理屈でD-E,D-F,E=Fと決まる
この時A-B,C-D,E-Fが完全マッチングになる
AA,B,Cと繋がっているのがDのみの時
残りのE,FはDとしか繋がれないから@のケースになる
BA,B,Cと繋がっているのがD,Eの二つの時
最後のFはD,Eとしか繋がれないからD=F,E-Fとして良い
D-EならD,Fと繋がれるのがEのみとなるので@ケース
よってD,Eは切れていてDEFブロックとABCブロックをつなぐ辺はちょうど3本
よってA=B,B=C,C=Aが確定
A-Dとしてよく、この時B-C,E-Fが完全マッチング
Cどの点からも二重辺がある時
この時フェノールの構造式みたいなやつしかないので完全マッチングを持つ
D@〜Cが起こらないとき
Cから二重辺がないとしてよくA-C,B-Cとして良い
A=Bなら@の状況なのでA,Bは切れているか高々一本
よってABCとDEFと分けるとこの分割でHallの定理の仮定が満たされるので完全マッチングを持つ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
長いけど面白くない?
1を含む三つ組が4つ有れば残りの2組から1個ずつと1を選べば良い
1を含む三つ組が3個あるが4つはないとする
残りの3個は1を含めないので共有点を持つものがある
その共有点と残り一個から一個、そして1を取れば良い
全ての点についてそれを含む三つ組が高々2個の時
三つ組6個は延べ18個の点を含むのだから、9点全てちょうど2個ずつの三つ組に含まれる事になる
この時三つ組6個を頂点とし、共有点を持つ三つ組同士を結んでできるグラフ(ただし共有点2個ある時は二重辺)は9個の辺を持つ3完全グラフになる
コレが完全マッチングを持てばマッチングで使われた3点を取れば良い
@A,Bと繋がっているのがC一個しかなければAとBの間が二重線でA-C,B-Cしかない(A-BならA=C,B=CとなってCでの分岐が4以上になる)
残りをD,E,FとしてC-Dとして良い
E,Fと繋がっているのはDのみだから同じ理屈でD-E,D-F,E=Fと決まる
この時A-B,C-D,E-Fが完全マッチングになる
AA,B,Cと繋がっているのがDのみの時
残りのE,FはDとしか繋がれないから@のケースになる
BA,B,Cと繋がっているのがD,Eの二つの時
最後のFはD,Eとしか繋がれないからD=F,E-Fとして良い
D-EならD,Fと繋がれるのがEのみとなるので@ケース
よってD,Eは切れていてDEFブロックとABCブロックをつなぐ辺はちょうど3本
よってA=B,B=C,C=Aが確定
A-Dとしてよく、この時B-C,E-Fが完全マッチング
Cどの点からも二重辺がある時
この時フェノールの構造式みたいなやつしかないので完全マッチングを持つ
D@〜Cが起こらないとき
Cから二重辺がないとしてよくA-C,B-Cとして良い
A=Bなら@の状況なのでA,Bは切れているか高々一本
よってABCとDEFと分けるとこの分割でHallの定理の仮定が満たされるので完全マッチングを持つ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
891132人目の素数さん
2021/02/20(土) 00:05:02.77ID:xQcRIzZw あ、ペーターセンの定理使える
コレ二重辺あると使えないかと思ったけど
A-B=C-D
の形があったら
A-B-X-C-D
│ │ │
└ Y┘
に置き換えてピーターセンの定理使った後元に戻せばいいんだ
橋を持つケースは
A┓ ┌E
|| C-D ||
B┘ └F
しかないからこの時はA-B,C-D,E-Fでいいし
コレ二重辺あると使えないかと思ったけど
A-B=C-D
の形があったら
A-B-X-C-D
│ │ │
└ Y┘
に置き換えてピーターセンの定理使った後元に戻せばいいんだ
橋を持つケースは
A┓ ┌E
|| C-D ||
B┘ └F
しかないからこの時はA-B,C-D,E-Fでいいし
892132人目の素数さん
2021/02/20(土) 01:07:07.95ID:NVxYi+kW893132人目の素数さん
2021/02/20(土) 05:08:13.48ID:oygPgJuV 4つの不等式
|x + y√2 + z√3|<10^(-11)
|x|<10^6
|y|<10^6
|z|<10^6
をみたす整数x,y,zが存在することを証明せよ。
ただし、x=y=z=0の場合は除く。
|x + y√2 + z√3|<10^(-11)
|x|<10^6
|y|<10^6
|z|<10^6
をみたす整数x,y,zが存在することを証明せよ。
ただし、x=y=z=0の場合は除く。
894132人目の素数さん
2021/02/20(土) 06:20:47.69ID:HUD3ElaW x = 96051, y = - 616920, z = 448258
のとき
x + y√2 + z√3 = 3.352882344113・・・ × 10^{-13}
(参考書)
秋山 仁 + ピーター・フランクル 共著:
[完全攻略]数学オリンピック, p.47-48, 日本評論社 (1991/Nov)
注) < 10^{-12} は鳩ノ巣原理では解けません。
のとき
x + y√2 + z√3 = 3.352882344113・・・ × 10^{-13}
(参考書)
秋山 仁 + ピーター・フランクル 共著:
[完全攻略]数学オリンピック, p.47-48, 日本評論社 (1991/Nov)
注) < 10^{-12} は鳩ノ巣原理では解けません。
895132人目の素数さん
2021/02/20(土) 07:43:51.17ID:X/oo2TFO >>890
おーなるほど
確かに各一桁の整数を含むt'∈T'がちょうど二つずつの時は
ある種特別な状態になるから、色々なことが使えそうだね
該当部分の想定解法はこんな感じ
集合属Xと整数mについて
k(X,m) = #{x∈X : #x=m }
k(X) = (k(X,0), k(X,1), k(X,2), …)
とおく。また、ti,tj∈T' に対して
Tij = T'-{ti,tj}
等と表記する。k(T')=(0,0,9,0,0,…) であるが、
(A)もし二重辺を持つペアt1,t2∈T'があれば k(T'12)=(2,2,5,0,0,…) となる。
このうち k(T'12,1) で数えられている整数の少なくとも一方を元に持つ t3∈T'12 であって、
ある t4∈T'123 と共通部分を持つものが存在するので、
k(T'1234,2) ≧ k(T'12,2)-4 = 1.
よって、残りの t5,t6∈T'1234 が共通部分を持つのでOK.
(B)もし二重辺を持つペアがなければ3-正則グラフになるが、
6つの頂点を持つ3正則グラフからどの辺を取り除いても不連結にはならないことが示せるので、
ピーターセンの定理からT'は完全マッチングを持つ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
おーなるほど
確かに各一桁の整数を含むt'∈T'がちょうど二つずつの時は
ある種特別な状態になるから、色々なことが使えそうだね
該当部分の想定解法はこんな感じ
集合属Xと整数mについて
k(X,m) = #{x∈X : #x=m }
k(X) = (k(X,0), k(X,1), k(X,2), …)
とおく。また、ti,tj∈T' に対して
Tij = T'-{ti,tj}
等と表記する。k(T')=(0,0,9,0,0,…) であるが、
(A)もし二重辺を持つペアt1,t2∈T'があれば k(T'12)=(2,2,5,0,0,…) となる。
このうち k(T'12,1) で数えられている整数の少なくとも一方を元に持つ t3∈T'12 であって、
ある t4∈T'123 と共通部分を持つものが存在するので、
k(T'1234,2) ≧ k(T'12,2)-4 = 1.
よって、残りの t5,t6∈T'1234 が共通部分を持つのでOK.
(B)もし二重辺を持つペアがなければ3-正則グラフになるが、
6つの頂点を持つ3正則グラフからどの辺を取り除いても不連結にはならないことが示せるので、
ピーターセンの定理からT'は完全マッチングを持つ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
896132人目の素数さん
2021/02/20(土) 07:45:52.07ID:xS0T6iuN ついていけねぇから
しばらくROMりますわ (^^)
しばらくROMりますわ (^^)
897132人目の素数さん
2021/02/20(土) 15:53:38.73ID:d/U+SQ0A898132人目の素数さん
2021/02/20(土) 16:10:51.19ID:Dg45WFGg ルートの近似値がヒントになってる問題
時間があればイナさんでも出来る
時間があればイナさんでも出来る
899132人目の素数さん
2021/02/20(土) 16:12:48.13ID:es+CxR1r こういうのを見ると日本の理系教育の凋落を感じるなぁ
900132人目の素数さん
2021/02/20(土) 16:27:31.04ID:NVxYi+kW 中学生向けの問題だろ?
