対偶が成立しない例。

@
A⇒B(貧乏ならば子だくさんである)

¬B⇒¬A(子だくさんでないならば貧乏ではない)

A
¬A⇒¬B(叱られないと勉強しない)

B⇒A(勉強すると叱られる)

B
¬A⇒¬B(ヤクザがこないならば金を返さない)

B⇒A(金を返すならばヤクザが来る)