901132人目の素数さん
2021/02/20(土) 16:46:36.69ID:Nf5W1lmC 暗算でできればすごいから(小声
902132人目の素数さん
2021/02/20(土) 16:53:49.83ID:E+Ftj2wP 機械的に計算するだけの問題でも、こういう風に文章題にされると解けなくなる人いるんだよね
904132人目の素数さん
2021/02/20(土) 23:15:11.53ID:NR8w7A77 3×3のマスの中に9つの異なる自然数を入れる
縦横斜めの和が等しくなり、かつ縦横斜めの積も等しくなるようなものは存在するか
縦横斜めの和が等しくなり、かつ縦横斜めの積も等しくなるようなものは存在するか
905132人目の素数さん
2021/02/20(土) 23:43:20.71ID:GknWjAvO a<b<cとする
b≧3の時
a+b+c≦3c-3
abc≧3c
よりa+b+c=abcならば(a,b)=(1,2)
このとき3+c=2cによりc=3
よって
a<b<c, a+b+c=abcの自然数解は(a,b,c)=(1,2,3)のみ
b≧3の時
a+b+c≦3c-3
abc≧3c
よりa+b+c=abcならば(a,b)=(1,2)
このとき3+c=2cによりc=3
よって
a<b<c, a+b+c=abcの自然数解は(a,b,c)=(1,2,3)のみ
906132人目の素数さん
2021/02/20(土) 23:53:13.92ID:NR8w7A77 おっと
説明不足だったけど
和と積は別になってもいいって意味だったんだよ
説明不足だったけど
和と積は別になってもいいって意味だったんだよ
907132人目の素数さん
2021/02/21(日) 01:04:08.28ID:ijuSnviy >>904
和に等しくなることについての方程式を解くと求める3×3マスはこんな形になってることが分かる
https://i.imgur.com/dfmHRwV.jpg
真ん中の列の積は n^3-nl^2
左上から左下への対角線の積は n^3-nm^2
よって、積が等しくなるとすると、l=±m
l=mなら、左上のマスと真ん中上のマスが等しくなる
l=-mなら、右上のマスのど真ん中のマスが等しくなる
つまり題意を満たすような3×3は存在しない
和に等しくなることについての方程式を解くと求める3×3マスはこんな形になってることが分かる
https://i.imgur.com/dfmHRwV.jpg
真ん中の列の積は n^3-nl^2
左上から左下への対角線の積は n^3-nm^2
よって、積が等しくなるとすると、l=±m
l=mなら、左上のマスと真ん中上のマスが等しくなる
l=-mなら、右上のマスのど真ん中のマスが等しくなる
つまり題意を満たすような3×3は存在しない
908132人目の素数さん
2021/02/21(日) 01:07:18.43ID:ijuSnviy すまん、記号ぐちゃぐちゃで間違いまくってる
正しくはこっち
真ん中の列の積は k^3-km^2
左上から右下への対角線の積は k^3-kl^2
よって、積が等しくなるとすると、l=±m
l=mなら、左上のマスと真ん中上のマスが等しくなる
l=-mなら、右上のマスのど真ん中のマスが等しくなる
つまり題意を満たすような3×3は存在しない
正しくはこっち
真ん中の列の積は k^3-km^2
左上から右下への対角線の積は k^3-kl^2
よって、積が等しくなるとすると、l=±m
l=mなら、左上のマスと真ん中上のマスが等しくなる
l=-mなら、右上のマスのど真ん中のマスが等しくなる
つまり題意を満たすような3×3は存在しない
909132人目の素数さん
2021/02/21(日) 01:53:29.97ID:7iWyi82c910132人目の素数さん
2021/02/21(日) 08:33:21.44ID:2KiCuPXD あるシリツ医大から無作為に学生10人を抽出して偏差値を調査したところ
低い順に 40 45 46 47 49 52 52 56 69 72であったとする。
偏差値の正規分布を仮定する。
合格基準以下の裏口入学は1割以下にせよと行政指導された。
合格基準偏差値をいくつ以下に設定すれば推定裏口率を1割以下にできるか。
低い順に 40 45 46 47 49 52 52 56 69 72であったとする。
偏差値の正規分布を仮定する。
合格基準以下の裏口入学は1割以下にせよと行政指導された。
合格基準偏差値をいくつ以下に設定すれば推定裏口率を1割以下にできるか。
911132人目の素数さん
2021/02/21(日) 09:44:41.09ID:IgcJnK58 〔類題893〕
次の不等式をみたす整数 x, y, z で、どれか1つは0でなく、
かつどの絶対値も100万を超えないものが存在するか?
|x + y√2 + z√3|< 10^{-13}
次の不等式をみたす整数 x, y, z で、どれか1つは0でなく、
かつどの絶対値も100万を超えないものが存在するか?
|x + y√2 + z√3|< 10^{-13}
912132人目の素数さん
2021/02/21(日) 13:51:00.24ID:Jeuv/mml ある関数を微分したところ、元の関数の逆関数に等しくなった
このような関数を求めよ
このような関数を求めよ
913132人目の素数さん
2021/02/21(日) 15:10:40.38ID:wTDd9rpz とりあえずaをx^2+x-1=0の解としてa^ax^(1/a)があるか
914132人目の素数さん
2021/02/21(日) 15:14:38.74ID:wTDd9rpz 正じゃないとマズいからa=(√5-1)/2か
915132人目の素数さん
2021/02/21(日) 15:25:03.80ID:wTDd9rpz916132人目の素数さん
2021/02/21(日) 17:52:39.62ID:2KiCuPXD >>903
なるほど、それで>625のようなエロ本ネタには食指を伸ばさないのでしたか。
なるほど、それで>625のようなエロ本ネタには食指を伸ばさないのでしたか。
917132人目の素数さん
2021/02/21(日) 21:28:31.44ID:2KiCuPXD y = a*x^nとすると
a*n=a^(-1/n) , n-1=1/nを解いて
n = (1/2+√5/2)
a=(1/2+√5/2)^ (1-√5)/2
y = (1/2+√5/2)^ (1-√5)/2 * x ^ (1/2+√5/2)
a*n=a^(-1/n) , n-1=1/nを解いて
n = (1/2+√5/2)
a=(1/2+√5/2)^ (1-√5)/2
y = (1/2+√5/2)^ (1-√5)/2 * x ^ (1/2+√5/2)
918132人目の素数さん
2021/02/21(日) 22:06:16.39ID:2KiCuPXD >>917
計算間違っていた。
n = (1+sqrt(5))/2
a = exp((1+sqrt(5))*(log(2)-log(1+sqrt(5)))/(3+sqrt(5)))
y = exp((1+sqrt(5))*(log(2)-log(1+sqrt(5)))/(3+sqrt(5))) * x ^ ((1+sqrt(5))/2)
https://i.imgur.com/zRxTzmy.png
赤が逆関数
計算間違っていた。
n = (1+sqrt(5))/2
a = exp((1+sqrt(5))*(log(2)-log(1+sqrt(5)))/(3+sqrt(5)))
y = exp((1+sqrt(5))*(log(2)-log(1+sqrt(5)))/(3+sqrt(5))) * x ^ ((1+sqrt(5))/2)
https://i.imgur.com/zRxTzmy.png
赤が逆関数
919132人目の素数さん
2021/02/21(日) 22:10:05.61ID:2KiCuPXD >>918
少数表示で y = 0.7427429*x^1.618034
少数表示で y = 0.7427429*x^1.618034
920132人目の素数さん
2021/02/21(日) 22:15:16.93ID:2KiCuPXD 数式だと大変なので少数表示で検算
y = 0.7427429*x^1.618034
y'(x) = 1.20178 x^0.618034 (導関数)
y(x) = 1.20178 x^0.618034 (逆関数)
y = 0.7427429*x^1.618034
y'(x) = 1.20178 x^0.618034 (導関数)
y(x) = 1.20178 x^0.618034 (逆関数)
921132人目の素数さん
2021/02/21(日) 22:20:55.83ID:wTDd9rpz 形が違うだけで913も917も918も全部同じだよ…
922132人目の素数さん
2021/02/21(日) 22:27:43.58ID:2KiCuPXD923132人目の素数さん
2021/02/21(日) 22:34:58.37ID:2KiCuPXD >>921
見直してみたらそうでした。
見直してみたらそうでした。
924132人目の素数さん
2021/02/22(月) 00:14:01.64ID:B1vmmQFC a1+a2+a3=M
a1×a2×a3=N
が自然数解(0<a1<a2<a3)を3組(以上)持つような最小のMを求めよ
a1×a2×a3=N
が自然数解(0<a1<a2<a3)を3組(以上)持つような最小のMを求めよ
925132人目の素数さん
2021/02/22(月) 01:01:29.99ID:b+WPbgdr なんか急にレベル下がったな
926132人目の素数さん
2021/02/22(月) 06:17:38.60ID:WaTuyXRA M=39, N=1200
かな
かな
927132人目の素数さん
2021/02/22(月) 06:25:08.18ID:WaTuyXRA M=6, N=6 (a,b,c) = (1,2,3)
M=19, N=144 (a,b,c) = (2,8,9) (3,4,12)
M=39, N=1200 (a,b,c) = (4,15,20) (5,10,24) (6,8,25)
M=19, N=144 (a,b,c) = (2,8,9) (3,4,12)
M=39, N=1200 (a,b,c) = (4,15,20) (5,10,24) (6,8,25)
928132人目の素数さん
2021/02/22(月) 06:45:34.11ID:B1vmmQFC おお、素晴らしい
4組以上だとどうなるんでしょうかね
4組以上だとどうなるんでしょうかね
929132人目の素数さん
2021/02/22(月) 06:48:07.18ID:B1vmmQFC >>915
これはΠxi=δ(xi≧0)が対角線方向に凸な図形で、それをΣxi=nという超平面で切るわけだから当たり前か
これはΠxi=δ(xi≧0)が対角線方向に凸な図形で、それをΣxi=nという超平面で切るわけだから当たり前か
930132人目の素数さん
2021/02/22(月) 06:57:39.61ID:Jkf9nB2u >>922
こんなとこにも黄金比が潜んでいたとは
こんなとこにも黄金比が潜んでいたとは
931132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:26:04.45ID:hGra1u1Z >>924
N<5000までをプログラムを組んで探索させてみた。
[,1] [,2] [,3]
4 15 20
5 10 24
6 8 25
[,1] [,2] [,3]
1 33 42
2 11 63
3 7 66
[,1] [,2] [,3]
4 20 21
5 12 28
7 8 30
[,1] [,2] [,3]
3 24 26
4 13 36
6 8 39
[,1] [,2] [,3]
3 30 32
4 16 45
5 12 48
[,1] [,2] [,3]
3 22 45
5 11 54
6 9 55
[,1] [,2] [,3]
7 18 24
8 14 27
9 12 28
[,1] [,2] [,3]
2 34 48
3 17 64
4 12 68
[,1] [,2] [,3]
1 42 80
2 16 105
5 6 112
[,1] [,2] [,3]
3 30 44
4 18 55
6 11 60
[,1] [,2] [,3]
2 45 48
3 20 72
6 9 80
[,1] [,2] [,3]
6 26 30
8 15 39
9 13 40
N<5000までをプログラムを組んで探索させてみた。
[,1] [,2] [,3]
4 15 20
5 10 24
6 8 25
[,1] [,2] [,3]
1 33 42
2 11 63
3 7 66
[,1] [,2] [,3]
4 20 21
5 12 28
7 8 30
[,1] [,2] [,3]
3 24 26
4 13 36
6 8 39
[,1] [,2] [,3]
3 30 32
4 16 45
5 12 48
[,1] [,2] [,3]
3 22 45
5 11 54
6 9 55
[,1] [,2] [,3]
7 18 24
8 14 27
9 12 28
[,1] [,2] [,3]
2 34 48
3 17 64
4 12 68
[,1] [,2] [,3]
1 42 80
2 16 105
5 6 112
[,1] [,2] [,3]
3 30 44
4 18 55
6 11 60
[,1] [,2] [,3]
2 45 48
3 20 72
6 9 80
[,1] [,2] [,3]
6 26 30
8 15 39
9 13 40
932132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:30:07.27ID:WxiLLMss 答え出てんのに何やってんの?
933132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:32:07.68ID:hGra1u1Z >>928
4組めが見つかりました
> x
[,1] [,2] [,3]
[1,] 6 56 75
[2,] 7 40 90
[3,] 9 28 100
[4,] 12 20 105
検算
> x=matrix(c(6,56,75,7,40,90,9,28,100,12,20,105),4,3,b=T)
> x
[,1] [,2] [,3]
[1,] 6 56 75
[2,] 7 40 90
[3,] 9 28 100
[4,] 12 20 105
> apply(x,1,sum)
[1] 137 137 137 137
> apply(x,1,prod)
[1] 25200 25200 25200 25200
4組めが見つかりました
> x
[,1] [,2] [,3]
[1,] 6 56 75
[2,] 7 40 90
[3,] 9 28 100
[4,] 12 20 105
検算
> x=matrix(c(6,56,75,7,40,90,9,28,100,12,20,105),4,3,b=T)
> x
[,1] [,2] [,3]
[1,] 6 56 75
[2,] 7 40 90
[3,] 9 28 100
[4,] 12 20 105
> apply(x,1,sum)
[1] 137 137 137 137
> apply(x,1,prod)
[1] 25200 25200 25200 25200
934132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:33:43.27ID:hGra1u1Z935132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:43:33.48ID:hGra1u1Z >>928
5組
> x
[,1] [,2] [,3]
[1,] 11 84 90
[2,] 12 63 110
[3,] 15 44 126
[4,] 18 35 132
[5,] 22 28 135
> apply(x,1,sum)
[1] 185 185 185 185 185
> apply(x,1,prod)
[1] 83160 83160 83160 83160 83160
5組
> x
[,1] [,2] [,3]
[1,] 11 84 90
[2,] 12 63 110
[3,] 15 44 126
[4,] 18 35 132
[5,] 22 28 135
> apply(x,1,sum)
[1] 185 185 185 185 185
> apply(x,1,prod)
[1] 83160 83160 83160 83160 83160
936132人目の素数さん
2021/02/22(月) 15:57:56.27ID:WxiLLMss 「俺は数値解を出した。厳密解はお前が出せ」の亜種かな
937132人目の素数さん
2021/02/22(月) 16:00:11.97ID:Q5jYCxr3 その人やろ
ほっとけ
ほっとけ
938132人目の素数さん
2021/02/22(月) 16:51:01.39ID:B1vmmQFC939132人目の素数さん
2021/02/22(月) 17:15:53.25ID:hGra1u1Z 他のことをしていたら6組めの計算終わってた。
> x=matrix(
+ c(
+ 14, 231, 240,
+ 15, 176, 294,
+ 16, 154, 315,
+ 28, 72, 385,
+ 33, 60, 392,
+ 40, 49, 396
+ ),6,3,b=T)
> apply(x,1,sum)
[1] 485 485 485 485 485 485
> apply(x,1,prod)
[1] 776160 776160 776160 776160 776160 776160
> x=matrix(
+ c(
+ 14, 231, 240,
+ 15, 176, 294,
+ 16, 154, 315,
+ 28, 72, 385,
+ 33, 60, 392,
+ 40, 49, 396
+ ),6,3,b=T)
> apply(x,1,sum)
[1] 485 485 485 485 485 485
> apply(x,1,prod)
[1] 776160 776160 776160 776160 776160 776160
940132人目の素数さん
2021/02/22(月) 17:27:39.18ID:B1vmmQFC 何組でもありそうな感じか
任意個の組の存在が証明できるんかな
任意個の組の存在が証明できるんかな
941132人目の素数さん
2021/02/22(月) 21:55:37.76ID:iDccq13I M=19, N=144, [2,8,9] [3,4,12]
M=39, N=1200, [4,15,20] [5,10,24] [6,8,25]
M=118, N=37800, [14,50,54] [15,40,63] [18,30,70] [21,25,72]
M=185, N=83160, [11,84,90] [12,63,110] [15,44,126] [18,35,132] [22,28,135]
M=400, N=846720, [24,180,196] [27,128,245] [28,120,252] [32,98,270] [36,84,280] [42,70,288]
M=511, N=1965600, [35,216,260] [36,195,280] [40,156,315] [42,144,325] [45,130,336] [60,91,360] [72,75,364]
M=1022, N=15724800, [70,432,520] [72,390,560] [80,312,630] [84,288,650] [90,260,672] [91,256,675] [120,182,720] [144,150,728]
M=1287, N=34927200, [99,588,600] [100,539,648] [105,462,720] [112,405,770] [126,336,825] [132,315,840] [162,245,880] [165,240,882] [196,200,891]
M=39, N=1200, [4,15,20] [5,10,24] [6,8,25]
M=118, N=37800, [14,50,54] [15,40,63] [18,30,70] [21,25,72]
M=185, N=83160, [11,84,90] [12,63,110] [15,44,126] [18,35,132] [22,28,135]
M=400, N=846720, [24,180,196] [27,128,245] [28,120,252] [32,98,270] [36,84,280] [42,70,288]
M=511, N=1965600, [35,216,260] [36,195,280] [40,156,315] [42,144,325] [45,130,336] [60,91,360] [72,75,364]
M=1022, N=15724800, [70,432,520] [72,390,560] [80,312,630] [84,288,650] [90,260,672] [91,256,675] [120,182,720] [144,150,728]
M=1287, N=34927200, [99,588,600] [100,539,648] [105,462,720] [112,405,770] [126,336,825] [132,315,840] [162,245,880] [165,240,882] [196,200,891]
942132人目の素数さん
2021/02/22(月) 22:11:53.42ID:Q5jYCxr3 まぁ直接的には方程式
t^2-(M-x)t+N/x=0
が整数解を持つようなxの個数を調べる問題で楕円曲線
(M-x)^2-4N/x=y^2
の解の個数を数える問題
楕円曲線の整数解の個数を各ケースごとに数え上げるアルゴリズムは知られてるけど一般論としてまとめられてるような公式はほとんどない
結局計算機回して解あるね〜で終わり
もちろん特殊な楕円曲線だから一般論ではできないからコレもわかるはずないとかは言えないがまぁ無理やろ
もう大体楕円曲線がらみの問題に還元される奴は望み薄
t^2-(M-x)t+N/x=0
が整数解を持つようなxの個数を調べる問題で楕円曲線
(M-x)^2-4N/x=y^2
の解の個数を数える問題
楕円曲線の整数解の個数を各ケースごとに数え上げるアルゴリズムは知られてるけど一般論としてまとめられてるような公式はほとんどない
結局計算機回して解あるね〜で終わり
もちろん特殊な楕円曲線だから一般論ではできないからコレもわかるはずないとかは言えないがまぁ無理やろ
もう大体楕円曲線がらみの問題に還元される奴は望み薄
943132人目の素数さん
2021/02/22(月) 23:43:47.27ID:kvl+/i6l >>635の問題だけど
1:1と3:4と5:12の比率は4分割で作れるっぽい
そして調べたところ、ピース4つを2つと2つに分けて組み合わせるやり方でできるのは1:1と3:4以外にありえないと証明されてた
5:12の分割はピースを1つと3つで使ってた
1:1と3:4と5:12の比率は4分割で作れるっぽい
そして調べたところ、ピース4つを2つと2つに分けて組み合わせるやり方でできるのは1:1と3:4以外にありえないと証明されてた
5:12の分割はピースを1つと3つで使ってた
944132人目の素数さん
2021/02/23(火) 00:44:05.41ID:ya2LKYAT >>941 続き
M=2574, N=279417600, [198,1176,1200] [200,1078,1296] [210,924,1440] [224,810,1540] [231,768,1575] [252,672,1650] [264,630,1680] [324,490,1760] [330,480,1764] [392,400,1782]
M=4279, N=1437836400, [378,1925,1976] [380,1820,2079] [385,1710,2184] [399,1540,2340] [429,1330,2520] [440,1274,2565] [504,1045,2730] [532,975,2772] [550,936,2793] [637,792,2850] [684,735,2860]
M=8558, N=11502691200, [756,3850,3952] [760,3640,4158] [770,3420,4368] [798,3080,4680] [858,2660,5040] [880,2548,5130] [896,2475,5187] [1008,2090,5460] [1064,1950,5544] [1100,1872,5586] [1274,1584,5700] [1368,1470,5720]
なんかMが倍々っぽい
M=2574, N=279417600, [198,1176,1200] [200,1078,1296] [210,924,1440] [224,810,1540] [231,768,1575] [252,672,1650] [264,630,1680] [324,490,1760] [330,480,1764] [392,400,1782]
M=4279, N=1437836400, [378,1925,1976] [380,1820,2079] [385,1710,2184] [399,1540,2340] [429,1330,2520] [440,1274,2565] [504,1045,2730] [532,975,2772] [550,936,2793] [637,792,2850] [684,735,2860]
M=8558, N=11502691200, [756,3850,3952] [760,3640,4158] [770,3420,4368] [798,3080,4680] [858,2660,5040] [880,2548,5130] [896,2475,5187] [1008,2090,5460] [1064,1950,5544] [1100,1872,5586] [1274,1584,5700] [1368,1470,5720]
なんかMが倍々っぽい
945132人目の素数さん
2021/02/23(火) 00:52:24.20ID:DxzhIs6w 前の解の倍になってるだけなんやろ
もう本質的なのは出尽くしてるのかもしれん
有限個しかないというなら証明はできても不思議はないけどそれとて一般論はめちゃめちゃ難しい
今回のはM,Nを固定するごとに自然数という縛りがあるから有限個なのは当たり前だが、M,Nの候補が有限個しかない事を示すのは激ムズやろ
楕円曲線論なめたらあかん
もう本質的なのは出尽くしてるのかもしれん
有限個しかないというなら証明はできても不思議はないけどそれとて一般論はめちゃめちゃ難しい
今回のはM,Nを固定するごとに自然数という縛りがあるから有限個なのは当たり前だが、M,Nの候補が有限個しかない事を示すのは激ムズやろ
楕円曲線論なめたらあかん
946132人目の素数さん
2021/02/23(火) 00:59:35.26ID:DxzhIs6w ていうか互いに素でない本質的に新規の解でないやつ弾いてないならなんでM=4088とか出てこんの?
あってんのそれ?
あってんのそれ?
947132人目の素数さん
2021/02/23(火) 03:51:28.19ID:ZiXKUmZR >>941
これを誰かが投稿すると思っておりました。
これはHaskellでの結果ですか?
私はNの約数の和が同じになる組み合わせを探索させるというアルゴリズムで計算しましたが
どのようなアルゴリズムで探索させたのでしょうか?
オマケ
R言語で計算させたまま寝たら7組めが計算されていた。
値が合致しているのでバグはなさそう。
> x=matrix(
+ c(
+ 35, 216, 260,
+ 36, 195, 280,
+ 40, 156, 315,
+ 42, 144, 325,
+ 45, 130, 336,
+ 60, 91, 360,
+ 72, 75, 364
+ ),7,3,b=T)
> apply(x,1,sum)
[1] 511 511 511 511 511 511 511
> apply(x,1,prod)
[1] 1965600 1965600 1965600 1965600 1965600 1965600 1965600
これを誰かが投稿すると思っておりました。
これはHaskellでの結果ですか?
私はNの約数の和が同じになる組み合わせを探索させるというアルゴリズムで計算しましたが
どのようなアルゴリズムで探索させたのでしょうか?
オマケ
R言語で計算させたまま寝たら7組めが計算されていた。
値が合致しているのでバグはなさそう。
> x=matrix(
+ c(
+ 35, 216, 260,
+ 36, 195, 280,
+ 40, 156, 315,
+ 42, 144, 325,
+ 45, 130, 336,
+ 60, 91, 360,
+ 72, 75, 364
+ ),7,3,b=T)
> apply(x,1,sum)
[1] 511 511 511 511 511 511 511
> apply(x,1,prod)
[1] 1965600 1965600 1965600 1965600 1965600 1965600 1965600
948132人目の素数さん
2021/02/23(火) 03:57:11.36ID:ZiXKUmZR949132人目の素数さん
2021/02/23(火) 05:50:41.37ID:kFdde5fb 使われてる素因数の(重複も含めた)個数
3組のとき、7個←
4組のとき、9個
5組のとき、9個←
6組のとき、14個
7組のとき、12個←
8組のとき、15個
9組のとき、14個
10組のとき、17個
11組のとき、14個←
12組のとき、17個
…
当然、個数は増えていくわけだけど
なぜか素数組のときは個数が若干少なめなのが不思議だ
3組のとき、7個←
4組のとき、9個
5組のとき、9個←
6組のとき、14個
7組のとき、12個←
8組のとき、15個
9組のとき、14個
10組のとき、17個
11組のとき、14個←
12組のとき、17個
…
当然、個数は増えていくわけだけど
なぜか素数組のときは個数が若干少なめなのが不思議だ
950132人目の素数さん
2021/02/23(火) 06:05:27.17ID:ya2LKYAT >>946
M=4088 が出てこないのは組数について最小のMでないから
M=m, N=n のとき (a,b,c) が解になるならば
M=km, N=k^3 n のとき (ka,kb,kc) が解になるのは自明
このとき自明でない解があれば組数が増えるがなければ増えない
M=4088 は、M=1022 から得られる自明な解以外の解がなく組数は8にとどまる
M=4088 が出てこないのは組数について最小のMでないから
M=m, N=n のとき (a,b,c) が解になるならば
M=km, N=k^3 n のとき (ka,kb,kc) が解になるのは自明
このとき自明でない解があれば組数が増えるがなければ増えない
M=4088 は、M=1022 から得られる自明な解以外の解がなく組数は8にとどまる
951132人目の素数さん
2021/02/23(火) 06:19:34.92ID:ya2LKYAT 13組
M=11777, N=5751345600, [171,5600,6006] [175,4914,6688] [198,3675,7904] [224,3003,8550] [228,2925,8624] [240,2717,8820] [245,2640,8892] [385,1512,9880] [416,1386,9975] [462,1235,10080] [540,1045,10192] [600,936,10241] [637,880,10260]
探し方は、Mを固定して総当たりしてるのに過ぎないので、本質的に難しいところはないはず
M=11777, N=5751345600, [171,5600,6006] [175,4914,6688] [198,3675,7904] [224,3003,8550] [228,2925,8624] [240,2717,8820] [245,2640,8892] [385,1512,9880] [416,1386,9975] [462,1235,10080] [540,1045,10192] [600,936,10241] [637,880,10260]
探し方は、Mを固定して総当たりしてるのに過ぎないので、本質的に難しいところはないはず
952132人目の素数さん
2021/02/23(火) 06:22:11.01ID:Ov66fQoX >>948
和と積の計算を入れ替えればいいのでプログラムを書き直して
Mが最小になる値を探索
4組
> re
[,1] [,2] [,3]
[1,] 14 50 54
[2,] 15 40 63
[3,] 18 30 70
[4,] 21 25 72
> apply(re,1,sum)
[1] 118 118 118 118
> apply(re,1,prod)
[1] 37800 37800 37800 37800
5組
> re
[,1] [,2] [,3]
[1,] 11 84 90
[2,] 12 63 110
[3,] 15 44 126
[4,] 18 35 132
[5,] 22 28 135
> apply(re,1,sum)
[1] 185 185 185 185 185
> apply(re,1,prod)
[1] 83160 83160 83160 83160 83160
>941の結果と合致。
4組目の和の118の倍の236だと
> (fn(236,4))
[,1] [,2] [,3]
[1,] 16 85 135
[2,] 17 75 144
[3,] 18 68 150
[4,] 30 36 170
4組はみつかるけど
> (fn(236,5))
[1] 0
5組はみつからないから、最小となるMは必ずしも前の組の2倍ではないみたい。
和と積の計算を入れ替えればいいのでプログラムを書き直して
Mが最小になる値を探索
4組
> re
[,1] [,2] [,3]
[1,] 14 50 54
[2,] 15 40 63
[3,] 18 30 70
[4,] 21 25 72
> apply(re,1,sum)
[1] 118 118 118 118
> apply(re,1,prod)
[1] 37800 37800 37800 37800
5組
> re
[,1] [,2] [,3]
[1,] 11 84 90
[2,] 12 63 110
[3,] 15 44 126
[4,] 18 35 132
[5,] 22 28 135
> apply(re,1,sum)
[1] 185 185 185 185 185
> apply(re,1,prod)
[1] 83160 83160 83160 83160 83160
>941の結果と合致。
4組目の和の118の倍の236だと
> (fn(236,4))
[,1] [,2] [,3]
[1,] 16 85 135
[2,] 17 75 144
[3,] 18 68 150
[4,] 30 36 170
4組はみつかるけど
> (fn(236,5))
[1] 0
5組はみつからないから、最小となるMは必ずしも前の組の2倍ではないみたい。
953132人目の素数さん
2021/02/23(火) 06:49:54.76ID:Ov66fQoX954132人目の素数さん
2021/02/23(火) 11:08:28.69ID:3MaSd9G6 >911
整数の桁数が少なくて精度がいい問題がないか探したらこんなの見つけた
x,y,zを絶対値が3以下の0でない整数とするとき
|x + (y + z 5^(1/4)) 2^(1/8) (e^(10π)-24)^(1/24)| < 10^(-24)
を満たす(x,y,z)は存在するか
整数の桁数が少なくて精度がいい問題がないか探したらこんなの見つけた
x,y,zを絶対値が3以下の0でない整数とするとき
|x + (y + z 5^(1/4)) 2^(1/8) (e^(10π)-24)^(1/24)| < 10^(-24)
を満たす(x,y,z)は存在するか
955132人目の素数さん
2021/02/23(火) 12:30:25.56ID:ya2LKYAT 14組と15組は >>951 の2倍
M=23554, N=46010764800, [342,11200,12012] [350,9828,13376] [351,9728,13475] [396,7350,15808] [448,6006,17100] [456,5850,17248] [480,5434,17640] [490,5280,17784] [665,3584,19305] [770,3024,19760] [832,2772,19950] [924,2470,20160] [1080,2090,20384] [1200,1872,20482] [1274,1760,20520]
M=23554, N=46010764800, [342,11200,12012] [350,9828,13376] [351,9728,13475] [396,7350,15808] [448,6006,17100] [456,5850,17248] [480,5434,17640] [490,5280,17784] [665,3584,19305] [770,3024,19760] [832,2772,19950] [924,2470,20160] [1080,2090,20384] [1200,1872,20482] [1274,1760,20520]
956132人目の素数さん
2021/02/23(火) 14:47:12.89ID:ZiXKUmZR ある賭場でコイントスをして最初から表が続いた数をnとすると、2^n万円の賞金がもらえる。
参加費がいくら以下なら参加した方が有利といえるか?
参加費がいくら以下なら参加した方が有利といえるか?
957132人目の素数さん
2021/02/23(火) 15:28:16.55ID:Vd4HUmZt >>943
さらに試したところ
1:1:√2という特殊な例を除けば3:4:5,5:12:13,7:24:25,9:40:41などが4分割で作れたが8:15:17は見つけられなかった
ということは斜辺と1辺の長さが1であるときだけ4分割で構成可能なんだと思う
でもそれ以外でできないとも言い切れない
さらに試したところ
1:1:√2という特殊な例を除けば3:4:5,5:12:13,7:24:25,9:40:41などが4分割で作れたが8:15:17は見つけられなかった
ということは斜辺と1辺の長さが1であるときだけ4分割で構成可能なんだと思う
でもそれ以外でできないとも言い切れない
958132人目の素数さん
2021/02/23(火) 15:50:15.24ID:Vd4HUmZt959132人目の素数さん
2021/02/23(火) 16:31:54.11ID:6L92exDM >>956
統計的確率は単なる期待値に過ぎない。
それは試行回数を無限大へ近づけた時に
収束する値である。
現実ではギャンブルでも何でも資金は有限である、
よって試行回数が無限大に出来ることなどない。
というわけで
0回でドロップアウト、 1万円でフィニッシュ、ファイナルアンサーです!
統計的確率は単なる期待値に過ぎない。
それは試行回数を無限大へ近づけた時に
収束する値である。
現実ではギャンブルでも何でも資金は有限である、
よって試行回数が無限大に出来ることなどない。
というわけで
0回でドロップアウト、 1万円でフィニッシュ、ファイナルアンサーです!
960132人目の素数さん
2021/02/23(火) 20:29:20.62ID:9kvEV960961132人目の素数さん
2021/02/23(火) 20:56:53.65ID:9kvEV960 >>956
ネタ元はhttps://ja.wikipedia.org/wiki/サンクトペテルブルクのパラドックス
なのだが、獲得賞金の期待値は定義通りだと∞に発散するという。
幾何分布(1回成功するまでの失敗の回数の分布)の期待値=1なので
2^1=2で期待値は2万円でいいのではと思う。参加費が2万円未満なら参加する方が有利ではと思う。異論はいくらでも認める。
ネタ元はhttps://ja.wikipedia.org/wiki/サンクトペテルブルクのパラドックス
なのだが、獲得賞金の期待値は定義通りだと∞に発散するという。
幾何分布(1回成功するまでの失敗の回数の分布)の期待値=1なので
2^1=2で期待値は2万円でいいのではと思う。参加費が2万円未満なら参加する方が有利ではと思う。異論はいくらでも認める。
962132人目の素数さん
2021/02/23(火) 21:12:09.34ID:9kvEV960 >>961(補足)
ビュフォンは子供にコインを繰り返し投げさせる実験を行った[5]。
2084回のゲームを行い、そのうち1061回で1円、494回で2円、…、合計で10057円を獲得した。
この実験において、1回のゲームでの獲得金額の平均は約5円ということになる。
をシミュレーションでやってみる。
sim <- function(p=0.5){
head=FALSE
i=0 # コイントスの回数
while(head==FALSE){ # 表(head:1)がでるまで繰り返す
head <- rbinom(1,1,p)==1
i=i+1
}
2^(i-1) # 賞金額
}
re=replicate(2084,sim()) #2084回
sum(re) # 獲得金総額
table(re) # その頻度
mean(re) # 1回のゲームでの獲得金額の平均
> sum(re) # 獲得金総額
[1] 12703
> table(re) # その頻度
re
1 2 4 8 16 32 64 128 256 512 2048
1015 562 249 138 63 25 14 9 6 2 1
> mean(re) # 1回のゲームでの獲得金額の平均
[1] 6.095489
以上はまあ、似たような結果ではあるが、
たまに次のような値がでることがあって、平均が一定しない。
> sum(re) # 獲得金総額
[1] 83694
> table(re) # その頻度
re
1 2 4 8 16 32 64 128 256 512 1024 2048
1070 512 250 111 66 46 12 5 4 4 1 1
4096 65536
1 1
> mean(re) # 1回のゲームでの獲得金額の平均
[1] 40.16027
ビュフォンは子供にコインを繰り返し投げさせる実験を行った[5]。
2084回のゲームを行い、そのうち1061回で1円、494回で2円、…、合計で10057円を獲得した。
この実験において、1回のゲームでの獲得金額の平均は約5円ということになる。
をシミュレーションでやってみる。
sim <- function(p=0.5){
head=FALSE
i=0 # コイントスの回数
while(head==FALSE){ # 表(head:1)がでるまで繰り返す
head <- rbinom(1,1,p)==1
i=i+1
}
2^(i-1) # 賞金額
}
re=replicate(2084,sim()) #2084回
sum(re) # 獲得金総額
table(re) # その頻度
mean(re) # 1回のゲームでの獲得金額の平均
> sum(re) # 獲得金総額
[1] 12703
> table(re) # その頻度
re
1 2 4 8 16 32 64 128 256 512 2048
1015 562 249 138 63 25 14 9 6 2 1
> mean(re) # 1回のゲームでの獲得金額の平均
[1] 6.095489
以上はまあ、似たような結果ではあるが、
たまに次のような値がでることがあって、平均が一定しない。
> sum(re) # 獲得金総額
[1] 83694
> table(re) # その頻度
re
1 2 4 8 16 32 64 128 256 512 1024 2048
1070 512 250 111 66 46 12 5 4 4 1 1
4096 65536
1 1
> mean(re) # 1回のゲームでの獲得金額の平均
[1] 40.16027
963132人目の素数さん
2021/02/24(水) 01:11:29.81ID:yH68BWAN n×nマスに1〜n^2までの整数を1つずつ入れるとき
「「隣り合った数の差」の総和」の最大値を求めよ
例えば2×2なら
14
32
で差の総和は8
3×3なら
516
294
738
で差の総和は58となる
「「隣り合った数の差」の総和」の最大値を求めよ
例えば2×2なら
14
32
で差の総和は8
3×3なら
516
294
738
で差の総和は58となる
964132人目の素数さん
2021/02/24(水) 02:00:49.86ID:L9PmkNI0 >>954
GJ
(x, y, z) = (2y, y, -y) のとき
x + (y + z * 5^{1/4}) * 2^{1/8} (e^{10π} - 24)^{1/24}
= (2 + (1 - 5^{1/4}) * 2^{1/8} * (e^{10π} - 24)^{1/24}) * y
= (1.186317… * 10^{-26}) * y,
(左辺) < 10^{-25} を満たすのは
|y| < 8.42945…
y, 2y は絶対値が3以下の0でない整数だから
y = ± 1,
(x, y, z) = (-2, -1, 1) (2, 1, -1)
GJ
(x, y, z) = (2y, y, -y) のとき
x + (y + z * 5^{1/4}) * 2^{1/8} (e^{10π} - 24)^{1/24}
= (2 + (1 - 5^{1/4}) * 2^{1/8} * (e^{10π} - 24)^{1/24}) * y
= (1.186317… * 10^{-26}) * y,
(左辺) < 10^{-25} を満たすのは
|y| < 8.42945…
y, 2y は絶対値が3以下の0でない整数だから
y = ± 1,
(x, y, z) = (-2, -1, 1) (2, 1, -1)
965132人目の素数さん
2021/02/24(水) 02:44:53.17ID:0JSXLbdR >>964
正解です
これはデデキントのイータ関数に関する特殊値
e^(10π/24)Π[n=1,∞](1-e^(-10π(2n-1))) = 2^(7/8)/(5^(1/4)-1)
がわかれば計算機なしで答えが出せます
ちなみにこの無限乗積の8次の展開まで近似すると
|2 + (1-5^(1/4)) 2^(1/8) e^(5π/12) (1/(1+e^(-10π)) - e^(-20π))| < 10^(-108)
になります
正解です
これはデデキントのイータ関数に関する特殊値
e^(10π/24)Π[n=1,∞](1-e^(-10π(2n-1))) = 2^(7/8)/(5^(1/4)-1)
がわかれば計算機なしで答えが出せます
ちなみにこの無限乗積の8次の展開まで近似すると
|2 + (1-5^(1/4)) 2^(1/8) e^(5π/12) (1/(1+e^(-10π)) - e^(-20π))| < 10^(-108)
になります
966132人目の素数さん
2021/02/24(水) 10:28:29.00ID:lSKfx6hU >>962
2084の試行を10回やった結果。
or data that you put into this service are public.
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7] [,8] [,9]
Min. 1.00 1.00 1.00 1.00 1.0 1.00 1.00 1.00 1
1st Qu. 1.00 1.00 1.00 1.00 1.0 1.00 1.00 1.00 1
Median 1.00 2.00 1.00 2.00 2.0 2.00 2.00 2.00 2
Mean 7.68 8.05 6.69 5.57 12.8 6.71 4.72 5.51 16
3rd Qu. 2.00 4.00 2.00 4.00 4.0 4.00 2.00 2.00 4
Max. 4096.00 4096.00 2048.00 1024.00 16384.0 4096.00 512.00 1024.00 8192
[,10] [,11] [,12] [,13] [,14] [,15] [,16] [,17] [,18]
Min. 1.00 1 1 1.00 1.00 1.00 1.00 1.00 1.00
1st Qu. 1.00 1 1 1.00 1.00 1.00 1.00 1.00 1.00
Median 2.00 1 2 2.00 1.00 1.00 2.00 2.00 1.00
Mean 4.66 132 509 7.03 6.27 6.81 5.98 5.88 4.88
3rd Qu. 4.00 4 4 2.00 4.00 2.00 4.00 4.00 2.00
Max. 512.00 262144 1048576 2048.00 2048.00 1024.00 512.00 512.00 1024.00
[,19] [,20]
Min. 1.00 1.0
1st Qu. 1.00 1.0
Median 1.00 2.0
Mean 7.86 14.5
3rd Qu. 2.50 4.0
Max. 4096.00 8192.0
中央値は1か2になるけど、平均値はブレまくり。
2084の試行を10回やった結果。
or data that you put into this service are public.
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6] [,7] [,8] [,9]
Min. 1.00 1.00 1.00 1.00 1.0 1.00 1.00 1.00 1
1st Qu. 1.00 1.00 1.00 1.00 1.0 1.00 1.00 1.00 1
Median 1.00 2.00 1.00 2.00 2.0 2.00 2.00 2.00 2
Mean 7.68 8.05 6.69 5.57 12.8 6.71 4.72 5.51 16
3rd Qu. 2.00 4.00 2.00 4.00 4.0 4.00 2.00 2.00 4
Max. 4096.00 4096.00 2048.00 1024.00 16384.0 4096.00 512.00 1024.00 8192
[,10] [,11] [,12] [,13] [,14] [,15] [,16] [,17] [,18]
Min. 1.00 1 1 1.00 1.00 1.00 1.00 1.00 1.00
1st Qu. 1.00 1 1 1.00 1.00 1.00 1.00 1.00 1.00
Median 2.00 1 2 2.00 1.00 1.00 2.00 2.00 1.00
Mean 4.66 132 509 7.03 6.27 6.81 5.98 5.88 4.88
3rd Qu. 4.00 4 4 2.00 4.00 2.00 4.00 4.00 2.00
Max. 512.00 262144 1048576 2048.00 2048.00 1024.00 512.00 512.00 1024.00
[,19] [,20]
Min. 1.00 1.0
1st Qu. 1.00 1.0
Median 1.00 2.0
Mean 7.86 14.5
3rd Qu. 2.50 4.0
Max. 4096.00 8192.0
中央値は1か2になるけど、平均値はブレまくり。
967132人目の素数さん
2021/02/24(水) 10:55:17.17ID:M9ZEW4Dw プロおじハッスルしすぎ
968132人目の素数さん
2021/02/24(水) 13:56:01.70ID:y+QzDZp1969132人目の素数さん
2021/02/24(水) 14:44:03.47ID:r53TzF4g >>962
ビュフォンは子供にコインを繰り返し投げさせる実験を行った[5]。
2084回のゲームを行い、そのうち1061回で1円、494回で2円、…、合計で10057円を獲得した。
この実験において、1回のゲームでの獲得金額の平均は約5円ということになる。
を2084回を1万回シミュレーションでやってみたら、
> summary(S[order(S[,'mean']),])
median mean max
Min. :1.000 Min. : 3.65 Min. : 128
1st Qu.:1.000 1st Qu.: 5.68 1st Qu.: 1024
Median :1.500 Median : 6.83 Median : 2048
Mean :1.501 Mean : 16.28 Mean : 21560
3rd Qu.:2.000 3rd Qu.: 9.16 3rd Qu.: 4096
Max. :2.000 Max. :16117.00 Max. :33554432
中央値は1〜2だが、あとは大きくブレまくり、胴元は破産しそう。
ビュフォンは子供にコインを繰り返し投げさせる実験を行った[5]。
2084回のゲームを行い、そのうち1061回で1円、494回で2円、…、合計で10057円を獲得した。
この実験において、1回のゲームでの獲得金額の平均は約5円ということになる。
を2084回を1万回シミュレーションでやってみたら、
> summary(S[order(S[,'mean']),])
median mean max
Min. :1.000 Min. : 3.65 Min. : 128
1st Qu.:1.000 1st Qu.: 5.68 1st Qu.: 1024
Median :1.500 Median : 6.83 Median : 2048
Mean :1.501 Mean : 16.28 Mean : 21560
3rd Qu.:2.000 3rd Qu.: 9.16 3rd Qu.: 4096
Max. :2.000 Max. :16117.00 Max. :33554432
中央値は1〜2だが、あとは大きくブレまくり、胴元は破産しそう。
970132人目の素数さん
2021/02/24(水) 16:01:12.93ID:r53TzF4g 期待値が無限大な賭け(サンクトペテルブルクのパラドックス)
https://www.youtube.com/watch?v=B__gzT-rQjw
の解説によると、
フェラ先生というのが
テラ銭の採算ラインは賭けの回数に依存して n log2(n)であるという(log2は底が2の対数)。
Wikiの解説でビュフォンは子供にコインを繰り返し投げさせる実験を2084回のゲーム行ったというので
1日に2084回ゲームが行われるとする。
必要なテラ銭は22976.39万円(単位は万円とした)。
1年間を365日として日々の収支と1年の収支16年分をグラフにしてみる。
https://i.imgur.com/2OWLfcl.png
胴元にとっても博打であることがみてとれる。
このデータでは16年の収支は
> sum(io)
[1] -9387732
1年間のテラ銭が8386383なので16年だと134182123
> -9387732/134182123
[1] -0.06996261
で6%の赤字と考えれば、打倒な数字かなとも思える。
https://www.youtube.com/watch?v=B__gzT-rQjw
の解説によると、
フェラ先生というのが
テラ銭の採算ラインは賭けの回数に依存して n log2(n)であるという(log2は底が2の対数)。
Wikiの解説でビュフォンは子供にコインを繰り返し投げさせる実験を2084回のゲーム行ったというので
1日に2084回ゲームが行われるとする。
必要なテラ銭は22976.39万円(単位は万円とした)。
1年間を365日として日々の収支と1年の収支16年分をグラフにしてみる。
https://i.imgur.com/2OWLfcl.png
胴元にとっても博打であることがみてとれる。
このデータでは16年の収支は
> sum(io)
[1] -9387732
1年間のテラ銭が8386383なので16年だと134182123
> -9387732/134182123
[1] -0.06996261
で6%の赤字と考えれば、打倒な数字かなとも思える。
971132人目の素数さん
2021/02/24(水) 16:15:29.00ID:r53TzF4g 100年の収支シミュレーションを100回やってみたら
> summary(BL100)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
-4.46260 -0.35270 -0.17716 -0.40514 -0.06296 0.04050
胴元に大赤字(最大でテラ銭の約4.5倍の支払い)という結果になった。
> summary(BL100)
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
-4.46260 -0.35270 -0.17716 -0.40514 -0.06296 0.04050
胴元に大赤字(最大でテラ銭の約4.5倍の支払い)という結果になった。
972132人目の素数さん
2021/02/24(水) 22:20:35.17ID:r53TzF4g 期待値が無限大な賭け(サンクトペテルブルクのパラドックス)
https://www.youtube.com/watch?v=B__gzT-rQjw
の解説によると、
ふぇらー先生の主張として
テラ銭の採算ラインは賭けの回数に依存して n*log2(n)であるという(log2は底が2の対数)ので
n=10のときは
10*log2(10)=33.21928が
10ゲームで参加費と賞金が同等になるという。
10ゲームのシミュレーションを10回 100回,,,,10^6回までやってみると第1列が10^1回、第2列が10^2回....のシミュレーション結果。
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6]
Min. 13.0 10.0 11.0 10.0 10.0 10.0
1st Qu. 24.2 20.0 21.0 20.0 20.0 20.0
Median 34.0 31.0 29.0 30.0 30.0 29.0
Mean 34.2 56.6 59.6 110.4 116.7 394.5
3rd Qu. 38.8 45.0 51.0 50.0 50.0 50.0
Max. 63.0 1114.0 2230.0 262190.0 1048602.0 268435479.0
シミュレーション回数を増やすと稀な大当たりがでるから平均値が増加してとても33.2にはならない。
中央値は33に近い辺りで安定。
n*log2(n)がテラ銭の採算ラインには思えない。
やはり、胴元は早めに勝ち逃げしないと破産しそうに思える。
https://www.youtube.com/watch?v=B__gzT-rQjw
の解説によると、
ふぇらー先生の主張として
テラ銭の採算ラインは賭けの回数に依存して n*log2(n)であるという(log2は底が2の対数)ので
n=10のときは
10*log2(10)=33.21928が
10ゲームで参加費と賞金が同等になるという。
10ゲームのシミュレーションを10回 100回,,,,10^6回までやってみると第1列が10^1回、第2列が10^2回....のシミュレーション結果。
[,1] [,2] [,3] [,4] [,5] [,6]
Min. 13.0 10.0 11.0 10.0 10.0 10.0
1st Qu. 24.2 20.0 21.0 20.0 20.0 20.0
Median 34.0 31.0 29.0 30.0 30.0 29.0
Mean 34.2 56.6 59.6 110.4 116.7 394.5
3rd Qu. 38.8 45.0 51.0 50.0 50.0 50.0
Max. 63.0 1114.0 2230.0 262190.0 1048602.0 268435479.0
シミュレーション回数を増やすと稀な大当たりがでるから平均値が増加してとても33.2にはならない。
中央値は33に近い辺りで安定。
n*log2(n)がテラ銭の採算ラインには思えない。
やはり、胴元は早めに勝ち逃げしないと破産しそうに思える。
973132人目の素数さん
2021/02/25(木) 03:42:14.10ID:S8bSdEWk >>928
>941, >944, >951, >955 より
K=3, L=1, M=6, N=6,
K=3, L=2, M=19, N=144,
K=3, L=3, M=39, N=1200,
K=3, L=4, M=118, N=37800,
K=3, L=5, M=185, N=83160,
K=3, L=6, M=400, N=846720,
K=3, L=7, M=511, N=1965600,
K=3, L=8, M=1022, N=15724800, + [91,256,675]
K=3, L=9, M=1287, N=34927200,
K=3, L=10, M=2574, N=279417600, + [231,768,1575]
K=3, L=11, M=4279, N=1437836400,
K=3, L=12, M=8558, N=11502691200, + [896,2475,5187]
K=3, L=13, M=11777, N=5751345600,
K=3, L=15, M=23554, N=46010764800, + [351,9728,13475] + [665,3584,19305]
(*印 は 上行の2倍)
K=4, L=1, M=10, N=24,
K=4, L=2, M=20, N=144,
K=4, L=3, M=40, N=1200,
K=K, L=1, M=K(K+1)/2, N=K!
……
>941, >944, >951, >955 より
K=3, L=1, M=6, N=6,
K=3, L=2, M=19, N=144,
K=3, L=3, M=39, N=1200,
K=3, L=4, M=118, N=37800,
K=3, L=5, M=185, N=83160,
K=3, L=6, M=400, N=846720,
K=3, L=7, M=511, N=1965600,
K=3, L=8, M=1022, N=15724800, + [91,256,675]
K=3, L=9, M=1287, N=34927200,
K=3, L=10, M=2574, N=279417600, + [231,768,1575]
K=3, L=11, M=4279, N=1437836400,
K=3, L=12, M=8558, N=11502691200, + [896,2475,5187]
K=3, L=13, M=11777, N=5751345600,
K=3, L=15, M=23554, N=46010764800, + [351,9728,13475] + [665,3584,19305]
(*印 は 上行の2倍)
K=4, L=1, M=10, N=24,
K=4, L=2, M=20, N=144,
K=4, L=3, M=40, N=1200,
K=K, L=1, M=K(K+1)/2, N=K!
……
974132人目の素数さん
2021/02/25(木) 07:39:06.66ID:fCnXcHqF K=4, L=3 は M=24 に N=360 があるね
975132人目の素数さん
2021/02/25(木) 09:13:05.49ID:S8bSdEWk K=4, L=3, M=24, N=360 [1,4,9,10] [1,5,6,12] [2,3,4,15]
スマソ
スマソ
976132人目の素数さん
2021/02/25(木) 09:53:03.46ID:YVHj1Dwx どこまでやっても結局楕円曲線の有理点を探すというかなり難しい問題に帰着されててほとんど無理
もうその時点でみんな“無理だな”と察して引いてるのにそれもわからずいつまでもいつまでも答えが出そうにない問題に固執してスレ荒らす
もうその時点でみんな“無理だな”と察して引いてるのにそれもわからずいつまでもいつまでも答えが出そうにない問題に固執してスレ荒らす
977132人目の素数さん
2021/02/25(木) 10:03:53.09ID:2stcDVYI 次を満たす正の整数の組 n_1≦n_2≦n_3≦n_4 を全て決定せよ:
整数全体の集合Zを4つの部分集合 A_1, A_2, A_3, A_4 に分割し、各 i=1,2,3,4 について
a,b∈A_i かつ a≠b ならば |a-b|≧n_i
を成り立たせることができる。
(各 A_i は空集合でも良い)
整数全体の集合Zを4つの部分集合 A_1, A_2, A_3, A_4 に分割し、各 i=1,2,3,4 について
a,b∈A_i かつ a≠b ならば |a-b|≧n_i
を成り立たせることができる。
(各 A_i は空集合でも良い)
978132人目の素数さん
2021/02/25(木) 10:12:09.44ID:fCnXcHqF979132人目の素数さん
2021/02/25(木) 10:40:37.34ID:YVHj1Dwx980132人目の素数さん
2021/02/25(木) 10:55:43.55ID:YVHj1Dwx >>978
後計算結果貼るなら↓この人のレスみたいにオンラインプログラミングのサーバー利用するといい
その結果を他の人が利用するのにも便利だしどんなに長時間かかった計算でも結果貼るだけなら問題なくできる
https://ideone.com/R4PCiQ
後計算結果貼るなら↓この人のレスみたいにオンラインプログラミングのサーバー利用するといい
その結果を他の人が利用するのにも便利だしどんなに長時間かかった計算でも結果貼るだけなら問題なくできる
https://ideone.com/R4PCiQ
981132人目の素数さん
2021/02/25(木) 13:15:11.26ID:fCnXcHqF いや
面白くもないので遠慮しときます
面白くもないので遠慮しときます
982132人目の素数さん
2021/02/25(木) 15:07:28.64ID:biAkSiRl 虫食い算、覆面算はスレチだろうか
983132人目の素数さん
2021/02/25(木) 15:43:27.17ID:S8oux3yj ABC予想ってどうなったの?
証明完了したのん?
証明完了したのん?
984132人目の素数さん
2021/02/25(木) 22:23:09.61ID:SIU6gC4o まあ何を面白いと思うかは人それぞれだ
面白いと思う奴だけが面白がればそれでええんやないかな
https://ideone.com/L2K3T4
https://ideone.com/9L3SOJ
https://ideone.com/ihBxf7
http://imgur.com/FGXvNS5.png
面白いと思う奴だけが面白がればそれでええんやないかな
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https://ideone.com/ihBxf7
http://imgur.com/FGXvNS5.png
985132人目の素数さん
2021/02/26(金) 07:34:37.19ID:TNOoHf7E 処置用手袋が合格基準の2.5%のピンホール不良を予め補填するために100枚入りの箱に103枚入っているとする。
5箱使用したら19枚のピンホール不良があった
19/(103*5)=0.0368932で2.5%を越えているので合格基準を満たしていないと言えるか?
それとも合格基準内のばらつきと言えるか?
有意水準は5%で判断する。
5箱使用したら19枚のピンホール不良があった
19/(103*5)=0.0368932で2.5%を越えているので合格基準を満たしていないと言えるか?
それとも合格基準内のばらつきと言えるか?
有意水準は5%で判断する。
986132人目の素数さん
2021/02/26(金) 09:36:18.03ID:KMyZ4FMr >>977 のヒント、というか一部パターンだけ解答
・(n_1, n_2, n_3, n_4) = (3,3,4,7) は満たさない。
まず 1/3+1/3+1/4<1 より、密度の議論から A_4 は空集合ではあり得ない。
a∈A_4 を任意にとり、集合 {a-6,a-5,a-4,…,a+6} を T とおく。
T のうち a 以外の任意の元 b について、|a-b|<7=n_4 が成り立つので
b は A_4 に属さない。ゆえに #(T∩A_4)=1.
T の4つの部分集合
{a-6, a-5, a-4}, {a-3, a-2, a-1}, {a+1, a+2, a+3}, {a+4, a+5, a+6}
には A_1 の元はそれぞれ1個以下しか入らない。ゆえに #(T∩A_1)≦4.
同様に #(T∩A_2)≦4.
以上から #(T∩A_3)≧4 でなければならないが、このためには
T∩A_3 = {a-6, a-2, a+2, a+6}
となる以外にあり得ない。しかしそうすると
A_2∪A_3 ⊃ T-(A_1∪A_4) ⊃ {a+3,a+4,a+5}
となり、この三元がどのように A_2, A_3 に入っても矛盾する。
・(n_1, n_2, n_3, n_4) = (3,3,4,7) は満たさない。
まず 1/3+1/3+1/4<1 より、密度の議論から A_4 は空集合ではあり得ない。
a∈A_4 を任意にとり、集合 {a-6,a-5,a-4,…,a+6} を T とおく。
T のうち a 以外の任意の元 b について、|a-b|<7=n_4 が成り立つので
b は A_4 に属さない。ゆえに #(T∩A_4)=1.
T の4つの部分集合
{a-6, a-5, a-4}, {a-3, a-2, a-1}, {a+1, a+2, a+3}, {a+4, a+5, a+6}
には A_1 の元はそれぞれ1個以下しか入らない。ゆえに #(T∩A_1)≦4.
同様に #(T∩A_2)≦4.
以上から #(T∩A_3)≧4 でなければならないが、このためには
T∩A_3 = {a-6, a-2, a+2, a+6}
となる以外にあり得ない。しかしそうすると
A_2∪A_3 ⊃ T-(A_1∪A_4) ⊃ {a+3,a+4,a+5}
となり、この三元がどのように A_2, A_3 に入っても矛盾する。
987132人目の素数さん
2021/02/26(金) 09:45:50.45ID:KMyZ4FMr >>986
誤
A_2∪A_3 ⊃ T-(A_1∪A_4) ⊃ {a+3,a+4,a+5}
となり、この三元がどのように A_2, A_3 に入っても矛盾する。
正
A_1∪A_2 ⊃ T-(A_3∪A_4) ⊃ {a+3,a+4,a+5}
となり、この三元がどのように A_1, A_2 に入っても矛盾する。
誤
A_2∪A_3 ⊃ T-(A_1∪A_4) ⊃ {a+3,a+4,a+5}
となり、この三元がどのように A_2, A_3 に入っても矛盾する。
正
A_1∪A_2 ⊃ T-(A_3∪A_4) ⊃ {a+3,a+4,a+5}
となり、この三元がどのように A_1, A_2 に入っても矛盾する。
988132人目の素数さん
2021/02/26(金) 09:47:07.18ID:dPoVY33A989132人目の素数さん
2021/02/26(金) 14:02:15.11ID:TCRxKpz3 >>989
んーまあ確かに場合分けだけど
鍵になるパターンを見つけたら証明をある程度短縮できることを利用して解く想定でした
まあでも、より少ない証明の組み合わせを思いつくのが面倒というのはある気はするので
この問題はクローズします。鍵になる不可能パターンと証明方針だけ発表
・(2,3,5,9)
xからx+3まで全体をA_1,A_2で覆えない
→xからx+7まで全体をA_1,A_2,A_3で覆えない
・(2,5,5,7)
xからx+5までのうちA_1,A_2で覆えるのは4個まで
→xからx+5まで全体をA_1,A_2,A_3で覆えない
・(3,3,4,7)
xからx+5まで全体をA_1,A_2,A_3で覆えない
・(3,4,4,5)
xからx+3まで全体をA_1,A_2,A_3で覆うならば x,x+3∈A_1
→任意の a∈A_4 の周囲 a-4,a-3,…,a+4 で矛盾
んーまあ確かに場合分けだけど
鍵になるパターンを見つけたら証明をある程度短縮できることを利用して解く想定でした
まあでも、より少ない証明の組み合わせを思いつくのが面倒というのはある気はするので
この問題はクローズします。鍵になる不可能パターンと証明方針だけ発表
・(2,3,5,9)
xからx+3まで全体をA_1,A_2で覆えない
→xからx+7まで全体をA_1,A_2,A_3で覆えない
・(2,5,5,7)
xからx+5までのうちA_1,A_2で覆えるのは4個まで
→xからx+5まで全体をA_1,A_2,A_3で覆えない
・(3,3,4,7)
xからx+5まで全体をA_1,A_2,A_3で覆えない
・(3,4,4,5)
xからx+3まで全体をA_1,A_2,A_3で覆うならば x,x+3∈A_1
→任意の a∈A_4 の周囲 a-4,a-3,…,a+4 で矛盾
990132人目の素数さん
2021/02/26(金) 22:57:49.87ID:e2KvqrGh -3以下の整数nにおいて
x^n+y^n=z^nとなる自然数の組(x,y,z)は存在しないことを示せ
x^n+y^n=z^nとなる自然数の組(x,y,z)は存在しないことを示せ
991132人目の素数さん
2021/02/26(金) 23:03:05.88ID:e2KvqrGh992132人目の素数さん
2021/02/26(金) 23:13:20.16ID:Q74mFwIC 分母払うだけじゃないの
993132人目の素数さん
2021/02/26(金) 23:35:39.48ID:37mHttS8 ワイルズさんを呼ぶだけじゃないの
994132人目の素数さん
2021/02/27(土) 07:53:42.76ID:bP85GuTN >>911 >>894
10^10 まで検索かけてみたが予想通りだった
|係数| < 10^6 のとき
96051 - 616920√2 + 448258√3 = 3.35×10^(-13) が最小
|係数| < 10^7 のとき
2425305 + 2250206√2 - 3237536√3 = 6.17×10^(-15) が最小
|係数| < 10^8 のとき
54823746 + 25581379√2 - 52539613√3 = 5.94×10^(-17) が最小
|係数| < 10^9 のとき
-116906393 - 23832207√2 + 86954853√3 = 4.66×10^(-19) が最小
|係数| < 10^10 のとき
-2133560879 - 933735484√2 + 1994203778√3 = 6.00×10^(-21) が最小
10^10 まで検索かけてみたが予想通りだった
|係数| < 10^6 のとき
96051 - 616920√2 + 448258√3 = 3.35×10^(-13) が最小
|係数| < 10^7 のとき
2425305 + 2250206√2 - 3237536√3 = 6.17×10^(-15) が最小
|係数| < 10^8 のとき
54823746 + 25581379√2 - 52539613√3 = 5.94×10^(-17) が最小
|係数| < 10^9 のとき
-116906393 - 23832207√2 + 86954853√3 = 4.66×10^(-19) が最小
|係数| < 10^10 のとき
-2133560879 - 933735484√2 + 1994203778√3 = 6.00×10^(-21) が最小
995132人目の素数さん
2021/02/27(土) 12:03:53.88ID:LMn5+ngY GJ!
|係数| < 10 のとき
-3 - 4√2 + 5√3 = 0.3399788352×10^(-2) が最小
|係数| < 10^2 のとき
-1 + 35√2 - 28√3 = 0.5207129765×10^(-4) が最小
|係数| < n のとき
| x + y√2 + z√3 | < 1/n^2
をみたす整係数 x,y,z が存在する?
>>911
存在しない。
そろそろ次スレを…
|係数| < 10 のとき
-3 - 4√2 + 5√3 = 0.3399788352×10^(-2) が最小
|係数| < 10^2 のとき
-1 + 35√2 - 28√3 = 0.5207129765×10^(-4) が最小
|係数| < n のとき
| x + y√2 + z√3 | < 1/n^2
をみたす整係数 x,y,z が存在する?
>>911
存在しない。
そろそろ次スレを…
996132人目の素数さん
2021/02/27(土) 13:24:52.52ID:LMn5+ngY997132人目の素数さん
2021/02/27(土) 13:43:21.37ID:XUNIEB6w x^2+y^2=z^2の自然数解を全て求めよ
998132人目の素数さん
2021/02/27(土) 13:43:41.85ID:XUNIEB6w x^3+y^3=z^3に自然数解が存在しないことを示せ
999132人目の素数さん
2021/02/27(土) 13:44:26.34ID:XUNIEB6w x^3+y^3+z^3=w^3の自然数解を全て求めよ
1000132人目の素数さん
2021/02/27(土) 13:45:08.59ID:XUNIEB6w x^3+y^3+z^3=114の自然数解を1つ見つけよ
10011001
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